2019年09月03日

羽田_来春国内枠再配分へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春国内線発着枠を再配分へ、新規就航も三枠確保

国土交通省(国交省)は2日、来年夏ダイヤから拡大する東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の発着枠について、国内線発着枠は航空会社への配分を見直すと発表しました。

国交省が発表したのは、羽田空港の昼間時間帯の発着枠のうち、国内線発着枠の航空会社配分の見直し。来夏ダイヤから、国際線発着枠が50枠増加するのに対して、国内線発着枠は増枠させないため、既存の発着枠を航空会社から一部回収し、評価して再配分するとしています。

現在就航している航空会社6社・グループから19枠を回収。これに、路線廃止となった大島線、三宅島線分の2枠を加えた21枠を配分元としています。
このうち16枠は、地方枠(非幹線)として限定して航空会社に再配分。政策コンテスト枠を2枠増枠するほか、新規参入枠を3枠新設するとしています。

回収は、「保有発着枠から定率約5%(各社少なくとも1枠)ずつ」行われ、日本航空(JAL)グループ8枠、ANA7枠、スカイマーク(SKY)、AIRDO(ADO)、ソラシドエア(SNA)、スターフライヤー(SFJ)から各1枠が回収されています(廃止路線分があるため、ANAは実質9枠回収)。
再配分は、評価方式による評価の結果に基づいて行い、JAL5枠、ANA6枠、SKY2枠、ADO、SNA、SFJ各1枠を割り当てています。
この結果、JALは3枠、ANAは1枠(実質3枠)が減少、SKYが1枠増加する予定です。

政策コンテストは、今年度中を目途に実施予定。
新規参入枠は、「新規に参入しようとする航空会社が現れるまでの間は、既存航空会社の暫定使用可。」とすることが発表されています。羽田空港には、既存の国内線運航6社のほかに、Peach Aviationが国際線を就航済み。あくまでも航空会社の新規参入用で、新規路線に限っていないためにハードルは低く、新規参入枠を使った就航があるのか注目されます。

具体的なダイヤなどは、今後各航空会社から発表される予定です。

羽田空港国内線発着枠の配分の見直し結果について(国交省サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000195.html
ラベル:SFJ SNA ADO sky JAL ANA 羽田
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2019年08月22日

羽田_来春米国線24枠増

■東京国際空港(羽田空港) 来春増枠の米国線へ24枠振り分け正式に確定、米国側は配分も正式決定

国土交通省(国交省)と米国運輸省(U.S. DEPARTMENT OF TRANSPORTATION=DOT)は21日、日米航空当局間協議の結果、来年3月から増枠になる東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の発着枠について、日米双方12便分を増加することになったと発表しました。米国側は路線の配分も正式決定しています。

新たに昼間時間帯に配分されたのは、日米双方12便の合計24便。現行の昼間10(日5米5)夜間2(日1米1)の配分を、昼間34(日17米17)夜間2(日1米1)に変更するとしています。
来春行われる全体の増枠はおよそ50枠であるため、米国線だけで日米合わせて24枠と約半数を占めることになります。

米国側は、既に9日に新規の路線配分(12枠分)が航空会社に通知されていましたが、今回の日米航空当局間協議の結果を受けて路線の配分が正式決定、公式発表となりました。

米国側の昼間時間帯運航として新たに示されたのは、アメリカン航空(AAL)2枠(ダラス線、ロサンゼルス線)、デルタ航空(DAL)5枠(シアトル線、デトロイト線、アトランタ線、ポートランド線、ホノルル線)、ハワイアン航空(HAL)1枠(ホノルル線)、ユナイテッド航空(UAL)4枠(ニューアーク線、シカゴ線、ワシントンD.C.線、ロサンゼルス線)の4社10路線12往復。ダラス線、シアトル線、デトロイト線、アトランタ線、ポートランド線、ニューアーク線、ワシントンD.C.線が羽田新規路線となります 。
これらの候補路線は既に5月に発表済で、今回、そのまま確定となりました。

羽田が増便しても、成田が減便されてしまえば、東京圏と海外を結ぶ航空路の拡大にはなりません。このため、羽田昼間便開設と同時に成田発着便を減らす成田切り・羽田シフトが行われるかどうかも注目されています。
このうち、DALは9日に早くも成田撤退を発表。全路線全便が成田からの移転となります。
UALは16日に、来年3月28日からの配分分の増便を発表済。デンバー、グアム(現在3往復)、ホノルル、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューアーク、サンフランシスコの各路線は成田に残す一方で、シカゴ線とワシントンD.C.線は羽田シフトするとしています。
HALは9日に羽田増便を発表していますが、成田側で減便があるのかは公表されていません。
AALは、何も発表していない状況です。

これらを踏まえると、羽田発着として見れば新規に7路線が増えますが、東京路線全体では新規路線はなく、路線も便数も純増するのは、UALニューアーク線だけ(AALダラス線が純増となるか期待)という、残念な増枠となりそうです。

なお、中国路線などでは無制限に近く認められている深夜早朝枠の拡大はありませんでした。グアム線とか相性良いと思うんですけど、、、。

■羽田発着米国線 米国側配分分の変更予定
 × 同時に成田発着便を減らす成田切りが既に決まっている便
 ◎ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田新規路線)
 ○ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田既存あり路線)
 ◆ 成田切りか純増か今のところ不明の便

DAL:5路線5枠配分
 シアトル×(羽田新規/再国際化後に運航したことあり)
 デトロイト×(羽田新規/再国際化後に運航したことあり)
 アトランタ×(羽田新規)
 ポートランド×(羽田新規)
 ホノルル×
UAL:4路線4枠配分
 ニューアーク◎(羽田新規)
 シカゴ×
 ワシントンD.C.×(羽田新規)
 ロサンゼルス○
AAL:2路線2枠配分
 ダラス◆(羽田新規)
 ロサンゼルス◆
HAL:1路線1枠配分
 ホノルル◆

<現在の羽田発着路線>日6・米6 
・ホノルル     日1・米1(ANA7・HAL11)
・コナ       日0・米1(HAL3)
・サンフランシスコ 日1・米1(JAL7・UAL7)
・ロサンゼルス   日1・米2(ANA7・DAL7・AAL7)
・ニューヨーク   日2・米0(ANA7・JAL7)
・ミネアポリス   日0・米1(DAL7)
・シカゴ      日1・米0(ANA7)


United States and Japan Delegations Agree to Increase Additional Daytime Services at Haneda(US DOT公式サイト、英語)
https://www.transportation.gov/briefing-room/united-states-and-japan-delegations-agree-increase-additional-daytime-services-haneda
羽田空港の昼間時間帯の米国路線が増加します 〜日本・米国の航空当局間協議の結果〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku03_hh_000262.html
United Airlines Adds Service to Tokyo, Haneda with Routes from Chicago, Los Angeles, New York/Newark and Washington, D.C.(UAL公式サイト、英語)
https://hub.united.com/united-adds-service-tokyo-haneda-2639855994.html
Hawaiian Airlines Awarded New Haneda-Honolulu Route(HAL公式サイト、英語)
https://newsroom.hawaiianairlines.com/releases/hawaiian-airlines-awarded-new-haneda-honolulu-route
ラベル:DAL aal 羽田 UAL HAL
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2019年08月09日

羽田_国際線増便確定

■東京国際空港(羽田空港) 来年3月国際線増便確定、新飛行経路運用開始へ

国土交通省(国交省)は8日、来年3月29日から新飛行経路を運用開始し、東京国際空港(羽田空港)の国際線を年間約3.9万回増便すると発表しました。

新飛行経路は、羽田空港に離着陸する航空機が一定の時間帯に限り運用するもの。新飛行経路の運用開始に合わせて、羽田空港の国際線を年間約3.9万回増便します。1日当たりに直すと53往復程度の増便が実現します。

新飛行経路は、都内上空を通過する経路。関係自治体等と協議を重ね、住民向けの情報提供が長期間に渡り行われてきました。

2020年3月29日より新飛行経路の運用を開始し羽田空港において国際線を増便します(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000118.html
ラベル:羽田
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2019年06月21日

羽田_6月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年6月)

06/21
×東京空港交通・関東自動車 羽田空港(第1 4番→第2 4番→国際 1番)-柳田-東野平出営業所( 2→ 0)


06月21日:
宇都宮方面:東野平出営業所が廃止となり、柳田までに短縮されます。

6月21日(金)「東野平出営業所」停留所廃止について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/news/190621.html
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2019年05月21日

羽田_新線の環境アセス開始

■東京国際空港(羽田空港) 新鉄道路線の環境影響評価手続きを開始

東日本旅客鉄道(JR東日本)は20日、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価(環境アセスメント)手続きを開始し、15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出したとを発表しました。

JR東日本が開始したのは、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き。港区芝浦の田町駅付近から東京国際空港(羽田空港)内に設置予定の羽田空港新駅を結ぶ新規路線の整備事業の環境影響評価です。
15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出しており、30日から6月10日まで、東京都庁や大田区役所をはじめとする周辺市町などの20か所で縦覧できるほか、30日以降東京都環境局公式サイトでも縦覧を開始するとしています。

今回の計画は、田町駅付近〜東京貨物ターミナル付近約7.4キロの東海道貨物線の改良区間と、東京貨物ターミナル付近〜羽田空港新駅約5.0キロの路線新設で計画されています。

環境影響評価調査計画書は、環境影響評価の最初の手続きとなります。

羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き着手について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190512.pdf
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2019年05月18日

羽田_米国枠暫定配分発表

■東京国際空港(羽田空港) 米国運輸局が2020年新規発着枠の暫定配分を発表

アメリカ合衆国(米国)運輸局(U.S. DEPARTMENT OF TRANSPORTATION=DOT)は現地時間の16日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、米国側の枠の暫定配分を発表しました。全12枠をアメリカン航空(AAL)、デルタ航空(DAL)、ユナイテッド航空(UAL)、ハワイアン航空(HAL)の4社に暫定配分しています。

最も配分を受けたのはDALで、シアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ホノルルの5路線5便。続いてUALがニューアーク、シカゴ、ワシントンD.C.、ロサンゼルスの4路線4便の配分を受けています。
AALはダラスの新規1路線1枠とロサンゼルスの増便1路線1枠の合計2路線2便、もっと少なかったのはHALでホノルルの1路線1便でした。

今後は、5月30日まで反対意見を受け付け、6月10日までに回答するとしています。

今回4社から申請されていたのは、12枠に対し、全部で13路線の合計19便分。
DALは2枠申請していたホノルルの1枠分、UALはヒューストンとグアム、AALは2枠申請していたダラスの1枠分とラスベガス、HALはホノルルの2枠分が落選しています。

暫定配分された路線のうち、新規路線は、シアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ニューアーク、ワシントンD.C.、ダラスの7路線。成田国際(成田)にも未就航のラスベガスをはじめ、ヒューストン、グアムの就航は実現しませんでした。

今回暫定配分された路線は、全路線が既に成田発着を自社で運航している路線で、成田切り・羽田シフトが懸念されます。成田発着の米国路線(米国社)は2月現在で13路線17+週5往復が運航されています。仮に12往復が全て成田切り・羽田シフトになると、米国社による成田発着米国路線の3分の2がなくなることになります。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、年間3.9万回と発表されており、増枠数は国内線や他国国際線も含めて全部で50枠程度の見込みです。

DAL:5路線6枠申請 ⇒ 5路線5枠暫定配分
 ☆シアトル●
 ☆デトロイト●
 ☆アトランタ●
 ☆ポートランド●
 ☆ホノルル△●
UAL:6路線6枠申請 ⇒ 4路線4枠暫定配分
 ☆ニューアーク●
 ☆シカゴ△●
 ☆ワシントンD.C.●
 ☆ロサンゼルス△●
AAL:3路線4枠申請 ⇒ 2路線2枠暫定配分
 ☆ダラス●
 ★ロサンゼルス△●
HAL:1路線3枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ★ホノルル△●
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日6・米6 
・ホノルル     日1・米1(ANA7・HAL11)
・コナ       日0・米1(HAL3)
・サンフランシスコ 日1・米1(JAL7・UAL7)
・ロサンゼルス   日1・米2(ANA7・DAL7・AAL7)
・ニューヨーク   日2・米0(ANA7・JAL7)
・ミネアポリス   日0・米1(DAL7)
・シカゴ      日1・米0(ANA7)


U.S. Department of Transportation Proposes U.S. Airlines and Cities for New Tokyo Haneda Routes(米国運輸局公式サイト=英語)
https://www.transportation.gov/briefing-room/us-department-transportation-proposes-us-airlines-and-cities-new-tokyo-haneda-routes

ラベル:HAL UAL aal DAL 米国 羽田
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2019年05月01日

羽田_5月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/01
◎茨城交通 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口( 0→ 5)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口(空港発5・空港行4→0・0)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(第2→第1→国際)←茨城交通勝田営業所(空港発0・空港行0→0・1)

05月01日:
日立方面から京浜急行バスが撤退、茨城交通と日立電鉄交通サービスが合併し茨城交通単独運行になります。

[ダイヤ改正] 5月1日に羽田空港線でダイヤ改正及び運賃改定します(茨城交通公式サイト)
http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2019/04/19310.html
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2019年04月09日

羽田_跡地第2に緑地開園

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第2ゾーンに緑地が開園

大田区は1日、東京国際空港(羽田空港)の跡地第2ゾーンに、「ソラムナード羽田緑地」を開園しました。

大田区が開園したのは、ソラムナード羽田緑地。空港島の多摩川沿いに広がる領域にできた細長い緑地で、多摩川の堤防を整備したものになっています。
緑地は、国際線ターミナル地区南西側の部分全長約1.1キロ約11,200平方メートルの計画で、今回は、羽田空港船着場付近の約0.8キロ分が開園しています。緑地部分のほか、誰でもトイレ、展望テラス、休憩施設(パーゴラ、ベンチ)、散策路を整備したとしています。

名称のソラムナード羽田緑地は、昨年9月から10月にかけて実施した名称公募で決定しています。

今回の開通部分は、羽田空港船着場に面しています。これまで船舶就航時のみしか近づけなかった船着場も、常時、入口まで行けるようになりました。

「羽田空港跡地第2ゾーン」内に、「ソラムナード羽田緑地」が開園しました。(平成31年4月1日開園)(大田区公式サイト)
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/haneda_airport/kukoatochi/soramunadohanedaryokuti.html

HNDryokuchi.jpg
緑地を工事していた昨年6月の様子。環状八号線の多摩川沿い(写真右側)に工事してきていました。

ラベル:羽田 跡地
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2019年04月01日

羽田_4月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年4月)

04/01
◎京浜急行バス・東武バスセントラル 羽田空港(国際線4番→第1 14番→第2 14番)-両国駅入口( 0→ 1)
◎京浜急行バス・東武バスイースト 羽田空港(国際線6番→第1 13番→第2 13番)-流山おおたかの森駅-柏の葉キャンパス駅-柏駅西口(空港発0・空港行0→3・2)
◎京浜急行バス・東武バス日光 横浜駅-羽田空港(国際線6番→第1 13番→第2 13番)-東武日光駅-東武ワールドスクウェア駅-鬼怒川温泉駅( 0→ 2)
◎京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-三井アウトレット木更津( 0→ 6)
×京浜急行バス・東武バス日光 横浜駅-羽田空港(国際線6番→第1 13番→第2 13番)-東武日光駅-鬼怒川温泉駅( 2→ 0)


04月01日:
錦糸町方面:両国駅入口発着便が新設されます。両国駅入口まで約35分920円。
柏方面:流山おおたかの森駅経由が新設されます。流山おおたかの森駅経由は国立がん研究センターは通過になります。流山おおたかの森駅まで1時間10分1,540円。
日光方面:停留所が追加されます。東武日光駅と鬼怒川温泉駅の間に東武ワールドスクウェア駅が新設されます。
三井アウトレット木更津方面:路線新設されます。途中停留所無し。三井アウトレット木更津まで約25分1,100円。

羽田空港 ⇔ 錦糸町駅・東京スカイツリータウン線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0312_1615.html
羽田空港 ⇔ 柏駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0308_1614.html
横浜駅・羽田空港 ⇔ 日光・鬼怒川温泉線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/info/2019/0220_1609.html
羽田空港と三井アウトレット 木更津を結ぶ空港バスの運行を開始します(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0322_1621.html
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2019年03月24日

羽田_Haneiro KEIKYU休刊

■東京国際空港(羽田空港) 京急のフリーペーパーHaneiro KEIKYUが休刊

東京国際空港(羽田空港)に乗り入れている京浜急行電鉄(京急)は、各駅で配布しているフリーペーパー「Haneiro KEIKYU」の発行を終了しました。

今回発行を終了したのは「Haneiro KEIKYU」。京急の各駅で無料で配布されている、「羽田空港とその先に広がる世界観」をイメージしたフリーペーパーです。
毎号羽田空港やその就航都市の情報などを掲載しており、鉄道のフリーペーパーながら、航空系・羽田空港情報の冊子となっていました。

創刊は2015年5月で、これまで発行されたのは22号分。22号が今月発行されたのを最後に発行を終了することになり、配布が終了次第休刊となります。

無料ながら空港情報もかなり詳しかっただけに、残念な休刊となってしまいました。

■これまでに取り上げられた国や地域
・二度取り上げられた国や地域
 台湾、香港、ベトナム(全域、ハノイ)、タイ、米国(ハワイ)、オーストラリア(全域、西オーストラリア)
・一度取り上げられた国や地域
 中国(上海)、マレーシア(クアラルンプール)、シンガポール、インドネシア(ジャワ島)、ドイツ、英国(ロンドン)、米国(サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス)
・結局取り上げられなかった羽田からの就航国
 韓国、フィリピン、UAE、カタール、オーストリア、カナダ、(ニュージーランド)
・取り上げられた所のうち羽田からは未就航の地域
 フランス(アルザス)、西オーストラリア

京急マスコットキャラクターけいきゅん公式facebook 3月4日 0:59更新
https://www.facebook.com/keikyunofficial/posts/2261769840769363
ラベル:羽田 京急
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2019年02月27日

羽田_国際線T20年3月改称

■東京国際空港(羽田空港) 国際線ターミナルを2020年3月から第3旅客ターミナルビルに改称、駅名も変更へ

国土交通省(国交省)は26日、2020年3月から東京国際空港(羽田空港)国際線旅客ターミナルビルの名称を第3旅客ターミナルビルに変更すると発表しました。ターミナル変更に合わせて国際線駐車場、駅名も変更するとしています。

国交省が発表したのは、羽田空港のターミナルビル、駐車場、駅名の名称変更。2020年3月から第2ターミナルでも国際線の発着が始まることから、名称を変更するとしています。

ターミナルビルは、国際線旅客ターミナルビルを第3旅客ターミナルビル(略称:第3ターミナル)に変更します。
駐車場は、国際線駐車場(略称:P国際線)を第5駐車場(略称:P5)に変更します。
駅名は、空港内8駅中5駅を変更します。東京モノレールは3駅が対象で、羽田空港国際線ビル駅を「羽田空港第3ターミナル駅」に、羽田空港第1ビル駅を「羽田空港第1ターミナル駅」に、羽田空港第2ビル駅を「羽田空港第2ターミナル駅」に変更。京浜急行電鉄(京急)は2駅が対象で、羽田空港国際線ターミナル駅を「羽田空港第3ターミナル駅」に、羽田空港国内線ターミナル駅を「羽田空港第1・第2ターミナル駅」に変更します。
各ターミナルの略称も統一するとしており、国内線第1は「第1ターミナル」に、国内線第2は「第2ターミナル」に統一します。
いずれも2020年3月に変更する予定と発表されています。

また、今回のターミナル等の名称変更発表に合わせ、ANAは、2020年3月以降、国際線の運航を第2ターミナルでも行うと発表しました。ターミナルが分かれるのはANA運航便のみで、他航空会社が運航する国際線およびコードシェア便は対象外と発表されました。
この変更で、ANAの国際線は、便によって第2と第3に分かれることになり、出発時の使用ターミナルは2019年12月頃から案内できる見込みとしています。

今回の発表では切り替えの期日は発表されておらず、今後発表されるとみられます。また、バス停名の変更等は発表されませんでした。

※各ターミナル等の名称のうち数字部分は、国交省とターミナル会社2社・東京モノレールの発表では全角で発表されていますが、京急とANAは半角で発表されています。

2020年3月、羽田空港のターミナルビル等の名称が変わります〜「国際線旅客ターミナルビル」→「第3旅客ターミナルビル」に。駅名も変わります。〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000115.html
2020年3月、羽田空港国際線ターミナルビル等の名称が変わります(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/group/pr/201902/20190226.html
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2019年02月26日

羽田_夏 JTA2路線期就へ

■東京国際空港(羽田空港) 夏ダイヤでJTAが2路線を期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)では、日本トランスオーシャン航空(JTA)が2路線を期間就航します

夏ダイヤで一番の注目点は、JTA2路線(那覇線、久米島線)の期間就航。7月13日〜8月31日に、久米島線は1日1往復、那覇線は1日0.5往復(那覇発のみ)を期間就航します。2路線は、羽田-久米島線の就航に伴う運航で、久米島発のみ那覇経由便となるため、那覇発→羽田行も合わせて就航するものとなります。

既存路線の増減便は小規模。
ANAは、7月12日〜8月31日に那覇線を週6往復、6月1日〜9月30日に稚内線を1日1往復期間増便、美保(米子鬼太郎)線を1日1往復期間減便します。
日本航空は、3月31日から新千歳線を1日1往復増便、3月31日〜5月7日と7月1日〜7月12日、9月1日〜9月30日に那覇線を1日1往復期間増便します。

AIRDOとスカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤーは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、羽田発着は、一部期間を除き、7社48路線501往復(経由便含む)から7社48路線502往復(経由便含む)と、便数が拡大します。

■3月31日以降の羽田発着便就航先と便数
稚内 2:ANA2(+1)*a
旭川 7:JAL4・ADO(ANA)3
紋別 1:ANA1
女満別 5:JAL3・ADO(ANA)2
中標津 1:ANA1
釧路 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
帯広 7:JAL4・ADO(ANA)3
千歳 54:JAL17〜18(+1)*b・ANA17・ADO(ANA)11・SKY8
函館 8:JAL3・ANA3・ADO(ANA)2
青森 6:JAL6
三沢 3:JAL3
大館能代 2:ANA2
秋田 9:ANA5・JAL4
庄内 4:ANA4
山形 2:JAL2
八丈島 3:ANA3
富山 4:ANA4
能登 2:ANA2
小松 10:JAL6・ANA4
中部 3:JAL2・ANA1
伊丹 30:ANA15・JAL15
関空 13:SFJ(ANA)5・ANA5・JAL3
白浜 3:JAL3
神戸 9:SKY7・ANA2
鳥取 5:ANA5
米子 5:ANA5(△1)*c
出雲 5:JAL5
石見 2:ANA2
岡山 10:ANA5・JAL5
広島 18:ANA10・JAL8
岩国 5:ANA5
宇部 10:JAL4・ANA3・SFJ(ANA)3
徳島 11:JAL7・ANA4
高松 13:JAL7・ANA6
松山 12:ANA6・JAL6
高知 10:ANA5・JAL5
北九州 16:SFJ(ANA)11・JAL5
福岡 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
大分 14:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4
佐賀 5:ANA5
長崎 17:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4・SKY3*d
熊本 18:JAL8・ANA5・SNA(ANA)5
宮崎 18:SNA(ANA)7・JAL6・ANA5
鹿児島 23:JAL8・ANA6・SNA(ANA)5・SKY4
奄美 1:JAL1
那覇 30:JAL12*e・ANA12*f・SKY6
宮古 2:JTA1・ANA1
石垣 4:ANA2・JTA2

*a 期間増便 06/01-09/30 稚内ANA1→2(+1)
*b  新千歳JALは期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*c 期間減便 06/01-09/30 美保ANA6→5(△1)
*d 神戸経由便
*e 期間増便有 03/31-05/07・07/01-07/12・09/01-09/30 那覇JAL12→13(+1)
*f 期間増便有 07/12-08/31 那覇ANA12→12+週6(+週6)
* 期間就航有 07/13-08/31 那覇JTA0.5(+0.5) ※那覇発のみ NEW!
* 期間就航有 07/13-08/31 久米島JTA0→1(+1) ※久米島発は那覇経由便 NEW!
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2019年02月23日

羽田_米社2020配分申請

■東京国際空港(羽田空港) 米国各社が米国運輸局に2020年配分の路線申請

アメリカ合衆国(米国)の航空各社は現地時間の21日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、米国運輸局(U.S. DEPARTMENT OF TRANSPORTATION=DOT)に、路線申請を行ったと発表しました。

アメリカン航空(AAL)、デルタ航空(DAL)、ユナイテッド航空(UAL)の3社が公式サイトで申請を発表。日中12枠分が拡大するとしています。

拡大すると発表されている12枠に対し、3社の申請は、全部で13路線の合計16便分。
AALは全3路線4枠、ダラス(2枠)とラスベガスの新設合計3枠、ロサンゼルスの増便1枠を申請。ロサンゼルス線は深夜早朝時間帯で申請しています。
DALは全部で5路線6枠。すべて新設での申請で、シアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド各1枠とホノルル2枠です。
UALも全6路線6枠を申請。こちらも全て新規で、ニューアーク、シカゴ、ワシントンD.C.、ロサンゼルス、ヒューストン、グアムの各1枠を申請したとしています。

すでに羽田発着がある路線も申請されており、AALとUALが申請しているロサンゼルス線、DALが申請しているホノルル線、UALが申請しているシカゴ線が該当しています。
一方、AALのラスベガス線を除いた便は、既に成田国際(成田)発着を自社で運航している路線で、成田切り・羽田シフトが懸念されます。成田発着の米国路線(米国社)は2月現在で13路線17+週5往復が運航されています。仮に12往復が全て成田切り・羽田シフトになると、米国社による成田発着米国路線の3分の2がなくなることになります。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、年間3.9万回と発表されており、増枠数は国内線や他国国際線も含めて全部で50枠程度の見込みです。

なお、各社の報道によりますと、ハワイアン航空もホノルル線3往復の申請を行っている模様ですが、公式サイト等では発表されていません。

AAL:
 ☆ダラス(2往復)●
 ★ロサンゼルス△●
 ☆ラスベガス
DAL
 ☆シアトル●
 ☆デトロイト●
 ☆アトランタ●
 ☆ポートランド●
 ☆ホノルル(2往復)△●
UAL
 ☆ニューアーク●
 ☆シカゴ△●
 ☆ワシントンD.C.●
 ☆ロサンゼルス△●
 ☆ヒューストン●
 ☆グアム●
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日6・米6 
・ホノルル     日1・米1(ANA7・HAL11)
・コナ       日0・米1(HAL3)
・サンフランシスコ 日1・米1(JAL7・UAL7)
・ロサンゼルス   日1・米2(ANA7・DAL7・AAL7)
・ニューヨーク   日2・米0(ANA7・JAL7)
・ミネアポリス   日0・米1(DAL7)
・シカゴ      日1・米0(ANA7)


American Airlines to Apply for Additional Service at Tokyo’s Haneda Airport(AAL公式サイト)
http://news.aa.com/news/news-details/2019/American-Airlines-to-Apply-for-Additional-Service-at-Tokyos-Haneda-Airport/default.aspx

Delta proposes flights between Haneda, Tokyo’s city airport, and 5 new U.S. cities(DAL公式サイト)
https://news.delta.com/delta-proposes-flights-between-haneda-tokyo-s-city-airport-and-5-new-us-cities

United Applies to Serve Tokyo Haneda from Six Leading U.S. Hubs Where Demand Is Highest(UAL公式サイト)
https://hub.united.com/united-applies-6-hubs-tokyo-2629630575.html

羽田発着枠、米航空4社が申請 20年夏から(Aviation Wire公式サイト)
https://www.aviationwire.jp/archives/167035
ラベル:UAL DAL aal 米国 HAL 羽田
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2019年02月20日

羽田_京急線 加算を値下げへ

■東京国際空港(羽田空港) 京浜急行電鉄、10月から加算運賃を値下げへ 特定運賃は一部廃止

京浜急行電鉄(京急)は19日、2019年10月1日に、東京国際空港(羽田空港)内区間で実施している加算運賃の引下げと特定運賃の一部廃止を発表しました。

京急が10月1日に実施するのは、加算運賃の引下げと特定運賃の一部廃止。
加算運賃は、空港線の羽田空港内区間(天空橋-羽田空港国内線ターミナル駅間)と他の区間をまたがって乗車する場合に加算しているもので、普通旅客運賃の場合170円だったものを50円にし120円引き下げるとしています。
一方、特定運賃は、一部区間で特別に設定されている20円〜30円の割引で、羽田空港国内線ターミナル駅および羽田空港国際線ターミナル駅と穴守稲荷駅、大鳥居駅、糀谷駅および京急蒲田駅各駅の相互間の設定を廃止するとしています。

この改定により、主な区間の普通旅客運賃(ICカード運賃)は、羽田空港国内線ターミナル-品川間が120円値下げ(407円→287円)、羽田空港国内線ターミナル-京急蒲田間が90円値下げ(294円→204円)、羽田空港国内線ターミナル-横浜間が120円値下げ(448円→328円)される予定です。
これまでは天空橋駅を境に加算運賃の影響が大きく、例えば、羽田空港国内線ターミナル-品川間は、天空橋でいったん下車すると391円(羽田-天空橋間154円+天空橋-品川間237円)となる逆転現象が起こっていました。今回の引き下げで、これらの現象が解消されることになります。

なお、10月1日には消費税率が引き上げられますが、それに伴う運賃改定は今後変更認可申請を行う予定としています。

加算運賃は、空港線の延伸工事や、空港線の輸送力増強工事に要した設備投資額等を回収するために、1998年11月18日の羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)開業時から設定されています。
2017年度末現在で、設備投資額約700億円と施設使用料・支払利息等約355億円に対し、加算運賃で約775億円の収入があり、基本運賃収入からの回収額も合わせた回収率は76.3%となっています。

加算運賃の引下げ実施に関するお知らせ(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20190219HP_18239TS.html
加算運賃の状況について(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/pdf/train-info/tetsudoueigyou/kasanunchin.pdf
ラベル:羽田 京急
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2019年01月15日

羽田_1月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年1月)

01/15
×京浜急行バス・西武観光バス 横浜駅-羽田空港(国際→第2→第1)-軽井沢駅前( 1→ 0)


01月15日:
軽井沢方面が廃止されます。

横浜駅・羽田空港・品川 ⇔ 軽井沢線の休止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2018/1210_1572.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする