2018年07月01日

羽田_7月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2018年7月)

07/01
◎京浜急行バス・立川バス 羽田空港(国際4番→第2 14番→第1 14番)-パレスホテル立川-拝島操車場(空港発0・空港行0→6・7)
×京浜急行バス・シティバス立川 羽田空港(国際4番→第2 14番→第1 14番)-パレスホテル立川-拝島営業所(空港発6・空港行7→0・0)


07月01日:
シティバス立川が立川バスに吸収合併することに伴い、拝島営業所が拝島操車場に名称変更されます。

バス停留所名およびお問い合わせ先変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2018/0622_1408.html
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2018年05月19日

羽田_搭乗ステーション復活

■東京国際空港(羽田空港) ボーディングステーションが復活、使用開始

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングは、ボーディングステーションを供用開始し、16日に使用開始しました。

今回供用開始となったのは、ボーディングステーション。国内線第2旅客ターミナルビルの北側、東貨物地区付近のエプロンに整備されたもので、503番、504番、506番の3スポットに新設されています。
航空専門サイトのAviation Wireによりますと、「1つのBSには、インドネシアのブカカ社製ステップレスPBBを2基と、エスカレーター、エレベーター、階段、エアコンを設置。乗客が通過する施設であることからトイレはなく、休憩用のイスもない。」とのこと。沖止めスポットのタラップ搭乗が、悪天候にも対応した施設になったといった感じのようです。

ボーディングステーションは、ターミナル本体から離れた場所に設ける搭乗橋施設。羽田空港では、第2旅客ターミナルの南側に平成9年10月に整備されたことがあります。旧ステーションは、一部が暫定国際線旅客ターミナルに取り込まれ、現・国際線旅客ターミナルが運用開始された平成22年10月まで使用されていましたが撤去されています。
現在、国内の空港では一般旅客向けでボーディングステーションを整備している例はなく、珍しい施設が7年半ぶりに復活することになります。

羽田空港に”沖留め用”搭乗橋 全天候型でエアコン完備(Aviation Wire公式サイト)
http://www.aviationwire.jp/archives/147920
過去記事:東京国際空港(羽田空港) 貨物地区にボーディングステーション整備へ(2017年02月16日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/447068388.html

ラベル:羽田
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2018年05月13日

羽田_跡地1ゾーン事業に着手

■東京国際空港(羽田空港) 羽田みらい開発が跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の整備・運営事業に着手

羽田みらい開発は9日、東京国際空港(羽田空港)跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の開発に係る整備・運営事業に着手したと発表しました。

今回着手したのは、羽田空港の沖合展開事業で生じた跡地のうち、先端産業事業・文化産業事業等を実施する第1ゾーン(第一期事業)の開発に係る整備・運営事業。鹿島建設を代表企業に、空港施設、京浜急行電鉄、大和ハウス工業、東京モノレール、日本空港ビルデング、野村不動産パートナーズ、東日本旅客鉄道、富士フイルムの計9社が出資した羽田みらい開発が推進します。
羽田みらい開発が9日付で大田区との間で事業契約を締結。約50年間の定期借地による先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を進めると発表されました。

第一期事業は、羽田空港島の南西部に広がる、全部で約16.5ヘクタールある跡地第1ゾーンのうち、約5.9ヘクタールで進めるもの。「研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等」を整備するとしています。
今後は、2018年秋に着工、2020年にまち開き(先行施設開業)、2022年にグランドオープンする予定としています。

「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」における先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を推進(鹿島建設公式サイト)
https://www.kajima.co.jp/news/press/201805/10a1-j.htm
ラベル:跡地 羽田
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2018年05月09日

羽田_政策枠やや持ち直し

■東京国際空港(羽田空港) 無選抜延長した政策コンテスト枠路線、利用者数やや持ち直し 平成29年度利用者数

日本航空(JAL)とANAは8日までに、平成29年度の路線別利用者数を発表しました。ほぼ自動延長となった東京国際空港(羽田空港)の政策コンテスト枠選出3路線(山形-羽田線、羽田-鳥取線、羽田-石見線)は、利用者数がやや持ち直しています。

政策コンテスト枠の選出路線は一昨年3月で当初の設定期間が終了。なぜか再募集されることもなく、無選抜で増便の自動延長が決まり、5年目を終了しました。平成29年度は、延長二年目に当たり、引き続き利用が増えるのか注目されていました。

結果は、平成28年度は減少傾向でしたが、平成29年度はやや持ち直してきています。
山形線と鳥取線は、前年度からほぼ横ばい。二路線とも過去最高の利用者数を記録したものの、微増にとどまっています。増便前と比べると、山形線は6万人弱、鳥取線は5万人強増加しています。鳥取線は、平成28年度に冬期の大雪の影響があったせいか、平成29年度は提供座席数も増加したため、搭乗率は減少しています。
平成28年度に利用者数が減った石見線は、その反動もあってか、平成29年度は約2万人を積み上げ前年度比で2割近く利用者数を伸ばしました。増便前との比較では、利用者数は6万人強伸びており、三路線の中で最も伸ばしています。

一方、政策コンテスト枠選出で唯一落選した佐賀線は、ANAが自主的に増便をいまだに継続中。こちらも利用者数を伸ばしています。増便前と比べると、政策コンテスト選出三路線の約2倍に当たる13万人弱の伸びとなっています。

鳥取線と石見線は、5年経つのに、利用者数の伸びが増便分にまだ追いつかない状態です。
無選抜での増枠継続が正しかったのか、貴重な羽田発着枠の使い方が、相変わらず問われています。

■羽田政策コンテスト枠選出路線利用者数 左から利用者数、搭乗率、一往復当たりの利用者数 ( )内は前年比。
山形線
2013年度 1往復 28,527人(+11.2%) 52.1%(▲13.3P) 28,527人/往復
2014年度 2往復 74,687人(+161.8%) 68.0%(+15.9P) 37,344人/往復
2015年度 2往復 83,812人(+12.2%) 75.8%(+ 7.8P) 41,906人/往復
2016年度 2往復 84,478人(+ 0.8%) 77.7%(+ 1.9P) 42,239人/往復
2017年度 2往復 87,357人(+ 3.4%) 79.4%(+ 1.7P) 43,678人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2017年 +58,830人(+206.2%)

鳥取線
2013年度 4往復 315,153人(+ 9.6%) 64.2%(+ 4.6P) 78,788人/往復
2014年度 5往復 326,492人(+ 3.6%) 55.1%(▲ 9.1P) 65,298人/往復
2015年度 5往復 348,726人(+ 6.8%) 58.6%(+ 3.5P) 69,745人/往復
2016年度 5往復 353,541人(+ 1.4%) 66.9%(+ 8.3P) 70,708人/往復
2017年度 5往復 368,415人(+ 4.2%) 63.0%(▲ 3.9P) 73,683人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2017年 +53,292人(+ 16.9%)

石見線
2013年度 1往復 70,934人(+13.5%) 58.2%(+ 7.0P) 70,934人/往復
2014年度 2往復 105,199人(+48.3%) 49.8%(▲ 8.4P) 52,600人/往復
2015年度 2往復 115,784人(+10.1%) 52.2%(+ 2.4P) 57,892人/往復
2016年度 2往復 112,355人(▲ 3.0%) 46.8%(▲ 5.4P) 56,177人/往復
2017年度 2往復 133,960人(+19.2%) 56.8%(+10.0P) 66,980人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +63,026人(+ 88.8%)

(参考)佐賀線
2013年度 4往復 304,715人(+ 3.6%) 62.2%(+ 3.2P) 76,179人/往復
2014年度 5往復 371,370人(+21.9%) 63.3%(+ 1.1P) 74,274人/往復
2015年度 5往復 403,240人(+ 8.6%) 65.2%(+ 1.9P) 80,648人/往復
2016年度 5往復 403,105人(▲ 0.0%) 63.2%(▲ 2.0P) 80,621人/往復
2017年度 5往復 433,239人(+ 7.5%) 69.1%(+ 5.9P) 86,648人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +128,524人(+ 42.2%)

JALグループ マンスリー レポート(JAL公式サイト、4/25発表)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201804/004708.html
ANAグループ実績 2018年3月(ANA公式サイト、5/8発表)
https://www.ana.co.jp/group/pr/pdf/20180508-2.pdf
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2018年04月26日

羽田_到着免税4/27開業

■東京国際空港(羽田空港) 到着時免税店を開設へ、国際空港への出店出揃う

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは25日、到着時免税店を27日に開業すると発表しました。

東京国際空港ターミナルが発表したのは、到着時免税店の開業。2階国際線到着エリアに設置するもので、「TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP」を27日に開業するとしています。
営業時間は24時間営業とするとしており、日本の空港で唯一となる模様です。

到着時免税店は、昨年成田国際空港、4月1日に関西国際空港にも開業しており、26日に中部国際空港でも開業予定で、国内4空港目の開業となります。
今回の開業で、国際線が就航する国内の4国際空港全てで到着時免税店が開業することになります。

東京国際空港ターミナルに「到着時免税店」が新規オープン(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000340/TIAT_ARRIVAL_DUTY_FREE.pdf
ラベル:羽田
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2018年04月14日

羽田_8500万人超で世界4位

■東京国際空港(羽田空港) 2017年利用者数8500万人超で世界4位

国際空港評議会(ACI)は9日、2017年の空港利用者数ランキングを発表しました。東京国際空港(羽田空港)が85,408,975人で世界4位となりました。

年間利用者数が8500万人を超えたのは日本で初めて。前年比6.5パーセント増で、ロサンゼルス(米国)を抜き世界4位になったことが発表されました。
部門別では、国際線旅客数で成田国際(成田)が18位(33,090,944人、3.4%増)、貨物取扱量で成田が8位(2,336,427トン、7.9%増)、国際線貨物取扱量で成田が5位(2,262,899トン、8.6%増)、発着数で羽田が18位(453,126回、1.0%増)などとなっています。

年間利用者数の世界1位は1億人を超えたアトランタ(米国)、2位は北京、3位ドバイで、世界10位までは羽田とロサンゼルスが入れ替わった以外は例年通りの空港が上位を占めました。
上位20位までの利用者数合計は前年比5.2パーセント増で、1位のアトランタを除き、19空港が増加傾向となっています。

ACI World releases preliminary 2017 world airport traffic rankings Passenger traffic: Indian and Chinese airports major contributors to growth Air cargo: Volumes surge at major hubs as trade wars threaten - Apr 09, 2018(ACI公式サイト)
http://www.aci.aero/News/Releases/Most-Recent/2018/04/09/ACI-World-releases-preliminary-2017-world-airport-traffic-rankings--Passenger-traffic-Indian-and-Chinese-airports-major-contributors-to-growth---Air-cargo-Volumes-surge-at-major-hubs-as-trade-wars-threaten-
ラベル:羽田 成田
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2018年04月01日

羽田_4月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/01
羽田京急バス、横浜京急バス、湘南京急バス 合併に伴い京浜急行バスに統合

・運行会社変更 羽田京急バス→京浜急行バス
[東京都]東京駅方面
□羽田京急バス・東京空港交通 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 1番)-東京駅八重洲北口(鉄鋼ビル)(32→32)※改正前から京浜急行バスによる運行

[東京都]大井町方面
□羽田京急バス 羽田空港(国際10番→第2 15番→第1 15番)-品川シーサイド駅-大井町駅(空港発16・空港行17→16・17)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際10番→第2 15番→第1 15番)-大井町駅(空港発9・空港行10→9・10)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際10番)-大井町駅(空港発2・空港行1→2・1)※改正前から京浜急行バスによる運行

[東京都]新橋方面 深夜・早朝バス
□羽田京急バス 羽田空港(国際10番)-大井町駅-品川駅東口-新橋駅(銀座口)(空港発2・空港行1→2・1)

[東京都]大森方面 路線バス
□羽田京急バス 森21系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際10番)-大鳥居-大森駅(空港発38・空港行40→38・40)
□羽田京急バス 森21系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際8番)-大鳥居-大森駅(空港発1・空港行0→1・0)
□羽田京急バス 森11系統 羽田空港(国際)-大鳥居-大森駅(空港発0・空港行1→0・1)

[東京都]蒲田方面 路線バス(シャトルバス)
□羽田京急バス 蒲95系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際11番)-大鳥居-蒲田駅(空港発38・空港行43→38・43)
□羽田京急バス 蒲95系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際8番)-大鳥居-蒲田駅(空港発1・空港行0→1・0)

[東京都]蒲田方面 路線バス(日の出通り経由)
□羽田京急バス 蒲31系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際11番)-大鳥居-日の出通り-蒲田駅(空港発61・空港行58→61・58)
□羽田京急バス 蒲31系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際8番)-大鳥居-日の出通り-蒲田駅(空港発1・空港行0→1・0)
□羽田京急バス 蒲30系統 羽田空港(国際)-大鳥居-日の出通り-蒲田駅(空港発0・空港行1→0・1)

[東京都]蒲田方面 路線バス(萩中経由)
□羽田京急バス 蒲41系統 羽田空港(第2 16番→第1 16番→国際11番)-萩中-蒲田駅(空港発30・空港行33→30・33)
□羽田京急バス 蒲40系統 羽田空港(国際11番)-萩中-蒲田駅(空港発37・空港行36→37・36)

[東京都]空港内循環 路線バス
□羽田京急バス 蒲71系統 羽田空港(第1 15番)→(空港貨物循環)→羽田空港(第1)(平日55・土休68→平日55・土休68)
□羽田京急バス 蒲71系統 羽田空港(第1 15番)→(空港連絡道路)→羽田車庫(空港発39・空港行0→39・0)
□羽田京急バス 蒲71系統 羽田空港(第1 15番)→(空港連絡道路/新整備場)→羽田車庫(空港発1・空港行0→1・0)
□羽田京急バス 蒲71系統 羽田空港(第1)←(環八経由)←羽田車庫(空港発0・空港行1→0・1)
□羽田京急バス 蒲71系統 羽田空港(第2)←(空港連絡道路)←羽田車庫(空港発0・空港行44→0・44)
□羽田京急バス 蒲72系統 羽田空港(第1 15番)→(貨物・新整備場地区循環)→羽田空港(第1)(平日13・土休0→平日13・土休0)

[東京都]蒲田方面 路線バス
□羽田京急バス 蒲42系統 羽田整備場-萩中-蒲田駅(平日1・土休0→平日1・土休0)

[神奈川県]川崎方面 路線バス
□羽田京急バス 空51系統 羽田空港(第2 15番→第1 15番→国際10番)-川崎駅(平34土休36→平34土休36)

[東京都・神奈川県]蒲田・川崎方面 路線バス(深夜・早朝バス)
□羽田京急バス 羽田空港(国際8番)-大鳥居-蒲田駅-川崎駅(空港発2・空港行1→2・1)

[神奈川県]横浜駅(YCAT)方面
□羽田京急バス 羽田空港(国際7番→第2 10番→第1 10番)→横浜駅改札口前→横浜駅(YCAT)(空港発30・空港行0→30・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際7番→第2 10番→第1 10番)→横浜駅(YCAT)(空港発16・空港行0→16・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(第1→第2→国際)←横浜駅(YCAT)(空港発0・空港行44→0・44)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(第2 10番→第1 10番)→横浜駅改札口前→横浜駅(YCAT)(空港発39・空港行0→39・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(第2 10番→第1 10番)→横浜駅(YCAT)(空港発31・空港行0→31・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(第1→第2)←横浜駅(YCAT)(空港発0・空港行69→0・69)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際7番)→横浜駅(YCAT)(空港発11・空港行0→11・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際0番)-横浜駅(YCAT)( 4→ 4)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際)←横浜駅(YCAT)(空港発0・空港行17→0・17)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(東新整備場→南新整備場→西新整備場→第2 10番→第1 10番)→横浜駅(YCAT)(空港発4・空港行0→4・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(第1→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場)←横浜駅(YCAT)(空港発0・空港行5→0・5)※改正前から京浜急行バスによる運行

[神奈川県]横浜駅西口方面
□羽田京急バス 羽田空港(国際7番→第2 10番→第1 10番)-横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ( 6→ 6)※改正前から京浜急行バスによる運行

[神奈川県] 横浜駅(YCAT)・みなとみらい方面 深夜・早朝
□羽田京急バス 羽田空港(国際7番)→横浜駅(YCAT)→桜木町駅→横浜ロイヤルパークホテル→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル→国際橋・カップヌードルミュージアム前(空港発3・空港行0→3・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス 羽田空港(国際)←横浜駅(YCAT)←桜木町駅←国際橋・カップヌードルミュージアム前←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル←横浜ロイヤルパークホテル(空港発0・空港行1→0・1)※改正前から京浜急行バスによる運行

[茨城県]水戸方面
□羽田京急バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口(空港発5・空港行4→5・4)※改正前から京浜急行バスによる運行
□羽田京急バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所(空港発0・空港行1→0・1)※改正前から京浜急行バスによる運行


・運行会社変更 横浜京急バス→京浜急行バス
[神奈川県] みなとみらい方面
□横浜京急バス 羽田空港(国際8番→第2 8番→第1 9番)→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル→赤レンガ倉庫(空港発13・空港行0→13・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス 羽田空港(国際8番→第2 8番→第1 9番)→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(空港発6・空港行0→6・0)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス 羽田空港(第1→第2→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル←赤レンガ倉庫(空港発0・空港行12→0・12)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス 羽田空港(第1→第2→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル←桜木町駅(空港発0・空港行9→0・9)※改正前から京浜急行バスによる運行

[神奈川県] 港南台方面
□横浜京急バス・神奈川中央交通 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-港南台駅-戸塚駅( 2→ 2)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス・神奈川中央交通 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-上永谷駅-港南台駅(空港発15・空港行9→15・9)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス・神奈川中央交通 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-港南台駅(空港発0・空港行2→0・2)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス・神奈川中央交通 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-上永谷駅(空港発0・空港行2→0・2)※改正前から京浜急行バスによる運行

[神奈川県] 二俣川方面
□横浜京急バス・相鉄バス 羽田空港(国際8番→第2 8番→第1 9番)-二俣川駅(空港発23・空港行22→23・22)※改正前から京浜急行バスによる運行
□横浜京急バス・相鉄バス 羽田空港(国際8番)→二俣川駅(空港発1・空港行0→1・0)※改正前から京浜急行バスによる運行


・運行会社変更 湘南京急バス→京浜急行バス
[神奈川県] 大船方面
□湘南京急バス・江ノ電バス藤沢 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-大船駅-藤沢駅(21→21)※改正前から京浜急行バスによる運行
□湘南京急バス・江ノ電バス藤沢 羽田空港(国際9番→第2 11番→第1 11番)-大船駅-鎌倉駅( 2→ 2)※改正前から京浜急行バスによる運行


04月01日:
羽田京急バス、横浜京急バス、湘南京急バスの各社が合併に伴い京浜急行バスに統合されます。

吸収合併に関するお知らせ(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2018/0319_1323.html
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2018年02月25日

羽田_夏 JTA2路線期就へ

■東京国際空港(羽田空港) 夏ダイヤでJTAが二路線を期間就航へ

春秋航空日本と新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)では、日本トランスオーシャン航空(JTA)が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JTA2路線(那覇線、久米島線)の期間就航。7月14日〜8月31日に、久米島線は1日1往復、那覇線は1日0.5往復(那覇発のみ)を期間就航します。2路線は、羽田-久米島線の就航に伴う運航で、久米島発のみ那覇経由便となるため、那覇発→羽田行も合わせて就航するものとなります。

既存路線の増減便は小規模。
ANAは、7月13日〜8月31日に那覇線を週6往復、6月1日〜9月30日に稚内線を1日1往復期間増便、美保(米子鬼太郎)線を1日1往復期間減便します。
日本航空は、3月25日から新千歳線を1日1往復増便します。
スカイマークは、7月13日から新千歳線を1日1往復増便、7月14日〜9月30日に那覇線を週6往復期間増便します。

AIRDOとソラシドエア、スターフライヤーは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、羽田発着は、一部期間を除き、7社48路線500往復(経由便含む)から7社48路線502往復+週2往復(経由便含む)と便数が拡大します。

■3月25日以降の東京国際発着便就航先と便数
稚内 2:ANA2(+1)*a
旭川 7:JAL4・ADO(ANA)3
紋別 1:ANA1
女満別 5:JAL3・ADO(ANA)2
中標津 1:ANA1
釧路 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
帯広 7:JAL4・ADO(ANA)3
千歳 54+週2:JAL17+週2(+1+週2)*b・ANA17・ADO(ANA)11・SKY9(+1)*c
函館 8:JAL3・ANA3・ADO(ANA)2
青森 6:JAL6
三沢 3:JAL3
大館能代 2:ANA2
秋田 9:ANA5・JAL4
庄内 4:ANA4
山形 2:JAL2
八丈島 3:ANA3
富山 4:ANA4
能登 2:ANA2
小松 10:JAL6・ANA4
中部 3:JAL2・ANA1
伊丹 30:ANA15・JAL15
関空 13:SFJ(ANA)5・ANA5・JAL3
南紀白浜 3:JAL3
神戸 9:SKY7・ANA2
鳥取 5:ANA5
米子 5:ANA5(△1)*d
出雲 5:JAL5
石見 2:ANA2
岡山 10:ANA5・JAL5
広島 18:ANA10・JAL8
岩国 5:ANA5
山口宇部 10:JAL4・ANA3・SFJ(ANA)3
徳島 11:JAL7・ANA4
高松 13:JAL7・ANA6
松山 12:ANA6・JAL6
高知 10:ANA5・JAL5
北九州 16:SFJ(ANA)11・JAL5
福岡 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
大分 14:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4
佐賀 5:ANA5
長崎 17:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4・SKY3*e
熊本 18:JAL8・ANA5・SNA(ANA)5
宮崎 18:SNA(ANA)7・JAL6・ANA5
鹿児島 23:JAL8・ANA6・SNA(ANA)5・SKY4
奄美 1:JAL1
那覇 30:JAL12、ANA12*f、SKY6*g
宮古 2:JTA1・ANA1
石垣 4:ANA2・JTA2
*a 期間増便 06/01-09/30 稚内ANA1→2(+1)
*b 期間増減便有 03/25-04/29・07/14-08/08 新千歳JAL16+週2(+週2)、04/30・05/01・07/16・08/09-08/31 新千歳JAL17(+1)、05/02-05/06・09/17・09/24・10/08 新千歳JAL18(+2)
*c 期間途中からの増便 07/13- 新千歳SKY8→9(+1)
*d 期間減便 06/01-09/30 美保ANA6→5(△1)
*e 神戸経由便
*f 期間増便有 07/13-08/31 那覇ANA12→12+週6(+週6)
*g 期間増便有 07/14-09/30 那覇SKY6→6+週6(+週6)
* 期間就航有 07/14-08/31 那覇JTA0.5(+0.5) ※那覇発のみ NEW!
* 期間就航有 07/14-08/31 久米島JTA0→1(+1) ※久米島発は那覇経由便 NEW!

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2018年02月10日

羽田_2月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2018年2月)

02/10
◎京浜急行バス・東武バス日光 横浜駅東口バスターミナル-羽田空港(国際 6番-第2 13番-第1 13番)-鬼怒川温泉駅( 0→ 2)


02月10日:
日光・鬼怒川方面が新設されます。横浜発着の路線で、羽田空港は途中経由地になります。途中停留所は、下今市駅と東武日光駅。東武日光駅まで約3時間3,300円。

横浜駅・羽田空港から日光・鬼怒川温泉へ運行開始いたします(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2017/1222_1135.html
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2017年12月16日

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2017年12月)

12/16
◎羽田京急バス・アルピコ交通東京 羽田空港(国際6番→第2 13番→第1 13番)-白馬八方バスターミナル( 0→ 1)
◎羽田京急バス・アルピコ交通東京 羽田空港(国際6番)→白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎羽田京急バス・アルピコ交通東京 羽田空港(国際)←品川駅港南口←白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)


12月16日:
長野県白馬方面が新設されます。一部日程(空港発12月28日〜1月3日、空港行12月29日〜1月4日)を除き3月4日までの期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間30分9,000円。

羽田空港から白馬へ冬季期間限定で運行開始いたします(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2017/1114_763.html
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2017年10月28日

羽田_明日SFJ福岡線第2へ

■東京国際空港(羽田空港) 明日からSFJ福岡線は第1旅客ターミナルビル南ウイング発着に変更へ

スターフライヤー(SFJ)は明日29日、東京国際(羽田)-福岡線の羽田空港発着ターミナルを第1旅客ターミナルビル南ウイング発着に変更します。

29日から変更になるのは、SFJの羽田空港発着ターミナルとチェックインカウンター位置。福岡線の発着を第2から第1南に変更します。
今回変更の対象となるのは福岡線のみで、これにより、福岡線と北九州線の九州2路線が第1発着になり、関西国際線と山口宇部線の本州2路線は第2発着になる予定です。

今回の変更で、共同運航のANAは福岡線が第1と第2に分離されることになり、同社の上級会員は、SFJ運航の福岡線利用時はANAラウンジを利用できなくなります。

SFJは、ダイヤの関係から、第2発着の便の場合でも第1側の1番スポットでタラップ・ランプバス輸送となる運用が見られますが、今回の変更でこのような特殊な運用が減少するのか注目されます。

福岡線は、山口宇部線運航開始に合わせて平成26年10月に第1から第2に移動しましたが、3年で再び第1に復帰することになります。

羽田空港発着ターミナル一部変更のお知らせ(SFJ公式サイト)
https://www.starflyer.jp/news/2017/news_20170713.html
ラベル:羽田 SFJ ANA 福岡空港
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羽田_10月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2017年10月)

10/28
◎京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル→羽田空港国際線ターミナル→京急川崎(空港発0・空港行0→平0土休1・0)
▲京浜急行電鉄 特急 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京急川崎-三崎口(空港発平1土休2・空港行平0土休1→平0土休0・平0土休1)


10月28日:
京急線のダイヤが改正し、深夜早朝時間帯を中心に増発が実施されます。

10月28日(土)京急線ダイヤ変更(京浜急行電鉄公式サイト)
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20170914HP_17084MT.html
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2017年10月05日

羽田_政策枠 また無選抜

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠 また無選抜で期間延長へ

国土交通省(国交省)は4日、東京国際空港(羽田空港)発着枠政策コンテスト選抜路線のうち来年3月に期限を迎える二路線(羽田-鳥取線、羽田-石見線)の評価結果を発表しました。二路線はいずれも評価され、期間延長することになりました。

国交省が発表したのは、羽田発着枠政策コンテスト選抜路線のうち来年3月に期限を迎える二路線(羽田-鳥取線、羽田-石見線)の評価結果。実績変化などを元に評価しています。
二路線とも「一定の効果が認められる」ランクBとなり、配分が終了する来年3月25日以降も2年期間を延長することが発表されました。

同枠の路線は、平成26年4月から平成28年3月の期間で羽田-山形線を含む3路線を選抜。その後、山形線は三年間の延長、鳥取線と石見線は平成30年3月まで無選抜で二年間の延長がなされていました。
平成26年の開始時には、3路線のほかに羽田-佐賀線も応募して落選しており、期間が終了する3月から再募集・再挑戦するのか注目されていましたが、二度にわたって新規募集すら行うことなく、選定路線の延長が決まりました。

今回延長が決まった二路線はいずれも利用者増加は限定的。
石見線は、平成28年度は25年度比158.4%止まりの112,355人、今年度も7月までの4か月で25年度比152.0%止まりの39,144人と、目標値(28年度127,000人)には届きそうにありません。28年度は前年割れを起こしている状況です。
鳥取線は、平成28年度は25年度比112.2%止まりの353,541人、今年度も7月までの4か月で25年度比120.0%止まりの123,021人。25%便数が増えたのに、増加はそれ以下の状態でした。

羽田発着枠政策コンテストに係る取組の評価結果を踏まえた羽田発着枠の取扱いについて(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000160.html
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2017年10月01日

羽田_10月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2017年10月)

10/25
□羽田京急バス 空71系統 羽田空港第1→羽田車庫(空港発39・空港行0→39・0)※途中停留所名変更(穴守橋→京急EXイン羽田)
□羽田京急バス 空71系統 羽田空港(第1→第2)→西新整備場→羽田車庫(空港発1・空港行0→1・0)※途中停留所名変更(穴守橋→京急EXイン羽田)
□羽田京急バス 空71系統 羽田空港第2←羽田車庫(空港発0・空港行44→0・44)※途中停留所名変更(穴守橋→京急EXイン羽田)
□羽田京急バス 空71系統 羽田空港(第2→第1)←羽田車庫(空港発0・空港行1→0・1)※途中停留所名変更(穴守橋→京急EXイン羽田)

10/01
◎京浜急行バス・富士急山梨バス 羽田空港(国際7番)-中央道小形山-中央道下吉田-富士急ハイランド-富士山駅( 0→ 1)
◎京浜急行バス・富士急山梨バス 羽田空港(国際7番-第2 12番-第1 12番)-中央道小形山-中央道下吉田-富士急ハイランド-富士山駅( 0→ 5)
×京浜急行バス・富士急山梨バス 羽田空港(国際7番)-富士急ハイランド-富士山駅( 0→ 1)
×京浜急行バス・富士急山梨バス 羽田空港(国際7番-第2 12番-第1 12番)-富士急ハイランド-富士山駅( 0→ 3)

10月25日:
途中停留所の穴守橋が京急EXイン羽田に名称変更されます。
10月01日:
河口湖・富士吉田方面のバス路線に途中停留所が追加されます。新停留所は、中央道小形山、中央道都留、中央道西桂、中央道下吉田の4か所です。

羽田空港・品川駅⇔河口湖駅・富士山駅線の停留所新設等について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2017/0901_1033.html
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2017年09月29日

羽田_第2国際対応着手

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナルで国際線対応施設の整備工事に着手

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は26日、第2旅客ターミナルで行う国際線対応施設の整備工事に着手すると発表しました。

日空ビルが公表したのは、第2旅客ターミナル南側で行う国際線対応施設整備工事の着手。平成32年3月ごろの完成を目指しており、10月6日に着工するとしています。

今回は着手日発表に合わせて、工事概要が発表されています。
この中で、新たに、66番から69番までと71番の5スポットを国内線・国際線共用化、72番と73番の2スポットを国際線専用化することが明らかにされました。
南側では駐機場のスポット増設等は行われない模様です。

また、増築部分を俯瞰したイメージ図も公開されています。
第2ターミナルは最終的に空から見ると翼を広げたようなデザインになるよう計画され、何度か行われた増築で徐々に形を整えてきています。現在は南側がやや欠けた状況になっており、今回の増築で南北翼を広げる形が完成するものとみられていました。しかし、公開されたイメージ図によると、増築部分は、これまでの第2ターミナルとは異なる外観となる模様です。

羽田空港第2旅客ターミナル国際線施設建設工事着手のお知らせ(日空ビル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/1014_0925_0617.pdf
ラベル:羽田
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする