2017年05月20日

羽田_跡地第1は鹿島選定

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の整備・運営事業予定者に鹿島建設グループを選定

大田区は19日、東京国際空港(羽田空港)跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の開発に係る整備・運営事業予定者を鹿島建設を代表企業とする応募グループに選定したと発表しました。

今回の選定は、羽田空港の沖合展開事業で生じた跡地のうち、先端産業事業・文化産業事業等を実施する第1ゾーン(第一期事業)で、施設の整備・運営を行う民間事業者を選定したものです。公募型プロポーザル方式による公募手続きにより、鹿島建設を代表企業に、空港施設、京浜急行電鉄、大和ハウス工業、東京モノレール、日本空港ビルデング、野村不動産パートナーズ、東日本旅客鉄道、富士フイルムの計9社からなる応募グループを選定したとしています。

今後は、今年8月頃に基本協定・事業契約の締結、平成30年9月頃に対象地の貸付を開始、平成32年にまちづくり概成の予定です。

今回の手続きには、ほかに、東急不動産株式会社を代表企業とする応募グループも応募しています。
鹿島建設グループは、提案内容審査の得点が67点、貸付料審査の得点が10点満点の総合評価点(得点)が77点、東急不動産グループは、提案内容審査の得点が58点、貸付料審査の得点が5点の総合評価点(得点)が63点でした。

「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」に係る整備・運営事業予定者の決定(大田区公式サイト)
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/haneda_airport/kukoatochi/1zone-jigyouyoteisha.html
ラベル:羽田
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2017年05月10日

羽田_政策枠減少も発生

■東京国際空港(羽田空港) 無選抜延長した政策コンテスト枠路線、減少路線も発生 2016年度利用者数

日本航空(JAL)とANAは10日までに、平成28年度の路線別利用者数を発表しました。ほぼ自動延長となった東京国際空港(羽田空港)の政策コンテスト枠選出3路線(山形-羽田線、羽田-鳥取線、羽田-石見線)は、減少路線も見られるなど苦しい状況になっています。

政策コンテスト枠の選出路線は昨年3月で当初の設定期間が終了。なぜか再募集されることもなく、無選抜で増便の自動延長が決まり、3年目を終了しました。平成28年度は、延長一年目に当たり、引き続き利用が増えるのか注目されていました。

結果は、厳しい数値となりました。
山形線と鳥取線は、前年度からほぼ横ばい。二路線とも過去最高の利用者数を記録したものの、微増にとどまっています。増便前と比べると、山形線は約5万人強、鳥取線は約4万人弱増加しています。
石見線に至っては利用者が減少。前年と比較すると減少していますが、増便前からの増加は4万人強となっています。
2016年度は、冬期に大雪の影響があったにせよ、いずれの路線も伸びどまり、苦しい状況になってきた印象です。

一方、政策コンテスト枠選出で唯一落選した佐賀線は、ANAが自主的に増便をいまだに継続中。こちらも利用者数はほぼ横ばい。増便前と比べると、政策コンテスト選出三路線の1.5倍以上に当たる10万人弱の延びとなっています。

昨年度は、全国的に航空利用者が増加しており(全路線合計で、JALは1.4%増、ANAは0.6%増)、まだまだ伸びる路線はあるはず。
そんな増加傾向にある中で大した増加もなく、ついに減少路線まで発生した三路線。無選抜での増枠継続が正しかったのか、貴重な羽田発着枠の使い方が問われています。

■羽田政策コンテスト枠選出路線利用者数 左から利用者数、搭乗率、一往復当たりの利用者数 ( )内は前年比。
山形線
2013年度 1往復 28,527人(+11.2%) 52.1%(▲13.3P) 28,527人/往復
2014年度 2往復 74,687人(+161.8%) 68.0%(+15.9P) 37,344人/往復
2015年度 2往復 83,812人(+12.2%) 75.8%(+ 7.8P) 41,906人/往復
2016年度 2往復 84,478人(+ 0.8%) 77.7%(+ 1.9P) 42,239人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +55,951人(+196.1%)

鳥取線
2013年度 4往復 315,153人(+ 9.6%) 64.2%(+ 4.6P) 78,788人/往復
2014年度 5往復 326,492人(+ 3.6%) 55.1%(▲ 9.1P) 65,298人/往復
2015年度 5往復 348,726人(+ 6.8%) 58.6%(+ 3.5P) 69,745人/往復
2016年度 5往復 353,541人(+ 1.4%) 66.9%(+ 8.3P) 70,708人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +38,388人(+ 12.2%)

石見線
2013年度 1往復 70,934人(+13.5%) 58.2%(+ 7.0P) 70,934人/往復
2014年度 2往復 105,199人(+48.3%) 49.8%(▲ 8.4P) 52,600人/往復
2015年度 2往復 115,784人(+10.1%) 52.2%(+ 2.4P) 57,892人/往復
2016年度 2往復 112,355人(▲ 3.0%) 46.8%(▲ 5.4P) 56,177人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +41,421人(+ 58.4%)

(参考)佐賀線
2013年度 4往復 304,715人(+ 3.6%) 62.2%(+ 3.2P) 76,179人/往復
2014年度 5往復 371,370人(+21.9%) 63.3%(+ 1.1P) 74,274人/往復
2015年度 5往復 403,240人(+ 8.6%) 65.2%(+ 1.9P) 80,648人/往復
2016年度 5往復 403,105人(▲ 0.0%) 63.2%(▲ 2.0P) 80,621人/往復NEW!
>>利用者数変化 増便前2013年→増便後2016年 +98,390人(+ 32.3%)

JALグループ マンスリー レポート 2016年度 (含む2017年3月)(JAL公式サイト、4/25発表)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201704/004263.html
ANAグループ実績 2017年3月(ANA公式サイト、5/10発表)
https://www.ana.co.jp/group/pr/pdf/20710510.pdf?1705
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2017年04月01日

羽田_4月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2017年4月)

04/28
◎シティバス立川・京浜急行バス 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-谷保駅-パレスホテル立川(空港発0・空港行0→4・2)
◎シティバス立川・京浜急行バス 羽田空港(国際 4番)-谷保駅-パレスホテル立川( 0→ 1)

04/01
◎東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-邑楽町役場-桐生駅南口-伊勢崎駅南口( 0→ 2)
◎東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-邑楽町役場-桐生駅南口( 0→ 1)
◎東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-桐生駅南口( 0→ 1)
◎東京空港交通・国際興業 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-浦和駅西口-浦和ロイヤルパインズホテル(空港発0・空港行0→14・10)
◎京浜急行バス・小湊鉄道 シナガワ グース-羽田空港(第2 12番→第1 12番)-大多喜-大多喜駅(空港発0・空港行0→3・5)※空港から品川方面への利用は不可
◎京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-五井駅-蘇我駅(空港発0・空港行0→14・13)
◎京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-五井駅-季美の森・南センター前-東金駅(空港発0・空港行0→5・3)
◎羽田京急バス 深夜・早朝バス 羽田空港 国際線-大井町駅-品川駅東口-シナガワ グース-新橋駅(銀座口)( 0→ 1)
◎東京空港交通 深夜・早朝バス 羽田空港 国際線→グランドニッコー東京 台場→大江戸温泉物語→東京ベイ有明ワシントンホテル→豊洲駅→東陽町駅→葛西駅→一之江駅(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通 深夜・早朝バス 羽田空港 国際線←東京ベイ有明ワシントンホテル←大江戸温泉物語←グランドニッコー東京 台場←豊洲駅←東陽町駅←葛西駅←一之江駅(空港発0・空港行0→0・1)
△京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-蘇我駅(空港発11・空港行11→0・1)
△京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-五井駅(空港発18・空港行18→10・7)
△京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(国際 7番→第2 12番→第1 12番)-五井駅-東金駅(空港発5・空港行5→0・2)
×東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-館林バスセンター-邑楽町役場-桐生駅南口-伊勢崎駅南口( 2→ 0)
×東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-館林バスセンター-邑楽町役場-桐生駅南口( 1→ 0)
×東京空港交通・日本中央バス 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-館林バスセンター-桐生駅南口( 1→ 0)
×東京空港交通・国際興業 羽田空港(国際 1番→第2 4番→第1 4番)-浦和駅西口(空港発14・空港行10→0・0)
×京浜急行バス・小湊鐵道 シナガワ グース-羽田空港(第2 12番→第1 12番)-大多喜(空港発3・空港行5→0・0)
×羽田京急バス 深夜・早朝バス 羽田空港 国際線-大江戸温泉物語-ホテルグランパシフィックLE DAIBA-品川駅東口-シナガワ グース( 1→ 0)
×東京空港交通 深夜・早朝バス 羽田空港 国際線-東京ベイ有明ワシントンホテル-豊洲駅-東陽町駅-葛西駅-一之江駅( 1→ 0)


04月28日:
立川方面:国立地区の谷保駅、国立駅南口が新設され、一部便が経由します。
04月01日:
桐生方面:館林バスセンターが廃止となります。
浦和方面:浦和ロイヤルパインズホテルまで延伸します。
大多喜方面:大多喜駅まで延伸します。
蘇我方面:五井・東金方面と統合し、蘇我-五井-羽田空港線になります。東金-五井-羽田空港線は新たに季美の森・南センター前、季美の森・むぎわら公園にも停車するようになります(一部便は未経由で直行)。
深夜・早朝バス:品川方面と一之江方面が再編されます。お台場地区の経由を品川方面から一之江方面に変更します。また、品川方面に大井町駅と新橋駅を追加、一之江方面にグランドニッコー東京 台場と大江戸温泉物語を追加します(品川方面はシナガワ グース発着から新橋駅発着に変更)。

「館林バスセンター」停留所廃止のお知らせ(東京空港交通公式サイト)
http://www.limousinebus.co.jp/news/170401_3.html
4月1日(土)「浦和エリア〜羽田空港線」でダイヤ改正を行います 〜「浦和ロイヤルパインズホテル」に停留所を新設いたします〜(認可申請中)(東京空港交通公式サイト)
http://www.limousinebus.co.jp/news/170401_u.html
4/1 高速バス各線ダイヤ改正について(小湊鐵道公式サイト)
http://www.kominato-bus.com/news/41-7.html
4/1 蘇我・五井・東金〜羽田空港線 変更について(小湊鐵道公式サイト)
http://www.kominato-bus.com/news/41-8.html
羽田空港の深夜早朝アクセスバスを平成29年度も継続して運行します!(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000102.html
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2017年03月16日

羽田_SNA手荷物窓口制限

■東京国際空港(羽田空港) SNAが手荷物預けカウンタの制限をお願い

ソラシドエア(SNA)は14日、東京国際空港(羽田空港)での手荷物預けに関して、「保安検査場A付近と保安検査場Bの左側に設置してある自動手荷物預け機または手荷物お預けカウンター」を利用するようお願いを始めました。

SNAは羽田空港では、第2旅客ターミナルのANAカウンタで手荷物預けを受け付けています。第2のANAカウンタは、北側の保安検査場A、B付近のほかに、南側のC、D付近にも設けられており、どこでも受付が可能です。しかし、今回のお願いでは、保安検査場C側で預けた場合、「飛行機までの手荷物搭載に時間を要し、出発が遅れる恐れ」があるとして、実質的に利用カウンタを制限することとなりました。

第2旅客ターミナルでは、ANAカウンタで、AIRDOやスターフライヤーも全てのANAカウンタで手続きできるようになっています。

羽田空港にて手荷物をお預け予定のお客様へお願い(SNA公式サイト)
http://www.solaseedair.jp/info/2017/03/post-193.html
ラベル:羽田 SNA
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2017年03月02日

羽田_第2に国際整備へ

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナルに国際線施設整備へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は1日、第2ターミナル地区に国際線施設を建設することを公表しました。

日空ビルが公表したのは、第2ターミナル地区への国際線施設の建設。平成31年竣工を目指して整備するもので、建設工事の見積合せ参加希望者募集の形で発表されました。

今回発表された内容では、第2ターミナル地区を増築する形で整備することが示されています。純粋な増築が地上5階地下1階の約60,000平方メートル、既存建物上部への増築が既存3階の上に2階増築で約7,200平方メートル、このほかに既存改修部分があるとしています。
着工は平成29年6月以降で、平成31年12月に竣工予定となっています。

東京国際空港第2ターミナル国際線施設建設工事 見積合せ参加希望者募集のお知らせ(日空ビル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/files/koubo/170301.pdf
ラベル:羽田
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2017年02月24日

羽田_夏 JTA久米島線期就へ

■東京国際空港(羽田空港) 夏ダイヤ JTAが久米島線を期間就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)では、日本トランスオーシャン航空(JTA)が久米島線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JTA久米島線の期間就航。7月15日〜8月31日に1日1往復を期間就航します。久米島線は、久米島発のみ那覇経由便で、同期間那覇線も1日0.5往復(那覇発のみ)就航します。このほか、5月11日〜7月4日に日本航空(JAL)が三沢線1日3往復を期間運休します。

ANAは、6月1日〜9月30日に稚内線を1日1往復期間増便、美保(米子)線を1日1往復期間減便、7月14日〜8月31日に那覇線を1日1往復期間増便します。
JALは、3月26日から新千歳線を1日1往復減便します。期間増減便は、5月11日〜7月4日に新千歳線をさらに1日1往復期間増便、青森線を1日2往復期間増便します。
スカイマークは、3月26日から長崎線(神戸経由便)を1日1往復減便します。期間増減便は、7月14日〜9月30日に新千歳線、7月15日〜10月1日に那覇線を各1日1往復期間増便します。

AIRDOとソラシドエア、スターフライヤーは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、羽田発着は、一部期間を除き、7社48路線502往復(経由便含む)から7社48路線500往復(経由便含む)と便数が縮小します。

■3月26日以降の羽田発着便就航先と便数
稚内 1:ANA1*a
旭川 7:JAL4・ADO(ANA)3
紋別 1:ANA1
女満別 5:JAL3・ADO(ANA)2
中標津 1:ANA1
釧路 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
帯広 7:JAL4・ADO(ANA)3
千歳 53:ANA18・JAL16(▲1)*b・ADO(ANA)11*c・SKY8*d
函館 8:JAL3・ANA3・ADO(ANA)2
青森 6:JAL6*b
三沢 3:JAL3*e
大館能代 2:ANA2
秋田 9:ANA5・JAL4
庄内 4:ANA4
山形 2:JAL2
八丈島 3:ANA3
富山 4:ANA4
能登 2:ANA2
小松 10:JAL6・ANA4
中部 3:JAL2・ANA1
伊丹 30:ANA15・JAL15
関空 13:SFJ(ANA)5・ANA5・JAL3
南紀白浜 3:JAL3
神戸 9:SKY7・ANA2
鳥取 5:ANA5
米子 6:ANA6*f
出雲 5:JAL5
石見 2:ANA2
岡山 10:ANA5・JAL5
広島 17:ANA9・JAL8
岩国 5:ANA5
山口宇部 10:JAL4・ANA3・SFJ(ANA)3
徳島 11:JAL7・ANA4
高松 13:JAL7・ANA6
松山 12:ANA6・JAL6
高知 10:ANA5・JAL5
北九州 16:SFJ(ANA)11・JAL5
福岡 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
大分 14:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4
佐賀 5:ANA5
長崎 17:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4・SKY3(▲1)*g
熊本 18:JAL8・ANA5・SNA(ANA)5
宮崎 18:SNA(ANA)7・JAL6・ANA5
鹿児島 23:JAL8・ANA6・SNA(ANA)5・SKY4
奄美 1:JAL1
那覇 30:ANA12*h・JAL12*i・SKY6*j
宮古 2:JTA1・ANA1
石垣 4:ANA2・JTA2
*a 期間増便有 06/01-09/30 稚内ANA2(+1)
*b 期間増便有 05/11-07/04 新千歳JAL17、青森JAL8(+2)
*c 新千歳ADOは一部日程で増便があります。
*d 期間増便有 07/14-09/30 新千歳SKY9(+1)
*e 期間運休有 05/11-07/04 三沢JAL3(▲3)運休
*f 期間減便有 06/01-09/30 美保ANA5(▲1)
*g 神戸経由便
*h 期間増便有 07/14-08/31 那覇ANA13(+1)
*i 期間就航有 07/15-08/31 那覇JTA0.5(+0.5)※那覇発のみNEW!
*j 期間増便有 07/15-10/01 那覇SKY7(+1)
* 期間就航有 07/15-08/31 久米島JTA1(+1)※久米島発は那覇経由便NEW!

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2017年02月16日

羽田_搭乗ステーション整備へ

■東京国際空港(羽田空港) 貨物地区にボーディングステーション整備へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は15日、貨物地区に第2ターミナル北側サテライト及びボーディングステーションを建設することを公表しました。

日空ビルが公表したのは、第2ターミナル北側サテライト及びボーディングステーションの建設。平成30年竣工を目指して整備するもので、建設工事の見積合せ参加希望者募集の形で発表されました。

今回発表された内容では、貨物地区に整備することが示されており、国内線第2旅客ターミナルビルの北側に整備されるものとみられます。北側サテライトは地上三階建ての約8,400平方メートル、ボーディングステーションは地上二階建ての約430平方メートルを3箇所整備するとしています。
着工は平成29年7月以降で、ボーディングステーションは平成30年4月中旬、北側サテライトは平成30年9月末に竣工予定となっています。

ボーディングステーションは、ターミナル本館から離れた場所に設ける搭乗橋施設。羽田空港では、現第2旅客ターミナル南側に平成9年10月に整備されたことがあります。旧ステーションは、一部が暫定国際線旅客ターミナルに取り込まれ、現・国際線旅客ターミナルが運用開始された平成22年10月まで使用されていましたが、現在は姿を消しています。第2旅客ターミナルはピア方式(フィンガー方式)の建物ですが、今回の整備で、北側はサテライト方式とのハイブリッド仕様に変更される模様です。
現在、国内空港では一般旅客向けでボーディングステーションを整備している例はなく、珍しい施設が8年ぶりに復活することになります。

東京国際空港第2ターミナル北側サテライト及びボーディングステーション建設工事見積合せ参加希望者募集のお知らせ (日空ビル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/files/koubo/170215.pdf
ラベル:羽田
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2017年01月22日

羽田_定時運航連続世界一

■東京国際空港(羽田空港) OAG定時運航順守率で2年連続世界一

東京国際空港(羽田空港)の旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルは20日、OAG社が実施する定時運航順守率ランキング調査「OAG Punctuality League 2016」の「大規模空港部門」で羽田空港の国内線・国際線が2年連続で世界第一位となったと発表しました。

OAG社の定時運航順守率は、定時から15分以内遅れを定時運航として集計したもの。羽田は87.49%で、年間提供座席数が2千万席以上の大規模空港分野で2年連続の世界第一位になったとしています。

羽田空港は、OAG社の実施する定時運航順守率ランキング 「OAG Punctuality League 2016」において 2年連続 世界第1位に(日本空港ビルデング/東京国際空港ターミナル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/893_0120_0354.pdf
http://www.tiat.co.jp/pdf/2017/20170120jp.pdf
ラベル:羽田
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2016年12月22日

羽田_NZ路線就航へ

■東京国際空港(羽田空港) ANZがオークランド線を就航へ 国際線復活後初のニュージーランド路線

ニュージーランド航空(ANZ)は21日、来年7月21日から東京国際(羽田)-オークランド線を就航すると発表しました。羽田空港の国際線復活後、初のニュージーランド(NZ)直行定期便になります。

ANZが発表したのは、羽田-NZ・オークランド線の就航。来年7月21日から(羽田発は7月22日から)週3往復すると発表しました。
就航すると、羽田空港の国際線復活後、初のNZ直行定期便となる予定です。

NZとの間では昼間時間帯の発着枠は配分されておらず、就航便は深夜早朝便で就航となります。

ANZは21日現在、成田国際(成田)-オークランド線を週10往復運航中。
夏ダイヤ期間中は週7往復の予定で、実質的に成田便からの移行ですが、成田発着は残り、羽田は純増となるので、「成田縛り」には抵触しない予定です。

2017/07/21
◎ANZ 成田国際-オークランド( 0→週3)


2017年7月に東京・羽田空港発着便を就航(ANZ公式サイト)
http://www.airnewzealand.jp/press-release-air-new-zealand-to-begin-operating-to-haneda-airport-july-2017
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2016年12月18日

羽田_ハバロフスク運営協議へ

■東京国際空港(羽田空港) ハバロフスク空港新ターミナルの建設・運営共同事業の実施協議へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは16日、ロシアのハバロフスク空港会社(KHV)、双日、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)との間で、ハバロフスク国際空港の旅客ターミナル整備運営事業を共同実施する協議を推進する覚書を締結したと発表しました。

日本空港ビルデングをはじめとした4社が締結したのは、ハバロフスク国際空港の旅客ターミナル整備運営事業を共同実施する協議を推進する覚書。4社が共同してハバロフスク空港に新しい国内線旅客ターミナルの建設・運営を行うもので、今後は、最終合意に向けた協議を加速するとしています。

ハバロフスク空港 新ターミナル建設・運営共同事業に関する覚書の締結について(日本空港ビルデング公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/885_1216_0537.pdf
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2016年12月17日

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2016年12月)

12/17
◎羽田京急バス・アルピコ交通 羽田空港国際線6番-白馬八方バスターミナル( 0→ 2)
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際線4番→第2 14→第1 14)-大崎駅西口( 0→13)


12月17日:
長野県白馬方面が新設されます。12月29日〜1月3日を除き3月5日までの期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間30分9,000円。
大崎駅方面が新設されます。途中停留所はなし。大崎駅西口まで第1から約30分720円。

12月中旬、羽田空港から白馬へ新路線開設予定(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2016/1021_764.html
羽田空港と大崎駅を結ぶ空港バスの運行を開始いたします(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2016/1212_815.html
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2016年12月15日

羽田_ロボ実験参加者を決定

■東京国際空港(羽田空港) 公募型ロボット実験参加事業者を決定

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは14日、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」を開始し、第1期採択事業者17社を決定したと発表しました。

日本空港ビルデングが発表したのは、羽田空港でロボット製品の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期採択事業者17社。清掃ロボット4社、移動支援ロボット5社、案内ロボット8社を選定しています。
12月15日〜12月22日に清掃ロボット、来年1月10日〜1月23日に移動支援ロボット、来年1月24日〜2月13日に案内ロボットについて、羽田空港国内線第2旅客ターミナル出発ロビー南側で実験を行うとしています。

実証実験は、経済産業省のロボット導入実証事業を活用したもので、国内空港では初の珍しい試みとなります。

国内空港初 公募型のロボットの公開実験〜「Haneda Robotics Lab」第1期参加事業者17社が決定!〜(日本空港ビルデング公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/883_1214_1056.pdf
ラベル:羽田
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2016年11月01日

羽田_11月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2016年11月)

11/01
◎東京空港交通・東野交通・関東自動車 羽田空港-東野交通本社営業所( 0→ 2)
×東京空港交通・東野交通・関東自動車 羽田空港-東野交通本社営業所-氏家駅西口( 1→ 0)


11月01日:
栃木県氏家方面が路線短縮されます。氏家駅西口が廃止となります。

<羽田空港行>宇都宮・鹿沼・佐野⇔羽田空港 マロニエ号(関東自動車公式サイト)
http://www.kantobus.co.jp/airport/maronie02.html
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2016年09月22日

羽田_ロボ実験を実施へ

■東京国際空港(羽田空港) 空港内でロボット実験を実施へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは20日、「Haneda Robotics Lab」を設置し、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」を実施すると発表しました。

日本空港ビルデングが発表したのは、ロボット製品の実験導入を行う「Haneda Robotics Lab」の設置と、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の実施。経済産業省(経産省)の「ロボット導入実証事業」を活用した取り組みで、国土交通省と経産省と連携して行うとしています。

羽田空港の第2旅客ターミナルビルの2階南側を活用した、案内、移動支援、清掃の実証実験を募集しています。募集期間は10月13日までで、実験期間は11月初旬から来年1月末日まで。30日に事業者・開発者向け説明会を開催するとしています。

「Haneda Robotics Lab」は、日本空港ビルデングが主催し、電通と電通国際情報サービスが運営。詳細は特設サイトを設けて発信しています。

空港内でのロボットの活用は、北九州空港などわずかに事例があり、最近はPepperなどのロボットを導入する店舗などが見られるようになっていますが、大規模に実証実験を行うのは、日本の空港では初めての取り組みになります。

「Haneda Robotics Lab」プロジェクト始動 〜羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016〜(日本空港ビルデング公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/864_0920_1057.pdf
ラベル:羽田空港
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2016年09月21日

羽田_3年連続☆☆☆☆☆

■東京国際空港(羽田空港) 三年連続の5スター☆☆☆☆☆を獲得

東京国際空港(羽田空港)の旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルは20日、SKYTRAX社実施の「Global Airport Ranking」で3年連続の「5スターエアポート」を獲得したと発表しました。

2社が発表したのは、SKYTRAX社が実施している「Global Airport Ranking」での3年連続の「5スターエアポート」獲得。
今回の評価は、空港全体の総合評価を星の数でランキング化したもので、5スターは最高水準に当たります。5スター獲得は、世界でも、仁川国際空港(韓国)、香港国際空港(中国)、チャンギ国際空港(シンガポール)、ミュンヘン空港(ドイツ)しかなく、日本の空港会社では唯一の受賞となります。

SKYTRAX社は英国のリサーチ会社で、航空サービスに関する様々なランキングを発表しています。

羽田空港旅客ターミナルは SKYTRAX 社の実施する “Global Airport Ranking”で 3年連続「5 スターエアポート」を獲得(日本空港ビルデング・東京国際空港ターミナル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/865_0920_1058.pdf
http://www.tiat.co.jp/pdf/2016/20160920jp.pdf
ラベル:羽田
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