2012年03月27日

新潟_FDA名古屋線増便

■新潟空港 FDA名古屋線増便にあわせJAL共同運航拡大

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、5月7日から新潟-名古屋線を1往復増便し2往復化すると発表しました。同時に増便分についても、日本航空(JAL)の共同運航便が設定されることが発表されました。

FDAが増便するのは、新潟-名古屋線。5月7日から1日1往復を増便し2往復化します。
すでに運航している1往復分同様、共同運航便としてJAL便名を付与することも発表されました。これによりFDA運航便にJAL便名をつける共同運航は8路線15往復に拡大されます。

同路線は25日に運航を開始したばかりの新路線ですが、昨年までJALが運航していたこともあって利用者を呼び込みやすいとみられ、すでに4月15日から4月27日の期間限定で新潟-名古屋線に臨時便1往復を運航し2往復化することが決定済。就航2か月で早くも増便にこぎつけた形になっています。
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2012年03月14日

新潟_新戦略を発表

■新潟空港 新しい戦略を発表

新潟県は9日、2月に「新潟空港の路線ネットワーク戦略2012」を策定したと発表しました。

新潟県が発表したのは、新潟空港の新たな航空ネットワークを構築し、利用促進を図るための新戦略。平成7年に策定し、年間利用者100万人超を目指した「新潟空港Wミリオン構想」に代わる新しい戦略になっています。
戦略では、「新潟空港の航空便の充実を図ることにより、国内外の主要地域(都市)との同日到着を実現し、新潟をビジネス・観光の拠点とすること」、「新潟空港て直結しているハブ空港における乗り継ぎ利便性の向上により、新潟空港発着の航空機利用への転換を図ること」、「新潟空港へのアクセスの充実を図り、新潟空港の利便性の向上」の3点を目指す目標と設定。路線ネットワークの充実や空港運用時間の延長、ビジネスジェットの誘致など利便性向上に向けた戦略を示しています。


「新潟空港の路線ネットワーク戦略2012」を策定しました。(新潟県公式サイト)
http://www.pref.niigata.lg.jp/kuko/1330981322500.html
ラベル:新潟空港
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2012年02月19日

新潟_FDA無料キャンペーン

■新潟空港 FDAが無料キャンペーン展開へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は17日、20日から新潟空港でバス無料キャンペーン、ラウンジ無料キャンペーンを始めると発表しました。

FDAが20日から新潟空港で始めるのは、到着客を対象にしたアクセスバスの無料キャンペーンと、出発客を対象にしたラウンジ無料キャンペーンで、いずれも4月27日まで。

FDA便到着客対象のバス無料キャンペーンは対象便利用者の全員が対象。搭乗当日、新潟空港到着後に運行される新潟空港から新潟駅行のバス乗車券を無料で受け取れるサービスで、出発空港のカウンタで手続きが必要とされています。一方、出発客対象のラウンジ無料キャンペーンは各便先着5人が対象。出発前に新潟空港のエアリウムラウンジが無料で利用できるキャンペーンになっています。

FDAでは新潟空港就航に合わせて、新潟空港駐車場が1日無料券をもらえる新潟空港アクセスキャンペーンを展開中。20日からは名古屋飛行場到着便に合わせたバス無料キャンペーンも行われる予定で、FDAならではのアクセス交通まで考えた利用促進策が立て続けに行われる予定です。

お知らせ・プレスリリース(FDA公式サイト)
http://www.info.fujidreamairlines.com/company/press/
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2012年02月03日

新潟_名古屋も共同化へ

■新潟空港 FDA名古屋線もJAL共同運航化へ

フジドリームエアラインズ(FDA)と日本航空(JAL)は3日、3月25日からの共同運航路線を発表しました。FDAが同日より運航を始める新潟-名古屋線をはじめとした8路線14往復で設定するとしています。

新たに共同運航便化が発表されたのは、3月25日からFDAが運航する新路線の新潟-名古屋線。これまでに設定されている7路線13往復に加わり、全部で8路線14往復でFDA機材・乗務員運航によるJAL共同運航が実施されることになります。
両社の共同運航拡大は、昨年10月にFDAが新たに運航を開始した新潟-福岡線以来で、FDAの路線拡大に合わせて少しずつ拡大が続いています。


FDAプレスリリース
http://www.info.fujidreamairlines.com/company/press/
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2011年10月15日

新潟_バス便時刻変更

■新潟空港 バス便時刻変更

10/15
◎新潟交通 新潟空港→直江津駅前( 0→ 2)
◎新潟交通 直江津イトーヨーカドー前→新潟空港( 0→ 1)
◎新潟交通 高田駅前→新潟空港( 0→ 1)


10月15日
新潟県と新潟交通で行う社会実験です。直江津と新潟を結ぶ高速バスを延伸する形で行うもので、3月31日までの限定で1日2往復の運行。直江津駅前まで約3時間2300円。


県内高速バス上越線 新潟空港乗入れ社会実験について(新潟交通公式サイト)
http://www.niigata-kotsu.co.jp/new/111005_kuokounoriire.pdf
ラベル:新潟空港 バス便
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2011年09月14日

新潟_FDA便共同運航化へ

■新潟空港 FDA福岡便をJAL共同運航化へ

フジドリームエアラインズ(FDA)と日本航空(JAL)は14日、10月30日からの共同運航路線を発表しました。FDAが同日より運航を始める新潟-福岡線をはじめとした7路線13往復で設定するとしています。

新たに共同運航便化が発表されたのは、10月30日からFDAが運航する新路線の新潟-福岡線。これまでに設定されている6路線12往復に加わり、全部で7路線13往復でFDA機材・乗務員運航によるJAL共同運航が実施されることになります。

FDAとJALの共同運航はこれまで、FDAがJAL撤退からあまり時間をおかずに参入する際に設定されてきており、すでに新千歳-静岡線、新千歳-松本線、松本-福岡線、静岡-福岡線、名古屋-福岡線、名古屋-熊本線の6路線に拡大。FDAがJALの運航を引き継ぐモデルが確立してきました。今回設定された新潟-福岡線も、かつてJALが運航していた路線ですが、運航を休止したのは平成16年3月と7年以上も前で、単純な路線引き継ぎのモデルとは少し異なる形になっており、注目されます。

FDAプレスリリース
http://www.info.fujidreamairlines.com/company/press/
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2011年08月31日

新潟_FDAが就航発表

■新潟空港 FDAが就航を発表 福岡線が2社化へ

フジドリームエアラインズ(FDA)が29日発表した冬期新ダイヤでは、10月30日から新潟-福岡線に参入することが明らかになりました。FDAは新潟初就航で、同路線は2社運航化されます。

FDAが今年の冬ダイヤで目玉としたのは、中部地方5空港目となる新潟への就航でした。10月30日から新潟-福岡線に1日1往復運航することが発表されました。
今回の就航は新潟空港としては今年2社目の新規航空会社となります。就航が表明された福岡線はすでにANAが就航していますが、平成19年に廃止が検討され、新潟県などの活動によりなんとか維持された路線で、2社化により利便性向上と路線の定着が期待されます。FDAはJALからの引継ぎ路線を除き他社運航路線への参入例はなく、運航ダイヤを午後早い時間に設定で、夜便で設定しているANAとすみわけをはかる模様です。
FDAの福岡線としては静岡、松本、名古屋に次ぎ中部地方4路線目の就航。新潟-名古屋線開設の試行との見方もあり注目されます。
ラベル:新潟空港 FDA
posted by johokotu at 21:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟空港 | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

新潟_戦略を公表

新潟空港 路線ネットワーク戦略案を公表

新潟県は9日、新潟空港の利用促進のため「路線ネットワーク戦略(案)」を公表し、意見募集を始めました。県地域振興局などで閲覧を行い、6月30日まで意見を受け付ける予定です。

新潟県が公表した「路線ネットワーク戦略(案)」は、新潟空港の利用促進のため、新潟空港の新たな航空ネットワークの構築に向けた検討内容として発表したもの。戦略(案)は新潟県庁公式サイトに掲載しているほか、県庁行政情報センターと地域振興局で閲覧・配布しています。県庁公式サイトでは電子会議室も開設し、6月30日まで意見の受付を行っています。

目標として「新潟空港の航空便の充実を図ることにより、国内外の主要地域(都市)との同日乗り継ぎを実現し、新潟をビジネス・観光の拠点とすることを目指す。」、「新潟空港へのアクセスの充実や、新潟空港と直結しているハブ空港における乗り継ぎ利便性の向上により、新潟空港発着の航空機利用への転換を図ることを目指す。」の2点を提示しています。

一方、戦略は国際線、国内線、空港施設、国際航空貨物、国際チャーター便の5項目が掲げられています。
国際線はソウル仁川、上海浦東、関西国際、成田国際などの国際ハブ空港との直行便、国内線は国内主要地域との直行便により航空路線ネットワークの充実するとしているほか、空港施設としては、駐車場の管理移管、運用時間の拡大、高速バスの乗り入れなどを掲げています。


新潟空港の路線ネットワーク戦略(案)についてご意見を募集します。(新潟県公式サイト)
http://www.pref.niigata.lg.jp/kuko/1306962088692.html

「新潟空港の路線ネットワーク戦略に係る電子会議室」を開催します。(新潟県公式サイト)
http://www.pref.niigata.lg.jp/kuko/1307397692235.html
ラベル:新潟空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 新潟空港 | 更新情報をチェックする