2019年11月17日

小松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小松飛行場
日本空港情報館
小松飛行場

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小松飛行場

■飛行場の概要
石川県小松市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
石川県の県庁所在地金沢市と、福井県の県庁所在地福井市のちょうど中間に位置する北陸を代表する空港です。昭和19年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和30年に不定期旅客便が就航しました。昭和36年には自衛隊との共用飛行場となっています。
令和元年11月17日現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、日本トランスオーシャン航空により7路線が、国際線は中国東方航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、キャセイパシフィック航空、大韓航空により4路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2700m
■空港コード:KMQ/RJNK
■旅客ビル管理者:北陸エアターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/低い高さですっきりとした外観のターミナル。1階、2階ともロビーは横方向に広々としています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(時刻表)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/空港の正面に石川県立航空プラザ有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店11店・飲食店5店・サービス店1店/北陸の空港では最も充実しています。商品数も多く、石川県全域の土産に加え、福井土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は小松駅(約3キロ 自転車圏内)。空港アクセスバスとして金沢、福井の両県庁所在地へのバスが充実しています。


※就航路線は令和元年11月17日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
KMQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和56年に完成したターミナルビルです。国内線部分は平成5年まで2、3年ごとに増改築を実施。国際線部分は昭和59年完成し、平成7年に増改築を実施しています。
地上3階建(一部4階建、国際線部分は2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て左側に国際線区画、右側に国内線区画が広がりますが、ターミナル内では一体化しており、その境界ははっきりはしていません。
石川・福井の両県から利用者が集まることから北陸一の利用者を誇る空港。すっきりとした外観のターミナルは、横に広く、多くの店舗が出店しています。
館内のサインは、濃青地に白文字のものが主流。多くのサインが英語、韓国語、中国語(二種類)併記になっているほか、ピクトグラムだけで表現しているサインも見られます。
KMQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
平らな屋根が覆うカーブサイドは支える柱がターミナル側に寄せてあるなど広々とした空間になっています。ターミナルビル直結の部分は、バスやタクシーなどの営業車限定ですが、車線を隔てて一般車も停車できる交通島が設けられています。正面出入口は国内線側2か所、国際線側1か所です。
カーブサイドのサインは、灰地に白文字(出発は緑文字、到着は黄文字)のものが吊られています。バスポールは水色地に大きく赤丸数字がうたれた目立つデザインです。

バスのりばは0番から4番までの5か所。金沢駅行、小松駅行が日中1時間に3本程度。アクセスバスは就航便の発着に合わせた運行です。平成20年に空港のすぐ西側にある北陸自動車道安宅PAでスマートIC社会実験がスタート。福井方面のアクセスが向上し、福井駅行アクセスバスの所要時間が最短69分から54分に大幅短縮されています。(金沢駅まで約40分)

■0番 キャンバス 小松空港線 JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館経由有/まちづくり加賀)
■1番 金沢駅西口行・香林坊行(北陸鉄道)
■2番 -
■3番 空港線 JR小松駅行・ホテルビナリオKOMATSUセントレ前行、EVバス サイエンスヒルズ小松行、EVバス 航空プラザ前行・安宅住吉神社行(小松バス)
■4番 福井駅東口行(京福バス)

※平成22年10月01日:加賀産業道路経由野々市車庫行(北陸鉄道) 廃止
※平成23年12月01日:空港線 小松駅前行の一部便をホテルサンルート前行に延長
※平成24年04月01日:空港線 航空プラザ前行 新設
※平成24年04月14日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行 新設
※平成25年03月30日:空港線 航空プラザ前行 運休、EVバス 航空プラザ前行・小松駅前行 新設
※平成25年03月31日:粟津A線 那谷寺行(小松バス) 新設
※平成25年11月01日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館未経由便) 新設
※平成26年04月01日:EVバス 小松駅前行をサイエンスヒルズ小松行に延長
※平成27年10月01日:金沢駅西口行(市内経由・スーパー特急/北陸鉄道) 廃止、金沢駅西口行(北陸鉄道) 新設
※平成28年03月27日:粟津A線 那谷寺行 運休
※平成28年10月01日:香林坊行 新設
※平成28年10月13日:安宅住吉神社行 新設
※平成31年04月01日:ホテルサンルート前行をホテルビナリオKOMATSUセントレ前行に名称変更
KMQ003.jpg国内線・国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見てやや左側(東側)に設置されています。
チェックインカウンタは左側に国際線用、右側に国内線用が並んでいます。
KMQ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーにあります。国際線エリアの境目付近から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタとなっています。
また、ランド側に団体カウンタがあります。
3路線に就航しているアイベックスエアラインズ、1路線に就航しているオリエンタルエアブリッジ(ORC)はチェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。

※平成21年07月23日:FDA 就航・カウンタ新設(到着ロビー側観光PRコーナー横)
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航
※平成23年03月27日:FDA全便運休・拠点撤退
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年10月28日:ORC 就航
KMQ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央に設置されています。高い天井が目立つロビーです。売店・飲食店区画(ランド側)と搭乗待合室区画(エプロン側)に挟まれた横に長いロビーになっています。
KMQ006d.jpg国内線 搭乗口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
搭乗口は、2階出発ロビー中央に設置されています。入口は1か所です。案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
搭乗口脇には高級に装飾された部分があり、貴賓室が設けられています。

搭乗待合室内は、JALラウンジとANAラウンジの二種類のラウンジがあるほか、売店・軽食も3店あります。
搭乗ゲートは2か所。搭乗橋は国際線側と合わせて、5番から8番まで4本あります。
KMQ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側は広い到着ロビーになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内所付近には団体受付カウンタと小松空港 ほっとプラザ北陸、有料待合室2室が設置されています。
KMQ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。
平成20年訪問時にはJALのカウンタがありましたが、現在は左側にエバー航空、右側に中国東方航空/上海航空、大韓航空のカウンタになっています。

日本の航空会社は、自社便による運航は無く、他社運航便に共同運航しているのみで、搭乗手続きは各運航航空会社カウンタで行われます。
KMQ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左端に設置されています。やや入り組んだ形のロビーですが、広々としています。
ロビーの壁沿いには、多数の展示品が並べられています。
12.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成20年10月撮影)
2階出発ロビー、ランド側から見て左端に設置されています。入口は1か所で、案内掲示の液晶モニタが目立ちます。
同一フロアに出国検査場があり、その奥に搭乗待合室があります。搭乗ゲートは1か所です。

※平成25年09月08日:出国待合室拡張、売店拡張
KMQ009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線と異なり、曇りガラスで中が窺えないようになっています。
入国検査場は2階にあり、1階に手荷物受取所と税関検査場が配置されています。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端は到着ロビーになっています。チェックインロビーがすぐ横に広がっています。
到着口正面に簡易的な案内カウンタが設置されています。
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▲空港直営売店
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▲福井のみやげ
売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、2階国内線出発ロビー周辺を中心に館内に点在しています。
石川県にある空港ですが、福井土産の専門店も出店しています。小松空港限定商品はどら焼きなどが販売されていますが、数は少なめです。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(空港直営売店、寿司・お茶・地酒、ANAFESTA/書店、BLUESKY/福井のみやげ)
・2階出発ロビー 国際線側:2店舗(ALLEGRO トヨシマ、くすりのフクムラ)
・1階到着ロビー 国内線側:2店舗(空港直営売店、空の駅こまつ)

・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(KOMATSU DUTY FREE SHOP)

※平成25年**月**日:センカ、わらじ屋 閉店
※平成25年06月15日:BLUESKY(出発ロビー内) 開店
※平成25年10月01日:空の駅こまつ 開店
※平成25年10月25日:BLUESKY(搭乗待合室内) 開店
※平成27年08月07日:福井のみやげ 開店
KMQ011-3.jpg売店(空の駅こまつ)
(写真は令和元年5月撮影)
1階に「空の駅」の名称を持つ施設があります。小松のご当地土産を販売する売店です。
平成23年3月にFDAが撤退後、FDAチェックインカウンタだった場所に小松空港紹介コーナーができ、その跡地に開店しています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
北陸エアターミナルビル直営売店のショッピングバック。
灰地で、中央に小さく紺で白山を表したと思われる絵とKomatsuの文字が描かれています。
KMQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
2階に出発ロビーのランド側に飲食店街があります。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(中佐中店、空カフェ、エアポート、空門)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(コスモス)

※平成25年10月01日:空カフェ 開店
※平成27年07月31日:カリヨン 閉店
※平成27年09月07日:空門 開店
KMQ013.jpgサービス店
(写真は令和元年5月撮影)
2階にリラクゼーションがあります。

・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(Bodymeister)
KMQ014.jpgラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内には多数のラウンジ、有料待合室、貴賓室があります。

1階到着ロビー 国内線側:有料待合室2か所(加賀・安宅)
2階出発ロビー 国内線側:カードラウンジ1か所(白山)、有料待合室1か所(兼六)、貴賓室2か所
2階出発ロビー 国際線側:有料待合室1か所(小松)
2階国内線搭乗待合室内:航空会社ラウンジ2か所(ANA、JAL)

※平成27年03月09日:メンバーズラウンジをスカイラウンジ白山に変更
KMQ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。
2階中央から階段のみのアクセスです。展望デッキ出入口スペースにはキッズコーナーがあります。

柵は、中央の一部に設けられた一段高いデッキ部分以外は、目の細かい二重の柵がはられており、撮影環境はあまりよくありません。平成27年に中央デッキ部分のみウッドデッキ化、ワイヤーフェンス化されています。

※平成27年03月07日:一部ウッドデッキ化・ワイヤーフェンス化、無料化(50円→0円)
KMQ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西側に位置しており、正面には滑走路の向こう側に自衛隊の施設が展開。遠景にはこの地方の象徴でもある両白山地の山々の風景が広がります。午後が順光条件です。
建物端までは少し距離があり、背の低い人だと駐機中の機体は先端が少し隠れます。また、ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しいです。

航空自衛隊との共用空港ということもあり、自衛隊機の離着陸も見られます。
北陸を代表する空港で、JAL・ANA両グループともJAL・ANAの本体が大型機材を就航する空港でしたが、平成27年3月の北陸新幹線金沢延伸で状況が一変。JAL・ANAとも子会社の中型機材での運航に変わっています。
一方で、貨物航空会社のカーゴルクス航空が就航していて、地方空港では非常に珍しくジャンボ機が見られる空港になっています。
KMQ017.jpg小松空港ほっとプラザ北陸
(写真は令和元年5月撮影)
1階到着ロビー 国内線側に伝統工芸品のPRコーナー 小松空港ほっとプラザ北陸があります。
北陸の四季を現した大きな九谷焼陶板や、石川県内36種の伝統工芸を紹介する蒔絵、金箔、図書コーナーなどの展示がある煌びやかな空間です。
入口に、福井県立恐竜博物館のダイノベンチがあり、恐竜博士が座っています。
コーナーの中に感想ノートが置かれています。

※平成22年04月28日:小松空港ほっとプラザ北陸 新設
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▲ステンドグラス
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▲恐竜王国福井 恐竜ロボット
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
空港内には多数のモニュメントが設置されています。

まず目立つのは、空港入口にある弁慶と富樫の銅像(トップ写真に写るのは中央入口側の安宅の関関守 富樫の銅像)。ターミナル前面には福井県産珪石砂利の越前庭石が配置されています。
館内は、1階到着ロビー国際線側に石川を表現した非常に小さなミニ日本庭園、1階到着ロビー国内線側にトリックアートと動刻を組み合わせた動く恐竜ロボットが展示されています。また、2階出発ロビー中央では北陸エアターミナルビル創立50周年記念の柱時計が目を引きます。
2階出発ロビー 国際線側には多数の展示があります。大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」(石川県出身の米林宏昌氏原画・監修)が目立つほか、小松の曳山模型やライオン像、航空機模型などが所狭しと並んでいます。

航空機模型は、FDAチェックインカウンタだった場所にあった小松空港紹介コーナーに設置されていました。

※平成22年**月**日:ミニ日本庭園 新設
※平成26年11月21日:恐竜ロボット 新設
※平成30年03月22日:大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」 新設
17.jpgこまQ
(写真は平成20年10月撮影/案内所時代)
空港ターミナルにはシンボルキャラクター「こまQ」が制定されています。
名前の由来はIATA空港コードの「KMQ」。小松名物の歌舞伎をモチーフにしたキャラクターです。このキャラクター、ホームページなどでも使われ、親しまれています。余談ですが、展示されている掲示をよくよく見ると「シンボルマーク」だそうです。

空港ターミナルのシンボルキャラクター「こまQ」のマスコット人形があります。かつては1階総合案内所に置かれていましたが、小松空港ほっとプラザ北陸に移設されています。
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▲ターミナル前駐車場
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▲国際線第1駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に第1駐車場(360台収容)、第2駐車場(1,000台収容)、第3駐車場(291台収容)があります。
このほか、少し離れた周辺に国際線第1駐車場(322台収容)、国際線第2駐車場(336台収容)があります。
いずれも普通車は30分まで無料。クレジットカードが利用できるほか、プリペイドカードも販売されています。 国際線駐車場は、小松発着国際線、小松-成田国際線経由国際便の利用者を対象に無料開放されています(ターミナル内の案内所で手続きが必要)。
レンタカー各社は空港入口前の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成25年08月05日:国際線第2駐車場 開業
KMQ022.jpg地上アクセス施設(観光バス乗降場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前面の東側に観光バス乗降場があります。
一部の路線バスが発着しています。

■観光バス乗降場 スキーシャトルバス 一里野高原行(ホワイトリング)*a

*a:スキーシャトルバス一里野高原行は例年冬期期間運行(H27年度 12/19-3/27、H28年度 12/24-3/22、H29年度 12/22-3/19、H30年度 12/21-3/18)

※平成27年09月19日:あわら湯のまち駅行(あわら観光) 新設
※平成31年04月01日:あわら湯のまち駅行 運休(3/29最終運行)
KMQ031.jpgHIACT
(写真は令和元年5月撮影)
旅客ターミナルのすぐわきに貨物ターミナルがあります。国内線は旅客ビルと同じく北陸エアターミナルビルにより運営され、隣にある国際線は「北陸国際航空貨物ターミナル(Hokuriku International AirCargo Terminal=HIACT)」により運営されていました。
国際線は平成6年設立で、同年にカーゴルックス航空によりルクセンブルグ国際貨物定期便が就航。専用貨物ビルは平成14年に完成しています。平成19年には新国内線貨物ビルが使用開始になっています。

※平成27年04月01日:HIACT合併により北陸エアターミナルビルに統合
19.jpg周辺見どころ施設(石川県立航空プラザ)
(写真は平成20年10月撮影)
空港正面にある県道小松加賀線を挟んだ反対側に石川県立航空プラザがあります。「日本海側唯一の航空機の博物館」としてPRされている博物館で、日本軍や自衛隊の歴史などを中心に日本の航空の歴史や役割を学べる展示が行われています。入場は無料です。

小松空港に関する展示もあるほか、YS-11シミュレーター、国内最大級とされている飛行機型遊具施設遊具ぶ〜んぶんワールドなどがあります。

※平成24年04月**日:遊具ぶ〜んぶんワールド 新設
KMQ043.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ翼)
(写真は令和元年5月撮影)
空港西側の安宅スマートIC付近にスカイパークこまつ翼が整備されています。指定管理者制度により岸・北森・鉄工団地組合共同体が管理しています。
ソフトボール場、サッカー・ラグビー場、パークゴルフ場、グラウンドゴルフ場があり、滑走路側にあずまやもあるため、「飛行機も撮影できる公園」として紹介されています。
開園時間以外は入ることができません。

※平成22年09月**日:スカイパークこまつ翼 新設
KMQ042.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ 共生の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の滑走路端付近にスカイパークこまつ 共生の丘が整備されています。駐車場と小さな芝生の丘が整備されている公園です。
お手洗も整備されています。

※平成28年03月19日:スカイパークこまつ 共生の丘 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   HAC   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際IBX(ANA)
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡ORC(ANA)・ANA*5・IBX(ANA)
那覇JTA
*3:「乗継路線」=FDAの乗継運賃で割引率50%以上でアクセスできる空港
*4:ANKによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年09月01日:ANA*4仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成22年04月01日:FDA*3(乗継路線)鹿児島 乗継運賃廃止
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX(ANA)仙台、IBX(ANA)成田国際)
※平成23年03月27日:FDA静岡 運休
※平成23年04月01日:IBX(ANA)成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX(ANA)仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに統合(ANA*4→ANA)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成30年10月28日:ORC(ANA)福岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・函館 新設、H22.10.31 ANA大館能代・秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.2.1 ANA旭川・JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.3.25 ANA石見 廃止、H24.6.1 ANA旭川・大館能代 廃止・ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H24.10.28 ANA大館能代・紋別 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・対馬・福江・新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 香港CPA
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年08月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成30年01月18日:TTW台北桃園 就航
※平成31年04月03日:CPA香港 就航
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小松飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小松飛行場旅客ビルの公式サイト(小松空港銘店街)◎(北陸エアターミナルビル株式会社)
小松飛行場の公式サイト◎(小松空港協議会)
小松飛行場貨物ビルの公式サイト△(北陸国際航空貨物ターミナル株式会社)
小松飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
石川県の公式サイト◎(施設ガイドの項目内に航空プラザ紹介ページあり)
航空自衛隊小松基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小松飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.13
前調査日 2019.05.25
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2018年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2018年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野高原(空港発0・空港行0→3・2)


12月21日:
白山市の一里野温泉方面が運行開始となります。平成30年3月18日までの期間限定運行。途中停留所は無し。一里野高原まで約1時間5分1,700円。5日前までの予約が必要。

2018-2019シーズン<小松空港 ⇄ 一里野温泉>スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2018年10月22日

小松_冬 ORC新規就航へ

■小松飛行場(小松空港) 冬ダイヤでORCが新規就航へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。小松飛行場(小松空港)では、オリエンタルエアブリッジ(ORC)が新規就航します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ORCの新規就航。10月28日から福岡線1日2往復を就航します。機材はANA塗装のANAとの共同事業機での運航になる予定です。

既存の増減便は少なめ。
アイベックスエアラインズ(IBX)は、10月28日から福岡線を1日2往復減便します。ORC就航に合わせた連動減便です。福岡線のANA共同運航便は総便数(4往復)に変更はありませんが、ANA1往復・IBX3往復→ANA1往復・IBX1往復・ORC2往復となります。

日本航空とANA、日本トランスオーシャン航空は、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、小松発着は、4社6路線19往復から5社6路線19往復と、社数が拡大します。

■10月28日以降の小松発着便就航先と便数
千歳 1:ANA1
仙台 2:IBX(ANA)2
成田 1:IBX(ANA)1
羽田 10:JAL6・ANA4
福岡 4:ORC(ANA)2(+2) NEW!・IBX(ANA)1(▲2)・ANA1
那覇 1:JTA1
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2017年12月22日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便ダイヤ変更(2017年12月)

12/22
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港-一里野温泉(空港発0・空港行0→3・2)


12月22日:
白山市の一里野温泉方面が運行開始となります。平成30年3月19日までの期間限定運行。途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間5分1,700円。5日前までの予約が必要。

スキーシャトルバス(公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2016年12月24日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便ダイヤ変更(2016年12月)

12/24
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港-一里野温泉(空港発0・空港行0→3・2)


12月24日:
白山市の一里野温泉方面が運行開始となります。平成29年3月22日までの期間限定運行。途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間5分1,700円。5日前までの予約が必要。

スキーシャトルバス(公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2016年10月01日

小松_10月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2016年10月)

10/13
◎小松バス EVバス 小松駅→小松空港→航空プラザ前→安宅住吉神社(安宅住吉神社発0・安宅住吉神社行0→0・1)
◎小松バス EVバス サイエンスヒルズこまつ-小松駅-小松空港-航空プラザ前-安宅住吉神社(安宅住吉神社発0・安宅住吉神社行0→3・2)

10/01
◎北陸鉄道 小松空港1番-金沢駅西口-香林坊(空港発0・空港行0→11・9)


10月13日:
EVバスの一部の便が安宅住吉神社まで延伸されます。新設される途中停留所は、草野町のみ。安宅住吉神社まで約8分200円。
10月01日:
金沢駅行きのうち一部の便が香林坊まで延伸されます。金沢駅西口始発・終着便と合わせた運行便数は、9月までと変更ありません。新設される途中停留所は武蔵ヶ辻・近江町市場のみ。香林坊まで約55分1,130円。

宇宙バスこまち☆EVバス安宅へ延伸!(小松市公式サイト)
http://www.city.komatsu.lg.jp/14360.htm
小松空港リムジンバスの変更について(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/14416
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2016年03月27日

小松_3月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2016年3月)

03/27
×小松バス 粟津A線 小松空港→小松駅→粟津温泉→那谷寺(空港発2・空港行0→0・0)
×小松バス 粟津A線 小松空港←小松駅←粟津温泉(空港発0・空港行1→0・0)


03月27日:
粟津温泉方面(粟津A線)が乗り入れ終了となります。小松駅までの路線短縮に伴うものです。

お知らせ(小松バス公式サイト)
http://www.komatsubus.jp/news/327hennkou.pdf
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2015年12月19日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便ダイヤ変更(2015年12月)

12/19
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港-瀬女-一里野温泉( 0→ 2)
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港→一里野温泉(空港発0・空港行0→1・0)


12月19日:
白山市の一里野温泉方面が運行開始となります。平成28年3月27日までの期間限定運行。途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間5分1,700円。5日前までの予約が必要。

スキーシャトルバス(公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2015年10月01日

小松_10月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2015年10月)

10/01
◎北陸鉄道 小松空港1番-松任海浜公園-駅西合同庁舎前-金沢駅西口( 0→空港発20*・空港行16*)*1便のみ週3or週4
×北陸鉄道 スーパー特急 小松空港1番-駅西合同庁舎前-金沢駅西口(空港発13*・空港行14→ 0)*1便のみ週3
×北陸鉄道 市内経由特急 小松空港2番-松任海浜公園-香林坊-金沢駅西口(空港発16・空港行11*→ 0)*1便のみ週4


10月01日:
路線が再編され、市内経由便が廃止となります。スーパー特急をベースに松任海浜公園を追加した1系統に統一されます。

小松空港リムジンバス(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/airport-bus
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2015年09月19日

小松_9月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2015年9月)

09/19
◎あわら観光 (JR金沢駅西口-)小松空港-JR芦原温泉駅-あわら湯のまち駅( 0→ 1)


09月19日:
金沢・あわら無料バス「KANAZAWA号」の運行が開始となります。あわら市と金沢を結ぶ無料バスで、小松空港を経由します(小松方面への乗降はできません)。来年3月31日までの期間限定運行。あわら湯のまち駅まで約1時間。
貸切バス等乗降場がのりばとなります。

金沢・あわら無料バス「KANAZAWARA号」の運行について(あわら市公式サイト)
http://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/kanko/konkojouhou/kanazawara.html
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2015年08月01日

小松_新幹線で利用4割減

■小松飛行場 新幹線開業3か月、利用は4割減

ANAと日本航空(JAL)は7月31日までに、6月の利用者数を発表しました。東京国際(羽田)-小松線は、北陸新幹線の開通の影響を受け、利用が四割減となりました。

ANAとJALが発表したのは、6月の路線別利用者数。
羽田-小松線は、4月は39.0%減、5月は36.9%減、6月は36.3%減と3か月連続で利用が4割減少となっています。

提供座席数も4割減少していることから、搭乗率はほぼ横ばいとなっています。
今後、便数が維持されるのか注目されます。

羽田-小松線 4月〜6月利用状況
 左から提供座席数、利用者数、搭乗率 ( )内は前年比。
4月 130,698席(▲39.4%)、74,223人(▲39.0%)、56.8%(+ 0.4P):JAL70,770席、ANA59,928席、JAL37,549人・ANA36,674人、JAL53.1%・ANA61.2%
5月 135,169席(▲37.9%)、88,771人(▲36.9%)、65.7%(▲ 1.1P):JAL73,546席、ANA61,623席、JAL46,006人・ANA42,765人、JAL62.6%・ANA69.4%
6月 136,713席(▲36.3%)、90,908人(▲36.3%)、66.5%(± 0.0P):JAL71,718席、ANA64,995席、JAL46,289人・ANA44,619人、JAL64.5%・ANA55.8%

ANAグループ実績 2015年6月(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/15_0709/pdf/150731.pdf
JALグループマンスリーレポート 2015年6月(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201507/003444.html
ラベル:小松飛行場
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2015年05月28日

小松_4月4割減も率横ばい

■小松飛行場 4月利用は4割減も搭乗率はほぼ横ばい

ANAと日本航空(JAL)は28日までに、4月の利用者数を発表しました。東京国際(羽田)-小松線は、北陸新幹線の開通の影響を受け、利用が四割減となりました。

ANAとJALが発表したのは、4月の路線別利用者数。
北陸新幹線開通の影響が注目された羽田-小松線の利用者数は39.0%減の74,223人となりました。

すでに機材小型化で対応しており、提供座席数も39.4%減の130,698席となっていることから、搭乗率は昨年からほぼ横ばいで、予想範囲内の減少幅となっているようです。

富山ほどの減少ではなく、今後、便数が維持されるのか注目されます。

羽田-小松線 4月利用状況 ( )内は前年比
 提供座席数 130,698席(▲39.4%):JAL70,770席、ANA59,928席
 利用者数 74,223人(▲39.0%):JAL37,549人、ANA36,674人
 搭乗率 56.8%(+ 0.4P):JAL53.1%、ANA61.2%

ANAグループ実績 2015年4月(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/15_0406/pdf/150527.pdf
JALグループマンスリーレポート 2015年4月(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201505/003375.html
ラベル:JAL ANA 小松飛行場
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2015年02月22日

小松_夏 ADO撤退へ

■小松飛行場 夏ダイヤでADOが拠点撤退へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。小松飛行場では、AIR DO(ADO)が新千歳線を運休し、拠点撤退します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ADO新千歳線の運休。3月29日から1日1往復を運休し、運休により拠点撤退します。

新千歳線はADOの1日1往復が運休しますが、代わりにANAが1日1往復を新規就航します。

ANAは福岡線を1日2往復減便し、アイベックスエアラインズが福岡線を1日2往復増便します。
日本航空グループは路線数・便数に変更はありません

ANA新千歳線は平成21年11月に運休して以来約5年半ぶりの復活となります。

北陸新幹線が開通し、東京国際(羽田)線への影響が懸念されています。ANA、JALともに便数は維持されましたが、機材がJALはB767-300(最多261席)6往復からB767-300(最多261席)2往復・B737-800(165席)4往復に、ANAはB787-8(335席)3往復・B777-200(405席)2往復・B737-800(最多167席)1往復からB737-700(120席)1往復・B737-800(最多167席)5往復(=計3,548席→2,137席)に変更され提供座席数は約四割減と大幅に減少します。夏ダイヤ中はとりあえず小型化で様子見といったところでしょうか。(3月13日と3月29日の比較)

今回のダイヤ変更により、小松発着は、5社6路線21往復から4社6路線21往復と、社数が縮小されます。

■3月29日以降の小松発着便就航先と便数
千歳 ANA1(+1)NEW!
仙台 IBX(ANA)2
成田 IBX(ANA)1
羽田 ANA6、JAL6
福岡 IBX(ANA)3(+2)、ANA1(▲2)
那覇 JTA1
*a 新千歳ADO(ANA)1→0(運休)は3/29〜。
ラベル:小松飛行場 ADO
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2014年04月01日

小松_4月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2014年4月)

04/01
◎小松バス EVバス 航空プラザ前-小松空港-小松駅-サイエンスヒルズ小松(空港発0・空港行0→4・3)
×小松バス EVバス 航空プラザ前-小松空港-小松駅(空港発4・空港行5→0・0)

04月01日:
EVバス「宇宙バスこまち☆」運航便の一部をサイエンスヒルズ小松まで延伸します。

4月1日からバス路線の改定があります(小松市公式サイト)
http://www.city.komatsu.lg.jp/2510.htm
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2014年02月06日

小松_夏 IBX福岡線就航へ

■小松飛行場 夏ダイヤでIBXが福岡線を就航へ

国内航空各社は1月31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。小松飛行場ではアイベックスエアラインズ(IBX)が福岡線を就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、IBX福岡線の就航。
IBXは、3月30日から福岡線を1日1往復新設します。また、3月30日から成田国際線を1日1往復減便します。
IBX運航便はANA共同運航便であるため、ANAは、IBXの変更に合わせて3月30日から福岡線1日1往復を減便します。
日本航空グループとAIRDOは、路線便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、小松発着は、4社6路線22往復から4社6路線21往復に便数が縮小されます。

■3月30日以降の小松発着便就航先と便数
千歳 ADO(ANA)1
仙台 IBX(ANA)2
成田 IBX(ANA)1(▲1)
羽田 ANA6、JAL6
福岡 ANA3(▲1)、IBX(ANA)1(+1) NEW!
那覇 JAL1

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