2019年10月20日

中部_冬 ANA2期休2期就へ

■中部国際空港(セントレア) 冬ダイヤでANAが2路線を期間運休、2路線を期間就航へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。中部国際空港(セントレア)では、ANAが2路線を期間運休、2路線を期間就航します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA旭川線、ANA女満別線の期間運休とANA函館線、ANA大分線の期間就航。ANA旭川線は12月2日〜12月19日(12月7日除く)に1日1往復、ANA女満別線は11月25日〜12月19日と1月14日〜1月23日に1日1往復をそれぞれ期間運休、ANA函館線とANA大分線は12月27日〜1月5日に各1日1往復期間就航します。

既存路線の増減便は複数あります。
ANAは、10月27日から仙台線を1日1往復減便、熊本線を1日1往復増便、福岡線を1日4往復(2月23日以降は3往復)減便します。
日本航空は、10月27日から新千歳線を1日1往復減便します。
スカイマークは、10月27日から新千歳線を1日1往復、那覇線を週5往復減便します。
スターフライヤーは、10月27日から福岡線を1日3往復増便します。
ジェットスター・ジャパン(JJP)は、10月27日から最大便数で福岡線を1日1往復増便します。

期間増減便もあります。
ANAは、12月27日〜1月5日に長崎線、宮崎線、鹿児島線、12月27日〜1月5日と3月20日〜3月28日に那覇線を各1日1往復期間増便します。また、新千歳線を12月2日〜12月19日と1月7日〜1月23日に1日2往復期間減便、12月27日〜1月5日に1日1往復期間増便します。

AIRDO、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、エアアジア・ジャパン、日本トランスオーシャン航空は、路線数、便数に変更はありません。
JJPの一部路線は、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。

今回のダイヤ変更により、中部国際発着は、一部期間を除き、10社19路線87+週5往復から10社19路線85往復となり、便数が縮小します。

■10月27日以降の中部国際発着便就航先と便数
旭川 1:ANA1*a
女満別 1:ANA1*b
千歳 16:ANA5*c・JAL4(△1)・WAJ3・SKY2(△1)・JJP(JAL)1〜2*d・ADO(ANA)1
函館 1:ADO(ANA)1
秋田 2:ANA2
仙台 7:ANA3(△1)・IBX(ANA)2・WAJ2
成田 5:ANA3・JAL2
羽田 3:JAL2・ANA1
新潟 2:ANA2
松山 3:ANA2・IBX(ANA)1
福岡 12:SFJ(ANA)6(+3)・JJP(JAL)2〜4(+1)*d・ANA2(△4)*e・IBX(ANA)1
大分 2:IBX(ANA)2
熊本 3:ANA3(+1)
長崎 2:ANA2*f
宮崎 3:ANA3*f
鹿児島 8:ANA2*f・SKY2・SNA(ANA)2・JJP(JAL)1〜2*d
那覇 12:JTA4・SKY3(△週5)・ANA2・SNA(ANA)2・JJP(JAL)1〜2*d
宮古 1:ANA1
石垣 1:ANA1
*a 期間運休有 12/02〜12/06・12/08〜12/19 旭川ANA1→0(△1) 期間運休
*b 期間運休有 11/25〜12/19・01/14〜01/23 女満別ANA1→0(△1) 期間運休
*c 期間減便有 12/02〜12/19・01/07〜01/23 新千歳ANA6→4(△2)・期間増便有 12/27〜01/05 新千歳ANA6→7(+1)
*d 新千歳JJP(JAL)・福岡JJP(JAL)・鹿児島JJP(JAL)・那覇JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*e 期間増便有 02/23〜03/28 福岡ANA2→3(△3)
*f 期間増便有 12/27〜01/05 長崎ANA2→3(+1)・宮崎ANA3→4(+1)・鹿児島ANA2→3(+1)
*g 期間増便有 12/27〜01/05・03/20〜03/28 那覇ANA2→3(+1)
* 期間就航有 12/27-01/05 函館ANA0→1(+1) 期間就航・大分ANA0→1(+1) 期間就航

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2019年10月15日

中部_CEB23日第2に移転

■中部国際空港(セントレア) CEBが23日から利用ターミナルを第1から第2に移転へ

セブ・パシフィック航空(CEB)は8日、10月23日から中部国際空港(セントレア)の利用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更すると発表しました。

10月23日から変更となるのは、CEBの利用ターミナル。冬ダイヤ開始に先立ち、現在使用している第1ターミナルから第2ターミナルに変更するとしています。第2の利用は、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空に続き6社目になります。

CEBは、セントレアからマニラ線週7往復を運航中です。

2019年10月23日よりセブ・パシフィック航空は第2ターミナルに移転することが決定しました。(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1239651_1781.html
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2019年10月01日

中部_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(就航路線)
日本空港情報館
中部国際空港
就航路線

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年10月1日現在、第1ターミナルから日本航空、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、AIRDO、アイベックスエアラインズ、スターフライヤー、ソラシドエア、日本トランスオーシャン航空により19路線、第2ターミナルからジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンにより5路線が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
女満別[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
新千歳[T1]:JAL*d4・ANA・SKY・ADO(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)・WAJ
函館[T1]:ADO(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
秋田[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
仙台(仙台国際)[T1]:ANA*d3・IBX(ANA)
[T2]:WAJ
成田国際(成田)[T1]:JAL*d4・ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
東京国際(羽田)[T1]:JAL・ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
新潟[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
松山[T1]:ANA*d3・IBX(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
福岡[T1]:ANA*d3・SFJ(ANA)・IBX(ANA)
[T2]: JJP(JAL*d2)
大分[T1]:IBX(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
長崎[T1]:ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
鹿児島[T1]:ANA*d3・SKY・SNA(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)
那覇[T1]:ANA*d3・JTA・SKY・SNA(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)
宮古[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]:ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
[T1]:第1ターミナル発着
[T2]:第2ターミナル発着
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d7:JTAによる運航便あり
*d8:到着便は那覇経由便
*d9:百里(茨城)経由便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL成田国際 運休(国際線化、3/28最終運航)
※平成21年04月01日:JAL福岡 運休(3/31最終運航)
※平成21年04月09日:JTA那覇 運休(4/8最終運航)
※平成21年06月01日:ANA稚内・JTA那覇 就航
※平成21年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成21年11月01日:JAL成田国際 就航(国内線化として再開)
※平成22年02月01日:JEX熊本 運休(1/31最終運航)
※平成22年05月06日:JAL釧路・花巻 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月01日:JEX仙台 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:JAL青森・JEX鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成23年01月05日:ANA*d3美保・ANA*d3徳島 運休(01/04最終運航)
※平成23年02月01日:SKY新千歳・SKY茨城・SKY東京国際・SKY*d9新千歳 就航
※平成23年03月27日:JAL那覇 運休(03/26最終運航)
※平成23年06月01日:SKY茨城・SKY東京国際・SKY*d9新千歳 運休(05/31最終運航)、ANA*d5稚内・SKY那覇 就航
※平成23年07月01日:ANA大分 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)大分 就航(仙台便は東日本大震災の影響で臨時便での就航)
※平成23年07月25日:東日本大震災による臨時便運航終了
※平成23年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成24年03月25日:JTA*d8石垣 運休(03/24最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*5/ANA*6→ANA/ANA*3)
※平成24年06月01日:ANA稚内 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)福岡 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成24年09月08日:JTA*d8石垣 就航(秋期期間就航)
※平成24年10月01日:JTA*d8石垣 運休(09/30最終運航)
※平成25年01月08日:ANA石垣 就航
※平成25年03月07日:ANA石垣 運休(03/06最終運航)、ANA新石垣 就航
※平成25年03月31日:JAL東京国際・WAJ福岡 就航、JJP(JAL*d2)新千歳・JJP(JAL*d2)福岡 就航
※平成25年04月26日:WAJ新千歳 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d2)鹿児島 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 運休(07/17最終運航)
※平成25年09月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 運休(08/31最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)福岡 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d1帯広 運休(08/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*d1釧路 運休(08/30最終運航)
※平成26年10月26日:SKY百里 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d2)熊本 就航
※平成27年03月29日:SNA(ANA)那覇・JJP(JAL*d2)那覇 就航
※平成27年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/29最終運航)
※平成27年09月02日:JAL*d1帯広 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA函館・JJP(JAL*d2)熊本 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)新千歳・ADO(ANA)函館 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成28年07月15日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月01日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/30最終運航)
※平成28年09月02日:JAL*d1帯広 就航(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3旭川 運休(11/9最終運航)
※平成28年11月28日:ANA*d3女満別 運休(11/27最終運航)
※平成28年12月22日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成29年01月10日:ANA*d3女満別 運休(1/9最終運航)
※平成29年02月03日:ANA*d3女満別 就航
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成29年05月02日:ANA*d3函館 就航
※平成28年05月08日:ANA*d3函館 運休(5/7最終運航)
※平成29年06月17日:ANA*d3宮古 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*d1帯広 運休(8/30最終運航)
※平成29年09月02日:JAL*d1釧路 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成29年10月29日:ANA*d3宮古 運休(10/28最終運航)、WAJ中部国際 就航
※平成29年11月27日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 運休(11/26最終運航)
※平成29年12月22日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成30年01月10日:ANA*d3女満別 運休(1/9最終運航)
※平成30年01月26日:ANA*d3女満別 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)福岡 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)松山・ANA*d3宮古 就航
※平成30年04月28日:ANA*d3函館 就航
※平成30年05月07日:ANA*d3函館 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:JAL*d1帯広・SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月03日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/30最終運航)
※平成30年09月02日:JAL*d1帯広 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成30年10月28日:IBX(ANA)福岡・SNA(ANA)鹿児島 就航
※平成30年11月26日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 運休(11/25最終運航)
※平成30年12月21日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成31年01月09日:ANA*d3女満別 運休(1/8最終運航)
※平成31年01月25日:ANA*d3女満別 就航
※平成31年04月27日:ANA*d3函館 就航
※令和元年05月07日:ANA*d3函館 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月08日:WAJ仙台 就航
※令和元年09月01日:JAL*d1帯広 運休(8/30最終運航)
※令和元年09月03日:JAL*d1釧路 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月20日:JJP(JAL*d2)新千歳・WAJ新千歳・WAJ仙台・JJP(JAL*d2)福岡・JJP(JAL*d2)鹿児島・JJP(JAL*d2)那覇 旅客ターミナル(現第1)発着から第2ターミナル発着に移転
※令和元年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA那覇 新設、H23.2.1 JAL女満別・宮古・石垣 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
令和元年10月1日(2019年夏ダイヤ)現在、第1ターミナルから日本航空、ANA、スターフライヤー、大韓航空、アシアナ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、春秋航空、上海吉祥航空、深圳航空、上海航空、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、Tigerair Taiwan、エバー航空、フィリピン航空、セブパシフィック航空、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、タイ ライオンエアー 、ベトナム航空、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、エティハド航空、フィンランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、デルタ航空により30路線、第2ターミナルからジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空により5路線が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)[T1]:AAR(ANA・ETD・THY)・KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)
[T2]:JJA・TWB
[韓国] 釜山 金海[T1]:KAL(JAL)
[T2]:ABL
[中国] 北京 首都[T1]:CCA(ANA)・CES・ETD
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 哈爾浜[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 長春[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 瀋陽[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 大連[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 天津[T1]:JAL(CES)・GCR
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 煙台[T1]:CES
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 青島[T1]:CES・CDG
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 済南[T1]:CDG
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 上海 PVG(浦東)[T1]:JAL(CES)・ANA(CCA・DKH)・CCA(ANA)・CES(JAL)・CSN(CXA)・CQH・DKH(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 南京[T1]:DKH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 寧波[T1]:CQH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 長沙[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 厦門[T1]:DKH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 香港[T1]:ANA(ANZ・JAI・SAA)・CPA(JAL・QTR)・HKE(SAA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)香港[T1]:CPA(JAL)*i14
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 深圳[T1]:CQH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 広州[T1]:CSN・CSH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 西安[T1]:CES
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)広州[T1]:CSN*i13
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)太原[T1]:CES*i19
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)西安[T1]:CES*i13
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)蘭州[T1]:CES*i13
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)成都[T1]:CES*i12
[T2]: T2発の定期運航便なし
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T1]:JAL(CAL・HAL)・SFJ・CAL(JAL・DAL)・CPA・TTW・EVA
[T2]:WAJ
[台湾] 高雄[T1]:TTW
[T2]: T2発の定期運航便なし
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T1]:PAL(ANA)・CEB
[T2]: T2発の定期運航便なし
[フィリピン] セブ マクタン・セブ[T1]:PAL(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ハノイ ノイバイ[T1]:HVN(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャット[T1]:HVN(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)[T1]:TAX・TLM
[T2]: T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T1]:JAL(ALK・BKP)・THA(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T1]:SIA(ANA・VOZ)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[インドネシア] ジャカルタ[T1]:GIA(JAL)
[T2]: T2発の定期運航便なし
■中央アジア・西アジア 
[UAE] (経由便)アブダビ[T1]:ETD(ANA・SEY)*i16
[T2]: T2発の定期運航便なし
■北アジア・ロシア(定期運航路線なし)
■ヨーロッパ 
[フィンランド] ヘルシンキ ヴァンター[T1]:FIN(JAL・BAW)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ドイツ] フランクフルト[T1]:DLH(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] デトロイト・メトロポリタン[T1]:DAL(KAL)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[米国] グアム[T1]:UAL(ANA)
[T2]:TWB
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T1]:JAL(AAL・CPA・HAL)・DAL
[T2]: T2発の定期運航便なし
■オセアニア(定期運航路線なし)
[T1]:第1ターミナル発着
[T2]:第2ターミナル発着
*i1:定期チャーター便
*i6:ROUによる運航便
*i12:青島経由便
*i13:上海 浦東経由便
*i14:台北経由便
*i15:国際線のため、中部国際-成田国際区間のみの利用は不可
*i16:北京経由便
*i17:長沙経由便
*i18:石家荘経由便
*i19:煙台経由便
*i20:常州経由便
*i21:合肥経由便
*i22:南通経由便


就航路線変遷(平成21年03月29日以降)
※平成21年03月29日:ANA(CCA)広州・ANA(CCA)天津・UAE(JAL)ドバイ 運休(03/28最終運航)
※平成21年09月28日:NWAサイパン 運休(09/27最終運航)
※平成21年10月25日:JAL(KAL)ソウル仁川・JAL(AFR)パリ(10/24最終運航)、CES南京 就航
※平成21年12月19日:NWAサイパン 就航
※平成22年01月31日:ノースウエスト航空路線がデルタ航空路線に統合(NWA→DAL/マニラ・デトロイト・グアム・サイパン・成田国際*i15)
※平成22年02月02日:ETD(ANA)アブダビ 就航
※平成22年03月28日:CCA(ANA)*i13重慶 運休(3/27最終運航)、JJAソウル金浦・CCA(ANA)*i13成都 就航
※平成22年08月13日:HVNホーチミンシティ 就航
※平成22年09月30日:JAL広州 運休(9/29最終運航)
※平成22年10月01日:JAZ(THA・JAL)バンコク・DALサイパン 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:ANA(CCA・CSH)上海浦東 運休(10/30最終運航)、JAL(AAL・AFR)成田国際 国内線化
※平成22年12月01日:JALウェイズ(JAZ)路線が日本航空(JAL)路線に統合(JAZ→JAL/ホノルル)
※平成22年12月22日:DALホノルル・DALサイパン 就航
※平成23年01月01日:CES南京 運休(12/31最終運航)
※平成23年01月10日:DALサイパン 運休(01/09最終運航(到着便は10日))
※平成23年02月01日:DALサイパン 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び臨時便就航
※平成23年03月27日:ANA(CCA)上海浦東・CES*i13(乗継路線)深セン 就航
※平成23年04月04日:DALホノルル 運休(04/03最終運航)
※平成23年04月05日:DALサイパン 運休(04/04最終運航)
※平成23年05月09日:DAL*i15成田国際 運休
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年06月16日:DALサイパン 就航
※平成23年08月11日:SGBサイパン 就航
※平成23年10月30日:ANA香港 就航
※平成23年**月**日:SGBサイパン 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月23日:JJAソウル仁川 就航
※平成24年03月24日:CAL高雄 運休(03/23最終運航)
※平成24年03月25日:GIAデンパサール 運休(03/24最終運航)、ANA(CCA)上海浦東 就航
※平成24年09月02日:EVA(ANA)台北 運休(08/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA(CCA)上海 運休(10/27最終運航)
※平成24年03月01日:KAL済州 就航
※平成24年12月01日:ETDアブダビ BER共同運航便化
※平成25年03月31日:ANA(AAR)ソウル 運休、ANA(CCA)上海浦東 就航
※平成25年04月26日:WAJソウル仁川 就航
※平成25年09月01日:WAJソウル 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA(CCA)上海 運休(10/26最終運航)
※平成26年02月19日:THA(JAL・ANA)バンコク ANA共同運航便到着便のみに変更
※平成26年03月17日:XAXクアラルンプール 就航
※平成26年03月30日:ANA上海浦東・CEBマニラ 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年07月01日:CSN長春 運休、KAL(JAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成26年09月15日:JJAソウル 運休(9/14最終運航)
※平成26年09月18日:HKE香港 就航
※平成26年10月26日:DALマニラ 運休(10/25最終運航)、PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年12月03日:KAL(JAL)済州 運休(11/30最終運航)
※平成26年12月20日:PAL(ANA)セブ・JAL(ALK・BKP)バンコク 就航
※平成26年12月27日:CES*i13武漢 就航(到着便は12/26〜)
※平成27年02月16日:XAXクアラルンプール 運休(2/14最終運航)
※平成27年03月29日:CCA(ANA)*i13成都 運休(3/28最終運航)
※平成27年03月31日:CSN長春 就航
※平成27年05月17日:CSN武漢 就航
※平成27年06月27日:CSN鄭州 就航
※平成27年06月29日:CQH合肥 就航、CQHハルビン 就航(出発便は7/1〜)
※平成27年06月30日:CQH上海浦東・CQH石家荘・CQH*i18フフホト 就航
※平成27年08月26日:CSN鄭州 運休(8/22最終運航)
※平成27年09月24日:CES煙台・CES*i19太原 就航
※平成27年09月25日:DKH上海浦東・DKH*i13福州 就航
※平成27年09月27日:CQH貴陽・CQH常州・CQH*i20銀川 就航
※平成27年10月25日:CSN*i13広州 運休(10/24最終運航)、CSN広州・CSN*i13長沙 就航
※平成27年12月11日:JJAソウル金浦 運休(12/10最終運航)、JJAソウル仁川 就航
※平成27年12月12日:JJP台北桃園 就航
※平成27年12月15日:VAX台北桃園 就航(出発便は12/16〜)
※平成27年12月21日:CQH寧波 就航
※平成28年01月26日:CSZ南通 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月13日:DALグアム 運休(3/12最終運航)
※平成28年03月27日:CSN広州・CSN*i13長沙 運休(3/26最終運航)、CSN*i13広州 就航
※平成28年04月01日:JJPマニラ 就航
※平成28年06月28日:CES合肥・CES*i21重慶 就航
※平成28年07月01日:JJPマニラ 運休(6/30最終運航)
※平成28年08月22日:CSN長春 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月02日:JJPマニラ 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/29最終運航)
※平成28年10月30日:CES長沙・CES*i17昆明 運休(10/26最終運航)、CES*i12北京首都 運休(10/29最終運航)、CES北京首都・CES*i13蘭州・CES*i12成都 就航、HVNホーチミン・HVNハノイ JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年11月01日:CSZ*i22西安 就航
※平成29年01月03日:CSZ南通・CSZ*i22西安 運休(12/31最終運航)
※平成29年02月15日:CAL台北桃園 DAL共同運航便化
※平成29年02月21日:JAL台北 CAL共同運航便化、CAL(DAL)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:DKH*i13福州 運休(3/25最終運航)、DKH厦門 就航
※平成29年03月27日:CQH貴陽 運休(3/25最終運航)、CSN長春 就航
※平成29年04月06日:MDA*i1台中 就航
※平成29年05月01日:CSN長春 運休(4/28最終運航)
※平成29年05月27日:MDA*i1台中 運休(5/25最終運航)
※平成29年06月02日:ACA*i6バンクーバー 就航
※平成29年08月22日:JJP台北 運休(出発便は8/19、到着便は8/20最終運航)
※平成29年08月23日:CSN武漢 運休(8/20最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i13武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年09月01日:CQH常州・CQH石家荘・CQH*i20銀川・CQH*i18呼和浩特 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月02日:CQH合肥・CQH哈爾浜 運休(8/30最終運航)、JJP台北桃園 就航(到着便は9/3〜)
※平成29年10月29日:CES合肥・CES*i21重慶 運休(10/26最終運航)・ACA*i6バンクーバー 運休(10/27最終運航)、THA(JAL・ANA) JAL共同運航終了
※平成29年11月08日:JJP台北 運休(出発便は11/5、到着便は11/4最終運航)
※平成29年12月03日:JJP台北桃園 就航
※平成29年12月15日:JJP台北 運休(出発便は12/14、到着便は12/15最終運航)
※平成29年12月26日:JJP台北桃園 就航(到着便は12/27〜)
※平成30年01月11日:JJP台北 運休(出発便は1/9・到着便は1/10最終運航)
※平成30年02月09日:JJPマニラ 運休(出発便は2/7、到着便は2/8最終運航)
※平成30年02月10日:JJP台北桃園 就航(到着便は2/11〜)
※平成30年03月02日:JJPマニラ 就航(到着便は3/3〜)
※平成30年03月25日:JAL台北・JALホノルル HAL共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化
※平成30年03月27日:JJP台北 運休(出発便は3/24、到着便は3/23最終運航)
※平成30年04月28日:JJP台北桃園 就航(到着便は4/29〜)
※平成30年05月08日:JJP台北 運休(出発便は5/5、到着便は5/6最終運航)
※平成30年05月31日:TWBソウル仁川 就航
※平成30年06月03日:ACA*i6バンクーバー 就航
※平成30年06月04日:JJP台北桃園 就航
※平成30年06月06日:DALデトロイト KAL共同運航便化
※平成30年06月21日:ABL釜山金海 就航
※平成30年07月01日:TTW*i1高雄 就航
※平成30年07月02日:JJP台北 運休(6/27最終運航)
※平成30年07月21日:TWBソウル 運休(7/20最終運航)
※平成30年09月01日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 欠航(8/31最終運航)
※平成30年09月28日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 再開
※平成30年10月14日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 欠航(10/13最終運航)
※平成30年10月28日:ACA*i6バンクーバー 運休(10/26最終運航)、ANA(CCA・DKH)上海 運休(10/27最終運航)、SFJ台北桃園 就航、ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 再開
※平成30年10月30日:TAXバンコクドンムアン 就航
※平成30年10月31日:TTW*i1高雄 定期便化
※平成30年11月09日:TWBソウル仁川 就航
※平成30年12月01日:JJPマニラ 運休(出発便は11/30、到着便は12/1最終運航)
※平成30年12月16日:JJPマニラ 就航(到着便は12/17〜)
※平成30年12月27日:JJP台北桃園 就航(到着便は12/28〜)
※平成30年12月29日:TWBグアム 就航
※平成31年01月10日:JJP台北桃園 運休(出発便は1/8、到着便は1/9最終運航)
※平成31年01月11日:JJPマニラ 運休(出発便は1/9、到着便は1/10最終運航)
※平成31年01月31日:JJP台北桃園 就航(到着便は2/1〜)
※平成31年02月01日:WAJ台北桃園・CSN広州 就航
※平成31年02月11日:JJP台北桃園 運休(出発便は2/10、到着便は2/11最終運航)、JJPマニラ 就航(到着便は2/12〜)
※平成31年03月08日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月24日:GIAジャカルタ 就航
※平成31年03月31日:GCR天津・ANA(CCA・DKH)上海浦東・CES西安 就航
※平成31年04月01日:CSN哈爾浜 就航
※平成31年04月03日:CSN長春 就航
※平成31年04月09日:TWB済州・CSH広州 就航
※令和元年05月05日:CQH深圳 就航
※令和元年05月08日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※令和元年05月13日:CDG青島 就航
※令和元年05月14日:CDG済南 就航
※令和元年06月06日:EVA台北桃園 就航
※令和元年06月15日:DKH南京 就航
※令和元年07月28日:TWB済州 運休(7/26最終運航)
※令和元年08月01日:CSN長沙 就航
※令和元年09月02日:TWB済州 就航
※令和元年09月12日:TWB済州 運休(9/10最終運航)
※令和元年09月20日:JJAソウル・TWBソウル・ABL釜山・WAJ台北・JJPマニラ・TWBグアム 旅客ターミナル(現第1)発着から第2ターミナル発着に移転
※令和元年09月24日:JJPマニラ 運休(出発便は9/21・到着便は9/22最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

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2019年09月20日

中部_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(総合)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)(総合)

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中部国際空港(セントレア)

■飛行場の概要
愛知県知多市沖合いの人工空港島にある会社管理空港(旧第1種空港)です。
平成17年2月に開業した日本で最も新しい国際空港です。日本で三番目の本格的な海上空港で、中部地方の中心空港となっています。中部空港を表す「セントラル」と「エア」から作った造語「セントレア」という愛称を持ち、住所にも使われています。特徴ある商業施設を設置したり、ユニバーサルデザインを積極的に推進したりするなど、新しい空港像を追求しています。
航空旅客が使用する航空ターミナルは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所。このほか、交通拠点としてアクセスプラザ、船舶ターミナル、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMS、国際展示場などの施設が空港島内に配置されています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:中部国際空港
■滑走路延長:3500m
■空港コード:NGO/RJGG
■旅客ビル管理者:中部国際空港


第1ターミナル詳細
第2ターミナル詳細


※就航路線は令和元年9月20日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
東京国際(羽田)→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
セントレアは知多半島沖の伊勢湾に浮かぶ海上空港です。上空から眺めると、ぽっかりと島が浮かんでいる様子がよく見えます。

■就航路線
就航路線はクリック
■周辺施設
01-1.jpg交通結接施設(アクセスプラザ)
(写真は平成22年1月撮影)
空港島の中央部にある施設です。第1ターミナルと鉄道駅、高速船のりば、バスのりば、駐車場の接点となる部分に「アクセスプラザ」があります。地上2階建て。24時間開館の施設です。
北側に鉄道駅(名古屋鉄道 中部国際空港駅)、西側に第1ターミナル、南側にセントレアホテルがそれぞれ直結。東側は駐車場・高速船のりばへの連絡通路が配置され、空港の入口施設となっています。
各施設からの連絡通路が接続する2階には、コンビニエンスストアやWiFi店舗などが出店しています。1階部分には、第1ターミナルバス停のバスのりば、タクシーのりば、レンタカー施設などがあります。
中央に総合案内所がある天井の高い大空間施設で、空港の入口らしい雰囲気です。
NGOFOD001.jpg
▲FLIGHT OF DREAMS外観
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▲FLIGHT OF DREAMS内部
複合商業施設 FLIGHT OF DREAMS (写真は令和元年9月撮影)
第2ターミナル近くに、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMSがあります。ボーイング787型機を丸々収めて展示している空港らしい施設です。
1階に同機をメイン展示物とする見学施設を設けているほか、2階と3階には誰でも入れるフードコートを設置しています。ボーイングの拠点である米国シアトルをイメージした内装で、飛行機を間近に見ながら、翼の下で食事を楽しめるようになっています。

第1ターミナル・駅と第2ターミナルを行き来する場合、第3駐車場と各ターミナルを行き来する場合、この建物を経由することになります。

売店、飲食店が複数出店しています。

※平成30年10月12日:FLIGHT OF DREAMS 開業
NGOEXPO001.jpg愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo (写真は令和元年9月撮影)
空港島南東側に愛知県国際展示場 Aichi Sky Expoがあります。
ターミナルほどもある巨大な建物で、国際展示場として国内有数の規模を誇ります。合計約60,000平米のホール、約40,000平米の屋外多目的スペース、約3,400平米の会議スペースが整備されています。
日本で初めてとなる国際空港直結の立地を活かし、日本で唯一、保税展示場を常設しています。

※令和元年08月30日:愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo 開業
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▲セントレアホテル
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▲東側のホテル群
空港島内のホテル
(写真は令和元年9月撮影)
空港島内には、5社7か所のホテルがあります。空港敷地内で展開しているホテル数は国内の空港で最多です。

ターミナル外では、アクセスプラザに直結した中央部にセントレアホテルとセントレアホテル(新棟)の2棟があります。また、東側にホテルが集まった区画があり、コンフォートホテル、東横INN中部国際空港T、東横INN中部国際空港U、フォーポイントバイシェラトン名古屋の4棟が営業しています。
ターミナル内は、第1ターミナルにカプセルホテルのTUBE sqがあります。

※平成29年04月08日:TUBE sq 開業
※平成30年10月01日:セントレアホテル(新棟) 開業
※平成30年11月01日:フォーポイントバイシェラトン名古屋 開業
※平成31年03月29日:東横INN中部国際空港U 開業
NGOB2001.jpg事務所棟(第2セントレアビル)
(写真は令和元年6月撮影)
第1ターミナル北側には、事務所などが入る第1セントレアビル、第2セントレアビルがあります。
このうち、第2セントレアビルの一部には旅客も入れるようになっています。第1ターミナル3階北端と連絡橋で結ばれており、この接続部周辺(4階南側)と1階北側入口周辺、それらを結ぶアクセス通路に立ち入り可能です(それ以外の区域は、航空会社などの事務所エリアのため、旅客は立入禁止となっています)。
15.jpgセントレアホール
(写真は平成22年1月撮影)
第2セントレアビル4階には、ステージ付きのセントレアホールがあります。7室の貸会議室もあり、セントレアホール前は展示スペースホワイエになっています。
同所には飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。
NGO033.jpgペットホテル
(写真は令和元年9月撮影)
第2セントレアビルの北側にペットホテル「セントレア スカイペットホテル」があります。
北側に隣接する第2セントレアビルを通して第1ターミナル3階からもアクセスできます。

※平成29年12月13日:セントレア スカイペットホテル 開業
chubu026.jpgオラレ・とこなめ観光案内所
(写真は平成24年8月撮影)
アクセスプラザ1階に「オラレ・とこなめ観光案内所」があります。空港がある常滑市の観光案内所と、空港対岸にある常滑競艇場(オートレースとこなめ)の場外舟券発売場が一緒になった施設です。
6色の招き猫が展示されています。オープン直後には上海万博に出品された地元常滑のメーカーINAXの「黄金のトイレ」が設置され、話題になりました。

■アクセス施設
NGO021.jpg鉄道アクセス施設(名古屋鉄道 中部国際空港駅)
(写真は令和元年9月撮影)
空港島のほぼ中央、アクセスプラザに面して中部国際空港駅があります。名古屋鉄道のみが乗り入れています。
日中1時間に6本の運転で、有料の快速特急ミュースカイだと名鉄名古屋まで約30分(ミューチケットは運賃とは別に特別車両券が必要)。
18.jpg海上アクセス施設(高速船のりば)
(写真は平成22年1月撮影)
空港の東側に高速船のりばがあります。 海上空港の特徴を生かし、伊勢湾対岸へのアクセス船舶が就航しています。
桟橋脇には1階建ての待合ターミナルがあります。第1ターミナルからは徒歩10分、第2ターミナルからは徒歩15分程度かかります。
令和元年9月20日現在、津エアポートラインにより1路線が運行されています。(1時間に1本程度約40分)
■高速船のりば 津なぎさまち行(津エアポートライン)

路線変遷
※平成20年09月01日:松阪高速船松阪港行運休(8/31最終運行)、津エアポートライン松阪港行新設
※平成28年12月20日:松阪港行・松阪港行(津なぎさまち経由)(津エアポートライン) 運休(12/19最終運航)
※平成29年?*月**日:松阪市セントレア旅客ターミナル 建物撤去
NGO024-1.jpg
▲第1駐車場
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▲第2駐車場
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▲第3駐車場
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▲国際展示場駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
航空旅客向けの駐車場は、第1駐車場(P1)、第2駐車場(P2)、第3駐車場(P3)の3つあり、約6,700台分の駐車スペースが確保されています。30分以内の出庫は無料。
P1は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の南側にあります。南側からA-EとGの6つの立体棟が配置され、アクセスプラザに近いE棟とG棟は事前予約専用駐車場となっています。約3,300台収容。
P2は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の北側にあります。中央側からHとJ-Lの4つの立体棟とMの平面駐車場が配置されています。 約2,200台収容。
P3は、最南端部のFLIGHT OF DREAMSの先にあります。SとUの2つの立体棟が配置されています。約1,200台収容。

空港島内には、このほかに、国際展示場用として同展示場隣接地に約3,400台収容の2つの平面駐車場(第1駐車場、第2駐車場)があります。
上記の他、年末年始やお盆などの繁忙期に臨時駐車場が開設されます。

駐車場位置把握のため、マークを使う駐車場は多いですが、この空港では識別マークに、空港キャラクターのセントレアフレンズを起用。Aはひこーきくん、Bはなぞのトリ、Cはねこちゃん、Dはいぬくん、Eはなぞの荷物持ち、Gはくろくもくん、Hはなぞの旅人フー、Jはジェットくん、Kはかもめちゃん、Lはくもくん、Mはちびくもくんが採用されています。

※令和元年07月20日:P3 開業
※令和元年08月30日:国際展示場駐車場(P1・P2) 開業
NGO025.jpg地上アクセス施設(セントレアバレーパーキングサービス)
(写真は令和元年6月撮影)
トヨタのお膝元だけあって、自動車サービスは充実しており、国内空港会社直営では日本初となるバレーパーキングサービスが提供されています。
第2セントレアビル1階北側入口付近に受付窓口があり、目の前の駐車スペースで、車の預け・受取が可能です。

※平成27年10月21日:セントレアバレーパーキングサービス 開設
====================
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客が利用できるバスのりばは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所あります。第2では発着しないバス路線があります。

・第1ターミナルバス停
アクセスプラザ1階にあります。停留所番号はNGO1。
この部分には、第1ターミナルのカーブサイドから地上を伝ってはアクセスできず、アクセスプラザから専用階段で上下移動することになります。
のりばは1番から10番まで10か所あります。
1番: 静岡県 県西部方面([HA]浜松駅行・[HA]掛川インター行=遠州鉄道)
2番: 三重県 県東部方面([YK]四日市(新正車庫)行、[KW]桑名駅前行=三重交通)、京都府 京 都方面([KY]京都駅八条口行=名阪近鉄バス)
3番: 愛知県 県北部方面([FJ]藤が丘行=名鉄バス)、愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行、[KL]レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通)
4番: 愛知県 県東部方面(豊田市駅行([TT]東名豊田経由・[TM]トヨタ本社経由)=名鉄バス)
5番: 愛知県 県南部方面([CR]知立駅行・[CH]知多半田駅行=知多乗合)
6番: 愛知県 名古屋方面([NE]名鉄バスセンター行=名鉄バス)
7番: 愛知県 名古屋方面([NW]深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス)
9番: 無料シャトルバス イオンモール常滑行

・第2ターミナルバス停
第2ターミナル1階前面にあります。停留所番号はNGO2。
のりばは21番から25番まで5か所あります。
21番:静岡県 県西部方面([HA]浜松駅行・[HA]掛川インター行=遠州鉄道)
22番:愛知県 名古屋方面([NE]名鉄バスセンター行=名鉄バス)、愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行=ジェイアール東海バス・三重交通) 、三重県 県東部方面([YK]四日市(新正車庫)行、[KW]桑名駅前行=三重交通)
23番:(発着なし)
24番:(発着なし)
25番:(発着なし)

■路線変遷
※平成20年11月01日:長野駅行(川中島バス)運休(10/31最終運行)
※平成21年04月01日:西尾駅行・蒲郡駅前行(名鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成21年06月04日:富士山静岡空港行(遠州鉄道)新設
※平成21年09月19日:桑名駅前行(三重交通)新設
※平成21年10月19日:磐田IC行・富士山静岡空港行(遠州鉄道)運休(10/18最終運行/静岡空港発はあり)
※平成22年04月01日:豊橋駅前行・植田車庫前行(豊鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成23年04月01日:箕輪行(伊那バス)運休(03/31最終運行)
※平成24年04月01日:清水駅行(しずてつジャストライン)運休(03/31最終運行)、岡崎駅行が名鉄バスから知多乗合に移管
※平成24年05月18日:6番のりば使用開始、伏見町行 新設
※平成24年08月01日:7番のりば使用開始、近鉄宇治山田駅行 新設
※平成25年04月01日:河和駅行(知多乗合) 運休(3/31最終運行)
※平成26年02月01日:高山濃飛バスセンター行(濃飛乗合自動車) 新設
※平成26年04月06日:近鉄宇治山田駅行(青木バス) 運休(3/30最終運行)
※平成26年07月01日:伏見町行を名鉄バスセンター行に変更
※平成26年11月01日:高山濃飛バスセンター行 運休(10/31最終運行)
※平成27年04月01日:舘山寺温泉行 新設
※平成27年07月01日:舘山寺温泉行をホテル九重行に延長
※平成27年07月11日:三河安城駅前行 運休
※平成27年11月21日:ホテル九重行(遠州鉄道) 運休(11/20最終運行)、浜松西インター行 新設
※平成27年12月01日:無料シャトルバス イオンモール常滑行 新設
※平成28年03月01日:桑名駅前行 長島温泉経由新設
※平成28年04月01日:浜松西インター行(遠州鉄道)・南安城駅行(知多乗合)運休(3/31最終運行)
※平成28年04月22日:(深夜)名古屋駅西口行 新設
※平成29年04月01日:金城ふ頭駅行 新設
※平成30年02月09日:京都駅八条口行 新設
※平成30年04月01日:桑名駅前行(ノンストップ便) 運休
※平成30年04月28日:レゴランド・ジャパン・リゾート行 新設
※平成30年12月21日:白馬コルチナ行(大町温泉経由有=ジャムジャムエクスプレス) 新設
※平成31年04月01日:白馬コルチナ行 運休(3/31最終運行)
※令和元年08月05日:岡崎駅行(知多乗合) 運休(8/4最終運行)
※令和元年09月20日:中部国際空港バス停 名称変更(中部国際空港第1ターミナル)、第2ターミナルバス停 新設(浜松駅行・掛川インター行、四日市(新正車庫)行、桑名駅前行、名鉄バスセンター行 新設)、路線番号 新設

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バスのりば(第1)▲       ▲バスのりば(第2)

■その他の施設
23.jpgセントレアガーデン(サウスガーデン)
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナルの南側、第2ターミナルとの間には緑と憩いの広場「セントレアガーデン」が広がっています。混雑する土日も全く人がおらず、ゆったりとした時間が流れています。
このガーデンには、開港を記念して植えられた桜があるほか、常滑産の瓦を使ったアート、地域の人の名前等が入った3万780枚の常滑焼の陶製プレート「開港記念プレート」が敷設されています。

第1ターミナルから地上ルートで第2ターミナルへ行く場合は、このガーデンを横切ることになります(歩く距離は最短ですが、動く歩道がないため意外と時間がかかります)。
24.jpgUD空港
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は、計画段階からユニバーサルデザイン(UD)に取り組んだ空港として知られています。
天井から床面まであらゆる点で、探しやすさや見やすさなど利用しやすさをとことん追求したデザインになっています。また、日本の空港としては初めてボランティアを導入。大文字のガイドブックや点字版ガイドブックを配布するなど、UDに基づくサービスが多数提供されています。
写真は南側にある傾斜の緩いエスカレータ。上部に掲げられているサインは盤面と文字のコントラストを高めて読みやすさを向上させたものだそうです。
中部国際空港のUDについては「中部国際空港のユニバーサルデザイン」(鹿島出版会、監修中部国際空港)に詳しいです。
chubu027.jpg数々の受賞たて
(写真は平成24年8月撮影)
中部国際空港は、そのすぐれた施設や顧客サービスなどから数々の賞を受賞しています。3階チェックインロビーの中には、数々の受賞たて等が展示されています。

セントレアフレンズ
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港では、オリジナルキャラクターとして「セントレアフレンズ」を制作し、配布物などにキャラクターを使っています。
3階と4階イベントプラザに専門店「セントレアフレンズ」を出店し、キャラクターグッズを多数販売しているほか、イベントプラザにはキャラクターのひとつ「なぞの旅人フー」の巨大モニュメントを置くなど、親しみやすさを前面に出しています。

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▲専門店セントレアフレンズ(臨時店)   なぞの旅人フーの巨大モニュメント▲

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中部国際空港(セントレア)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
中部国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(中部国際空港株式会社) 中部国際空港 セントレア
中部国際空港の公式サイト(会社サイト)△(中部国際空港株式会社)
中部国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に中部国際空港の紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

中部_空港概要(第1)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第1)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第1ターミナル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本の空港で初めて本格的にユニバーサルデザインに取り組んだ施設は見どころ満載。ショッピングセンター級の商業施設があり、イベントも多彩。館内外に多数のアートも存在する非常に注目度の高い施設になっています。約580haもある空港島には多数の航空施設が存在。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(総合パンフは日本語版のほか、英語・中国語・韓国語併記版、ポルトガル語版があり(ポルトガル語版は未配布))/送迎デッキ 無料で広々/ファン向け展示 多数/セントレアのPR展示コーナーや案内ツアーもあり、一日中楽しめます。案内所が多数設置されているうえ、案内ボランティアも配置されています。
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、愛知名物が主流で、北陸・東海の土産はあまり見られません。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/中部地方各地へのバス路線・船舶も張り巡らされており、アクセスは非常に充実しています。連絡通路も完全バリアフリー化されています。名古屋市中心部からやや遠いのが難点。


※就航路線は令和元年9月20日、そのほかの情報は特記以外平成27年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
開港に合わせて誕生した新しいターミナルです。南北に約1キロ、東西に約500メートルの幅を持つT字型をしたターミナルで、地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。所在地は愛知県常滑市セントレア一丁目1番地と愛称が地名になっています。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインロビーと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキがあります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。また、国内線系と国際線系で背景色を分けており、出発口の案内板などでは国内線は赤系、国際線は青系を使って表現しています。

ターミナル前面
(写真は平成22年1月撮影)
カーブサイドの接続道路はすべて地上接続になっており、南側から北側に向かって接続されています。ターミナル前面には、観光バス等が接続する車線があり、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
ほぼ全面に渡ってガラス張りになっているターミナル前面に白い屋根が続く明るいカーブサイドです。案内のサインは吊サインではなく、自立式の大きなもので、黒地に白文字、出発を表す緑色のマークで表現しています。空港でよくみられる航空会社サインは掲げられていません。
ターミナル前面周辺部は、大きく分けて北側を「出迎えの修景ゾーン」、南側を「見送りの修景ゾーン」としてそれに合わせて工夫された植栽が配置されています。特に、カーブサイド道路周辺は「豊穣の庭」と題し、交通島の北側と南側に、中部地方の自然と文化などを表現した庭園が設けられています。地元の常滑焼陶管などを利用した注目の庭園ですが、立ち入りはできず、ターミナル内やカーブサイドから遠景を楽しめるよう工夫されています。

02s.jpg 02n.jpg
南側前面(前面)▲       ▲北側前面(前面)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成27年7月撮影)
3階にロビーがあり、島式のチェックインカウンタが並んでいます。日本で初めてインライン方式が採用されたカウンタです。南側にA-H、北側にI-Pのカウンタがあり、A-Jは国際線用、K-Pは国内線用です。旅行会社カウンタはランド側にまとまっており、南側に1-21、北側に22-39の窓口があります。

国内線は、航空会社別にカウンタが固定されており、K-Pの国内線用のうち、K-MをANAグループ、NとOを日本航空(JAL)グループ、Oをジェットスター・ジャパン(JJP)、Pをスカイマークとエアアジア・ジャパン(WAJ)が利用しています。
スターフライヤー(SFJ)国内線とソラシドエア(SNA)、AIRDO(ADO)は、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。

国際線は、共同運航便の場合、運航会社のカウンタでの手続きになります。

※平成25年03月31日:JJP(国内線) 就航
※平成25年03月31日:旧WAJ(国内線) 就航(Pエリア)
※平成25年04月26日:旧WAJ(国際線) 就航
※平成25年09月01日:旧WAJ 全便運休(Pカウンタは振替手続きカウンタ化)
※平成25年10月27日:旧WAJ 振替手続きカウンタ廃止
※平成26年03月30日:SFJ(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年03月29日:SNA(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年06月29日:春秋航空 就航
※平成27年09月25日:上海吉祥航空 就航
※平成27年10月25日:ADO(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年12月12日:JJP(国際線) 就航
※平成27年12月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休(9/29最終運航)
※平成29年06月02日:エアカナダ(ACA) 就航
※平成29年10月29日:WAJ(国内線) 就航
※平成30年05月31日:ティーウェイ航空 就航
※平成30年06月21日:エアプサン 就航
※平成30年10月28日:SFJ(国際線) 就航
※平成30年10月30日:タイ・エアアジアX 就航
※平成31年03月08日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月24日:ガルーダ・インドネシア航空 就航
※平成31年04月09日:上海航空 就航

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南側チェックインカウンタ(国際線)▲       ▲北側チェックインカウンタ(国内線中心)
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南側旅行代理店カウンタ▲       ▲北側旅行代理店カウンタ

出発口
(写真は平成27年7月撮影)
出発口は3階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用で入口はa-hの8口、北側は国内線用で入口i-pの8口あります。
出発口上部にある出発案内板は、黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示。出発口を示す垂れ幕が吊りさげられており、国際線は青系で地球、国内線は赤系で日本の形が描かれています。
国際線、国内線とも、バスラウンジ利用の場合を除いて搭乗待合室まで同一レベルで上下移動はありません。

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南側出発口(国際線)▲       ▲北側出発口(国内線)

搭乗待合室
(写真は平成22年2月撮影)
国際線は、中央部に保安検査場、出国検査場がまとまっています。搭乗待合室の搭乗改札は、先端部から南側にかけて12番と14番-24番、16A番、17A番、バスラウンジの201番-206番の合計20口です。
バスラウンジ付近に礼拝堂あり。
一方、国内線は中央部に保安検査場があります。搭乗待合室の搭乗改札は北側から先端部にかけて2番-11番とバスラウンジの101番-103番の合計13口です。

※平成26年04月22日:国際線バスラウンジを移転、204番 新設、礼拝堂 新設
※平成27年07月31日:205番、206番 新設

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北側搭乗待合室(国内線)▲       ▲北側バスラウンジ(国内線)

手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
到着関係は2階南北に分かれて設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用。国際線側の検疫、入国審査場、バゲージクレーム、到着口、国内線のバゲージクレームと到着口と、到着に関する全設備が2階に集中しています。
国際線は5か所、国内線は4か所のベルトがあります。

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▲北側手荷物受取場(国内線)

到着口
(写真は平成22年1月撮影)
到着口は2階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用です。国際線側は黒基調、国内線側は赤基調の壁面が目を引きます。

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南側到着口(国際線)▲       ▲北側到着口(国内線)

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成22年1月撮影)
2階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに黒色の目立つサインが掲げられています。
南側(国際線側)には、手荷物サービス、北側(国内線側)には診療所と礼拝堂があります。各到着口正面にはそれぞれに案内所があります。
中央部に観光案内カウンタ2か所(Tourist Information&Service、Central Japan Travel Center)があります。
南側(国際線側)には「Welcome to Central Japan」と描かれた桜色の目立つ横断幕が多数あるほか、柱には「富士山と茶畑(静岡)」「木曽川鵜飼(愛知)」などの写真が掲げられており、日本の中でも中部地方に降り立ったことが感じられます。

※平成24年09月29日:昇龍道 観光情報館 開業
※平成26年03月17日:礼拝堂 開設
※平成26年10月01日:昇龍道 観光情報館をTourist Information&Serviceにリニューアル
※平成27年10月20日:Central Japan Travel Center 開業

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南ミーティングポイント▲       ▲北ミーティングポイント

売店・飲食店・サービス店
(写真は平成27年7月撮影)
4階スカイタウン(後述)を中心に多くの売店や飲食店が出店しています。
毎年ボジョレー・ヌーボーをチャーター便で輸送してそのまま空港内の売店で販売したり、オリジナルキャラクターセントレアフレンズのグッズを多数販売したりと商業施設部分での話題づくりもかなり力を入れています。中部地方の菓子土産なら銘品館とおみやげ館、セントレアグッズならセントレアフレンズなどで多数取扱いがあります。雑貨などは4階スカイタウンでも多くの取扱いがあります。

<平成30年11月現在>
アクセスプラザ(2階)
 売店2店舗(ファミリーマート、世界のおみやげ受付カウンター)
 飲食店1店舗(プロント)
 サービス店3店舗(名鉄トラベルプラザ、モバイルセンター、グローバルWifi)

保安検査前エリア
 1階:売店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(郵便局、TUBE Sq)
 2階:飲食店2店舗(劉家、サブウェイ)
 3階:売店8店舗(BLUESKY、櫻文化堂、amano、サマンサタバサ スイーツ&トラベル、グラニフ、メーカーズシャツ鎌倉、銘品館、おみやげ館)、飲食店1店舗(アリスダイニング)、サービス店3店舗(KDDI、エクスコムグローバル、ドコモ)
 4階:
 [南]レンガ通り 売店16店舗(アビステ・、ドラスティック・ザ・バゲージ・、Hello Kitty Japan、TSUTAYA、MUJI to GO、yb.Friend's、ポケモンストア、そらみせ、IZONE NEWYORK、鞄いたがき、STAR MINE Pearl & Jewelry、Hacoa、TOKIA、オージュ・ドゥイ、ユニクロ、SORA MONO)、飲食店15店舗(カフェ・ド・クリエ、ゆとりの空間、フレッシュネスバーガー、トラジ、矢場とん、丸忠・、、フードコート(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE)、ステーキテラス)
 [北]ちょうちん横丁 売店3店舗(吉田商店、MONO、のレン)、飲食店25店舗(和の間、麺達、麺屋はなび、味仙・、四代目鍵三郎 宮きしめん、粥餐庁・、下の一色、ぼてや、若鯱家・、まるや本店、和幸・、えびせんべいの里、千寿・、鶏三和、世界の山ちゃん、ヤマサちくわ・、OHAGI3、柿安柿次郎、あぐりす、純米酒専門YATA、まるは食堂、紗羅餐、鈴波・、スターバックス・、M's DINING)

搭乗待合室内
 国内線搭乗待合室内:売店5店舗(BLUESKY2店舗、ANAFESTA2店舗、イセタン)、飲食店1店舗(TRAVELER'S COFFEE)
 国際線搭乗待合室内:売店17店舗(コスメティック&ファッション店、センターピア店、エスティローダーグループ、ブルガリ、エルメス、ティファニー、フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA、CENTRAIR PLAZA、酒・たばこ店、TSUTAYA、Air BIC CAMERA2店舗、MUJI to GO、ネオ・ジャパン、amano)、飲食店2店舗(スターバックス・、DELI&CAFE)

FLIGHT OF DREAMS内
 売店5店舗(FRAN'S CHOCOLATES、Beecher's Handmade Cheese、HELLO SEATTLE、OREGON ATTIC、Foodie's Stand)
 飲食店11店舗(Ethan Stowell PIZZA & PASTA、THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR、THE PIKE SHOP BEER, WINE & MORE、Eltana、STARBUCKS、Chowder's、CAMPFIRED GRILL BEEF STEAK TahomaFuji、SEATTLE FISH MARKET、MOLNODA、FUJIYAMA GO★GO SEATTLE RAMEN STAND、SHIRO KASHIBA)

※平成30年10月12日:FLIGHT OF DREAMS内16店舗 開店
※平成30年06月01日:Air BIC CAMERA(南館) 開店
※平成30年04月26日:Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP 開店
※平成30年04月03日:家電PLAZA総合店 閉店、Air BIC CAMERA(21番ゲート横) 開店
※平成30年10月01日:ジェラートラ 閉店
※平成30年08月20日:海上楼 閉店
※平成30年06月28日:麺屋はなび 開店
※平成30年06月26日:下の一色 開店
※平成30年05月16日:鞄いたがき 開店
※平成30年04月25日:OHAGI3・純米酒専門YATA 開店
※平成30年03月22日:SAC's BAR Jean 閉店
※平成30年02月19日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 閉店
※平成30年02月12日:豆天狗 閉店
※平成30年**月**日:4階 満天・オリエンタルキッチン・芋花恋、3階 家電PLAZA 閉店
※平成29年04月21日:M's DINING 開店
※平成29年04月08日:TUBE Sq 開店
※平成29年04月01日:Warakuya Okame日本館をのレンにリニューアル
※平成29年03月27日:ジェラートラ 開店
※平成29年03月16日:Hacoa 開店
※平成29年?*月**日:Tabio on the Ground、かめりあ 閉店
※平成29年01月30日:西条園抹茶カフェ 閉店
※平成28年12月15日:フードコート新装(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE 開店)
※平成28年10月18日:イセタン、TRAVELER'S COFFEE 開店
※平成28年10月01日:ステーキテラス 開店
※平成28年09月01日:アビエーターグリル、一刻魁堂、美濃味匠、KITCHENどんぶり、スープストックトーキョー、ベーグル&ベーグル 閉店
※平成28年08月10日:ポケモンストア 開店
※平成28年04月29日:STAR MINE Pearl & Jewelry 開店
※平成28年04月21日:そらみせ 開店
※平成28年**月**日:MODECO 閉店
※平成27年10月01日:TOKIA 開店
※平成27年09月18日:CentrairDutyFree ギフト&トラベルグッズをCENTRAIR PLAZAにリニューアル
※平成27年09月**日:SPECCHIO 閉店
※平成27年07月10日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 開店
※平成27年06月22日:四代目鍵三郎 宮きしめん 開店
※平成27年04月29日:MODECO 開店
※平成27年04月27日:西条園抹茶カフェ 開店
※平成27年04月24日:Tabio on the Ground 開店、AMAをSAC'S BAR Jeanに変更
※平成27年04月18日:SPECCHIO 開店
※平成27年04月16日:オージュ・ドゥイ 開店
※平成27年03月16日:ヤマサちくわ 4階内で移転
※平成27年02月17日:我楽屋おかめをWarakuya Okame日本館に変更、HELLO KITTY STORE×VivitixをHello Kitty Japanに変更
※平成26年10月16日:芋花恋 開店
※平成26年04月22日:家電PLAZA総合店 開店
※平成26年03月**日:飛騨高山 喜八郎 閉店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成25年06月27日:グローバルWiFi(アクセスプラザ) 開店
※平成25年02月15日:エスティローダーグループ 開店
※平成25年01月25日:家電PLAZA 開店
※平成24年12月14日:フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA 開店
※平成24年09月29日:JAPA-T・ 開店
※平成24年08月01日:モバイルセンター 開店
※平成24年07月27日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 開店
※平成24年07月14日:カフェ・ド・クリエ 4階内で移転
※平成24年04月27日:まるや本店 開店
※平成24年04月26日:セントレアフレンズをSORA MONOに変更
※平成24年04月20日:ぼてや 開店
※平成24年04月13日:MONO 開店
※平成24年03月17日:IZONE NEWYORK 開店
※平成24年03月16日:プロント 開店
※平成23年06月24日:鶏三和 開店
※平成23年06月10日:ジュース ステーション・ 開店
※平成23年06月08日:オリエンタルキッチン 開店
※平成23年04月26日:サブウェイ、オリエンタルカレー・、飛騨高山 喜八郎 開店
※平成22年08月02日:櫻文化堂 開店
※平成22年04月28日:MUJI to GO(4階)開店
※平成22年04月20日:フレッシュネスバーガー 開店
※平成22年04月09日:セントレアフレンズ 3階から4階に移転
※平成22年04月01日:amano(3階)開店
※平成22年03月17日:麺達 開店
※平成22年03月13日:TSUTAYA(4階)開店
※平成22年03月11日:TSUTAYA(3階国際線搭乗待合室内)開店
※平成22年02月10日:美濃味匠、KITCHENどんぶり 開店
※平成21年08月01日:TOY&CHARACTER・、MUJI to GO、ネオ・ジャパン店、amano(3階国際線搭乗待合室内) 開店
※平成21年07月15日:アビエーターグリル 開店
※平成**年**月**日:エアポートオアシス 閉店、アメリカン・エキスプレス・ビジネスセンター(アクセスプラザ) 閉店

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売店(北側)▲       ▲売店(南側)

スカイタウン
(写真は平成22年1月撮影)
4階部分はスカイタウンとして、商業施設ゾーンになっています。中央部分にあるイベントプラザを境に、南側に洋風の街並みを現した「レンガ通り」、北側に和風の街並みを現した「ちょうちん横丁」という商業施設群になっています。
ちょうちん横丁には、くつろぎ処として展望風呂の「風(フー)の湯」と食事処「風々茶屋」、リフレッシュサロン「グランラフィネ」がまとまっています。セントレアオフィシャルショップも出店しています。

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スカイタウン(南側「レンガ通り」)▲       ▲スカイタウン(北側「ちょうちん横丁」)

bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港直営売店のショッピングバック。
白地に青でcentrairの文字とフーの絵が描かれただけのシンプルなデザインです。
ビニール袋はセントレアフレンズの絵が描かれたデザインです。

スカイデッキ
(写真は平成22年1月撮影)
4階エプロン側はほぼ全面に渡ってスカイデッキが設置されています。T字型した先端部分まである広いデッキであるものの入場無料です。屋根はありません。全面に渡るウッドデッキや太陽光発電用パネルなどが目を引きます。
エプロンを真横から眺められるうえ、先端部分から滑走路までの距離は約300メートルと国際空港としては至近距離。さまざまな角度で飛行機を眺められるのが魅力のひとつです。デッキを覆う柵は非常に高いですが、ワイヤータイプで、大きなカメラでの撮影も最適です。
デッキでの見学が楽しめるよう就航航空会社の尾翼マークを紹介する説明板が設置されているほか、手すり部分には空港や航空に関するクイズなども書かれています。

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スカイデッキ(中央部分)▲       ▲スカイデッキ(先端部分)
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スカイデッキからの眺め(南側)▲       ▲スカイデッキからの眺め(北側)

13-1.jpgセンターピアガーデン
(写真は平成22年1月撮影)
エプロン側に突き出た先端部は、見学者も立ち入れるセンターピアガーデンがあります。ガーデンは、ランド側は3階出発ロビーと接続。先端に近づくにつれ、2階、1階と階層を変化させていく面白い構造になっています。
細長いガーデンはアートの宝庫。上部からアート垂れ幕がかけられる構造になっていて、季節によって、さまざまな作品が下げられているほか、常設物として壁面に陶板アートが見られます。
先端に近い1階には、セントレアギャラリー、ロボットコーナー、セントレア情報コーナーがあり、ロボットコーナーではトヨタグループが開発したパートナーロボットとi-unitが展示されています。
このガーデンで注目なのは植樹。2階と1階に樹木が植えられていますが、維持管理の関係から2階の樹木は見た目では本物そっくりの偽木となっています。さらに1階の鉢植えは、1つ百万円単位の値段がするという常滑焼の大型プランターを採用しています。
訪れる人が少なく静かな穴場空間は、あまり知られていない注目の逸品が集まる空間です。
13-2.jpgアリスダイニング
(写真は平成22年1月撮影)
センターピアガーデンの先端部3階に位置する展望レストラン。エプロン側の先端に飛び出たレストラン内からは滑走路と伊勢湾が一望できます。
中部国際空港の名物であるエアシティウエディングの挙式会場として使われる際は貸切になります。
14.jpg特別待合室・ラウンジ
(写真は平成22年1月撮影)
1階ウェルカムガーデン北側に3室(特別待合室フレンズ)、3階センターピアに9室(応接室、会議室)あります。

ラウンジは多く用意されています。
カード系ラウンジは、3階センターピアにカードラウンジ2室(プレミアムラウンジセントレア、QUALIA LOUNGE)、有料ラウンジ1室(第2プレミアムラウンジセントレア)、国際線搭乗待合室2階に1室(QUALIA LOUNGE)があります。
エアラインラウンジは制限エリアに多数存在。国際線搭乗待合室に5室(JALサクララウンジ、サクララウンジANNEX、スターアライアンスラウンジ、KALラウンジ、セントレアグローバルラウンジ)、国内線側に1室(セントレアエアラインラウンジ)があります。
その他ラウンジとして国際線搭乗待合室にルックJTBラウンジが1室あります。

※平成25年11月01日:ルックJTBラウンジ 新設
※平成27年07月17日:TS CUBIC CARDゴールドラウンジをQUALIA LOUNGEに変更

16.jpgセントレア情報コーナー
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は自空港のPRにも力を入れています。センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で空港を紹介する「セントレア情報コーナー」があります。
また、3階出発ロビー北側には国内就航先を紹介する「そらたびセントレア」があります。

モニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
空港内には、多くのモニュメントが設置されています。
空港ファンが目を向けるのは、やはり「ライト兄弟グライダー」(レプリカ)でしょうか。愛知万博(愛・地球博)アメリカ館に展示されていたのを移設したもので、中央屋上デッキ出口付近に展示されています。
館内で多くみられるモニュメントは、数々の板アート作品。センターピアガーデンには陶板アートとして「富士」「天空翔翔」、1階ウェルカムガーデンにセラミックアートとして「The water of life」、2階到着コンコースには南側にタイルアートの「ORIGAMI - 折り紙 -」、北側にセラミックアートの「SKY RELATION - 2005」が展示されています。
モニュメントではないですが、展示物としておもしろいものは、レンガ通りの屋根にいるねこちゃんでしょうか。全部で15匹がかくれんぼしているそうです。中部国際空港に来たらぜひぜひ探したいですね。

22.jpg 25.jpg
ライト兄弟グライダー▲       ▲屋根の上のねこちゃん

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

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中部_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第2)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第2ターミナル


■施設の見どころ:===== (詳細調査中)中規模/
■見学者への対応:===== (詳細調査中)案内所 無/ターミナルパンフ 調査中/送迎デッキ 無/ファン向け展示 調査中
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・サービス店5店/必要最低限の設置です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/アクセスプラザまで徒歩10分かかるのが難点。バス路線は一部のみの乗り入れです。


※就航路線は令和元年9月20日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
NGOT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
令和元年9月に開業した新しいターミナルです。地上2階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は方式です。第1ターミナルを避けるように細長く整備されており、ランド側に面して本館、長い通路を進んだ先に搭乗待合室のエリアがあります。
1階に到着ロビー、2階にチェックインロビーと搭乗口があります。

ジェットスター・ジャパン(JJP)、、エアアジア・ジャパン(WAJ)、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空の5社のみが使用しています。
NGOT2002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
到着ロビー出口の前は広いカーブサイドになっています。一般車の乗り入れは禁止されており、バスのりばのみがあります。
建物の出入口は、1階に1か所(カーブサイド前)、2階に1か所(FLIGHT OF DREAMS連絡通路直結)あります。
NGOT2003.jpg
▲出発ロビー出入口(2階)
チェックインロビー・出発ロビー・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
2階出入口から入った広い空間がチェックインロビー・出発ロビーになっています。中央通路の両側にチェックインカウンタが並んでいます。
出発口は出発ロビー奥にあり、左側に国内線用、右側に国際線用のものが配置されています。
国際線、国内線とも出発口を入った後、長い通路を進んだ先にそれぞれの搭乗待合室があります。
搭乗口は、国内線側が79番-80番と1階バスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番と1階バスゲートの701番・702番です。この他国内・国際共用で75番・76番・77A番・77B番・78番があります。
NGOT2010.jpg
▲到着ロビー出入口(1階)
手荷物受取場・到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
到着手荷物受取場・到着ロビーは1階にあります。
到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。
■(詳細調査中)■売店・飲食店・サービス店
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルに比べると売店、飲食店は極端に少ないです。飲食店は隣接するFLIGHT OF DREAMSにも多数出店しているので、そちらの活用もオススメです。

・1階到着ロビー:売店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(外貨両替三菱UFJ銀行、手荷物サービス)
・2階出発ロビー:売店1店舗(おみやげ館)、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス3店舗(エクスコムグローバル、グローバルWiFi、手荷物サービス)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(@festa)、飲食店1店舗(三本珈琲店)
・2階国際線搭乗待合室内:売店3店舗(Centrair Duty Free、Air BIC CAMERA、マツモトキヨシ)、飲食店1店舗(SORA TERRACE PLUS)
NGOT2023.jpg地上アクセス施設(駐車スペースとタクシー乗り場)
(写真は令和元年9月撮影)
セントレア中央側に向いたターミナル側面には駐車スペースが設けられています。月極用の区画があります。

一般車の乗り入れは禁止されており、タクシーのりばがあります。
NGOT2024.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル側面前の駐車スペース脇の歩道に、屋根もなく唐突に駐輪場が台分だけ設けられています。
誰でも使用できますが、対岸の常滑とを結ぶ中部国際空港連絡道路(連絡橋)は自動車専用道路で自転車は通行できないので、旅客向けではないようです。
NGOT2031.jpgほじょ犬トイレ
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前面にほじょ犬トイレがあります。

■就航路線
就航路線はクリック
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2019.09.20
初調査日 2019.09.09
前調査日 2019.09.09

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中部_9月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/20
・現中部国際空港バス停の名称変更(「中部国際空港」→「[NGO1] 中部国際空港 第1ターミナル」)
・「[NGO2] 中部国際空港 第2ターミナル」バス停(のりば・おりば)新設
 21番のりば
 ・静岡県 県西部方面(浜松駅行・掛川インター行=遠州鉄道)
  ◎遠州鉄道 中部国際空港(第2 21番→第1 1番)-浜松西インター-浜松駅( 0→15)
  ◎遠州鉄道 中部国際空港(第2 21番→第1 1番)-浜松西インター-掛川インター( 0→ 4)
  ×遠州鉄道 中部国際空港 1番-浜松西インター-浜松駅(15→ 0)
  ×遠州鉄道 中部国際空港 1番-浜松西インター-掛川インター( 4→ 0)

 22番のりば
 ・愛知県  栄 方面(名鉄バスセンター行=名鉄バス)
  ◎名鉄バス 中部国際空港(第2 22番→第1 6番)-ヒルトン名古屋-名古屋駅(名鉄バスセンター)(空港発0・空港行0→16・14)
  ◎名鉄バス 中部国際空港(第2→第1)←ヒルトン名古屋(空港発0・空港行0→0・2)
  ×名鉄バス 中部国際空港 6番-ヒルトン名古屋-名古屋駅(名鉄バスセンター)(空港発0・空港行0→15・14)
  ×名鉄バス 中部国際空港←ヒルトン名古屋(空港発0・空港行1→0・0)
 ・愛知県 金城埠頭方面(金城ふ頭駅行=ジェイアール東海バス・三重交通)
  ◎ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 3番)-金城ふ頭駅( 0→ 4)
  △ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港 3番-金城ふ頭駅( 5→ 2)
  □ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港 3番-金城ふ頭駅-レゴランド・ジャパン・リゾート(空港発2・空港行3→2・3)
 ・三重県 県東部方面(桑名駅前行=三重交通)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 2番)-金城ふ頭駅-桑名駅前( 0→ 4)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1)←桑名駅前(空港発0・空港行0→0・1)
  ×三重交通 中部国際空港 2番-金城ふ頭駅-桑名駅前( 3→ 0)
  ×三重交通 中部国際空港←桑名駅前(空港発0・空港行1→0・0)
 ・三重県 県東部方面(四日市(新正車庫)行=三重交通)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 2番)-新正車庫(空港発0・空港行0→9・8)
  ×三重交通 中部国際空港 2番-新正車庫(空港発9・空港行8→0・0)

 23番のりば・24番のりば・25番のりば
 ・路線バス発着予定なし

・路線番号導入
 愛知県 県北部方面(藤が丘行=名鉄バス):[FJ]
 愛知県 県西部方面(金城ふ頭駅行、レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通) :[KL]
 愛知県 県東部方面(豊田市駅行(東名豊田経由)=名鉄バス):[TT]
 愛知県 県東部方面(豊田市駅行(トヨタ本社経由)=名鉄バス):[TM]
 愛知県 県南部方面(知立駅行=知多乗合):[CR]
 愛知県 県南部方面(知多半田駅行=知多乗合):[CH]
 愛知県 名古屋方面([NE7]名鉄バスセンター行=名鉄バス):[NE]
 愛知県 名古屋方面(深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス):[NW]
 長野県 県北部方面(白馬コルチナ行(大町温泉経由有)=ジャムジャムエクスプレス):[HC]
 静岡県 県西部方面(浜松駅行・掛川インター行=遠州鉄道):[HA]
 三重県 県東部方面(四日市(新正車庫)行=三重交通):[YK]
 三重県 県東部方面(桑名駅前行=三重交通):[KW]
 京都府 京 都方面(京都駅八条口行=名阪近鉄バス):[KY]

09月20日:
第2ターミナルビル開業に伴い、一部のバス路線のみが第2への延伸が行われます。
空港発便、空港着便ともに「第2→第1」の順に停車します。
第2バス停の開業に合わせて、現中部国際空港バス停の名称を「中部国際空港」から「中部国際空港 第1ターミナル」に変更します。
また、路線番号・停留所番号が導入されます。第1はNGO1、第2はNGO2です。

※京都府 京 都方面(京都駅八条口行=名阪近鉄バス)、愛知県 藤が丘方面(藤が丘行=名鉄バス)、愛知県 レゴランド方面(レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通)、愛知県 県東部方面(豊田市駅行(東名豊田経由・トヨタ本社経由)=名鉄バス)、愛知県 県南部方面(知立駅行・知多半田駅行=知多乗合)、愛知県 名 駅方面(深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス)、長野県 白 馬方面(白馬コルチナ行(大町温泉経由有)=ジャムジャムエクスプレス)、無料シャトルバス イオンモール常滑行は第2に延伸せず、第1のみの発着となります。

バス(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/access/bus.html
【空港バス】セントレアリムジン〈9月20日(金)〜〉 中部国際空港第2ターミナル開業に伴う停留所の新設及びダイヤの改正について(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/665
【2019年9月20日(金)実施】 空港直行バスe-wingダイヤ改正のお知らせ(遠州鉄道公式サイト)
https://entetsubus.lekumo.biz/news/2019/08/2019920e-wing-7181.html
中部国際空港第2ターミナル停留所の新設及び時刻改正について(認可申請中)(三重交通公式サイト)
http://www.sanco.co.jp/highway/2019/08/post-71.php
中部空港線(レゴランド、金城ふ頭駅⇔中部国際空港)について(ジェイアール東海バス公式サイト)
http://www.jrtbinm.co.jp/topics/e/post_446.html
中部国際空港のアクセスバスがさらに便利に 〜“第2ターミナル乗り入れ”と“バス系統ナンバリング”で利便性向上〜(国交省公式サイト)
https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/jikou20190919.pdf
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2019年09月10日

中部_第2の詳細を公開

■中部国際空港(セントレア) 第2ターミナルの詳細を公開

中部国際空港は10日、公式サイトをリニューアルし、合わせて、20日にオープンする第2ターミナルの詳細を公開しました。

公式サイトは全面リニューアルが行われ、20日にオープンする第2ターミナルの情報が細かく公開されています。

分かりやすいところでは、フロアマップが公開されました。
第2ターミナルは2階建てで、2階が隣接するFLIGHT OF DREAMS経由でアクセスプラザ方面と繋がります。
出発は2階。搭乗口は国内線側が79番-80番とバスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番とバスゲートの701番・702番です。75番・76番・77A番・77B番・78番は国内国際共用となる模様です。
到着は1階で、到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。

売店・飲食店は、国際線搭乗待合室に多く出店があります。

アクセスのバスの案内も始まりました。
全路線が乗り入れるのではなく、東名豊川・浜松駅・磐田インター・掛川インター・舘山寺温泉、新正車庫(四日市)・桑名駅前・金城ふ頭(三重交通)、セントレアリムジン名古屋市内(栄・伏見)の各路線のみが第2に乗り入れることが発表されました。
20日からは、21番と22番がバス乗り場として運用されます。
自家用車は、ターミナル前に入場できないため、程近いP3にある一般車のりば・おりばを使うよう呼び掛けられています。
ターミナル間の連絡バスなどはない模様で、アクセスプラザとターミナル入口間は早く歩いても10分程度はかかるので注意が必要です。

セントレアの第2ターミナルは、20日からは、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空の合計5社が移転することとなっています。
※エアアジアグループは、WAJのみが移転し、タイ・エアアジアXは引き続き第1発着のままとなります。

セントレアWebサイトが全面リニューアル(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/topics/1238152_1661.html
フロアマップ(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/map/index.html
ラベル:中部国際空港
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2019年08月10日

中部_PSFC・PSSC新設・値上へ

■中部国際空港(セントレア) 国内線PSFCを新設・値上げ、国際線PSFCとPSSCは消費税率変更で改定へ

中部国際空港は9日、国内線旅客施設使用料(PSFC)について、第1ターミナルは料金を値上げし、第2ターミナルは新たに徴収を開始すると発表しました。

中部国際空港が発表したのは、中部国際空港(セントレア)第1ターミナル国内線PSFCの料金値上げと第2ターミナル国内線PSFCの徴収開始。
第1の料金値上げは、10月1日以降搭乗・発券分からの適用。航空会社が負担していた変動的費用を航空利用者が直接支払う形に変更するために値上げされるもので、出発及び到着旅客、それぞれ1人当たり大人440円・小人220円(現行:大人310円・小人150円)に改定されます。
第2の徴収開始は、ターミナルがオープンする9月20日以降搭乗・発券分からの徴収。出発及び到着旅客、それぞれ1人当たり大人380円・小人190円が徴収されます。第1ターミナル利用時と同様に、航空券に含ませ航空運賃と同時に徴収するオンチケット方式になります。

さらに、10月1日の消費税率変更に伴い、国際線PSFCと国際線旅客保安サービス料(PSSC)の改定も発表されました。いずれも10月1日以降搭乗・発券分からの適用となります。
国際線PSFCは、出発及び到着旅客それぞれ1人当たりの金額で、第1利用時は大人2,620円・小人1,310円(現行:大人2,570円・小人1,290円)、第2利用時は大人1,300円・小人650円(9月20日〜9月30日:大人1,280円・小人640円)に変更予定。
国際線PSSCは、第1、第2とも出発及び到着旅客それぞれ1人当たりの金額で、大人・小人ともに350円(現行:340円)に変更するとしています。
国内線PSFCについては、消費税率変更に伴う変更は発表されませんでした(第1利用時は10月1日に改定予定のためその中に含まれているものと思われます)。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

第1ターミナル 国内線旅客施設使用料の改定について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/08/09/20190809_01CentrairGroupNews.pdf
第2ターミナル 国内線旅客施設使用料について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/08/09/20190809_02CentrairGroupNews.pdf
消費税率変更に伴う国際線旅客施設使用料及び 国際線旅客保安サービス料の改定について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/08/09/20190809_03CentrairGroupNews.pdf
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2019年08月05日

中部_8月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2019年8月)

08/05
◎知多乗合 中部国際空港4番-岡崎駅前(空港発10・空港行9→0・0)


08月05日:
岡崎方面が8月4日の運行をもって廃止されます。廃止停留所は、東名岩津、東岡崎駅、岡崎警察署前、岡崎駅前。

岡崎中部国際空港線の運行休止について(知多乗合公式サイト)
http://www.chitabus.co.jp/htm-files/temp.html
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2019年07月24日

中部_第3駐車場を供用

■中部国際空港(セントレア) 第3駐車場を供用開始

中部国際空港(セントレア)は20日、第3駐車場(P3)を供用開始しました。

供用開始したのは、セントレアのP3。既存の第1駐車場南側に新設したもので、20日午前10時から供用開始されています。
新設されたP3は、4層5段2棟の立体駐車場で、収容台数は1,200台。既存の駐車場からの連番で、新たにS棟、U棟の名称がつけられています。既存と合わせて6,700台収容に拡大しています。
9月にオープンする第2ターミナルに近く、第2ターミナル用の一般車のりば・おりばも整備したとしています。

第3駐車場(P3)の供用開始について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/07/23/190718CentrairGroupNews.pdf
ラベル:中部国際空港
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2019年06月20日

中部_第2商業施設概要を発表

■中部国際空港(セントレア) 第2ターミナルの商業施設概要を発表

中部国際空港(セントレア)は20日、9月20日に開業する第2ターミナルの商業施設概要を発表しました。

物販店6店舗、飲食店3店舗、サービス店5店舗を出店すると発表しました。

保安検査場通過前の一般エリアは、本館2階の出発ロビーに、物販店1店舗(おみやげ館)、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス店3店舗(グローバルWiFi、イモトのWiFi、ヤマト運輸)、本館1階の到着ロビーに、物販店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(ヤマト運輸、三菱UFJ銀行)が出店。
サテライト2階になる保安検査場通過後の制限エリアは、国際線が物販店3店舗(Centrair Duty Free、マツモトキヨシ、Air BicCamera)、飲食店1店舗(SORA TERRACE PLUS)、国内線は物販店1店舗(@festa)、飲食店1店舗(三本珈琲店)が出店するとしています。
この他、連絡通路に物販店1店舗(ローソン)が出店する予定としています。

中部国際空港第2ターミナル 商業施設の概要について 〜空の旅をより便利で、快適で、楽しくいたします〜(中部国際空港公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/06/20/20190620CentrairGroupNews.pdf
ラベル:中部国際空港
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2019年04月06日

中部_検査場改修しPSSC導入へ

■中部国際空港(セントレア) 保安検査場改修しPSSC導入へ

中部国際空港(セントレア)は5日、国際線保安検査場を改修し、旅客保安サービス料(Passenger Security Service Charge=PSSC)を導入すると発表しました。

セントレアが実施するのは、国際線保安検査場の改修。工事期間は4月8日〜8月で、高性能X線検査装置とスマートレーンを設置するとしています。
この改修に伴い、国際線出発客を対象に、新たにPSSCを導入することも発表されました。金額は大人・小人とも1人あたり340円で、航空券購入時に航空運賃に含ませるオンチケット方式で徴収するとしています。 6月1日以降発券・9月1日以降搭乗分から適用される予定です。

セントレアでは、国際線出発の場合、旅客サービス施設使用料(PSFC)を導入済み。今年1月からは出国税(国際観光旅客税)も徴収されています。
PSSCは、成田国際、関西国際に次いで3空港目の導入となります。

国際線保安検査場の改修ならびに旅客保安サービス料の導入について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/whatsnew/1206002_1429.html
ラベル:中部国際空港
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2019年03月29日

中部_新タミ9/20供用へ

■中部国際空港(セントレア) 新ターミナルは第2ターミナル 9月20日に供用開始へ

中部国際空港(セントレア)は28日、新しい旅客ターミナルを第2ターミナル(T2)とし、9月20日に供用を開始すると発表しました。

中部国際空港が発表したのは、現在建設を進めている新旅客ターミナルの供用開始日。供用開始は、9月20日と発表されました。
新ターミナルの名称は「第2ターミナル(T2)」で、同日に現旅客ターミナルビルの名称を「第1ターミナル(T1)」に変更するとしています。

新ターミナルは、約4万5千平方メートル。本館とサテライトからなる2棟構成で2階建てとなっています。格安航空(LCC)向けの整備となっており、搭乗橋はなく、ボーディングルーフを設けた10スポット14ゲートが整備される予定です。
旅客施設使用料を徴収することも発表され、出発時ひとり1,280円(税込)とするとしています。

「第2ターミナル(T2)」の供用開始日について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/03/28/190328CentrairGroupNews_.pdf
ラベル:中部国際空港
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2019年03月26日

中部_沖埋立 準備書縦覧開始

■中部国際空港(セントレア) 空港沖公有水面埋立事業の環境影響評価準備書縦覧を開始

国土交通省(国交省)中部地方整備局は25日、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧を開始しました。

国交省が開始したのは、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧。25日から4月24日まで、名古屋港情報センターをはじめとする関係施設など7か所で縦覧できるほか、中部地方整備局公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、中部国際空港周辺を埋立てる計画。常滑市セントレア地先公有水面の約290ヘクタールを埋め立てるもので、現在の空港島の南東側に約60ヘクタール、滑走路の西側に480メートルほどの幅で約230ヘクタールを埋め立てる計画です。名古屋港の浚渫土砂や名古屋港ポートアイランドの仮置土砂を処分するために行います。工事期間は着工から西側が約15年、南東側も含めて約32年間を見込んでいます。

準備書の説明会は4月16日と17日に愛知県内2か所で開催予定で、意見書は5月10日まで受け付けています。

「中部国際空港沖公有水面埋立事業」環境影響評価準備書に対する意見の募集について(国交省中部地方整備局公式サイト)
http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/1337/18079/
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