2013年08月31日

中部_WAJ専用カウンタ開設

■中部国際空港 WAJ運休で専用カウンタ開設

エアアジア・ジャパン(WAJ)は9月1日、中部国際空港の3路線を運休し、拠点撤退するのに合わせ、同空港内に振替手続き用カウンタを開設します。

9月1日にWAJが開設するのは、他の航空会社への振替便手続きを行うための窓口。中部国際空港の3路線から運休し、拠点撤退するのに合わせ、10月26日まで中部国際空港3階の国内線Pカウンターに開設されます。
拠点撤退する航空会社が、撤退後も引き続きカウンタを設けるのは非常に珍しい事態です。

■〔9月1日(日)から〕エアアジア・ジャパン運休に伴う振替便手続きのご案内(中部国際空港公式サイト)
http://www.centrair.jp/whatsnew/1190529_1429.html
ラベル:中部国際空港 WAJ
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2013年08月01日

中部_8月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2013年8月)

08/01
◎青木バス 中部国際空港7番-近鉄宇治山田駅( 0→ 8)


08月01日:
伊勢方面への高速バスの新設です。途中停留所は、亀山あんぜん文化村、松阪市民文化会館前、近鉄松阪駅。近鉄宇治山田駅まで約2時間45分、2500円。

中部国際空港⇔伊勢高速バス(青木バス公式サイト)
http://aokibus.net/kousokubus-chubu1.html
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2013年07月19日

中部_羽田線で航路割引

■中部国際空港(セントレア) 羽田線利用で津航路を割引

日本航空(JAL)と津エアポートラインは17日、JALの中部国際(セントレア)-東京国際(羽田)線利用者を対象に、セントレア-津なぎさまち間の船舶便を割り引くキャンペーンを始めると発表しました。

JALと津エアポートラインが始めるのは、津エアポートライン特別料金キャンペーン。JALのセントレア-羽田線(141便・146便)の利用し、津エアポートラインに乗り継ぐ利用者を対象に、津エアポートラインの運賃を1割引にするとしています。
キャンペーン期間は、7月18日から10月26日まで。

津なぎさまち-津駅間には、船舶便に接続するバスが運行されており、両社は首都圏からの伊勢神宮参りにも快適とPR。空と海を利用した新たな交通アクセスを提案するとしています。

・接続ダイヤ一例
羽田08:10(JAL)09:10セントレア10:00(船舶)10:45津なぎさまち10:52(バス)11:02津駅前
津駅前18:27(バス)18:37津なぎさまち19:00(船舶)19:45セントレア20:45(JAL)21:45羽田

JAL(空)×津エアポートライン(海)がコラボレーション(JAL公式サイト)
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2013年05月18日

中部_5月バス便変更

■中部国際空港(セントレア) バス便ダイヤ変更(2013年5月)

05/18
◎名鉄バス  中部国際空港6番-伏見町( 2→ 0)

05月18日:
名古屋市内の繁華街への直行バスが運行開始されます。12月31日までの期間限定。途中バス停は、伏見町、ヒルトン名古屋、名古屋観光ホテル、錦通本町、栄、名古屋東急ホテルで、伏見町まで約76分、栄まで約55分。料金は1,000円で、マナカをはじめとした交通系ICカードを使用できます。予約不要ですが、前売券も販売されています。

名古屋市内ホテルから中部国際空港へ直行!「セントレアリムジン」 運行開始(5月18日〜)(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/78
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2013年03月31日

中部_南側に新地区整備へ

■中部国際空港(セントレア) 南側に新地区を整備、新ターミナル・エプロン等整備へ

中部国際空港(セントレア)は29日、空港の南側地区に新ターミナルや駐機場(エプロン)、駐車場等を整備すると発表しました。

セントレアが整備するのは南側地区。現在の臨時駐車場エリアとその近辺に、エプロン、旅客ターミナルビル、、駐車場・道路等をします。エプロンは平成26年後半から平成27年後半にかけて段階的に整備する一方、新ターミナルビルと駐車場は・道路は平成26年後半に整備します。

エプロンは、26番から28番を大型機3機対応から小型機5機対応に変更するほか、400番台、500番台の駐機場を大型機にも小型機にも対応できるマルチ化するとしています。
一方、旅客ターミナルビルは、年間300万人から500万人に対応するもので、「セントレアを拠点とする航空会社が、頻繁な航空機資格変更を伴う国内・国際一体運用を実現可能にすることを主たる目的とした共用ターミナル」としています。現旅客ターミナルビルとは離れた形での整備となる予定です。

セントレア南側地区整備事業について(中部国際空港公式サイト)
http://www.centrair.jp/whatsnew/__icsFiles/afieldfile/2013/03/29/130329_1.pdf
ラベル:中部国際空港
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2013年02月15日

中部_WAJソウル線就航へ

■中部国際空港(セントレア) 4月からWAJがソウル線を就航へ

エアアジア・ジャパン(WAJ)は15日、4月26日から中部国際(セントレア)-ソウル 仁川線を新規就航すると発表しました。

WAJが新規就航するのは、セントレア-韓国・ソウル 仁川線。4月26日から就航するとしています。
運賃や運航スケジュールはまだ未定で、後日発表するとしています。

セントレアからの国際線就航は、国内格安航空会社では初めてとなります。

4月26日 名古屋(中部)-ソウル(仁川)線就航!(WAJ公式フェイスブックサイト)
https://www.facebook.com/airasiajapan
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2013年02月08日

中部_夏 LCC2社が就航へ

■中部国際空港(セントレア) 夏ダイヤからLCC2社が新規就航へ

国内航空各社は6日までに、今夏のダイヤ(平成25年3月31日〜平成25年10月26日)を発表しました。中部国際空港(セントレア)にはジェットスター・ジャパン(JJP)とエアアジア・ジャパン(WAJ)が新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JJPとWAJの格安航空会社(LCC)2社の新規就航。JJP、WAJともに3月31日に就航します。
JJPは3月31日から新千歳線、福岡線、5月31日から鹿児島線を各2往復(閑散期は曜日によって一部1往復)、WAJは3月31日から福岡線1往復(4月26日から2往復)、4月26日から新千歳線1往復が予定されています。

既存各社は増便などの計画は少なめ。
ANAは、仙台線1往復を増便する一方で、夏期に季節運航している稚内線1往復を運休、新千歳線、那覇線を各1往復減便(6月〜9月は減便なし)します。
JALグループは、東京国際線1往復を新規就航するのみとなっています。
アイベックスエアラインズは増減便はありません。

セントレアへの国内線LCCの就航は初めて。三大都市圏の空港ながら昨年は蚊帳の外だったLCCブームにいよいよ乗っかることになります。

今回のダイヤ変更により、セントレア発着は、4社17路線69往復から6社18路線78往復に拡大されます。

3月31日以降のセントレア発着便就航先と便数
旭川 ANA1
女満別 ANA1
千歳 ANA6(▲1)、JAL5、SKY2、JJP2(+2) WAJ1(+1)*
函館 ANA1
秋田 ANA1
仙台 ANA5(+1)、IBX(ANA)2
成田 ANA2、JAL3
羽田 JAL1(+1)* NEW!
新潟 ANA2
松山 ANA3
福岡 ANA9、IBX(ANA)1、JJP2(+2) WAJ2(+2)*
大分 IBX(ANA)2
熊本 ANA3
長崎 ANA2
宮崎 ANA3
鹿児島 ANA4、JJP2(+2)*
那覇 ANA3(▲1)、JTA4、SKY2
石垣 ANA1
*新千歳 WAJ1就航は4/26〜
*福岡 WAJ1就航は3/31〜、WAJ1増便は4/26〜
*鹿児島 JJP2就航は5/31〜
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2012年12月28日

中部_WAJ来春就航へ

■中部国際空港(セントレア) WAJが来春に新規就航へ

エアアジア・ジャパン(WAJ)は27日、中部国際空港(セントレア)を第2の拠点空港とし、来年春から中部国際-福岡線に新規就航すると発表しました。

WAJが成田国際に続く第2の拠点空港として発表したのは中部国際空港(セントレア)。来年春から中部国際-福岡線に新規就航するとしています。
就航スケジュールや運賃などは随時お知らせするとしており、詳細は後日発表される模様です。

WAJは中部国際へは初の定期便就航。中部国際就航によりWAJが就航する国内空港は、新千歳、成田国際、福岡、那覇に加えて5空港に拡大します。

中部国際-福岡線は、ANAが1日10往復を運航しています。WAJの就航でダブルトラック化されることになります。中京圏と福岡の間は、名古屋からフジドリームエアラインズ(日本航空の共同運航)が就航しているほか、東海道・山陽新幹線とも競合する区間となっています。

中部国際空港に国内線LCCが就航するのは初めて。WAJは順次就航地を拡大するとしており、関東と関西だけにとどまっていた航空便の格安化が中京圏でも本格化するか注目されます。
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2012年05月21日

中部_日本初 舟券売場新設

■中部国際空港(セントレア) 日本初の公営舟券売場を新設

常滑市は17日、中部国際空港(セントレア)に「オラレセントレア」を開業しました。常滑市の観光案内所と小規模場外発売場を併設しています。

セントレアに17日開業したのは「オラレセントレア」。常滑市の観光案内所に、公営競技であるボートレースの小規模場外発売場を併設した珍しい施設です。

設置場所は、中部国際空港駅のアクセスプラザ1階。観光案内所は常滑市の観光案内が行われるほか、目玉の展示物として上海万博で話題となった黄金のトイレが展示されます。併設する発売場は有人1窓、自動機3窓の窓口を設置し、全国にあるボートレース場の一部レースの舟券を、年間360日発売するとしています。

いわゆるギャンブル競技の場外発売場が空港内にできるのは日本初のケースです。常滑市には同市が運営するボートレース常滑(常滑競艇場)があり、設置が実現。飛行機を利用した全国からの来場が期待されているようです。
金のシャチホコで有名な土地柄だけに、黄金のトイレを見たあと競艇でひともうけ、という金金した光景が見られるかもしれません。
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2012年04月01日

中部_4月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) バス便ダイヤ変更(2012年4月)

04/01
◎知多乗合 中部国際空港-岡崎駅(空港発0・空港行0→10・9)
×名鉄バス 中部国際空港-岡崎駅(空港発12・空港行10→0・0)
×名鉄バス 中部国際空港-東岡崎駅(空港発0・空港行1→0・0)
×しずてつジャストライン 中部国際空港-清水駅前(1→0)


04月01日:静岡線(清水駅前行)が運休となります。名鉄バスで運行されている岡崎線が知多乗合に路線譲渡されます。

高速バス「中部国際空港線」運行休止のご案内(しずてつジャストライン公式サイト)
http://www.justline.co.jp/images/338.pdf
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2012年01月12日

中部_ANA上海線再開へ

■中部国際空港 ANAが上海浦東線を再開へ

ANAは10日、3月25日から中部国際-上海浦東線を再開すると発表しました。

ANAが再開を発表したのは、中部国際空港と上海浦東空港とを結ぶ路線。冬ダイヤに移行した昨年10月に運航を休止しており、約半年ぶりの再開となります。

03/25
◎(国際線)ANA 中部国際-上海 浦東(週0→週7)


名古屋(中部)=上海(浦東)線の再開を決定!(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/12-0103/index11a-145.html
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2011年04月01日

中部_4月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) バス便ダイヤ変更(2011年4月)

04/01
×伊那バス 中部国際空港-箕輪(1→0)


04月01日:伊那線を運休します。休止にあわせ、伊那・つばめタクシーによりジャンボタクシーの運行が開始されます(完全予約制、伊那地区から約3時間20分6500円、1日2往復)。

おしらせ 高速バス「中部国際空港・伊那線」の廃止について(伊那バス公式サイト)
http://www.ibgr.jp/highway/centrair.html
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中部_SKY那覇線就航へ

中部国際空港 SKYが那覇線に就航 茨城・羽田は運休

スカイマーク(SKY)は3月31日、6月のダイヤを発表しました。中部国際-那覇線に1日2往復で就航するほか、新千歳-茨城、新千歳-神戸、福岡-那覇の各路線について、1往復ずつ増便するとしています。

SKYが発表したのは、平成23年6月1日から同30日までの運航ダイヤ。
新路線として中部国際-那覇線に参入することが発表されました。1日2往復の運航予定で、中部国際発が07:40発と18:10発、那覇発が10:30発と20:30発で設定されています。これにより4月ダイヤに比べ、中部国際発最終便が約3時間、那覇発最終便が約1時間繰り下げとなり、夜間の移動が非常に便利になります。

このほか、6月ダイヤでは新千歳-茨城、新千歳-神戸、福岡-那覇の各路線について、1往復ずつ増便することが発表されています。福岡便は3往復化。新千歳発着の2路線はいずれも1往復から2往復への増便で、いずれも午前、午後の2便化が実施されます。

一方で、茨城-中部国際、東京国際(羽田)-中部国際は運休となります。
羽田-中部国際間は深夜便として設定した路線。新幹線終了後の旅客を意識して設定したと言われていますが、運航時刻は23時前後であまり新幹線と変わらないうえ、羽田、中部国際到着後の足がない等不便な便になっていました。発表されている2月の搭乗実績はなんと7.0%。搭乗者数は1カ月で689人と1便当たり12人程度で、路線維持は難しかったようです。


2011年6月期間の運航ダイヤについて(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press110331_schedules.html
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2011年01月15日

中部_IBXが7月就航へ

中部国際空港 IBXが7月から就航へ

アイベックスエアラインズ(IBX)は14日、7月から中部国際空港に就航すると発表しました。仙台-中部国際路線と中部国際-大分路線に各1日2往復運航するとしています。

中部国際空港へのIBXの就航は初めて。今後新たに導入するCRJ700 Next Generationを使用予定で、詳細なダイヤは調整中としています。
参入する両路線は、1月ダイヤでANAが仙台路線5往復、大分路線2往復を運航中。他路線同様にANAとの共同運航になる可能性が高いため、大分路線についてはANA運航便が消滅する可能性が出てきました。今後の動きに注目ですね。

■IBX公式サイト(プレスリリースに「中部国際空港 乗り入れについて」)
http://www.ibexair.co.jp/
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2010年11月25日

中部_SKY就航時刻発表

中部国際空港 SKY就航ダイヤ発表 徐々値上は継続

スカイマークは25日、平成23年2月のダイヤを発表しました。何度も延期されてきた中部国際空港へ就航し、新千歳線3往復、百里(茨城)線と東京国際(羽田)線にそれぞれ1往復参入することが発表されました。

今回発表されたのは平成23年2月1日〜28日の運航ダイヤ。
1日から中部国際空港に就航することが発表されました。新千歳-中部線は毎日朝昼晩の3往復運航。昼間時間帯の1往復は新千歳-茨城、茨城-中部を利用する乗継路線となります。
羽田線は深夜時間帯の就航で、羽田22時55分発、中部23時40分発と発表されました。新幹線の最終は中部方面行は品川22時07分発、東京方面行は名古屋22時10分発なので、それほど利便性向上にはならず、もっぱら国際線乗継客がターゲットといった印象を受けます。中部到着は23時55分、羽田到着は24時40分といずれも終電には間に合わないため、到着後の現地の足は大きな課題になりそうです。
運賃はもっとも短い羽田線が12800円と最高値。新千歳線は平日は9800円の設定となっています。

茨城も中部線、新千歳線が就航し、1日3便体制になります。中部-茨城-新千歳は乗継便となるため、乗継拠点としての機能も始まる予定。今後は神戸線も集約してハブ化を図るのかが注目されます。

運賃では、就航直後は10000円を切る普通運賃で話題をさらっていた羽田-九州路線について1月に引き続き徐々値上げを敢行しています(例えば鹿児島線は12月前半まで月-木9800円・金-日12800円→12月後半月-木12800円・金-日14800円→1月14800円→2月月-木14800円・金-日16800円)。

スカイマークプレスリリース(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press.html
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