2019年10月01日

南紀白浜_10月バス便時刻変更

■南紀白浜空港 アクセスバス便時刻変更(2019年10月)

10/01
□熊野交通 南紀白浜空港-串本 大水崎-新宮駅( 1→ 1)※停留所追加

10月01日:
串本経由新宮方面に停留所が追加されます。空港-串本 大水崎間に串本駅、串本 大水崎-紀伊勝浦駅間に太地駅が追加されます。太地駅まで約1時間40分2,600円。

白浜空港リムジンバス(熊野交通公式サイト)
http://www.kumakou.co.jp/shirahama/
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2019年07月31日

南紀白浜_レンタカーステ開設へ

■南紀白浜空港 レンタカーステーションを開設へ

南紀白浜エアポートは30日、8月1日に南紀白浜空港に「白浜空港レンタカーステーション」を開設すると発表しました。

開設されるレンタカーステーションは、南紀白浜空港旅客ターミナルビル前のタクシープールを一部改修して設置されます。複数のレ
ンタカー会社の配車エリアを一元化するもので、全19台の配車台数を確保します。
サービスを提供するのは、空港店のあるニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、大塔交通社のほか、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタルの合計6社です。

今後は、2021年7月に竣工予定の新ターミナルビル1階には「コンシェルジュデスク」を設け、レンタカー会社のカウンターも構える予定としています。

白浜空港レンタカーステーションを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/289/226
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2019年07月25日

南紀白浜_空港ラジオ開始

■南紀白浜空港 空港ラジオを開始

南紀白浜エアポートは24日、南紀白浜空港で空港ラジオを開始しました。

空港ラジオは、南紀白浜空港のターミナルビル到着ロビーで、ラジオ番組を流す取り組み。「空港内で上質な「音」をお楽しみいただく環境」の整備の一環として行われるもので、新たに設置した最新型のbluetoothスピーカーから、到着便に合わせて、田辺市のコミュニティラジオ「FM TANABE」の放送を流すとしています。

空港ラジオは、音環境整備の第一弾としていて、今後、別の演出も行われるものとみられます。

南紀白浜空港では、運営の民間委託後、様々な取り組みが進んでいて、4月には香りによる演出も開始。五感に対応した環境整備が進んでいます。

白浜空港で空港ラジオを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/277/226
ラベル:南紀白浜空港
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2019年06月05日

南紀白浜_G20一部バス運休へ

■南紀白浜空港 G20の影響で一部バス便運休へ

今月下旬に行われるG20大阪サミット開催に伴い、27日〜30日の南紀白浜空港発着の大阪方面バス路線が運休になることが決まりました。

運休となるのは、南紀白浜空港発着の大阪方面バス路線で、明光バスと西日本ジェイアールバスが運行する白浜エクスプレス号。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行・大阪駅JR高速バスターミナル行の全便が運休となります。

いずれもG20大阪サミット開催に伴って長時間・大規模な交通規制が行われることから予め運休等の措置をとることになります。

【G20大阪サミット】開催に伴う高速バスの運休・変更について(6/5 17:00更新)(西日本ジェイアールバス公式サイト)
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/news/9955/
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2019年04月27日

南紀白浜_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/南紀白浜空港
日本空港情報館
南紀白浜空港

top.jpg
南紀白浜空港

■飛行場の概要
和歌山県西牟婁郡白浜町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和43年現空港の西隣に開港。平成8年、ジェット化に対応させるため、現位置に移転開港しています。
南紀の代表的な温泉地で日本三大温泉のひとつ白浜温泉周辺の高台に位置する観光地空港です。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道への最寄空港にもなっています。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されています。平成30年12月1日に旅客ビル管理者の南紀白浜空港ビルが南紀白浜エアポートと合併。平成31年4月1日、完全民営化がスタートしました。
平成31年4月27日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)により1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)和歌山県(運営権者)南紀白浜エアポート
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHM/RJBD
■旅客ビル管理者:南紀白浜エアポート(平成30年11月30日まで南紀白浜空港ビル)


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/大空間の吹抜と曲線を描く屋根が美しいターミナルです。ターミナル自体はそれほど大きな特徴はありませんが、旧空港の滑走路を歩けるなど周辺部の見どころは多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 不明/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/デッキ開設時間は短く利用しづらいです。旧空港に入れます。訪問日にインフォメーションが開いていなかったのでパンフレットは配布状況不明(インフォメーション閉鎖時は未配布)。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/和歌山県全域の土産の取扱いがあります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は白浜駅で距離的には自転車圏内です。ただし、山の上にある空港なので、自転車でのアクセスはややきつめ。白浜町中心部へのバスは1日に10本弱です。


※就航路線は平成31年4月27日、そのほかの情報は特記以外平成27年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年12月撮影)
開港に合わせて平成8年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと到着ロビー、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。
館内のサインは青地に白文字が主流。出発系は緑、到着系は黄のラインを入れて強調しています。
03.jpgターミナル前面
(写真は平成20年12月撮影)
やや曲線を描く屋根と白黒の柱が目を引く前面です。正面出入口は2か所です。
屋根の形に合わせた弧型の案内サインが付けられています。
バスのりばは、カーブサイド前面と交通島の2か所。リムジンバスは運行しておらず、路線バスと快速バスの運行です。(白浜駅前まで約12分、路線バスのため飛行機延着の際は接続しません。)
■前面側のりば
路線バス 11系統紀伊田辺駅行・101系統町内循環線白浜駅行(アドベンチャーワールド経由)、102系統町内循環線白浜駅行(温泉経由)(明光バス)
リムジンバス 新宮駅行(紀伊勝浦駅経由)(熊野交通)
高速バス ユニバーサルスタジオジャパン行・大阪駅JR高速バスターミナル行(明光バス・西日本ジェイアールバス)、京都駅八条口行(明光バス)、大宮営業所行(明光バス・西武観光バス)
■交通島側のりば
熊野古道快速バス 新宮駅行(本宮大社前経由)(明光バス)

※平成26年04月01日:熊野古道特急バス新宮駅行(明光バス)運休、快速バス新宮駅行(本宮大社前経由) 新設
※平成31年04月01日:ユニバーサルスタジオジャパン行・大阪駅JR高速バスターミナル行・京都駅八条口行・大宮営業所行 新設
※平成31年04月27日:新宮駅行(紀伊勝浦駅経由) 新設
SHM002.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成27年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAR)のみの運航であるため、カウンタもJALグループのみになっています。カウンタロビーは波打つ高い天井が目立ちます。
SHM004.jpg出発ロビー
(写真は平成27年9月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。天井は格子状、床面は白黒二色の目を引くデザインです。ロビーはあまり広くありませんが、大きなベンチが置かれています。
ロビーわきに有料多目的室サンルームがあります。
SHM005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。
案内掲示は青地のフラップ板で、掲示部分は黒地に白文字になっています。
出発ロビーと搭乗待合室の間はガラス張りになっており、ロビー側から見送りに最適です。
06.jpg到着口
(写真は平成20年12月撮影)
ターンテーブルは1か所、出口は2口あります。バゲージクレームとの間は全面ガラス張りになっています。中央部に到着案内のフラップ板があります。
07.jpg到着ロビー
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口わきには総合案内所があり、レンタカー受付などが併設されています。到着ロビーと出発ロビーの間には有料多目的室のスカイルームがあります。
SHM008.jpg売店
(写真は平成27年9月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(福亀堂)があります。紀州の梅やくじら商品などが多くみられます。
※平成**年**月**日:COCO NANKAI 閉店
SHM009.jpg飲食店
(写真は平成27年9月撮影)
2階に1店舗(スカイアドベンチャー)あります。空港脇にあるアドベンチャーワールドの直営店で、アドベンチャーワールドのオリジナルグッズなども販売しています。
SHM010.jpg送迎デッキ
(写真は平成27年9月撮影)
3階に設置されています。入場料無料。あまり広くないデッキですが、屋上全面がデッキとなっており、エプロン側、ランド側とも眺望が広がります。
フェンスは低く撮影はしやすいですが、かつては9時から17時までしか開いておらず、シャッターチャンスがほとんどありませんでした。現在は、最終便離陸時まで開場しています。
SHM011.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年9月撮影)
正面にはアドベンチャーワールドとリゾートホテルのエクシブが目の前に見えます。山に囲まれたやや低い位置にあるため、あまり広い眺望は楽しめません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
13.jpgモニュメント
(写真は平成20年12月撮影)
到着ロビーには、熊野本宮大社の巨大絵馬が飾られ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道への最寄空港であることがアピールされています。
目を引くモニュメントとして、ターミナル前に大波小波の形をした「-水・生・源-」、鯨とみかんを現した巨大壁画などがあります。
12.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの北側に229台分の無料駐車場があります。旅客ターミナルとの間は屋根つきの通路が続いています。
身障者用はターミナル前にあります。
レンタカー各社は空港入口前に1社あるのみです。
14.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成20年12月撮影)
空港ターミナルのすぐ南側の高台に空港公園が広がっており、空港を一望できます。
このほか、ターミナル北方の道路沿いにはスカイパークがあり、白浜の海岸を背景に、北側から離着陸する飛行機を眺められます。

■旧空港区域
15a.jpg旧空港と新空港
(写真は平成20年12月撮影)
南紀白浜空港のすぐ西隣には、平成8年まで使用されていた旧空港がほぼ原形をとどめたまま残っています。
写真で見ると、その近接度合いは一目瞭然。手前滑走路が新空港のもので、左端に新ターミナルがあります。一方、右側の高台の上にあるほぼ平らなWの屋根を持つのが旧空港ターミナル。その向こう側、高い山の手前を斜め右下がりにある平らな部分が旧空港滑走路です。
この旧空港、白浜町の祭事のときや空の日イベントの際には滑走路が臨時駐車場として使用されるなど有効活用を探っています。平成22年11月、旧ターミナル付近に新しい警察署が出来ました。
15b.jpg旧空港入口
(写真は平成20年12月撮影)
旧空港は祭事のときなどに駐車場として開放されますが、通常は車の乗り入れはできません。しかし、隣接する平草原公園に昼間のみ自由に出入りできる入口が設けられており、ジョギングする人などが見られます。
白浜町では滑走路脇の草むら部分にバラ園開設を計画しており、訪れたときは花壇の造成中でした。
15c.jpg旧空港滑走路
(写真は平成20年12月撮影)
入口から旧空港区域に入るとまずあるのが旧滑走路。
大きくバッテンがかかれた滑走路は、南側がわずかに高くなり傾斜していることが分かります。
高台から白浜の自然を眺めながらジョギングするのに最適な空間です。
15d.jpg旧空港エプロン
(写真は平成20年12月撮影)
ランド側は警察署区域になっているため、現在立ち入りはできませんが、エプロン側は滑走路同様自由に入れます。
地面にペイントされたスポット番号などはまだ見える状態で、ターミナル近くには今は就航していない「全日空」などの文字も見られます。
旧空港ターミナルビルは、ランド側から見るとV字型に見える屋根を持つ特徴的なデザインで、非常に小さなシンプルなビルになっています。
15e.jpg旧空港ターミナル
(写真は平成20年12月撮影)
地上1階建。内装の一部はまだ残っており、白浜町の観光地図が健在。今はなき日本エアシステムの看板(色使いが古いタイプ!)や遊覧飛行カウンタなどが覗けます。
この建物は平成22年に解体されています。
15f.jpg旧空港からのながめ
(写真は平成20年12月撮影)
旧空港は、新空港よりも高い位置にあり、ターミナルビルからエプロン側に太平洋が眺められました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d1
*d1:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年4月に公開を終了しました。(H25.2.1 旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期運航路線なし)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年01月05日:KEA*i1務安 就航
※平成30年02月02日:KEA*i1務安 運休(1/31最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■南紀白浜空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
南紀白浜空港旅客ビルの公式サイト△(株式会社南紀白浜エアポート)
南紀白浜空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
和歌山県の公式サイト(和歌山県情報館)◎(港湾空港振興課の項目に南紀白浜空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※南紀白浜空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.14
前調査日 2015.09.26
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2019年04月06日

南紀白浜_香りによる演出導入

■南紀白浜空港 和歌山素材の香りによる演出を導入

南紀白浜空港の運営を受託している南紀白浜エアポートは4日、和歌山県の地元素材を使用したアロマによる香りによる演出を導入しました。

南紀白浜エアポートが導入したのは、アロマによる香りによる演出。和歌山県の地元素材を使用したもので、搭乗口周辺で香りで演出するとしています。
4日から、和歌山県産「ゆず」を使用した100%天然アロマによる香りを展開しており、「今後も和歌山や季節を感じる地元のフルーツや木材などの香りを導入していく予定」と発表されています。

日本の空港はよく醤油臭いと言われますが、香りを用いた演出は非常に珍しい取り組み。見た目や館内の音だけではない、館内演出に注目です。

和歌山の素材を用いたアロマによる香りのおもてなしを開始(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/application/files/7315/5436/8663/PressRelease20190404_aroma-omotenashi.pdf
ラベル:南紀白浜空港
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2019年04月01日

南紀白浜_完全運営民営化

■南紀白浜空港 南紀白浜エアポートによる完全運営民営化開始

1日、南紀白浜空港の運営民間委託がスタートしました。

南紀白浜空港を新たに運営するのは南紀白浜エアポート。経営共創基盤、みちのりホールディングス、白浜館の3社によるコンソーシアムで、1日から運営を開始しました。事業期間は当初10年間となっています。

南紀白浜エアポート公式サイト
http://shirahama-airport.jp/
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南紀白浜_4月バス便時刻変更

■南紀白浜空港 アクセスバス便時刻変更(2019年4月)

04/27
◎熊野交通 南紀白浜空港-紀伊勝浦駅-新宮駅( 0→ 1)

04/01
◎明光バス・西日本ジェイアールバス 南紀白浜空港-大阪駅JR高速バスターミナル-ユニバーサルスタジオジャパン( 0→ 2)
◎明光バス・西日本ジェイアールバス アドベンチャーワールド-エクシブ白浜-南紀白浜空港-大阪駅JR高速バスターミナル(空港発0・空港行0→3・1)
◎明光バス・西日本ジェイアールバス エクシブ白浜-南紀白浜空港-大阪駅JR高速バスターミナル(空港発0・空港行0→0・2)
◎明光バス 南紀白浜空港-古賀浦-京都駅八条口( 0→ 1)
◎明光バス アドベンチャーワールド→エクシブ白浜→南紀白浜空港→古賀浦→京都駅八条口(空港発0・空港行0→1・0)
◎明光バス 古賀浦←南紀白浜空港←エクシブ白浜←アドベンチャーワールド←京都駅八条口(空港発0・空港行0→0・1)
◎明光バス・西武観光バス 南紀白浜空港-YCAT(横浜駅)-大宮営業所( 0→ 1)※夜行便

04月27日:
串本経由の新宮方面が新設されます。途中停留所は、串本 大水崎、紀伊勝浦駅。新宮駅まで約2時間15分3,200円。
新宮駅までは、明光バスにより田辺駅前・本宮大社前経由も運行されており、2経路化されることになります。
04月01日:
大阪方面が新設されます。空港から和歌山県内では乗り降りできません。空港から利用できる途中停留所は、湊町バスターミナル、大阪駅JR高速バスターミナル。大阪駅まで約3時間50分2,980円。
京都方面が新設されます。空港から和歌山県内では乗り降りできません。空港から利用できる途中停留所は、高速京田辺、京都駅八条口。京都駅八条口まで約4時間11分3,400円。
東京・神奈川・埼玉方面が新設されます。空港から和歌山県内では乗り降りできません。空港から利用できる途中停留所は、YCAT(横浜駅)、バスタ新宿(新宿駅南口)、池袋駅東口、大宮駅西口。空港関連施設である横浜シティエアターミナル(YCAT)を経由するバス路線です。バスタ新宿まで約11時間8分8,700円〜(運賃変動制)。夜行便で、航空最終便出発の約30分後に出発するダイヤですが、事前予約・決済制のため、飛行機に乗り遅れた後に活用することは実質的にできません(明光バス電話予約センターは18時までの営業)。空港到着便は、航空初便到着の約30分前に到着します。

【平成31年4月1日(月)〜】高速バスの時刻改正および『南紀白浜空港』停留所の新設について(明光バス公式サイト)
https://meikobus.jp/newss/%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%9031%e5%b9%b44%e6%9c%881%e6%97%a5%e6%9c%88%ef%bd%9e%e3%80%91%e9%ab%98%e9%80%9f%e3%83%90%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%99%82%e5%88%bb%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3/
【4/1ダイヤ改正】高速バス各方面のダイヤ改正につきまして(西日本JRバス公式サイト)
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/news/9343/
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2019年02月27日

南紀白浜_今春バスタミ化

■南紀白浜空港 今春にバスターミナル化

南紀白浜空港の運営を受託する南紀白浜エアポートは27日、4月から空港発着のバスを増加させ、交通ネットワークの拡充を進めると発表しました。

南紀白浜エアポートが発表したのは、空港発着のバスの増加。4月1日に大阪方面5往復、京都方面2往復、東京方面1往復を新設、4月27日に串本・那智勝浦方面1往復を運行開始するとしています。
「地域の交通ハブ」として交通ネットワークの拡充を進めるとしており、空港がバスターミナルになると発表されています。無料の空港駐車場を活用したパーク&バスライド拠点として計画しており、航空利用者だけでなく、地域住民の利用も想定しています。

東京方面は、新宿、池袋のほか、神奈川(横浜)と埼玉(大宮)も通る路線で深夜運行。1日3往復しかない航空便が終わった後にも東京へ向かえる面白い便になりそうです。

多くのバスが発着している空港は数多くありますが、バスターミナルを名乗っているところはなく、民間委託がいよいよ始まる空港の目玉施策のひとつとして注目されます。

この春、南紀白浜空港はバスターミナルになります(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/application/files/1115/5115/4138/PressRelease_20190227_bus-terminal.pdf


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2018年05月29日

南紀白浜_実施方針・提案概要発表

■南紀白浜空港 民間委託化に向けた実施方針を発表、基本協定を締結 提案概要も公表

和歌山県は25日、南紀白浜空港民間活力導入事業の実施に関し、特定運営事業等実施方針を公表しました。さらに28日、民間活力導入事業に係る優先交渉権者である経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムと同日付けで基本協定を締結、提案概要(マスタープラン)を発表しました。

和歌山県が発表したのは、南紀白浜空港で行われる特定運営事業等実施方針。空港運営等事業、ビル・駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。
事業期間は、当初10年(オプション延長あり)。事業の範囲は、空港運営等事業、ビル・駐車場事業など南紀白浜空港運営の全般に渡ります。

今後は、7月上旬に実施契約の締結を実施し、平成31年4月からの運営開始を目指します。

和歌山県は15日に、経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムを民間活力導入事業の優先交渉権者に選定済。28日には基本協定を締結したと発表し、あわせて提案概要(マスタープラン)を公表しました。

発表された提案概要によりますと、新ターミナル整備内容が目立つ計画です。
Key Baseとして「関西の奥座敷から、日本の白浜、世界のKiiへ」を掲げており、旅客数は、現在の13万人を10年目の2028年に25万人、20年目の2038年に30万人まで増やすことを目指すとしています。

具体的な内容では、エアライン誘致として、定期便は成田国際線の新規就航を表明。チャーター便として国際線を誘致するほか、ビジネスジェットの聖地にするとしています。
前面道路を跨いで新ターミナルビルを整備する計画。国際線就航のために国際線受入機能を有した新ターミナルビルで、コンシェルジュサービスを展開するほか、パーク&バスライドの拠点にするとしています。

南紀白浜空港特定運営事業等実施方針の公表について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/minkankaturyokudounyuu/minkankaturyokudounyujigyou_d/fil/jissihousin.pdf
南紀白浜空港特定運営事業等特定事業の選定について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/minkankaturyokudounyuu/minkankaturyokudounyujigyou_d/fil/tokuteisentei.pdf
南紀白浜空港民間活力導入事業の基本協定の締結について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/d00155180.html
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2018年05月16日

南紀白浜_経営共創基盤に優先権

■南紀白浜空港 民間委託は経営共創基盤グループに優先交渉権

和歌山県は15日、南紀白浜空港の民間活力導入事業について、経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムを優先交渉権者に選定したと発表しました。

和歌山県が発表したのは、南紀白浜空港民間活力導入事業の優先交渉権者。経営共創基盤を代表企業とした経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムを選定したとしています。

今後は、5月下旬に基本協定を締結、実施契約書の締結を7月上旬頃に行い、来年4月1日に空港運営事業開始を目指します。

経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムは、経営共創基盤を代表企業に、みちのりホールディングスと白浜館がコンソーシアムを構成しています。航空関連会社は入っていませんが、白浜館が地元系。みちのりホールディングスは東北地方を中心に地上交通を運営する企業グループで複数の空港に乗り入れています。

提案の概要も発表されており、航空ネットワークの拡充や国際線ターミナルの新設などを行うとしています。

今回の選定では、第一次審査を2社が通過していることが発表されていますが、第二次審査結果では経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムの得点のみが発表され、200点満点中162.75点でした。

南紀白浜空港民間活力導入事業の優先交渉権者の選定について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/d00155022.html
南紀白浜空港民間活力導入事業の第二次審査結果について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/d00155021.html
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2018年01月23日

南紀白浜_民間委託2社1次通過

■南紀白浜空港 民間委託2社が1次通過

和歌山県は19日、南紀白浜空港の運営の民間委託について、第一次審査結果として、2者を選定したと発表しました。

和歌山県が発表したのは、南紀白浜空港の運営民間委託の第一次審査結果。具体的な応募者名は公表されていませんが、応募者3者から2社を選定したとしています。
今後は、平成30年5月1日に第二次審査書類の提出を締め切り、平成30年5月中旬には優先交渉権者を選定する予定です。

南紀白浜空港民間活力導入事業の第一次審査結果について(和歌山県公式サイト)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/daiichijisinnsakekka.html
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2017年11月22日

南紀白浜_民営化選定開始へ

■南紀白浜空港 民間活力導入の公募選定手続きを開始へ

和歌山県は21日、平成31年4月から始まる予定の南紀白浜空港の民間活力導入事業について、公募選定手続きの概要等を定めた民間活力導入事業募集要項等を策定したと発表しました。

和歌山県が発表したのは、南紀白浜空港の民間活力導入事業における民間運営事業者の公募手続き。
空港運営のいわゆる民営化を行うものですが、民間事業者と行政が協働して取り組む新たな空港運営を目指しており、今回の公募では、事業手法から自由提案型となっており、運営権、指定管理、業務委託等から選択することになるとしています。

発表では、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。
事業期間は、運営権(当初10年間、延長あり)、指定管理(最長5年)、その他。提案内容は、「航空ネットワークの拡充」「国際線受入機能を有したターミナルの配置計画」「県財政の効率化」の三項目となっています。

今後は、平成30年1月5日が第一次審査書類の提出期限。平成30年5月中旬には優先交渉権者を選定し、平成31年4月1日からの運営開始を目指します。
まずは、12月4日に説明会を開催し、11月21日から意見を受け付ける予定となっています。

南紀白浜空港民間活力導入事業に係る公募手続きを開始します(和歌山県公式サイト)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/boshuyoukoutou.html
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2014年04月01日

南紀白浜_4月バス便時刻変更

■南紀白浜空港 アクセスバス便時刻変更(2014年4月)

04/01
◎明光バス 快速バス 白浜空港-古賀浦-田辺駅-新宮駅( 0→ 1)
◎明光バス 白浜空港→古賀浦→白浜駅→田辺駅(空港発0・空港行0→1・0)
×明光バス 特急バス 古賀浦-白浜空港-白浜駅-新宮駅( 2→ 0)

04月01日:
白浜周辺から熊野古道中辺路を通って新宮に至る特急バスが運休となり、新たに快速バスが運行開始となります。途中停留所は、三段壁、白浜バスセンター、古賀浦、田辺駅、滝尻、本宮大社前など。新宮駅まで約3時間15分3,300円。
白浜バスセンター経由のバス系統で、空港発の1便のみ田辺駅行が新設されます。

時刻表・運賃表(明光バス公式サイト)
http://meikobus.jp/4-1-shirahama.html
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