2016年10月12日

神戸_委託選定手続き開始

■神戸空港(マリンエア) 民間委託の公募選定手続きを開始

神戸市は11日、平成30年4月からの開始を目指す神戸空港(マリンエア)の運営民間委託について、神戸空港特定運営事業等実施方針の内容を具体的に詳細に示す募集要項等の配布を開始しました。

神戸市が開始したのは、神戸空港特定運営事業等募集要項等の配布と参加資格審査書類の受付。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、平成30〜71年度の42年間(不可抗力等による合意延長10年間)。事業の範囲は、運営・維持管理業務、環境対策業務、附帯業務など神戸空港運営の全般に渡ります。

今回の発表では、提案書の審査項目(200点満点)も示され、運営権対価等の提案額が配点25点、具体的な事業実施方針及び事業計画の適切性が配点100点、事業運営の技術的基礎が配点40点、経理的基礎が配点35点とするとしています。

今後は、11月30日が参加資格審査書類の受付期限。平成29年8月頃には優先交渉権者を選定し、平成30年4月からの運営開始を目指します。
まずは、10月28日に説明会を開催し、同日から11月18日まで質問を受け付ける予定となっています。

神戸空港の運営事業者の公募(コンセッション)の開始−神戸空港特定運営事業等募集要項等の配布−(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/10/20161011172501.html
ラベル:神戸空港
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2016年09月14日

神戸_民間委託方針を策定

■神戸空港(マリンエア) 民間委託公募の実施方針を策定

神戸市は13日、平成30年4月から神戸空港(マリンエア)の運営民間委託について、公募にかかる実施方針(神戸空港特定運営事業等実施方針)を策定したと発表しました。

神戸市が発表したのは、神戸空港の運営(コンセッション)の公募にかかる実施方針の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、平成30〜71年度の42年間(不可抗力等による合意延長10年間)。事業の範囲は、運営・維持管理業務(滑走路、航空灯火施設、駐車場、ターミナル施設等)、環境対策業務(騒音監視、附帯業務(国等への土地貸付、ハイジャック防止対策への費用負担)など神戸空港運営の全般に渡ります。

今後は、10月頃に募集要項等を公表。平成29年8月頃には優先交渉権者を選定し、平成30年4月からの運営開始を目指します。
まずは、9月23日に説明会を開催し、9月30日まで意見を受け付ける予定となっています。

神戸空港の運営(コンセッション)の公募にかかる実施方針(神戸空港特定運営事業等実施方針)の策定(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/09/20160913172501.html

神戸空港特定運営事業等実施方針の公表に伴う説明会の開催(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/09/20160913172502.html

ラベル:神戸空港
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2015年10月05日

神戸_冬 SKY仙台線運休へ

■神戸空港(マリンエア) SKYが仙台線を運休へ

国内航空各社は1日までに、今冬のダイヤ(平成27年10月25日〜平成28年3月26日)を発表しました。神戸空港(マリンエア)では、スカイマーク(SKY)が仙台線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、SKY神戸線の運休。1日2往復を運休します。

既存路線の増減便は多めです。
ANAは東京国際(羽田)線を1日1往復減便します。
SKYは新千歳線、鹿児島線を1日1往復増便、那覇線を1日1往復減便。一部期間、百里(茨城)線と羽田線を1日1往復増便します。

AIRDO、ソラシド エア(スカイネットアジア航空)は路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、神戸発着は、4社7路線30往復から4社6路線29往復と、路線数・便数が縮小されます。
SKYは配分されている21往復を維持していますが、ANAが1往復減便するため、設定上限である30往復は確保されていません。

■10月25日以降の神戸発着便就航先と便数
千歳 6:SKY3(+1)・SNA(ANA)2・ANA1
茨城 3:SKY3(+1)*a
羽田 10:SKY8(+1)*b・ANA2(▲1)
長崎 4:SKY4
鹿児島 2:SKY2(+1)
伊丹 5:SNA(ANA)3・SKY2(▲1)
*a 百里SKY2→3は2/26〜
*b 東京国際SKY7→8(+1)は10/25〜2/25
*c 仙台SKY2→0(▲2) 運休

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2015年07月05日

神戸_26年度50位路線なし

■神戸空港 平成26年度は上位50路線なし 航空輸送統計調査の集計方法変更?

国土交通省(国交省)は3日、平成26年度の航空輸送統計の概況を発表しました。神戸空港発着路線は上位50路線がなくなりました。

国交省が発表したのは、平成26年度の航空輸送統計の概況。
路線別輸送実績も上位50位までが発表されましたが、スカイマーク(SKY)の破たんで揺れる神戸は、最も多くの利用者がある東京国際(羽田)線も50位(羽田-青森線480,997人)までに入りませんでした。

羽田線は平成25年度は797,703人(32位)を記録しているため、50位(480,997人)に入らないということは急激な減少になります。一見、危機的状況なのかと思いきや、よくよく調べてみると、実態はどうも異なるようです。

羽田線に就航するSKYとANAがそれぞれ公表している輸送実績を合計すると、854,059人(SKY584,535人、ANA269,524人)の利用があったと発表されています。一覧をよく見ると、平成25年度までなかった「東京(羽田)−長崎【往復神戸経由】」が登場(579,248人、42位)しており、集計方法が変更された模様。羽田線のうち、長崎まで経由便で搭乗している旅客は除かれたために、上位50路線に計上されなかったものと見られます。

今回初めて登場した羽田-長崎線(神戸経由便)は、SKYのみの1社4往復だけ、しかも経由便ながら、50路線近くある羽田発着路線の中で24番目の利用者数を記録。座席利用率も77.5%の比較的高率で、神戸空港が乗り継ぎ空港として利用が定着していることが示されました。
しかし、SKYの羽田-長崎線(神戸経由便)は8月31日で設定が終了する予定です。
※SKY参入で色々話題となった羽田-美保線より利用者数が多いですネ、、、。

航空輸送統計調査 速報(年度)(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/k-toukei/cgi-bin/search.cgi
ラベル:sky ANA 神戸空港
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2014年12月10日

神戸_10年記念ロゴ募集へ

■神戸空港(マリンエア) 10年記念でロゴマークを募集開始

神戸市は10日、神戸空港の開港10年記念ロゴマークを募集を開始しました。

神戸市が発表したのは、神戸空港開港10年を視覚的に象徴するロゴマークデザインの募集。神戸市が事務局となっている神戸空港利用推進協議会のロゴマーク選定委員会が募集を開始しました。
神戸空港では来年2月に、開港10年目となることから記念イベントを予定しているとしており、そのイベントで使用する神戸空港のPRにつながるロゴマークを募集するとしています。

募集期間は来年1月13日(必着)までで、所定の応募用紙に作成したものを郵送(電子媒体で作成された作品はメールでの追加も可能)で受け付けるとしています。最優秀賞などは、開港記念日の平成27年2月16日前後の予定と発表されています。

神戸空港開港10年記念ロゴマークの募集(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2014/12/20141210172501.html
ラベル:神戸空港
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2014年02月04日

神戸_夏 SKY石垣線運休へ

■神戸空港(マリンエア) 夏ダイヤでSKY新石垣線運休・仙台線新設、ついに上限30便化

国内航空各社は1月31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。神戸空港(マリンエア)では、スカイマーク(SKY)が路線を再編、ついに上限の30便化が実現します。

夏ダイヤで一番の注目点は、SKYの路線再編。
SKYは、3月30日から新石垣線週3往復を運休、新千歳線を週3往復増便し毎日2往復化します。さらに、4月1日から仙台線1日2往復を新設、東京国際線を1日1往復増便、那覇線を1日1往復減便します。

ANA、AIRDO、ソラシド エア(スカイネットアジア航空)は、路線便数に変更はありません。

仙台線は平成21年にANAが運休して以来5年ぶりの復活。SKYでは東日本大震災直後に仙台線の就航予定を発表しており、2年越しの実現です。新石垣線は、日本トランスオーシャン航空に引き続き再びの運休となります。

今回のダイヤ変更により、神戸発着は、4社8路線28往復から4社8路線30往復と便数が拡大されます。
これにより、神戸の定期便設定上限である30便化が実現します。

■3月30日以降の神戸発着便就航先と便数
千歳 ADO(ANA)2、SKY2(+週3)、ANA1
仙台 SKY2**(+2) NEW!
茨城 SKY2
羽田 SKY6**(+1)、ANA3
米子 SKY2
長崎 SKY4
鹿児島 SKY1
那覇 SNA(ANA)3、SKY2(▲1)
*新石垣SKY週3→0(運休、▲週3)
**仙台SKY0→2、羽田SKY5→6は4/1〜

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2013年10月01日

神戸_10月バス便時刻変更

■神戸空港(マリンエア) アクセスバス便時刻変更(2013年10月)

10/01
×本四海峡バス・ジェイアール四国バス・西日本ジェイアールバス 神戸空港5番-徳島駅前-徳島マリンピア( 5→ 0)


10月01日:
徳島方面行き阿波エクスプレスの徳島マリンピア停留所が廃止となり、徳島駅前まで短縮されます。
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2013年06月22日

神戸_新興社が集結

■神戸空港(マリンエア) 新興航空会社が集結

AIRDO(ADO)は21日、新千歳-神戸線に就航し、神戸空港に乗り入れを開始しました。神戸には、1日にソラシド エア(スカイネットアジア航空、SNA)も乗り入れを開始していて、新興3社が集結しました。

ADOは21日から新千歳線に1日2往復、SNAは1日から那覇線に1日3往復就航しました。いずれもANAからつけ変わった路線としての就航です。北海道を地盤とするADOと九州を地盤とするSNAが同一空港に就航するのは、東京国際(羽田)を除くと初めてになります。
両社とも、神戸は関西圏初就航。神戸は、スカイマーク(SKY)が関西圏の拠点として就航している上、ADOとSNA就航にあわせてANAが大幅減便したことから、新興航空会社が集まる空港に変わりました。

6月21日現在、神戸には、SKYが6路線(新千歳・百里・羽田・長崎・鹿児島・那覇)18往復、ANAが2路線(新千歳・羽田)4往復を運航。30往復の便数制限中27往復が運航されています。
ラベル:神戸空港 ADO SNA sky
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2013年05月29日

神戸_新搭乗橋は6/1〜

■神戸空港(マリンエア) 新搭乗橋は6月1日から供用開始

神戸空港ターミナルは24日、増築工事を進めてきた新搭乗橋とコンコースを6月1日に供用開始すると発表しました。

神戸空港ターミナルが6月1日に供用開始するのは、7番搭乗橋とそのコンコース。昨年6月から増築工事が進められていましたが、搭乗橋が1基増設されます。
初便はSKY591便になる予定で、当日は朝8時20分から供用開始に関わる式典も開催される予定になっています。

神戸空港ターミナル 7番搭乗口搭乗橋・コンコース等供用開始について(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2013/05/20130524172502.html
ラベル:神戸空港
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2013年01月31日

神戸_夏 2社就航も微増止

■神戸空港(マリンレア) 夏ダイヤで新興2社が就航も総便数は微増止まり

国内航空各社の多くは30日までに、今夏のダイヤ(平成25年3月31日〜平成25年10月26日)を発表しました。神戸空港(マリンエア)には、AIRDO(ADO)とソラシド エア(スカイネットアジア航空=SNA)が新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ADOとSNAの新規就航。ADOは6月21日、SNAは6月1日に就航します。
ADOは新千歳線2往復、SNAは那覇線3往復が予定されています。

既存各社は増便などの計画は少なめ。
ANAは、3月31日〜6月30日の期間限定で東京国際線を1往復増便する一方で、6月1日から那覇線3往復を運休、6月21日から新千歳線2往復を減便。これにより3路線8往復から2路線4往復に大幅減便します(共同運航便を含めると3路線9往復)。
スカイマークは増減便はありません。

新興航空会社が新規就航する2路線は、1月31日現在、ANAがそれぞれ3往復しています。純粋な増便が期待されましたが、両社就航に伴い、ANAは同便数を減便し、両社便にANA便名を付ける共同運航便化を行うため、総便数は変わらない予定です。

今回のダイヤ変更により、神戸発着は、2社6路線26往復から4社6路線27往復となり、就航会社は倍増するものの、路線数は変わらず、総便数も微増にとどまる変更となる予定です。

関空救済のためと言われている30枠の総便規制はまだ全便が埋まらず、3枠分が余ったままになっています。

3月31日以降の神戸発着便就航先と便数
千歳 SKY2、ANA1(▲2)*、ADO(ANA)2(+2)*
茨城 SKY2
羽田 SKY5、ANA3(+1)
長崎 SKY4
鹿児島 SKY2
那覇 SKY3、SNA(ANA)3(+3)
*那覇 ANA3運休、SNA3就航は6/1〜
*新千歳 ANA2減便、ADO2就航は6/21〜
ラベル:神戸空港
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2012年12月26日

神戸_ADO来夏就航へ

■神戸空港(マリンエア) ADOが来夏に新規就航へ

AIRDO(ADO)は26日、来年6月中旬から神戸(マリンエア)-新千歳線を新規就航すると発表しました。

ADOが新規就航を発表したのは神戸-新千歳線。来年6月中旬から1日2往復するとしています。

ADOは神戸へは初の定期便就航。神戸就航によりADOが新千歳から運航する空港は、仙台、福島、東京国際、新潟、富山、小松に加えて7空港に拡大します。神戸は西日本初の就航で、これまで羽田と北海道、新千歳と東日本しか結んでいなかった路線網に新たな展開が始まることになります。

神戸-新千歳線は、12月26日現在、ANAが1日3往復、スカイマーク(SKY)が1日2往復しており、トリプルトラック化が実現することになります。大阪圏と新千歳を結ぶ路線は、神戸のほかに、大阪国際から日本航空(JAL)とANAが、関西国際からJALとANA、SKY、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパンが就航しており、競合会社が多い中でどのような特色を出すのか気になります。

神戸へはソラシド エアが同じく来年6月からの新規就航を表明したばかり。神戸は1日30便を越えては運航できない制限がありますが、両社の運航予定本数を合わせるとこの制限を越えることから、ANAとの共同運航化・減便が行われると見られてます。

札幌−神戸線の就航および札幌−仙台線の増便について(ADO公式サイト)
http://www.airdo.jp/company/press/pdf/2012/824_121226.pdf
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2012年12月21日

神戸_SNA来夏就航へ

■神戸空港(マリンエア) SNAが来夏に新規就航へ

ソラシド エア(スカイネットアジア航空=SNA)は21日、来年6月1日から神戸(マリンエア)-那覇線を新規就航すると発表しました。

SNAが新規就航を発表したのは神戸-那覇線。来年6月1日から1日3往復するとしています。

SNAは神戸へは初の定期便就航。神戸就航によりSNA就航空港は、羽田、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇に加えて8空港に拡大します。神戸は関西地方初の就航で、これまで羽田と九州、九州と那覇しか結んでいなかった路線網に新たな展開が始まることになります。

神戸-那覇線は12月21日現在ANAが1日3往復、スカイマーク(SKY)が1日3往復しており、トリプルトラック化が実現することになります。関西地方と那覇を結ぶ路線は、神戸のほかに、大阪国際から日本航空(JAL)とANAが、関西国際からJALとANA、SKY、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、日本トランスオーシャン航空が就航しており、競合会社が多い中でどのような特色を出すのか気になります。
また、一昨年にSNA参入でトリプルトラック化が実現した東京国際-大分線では、ANA共同運航便化によりANAの減便が実施されています。神戸は1日30便を越えては運航できない制限もあり、ANAとの共同運航化・減便が行われるかが注目されます。

神戸−沖縄線の新設について(SNA公式サイト)
http://www.skynetasia.co.jp/corporate/press121221-2.pdf
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2012年07月20日

神戸_7月バス便時刻変更

■神戸空港(マリンエア) アクセスバス便時刻変更(2012年7月)

07/20
◎中国ジェイアールバス 神戸空港5番-出雲市駅( 0→ 1)

07月20日:
途中停留所は三宮バスターミナル、松江駅、玉造、宍道、斐川インター、出雲市駅。出雲市駅まで約5時間42分5,100円。
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2010年12月09日

神戸_12月バス便時刻変更

■神戸空港(マリンエア) アクセスバス便時刻変更(2010年9月)

12/09
×本四海峡バス・ジェイアール四国バス・西日本ジェイアールバス 神戸空港5番-徳島駅前-徳島マリンピア-小松島港( 2→ 0)


12月09日:
徳島方面行き阿波エクスプレスの小松島港停留所が廃止となり、徳島駅前・徳島マリンピアまで短縮されます。
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2010年08月17日

神戸_AMX撤退SKY余波

神戸空港(マリンエア) AMXの撤退決定 SKY就航受け?

天草エアライン(AMX)は12日、10月11日をもって神戸-阿蘇くまもと路線を廃止する、と発表しました。

今回廃止となるのは、AMX唯一の九州外路線。平成20年に松山-阿蘇くまもと路線に代わる先として1日1往復就航し、関西地方と熊本とを結ぶ重要な役割を果たしてきた路線です。
10月1日から格安を武器にスカイマーク(SKY)が1日3往復で参入することが発表されており、熊本日日新聞でも「利便性や運賃面で太刀打ちできず、採算悪化を懸念しての判断とみられる。」と報じられています。

神戸新聞の報道では、「神戸空港に代わる新たな就航先を検討している」としていますが、あまり長距離の運航ができないプロペラ機1機体制で、来年には九州新幹線全通が控える状況。8月1日からは熊本市内-天草間を1時間55分で結ぶ超快速バスが運行を開始していて、阿蘇くまもと-天草路線の先行きも危ういなど前途多難な印象です。


天草エアが神戸線撤退へ スカイマーク就航で(熊本日日新聞公式サイト)
http://kumanichi.com/news/local/main/20100811008.shtml

神戸線撤退は10月11日 天草エアライン(神戸新聞公式サイト)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003310542.shtml
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