2020年10月13日

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和2年10月13日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
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北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
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北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
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北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。国際線は50番台、60番台のスポットとなっています。3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に50番・51番・52番・60番のオープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。1階は搭乗口自体は3つしかなく、表示が変えられるようになっています。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
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3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
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北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)
・3階出発ロビー
 北側:4店舗(BLUESKY、旭真珠、GIFT SHOP 伊藤園、レッドホース)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗(SORA TERRACE SHOP、セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、モンブラン、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、ティファニー、中央免税店、免税南店)があります。
中央南側にFUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンターが開店しています。

※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
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免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:2店舗(ロイヤル、那の福)
 南側:2店舗(めん処風月、ぎおん亭)
・搭乗待合室内
 1階バスラウンジ:1店舗(SHOP&PUB HAPPYHILL'S)
 3階:3店舗(SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
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飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
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送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行・各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)=西日本鉄道)
福岡県 南 区方面(60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(黒川温泉行=九州産交バス・日田バス)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=日田バス・亀の井バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
山口県 下 関方面(ふくふく号 下関駅行=西日本鉄道・サンデン交通)
■4番のりば
福岡県 地行浜方面(ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス)
福岡県 北九州方面(砂津行=西日本鉄道)
福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
熊本県 大牟田方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西鉄バス大牟田)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本交通センター行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)

※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※平成31年04月01日:ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)行(西日本鉄道・九州産交バス)・延岡駅行・下関駅行 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由))
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 新設
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行、縄手行 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
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北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
令和2年10月13日現在、国際線はアシアナ航空、エバー航空、チャイナエアライン、フィリピン航空により3路線が運航されています。
※令和2年10月13日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月13日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、大韓航空、ティーウェイ航空、エアプサン、ジンエアー、チェジュ航空、イースター航空、エアソウル、中国東方航空、中国国際航空、中国聯合航空、香港エクスプレス航空、キャセイドラゴン航空、マカオ航空、Tigerair Taiwan、セブパシフィック航空、ベトナム航空、タイ国際航空、タイ ライオンエアー、タイ・エアアジアX、エアアジアX、シンガポール航空、フィンエアー、ユナイテッド航空、ハワイアン航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA・CAL
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (定期就航路線 長期欠航中)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線 長期欠航中)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWB仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJA仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AAR釜山 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABL釜山 AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)済州 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)済州 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KAL釜山 JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)済州 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABL大邱・TWB大邱 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNA釜山金海 就航
※平成29年07月?*日:JNA釜山 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESR清洲 就航
※平成30年10月28日:ESR清洲 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJA務安 就航
※令和元年07月02日:JJA済州 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJA務安 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月19日:ABL大邱 運休(11/16最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HAL(JAL)ホノルルダニエルKイノウエ 就航
※令和02年01月08日:JJAグアム 就航
※令和02年02月01日:CES(JAL・CXA)青島・CES*1北京大興 長期欠航
※令和02年02月06日:JJA済州 運休(2/4最終運航)
※令和02年02月12日:AMU(ANA)マカオ 長期欠航
※令和02年02月25日:TWB大邱 長期欠航
※令和02年03月01日:ESR(TWB)ソウル 長期欠航
※令和02年03月02日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月04日:CCA(ANA)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)釜山・CES(JAL)上海・CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*2北京 長期欠航
※令和02年03月09日:AAR(ANA・ACA・THY)ソウル・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)ソウル・JJAソウル・JNAソウル・TWBソウル・ABL(AAR)釜山・JJA釜山・HDA(JAL・CPA)香港・HKE香港・JJAグアム 長期欠航
※令和02年03月**日:CUA煙台 長期欠航
※令和02年03月15日:CEBマニラ 長期欠航
※令和02年03月16日:TAXバンコクドンムアン・TLMバンコクドンムアン 長期欠航
※令和02年03月19日:TTW台北・HVN(ANA)ホーチミンシティ・THA(ANA)バンコクスワンナプーム 長期欠航
※令和02年03月20日:TTW高雄 長期欠航
※令和02年03月22日:SIA(ANA・VOZ)シンガポール・UAL(ANA)グアム 長期欠航
※令和02年03月23日:PAL(ANA)マニラ・HVN(ANA)ハノイ 長期欠航
※令和02年03月28日:HAL(JAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年03月**日:CAL(JAL・KLM)台北・EVA(ANA)高雄 長期欠航
※令和02年03月29日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年04月**日:EVA(ANA)台北 長期欠航
※令和02年04月29日:EVA台北 再開
※令和02年04月29日:PALマニラ 再開
※令和02年09月03日:CAL台北 再開
※令和02年10月13日:AARソウル仁川 再開(出発便のみ)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09

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2020年10月12日

福岡_10月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2020年10月)

10/12
×九州産交バス・西日本鉄道 ASOエクスプレス 天神高速バスターミナル-福岡空港国際線-内牧温泉(はな阿蘇美)( 4→ 0)

10月12日:
熊本県 内牧温泉方面が10月11日の運行をもって路線廃止となります。

福岡〜阿蘇線、熊本〜阿蘇線の運行終了について(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/news-group/pdf/2020/0914_bs.pdf
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2020年10月01日

福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)

旅客ターミナル全域で大規模改修工事を実施中です。
内容が大きく変わっている場合があります。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。現在建て替え工事中。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。福岡空港駅の駐輪場を利用すれば自転車でのアクセスも容易です。


※就航路線は令和2年10月1日、そのほかの情報は特記以外平成29年7月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。現在、ターミナル全域で大規模改修工事を行っています。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、南北2つの到着ロビーが中央にチェックインロビーを挟む配置です。
2階は、南北2つの出発ロビーが中央の売店区画を挟む配置。エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。
3階は、飲食店区画です。
4階は、ごく一部の区域のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)
※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(ターミナル外へ移転)

FUKTD001a.jpg FUKTD001b.jpg
▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
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ターミナル前面

(写真は平成31年4月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

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▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
FUKTD003.jpgチェックインロビー
(写真は平成31年4月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、横に広いロビーです。
FUKTD004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成29年7月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ、天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYとエアアジア・ジャパン(WAJ)のカウンタがあります。
IBXとSFJ、ORC、SNAは全便ANAと共同運航しています。チェックインはANAカウンタで行われます。
FDAとAMX、JJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。

※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
※令和02年08月01日:WAJ カウンタ新設
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出発ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画ですが、平成30年8月に移転・新設されました。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成28年10月05日:北側ロビー 新設
※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)

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▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
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出発保安検査場

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)
※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)

FUKTD005S.jpg FUKTD006N.jpg
▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
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搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-12番があります。9番付近から下がった1階がバスラウンジで81番-82番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)
※令和元年?*月**日:8番 新搭乗口使用開始
※令和02年01月30日:北側バスラウンジ 使用終了(41番-45番搭乗口 使用終了)、中央バスラウンジ 使用開始(81番・82番 新搭乗口使用開始)、9番・10番 新搭乗口使用開始

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▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

FUKTD006-2S.jpg FUKTD006-2N.jpg
▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

FUKTD008-2S.jpg FUKT3006-3.jpg
▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
===================
到着口

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)
※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル

FUKTD008S.jpg FUKTD008N.jpg
▲到着口/南     到着口/北▲
===================
到着ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

FUKTD009S.jpg FUKTD009N.jpg
▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。国内線再整備工事で多くの店舗が仮設営業となっていましたが、徐々に本設店舗が増えてきています。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和元年9月現在> 46店舗
地下2階:2店舗(ドラッグイレブン、ファミリーマート)
1階:3店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、コクミン、セブンイレブン)
2階:33店舗(南側6店舗(岩政、大丸、壱語屋、菊ひら、ANA FESTA、Asahi)、SWEETS HALL14店舗(ROYAL SWEETS、伊都きんぐ、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、石村萬盛堂、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎)、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、椒房庵、BLUESKY、HIGHTIDE STORE FUK、博多ミノリカ、玉屋、SOLAE、センカ、峠の玄氣屋、天草オリーブ園AVILO、北側1店舗(三日月屋))
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 北ゲート、ANAFESTA 7番ゲート、BLUESKY 6番ゲート、久原本家、SOLAE 4番ゲート)

※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店

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▲売店(2階中央部)     売店(1階中央部)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和元年9月現在> 42店舗
1階:2店舗(うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))
3階:25店舗(DELICIOUS LANE(パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、カフェ・バンテルン、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、ステーキハウス グルメ風月 the Origin、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)、ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、ラーメン凪、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、トマトラーメン あうわ、花鳥風月、茶寮伊藤園))
搭乗待合室内2階(南側):2店舗(スターバックス、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(ANAFESTA カフェ&バル糸島、九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、ViTO、ドトール、一蘭)

※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店

※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月22日:トマトラーメン あうわ 開店
※平成31年03月01日:花鳥風月 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店

FUKTD012a.jpg FUKTD012b.jpg
▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
FUKTD012c.jpg FUKTD012d.jpg
▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
FUKTD013a.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に1店舗(リフレジャパン)があります。

※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
FUKTD021.jpgアクセスホール
(写真は平成31年4月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
FUKTD015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
4階エプロン側の屋上部分が送迎デッキになっています。入場無料。
4階屋上部分は、ほぼ全面で屋根がありません。エプロン側は高さのあるガラスがはられていましたが、再整備工事によりワイヤーフェンス化されました。。
再整備工事の進捗に伴い、南側半分が閉鎖されています。

※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
※平成30年?*月**日:ワイヤーフェンス化
FUKTD016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成31年4月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
再整備工事中の現在は、ワイヤーフェンスの手前に仮設フェンスがあり、かなり手を伸ばしての撮影になります。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
FUKTD015.jpgギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
送迎デッキ出口付近に、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがあります。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKTD016.jpgラウンジ
(写真は平成29年7月撮影)
1階にくつろぎのラウンジTIMEがあります。一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になります。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUKTD018.jpg病院区画
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUKTD017.jpgリニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがあります。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD031.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成31年4月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。北側のバス停前には西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(急行・快速・普通)・大濠公園行(快速)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
 福岡エアポートアクセスバス ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは急行を除き経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田温泉入口行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 荒尾方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本交通センター行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行=昭和自動車)
 路線バス 39系統博多駅行(急行)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※令和02年01月14日:砂津行(西日本鉄道) 運休
FUKT3008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
北端付近に、立体駐車場があります。
1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。

※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
FUKT2006.jpg
▲工事前の様子(第2到着口)
FUKT3006.jpg
▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
FUKT2006-2.jpg
▲工事前の様子(第2到着ロビー)
FUKT3006-2.jpg
▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpgかつてあった見どころ(旧・出発保安検査場/南)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
FUKTD008-1S.jpg
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かつてあった見どころ(旧・到着通路)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpgかつてあった見どころ(旧・3階飲食店エリア)
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月現在、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されています。
FUKT2009.jpgかつてあった見どころ(旧・アメニティ施設)
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
T2-12.jpgかつてあった見どころ(旧・エアポートギャラリー)
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKT2007-2.jpgかつてあった見どころ(旧・展望室)
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD051.jpgモニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpgかつてあった見どころ(第一駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpgかつてあった見どころ(第二駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpgかつてあった見どころ(BEERAIR)
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   ORC  
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC   
令和2年10月1日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、天草エアライン、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、エアアジア・ジャパンにより29路線が運航されています。
※令和2年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ソラシドエア
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・APJ・ANA・SKY
花巻(いわて花巻)IBX(ANA)・JAL*d3*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟IBX(ANA)・FDA(JAL)・ANA*d11
小松ORC(ANA)・IBX(ANA)
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)SFJ(ANA)・IBX(ANA)・JJP(JAL*d1)*d3・ANA*d11
大阪国際(伊丹)JAL*d12・IBX(ANA)・ANA*d11
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)*d3
出雲(出雲縁結び)JAC
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
松山JAC
高知(高知龍馬)JAL*d12
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11・ORC(ANA)
福江(五島つばき)ANA*d11・ORC(ANA)
天草AMX(JAL)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2
鹿児島JAC
屋久島JAC
奄美JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ
新石垣(南ぬ島石垣)ANA*d11
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d3:一部曜日のみの運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月09日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松 長期欠航
※令和02年03月29日:ORC(ANA)対馬・SNA(ANA)那覇 就航
※令和02年03月30日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA*d11成田国際 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ新千歳・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 長期欠航
※令和02年04月11日:SKY新千歳・SKY百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA新千歳・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d11新潟 長期欠航
※令和02年04月20日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA*d11大阪国際 長期欠航
※令和02年04月24日:APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*d11大阪国際 再開
※令和02年05月01日:JAC屋久島・SKY那覇 長期欠航、APJ関西国際・JAC鹿児島・APJ那覇 再開
※令和02年05月07日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d12奄美 長期欠航、FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月01日:FDA(JAL)松本・APJ那覇 再開
※令和02年06月12日:SKY新千歳・SKY百里・SKY那覇 再開
※令和02年06月16日:ANA*d11新潟 再開
※令和02年06月19日:APJ新千歳・APJ関西国際 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月01日:ANA新千歳・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d12奄美 再開
※令和02年07月17日:JAC屋久島 再開
※令和02年07月22日:ANA*d11中部国際・SNA(ANA)那覇・ANA*d11新石垣 再開、JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月27日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開、WAJ中部国際 就航
※令和02年08月06日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA*d11小松 再開(一時再開)、ANA*d11宮古 就航
※令和02年08月08日:ANA*d11仙台 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d11宮古 運休(8/17最終運航)、ANA*d11仙台・ANA*d11小松・WAJ中部国際 長期欠航(再欠航)、JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年08月19日:SKY新千歳 長期欠航(再欠航)
※令和02年08月26日:JAL*d12花巻 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:SKY新千歳 再開、SKY百里・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 長期欠航(再欠航)、JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d12*d3)
※令和02年09月18日:SKY百里・SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年09月23日:SNA(ANA)那覇 長期欠航、SKY百里 長期欠航(到着便は9/24〜)
※令和02年09月25日:JAL*d12花巻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和02年09月28日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 運休(9/27最終運航)
※令和02年10月01日:SKY百里 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.04.22

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2020年08月22日

福岡_免税品販売国内Tに開店

■福岡空港 国際線免税店の取扱い商品販売店を国内線にオープン

福岡国際空港は20日、福岡空港国内線ターミナル2階に、福岡空港国際線ターミナルゲート内免税店で取扱っている商品を販売する店舗をオープンしました。

新規にオープンしたのは、「FUKUOKA AIRPORT POP-UP STORE」。来年3月31日までの期間限定で、「福岡空港免税店で取扱いの有名国産時計、ブランドサングラス、真珠等」を取り揃えているとしています。
免税店で取り扱う商品ですが、別途消費税がかかり、表示価格から20%〜40%OFFで販売しているとしています。

福岡空港では、4月から国際線のほとんどが欠航中。8月は週2往復程度の運航で、免税店では販売が芳しくないと思われる状況です。
通常は国際線に乗らないと購入できない免税品が購入できる、珍しい店舗になりそうです。

福岡空港国際線ゲート内直営店 取扱商品を国内線2Fで期間限定(8/20~2021/3/31〔予定〕)販売!!(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/dfs_20200820.html
ラベル:福岡空港 国際線
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2020年08月05日

福岡_7日デッキリニューアル

■福岡空港 7日に展望デッキリニューアル

福岡国際空港は7月31日、今月7日に展望デッキエリアをリニューアルオープンすると発表しました。

7日にオープンするのは、リニューアル工事が続いている展望デッキエリア。展望デッキと8店舗を新規オープンするとしています。

展望デッキは3階と4階に設置されます。約650個の照明を配置し、「デートスポット、イルミネーションスポットとして楽しめ」るとしています。
このうち、4階は360度⾒渡せる構造で、九州最大級という400席(新型コロナウイルス感染症対策のため200席に減席)のビアマルシェSORAGAMIAIRを開店します。これまでと異なり年中無休の空港ビアホールで、大型モニターで滑⾛路のLIVE映像も流すとしています。
3階は吹き抜けを取り囲むように、飲食店3店舗(⽵乃屋、キャンベル・アーリー、タリーズコーヒー)、物販店2店舗(HIGHTIDE STORE、期間限定ショップ(Made in ピエール・エルメ))を展開。2階にはサービス店2店舗(エニタイムフィットネス、グローバル治療院)が開店すると発表されました。

今回のオープンで、国内線旅客ターミナルのリニューアル工事の大部分が完了することになります。

福岡空港国内線旅客ターミナルビルリニューアル⼯事完了 展望デッキエリアが⽣まれ変わります! ~ 商業施設(8店舗)同時オープン ~(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/uploads/2020/07/fiac_20200731.pdf
ラベル:福岡空港
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2020年07月05日

福岡_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(総合)
日本空港情報館
福岡空港

FUKtop.jpg
福岡空港

■飛行場の概要
福岡県福岡市博多区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和20年、旧陸軍基地として開場。戦後は米軍基地を経たのち、昭和26年、戦後初の民間航空が就航しました。現在も米軍施設、航空自衛隊基地併設の空港です。初期のターミナルビルは昭和31年に日本航空、昭和40年に全日本空輸がそれぞれ建設したものを利用していました。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、平成30年11月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である福岡空港ビルディングを運営受託者である福岡国際空港が完全子会社化することによる開始)。平成31年4月1日、完全民営化がスタートしています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)福岡国際空港
■滑走路延長:2800m
■空港コード:FUK/RJFF
■旅客ビル管理者:福岡国際空港※
※旅客ビルは平成30年10月31日まで福岡空港ビルディングが管理運営。同社は平成30年11月1日に福岡国際空港の完全子会社となり、福岡国際空港管理・福岡空港ビルディング運営に変更。平成31年2月1日に福岡国際空港が福岡空港ビルディングを吸収合併しています。


※就航路線は令和2年7月5日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
■東側エリア
DOM.jpg国内線エリア
福岡空港は南北方向の滑走路を挟んで、東西に主要な機能が分散しています。北東部に広がっているのが、国内線エリアです。
国内線エリアには、国内線旅客ターミナルビルがあります。第1から第3までのターミナルが横につながって建てられていましたが、平成28年10月に第1が閉館。第2と第3を一体にして国内線旅客ターミナルビルと名称変更しています。(写真は国内線旅客ターミナルに掲げられていた福岡空港の航空写真。北から写したもので、国内線エリアは左側。)
国内線旅客ターミナルビル詳細
58.jpg福岡空港事務所
(写真は平成25年3月撮影)
福岡空港を管理するのは国土交通省大阪航空局福岡空港事務所です。事務所の建物は、国内線エリアの国内線旅客ターミナルビルの並びにあります。1階に飲食店1店(テイクオフ)があり、旅客も利用できます。

■西側エリア
FUKTI.jpg国際線エリア
(写真は平成31年4月撮影)
西側エリアは、東側に比べて多くの施設があり、貨物施設のほか、航空自衛隊、海上保安庁、米軍などの施設があります。旅客が利用するのは中央付近に広がる国際線エリアで、国際線ターミナルが1棟建っています。
博多駅付近からも近い場所で、エリアの目の前は工場と住宅地が混在する地域になっています。
国際線旅客ターミナルビル詳細
56.jpg貨物エリア
(写真は平成25年3月撮影、旧地区の写真)
空港の北西部に貨物地区があります。無料連絡バスが経由します。
貨物地区周辺にはANAの格納庫があるほか、福岡空港合同庁舎があり、税関と検疫所が入っています。

※平成30年02月21日:貨物地区 国際線地区北側脇に移転、バス停位置移転

■その他の施設
FUK051.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成31年4月撮影)
国内線旅客ターミナルビルは空港の北東端、国際線旅客ターミナルビルは西側にあり、両ターミナルはかなり離れています。
この両ターミナルの間には無料の連絡バスが運行されています。国内線側ののりばは、南北の2か所にあります。国際線側はカーブサイド中央部にあります。ターミナル間では途中貨物ターミナルにも停車します。国内線と国際線間は約10分です。
FUK052.jpg鉄道アクセス施設(市営地下鉄福岡空港駅)
(写真は平成31年4月撮影、空港アクセスホール側改札口)
国内線旅客ターミナルビルの地下部分に福岡市地下鉄空港線の福岡空港駅があります。博多駅まで約5分と高アクセス路線です。

平成31年に国内線旅客ターミナルビルのアクセスホール完成に伴い、ターミナルに直結する改札口が新設されました。

地下1階2出入口連絡通路に、銀行2店舗(福岡銀行・西日本シティ銀行)と売店1店(宝くじ)が出店しています。
福岡市地下鉄では、各駅でシンボルカラーと図柄を制定しており、福岡空港駅は、シンボルカラーが「スカイブルー」、図柄は飛行機を入れたデザインとなっています。図柄は「一目で福岡空港駅とわかるように、大空に向かって飛ぶ飛行機を率直に描き、腕につけるワッペン風な形の中にまとめました。(→福岡市交通局公式サイトより引用)」とされています。

※平成21年12月09日:UMAKAMON 閉店
※平成23年03月08日:ユニクロ 開店
※平成**年**月**日:アドツーリスト 閉店
※平成27年05月10日:ふくや 閉店
※平成28年08月01日:ユニクロ 閉店
※平成28年10月05日:1出入口 閉鎖、1A出入口・1B出入口 新設
※平成31年03月28日:アクセスホール直結改札口 新設
FUK053.jpg交通拠点
(写真は平成31年4月撮影)
福岡市の中心部近くに位置する福岡空港。周囲は住宅地が迫り、九州の交通拠点として、その便利さは日本一といっていいでしょう。
写真は福岡空港が交通拠点であることを示す一コマです。
空港ターミナルの目の前に(1)地下鉄出入口(4出入口)、(2)路線バスのりば、(3)タクシーのりば、(4)レンタカー営業所、(5)駅の駐輪場、(6)空港駐車場、(7)県道45号線とターミナルへ最短で行ける歩道、がひしめく様子です。
徒歩、自転車、自家用車、レンタカー、タクシー、路線バス、高速バス、鉄道(地下鉄)、そして飛行機とあらゆる交通手段で、なおかつ、簡単に、アクセスできるすばらしい空港です。

空港前の道路には、福岡空港前バス停があります。西日本鉄道の路線バスが発着しており、便数の多い系統は昼間時でも1時間に3本程度は運行されています。(南方面行きのりばは福岡空港駅4出入口の目の前)

■北方面(全て西日本鉄道)
 37系統 博多駅(空港通経由)
 37-1系統 博多駅(榎田町経由)
 38系統 博多駅(二又瀬・榎田町経由)
■南方面(全て西日本鉄道)
 イオンモール福岡行
 3 系統 宇美営業所行
 37系統 四王寺坂行・上宇美行
 38系統 ひばりが丘行
 39系統 ひばりが丘行・上宇美行・桜丘第五行
 43系統 JR南福岡駅行・雑餉隈営業所行

※平成**年**月**日:3系統須恵役場前行、43系統JR南福岡駅行 新設
※平成24年01月01日:イオンモール福岡ルクル行をイオンモール福岡行に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成29年03月25日:3系統須恵役場前行 運休
※平成30年01月04日:37-1系統博多駅(榎田町経由)・37-1系統上宇美行 新設
※平成30年03月17日:37系統上宇美行 新設
54.jpgPRポスター
(写真は平成20年11月撮影)
平成20年に利用した時に館内に掲げられていたPRポスターです。
九州一の利便性を誇る福岡空港。国内空港として最も多くの航空会社が乗り入れ、非常に多くの都市と結ばれています。ターミナルには「福岡空港から全国いろんな街を発見しよう」と題した全国の就航先を紹介するポスターが掲出されていました。
55.jpgAED&SOS
(写真は平成20年11月撮影)
写真は国際線で見られたAED&SOS。非常に目立つデザイン。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年11月撮影)
福岡空港ビルディング直営売店のSORA Shopの旧・ショッピングバック。
青地に白文字でSORA Shopの文字や飛行機の絵が描かれていました。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福岡空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福岡空港調査連絡調整会議の公式サイト△
福岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

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2020年06月01日

福岡_6月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2020年6月)

06/01
×西日本鉄道・宮崎交通 夜行便 西鉄天神高速バスターミナル←福岡空港(国際線)←宮交シティ(空港発0・空港行1→0・0)


06月01日:
宮崎線(夜行便)が廃止となります。(空港発着は宮崎発空港着のみの運行)

[路線休止]06/01 福岡〜延岡・宮崎(夜行)、福岡〜鹿児島(夜行) (西鉄高速バス)(西日本鉄道公式サイト)
http://jik.nishitetsu.jp/oshirase?id=12424&f_list=&fkeyword=
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2020年03月21日

福岡_夏 SNA就航へ

■福岡空港 夏ダイヤでSNAが新規就航へ

国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月29日〜10月24日)を発表しました。福岡空港では、ソラシドエア(SNA)が新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、SNAの新規就航。3月29日から那覇線1日1往復を就航します。
また、オリエンタルエアブリッジ(ORC)が3月29日から対馬(対馬やまねこ)線1日2往復(8月7日〜8月17日は1日3往復)を新規就航します。

既存路線の増減便も多数あります。
ANAは、3月29日から、対馬線を1日2往復減便します。また、4月29日〜5月6日と9月4日〜9月6日、9月11日〜9月13日、9月19日〜9月22日に大阪国際(伊丹)線を1日1往復期間減便、3月31日まで那覇線を1日1往復期間増便します。
日本航空は、7月1日から伊丹線を1日1往復減便します。
スカイマークは、3月29日から新千歳線を1日1往復減便します。
Peach Aviation(APJ)は、3月29日から成田国際線を週4往復増便します。
ORCは、3月29日から福江(五島つばき)線を1日1往復減便します(5月1日〜5月6日と8月7日〜8月17日、8月28日〜8月30日は1日1往復期間増便)します。また、8月7日〜8月17日に宮崎(宮崎ブーゲンビリア)線を1日1往復期間減便します。

スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパン(JJP)、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、天草エアラインは、路線数、便数に変更はありません。
JJPは、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。

今回のダイヤ変更により、福岡発着は、一部期間を除き、12社27路線183往復から13社27路線183往復となり、社数が拡大します。

■3月29日以降の福岡発着便就航先と便数
千歳 5:JAL2・SKY1(△1)・ANA1・APJ1
花巻 1:JAL1
仙台 7:IBX(ANA)4・JAL2・ANA1
茨城 1:SKY1
成田 11+週4:JJP(JAL)5〜8*a・ANA2・APJ2+週4(+週4)・JAL1
羽田 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
新潟 3:ANA1・FDA(JAL)1・IBX(ANA)1
松本 2:FDA(JAL)2
小松 4:ORC(ANA)2・IBX(ANA)1・ANA1
静岡 4:FDA(JAL)4
小牧 5:FDA(JAL)5
中部 12:SFJ(ANA)6・JJP(JAL)2〜4*a・ANA2・IBX(ANA)1
伊丹 10:ANA5*b・JAL4*c・IBX(ANA)1
関空 4:APJ2〜3*a・JJP(JAL)1・ANA1
出雲 2:JAC2
徳島 2:JAL2
松山 4:JAL4
高知 2:JAL2
対馬 5:ANA3(△2)・ORC2(+2)*dNEW!
福江 3:ORC(ANA)2(△1)*e・ANA1
天草 3:AMX(JAL)3
宮崎 13:JAL7・ORC(ANA)5*f・ANA1
鹿児島 1:JAC1
屋久島 1:JAC1
奄美 1:JAL1
那覇 22:ANA8*g・JTA6・SKY4・APJ3(+1)・SNA1(+1) NEW!
石垣 1:ANA1
*a 成田国際JJP(JAL)・中部国際JJP(JAL)・関西国際APJは一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*b 期間減便有 04/29-05/06・09/04-09/06・09/11-09/13・09/19-09/22 大阪国際ANA5→4(△1)
*c 期間減便有 07/01-10/24 大阪国際JAL4→3(△1)
*d 期間増便有 08/07-08/17 対馬ORC(ANA)2→3(+3) NEW!
*e 期間増便有 05/01-05/06・08/07-08/17・08/28-08/30 福江ORC(ANA)2→4(+1)
*f 期間減便有 08/07-08/17 ORC(ANA)5→4(△1)
*g 期間増便有 03/29-03/31 那覇ANA8→9(+1)
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2020年02月21日

福岡_3/26 ヘリ移転へ

■福岡空港 3月26日にヘリポートを奈多地区に移転へ

国土交通省(国交省)は20日、福岡空港(奈多地区)を3月26日に供用開始すると発表しました。

福岡空港(奈多地区)は、福岡市東区大字奈多に設けられる回転翼機能(ヘリコプター施設)。福岡空港の民航機(固定翼機)との混在改善による運航効率の向上等を図るため、回転翼機能移設事業として行われるものです。ヘリコプターの発着のみが現在の福岡空港から移転されます。
今回新しく出来る奈多地区は、現在の福岡空港から15キロほど北方に位置していますが、あくまでも福岡空港の一部とみなしているためか、福岡空港の名前が付き、運営は、福岡国際空港が行うとしています。

福岡空港(奈多地区)の供用開始について(国交省公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/news/hotnews/newslog/202002/18708post_153.html
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2020年01月19日

福岡_国内再編30日完了へ

■福岡空港 国内線ターミナル地域再編事業が30日に完了へ

国土交通省と福岡国際空港は17日、福岡空港国内線ターミナル地域で進めている再編事業を30日に完了すると発表しました。

国内線ターミナル地域再編事業は、平行誘導路の二重化と駐機場、国内線ターミナルの整備が進められているものです。30日に平行誘導路の全面的な二重化、駐機場の9番・10番の整備が完了するとしています。

これに合わせて、ターミナル側では、同じく30日に新しい9番・10番搭乗口の使用を開始。バスラウンジを北側から新たに整備した中央に移動するとしています。バスラウンジの搭乗口は41番-45番が廃止となり、81番と82番が使用開始となります。

国内線ターミナル内の改修は、バスラウンジ棟を中心に今後も続く予定で、今年夏ごろに商業施設をオープンする予定としています。

福岡空港国内線ターミナル地域再編事業について(国交省公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/news/hotnews/newslog/202001/11526post_104.html
☆国内線バスラウンジ位置変更のご案内(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/uploads/2020/01/maposirase.pdf
ラベル:福岡空港
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2020年01月15日

福岡_国内線も利用料徴収へ

■福岡空港 国内線利用時にも旅客取扱施設利用料を徴収へ

福岡空港の運営を受託している福岡国際空港は14日、3月29日から国内線利用の際にも旅客取扱施設利用料(PSFC)の徴収を開始すると発表しました。

福岡国際空港が発表したのは、福岡空港国内線利用時のPSFCの徴収開始。
3月29日搭乗分より徴収するとしており、出発及び到着旅客、それぞれ1人当たり大人110円・小人50円が徴収されます。

福岡空港では、既に国際線利用時にはPSFCを徴収しています。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

福岡空港国内線旅客取扱施設利用料(PSFC)の導入について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/uploads/2020/01/20200114.pdf
ラベル:福岡空港 PSFC
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2020年01月14日

福岡_1月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2020年1月)

01/14
×西鉄バス北九州 福岡空港(国内線北 15番)-高速千代ニュータウン-砂津(12→ 0)


01月14日:
国内線発着の小倉方面が1月13日の運行をもって廃止されます(国際線発着は残存)。

高速バス「小倉〜福岡空港線」運行終了について(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2019/19_126.pdf
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2019年12月01日

福岡_12月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/01
◎西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線15番)→博多バスターミナル→福岡空港(国際線4番)→瀬高→みやま市役所入口→西鉄柳川→西鉄大牟田営業所(空港発0・空港行0→ 2・0)
◎西鉄バス大牟田 博多バスターミナル←福岡空港国内線←瀬高←みやま市役所入口←西鉄柳川←西鉄大牟田営業所(空港発0・空港行0→ 0・2)
◎西鉄バス大牟田 福岡空港国内線←瀬高←新大牟田駅前←西鉄大牟田営業所←荒尾駅(空港発0・空港行0→ 0・4)
◎西鉄バス大牟田 福岡空港国内線←瀬高←新大牟田駅前←西鉄大牟田営業所←荒尾駅←ホテルヴェルデ前(グリーンランド)(空港発0・空港行0→ 0・1)
×西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線15番→国際線4番)-瀬高-西鉄柳川-西鉄大牟田営業所( 2→ 0)


12月01日:
大牟田方面が変更されます。
・西鉄柳川経由便:博多バスターミナルが新設されます(空港発は乗車、空港行は降車のみ。したがって空港との間の利用は不可)。空港発は国内線→国際線間、空港行は国内線の次で博多バスターミナルが終着地となります。このため、空港行は国際線には行かなくなります。瀬高-西鉄柳川間にみやま市役所入口バス停が新設されます(乗降とも可能なバス停)。
・荒尾発着便:一部便(昼着以降)が福岡空港国内線止まりとなり、国際線に行かなくなります。荒尾発着便は博多バスターミナルは寄りません。

[ダイヤ改正]12/01 福岡空港〜大牟田・荒尾線(西鉄バス大牟田) (西鉄高速バス) (西日本鉄道公式サイト)
http://jik.nishitetsu.jp/oshirase?id=11064&f_list=&fkeyword=
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2019年10月14日

福岡_冬 ANA宮古線運休へ

■福岡空港 冬ダイヤでANAが宮古線を運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。福岡空港では、ANAが宮古線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA宮古線の運休。10月27日から1日1往復を運休します。

既存路線の増減便も多数あります。
ANAは、10月27日から中部国際(中部)線を1日4往復減便(2月23日〜3月28日は1日3往復減便)します。
スカイマークは、10月27日から新千歳線を1日1往復増便します。
スターフライヤーは、10月27日から中部線を1日3往復増便します。
ジェットスター・ジャパン(JJP)は、10月27日から最大便数で中部線を1日1往復増便します。
Peach Aviation(APJ)は、12月26日から関西国際線を1日1往復減便します。

期間増減便もあります。
ANAは、10月27日〜11月30日(一部日程除く)に大阪国際線、12月28日〜1月5日(一部日程除く)に対馬線と宮崎線をそれぞれ1日1往復期間増便します。
Peach Aviationは、1月28日〜2月22日に那覇線を1日1往復期間増便します。
オリエンタルエアブリッジは、12月28日〜1月5日(一部日程除く)に福江線を1日1往復期間増便、宮崎線を1日1往復期間減便します。

日本航空、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、フジドリームエアラインズ、天草エアラインは、路線数、便数に変更はありません。
JJPは、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。

今回のダイヤ変更により、福岡発着は、一部期間を除き、12社28路線186往復から12社27路線183往復となり、路線数・便数が縮小します。

■10月27日以降の福岡発着便就航先と便数
千歳 6:JAL2・SKY2(+1)・ANA1・APJ1
花巻 1:JAL1
仙台 7:IBX(ANA)4・JAL2・ANA1
茨城 1:SKY1
成田 11:JJP(JAL)5〜8(△2)*a・ANA2・APJ2・JAL1
羽田 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
新潟 3:ANA1・FDA(JAL)1・IBX(ANA)1
松本 2:FDA(JAL)2
小松 4:ORC(ANA)2・IBX(ANA)1・ANA1
静岡 4:FDA(JAL)4
小牧 5:FDA(JAL)5
中部 12:SFJ(ANA)6(+3)・JJP(JAL)2〜4(+1)*a・ANA2(△4)*b・IBX(ANA)1
伊丹 10:ANA5*c・JAL4・IBX(ANA)1
関空 4:APJ2(△1)*d・JJP(JAL)1・ANA1
出雲 2:JAC2
徳島 2:JAL2
松山 4:JAL4
高知 2:JAL2
対馬 5:ANA5*e
福江 4:ORC(ANA)3*f・ANA1
天草 3:AMX(JAL)3
宮崎 13:JAL7・ORC(ANA)5*g・ANA1*e
鹿児島 1:JAC1
屋久島 1:JAC1
奄美 1:JAL1
那覇 20:ANA8・JTA6・SKY4・APJ2*h
石垣 1:ANA1
*a 成田国際JJP(JAL)・中部国際JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*b 期間増便有 02/23〜03/28 中部国際ANA2→3(△3)
*c 期間増便有 10/27〜11/13・11/17〜11/30 大阪国際ANA5→6(+1)
*d 期間途中から減便 12/26- 関西国際APJ3→2(△1)
*e 期間増便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 対馬ANA5→6(+1)・宮崎ANA1→2(+1)
*f 期間増便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 福江ORC(ANA)3→4(+1)
*g 期間減便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 宮崎ORC(ANA)5→4(△1)
*h 期間増便有 01/28〜02/22 那覇APJ2→3(+1)
* 宮古ANA1→0(△1) 運休

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2019年08月10日

福岡_新売店区画オープン

■福岡空港 新売店区画のSWEETS HALLをオープン

福岡国際空港は7日、福岡空港国内線旅客ターミナルビル2階に新しい売店区画のSWEETS HALLをオープンしました。

新たにオープンしたのは、SWEETS HALLという新売店区画。
福岡空港国内線旅客ターミナルビル2階の出発保安検査場/南横(旧出発保安検査場跡地付近)に新設されたもので、スイーツ専門店14店舗、雑貨・土産店6店舗が出店しています。

今回出店した店舗では、8店舗で空港限定商品が販売されているほか、福岡初出店が4店舗あります。スイーツ店は、九州各県の店舗が出店しています。

<今回出店した店舗>(★は既存からの移転)
・スイーツ店
 伊都きんぐ★、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、Frau Atsuko Kayashina、L'UNIQUE ひよ子、ロイヤルスイーツ★、薩摩蒸気屋、福田屋 熊本和栗庵、風月堂、DAIMARU Sweets Select、福砂屋、石村萬盛堂★、南風農菓舎、湯布院 GOEMON、Chocolate shop 空の石畳
・雑貨・土産店
 岩政★、壱語屋★、Asahi★、ANA FESTA★、博多土産by菊ひら★、大丸エアポートショップ★

お知らせ 「SWEETS HALL」国内線ターミナル2階にオープン!!(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/sweets_hall_open.html
ラベル:福岡空港
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする