2019年08月17日

北九州_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北九州空港
日本空港情報館
北九州空港

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北九州空港

■飛行場の概要
福岡県北九州市小倉南区と京都郡苅田町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です(旅客ビルは北九州市側)。
周防灘の沖合3キロにある海上空港です。平成18年3月、旧北九州空港から移転して開業しました。九州唯一の24時間稼働空港で、旅客便は午前5時台から翌朝1時台まで運航する利便性の高い空港です。空港開港と同時に新しい航空会社スターフライヤーが就航し話題になりました。
令和元年8月17日現在、国内線は日本航空、スターフライヤー、フジドリームエアラインズにより3路線、国際線はスターフライヤーとジンエアー、KOREA EXPRESS AIR、ティーウェイ航空、エアプサン、中国東方航空により8路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KKJ/RJFR
■旅客ビル管理者:北九州エアターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/「小さく産んで大きく育てる」考えから建設されたターミナルは、24m四方単位のユニットをさらにつなげることで容易に拡張が可能です。屋上に足湯、日産車の模型や案内ロボットがあるなどの見どころは多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り程度)/送迎デッキ 無料(一部有料)/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店6店/北九州一帯の土産が手に入ります。スターフライヤーの国内唯一の直営店があります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR日豊本線の朽網駅で、同駅とはバス路線が運行中。小倉駅等とは高頻度のアクセスバスが運行されています。海上空港ですが、アクセス道路の新北九州空港連絡橋は徒歩でも渡れます。


※就航路線は令和元年8月17日、そのほかの情報は特記以外平成30年1月現在のものです。
KKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
ターミナルは、24m四方単位のユニットが縦2列、横5列に組み合わさった珍しい構造をしています。これは、「小さく産んで大きく育てる」というキャッチフレーズのもと、ユニットを付け加えるだけで容易に拡張できるようにしたためで、上空から見ると10個のピラミッド型屋根が目立ちます。
内装はほぼ白黒二色をベースにした上品な印象です。拠点にしているスターフライヤーも白黒を基調としており、色調がぴったり合ったターミナルになっています。
館内のサインはあまり多くなく、濃灰地に白文字が主流。出発口は白地に緑文字(ピクトも緑)、到着口は白地に黄文字(ピクトも黄)です。
KKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナル前だけでなく広範囲にわたって屋根があるターミナル前面です。出入口は中央の1か所です。
バスのりばは5か所あります。(朽網駅まで約20分・1時間に2本程度、小倉駅まで約40分・1時間に2本程度)

■1番 小倉方面 砂津行(中谷経由(小倉駅前経由あり)・ノンストップ)=西鉄バス北九州
■2番 朽網方面 朽網駅行=西鉄バス北九州
■3番 黒崎方面 学研都市ひびきの行、黒崎バスセンター行=西鉄バス北九州
■4番 福岡方面 西鉄天神高速バスターミナル前行=西鉄高速バス
■5番 別府方面 別府駅前行=大分交通・亀の井バス

■路線変遷
※平成21年04月01日:砂津行(中谷経由)新設、下関駅行運行会社変更(西鉄バス北九州撤退)
※平成21年10月01日:行橋駅行(西鉄バス北九州)運休(09/30最終運行)
※平成22年04月01日:大橋通(若松駅)行(西鉄バス北九州)運休(03/31最終運行)、黒崎方面運行会社変更(西鉄バス北九州撤退=向田営業所行減便・黒崎バスセンター行運休)
※平成22年04月20日:苅田駅行・日産九州工場行(太陽交通)新設
※平成23年03月27日:向田営業所行(北九州市交通局) 運休(03/26最終運行)、学研都市ひびきの行 新設
※平成23年04月01日:下関駅行(サンデン交通) 運休(03/31最終運行)
※平成26年04月26日:中津駅行(西鉄バス北九州) 新設
※平成27年01月26日:中津駅行 運休(1/25最終運行)
※平成27年04月01日:苅田駅行・日産九州工場行 運休(3/31最終運行)
※平成27年07月17日:西鉄天神高速バスターミナル行・砂津行(小倉駅前経由) 新設
※平成29年10月29日:黒崎バスセンター行 新設
※平成30年10月28日:別府駅前行 新設
KKJ003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側は全面に渡ってチェックインロビー・出発ロビーになっています。
ロビーのランド側に売店やトイレ区画、エプロン側に国内線と国際線のチェックインカウンタが並んでいます。ロビー中央部に1階と3階への階段が集中する構造になっています。
3階まで吹抜になっている広々としたロビーで、天井のピラミッド型屋根が目を引きます。
KKJ004D.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て左側に3社、右側に1社分設置されています。左側は左端からスターフライヤー(SFJ)カウンタ、フジドリームエアラインズ(FDA)カウンタ、日本航空カウンタが並んでいます。
東京国際(羽田)路線に就航しているSFJは一部便が、SFJ運航のANA共同運航便となっており、ANAの搭乗手続はSFJカウンタで行われます。

※平成22年08月10日:SKYカウンタ 新設(国際線側)
※平成24年10月01日:SKYカウンタ 廃止
※平成27年03月29日:FDAカウンタ新設
KKJ004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。ジンエア(JNA)のカウンタが常設されています。

※平成24年04月23日:済州航空(JJA)カウンタ 廃止
※平成24年07月12日:SFJカウンタ新設
※平成26年03月30日:SFJ国際線 全便運休
※平成28年10月02日:GCR 就航
※平成28年07月12日:JNA 就航
※平成29年10月09日:GCR 全便運休
※平成30年10月28日:SFJ国際線 就航
※平成30年11月01日:TWB 就航
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年10月撮影)
2階中央の国際線チェックインカウンタ側に設置されています。入口は4口あります。一番右側は国内線・国際線共用になっており、国際線運航時や国内線混雑時に利用されています。
搭乗口上の壁面には搭乗案内掲示はありませんが、すぐそばのロビー中央部に液晶モニタの搭乗案内板があります。

※平成30年10月**日:4番搭乗口 新設
06.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室になっています。黒系と白の3種類のタイルカーペットが敷かれた落ち着いた雰囲気です。中央部には出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、最後の送迎ができます。
搭乗改札は1番から4番までの4か所で、4番は国内線・国際線兼用です。搭乗橋は3基あります。
1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。
06-2.jpg搭乗待合室(国際線)
(写真は平成21年10月撮影)
2階エプロン側の搭乗待合室のうち、南側は国際線兼用区画です。
4番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は4番搭乗橋の1か所を利用しています。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されます。
搭乗待合室内には免税売店1店(SKY DUTY FREE)が出店しています。
07.jpg到着口(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に手荷物受取所、到着口があります。国内線は中央に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用を含め2か所です。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
07i.jpg到着口(国際線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央、ランド側から見て右側に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用で1か所です。
国際線の到着施設(入国審査場、手荷物受取所、税関検査場)はすべて1階に集中しています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
08.jpg到着ロビー
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に設置されています。イスが多く置かれており、到着客をゆっくり迎えることができます。
到着口正面のエスカレータ下にはレンタカーカウンタ、到着口脇に宅配カウンタが設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成21年10月撮影)
売店は2階を中心に出店しています。

・1階:1店舗(セブンイレブン)
・2階:4店舗(空の丘、BLUESKY、井筒屋、豊前街道ふるさとコーナー)
・2階国内線搭乗待合室:1店舗(井筒屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(SKY DUTY FREE)

セブンイレブンは国内空港旅客ターミナルビル内の店舗としては初めて航空利用者向けに24時間営業を始めたコンビニです。空の丘はSFJが運営する国内唯一の店舗です。豊前街道ふるさとコーナーでは北九州市を代表する土産が多数販売されています。

※平成21年02月15日:北九州空港銘店街 味と技の達人と丸福 閉店
※平成21年03月07日:豊前街道ふるさとコーナー 開店
KKJ010.jpg飲食店
(写真は平成28年1月撮影)
飲食店は3階を中心に出店しています。

・2階:1店舗(カフェロゼ)
・3階:3店舗(山小屋、出雲そば、海彩)
・2階:国内線搭乗待合室:売店併設店1店舗(空の丘)

※平成21年09月30日:杵屋 閉店
※平成21年10月26日:出雲そば 開店
KKJ012.jpg展望デッキ
(写真は平成28年1月撮影)
3階エプロン側はほぼ全面が展望デッキになっています。開設当初は有料でしたが、無料化されています。一部に屋根が設置されています。
柵は天井までつながる高いものを採用。一部はガラス面となっています。柵はところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。
KKJ013.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに周防灘が広がります。周防灘の向こうには小さく山口宇部空港付近も望め、離着陸する飛行機も見えます。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
黒い機体のSFJは夜の闇に映えますね。
13.jpg足湯スペース
(写真は平成19年3月撮影)
展望デッキには足湯スペースが設けられています。開業当初は展望デッキと一体化しており、利用料は無料でしたが、平成19年3月に屋根を増設した上でデッキと分離し、入湯料をとるようになりました。足拭き用のタイルも用意されています。
天然の温泉ではなく、ミネラル成分を成分泉の光明石温泉が採用されています。
3階部分にはマッサージのリフレジャパンが出店しており、ゆったりとした時間を楽しむことが可能。
KKJ015.jpgラウンジひまわり
(写真は平成28年1月撮影)
2階エプロン側搭乗待合室の1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。カード会社との提携ラウンジで、館内のラウンジはこの一か所のみです。
このラウンジは、平成19年夏までは国内唯一のSFJの直営ラウンジでした。黒を基調とした上品な印象で、黒のトイレットペーパーなどを使用するなど専門雑誌などでもたびたび話題になったラウンジでした。
19.jpgモニュメント
(写真は平成21年10月撮影)
最も目立つモニュメントはターミナルビル前面に設置されている御影石モニュメントで、「虹を超えて」という作品です。(羽田にも似たような題名のモニュメントがあったような、、、)
KKJ019.jpg旅客ターミナルビル模型
(写真は平成28年1月撮影)
1階中央出入口に旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
KKJ014.jpg日産自動車展示コーナー
(写真は平成28年1月撮影)
2階中央に日産自動車展示コーナーがあり、新型車両が展示されています。開港当初は組立工程ロボット模型が展示されていましたが、平成24年9月現在撤去されてしまったようです。
15.jpg総合案内所と圏域情報コーナー
(写真は平成21年10月撮影)
1階中央、出入口を入ってすぐのところに総合案内所と圏域情報コーナーがあります。
案内所には案内ロボットメーテルが立っています。音声認識で約200種類の質問に返答するようプログラムされているロボットで、地元の九州工業大学が開発したものです。
KKJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年1月撮影)
ターミナルの前に1750台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に各社のレンタカー窓口があります。
KKJ022.jpg地上アクセス施設(新北九州空港連絡橋)
(写真は平成30年1月撮影)
海上空港の北九州空港は、市街地側との間が新北九州空港連絡橋で結ばれています。全長2,100メートル。歩道(自転車区画もあり)も整備されており、自動車のみでなく、歩行者も利用できます。2005年に土木学会田中賞を受賞しています。
KKJ021.jpg空港島内施設(ホテル)
(写真は平成30年1月撮影)
空港島内で旅客が利用できる施設としてホテル(東横イン)が整備されています。旅客ターミナルビルからは、徒歩10分ほど。宿泊客は無料送迎が利用できます。また、ホテル近くにバス停もあり、朽網駅行の路線バスが経由しています。
09.jpgかつてあった見どころ(SKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
国際線チェックインカウンタには、スカイマーク(国内線)とスターフライヤー(国際線)のカウンタがありました。
17.jpgかつてあった見どころ(空港ポイントカード)
(写真は平成19年3月撮影)
空港開港から1年ほど空港ポイントカードが発行されていました。搭乗するごとに10ポイントが貯まるカードで、ポイント数に応じて空港内テナント利用券などと交換ができました。
搭乗待合室内などにカードリーダーが置かれるなど、空港ターミナルの本格的なポイントカードの先駆けとなるのかと思われましたが、1年ほどで廃止となってしまいました。
18.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成17年8月撮影)
海上にある現空港に対し、陸上側の曽根地区に旧空港があります。現空港の最寄駅苅田駅の次の駅下曽根駅から徒歩10分ほどのところにあります。
旧空港は、昭和19年旧陸軍曽根飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和32年公共用飛行場小倉飛行場となりました。三方を山に囲まれているために霧が多く、1600m滑走路で大型ジェット機就航が困難な空港でした。山陽新幹線開業の影響もあり、昭和58年の全日本空輸撤退から平成3年の日本エアシステム就航までは定期便が飛んでいませんでした。
跡地はしばらく閉鎖された状態でしたが、平成19年に北九州空港移転跡地土地利用計画が策定されており、九州労災病院などが進出しています。
旧空港に出店していた売店・飲食店5店舗のうちBLUESKY(旧ナイスウイング)、井筒屋、R-10(豊前街道)は新空港でも出店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)SFJ(ANA)・JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
那覇SFJ(ANA)
*3:JEXによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JTA那覇 運休(5/5最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*4東京国際・SKY*4那覇 就航
※平成22年10月31日:SKY*4那覇 運休(10/30最終運航)、SKY*4東京国際 毎日運航化
※平成24年07月20日:SKY*4那覇 就航
※平成24年08月31日:SKY*4那覇 運休(8/30最終運航)
※平成24年10月01日:SKY東京国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/10最終運航)
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)那覇 運休(5/7最終運航)
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)名古屋 運休(3/30最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA(KAL)
[韓国] 襄陽KEA
[韓国] 大邱ABL
[韓国] 務安KEA・TWB
[韓国] 釜山 金海JNA(KAL)
[中国] 大連CES
[台湾] 台北 桃園SFJ
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年04月23日:JJAソウル仁川 運休(4/22最終運航)
※平成24年07月12日:SFJ釜山金海 就航
※平成26年03月30日:SFJ釜山 運休(3/29最終運航)
※平成28年10月02日:GCR*i1大連 就航
※平成28年10月30日:GCR*i1大連 定期便化
※平成28年12月01日:JNA釜山金海 就航
※平成28年12月13日:JNAソウル仁川 就航
※平成29年01月01日:JNAソウル・JNA釜山 KAL共同運航便化
※平成29年06月13日:KEA*i1襄陽 就航
※平成29年10月12日:GCR大連 運休(10/8最終運航)
※平成29年10月29日:KEA*i1務安 就航
※平成30年02月12日:GCR大連 就航
※平成30年05月27日:KEA*i1襄陽・KEA*i1務安 定期便化
※平成30年10月28日:SFJ台北桃園 就航
※平成30年11月02日:TWB務安 就航
※平成31年04月01日:GCR大連 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月05日:ABL大邱 就航
※令和元年08月17日:CES大連 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北九州空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北九州空港旅客ビルの公式サイト◎(北九州エアターミナル株式会社)
北九州空港利用促進協議会の公式サイト△
北九州空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
北九州市港湾空港局空港企画室の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
北九州空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2006.03.16
前調査日 2018.01.15
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2019年08月10日

北九州_税引上で利用料改定へ

■北九州空港 消費税率引き上げで旅客取扱施設利用料を改定へ

北九州空港の旅客ターミナルを管理・運営する北九州エアターミナルは9日、10月1日の消費税率引き上げに伴い、10月1日以降搭乗・発券分から北九州空港国際線旅客取扱施設利用料(PSFC)を改定すると発表しました。

北九州エアターミナルが発表したのは、北九州空港国際線PSFCの改定。10月1日の消費税率引き上げに伴って行われるもので、対象となるのは、10月1日以降搭乗・発券分となります。
今回改定されるのは、国際線出発時の大人のみ。1人当たり大人320円(現行:大人310円)に改定されます。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

消費税率引き上げに伴う北九州空港国際線旅客取扱施設利用料の改定について(北九州エアターミナル公式サイト)
http://www.kitakyu-air.jp/upfiles/files/PSFC値上げ告知.pdf
ラベル:PSFC 北九州空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 北九州空港 | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

北九州_バス乗継拠点整備へ

■北九州空港 小倉南にバス乗継拠点整備へ

西鉄グループは23日、2020年度に西鉄バス北九州の中谷営業所にバス乗継拠点を整備すると発表しました。福岡国際空港と協働し、北九州空港と福岡都市圏のアクセス強化を図るとしています。

西鉄グループが整備するのは、中谷営業所のバス乗継拠点。2019年度にアクセス方法の周知を図ったうえで、2020年度に西鉄バス北九州の中谷営業所内に待合所を新設します。
「福岡都市圏と北九州空港のアクセス強化」を目的としており、高速バスを乗り入れるほか、乗り継ぎを考慮したダイヤ調整、乗継割引運賃を検討するとしています。

今回の整備は、福岡空港の運営を受託した福岡国際空港と協働して実施されるもの。福岡空港の運営委託では、優先交渉権者が提案する事業・業務として、北九州空港との相互補完が含まれており、その一環として実施されます。
中谷営業所は、九州自動車道の小倉南インター付近にある営業所です。福岡-小倉間などの高速バスが経由しており、福岡都市圏からは所要時間約60分。一方、北九州空港からは小倉線の一部が経由しており、中谷営業所-北九州空港間は約25分です。乗り継ぎ強化で、福岡都市圏と北九州空港間が約85分で結ばれるとしています。

西鉄バス北九州樺谷営業所にバス乗継拠点を整備します 〜福岡都市圏と北九州空港間の交通利便性を向上〜(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2019/19_008.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 北九州空港 | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

北九州_夏 FDA1路線運休へ

■北九州空港 夏ダイヤでFDAが1路線を運休・1路線を就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。北九州空港では、フジドリームエアラインズ(FDA)が1路線を運休、1路線を新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、FDA名古屋線の運休と静岡線の新規就航。3月31日から、名古屋線1日1往復を運休、静岡線1日1往復を新規就航します。

日本航空とスターフライヤーは、路線数・便数に変更はありません。

名古屋線は、平成27年3月に8年ぶりに復活した路線ですが、再び運休となります。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、一部期間を除き、3社3路線18往復で変更ありません。

■3月31日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 16:SFJ(ANA)11・JAL5
静岡 1:FDA(JAL)1(+1) NEW!
那覇 1:SFJ(ANA)1
* 運休有 03/31- 名古屋FDA(JAL)1→0(▲1) 運休

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2018年10月28日

北九州_10月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2018年10月)

10/28
◎大分交通・亀の井バス 北九州空港5番-別府駅前( 0→ 1)


10月28日:
大分県別府方面が新設されます。平成31年3月30日までの期間限定実証運行。途中停留所は、鉄輪(鉄輪口)、別府北浜。別府駅前まで約1時間48分2,500円。


10/28(日)より北九州空港と別府市内を結ぶ高速バスの運行を開始致します!(大分交通公式サイト)
http://wp.oitakotsu.co.jp/info/3282/
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2018年10月21日

北九州_冬 SFJ那覇線期休へ

■北九州空港 冬ダイヤでSFJが那覇線を期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。北九州空港では、スターフライヤー(SFJ)が那覇線を期間運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、SFJ那覇線の期間運休。10月28日〜11月15日に1日2往復を期間運休します。なお、期間運休が明けた11月16日からは1日1往復を就航します。

日本航空とフジドリームエアラインズは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、一部期間を除き、3社3路線19往復から3社3路線18往復と、便数が縮小します。

■10月28日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 16:SFJ(ANA)11・JAL5
小牧 1:FDA(JAL)1
那覇 1:SFJ(ANA)1(▲1)*a
*a 期間運休有 10/28-11/15 那覇2→0(▲2) 期間運休

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2018年07月01日

北九州_7月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2018年7月)

07/01
◎西鉄高速バス・北九西鉄タクシー 福北リムジンバス 北九州空港→呉服町→博多駅前→天神高速バスターミナル前(空港発0・空港行0→ 3・ 0)
△西鉄高速バス・北九西鉄タクシー 福北リムジンバス 北九州空港-博多駅筑紫口-博多駅前-天神高速バスターミナル前(空港発3・空港行1→ 0・ 1)


07月01日:
深夜早朝の福岡方面が変更されます。空港発に、新規停留所が加わり、博多駅筑紫口がなくなります(空港行は変更無し)。途中停留所は、空港発が直方PA、若宮IC、上の府太郎丸、御幸町、呉服町、博多駅前(すべて降車のみ)、空港行が博多駅前、博多駅筑紫口(すべて乗車のみ)に変更となります。

「福北リムジンバス」7 月1 日(日)ダイヤ改正 北九州空港〜福岡都市圏のアクセス向上・維持を目指し、停留所の追加や運賃改定等を実施します!(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_030.pdf

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2018年02月21日

北九州_夏 SFJ那覇線期休へ

■北九州空港 夏ダイヤでSFJが那覇線を期間運休へ

春秋航空日本と新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。北九州空港では、スターフライヤー(SFJ)が那覇線を期間運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、SFJ那覇線の期間運休。5月8日〜7月12日に1日1往復を期間運休します。なお、期間運休が明けた7月13日〜10月27日は1日2往復を就航します。

日本航空とフジドリームエアラインズは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、一部期間を除き、3社2路線18往復から3社3路線19往復と、路線数・便数が拡大します。

■3月25日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 16:SFJ(ANA)11・JAL5
小牧 1:FDA(JAL)1
那覇 2:SFJ(ANA)2(+1)*a*b
*a 期間途中からの増便 07/13-10/27 那覇1→2(+1)
*b 期間運休有 05/08-07/12 那覇1→0(▲1) 期間運休

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2017年10月29日

北九州_10月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2017年10月)

10/29
◎西鉄バス北九州 北九州空港-黒崎バスセンター-大浦三丁目-学研都市ひびきの( 0→ 7)
◎西鉄バス北九州 北九州空港-黒崎バスセンター( 0→ 5)
×西鉄バス北九州 北九州空港-黒崎バスセンター-学研都市ひびきの(12→ 0)


10月29日:
黒崎・折尾・学研都市方面の一部便が黒崎折り返しに短縮されます。合わせて新規停留所として大浦三丁目が追加されます。

北九州空港エアポートバス小倉線の運賃改定および 黒崎・折尾・学研都市線の運行区間変更について(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2017/17_151.pdf
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2017年10月16日

北九州_冬 SFJ那覇線期就へ

■北九州空港 冬ダイヤでSFJが那覇線を期間就航へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月29日〜2018年3月24日)を発表しました。北九州空港では、スターフライヤー(SFJ)が那覇線を期間就航します。

冬ダイヤで一番の注目点は、SFJ那覇線の期間就航。2月8日から1日1往復を就航します。

日本航空とフジドリームエアラインズは、路線数、便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、一部期間を除き、3社2路線17往復で変更はありません。

■10月29日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 16:SFJ(ANA)11、JAL5
小牧 1:FDA(JAL)1
*a 期間就航有 02/08〜 那覇SFJ0→1(+1) 新設
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2015年07月17日

北九州_7月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2015年7月)

07/17
◎西鉄高速バス 北九州空港-西鉄天神高速バスターミナル前(空港発0・空港行0→3・1)
◎西鉄バス北九州 北九州空港→小倉駅前→砂津(空港発0・空港行0→2・0)


07月17日:
深夜早朝便に対応し福岡市内を結ぶバスが運行開始となります。途中停留所は博多駅前、博多駅筑紫口。西鉄天神高速バスターミナル前まで約1時間30分1,000円。
中谷系統に小倉駅前経由便が新設されます。空港発のみの設定で、平和通りまでは他の中谷系統と同一で、小倉駅前、小倉駅新幹線口に停車します。

7月17日から『福北リムジンバス』を運行開始!(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2015/15_027.pdf
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2015年06月12日

北九州_福岡深夜早朝バス運行へ

■北九州空港 福岡発着の深夜早朝バス運行へ

西日本鉄道(西鉄)と福岡県は10日、7月17日夜より北九州空港と福岡都市圏を結ぶ深夜早朝バスを運行すると発表しました。

西鉄と福岡県が発表したのは、北九州空港と福岡都市圏(博多駅、天神)を結ぶ「福北リムジンバス」。北九州空港の特徴である深夜早朝便に接続する直行バスで、北九州深夜発を3便、福岡早朝発を1便運行します。
運行は西鉄グループの西鉄高速バスで、7月17日夜から運行開始するとしています。

北九州空港は日本では珍しい24時間運営。平成18年の開港時から深夜早朝航空便が運航されている利便性の高い空港です。しかし、深夜早朝のアクセスが貧弱で、利用者が維持できず、東京国際(羽田)早朝発と深夜着便がそれぞれ運休されていました。
今回の福岡都市圏とを結ぶ深夜早朝バスの運航開始は、旅客便を早朝深夜には設定できない福岡発着便を補完する点でも利便性向上に大きく寄与しそうです。
既に羽田側でも深夜早朝バスの運行が積極展開されており、北九州-羽田線の運航時間帯拡大への期待が高まっています。

07/17
◎西鉄高速バス 北九州空港-西鉄天神高速バスターミナル前(空港発0・空港着0→3・1)


北九州空港と福岡都市圏を結ぶ直行バス「福北リムジンバス」の運行開始について(福岡県公式サイト)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuhokulimousinebus.html

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2015年04月01日

北九州_4月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2015年4月)

04/01
×太陽交通 北九州空港-JR苅田駅( 7→ 0)
×太陽交通 北九州空港-JR苅田駅-日産車体九州( 2→ 0)


04月01日:
苅田方面行の路線バスが運休となります。

北九州空港便|空港⇔JR苅田駅⇔日産九州工場(太陽交通公式サイト)
http://www.taiyo-koutu.co.jp/bus/timetable/kita_kyu.html#dw
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2015年03月18日

北九州_FDA福岡とマルチ化

■北九州空港 FDAも福岡空港とマルチエアポート化へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は17日、29日に就航する北九州空港と福岡空港をマルチエアポート化し、名古屋(小牧)-北九州線と小牧-福岡線をマルチエアポート対応すると発表しました。

FDAが発表したのは、名古屋(小牧)-北九州線と小牧-福岡線のマルチエアポート対応。29日に北九州空港に就航することから、同日より開始するとしています。
対象となるのは、予約変更が可能な「大人普通運賃、小児運賃、身体障がい者割引運賃、フレックスドリーム運賃」。北九州線については北九州空港の旅客施設使用料を加算するとしています。

福岡空港と北九州空港のマルチエアポート化は、日本航空、ANA(ANAは佐賀も含む)に次ぐ設定となります。

株式会社 フジドリームエアラインズ 名古屋小牧=福岡線、北九州線のマルチエアポート対応開始について(FDA公式サイト)
http://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/150317.pdf
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2015年02月23日

北九州_夏 FDA新規就航へ

■北九州空港 夏ダイヤでFDAが名古屋線を新規就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。北九州空港では、フジドリームエアラインズ(FDA)が名古屋(小牧)線を新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、FDA小牧線の就航。朝夕の1日2往復で新設されます。

既存路線の増減便は小規模。
スターフライヤーが東京国際(羽田)線を1日1往復減便します。

日本航空(JAL)グループは路線数・便数に変更はありません。

FDAが開設する小牧線は、平成19年4月にジェイエアが運休して以来8年ぶりの復活路線で、JALと共同運航します。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、2社1路線18往復から3社2路線19往復と、社数、路線数、便数が拡大されます。

■3月29日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 JAL6、SFJ(ANA)11*a(▲1)
小牧 FDA(JAL)2(+2) NEW!
*a 羽田SFJはSFJ1、SFJ(ANA)10。
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