2019年09月11日

熊本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/熊本空港(阿蘇くまもと空港)
日本空港情報館
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

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熊本空港(阿蘇くまもと空港)

■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられています。
平成28年4月16日に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルは今後建て替えられる予定で、建て替え中に利用する暫定ビルの建設が進められています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託が開始、令和2年に空港事業全体の民間委託が始まる予定です。
令和元年9月11日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、天草エアラインにより8路線が、国際線はチャイナエアライン、エアソウルにより2路線が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/外観は白壁に黒枠ガラスのあまり目立たないデザイン。ランド側にある吹抜と広いふれあい広場が目を引く空間です。一部に大型サインを導入しています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判冊子タイプ/ページが多く日韓中英の四言語併記)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 無/デッキは搭乗橋近くまで行けます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店7店・免税店1店/熊本県全域の土産が手に入ります。飲食店は熊本を重視したメニューが揃っています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(肥後大津駅)から車で約15分、空港ライナー(無料)が運行されています。バスは熊本県各方面に運行しており、熊本市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。


※就航路線は令和元年9月11日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
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熊本空港は、阿蘇山に近い高遊原と呼ばれる溶岩台地の上にあります。周辺の低地は、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。空から見ると、ぽっかりと浮かぶ島のような場所にあることが分かります。平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■国内線旅客ターミナルビル
KMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
国内線ターミナルは開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はいずれもフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、主要売店、3階に主要レストランと展望・送迎デッキがあります。
平成24年8月に大規模なリニューアルを完了しました。リニューアル前は白壁に黒枠の窓ガラスで国際線ターミナルも合わせて統一された一体感ある造りでしたが、ランド側に拡張して大屋根を整備し、熊本城の城郭をイメージした外観になりました。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。

※平成24年08月01日:ランド側を中心としたターミナルリニューアル完成
※平成28年04月16日:熊本地震により被災 ターミナル閉鎖
※平成28年04月19日:国内線旅客ターミナルビル 暫定再開
※平成29年02月26日:国内線旅客ターミナルビル 全面復旧
KMJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
建物からせり出した大屋根が目立つ前面です。
バスのりば(「阿蘇くまもと空港」バス停)は国内線ターミナル前に4か所あります。(熊本駅前行は昼間20分に1本の高頻度運行/熊本駅前まで約40分)
■1番:
熊本県 熊本市内方面:
 空港リムジンバス AP系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*C=九州産交バス
 快速たかもり号  TM系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*D=九州産交バス
 熊本阿蘇線    [熊本駅前経由]西部車庫行*B=九州産交バス
 熊本駅直行便   [熊本駅前経由]西部車庫行*E=九州産交バス
 特急たかちほ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・宮崎交通
 特急やまびこ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・大分バス
 九州横断バス   熊本駅前行*A=九州産交バス
■2番:
熊本県 阿蘇方面:熊本阿蘇線   [阿蘇駅前経由]内牧温泉(はな阿蘇美)=九州産交バス
大分県 大分方面:特急やまびこ号 [阿蘇駅前経由]大分県庁正門前行=九州産交バス・大分バス
大分県 別府方面:九州横断バス  [阿蘇駅前経由]由布院駅前バスターミナル行・別府駅前本町行=九州産交バス
熊本県 高森方面:快速たかもり号 TM系統 高森中央行=九州産交バス
宮崎県 延岡方面:特急たかちほ号 [高森中央経由]延岡駅行=九州産交バス・宮崎交通
■3番
熊本県 熊本市内方面:路線バスK4-2系統 熊本駅前行*F=九州産交バス
熊本県 八代方面:すーぱーばんぺいゆ 神園交通外港車庫行=神園交通
■4番
熊本県 大津方面:空港ライナー 肥後大津駅行(無料の乗り合いタクシー)

◆熊本市内方面は、経路地が同じようで微妙に異なる様々な路線が乗り入れていますので注意が必要です。最も便数が多いのは、空港リムジンバスです。路線図等は用意されていませんので、目的地に近い停留所に停まるかどうかを乗車前に確認することをおススメします。
<停留所>
*A)[九州横断バス]:益城インター口・熊本県庁前・通町筋・熊本桜町バスターミナル・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ・熊本駅前
*B)[特急たかちほ号・特急やまびこ号・熊本阿蘇線]:経由Aの各停留所に加え、益城インター口-熊本県庁前間に東町中央・自衛隊前 追加、熊本県庁前-通町筋間に水前寺公園前・味噌天神 追加、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイは未経由、熊本阿蘇線のみ熊本駅前の次に西部車庫追加
*C)[空港リムジンバス]:経由Bの各停留所に加え、阿蘇くまもと空港-益城インター口間に国際線ターミナル・テクノリサーチパーク入口・テクノ団地入口・グランメッセ前 追加、熊本桜町バスターミナル-熊本駅前間に河原町・商工会議所前・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 追加、熊本駅前-西部車庫間に蓮台寺 追加
*D)[快速たかもり号]:経由Cの各停留所経路に加え、味噌天神-通町筋間に 交通局前 追加
*E)[熊本駅直行便]:(空港で乗車したあと降車できる停留所)熊本駅前・二本木口・田崎橋・西部車庫(乗車専用停留所として8か所にも経由)
*F)[路線バス県16系統]:テクノリサーチパーク入口など38か所を経由

<空港→熊本市内は利用可、熊本市内→空港は利用不可(空港←→大分県・宮崎県方面は双方向とも利用可)>
空港から熊本市内方面行へは乗り入れる全路線に乗車できますが、熊本市内からは空港で降車できない路線が3路線あります。
特急たかちほ号、特急やまびこ号、九州横断バス

◆阿蘇方面(阿蘇駅前)へは3路線が運行(熊本阿蘇線・特急やまびこ号・九州横断バス)。阿蘇駅前から各方面へ分かれていきます。阿蘇駅前までの途中停留所は路線により異なります。
・[九州横断バス]:大津駅南口、乙姫ペンション村入口、カドリー・ドミニオン前
・[熊本阿蘇線・特急やまびこ号]:九州横断バスの各停留所に加え、大津駅南口-乙姫ペンション村入口間に、赤水駅前・アーデンホテル阿蘇・赤水駅前 追加

◆高森方面(高森中央)へは2路線が運行(快速たかもり号・特急たかちほ号)。高森中央までの途中停留所は路線により異なります。
・[特急たかちほ号]:停留所が少なく、高森中央までJA久木野給油所横、道の駅あそ望の郷のみの停車です。(快速たかもり号は道の駅あそ望の郷は未経由)

※平成22年04月01日:高千穂バスセンター行(河内経由・五ヶ瀬経由/九州産交バス)運休
※平成22年10月01日:空港シャトルバス試験運行 肥後大津方面(肥後大津駅行・セミコンテクノパーク行・菊池温泉市民広場行/熊本電鉄)新設
※平成23年10月01日:空港ライナー 肥後大津駅行 新設
※平成23年11月09日:のりば変更(1番→2番、2番→1番、3番→2番、4番→3番)
※平成23年03月12日:本渡バスセンター行・天草アレグリアガーデンズ行(九州産交バス)運休
※平成23年04月01日:別府駅前行(阿蘇山火口遊覧/湯布院経由)運休、九州横断バス(黒川温泉行・ゆふいん七色の風行・別府交通センター行/九州産交バス)新設
※平成23年11月01日:熊本駅前行・西部車庫行(ホテルキャッスル前経由)運休
※平成25年04月01日:九州横断バス ゆふいん七色の風行 廃止、由布院駅前バスターミナル行 新設
※平成25年10月01日:光の森駅行・平山温泉行(九州産交バス) 新設
※平成26年04月01日:光の森駅行・平山温泉行 運休、九州横断バス 阿蘇駅前行 新設
※平成27年03月21日:別府駅前行 運休、別府駅前本町 新設
※平成27年04月01日:テクノポリスセンター行(九州産交バス)運休
※平成28年02月20日:北熊本エアポートバス 再春荘病院行(熊本電気鉄道) 新設
※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開、すーぱーばんぺいゆ 一部区間再開
※平成28年04月21日:北熊本エアポートバス 再開
※平成28年04月22日:再春荘病院行 運休
※平成28年04月26日:特急やまびこ号 再開
※平成28年04月27日:すーぱーばんぺいゆ 全区間再開
※平成28年05月01日:九州横断バス 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行・由布院駅前バスターミナル行は運休継続)
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
※平成28年07月08日:特急たかちほ号 空港経由再開(迂回経路)
※平成28年08月01日:九州横断バス由布院駅前バスターミナル行 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行は運休継続)
※平成30年04月01日:延岡駅前バスセンター行(迂回経路) 運休、延岡駅行 新設
※平成31年04月01日:熊本阿蘇線 新設
※令和元年09月11日:系統番号変更(県16→K4-2、空→AP)、快速たかもり号系統番号新設(TM系統)
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▲チェックインロビー(西側)
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▲チェックインロビー(東側)
チェックインロビー
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
1階左右(西東)に分散設置されています。
西側は2階まで吹抜になっている明るいロビー、東側は天井の低いロビーです。
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▲チェックインカウンタ(西側)
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▲チェックインカウンタ(東側)
チェックインカウンタ
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
チェックインカウンタは、ランド側から見て左側(西側)のチェックインロビーがメインエリアとなっています。西端側からソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)、日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。少し離れた建物東端側に団体カウンタとジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。
SNAは、ANAグループ脇の1番カウンタが専用カウンタになっていますが利用されておらず、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。
天草エアライン(AMX)は、全便JALと共同運航しており、JALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年09月01日:FDAカウンタ変更(手荷物も含め自社カウンタでの手続きに変更)
※平成26年04月01日:スカイマーク 拠点撤退(右端側カウンタ廃止)
※平成26年10月26日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
KMJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が出発ロビーになっています。吹抜ではありませんが、天井は高い構造です。柱が多く、やや見通しはききません。
ロビー脇は左端に売店「WEST PLAZA」、ビジネスラウンジと特別室があります。ロビーの左側、建物の中央付近に主要売店が出店する区画があります。
KMJ006.jpg出発口
(写真は平成27年2月撮影)
出発口は、2階、ランド側から見て左側のやや中央に寄った付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗口は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。
搭乗口は2番-7番の6か所、搭乗橋は3番から6番まで4か所です。到着客用に到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、4番搭乗口付近にあります。5番搭乗口付近にANAラウンジとJALラウンジがあります。
出発口を入った正面に、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレールの自動券売機が設置されているほか、HEALTH CHECK SPOTという桜十字病院の血圧&AGEsスコア測定器が設置されています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でANAラウンジ・JALラウンジ 閉鎖
※平成28年05月11日:JALラウンジ 再開
※平成28年10月01日:ANAラウンジ 再開
KMJ008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは2か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
KMJ009.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。
到着便を示す案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分、東西のチェックインロビーに挟まれたロビーが到着ロビーです。
到着口正面に総合案内所があります。到着口正面の出口を出た左側にバス券売機があります。
KMJ011.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は国内線ターミナル2階を中心に配置されています。中央付近と出発ロビー側「WEST PLAZA」の大きく2か所に分かれています。
お土産は、からし蓮根や馬刺し、球磨焼酎あたりが熊本の定番。近年はくまもんグッズも急増しています。

・2階出発ロビー:8店舗(中央4店舗(熊本エアポートサービス、BLUESKY、ANAFESTA、くまもと旬彩館)、WEST PLAZA4店舗(鶴屋百貨店、あんたがたどこさ、熊本エアポートサービス、香梅庵))
・2階搭乗待合室内:軽食店併設売店2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)

1階JJPチェックインカウンタ横に消費税免税手続カウンタがあります。日本の空港では初めての施設です。外国人旅行者等 (非居住者)が館内売店での購入品の消費税免税手続きを行えます。

※平成25年07月19日:あんたがたどこさ 開店
※平成27年12月14日:消費税免税手続カウンタ 新設
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(くまもと旬彩館(搭乗待合室内) 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年04月29日:エアポートサービス(香梅専門店) 熊本地震の影響で再閉店
※平成28年06月04日:ANAFESTA(ロビー店) 仮設店舗で再開
※平成28年06月20日:エアポートサービス(香梅専門店) 再開
※平成28年08月09日:香梅庵 再開
※平成29年01月09日:ANAFESTA(ロビー店) 本設店舗で再開
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成23年7月撮影)
熊本エアポートサービスのショッピングバックです。
紙袋は空港のイメージキャラクターあそらくんを大きく描いた目立つもので、紫文字・ゴシック体で「KUMAMOTO AIRPORT SERVICE」と書かれています。ビニール袋は青文字・明朝体ベースのデザインで、紙袋とはかなり印象が異なるものになっています。
KMJ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は国内線ターミナル3階を中心に配置されています。
ランド側から見て右側、ふれあい広場周辺にあります。

・1階:1店舗(あそ〜ら)
・2階:1店舗(オープンカフェ)
・3階:5店舗(フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂、りんどう、くすのき)

※平成27年**月**日:うまか軒、ローロ 閉店
※平成27年06月11日:いきなり!ステーキ 開店
※平成27年07月15日:くすのき 開店
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(ヴェルデ、俵山 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年06月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 開店(1階前面部)
※平成28年08月10日:りんどう 再開
※平成28年08月16日:オープンカフェ 再開
※平成28年09月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 閉店
※平成28年09月04日:くすのき 再開
※平成29年02月26日:フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂 開店(地震後の全面復旧に合わせたリニューアル)
KMJ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
1階西側JJPチェックインカウンタ横に1店舗(ヤマト運輸)、2階ふれあい広場脇にサービス店1店舗(リラクゼーションサロン)があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響で店舗閉店 閉鎖
※平成28年08月10日:リラクゼーションサロンat ease 再開
KMJ017.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
アメニティ施設は2階を中心に設置されています。
2階東端側ふれあい広場脇にカードラウンジ(ラウンジASO)があるほか、会議室と特別室が各2室があります。
2階西端側に団体待合室と特別室があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でアメニティ施設 閉鎖
※平成28年06月24日:ラウンジASO 再開
KMJ018.jpgふれあい広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)にふれあい広場があります。3階まで吹抜になっているこの区画は、催事などに使用できるスペースになっています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でふれあい広場 閉鎖
※平成28年08月16日:ふれあい広場 オープンカフェ(臨時店舗)として一部再開
KMJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側と4階一部の屋上が送迎デッキになっています。入場無料。一部床面がゴムチップを敷設したデッキです。
出入口は、3階フードコート脇にあり、4階レベルへは階段のみでのアクセスになります。
熊本空港の送迎デッキの大きな特徴は、4番と5番搭乗橋上部が接続部分まで出っ張っていることで、より飛行機の近くまで寄ることが出来ます。
3階の柵はワイヤータイプ、4階は低い柵となっています。

※平成23年07月05日:送迎デッキ 無料化(50円→0円)
※平成28年03月01日:送迎デッキ リニューアル(床面ゴムチップ敷設、ワイヤー化、2月中工事)
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で送迎デッキ 閉鎖
※平成28年10月15日:送迎デッキ 再開
KMJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
熊本空港は熊本平野東部に広がる台地の高遊原に位置しており、周辺は空港よりも標高が低いため、滑走路周囲の林の風景が広がっています。滑走路の反対側からだと阿蘇の山並みと飛行機を絡めた撮影ができることで有名で、よく見ると、その手の人たちが多く来ているのが見えます。
ターミナルは滑走路の南東側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。熊本空港は「日本で、いちばん美しい空港」としてPRしている空港で、ターミナルの東方面にかけて阿蘇の雄大な山並みが広がりますが、送迎デッキは滑走路の南側にあるため、飛行機と阿蘇を絡めての撮影は難しいです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMJ019.jpgひこうき広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ふれあい広場脇にひこうき広場があります。フライトシミュレーターやYS-11操縦席の一部、多数のカプセルトイ(GACHA)販売機が設置されています。

※平成29年12月28日:ひこうき広場 新設
※平成30年04月?*日:タカラトミーアーツ カプセルトイ(GACHA)販売機 設置
KMJ032.jpg水の国くまもと 水飲み場
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーの水飲み場はくまもんとあそらくんデザインになっています。水の国くまもとの水をPRするものです。
出てくる水は、益城町の水道水です。同町地下水を原水とするもので、水道水でもおいしいとPRしています。

※平成28年03月10日:水飲み場 リニューアル
KMJ031.jpgつなが〜るモン
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室の間につなが〜るモンが設置されています。境目がガラスになっている箇所に設置されており、出発客と見送り客がインターホンでやり取りできるものになっています。

※平成29年10月?*日:つなが〜るモン 新設
KMJ016.jpgモニュメント
(写真は平成27年2月撮影)
館内には複数のモニュメントが設置されています。ふれあい広場には熊本城の武者返しをモチーフに熊本のブランドカラー3色で表現した「Neo Mushagaeshi」(写真)、到着ロビーに陶板レリーフの「雲上の岳神」が設置されています。
また、館内はくまモンだらけで、かくれんぼとして紹介されています。裏名物かくれんぼをしているくまモンもいるそうです。
KMJ033.jpg伝統工芸品展示スペース
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に展示スペースがあります。熊本県伝統工芸館の伝統工芸品が展示されています。
KMJ034.jpgICカード自動販売機とチャージ機
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に日本各地で使用できる交通系ICカードのチャージ機が置かれているほか、1階到着ロビーにくまモンのICカード自動販売機があります。
くまモンのICカードは熊本県内の交通事業者6社局で使用できるICカードで、館内の一部飲食店(九州産交バスグループの店舗)でも使用できます。
KMJ041.jpg漫画家の熊本応援サイン色紙
(写真は平成31年4月撮影)
熊本国際漫画祭が開かれていることから、2階に漫画家から寄せられた熊本応援サイン色紙が展示されています。

■国際線旅客ターミナルビル
KMJ001i.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
国際線ターミナルは昭和58年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国際線は2階建てで、1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店があります。
外観は白壁に黒枠の窓ガラスが目立ちます。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。
KMJ002i.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
入口付近のみに屋根がある前面です。
バスのりばは国際線ターミナル前に1か所あります。

■「国際線ターミナル」バス停
熊本県 熊本市内方面
 空港リムジンバス 西部車庫行=九州産交バス
 快速たかもり号  西部車庫行(交通局前経由)=九州産交バス
熊本県 高森方面
 快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス

※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
07.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階に設置されています(写真はアシアナ航空就航時)。チェックインロビーには、チェックインカウンタと両替コーナーがあります。運航時間帯以外は建物自体が施錠されています。
08.jpg出発ロビー
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル2階に出発ロビーがあります。広いロビーには、熊本エアポートサービスの売店とコーヒーショップがあります。
09.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル出発ロビーのエプロン側にあります。
案内掲示は、液晶モニタが採用されており、日本語、韓国語、英語の三言語で案内がされています。
搭乗待合室内には免税売店があります。搭乗橋は1基です。
10.jpg到着口
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階にあります。チェックインカウンタと同じフロアの中央側にあります。入国検査場は2階にあり、1階に下りたあと、ターンテーブル、到着口とも1か所です。
フロアには、出口横に総合案内所があるほか、両替所があります。
案内掲示は、出発口同様に液晶モニタが採用されています。(写真では韓国語が表示中)

■その他の施設等
16.jpgイメージキャラクターあそらくん
(写真は平成23年7月撮影)
平成21年5月、阿蘇くまもと空港PR推進協議会がイメージキャラクターとしてあそらくんが制定されました。全国から寄せられた公募作品から命名されたもので、阿蘇と空をミックスした名称。火の国の赤と水の都の青の翼、阿蘇五岳と草原をイメージした帽子をかぶるデザインです(平成27年現在写真の模型は展示されていません)。
KMJ015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
熊本県中部に位置するため、自動車でのアクセスが重要です。駐車場は、ターミナル前に有料駐車場が完備されています。駐車場内には「空港ライナー」ののりばがあります。
この空港は多くの民間駐車場が立地しています。民間駐車場は、ターミナルがある空港南側だけでなく、滑走路を挟んだ北側にも点在しています。
レンタカー各社は県道熊本益城大津線沿いなどに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。平成21年1月、ターミナルエリア東方にレンタカー区画ができています。
KMJ023.jpg最寄駅(肥後大津駅)と空港ライナー
(写真は平成31年4月撮影)
熊本空港最寄駅は豊肥本線肥後大津駅になります。車で約15分ほどの北方にあります。駅前には最寄駅であることを示す看板が建てられており、平成29年3月に阿蘇くまもと空港駅という愛称がつきました。
平成23年10月に南口交通広場を開設したのに合わせて、無料の乗り合いタクシー「空港ライナー」が運行されています(写真に写るのがジャンボタクシー)。

※平成28年04月16日:熊本地震被災のため肥後大津駅以西区間 運休
※平成29年03月04日:肥後大津駅 阿蘇くまもと空港駅に愛称化
17.jpg周辺見所施設(旧熊本空港跡地)
熊本県庁から北東へ約10キロのところにある現空港に対し、県庁から北東へ約2キロの熊本市長峯地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和16年に旧日本陸軍飛行場として開場。昭和35年に第二種空港として開港し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。開場当時、飛行場南方に三菱重工熊本航空機製作所が造成され、多くの飛行機が製造されています。
旧空港地域は、ほぼ全域が宅地化されており、滑走路跡地の細長い地域には熊本赤十字病院や身体障害者福祉センター等の公共施設、市営長峯団地などが立ち並んでいます。この区画の南側には熊本県道103号熊本空港線が通っており、旧空港部ながら熊本空港と書かれた道路標識が見られます。
旧空港の痕跡はほとんど残っていませんが、滑走路跡地北側には住宅地の中に無蓋掩体壕が残存。三菱重工跡地は旧空港南方にあり、現在は陸上自衛隊健軍駐屯地となっています。
KMJ018.jpgかつてあった見どころ(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月に国際線旅客ターミナル前に戦後初の国産旅客機YS-11が展示され、一年に数回機内の特別公開が行われていました。教材機材として使用していた崇城大学から譲渡されたJA8712で、阿蘇くまもと空港の特別塗装がされていました。
展示場一帯が別棟ビルの建設予定地に当たり、平成29年10月、建設工事開始に伴い、展示が終了しました。

※平成29年10月15日:YS-11 展示終了(最終展示日10/14)
bag.jpgかつてあった見どころ(旧ショッピングバッグ)
(写真は平成19年12月撮影)
熊本エアポートサービスがあそらくん制定まで使用していたショッピングバック。
薄い紫地に白文字で薄く「くまもと」の文字がたくさん書かれています。側面は濃い紫色一色で目を引きます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d7
大阪国際(伊丹)ANA*d7・JAL(AMX)*d3
関西国際(関空)JJP(JAL*d1)
天草AMX(JAL)
那覇ANA
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*d6大阪国際 就航
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年11月01日:JAL*d6大阪国際 運休・ANA那覇 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年02月01日:JAL中部国際 運休(1/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸・SKY*d5東京国際 就航
※平成22年10月12日:AMX神戸 運休(10/11最終運航)
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際 運休(10/30最終運航)、JAL*d3大阪国際・SKY東京国際 就航
※平成22年12月15日:AMX大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAL*d3名古屋 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)名古屋 就航
※平成23年08月01日:FDA静岡 運休(07/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年10月01日:SKY神戸 運休(09/30最終運航)
※平成25年02月12日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA那覇 就航
※平成25年07月01日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成26年04月01日:SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※平成27年04月01日:AMX大阪国際・AMX天草 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d1)中部国際 運休(10/24最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 就航
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休
※平成28年04月19日:定期便運航再開(成田国際・東京国際・名古屋・中部国際・大阪国際 運航再開)
※平成28年04月20日:定期便全路線再開(AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇 運航再開)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和元年08月01日:AMX(JAL)大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*d3大阪国際 AMX共同運航便化

※AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草は、機材整備のため短期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)ASV(AAR)
[中国] 香港HKE
[台湾] 高雄CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月26日:MDA*i1高雄 就航
※平成27年10月25日:MDA*i1高雄 運休(10/23最終運航)、CAL高雄 就航
※平成27年12月14日:CRK香港 就航
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休(AAR(ANA)ソウル仁川・CRK香港 欠航継続)
※平成28年06月03日:CAL高雄 再開
※平成29年02月21日:CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年04月02日:ASV*i1ソウル仁川 就航
※平成29年04月28日:TWBソウル仁川 就航
※平成29年10月29日:ASV*i1ソウル 定期便化
※平成29年11月16日:HKE*i1香港 就航
※平成30年05月20日:HKE*i1香港 定期便化
※平成30年11月29日:TWB大邱 就航
※平成31年03月31日:HKE香港 運休(3/28最終運航)
※令和元年07月20日:HKE香港 就航
※令和元年08月19日:TWB大邱 運休(8/17最終運航)、TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本空港ビルディング株式会社)
阿蘇くまもと空港国際線振興協議会の公式サイト◎
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2019.04.20
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熊本_9月バス便時刻変更

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/11
■バス停名称変更(熊本交通センター→熊本桜町バスターミナル)
 ・空港リムジンバス 阿蘇くまもと空港1番-熊本桜町バスターミナル-熊本駅前-西部車庫(九州産交バス)
 ・快速たかもり号  高森中央→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前→西部車庫(九州産交バス)
 ・快速たかもり号  高森中央←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前←西部車庫(九州産交バス)
 ・快速熊本阿蘇線  内牧温泉(はな阿蘇美)→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前→西部車庫(九州産交バス)
 ・快速熊本阿蘇線  内牧温泉(はな阿蘇美)←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前←西部車庫(九州産交バス)
 ・特急たかちほ号  延岡駅→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス・宮崎交通)
 ・特急たかちほ号  延岡駅←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス・宮崎交通)
 ・特急やまびこ号  金池ターミナル→大分県庁正門前→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス・大分バス)
 ・特急やまびこ号  大分県庁正門前←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス・大分バス)
 ・九州横断バス   別府駅前本町→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス)
 ・九州横断バス   別府駅前本町←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス)
 ・路線バス県16系統 阿蘇くまもと空港3番-熊本桜町バスターミナル-熊本駅前(九州産交バス)

■系統番号(案内番号)変更・新設(全て九州産交バス)
・路線バス     阿蘇くまもと空港3番-熊本駅前:県16→K4-2
・空港リムジンバス 阿蘇くまもと空港1番-西部車庫:空→AP
・快速たかもり号  高森中央→阿蘇くまもと空港1番→西部車庫:無番→TM
・快速たかもり号  高森中央←阿蘇くまもと空港2番←西部車庫:無番→TM

09月11日:
熊本交通センターが熊本桜町バスターミナルに名称変更されます。熊本市内方面は、路線バスの熊本駅直行便以外はすべてのバスが停車します。
系統番号(案内番号)が「漢字1文字+数字」から「アルファベット+数字」に変更されます。快速のうち熊本阿蘇線、特急(たかちほ号・やまびこ号)、九州横断バス、路線バスのうち熊本駅直行便は番号がつきません。

【2019年9月11日】熊本交通センター所在地および名称変更について(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20190911
【2019年9月11日】熊本都市圏の「バス案内番号」が変わります(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20190911_01
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2019年06月01日

熊本_民間委託 実施契約締結

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 特定運営事業等の実施契約を締結、選定結果も発表

国土交通省(国交省)は5月31日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の運営委託に関して、熊本国際空港と実施契約を締結したと発表。あわせて選定結果を発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港特定運営事業等の運営権実施契約の締結。優先交渉権者のMSJA・熊本コンソーシアムが設立した特別目的会社の熊本国際空港と実施契約を締結したとしています。
今回の発表にあわせ、これまで発表されていなかった優先交渉権者の選定結果(客観的評価結果)も発表されました。

契約期間は当初33年(令和元年5月31日〜令和34年5月30日、オプション延長15年以内・不可抗力等による延長10年以内)で、今後は、来月にビル施設等事業、来年4月に空港運営事業の開始を目指します。

熊本空港特定運営事業等に係る公共施設等運営権実施契約の締結等について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000131.html
熊本空港特定運営事業等に係る客観的評価結果の公表について(令和元年5月31日)(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk5_000063.html
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2019年04月15日

熊本_優先者の提案概要発表

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 特定運営事業等、MSJA ・熊本コンソーシアムの提案概要を発表

国土交通省(国交省)は15日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の運営委託に係る優先交渉権者の選定に関して、優先交渉権者(MSJA ・熊本コンソーシアム)の提案概要を発表しました。

MSJA ・熊本コンソーシアムの提案概要によりますと、「世界と地域にひらかれた九州セントラルゲートウェイ」とする計画です。

路線数と旅客数は、提案時の12路線(国内8・国際4)から、新旅客ターミナルビル供用30年後の2051年度に28路線(国内11・国際17)622万人まで増やすことを目指すとしています。
国際線は東アジア路線の戦略的誘致を進めるほか、二次交通の拡大・拡充(バス路線11路線→23路線)、地域との連携強化などを掲げています。

2023年に供用開始予定の新旅客ターミナルビルの内容も示されました。
新ターミナルは、制限エリア内の店舗面積を2,500平方メートル(現在54平方メートル)と大幅に拡大し、海外で一般的な、滞在型ゲートラウンジになるのが最大の特徴。国内線・国際線一体型となる予定で、国際線旅客も利⽤可能な「内際共⽤のゲートラウンジ」になるとしています。
熊本地震後の「創造的復興のシンボル」でもあることから、災害時にも安全・安心を提供する強靭なターミナルビルを目指すと発表されています。
ターミナル脇には、各種イベントが開催可能なにぎわい広場を整備するとしています。

今回は、客観的評価結果と審査講評は発表されておらず、基本協定締結後に公表される予定です。

熊本空港特定運営事業等の優先交渉権者の提案概要の公表について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000130.html
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2019年04月01日

熊本_4月バス便時刻変更

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) アクセスバス便時刻変更(2019年4月)

04/01
◎九州産交バス 熊本-阿蘇線 熊本駅前-阿蘇くまもと空港(熊本方面1番/阿蘇方面2番)-内牧温泉(はな阿蘇美)( 0→ 1)
◎九州産交バス・宮崎交通 熊本駅前-阿蘇くまもと空港-JA久木野給油所横-道の駅あそ望の郷-高森中央-延岡駅( 0→ 2)
×九州産交バス・宮崎交通 熊本駅前-阿蘇くまもと空港-JA久木野給油所横-高森中央-延岡駅( 2→ 0)


04月01日:
内牧温泉方面が新設されます。空港から内牧温泉方面の途中停留所は大津駅南口、阿蘇駅前など7か所。阿蘇駅前まで約1時間9分1,200円。
延岡方面に停留所が追加されます。JA久木野給油所横と高森中央の間に道の駅あそ望の郷が新設されます。
改正に合わせて通行ルートが一部変更となります。

2019年4月 産交バスは一挙に新4路線を運行 海外インバウド観光客の需要に応え阿蘇地域強化(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/sites/all/themes/SankobusTop/pdf/20190401_press.pdf
【2019年4月1日】熊本⇔高千穂・延岡【特急たかちほ号】ダイヤ改正のご案内(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20190401
4月1日(月) 高速バスのダイヤ改正をいたします。(宮崎交通公式サイト)
http://www.miyakoh.co.jp/news/2019/02/41_15.html
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2019年03月28日

熊本_三井不グループに優先権

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民間委託は三井不動産のグループに優先交渉権

国土交通省(国交省)は28日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の特定運営事業等について、三井不動産を代表企業とするMSJA・熊本コンソーシアムを優先交渉権者に選定したと発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港特定運営事業等の優先交渉権者。三井不動産を代表企業としたMSJA・熊本コンソーシアムを選定したとしています。

今後は、4月に基本協定を締結、運営権設定と実施契約の締結を5月に行い、7月にビル施設等事業、来年4月に空港運営事業の開始を目指します。

MSJA・熊本コンソーシアムは、三井不動産を代表企業に、九州電力、九州産業交通ホールディングス、双日、日本空港ビルデング、サンケイビル、九州産交運輸、テレビ熊本、再春館製薬所、ANAホールディングス、日本航空がコンソーシアムを構成しています。いわゆる地元連合と航空会社が加わった形で、さらに空港関連会社として、東京国際空港の旅客ターミナルを運営している日本空港ビルデングも参画しています。

今回の審査では、三グループが最終審査まで残っており、MSJA・熊本コンソーシアムの得点は161.5点でした。次点は住友商事を代表企業にアテネ国際空港などを運営するAviAlliance GmbHが組んだくまもとスマイルで148.5点、最下位は代表企業が清水建設で東急不動産などで構成したTeam Asoで121.0点でした。

熊本空港特定運営事業等の優先交渉権者の選定について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000127.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 熊本空港(阿蘇くまもと空港) | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

熊本_冬 JJP関空線就航へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 冬ダイヤでJJPが関西国際線を就航へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。熊本空港(阿蘇くまもと空港)では、ジェットスター・ジャパン(JJP)が関西国際(関空)線を就航します。

冬ダイヤで一番の注目点は、JJP関空線の就航。10月27日から1日1往復を就航します。

ANAは、10月28日から中部国際線を1日1往復減便します。また、12月26日〜1月7日に大阪国際線を1日1往復期間増便します。

日本航空、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、天草エアラインは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、熊本発着は、一部期間を除き、6社7路線38往復から6社8路線38往復と路線数が拡大します。

■10月28日以降の熊本発着便就航先と便数
成田 2:JJP(JAL)1〜3*a
羽田 18:JAL8・ANA5・SNA(ANA)5
小牧 3:FDA(JAL)3
中部 2:ANA2(▲1)
伊丹 10:ANA6*b・JAL3・AMX(JAL)1
関空 1:JJP(JAL)1(+1) NEW!
天草 1:AMX(JAL)1
那覇 1:ANA1
*a 成田国際JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります(日曜日と12/27〜1/6は3往復固定)
*b 期間増便有 12/26〜01/07 伊丹ANA6→7(+1)

ラベル:関空 JJP 熊本空港
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2018年07月26日

熊本_民間委託全3社1次通過

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民間委託全3社が1次通過

国土交通省(国交省)は25日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の運営の民間委託について、第一次審査結果として、第二次審査参加者を3者選定したと発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港の運営民間委託の第一次審査結果。審査の公正性の確保のため、具体的な応募者名は非公表としていますが、応募者3者全者を第二次審査参加者として選定したとしています。
今後は、平成31年1月頃に第二次審査書類の提出を締め切り、平成31年3月頃には優先交渉権者を選定する予定です。

熊本空港特定運営事業等の第一次審査結果について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000108.html
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2018年05月21日

熊本_香港線が定期便化

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 地震の影響 香港線が定期便化 地震後初めて三路線とも定期便化

中国の香港エクスプレス航空(HKE)は20日、熊本-香港線を定期便化しました。これにより、熊本地震の影響で平成28年4月16日以降運休が続いていた国際線三路線の定期便が全て再開されます。

20日に定期便化されたのは、HKE熊本-香港線。昨年11月から既に定期チャーター便として週2往復運航しています。
熊本-香港線は熊本地震の影響で香港航空(CRK)が運休を継続中で、航空会社を変えての定期便再開となります。
これにより、熊本空港発着の国際線定期便は、地震前に運航していたソウル線、香港線、高雄線が全路線再開することになりました。

熊本地震以前には、アシアナ航空ソウル線、香港航空香港線、チャイナエアライン(CAL)高雄線が就航していましたが、地震の影響で3路線とも運休。CAL高雄線は平成28年6月に再開、ソウル線は平成29年4月にティーウェイ航空が代わって新規就航しています。

香港エクスプレス、熊本-香港線を定期便化(HKE公式サイト)
https://www.hkexpress.com/ja/KMJ-schedule-flight
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2018年04月01日

熊本_4月バス便時刻変更

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/01
◎九州産交バス・宮崎交通 たかちほ号 熊本駅前-阿蘇くまもと空港(熊本方面1番・延岡方面2番)-延岡駅( 0→ 2)
×九州産交バス・宮崎交通 たかちほ号 熊本駅前-阿蘇くまもと空港(熊本方面1番・延岡方面2番)-延岡駅前バスセンター( 2→ 0)


04月01日:
延岡方面が経路変更されます。今回の変更で平成28年4月から続いてきた震災特別ダイヤが終了します。
延岡行:高千穂通り・延岡駅前バスセンター 廃止、延岡駅 新設、通町筋 未停車に変更
熊本行:高千穂通り・延岡駅前バスセンター 廃止、延岡駅 新設

4月1日熊本⇔高千穂・延岡【特急たかちほ号】ダイヤ改正および予約制導入のご案内(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20180401_03
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2018年03月16日

熊本_民営化選定開始へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民営化の公募選定手続きを開始へ

国土交通省(国交省)は15日、2020年4月から始まる予定の熊本空港(阿蘇くまもと空港)の運営民間委託について、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等を策定したと発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港の運営の民間への委託決定と、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、当初33年+オプション延長15年以内(+不可抗力延長10年以内)。事業の範囲は、空港運営等事業、ビル・駐車場事業など熊本空港運営の全般に渡ります。

今後は、6月15日が第一次審査書類の提出期限。2019年3月頃には優先交渉権者を選定し、2020年4月1日からの運営開始を目指します。
まずは、3月22日に説明会を開催し、3月26日から意見を受け付ける予定となっています。

今回は、既存の国内線ターミナルビルを取り壊し、国内線・国際線が一体となった新ターミナルビルを運営権者が整備することも示されています。

熊本空港運営の民間委託 公募選定手続開始 〜熊本地震からの復興の加速化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000099.html
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2018年01月17日

熊本_民間委託実施方針発表

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民間委託化に向けた実施方針を発表、平成32年4月民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は17日、熊本空港特定運営事業等実施方針を公表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港(阿蘇くまもと空港)で行われる特定運営事業等実施方針。空港運営等事業、ビル・駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、当初33年+オプション延長15年以内(+不可抗力延長10年以内)。事業の範囲は、空港運営等事業、ビル・駐車場事業など熊本空港運営の全般に渡ります。

今後は、今年3月頃に募集要項等の公表を行い、来年3月頃には優先交渉権者を選定。同5月頃に実施契約の締結を実施し、平成32年4月頃からの運営開始を目指します。
まずは、17日から2月2日まで実施方針に関する意見を受け付ける予定となっています。

今回の民間委託に当たっては、「既存の国内線ターミナルビルを取り壊し、国内線・国際線が一体となった新ターミナルビルを運営権者が整備(平成34年度中を予定)」することが盛り込まれています。

熊本空港運営の民間委託 平成32年4月から開始 〜熊本地震からの復興の加速化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000097.html
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2017年11月18日

熊本_国際定期便全再開

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 地震の影響 国際線定期便三路線が全面再開

熊本地震の影響で昨年4月16日以降運休が続いていた国際線定期便について、16日、定期便全路線の運航が再開しました。

16日から運航を開始したのは、中国の香港エクスプレス航空(HKE)の熊本-香港線。週2往復運航します。
熊本-香港線は昨年4月の熊本地震の影響で香港航空(CRK)が運休を継続中で、航空会社を変えて1年半ぶりに熊本-香港線の定期便が再開されました。
これにより、熊本空港発着の国際線は、地震前に運航していたソウル線、香港線、高雄線が全路線再開されました。

昨年の熊本地震前には、アシアナ航空ソウル線、香港航空香港線、チャイナエアライン(CAL)高雄線が就航していましたが、地震の影響で3路線とも運休。CAL高雄線は昨年6月に再開、ソウル線は今年4月にティーウェイ航空に代わって新規就航しています。

熊本発香港行きの便(HKE公式サイト)
http://www.hkexpress.com/ja/kumamoto
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2017年10月11日

熊本_香港線11/16再開へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 香港線定期便航空会社を変えて11月16日に再開へ

中国の香港エクスプレス航空(HKE)は、11月16日から熊本-香港線を就航すると発表しました。熊本-香港線は昨年4月の熊本地震の影響で香港航空(CRK)が運休を継続中で、航空会社を変えて1年半ぶりに熊本-香港線の定期便が再開されます。

HKEが発表したのは、熊本-香港線の就航。11月16日から週2往復を就航するとしています。
熊本-香港線は、熊本地震の影響で、昨年4月16日からCRKが運休中。CRKの再開を待たずに、航空会社を変えて1年半ぶりに熊本-香港線の定期便が再開されることになります。

熊本空港発着の国際線は、昨年の熊本地震前には、アシアナ航空ソウル線、香港航空香港線、チャイナエアライン(CAL)高雄線が就航していましたが、地震の影響で3路線とも運休。CAL高雄線は昨年6月に再開していますが、残りの2路線は運休が続いています(ソウル線はティーウェイ航空が今年4月に新規就航済)。

熊本発香港行きの便(HKE公式サイト)
http://www.hkexpress.com/ja/kumamoto
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2017年07月01日

熊本_投資意向調査開始へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) マーケットサウンディング開始へ、平成32年度の民間委託目指す

国土交通省(国交省)は6月30日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の運営の民間委託に関して、投資意向調査(マーケットサウンディング)を実施すると発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港の運営民間委託に関する投資意向調査(マーケットサウンディング)の実施。8月25日まで意見を募集しています。

熊本空港の運営民間委託は、事業期間が48年間(不可抗力等による延長含め最長58年間)。平成30年1月頃に実施方針を策定して公表、平成30年3月頃に募集要項を公表し、平成32年4月頃の運営開始を目指しています。

なお、今回の募集では、運営権者が「既存の国内線ターミナルビルを取り壊し、国内線・国際線が一体となった新ターミナルビルを整備(平成34年度中予定)」するとしており、昨年の熊本地震から復活したターミナルがまもなくなくなることが公表されました。

熊本空港の運営委託に係る民間投資意向調査の開始 〜熊本地震からの復興の加速化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000084.html
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