2014年04月01日

那覇_4月バス便変更

■那覇空港 アクセスバス便時刻変更(2014年4月)

04/01
◎空港リムジンバス Aエリア北谷・宜野湾コース 那覇空港-EMコスタビスタ沖縄( 0→ 5)
◎空港リムジンバス Bエリア読谷コース 那覇空港-沖縄残波岬ロイヤルホテル( 0→ 4)
◎空港リムジンバス Cエリア西海岸南コース 那覇空港-OISTキャンパス( 0→ 6)
◎空港リムジンバス Dエリア西海岸北コース 那覇空港-喜瀬ビーチパレス( 0→ 5)
×空港アクセスバス カトレア号 那覇空港-沖縄科学技術大学院大学キャンパス( 3→ 0)
×空港アクセスバス 月桃号 那覇空港-オキナワマリオットリゾート&スパ( 3→ 0)
×空港アクセスバス 芭蕉号 那覇空港-オキナワマリオットリゾート&スパ( 2→ 0)
×空港アクセスバス ゆうな号 那覇空港-ホテル日航アリビラ( 3→ 0)
×空港アクセスバス 花号 那覇空港-ベッセルホテルカンパーナ沖縄( 3→ 0)
×琉球バス交通 エアポートライナーAエリア 那覇空港-ベッセルホテルカンパーナ沖縄( 8→ 0)
×琉球バス交通 エアポートライナーBエリア 那覇空港-ホテル日航アリビラ( 7→ 0)
×琉球バス交通 エアポートライナーCエリア 那覇空港-ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(12→ 0)
×琉球バス交通 エアポートライナーDエリア 那覇空港-沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ(13→ 0)
×琉球バス交通 エアポートライナーEエリア 那覇空港-カヌチャベイホテル&ヴィラズ( 4→ 0)


04月01日:
3月31日の運行を持ってエアポートライナーを全廃します。
空港リムジンバスも改編されます。5系統を4系統(Aエリア〜Dエリア)に縮小します。Aエリアは宜野湾・北谷町方面、途中停留所はムーンオーシャンなど4か所。EMコスタビスタ沖縄まで約1時間19分1,000円。Bエリアは読谷村方面、途中停留所は那覇BTと日航アリビラのみ。沖縄残波岬ロイヤルホテルまで約1時間20分1,330円。Cエリアは恩納村南部方面、途中停留所は那覇BT、おんなの駅など8か所。OISTキャンパスまで約1時間29分1,700円。Dエリアは恩納村北部・名護市南西部方面、途中停留所は那覇BT、ANAインターコンチネンタル
万座ビーチリゾートなど6か所。喜瀬ビーチパレスまで約1時間41分2,200円。
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2014年02月17日

那覇_空港概要(旧国際ビル)

情報交通ホットライン/空の駅情報館/那覇空港(旧国際線)
空の駅情報館
那覇空港(旧国際線)

平成26年2月17日に新ターミナルに移転しました。
平成26年2月のターミナル移転前(旧ターミナル)の情報です。



■施設の見どころ:◎==== 小規模。国内線に比べ非常に小さな1階建のターミナル。待合スペースも非常に小さい施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ未配布。空港案内所あり。展望デッキなし。ファン向け展示なし。
■売店の充実度:◎==== 売店2店・飲食店1店。搭乗待合室に免税店はあるものの非常に小さく、品数も少ないようです。売店の品数は少なく、お土産を買うのであれば国内線ターミナルに寄って探すことをお勧めします。
■アクセスの状況:===== 鉄道なし(島内になし)/バスあり/鉄道(モノレール)直結の国内線旅客ターミナルから徒歩5分ほどの位置にあります。ターミナル間に連絡バスがないにもかかわらず屋根はなく、雨天時は濡れての移動になります。


※就航路線は平成26年2月17日、そのほかの情報は平成26年2月16日現在のものです。(このページの情報は平成26年2月のターミナル移転前(旧ターミナル)のデータです。)


IB-01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
昭和61年に完成したターミナルです。地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
天井はあまり高くないターミナルです。北側の一角には税関が入っており、その北側に別館があります。旅客が利用するのは1階部分のみで、2階部分にはアイラス航空(ILC)と沖縄公衆衛生が入居しています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。
IB-02.jpgターミナル前面
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナルから張り出した白い屋根が特徴です。入口は2か所です。
バスのりばは1か所です。(それぞれ多い系統で1時間に2本程度の運行)
・111番名護バスターミナル行(沖縄バス、那覇バス、東陽バス)
・23番系統具志川線(具志川行(久茂地経由・牧志経由))、26番系統宜野湾空港線、99番系統天久新都心線、113番系統具志川空港線、123番系統石川空港線(琉球バス交通)
・120番系統名護西空港線、25番普天間空港線(琉球バス交通、沖縄バス)
・19番空港ホテル連絡バス(東エリア ホテル日航那覇グランドキャッスル行・西エリア 那覇空港行/那覇バス)
・YB番やんばる急行バス 運天港行・リゾートホテルベルパライソ行
・エアポートライナー(Aエリア(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)・Bエリア(ホテル日航アリビラ行)・Cエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行)・Dエリア(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ行)・Eエリア(カヌチャベイホテル&ヴィラズ行)=琉球バス交通)

※平成25年04月16日:19番系統西エリア 新設
※平成25年04月01日:19番系統東エリア、エアポートライナー 新設
※平成25年03月16日:YB番系統 新設
IB-03.jpgチェックインロビー
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。ランド側に総合案内所と携帯電話カウンタ、中央側に有料待合室と「エアポート売店」、ATMコーナー(沖縄銀行、沖縄海邦銀行、琉球銀行の総合ATM1台)があります。
カウンタ部分はガラスパーティションで区切られています。
IB-04.jpgチェックインカウンタ
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
建物端側からアシアナ航空(AAR)と日本航空(JAL)のカウンタが並んでいます。
AAR以外の海外航空会社はJALカウンタでチェックインが行われます。JALは自社便による運航はなく、JALは上海浦東線でCESと共同運航を実施しているのみになっています。
※平成25年09月20日:APJカウンタ新設
※平成26年02月10日:APJカウンタ LCCターミナルに移転
IB-05.jpg出発口・搭乗待合室
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
出発口は1階チェックインカウンタ脇に小さなものが1か所あります。ランド側から見て左側のエプロンサイドが出国審査場と搭乗待合室になっています。
搭乗改札は1か所で、地上搭乗となります。
搭乗待合室には空港直営の免税売店と免税品受取カウンタがありますが、国内線の受取カウンタよりも小さい店舗で、商品数は少ないです。
IB-06.jpg到着口
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
到着関係はランド側から見て右側に集中しています。エプロン側に入国審査場と手荷物受取所、税関が並んでいます。バゲージベルト、到着口出口はともに1か所です。到着案内掲示は、モニタタイプになっています。
IB-08.jpg到着ロビー
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
到着口横には観光案内所、正面出入口付近にスナック・エアポートと警察があります。
IB-09.jpg売店・飲食店
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
国際線ターミナルは数が少なく、出発ロビーに空港直営の「エアポート売店」、到着ロビーに「スナック・エアポート」、搭乗待合室に空港直営の「免税売店」があります。
IB-07.jpgエプロン側
平成26年2月移転前の情報
(写真は平成21年01月撮影)
国内線36番搭乗橋からエプロン側を撮影。国際線ターミナルには搭乗橋はなく、地上搭乗になります。ご覧の通り、平屋建てです。
たまたま写ってしまったSKYのバスは、国際線と全く関係ありません。



■就航路線(国際線)
※平成26年2月17日現在、全便新ターミナルに移転となりました。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新ターミナル開業に伴い全便移転しました。 
*1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年11月21日:HDA香港 定期便化
※平成23年07月03日:HDA(CPA)香港 就航
※平成23年07月28日:CHH北京 就航
※平成23年09月28日:COA(ANA・UAL)グアム 就航
※平成24年01月11日:CCA北京 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年04月14日:MDA*1台中 就航
※平成24年06月30日:MDA台中 定期便化
※平成24年07月01日:TNA*1台北 就航
※平成24年09月20日:CHH北京 運休
※平成24年10月27日:UAL(ANA)グアム 運休(10/24最終運航)
※平成24年10月31日:CCA北京 運休(10/06最終運航)
※平成24年11月17日:AAR*1釜山 就航
※平成24年12月24日:JNAソウル 就航
※平成25年03月29日:AAR*1釜山 運休(3/28 最終運航)
※平成25年03月?*日:HKE 香港をCRK香港に変更
※平成25年07月03日:CCA(ANA)北京 就航
※平成25年09月20日:APJ台北 就航
※平成25年11月14日:AAR(ANA)釜山 就航
※平成26年01月31日:DKH上海 就航
※平成26年02月10日:APJ台北 LCCターミナル発着に移転
※平成26年02月17日:全便新ターミナル発着に移転


■就航路線(国内線)
※平成26年2月17日現在、全便移転となりました。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 ターミナル閉鎖に伴い全便発着がなくなりました。
*2:沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)の活用でフェリー欠航時半額になるチャーター便(ヘリコプター)
*3:慶良間空港-座間味島間の海上移動が不可能な場合に限り利用可能
*4:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、スカイタクシー)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月01日:ILC*2 慶良間 助成運航開始
※平成25年06月01日:ILC*2 渡嘉敷ヘリポート 助成運航開始
※平成25年07月01日:ILC*2 渡名喜ヘリポート 助成運航開始
※平成25年10月22日:ILC*2*3座間味ヘリポート 助成運航開始
※平成25年11月01日:ILC*4伊江島・ILC*4伊平屋ヘリポート・ILC*4伊是名場外離着陸場 就航
※平成26年01月01日:ILC*2慶良間・ILC*4伊江島・ILC*4伊平屋ヘリポート・ILC*4伊是名場外離着陸場・ILC*2渡嘉敷ヘリポート・ILC*2*3座間味ヘリポート・ILC*2渡名喜ヘリポート 運休(運航一時自粛)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2014.02.16
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2014年02月16日

那覇_国際線明日移転

■那覇空港 国際線旅客ターミナル明日移転

那覇空港の国際線旅客ターミナルが明日(17日)から移転し、新しいターミナルの使用を開始します。

現在使用しているターミナルは昭和61年に供用が始まったもので、新しい国際線旅客ターミナルが17日から供用を開始するのに合わせ、16日の最終便で閉鎖となります。
開業から27年経った現在のターミナルは、売店なども少ないかなり小さなもの。那覇空港では、昨今、アジアからの利用者が増加し、手狭になってきたこともあり、新しいターミナルを整備しました。

新しいターミナルは、国内線ターミナルに近い外観のターミナルで、売店なども充実します。
すでにPeach Aviationは10日、別のターミナルであるLCCターミナルに移転済。明日、残りのすべての国際線は、新ターミナルへ移転されます。

空港概要 那覇空港(国際線)はこクリック

okaint.jpg
いよいよ旧ターミナル(左)から新ターミナル(右)へ。27年お疲れ様でした。
ラベル:那覇空港
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那覇_夏 2社2路線就航へ

■那覇空港 夏ダイヤで2社が2路線を新規就航、米子線新設へ

※2月16日:14日にバニラエア(VNL)が夏ダイヤを発表したため、内容を追記しました。

国内航空各社は1月31日14日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。那覇空港では、スカイマーク(SKY)とPeach Aviation(APJ)が2路線を新規就航、新たに美保(米子)線が開設されます。

夏ダイヤで一番の注目点は、各社の新規就航。2社が2路線を新設します。
新規就航となるのは、4月1日からSKY米子線1日1往復、7月19日からAPJが福岡線1日1往復です。

既存路線の増減便も多数予定されています。
JALは、東京国際(羽田)線を3月30日〜7月17日と9月1日〜が1日2往復、7月18日〜8月31日が1日1往復現行より増便、大阪国際(伊丹)線を3月30日〜4月28日と6月1日〜が1日1往復、4月29日〜5月31日が1日2往復現行より増便します。
SKYは、3月30日から新石垣線を週3往復増便し1日4往復化、4月1日から羽田線を1日1往復増便、神戸線を1日1往復減便します。APJは、3月30日から一部期間、関西国際(関空)線を1日1往復減便、新石垣線を特定曜日運航の週3往復に減便します。
ジェットスター・ジャパンは、成田線を3月30日から9月1日まで1日1往復減便、9月2日から1日最大2往復減便(閑散日4→3→2、繁忙日4→3→3)します。
VNLは、成田線を3月30日から週6往復、9月1日からさらに1日1往復減便します。

ANAとソラシド エア(スカイネットアジア航空)は路線便数に変更はありません。
バニラエアは、まだ夏ダイヤを発表していません。

新設される米子線は、開港以来初めての就航となります。

今回のダイヤ変更により、那覇発着は、7社29路線から7社30路線に路線数が拡大、最大で5往復+週3往復増便3往復+週4往復増便となります。

■3月30日以降の那覇発着便就航先と便数
千歳 ANA1
仙台 ANA1
茨城 SKY1(神戸経由便)
成田 JJP(JAL)2〜3*a(▲1)、VNL2*g(▲週13)、SKY2、JAL1、ANA1
羽田 JAL14*b(+2)、ANA10、SKY6*c(+1)
新潟 ANA1
小松 JAL1
静岡 ANA1
中部 JAL4、ANA3、SKY2
伊丹 ANA2、JAL3*d(+2)
関空 ANA4、JAL3、JJP(JAL)1、APJ2〜4*e
神戸 SNA(ANA)3、SKY2*(▲1)
米子 SKY1*(+1) NEW!
岡山 JAL2
広島 ANA1
高松 ANA1
松山 ANA1
福岡 ANA8、JAL6、SKY3、APJ1*f(+1) NEW!
長崎 ANA1
熊本 ANA1
宮崎 SNA(ANA)1
鹿児島 SNA(ANA)2、ANA1
奄美 JAL1
与論 JAL1
久米島 JAL7
北大東 JAL週4
南大東 JAL週10
宮古 JAL8、ANA5、SKY2
石垣 JAL10、ANA8、SKY4(+週3)
与那国 JAL1
*a 成田JJPは期間により運航便数が異なります。3/30〜9/1と9/2〜で最大運航便数が異なります。(閑散日4→3→2、繁忙日4→3→3)
*b 羽田JALは3/30〜7/17と9/1〜が12→14、7/18〜8/31が12→13
*c 羽田SKY5→6、神戸SKY3→2、米子SKY0→1は4/1〜
*d 伊丹JALは3/30〜4/28と6/1〜が1→2、4/29〜5/31が1→3
*e 関空APJは期間により運航便数が異なります。
*f 那覇APJ0→1は7/19〜
*g 成田VNLは、3/30〜8/31が週27→3(週21)、9/1〜が週27→2(週14)。

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2014年01月24日

那覇_LCCT国際線2/10〜

■那覇空港 LCCターミナルに国際線施設2/10から使用開始

ANAホールディングス(ANAHD)は23日、那覇空港で運営しているLCCターミナルで2月10日から国際線施設を供用開始すると発表しました。同日からPeach Aviation(APJ)国際線(台北・桃園線)の使用を開始するとしています。

ANAHDが発表したのは、那覇空港LCCターミナルの国際線施設の供用開始日。2月10日に供用開始し、同日からANAグループが出資するAPJの国際線も使用が開始されます。

那覇空港のLCCターミナルは、那覇空港貨物ターミナルが設置管理し、ANAHDが運営している、もともと貨物用の施設。平成24年10月から、日本初のLCC向け施設として、貨物ターミナル27,700平方メートルのうち、3,082平方メートルを旅客用に改装して使用しています。
今回、旅客用範囲をさらに2,090平方メートル拡張し、国際線施設が新設されます。

これにより、これまで国内線のみの発着だったLCCターミナル内で2月10日からは国際線の手続きも可能となります。
現在、APJとバニラエアが国内線のみで使用していますが、APJの国際線の搭乗手続きなども同日からLCCターミナルに移転されることになります。

02/10
APJ 那覇空港使用ターミナル移転(国際線ターミナル→LCCターミナル)
□(国際線)APJ 那覇  -台北 桃園( 1→ 1)


那覇空港のLCC専用ターミナルに、国際線の施設がオープン(ANAHD公式サイト)
http://www.anahd.co.jp/pr/201401/20140123.html
ラベル:那覇空港 台北 APJ
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2014年01月10日

那覇_滑走路増の埋立承認

■那覇空港 滑走路増設の埋め立て承認

国土交通省(国交省)は9日、那覇空港滑走路増設事業に係る公有水面埋立承認申請書が同日付けで承認されたと発表しました。

今回承認されたのは、那覇空港滑走路増設事業に係る公有水面埋立承認申請書。内閣府沖縄総合事務局が公有水面埋立承認権者である沖縄県知事と那覇港管理組合管理者に対して提出していたもので、承認により、埋め立てが認められたことになります。
公有水面埋立面積は、約160haで、沖縄県から計6項目の留意事項が付けられています。
あわせて漁業補償についても9日、関係漁協と契約締結の見込みとしています。

那覇空港滑走路増設事業に係る公有水面埋立の承認等について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku06_hh_000011.html
ラベル:那覇空港
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2013年11月29日

那覇_WAJ引き続きLCCT

■那覇空港 WAJは引き続きLCCターミナルを使用へ

バニラエア(WAJ)は12月20日から成田国際-那覇線を就航するのに先立ち、那覇空港のチェックインカウンタ位置を発表しました。

WAJが発表したのは、那覇空港のチェックインカウンタ位置。エアアジア・ジャパン時代に引き続き、LCCターミナルを使用することが発表されました。
現状同様に、タクシーも含め一般車両は入場できないため、国内線旅客ターミナルから専用の連絡バスか指定レンタカー業者の送迎車を利用する必要があります。

空港ガイド 那覇空港(沖縄)(WAJ公式サイト)
http://www.vanilla-air.com/guide/airport/OKA-okinawa-naha
ラベル:那覇空港 WAJ
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2013年11月20日

那覇_11月バス便時刻変更

■那覇空港 アクセスバス便時刻変更(2013年11月)

11/20
×那覇バス 19番系統 空港ホテル連絡バス 東エリア 那覇空港-ホテル日航那覇グランドキャッスル( 4→ 0)


11月20日:
19番系統(東エリア)を廃止します。(西エリアは継続)
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2013年11月02日

那覇_新国際の利用料認可

■那覇空港 新国際線旅客ターミナルの利用料上限認可

国土交通省は1日、那覇空港ビルディング(那覇空港ビル)から申請されていた国際線旅客ターミナルの旅客取扱施設利用料の上限を認可したと発表しました。大人1,000円、小人500円で認可されています。

1日、国土交通省が認可したのは、那覇空港国際線旅客ターミナルの旅客取扱施設利用料の上限。那覇空港の旅客ターミナルを管理運営する那覇空港ビルから申請されていたもので、出国者1人当たり大人1,000円、小人500円で認可されました。
那覇空港ビルは現在、新国際線旅客ターミナルを建設中で、新ターミナルが供用を開始する来年2月17日搭乗分から航空券に含ませる形で徴収を開始する予定です。

空港機能施設事業者の旅客取扱施設利用料の上限認可について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000055.html
ラベル:那覇空港 国際線
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2013年10月17日

那覇_新国際線2/17〜

■那覇空港 新国際線旅客ターミナル2/17開業へ

那覇空港の旅客ターミナルビルを管理運営している那覇空港ビルディングは16日、新しい国際線旅客ターミナルビルを来年2月17日に供用開始すると発表しました。

那覇空港ビルディングが新たに供用するのは、新国際線旅客ターミナルビル。来年2月17日から供用開始するとしています。
現在の国際線旅客ターミナルビル北側に建設が進んでいる新しいターミナルビルで、地上4階建。館内には飲食店4店、物販店4店、サービス店4店が入るほか、4階には展望デッキも設けられます。駐機場には、マルチ対応の固定2スポット(小型機使用時4スポット)が整備される予定となっています。

新ターミナルの供用開始にあわせ、現在の国際線旅客ターミナルビルは、2月16日の最終便をもって閉館となる予定です。

「那覇空港新国際線旅客ターミナルビル供用開始日の決定」について(那覇空港ビルディング公式サイト)
ラベル:那覇空港
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2013年09月21日

那覇_北側増築部使用開始

■那覇空港 北側増築部の使用を開始

那覇空港国内線旅客ターミナルを管理運営する那覇空港ビルディングは21日、国内線旅客ターミナル北側で工事を進めてきた増築部の使用を開始しました。

21日から使用開始となったのは、北側の増築部。2階と3階部分の増設が主となっています。
2階は、もともとローソンと御菓子御殿があった部分から先を広げる形で増設。新たに出発口Cを設けたほか、5月に工事の関係で閉店したローソンと御菓子御殿を順次開店します。
3階は、前面道路との出入口を1か所増設したほか、スカイマーク(SKY)のチェックインカウンタを新設して、3階北端と1階北端の2か所に分かれていたカウンタを集約。新たにトイレも設置されました。
2階と3階を結ぶエレベータ・エスカレータも増設されています。

また、公式サイトで公開されたFLOOR MAPによりますと、現在は国際線旅客ターミナル2階に入居しているアイラス航空と中日本航空が、1階北端の旧郵便局跡地に入居する模様です。

FLOOR MAP(那覇空港ビルディング公式サイト)
http://www.naha-airport.co.jp/news/skymark_news2.pdf
ラベル:那覇空港 sky
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2013年09月20日

那覇_アセス評価書縦覧開始

■那覇空港 滑走路増設の環境影響評価書を縦覧開始

内閣府沖縄総合事務局と国土交通省大阪航空局は19日、那覇空港滑走路増設事業に係る環境影響評価書を、国土交通大臣、沖縄県知事及び那覇港管理組合管理者に送付、20日に公告し、縦覧を開始しました。

20日に公告、縦覧開始となったのは、那覇空港滑走路増設事業に係る環境影響評価書。6月26日に送付した環境影響評価書に対し、8月9日に国土交通大臣、8月29日に沖縄県知事と那覇港管理組合管理者から出された意見を踏まえ、必要な補正作業を行い作成したもので、滑走路の長さ2,700メートル、公有水面の埋立て約160ヘクタールで計画されています。
20日から内閣府沖縄総合事務局開発建設部那覇空港プロジェクト室(空港整備課)など11か所と、内閣府沖縄総合事務局と国土交通省大阪航空局の公式サイトで縦覧が開始されています。縦覧期間は来月21日までとなっています。

那覇空港滑走路増設事業に係る環境影響評価書の公告及び縦覧について(内閣府公式サイト)
http://www.dc.ogb.go.jp/kyoku/information/nahakuukou/pdf.press/130920press.pdf

那覇空港滑走路増設事業に係る環境影響評価書の概要について(内閣府公式サイト)
http://www.dc.ogb.go.jp/kyoku/information/nahakuukou/pdf.press/130919press.pdf
ラベル:那覇空港
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2013年09月13日

那覇_国内線増築9/21完成

■那覇空港 国内線ターミナル増築9/21に完成

那覇空港の旅客ターミナルビルを管理運営する那覇空港ビルディング(那覇空港ビル)は13日、国内線旅客ターミナルビル増築部分を21日に供用開始すると発表しました。

那覇空港ビルが21日に供用を開始するのは、国内線旅客ターミナルビルの増築部分。現在のターミナルを北側に追加する形で整備がすすんでいるもので、すでにスカイマーク(SKY)からは発表されている、SKYのチェックインカウンタ移設も改めて発表されました。
増築工事に伴い閉鎖されていた北側展望デッキは、18日に使用を再開するとしています。

「国内線スカイマークチェックインカウンター」移動のお知らせ(那覇空港ビル公式サイト)
http://www.naha-airport.co.jp/news/skymark_news.pdf
ラベル:那覇空港 sky
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那覇_APJ台北線は国際T

■那覇空港 APJ台北線は国際線ターミナル発着

Peach Aviation(APJ)は、9月20日に那覇-台北(桃園)線に就航するのに先立ち、公式サイトで那覇空港のカウンタ位置などを公開しました。これによりますと、国際線旅客ターミナルで発着し、新しいカウンタ区画を設けて手続きが行われることが明らかになりました。

APJは9月20日、那覇-台北(桃園)線の運航を開始し、那覇空港発着の国際線を初めて就航します。
APJの国際線は、昨年新たに整備したLCCターミナルではなく、国際線旅客ターミナルでの発着。チェックインカウンタは、他の航空会社がカウンタを構える1階南端ではなく、やや中央寄りに設置し、搭乗手続きが行われることが明らかになりました。
手荷物受付は、既存社と同じ南端で行われます。

那覇空港発着の国際線は、日本の航空会社では唯一。APJが国内線で国内初のLCCターミナルを使用しているのは、高額な既存ターミナルの使用料金を抑えるためと噂されていたこともあり、国際線就航に当たり、LCCターミナルを改装して使用するのか、国際線旅客ターミナルを使用するのか注目されていました。

空港ガイド(国際)(APJ公式サイト)
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/airports/airportguide_international.aspx
ラベル:那覇空港 台北 APJ
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2013年08月21日

那覇_SKY増設部移設9/21

■那覇空港 SKYカウンタの増設部への移設は9月21日

スカイマーク(SKY)は公式サイトで、那覇空港のチェックインカウンタを9月21日移設すると発表しています。

SKYが発表しているのは那覇空港のチェックインカウンタの移転。1か月後の9月21日に、1階と3階に分かれているカウンタを統合の上、3階北側へ移転することを明らかにしています。
那覇空港では、来月末の完成をめざし、国内線旅客ターミナルを北側に増築する工事を実施しています。SKYは増築部の完成に合わせて、3階北側の増築部に移転することになります。これまで、方面別に1階と3階に分かれていたカウンタも統合されることから、利便性が向上することになりそうです。

那覇空港のご案内(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/airport/oka.html

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