2014年02月25日

宮古・石垣_SKYお届け開始へ

■宮古空港・新石垣空港(南ぬ島石垣空港) SKYが搭乗券お届けサービスを開始へ

スカイマーク(SKY)は25日、宮古島、池間島、来間島、石垣島で、搭乗券お届けサービスを開始すると発表しました。

SKYが開始すると発表したのは、沖縄離島での搭乗券お届けサービス。
宮古空港と新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の各空港所予約係で予約を受け付けた航空券を指定の場所まで届けるサービスで、宮古空港所は宮古島、池間島、来間島、石垣空港所は石垣島がサービス対象地域となっています。3月1日からサービスを開始するとしています。

SKYは、宮古と新石垣では、各空港所で予約を受け付けるなど、沖縄離島独自のサービスを進めています。
航空券の電子化が進むなか、航空券を届けるという珍しいサービスで、利用が定着するのか注目です。

宮古島および石垣島における航空券お届けサービスの開始について(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/140225_press.pdf
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2014年01月28日

宮古_12月JTA搭乗率7割

■宮古空港 JTAのみ搭乗率七割確保 12月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)の3社は、28日までに12月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、SKYのみ搭乗者数を伸ばしたものの、搭乗率は、JTAが7割台、ANAが5割台、SKYが5割台となっています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
12月の搭乗結果は、旅客数、搭乗率ともSKYは増加、JTAとANAは減少となりました。
SKYの再就航から半年が経過し、旅客数は、SKYのだいたい倍がANA、そのさらに倍がJTAとなる状況で、安定してきた印象です。

那覇-宮古線 12月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 48,318人(▲ 4.4%)、71.6%(▲ 4.5P)
 ANA 22,086人(▲ 9.8%)、54.5%(▲ 5.0P)
 SKY 11,757人(+ 9.5%)、53.6%(+21.0P)
ラベル:宮古空港 sky ANA JTA
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2013年12月26日

宮古_11月引続き利用減

■宮古空港 各社とも引き続き利用者減少 11月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、26日までに11月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社とも利用者が減少。搭乗率は10月に引き続き、JTAが7割台、ANAが6割台、SKYが5割台と差が出ています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
11月の搭乗結果は、旅客数は各社とも減少、特にJTAは2割近い減少となりました。ただ各社とも供給量が減少しており、搭乗率はJTAが微減、SKYは改善しています。

那覇-宮古線 11月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 47,633人(▲16.3%)、75.7%(▲ 2.4P)
 ANA 24,386人(▲ 8.1%)、60.3%(▲ 5.9P)
 SKY 10,950人(▲ 3.0%)、51.6%(+13.2P)
ラベル:sky 宮古空港 ANA JTA
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2013年11月29日

宮古_10月各社利用者減少

■宮古空港 各社とも利用者減少 10月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、29日までに10月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社とも利用者が減少。搭乗率は、JTAが7割台、ANAが6割台、SKYが5割台とやや差が出てきました。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
10月の搭乗結果は、旅客数は各社とも減少、特にJTAは2割減となりました。ただ各社とも供給量が減少しており、搭乗率はJTAが微減、ANAとSKYは改善しています。

那覇-宮古線 9月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 45,679人(▲20.6%)、72.2%(▲ 3.5P)
 ANA 24,725人(▲ 4.6%)、62.6%(+ 4.2P)
 SKY 12,160人(▲ 7.3%)、59.2%(+18.9P)
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2013年11月01日

宮古_9月ANAのみ大幅増

■宮古空港 ANAのみ大幅増、搭乗率横並び 9月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、31日までに9月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、ANAが順調に客数増。搭乗率は、7月・8月に引き続き、便数を減らしたSKYは大幅改善し、各社横並びで7割台となっています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
SKYは7月に入ってから便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始。8月に引き続きひと月を通じてその影響が出た月になっています。
9月の搭乗結果は、旅客数はANAのみが22.1%増と大幅に増加。JTAとSKYは微減で、搭乗率は各社改善し、ほぼ横並びの7割台になっています。

那覇-宮古線 9月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 49,757人(▲ 0.1%)、78.0%(+ 6.7%)
 ANA 30,195人(+22.1%)、75.0%(+11.1%)
 SKY 15,217人(▲ 1.4%)、72.9%(+37.2%)
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2013年10月05日

宮古_8月各社客数増加

■宮古空港 各社客数増加、SKY搭乗率向上 8月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は8月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社ともに客数が増加。一方で搭乗率は、7月に引き続き、便数を減らしたSKYは大幅改善しています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
SKYは7月に入ってから便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始。8月はひと月を通じてその影響が出た月になっています。
8月の搭乗結果は、JTAが16.0%増、ANAが14.8%増、便数が3割減ったSKYも83.4%増と利用者増となっています。搭乗率も各社改善し、各社7割から8割台の搭乗率になっています。

那覇-宮古線 8月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 59,011人(+16.0%)、74.3%(+ 7.5%)
ANA 30,333人(+14.8%)、74.3%(+ 7.7%)
SKY 18,571人(+83.4%)、86.0%(+62.7%)
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2013年09月14日

宮古_SKY8月客数伸ばす

■宮古空港 SKY2便でも8月は順調に客数伸ばす

スカイマーク(SKY)は10日、8月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。6月に再参入した那覇-宮古線は、搭乗客数が昨年同月より大幅に増加、搭乗率も就航以来最高の数値を記録し、競合する日本トランスオーシャン航空(JTA)を上回りました。

SKYが10日に公開したのは8月の搭乗実績。この中で、那覇-宮古線は、搭乗客数18,571人(昨年同月比+83.4%)、搭乗率86.0%(昨年同月比+62.7ポイント)であることが発表されました。昨年は夏場の搭乗客数と搭乗率が軒並み低迷しましたが、今年は搭乗客数が二倍弱の大幅増加となり、搭乗率は平成23年9月の就航以来最高値となっています。
昨年5往復だったものを、今年は一月通じて2往復化して提供座席数を絞ったのに加え、新石垣とともに本土-那覇線からの乗継割引を設定。さらに、今年は旧盆時期も含めて普通運賃を5,000円とした効果が出たと見られます。
再参入直後の6月は、搭乗客数、搭乗率ともに低迷しましたが、7月はなんとか持ちこたえ、ついに8月には軌道に乗った状況。早期の撤退は避けられそうですが、SKYは全路線の平均搭乗率は80.2%で、この状態を維持できるのか注目されます。

同路線については、5日にJTAが速報値を発表しており、搭乗客数61,146人(昨年同月比+15.0%)、搭乗率77.0%(+6.2ポイント)。ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、搭乗客数や搭乗率を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、全体のパイが上がった可能性があります。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JAL・JTA・RAC月報(2013年8月速報値)(JTA公式サイト)http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13054.pdf

値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
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2013年08月30日

宮古_SKY持ちこたえ

■宮古空港 SKYなんとか持ちこたえ 7月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は30日までに7月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社ともに客数が減少。一方で搭乗率は、便数を減らしたSKYは大幅改善しています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
6月はSKYのみ客数、搭乗率ともに下がり、利用者からは「SKYは不要」のレッテルを貼られる事態となっていました。SKYでは7月に入り宮古線をてこ入れ。便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始したことから、旅客動向がさらに注目されていました。

7月の搭乗結果は、客数は各社ともに減少しましたが、便数維持のJTAが14.6%減、ANAが8.8%減だったのに対し、便数が3割減ったSKYは10.9%減で持ちこたえたため、搭乗率は大幅に改善。各社5割から6割台の搭乗率になっています。

■那覇-宮古線 7月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 48,774人(▲14.6%)、67.8%(▲ 7.9%)
ANA 26,382人(▲ 8.8%)、65.9%(+ 0.4%)
SKY 13,614人(▲10.9%)、55.7%(+27.3%)
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2013年08月11日

宮古_SKY客数減も持ちこたえ

■宮古空港 2便化効果?SKY客数減も搭乗率は持ちこたえ

スカイマーク(SKY)は10日、7月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。6月に再参入した那覇-宮古線は、搭乗客数が昨年同月より減って依然として厳しい数字となっていますが、搭乗率は就航以来2番目の高い数値を記録、かろうじて持ちこたえています。

SKYが10日に公開したのは7月の搭乗実績。この中で、那覇-宮古線は、搭乗客数13,614人(昨年同月比89.1%)、搭乗率55.7%(昨年同月28.4%)であることが発表されました。昨年は夏場の搭乗客数と搭乗率が軒並み低迷、今年も繁忙期であるにもかかわらず搭乗客数を減らすなど相変わらず厳しい数値となっていますが、搭乗率は昨年一度もなかった50%超になり、平成23年9月の就航以来2番目に高い数値となっています。
7月10日から那覇-新石垣線に参入したのに合わせ、3往復から2往復に減便した一方、新石垣とともに本土-那覇線からの乗継割引を設定し、搭乗率の安定化に向けてテコ入れを図っており、その効果が出たと見られます。
再参入直後の6月は、搭乗客数、搭乗率ともに低迷しましたが、7月はなんとか持ちこたえた状況。早期の撤退は避けられそうですが、SKYは全路線の平均搭乗率は71.6%で、まだまだ低迷路線であることには変わりありません。

同路線については、9日に日本トランスオーシャン航空(JTA)が速報値を発表しており、旅客数50,567人(昨年同月比86.2%)とSKYと同比率程度数値を落としています。ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、客数や搭乗率を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、全体のパイが一割〜二割程度昨年より下がった可能性があります。
一方で、JTAの搭乗率は70.2%(昨年同月77.8%)でJTAとSKYの間には依然大きな開きがあり、今後はSKYがどこまで安定した搭乗客数と搭乗率を確保できるのかが注目されます。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JAL・JTA・RAC月報(2013年7月速報値)(JTA公式サイト)
http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13041.pdf

値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
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2013年07月27日

宮古_SKY一人負け

■宮古空港 SKY一人負け、大手は客数伸ばす

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は26日までに6月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発していた那覇-宮古線は、JTAとANAが客数・搭乗率とも伸ばした一方で、SKYは客数・搭乗率とも減らしたことが判明しました。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されていましたが、利用者が突きつけた答えは「SKYは不要」でした。

6月の搭乗結果は、JTAは搭乗率が2.3%増、ANAが11.4%増と、大手2社が大幅に利用者・搭乗率を伸ばし6割以上の搭乗率をたたき出した一方、SKYは3割台の搭乗率を7.9%も大幅に下げる結果になりました。
SKY運休で、数々の問題が浮き彫りになりましたが、利用者はSKY不要と突きつけた格好になっています。

SKYは昨年は5往復、今年は3往復運航で、旅客数が減るのは仕方がないにしても、大手2社が搭乗率を伸ばす中、搭乗率も大幅に落としたことで、路線撤退からの不安が残る結果となっています。
7月10日からは2往復に減便した一方、本土路線からの乗継割引を設定しており、7月に搭乗率が上がるのか注目されますが、このまま低迷が続けば、SKY撤退はすぐ訪れることになりそうです。

■那覇-宮古線 6月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 52,751人(+ 3.4%)、73.0%(+ 2.3%)
ANA 23,146人(+26.2%)、62.5%(+11.4%)
SKY 9,774人(▲47.2%)、31.4%(▲ 7.9%)
ラベル:JTA sky ANA 宮古空港
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2013年07月11日

宮古_SKY搭乗率伸びず

■宮古空港 再開SKYの搭乗率伸びず、撤退の危機高まる

スカイマーク(SKY)は10日、6月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。新しい運賃形態と再参入で注目された那覇―宮古線は搭乗率31.4%と厳しい数字であることが明らかとなり、撤退の危機が高まっています。

SKYが10日に公開したのは6月の搭乗実績。この中で、那覇―宮古線は、旅客数9,774人、搭乗率31.4%(昨年同月39.3%)、昨年比52.8%であることが発表されました。同路線撤退直前の3月は搭乗率48.1%で、かなり厳しい数値となっています。
同路線については、5日に日本トランスオーシャン航空(JTA)が速報値を発表しており、旅客数53,842人、搭乗率74.5%(昨年同月70.7%)、昨年比104.1%と数値を伸ばしています。

SKYは、大手2社(JTAとANA)のピンポイント値下げにあい、利用者が伸びなやんでいたことから、3月の運航を最後に那覇―宮古線から撤退。直後に大手2社が大幅な値上げをし地元が強く就航を要請したことなどもあり、6月から同線に再参入しています。
6月からの再就航にあたっては、SKYは利用が伸びなければ再度撤退することを表明。一方で、運賃を大幅値下げした普通運賃5,000円にほぼ一本化するなど、新しい運賃戦略を導入し、利用者増加を狙っていました。しかし、これも大手2社の事前購入型運賃の大幅な対抗値下げにあったことから、実際に搭乗者が増えるか注目が集まっていました。

地元紙の宮古新報によりますと、宮古島市長が「市職員に対し、 出張の際には積極的に利用するよう呼びかけ」るなど、地元ではSKYへの支援体制が高まっていると見られていましたが、蓋を開けてみれば、JTAは客数を伸ばしながら、SKYは利用が伸びないという最悪の結果に。やはり地元は口だけという事が判明し、いよいよ宮古からSKYの撤退危機が高まってきました。
※ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、客数を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、その結果によってはSKY撤退が早まるかもしれません。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JTA・RAC月報(2013年6月速報値)(JTA公式サイト)
http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13035.pdf

スカイマークに要請、4・5月運休から早期再開を (宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=7530&continue=on

■値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
ラベル:宮古空港 sky
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2013年05月24日

宮古_価格競争SKY新設定

■宮古空港 価格競争 SKYが割引運賃を新設定

スカイマーク(SKY)は23日、6月14日から7月31日まで搭乗分の那覇-宮古線について、早期購入型割引運賃であるWEB割21を新たに設定すると発表しました。

SKYが発表したのは、6月14日から7月31日搭乗分の那覇-宮古線運賃の新設定。片道5,000円という普通運賃にほぼ一本化していましたが、新たに搭乗21日前まで購入できる割引運賃WEB割21を新設定するとしています。
WEB割21は普通運賃と異なり、予約変更できない種類の運賃ですが、3,900円に設定します。

那覇-宮古線を巡っては、SKYは6月1日から再就航。当初、早期購入型割引運賃を多数設定していましたが、大手2社の対抗値下げもあり、突然早期購入型割引運賃をなくし、普通運賃5,000円にほぼ一本化して利用維持を目指していました。

SKYの普通運賃への一本化は、新しい運賃設定として注目されていましたが、似たような運賃設定を行った那覇-新石垣線と同様に、大手2社の対抗値下げには耐えきれなかった様子。大手2社では設定がない21日前購入型運賃を設定し、対抗することとなった模様です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の値段を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(比較しやすい6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分で比較、各運賃の最安値のみで比較しているため、ANAとJTAは便によっては表示の価格で買えないものもあります。赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,8005,000
・01〜02日前(ANA/JTA有利)
 JTA13,1006,9005,8004,900
 ANA13,1006,9005,8004,900
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜20日前(JTA/ANA若干有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・21〜27日前(SKY有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・28〜44日前(SKY有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,700→4,500
 ANA 6,4005,700→4,500
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・45〜54日前(SKY有利)
 JTA 6,3005,6004,800→4,400
 ANA 6,3005,6004,800→4,400
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,700→4,300
 ANA 6,9005,9005,4004,700→4,300
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
*SKYのWEB割21が3,900となるのは6/14以降


2013年6月14日〜7月31日ご搭乗分「那覇-宮古線」 2013年7月10日〜7月31日ご搭乗分「那覇-石垣線」運賃を追加設定(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/news/pdf/130523_fares.pdf
ラベル:sky 宮古空港
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2013年05月08日

宮古_価格競争 JTA追随下

■宮古空港 価格競争、JTAが特便割引を追随値下げ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は7日、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、特便割引運賃の値下げを発表しました。

JTAが値下げしたのは、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線の特便割引運賃。スカイマーク(SKY)が運賃を普通運賃に一本化、さらに2日にANAが対抗値下げしたのに追随し、SKYよりわずかに安いANAとの横並びの値段に値下げしています。今回値下げしたのは、特便割引のうち、1日前まで予約か可能なタイプB。同じく1日前購入型で利用者が多い場合に適用されるタイプAはANAと同様に値下げされずにそのままであるほか、運航時間帯がSKYとかぶらない便は2割ほど高い値段のままとなっています。また、ANA同様に、6月のうち、SKYが普通運賃一本化の対象外とした21日〜23日搭乗分は対象外となっていて、かなり露骨にSKYを意識した、いやらしさ満点の運賃となってます。
SKYは普通運賃に一本化したために、これ以上の値下げをしないとみられています。JTA、ANAがともにSKY未満の割引運賃を示したことで、一か月以上に渡って続いていた値下げ合戦は、ひとまず値段が出揃ったとみられます。

SKYは1日に、7月10日から那覇-宮古線を減便する予定であることを発表しており、宮古からの完全撤退の影がちらつき始めています。6月以降もSKYが利用者を維持できるのか、結局大手の対抗値下げに耐え切れず宮古から撤退し元の高い運賃に戻るのか、ますます注目です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,8005,000
・01〜02日前(ANA/JTA有利)
 JTA13,1006,9005,8004,900★今回値下げ
 ANA13,1006,9005,8004,900
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000


JALグループ、2013年6月1日〜6月30日搭乗分「特便割引」の一部変更を届出(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201305/002505.html
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2013年05月03日

宮古_価格競争 ANA値下

■宮古空港 価格競争、ANAが特割を対抗値下げ

ANAは2日、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、特割運賃の値下げを発表しました。

ANAが値下げしたのは、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線の特割運賃。スカイマーク(SKY)が運賃を普通運賃に一本化したのに対抗し、わずかに安い値段に値下げしています。6月のうち、SKYが普通運賃一本化の対象外とした21日〜23日搭乗分は対象外となっています。
SKYは1日に、7月10日から那覇-宮古線を減便する予定であることを発表しており、宮古からの完全撤退の影がちらつき始めています。6月以降もSKYが利用者を維持できるのか、結局大手の対抗値下げに耐え切れず宮古から撤退し元の高い運賃に戻るのか、ますます注目です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,800→5,000
・01〜02日前(ANA有利)
 JTA13,1006,900→5,800
 ANA13,1006,9005,8004,900★今回値下げ
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000


2013年7月〜8月搭乗分の「プレミアム特割」各種運賃、および2013年6月〜8月搭乗分の「特割」各種運賃の一部変更を届出(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-020.html
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2013年04月26日

宮古_価格競争 SKY5千円化

■宮古空港 価格競争、SKYが突如普通運賃5000円に一本化

スカイマーク(SKY)は25日、6月1日〜20日と6月24日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、普通運賃に一本化して半額以下の5,000円とすると発表しました。

SKYが運賃を普通運賃に一本化するのは、那覇-宮古線。事前購入型運賃(フリー14、フリー3、フリー1)と身体障害者割引運賃を設定除外とし、普通運賃に一本化。価格も当初設定額(10,800円)の半額以下となる5,000円に値下げするとしています。すでに就航が発表されている6月のうち、21日〜23日搭乗分を除いた27日間で行われます。

那覇-宮古線に関しては、24日時点で、6月搭乗分はフリー14を4,500円、フリー3を4,800円、フリー1を5,800円に設定していて、搭乗3日前以前は実質値上げになります。
ただ、値下げされるのは変更可能で、出発時刻までは取消手数料がかからない普通運賃。座席数に制限があり、すぐに売り切れやすい事前購入型運賃と異なり、空席があれば誰もが購入できます。事前購入型運賃は払い戻し手数料が高いですし、極端な話だと、各運賃たった1席ずつということもありえます。購入するタイミングによっては実質500円値上げにはなっているものの、より格安に搭乗できる客が増えると見られます。
※実際、今回設定が除外された21日〜23日搭乗分を見てみると、発売からまだ数日しか経っていないにもかかわらず、すでにフリー14やフリー3が売り切れの便があります。同じようにANAやJTAも事前購入型運賃は売り切れが多数見られ、今回の値下げで格安に移動できる客はかなり増えそうです。

那覇-宮古線をめぐっては、SKYが6月からの再就航を発表して以降、日本トランスオーシャン航空(JTA)とANAが事前購入型運賃を大幅値下げし、ピンポイントの価格競争が続いています。
普通運賃を他社の事前購入型運賃の水準まで下げて設定するのは極めて異例の対応。今回は一部実質値上げの部分もあり、購入心理にどう影響するのかは見物です。今後、JTAとANAが対抗値下げするのか、SKY利用者が増えるのか、価格競争からますます目が離せなくなってきました。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,800→5,000★今回値下げ
・01〜02日前(SKY有利)
 JTA13,1006,900→5,800
 ANA13,1006,900→5,800
 SKY 7,8005,8005,000★今回値下げ
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000★今回値上げ
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ


■2013年6月1日〜20、24日〜30日ご搭乗分「那覇−宮古線」運賃変更(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/news/
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