2019年04月14日

伊江島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/伊江島空港
日本空港情報館
伊江島空港

IEJtop.jpg
伊江島空港

■飛行場の概要
沖縄県国頭郡伊江村にある地方管理空港(旧第3種空港)。沖縄本島北西部、美ら海水族館などがある本部町の対岸に浮かぶ伊江島にある離島空港です。
昭和19年、旧陸軍伊江島飛行場として開場しました。戦後は米軍基地を経た後、昭和50年、沖縄国際海洋博覧会関連事業として民間空港となりました。米軍訓練空域内にあるために非常に厳しい運用制限があります。日本の航空機が飛ぶことができる、空港の運用時間は、土曜日と日曜日のみ、しかも各日非常に短い時間帯のみとなっています。
昭和52年には定期便が運休。平成に入ってから定期的な運航がされた時期もありましたが、平成31年4月現在、定期運航便は就航していません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)伊江村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:IEJ/RORE
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)伊江村


■施設の見どころ:===== 小規模/定期便はなく、不定期チャーター便就航時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無/徒歩30分ほどの所に真謝入口バス停があり、伊江港行のバスが運行されています。


※就航路線は平成31年4月、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW1(空からの眺め)
IEJskyview1.jpg IEJskyview1-2.jpg
東京国際(羽田)→那覇便の左窓席から撮影。空港西側上空から見た伊江島の様子。
伊江島には滑走路が3本あります。写真は手前から、米軍海兵隊訓練場の滑走路、米軍補助飛行場の滑走路、伊江島空港の滑走路です。島の東部にタッチュー(城山)が飛び出ています。
伊江島は、第二次世界大戦から三四半世紀経つ今でも、米軍基地の面積が島の35%を占めており、写真に写る手前側は一般日本人は立ち入れません。


SKYVIEW2(高台からの眺め)
IEJskyview2.jpg IEJskyview2-2.jpg
伊江島最高峰のタッチュー(城山)の頂上(標高172メートル)から見た伊江島西部の様子。
城山は、360度ぐるり一周、島の全域が見えることから、戦争時には旧日本軍の防御陣地となったほど。当然、空港も良く見えます。一番手前に見える滑走路が伊江島空港の滑走路です。伊江島に3本ある滑走路のうち、ここから米軍補助飛行場の滑走路は見えますが、米軍海兵隊訓練場の滑走路はほとんど見えません。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(調査日閉館のため詳細不明)
昭和50年に完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。赤く目立つ屋根が特徴です。
02.jpgターミナル前面
赤い屋根が張り出したターミナル前面です。出入口は中央1か所で、航空便がない日はシャッターが閉まっています。
吊サインなどはありません。
03.jpg旅客ターミナル(エプロン側)
ランド側からとよく似た外観のエプロン側。旅客ターミナルの脇に格納庫があります。
旅客ターミナルの外観は錆が目立ち、まるで廃墟のようですが、エプロン側には構内用の新しい自動車が停車しており、運営は続いていることが窺えます。
04.jpg送迎デッキ?
旅客ターミナルのわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の北西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに伊江島の風景が広がり、城山が目立ちます。写真右側に写る山は伊江島の対岸にある沖縄本島本部町付近の山々。さらに右に目を転じると、東シナ海が眺められます。午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの北側横に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
06.jpg周辺見所施設(米軍補助飛行場)
伊江島空港の約1.5キロ西側に伊江島空港の滑走路に並行して米軍補助飛行場の滑走路があります。旧・中飛行場。
この滑走路は米軍の飛行場ですが、周囲にフェンスなどはなく通常時は解放されており、滑走路には自由に出入りできます。伊江島の観光案内パンフでも車が通れる道路として紹介されています。
07.jpg周辺見所施設(米軍海兵隊施設)
伊江島空港の約4キロ西側に伊江島空港の滑走路に並行して米軍海兵隊訓練場の滑走路があります。旧・西飛行場。伊江島の北西側は米軍海兵隊の訓練場となっており、その中にある滑走路です。
訓練場はフェンスに囲まれているうえ、城山からもよく見えないため、この滑走路を見ることはなかなかできません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期的就航路線無し)
*1:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年11月01日:ILC*1那覇・ILC*1ベルビーチゴルフクラブヘリポート 就航
※平成26年01月01日:ILC*1那覇・ILC*1ベルビーチゴルフクラブヘリポート 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月26日:ILC*1那覇 就航
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*1→EXC*1)
※平成30年06月08日:EXC*1那覇 事故に伴う運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■伊江島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
伊江島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※伊江島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.11
前調査日 2009.01.11

2019年02月05日

慶良間_30年利用7割減

■慶良間空港 平成30年年間利用者数7割減少

国土交通省(国交省)は4日、 大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成30年暦年)を発表しました。慶良間空港の年間利用者数は149人で昨年比7割減となりました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の平成30年利用者数が出揃いました。慶良間空港の平成30年利用者数は149人で昨年比70.5%も減少、7年ぶりに1日1人以下の利用となりました。

慶良間では、エクセル航空がヘリタクシーの助成運航を開始した平成24年以降、毎年500人前後が利用しています(平成25年には第一航空の運航もあり年間利用者数1000人超え)。
平成30年は、事故に伴いエクセル航空が6月から11月まで運休しており、運休の影響がそのまま出た結果となりました。

大阪航空局公式サイト
http://ocab.mlit.go.jp/top/
ラベル:慶良間空港

2019年01月09日

粟国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/粟国空港
日本空港情報館
粟国空港

AGJtop.jpg
粟国空港

旧旅客ターミナルビルは撤去されました。
※注意:大部分は琉球エアーコミューター定期便就航時の旧ターミナル情報です。

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡粟国村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和53年に供用開始された離島空港で、粟国島の北東部に位置する非常に小さな空港です。
平成31年1月現在、定期的乗合の航空便はありませんが、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村
■滑走路延長:800m
■空港コード:AGJ/RORA
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村


■施設の見どころ:◎==== (旧ターミナル情報)小規模/非常に小さなターミナルです。
■見学者への対応:===== (旧ターミナル情報)ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (旧ターミナル情報)売店1店・飲食店0店/数種類だけですが粟国島の土産が売られています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(粟国村のコミュニティバス運行)/島一周徒歩3時間ほど


※就航路線は平成31年1月、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、白地に黒文字の吊サインなどが見られます。
建物の出入口は2口で、前面はベンチが置かれたスペースがあります。

バスのりばは1か所です。粟国村コミュニティバスアニー号が経由していましたが、航空便の運休に合わせて経由しなくなっています。

※平成26年10月08日:アニー号 新設
※平成27年10月01日:アニー号 経由地変更(浜コミュニティ行(空港経由、空港・港経由あり)運休、浜コミュニティ行 新設)
※平成30年09月01日:アニー号 浜コミュニティ行(港経由有=粟国村) 運休
03.jpgロビー
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーで、入口を入るとチェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。
02.jpgチェックインカウンタ
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。琉球エアコミューター(RAC)のカウンタです。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
※平成21年06月18日:RAC 拠点撤退
※平成21年06月19日:第一航空(DAK) 就航
※平成27年08月28日:DAK 事故に伴う長期運休
※平成27年11月05日:アイラス航空(ILC)粟国村交通移動手段安定化対策事業によるヘリチャーター便割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりエクセル航空(EXC)に変更
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成30年04月01日:DAK 運休
※平成30年06月07日:EXC 事故に伴う長期運休
※平成30年12月17日:EXC 再開
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。ドアが開いていない状態では、ご覧のとおり、どこが搭乗口なのか、ぱっと見た目では分かりにくいものになっています。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
05.jpg到着口
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。ロビーと手荷物受取所の間にドアなどはない到着口になっています。ターンテーブルはありません。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
06.jpg売店
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビーランド側から見て右端に空港売店があります。飲食店はありません。
小さなカウンタの売店で、地元中学生が制作したむっちゃんストラップのほか、粟国の塩入りちんすこうなど5種類ほどの土産が販売されています。
(ショッピングバックのデザインは不明)
07.jpg送迎デッキ?
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。滑走路周辺がやや標高が高いのかエプロンと滑走路しか見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
島内に車が少ないこともあり、利用率はあまり高くないようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇EXC*2*3
*1:不定期乗合方式(チャーター便)による運航
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助による割引路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC那覇休止(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:RAC*1那覇 就航
※平成21年06月18日:RAC*1那覇 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK*1那覇 就航
※平成27年08月28日:DAK*1那覇 事故に伴う長期運休
※平成27年09月14日:ILC*2*3那覇 特別割引運航開始
※平成27年11月05日:ILC*2*3那覇 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2*3→EXC*2*3)
※平成30年01月15日:DAK*1那覇 就航(再開)、EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※平成30年04月01日:DAK*1那覇 運休(3/31最終運航)、EXC*2那覇 地元自治体の補助再開
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年12月17日:EXC*2*3那覇 就航(再開)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■粟国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
粟国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※粟国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.22
前調査日 2008.12.22

2019年01月07日

慶良間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/慶良間空港
日本空港情報館
慶良間空港

KJPtop.jpg
慶良間空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡座間味村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和57年に公共施設地図航空の非公共用飛行場として開場、平成4年に公共用飛行場として設置管理者が沖縄県に移行されました。沖縄本島西側にある慶良間諸島の玄関空港で、外地島にあり、当初は「ケラマ飛行場」と呼ばれていました。 昭和62年に琉球エアーコミューターが初就航した空港として知られています。
平成31年1月現在、定期的乗合の航空便はありませんが、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)座間味村
■滑走路延長:800m
■空港コード:KJP/ROKR
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)座間味村


■施設の見どころ:◎==== 小規模/琉球赤瓦が目立つ美しいターミナル。未就航日もターミナル内への立入が可能。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店0店/定期便未就航で売店等はありません。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無/公共交通の足 無/阿嘉島中心部まで徒歩30分ほど


※就航路線は平成31年1月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→石垣便の右窓席から撮影。空港南側上空。
慶良間飛行場は、慶良間諸島の南側にある外地島にあります。写真でもわかる通り外地島は空港があるだけの島となっています。外地島は慶留間島、阿嘉島と橋でつながっています。座間味村の中心部は北側に少し離れた座間味島になるため、船でアクセスするしか方法がありません。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
沖縄赤瓦が目を引く美しい外観と、狭いながらも高い天井を持つロビーが特徴です。地元の幼稚園・小学校の生徒が送ってきた作品などがいくつか展示されています。
館内のサインはほとんどなく、ステンレス板に青文字のものなどが見られます。
※平成21年8月現在、定期旅客路線は飛んでいませんが、開館時間帯であれば、旅客エリアのロビー内に立ち入りが可能でした。
02.jpgターミナル前面
歩道と芝生が広く設けられた前面です。建物の出入口は1口で、脇に飛行機のシートが置かれたスペースがあります。
空港がある外地島を含め、橋でつながっている慶留間島、阿嘉島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。阿嘉まで歩いて30分ほど。
03.jpgチェックインカウンタ
チェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。チェックインカウンタは入って右側にあります。
モノトーンの少し上品なイメージのカウンタです。
※平成25年09月02日:第一航空(DAK、定期チャーター便) 就航
※平成25年10月29日:DAK(定期チャーター便) 運休
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
ランド側から見て左側にパーティションで区切った搭乗待合室が設けられています。入口は1か所。
搭乗前には入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われる模様です。
05.jpg到着口
ロビー中央エプロン側に設置されています。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
06.jpg送迎デッキ?
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており午後が順光。正面には、滑走路の向こうに慶良間海峡と渡嘉敷島がわずかに見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
07.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの横に無料駐車場があります。
平成21年8月現在、定期旅客路線は飛んでいないせいか、見学者などは、建物前の路上に車を停めることが多いようです。
路線廃止までは、事前予約制で、座間味村により阿嘉までの送迎車と座間味島への送迎船などが用意されていたようですが、現在はありません。
空港周辺にレンタカー・レンタバイク・レンタサイクルはありません。阿嘉に数件あるだけで、送迎等は要相談。
08.jpg周辺見所施設(外地島展望台)
空港ターミナル地区西側の高台に外地島展望台があります。入口がターミナル地区脇にあり、空港営業時間中に空港管理のもとで開放されています。
慶良間諸島を一望できるほか、空港も滑走路部分はほぼ完全に眺めることが可能です。(ターミナル地区は木々に隠れて見えません。)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇EXC*2*3
*1:定期チャーター便
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助※により船舶便欠航時に割引となる路線
(※平成24年7月から座間味村の島チャビ解消移動手段安定化対策事業、平成29年4月から沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月01日:ILC*2那覇 助成運航開始
※平成25年09月02日:DAK*1那覇 就航
※平成25年10月29日:DAK*1那覇 運休
※平成26年01月01日:ILC*2*3那覇 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月26日:ILC*2*3那覇 就航
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2→EXC*2)
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年11月21日:EXC*2*3那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)

■慶良間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
慶良間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※慶良間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.28
初調査日 2009.08.12
前調査日 2009.08.12

2019年01月05日

波照間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/波照間空港
日本空港情報館
波照間空港

top.jpg
波照間空港

※注意:多くの情報は旧ターミナルの情報です。

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡竹富町にある地方管理空港です。日本最南端の有人島である波照間島の空の玄関で、日本最南端空港。島中心部からは少し離れた東部の平地に位置しています。昭和51年、現位置の南西側にあった緊急着陸用飛行場を移転する形で開港しました。
滑走路が短く小型機しか就航出来ないため、平成19年に琉球エアーコミューターが撤退。エアードルフィンが路線を継承しましたが、1年たらずで運休となり、平成31年1月現在、定期便は就航していません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町
■滑走路延長:800m
■空港コード:HTR/RORH
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町


■施設の見どころ:===== 小規模/日本最南端空港。定期便・チャーター便はなく、救急使用時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島中心部からは徒歩30分ほど


※就航路線は平成31年1月、そのほかの情報は平成22年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナルの情報です)
地上1階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗でした。赤い屋根が目立つターミナルでした。
定期便未就航時に見学したため閉鎖中でした。平成18年9月の台風13号により屋根などが破損し危険なため、ターミナル外周には近寄れないようロープが張られていました。館内のサインは、ほぼありませんでした。
平成27年に新旅客ターミナルが完成しています。
02.jpgターミナル前面
(旧ターミナルの情報です)
屋根がやや迫り出した前面でした。道路は接続しておらず、駐車場広場となっています。
島内に公共交通機関はなく、バス停等はありません。
03.jpgロビー
(旧ターミナルの情報です)
ターミナルは通常時閉鎖中で正面入口から中が覗けるだけになっていました。
カウンタはランド側から見て左側、右側には売店がありました。中央のロビーは4人掛けベンチが2つ置かれているだけで、すぐに搭乗口・到着口がありました。
04.jpgモニュメント
空港にはこれといったモニュメントはありませんが、入口には空港名の入った石が置かれています。
06.jpg送迎デッキ?
エプロン南側に未舗装道があり、エプロン区域を眺められます。エプロンはターミナルより一段低い位置にあり、搭乗の際は下り坂、降機の際は上り坂を通る必要があります。
エプロンは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前の広場は駐車場となっており、13台分の駐車スペースが設けられています。オートバイ用スペースもあり。
館内にはレンタカー窓口はなく、周辺にもありません。島内のレンタカー会社は送迎がある場合があります。
07.jpg周辺見所施設(旧波照間飛行場)
現位置の南東方面、島南東部の高那崎付近に波照間空港の前身となる波照間飛行場が存在していました。この飛行場は昭和47年に緊急着陸用飛行場として設置されたもので、第三種空港化に合わせて現位置へ移転されました。
旧飛行場の所在地は島の最南端部(つまり日本人が気軽に行ける日本最南端部)付近に当たり、現在は星空観測タワーや最南端の碑が立つ一帯となっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■波照間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
波照間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※波照間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.12.31
初調査日 2010.12.18
前調査日 2010.12.18

2018年12月20日

粟国_EXCヘリタク再開

■粟国空港 EXCヘリタクシーが再開

エクセル航空(EXC)は17日、ヘリタクシーの那覇-粟国線を再開しました。

EXCが再開したのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線。17日に運航を再開しました。同線で設定される搭乗運賃補助適用も同時に再開されています。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となります。

EXCでは、今年6月7日に起こした墜落事故の影響で、沖縄地区ヘリタクシーの運航を自粛しています。安全運航の体制が整い、各路線の運航を11月21日に5か月半ぶりに再開していましたが、那覇-粟国線は自粛が続いていました。

【那覇〜粟国間の運航再開】について(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/posts/news9.html
那覇⇔粟国間ヘリタクシー補助適用運行の再開について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=464

2018年09月01日

粟国_9月バス便時刻変更

■粟国空港 アクセスバス便時刻変更(2018年9月)

09/01
×粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ→西コミュニティ→粟国空港→浜コミュニティ( 3→ 0)
×粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ→粟国港→西コミュニティ→粟国空港→浜コミュニティ( 1→ 0)


09月01日:
コミュニティバスアニー号の空港乗り入れを終了します。

お知らせ(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php

2018年07月27日

粟国_航空運休で船増便へ

■粟国空港 航空便運休で村営フェリー便を増便へ

粟国村は8月から、那覇・泊港-粟国港間のフェリー粟国を増便します。

増便されるのは、那覇・泊港-粟国港間のフェリー粟国。8月から、月曜日と金曜日に2往復化し、週9往復に増便されます。

粟国では、第一航空が今年4月に粟国-那覇線の航空便から撤退。ヘリタクシーを運航していたエクセル航空も6月に墜落事故を起こして運行を自粛しています。
粟国空港の利用者数は、航空便が飛んでいた2017年度と2018年度は1万人を超えていましたが、航空便の運休で、沖縄本島との間の輸送量が縮小。今回、船舶便を増便することで対応することになります。
航空便運休に起因する船舶便の増便は、2015年にも実施されています。

平成30年 8−9月 フェリー運航予定についてお知らせします。(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=416

地元紙報道:フェリー粟国、8〜9月に増便 航空路線運休で(琉球新報公式サイト)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-764457.html

2018年06月08日

粟国_今度はEXC事故運休

■粟国空港 今度はEXCが墜落事故を起こし運航休止、航空輸送途絶える

エクセル航空(EXC)は、7日に那覇から粟国へ空輸中の機体が墜落事故を起こした影響で、運航を休止していると報じられています。粟国は再び航空輸送が途絶えている模様です。

地元紙の琉球新報によりますと、「エクセル航空の相馬正幸副社長は「当面の間、全ての運航を自粛する」と述べ、事故原因が明らかになるまで運航を休止する方針を示した。」とのこと。EXCのヘリタクシーは運休している模様です。

那覇-粟国線については、第一航空(DAK)が滑走路を逸脱する事故を起こして2015年8月から今年1月まで運休するなど、事故が絡む運休が断続しています。
EXCは、DAKの運休中に那覇-粟国線(ヘリタクシー)を就航し、今年1月のDAK再就航後も運航を続けていました。DAKは沖縄県等からの補助金が折り合わずに4月以降撤退していますが、EXCが引き続き航空路線を維持する形となり、代わりにEXCに補助が出て割引での利用ができる状況でした。

今回の運休で、粟国は、再び航空輸送が途絶えることになってしまいました。

EXCは、アイラス航空時代の2013年12月にも墜落事故を起こした影響で、約四か月間、那覇-慶良間線、那覇-伊江島線などを運休したことがあります。
墜落までは起こしていないDAKの運休は再開まで2年半かかっています。DAKの長期間運休は、特に地元の不安感に起因する影響が大きかったことを考えると、今回も再開までは長い時間がかかりそうです。

【お詫び】 2018年6月7日 発生 弊社ヘリの墜落について(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/posts/news4.html
那覇―粟国ヘリ墜落 エクセル航空 操縦士重傷、運航自粛(琉球新報公式サイト)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-734494.html

2018年04月29日

粟国_DAK撤退が確定的に

■粟国空港 DAK定期運航の撤退が確定的に

沖縄の地元報道機関が第一航空(DAK)の沖縄撤退を相次いで伝えています。

地元紙の琉球新報は「6月末の沖縄事務所閉鎖」「同社は最終判断は5月1日としていたが、再開のめどが立たないと判断し、27日に撤退を決めた。」と報道。DAKの沖縄撤退が確定的になった模様です。
同じく地元紙の沖縄タイムスは、「計画のあった石垣―多良間、石垣―波照間の2路線の就航も「資金繰りが厳しい」として運航を否定しており、事実上、沖縄からの全面撤退となる。」と報じており、波照間の再開も再び遠のいてしまいました。

DAKは4月1日に那覇-粟国線を運休しており、その後は、補助金復活・再開に向けて調整が続いていました。
最終的には沖縄県と折り合わなかった模様です。
この結果、粟国は定期的運航便が完全消滅。ついに10年となる波照間の航空便未就航の期間も延びることになります。

DAKが那覇-粟国線に使用していた飛行機は、同路線への参入を前提に沖縄県などが購入費用を補助しており、補助金の返還や、飛行機の沖縄県等への寄贈が行われるのか注目されます。

第一航空、沖縄撤退へ 粟国路線、再開めど立たず(琉球新報公式サイト)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-709320.html
第一航空、那覇─粟国線から事実上の撤退 沖縄県の補助金打ち切りで(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/244340

(DAK粟国就航から運休・再就航までの経緯等 過去の関連記事)
DAK ついに粟国路線運休へ(2018年03月02日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/457370705.html
祝・航空便再開! さあ、粟国へ行こう!(2018年01月15日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/456176120.html
第一航空 1月15日から粟国線再開へ(2018年01月10日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/456118444.html
FFC 2年運休中の粟国線、いよいよ9月にも再開?(2017年08月17日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/452772659.html
FFC 勧告に基づき講じた措置の完了報告で粟国線再開へ期待(2017年03月30日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/448537623.html
FFC 事故等調査報告書を公表、粟国線再開はまだ先(2016年12月16日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/444925550.html
FFC 公共路線の粟国線再開は来夏に?(2016年08月10日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/440929816.html
FFC 沖縄離島便の再開はますます遠のく?(2016年07月14日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/440047012.html
FFC 改善措置を提出も粟国線再開はまだ未定(2016年04月08日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/436412888.html
FFC 国交省が事業改善命令、運航再開まではまだ遠く(2016年03月05日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/434579074.html
多良間空港・波照間空港 今後の就航見通しが立たず(2015年11月23日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/430094904.html
FFC 公式サイトは再開、那覇路線運休を公式告知(2015年09月18日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/426276624.html
粟国空港 滑走路運用を再開(2015年09月02日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/425194494.html
FFC 波照間再開に暗雲、粟国で新機材破損(2015年08月29日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/424957260.html
FFC 9月ダイヤやっと発表、粟国線三往復を継続(2015年08月17日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/424333947.html
FFC 8月ダイヤやっと発表、2日から新機材で3往復運航開始(2015年07月24日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/422940685.html
FFC 新機材ツイン・オッターは8月から就航へ、新石垣就航に先立ち導入(2015年05月14日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/418969737.html
FFC 6月ダイヤ発表、沖永良部・徳之島線は完全運休(2015年04月04日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/416753870.html
波照間空港・多良間空港 航空路復活へ協議会発足(2013年10月30日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/378982624.html
多良間空港 FFCが新石垣線再開検討(2013年10月13日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/377381024.html
粟国空港 FFC大幅値下げへ(2010年09月21日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/163288376.html
粟国空港 FFC残った!運航継続を発表!(2010年09月15日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/162673697.html
粟国空港 FFC今月中旬で運休へ(2010年09月01日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/161186547.html

2018年04月03日

粟国_EXCヘリ割引再開

□粟国空港 EXCヘリタクシー那覇線の補助割引を再開

エクセル航空(EXC)は2日、ヘリタクシー那覇-粟国線の搭乗運賃補助適用を再開しました。

EXCが再開するのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定する搭乗運賃補助適用。粟国村の平成30年度粟国村移動手段安定化事業と沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助を2日から再開するものです。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となります。

那覇-粟国間で適用されるEXCの補助は、1月15日に第一航空(DAK)が再開した影響で終了となっていました。1日から第一航空(DAK)の運航が終了したことで、再び補助が再開されることになりました。

ヘリタクシー搭乗運賃補助適用期間の再開について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=388

2018年03月04日

粟国_夏 DAK全便運休へ

■粟国空港 夏ダイヤでDAKが全便運休へ

国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。粟国では、第一航空(DAK)が全便運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、DAKの全便運休。4月1日から不定期乗合便の那覇線1日2往復を運休して全便を運休します。
※ヘリタクシーを運航するエクセル航空(EXC)は、引き続き設定されています。

今回のダイヤ変更により、粟国発着は、一部期間を除き、1社1路線2往復から運航なしと、社数・路線数・便数が縮小します。

■3月25日以降の粟国発着便就航先と便数
* 期間途中からの運休 04/01- 那覇DAK2→0(▲2)運休

2018年01月15日

粟国_祝・航空便再開!

祝・航空便再開!

さあ、粟国へ行こう!

aguni.jpg
大正池展望台から見た粟国島

2018年1月15日〜2018年3月31日
第一航空 那覇-粟国線 2年半ぶり運航再開!


全国97空港のうち定期的運航便就航空港が84に!
定期的運航便未就航空港が一つ減って13空港に!

乗って残そう離島路線!
乗って増やそう離島路線!

粟国村公式サイト
粟国村観光協会
粟国アーカイブス

2018年01月12日

粟国_EXC補助割引終了へ

□粟国空港 EXCヘリタクシー那覇線の補助割引終了へ

エクセル航空(EXC)は、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定している補助適用料金を14日で終了すると発表しました。

EXCが終了するのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定している補助適用料金。粟国村の粟国村交通移動手段安定化対策事業による補助と沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助事業を14日をもって終了するとしています。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となっていました。

那覇-粟国間では15日から第一航空(DAK)の運航が再開されることになっています。EXCの補助適用は、DAKの運休後から始まっており、再び非適用化されることになります。

ヘリタクシー搭乗料金補助対象期間の終了について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=373
那覇空港 〜 粟国空港(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/heli-taxi-detail.html#spb-bookmark-20

2015年11月23日

多良間・波照間_見通し立たず

■多良間空港・波照間空港 今後の就航見通しが立たず

沖縄県庁で20日、第6回石垣拠点航空路開設検討協議会が行われました。八重山毎日新聞によりますと、「12月1日から予定していた石垣−波照間、石垣−多良間の2路線の開設が延期され、今後の就航見通しが立っていない現状が報告された」とのことです。

8月に第一航空が粟国空港で事故を起こして以降、那覇-粟国線の再開だけでなく、多良間-新石垣線と新石垣-波照間線の開設がどうなるか注目されていましたが、いまだ就航の見通しがたたない状況が続いています。

第一航空今後の就航予定立たず 石垣拠点航空路開設検討協(八重山毎日新聞公式サイト)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/28797/