2018年01月15日

粟国_祝・航空便再開!

祝・航空便再開!

さあ、粟国へ行こう!

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大正池展望台から見た粟国島

2018年1月15日〜2018年3月31日
第一航空 那覇-粟国線 2年半ぶり運航再開!


全国97空港のうち定期的運航便就航空港が84に!
定期的運航便未就航空港が一つ減って13空港に!

乗って残そう離島路線!
乗って増やそう離島路線!

粟国村公式サイト
粟国村観光協会
粟国アーカイブス

2018年01月12日

粟国_EXC補助割引終了へ

□粟国空港 EXCヘリタクシー那覇線の補助割引終了へ

エクセル航空(EXC)は、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定している補助適用料金を14日で終了すると発表しました。

EXCが終了するのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定している補助適用料金。粟国村の粟国村交通移動手段安定化対策事業による補助と沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助事業を14日をもって終了するとしています。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となっていました。

那覇-粟国間では15日から第一航空(DAK)の運航が再開されることになっています。EXCの補助適用は、DAKの運休後から始まっており、再び非適用化されることになります。

ヘリタクシー搭乗料金補助対象期間の終了について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=373
那覇空港 〜 粟国空港(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/heli-taxi-detail.html#spb-bookmark-20

2015年11月23日

多良間・波照間_見通し立たず

■多良間空港・波照間空港 今後の就航見通しが立たず

沖縄県庁で20日、第6回石垣拠点航空路開設検討協議会が行われました。八重山毎日新聞によりますと、「12月1日から予定していた石垣−波照間、石垣−多良間の2路線の開設が延期され、今後の就航見通しが立っていない現状が報告された」とのことです。

8月に第一航空が粟国空港で事故を起こして以降、那覇-粟国線の再開だけでなく、多良間-新石垣線と新石垣-波照間線の開設がどうなるか注目されていましたが、いまだ就航の見通しがたたない状況が続いています。

第一航空今後の就航予定立たず 石垣拠点航空路開設検討協(八重山毎日新聞公式サイト)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/28797/

2015年11月06日

粟国_ヘリ大幅割引開始

■粟国空港 ILCヘリタクシー大幅割引適用開始

アイラス航空(ILC)は5日、ヘリチャーター便(ヘリタクシー)の那覇-粟国間について、補助適用による期間限定の大幅な割引を開始しました。

ILCが開始したのは、那覇-粟国間のヘリタクシーの割引。期間限定で設定された粟国村交通移動手段安定化対策事業の適用開始に伴うもので、特別割引運賃108,000円のところが、補助により21,600円と八割引にするとしています。
チャーター料金は一便あたりの料金になりますので、最大の五人で利用すれば、一人4,320円と超格安に設定されています。

粟国では8月に発生した第一航空(FFC)の事故により、航空便の運休が長期化しており、今回、粟国村からの補助適用による割引で代替交通を確保することになりました。粟国へのアクセスをめぐっては、先月からフェリーの増便運航も実施されており、海路、空路ともに利便性向上が図られることになります。

なお、FFCについては、先月下旬に運航再開に向けた動きが報道されています。本社のある八尾飛行場などで展開している他の機材によるチャーターサービスは、事故後も引き続き運航されており、沖縄の定期チャーター便についても早い段階での原因究明と再開が待たれます。

【ヘリタクシー補助適用】粟国空港 ⇔ 那覇空港(ILC公式サイト)
http://www.ilas-okinawa.jp/aguni-price/

那覇−粟国の運航再開11月末以降の見通し 滑走路逸脱事故で停止中(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=138451

2015年10月12日

粟国_フェリー増便へ

■粟国空港 村営フェリー便を増便へ

粟国村は7日、那覇・泊港-粟国港間のフェリー粟国を増便すると発表しました。

増便されるのは、那覇・泊港-粟国港間のフェリー粟国。15日から、木曜日の泊発、金曜日の粟国発を2便化し、週8往復に増便されます。
粟国では、第一航空が粟国空港で滑走路逸脱事故を起こした後、粟国-那覇線の航空便を運休しており、粟国村がフェリー便の増便を検討していました。

平成27年10月 フェリー粟国運行予定表(10月7日修正)(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=219

粟国、船便増を検討 村、空港事故受け(琉球新報公式サイト)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-248613-storytopic-1.html
ラベル:粟国空港

2015年10月01日

粟国_10月バス便時刻変更

■粟国空港 アクセスバス便時刻変更(2015年10月)

10/01
◎粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ→西コミュニティ→粟国空港→浜コミュニティ( 0→ 2)
◎粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ→粟国港→西コミュニティ→粟国空港→浜コミュニティ( 0→ 1)
×粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ-粟国空港-西コミュニティ-粟国空港-浜コミュニティ(4*→ 0)


10月01日:
アニー号の経由地が大幅に変更となります。
浜コミュニティを発着地とする一方経路となります。浜コミュニティから空港へは西コミュニティを経由する遠回り経路である一方、空港からは浜コミュニティ方面へ直行し、西コミュニティへは行なくなります(と言っても最寄りバス停から歩いてもそれほど遠くはありませんが、、、)。

交通(アクセス)(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/pico/index.php?content_id=29

2015年09月24日

粟国_ILCが限定割引開始

■粟国空港 ILCが期間限定で特別割引運航を開始

アイラス航空(ILC)は14日、ヘリタクシーの那覇-粟国線について期間限定で特別割引運航すると発表しました。

ILCが発表したのは、ヘリタクシー(ヘリチャーター便)那覇-粟国線の期間限定での特別割引運航。通常162,000円のところを、3分の2の108,000円に割り引くとしています。

那覇-粟国線は、先月末から、第一航空が事故により運休しており、利便性が向上しそうです。

【ヘリタクシー期間限定・特別割引運航】那覇空港 ⇔ 粟国空港(ILC公式サイト)
http://www.ilas-okinawa.jp/aguni_special_fare/

2015年09月02日

粟国_滑走路運用を再開

■粟国空港 滑走路運用を再開

国土交通省(国交省)や管理者の沖縄県から報道発表はされていませんが、沖縄タイムスの報道によりますと、1日14時から粟国空港の滑走路運用を再開した模様です。

1日に再開されたのは、8月28日の第一航空機事故から閉鎖していた粟国空港の滑走路運用。沖縄タイムスによりますと、「事故機は8月31日、クレーン車でつり上げてトレーラーに載せ、駐機場北側の緑地帯に移動した。」とのことで、事故機移動の完了に合わせて再開された模様です。

第一航空(FFC)では事故後、公式サイトを実質閉鎖しており、運航情報が提供されていませんが、旅客便の再開までにはまだ時間がかかりそうです。
粟国空港では、28日以降、定期的運航便は全便が欠航しています。

粟国空港、4日ぶり閉鎖解除 運航再開めどたたず(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=131101
ラベル:粟国空港

2014年10月21日

波照間_新ターミナル整備へ

■波照間空港 新旅客ターミナルビル整備へ県予算可決

沖縄県議会は10日、平成26年度9月補正予算を可決しました。補正予算には、波照間空港と粟国空港のターミナルビル整備に要する経費が含まれており、新旅客ターミナルビル整備がいよいよ本格化することになります。

沖縄県議会で可決されたのは平成26年度9月補正予算で、「緊急に対応を要する経費等」として離島空港交流拠点形成事業「粟国空港及び波照間空港のターミナルビル整備に要する経費」が計上されています。
このうち波照間空港では、来年度の旅客便再開を目指して動いており、老朽化・破損し立入禁止となっている現旅客ターミナルビルの建て替えが検討されてきました。あわせて機材大型化(19人乗り航空機の就航)に対応するため、粟国空港についても費用が計上されています。
今年5月には「平成26年度沖縄振興特別推進交付金事業計画」の変更分として平成28年3月までの予定で新規案件として計上されており、補正予算の可決で旅客ターミナルビル整備がいよいよ本格化することになります。

沖縄県議会公式サイト
http://www.pref.okinawa.jp/site/gikai/

平成26年度沖縄振興特別推進交付金事業計画(変更)の公表について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/somu/zaisei/yosan/26jigyoukeikaku2.html

公開している空港概要は下記の通り
粟国空港 :http://johokotu.seesaa.net/category/7345682-1.html
波照間空港:http://johokotu.seesaa.net/article/177473461.html

2014年10月08日

粟国_10月バス便時刻変更

■粟国空港 アクセスバス便時刻変更(2014年10月)

10/08
◎粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティ-粟国空港-西コミュニティ-粟国空港-浜コミュニティ( 0→4*)


10月8日:
粟国村コミュニティバス アニー号、デマンド型乗合タクシー りかりか号が運行開始されます。
浜コミュニティ発着6往復中4往復の一部で空港経由便が設定されます。2便と5便が2回経由、6便が浜コミュニティ行、7便が西コミュニティ経由便となります。大人100円。
アニー号の運行の合間でデマンド型乗合タクシー(予約制)りかりか号が運行されます。

10月8日からバス運行します。(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=168
ラベル:粟国空港 バス便

2014年03月05日

慶良間_国立公園で活用期待

■慶良間空港 27年ぶり国立公園指定で航空路再活用に期待

5日、慶良間空港がある慶良間諸島が国立公園に指定されました。空港のある外地島も大部分が第3種特別地域になっており、航空路が再び活用されるようになるのか注目されます。

5日に新たに国立公園となったのは、沖縄県の慶良間諸島。座間味村、渡嘉敷村の多くの区域が国立公園に指定されています。
新規の国立公園指定は27年ぶりで、沖縄県では2か所目の指定となります。

慶良間諸島には、外地島に慶良間空港があり、空港周辺部も第3種特別地域に指定されています。
慶良間空港では昨秋、第一航空(FFC)が7年ぶりとなる定期的運航便を就航、アイラス航空(ILC)がヘリコプターによるチャーター便も運航し、国立公園指定を前に、アクセス向上が注目されていました。ところが、FFCは2か月で運航を終了。ILCも1月から運航を自粛しており、既存施設を活用した交通強化は実現しないまま、国立公園指定を迎えることになってしまいました。
今後、観光客の増加などで、航空路が再び活用されるようになるのか注目されます。

慶良間諸島国立公園の指定について(沖縄県公式サイト)
ラベル:慶良間空港

2014年01月02日

伊江島・慶良間_ILC運航自粛

■伊江島空港・慶良間空港 ILCが事故を受けヘリ便運航自粛

那覇空港を拠点に沖縄県内の2空港などにヘリコプターによるチャーター便「スカイタクシー」を運航するアイラス航空(ILC)は1日、全ての運航を自粛すると発表しました。伊江島、慶良間の各空港では昨年本格化した空の足がしばらく絶たれることになります。

ILCが発表したのは、昨年12月31日に沖縄県今帰仁村古宇利島近海で発生した、運航ヘリコプター(ロビンソン式R44U型)の墜落事故をうけた、全ての運航の自粛。「原因の解明及び再発防止の対応策を講じるまで」全ての運航を自粛するとしており、遊覧飛行だけでなくスカイタクシーも当面運航を自粛するものとみられます。

ILCのスカイタクシーは、那覇空港を拠点に伊江島、慶良間の2空港と伊是名島場外離着陸場、伊平屋島、渡嘉敷島、渡名喜島の3ヘリポートとの間に、本部町のベルビーチゴルフクラブを拠点に伊江島、伊平屋、伊是名との間に、ヘリコプターによる格安チャーター便を運航しています。
沖縄ではこれからの季節、風により船舶便が欠航することも多く、ヘリ便の全便運航自粛は、影響が大きそうです。

【お詫び】当社のヘリコプター運航に関わる重大事故の発生について(ILC公式サイト)
http://www.ilas-okinawa.jp/blog/?p=1128

2013年11月01日

伊江島_スカイタクシー開始

■伊江島空港 アイラス航空がスカイタクシーをスタート

アイラス航空は1日、本部町のベルビーチゴルフクラブのヘリポートを拠点とした沖縄北部離島へのチャーター便「スカイタクシー」を開始しました。

1日にアイラス航空が始めたのは、本部町と沖縄県北部の3離島(伊江島、伊是名島、伊平屋島)を結ぶチャーター便。スカイタクシーと命名されたヘリコプターによる運航で、10時〜16時30分の時間帯で就航します。
本部町はベルビーチゴルフクラブのヘリポートでの発着。伊江島では伊江島空港、伊平屋島では伊平屋ヘリポートで発着し、伊是名島場外離着陸場と伊是名ヘリポートが離れた位置にある伊是名島は発着地が調整中となっています。
定員は3名で、伊江島まで21,000円、伊是名まで42,000円、伊平屋まで63,000円。11月1日からは料金が半額になる就航キャンペーンを実施しています。

アイラス航空では、本部町の発着地となるベルビーチゴルフクラブヘリポートで7月から遊覧飛行を実施中。那覇空港を拠点に、船舶便運休時に各自治体の補助で半額になるヘリコプターチャーター便3路線(慶良間空港・座間味ヘリポート、渡名喜ヘリポート、渡嘉敷ヘリポート)も運航していて、沖縄北部の離島でもいよいよ空からのアクセスが始まります。

スカイタクシー伊江島・伊是名島・伊平屋島☆就航キャンペーン☆(アイラス航空公式サイト)
http://www.ilas-okinawa.jp/blog/?p=1040

2013年10月30日

波照間・多良間_復活へ協議会発足

■波照間空港・多良間空港 航空路復活へ協議会発足

沖縄県は29日、新石垣-多良間線・波照間線の航空路線再開に向けた検討協議会を発足しました。

29日に沖縄県庁で第一回目の会合が開催されており、県と、多良間空港のある多良間村、波照間空港のある竹富町、第一航空が出席。宮古新報によれば、「2015年度中の開設へ、 連携して取り組むことに合意した。」としています。
沖縄タイムスによれば、今後は、「協議会の下に設置した作業部会で企業のコスト削減を前提とした赤字に対する財政支援や需要喚起など課題と具体的な解決策を話し合い、15年3月まで計4回の協議会を開く。」とされています。
使用する航空機については、「航空機は離島路線の運航を条件に国と県が航空会社に対し航空機購入費を100%補助する補助制度を活用し、19人乗りプロペラ機2機を購入する見通し。」(沖縄タイムス)とのことで、調布-三宅島線開設と同様に行政が購入費用を持つ方法で路線確保を進める模様です。

台風により天井崩落などの被害を受け、立ち入りが制限されている波照間空港の旅客ターミナルについても言及があり、沖縄タイムスによれば、「設置から37年が経過している波照間空港ターミナルビルの老朽度調査も実施する予定」とされています。

慢性的な赤字もあり、廃止となった多良間-新石垣、新石垣-波照間の両路線。多良間線は琉球エアーコミューターが定期便を平成18年3月に、波照間線はエアードルフィンが定期チャーター便を平成20年11月に運休してからは定期的な旅客便の運航はありません。、地元自治体が中心となり、航空路復活へ向けた動きがいよいよ本格化しています。

石垣―多良間15年度に再開、航空路開設検討協発足(宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=9130&continue=on

波照間・多良間便再開へ 協議会、15年度目指す(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-30_55950/

2013年10月29日

慶良間_ヘリ座間味にも

■慶良間空港 ヘリチャーター便座間味にも発着へ

慶良間空港がある座間味村は22日、那覇-慶良間間で運航しているアイラス航空のヘリチャーター便を座間味ヘリポートでもの発着が可能になったと発表しました。

22日から新たに始まったのは、座間味村役場がある座間味島の座間味ヘリポートでの発着。
慶良間空港のある外地島と橋でつながっている阿嘉島と座間味島を結ぶ村内航路「みつしま」が欠航し、慶良間空港から座間味島への海上移動が不可能な時に限り、座間味ヘリポートでの発着を可能にしたと発表されました。
座間味ヘリポートでも、慶良間空港と同様に、船舶欠航時は、チャーター料金の半額を村が補助するとしています。

慶良間空港では、海が荒れやすい冬場を迎えるなか、第一航空のチャーター便が運休されたばかりで、空からのアクセスが定着するのか注目されます。

チャーターヘリの座間味ヘリポートの利用について(座間味村公式サイト)
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/news/2013/10/post-31.html