2019年11月10日

静岡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/静岡空港(富士山静岡空港)
日本空港情報館
静岡空港(富士山静岡空港)

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静岡空港(富士山静岡空港)

■飛行場の概要
静岡県島田市と牧之原市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは牧之原市側)
平成21年6月、大井川南方に広がる牧之原台地に開港した新しい空港です。周囲の低地や台地上は広範囲に茶畑が広がる地域にあります。
開港日は、一度平成21年3月と発表されましたが、空港周辺部の立木に表面制限に抵触する木々が発見されたため、滑走路を2200mとした暫定運用により遅れての開業となりました(8月に2500m化が完成)。
平成24年3月に新駐機場を3スポット新設しています。
開港時から、指定管理者制度を活用して管理者の静岡県が富士山静岡空港に空港基本施設などの管理・運営を委託していましたが、平成31年4月に公共施設等運営権制度による運営に移行されました。
令和元年11月10日現在、国内線はANAと、静岡空港開業にあわせて新規に設立されたフジドリームエアラインズにより6路線が、国際線はチェジュ航空、中国東方航空、北京首都航空、中国聯合航空、四川航空、チャイナエアラインにより9路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理者)静岡県(運営権者)富士山静岡空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FSZ/RJNS
■旅客ビル管理者:富士山静岡空港


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/地方空港としては初めて空港全体の管理を民間に委託しています。ガラスを多用した明るいターミナルで中央吹抜部の向きを富士山眺望方向に向けるなどの工夫が施されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/エプロン周辺に2か所の展望台 有/個人で入れる公式サポーターズクラブ 有/公式情報誌ソラシド 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店6店・免税店1店/品数は菓子・雑貨とも充実。静岡土産は豊富で、空港オリジナル品も多数取扱有。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた最小限の便数)/直線的な最寄駅はJR東海道本線島田駅ですが、アクセス最寄駅は金谷駅で6キロ程。直下に東海道新幹線が通過しているものの駅などはなし。


※就航路線は令和元年11月10日、そのほかの情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
SKYVIEW
東京国際→那覇便の右窓席から撮影。空港南側上空。
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富士山静岡空港は静岡県の中心部、牧の原台地の高台にあります。近くを大井川が流れています。
ターミナル地区を東海道新幹線の真上に造っていることで有名ですが、空港周辺は東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路など日本の大動脈が多数横切る一帯になっています。

■ターミナル概要
FSZ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成21年6月、空港開港に合わせて整備された旅客ターミナルビルです。平成30年4月に建物両端側に増築されています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。
ランド側から見て左側(西側)が平成30年4月完成の国内線区画、東側が平成30年10月にリニューアルされた国際線区画です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと売店・飲食店、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央部分にガラス張りの目立つ吹抜を配置しています。この吹抜は富士山眺望方向に斜めにずれた配置にする面白い構造になっています。
館内のサインは、吊サインは黒地に白文字のもの、自立サインは青地のものが主流で、マーク周囲を出発系は緑、到着系は黄色で囲ってアクセントをつけています。一部臙脂地のものが見られます。

※平成30年04月10日:新国内線区画 使用開始
※平成30年10月30日:新国際線区画 使用開始
FSZ002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
カーブサイドに沿って続く曲線の美しい膜屋根と、横断歩道上から駐車場上部に渡って設置された大きな屋根が目を引きます。ターミナルの出入口は、出発側と到着側各1か所ずつの合計2か所です。
車道は交通島が設けられて二手に分かれており、ターミナル側が営業車用、横断歩道を渡った交通島が一般車用になっています。

バスのりばは4か所です。(全方向あわせて1時間に2本程度、JR静岡駅前まで約56分、JR島田駅まで約25分)
■1番 藤枝駅南口行(しずてつジャストライン)、東京方面 渋谷マークシティ行(しずてつジャストライン・東急トランセ)
■2番 -
■3番 新静岡駅行(しずてつジャストライン)
■4番 JR島田駅南口行(しずてつジャストライン)、新金谷駅行(大鉄アドバンス)

※平成22年04月01日:ハイランドバスターミナル行(富士急山梨バス)廃止(03/31最終運行)
※平成22年07月01日:ホテルコンコルド浜松前行・(FDA無料送迎)掛川駅南口行 新設
※平成23年10月11日:JR静岡駅行を新静岡駅行に延伸
※平成24年03月25日:掛川駅南口行(しずてつジャストライン)・浜松西インター行・JR浜松駅行・ホテルコンコルド浜松前行(遠州鉄道)廃止(03/24最終運行)、JR島田駅南口行を事前予約制(小型)に変更
※平成24年10月28日:掛川IC駐車場行(遠州鉄道) 運休
※平成27年06月21日:藤枝駅南口行・青木一丁目行 新設
※平成27年07月18日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行(大鉄アドバンス) 新設(期間運行)
※平成27年08月22日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行 運休
※平成28年?*月**日:青木一丁目行 運休
※平成28年12月16日:渋谷マークシティ行 新設
※平成30年10月28日:藤枝駅南口行、渋谷マークシティ行 のりば変更(3番→新1番)、新静岡駅行 のりば変更(5番→新3番)、JR島田駅南口行 のりば変更(4番→新4番)
※令和元年07月20日:新金谷駅行 新設

■出発・到着施設
FSZ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央付近はほぼ全面に渡りチェックインロビーになっています。
天井がやや低いロビーで、柱が多く見通しがあまりききません。ランド側から見て左側から国内線と国際線カウンタが並んでいます。
左右の到着ロビーに挟まれた配置で、ランド側には、到着時の利用が多い、総合案内所やレンタカーカウンタが設けられています。

※平成30年04月10日:国内線チェックインロビー 拡張
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▲チェックインカウンタ(国内線)
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▲チェックインカウンタ(国際線)
チェックインカウンタ(国内線・国際線)
(平成31年4月撮影)
1階チェックインロビーに1直線にカウンタが並んでいます。平成30年4月に西側に若干拡張しています(未使用のまま)。
ランド側から見て左端(西側)側から空カウンタ、国内線カウンタ(ANAグループ、フジドリームエアラインズ FDA)、国際線カウンタが並んでいます。団体カウンタはランド側のやや西側に設置されています。
FDA運航による共同運航便を就航するJALは、FDAカウンタで手続きが行われています。

国内線カウンタは、FDAが就航した直後はFDAカウンタが左端にあり、自動チェックイン機がランド側に3台設置されていました。中央に向かって、FDA、ANA、日本航空(JAL)のカウンタが並んでいましたが、JALの拠点撤退に伴い、FDAがJALの入っていた中央側に移転しています。
一方、国際線カウンタは、当初4社のカウンタが並びましたが、就航会社が急増したことに伴い、航空会社を限定しないタイプに変更されています。

※平成22年04月01日:JAL拠点撤退、カウンタ廃止
※平成26年03月29日:大韓航空 全便運休
※平成27年01月28日:天津航空(GCR) 就航(定期便運航開始)
※平成27年05月15日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成27年07月02日:北京首都航空 就航(定期便運航開始)
※平成28年03月28日:CSN 全便運休
※平成28年08月16日:GCR 全便運休
※平成28年10月08日:アシアナ航空 全便運休、エアソウル 就航
※平成30年04月10日:国内線チェックインカウンタ 拡張
※平成30年12月22日:中国聯合航空 就航
FSZ005d.jpg出発ロビー(国内線)
(平成31年4月撮影)
出発関係施設のうち、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、開港から中央から東側寄りに設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発関係施設が西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線出発エリアを含めて国際線出発エリアを再整備しました。現在、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、国内線と国際線で分かれて配置されています。

国内線の出発ロビーは、2階ランド側から見て左側(西端)にあります。
3階までの吹抜で、明るく広いロビーとなっています。天井に張られた天竜杉の梁が前面庇まで伸びているのが目立ちます。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国際線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発ロビーは西側増築エリアに移転しています。

※平成30年04月10日:国内線出発ロビー 移転(2階中央→2階西端)
FSZ005i.jpg出発ロビー(国際線)
(平成31年4月撮影)
国際線の出発ロビーは、2階中央部から右側(東側)にあります。
中央側は、建物が飛び出るように配置された吹抜部分に位置し、ガラス窓から光が注ぐ明るい領域。出発口のある東端側は天井の低い空間になっています。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国内線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、東側増築完成に合わせて、国際線出発口は東側増築エリアに移転しています。手前に当たる中央のロビー空間はそのままで、3階展望デッキへのアクセス部分にもなっています。

※平成30年10月30日:国際線出発ロビー 移転(2階中央→2階東側)
FSZ006d.jpg出発口・搭乗待合室(国内線)
(平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
出発口は1か所、搭乗改札は2か所です。

※平成30年04月10日:国内線出発口 移転(2階中央→2階西端)、国内線搭乗待合室 移転(2階中央 1番・2番→2階西端 5番・6番)
FSZ006i.jpg出発口・搭乗待合室(国際線)
(平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
出発口は東端に1か所、搭乗改札は1か所です。

※平成30年10月30日:国際線出発口 移転(2階中央→2階東側)
FSZ008d.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(平成31年4月撮影)
到着関係施設は、開港から東側に設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線到着エリアが西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着エリアを再整備しています。
国内線の到着手荷物受取場は、1階ランド側から見て左側(西側)のエプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所設けられています。

※平成30年04月10日:国内線到着手荷物受取場 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009d.jpg到着口(国内線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
案内表示は液晶モニタ掲示です。

※平成30年04月10日:国内線到着口 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
国際線手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口の案内表示は液晶モニタ掲示です。
FSZ010d.jpg到着ロビー(国内線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
ランド側に宅配カウンタと団体カウンタ、西端側にコンビニエンスストアが設けられています。西端側のランド側は、ガラス張りの細長い吹抜空間となっており、テーブルとイスが置かれています。

※平成30年04月10日:国内線到着ロビー 移設(2階東端→2階西側)
FSZ010i.jpg到着ロビー(国際線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
到着ロビーには交番があるほか、自動外貨両替機、ATMなどがあります。

■各種施設
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▲売店(郷土系売店)
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▲売店(航空系売店)
売店・サービス店
(平成31年4月撮影)
売店は1階・2階に設置されています。
総合売店のほか、郷土系、航空系、医薬系の専門売店があります。RUNWAY SHOP FSZは静岡県内唯一の航空グッズショップと紹介されており、空港オリジナル商品が充実しています。伊藤園にはお茶の試飲コーナーがあります(静岡県産以外の日本茶も販売有)。

・1階:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階:売店5店舗(伊藤園、メイドイントーカイ、RUNWAY SHOP FSZ、しずおかマルシェ、マツモトキヨシ)

・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階国際線搭乗待合室内:売店1店舗(Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP)

※平成27年05月30日:RUNWAY SHOP FSZ 開店
※平成30年**月**日:Yショップ 閉店
※平成30年04月01日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成30年04月10日:K-WING 閉店、セブンイレブン(2階国内線搭乗待合室内)開店
※平成30年04月27日:もみかる 開店
※平成30年?*月**日:RUNWAY SHOP FSZ(3階) 閉店
※平成30年08月10日:f-airをしずおかマルシェに変更
※平成30年12月06日:マツモトキヨシ 開店
※平成31年02月06日:伊藤園・メイドイントーカイ・RUNWAY SHOP FSZ(2階) 開店
※平成31年02月23日:Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP 開店(リニューアル)
FSZ012.jpg飲食店
(平成31年4月撮影)
飲食店は2階・3階に設置されています。
2階中央にフードコート区画(フードコートFSZ)がオープンしています。

・2階:5店舗(TABI CHA FE、フードコートFSZ(麺屋燕、元祖浜松餃子石松、東海軒富士見そば、パスタ屋一丁目))
・中央3階:1店舗(海山)

※平成26年04月08日:Tabi Cha fe 開店
※平成29年10月07日:Tabi Cha fe 仮設店舗化
※平成30年04月27日:TABI CHA FE 移転開店(2階中央→2階西端、4/22-4/26一時閉店)
※平成30年12月06日:沼津魚がし鮨 FOODCOURT 閉店、麺屋燕・元祖浜松餃子石松・東海軒富士見そば 開店
※平成31年02月06日:パスタ屋一丁目 開店
※平成31年03月28日:海山 開店
FSZ013.jpgサービス店
(平成31年4月撮影)
サービス店は国内線側3階にあるのみです。

・国内線側3階:サービス店1店舗(もみかる)

※平成30年04月27日:もみかる 開店
FSZ014.jpgアメニティ施設
(平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥にカードラウンジ(ビジネスラウンジYOUR LOUNGE)があるほか、会議室があります。

※平成30年12月22日:ビジネスラウンジYOUR LOUNGE 新設
FSZ015.jpg展望デッキ
(平成31年4月撮影)
3階エプロン側に設置されています。入場無料。やや狭いデッキで、入口付近の一部に屋根がついています。
屋根がある付近は背の高いガラスがはられています。両脇は高いフェンスですが、目が細かいにもかかわらず撮影用の穴は低い位置にしかなく、中型以上のカメラでの撮影には不向きです。
fsz013.jpg展望デッキからのながめ
(平成24年8月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には静岡市方面の山々が展開します。右前方に富士山を眺めることが可能です(晴れていれば写真正面に見えるらしい、、、)。写真を見てもわかる通り、建物の端までやや距離があり、低い高さにある撮影用の穴から撮影すると搭乗橋に接続した飛行機は写りません(写真用の穴よりも上側で撮影すればギリギリ前輪まで写せます)。
ターミナルビルは滑走路の中央やや北寄りに設置されており、南側へ向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいことが多いようです。午前中がやや逆光条件である以外はほぼ順光です。
FSZ017.jpg礼拝室
(平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥に礼拝室があります。男女別になっています。

※平成30年10月30日:礼拝室 新設(工事のため職員対応の上での暫定利用)
※平成30年12月06日:礼拝室 自由利用開始
FSZ018.jpg文化芸術回廊
(平成31年4月撮影)
2階東側の国際線出発口の奥に文化芸術回廊があります。静岡県出身者の作品として、牧野宗則氏の陶板壁画「いのちの花」と杭迫柏樹氏の漢詩作品「富士山」、静岡県立美術館のブロンズ像(複製)「考える人」が展示されています。

※平成30年12月22日:文化芸術回廊 新設
FSZ019.jpgほじょ犬用トイレ
(平成31年4月撮影)
身障者用駐車場わきに、ほじょ犬用トイレが設けられています。日本の空港として初めて設置された施設です。トイレと言っても舗装されているだけの単なる床面で、柱などはありません。代わりに案内看板が立っています。
高速道路のSAでもドッグランが設置されている時代。ペット犬を連れてきた場合に利用できるのかと感心したのですが、説明書きをよくよく読んでみると、盲導犬、介助犬、聴導犬専用トイレで、通常のペット犬の使用は禁止だそうです。
※盲導犬はこのトイレを探し当てられるのでしょうか、、、。

■アクセス交通施設
FSZ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(平成31年4月撮影)
鉄道未接続の牧之原台地にある富士山静岡空港。実質的な空港出口となる最寄交差点(富士山静岡空港交差点)までですら1キロあり、車でのアクセスが非常に重要です。
ターミナル前と周囲に、P1からP5まで約2000台分の駐車場が設置されており無料です。身障者用駐車場には大きな屋根が付いているほか、貨物ターミナルに近いP5駐車場に二輪車(バイク)用スペースが設けられています。
レンタカー各社は富士山静岡空港交差点付近に2店舗が見られます。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
P2駐車場に充電スタンドがあります。
FSZ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(平成27年7月撮影)
バスのりば脇に屋根付きの駐輪スタンド(約8台分)が設置されています。
平成30年4月に、駐車場中央にBICYCLE PITが設置されました。駐輪スタンドと空気入れを備えています。ターミナル1階の案内所では、工具セットの貸し出しが行われています。

※平成30年04月10日:BICYCLE PIT 新設
019.jpg地上アクセス施設(ガソリンスタンド)
(平成21年7月撮影)
空港駐車場わきにガソリンスタンド昭和シェルが出店しています。
通常は取り上げない施設なのですが、注目は値段。見学に行った平成21年7月18日、レギュラー121円/Lで、意外と格安設定でした。(この日、アクセス途中で見た近隣のガソリンスタンドは安くても122円/L(会員価格)。都内某店舗でレンタカー借りて見学に行ったのですが、返却時128円/L取られました。)
fsz021.jpg地上アクセス交通(FDA無料アクセスバス)
(平成24年8月撮影)
この空港では非常に珍しい地上アクセス交通として、FDAの無料アクセスバスが見られます。他の空港ではなかなか例のないものです。FDA利用者を対象にしたもので、掛川駅との間に運行されています(平成24年8月現在1日3往復⇒平成31年4月現在8往復)。

■周辺見どころ施設
fsz020.jpg西側展望広場
(平成24年8月撮影)
開港当初はエプロンのすぐ西側に展望台が設けられていましたが、エプロン拡張工事で平成22年11月に閉鎖となり、平成23年2月に新しい西側展望広場がオープンしました。
あずまややベンチが設けられた展望台ですが、エプロンからかなり遠く、離陸直前の飛行機を眺められる程度となっています。
FSZ031.jpg石雲院展望台
(平成31年4月撮影)
ターミナル地区の東側には建設時から石雲院展望台が設けられています。空港開港後は、新たにターミナル脇から通路が設けられ、簡単に行き来できるようになっていました。
平成25年2月に専用の展望デッキが造成されました。呈茶コーナー(土休日オープン)が設けられているほか、展望台入口に売店1店舗(飛翔軒=土休日オープン)があります。

※平成25年02月16日:石雲院展望デッキ オープン
※平成25年04月21日:飛翔軒 開店
06.jpg高尾山石雲院
(平成20年8月撮影)
旅客ターミナル地区南側の林の中に高尾山石雲院があります。1453年に開創された曹洞宗崇柴派本山で、山門が日光東照宮の陽明門を参考に造られた牧之原市指定文化財であるなど文化価値も高い寺院です。
空港とは全く関係ないように見えますが、実は空港建設に伴い、空港周辺区域として買い取り保存しています。
07.jpg整備された茶畑
(平成20年8月撮影)
空港周辺を代表する農産物である静岡茶。空港のひと山南側の山斜面に整備された茶畑が広がっているのですが、実はこの茶畑、空港区域で茶を栽培していた農家に対する代替地です。周囲を見てもあまり見られないほどよく整備されているのですが、代替地を提供するだけでなく、茶畑の整備も空港建設側の負担だそうです。
 この空港の建設では、自然環境をできるだけ維持するために、空港周辺地域のかなり広い範囲で買収が行われており、茶畑のほかにもビオトープ整備なども同時に行われました。
 写真奥、山の上の平らな所が空港建設地です。飛行機の離発着に必要な空港本体周囲の土地ならば買い上げるのも納得できますが、こんなに空港から離れた土地も買い上げなければならないあたり、空港建設の大変さを感じます。土地買収に移転補償、海に行けば漁業補償、山に行けば農業補償と際限なく税金を注ぎ込まざるを得ないですね、、、。

■かつてあった見どころ
fsz006.jpg旧・出発口(国内線・国際線)
(平成27年7月撮影)
出発口は、開港時から2階出発ロビー中央部に設置されていました。国内線は平成30年4月に2階西側、国際線は平成30年10月に2階東側へ移設されています。
1と2の2か所の入口があり、1番は国内線専用、2番は国際線専用でした。それぞれ各1か所しか入口がないため、便が集中する時間帯は大混雑になっていました。案内掲示は電光掲示で、出発ロビー上部に設置されていました。
fsz007.jpg旧・国内線搭乗待合室
(平成24年8月撮影/写真は出発ロビー側から見た様子)
国内線搭乗待合室は、開港時から2階中央部に設置されていました。平成30年4月に2階西側へ移設されています。
国内線は1番と2番の2か所の搭乗改札がありました。
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▲旧国内線到着口
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▲旧国際線到着口
旧・到着口(国内線・国際線)
(平成27年7月撮影)
到着施設(手荷物受取場と到着口)は、開港時から1階ランド側から見て右側(東側)に設置されていました。平成30年4月に国内線到着施設が1階西側へ移設されています。
元々この東側には2か所の手荷物受取場区画が存在。国内線用と国際線用が各1か所並び、各区画内にターンテーブルが1か所ずつ設けられていました。旧国内線到着口はやや中央寄り、旧国際線到着口は東端にありました。
現在、この区画は、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着施設に改修・拡張され、国際線到着口の位置も旧国内線側に変更されています。
案内表示は電光掲示でした。
010-2.jpg旧・ショッピングバック
(平成21年7月撮影)
空港直営売店は国内線搭乗待合室内のK-WINGですが、メイン売店はf-air(運営は静鉄レストラン)なので、そのf-airのショッピングバッグ。
青系の色を使ったデザインで、富士山と飛行機の絵を配置。上部にローマ字でMt.FUJI SHIZUOKA AIRPORTと大きく書かれています。
fsz014.jpg旧・スカイフォレスト
(平成24年8月撮影)
平成29年12月まで、2階出発ロビー売店横に県情報発信スペースの「スカイフォレスト」がありました。
静岡県のPRコーナーで、地方管理空港としても非常に珍しい広いスペースを持った展示コーナー。周辺自治体のパンフレットが多数置かれているほか、空港紹介コーナーがありました。

※平成29年12月05日:スカイフォレスト(情報発信エリア) 閉鎖
fsz015.jpg旧・富士山回廊
(平成24年8月撮影)
2階出発ロビーには県情報発信スペースとして「富士山回廊」がありました。
こちらは空港名にも入っている富士山の紹介を主としたコーナーで、陶板壁画「いのちの花」が掲げられていたほか、記念撮影コーナーとして大きな富士山の写真が壁面に貼られていました。
fsz012-2.jpg旧・今日の富士山掲示
(平成27年7月撮影)
国際線到着口脇に「3階展望デッキからの今日の富士山」情報が張り出されていました。展望デッキから富士山が見えるかどうかの情報が提供されていました。
※訪問当日は晴天でしたが、霞んで見えないときは「天候不良」となるようです。
fsz016.jpg旧・空港模型
(平成24年8月撮影)
モニュメントではありませんが、スカイフォレストにはモニュメント的に空港の模型が設置されていました。ここには航空灯火などの展示やパネル展示が充実しており、空港のことが良くわかるよう工夫されていました。
残念ながら平成30年のリニューアルで撤去されています。
018.jpg旧・西側展望広場
(平成21年7月撮影)
開港時からエプロンの東西にそれぞれあずまやを設けた展望台が設けられ、人気になっていました。
西側は空港開港に合わせて設置された展望台で、エプロンを間近に眺められる人気スポットでしたが、前述の新西側展望広場に移行されています(写真)。

■開業前の風景
01.jpg開業前の風景(ビジターセンター)
(平成20年8月撮影)
富士山静岡空港を宣伝するため、平成21年1月まで、建設現場近くにビジターセンターが開設されていました。
空港模型をはじめ、就航先開拓や環境への取組などをさまざまな展示で紹介していました。
08.jpg開業前の風景(PRパネル)
(平成20年8月撮影)
静岡駅前地下道で見つけた静岡空港のPR広告のひとつ。まだ3月開業予定時のものです。今となってはレア写真?
10-2.jpg開業直後の風景(開業記念PRその1)
(平成21年6月撮影)
東京都千代田区にある都道府県会館内の静岡県ブース。空港周辺の様子を模型で表現し、開港をPRしていた。
10-3.jpg開業直後の風景(開業記念PRその2)
(平成21年7月撮影)
地元では大々的にPR合戦。空港近くには写真のような看板も登場していました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
北九州FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
鹿児島FDA(JAL)
那覇ANA
*1:ANKによる運航便
*2:松本経由便
*3:JARによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:JAL・ANA*1新千歳・JAL*3福岡・ANA*1那覇 就航
※平成21年07月23日:FDA小松・FDA熊本・FDA鹿児島 就航
※平成22年04月01日:JAL*3新千歳・JAL福岡 運休(03/31最終運航)、FDA(JAL)*4新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/30最終運航)、FDA松本・FDA*2新千歳 就航
※平成23年03月27日:FDA*2新千歳・FDA松本・FDA小松 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成23年08月01日:FDA熊本 運休(07/31最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成25年10月27日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/26最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成26年10月26日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成28年06月04日:FDA*4札幌 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:FDA*4札幌 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航、FDA鹿児島 JAL共同運航便化
※平成29年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航
※平成30年10月28日:FDA(JAL)札幌 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)北九州 就航
※令和元年10月27日:FDA(JAL)札幌 運休(10/26最終運航)

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)JJA
[中国] 煙台CUA
[中国] 連雲港CES
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 杭州DER・CES
[中国] 寧波CES
[中国] 南昌CES
[中国] 西安CSC
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL・KLM)
■東南アジア・西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線なし)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*i1:定期チャーター便(インバウンドチャーター)
*i2:上海経由便
*i3:塩城経由便
*i4:南寧経由便
*i5:武漢経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:AAR(ANA)・KAL(JAL)ソウル・CES上海 就航
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成24年03月25日:CAL台北 就航
※平成24年06月18日:CES*i2武漢 就航
※平成26年03月29日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(3/28最終運航)
※平成26年05月28日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月25日:DER*i1杭州 就航
※平成27年01月28日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月17日:CES*i1寧波 就航
※平成27年03月31日:CES*i1寧波 定期便化
※平成27年05月15日:CSN武漢・CSN南寧 就航
※平成27年05月16日:GCR西安 就航
※平成27年05月27日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年05月28日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月28日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CES温州 就航
※平成27年07月02日:CSN長沙 就航、DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月04日:CES南京 就航
※平成27年08月25日:CSN鄭州 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月02日:DER*i1石家荘 定期便化(9/2は欠航)
※平成27年09月03日:DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月23日:CES合肥 就航
※平成27年10月**日:CES合肥 運休
※平成27年10月26日:CSN長沙 運休(10/22最終運航)
※平成27年10月27日:CSN武漢 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月28日:DER石家荘 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月30日:CSN南寧 運休(10/23最終運航)
※平成27年12月10日:DER*i3海口 就航
※平成27年12月26日:GCR西安 運休
※平成28年01月10日:CES杭州 就航
※平成28年01月25日:CSN武漢・CSN*i5南寧 就航
※平成28年03月27日:DER塩城・DER*i3海口 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CSN武漢・CSN*i5南寧 運休(3/25最終運航)
※平成28年03月30日:DER済南 就航
※平成28年05月16日:DER瀋陽 就航
※平成28年05月18日:GCR天津 運休(5/14最終運航)
※平成28年07月01日:GCR大連 就航
※平成28年08月19日:GCR大連 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月04日:CES杭州 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:DER済南 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月16日:DER瀋陽 運休(9/12最終運航)
※平成28年10月08日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/6最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:CES杭州 就航
※平成28年10月31日:CES南京 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月02日:CES温州 運休(10/26最終運航)
※平成29年01月09日:CAL台北 KLM共同運航便化
※平成29年01月12日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年01月13日:CES南京 就航
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 運休(3/24最終運航)
※平成29年03月29日:DER瀋陽 就航
※平成29年05月17日:DER瀋陽 運休(5/13最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i2武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成30年12月22日:CUA煙台 就航
※令和元年05月10日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月01日:CSC西安 就航
※令和元年09月30日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/28最終運航)
※令和元年10月29日:CES南昌 就航
※令和元年11月10日:CES連雲港 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■静岡空港(富士山静岡空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
静岡空港(富士山静岡空港)旅客ビルの公式サイト△(富士山静岡空港株式会社)
静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイト△(富士山静岡空港利用促進協議会)
静岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
静岡県の公式サイト◎(空港部の項目内に富士山静岡空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.08.02
前調査日 2019.04.22

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2019年11月09日

中部_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第2)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第2ターミナル


■施設の見どころ:===== (詳細調査中)中規模/
■見学者への対応:===== (詳細調査中)案内所 有/ターミナルパンフ 有(第1と一体)/送迎デッキ 無/ファン向け展示 調査中
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・サービス店5店/必要最低限の設置です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/アクセスプラザまで徒歩10分かかるのが難点。バス路線は一部のみの乗り入れです。


※就航路線は令和元年11月、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
NGOT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
令和元年9月に開業した新しいターミナルです。地上2階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は方式です。第1ターミナルを避けるように細長く整備されており、ランド側に面して本館、長い通路を進んだ先に搭乗待合室のエリアがあります。
1階に到着ロビー、2階にチェックインロビーと搭乗口があります。

ジェットスター・ジャパン(JJP)、エアアジア・ジャパン(WAJ)、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブ・パシフィック航空の6社のみが使用しています。
NGOT2002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
到着ロビー出口の前は広いカーブサイドになっています。一般車の乗り入れは禁止されており、バスのりばのみがあります。
建物の出入口は、1階に1か所(カーブサイド前)、2階に1か所(FLIGHT OF DREAMS連絡通路直結)あります。
NGOT2003.jpg
▲出発ロビー出入口(2階)
チェックインロビー・出発ロビー・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
2階出入口から入った広い空間がチェックインロビー・出発ロビーになっています。中央通路の両側にチェックインカウンタが並んでいます。
出発口は出発ロビー奥にあり、左側に国内線用、右側に国際線用のものが配置されています。
国際線、国内線とも出発口を入った後、長い通路を進んだ先にそれぞれの搭乗待合室があります。
搭乗口は、国内線側が79番-80番と1階バスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番と1階バスゲートの701番・702番です。この他国内・国際共用で75番・76番・77A番・77B番・78番があります。
NGOT2010.jpg
▲到着ロビー出入口(1階)
手荷物受取場・到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
到着手荷物受取場・到着ロビーは1階にあります。
到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。
■(詳細調査中)■売店・飲食店・サービス店
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルに比べると売店、飲食店は極端に少ないです。飲食店は隣接するFLIGHT OF DREAMSにも多数出店しているので、そちらの活用もオススメです。

・1階到着ロビー:売店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(外貨両替三菱UFJ銀行、手荷物サービス)
・2階出発ロビー:売店1店舗(おみやげ館)、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス3店舗(エクスコムグローバル、グローバルWiFi、手荷物サービス)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(@festa)、飲食店1店舗(三本珈琲店)
・2階国際線搭乗待合室内:売店3店舗(Centrair Duty Free、Air BIC CAMERA、マツモトキヨシ)、飲食店1店舗(SORA TERRACE PLUS)
NGOT2023.jpg地上アクセス施設(駐車スペースとタクシー乗り場)
(写真は令和元年9月撮影)
セントレア中央側に向いたターミナル側面には駐車スペースが設けられています。月極用の区画があります。

一般車の乗り入れは禁止されており、タクシーのりばがあります。
NGOT2024.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル側面前の駐車スペース脇の歩道に、屋根もなく唐突に駐輪場が台分だけ設けられています。
誰でも使用できますが、対岸の常滑とを結ぶ中部国際空港連絡道路(連絡橋)は自動車専用道路で自転車は通行できないので、旅客向けではないようです。
NGOT2031.jpgほじょ犬トイレ
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前面にほじょ犬トイレがあります。

■就航路線
就航路線はクリック
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2019.09.20
初調査日 2019.09.09
前調査日 2019.09.09

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熊本_建替中仮タミ4月供用へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 建て替え中の仮ターミナルは民間委託直後の来年4月に供用開始へ

熊本国際空港と熊本空港ビルディングは8日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)国内線旅客ターミナルビルを建て替えのために来年4月6日に閉館し、翌7日から建替え期間中の国内線旅客ターミナルビルとサテライトビルを供用開始すると発表しました。

熊本空港では、現在使用している国内線旅客ターミナルビルの位置に、国内線・国際線一体型の新たな旅客ターミナルビルを新造するため、建て替え期間中に暫定使用する国内線旅客ターミナルビルとサテライトビルの造成を進めています。現ターミナルは来年4月6日に閉館し、これら暫定ターミナル2棟は翌7日に供用開始するとしています。
熊本空港の空港運営は、来年4月1日に熊本国際空港へ委託される予定で、委託直後にターミナルが変更されることになります。

暫定の国内線旅客ターミナルビルは、ターミナル地区の東側、現在の国際線旅客ターミナルビルに接続して新造する計画です。搭乗橋は国際線の既存分も含めて3スポット分を使用する予定で、ターミナル前面側(西側)に物販・飲食店舗棟となるサテライトビルを整備するとしています。
一方、現・国内線旅客ターミナルビル跡地に新たに建てられる国内線・国際線一体型の旅客ターミナルビルは2023年春に供用開始を予定しています。

現・国内線旅客ターミナルビルは、1971年の開港とともに開設された50年近い建物。これまでに5回増改築が行われており、2012年には耐震化も含めた大規模増築が行われました。しかし、2016年に2度震度7を観測した熊本地震で被災。復旧はしたものの、新しいターミナルへの建て替えが決定していました。

阿蘇くまもと空港 国内線・国際線一体型の旅客ターミナルビル建設に係る国内線旅客ターミナルビル及びサテライトビルの供用開始について(熊本空港ビルディング公式サイト)
https://www.kmj-ab.co.jp/oshirase.html

ラベル:熊本空港
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☁| Comment(0) | 熊本空港(阿蘇くまもと空港) | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

中部_TLM 12/1第2に移転

■中部国際空港(セントレア) TLMが12月1日から利用ターミナルを第1から第2に移転へ

中部国際空港(セントレア)は7日、12月1日からタイ ライオンエアー(TLM)の利用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更すると発表しました。

12月1日から変更となるのは、TLMの利用ターミナル。現在使用している第1ターミナルから第2ターミナルに変更するとしています。
第2の利用は、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブ・パシフィック航空、さらに、同じく12月1日から第2発着となるTigerair Taiwanに続き8社目となります。これにより、12月1日からは、国内にある格安航空会社(LCC)向けターミナル(百里(茨城) 、成田国際の第3、関西国際の第2、那覇の旧LCC)の中で、過去も含めて最多の使用航空会社数になる予定です。

TLMは、セントレアからバンコク(ドンムアン)線週5往復を運航中です。

タイ ライオン エアー第2ターミナル移転が決定(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1241404_1781.html
ラベル:TLM 中部国際空港
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

成田_基本計画53年ぶり改訂

■成田国際空港(成田空港) 基本計画を53年ぶりに改訂

国土交通省(国交省)は6日、成田国際空港(成田空港)の基本計画を改訂すると発表しました。

基本計画の改訂は、成田空港の更なる機能強化の合意内容に沿って行われるもの。現在の計画は昭和41年に定めたものを踏襲しており、改訂は、開港後初めてで、開港前以来53年ぶりとなります。

内容は、「横風用滑走路の計画を廃し、新たにB滑走路延長・C滑走路新設を行 ことに伴い、滑走路の配置・空港敷地の面積等に関する項目を改定」したとしています。
具体的には、旧計画で1060ヘクタール程度だった空港敷地が2600ヘクタール程度に倍増している他、昭和48年度末に全工事完成とされていた工事完成の予定期限を「滑走路等は令和12年(2030年)を目処に、
所要の諸施設はその後の需要に応じて順次」と変更。その他必要な基本事項に「空港の設置管理は、航空機騒音等による障害の防止、生活環境の改善等を着実に実施しつつ行う。」を加えるなどしています。

更なる機能強化については、今年3月に国、千葉県、地元市町、成田国際空港株式会社からなる四者協議会で、合意されています。
結局、昭和48年の全工事完成は実現しないまま、50年ほど遅れて内容が改訂されることになりました。

成田国際空港の基本計画を改定します〜成田国際空港の更なる機能強化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000125.html
ラベル:成田
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

CDC_外国人航空経営許可

□CDC 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は6日、中国の長竜航空(CDC)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

CDCが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。中国との間の旅客運送事業で、具体的には、11月7日から中部国際(中部)-西安間、12月2日から中部-杭州間と関西国際-杭州間各週7往復の計画で許可されています。

外国航空会社の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000148.html
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

伊丹_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大阪国際空港(伊丹空港)
日本空港情報館
大阪国際空港(伊丹空港)

ITMTOP00.jpg
大阪国際空港(伊丹空港)
2019年イチオシ空港
「亥年」は大阪国際空港(伊丹空港)へ行こう!

伊丹空港周辺は猪の名所がたくさん。今年は猪を体感しに大阪へ!

■飛行場の概要
大阪府豊中市と兵庫県伊丹市にまたがる国管理空港(旧第1種空港)。日本で唯一の二府県に跨る空港です(旅客ビルは豊中市側)。大阪中心部に近い関西圏を代表する国内線空港となっています。
昭和14年、大阪第二飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和26年には民間航空が再開されています。長い間、大阪の空の玄関として国内線・国際線ともに西日本一の空港でしたが、平成6年に関西国際空港(関空)が開港して国際線が移転しました。関空の影響で一時着陸回数が減ったもののすぐに回復するなど、利便性の良さなどから人気が根強い空港です。
平成24年4月に新関西国際空港が発足、平成24年7月に関空と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています(旅客ターミナルは大阪国際空港ターミナルが新関西国際空港と合併し、運営が関西エアポートに移管)。平成28年から改修工事が始まっており、平成30年4月に中央部のリニューアルが完成しています。
令和元年11月現在、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、日本エアコミューター、アイベックスエアラインズにより25路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成24年6月までは国土交通大臣)
■滑走路延長:(A)1828m/(B)3000m
■空港コード:ITM/RJOO
■旅客ビル管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成28年3月まで大阪国際空港ターミナル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/南北のターミナルと中央ビルがつながった横に長いターミナルです。本格的な家具店やカルチャーセンターまでもが入居している街の中の商業施設・文化施設になっています。直営の大阪空港ホテルが平成22年3月25日に開業。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4の1/3程度に小さく折りたたんだターミナルパンフ)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(航空会社のパネル展示等)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店のいずれも数、種類ともに豊富で、本格的な家具専門店もあります。土産物は菓子だけでなく雑貨も充実しており、大阪・京都・神戸周辺の名物が主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(大阪モノレール大阪空港駅)/バス 有/関西地方各地へのバス路線も充実しており、大阪の中心駅大阪駅から渋滞がなければバスでも20分程度でアクセス可能です。


※就航路線は令和元年11月、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
大阪国際空港は大阪府北部の住宅地が立ち並ぶ地域にある空港です。周囲には鉄道や道路が縦横無尽に走っているほか、空港は川に囲まれた地区にあることが見て取れます。

ITMSKY2.jpg▲ターミナル地区全景
ITM001s.jpg▲南ターミナル
ITM001n.jpg▲北ターミナル
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年8月撮影)
昭和44年に完成したターミナルです。
地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は1・1/2層方式です。中央に高層の事務所棟があり、その南北に低層のターミナルが接続しています。北ターミナルは元出発ビルと元到着ビルに分かれており、全部で4つの建物がくっついたような構造をしています。南ターミナルをANAグループとアイベックスエアラインズ(IBX)、北ターミナルを日本航空(JAL)グループと天草エアライン(AMX)が利用しています。
北ターミナルの元到着ビルは昭和55年完成。南ターミナルは旧国際線施設で平成11年に、北ターミナルは平成13年にリニューアルした建物です。平成16年には1階中央ブロックがショッピングモール化しました。平成30年4月に中央部のリニューアルが完了し、北ターミナル元到着ビル部分の航空関係施設の使用が終了しました。
1階(南・中央・北)にチェックインロビーとサービス店舗、2階(南・中央・北)に出発ロビーと到着ロビー、売店・飲食店、3階(中央)に飲食店、4階(南・北・中央)に展望デッキがあります。ゲートラウンジは2階南北に長く広がっており、小さなフィンガー(ピア)を6つを持ちます。
ターミナル内のサインは、背景に様々な色をつけた白文字のものが主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地を使っています。

※平成30年04月18日:北ターミナル到着ビル 航空関係施設の使用終了、到着施設 1階南・1階北到着から2階中央へ移動

ターミナル前面(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
ターミナル前面は、ターミナル1階前面に車道が接続、2階中央にモノレール駅とを結ぶ連絡橋が接続しています。接続する車道は南側から北側に向かって接続されています。
前面道路は、ターミナル南側の空港事務所前付近から北ターミナル旧到着ビル前付近までのびています。ターミナル中央付近はバスのりばになっています。(バスのりば情報は後述)
歩道上部の屋根は、北ターミナル出発ビル前は建物と一体化した高いものになっています。
モノレール駅とを結ぶ連絡橋は、前面道路をまたぐ横断歩道1本で、2階中央に接続しています。

※平成29年01月11日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 工事のため閉鎖
※平成29年04月19日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 工事のため閉鎖
※平成30年04月10日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 使用再開
※平成30年04月18日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 使用再開、北ターミナル到着ビル タクシー用交通広場閉鎖

ITM002s.jpg ITM002n.jpg
南ターミナル前面▲       ▲北ターミナル前面

チェックインロビー(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
チェックインロビーは南ターミナル、北ターミナルとも1階にあります。いずれも2階までの吹抜になっています。
サインは、南ターミナルは自立サイン、北ターミナルは天井からの吊サインになっています。

ITM003s.jpg ITM003n.jpg
南 チェックインロビー▲       ▲北 チェックインロビー

チェックインカウンタ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルは、1階チェックインロビーと2階出発ロビーの2か所に分散しています。いずれもANAグループカウンタ(ANA・AKX)です。1階は、ランド側から見て左側から1番-7番カウンタがあります。1番お手伝いが必要なお客様、2番団体、3番購入・搭乗手続、4番手荷物、5番購入・搭乗手続き(自動機)、階段を挟んだ北端側に11番国際線乗継カウンタがあります。2階出発ロビーには31番・32番カウンタを設けられており、31番はプレミアムチェックインカウンタ、32番は自動発券機・自動チェックイン機となっています。旅行会社団体カウンタは1階ランド側にあります。
北ターミナルは、出発ロビー全面に渡ってJALグループカウンタ(JAL・JAC・JAR)があります。ランド側から見て左側から1番-8番カウンタがあり、1番自動機、2番AMX用カウンタ、3番国際線乗り継ぎ、4番JALスマイルサポート、5番JALファーストクラス、6番JALグローバルクラブ、7番航空券購入・チェックイン、8番手荷物となっています。階段を挟んだ北端側に旅行会社団体カウンタがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しておりANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
AMXはチェックイン業務をJALに委託しておりJALグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成22年12月13日:AMX 就航
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
※令和元年08月01日:AMX 全便運休(乗員不足による一時運休/JAL運航便への共同運航で対応)

ITM004s.jpg ITM004n.jpg
▲南 チェックインカウンタ(ANA側1階)   北 チェックインカウンタ(JAL側)▲
ITM004s-2.jpg ITM004n-2.jpg
南 団体受付カウンタ(ANA側)▲    ▲北 団体受付カウンタ(JAL側)

出発ロビー(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
出発ロビーは南ターミナル2階と北ターミナル2階にあります。
いずれも白を基調とした天井・床で、濃い色使いの吊サインが目を引きます。南ターミナルは南端側、北ターミナルは北端側に出発口があり、周辺には売店・飲食店が複数出店しています。

※平成29年01月11日:中央通路 工事のため閉鎖
※平成30年04月18日:中央エリア 再開

ITM005s.jpg ITM005n.jpg
南 出発ロビー(ANA側)▲       ▲北 出発ロビー(JAL側)

出発口(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナル、北ターミナルとも2階出発ロビーにあります。南ターミナル側は出発口の保安検査場通過後、搭乗待合室へ階段を下りる構造になっています(階層は両者とも2階扱い)。
出発案内板は、それぞれの出発口上部に黒地に白文字のフラップ板が掲げられています。
一般出発口とは別に、上級クラス専用出発口が南北それぞれに設けられています。南ターミナルはANA上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビーのANAカウンタ部に、北ターミナルはJAL上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビー中央付近に、それぞれあります。

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南ターミナル出発口(ANA側)▲       ▲北ターミナル出発口(JAL側)

搭乗待合室(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
2階エプロン側が全面に渡って搭乗待合室範囲となっています。6つの小さなフィンガー(ピア)があります。
2階に広がる搭乗口には南側から番号がふられています。南ターミナル(ANA側)は、南端西側のフィンガーに5番-8番、南端東側のフィンガー(小型機用)に4A番と4B番、フィンガー間に9番と10番、中央やや南寄りのフィンガーに11番と12番があります。中央ブロックには13番と14番があり、ここでANAエリアとJALエリアが分かれます。北ターミナル(JAL側)は、中央やや北寄りのフィンガーに15番と16番、フィンガー間に17番と18番、北端西側のフィンガーに19番-22番・22A番・22B番、北端東側のフィンガーに23番-25番があります。
ランプバスのりばのバスラウンジが南北に整備されており、南側は9A番・9B番・9C番、北側は23A番・23B番・23C番となっています。南側は9番と10番の間、北側は23番前に1階へ降りる階段があります。

搭乗待合室内には、南ターミナルにANA LOUNGE/ANA SUITE LOUNGE、北ターミナルにJALサクララウンジ/ダイヤモンド・プレミアラウンジの計2か所の航空会社ラウンジがあります。

※平成28年09月01日:工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成29年**月**日:北側バスラウンジ(23A番・23B番・23C番) 使用開始
※平成30年04月18日:中央ブロック13番・14番 使用再開、4A番・4B番 使用開始、工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成30年05月22日:工事のためJALサクララウンジ 閉鎖
※平成31年03月28日:JALサクララウンジ 再開


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南2階搭乗待合室(4A番-4B番)▲       ▲中央南2階搭乗待合室(13番付近)
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中央2階 南北間通路(13番-14番)▲       ▲北2階搭乗待合室(19番-22番)
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南1階バスラウンジ(9A番-9C番)▲       ▲北1階バスラウンジ(23A番-23C番)

ITM008.jpg手荷物受取場(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
手荷物受取場は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
1番-8番の8か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

※平成30年04月18日:手荷物受取場 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM009.jpg到着口(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着口は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。到着便を示す案内掲示は大きな液晶モニタです。

※平成30年04月18日:到着口 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM010.jpg到着ロビー(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着ロビーは、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
出発ロビーと同フロアで、3階まで吹抜になっているロビーです。中央に総合案内所があります。大阪モノレール大阪空港駅への連絡橋と直結しています。

※平成30年04月18日:到着ロビー 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)

売店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
売店は2階中央ブロックを中心に、1階・2階・4階に多くの出店があります。工事中の関係で、出発ロビーの店舗は軒並み閉店、2階は中央部の店舗のみとなっています。
アクタスは本格的家具専門店、グラシアスはワイン専門店と、空港とは思えない魅力的な商業施設群で、ショッピングで来る地元住民も多いようです。
土産物に関しては、大阪だけでなく、関西全域のものが充実。土産用菓子のほか、さまざまな雑貨も手に入ります。空港オリジナル商品としてそらやんグッズが増えてきています。空弁はゲート内店舗を中心に販売しており、多くの種類が存在。

<令和元年11月現在>
1階 南 :1店舗(at)
  中央:1店舗(ローソン)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア)
  北 :0店舗
3階 中央:0店舗
4階 南 :1店舗(アクタス)
  中央:1店舗(アクタス actus kids airport)
  北 :1店舗(よしもとエンタメショップ)
2階搭乗待合室内:9店舗(SKY STORES[5番・8番・13番・16番・21番]・SKY CONVENIENCE[23番]・ANA FESTA[10番]・BLUESKY[16番]・空港専門大店[16番])

※平成31年04月26日:空港専門大店(16番付近仮設) 開店
※平成31年04月24日:空港専門大店(15番前仮設) 閉店
※平成31年04月01日:SKY STORES/SKY BOOK(17番) 閉店
※平成31年03月01日:空弁南店 閉店
※平成31年03月01日:空弁北店 閉店
※平成31年02月04日:空港専門大店(11番前仮設) 開店
※平成31年02月01日:ANA FESTA(11番前仮設) 閉店、ANAFESTA(10番前) 開店
※平成31年01月11日:空弁南店 移転(2階南→1階南仮設)
※平成31年01月09日:空弁北店 移転(2階北→1階北仮設)
※平成30年12月20日:空港専門大店(2階北仮設) 開店
※平成30年12月01日:ANA FESTA出発ロビー店(2階南) 閉店、ANA FESTA(11番前仮設) 開店
※平成30年11月19日:空港専門大店(2階北・2階南) 閉店、空港専門大店(15番前仮設) 開店
※平成30年11月03日:BLUESKY16番 開店
※平成30年11月01日:空港専門大店(1号店2階北)・BLUESKY2階北 閉店
※平成30年09月01日:グラシアス・いっぴん堂 閉店
※平成**年**月**日:SKY STORES[12番] 閉店
※平成30年07月01日:2階北 京名物のれん会・香鳥屋 閉店
※平成30年04月18日:1階北 スカイコンビニ北到着・2階南 スカイコンビニ南・2階北 グラシアス北 閉店、1階中央 ローソン・2階中央 SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア・4階北 よしもとエンタメショップ 開店
※平成30年04月14日:4階中央 アクタス actus kids airport 開店
※平成30年04月02日:4階中央 アクタス 閉店
※平成30年04月01日:1階南 宝くじ・2階南 リニュベール・ワインショップグラシアス・2階北 スカイプラザ・トイメリー・センカ 閉店
※平成**年**月**日:4階中央 アルボ、4階北 アクタス 閉店
※平成29年09月04日:1階中央 ドラッグストア 2階北へ移転(スカイコンビニ)
※平成29年09月01日:1階中央 スカイコンビニ 中央、スカイブック 閉店
※平成29年02月09日:2階中央 香鳥屋 2階北へ移転
※平成29年01月17日:2階中央 トイメリー 2階北へ移転(だがし屋含む)
※平成29年01月12日:2階中央 センカ・京名物のれん会 2階北へ移転
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 ミルフィーユ・、リュニベール、マネケン・、喜八洲総本舗・、宗家源吉兆庵、マルショウ、ドラッグストア、佳王留、名店街2区画、feel・)、宝くじチャンスセンター 1階南へ移転
※平成29年01月01日:2階中央 山藤園芸 閉店
※平成28年12月01日:2階北 空港銘酒蔵 閉店
※平成27年06月20日:スカイブック 閉店
※平成25年04月**日:スカイコンビニ(2階南) 開店
※平成25年03月31日:センカ(2階南)閉店
※平成24年03月27日:AASショップ、メリー 閉店
※閉店店舗:1階新関西発見、サンライズ、2階テイクオフ、四季、グルーミングテラス
※開店店舗:1階スカイコンビニ中央店、2階ドラッグストア、京名物のれん会、feel

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2階中央 売店区画中央入口▲       ▲2階中央 売店区画南側入口
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2階搭乗待合室内 売店▲       ▲4階中央 売店

飲食店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
飲食店は2階と3階を中心に各階に出店しています。平成30年4月の改装で店舗が大幅に増えました。搭乗待合室内は飲食店がほとんどありません。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(at、たこ家道頓堀くくる)
  中央:2店舗(バル・カフェMassa、WOLFGANG PUCK PIZZA)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(NICK STOCK、LE PAN、さち福やCafe、美々卯、がんこ、丸福珈琲店、ダイヤモンドカリー、551蓬莱、キットカット ショコラトリー)
  北 :0店舗
3階 中央:6店舗(海キッチン KINOSAKI、清十郎、かつくら、黒門まぐろのエン時、大阪エアポートワイナリー、DEAN&DELUCA)
4階 南 :0店舗
  中央:1店舗(NORTHSHORE)
  北 :2店舗(タリーズコーヒー、Pepper Mill)
2階搭乗待合室内:1店舗(たこぼん[南9番])

※平成31年04月01日:SKY PATIO(北17番) 閉店
※平成31年03月01日:SKY PATIO(南9番) 閉店
※平成30年11月01日:アンデルセン・蒼園・空膳・ベレール・たこぼん(北17番) 閉店、タリーズコーヒー 開店
※平成30年09月01日:スターバックス・PIZZA-LA EXPRESS 閉店
※平成30年06月**日:北2階 ベレール 開店
※平成30年06月01日:南2階 ベレール・北2階 エアポートベーグルカフェ 閉店
※平成30年04月18日:1階北 英國屋・そじ坊・1階南 551蓬莱 閉店、1階中央 バル・カフェMassa・WOLFGANG PUCK PIZZA・2階中央 NICK STOCK・LE PAN・さち福やCafe・美々卯・がんこ・丸福珈琲店・ダイヤモンドカリー・551蓬莱・キットカット ショコラトリー・3階中央 海キッチン KINOSAKI・清十郎・かつくら・黒門まぐろのエン時・大阪エアポートワイナリー・DEAN&DELUCA・4階中央 NORTHSHORE 開店
※平成**年**月**日:たこぼん#9・#17 開店
※平成29年09月01日:1階中央 モスバーガー・3階中央 シックスシェフ・4階中央 収穫祭 閉店
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 たこぼん・、カレーハウス C−PATIO、関亭・、グルメ、かつくら・)
※平成28年11月08日:1階南 たこ家道頓堀くくる 開店
※平成28年07月01日:2階中央 炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん 開店
※平成27年06月01日:カレーハウス C−PATIO 開店
※平成27年05月24日:Ciao Pasta 閉店
※平成27年01月31日:モチクリームカフェ 閉店
※平成24年03月30日:モスバーガー 開店
※平成24年03月27日:リヨン 閉店
※平成24年03月24日:空膳(2階北出発) 開店
※平成23年02月18日:蒼園(2階北出発) 開店
※平成23年01月10日:3階3店舗(きょう豊、蒼園、つばさ) 閉店
※閉店店舗:1階エアーデリ、2階パウゼ、和甲

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2階中央 飲食店区画中央入口▲       ▲2階中央 飲食店区画内
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3階中央 飲食店区画内▲       ▲4階北側 飲食店区画
ITM013.jpgサービス店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
サービス店は中央ブロックを中心に各階に点在しています。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(トラベレックス、グローバルWifi)
  中央:2店舗(ヤマト運輸、郵便局)
  北 :1店舗(トラベレックス)
2階 中央:2店舗(Queensway Light、HAIRS N.J 1963)
2階搭乗待合室内:2店舗(Quick Shoe Shine Service[9番・17番])

※平成30年04月18日:Queensway Light、HAIRS N.J 1963
※平成30年04月01日:2階北 Q'sボディケア 閉店
※平成30年03月19日:2階北 そがわ 閉店
※平成29年04月11日:2階北 Q'sボディケア 開店
※平成29年03月10日:2階中央 そがわ 2階北へ移転
※平成28年12月22日:1階北 トラベレックス 北 開店
※平成28年03月16日:トラベレックス、グローバルWifi 2階北から1階南へ移転
※平成27年07月25日:北トラベレックス、グローバルWifi 2階北に開店
ITM032.jpgワイン醸造所(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
3階中央に世界初の空港内ワイン醸造所併設ワインバル「大阪エアポートワイナリー」があります。到着ロビーから見上げた位置にあります。

※平成30年04月18日:大阪エアポートワイナリー 開店

展望デッキ ラ・ソーラ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルから中央ブロックを通り北ターミナル出発ビルまで、4階屋上部は全面に渡り展望デッキ「ラ・ソーラ」になっています。平成11年に再整備され、平成30年にリニューアルされています。
全面に渡り木板が張られたウッドデッキで、北側には噴水も設置されています。日本各地や世界の植栽を扱ったロックガーデンがあり、随所に植栽のあるデッキは大阪府の屋上緑化推奨モデル整備事業にも認定されています。周囲を大阪圏の市街地に囲まれているために夜景もきれいで、日本一美しく、利用したくなる空港展望デッキと言えるでしょう。
エプロンに面した部分は、平成30年のリニューアルでワイヤー化されています。

※平成29年01月01日:エアポートカルチャースクール 閉鎖
※平成29年08月**日:工事のためフェンス設置
※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開

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展望デッキラ・ソーラ(南側)▲       ▲展望デッキラ・ソーラ(北側)

12c.jpg展望デッキラ・ソーラからの眺め(南・北)
(写真は平成21年3月・平成30年8月撮影)
大阪圏の市街地に囲まれた空港。正面には伊丹市方面の市街地が広がり、夜になると夜景がきれいです。ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午前中順光です。手前側に短いA滑走路、奥側に長いB滑走路が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
左写真は、ラ・ソーラ中央付近で見られた大阪国際空港ならではの光景。人気が高いために便数が非常に多い大阪国際空港。奥からB滑走路に着陸したJAL機、A滑走路で離陸中のJAL機、離着陸する飛行機などどこふく風で地上搭乗中のANA機、PBB2本をくっつけ貨物処理中のANA機と、いろいろな状況を楽しめます。
平成30年のリニューアルでワイヤー化されていますが、手すりから少し離れているため、撮影するためには手を伸ばさなければなりません。

※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開
ITM015a.jpg ITM015b.jpg
展望デッキからの眺め(手を伸ばさない場合)▲       ▲展望デッキからの眺め(手を伸ばした場合)

ITM016.jpg大阪空港ホテル(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
空港中央ブロックのランド側3階には大阪国際空港ターミナル直営の大阪空港ホテルがあります。平成22年3月25日に開業した新しいホテルです。
かつて同位置には大阪エアポートホテル(阪急ホテルマネジメントによる運営)がありましたが平成18年9月4日に閉鎖されており、その後は空室となったものを再活用したものになっています。
空港ターミナル内のホテルですが、ランド側にあるため、滑走路は眺められないようです。
ITM018.jpgラウンジ(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
ラウンジは3階中央にカードラウンジのLounge Osakaがあります。航空会社のラウンジは南側にANA、北側にJALが設置しています。

※平成27年05月28日:Lounge Osaka リニューアル3階移転
ITM031.jpg貸会議室 星の間・宙の間(中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に貸会議室 星の間、5階中央に貸会議室 宙の間があります。
ITM033.jpgあそびのせかい(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に室内あそび場「あそびのせかい」があります。室内あそび場「キドキド」とボーネルンドショップが一体化したものになっています。展望デッキ脇に室外空間もあり、遊具が設置されています。

※平成30年04月18日:あそびのせかい 開店
ITM034.jpgロビーステージ(北)
(写真は平成30年8月撮影)
北ターミナル1階チェックインロビーの北端にロビーステージが設置されています。
ITM035.jpgINFORMATIONひょうご・関西(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
2階中央に「INFORMATIONひょうご・関西」があります。大阪国際空港は一部が兵庫県で、兵庫県を中心に関西地方をPRする案内所になっています。
ひょうご特産品自動販売機が設置されています。

※平成30年04月18日:INFORMATIONひょうご・関西 開店
ITM017.jpgモニュメント
(写真は平成30年8月撮影)
平成21年、平成30年とリニューアルごとにモニュメント類が増えてきています。平成30年のリニューアルで、アート空間を展開しており、「関西」をイメージさせる作品が館内各所に設置されました。
最も目立つのは、到着口前にある光のオブジェ(写真)と国松希根太氏による木製絵画でしょうか。モノレール側出口前には、渡り鳥と題する佐々木愛氏の大きな壁画があります。1階中央の壁面には四方謙一氏による金属レリーフが設置されています。
面白いところでは、3階にデジタルサイネージを使う林勇気氏のアニメーション作品、屋上にはBAKIBAKI氏と市民参加で製作された壁画が設置されています。
このほか、1階中央には関西地域(旧畿内地域)の各県を紹介する畿内図が掲げられています。
itm031.jpgマスコットキャラクター そらやん
(写真は平成27年9月撮影)
平成26年にマスコットキャラクター そらやんが誕生しました。

バスアクセス施設(バスのりば)
(写真は平成30年8月撮影)
バスのりばは1階前面に並んでいます。平成30年4月まで南北に分かれて配置されていましたが、中央に集約され、0番-13番ののりばがあります。
■1番:[J]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=大阪空港交通・西日本JRバス・阪神バス・近鉄バス)
 [H]兵庫県 姫 路方面(姫路駅行=大阪空港交通・神姫バス)
■2番:[K]京都府 京 都方面(京都駅八条口行・二条駅行・出町柳駅前行=大阪空港交通)
■3番:[B]兵庫県 神 戸方面(神戸(三宮)行=大阪空港交通・阪神バス)
■4番:[M]兵庫県 西 宮方面(阪急西宮北口行(阪神甲子園経由有)・阪神甲子園行=大阪空港交通・阪神バス)
■5番:[KIX]大阪府 関西空港方面(関西空港第1ターミナル行・関西空港第2ターミナル行=大阪空港交通・関西空港交通)
 [D]大阪府 枚 方方面(津田駅行=大阪空港交通・京阪バス)
■6番:[*]大阪府 宝 塚方面(路線バス 宝塚駅行=阪急バス)
 [*]大阪府 豊 中方面(路線バス 160系統 日出町行・新大阪行(日出町経由)=阪急バス)
 [*]大阪府 池 田方面(路線バス 11系統 池田行=阪急バス)
■7番:[*]兵庫県 伊 丹方面(路線バス 25系統 JR伊丹行(阪急伊丹経由)・26系統 JR伊丹行(直行便)=伊丹市交通局)
■8番:[S]大阪府 新大阪方面(新大阪駅行(直行)=大阪空港交通)
■9番:[U]大阪府 梅 田方面(マルビル行・新阪急ホテル行・ハービスOSAKA行(ホテル阪神経由あり)=大阪空港交通・阪神電鉄)
■10番:[N]大阪府 なんば方面(なんば駅前行(直行・JR難波駅(OCAT)経由あり)・OCAT(JR難波)行=大阪空港交通)
■11番:[A]大阪府 天王寺方面(あべの橋行=大阪空港交通)
■12番:[E]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行=大阪空港交通)
■13番:[T]奈良県 奈 良方面(JR奈良駅行・天理駅行=大阪空港交通・奈良交通)
 [Y]大阪府 東大阪方面(長田駅行・近鉄八尾駅行=大阪空港交通・大阪バス)
■長距離バスのりば(0番):
 [*]兵庫県 有 馬方面((種別)空港 有馬温泉行=阪急バス・阪急観光バス)
 [*]兵庫県 三 田方面(神戸三田プレミアム・アウトレット行=近鉄バス)
 [*]兵庫県 加 東方面(社(車庫前)行・西脇営業所行=神姫バス・西日本ジェイアールバス)
 [*]兵庫県 淡路島方面(洲本バスセンター行=西日本ジェイアールバス・本四海峡バス)
 [*]京都府 舞 鶴方面(舞鶴営業所行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 福知山方面(福知山駅前行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 京丹後方面(峰山案内所行=丹後海陸交通・阪急バス)
 [*]石川県 金 沢方面(金沢駅行=西日本ジェイアールバス)
 [*]福井県 小 浜方面(道の駅若狭おばま行(きのこの森経由あり)=福井鉄道・近鉄バス)
 [*]鳥取県 鳥 取方面(鳥取駅前行=日本交通)
 [*]鳥取県 米 子方面(米子営業所行=日本交通)
 [*]岡山県 岡 山方面(倉敷駅北口行・高速宇野築港銀座行=両備バス)
 [*]広島県 福 山方面(福山駅前行・府中営業所行・三成行=中国バス・近鉄バス)
 [*]徳島県 徳 島方面(阿南津乃峰営業所行(なんば経由・三宮経由・大塚国際美術館経由 有)、徳島駅前営業所行(なんば経由・三宮経由・ゆめタウン前パルス藍住経由・大塚国際美術館経由 有)、ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由 有・三宮経由 有)=海部観光)

■路線変遷
※平成21年10月01日:JR川西池田駅行(大阪空港交通)・ウェスティン都ホテル京都行(大阪空港交通)運休(09/30最終運行)、出町柳駅前行(大阪空港交通)新設
※平成22年03月25日:阪神尼崎行(大阪空港交通・阪神電鉄)運休(03/24最終運行)
※平成22年07月01日:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行 運行会社変更(西日本ジェイアールバス撤退)
※平成24年03月16日:鳥取駅前行・米子営業所行・舞鶴営業所行新設
※平成24年09月15日:峰山案内所行 新設
※平成24年10月01日:福山駅前行・府中営業所行・三成行 新設
※平成25年03月21日:福知山駅前行 新設
※平成25年08月02日:阿南津乃峰営業所横行(大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・神戸三宮経由) 新設
※平成25年11月01日:若狭フィッシャーマンズワーフ行を道の駅若狭おばま行に変更
※平成25年12月01日:阿南津乃峰営業所横行 経由地変更(全便大阪駅前経由に変更)
※平成26年11月01日:阿南津乃峰営業所横行 大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・新神戸ANAクラウンプラザホテル前経由 運休
※平成27年12月23日:阿南津乃峰営業所横行のうち神戸三宮経由 廃止
※平成29年01月10日:7A番・8番 のりば廃止、7C番・9番 のりばを中央ブロックから北ターミナル出発ビル前へ移設、[J1]大阪府 USJ方面 のりば変更(北7A・南10→北0・南10)、[*]大阪府 豊 中方面・[*]大阪府 池 田方面 のりば変更(中央8→北7B)
※平成29年04月01日:神戸三田プレミアム・アウトレット行 新設
※平成29年07月28日:有馬温泉行 新設
※平成29年09月01日:17番のりば廃止(宝塚駅行は7Bのりば発のみに変更)
※平成29年11月01日:阿南津乃峰営業所行(なんば経由便) 新設
※平成30年01月09日:5番 のりば廃止、7B番・7C番・9番 のりばを北ターミナル出発ビル前から中央ブロックへ移設、6番 のりばを北ターミナル出発ビル前から北ターミナル到着ビル前へ移設、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(北5→北3)
※平成30年02月14日:15番 のりば廃止、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(南15→南13)
※平成30年03月16日:金沢駅行 新設
※平成30年04月01日:西脇営業所行・津山駅行(神姫バス・西日本ジェイアールバス) 新設
※平成30年04月18日:のりば再編(北0番-4番・6番、中央7C番・7B番・9番、南10番-14番・16番→中央1番-13番に変更)、[M]阪急西宮北口行(阪神甲子園未経由)・阪神甲子園行、 [Y]長田駅行・近鉄八尾駅行 新設
※平成30年06月14日:徳島駅行(なんば経由・三宮経由) 新設
※平成30年07月14日:なんば駅前行(JR難波駅(OCAT)経由) 新設
※平成30年08月01日:20番 乗り場廃止、0番 乗り場新設(長距離路線 20番→0番)
※平成31年03月01日:ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由、三宮経由、三宮・なんば未経由) 新設
※平成31年03月25日:徳島駅前行(ゆめタウン前パルス藍住経由) 新設
※平成31年04月01日:津山駅行 運休、滝野社インター行(西日本ジェイアールバス・神姫バス) 新設
※平成31年04月15日:洲本バスセンター行 新設
※令和元年09月01日:阿南津乃峰営業所行・徳島駅前営業所行 大塚国際美術館経由便を新設
※令和元年10月01日:滝野社インター行、社(車庫前)行・[D]津田駅行 新設

ITM021a.jpg ITM021b.jpg
ターミナル前面のりば▲       ▲長距離用0番のりば
ITM022.jpg鉄道アクセス施設(大阪空港駅)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に大阪モノレールの大阪空港駅があります。平成9年4月に整備された鉄道直結アクセスです。
大阪府東部をぐるり覆うように整備された大阪モノレールは複数の鉄道と接続しており、放射状にのびる各線沿線へのアクセスが便利です。特に1駅先の蛍池駅で阪急宝塚線と接続しており、蛍池駅からは急行で10分ほどで梅田駅に到達できます。
駅下部付近は観光バスのりばになっています。
1階部分に団体バスのりばが整備されています。
ITM023.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に駐車場があります。合計2700台以上を収容できる駐車場で、平面部分に加え、南、中央、北にそれぞれ立体部分が整備されています。クレジットカードや電子マネーEdyでの支払いも可能です。
大阪国際空港は、空港の目の前に阪神高速池田線が横切っており、空港出口を出るとすぐターミナル前面道路に到達できます。
レンタカーは、令和元年7月に、旧北ターミナル到着ビルにレンタカーステーションが新設されています。

※令和元年07月08日:レンタカーステーション 新設
ITM036.jpg駐車場休憩所
(写真は平成30年8月撮影)
駐車場の中央部に休憩所があります。古くからある休憩所で、休憩スペースとお手洗、飲料自動販売機が設置されています。冷房はきいていません。
ITM025.jpg陸上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は平成30年8月撮影)
平成25年に国内空港で初めてカーシェアリングサービスが始まりました。駐車場の一角にシェア車両の駐車スペースが設けられています。
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▲降車専用レーン(写真は北)
ITM026.jpg
▲送迎スペース
陸上アクセス施設(様々な駐車・停車サービス)
(写真は平成30年8月撮影)
平成29年から平成30年にかけて、混雑緩和などを目的に、様々な駐車・停車サービスが展開されています。
降車専用レーンは、5分無料で5分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。南北にそれぞれ1か所ずつ設けられています。
送迎スペースは、15分無料で15分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。中央に設けられています。

※平成29年11月19日:降車専用レーン 運用開始
※平成30年04月18日:送迎スペース 運用開始
ITM028.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年8月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群です。
長い間専用駐輪場は整備されず、大阪モノレール高架橋下に臨時の無料駐輪スペースがあり、多くの自転車が止められていましたが、平成29年に南北2か所の空港入口部付近歩道脇に駐輪場を設置しました。
定期利用もできるようになっています。

※平成29年10月01日:駐輪場 運用開始

23.jpg周辺見所施設(伊丹スカイパーク)
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナルエリアから滑走路を挟んだ反対側、空港の西側に細長く伊丹スカイパークが広がっています。大阪国際空港周辺緑化事業として、伊丹市と国、兵庫県が平成18年に整備した新しい公園で、滑走路を一望できます。
ターミナル区域がよく見える大空の丘や、フライトインフォメーションもあるスカイテラス、飛行機と同じサイズのウイングデッキなど、空港を眺めるのに最適な空間が整備されています。
園内にあるパークセンターには、空港周辺地域の歴史パネル展示や航空管制レーダー展示などがあります。
23-2.jpg周辺見所施設(エアフロントオアシス下河原)
(写真は平成21年3月撮影)
大阪国際空港周辺は撮影スポットとして有名なところが多くあり、空港南端の河川沿いなどは特に人気のスポットです。空港北端付近にはエアフロントオアシス下河原が広がります。飛行機に関するモニュメントなどがあり、空港を展望するのに適した公園となっています。

かつてあった見どころ(旧・手荷物受取場(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年4月・平成22年7月撮影)
手荷物受取場は、南ターミナル1階と、北ターミナル到着ビル1階にあります。南ターミナルは3か所、北ターミナル到着ビルは5か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

07s.jpg 07n.jpg
南ターミナル1階手荷物受取場(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル手荷物受取場(JAL側)
かつてあった見どころ(旧・到着口(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側、北ターミナルは到着ビル1階全面に渡って到着区域となっています。
南ターミナルの出口は1か所2口。到着便を示す案内掲示は到着口横の売店上に黒地に白文字のフラップ板があります。一方、北ターミナル到着ビルの出口は2か所4口で、到着便を示す案内掲示は黒地に白文字のフラップ板です。

07-1s.jpg 07-1n.jpg
南ターミナル到着口(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着口(JAL側)

かつてあった見どころ(旧・到着ロビー(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月・平成24年11月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側が到着ロビーになっています。チェックインロビーと同フロアで、2階まで吹抜になっている明るいロビーです。北ターミナル到着ビルは、ビル内ランド側が全面に渡り到着ロビーになっています。
いずれのロビーにも総合案内所があり、レンタカー受付、手荷物一時預り、宅配受付が併設されています。

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南ターミナル到着ロビー(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着ロビー(JAL側)
18.jpgかつてあった見どころ(陸上アクセス施設/駐輪場)
(写真は平成21年3月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群。専用駐輪場は整備されていませんが、大阪モノレール高架橋下が臨時の無料駐輪スペースになっており、多くの自転車が止められています。売店が充実していることもあって買い物に来る人も見られます。
top.jpgかつてあった見どころ(時計塔)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナル地区北側の空港出口付近には「ようこそ大阪へ」と書かれた目立つ時計塔が立っていました。時計塔は昭和45年に開催された日本万国博覧会を記念して建てられたものでしたが、平成24年に撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*4・ANA
函館JAL*4・ANA
青森JAL*4・ANA*6
三沢JAL*4
秋田JAL*4・ANA*6
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)JAL*4
仙台(仙台国際)ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
福島IBX(ANA)・ANA*6
成田国際(成田)JAL・ANA
東京国際(羽田)JAL・ANA
新潟ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
松本(信州まつもと)JAL*4
但馬(コウノトリ但馬)JAC
出雲(出雲縁結び)JAL*4
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*4
高知(高知竜馬)ANA*6
松山ANA*6・JAL*4
福岡ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
大分ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
熊本(阿蘇くまもと)ANA*6・JAL(AMX)*4
長崎JAL*4・ANA*6
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)ANA*6・JAL*4
鹿児島ANA*6・JAL*4
種子島(コスモポート種子島)JAL*4
屋久島JAC
奄美(奄美大島)JAL
那覇ANA・JAL
(乗継路線)天草*3AMX*3
*3:「乗継路線」=AMXの特別割引運賃で1区間程度の運賃でアクセスできる空港
*4:JARによる運航便あり
*5:JEXによる運航便あり
*6:AKXによる運航便あり
*7:ANKによる運航便あり
*8:ANKまたはAKXによる運航便あり
*9:JARまたはJEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX成田国際・IBX庄内 運休(3/31最終運航)
※平成21年07月17日:JAC隠岐 運休(7/16最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・ANA新千歳・JAL隠岐 就航
※平成21年07月20日:JAL奄美 就航
※平成21年07月25日:JAL奄美 運休(7/24最終運航)
※平成21年08月07日:JAL鹿児島 就航
※平成21年08月10日:JAC隠岐 就航
※平成21年08月21日:JAC隠岐 運休(8/20最終運航)
※平成21年08月24日:JAL鹿児島 運休(8/23最終運航)
※平成21年08月31日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐 運休(8/30最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成21年09月01日:JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC屋久島 就航
※平成21年11月01日:IBX秋田・JAL熊本 運休(10/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL旭川・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成22年06月01日:JAC松本 運休(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)福岡・IBX(ANA)大分 就航
※平成22年07月16日:JAC隠岐 運休(07/15最終運航)、ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成22年08月01日:JAL鹿児島 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL鹿児島 運休(08/22最終運航)
※平成22年08月30日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/29最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成22年10月31日:JAL三沢・JEX花巻・JAC新潟・JAC松山・JAC福岡・JAC大分・JAC宮崎・JEX鹿児島 運休(10/30最終運航)、JAL大分・JAL熊本・JAL宮崎 就航
※平成22年12月15日:AMX熊本 就航
※平成22年12月18日:JEX鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:ANA大館能代・ANA石見・ANA佐賀・JEX鹿児島・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月01日:JEX宮崎 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部便運休(ANA仙台・JAL仙台・IBX仙台・JEX仙台・JAL花巻)
※平成23年03月27日:JEX仙台・JEX熊本・JEX奄美 JAL便名に変更
※平成23年07月15日:JAC隠岐 運休(07/14最終運航)、ANA*7釧路・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL旭川 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/28最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成23年09月01日:ANA*7釧路、ANA*6石見 運休(08/31最終運航)、東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL花巻の臨時便運航終了)
※平成23年12月16日:ANA*6秋田 就航
※平成23年12月24日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/03最終運航)
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大分 運休(03/24最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*7/ANA*8→ANA/ANA*6)
※平成24年06月01日:ANA*6福島 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年07月13日:ANA釧路・ANA*6石見 就航
※平成24年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*5旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAL*5旭川・ANA釧路・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年12月26日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成25年01月27日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成25年02月12日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成25年02月25日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年03月31日:JAL*4函館・JAL*4三沢・JAL*4松山・JAC宮崎 就航
※平成25年07月01日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年07月12日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成25年07月13日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:ANA釧路・JAL旭川・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成25年12月25日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年12月28日:ANA*6函館 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*6函館 運休(01/05最終運航)
※平成26年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC宮崎・IBX(ANA)宮崎・JAC鹿児島 運休(3/29最終運航)、IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)大分・JAL*9鹿児島 就航
※平成26年07月01日:ANA*6青森・IBX(ANA)新潟 就航
※平成26年07月18日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成26年07月19日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成26年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*4松本・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年08月02日:JAL*5旭川 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAL*5旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・ANA*6石見・JAL*5隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*5/JAL*9→JAL/JAL*4)
※平成26年12月27日:ANA*6函館・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*6函館 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成27年03月29日:IBX(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA函館 就航
※平成27年04月01日:AMX熊本 JAL共同運航便化
※平成27年07月17日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成27年07月18日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成27年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期減便)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成27年08月24日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(9/1最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成27年12月27日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 就航
※平成28年04月01日:JAL*4出雲 就航
※平成28年07月15日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月16日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL旭川 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月05日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*4三沢 再開
※平成28年08月23日:ANA*6石見 運休(8/22最終運航)
※平成28年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成28年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 再開
※平成29年07月05日:JAL*4三沢 再開
※平成29年07月14日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月22日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成29年08月30日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/29最終運航)
※平成29年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成29年12月22日:ANA新石垣 就航
※平成29年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC種子島 運休(1/3最終運航)
※平成30年01月09日:ANA新石垣 運休(1/8最終運航)
※平成30年05月07日:JAC出雲・JAC隠岐 運休(5/6最終運航)、 JAL*4隠岐 就航
※平成30年07月14日:ANA釧路・ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年07月21日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:JAL旭川・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※平成30年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島・ANA新石垣 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*4種子島 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*4種子島 運休(1/5最終運航)
※令和元年07月20日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:AMX(JAL)熊本 運休(7/31最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)、JAL*4熊本 AMX共同運航便化
※令和元年08月02日:ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月03日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA釧路・ANA*6石見 運休(8/20最終運航)
※令和元年08月28日:ANA新石垣 運休(8/27最終運航)
※令和元年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※令和元年09月01日:JAL*4松本・JAL*4種子島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA女満別・新千歳・秋田・庄内・那覇 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.1.5 ANA旭川・大館能代 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・三沢・隠岐・種子島・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.3.25 ANA福江 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.11.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪国際空港(伊丹空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
大阪国際空港(伊丹空港)旅客ビルの公式サイト◎(大阪国際空港ターミナル株式会社)
大阪国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪国際空港(伊丹空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2009.03.22
前調査日 2018.08.06
ラベル:伊丹 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪国際空港(伊丹空港) | 更新情報をチェックする

中部_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(就航路線)
日本空港情報館
中部国際空港
就航路線

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年11月7日現在、第1ターミナルから日本航空、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、AIRDO、アイベックスエアラインズ、スターフライヤー、ソラシドエア、日本トランスオーシャン航空により19路線、第2ターミナルからジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンにより5路線が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
女満別[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
新千歳[T1]:JAL*d4・ANA・SKY・ADO(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)・WAJ
函館[T1]:ADO(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
秋田[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
仙台(仙台国際)[T1]:ANA*d3・IBX(ANA)
[T2]:WAJ
成田国際(成田)[T1]:JAL*d4・ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
東京国際(羽田)[T1]:JAL・ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
新潟[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
松山[T1]:ANA*d3・IBX(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
福岡[T1]:ANA*d3・SFJ(ANA)・IBX(ANA)
[T2]: JJP(JAL*d2)
大分[T1]:IBX(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
長崎[T1]:ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
鹿児島[T1]:ANA*d3・SKY・SNA(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)
那覇[T1]:ANA*d3・JTA・SKY・SNA(ANA)
[T2]:JJP(JAL*d2)
宮古[T1]:ANA*d3
[T2]: T2発の定期運航便なし
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]:ANA
[T2]: T2発の定期運航便なし
[T1]:第1ターミナル発着
[T2]:第2ターミナル発着
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d7:JTAによる運航便あり
*d8:到着便は那覇経由便
*d9:百里(茨城)経由便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL成田国際 運休(国際線化、3/28最終運航)
※平成21年04月01日:JAL福岡 運休(3/31最終運航)
※平成21年04月09日:JTA那覇 運休(4/8最終運航)
※平成21年06月01日:ANA稚内・JTA那覇 就航
※平成21年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成21年11月01日:JAL成田国際 就航(国内線化として再開)
※平成22年02月01日:JEX熊本 運休(1/31最終運航)
※平成22年05月06日:JAL釧路・花巻 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月01日:JEX仙台 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:JAL青森・JEX鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成23年01月05日:ANA*d3美保・ANA*d3徳島 運休(01/04最終運航)
※平成23年02月01日:SKY新千歳・SKY茨城・SKY東京国際・SKY*d9新千歳 就航
※平成23年03月27日:JAL那覇 運休(03/26最終運航)
※平成23年06月01日:SKY茨城・SKY東京国際・SKY*d9新千歳 運休(05/31最終運航)、ANA*d5稚内・SKY那覇 就航
※平成23年07月01日:ANA大分 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)大分 就航(仙台便は東日本大震災の影響で臨時便での就航)
※平成23年07月25日:東日本大震災による臨時便運航終了
※平成23年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成24年03月25日:JTA*d8石垣 運休(03/24最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*5/ANA*6→ANA/ANA*3)
※平成24年06月01日:ANA稚内 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)福岡 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA稚内 運休(8/31最終運航)
※平成24年09月08日:JTA*d8石垣 就航(秋期期間就航)
※平成24年10月01日:JTA*d8石垣 運休(09/30最終運航)
※平成25年01月08日:ANA石垣 就航
※平成25年03月07日:ANA石垣 運休(03/06最終運航)、ANA新石垣 就航
※平成25年03月31日:JAL東京国際・WAJ福岡 就航、JJP(JAL*d2)新千歳・JJP(JAL*d2)福岡 就航
※平成25年04月26日:WAJ新千歳 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d2)鹿児島 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 運休(07/17最終運航)
※平成25年09月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 運休(08/31最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)福岡 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d1帯広 運休(08/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*d1釧路 運休(08/30最終運航)
※平成26年10月26日:SKY百里 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d2)熊本 就航
※平成27年03月29日:SNA(ANA)那覇・JJP(JAL*d2)那覇 就航
※平成27年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/29最終運航)
※平成27年09月02日:JAL*d1帯広 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA函館・JJP(JAL*d2)熊本 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)新千歳・ADO(ANA)函館 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成28年07月15日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月01日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/30最終運航)
※平成28年09月02日:JAL*d1帯広 就航(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3旭川 運休(11/9最終運航)
※平成28年11月28日:ANA*d3女満別 運休(11/27最終運航)
※平成28年12月22日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成29年01月10日:ANA*d3女満別 運休(1/9最終運航)
※平成29年02月03日:ANA*d3女満別 就航
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成29年05月02日:ANA*d3函館 就航
※平成28年05月08日:ANA*d3函館 運休(5/7最終運航)
※平成29年06月17日:ANA*d3宮古 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*d1帯広 運休(8/30最終運航)
※平成29年09月02日:JAL*d1釧路 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成29年10月29日:ANA*d3宮古 運休(10/28最終運航)、WAJ中部国際 就航
※平成29年11月27日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 運休(11/26最終運航)
※平成29年12月22日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成30年01月10日:ANA*d3女満別 運休(1/9最終運航)
※平成30年01月26日:ANA*d3女満別 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)福岡 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)松山・ANA*d3宮古 就航
※平成30年04月28日:ANA*d3函館 就航
※平成30年05月07日:ANA*d3函館 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:JAL*d1帯広・SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月03日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d1釧路 運休(8/30最終運航)
※平成30年09月02日:JAL*d1帯広 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)
※平成30年10月28日:IBX(ANA)福岡・SNA(ANA)鹿児島 就航
※平成30年11月26日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 運休(11/25最終運航)
※平成30年12月21日:ANA*d3旭川・ANA*d3女満別 就航
※平成31年01月09日:ANA*d3女満別 運休(1/8最終運航)
※平成31年01月25日:ANA*d3女満別 就航
※平成31年04月27日:ANA*d3函館 就航
※令和元年05月07日:ANA*d3函館 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3函館 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*d1釧路 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月02日:JAL*d1帯広 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月08日:WAJ仙台 就航
※令和元年09月01日:JAL*d1帯広 運休(8/30最終運航)
※令和元年09月03日:JAL*d1釧路 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月20日:JJP(JAL*d2)新千歳・WAJ新千歳・WAJ仙台・JJP(JAL*d2)福岡・JJP(JAL*d2)鹿児島・JJP(JAL*d2)那覇 旅客ターミナル(現第1)発着から第2ターミナル発着に移転
※令和元年10月01日:ANA*d3函館 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA那覇 新設、H23.2.1 JAL女満別・宮古・石垣 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
令和元年11月7日(2019年夏ダイヤ)現在、第1ターミナルから日本航空、ANA、スターフライヤー、大韓航空、アシアナ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、春秋航空、上海吉祥航空、深圳航空、上海航空、長竜航空、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、Tigerair Taiwan、エバー航空、フィリピン航空、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、タイ ライオンエアー 、ベトナム航空、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、エティハド航空、フィンランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、デルタ航空により35路線、第2ターミナルからジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブパシフィック航空により5路線が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)[T1]:AAR(ANA・ETD・THY)・KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)
[T2]:JJA・TWB
[韓国] 釜山 金海[T1]:KAL(JAL)
[T2]:ABL
[中国] 北京 首都[T1]:CCA(ANA)・CES・ETD
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 長春[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 瀋陽[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 大連[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 天津[T1]:JAL(CES)・GCR
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 煙台[T1]:CES
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 青島[T1]:CES・CDG
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 済南[T1]:CDG
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 上海 PVG(浦東)[T1]:JAL(CES)・CCA(ANA)・CES(JAL)・CSN(CXA)・CQH・DKH(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 無錫[T1]:DKH・CSZ
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 南京[T1]:DKH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 寧波[T1]:CQH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 武漢[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 長沙[T1]:CSN
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 香港[T1]:ANA(ANZ・JAI・SAA)・CPA(JAL・QTR)・HKE(SAA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)香港[T1]:CPA(JAL)*i14
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 深圳[T1]:CQH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 広州[T1]:CSN・CSH
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] 西安[T1]:CES・CDC
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)太原[T1]:CES*i19
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)西安[T1]:CES*i13
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)蘭州[T1]:CES*i13
[T2]: T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)成都[T1]:CES*i12
[T2]: T2発の定期運航便なし
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T1]:JAL(CAL・HAL)・SFJ・CAL(JAL・DAL)・CPA・TTW・EVA
[T2]:WAJ
[台湾] 高雄[T1]:TTW
[T2]: T2発の定期運航便なし
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T1]:PAL(ANA)
[T2]:JJP・CEB
[フィリピン] セブ マクタン・セブ[T1]:PAL(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ハノイ ノイバイ[T1]:HVN(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャット[T1]:HVN(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)[T1]:TAX・TLM
[T2]: T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T1]:JAL(ALK・BKP)・THA(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T1]:SIA(ANA・VOZ)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[インドネシア] ジャカルタ[T1]:GIA(JAL)
[T2]: T2発の定期運航便なし
■中央アジア・西アジア 
[UAE] (経由便)アブダビ[T1]:ETD(ANA・SEY)*i16
[T2]: T2発の定期運航便なし
■北アジア・ロシア(定期運航路線なし)
■ヨーロッパ 
[フィンランド] ヘルシンキ ヴァンター[T1]:FIN(JAL・BAW)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[ドイツ] フランクフルト[T1]:DLH(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] デトロイト・メトロポリタン[T1]:DAL(KAL)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[米国] グアム[T1]:UAL(ANA)
[T2]: T2発の定期運航便なし
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T1]:JAL(AAL・CPA・HAL)・DAL
[T2]: T2発の定期運航便なし
■オセアニア(定期運航路線なし)
[T1]:第1ターミナル発着
[T2]:第2ターミナル発着
*i1:定期チャーター便
*i6:ROUによる運航便
*i12:青島経由便
*i13:上海 浦東経由便
*i14:台北経由便
*i15:国際線のため、中部国際-成田国際区間のみの利用は不可
*i16:北京経由便
*i17:長沙経由便
*i18:石家荘経由便
*i19:煙台経由便
*i20:常州経由便
*i21:合肥経由便
*i22:南通経由便


就航路線変遷(平成21年03月29日以降)
※平成21年03月29日:ANA(CCA)広州・ANA(CCA)天津・UAE(JAL)ドバイ 運休(03/28最終運航)
※平成21年09月28日:NWAサイパン 運休(09/27最終運航)
※平成21年10月25日:JAL(KAL)ソウル仁川・JAL(AFR)パリ(10/24最終運航)、CES南京 就航
※平成21年12月19日:NWAサイパン 就航
※平成22年01月31日:ノースウエスト航空路線がデルタ航空路線に統合(NWA→DAL/マニラ・デトロイト・グアム・サイパン・成田国際*i15)
※平成22年02月02日:ETD(ANA)アブダビ 就航
※平成22年03月28日:CCA(ANA)*i13重慶 運休(3/27最終運航)、JJAソウル金浦・CCA(ANA)*i13成都 就航
※平成22年08月13日:HVNホーチミンシティ 就航
※平成22年09月30日:JAL広州 運休(9/29最終運航)
※平成22年10月01日:JAZ(THA・JAL)バンコク・DALサイパン 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:ANA(CCA・CSH)上海浦東 運休(10/30最終運航)、JAL(AAL・AFR)成田国際 国内線化
※平成22年12月01日:JALウェイズ(JAZ)路線が日本航空(JAL)路線に統合(JAZ→JAL/ホノルル)
※平成22年12月22日:DALホノルル・DALサイパン 就航
※平成23年01月01日:CES南京 運休(12/31最終運航)
※平成23年01月10日:DALサイパン 運休(01/09最終運航(到着便は10日))
※平成23年02月01日:DALサイパン 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び臨時便就航
※平成23年03月27日:ANA(CCA)上海浦東・CES*i13(乗継路線)深セン 就航
※平成23年04月04日:DALホノルル 運休(04/03最終運航)
※平成23年04月05日:DALサイパン 運休(04/04最終運航)
※平成23年05月09日:DAL*i15成田国際 運休
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年06月16日:DALサイパン 就航
※平成23年08月11日:SGBサイパン 就航
※平成23年10月30日:ANA香港 就航
※平成23年**月**日:SGBサイパン 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月23日:JJAソウル仁川 就航
※平成24年03月24日:CAL高雄 運休(03/23最終運航)
※平成24年03月25日:GIAデンパサール 運休(03/24最終運航)、ANA(CCA)上海浦東 就航
※平成24年09月02日:EVA(ANA)台北 運休(08/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA(CCA)上海 運休(10/27最終運航)
※平成24年03月01日:KAL済州 就航
※平成24年12月01日:ETDアブダビ BER共同運航便化
※平成25年03月31日:ANA(AAR)ソウル 運休、ANA(CCA)上海浦東 就航
※平成25年04月26日:WAJソウル仁川 就航
※平成25年09月01日:WAJソウル 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA(CCA)上海 運休(10/26最終運航)
※平成26年02月19日:THA(JAL・ANA)バンコク ANA共同運航便到着便のみに変更
※平成26年03月17日:XAXクアラルンプール 就航
※平成26年03月30日:ANA上海浦東・CEBマニラ 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年07月01日:CSN長春 運休、KAL(JAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成26年09月15日:JJAソウル 運休(9/14最終運航)
※平成26年09月18日:HKE香港 就航
※平成26年10月26日:DALマニラ 運休(10/25最終運航)、PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年12月03日:KAL(JAL)済州 運休(11/30最終運航)
※平成26年12月20日:PAL(ANA)セブ・JAL(ALK・BKP)バンコク 就航
※平成26年12月27日:CES*i13武漢 就航(到着便は12/26〜)
※平成27年02月16日:XAXクアラルンプール 運休(2/14最終運航)
※平成27年03月29日:CCA(ANA)*i13成都 運休(3/28最終運航)
※平成27年03月31日:CSN長春 就航
※平成27年05月17日:CSN武漢 就航
※平成27年06月27日:CSN鄭州 就航
※平成27年06月29日:CQH合肥 就航、CQHハルビン 就航(出発便は7/1〜)
※平成27年06月30日:CQH上海浦東・CQH石家荘・CQH*i18フフホト 就航
※平成27年08月26日:CSN鄭州 運休(8/22最終運航)
※平成27年09月24日:CES煙台・CES*i19太原 就航
※平成27年09月25日:DKH上海浦東・DKH*i13福州 就航
※平成27年09月27日:CQH貴陽・CQH常州・CQH*i20銀川 就航
※平成27年10月25日:CSN*i13広州 運休(10/24最終運航)、CSN広州・CSN*i13長沙 就航
※平成27年12月11日:JJAソウル金浦 運休(12/10最終運航)、JJAソウル仁川 就航
※平成27年12月12日:JJP台北桃園 就航
※平成27年12月15日:VAX台北桃園 就航(出発便は12/16〜)
※平成27年12月21日:CQH寧波 就航
※平成28年01月26日:CSZ南通 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月13日:DALグアム 運休(3/12最終運航)
※平成28年03月27日:CSN広州・CSN*i13長沙 運休(3/26最終運航)、CSN*i13広州 就航
※平成28年04月01日:JJPマニラ 就航
※平成28年06月28日:CES合肥・CES*i21重慶 就航
※平成28年07月01日:JJPマニラ 運休(6/30最終運航)
※平成28年08月22日:CSN長春 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月02日:JJPマニラ 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/29最終運航)
※平成28年10月30日:CES長沙・CES*i17昆明 運休(10/26最終運航)、CES*i12北京首都 運休(10/29最終運航)、CES北京首都・CES*i13蘭州・CES*i12成都 就航、HVNホーチミン・HVNハノイ JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年11月01日:CSZ*i22西安 就航
※平成29年01月03日:CSZ南通・CSZ*i22西安 運休(12/31最終運航)
※平成29年02月15日:CAL台北桃園 DAL共同運航便化
※平成29年02月21日:JAL台北 CAL共同運航便化、CAL(DAL)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:DKH*i13福州 運休(3/25最終運航)、DKH厦門 就航
※平成29年03月27日:CQH貴陽 運休(3/25最終運航)、CSN長春 就航
※平成29年04月06日:MDA*i1台中 就航
※平成29年05月01日:CSN長春 運休(4/28最終運航)
※平成29年05月27日:MDA*i1台中 運休(5/25最終運航)
※平成29年06月02日:ACA*i6バンクーバー 就航
※平成29年08月22日:JJP台北 運休(出発便は8/19、到着便は8/20最終運航)
※平成29年08月23日:CSN武漢 運休(8/20最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i13武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年09月01日:CQH常州・CQH石家荘・CQH*i20銀川・CQH*i18呼和浩特 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月02日:CQH合肥・CQH哈爾浜 運休(8/30最終運航)、JJP台北桃園 就航(到着便は9/3〜)
※平成29年10月29日:CES合肥・CES*i21重慶 運休(10/26最終運航)・ACA*i6バンクーバー 運休(10/27最終運航)、THA(JAL・ANA) JAL共同運航終了
※平成29年11月08日:JJP台北 運休(出発便は11/5、到着便は11/4最終運航)
※平成29年12月03日:JJP台北桃園 就航
※平成29年12月15日:JJP台北 運休(出発便は12/14、到着便は12/15最終運航)
※平成29年12月26日:JJP台北桃園 就航(到着便は12/27〜)
※平成30年01月11日:JJP台北 運休(出発便は1/9・到着便は1/10最終運航)
※平成30年02月09日:JJPマニラ 運休(出発便は2/7、到着便は2/8最終運航)
※平成30年02月10日:JJP台北桃園 就航(到着便は2/11〜)
※平成30年03月02日:JJPマニラ 就航(到着便は3/3〜)
※平成30年03月25日:JAL台北・JALホノルル HAL共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化
※平成30年03月27日:JJP台北 運休(出発便は3/24、到着便は3/23最終運航)
※平成30年04月28日:JJP台北桃園 就航(到着便は4/29〜)
※平成30年05月08日:JJP台北 運休(出発便は5/5、到着便は5/6最終運航)
※平成30年05月31日:TWBソウル仁川 就航
※平成30年06月03日:ACA*i6バンクーバー 就航
※平成30年06月04日:JJP台北桃園 就航
※平成30年06月06日:DALデトロイト KAL共同運航便化
※平成30年06月21日:ABL釜山金海 就航
※平成30年07月01日:TTW*i1高雄 就航
※平成30年07月02日:JJP台北 運休(6/27最終運航)
※平成30年07月21日:TWBソウル 運休(7/20最終運航)
※平成30年09月01日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 欠航(8/31最終運航)
※平成30年09月28日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 再開
※平成30年10月14日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 欠航(10/13最終運航)
※平成30年10月28日:ACA*i6バンクーバー 運休(10/26最終運航)、ANA(CCA・DKH)上海 運休(10/27最終運航)、SFJ台北桃園 就航、ANA(ANZ・JAI・SAA)香港 再開
※平成30年10月30日:TAXバンコクドンムアン 就航
※平成30年10月31日:TTW*i1高雄 定期便化
※平成30年11月09日:TWBソウル仁川 就航
※平成30年12月01日:JJPマニラ 運休(出発便は11/30、到着便は12/1最終運航)
※平成30年12月16日:JJPマニラ 就航(到着便は12/17〜)
※平成30年12月27日:JJP台北桃園 就航(到着便は12/28〜)
※平成30年12月29日:TWBグアム 就航
※平成31年01月10日:JJP台北桃園 運休(出発便は1/8、到着便は1/9最終運航)
※平成31年01月11日:JJPマニラ 運休(出発便は1/9、到着便は1/10最終運航)
※平成31年01月31日:JJP台北桃園 就航(到着便は2/1〜)
※平成31年02月01日:WAJ台北桃園・CSN広州 就航
※平成31年02月11日:JJP台北桃園 運休(出発便は2/10、到着便は2/11最終運航)、JJPマニラ 就航(到着便は2/12〜)
※平成31年03月08日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月24日:GIAジャカルタ 就航
※平成31年03月31日:GCR天津・ANA(CCA・DKH)上海浦東・CES西安 就航
※平成31年04月01日:CSN哈爾浜 就航
※平成31年04月03日:CSN長春 就航
※平成31年04月09日:TWB済州・CSH広州 就航
※令和元年05月05日:CQH深圳 就航
※令和元年05月08日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※令和元年05月13日:CDG青島 就航
※令和元年05月14日:CDG済南 就航
※令和元年06月06日:EVA台北桃園 就航
※令和元年06月15日:DKH南京 就航
※令和元年07月28日:TWB済州 運休(7/26最終運航)
※令和元年08月01日:CSN長沙 就航
※令和元年09月02日:TWB済州 就航
※令和元年09月12日:TWB済州 運休(9/10最終運航)
※令和元年09月20日:JJAソウル・TWBソウル・ABL釜山・WAJ台北・JJPマニラ・TWBグアム 旅客ターミナル(現第1)発着から第2ターミナル発着に移転
※令和元年10月23日:CEBマニラ 第1ターミナル発着から第2ターミナル発着に移転
※令和元年10月27日:ANA(CCA・DKH)上海 運休(10/26最終運航)、DKH無錫 就航
※令和元年10月28日:CSN哈爾浜 運休(10/25最終運航)、CSN*i13広州・DKH*i13厦門 運休(10/27最終運航)、CSN武漢 就航
※令和元年10月30日:TWBグアム 運休(出発便は10/23・到着便は10/26最終運航)
※令和元年11月01日:CSZ無錫 就航
※令和元年11月07日:CDC西安 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

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2019年11月06日

台風_11/6- 福島 郡山全線再開

□台風19号災害の影響 11/6〜 福島空港 郡山発着の鉄道全路線再開へ

交通各社は6日朝までに、台風19号の影響に関する6日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港を発着するバス路線、福島空港の近隣鉄道路線に運休などが発生しています。
6日は、福島空港からのリムジンバスが発着する郡山駅を通る路線で最後まで全線運休が続いてきた磐越東線の一部区間が再開となります。空港からの距離が郡山までとほぼ同じで最寄駅的存在である小野新町駅から北側の郡山までの区間が再開です。

(11/6 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:11/6- 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):11/6- 平常運行予定
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:11/6- 常陸大子-西金間 終日運休予定(泉郷前後の郡山-常陸大子間は平常運行予定、運休区間はバス代行)
 JR磐越東線:11/6- 小野新町-いわき間 終日運休予定11/6 郡山-小野新町間 運行再開予定、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み、運休区間はバス代行)
 JR東北本線:11/6- 平常運行予定
 JR磐越西線:11/6- 平常運行予定
 東北新幹線:11/6- 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年11月05日

関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

top.jpg
関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJと春秋航空、チェジュ航空のみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和元年10月31日現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがあり、機内食なども提供されています。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)

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北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

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北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
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北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
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T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする