2020年01月17日

礼文_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/礼文空港
日本空港情報館
礼文空港

RBJtop.jpg
礼文空港
礼文空港は現在休止中です

■飛行場の概要
北海道礼文郡礼文町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
日本最北空港。北方領土を除けば飛行機が発着できる日本で最も北の施設です。北海道北方の礼文島北部に位置します。
開港は昭和53年。稚内との間で定期便が運航していましたが、平成15年3月を最後に定期便が廃止されました。多額の維持管理費を削減するため、平成21年4月9日から平成27年3月31日まで6年間休止され、さらに令和3年3月31日まで6年間休止期間が延長されています(緊急時のみ運用可能)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(管理委託先)礼文町
■滑走路延長:800m
■空港コード:RBJ/RJCR
■旅客ビル管理者:(管理)北海道(管理委託先)礼文町


■施設の見どころ:=====(令和2年1月現在休止中)小規模/日本最北空港。一部に2階部分があるシンプルなターミナルです。現在休止中です。
■見学者への対応:=====(令和2年1月現在休止中)休止中でターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:=====(令和2年1月現在休止中)休止中でターミナル内に入れなかったため不明。島内にある売店等では最北空港としての土産・記念品等は全く販売されていません。
■アクセスの状況:◎====(令和2年1月現在休止中)鉄道 無(島内に無)/バス 無(最寄バス停(空港下)から徒歩10分ほど)/島の中心地香深から車で約20分。タクシーか自家用車が主要交通です。


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
RBJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(令和2年1月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
一部に2階部分があるシンプルなデザインのターミナルです。地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
RBJ002.jpgターミナル前面
(令和2年1月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
建物左側に入居している礼文航空気象観測所(空港同様休止中)前にガラス張りの職員用出入口が飛び出た前面です。旅客用の正面出入口は1か所でスロープが設置されています。
ターミナル前からバスは発着していませんが、徒歩10分ほどの位置にある空港東側の海岸沿いに空港下バス停があります。宗谷バスにより船泊方面(スコトン行・病院前行*)と香深方面(フェリーターミナル行)が運行されています。(1日4〜5本程度、フェリーターミナルまで約40分)

*:病院前行は例年夏期は運休(スコトン行に路線延長)(H30 6/1-8/31、R元 6/1-8/31)
03.JPGロビー
(令和2年1月現在休止中)
(写真は平成21年5月撮影)
正面出入口から覗いたロビーの様子。
定期便廃止から時間が経っているためか、保安検査装置などはなく、1階の大部分は広々としたロビー空間になっていました。
RBJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(令和2年1月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
空港ターミナルビル前はほぼ全面が駐車場になっており、26台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。島内にあるレンタカー会社は島南部の香深に集中しており、送迎もありません。
RBJ015.jpg展望デッキ?
(令和2年1月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルには入れませんが、すぐわきにエプロンを一望できる場所があります。礼文空港は礼文島北部の高台に位置しており、正面には日本海を見ることができます。
ターミナルビルは滑走路の南端付近に設置されており、飛行機が北側へ離陸する瞬間の撮影は難しいようです。と言っても飛行機は飛んでいませんね、、、。
07.JPG周辺見所施設(道路案内板)
(令和2年1月現在休止中)
礼文空港にほど近い船泊地区にあった道路案内板。礼文空港は後方に写る高台の向こう側に位置しています。
休止中ですが礼文空港への案内がしっかり出ています。
日本最北の有人離島でも黒猫は宅配をしているんですね〜。めちゃめちゃクールです。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■礼文空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
礼文空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※礼文空港の公式サイトではありません。
※礼文空港の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.01
初調査日 2009.05.22
前調査日 2016.10.02

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2020年01月16日

千歳_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/千歳飛行場
日本空港情報館
千歳飛行場

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千歳飛行場(千歳基地)入口

■飛行場の概要
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる共用空港(旧・その他飛行場)です。
大正15年、千歳村民により開設した着陸場が前身。昭和14年に旧日本軍基地となり、終戦後は米軍基地を経て、昭和26年民間機が就航しました。昭和32年には航空自衛隊が移駐されて軍民共用飛行場となり、昭和63年に隣接地に新千歳空港が開港するまで、北海道の表玄関として活躍しました。
旅客ターミナルは平成4年まで使用され、その後も飛行場機能はそのまま残存。現在は航空自衛隊千歳基地としての機能がメインとなっていますが、新千歳空港に隣接する共用空港として扱われており、新千歳空港を離着陸する民間機が千歳飛行場のエリアに駐機されることも見られます。
令和2年1月現在、旅客ターミナルは撤去され、千歳空港発着としての定期旅客便の就航はありません。


■飛行場種別:共用空港(旧・その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:(A)2700m/(B)3000m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルなし)


■施設の見どころ:◎==== 大規模/新千歳空港に隣接する珍しい飛行場で、旅客機は基本使用しない共用空港になっています。旅客ターミナルはありません。
■見学者への対応:===== (旅客ターミナルはありません)
■売店の充実度:===== (旅客ターミナルはありません)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/旧ターミナル地区はJR南千歳駅から徒歩20分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
01.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 正面)
(写真は平成23年5月撮影)
千歳空港の東側、新千歳空港の北方に、旅客ターミナルがありました。このターミナルは平成4年の新千歳空港ターミナル移転に伴い閉館。平成7年に商業施設「千歳NEWS」となりましたが、3年で閉店となり、平成13年に解体されました。
現在、旅客ターミナル跡地は更地になっています。
02.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 更地の様子)
(写真は平成23年5月撮影)
滑走路と旧前面道路との間に大きな更地が広がっています。

旧ターミナル地区へ公共交通機関を利用してアクセスする場合、新千歳空港のターミナル地区との間にある、エアカーゴ前バス停が最寄りとなります。徒歩15分ほどのところにあります(後述の南千歳駅まで徒歩約20分、新千歳空港国内線旅客ターミナルまでも徒歩30分ほど)。
03.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 前面)
(写真は平成23年5月撮影)
旅客ターミナル跡地の前面道路はそのまま残っており、車いす乗降場のスロープなどが残存しています。
04.jpg格納庫群
(写真は平成23年5月撮影)
千歳飛行場エリアには自衛隊施設以外も整備されています。最も目立つのが3つの格納庫で、政府専用機格納庫、海上保安庁格納庫、日本航空格納庫が並んでいます。この周辺のスポットは民間向けにも運用されており、新千歳空港発着の飛行機が駐機されることがあります。
05.jpg旧ターミナル地区(駐車場跡地)
(写真は平成23年5月撮影)
駐車場跡地は舗装された空間がそのまま残っています。訪問した平成23年は新千歳空港旅客ターミナル改修工事の工事ヤードとして使われていました。
06.jpg地上アクセス施設(南千歳駅)
(写真は平成23年5月撮影)
千歳飛行場旧旅客エリアの北東には北海道旅客鉄道の南千歳駅があります。千歳線、石勝線、千歳空港線の3線が接続するこの駅は新千歳空港ができるまで千歳空港駅と称していました。
この駅から旅客ターミナルの間には長い連絡橋が接続していましたが、旅客ターミナル取り壊しに伴い、連絡橋も撤去されています。現在、駅から旧旅客エリア付近へ向かい、国道36号線を越える連絡歩道橋がありますが、実はこれが旧連絡橋で、旧旅客エリアとの境目で切断されています。
旧ターミナル地区から目の前に見えますが連絡橋が分断されているため、徒歩でアクセスする場合、南側へ大回りして約20分かかります。
07.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成23年5月撮影)
南千歳駅の東側には空港公園があります。園内には千歳飛行場・新千歳空港の歴史に関する案内板や、村民顕彰の碑、北海1号機、酒井憲次郎操縦士のモニュメントが設置されています。
この公園は柏台公園と言われており、平成20年に空港公園として再整備されたものです。設置されているモニュメント類は、元々新千歳空港構内に平成7年に設置された空港公園にあったもの。新千歳空港の新国際線ターミナル工事に伴い平成19年に同公園が廃止されたため、千歳市が移設しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■千歳飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
-
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※千歳飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.06
初調査日 2011.05.28
前調査日 2011.05.28
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成田_TYO-NRT詳細発表

■成田国際空港(成田空港) エアポートバス成田・東京の詳細発表

京成バス、ジェイアールバス関東、ビィー・トランセホールディングスの3社は15日、2月1日に各社の路線を統合して誕生するAIRPORT BUS『TYO-NRT』(エアポートバス東京・成田)の運行ダイヤを発表し、予約受付を開始しました。

エアポートバス東京・成田は、京成バスとジェイアールバス関東が運行している東京シャトルと、ビィー・トランセホールディングスが運行しているTHEアクセス成田を統合するもの。運行便数は、現在255便(東京シャトル113便、THEアクセス成田142便)から284便に拡大します。東京駅発着はほぼ全時間帯にわたり、10分間隔化されます。
予約可能便は、東京側発133便中37便のみに限定。昼間時20分間隔で設定されており、ほぼ全便が予約不可能便と同時刻続行運行となる予定です。

今回発表された運行ダイヤによりますと、統合は、二種類のバスを大きく再編することなく統合した印象です。
銀座駅、東京駅での乗降場所統一は実現しましたが、発着地が増えて分かりにくさが増加した上、予約可能便は限定、トイレ有車両とトイレ無車両が大幅に混在するなど、サービス品質はバラバラのままとなる模様です(予約可能便は基本トイレ付)。

TYO-NRT│エアポートバス東京・成田公式サイト
https://tyo-nrt.com/
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

道7空港_ビル民間委託開始

■北海道七空港 ビル事業の民間委託を開始

北海道エアポートは15日、北海道七空港(稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、新千歳、函館)の旅客ターミナルビル、貨物ターミナルを運営する八社を完全子会社化、八社を通じてビル施設等事業を開始したと発表しました。

北海道エアポートの完全子会社となったのは、稚内空港ビル、旭川空港ビル、女満別空港ビル、釧路空港ビル、帯広空港ターミナルビル、新千歳空港ターミナルビルディング、札幌国際エアカーゴターミナルビル、函館空港ビルデングの八社。1月に各社を完全子会社化し、15日付で、八社を通じたビル施設等事業を開始したとしています。

空港全体の民間委託は、6月以降、来年3月までに順次スタートする予定です。

北海道内7空港特定運営事業等 ビル施設等事業開始について(北海道エアポート公式サイト)
https://www.hokkaido-airports.co.jp/pdf/press_20200115.pdf
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

新千歳_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(総合)
日本空港情報館
新千歳空港

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新千歳空港

■飛行場の概要
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは千歳市側)
昭和63年、隣接する千歳空港から自衛隊基地と分離する形で移転、開港した空港です。場所は分離したものの、両空港はつながっており、現在も管制業務は防衛省と共通運用しています。北海道最大で、道内路線のハブ空港となっています。
平成22年3月に国際線ターミナルビルが完成、平成23年7月に連絡施設などを全面オープンしています。現在、令和2年1月中の完成を目指し国際線ターミナルの再整備工事が進んでいます。
平成29年7月に、旅客ビル管理者が北海道空港から新千歳空港ターミナルビルディングに変更されています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である新千歳空港ターミナルビルディングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)3000m
■空港コード:CTS/RJCC
■旅客ビル管理者:新千歳空港ターミナルビルディング※
※平成29年7月1日に会社分割により旅客ビル管理者が北海道空港から新千歳空港ターミナルビルディングに変更
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


※情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
■国内線-国際線連絡施設
CTS022-3.jpg2階 連絡通路(シュタイフ ディスカバリーウォーク)
(写真は平成28年7月撮影)
東側にある扇状の国内線ターミナルと、西側にある方形の国際線ターミナルは向かい合うように設置されていて、両ターミナル間には連絡施設(通路)が設けられています。
長さは約230メートル。国内線、国際線両ターミナルの2階、3階と接続しています。2階部分は、国内線は売店区画部分、国際線は到着ロビーに直結しています。動く歩道が設けられているほか、ヘルプカーと呼ばれる無料電動カートを運行し、利便性向上が図られています。
平成28年に通路部分がシュタイフ ディスカバリーウォークになりました。

※平成28年04月29日:シュタイフ ディスカバリーウォーク 開業
CTS022-4.jpg3階スマイルロード
(写真は平成28年7月撮影)
連絡施設の3階部分はスマイルロードとしてエンターテインメント施設や特徴的な店舗が多数出店しています。
大型施設としては、チョコレートの製造過程などを見学できる「ロイズチョコレートワールド」、キャラクター施設として「ハローキティ ハッピーフライト」と「ドラえもんわくわくスカイパーク」が通路に沿って設置されています。これらの施設はグッズ販売スペースも充実しています。
売店4店舗(北海道牛乳カステラ、Hello Kitty Japan、ジャージーブラウン、ツルハドラッグ)、飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。

※平成**年**月**日:HOKKAIDO Plant、Deli 閉店
※平成26年04月15日:VERY BERRY FARM 閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO 蝦夷屋 開店
※平成26年11月30日:月寒あんぱん 閉店
※平成**年**月**日:北かり、サーティーワンアイスクリーム、ART LIFE DEPO 蝦夷屋 閉店
※平成27年07月17日:ロイズチョコレートワールド リニューアル(ベーカリーエリア新設)
※平成28年03月13日:シュタイフ ネイチャーワールド 閉店
※平成28年07月22日:ハローキティ ハッピーフライト 開店

■アクセス交通施設
CTS021a.jpg鉄道アクセス施設(JR新千歳空港駅)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線ターミナル地下部分にJR北海道の新千歳空港駅があります。駅ナンバリングはAP15。
県庁所在地札幌市の中心駅である札幌駅まで快速で約40分です(約30分に1本の運転)。
駅改札口隣に待合室がありその中に2店舗(おみやげ売店・ウイングス&ホイールス)、地下2階の駅ホームに2店舗(キオスク・弁当売店)が出店しています。改札口隣にツアーカウンター(みどりの窓口)とツインクルラウンジがあります。
==================
陸上アクセス施設(バスのりば)

(写真は平成28年7月(南北)、平成22年5月(国際)撮影)
バスのりばは、国内線ターミナル1階前面、国際線ターミナル1階にあります。スキー場直行のバスが冬期の期間限定で多数運行されるのが特徴です。
国内線ターミナル前
国内線の場合、路線バスは南北両端(1番、2番と28番、29番)、空港リムジンバスは中央付近の2か所(12番、13番、14番と20番、21番、22番)から発車します。
・許可者乗降場(01番の先):千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス
・01番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
・02番:千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
 穂 別方面(穂別出張所行=道南バス)
・03番:(団体バスのりば)
・04番:(団体バスのりば)
・05番:(団体バスのりば)
・06番:(団体バスのりば)
・07番:(団体バスのりば)
・08番:(身障者用)
・09番:-
・10番:(予約タクシーのりば)
・11番:(一般タクシーのりば)
・12番:澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
 ニセコ方面※(ニセコひらふ行=ニセコバス)
 定期観光バスエアー&支笏湖コース(札幌第一観光バス)
・13番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行、地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
・14番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・15番:-
・16番:(身障者用)
・17番:(一般タクシーのりば)
・18番:(予約タクシーのりば)
・19番:-
・20番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行・地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
・21番:澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
 定山渓方面(湯ったりライナー号 定山渓車庫前行=北都交通)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行・十勝川温泉行=北都交通・おびうん観光)
 旭 川方面(旭川駅前行=北都交通・旭川電気軌道)
 網 走方面(網走バスターミナル行=網走バス)
・22番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・23番:(団体バスのりば)
・24番:(団体バスのりば)
・25番:(団体バスのりば)
・26番:(団体バスのりば)
・27番:(団体バスのりば)
・28番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
・29番:千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
 穂 別方面(穂別出張所行=道南バス)
・30番:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス

国際線ターミナル前
バスのりばは3か所を使用しています。国内線ターミナル前を発車したバスの一部が経由するものになっています。令和元年8月にのりば位置がターミナル建物出入口前に移転しています。
・84番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
 大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行・地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
 澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
・85番:支笏湖方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス)
 千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 定山渓方面(湯ったりライナー号 定山渓車庫前行=北都交通)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行・十勝川温泉行=北都交通・おびうん観光)
 旭 川方面(旭川駅前行=北都交通・旭川電気軌道)
・86番:長 都方面(路線バス 16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
・98番:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス

※ニセコ方面路線バスは夏のみ、定期観光バスエアー&支笏湖コースは春〜秋のみ
※国内線2番・28番・国際線66番 スキーバスニセコ方面(ニセコひらふ行)は冬期のみ。(H25年度 12/14-3/23、H26年度 12/1-3/29、H27年度 12/1-3/27、H28年度 12/1-3/26、H29年度 12/1-3/25、H30年度 12/1-3/31、R元年度 12/1-3/31)
※国内線12番 スキーバス夕張方面(ゆうばりホテルシューパロ行)は冬期のみ(平成29年度以降は運休)。(H25年度 11/30-3/30、H26年度 12/6-3/30、H27年度 12/5-4/3、H28年度 12/17-1/11・2/3-3/26)
※冬期にツアーのスキーバス複数路線あり(グッドスポーツ(ホワイトライナー)ニセコ方面、加森観光(ビッグランズ号)ルスツ方面、北海道アクセスネットワーク(北海道リゾートライナー)ルスツ・ニセコ方面・キロロ方面・サッポロテイネ方面・定山渓方面・富良野方面・トマム方面など)

路線変遷
※平成21年10月21日:洞爺湖温泉方面東町サンパレス行(道南バス)運休(10/20最終運行)
※平成22年12月15日:国際線のりば変更(66番・67番→65番、68番→66番)
※平成23年04月01日:地下鉄麻生駅(直行)・地下鉄北24条駅(地下鉄東区役所前駅経由)(北海道中央バス)廃止、地下鉄北24条駅行・地下鉄東区役所前駅新設(路線再編)
※平成23年07月06日:のりば変更(1番〜32番→1番〜30番)
※平成24年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行(北都交通) 新設
※平成25年?*月**日:室蘭産業会館前行を室蘭観光協会前行に変更
※平成25年07月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便、北海道中央バス・北都交通)新設
※平成25年12月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便)運休
※平成26年02月28日:定山渓車庫前行 じょうてつ 撤退
※平成26年07月19日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/15)
※平成27年04月01日:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス のりば変更(1番→許可車乗降所、28番→30番)
※平成27年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/27)
※平成28年07月01日:地下鉄東区役所駅前行(地下鉄大谷地駅未経由)運休、サッポロビール園行・札幌都心直行便中島公園行 新設
※平成28年07月30日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜9/25)
※平成28年10月01日:16番勇舞空港線長都駅東口行(千歳相互観光バス・道南バス) 新設、系統番号変更(3番→空4番、5番→空5番、6番→空6番)
※平成29年03月27日:ゆうばりホテルシューパロ行(北海道中央バス・夕張鉄道) 運休(国内線12番)
※平成29年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/15)
※平成30年04月01日:北9条西14丁目桑園行(北都交通) 新設
※平成30年04月25日:旭川駅前行(北都交通・旭川電気軌道) 新設
※平成30年08月01日:特急うらかわ号浦河ターミナル行 運休、特急ひだか優駿号浦河ターミナル行 新設、ニセコひらふウェルカムセンター行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/14)
※平成31年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行 運休
※令和元年07月20日:網走バスターミナル行 新設
※令和元年08月01日:ニセコひらふ行(ニセコバス・札幌第一観光バス) 新設(夏期運行、〜9/30)
※令和元年08月30日:国際線バスのりば移設(65番・66番 廃止→84番-86番・98番)
※令和元年10月15日:網走バスターミナル行 運休
※令和元年12月20日:網走バスターミナル行 新設
CTSTD001N.jpg CTSTD001S.jpg
▲国内線バスのりば北側  国内線バスのりば南側▲
i02.jpg
▲国際線バスのりば
==================
陸上アクセス施設(駐車場)

国内線ターミナルと国際線ターミナルに挟まれるような形で、旅客ターミナルビル地域の中央部分にAとBの2つの駐車場が設置されています。
平面駐車場で、合わせて3,395台分用意されていますが、利用度は高いです。前述の国内線-国際線間連絡通路がA・Bの2駐車場間にあり、両ターミナルへのアクセスが容易になっています。
レンタカー各社は南千歳駅周辺などに点在しており、空港ターミナルから送迎車でアクセスする形となります。
平成23年7月のリニューアル以降、エンターテインメント施設として注目を集め、非航空利用者も多いことから、空港に近いアウトレットモール・レラと連携し、レラの駐車場を利用して無料連絡バスで訪問できるようになっています。
21s.jpg 21n.jpg
A駐車場(北側)▲     ▲B駐車場(南側)
CTS023.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影、国内線側)
レンタカーカウンタは国内線旅客ターミナルビル1階と国際線旅客ターミナルビル1階にあります。
国内線は、ランド側から見て左側(北側)の中央寄りに多数のカウンタが並んでいます。

カウンタで手続き後、前面中央部にある送迎車の乗降スペースから空港周辺の営業所へ送迎になります。多くのレンタカー会社が空港から車で10〜15分ほど離れた場所に営業所を設けており、送迎車の待ち時間も含めると、空港到着から貸出しまでは小一時間はかかると考えておいた方が良いです。

■その他施設
shinchitose24004.jpg貯雪ピット
(写真は平成24年5月撮影)
新千歳空港では、「エコ・エアポート」の実現に向け、「雪を利用した環境施策(クールプロジェクト)」を推進しており、平成22年から雪冷熱供給施設が設置されています。
滑走路脇に貯雪ピットが設けられ、冬の間に降った雪を保存し、夏場、そこから得られる冷熱エネルギーを利用して旅客ターミナルの冷房に使用しています。
(写真は国内線旅客ターミナルから見た貯雪ピット)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新千歳空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新千歳空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
新千歳空港旅客ビル関係会社(旧親会社)の公式サイト(北海道空港株式会社)△
新千歳空港旅客ビルの公式サイト(新千歳空港ターミナルビルディング株式会社)◎
新千歳空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

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佐渡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/佐渡空港
日本空港情報館
佐渡空港

sadotop.jpg
佐渡空港

■飛行場の概要
新潟県佐渡市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和46年に県営空港として開港しました。日本人が気軽に行ける最大の離島である佐渡島の玄関空港ですが、滑走路が短く就航できる機種が限られるため、非常に小さな空港です。
過去複数の航空会社が代わる代わる新潟路線を運航していますが、なかなか定着していません。令和2年1月現在、定期運航路線はありません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:新潟県
■滑走路延長:890m
■空港コード:SDS/RJSD
■旅客ビル管理者:新潟県


■施設の見どころ:◎==== 小規模/平屋建ての小さなターミナルです。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:===== 売店・飲食店はありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(最寄バス停(秋津)から徒歩10分ほど)/平成23年9月よりレンタカー取扱開始


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成24年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成24年9月撮影)
平屋1階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
外見は白壁のシンプルなデザインで、内装も白壁中心です。ぱっと見は、地域の公民館といった感じです。館内のサインはほとんどなく、トイレなどで見られる程度です。
車で10分ほどのところにある両津港(新潟港との間を結ぶ佐渡汽船が就航)が非常に立派な建物で、新潟との間の行き来はそちらが主流の様子です。
03.jpgターミナル前面
(写真は平成24年9月撮影)
出入口付近に小さな庇が飛び出た前面です。建物の出入口は1口のみ。
歩道はなく、接続する道路にはタクシーのりばとレンタカーのりばが設けられています。

※平成23年07月01日:佐渡空港乗合タクシー 運行開始
※平成26年04月01日:佐渡空港乗合タクシー 航空便運休に伴い終了
※事前予約制の佐渡空港乗合タクシーは、空港発は両津港、新穂小学校前、佐渡市役所の3方向に、空港行は両津港から運行されていました(空港行は航空便ダイヤに合わせた日中便に加え、新潟からの復路を船便にした駐車場利用者用に夜間便も運行)。
02.jpgロビー
(写真は平成24年9月撮影)
館内はほぼ全域がロビーとなっています。すべてがコンパクトにまとまったロビーで、ランド側から見て中央にチェックインカウンタ、左に待合スペースと出発口があります。
06.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央部に新日本航空(NJA)のカウンタとニッポンレンタカーのカウンタが並んでいます。
※平成23年07月29日:NJAカウンタ新設
※平成26年04月01日:NJA 無期限運休
05.jpg出発口
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央部に簡易型の出発口があります。搭乗待合室はありません。
搭乗直前に入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われます。常設の検査機器はなく、ハンド式チェック器で実施されます。ライフジャケットの着用方法などはここで確認となります。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
04.jpg待合コーナー
(写真は平成24年9月撮影)
1階ランド側から見て左奥に待合コーナーがあります。
拡張整備計画や日本の離島空港に関する展示があります。
07.jpgターミナル外観(滑走路側)
(写真は平成24年9月撮影)
空港のすぐ脇はフェンスが続き、滑走路側の様子も窺えます。
sado03.jpg展望デッキ?
(写真は平成19年8月撮影)
ターミナルの展望デッキはありませんが、空港周辺は何もないので、ご覧の通り空港の様子を一望できます。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成24年9月撮影)
ターミナル前には27台分の無料駐車場があります。
館内にニッポンレンタカーカウンタがあります。

※平成23年09月23日:ニッポンレンタカーカウンタ 新設
sado04.jpgモニュメント
(平成19年8月の情報)
モニュメント、はありませんが、平成19年に訪れた際には、空港前には何やらたくさんののぼりが。
近づいてみると、「羽田までなんと55分」「がんばろう新佐渡空路」と書かれています。佐渡市が、滑走路延長or空港新設によるジェット化、新航空路開設を目指しており、佐渡新航空路開設促進協議会が市とともにのぼりを立てていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 定期就航路線はありません
*1:不定期乗合便
*2:特定曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年07月29日:NJA*1新潟 就航
※平成24年02月09日:NJA*1新潟 運休
※平成24年04月06日:NJA*1新潟 就航
※平成25年02月27日:NJA*1新潟 運休(整備運休)
※平成25年08月28日:NJA*1*2新潟 就航
※平成26年01月09日:NJA*1*2新潟 運休(機体調整運休)
※平成26年04月01日:NJA*1*2新潟 運休(機体調整運休のまま無期限運休)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■佐渡空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
佐渡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
新潟県佐渡地域振興局地域整備部の公式サイト◎(佐渡空港紹介ページあり)
佐渡新航空路開設促進協議会の公式サイト△

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※佐渡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2007.08.28
前調査日 2012.09.30

函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

HKDtop.jpg
函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である函館空港ビルデングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和2年1月15日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより5路線が、国際線はエバー航空、Tigerair Taiwanにより1路線(定期チャーター便含む)が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和2年1月15日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)
大阪国際(伊丹)JAL*d7・ANA
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d3中部国際 就航(冬期期間就航)
※令和2年01月06日:ANA*d3中部国際 運休(1/5最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)◎
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
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帯広_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/帯広空港(とかち帯広空港)
日本空港情報館
帯広空港(とかち帯広空港)

obihirotop.jpg
帯広空港(とかち帯広空港)

■飛行場の概要
北海道帯広市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和12年に旧陸軍飛行場として設置された旧空港から移転する形で、昭和56年3月に移転開港した空港です。
十勝平野の中心部に位置し、空港周囲には畑や牧場が広範囲に広がっています。十勝地方の玄関空港で、愛称も十勝地方の最大都市「帯広」と地方名を組み合わせたものになっています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である帯広空港ターミナルビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
令和2年1月15日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とAIRDOにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)帯広市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:OBO/RJCB
■旅客ビル管理者:帯広空港ターミナルビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/茶系の色に統一した外観・内装は落ち着いた雰囲気。館内随所にギャラリーや展示物あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 空港案内所 有/パンフ 有(英語、中国語、韓国語の四言語併記)/展望デッキ 無料(屋内)/航空ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/乳製品など十勝の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和2年1月15日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
obihiro01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
新空港移転開港に合わせて完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望スペースがあります。中央に正面入口があり、中央にチェックインロビー、ランド側から見て右側(南側)に国内線到着ロビー、左側(北側)に国際線到着ロビーを配置しています。
ターミナルビルの設計者は、東京都知事選などにも出馬して建築界以外でも有名になった黒川紀章さん。外観・内装を茶系の色で統一した落ち着いた雰囲気で、全体を覆う大屋根が非常に目立ちます。階段にもギャラリーを配置するなど、シンプルな構造ながら楽しめるターミナルになっています。このビルは、もともと中央付近にしかなく、平成4年にランド側から見て南側、平成9年に北側、平成29年にさらに北側に増築されています。
館内のサインは、濃い灰地に白文字が標準となっていますが、出発関係は緑文字を採用しています。
※平成29年03月24日:国際線搭乗待合室・到着ロビー 新設
obihiro02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
建物とは独立した銀色の屋根が特徴です。正面入口は真ん中の部分に2か所あります。
入口は中央にまとまっており、もともと日本エアシステムのみの就航だったためか、航空会社や入口を示すような看板はありません。
バスのりばは3か所あり、うち2か所を使用しています。(航空便接続のみの最低限設定。帯広駅前・帯広市内各ホテルまで約40分)
■2番のりば 十勝バス本社行(十勝バス)
■3番のりば 帯広グランドホテル前行(北海道拓殖バス・十勝バス)

路線変遷
※平成21年11月01日:十勝バス本社行経由地変更、十勝川温泉ガイドセンター行 運休
obo03-2.jpgチェックインロビー
(写真は平成23年5月撮影)
1階中央に設置されています。床・壁ともに茶系色のないそうで落ち着いた雰囲気になっています。
国際線のチェックインロビーは北側増築部に隣接しています。
※平成29年03月24日:国際線チェックインロビー 新設
obo03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年5月撮影)
国内線は、ランド側から見て左端側からAIRDO(ADO)と日本航空グループ(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。
国際線は、北側増築部に隣接しています。
ANAは全便がADOと共同運航しており、手続きはADOカウンタで行われます。

平成19年9月までは定期便でエアトランセが運航されており、見学に行った平成19年6月にはカウンタも存在していました。ターミナルの端に小さな簡易カウンタを設けているだけの小さなもので、平成22年5月に訪問した際は、その残骸がまだ残っていました。

※平成29年03月24日:国際線チェックインカウンタ 新設
obihiro04.jpg出発ロビー
(写真は平成19年6月の様子)
1階出発ロビー前の階段を上った2階が出発ロビーです。イスはあまり多くありません。
obihiro06.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成19年6月の様子)
2階出発ロビー中央部に設置されています。案内掲示板は液晶モニタですが、入口からはやや見にくい位置に設置されています。
搭乗待合室はランド側全面を占める広いもので、国内線側に2番と3番の2つの搭乗口、国際線側に1番の搭乗口があります。1番側は国際線、国内線兼用です。搭乗待合室内にはJAL系の「BLUESKY」が出店しています。

※平成29年03月23日:1番搭乗口(国際線兼用) 新設、1番→2番・2番→3番 搭乗口番号変更
obo07.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は平成23年5月撮影)
1階に設置されています。国内線は南端側、国際線は北端側にあります。
ターンテーブル、出口はそれぞれに1か所あります。案内掲示板は出発ロビーと同じ液晶モニタが使用されています。
※平成29年03月24日:国際線手荷物受取場・到着口 新設
obo07-2.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成23年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口を出ると、十勝らしく馬の置き物がお出迎えです。ロビー横にレンタカーカウンタ、正面ターミナルで入口付近に総合案内所が設置されています。
obihiro05.jpg売店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面して売店区画があります。広い店内を区画に分けた配置で、合計7店(BLUESKY、メークイン産業、こじま、六花亭、藤丸、名店会、フクハラ)が出店、食品を中心に取り扱っています。十勝ならではの土産は豊富で、牛乳やチーズといった牧場関連の土産がお勧めです。平成30年から公式キャラクター「空(くう)」のオリジナル商品が販売されています。
ゲート内には、BLUESKYの喫茶・売店が出店しています。空港近くにある花畑牧場の商品に注目です。

※**年**月**日:日通商事 閉店
※平成24年11月01日:六花亭 閉店
obihiro05-2.jpg飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面し2店舗(ハートフィールド、カフェハートフィールド)があります。

※平成24年**月**日:大平原、天空、ゆめ気球 閉店
※平成24年07月30日:ハートフィールド 開店
obihiro08.jpg名産展示コーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階のチェックインカウンタ前には十勝地方の名産品を紹介する展示コーナーが設けられています。土産物に困った時は、非常に参考になります。やはり乳製品が多いようですね。
obihiro09.jpg展望スペース
(写真は平成22年5月撮影)
この空港は屋上が公開されておらず、3階に広い展望スペースが設けられています。雨や雪に悩まされることはないですが、撮影はガラス越しになり、飛行機を撮影したい人には不向きかもしれません。冬場は恐らく窓が曇っていることでしょう。夜間は反射を防ぐために照明を落とす配慮がなされています。
スペース内には、旧日本エアシステムのシートが置かれていたり、展示コーナーがあったりと航空ファンの方には非常に楽しめる空間になっています。
obihiro10.jpg展望スペースからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ガラス越しの撮影になります。 空港周辺は空から見ると分かりますが、見渡す限り畑、畑、畑、畑、、、。展望スペースからは平野が広がっているのが分かります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
obihiro13.jpg展示コーナー
(写真は平成19年6月撮影)
展示コーナーではモデルプレーンのほか、空港に関する展示などもあります。パンフ類もまとまっており、航空ファンにやさしい空港といった印象です。
この空港は、展示物は多く、1階から2階に上がる小さな階段にはステップギャラリーが設けられているなど楽しめる空港になっています。
obihiro11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となります。空港前に656台分の無料駐車場が設置されています。
空港入口付近にはレンタカー各社が立ち並んでいます。
obihiro12.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月撮影)
建物前にサイロを模した時計塔が設置されています。また、館内などには十勝ならではの、動物を模ったオブジェが多く点在。ターミナル正面の中央部に乳牛、到着出口前には馬がお出迎えをしています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d2・ADO(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JAL関西国際 就航(再開)
※平成21年09月01日:JAL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成26年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成27年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成29年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成30年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※令和元年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.02.01 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.03.27 ANA富山・小松・大阪国際・関西国際・帯広・福岡 新設、H24.10.01 JAL関西国際 新設、H25.01.07ANA美保 新設、H25.02.01 JAL南紀白浜 新設、H25.03.07 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月04日:TNA*i1台北桃園 就航(定期チャーター便化)
※平成25年10月24日:TNA*i1台北 運休(10/23最終運航)
※平成28年01月19日:DKH*i1上海浦東 就航(定期チャーター便)
※平成28年03月27日:DKH*i1上海 運休(3/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■帯広空港(とかち帯広空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
帯広空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
帯広空港旅客ビルの公式サイト△(帯広空港ターミナルビル株式会社)
帯広空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※帯広空港(とかち帯広空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.05.28
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釧路_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/釧路空港(たんちょう釧路空港)
日本空港情報館
釧路空港(たんちょう釧路空港)

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釧路空港(たんちょう釧路空港)

■飛行場の概要
北海道釧路市と白糠郡白糠町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは釧路市側)
昭和36年7月、公共用空港として開港しました。釧路湿原に近い丘陵地に設置された空港で、ひがし北海道の拠点空港のひとつです。高地でありながら湿原と海岸に近いため、初夏を中心に非常に霧の多い空港ですが、計器類の性能向上により、欠航を減らしています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である釧路空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
令和2年1月15日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDO、Peach Aviationにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KUH/RJCK
■旅客ビル管理者:釧路空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/周辺の見どころをモチーフにした外観・内装は特徴的。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A2判をT字に切り取って小さく折りたたんだパンフ配布)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示 少々
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店3店・サービス店1店/釧路で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和2年1月15日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成8年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階にレストランと展望デッキがあります。入口を入って左側にチェックインロビー、中央に飲食店と2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所が配置されています。
中央部は、曲線の美しい緑ガラス張りの大屋根になっており、出発ロビーは2階から吹抜の大空間になっています。空港の愛称にも使われている「たんちょう」のイラストなどが多数あり、「Welcome To KUSHIRO」とかかれた垂れ幕がいたるところにあります。中央部吹抜のまわりに多数の店舗があり、ターミナルをぐるぐるまわって楽しめます。
大屋根は「雌阿寒、雄阿寒岳」をモチーフにしているそうで、緑色のガラスは「釧路湿原」、建物を縁取る赤いラインとグレーの外壁で「丹頂鶴」を表現したそうで、地元のシンボルをモチーフにした建物になっています。
2.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
カーブサイドの部分は、ターミナルビル本体とは独立した屋根が設置されています。正面出入口は、左右2か所ずつの合計4か所です。
ちょっと見にくいですが、航空各社のマークは、「出発」などの看板に一緒になっています。
前面には、北の動物たちとして、シマフクロウ、タンチョウ、ヒグマ、エゾシカのモニュメントが置かれています。

バスのりばは2か所で、空港アクセスバスと路線バスが運行されています。(航空便接続のみ程度の最低限設定。釧路駅前まで約50分)
■1番のりば 釧路市役所前行(阿寒バス/空港シャトルバス)
■2番のりば 30阿寒線 釧路駅前行・阿寒湖畔行、88リフレ線 釧路駅前行・山花温泉リフレ行(阿寒バス/路線バス)、阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター(阿寒バス)、帯広駅バスターミナル(北海道拓殖バス)

※平成22年05月01日:定期観光くしろ湿原一周号 運行開始(〜9/20)
※平成29年07月01日:阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター行 新設
※平成30年08月01日:帯広駅バスターミナル 新設
kushiro003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階に設置されています。正面から左側のランド側にPeach Aviation(APJ)のカウンタがあり、端からANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL・HAC)のカウンタが並びます。
AIRDO(ADO)とANAグループカウンタは一体化しています。

※平成24年09月07日:トランスアジア航空(TNA)就航
※平成25年03月31日:ADO就航
※平成26年05月31日:TNA撤退
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成30年08月01日:APJ就航
kushiro004.jpg出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
中央部にある階段を2階に上ると、吹抜大空間になった出発ロビーになります。緑を基調としたデザインで、天井にはタンチョウの絵が描かれています。天井が低い1階とは打って変わり、中規模空港では珍しい開放感あふれたつくりで、旅立つわくわく感が湧いてきます。
kushiro005.jpg搭乗口
(写真は平成25年7月撮影)
2階出発ロビーにあります。1階から階段上った斜め正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は反転フラップ板です。看板類が深緑色で統一されている中、やや薄い青緑色のデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro04-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側にあります。エプロン側はガラス張りとなっており、到着と分離用の通路がある典型的な構造です。椅子なども緑を強調したデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08-2.jpg手荷物受取場
(写真は平成22年5月撮影)
1階エプロン側にあります。上部からつり下がる案内板はこのターミナルで統一されている緑色をしています。黄色を使うことが多い到着系設備でもこの色づかいとは珍しいです。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08.jpg到着口
(写真は平成18年6月撮影)
1階にあります。2か所の出口があり、タンチョウの置き物が出迎えてくれます。正面がレンタカー案内所、横にバスを含めた案内カウンタがあります。
案内掲示はテレビモニタによる案内です。
kushiro05.jpg売店・サービス店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーの吹き抜け周囲にぐるりと売店が並んでいます。

・2階:売店6店舗(たんばや、BLUESKY、かわしま、ANAFESTA、美雪屋本舗、Butler)、サービス店1店舗(シャインブレス)
・2階搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)

※平成25年**月**日:霧蘆 閉店
※平成25年02月01日:SOMES 開店
※平成**年**月**日:吉田屋 閉店、美雪屋本舗 開店
※平成28年06月01日:ラオックス 開店
※平成29年01月10日:ラオックス 閉店
※平成29年09月26日:佐藤紙店 閉店
※平成30年08月**日:Butler 開店
kushiro010.jpg飲食店
(写真は平成25年7月撮影)
・3階:2店舗(たんちょう、北斗)
・1階:1店舗(ら・ぽ〜と)

3階の店舗は、すべて飛行機の離着陸が見られますが、窓の外は展望デッキで、間に人が入ってしまうこともあります。

※平成22年06月30日:はまなす閉店
※平成**年**月**日:エリーゼ閉店、コゼット閉店、赤いベレー閉店、福寿庵閉店
kushiro11.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
平成23年1月1日から無料化されています。出入口が建物の両脇に2か所あり、滑走路側にデッキが広がっています。屋根はありません。
kushiro12.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
正面は白糠町方面の低山が展開しています。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に位置しており、離陸の瞬間は斜め気味になることが多いようです。
kushiro015.jpgたんちょうプラザ
(写真は平成18年6月撮影)
観光客が多いせいか、2階出発ロビー脇に「たんちょうプラザ」という観光案内スペースがあります。釧路湿原をはじめとするひがし北海道の観光スポットが紹介されています。
2階にはこのほか、有料待合室や会議室などが設置されています。
kushiro10.jpg館内サイン
(写真は平成18年6月撮影)
この空港で目を引くのは、深緑色に統一されたサインシステムです。看板の大部分が深緑の地に白文字という見やすいものになっています。これらは「釧路湿原」の緑を表現しているそうです。館内案内図も随所に設置されており、利用しやすい空港といった印象です。
3階に上がるエスカレータ脇にはレストランを紹介する大きな看板も見られます。
kushiro13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に756台分用意されています。有料。釧路市街地から車でも30分ほどかかるため、車でのアクセスが多いようです。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の道路沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
kushiro10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
空港愛称の通り、丹頂鶴に関するモニュメントが多数見られます。正面中央部に丹頂鶴のオブジェがあるほか、正面に掲げられている空港名には丹頂鶴付き。到着ロビーには丹頂鶴のはく製とかぜになるときというモニュメントが展示されています。ターミナル正面には複数の動物のオブジェが並んでいます。
平成24年には空港開港50周年を記念し、空港模型とB747-400の主脚用タイヤが2階出発ロビーに展示されました。
kushiro020.jpg釧路空港宣伝特使
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年4月に演歌歌手の山内惠介さんを釧路空港宣伝特使に任命、館内各所に写真のような紹介が出ています。山内さんは「釧路空港」という曲を歌っており、楽曲CDは空港内売店で販売されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d5
新千歳ANA*d3
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
関西国際(関空)APJ
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:HACによる運航便あり

路線変遷
※平成22年06月01日:JAL中部国際 休止(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 休止(05/30最終運航)・ANA*d3新千歳 就航
※平成22年07月16日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:ANA*d4大阪国際 運休(08/29最終運航)
※平成23年04月09日:HAC新千歳・HAC函館 運休(04/08最終運航)
※平成23年04月29日:HAC函館 就航
※平成23年05月09日:HAC新千歳 就航
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月15日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成23年08月01日:HAC函館 運休(07/31最終運航)
※平成23年09月01日:ANA*4大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月13日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年03月31日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航便化
※平成25年07月12日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年07月18日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(08/30最終運航)
※平成27年07月17日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/29最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、JAL*d5札幌 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1函館・HAC*d1三沢 設定終了
※平成29年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:APJ関西国際 就航
※平成30年08月03日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月01日:ANA大阪国際・JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA大阪国際 運休(8/20最終運航)
※令和元年09月03日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・岡山・出雲・松山・福岡 新設、H24.3.25 ANA福島 廃止、H24.10.1 JAL関西国際 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA秋田・福島 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期便就航路線はありません)
路線変遷
※平成24年09月07日:TNA台北桃園 就航(定期便化)
※平成26年06月06日:TNA台北 運休(5/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■釧路空港(たんちょう釧路空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
釧路空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
たんちょう釧路空港旅客ビルの公式サイト(釧路空港ビル株式会社)△
釧路空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※釧路空港(たんちょう釧路空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2013.07.14
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旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

top.jpg
旭川空港
ターミナルでは令和元年9月完成を目指しリニューアル工事が進められています。
大部分の情報はリニューアル第一段階完成後(令和元年6月現在)の情報です。

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である旭川空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
令和2年1月15日現在、国内線は、日本航空とAIRDO、ANAにより2路線、国際線はTigerair Taiwanにより1路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAは冬期に全便運休期間有)


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:旭川空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和2年1月15日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス

※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由) 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※令和元年09月20日:有料会議室 開業
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007d.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は平成28年10月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
07-3.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成21年5月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があるほか、国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。まるとみでは稚内など道北の生鮮品が手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 7店舗(アゼリア、サッポロドラッグ、ポイント7、マルカツ、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 2店舗(まるとみ、AKJ Books)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(LILA'S DUTY FREE)

※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
3階に飲食店区画があるほか、2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
飛行機の離着陸を見られる滑走路側のお店と、ターミナルを吹き抜けの上から見られる内側のお店があります。吉祥庵ではメニューの一部を持ち帰り弁当の空弁として販売しています。
屋上にジンギスカンテラスがあります。

3階: 5店舗(ティファニー、旭風ラーメン、よし寿司、そば処吉祥庵、ジンギスカンテラス カムイチカプ)
2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))
1階: 1店舗(valore cyan)

※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。冬季は解放区域が縮小されます。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
中部国際(セントレア)ANA*d3
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航、冬期期間運休)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航、冬期期間運休)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航、冬期期間運休)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年12月02日:ANA*d3中部国際 運休(12/1最終運航、冬期期間運休(12/7のみ運航))
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
旭川空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
旭川空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) | 更新情報をチェックする