2020年01月12日

羽田_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国際線)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国際線ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/平成22年10月開業した新ターミナル。ガラスを多用したターミナルで、掲示板などはターミナルビル仕様へ統一が図られています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内パンフ 有(冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 消費税免税店・空港型免税店多数/4階・5階に商業エリア 有。24時間営業店舗が多数あり便利。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(京浜急行電鉄羽田空港国際線ターミナル駅・東京モノレール羽田空港国際線ビル駅)/バス 有/東京モノレールはホームとターミナルが改札口を挟んで直結。リムジンバスが関東各方面へ発着。


※情報は特記以外令和元年12月現在のものです。
HNDTI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年11月撮影)
平成22年10月、国際線定期便の再就航に合わせて誕生した新しいターミナルです。PFI事業として運営されている国内唯一の旅客ターミナルビル。広大な羽田空港の敷地のうち、南側の多摩川沿いにある、国内線とは離れた立地です。地上5階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式に近い1・1/2層方式です。平成26年3月、令和元年12月と増築しています。
1階がエントランスプラザ、2階が到着、3階が出発となっており、4階・5階に商業エリアが広がっています。ターミナルの目の前に京浜急行電鉄、東京モノレールの各々の駅が立地しており、それぞれ2階と3階で直結しています。
「空」をテーマにしたターミナルは、「すじ雲」をイメージした美しい曲線を描く大屋根が目を引くデザイン。3階上部には大きな吹抜が広がり、ガラスを多用した明るいターミナルになっています。排水・雨水再利用のほか太陽光発電、自然換気システム、地中熱を利用する自然冷媒ヒートポンプを導入するなど環境にも配慮した建物になっています。
ターミナルのイメージカラーは翡翠色。ターミナル内のサインは、翡翠色地または空色地に黒文字が主流で、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使ってアクセントをつけています。
HNDTI002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年11月撮影)
ターミナルランド側前面には4つに分けて計7車線の車道が接続しており、ターミナルに近い側から無料連絡バス・路線バス降車用、タクシー用、路線バス乗車用、団体バス用に分かれています。ターミナルの2階部分がアクセスホールとして飛びだした状態になっています。
タクシー用交通島の上部は東京モノレールと京浜急行電鉄の駅として使用されています。
302-2.jpg1階ロビー(エントランスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
1階はランド側の狭い区画が旅客エリアとなっていて、エントランスプラザとなっています。無料連絡バス・路線バス降車用車路に面しており、A・B・C・D 4か所の入口があります。
中央部に臨時用のチェックインカウンターSがあるほか、総合インフォメーション・補助犬トイレ、売店2店(みずほ銀行・エアローソン)、東邦大学クリニックがあります。

※令和元年12月26日:増築部使用開始(出入口D 新設)
312.jpg2階ロビー(アクセスホール)
(写真は平成22年10月撮影)
2階に旅客ターミナルビルと鉄道駅、バスのりば、駐車場を結ぶアクセスホールがあります。旅客ターミナル側は到着ロビーと直結しています。
302.jpg3階ロビー(出発ロビー)
(写真は平成22年10月撮影)
3階は全面に渡り出発関係の施設があり、ランド側には出発ロビーが広がっています。フロアイメージは「空」となっており、床面は青系色で落ち着いた雰囲気です。広々とした空間で「すじ雲」をイメージした曲線の美しい大屋根が目を引きます。中央に案内所があり、両側にチェックインカウンタがあります。エプロン側との境目付近に売店等が並んでいます。
シンボルの時計塔として、ランド側から見て左側に時計塔富士、同じく右側に時計塔月、待合室として左側にTIAT待合室富士、右側にTIAT待合室月があります。税関のPRコーナーもあり。
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一般チェックインカウンタ(南側)
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一般チェックインカウンタ(北側)
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団体チェックインカウンタ
チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月・平成25年10月・令和2年1月撮影)
出発ロビーにA-N、Y、Zのチェックインカウンタがあります。インラインスクリーニングを採用したアイランド方式で、建物両端のYとZが団体カウンタです。
空港会社(TIAT=東京国際空港ターミナル)自前のカウンタ設備を使用しており、自動チェックイン機やカウンタ上の案内電光板、用意している車いす等はすべてTIAT仕様になっています。
共同運航便(子便)は共同運航元(親便の航空会社)のカウンタでチェックインが行われます。

※平成25年10月27日:AカウンタをYカウンタ、JカウンタをZカウンタに名称変更
※平成26年03月30日:H-Lカウンタ 新設
※令和元年12月26日:増築部使用開始(M、Nカウンタ 新設)
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出国審査場入口(中央)
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出国審査場入口(北側)
出国審査場入口
(写真は平成22年10月・平成26年3月撮影)
3階中央部と北側にあります。入口は中央部は全部で10か所です。
羽田空港は動線が短いのが特徴で、手荷物検査、出国審査場がすぐに配置されていて、すぐに出国待合エリアへと到達できます。

※平成26年03月30日:北側出国審査場 新設
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▲出国待合エリア(南側)
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▲出国待合エリア(バスラウンジ)
出国待合エリア
(写真は平成24年11月撮影)
出国待合エリアはエプロン側左右に広がっていて、中央部には「Duty Free Shop Avenue.」と命名された免税店が出店しています。中央部の出国審査場正面が111番搭乗口で、右側に105番-110番、左側に112番-114番、140番-149番の搭乗口があります。バスラウンジは113番搭乗口付近に1階に下りる階段があります。ラウンジは航空会社ラウンジが4階左右に1か所ずつ(ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ)、中央に空港直営のSKY LOUNGE・TIAT LOUNGE、サテライトにSKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL サクララウンジ スカイビュー、キャセイパシフィック・ラウンジがあります。国内の空港として初めてステップレス搭乗橋を導入しています。
出国待合エリアには多数の売店、免税店、飲食店が出店しています。

※平成26年03月30日:増築部使用開始(搭乗口141番-148番、SKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、サクララウンジ スカイビュー 新設)
※平成26年11月09日:キャセイパシフィック・ラウンジ 新設
※令和元年12月05日:増築部使用開始(搭乗口140番・141番新設、141番〜148番搭乗口を142番〜149番に変更)
int06.jpg到着口
(写真は平成26年1月撮影)
2階中央部にあります。出口は2か所ありますが、通路は中央1か所に集約されます。
飛行機は2階レベルに接続されており、飛行機を降りてから入国手続を済ませて到着口までの間、上下移動は一切ありません。
int05.jpg到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
2階は到着エリアとなっており、ランド側は到着ロビーが広がっています。フロアイメージは「大地」で、床面は赤系色で高揚感漂う雰囲気です。中央に案内所、乗車券発券カウンタ、旅行会社のミーティングカウンタと3つのカウンタがあるほか、手荷物預り所、宅配カウンタ、観光情報センター、24時間運営のシャワールームなども設置されています。
ランド側は駐車場やバスのりばの交通島へとつながるアクセスホールと直結。
int07.jpg国内線乗り継ぎカウンタ
(写真は平成26年1月撮影)
2階ランド側から見て左端に国内線乗り継ぎカウンタがあります。平成26年1月にやや奥側に移転しました。国内線へ乗り継ぎする場合にここでチェックインができます。

※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ手荷物受付カウンタ、保安検査場 新設
hnd-i-003nd.jpg国内線乗り継ぎ保安検査場
(写真は平成26年3月撮影)
国内線乗り継ぎカウンタ脇に国内線乗継用の保安検査場があります。JALグループ、ANAグループそれぞれの国内線へ乗り継ぎする場合に利用できます(国内線の運航会社が基準になります)。

※平成22年10月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
※平成24年11月01日:国内線乗り継ぎ保安検査場 廃止
※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
HNDTI007DB.jpg国内線乗り継ぎバス搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線乗継用の保安検査場の先にはバス搭乗待合室があります。ここから直接ランプ内を運行するJAL、ANAそれぞれの専用バスを使って国内線第1旅客ターミナル(JAL)、第2旅客ターミナル(ANA)に移動できます。

※平成22年10月30日:JAL乗継専用スカイシャトル 新設
※平成24年11月01日:JAL乗継専用スカイシャトル 廃止
※平成26年03月30日:JAL乗継専用バス・ANA乗継専用バス 新設
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▲4階江戸小路
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▲4階仲通り
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▲4階おこのみ横丁
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▲5階HOT ZONE
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▲5階COOL ZONE
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▲3階出国エリア(Duty Free Shop Avenue.)
売店・飲食店・免税店
(写真は平成25年10月・平成26年9月撮影)
4階・5階を中心に多くの店舗があります。
1階
 売店1店(AIR LAWSON)
 飲食店0店
 サービス店2店(みずほ銀行、東邦大学クリニック)
2階
 売店2店(SKY MARKET、Air BIC CAMERA)
 飲食店1店(タリーズコーヒー)
 サービス店9店(モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、シャワールーム、みずほ銀行、手荷物一時預り所、ANA手荷物宅配、JALABC、(ウィングエアポート羽田)羽田国際空港歯科Diva Dental Clinic、グローバルWiFi)
3階 中央付近に集中しています。
 売店6店(BLUESKY、エアポートドラッグ、ANAFESTA、(ウィングエアポート羽田)セブンイレブン、マツモトキヨシ、ラオックス)
 飲食店2店(テイルウィンド、(ウィングエアポート羽田)品達羽田)
 サービス店13店(手荷物一時預り所、JALABC、ドコモ、エクスコム、モバイルセンター、KDDI、みずほ銀行、三井住友銀行、ソフトバンク、ANA手荷物宅配、(ウィングエアポート羽田)JCB、トラベレックス)
4階 EDO MARKET PLACEと命名された商業エリア。売店は仲通り沿いとおこのみ横丁、飲食店は江戸小路沿いを中心にあります。
 売店18店(つきじ宮川本廛、けばぶ工房、日本橋だし場、天ぷらたかはし、ずんだ茶寮、改造社書店、EDOイベント館、まかないこすめ、Travel Pro-Shop トコー、伊東屋、EDO食賓館(時代館)、Air BIC CAMERA、面白てぃしゃつ屋、KIRI、HANEDA BABY、GOBI、金子眼鏡店)
 飲食店17店(MOS CAFE、吉野家、羽田食堂、百膳、つるとんたん、、かつ仙、たか福、茶寮伊藤園、カーディナル、赤富士、ボングゥ、PORT-SIDE KITCHEN、焼肉チャンピオン、南琳華、せたが屋、ありそ鮨し2店、おぐ羅、二尺五寸、すぎのこ)
 サービス店1店(ラフィネ)
5階 TOKYO POP TOWNと命名し、日本のポップカルチャーを紹介する売店群となっています。キャラクターグッズなどが多いHOTZONEと、雑貨店をそろえたCOOLZONEに分かれています。COOLZONEにあるStarry Cafeはプラネタリウムプログラムを上映しています。
 売店6店(Hello Kitty JAPAN、HAIKARA、博品館TOYPARK、しろたんタウン、ソラドンキ、MONO)
 飲食店2店(エクスパーサカフェ、Starry Cafe)

出国待合エリア内 免税店が多数あり、国内初出店のブランドもあります。
 1階バスゲート 売店1店(TRAVEL CONVENIENCE)
 3階サテライト 飲食店2店(CAFE&BOOKS、Caffe146)
 3階中央部 飲食店12店(CAFE 108、うららか、HOKKAIDO KITCHEN、Curacion Cafe、TOKYO SKY KITCHEN(バーレイジ、チャウダーズ、MEAT STARS 29、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊))、サービス店3店(トラベレックス、SBJ銀行、みずほ銀行)、売店・免税店31店(BOOKS&DRUGS SOUTH、TOKYO SOUVENIR SHOP SOUTH、TIAT DUTE FREE SHOP SOUTH、ワコール、サマンサタバサ、OMEGA、BURBERRY、、WATCH BOUTIQUE、Salvatore Ferragamo、TIFFANY & Co.、Cartier、TIAT DUTE FREE SHOP CENTRAL、BVLGARI、ROLEX、HERMES、CHANEL、GUCCI、BOTTEGA VENETA、TIAT PETITE BOUTIQUE、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、TIAT Traveller's Collection、FASHION BOUTIQUE、Chocolate Boutique、TIAT DUTE FREE SHOP NORTH、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、TOKYO SOUVENIR SHOP NORTH、OKASHI KOBO、BOOKS&DRUGS NORTH)

到着手荷物受取場内 
 免税店1店(TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP)

※平成**年**月**日:CAFE CERCA閉店、Giftrip、CAFE 108 開店
※平成23年07月14日:トラベレックス(京急駅構内3階) 開店
※平成23年12月09日:ドコモ(京急駅構内2階) 開店
※平成24年02月01日:JCB(京急駅構内3階) 開店
※平成25年01月31日:TrapeFrape 閉店
※平成25年04月22日:リフレッシュルーム閉店、シャワールーム開店
※平成25年05月15日:Rバーガー 閉店
※平成25年05月27日:羽田食堂 工事のため一時閉店
※平成25年06月30日:RAAK、伊兵衛ENVERRAAK 閉店
※平成25年07月13日:Travel Pro-Shop トコー 開店
※平成25年07月19日:羽田食堂 開店
※平成25年08月31日:TOKYO SKY KITCHEN 閉店
※平成25年09月01日:うららか 開店
※平成25年09月20日:Chocolate Boutique 開店
※平成25年09月23日:THE STUDY ROOM 開店
※平成25年09月30日:羽田食堂 閉店
※平成25年10月17日:modern pets STORE 開店
※平成26年03月01日:エクスパーサカフェ 開店
※平成26年03月27日:ドコモ(京急駅構内2階) 閉店
※平成26年03月28日:みずほ銀行(出国待合エリア3階) 開店
※平成26年03月30日:FUJIYA HOTEL On the TOAST、ドコモ、エクスコム、バーレイジ、チャウダーズ、叙々苑、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、OKASHI KOBO 開店
※平成26年05月07日:グローバルWiFi 開店
※平成26年08月08日:BOTTEGA VENETA、Chloe 開店
※平成26年08月28日:モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、SKY MARKET、つきじ宮川本廛、一心堂本舗、日本橋だし場、木村屋、根津とうふ屋須田、浅草梅園 開店
※平成26年09月12日:MOS CAFE、吉野家、羽田食堂 開店
※平成26年09月14日:京はやしや 閉店
※平成26年09月19日:CAFE&BOOKS、Caffe146、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、VICTORIA'S SECRET 開店
※平成26年09月26日:茶寮伊藤園 開店
※平成26年09月30日:テイルウィンド、HOKKAIDO KITCHEN 開店
※平成27年01月15日:FUJIYA HOTEL On the TOAST 閉店
※平成27年04月02日:シエルエテール 閉店
※平成27年07月17日:西洋館 閉店
※平成27年08月15日:玉ひで・あんず 閉店
※平成27年08月25日:上島珈琲店 閉店
※平成27年09月30日:大江戸そば 閉店
※平成27年10月21日:マツモトキヨシ、ラオックス 開店、京急駅構内店舗をウィングエアポート羽田に名称変更、四季の森歯科クリニックを羽田国際空港歯科Diva Dental Clinicに変更
※平成26年12月**日:叙々苑 閉店
※平成27年07月**日:听屋 開店
※平成27年11月01日:根津とうふ屋須田 閉店、ボングゥ 開店
※平成28年01月17日:メーカーズシャツ鎌倉 閉店
※平成28年02月15日:Giftrip 閉店
※平成28年03月01日:輪怐 閉店
※平成28年04月22日:ずんだ茶寮 開店
※平成28年04月25日:品達羽田 開店
※平成28年04月27日:Air BIC CAMERA 開店
※平成28年05月01日:DESIGN JAPAN CULTURE 閉店、KIRI 開店
※平成28年05月31日:一心堂本舗 閉店
※平成28年06月24日:ソラドンキ 開店
※平成28年12月22日:けばぶ工房 開店
※平成29年05月27日:Pista 閉店
※平成29年07月21日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年08月01日:木村屋 閉店
※平成29年09月01日:浅草梅園 閉店
※平成29年11月13日:天ぷらたかはし 開店
※平成30年02月01日:Verre Tokyo(出国エリア3階中央) 閉店、ありそ鮨し(おこのみ横丁) 開店
※平成30年04月27日:TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP 開店
※平成30年07月09日:COSMETIC BOUTIQUE SOUTH 閉店
※平成30年11月01日:TORQUE・エッセドゥエイルビナーリオ 閉店
※平成30年11月07日:GOBI 開店
※平成30年11月29日:赤富士 開店
※平成31年03月01日:听屋(出国エリア3階北) 閉店
※平成31年04月?*日:MEAT STARS 29 開店
※平成31年04月26日:HANEDA BABY 開店
※平成31年?*月**日:WATCH BOUTIQUE 開店
※令和元年05月13日:EDO食賓館(名産館) 閉店
※令和元年06月27日:Air BIC CAMERA(4階) 開店
※令和元年07月01日:COACH(出国エリア3階中央南)・Chloe(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年08月01日:VICTORIA'S SECRET(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年10月01日:串の坊 閉店
※令和元年10月30日:ルートートギャラリー 閉店
※令和元年**月**日:TIAT PETITE BOUTIQUE・TIAT Traveller's Collection 開店
※閉店店舗:2階CAFE、5階modern pets STORE
313.jpg4階ロビー(広小路)
(写真は平成22年10月撮影)
4階中央部は、3階からエスカレータで上った所に広小路が広がっています。商業エリアのエントランスに当たる部分で、両側には飲食店と一体化した庭園を展開し、自由に出入りできるようにしています。突き当たりにある江戸舞台ではイベントが行われています。
314.jpg5階ロビー(EDO HALL)
(写真は平成22年10月撮影)
5階中央部は、EDO HALLという広い空間になっています。雨天時はこの場所から滑走路などを眺められます。
hnd-i-35.jpg5階北側ロビー(お祭り広場)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月にオープンした5階南側にお祭り広場が完成しました。イベントに使用されています。
hnd-i-36.jpg5階北側通路(TIAT Sky Road)
(写真は平成26年9月撮影)
5階中央のEDO HALLとお祭り広場を結ぶ通路はTIAT Sky Roadとなっています。羽田に就航する航空機の模型が展示されているほか、フライトシミュレータが設置されています。
hnd-i-34.jpgはねだ日本橋
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月に増築部が完成し、中心的な構造物としてはねだ日本橋ができました。2分の1スケールの日本橋が建物の中に再現されています。
hnd-i-33.jpgTIAT SKY HALL
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年9月、4階に新たに多目的ホール「TIAT SKY HALL」ができています。
hnd-i-30.jpg宿泊施設(ロイヤルパークホテル ザ 羽田)
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、旅客ターミナル北側に宿泊施設「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンしました。保安エリア内に日本初のトランジットホテルも併設しているほか、短時間利用ができる「リフレッシュルーム」が設置されています。
フロントは3階(ホテルの4階)出発ロビーに直結しています。
hnd-i-31.jpgビジネスジェット専用ゲート
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、ホテル棟1階にビジネスジェット専用ゲートが開業しました。専用待合室や専用保安検査場、専用CIQ施設などが整備されています。
int12.jpg展望デッキ
(写真は平成26年1月撮影)
5階エプロン側は全面に渡り屋上展望デッキとなっています。入場無料。一部ウッドデッキとなっています。屋根はウッドデッキ部分の一部にあります。
ランド側から見て左端に富士見台、右端に月見台と呼ばれる数段高くなった部分を用意しており、ランド側を多少眺められるようになっています。
中央部分はエプロン側にせり出した構造になっており、より近い位置から駐機中の飛行機を眺めることができます。フェンスは全面に渡り目の細かく高いフェンスで所々にカメラ用の穴があいているタイプでしたが、平成25年にワイヤー化されました。
int13.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年1月撮影)
正面はA滑走路の向こう側に国内線旅客ターミナル・貨物ターミナル地区が広がっています。
ターミナルビルはエプロンの南側に位置しており、終日ほぼ順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
315.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
大きなターミナルですがモニュメント類は少なく、国内線旅客ターミナルに比べると芸術品を置くよりも建物自体の内装で見せている印象です。入国審査場直前にシンボルとして「ウォーターシュライン」(滝)と題する大壁画があります。
このほか、京浜急行電鉄駅区域に「飛翔」をテーマにした時計台「銀の翼」があります。愛称は一般公募で決定しています。
HNDTI002B.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルから一番離れた位置にある交通島が全面に渡りバスのりばになっています。交通島としては珍しく旅客トイレや休憩所も設置されています。
のりばは全部で10か所。深夜早朝便に合わせて日本の空港連絡バスでは初めて深夜時間帯料金を導入した路線が運行されています。案内などは運行会社別ではなく方面別に行われているのが特徴です。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.31
初調査日 2010.10.21
前調査日 2020.01.06
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

岡南_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/岡南飛行場
日本空港情報館
岡南飛行場

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岡南飛行場

■飛行場の概要
岡山県岡山市にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
昭和37年10月に岡山空港として開港しました。岡山市南部の児島湖に面した飛行場です。
かつては、岡山の空の玄関として東京国際線などが就航していた時期もありましたが、昭和60年、すべての定期路線が、新しく開港した岡山空港に移転しました。ゼネラルアビエーション空港(小型航空機の拠点飛行場)第1号として、小型機による不定期航空輸送などが行われています。令和2年1月現在、定期運航路線は就航していません。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:岡山県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:---/RJBK
■旅客ビル管理者:(旅客ビルなし)


■施設の見どころ:◎====(旅客ターミナルはありません) 小規模/ターミナルは完全に事務所です。
■見学者への対応:◎◎===(旅客ターミナルはありません) 案内所 無/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料(空港事務所棟内)/ファン向け展示 有/館内は航空ファンをターゲットにしたスタンプや説明書が多く見られます。パンフレットは空港全体のものが配布されています。
■売店の充実度:=====(旅客ターミナルはありません) 売店0店・飲食店0店。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/岡山駅から路線バスが運行されています。


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成19年11月現在のものです。
Konan001.jpg管理事務所の特徴
(写真は平成29年3月撮影)
※旅客ターミナルはありません
平成16年12月に完成した管理事務所です。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。飛行機に搭乗する際は、運航する航空会社の事務所・格納庫を経由することが多いため、管理事務所は一般利用者のうち見学者用といった感じです。岡山空港ターミナルの事務所が管理事務所の横にあります。
一般利用者の入れるスペースは、一階の休憩スペースと屋上の展望デッキのみです。
Konan002.jpgロータリー
(写真は平成29年3月撮影)
飛行場敷地内には、バス用に交通広場(ロータリー)が設けられています。

バスのりばは1か所で路線バスが運行されています。(昼間20分に1本程度の運行、岡山駅まで約40分)
■のりば 41系統岡山駅前行(特急あり・NTT前経由あり)、62系統岡山駅前行(南ふれあいセンター経由)=岡電バス
Konan005.jpg展示コーナー
(写真は平成29年3月撮影)
※旅客ターミナルはありません
管理事務所1階入口わきのロビーは展示コーナーとなっています。空港の歴史を写真展示しています。
Konan003.jpg展望デッキ
(写真は平成29年3月撮影)
屋上に設置されています。無料。屋根はありません。
フェンスは低いです。
Konan004.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成29年3月撮影)
正面は児島湖が広がっています。その向こうに玉野市の山々が見られます。エプロンの北側に位置しており、ほぼ終日逆光条件です。
管理事務所は滑走路の端付近に設置されています。ただし、飛んでいる飛行機が小さいため、それほど遠くならない位置で離陸の瞬間を撮影出来そうです。
Konan006.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年3月撮影)
管理事務所正面に無料駐車場が用意されています。駐輪場併設。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタもなく、送迎も期待できません。
Konan008.jpg公園
(写真は平成29年3月撮影)
飛行場区画の一角にグラウンドのある公園があります。早咲き桜がきれいです。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■岡南飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
岡南飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※岡南飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2017.03.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■中国四国地方(岡南・その他) | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

美保_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)
日本空港情報館
美保飛行場
(米子空港/米子鬼太郎空港)

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美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)
2020年子年イチオシ空港
「子年」は美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)へ行こう!

文字通り子年主食(米)の空港です。今年はネズミに会いに米子GO!

■飛行場の概要
鳥取県境港市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
自衛隊美保基地に隣接する防衛省管理の空港で、昭和44年6月に公共用飛行場としての指定を受けました。
弓ヶ浜半島の中央部、中海に突き出る形で整備されています。山陰の空港として唯一国際線の定期路線が就航する、鳥取県西部と島根県東部の玄関空港となっています。平成21年に滑走路の2500m化と旅客ターミナルの増築が実施されています。
平成22年に米子空港という別称とは別に愛称「米子鬼太郎空港」が決定しました。行政などが積極的に使う空港名が3つもある空港は日本でここだけです。
令和2年1月11日現在、国内線はANA(全日本空輸)により1路線、国際線は香港航空と上海吉祥航空により2路線が就航しています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:2500m
■空港コード:YGJ/RJOH
■旅客ビル管理者:米子空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。外装・内装ともレンガ調の壁面がよく目立ちます。天井が高いところがあまりなくこぢんまりとした印象です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ(A2判を小さく折りたたんだもの) 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール)
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店3店/商品数はやや多めで、鳥取県全域の土産に加え、島根県の土産も見られます。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 有(JR境線米子空港駅)/バス 有/隠岐へのフェリーの港への連絡バスや境港市のコミュニティバス路線も有


※就航路線は令和2年1月11日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
YGJSKYVIEW1.jpg YGJSKYVIEW2.jpg
出雲→隠岐便の右窓席から撮影。空港北西側上空。
空港は日本海と中海に囲まれた弓ヶ浜半島にあります。空から見ると弧型の半島の美しさが目立ちます。空港は半島を分断するように配置されているのが分かります。写真手前側は島根半島で島根県の領域になります。(平成30年9月撮影)

YGJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
昭和55年10月に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。平成21年に拡張工事が行われており、ランド側から見て右側に建物が広がっています。左側に国際線、右側に国内線を配置しています。
1階に到着口とチェックインロビー、2階に売店、搭乗口、搭乗待合室、飲食店、屋上に展望デッキのある分かりやすい配置です。
ターミナル内のサインは、白地に黒文字で統一されています。各案内板は、出発関係なら緑色、到着関係なら黄色のラインによりアクセントを加えています。
YGJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
レンガ調の柱と丸い照明が目を引くカーブサイドで、ターミナルへの入口は側面1か所含め5か所です。
バスのりばは4か所あります。路線バスも運行があります。(いずれも航空便に接続する程度の運行、米子駅まで約25分)
■1番 路線バス 米子駅行、隠岐汽船連絡バス(七類港行・境港駅行、米子駅行)、皆生温泉行、ゑびすライナー 美保神社前行*a(日ノ丸自動車)
■2番 境港市民バス 生活コース 左回り・右回り、メインコース 左回り・右回り(はまるーぷバス)
■3番 連絡バス ANAクラウンプラザホテル米子行(日ノ丸自動車)
■4番 連絡バス JR松江駅行(松江一畑交通・日ノ丸ハイヤー)

※a:ゑびすライナーは、例年GWと秋〜正月に運行(美保関灯台行 29年度4/29-5/7・9/16-12/3の土休・1/1-1/3、30年度4/28-5/6・7/1-11/30
の土休、31年度4/27-5/6・7/13-9/30・10/27-11/30の土休、美保神社前行 30年度12/1-12/2の土休・12/3・1/1-1/3)

※平成25年12月20日:三朝温泉行(流通) 新設
※平成26年03月21日:三朝温泉行(流通) 運休(3/16最終運行)
※平成26年07月25日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 新設
※平成27年09月01日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 運休(8/31最終運行)
※平成27年10月03日:美保関灯台行・美保神社行(日ノ丸自動車) 新設(期間運行)
※平成27年12月05日:美保関灯台行・美保神社行 運休(12/3最終運行)
※平成29年04月02日:鳥取駅行(日本交通・日ノ丸自動車) 運休(3/31最終運行)
※平成30年06月16日:皆生温泉行(日ノ丸自動車) 新設
YGJ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左側にチェックインロビーがあります。国際線・国内線ともに同じエリアにあります。
※平成25年12月20日:SKY就航 カウンタ新設
※平成27年09月01日:SKY全便運休、拠点撤退
YGJ004.jpgチェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線用カウンタはチェックインロビーの中央寄りにあります。ランド側から見て中央左側にANAグループのカウンタがあります。
国際線用カウンタはチェックインロビーの左寄りにあります。左半分はASVカウンタ、右半分はCRKカウンタとなっています。

※平成28年09月14日:CRK 就航
※平成28年10月23日:AAR 拠点撤退、ASV 就航
YGJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て右側、平成21年に拡張された区域が出発ロビーとして使用されています。
出発口がある建物中央付近は天井が低く、ロビー空間となっている建物端側は天井が高くなっています。ロビー空間の周囲は売店・飲食店が取り囲むように設置されています。
平成21年の拡張直後はキリンの置物、訪れた平成22年7月には法勝寺一式飾りが展示されていました。中央部には鬼太郎が飛んでいます。
YGJ006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年9月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所で、国内線、国際線とも同一の出発口を利用します。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
搭乗待合室内の搭乗口は国内線側2か所、国際線側1か所。搭乗橋は2か所あります。
案内掲示は、平成21年の改装に合わせてモニタタイプを採用しています。平成25年に一部拡張されています。
YGJ009.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは1か所、到着口も1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、モニタタイプです。
YGJ010.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。
到着口前に総合案内所があります。
YGJ009I.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線のロビーとは反対側、1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線同様、ターンテーブル、到着口とも1か所です。入国審査場は手荷物受取場のちょうど上の部分(2階)にあります。
脇にレンタカーカウンタがあります。
案内掲示は、モニタタイプです。
YGJ011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビー周辺に3店舗(ANAFESTA、前浜やダイマツ、BEEWING)、1階到着ロビーに1店舗(セブンイレブン)、国際線チェックインロビーにサービス店1店舗(こりと〜る)、国内線搭乗待合室に1店舗(BEEWING2)、国際線搭乗待合室に免税店1店舗(永山免税店)があります。
売店では、鳥取土産のほか、島根県東部のお土産も充実。空港愛称にも使われているゲゲゲの鬼太郎グッズも豊富です。
※平成29年01月10日:ポプラ 閉店
※平成29年02月10日:セブンイレブン 開店
YGJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーわきに3店舗(炉端かば、阿礼、ラバール)があります。
炉端かばは空港には珍しい飲み屋さん。阿礼は出雲そばも提供する蕎麦処です。ラバールでは空港限定スイーツも販売されています。
YGJ017.jpgラウンジ大山
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て左側は平成21年の改装前は売店区画でしたが、改装によりラウンジ大山が配置されました。
この空港は地方空港としては珍しく、休憩どころが充実しているのが特徴のひとつで、1階中央部は貸会議室、2階には特別室も用意されています。
搭乗待合室拡大に伴い催事場が廃止されています。
※平成25年10月15日:コミュニティールーム(白砂・青松) 閉鎖
※平成25年12月20日:貸会議室 新設
YGJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成30年9月撮影)
屋上に設置されています。入場無料。屋根やベンチはありません。出入口は1か所ですが、国内線側と国際線側に分かれるようにして設置されています。
平成21年の改装前までは低いフェンスでしたが、改装で高いフェンスに低く変更されています。
デッキ入口付近は狭いですが、見学者ホールとなっていて、就航している飛行機の写真パネルが掲げられています。
デッキを会場にビアガーデンが開設される時期もあります。
YGJ016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成30年9月撮影)
正面は中国山地が広がっています。左斜め前方に、この地方の象徴である大山が見え、きれいな写真が撮れることで有名です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、昼以降が順光条件です。
この空港は、自衛隊と共用空港のため、旅客機だけでなく、自衛隊機も頻繁に離着陸しています。ビジネス機も飛んでおり、多彩な飛行機を楽しめます。また、ちょうどデッキ正面に掩体壕らしきものが見え、軍民共用であることを感じさせます。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
YGJ018.jpgモニュメント
(写真は平成30年9月撮影)
愛称を米子鬼太郎空港としたのを機に、館内にはゲゲゲの鬼太郎関連のモニュメントが大増殖中。ターミナル正面には「米子空港2500m滑走路完成記念像」として一反木綿に乗る鬼太郎と目玉のおやじの像があります。ベンチにも鬼太郎がデザインされているなど、愛称のごとく鬼太郎一色の空港になっています。
平成28年3月に鬼太郎関係のモニュメントがリニューアルされています。新たに手荷物受取場と到着ロビーに天井画が登場したほか、出発ロビーにステンドグラス「妖怪たちの森」ができています。
YGJ019.jpg無人販売スポット
(写真は平成30年9月撮影)
到着ロビーと出発ロビーに無人販売スポット「Gainare Oasis」が設置されています。国内初の無人販売スポットで、地元のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」を応援するものになっています。
自動販売機のように電気が要らないもので、野菜の無人販売所のように、ペットボトルの水が置かれ、そのわきに代金を納める箱が置かれているだけの設備です。

※平成29年10月02日:無人販売スポット 新設
YGJ020.jpg金箔貼りカート
(写真は平成30年9月撮影)
米子空港には1台だけ金箔貼りのカートがあります。
YGJ15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影、P4)
ターミナルビル正面に556台分の空港駐車場、空港入口付近にP1とP2、空港東側にP3とP4の駐車場が用意されています。いずれも無料駐車場です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
YGJ16.jpg地上アクセス施設(JR米子空港駅)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側にはJR境線が通っており、滑走路延伸で線路を迂回させたのを契機に、もうすこし南側にあった大篠津駅を移設し平成20年に米子空港駅が開業しました。
空港ターミナルからは屋根つきの通路と歩道橋で結ばれ、徒歩5分ほどでアクセスが可能です。
JR西日本では、境線の各駅にゲゲゲの鬼太郎のキャラクター名を付けた愛称を付けており、米子空港駅は「べとべとさん駅」とされています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:神戸経由便
*2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*2中部国際 運休(01/04最終運航)
※平成25年12月20日:SKY*1百里・SKY成田国際・SKY神戸 就航
※平成26年04月01日:SKY新千歳・SKY東京国際・SKY那覇 就航
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY成田国際・SKY東京国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*1百里 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY神戸・SKY那覇 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(※H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.6.1ANA稚内・旭川・女満別・紋別・釧路・函館 新設、H25.1.7 ANA帯広 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)DKH
[中国] 香港CRK
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成28年09月14日:CRK香港 就航
※平成28年10月23日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/21最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※令和元年10月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/29最終運航)
※令和02年01月11日:DKH上海浦東 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
美保飛行場(米子空港)旅客ビルの公式サイト△(米子空港ビル株式会社)
美保飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
航空自衛隊美保基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.03
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大分県央_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分県央飛行場(大分県央空港)
日本空港情報館
大分県央飛行場(大分県央空港)

top.jpg
大分県央飛行場(大分県央空港)

■飛行場の概要
大分県豊後大野市大野町地区にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
平成4年豊肥地区農道離着陸場として開場した、大分県中南部にある飛行場です。空港内に日本文理大学のエクステンションキャンパスがあります。
大分県南部の交通拠点としても期待され、平成9年にその他飛行場となりました。開港以来定期便の就航はありませんが、かつては大分空港との間に定期的な乗合便が就航していました。令和2年1月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:大分県
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:大分県


■施設の見どころ:◎==== 小規模/農道離着陸場から始まった空港としては珍しく搭乗待合室なども完備されたターミナルビルです。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 有(飛行場の写真や解説をロビー内に展示)
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店0店/近隣に店舗も無
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅はJR豊肥本線豊後清川駅・緒方駅ですが8キロ程度。バス停は運動公園前が最寄で徒歩10分ほど(各平日のみ2本)


※就航路線令和2年1月、そのほかの情報は平成21年10月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影。空港東側上空。
大分県央空港は大分県中南部のなだらかな山中にあります。大野町の中心地からほど近い位置で、千歳大野道路の大野ICからも至近。飛行場のすぐとなりは総合運動公園になっています。工夫次第で、県央の利用者を増やせそうな気がする立地です。

01.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
(写真は平成21年10月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
目を引く水色の外壁と丸い屋根が特徴的。中央に金文字で「大分県央空港」と書く堂々とした建物です。
館内のサインはなく、紙で自作したサインが貼られています。
建物入口は1か所で、スロープも設置されています。

建物前にバスのりばはありませんが、徒歩15分ほどのところにバス停が2か所あります(このほか、大分市内行など便数の多いバスのりば「道の駅おおの」バス停まで約1.2km)。
■最寄バスのりば(運動公園前)(北西方面 約900m/全て大野竹田バス)
大野支所-緒方駅方面を結ぶバスが経由。平日のみ1日計4往復程度。市コミュニティバスと路線バスはほぼ同一ルートを通りますがごく一部区間で経由バス停が異なります。
北行:田中行、豊後大野市コミュニティバス田中・市民病院線 大野支所行
南行:市民病院行(馬場東経由)、豊後大野市コミュニティバス田中・市民病院線 市民病院行(津留公民館前経由/矢田経由あり)

■最寄バスのりば(川北)(北東方面 約900m/全て大野竹田バス)
大野支所-三重駅・豊後大野市役所方面を結ぶバスが経由。1-2時間に1本程度。
西行:田中行
東行:大野竹田バス本社行

※平成24年04月01日?:三重診療所行(大野竹田バス) 運休
※平成26年04月01日:30系統 両家・市民病院線 市民病院行・大野支所行 運休、田中・市民病院線 市民病院行・大野支所行 新設
※平成**年**月**日:三重監督署前行(大野竹田バス) 運休
02.jpgロビー
(写真は平成21年10月撮影)
旅客が立ち入れるのは1階部分です。
待合所、チェックインカウンタ、搭乗待合室などがコンパクトにまとまっています。
白壁のシンプルなデザインですが、壁面という壁面に張り紙などがしてあります。空港の解説などがあり、空港ファンは楽しめます。
03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年10月撮影)
1階ランド側(建物入口)から見て右側にあります。
定期旅客便が就航していないため、遊覧飛行を行う九州航空のカウンタになっています。
※遊覧飛行は、最も安い空港周辺コースから鶴見・臼杵コースまで多数あり。平成21年現在は運航対応人数は1-3人でしたが、その後2人以上に変更されています。大分空港への貸切運航も可能。
04.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年10月撮影)
1階ランド側(建物入口)から見て左側にパーティションで区切った搭乗待合室が設けられています。入口は1か所。
搭乗前には入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われる模様です。
定期旅客便はなく、案内掲示はありません。
05.jpg到着口
(写真は平成21年10月撮影)
1階ランド側(建物入口)から見て左側にあります。エプロンからはドアが一つ設けられただけの到着口で、手荷物受渡台もありません。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
06.jpg展望デッキ?
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルには送迎デッキはありませんが、ターミナルビル正面のウェストエプロンに面した駐車場の一角に展望エリアがあり、イスなどが設けられています。
滑走路側正面には緒方方面の山並みが見えます。ターミナルビルは滑走路の西端付近に設置されており、飛行機が東側へ離陸する瞬間は撮影が難しいことが多いようです。
08.jpgモニュメント
(写真は平成21年10月撮影)
イーストエプロン脇に竣工記念碑が立っています。
「県中央部に位置する大規模な畑作地帯である豊肥地域へこの新しい農業の波を拡げようとその核となる施設として「農道離着陸場」を建設し新たなフライト団地の育成を企画した」など碑文が書かれていますが、農業生産品の輸送実績は伸び悩んでいるようです。
07.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルが面するウェストエプロンと小型機用のイーストエプロンに挟まれる形で、無料駐車場があります。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分県央飛行場(大分県央空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分県央飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分県央飛行場(大分県央空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.19
初調査日 2009.10.10
前調査日 2009.10.10

2020年01月10日

小値賀_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小値賀空港
日本空港情報館
小値賀空港

top.jpg
小値賀空港

■飛行場の概要
長崎県北松浦郡小値賀町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
長崎県北西部、五島列島北部に位置する小値賀島にある離島空港。島南東部の海沿いにある空港です。
かつてはオリエンタルエアブリッジにより定期便として長崎線が運航されていましたが平成18年に廃止されています。その後、平成25年までは年末年始、ゴールデンウィーク、夏期の年3回(平成25年は7月から半年間、毎週土日に定期的に運航)、小値賀町が補助金を出し格安チャーター便(福岡線)が運航されていました。令和2年1月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/RJDO
■旅客ビル管理者:小値賀町(平成18年1月まで小値賀空港ターミナルビル)


■施設の見どころ:◎==== 小規模/シンプルなデザインのビルは目を引きます。運航がない日は建物内部には立入できません。
■見学者への対応:=====(平成21年9月現在通常時は立入禁止) 定期便未就航でターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:=====(平成21年9月現在通常時は立入禁止) 定期便未就航でターミナル内に入れなかったため不明。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無(路線バスは徒歩30分ほどの所に空港入口バス停有)/島中心部から自転車で20分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。楕円形でレンガ調の珍しいデザインで、中央の小窓にはステンドグラスを配するなど、見ごたえのある外観です。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは不明。運航がない日は建物内部には入れません。
02.jpgターミナル前面
広い歩道がある前面です。建物の出入口は1口で、正面はスロープになっています。
バスのりばは1か所でバスポールが立っていますが、平成31年1月現在、バスは路線短縮されており乗り入れていません。(徒歩30分ほどの所に空港入口バス停あり。)
03.jpgロビー
正面入口から覗いた様子。
ランド側から見て左側にカウンタがあり、正面に出発口・到着口があります。搭乗待合室はない模様で、おそらく手持ち式の金属探知器による検査であると思われます。
04.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。定期就航路線がない現在も開放されています。
柵は低く、非常に見やすい環境です。
05.jpg送迎デッキからのながめ
正面には海の向こうに野崎島を眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
06.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
07.jpgSEA VIEW
小値賀島南東側海上を航行する船上から撮影。
小値賀空港は、島東部の殿崎鼻付近で海に面しています。海岸沿いには大きく植栽で「おぢか空港」と書いてPRしています。
空港周囲は西側の一部を除くほぼ全域で車道がぐるり囲まれていて、良好な撮影スポットとなっています。写真の海岸沿いにも行くことができますが、肝心の飛行機が定期便は飛んでいません。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
*1:小値賀町手配、エス・ジー・シー佐賀航空による運航の定期的チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月20日:SGC*1福岡 就航
※平成26年01月06日:SGC*1福岡 運休(1/5最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小値賀空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小値賀空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小値賀空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.12
初調査日 2009.08.10
前調査日 2009.08.10

道4空港_予約制バス開始

■北海道四空港 ひがし北海道予約制バスの運行を開始

ひがし北海道自然美への道DMOは10日、冬のひがし北海道エクスプレスバスの運行を開始します。多くの路線は1月25日〜3月8日の運行となる予定です。

運行開始となるバスは、いずれも道東を中心とした観光地に経由する予約制バス。特定の宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。
昨年までは、冬のひがし北海道バス、ひがし北海道周遊バス、ひがし北海道エクスプレスバスなどと分かれていましたが、今年は、ひがし北海道エクスプレスバスに統一されています。路線数が昨年よりさらに減少しており、空港経由便も減少しています。

全12路線のうち5路線が北海道4空港(女満別、中標津、釧路、帯広)のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。

※いずれも特定宿泊施設利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させません。

空港を経由する路線=全12路線中5路線が空港経由
01/10-03/08
9号 ウトロ温泉各ホテル→阿寒湖温泉→女満別空港→JR網走駅

01/25-02/29
11号 阿寒湖温泉各ホテル→釧路空港→大津海岸ジュエリーアイス→帯広空港→帯広駅南口
12号 帯広駅南口→大津海岸ジュエリーアイス→釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル

01/25-03/08
5号 ウトロ温泉各ホテル→中標津バスターミナル→中標津空港(2時間停車)→標津バスターミナル→ウトロ温泉ホテル
6号 阿寒湖温泉各ホテル→野付半島ネイチャーセンター→中標津空港→川湯温泉各ホテル→阿寒湖温泉各ホテル

※いずれの路線も道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制

ひがし北海道エクスプレスバス冬 2020(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/
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2020年01月09日

上五島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/上五島空港
日本空港情報館
上五島空港

top.jpg
上五島空港

■飛行場の概要
長崎県上五島市有川町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
長崎県北西部、五島列島にある離島空港。五島列島最北に位置する中通島に隣接した頭ヶ島にあります。島の山頂部分を切り崩して造成、昭和56年に開港しました。 島の最高部付近に位置することもあって風が強いため運航するのが難しいことで知られています。
平成24年9月に、空港区域を含めた周辺地域が、重要文化的景観「新上五島町崎浦の五島石集落景観」に定められています。
平成27年から、特定日に頭ヶ島天主堂へのパーク&ライドの拠点となり、平成30年4月からはパーク&ライドが完全実施されています。
かつてはオリエンタルエアブリッジにより長崎線が運航されていましたが、平成18年に廃止されています。令和2年1月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/RJDK
■旅客ビル管理者:新上五島町(平成18年1月まで上五島空港ターミナルビル)


■施設の見どころ:◎==== 小規模/教会風の独特なビルは目を引きます。通常時建物内部には立入できません。
■見学者への対応:===== 平成21年9月当時ターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:===== 平成21年9月当時ターミナル内に入れなかったため不明。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無(路線バスは徒歩10分ほどの所に頭ヶ島バス停有)/隣接する中通島の中心部有川からは車で30分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。教会風の独特な外観で、非常に目を引きます。
館内のサインは不明です。
02.jpgターミナル前面
広い歩道がある前面です。赤い舗装が教会風の建物にマッチしています。建物の出入口は1口です。
バスのりばはありません。(徒歩10分ほどの所に頭ケ島バス停があります。/1日2-3便のみ)

頭ケ島バス停
・頭ケ島天主堂行(西肥自動車)
・有川港行・青方行(西肥自動車)

※平成30年10月01日:頭ケ島教会行を頭ケ島天主堂行に変更(バス停名称変更に伴う変更)
03.jpgロビー
上部窓から覗いた様子。
館内には小屋のようなものが増設されています。左側が詳しくはよく分かりませんでした。
平成28年にターミナルビル内に祈りの島インフォメーションセンターが新設されています。

※平成28年04月29日:祈りの島インフォメーションセンター 新設
04.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。定期就航路線がない現在も開放されています。
柵は低く、非常に見やすい環境ですが、立ち入る人もおらず清掃もあまりしていないのか鳥糞などが多数あります。
05.jpg送迎デッキからのながめ
高台にある空港で、正面遠くに平島が見える程度です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
06.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
平成27年から、頭ヶ島天主堂へのパーク&ライドの拠点として使用されています。特定日に、上五島空港駐車場に駐車し、無料シャトルバスで頭ヶ島天主堂方面へ移動するものとなっています。平成30年4月からパーク&ライドの完全実施が始まりました。

パーク&ライド実施日
 H27年 09/19-09/21
 H28年 04/29-11/27
 H29年 04/01-11/26
 H30年 04/01-毎日

※平成27年09月19日:パーク&ライド 試行実施開始(〜9/21)
※平成28年05月14日:パーク&ライド 開始(特定日のみ)
※平成30年04月01日:パーク&ライド 完全実施開始(毎日運行)※頭ヶ島天主堂見学の事前予約が必要

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■上五島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
上五島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※上五島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.24
初調査日 2009.08.11
前調査日 2009.08.11

広島_SSN 二地点間定期輸送?

■広島空港 SSNが二地点間定期輸送的?な遊覧飛行を開始へ

せとうちSEAPLANES(SSN)は明日10日から、広島空港発着の遊覧飛行を開始します。

10日に始まるのは、広島空港を発着地とする定期遊覧飛行。予めルートや値段、運航時刻などを設定した、乗り合いによる定期遊覧です。
今回始まる定期遊覧飛行も日本では珍しい水陸両用機を活用したものですが、発着地は陸上の空港であるため、出発時、到着時に水面での離着水を体験できません。そこで、オノミチフローティングポート付近の海面で着水、離水を行う珍しいプランになっています。

オノミチフローティングポートでの降機はできませんが、一度離着水することから、定期運航の二地点間輸送に往復搭乗するような体験ができるようになります。

SSNは、広島で専用チェックインカウンタや専用待合室を設けて、既に、二地点間チャーター便やチャーター遊覧飛行を行っています。しかし、これまで、乗り合いの定期遊覧飛行は展開されていませんでした。
水陸両用機など水面で離着水できる機材での、乗り合いによる二地点間輸送は、日本では、半世紀前に消滅して以降現在実施されておらず、今回の遊覧飛行が定期便の開設に繋がるのか注目です。

せとうちSEAPLANES 2020年1月10日(金)より広島空港発着の遊覧便 スタート(SSN公式サイト)
https://news.setouchi-seaplanes.com/2019/12/10/246
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2020年01月08日

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和2年1月8日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。国際線は50番台、60番台のスポットとなっています。3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に50番・51番・52番・60番のオープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。1階は搭乗口自体は3つしかなく、表示が変えられるようになっています。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
FUKTI006DL.jpg FUKTI006BL.jpg
3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
IB-08n.jpg IB-08s.jpg
北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)
・3階出発ロビー
 北側:4店舗(BLUESKY、旭真珠、GIFT SHOP 伊藤園、レッドホース)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗(SORA TERRACE SHOP、セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、モンブラン、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、ティファニー、中央免税店、免税南店)があります。
中央南側にFUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンターが開店しています。

※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
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免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:2店舗(ロイヤル、那の福)
 南側:2店舗(めん処風月、ぎおん亭)
・搭乗待合室内
 1階バスラウンジ:1店舗(SHOP&PUB HAPPYHILL'S)
 3階:3店舗(SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
IB-10n.jpg IB-10s.jpg
飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
IB-11n.jpg IB-11s.jpg
送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行・各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)=西日本鉄道)
福岡県 南 区方面(60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(黒川温泉行=九州産交バス・日田バス)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=日田バス・亀の井バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
山口県 下 関方面(ふくふく号 下関駅行=西日本鉄道・サンデン交通)
■4番のりば
福岡県 地行浜方面(ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス)
福岡県 北九州方面(砂津行=西日本鉄道)
福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
熊本県 大牟田方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西鉄バス大牟田)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本交通センター行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
熊本県 阿 蘇方面(ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)=西日本鉄道・九州産交バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)

※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行、縄手行 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由)
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成31年04月01日:内牧温泉(はな阿蘇美)行・延岡駅行・下関駅行 新設
IB-02n.jpg IB-02s.jpg
北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA・ACA・THY)・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)・JJA・TWB・JNA・ESR(TWB)
[韓国] 大邱TWB
[韓国] 釜山 金海KAL(JAL)・ABL(AAR)・JJA
[韓国] 済州JJA
[中国] 上海 PVG(浦東)CCA(ANA)・CES(JAL)
[中国] 大連CCA(ANA)
[中国] 煙台CUA
[中国] 青島CES(JAL)
[中国] 香港HDA(JAL・CPA)・HKE
[中国] 澳門(マカオ)AMU
[中国] (経由便)北京 PEK(首都)CCA(ANA)*2
[中国] (経由便)北京 PKX(大興)CES*1
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・CAL(JAL・KLM)・EVA(ANA)・TTW
[台湾] 高雄EVA(ANA)・TTW
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL(ANA)・CEB
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャットHVN(ANA)
[ベトナム] ハノイHVN(ANA)
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA(ANA)
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)TLM・TAX
[マレーシア] クアラルンプールXAX
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA(ANA・VOZ)
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (冬期に定期就航路線無し)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエHAL(JAL)
[米国] グアムUAL(ANA)・JJA
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWB仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJA仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AAR釜山 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABL釜山 AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)済州 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)済州 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KAL釜山 JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)済州 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABL大邱・TWB大邱 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNA釜山金海 就航
※平成29年07月?*日:JNA釜山 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESR清洲 就航
※平成30年10月28日:ESR清洲 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJA務安 就航
※令和元年07月02日:JJA済州 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJA務安 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月19日:ABL大邱 運休(11/16最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HAL(JAL)ホノルルダニエルKイノウエ 就航
※令和02年01月08日:JJAグアム 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

粟国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/粟国空港
日本空港情報館
粟国空港

AGJtop.jpg
粟国空港

旧旅客ターミナルビルは撤去されました。
※注意:大部分は琉球エアーコミューター定期便就航時の旧ターミナル情報です。

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡粟国村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和53年に供用開始された離島空港で、粟国島の北東部に位置する非常に小さな空港です。
令和2年1月現在、定期的乗合の航空便はありませんが、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村
■滑走路延長:800m
■空港コード:AGJ/RORA
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村


■施設の見どころ:◎==== (旧ターミナル情報)小規模/非常に小さなターミナルです。
■見学者への対応:===== (旧ターミナル情報)ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (旧ターミナル情報)売店1店・飲食店0店/数種類だけですが粟国島の土産が売られています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(粟国村のコミュニティバス運行)/島一周徒歩3時間ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、白地に黒文字の吊サインなどが見られます。
建物の出入口は2口で、前面はベンチが置かれたスペースがあります。

バスのりばは1か所です。粟国村コミュニティバスアニー号が経由していましたが、航空便の運休に合わせて経由しなくなっています。

※平成26年10月08日:アニー号 新設
※平成27年10月01日:アニー号 経由地変更(浜コミュニティ行(空港経由、空港・港経由あり)運休、浜コミュニティ行 新設)
※平成30年09月01日:アニー号 浜コミュニティ行(港経由有=粟国村) 運休
03.jpgロビー
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーで、入口を入るとチェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。
02.jpgチェックインカウンタ
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。琉球エアコミューター(RAC)のカウンタです。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
※平成21年06月18日:RAC 拠点撤退
※平成21年06月19日:第一航空(DAK) 就航
※平成27年08月28日:DAK 事故に伴う長期運休
※平成27年11月05日:アイラス航空(ILC)粟国村交通移動手段安定化対策事業によるヘリチャーター便割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりエクセル航空(EXC)に変更
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成30年04月01日:DAK 運休
※平成30年06月07日:EXC 事故に伴う長期運休
※平成30年12月17日:EXC 再開
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。ドアが開いていない状態では、ご覧のとおり、どこが搭乗口なのか、ぱっと見た目では分かりにくいものになっています。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
05.jpg到着口
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。ロビーと手荷物受取所の間にドアなどはない到着口になっています。ターンテーブルはありません。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
06.jpg売店
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビーランド側から見て右端に空港売店があります。飲食店はありません。
小さなカウンタの売店で、地元中学生が制作したむっちゃんストラップのほか、粟国の塩入りちんすこうなど5種類ほどの土産が販売されています。
(ショッピングバックのデザインは不明)
07.jpg送迎デッキ?
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。滑走路周辺がやや標高が高いのかエプロンと滑走路しか見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
島内に車が少ないこともあり、利用率はあまり高くないようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇EXC*2*3
*1:不定期乗合方式(チャーター便)による運航
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助による割引路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC那覇休止(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:RAC*1那覇 就航
※平成21年06月18日:RAC*1那覇 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK*1那覇 就航
※平成27年08月28日:DAK*1那覇 事故に伴う長期運休
※平成27年09月14日:ILC*2*3那覇 特別割引運航開始
※平成27年11月05日:ILC*2*3那覇 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2*3→EXC*2*3)
※平成30年01月15日:DAK*1那覇 就航(再開)、EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※平成30年04月01日:DAK*1那覇 運休(3/31最終運航)、EXC*2那覇 地元自治体の補助再開
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年12月17日:EXC*2*3那覇 就航(再開)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■粟国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
粟国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※粟国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.22
前調査日 2008.12.22