2020年01月07日

鹿児島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/鹿児島空港
日本空港情報館
鹿児島空港

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鹿児島空港

■飛行場の概要
鹿児島県霧島市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和47年4月、旧空港の鴨池空港に変わる空港として開港しました。霧島連峰と鹿児島湾の間の十三塚原台地に位置する鹿児島県の玄関空港で、離島路線が充実していることから、九州では福岡空港に次ぐ旅客数を誇ります。
令和2年1月7日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、日本エアコミューターにより17路線が、国際線はイースター航空、大韓航空、中国東方航空、チャイナエアライン、香港航空、香港エクスプレス航空により4路線(定期チャーター便含む)が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KOJ/RJFK
■旅客ビル管理者:鹿児島空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/横に広い白壁の目立つターミナルです。天井の高い出発ロビー、離島のパネルが掲げられた搭乗待合室などがみどころ。足湯あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版を小さく折りたたんだもの)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(離島関係掲示物も豊富)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店13店・飲食店12店/鹿児島県全域の土産が手に入り、離島の土産も多少見られます。宮崎など他県土産も若干扱いあり。空弁は搭乗待合室内で充実。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(中福良駅)から自動車で10分ほど。バスは鹿児島市内行が頻発運行で充実。


※就航路線は令和2年1月7日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
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鹿児島→東京国際(羽田)便の右窓席から撮影。空港東側上空。
空港は鹿児島県北部の山中にある十三塚原台地に立地しています。旧・国分第二基地近くにあります。南側(写真奥)に錦江湾が見えています。

KOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
昭和47年に完成したターミナルで、その後増改築を重ねているターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。出発ロビーは2階から3階にかけてが吹抜になっており、2階から3階に上がる大階段が目を引きます。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。

国内線(ターミナル前面)
(写真は平成26年4月撮影)
ガラス窓を取り付けた明るい屋根が目立つターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で5か所。北側から1番から5番の番号が振られており、中央出入口3番付近にバス案内所と足湯(後述)があります。
接続する道路は、ターミナルに近い側に営業用に2車線(バス・タクシーのりば)があり、その外側に自家用車などが寄れる屋根付のアイランドと3車線があります。前面の道路は非常に長く、北側の国際線ターミナル前から国内線ターミナル前を経由し南側の貨物ターミナル付近まで800mほどの距離があります。
国内線ターミナル前のバスのりばは、南側を中心に全部で5か所あります。高速バスなどの拠点ターミナルにもなっており、県内各所への便が充実しています。(鹿児島市内方面行は昼間10分に1本の高頻度運行。鹿児島中央駅まで約40分)

■0番のりば
福岡県 博 多方面(博多バスターミナル行=西日本鉄道・西鉄高速バス・南国交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バス)
宮崎県 宮 崎方面(宮崎駅前BC行=宮崎交通・南国交通)
鹿児島県 枕 崎方面(枕崎行=鹿児島交通)
鹿児島県 加治木方面(加治木港行・姶良ニュータウン行・姶良イオン前行・楠田行=南国交通)
鹿児島県 溝辺ふれあいバス(1番線 溝辺総合支所行(よこで〜ろ経由)・宮川内行、2番線 溝辺総合支所行(木佐貫経由)・桑ノ丸行、3番線 溝辺総合支所行(房山経由)、5番線 溝辺総合支所行(別府公民館・空港経由)・溝辺総合支所行(上床公園経由))
■1番のりば
熊本県 熊 本方面(熊本交通センター行・西部車庫行=九州産交バス・鹿児島交通・南国交通)
鹿児島県 谷 山方面(卸本町中央行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 指 宿方面(山川桟橋行、指宿いわさきホテル行=鹿児島交通)
■2番のりば
鹿児島県 鹿児島市内方面(鹿児島中央駅行(吉野経由)、市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)、高速船ターミナル行(ノンストップ)、鴨池港行(吉野経由)=南国交通・鹿児島交通)
■3番のりば
鹿児島県 霧 島方面(霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)=鹿児島交通)
鹿児島県 川 内方面(京セラ第二工場行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 伊集院方面(日吉支所行・湯之元行=鹿児島交通)
鹿児島県 阿久根方面(水俣駅前行、大口バスセンター行(特急・急行・普通幸田本城経由)=南国交通)
鹿児島県 伊 佐方面(阿久根市役所行=南国交通)
鹿児島県 溝 辺方面(溝辺下十文字行・横川駅前行=南国交通)
鹿児島県 妙見路線バス(立花上行・隼人駅行=鹿児島交通)
鹿児島県 霧島・えびの高原定期観光バス(=鹿児島交通)
■4番のりば
鹿児島県 志布志方面(志布志行=鹿児島交通)
鹿児島県 鹿 屋方面(東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 垂 水方面(垂水港行(国分経由・旭通経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 国 分方面(国分京セラ前行=鹿児島交通)

※平成21年?*月**日:加治木本町経由鹿児島中央駅行 路線短縮により廃止、別府公民館行・桑ノ丸行 廃止
※平成21年04月01日:人吉産交行 廃止、宮崎方面シェラトングランデ行 路線短縮により廃止 、熊本交通センター行 各停便廃止・いわさきバスBNと南国交通との3社共同運行に変更
※平成23年03月12日:立花上行・隼人駅行 新設
※平成23年12月01日:志布志行・東笠之原行・垂水港行 運行会社を大隅交通ネットワークから三州自動車に変更
※平成24年04月01日:伊集院方面 串木野駅行(いわさきBN) 運休、伊集院方面 日吉支所行・湯之元行 新設
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成26年04月01日:5番のりば廃止、0番のりば新設(5番発着路線を0番発着に変更)
※平成27年04月01日:宮崎空港行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年10月01日:東笠之原行(高速道路経由) 新設
※平成27年12月01日:西部車庫行 新設
※平成28年03月30日:熊本交通センター行・西部車庫行、山川桟橋行・指宿いわさきホテル行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)、霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)、日吉支所行・湯之元行、妙見路線バス(立花上行・隼人駅行)、霧島・えびの高原定期観光バス、国分京セラ前行 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成28年06月13日:博多バスターミナル行 新設
※平成29年04月01日:卸本町中央行・京セラ第二ブロック工場前 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成30年04月01日:志布志行・東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由・垂水港行(国分経由・旭通経由) 運行会社変更(三州自動車→鹿児島交通)
※平成31年04月02日:宮崎空港行 運休(出発便は3/31・到着便は3/30最終運行)
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国内線ターミナル前面(北側)▲       ▲国内線ターミナル前面(南側)

国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階は中央に到着ロビー、左右に分かれてチェックインロビーがあります。出入口1番と2番付近は北側のチェックインロビー、出入口4番付近が南側のチェックインロビーです。
南側チェックインロビー南にサービス施設が集中しており、鹿児島銀行窓口、郵便局窓口、宅配便窓口があります。
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国内線チェックインロビー(北側)▲       ▲国内線チェックインロビー(南側)

国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
航空会社別に場所が分かれています。ランド側から見て左側に当たる北側のチェックインロビーには、Peach Aviation(APJ)、ソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並びます。右側に当たる南側のチェックインロビーには、日本航空グループ(JAL・JAC・JAR)、ジェットスター・ジャパン(JJP)と階段を挟んでフジドリームエアラインズ(FDA)、スカイマーク(SKY)のカウンタがあります。
東京国際(羽田)路線を運航しているSNAは全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。2番と3番を搭乗手続・航空券購入(自動機)、4番団体、5番搭乗手続・航空券購入、6番プレミアム、7番手荷物受付窓口、8番国際線乗継窓口として共通利用しています。
FDAはチェックイン等は自社窓口・手荷物受付のみJAL窓口、APJはチェックインなどは自社窓口・手荷物受付のみANA窓口での扱いになっています。
新日本航空(NJA)の薩摩硫黄島線(定期チャーター便)は、旅客ターミナルから外に出て南方離れた場所にある同社事務所発着となります。

※平成24年04月01日:APJ就航、カウンタ新設
※平成25年05月31日:JJP就航、カウンタ新設
※平成26年08月06日:NJA定期チャーター便運航開始
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国内線チェックインカウンタ(北側)▲       ▲国内線チェックインカウンタ(南側)

05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
2階中央部分が出発ロビーになっています。上部は大きな吹抜になっており、間接照明で照らされた天井は目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。ランド側から見て右側に展示スペースのエアポートギャラリー、ゴールドクレジットカードで無料になるスカイラウンジ菜の花があります。
KOJ006.jpg国内線(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発保安検査場は、出発ロビー中央に設置されています。A番からE番までの5か所あります。便数が多いためか、検査場入口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っており、日曜日の夕方など便が集中すると大混雑になります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板を採用していましたが、平成26年3月に使用を終了。新たに小さな液晶モニタが設置されています。
使っていたフラップ板は、10便分を掲示できるものですが、離島便が多いこともあり、便が集中すると1時間分程度しか表示ができません。一番右欄の搭乗口番号脇には検査場通過後の方向を示す矢印が加わっていました。今後は空港展示室「SORA STAGE」に移設される予定です。

国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。落ち着いた青系色の絨毯敷きで、カラフルなベンチと畳イスが目を引きます。
搭乗口は3・4番と4A番、5番-12番の10か所、搭乗橋は3番から11番まで9か所です。4A番と12番は、搭乗口の改札通過後すぐに1階へ降りる階段がある地上搭乗口です。12番はJACのプロペラ機が主でかなりの高頻度で使用されています。
6番・11番搭乗口付近にキッズコーナー、出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機があります。奄美諸島の離島便が多数発着する空港で、地方空港としては珍しく、9番搭乗口付近に日本航空グループの乗換カウンタがあり、ところどころに乗換案内掲示板が設置されています。
また、薩南諸島への離島路線が充実していることもあり、「離島乗り継ぎ・観光案内」が設けられています。鹿児島空港から航空便が就航している離島のパンフが置かれているほか、昼間時間帯は係員が案内してくれます。
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国内線搭乗待合室(北側)▲       ▲国内線搭乗待合室(南側)

08.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成21年3月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは3か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。到着便を示す案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されていましたが、液晶モニタ化されています。
10.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分が到着ロビーです。待合の人が多い場合の混雑に対応できるよう、ランド側に通路スペースが確保されています。
到着口前には、サービス施設として観光・総合案内所、授乳室があります。
11.jpg売店
(写真は平成26年4月撮影)
売店は2階ランド側を中心に設置されています。

・1階:2店舗(ANAFESTA、SENKA)
・2階出発ロビー:9店舗(BLUESKY2店舗、山形屋2店舗、ANAFESTA、DreamGarden、Sky Shop、ロイヤル、ファミリーマート)
・2階搭乗待合室内:2店舗(Sky Shop 6番・9番)

各売店では、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)等を使ったお菓子や薩摩焼酎が充実しています。宮崎など他県土産も若干取り扱いがあり。かるかんやさつま揚げなどが人気商品でしょうか。JALの客室乗務員が列を作って人気に火がついた「唐芋レアチーズケーキ」はここのBLUESKYが発祥です。
空弁は搭乗待合室内のみで取り扱いがあり、多種類が販売されています(公式サイトに一覧の紹介あり)。

※平成25年03月01日:ファミリーマート 開店
※平成29年?*月**日:Sky Shop(1階) 閉店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島空港ビルディング直営売店(スカイショップ)のショッピングバック。
白地に赤紫と水色でSKY Shopと書かれたシンプルなデザインです。ビニール袋は紙袋と大きくデザインが異なり、青色でたくさんの飛行機が描かれたデザインです。
12.jpg飲食店
(写真は平成26年4月撮影)
展望レストラン街が3階にあります。店舗数は非常に多く、1階、2階にも店舗があります。

・1階:2店舗(フードコートウイング、ドトールコーヒー)
・2階:3店舗(大空食堂、ロイヤル、山形屋)
・3階:5店舗(米米麦麦、ロイヤル、キッチンさつま、山形屋、ふく福)
・2階搭乗待合室内:2店舗(スカイテラス、SKY CAFE)

6番出発口横のスカイテラスは搭乗橋のようにエプロン側に突き出た珍しい店舗です。
各飲食店では、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)を使った料理が充実。郷土料理を集めた料理を展開する店舗もあります。飲食店の数が多いので、いろいろと選ぶのに楽しめそうです。

※平成29年?*月**日:Sky Shop ロビー喫茶 閉店
※令和元年07月**日:Sky Shop 8番喫茶をSKY CAFEにリニューアル
13.jpg展望デッキ
(写真は平成26年4月撮影)
3階エプロン側に設置されている屋上部分は展望デッキになっています。
横に長い建物のほぼ全面がデッキになっており、非常に広々とした印象です。芝生部分があり、座り込んでいる人も見られます。屋根はありません。
フェンスはワイヤータイプですが、ちょうど人の手の高さぐらいが一番外に向かって出っ張っており、ワイヤーをクリアしての撮影は、かなり手を伸ばさなければなりません。
KOJ014.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に霧島連峰が展開し、飛行機と大自然を一緒に撮れることで有名です。フェンスはワイヤーをクリアしての撮影はやや難しいです。ターミナルは滑走路の南西側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。
日本エアコミューターの拠点空港で、鹿児島の離島便が多いことから、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgエアポートギャラリー鹿児島
(写真は平成26年4月撮影)
2階出発ロビー南側の廊下部分は「エアポートギャラリー鹿児島」になっています。絵画の展示会などが行われています。
また、3階の吹抜脇は壁面を利用した「ギャラリーフレンドリー」があります。
27.jpgアメニティ施設
(写真は平成26年4月撮影)
3階には多目的ホールエアポートホール、特別待合室ハイビスカスなどのアメニティ施設が充実しています。
ラウンジは、提携ゴールドカード提示で無料になるスカイラウンジ菜の花が2階南側に、ANAラウンジとJALラウンジが2階搭乗待合室内に設置されています。
25.jpg観光・特産品情報コーナー
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年10月1日に1階到着ロビー脇に観光・特産品情報コーナーがオープンしました。鹿児島県の特産品展示やパンフ配布をしています。係員のいる時間帯は地元の霧島茶の試飲ができる「霧島茶おもてなしカウンター」を併設しています。
24.jpg空港展示室「SORA STAGE」
(写真は平成26年4月撮影)
平成22年9月11日に3階に空港展示室「SORA STAGE」が新設されました。入場無料。パネル展示のほか、エンジンパーツなどの航空機部品やモックアップ、フライトシミュレータなどが設置され、見て触って航空を学べる施設になっています。
モックアップはJACの訓練にも使用される現役のものです。平成26年にそれまで出発保安検査場入口上部で使われていた案内板(反転フラップ板)が設置されました。
KOJ018.jpg足湯「おやっとさあ」
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル前面に足湯の「おやっとさあ」があります。利用時間内であれば無料で利用できます。地下約1,500mより揚湯された天然温泉で、「霧島連峰の高千穂や桜島のモニュメントから、錦江湾をイメージした浴槽へお湯が流れ出ています。(現地案内板)」
車イスで浸かれるスペースがあるほか、オリジナルタオル(有料)も用意。天然温泉なので、「きりきず、やけど、慢性皮膚病」に適応するそうです。
脇に飲用の温泉口もあります。
KOJ028.jpg空港ピアノ
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年に3階に空港ピアノが新設されました。鹿児島県内で広がっているストリートピアノで、日本の空港で初めての設置になります。自由に弾けるものなのだそうです。

IB01.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成21年3月撮影)
時刻表などでは「鹿児島国際空港」と宣伝しているこの空港は、国内線ターミナルの北側に専用の国際線ターミナルが建っています。
昭和57年に完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上2階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室のある配置です。ランド側が吹抜構造となっており、非常に開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。
IB02.jpg国際線(ターミナル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナルからせり出した白い屋根が目を引くターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で3か所で、到着側と出発側、側面に各1か所あります。
国際線ターミナル前のバスのりばは2か所で、鹿児島市内方面が発着しています。市内方面行は全便が国内線旅客ターミナル前のバス停を経由します。

■のりば 卸本町中央行(南国交通・鹿児島交通)、鹿児島市内方面 鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)(南国交通・鹿児島交通)

※平成28年03月30日:卸本町中央行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由) 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成23年03月12日:温泉バス 足湯行・隼人駅行 運休
IB-03.jpg国際線(チェックインロビー・チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
1階、ランド側から見て右側がチェックインロビーになっています。
上部は大きな吹抜となっており、非常に開放感あふれた明るい施設ですが、ロビーにはガラス囲いがあり、やや狭い感じになってしまっています。
チェックインカウンタは共通化されています。
※平成24年03月25日:チャイナエアライン(CAL)就航
※平成26年03月30日:香港航空(CRK)就航
※平成28年07月11日:香港エクスプレス航空(HKE)就航
※平成29年11月01日:イースター航空(ESR) 就航
※平成30年01月06日:チェジュ航空(JJA)就航
※平成31年04月01日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※令和元年08月17日:TWB 全便運休
IB05.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年3月撮影)
国際線ターミナル2階に設置されています。ロビーにはイスが多数並べられています。
天井は3階までの吹抜で高く、エプロン側は大きな窓になっており、非常に明るいロビーです。
IB-06.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年4月撮影)
2階ランド側から見て左側に出発口があります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
IB-07.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側に配置されています。ターンテーブル、出口とも1か所です。入国審査場は2階、手荷物受取所と検査場は1階にあります。案内掲示は液晶モニタです。
IB08.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側が到着ロビーです。出発側が高い吹抜になっているのに対し、到着側は天井が低いロビーになっています。
ロビーには、総合案内所があるほか両替所があります。到着口正面には鹿児島を紹介する大型パネルと大型ビジョンが掲げられています。
IB-09.jpg国際線(売店・飲食店)
(写真は平成26年4月撮影)
2階搭乗待合室に免税店1店(Sky Shop免税売店)が出店しています。

※令和元年08月01日:Sky Shop・Sky Shop喫茶 工事のため閉店(-10/26)
IB13.jpg国際線(室内展望デッキ)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部にわずかにある中3階が室内展望デッキになっています。
ソファが置かれており、窓からはコンコースの向こう側にエプロンを眺められます。
IB14.jpg国際線(礼拝室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部の中3階に礼拝室が設けられています。

19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
自動車が主要アクセスのため、ターミナルビル前面(西側)に848台分の有料駐車場が用意されています。ターミナル前の駐車場は開港以来県営でしたが、平成22年3月31日からターミナルを運営する鹿児島空港ビルディングによる運営に変更されています。このほか民間駐車場が空港周辺に多数あり、鹿児島空港ビルディングの公式サイトでも紹介されています。
レンタカー各社は、空港正面の国道504号線沿いに多数並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
26.jpg太陽光発電システム
(写真は平成26年4月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
20.jpg飛行機展示場?
(写真は平成21年3月撮影)
鹿児島空港で飛行機を眺めるなら、2階搭乗待合室南端がお勧め。
ちょうど南端付近正面はプロペラ機の駐機スペースになっており、朝夕の飛行機が集中する時間帯には窓の外に二重三重に多くの飛行機が止まっている様子が畳椅子に座って眺められます。
3階の展望デッキからだとかなり斜め気味しかも搭乗橋が邪魔して隠れてしまうので、ベストな展望フロアになっています。ご覧の通り、JALグループの赤いマークがあっちにもこっちにも! さながら飛行機展示場のようです。
KOJ026.jpg新日本航空 本社運航所
(写真は平成27年2月撮影)
旅客ターミナルビルより南方に新日本航空の本社運航所があります。薩摩硫黄島線の定期チャーター便はこちらでの発着となります。
16.jpgかつてあった見どころ(休憩所)
(写真は平成21年3月撮影)
3階南側の展望デッキ出入口付近に無料休憩所がありました。この無料休憩所には鹿児島空港や鹿児島をPRするポスターが数多く貼られた数多くのいすを並べた空間でした。
現在は、空港展示室「SORA STAGE」になっています。
17.jpgかつてあった見どころ(YS-11部品展示)
(写真は平成21年3月撮影)
日本で最後に旅客定期便のYS-11が飛んだ鹿児島空港。2階南側にプロペラブレードがひっそりと展示されていました。現在は、航空関連の展示物は、空港展示室「SORA STAGE」に集約されています。
22.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成22年9月撮影)
空港の南東方面に「空港公園」という公園があります。
広々とした小公園で展望台などが設けられていますが、滑走路から少し離れた位置にあり、駐機中の飛行機は小さく見える程度です。
空港公園付近にはかつて海軍航空隊第二国分基地があり、公園前の道路はかつての滑走路です(写真右側)。第二次世界大戦中は特攻隊の飛行機が飛び立った場所だそうです。空港公園には滑走路のコンクリート破片が展示されています(写真左側)。
23.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島市から北へ約30キロほどのところにある現空港に対し、鹿児島市内の鴨池地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和7年に水陸両用飛行場として開場した飛行場でした。第二次世界大戦時は旧海軍基地として使用されて戦後は一時休止。昭和32年に第二種空港として再開港し、現空港が使用開始となった昭和47年まで利用されていました。
旧空港地域は、ほぼ全域がニュータウンや県庁をはじめとした行政施設として再開発されています。そんな中、旧空港の旅客ターミナルは平成26年に解体されるまで現役で、バス会社の南国交通が運営する商業施設ビルとして活用されていました。写真は平成22年に旧ターミナル地区を北西から撮影した様子で、奥の青い看板がある建物が旧旅客ターミナルにあたります。また、平成20年頃まで旧旅客ターミナル横に飛行機格納庫を活用したバス車庫があったそうです(写真手前の工事車両がある付近)。
旧空港のターミナル地区は、平成27年4月にニシムタ スカイマーケット鴨池店が開店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)・SKY
静岡(富士山静岡)FDA
中部国際(セントレア)ANA*7・JJP(JAL*2)・SKY・SNA(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*8
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
松山JAC
福岡JAC
三島村薩摩硫黄島*10NJA*1*9*10
種子島(コスモポート種子島)JAC・JAL*8
屋久島JAC
喜界(喜界島)JAC
奄美(奄美大島)JAC・JAL*8・SKY
徳之島(徳之島子宝)JAL*8・JAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
与論JAC
那覇SNA(ANA)
*1:定期チャーター便
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:ANKによる運航便あり
*4:静岡(富士山静岡)経由便。到着便のみ
*5:神戸(マリンエア)経由便
*6:JEXによる運航便あり
*7:AKXによる運航便あり
*8:JARによる運航便あり
*9:特定曜日のみの運航
*10:旅客ターミナル外での発着(運航会社事務所での発着)
※三島村薩摩硫黄島線は例年年末年始に運休期間有(H27年度 12/28-1/3、H28年度 12/28-1/3、H29年度 12/28-1/6、H30年度 12/31-1/2)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年08月07日:JAL大阪国際 就航
※平成21年08月24日:JAL大阪国際 運休(8/23最終運航)
※平成21年11月01日:ANA*3*7関西国際 運休(10/31最終運航)、ORC長崎 ANA共同運航便化
※平成22年04月01日:JAL徳之島 運休(3/31最終運航)、FDA*4(乗継路線)小松 乗継運賃廃止、JAC徳之島 就航
※平成22年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL大阪国際 運休(8/22最終運航)
※平成22年09月01日:SKY*5東京国際・SKY神戸・SKY奄美 就航
※平成22年10月31日:SKY*5東京国際・JAL中部国際・JEX大阪国際・JAC岡山・JAC広島西・JAC高松・SKY奄美 運休(10/30最終運航)、SKY東京国際・FDA*4松本 就航
※平成22年12月18日:JEX大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年12月24日:JAL奄美 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JEX大阪国際・JAL奄美 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月27日:FDA*4松本 運休(03/26最終運航)、SKY奄美 就航
※平成23年10月30日:SKY奄美 運休(10/29最終運航)
※平成23年12月24日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*6大阪国際 運休(01/03最終運航)
※平成24年04月01日:ORC(ANA)長崎 運休(03/31最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成24年07月01日:SKY成田国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年11月16日:SKY成田国際 運休(11/15最終運航)
※平成24年12月26日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成25年05月31日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)中部国際 就航
※平成25年12月25日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC大阪国際 運休(3/29最終運航)、JAL*6*8大阪国際 就航
※平成26年08月06日:NJA*1*9*10三島村薩摩硫黄島 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*6→JAL)
※平成27年03月29日:ANA*7那覇 運休(3/28最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*8奄美 就航
※平成29年10月29日:JAL*8徳之島 就航
※平成30年03月01日:JAC徳之島 運休(2/28最終運航)
※平成30年08月01日:SKY中部国際・SKY奄美 就航
※平成30年08月09日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月27日:JAC徳之島 運休(8/26最終運航)
※平成30年10月28日:SNA(ANA)中部国際 就航
※平成30年12月28日:JAC徳之島 就航(冬期期間就航)
※平成31年01月07日:JAC徳之島 運休(1/6最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*8種子島 就航
※平成31年04月26日:JAL*8種子島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*8種子島 就航
※令和元年07月01日:JAL*8種子島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月08日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月27日:JAC徳之島 運休(8/26最終運航)
※令和元年10月27日:JAC徳之島 就航
※令和元年12月01日:JAL*8種子島 就航
※令和元年12月27日:JAL*8種子島 運休(12/26最終運航)
※令和02年01月07日:JAL*8種子島 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引運賃設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)ESR・KAL(JAL・DAL・ETD)
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 香港CRK・HKE
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年03月29日以降)
※平成21年03月29日:香港エクスプレス航空(HKE)香港 運休(3/28最終運航)
※平成24年03月25日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:CRK香港 就航
※平成27年06月24日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/21最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成28年07月11日:HKE香港 就航
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年11月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年01月06日:JJAソウル仁川・JJA*i1務安 就航
※平成30年03月29日:JJAソウル・JJA*i1務安 運休(3/27最終運航)
※平成30年10月30日:JJA大邱・JJAソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:TWBソウル仁川 就航
※平成31年04月02日:JJAソウル・JJA大邱 運休(3/30最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/16最終運航)
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL・DAL・ETD)ソウル仁川 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
(旧空港所在地)旧鴨池空港所在地(現・鹿児島市真砂本町周辺)はクリック(Googleマップ)

■鹿児島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
鹿児島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※鹿児島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島空港 | 更新情報をチェックする

種子島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/種子島空港(コスモポート種子島)
日本空港情報館
種子島空港(コスモポート種子島)

top.jpg
種子島空港(コスモポート種子島)

■飛行場の概要
鹿児島県熊毛郡中種子町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。薩摩半島南方にある種子島の中央部に位置する離島空港です。
平成18年、旧空港から移転する形で2000m化した新空港として開港しました。新空港開港に合わせて種子島空港利用促進協議会が愛称などを公募し、愛称「コスモポート種子島」やキャッチコピー「宇宙への夢のかけはし種子島」、シンボルマークなどが誕生しています。
令和2年1月7日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)と日本エアコミューターにより1路線が運航されています。(夏期と年末年始に日本航空による期間就航便あり)


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TNE/RJFG
■旅客ビル管理者:種子島空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/曲線の美しいコンクリート外壁の外観が目を引くターミナルビルです。小さな空港ですが、高い天井をもつ広々とした空間が特徴です。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A3判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(種子島空港の歩みに関する掲示・コスモポートギャラリー等)
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/西之表、南種子方面へのバスが航空便に合わせて運行。


※就航路線は令和2年1月7日、そのほかの情報は平成21年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
コンクリートの描く曲線が美しいデザインの外観。館内はあまりなく、出発系は緑地の背景色に白文字、到着系は黄地の背景色に黒文字のものが採用されています。
02.jpgターミナル前面
中央付近はコンクリート屋根、両端はガラス屋根になっています。路面は三色のレンガタイル敷き。ビロウやアコウなどの南国的な植栽がされています。
車道は3本が接続。建物側の1本はバスとタクシーのりばです。

バスのりばは1か所です。(各方面1日3便ずつで航空便接続、遅れは10分程度まで対応)
■のりば
 西之表方面(桜が丘行=大和バス)
 中種子・南種子方面(Aコープ前行=大和バス)
03.jpgロビー
ランド側は全面がロビー区間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーの配置です。
到着ロビー側と写真のチェックインロビー側は天井が低いですが、出発ロビーのある中央付近は非常に高い円形天井になっています。
JAXAの展示施設コスモポートギャラリーあり。

※平成**年**月**日:コスモポートギャラリー 新設
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左側に設置されています。JALグループ(JAL・JAC)のカウンタです。
通常はJAC鹿児島路線のみの運航ですが、完全なJALデザインカウンタでJACのマークは後方の壁面に見られる程度です。
鹿児島からの乗換客が多いのか、東京や大阪といった主要空港所在地の天候一覧表が掲げられているほか、窓口では鹿児島からの乗り継ぎ有無を聞かれます。
05.jpg出発口・搭乗改札口
1階中央に出発口があります。入口は1か所です。入口周囲の壁面はコの字型に緑色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
搭乗待合室は建物からエプロン側に飛び出た部分に位置し、エプロン側は開放感あふれたガラス張りになっています。
出発口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
08.jpg手荷物受取場
1階ランド側から見て右エプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
06.jpg到着口・到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口は1か所。出口周囲の壁面はコの字型に黄色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
出発口同様、到着口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
到着ロビーには総合案内所、レンタカーカウンターがあるほか、すぐわきに有料待合室(8席)も設けられています。
07.jpg売店・飲食店
1階中央ランド側に売店1店(銀河)、飲食店1店(だいだいの木)があります。
売店は小中規模の売店ですが、食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売されています。窓口業務なども行っている種子島航空センターによる出店です。
平成21年訪問時には飲食店は、軽食のコスモリゾートとだいだいの木の2店舗体制でした。コスモリゾートは鹿児島が地盤のいわさきグループのお店で、競合する船便航路トッピーの案内なども行われていました。

※平成21年**月**日:カフェレストランエアポート種子島 閉店、だいだいの木 開店
※平成**年**月**日:コスモリゾートエアポートカフェ 閉店
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に240台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に数店が点在しています。到着ロビーにある窓口は到着便到着時に各社横並びで手続きを行う簡易型。他の空港だと大手に独占されていることが多いですが、この空港では地元系のレンタカー各社も多数出店しているのが特徴です。事前に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
11.jpgモニュメント
出発ロビーの出発口横にH-UAロケットの1/20模型が置かれているほか、種子島空港50年の歩み、空港区域の遺跡である三角山遺跡群に関する掲示などもなされています。
09.jpg周辺見所施設(展望広場)
ターミナル地区西側の高台に展望広場が設けられています。ターミナルわきにある階段から直接アクセスできるほか、専用駐車場も設けられ車でのアクセスも可能です。建設記念碑やグルービングや標識を開設する案内板があります。
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、正面には中種子町の山の風景が広がっています。エプロンは東側なのでエプロン側の撮影時は午後順光。滑走路側は南側にあるので終日逆光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。展望広場からはエプロンを一望できますが滑走路両端は見えません。
12.jpg周辺見所施設(旧空港)
中種子町北部にある現空港に対し、中種子町中央部に旧空港があります。現在の空港からは車で10分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和29年に中種子町高峯地区に中種子町営種子島空港として開港。昭和33年に野間地区に移転しました。1500m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成8年まで利用されていました。市街地にあるためにジェット化対応のための滑走路延長ができないことから現空港に移り、現在は廃港されています。
管制塔などは撤去されたようですが、その他の建物は健在で、駐車場には廃港当時からあるとみられる車も放置されたままになっています。
現在、中種子町で跡地の有効利用を検討中です。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAC・JAL*1
*1:JARによる運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成21年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年07月16日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月30日:JAC大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年12月18日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成23年07月15日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAC大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年12月24日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成24年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年12月26日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成25年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年12月25日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成26年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成27年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成27年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成28年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成28年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成29年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成29年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※平成30年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*1鹿児島 就航
※平成31年04月26日:JAL*1鹿児島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年07月01日:JAL*1鹿児島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和元年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年12月01日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年12月27日:JAL*1鹿児島 運休(12/26最終運航)
※令和元年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和02年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年01月07日:JAL*1鹿児島 就航

※事前購入型運賃のみの乗継割引設定路線は平成25年8月で公開を終了しました。(H23.2.1 JAL大阪国際 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■種子島空港(コスモポート種子島)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
種子島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※種子島空港(コスモポート種子島)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.02.01
初調査日 2009.12.12
前調査日 2009.12.13
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 種子島空港(コスモポート種子島) | 更新情報をチェックする

伊江島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/伊江島空港
日本空港情報館
伊江島空港

IEJtop.jpg
伊江島空港

■飛行場の概要
沖縄県国頭郡伊江村にある地方管理空港(旧第3種空港)。沖縄本島北西部、美ら海水族館などがある本部町の対岸に浮かぶ伊江島にある離島空港です。
昭和19年、旧陸軍伊江島飛行場として開場しました。戦後は米軍基地を経た後、昭和50年、沖縄国際海洋博覧会関連事業として民間空港となりました。米軍訓練空域内にあるために非常に厳しい運用制限があります。日本の民間航空機が飛ぶことができる、空港の運用時間は、土曜日と日曜日のみ、しかも各日非常に短い時間帯のみとなっています。
昭和52年には定期便が運休。平成に入ってから定期的な運航がされた時期もありましたが、令和2年1月現在、定期運航便は就航していません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)伊江村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:IEJ/RORE
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)伊江村


■施設の見どころ:===== 小規模/定期便はなく、不定期チャーター便就航時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無/徒歩30分ほどの所に真謝入口バス停があり、伊江港行のバスが運行されています。


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW1(空からの眺め)
IEJskyview1.jpg IEJskyview1-2.jpg
東京国際(羽田)→那覇便の左窓席から撮影。空港西側上空から見た伊江島の様子。
伊江島には滑走路が3本あります。写真は手前から、米軍海兵隊訓練場の滑走路、米軍補助飛行場の滑走路、伊江島空港の滑走路です。島の東部にタッチュー(城山)が飛び出ています。
伊江島は、第二次世界大戦から三四半世紀経つ今でも、米軍基地の面積が島の35%を占めており、写真に写る手前側は一般日本人は立ち入れません。


SKYVIEW2(高台からの眺め)
IEJskyview2.jpg IEJskyview2-2.jpg
伊江島最高峰のタッチュー(城山)の頂上(標高172メートル)から見た伊江島西部の様子。
城山は、360度ぐるり一周、島の全域が見えることから、戦争時には旧日本軍の防御陣地となったほど。当然、空港も良く見えます。一番手前に見える滑走路が伊江島空港の滑走路です。伊江島に3本ある滑走路のうち、ここから米軍補助飛行場の滑走路は見えますが、米軍海兵隊訓練場の滑走路はほとんど見えません。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(調査日閉館のため詳細不明)
昭和50年に完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。赤く目立つ屋根が特徴です。
02.jpgターミナル前面
赤い屋根が張り出したターミナル前面です。出入口は中央1か所で、航空便がない日はシャッターが閉まっています。
吊サインなどはありません。
03.jpg旅客ターミナル(エプロン側)
ランド側からとよく似た外観のエプロン側。旅客ターミナルの脇に格納庫があります。
旅客ターミナルの外観は錆が目立ち、まるで廃墟のようですが、エプロン側には構内用の新しい自動車が停車しており、運営は続いていることが窺えます。
04.jpg送迎デッキ?
旅客ターミナルのわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の北西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに伊江島の風景が広がり、城山が目立ちます。写真右側に写る山は伊江島の対岸にある沖縄本島本部町付近の山々。さらに右に目を転じると、東シナ海が眺められます。午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの北側横に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
06.jpg周辺見所施設(米軍補助飛行場)
伊江島空港の約1.5キロ西側に伊江島空港の滑走路に並行して米軍補助飛行場の滑走路があります。旧・中飛行場。
この滑走路は米軍の飛行場ですが、周囲にフェンスなどはなく通常時は解放されており、滑走路には自由に出入りできます。伊江島の観光案内パンフでも車が通れる道路として紹介されています。
07.jpg周辺見所施設(米軍海兵隊施設)
伊江島空港の約4キロ西側に伊江島空港の滑走路に並行して米軍海兵隊訓練場の滑走路があります。旧・西飛行場。伊江島の北西側は米軍海兵隊の訓練場となっており、その中にある滑走路です。
訓練場はフェンスに囲まれているうえ、城山からもよく見えないため、この滑走路を見ることはなかなかできません。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期的就航路線無し)
*1:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年11月01日:ILC*1那覇・ILC*1ベルビーチゴルフクラブヘリポート 就航
※平成26年01月01日:ILC*1那覇・ILC*1ベルビーチゴルフクラブヘリポート 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月26日:ILC*1那覇 就航
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*1→EXC*1)
※平成30年06月08日:EXC*1那覇 事故に伴う運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■伊江島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
伊江島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※伊江島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.11
前調査日 2009.01.11

2020年01月06日

伊丹_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大阪国際空港(伊丹空港)
日本空港情報館
大阪国際空港(伊丹空港)

ITMTOP00.jpg
大阪国際空港(伊丹空港)

■飛行場の概要
大阪府豊中市と兵庫県伊丹市にまたがる国管理空港(旧第1種空港)。日本で唯一の二府県に跨る空港です(旅客ビルは豊中市側)。大阪中心部に近い関西圏を代表する国内線空港となっています。
昭和14年、大阪第二飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和26年には民間航空が再開されています。長い間、大阪の空の玄関として国内線・国際線ともに西日本一の空港でしたが、平成6年に関西国際空港(関空)が開港して国際線が移転しました。関空の影響で一時着陸回数が減ったもののすぐに回復するなど、利便性の良さなどから人気が根強い空港です。
平成24年4月に新関西国際空港が発足、平成24年7月に関空と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています(旅客ターミナルは大阪国際空港ターミナルが新関西国際空港と合併し、運営が関西エアポートに移管)。平成28年から改修工事が始まっており、平成30年4月に中央部のリニューアルが完成しています。
令和2年1月6日現在、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、天草エアライン、日本エアコミューターにより25路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成24年6月までは国土交通大臣)
■滑走路延長:(A)1828m/(B)3000m
■空港コード:ITM/RJOO
■旅客ビル管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成28年3月まで大阪国際空港ターミナル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/南北のターミナルと中央ビルがつながった横に長いターミナルです。本格的な家具店やカルチャーセンターまでもが入居している街の中の商業施設・文化施設になっています。直営の大阪空港ホテルが平成22年3月25日に開業。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4の1/3程度に小さく折りたたんだターミナルパンフ)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(航空会社のパネル展示等)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店のいずれも数、種類ともに豊富で、本格的な家具専門店もあります。土産物は菓子だけでなく雑貨も充実しており、大阪・京都・神戸周辺の名物が主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(大阪モノレール大阪空港駅)/バス 有/関西地方各地へのバス路線も充実しており、大阪の中心駅大阪駅から渋滞がなければバスでも20分程度でアクセス可能です。


※就航路線は令和2年1月6日、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
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羽田→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
大阪国際空港は大阪府北部の住宅地が立ち並ぶ地域にある空港です。周囲には鉄道や道路が縦横無尽に走っているほか、空港は川に囲まれた地区にあることが見て取れます。

ITMSKY2.jpg▲ターミナル地区全景
ITM001s.jpg▲南ターミナル
ITM001n.jpg▲北ターミナル
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年8月撮影)
昭和44年に完成したターミナルです。
地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は1・1/2層方式です。中央に高層の事務所棟があり、その南北に低層のターミナルが接続しています。北ターミナルは元出発ビルと元到着ビルに分かれており、全部で4つの建物がくっついたような構造をしています。南ターミナルをANAグループとアイベックスエアラインズ(IBX)、北ターミナルを日本航空(JAL)グループと天草エアライン(AMX)が利用しています。
北ターミナルの元到着ビルは昭和55年完成。南ターミナルは旧国際線施設で平成11年に、北ターミナルは平成13年にリニューアルした建物です。平成16年には1階中央ブロックがショッピングモール化しました。平成30年4月に中央部のリニューアルが完了し、北ターミナル元到着ビル部分の航空関係施設の使用が終了しました。
1階(南・中央・北)にチェックインロビーとサービス店舗、2階(南・中央・北)に出発ロビーと到着ロビー、売店・飲食店、3階(中央)に飲食店、4階(南・北・中央)に展望デッキがあります。ゲートラウンジは2階南北に長く広がっており、小さなフィンガー(ピア)を6つを持ちます。
ターミナル内のサインは、背景に様々な色をつけた白文字のものが主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地を使っています。

※平成30年04月18日:北ターミナル到着ビル 航空関係施設の使用終了、到着施設 1階南・1階北到着から2階中央へ移動

ターミナル前面(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
ターミナル前面は、ターミナル1階前面に車道が接続、2階中央にモノレール駅とを結ぶ連絡橋が接続しています。接続する車道は南側から北側に向かって接続されています。
前面道路は、ターミナル南側の空港事務所前付近から北ターミナル旧到着ビル前付近までのびています。ターミナル中央付近はバスのりばになっています。(バスのりば情報は後述)
歩道上部の屋根は、北ターミナル出発ビル前は建物と一体化した高いものになっています。
モノレール駅とを結ぶ連絡橋は、前面道路をまたぐ横断歩道1本で、2階中央に接続しています。

※平成29年01月11日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 工事のため閉鎖
※平成29年04月19日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 工事のため閉鎖
※平成30年04月10日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 使用再開
※平成30年04月18日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 使用再開、北ターミナル到着ビル タクシー用交通広場閉鎖

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南ターミナル前面▲       ▲北ターミナル前面

チェックインロビー(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
チェックインロビーは南ターミナル、北ターミナルとも1階にあります。いずれも2階までの吹抜になっています。
サインは、南ターミナルは自立サイン、北ターミナルは天井からの吊サインになっています。

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南 チェックインロビー▲       ▲北 チェックインロビー

チェックインカウンタ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルは、1階チェックインロビーと2階出発ロビーの2か所に分散しています。いずれもANAグループカウンタ(ANA・AKX)です。1階は、ランド側から見て左側から1番-7番カウンタがあります。1番お手伝いが必要なお客様、2番団体、3番購入・搭乗手続、4番手荷物、5番購入・搭乗手続き(自動機)、階段を挟んだ北端側に11番国際線乗継カウンタがあります。2階出発ロビーには31番・32番カウンタを設けられており、31番はプレミアムチェックインカウンタ、32番は自動発券機・自動チェックイン機となっています。旅行会社団体カウンタは1階ランド側にあります。
北ターミナルは、出発ロビー全面に渡ってJALグループカウンタ(JAL・JAC・JAR)があります。ランド側から見て左側から1番-8番カウンタがあり、1番自動機、2番AMX用カウンタ、3番国際線乗り継ぎ、4番JALスマイルサポート、5番JALファーストクラス、6番JALグローバルクラブ、7番航空券購入・チェックイン、8番手荷物となっています。階段を挟んだ北端側に旅行会社団体カウンタがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しておりANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
AMXはチェックイン業務をJALに委託しておりJALグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成22年12月13日:AMX 就航
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
※令和元年08月01日:AMX 全便運休(乗員不足による一時運休/JAL運航便への共同運航で対応)
※令和元年12月01日:AMX 再開

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▲南 チェックインカウンタ(ANA側1階)   北 チェックインカウンタ(JAL側)▲
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南 団体受付カウンタ(ANA側)▲    ▲北 団体受付カウンタ(JAL側)

出発ロビー(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
出発ロビーは南ターミナル2階と北ターミナル2階にあります。
いずれも白を基調とした天井・床で、濃い色使いの吊サインが目を引きます。南ターミナルは南端側、北ターミナルは北端側に出発口があり、周辺には売店・飲食店が複数出店しています。

※平成29年01月11日:中央通路 工事のため閉鎖
※平成30年04月18日:中央エリア 再開

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南 出発ロビー(ANA側)▲       ▲北 出発ロビー(JAL側)

出発口(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナル、北ターミナルとも2階出発ロビーにあります。南ターミナル側は出発口の保安検査場通過後、搭乗待合室へ階段を下りる構造になっています(階層は両者とも2階扱い)。
出発案内板は、それぞれの出発口上部に黒地に白文字のフラップ板が掲げられています。
一般出発口とは別に、上級クラス専用出発口が南北それぞれに設けられています。南ターミナルはANA上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビーのANAカウンタ部に、北ターミナルはJAL上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビー中央付近に、それぞれあります。

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南ターミナル出発口(ANA側)▲       ▲北ターミナル出発口(JAL側)

搭乗待合室(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
2階エプロン側が全面に渡って搭乗待合室範囲となっています。6つの小さなフィンガー(ピア)があります。
2階に広がる搭乗口には南側から番号がふられています。南ターミナル(ANA側)は、南端西側のフィンガーに5番-8番、南端東側のフィンガー(小型機用)に4A番と4B番、フィンガー間に9番と10番、中央やや南寄りのフィンガーに11番と12番があります。中央ブロックには13番と14番があり、ここでANAエリアとJALエリアが分かれます。北ターミナル(JAL側)は、中央やや北寄りのフィンガーに15番と16番、フィンガー間に17番と18番、北端西側のフィンガーに19番-22番・22A番・22B番、北端東側のフィンガーに23番-25番があります。
ランプバスのりばのバスラウンジが南北に整備されており、南側は9A番・9B番・9C番、北側は23A番・23B番・23C番となっています。南側は9番と10番の間、北側は23番前に1階へ降りる階段があります。

搭乗待合室内には、南ターミナルにANA LOUNGE/ANA SUITE LOUNGE、北ターミナルにJALサクララウンジ/ダイヤモンド・プレミアラウンジの計2か所の航空会社ラウンジがあります。

※平成28年09月01日:工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成29年**月**日:北側バスラウンジ(23A番・23B番・23C番) 使用開始
※平成30年04月18日:中央ブロック13番・14番 使用再開、4A番・4B番 使用開始、工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成30年05月22日:工事のためJALサクララウンジ 閉鎖
※平成31年03月28日:JALサクララウンジ 再開


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南2階搭乗待合室(4A番-4B番)▲       ▲中央南2階搭乗待合室(13番付近)
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中央2階 南北間通路(13番-14番)▲       ▲北2階搭乗待合室(19番-22番)
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南1階バスラウンジ(9A番-9C番)▲       ▲北1階バスラウンジ(23A番-23C番)

ITM008.jpg手荷物受取場(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
手荷物受取場は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
1番-8番の8か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

※平成30年04月18日:手荷物受取場 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM009.jpg到着口(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着口は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。到着便を示す案内掲示は大きな液晶モニタです。

※平成30年04月18日:到着口 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM010.jpg到着ロビー(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着ロビーは、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
出発ロビーと同フロアで、3階まで吹抜になっているロビーです。中央に総合案内所があります。大阪モノレール大阪空港駅への連絡橋と直結しています。

※平成30年04月18日:到着ロビー 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)

売店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
売店は2階中央ブロックを中心に、1階・2階・4階に多くの出店があります。工事中の関係で、出発ロビーの店舗は軒並み閉店、2階は中央部の店舗のみとなっています。
アクタスは本格的家具専門店、グラシアスはワイン専門店と、空港とは思えない魅力的な商業施設群で、ショッピングで来る地元住民も多いようです。
土産物に関しては、大阪だけでなく、関西全域のものが充実。土産用菓子のほか、さまざまな雑貨も手に入ります。空港オリジナル商品としてそらやんグッズが増えてきています。空弁はゲート内店舗を中心に販売しており、多くの種類が存在。

<令和元年11月現在>
1階 南 :1店舗(at)
  中央:1店舗(ローソン)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア)
  北 :0店舗
3階 中央:0店舗
4階 南 :1店舗(アクタス)
  中央:1店舗(アクタス actus kids airport)
  北 :1店舗(よしもとエンタメショップ)
2階搭乗待合室内:9店舗(SKY STORES[5番・8番・13番・16番・21番]・SKY CONVENIENCE[23番]・ANA FESTA[10番]・BLUESKY[16番]・空港専門大店[16番])

※平成31年04月26日:空港専門大店(16番付近仮設) 開店
※平成31年04月24日:空港専門大店(15番前仮設) 閉店
※平成31年04月01日:SKY STORES/SKY BOOK(17番) 閉店
※平成31年03月01日:空弁南店 閉店
※平成31年03月01日:空弁北店 閉店
※平成31年02月04日:空港専門大店(11番前仮設) 開店
※平成31年02月01日:ANA FESTA(11番前仮設) 閉店、ANAFESTA(10番前) 開店
※平成31年01月11日:空弁南店 移転(2階南→1階南仮設)
※平成31年01月09日:空弁北店 移転(2階北→1階北仮設)
※平成30年12月20日:空港専門大店(2階北仮設) 開店
※平成30年12月01日:ANA FESTA出発ロビー店(2階南) 閉店、ANA FESTA(11番前仮設) 開店
※平成30年11月19日:空港専門大店(2階北・2階南) 閉店、空港専門大店(15番前仮設) 開店
※平成30年11月03日:BLUESKY16番 開店
※平成30年11月01日:空港専門大店(1号店2階北)・BLUESKY2階北 閉店
※平成30年09月01日:グラシアス・いっぴん堂 閉店
※平成**年**月**日:SKY STORES[12番] 閉店
※平成30年07月01日:2階北 京名物のれん会・香鳥屋 閉店
※平成30年04月18日:1階北 スカイコンビニ北到着・2階南 スカイコンビニ南・2階北 グラシアス北 閉店、1階中央 ローソン・2階中央 SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア・4階北 よしもとエンタメショップ 開店
※平成30年04月14日:4階中央 アクタス actus kids airport 開店
※平成30年04月02日:4階中央 アクタス 閉店
※平成30年04月01日:1階南 宝くじ・2階南 リニュベール・ワインショップグラシアス・2階北 スカイプラザ・トイメリー・センカ 閉店
※平成**年**月**日:4階中央 アルボ、4階北 アクタス 閉店
※平成29年09月04日:1階中央 ドラッグストア 2階北へ移転(スカイコンビニ)
※平成29年09月01日:1階中央 スカイコンビニ 中央、スカイブック 閉店
※平成29年02月09日:2階中央 香鳥屋 2階北へ移転
※平成29年01月17日:2階中央 トイメリー 2階北へ移転(だがし屋含む)
※平成29年01月12日:2階中央 センカ・京名物のれん会 2階北へ移転
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 ミルフィーユ・、リュニベール、マネケン・、喜八洲総本舗・、宗家源吉兆庵、マルショウ、ドラッグストア、佳王留、名店街2区画、feel・)、宝くじチャンスセンター 1階南へ移転
※平成29年01月01日:2階中央 山藤園芸 閉店
※平成28年12月01日:2階北 空港銘酒蔵 閉店
※平成27年06月20日:スカイブック 閉店
※平成25年04月**日:スカイコンビニ(2階南) 開店
※平成25年03月31日:センカ(2階南)閉店
※平成24年03月27日:AASショップ、メリー 閉店
※閉店店舗:1階新関西発見、サンライズ、2階テイクオフ、四季、グルーミングテラス
※開店店舗:1階スカイコンビニ中央店、2階ドラッグストア、京名物のれん会、feel

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2階中央 売店区画中央入口▲       ▲2階中央 売店区画南側入口
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2階搭乗待合室内 売店▲       ▲4階中央 売店

飲食店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
飲食店は2階と3階を中心に各階に出店しています。平成30年4月の改装で店舗が大幅に増えました。搭乗待合室内は飲食店がほとんどありません。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(at、たこ家道頓堀くくる)
  中央:2店舗(バル・カフェMassa、WOLFGANG PUCK PIZZA)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(NICK STOCK、LE PAN、さち福やCafe、美々卯、がんこ、丸福珈琲店、ダイヤモンドカリー、551蓬莱、キットカット ショコラトリー)
  北 :0店舗
3階 中央:6店舗(海キッチン KINOSAKI、清十郎、かつくら、黒門まぐろのエン時、大阪エアポートワイナリー、DEAN&DELUCA)
4階 南 :0店舗
  中央:1店舗(NORTHSHORE)
  北 :2店舗(タリーズコーヒー、Pepper Mill)
2階搭乗待合室内:1店舗(たこぼん[南9番])

※平成31年04月01日:SKY PATIO(北17番) 閉店
※平成31年03月01日:SKY PATIO(南9番) 閉店
※平成30年11月01日:アンデルセン・蒼園・空膳・ベレール・たこぼん(北17番) 閉店、タリーズコーヒー 開店
※平成30年09月01日:スターバックス・PIZZA-LA EXPRESS 閉店
※平成30年06月**日:北2階 ベレール 開店
※平成30年06月01日:南2階 ベレール・北2階 エアポートベーグルカフェ 閉店
※平成30年04月18日:1階北 英國屋・そじ坊・1階南 551蓬莱 閉店、1階中央 バル・カフェMassa・WOLFGANG PUCK PIZZA・2階中央 NICK STOCK・LE PAN・さち福やCafe・美々卯・がんこ・丸福珈琲店・ダイヤモンドカリー・551蓬莱・キットカット ショコラトリー・3階中央 海キッチン KINOSAKI・清十郎・かつくら・黒門まぐろのエン時・大阪エアポートワイナリー・DEAN&DELUCA・4階中央 NORTHSHORE 開店
※平成**年**月**日:たこぼん#9・#17 開店
※平成29年09月01日:1階中央 モスバーガー・3階中央 シックスシェフ・4階中央 収穫祭 閉店
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 たこぼん・、カレーハウス C−PATIO、関亭・、グルメ、かつくら・)
※平成28年11月08日:1階南 たこ家道頓堀くくる 開店
※平成28年07月01日:2階中央 炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん 開店
※平成27年06月01日:カレーハウス C−PATIO 開店
※平成27年05月24日:Ciao Pasta 閉店
※平成27年01月31日:モチクリームカフェ 閉店
※平成24年03月30日:モスバーガー 開店
※平成24年03月27日:リヨン 閉店
※平成24年03月24日:空膳(2階北出発) 開店
※平成23年02月18日:蒼園(2階北出発) 開店
※平成23年01月10日:3階3店舗(きょう豊、蒼園、つばさ) 閉店
※閉店店舗:1階エアーデリ、2階パウゼ、和甲

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2階中央 飲食店区画中央入口▲       ▲2階中央 飲食店区画内
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3階中央 飲食店区画内▲       ▲4階北側 飲食店区画
ITM013.jpgサービス店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
サービス店は中央ブロックを中心に各階に点在しています。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(トラベレックス、グローバルWifi)
  中央:2店舗(ヤマト運輸、郵便局)
  北 :1店舗(トラベレックス)
2階 中央:2店舗(Queensway Light、HAIRS N.J 1963)
2階搭乗待合室内:2店舗(Quick Shoe Shine Service[9番・17番])

※平成30年04月18日:Queensway Light、HAIRS N.J 1963
※平成30年04月01日:2階北 Q'sボディケア 閉店
※平成30年03月19日:2階北 そがわ 閉店
※平成29年04月11日:2階北 Q'sボディケア 開店
※平成29年03月10日:2階中央 そがわ 2階北へ移転
※平成28年12月22日:1階北 トラベレックス 北 開店
※平成28年03月16日:トラベレックス、グローバルWifi 2階北から1階南へ移転
※平成27年07月25日:北トラベレックス、グローバルWifi 2階北に開店
ITM032.jpgワイン醸造所(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
3階中央に世界初の空港内ワイン醸造所併設ワインバル「大阪エアポートワイナリー」があります。到着ロビーから見上げた位置にあります。

※平成30年04月18日:大阪エアポートワイナリー 開店

展望デッキ ラ・ソーラ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルから中央ブロックを通り北ターミナル出発ビルまで、4階屋上部は全面に渡り展望デッキ「ラ・ソーラ」になっています。平成11年に再整備され、平成30年にリニューアルされています。
全面に渡り木板が張られたウッドデッキで、北側には噴水も設置されています。日本各地や世界の植栽を扱ったロックガーデンがあり、随所に植栽のあるデッキは大阪府の屋上緑化推奨モデル整備事業にも認定されています。周囲を大阪圏の市街地に囲まれているために夜景もきれいで、日本一美しく、利用したくなる空港展望デッキと言えるでしょう。
エプロンに面した部分は、平成30年のリニューアルでワイヤー化されています。

※平成29年01月01日:エアポートカルチャースクール 閉鎖
※平成29年08月**日:工事のためフェンス設置
※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開

ITM014s.jpg ITM014n.jpg
展望デッキラ・ソーラ(南側)▲       ▲展望デッキラ・ソーラ(北側)

12c.jpg展望デッキラ・ソーラからの眺め(南・北)
(写真は平成21年3月・平成30年8月撮影)
大阪圏の市街地に囲まれた空港。正面には伊丹市方面の市街地が広がり、夜になると夜景がきれいです。ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午前中順光です。手前側に短いA滑走路、奥側に長いB滑走路が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
左写真は、ラ・ソーラ中央付近で見られた大阪国際空港ならではの光景。人気が高いために便数が非常に多い大阪国際空港。奥からB滑走路に着陸したJAL機、A滑走路で離陸中のJAL機、離着陸する飛行機などどこふく風で地上搭乗中のANA機、PBB2本をくっつけ貨物処理中のANA機と、いろいろな状況を楽しめます。
平成30年のリニューアルでワイヤー化されていますが、手すりから少し離れているため、撮影するためには手を伸ばさなければなりません。

※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開
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展望デッキからの眺め(手を伸ばさない場合)▲       ▲展望デッキからの眺め(手を伸ばした場合)

ITM016.jpg大阪空港ホテル(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
空港中央ブロックのランド側3階には大阪国際空港ターミナル直営の大阪空港ホテルがあります。平成22年3月25日に開業した新しいホテルです。
かつて同位置には大阪エアポートホテル(阪急ホテルマネジメントによる運営)がありましたが平成18年9月4日に閉鎖されており、その後は空室となったものを再活用したものになっています。
空港ターミナル内のホテルですが、ランド側にあるため、滑走路は眺められないようです。
ITM018.jpgラウンジ(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
ラウンジは3階中央にカードラウンジのLounge Osakaがあります。航空会社のラウンジは南側にANA、北側にJALが設置しています。

※平成27年05月28日:Lounge Osaka リニューアル3階移転
ITM031.jpg貸会議室 星の間・宙の間(中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に貸会議室 星の間、5階中央に貸会議室 宙の間があります。
ITM033.jpgあそびのせかい(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に室内あそび場「あそびのせかい」があります。室内あそび場「キドキド」とボーネルンドショップが一体化したものになっています。展望デッキ脇に室外空間もあり、遊具が設置されています。

※平成30年04月18日:あそびのせかい 開店
ITM034.jpgロビーステージ(北)
(写真は平成30年8月撮影)
北ターミナル1階チェックインロビーの北端にロビーステージが設置されています。
ITM035.jpgINFORMATIONひょうご・関西(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
2階中央に「INFORMATIONひょうご・関西」があります。大阪国際空港は一部が兵庫県で、兵庫県を中心に関西地方をPRする案内所になっています。
ひょうご特産品自動販売機が設置されています。

※平成30年04月18日:INFORMATIONひょうご・関西 開店
ITM017.jpgモニュメント
(写真は平成30年8月撮影)
平成21年、平成30年とリニューアルごとにモニュメント類が増えてきています。平成30年のリニューアルで、アート空間を展開しており、「関西」をイメージさせる作品が館内各所に設置されました。
最も目立つのは、到着口前にある光のオブジェ(写真)と国松希根太氏による木製絵画でしょうか。モノレール側出口前には、渡り鳥と題する佐々木愛氏の大きな壁画があります。1階中央の壁面には四方謙一氏による金属レリーフが設置されています。
面白いところでは、3階にデジタルサイネージを使う林勇気氏のアニメーション作品、屋上にはBAKIBAKI氏と市民参加で製作された壁画が設置されています。
このほか、1階中央には関西地域(旧畿内地域)の各県を紹介する畿内図が掲げられています。
itm031.jpgマスコットキャラクター そらやん
(写真は平成27年9月撮影)
平成26年にマスコットキャラクター そらやんが誕生しました。

バスアクセス施設(バスのりば)
(写真は平成30年8月撮影)
バスのりばは1階前面に並んでいます。平成30年4月まで南北に分かれて配置されていましたが、中央に集約され、0番-13番ののりばがあります。
■1番:[J]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=大阪空港交通・西日本JRバス・阪神バス・近鉄バス)
 [H]兵庫県 姫 路方面(姫路駅行=大阪空港交通・神姫バス)
■2番:[K]京都府 京 都方面(京都駅八条口行・二条駅行・出町柳駅前行=大阪空港交通)
■3番:[B]兵庫県 神 戸方面(神戸(三宮)行=大阪空港交通・阪神バス)
■4番:[M]兵庫県 西 宮方面(阪急西宮北口行(阪神甲子園経由有)・阪神甲子園行=大阪空港交通・阪神バス)
■5番:[KIX]大阪府 関西空港方面(関西空港第1ターミナル行・関西空港第2ターミナル行=大阪空港交通・関西空港交通)
 [D]大阪府 枚 方方面(津田駅行=大阪空港交通・京阪バス)
■6番:[*]大阪府 宝 塚方面(路線バス 宝塚駅行=阪急バス)
 [*]大阪府 豊 中方面(路線バス 160系統 日出町行・新大阪行(日出町経由)=阪急バス)
 [*]大阪府 池 田方面(路線バス 11系統 池田行=阪急バス)
■7番:[*]兵庫県 伊 丹方面(路線バス 25系統 JR伊丹行(阪急伊丹経由)・26系統 JR伊丹行(直行便)=伊丹市交通局)
■8番:[S]大阪府 新大阪方面(新大阪駅行(直行)=大阪空港交通)
■9番:[U]大阪府 梅 田方面(マルビル行・新阪急ホテル行・ハービスOSAKA行(ホテル阪神経由あり)=大阪空港交通・阪神電鉄)
■10番:[N]大阪府 なんば方面(なんば駅前行(直行・JR難波駅(OCAT)経由あり)・OCAT(JR難波)行=大阪空港交通)
■11番:[A]大阪府 天王寺方面(あべの橋行=大阪空港交通)
■12番:[E]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行=大阪空港交通)
■13番:[T]奈良県 奈 良方面(JR奈良駅行・天理駅行=大阪空港交通・奈良交通)
 [Y]大阪府 東大阪方面(長田駅行・近鉄八尾駅行=大阪空港交通・大阪バス)
■長距離バスのりば(0番):
 [*]兵庫県 有 馬方面((種別)空港 有馬温泉行=阪急バス・阪急観光バス)
 [*]兵庫県 三 田方面(神戸三田プレミアム・アウトレット行=近鉄バス)
 [*]兵庫県 加 東方面(社(車庫前)行・西脇営業所行=神姫バス・西日本ジェイアールバス)
 [*]兵庫県 淡路島方面(洲本バスセンター行=西日本ジェイアールバス・本四海峡バス)
 [*]京都府 舞 鶴方面(舞鶴営業所行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 福知山方面(福知山駅前行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 京丹後方面(峰山案内所行=丹後海陸交通・阪急バス)
 [*]石川県 金 沢方面(金沢駅行=西日本ジェイアールバス)
 [*]福井県 小 浜方面(道の駅若狭おばま行(きのこの森経由あり)=福井鉄道・近鉄バス)
 [*]鳥取県 鳥 取方面(鳥取駅前行=日本交通)
 [*]鳥取県 米 子方面(米子営業所行=日本交通)
 [*]岡山県 岡 山方面(倉敷駅北口行・高速宇野築港銀座行=両備バス)
 [*]広島県 福 山方面(福山駅前行・府中営業所行・三成行=中国バス・近鉄バス)
 [*]徳島県 徳 島方面(阿南津乃峰営業所行(なんば経由・三宮経由・大塚国際美術館経由 有)、徳島駅前営業所行(なんば経由・三宮経由・ゆめタウン前パルス藍住経由・大塚国際美術館経由 有)、ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由 有・三宮経由 有)=海部観光)

■路線変遷
※平成21年10月01日:JR川西池田駅行(大阪空港交通)・ウェスティン都ホテル京都行(大阪空港交通)運休(09/30最終運行)、出町柳駅前行(大阪空港交通)新設
※平成22年03月25日:阪神尼崎行(大阪空港交通・阪神電鉄)運休(03/24最終運行)
※平成22年07月01日:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行 運行会社変更(西日本ジェイアールバス撤退)
※平成24年03月16日:鳥取駅前行・米子営業所行・舞鶴営業所行新設
※平成24年09月15日:峰山案内所行 新設
※平成24年10月01日:福山駅前行・府中営業所行・三成行 新設
※平成25年03月21日:福知山駅前行 新設
※平成25年08月02日:阿南津乃峰営業所横行(大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・神戸三宮経由) 新設
※平成25年11月01日:若狭フィッシャーマンズワーフ行を道の駅若狭おばま行に変更
※平成25年12月01日:阿南津乃峰営業所横行 経由地変更(全便大阪駅前経由に変更)
※平成26年11月01日:阿南津乃峰営業所横行 大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・新神戸ANAクラウンプラザホテル前経由 運休
※平成27年12月23日:阿南津乃峰営業所横行のうち神戸三宮経由 廃止
※平成29年01月10日:7A番・8番 のりば廃止、7C番・9番 のりばを中央ブロックから北ターミナル出発ビル前へ移設、[J1]大阪府 USJ方面 のりば変更(北7A・南10→北0・南10)、[*]大阪府 豊 中方面・[*]大阪府 池 田方面 のりば変更(中央8→北7B)
※平成29年04月01日:神戸三田プレミアム・アウトレット行 新設
※平成29年07月28日:有馬温泉行 新設
※平成29年09月01日:17番のりば廃止(宝塚駅行は7Bのりば発のみに変更)
※平成29年11月01日:阿南津乃峰営業所行(なんば経由便) 新設
※平成30年01月09日:5番 のりば廃止、7B番・7C番・9番 のりばを北ターミナル出発ビル前から中央ブロックへ移設、6番 のりばを北ターミナル出発ビル前から北ターミナル到着ビル前へ移設、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(北5→北3)
※平成30年02月14日:15番 のりば廃止、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(南15→南13)
※平成30年03月16日:金沢駅行 新設
※平成30年04月01日:西脇営業所行・津山駅行(神姫バス・西日本ジェイアールバス) 新設
※平成30年04月18日:のりば再編(北0番-4番・6番、中央7C番・7B番・9番、南10番-14番・16番→中央1番-13番に変更)、[M]阪急西宮北口行(阪神甲子園未経由)・阪神甲子園行、 [Y]長田駅行・近鉄八尾駅行 新設
※平成30年06月14日:徳島駅行(なんば経由・三宮経由) 新設
※平成30年07月14日:なんば駅前行(JR難波駅(OCAT)経由) 新設
※平成30年08月01日:20番 乗り場廃止、0番 乗り場新設(長距離路線 20番→0番)
※平成31年03月01日:ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由、三宮経由、三宮・なんば未経由) 新設
※平成31年03月25日:徳島駅前行(ゆめタウン前パルス藍住経由) 新設
※平成31年04月01日:津山駅行 運休、滝野社インター行(西日本ジェイアールバス・神姫バス) 新設
※平成31年04月15日:洲本バスセンター行 新設
※令和元年09月01日:阿南津乃峰営業所行・徳島駅前営業所行 大塚国際美術館経由便を新設
※令和元年10月01日:滝野社インター行、社(車庫前)行・[D]津田駅行 新設

ITM021a.jpg ITM021b.jpg
ターミナル前面のりば▲       ▲長距離用0番のりば
ITM022.jpg鉄道アクセス施設(大阪空港駅)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に大阪モノレールの大阪空港駅があります。平成9年4月に整備された鉄道直結アクセスです。
大阪府東部をぐるり覆うように整備された大阪モノレールは複数の鉄道と接続しており、放射状にのびる各線沿線へのアクセスが便利です。特に1駅先の蛍池駅で阪急宝塚線と接続しており、蛍池駅からは急行で10分ほどで梅田駅に到達できます。
駅下部付近は観光バスのりばになっています。
1階部分に団体バスのりばが整備されています。
ITM023.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に駐車場があります。合計2700台以上を収容できる駐車場で、平面部分に加え、南、中央、北にそれぞれ立体部分が整備されています。クレジットカードや電子マネーEdyでの支払いも可能です。
大阪国際空港は、空港の目の前に阪神高速池田線が横切っており、空港出口を出るとすぐターミナル前面道路に到達できます。
レンタカーは、令和元年7月に、旧北ターミナル到着ビルにレンタカーステーションが新設されています。

※令和元年07月08日:レンタカーステーション 新設
ITM036.jpg駐車場休憩所
(写真は平成30年8月撮影)
駐車場の中央部に休憩所があります。古くからある休憩所で、休憩スペースとお手洗、飲料自動販売機が設置されています。冷房はきいていません。
ITM025.jpg陸上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は平成30年8月撮影)
平成25年に国内空港で初めてカーシェアリングサービスが始まりました。駐車場の一角にシェア車両の駐車スペースが設けられています。
ITM027.jpg
▲降車専用レーン(写真は北)
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▲送迎スペース
陸上アクセス施設(様々な駐車・停車サービス)
(写真は平成30年8月撮影)
平成29年から平成30年にかけて、混雑緩和などを目的に、様々な駐車・停車サービスが展開されています。
降車専用レーンは、5分無料で5分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。南北にそれぞれ1か所ずつ設けられています。
送迎スペースは、15分無料で15分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。中央に設けられています。

※平成29年11月19日:降車専用レーン 運用開始
※平成30年04月18日:送迎スペース 運用開始
ITM028.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年8月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群です。
長い間専用駐輪場は整備されず、大阪モノレール高架橋下に臨時の無料駐輪スペースがあり、多くの自転車が止められていましたが、平成29年に南北2か所の空港入口部付近歩道脇に駐輪場を設置しました。
定期利用もできるようになっています。

※平成29年10月01日:駐輪場 運用開始

23.jpg周辺見所施設(伊丹スカイパーク)
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナルエリアから滑走路を挟んだ反対側、空港の西側に細長く伊丹スカイパークが広がっています。大阪国際空港周辺緑化事業として、伊丹市と国、兵庫県が平成18年に整備した新しい公園で、滑走路を一望できます。
ターミナル区域がよく見える大空の丘や、フライトインフォメーションもあるスカイテラス、飛行機と同じサイズのウイングデッキなど、空港を眺めるのに最適な空間が整備されています。
園内にあるパークセンターには、空港周辺地域の歴史パネル展示や航空管制レーダー展示などがあります。
23-2.jpg周辺見所施設(エアフロントオアシス下河原)
(写真は平成21年3月撮影)
大阪国際空港周辺は撮影スポットとして有名なところが多くあり、空港南端の河川沿いなどは特に人気のスポットです。空港北端付近にはエアフロントオアシス下河原が広がります。飛行機に関するモニュメントなどがあり、空港を展望するのに適した公園となっています。

かつてあった見どころ(旧・手荷物受取場(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年4月・平成22年7月撮影)
手荷物受取場は、南ターミナル1階と、北ターミナル到着ビル1階にあります。南ターミナルは3か所、北ターミナル到着ビルは5か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

07s.jpg 07n.jpg
南ターミナル1階手荷物受取場(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル手荷物受取場(JAL側)
かつてあった見どころ(旧・到着口(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側、北ターミナルは到着ビル1階全面に渡って到着区域となっています。
南ターミナルの出口は1か所2口。到着便を示す案内掲示は到着口横の売店上に黒地に白文字のフラップ板があります。一方、北ターミナル到着ビルの出口は2か所4口で、到着便を示す案内掲示は黒地に白文字のフラップ板です。

07-1s.jpg 07-1n.jpg
南ターミナル到着口(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着口(JAL側)

かつてあった見どころ(旧・到着ロビー(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月・平成24年11月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側が到着ロビーになっています。チェックインロビーと同フロアで、2階まで吹抜になっている明るいロビーです。北ターミナル到着ビルは、ビル内ランド側が全面に渡り到着ロビーになっています。
いずれのロビーにも総合案内所があり、レンタカー受付、手荷物一時預り、宅配受付が併設されています。

07-2s.jpg 07-2n.jpg
南ターミナル到着ロビー(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着ロビー(JAL側)
18.jpgかつてあった見どころ(陸上アクセス施設/駐輪場)
(写真は平成21年3月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群。専用駐輪場は整備されていませんが、大阪モノレール高架橋下が臨時の無料駐輪スペースになっており、多くの自転車が止められています。売店が充実していることもあって買い物に来る人も見られます。
top.jpgかつてあった見どころ(時計塔)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナル地区北側の空港出口付近には「ようこそ大阪へ」と書かれた目立つ時計塔が立っていました。時計塔は昭和45年に開催された日本万国博覧会を記念して建てられたものでしたが、平成24年に撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*4・ANA
函館JAL*4・ANA
青森JAL*4・ANA*6
三沢JAL*4
秋田JAL*4・ANA*6
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)JAL*4
仙台(仙台国際)ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
福島IBX(ANA)・ANA*6
成田国際(成田)JAL・ANA
東京国際(羽田)JAL・ANA
新潟ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
松本(信州まつもと)JAL*4
但馬(コウノトリ但馬)JAC
出雲(出雲縁結び)JAL*4
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*4
高知(高知竜馬)ANA*6
松山ANA*6・JAL*4
福岡ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
大分ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
熊本(阿蘇くまもと)ANA*6・JAL*4・AMX(JAL)
長崎JAL*4・ANA*6
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)ANA*6・JAL*4
鹿児島ANA*6・JAL*4
屋久島JAC
奄美(奄美大島)JAL
那覇ANA・JAL
(乗継路線)天草*3AMX*3
*3:「乗継路線」=AMXの特別割引運賃で1区間程度の運賃でアクセスできる空港
*4:JARによる運航便あり
*5:JEXによる運航便あり
*6:AKXによる運航便あり
*7:ANKによる運航便あり
*8:ANKまたはAKXによる運航便あり
*9:JARまたはJEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX成田国際・IBX庄内 運休(3/31最終運航)
※平成21年07月17日:JAC隠岐 運休(7/16最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・ANA新千歳・JAL隠岐 就航
※平成21年07月20日:JAL奄美 就航
※平成21年07月25日:JAL奄美 運休(7/24最終運航)
※平成21年08月07日:JAL鹿児島 就航
※平成21年08月10日:JAC隠岐 就航
※平成21年08月21日:JAC隠岐 運休(8/20最終運航)
※平成21年08月24日:JAL鹿児島 運休(8/23最終運航)
※平成21年08月31日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐 運休(8/30最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成21年09月01日:JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC屋久島 就航
※平成21年11月01日:IBX秋田・JAL熊本 運休(10/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL旭川・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成22年06月01日:JAC松本 運休(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)福岡・IBX(ANA)大分 就航
※平成22年07月16日:JAC隠岐 運休(07/15最終運航)、ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成22年08月01日:JAL鹿児島 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL鹿児島 運休(08/22最終運航)
※平成22年08月30日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/29最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成22年10月31日:JAL三沢・JEX花巻・JAC新潟・JAC松山・JAC福岡・JAC大分・JAC宮崎・JEX鹿児島 運休(10/30最終運航)、JAL大分・JAL熊本・JAL宮崎 就航
※平成22年12月15日:AMX熊本 就航
※平成22年12月18日:JEX鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:ANA大館能代・ANA石見・ANA佐賀・JEX鹿児島・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月01日:JEX宮崎 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部便運休(ANA仙台・JAL仙台・IBX仙台・JEX仙台・JAL花巻)
※平成23年03月27日:JEX仙台・JEX熊本・JEX奄美 JAL便名に変更
※平成23年07月15日:JAC隠岐 運休(07/14最終運航)、ANA*7釧路・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL旭川 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/28最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成23年09月01日:ANA*7釧路、ANA*6石見 運休(08/31最終運航)、東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL花巻の臨時便運航終了)
※平成23年12月16日:ANA*6秋田 就航
※平成23年12月24日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/03最終運航)
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大分 運休(03/24最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*7/ANA*8→ANA/ANA*6)
※平成24年06月01日:ANA*6福島 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年07月13日:ANA釧路・ANA*6石見 就航
※平成24年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*5旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAL*5旭川・ANA釧路・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年12月26日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成25年01月27日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成25年02月12日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成25年02月25日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年03月31日:JAL*4函館・JAL*4三沢・JAL*4松山・JAC宮崎 就航
※平成25年07月01日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年07月12日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成25年07月13日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:ANA釧路・JAL旭川・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成25年12月25日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年12月28日:ANA*6函館 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*6函館 運休(01/05最終運航)
※平成26年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC宮崎・IBX(ANA)宮崎・JAC鹿児島 運休(3/29最終運航)、IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)大分・JAL*9鹿児島 就航
※平成26年07月01日:ANA*6青森・IBX(ANA)新潟 就航
※平成26年07月18日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成26年07月19日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成26年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*4松本・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年08月02日:JAL*5旭川 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAL*5旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・ANA*6石見・JAL*5隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*5/JAL*9→JAL/JAL*4)
※平成26年12月27日:ANA*6函館・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*6函館 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成27年03月29日:IBX(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA函館 就航
※平成27年04月01日:AMX熊本 JAL共同運航便化
※平成27年07月17日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成27年07月18日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成27年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期減便)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成27年08月24日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(9/1最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成27年12月27日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 就航
※平成28年04月01日:JAL*4出雲 就航
※平成28年07月15日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月16日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL旭川 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月05日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*4三沢 再開
※平成28年08月23日:ANA*6石見 運休(8/22最終運航)
※平成28年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成28年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 再開
※平成29年07月05日:JAL*4三沢 再開
※平成29年07月14日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月22日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成29年08月30日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/29最終運航)
※平成29年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成29年12月22日:ANA新石垣 就航
※平成29年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC種子島 運休(1/3最終運航)
※平成30年01月09日:ANA新石垣 運休(1/8最終運航)
※平成30年05月07日:JAC出雲・JAC隠岐 運休(5/6最終運航)、 JAL*4隠岐 就航
※平成30年07月14日:ANA釧路・ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年07月21日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:JAL旭川・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※平成30年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島・ANA新石垣 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*4種子島 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*4種子島 運休(1/5最終運航)
※令和元年07月20日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:AMX(JAL)熊本 運休(7/31最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)、JAL*4熊本 AMX共同運航便化
※令和元年08月02日:ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月03日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA釧路・ANA*6石見 運休(8/20最終運航)
※令和元年08月28日:ANA新石垣 運休(8/27最終運航)
※令和元年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※令和元年09月01日:JAL*4松本・JAL*4種子島 運休(8/31最終運航)
※令和元年12月01日:AMX(JAL)熊本 就航、JAL(AMX)*4熊本 AMX共同運航終了
※令和元年12月28日:JAL*4種子島 就航(年末年始就航)
※令和02年01月06日:JAL*4種子島 運休(1/5最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA女満別・新千歳・秋田・庄内・那覇 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.1.5 ANA旭川・大館能代 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・三沢・隠岐・種子島・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.3.25 ANA福江 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.11.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪国際空港(伊丹空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
大阪国際空港(伊丹空港)旅客ビルの公式サイト◎(大阪国際空港ターミナル株式会社)
大阪国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪国際空港(伊丹空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2009.03.22
前調査日 2018.08.06
ラベル:伊丹 空港概要
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大分_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港
日本空港情報館
大分空港

top.jpg
大分空港

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大分県北部の国東半島の海沿いに突き出た空港。昭和46年、大分市内にあった旧空港から移転する形で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても海岸沿いに突き出して埋め立てられた地続き空港です。平成2年には日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターも開設されました(現在は閉鎖)。便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海上ということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港となっていました。
過去には朝日航空などにより近距離路線も開設されていましたが、路線縮小が続きました。令和2年1月6日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/増築が何度か行われたターミナルで、中央部に吹抜があるやや珍しい構造です。手荷物受取場はグッドデザイン賞受賞。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B4版四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無(展示物は多いです)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店5店・免税店1店/売店数は少なめですが、商品数は多めです。大分県全域の土産が手に入ります。空港限定商品を前面に出して販売しています。空港ビルによるインターネットショッピングサイトは充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は杵築駅になりますが車でも30分程度。県庁所在地の大分市内からのアクセスバスは約1時間。高速アクセス交通として運行していた日本唯一のホーバークラフトは平成21年10月で廃止されています。


※就航路線は令和2年1月6日、そのほかの情報は特記以外平成27年4月現在のものです。
SKYVIEW
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影(平成22年9月)。空港東側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。

OIT001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年6月撮影)
平成3年に到着ターミナルとして整備されたターミナルビルです。平成4年に国際線ターミナルが完成。平成13年に国際線部分、平成14年に3階部分などを増築しています。ランド側から見て左側に国内線、右側に国際線が配置され、国際線出発区画のみ入口が異なります。
増築部分が3階ある地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。国内線側は1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。
館内のサインはあまり統一されておらず、濃灰地、白地、橙地、水地、黒地など様々。矢印に色をつけたサインもあります。多くの看板が英語、韓国語、中国語併記となっています。
ターミナルから北側に搭乗橋が伸びているのは、もともと北側に旧・出発ターミナルがあったためです。現在は姿を消しています。
OIT002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年6月撮影)
弧を描く白い屋根が目を引く前面です。正面出入口は国内線側3か所、国際線側1か所です。航空会社のサインが吊り下げられています。
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度、路線バスは大分駅前まで約二倍の約110分)

■1番 [Z]特急大分駅行(高速経由=大分交通)、[V]旧ホーバー基地行(大分交通)
■2番 [K]特急大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通・大分バス)
■番外 路線バス南方面 大分駅前行(大分交通)、杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
OIT003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。2階へあがる階段を境にカウンタが分かれて設置されています。
OIT004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に日本航空グループ(JAL・JAR)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
東京国際線を運航するソラシドエア(SNA)と2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。

※平成25年03月31日:JJP就航、カウンタ新設
OIT005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
ターミナル左方にある階段を上った2階に設置されています。中央エプロン側に出発口、ランド側に売店やレセプションルーム、有料待合室などがあり、挟まれるような形で横に広く配置されています。
ランド側はやや天井が低いロビーです。椅子の並ぶロビー空間が2か所に分かれてあります。北端にキッズコーナーがあります。

※平成25年04月23日:七島藺キッズコーナー 新設
※平成30年04月27日:レセプションルーム リニューアル
※平成30年04月**日:キッズコーナー リニューアル
OIT006d.jpg国内線 出発口
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。白壁のターミナルの中で桃色の壁面で囲まれた目立つ入口で、上部には液晶モニタタイプの案内掲示が掲げられています。このモニタは、広告部分も液晶です。
OIT005-2.jpg国内線 搭乗待合室
(写真は平成27年4月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。待合室内にある搭乗改札は1番から3番までの3か所で、搭乗橋はターミナル前に7番、8番、9番-11番の3本あります。旧出発ターミナル前にも1番から6番までのスポットがあり、6番のみ搭乗橋が設置されています。
2・3番搭乗口前にラウンジくにさきがあります。

※平成24年09月01日:ラウンジくにさき 開業
06-2.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成22年11月撮影)
到着エリアは、1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは2か所あり、寿司の巨大模型が回転寿司屋のようにベルトの上を回ります。
平成20年9月に、大分県出身のランドスケープデザイナー団塚栄喜さんのデザイン設計でリニューアルされ、濃青色を基調とした珍しい内装に変更されています。県内から応募した魚拓が泳ぐ目を引くデザインで、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
OIT009d.jpg国内線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。天井部までの大きなガラスに覆われた到着口です。
到着口の前には国内線空港としては珍しく侵入防止のためのポールがL字型に設置されています。到着案内表示は、出発口同様、黒地の液晶モニタを採用。黄色のラインが目立ちます。
OIT001I.jpg国際線 正面入口
(写真は平成27年4月撮影)
国際線出発設備は入口が異なる配置です。 国際線区画はエプロン側の一部を除き1階建てです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
出発保安検査場より手前側に売店はありません。
OIT003i.jpg国際線 チェックイン・出発ロビー・出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に国際線専用区画が設置されています。国内線区画とはつながっていますが、出発関係の施設は国内線とは別の入口から入る配置になっています。
入口を入って右側にチェックインカウンタ、左側に出発口があるだけのシンプルなロビーです。
出発口は1か所。すぐに出国手続きなどがあり、搭乗待合室も1階にあります。

令和元年6月にチェックイン・出発ロビーと搭乗待合室が拡張されています。

※平成26年06月30日:大韓航空 全便運休
※平成26年09月24日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成27年01月02日:大韓航空 就航(例年冬期期間就航)
※令和元年06月01日:チェックイン・出発ロビー・搭乗待合室 拡張
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
08-0.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成23年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
特定航空会社用ではありません。
OIT009i.jpg国際線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右端にひっそりと設置されています。この出口より奥側が国際線区画です。入国審査場、手荷物受取所、税関とも1階にあります。国際線は通常9番搭乗橋を利用するため、ターミナルの右端から中央まで歩いてくる形になります。
OIT010.jpg到着ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。国際線、国内線ともに同じ区画にあります。
国内線到着口正面に総合案内所、バス案内所、大分空港足湯があります。
複数の柱が装飾されており、パソコンが利用できる@ステーションやパンフレットラックになっています。
OIT011.jpg売店・サービス店
(写真は平成30年6月撮影)
2階中央部にメイン売店が大きく展開しているほか、1階にも店舗があります。
海産物などの生ものも充実しているほか、日本酒・焼酎の種類も豊富です。近年は生菓子の取り扱いも増えてきています。旅人限定商品や空弁もあり。インターネット販売も充実しています。
ターミナル内では、販売商品などを紹介した旅人通信という広報紙が配布されています。

国内線1階 売店1店舗(セブンイレブン)・サービス店1店舗(ウェルビー)
国内線2階 売店2店舗(空の駅旅人・ぶんごの空)

国内線2階 搭乗待合室内 売店2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)
国際線1階 搭乗待合室内 免税店1店舗(Oita DFS OITA DUTY FREE SHOP)

※平成23年04月01日:コンビニエンスストア閉店、ギャラリー竹巧彩をSKYMART翼に改装開店
※平成23年04月06日:マッサージエアポート閉店
※平成24年02月04日:ウェルビー 開店
※平成24年07月27日:SKYMART翼(2階) 閉店、セブンイレブン 開店
※平成31年02月27日:ぶんごの空 開店
OIT011-2.jpgショッピングバッグ
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年から使用されている大分航空ターミナル直営売店の空の駅旅人のショッピングバック。
大分の竹細工をイメージしたデザインで、臙脂色の文字でOITA SKY STATIONと書かれています(側面は旅人表記)。店舗デザインや制服、名札などと統一されたデザインになっています。
大分空港にいると、土産袋を持っている人は、この「旅人」のものか、ひまわりの絵が描かれた地元百貨店トキハの袋でほとんどが占められていますので、ご注目。

※平成28年04月27日:ショッピングバッグ 変更
OIT012.jpg飲食店
(写真は平成30年6月撮影)
3階に飲食店街があるほか、2階にも店舗があります。

国内線2階:1店舗(sky cafe AZUL)
国内線3階:4店舗(スカイライン、なゝ瀬、ラーメン味噌亭、すし処 宙)

※平成26年05月31日:海甲 閉店
※平成26年08月01日:すし処 宙 開店
※平成27年03月31日:カフェ・ド・パニーニ 閉店
※平成30年05月17日:アズール 閉店、sky cafe AZUL 開店
OIT015.jpg展望デッキ
(写真は平成30年6月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料(平成18年から)。平成28年のリニューアルで全面ウッドデッキになりました。屋根は建物側の一部に取り付けられています。
到着手荷物受取場と同じく団塚栄喜氏によるデザインで、公式サイトによると「大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現」しているそうです。

以前は柵が低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られています。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。平成28年で手前の低い柵は撤去されましたが、ワイヤーの手前には新たに植栽ができ、相変わらずワイヤー近くには近寄れない構造になっています。一部分のみ近寄れる領域を設けていますが、この部分のみワイヤーではなく、強化ガラスで、4人ほどでいっぱいになります。

展望デッキへの出入口付近には、飛行機模型展示(JAS絡みも多いです)とフライトシミュレータが設置されています。

※平成28年12月28日:展望デッキ リニューアル
※平成30年12月13日:フライトシミュレータ 新設
OIT016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成30年6月撮影)
海沿いの海上空港で正面には瀬戸内海の眺めが広がり、遠くに四国の山々が見られます。旧出発ターミナル側にある6番搭乗橋は建物の陰に隠れて見えません。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前は逆光、午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、北側は旧出発ターミナル部分の陰に隠れており、北側に向かって離陸する場合は、離陸の様子は見えません。

唯一ワイヤーなしで撮影できる強化ガラス部分は写真撮影用に丸い穴が開いています。ただし、ガラス範囲は狭く、競争率が高いので、要注意です。
OIT020.jpg大分空港足湯
(写真は平成30年6月撮影)
1階到着ロビー脇に無料の足湯が設置されています。別府温泉から単純泉が運ばれており、別府八湯温泉道に認定されています。

※平成28年06月01日:大分空港足湯 開業
OIT019.jpgまちっとコール
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室にお見送りテレビ電話のまちっとコールが設置されています。出発客と見送り客が映像を見ながらやり取りできるものになっています。
ガラス越しに直接見ながらインターホンでやり取りするタイプは他の空港でも見られますが、テレビ電話タイプは非常に珍しい設備です。
「まちっと」は大分の方言で「もう少し」という意味があります。

※平成28年09月**日:まちっとコール 新設
OIT017.jpgモニュメント
(写真は平成30年6月撮影)
館内は各所に、おんせん県おおいたロゴマークを用いた装飾があります。搭乗通路に暖簾、出発口と到着口には立体の大きなものが展示され、撮影スポットになっています。
最も目立つモニュメントは2階出発ロビーにある陶板レリーフ「福田平八郎賛歌『青柿』響きあう色と形」でしょうか。大分県出身の故福田平八郎氏の作品です。1階カーブサイドには金剛力士像があります。
OIT018.jpg展示コーナー
(写真は平成30年6月撮影)
1階チェックインロビーの一部に展示コーナーがあり、県内に工場を持つダイハツ九州の車が展示されています。
OIT014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルの前に712台収容の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。平成22年10月、SNAの就航、アクセス道路の大分空港道路の無料化に合わせて駐車場の拡張と料金引き下げを実施しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ちなみに、この駐車場付近には、かつて鉄道駅の大海田駅(大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。空港開設当初、空港-別府・大分間の道路事情はあまり良くなく、鉄道もないために開設されたのが、珍しい交通機関ホーバークラフトでした(詳細は後述)。
OIT018.jpg地上アクセス施設(サイクル・ハブ/サイクリスト更衣室)
(写真は平成28年4月撮影)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
17.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺の陸側には、いくつか滑走路が眺められる公園があります。
北側にある展望公園(写真)は過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
南側には一号空港緑地があります。大分ホーバーフェリーが使用していた専用航走路を挟んでエプロンを眺められる空間です。

北側の展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(ホーバーフェリーのりば))
(写真は平成21年10月撮影)
平成21年10月まで空港アクセスとして、大分ホーバーフェリーにより大分市内との間に日本唯一の高速艇ホーバークラフトが運行されていました。
大分空港が移転してきた昭和46年から運航していた老舗路線でした。当初は、少し離れた海岸沿いにのりばがあり空港ターミナルからバスでアクセスするなど不便でしたが、平成3年に空港敷地に海上からの専用航走路を開設。空港ターミナルのすぐわきにターミナルが完成、通路を少し歩くだけで乗船できるようになっていました。平成20年にはポイントカードを発券、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、空港への道路アクセス改善による利用者減に不景気が重なり、ついに廃止となってしまいました。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)
ホーバーは海上を最短で結ぶため、大分港まで約29分、大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどでアクセスできていました。しかし運賃は片道2950円と高額。値段にためらっていた旅客が多かったのも廃止に影響したのかもしれません。(ホーバー乗船体験・空港見学用の往復割引きっぷ(往復乗れて片道運賃の半額程度)が販売されていました。)
※ホーバークラフトは、下部に高速気流を送り込んで浮上し、プロペラで前進するもので、平らな地面であればそのまま地上でも走行できる高速艇です。かつて鹿児島空港の海上アクセス輸送にも使われたことがあります。大分ホーバーフェリーの廃止を最後に日本国内から姿を消しました。
OITold001.jpg
▲旧ターミナル地区の様子
OIToldskyview1.jpg
OIToldskyview2.jpg
▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
旧空港地域は、ほぼ全域が大洲運動公園となっています。写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
旧大分空港は大分川河口右岸にあり、大洲運動公園が空港の形そのままであることが分かります。河口側には旧ホーバー基地として活用されていました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。
OITold002.jpg周辺見どころ施設(旧大分ホーバーのりば跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(写真は営業していたころの様子)。
現在、ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着しています(パークアンドライドを実施)。空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)JAL*d3・ANA*d4・IBX(ANA)
*d2:JAL共同運航便は成田発着のJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 新設
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)、SNA(ANA)東京国際・JAL大阪国際 新設
※平成23年07月01日:ANA*d4中部国際 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)中部国際 新設
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大阪国際 運休(3/24最終運航)
※平成25年03月31日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年10月09日:JJP(JAL*d2)関西国際 就航
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d2)関西国際 運休(10/25最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d4中部国際 就航
※令和02年01月06日:ANA*d4中部国際 運休(1/5最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年04月01日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 一時運休
※平成23年12月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月25日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年07月04日:KALソウル 運休(6/29最終運航)
※平成26年09月24日:TWBソウル仁川 就航
※平成27年01月02日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成27年03月29日:KALソウル 運休(3/27最終運航)
※平成28年01月08日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成28年03月02日:KALソウル 運休(2/28最終運航)
※平成28年04月21日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/20最終運航)
※平成28年06月02日:TWBソウル仁川 再開
※平成28年09月15日:MDA*i1台中 就航
※平成29年01月01日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成29年03月01日:KALソウル 運休(2/26最終運航)
※平成29年10月29日:MDA*i1台中 運休(10/26最終運航)
※平成30年01月03日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月17日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年03月07日:ESRソウル 運休(3/4最終運航)
※平成30年03月26日:KALソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年12月22日:TWB務安・TWB釜山金海 就航
※平成31年01月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成31年03月31日:KAL(JAL)ソウル 運休(3/29最終運航)
※令和元年07月24日:TWB務安 運休(7/22最終運航)
※令和元年08月12日:TWB釜山 運休(8/9最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2019.04.21

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分空港 | 更新情報をチェックする

慶良間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/慶良間空港
日本空港情報館
慶良間空港

KJPtop.jpg
慶良間空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡座間味村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和57年に公共施設地図航空の非公共用飛行場として開場、平成4年に公共用飛行場として設置管理者が沖縄県に移行されました。沖縄本島西側にある慶良間諸島の玄関空港で、外地島にあり、当初は「ケラマ飛行場」と呼ばれていました。 昭和62年に琉球エアーコミューターが初就航した空港として知られています。
令和2年1月現在、定期的乗合の航空便はありませんが、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)座間味村
■滑走路延長:800m
■空港コード:KJP/ROKR
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)座間味村


■施設の見どころ:◎==== 小規模/琉球赤瓦が目立つ美しいターミナル。未就航日もターミナル内への立入が可能。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店0店/定期便未就航で売店等はありません。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無/公共交通の足 無/阿嘉島中心部まで徒歩30分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→石垣便の右窓席から撮影。空港南側上空。
慶良間飛行場は、慶良間諸島の南側にある外地島にあります。写真でもわかる通り外地島は空港があるだけの島となっています。外地島は慶留間島、阿嘉島と橋でつながっています。座間味村の中心部は北側に少し離れた座間味島になるため、船でアクセスするしか方法がありません。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
沖縄赤瓦が目を引く美しい外観と、狭いながらも高い天井を持つロビーが特徴です。地元の幼稚園・小学校の生徒が送ってきた作品などがいくつか展示されています。
館内のサインはほとんどなく、ステンレス板に青文字のものなどが見られます。
※平成21年8月現在、定期旅客路線は飛んでいませんが、開館時間帯であれば、旅客エリアのロビー内に立ち入りが可能でした。
02.jpgターミナル前面
歩道と芝生が広く設けられた前面です。建物の出入口は1口で、脇に飛行機のシートが置かれたスペースがあります。
空港がある外地島を含め、橋でつながっている慶留間島、阿嘉島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。阿嘉まで歩いて30分ほど。
03.jpgチェックインカウンタ
チェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。チェックインカウンタは入って右側にあります。
モノトーンの少し上品なイメージのカウンタです。

※平成25年09月02日:第一航空(DAK、定期チャーター便) 就航
※平成25年10月29日:DAK(定期チャーター便) 運休
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
ランド側から見て左側にパーティションで区切った搭乗待合室が設けられています。入口は1か所。
搭乗前には入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われる模様です。
05.jpg到着口
ロビー中央エプロン側に設置されています。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
06.jpg送迎デッキ?
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており午後が順光。正面には、滑走路の向こうに慶良間海峡と渡嘉敷島がわずかに見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
07.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの横に無料駐車場があります。
平成21年8月現在、定期旅客路線は飛んでいないせいか、見学者などは、建物前の路上に車を停めることが多いようです。
路線廃止までは、事前予約制で、座間味村により阿嘉までの送迎車と座間味島への送迎船などが用意されていたようですが、現在はありません。
空港周辺にレンタカー・レンタバイク・レンタサイクルはありません。阿嘉に数件あるだけで、送迎等は要相談。
08.jpg周辺見所施設(外地島展望台)
空港ターミナル地区西側の高台に外地島展望台があります。入口がターミナル地区脇にあり、空港営業時間中に空港管理のもとで開放されています。
慶良間諸島を一望できるほか、空港も滑走路部分はほぼ完全に眺めることが可能です。(ターミナル地区は木々に隠れて見えません。)

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇EXC*2*3
*1:定期チャーター便
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助※により船舶便欠航時に割引となる路線
(※平成24年7月から座間味村の島チャビ解消移動手段安定化対策事業、平成29年4月から沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月01日:ILC*2那覇 助成運航開始
※平成25年09月02日:DAK*1那覇 就航
※平成25年10月29日:DAK*1那覇 運休
※平成26年01月01日:ILC*2*3那覇 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月26日:ILC*2*3那覇 就航
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2→EXC*2)
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年11月21日:EXC*2*3那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)

■慶良間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
慶良間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※慶良間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.28
初調査日 2009.08.12
前調査日 2009.08.12

2020年01月05日

波照間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/波照間空港
日本空港情報館
波照間空港

top.jpg
波照間空港

※注意:多くの情報は旧ターミナルの情報です。

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡竹富町にある地方管理空港です。日本最南端の有人島である波照間島の空の玄関で、日本最南端空港。島中心部からは少し離れた東部の平地に位置しています。昭和51年、現位置の南西側にあった緊急着陸用飛行場を移転する形で開港しました。
滑走路が短く小型機しか就航出来ないため、平成19年に琉球エアーコミューターが撤退。エアードルフィンが路線を継承しましたが、1年たらずで運休となり、令和2年1月現在、定期便は就航していません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町
■滑走路延長:800m
■空港コード:HTR/RORH
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町


■施設の見どころ:===== 小規模/日本最南端空港。定期便・チャーター便はなく、救急使用時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島中心部からは徒歩30分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成22年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナルの情報です)
地上1階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗でした。赤い屋根が目立つターミナルでした。
定期便未就航時に見学したため閉鎖中でした。平成18年9月の台風13号により屋根などが破損し危険なため、ターミナル外周には近寄れないようロープが張られていました。館内のサインは、ほぼありませんでした。
平成27年に新旅客ターミナルが完成しています。
02.jpgターミナル前面
(旧ターミナルの情報です)
屋根がやや迫り出した前面でした。道路は接続しておらず、駐車場広場となっています。
島内に公共交通機関はなく、バス停等はありません。
03.jpgロビー
(旧ターミナルの情報です)
ターミナルは通常時閉鎖中で正面入口から中が覗けるだけになっていました。
カウンタはランド側から見て左側、右側には売店がありました。中央のロビーは4人掛けベンチが2つ置かれているだけで、すぐに搭乗口・到着口がありました。
04.jpgモニュメント
空港にはこれといったモニュメントはありませんが、入口には空港名の入った石が置かれています。
06.jpg送迎デッキ?
エプロン南側に未舗装道があり、エプロン区域を眺められます。エプロンはターミナルより一段低い位置にあり、搭乗の際は下り坂、降機の際は上り坂を通る必要があります。
エプロンは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前の広場は駐車場となっており、13台分の駐車スペースが設けられています。オートバイ用スペースもあり。
館内にはレンタカー窓口はなく、周辺にもありません。島内のレンタカー会社は送迎がある場合があります。
07.jpg周辺見所施設(旧波照間飛行場)
現位置の南東方面、島南東部の高那崎付近に波照間空港の前身となる波照間飛行場が存在していました。この飛行場は昭和47年に緊急着陸用飛行場として設置されたもので、第三種空港化に合わせて現位置へ移転されました。
旧飛行場の所在地は島の最南端部(つまり日本人が気軽に行ける日本最南端部)付近に当たり、現在は星空観測タワーや最南端の碑が立つ一帯となっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■波照間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
波照間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
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※波照間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.12.31
初調査日 2010.12.18
前調査日 2010.12.18

2020年01月04日

◇アップした旅行記一覧

■これまでにアップした旅行記

2019年09月 「深夜空港でDREAMS見たNEW!
 訪問空港:鳥取・但馬・関西国際・徳島・中部国際
 様々な障害を乗り越えてやっと着いた深夜の空港で夢(DREAMS)を見たというお話
 ■旅行後の話題:格安移動のDREAMSを考える
 旅行前0日目1日目2日目3日目旅行後

2019年08月・09月 「日本国を感じる空港見学NEW!
 訪問空港:新潟・庄内
 空港見学したら日本国を体感できたというお話
 ■旅行後の話題:訪日外国人の困り事から日本国の問題を考える
 旅行前1日目2日目旅行後

2019年05月 「アルプス越えて陸から北へ
 訪問空港:富山・小松・能登・松本
 アルプスを越えて陸上から北の陸へ行ってみたというお話
 ■旅行後の話題:空港にある陸上施設(スポーツ施設)と行政施設
 旅行前1日目2日目旅行後

2019年04月 「席で左右された快適旅
 訪問空港:東京国際・熊本・福岡・静岡
 指定座席で快適さが左右された旅だったというお話
 ■旅行後の話題:よく分からない空港アクセス交通
 旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

2019年02月 「富士を眺めに大島へ
 訪問空港:大島
 空港から日本一の富士山を眺めてきましたというお話
 ■旅行後の話題:富士山が見える空港
 旅行前1日目2日目旅行後

2019年01月 「駅から便利に空港訪問
 訪問空港:百里
 鉄道駅からのバスアクセスでも便利な空港だったというお話
 ■旅行後の話題:意外と多い駅からバスが便利な空港
 旅行前1日目旅行後

2018年09月 「いつもおき楽に邦基知る
 訪問空港:東京国際・出雲・隠岐・美保
 出雲、隠岐、伯耆を旅すれば、いつもおき楽に邦基が分かるブラタモ旅になるというお話
 ■旅行後の話題:なぜそこに空港があるのか、ブラブラしながら解き明かします
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2018年08月 「ダイナミックに繋ぐ旅
 訪問空港:大阪国際・大分・名古屋
 トロトロ鈍行からビュンと航空へダイナミックに繋いだら、子供達と未来にダイナミックに繋がったというお話
 ■旅行後の話題:空港で子供と楽しもう
 旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

2017年09月 「飽きずに驚きの秋田へ
 訪問空港:大館能代・青森・秋田・山形
 飽きずに秋田に行ったらびっくりなんとの連続だったというお話
 ■旅行後の話題:山の頂上付近に造成された空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2017年05月 「維新を感じに萩・石見へ
 訪問空港:東京国際・山口宇部・石見
 萩・石見で維新150年を感じてきましたというお話
 ■旅行後の話題:次々出てくる空港キャラクター
 旅行前1日目2日目旅行後

2017年03月 「空港に泊まってみよう
 訪問空港:成田国際・広島・岡南・神戸・関西国際
 空港で快適に寝る方法を調べてみましたというお話
 ■旅行後の話題:空港野宿の実態
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2016年04月 「高くて行きづらい島へ
 訪問空港:東京国際・奄美・喜界
 ダイヤ不便で運賃高い。奄美行くのをアマくミ過ぎたというお話
 ■旅行後の話題:利用維持に重要な運航ダイヤ
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2015年08月(2) 「二週連続で南東北へ
 訪問空港:仙台
 震災から4年経って人の動きを感じられたというお話
 ■旅行後の話題:まだまだ整備できる空港へのアクセス鉄道
 旅行前1日目旅行後

2015年08月(1) 「鉄道で今度は南東北へ
 訪問空港:山形
 乗り継ぎ不便だから結局新幹線を使いましたというお話
 ■旅行後の話題:空港でも増えてきた自転車アクセス
 旅行前1日目旅行後

2015年07月 「格安に東海道を横断
 訪問空港:名古屋・中部国際・静岡
 飛行機に乗りたいのに夜行は電車が便利だったというお話
 ■旅行後の話題:飛行機の夜行便
 旅行前1日目2日目旅行後

2015年02月 「潰れる空から九州へ
 訪問空港:東京国際・福岡・宮崎・鹿児島・熊本・佐賀
 航空会社の破たんに振り回された旅行だったというお話
 ■旅行後の話題:SKYの破たんと羽田発着枠
 旅行前1日目2日目旅行後

2014年09月 「格安の波に乗って中四国へ
 訪問空港:成田国際・広島・松山・岡山・美保・出雲
 格安乗るにも成田はやっぱり不便だったというお話
 ■旅行後の話題:格安航空誘致に重要な空港アクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2013年02月 「快適バスで日帰り見学
 訪問空港:百里
 アクセスバスは安くて速くて快適だったというお話
 ■旅行後の話題:一社しか飛んでいない空港
 旅行前1日目旅行後

2012年11月 「最後は火山の空港へ
 訪問空港:三宅島
 最後に訪問したのは驚きの火山の島でしたというお話
 ■旅行後の話題:三宅島便就航の傾向と対策
 旅行前1日目2日目旅行後
 ※2000年雄山噴火の影響により大きな被害を受けている地域の旅行記です。被災されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。噴火はいまだ続いており、訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2012年11月 「そうだ那覇行こう
 訪問空港:成田国際・那覇
 LCCで那覇へ行ったらひどい!ばっかりだったというお話
 ■旅行後の話題:エアアジア・ジャパンも含めたLCC3社を徹底比較
 旅行前1日目2日目旅行後

2012年09月 「佐渡でトンだ事態
 訪問空港:佐渡・新潟
 佐渡に飛行機に乗りにいったらトンだ事態になりましたというお話
 ■旅行後の話題:地方空港と羽田発着枠の関係
 旅行前1日目2日目旅行後

2012年9月 「初LCCにハラハラ
 訪問空港:関西国際・長崎・岩国・福岡・北九州・東京国際
 LCCに乗ったら、脅された!急がされた!恥かいた!というお話
 ■旅行後の話題:フイルムカメラの使用基準
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2011年5月 「北海道へ弾丸旅行
 訪問空港:東京国際・新千歳・帯広・札幌
 北海道を急いで回って霧雨に3連敗してきました!というお話
 ■旅行後の話題:北海道の小さな飛行場
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年12月 「南の果てから
 訪問空港:東京国際・那覇・石垣・波照間・新石垣
 南の果てに加え新石垣の見学会も行ってきました!というお話
 ■旅行後の話題:八重山地方のアクセス
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年09月 「最後の広島西へ
 訪問空港:東京国際・神戸・鹿児島・広島西・名古屋
 広島便より新幹線よりSKY鹿児島便のほうが安いやん!というお話
 ■旅行後の話題:空港の廃港騒動
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年07月 「隠岐がる?旅行へ
 訪問空港:東京国際・出雲・隠岐・美保・鳥取・神戸・徳島・大阪国際
 隠岐楽隠岐がるに行ったつもりが上陸時間短くて何もできませんでしたというお話
 ■旅行後の話題:愛称が付いている空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2010年05月 「東の端を視察へ
 訪問空港:東京国際・新千歳・札幌丘珠・釧路・帯広・中標津
 北方領土を根室から視察してきましたという話
 ■旅行後の話題:札幌飛行場の路線撤退騒動
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年02月 「琉神と球美島へ
 訪問空港:東京国際・沖縄那覇・久米島・中部国際・成田国際
 久米島で琉神マブヤーに会ってきましたという話
 ■旅行後の話題:国内の離島空港の状況
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年01月 「再び南へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・沖永良部・鹿児島・大阪国際・神戸・徳島・東京国際
 沖永良部へ遊覧飛行かと思ったら自分が最悪の席だったという話
 ■旅行後の話題:薩南諸島へのアクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年12月 「過去と未来へ
 訪問空港:鹿児島・種子島・屋久島・枕崎・宮崎・東京国際
 いよいよ宇宙へ進出します!という話
 ■旅行後の話題:南九州にある空港の過去
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年08月 「夏の離島めぐり
 訪問空港:成田国際・福岡・対馬・壱岐・小値賀・上五島・福江・長崎・那覇・南大東・北大東
 離島に行ったら世界が回っちゃいましたという話
 ■旅行後の話題:離島めぐり後に巻き込まれたとんでもない事態
 旅行前1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目旅行後

2009年05月 「日本最北端へ
 訪問空港:稚内・利尻・礼文・オホーツク紋別・女満別・弟子屈・旭川
 日本の最北端でぼったくられ続けましたという話
 ■旅行後の話題:全国にある旧軍飛行場
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年03月 「奄美群島へ
 訪問空港:鹿児島・喜界・奄美・徳之島
 地図と地上係員に騙されましたというお話
 ■旅行後の話題:徳之島の地図と実態
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年02月 「伊豆諸島周遊!?
 訪問空港:神津島・大島・八丈島
 結構欠航にはまってしまいましたというお話
 ■旅行後の話題:旅行時の天候を振り返る
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年01月 「宮古諸島へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・伊江島・宮古・多良間・下地島・東京国際
 お椀に乗っては与論に行けませんでしたというお話
 ■旅行後の話題:下地島定期便復活の可能性
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2008年12月 「初離島は最西端
 訪問空港:神戸・石垣・与那国・粟国・沖縄那覇・東京国際
 与那国にマイルで行けなかったというお話
 ■旅行後の話題:予約しにくいマイル
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年12月 「遠い南紀へ
 訪問空港:南紀白浜・関西国際・東京国際
 南紀白浜の滑走路を独占しました!というお話
 ■旅行後の話題:世界遺産に行ける便利な空港
 旅行前1日目2日目旅行後
 ※2011年台風12号の影響により大きな被害を受けた地域の旅行記です。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2008年10月 「バタバタと北陸へ
 訪問空港:富山・能登・小松・福井
 行き先を直前に決めたら現地でバタバタになっちゃったというお話
 ■旅行後の話題:日本にある軍民共用空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年09月 「鉄道で南東北へ
 訪問空港:庄内・山形・仙台
 海近くの空港でも海はなかなか見えません!というお話
 ■旅行後の話題:各地方の地域ハブ空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後
 ※2011年東日本大震災の影響により大きな被害を受けた地域の旅行記です。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2008年08月 「中日本から北東北へ
 訪問空港:名古屋・秋田・大館能代・花巻・東京国際
 日本第二位の湖の上で道に迷ってしまったというお話
 ■旅行後の話題:平成生まれの新しい空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年07月 「日本最長の海の下
 訪問空港:東京国際・三沢・青森・函館・奥尻
 日本最長の地底トンネルは真っ暗でうるさかったですというお話
 ■旅行後の話題:北海道離島へのアクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年05月 「日本最長の海の上
 訪問空港:東京国際・松山・高松・徳島・高知
 日本最長の海上橋梁はとにかく長かったですというお話
 ■旅行後の話題:地域ならではの空港の珍しい施設
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年12月 「意外と広い九州へ
 訪問空港:東京国際・福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・枕崎・天草・熊本
 九州は意外と広くて時間がかかったなあというお話
 ■旅行後の話題:九州で定期便を運航する地域航空会社
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年11月 「羽田から中国へ
 訪問空港:東京国際・広島・岡南・岡山・鳥取・美保・出雲・石見・広島西
 話題の羽田発着で中国!?へ行ってきましたというお話
 ■旅行後の話題:国内にある近隣空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年06月 「初夏の道内グルリ
 訪問空港:東京国際・女満別・紋別・旭川・札幌・帯広・釧路・中標津・新千歳
 なんだか霧霧霧っとしていたなあというお話
 ■旅行後の話題:意外な道東の気候
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2006年03月 「初の空港訪問
 訪問空港:山口宇部・新北九州・東京国際
 スタフラの社長と就航記念品に驚愕してしまいましたというお話
 ■旅行後の話題:新航空会社スターフライヤーの戦略
 旅行前1日目2日目旅行後
ラベル:旅行記
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那覇_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港(就航路線)
日本空港情報館
那覇空港
就航路線

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
令和2年1月4日現在、JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、Peach Aviation(APJ)、ジェットスター・ジャパン、琉球エアーコミューターにより32路線と、エクセル航空によりヘリチャーター便4路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*d13
仙台(仙台国際)ANA
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d9)・ANA・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY
新潟ANA*d13
静岡(富士山静岡)ANA
小松JTA
中部国際(セントレア)ANA*d13・JTA・SKY・SNA(ANA)・JJP(JAL*d9)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL
関西国際(関空)APJ・ANA・JTA・JJP(JAL*d9)
神戸(マリンエア)SKY・SNA(ANA)
岡山(岡山桃太郎)JTA
広島ANA
岩国(岩国錦帯橋)ANA
高松ANA
松山ANA
福岡ANA*d13・JTA・SKY・APJ
北九州SFJ(ANA)
熊本(阿蘇くまもと)ANA*d13
長崎ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)SNA(ANA)
鹿児島SNA(ANA)
奄美(奄美大島)RAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
与論RAC
粟国EXC*d1*d2
慶良間EXC*d1*d2
久米島RAC・JTA
北大東RAC*d5
(乗継路線)北大東*d6RAC*d5*d6
南大東RAC
(乗継路線)南大東*d7RAC*d5*d7
宮古JTA・ANA*d13・RAC
新石垣(南ぬ島石垣)JTA・ANA*d13・SNA(ANA)・RAC
与那国RAC
渡嘉敷ヘリポートEXC*d1*d2
渡名喜ヘリポートEXC*d1*d2
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*d2:地元自治体の補助による割引路線(一部路線は船舶便欠航時のみの適用)
*d3:出発便のみの運航
*d5:一部曜日のみの運航
*d6:「乗継路線」=南大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に南大東で乗継の場合)
*d7:「乗継路線」=北大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に北大東で乗継の場合)
*d8:DAKによる定期的乗合便
*d9:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:JALによる運航便あり
*d12:JTAによる運航便あり
*d13:AKXによる運航便あり
*d14:JEXによる運航便あり
*d15:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d16:ANKによる運航便あり
*d17:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d21:中部国際経由便
*d22:神戸経由便
*d23:沖永良部経由便
*d24:那覇発は福岡経由便、那覇着は神戸経由便

就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC粟国 運休(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:ANA静岡 就航
※平成21年06月04日:RAC粟国(不定期乗合) 就航
※平成21年06月18日:RAC粟国(不定期乗合) 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK粟国(不定期乗合) 就航
※平成21年06月20日:DAK沖永良部*d5*d8・DAK徳之島*d5*d8*d23 就航
※平成21年11月01日:ANA熊本・ANA宮崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)熊本・SNA(ANA)宮崎 就航
※平成22年01月05日:JAL成田国際 就航
※平成22年05月06日:JTA北九州 運休(5/5最終運航)
※平成22年06月01日:JTA神戸 運休(5/31最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*d5北九州 就航
※平成22年10月01日:ANA新潟 就航
※平成22年10月31日:JTA松山・JAL福岡・SKY*d5北九州 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:JAL中部国際 運休(03/26最終運航)JTA*d11中部国際 就航
※平成23年06月01日:ANA新潟 運休(05/31最終運航)、SKY中部国際 就航
※平成23年09月15日:SKY宮古 就航
※平成23年10月01日:ANA*d16新潟 就航
※平成23年10月30日:ANA*d13松山 就航
※平成23年12月08日:SKY成田国際 就航
※平成24年03月25日:SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d16/ANA*d17→ANA/ANA*d13)
※平成24年06月01日:ANA新潟 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月01日:SKY百里 就航、ILC*d1 慶良間 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成24年07月09日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月13日:JTA関西国際 那覇着便就航
※平成24年07月20日:SKY*d5北九州 就航
※平成24年08月01日:WAJ成田国際 就航
※平成24年08月31日:SKY*d5北九州 運休(08/30最終運航)
※平成24年10月01日:ANA*d13福岡 運休(09/30最終運航)、ANA*d13新潟 就航、SKY百里 神戸経由便化
※平成24年10月18日:APJ関西国際 就航、WAJ成田国際 国内線旅客ターミナルからLCCターミナルに移転
※平成24年10月28日:JAL関西国際 運休(10/27最終運航)、ANA新千歳・JJP関西国際 就航
※平成25年01月08日:RAC*d5与那国 毎日運航化
※平成25年02月22日:RAC与那国 週5往復運航化
※平成25年03月01日:RAC*d5石垣 毎日運航化
※平成25年03月06日:JJP成田国際・JJP関西国際 JAL*d9共同運航便化
※平成25年03月07日:JTA*d3東京国際・ANA*d13石垣・JTA石垣・RAC石垣 運休(03/06最終運航)、ANA*d13新石垣・JTA新石垣・RAC新石垣 就航
※平成25年03月18日:RAC*d5与那国 毎日運航化
※平成25年03月31日:SNA(ANA)長崎・SNA(ANA)熊本 運休、ANA長崎・ANA熊本 就航
※平成25年04月01日:SKY関西国際・SKY宮古 運休(03/31最終運航)
※平成25年06月01日:ANA*d13新潟・ANA神戸 運休(05/31最終運航)、SNA(ANA)神戸・SKY宮古 就航、ILC*d1 渡嘉敷ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年07月01日:SKY*d22百里 直行便化、ILC*d1 渡名喜ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月13日:JTA*d3東京国際 就航
※平成25年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年09月02日:DAK*d5*d8慶良間 就航
※平成25年09月13日:APJ新石垣 就航
※平成25年10月01日:WAJ成田国際 運休(9/30最終運航、拠点撤退)、ANA*d13新潟 就航
※平成25年10月22日:ILC*d1座間味ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年10月27日:SKY百里 神戸経由便化
※平成25年10月29日:DAK*d5*d8慶良間 運休
※平成25年11月01日:ILC*d1伊江島・ILC*d1伊平屋ヘリポート・ILC*d1伊是名場外離着陸場 就航(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年12月20日:VNL成田国際 就航
※平成26年01月01日:ILC*d1*d2慶良間・ILC*d1伊江島・ILC*d1伊平屋ヘリポート・ILC*d1伊是名場外離着陸場・ILC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート・ILC*d1*d2座間味ヘリポート・ILC*d1*d2渡名喜ヘリポート 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月01日:SKY美保 就航
※平成26年04月07日:APJ新石垣 特定曜日運航化
※平成26年04月25日:APJ*d5新石垣 毎日運航化
※平成26年04月26日:ILC*d1*d2慶良間・ILC*d1*d2渡名喜ヘリポート・ILC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 就航
※平成26年05月08日:APJ新石垣 特定曜日運航化
※平成26年05月30日:APJ*d5新石垣 毎日運航化
※平成26年06月01日:ANA*d13新潟 運休(05/31最終運航)
※平成26年07月18日:SKY*d5*d21百里・JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月19日:APJ新石垣 運休(7/18最終運航・計画欠航)、APJ福岡 就航
※平成26年08月01日:DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 運休(07/30最終運航)
※平成26年08月09日:SKY仙台 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月31日:SKY*d5*d21百里 運休(到着便8/30・出発便8/31最終運航)
※平成26年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年09月16日:SKY仙台 運休(9/15最終運航)
※平成26年10月01日:ANA*d13新潟・DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 就航、JEX合併によりJALに統合(JAL*d14/JAL*d15→JAL/JAL*d16)
※平成26年10月26日:JAL成田国際・SKY成田国際 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月28日:DAK*d5*d8沖永良部 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*d8沖永良部 特定曜日運航化
※平成27年01月29日:SKY*d5新千歳 就航
※平成27年03月02日:DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 運休(2/28最終運航)
※平成27年03月29日:SKY*d5新千歳・ANA*d13鹿児島・SKY宮古・SKY新石垣 運休(3/28最終運航)、SNA(ANA)中部国際・JJP(JAL*d9)中部国際・SNA(ANA)新石垣 就航
※平成27年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d3東京国際 就航(夏期増便)
※平成27年08月28日:DAK*d8粟国 事故に伴う運休
※平成27年09月01日:SKY*d22百里・JTA*d3東京国際・SKY美保 運休(8/31最終運航)
※平成27年09月14日:ILC*d1粟国 特別割引運航開始
※平成27年10月01日:ANA新潟 就航
※平成27年10月25日:SKY*d22百里 就航
※平成27年11月05日:ILC*d1*d10粟国 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年02月20日:APJ成田国際 就航
※平成28年03月27日:SKY*d22百里 運休、SKY*d24百里・ANA岩国 就航
※平成28年04月29日:SKY百里 就航(到着便は4/28〜)
※平成28年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成28年07月16日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月11日:SNA東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月22日:SNA東京国際 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d13新潟 就航、ILC合併によりEXCに変更(ILC*d1→EXC*d1)
※平成28年10月30日:SKY百里・SKY*d24百里・ANA岩国 運休(10/29最終運航)、SKY*d22百里 就航
※平成29年03月26日:SKY*d22百里・APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、SKY百里・ANA岩国 就航
※平成29年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成29年07月15日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d13新潟 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)北九州 運休(10/10最終運航)
※平成30年01月15日:DAK*d8粟国 就航(再開)、EXC*d1*d2粟国 自治体による割引運航終了
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年04月01日:DAK*d8粟国 運休(3/31最終運航)、EXC*d1粟国 自治体による割引運航再開
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)北九州 運休(5/7最終運航)
※平成30年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成30年06月08日:EXC*d1伊江島・EXC*d1*d2粟国・EXC*d1*d2慶良間・EXC*d1久米島・EXC*d1*d2渡名喜ヘリポート・EXC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 事故に伴う運休
※平成30年07月01日:JAC沖永良部・VNL新石垣 就航
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年07月14日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*d13新潟 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)北九州 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年11月21日:EXC*d1*d2慶良間・EXC*d1*d2渡名喜ヘリポート・EXC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 就航
※平成30年12月17日:EXC*d1*d2粟国 就航
※平成31年03月18日:VNL成田国際・APJ関西国際・APJ福岡・VNL新石垣 LCCターミナルから旅客ターミナルに移転
※令和元年06月01日:VNL成田国際 運休(出発便は5/31・到着便は5/30最終運航)、ANA*d13新潟・VNL新石垣 運休(5/31最終運航)、APJ成田国際 就航
※令和元年07月13日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:ANA*d13新潟 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定運賃は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・仙台・小松・高知・松山 新設、H24.3.25 ANA関西国際 廃止、H25.3.7 JAL与那国 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)
※EXCのヘリタクシーは貸切チャーター便のため、上記路線以外にも就航(自治体補助路線または事前調整不要の日がある路線と空港発着路線のみ掲載)。

■国際線就航路線
令和2年1月4日現在、APJ、アシアナ航空、大韓航空、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空、エアソウル、イースター航空、中国東方航空、中国国際航空、上海吉祥航空、天津航空、北京首都航空、香港航空、香港ドラゴン航空、香港エクスプレス、チャイナエアライン、エバー航空、華信航空、Tigerair Taiwan、ジェットスター・アジア航空により15路線(定期的チャーター便含む)が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)APJ・AAR(ANA)・JNA(KAL)・JJA・KAL・TWB・ASV(AAR)・ESR
[韓国] 釜山 金海JNA
[中国] 北京 PEK(首都)CCA(ANA)
[中国] 天津CCA
[中国] 南京DKH
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)・DKH
[中国] 杭州DER・CES
[中国] 香港APJ・CRK・HDA(JAL・CPA)・HKE
[中国] 西安CES
[中国] 重慶CCA
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・CAL(JAL)・EVA・TTW
[台湾] 台中MDA
[台湾] 高雄APJ・CAL(JAL)・TTW
■東南アジア・西アジア 
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)APJ
[シンガポール] シンガポール チャンギJSA
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線なし)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便


就航路線変遷(平成26年2月17日以降)
※平成22年11月21日:HDA香港 定期便化
※平成23年07月03日:HDA(CPA)香港 就航
※平成23年07月28日:CHH北京首都 就航
※平成23年09月28日:COA(ANA・UAL)グアム 就航
※平成24年01月11日:CCA北京首都 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年04月14日:MDA*i1台中 就航
※平成24年06月30日:MDA台中 定期便化
※平成24年07月01日:TNA*i1台北桃園 就航
※平成24年09月20日:CHH北京 運休
※平成24年10月27日:UAL(ANA)グアム 運休(10/24最終運航)
※平成24年10月31日:CCA北京 運休(10/06最終運航)
※平成24年11月17日:AAR*i1釜山金海 就航
※平成24年12月24日:JNAソウル仁川 就航
※平成25年03月29日:AAR*i1釜山 運休(3/28 最終運航)
※平成25年03月?*日:HKE 香港をCRK香港に変更
※平成25年07月03日:CCA(ANA)北京 就航
※平成25年09月20日:APJ台北桃園 就航
※平成25年11月14日:AAR(ANA)釜山金海 就航
※平成26年01月31日:DKH上海浦東 就航
※平成26年02月10日:APJ台北 国際線旅客ターミナル発着からLCCターミナル発着に移転
※平成26年02月17日:旧国際線旅客ターミナルから新ターミナル発着に移転
※平成26年06月01日:GCR*i1天津 就航
※平成26年06月17日:EVA台北桃園 就航
※平成26年08月03日:APJ台北 運休(計画欠航)
※平成26年08月31日:APJ台北桃園 再開
※平成26年10月29日:DER*i1杭州 就航
※平成26年12月01日:JJAソウル仁川 就航
※平成26年12月25日:TWBソウル仁川 就航
※平成27年01月29日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月04日:MDA*i1高雄 定期便化
※平成27年02月21日:APJ香港 就航
※平成27年03月29日:JNAソウル KAL共同運航便化
※平成27年06月29日:TTW台北桃園 就航
※平成27年07月01日:CES福州 就航・DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月17日:CCA天津 就航
※平成27年07月21日:CES杭州 就航
※平成27年09月04日:APJソウル仁川 就航
※平成27年10月25日:JNA釜山金海 就航、MDA高雄 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月27日:JJA釜山金海・CAL高雄 就航
※平成27年10月29日:ESRソウル仁川 就航
※平成27年12月?*日:CES福州 運休
※平成28年03月27日:GCR天津 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月29日:JJA釜山 運休(3/26最終運航)
※平成28年05月05日:KALソウル仁川 就航
※平成28年05月15日:DER瀋陽 就航
※平成28年07月01日:DKH南京・VAX台北桃園 就航
※平成28年09月08日:DER瀋陽 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月14日:VNL台北桃園 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:TNA台北 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月19日:APJバンコク 就航
※平成29年02月21日:CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年03月04日:TTW高雄 就航
※平成29年04月02日:TWB大邱 就航
※平成29年04月03日:CES西安 就航
※平成29年10月29日:APJ香港 運休(10/28最終運航)
※平成29年10月31日:JJA釜山金海 就航
※平成29年11月17日:JSAシンガポール 就航
※平成30年03月27日:JJA釜山 運休(3/24最終運航)
※平成30年04月26日:APJ高雄 就航
※平成30年09月21日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年10月29日:JJA釜山金海 就航
※平成31年03月18日:APJソウル仁川・APJ台北桃園・VNL台北桃園・APJ高雄・APJバンコクスワンナプーム LCCターミナルから旅客ターミナルに移転
※平成31年04月01日:JJA釜山 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年05月31日:VNL台北 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月28日:APJ香港 就航
※令和元年08月23日:AAR(ANA)釜山 運休(8/21最終運航)
※令和元年08月27日:TWB大邱 運休(8/26最終運航)
※令和元年09月01日:ESRソウル 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月26日:HKE香港 就航
※令和元年11月02日:CCA(ANA)天津 運休(10/29最終運航)
※令和元年12月03日:ESRソウル仁川 就航
※令和元年12月27日:CCA重慶 就航
※令和02年01月04日:CCA天津 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2014.02.17
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◆2020年使いたいアクセス

■新年特集 2020年に使いたい空港アクセス交通はこれだ!


今年も三が日を過ぎてもまだまだ新年特集!全国に100近くもある空港を発着する、今年話題になりそうなアクセス交通を取り上げます。
実は便利な空港アクセス交通を、今年は選んでみては?

1.下地島空港/沖縄県宮古空港/沖縄県
バス 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 みやこ下地島空港-空港ターミナル前-シーブリーズカジュアル前(宮古協栄バス)
 新規路線(昨年3月新設)
下地島空港の定期便再開にあわせて、下地島と宮古の両空港を経由する新しいバス路線が実現しています。同一市内に二つの空港があるのは、日本広しと言えども宮古島市だけ。それらが結ばれているだけでも珍しいですが、新設された路線は二系統あり、その日の気分で選択もできてしまいます。日本最長の無料橋から宮古ブルーの海を眺められるなど、観光気分も楽しめる路線です。
このうち、宮古共栄バスの新路線は、伊良部島にも停留所を設けた、地元民も使えるバス。伊良部島、下地島の行きたいところにより行きやすくなっています。
もしも、じっさい宮古ブルーにラブしたら、バスで伊良部、下地へ行ってみよう。

2.成田国際空港(成田空港)/千葉県
鉄道 成田スカイアクセス線 成田空港-京成上野(京成電鉄)
 既存路線
新幹線計画の失敗で、陸の孤島、欠陥空港などと言われ続けて40年。成田国際空港(成田空港)への鉄道アクセスが少しずつ改善中です。
昨年10月には、新幹線崩れの京成スカイライナーが増発。全時間帯通じて20分間隔運行になり、利便性が大幅に向上しました。(一般電車は相変わらず陸の孤島な40分間隔)。
さらに、空港運用時間の拡大に合わせて、深夜時間帯の増発も実現しています。格安バス便に圧され気味の鉄道利便性がわずかですがアップしています。
それなり多頻度、一直線。今年、成田へは、便利になりたいスカイライナーで行こう。

3.徳島空港(徳島阿波おどり空港)/徳島県
バス 鳴門公園-徳島阿波おどり空港-ゆめタウン徳島(徳島バス)
 新規路線(昨年10月新設)
徳島空港発着のバス路線が大幅再編。鳴門と徳島市内を結ぶ一般路線バスが廃止となり、鳴門と藍住方面を結ぶ系統に変更されました(徳島市内へはリムジンバスが引き続き運行)。
地元民の利便性が高まったほか、近くの高速バス拠点である松茂にも停まるようになったことで、県内各所を結ぶ高速バスへの乗り継ぎ利用も便利になっています。
今年はトクトクになるとか夢がある。バスに乗って松茂係長にアイに行きたいですね。

4.奄美空港/鹿児島県
バス 赤木名外金久-奄美空港-古仁屋海の駅(しまバス)
 新規路線(昨年10月新設)
奄美大島北部にある奄美空港から南端の古仁屋への直行バス路線が復活しました。
奄美空港の路線バスは、数年前に30分間隔化、さらに昨年系統を空港で分割して乗り継ぎ拠点化するなど、路線維持の試行錯誤が続いている路線です。昨年10月のダイヤ改正で、名瀬市内へ30分間隔はそのままに系統を再編。赤木名の利便性を向上させた上で、空港から直接島南部にも行きやすくしています。
奄美のバスは、待ち時間の余裕をあまり見なくても乗れちゃいます。これはもう、バスで古仁屋へ来にゃ損損。

5.新千歳空港/北海道
鉄道 千歳線他 新千歳空港-札幌-小樽(北海道旅客鉄道)
 既存路線
国際線ターミナルが拡張し、訪日客が増えている新千歳。鉄道駅も、昨年、訪日客を意識した改修を完了しています。
さらに利用者増に対応し、快速エアポートの、昼間時毎時4便(15分間隔)から毎時5便(約12分間隔)への増発と、更なる速達列車となる特別快速の朝晩時間帯の新設が、今春に行われることになっています。
2020年は、前身の空港直結駅である南千歳駅=旧千歳空港駅が開設されてから40周年の記念年。快速エアポートの指定席uシートも20周年を迎えます。
今年の千歳からの移動は、便利になる快速のuシートに、オタる有志とちと積極的に乗ってみては?

6.静岡空港(富士山静岡空港)/静岡県
バス 富士山静岡空港-新金谷駅(大鉄アドバンス)
 新規路線(昨年7月新設)
開港から10年を経て、実質最寄駅の金谷駅への直行バスが、ついにスタートしました。
遠回り経路を通る藤枝駅まで35分、実は道路を通ると最寄ではない島田駅まで25分に対し、金谷駅まではたった15分。距離が短いので、渋滞リスクも少なく、バスに乗る抵抗感も低めです。
現在のダイヤは駅での接続が良くないため、静岡方面への乗り継ぎは、藤枝行きや島田行きと大差はないですが、今後の増便・ダイヤ次第では一便早い電車に乗れるようになる可能性も。定時性と速達性向上が期待される路線です。
今回は、一年間の実証運行の予定。利用が定着して延長されるのか期待です。
空港と新幹線が交わる地で決意する。鉄道に乗るなら、まずはバスでアクセスするしかありません。おーい、お茶の飲み比べのように、大井川沿いの静岡でちゃんとバスを乗り比べてみようよ。

7.那覇空港/沖縄県
バス 那覇空港-瀬長島ホテル前(中部観光サービス)
 新規路線(昨年7月新設)
「俺だけの那覇空港」と言えば瀬長島、瀬長島と言えば「俺だけの那覇空港」。そんな、スポッターに大人気の瀬長島へ那覇空港から路線バスが新設されました。もう、渡さんと一緒に日本最南端の赤嶺駅に渡らなくても良いんです。空港から直行できるようになりました(バスは赤嶺駅を経由します)。
地に足のつかないフワフワした人も、地べたを這いずる乗り物好きな人も、那覇空港を満喫するなら、今年は、立ち湯の地べたを這いずって、足をつけずにフワフワ浮きながら、眺めるのが大ブーム。あなただけの那覇空港を探りに、ぜひ瀬長島で、背中流してみませんか。

8.長崎空港/長崎県
バス 長崎空港-元諫早駅(島原鉄道)
 新規路線(昨年10月新設)
島原方面のバスが再編され、諫早までに大幅短縮されました。一見、利便性低下に感じますが、諫早〜島原間を鉄道乗り継ぎとすることで、定時性を確保。さらに、バスの距離が短くなったことで便数の増加を実現し、加えて、元諫早駅での島原鉄道との乗り継ぎを考慮したダイヤとして、トータルの利便性を大幅に向上させました。
鉄道とバスが同じ会社だから実現したもので、双方の資産を最大限に活かしつつ、多頻度ライドアンドライドとした好例。アクセスに悩む地方空港の参考になりそうな事例です。
さらに、島原鉄道はオリエンタルエアブリッジとも提携し、長崎空港を拠点にした動きが拡大しています。
おしまいにバラバラ行くより、初めから拠点に集めたライドアンドライドなら、高頻度で、便利で、はやいさ。

9.東京国際空港(羽田空港)/東京都
鉄道 羽田空港国内線ターミナル駅・羽田空港第1ビル駅・羽田空港第2ビル駅・羽田空港国際線ターミナル駅・羽田空港国際線ビル駅(東京モノレール・京浜急行電鉄)
 既存路線
今年3月、東京国際空港(羽田空港)のターミナル名称変更に合わせて、鉄道駅の名称が変わります。
これまでビル、ターミナルなどと会社により分かれていた表現や、日本語と英語でバラバラだった駅名を統一。同じ駅なのにまるで違うようだった駅がやっと名実ともに同じ駅になります。
今年は東京オリンピック・パラリンピック観戦で海外からの玄関駅になる羽田空港。大勢やって来る訪日外国人がまず最初にぶち当たるのがカオス過ぎる駅名です。迷いの原因が消え去る名称変更に大きく期待です。
頭狂になりそうな迷い所はねだんより切符の買い方より改札の通り方より駅名。ビルかタミか、国際線か第3か、羽田か成田か大田か蒲田たたたーっか田テトリス田か。OKYOのように何度唱えても、駅名を記名されても、分からないものは分からない。tOKYOへは分かりやすくなる鉄道で。□い頭を○くして、羽□+T○KY○を、たったかたったか行き来しよう。

10.選んで使おう、すべての空港アクセス交通へ!
日本全国、どの空港アクセス交通も注目点はいっぱい。上記9路線以外にも日本には多くの空港アクセス交通があります。
今年は、便利な路線を探して乗ってみませんか。


■1月1日時点で、空港(ターミナル)から徒歩10分圏内に公共のアクセス交通がない空港(▲は定期便就航空港)
福井、大分県央、与論▲、粟国、慶良間、北大東▲、南大東▲、波照間

■アクセス交通の変化を調べよう
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船舶便」ラベルから過去の船舶路線変化が検索できます。
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする