2019年05月04日

北大東_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北大東空港
日本空港情報館
北大東空港

KTDtop.jpg
北大東空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡北大東村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和46年に緊急着陸飛行場として開場、昭和53年に第3種空港として供用開始された空港です。平成9年に滑走路を1500m化した新空港として拡張されています。
令和元年5月現在、琉球エアーコミューターにより2路線(特定曜日運航便あり)が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)北大東村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:KTD/RORK
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)北大東村


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常に小さなターミナルです。一部に琉球赤瓦を使ったやや面白い外観の建物です。雨漏れがひどいです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(平成21年8月現在保安上の理由により閉鎖中)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店(飲食店は閉店中)/品数は小規模ですが、土産の点では恐らくは島内一の品揃え(品数は島内のJAが一番?)。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島は徒歩で一周4時間ほど


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
平成9年の拡張に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、灰地に白文字などが主流で、出発関係で緑字を使用しています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
曲線を描く大きな屋根が目立つ前面です。建物の出入口は1口です。
北大東島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。一番遠い西港まで歩いて1時間半ほど。
03.jpgロビー
(写真は平成21年8月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ左側に事務室エリアがあり、右側がチェックインカウンタ、到着口、搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
白を基調にしたシンプルな内装で一部壁面が橙色に塗られています。2階までの吹抜からは太陽光が差し込む明るいターミナルです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て中央付近に設置されています。琉球エアコミューターのカウンタです。
カウンタ横の壁面には、黒板差し込み式の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
カウンタ横の秤は体重計ではなく荷物用で、体重計測はありません。
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。入口は1か所。ロビー側とはガラスで仕切られている状態で、セキュリティチェックが丸見えです。
搭乗開始は飛行機が到着してから開始することが多い模様です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。最多でも50人しか搭乗できないため、狭い待合室になっています。搭乗待合室内にはトイレや売店などはありません。所狭しと椅子が置かれているほか、テレビも設置されていますが、セキュリティチェックの開始時刻が直前であるせいかほとんど使用されていない状況です。
07.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
ロビー中央エプロン側に設置されています。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
手荷物自体は、写真左に写るトラックで飛行機・建物間を搬送されます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
08.jpg売店・飲食店
(写真は平成21年8月撮影)
1階入口を入ってすぐ左側に売店1店(空港売店)、2階に飲食店1店(喫茶北空港)があります。
店舗区画は非常に小さな区画が搭乗口横にあるのですが、そちらは自動販売機コーナーになっており、売店は事務室の1室を使用。手作り感たっぷりの売店です。品数は小規模ですが、土産の定番箱菓子に加え、雑貨や冷蔵品も取り扱いがあります。クレジットカード使用不可。
※平成27年3月現在、1階の空港売店は展示コーナーになり、2階の喫茶北空港はカフェ大東ラグーンに代わっている模様です。
※平成**年**月**日:喫茶北空港 閉店
※平成22年09月13日:カフェ大東ラグーン 開店
09.jpg送迎デッキ?
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルには建物外の階段で上り下りする2階屋上に送迎デッキがありますが、平成21年8月現在、保安上の理由により閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光。滑走路周辺がやや標高が高くエプロンと滑走路、そして太平洋がわずかに見えるだけです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
北大東島にはレンタカー業者はなく、民宿のレンタルを利用するしか方法がありません。宿泊を伴わない送迎はありません。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口を入った正面に空港名の入ったサンゴの石碑が建っているほか、すぐの所にその名も「北大東空港モニュメント」という題名のモニュメントがあります。高さ8メートルもあるモニュメントです。
12.jpg周辺見所施設(R/W03エンド)
(写真は平成21年8月撮影)
滑走路の南端R/W03エンドは非常に開けた場所になっていて、滑走路を正面から望むことができます。滑走路東西には道路が整備されていますが、いずれもまったく滑走路を眺めることが出来ないため、離着陸する飛行機を写せる絶好の場所になっています。(1日1便なので撮影には最低2泊必要です!)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC*1
(乗継路線)那覇RAC*1*2
南大東RAC*1
*1:一部曜日のみの運航
*2:「乗継路線」=南大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に南大東で乗継の場合)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北大東空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北大東空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※北大東空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.01
初調査日 2009.08.13
前調査日 2009.08.14
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2019年05月02日

与那国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与那国空港
日本空港情報館
与那国空港

OGNtop.jpg
与那国空港

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡与那国町にある地方管理空港(旧第3種空港)。日本最西端空港です。
昭和18年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和32年民間機が就航しました。昭和47年日本復帰に合わせ沖縄県管理に移行されました。平成19年に八重山地方最長の2000m滑走路が供用開始されましたが、冬場を中心に風の影響を受けやすい空港となっています。
令和元年5月現在、国内線のみの運航で、琉球エアーコミューターにより2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)与那国町
■滑走路延長:2000m
■空港コード:OGN/ROYN
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)与那国町


■施設の見どころ:◎==== 小規模/小さなターミナルでやや狭い印象。白壁の外観は目立ちます。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店1店/与那国の土産が充実(与那国町最大級の品揃え)。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(島内バスの起終点で島内に3か所ある各集落を経由)/島内いずれの集落からも自転車で30分ほど


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年12月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
地上二階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。2階に送迎デッキがある以外は、ほぼすべての旅客施設が1階にあります。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
大きな屋根を持つコンクリート造りのターミナルです。独特な曲線を描く窓や沖縄建築でよくみられる花ブロックがあるなど沖縄的で独特な外観です。
サインはあまり多くなく、濃灰地に、出発関係は緑文字、到着関係は黄文字のものが主流です。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年12月撮影)
出入口付近にのみ屋根があるターミナル前面です。出入口は2か所。
吊サインはなく、出発、到着とも壁面に赤文字で表記されています。
バスのりばは前面にはありません。空港前に小さなバスターミナルがあり、生活路線バスが運行されています。

■バスのりば
東行 祖納方面 (与那国空港前行(祖納(ナンタ浜先回り)経由、祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良経由)、祖納行(祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良・祖納(ナンタ浜先回り)経由)=最西端観光)
西行 久部良方面(与那国空港前行(久部良・比川・祖納(ナンタ浜先回り)経由、久部良・比川・祖納(祖納先回り)経由)=最西端観光)

※平成28年04月01日:与那国小学校前行(祖納直行・比川経由) 新設
※平成30年09月01日:久部良行・祖納行(比川経由)・与那国小学校前行(比川経由)・与那国小学校前行(祖納直行) 運休、与那国空港前行(右周り)、与那国空港前行(祖納折返)、与那国小学校前(右周り)、祖納行(右周り)、祖納行(祖納直行) 新設
※平成30年12月01日:与那国空港前行(右周り)、与那国空港前行(祖納折返)、与那国小学校前(右周り)、祖納行(右周り)、祖納行(祖納直行) 運休、与那国空港前行(祖納(ナンタ浜先回り)経由、祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良経由、久部良・比川・祖納(ナンタ浜先回り)経由、久部良・比川・祖納(祖納先回り)経由)、祖納行(祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良・祖納(ナンタ浜先回り)経由) 新設
04.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側は出発区域から到着区域にかけて横に長いロビーになっています。出発ロビー・チェックインロビーはランド側から見て左側。到着ロビーとは一体化したような構造になっています。
ランド側はやや天井が高くなっており、天井面、壁面、床面とも白色で統一された明るいロビーです。
ロビーわきにVIPルームがあります。
03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。RACカウンタです。
※平成25年01月08日:JTA拠点撤退
※平成25年02月22日:JTA再開
※平成25年03月18日:JTA拠点撤退
05.jpg出発口
(写真は平成20年12月撮影)
1階チェックインカウンタ脇に設置されています。入口は1か所ですが、柱がすぐそばにあり、隠れるように設置されています。
搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成20年12月撮影)
搭乗改札は1か所です。売店などはありません。
待合室には椅子が所狭しと並べられています。搭乗改札前の一角には、日本の空港では非常に珍しくスマイルサポート優先席が設けられています。
07.jpg手荷物受取所
(写真は平成20年12月撮影)
1階エプロン側に手荷物受取所があります。ターンテーブルは1本です。
区画内には巨大なわらじなどが展示されているほか、ターンテーブルの中央には手作りの与那国島模型が存在。与那国のポスターも張られており、日本最西端の島与那国に来たことを感じさせてくれます。訪れた時期が12月であったこともあり、クリスマス装飾中でした。
08.jpg到着口
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1口です。
到着案内掲示はありません。
09.jpg到着ロビー
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーとは一体となっています。飛行機の到着時刻になると、ロビーは宿泊客を迎えるためにやってきた民宿やホテルの人々であふれます。
到着口脇に観光協会案内所があり、「日本最西端の証」が発行されています。
10.jpg売店
(写真は平成20年12月撮影)
1階ロビーに5店(米浜レンタカー、与那国空港売店、与那国町漁連、西泊もち屋、サンアイ)があります。
各店とも、花酒や与那国織など与那国土産が豊富です。
与那国島内でもっとも充実した売店群ですが、飛行機発着に合わせてのみの開店であることが欠点でしょうか。訪れたこの日は11時台の一日一便の日でしたが、その前後もサンアイはシャッターが下りた状態でした。
与那国空港売店のショッピングバックは無地のものを使用しています。
11.jpg飲食店
(写真は平成20年12月撮影)
1階ロビーに1店(旅果報)があります。正面にある米浜レンタカーの運営です。
訪問当時は初便が11時前後の発着。この便のみが毎日運航便ですが、朝は7時から早くも開店。11時まではモーニングメニューです。レストラン名が入った旅果報定食は予約制。
12.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年12月撮影)
2階左右に合計2か所の屋上があり、送迎デッキになっています。いずれも入場無料。東側がメインのデッキで館内の階段を上がると存在。日本最西端の送迎デッキになる西側のデッキは館外の階段を上がる形になります。屋根は一部に設置されているのみです。
柵は高い金網が張られています。見やすい環境ですが、金網であるため、大きなカメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルは滑走路の南側に設置されており、正面には滑走路の向こうに東シナ海が広がります。終日順光条件です。
西側のデッキでは西側のRW08エンドが望めますが、東側のデッキは左右を壁に挟まれており、滑走路端はよく見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
14.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に米浜レンタカー窓口があるほか、空港周辺にいくつか見られます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC
新石垣(南ぬ島石垣)RAC
*2:一部曜日のみの運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年01月08日:JTA石垣 運休(01/07最終運航)、RAC*2那覇・RAC*2石垣 毎日運航化
※平成25年02月22日:JTA*2石垣 就航、RAC那覇 週5便化
※平成25年03月07日:RAC石垣・JTA*2石垣 運休(03/06最終運航)、RAC新石垣・JTA*2新石垣 就航
※平成25年03月18日:JTA*2新石垣 運休(03/18最終運航)、RAC*2那覇 毎日運航化

※事前購入型しかない乗継割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H25.3.7 JAL 東京国際・中部国際・大阪国際・関西国際・福岡・那覇 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■与那国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
与那国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※与那国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.21
前調査日 2008.12.21
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振り返る平成を振り返ろう!

「特集 ニッポンの空港から振り返る平成」で平成を振り返ろう!

情報交通ホットライン日本空港情報館では、平成最後の月である4月に、平成に起こった空港関連の出来事を毎日一年ずつ振り返る特集を組みました。

今回、31日間にわたって平成の31年間を、日本の空港(+若干ですが航空や宇宙なども)という超極狭な分野から振り返りました。
空港管理者でも報道機関でもないので、抜けてしまった重要話題もあったかもしれませんが、平成の空港をほんの少しでも振り返れましたでしょうか。
なんだかんだ言っても、空港は地域の玄関口です。そして様々な最新技術が活用されている場所でもあります。空港の動きを振り返ったことで、平成という時代を少しでも感じ取っていただけたなら、嬉しい限りです。

今は日本各地へ世界各地へ飛び出せる空港。近い将来は宇宙にも繋がるであろう空港だからこそ何か見えてくるものがあったはず。
陸から空へ、そしてその先の宙へ。空や宙のように、無限に拡がる期待を抱いたところで、平成を振り返る特集を〆たいと思います。


いよいよ新しい元号「令和」が始まりました。
令和は、どんな年代になるでしょうか。

平成時代を空港で過ごせた人も過ごせなかった人も、ぜひ、令和時代も、ニッポンの空港へ足を運んでみてください。

03/31 UP 前書き
04/01 UP 平成元年を振り返る(写真:中標津空港)
04/02 UP 平成二年を振り返る(写真:宮崎空港)
04/03 UP 平成三年を振り返る(写真:大分空港と平成で消えた船舶アクセス ホーバークラフト)
04/04 UP 平成四年を振り返る(写真:神津島空港)
04/05 UP 平成五年を振り返る(写真:福島空港)
04/06 UP 平成六年を振り返る(写真:関西国際空港)
04/07 UP 平成七年を振り返る(写真:釧路空港と霧)
04/08 UP 平成八年を振り返る(写真:南紀白浜空港と旧空港×)
04/09 UP 平成九年を振り返る(写真:南大東空港)
04/10 UP 平成十年を振り返る(写真:大館能代空港)
04/11 UP 平成十一年を振り返る(写真:紋別空港)
04/12 UP 平成十二年を振り返る(写真:天草飛行場と平成生まれのAMX)
04/13 UP 平成十三年を振り返る(写真:調布飛行場)
04/14 UP 平成十四年を振り返る(写真:北九州空港と平成で消えたJAS)
04/15 UP 平成十五年を振り返る(写真:能登空港)
04/16 UP 平成十六年を振り返る(写真:成田国際空港)
04/17 UP 平成十七年を振り返る(写真:中部国際空港/セントレアと平成で消えたJALジャンボB747)
04/18 UP 平成十八年を振り返る(写真:小値賀空港)
04/19 UP 平成十九年を振り返る(写真:与那国空港)
04/20 UP 平成二十年を振り返る(写真:美保飛行場/米子空港と米子空港駅)
04/21 UP 平成二十一年を振り返る(写真:廃止になった弟子屈飛行場)
04/22 UP 平成二十二年を振り返る(写真:百里飛行場/茨城空港)
04/23 UP 平成二十三年を振り返る(写真:仙台空港)
04/24 UP 平成二十四年を振り返る(写真:廃止になった広島西飛行場)
04/25 UP 平成二十五年を振り返る(写真:廃止になった枕崎飛行場)
04/26 UP 平成二十六年を振り返る(写真:山形空港と愛称)
04/27 UP 平成二十七年を振り返る(写真:但馬飛行場)
04/28 UP 平成二十八年を振り返る(写真:熊本空港)
04/29 UP 平成二十九年を振り返る(写真:名古屋飛行場と旧ターミナル)
04/30 UP 平成三十年を振り返る(写真:神戸空港)
05/01 UP 平成三十一年を振り返る(写真:那覇空港)
05/02 UP 後書き
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2019年05月01日

利尻_5月バス便時刻変更

■利尻空港 アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/01
◎宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-沓形フェリーターミナル-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 0→ 2)
×宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 1→ 0)

05月01日:
沓形フェリーターミナル経由となります。例年設定されているホテル利尻経由はありません。
※平成31年4月21日〜令和元年10月31日の間は一部便で自転車持ち込みが可能。

利尻エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rishiri
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成田_5月バス便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/16
×千葉交通・福島交通 成田空港(第3 8番→第2 10番→第1 8番)-二本松BS-福島駅西口(空港発2・空港行1→1・0)
■千葉交通・福島交通 成田空港(第3 8番→第2 10番→第1 8番)-福島駅西口(空港発0・空港行1→0・1)

05/01
■千葉交通・茨城交通・日立電鉄交通サービス 成田空港(第3 番→第2 番→第1 番)-水郷潮来バスターミナル-日立駅中央口( 6→ 6)※日立電鉄交通サービス合併
■千葉交通・茨城交通・日立電鉄交通サービス 成田空港(第3 番→第2 番→第1 番)-日立駅中央口( 3→ 3)※日立電鉄交通サービス合併

05月16日:
福島方面:2往復中1往復(千葉交通運行便)が期間運休となります。成田発は5/16-7/15、福島発は5/17-7/16が運休となります。残存する福島交通便は福島発が二本松BSが未経由です。
05月01日:
日立方面:茨城交通と日立電鉄交通サービスが合併し茨城交通になります。

成田空港〜郡山〜福島線、期間限定による一部便運休のお知らせ(千葉交通公式サイト)
http://www.chibakotsu.co.jp/pdf/information/fukushimaunnkyuu201905.pdf
茨城交通株式会社と日立電鉄交通サービス株式会社の 経営統合(合併)に関するお知らせ(日立電鉄交通サービス公式サイト)
http://www.hitachi-dentetsu.co.jp/general/181213keieitogo.pdf
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羽田_5月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/01
◎茨城交通 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口( 0→ 5)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口(空港発5・空港行4→0・0)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(第2→第1→国際)←茨城交通勝田営業所(空港発0・空港行0→0・1)

05月01日:
日立方面から京浜急行バスが撤退、茨城交通と日立電鉄交通サービスが合併し茨城交通単独運行になります。

[ダイヤ改正] 5月1日に羽田空港線でダイヤ改正及び運賃改定します(茨城交通公式サイト)
http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2019/04/19310.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

初めて1か月100件突破

■配信記事数が初めて一か月間百件を突破

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、おかげさまで、一か月間の記事配信数が、今年4月に初めて100記事を達成しました。

4月1日から4月30日までに配信した記事数は全部で122件。
配信記事が月間百件を超えたのは、サイト開設20年目で初めてとなります。

4月は、平成を振り返る特集を毎日更新したほか、4月1日の空港発着路線バスの変更が多かったことなどから、配信数が多くなりました。
月末日時点で一か月間毎日更新を記録したのも、今年2月以来二回目です。皆様の支えもあって、比較的高頻度での更新を続けることができました。ありがとうございます。

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログは、個人が一人でアップしているサイトですので、なかなか更新を維持できていませんが、これからも、ためになる情報を、できるだけ高頻度で配信していきます。

時代が今日から令和となり、来月にはサイト開設21周年を迎えます。新しい時代も、情報交通ホットライン日本空港情報館ブログをどうぞよろしくお願いします。

※各空港概要のページなどは、上書き更新していますので、一か月間の記事配信数は、今後、徐々に減少していきます。

過去ログ 2019年4月配信記事一覧
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ブログのお知らせ | 更新情報をチェックする

■5月国内線時刻変更

■航空便ダイヤ変更(2019年5月)

今月の時刻表から
ANA !! Feel The New Sky. ANA HAWAii
JAL  さあ、みんなの2020へ。 Fly For it! 一緒なら、もっと飛べる。
SKY WEBサイトへはこちらから www.skymark.jp
ADO
FDA 就航 静岡=北九州線 増便 名古屋小牧=青森線/名古屋小牧=高知線
ORC 人をつなぐ、長崎を結ぶ。

05/31
×VNL 成田国際-那覇  ( 1→ 0)※成田国際発は5/30・那覇発は5/31最終運航

05/08
新規就航 種子島JAL
◎JAL 鹿児島 -種子島 ( 0→ 1)※JAR0→1

05/07
全便運休 関西国際VNL(APJ就航済のため拠点残存)
×ANA 函館  -中部国際( 1→ 0)※他にADO運航の共同運航便あり
×VNL 関西国際-奄美  ( 1→ 0)
×ANA 福岡  -宮古  ( 1→ 0)

※以下の航空会社は5月中は新規就航・運休等の変更はありません。
  APJ  Peach Aviation
  ADO  AIR DO
  SKY  スカイマーク
  SNA  ソラシド エア
  SFJ  スターフライヤー
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  IBX  アイベックスエアラインズ
  JAC  日本エアコミューター
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  RAC  琉球エアーコミューター
  FDA  フジドリームエアラインズ
  AMX  天草エアライン
  SJO  SPRING
  WAJ  エアアジア・ジャパン
  NCA  新中央航空
  NJA  新日本航空
  TAL  東邦航空

※以下の航空会社は5月中は新規就航・運休等の変更があります。
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  JAL  日本航空(JAL、JAR、HAC)
  VNL  バニラ・エア

※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
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■5月国際線時刻変更

■航空便ダイヤ変更(2019年5月)


05/31
◎(国際線)PIA 成田国際-北京 首都( 0→週2)
◎(国際線)PIA 成田国際-イスラマバード( 0→週2)※北京首都経由便
×(国際線)VNL 那覇  -台北 桃園(週7→ 0)※那覇発は5/30・那覇着は5/31最終運航

05/29
■(国際線)HDA 東京国際-香港  (週7→週7)※JAL共同運航便化
■(国際線)HDA 福岡  -香港  (週14→週14)※JAL共同運航便化
■(国際線)HDA 那覇  -香港  (週7→週7)※JAL共同運航便化

05/28
×(国際線)TWB 佐賀  -大邱  (週4→ 0)※5/26最終運航

05/14
◎(国際線)CDG 中部国際-済南  ( 0→週3)

05/13
◎(国際線)CDG 中部国際-青島  ( 0→週4)

05/10
◎(国際線)JJA 静岡  -ソウル 仁川( 0→週4)

05/09
×(国際線)MAS 成田国際-コタキナバル(週2→ 0)※5/6最終運航
×(国際線)TGW 関西国際-ホノルル ダニエルKイノウエ(週4→ 0)※出発便は5/7、到着便は5/8最終運航
×(国際線)DAL 福岡  -ホノルル ダニエルKイノウエ(週7→ 0)※5/8最終運航

05/08
×(国際線)VNL 関西国際-台北 桃園(週7→ 0)※出発便は5/6、到着便は5/7最終運航
■(国際線)GIA 中部国際-ジャカルタ(週4→週4)※JAL共同運航便化
■(国際線)GIA 関西国際-ジャカルタ(週3→週3)※JAL共同運航便化

05/05
◎(国際線)CQH 中部国際-深圳  ( 0→週7)

05/03
◎(国際線)JJA 新千歳 -釜山 金海( 0→週7)

05/02
◎(国際線)DAL 成田国際-ソルトレイクシティ( 0→週5)※ポートランド経由便

05/01
◎(国際線)AJX 成田国際-シンガポール( 0→週7)※ANA共同運航便/ANAグループ全体では運航便数変化なし
×(国際線)AJX 成田国際-ホノルル ダニエル・K・イノウエ(週7→ 0)※ANA共同運航便/ANAグループ全体では運航便数変化なし
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空港から振り返る平成31年

特集 ニッポンの空港から振り返る平成三十一年


日付が変わって、今日5月1日、ついに新しい元号「令和」の時代にバトンタッチ、平成三十一年から令和元年になりました。

4か月だった平成三十一年は、下地島空港(沖縄県)の旅客ターミナル新設と定期便運航再開が一番の話題だったでしょうか。
平成の中盤から、定期便が次々に廃止されてきた離島空港。大きな空港への集中と小さな空港の切り捨てが進んだ平成の最後の最後に、一度は切り捨てられた小さな空港から、未来へ繋がる明るい話題が出たのは、出来事としては小さいですが、大きな希望といった感じでした。

4月には、静岡空港(静岡県)、南紀白浜空港(和歌山県)、福岡空港(福岡県)の一気に3空港で運営の民間委託がスタート。民間活用の流れはそのままに、4月30日をもって平成が終了しました。

平成三十一年 空港の主な出来事
03月:那覇空港 LCCターミナル閉館、際内連結ターミナル開館(国内線と国際線の2ターミナルが一体化)
03月:下地島空港 新ターミナル開館、四半世紀ぶりの定期便就航
04月:静岡空港 運営権制度による民間委託開始(これまでは指定管理者制度)
04月:南紀白浜空港 運営民間委託開始
04月:福岡空港 運営民間委託開始
04月:岩国飛行場 南館開館
04月:30日をもって平成時代が終了!

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平成時代に利用者が急増した那覇空港。平成最後の年にターミナルが一つに統合しました。

特集:ニッポンの空港から振り返る平成
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ラベル:下地島空港 平成
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