2019年09月30日

AMX_冬 12月平常便数へ


□AMX 冬ダイヤ、12月から大幅欠航を終了し平常便数へ

天草エアライン(AMX)は30日、冬ダイヤ期間のうち2019年12月1日〜2020年1月6日の運航ダイヤを発表しました。

今春から続いていた乗員繰りによる大幅欠航を終了し、平常便数のダイヤに戻ることになりました。
8月1日から実施しているJAL大阪国際-熊本線(ジェイエア運航)への共同運航(コードシェア)についても終了となります。

国内線:平常便数のダイヤへ
新設:12月1日から大阪国際(伊丹)-熊本線1日1往復を新設(再開)します。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。
※国内線のみ運航の会社です。

12月1日からは、一部の日を除き、伊丹-熊本線1日1往復、福岡-天草線1日3往復、熊本-天草線1日1往復の1日5往復運航となります。

12/01-
◎AMX 大阪国際-熊本  ( 0→ 1)
■JAL 大阪国際-熊本  ( 4→ 4)※AMX共同運航終了

2019年12月1日〜2020年1月6日 運休便のお知らせ(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/news/n_20190930_536.html
ラベル:AMX 伊丹 熊本空港
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2019年09月29日

◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:国内線定期運航便が7路線以上の空港

今月は、国内線定期運航便が7路線以上就航している中規模〜大規模空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、様々な場所へ飛んでいけるところばかりです。空港から空港へ色んな経路で飛んでいこう!

21〜30路線
 09/25 那覇空港(沖縄県)
 09/24 新千歳空港総合(北海道)
 09/23 新千歳空港国際線(北海道)
 09/22 新千歳空港国内線(北海道)
 09/17 福岡空港総合(福岡県)
 09/16 福岡空港国内線(福岡県)
 09/15 福岡空港国際線(福岡県)
11〜20路線
 09/14 鹿児島空港(鹿児島県)(鹿児島国際空港)
 09/13 仙台空港(宮城県)(仙台国際空港)
10路線
 09/12 長崎空港(長崎県)
9路線
 09/11 松山空港(愛媛県)
 09/10 奄美空港(鹿児島県)
8路線
 09/18 新潟空港(新潟県)
 09/09 名古屋飛行場(愛知県)(名古屋小牧空港/県営名古屋空港)
 09/08 熊本空港(熊本県)(阿蘇くまもと空港)
 09/07 新石垣空港(沖縄県)(南ぬ島石垣空港)
7路線
 09/06 静岡空港(静岡県)(富士山静岡空港)
 09/05 神戸空港(兵庫県)(マリンエア)
 09/04 出雲空港(島根県)(出雲縁結び空港)
 09/03 宮崎空港(宮崎県)(宮崎ブーゲンビリア空港)
 09/02 宮古空港(沖縄県)
※定期便の新規就航などがありましたので、一部空港は更新日を入れ替えています。
※新潟空港は、ちょうど現地調査をしましたので、定期更新と合わせて、内容の更新を行っています。


■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

神戸空港(兵庫県)(マリンエア)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは神戸空港です。
神戸では、今年7月に発着枠が拡大されました。60便分から80便分に変更されるもので、拡大は平成18年の開港以来初めてです。
早速、この増枠を活用してフジドリームエアラインズの就航が決定。関西国際空港や大阪国際空港でも就航していない就航先も増えることになりました。
ますます便利になる神戸を使ってみませんか。

201909.jpg
神戸は航空便だけでなく関空への船舶便も就航する海上空港です。

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2019年09月28日

高松_9月バス便時刻変更

■高松空港 アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/28
◎琴平バス 高松空港-Kotori-ゆめタウン三豊-父母ヶ浜-須田港(空港発0・空港行0→3・4)
◎琴平バス 高松空港-Kotori-ゆめタウン三豊-父母ヶ浜(空港発0・空港行0→3・2)
◎琴平バス 高松空港-Kotori-ゆめタウン三豊( 0→ 1)
◎ことでんバス 高松空港→高松駅→芸術祭総合案内所前(空港発0・空港行0→32+週6・0)
×ことでんバス 高松空港→高松駅(空港発32+週6・空港行0→0・0)

09月28日:
三豊方面が新設されます。琴平経由で途中停留所はKotori、三豊市役所、ゆめタウン三豊、父母ヶ浜、須田港。三豊市役所まで約1時間10分、須田港まで約1時間50分、いずれも2,000円。
瀬戸内国際芸術祭2019秋会期に合わせて、高松駅行が全便芸術祭総合案内所前まで延伸します。11月4日までの期間限定。芸術祭総合案内所前まで約46分760円。(空港行は延伸はありません)

高松空港から琴平・三豊を結ぶ「うどん空港シャトル」が運行開始予定!(高松空港公式サイト)
https://www.takamatsu-airport.com/news/info/20190924-1875/
瀬戸内国際芸術祭2019期間中の高松空港リムジンバスの延伸について(ことでんバス公式サイト)
http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/new/2019/setogei2019/index.html

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2019年09月27日

APJ_冬国内 増減便のみ

□APJ 冬ダイヤ発表、国内線は既存路線の増減便のみ

Peach Aviation(APJ)は、冬ダイヤの初期に当たる10月27日〜12月25日の国内線時刻表を発表しました。
冬ダイヤ全期間を発表済の国際線に続く発表です。


国内線:既存路線の増減便のみ※今回12月25日まで発表
新設:ありません。
増便:10月27日から成田国際(成田)-関西国際(関空)線を1日1往復増便します。11月11日〜11月23日に関空-鹿児島線を1日1往復期間増便します。
減便:ありません。
運休:ありません。
※12月25日までの発表です。12月26日に新規就航路線が既に発表されている他、一部便の航空券は冬ダイヤ全期間分が既に販売されています。

国際線:三路線移行二路線運休へ
新設:10月27日から成田-台北桃園線、成田-高雄線、11月25日から福岡-台北桃園線各週7往復を新設します。いずれもバニラ・エアからの移行路線です。
増便:10月27日から成田-香港線を週1往復増便します。また、成田-台北線を12月1日から週7往復、1月21日からさらに週7往復増便します。
減便:11月11日〜12月8日と2月の一部日に関空-ソウル仁川線、11月24日〜12月8日に関空-台北桃園線、11月・2月・3月の一部日に関空-香港線を各週7往復期間減便します。
運休:10月27日から新千歳-ソウル仁川線、1月7日から関空-釜山金海線各週7往復を運休します。1月28日〜2月22日に那覇-ソウル仁川線週7往復を期間運休します。

航空券は既に販売開始されています。

10/27-
◎(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜、VNLから移行
◎(国際線)APJ 成田国際-高雄  ( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜、VNLから移行
○APJ 成田国際-関西国際(1*→ 2)※今回発表
○(国際線)APJ 関西国際-香港  (週17→週18)
×(国際線)APJ 新千歳 -ソウル 仁川(週7→ 0)※新千歳着は10/28〜

11/25-
◎(国際線)APJ 福岡  -台北 桃園( 0→週7)※福岡着は11/24〜、VNLから移行

12/01-
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週7→週14)※成田国際着は12/02〜

01/07-
×(国際線)APJ 関西国際-釜山 金海(週7→ 0)

01/21-
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週14→週21)

11/11-11/23
○APJ 関西国際-鹿児島 ( 2→ 3)※今回発表

11/11-12/08・02/04-02/06・02/12・02/13・02/18-02/20
△(国際線)APJ 関西国際-ソウル 仁川(週28→週21)

11/24-12/08
△(国際線)APJ 関西国際-台北 桃園(週28→週21)

11/05・11/06・02/12・02/13・02/18-02/20・03/02-03/05・03/09-03/12
△(国際線)APJ 関西国際-香港  (週18→週11)

01/28-02/22
×(国際線)APJ 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)


時刻表(APJ公式サイト)
https://www.flypeach.com/pc/jp/lm/st/schedules
ラベル:APJ
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JAL_冬 季節便は2路線

□JALグループ 冬ダイヤの季節便運航は二路線

日本航空(JAL)グループは、2019年度冬ダイヤ期間(2019年10月27日〜2020年3月28日)に二路線の季節便を運航します。

JALグループが今冬に運航する季節便は二路線です。
12月28日〜12月31日と1月3日〜1月5日にJAL大阪国際(伊丹)-種子島線、わずか二日間ですが12月31日と1月3日にJAL伊丹-徳之島線、それぞれ1日1往復を季節便運航する予定です。
また、グループ内での運航会社変更で、10月27日から鹿児島-徳之島線で日本エアコミューター(JAC)、12月1日〜12月26日と1月7日〜2月28日に鹿児島-種子島線でJAL(ジェイエア運航)が、それぞれ1日1往復就航します。

10/27-
◎JAC 鹿児島 -徳之島 ( 0→ 1)

12/01-12/26・01/07-02/28
◎JAL 鹿児島 -種子島 ( 0→ 1)※JAR0→1

12/28-12/31・01/03-01/05
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→ 1)※JAR0→1

12/31・01/03
◎JAL 大阪国際-徳之島 ( 0→ 1)※JAR0→1

(2019年度路線便数計画の一部変更では未発表の期間増減便)
<期間増減便>
10/27-
△JAL 鹿児島 -徳之島 ( 4→ 3)※JAR4→3

11/02-11/04・12/28-12/30・01/04・01/05
○JAL 利尻  -札幌  ( 1→ 2)※HAC1→2

12/28-01/05
○JAL 釧路  -札幌  ( 3+週6→ 3)※HAC3+週6→ 3

11/02-11/04・12/28-01/05
○JAL 札幌  -函館  ( 5+週4→ 4)※HAC5+週4→4

11/16・11/17・12/28-01/05
○JAL 札幌  -三沢  ( 1→ 2)※HAC1→2

12/20-01/06
○JAL 新千歳 -大阪国際( 4→ 6)
○JAL 大阪国際-那覇  ( 2→ 3)

12/24-01/06
○JAL 大阪国際-宮崎  ( 5→ 6)※JAR5→6

12/24-12/30・01/01・01/02・01/04-01/06
○JAL 大阪国際-鹿児島 ( 7→ 8)※JAR7→8

12/27-01/06
○JAL 大阪国際-奄美  ( 1→ 2)

12/01-12/26・01/07-02/28
△JAC 鹿児島 -種子島 ( 4→ 2)
12/27-01/06・03/01-03/28
△JAC 鹿児島 -種子島 ( 4→ 3)
※鹿児島-種子島線はJALグループ全体で12/01-03/28に4→3を発表済


運航開始・再開/季節運航/増便/減便/休止路線(JALサイト)
https://www.jal.co.jp/dom/route/plan/operation.html
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2019年09月26日

APJ_冬国際 3増2減へ

□APJ 冬ダイヤ国際線発表、三路線移行二路線運休へ

Peach Aviation(APJ)は、冬ダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)のうち国際線時刻表を発表しました。

国内線:未発表
新設:未発表。
増便:未発表。
減便:未発表。
運休:未発表。
※国内線時刻表は未発表ですが、一部便の販売は既に開始されています。

国際線:三路線移行二路線運休へ
新設:10月27日から成田国際(成田)-台北桃園線、成田-高雄線、11月25日から福岡-台北桃園線各週7往復を新設します。いずれもバニラ・エアからの移行路線です。
増便:10月27日から成田-香港線を週1往復増便します。また、成田-台北線を12月1日から週7往復、1月21日からさらに週7往復増便します。
減便:11月11日〜12月8日と2月の一部日に関西国際(関空)-ソウル仁川線、11月24日〜12月8日に関空-台北桃園線、11月・2月・3月の一部日に関空-香港線を各週7往復期間減便します。
運休:10月27日から新千歳-ソウル仁川線、1月7日から関空-釜山金海線各週7往復を運休します。1月28日〜2月22日に那覇-ソウル仁川線週7往復を期間運休します。

航空券は既に販売開始されています。

10/27-
◎(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜、VNLから移行
◎(国際線)APJ 成田国際-高雄  ( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜、VNLから移行
○(国際線)APJ 関西国際-香港  (週17→週18)
×(国際線)APJ 新千歳 -ソウル 仁川(週7→ 0)※新千歳着は10/28〜

11/25-
◎(国際線)APJ 福岡  -台北 桃園( 0→週7)※福岡着は11/24〜、VNLから移行

12/01-
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週7→週14)※成田国際着は12/02〜

01/07-
×(国際線)APJ 関西国際-釜山 金海(週7→ 0)

01/21-
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週14→週21)

11/11-12/08・02/04-02/06・02/12・02/13・02/18-02/20
△(国際線)APJ 関西国際-ソウル 仁川(週28→週21)

11/24-12/08
△(国際線)APJ 関西国際-台北 桃園(週28→週21)

11/05・11/06・02/12・02/13・02/18-02/20・03/02-03/05・03/09-03/12
△(国際線)APJ 関西国際-香港  (週18→週11)

01/28-02/22
×(国際線)APJ 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)


時刻表(APJ公式サイト)
https://www.flypeach.com/pc/jp/lm/st/schedules
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2019年09月23日

那覇_9月バス便時刻変更

■那覇空港 アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/23
◎23系統 基幹急行バス 那覇空港(国内)←具志川バスターミナル(空港発0・空港行0→0・平2土休0)
×23系統 特急バス 那覇空港(国内)←具志川バスターミナル(空港発0・空港行平2土休0→0・0)


09月23日:
特急バスが急行バスと統合され、基幹急行バスに統一されます。空港発着便は、平日空港行のみの設定です。
平良川、比嘉西原、新城」に新規停車し、若松入口は通過となります。

2019/9/14(土)ニュースリリース ダイヤ改定のお知らせ について(琉球バス交通公式サイト)
http://www.ryukyubuskotsu.jp/pdf/RN2019090601/news.html
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2019年09月21日

JJP_冬 国内1路線運休へ

□JJP 冬ダイヤ発表、国内線1路線を運休・国際線1路線新設3路線期間運休へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は20日、2019年冬期運航スケジュール(2019年10月27日〜2020年3月28日)のダイヤを発表しました。

国内線:1路線運休へ
新設:ありません。
増便:10月27日から新千歳-成田国際(成田)線、新千歳-関西国際(関空)線、中部国際(中部)-福岡線を最多便数で各1日1往復増便します。
減便:10月27日から成田-鹿児島線、関空-那覇線を最多便数で各1日1往復、関空-高知線を週3往復減便します。10月27日〜11月30日に関空-下地島線を週1往復期間減便します。
運休:12月1日から関空-下地島線週3往復を運休します。

国際線:1路線就航、3路線一部期間運休へ
新設:12月12日から関空-香港線週3往復を新設します。
増便:ありません。
減便:11月18日〜11月30日と1月7日〜1月18日、2月25日〜3月27日に成田-台北桃園線を週3往復期間減便します。
運休:10月27日〜11月17日に成田-台北桃園線週7往復、1月19日〜2月17日に関空-マニラ線週3往復、1月20日〜2月16日に中部-マニラ線週4往復をそれぞれ期間運休します。

航空券は既に販売開始されています。

※*は一日最大往復便数、変更前は今夏ダイヤ時。

10/27
○JJP 新千歳 -成田国際(8*→9*)
○JJP 新千歳 -関西国際( 2→3*)
○JJP 中部国際-福岡  (3*→4*)
△JJP 成田国際-鹿児島 (2*→ 1)
△JJP 関西国際-高知  ( 1→週4)※一部日程除く
△JJP 関西国際-那覇  (3*→2*)

12/01
×JJP 関西国際-下地島 (週3→ 0)

12/12
◎(国際線)JJP 関西国際-香港  ( 0→週3)

<期間増減便>
10/27-11/17
×(国際線)JJP 成田国際-台北 桃園(週7→ 0)
11/18-11/30・01/07-01/18・02/25-03/27
△(国際線)JJP 成田国際-台北 桃園(週7→週4)
01/20-02/16
×(国際線)JJP 中部国際-マニラ (週4→ 0)
01/19-02/17
×(国際線)JJP 関西国際-マニラ (週3→ 0)
10/27-11/30
△JJP 関西国際-下地島 (週4→週3)

■ジェットスター・ジャパン 2019年冬期運航スケジュール 国内・国際合わせて全31路線133便*のダイヤが決定(JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2019/20190920.pdf?la=ja-jp
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2019年09月20日

SKY_年内国際定期便就航へ

□SKY 年内に国際線定期便就航へ、成田に再就航

スカイマーク(SKY)は19日、年内に国際線定期便を就航すると発表しました。

SKYが就航を発表したのは国際線の定期便。年内を目処に、成田国際-北マリアナ諸島・サイパン線(毎日運航)を就航するとしています。

就航日やダイヤは発表されておらず、詳細は今後発表するとしています。

SKYの国際線定期便参入は初めて。今回の就航により、平成26年以来となる成田への再就航となります。
成田再就航については、成田-中部国際線週2便の就航も合わせて発表されました。
また、日本とサイパンを結ぶ路線は現在なく、開設されれば、新規就航路線となります。

新路線の開設について 〜「成田−サイパン線」「成田−名古屋(中部)線」〜(SKY公式サイト)
https://www.skymark.co.jp/ja/news/detail/1189445_1625.html
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仙台_9月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/20
◎タケヤ交通 仙台エアポートライナー 仙台空港2番-仙台駅前( 0→ 5)
×タケヤ交通 仙台西部エアポートライナー 仙台空港2番-仙台駅前-みちのく杜の湖畔公園-タケヤ交通本社車庫前( 5→ 0)

09月20日:
秋保温泉・柴田郡みちのく湖畔公園方面が再編されます。全6往復のうち、仙台駅前を経由していた5往復を空港-仙台駅前間に短縮します(短縮便は名称が「仙台エアポートライナー」に変更されます)。秋保温泉・柴田郡みちのく湖畔公園方面へは行かなくなります。

仙台西部エアポートライナー 大幅ダイヤ見直しのお知らせ(タケヤ交通公式サイト)
http://www.takeyakoutu.jp/assets/airport_jikokuhemkou201909.pdf
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中部_9月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/20
・現中部国際空港バス停の名称変更(「中部国際空港」→「[NGO1] 中部国際空港 第1ターミナル」)
・「[NGO2] 中部国際空港 第2ターミナル」バス停(のりば・おりば)新設
 21番のりば
 ・静岡県 県西部方面(浜松駅行・掛川インター行=遠州鉄道)
  ◎遠州鉄道 中部国際空港(第2 21番→第1 1番)-浜松西インター-浜松駅( 0→15)
  ◎遠州鉄道 中部国際空港(第2 21番→第1 1番)-浜松西インター-掛川インター( 0→ 4)
  ×遠州鉄道 中部国際空港 1番-浜松西インター-浜松駅(15→ 0)
  ×遠州鉄道 中部国際空港 1番-浜松西インター-掛川インター( 4→ 0)

 22番のりば
 ・愛知県  栄 方面(名鉄バスセンター行=名鉄バス)
  ◎名鉄バス 中部国際空港(第2 22番→第1 6番)-ヒルトン名古屋-名古屋駅(名鉄バスセンター)(空港発0・空港行0→16・14)
  ◎名鉄バス 中部国際空港(第2→第1)←ヒルトン名古屋(空港発0・空港行0→0・2)
  ×名鉄バス 中部国際空港 6番-ヒルトン名古屋-名古屋駅(名鉄バスセンター)(空港発0・空港行0→15・14)
  ×名鉄バス 中部国際空港←ヒルトン名古屋(空港発0・空港行1→0・0)
 ・愛知県 金城埠頭方面(金城ふ頭駅行=ジェイアール東海バス・三重交通)
  ◎ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 3番)-金城ふ頭駅( 0→ 4)
  △ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港 3番-金城ふ頭駅( 5→ 2)
  □ジェイアール東海バス・三重交通 中部国際空港 3番-金城ふ頭駅-レゴランド・ジャパン・リゾート(空港発2・空港行3→2・3)
 ・三重県 県東部方面(桑名駅前行=三重交通)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 2番)-金城ふ頭駅-桑名駅前( 0→ 4)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1)←桑名駅前(空港発0・空港行0→0・1)
  ×三重交通 中部国際空港 2番-金城ふ頭駅-桑名駅前( 3→ 0)
  ×三重交通 中部国際空港←桑名駅前(空港発0・空港行1→0・0)
 ・三重県 県東部方面(四日市(新正車庫)行=三重交通)
  ◎三重交通 中部国際空港(第2 22番→第1 2番)-新正車庫(空港発0・空港行0→9・8)
  ×三重交通 中部国際空港 2番-新正車庫(空港発9・空港行8→0・0)

 23番のりば・24番のりば・25番のりば
 ・路線バス発着予定なし

・路線番号導入
 愛知県 県北部方面(藤が丘行=名鉄バス):[FJ]
 愛知県 県西部方面(金城ふ頭駅行、レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通) :[KL]
 愛知県 県東部方面(豊田市駅行(東名豊田経由)=名鉄バス):[TT]
 愛知県 県東部方面(豊田市駅行(トヨタ本社経由)=名鉄バス):[TM]
 愛知県 県南部方面(知立駅行=知多乗合):[CR]
 愛知県 県南部方面(知多半田駅行=知多乗合):[CH]
 愛知県 名古屋方面([NE7]名鉄バスセンター行=名鉄バス):[NE]
 愛知県 名古屋方面(深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス):[NW]
 長野県 県北部方面(白馬コルチナ行(大町温泉経由有)=ジャムジャムエクスプレス):[HC]
 静岡県 県西部方面(浜松駅行・掛川インター行=遠州鉄道):[HA]
 三重県 県東部方面(四日市(新正車庫)行=三重交通):[YK]
 三重県 県東部方面(桑名駅前行=三重交通):[KW]
 京都府 京 都方面(京都駅八条口行=名阪近鉄バス):[KY]

09月20日:
第2ターミナルビル開業に伴い、一部のバス路線のみが第2への延伸が行われます。
空港発便、空港着便ともに「第2→第1」の順に停車します。
第2バス停の開業に合わせて、現中部国際空港バス停の名称を「中部国際空港」から「中部国際空港 第1ターミナル」に変更します。
また、路線番号・停留所番号が導入されます。第1はNGO1、第2はNGO2です。

※京都府 京 都方面(京都駅八条口行=名阪近鉄バス)、愛知県 藤が丘方面(藤が丘行=名鉄バス)、愛知県 レゴランド方面(レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通)、愛知県 県東部方面(豊田市駅行(東名豊田経由・トヨタ本社経由)=名鉄バス)、愛知県 県南部方面(知立駅行・知多半田駅行=知多乗合)、愛知県 名 駅方面(深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス)、長野県 白 馬方面(白馬コルチナ行(大町温泉経由有)=ジャムジャムエクスプレス)、無料シャトルバス イオンモール常滑行は第2に延伸せず、第1のみの発着となります。

バス(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/access/bus.html
【空港バス】セントレアリムジン〈9月20日(金)〜〉 中部国際空港第2ターミナル開業に伴う停留所の新設及びダイヤの改正について(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/665
【2019年9月20日(金)実施】 空港直行バスe-wingダイヤ改正のお知らせ(遠州鉄道公式サイト)
https://entetsubus.lekumo.biz/news/2019/08/2019920e-wing-7181.html
中部国際空港第2ターミナル停留所の新設及び時刻改正について(認可申請中)(三重交通公式サイト)
http://www.sanco.co.jp/highway/2019/08/post-71.php
中部空港線(レゴランド、金城ふ頭駅⇔中部国際空港)について(ジェイアール東海バス公式サイト)
http://www.jrtbinm.co.jp/topics/e/post_446.html
中部国際空港のアクセスバスがさらに便利に 〜“第2ターミナル乗り入れ”と“バス系統ナンバリング”で利便性向上〜(国交省公式サイト)
https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/jikou20190919.pdf
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2019年09月19日

旭川_明日グランドオープン

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 増築が完了して明日グランドオープンへ

旭川空港ターミナルは明日20日、旭川空港2階にそらいちを新設し、グランドオープンします。

「そらいち」は、旭川空港2階国内線側に新設される飲食店・物販店区画。「旭川家具を配置した魅惑的な空間」になるとしています。
飲食店8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂)、物販店2店舗(まるとみ、AKJ Books)が出店します。

今回の新設で、昨年11月に新しい国際線区画がオープンしてから続いてきたリニューアルが完了。ターミナル全館がグランドオープンになります。

20日〜23日はグランドオープンイベントが行われる予定です(/2日は空の日イベントも同時開催)。混雑を避けるため、21日〜23日は空港駐車場を航空機利用者のみに限定。東神楽町役場前に臨時駐車場を開設し、無料シャトルバスを運行するとしています。

グランドオープンイベントについて(旭川空港ターミナル公式サイト)
https://www.aapb.co.jp/?p=6656
ラベル:旭川空港
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百里_9月バス便時刻変更

■百里飛行場(茨城空港) アクセスバス便時刻変更(2019年09月)

09/19
×茨城交通 茨城空港4番-つくばセンター-筑波山神社入口(週3→0)※9/17最終運行

09月19日:
つくば方面の一部便で実施している筑波山神社入口までの延伸が終了します。

9月18日(水)〜 茨城空港―つくば線 時刻変更と筑波山延伸の一時中断について(茨城交通公式サイト)
http://kantetsu.co.jp/img/news/2019/19091301_bus/info.pdf
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2019年09月12日

羽田_税引上で利用料改定へ

■東京国際空港(羽田空港) 消費税率引き上げで旅客取扱施設利用料を改定へ

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは11日、10月1日の消費税率引き上げに伴い、10月1日以降発券分から旅客取扱施設利用料(PSFC)を改定すると発表しました。

東京国際空港ターミナルが発表したのは、羽田空港国際線旅客ターミナルビルのPSFCの改定。10月1日の消費税率引き上げに伴って行われるもので、対象となるのは、10月1日以降発券分となります。
PSFCは、出発・乗継により値段が分かれています。国際線出発旅客の場合、それぞれ1人当たり大人2,610円・小人1,300円(現行:大人2,570円・小人1,280円)、国際線乗り継ぎ旅客の場合、それぞれ1人当たり大人1,300円・小人650円(現行:大人1,280円・小人640円)に改定するとしています。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

消費税率引上げに伴う旅客取扱施設利用料(PSFC)の改定について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000459/Information.pdf
ラベル:羽田
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2019年09月11日

熊本_9月バス便時刻変更

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) アクセスバス便時刻変更(2019年9月)

09/11
■バス停名称変更(熊本交通センター→熊本桜町バスターミナル)
 ・空港リムジンバス 阿蘇くまもと空港1番-熊本桜町バスターミナル-熊本駅前-西部車庫(九州産交バス)
 ・快速たかもり号  高森中央→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前→西部車庫(九州産交バス)
 ・快速たかもり号  高森中央←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前←西部車庫(九州産交バス)
 ・快速熊本阿蘇線  内牧温泉(はな阿蘇美)→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前→西部車庫(九州産交バス)
 ・快速熊本阿蘇線  内牧温泉(はな阿蘇美)←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前←西部車庫(九州産交バス)
 ・特急たかちほ号  延岡駅→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス・宮崎交通)
 ・特急たかちほ号  延岡駅←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス・宮崎交通)
 ・特急やまびこ号  金池ターミナル→大分県庁正門前→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス・大分バス)
 ・特急やまびこ号  大分県庁正門前←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス・大分バス)
 ・九州横断バス   別府駅前本町→阿蘇くまもと空港1番→熊本桜町バスターミナル→熊本駅前(九州産交バス)
 ・九州横断バス   別府駅前本町←阿蘇くまもと空港2番←熊本桜町バスターミナル←熊本駅前(九州産交バス)
 ・路線バス県16系統 阿蘇くまもと空港3番-熊本桜町バスターミナル-熊本駅前(九州産交バス)

■系統番号(案内番号)変更・新設(全て九州産交バス)
・路線バス     阿蘇くまもと空港3番-熊本駅前:県16→K4-2
・空港リムジンバス 阿蘇くまもと空港1番-西部車庫:空→AP
・快速たかもり号  高森中央→阿蘇くまもと空港1番→西部車庫:無番→TM
・快速たかもり号  高森中央←阿蘇くまもと空港2番←西部車庫:無番→TM

09月11日:
熊本交通センターが熊本桜町バスターミナルに名称変更されます。熊本市内方面は、路線バスの熊本駅直行便以外はすべてのバスが停車します。
系統番号(案内番号)が「漢字1文字+数字」から「アルファベット+数字」に変更されます。快速のうち熊本阿蘇線、特急(たかちほ号・やまびこ号)、九州横断バス、路線バスのうち熊本駅直行便は番号がつきません。

【2019年9月11日】熊本交通センター所在地および名称変更について(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20190911
【2019年9月11日】熊本都市圏の「バス案内番号」が変わります(九州産交バス公式サイト)
https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20190911_01
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2019年09月10日

深夜空港でDREAMS見た(旅行後)

※2019年11月にアップした旅行記です。

■2019.09 東京国際・鳥取・但馬・関西国際・徳島・中部国際の旅行後

それにしても、格安航空(LCC)がだいぶ浸透しながら、格安旅行のために毎回毎回青春18きっぷを活用せざるを得ないのはなんとも残念な事態です。その一方で、徳島訪問時には18きっぷを活用できず、仕方なく高速バスを利用しました。
そこで今回は、18きっぷと高速バス、LCCでの格安移動を比較してみます。

■使い勝手が悪くなっている18きっぷ
学生さんがお休みになる期間の格安遠出はやはり18きっぷの右に出るものはありません。それはなにより安いから。二千円強で最大千キロ程度移動できるのは、他にはなかなかありません。
しかし、近年は、新幹線開通でJRでない区間が増えたうえ、寝ながら移動できる夜行快速列車がほぼ全滅。18きっぷの使い勝手が悪くなってきています。先週利用した上越線も数年前までムーンライトえちごという夜行列車がありましたが、今は姿を消しています。

しかししかし、それでも、他の移動手段に比べれば、18きっぷのパフォーマンスはまだまだ高いです。
LCCは、18きっぷ級の運賃はセールでちょっと出るだけで、皆が使えるものではありません。高速バスも時間は鈍行位かかるのに値段は18きっぷより高いので、18きっぷの代わりには全然ならないのです。

18きっぷが安すぎるとも言えるので、比較するのはナンセンスかもしれませんが、距離と値段を見れば、なんとなくその理由が見えてきます。軽く比較してみました。

・短距離区間の場合
電車もバスも、普通運賃でも18きっぷと似たような値段で行ける短距離区間(例えば東京〜静岡など)なら、鈍行でも高速バスでも所要時間はそんなに長くありません。
距離が短すぎて飛行機は飛んでおらず、バスも夜行はありません。新幹線や特急などとの金額差も大きくなく、車を運転してもそれほど疲れない距離となっています。
安さを重視していたとしても、その差はごく僅か。このため、安さ以外の項目も比較対象となり、快適性を重視して自家用車、便数を考えて高速バス、スピード最優先で新幹線といった感じで、様々なポイントから、どの交通機関にするのか悩むところです。18きっぷを選択するアドバンテージはあまり大きくありません

・中距離区間の場合
少し距離を伸ばして、中距離の移動(例えば東京から東海道方面なら、愛知位から岡山位までに行く場合など)になると、値段では大きな差が出てきます。
とにかく格安にこだわるなら、18きっぷを使うでしょうか。18きっぷでの移動時間が長くなることに嫌気が差して、代わりに飛行機やバスを使うかどうかを検討し始めるのが中距離でしょう。
このくらいの距離になると、高速バスは値段が意外と高くなっています。飛行機や新幹線などに比べればまだ安いですが、所要時間が圧倒的に違うのだから話になりません。例えば、東京-大阪間であれば、バスの片道は安い便だと5000円位です。LCCだともう少し値が張りますが所要時間を考慮すればバスよりLCCの方が費用対効果は高いと言えそうです。ただ、これらの値段は、18きっぷなら普通に往復できるぐらいの値段してしまうので、安さ重視の比重が高いと、18きっぷ以外の選択肢はほぼありません

18きっぷが誰も彼も直前購入でも同じ値段なのに対し、高速バスもLCCも、安いのを探せばあるにはありますが、格安運賃を狙ってずいぶん前から予約しないといけないので、気軽な旅行という点では、18きっぷ利用がベターです。
高速バスの場合は、長時間移動なのに、18きっぷのように途中寄り道もできなければ、自分の体調などに合わせた緊急離脱も不可能です。座りっぱなしでエコノミークラス症候群にもなりやすいなど弱点だらけ。それでいて、所要時間は18きっぷの場合とあまり変わらず、繁忙期は渋滞にもハマりやすいなどデメリットが目立ってきます。中距離移動の場合、バスは、座席が快適なのと、深夜に移動できるという二点以外は大したメリットが見出だせません
高速バスは、今回利用した神戸-徳島間のように鉄道だと大回りだとか、他の交通手段として新幹線や飛行機がないとかなら、使える交通手段ですが、その場合は選択肢が実質的にありませんから、他交通機関と比べるのはナンセンスと言えます。

そして、LCCならバスとあまり変わらない値段で断然早いので、このくらいの距離だと、LCC利用の方がお得じゃない?となることが多いです。
しかし、LCC活用の場合は、ひとつ問題が生じます。
先週の庄内行きのように、地方へ行く場合、安くて早いLCCは便数が限定的で、行きたい時刻に行けないといったことがしばしばあるからです。庄内の場合、現地到着時刻がLCCでも18きっぷでも夕方前頃であまり変わらなかったですが、一日一往復などの路線では、こういったことが起こりやすくなっています。せっかく素早く移動できるのに、ダイヤが悪く、LCC最大のメリットを活かせないのです。関空発のPeach Aviationはそんな路線が多く、新潟、松山、長崎、宮崎などがちょうど良い一例でしょう。

結局、中距離移動の場合、長時間移動が気にならなければ、コストパフォーマンスは、18きっぷが最高といった感じになっています。
夜行の鈍行列車がなくなったから、高速バスやLCCを選ぶ層も増えていますが、夜行の鈍行列車があったなら、高速バスやLCCには勝ち目はないといった感じです。

・長距離区間の場合
さらに距離が長くなると、往復の時間が足りなくなってきます。往復するのに、高速バスも18きっぷも時間がかかりすぎるため、そもそも飛行機に頼らざるを得なくなってきます
例えば東京から福岡の場合、LCCなら一万円弱に対し、高速バスは一万円ちょっと。18きっぷとは比較にならないほど高いです。ただし、鈍行で一日で福岡に行くのは始発から終電まで活用しないと無理なので、この距離だと18きっぷは二日分を費やすことを前提にした方がいいですね。
このくらいの距離になると、18きっぷを使うのは、お休みが長い人か、本当に鉄道旅行好きくらいではないでしょうか。普通の人で18きっぷを使うなら、途中の都市で観光を挟んだり、宿泊したりして、二日分、三日分を消費しながら移動になるパターンが多いでしょう。その場合二日で東京-福岡を移動すると、18きっぷ代は5千円弱ですが、そこにホテル代が加わる(最近は高止まりしていてビジホですら一泊一万円もしたりする)ので、泊まってまで18きっぷを使うかどうかは考えどころかもしれません(あまり勧めたくはないけど、今回のように関空野宿って手もあり)。


まとめると以下のような感じでしょうか。
短距離(〜300キロ前後)は、安さの点であまり差がなく、所要時間や時間帯などの重視度合いが高まるので、安さ以外の要因で高速鉄道やバスも使いやすい状態です。
中距離(500キロ前後)なら、安さをとるなら断然18きっぷです。早さや運行頻度をとるなら新幹線や飛行機で、その点ではLCCのコストパフォーマンスは大きいものになります。高速バスは中途半端な存在で、夜行バスや、他交通機関だと遠回りになる場合などに使えるぐらいでしょう。
長距離(700キロ前後〜)は、ほぼ無条件にLCCに軍配。唯一高速バスの夜行便なら太刀打ちできそうです。この距離で18きっぷを利用するなら、途中の寄り道を考慮して、ホテル代なども含めて判断すべきといったところです。

片道のことばかり考えて比較していますが、LCCで比較的安めに移動できるようになったので、例えば行きは鉄道で鈍行紀行を楽しみ、帰りはLCCでひょいっと帰る、なんて需要も結構ありそう。今回の管理人の旅行も、これに近いものになっています。



■18きっぷの自滅で選択肢が増加中
18きっぷは、とにかく安さ重視のものです。長時間の移動が苦痛でなければ、絶対に活用を検討すべきものでしょう。しかし、近年は、高速バスが大増殖し、LCCも台頭。比較的安価で素早く移動できる手段が増えました。一方で、鈍行は次々に夜行列車が消滅して、JR区間は縮小していることから、高速バスやLCCにとっては組みやすい競争に変化してきています。鈍行は乗り継ぎなども調べなくてはなりませんが、高速バスやLCCはその手間はないですし、、、。
当然、18きっぷより高速バスやLCCだという状況も増えています。利用する側も、時間帯や所要時間などを賢く考慮して、上手く天秤にかけて、最適な交通機関を選択したいところです。

しかし、今の値段では、LCCは長距離なら18きっぷ以上の安さの価値を提供できそうですが、それ以外は結構難しい状況です。高速バスは夜行バスのみが18きっぷの代替にはなり得そうな感じでしょうか。
18きっぷについては色々逆風があるにせよ、まだまだ値段の安さ、というか費用対効果は18きっぷにはなかなか敵わない。だからこそ、こうやって毎回毎回活用することになってしまっているわけです。

LCCが拡大して使いやすくなれば、18きっぷなど駆逐してしまうかもしれません。しかし、今のところは、鈍行が自滅していても、18きっぷは根強い人気があり、高速バスやLCCもまだまだな感じです。18きっぷが駆逐されるぐらいLCCが使いやすくなるのは夢(DREAMS)のまた夢なんでしょうか、、、。


軽く18きっぷと高速バス、LCCを比較してみました。新幹線か飛行機かの境目が4時間の壁とよく言われますが、それと同じように、18きっぷを使うか使わないかを考えるなら、距離によって変わりそうだということがなんとなく感じられました。

管理人は、格安移動のとき、まだ、あまり高速バスやLCCは利用せず、専ら18きっぷのことが多いです。それはやはり、何より値段が安いから。そして、色々比較してみると、まだまだ18きっぷが最も良い場合が多いです。
しかし、旅慣れた人なら、多少値段が高くても、LCCの方が早いから時間を有効活用できるとか、高速バスは快適に寝ていけるとか、それぞれの判断基準があるはず。LCCの登場で、値段の差が、時間価値や快適性の差と比較できる位まで縮まってきましたので、どれが良いかは、使う人の基準次第かもしれません。

もっとお安く、もっと素早く、もっと快適に旅するというDREAMSが18きっぷ以外でも実現できれば、これに越したことはないですね。
そんなこんなで、いつもの通り、結論は皆さんにお任せするとして、いつも以上に軽〜い考察を終了します。
旅は青春の18歳だけのためじゃない。いくつになっても気軽に行きたいと大きなDREAMSだけ抱きつつ、旅を〆たいと思います。

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中部_第2の詳細を公開

■中部国際空港(セントレア) 第2ターミナルの詳細を公開

中部国際空港は10日、公式サイトをリニューアルし、合わせて、20日にオープンする第2ターミナルの詳細を公開しました。

公式サイトは全面リニューアルが行われ、20日にオープンする第2ターミナルの情報が細かく公開されています。

分かりやすいところでは、フロアマップが公開されました。
第2ターミナルは2階建てで、2階が隣接するFLIGHT OF DREAMS経由でアクセスプラザ方面と繋がります。
出発は2階。搭乗口は国内線側が79番-80番とバスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番とバスゲートの701番・702番です。75番・76番・77A番・77B番・78番は国内国際共用となる模様です。
到着は1階で、到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。

売店・飲食店は、国際線搭乗待合室に多く出店があります。

アクセスのバスの案内も始まりました。
全路線が乗り入れるのではなく、東名豊川・浜松駅・磐田インター・掛川インター・舘山寺温泉、新正車庫(四日市)・桑名駅前・金城ふ頭(三重交通)、セントレアリムジン名古屋市内(栄・伏見)の各路線のみが第2に乗り入れることが発表されました。
20日からは、21番と22番がバス乗り場として運用されます。
自家用車は、ターミナル前に入場できないため、程近いP3にある一般車のりば・おりばを使うよう呼び掛けられています。
ターミナル間の連絡バスなどはない模様で、アクセスプラザとターミナル入口間は早く歩いても10分程度はかかるので注意が必要です。

セントレアの第2ターミナルは、20日からは、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空の合計5社が移転することとなっています。
※エアアジアグループは、WAJのみが移転し、タイ・エアアジアXは引き続き第1発着のままとなります。

セントレアWebサイトが全面リニューアル(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/topics/1238152_1661.html
フロアマップ(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/map/index.html
ラベル:中部国際空港
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2019年09月09日

深夜空港でDREAMS見た(3日目)

※2019年10月にアップした旅行記です。

■2019.09.09 中部国際→(自宅)

■広い空港島をグルリ見学
急きょ旅行になった三日目。台風が早朝に関東を通りすぎるので、その動きをにらみつつ、通りすぎたあとの夕方頃に東京に着けるよう動くことにした。

陽が出て明るくなるのが5時頃なので、4時半少し前に起床。軽く館内を見て回ったあと、外回りの調査を始めた。
3階が開館する4時半以降は、駐車場から多くの客がすぐに入り込んでいた

外回りは、まず20日にオープンする第2旅客ターミナルの前面を、セントレアガーデンを経由してカーブサイド側から訪問した。途中で行き止まりになるかと思ったが、工事は区画しての作業が既に終了したのか、ターミナル前まで行くことができた。このため、朝早すぎで誰もいない前面を堪能できた。
この第2ターミナルの目の前には、第3駐車場(P3)FLIGHT OF DREAMSがある。しかし、連絡橋はまだオープン前だし、間に道路があってそちら側には抜けられないので、いったん旅客ターミナルビルまで逆戻り。そこから再スタートすることになった。

再スタートして今度はアクセスプラザへ。アクセスプラザのバスのりば、タクシーのりば、団体バスのりばを確認したあと、連絡通路を通って船着場へと向かった。船着場の手前で地上の歩道に降り、愛知県国際展示場、さらに再び連絡通路に上がってP3と、ぐるりと回った。
旅客ターミナルビルに戻ったあとは、3階から第2セントレアビルを通過して館外のペットホテルを確認。再び旅客ターミナルビルへと戻った。

調査を終えてターミナルビルに戻ってきたら、早くも7時半を回っていた。流石はだだっ広いセントレア。一回りするだけでも時間がかかる。
調査は一通り済んだため、4階で朝食を食べ、8時を過ぎてから開店したての風の湯へ。昨日までの汗を完全に洗い直した。

これにて調査は終了。風の湯にあったテレビでNHKのニュースが流れていたので、台風の状況を見たら、もう関東は抜けきったあと。被害に関する情報も少ない。鉄道運休の情報はまだ流れていたが、計画運休が続いているだけで、それも千葉県を除き徐々に解除されているようだった。
ネットでJR東海のサイトを見ても、東海道線に乱れの表示はなく、土砂崩れ等による不通区間は無さそうだった。
これならひと安心。8時間後位に関東に着く頃には、完全再開しているだろう。
代替手段を考えることなく、鈍行で帰ることを確定した。

201909-2m.jpg
第2ターミナル周辺ではまだまだ工事が続いていた。


■台風の心配去ってどんどん先へ
東海道沿線で台風の影響がこれから拡がるわけがないから、さっさと帰って良さそう。土産を買ったあとは、できるだけ早く帰りたかったこともあり、すぐにセントレアを出発した。

セントレアから金山までの次の電車は、ちょうどミュートレインだった。さすがに鈍行三日目は体力的にきつかったと、少しでも早く東京に戻るべく、初めて利用した(これまでは準急ばかり利用していた)。
流石は有料特急で快調に飛ばす。いつもの半分くらいの時間で金山に到達できた感じだった。

金山からは、18きっぷの五回目の使用をスタート。本格的な鈍行紀行に入った。
金山では比較的短時間の乗り継ぎで豊橋行きに乗車でき、セントレアを出てから一時間ちょっとで豊橋に到達できた。

豊橋から浜松はいつも通りの短距離便。そこから浜松で乗り継いだのは興津行きと少し中途半端なところが終着だった。
ダイヤを調べたら、島田始発の三島行きが7分後に追いかけてくるようだったので、島田で乗り継いだ。同じことをしている明らかな10きっぷユーザーも数人見られた。

島田で乗り継ぐなら、静岡空港に立ち寄りたいところだが、今日は我慢。三日目の午後で疲れもピークで、さっさと帰りたいので、とにかく先を急いだ。そんな疲れが溜まっていたのか、島田からは爆睡。DREAMSを見た記憶もなく、あっという間に三島まで移動していた。

三島には14時すぎにはたどり着いた。
ここで運行情報を調べていたら、JR東日本管内は、いまだに運行がズタズタのようだった。特に東海道線絡みと千葉県内は大乱れのようだ。

予想よりも運休再開が遅い、、、。

よくよく見てみたら、これから使う東海道線は、架線への風散物が原因になっていたので、一度再開したものが再運休したもののようだった。

風がまだ収まらないようだ。

再開直後は混む傾向にあるので、少し時間を空けようと、駅構内の立ち食いそばで時間を潰した。

風が強いなら再び風散物で運休になる可能性がある。少し真剣に振り替えルートを考える必要がありそうだ。
しかし、ホームに戻る際に駅員に聞いたら、東海道新幹線は、遅れてはいるものの、ダイヤがずれているだけでほぼ減便することなくポンポン走らせているという。それなら、東海道線が仮に不通になっても振り替えが可能だし、風の強さは新幹線も在来線も条件はほぼ同じなので、先のことは深く考えずに熱海行きに乗車することにした。

熱海までのJR東海区間は何の影響もなく定時運行だった。
このため、もう普通に再開しているのだろうとひと安心。駅弁を買ってから悠々ホームへと上がったら、乗ろうとした電車は20分遅延し、かなりの待ちぼうけを食らってしまった

JR東日本の区間が運行がうまくないようだ。
ただ、運行自体は既に再開済だった。
前回東海道線を利用したときは、大雨の影響で熱海→小田原間が速度規制で大乱れしていた。今回、この区間には相当な量の雨が降っているはずだが、速度規制はなく、出発してしまえば、普通通り飛ばしていた。

結局、横浜には17時半頃に到着。台風の影響を最小限に抑えて、一日延びた旅行を終了できた。
さすがに二日続けての野宿はきつく、家に帰り着いたら、すぐに寝てしまった。

201909-2n.jpg
17時半頃のダイヤ状況を示した駅の表示。JR東日本管内は大乱れだった。

■今日の教訓!
[中部]広いので乗り遅れに要注意←第2ターミナルオープン後は特に注意
[中部]朝風呂の人多いです←結構混んでいます

■実際の旅程
09/09 MON
[中部国際空港]09:37(名鉄常滑線 ミュースカイ)→10:01金 山 駅
金 山 駅10:05(JR東海 東海道本線 特別快速)→10:56豊 橋 駅
豊 橋 駅11:08(JR東海 東海道本線)→11:43浜 松 駅
浜 松 駅11:52(JR東海 東海道本線)→12:36島 田 駅
島 田 駅12:43(JR東海 東海道本線)→14:16三 島 駅(昼食)
三 島 駅14:59(JR東海 東海道本線)→15:13熱 海 駅
熱 海 駅15:27(JR東日本 JR東海道本線)→16:52横 浜 駅※列車遅延
横 浜 駅17:30(JR東日本 京浜東北線等)→18:30自   宅

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2019年09月08日

深夜空港でDREAMS見た(2日目)

※2019年10月にアップした旅行記です。

■2019.09.08 関西国際→(舞子)→徳島→(舞子)→中部国際

■バスを使って徳島へ
二日目は帰宅する日から一日関西方面で過ごす日に変わった。
未明に台風の最新経路を確認したら、あまり予報は変わっておらず、関東地方が暴風域に入り始めるのが今日の夕方、通過が未明、明日朝には東京は雨が収まりそうな位置予報になっていた。

今日、関空の始発でまっすぐ帰っても東京に着くのは最早で16時過ぎ。台風が少しスピードを上げたり、電車の接続がうまくいかなかったりして遅れると、暴風雨にぶち当たる危険がある。一方、明日月曜日は、台風が遅れたとしても、午後なら確実に電車も動いているだろう。うまくいけば始発から平常運行してそうな位早く通り過ぎる台風位置だ。
問題なのは、土砂崩れなどで線路が不通になるパターンだが、大阪→名古屋→東京間は新幹線や中央本線、飛行機切り替えも容易。そこで、今日帰る方が危険と判断し、明日帰ることを即断した。

で、今日をどうするか。
昨日考えた末、大阪圏四空港巡り、岡山と高松、徳島、福井が候補に残っていた。
ここで、先のことをよく考えてみたら、ひとつ考慮する必要があることに気がついた。今日は元々関空に戻る予定で考えていたのだが、鉄道遅延によって月曜日の移動に時間がかかるなら、より東京に近い位置にいた方が良い。つまり、戻ってくるのは関空ではなく、中部国際(セントレア)にした方が良いのだ。
中部野宿なら、FLIGHT OF DREAMSや国際展示場にも行けるし、深夜滞在調査も出来る。さらに関空戻りの時より今日乗るJR利用区間が長くて、今日18きっぷを使う意味があり、一石四鳥だった。

しかし、中部まで戻らなくてはならないとなると、中部から離れる方向で遠出するのはあまりよろしくない。
この時点で、候補のうち、最も遠い高松が脱落した。徳島はさらに遠いと思っていたのだが、よくよく考えてみたら、徳島は高速バスが使え、淡路島経由でショートカットできる。より近いと思っていた岡山よりも所要時間が短くて済むことが分かったのだ。しかも、必要な時間は福井とも五分五分な感じ。となれば、行きたい順番は徳島が一番だったのだから、徳島に行くことに決定した。

徳島までは、舞子から高速バスに乗れば片道三千円弱とお安く行けるようなので、少し出費はあるが、18きっぷと高速バスを組み合わせる旅行を即決した。

5時50分過ぎの始発で関空を出たあと、まずは舞子へ。そこからバスで一時間、徳島の松茂へ向かい、そこからレンタサイクルで空港を回る行程に確定した。
舞子からのバスは、往復購入だと往復五千円ちょいと割引になるが、事前に帰りのバスのダイヤを決めなくてはならなかった。松茂から、少し長めに考えて、空港までの移動に片道各一時間、滞在二時間として、四時間後に出るバスを予約・購入。舞子には16時前に戻れることになった。
舞子からは、山陽本線東海道本線を一気に上り、順調にいけば、20時頃にはセントレアに着ける予定をたてた。
徳島からの帰りは、神戸か伊丹に寄ることも考えたが、無理せずに中部へ直行することにした。

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関空の朝一便は5時54分発。まずはこの電車に乗って大阪へ出る。


■超絶便利な舞子バス停
関空の始発は5時54分発。昨晩利用を断念したシャワールームを、空いている4時過ぎに利用し、軽く外回りを見学したあと、電車に乗って舞子へ向かった。
始発とは言っても、関空を出発したときには既に六時。大阪まで一時間、さらにそこから舞子まで小一時間かかり、舞子には太陽も上りに上った8時前に到着した。

舞子は、超絶便利な高速バスターミナルだ。駅前にある明石海峡大橋に乗り場が設けられている。このため、四国への窓口として機能していて、バス乗り継ぎ者が非常に多い。淡路島だったら千円以下で行けるところもあり、予約なしでも空きがあれば利用も可能と、非常に便利なのだ。
バス通勤の最前線、ストロー現象を実際に体感できる場所になっていた。

ターミナル自体は、高速の橋の下に小さな待合スペースがあるだけ。窓口はおろか券売機もない。トイレと自販機しかないが、それだけ滞在時間が短いということなのだろう。
昼であれば駅ビルの商業施設を利用できるので、利便性はある程度確保されていた。

淡路島方面へのバスはホームで行列が出来ていたが、徳島行きの利用者は五人しかいなかった。ネット予約をしていたのは自分だけだったようで、座席は先頭の1D指定(購入時には座席未指定と表示されていたが、乗るときには座席が指定されていた)。その場で現金を払っている人も見られたが、それらの人は自由席だったようだ。ネット決済は、紙のチケットもないので、乗った記録が残らないのは非常に残念だった。

すでに乗っていた人もいたが、舞子を出た時点で利用者は15人ほどしかいなかった。鳴門の2バス停で半分ほどは降りてしまい、松茂で降りたのは自分も含めて2人だけ。そこから徳島方面へは5人ほどしかいなくなっていた。

松茂は、とくとくターミナルと呼ばれる拠点施設が整備されている。前回、中にある観光案内所でレンタサイクルがあったことに気が付かず、戻ってきたときにそれがあることに気が付いて、失敗していた。
そこで今回はレンタサイクルを借りて向かうつもりでいたのだが、館内にあるはずの観光案内所が見当たらない。2、3度行き来しても見つからず、途方にくれて、ふと、外の案内板を見てみたら、観光案内所の文字がかかれた部分がシールで隠されていた。

なんと、観光案内所は数年前に閉鎖され、レンタサイクルは提供されていなかったのだ。

これは昨日の豊岡に続く想定外の事態だ。

今日は35度近いカンカン照り。ここから空港までは4キロほどあり、歩くのは地獄だ。一方で格安旅行のつもりで来ているから、何もあがかずにタクるのも何だかバカらしい。
調べたら、10分後に、少し離れた中喜来東をリムジンバスが通過することが分かったので、急いで移動し、来たバスに乗り込んだ。ここから空港まではたったの120円。バスで行き来できれば御の字だった。

戻りのバスがあるか心配だったので、バスの中で検索すると、13時到着の航空便に合わせて空港を出るバスがある。松茂からは13時50分発の神戸行きに乗らねばならないが、ラッキーなことにちょうど良いダイヤなので、それで戻ることに決定した。
レンタサイクルが確保できれば、海浜公園に行こうと思っていたのだが、行き帰りともにバスになったので、今回も訪問は断念した。

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舞子バス停は、橋の上にあり、バスターミナルの待合所は橋下の高い位置にある。駅前のバスターミナルでとても便利だ。


■正面展望は欠けたもののインスタ映えするターミナル
徳島飛行場も9年ぶりの訪問だ。前回訪問時以降少しだけ増築をしたものの、増築したのは搭乗待合室と手荷物受取場で、保安検査前エリア側は大きな変化はなかった。
保安検査前エリア側で目を引く変化があったのが、国際線用のカウンタが出来ていたことだった。しかし、その位置は、なんと、中央吹き抜けの一番奥のガラス脇。この空港の最大の売りは、真っ正面に駐機する飛行機を大きなガラス張り空間から眺められることなのに、その半分はカウンタの壁で覆われて見えなくなってしまっていた

それでも、インスタ映えなどのためかフォトスポットが大増殖していて、相変わらず楽しい空港という感じ。遊びに来る子供連れも結構多い感じだった。

人がなかなか途切れず、到着ロビーの撮影で苦労はしたものの、調査は12時過ぎには終了した。
とくとくターミナルを出るバスまでまだ一時間半以上ある。13時のバスを待つか歩いて戻るか迷ったものの、とくとくターミナルまではたったの120円だし、外は相変わらず灼熱地獄だったので、歩くのは断念。涼しい空港でゆっくり待っていた。

ところが、13時少し前に到着口を眺めに行ったら、13時の到着便が15分遅延と出ていた。
この航空便に接続するバスの空港出発時刻は便到着の何分後か明確にはなっていない(一応定刻では10分後の13時10分発)。トロトロした乗客がもしもいて、その人を待ってから発車すると松茂発の神戸行きバスに間に合わない可能性が出てきた。一方で今から歩きだと高速バスには到底間に合わない。
間に合わなかったら洒落にならないので、結局、急きょタクシーで戻ることに変更。120円で済むところが、千円超えの運賃を支払うことになってしまった。

前回はレンタサイクルに気が付かずに行きはタクシー利用、帰りは路線バス+歩き。今回は帰りがタクシー利用。毎回毎回得得な感じのしない交通拠点だった。

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空港バスは、13時40分頃に松茂を通過していた。結果としては間に合ったことになるが、歩道橋を渡ったりしなくてはならないので、本当にギリギリだった。ちなみに、この数分前にこのバス停から関空行の高速バスが出ていっていた。


■まずはDREAMSの世界へ
松茂から舞子までは、バスで一気に戻る。松茂からは5人ほどが乗車したものの、利用者は20人ほどしかおらず、往路同様少し拍子抜けしてしまった。
バスの乗車時間は約一時間。ウツラウツラDREAMSをみている間に、明石海峡大橋となり、すぐに舞子に到着。舞子では、約半数の10人ほどが下車していた。
舞子にはおやつの時刻には帰還できた。現地で四時間遊んで、六時間しか経過していないのだから、この高速バスはかなり便利なものだった。

ここからは、セントレアまで鈍行で向かう
舞子には各停と快速しか止まらないので、まずは快速に乗ったあと、神戸で14分待ちして新快速へ乗り換えとなった。ちょうど、神戸の直前で新快速に追い抜かれ、タッチの差で乗り継げないから、14分待たされる。少し不満な乗り継ぎだ。
しかも、今日はとにかく暑すぎ。いつもなら、ホームで電車を待つところだが、暑すぎてホームにいられず、冷房の効いているキオスクにいったん退避するほどだった。

神戸で新快速に乗ると快調に飛ばしていった。米原までは約2時間ほどだ。昨晩あまり寝ていないこともあり、車内では、京都を通りすぎたことすら気が付かないほど爆睡。ハッと起きたら米原に到達する直前だった。米原で乗り換えた電車も快速に飛ばし、金山まではあっという間の乗車となった。
それでも金山では、陽が落ちて、真っ暗な時間帯になっていた。
金山では18きっぷが使えない名古屋鉄道に乗り継ぎ。短時間の待ちで特急が来たので、比較的素早くセントレアに到達できた。

さて、今晩は、24時間開館空港のセントレアでの野宿だ。野宿状況の調査を兼ねたものとなり、成田国際、東京国際、関空に引き続き、これで公称24時間開館の国際空港すべてで深夜調査を行うことになる。他の空港を調べた時と異なり、あまり客が多くないであろう日曜夜の状況での調査だ。

20時前に空港に着けたので、寝る場所の確保の前に、まずは10時〜22時にしか開いていないFLIGHT OF DREAMSへと向かった。売店と見学スペースは既に閉店後。飲食店も着いた直後の20時に半分以上の店が閉まり、開いてる店も商品を絞っていたが、フードコート状なので雰囲気を楽しむことはできた。航空ファンにはまさにDREAMSの世界といったところだろうか。
本当は明朝に見学スペースを楽しみたかったが、10時開店では遅すぎるので、遅い時刻でのじっくり訪問になってしまった。まあ、第2ターミナルが出来てから、再訪問しなくてはならないから、展示施設エリアの見学は次回に行くDREAMSな世界にしておいた。

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セントレアにできたDREAMSの世界。深夜の時間帯は飲食スペースのみの開館だが、結構人が出入りしていた。


■意外と野宿客が少ないセントレア
一通りの見学と夕食を終えて、FLIGHT OF DREAMSの閉館する22時前にターミナルへと移動。ターミナルでは、まだ開いている三階以上の館内をひと通り調査するにとどめた。

ダイヤを見ると、中部は深夜の運航が一切なく、早朝便もスカイマークが六時台に一便あるだけしかない。さらに、他の空港と異なり空港島の中だけでもホテルがたくさんある(普通のホテルが4社6か所とカプセルホテルが1つある)ので、ターミナルを24時間開館する必要は全く無いのだが、空港運営自体は24時間だから、到着側だけでも開けているようだった。
23時頃に24時間開館区画である1階と2階の調査を開始した。

この日、1階にあるカプセルホテルは満室だったが、野宿している人はあまり多くなかった。客は少ないが、充電スペースは、絶対数が少ないのでほぼ埋まっていた。1階の椅子は多くが空席の状況だった。
2階は、到着口前の椅子にいる人が若干多く、3分の2程度が埋まっていた。しかし、椅子近くにあるテレビでドラマを見に来た人が多かったようで、3分の1程の人は、ドラマが終わったら去っていっていた。

24時時点で再度見て回ったところ、1階は相変わらず空席ばかりで、充電スペース回りのみが混雑していた。
2階は、数が少ない充電スペースはほぼ埋まっていたが、椅子は一人で四席並び一組を確保した状態で半分程しか埋まっていない程度。国内線の方が遅くまで到着していたので、国内線側の方が若干混んでいただけだった。

自分は充電スペースを確保できたので、人の少ない国際線側で椅子一組に居座ることにした。
天井照明は、24時半頃に減灯されたものの、ほとんど気が付かない位の減らし方で、明るいところで寝られない人には辛いかもしれなかった。そういう人は少しでも暗い1階の方がおすすめな感じだった。

明日は、外回りの調査のため、空が明るくなったらすぐ動き出さねばならないから、すぐにでも寝たかったが、意外と音がうるさい。
24時に広告サイネージの電気が切られ、延々何度も何度も続く、カステラ一番的なDENSOのCM音声は途切れたが、テレビが大音量で流れていてうるさく、なかなか眠れなかった。
ひとり、他人が見ているのに、番組途中でチャンネルを変えるような、我が物のように見ている輩がいて、そいつが見たい番組が終了した途端、他人が見ているのは完全無視でテレビ電源をブチ切ったので、12時半以降は静かになった。

これで安心して静かにDREAMSを見られる。
そう思って眠りに入ったのも束の間、1時少し前に三階でなにやら少し大きめの案内放送が流れた。
暫くしたら、結構多くの人が現れて、椅子があっという間に埋まってしまった。

そういえば、三階以上の閉館時間は1時〜4時半だ。急に現れた人たちは、3階から追い出されてきた人たちだったようだ。
1階はほとんど人が増えていなかったので、3階以上にいた人はほぼ2階に雪崩れ込んで来たようだった。

3階は端の方にコンセント付の座席が多数ある。このため、それに釣られて野宿しようとする人がいるが、深夜は閉鎖となるので要注意ということだ。
セントレアの場合、1階・2階のコンセントの総数が少ないので、これらが埋まっていれば、1時まで限定となるが、3階で充電し、1時以降は1階で寝るというのがひとつの手だろう。

ちなみに1階は横になれる座席が余っており、ほとんど人気がなかった。成田も関空もそうだったが、天井が高く、上から覗きこまれるようなところは共通して好まれない傾向にあるようだ(中部の場合、2階より1階の方が照明は暗め)。

とにかく明日も朝が早いので、1時過ぎに椅子で就寝。短時間だが、少しばかりのDREAMSを見ることになった。

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意外と野宿者が少なかったセントレア。22時過ぎの時点では、2階の椅子もご覧の通り人がほとんどいなかった。

■今日の教訓!
舞子は超絶便利なバス拠点←駅前からすぐに四国へ
[徳島]松茂からのアクセスを考えよう←高速バスから乗り継ぎ
[徳島]正面ガラスは魅力半減←それでも駐機の飛行機が見られます
[中部]野宿客少なし←ただし座席も充電スペースも少ないです

■実際の旅程
09/08 SUN
[関西国際空港]05:54(JR阪和線他 関空快速)→07:02大 阪 駅
大 阪 駅07:06(JR東海道本線 快速)→07:54舞 子 駅
舞 子 BS08:40(阪神バス 神戸徳島線)→09:45松 茂 BS
松 茂 BS10:00(徒  歩)→10:05中喜来東BS
中喜来東BS10:08(徳島バス 空港バス)→10:18[徳島飛行場]
[徳島飛行場]13:10(徳島バス 空港バス)→13:19松 茂 BS
松 茂 BS13:50(徳島バス 神戸徳島線)→14:50舞 子 BS
舞 子 駅15:03(JR西日本 山陽本線 快速)→15:19神 戸 駅
神 戸 駅15:33(JR西日本 山陽本線 新快速)→17:25米 原 駅
米 原 駅17:33(JR東海 東海道本線)→18:48金 山 駅
金 山 駅19:05(名鉄常滑線 特急)→19:36[中部国際空港]
(中部国際空港 調査見学兼ねた空港内野宿)

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

深夜空港でDREAMS見た(1日目)

※2019年10月にアップした旅行記です。

■2019.09.07 (自宅)→東京国際→鳥取→但馬→関西国際

■あっちもこっちも障害ばかり
台風のせいで不安なまま、出発当日の朝を迎えた。
天気予報を見ると、台風の動きは、進路も時期もあまり変わっていなかった。このまま予報通りなら三日目には普通に戻ってこられるので、予定はそのままで、旅行に行くことを決定した。

まずは、朝イチの飛行機搭乗だ。
六時台後半の飛行機なので、京急線の始発で行けば、ある程度余裕で着けると考えていた。しかし、京急線は、なんと神奈川新町でトラックと衝突事故を起こして木曜日から京急川崎以南が運休していた
再開予定は、当初は金曜日の夕方との報道もあったがあっさり公式サイトで否定されており、前日の駅の張り紙だと土曜日の始発から再開を目指すとされていた。京急は人身事故とかの復旧も現場検証を待たずにペッぺと片付けてかなり早く復旧するなど、スピーディーさはよく知られている。しかし、今回はそう簡単にいきそうもない。素人目で見ても恐らくはそれまでの再開は無理だろうと判断。安全策をとり、一時間早起きして、蒲田まで京浜東北線に乗ることにしていた。

朝起きてから京急のサイトを見たら、案の定、再開は間に合っておらず、昼頃復旧を目指すと後退していた。
こういうのは、安全に関わることでもあるし、少し長めに言っておいて、頑張って早く復旧しましたと言う方が、好印象だし、お客としては助かるんだけど、、、。関西国際空港のタンカー衝突事故で国土交通大臣の突き上げがあって以降、「上様が早くしろと言ってんのになぜ出来ない?現場はつべこべ言わずに復旧を早くすると言え。」的な空気になっているのは何だか残念だ。もしも、前日の駅張りの情報を信じて、時間通り、京急線の駅に行っていたら、飛行機に乗り遅れたかもしれなかった

蒲田からはシャトルバスを利用する手もあるが、バスだと国際線でぐるぐる回って時間もかかる。
京急空港線は前日も次から次へと運行していた。京急蒲田から空港線内がほぼダイヤ通りの運行なら、始発は5時19分発のはず。
そこで、バスを完全無視して京急蒲田まで歩き、空港線の始発に乗り込んだ。
始発はやはり5時19分発だった。

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蒲田からは、ちょうど5時10分発のシャトルバスもあったのだが、同じことを考えている人が多いのか、長蛇の列だった。


そうやって意外と早く着けたのに、空港では、自動チェックイン機が反応せずにチェックインの列に並ぶ羽目になった。ホステスか何かと勘違いしてダベりかけ続けることで係員の集中力を割く客や、預ける手荷物が多い人など、手続きに時間のかかる客が大勢おり、さらには手続き締切ギリギリで先に通される客もいてなかなか先に進まない。やっときた自分は、手荷物も預けないので、1分かからず手続きが終わってしまい、不公平感だけが残ってしまった。

※今回、自分の運賃が国際線用運賃だったために、国内線の自動チェックイン機で受け付けてくれなかったようだ。そもそもこういう場合でも自動機を使えるようにしてほしいし、窓口は、そういう風に自動機がシステム上使えない人を優先してほしいと感じてしまった。自動機を使えるのに使わない人で混雑するのは非常に困るし、締切時刻ギリギリなんてのは、その人が来るのが遅いだけなのだから、、、。

比較的余裕があると思っていたが、搭乗手続きに時間がかかったのに加えて、69番という最遠の搭乗口になってしまったので、ほとんど待つことなく、あっという間に搭乗になってしまった。あっちもこっちも障害だらけといった感じだった。
今回も南ピアからの出発で、北側の別棟には行くことができなかった。


■台風の影響は当然飛行にも、障害は続く
飛行機はほぼ満席だった。さすがは土曜の朝イチ便だが、機材小型化の影響が大きそうだ。
鳥取までは思っていたよりもあっという間で、ベルト着用サインが消えて少し経ってからトイレに行ったら、すぐに着陸態勢になった。10分後にシートベルト着用サインが付きますとの案内の放送が入ってから団体が四人ほど連れションしていたこともありトイレは混雑。ポーンと鳴るまでが思ったより早く、トイレに行こうとした別の一人が断られた位だった。中型機なので、後ろに一つしかトイレがないのも混雑の原因だったようだ。

で、ベルト着用サインが付いて暫くしたら、機体が揺れ始めた

あー、台風の風だ。

今回、台風の直接的な影響はなかったが、何せ台風の東側だから、西側よりは風雨が強いはずと思っていた。だから、正直、あまり乗りたくなかった(=まさに飛行機に乗るときの精神的障害)。鳥取は海沿い空港だし、大揺れするだろうなあ、と不安だったのだが、まさにその状態になってしまった。雨は避けられたが、風は避けられなかったのだ。
ほどなくしてゲロりそうになった。久しぶりにゲロ袋を手に取り、息を潜めていたのだが、少しカクンとなった瞬間に声を出す客がいる。えーえー、声出す余裕があるなら、ジェットコースターみたいに楽しめるだろうが、こっちはその声に驚くことで、止めていたものが出そうになるから、ホント止めてほしい(ホントに怖い時って声なんて出ないし、、、)。昔は、多少の揺れで声出す人ってあまりいなかったと思うんだけど、最近は、水平飛行中がほぼ揺れないせいか、あるいはジャンボばかり乗ってきた人たちなのか、なんとなく、声を出す人が多くなった印象だった。

揺れている時間が短めだったので、何とか持ちこたえられた。風向きの関係か旋回しての西側からの着陸だったので、より揺れてしまったようだ。今回は「揺れても飛行の安全性に問題ありません」のCAアナウンスがなかった代わりに、最後に珍しく機長アナウンスがあり、台風の影響で風が強かったことが伝えられていた。こういうフォローがあるのは好印象だった。

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大揺れする前に機内を撮った一枚。朝早い便なのにほぼ満席だった。


■コナン一色の鳥取は見学客が多すぎる
鳥取空港は、約9年ぶりの訪問だ。少し時間がかかってしまったが、砂丘コナンの愛称が付いてから初めての訪問となった。

美保(米子)が内装を鬼太郎仕様にしたときはゲゲゲと思ったものだが、そっちはまだ序の口だった。
鳥取は内装に加えて、専門のグッズ販売店を開設。さらにBGMまでコナンのテーマを流し、謎解きコーナーも設けているなどかなりの力の入れようだった。ベストな内装の真実はひとつとは限らないんだろう。
降りた直後の搭乗橋から装飾が始まっているので、カメラを持った若者が立ち止まってなかなか進まない位だった。
なんとも毎週のように事件が起きそうな空港だが、全く怖さはなく、楽しめる撮影スポットが随所にあるので、到着したお客はそのまま暫く滞在する人も多い。メインの巨大トリックアートには撮影の列ができるほどだった。

このため、すぐに館内撮影に入れなかった。見物客が多すぎなんて、地方空港ではまず見られない。空港見学者にとっては想定外の障害だ。まずは外回りから調査し、館内の調査は到着客が捌けてからになった。そもそも二階にある売店・飲食店の半分以上は10時頃の開店で、それまではほとんど画にならないので、館内でブラブラして時間を過ごし、ゆっくりと館内調査を続けた。

10時前頃に国際線の団体客が増えてきた。撮影スポットは、国際線カウンタのすぐ脇にあり、大荷物を持った客ですぐに混雑した。人が少ない時間帯に何とか撮り終えていたが、調査を少し遅くしていたら、人だらけになるところだった。

※ちょうど国際線利用の団体客が到着する時刻に合わせて「空の駅女子会」なるおば様集団が、インバウンド向けのイベントを開催していた。こうやって空港を拠点に盛り上げる集団がいるのは、元・空の駅情報館管理人としては、嬉しい出来事だった。

10時の店舗開店と同時に残っていた調査を素早く済ませ、10時過ぎに鳥取空港を出た。
空港口のバス停を確認しつつ、約20分歩いて鳥取大学前駅へ向かった。

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コナン装飾が大増殖していた鳥取空港。内装の一部は空港概要のページをご覧ください。


■まさかの障害、レンタサイクルがなくなった豊岡駅
鳥取大学前駅からは、11時発の鈍行に乗り込んだ。

乗った電車は先週も羽越本線で乗ったキハ47系だった。新潟では引退間近らしかったが、西日本旅客鉄道ではまだまだバリバリの現役。あまり乗ったことのない車両だが、今回の18きっぷ利用では、乗車頻度の高い列車となった。

十分ほどで到着する鳥取駅ではわずか一分乗り継ぎで、正面ホームに止まっていた一両編成の電車に移動となった。
が、乗り込んだら白人の外人で大混雑していた。インバウンド誘致に積極的な岩美町へ向かう人たちのようで、数駅で降りていったが、こんな田舎のローカル電車で白人を見るのはとても驚きだった。空港でのおもてなしといい、地方にもインバウンドの波が到来していることを強く実感することになった

鳥取からは途中一回乗り継ぎを挟んで豊岡まで2時間弱で移動できた。

豊岡で電車を降りたら、台風13号によるフェーン現象の影響で、今にも熔けそうな暑さだった。これから利用するレンタサイクルは、完全な熱中症警戒だ。
そこで、まずは駅前コンビニで飲み物だけを確保してから、これまた駅前にある観光案内所へレンタサイクルを借りに向かった。前回訪問時もここでレンタサイクルしたので、同じ動きになる。

ところが、観光案内所で話をしたら、なんとレンタサイクルの取り扱いを止めてしまったという。こんなところにも障害が出てくるとは、、、。
代わりのレンタサイクルは、街中には、カバンストリートにある、駅から一キロ強離れた駐車場でしか扱いがないという。ネットで調べると5台しかないらしい小規模店。借りられないリスクが大きそうだ。

豊岡駅から空港までは約八キロ、車なら10分強の距離しかないのだが、山の中にポツンとあるため、ここから空港まではアクセスが貧弱だ。唯一の公共交通機関であるバスは、駅から空港行が一日三便しかなく、ちょうど良い時間帯の便がなかった。このため、雨の日は、空港までの距離が五キロ強に縮まるひと駅先の国府駅から往復歩くことも考えていた。
しかし、今日は晴れていたため、何にも考えずに豊岡駅で降りてきたのだ。
チャリが満車の時はレンタカーかタクシーで行くしかない。いずれも値段が高いので、なんとしてでもチャリを確保しようと、当該駐車場へ急いで向かった。

駐車場までは、せっせと歩いて15分ほど。暑すぎのせいか、心配をよそに、まだまだチャリは残っていた。
もしもチャリが残っていなかったら、ひと駅先まで電車に乗るのが正解だったので、なんとか難を逃れた感じだった。

チャリは三時間貸し出しとし、13時45分頃に街をスタートした。街から空港までは、チンタラ走っても30分くらいの距離だが、今日は暑すぎて、こいでもこいでも先に進んだ感じがしない。
特に後半3キロほどの登りが、じみ〜にきつかった。坂道がきつくて、こいで登れないから、少し歩いては、休んで、水飲んで、の繰り返し。しかも、息が切れ切れだから、水が飲みにくい。ヒーヒー言いながら登ることになった。
結局、空港には14時半過ぎてからの到着になってしまった。

それにしても暑すぎで疲れ果てた。熱中症厳重警戒日で、さっき買ったばかりのペットボトルはすでに空となってしまった位だ。
汗ダラダラのままターミナルに飛び込むと、すぐに喫茶へ。活力を得るために敢えてカレーを注文。飲み物をガブ飲みし、まずは昼飯を済ませて、体調を落ち着かせた。

※喫茶は、ご当地系などの珍しいメニューはなく、ごく普通のラインナップだった。カレーは意外と値段が高く、やや仕方なく注文した。しかし、ミニサラダに、冷奴、果物も付いており、バランスのとれた構成。熱中症厳重警戒中には最適な注文品だった。

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但馬飛行場への最後の道程は延々続く上り坂。暑すぎで体力を奪われてかなりきつい坂道だった。右の擁壁を見れば角度が分かるが、ここはまだ傾斜が緩かったところ。


■結局今日は関空へ
但馬飛行場では、館内撮影と滑走路挟んだ反対側の公園を見学。少し滞在時間を食ってしまったが、16時前に空港を出られた。
来るときに小一時間かかったので、16時45分までに返せるか不安だったが、空港からは最初の3キロは下り坂。さっき上りで30分くらいかかった道のりを、5分ほどしかかからず走破。時間が少しあるので、日本一の発着回数を誇る公立豊岡病院のヘリポートを見る余裕もあり、レンタサイクルをやっている駐車場に到着したのは16時半頃だった。
そこから、再び歩き、17時前には豊岡駅へ戻れた。
帰路は全く障害なく来られた。

ここで時間があったので、翌日の動きを確認した。
まず天気予報と現況を確認すると、台風は明日夜に東海から関東にかけて上陸で変わらなかった。月曜昼には茨城県沖に抜けている予報だったので、東京に帰るのは、明日夜ではなく、明後日午後にすることを最終確定した。

となると、明日どこで時間を潰すか決める必要がある。
当初予定の中部国際でも良いが、それだと、三日目の帰りが早くなりすぎ、台風の影響を受けやすくなる。中部は三日目に寄ることにして、二日目は周辺空港訪問を画策した。
大阪三空港(関西国際(関空)、大阪国際(伊丹)、八尾)と神戸が手っ取り早いが、大阪には比較的来やすい。そこで、今日これから折角関西の西寄りを通ったり、若狭湾側に抜けやすかったりすることもあり、近年行けていない福井、岡山、高松、徳島へ行くのも検討した。
ちなみに、大阪圏四空港は、関空は泊まれば調査できる。神戸と伊丹は昨年、今年と利用したばかりで、大きな変化がない。残りの八尾も定期便が飛んでおらずに変化があまりないから、いずれもあまり行きたい気がなかった。少し離れている南紀白浜も一昨年行ったばかりだ。

となると、大阪圏以外の空港に行く方が良さそう。検討をした四空港は、いずれも長年行けておらず、ちょうど良い訪問先だ。徳島(増築済)>高松(民営化)>岡山(桃太郎化)>福井の順で行きたいところだった。

18きっぷで回るなら、明日は関空発関空帰りとなる。
18きっぷでの行きやすさは、四国二空港は瀬戸大橋を渡らざるを得ず、大回り経路になるため、岡山>福井>高松>徳島で、行きたいところとはミスマッチだった。岡山と高松の2空港はセットでギリギリ行けそうだが、どうせ岡山、高松、徳島なら三空港とも行っておきたいところだった。

18きっぷで3空港に行けない最大の原因は、関空発着だからで、これを岡山宿泊などにすれば、3空港をギリギリ行けそうだ。しかし、その場合はホテル代がかかる。その分を浮かして効率よく回るなら、レンタカーを借りて車中泊にすれば、夜の間に移動も宿泊もできて一石二鳥だ。そこで、急きょレンタカーを借りることを検討した。

しかし、これがうまくいかない。
まず姫路〜神戸にかけてで検索をかけたが、まず、そもそもその辺りを通過する時間帯まで開いてる店舗がない。大阪方面まで拡げてみても、新大阪と西宮辺りの店が一件ずつ深夜まで開いている店としてヒットしただけだった。しかも、新大阪は満車、西宮はデカイ車しか空きがなく、値段が一万超えと高額。

結局、岡山、高松辺りまで足を伸ばすのは断念した。
となると、明日は福井かなあとぼんやり考えながら、明日どこに行くかは決められなかった

ただ、レンタカーを確保できなかった時点で、今晩は、深夜調査を兼ねた宿代わりの関空野宿が確定。今日は、深くは考えずに、とりあえず関空を目指すことにした。

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レンタサイクルは、駅からかなり離れた街の東側にある「Toyobra」という売店兼観光案内所で貸し出しが行われていた。自転車はVelo MICHELINのスタイリッシュなもので、導入当初は結構話題になっていたようだ。


■鉄道はほとんど空席のち混雑
豊岡から乗った17時33分発の列車は、今日関空まで行ける最終接続便だ。豊岡からは、和田山、寺前、姫路、大阪と乗り継いで行く。
豊岡から大阪方面へは、和田山から山陰本線へ抜けて京都から東海道本線を下るパターンや和田山から山陰本線をしばらく進んだ福知山から福知山線に乗り換え尼崎経由で向かうパターンなどが考えられる。播但線経由は、真っすぐ南下して姫路へ出てそこから東進するので、少し遠回りに見えるものの、東海道本線区間がぶっ飛ばすので、この便に接続する電車では、姫路経由が最も早く行ける経路になっていた。

車内は、豊岡出発の時点では部活帰りの高校生などで混雑していたが、駅ごとにお客さんはどんどん減少。それほど遅い時刻ではなかったが、姫路まではあまり乗客はおらず、完全にローカルな旅行だった。

姫路からは一気に都会になり、長大編成の電車に。それでも、夜の上り電車なので、あまり混雑はせずに大阪までは比較的快適に来られた。

しかし、大阪からの阪和線区間は夜の下り便で、関空快速はとにかく混んでいた。大阪環状線区間は混雑が特にひどい状態で、車両に入るのもひと苦労なほどだった。鳳辺りまでは座ることはできなかったが、その後は駅ごとに空きはじめ、日根野でほとんど客がいなくなった。
関空は24時間空港だが、飛行機の深夜便は無いので、こんな時刻に関空まで行く人はほとんどいないようだった。

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播但線は寺前駅で乗り換え。真っ暗な時間帯のローカル路線は空席が目立った。昭和生まれからすると非常に懐かしい車両どうしの乗り換えだ。


■ホテル代わりで混雑する空港
関空には22時半に到着した。

問題だったのは夕飯の確保だった。ほとんどの店が閉まってしまっていて、大阪名物は確保できなさそうだったからだ。
閉店準備をしていた案内所のおねえさんにファーストフード位しか開いてないのか?と尋ねたら、「マクドとすき家位ですね」と残念な返事(でもマックじゃないので関西っぽい会話!)。結局、エアロプラザの松屋で平凡な食事になってしまった。

食事を済ませてから館内の詳しい調査を始めた。

この空港は、野宿客に至れり尽くせりなので、利用者側も慣れたものだ。ホテル代を浮かしたい人が多いのだろう。まだまだ大阪市内に出られる時間なのに、多くの客が既に居座っていた

今回が二度目となる関空の深夜滞在。前回はなかったカプセルホテルがオープンしたあとに利用動向がどのくらい変化しているかの調査も兼ね、第1ターミナルとエアロプラザのみだが調査して回った。

しかし、お客さんの利用動向は、前回とあまり変わっていなかった。
23時頃には、第1ターミナルのリフレッシュルームが早くも満室に。シャワーだけの利用も含めて朝まで完全満室だったのは前回と同じだった。
野宿客の利用密度が非常に高かったのがエアロプラザの待合室で、こちらも前回と変わらず。23時頃の時点で待合室内は既に空きがない状態だった。充電も横に寝られる椅子も確保でき、シャワールームが隣接、24時間営業店舗もすぐそこ、そして何より空調の効きが良すぎと野宿するのに最適空間だから、相変わらず人気が高いようだ。
次に利用が多かったのが第1ターミナルの2階。それとエアロプラザの第2行きバス乗り場への出口付近。いずれも充電はできないが、天井が低く、横になれる椅子がある。
人気がないのが、第1ターミナルの1階と4階であるのも、前回と全く変わらなかった。いずれも天井が高い(=空調の効きが悪い)という共通点がある。1階は充電スペースはないが横になれる椅子。それでもあまり人はいなかった。4階は椅子が一席ずつに区切られたものに変更されて寝にくくなり、さらに人気の無さに拍車がかかっていた。
唯一前回と異なったのが、3階のエスカレータ脇のソファ。貴重な横になれる柔らかい椅子なので、前回は22時頃には埋まっていたが、今回は24時くらいまでは利用がなかった。

24時頃にシャワーだけでも浴びようと、エアロプラザのシャワールームに行ってみたものの、数人が列を作っていたので利用を断念した。

それにしても、何でこんなにホテルを取っている人が少ないのかと不思議になるぐらい深夜滞在者が多い。そもそもエアロプラザって、ホテル棟なはずなのに、野宿客が集まるとは、、、。そのほとんどは遅延などで仕方なく空港に野宿しているのではなく、何時間も前から空港に来ている確信犯だ。
このため、22時過ぎてから空港に入った時点で、席取りは完全に敗者だった。

自分は、早朝の調査を開始するまで仮眠は取りたい。しかし、この先旅行がまだ二日間あるのと、台風情報を調べるために携帯を多用する可能性が非常に高いことから、今晩は携帯の充電ができることが最優先。人気のない4階で変な体勢で横になりながら充電・仮眠するスタイルをとった。
早朝出発便は第2しかないため、搭乗客はほぼいなかったが、天井の大規模工事を行っていてうるさく、体勢の影響もあって何度も寝ては起きるを繰り返した。4階は決して快適にいることはできない感じだった。
なんだかDREAMSを見ているのか見ていないのか分からないまま、夜が更けていった。

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一番人気のエアロプラザ2階の休憩所。椅子が見えているので人がいないように見えるものの、寝ているから見えていないだけで、すべて埋まっていた。

■今日の教訓!
朝から運休には要注意←乗り遅れになるので時間には余裕を持って
朝から行列には要注意←乗り遅れになるので時間には余裕を持って
国際線運賃には要注意←自動機が使えない場合があります
[鳥取]コナンを撮影しよう←各所に撮影スポットがあります
豊岡レンタサイクルは要注意←数が少なく駅から遠いです
[関空]野宿するならお早めに←皆考えることは一緒です

■実際の旅程
09/07 SAT
自   宅04:30(JR東日本 京浜東北線等)→05:00蒲 田 駅
京急蒲田駅05:19(京浜急行電鉄 空港線)→05:29[東京国際空港]
[東京国際空港]06:40(ANA293便)→07:55[鳥取空港]10:00(徒歩)→10:30鳥取大学前駅
鳥取大学前駅11:00(JR西日本 山陰本線)→11:08鳥 取 駅
鳥 取 駅11:09(JR西日本 山陰本線)→11:52浜 坂 駅
浜 坂 駅12:07(JR西日本 山陰本線 快速)→13:16豊 岡 駅
豊 岡 駅13:20(徒  歩)→13:50豊岡市内Toyobra
豊岡市内Toyobra13:50(レンタサイクル)→14:45[但馬飛行場]
[但馬飛行場]15:45(レンタサイクル)→16:30豊岡市内Toyobra
豊岡市内Toyobra16:30(徒  歩)→17:00豊 岡 駅
豊 岡 駅17:33(JR西日本 山陰本線)→18:06和 田 山駅
和 田 山駅18:25(JR西日本 播但線)→19:19寺 前 駅
寺 前 駅19:25(JR西日本 播但線)→20:09姫 路 駅
姫 路 駅20:16(JR西日本 山陽本線 新快速)→21:18大 阪 駅
大 阪 駅21:25(JR西日本 阪和線他 関空快速)→22:30[関西国際空港]
(関西国際空港 調査見学兼ねた空港内野宿)

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする