2020年02月23日

但馬_年利用最多4万人突破

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) 2019年年間利用者数最多4万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の年間利用者数は4万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、但馬飛行場の2019年利用者数は42,105人で4万人を突破、開港以来、過去最多となりました。前年比10.1%増で4千人弱増加しています。

年度利用者数では、すでに昨年度に4万人を超過しています。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:但馬飛行場
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関空_年利用最多3千万人突破

■関西国際空港(関空) 2019年年間利用者数最多3千万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。関西国際空港(関空)の年間利用者数は3千万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、関空の2019年利用者数は31,796,376人で3千万人を突破、開港以来、過去最多となりました。前年比10.2%増で300万人弱増加しています。

3千万人突破は年度も含め開港以来初めてとなります。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:関空
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2020年02月22日

下地島_年利用激増10万人突破

■下地島空港 2019年年間利用者数激増し10万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。下地島空港の年間利用者数は10万人を突破しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、下地島空港の2019年利用者数は109,246人で10万人を突破しました。2018年は27人しか利用しておらず、前年比40万%増と激増しています。

下地島では3月に24年ぶりに定期便が再開。長年定期便が就航している与那国を上回り、沖縄県では、那覇、新石垣、宮古、久米島に次いで5番目に多い利用者数となりました。

下地島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で香港便の欠航が生じており、年度利用者数も10万人を超えるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:下地島空港
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粟国_年利用激減1千人下回る

■粟国空港 2019年年間利用者数激減し1千人下回る

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。粟国空港の年間利用者数は1千人を下回りました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、粟国空港の2019年利用者数は850人で1千人を下回りました。前年比69.8%減で2千人弱減少しています。

粟国空港では定期便が全便運休しており、そのまま影響が出ています。
年度利用者数では、すでに昨年度に1千人を下回っています。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:粟国空港
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徳之島_年利用20万人突破

■徳之島空港(徳之島子宝空港) 2019年年間利用者数20万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。徳之島空港(徳之島子宝空港)の年間利用者数は20万人を突破しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、徳之島空港の2019年利用者数は207,542人で20万人を突破しました。前年比7.7%増で1万5千人弱増加しています。

年度利用者数では、すでに昨年度に20万人を超過しています。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:徳之島空港
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鹿児島_年利用600万人回復

■鹿児島空港 2019年年間利用者数最多600万人台まで回復

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。鹿児島空港の年間利用者数は600万人台まで回復しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、鹿児島空港の2019年利用者数は6,072,555人で600万人台まで回復しました。昨年比1.6%増で9万人強増加しています。

年度利用者数では、すでに昨年度に600万人台まで回復しています。

鹿児島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で中国便の一部欠航が生じており、年度利用者数も600万人台となるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:鹿児島空港
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広島_年利用300万人回復

■広島空港 2019年年間利用者数300万人台まで回復

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。広島空港の年間利用者数は300万人台まで回復しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、広島空港の2019年利用者数は3,136,813人で300万人台まで回復しました。昨年比6.0%増で18万人弱増加しています。

広島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で中国便の一部欠航が生じており、年度利用者数も300万人台となるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:広島空港
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2020年02月21日

中部_HKE 3/1第2に移転

■中部国際空港(セントレア) HKEが3月1日から利用ターミナルを第1から第2に移転へ

中部国際空港(セントレア)は28日付で、3月1日から香港エクスプレス航空(HKE)の利用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更すると発表しました。

3月1日から変更となるのは、HKEの利用ターミナル。現在使用している第1ターミナルから第2ターミナルに変更するとしています。
第2の利用は、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブ・パシフィック航空、、Tigerair Taiwan、タイ ライオンエアーに続き9社目となります。

HKEは、セントレアから香港線を運航しています。2月は週10往復運航予定ですが、欠航により週3往復まで減便して運航している模様です。

香港エクスプレス 第2ターミナル移転が決定(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1245702_1781.html
ラベル:中部国際空港 HKE
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

福岡_3/26 ヘリ移転へ

■福岡空港 3月26日にヘリポートを奈多地区に移転へ

国土交通省(国交省)は20日、福岡空港(奈多地区)を3月26日に供用開始すると発表しました。

福岡空港(奈多地区)は、福岡市東区大字奈多に設けられる回転翼機能(ヘリコプター施設)。福岡空港の民航機(固定翼機)との混在改善による運航効率の向上等を図るため、回転翼機能移設事業として行われるものです。ヘリコプターの発着のみが現在の福岡空港から移転されます。
今回新しく出来る奈多地区は、現在の福岡空港から15キロほど北方に位置していますが、あくまでも福岡空港の一部とみなしているためか、福岡空港の名前が付き、運営は、福岡国際空港が行うとしています。

福岡空港(奈多地区)の供用開始について(国交省公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/news/hotnews/newslog/202002/18708post_153.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

成田_2月バス便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年2月)

02/15
◎しずてつジャストライン 成田空港(第3 7番-第2 11番-第1 7番)-静岡駅前( 0→ 1)


02月15日:
静岡方面が新設されます。3月31日までの期間限定運行。途中停留所は、永楽町、押切、瀬名川西、古庄、沓谷、三松、新静岡。静岡駅前まで約4時間32分6,310円。

静岡成田空港線 2019年度春季運行について(しずてつジャストライン公式サイト)
http://www.justline.co.jp/express/news/kosoku202001201740.html
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2020年02月11日

新型肺炎でアクセス運休発生

□新型肺炎拡大の中国線欠航で空港アクセス運休も発生へ

新型コロナウイルス肺炎拡大に伴い、日本を発着する中国・香港・澳門(マカオ)路線の減便が相次いでいます。この減便に合わせた、空港へのアクセス交通の運休便が出ています。

中国・香港・マカオ路線が完全運休となる空港では、百里(茨城)、富山、静岡、下地島でアクセスバスの運休が発生しています。茨城では、格安バスとして空港利用者以外の利用も見られる東京駅線が減便。富山、静岡では県庁所在地駅(富山駅、静岡駅)への路線が1日1往復以上運休します。下地島は欠航便接続のバス便が完全運休です。
このほか、佐賀空港でも上海路線の減便で欠航日にバスの運休が発生しています。

新型コロナウイルスの感染拡大は止まっておらず、欠航便・減便は毎日増加している状況です。今後も空港アクセス交通の運休が拡大することが懸念されます。

茨城: 8日〜 東京駅日本橋口行(関東鉄道)を1日1便(空港発1)運休。
富山: 8日〜 富山駅前行(富山地方鉄道)を1日4便(空港発3・空港行1)運休。
静岡:17日〜 新静岡行(しずてつジャストライン)を1日5便(空港発3・空港行2)運休。
下地島:12日〜 欠航となる香港便が週3日運航で、シギラリゾート行 香港線接続便(中央交通)を週2.5往復(空港発週3・空港行週2)運休。

■百里飛行場(茨城空港)
02/08〜
△関東鉄道 茨城空港-東京駅日本橋口(空港発9・空港行8→8・8)※運休便は週6運行

■富山空港
02/08〜03/28
△富山地方鉄道 富山空港-(直行)-富山駅前(空港発9・空港行6→6・5) ※一部運航日有

■静岡空港
02/17〜03/28
△しずてつジャストライン 静岡空港-新静岡 (空港発11・空港行9→8・7)

■下地島空港
02/12〜03/27
△中央交通 みやこ下地島空港-シギラリゾート(空港発週7・空港行週6→週4・週4)

「茨城空港ー東京駅」バスの一部運休について(茨城空港公式サイト)
http://www.ibaraki-airport.net/news/post-25508.html
富山空港直通バスの一部運休について(富山地方鉄道公式サイト)
https://www.chitetsu.co.jp/?p=47166
空港アクセスバス静岡線の一部運休について(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/shizuokabus20200207/
中央交通公式サイト
https://www.ck-bus.co.jp/
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2020年02月09日

羽田_跡地1ゾーン先行開業へ

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第1ゾーン7月に先行開業へ

羽田みらい開発は6日、東京国際空港(羽田空港)の跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)で開発を進めているHANEDA INNOVATION CITY(HICity/エイチ・アイ・シティ)を7月初旬に先行開業すると発表しました。

7月初旬に先行開業するHICityは、羽田空港跡地第1ゾーン約5.9ヘクタールで進められている施設。研究開発拠点や医療・滞在施設、会議場、イベントホール、商業店舗、水素ステーションなどを整備するとしています。
2022年のグランドオープンを目指して整備が進んでいますが、研究開発拠点の一部やライブホール、商業施設、足湯スカイデッキなどを7月初旬に先行開業するとしています。

2020年7月初旬 まち開き(先行開業)が決定!(HICity公式サイト)
https://haneda-innovation-city.com/news/2020/02/06/427/
ラベル:羽田
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2020年02月08日

静岡_年利用最多80万人突破

■静岡空港(富士山静岡空港) 2019年年間利用者数80万人突破

国土交通省(国交省)は先月31日、東京航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。静岡空港(富士山静岡空港)の年間利用者数は80万人を突破しました。

12月は速報値となりますが、東日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。静岡空港の2019年利用者数は804,688人で80万人を突破、過去最多となりました。昨年比12.1%増で9万人弱増加しています。

静岡では、1月末から中国路線が次々に欠航されており、11日以降は全8路線が長期欠航に入ります。3月までの年度合計が80万人を突破できるのか、注目されます。

管内空港の利用概況集計表の公開(東京航空局公式サイト)
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/000/statistics/20200131_riyougaikyou.pdf
ラベル:静岡空港
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大島_年利用2万5千人割れ

■大島空港 2019年年間利用者数2万5千人割れ

国土交通省(国交省)は先月31日、東京航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。大島空港の年間利用者数は2万5千人を割り込みました。

12月は速報値となりますが、東日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大島空港の2019年利用者数は24,539人となり、ここ数年では最少となりました。昨年比5.7%減で千五百人弱減少しています。

管内空港の利用概況集計表の公開(東京航空局公式サイト)
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/000/statistics/20200131_riyougaikyou.pdf

ラベル:大島空港
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羽田_年利用最多8千5万人突破

■東京国際空港(羽田空港) 2019年年間利用者数8500万人突破

国土交通省(国交省)は先月31日、東京航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)の年間利用者数は8500万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、東日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。羽田空港の2019年利用者数は85,326,120人で8500万人を突破、開港以来、過去最多となりました。昨年比0.5%増で43万人強増加しています。
国内線は利用者数が微減となりましたが、堅調な国際線が50万人以上増加し、全体では微増となりました。

年度利用者数では、すでに昨年度に8500万人を超過しています。

管内空港の利用概況集計表の公開(東京航空局公式サイト)
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/000/statistics/20200131_riyougaikyou.pdf

ラベル:羽田
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10空港_中国線の全欠航決定

□10空港 新型肺炎拡大の影響で中国・香港・澳門路線の全便欠航決定

中国・武漢から始まった新型コロナウイルス感染による肺炎拡大による航空需要急減に伴い、日本を発着する中国・香港・澳門(マカオ)路線でも減便が相次いでいます。国内10空港で中国・香港・マカオ路線の全便長期欠航が決定しています。

日本で中国・香港・マカオ路線の定期便が就航しているのは27空港。中国本土へは23空港(新千歳、花巻、仙台、百里(茨城)、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、新潟、富山、小松、静岡、中部国際(中部)、関西国際(関空)、美保(米子)、岡山、広島、高松、松山、北九州、福岡、佐賀、長崎、鹿児島、那覇)、香港へは19空港(新千歳、成田、羽田、新潟、小松、中部、関空、米子、岡山、広島、徳島、高松、福岡、長崎、熊本、鹿児島、那覇、下地島、新石垣)、マカオへは3空港(成田、関空、福岡)から就航しています。

しかし、1月下旬以降、次々に日本発着中国・香港・マカオ路線の欠航や減便が決定しています。
8日12時時点で、花巻(2月12日〜)、茨城(2月10日〜)、富山(2月12日〜)、静岡(2月11日〜)、米子(2月25日〜)、岡山(2月11日〜)、松山(2月3日〜)、北九州(2月8日〜)、下地島(2月12日〜)、新石垣(2月22日〜)の10空港で中国・香港・マカオ路線の全便長期欠航が決定。このほかにも、香港路線のみ運航が継続され、中国路線が全便長期欠航する空港も見られます。
全便長期欠航が決定している空港は1、2路線程度の就航が多いですが、静岡では8路線もの中国路線が全便長期欠航になっています。

新型コロナウイルスの感染拡大は留まっておらず、欠航便・減便は毎日増加している状況です。今後も中国・香港・マカオ路線が全便長期欠航となる空港が出てくるのか注目です。
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澳門線_全欠航の日本線発生へ

□マカオ路線 新型肺炎で全便欠航の日本発着路線が発生へ

新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、日本発着のマカオ(澳門)路線についても、全便欠航する路線が発生することになりました。

欠航を発表したのは、マカオ航空。7日、2月12日から2月29日まで福岡-マカオ線週4往復を全便欠航すると発表しました(9日も欠航、10日は運航予定)。

中国本土路線は次々に欠航が出ていますが、日本発着のマカオ路線でも、ついに全便が長期欠航する路線が出ることになってしまいました。

マカオ同様に一国二制度をとる香港発着の日本路線も、すでに全便が長期欠航する路線が出始めています。
日本発着のマカオ路線は、マカオ航空のみの運航で、福岡以外に成田国際(成田)、関西国際(関空)の2空港で発着便があります。成田-マカオ線、関空-マカオ線ともに2日以降各週7往復減便しており、7日にはさらなる減便が発表されていますが、まだ全便欠航にはなっていない状況です。

02/12
×(国際線)AMU 福岡  -マカオ (週4→ 0)※2/10最終運航


2月8日〜29日の運航の見通しについて(AMU公式サイト)
https://www.airmacau.jp/news/2020/200207.html
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

SNA_夏 3/29福岡就航へ

□SNA 夏ダイヤ、3月29日に福岡就航へ

ソラシドエア(SNA)は6日、3月29日に福岡-那覇線を就航すると発表しました。

SNAが就航を発表したのは、福岡-那覇線。3月29日から1日1往復を新設するとしています。
SNAは、福岡に定期便初就航となります。

03/29-
◎SNA 福岡  -那覇  ( 0→ 1)※ANA共同運航便

福岡空港 初就航決定!  新路線 福岡 - 沖縄(那覇) 就航記念運賃を設定(SNA公式サイト)
https://www.solaseedair.jp/corporate/pdf/press200206-2.pdf
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SJO_夏国内 期間減便のみ

□SJO 国内線夏ダイヤ発表、既存路線の期間減便のみ

SPRING(SJO)は5日、国内線夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)を発表しました。

国内線:既存の期間減便のみ
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:5月25日〜5月28日、6月8日〜6月11日、6月21日〜6月29日に新千歳-成田国際(成田)線と成田-広島線を1日1往復期間減便します。
運休:ありません。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

・期間増減便
05/25〜05/28・06/08〜06/11・06/21〜06/29
△SJO 新千歳 -成田国際( 2→ 1)
△SJO 成田国際-広島  ( 2→ 1)※3/29も含む

SPRING JAPAN 2020夏ダイヤ販売開始(SJO公式サイト)
https://jp.ch.com/Help/News/cd3e9cbdcf03428a8128cdc806ed7277.html
ラベル:SJO
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

新型肺炎_日本は感染国

□新型肺炎 日本は感染国、入国制限広がる

流入封じ込めに失敗し国内で広がりを見せる新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、ミクロネシア連邦やソロモン諸島が日本からの直接入国の制限を始めました。ついに中国と同様に、日本も感染国として認定され始めてしまいました。

特に強い制限が出たのが、ミクロネシア連邦で、1月31日に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を発出。「コロナウイルス感染国,地域からの旅行者によるFSMへの入国は,非感染国,地域で,FSMへの入国直近の少なくとも14日間を滞在した者以外の入国は認めない。」としています。2月3日からは、非感染国・地域で14日以上滞在してからでないと入国を認めない、いわゆる14日間ルールを適用し、日本からの直接入国が禁止に。ミクロネシア人すらも一時入国できない事態になっています。
在ミクロネシア連邦大使館では、日本発の場合、入国に先立ち、グアムなどの非感染国・地域で14日以上滞在するよう呼び掛けています。「新型コロナウイルスの感染地域・国からの全てのミクロネシアへの入国者」が対象のため、海外から日本を経由してミクロネシア連邦に向かった場合も、日本で入国しなかったとしても同様の措置を取られます。

この措置は、日本が中国のごく一部の地域発の人々に行っているのと同じような措置で、日本が、中国と同様の感染国として不名誉な認定をされてしまったことになります。

さらに、ソロモン諸島も3日、水際対策として、渡航規制強化を発表。当面の間、感染国・地域からはブリスベン経由以外では渡航できなくなったとしています。
ソロモン諸島へはニューギニア航空でポートモレスビーを経由する人が多いですが、感染者のいないパプアニューギニア経由での入国はできず、逆に感染国・地域のオーストラリア経由だと入国できるというもの。検疫体制の違いによるものとみられますが、入国ルートを限定して対処するものになり、感染拡大国への厳しい目が向けられています。

ミクロネシア連邦、ソロモン諸島とも日本からの直行便はありませんが、グアムなどでの一回乗り継ぎで向かえる国々です。
特にミクロネシア連邦は、戦前は日本が委任統治していた地域で、日本との往来も多い国。欧州等からは日本を経由して向かう人もおり、影響は日本出発の直行需要に留まりません。

既に中国発の場合には同様の措置をとっている国が多数あります。しかも、中国人に留まらず、滞在した人や経由した人も対象となるパターンが多い状況です。
今のところ日本発の日本人なら大丈夫でしょ、と勘違いしがちですが、中国を経由してしまうと、中国に入国していなくても入国制限に引っかかってしまいます。例えば、日本から中国を経由して欧州へ行くルートは運賃が安いことで知られ、利用している日本人も多いですが、その場合も中国を経由しているために渡航先の国に入国できないことになるので、注意が必要です。

アジア-日本-アメリカ大陸、欧州-日本-オセアニア・太平洋といった乗り継ぎ需要は結構あり、同じ措置が日本に対しても行われるとなると、日本との往来だけでなく、経由需要にも大打撃となります。航空会社の集客に大きく影響してくるため、今後、ミクロネシア連邦と同様に、感染者が出た中国以外の国を感染国として認知する動きが広がるかどうか注目されます。

新型コロナウイルスに関するミクロネシア大統領府による緊急事態宣言について(在ミクロネシア連邦大使館公式サイト)
https://www.micronesia.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000728.html
https://www.micronesia.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000729.html
【新型コロナウイルス対策措置】 日本からソロモン諸島へはブリスベン経由のみ入国可となりました(在東京ソロモン諸島名誉領事館公式サイト)
http://solomon.or.jp/info/20200204/
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする