2020年10月25日

成田_空港概要(3ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第3)
日本空港情報館
成田国際空港
第3旅客ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/LCC用に整備された専用ターミナル。簡素な造りや特徴的なサインが目立つ。大規模フードコートあり。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ有(5言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店・飲食店ともに適量。本屋・コンビニ・土産屋あり。国内初出店のLCCの店舗有
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 約500メートル(空港第2ビル駅)/バス 有/自家用車は乗入不可


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
T3001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年6月撮影)
平成27年4月開業。格安航空会社(LCC)向けに整備された新しいターミナルです。本館とサテライトから構成されています。
本館は地上3階建て、サテライトは2階建て。両館を結ぶ連絡ブリッジ部が4階建てです。駐機方式はフロンタル方式(国際線)とサテライト方式(国内線)の併用、動線方式は1・1/2に近い多層方式です。本館は、1階に到着手荷物受取場、2階に出入口・ロビー・出発口、3階に国際線搭乗待合通路(搭乗待合室と搭乗口は各口ごとに階段を下りた2階部)があります。独立したサテライトとの間は地上4階の連絡ブリッジが結んでいます。サテライトは搭乗エリアとなっており、2階に搭乗待合室、1階に到着通路が整備されています。
館内のサインのうち、吊サインは灰地に白文字で幕タイプ。また、トイレ入口などで壁面に大きくサインを描き視認性を高めています。珍しいものとして、床面を使ったサインが特徴的で、陸上トラック素材のレーンを描き、出発・到着の経路を誘導しています。
国際線搭乗待合室が使用するエリアは、厳密には第2旅客ターミナルを改修した部分で、壁を隔てて第2旅客ターミナルとくっついています。
グッドデザイン金賞を日本の空港ターミナルで初めて受賞しています。
T3002.jpg旅客ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
貨物施設跡地に整備されたために出入口が限定されています。特に前面部分は制限区域に当たり、1階前面部分は利用者の立ち入りはできません。
令和元年9月にターミナル前面側に飛び出る形で増築されています(写真は増築前の様子)。
出入口は本館2階に1か所あります。専用歩道橋で制限区域をオーバーするようになっており、第2旅客ターミナル間を結ぶ通路、バス・タクシーのりば、第2ゲート方面への歩道のみに出入りできます。
自家用車はターミナル前で乗降できないため、第2の駐車場やカーブサイドで乗り降りして連絡バスか徒歩でアクセスする必要があります。

※令和元年09月05日:ターミナル前面側に増築
NRTT3003.jpgチェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル出入口は本館南西端にあり、本館2階ランド側(西側)は全面にわたりロビー空間となっています。南側にチェックインロビー、北側にフードコートが広がります。フードコートは実質的に出発ロビーを兼ねており、出発口前のロビー空間は通路幅程度になっています。
到着動線もチェックインロビーを北から南へ通行します。
案内所が出入口を入ってすぐのところにあります。
内装を簡素にしたターミナルで、配線などもむき出しです。内装はモノトーンを基調としていますが、このおかげで色のついたサインがかなり目を引きます。
T3004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
アイランド方式に近いカウンタで、3区画6エリア(A-F)と端側に団体用のW、大型手荷物用のY、Zが設けられています。
ジェットスターグループ(ジェットスター・ジャパン(JJP)、ジェットスター(JST))、春秋航空グループ(SPRING(SJO)、春秋航空(CQH))、チェジュ航空(JJA)が使用しています。

■第3ターミナル発着航空会社
国内線
・その他航空会社
 JJP、SJO
国際線
・バリューアライアンス加盟会社
 JJA*
・その他航空会社
 JJP、CQH*、SJO*、JST
 *)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で到着便のみ第2に変更中

※平成28年02月13日:SJO 国際線就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休、APJ 第1南から第3に移転、CQH 就航
※令和02年04月04日:JJA・CQH・SJO(国際線) 到着便のみ第2に変更(COVID-19の影響)
※令和02年10月25日:APJ 第3から(国内線)第1南/(国際線)第1北に移転
T3005.jpg出発口
(写真は平成27年6月撮影)
出発口は本館2階北東側に、国内線用と国際線用が並んで設置されています。
NRTT3006.jpg▲サテライト側 搭乗待合室
NRTT3006b.jpg▲バスラウンジ 搭乗待合室
搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国内線は本館北東端側からバスラウンジが直結150A-Dの搭乗口が設置されています。その横に連絡ブリッジに上るエレベータ・エスカレータなどがあり、4階連絡ブリッジからサテライトへ渡った後、サテライト2階に161-164、171-175の搭乗口があります。
国際線は本館3階の出国審査場通過後、免税店などが配置されたエリアとなります。搭乗待合室は第2を改修した南側に延びており、151-155ののりばがあります。
バスラウンジは国内線・国際線いずれでも使用できるスイングタイプです。
NRTT3007.jpgサテライト連絡ブリッジ
(写真は平成29年3月撮影)
本館とサテライトの間は連絡ブリッジを渡る必要があります。ブリッジ下を飛行機が通れるようになっているもので、地上約15メートル、4階レベルの高さがあります。本館、サテライト側とも2階レベルのため、行き来する際は2層分を上り下りする必要があります。
NRTT3007b.jpg搭乗口・エプロンルーフ
(写真は平成29年3月撮影)
サテライト側の搭乗は、搭乗橋はなく、エプロンルーフを通っての地上搭乗となります。
NRTT3008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成29年3月撮影)
到着手荷物受取場は本館1階にあります。国内線が北側、国際線が南側です。
T3009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成27年6月撮影)
令和元年9月に増築され、到着口を出たところに到着ロビー空間ができました。あわせて、本館北西端側から2階に上っていた動線を南東側に変更。チェックインロビーを通らないと外に出られなかったものを2階に上がってすぐに外に出られるように変更しています。
本館北西端に2階に上るエレベータ・エスカレータがあり、到着口となっています。

※令和元年09月05日:到着ロビー 新設
T3011.jpg売店
(写真は平成27年6月撮影)
・本館2階チェックインロビー:8店舗(ローソン、Fa-So-La BOOKS、HIPSHOP、GRAN SAC'S、Fa-So-La DRUGSTORE、東京食賓館、V Store、SPRING JAPAN春)
・本館2階バスゲートラウンジ:1店舗(SPRING JAPAN秋)
・サテライト2階国内線搭乗待合室:2店舗(Jetstar shop、V Store vending)
・本館3階国際線搭乗待合通路:4店舗(Fa-So-La DUTYFREE、Fa-So-La DUTY FREE アネックス、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス)、市中免税店引渡しカウンター
・本館1階国際線到着手荷物受取場:1店舗(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE)

SPRING JAPAN秋はエリアの状況によって国内線搭乗待合室である場合と国際線搭乗待合室である場合に変化します。
SPRING JAPAN(春・秋)とJetstar shopは初出店(Jetstar shopはグループで世界初とのこと)。様々な店舗の比較が面白く、V Store vendingは自動販売機があるだけ。航空会社系の4店舗は区画されていない簡易的に見える店舗になっている一方で、他の店舗は、しっかりとした区画・内装で造られています。LCCターミナルの考え方が、LCC側と店舗側では大きく異なっていることがよく分かります(ローソン前が館内で一番冷房が利いています、、、)。

※平成31年?*月**日:Fa-So-La Watches & Accessories 閉店、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス開店
※平成30年06月29日:Fa-So-La DUTY FREE アネックス 開店
※平成30年06月12日:Fa-So-La Bags 閉店
※平成29年11月15日:Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE 開店
※平成28年01月28日:市中免税店引渡しカウンター 開店
T3013.jpgサービス店
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なターミナルですが、ひと通りサービス店も揃っています(すべて本館)。

・本館1階到着ロビー:手荷物宅配1店舗(GPA)、外貨両替1店舗(みずほ銀行)、携帯電話WiFiレンタル1店舗(J WiFi & Mobile)
・本館2階チェックインロビー:総合カウンタ1店舗(GPA(外貨両替・旅行保険・携帯電話WiFiレンタル))・外貨両替1店舗(みずほ銀行)

上記のほか、本館1階到着ロビーに鉄道乗車券自販機、バス乗車券カウンタ、ATM(セブン銀行・千葉銀行)、SIM自動販売機、本館2階チェックインロビーにATM(セブン銀行・イオン銀行)、証明写真機、本館3階国際線搭乗待合通路にATM(セブン銀行)・外貨両替機・旅行保険自動機があります。

※令和元年09月05日:鉄道乗車券自販機・バス乗車券カウンタ 移転(2階→1階)、J WiFi & Mobile・1階 ATM(セブン銀行・千葉銀行)・SIM自動販売機 開店
T3012.jpg飲食店
(写真は平成27年6月撮影)
本館2階北側にフードコートがあります。

・本館2階フードコート7店舗(caffe LAT 25°、TATSU SUSHI、ぼてぢゅう屋台、洋丼屋ONE BOWL、フレッシュネスバーガー、リンガーハット、宮武讃岐うどん)
・本館3階国際線搭乗待合通路:1店舗(caffe LAT 25°)
国内線は搭乗待合室内に飲食店はないので要注意です。

※平成30年?*月**日:カフェベネ(2階フードコート、3階搭乗待合室) 閉店、caffe LAT 25°(2階フードコート、3階搭乗待合室) 開店
T3016.jpg交通広場
(写真は平成27年6月撮影)
第3前の道路を超えた先に専用の交通広場が設けられています。専用歩道橋で渡った先にあり、路線バスのりば・おりば・ターミナル連絡バスのりばとタクシーのりば(呼び出し式)、身障者乗降場があります。自家用車やレンタカーなどは利用できません。簡易的な待合所が3か所あるほか、トイレのある専用待合所も設けられています。
バスのりばは1番-19番ののりばがあります(10番以降はのりばとしては未使用)。
ターミナル連絡バスは無料で、第3→第2→第3と第3→第2(北・南)→第1→東成田駅→第3の2系統が発着しています。

※平成31年03月28日:路線バス降車場 新設
※平成30年10月01日:ターミナル連絡バスのりば 移転(ターミナル前面→交通広場)
T3021.jpg礼拝室
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なつくりのターミナルですが、礼拝室も設けられています。
2階チェックインロビーと3階国際線搭乗待合通路沿いにあります。
T3017.jpgかつてあった見どころ(旧・ターミナル連絡バス乗降場)
(写真は平成27年6月撮影)
ターミナル連絡バス乗降場は、平成30年9月までターミナル前面に設けられていました。
制限エリアで外に出られないため、のりばは完全に囲われた空間で、ターミナル連絡バスが到着した際のみ扉が開閉するようになっていました。

■就航路線(国内線)第3旅客ターミナル
■就航路線(国際線)第3旅客ターミナル
 →「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2015.04.08
初調査日 2015.06.13
前調査日 2017.03.04

ラベル:成田 空港概要
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羽田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第1旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。外観は中央のガラス屋根が目を引くデザイン。中央に大吹抜があります。第2旅客ターミナルに一部航空会社が移転して以降何度かリニューアルを実施しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(ターミナル別)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(美術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第2旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや多い印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第1ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
hnd-t1000.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月撮影)
平成5年9月に使用開始した新しいターミナルです。地上7階地下1階建。駐機方式は変形フロンタル方式、動線方式は多層方式です。開業以降何度かリニューアル工事が行われており、平成23年11月に出発フロアと屋上フロアを改修。令和元年月に到着フロアを軽く改修しています。空から眺めた時に翼を広げた鳥のように見えるそうで、ターミナルにはビッグバードという愛称が付いています。
単純なフロンタル方式となっていないのは制約のある敷地に、より多くの飛行機を駐機できるようにしているため。建物は、大きく北ウイング、中央部、南ウイングの三つに分かれています。ランド側から見て左側が南で、中央部も北ウイング、南ウイングという表現を用います。中央部にロビーが広がり、南北ウイングは2階建てで搭乗待合室があります。
地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階-5階に飲食店・売店、6階・7階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字と白地に黒文字が混在。出発関係は緑、到着関係は黄を使っています。陸側にあることから赤を基調としたイメージカラーを採用しています。

ターミナル前面
(写真は平成26年1月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
到着階の前面はほぼ全域がバス・タクシーのりばとなっており、到着階は自家用車は身障者用車両以外の停車はできません(駐車場は30分までは無料なのでそちらの利用がおすすめ)。のりばは南側から0番-19番までの20か所あります。このうち、0番・2番・3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは1番と4番-16番までの14か所です。
※SKY深夜便に対応し、未明時間帯に16番より国際線旅客ターミナル行のバス発車あり(SKY未明到着便運航時に対応)

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ターミナル前面(2階 南側)          ターミナル前面(2階 北側)
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ターミナル前面(1階 南側)          ターミナル前面(1階 北側)

チェックインロビー
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。6階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。天井には自然光が差し込む窓が設置されたロビーで、空中回廊(残念ながら職員専用とのこと)も設置されています。
ロビーは中央のマーケットプレイスを境に南北に分かれており、ランド側から見て左側が南ウイング、右側が北ウイングとなっています。南ウイング側から1番と2番、北ウイングに3番と4番の時計塔がそれぞれ設置されています。
平成23年11月にリニューアル工事が完了。それまでの白基調の床が黒基調となり、落ち着いた印象に変化しています。

HNDT1003S.jpg HNDT1003N.jpg
チェックインロビー(南側) チェックインロビー(北側)

チェックインカウンタ
(写真は平成28年6月・平成29年8月撮影)
南ウイングの南端にスターフライヤー(SFJ)、中央寄りにJALグループ(JAL・JAR・JTA)、北ウイングの中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、北端側にスカイマーク(SKY)カウンタがあります。
カウンタの番号は、南ウイング端にあるSKYが1番-3番、JALは11番-78番、SKYは80番台となっています。とびとびの番号のため、やや分かりにくくなっていますが、SFJからSKYまでの通番となっています。平成23年11月のリニューアルまでは、出口番号と時計台番号、カウンタ番号の10の位があうように配置されていましたが、時計台が少なくなったため、現在は合っていません。
JALは方面別で南北を分けており、中国地方以西が南ウイング、関西地方以北が北ウイングでチェックインとなります。団体受付が14番・16番・18番、スマイルサポートが20番・70番、手荷物受付が24番-26番・28番・54番・56番・76番・78番、航空券購入が30番、グローバルクラブ窓口が32番・52番、インフォメーションが40番・50番、国際線乗継が72番、自動チェックイン機とファーストクラス窓口は窓口番号なしとなっています。有人の航空券購入窓口は南ウイングにしかありません。28番と54番にJALエクスプレス・タグサービス窓口があります。平成22年10月からカウンタの表記にユニバーサルデザインを導入しており、他の空港には見られないデザインを採用しています。
SFJ運航のANA共同運航便は第1旅客ターミナルからの発着で、SFJカウンタで手続が行われます。SFJはANA規格の自動チェックイン機を設置しています。

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チェックインカウンタ(南側=SFJ付近)     チェックインカウンタ(北側=SKY付近)

出発保安検査場
(写真は平成28年6月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。南ウイングにA、B、C、北ウイングにE、F、Gとそれぞれ3か所の出発保安検査場があります。AはSFJ専用、BからFはJAL専用、GはSKY専用です。
検査場上部には出発案内表示はなく、チェックインカウンタ上部にある各航空会社の出発案内のみとなっています(JALは大型の案内板を設置)。

HNDT1005S.jpg HNDT1005N.jpg
出発保安検査場入口(南側=B)      出発保安検査場入口(北側=F)

搭乗待合室
(写真は平成23年12月・平成27年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷きの落ち着いた雰囲気の待合室です。エプロン側はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。南北間は約1キロあります。
平成23年11月にリニューアルが完了、床のじゅうたんが赤基調から青基調になりました。

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搭乗待合室(南側=5番付近)   搭乗待合室(北側=20番付近)
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搭乗待合室(南側バスラウンジ)   搭乗待合室(北側バスラウンジ)

搭乗口
(写真は平成23年12月、平成26年8月撮影)
搭乗口は、北ウイング先端部2階に1番-7番、中央部2階に8番-16番、南ウイング先端部2階に17番-24番の搭乗口があります。バスラウンジは、南側が出発保安検査場A奥、北側が北ウイング付け根付近にある1階への階段を降りる形でのアクセスになり、南1階に80番-91番、北1階に30番-40番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続しています。1番はJALとSFJの共同利用、2番はSFJ専用、19番・20番・22番はSKY専用、21番はJALとSKYの共同利用、それ以外はJAL専用となっています。

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搭乗口(南側=4番・5A番・5B番)       搭乗口(北側=19番・20番・21番)
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JAL乗継手続カウンタ(写真は南側)

到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和2年1月撮影)
到着口は1階ランド側にあります。
手荷物受取場は南北に分かれていて、ターンテーブルは、南側が1番-5番の5か所、北側が6番-11番の6か所。南北はそれぞれ2階からの降り口も別々、かつ南北間の行き来はできず、保安上の理由から戻ることもできません。2階が出発・到着混在で、到着直後に売店や飲食店にも寄れるので、間違った出口に行かないよう注意が必要です。
到着口は、元々南側6か所、北側6か所でしたが、令和元年のリニューアルで再編(位置はほとんど変わらず、番号だけが再編された感じです)。南側が1番-4番、北側が5番-8番の8か所です。

※令和元年06月21日:到着口番号集約(1番-12番→1番〜8番)

HNDT1-008S.jpg HNDT1-008N.jpg
到着口(南側=3番)      到着口(北側=7番)

到着ロビー
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側はほぼ全面に渡り到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間です。到着ロビーは南北に広がっていて配置が分かりにくくなっており、出迎えで迷わないよう注意が必要です。到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばという名称が付いています。

レンタカーカウンタと宅配カウンタが分散配置されています。
<レンタカー>
 南 到着口3番付近:タイムズカー・オリックスレンタカー・日産レンタカー
 北 到着口6番付近:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー
<宅配>
 南 到着口2番付近:ヤマト運輸・JAL手荷物宅配
 北 到着口7番付近:日本通運

HNDT1-009S.jpg HNDT1-009N.jpg
到着ロビー(南側)          到着ロビー(北側)

売店・サービス店
(写真は平成26年1月・平成23年12月・平成31年1月撮影)
地下1階から6階まで多数の店舗がありますが、売店・サービス店・飲食店区画は分散して設置されています。第2旅客ターミナルに比べると、雑貨店やサービス店が多いのも特徴です。
中央部の吹抜まわりは「マーケットプレイス」と呼ばれる区画になっており、売店・サービス店は地下1階から4階にあります。1階にサービス店を集めた「BUSINESS COURT」、2階搭乗待合室内の中央付近には平成23年11月のリニューアルで「CAPTAINS' TOKYO」がOPENしています。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。体験型のサービス店舗が多いのが特徴です。

B2階:
(京急線改札横)セブンイレブン
B1階:
(南)コロンブス、手荷物一時預り所、COKE STATION、エアローソン、宝くじ、よーじや
(中央)HANAZAKARI、プラザ、日本橋屋 長兵衛、ふくや、KA・RA・DA factory、コクミン
(北)KINOKUNIYA、プレミアムハーベスト、LUCK、宝くじ、GASHAPON SKY SHOP、ヘアードレッサーbyアトリエはるか、ミスターミニット、COKE STATION、エアローソン、コロンブス
1階:
(南)BLUESKY
(中央)BLUESKY、ターミナル歯科、郵便局、羽田旅行センター、みずほ銀行、エアポートバーバー、ドコモ、東京国際空港診療所、トラベレックス、BLUESKY FLIGHT SHOP、ユニクロ
(北)トラベルアイル
2階:
(南)PIER・ブックストア、HANEDA Sports、空弁工房・東京食賓館・トミカプラレール
(中央)特選和菓子館、羽田スタースイーツ2店、特選洋菓子館
(北)東京食賓館・エアポートドラッグ・Disney Classics MARKET、ランチボックス、PIER・ブックストア、ペットホテル受付
3階:
(テラスレストラン南)セブンイレブン
(南 P1連絡橋脇)XFLAG
(中央)Shosaikan、LACOSTE、MIKIMOTO、THE MAGGY、童心、PORTVENIR、ジャイアンツ ウイング ショップ、山下書店
(北 P2連絡橋脇)グランラフィネ
4階:
(中央)ブルックス ブラザーズ、ACE、和光、GOBI
5階:
(中央)THE HANEDA HOUSE 9店舗(アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster、GDO Golfers LINKS)
搭乗待合室内:
(2階南)BLUESKY1番・3番・7番・9番、PIER[3番]、ISETAN HANEDA STORE(レディース)
(1階南)BLUESKY
(2階中央)BLUESKY11番・14番、有隣堂、Shosaikanアネックス、CAPTAINS'MARKET
(2階北)ISETAN HANEDA STORE(メンズ)、Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL、BLUESKY15番・22番、PIER3店[16番・17番・23番]

※令和元年11月01日:MICKEY 90th ANNIVERSARY MARKET 閉店・Disney Classics MARKET 開店
※令和元年08月30日:セブンイレブン(3階南) 開店
※令和元年07月31日:アイゾーン ニューヨーク 移転
※令和元年07月08日:アディダス(5階) 閉店
※令和元年07月01日:HANAZAKARI 移転
※平成31年04月24日:HANEDA Sports 開店
※平成31年01月25日:XFLAG 開店
※平成31年01月21日:HANEDA AIR SHOP 閉店
※平成31年**月**日:acics 閉店
※平成30年12月19日:アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、アディダス(5階)、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster 開店
※平成30年10月18日:MICKEY 90th ANNIVERSARY 開店
※平成30年10月01日:Chara & Sweets HANEDA 閉店、GDO Golfers LINKS 開店
※平成29年10月20日:トミカプラレール 開店
※平成29年09月15日:GOBI 開店(-2/28)
※平成29年09月02日:マスキングカラー 開店(-9/30)
※平成29年09月01日:ブルースカイ エアラインショップ 一時閉店(-11/20)
※平成29年08月28日:大丸 閉店
※平成29年08月05日:プレミアムハーベスト 開店
※平成29年05月26日:島屋 閉店
※平成29年05月21日:ブックスフジ 閉店
※平成29年04月26日:SiliBAG 開店(-8/31)
※平成29年04月05日:GASHAPON SKY SHOP 開店
※平成29年04月01日:JINS・puma・キッズラウンジ 閉店
※平成29年03月28日:asics 開店
※平成28年10月19日:puma 開店
※平成28年05月20日:KA・RA・DA factory 開店
※平成28年04月01日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 閉店
※平成26年07月18日:ヘアードレッサーbyアトリエはるか、イセタン 羽田 ストア(レディス) 開店
※平成26年04月25日:JINS 開店
※平成26年04月09日:HANEDA AIR SHOP 開店
※平成26年03月04日:ジャイアンツ ウイング ショップ 開店
※平成26年03月31日:初音ミク ウィングショップ 閉店
※平成26年02月27日:シャルム 閉店
※平成26年01月07日:初音ミク ウィングショップ 開店
※平成25年11月24日:有隣堂 閉店
※平成25年03月31日:北海道四季彩館 閉店
※平成24年12月21日:ACE 開店
※平成24年04月20日:イセタン 羽田 ストア 開店
※平成23年09月16日:南青山Shosaikanアネックス、CAPTAINS' MARKET 開店
※平成23年06月03日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 開店
※平成22年12月20日:ユニクロ 開店
※平成22年08月10日:Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 開店

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    BUSINESS COURT(1階中央)▲   ▲CAPTAINS' TOKYO(2階搭乗待合室内)
HNDT1015-3.jpg
▲THE HANEDA HOUSE(5階中央)

飲食店
(写真は平成26年1月・平成29年8月撮影)
売店同様飲食店も地下1階から6階まで多数の店舗があります。
中央部の吹抜まわりの「マーケットプレイス」と呼ばれる区画はエプロン側を中心に地下1階と2階〜5階に設置されています。地下1階にフードコートの「TOKYO CHEF'S KITCHEN」があります。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。

B1階:
(南)サブウェイ、DEAN & DELUCA
(中央)TOKYO CHEF'S KITCHEN(焼きそば、ヨシカミ、梅林、TO THE HERBS、DRINK BAR 、中華食堂、あずみ野)、リンガーハットプレミアム、てんや、AVION、VIE DE FRANCE、ドトール、うちのたまご、マクドナルド
(北)天鳳
1階:
(南)銀座ライオン、BLUE SKY DINING、カレースマイル
(北)丸福珈琲店、あずさ、プロント
2階:
(南)宮、cuud
(中央)新大和、ル・シエール
(北)Hitoshinaya、羽田 大勝軒、caffe LAT.25°
3階:
(テラスレストラン南)吉野家、羽田ラーメン、竹生、横濱珈琲物語
(中央)スターバックス、羽田寿司幸、京ぜん、彩鳳
(テラスレストラン北)門左衛門 麺.串.、MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、一休茶屋別館
4階:
(中央)ロイヤルドミニコ、黄金色の豚、ロイヤルコーヒーショップ
5階:
(中央)新宿幸永、あずみ野、銀座ライオン、寿司田、THE HANEDA HOUSE 3店舗(LDH kitchen THE TOKYO HANEDA、ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス)
6階:
(中央)スカイステーション
搭乗待合室内:
(2階南)MMCオーガニックカフェ、第3ベイサイド、BLUESKY7番
(2階中央)ジャパングルメポート、又こい家、五穀豊穣 蔵一、あずみ野
(2階北)第8ベイサイド、七だし屋、第1ベイサイド、MMCオーガニックカフェ

※令和元年09月26日:リンガーハットプレミアム 開店
※平成31年04月01日:OCHAWAN 閉店
※平成31年02月01日:エディアール 閉店
※平成31年01月28日:宮 開店
※平成30年12月20日:LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 開店
※平成30年12月19日:ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス(5階) 開店
※平成30年11月16日:黄金色の豚 開店
※平成30年10月01日:ロイヤルデリ 閉店
※平成30年09月25日:新宿幸永 開店
※平成30年09月05日:七だし屋 開店
※平成30年09月01日:第7ベイサイド 閉店
※平成30年07月18日:彩鳳 開店
※平成30年07月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成30年04月01日:トラジ・AVION(5階) 閉店、caffe LAT.25° 開店
※平成30年03月26日:STAMPS CAFE 閉店
※平成30年01月10日:タリーズコーヒー 閉店
※平成30年01月01日:キハチ 閉店、AVION(5階) 開店
※平成30年?**月**日:カフェベネ 閉店
※平成29年12月08日:あずみ野(搭乗待合室中央) 開店
※平成29年12月01日:サンゴウアン羽田 閉店
※平成29年09月01日:HANEDA CAFE・HANEDA CURRY 開店
※平成29年04月01日:銀座ライオン(1階) 一時閉店(-7/2)
※平成29年09月07日:吉野家 開店
※平成28年10月01日:寿し 四季の味 閉店
※平成28年07月01日:OCHAWAN 開店
※平成28年05月18日:83カフェ 閉店
※平成28年03月18日:cuud 開店
※平成28年01月25日:チャオ 閉店
※平成27年10月31日:HANEDA CAFE 開店
※平成27年10月31日:HANEDA CURRY 開店
※平成27年**月**日:スカイルーム 閉店
※平成27年**月**日:寿し 四季の味 開店
※平成27年**月**日:築地 青空三代目 閉店
※平成27年04月24日:STAMPS CAFE 開店
※平成27年03月31日:MAM CAFE 閉店
※平成27年02月28日:槇 閉店
※平成26年12月25日:サンゴウアン羽田 開店
※平成26年11月20日:BLUE SKY DINING 開店
※平成26年11月16日:サンフレッシュカフェ 閉店
※平成26年09月29日:ブルースカイ レパストダイニング 閉店
※平成26年07月25日:カレースマイル 開店
※平成26年07月18日:83カフェ、Hitoshinaya 開店
※平成26年06月22日:ライブカレー 閉店
※平成26年05月31日:BLUE SKY MARCHE DE CAFE 閉店
※平成26年05月11日:ジャム 閉店
※平成26年04月09日:MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、築地 青空三代目 開店
※平成25年12月24日:カフェベネ、大勝軒 開店
※平成25年12月20日:サブウェイ 開店
※平成25年10月23日:サルーテ 閉店
※平成24年11月01日:ブルースカイレパストダイニング 開店
※平成24年05月29日:五穀豊穣 蔵一 開店
※平成24年04月14日:横濱珈琲物語 開店
※平成24年03月31日:アンティ・アンズ 閉店
※平成23年05月27日:ミセスエリザベスマフィン 閉店
※平成23年09月16日:スカイステーション、又こい家、アンティ・アンズ 開店
※平成23年09月05日:ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ 開店
※平成23年07月20日:てんや 開店

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マーケットプレイス(2階-5階中央)▲   ▲TOKYO CHEF'S KITCHEN(B1階中央)

展望デッキ
(写真は平成26年1月、夜景は平成23年11月撮影)
6階と7階に屋上があり、一部が展望デッキになっています。入場無料。フェンスはワイヤー式で、床面はウッドデッキ化されています。6階入口部のアプローチ部分に屋根があり、雨の日も眺めることも可能です。
第2旅客ターミナルに比べると簡素なデッキですが、7階部分は羽田空港内で唯一360度展望できるデッキになっています。
平成23年11月にリニューアルが完了しています。

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展望デッキ(南側・昼景)       展望デッキ(北側・昼景)
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展望デッキ(南側・夜景)       展望デッキ(北側・夜景)

展望デッキからのながめ
(写真は平成28年6月撮影、夜景は平成23年11月撮影)
ターミナルビルはA滑走路の北東側にあり、午前中が順光。正面にはA滑走路と国際線旅客ターミナルがあります。多摩川の向こうに川崎の工場地帯や横浜方面が見え、夕方、特に冬場の空気の澄んだ時期は富士山と夕やけの眺めが抜群です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。


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展望デッキからのながめ (正面)
HNDT1015S.jpg HNDT1015N.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(南側)          展望デッキからのながめ 昼景(北側)
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展望デッキからのながめ 夜景(南側)          展望デッキからのながめ 夜景(北側)

HNDT1011C.jpgレンタルオフィス施設(リージャスエクスプレス)
(写真は平成29年8月撮影)
5階中央にレンタルオフィス施設のリージャスエクスプレスがあります。
法人契約のほか個人の一時利用も可能。WiFi完備で飲み物などもあるため、ラウンジ的な利用も可能です。
※平成29年05月31日:リージャスエクスプレス 開店
hanedad1-201201.jpg宿泊施設(ファーストキャビン)
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年4月に1階中央部に宿泊施設(カプセルホテル)のファーストキャビンがオープンしました。
飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、大浴場も設けられています。日中の一時利用もできるので、ただひと風呂浴びるだけという使い方もできそうです。
hanedad1-201202.jpg屋内庭園 花の楽園
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年3月に、搭乗口内中央部に屋内庭園 花の楽園が設置されました。イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダルを獲得している石原和幸さんがデザインしたという庭園です。
花の楽園という名前ですが、花は少なめです。
HNDT1020.jpg羽田空港のこれから
(写真は平成29年8月撮影)
平成29年1月に、3階北側に羽田空港機能強化の取組状況を紹介する情報発信拠点(常設パネル展示)が新設されています。

※平成29年01月**日:情報発信拠点 新設
118-1.jpgモニュメント
(写真は平成23年12月撮影)
第2旅客ターミナルのように統一感はありませんが、数多くの芸術品が設置されています。
地下1階に太陽の塔と月の塔が存在。1階中央部に大成建設寄贈作品(作品名不明)が展示されているほか、6階に虚空があります。
珍しいものは、搭乗待合室内南側のバスラウンジに北野武氏の絵画が展示されています。このほか、1階南3番出口横に旧旅客ターミナルビルと第1旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
平成23年11月のリニューアルに合わせ、2階チェックインロビーに千住博氏のアートワークス「天空図屏風」が6つ掲げられています(写真)。
展示作品に関する総合案内板などはないので、歩きながら探してみるのも面白いかもしれません。

※令和元年?*月**日:出会いの広場(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去
115.jpg羽田航空神社
(写真は平成22年11月撮影)
1階中央部には羽田航空神社が設置されています。新橋にある航空会館の屋上に鎮座する航空神社から分霊し建立された神社です。旧ターミナル時代からある古い神社(当時は展望デッキ)で、搭乗前に参拝する旅行者などが見られます。

かつてあった見どころ(出会いのひろばと芸術作品)
(写真は平成22年11月撮影)
1階到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばには芸術作品があり、まさに待ち合わせ場所の目印になっていました。
いずれも坂上直哉氏製作の、南側3番付近が「虹にむかって FLYING INTO THE RAINBOW」、北側6番付近が「虹にそまって COLORED WITH THE RAINBOW」という対の作品でした。令和元年のリニューアルで撤去され、同氏の出身校である玉川学園に移設されたそうです。

※令和元年?*月**日:出会いのひろば(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去

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虹にそまって          虹にむかって

■就航路線(国内線第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2020.01.11
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羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設
※令和02年04月11日:国際線施設 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で長期閉鎖

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

HNDT2003N.jpg HNDT2003S.jpg
チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設
※令和02年10月25日:SFJ 第2ターミナル使用終了

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
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▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

222n.jpg HNDT2002-4S.jpg
搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

207-4.jpg t2-075s.jpg
到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
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ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

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手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
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▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
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▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

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但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TJH001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインロビー、搭乗口・搭乗待合室、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。

※平成30年07月21日:JA05JC 就航
TJH002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行(全但バス) 新設
※令和元年09月21日:峰山駅行 運休
TJH003.jpgロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。チェックインロビー、出発ロビー、到着ロビーが同一フロアに並んで一体化しています。
ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
TJH004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
TJH005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
TJH009.jpg到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇にコウノトリのブロンズ像が置かれています。
TJH011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
TJH012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。ロビーを区切って営業している喫茶タイプの店舗で、新聞・本が置かれています。
TJH015.jpg展望・送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
TJH016.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
TJH014.jpg多目的ホール
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用が多いようです。訪れた日は家電品の展示販売会場となっており、多くの人で賑わっていました。

ホール入口付近に空港に関する展示物がありますが、催事開催時には隅へ追いやられ、見学できません。
TJH018.jpg会議室等
(写真は令和元年9月撮影)
2階部分は旅客向けエリアではありませんが、特別会議室と会議室があります。但馬空港ターミナルの事務所では印紙・証紙・葉書などの販売が行われています。
TJH017.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)が吊り下がっています。
到着口脇には、コウノトリのブロンズ像「こうのとりかえる」(高橋宏至氏製作)(写真)があります。
JACのカウンタには木製のコウノトリ模型などが展示されています。
TJH021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
TJH023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前駐車場の一角に駐輪場が設けられています。
TJH019.jpg火山弾と上佐野火山
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港の滑走路南端付近には上佐野火山があり、その噴火口跡があります。ターミナルビル正面には空港造成時に出てきた火山弾が展示されています。
上佐野火山の噴火口跡に近づくことはできませんが、空港主催の見学ツアーで見に行けることがあるようです。
TJH031.jpg旅券事務所
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。週5日間、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
TJH032.jpg周辺見所施設(展示機)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機が展示されています。
のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」も展示されていた時期がありました。
TJH033.jpg周辺見所施設(芝生広場)
(写真は令和元年9月撮影)
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。簡易的な水道施設があり、本格的ではありませんが、芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。

※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(〜10/14)
※令和元年06月29日:キャンプサイト貸出(〜10/31)
TJH035.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は令和元年9月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
こちら側の地区にもいくつか施設があり、西日本で唯一スカイダイビングができるとしているスカイダイビング関西が格納庫にあります。また、隣接地には、兵庫県但馬広域防災拠点の建物が準備されています。
TJH034.jpg周辺見所施設(別棟飲食店)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル外の別棟に飲食店が1店舗(大空の駅 ジェットストリーム)があります。

※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
TJH038.jpg周辺見所施設(コウノトリ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した植栽による巨大な絵があります。
TJH099.jpg周辺見所施設(公立豊岡病院 但馬救命救急センターヘリポート)
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港から北東へわずか2キロ弱の所に公立豊岡病院があり、ヘリポートが設けられています。このヘリポートを発着するドクターヘリは、平成22年4月に導入されています。非公共用ヘリポートにも分類されない離着陸場ですが、早期判断での救急出動を積極的にしており、ドクターヘリの出動回数は、断トツ日本一の発着回数を誇ります。平成29年度には年間出動回数が2千回を超え、定期便が年間700往復ほどしかない但馬空港とは対照的に忙しいヘリポートとなっています。
現在、病院と空港を短絡する道路整備工事が進んでおり、空港も含めた広域防災拠点としても注目されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAL*1*2
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。
*2:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC*1大阪国際 運休(10/24最終運航)、JAL*1*2大阪国際 就航

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2019.09.07
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喜界_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/喜界空港
日本空港情報館
喜界空港(喜界島空港)

KKXtop.jpg
喜界空港(喜界島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡喜界町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
奄美群島北部の喜界島にある離島空港。島南西部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和6年に旧海軍基地として開場。昭和34年、奄美群島で戦後初めて民間機(東亜航空による鹿児島(鴨池)路線)が就航し、喜界町営の場外離着陸場となりました。昭和49年県営化と同時に喜界空港に名称変更されましたが、日本航空グループの時刻表などでは喜界島空港として紹介されています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/平屋建ての旅客ビルと巨大なあずまやが目を引きます。バス待合所のようなコンパクトな建物です。船舶会社マルエーグループが管理する空港施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無(エプロンを眺められるあずまやあり)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店兼飲食店1店/喜界島の土産は品ぞろえ多め。空港近くに総合土産物店があり箱菓子の品数はそちらの方が豊富。レンタサイクル併設。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/喜界町役場などがある中心部に位置する空港で、アクセス性は抜群です。路線バスは、喜界島をまわるバスが空港を経由する形で運行されています。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
KKX001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ぱっと見た目はバス待合室のような平屋建て。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、ほとんどありませんが、保安検査場は珍しく黄地に黒文字、到着口は白地に黒文字です。
旅客ビル管理者の奄美航空は平成17年に喜界島空港ビル株式会社と合併した会社。日本航空グループの委託代理店ですが、競合関係にある船舶会社のマルエーグループの会社です。喜界空港のほか、奄美空港、徳之島空港、与論空港で航空機発着にともなう全業務を行っています。喜界島は奄美群島の中でもマルエーグループの影響が強い島でこのような不思議な状況になっています。
KKX002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
庇が小さく出ているだけの前面で、歩道部分はターミナル前部分のみです。建物の出入口は2口です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所です。(全便合わせて1時間に1本程度の運行、運行会社は奄美航空です。昭和50年までは東亜航空がバスを運行していました。)
■のりば 南本線、北本線、中央線(奄美航空喜界バス)

※平成22年10月01日:喜界バス マルエーフェリー運営から奄美航空運営に変更
KKX003.jpgロビー
(写真は平成28年4月撮影)
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。
KKX004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロン側中央に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
チェックインカウンタのすぐ左側にX線検査機器が置かれていて搭乗口になっています。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、地上搭乗となります。
KKX006.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
チェックインカウンタの右側に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
この空港では、貨物預かりの荷物の受渡しもこのカウンタで行われています。
KKX007.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
ランド側から見て右側に喫茶と売店を併設した喜界島空港売店があります。
売店には喜界島の土産が揃っていますが、菓子は袋詰めのものが多く箱菓子はやや種類が少ないです。喫茶は空港にしてはややリーズナブルな価格設定。
日本の空港では非常に珍しくレンタサイクル・バイクの取扱いがあります。
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
喜界島空港売店の包装紙。
えんじ色で複数の模様と「喜界島空港売店」の文字を書いた包装紙です。
ショッピングバックは無地白色のビニール袋を使用しています。
KKX008.jpg送迎デッキ?
(写真は平成28年4月撮影)
送迎デッキはありませんが、旅客ビルの北隣に巨大な屋根を持つあずまやが設けられています。
KKX009.jpg送迎デッキ?からのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロンが丸見えですが、柵は高いうえに近づけないため撮影には不向きです。
滑走路の向こう側は、正面に空港臨海公園・喜界ガーデンゴルフが広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
KKX010.jpgアート作品など
狭いターミナルですので、大きなものはありませんが、ターミナル内には絵画が掲示されています(写真は森田三雄さん(喜界町出身)の雉っ子の遊歩道)。
KKX011.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に約100台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。レンタサイクル・バイクは空港売店で取扱いあり。

11.jpg周辺見所施設(空港臨海公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域の北側は空港臨海公園となっており、島内でも有数のレジャー地域になっています。滑走路に面する部分は非常に低い金網しかなく容易に撮影できます。
空港臨界公園には喜界ガーデンゴルフ、スギラビーチがあり、ゴルフをしながら、泳ぎながら飛行機の離着陸を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*1
奄美(奄美大島)JAL*1
*1:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*1鹿児島・JAL*1奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■喜界空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
喜界空港売店の公式サイト△
喜界空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※喜界空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.12
前調査日 2016.04.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜界空港(喜界島空港) | 更新情報をチェックする

沖永良部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
日本空港情報館
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

top.jpg
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡和泊町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和44年に供用開始となった空港。沖永良部島の北端部にある離島空港です。国産飛行機YS11が定期旅客便として最後まで飛んでいたことで知られています。平成25年1月に搭乗待合室が完成しました。
平成28年1月1日、愛称が「えらぶゆりの島空港」に決まりました。
令和2年10月25日現在、JAL(日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1350m
■空港コード:OKE/RJKE
■旅客ビル管理者:沖永良部空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常にこぢんまりとしたターミナルです。前面の広い歩道、柵のない屋上は注目点。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/規模は小さめです。飲食店は地元系の食事のないラインナップ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/島内を南北に結ぶバス路線が飛行機の運航に合わせて運行


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成22年1月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→沖永良部便の左窓席から撮影。空港北東側上空。
沖永良部空港は沖永良部島の北端に設置されています。周囲には北端の灯台や有名観光地のフーチャなどがあります。撮影時にちょうど鹿児島-沖縄間の競合フェリーが写り込んでいました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
すっきりとした外観の屋根が特徴のターミナルです。館内のサインはほとんどありません。
第一航空(DAK)は建物外の専用出入口で搭乗・到着となっていました(DAKは平成27年3月から運休)。
02.jpgターミナル前面
歩道部分をかなり広く取った前面です。屋根はほとんどありません。

バスのりばは1か所で島中北部の和泊を経由し南部の知名方面へのバスが航空便に合わせて運行しています。
■のりば 知名行(沖永良部バス企業団)
03.jpgロビー
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入った正面部分に航空施設が集中しており、カウンタは右端、その左側に到着口、出発改札口が並びます。
少し大きなバス待合所といった趣です。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て右側に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
JALデザインですが、JALのロゴとともに日本エアコミューターの文字が書かれています。
05.jpg搭乗口・搭乗改札口
1階入口から見て正面にあります。入口は1か所です。
搭乗待合室はなく、搭乗者はロビーで待つ形になります。まず搭乗改札口があり、その奥にセキュリティエリアがある、通常の空港とは搭乗手順が逆の構造です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※すでに出発口・搭乗待合室が整備され、出発口で保安検査後、搭乗待合室、搭乗改札のある配置に変更されています。
※平成25年01月**日:出発口・搭乗待合室 新設
06.jpg到着口
搭乗口とチェックインカウンタに挟まれた部分にあります。手荷物受渡は風除室内にある台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
07.jpg売店・飲食店
1階ランド側から見て左側に売店と飲食店を兼ねた店舗が1店(シーワールドカフェショップ)があります。
島内の観光ホテルが出店する店舗です。売店の品数はあまり多くなく、飲食店も島独自メニューのようなものはありません。クレジットカード使用不可。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして無料開放されています。
建物わきの階段から上るタイプで屋根はありません。腰壁があるだけで、手すりはなく、撮影には最適です。
DAKはエプロンを見て右端の方に駐機していたため、撮影には不向きでした。
09.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には太平洋の風景が広がっています。午後が順光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に130台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に2件あります。和泊などにあるレンタカー会社もあり、事前に予約しておけば送迎がある場合があります(写真に写っているエネオスSSもFKレンタカーを兼ねています)。
11.jpgモニュメント
館内にモニュメントはありませんが、地元の酒造が競うように製品紹介のケースを展示しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
那覇JAL*5
*1:DAKによる定期チャーター便
*3:「乗継路線」=与論乗継で直行便運賃でアクセスできる空港
*4:一部曜日のみの運航
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*1那覇 就航
※平成21年10月01日:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*1徳之島 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成22年**月**日?:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成26年08月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 就航
※平成26年12月28日:DAK*1*4那覇 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*1那覇 特定曜日運航化
※平成27年03月02日:DAK*1*4徳之島・DAK*1*4那覇 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC*4与論・JAL*3*4(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAC*4奄美 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC徳之島・JAC那覇 就航
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC徳之島・JAC那覇 運休(10/24最終運航)、JAL*5鹿児島・JAL*5徳之島・JAL*5那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
沖永良部空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.03.12
初調査日 2010.01.31
前調査日 2010.01.31
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖永良部空港(えらぶゆりの島空港) | 更新情報をチェックする

与論_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与論空港
日本空港情報館
与論空港

top.jpg
与論空港

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡与論島にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和51年開港。鹿児島県奄美群島南端の与論島にある離島空港です。エンゼルフィッシュの形をした島の北西部、ちょうど口に当たる部分に位置します。平成22年12月にターミナルが拡張されています。
令和2年10月25日現在、JAL(日本エアコミューター)と琉球エアーコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:RNJ/RORY
■旅客ビル管理者:与論空港


■施設の見どころ:◎==== 小規模/白一色の外観が非常に目を引くターミナルビルです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(見学時は閉鎖中でした)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/品ぞろえは中規模で、与論島のひととおりの土産が揃います。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/島中心部の茶花まで徒歩30分ほど。自転車で一周約20キロ1時間です(ヨロンマラソン出場のトップ選手なら1周1時間ほど)。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外平成27年3月現在のものです。
SKYVIEW
yoronsky1.jpg yoronsky2.jpg
(写真は平成21年8月撮影)
与論空港東方にある与論一高所のサザンクロスセンター展望室から撮影。展望室から北西方向を向いた様子。
与論空港は、与論島中心部の茶花地区から少し離れた位置、与論港と茶花地区中心部との間にあります。島の最西端付近に当たります。島は緑の畑が広がりのんびりした風景が見られます。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。 平成22年12月に拡張され、搭乗待合室が整備されました。
白一色の建物は、すっきりした外観と丸い窓が特徴です。館内のサインはほとんどありません。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
わずかに庇が飛び出ている程度の前面です。
島内のバスはこの空港を経由しておらず、ターミナル前面にのりばはありません。レンタカー窓口等もありません。
RNJ003.jpgロビー
(写真は平成27年3月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、左側に到着口、右側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
※平成22年12月**日:ターミナル拡張
RNJ001.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近、ランド側から見てやや左側に設置されています。JALグループ(JAC・RAC)のカウンタです。
RNJ005.jpg搭乗口
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近にあります。入口は1か所です。
この空港では長い間、搭乗改札後に保安検査がある配置となっていましたが、平成22年の改修で搭乗待合室を整備、搭乗口で保安検査しその後搭乗改札が行われるようになりました。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※平成22年12月**日:新出発口 使用開始
RNJ005-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央エプロン側にあります。搭乗改札は1か所です。
男女兼用の小さな個室トイレが1か所あるのみの待合室です。
小さなスペースであるため、出発便が重なる場合には1便ごとに入室を規制されます。
※平成22年12月**日:搭乗待合室 使用開始
06.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はカウンタ脇の台で行われます。この手の構造の空港としては、比較的広いスペースが確保されています。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
RNJ007.jpg売店
(写真は平成27年3月撮影)
1階入口を入って右側に売店1店(ブルーマリン 海)があります。
島内のホテルが出店している売店です。与論島の土産はひと通り揃っており、雑貨類も多い印象です。
RNJ008.jpg飲食店
(写真は平成27年3月撮影)
1階ランド側から見て右側に1店舗(ブルースカイ)があります。JAL系列のJALUXが展開するBLUESKYとは一切関係ない飲食店です。
奄美群島の飲食店らしく鶏飯ランチといったメニューも見られます。
RNJ009.jpgターミナルわきの広場
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルには送迎デッキがあるようなのですが、訪問時は閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。飛行機が駐機されやすい建物右側にあずまやなどが設けられています。
RNJ009-2.jpgターミナルわきの広場からのながめ
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
しかし、ターミナルわきの広場とエプロンの間には二重のフェンスがあるため、一つ目のフェンスをクリアしても写真のようにフェンスで非常に見づらくなっています。
ターミナルの左側はフェンスはひとつですが、飛行機が停まることが少なく撮影には不向き。飛行機を撮るなら、滑走路を挟んだ反対側の道路上の方が撮りやすい状況です。
RNJ010.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後がターミナルの前に106台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島中心部の茶花に複数店があり、事前に予約しておけば送迎がある場合があり。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
駐車場の真ん中にヨロンパナウル王国の象徴であるカリユシの像が立っており、歓迎アーチとセットの製作になっています。
ヨロンパナウル王国は、昭和58年、与論町が町制20周年記念事業として建国したミニ独立国(偽物)。王国名は、パナが「花」、ウルが「サンゴ」を意味する造語。カリユシの像は「この王国の象徴で、安全な旅を願う守り神」をイメージしているそうです。

yoron12.jpg周辺見どころ施設(サザンクロスセンター)
(写真は平成21年12月撮影)
SKYVIEWでも空港へのながめを取り上げたサザンクロスセンターは、与論島内で最も高い位置から島全体を眺めることができます。この展望室からは、空港も良く見えるのですが、展望室内には、日本エアコミューターで使用した日本航空機製造YS-11とドルニエ228のプロペラが展示されています。与論に寄った際にはぜひ訪問を。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*3
奄美(奄美大島)JAL*3
那覇RAC
*1:沖永良部経由
*2:一部曜日のみの運航
*3:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAC*2奄美 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1*2(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/30、到着便は6/29最終運航)、JAC*2奄美 毎日運行化(JAC*2→JAC)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*3鹿児島・JAL*3奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡・奄美 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■与論空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
与論空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※与論空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.14
初調査日 2009.08.15
前調査日 2015.03.02
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庄内_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/庄内空港(おいしい庄内空港)
日本空港情報館
庄内空港(おいしい庄内空港)

SHJTOP.jpg
庄内空港(おいしい庄内空港)

■飛行場の概要
山形県酒田市と鶴岡市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは酒田市側)
平成3年10月、山形県第二の空港として開港しました。庄内地方の空の交通拠点です。庄内平野の一角にありますが、日本一とも言われる庄内砂丘地帯に位置しており、空港周囲は砂防林が広がる地域です。空港は緩衝緑地で囲まれています。
大阪国際(伊丹)路線が利用者減の影響で平成20年3月に廃止されたのに対し、東京国際(羽田)路線の利用客は堅調に推移しており、開港後徐々に増便。山形新幹線開通で羽田線は利用客が激減した山形空港とは逆の現象が起こっています。 平成26年5月に山形空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
令和2年10月25日現在、ANA(全日本空輸)により1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHJ/RJSY
■旅客ビル管理者:庄内空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/独特の形状のガラス張りが目立つターミナルです。旅客設備はコンパクトにまとまっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/インフォメーション横に空港パンフレットコーナーを設置、空港を宣伝するパンフを多数配布。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/庄内地域の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/庄内地方の二大都市、酒田市と鶴岡市の中間に位置します。鉄道は空港を避けるように大回りしており、周囲のどの駅からも車で30分程度かかる中途半端な位置にあります。アクセスバスも便数が少なく、自家用車がないと利便性はよくありません。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は令和元年9月現在のものです。
SHJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは庄内米の柔らかい曲線をモチーフにしたというデザイン。前面は美しい曲線を描くガラスがはられ、タイル張りの壁面が目立ちます。ランド側から見て右半分は3階までの高い吹抜になっており、施設は左側を中心に配置されています。
館内のサインは白地に黒文字、英語併記が主流です。
SHJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
道路側に向かってあがる曲線の美しい屋根が目を引きます。正面出入口は2か所です。
バスのりばは1か所で、航空便に合わせた最低限の設定です。(酒田駅前まで約40分、鶴岡駅前まで約25分)
このほかに、庄交ハイヤー・酒田第一タクシーにより相乗りタクシーが運転されています。
■1番 酒田方面 庄交バスターミナル行(庄内交通)
■2番 鶴岡方面 エスモールバスターミナル(庄内交通)
■番外 無料送迎バス 湯野浜線 イオンモール三川行(松山観光バス)

※平成22年04月01日:無料送迎バス 湯野浜線 イオン三川ショッピングセンター行 新設
※平成23年11月21日:イオン三川ショッピングセンター行をイオンモール三川行に変更
※平成29年04月01日:東京第一ホテル鶴岡前行をエスモールバスターミナル行に変更
SHJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て右側がチェックインロビーです。
3階までの高い吹抜になっていて、前面のガラス面から自然光が降り注ぐ明るい空間です。天井からは庄内地方をPRする垂れ幕がつりさげられています。
SHJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右端からジェットスター・ジャパン(JJP)とANAのカウンタが設置されています。
JJPのカウンタは元々飲食店区画だった箇所をくりぬくような形で設置した天井の低い場所になっています。

※令和元年08月01日:JJP就航、カウンタ新設
SHJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。ランド側から見て左側半分を使ったロビーです。このロビー上部も吹抜になっており、1階から段々に吹抜けが広がっています。
SHJ006.jpg搭乗口
(写真は令和元年9月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所です。
案内掲示は電光掲示板です。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成20年9月撮影)
2階エプロン側の広い範囲が搭乗待合室になっています。搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
出発ロビーとの間にガラス張りになっている部分がありますが、令和元年9月現在シャッターが締め切られたままになっています。
SHJ009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。ターンテーブルは1か所、出口は1口です。
案内掲示は出発口と異なり、モニタタイプが採用されています。
SHJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側、ちょうど出発口の真下付近に設置されています。正面にはATMコーナーがあります。かつてレンタカーカウンタがありましたが、現在はレンタカーターミナル直通電話が置かれています。
SHJ011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ANAFESTA、清川屋)
・2階搭乗待合室:1店舗(ANAFESTA)

空港直営の売店はありません。
庄内地方のもっとも有名な土産はだだちゃ豆。清川屋では店頭で特選だだちゃ豆が販売されているほか、だだちゃ豆を使った菓子なども充実しています。
SHJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
・3階:1店舗(平田牧場)

飲食店を営業する平田牧場は空港近くにある牧場で、地元産豚肉を使った料理などを提供。東京都内などにも店舗があるようです。

※平成31年04月10日:HIRABOKU CAFE 閉店
SHJ015.jpg送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
屋上に送迎デッキがあります。無料。3階に出入口があり、駐機スポット正面に小さな区画があるほか、階段を上った屋上階が広く開放されています。屋根はありません。屋上階からはエプロン側、ランド側ともに眺めることができます。柵はごく小さく、眺めるのには最適です。
デッキ出口近くには出発便と到着便を表示する専用モニタがあります。3階出入口付近にまめうさ写真スポットあり。傘完備です。

※平成31年04月22日:屋上展望デッキ無料化(100円→無料)
SHJ016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
空港周辺は緩衝緑地が広がっており、花のゾーンの緑地が見られます。ターミナルはエプロンの北側にあり、遠くは南方に広がる月山や朝日山地方面の風景が広がっています。終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
SHJ013.jpgINFORMATION
(写真は令和元年9月撮影)
1階出発ロビーと到着ロビーの間に、インフォメーションがあります。リラクゼーションスペースを兼ねたものです。
濃紺の落ち着いたデザインで、庄内地方のパンフレットが多数置かれています。飛行機の就航していない時間帯は無人であることが多いですが、すぐわきにタッチパネル式の観光インフォメーションがあり、さまざまな情報を入手できます。
公式キャラクターのまめうさグッズの自動販売機あり。
13.jpgパンフレットの数々
(写真は平成20年9月撮影)
インフォメーションは半分がリラクゼーションコーナーになっていてマッサージチェアが置かれています。
コーナー前には庄内空港や空港に就航する航空会社の案内パンフを多数配置。荷物置場の籠が設置されているほか、パンフ持ち帰り用に空港デザインの封筒を用意するなど、ちょっとした心配りの感じられるコーナーになっています。
SHJ014.jpg休憩所 Tre Plads
(写真は令和元年9月撮影)
3階に休憩所 Tre Pladsがあります。
無料の休憩場所で、庄内産の杉を活用。デンマーク家具メーカー「HOUSE OF FINN JUHL」の家具が山形県で作られていることからそれらの椅子を配置しています。無料コンセントを完備し、FINN JUHLに関する本も置かれています。脇に飛行機模型も展示されています。

※平成31年04月22日:休憩所 Tre Plads 新設
SHJ017.jpg図書コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
3階送迎デッキ出入口手前と、2階搭乗待合室内に図書コーナーがあります。
SHJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル正面にある「空にかける階段 ’91-XXXV」(富樫実作氏)が最も目立つでしょうか。シリーズ作品らしく、山形県内に空にかける階段というモニュメントがいくつか設置されているそうです。
SHJ019.jpg
▲1階にあるまめうさモニュメント
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▲まめうさ記念撮影とおいしい愛称PR
まめうさとおいしい関係
(写真は令和元年9月撮影)
庄内空港ビルの公式マスコットキャラクターとして「まめうさとだだちゃさん」が平成24年に誕生しました。
このキャラクターがかなり露出度が高く、ネットでの情報配信も積極的。グッズも多数あります。1階INFORMATION脇に自動販売機があり、INFORMATIONで一部商品の販売も行われています。
館内各所に展示物があるほか、各所でスマホを使った記念撮影もできるようになっています。記念スタンプはまめうさデザインの2種類が用意されています。

また、庄内空港は、同じ山形県にある山形空港とともに、「おいしい庄内空港」というおいしい愛称がついています。
館内では、おいしいデザインとまめうさが空港を積極的にPRしています。

※平成24年07月29日:まめうさとだだちゃさん 誕生
SHJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に第一駐車場、そのすぐ横に第二駐車場、その奥に第三駐車場があります。いずれも無料。周辺の緩衝緑地用の駐車場もすぐそばに設置されており、満車時には利用できます。
SHJ022.jpg陸上アクセス施設(レンタカーターミナル)
(写真は令和元年9月撮影)
空港入口正面にレンタカーターミナルがあります。トヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー、タイムズカーレンタルが出店しています。
ターミナル1階到着ロビーの専用電話で受け付けたのち、送迎を受けることになります。

酒田市が積極的に整備したもので、国内空港では最も早い時期に共同ターミナル化されたものとなっています。レンタカーターミナルができるまでは、到着ロビーのカウンターで受け付け、空港駐車場で受け渡しとなっていました。

※平成22年07月01日:レンタカーターミナル 新設
※平成28年09月01日:タイムズカーレンタル 入居
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▲花のゾーン 見はらしの丘
SHJ032.jpg
▲前庭ゾーン 砂丘の広場
周辺見所施設(緩衝緑地)
(写真は令和元年9月撮影)
空港周辺はほぼ全域が緩衝緑地となっています。現地の案内板によると、「「飛行機騒音の緩和」と「防風及び飛砂防止」を第1の目的」とした緑地帯で、市民の憩いの場になっています。庄内夕日の丘オートキャンプ場併設。
空港のすぐそばには前庭ゾーンがあり、広場やコート、遊具などを整備。東側にスポーツゾーン、南側に花のゾーン、西側には緑の散策ゾーンが広がっています。
旅客ターミナルビル地区の滑走路を挟んだ正面には見はらしの丘があります。左側にわずかに日本海、右方向に鳥海山を望めます。写真には向こうむきに「SHONAI」の文字が見えますが、このほかにターミナルビル横に「庄内」という大きな文字もかかれており、空から見ると相当目立つようです。
03.jpgかつてあった見どころ(多目的展示スペース)
(写真は平成20年9月撮影)
3階にはかつて多目的展示スペースや有料会議室がありました。展示スペースは有料使用の申し出がなければ無料で使用できるというめずらしいコーナーでした。
現在は、Tre Pladsになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d1→ANA)
※令和元年08月01日:JJP(JAL*1)成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*1)成田国際 長期欠航
※令和02年07月23日:JJP(JAL*1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*1)→JJP(JAL*1)*d0)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*1)*d0成田国際 運休(10/24最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ路線は平成26年5月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・能登・大阪国際・関西国際・神戸・鳥取・美保・石見・岡山・広島・山口宇部・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.10.31 ANA富山・小松・徳島 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■庄内空港(おいしい庄内空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
庄内空港旅客ビルの公式サイト△(庄内空港ビル株式会社)
庄内空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)

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※庄内空港(おいしい庄内空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2019.09.01
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宮古_10月バス便時刻変更

■宮古空港 アクセスバス便時刻変更(2020年10月)

10/25
◎宮古協栄バス、八千代バス・タクシー、中央交通 宮古島ループバス [L1]マティダ市民劇場前-[L3]市役所前-[L5]宮古空港-[L15]東平安名埼-[L3]市役所前-[L1]マティダ市民劇場前(内回り0・外回り0→6・6)


10月25日:
宮古島一周する系統の運行開始です。双日を筆頭に複数のバス会社が共同で行う実証運行です。途中停留所は、[L2]公設市場前、[L7]宮古島東急ホテル&リゾーツ、[L10]ホテルブリーズベイマリーナ前、[L19]宮古島市熱帯植物園など18か所。[L4]は1月迄欠番。
周回系統で、空港から[L15]東平安名埼まで約59分(1周は約1時間55分)。
運賃は、島外利用者は1,000円/日、宮古島市民は1,000円/実施期間中。

沖縄県宮古島市で「新しい生活様式」を導入したバスの実証運行を開始(双日公式サイト)
https://www.sojitz.com/jp/news/2020/10/20201020.php
宮古島ループバス公式サイト
https://miyakoislandbus.com/
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検疫週間別10月3_検査1日2千人超

◆空港検疫結果分析(週間別)10月3週目 ついに検査数が1日平均2千人超え

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから半年が過ぎました。
10月3週目(10月16日〜10月22日)は、検査対象数(≒入国者数)15,304人中、感染者数44人、罹患率0.287%(推定値)で、前週に比べて感染者数は1人増、罹患率は減少しました。


■陽性者数も罹患率も減少
10月3週目は、1日平均2,186人が検査(≒入国)しました。検査人数は、4月3日の全員検査開始以降最多で1万5千人を突破、1日平均で2千人を初めて超えました。ただ、それでもまだ1日2千人前後で、9月中には1日1万人の入国に対応する検疫体制を構築するという内容が全く不要な状況が続いています。
陽性者は週間44人と前週よりも増加しました。検査数が多かったため、罹患率は0.287%(推定値)まで低下しています。

グラフ化すると、検査数は増加傾向、感染者は減少傾向なのが見て分かります。
見づらいので、今回から、罹患率を別にしてみました。
罹患率は、7日平均罹患率、全体罹患率ともに約0.4%に収束しつつありますね。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
Quarantine20200403-20201022-1-1.gif
Quarantine20200403-20201022-1-2.gif


■成田が急増
[空港別] 44人中 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0

成田国際着が最多は変わりませんが、割合は77%と前週よりも24Pも上がっています。
中部国際(中部)着は3週連続、福岡着は6週連続でゼロ人を継続しています。

■男性は7割まで低下
[男女別] 44人中 男32・女12

男性がやや減少し72%を占めています。

■引き続き年代が上昇
[年齢別] 44人中 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0

中年層が前週からほぼ横ばいで、20代〜40代は65%です。
60代が6人確認されており、前週に引き続き少し年代が高いままの印象です。
10代以下が3人確認されています。

■南アジアが急増止まらず
[渡航元] 44人中 非公表は6人、低感染国からは38人中6人とやや減少

非公表者はやや減少傾向で、6人・13%。
低感染国からの入国者の感染は、韓国1人・中国2人・台湾1人・ベトナム2人と若干減少したものの、相変わらず多いです。
フィリピンが2人でだいぶ収まってきた印象。ネパール5人、インド4人、バングラデシュ1人と南アジアからが急増中です。
欧州が急増しており8人確認されています。

間近の感染が急激に増加中の国:バングラデシュ・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ・米国
感染状況がピークの国:インドネシア・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、南アジア(緑系統)とその他の国が増加傾向であることが一目で分かります。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-2.gif


■地方在住者が増加気味
[居住地] 44人中非公表が7人、北海道と沖縄も確認

非公表者は若干減少したものの、7人・15%を占めています。
南関東は20人・45%で減少しています。相変わらず東京都が最多で10人・22%。
前週よりもさらに地方在住者が増えており、14日間ホテル住まい確定の北海道と沖縄も確認されています。

グラフを見ると、関東(赤系統)が多いのは変わりませんが、ややその他の都道府県と非公表が増えているのが分かります。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、九州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-3.gif


■団体感染疑い減少・完全非公表はやや増加
[その他] 団体感染疑い3件、完全非公表6件

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は3件です。うち1件は同行者がいるはずの10歳未満の単独感染です。
・行動歴、居住地とも非公表者は6人と再び増加しています。関空着が1人いましたが、相変わらず成田着が多いです。今週は女性は1人のみでした。
・有症状者は2人出ています。中央アジアと中南米からの入国者です。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例
・10月17日 成田着 埼 玉在住 ポーランド1人(10歳未満男)No1083
・10月17日 成田着 東 京在住 ポーランド2人(50代男・40代女)No1084・1085
・10月20日 成田着 愛 知在住 インド2人(30代男・30代男)No1098・1099

■行動歴と在住地が非公表の事例
・No1068 10月16日 成田着(50代男)
・No1076 10月16日 成田着(40代男)
・No1079 10月17日 関空着(10代男)
・No1087 10月18日 成田着(60代女)
・No1094 10月19日 成田着(10代男)
・No1103 10月20日 成田着(20代男)

■有症状事例
・10月17日 羽田着 神奈川在住 ウズベキスタン1人(20代男)No1086→呼吸器症状症状
・10月19日 成田着 滋 賀在住 メキシコ1人(60代男)No1092→悪寒、発熱症状

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
4/03-10/22:検査対象258,757人(1,274人/日) 感染1034人=罹患率0.399%
4/03-4/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
4/10-4/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
4/17-4/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
4/24-4/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
5/01-5/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
5/08-5/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
5/15-5/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
5/22-5/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
5/29-6/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
6/05-6/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
6/12-6/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
6/19-6/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
6/26-7/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
7/03-7/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
7/10-7/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
7/17-7/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
7/24-7/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
7/31-8/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
8/07-8/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
8/14-8/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
8/21-8/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
8/28-9/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
9/04-9/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
9/11-9/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
9/18-9/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
9/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
 [空港別] 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0
 [男女別] 男32・女12
 [年代別] 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・中国2・台湾1・フィリピン2・ベトナム2・
    インドネシア1・バングラデシュ1・インド4・ネパール5・イラン1・
    ウズベキスタン2・ウクライナ2・ポーランド3・チェコ1・スイス/フランス1・
    フランス1・英国2・モロッコ1・米国3・メキシコ1・ペルー1・非公表6
 [居住地] 北海道1・茨城2・千葉6・東京10・神奈川4・新潟1・富山1・
    愛知2・滋賀2・京都1・大阪3・兵庫2・福岡1・沖縄1・非公表7
 16日10、17日9(有1)、18日4、19日6(有1)、20日7、21日5、22日3=44


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


前週(10月第2週)の詳細 http://johokotu.seesaa.net/article/477971727.html
ラベル:検疫 感染症
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空港検疫10/24_また金曜着2桁

■空港検疫 また金曜日23日着二桁感染全員成田着、ネパールから10人 10月24日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月24日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月24日現在
罹 患 率 0.405%
無症状率 95.6%

国内の隠れ感染者数(推定値)41.5万人

(比較用)東京都:罹患率0.212%=感染 29,706人、死亡率0.0031%=死亡445人/人口13,981,782人(2020年9月)
(比較用)ネパール:罹患率0.517%=感染148,509人、死亡率0.0028%=死亡812人/人口約2,870万人(2018年)←[激増中・ピーク]10月20日に感染136,036人・死亡757人(4日間で感染1万2千人増・死亡55人増、感染1日約0.01P増)※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月22日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%
・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%
・4/4〜10/23:対象256,394人、陽性1,045人/罹患率0.407%

・4/4〜10/24:対象258,757人、陽性1,050人/罹患率0.405%

10月24日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.0万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月24日0時現在で94,706人ですから、隠れ感染者はあと約41.5万人もいると推定されます。

検査人数は3日連続で千五百人を超えました。2日連続で二千人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数が多かったため、罹患率は低下したものの、5日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月24日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14412.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月23日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103
10月21日:症状 有0 無5=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
10月22日:症状 有0 無3=陽性3人 1109・1110・1111

10月23日:症状 有2 無14(+13)=陽性16人 1112・1113・1114・1115・1116・1117・1118・1119・1120・1121・1122・1123・1124・1125・1126・1127
 [空港別] 成田16(+13)
 [男女別] 男8(+8)・女8(+5)
 [年代別] 10代下1・20代9(+7)・30代4(+4)・40代1(+1)・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール10(+10)・スウェーデン/フィンランド1・スウェーデン1・ニュージーランド1・非公表3(+3)
 [居住地] 秋田1(+1)・東京9(+7)・愛知2(+2)・大阪1(+1)・兵庫1・非公表2(+2)

合計13人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月23日までの204日間で1,050人となりました。
1,050人のうち有症状は2人増えて46人です。無症状は1,004人で、無症状率は95.6%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者が2人出ました。
23日成田着ネパールから入国の東京都在住者3人と2人がそれぞれ連番確認されており、団体感染が疑われます。

ネパールからの入国者が10人も確認されました。
ここのところ、南アジアからの入国者の感染確認が急増しています。相変わらず就航ごとに感染者が出ています。
6月のパキスタンと傾向が非常によく似ています。6月の経験を活かして対策できるでしょうか。


4月3日の全員検査開始以降、秋田県在住者が初めて確認されました。

23日着は16人と非常に多くの陽性者が確認されました。到着日別で陽性者が10人以上となるのは、10月16日以来7日ぶりです。金曜日のみ二桁感染が3週連続となりました。ネパール便の到着日と言うこともありますが、入国者も多いと見られます。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14413.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月24日

半年ぶりの空港見学(1日目)

※本旅行記は2020年10月のものを、2020年10月〜11月にかけてで公開したものです。

今回の旅行記は実験的に写真を多めにしてみました。
SNS世代は文章を読まないそうなので、、、



■2020.10.24 (自宅)→東京国際→(自宅)

202010-0.jpg
半年以上ぶりに空港見学に行ってきました
(ここって空港?)


■半年以上ぶりの空港見学は東京国際へ、トホホな徒歩訪問
今日は未明の1時半頃に神奈川の自宅を出発。東京国際空港(羽田空港)へ徒歩で向かいました。
空港島の一番手前の天空橋までは、自宅から約15キロなので、普通に歩いて4時間弱くらい。せっせと歩き出しました。
今日は晴れ予報だったものの、前日は中途半端な雨で、雲がまだ結構残る空模様でした。

202010a.jpg
延々と歩いて4時少し前に川崎駅を通過。
いつもは人だらけの連絡通路に人はほとんどいませんでした。少し新鮮な光景。


川崎駅を過ぎてからは、六郷橋を渡って多摩川沿いを進む方が空気も良く開放感溢れています。しかし、川沿いの道は電灯がないので真っ暗ですし、大師橋駅(旧・産業道路駅)が地下化されたことを思い出し、せっかくのチャンスなので、ついでに工事状況を眺めるべく、川崎市側を進むことにしました。
→地下化工事の情報(川崎市公式サイト)https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018287.html

202010b.jpg
大師橋駅には5時前に到着。駅舎はまだ地上にありました(写真右奥)。
普段交通量の多い道路なのに車がほぼいない珍しい写真が撮れました。


大師橋で多摩川を渡って東京都へ進行。
橋を渡った後は細かい道を進みます。

※大師橋のある場所は江戸時代に渡しがあった場所です。今日の目的地天空橋から浜松町を結ぶ舟運が実験運航していますが、それよりも大師橋川崎側と天空橋を結んだ方が鉄道競合も無く需要がありそうですが、無理かなあ、、、。

202010c.jpg
大師橋から羽田地区の歴史を語る赤煉瓦堤防を見た風景。
カメラの色鮮やか機能を使ったら、
ライトアップされてるみたいな幻想的な写真になりました。


海老取川合流地点の少し手前で多摩川沿いに出たら、なぜか人だかりが。初めての密状態が予想もしなかった辺鄙なところで起こっていて、非常に驚きました。事故か撮影かと思ったら、釣り人達が船出待ち中でした。こんな未明の時間帯でも密なところは密になるようです。皆さんもお気を付けください。

202010d.jpg
弁天橋から空港島を見た様子。まだまだ暗いです。
空港島には5時少し過ぎた所で到着、15キロを四時間かからず来られました。


■早朝から人が来るのが何よりもINNOVATION
天空橋に着いたのは5時20分頃。もう少し早く着けると思っていましたが、結構ギリギリでした。
さっそくHANEDA INNOVATION CITYの地下1階に出来た天空橋駅の新改札口へ向かいました。始発は京急線、東京モノレール線ともに5時27分着で、人がいない+モノレール車両入りを撮影できると思っていたのですが、何と土休日は京急が5時25分着で、人を入れずに車両は入るという写真は無理でした。

202010e.jpg
天空橋駅にできた新しい改札口。
京急の赤とモノレールの青、映えますね。


天空橋駅の始発電車は土曜日は5時25分に着きます。一方、足湯スカイデッキは5時半から開きます。
始発で来る人がいる場合、人がいない足湯と明るい空港という構図を撮れるチャンスはわずか数分しかないことになります。
そこで、エリア内の調査は駅以外は後回しにして、警備員が扉を開けると同時に足湯スカイデッキへと駆け上がりました。

一番乗りで、誰もいない足湯スカイデッキと、少し白んできた空の下の空港の風景を何とか撮れたものの、まだ暗め。ギリギリまで待とうと決めたものの、1分程で次の客が来てしまい、ネットに上げることができる無人状態の写真を撮るのは、それ以上は無理でした。
→無人状態の写真は空港概要(総合)ページでアップしています(無人なのは勝手に貴重だと思ってます)。

202010f.jpg
足湯から、旧整備場地区〜B滑走路〜第3ターミナル地区がよく見えました。
んー、正直、まだ光が足りないけど、、、。


コンビニも時短営業なので、この時間に開いているのは、ホテルと足湯スカイデッキくらい。本日の目的の半分は終了となりました。

202010g.jpg
だいぶ明るくなったHANEDA INNOVATION CITYを三階から見た様子。
この時間帯は入れる建物は少ないですが、二階のコリドールは自由に行き来できました。
メインの歩行空間は一階ではなく二階でした。


この後は、後回しにしたこのエリアの調査・確認後、第2ターミナルへと向かいます。
ここまで四時間歩いたし、帰りも歩きなのだから、正直空港島内は、あまり歩きたくありませんでした。ちょうど大田区コミュニティサイクルhttps://docomo-cycle.jp/ota/)があったので、空港内はこれを活用しようとしましたが、今後も使うか分からない一回の使用にクレカ情報を登録したくなく、結局使用を諦めてしまいました(値段も高いし)。

※最近街中で、シェアサイクルと称するレンタサイクルが増えてきていますが、無人で運用するため、その多くがクレカ情報の登録が必要になります。古くからある窓口対応のレンタサイクルだと、住所情報を登録するところはあるものの、返却後は書いた紙を返してくれるところも多いです。つまり、情報が残りません。支払いするときだけクレカのみとなったりするのは別に良いんだけど、支払い以外の目的に使われるクレカ情報登録制は本当に止めてほしいものです。
そして、こういった無人システム構築のためか、新しいタイプのシェアサイクルは値段が高い所も多いです。大田区コミュニティサイクルの場合は24時間4,850円。下手に使うとレンタカーと大して変わらないお値段です。本格的なスポーツタイプならいざ知らず、レンタサイクルって一日100円程度で借りられる所も多いですし、高くて1,000円、バカ高いところでも2,000円が限界相場なのに、、、(・_・;


202010h.jpg
ポートがあったシェアサイクル「大田区コミュニティサイクル」。
SuicaやPASMOがキー代わりになるのに、それでの支払いはできず、
使用の前提としてクレジットカードの登録が必要でした。


空も徐々に明るくなる中、HANEDA INNOVATION CITYを一回りしました。
全てのエリアが開業しているわけではなく、北西側にあるエリアA〜Cはまだ工事中でした。

202010i.jpg
工事ヤードが広がるエリアA〜C。
工事ヤードの向こうに、旧整備場地区に駐機中の飛行機が大量に見えました。


HANEDA INNOVATION CITYの最後には、いったん、エリアの一番西側にある天空橋駅の交通広場に戻りました。

202010j.jpg
天空橋駅交通広場にあった記念碑。
「旧三町顕彰の碑」「海と 空と 祈り 羽ばたき」「きみといたふるさとの匂い」の3文あり。
三文目は旧穴守稲荷周辺にあったという歓楽街を連想させるものなのでしょうか??
目の前に天空橋駅駅舎がありますが、間にフェンスがあり、最短距離で行き来出来ません。
建物内は地下改札口直結ですが、帰りは改札入った後、階段の上り下りが京急は1.5回、
モノレールは1回有るので、ここが短絡すると楽なんですが、、、。


■あちこちで工事が続く羽田空港跡地地区を進む
結局天空橋駅側に戻ってきたので、そのままエリア西側を南北に走る旧環八通りに出ました。

202010k.jpg
天空橋駅駅舎の南側から東方向に向かって道路が新設されています。
歩道と自転車道が完備された道路になっています。
南側の区画(写真右側)はまだ造成前の空き地状態です。


そのまま旧環八通りを弁天橋脇まで南下。平和の鳥居を再度眺めました。

202010l.jpg
弁天橋通りと旧環八通りが交わる弁天橋東詰交差点から見た空港方向。
元々信号がないロータリーで、歩行者はこんなど真ん中までは入り込めませんでした。
奥に見えるトンネルは旧B滑走路を潜っていたもので今は潜る必要はありません。
今だから見られる風景に、そのうちなってしまうのでしょうか。


弁天橋東詰の旧ロータリーをグルリとまわり、ソラムナード羽田緑地へと向かいました。

202010m.jpg
弁天橋-ソラムナード羽田緑地間は護岸の工事がまだ続いていました。
羽田の変遷を見続けてきたニレの木も見納め?鳥居のように何とか残るのでしょうか?
皆さんも早く「ニッポン巡礼見に」いきたい(GO TO ニッポン旅行したい)ですよね。
https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?recId=0001000000000000%4000000000000000000000006B-62-0600000000000000000000&hitCount=78&sort=&programPage=1&cornerPage=&keyword=&op=AND&keyword_not=&op_not=OR&analog_satellite_hi=08&digital_satellite_hi=10&bs_premium=10_1&year_1=2010&month_1=04&day_1=19&year_2=2010&month_2=04&day_2=19&from_hour=07&from_minute=25&to_hour=&to_minute=&lgenre1=&lgenre2=&lgenre3=&genre_op=AND&rec_count=10&cal_edit=


それにしても日が昇ってから、歩いている人も道路を走る車もが増えてきました。朝のマラソンやウォーキングをしている人が多いですが、半分くらいはマスク未着用(顎マスクですらない)。歩道が広いので、1メートル以上の離隔は取りやすかったものの、マスクしてるこっちがいちいち、運動中の激しい呼吸で飛沫を撒き散らす人を避けなければならないのは、なんだか複雑でした。

202010n.jpg
HANEDA INNOVATION CITYへと入る新設道路との交点に、
新しい丁字路交差点が出来ていました。
羽田空港二丁目バス停はこの交差点の少し空港寄りにあります。
このバス停、普段使いする人いるのでしょうか、、、。


HANEDA INNOVATION CITYの足湯スカイデッキには早朝から何人も人が来ていたのに、ソラムナード羽田緑地のあずまやには人はいませんでした。一時期撮影スポットとして人気を博しましたが、足湯より標高が低いので、一気に人気がなくなってしまったようです。

202010o.jpg
最初のあずまや付近から天空橋方面を振り返った様子。
HANEDA INNOVATION CITYの大きな建物ができていました。
河川側はまだまだ堤防を工事中。


ソラムナード羽田緑地は、年始の頃と大きな変化はなかったものの、第2ゲート付近に日航機遭難者慰霊碑が移転してきていました。

202010p.jpg
雲の切れ目から太陽が顔を覗かせる天気に代わってきました。
写真階段下に見えるのが日航機遭難者慰霊碑。池上彰氏は慰霊碑移転をどう感じる?
COVID-19で精神的に参っている人も多いかもしれませんが、光が差し込みますように。
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/191007.html


環八通りより北側は、空港二丁目交差点付近に、羽田エアポートガーデンの駐車場が完成。そこから東側に、壁のようにホテルが完成していました。
→羽田エアポートガーデン公式サイト http://www.sumitomo-rd.co.jp/lp/hanedaairport/

202010q.jpg
羽田エアポートガーデンは、新型コロナウイルス感染症の影響で開業延期中。
入口もご覧の通りひもで立入禁止措置されています。


道路部分はまだまだ工事が継続中でした。
空港二丁目交差点付近は複雑な立体交差になる予定です。

202010r.jpg
空港二丁目交差点から空港方面を見た様子。歩道も複雑な配置になっています。
結構前に出来た歩道橋は、奥に延びて羽田エアポートガーデン2階と直結。
ここでは中央の道路高架の部分と繋がっていますね。もう川崎も表示中。


少し空港二丁目交差点付近を眺めた後は、再び河川沿いに戻り、東進を続けました。

202010s.jpg
工事中はこんな風景も見られるのが魅力の一つ。工事中の橋の断面です。
これだけ立体プリンターが発達しても、結構部品が多いんですね。


川崎市とを結ぶ橋もだいぶ繋がり、あとは大田区側の接続を待つばかりとなっていました。
→連絡橋工事の情報(川崎市公式サイト)https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000097966.html

202010t.jpg
川崎との橋もあと少しでドッキング。
右の壁のような建物が羽田エアポートガーデンの建物です。
来年には車の動きも様変わりしているのかな?


HANEDA INNOVATION CITYでチンタラしていたこともあり、環八第3ターミナル入口交差点に着いたときには七時を過ぎていました。

202010u.jpg
環八第3ターミナル入口交差点から天空橋方面を振り返った様子。
駐車場もP5に名前が変わっていました。


ここで、スターフライヤーの今日の発着便を確認したところ、今日の出発便は57番かバスゲート507番のようです。三月から南ピアの使用がなくなったようで、これだと、新整備場地区からも警察署付近からも撮影で狙うことが出来ません(第2ターミナルの展望デッキからは見やすい)。
さらに、このまま第2ターミナルまで進むと、羽田島を出るのが九時を超える可能性があるので、行くのは断念してしまいました。

そこで、予定を変更し、ここから第3ターミナル前を横切る形で、羽田エアポートガーデンを左に見ながら反時計回りに進行。グルリと回って、天空橋へと戻ることにしました。

202010v.jpg
第3ターミナル南側手前に不思議な仮設的バス停が出現していました。
東京2020五輪用かと思ったら、自動運転の実験用のようです(下記リンク参照)。
それにしてもリンク先の会社、感染者多いですね。
https://www.jtekt.co.jp/news/200806.html


ターミナルの目の前を通るのに、中に入れないとは残念過ぎでしたが、仕方がありません。今日は通過しただけでした。
客が少ないせいでしょうか、前面道路に止まっている車がほとんどいない珍しい光景を眺められました。

※羽田空港の前面道路は、第3だけ一般車でも寄り付きが可能です。ただし、送迎のうち、迎えるのは禁止されています。これまで、お迎えで長時間停まっている車のせいで大混雑していたのですが、利用が激減したせいで、ガラガラでした。
今回、そんな中で1台だけ停まっていた車が、警察の尋問を受けていました。運転手が東南アジア系の外人で、ガラガラだから目立っちゃったんでしょうね。白タクだったのかなあ。
ちなみに、テレビのバラエティや密着番組などで、羽田空港にお迎え、みたいな映像で、ここで芸能人や有名人等を乗せる映像が時々流れるのですが、空港マニアからすると、「非常識なテレビ局と有名人だこと」なんて思いながら見ています。


202010w.jpg
入口の名称も第3ターミナル。
早く、不要不急でも中に入れるようになってほしいところです。
到着客の感染確認が止まらないから暫くは無理かなあ、、、。


三度天空橋駅付近に着いたのは八時前。歩きすぎで旧整備場地区に行く元気はなく、そのまま帰ることにしました。

昼に近づき人の行き来も増えてきたので、川崎駅周辺の人混みを避けるべく、大師橋から川崎市内へと入り、人通りの少ない細かい道を進みました。
帰りはもうヘトヘト。自宅までは四時間以上かかって昼到着となってしまいました。

202010x.jpg
ターミナル名が代わった第3ターミナルをやっと撮影できました。
この写真、もう少し引いて撮りたかったのですが、
警察尋問中の車がいたため、妙な構図になっちゃいました。


■今日の教訓!
[東京国際]HANEDA INNOVATION CITYに大田区のシェアサイクル有←クレカ情報登録必須です
[東京国際]足湯スカイデッキは早朝から人←なかなか無人状態を写すのは困難です
[東京国際]ソラムナード羽田緑地のあずまやは人少ない←足湯スカイデッキに人気が移りました

■実際の旅程
10/24 SAT
自   宅01:30(徒 歩)→05:00[東京国際空港]
天空橋地区06:30(徒 歩)→07:30第三タミ前
第三タミ前07:30(徒 歩)→08:00天空橋地区
[東京国際空港]08:00(徒 歩)→12:30自   宅

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緊急警報!空港検疫2桁陽性!

緊急警報! 空港検疫で本日発表分7日ぶり二桁人数陽性確認!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

24日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で13人です。23日到着分が13人です。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数を超えるのは17日以来7日ぶり。今月に入って6回目となります。土曜日発表が連続二桁人数発表です。
行動歴は、急増中のネパールが10人、残りは全員非公表という異様な状況です。

少し下火になりつつあった入国者の感染がまた増えてきました。
国際線の発着する空港への不要不急の来港はしばらく自粛しませんか?


詳細は25日0時にアップ予定の日々の記事で書きます。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14413.html
ラベル:検疫 感染症
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豪雨_11/1おれんじ線再開へ

□令和2年7月豪雨災害の影響 11月1日以降の予定 肥薩おれんじ鉄道が全線再開へ

交通各社は23日夜までに、7月2日から続いている令和2年7月豪雨災害の影響に関する11月1日以降の運行予定を発表しました。

周辺の空港は、7月4日から既に運用されており、航空便の発着も続いています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 11月1日以降の運行予定(10月23日23時迄に発表されたもの)
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■鹿児島空港周辺:JR九州の路線は下記以外も運休区間有
・最寄鉄道(JR肥薩線中福良駅が最寄駅)
 JR肥薩線:八代-吉松間 当分の間運休(複数箇所で橋梁流失)(一部区間タクシー代行中)
 肥薩おれんじ鉄道:八代-佐敷間 11月1日再開予定
 くま川鉄道 湯前線:人吉温泉-湯前間(全線)復旧の見通したたず(平日のみバス代行中)

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※バスは、道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。公式サイトで確認することをおすすめします。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
熊本県緊急情報 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34110.html
鹿児島県緊急情報 http://www.pref.kagoshima.jp/kinkyuu/index.html

熊本空港 https://www.kumamoto-airport.co.jp/
鹿児島空港 https://www.koj-ab.co.jp/

九州のりものInfo.com http://www.norimono-info.com/index.php
九州旅客鉄道 http://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html
肥薩おれんじ鉄道 https://www.hs-orange.com/
くま川鉄道 https://www.kumagawa-rail.com/

NEXCO西日本 https://www.w-nexco.co.jp/(通行止めなどはバス路線運行に影響する可能性大)
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空港検疫10/23_5人中2人有症状

■空港検疫 陽性5人中2人も有症状、また低感染国からの入国者の感染確認 10月23日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月23日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月23日現在
罹 患 率 0.407%
無症状率 95.5%

国内の隠れ感染者数(推定値)41.8万人

(比較用)日 本:罹患率0.075%=感染95,138人、死亡率0.0013%=死亡1,694人/人口約1億2581万人(2020年9月)
(比較用)ニュージーランド:罹患率0.038%=感染 1,923人、死亡率0.0005%=死亡 25人/人口約495万人(2019年3月)←[低感染国]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/new-zealand/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月20日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%
・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%

・4/4〜10/22:対象256,394人、陽性1,045人/罹患率0.407%

10月23日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.2万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月23日0時現在で94,014人ですから、隠れ感染者はあと約41.8万人もいると推定されます。

検査人数は2日連続で千五百人を超えました。3日ぶりに二千人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数が多かったため、罹患率は低下したものの、4日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月23日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14377.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月22日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103

10月21日:症状 有0 無5=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
10月22日:症状 有0 無3(+2)=陽性3人 1109・1110・1111
 [空港別] 成田3(+2)
 [男女別] 男1(+1)・女2(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+1)・30代0・40代0・50代0・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・フィリピン1(+1)・ウクライナ2(+1)
 [居住地] 茨城2(+2)・千葉1
10月23日:症状 有2 無1=陽性3人 1112・1113・1114
 [空港別] 成田3
 [男女別] 男0・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] スウェーデン/フィンランド1・スウェーデン1・ニュージーランド1
 [居住地] 東京2・兵庫1


合計5人の陽性確認が発表されました。有症状者が2人出ています。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月23日までの204日間で1,037人となりました。
1,037人のうち有症状は2人増えて46人です。無症状は991人で、無症状率は95.5%です。ここのところ有症状者が増加気味で、有症状率がジリジリ下がってきています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者は出ませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

23日成田着ニュージーランドから入国の兵庫県在住者(10歳未満女、1113例目)1人が有症状者で、咳症状です。ニュージーランドからは11時間ほどと比較的長い飛行時間です。
23日成田着スウェーデンから入国の東京都在住者(20代女、1114例目)1人が有症状者で、味覚、嗅覚障害症状です。スウェーデンからの直行便は欠航中で半日以上かけて乗り継ぎで飛行してきたとみられます。

ここのところ空港検疫で感染確認が急増している、日本よりも低感染地域からの感染者がまた確認されてしまいました。しかも10歳未満です。(ニュージーランド1人)

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14393.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月23日

半年ぶりの空港見学(旅行前)

※本旅行記は2020年10月のものを、2020年10月〜11月にかけてで公開したものです。


■2020.10 東京国際の旅行前


■自粛できず屁理屈付けて空港訪問へ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)でSTAY HOMEとして、不要不急の外出自粛や外出する際の予防行動が呼びかけられています。
空港見学なんて不要不急の典型例みたいなもの。三月にパンデミックとなり自粛生活に入ってから、空港を訪問できない状態に陥っていました。
今回、少し屁理屈も組み込みながら、空港見学を敢行してしまいました。

入国者による海外からの持ち込みと、夜の街(時期的に送別会?)を主原因として三月頃起こった第一波は、緊急事態宣言で外出が激減したことから、五月末頃には感染がかなり抑え込まれました。このタイミングで空港見学を行えば良かったのですが、何せ空港はウイルス持ち込み最前線。空港検疫でパキスタン事例が激増し始めたために躊躇していたら、七月頃には国内でも第二波(世界では第二波ですが、日本ではまだ第二波とは呼ばないそうです=日本の予言者達はこれから第二波が来ると言いたいのかな?)が始まってしまい、時期を逃していました。
第一波の経験からいくと、八月まで外出が減れば、九月位には抑え込まれるはずなので、十月には外出しても支障ない位になるはず。十二月になると忘年会で羽目外しする奴がまた出てきて、夜の街起因で三度目感染が拡大するだろうと予想。十月〜十一月に感染が低減されたら、間隙を突いて空港見学を行おうと企んでいました。

ところが、七月下旬から国がGO TOトラベルを推奨したこともあり、外出自粛は中途半端な状態に。結局、感染抑え込みはできませんでした。九月になっても減少はなかなか進まず、さらに九月四連休以降は感染状況が横ばいとなってしまいました。これではなかなか動きがとれず、空港見学へ行くのもさらに延び延びになっていました

何とかならないか、屁理屈を練った結果、感染防止を最大限考慮した形での見学なら可能であろうと「思い込む」ことにしました
具体的には、
・公共交通機関を使わないでアクセスする
・人がいない時間帯に見学
・屋内には出来るだけ入らない

といった具合です。

■羽田へウォーキング
自宅からの最寄り空港は東京国際(羽田)なので、見学先はほぼ自動的に羽田になりました。
地方の空港に行くには、飛行機や鉄道、船、高速バスなどを使うため、公共交通機関利用がほぼ必須です。流石に不要不急の空港見学という目的での旅行利用は憚られてしまいます。
また、自分は、自家用機はもちろん、自家用車やバイクも保有していないので、比較的近場にある調布や成田国際、百里などへ行くにしても、公共交通を利用せざるを得ません。調布なら頑張ればチャリで行けないこともないのですが、30キロほど離れていて結構しんどいですし、前回見学時から施設の大きな変化はありません。
一方、羽田は三月下旬に大きな変化があり、七月にはHANEDA INNOVATION CITYがオープン。空港島内道路やバス路線なども変化しており、早く見学しなければならない状況でした。特に、スターフライヤー(SFJ)が第2ターミナルから撤退するので、10月24日までにターミナルに接続する様子を撮影したいと考えていました。

で、羽田に行くことにしました

羽田の場合、海外からの入国者は今は第3ターミナルにしか着かず、全員がハイヤーや検疫送迎バス、自家用車、徒歩のいずれかでしか移動できませんから、国際線が飛んでいない第1や第2なら入国者起因のウイルスを貰うことはありません。第1や第2も国内感染者(自分も罹っている可能性有り)と接触する可能性はありますが、それは街中と同じこと。そして、日中はあらゆる時間に人がいる街中に対して、空港はお客さんが航空便の運航に合わせて来るので、早朝の到着や深夜の出発なら人は著しく少ないはずです。そこで、そういった時間帯を狙っての訪問を検討し始めました。

しかし、よくよく調べてみると、羽田の旅客ターミナルの公式サイトで「尚、羽田空港では新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限努めており、引き続き、不要不急の来館はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。」と呼びかけられていました。
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html

つまり、羽田は、不要不急である空港見学や飛行機撮影を目的として、旅客ターミナルや駐車場(空港ターミナル会社が運営している建物内)への入場は出来ないことになります。(注意:空港への来「港」は自粛ではありません。自粛要請されているのはあくまでもターミナル会社管理施設への来「館」)。

そこで、跡地第1ゾーン(HANEDA INNOVATION CITY)、跡地第2ゾーン(ソラムナード羽田緑地)を中心に、ターミナルやターミナル会社の駐車場には入らないで、外部からのみで空港見学をすることにしました。
SFJを狙う第2については、空港警察付近や新整備場地区からなら、51番〜54番、70番台に駐機する飛行機を撮影できます。

そんな屁理屈を練り始めたのが10月に入ってからだったため、10月後半の土日(17日、18日、24日)が候補になりました。
ところが、17日、18日は雨予報。結局、24日一日ピンポイントでの訪問となりました。人が少ない時間帯は、何はともあれ早朝か深夜。夜だと光が足りないので、早朝訪問することにしました。
アクセスには、チャリを使おうとしていたのですが、直前に故障してしまい、仕方なく、全体を歩きに変更。家から羽田までは約15キロありますが、STAY HOMEで運動不足でもありましたから、良い機会と、空港で災害にあったときの帰宅難民訓練も兼ねて、歩いて行くことにしました。

調べてみると、最も写しておきたいHANEDA INNOVATION CITYの足湯スカイデッキは朝5時半から開くようです。今の時期、日の出は6時少し前なので、5時半は空が白みはじめる頃のはず。そこで、まずは天空橋のHANEDA INNOVATION CITYを回り、足湯を5時半のオープンと同時に見学。その後ソラムナード羽田緑地を経て、環八のトンネルをくぐって新整備場地区へ。そこから第2のスターフライヤーを撮影し、第2の新国際線を外(第4駐車場脇の歩道を想定)から外観撮影。その後第3ターミナル地区へ戻り、ターミナル名の代わった外観を撮影します。そして、時間があれば旧整備場地区も寄りつつ、帰宅することにしました。
時刻的には、夜の間に第2前まで行き、明るくなる5時半頃から第2→第3→天空橋と動く方が効率が良く、さっさと家に帰れます。しかし、足湯は朝イチに行かないと人が他の人が来てしまう可能性があるので、まず足湯に向かう行程にしました。
距離を確認すると、家から天空橋までは15キロほど。家を1時過ぎに出発、5時半に天空橋に到着。第2に着くのが7時前、第3まで戻ってくるのが8時過ぎ、帰宅は昼頃といった想定でした。


アクセスの予約(なし)
今回は、COVID-19対策で不要不急の鉄道・バス利用が出来ないため、全行程が徒歩。予約は必要なしです。

現地移動の予約(なし)
これも歩き前提なので、特に予約はありません。

宿泊の予約
日帰りなので宿泊もありませんでした。
■ここまでの教訓!
[東京国際]不要不急の来館自粛を公式サイトで要請中
[東京国際]意外と広い空港領域←天空橋〜第2間は徒歩一時間位

■今回の予定旅程
10/24 FRI
自   宅01:00(徒歩)→05:00[東京国際空港]
 天空橋地区06:00(徒歩)→07:00国内線地区(第2ターミナル付近)
 国内線地区07:30(徒歩)→08:00国際線地区(第3ターミナル付近)
 国際線地区08:30(徒歩)→09:00旧整備場地区
[東京国際空港]09:00(徒歩)→13:00自   宅

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空港検疫10/22_また低感染国3人

■空港検疫 また低感染国からの入国者感染3人も確認 10月22日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月22日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月22日現在
罹 患 率 0.409%
無症状率 95.7%

国内の隠れ感染者数(推定値)42.1万人

(比較用)東京都:罹患率0.209%=感染 29,335人、死亡率0.0031%=死亡 439人/人口13,981,782人(2020年9月)
(比較用)イラン:罹患率0.658%=感染545,286人、死亡率0.0378%=死亡31,346人/人口約8,280万人(2019年)←[急増中・感染ピーク・第三波]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/iran/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月20日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%

・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%

10月22日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.4万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月22日0時現在で93,405人ですから、隠れ感染者はあと約42.1万人もいると推定されます。

検査人数は2日ぶりに千五百人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数も多めでしたが、罹患率は横ばいで、3日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月22日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14328.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月21日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103

10月21日:症状 有0 無5(+4)=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
 [空港別] 成田3(+3)・羽田1(+1)・関空1
 [男女別] 男4(+3)・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+2)・30代0・40代1・50代1(+1)・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] 台湾1(+1)・ベトナム1(+1)・インドネシア1・イラン1(+1)・英国1(+1)
 [居住地] 千葉1(+1)・東京2(+2)・神奈川1(+1)・滋賀1
10月22日:症状 有0 無1=陽性1人 1109
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1
 [居住地] 千葉1


合計5人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月22日までの203日間で1,032人となりました。
1,032人のうち有症状は44人です。無症状は988人で、無症状率は95.7%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者は出ませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

ここのところ空港検疫で感染確認が急増している、日本よりも低感染地域からの感染者がまた確認されてしまいました。(台湾1人・ベトナム2人)

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14329.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月22日

空港検疫_台湾からの感染続々

◆空港検疫 低感染国台湾から入国者の感染が続々判明、抗原検査の影響?、非公表にも低感染国多数の可能性

台湾の中央流行疫情指揮中心は21日、今月中旬に台湾から日本へ入国した台湾人3人について、日本での空港検疫で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査が陽性となったことを発表しました。1人は日本では行動歴非公表者と発表された人物とみられます。

台湾からの入国者の空港検疫での感染確認に関する台湾当局の発表は14日発表の3人に引き続き今月2度目です。
今回は台湾人3人です。

公表された情報によりますと、3人は、1歳未満男児、30代女、1歳男児。
1歳未満男児は、両親が日本に仕事で長期滞在しており1月に訪台。10日に陰性証明を取得し、12日に日本到着時の鼻咽頭ぬぐい抗原検査(?鼻咽頭ぬぐいは空港検疫ではPCRでは?)で陽性だったと発表されています。一緒に入国した両親は陰性とのことです。
30代女は仕事で訪日。12日に陰性証明を取得し、14日に日本到着時の抗原検査で陽性。20日にPCR検査した結果陰性になっているとしています。
1歳男児は、両親が日本に長期居住しており1月に訪台(父親は2月入台)。9月28日に発熱と呼吸器症状が出たものの、5日は緩和。14日に日本到着時の鼻咽頭ぬぐい抗原検査で陽性だったとしています。一緒に入国した両親は陰性とのことです。

台湾では濃厚接触者を155人と特定。検査対象は147人で、114人はPCR検査陰性、33人はPCR検査と抗体検査ともに陰性であることが確認されたと、きちんと公表されています

空港検疫の発表を確認すると、12日到着分は、1053例目(羽田着台湾から入国の東京都在住者10歳未満男)が該当者とみられます。
一方、14日到着分は、1人は1060例目(羽田着台湾から入国の東京都在住者30代女)が該当者とみられますが、ほかに台湾からの入国者はいません。1061例目として行動歴・居住地非公表の10歳未満男(羽田着)が1人いるので、該当者とみられます。

14日に発表された3人は日本の発表では全員行動歴非公表でした。21日発表分の3人のうち1人も日本の発表では非公表。短期間に台湾からの入国者の検査陽性が6人中4人も非公表者がいることが判明してしまいました。日本の空港検疫で陽性が確認された台湾から入国者は、10人に満たないですが、8月にも1人は非公表者がいることが分かっており、台湾からの入国の陽性者が少なくとも日本が発表している数の1.5倍はいることが分かったことになります。
台湾は、日本と比べても著しくCOVID-19の感染状況が低く、そもそも感染者が出るのも不思議なところ。厚生労働省発表分で行動歴台湾としている人に加えて非公表者もいるのだとすると、低感染国から異常に多くの陽性者が出ている可能性があります。
特に、空港検疫の検査方法がPCRから抗原に変更された7月29日以降、陽性者の低感染国からの入国者の割合が急増(というか爆増)しており、抗原検査の偽陽性・偽陰性割合が異常に高い可能性がますます疑わしくなってきました
ちなみに、これら低感染国からの入国者の感染確認は10歳未満の割合が少し多い印象です(細かい分析は別の機会に、、、)。今回出た2人の乳児は、ともに、唾液抗原ではなく鼻咽頭ぬぐい抗原で検査しています。必要な唾液量を出すのは大人でも大変らしいので、乳児の鼻咽頭ぬぐいの比率が高いと見られますが、唾液より偽陽性が出やすい?ということなのでしょうか。非常に気になるところです。

そして、非公表は、日本人の方が多いことも判明しました。
個人主張の強い外国籍者の方が非公表にしたがるのかと思っていましたが、感染拡大など自分には関係ないとばかりに隠匿体質なのは、政府も個人も日本の方が多いようですね。
今回の3人についても、日本や居住地都道府県(2人は東京と判明)からは、台湾のように後追い確認結果など一切発表されず、感染拡大を抑える気はゼロな印象です。

日本通報檢出3例自台入境COVID-19抗原陽性個案,指揮中心啟動國內疫情調查(台湾衛生福利部 疾病管制署公式サイト/台湾語)
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/eJ4gVWNrR5xwYMTfqzX1tQ?typeid=9
日本檢出自台入境之無症狀COVID-19陽性個案,我國持續進行疫情調查(台湾衛生福利部 疾病管制署公式サイト/台湾語)
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/h--vtQcFUnv7T82y7DsGEg?typeid=9
ラベル:検疫 感染症 台湾
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AMX_冬 路便数変更無

□AMX 冬ダイヤ発表、路線数・便数は夏ダイヤと変更なし

天草エアライン(AMX)は2020年度冬ダイヤ(2020年10月25日〜2021年3月27日)の初期に当たる10月25日〜1月31日の時刻表を発表しました。10月24日までの夏ダイヤと路線数・便数に変更はありません。

国内線のみの就航です。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

※一部日程にて、使用機材の定期整備作業、乗員定期訓練・審査に伴う運休便があります。

時刻表(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/time/
ラベル:AMX
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NCA_冬 既存増便のみ

□NCA 11月ダイヤ発表、既存路線の増便のみ

新中央航空(NCA)は9月28日、2020年度冬ダイヤ期間(2020年10月25日〜2021年3月27日)の初期に当たる11月1日〜11月30日のダイヤを発表しました。

国内線:既存路線の増便のみ
新設:ありません。
増便:10月19日から調布-新島線を1日1往復、調布-神津島線と調布-三宅島線を各週2往復増便します。
減便:ありません。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

調布-大島線1日1往復(21日・23日は2往復)、調布-新島線1日3往復、調布-神津島線1日2〜3往復(日水3・月火木金土2=週16往復、23日は3往復)、調布-三宅島線1日2〜3往復(月金3、日火水木土2=週16往復、23日は2往復)、合計1日9往復(週60往復)の運航です。

新型コロナウイルス感染症パンデミック後に減便した状態から若干改善した運航便数になります。
直前と比較すると増便していますが、夏ダイヤ当初の予定(週68往復)と比較すると減便されています。

10/19
○NCA 調布  -新島  ( 2→ 3)
○NCA 調布  -神津島 ( 2→週16)
○NCA 調布  -三宅島 ( 2→週16)


タイムテーブル(NCA公式サイト)
https://www.central-air.co.jp/timetable.html
ラベル:NCA
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