2020年10月25日

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設
※令和02年04月11日:国際線施設 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で長期閉鎖

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

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チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設
※令和02年10月25日:SFJ 第2ターミナル使用終了

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
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▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

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搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

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到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
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ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

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手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
HNDT2002-4S.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

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但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

TJHTOP.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TJH001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインロビー、搭乗口・搭乗待合室、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。

※平成30年07月21日:JA05JC 就航
TJH002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行(全但バス) 新設
※令和元年09月21日:峰山駅行 運休
TJH003.jpgロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。チェックインロビー、出発ロビー、到着ロビーが同一フロアに並んで一体化しています。
ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
TJH004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
TJH005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
TJH009.jpg到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇にコウノトリのブロンズ像が置かれています。
TJH011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
TJH012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。ロビーを区切って営業している喫茶タイプの店舗で、新聞・本が置かれています。
TJH015.jpg展望・送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
TJH016.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
TJH014.jpg多目的ホール
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用が多いようです。訪れた日は家電品の展示販売会場となっており、多くの人で賑わっていました。

ホール入口付近に空港に関する展示物がありますが、催事開催時には隅へ追いやられ、見学できません。
TJH018.jpg会議室等
(写真は令和元年9月撮影)
2階部分は旅客向けエリアではありませんが、特別会議室と会議室があります。但馬空港ターミナルの事務所では印紙・証紙・葉書などの販売が行われています。
TJH017.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)が吊り下がっています。
到着口脇には、コウノトリのブロンズ像「こうのとりかえる」(高橋宏至氏製作)(写真)があります。
JACのカウンタには木製のコウノトリ模型などが展示されています。
TJH021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
TJH023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前駐車場の一角に駐輪場が設けられています。
TJH019.jpg火山弾と上佐野火山
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港の滑走路南端付近には上佐野火山があり、その噴火口跡があります。ターミナルビル正面には空港造成時に出てきた火山弾が展示されています。
上佐野火山の噴火口跡に近づくことはできませんが、空港主催の見学ツアーで見に行けることがあるようです。
TJH031.jpg旅券事務所
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。週5日間、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
TJH032.jpg周辺見所施設(展示機)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機が展示されています。
のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」も展示されていた時期がありました。
TJH033.jpg周辺見所施設(芝生広場)
(写真は令和元年9月撮影)
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。簡易的な水道施設があり、本格的ではありませんが、芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。

※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(〜10/14)
※令和元年06月29日:キャンプサイト貸出(〜10/31)
TJH035.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は令和元年9月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
こちら側の地区にもいくつか施設があり、西日本で唯一スカイダイビングができるとしているスカイダイビング関西が格納庫にあります。また、隣接地には、兵庫県但馬広域防災拠点の建物が準備されています。
TJH034.jpg周辺見所施設(別棟飲食店)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル外の別棟に飲食店が1店舗(大空の駅 ジェットストリーム)があります。

※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
TJH038.jpg周辺見所施設(コウノトリ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した植栽による巨大な絵があります。
TJH099.jpg周辺見所施設(公立豊岡病院 但馬救命救急センターヘリポート)
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港から北東へわずか2キロ弱の所に公立豊岡病院があり、ヘリポートが設けられています。このヘリポートを発着するドクターヘリは、平成22年4月に導入されています。非公共用ヘリポートにも分類されない離着陸場ですが、早期判断での救急出動を積極的にしており、ドクターヘリの出動回数は、断トツ日本一の発着回数を誇ります。平成29年度には年間出動回数が2千回を超え、定期便が年間700往復ほどしかない但馬空港とは対照的に忙しいヘリポートとなっています。
現在、病院と空港を短絡する道路整備工事が進んでおり、空港も含めた広域防災拠点としても注目されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAL*1*2
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。
*2:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC*1大阪国際 運休(10/24最終運航)、JAL*1*2大阪国際 就航

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2019.09.07
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喜界_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/喜界空港
日本空港情報館
喜界空港(喜界島空港)

KKXtop.jpg
喜界空港(喜界島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡喜界町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
奄美群島北部の喜界島にある離島空港。島南西部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和6年に旧海軍基地として開場。昭和34年、奄美群島で戦後初めて民間機(東亜航空による鹿児島(鴨池)路線)が就航し、喜界町営の場外離着陸場となりました。昭和49年県営化と同時に喜界空港に名称変更されましたが、日本航空グループの時刻表などでは喜界島空港として紹介されています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/平屋建ての旅客ビルと巨大なあずまやが目を引きます。バス待合所のようなコンパクトな建物です。船舶会社マルエーグループが管理する空港施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無(エプロンを眺められるあずまやあり)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店兼飲食店1店/喜界島の土産は品ぞろえ多め。空港近くに総合土産物店があり箱菓子の品数はそちらの方が豊富。レンタサイクル併設。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/喜界町役場などがある中心部に位置する空港で、アクセス性は抜群です。路線バスは、喜界島をまわるバスが空港を経由する形で運行されています。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
KKX001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ぱっと見た目はバス待合室のような平屋建て。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、ほとんどありませんが、保安検査場は珍しく黄地に黒文字、到着口は白地に黒文字です。
旅客ビル管理者の奄美航空は平成17年に喜界島空港ビル株式会社と合併した会社。日本航空グループの委託代理店ですが、競合関係にある船舶会社のマルエーグループの会社です。喜界空港のほか、奄美空港、徳之島空港、与論空港で航空機発着にともなう全業務を行っています。喜界島は奄美群島の中でもマルエーグループの影響が強い島でこのような不思議な状況になっています。
KKX002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
庇が小さく出ているだけの前面で、歩道部分はターミナル前部分のみです。建物の出入口は2口です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所です。(全便合わせて1時間に1本程度の運行、運行会社は奄美航空です。昭和50年までは東亜航空がバスを運行していました。)
■のりば 南本線、北本線、中央線(奄美航空喜界バス)

※平成22年10月01日:喜界バス マルエーフェリー運営から奄美航空運営に変更
KKX003.jpgロビー
(写真は平成28年4月撮影)
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。
KKX004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロン側中央に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
チェックインカウンタのすぐ左側にX線検査機器が置かれていて搭乗口になっています。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、地上搭乗となります。
KKX006.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
チェックインカウンタの右側に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
この空港では、貨物預かりの荷物の受渡しもこのカウンタで行われています。
KKX007.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
ランド側から見て右側に喫茶と売店を併設した喜界島空港売店があります。
売店には喜界島の土産が揃っていますが、菓子は袋詰めのものが多く箱菓子はやや種類が少ないです。喫茶は空港にしてはややリーズナブルな価格設定。
日本の空港では非常に珍しくレンタサイクル・バイクの取扱いがあります。
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
喜界島空港売店の包装紙。
えんじ色で複数の模様と「喜界島空港売店」の文字を書いた包装紙です。
ショッピングバックは無地白色のビニール袋を使用しています。
KKX008.jpg送迎デッキ?
(写真は平成28年4月撮影)
送迎デッキはありませんが、旅客ビルの北隣に巨大な屋根を持つあずまやが設けられています。
KKX009.jpg送迎デッキ?からのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロンが丸見えですが、柵は高いうえに近づけないため撮影には不向きです。
滑走路の向こう側は、正面に空港臨海公園・喜界ガーデンゴルフが広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
KKX010.jpgアート作品など
狭いターミナルですので、大きなものはありませんが、ターミナル内には絵画が掲示されています(写真は森田三雄さん(喜界町出身)の雉っ子の遊歩道)。
KKX011.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に約100台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。レンタサイクル・バイクは空港売店で取扱いあり。

11.jpg周辺見所施設(空港臨海公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域の北側は空港臨海公園となっており、島内でも有数のレジャー地域になっています。滑走路に面する部分は非常に低い金網しかなく容易に撮影できます。
空港臨界公園には喜界ガーデンゴルフ、スギラビーチがあり、ゴルフをしながら、泳ぎながら飛行機の離着陸を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*1
奄美(奄美大島)JAL*1
*1:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*1鹿児島・JAL*1奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■喜界空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
喜界空港売店の公式サイト△
喜界空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※喜界空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.12
前調査日 2016.04.03
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沖永良部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
日本空港情報館
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

top.jpg
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡和泊町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和44年に供用開始となった空港。沖永良部島の北端部にある離島空港です。国産飛行機YS11が定期旅客便として最後まで飛んでいたことで知られています。平成25年1月に搭乗待合室が完成しました。
平成28年1月1日、愛称が「えらぶゆりの島空港」に決まりました。
令和2年10月25日現在、JAL(日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1350m
■空港コード:OKE/RJKE
■旅客ビル管理者:沖永良部空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常にこぢんまりとしたターミナルです。前面の広い歩道、柵のない屋上は注目点。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/規模は小さめです。飲食店は地元系の食事のないラインナップ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/島内を南北に結ぶバス路線が飛行機の運航に合わせて運行


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成22年1月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→沖永良部便の左窓席から撮影。空港北東側上空。
沖永良部空港は沖永良部島の北端に設置されています。周囲には北端の灯台や有名観光地のフーチャなどがあります。撮影時にちょうど鹿児島-沖縄間の競合フェリーが写り込んでいました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
すっきりとした外観の屋根が特徴のターミナルです。館内のサインはほとんどありません。
第一航空(DAK)は建物外の専用出入口で搭乗・到着となっていました(DAKは平成27年3月から運休)。
02.jpgターミナル前面
歩道部分をかなり広く取った前面です。屋根はほとんどありません。

バスのりばは1か所で島中北部の和泊を経由し南部の知名方面へのバスが航空便に合わせて運行しています。
■のりば 知名行(沖永良部バス企業団)
03.jpgロビー
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入った正面部分に航空施設が集中しており、カウンタは右端、その左側に到着口、出発改札口が並びます。
少し大きなバス待合所といった趣です。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て右側に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
JALデザインですが、JALのロゴとともに日本エアコミューターの文字が書かれています。
05.jpg搭乗口・搭乗改札口
1階入口から見て正面にあります。入口は1か所です。
搭乗待合室はなく、搭乗者はロビーで待つ形になります。まず搭乗改札口があり、その奥にセキュリティエリアがある、通常の空港とは搭乗手順が逆の構造です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※すでに出発口・搭乗待合室が整備され、出発口で保安検査後、搭乗待合室、搭乗改札のある配置に変更されています。
※平成25年01月**日:出発口・搭乗待合室 新設
06.jpg到着口
搭乗口とチェックインカウンタに挟まれた部分にあります。手荷物受渡は風除室内にある台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
07.jpg売店・飲食店
1階ランド側から見て左側に売店と飲食店を兼ねた店舗が1店(シーワールドカフェショップ)があります。
島内の観光ホテルが出店する店舗です。売店の品数はあまり多くなく、飲食店も島独自メニューのようなものはありません。クレジットカード使用不可。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして無料開放されています。
建物わきの階段から上るタイプで屋根はありません。腰壁があるだけで、手すりはなく、撮影には最適です。
DAKはエプロンを見て右端の方に駐機していたため、撮影には不向きでした。
09.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には太平洋の風景が広がっています。午後が順光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に130台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に2件あります。和泊などにあるレンタカー会社もあり、事前に予約しておけば送迎がある場合があります(写真に写っているエネオスSSもFKレンタカーを兼ねています)。
11.jpgモニュメント
館内にモニュメントはありませんが、地元の酒造が競うように製品紹介のケースを展示しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
那覇JAL*5
*1:DAKによる定期チャーター便
*3:「乗継路線」=与論乗継で直行便運賃でアクセスできる空港
*4:一部曜日のみの運航
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*1那覇 就航
※平成21年10月01日:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*1徳之島 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成22年**月**日?:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成26年08月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 就航
※平成26年12月28日:DAK*1*4那覇 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*1那覇 特定曜日運航化
※平成27年03月02日:DAK*1*4徳之島・DAK*1*4那覇 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC*4与論・JAL*3*4(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAC*4奄美 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC徳之島・JAC那覇 就航
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC徳之島・JAC那覇 運休(10/24最終運航)、JAL*5鹿児島・JAL*5徳之島・JAL*5那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
沖永良部空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.03.12
初調査日 2010.01.31
前調査日 2010.01.31
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宮古_10月バス便時刻変更

■宮古空港 アクセスバス便時刻変更(2020年10月)

10/25
◎宮古協栄バス、八千代バス・タクシー、中央交通 宮古島ループバス [L1]マティダ市民劇場前-[L3]市役所前-[L5]宮古空港-[L15]東平安名埼-[L3]市役所前-[L1]マティダ市民劇場前(内回り0・外回り0→6・6)


10月25日:
宮古島一周する系統の運行開始です。来年1月31日までの期間限定。双日を筆頭に複数のバス会社が共同で行う実証運行です。途中停留所は、[L2]公設市場前、[L7]宮古島東急ホテル&リゾーツ、[L10]ホテルブリーズベイマリーナ前、[L19]宮古島市熱帯植物園など18か所。[L4]は1月迄欠番。
周回系統で、空港から[L15]東平安名埼まで約59分(1周は約1時間55分)。
運賃は、島外利用者は1,000円/日、宮古島市民は1,000円/実施期間中。

沖縄県宮古島市で「新しい生活様式」を導入したバスの実証運行を開始(双日公式サイト)
https://www.sojitz.com/jp/news/2020/10/20201020.php
宮古島ループバス公式サイト
https://miyakoislandbus.com/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする

検疫週間別10月3_検査1日2千人超

◆空港検疫結果分析(週間別)10月3週目 ついに検査数が1日平均2千人超え

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから半年が過ぎました。
10月3週目(10月16日〜10月22日)は、検査対象数(≒入国者数)15,304人中、感染者数44人、罹患率0.287%(推定値)で、前週に比べて感染者数は1人増、罹患率は減少しました。


■陽性者数も罹患率も減少
10月3週目は、1日平均2,186人が検査(≒入国)しました。検査人数は、4月3日の全員検査開始以降最多で1万5千人を突破、1日平均で2千人を初めて超えました。ただ、それでもまだ1日2千人前後で、9月中には1日1万人の入国に対応する検疫体制を構築するという内容が全く不要な状況が続いています。
陽性者は週間44人と前週よりも増加しました。検査数が多かったため、罹患率は0.287%(推定値)まで低下しています。

グラフ化すると、検査数は増加傾向、感染者は減少傾向なのが見て分かります。
見づらいので、今回から、罹患率を別にしてみました。
罹患率は、7日平均罹患率、全体罹患率ともに約0.4%に収束しつつありますね。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
Quarantine20200403-20201022-1-1.gif
Quarantine20200403-20201022-1-2.gif


■成田が急増
[空港別] 44人中 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0

成田国際着が最多は変わりませんが、割合は77%と前週よりも24Pも上がっています。
中部国際(中部)着は3週連続、福岡着は6週連続でゼロ人を継続しています。

■男性は7割まで低下
[男女別] 44人中 男32・女12

男性がやや減少し72%を占めています。

■引き続き年代が上昇
[年齢別] 44人中 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0

中年層が前週からほぼ横ばいで、20代〜40代は65%です。
60代が6人確認されており、前週に引き続き少し年代が高いままの印象です。
10代以下が3人確認されています。

■南アジアが急増止まらず
[渡航元] 44人中 非公表は6人、低感染国からは38人中6人とやや減少

非公表者はやや減少傾向で、6人・13%。
低感染国からの入国者の感染は、韓国1人・中国2人・台湾1人・ベトナム2人と若干減少したものの、相変わらず多いです。
フィリピンが2人でだいぶ収まってきた印象。ネパール5人、インド4人、バングラデシュ1人と南アジアからが急増中です。
欧州が急増しており8人確認されています。

間近の感染が急激に増加中の国:バングラデシュ・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ・米国
感染状況がピークの国:インドネシア・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、南アジア(緑系統)とその他の国が増加傾向であることが一目で分かります。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-2.gif


■地方在住者が増加気味
[居住地] 44人中非公表が7人、北海道と沖縄も確認

非公表者は若干減少したものの、7人・15%を占めています。
南関東は20人・45%で減少しています。相変わらず東京都が最多で10人・22%。
前週よりもさらに地方在住者が増えており、14日間ホテル住まい確定の北海道と沖縄も確認されています。

グラフを見ると、関東(赤系統)が多いのは変わりませんが、ややその他の都道府県と非公表が増えているのが分かります。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、九州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-3.gif


■団体感染疑い減少・完全非公表はやや増加
[その他] 団体感染疑い3件、完全非公表6件

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は3件です。うち1件は同行者がいるはずの10歳未満の単独感染です。
・行動歴、居住地とも非公表者は6人と再び増加しています。関空着が1人いましたが、相変わらず成田着が多いです。今週は女性は1人のみでした。
・有症状者は2人出ています。中央アジアと中南米からの入国者です。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例
・10月17日 成田着 埼 玉在住 ポーランド1人(10歳未満男)No1083
・10月17日 成田着 東 京在住 ポーランド2人(50代男・40代女)No1084・1085
・10月20日 成田着 愛 知在住 インド2人(30代男・30代男)No1098・1099

■行動歴と在住地が非公表の事例
・No1068 10月16日 成田着(50代男)
・No1076 10月16日 成田着(40代男)
・No1079 10月17日 関空着(10代男)
・No1087 10月18日 成田着(60代女)
・No1094 10月19日 成田着(10代男)
・No1103 10月20日 成田着(20代男)

■有症状事例
・10月17日 羽田着 神奈川在住 ウズベキスタン1人(20代男)No1086→呼吸器症状症状
・10月19日 成田着 滋 賀在住 メキシコ1人(60代男)No1092→悪寒、発熱症状

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
4/03-10/22:検査対象258,757人(1,274人/日) 感染1034人=罹患率0.399%
4/03-4/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
4/10-4/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
4/17-4/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
4/24-4/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
5/01-5/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
5/08-5/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
5/15-5/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
5/22-5/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
5/29-6/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
6/05-6/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
6/12-6/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
6/19-6/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
6/26-7/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
7/03-7/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
7/10-7/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
7/17-7/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
7/24-7/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
7/31-8/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
8/07-8/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
8/14-8/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
8/21-8/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
8/28-9/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
9/04-9/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
9/11-9/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
9/18-9/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
9/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
 [空港別] 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0
 [男女別] 男32・女12
 [年代別] 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・中国2・台湾1・フィリピン2・ベトナム2・
    インドネシア1・バングラデシュ1・インド4・ネパール5・イラン1・
    ウズベキスタン2・ウクライナ2・ポーランド3・チェコ1・スイス/フランス1・
    フランス1・英国2・モロッコ1・米国3・メキシコ1・ペルー1・非公表6
 [居住地] 北海道1・茨城2・千葉6・東京10・神奈川4・新潟1・富山1・
    愛知2・滋賀2・京都1・大阪3・兵庫2・福岡1・沖縄1・非公表7
 16日10、17日9(有1)、18日4、19日6(有1)、20日7、21日5、22日3=44


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


前週(10月第2週)の詳細 http://johokotu.seesaa.net/article/477971727.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港検疫10/24_また金曜着2桁

■空港検疫 また金曜日23日着二桁感染全員成田着、ネパールから10人 10月24日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月24日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月24日現在
罹 患 率 0.405%
無症状率 95.6%

国内の隠れ感染者数(推定値)41.5万人

(比較用)東京都:罹患率0.212%=感染 29,706人、死亡率0.0031%=死亡445人/人口13,981,782人(2020年9月)
(比較用)ネパール:罹患率0.517%=感染148,509人、死亡率0.0028%=死亡812人/人口約2,870万人(2018年)←[激増中・ピーク]10月20日に感染136,036人・死亡757人(4日間で感染1万2千人増・死亡55人増、感染1日約0.01P増)※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月22日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%
・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%
・4/4〜10/23:対象256,394人、陽性1,045人/罹患率0.407%

・4/4〜10/24:対象258,757人、陽性1,050人/罹患率0.405%

10月24日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.0万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月24日0時現在で94,706人ですから、隠れ感染者はあと約41.5万人もいると推定されます。

検査人数は3日連続で千五百人を超えました。2日連続で二千人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数が多かったため、罹患率は低下したものの、5日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月24日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14412.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月23日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103
10月21日:症状 有0 無5=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
10月22日:症状 有0 無3=陽性3人 1109・1110・1111

10月23日:症状 有2 無14(+13)=陽性16人 1112・1113・1114・1115・1116・1117・1118・1119・1120・1121・1122・1123・1124・1125・1126・1127
 [空港別] 成田16(+13)
 [男女別] 男8(+8)・女8(+5)
 [年代別] 10代下1・20代9(+7)・30代4(+4)・40代1(+1)・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール10(+10)・スウェーデン/フィンランド1・スウェーデン1・ニュージーランド1・非公表3(+3)
 [居住地] 秋田1(+1)・東京9(+7)・愛知2(+2)・大阪1(+1)・兵庫1・非公表2(+2)

合計13人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月23日までの204日間で1,050人となりました。
1,050人のうち有症状は2人増えて46人です。無症状は1,004人で、無症状率は95.6%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者が2人出ました。
23日成田着ネパールから入国の東京都在住者3人と2人がそれぞれ連番確認されており、団体感染が疑われます。

ネパールからの入国者が10人も確認されました。
ここのところ、南アジアからの入国者の感染確認が急増しています。相変わらず就航ごとに感染者が出ています。
6月のパキスタンと傾向が非常によく似ています。6月の経験を活かして対策できるでしょうか。


4月3日の全員検査開始以降、秋田県在住者が初めて確認されました。

23日着は16人と非常に多くの陽性者が確認されました。到着日別で陽性者が10人以上となるのは、10月16日以来7日ぶりです。金曜日のみ二桁感染が3週連続となりました。ネパール便の到着日と言うこともありますが、入国者も多いと見られます。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14413.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月24日

半年ぶりの空港見学(1日目)

※本旅行記は2020年10月のものを、2020年10月〜11月にかけてで公開したものです。

今回の旅行記は実験的に写真を多めにしてみました。
SNS世代は文章を読まないそうなので、、、



■2020.10.24 (自宅)→東京国際→(自宅)

202010-0.jpg
半年以上ぶりに空港見学に行ってきました
(ここって空港?)


■半年以上ぶりの空港見学は東京国際へ、トホホな徒歩訪問
今日は未明の1時半頃に神奈川の自宅を出発。東京国際空港(羽田空港)へ徒歩で向かいました。
空港島の一番手前の天空橋までは、自宅から約15キロなので、普通に歩いて4時間弱くらい。せっせと歩き出しました。
今日は晴れ予報だったものの、前日は中途半端な雨で、雲がまだ結構残る空模様でした。

202010a.jpg
延々と歩いて4時少し前に川崎駅を通過。
いつもは人だらけの連絡通路に人はほとんどいませんでした。少し新鮮な光景。


川崎駅を過ぎてからは、六郷橋を渡って多摩川沿いを進む方が空気も良く開放感溢れています。しかし、川沿いの道は電灯がないので真っ暗ですし、大師橋駅(旧・産業道路駅)が地下化されたことを思い出し、せっかくのチャンスなので、ついでに工事状況を眺めるべく、川崎市側を進むことにしました。
→地下化工事の情報(川崎市公式サイト)https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018287.html

202010b.jpg
大師橋駅には5時前に到着。駅舎はまだ地上にありました(写真右奥)。
普段交通量の多い道路なのに車がほぼいない珍しい写真が撮れました。


大師橋で多摩川を渡って東京都へ進行。
橋を渡った後は細かい道を進みます。

※大師橋のある場所は江戸時代に渡しがあった場所です。今日の目的地天空橋から浜松町を結ぶ舟運が実験運航していますが、それよりも大師橋川崎側と天空橋を結んだ方が鉄道競合も無く需要がありそうですが、無理かなあ、、、。

202010c.jpg
大師橋から羽田地区の歴史を語る赤煉瓦堤防を見た風景。
カメラの色鮮やか機能を使ったら、
ライトアップされてるみたいな幻想的な写真になりました。


海老取川合流地点の少し手前で多摩川沿いに出たら、なぜか人だかりが。初めての密状態が予想もしなかった辺鄙なところで起こっていて、非常に驚きました。事故か撮影かと思ったら、釣り人達が船出待ち中でした。こんな未明の時間帯でも密なところは密になるようです。皆さんもお気を付けください。

202010d.jpg
弁天橋から空港島を見た様子。まだまだ暗いです。
空港島には5時少し過ぎた所で到着、15キロを四時間かからず来られました。


■早朝から人が来るのが何よりもINNOVATION
天空橋に着いたのは5時20分頃。もう少し早く着けると思っていましたが、結構ギリギリでした。
さっそくHANEDA INNOVATION CITYの地下1階に出来た天空橋駅の新改札口へ向かいました。始発は京急線、東京モノレール線ともに5時27分着で、人がいない+モノレール車両入りを撮影できると思っていたのですが、何と土休日は京急が5時25分着で、人を入れずに車両は入るという写真は無理でした。

202010e.jpg
天空橋駅にできた新しい改札口。
京急の赤とモノレールの青、映えますね。


天空橋駅の始発電車は土曜日は5時25分に着きます。一方、足湯スカイデッキは5時半から開きます。
始発で来る人がいる場合、人がいない足湯と明るい空港という構図を撮れるチャンスはわずか数分しかないことになります。
そこで、エリア内の調査は駅以外は後回しにして、警備員が扉を開けると同時に足湯スカイデッキへと駆け上がりました。

一番乗りで、誰もいない足湯スカイデッキと、少し白んできた空の下の空港の風景を何とか撮れたものの、まだ暗め。ギリギリまで待とうと決めたものの、1分程で次の客が来てしまい、ネットに上げることができる無人状態の写真を撮るのは、それ以上は無理でした。
→無人状態の写真は空港概要(総合)ページでアップしています(無人なのは勝手に貴重だと思ってます)。

202010f.jpg
足湯から、旧整備場地区〜B滑走路〜第3ターミナル地区がよく見えました。
んー、正直、まだ光が足りないけど、、、。


コンビニも時短営業なので、この時間に開いているのは、ホテルと足湯スカイデッキくらい。本日の目的の半分は終了となりました。

202010g.jpg
だいぶ明るくなったHANEDA INNOVATION CITYを三階から見た様子。
この時間帯は入れる建物は少ないですが、二階のコリドールは自由に行き来できました。
メインの歩行空間は一階ではなく二階でした。


この後は、後回しにしたこのエリアの調査・確認後、第2ターミナルへと向かいます。
ここまで四時間歩いたし、帰りも歩きなのだから、正直空港島内は、あまり歩きたくありませんでした。ちょうど大田区コミュニティサイクルhttps://docomo-cycle.jp/ota/)があったので、空港内はこれを活用しようとしましたが、今後も使うか分からない一回の使用にクレカ情報を登録したくなく、結局使用を諦めてしまいました(値段も高いし)。

※最近街中で、シェアサイクルと称するレンタサイクルが増えてきていますが、無人で運用するため、その多くがクレカ情報の登録が必要になります。古くからある窓口対応のレンタサイクルだと、住所情報を登録するところはあるものの、返却後は書いた紙を返してくれるところも多いです。つまり、情報が残りません。支払いするときだけクレカのみとなったりするのは別に良いんだけど、支払い以外の目的に使われるクレカ情報登録制は本当に止めてほしいものです。
そして、こういった無人システム構築のためか、新しいタイプのシェアサイクルは値段が高い所も多いです。大田区コミュニティサイクルの場合は24時間4,850円。下手に使うとレンタカーと大して変わらないお値段です。本格的なスポーツタイプならいざ知らず、レンタサイクルって一日100円程度で借りられる所も多いですし、高くて1,000円、バカ高いところでも2,000円が限界相場なのに、、、(・_・;


202010h.jpg
ポートがあったシェアサイクル「大田区コミュニティサイクル」。
SuicaやPASMOがキー代わりになるのに、それでの支払いはできず、
使用の前提としてクレジットカードの登録が必要でした。


空も徐々に明るくなる中、HANEDA INNOVATION CITYを一回りしました。
全てのエリアが開業しているわけではなく、北西側にあるエリアA〜Cはまだ工事中でした。

202010i.jpg
工事ヤードが広がるエリアA〜C。
工事ヤードの向こうに、旧整備場地区に駐機中の飛行機が大量に見えました。


HANEDA INNOVATION CITYの最後には、いったん、エリアの一番西側にある天空橋駅の交通広場に戻りました。

202010j.jpg
天空橋駅交通広場にあった記念碑。
「旧三町顕彰の碑」「海と 空と 祈り 羽ばたき」「きみといたふるさとの匂い」の3文あり。
三文目は旧穴守稲荷周辺にあったという歓楽街を連想させるものなのでしょうか??
目の前に天空橋駅駅舎がありますが、間にフェンスがあり、最短距離で行き来出来ません。
建物内は地下改札口直結ですが、帰りは改札入った後、階段の上り下りが京急は1.5回、
モノレールは1回有るので、ここが短絡すると楽なんですが、、、。


■あちこちで工事が続く羽田空港跡地地区を進む
結局天空橋駅側に戻ってきたので、そのままエリア西側を南北に走る旧環八通りに出ました。

202010k.jpg
天空橋駅駅舎の南側から東方向に向かって道路が新設されています。
歩道と自転車道が完備された道路になっています。
南側の区画(写真右側)はまだ造成前の空き地状態です。


そのまま旧環八通りを弁天橋脇まで南下。平和の鳥居を再度眺めました。

202010l.jpg
弁天橋通りと旧環八通りが交わる弁天橋東詰交差点から見た空港方向。
元々信号がないロータリーで、歩行者はこんなど真ん中までは入り込めませんでした。
奥に見えるトンネルは旧B滑走路を潜っていたもので今は潜る必要はありません。
今だから見られる風景に、そのうちなってしまうのでしょうか。


弁天橋東詰の旧ロータリーをグルリとまわり、ソラムナード羽田緑地へと向かいました。

202010m.jpg
弁天橋-ソラムナード羽田緑地間は護岸の工事がまだ続いていました。
羽田の変遷を見続けてきたニレの木も見納め?鳥居のように何とか残るのでしょうか?
皆さんも早く「ニッポン巡礼見に」いきたい(GO TO ニッポン旅行したい)ですよね。
https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?recId=0001000000000000%4000000000000000000000006B-62-0600000000000000000000&hitCount=78&sort=&programPage=1&cornerPage=&keyword=&op=AND&keyword_not=&op_not=OR&analog_satellite_hi=08&digital_satellite_hi=10&bs_premium=10_1&year_1=2010&month_1=04&day_1=19&year_2=2010&month_2=04&day_2=19&from_hour=07&from_minute=25&to_hour=&to_minute=&lgenre1=&lgenre2=&lgenre3=&genre_op=AND&rec_count=10&cal_edit=


それにしても日が昇ってから、歩いている人も道路を走る車もが増えてきました。朝のマラソンやウォーキングをしている人が多いですが、半分くらいはマスク未着用(顎マスクですらない)。歩道が広いので、1メートル以上の離隔は取りやすかったものの、マスクしてるこっちがいちいち、運動中の激しい呼吸で飛沫を撒き散らす人を避けなければならないのは、なんだか複雑でした。

202010n.jpg
HANEDA INNOVATION CITYへと入る新設道路との交点に、
新しい丁字路交差点が出来ていました。
羽田空港二丁目バス停はこの交差点の少し空港寄りにあります。
このバス停、普段使いする人いるのでしょうか、、、。


HANEDA INNOVATION CITYの足湯スカイデッキには早朝から何人も人が来ていたのに、ソラムナード羽田緑地のあずまやには人はいませんでした。一時期撮影スポットとして人気を博しましたが、足湯より標高が低いので、一気に人気がなくなってしまったようです。

202010o.jpg
最初のあずまや付近から天空橋方面を振り返った様子。
HANEDA INNOVATION CITYの大きな建物ができていました。
河川側はまだまだ堤防を工事中。


ソラムナード羽田緑地は、年始の頃と大きな変化はなかったものの、第2ゲート付近に日航機遭難者慰霊碑が移転してきていました。

202010p.jpg
雲の切れ目から太陽が顔を覗かせる天気に代わってきました。
写真階段下に見えるのが日航機遭難者慰霊碑。池上彰氏は慰霊碑移転をどう感じる?
COVID-19で精神的に参っている人も多いかもしれませんが、光が差し込みますように。
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/191007.html


環八通りより北側は、空港二丁目交差点付近に、羽田エアポートガーデンの駐車場が完成。そこから東側に、壁のようにホテルが完成していました。
→羽田エアポートガーデン公式サイト http://www.sumitomo-rd.co.jp/lp/hanedaairport/

202010q.jpg
羽田エアポートガーデンは、新型コロナウイルス感染症の影響で開業延期中。
入口もご覧の通りひもで立入禁止措置されています。


道路部分はまだまだ工事が継続中でした。
空港二丁目交差点付近は複雑な立体交差になる予定です。

202010r.jpg
空港二丁目交差点から空港方面を見た様子。歩道も複雑な配置になっています。
結構前に出来た歩道橋は、奥に延びて羽田エアポートガーデン2階と直結。
ここでは中央の道路高架の部分と繋がっていますね。もう川崎も表示中。


少し空港二丁目交差点付近を眺めた後は、再び河川沿いに戻り、東進を続けました。

202010s.jpg
工事中はこんな風景も見られるのが魅力の一つ。工事中の橋の断面です。
これだけ立体プリンターが発達しても、結構部品が多いんですね。


川崎市とを結ぶ橋もだいぶ繋がり、あとは大田区側の接続を待つばかりとなっていました。
→連絡橋工事の情報(川崎市公式サイト)https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000097966.html

202010t.jpg
川崎との橋もあと少しでドッキング。
右の壁のような建物が羽田エアポートガーデンの建物です。
来年には車の動きも様変わりしているのかな?


HANEDA INNOVATION CITYでチンタラしていたこともあり、環八第3ターミナル入口交差点に着いたときには七時を過ぎていました。

202010u.jpg
環八第3ターミナル入口交差点から天空橋方面を振り返った様子。
駐車場もP5に名前が変わっていました。


ここで、スターフライヤーの今日の発着便を確認したところ、今日の出発便は57番かバスゲート507番のようです。三月から南ピアの使用がなくなったようで、これだと、新整備場地区からも警察署付近からも撮影で狙うことが出来ません(第2ターミナルの展望デッキからは見やすい)。
さらに、このまま第2ターミナルまで進むと、羽田島を出るのが九時を超える可能性があるので、行くのは断念してしまいました。

そこで、予定を変更し、ここから第3ターミナル前を横切る形で、羽田エアポートガーデンを左に見ながら反時計回りに進行。グルリと回って、天空橋へと戻ることにしました。

202010v.jpg
第3ターミナル南側手前に不思議な仮設的バス停が出現していました。
東京2020五輪用かと思ったら、自動運転の実験用のようです(下記リンク参照)。
それにしてもリンク先の会社、感染者多いですね。
https://www.jtekt.co.jp/news/200806.html


ターミナルの目の前を通るのに、中に入れないとは残念過ぎでしたが、仕方がありません。今日は通過しただけでした。
客が少ないせいでしょうか、前面道路に止まっている車がほとんどいない珍しい光景を眺められました。

※羽田空港の前面道路は、第3だけ一般車でも寄り付きが可能です。ただし、送迎のうち、迎えるのは禁止されています。これまで、お迎えで長時間停まっている車のせいで大混雑していたのですが、利用が激減したせいで、ガラガラでした。
今回、そんな中で1台だけ停まっていた車が、警察の尋問を受けていました。運転手が東南アジア系の外人で、ガラガラだから目立っちゃったんでしょうね。白タクだったのかなあ。
ちなみに、テレビのバラエティや密着番組などで、羽田空港にお迎え、みたいな映像で、ここで芸能人や有名人等を乗せる映像が時々流れるのですが、空港マニアからすると、「非常識なテレビ局と有名人だこと」なんて思いながら見ています。


202010w.jpg
入口の名称も第3ターミナル。
早く、不要不急でも中に入れるようになってほしいところです。
到着客の感染確認が止まらないから暫くは無理かなあ、、、。


三度天空橋駅付近に着いたのは八時前。歩きすぎで旧整備場地区に行く元気はなく、そのまま帰ることにしました。

昼に近づき人の行き来も増えてきたので、川崎駅周辺の人混みを避けるべく、大師橋から川崎市内へと入り、人通りの少ない細かい道を進みました。
帰りはもうヘトヘト。自宅までは四時間以上かかって昼到着となってしまいました。

202010x.jpg
ターミナル名が代わった第3ターミナルをやっと撮影できました。
この写真、もう少し引いて撮りたかったのですが、
警察尋問中の車がいたため、妙な構図になっちゃいました。


■今日の教訓!
[東京国際]HANEDA INNOVATION CITYに大田区のシェアサイクル有←クレカ情報登録必須です
[東京国際]足湯スカイデッキは早朝から人←なかなか無人状態を写すのは困難です
[東京国際]ソラムナード羽田緑地のあずまやは人少ない←足湯スカイデッキに人気が移りました

■実際の旅程
10/24 SAT
自   宅01:30(徒 歩)→05:00[東京国際空港]
天空橋地区06:30(徒 歩)→07:30第三タミ前
第三タミ前07:30(徒 歩)→08:00天空橋地区
[東京国際空港]08:00(徒 歩)→12:30自   宅

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

緊急警報!空港検疫2桁陽性!

緊急警報! 空港検疫で本日発表分7日ぶり二桁人数陽性確認!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

24日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で13人です。23日到着分が13人です。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数を超えるのは17日以来7日ぶり。今月に入って6回目となります。土曜日発表が連続二桁人数発表です。
行動歴は、急増中のネパールが10人、残りは全員非公表という異様な状況です。

少し下火になりつつあった入国者の感染がまた増えてきました。
国際線の発着する空港への不要不急の来港はしばらく自粛しませんか?


詳細は25日0時にアップ予定の日々の記事で書きます。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14413.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

豪雨_11/1おれんじ線再開へ

□令和2年7月豪雨災害の影響 11月1日以降の予定 肥薩おれんじ鉄道が全線再開へ

交通各社は23日夜までに、7月2日から続いている令和2年7月豪雨災害の影響に関する11月1日以降の運行予定を発表しました。

周辺の空港は、7月4日から既に運用されており、航空便の発着も続いています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 11月1日以降の運行予定(10月23日23時迄に発表されたもの)
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■鹿児島空港周辺:JR九州の路線は下記以外も運休区間有
・最寄鉄道(JR肥薩線中福良駅が最寄駅)
 JR肥薩線:八代-吉松間 当分の間運休(複数箇所で橋梁流失)(一部区間タクシー代行中)
 肥薩おれんじ鉄道:八代-佐敷間 11月1日再開予定
 くま川鉄道 湯前線:人吉温泉-湯前間(全線)復旧の見通したたず(平日のみバス代行中)

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※バスは、道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。公式サイトで確認することをおすすめします。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
熊本県緊急情報 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34110.html
鹿児島県緊急情報 http://www.pref.kagoshima.jp/kinkyuu/index.html

熊本空港 https://www.kumamoto-airport.co.jp/
鹿児島空港 https://www.koj-ab.co.jp/

九州のりものInfo.com http://www.norimono-info.com/index.php
九州旅客鉄道 http://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html
肥薩おれんじ鉄道 https://www.hs-orange.com/
くま川鉄道 https://www.kumagawa-rail.com/

NEXCO西日本 https://www.w-nexco.co.jp/(通行止めなどはバス路線運行に影響する可能性大)
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

空港検疫10/23_5人中2人有症状

■空港検疫 陽性5人中2人も有症状、また低感染国からの入国者の感染確認 10月23日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月23日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月23日現在
罹 患 率 0.407%
無症状率 95.5%

国内の隠れ感染者数(推定値)41.8万人

(比較用)日 本:罹患率0.075%=感染95,138人、死亡率0.0013%=死亡1,694人/人口約1億2581万人(2020年9月)
(比較用)ニュージーランド:罹患率0.038%=感染 1,923人、死亡率0.0005%=死亡 25人/人口約495万人(2019年3月)←[低感染国]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/new-zealand/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月20日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%
・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%

・4/4〜10/22:対象256,394人、陽性1,045人/罹患率0.407%

10月23日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.2万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月23日0時現在で94,014人ですから、隠れ感染者はあと約41.8万人もいると推定されます。

検査人数は2日連続で千五百人を超えました。3日ぶりに二千人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数が多かったため、罹患率は低下したものの、4日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月23日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14377.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月22日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103

10月21日:症状 有0 無5=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
10月22日:症状 有0 無3(+2)=陽性3人 1109・1110・1111
 [空港別] 成田3(+2)
 [男女別] 男1(+1)・女2(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+1)・30代0・40代0・50代0・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・フィリピン1(+1)・ウクライナ2(+1)
 [居住地] 茨城2(+2)・千葉1
10月23日:症状 有2 無1=陽性3人 1112・1113・1114
 [空港別] 成田3
 [男女別] 男0・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] スウェーデン/フィンランド1・スウェーデン1・ニュージーランド1
 [居住地] 東京2・兵庫1


合計5人の陽性確認が発表されました。有症状者が2人出ています。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月23日までの204日間で1,037人となりました。
1,037人のうち有症状は2人増えて46人です。無症状は991人で、無症状率は95.5%です。ここのところ有症状者が増加気味で、有症状率がジリジリ下がってきています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者は出ませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

23日成田着ニュージーランドから入国の兵庫県在住者(10歳未満女、1113例目)1人が有症状者で、咳症状です。ニュージーランドからは11時間ほどと比較的長い飛行時間です。
23日成田着スウェーデンから入国の東京都在住者(20代女、1114例目)1人が有症状者で、味覚、嗅覚障害症状です。スウェーデンからの直行便は欠航中で半日以上かけて乗り継ぎで飛行してきたとみられます。

ここのところ空港検疫で感染確認が急増している、日本よりも低感染地域からの感染者がまた確認されてしまいました。しかも10歳未満です。(ニュージーランド1人)

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14393.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月23日

半年ぶりの空港見学(旅行前)

※本旅行記は2020年10月のものを、2020年10月〜11月にかけてで公開したものです。


■2020.10 東京国際の旅行前


■自粛できず屁理屈付けて空港訪問へ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)でSTAY HOMEとして、不要不急の外出自粛や外出する際の予防行動が呼びかけられています。
空港見学なんて不要不急の典型例みたいなもの。三月にパンデミックとなり自粛生活に入ってから、空港を訪問できない状態に陥っていました。
今回、少し屁理屈も組み込みながら、空港見学を敢行してしまいました。

入国者による海外からの持ち込みと、夜の街(時期的に送別会?)を主原因として三月頃起こった第一波は、緊急事態宣言で外出が激減したことから、五月末頃には感染がかなり抑え込まれました。このタイミングで空港見学を行えば良かったのですが、何せ空港はウイルス持ち込み最前線。空港検疫でパキスタン事例が激増し始めたために躊躇していたら、七月頃には国内でも第二波(世界では第二波ですが、日本ではまだ第二波とは呼ばないそうです=日本の予言者達はこれから第二波が来ると言いたいのかな?)が始まってしまい、時期を逃していました。
第一波の経験からいくと、八月まで外出が減れば、九月位には抑え込まれるはずなので、十月には外出しても支障ない位になるはず。十二月になると忘年会で羽目外しする奴がまた出てきて、夜の街起因で三度目感染が拡大するだろうと予想。十月〜十一月に感染が低減されたら、間隙を突いて空港見学を行おうと企んでいました。

ところが、七月下旬から国がGO TOトラベルを推奨したこともあり、外出自粛は中途半端な状態に。結局、感染抑え込みはできませんでした。九月になっても減少はなかなか進まず、さらに九月四連休以降は感染状況が横ばいとなってしまいました。これではなかなか動きがとれず、空港見学へ行くのもさらに延び延びになっていました

何とかならないか、屁理屈を練った結果、感染防止を最大限考慮した形での見学なら可能であろうと「思い込む」ことにしました
具体的には、
・公共交通機関を使わないでアクセスする
・人がいない時間帯に見学
・屋内には出来るだけ入らない

といった具合です。

■羽田へウォーキング
自宅からの最寄り空港は東京国際(羽田)なので、見学先はほぼ自動的に羽田になりました。
地方の空港に行くには、飛行機や鉄道、船、高速バスなどを使うため、公共交通機関利用がほぼ必須です。流石に不要不急の空港見学という目的での旅行利用は憚られてしまいます。
また、自分は、自家用機はもちろん、自家用車やバイクも保有していないので、比較的近場にある調布や成田国際、百里などへ行くにしても、公共交通を利用せざるを得ません。調布なら頑張ればチャリで行けないこともないのですが、30キロほど離れていて結構しんどいですし、前回見学時から施設の大きな変化はありません。
一方、羽田は三月下旬に大きな変化があり、七月にはHANEDA INNOVATION CITYがオープン。空港島内道路やバス路線なども変化しており、早く見学しなければならない状況でした。特に、スターフライヤー(SFJ)が第2ターミナルから撤退するので、10月24日までにターミナルに接続する様子を撮影したいと考えていました。

で、羽田に行くことにしました

羽田の場合、海外からの入国者は今は第3ターミナルにしか着かず、全員がハイヤーや検疫送迎バス、自家用車、徒歩のいずれかでしか移動できませんから、国際線が飛んでいない第1や第2なら入国者起因のウイルスを貰うことはありません。第1や第2も国内感染者(自分も罹っている可能性有り)と接触する可能性はありますが、それは街中と同じこと。そして、日中はあらゆる時間に人がいる街中に対して、空港はお客さんが航空便の運航に合わせて来るので、早朝の到着や深夜の出発なら人は著しく少ないはずです。そこで、そういった時間帯を狙っての訪問を検討し始めました。

しかし、よくよく調べてみると、羽田の旅客ターミナルの公式サイトで「尚、羽田空港では新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限努めており、引き続き、不要不急の来館はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。」と呼びかけられていました。
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html

つまり、羽田は、不要不急である空港見学や飛行機撮影を目的として、旅客ターミナルや駐車場(空港ターミナル会社が運営している建物内)への入場は出来ないことになります。(注意:空港への来「港」は自粛ではありません。自粛要請されているのはあくまでもターミナル会社管理施設への来「館」)。

そこで、跡地第1ゾーン(HANEDA INNOVATION CITY)、跡地第2ゾーン(ソラムナード羽田緑地)を中心に、ターミナルやターミナル会社の駐車場には入らないで、外部からのみで空港見学をすることにしました。
SFJを狙う第2については、空港警察付近や新整備場地区からなら、51番〜54番、70番台に駐機する飛行機を撮影できます。

そんな屁理屈を練り始めたのが10月に入ってからだったため、10月後半の土日(17日、18日、24日)が候補になりました。
ところが、17日、18日は雨予報。結局、24日一日ピンポイントでの訪問となりました。人が少ない時間帯は、何はともあれ早朝か深夜。夜だと光が足りないので、早朝訪問することにしました。
アクセスには、チャリを使おうとしていたのですが、直前に故障してしまい、仕方なく、全体を歩きに変更。家から羽田までは約15キロありますが、STAY HOMEで運動不足でもありましたから、良い機会と、空港で災害にあったときの帰宅難民訓練も兼ねて、歩いて行くことにしました。

調べてみると、最も写しておきたいHANEDA INNOVATION CITYの足湯スカイデッキは朝5時半から開くようです。今の時期、日の出は6時少し前なので、5時半は空が白みはじめる頃のはず。そこで、まずは天空橋のHANEDA INNOVATION CITYを回り、足湯を5時半のオープンと同時に見学。その後ソラムナード羽田緑地を経て、環八のトンネルをくぐって新整備場地区へ。そこから第2のスターフライヤーを撮影し、第2の新国際線を外(第4駐車場脇の歩道を想定)から外観撮影。その後第3ターミナル地区へ戻り、ターミナル名の代わった外観を撮影します。そして、時間があれば旧整備場地区も寄りつつ、帰宅することにしました。
時刻的には、夜の間に第2前まで行き、明るくなる5時半頃から第2→第3→天空橋と動く方が効率が良く、さっさと家に帰れます。しかし、足湯は朝イチに行かないと人が他の人が来てしまう可能性があるので、まず足湯に向かう行程にしました。
距離を確認すると、家から天空橋までは15キロほど。家を1時過ぎに出発、5時半に天空橋に到着。第2に着くのが7時前、第3まで戻ってくるのが8時過ぎ、帰宅は昼頃といった想定でした。


アクセスの予約(なし)
今回は、COVID-19対策で不要不急の鉄道・バス利用が出来ないため、全行程が徒歩。予約は必要なしです。

現地移動の予約(なし)
これも歩き前提なので、特に予約はありません。

宿泊の予約
日帰りなので宿泊もありませんでした。
■ここまでの教訓!
[東京国際]不要不急の来館自粛を公式サイトで要請中
[東京国際]意外と広い空港領域←天空橋〜第2間は徒歩一時間位

■今回の予定旅程
10/24 FRI
自   宅01:00(徒歩)→05:00[東京国際空港]
 天空橋地区06:00(徒歩)→07:00国内線地区(第2ターミナル付近)
 国内線地区07:30(徒歩)→08:00国際線地区(第3ターミナル付近)
 国際線地区08:30(徒歩)→09:00旧整備場地区
[東京国際空港]09:00(徒歩)→13:00自   宅

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空港検疫10/22_また低感染国3人

■空港検疫 また低感染国からの入国者感染3人も確認 10月22日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月22日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月22日現在
罹 患 率 0.409%
無症状率 95.7%

国内の隠れ感染者数(推定値)42.1万人

(比較用)東京都:罹患率0.209%=感染 29,335人、死亡率0.0031%=死亡 439人/人口13,981,782人(2020年9月)
(比較用)イラン:罹患率0.658%=感染545,286人、死亡率0.0378%=死亡31,346人/人口約8,280万人(2019年)←[急増中・感染ピーク・第三波]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/iran/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月20日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%

・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%

10月22日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.4万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月22日0時現在で93,405人ですから、隠れ感染者はあと約42.1万人もいると推定されます。

検査人数は2日ぶりに千五百人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数も多めでしたが、罹患率は横ばいで、3日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月22日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14328.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月21日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103

10月21日:症状 有0 無5(+4)=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
 [空港別] 成田3(+3)・羽田1(+1)・関空1
 [男女別] 男4(+3)・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+2)・30代0・40代1・50代1(+1)・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] 台湾1(+1)・ベトナム1(+1)・インドネシア1・イラン1(+1)・英国1(+1)
 [居住地] 千葉1(+1)・東京2(+2)・神奈川1(+1)・滋賀1
10月22日:症状 有0 無1=陽性1人 1109
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1
 [居住地] 千葉1


合計5人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月22日までの203日間で1,032人となりました。
1,032人のうち有症状は44人です。無症状は988人で、無症状率は95.7%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者は出ませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

ここのところ空港検疫で感染確認が急増している、日本よりも低感染地域からの感染者がまた確認されてしまいました。(台湾1人・ベトナム2人)

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14329.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月22日

空港検疫_台湾からの感染続々

◆空港検疫 低感染国台湾から入国者の感染が続々判明、抗原検査の影響?、非公表にも低感染国多数の可能性

台湾の中央流行疫情指揮中心は21日、今月中旬に台湾から日本へ入国した台湾人3人について、日本での空港検疫で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査が陽性となったことを発表しました。1人は日本では行動歴非公表者と発表された人物とみられます。

台湾からの入国者の空港検疫での感染確認に関する台湾当局の発表は14日発表の3人に引き続き今月2度目です。
今回は台湾人3人です。

公表された情報によりますと、3人は、1歳未満男児、30代女、1歳男児。
1歳未満男児は、両親が日本に仕事で長期滞在しており1月に訪台。10日に陰性証明を取得し、12日に日本到着時の鼻咽頭ぬぐい抗原検査(?鼻咽頭ぬぐいは空港検疫ではPCRでは?)で陽性だったと発表されています。一緒に入国した両親は陰性とのことです。
30代女は仕事で訪日。12日に陰性証明を取得し、14日に日本到着時の抗原検査で陽性。20日にPCR検査した結果陰性になっているとしています。
1歳男児は、両親が日本に長期居住しており1月に訪台(父親は2月入台)。9月28日に発熱と呼吸器症状が出たものの、5日は緩和。14日に日本到着時の鼻咽頭ぬぐい抗原検査で陽性だったとしています。一緒に入国した両親は陰性とのことです。

台湾では濃厚接触者を155人と特定。検査対象は147人で、114人はPCR検査陰性、33人はPCR検査と抗体検査ともに陰性であることが確認されたと、きちんと公表されています

空港検疫の発表を確認すると、12日到着分は、1053例目(羽田着台湾から入国の東京都在住者10歳未満男)が該当者とみられます。
一方、14日到着分は、1人は1060例目(羽田着台湾から入国の東京都在住者30代女)が該当者とみられますが、ほかに台湾からの入国者はいません。1061例目として行動歴・居住地非公表の10歳未満男(羽田着)が1人いるので、該当者とみられます。

14日に発表された3人は日本の発表では全員行動歴非公表でした。21日発表分の3人のうち1人も日本の発表では非公表。短期間に台湾からの入国者の検査陽性が6人中4人も非公表者がいることが判明してしまいました。日本の空港検疫で陽性が確認された台湾から入国者は、10人に満たないですが、8月にも1人は非公表者がいることが分かっており、台湾からの入国の陽性者が少なくとも日本が発表している数の1.5倍はいることが分かったことになります。
台湾は、日本と比べても著しくCOVID-19の感染状況が低く、そもそも感染者が出るのも不思議なところ。厚生労働省発表分で行動歴台湾としている人に加えて非公表者もいるのだとすると、低感染国から異常に多くの陽性者が出ている可能性があります。
特に、空港検疫の検査方法がPCRから抗原に変更された7月29日以降、陽性者の低感染国からの入国者の割合が急増(というか爆増)しており、抗原検査の偽陽性・偽陰性割合が異常に高い可能性がますます疑わしくなってきました
ちなみに、これら低感染国からの入国者の感染確認は10歳未満の割合が少し多い印象です(細かい分析は別の機会に、、、)。今回出た2人の乳児は、ともに、唾液抗原ではなく鼻咽頭ぬぐい抗原で検査しています。必要な唾液量を出すのは大人でも大変らしいので、乳児の鼻咽頭ぬぐいの比率が高いと見られますが、唾液より偽陽性が出やすい?ということなのでしょうか。非常に気になるところです。

そして、非公表は、日本人の方が多いことも判明しました。
個人主張の強い外国籍者の方が非公表にしたがるのかと思っていましたが、感染拡大など自分には関係ないとばかりに隠匿体質なのは、政府も個人も日本の方が多いようですね。
今回の3人についても、日本や居住地都道府県(2人は東京と判明)からは、台湾のように後追い確認結果など一切発表されず、感染拡大を抑える気はゼロな印象です。

日本通報檢出3例自台入境COVID-19抗原陽性個案,指揮中心啟動國內疫情調查(台湾衛生福利部 疾病管制署公式サイト/台湾語)
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/eJ4gVWNrR5xwYMTfqzX1tQ?typeid=9
日本檢出自台入境之無症狀COVID-19陽性個案,我國持續進行疫情調查(台湾衛生福利部 疾病管制署公式サイト/台湾語)
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/h--vtQcFUnv7T82y7DsGEg?typeid=9
ラベル:検疫 感染症 台湾
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AMX_冬 路便数変更無

□AMX 冬ダイヤ発表、路線数・便数は夏ダイヤと変更なし

天草エアライン(AMX)は2020年度冬ダイヤ(2020年10月25日〜2021年3月27日)の初期に当たる10月25日〜1月31日の時刻表を発表しました。10月24日までの夏ダイヤと路線数・便数に変更はありません。

国内線のみの就航です。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

※一部日程にて、使用機材の定期整備作業、乗員定期訓練・審査に伴う運休便があります。

時刻表(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/time/
ラベル:AMX
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NCA_冬 既存増便のみ

□NCA 11月ダイヤ発表、既存路線の増便のみ

新中央航空(NCA)は9月28日、2020年度冬ダイヤ期間(2020年10月25日〜2021年3月27日)の初期に当たる11月1日〜11月30日のダイヤを発表しました。

国内線:既存路線の増便のみ
新設:ありません。
増便:10月19日から調布-新島線を1日1往復、調布-神津島線と調布-三宅島線を各週2往復増便します。
減便:ありません。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

調布-大島線1日1往復(21日・23日は2往復)、調布-新島線1日3往復、調布-神津島線1日2〜3往復(日水3・月火木金土2=週16往復、23日は3往復)、調布-三宅島線1日2〜3往復(月金3、日火水木土2=週16往復、23日は2往復)、合計1日9往復(週60往復)の運航です。

新型コロナウイルス感染症パンデミック後に減便した状態から若干改善した運航便数になります。
直前と比較すると増便していますが、夏ダイヤ当初の予定(週68往復)と比較すると減便されています。

10/19
○NCA 調布  -新島  ( 2→ 3)
○NCA 調布  -神津島 ( 2→週16)
○NCA 調布  -三宅島 ( 2→週16)


タイムテーブル(NCA公式サイト)
https://www.central-air.co.jp/timetable.html
ラベル:NCA
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成田_PCRセンター開始へ

■成田国際空港(成田空港) 日医大がPCRセンターを運用開始へ

成田国際空港(成田空港)と日本医科大学は22日、11月2日に成田国際空港PCRセンターを新設すると発表しました。

新設するPCRセンターは、新型コロナウイルス感染症のPCR検査を行う施設で、11月2日に開設するとしています。
成田空港第1ターミナル中央3階と第2ターミナル1階(北側国内線施設)に新設します。
成田は、0時〜6時は原則離着陸禁止ですが、新設するPCRセンターは年中無休24時間営業する予定です。

新施設は、国内空港で初めてPCR検査ラボを併設するものです。RT-PCR法を用いた全自動遺伝子解析装置GENECUBEによる測定とリアルタイムRT-PCR 法を用いたキットSARS-CoV-2 Detection Kit –Multi-を使用した測定を組み合わせて検査。最短2時間で陰性証明書を受領できる運用になります。
日本医科大学が、受付から陰性証明書の発行まで一貫して運営する予定で、同大学付属の医療機関やその他の医療機関で受検した場合でも、陰性証明書を発行するとしています。
同大学付属の医療機関は、付属病院、武蔵小杉病院、多摩永山病院、千葉北総病院、呼吸ケアクリニックの関東地方の5機関。その他の医療機関で受検した場合は、受検した医療機関からの紹介状と検査結果を持参する必要があるとしています。

海外渡航者向けの新型コロナウイルスの検査センターについては、政府が9月中に成田、羽田、関西国際空港の3空港にPCRセンターを開設するという報道が、7月頃頻繁に流れていました。
しかし、国による専用センターは結局設置されず、私立病院を活用する方式になりました。

成田国際空港 PCRセンターを開設します(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20201022-PCRcenter.pdf

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訪日外客_9月入国1万人突破

◆訪日外国人 9月は推計13,700人も入国、出国日本人は減少し31,600人

日本政府観光局(JNTO)は21日、9月の訪日外客数、出国日本人数の推計値を発表しました。訪日外客数は13,700人、出国日本人数は31,600人でした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響を受け、国際線の利用は極端に減少しています。
推計値の前年同月比は、訪日外客数が99.4%減(前年2,272,883人)、出国日本人数が98.2%減(前年1,751,477人)でした。訪日外客は前月より5千人増加、出国日本人は5千人強減少しています。旅客数は8月に比べ、訪日外客数は約1.5倍です。
訪日外客数は1万人を超え、4月のレベルを超えました。

現在、特定159か国・地域からの入国者の全員に検査が課せられ、一部を除くほとんどの入国者に対して入国後14日間の外出禁止が要請されています。世界各国も似たような制限をしているところが多くなっていますが、それでも、13,700人もの外国人が入国していることが分かりました。最も多いと推定される中国から3,000人入国しているほか、ベトナムから2,700人、韓国から1,400人、タイから1,000人、台湾から800人が入国したとしています。先月より、タイは2.5倍、韓国、台湾は倍増しています。

9月は、成田国際、東京国際、関西国際、中部国際、福岡の5空港で、細々と国際線の運航が続いていました。

訪日外客数(2020 年 9 月推計値)(JNTO公式サイト)
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/201021_monthly.pdf
ラベル:感染症 国際線
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空港検疫10/21_また低感染国確認

■空港検疫 また低感染国からの入国者の感染確認 10月21日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月21日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月21日現在
罹 患 率 0.409%
無症状率 95.7%

国内の隠れ感染者数(推定値)42.2万人

(比較用)日 本:罹患率0.074%=感染93,933人、死亡率0.0013%=死亡1,679人/人口約1億2581万人(2020年9月)
(比較用)ウズベキスタン:罹患率0.194%=感染63,831人、死亡率0.0016%=死亡 534人/人口約3,280万人(2019年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/uzbekistan/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月19日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%

・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%

10月21日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.5万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月21日0時現在で92,819人ですから、隠れ感染者はあと約42.2万人もいると推定されます。

検査人数は7日ぶりに千五百人を切りました。今日発表分は日曜日後半〜月曜日前半の数値と推定されますが、毎週のように人数が少なめです。それでも、千五百人近くにはなってきました。
感染者は7人増加。検査人数もそれなりにいたため、罹患率は横ばいで、2日連続0.40%代となりました。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月21日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14291.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月20日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090

10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7(+4)=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103
 [空港別] 成田5(+2)・羽田2(+2)
 [男女別] 男6(+4)・女1
 [年代別] 10代下0・20代3(+3)・30代4(+1)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1(+1)・インド3・ウズベキスタン1(+1)・スイス/フランス1(+1)・非公表1(+1)
 [居住地] 東京1・神奈川1(+1)・新潟1(+1)・愛知2・大阪1(+1)・非公表1(+1)
10月21日:症状 有0 無1=陽性1人 
 [空港別] 関空1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1
 [居住地] 滋賀1


合計5人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月21日までの202日間で1,027人となりました。
1,027人のうち有症状は44人です。無症状は983人で、無症状率は95.7%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者が1人出ました。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

ここのところ空港検疫で感染確認が急増している、日本よりも低感染地域からの感染者がまた確認されてしまいました。(中国1人)

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14302.html
ラベル:検疫 感染症
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2020年10月21日

APJ_冬 12月中部就航へ

□APJ 冬ダイヤ、12月24日に中部国際就航へ

Peach Aviation(APJ)は21日、12月24日に中部国際空港(中部)発着2路線を新設すると発表しました。

APJが就航を発表したのは、中部発着の2路線。12月24日から新千歳-中部線1日2往復、仙台-中部線1日1往復を新設するとしています。
APJは、中部に定期便初就航となります。

中部では、第1ターミナル発着になるとしています。

12/24-
◎APJ 新千歳 -中部国際( 0→ 2)
◎APJ 仙台  -中部国際( 0→ 1)


中部国際空港への就航を発表 〜名古屋(中部)−札幌(新千歳)線、仙台線を開設〜(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2020/10/201021-1-Press-Release-J.pdf
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