2020年12月31日

空港検疫12/31_最終日も2桁陽性

◇空港検疫 2020年最終日も二桁人数陽性発表、米国2人・南アジア5人 12月31日発表分

厚生労働省(厚労省)は12月31日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での陽性確認が爆発的増加の異常事態!
(×××)
12月31日現在
罹 患 率 0.449%

無症状率 94.1%←再び有症状者増加中

国内の隠れ感染者数(推定値)33.7万人

(比較用)東京都:罹患率0.421%=感染58,840人、死亡率0.0044%=死亡622人/人口13,963,751人(2020年11月)←[激増中・ピーク]
(比較用)ナイジェリア:罹患率0.044%=感染86,576人、死亡率0.0006%=死亡1,278人/人口約1億9,587万人(2018年)←日本より低感染国[激増中・第二波ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nigeria/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(12月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
11月30日発表分までは別にまとめています。

04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
04月04日〜12月01日:対象330,140人、陽性1,460人/罹患率0.442%
04月04日〜12月02日:対象331,532人、陽性1,470人/罹患率0.443%
04月04日〜12月03日:対象333,211人、陽性1,485人/罹患率0.445%
04月04日〜12月04日:対象335,120人、陽性1,495人/罹患率0.446%
04月04日〜12月05日:対象336,861人、陽性1,502人/罹患率0.445%
04月04日〜12月06日:対象339,564人、陽性1,519人/罹患率0.447%
04月04日〜12月07日:対象342,111人、陽性1,536人/罹患率0.448%
04月04日〜12月08日:対象344,758人、陽性1,552人/罹患率0.450%
04月04日〜12月09日:対象346,533人、陽性1,558人/罹患率0.449%
04月04日〜12月10日:対象348,421人、陽性1,566人/罹患率0.449%
04月04日〜12月11日:対象350,670人、陽性1,573人/罹患率0.448%
04月04日〜12月12日:対象352,560人、陽性1,582人/罹患率0.448%
04月04日〜12月13日:対象355,619人、陽性1,600人/罹患率0.449%
04月04日〜12月14日:対象358,369人、陽性1,614人/罹患率0.450%
04月04日〜12月15日:対象361,549人、陽性1,629人/罹患率0.450%
04月04日〜12月16日:対象363,673人、陽性1,637人/罹患率0.450%
04月04日〜12月17日:対象365,577人、陽性1,638人/罹患率0.448%
04月04日〜12月18日:対象367,975人、陽性1,644人/罹患率0.446%
04月04日〜12月19日:対象369,938人、陽性1,649人/罹患率0.445%
04月04日〜12月20日:対象372,758人、陽性1,662人/罹患率0.445%
04月04日〜12月21日:対象376,657人、陽性1,687人/罹患率0.447%
04月04日〜12月22日:対象381,213人、陽性1,715人/罹患率0.449%
04月04日〜12月23日:対象384,086人、陽性1,733人/罹患率0.451%
04月04日〜12月24日:対象386,351人、陽性1,743人/罹患率0.451%
04月04日〜12月25日:対象388,999人、陽性1,753人/罹患率0.450%
04月04日〜12月26日:対象391,303人、陽性1,763人/罹患率0.450%
04月04日〜12月27日:対象393,973人、陽性1,772人/罹患率0.449%
04月04日〜12月28日:対象396,125人、陽性1,783人/罹患率0.450%
04月04日〜12月29日:対象398,015人、陽性1,795人/罹患率0.450%
04月04日〜12月30日:対象399,995人、陽性1,801人/罹患率0.450%

04月04日〜12月31日:対象401,794人、陽性1,807人/罹患率0.449%

12月30日時点での罹患率をそのまま日本の人口(11月の推計人口1億2577万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.5万人になります。
国内のPCR検査陽性者は12月30日0時現在で228,418人ですから、隠れ感染者はあと約33.7万人もいると推定されます。

検査人数は3日連続で二千人を切りました。
感染者は6人増加。罹患率は若干減少しています。
12月31日で、4月3日以来の検査数が40万人を突破しました。罹患率は0.449%でギリギリ0.45%台を下回りました。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年12月31日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15828.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(12月30日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と11月30日までは別にまとめています。

04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
12月01日:症状 有1 無11=陽性12人 1533・1534・1535・1536・1537・1538・1539・1540・1541・1542・1543・1544
12月02日:症状 有0 無13=陽性13人 1545・1546・1547・1548・1549・1550・1551・1552・1553・1554・1555・1556・1557
12月03日:症状 有0 無7=陽性7人 1558・1559・1560・1561・1562・1563・1578
12月04日:症状 有0 無14=陽性14人 1564・1565・1566・1567・1568・1569・1570・1571・1572・1573・1574・1575・1576・1577
12月05日:症状 有0 無19=陽性19人 1579・1580・1581・1582・1583・1584・1585・1586・1587・1588・1589・1590・1591・1592・1593・1594・1595・1596・1597
12月06日:症状 有2 無12=陽性14人 1598・1599・1600・1601・1602・1603・1604・1605・1606・1607・1608・1609・1610・1612
12月07日:症状 有0 無9=陽性9人 1611・1613・1614・1615・1616・1617・1618・1619・1620
12月08日:症状 有1 無7=陽性8人 1621・1622・1623・1624・1625・1626・1627・1628
12月09日:症状 有0 無7=陽性7人 1629・1630・1631・1632・1633・1634・1635
12月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1636・1637・1638・1639・1640・1641・1642・1643
12月11日:症状 有1 無16=陽性17人 1644・1645・1646・1647・1648・1649・1650・1651・1652・1653・1654・1655・1656・1657・1658・1660
12月12日:症状 有3 無14=陽性17人 1661・1662・1663・1664・1665・1666・1667・1668・1669・1670・1671・1672・1673・1674・1675・1676・1677
12月13日:症状 有0 無15=陽性15人 1678・1679・1680・1681・1682・1683・1684・1685・1686・1687・1688・1689・1690・1691・1692
12月14日:症状 有0 無8=陽性8人 1693・1694・1695・1696・1697・1698・1699・1700
12月15日:症状 有0 無1=陽性1人 1701
12月16日:症状 有0 無7=陽性7人 1702・1703・1704・1705・1706・1707・1708
12月17日:症状 有0 無4=陽性4人 1709・1710・1711・1712
12月18日:症状 有0 無11=陽性11人 1713・1714・1715・1716・1717・1718・1719・1720・1721・1722・1723
12月19日:症状 有3 無24=陽性27人 1724・1725・1726・1727・1728・1729・1730・1731・1732・1733・1734・1735・1736・1737・1738・1739・1740・1741・1742・1743・1744・1745・1748・1750・1751・1775・1776
12月20日:症状 有3 無26=陽性29人 1746・1747・1749・1752・1753・1754・1755・1756・1757・1758・1759・1760・1761・1762・1763・1764・1765・1766・1767・1768・1769・1770・1771・1772・1773・1774・1777・1778・1779
12月21日:症状 有1 無10=陽性11人 1780・1781・1782・1783・1784・1785・1786・1787・1788・1789・1803
12月22日:症状 有0 無13=陽性13人 1790・1791・1792・1793・1794・1795・1796・1797・1798・1799・1800・1801・1807
12月23日:症状 有0 無13=陽性13人 1804・1805・1806・1808・1809・1810・1811・1812・1813・1814・1815・1816・1817
12月24日:症状 有2 無9=陽性11人 1818・1819・1820・1821・1822・1823・1824・1825・1826・1827・1834
12月25日:症状 有0 無7=陽性7人 1828・1829・1830・1831・1832・1833・1846
12月26日:症状 有3 無8=陽性11人 1835・1836・1837・1838・1839・1840・1841・1842・1843・1844・1845
12月27日:症状 有2 無8=陽性10人 1847・1848・1849・1850・1851・1852・1853・1854・1855・1856
12月28日:症状 有0 無8=陽性8人 1857・1858・1859・1860・1861・1862・1863・1864
12月29日:症状 有0 無7=陽性7人 1865・1866・1867・1868・1869・1870・1871

12月30日:症状 有1 無11=陽性12人 1872・1873・1874・1875・1876・1877・1878・1879・1880・1881・1882・1883
 [空港別] 成田9・関空2・福岡1
 [男女別] 男8・女4
 [年代別] 10代下2・20代3・30代4・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ1・ネパール3・パキスタン1・スペイン1・ナイジェリア2・米国2・ブラジル1
 [居住地] 埼玉1・千葉1・東京2・静岡1・愛知1・大阪1・兵庫1・福岡1・大分1・非公表2

12月31日:症状 有0 無2=陽性2人 1884・1885
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代1・60代・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・パナマ/メキシコ1
 [居住地] 東京2


合計14人の陽性確認が発表されました。有症状者が1人出ています。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、12月31日までの273日間で1,805人となりました。
1,805人のうち有症状は1人増えて105人です。無症状は1,700人で、無症状率は94.1%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
30日着ネパールから入国の東京都在住者2人(10歳未満男・30代女)が連番確認されており、団体感染が疑われます。また、30日成田着バングラデシュから入国の大分県在住者(男)が10歳未満で、同行者がいる団体感染が疑われます。

12月中旬以降の陽性者急増している中で福岡着は17日以来13日ぶりの確認です。

有症状者は1人です。
30日成田着ナイジェリアから入国の在住地非公表者(20代女)が咳、発熱症状です。
乗り継ぎ便利用で半日程度かかる国で、機内発症とみられます。


ここのところ陽性確認が急増している米国から2人、南アジア5人(バングラデシュ1人・ネパール3人・パキスタン1人)から陽性者が確認されています。中米が増加気味なのは年末年始の日本人帰国需要でしょうか。

12月20日に到着した人でも1月3日が14日目。本日発表の入国者は全員が三が日は丸々自主隔離期間となります。出掛けたり、(空港への送迎も含め)日本国内在住者に会ったりしないよう充分ご注意いただきたいですね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15830.html




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変異株発生状況
31日も変異株が確認されたことが発表されています。 
新たに6人が確認されており、全員が空港検疫で確認された事例です。2人はアラブ首長国連邦(UAE)からの入国者、4人は英国からの入国者です。国内の変異株確認者は合計21人(うち入国者20人)となりました。

23日成田着UAEから入国の20代男 ⇒ No1815が該当。千葉県在住です。
24日関空着UAEから入国の30代女 ⇒ No1834が該当。兵庫県在住です。
26日関空着英国から入国の50代女 ⇒ No1841が該当。香川県在住です。
26日関空着英国から入国の30代女 ⇒ No1842が該当。京都府在住です。
26日羽田着英国から入国の30代女(食欲低下) ⇒ No1843が該当。東京都在住です。
26日羽田着英国から入国の10歳未満男 ⇒ 無症状で該当者なし。この日に行動歴非公表者はおらず、No1844と推定されます。東京都在住です。
12月に空港検疫で行動歴英国と発表された20人中13人が変異株と確認されたことになります

<空港検疫等での変異株状況>
左から到着日、到着空港、年代性別、行動歴、推定される空港検疫No 、推定される在住地、空港検疫での症状(有症状の場合)
◆は14日間自主隔離期間の発症(空港検疫で陰性か検査対象外)、◇は空港検疫での確認

・12/01 羽田 10代男 英国 ◇1535 非公表
・12/13 不明 50代女 英国 ◆ 東京
・12/16 不明 30代男 英国 ◆ 東京 ⇒ 濃厚接触二次感染1人(20代女)
・12/18 羽田 10代男 英国 ◇1717 非公表(空港検疫発表時は行動歴も非公表のトンデモ事例)
・12/19 成田 30代女 南ア ◇1776 東京
・12/19 羽田 30代女 英国 ◇1733 東京
・12/20 羽田 60代男 英国 ◇1765 東京 倦怠感
・12/21 関空 40代男 英国 ◇1782 大阪
・12/21 関空 40代女 英国 ◇1783 大阪
・12/21 関空 10未男 英国 ◇1784 大阪
・12/22 羽田 40代男 英国 ◇1802 非公表(空港検疫発表時は行動歴も非公表のトンデモ事例)
・12/23 成田 20代男 UAE ◇1815 千葉
・12/24 羽田 40代女 英国 ◇1824 東京
・12/24 羽田 40代男 英国 ◇1825 東京 発熱、咽頭痛
・12/24 羽田 40代女 英国 ◇1826 非公表
・12/24 関空 30代女 UAE ◇1834 兵庫
・12/26 関空 50代女 英国 ◇1841 香川
・12/26 関空 30代女 英国 ◇1842 京都
・12/26 羽田 30代女 英国 ◇1843 東京 食欲低下
・12/26 羽田 10歳未満男 英国 ◇1844 東京

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15829.html


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情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログでは、新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、旅行にも行けずに、人々の生活を支え続けている医療、インフラ、食料業界を応援し、苦しかった2020年の終わりを青く染めました。

本日をもって青く染めるのは終了しますが、少しでも応援できるよう、情報発信を続けていきます。
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緊急警報!急増中 14人陽性!

緊急警報! 空港検疫で陽性急増中!本日発表分また二桁人数陽性確認!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

31日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。30日到着分が12人、速報に近い31日分が2人です。有症状者が1人出ています。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは28日以来3日ぶり。少し収まり始めたように見えましたが、再び急増局面が続いています。
2020年最終日も二桁人数となってしまいました。

入国者の感染が異常に急増しています。
国際線の発着する空港への不要不急の来港はしばらく自粛しませんか


詳細は31日23時にアップ予定の日々の記事で書きます。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15830.html

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ラベル:検疫 感染症
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◇COVID-19関係記事一覧

◇COVID-19関係記事一覧

2020/12/30 01:00新設
2020/12/31 13:00追記

2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ばかりの年でした。
情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、COVID-19に関連し、500以上の関連記事を配信しました。
カテゴリで分類していますが、記事数が多すぎて検索しづらいので、内容別に一覧にしておきます。


■毎日発表内容
04月08日発表分から毎日記事にしています。
04月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日-1 -2/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
05月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
06月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
07月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
08月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
09月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
10月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
   11月15日 空港検疫_4/3-10/31数値格納
11月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
   12月06日 空港検疫_4/3-11/30数値格納
12月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/

■期間集計(週間別)の記事
<07月から週間分析>
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)

■期間集計(国籍別)の記事
<週間分析(10月以降の発表データ)>
12月30日 検疫週間速報12月3_日本人入国増加
12月26日 検疫週間速報_傾向変わらず
12月19日 検疫週間速報_露率高く米数多い
12月12日 検疫週間速報_米邦人と南亜外人
12月05日 空港検疫_非公表滞在国11月2・3
12月03日 検疫週間速報_原因は現地感染増?
11月22日 空港検疫_非公表者の滞在国
11月14日 空港検疫_国別詳細公表開始
<月間分析>
12月28日 検疫結果国籍別10月_外人感染率減少
11月27日 検疫結果国籍別9月_外人感染2倍
10月26日 検疫結果国籍別8月_外人感染2倍
09月27日 検疫結果国籍別7月_外人感染異常
08月27日 検疫結果分析_6月外人感染増明確
07月28日 検疫結果分析_4月既に外人高率(3月分〜5月迄分析)

■空港検疫関係の記事
<偽陰性すり抜け・14日間自主隔離関係>
12月26日 変異株7人 1人はパイロット
12月11日 検疫すり抜け事例続々
11月23日 検疫すり抜け増加?
09月04日 また偽陰性?14日隔離中発症
08月23日 空港検査偽陰性?14日隔離中発症
08月15日 すり抜け感染続々、14日自粛重要
07月15日 空港検疫_偽陰性?が発覚
06月20日 結果判明前の移動禁止に
06月19日 検疫陰性者の感染が発覚
06月17日 検疫陰性帰国者も感染
06月17日 検疫すり抜け+二次感染?
06月14日 検疫陰性者?が1週間後感染
06月14日 検疫陰性者が4日後感染
06月13日 検疫陰性者?が5日後感染
06月13日 検疫陰性者が2日後感染
06月07日 検疫結果_中部へ移動時感染も
06月03日 空港検疫_結果待ち中拡大判明
05月19日 検疫_14日隔離重要明らかに
<非公表関係>
07月23日 空港検疫_完全非公表は3月入国
07月14日 空港検疫_非公表が続々判明
<入国ルール違反関係>
12月15日 14日自主隔離守らず制裁
07月15日 空港検疫_米軍キチやりたい放題
07月14日 空港検疫_感染入国米軍国内線利用?
06月28日 コロナ_国内感染者が航空移動
<航空機内・空港集団感染関係>
11月19日 航空クラスター予防に情報重要
11月19日 検疫_尼国広島17人は集団
11月15日 機内クラスター発生確定的
<感染傾向関係>
08月10日 比から入国千葉在住異常
07月25日 空港検疫_千葉は滞在地記載?
07月15日 パキスタンから入国異常明確
06月17日 パキスタンから感染急増必然?
<抗原検査と低感染国関係>
11月01日 空港検疫_解除9国の陽性動向
10月26日 検査変更 低感染・10歳未満動向
10月22日 空港検疫_台湾からの感染続々
08月21日 空港検疫_怪しい抗原検査?
08月10日 空港検疫_感染低亜州から急増中
<分析関係>
10月17日 空港検疫_全検半年状況グラフ
10月10日 検疫全検半年_方法変更影響
10月06日 検疫全検半年 イベントが影響
10月05日 検疫全検半年 罹患0.4%
05月24日 全員検疫_50日で米比英から多数
05月08日 コロナ_3月推定1800人持込
04月08日 空港検疫_罹患本当は0.2%台?
04月07日 空港検疫_罹患率衝撃0.3%
03月31日 空港検疫_コロナ患者50人突破
<その他>
07月18日 米軍感染空港判明岩国以外も
07月17日 日本語出来ない入国多発
06月28日 入国者へ風当たり強し
06月24日 空港検疫_死亡者初発生

■空港の対応関連の記事
<空港関係>
10月22日 成田_PCRセンター開始へ
10月13日 海外渡航者用検査運用開始
07月24日 中部_PCR施設開設等要望
07月23日 沖縄_TACO離島空港にも設置
07月23日 空港検疫_遠いホテル滞在指定
07月20日 知事会水際対策強化を要請
07月20日 成田_22日展望デッキ再開へ
06月20日 宮崎_ひなたの応援ボード設置
06月18日 中部国際再開延期は体制不足
06月11日 エンタメ施設徐々に再開へ
06月02日 空港検疫_自衛隊災害派遣終了
05月31日 展望デッキ徐々に再開へ
05月18日 欠航4空港_一部店営業継続
05月05日 石見_こどもの日 作品公開へ
05月05日 国内線検温全国に拡大
05月02日 羽田_日本唯一ホテル休館
04月20日 来航自粛や施設閉鎖相次ぐ
04月18日 福島_国際線区画閉館
04月18日 成田_コロナ一部施設閉鎖へ
04月17日 羽田_国内2タミ施設半減
04月11日 羽田_従業員感染9人に拡大
04月10日 成田_B滑走路一時閉鎖へ
04月10日 空港内ホテル_一棟貸出
04月09日 緊急事態_施設閉鎖が拡大
04月08日 羽田_緊急事態で開業延期へ
<ガイドライン関係>
09月19日 マスク着用要請告知強化
06月29日 岡山_桃太郎感染予防発表
05月16日 2協会_予防ガイドライン公表
05月06日 山口宇部_猿でも分かる2m
<緊急事態宣言関係>
10月08日 自粛無初連休結果は?
08月28日 緊急事態_沖縄再延長6空港自粛
08月13日 緊急事態_沖縄延長6空港自粛
08月01日 緊急事態_沖縄外出自粛要請
07月24日 与論_感染爆発で来島自粛
07月20日 緊急事態_沖縄外出自粛要請
05月09日 空港の人出8割減ならず
04月16日 緊急事態_結局全国宣言
04月15日 緊急事態_宣言次々18空港対象
04月12日 緊急事態_ついに来島中止も
04月12日 緊急事態_独自対象2空港
04月10日 緊急事態_移動自粛要請
04月07日 緊急事態_対象県に15空港

■アクセス状況の記事
12月26日 成田_京成限定で都内入可能に
12月14日 成田・羽田_入国者専用送迎運行へ
04月25日 空港アクセス運休情報4/25
02月11日 新型肺炎でアクセス運休発生

■航空便欠航状況の記事
<月間情報関係>
12月30日 1月 年末年始後再減便多数
11月30日 12月 年末年始復便が多数
10月31日 11月 国際線さらに再開へ
09月30日 10月 国内線は縮小へ
08月31日 9月 国内線再度縮小へ
07月31日 8月は羽田中心に拡大へ
06月30日 7月から欧米便再開拡大へ
05月31日 6月から徐々に再開へ
05月02日 コロナ_世界再開、日本欠航
03月31日 コロナ_夏で再開路線も
<航空会社関係>
10月05日 WAJ_事業廃止12/5全線廃止へ
09月23日 WAJ_再び全路線全便欠航
08月08日 WAJ_感染拡大で再欠航へ
08月04日 WAJ_国内線全線運航再開
08月01日 SFJ_1日全線運航再開
08月01日 SNA_1日全線運航再開
07月04日 WAJ_8/1運航再開へ
07月04日 AMX_1日全線運航再開
05月24日 ANG_コロナで運休確定
05月23日 新興航空_運航継続で存在感
05月15日 FDA_18日運航再開へ
04月25日 FDA_全線全便一時欠航へ
04月16日 WAJ_コロナで就航延期へ
04月08日 WAJ_全線全便一時欠航へ
<国内線>
12月01日 紋別_一部曜日欠航再び
08月11日 盆明け国内線再び大欠航へ
07月22日 全便欠航空港 運航再開
07月01日 三沢_定期便再開
06月19日 下地島_定期便再開
06月16日 全欠2空港_定期便再開
06月12日 全欠2空港_定期便再開
05月24日 全欠4空港_6/1定期便再開へ
05月17日 全便欠航10空港まで拡大
05月13日 富山_全路線全便欠航へ
05月13日 花巻_全路線全便欠航へ
05月13日 南紀白浜_全路線全便欠航へ
04月29日 岡山_全路線全便欠航へ
04月29日 山形_全路線全便欠航へ
04月25日 静岡_全路線全便欠航へ
04月25日 松本_全路線全便欠航へ
04月24日 百里_全路線全便欠航へ
04月12日 緊急事態_国内線大幅減便
03月04日 肺炎_国内線も減便が発生へ
<国際線>
12月27日 那覇_国際線貨物便で再開
07月22日 2月欠航国際線が再開
04月26日 関空_国際線最多で1日2便
04月01日 コロナ_国際空港初就航0
03月28日 中国線_各社1路線週1限定へ
03月20日 コロナ_本邦国際線全欠拡大
03月14日 19空港_国際線が全便欠航
03月09日 肺炎_中韓から到着2空港限定
03月07日 南樺太も 全欠航の日本線拡大
03月05日 11空港_国際線が全便欠航
02月29日 亜州外も 全欠航の日本線拡大
02月27日 蒙・泰国線も 全欠航の日本線次々
02月26日 台湾線_全欠航の日本線発生へ
02月25日 韓国線_全欠航の日本線発生へ
02月08日 10空港_中国線の全欠航決定
02月08日 澳門線_全欠航の日本線発生へ
02月05日 中国線_全社で全欠航路線発生へ
02月05日 香港線_全欠航の日本線発生へ
02月05日 中国線_JAL/ANA需要減全欠航発生
02月04日 中国線_日本社も武漢以外全欠航発生
02月02日 中国線_新型肺炎で欠航相次ぐ

■運航便情報
<国内線>
12月26日 国内線_長期欠航路線12/26◆更新継続中
10月30日 国内線_長期欠航路線10/30
10月25日 国内線_長期欠航路線10/25
03月29日 コロナ_国内線全欠拡大へ
<国際線>
12月28日 国際線_長期欠航路線12/28◆更新継続中
09月30日 国際線_長期欠航路線9/30
12月28日 国際線_運航中路線12/28◆更新継続中
11月29日 国際線_運航中路線11/29
10月29日 国際線_運航中路線10/29
09月30日 国際線_運航中路線9/30
08月31日 国際線_運航中路線8/31
07月30日 国際線_運航中路線7/30
06月27日 国際線_運航継続路線6/27
04月29日 国際線_運航継続路線4/29

■輸送実績の記事
(10月発表分(8月利用分)から取り上げています)
12月23日 10月前年比5割前後
11月13日 9月前年比3割程度
10月11日 8月利用復活全くできず

■出入国制限状況の記事
<日本への入国制限関係>
12月31日 検査証明必要国さらに増加
12月29日 検査証明必要国が毎日増加
12月27日 全世界からの入国制限強化
12月23日 コロナ_英国からの入国規制強化へ
10月31日 入国拒否解除国登場へ
10月08日 ビジトラ_韓国からも開始
09月12日 ビジトラ_星国から開始へ
08月29日 再入国所定手続きで許可へ
08月29日 コロナ_入国拒否159か国に
07月30日 在日外国人の再入国許可へ
07月28日 コロナ_入国拒否さらに拡大
07月01日 コロナ_入国拒否さらに拡大
05月27日 コロナ_入国拒否100か国超
05月17日 コロナ_入国拒否100か国に
05月09日 欧州_東京は感染高リスク
04月29日 コロナ_入国拒否拡大
04月02日 コロナ_入国拒否世界各地から
03月27日 コロナ_欧州広域から入国拒否
03月19日 肺炎_欧州から入国拒否拡大
03月09日 肺炎_中韓から到着2空港限定
03月07日 肺炎_やっと入国規制強化
02月27日 肺炎_中国外からも入国規制
<渡航レベル関係>
05月13日 コロナ_渡航中止勧告100
03月31日 コロナ_陽性の1/4は帰国者
03月26日 世界危険度レベル2引上げ
<世界各国の入国制限関係>
03月23日 コロナ_汚染日本から入国制限150超
03月19日 肺炎_汚染日本から入国制限100超
03月16日 肺炎_汚染日本から入国制限50超
03月13日 肺炎_汚染日本から行動制限100超
03月04日 肺炎_汚染日本から入国禁止1割超
02月29日 肺炎_入国制限日々拡大 中国も
02月25日 新型肺炎_7国で入国制限
02月25日 感染 イスラエルも入国制限へ
02月06日 新型肺炎_日本は感染国

■入国者数の記事
<入国者数(出入国管理統計)>
12月28日 10月入国2万人増6.4万人
11月27日 9月入国千人増4.4万人
10月26日 8月入国3千人増の4.2万人
09月27日 7月入国1万人増の4万人
08月26日 6月入国3万人 感染外人偏り
08月04日 5月韓国・グアム搭乗0?
07月27日 5月入国約2万、感染外人偏り
06月28日 4月入国4.4万、感染外人偏り
05月25日 3月入国74万、外人も22万
<訪日外客数(JNTO発表)>
12月18日 訪日外客_11月入国5万人突破
11月20日 訪日外客_10月入国2万人突破
10月22日 訪日外客_9月入国1万人突破
09月21日 訪日外客_8月倍増8700人入国
08月22日 訪日外客_7月3800人も入国
06月17日 訪日外客_5月も1700人入国
05月20日 訪日外客_4月2900人も入国
<空港別(成田国際・中部国際・関西国際)>
12月26日 3国際空港_11月13.6万人出入国
11月26日 3国際空港_10月9.9万人出入国
10月26日 3国際空港_9月8.3万人出入国
09月26日 3国際空港_8月12.7万人出入国
08月27日 3国際空港_7月6.6万人出入国
07月30日 3国際空港_6月4.9万人出入国
06月29日 3国際空港_5月3.4万人出入国
05月28日 3国際空港_4月5.5万人出入国
<空港別(東京国際)>
11月26日 羽田_9月1.2万人入国
10月28日 羽田_8月1.4万人入国
09月26日 羽田_7月1.3万人入国
08月27日 羽田_6月8千人入国
07月30日 羽田_5月6千人入国
06月28日 羽田_4月1.6万人入国

■緊急警報の記事
05月 29日
06月 09日/14日
07月 05日/10日/11日/12日/13日/15日/20日/21日/23日/25日/
   27日/28日/29日
08月 03日/06日/17日/29日
09月 17日/20日
10月 01日/03日/05日/10日/17日/24日
11月 04日/07日/08日/11日/12日/14日/15日/18日/19日/21日/
   22日/24日/25日/27日/28日/29日
12月 01日/02日/03日/05日/06日/07日/12日/13日/14日/19日/
   20日/21日/22日/23日/24日/25日/27日/28日/

■コラム等
12月30日 2020勝手に空港10大ニュース
12月29日 ありがとう検疫ヒーロー
12月19日 THANK YOU KEY WORKERS
08月15日 戦後75年_空港から考える
07月22日 低感染地域内路線でGo To
07月18日 低感染地域間路線でGoTo
07月01日 2020後半訪問したい空港
06月14日 ドルフィン引退 密密密
05月23日 新興航空_運航継続で存在感
05月09日 欧州終戦三四半世紀
05月09日 地方国際線誘致は無理?
04月06日 止めよう!空港訪問
04月04日 止めよう!空港野宿

■COVID-19に触れた旅行記の記事
10月25日 半年ぶりの空港見学(旅行後)
10月24日 半年ぶりの空港見学(1日目)
10月23日 半年ぶりの空港見学(旅行前)
01月31日 富士を眺めに静岡へ(旅行後)
01月30日 富士を眺めに静岡へ(1日目)
01月29日 富士を眺めに静岡へ(旅行前)

■「お家にいよう」プロジェクト
これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
空港は人生の全てが学べる!
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
Vol01 2020/04/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 2020/05/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 2020/05/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 2020/05/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 2020/05/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 2020/05/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 2020/05/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 2020/06/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 2020/06/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 2020/07/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 2020/07/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 2020/07/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
Vol13 2020/07/26 http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020 RJTQ
Vol14 2020/07/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 2020/07/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 2020/07/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 2020/07/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 2020/07/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 2020/08/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 2020/08/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 2020/08/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 2020/08/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 2020/08/29 http://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう
Vol24 2020/09/05 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html 空の日を楽しもう
Vol25 2020/12/04 http://johokotu.seesaa.net/article/478837726.html イルミを楽しもう
Vol26 2020/12/24 http://johokotu.seesaa.net/article/479172680.html 初日はお家で見よう
Vol27 2020/12/30 http://johokotu.seesaa.net/article/479177228.html コロナを振り返ろう

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検査証明必要国さらに増加

◇新型コロナウイルス感染症 入国時の検査証明必要国がさらに増加中

外務省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う検疫強化の対象国・地域を毎日増加させています。30日に2地域を追加しています。

検疫強化されているのは、全入国者に対して出国前72時間以内の検査証明を求め、入国時の検査を実施する国。ビジネストラックとレジデンストラックによる入国者は対象外となっています。26日に9か国指定で開始が発表され、27日に1地域、28日に5か国が追加されており、30日にさらにアメリカ合衆国(コロラド州)、カナダ(ケベック州)の2地域が追加されました。
一方で、26日指定が発表されていたアイスランドは実施開始直前に解除となっています。

いずれも措置の実施開始日時は、指定日の4日後の午前0時からで、30日に指定の2地域は1月3日午前0時から実施されます。

年末年始で検査証明が取得できないこともあるとみられますが、入国時に検査証明を提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設で14日間の待機を要請するとしており、自宅等での待機も出来ない、かなり強い規制です。
14日間待機場所については、通常は自宅が認められており、検疫所が確保する宿泊施設に限定するのは、極めて稀なケースとなります(過去事例では、ダイヤモンドプリンセス号や武漢チャーターでの帰国者などしかありません)。

今回の措置は、COVID-19の感染力の強いとされる変異株が確認されたことによるものです。
対象となる国は、別途検疫強化を始めた英国と南アフリカを除いた「国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域」です。「外務省及び厚生労働省において確認ができた都度、指定して公表」するとしているうえ、変異株の確認国は毎日増加しており、官庁が年末年始休暇に入る中でも、毎日更新されていくものと思われます。
なお、韓国や香港、シンガポール、中東の一部の国などでも変異株が確認されていますが、いずれも現地の空港検疫で発覚しており、そのような国は対象にはなっていないようです。これらの国は日本と違い入国時の隔離をしっかりしているので、国内流入は防いでいるという判断なのかもしれません。

変異株確認国からの入国拒否は、日本就航便の多いフィリピンや香港をはじめ欧米各国など世界に広がっています。
日本も、航空業界関係者が初めての市中感染を発生させており、世界からは変異株確認国と認知されました。今後、日本から世界へ出ていく航空利用者の減少も懸念されます。

世界も、動ける年末年始に出来るよう11月ぐらいから外出自粛してりゃいいのに、先の事なんて考えないから、年の瀬までバタバタですね。春休み、GW、夏バケーション+盆、年末年始と、休暇ばかり外出自粛になるの、そろそろ止めません?

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12月30日、外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C096.html
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の変更)(12月29日、外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C095.html

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2020勝手に空港10大ニュース

■年末特集 2020年勝手に空港10大ニュース


2020年(令和2年)も最終日まで「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで、未曾有の大混乱に陥った年もあとわずか。
今年、空港利用者にとっての大きな出来事があった10空港を、当サイト管理人johokotuの独断と偏見に基づき、ピックアップしました。
一年の最後に、ほんの少しだけですが、今年の空港の動きを振り返ります。


1.東京国際空港(羽田空港)/東京都:3月 新航路、新国際線スタートも日本の水際へ
今年最も話題だった空港は、良くも悪くも、東京国際(羽田)でしょう。
羽田では、東京2020オリンピック・パラリンピックの玄関空港として様々な整備が進みました。新しい離着陸ルートの運用開始、第2ターミナル国際線施設増設、第3ターミナルの増築、ターミナル名と駅名の変更、国際線発着枠の大幅拡大、HANEDA INNOVATION CITY開業と羽田エアポートガーデンの造成など、多くの整備が行われました。
ところが、COVID-19の影響で、第2ターミナル国際線施設は二週間持たずに一時閉鎖。国際線は100%近くまで減便・利用者減少に陥りました。羽田エアポートガーデンは未だに開業が延期されています。
国際線での入国者の感染確認は、国内の数十倍レベルでまだまだ続いており、羽田でも数多くの感染者が発見されています。東京2020で外国からの訪日客を迎え入れるはずが、ウイルス密輸を阻止する日本の水際最前線に様変わりしたことも注目されました。

2.福岡空港/福岡県:10月 ターミナルリニューアルで開放感
福岡では10月までに国内線旅客ターミナルビルリニューアルの大部分が完了しました。元々三つあったターミナルを一つにまとめて改築するという珍しい方法は、何度もターミナルの誕生・合併を繰り返してきた福岡のお家芸でした。
内装は大きく変わり、中央に印象的な吹き抜けホールを配置。広い展望デッキとそこに面して眺めの良いビアホールをオープンするなどしました。
今回の改修は滑走路や誘導路増設に伴うもの。回転翼機用のヘリポート機能も奈多地区へ移転するなど、ターミナル以外でも再編が進みました。
また、運航に関して、国際線が全便欠航となった空港が数多くある中で、国際線定期旅客便が細々ながらも続いたことで、その存在感を誇示。中部国際よりも便数が多く注目されました。そして、3月にソラシドエア、8月にエアアジア・ジャパン(WAJ)が新規就航。2社はCOVID-19の影響で欠航が多かったですが、日本一の国内線定期便就航社数を更新し、ますます便利な空港に様変わりしました。(WAJは12月に事業廃止済み)

3.大阪国際空港(伊丹空港)/大阪府:4月 国内線保安検査後唯一のウォークスルー店舗開業
大阪国際空港(伊丹空港)でも旅客ターミナルビルのリニューアルが完了しました。数年間に渡って段階的に整備されてきたもので、今年は、最後に残っていた出発エリアなどを中心に大きく改修しました。
既に昨年までに到着エリアを中心に改修が完了しており、今年の目玉は、国内線で国内空港唯一となる保安検査後エリアのウォークスルー店舗開業でした(保安検査前エリアでは徳島などで先行事例有り)。また、保安検査場のスマートレーン化も完了。ムービングウォークも増設され、利便性が大幅に向上しています。
アクセス交通の改善も進み、6月に立体駐車場との間にアクセスデッキがオープン。7月に長距離バスの専用待合室を新設し、8月にはレンタルバイク専門店が開店しました。

4.鹿児島空港/鹿児島県:7月 国際線ターミナル拡張も未だ国際線定期旅客便ゼロ
鹿児島空港では国際線旅客ターミナルビルの増築が行われました。旅客搭乗橋が2箇所から3箇所になったほか、手荷物受取場のターンテーブルを2か所に増設。ロビーや待合室も拡張しました。
しかし、COVID-19の影響で国際線は3月以降全路線全便が長期欠航中。増築後は、臨時便でわずかに使われた以外は全く使われない状況が続いています。
全路線全便欠航となっても、施設だけは準備しておかなければならない―。そんな地方空港の置かれている状況を最も示した空港になってしまいました。
今年は10月、この空港に本社のある日本エアコミューター運航便がJAL便名に変更されたほか、アイベックスエアラインズが新規就航するなど、運航路線が大きく変わったのも特徴のひとつでした。

5.徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)/徳島県:8月 別棟を新設、レンタサイクル始まる
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)では8月、ターミナルから少し離れたところに別棟(交流施設)が新設されました。
別棟には、飲食店とレンタサイクル店がオープン。飛行機を降りてすぐチャリで街めぐりを出来るようになりました。
ここ数年、全国の空港でレンタサイクルできるところが増えていますが、案内所などでシティサイクルを貸し出すところがほとんど。そんな中、今回新設された徳島は専門店の出店で、四国巡りにも使える本格的な自転車を借りることが可能です。
自転車は荷物をたくさん載せられないので、空港アクセスに使うのはこれまであまり考えられてきませんでした。しかし、(徳島は飛んでいませんが)格安航空(LCC)の普及で、身軽な利用者が増えたのに加え、環境負荷への関心も高い時代。飛び恥後に、もっと二酸化炭素排出量の多い車にのりかえるのに抵抗がある人にはひとつの選択肢になります。そんな世界の関心が分かる出来事になりました。

6.成田国際空港/千葉県:4月 入国規制で大混乱も施設変化し対応
COVID-19パンデミックに伴う入国規制の影響で、施設に大きな変化が生じたのが成田国際です。
4月3日以降、指定国からの入国者は、日本で唯一となるCOVID-19の全員検査(PCR検査→抗原定量検査)が義務付けられました。成田では、海外との行き来が激減した中でも、国際線利用日本一を継続。入国者の検疫が大幅に強化されました。
到着ターミナルを限定して、検疫対象者の到着動線を集中。普段ならただ素通りしているだけの検疫ブースでは全く足りず、専用区画が出現しました。通路に大量の椅子を置いて待合スペース化したり、トイレを検疫ブースに改造したり、さらに到着手荷物受取場にダンボールベッドまで登場したりするなどしています。また、11月には第2ターミナル北側国内線施設(旧搭乗待合室跡地)などを活用してPCRセンターを開設するなど、施設に大きな変化が見られました。
建物の利用では、10月にPeach Aviationが発着を第3ターミナルから第1ターミナルに変更。スカイマークが第1ターミナルから撤退した一方、新しい本邦社としてZIPAIRが第1ターミナル北ウイングに就航するなど、日本の航空会社の使用ターミナルが多く変更となったのも目を引きました。

7.与論空港/鹿児島県:7月 小規模離島初のクラスターも淡々輸送
COVID-19でほとんどの空港が影響を受けた今年。与論島(よろんじま)では、空港のある小規模離島では初めてとなるクラスターが発生しました。
離島の与論島への出入りは船か航空機のみ。島内では対処できずに、自衛隊や海上保安庁が、患者を島外の医療機関へ回転翼機などを使って空路で輸送し、離島の航空路維持の大切さを強く実感することになりました。一方で、来島希望者に対して不要不急の来島自粛が強く求められ、定期便は飛んでいるのに客が少ない状況が続きました。例年だと一番の稼ぎ時の8月、他の空港が昨年比三割程度まで利用を戻す中、昨年比10%代まで落ち込んでいます。
それでも、感染は1か月かからずに抑え込みに成功。来島者の受け入れを再開し、島は再活性化を始めています。
今年の離島空港の状況とCOVID-19抑え込みの大切さを示す最も代表的な存在でした。
離島クラスターは、11月にも北海道の利尻島、奥尻島、12月には同じ鹿児島県の徳之島などで相次いで発生。与論島と同様に島外への輸送に空路が役立てられました。

8.下地島空港/沖縄県:10月 三路線新設も二路線は運休
定期便の設定で話題となったのは、下地島でしょうか。
COVID-19の影響によって全路線全便欠航していた期間が、国内で最も長かったのが下地島で、2か月定期便が来ませんでした。
そんな厳しい状況の中で、10月にスカイマーク(SKY)が新規就航。那覇線を始め、神戸線、羽田線の三路線を新設しました。
定期便による県都・那覇線は実に26年ぶりの復活。神戸線は初就航、羽田線は政策コンテストの実験として羽田発着枠を特別に使った珍しい路線です。SKYお得意の乗り継ぎ運賃を活用すれば、百里(茨城)や中部国際、福岡からも一区間分程度の値段でアクセス出来るようになり、本土からなら宮古より宮古諸島へ行きやすくなっています。
一方で、二年前の新旅客ターミナル完成に合わせて就航したジェットスター・ジャパンは、冬ダイヤは大幅減便して年末年始のみの運航に変わっています。
離島の航路が維持できるのか、引き続き注目を集める存在でした。

9.広島空港/広島県:2月 水陸両用機定期的運航開始・オンラインも充実
新路線就航といえば、珍しかったのが広島空港です。2月、せとうちSeaplanesが、オノミチフローティングポートとの間に定期的運航便を就航。国内空港で唯一、水陸両用機の定期的運航便が飛ぶ空港になりました。(オノミチフローティングポートは空港ではありません)
さらに、今年の広島は、COVID-19に対応して、オンラインコンテンツを充実させたのが目を引きました。子ども向けのコンテンツを次々に配信。STAY HOME期間中、お家に居ながら空港を楽しめるようになっています。
今年は多くの空港が、オンラインコンテンツを充実させています。特に、それほどお金がかからない、SNS配信の更新頻度が上がった空港が見られました。飛行機に乗れない間に空港を忘れさせない工夫が求められた年。広島はそれに素早く対応した空港のひとつでした。

10.北海道7空港(稚内空港、旭川空港、女満別空港、釧路空港、帯広空港、新千歳空港、函館空港)/北海道:4月 北海道エアポートの運営開始
今年は、珍しい7空港一体の民間委託がついに始動しました。
まずは1月、全7空港で、空港ターミナルビル部分の委託がスタート。4月に新千歳、10月に旭川の全面的な民間委託が始まりました。
委託の数値目標になっている航空路線の充実は、COVID-19の影響を受けて湿り気味。国際線は定期便就航がある旭川、新千歳、函館では4月以降全便欠航しているほか、国内線は稚内では東京国際線、旭川や女満別でも中部国際線が長期間にわたり欠航・運休になるなど、路線の縮小が目立ちました。一方で、女満別では、道内路線が拡大するなどしています。
いきなり初年度から苦しい状況に陥ったものの、今後の復活に期待が残りました。


2020年は、COVID-19に振り回された一年でした。
定期便の長期欠航が相次ぎ、国際線は、毎日運航が継続できたのは成田国際と東京国際だけ。未だに主要5空港のみでの発着が続いています。国内線は、4月〜6月にかけて12空港で全路線全便が長期間欠航になり、その後も利用は低調に推移。未だに全便欠航が続く路線があります。
空港では入国者の検疫が注目され、水際対策の重要性がクローズアップされました。日本唯一の全員検査の結果、入国者の罹患率は国内の罹患率より著しく高いことが判明するなど、今後の対策に使える情報も収集でき、大きな成果を上げています(全く活用されていませんけどね)。

日本にこんなにも多くの在日外国人がいた。
有事の際には海外から帰れなくなる可能性がある。
そんな海外には、様々なリスクを考慮して行く必要がある。
母国以外では保護や援助は難しい。
仕事がないと嘆く日本人が激増しているのに、在日外国人が来られないから仕事が回らないという経営者がいる。
有事の時には外国人や新人類には日本人的常識は通じない。
クラスターの場所や生活様式、遺伝的要因等から、人種や生活場所、遊びに行く場所により、病気の罹りやすさは全く違う。
島国だから感染症密輸を抑えやすい。
だからこそ、検疫を軽視したらあかん。
三四半世紀前に海外にこそ共栄があると外ばかり見て内需を疎かにした結果大失敗しているにもかかわらず、またまた海外にこそ活路があると思って内需を疎かにしていたら、危機にも対応できない。
公共交通機関は採算度外視でもやり続けねばならない衣食住級のインフラだった。
そんなインフラを動かし、判断するのは全てヒトだった。

普通の思考ならごくごく当たり前だけど、すっかり忘れていた、そんなことを、空港や空路の変化を通じて、多くの日本人が意識した年でもあったのではないでしょうか。

厳しい中でも公共交通機関たる航空便は淡々と輸送が続き、空港も毎日開いています。
利用が落ち込んだ時でも離島路線は搭乗率が高かった一方、感染防止が甘く感染者が多くなると利用者はすぐ去って行くことは、生活路線を維持する大切さと難しさを教えてくれました。
THANK YOU KEY WORKERS !
THANK YOU AIRPORT USERS !


来年は、どんな年になるでしょうか。
まずはウイルスに怯えないで済む生活に戻り、もっともっと空港が活用されることを願いつつ、2020年を締めくくりたいと思います。

今年も「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」を
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。


2020年12月31日


THANK YOU KEY WORKERS
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2020年12月30日

空港検疫12/30_6人中UAE3人南アも

◇空港検疫 アラブ首長国連邦から3人、南アフリカ滞在者も陽性確認 12月30日発表分

厚生労働省(厚労省)は12月30日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での陽性確認が爆発的増加の異常事態!
(×××)
12月30日現在
罹 患 率 0.450%

無症状率 94.1%←再び有症状者増加中

国内の隠れ感染者数(推定値)34.1万人

(比較用)日 本:罹患率0.180%=感染226,596人、死亡率0.0026%=死亡3,349人/人口約1億2577万人(2020年11月)←[激増中・ピーク]
(比較用)南アフリカ:罹患率1.751%=感染1,011,871人、死亡率0.0468%=死亡27,071人/人口約5,778万人(2018年)←[激増中・第二波ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/south-africa/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(12月28日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
11月30日発表分までは別にまとめています。

04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
04月04日〜12月01日:対象330,140人、陽性1,460人/罹患率0.442%
04月04日〜12月02日:対象331,532人、陽性1,470人/罹患率0.443%
04月04日〜12月03日:対象333,211人、陽性1,485人/罹患率0.445%
04月04日〜12月04日:対象335,120人、陽性1,495人/罹患率0.446%
04月04日〜12月05日:対象336,861人、陽性1,502人/罹患率0.445%
04月04日〜12月06日:対象339,564人、陽性1,519人/罹患率0.447%
04月04日〜12月07日:対象342,111人、陽性1,536人/罹患率0.448%
04月04日〜12月08日:対象344,758人、陽性1,552人/罹患率0.450%
04月04日〜12月09日:対象346,533人、陽性1,558人/罹患率0.449%
04月04日〜12月10日:対象348,421人、陽性1,566人/罹患率0.449%
04月04日〜12月11日:対象350,670人、陽性1,573人/罹患率0.448%
04月04日〜12月12日:対象352,560人、陽性1,582人/罹患率0.448%
04月04日〜12月13日:対象355,619人、陽性1,600人/罹患率0.449%
04月04日〜12月14日:対象358,369人、陽性1,614人/罹患率0.450%
04月04日〜12月15日:対象361,549人、陽性1,629人/罹患率0.450%
04月04日〜12月16日:対象363,673人、陽性1,637人/罹患率0.450%
04月04日〜12月17日:対象365,577人、陽性1,638人/罹患率0.448%
04月04日〜12月18日:対象367,975人、陽性1,644人/罹患率0.446%
04月04日〜12月19日:対象369,938人、陽性1,649人/罹患率0.445%
04月04日〜12月20日:対象372,758人、陽性1,662人/罹患率0.445%
04月04日〜12月21日:対象376,657人、陽性1,687人/罹患率0.447%
04月04日〜12月22日:対象381,213人、陽性1,715人/罹患率0.449%
04月04日〜12月23日:対象384,086人、陽性1,733人/罹患率0.451%
04月04日〜12月24日:対象386,351人、陽性1,743人/罹患率0.451%
04月04日〜12月25日:対象388,999人、陽性1,753人/罹患率0.450%
04月04日〜12月26日:対象391,303人、陽性1,763人/罹患率0.450%
04月04日〜12月27日:対象393,973人、陽性1,772人/罹患率0.449%
04月04日〜12月28日:対象396,125人、陽性1,783人/罹患率0.450%
04月04日〜12月29日:対象398,015人、陽性1,795人/罹患率0.450%

04月04日〜12月30日:対象399,995人、陽性1,801人/罹患率0.450%

12月30日時点での罹患率をそのまま日本の人口(11月の推計人口1億2577万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.6万人になります。
国内のPCR検査陽性者は12月30日0時現在で224,716人ですから、隠れ感染者はあと約34.1万人もいると推定されます。

検査人数は2日連続で二千人を切りました。
感染者は6人増加。罹患率は横ばいです。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年12月30日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15825.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(12月29日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と11月30日までは別にまとめています。

04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
12月01日:症状 有1 無11=陽性12人 1533・1534・1535・1536・1537・1538・1539・1540・1541・1542・1543・1544
12月02日:症状 有0 無13=陽性13人 1545・1546・1547・1548・1549・1550・1551・1552・1553・1554・1555・1556・1557
12月03日:症状 有0 無7=陽性7人 1558・1559・1560・1561・1562・1563・1578
12月04日:症状 有0 無14=陽性14人 1564・1565・1566・1567・1568・1569・1570・1571・1572・1573・1574・1575・1576・1577
12月05日:症状 有0 無19=陽性19人 1579・1580・1581・1582・1583・1584・1585・1586・1587・1588・1589・1590・1591・1592・1593・1594・1595・1596・1597
12月06日:症状 有2 無12=陽性14人 1598・1599・1600・1601・1602・1603・1604・1605・1606・1607・1608・1609・1610・1612
12月07日:症状 有0 無9=陽性9人 1611・1613・1614・1615・1616・1617・1618・1619・1620
12月08日:症状 有1 無7=陽性8人 1621・1622・1623・1624・1625・1626・1627・1628
12月09日:症状 有0 無7=陽性7人 1629・1630・1631・1632・1633・1634・1635
12月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1636・1637・1638・1639・1640・1641・1642・1643
12月11日:症状 有1 無16=陽性17人 1644・1645・1646・1647・1648・1649・1650・1651・1652・1653・1654・1655・1656・1657・1658・1660
12月12日:症状 有3 無14=陽性17人 1661・1662・1663・1664・1665・1666・1667・1668・1669・1670・1671・1672・1673・1674・1675・1676・1677
12月13日:症状 有0 無15=陽性15人 1678・1679・1680・1681・1682・1683・1684・1685・1686・1687・1688・1689・1690・1691・1692
12月14日:症状 有0 無8=陽性8人 1693・1694・1695・1696・1697・1698・1699・1700
12月15日:症状 有0 無1=陽性1人 1701
12月16日:症状 有0 無7=陽性7人 1702・1703・1704・1705・1706・1707・1708
12月17日:症状 有0 無4=陽性4人 1709・1710・1711・1712
12月18日:症状 有0 無11=陽性11人 1713・1714・1715・1716・1717・1718・1719・1720・1721・1722・1723
12月19日:症状 有3 無24=陽性27人 1724・1725・1726・1727・1728・1729・1730・1731・1732・1733・1734・1735・1736・1737・1738・1739・1740・1741・1742・1743・1744・1745・1748・1750・1751・1775・1776
12月20日:症状 有3 無26=陽性29人 1746・1747・1749・1752・1753・1754・1755・1756・1757・1758・1759・1760・1761・1762・1763・1764・1765・1766・1767・1768・1769・1770・1771・1772・1773・1774・1777・1778・1779
12月21日:症状 有1 無10=陽性11人 1780・1781・1782・1783・1784・1785・1786・1787・1788・1789・1803
12月22日:症状 有0 無13=陽性13人 1790・1791・1792・1793・1794・1795・1796・1797・1798・1799・1800・1801・1807
12月23日:症状 有0 無13=陽性13人 1804・1805・1806・1808・1809・1810・1811・1812・1813・1814・1815・1816・1817
12月24日:症状 有2 無9=陽性11人 1818・1819・1820・1821・1822・1823・1824・1825・1826・1827・1834
12月25日:症状 有0 無7=陽性7人 1828・1829・1830・1831・1832・1833・1846
12月26日:症状 有3 無8=陽性11人 1835・1836・1837・1838・1839・1840・1841・1842・1843・1844・1845
12月27日:症状 有2 無8=陽性10人 1847・1848・1849・1850・1851・1852・1853・1854・1855・1856

12月28日:症状 有0 無8=陽性8人 1857・1858・1859・1860・1861・1862・1863・1864
12月29日:症状 有0 無7(+6)=陽性7人 1865・1866・1867・1868・1869・1870・1871
 [空港別] 成田3(+2)・羽田1(+1)・関空3(+3)
 [男女別] 男5(+4)・女2(+2)
 [年代別] 10代下2(+1)・20代2(+2)・30代3(+3)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE2(+2)・南アフリカ/UAE1(+1)・デンマーク1(+1)・ナイジェリア1(+1)・米国1(+1)・ブラジル1
 [居住地] 群馬1・東京1(+1)・愛知3(+3)・大阪1(+1)・広島1(+1)


合計6人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、12月29日までの271日間で1,791人となりました。
1,791人のうち有症状は104人です。無症状は1,687人で、無症状率は94.1%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
29日関空着アラブ首長国連邦から入国の愛知県在住者2人(30代女・10代男)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

ここのところ陽性確認が急増している米国から1人陽性者が確認されています。UAEが一気に3人確認されています。現地感染激増中の国です。

12月20日に到着した人でも1月3日が14日目。本日発表の入国者は全員が三が日は丸々自主隔離期間となります。出掛けたり、(空港への送迎も含め)日本国内在住者に会ったりしないよう充分ご注意いただきたいですね。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15826.html

THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

お家いよう27 コロナを振り返ろう

◇お家にいよう(その27) コロナ禍の一年を空港から振り返ろう

パンデミックはまだまだ継続中
どうせ家にいるSTAY HOMEな間は、
お家で少しでも空港に触れてみませんか


今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに振り回された年でした。
情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、これらCOVID-19関係の記事を数多く配信しました。配信記事をピックアップしながら、空港の話題から見えたCOVID-19を軽く振り返ります。

今年配信したCOVID-19関係の記事は下記のページにまとめています。
http://johokotu.seesaa.net/article/479109053.html

また、COVID-19が関係する記事はタグに「感染症」を付けています。検索する際に参照いただければと思います。


世の中に沢山の業界がある中で、医療を除けば、空港ほどCOVID-19の状況をよく知ることが出来た業界はなかったのではないでしょうか。国内と言うより、国際的な流行を把握できる場にもなりました。

1月 早くも影響が出始める
1月、早くもその異常に晒されたのが空港でした。
ちょうど1月の終わりに静岡空港を訪問しましたが、国内ではほとんどの人が気が付かない間に影響が出ていました。
日本空港情報館ブログでも、まだ対岸の火事的にほとんど話題を取り上げていませんでした。
→01月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473602415.html

2月 中国路線から欠航が増加
しかし、2月になると国際線で欠航が増加してきます。中国線、香港線、澳門線、韓国線、台湾線とどんどん欠航が広がりました。2月だけでもかなり多くの記事を配信しています。
→02月04日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473417100.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473430877.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473438511.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473440216.html
→02月06日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473480978.html
→02月08日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473481817.html
→02月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473739491.html
→02月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473765935.html
→02月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473781330.html
→02月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473807664.html

そして、世界で、日本からの入国を規制する国が現れ始めます。
2月の時点で日本は既に感染蔓延国として認知されてしまっていました。
→02月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473748758.html

しかし、世界から奇異の目を向けられていることに、日本人はあまり気付いていなかったようです。
記事にはしていませんが、2月頃、国際空港では、防護服に身を包んだ異様な人々が増えていたようです。11月に中国の体操選手が防護服に身を包んで来日した際、なぜか「失礼だ」などの批判を浴びて物議を醸しましたが、そんなのより一年も前に、空港では防護服で海外と行き来するのが当たり前でした。そんな対策もしないで外を歩き回る人の方が失礼だ、てなところ。それだけ世界を渡り歩くのは危険と隣り合わせなんです。
でも多くの日本人はそんなことには気づいてもいませんでした。
外国メディアでは、ダイヤモンド・プリンセス号で検疫を受けた外国人の帰国が大ニュースでしたが、その時も空港に防護服の人が数多く現れました。日本だと、日本国民中心の報道になるため、空港はチラッと映った程度のところばかりでした。よく目を凝らしていないと、異様な防護服に身を包んで帰国する人々が沢山いたことに気付くことも出来なかったでしょう。
まあ、その時期の国内は、マスクをすべきだ、すべきでないみたいな、100年も前のスペイン風邪パンデミック時にも劣る低次元の議論が活発だった頃。空港をよく目を凝らして見ていた身からすると、世界はもっと深刻に捉えてて、ホントにヤベーよ、日本は呑気過ぎる。といった感じがしていましたが、井の中のいる日本人が実感するのは難しかったかもしれません。

3月 パンデミックも海外旅行帰りの感染相次ぐ
で、3月になると欠航便も一気に増加。11日にはパンデミックが宣言されます。
日本空港情報館ブログでも、欠航情報をまとめて掲載するようにしました。
中国・韓国からの到着便は3月9日から成田国際と関西国際に限定されています。
→03月09日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473956838.html

韓国・中国・台湾などの路線が多い地方空港では、国際線が全便欠航になる空港が相次ぎました。
→03月14日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474033058.html

入国規制に否定的だった政府もやっと重い腰を動かし、中国以外の国からの入国規制に乗り出します。中国で集団感染が発覚してから既に2か月が経過していました。しかし、3月上旬は緊急事態宣言が出たわけでもなく、世界のパンデミックも対岸の火事的に見ていた人がまだ多かったのではないでしょうか。日本国内で「中国人来るな」と叫んでも、欧米各国が「アジア人来るな」となっていることに気を留める人は多くなかった印象でした。
→03月07日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473913070.html

それでも、呑気な日本人は、海外旅行に出かけます。3月中は74万人が入国していました。
→05月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475278651.html

結果として、3月中旬以降は、海外からのウイルス密輸が激増。この時点で空港検疫では、まだ検査は申告した人のみに行っていましたが、それでも陽性人数が早くも50人を突破します。国内市中感染の4分の1が海外渡航者原因とされる異常な事態に。中旬以降に東京都などが外出自粛などを独自にお願いし始めたことで、やっと自分事と気が付く人が多くなっていった感じでした。
→03月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474324606.html
→03月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474337044.html

そして、3月25日になってやっと、全世界への渡航の危険度レベルがレベル2に引き上げられました。パンデミック宣言は遅すぎると非常に強く批判されていましたが、それから見ても2週間も遅れてのレベル引き上げでした。
→03月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474235878.html

※ちなみに、日本空港情報館ブログでは、COVID-19関連の記事では多くを「パンデミックの影響」という表現にしています。ウイルスが発生したことや緊急事態宣言が問題ではないんです。一番の問題は、パンデミックになっていること。エイズとかエボラとか、麻疹やインフルエンザ、SARSやMARSも消えたわけではありません。パンデミックでないからほぼ無関心でいられるわけで、COVID-19もパンデミックが収まらない限りは、ニューノーマルでも過ごせません。
それを表現しようとしました。


さらに、機内でウイルスを遷される人も出てしまいます。
研究成果として発表されてからなので秋になって初めて分かったのですが、3月下旬には、日本国内をはじめ、世界各国で機内で集団感染が生じた事例が複数出ていることが次々に判明しています。
このうち、分析がされた国内事例では、マスクをしていなかった一人の客を起点に、感染症が拡がると思い込まれている前後左右二席(いわゆる2-row rule)をはるかに超えた座席にもウイルスが飛散し、機外含めて四次感染まで起こしている事例も生じていました。研究対象になった以外にも、機内感染は起きていたのでしょうが、それでも全然情報は出てきませんでしたから、何も知らない日本人は「航空機内で感染拡大した事例はない」と決めつけ、機内でマスクをしないと息巻く人も出ていたほどでした。
→11月15日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478495235.html
→11月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478570058.html

4月 空港検疫での全員検査が始まる
4月には空港検疫での全員検査が始まりました。
→04月02日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474368893.html

日本空港情報館ブログでも、毎日発表される検疫結果を、4月8日以降毎日取り上げています。
検査数が足りてる足りてないとか、検査不足だから実態が分からないとか、実態が分からないからエビデンスがないとか、実にくだらない議論が活発になっていった中で、空港検疫での検査は、国内で唯一、正確な罹患率が分かる数字として毎日発信され続けました。でも、報道機関もそれをまともに取り上げてくれません。そこで、日本空港情報館ブログでは、毎日その中身を追い続け、一定期間ごとに内容の分析を行っています。(毎日更新は結構きついので、そろそろ時事ネタを食いぶちにしている報道機関にバトンタッチしたいのですが、相変わらず無理かなあ、、、。)

空港内ホテルの一棟貸出も4月から始まり、空港検疫での待機施設として使用されました。
→04月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474502088.html

この頃は、緊急事態宣言を受け、国土交通省が航空利用自粛を要請するなど、異常な状況でした。空港もほとんど開店休業状態に陥っていました。
→04月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474510004.html
→04月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474664302.html

5月 利用の底で多くの空港が開店休業状態に
5月には、稼ぎ時であるゴールデンウィークの遊び外出の自粛が呼びかけられ、不特定多数が利用する交通インフラは毛嫌いされます。
定期便が全便運休となる空港も10空港以上にまで拡大しました。国際線は前年比0.5%まで利用者が減少しています。
→05月17日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475134270.html
→07月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476533684.html

この時期に航空便を利用した方がいたなら「この光景がオレ達の次のフライトの糧になる」ってな感じだったのではないでしょうか。
資本主義だから自己責任のはずの個人商店に補助金だ!と盛んに叫ばれていた割に、社会を動かすインフラに補助金だ!という議論がほとんどなかったのは残念な限りでした(航空会社への支援は結構話題になりましたね)。
欧米の空港では、4月頃には大々的に空港内のウイルス対策整備を敢行。消毒機械やソーシャルディスタンス対応などを進めているところも目立ち、SNSなどを使ったPRにも余念がありませんでした。医療だけではなく、キーワーカーへの感謝表明する空港も多かったです。しかし、日本の空港がこれらを進めたのは夏くらいになってからで、ワンテンポもツーテンポも遅いイメージでした。日本は、どこの空港も民間に丸投げしすぎてお金がなかったのかもしれません。

利用の底だったのは5月。その間に空港では少しずつニューノーマルでの旅客受け入れ対策を進めていきます。国内線でも検温対応が始まり、航空を利用する際の感染予防ガイドラインも公表されています。
→05月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474927473.html
→05月16日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475127870.html

6月 空港検疫での陽性が増加、パキスタンからの入国者で中部地方に危機
緊急事態宣言が解除されてからは、徐々に空港も本格稼働を再開。展望デッキやエンターテインメント施設など不要不急の施設も少しずつ動き始めました。
→05月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475373420.html
→06月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475541056.html

しかし、6月に入ると、空港検疫で陽性事例が多発するようになります。5月末から出国が可能となったパキスタンからの集団感染者が中部地方に大挙して押し寄せ、家庭内二次感染が連発します。
→06月03日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475413521.html
→06月07日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475487258.html

さらに偽陰性とみられる二次感染も多発しました。
日本の検疫の一番のポイントは14日間の外出自粛と公共交通使用自粛(他人との濃厚接触回避)です。きっちり守る防疫ヒーローがいる一方で、その重要性が全く伝わらず、空港から自宅に帰るのに電車やバスを使ったり、隔離中外に出歩いたり、空港に迎えに行く家族や友人も続出したりする人が出現。14日間自粛期間中に接した国内在住者への二次感染が何度も見られるなど、何とも残念な状況も続きました。
感染者急増に伴って入国者に対する差別的な目線が増えたのもこの時期。入国者にも、それを迎える日本国内の人にも14日間の自主隔離の重要度がなかなか伝わっていませんでした。
→06月17日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475654854.html
→06月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475956083.html

この結果、愛知、岐阜、三重の三県知事が、検査結果が出るまで自県民を成田空港から出すな!結果が陽性なら自県民を千葉県から出すな!と差別的に要請するなどちょっとした騒ぎも起きました。
→06月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475670481.html

この要請があった直後、成田着のパキスタンからの入国者だけ結果判明前の移動禁止に。そして現在は、外国籍者の場合、陽性の場合は入国出来なくなったので、空港近隣病院で治療することになっています。
→06月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475846019.html

7月 フィリピン便増加で陽性確認も増加
空港検疫での陽性確認は7月にさらに増加。今度はフィリピンからの入国者の陽性確認が続きました。中韓が到着便を成田関空に限定される中、より現地感染が深刻なフィリピンからは成田、羽田、中部、関空、福岡と続々便が就航するという逆転現象も起きました。(と言うより、就航便数が増えたから感染者が増えたといった感じでしょうか)
→08月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476768534.html

7月下旬には全国知事会が、空港検疫での陽性者の受け入れについて、特定都道府県に偏らないよう宣言しました。日本国籍者は入国可能なので在住都道府県に戻っての治療も可能です。しかし、実態としては、半年経った今でも相変わらず空港所属都府県で他県民を治療する体制が続き、空港所属都府県の負担が大きくなっています。
→07月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476425495.html

そんな中、GOTOトラベルが前倒しでスタートします。物議を醸しましたが、徐々に国内線の利用者が増加し、国内線定期便の全便欠航空港がついになくなりました。国際線定期便も2月に欠航が始まった路線にも初めて再開路線が出て、少しずつ運航が戻り始めました。
→07月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476390187.html
→07月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476459609.html
→07月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476459939.html

徐々に入国者が増える中、米軍基地関係者の感染がクローズアップされたのが7月でした。
羽田から入国直後に航空便を利用する入国者も出るなど問題行動も発生。米軍はその後感染者情報の公表をするようになりました。
→07月15日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476256309.html
→07月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476384800.html

8月 検査が唾液抗原定量になったとたん低感染国からの陽性急増
7月末からは空港検疫での検査方法が鼻拭いPCRから唾液定量抗原に変更されます。そこから、低感染国からの入国者の感染確認が突然出るようになり、低感染国から「日本の空港検疫の検査は信用ならん!」と馬鹿にされる事態も起きました。
→08月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476765455.html
→08月21日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476960393.html

8月に入ると在日外国人の再入国が許可されます。
→07月30日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476586510.html
→08月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477090530.html

しかし、国内感染が拡大したため、国内線の利用は再び減少傾向となってしまいました。
→08月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476792406.html

9月 搭乗時のマスク未着用で安全阻害行為も発生
一方、GOTOで気が緩んだ人が多かったのか、9月、機内でのマスク着用拒否を起因として安全阻害行為等を起こす利用者が連続します。
このため、マスク等着用要請の告知が強化され、国内線でもマスクをしていないと搭乗拒否にあうことが明確化されました。
3月にはマスクしていない人から遠く離れた席への機内感染が生じていたのに、その情報は隠匿され続けていたので、マスク不要と勘違いする人が出てしまったのは、非常に残念な出来事でした。
→09月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477475151.html

今回の感染症では、ほとんどのケースで、麻疹の時のような感染者の行動歴が公表されていません。このため、そもそも感染経路の特定に至らないケースが多いです。電車の中や買い物したスーパーで接触したことが原因でも一切分かりませんし、同じ電車やスーパーを利用していた人も、患者がその便やスーパーを使っていることを知ることが出来ないので予防行動を取る気にもなりません。個人情報を登録する航空便ですら前後左右二列の人にしか連絡されず、機内全体の集団感染がほぼ明確だと分かっていても搭乗者全員に連絡が行き渡っていません(3月のものが実例)。で、たいして調べもしないから判明事例も少なく、誰も話題に取り上げなくなります。
はっきり感染経路が推定しやすいのは、感染者が小さいコミュニティにまとまり仲間内で「お前も感染したの!」などと連絡を取りやすい会合原因や病院の院内感染、家庭内感染などの時だけ。
このため、「飛行機内では感染しない」という都市伝説を信じる人や、「感染するリスクはあるけど事例ほぼないし、夜の街みたいに誰も注意喚起してないからとりあえず大丈夫っしょ」みたいな人が大勢出てしまったのかもしれません。

そして、旅行を推奨しているのに、盆休みには外に出るなと呼びかけるなど、日本国内ではチグハグな要請が連発しました。平日の満員電車の密接対策はほとんど何も言わないのに、ゴールデンウィークに引き続き、盆休み、はては年末年始までも、休日や余暇だけを自粛させられるという事態になります。
感染するエビデンスのない息抜き行為だけを止められることに嫌気がさした人が増えてしまったのでしょう。9月のシルバーウィーク以降は、外に出歩く人も増え、感染拡大が止まらなくなってしまいました。
おかげで、航空の利用も低調推移が続いています。

10月 外国籍者の原則入国拒否が解除
10月2日で、空港検疫での全員検査開始から半年が経過しました。
半年のデータを分析(分析ほど細かい話ではなく単なる確認程度でも)すると、空港検疫での罹患率は0.4%前後(低くて0.2%、高いときは1%位)で推移していることが判明します。国内の感染はせいぜい0.02%程度なので、空港が市中より何十倍も危険であることがはっきりしてしまいました。
→10月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477743960.html
→10月06日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477763532.html

さらに、7月の検査方法変更から3か月経ち、なぜか低感染国の陽性確認が増えていることも分かりました。
→10月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477847498.html
→10月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478104272.html

しかし、こういった事実を伝える報道はほとんどありません。エビデンスのないこと(=自分が聞いていないこと)を怖がる必要ないという人も多かったのでしょう。この頃は、ウミガメで遊覧飛行だ等といったイベントが大きく報じられ、浮かれた人たちが空港に集まる事態になっていました。

そんな浮かれが伝わったのか、国際線を巡って、厚生労働省管轄の検疫には無関心の経済産業省が旗振り役となり、人の往来を増やす試みが始まります。
世界の感染が急拡大の一途を辿る中、10月には外国人の原則入国拒否が解除に。感染者や死者が日本よりも少ないシンガポールや韓国などを皮切りにビジネストラックも開始されました。
→09月12日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477352433.html

このため、訪日外国人は倍々ゲームのように急増を始めます。
→11月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478587040.html

外から入るのを緩和する一方で、海外へ向かう日本人にも対応させる動きも出ます。海外とのビジネスの行き来を加速させるため、海外渡航者向け検査センターも運用開始になりました。しかし、8月以降海外へ出て行く日本人はむしろ減少。外から入ってくる需要との差が浮き彫りになっています。
→10月13日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477901076.html

一方、国内では、10月に東京もGOTOトラベル対象となったことで、国内旅行に行く人が急増しました。旅行者が増えたことで、国内線は少しずつ利用客が戻るメリットはありましたが、感染拡大は続き、結局年末年始も外へ出られない状況に。結局一番の稼ぎ集中時期の年末年始は利用が激減する事態になってしまっています。
9月のシルバーウィークの影響が出る10月上旬には、本土からだと飛行機でしか行けない北海道や沖縄で感染が急増。GOTOによる訪問増加が感染拡大原因ではないかと早速疑われる状況に陥っていました。
→10月08日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477808876.html

11月 米国、インドネシア、南アジアと感染続々
11月には初めて全員検査対象国が減少します。ベトナムやタイなど、日本よりも低感染の9か国からの入国者は無症状なら原則検査なしになりました。そして、日本人超短期出張者が会社誓約付で14日間自主隔離が免除される渡航方法も可能になるなど、一気に入国規制の緩和が進みます。
このため、さらに入国者が増加しました。
→11月01日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478230664.html
→10月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478200479.html

しかし、11月は空港検疫での陽性確認が急増した月でもありました。
世界では10月頃から感染が急増。それがそのまま持ち込まれた感じでした。

技能実習生などの入国も再開されたことで、11月には大人数団体での入国も出るようになります。このため、団体感染した状態で空港検疫で引っかかる事例も増えました。
→11月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478568068.html

検査対象国が減ったことで検査人数が減ったのに、10月の後半からネパールやインドなどの南アジアからの入国者の感染確認が増え、11月に入ると、米国とインドネシアからの入国者の感染確認が爆増。罹患率が高騰し、異常な状態が続きます。
週間ごとに国別の陽性状況も細かい発表が始まり、ロシアや東欧諸国などからの入国者は人数は少なくても罹患率が高いことや非公表にするのは米国が多いことなどが判明しています(米国は日本国籍者と外国籍者が半々、ロシアやアジアは外国籍者、欧米は日本国籍者が多いことも判明)。
→11月14日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478469345.html
→11月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478617705.html

入国者が増えたこともあり、空港検疫でのすり抜け事例も多発します。情報が開示されている都道府県は少ないですが、判明できた千葉だけでもひと月に10人ほどのすり抜け陽性が確認出来たほどでした。
→11月23日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478637353.html

12月 陽性確認減らず
12月に入っても、年末年始の一時帰国者が増えたのか、空港検疫での陽性確認はなかなか数が減りません。最後の週末には空港での検査数が初めて一日四千人を突破する日も出るようになりました。陽性確認も比例するように増え、過去最悪の陽性確認数を記録しました。
空港すり抜けによる市中での感染確認や入国者との濃厚接触者の感染も全然なくならずじまいでした。
→12月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478959740.html

12月下旬には、欧州(日本国籍者の方が多い国が多い)から入国の陽性者が急増しています。そんな中で英国で変異種が確認されたことから、一度は緩和された入国規制が初めてさらに強い形で再開されます。英国からの入国者を巡っては、感染確認が年末2週間で急増したのに加え、一般人に対して普段一切情報を開示していない東京都が、異例なことに、すり抜け事例が複数確認できたことを口頭で発表。空港検疫での分析結果で変異種が確認されたことを発表するなどし、最後の最後に大騒ぎに。一年の最後の最後までバタバタの水際対策が進められました。
→12月23日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/479162090.html
→12月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/479213791.html

こうやって振り返ってみると、2020年は、世界と行き来ができないのに、世界と繋がって生きていることを実感させられた年でした。
世界の感染は続いており、まだまたコロナ禍は収まりそうにないまま、大変だった一年が終わりを迎えます。


こんな状況の中でも、医療従事者は、感染者の治療に奮闘。検疫も水際でのウイルス密輸阻止に活躍しています。
航空・空港事業者は、インフラの一翼を担い、人々の移動を支え続けてきました。
THANK YOU KEY WORKERS!!

今年は、COVID-19パンデミック宣言以降、一度も外に出られていないという人も多かったと思います。
新しい年は、自粛しなくても良い、安心の年になってほしいですね。

※個人的には、まずは羽田の不要不急のターミナル来館自粛要請が解除されることを願っていますが、急増するときに感染確認が増える欧米便は羽田発着が多いので、まだまだウイルス密輸が収まらないから、まだ無理でしょうね、、、。


これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
空港は人生の全てを学べる。
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
Vol01 2020/04/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 2020/05/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 2020/05/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 2020/05/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 2020/05/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 2020/05/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 2020/05/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 2020/06/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 2020/06/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 2020/07/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 2020/07/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 2020/07/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
Vol13 2020/07/26 http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020 RJTQ
Vol14 2020/07/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 2020/07/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 2020/07/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 2020/07/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 2020/07/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 2020/08/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 2020/08/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 2020/08/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 2020/08/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 2020/08/29 http://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう
Vol24 2020/09/05 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html 空の日を楽しもう
Vol25 2020/12/04 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html イルミを楽しもう
Vol26 2020/12/24 http://johokotu.seesaa.net/article/479172680.html 初日はお家で見よう


THANK YOU KEY WORKERS
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1月 年末年始後再減便多数

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 1月は年末年始後の再減便多数

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖からついに丸一年、パンデミックから11か月目になる1月は、年末年始期間のみの復便が多数出ます。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がりました。初めての年末年始は期間復便が多数出ますが、その後は再びの減便が出てきます。

国際線は、1月は成田国際(成田)や東京国際を中心に運航便数が拡大する予定です。
1月からは、タイ国際航空が定期便を再開する(これまでは臨時便)ほか、ベトナム航空やシンガポール航空などが就航路線を拡大します。日本の航空会社も、日本航空(JAL)、ANA、ZIPAIRで増便する路線が複数出る予定です。タイ路線では片方向運航の路線が双方向化される予定です。
年末年始期間だけの復便路線が複数見られます。
再び外国籍者の新規入国が拒否されており、路線数の増加は一進一退といった感じです。

国内線は、欠航路線が固定されてきました。
年末年始の復便が非常に多いですが、1月中旬以降は再びの大減便が始まります。ANAが14路線、フジドリームエアラインズ、ソラシドエア、スカイマークが各1路線について年末年始後に欠航する予定です。

国際線では4月3日以降継続されてきた入国制限が11月1日に初めて9か国で解禁。一気に入国者が増えてきていますが、まだ前年比1割まで戻ってはいません。そして、変異株の騒動もあり、再び入国制限が始まったことで、利用者の戻りが鈍化しています。
国際線で稼げない分、内需で何とかしたいところですが、国内も感染拡大が全く止まらず、国内線も結局利用者が戻っていない状態です。
航空会社は何とか運航をつなげることが求められています。

THANK YOU KEY WORKERS
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検疫週間速報12月3_日本人入国増加

■空港検疫(週間速報)12月3週目 日本人入国増加中、相変わらず非公表は米国ばかり

厚生労働省(厚労省)は30日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の12月3週目(12月13日〜12月19日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。11月11日以降毎週水曜日に過去4週間分が発表されています。30日の公表で、10月4日〜12月19日分が公表されたことになりました。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じていますが、分析に活用できます。
今週分は発表が異常に早かったです(早く年末年始休暇に入りたかったのかな?)。

罹患率はやや減少傾向、日本人は入国者増加で低下?
10/04-10/31 (日本国籍者0.34%:外国籍者0.35%)
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍者0.75%:外国籍者0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍者0.54%:外国籍者1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍者0.52%:外国籍者0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍者0.61%:外国籍者0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍者0.50%:外国籍者0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍者0.43%:外国籍者0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍者0.28%:外国籍者0.62%)

10月の4週間は日本国籍者と外国籍者の罹患率に差はなく0.35%程度でした。
11月に入ってからは、日本国籍者、外国籍者ともに急上昇しています。外国籍者の方が多い印象ですが、差は小さく、日本国籍者の割合も追いかけるように増えています。
12月に入って少し罹患率が減少し始めています。特に日本人は入国者数が増えているためか、3週目までは日本国籍者がジリジリ下がってきています。
日本国籍者は0.3〜0.6%、外国籍者は0.6〜0.8%と言った感じでしょうか。日本国内の罹患率は0.02%(人口約1億2500万人のうち治療中+死者約28,000人)ですから、相変わらず非常に危険であることが分かります。

罹患率高いのがロシア・南アジア、人数多いのは米国
罹患率は、相変わらずロシア、南アジア(パキスタン、今週はバングラデシュ)が超高確率が続いています。航空利用時に感染するリスクが高い国であると言えそうです。ロシアからは直行便が飛んでおり、利用する際には要注意ですね。
人数は、米国がダントツなのも変わりません。この国は相変わらず感染者数は日本:外国が1:1程度。入国者が一気に日本人が増えましたので、罹患率は外国籍の方が高いです。

年末年始需要が始まったのか、入国者数は、日本国籍者が増え、外国籍者が減少傾向です。
変異株で騒ぎになっている英国は、12月に入ってから日本国籍者の入国者数が倍増している一方、12月3週目は感染者数はまだそれほど増えていません。
11月以降感染者が多いインドネシアやロシアは、これまで外国籍者が多かったですが、今週は日本国籍者が増えています。

感染拡大を防ぐために入国規制を本気でかけるなら、米国からの入国、欧米からの日本人の入国、フィリピン・インドネシア・南アジア・ロシアからの外国人の入国を防ぐのが一番手っ取り早いことが分かります。
6月のパキスタンの空港待機はすぐ対応してましたけど、米国が相手じゃあ、まあ、無理でしょうね。

非公表は半数が米国からの入国者
全く傾向は変わらず、非公表が多いのが米国。24人中12人と半数を占めています。6週連続で誤差(≒非公表者)が出ている状況で、この国だけは非公表にする人が常に一定数いる、隠匿しやすい国家なのかもしれません。
メキシコも2週連続で日本国籍者による非公表が出ました。
欧米は日本国籍者、アジアは外国籍者の非公表が多い印象ですが、インドネシアは日本国籍者も増えました。
非公表者のうち3人が外国籍者、8人が日本国籍者であることが確定する結果となっています。(残り13人は不明)

非公表者について汚い言い方をすれば、「隠匿する民度の低い国民はどこだ」ということなんでしょうが、数週間分析してみて、隠匿する民度の低い国民は日本なのかもしれないことが分かってきてしまいました。悲しいことです。
心理的に考えれば、外国籍者は「嘘申告すると入国拒否されるかも」という感情がある一方、日本国籍者は「やっと日本に帰ってこられた。非公表にしたって厳しい海外みたいに罰せられやしない。近所に知られたくもないしな。」と言う感情がありそうですし。当たり前と言えば当たり前の傾向なのかもしれません。
個人的には、この非公表が、誤った認識で国内に拡散され、外国籍者排斥に繋がっていることを懸念しています。ネットサーフィンしていると、「外人入れる水際対策何とかしろ(怒)」⇒「国籍が非公表がやたら多い」⇒「不法入国を企てる糞野郎ども」という趣旨のコメントが多く見られるためです。その糞野郎は意外と日本国籍者が多いことを早く認識してほしいですね。
入国者起因で国内感染が拡大するのも、入国後14日以内に、国内の人「が」濃厚接触するからです。水際対策は実は国内の問題であることに、多くの日本人にそろそろ気付いてほしいものです。

毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。
今年の分析は本日で終了します。


米国からの入国者の動向
10月04日〜10月10日:罹患率0.23%
日本国籍 検体1,674・陽性4=罹患率0.24%、外国籍 検体547・陽性1=罹患率0.18%
10月11日〜10月17日:罹患率0.54%
日本国籍 検体532・陽性4=罹患率0.75%、外国籍 検体215・陽性0=罹患率0.00%
10月18日〜10月24日:罹患率0.15%
日本国籍 検体823・陽性0=罹患率0.00%、外国籍 検体489・陽性2=罹患率0.41%
10月25日〜10月31日:罹患率0.13%
日本国籍 検体1,545・陽性1=罹患率0.06%、外国籍 検体783・陽性2=罹患率0.26%
↓明らかに11月から傾向変化(ハワイ便再開、日本人超短期ビジネス行き来再開がありました=日本人が激増しているのに合致!!)
11月01日〜11月07日:罹患率1.19%
日本国籍 検体1,832・陽性26=罹患率1.42%、外国籍866・陽性6=罹患率0.69%
11月08日〜11月14日:罹患率0.67%
日本国籍 検体1,829・陽性11=罹患率0.60%、外国籍851・陽性7=罹患率0.82%
11月15日〜11月21日:罹患率0.78%
日本国籍 検体2,043・陽性11=罹患率0.54%、外国籍1,017・陽性13=罹患率1.28%
11月22日〜11月28日:罹患率0.64%
日本国籍 検体3,307・陽性20=罹患率0.60%、外国籍933・陽性7=罹患率0.75%
11月29日〜12月05日:罹患率0.75%
日本国籍 検体2,644・陽性14=罹患率0.53%、外国籍1,209・陽性15=罹患率1.24%
12月06日〜12月12日:罹患率0.37%
日本国籍 検体3,544・陽性10=罹患率0.28%、外国籍1,080・陽性 7=罹患率0.65%

12月13日〜12月19日:罹患率0.42%
日本国籍 検体4,300・陽性12=罹患率0.28%、外国籍 963・陽性10=罹患率1.04%


英国からの入国者の動向
11月22日〜11月28日:罹患率0.77%
日本国籍 検体 304・陽性 2=罹患率0.66%、外国籍 87・陽性 1=罹患率1.15%
11月29日〜12月05日:罹患率0.29%
日本国籍 検体 587・陽性 2=罹患率0.34%、外国籍 105・陽性 0=罹患率0%
↓明らかに12月から入国者数に傾向変化(日本人が激増=年末年始帰国が増加?)
12月06日〜12月12日:罹患率0.17%
日本国籍 検体1,066・陽性 2=罹患率0.19%、外国籍 136・陽性 0=罹患率0%

12月13日〜12月19日:罹患率0.33%
日本国籍 検体1,102・陽性 4=罹患率0.36%、外国籍 108・陽性 0=罹患率0%


週間速報内容
12/06-12/12
全検査
合計 検体18,554、陽性74、0.40%↓
日本 検体11,964、陽性33、0.28%↓
外国 検体 6,590、陽性41、0.62%↓


検体数の多い国
米  国:合計 検体5,263、陽性22、0.42%/日本 検体4,300、陽性12、0.28%/外国 外国籍 963、陽性10、1.04%
フィリピン:合計 検体1,733、陽性 7、0.40%/日本 検体 309、陽性 2、0.65%/外国 検体1,424、陽性 5、0.35%
インドネシア:合計 検体1,302、陽性 7、0.54% /日本 検体 515、陽性 4、0.78%/外国 検体 787、陽性 3、0.38%
英  国:合計 検体1,210、陽性 4、0.33%/日本 検体1,102、陽性 4、0.36%/外国 検体 108、陽性 0、0%
ド イ ツ:合計 検体1,063、陽性 0、0%/日本 検体 982、陽性 0、0%/外国 検体 81、陽性 0、0%

罹患率の高い国(検体数100以上)
パキスタン:合計 検体 154、陽性 4、2.60%/日本 検体 37、陽性 0、0%/外国 検体 117、陽性 4、3.42%
バングラデシュ:合計 検体 149、陽性 3、2.01%/日本 検体 46、陽性 1、2.17%/外国 検体 103、陽性 2、1.94%
ロ シ ア:合計 検体 280、陽性 5、1.79%/日本 検体 143、陽性 2、1.40%/外国 検体 137、陽性 3、2.19%
チ ェ コ:合計 検体 102、陽性 1、0.98%/日本 検体 93、陽性 1、1.08%/外国 検体 9、陽性 0、0%
ベルギー:合計 検体 138、陽性 1、0.72%/日本 検体 122、陽性 0、0%/外国 検体 16、陽性 1、6.25%
※特記
罹患率はアイスランドが最悪です(検体7(日本国籍6)・陽性1(日本国籍)の14.29%)。
ナイジェリア(6.67%、日本国籍5人中陽性1人)、エストニア(5.56%、日本国籍17人中陽性1人)、アフガニスタン(4.17%、外国籍18人中陽性1人)が続いています。


毎日の個別発表との誤差状況(12月13日〜12月19日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):74人
(B)毎日発表:73人中非公表23人(複数国滞在者なし)

 (誤差が出ている国)
 米 国 (A)12人超過(日本籍12・外国籍10)=非公表は少なくとも2人は日本国籍者
 フィリピン(A)1人超過(日本籍2・外国籍5)
 インドネシア(A)1人超過(日本籍4・外国籍3)
 英 国 (A)2人超過(日本籍4・外国籍0)=非公表2人は全員日本国籍者
 インド (A)1人超過(日本籍0・外国籍3)=非公表1人は全員外国籍者
 フランス(A)1人超過(日本籍1・外国籍1)
 メキシコ(A)1人超過(日本籍2・外国籍0)=非公表1人は全員日本国籍者(2週連続非公表は日本人確定)
 ミャンマー(A)1人超過(日本籍0・外国籍1)=非公表1人は全員外国籍者
 アフガニスタン(A)1人超過(日本籍0・外国籍1)=非公表1人は全員外国籍者
 エストニア(A)1人超過(日本籍1・外国籍0)=非公表1人は全員日本国籍者
 ナイジェリア(A)1人超過(日本籍1・外国籍0)=非公表1人は全員日本国籍者
 アイスランド(A)1人超過(日本籍1・外国籍0)=非公表1人は全員日本国籍者

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7

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ラベル:検疫 感染症
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美保_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)
日本空港情報館
美保飛行場
(米子空港/米子鬼太郎空港)

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美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)

■飛行場の概要
鳥取県境港市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
自衛隊美保基地に隣接する防衛省管理の空港で、昭和44年6月に公共用飛行場としての指定を受けました。
弓ヶ浜半島の中央部、中海に突き出る形で整備されています。山陰の空港として唯一国際線の定期路線が就航する、鳥取県西部と島根県東部の玄関空港となっています。平成21年に滑走路の2500m化と旅客ターミナルの増築が実施されています。
空港の大部分は境港市にあり、米子市区域なのはごく一部ながら「米子空港」と呼ばれていますが、実はこの名称は別称で、正式名称は「美保飛行場」です。美保は、出雲神話で出てくる三穂碕に由来する名称で、地名としては隣県の島根県松江市美保関町としてその名が見られます。空港名は、鳥取と島根、米子と境港の生活圏が複雑に絡み合う地域の特徴を表す代表例になっています。
そして、平成22年には別称とはさらに別に愛称「米子鬼太郎空港」が決定しました。行政などが積極的に使う空港名が3つもある空港は日本でここだけです。
令和2年12月30日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)により1路線が就航しています。
※令和2年12月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年12月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:香港航空、上海吉祥航空


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:2500m
■空港コード:YGJ/RJOH
■旅客ビル管理者:米子空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。外装・内装ともレンガ調の壁面がよく目立ちます。天井が高いところがあまりなくこぢんまりとした印象です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ(A2判を小さく折りたたんだもの) 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール)
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店3店/商品数はやや多めで、鳥取県全域の土産に加え、島根県の土産も見られます。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 有(JR境線米子空港駅)/バス 有/隠岐へのフェリーの港への連絡バスや境港市のコミュニティバス路線も有


※就航路線は令和2年12月30日、そのほかの情報は特記以外平成30年9月現在のものです。
SKYVIEW
YGJSKYVIEW1.jpg YGJSKYVIEW2.jpg
出雲→隠岐便の右窓席から撮影。空港北西側上空。
空港は日本海と中海に囲まれた弓ヶ浜半島にあります。空から見ると弧型の半島の美しさが目立ちます。空港は半島を分断するように配置されているのが分かります。写真手前側は島根半島で島根県の領域になります。(平成30年9月撮影)

YGJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
昭和55年10月に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。平成21年に拡張工事が行われており、ランド側から見て右側に建物が広がっています。左側に国際線、右側に国内線を配置しています。
1階に到着口とチェックインロビー、2階に売店、搭乗口、搭乗待合室、飲食店、屋上に展望デッキのある分かりやすい配置です。
ターミナル内のサインは、白地に黒文字で統一されています。各案内板は、出発関係なら緑色、到着関係なら黄色のラインによりアクセントを加えています。
YGJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
レンガ調の柱と丸い照明が目を引くカーブサイドで、ターミナルへの入口は側面1か所含め5か所です。
バスのりばは4か所あります。路線バスも運行があります。(いずれも航空便に接続する程度の運行、米子駅まで約25分)
■1番 路線バス 米子駅行、隠岐汽船連絡バス(七類港行・境港駅行、米子駅行)、皆生温泉行、ゑびすライナー 美保神社前行*a(日ノ丸自動車)
■2番 境港市民バス 生活コース 左回り・右回り、メインコース 左回り・右回り(はまるーぷバス)
■3番 連絡バス ANAクラウンプラザホテル米子行(日ノ丸自動車)
■4番 連絡バス JR松江駅行(松江一畑交通・日ノ丸ハイヤー)

※a:ゑびすライナーは、例年GWと秋〜正月に運行(美保関灯台行 29年度4/29-5/7・9/16-12/3の土休・1/1-1/3、30年度4/28-5/6・7/1-11/30
の土休、31年度(R1年度)4/27-5/6・7/13-9/30・10/27-11/30の土休、R2年度 8/1-9/27の土休、美保神社前行 30年度12/1-12/2の土休・12/3・1/1-1/3、R1年度 1/1-1/5)

※平成25年12月20日:三朝温泉行(流通) 新設
※平成26年03月21日:三朝温泉行(流通) 運休(3/16最終運行)
※平成26年07月25日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 新設
※平成27年09月01日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 運休(8/31最終運行)
※平成27年10月03日:美保関灯台行・美保神社行(日ノ丸自動車) 新設(期間運行)
※平成27年12月05日:美保関灯台行・美保神社行 運休(12/3最終運行)
※平成29年04月02日:鳥取駅行(日本交通・日ノ丸自動車) 運休(3/31最終運行)
※平成30年06月16日:皆生温泉行(日ノ丸自動車) 新設
YGJ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左側にチェックインロビーがあります。国際線・国内線ともに同じエリアにあります。
※平成25年12月20日:SKY就航 カウンタ新設
※平成27年09月01日:SKY全便運休、拠点撤退
YGJ004.jpgチェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線用カウンタはチェックインロビーの中央寄りにあります。ランド側から見て中央左側にANAグループのカウンタがあります。
国際線用カウンタはチェックインロビーの左寄りにあります。左半分はASVカウンタ、右半分はCRKカウンタとなっています。

※平成28年09月14日:CRK 就航
※平成28年10月23日:AAR 拠点撤退、ASV 就航
YGJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て右側、平成21年に拡張された区域が出発ロビーとして使用されています。
出発口がある建物中央付近は天井が低く、ロビー空間となっている建物端側は天井が高くなっています。ロビー空間の周囲は売店・飲食店が取り囲むように設置されています。
平成21年の拡張直後はキリンの置物、訪れた平成22年7月には法勝寺一式飾りが展示されていました。中央部には鬼太郎が飛んでいます。
YGJ006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年9月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所で、国内線、国際線とも同一の出発口を利用します。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
搭乗待合室内の搭乗口は国内線側2か所、国際線側1か所。搭乗橋は2か所あります。
案内掲示は、平成21年の改装に合わせてモニタタイプを採用しています。平成25年に一部拡張されています。
YGJ009.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは1か所、到着口も1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、モニタタイプです。
YGJ010.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。
到着口前に総合案内所があります。
YGJ009I.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線のロビーとは反対側、1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線同様、ターンテーブル、到着口とも1か所です。入国審査場は手荷物受取場のちょうど上の部分(2階)にあります。
脇にレンタカーカウンタがあります。
案内掲示は、モニタタイプです。
YGJ011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビー周辺に3店舗(ANAFESTA、前浜やダイマツ、BEEWING)、1階到着ロビーに1店舗(セブンイレブン)、国内線搭乗待合室に1店舗(BEEWING2)、国際線搭乗待合室に免税店1店舗(永山免税店)があります。
売店では、鳥取土産のほか、島根県東部のお土産も充実。空港愛称にも使われているゲゲゲの鬼太郎グッズも豊富です。
※平成29年01月10日:ポプラ 閉店
※平成29年02月10日:セブンイレブン 開店
※平成30年?*月**日:こりと〜る 閉店
YGJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーわきに3店舗(炉端かば、阿礼、日乃屋カレー×LA BAR)があります。
炉端かばは空港には珍しい飲み屋さん。阿礼は出雲そばも提供する蕎麦処です。日乃屋カレー×LA BARはカフェです。

※平成30年12月01日:ラバール 日乃屋カレー×LA BARにリニューアル
YGJ017.jpgラウンジ大山
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て左側は平成21年の改装前は売店区画でしたが、改装によりラウンジ大山が配置されました。
この空港は地方空港としては珍しく、休憩どころが充実しているのが特徴のひとつで、1階中央部は貸会議室、2階には特別室も用意されています。
搭乗待合室拡大に伴い催事場が廃止されています。
※平成25年10月15日:コミュニティールーム(白砂・青松) 閉鎖
※平成25年12月20日:貸会議室 新設
YGJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成30年9月撮影)
屋上に設置されています。入場無料。屋根やベンチはありません。出入口は1か所ですが、国内線側と国際線側に分かれるようにして設置されています。
平成21年の改装前までは低いフェンスでしたが、改装で高いフェンスに低く変更されています。
デッキ入口付近は狭いですが、見学者ホールとなっていて、就航している飛行機の写真パネルが掲げられています。
デッキを会場にビアガーデンが開設される時期もあります。
YGJ016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成30年9月撮影)
正面は中国山地が広がっています。左斜め前方に、この地方の象徴である大山が見え、きれいな写真が撮れることで有名です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、昼以降が順光条件です。
この空港は、自衛隊と共用空港のため、旅客機だけでなく、自衛隊機も頻繁に離着陸しています。ビジネス機も飛んでおり、多彩な飛行機を楽しめます。また、ちょうどデッキ正面に掩体壕らしきものが見え、軍民共用であることを感じさせます。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
YGJ018.jpgモニュメント
(写真は平成30年9月撮影)
愛称を米子鬼太郎空港としたのを機に、館内にはゲゲゲの鬼太郎関連のモニュメントが大増殖中。ターミナル正面には「米子空港2500m滑走路完成記念像」として一反木綿に乗る鬼太郎と目玉のおやじの像があります。ベンチにも鬼太郎がデザインされているなど、愛称のごとく鬼太郎一色の空港になっています。
平成28年3月に鬼太郎関係のモニュメントがリニューアルされています。新たに手荷物受取場と到着ロビーに天井画が登場したほか、出発ロビーにステンドグラス「妖怪たちの森」ができています。
YGJ019.jpg無人販売スポット
(写真は平成30年9月撮影)
到着ロビーと出発ロビーに無人販売スポット「Gainare Oasis」が設置されています。国内初の無人販売スポットで、地元のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」を応援するものになっています。
自動販売機のように電気が要らないもので、野菜の無人販売所のように、ペットボトルの水が置かれ、そのわきに代金を納める箱が置かれているだけの設備です。

※平成29年10月02日:無人販売スポット 新設
YGJ020.jpg金箔貼りカート
(写真は平成30年9月撮影)
米子空港には1台だけ金箔貼りのカートがあります。
YGJ15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影、P4)
ターミナルビル正面に556台分の空港駐車場、空港入口付近にP1とP2、空港東側にP3とP4の駐車場が用意されています。いずれも無料駐車場です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
YGJ16.jpg地上アクセス施設(JR米子空港駅)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側にはJR境線が通っており、滑走路延伸で線路を迂回させたのを契機に、もうすこし南側にあった大篠津駅を移設し平成20年に米子空港駅が開業しました。
空港ターミナルからは屋根つきの通路と歩道橋で結ばれ、徒歩5分ほどでアクセスが可能です。
JR西日本では、境線の各駅にゲゲゲの鬼太郎のキャラクター名を付けた愛称を付けており、米子空港駅は「べとべとさん駅」とされています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:神戸経由便
*2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*2中部国際 運休(01/04最終運航)
※平成25年12月20日:SKY*1百里・SKY成田国際・SKY神戸 就航
※平成26年04月01日:SKY新千歳・SKY東京国際・SKY那覇 就航
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY成田国際・SKY東京国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*1百里 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY神戸・SKY那覇 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(※H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.6.1ANA稚内・旭川・女満別・紋別・釧路・函館 新設、H25.1.7 ANA帯広 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成28年09月14日:CRK香港 就航
※平成28年10月23日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/21最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※令和元年10月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/29最終運航)
※令和02年01月11日:DKH上海浦東 就航
※令和02年02月11日:DKH上海 長期欠航
※令和02年02月18日:CRK香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
美保飛行場(米子空港)旅客ビルの公式サイト△(米子空港ビル株式会社)
美保飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
航空自衛隊美保基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美保飛行場(米子鬼太郎空港) | 更新情報をチェックする

空港検疫12/29_また米複数確認

◇空港検疫 また米国から複数人の陽性確認 12月29日発表分

厚生労働省(厚労省)は12月29日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での陽性確認が爆発的増加の異常事態!
(×××)
12月29日現在
罹 患 率 0.450%

無症状率 94.1%←再び有症状者増加中

国内の隠れ感染者数(推定値)34.6万人

(比較用)東京都:罹患率0.408%=感染57,040人、死亡率0.0043%=死亡613人/人口13,963,751人(2020年11月)←[激増中・ピーク]
(比較用)マ リ:罹患率0.034%=感染 6,703人、死亡率0.0013%=死亡 256人/人口約1,966万人(2019年)←低感染国[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/mali/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(12月27日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
11月30日発表分までは別にまとめています。

04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
04月04日〜12月01日:対象330,140人、陽性1,460人/罹患率0.442%
04月04日〜12月02日:対象331,532人、陽性1,470人/罹患率0.443%
04月04日〜12月03日:対象333,211人、陽性1,485人/罹患率0.445%
04月04日〜12月04日:対象335,120人、陽性1,495人/罹患率0.446%
04月04日〜12月05日:対象336,861人、陽性1,502人/罹患率0.445%
04月04日〜12月06日:対象339,564人、陽性1,519人/罹患率0.447%
04月04日〜12月07日:対象342,111人、陽性1,536人/罹患率0.448%
04月04日〜12月08日:対象344,758人、陽性1,552人/罹患率0.450%
04月04日〜12月09日:対象346,533人、陽性1,558人/罹患率0.449%
04月04日〜12月10日:対象348,421人、陽性1,566人/罹患率0.449%
04月04日〜12月11日:対象350,670人、陽性1,573人/罹患率0.448%
04月04日〜12月12日:対象352,560人、陽性1,582人/罹患率0.448%
04月04日〜12月13日:対象355,619人、陽性1,600人/罹患率0.449%
04月04日〜12月14日:対象358,369人、陽性1,614人/罹患率0.450%
04月04日〜12月15日:対象361,549人、陽性1,629人/罹患率0.450%
04月04日〜12月16日:対象363,673人、陽性1,637人/罹患率0.450%
04月04日〜12月17日:対象365,577人、陽性1,638人/罹患率0.448%
04月04日〜12月18日:対象367,975人、陽性1,644人/罹患率0.446%
04月04日〜12月19日:対象369,938人、陽性1,649人/罹患率0.445%
04月04日〜12月20日:対象372,758人、陽性1,662人/罹患率0.445%
04月04日〜12月21日:対象376,657人、陽性1,687人/罹患率0.447%
04月04日〜12月22日:対象381,213人、陽性1,715人/罹患率0.449%
04月04日〜12月23日:対象384,086人、陽性1,733人/罹患率0.451%
04月04日〜12月24日:対象386,351人、陽性1,743人/罹患率0.451%
04月04日〜12月25日:対象388,999人、陽性1,753人/罹患率0.450%
04月04日〜12月26日:対象391,303人、陽性1,763人/罹患率0.450%
04月04日〜12月27日:対象393,973人、陽性1,772人/罹患率0.449%
04月04日〜12月28日:対象396,125人、陽性1,783人/罹患率0.450%

04月04日〜12月29日:対象398,015人、陽性1,795人/罹患率0.450%

12月28日時点での罹患率をそのまま日本の人口(11月の推計人口1億2577万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.7万人になります。
国内のPCR検査陽性者は12月28日0時現在で221,246人ですから、隠れ感染者はあと約34.6万人もいると推定されます。

検査人数は10日ぶりに二千人を切りました。
感染者は12人増加。罹患率は横ばいです。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年12月29日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15821.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(12月27日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と11月30日までは別にまとめています。

04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
12月01日:症状 有1 無11=陽性12人 1533・1534・1535・1536・1537・1538・1539・1540・1541・1542・1543・1544
12月02日:症状 有0 無13=陽性13人 1545・1546・1547・1548・1549・1550・1551・1552・1553・1554・1555・1556・1557
12月03日:症状 有0 無7=陽性7人 1558・1559・1560・1561・1562・1563・1578
12月04日:症状 有0 無14=陽性14人 1564・1565・1566・1567・1568・1569・1570・1571・1572・1573・1574・1575・1576・1577
12月05日:症状 有0 無19=陽性19人 1579・1580・1581・1582・1583・1584・1585・1586・1587・1588・1589・1590・1591・1592・1593・1594・1595・1596・1597
12月06日:症状 有2 無12=陽性14人 1598・1599・1600・1601・1602・1603・1604・1605・1606・1607・1608・1609・1610・1612
12月07日:症状 有0 無9=陽性9人 1611・1613・1614・1615・1616・1617・1618・1619・1620
12月08日:症状 有1 無7=陽性8人 1621・1622・1623・1624・1625・1626・1627・1628
12月09日:症状 有0 無7=陽性7人 1629・1630・1631・1632・1633・1634・1635
12月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1636・1637・1638・1639・1640・1641・1642・1643
12月11日:症状 有1 無16=陽性17人 1644・1645・1646・1647・1648・1649・1650・1651・1652・1653・1654・1655・1656・1657・1658・1660
12月12日:症状 有3 無14=陽性17人 1661・1662・1663・1664・1665・1666・1667・1668・1669・1670・1671・1672・1673・1674・1675・1676・1677
12月13日:症状 有0 無15=陽性15人 1678・1679・1680・1681・1682・1683・1684・1685・1686・1687・1688・1689・1690・1691・1692
12月14日:症状 有0 無8=陽性8人 1693・1694・1695・1696・1697・1698・1699・1700
12月15日:症状 有0 無1=陽性1人 1701
12月16日:症状 有0 無7=陽性7人 1702・1703・1704・1705・1706・1707・1708
12月17日:症状 有0 無4=陽性4人 1709・1710・1711・1712
12月18日:症状 有0 無11=陽性11人 1713・1714・1715・1716・1717・1718・1719・1720・1721・1722・1723
12月19日:症状 有3 無24=陽性27人 1724・1725・1726・1727・1728・1729・1730・1731・1732・1733・1734・1735・1736・1737・1738・1739・1740・1741・1742・1743・1744・1745・1748・1750・1751・1775・1776
12月20日:症状 有3 無26=陽性29人 1746・1747・1749・1752・1753・1754・1755・1756・1757・1758・1759・1760・1761・1762・1763・1764・1765・1766・1767・1768・1769・1770・1771・1772・1773・1774・1777・1778・1779
12月21日:症状 有1 無10=陽性11人 1780・1781・1782・1783・1784・1785・1786・1787・1788・1789・1803
12月22日:症状 有0 無13=陽性13人 1790・1791・1792・1793・1794・1795・1796・1797・1798・1799・1800・1801・1807
12月23日:症状 有0 無13=陽性13人 1804・1805・1806・1808・1809・1810・1811・1812・1813・1814・1815・1816・1817
12月24日:症状 有2 無9=陽性11人 1818・1819・1820・1821・1822・1823・1824・1825・1826・1827・1834
12月25日:症状 有0 無7=陽性7人 1828・1829・1830・1831・1832・1833・1846
12月26日:症状 有3 無8=陽性11人 1835・1836・1837・1838・1839・1840・1841・1842・1843・1844・1845
12月27日:症状 有2 無8=陽性10人 1847・1848・1849・1850・1851・1852・1853・1854・1855・1856

12月28日:症状 有0 無8(+5)=陽性8人 1857・1858・1859・1860・1861・1862・1863・1864
 [空港別] 成田6(+4)・羽田2(+1)
 [男女別] 男6(+3)・女2(+2)
 [年代別] 10代下0・20代1(+1)・30代1・40代2(+1)・50代2(+1)・60代2(+2)・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1(+1)・インドネシア1・モンテネグロ1・オランダ1・マリ/フランス1(+1)・米国2(+2)・ブラジル1(+1)
 [居住地] 群馬1(+1)・千葉2(+2)・東京1(+1)・神奈川1・長崎1・非公表2(+1)
12月29日:症状 有0 無1=陽性1人 1865
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下1・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ブラジル1
 [居住地] 群馬1


合計6人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、12月29日までの271日間で1,785人となりました。
1,785人のうち有症状は104人です。無症状は1,681人で、無症状率は94.1%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
28日成田着米国から入国の千葉県在住者2人(60代男女)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

マリ共和国は、4月3日以来初めての感染確認です。日本よりも罹患率・死亡率ともに少ない低感染国で、全員検査対象にはなっていない国ですが、フランスとの2か国滞在のため検査対象となっています。

ここのところ陽性確認が急増している米国から2人陽性者が確認されています。
米国からの感染者数が落ちてこないですね。


12月20日に到着した人でも1月3日が14日目。本日発表の入国者は全員が三が日は丸々自主隔離期間となります。出掛けたり、(空港への送迎も含め)日本国内在住者に会ったりしないよう充分ご注意いただきたいですね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15814.html

THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue

ラベル:検疫 感染症
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2020年12月29日

ありがとう検疫ヒーロー

ありがとう検疫ヒーロー
THANK YOU QUARANTINE HEROES


新型コロナウイルス感染症パンデミックが続く中でも、日本への入国者がいます。

ウイルスを国内拡散させずに入国するため、
空港では、空港検疫の最前線では多くの検疫職員が頑張っています。
多くの入国者が、入国後14日間、誰にも会わずに自主隔離を頑張っています。
国内では、空港へ迎えに行きたい多くの家族や友人が、すぐにも会いたい家族や友人が、ぐっと我慢し、入国後14日間、入国者と濃厚接触しないよう頑張っています。
そして、そもそも多くの人が日本への移動を我慢して海外に残って頑張っています。

そんな水際対策を頑張る皆さんを応援していきませんか。

防ごう、空港検疫すり抜けによるウイルス密輸
防ごう、入国14日以内の濃厚接触による国内へのウイルス拡散


THANK YOU QUARANTINE HEROES
空港検疫の最前線で入国者を受け入れる検疫ヒーローの皆さん、ありがとう
入国後14日間、誰にも会わずに自粛している検疫ヒーローの皆さん、ありがとう
入国後14日間、入国者との濃厚接触を我慢した検疫ヒーローの皆さん、ありがとう
日本への移動を我慢して海外に残る検疫ヒーローの皆さん、ありがとう


THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue

ラベル:検疫 感染症
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検査証明必要国が毎日増加

◇新型コロナウイルス感染症 入国時の検査証明必要国が毎日増加中

外務省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う検疫強化の対象国・地域を毎日増加させています。27日に1地域、28日に5か国を追加しています。

検疫強化されているのは、全入国者に対して出国前72時間以内の検査証明を求め、入国時の検査を実施する国。ビジネストラックとレジデンストラックによる入国者は対象外となっています。26日にアイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、オーストラリア、オランダ、デンマーク、フランス、ベルギーの9か国指定で開始されていますが、27日にカナダ(オンタリオ州)、28日にスイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、リヒテンシュタインの5か国が追加されています。

いずれも措置の実施開始日時は、指定日の4日後の午前0時からで、27日に指定の1地域は12月31日午前0時から、28日に指定の5か国は令和3年1月1日午前0時から実施されます。

年末年始で検査証明が取得できないこともあるとみられますが、入国時に検査証明を提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設で14日間の待機を要請するとしており、自宅等での待機も出来ない、かなり強い規制です。
14日間待機場所については、通常は自宅が認められており、検疫所が確保する宿泊施設に限定するのは、極めて稀なケースとなります(過去事例では、ダイヤモンドプリンセス号や武漢チャーターでの帰国者などしかありません)。

今回の措置は、COVID-19の感染力の強い変異株が確認されたことによるものです。
対象となる国は、別途検疫強化を始めた英国と南アフリカを除いた「国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域」です。「外務省及び厚生労働省において確認ができた都度、指定して公表」するとしているうえ、変異株の確認国は毎日増加しており、官庁が年末年始休暇に入る中でも、毎日更新されていくものと思われます。

変異株確認国からの入国拒否は、日本就航便の多いフィリピンや香港をはじめ欧米各国など世界に広がっています。
日本も、航空業界関係者が初めての市中感染を発生させており、世界からは変異株確認国と認知されました。今後、日本から世界へ出ていく航空利用者の減少も懸念されます。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C094.html
変異ウイルスに係る水際対策強化について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

THANK YOU KEY WORKERS
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ラベル:検疫 感染症
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空港検疫12/28_また米露複数

◇空港検疫 また米国、ロシアから複数人の陽性確認 12月28日発表分

厚生労働省(厚労省)は12月28日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


無検査対象者急増で検査総数が激減する中、
空港検疫での陽性確認が爆発的増加の異常事態!

(×××)
12月28日現在
罹 患 率 0.450%

無症状率 94.1%←再び有症状者増加中

国内の隠れ感染者数(推定値)34.7万人

(比較用)日 本:罹患率0.175%=感染220,236人、死亡率0.0025%=死亡3,252人/人口約1億2577万人(2020年11月)←[激増中・ピーク]
(比較用)オランダ:罹患率4.452%=感染774,009人、死亡率0.0637%=死亡11,090人/人口約1,738.4万人(2019年9月)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/netherlands/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(12月26日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
11月30日発表分までは別にまとめています。

04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
04月04日〜12月01日:対象330,140人、陽性1,460人/罹患率0.442%
04月04日〜12月02日:対象331,532人、陽性1,470人/罹患率0.443%
04月04日〜12月03日:対象333,211人、陽性1,485人/罹患率0.445%
04月04日〜12月04日:対象335,120人、陽性1,495人/罹患率0.446%
04月04日〜12月05日:対象336,861人、陽性1,502人/罹患率0.445%
04月04日〜12月06日:対象339,564人、陽性1,519人/罹患率0.447%
04月04日〜12月07日:対象342,111人、陽性1,536人/罹患率0.448%
04月04日〜12月08日:対象344,758人、陽性1,552人/罹患率0.450%
04月04日〜12月09日:対象346,533人、陽性1,558人/罹患率0.449%
04月04日〜12月10日:対象348,421人、陽性1,566人/罹患率0.449%
04月04日〜12月11日:対象350,670人、陽性1,573人/罹患率0.448%
04月04日〜12月12日:対象352,560人、陽性1,582人/罹患率0.448%
04月04日〜12月13日:対象355,619人、陽性1,600人/罹患率0.449%
04月04日〜12月14日:対象358,369人、陽性1,614人/罹患率0.450%
04月04日〜12月15日:対象361,549人、陽性1,629人/罹患率0.450%
04月04日〜12月16日:対象363,673人、陽性1,637人/罹患率0.450%
04月04日〜12月17日:対象365,577人、陽性1,638人/罹患率0.448%
04月04日〜12月18日:対象367,975人、陽性1,644人/罹患率0.446%
04月04日〜12月19日:対象369,938人、陽性1,649人/罹患率0.445%
04月04日〜12月20日:対象372,758人、陽性1,662人/罹患率0.445%
04月04日〜12月21日:対象376,657人、陽性1,687人/罹患率0.447%
04月04日〜12月22日:対象381,213人、陽性1,715人/罹患率0.449%
04月04日〜12月23日:対象384,086人、陽性1,733人/罹患率0.451%
04月04日〜12月24日:対象386,351人、陽性1,743人/罹患率0.451%
04月04日〜12月25日:対象388,999人、陽性1,753人/罹患率0.450%
04月04日〜12月26日:対象391,303人、陽性1,763人/罹患率0.450%
04月04日〜12月27日:対象393,973人、陽性1,772人/罹患率0.449%

04月04日〜12月28日:対象396,125人、陽性1,783人/罹患率0.450%

12月28日時点での罹患率をそのまま日本の人口(11月の推計人口1億2577万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.6万人になります。
国内のPCR検査陽性者は12月28日0時現在で218,374人ですから、隠れ感染者はあと約34.7万人もいると推定されます。

検査人数は6日連続で二千人台です。
感染者は11人増加。罹患率は若干上昇し、0.45%を上回りました。ここのところ0.45%前後にとどまっています。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年12月28日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15801.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(12月26日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と11月30日までは別にまとめています。

04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
12月01日:症状 有1 無11=陽性12人 1533・1534・1535・1536・1537・1538・1539・1540・1541・1542・1543・1544
12月02日:症状 有0 無13=陽性13人 1545・1546・1547・1548・1549・1550・1551・1552・1553・1554・1555・1556・1557
12月03日:症状 有0 無7=陽性7人 1558・1559・1560・1561・1562・1563・1578
12月04日:症状 有0 無14=陽性14人 1564・1565・1566・1567・1568・1569・1570・1571・1572・1573・1574・1575・1576・1577
12月05日:症状 有0 無19=陽性19人 1579・1580・1581・1582・1583・1584・1585・1586・1587・1588・1589・1590・1591・1592・1593・1594・1595・1596・1597
12月06日:症状 有2 無12=陽性14人 1598・1599・1600・1601・1602・1603・1604・1605・1606・1607・1608・1609・1610・1612
12月07日:症状 有0 無9=陽性9人 1611・1613・1614・1615・1616・1617・1618・1619・1620
12月08日:症状 有1 無7=陽性8人 1621・1622・1623・1624・1625・1626・1627・1628
12月09日:症状 有0 無7=陽性7人 1629・1630・1631・1632・1633・1634・1635
12月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1636・1637・1638・1639・1640・1641・1642・1643
12月11日:症状 有1 無16=陽性17人 1644・1645・1646・1647・1648・1649・1650・1651・1652・1653・1654・1655・1656・1657・1658・1660
12月12日:症状 有3 無14=陽性17人 1661・1662・1663・1664・1665・1666・1667・1668・1669・1670・1671・1672・1673・1674・1675・1676・1677
12月13日:症状 有0 無15=陽性15人 1678・1679・1680・1681・1682・1683・1684・1685・1686・1687・1688・1689・1690・1691・1692
12月14日:症状 有0 無8=陽性8人 1693・1694・1695・1696・1697・1698・1699・1700
12月15日:症状 有0 無1=陽性1人 1701
12月16日:症状 有0 無7=陽性7人 1702・1703・1704・1705・1706・1707・1708
12月17日:症状 有0 無4=陽性4人 1709・1710・1711・1712
12月18日:症状 有0 無11=陽性11人 1713・1714・1715・1716・1717・1718・1719・1720・1721・1722・1723
12月19日:症状 有3 無24=陽性27人 1724・1725・1726・1727・1728・1729・1730・1731・1732・1733・1734・1735・1736・1737・1738・1739・1740・1741・1742・1743・1744・1745・1748・1750・1751・1775・1776
12月20日:症状 有3 無26=陽性29人 1746・1747・1749・1752・1753・1754・1755・1756・1757・1758・1759・1760・1761・1762・1763・1764・1765・1766・1767・1768・1769・1770・1771・1772・1773・1774・1777・1778・1779
12月21日:症状 有1 無10=陽性11人 1780・1781・1782・1783・1784・1785・1786・1787・1788・1789・1803
12月22日:症状 有0 無13=陽性13人 1790・1791・1792・1793・1794・1795・1796・1797・1798・1799・1800・1801・1807
12月23日:症状 有0 無13=陽性13人 1804・1805・1806・1808・1809・1810・1811・1812・1813・1814・1815・1816・1817
12月24日:症状 有2 無9=陽性11人 1818・1819・1820・1821・1822・1823・1824・1825・1826・1827・1834
12月25日:症状 有0 無7=陽性7人 1828・1829・1830・1831・1832・1833・1846
12月26日:症状 有3 無8=陽性11人 1835・1836・1837・1838・1839・1840・1841・1842・1843・1844・1845

12月27日:症状 有2(+1) 無8(+8)=陽性10人 1847・1848・1849・1850・1851・1852・1853・1854・1855・1856
 [空港別] 成田6(+6)・羽田3(+3)・関空1
 [男女別] 男7(+6)・女3(+3)
 [年代別] 10代下2(+2)・20代1(+1)・30代4(+4)・40代1・50代1(+1)・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] トルコ1・ロシア3(+3)・ウクライナ1(+1)・カナダ1(+1)・米国4(+4)
 [居住地] 北海道2(+2)・東京2(+2)・静岡1(+1)・愛知2(+2)・三重1(+1)・大阪1・非公表1(+1)
12月28日:症状 有0 無3=陽性3人 1857・1858・1859
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・モンテネグロ1・オランダ1
 [居住地] 神奈川1・長崎1・非公表1


合計12人の陽性確認が発表されました。有症状者が1人出ました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、12月28日までの270日間で1,779人となりました。
1,779人のうち有症状は1人増えて104人です。無症状は1,675人で、無症状率は94.1%です。有症状者が急増中です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
27日羽田着米国から入国の愛知県在住者2人(10歳未満男・30代男)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者は1人出ました。
27日羽田着米国から入国の愛知県在住者(10歳未満男)が鼻汁、咳症状です。
10時間程度の飛行時間で、飛行中に発症したものと推定されます。


ここのところ陽性確認が急増している米国から4人、インドネシアから1人、空港検疫での陽性率が高いロシアから3人陽性者が確認されています。
カナダから入国の方の陽性がジリジリ増加気味です。


28日から、外国籍者の新規入国が再び拒否されるようになりました。

20日に到着した人でも1月3日が14日目。本日発表の入国者は全員が三が日は丸々自主隔離期間となります。出掛けたり、(空港への送迎も含め)日本国内在住者に会ったりしないよう充分ご注意いただきたいですね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15814.html



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変異株発生状況
28日も変異株が確認されたことが発表されています。
新たに7人が確認されており、全員が空港検疫で確認された事例です。1人は南アフリカ変異株、6人は英国変異株です。
01日羽田着英国から入国の10代男 ⇒ No1535が該当。在住地非公表者です。
19日成田着南アフリカから入国の30代女 ⇒ No1776が該当。東京都在住です。1日遅れ発表だった方で、検出に時間がかかった可能性があります。
19日羽田着英国から入国の30代女 ⇒ No1733が該当。東京都在住です。
22日羽田着英国から入国の40代男 ⇒ 行動歴英国で該当者なし。No1802と推定されます。行動歴非公表、在住地非公表者です。
24日羽田着英国から入国の40代女 ⇒ No1824が該当。東京都在住です。
24日羽田着英国から入国の40代男(発熱、咽頭痛) ⇒ No1825が該当。東京都在住です。
24日羽田着英国から入国の40代女 ⇒ No1826が該当。在住地非公表者です。
12月に空港検疫で行動歴英国と発表された20人中9人が変異株と確認されたことになります。団体感染が疑われる大阪府在住者3人以外は東京都在住者と非公表者という異常状態です

<空港検疫等での変異株状況>
左から到着日、到着空港、年代性別、行動歴、推定される空港検疫No 、推定される在住地、空港検疫での症状(有症状の場合)
◆は14日間自主隔離期間の発症、◇は空港検疫での確認

・12/01 羽田 10代男 英国 ◇1535 非公表
・12/13 不明 50代女 英国 ◆ 東京
・12/16 不明 30代男 英国 ◆ 東京 ⇒ 濃厚接触二次感染1人(20代女)
・12/18 羽田 10代男 英国 ◇1717 非公表(空港検疫発表時は行動歴も非公表のトンデモ事例)
・12/19 成田 30代女 南ア ◇1776 東京
・12/19 羽田 30代女 英国 ◇1733 東京
・12/20 羽田 60代男 英国 ◇1765 東京 倦怠感
・12/21 関空 40代男 英国 ◇1782 大阪
・12/21 関空 40代女 英国 ◇1783 大阪
・12/21 関空 10未男 英国 ◇1784 大阪
・12/22 羽田 40代男 英国 ◇1802 非公表(空港検疫発表時は行動歴も非公表のトンデモ事例)
・12/24 羽田 40代女 英国 ◇1824 東京
・12/24 羽田 40代男 英国 ◇1825 東京 発熱、咽頭痛
・12/24 羽田 40代女 英国 ◇1826 非公表

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15819.html

THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする