2020年12月13日

緊急警報!また2桁陽性!

緊急警報! 空港検疫で陽性爆増中!本日発表分また二桁人数陽性確認!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。低感染九か国からの入国者や(感染急拡大地域も含む)海外短期滞在の日本人などが原則検査免除となり、検査者が激減しているなかで、陽性確認が多発するという非常に危険な状態に陥っています。

13日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で16人です。12日到着分が13人、速報に近い13日到着分が1人です。有症状者も2人出ています。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数を超えるのは2日連続です。少し収まり始めたように見えましたが甘かったですね。

入国者の感染が異常に急増しています。
国際線の発着する空港への不要不急の来港はしばらく自粛しませんか


詳細は14日0時にアップ予定の日々の記事で書きます。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15455.html

ラベル:検疫 感染症
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成田_空港概要(北国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(北側国内線施設)
日本空港情報館
成田国際空港
北側国内線施設

平成27年4月8日より発着する旅客便はなくなりました。

■施設の見どころ:◎==== 小規模/LCC用に整備された軽量鉄骨造の建物です。第2ターミナルに隣接し一体化しています。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 有(成田国際空港内共通)/案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 店舗は平成27年4月8日閉店
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 隣接(空港第2ビル駅)/バス 有*/*隣接する第2ターミナル発着のバス・鉄道・タクシーなどを利用できます。


※情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
NT-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成24年11月航空便運航時期に撮影)
平成24年10月開業。巨大な第2旅客ターミナルに隣接して整備された軽量鉄骨造(=いわゆるプレハブ)のターミナルビルです。
第2ターミナルと一体化しているように見えますが、南側国内線施設と異なり、第2ターミナルとは別棟扱いとなっています。一部航空会社の出発用施設として整備され、平成27年4月8日に第3旅客ターミナルビルが出来たことから閉鎖されましたが、平成26年7月に1階部分を休憩室北ウェイティングエリアとして再整備されました。令和元年10月26日から旅客の出入り・利用ができなくなりました。
令和2年11月2日、新型コロナウイルス感染症に対応したPCRセンターとして旅客利用が再開されています。
動線方式は単層方式。2階建てですが2階は事務所エリアで、旅客は1階部分のみ利用できます。施設前に駐機スペースはなく、航空便の出発用施設として使用していた当時は、全便ランプバス輸送により沖止めされた飛行機からの搭乗になっていました。
平成24年10月23日〜平成25年10月26日にエアアジア・ジャパン(WAJ)(国内線出発のみ)、平成25年12月20日〜平成27年4月7日にバニラエア(VNL)と春秋航空日本(SJO)(国内線出発のみ)に使用されました。平成27年4月8日に出発用施設としては使用が終了しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字です。
NT-01.jpgターミナル入口
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
第2ターミナル本館1階北端がメインの入口(旧・出発口)で、その先に専用連絡通路があり、一度外部に出る形となっていました。平成27年7月の再整備以降は第3旅客ターミナルビル側に出入口が増設されていました。

NT-02.jpgかつてあった見どころ(搭乗待合室 出発バスラウンジ⇒待合室 北ウェイティングエリア)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
北側国内線施設は、出発用施設として運用していた当時は、保安検査場と搭乗待合室(出発バスラウンジ)のみの施設でした。広々とした待合室ですが、柱が目立つ空間で、むき出しの天井が目立ちました。特別な装飾はなく、航空会社のサイン以外モノトーンでした。
平成26年7月に休憩室北ウェイティングエリアとなり、待合室スペースのみの施設でした。多くの椅子が並べられ、トラベルブックコーナーや畳のあるファミリースペース等がありました。
令和2年11月からPCRセンターとなっています。
NT-03.jpgかつてあった見どころ(搭乗口)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗口はJ、K、L、Mの4か所がありました。建物外側はすべてランプバスのりばとなっています。改札は小さな台があるのみとなっていました。
NT-04.jpgかつてあった見どころ(売店・飲食店)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗待合室には売店1店がありました。その後はトラベルブックコーナーとなっていました。
※平成25年10月27日:AirAsia CAFE 閉店
※平成25年12月20日:Vstore 開店
※平成27年04月08日:Vstore 閉店

■就航路線(国内線)
令和2年12月13日現在、北側国内線施設発着の定期就航路線はありません。
→「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.11.22
初調査日 2012.11.18
前調査日 2016.09.04
ラベル:空港概要 成田
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検疫週間別12月2_70人台0.5%超

◆空港検疫結果分析(週間別)12月2週目 陽性70人台まで減少もまだ罹患率0.5%超え

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから8か月が過ぎました。
12月2週目(12月4日〜12月10日)は、検査対象数15,699人中、感染者数79人、罹患率0.503%(推定値)で、前週に比べて感染者数、罹患率とも減少しました。しかし減少幅は小さく、状況は悪化したままです。


■陽性者数はまだ70人台もまだ0.5%超え
12月2週目は、1日平均2,242人が検査しました。検査人数がだいぶ増えてきました。
陽性者は週間79人と前週よりも若干減少はしたものの、高水準であることには変わりません。検査数が増えたため罹患率は下がりましたが、0.503%(推定値)とまだ0.5%超えとなっています。

グラフ化すると、検査者数はグングン増加中です。陽性者数は横ばい、罹患率は7日平均がジリジリ下がってきている状況です。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■羽田が増加したまま
[空港別] 79人中 成田36・羽田28・中部0・関空13・福岡2

成田国際着が相変わらず最多ですが、46%まで落ちてきました。
東京国際は前週レベルの36%です。米国からの感染者が多くなると羽田が増える傾向に見えます。
中部国際着は陽性者が出ませんでした。

■引き続き4人に3人が男性
[男女別] 79人中 男58・女21

男性は73%と高水準なままです。4人に3人は男性です。

■高年齢が増加
[年齢別] 79人中 10代下9・20代29・30代8・40代13・50代17・60代2・70代1・80代上0

20代〜40代は少し減り50人・63%です。20代が29人・37%とダントツの状態は変わりません。
高年齢が増えており、50代が17人・22%です。

■3割米国変わらず
[渡航元] 79人中 非公表は13人、66人中米国20人・インドネシア7人

非公表者は16%と前週に比べて減りました。
米国は20人・30%と高水準なままです。3人に1人は米国からの入国者になっています。
ここのところ急増しているインドネシアは7人・11%と多い状況に変わりはありません。
ロシアは5人で、直行便が飛ぶごとに陽性確認される状況は続いています。
南アジアは合計11人・17%。直行便が飛ぶごとに陽性確認される状況は続いています。
欧州は11人。トルコを含めた4か国滞在者が初確認されています。

間近の感染が急激に増加中の国:日本・インドネシア・ロシア・トルコ・スウェーデン・米国・メキシコ・ブラジル
感染状況がピークの国:日本・マレーシア・インドネシア・ロシア・トルコ・スウェーデン・米国・メキシコ・ブラジル
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、相変わらず米国(桃色)が目を引きます。南アジア(緑系統)も多いです。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
※ウクライナがタイと同数になりましたので、追記しました。

Quarantine20200403-20201210-2.gif


■3人に1人東京
[居住地] 79人中非公表が13人、66人中南関東36人

非公表者は16%と前週に比べて減りました。
南関東は36人・55%と、相変わらず半分以上を占めています。東京は21人・32%。埼玉が増加しています。
陽性・陰性関係なく14日間ホテル住まいが確定の北海道・沖縄が合計3人も出ています。

グラフを見ると、関東が増加傾向、非公表も増えているのが分かります。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、中四国九州:紫系統)
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■団体感染疑い・完全非公表は半減
[その他] 団体感染疑い4件、完全非公表11人

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は4件と減少気味。南アジアと米国が目立ちます。非公表がなくなりました。
・行動歴、居住地とも非公表者は11人・14%と半減。羽田着が4人とやや増えてきました。
・有症状者は3人。うち1人は4か国滞在者というトンデモ事例です。残りの二人も人数の多い米国と空港検疫での陽性率が非常に高いロシアですから、来るべくして来ている有症状者と言えそうです。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・12月4日 1567 成田 10代男 埼玉県 ネパール 無症状
 12月4日 1568 成田 20代男 埼玉県 ネパール 無症状
・12月5日 1580 関空 20代男 愛知県 インドネシア 無症状
 12月5日 1581 関空 20代男 愛知県 インドネシア 無症状
・12月5日 1591 羽田 30代男 東京都 米国 無症状
 12月5日 1592 羽田 10歳未満男 東京都 米国 無症状
 12月5日 1593 羽田 10歳未満男 東京都 米国 無症状
・12月8日 1626 成田 10代男 埼玉県 パキスタン 無症状
 12月8日 1627 成田 10代女 埼玉県 パキスタン 無症状

■団体感染が疑われる事例(10歳未満)
・12月5日 1592 羽田 10歳未満男 東京都 米国 無症状
・12月5日 1593 羽田 10歳未満男 東京都 米国 無症状

■行動歴と在住地が非公表の事例
・12月4日 1577 成田 30代女
・12月5日 1590 成田 50代女
・12月6日 1599 羽田 50代男
・12月6日 1603 成田 20代男
・12月6日 1607 羽田 50代男
・12月6日 1608 成田 50代女
・12月7日 1619 成田 50代男
・12月8日 1622 羽田 50代女
・12月8日 1625 成田 20代女
・12月9日 1635 羽田 60代男
・12月10日 1637 成田 70代女

■有症状事例
・12月6日 1606 成田 40代男 新潟県 ロシア 発熱、咽頭痛
・12月6日 1609 羽田 20代女 広島県 米国 咽頭違和感
・12月8日 1628 羽田 50代男 東京都 トルコ/フランス/スイス/スペイン 咳嗽、鼻汁

■2か国以上滞在者事例
・12月8日 1628 羽田 50代男 東京都 トルコ/フランス/スイス/スペイン 咳嗽、鼻汁

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
04/03-12/03:検査対象352,560人(1,399人/日) 感染1,566人=罹患率0.444%
(上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。)
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
 [空港別] 成田36・羽田28・中部0・関空13・福岡2
 [男女別] 男58・女21
 [年代別] 10代下9・20代29・30代8・40代13・50代17・60代2・70代1・80代上0
 [渡航元] フィリピン5・マレーシア1・インドネシア7・ミャンマー2・
   バングラデシュ2・ネパール5・インド2・パキスタン2・
   ロシア5・トルコ/スイス/フランス/スペイン1・ウクライナ2・
   ルーマニア1・モンテネグロ1・スウェーデン1・マルタ1・
   オランダ1・スイス2・英国1・
   米国20・メキシコ3・ブラジル1・非公表13
 [居住地] 北海道2・福島1・群馬1・茨城1・埼玉8・千葉2・東京21・神奈川5・
   新潟1・静岡1・愛知4・三重1・滋賀1・大阪7・兵庫2・
   徳島1・香川1・広島2・福岡2・大分1・沖縄1・非公表13
 4日14、5日19、6日14(有2)、7日9、8日8(有1)、9日7、10日8=79
 36週(252日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


前週(12月第1週)の詳細 http://johokotu.seesaa.net/article/478854600.html
ラベル:検疫 感染症
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空港検疫12/12_また非公表有症状

◇空港検疫 5日ぶりに2桁陽性、また非公表有症状者が発生 12月12日発表分

厚生労働省(厚労省)は12月12日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


無検査対象者急増で検査総数が激減する中、
空港検疫での陽性確認が爆発的増加の異常事態!
有症状者も増加中という危険状態!!

(×××)
12月12日現在
罹 患 率 0.448%
←11月初旬から罹患率爆増止まらず!
無症状率 94.5%

国内の隠れ感染者数(推定値)39.4万人

(比較用)日 本:罹患率0.138%=感染174,299人、死亡率0.0020%=死亡2,534人/人口約1億2577万人(2020年11月)←[激増中・ピーク]
(比較用)ヨルダン:罹患率2.542%=感染253,121人、死亡率0.0326%=死亡3,250人/人口約995.6万人(2018年)←[爆増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/jordan/



※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(12月10日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
11月30日発表分までは別にまとめています。

04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
04月04日〜12月01日:対象330,140人、陽性1,460人/罹患率0.442%
04月04日〜12月02日:対象331,532人、陽性1,470人/罹患率0.443%
04月04日〜12月03日:対象333,211人、陽性1,485人/罹患率0.445%
04月04日〜12月04日:対象335,120人、陽性1,495人/罹患率0.446%
04月04日〜12月05日:対象336,861人、陽性1,502人/罹患率0.445%
04月04日〜12月06日:対象339,564人、陽性1,519人/罹患率0.447%
04月04日〜12月07日:対象342,111人、陽性1,536人/罹患率0.448%
04月04日〜12月08日:対象344,758人、陽性1,552人/罹患率0.450%
04月04日〜12月09日:対象346,533人、陽性1,558人/罹患率0.449%
04月04日〜12月10日:対象348,421人、陽性1,566人/罹患率0.449%
04月04日〜12月11日:対象350,670人、陽性1,573人/罹患率0.448%

04月04日〜12月12日:対象352,560人、陽性1,582人/罹患率0.448%

12月12日時点での罹患率をそのまま日本の人口(11月の推計人口1億2577万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.4万人になります。
国内のPCR検査陽性者は12月12日0時現在で172,638人ですから、隠れ感染者はあと約39.1万人もいると推定されます。

検査人数は9日連続で千五百人を超えました。2日ぶりに二千人を。
感染者は9人増加。検査人数が多かったため、罹患率は横ばいです。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年12月12日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15450.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(12月11日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と11月30日までは別にまとめています。

04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
12月01日:症状 有1 無11=陽性12人 1533・1534・1535・1536・1537・1538・1539・1540・1541・1542・1543・1544
12月02日:症状 有0 無13=陽性13人 1545・1546・1547・1548・1549・1550・1551・1552・1553・1554・1555・1556・1557
12月03日:症状 有0 無7=陽性7人 1558・1559・1560・1561・1562・1563・1578
12月04日:症状 有0 無14=陽性14人 1564・1565・1566・1567・1568・1569・1570・1571・1572・1573・1574・1575・1576・1577
12月05日:症状 有0 無19=陽性19人 1579・1580・1581・1582・1583・1584・1585・1586・1587・1588・1589・1590・1591・1592・1593・1594・1595・1596・1597
12月06日:症状 有2 無12=陽性14人 1598・1599・1600・1601・1602・1603・1604・1605・1606・1607・1608・1609・1610・1612
12月07日:症状 有0 無9=陽性9人 1611・1613・1614・1615・1616・1617・1618・1619・1620
12月08日:症状 有1 無7=陽性8人 1621・1622・1623・1624・1625・1626・1627・1628
12月09日:症状 有0 無7=陽性7人 1629・1630・1631・1632・1633・1634・1635
12月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1636・1637・1638・1639・1640・1641・1642・1643

12月11日:症状 有1(+1) 無16(+13)=陽性17人 1644・1645・1646・1647・1648・1649・1650・1651・1652・1653・1654・1655・1656・1657・1658・1660
 [空港別] 成田11(+9)・羽田4(+3)・関空1(+1)・福岡1(+1)
 [男女別] 男11(+10)・女6(+4)
 [年代別] 10代下2(+2)・20代10(+8)・30代2(+1)・40代0・50代2(+2)・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2(+2)・インドネシア2・ネパール2(+2)・インド1・ヨルダン1(+1)・トルコ1(+1)・ロシア2(+2)・英国1(+1)・米国1(+1)・非公表4(+4)
 [居住地] 群馬1(+1)・栃木1(+1)・千葉2(+2)・東京2(+1)・神奈川3(+1)・静岡2(+2)・大阪1(+1)・福岡1(+1)・非公表4(+4)

12月12日:症状 有1 無3=陽性4人 1661・1662・1663・1664
 [空港別] 成田3・羽田1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下0・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] リトアニア1・メキシコ2・非公表1
 [居住地] 栃木1・愛知1・佐賀1・非公表1


合計18人の陽性確認が発表されました。2人有症状者が出ました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、12月12日までの254日間で1,584人となりました。
1,584人のうち有症状は2人増えて88人です。無症状は1,496人で、無症状率は94.4%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者は4人出ました。全員成田着です。
11日成田着ネパールから入国の静岡県在住者2人(10代女・20代女)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者は2人です。
11日成田着非公表国から入国の在住地非公表者(20代男)が発熱症状です。有症状なのに完全非公表というトンデモ事例になっています。
12日羽田着リトアニアから入国の佐賀県在住者(20代男)が嗅覚・味覚障害です。リトアニアからは直行便はなく、欧州などの別の都市を経由して半日程度の飛行ですから、その間に発症した可能性が高いです。機内食でいきなり味がないというのはかなり驚きでしょうね。

日本では、たった2時間飛行で一人の有症状者から機内全域に感染が広まった事例が3月に発生しています。また、今月にも機内感染してそこからさらに市中感染した三次感染とみられる事例が見られます。前後左右二席の人にしか連絡も行っていないようですが、同じ便の搭乗者の14日間の自主隔離強化は呼びかけられているのでしょうか、、、。非公表じゃ搭乗便を推定も出来ませんし、不安ですね。


ここのところ陽性確認が急増している米国から1人、南アジアから2人(ネパール)、空港検疫での感染率の高いロシアから2人陽性者が確認されています。ネパールやロシアは直行便が飛ぶと陽性者が出る印象ですね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15451.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする