2021年01月19日

JTA_3路線共同引受でJAL便へ

□JTA 東京国際発着3路線 JAL・JAR・JAC・HACとの運送の共同引受開始でJAL便名へ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は19日、3月28日搭乗分から、東京国際(羽田)発着3路線で日本航空(JAL)、ジェイエア(JAR)、日本エアコミューター(JAC)、北海道エアシステム(HAC)と運送の共同引受を開始すると発表しました。

これまでJALとJAR、JAC、HACの4社で行われている共同引受にJTAが新たに加わる形。対象となるのは羽田発着3路線で、3月28日からは当該3路線の運航便はJAL便名に統一されます。
対象となる3路線は、羽田-久米島線(夏季期間就航)、羽田-宮古線、羽田-新石垣線。運航便名ベースでは、久米島空港、宮古空港、新石垣空港の3空港に新たにJALが就航することになります。

今回の変更で、運航内容には大きな変化はありませんが、予約方法やマイル制度、運賃、国際線の乗り継ぎはJAL側に統一されます。

JALグループ、2021年度国内線基本便数計画を決定(JAL公式サイト)
https://press.jal.co.jp/ja/release/202101/005919.html
JTA、2021年度基本便数計画決定(JTA公式サイト)
https://jta-okinawa.com/pressrelease/20070/
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IBX_夏 既存減便のみ

□IBX 夏ダイヤ発表、既存路線の減便のみ

アイベックスエアラインズ(IBX)は19日、2021年夏ダイヤ路線便数計画(3月28日〜10月30日)を発表しました。

国内線:既存路線の減便のみ
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:3月28日から、仙台-中部国際(中部)線、中部-松山線を各1日1往復減便します。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

03/28-
△IBX 仙台  -中部国際( 3→ 2)
△IBX 中部国際-松山  ( 2→ 1)

2021 年夏ダイヤ路線便数計画について (IBX公式サイト)
https://www.ibexair.co.jp/assets/20210119_2.pdf
ラベル:夏ダイヤ IBX
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FDA_夏 2路線新設へ

□FDA 夏ダイヤ発表、2路線運休・2路線新設、例年通り札幌丘珠再就航へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は19日、3月28日〜10月30日の路線・便数計画を発表しました。

国内線:2路線新設・1路線期間就航へ
新設:3月28日から札幌(丘珠)-静岡(富士山静岡)線、花巻-神戸(マリンエア)線各1日1往復を新設します。
増便:3月28日から青森-名古屋(小牧)線を1日1往復増便します。
減便:ありません。
運休:3月28日から静岡-北九州線、神戸-出雲線各1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

例年通り、札幌丘珠発着が夏ダイヤ期間のみ就航されます。
今年は静岡線が夏ダイヤ期間中全期間運航に拡大される一方、松本線は就航発表がありませんでした。

03/28-
◎FDA 札幌  -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎FDA 花巻  -神戸  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
○FDA 青森  -名古屋 ( 3→ 4)
×FDA 静岡  -北九州 ( 1→ 0)※JAL共同運航便
×FDA 神戸  -出雲  ( 1→ 0)※JAL共同運航便

2021 年 3 月 28 日以降の路線・便数・各種運賃額について(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/210119_5.pdf
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ADO_夏 既存増減便のみ

□ADO 夏ダイヤ発表、既存路線の増減便のみ

AIR DO(ADO)は19日、2021年度上期運航計画(3月28日〜10月30日)を発表しました。

国内線:既存路線の増減便のみ
新設:ありません。
増便:5月10日から女満別-東京国際(羽田)線、7月1日から新千歳-羽田線を各1日1往復増便します。
新千歳-東京国際線は、3月28日〜4月25日と5月14日〜6月27日に週2往復、4月28日〜5月9日に1日1往復期間増便します。
4月29日〜5月5日と8月6日〜8月15日に新千歳-中部国際線を1日1往復期間増便します。
減便:5月10日から帯広-羽田線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

05/10-
○ADO 女満別 -東京国際( 2→ 3)
△ADO 帯広  -東京国際( 3→ 2)

<期間増減便>
04/29〜05/05・08/06〜08/15
○ADO 新千歳 -中部国際( 1→ 2)
04/28〜05/09・07/01〜10/30
○ADO 新千歳 -東京国際(11→12)
03/28〜04/25・05/14〜06/27
○ADO 新千歳 -東京国際(11→11+週2)


2021年度上期運航計画について(AIR DO公式サイト)
https://www.airdo.jp/corporate/release/2021/release-8272.html
ラベル:ADO 夏ダイヤ
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高松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高松空港
日本空港情報館
高松空港

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高松空港

■飛行場の概要
香川県高松市香南町地区と綾歌郡綾川町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは高松市側)
平成元年、讃岐平野の平野部にあった旧高松空港から移転開港しました。高松市南部、讃岐平野を望める台地上に位置します。国際線ターミナルが平成4年に完成、平成25年には増築されました。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成29年12月1日、まずビル施設等の事業委託が開始され、平成30年4月1日完全民営化がスタートしました。
令和3年1月19日現在、国内線のみの運航で、日本航空、ANAにより1路線が運航されています。
※令和3年1月19日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年1月19日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ジェットスター・ジャパン、エアソウル、春秋航空、チャイナエアライン、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)高松空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TAK/RJOT
■旅客ビル管理者:高松空港ビル(平成29年11月に高松空港株式会社の完全子会社化)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/曲線とガラスが目立つ特徴的なターミナル。展望デッキへと向かう空中回廊など珍しい構造が目を引きます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り) /展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/滑走路を挟んだ側にあるさぬき空港公園・さぬきこどもの国が撮影スポットとして有名です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店17店・飲食店5店・免税店1店/売店数は多めですが、小さな区画が多数設置されている形です。香川県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/高松琴平電鉄の複数駅が比較的近い位置にありますが、自動車でも15分程度かかります。高松市中心部からリムジンバスで45分程度です。


※就航路線は令和3年1月19日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た高松空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
TAKskyview1.jpg TAKskyview2.jpg
高松空港は、高松市の南方にある山中に位置しています。讃岐平野の縁に当たる部分に空港があるのがよく分かります。平成元年まで使用された旧空港は現空港より高松空港近くにありました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年5月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て右側が国際線区域となっています。
前面中央のガラス部分が非常に目立つデザインで、随所に曲線が使われている面白い構造をしたターミナルです。
館内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発系は緑文字、到着系は黄文字で案内されています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年5月撮影)
大きな屋根が非常に目立つカーブサイドです。正面出入口は国内線側に4か所、国際線側に1か所です。
カーブサイドには航空会社を示すサインはなく、出発、到着を示すサインが掲げられています。
バスのりばは5か所。リムジンバスと路線バスが運行されています。(高松駅前までリムジンバスで約45分、1時間に1本程度)
■1番 路線バス 大麻町行(琴空バス)
■2番 リムジンバス 高松駅行*a、通勤特急バス 高松駅行(ことでんバス)
■3番 41系統高松駅行(由佐経由)(ことでんバス)
■4番 坂出駅行・丸亀坂出線丸亀駅行・丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行(琴参バス)
■0番(団体) 大歩危峡まんなか行、高知駅行、ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行・須田港行(琴平バス)、四国中央市行(西讃観光)

*a:リムジンバス高松駅行は瀬戸内国際芸術祭2019開催期間中は、芸術祭総合案内所前まで延伸します。(4/26-5/26、7/19-8/25、9/28-11/4)

※平成23年07月15日:そらバス ジャンボフェリーのりば行 新設
※平成25年12月10日:琴参バス 坂出駅行・丸亀駅行 新設
※平成26年06月01日:そらバス ジャンボフェリーのりば行・高松中央IC行(大川自動車) 運休(5/31最終運行)
※平成28年05月03日:こどもの国シャトルバスさぬきこどもの国行(ことでんバス) 運休(5/1最終運行)
※平成29年10月29日:ホテルパールガーデン行(ことでんバス) 運休(10/28最終運行)
※平成30年07月01日:大歩危峡まんなか行 新設
※平成30年10月28日:高知駅行 新設
※令和元年07月01日:四国中央市行 新設
※令和元年09月28日:ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行・須田港行 新設
※令和02年03月01日:丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行 新設
d002.jpg国内線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階、ランド側から見て左側と右側に分かれて設置されています。左側が国内線のメインエリアで、左端からANA、日本航空グループ(JAL)のカウンタがあります。右側は国際線用カウンタの一角にジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。

※平成25年12月10日:JJP カウンタ新設
※平成26年08月01日:春秋航空日本(SJO)就航
※平成27年10月25日:SJO 全便運休
04.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されている半月状のロビーです。銀色の高い天井とチューブ状のスカイウォークが目立つ近未来的なデザインのロビーです。
中央に搭乗口、左右に売店とレストランが配置されています。
05.jpg国内線出発口
(写真は平成20年5月撮影)
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。
案内掲示は、電光掲示を採用しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成24年4月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は2か所、搭乗橋は国際線と合わせて4か所あります。待合室には、軽食ショップがあり、四国航空のスカイJ、ANA系のANAFESTAが出店しています。
出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話が設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成24年4月撮影)
1階国内線ランド側から見て右側に配置されています。ベルトコンベアは2か所。手荷物受取場内をうどん屋に見立てており、1番側はうどん屋にあるようなおしながきの飾り付けがしてあるほか、手荷物といっしょにうどん鉢の模型が流れます。
07.jpg国内線到着口・到着ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
1階国内線右端に設置されている広々とした到着ロビーです。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に電光掲示板が設置されています。
i001.jpg国際線(外観)
(写真は平成25年7月撮影)
国際線ターミナルは、ランド側から見て国内線ターミナルの右側にくっつくように設置されています。平成4年に完成しています。1階部分はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しており、出発口のみ2階国内線側に配置されています。
※平成25年03月**日:国際線増築部使用開始
i003.jpg国際線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
国際線は1階はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しています。
ランド側の入口には日本語、英語、ハングル語、中国語による案内が行われています。
チェックインカウンタは中央側から春秋航空、アシアナ航空(AAR)、チャイナエアライン(CAL)のカウンタがL字型に並びます。
AARは自社便による運航はなく、ソウル仁川路線でASVと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年03月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成28年10月07日:AAR 全便運休、ASV 就航
i004.jpg国際線出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
2階正面から見て左側に国際線出発ロビーがあります。
06i.jpg国際線出発口
(写真は平成24年4月撮影)
2階出発ロビーの端、国内線側に設置されています。狭い廊下の先に小さなドアがあり、入口になっています。
i005.jpg国際線出国待合室
(写真は平成25年7月撮影)
2階に設けられています。搭乗口は1か所です。出国待合室には免税売店が設けられています。
i006.jpg国際線到着口
(写真は平成25年7月撮影)
1階チェックインロビー脇に設けられています。
手荷物受取場にはベルトコンベアが1基設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成20年5月撮影)

・1階 中央:2店舗(おさかなshop、四季の里)
・2階 右側売店区画:12店舗(商運スカイショップ、民サ麺業、スカイJ、ANAFESTA、名物かまど、ばいごう堂、こんぴら堂、宗家久ツ和堂、久保田麺業、志満秀、さぬきうどん協同組合、CAFÉ&GALLERY XINGWEI)
・2階 国際線側:1店舗(ファミリーマート)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(免税店)

香川名物と言えばさぬきうどん。非常に多くの種類のうどんが販売されています。

※平成25年**月**日:ヤマザキショップ 閉店
※平成25年03月15日:ファミリーマート 開店
※平成26年05月03日:machi-kara 開店
※平成27年02月01日:machi-kara 閉店
※平成29年10月?*日:CAFÉ&GALLERY XINGWEI 開店
※平成31年?*月**日:宮脇書店 閉店
※平成31年03月04日:三越 閉店
11.jpg飲食店
(写真は平成20年5月撮影)
・1階:1店舗(はやし家製麺所)
・2階:4店舗(エリエール、さぬき麺業、Buono、さぬきうどん香川)
・2階国内線搭乗待合室:2店舗(スカイJ、ANAFESTA)

やはりどの店もさぬきうどんが充実しています。エリエールは、日本全国で有名なティシューブランドそのままの名称。このティシューを製造している大王製紙のグループ企業が営業しているお店です(同社の本社はお隣の愛媛県にあります)。

※平成24年11月12日:うどんの庄かな泉 閉店
※平成25年03月01日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 開店
※平成26年**月**日:瀬戸 閉店
※平成26年05月26日:はやし家製麺所 開店
※平成26年**月**日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 閉店
※平成28年04月01日:さぬきうどん香川 開店
d015.jpg空の駅かがわ
(写真は平成25年7月撮影)
2階国際線出発口近くに「高松空港市町観光特産品展示PRコーナー 空の駅かがわ」が設置されています。
日本で一番面積の小さい香川県の全市町別の観光PRコーナーで、うどんだしが出る蛇口が名物になっています。
12.jpg展望デッキ
(写真は平成20年5月撮影)
3階にあります。入場料100円で改札は屋外に設置されていましたが、平成25年3月に無料化されました。デッキは広々としていますが、屋根は設置されていません。
デッキ入口付近にモデルプレーン、デッキに飛行機のタイヤなどが展示されています。
柵は低く非常に見やすい環境です。
※平成25年03月20日:入場料無料化
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成20年5月撮影)
正面には四国山地の山並みが広がります。ターミナルビルはエプロンの北側に整備されており、終日ほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgスカイウォーク
(写真は平成20年5月撮影)
3階エレベータのりばと展望デッキ出口間には、空中回廊のスカイウォークがあります。近未来的なターミナルで最も目立つ場所になっています。
14.jpgお遍路さんお休み処
(写真は平成20年5月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高松空港は1階中央部に配置されています。
和風のイスが並べられたお休み処になっています。
16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年5月撮影)
ターミナルの前に810台収容の駐車場があります。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
18.jpg周辺見所施設(さぬきこどもの国)
(写真は平成20年5月撮影)
空港ターミナル地域に「さぬき空港公園」、滑走路を挟んだ空港地域の南側に「さぬきこどもの国」が広がっています。 「さぬきこどもの国」は空港を一望できる公園で、YS-11も展示されていることから航空ファンの間ではよく知られた名所となっています。
このほか、空港西方には、高台から滑走路を眺められる「高山航空公園」などのスポットもあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAC鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年10月25日:SJO成田国際 運休(10/23最終運航)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA那覇 長期欠航
※令和02年07月01日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年07月22日:ANA那覇 再開、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年09月08日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年10月29日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年01月16日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA那覇 長期欠航

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H24.10.28 ANA大館能代 新設、H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 全便長期欠航中)
*i1:定期チャーター便
*i2:上海 浦東 経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年07月15日:CQH上海 就航
※平成25年03月21日:CAL台北 就航
※平成26年10月26日:CQH*i2深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i2深圳 運休(12/19最終運航)
※平成28年07月06日:HKE香港 就航
※平成28年10月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/4最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月27日:CAL*i1高雄 就航
※令和02年02月10日:CQH上海 長期欠航
※令和02年02月?*日:CAL*i1高雄 長期欠航
※令和02年03月02日:ASV(AAR)ソウル 長期欠航
※令和02年03月09日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月15日:CAL(JAL)台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高松空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高松空港旅客ビルの公式サイト△(高松空港ビル株式会社)
高松空港の公式サイト△
高松空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
さぬきこどもの国の公式サイト△(財団法人香川県児童・青少年健全育成事業団)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高松空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2013.07.22
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石見_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/石見空港(萩・石見空港)
日本空港情報館
石見空港(萩・石見空港)

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石見空港(萩・石見空港)

■飛行場の概要
島根県益田市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成5年7月に開港しました。島根県西部の石見地方だけでなく、山口県北東部の玄関空港として機能しており、愛称も山口県の観光地「萩」を入れた「萩・石見空港」と称しています。朝夕のみにしか飛行機が飛んでおらず、時刻表を眺めていた職員が昼間時を活用した話題策として思いついたという、滑走路を使ったマラソン大会が行われていることでも知られています。
令和3年1月19日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により1路線が就航しています(夏期ANAにより大阪国際線が期間運航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:IWJ/RJOW
■旅客ビル管理者:石見空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/独特の形状のターミナルは目を引きます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無/そばにある風の丘広場は良好な撮影スポットです。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店1店/石見地方の土産が中心。空港限定商品も用意。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/益田市中心部からは自動車で5分ほどで、自転車でも何とかアクセスできる距離です。


※就航路線は令和3年1月19日現在、そのほかの情報は特記以外平成29年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成19年11月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に売店、搭乗口、搭乗待合室、飲食店、屋上に展望デッキがあります。建物自体がランド側から見て左に高くなっており、2階部分は左半分のみの構造になっています。
IWJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年5月撮影)
カーブサイドは、木材を使った屋根が目を引きます。ターミナルへの入口は両端の2か所です。運航会社がすべてANAグループであるため、特に航空会社の案内看板などは見当たりません。

バスのりばは1か所です。津和野方面、萩方面行の乗合タクシーがあります。(バスは航空便接続運行のみ、益田駅まで約12分)
■のりば 益田駅行(石見交通)
※平成24年04月01日:益田駅行・萩バスセンター行(防長交通) 運休
※平成27年04月03日:大河ドラマ館行(石見交通) 新設
※平成28年01月15日:大河ドラマ館行 運休(1/10最終運行)
IWJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右半分がチェックインロビーになっています。カウンタは右端側に設置されています。カウンタはすべてANAグループのカウンタです。
カウンタ上は大きな吹抜になっており、脇のエスカレータを上ると出発ロビーです。
IWJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年5月撮影)
2階はランド側から見て左側のみで、ランド側は全域が出発ロビーとなっています。
IWJ005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成29年5月撮影)
出発口は出発ロビーになります。
搭乗改札・搭乗橋はそれぞれ1か所です。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
搭乗待合室には売店・飲食店はありません。
IWJ009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側、ちょうど出発口の真下付近に設置されています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内掲示は、搭乗口同様、濃灰地に白文字の反転フラップ板です。
IWJ010.jpg売店
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(エアポートショップ萩・石見)があります。
島根県の土産が多い印象。山口県北東部の土産も若干取り扱いがあります。空港限定商品として、予約制の空弁や平成28年から空港敷地内の養蜂場「ビーガーデン」で作られたはちみつ製品が販売されています。
IWJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(キッチンそらら)があります。
店の一部はフォトギャラリーになっています。

※平成**年**月**日:レストランスカイ 閉店、キッチンそらら 開店
※平成26年03月15日:フォトギャラリー 設置
08.jpg展望デッキ
(写真は平成19年11月撮影)
屋上に設置されています。無料。屋根やベンチはありません。
フェンスは低いです。
09.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成19年11月撮影)
正面は西中国山地が広がっており、山の稜線がきれいに見えます。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北東側に位置しており、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
IWJ019.jpgしまねっこ空の別荘
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビーにしまねっこ空の別荘と称する小さなキッズコーナーが設置されています。
※平成27年07月17日:しまねっこ空の別荘 新設
IWJ018.jpg空港情報コーナーと空港図書館
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビーに空港情報コーナーが設置されています。
空港パンフやツアーパンフ、多数設定されている運賃助成の手続き用紙などが置かれています(運賃助成の投函箱は1階到着ロビーにもあります)。小さな空港図書館が設けられています。
※平成23年06月01日:空港図書館 新設
IWJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年5月撮影)
ターミナルビル正面に無料駐車場が312台分用意されています。飛行機の便数が少ないせいか、あまり混雑していないようです。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
11.jpg周辺見所施設(風の丘公園)
(写真は平成19年11月撮影)
空港のすぐ脇に「風の丘公園」が整備されています。
空港と同時に整備されたこともあり、飛行機を眺めるのに絶好の場所です。益田市中心部からも近いことから、市民の憩いの場になっているようです。
IWJ020.jpg周辺見所施設(太陽光発電所)
(写真は平成29年5月撮影)
エプロンの両側の空港敷地に、島根県企業局により太陽光発電所が設けられています。
※平成29年06月02日:太陽光発電所 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA*d0
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*d2大阪国際 運休(1/04最終運航)
※平成23年07月15日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成23年09月01日:ANA*d2大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d1→ANA)
※平成24年07月13日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA*d2大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年07月12日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:ANA*d2大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年07月18日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:ANA*d2大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年07月17日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:ANA*d2大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月05日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月23日:ANA*d2大阪国際 運休(8/22最終運航)
※平成29年08月04日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月22日:ANA*d2大阪国際 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月04日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月22日:ANA*d2大阪国際 運休(8/21最終運航)
※令和元年08月03日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA*d2大阪国際 運休(8/20最終運航)
※令和02年04月20日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年06月14日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年08月07日:ANA*d2大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA*d2大阪国際 運休(8/17最終運航)
※令和03年01月19日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA(乗継路線)大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・富山 乗継運賃新設、H23.1.5 ANA(乗継路線)仙台・福島・東京国際・能登 乗継運賃廃止、H24.3.25 ANA(乗継路線)小松 乗継運賃廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■石見空港(萩・石見空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
石見空港(萩・石見空港)空港の公式サイト△(萩・石見空港利用拡大促進協議会)
石見空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
第1回萩・石見空港マラソン全国大会の公式サイト△(萩・石見空港マラソン全国大会実行委員会)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※石見空港(萩・石見空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.23
前調査日 2017.05.27
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福島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福島空港
日本空港情報館
福島空港

top.jpg
福島空港

■飛行場の概要
福島県須賀川市と石川郡玉川村にまたがる地方管理空港(旧・第3種空港)です。(旅客ビルは玉川村側)
平成5年3月に開港した新しい空港です。福島県の玄関空港ですが、県庁所在地の福島市からは離れており、郡山市南方の高地にあります。利便性の悪さもあり、利用者の維持が続かず、平成21年1月関西国際線や那覇線を運航していた日本航空グループが完全撤退して話題になりました。
平成23年3月11日の東日本大震災では管制塔のガラスが全壊。壊れたままの管制塔で管制し、翌日から多数の臨時便が運航されました。福島第一原発から約60キロと最も近い空港で、長引く原発事故の影響を一番受け、2路線あった国際線はいずれも運休、平成24年10月にはついに1路線が廃止されました。
令和3年1月19日現在、国内線のみの運航でアイベックスエアラインズにより1路線が運航しています。
※令和3年1月19日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年1月19日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ANA(ANAウイングス)


→震災後の福島空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月23日に訪問
 結びつけよう東北! 福島空港 2011/06/03up


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:福島県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FKS/RJSF
■旅客ビル管理者:福島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/ビル構造を含め、イスなどの細部にまでこだわったデザインは注目です。周囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(韓国語版有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機模型など)/記念スタンプが豊富。多くのウルトラマンの展示などもあり、見学者がとても楽しめる空港だと思います。
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店1店・免税店1店/売店・飲食店は縮小傾向で、少なめ。品数は中規模で福島土産はある程度は手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(徒歩40分ほど)や最寄の中規模都市である須賀川駅からバスはなし。


※就航路線は令和3年1月19日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年8月の様子)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは国際線部分と国内線部分に大きく二分されています。入口を入って左側に国際線到着ロビーとチェックインカウンタ、中央部に国内線チェックインカウンタ、右側に国内線到着ロビーと総合案内所を配置しています。
ターミナル前面側はガラス張りで、非常に明るい印象です。1階から3階まで段々配置の細長い吹抜になっています。イスに鮮やかなカラーを使うなど、細部にまでこだわったデザインは一見の価値ありです。一方で、サインは大きな特徴はありません。黒に近い灰地に白文字が基本で、出発関係は緑文字・図柄、到着関係は黄文字・図柄を使っています。
※令和02年04月13日:国際線区画 閉館
※令和02年07月22日:国際線区画 再開
02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年8月の様子)
曲線の美しい屋根が目立つ前面です。
バスのりばは1番、2番、5番の3か所。車で10分ほどの最寄駅泉郷駅や須賀川市内方面への路線はありません。また、乗合タクシーが発達しており、福島県全域をカバー。日光方面や日立方面までも運行されています(航空便に合わせた最低限の運行、郡山駅前まで約40分)。
■1番 郡山駅前行(福島交通)
■2番 -

※平成22年04月01日:東山温泉行(会津乗合自動車) 運休
※平成29年10月01日:いわき方面湯本駅行(新常磐交通) 運休

03.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見てやや右側中央部に設置されています。 ANAのカウンタのみがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
ANAは平成21年に一度撤退していますが、AIR DO(ADO)とIBXの運航便に共同運航していたため、ANAカウンタが残存し、手続きが続けられてきました。ANAは平成24年に復活しています。

※平成21年1月に完全撤退した日本航空グループはANAカウンタの左側に設けられていました。
※平成21年11月01日:ANA全便運休(カウンタ残存)、ADO就航(ANAカウンタ利用)
※平成24年06月01日:ANA就航
※平成27年03月29日:ADO全便運休・拠点撤退
04.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
ランド側から見てANAグループチェックインカウンタの左側にある階段を2階に上ると出発ロビーです。色鮮やかなイスが並び、天井には飛行機模型が吊り下がっています。
05.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビー脇に、ややひっそりと設置されています。案内掲示は液晶モニタです。
ゲート内には売店があり、搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1か所です。
案内表示は液晶モニタです。
01.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーから続くロビーで、2階までの吹抜になっています。総合案内所とレンタカーカウンタ、両サイドに宅配便受付と福島のPRコーナーがあります。
23.jpg小型航空機用搭乗橋
(写真は平成22年8月の様子)
小型機での運航が多い福島空港。平成22年5月、国内初となるリージョナル航空機&小型航空機兼用型航空旅客搭乗橋が設置されました。搭乗橋を地上レベル近くまで下げたバリアフリー対応の搭乗橋で、小型機搭乗時も雨にぬれずに搭乗できます。

17.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
※平成23年3月の東日本大震災後、運用が止まっています(チャーター便で数日間の再開あり/立ち入りはできます)。
1階ランド側から見て左側中央寄りは国際線のチェックインロビーになっています。国内線側のロビーとつながっている構造です。
福島空港ターミナルビルのパンフレットは日本語のほか、韓国語版も発行されています。
17-1.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成22年8月の様子、中国東方航空就航時)
アシアナ航空(AAR)のカウンタが並んでいます。
各カウンタ地方空港としては珍しい専用カウンタで、カウンタ後方にそれぞれの航空会社のロゴが取り付けられています。
専用カウンタのないANAは、共同運航を行っているAARカウンタでチェックインが行われます。
※平成24年10月28日:中国東方航空(CES) 拠点撤退
18.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線チェックインカウンタ前にある階段を上った2階が出発ロビーです。色鮮やかな丸いイスとウルトラマン展示が目立ちます。
18-1.jpg国際線(出発入口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線出発ロビーの端に設けられています。入口は1口です。
出国審査場内には小さいながらも免税売店があります。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。
出発案内板は取付式です。共同運航便の場合、細く2社のロゴが並べられています。出発案内板脇に就航先2都市(ソウル、上海)の時刻を示した時計が掲げられています。ソウルとは時差なし、上海とは1時間ずれです。
19-1.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーにひっそりと設置されています。
到着案内板は、出発入口同様、取付式です。
19.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーは1階ランド側から見て一番左端に設置されています。天井は高く、ガラス張りの側面から明るい光が注ぎます。
脇に警察の出張所があり、国際線到着時のみ、建物右端にある警察から警官がやってきます。

06.jpg売店
(写真は平成22年8月の様子)
売店は、2階国内線出発ロビー脇にショッピングプラザが設けられています。区画により分かれていますが、1店(福島エアポートサービス(ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78併設))のみの出店です。このほか、1階国内線出発ロビーに2店(ヤマザキショップ、ふくしま逸品堂)、2階国際線搭乗待合室に1店(免税店)が出店しています。

空弁は空の駅たまかわで販売されている空芯菜弁当がお勧め。玉川村の特産で、空港にふさわしい名を持つ空芯菜を使った独特の弁当です。
ショッピングプラザはもともと4店体制でしたが、平成18年3月にANAFESTAが閉店。平成21年1月のJALグループ完全撤退に伴い、空港直営売店が福島エアポートサービスに営業譲渡され、JALサポートショップ福島エアポートサービスJ店も福島エアポートサービスに統合されています。
※各店とも、空港内で配布している情報マガジン「FAP!」に割引券などがついています。「FAP!」は平成20年秋号(vol.11)を最後に一時休刊しましたが、平成21年に復活しています。
※平成25年03月20日:ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78 開店
※平成28年04月05日:ふくしま逸品堂 開店
※平成30年01月31日:空の駅たまかわ 閉店
※平成30年02月22日:ヤマザキショップ 開店
bag2.jpgショッピングバック
(写真は平成22年8月の様子)
福島エアポートサービスのショッピングバック。
左右で違うデザインで、両面とも空港にあったデザイン。写真の面は日本周辺地図に就航先(JALが運航した就航先も含む!=SAPPORO、NAGOYA、OSAKA、FUKUOKA、OKINAWA、SEOUL、SHANGHAI)を示したデザインです。
07.jpg飲食店
(写真は平成22年8月の様子)
飲食店は、2階に喫茶1店(シャロン)、3階に1店(アーマ・テラス)があります。

もともとは3階に3店、2階と1階に各1店の5店ありましたが、平成21年1月のJALグループ完全撤退の影響もあり、3階の2店(石楠花、ふるさと亭)と1階の1店(Cafe)が閉店となっています。
Cafe跡地は売店の空の駅たまかわに改装されていますが、3階の2店跡地は閉鎖されています。

※平成30年03月21日:田善 閉店
※平成30年08月02日:アーマ・テラス 開店
07-1.jpgアメニティ施設
(写真は平成22年8月の様子)
3階は、ロビー部分がアメニティプラザとなっており、地元の人々が、1週間から3週間ほどの期間で、さまざまな作品展などを開いています。
3階屋内遊び場「わくわくらんど たまかわ」、キッズラウンジ、会議室、特別室があります。
2階に有料ラウンジ(ラウンジf)があります。

※平成24年10月27日:わくわくらんど たまかわ 新設
※平成30年02月13日:有料待合室(2階) 閉鎖
※平成30年03月01日:らうんじf 新設
※平成30年07月23日:空ウンジ 閉鎖
※平成30年07月24日:キッズラウンジ 新設
※平成30年10月**日:特別室 新設
10.jpg送迎・見学者デッキ
(写真は平成22年8月の様子)
3階ランド側から見て右側に屋上があります。入場無料。
ほぼ全面に屋根がついていますが、最先端部は屋根がありません。フェンスは高いですが、ワイヤーが張られているだけなので、撮影には支障ありません。
自動販売機のほか、ゲームコーナーも設けられています。
11.jpg送迎・見学者デッキからのながめ
(写真は平成22年8月の様子)
山を平らにして造られた福島空港。最も高い位置にあるので、見晴らしはよいですが、滑走路が長いので、空港しか見えない難点があります。
写真では見づらいですが、正面の芝生の上に「うつくしま ふくしま」という文字が書かれています。
08.jpg福島PRコーナー
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビーと1階到着ロビーにそれぞれ福島県の各地を紹介するPRコーナーが設けられています。印象的な照明に照らされたコーナーには多くのパンフレットが用意されています。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年8月の様子)
比較的近くに鉄道の駅がありながら、交通の便がすこぶる悪い福島空港。主要アクセス手段は自動車でしょう。ターミナルの前に広い駐車場が設けられています。駐車料金は無料。少し離れた位置に仮設駐車場もあり、ここを含めると約2,300台の駐車が可能だそうです。
ちなみに、仮設駐車場脇に職員用の駐車場があり、ここは非常に利用度が高いです。公共交通機関が発達しておらず、アクセスが極めて不便ということを示す証拠でしょうか、、、。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年8月の様子)
ターミナルの前にご覧のように大きなモニュメントがあります。「向福鳥」と言うとても縁起のいい名を持つモニュメントです。現地案内板に作者の話が掲示されており、「出来上がった形が鳥のように見えたことから空港という条件と福島の地形を「イメージ」して」名づけたそうです。
作者が須賀川市出身である縁で、撮影などで使われたウルトラマンシリーズの立像やジオラマなどを展示する常設展示を館内7か所で実施しています。
このほか、館内各所に航空に関する展示物や絵画などの展示が豊富。国際線到着ロビーには漆工芸の残照、出発ロビーには開港記念絵画の牡丹などが展示されています。
fukushima15.jpg周辺見所施設(福島空港公園)
(写真は平成19年8月の様子)
空港建設時に周囲を広範囲に買収したのか、空港の周囲には空港の敷地が広がっています。このほんの一部分が福島空港公園として整備されています。
周囲3か所に点在している公園のうち、空港正面に「エアフロントエリア」が設けられています。ここには日本庭園や福島広場があります。高台2か所に展望台も設けられており、福島空港を一望できます(だいぶ木が伸びてきました)。
20.jpg周辺見所施設(道の駅こぶしの里)
(写真は平成22年8月の様子)
空港西側、車で5分ほどの所に道の駅たまかわ「こぶしの里」があります。道の駅ということで、地元の野菜などが多数直売されています。平成30年まで空港内にあった「空の駅たまかわ」はこの道の駅が出店していたお店です。
空港との間にシャトルタクシーが運行されています。
21.jpg周辺見所施設(展望所)
(写真は平成22年8月の様子)
空港ターミナル区域南部の高台に展望所があり、滑走路を高い位置から眺められます。
福島空港公園内にある展望台周辺は、やや標高が低いうえ木々が成長し、やや空港地域が見にくくなっており、この展望所は滑走路がはっきり見える場所として人気があります。
ただ、車道からの入口に案内板などはなく、やや分かりにくい場所にあります。

22.jpgかつてあった見どころ(かけはし)
2階売店奥には「福島県情報発信コーナー かけはし」と「福島応援コーナー 独断選考 ふくしま逸品堂」が開設されていました。平成28年に売店部がリニューアルされています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバック(過去))
(写真は平成19年8月の様子)
福島空港ビル直営売店が使っていたショッピングバックです。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に青で福島空港の文字とシンボルマークが描かれたデザインです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*d1新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成24年06月01日:ANA*d2大阪国際 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年04月17日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年07月22日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年01月19日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年5月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA石見・松山・高知・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・釧路・函館 新設、H23.1.5 ANA佐賀 廃止、H23.9.1 ANA石見 廃止、H23.10.1 ANA利尻 廃止、H24.3.25 ANA稚内・釧路 廃止、H25.3.31 ANA函館 廃止・ANA中標津・釧路 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月17日:東日本大震災の影響で全定期便欠航(AAR(ANA)ソウル仁川 欠航継続中)
※平成24年10月28日:CES上海浦東 運休(大震災運休継続のまま路線廃止)
※平成30年11月01日:FAT*i1台北桃園 就航
※令和元年12月15日:FAT*i1台北 運休(12/12最終運航、運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福島空港旅客ビルの公式サイト△(福島空港ビル株式会社・福島空港利用促進協議会)
福島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
福島県公式サイト◎(土木部の項目中に空港交流課、福島空港事務所の紹介ページあり)
福島空港公園の公式サイト△(福島空港公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2011.05.23
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釧路_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/釧路空港(たんちょう釧路空港)
日本空港情報館
釧路空港(たんちょう釧路空港)

top.jpg
釧路空港(たんちょう釧路空港)

■飛行場の概要
北海道釧路市と白糠郡白糠町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは釧路市側)
昭和36年7月、公共用空港として開港しました。釧路湿原に近い丘陵地に設置された空港で、ひがし北海道の拠点空港のひとつです。高地でありながら湿原と海岸に近いため、初夏を中心に非常に霧の多い空港ですが、計器類の性能向上により、欠航を減らしています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である釧路空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
令和3年1月19日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDO、Peach Aviationにより5路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KUH/RJCK
■旅客ビル管理者:釧路空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/周辺の見どころをモチーフにした外観・内装は特徴的。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A2判をT字に切り取って小さく折りたたんだパンフ配布)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示 少々
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店3店・サービス店1店/釧路で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和3年1月19日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成8年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階にレストランと展望デッキがあります。入口を入って左側にチェックインロビー、中央に飲食店と2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所が配置されています。
中央部は、曲線の美しい緑ガラス張りの大屋根になっており、出発ロビーは2階から吹抜の大空間になっています。空港の愛称にも使われている「たんちょう」のイラストなどが多数あり、「Welcome To KUSHIRO」とかかれた垂れ幕がいたるところにあります。中央部吹抜のまわりに多数の店舗があり、ターミナルをぐるぐるまわって楽しめます。
大屋根は「雌阿寒、雄阿寒岳」をモチーフにしているそうで、緑色のガラスは「釧路湿原」、建物を縁取る赤いラインとグレーの外壁で「丹頂鶴」を表現したそうで、地元のシンボルをモチーフにした建物になっています。
2.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
カーブサイドの部分は、ターミナルビル本体とは独立した屋根が設置されています。正面出入口は、左右2か所ずつの合計4か所です。
ちょっと見にくいですが、航空各社のマークは、「出発」などの看板に一緒になっています。
前面には、北の動物たちとして、シマフクロウ、タンチョウ、ヒグマ、エゾシカのモニュメントが置かれています。

バスのりばは2か所で、空港アクセスバスと路線バスが運行されています。(航空便接続のみ程度の最低限設定。釧路駅前まで約50分)
■1番のりば 釧路市役所前行(阿寒バス/空港シャトルバス)
■2番のりば 30阿寒線 釧路駅前行・阿寒湖畔行、88リフレ線 釧路駅前行・山花温泉リフレ行(阿寒バス/路線バス)、阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター(阿寒バス)、帯広駅バスターミナル(北海道拓殖バス)

※平成22年05月01日:定期観光くしろ湿原一周号 運行開始(〜9/20)
※平成29年07月01日:阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター行 新設
※平成30年08月01日:帯広駅バスターミナル 新設
kushiro003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階に設置されています。正面から左側のランド側にPeach Aviation(APJ)のカウンタがあり、端からANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL・HAC)のカウンタが並びます。
AIRDO(ADO)とANAグループカウンタは一体化しています。

※平成24年09月07日:トランスアジア航空(TNA)就航
※平成25年03月31日:ADO就航
※平成26年05月31日:TNA撤退
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成30年08月01日:APJ就航
kushiro004.jpg出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
中央部にある階段を2階に上ると、吹抜大空間になった出発ロビーになります。緑を基調としたデザインで、天井にはタンチョウの絵が描かれています。天井が低い1階とは打って変わり、中規模空港では珍しい開放感あふれたつくりで、旅立つわくわく感が湧いてきます。
kushiro005.jpg搭乗口
(写真は平成25年7月撮影)
2階出発ロビーにあります。1階から階段上った斜め正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は反転フラップ板です。看板類が深緑色で統一されている中、やや薄い青緑色のデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro04-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側にあります。エプロン側はガラス張りとなっており、到着と分離用の通路がある典型的な構造です。椅子なども緑を強調したデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08-2.jpg手荷物受取場
(写真は平成22年5月撮影)
1階エプロン側にあります。上部からつり下がる案内板はこのターミナルで統一されている緑色をしています。黄色を使うことが多い到着系設備でもこの色づかいとは珍しいです。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08.jpg到着口
(写真は平成18年6月撮影)
1階にあります。2か所の出口があり、タンチョウの置き物が出迎えてくれます。正面がレンタカー案内所、横にバスを含めた案内カウンタがあります。
案内掲示はテレビモニタによる案内です。
kushiro05.jpg売店・サービス店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーの吹き抜け周囲にぐるりと売店が並んでいます。

・2階:売店6店舗(たんばや、BLUESKY、かわしま、ANAFESTA、美雪屋本舗、Butler)、サービス店1店舗(シャインブレス)
・2階搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)

※平成25年**月**日:霧蘆 閉店
※平成25年02月01日:SOMES 開店
※平成**年**月**日:吉田屋 閉店、美雪屋本舗 開店
※平成28年06月01日:ラオックス 開店
※平成29年01月10日:ラオックス 閉店
※平成29年09月26日:佐藤紙店 閉店
※平成30年08月**日:Butler 開店
kushiro010.jpg飲食店
(写真は平成25年7月撮影)
・3階:2店舗(たんちょう、北斗)
・1階:1店舗(ら・ぽ〜と)

3階の店舗は、すべて飛行機の離着陸が見られますが、窓の外は展望デッキで、間に人が入ってしまうこともあります。

※平成22年06月30日:はまなす閉店
※平成**年**月**日:エリーゼ閉店、コゼット閉店、赤いベレー閉店、福寿庵閉店
kushiro11.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
平成23年1月1日から無料化されています。出入口が建物の両脇に2か所あり、滑走路側にデッキが広がっています。屋根はありません。
kushiro12.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
正面は白糠町方面の低山が展開しています。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に位置しており、離陸の瞬間は斜め気味になることが多いようです。
kushiro015.jpgたんちょうプラザ
(写真は平成18年6月撮影)
観光客が多いせいか、2階出発ロビー脇に「たんちょうプラザ」という観光案内スペースがあります。釧路湿原をはじめとするひがし北海道の観光スポットが紹介されています。
2階にはこのほか、有料待合室や会議室などが設置されています。
kushiro10.jpg館内サイン
(写真は平成18年6月撮影)
この空港で目を引くのは、深緑色に統一されたサインシステムです。看板の大部分が深緑の地に白文字という見やすいものになっています。これらは「釧路湿原」の緑を表現しているそうです。館内案内図も随所に設置されており、利用しやすい空港といった印象です。
3階に上がるエスカレータ脇にはレストランを紹介する大きな看板も見られます。
kushiro13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に756台分用意されています。有料。釧路市街地から車でも30分ほどかかるため、車でのアクセスが多いようです。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の道路沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
kushiro10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
空港愛称の通り、丹頂鶴に関するモニュメントが多数見られます。正面中央部に丹頂鶴のオブジェがあるほか、正面に掲げられている空港名には丹頂鶴付き。到着ロビーには丹頂鶴のはく製とかぜになるときというモニュメントが展示されています。ターミナル正面には複数の動物のオブジェが並んでいます。
平成24年には空港開港50周年を記念し、空港模型とB747-400の主脚用タイヤが2階出発ロビーに展示されました。
kushiro020.jpg釧路空港宣伝特使
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年4月に演歌歌手の山内惠介さんを釧路空港宣伝特使に任命、館内各所に写真のような紹介が出ています。山内さんは「釧路空港」という曲を歌っており、楽曲CDは空港内売店で販売されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d5
新千歳ANA*d3
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
関西国際(関空)APJ*d2
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:HACによる運航便あり

路線変遷
※平成22年06月01日:JAL中部国際 休止(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 休止(05/30最終運航)・ANA*d3新千歳 就航
※平成22年07月16日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:ANA*d4大阪国際 運休(08/29最終運航)
※平成23年04月09日:HAC新千歳・HAC函館 運休(04/08最終運航)
※平成23年04月29日:HAC函館 就航
※平成23年05月09日:HAC新千歳 就航
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月15日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成23年08月01日:HAC函館 運休(07/31最終運航)
※平成23年09月01日:ANA*4大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月13日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年03月31日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航便化
※平成25年07月12日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年07月18日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(08/30最終運航)
※平成27年07月17日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/29最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、JAL*d5札幌 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1函館・HAC*d1三沢 設定終了
※平成29年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:APJ関西国際 就航
※平成30年08月03日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月01日:ANA大阪国際・JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA大阪国際 運休(8/20最終運航)
※令和元年09月03日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月09日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年08月01日:ANA東京国際 再開、APJ成田国際 就航、JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA大阪国際 運休(8/17最終運航)
※令和02年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)、ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d2)
※令和02年10月01日:APJ*d2成田国際・APJ*d2関西国際 毎日運航に変更(APJ*d2→APJ)
※令和02年11月01日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d2)
※令和02年12月25日:ANA東京国際 再開
※令和02年12月26日:APJ*d2成田国際 毎日運航に変更(APJ*d2→APJ)
※令和03年01月01日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d2)
※令和03年01月06日:ANA東京国際 長期欠航、APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d2)
※令和03年01月19日:APJ*d2成田国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・岡山・出雲・松山・福岡 新設、H24.3.25 ANA福島 廃止、H24.10.1 JAL関西国際 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA秋田・福島 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期便就航路線はありません)
路線変遷
※平成24年09月07日:TNA台北桃園 就航(定期便化)
※平成26年06月06日:TNA台北 運休(5/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■釧路空港(たんちょう釧路空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
釧路空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
たんちょう釧路空港旅客ビルの公式サイト(釧路空港ビル株式会社)△
釧路空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※釧路空港(たんちょう釧路空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2013.07.14
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紋別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/紋別空港(オホーツク紋別空港)
日本空港情報館
紋別空港(オホーツク紋別空港)

MBEtop.jpg
紋別空港(オホーツク紋別空港)

■飛行場の概要
北海道紋別市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。平成11年11月11日にジェット化に対応した新空港として現在地に移転設置されました。
流氷で有名な遠紋エリア(北海道北東部)の玄関空港として機能しています。平成23年、環境省が募集した地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業に認定され、日本で初めてカーボン・オフセットを行う空港となりました。
過去には複数路線が運航されていましたが、令和3年1月19日現在、国内線のみの運航で、ANAにより1路線が1日1往復運航(一部曜日運航に変更中)するだけとなっています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MBE/RJEB
■旅客ビル管理者:オホーツク紋別空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/オホーツク海を表現したターミナルは非常に立派。サインやバリアフリーなどで見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎=== パンフ 無/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無/公式Facebookは日本の空港で最も更新が頻繁だと思います(毎日更新)。
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/飲食店は航空便に合わせた開店、売店は運航時間帯以外にも開店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(紋別市の中心市街地から15分ほど)


※就航路線は令和3年1月19日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
MBE001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。搭乗橋はなく、全便地上搭乗になります。
1階は全体が一体化したロビーになっており、カウンタや搭乗口などの主要施設が集中。2階に展望デッキや事務所がある施設配置となっています。
目立つ屋根やターミナル内のイスにウェーブ形のものを採用。開港時のパンフレットによりますと「オホーツク海の雄大さや力強さをイメージ」しているとのことです。また、待合室のイスや階段の手すり等に地場産の木製品を使用し「大自然のやすらぎとぬくもり」を表現しているそうです。
館内のサインは、カーブサイドにあるバス停も含めて、やや淡い青地に白文字で統一されています。
MBE002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
ターミナルと一体化した白い屋根が特徴です。出発、到着をあらわすサインは屋根と一体化した三角形をしています。正面入口は左右2か所です。
バスのりばは1か所で、空港連絡バスが1路線、路線バスが1路線運行しています。(空港連絡バスは1日1便、紋別BTまで約15分無料)

のりば
 空港連絡バス 紋別バスターミナル行(北紋バス)
 路線バス遠軽線 遠軽行、紋別バスターミナル行(北海道北見バス・北紋バス)
 無料送迎バス 遠軽行(紋別振興公社旅行センター・ウイングトラベル)

※平成24年04月01日:紋別バスターミナル行 無料化
※平成24年10月28日:無料送迎バス 遠軽行 新設
MBE003.jpg1階ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階部分は全面に渡って一体化したロビーとなっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーとして使用されています。
吹き抜け空間になっている明るいロビーです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年5月撮影)
ランド側から見て1階左端に設置されています。1日1往復の現在は、ANAグループのカウンタのみです。
MBE006.jpg搭乗待合室入口・搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
搭乗待合室入口は1階中央に設置されています。入口ではヒグマの剥製(←デカいです、、、コワいです、、、)と鹿がお見送りです。
案内掲示は日本語と英語のみ、発着案内は取り付け方式になっています。
搭乗待合室は1階にあります。搭乗口は1か所で地上搭乗となります。
MBE009.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側に配置されています。手荷物受取所内のターンテーブルは1か所、到着口出口は1口です。
空港スタンプは、案内所ではなく、到着口脇に設置されています。
MBE010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
到着ロビーは1階ランド側から見て右端です。到着口正面に案内所があります。
MBE011.jpg売店・飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
売店・飲食店は1階中央に並んでいます。
飲食店は1店舗(カフェ オホーツクブルー)。フロアにそのままカウンター席がある店で、航空便運航時間帯前後のみの開店。
売店は1店舗(北海道オホーツク村)。同じく航空便運航時間帯前後のみの開店です。
オホーツク紋別空港のキャラクターはアザラシを使った意外とかわいいものなのですが、関連グッズは見当たりませんでした。

※平成**年**月**日:Air borne 閉店
※平成22年03月**日:オホーツク屋 開店
※平成24年10月28日:オホーツク屋 閉店
※平成24年10月31日:Cafe BREZZA 開店
※平成26年**月**日:Cafe BREZZA 閉店
※平成26年04月01日:オホーツクブルー 開店
※平成27年03月29日:オホーツクブルー 閉店
※平成27年04月06日:L'ISOLETTA 開店
※平成28年03月**日:L'ISOLETTA 閉店
※平成28年04月01日:カフェ オホーツクブルー 開店
※平成**年**月**日:流氷のふる里 閉店
※平成**年**月**日:北海道オホーツク村 開店
MBE015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
2階に設置されています。入場無料。屋内にも展望スペースが設置されています。一部に屋根があります。柵は細かく高さのあるものですが、目の高さのみ広く開いているタイプです。
航空機運航が1日1往復で、飛行機を撮影できるチャンスが少ないですが、便数が少ないこともあり、掃除のおじさんなどターミナルの関係者も飛行機を眺めに来ており、そんなのんびりした雰囲気が心地よいです。
monbetsu07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ターミナルが滑走路の海側(北東側)に設置されているため、藻別方面の山をバックに撮影ができます。 ただし、通常は逆光条件になります。
搭乗橋はなく、乗客は歩いての搭乗となるため、ご覧のようなショットが主となります。4月頃まで雪に覆われた撮影が可能であるほか、春先など滑走路周辺の花がきれいな空港です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
MBE018.jpg展示コーナー
(写真は令和元年6月撮影)
2階に展示コーナーがあります。椅子があり、休憩スペースとなっています。
紋別地域を紹介するポスター、資料などが張られているほか、紋別高等養護学校生徒の製作品の展示、飛行機模型の展示があります。
2階には有料会議室もあります。
MBE017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
館内には展示物が非常にたくさんあります。
最も目立つのは、駐車場にある流氷をイメージしたモニュメントと旅客ターミナルビル前面にあるクリオネのオブジェでしょうか。(クリオネは、空港から車で5分ほどのところにあるオホーツク流氷科学センターで公開されています。)
前項目の記載のとおり、2階に飛行機模型展示があるほか、1階到着ロビーには、あざらし、ヒグマのはく製、小鹿のバンビと動物の展示が多く見られます。
1階到着口横には、北海道日本ハムファイターズを応援する会の展示(令和元年は飯山内野手のサイン展示)、晩年紋別で過ごした村瀬真治氏の絵画作品6点が掲げられています。
紋別のキャラクター紋太デザインのカーペットや看板なども複数あります。館内の所々に空港のキャラクターもいますが、紋太の方が目立っています。
MBE021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となるオホーツク紋別空港。空港前に240台分の無料駐車場が設置されています。
見る限りでは、それほど利用は多くないようです。
MBE022.jpg陸上アクセス施設(レンタカー引渡場)
(写真は令和元年6月撮影)
レンタカー各社は空港周辺にはありません。ターミナル脇にレンタカー引渡場が設けられています。
1階到着ロビーの案内所でレンタカー手配ができ、事前予約していれば一部のレンタカー会社は引渡場での引渡しが可能です(一部のレンタカー会社は営業所への送迎)。
MBE023.jpg陸上アクセス施設(駐輪スポット)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル入口脇に自転車用ラックが設置されています。
案内所で空気入れなどの貸し出しが行われています。

11.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
紋別市市街地から南へ車で10分ほどの距離にある現空港に対し、さらに南へ車で10分ほどの所に旧空港があります。
旧空港は、昭和41年7月、紋別市南端付近、コムケ湖とシブノツナイ湖に挟まれたオホーツク海沿いに開港した800m滑走路の空港。現在の空港に移る平成11年まで利用されていました。昭和49年から定期便(札幌丘珠路線)が就航し、平成2年8月には新千歳路線も設定されました。
現在は、自動車産業関連会社のコンティネンタル・オートモーティブ株式会社のテストセンターとして有効活用されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA*d0
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:定期チャーター便
*d2:ANKによる運航便
*d3:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月30日:ANA*d2東京国際 運休(10/29最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成24年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA*d2東京国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d2→ANA)
※平成24年10月28日:ANA東京国際 運休(10/27最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成25年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※平成25年10月27日:ANA東京国際 運休(10/26最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成26年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※令和02年02月01日:HAC*d0*d1札幌 就航(定期チャーター便実証運航)
※令和02年02月29日:HAC*d0*d1札幌 運休(2/22最終運航)
※令和02年05月03日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年07月22日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年12月01日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年12月25日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年01月19日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)

※事前購入型のみの割引運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.10.30 ANA富山・福岡 廃止・ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・東京国際・中部国際 新設、H24.2.1 ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・小松・中部国際 廃止・ANA富山・福岡 新設、H24.10.28 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 新設・ANA富山 廃止、H25.2.1 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 廃止・ANA富山 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■紋別空港(オホーツク紋別空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
紋別空港旅客ビル公式サイト△(オホーツク紋別空港ビル株式会社)
紋別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
北海道公式サイト◎(網走支庁網走土木現業所サイト内に空港管理事務所公式サイトあり)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※紋別空港(オホーツク紋別空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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入国者変異株状況_1/18

◇入国者変異株感染状況 1月18日発表分

厚生労働省(厚労省)は18日、3日ぶりに変異株が確認されたことを発表しました。
新たに4人が確認されています。


新規の事例は、空港検疫での感染事例はありませんでした。
1件は、入国者の入国後14日間隔離期間での確認。
3件は、経路不明の市中感染事例です。

国内の変異株確認者は4人増えて、合計45人(うち入国者39人/市中二次感染3人/経路不明市中感染3人)となりました。

<空港検疫等での変異株状況>
左から到着日、到着空港、年代性別、推定される空港検疫No、推定される国籍、推定される在住地、空港検疫での症状(有症状の場合)
◆は14日間自主隔離期間の発症(空港検疫で陰性か検査対象外)、◇は空港検疫での確認、◎市中感染
▲は英国で最初に確認された変異株、△は南アフリカで最初に確認された変異株、▼ブラジルからの入国者から確認された変異株


行動歴英国からの入国者起因
・12/01 羽田 10代男 ◇▲1535 邦人 非公表
・12/13 不明 50代女 ◆▲   国籍不明 東京
・12/16 不明 30代男 ◆▲  国籍不明 東京
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 東京
・12/18 羽田 10代男 ◇▲1717 邦人 在住非公表(毎日発表時:行動歴非公表)
・12/19 羽田 30代女 ◇▲1733 邦人 東京
・12/20 羽田 60代男 ◇▲1765 邦人 東京 倦怠感
・12/21 関空 40代男 ◇▲1782 邦人 大阪
・12/21 関空 40代女 ◇▲1783 邦人 大阪
・12/21 関空 10未男 ◇▲1784 邦人 大阪
・12/22 羽田 40代男 ◇▲1802 邦人 在住非公表(毎日発表時:行動歴非公表)
(12/22 不明 30代男 ◆    国籍不明 東京(12/27発症・12/29陽性)※変異株と確認できず(検査量足りず)
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代男 ◎▲ 国籍不明 東京(12/30発症・陽性日不明)
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 東京(01/02発症・陽性日不明)
・12/24 羽田 40代女 ◇▲1824 邦人 東京
・12/24 羽田 40代男 ◇▲1825 邦人 東京 発熱、咽頭痛
・12/24 羽田 40代女 ◇▲1826 邦人 在住非公表
・12/25 不明 20代男 ◆▲   邦人 東京(隔離中1/6無症状も検査し陽性)=濃厚接触ではなく自主検査で判明
・12/26 関空 50代女 ◇▲1841 邦人 香川
・12/26 関空 30代女 ◇▲1842 邦人 京都
・12/26 羽田 30代女 ◇▲1843 邦人 東京 食欲低下
・12/26 羽田 10未男 ◇▲1844 邦人 東京
・12/31 不明 20代男 ◆▲   国籍不明 東京(1/2発症)
・01/03 羽田 30代男 ◇▲1969 国籍不明 大阪
・01/04 羽田 30代男 ◇▲1978 国籍不明 在住非公表 毎日発表では頭痛/変異株発表では発熱、咽頭痛

行動歴南アフリカからの入国者起因
・12/19 成田 30代女 ◇△1776 邦人 東京
・01/07 関空 20代女 ◇△1979 国籍不明 兵庫
・01/08 成田 10代女 ◇△2029 国籍不明 東京
・01/08 成田 40代女 ◇△2030 国籍不明 東京

行動歴南アフリカ/アラブ首長国連邦からの入国者起因
・12/29 成田 30代男 ◇△ 1866 外人 愛知

行動歴アラブ首長国連邦からの入国者起因
・12/23 成田 20代男 ◇▲1815 邦人 千葉
・12/24 関空 30代女 ◇▲1834 邦人 兵庫
・12/24 関空 50代女 ◆▲   国籍不明 兵庫=上記1834の濃厚接触者扱い(自宅隔離中12/31無症状も検査し陽性)
・12/29 関空 30代女 ◇▲1870 国籍不明 愛知
・01/02 関空 70代女 ◇▲1925 国籍不明 福井
・01/09 成田 40代女 ◇▲2004 東京 国籍不明 (毎日発表時:無症状/変異株発表:発熱、咽頭痛)

行動歴ナイジェリアからの入国者起因
・12/29 成田 30代男 ◇▲1867 国籍不明 大阪
・01/03 成田 40代男 ◇▲1939 国籍不明 大分
・01/07 成田 30代男 ◇▲1982 国籍不明 東京

行動歴ブラジルからの入国者起因
・01/02 羽田 40代男 ◇▼1912 外人 三重 到着時無症状、呼吸状態悪化し入院
・01/02 羽田 30代女 ◇▼1913 外人 三重 (毎日発表時:咽頭痛、鼻汁/変異株発表:咽頭痛、頭痛)
・01/02 羽田 10代男 ◇▼1914 外人 三重 (毎日発表時:無症状/変異株発表:発熱)
・01/02 羽田 10代女 ◇▼1915 外人 三重

感染経路不明 国内在住者(海外渡航無し)
⇒<市中感染>感染経路不明1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症
⇒<市中感染>感染経路不明1人 40代女 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症
⇒<市中感染>感染経路不明1人 60代男 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16152.html
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検疫週間別1月2_検査あまり増えず

◇空港検疫結果分析(週間別)1月2週目 検査人数はあまり増えず、陽性者数3分の2で罹患率0.3%台

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから9か月が過ぎました。
1月2週目(1月8日〜1月14日)は、検査対象数19,668人中、陽性者数63人、罹患率0.320%(推定値)となりました。


■検査人数は増加、陽性者数3分の2
1月2週目は、1日平均2,809人が検査しました。検査数は前週よりも増加しています。これは、過去二番目の多さですが、1月8日午前0時以降、全入国者に対する検査が始まった影響です。年末よりも少なく、検査数の伸びは鈍いと言えます。元々、11月1日に非上陸拒否国になった9か国が入国者全体の半分以上を占めていましたから、検査数が倍になってもおかしくないはず。検査数が大して伸びていないということは、全体の入国者が急減しているものと思われます。「外国人の新規入国や14日待機しない日本人ビジネスマンの短期出張等が多かった」か、「これまで不要不急の行き来が多かった」ということを示していますね。
陽性者は週間63人と前週の3分の2まで減りました。罹患率は減少し0.320%(推定値)でした。

グラフ化すると、検査者数(青)は増加傾向しましたが急増はしていません。陽性者数(赤)は減少。このため罹患率(緑)も急落しているのが一目で分かります。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■羽田着が激減
[空港別] 63人中 成田44・羽田8・中部0・関空10・福岡1

成田国際着が相変わらず最多です。70%(前週+15P)と急増しています。
原因は東京国際(羽田)着の激減で、13%(前週比-16P)と急落。16%(前週比+2%)とやや高め推移が続いている関西国際着に抜かれました。
福岡着は2週ぶりに陽性者が出ました。
米国からの入国者が激減しているので、羽田着が減ったものと思われます。羽田発着の便は不要不急の利用者の乗る便が多いと言えるかもしれません

■女性やや増加傾向続く
[男女別] 63人中 男39・女24

男性は62%(前週比-5P)でやや女性が増えている状況が続いています。

■30代が増加、ビジネス個人?
[年齢別] 63人中 10代下8・20代19・30代21・40代8・50代5・60代1・70代0・80代上1

20代〜40代は前週同等の48人76%(前週比+5P)です。30代が21人33%(前週比+8P)とやや増加。年が明けて戻ったのは、技能実習生などの団体や留学生より、ビジネス個人入国が多そうですね。
10歳未満は4人6%(前週比+3P)とやや増加しています。

■米国が激減、アフリカが急増
[渡航元] 63人中 非公表は0人、米国12.5人・アフリカ大陸7.2人・非上陸拒否国8人

非公表者は3週連続で0人0%となりました。入国時の質問の仕方が変わったのは確実ですね。
米国は12.5人20%(前週比-15P)とだいぶ減りました。米国はそれだけ不要不急の行き来が多かったということでしょうか。
欧州は合計7.5人12%(前週比+2P)と一気に減少した状態が続いています。欧州も不要不急の行き来が多かったということでしょうか。
欧米は上陸拒否国で、日本人入国者が多いです。入国規制で厳しくなった部分はほぼなく、14日間の隔離違反への処罰がちょっと強くなっただけ。それだけで行き来しなくなるのですから、それだけ14日間隔離違反を起こすつもりで不要不急の行き来している確信犯が多いということでしょうね。
変異株で騒ぎになっている英国は2人3%(前週比±0P)、南アフリカは2人3%。アフリカから入国の陽性が7.2人11%(前週比+7P)と増加傾向です。
南アジアは合計15人24%(前週比+6P)と増加が続いています。ビジネスの外国籍者入国が再度増えていると推定されます。
8日から全入国者に対する検査が始まり、非上陸拒否国の陽性も再び目立つようになりました。中国、ベトナム、スリランカから8人13%確認されています。やはり偽陽性多いのでしょうか、、、。

スリランカとセネガルは、全員検査が始まった2020年4月3日以来初めての確認です。

間近の感染が急激に増加中の国:日本(異常に期間が長い)・中国・マレーシア・インドネシア・パキスタン・UAE・マルタ・ベルギー・スペイン・英国・チュニジア・セネガル・ガーナ・南アフリカ・米国・メキシコ
感染状況がピークの国:日本(異常に期間が長い)・マレーシア・インドネシア・UAE・マルタ・スペイン・英国・チュニジア・セネガル・米国・メキシコ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、紫系統の欧州(青系統)や米大陸(紫系統)が減り、年末に少し減っていた南アジア(緑系統)が再び増加しています。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■東京・神奈川が増えたまま、大阪も増加
[居住地] 63人中非公表が0人、南関東40人・大阪9人

非公表者は0人0%(前週比-3P)となりました。行動歴同様に入国時の質問の仕方が変わった可能性があります。
南関東は40人63%(前週比-2P)と増加したままの状態が続いています。東京が19人30%(前週比-8P)とトップは変わりませんが、神奈川も13人21%(前週比+5P)と急増しています。神奈川は米国からが多いです。船員なら千葉も増えそうですし、南関東三県でここまで露骨に差が出る理由が謎です。差があるとすれば米軍絡み?
大阪が9人14%(前週比+3P)と増加傾向にあります。
沖縄はあまりないのに、北海道はポツポツ確認されますね。

グラフを見ると、相変わらず東京(濃赤色)と神奈川(黄色)が目立ちます。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、中四国九州:紫系統)
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■団体感染疑い激減も変異株
[その他] 団体感染疑い3件、有症状者が9人と増加

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は3件と激減。今回は3件中2件は変異株とやや気になる傾向でした。
・行動歴、居住地とも非公表者は2週連続いませんでした。
有症状者は9人14%(前週比+9P)と再び増加しています
・2か国以上滞在者は3人。今回の人たちは航空便の経由地と思われる人たちばかりですが、色々回ってウイルス媒介するのを減らせないのでしょうか。
3人4%が変異株と確定しています。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・1月8日 2029 成田 10代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
 1月8日 2030 成田 40代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月9日 2004 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 E変異株
 1月9日 2005 成田 80代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状
・1月14日 2045 関空 40代 男性 大阪府 ハンガリー 無症状
 1月14日 2046 関空 30代 男性 大阪府 ハンガリー 無症状

■団体感染が疑われる事例(10歳未満)
・1月8日 1986 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状
・1月8日 1995 成田 10歳未満 男性 神奈川県 米国 無症状
・1月9日 1998 成田 10歳未満 女性 静岡県 インドネシア 無症状
・1月9日 2001 関空 10歳未満 男性 広島県 インド 無症状

■行動歴と在住地が非公表の事例
・該当なし

■有症状事例
・1月8日 1989 成田 30代 男性 北海道 パキスタン 咳
・1月8日 1992 羽田 30代 女性 東京都 メキシコ 発熱、倦怠感、鼻閉、味覚嗅覚障害
・1月10日 2008 成田 20代 男性 大阪府 メキシコ 咳
・1月10日 2009 成田 40代 男性 東京都 マレーシア 味覚障害
・1月10日 2018 成田 20代 女性 東京都 米国/メキシコ 味覚障害、鼻閉
・1月11日 2024 成田 30代 男性 千葉県 フィリピン 発熱、咳嗽、関節痛
・1月13日 2038 成田 20代 男性 東京都 インドネシア 発熱、倦怠感、咽頭痛
・1月14日 2047 成田 30代 男性 神奈川県 ベトナム 発熱、咳、鼻汁
・1月14日 2048 成田 10代 女性 埼玉県 ベトナム 鼻汁

■2か国以上滞在者事例
・1月10日 2018 成田 20代 女性 東京都 米国/メキシコ 味覚障害、鼻閉
・1月10日 2020 成田 30代 男性 東京都 ガーナ/エチオピア/韓国 無症状
・1月12日 2034 羽田 50代 男性 神奈川県 エジプト/マルタ 無症状

■変異株
・1月8日 2029 成田 10代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月8日 2030 成田 40代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月9日 2004 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 E変異株

■非上陸拒否国からの入国者
・1月9日 1996 成田 30代 男性 神奈川県 スリランカ 無症状
・1月9日 1997 成田 30代 男性 千葉県 スリランカ 無症状
・1月9日 2007 成田 30代 男性 福岡県 ベトナム 無症状
・1月10日 2011 成田 20代 男性 愛知県 中国 無症状
・1月12日 2027 成田 20代 男性 愛知県 ベトナム 無症状
・1月14日 2039 成田 20代 男性 大阪府 ベトナム 無症状
・1月14日 2047 成田 30代 男性 神奈川県 ベトナム 発熱、咳、鼻汁
・1月14日 2048 成田 10代 女性 埼玉県 ベトナム 鼻汁

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/01/14:検査対象437,905人(1,525人/日) 感染2,083人=罹患率0.475%
(上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。)
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
 [空港別] 成田44・羽田8・中部0・関空10・福岡1
 [男女別] 男39・女24
 [年代別] 10代下8・20代19・30代21・40代8・50代5・60代1・70代0・80代上1
 [渡航元] 中国1・フィリピン3・ベトナム5・ミャンマー2・マレーシア1・
   インドネシア4・ネパール1・インド3・パキスタン5・スリランカ2・UAE2・
   ロシア4・ルーマニア1・ハンガリー2・ベルギー1・スペイン1・英国2・
   エジプト1・チュニジア1・セネガル1・コートジボワール1・南アフリカ2・
   米国12・米国/メキシコ1・メキシコ2・
   エジプト/マルタ1・ガーナ/エチオピア/韓国1・非公表0
 [居住地] 北海道1・茨城1・群馬1・埼玉3・千葉5・東京19・神奈川13・
   静岡1・愛知3・大阪9・兵庫2・広島1・山口1・福岡3・非公表0
 8日13、9日11、10日15、11日6、12日8、13日3、14日7=63
 41週(287日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<07月から週間分析>
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港検疫1/18_越南陽性異常水準

◇空港検疫 また非上陸拒否国から複数4人、ベトナムは偽陽性とは片付けられない異常水準 1月18日発表分

厚生労働省(厚労省)は1月18日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫陽性確認が増加中!
(×××)
1月18日現在
罹 患 率 0.450%

無症状率 93.9%

国内の隠れ感染者数(推定値)24.0万人

(比較用)東京都:罹患率0.612%=感染85,470人、死亡率0.0051%=死亡725人/人口13,962,725人(2020年12月)←[激増中・ピーク]
(比較用)フィリピン:罹患率0.495%=感染500,577人、死亡率0.0097%=死亡9,895人/人口約1億98万人(2015年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/philippines/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(1月16日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
12月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月01日:対象403,600人、陽性1,821人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月02日:対象405,107人、陽性1,829人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月03日:対象406,499人、陽性1,843人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月04日:対象409,177人、陽性1,866人/罹患率0.456%
2020年04月04日〜2021年01月05日:対象411,667人、陽性1,884人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月06日:対象413,001人、陽性1,895人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月07日:対象414,715人、陽性1,902人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月08日:対象416,537人、陽性1,913人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月09日:対象418,237人、陽性1,920人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月10日:対象419,865人、陽性1,934人/罹患率0.460%
2020年04月04日〜2021年01月11日:対象423,463人、陽性1,945人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月12日:対象427,244人、陽性1,958人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月13日:対象429,683人、陽性1,964人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月14日:対象432,379人、陽性1,971人/罹患率0.455%
2020年04月04日〜2021年01月15日:対象434,762人、陽性1,976人/罹患率0.454%
2020年04月04日〜2021年01月16日:対象437,905人、陽性1,987人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月17日:対象441,610人、陽性1,999人/罹患率0.452%

2020年04月04日〜2021年01月18日:対象445,048人、陽性2,007人/罹患率0.450%

1月18日時点での罹患率をそのまま日本の人口(12月の推計人口1億2571万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.6万人になります。
国内のPCR検査陽性者は1月18日0時現在で326,208人ですから、隠れ感染者はあと約24.0万人もいると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は3,438人でした。3日連続三千人を超えました。
9日から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。検査強化しただけで入国者が一気に減っています
感染者は8人増加されています。罹患率はジリジリ低下を続けています。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年1月18日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16140.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(1月17日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と12月31日までは別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2021年
01月01日:症状 有0 無16=陽性16人 1892・1893・1894・1895・1896・1897・1898・1899・1900・1901・1902・1903・1904・1905・1906・1907
01月02日:症状 有1 無22=陽性23人 1908・1909・1910・1911・1912・1913・1914・1915・1916・1917・1918・1919・1920・1921・1922・1923・1924・1925・1926・1927・1928・1929・1959
01月03日:症状 有3 無16=陽性19人 1930・1931・1932・1933・1934・1935・1936・1937・1938・1939・1940・1941・1942・1943・1944・1945・1946・1947・1969
01月04日:症状 有1 無8=陽性9人 1948・1949・1950・1951・1952・1953・1954・1955・1978
01月05日:症状 有0 無9=陽性9人 1956・1957・1960・1961・1962・1963・1964・1965・1966
01月06日:症状 有0 無10=陽性10人 1967・1968・1970・1971・1972・1973・1974・1975・1976・1977
01月07日:症状 有0 無6=陽性6人 1979・1980・1981・1982・1983・1984
01月08日:症状 有2 無11=陽性13人 1985・1986・1987・1988・1989・1990・1991・1992・1993・1994・1995・2029・2030
01月09日:症状 有0 無11=陽性11人 1996・1997・1998・1999・2000・2001・2002・2003・2004・2005・2007
01月10日:症状 有3 無12=陽性15人 2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2036
01月11日:症状 有1 無5=陽性6人 2022・2023・2024・2025・2026・2042
01月12日:症状 有0 無8=陽性8人 2027・2028・2031・2032・2033・2034・2040・2041
01月13日:症状 有1 無2=陽性3人 2035・2037・2038

01月14日:症状 有2 無5=陽性7人 2039・2043・2044・2045・2046・2047・2048
 [空港別] 成田4・関空3
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代3・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム3・ハンガリー2・ベルギー1・スペイン
 [居住地] 埼玉1・東京1・神奈川1・大阪3・福岡1
01月15日:症状 有1 無12=陽性13人 2049・2050・2051・2052・2053・2054・2055・2056・2057・2058・2059・2060・2061
 [空港別] 成田8・関空5
 [男女別] 男8・女5
 [年代別] 10代下3・20代2・30代4・40代0・50代4・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・シンガポール1・ネパール2・パキスタン1・トルコ1・カザフスタン3・ナイジェリア2・米国2
 [居住地] 埼玉3・東京1・神奈川1・静岡1・岐阜1・愛知1・大阪1・兵庫4
01月16日:症状 有0 無10=陽性10人 2062・2063・2064・2065・2066・2067・2068・2069・2070・2071
 [空港別] 成田7・羽田2・中部1
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代4・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・パキスタン3・スリランカ2・ロシア/トルコ1・ウクライナ1・米国1・ペルー1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・千葉3・東京1・神奈川2・静岡1・愛知1
01月17日:症状 有0 無9=陽性9人 2072・2073・2074・2075・2076・2077・2078・2081・2082
 [空港別] 成田5・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代2・40代3・50代2・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・フィリピン2・ベトナム2・ナイジェリア1・米国2・ペルー1
 [居住地] 千葉1・神奈川1・山梨1・愛知2・大阪1・岡山1・広島1・非公表1

01月18日:症状 有0 無2=陽性2人 2079・2080
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代4・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・メキシコ1
 [居住地] 大阪1・非公表1


合計11人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、1月18日までの291日間で2,004人と二千人を突破しました。
2,004人のうち有症状は122人です。無症状は1,882人で、無症状率は93.9%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

2日ぶりに非上陸拒否国からの入国者の陽性が出ました。4人増えています。
10日間で合計17人となりました。

ベトナムが非常に多いです。今日は3人出ていますが、到着空港は成田、中部、関空、在住地は新潟、愛知、大阪とバラバラ。偽陽性では片付けられない異常な水準になってきました。

本日発表分は、ここのところ陽性確認が急増しているのに警戒されていない米国から2人、変異株発生の頃から陽性確認急増中のナイジェリアから1人陽性者が出ています。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16146.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする