2021年01月19日

JTA_3路線共同引受でJAL便へ

□JTA 東京国際発着3路線 JAL・JAR・JAC・HACとの運送の共同引受開始でJAL便名へ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は19日、3月28日搭乗分から、東京国際(羽田)発着3路線で日本航空(JAL)、ジェイエア(JAR)、日本エアコミューター(JAC)、北海道エアシステム(HAC)と運送の共同引受を開始すると発表しました。

これまでJALとJAR、JAC、HACの4社で行われている共同引受にJTAが新たに加わる形。対象となるのは羽田発着3路線で、3月28日からは当該3路線の運航便はJAL便名に統一されます。
対象となる3路線は、羽田-久米島線(夏季期間就航)、羽田-宮古線、羽田-新石垣線。運航便名ベースでは、久米島空港、宮古空港、新石垣空港の3空港に新たにJALが就航することになります。

今回の変更で、運航内容には大きな変化はありませんが、予約方法やマイル制度、運賃、国際線の乗り継ぎはJAL側に統一されます。

JALグループ、2021年度国内線基本便数計画を決定(JAL公式サイト)
https://press.jal.co.jp/ja/release/202101/005919.html
JTA、2021年度基本便数計画決定(JTA公式サイト)
https://jta-okinawa.com/pressrelease/20070/
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IBX_夏 既存減便のみ

□IBX 夏ダイヤ発表、既存路線の減便のみ

アイベックスエアラインズ(IBX)は19日、2021年夏ダイヤ路線便数計画(3月28日〜10月30日)を発表しました。

国内線:既存路線の減便のみ
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:3月28日から、仙台-中部国際(中部)線、中部-松山線を各1日1往復減便します。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

03/28-
△IBX 仙台  -中部国際( 3→ 2)
△IBX 中部国際-松山  ( 2→ 1)

2021 年夏ダイヤ路線便数計画について (IBX公式サイト)
https://www.ibexair.co.jp/assets/20210119_2.pdf
ラベル:夏ダイヤ IBX
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FDA_夏 2路線新設へ

□FDA 夏ダイヤ発表、2路線運休・2路線新設、例年通り札幌丘珠再就航へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は19日、3月28日〜10月30日の路線・便数計画を発表しました。

国内線:2路線新設・1路線期間就航へ
新設:3月28日から札幌(丘珠)-静岡(富士山静岡)線、花巻-神戸(マリンエア)線各1日1往復を新設します。
増便:3月28日から青森-名古屋(小牧)線を1日1往復増便します。
減便:ありません。
運休:3月28日から静岡-北九州線、神戸-出雲線各1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

例年通り、札幌丘珠発着が夏ダイヤ期間のみ就航されます。
今年は静岡線が夏ダイヤ期間中全期間運航に拡大される一方、松本線は就航発表がありませんでした。

03/28-
◎FDA 札幌  -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎FDA 花巻  -神戸  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
○FDA 青森  -名古屋 ( 3→ 4)
×FDA 静岡  -北九州 ( 1→ 0)※JAL共同運航便
×FDA 神戸  -出雲  ( 1→ 0)※JAL共同運航便

2021 年 3 月 28 日以降の路線・便数・各種運賃額について(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/210119_5.pdf
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ADO_夏 既存増減便のみ

□ADO 夏ダイヤ発表、既存路線の増減便のみ

AIR DO(ADO)は19日、2021年度上期運航計画(3月28日〜10月30日)を発表しました。

国内線:既存路線の増減便のみ
新設:ありません。
増便:5月10日から女満別-東京国際(羽田)線、7月1日から新千歳-羽田線を各1日1往復増便します。
新千歳-東京国際線は、3月28日〜4月25日と5月14日〜6月27日に週2往復、4月28日〜5月9日に1日1往復期間増便します。
4月29日〜5月5日と8月6日〜8月15日に新千歳-中部国際線を1日1往復期間増便します。
減便:5月10日から帯広-羽田線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

05/10-
○ADO 女満別 -東京国際( 2→ 3)
△ADO 帯広  -東京国際( 3→ 2)

<期間増減便>
04/29〜05/05・08/06〜08/15
○ADO 新千歳 -中部国際( 1→ 2)
04/28〜05/09・07/01〜10/30
○ADO 新千歳 -東京国際(11→12)
03/28〜04/25・05/14〜06/27
○ADO 新千歳 -東京国際(11→11+週2)


2021年度上期運航計画について(AIR DO公式サイト)
https://www.airdo.jp/corporate/release/2021/release-8272.html
ラベル:ADO 夏ダイヤ
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紋別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/紋別空港(オホーツク紋別空港)
日本空港情報館
紋別空港(オホーツク紋別空港)

MBEtop.jpg
紋別空港(オホーツク紋別空港)

■飛行場の概要
北海道紋別市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。平成11年11月11日にジェット化に対応した新空港として現在地に移転設置されました。
流氷で有名な遠紋エリア(北海道北東部)の玄関空港として機能しています。平成23年、環境省が募集した地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業に認定され、日本で初めてカーボン・オフセットを行う空港となりました。
過去には複数路線が運航されていましたが、令和3年1月19日現在、国内線のみの運航で、ANAにより1路線が1日1往復運航(一部曜日運航に変更中)するだけとなっています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MBE/RJEB
■旅客ビル管理者:オホーツク紋別空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/オホーツク海を表現したターミナルは非常に立派。サインやバリアフリーなどで見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎=== パンフ 無/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無/公式Facebookは日本の空港で最も更新が頻繁だと思います(毎日更新)。
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/飲食店は航空便に合わせた開店、売店は運航時間帯以外にも開店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(紋別市の中心市街地から15分ほど)


※就航路線は令和3年1月19日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
MBE001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。搭乗橋はなく、全便地上搭乗になります。
1階は全体が一体化したロビーになっており、カウンタや搭乗口などの主要施設が集中。2階に展望デッキや事務所がある施設配置となっています。
目立つ屋根やターミナル内のイスにウェーブ形のものを採用。開港時のパンフレットによりますと「オホーツク海の雄大さや力強さをイメージ」しているとのことです。また、待合室のイスや階段の手すり等に地場産の木製品を使用し「大自然のやすらぎとぬくもり」を表現しているそうです。
館内のサインは、カーブサイドにあるバス停も含めて、やや淡い青地に白文字で統一されています。
MBE002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
ターミナルと一体化した白い屋根が特徴です。出発、到着をあらわすサインは屋根と一体化した三角形をしています。正面入口は左右2か所です。
バスのりばは1か所で、空港連絡バスが1路線、路線バスが1路線運行しています。(空港連絡バスは1日1便、紋別BTまで約15分無料)

のりば
 空港連絡バス 紋別バスターミナル行(北紋バス)
 路線バス遠軽線 遠軽行、紋別バスターミナル行(北海道北見バス・北紋バス)
 無料送迎バス 遠軽行(紋別振興公社旅行センター・ウイングトラベル)

※平成24年04月01日:紋別バスターミナル行 無料化
※平成24年10月28日:無料送迎バス 遠軽行 新設
MBE003.jpg1階ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階部分は全面に渡って一体化したロビーとなっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーとして使用されています。
吹き抜け空間になっている明るいロビーです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年5月撮影)
ランド側から見て1階左端に設置されています。1日1往復の現在は、ANAグループのカウンタのみです。
MBE006.jpg搭乗待合室入口・搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
搭乗待合室入口は1階中央に設置されています。入口ではヒグマの剥製(←デカいです、、、コワいです、、、)と鹿がお見送りです。
案内掲示は日本語と英語のみ、発着案内は取り付け方式になっています。
搭乗待合室は1階にあります。搭乗口は1か所で地上搭乗となります。
MBE009.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側に配置されています。手荷物受取所内のターンテーブルは1か所、到着口出口は1口です。
空港スタンプは、案内所ではなく、到着口脇に設置されています。
MBE010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
到着ロビーは1階ランド側から見て右端です。到着口正面に案内所があります。
MBE011.jpg売店・飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
売店・飲食店は1階中央に並んでいます。
飲食店は1店舗(カフェ オホーツクブルー)。フロアにそのままカウンター席がある店で、航空便運航時間帯前後のみの開店。
売店は1店舗(北海道オホーツク村)。同じく航空便運航時間帯前後のみの開店です。
オホーツク紋別空港のキャラクターはアザラシを使った意外とかわいいものなのですが、関連グッズは見当たりませんでした。

※平成**年**月**日:Air borne 閉店
※平成22年03月**日:オホーツク屋 開店
※平成24年10月28日:オホーツク屋 閉店
※平成24年10月31日:Cafe BREZZA 開店
※平成26年**月**日:Cafe BREZZA 閉店
※平成26年04月01日:オホーツクブルー 開店
※平成27年03月29日:オホーツクブルー 閉店
※平成27年04月06日:L'ISOLETTA 開店
※平成28年03月**日:L'ISOLETTA 閉店
※平成28年04月01日:カフェ オホーツクブルー 開店
※平成**年**月**日:流氷のふる里 閉店
※平成**年**月**日:北海道オホーツク村 開店
MBE015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
2階に設置されています。入場無料。屋内にも展望スペースが設置されています。一部に屋根があります。柵は細かく高さのあるものですが、目の高さのみ広く開いているタイプです。
航空機運航が1日1往復で、飛行機を撮影できるチャンスが少ないですが、便数が少ないこともあり、掃除のおじさんなどターミナルの関係者も飛行機を眺めに来ており、そんなのんびりした雰囲気が心地よいです。
monbetsu07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ターミナルが滑走路の海側(北東側)に設置されているため、藻別方面の山をバックに撮影ができます。 ただし、通常は逆光条件になります。
搭乗橋はなく、乗客は歩いての搭乗となるため、ご覧のようなショットが主となります。4月頃まで雪に覆われた撮影が可能であるほか、春先など滑走路周辺の花がきれいな空港です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
MBE018.jpg展示コーナー
(写真は令和元年6月撮影)
2階に展示コーナーがあります。椅子があり、休憩スペースとなっています。
紋別地域を紹介するポスター、資料などが張られているほか、紋別高等養護学校生徒の製作品の展示、飛行機模型の展示があります。
2階には有料会議室もあります。
MBE017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
館内には展示物が非常にたくさんあります。
最も目立つのは、駐車場にある流氷をイメージしたモニュメントと旅客ターミナルビル前面にあるクリオネのオブジェでしょうか。(クリオネは、空港から車で5分ほどのところにあるオホーツク流氷科学センターで公開されています。)
前項目の記載のとおり、2階に飛行機模型展示があるほか、1階到着ロビーには、あざらし、ヒグマのはく製、小鹿のバンビと動物の展示が多く見られます。
1階到着口横には、北海道日本ハムファイターズを応援する会の展示(令和元年は飯山内野手のサイン展示)、晩年紋別で過ごした村瀬真治氏の絵画作品6点が掲げられています。
紋別のキャラクター紋太デザインのカーペットや看板なども複数あります。館内の所々に空港のキャラクターもいますが、紋太の方が目立っています。
MBE021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となるオホーツク紋別空港。空港前に240台分の無料駐車場が設置されています。
見る限りでは、それほど利用は多くないようです。
MBE022.jpg陸上アクセス施設(レンタカー引渡場)
(写真は令和元年6月撮影)
レンタカー各社は空港周辺にはありません。ターミナル脇にレンタカー引渡場が設けられています。
1階到着ロビーの案内所でレンタカー手配ができ、事前予約していれば一部のレンタカー会社は引渡場での引渡しが可能です(一部のレンタカー会社は営業所への送迎)。
MBE023.jpg陸上アクセス施設(駐輪スポット)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル入口脇に自転車用ラックが設置されています。
案内所で空気入れなどの貸し出しが行われています。

11.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
紋別市市街地から南へ車で10分ほどの距離にある現空港に対し、さらに南へ車で10分ほどの所に旧空港があります。
旧空港は、昭和41年7月、紋別市南端付近、コムケ湖とシブノツナイ湖に挟まれたオホーツク海沿いに開港した800m滑走路の空港。現在の空港に移る平成11年まで利用されていました。昭和49年から定期便(札幌丘珠路線)が就航し、平成2年8月には新千歳路線も設定されました。
現在は、自動車産業関連会社のコンティネンタル・オートモーティブ株式会社のテストセンターとして有効活用されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA*d0
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:定期チャーター便
*d2:ANKによる運航便
*d3:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月30日:ANA*d2東京国際 運休(10/29最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成24年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA*d2東京国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d2→ANA)
※平成24年10月28日:ANA東京国際 運休(10/27最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成25年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※平成25年10月27日:ANA東京国際 運休(10/26最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成26年02月01日:ANA*d3新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※令和02年02月01日:HAC*d0*d1札幌 就航(定期チャーター便実証運航)
※令和02年02月29日:HAC*d0*d1札幌 運休(2/22最終運航)
※令和02年05月03日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年07月22日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年12月01日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年12月25日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年01月19日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)

※事前購入型のみの割引運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.10.30 ANA富山・福岡 廃止・ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・東京国際・中部国際 新設、H24.2.1 ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・小松・中部国際 廃止・ANA富山・福岡 新設、H24.10.28 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 新設・ANA富山 廃止、H25.2.1 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 廃止・ANA富山 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■紋別空港(オホーツク紋別空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
紋別空港旅客ビル公式サイト△(オホーツク紋別空港ビル株式会社)
紋別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
北海道公式サイト◎(網走支庁網走土木現業所サイト内に空港管理事務所公式サイトあり)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※紋別空港(オホーツク紋別空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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入国者変異株状況_1/18

◇入国者変異株感染状況 1月18日発表分

厚生労働省(厚労省)は18日、3日ぶりに変異株が確認されたことを発表しました。
新たに4人が確認されています。


新規の事例は、空港検疫での感染事例はありませんでした。
1件は、入国者の入国後14日間隔離期間での確認。
3件は、経路不明の市中感染事例です。

国内の変異株確認者は4人増えて、合計45人(うち入国者39人/市中二次感染3人/経路不明市中感染3人)となりました。

<空港検疫等での変異株状況>
左から到着日、到着空港、年代性別、推定される空港検疫No、推定される国籍、推定される在住地、空港検疫での症状(有症状の場合)
◆は14日間自主隔離期間の発症(空港検疫で陰性か検査対象外)、◇は空港検疫での確認、◎市中感染
▲は英国で最初に確認された変異株、△は南アフリカで最初に確認された変異株、▼ブラジルからの入国者から確認された変異株


行動歴英国からの入国者起因
・12/01 羽田 10代男 ◇▲1535 邦人 非公表
・12/13 不明 50代女 ◆▲   国籍不明 東京
・12/16 不明 30代男 ◆▲  国籍不明 東京
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 東京
・12/18 羽田 10代男 ◇▲1717 邦人 在住非公表(毎日発表時:行動歴非公表)
・12/19 羽田 30代女 ◇▲1733 邦人 東京
・12/20 羽田 60代男 ◇▲1765 邦人 東京 倦怠感
・12/21 関空 40代男 ◇▲1782 邦人 大阪
・12/21 関空 40代女 ◇▲1783 邦人 大阪
・12/21 関空 10未男 ◇▲1784 邦人 大阪
・12/22 羽田 40代男 ◇▲1802 邦人 在住非公表(毎日発表時:行動歴非公表)
(12/22 不明 30代男 ◆    国籍不明 東京(12/27発症・12/29陽性)※変異株と確認できず(検査量足りず)
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代男 ◎▲ 国籍不明 東京(12/30発症・陽性日不明)
⇒ <市中感染>濃厚接触二次感染1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 東京(01/02発症・陽性日不明)
・12/24 羽田 40代女 ◇▲1824 邦人 東京
・12/24 羽田 40代男 ◇▲1825 邦人 東京 発熱、咽頭痛
・12/24 羽田 40代女 ◇▲1826 邦人 在住非公表
・12/25 不明 20代男 ◆▲   邦人 東京(隔離中1/6無症状も検査し陽性)=濃厚接触ではなく自主検査で判明
・12/26 関空 50代女 ◇▲1841 邦人 香川
・12/26 関空 30代女 ◇▲1842 邦人 京都
・12/26 羽田 30代女 ◇▲1843 邦人 東京 食欲低下
・12/26 羽田 10未男 ◇▲1844 邦人 東京
・12/31 不明 20代男 ◆▲   国籍不明 東京(1/2発症)
・01/03 羽田 30代男 ◇▲1969 国籍不明 大阪
・01/04 羽田 30代男 ◇▲1978 国籍不明 在住非公表 毎日発表では頭痛/変異株発表では発熱、咽頭痛

行動歴南アフリカからの入国者起因
・12/19 成田 30代女 ◇△1776 邦人 東京
・01/07 関空 20代女 ◇△1979 国籍不明 兵庫
・01/08 成田 10代女 ◇△2029 国籍不明 東京
・01/08 成田 40代女 ◇△2030 国籍不明 東京

行動歴南アフリカ/アラブ首長国連邦からの入国者起因
・12/29 成田 30代男 ◇△ 1866 外人 愛知

行動歴アラブ首長国連邦からの入国者起因
・12/23 成田 20代男 ◇▲1815 邦人 千葉
・12/24 関空 30代女 ◇▲1834 邦人 兵庫
・12/24 関空 50代女 ◆▲   国籍不明 兵庫=上記1834の濃厚接触者扱い(自宅隔離中12/31無症状も検査し陽性)
・12/29 関空 30代女 ◇▲1870 国籍不明 愛知
・01/02 関空 70代女 ◇▲1925 国籍不明 福井
・01/09 成田 40代女 ◇▲2004 東京 国籍不明 (毎日発表時:無症状/変異株発表:発熱、咽頭痛)

行動歴ナイジェリアからの入国者起因
・12/29 成田 30代男 ◇▲1867 国籍不明 大阪
・01/03 成田 40代男 ◇▲1939 国籍不明 大分
・01/07 成田 30代男 ◇▲1982 国籍不明 東京

行動歴ブラジルからの入国者起因
・01/02 羽田 40代男 ◇▼1912 外人 三重 到着時無症状、呼吸状態悪化し入院
・01/02 羽田 30代女 ◇▼1913 外人 三重 (毎日発表時:咽頭痛、鼻汁/変異株発表:咽頭痛、頭痛)
・01/02 羽田 10代男 ◇▼1914 外人 三重 (毎日発表時:無症状/変異株発表:発熱)
・01/02 羽田 10代女 ◇▼1915 外人 三重

感染経路不明 国内在住者(海外渡航無し)
⇒<市中感染>感染経路不明1人 20代女 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症
⇒<市中感染>感染経路不明1人 40代女 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症
⇒<市中感染>感染経路不明1人 60代男 ◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬発症

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16152.html
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

検疫週間別1月2_検査あまり増えず

◇空港検疫結果分析(週間別)1月2週目 検査人数はあまり増えず、陽性者数3分の2で罹患率0.3%台

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから9か月が過ぎました。
1月2週目(1月8日〜1月14日)は、検査対象数19,668人中、陽性者数63人、罹患率0.320%(推定値)となりました。


■検査人数は増加、陽性者数3分の2
1月2週目は、1日平均2,809人が検査しました。検査数は前週よりも増加しています。これは、過去二番目の多さですが、1月8日午前0時以降、全入国者に対する検査が始まった影響です。年末よりも少なく、検査数の伸びは鈍いと言えます。元々、11月1日に非上陸拒否国になった9か国が入国者全体の半分以上を占めていましたから、検査数が倍になってもおかしくないはず。検査数が大して伸びていないということは、全体の入国者が急減しているものと思われます。「外国人の新規入国や14日待機しない日本人ビジネスマンの短期出張等が多かった」か、「これまで不要不急の行き来が多かった」ということを示していますね。
陽性者は週間63人と前週の3分の2まで減りました。罹患率は減少し0.320%(推定値)でした。

グラフ化すると、検査者数(青)は増加傾向しましたが急増はしていません。陽性者数(赤)は減少。このため罹患率(緑)も急落しているのが一目で分かります。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
Quarantine20200403-20210114-1-1.gif
Quarantine20200403-20210114-1-2.gif
Quarantine20200403-20210114-1-3.gif


■羽田着が激減
[空港別] 63人中 成田44・羽田8・中部0・関空10・福岡1

成田国際着が相変わらず最多です。70%(前週+15P)と急増しています。
原因は東京国際(羽田)着の激減で、13%(前週比-16P)と急落。16%(前週比+2%)とやや高め推移が続いている関西国際着に抜かれました。
福岡着は2週ぶりに陽性者が出ました。
米国からの入国者が激減しているので、羽田着が減ったものと思われます。羽田発着の便は不要不急の利用者の乗る便が多いと言えるかもしれません

■女性やや増加傾向続く
[男女別] 63人中 男39・女24

男性は62%(前週比-5P)でやや女性が増えている状況が続いています。

■30代が増加、ビジネス個人?
[年齢別] 63人中 10代下8・20代19・30代21・40代8・50代5・60代1・70代0・80代上1

20代〜40代は前週同等の48人76%(前週比+5P)です。30代が21人33%(前週比+8P)とやや増加。年が明けて戻ったのは、技能実習生などの団体や留学生より、ビジネス個人入国が多そうですね。
10歳未満は4人6%(前週比+3P)とやや増加しています。

■米国が激減、アフリカが急増
[渡航元] 63人中 非公表は0人、米国12.5人・アフリカ大陸7.2人・非上陸拒否国8人

非公表者は3週連続で0人0%となりました。入国時の質問の仕方が変わったのは確実ですね。
米国は12.5人20%(前週比-15P)とだいぶ減りました。米国はそれだけ不要不急の行き来が多かったということでしょうか。
欧州は合計7.5人12%(前週比+2P)と一気に減少した状態が続いています。欧州も不要不急の行き来が多かったということでしょうか。
欧米は上陸拒否国で、日本人入国者が多いです。入国規制で厳しくなった部分はほぼなく、14日間の隔離違反への処罰がちょっと強くなっただけ。それだけで行き来しなくなるのですから、それだけ14日間隔離違反を起こすつもりで不要不急の行き来している確信犯が多いということでしょうね。
変異株で騒ぎになっている英国は2人3%(前週比±0P)、南アフリカは2人3%。アフリカから入国の陽性が7.2人11%(前週比+7P)と増加傾向です。
南アジアは合計15人24%(前週比+6P)と増加が続いています。ビジネスの外国籍者入国が再度増えていると推定されます。
8日から全入国者に対する検査が始まり、非上陸拒否国の陽性も再び目立つようになりました。中国、ベトナム、スリランカから8人13%確認されています。やはり偽陽性多いのでしょうか、、、。

スリランカとセネガルは、全員検査が始まった2020年4月3日以来初めての確認です。

間近の感染が急激に増加中の国:日本(異常に期間が長い)・中国・マレーシア・インドネシア・パキスタン・UAE・マルタ・ベルギー・スペイン・英国・チュニジア・セネガル・ガーナ・南アフリカ・米国・メキシコ
感染状況がピークの国:日本(異常に期間が長い)・マレーシア・インドネシア・UAE・マルタ・スペイン・英国・チュニジア・セネガル・米国・メキシコ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、紫系統の欧州(青系統)や米大陸(紫系統)が減り、年末に少し減っていた南アジア(緑系統)が再び増加しています。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
Quarantine20200403-20210114-2.gif


■東京・神奈川が増えたまま、大阪も増加
[居住地] 63人中非公表が0人、南関東40人・大阪9人

非公表者は0人0%(前週比-3P)となりました。行動歴同様に入国時の質問の仕方が変わった可能性があります。
南関東は40人63%(前週比-2P)と増加したままの状態が続いています。東京が19人30%(前週比-8P)とトップは変わりませんが、神奈川も13人21%(前週比+5P)と急増しています。神奈川は米国からが多いです。船員なら千葉も増えそうですし、南関東三県でここまで露骨に差が出る理由が謎です。差があるとすれば米軍絡み?
大阪が9人14%(前週比+3P)と増加傾向にあります。
沖縄はあまりないのに、北海道はポツポツ確認されますね。

グラフを見ると、相変わらず東京(濃赤色)と神奈川(黄色)が目立ちます。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、中四国九州:紫系統)
Quarantine20200403-20210114-3.gif


■団体感染疑い激減も変異株
[その他] 団体感染疑い3件、有症状者が9人と増加

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は3件と激減。今回は3件中2件は変異株とやや気になる傾向でした。
・行動歴、居住地とも非公表者は2週連続いませんでした。
有症状者は9人14%(前週比+9P)と再び増加しています
・2か国以上滞在者は3人。今回の人たちは航空便の経由地と思われる人たちばかりですが、色々回ってウイルス媒介するのを減らせないのでしょうか。
3人4%が変異株と確定しています。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・1月8日 2029 成田 10代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
 1月8日 2030 成田 40代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月9日 2004 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 E変異株
 1月9日 2005 成田 80代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状
・1月14日 2045 関空 40代 男性 大阪府 ハンガリー 無症状
 1月14日 2046 関空 30代 男性 大阪府 ハンガリー 無症状

■団体感染が疑われる事例(10歳未満)
・1月8日 1986 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状
・1月8日 1995 成田 10歳未満 男性 神奈川県 米国 無症状
・1月9日 1998 成田 10歳未満 女性 静岡県 インドネシア 無症状
・1月9日 2001 関空 10歳未満 男性 広島県 インド 無症状

■行動歴と在住地が非公表の事例
・該当なし

■有症状事例
・1月8日 1989 成田 30代 男性 北海道 パキスタン 咳
・1月8日 1992 羽田 30代 女性 東京都 メキシコ 発熱、倦怠感、鼻閉、味覚嗅覚障害
・1月10日 2008 成田 20代 男性 大阪府 メキシコ 咳
・1月10日 2009 成田 40代 男性 東京都 マレーシア 味覚障害
・1月10日 2018 成田 20代 女性 東京都 米国/メキシコ 味覚障害、鼻閉
・1月11日 2024 成田 30代 男性 千葉県 フィリピン 発熱、咳嗽、関節痛
・1月13日 2038 成田 20代 男性 東京都 インドネシア 発熱、倦怠感、咽頭痛
・1月14日 2047 成田 30代 男性 神奈川県 ベトナム 発熱、咳、鼻汁
・1月14日 2048 成田 10代 女性 埼玉県 ベトナム 鼻汁

■2か国以上滞在者事例
・1月10日 2018 成田 20代 女性 東京都 米国/メキシコ 味覚障害、鼻閉
・1月10日 2020 成田 30代 男性 東京都 ガーナ/エチオピア/韓国 無症状
・1月12日 2034 羽田 50代 男性 神奈川県 エジプト/マルタ 無症状

■変異株
・1月8日 2029 成田 10代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月8日 2030 成田 40代 女性 東京都 南アフリカ 無症状 S変異株
・1月9日 2004 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 E変異株

■非上陸拒否国からの入国者
・1月9日 1996 成田 30代 男性 神奈川県 スリランカ 無症状
・1月9日 1997 成田 30代 男性 千葉県 スリランカ 無症状
・1月9日 2007 成田 30代 男性 福岡県 ベトナム 無症状
・1月10日 2011 成田 20代 男性 愛知県 中国 無症状
・1月12日 2027 成田 20代 男性 愛知県 ベトナム 無症状
・1月14日 2039 成田 20代 男性 大阪府 ベトナム 無症状
・1月14日 2047 成田 30代 男性 神奈川県 ベトナム 発熱、咳、鼻汁
・1月14日 2048 成田 10代 女性 埼玉県 ベトナム 鼻汁

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/01/14:検査対象437,905人(1,525人/日) 感染2,083人=罹患率0.475%
(上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。)
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
 [空港別] 成田44・羽田8・中部0・関空10・福岡1
 [男女別] 男39・女24
 [年代別] 10代下8・20代19・30代21・40代8・50代5・60代1・70代0・80代上1
 [渡航元] 中国1・フィリピン3・ベトナム5・ミャンマー2・マレーシア1・
   インドネシア4・ネパール1・インド3・パキスタン5・スリランカ2・UAE2・
   ロシア4・ルーマニア1・ハンガリー2・ベルギー1・スペイン1・英国2・
   エジプト1・チュニジア1・セネガル1・コートジボワール1・南アフリカ2・
   米国12・米国/メキシコ1・メキシコ2・
   エジプト/マルタ1・ガーナ/エチオピア/韓国1・非公表0
 [居住地] 北海道1・茨城1・群馬1・埼玉3・千葉5・東京19・神奈川13・
   静岡1・愛知3・大阪9・兵庫2・広島1・山口1・福岡3・非公表0
 8日13、9日11、10日15、11日6、12日8、13日3、14日7=63
 41週(287日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<07月から週間分析>
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港検疫1/18_越南陽性異常水準

◇空港検疫 また非上陸拒否国から複数4人、ベトナムは偽陽性とは片付けられない異常水準 1月18日発表分

厚生労働省(厚労省)は1月18日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫陽性確認が増加中!
(×××)
1月18日現在
罹 患 率 0.450%

無症状率 93.9%

国内の隠れ感染者数(推定値)24.0万人

(比較用)東京都:罹患率0.612%=感染85,470人、死亡率0.0051%=死亡725人/人口13,962,725人(2020年12月)←[激増中・ピーク]
(比較用)フィリピン:罹患率0.495%=感染500,577人、死亡率0.0097%=死亡9,895人/人口約1億98万人(2015年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/philippines/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(1月16日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
12月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月01日:対象403,600人、陽性1,821人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月02日:対象405,107人、陽性1,829人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月03日:対象406,499人、陽性1,843人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月04日:対象409,177人、陽性1,866人/罹患率0.456%
2020年04月04日〜2021年01月05日:対象411,667人、陽性1,884人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月06日:対象413,001人、陽性1,895人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月07日:対象414,715人、陽性1,902人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月08日:対象416,537人、陽性1,913人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月09日:対象418,237人、陽性1,920人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月10日:対象419,865人、陽性1,934人/罹患率0.460%
2020年04月04日〜2021年01月11日:対象423,463人、陽性1,945人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月12日:対象427,244人、陽性1,958人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月13日:対象429,683人、陽性1,964人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月14日:対象432,379人、陽性1,971人/罹患率0.455%
2020年04月04日〜2021年01月15日:対象434,762人、陽性1,976人/罹患率0.454%
2020年04月04日〜2021年01月16日:対象437,905人、陽性1,987人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月17日:対象441,610人、陽性1,999人/罹患率0.452%

2020年04月04日〜2021年01月18日:対象445,048人、陽性2,007人/罹患率0.450%

1月18日時点での罹患率をそのまま日本の人口(12月の推計人口1億2571万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.6万人になります。
国内のPCR検査陽性者は1月18日0時現在で326,208人ですから、隠れ感染者はあと約24.0万人もいると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は3,438人でした。3日連続三千人を超えました。
9日から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。検査強化しただけで入国者が一気に減っています
感染者は8人増加されています。罹患率はジリジリ低下を続けています。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年1月18日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16140.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(1月17日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と12月31日までは別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2021年
01月01日:症状 有0 無16=陽性16人 1892・1893・1894・1895・1896・1897・1898・1899・1900・1901・1902・1903・1904・1905・1906・1907
01月02日:症状 有1 無22=陽性23人 1908・1909・1910・1911・1912・1913・1914・1915・1916・1917・1918・1919・1920・1921・1922・1923・1924・1925・1926・1927・1928・1929・1959
01月03日:症状 有3 無16=陽性19人 1930・1931・1932・1933・1934・1935・1936・1937・1938・1939・1940・1941・1942・1943・1944・1945・1946・1947・1969
01月04日:症状 有1 無8=陽性9人 1948・1949・1950・1951・1952・1953・1954・1955・1978
01月05日:症状 有0 無9=陽性9人 1956・1957・1960・1961・1962・1963・1964・1965・1966
01月06日:症状 有0 無10=陽性10人 1967・1968・1970・1971・1972・1973・1974・1975・1976・1977
01月07日:症状 有0 無6=陽性6人 1979・1980・1981・1982・1983・1984
01月08日:症状 有2 無11=陽性13人 1985・1986・1987・1988・1989・1990・1991・1992・1993・1994・1995・2029・2030
01月09日:症状 有0 無11=陽性11人 1996・1997・1998・1999・2000・2001・2002・2003・2004・2005・2007
01月10日:症状 有3 無12=陽性15人 2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2036
01月11日:症状 有1 無5=陽性6人 2022・2023・2024・2025・2026・2042
01月12日:症状 有0 無8=陽性8人 2027・2028・2031・2032・2033・2034・2040・2041
01月13日:症状 有1 無2=陽性3人 2035・2037・2038

01月14日:症状 有2 無5=陽性7人 2039・2043・2044・2045・2046・2047・2048
 [空港別] 成田4・関空3
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代3・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム3・ハンガリー2・ベルギー1・スペイン
 [居住地] 埼玉1・東京1・神奈川1・大阪3・福岡1
01月15日:症状 有1 無12=陽性13人 2049・2050・2051・2052・2053・2054・2055・2056・2057・2058・2059・2060・2061
 [空港別] 成田8・関空5
 [男女別] 男8・女5
 [年代別] 10代下3・20代2・30代4・40代0・50代4・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・シンガポール1・ネパール2・パキスタン1・トルコ1・カザフスタン3・ナイジェリア2・米国2
 [居住地] 埼玉3・東京1・神奈川1・静岡1・岐阜1・愛知1・大阪1・兵庫4
01月16日:症状 有0 無10=陽性10人 2062・2063・2064・2065・2066・2067・2068・2069・2070・2071
 [空港別] 成田7・羽田2・中部1
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代4・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・パキスタン3・スリランカ2・ロシア/トルコ1・ウクライナ1・米国1・ペルー1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・千葉3・東京1・神奈川2・静岡1・愛知1
01月17日:症状 有0 無9=陽性9人 2072・2073・2074・2075・2076・2077・2078・2081・2082
 [空港別] 成田5・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代2・40代3・50代2・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・フィリピン2・ベトナム2・ナイジェリア1・米国2・ペルー1
 [居住地] 千葉1・神奈川1・山梨1・愛知2・大阪1・岡山1・広島1・非公表1

01月18日:症状 有0 無2=陽性2人 2079・2080
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代4・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・メキシコ1
 [居住地] 大阪1・非公表1


合計11人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、1月18日までの291日間で2,004人と二千人を突破しました。
2,004人のうち有症状は122人です。無症状は1,882人で、無症状率は93.9%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

2日ぶりに非上陸拒否国からの入国者の陽性が出ました。4人増えています。
10日間で合計17人となりました。

ベトナムが非常に多いです。今日は3人出ていますが、到着空港は成田、中部、関空、在住地は新潟、愛知、大阪とバラバラ。偽陽性では片付けられない異常な水準になってきました。

本日発表分は、ここのところ陽性確認が急増しているのに警戒されていない米国から2人、変異株発生の頃から陽性確認急増中のナイジェリアから1人陽性者が出ています。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16146.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする