2021年01月21日

JJP_夏国内 3路線新設へ

□JJP 国内線夏ダイヤ発表、3路線新設へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は、国内線の2021年夏期運航スケジュール(3月28日〜10月30日)を発表しました。このうち5月31日までの時刻表を公開しました。

国内線:3路線新設へ
新設:3月28日から、新千歳-関西国際(関空)線と関空-那覇線各1日1往復、成田国際(成田)-下地島線週6往復を新設します。
増便:ありません。
減便:3月28日から、新千歳-成田線週19往復、成田-関空線、成田-大分線、成田-長崎線、成田-宮崎線、成田-鹿児島線を各週1往復、成田-高松線を週8往復、成田-松山線、中部国際-福岡線を週7往復、成田-高知線を週2往復、成田-福岡線を週27往復、成田-熊本線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

発表では庄内-成田線、新千歳-中部線、中部-鹿児島線、関空-高知線、関空-福岡線、関空-熊本線、関空-下地島線の合計7路線の運休が発表されていますが、既に冬ダイヤ途中から運休されています。
このうち庄内-成田線と関空-高知線は路線撤退であることが発表されています。

*変更前は2月設定ダイヤをベースに、GW以外の通常期間の運航便数で比較しています。
03/28-
◎JJP 新千歳 -関西国際( 0→ 1)
◎JJP 成田国際-下地島 ( 0→週6)
◎JJP 関西国際-那覇  ( 0→ 1)
△JJP 新千歳 -成田国際(5+週1+週3+週4→3+週3)
△JJP 成田国際-関西国際(3+週4→3+週3)
△JJP 成田国際-高松  (2+週4→1+週3)
△JJP 成田国際-松山  (2+週3→週1+週3+週6)
△JJP 成田国際-高知  ( 1→週5)
△JJP 成田国際-福岡  (7+週5→3+週3+週3)
△JJP 成田国際-大分  (1+週3→1+週2)
△JJP 成田国際-長崎  ( 1→週6)
△JJP 成田国際-熊本  (2+週3→1+週3)
△JJP 成田国際-宮崎  ( 1→週6)
△JJP 成田国際-鹿児島 ( 1→週6)
△JJP 中部国際-福岡  (2+週4+週5→2+週2)

<最大便数に変更がない路線>
□JJP 成田国際-那覇  (2+週3→2+週3)
□JJP 中部国際-那覇  (1+週2→1+週2)


ジェットスター・ジャパン 2021年夏期運航スケジュール 国内17路線を販売開始(JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2021/20210121.pdf?la=ja-jp
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SFJ_夏国内 1路線期就へ

□SFJ 国内線夏ダイヤ発表、1路線期間就航へ

スターフライヤー(SFJ)は21日、2021年国内線サマーダイヤ(3月28日〜10月30日)を発表しました。

国内線:1路線期間就航
新設:北九州-那覇線を4月28日〜5月10日・7月21日〜8月5日・8月17日〜8月30日・9月17日〜9月27日に1日1往復、8月6日〜8月16日に1日2往復新設します。
増便:ありません。
減便:3月28日から一部日程で東京国際-北九州線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

03/28-
△SFJ 東京国際-北九州 (11→10〜11)

<期間就航>
04/28-05/10・07/21-08/05・08/17-08/30・09/17-09/27
◎SFJ 北九州 -那覇  ( 0→ 1)
08/06-08/16
◎SFJ 北九州 -那覇  ( 0→ 2)


2021 年 国内線サマーダイヤおよび運賃のお知らせ(SFJ公式サイト)
https://www.starflyer.jp/news/2020/news_202101211.html
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

羽田_JRアクセス線事業許可

■東京国際空港(羽田空港) JR東日本羽田空港アクセス線事業許可

国土交通省(国交省)は20日、東日本旅客鉄道(JR東日本)から出ていた羽田空港アクセス線(仮称)の第一種鉄道事業許可申請を同日付けで許可したと発表しました。

同線の整備区間は、東京貨物ターミナル〜羽田空港新駅(仮称)間の約5.0キロで、1駅(羽田空港新駅(仮称))を設ける予定です。
事業費は3,000億円で、令和11年度開業予定としています。

計画では、新駅は国内線ターミナル地区への設置を予定。東京貨物ターミナルから北側の大汐線を通じて、東京駅方面とを結ぶ予定としており、1日72便、1時間当たり4便運行する計画です。第3ターミナル地区には乗り入れない予定です。

現在、羽田空港には、京浜急行電鉄空港線と東京モノレール羽田線が乗り入れており、完成すれば日本で初めて空港に鉄道3社が乗り入れることになります。欧州などでは、多くのメイン空港に国鉄などの長距離列車が乗り入れており、ドイツなどでは航空と鉄道が輸送で連携しています。日本国内でも成田国際や関西国際、中部国際では比較的長距離の列車が乗り入れていますが、羽田はこれまで実現していませんでした。完成すれば、欧州並みの利便性向上が期待されます。

東日本旅客鉄道株式会社「羽田空港アクセス線」の鉄道事業許可 〜羽田空港への新たなアクセスルートにより、利用者利便性が向上します〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000098.html
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

大館能代_一部曜日欠航再び

■大館能代空港(あきた北空港) 一部曜日欠航が再び始まる

ANAは19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、大館能代-東京国際(羽田)線を週3往復に減便しました。大館能代空港(あきた北空港)は同路線のみの就航であるため、一部曜日が全便欠航することになります。

ANA大館能代-羽田線の一部曜日欠航は、20日〜2月7日までの日月水金の週4日。同路線運休日には運航便がなくなります。

COVID-19パンデミックに伴う長期欠航は、4月〜7月にかけて全国の12空港で全便欠航、5空港で一部曜日欠航が発生していました。大館能代も、4月17日〜6月16日に一部曜日欠航していましたが、それ以外は毎日運航が続いていました。実に7か月ぶりに一部曜日欠航が再び始まってしまいました。

大館能代空港ターミナルビル公式サイト ホームページ(FLIGHT SCHEDULEに情報有)
https://onj-airterminal.com/
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 大館能代空港(あきた北空港) | 更新情報をチェックする

訪日外客_12月入国5万9千人

◆訪日外国人 12月 訪日外客数58,700人と入国さらに増加、出国日本人も増加し33,000人

日本政府観光局(JNTO)は20日、121月の訪日外客数、出国日本人数の推計値を発表しました。訪日外客数は58,700人、出国日本人数は33,000人でした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響を受け、国際線の利用は極端に減少しています。
推計値の前年同月比は、訪日外客数が97.7%減(前年2,526,387人)、出国日本人数が98.1%減(前年1,712,319人)でした。訪日外客は前月より2千人増加、出国日本人は約2千3百人増加しています。
訪日外客数の増加は鈍化し、出国日本人は8月以降3か月連続減少から久々に増加に転じました。

12月は、特定145か国・地域からの入国者の全員に検査が課せられ、一部を除くほとんどの入国者に対して入国後14日間の外出禁止が要請されています。世界各国も似たような制限をしているところが多くなっていますが、それでも、58,700人もの外国人が入国していることが分かりました。最も多いと推定される中国から18,400人(11月18,100人から300人増と増加鈍化)入国しているほか、ベトナムから15,700人(11月14,700人から1,000人増と増加鈍化)、インドネシアから3,300人(11月比100人減)、韓国から2,800人(11月と同数)、フィリピンから2,300人(11月比600人増)が入国したとしています。
訪日外客数の前年同月比は97.7%減なので、多くの国がその前後の減少率ですが、ベトナムは48.7%減と昨年の半数以上が利用、インドも86.4%減と、昨年の1割以上が利用しており、一部の国はそれなりの入国者が見られる状況です。

12月は、成田国際、東京国際、関西国際、中部国際、福岡の5空港で、細々と国際線の運航が続いていました。

訪日外客数(2020 年 12 月推計値)(JNTO公式サイト)
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/210120_monthly.pdf
ラベル:感染症 国際線
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空港検疫1/20_久々1人も有症状

◇空港検疫 久々1件のみも有症状者 1月20日発表分

厚生労働省(厚労省)は1月20日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、一部の国からの入国者を除いた全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫陽性確認が増加中!
(×××)
1月20日現在
罹 患 率 0.448%

無症状率 93.7%

国内の隠れ感染者数(推定値)23.1万人

(比較用)東京都:罹患率0.629%=感染87,914人、死亡率0.0054%=死亡754人/人口13,962,725人(2020年12月)←[激増中・ピーク]
(比較用)南アフリカ:罹患率2.348%=感染1,356,716人、死亡率0.0662%=死亡38,288人/人口約5,778万人(2018年)←[激増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/south-africa/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(1月18日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
12月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月01日:対象403,600人、陽性1,821人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月02日:対象405,107人、陽性1,829人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月03日:対象406,499人、陽性1,843人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月04日:対象409,177人、陽性1,866人/罹患率0.456%
2020年04月04日〜2021年01月05日:対象411,667人、陽性1,884人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月06日:対象413,001人、陽性1,895人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月07日:対象414,715人、陽性1,902人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月08日:対象416,537人、陽性1,913人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月09日:対象418,237人、陽性1,920人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月10日:対象419,865人、陽性1,934人/罹患率0.460%
2020年04月04日〜2021年01月11日:対象423,463人、陽性1,945人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月12日:対象427,244人、陽性1,958人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月13日:対象429,683人、陽性1,964人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月14日:対象432,379人、陽性1,971人/罹患率0.455%
2020年04月04日〜2021年01月15日:対象434,762人、陽性1,976人/罹患率0.454%
2020年04月04日〜2021年01月16日:対象437,905人、陽性1,987人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月17日:対象441,610人、陽性1,999人/罹患率0.452%
2020年04月04日〜2021年01月18日:対象445,048人、陽性2,007人/罹患率0.450%
2020年04月04日〜2021年01月19日:対象449,477人、陽性2,018人/罹患率0.448%

2020年04月04日〜2021年01月19日:対象453,952人、陽性2,035人/罹患率0.448%

1月20日時点での罹患率をそのまま日本の人口(12月の推計人口1億2571万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約56.3万人になります。
国内のPCR検査陽性者は1月20日0時現在で332,231人ですから、隠れ感染者はあと約23.1万人もいると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は4,475人でした。5日連続三千人を超え、四千人を突破しました。
9日から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。
感染者は17人増加。罹患率はジリジリ低下を続けています。

本日発表分から、空港検疫と海港検疫の数字を合わせた検査者数、陽性者数の発表になっています。陽性者数は海港は10人のみであることは判明していますが、検査者数は空港、海港別の数値がないため、一体の数値でデータを捉えています。
昨日まで海港については、ダイヤモンド・プリンセス号以外、一切触れられていません。貨物船ばかりで乗員は未検査(=通過以外の入国は無し)だったと見るのが妥当で、大した検査数ではないでしょうから、こちらのデータでは一体として計上していきます(毎月の入国者数では海港からの入国者数はそれなりにいることは分かっています)。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年1月20日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16187.html











空港検疫検査 到着日別詳細結果(1月19日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と12月31日までは別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2021年
01月01日:症状 有0 無16=陽性16人 1892・1893・1894・1895・1896・1897・1898・1899・1900・1901・1902・1903・1904・1905・1906・1907
01月02日:症状 有1 無22=陽性23人 1908・1909・1910・1911・1912・1913・1914・1915・1916・1917・1918・1919・1920・1921・1922・1923・1924・1925・1926・1927・1928・1929・1959
01月03日:症状 有3 無16=陽性19人 1930・1931・1932・1933・1934・1935・1936・1937・1938・1939・1940・1941・1942・1943・1944・1945・1946・1947・1969
01月04日:症状 有1 無8=陽性9人 1948・1949・1950・1951・1952・1953・1954・1955・1978
01月05日:症状 有0 無9=陽性9人 1956・1957・1960・1961・1962・1963・1964・1965・1966
01月06日:症状 有0 無10=陽性10人 1967・1968・1970・1971・1972・1973・1974・1975・1976・1977
01月07日:症状 有0 無6=陽性6人 1979・1980・1981・1982・1983・1984
01月08日:症状 有2 無11=陽性13人 1985・1986・1987・1988・1989・1990・1991・1992・1993・1994・1995・2029・2030
01月09日:症状 有0 無11=陽性11人 1996・1997・1998・1999・2000・2001・2002・2003・2004・2005・2007
01月10日:症状 有3 無12=陽性15人 2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2036
01月11日:症状 有1 無5=陽性6人 2022・2023・2024・2025・2026・2042
01月12日:症状 有0 無8=陽性8人 2027・2028・2031・2032・2033・2034・2040・2041
01月13日:症状 有1 無2=陽性3人 2035・2037・2038
01月14日:症状 有2 無5=陽性7人 2039・2043・2044・2045・2046・2047・2048
01月15日:症状 有1 無12=陽性13人 2049・2050・2051・2052・2053・2054・2055・2056・2057・2058・2059・2060・2061

01月16日:症状 有0 無10=陽性10人 2062・2063・2064・2065・2066・2067・2068・2069・2070・2071
 [空港別] 成田7・羽田2・中部1
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代4・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・パキスタン3・スリランカ2・ロシア/トルコ1・ウクライナ1・米国1・ペルー1
 [居住地] 宮城1・埼玉1・千葉3・東京1・神奈川2・静岡1・愛知1
01月17日:症状 有0 無9=陽性9人 2072・2073・2074・2075・2076・2077・2078・2081・2082
 [空港別] 成田5・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代2・40代3・50代2・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・フィリピン2・ベトナム2・ナイジェリア1・米国2・ペルー1
 [居住地] 千葉1・神奈川1・山梨1・愛知2・大阪1・岡山1・広島1・非公表1
01月18日:症状 有2 無5=陽性7人 2079・2080・2083・2084・2085・2086・2087
 [空港別] 成田4・羽田3
 [男女別] 男6・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代0・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・米国5・メキシコ1
 [居住地] 東京1・神奈川1・大阪1・非公表4
01月19日:症状 有1(+1) 無2=陽性3人 2088・2089・2090
 [空港別] 成田2(+1)・羽田1
 [男女別] 男2・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2(+1)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・南アフリカ1(+1)・米国1
 [居住地] 青森1・東京1(+1)・大阪1


合計1人の陽性確認が発表されました。有症状者が1人出ています。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、1月19日までの292日間で2,012人になりました。
2,012人のうち有症状は1人増えて125人です。無症状は1,887人で、無症状率は93.7%です。ここのところ有症状者が急増しており、無症状率はジリジリ下がっています。
久々に1名のみでした。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

有症状者は1人です。
19日成田着南アフリカから入国の東京都在住者(30代女)が鼻汁、頭重感、咽頭痛症状です。
南アフリカからは乗り継ぎ含めて半日以上の飛行時間ですので、機上で発症したと思われます。


本日発表分は、変異株発生国である南アフリカから1人陽性者が出ています。

新型コロナウイルス感染症の患者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16196.html
ラベル:検疫 感染症
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