2021年02月06日

(米)Honolulu_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Daniel K. Inouye International Airport(米国)
日本空港情報館 海外空港特別編
Daniel K. Inouye International Airport
(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

HNLTOP.jpg
Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

■空港の概要
米国ハワイ州(HI州)オアフ島にある空港です。ホノルルのダウンタウンから7キロ程西方、真珠湾のすぐ南東側に位置しており、南側は太平洋に面しています。旅客ターミナル地区が北側、貨物地区が南東側等数か所に位置しています。西側にヒッカム空軍基地が広がっており、滑走路等が共用されています。
2017年4月にHonolulu International AirportからDaniel K. Inouye International Airportに名称が変更されました。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、Terminal1、Terminal2、Terminal3の3つがあり、Terminal2に国際線到着ビル(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)が併設されています。また、南東側のラグーンドライブ沿いに、チャーター便などを手掛けるヘリコプター各社や水上飛行機用のターミナルがあります。
2021年2月6日現在、日本からの直行便は、ANA、日本航空、ZIPAIR、ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)により2路線が就航しています。
※2021年2月6日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2021年2月6日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:エアージャパン、デルタ航空(Delta Air Lines)、ユナイテッド航空(United Airlines)、大韓航空(Korean Air)、エアアジアX(AirAsia X)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,749m/3,658m/2,743m/2,119m
■空港コード:HNL/PHNL

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/窓が少なく外部と一体化したエリアや緑化エリアが広いです。内装は木板を多用しています。カートは有料。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有(昼間でも無人時間帯あり)/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/モニュメント 多数
■売店の充実度:◎◎◎== 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアにはほとんど店舗はありません。旅客の少ない時間帯等に閉店する店舗も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 無/バス 有/路線バスは複数路線あります。2019年に鉄道開通予定(東カポレイ-空港-アラモアナ)。
※就航路線は2021年2月6日、そのほかの情報は特記以外2018年10月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・手荷物受取場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。展望デッキはありませんが、各コンコース部への連絡通路は窓ガラスのない空間で、駐機している飛行機の撮影が可能です。
米軍基地が隣接していますので、空港周辺での撮影は要注意(日本も米軍基地は撮影厳禁ですしネ)。
■日本からのアクセス:(2020年11月7日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。日本線はTerminal2発着となります。
■路線活用のヒント:(2020年11月7日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)国際線は太平洋離島路線が多数運航されており、ポリネシアやミクロネシア各地への乗り継ぎ利用が便利です。米国国内線はハワイ州各地への路線が充実しています。日本からハワイ州への直行便はほとんどの便がホノルル発着のため、ハワイ州各地へ乗り継ぎ拠点となっています。
■乗り継ぎ方法:(2020年11月7日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)
・日本線から米国国内線への乗継:米国は最初の到着空港で入国審査・税関審査が行われます。スルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合もこの空港で一度手荷物受取が必要です。入国審査・手荷物受取・税関の順に通過します。国際線の到着手続きは全てTerminal2の到着ビルで行われます。ハワイ州離島各地へはTerminal1またはTerminal3への移動が必要です。到着出口を出てから、Terminal1までは徒歩5分程、Terminal3までは徒歩20分程かかります。個人出口前の道路上からターミナル間連絡バスが発着していますが、Terminal1へは暑さや歩くのが気にならなければ徒歩を勧めます。Terminal3へは、急いでいなければ約20分間隔で運行する連絡バス(所要時間:T1→T3約10分/T2→T3約5分)利用が便利です。
・米国国内線から日本線への乗継:出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ホノルル空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。米国は出国手続がないため、スルーチェックイン済なら搭乗待合室内のみの移動でも利用可能です(ターミナルが異なる場合も搭乗待合室内のWiki-Wiki Busで移動可能)。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合がありますので、航空会社に確認することをお勧めします。


■Terminal1(旧・インターアイランドターミナル INTERISLAND TERMINAL)
HNL-T2-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の西側に位置するターミナルです。1993年7月新設。2018年6月にターミナル名称が、INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)からTerminal1に変更されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側になります。ハワイアン航空(HAWAIIAN AIRLINES/HAL)グループ(HALとOhana by Hawaiian)の日本線以外が出発、HALグループの米国国内線が到着しています。
地上7階建て。ランド側は駐車場と一体化しており、4階以上は駐車場となります。駐機方式はピア方式とフロンタル方式の併用、動線方式は多層方式です。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流です。
※HALでも、日本発を含めた国際線の発着は、Terminal2利用となります。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)→Terminal1)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T2-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は駐車場と一体化しており、その真下部分に道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-T2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2015年11月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T2-003.jpg2階 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影)
2階が出発エリアで、ランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。ロビー区域は左右に分かれており、右側(北側)がチェックインロビー2、左側(南側)がチェックインロビー3です。いずれも3階まで吹抜となった天井の高いロビーです。
チェックインカウンタは、壁面タイプです。チェックイン手続きが可能なカウンタは、ロビー3の南端側で、国際線も南端側を使用しています。ロビー3の北側とロビー2は、ロビー中央に自動チェックイン機を設置しており、カウンタは全面が手荷物受託になっています。ロビー2は4か所、ロビー3の北側は2か所に自動チェックイン機をまとめています。
中央部出入口外にEXPRESS CHECK-INと称し、自動チェックイン機が置かれています。
HNL-T2-004.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2015年11月撮影)
出発保安検査場は、中央と南北両端にあります。中央がメインの検査場で、端側はファーストクラス利用者など一部利用者専用になっています。出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
HNL-NT1-006A.jpg
▲搭乗待合室外観(写真はAエリア)
HNL-NT1-006B.jpg
▲搭乗待合室内観(写真はBエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。
ターミナル本館部分と南側のピア部分(マカイピア=Makai Pier/案内図での記載はほとんどありません)は自由に行き来でき、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル本館部分とピア部分を結ぶ連絡通路は窓がない開放的な通路となっています。
3階部分にTerminal2側へのアクセス用にターミナル間連絡バスが運行しています。
ラウンジは、HAL運営のラウンジが2か所(Hawaiian Premier Club、The Plumeria Lounge)あります。
HNL-NT1-007A.jpg
▲搭乗口(写真は本館部分)
HNL-NT1-007B.jpg
▲搭乗口(写真はマカイピア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は、ターミナル本館部分にA13番-A20番、マカイピアにB1番-B5番があります。
AエリアとBエリアはハワイ州内路線の便が出発します。このため、緊急の手荷物検査等が不要なため、区画化されているような搭乗口はありません。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(49番-53番→B1番-B5番、54番-61番→A13番-A20番)
HNL-NT1-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が中央と南北端の3か所に設けられています。
HNL-T2-006.jpg1階 到着口
(写真は2017年12月撮影)
1階が到着エリアとなっており、到着口は中央と南北端の3か所です。HALグループの米国国内線が使用しています。
HNL-T2-007.jpg1階 手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
手荷物受取場は到着口の外側にあります。1階南北に分かれており、北側が手荷物受取場B、南側が手荷物受取場Cです。
Bに3か所、Cに2か所のベルトがあります。
HNL-NT1-011.jpg1階 庭園
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1保安検査場通過後エリアのターミナル本館部分とマカイピアの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。


■Terminal2(旧・オーバーシーズターミナル OVERSEAS TERMINAL)
HNL-T3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の中央南側に位置するターミナルです。1962年8月新設。2018年6月にターミナル名称が、OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)からTerminal2に変更されました。日本線は全便Terminal2発着です。
東西に広がるターミナルで、ランド側が北側、エプロン側が南側になります。
地上3階建て(一部7階)。旅客が利用するのは1階-3階部分のみです。駐機方式はピア方式、動線方式は多層方式です。
米国軍人の名前にちなみ、ジョン・ロジャース ターミナル(John Rodgers Terminal)という愛称があり、一部の案内板では「Main Terminal」と案内されています。
ランド側は、6エリアに分割されており、西端側から国際線到着エリア(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)、出発ロビー4・到着ロビーD、出発ロビー5・到着ロビーE、出発ロビー6・到着ロビーF、出発ロビー7・到着ロビーG、出発ロビー8・到着ロビーHが配置されています。
エプロン側は3つのピア(コンコース)が配置されており、西側からエバコンコース(Ewa Concourse/Cエリア)、セントラルコンコース(Central Concourse/Eエリア)、ダイヤモンドヘッドコンコース(Diamond Head Concourse/Gエリア)と命名されています。
館内のサインは、灰地に白文字(英語・日本語併記、一部韓国語・中国語併記あり)が主流です。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)→Terminal2)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T3-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は1階・2階それぞれに道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。出入口と前面道路の間に空間があり、植栽があります。また、西端に団体用出口が設けられています(詳細は後述)。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。各ロビー前に、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-NT2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2018年10月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。ターミナル入口には扉はなく、建物のギリギリまでチェックイン用の機器が置かれているため、外部と内部が一体になっているような造りになっています。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T3-003.jpg2階 チェックインロビー
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー8)
2階が出発エリアで、ロビー4-8のランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。いずれも柱がほとんどない広々としたロビーです。
HNL-T3-004.jpg2階 チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー4)
チェックインカウンタは、ロビーによってタイプが異なります。
ロビー4-6はアイランドタイプと壁面タイプの併用(4、5は分割タイプ、6は一体のアイランド)、ロビー7、8は壁面タイプです。
日本航空はロビー5、ANAはロビー4を使用しています。
HNL-NT2-005.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2018年10月撮影、写真はCheckpoint4)
2階各チェックインロビー間に合計4か所の出発保安検査場があります。
出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
出発関係は、米国国内線と国際線は分離されておらず、直接的な出国審査はありません。米国国内線、国際線ともに同一の検査場で同一の検査を受けることになります(=液体物制限は米国国内線利用時も国際線と同一基準)。
HNL-NT2-006G.jpg
▲搭乗待合室外観(写真はGエリア)
HNL-NT2-006E.jpg
▲搭乗待合室内観(写真はEエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。中央部分は連絡通路沿いに店舗が多数設置されており、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル中央側と各コンコースを結ぶ連絡通路部分は窓がない開放的な通路となっており、両端のダイヤモンドヘッドコンコースとエバコンコースはターミナル間連絡バスの乗降場が接続しています。
ラウンジはダイヤモンドヘッドコンコースに1か所(UAL)、エバコンコースに1か所(QFA)あるほか、ターミナル中央2か所に複数航空会社のラウンジがまとまっています(3階(JAL・AAL)、1階(CAL・DAL・KAL))。航空会社だけでなくHISのLEALEAラウンジ、カードラウンジのIASSラウンジがあります。
HNL-NT2-007E.jpg
▲搭乗口(写真はEエリア)
HNL-T3-007e.jpg
▲搭乗待合スペース(写真はCエリア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月・2015年11月撮影)
搭乗口は、ダイヤモンドヘッドコンコースにG1番-G10番、セントラルコンコースにE1番-E10番、エバコンコースにC1番-C9番、ターミナル中央のダイヤモンドヘッドコンコースとセントラルコンコースの間にF2番・F1番、ターミナル中央のセントラルコンコースとエバコンコースの間にD2番・D1番があります。
搭乗口手前の待合スペースは、一部の搭乗口はパーティションで囲われていて、区画化できるようになっています。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(6番-11番→G1番-G10番、12番・13番→F2番・F1番、14番-23番→E1番-E10番、24番・25番→D2番・D1番、26番-34番→C1番-C9番)
HNL-NT2-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が4か所に設けられています。
HNL-T3-008INT.jpg1階 国際線到着口(個人旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
国際線の到着エリアは、Terminal2の西側にまとまっています。
到着エリアに近くない搭乗口到着の場合は、後述のWikiWikiバスで到着エリア3階に到着することになります。2階で入国審査、1階で手荷物受取場があります。
乗継客向けに、手荷物受取場と出口の間に再受託用の手荷物カウンタがあります。
出口は個人旅客専用出口と団体旅客専用出口の2か所に分かれており、個人旅客専用出口は前面道路に面したターミナル北側にあります。
個人出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て左方面、Terminal3は右方向になります(Terminal3までは約20分間隔で運行する連絡バス利用をお勧めします)。

※入国審査場は2016年から一部に自動機(APC=Automated Passport Control)が導入されています。日本語など複数の言語に対応したタッチパネル端末です。条件を満たした入国者は利用できるほか、一般レーンに並んだ場合も状況に応じて誘導されることがあります。自動機で手続きが正しく完了し「○」印が付いていても、簡易的な有人ブースで確認が行われるため、さらに並ぶ必要があります。
HNL-T3-008GRP.jpg1階 国際線到着口(団体旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の西端側に団体旅客専用出口があり、ツアー会社のカウンタがまとまっています(ほぼ日本のツアー会社です)。
JTBやHISなど大手旅行会社でツアーを組んだ場合は、ここで送迎を受けることになります。
団体出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て右斜め前方方面、Terminal3は右後ろに戻る方面になります(Terminal3までは連絡バス利用をお勧めします)。
HNL-T3-008DOM.jpg1階 米国国内線到着口・手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
米国国内線の到着エリアは、1階の到着ロビーD-Hを使用しています(Dは閉鎖中)。
手荷物受取場は到着口の外側に配置されています。ベルトは傾斜タイプです。
HNL-T3-011.jpg1階 庭園(ハワイ庭園・日本庭園・中国庭園・朝鮮庭園)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2保安検査場通過後エリアのターミナル中央とセントラルコンコースの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。日本庭園のほか、ハワイ庭園、中国庭園、朝鮮庭園などが整備されています。愛称となっているJohn Rodgers Terminalに関する小さな記念碑があります。
セントラルコンコースへの連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。
庭園脇にメディカルオフィスがあります。


■Terminal3
HNL-NT3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年10月撮影)
2018年5月に使用開始となった新しいターミナルです。Terminal2のランド側東端より700メートルほど東、Delta Cargoの建物付近にあります。Terminal1、Terminal2とは繋がっていない、離れた位置にある単独のターミナルです。MOKULELE AIRLINESが使用しています。
とても小さなターミナルで地上1階建て。実際には小さな事務所棟2棟の間に屋根を設けただけの建物です。
駐機方式は地上搭乗のフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客は北側からアクセスすることになります。ターミナル出入口は東側、エプロンが南側にあります。

正面に道路が直接接続しており、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。

※2018年05月29日:Terminal3 供用開始(MOKULELE AIRLINES使用開始)
HNL-NT3-002.jpgチェックインロビー・搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
とても小さなターミナルです。2棟の事務所棟に挟まれた部分に大屋根を設けた、壁のない風の通り抜けるロビーです。MOKULELE AIRLINESの簡易型手続きカウンタと若干のソファが設けられています。
店舗はなく、飲料自動販売機があるのみです。
HNL-NT3-003.jpg搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は建物の北東側にあります。エプロンとの間はフェンスで、搭乗時に扉を開閉します。
保安検査等は通常時は実施されません。
HNL-NT3-004.jpg展望デッキ?
(写真は2018年10月撮影)
ターミナルと搭乗口の間にテーブルとベンチが設けられた一角があります。フェンス越しに駐機場を眺められます。


■各ターミナル共通
HNL-NT1NT2.jpg2階 Terminal1-Terminal2間連絡通路(検査場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1-Terminal2間は搭乗待合室が繋がっていますが、区画は完全に分離されていて、間には検査場が設けられています。
Terminal1は主にハワイ州内路線、Terminal2は主にアメリカ本土線と国際線が発着しているため、自由に行き来はできません。ハワイアン航空国際線出発で利用する客がTerminal1からTerminal2に移動するパターンが多いでしょうか。
HNL-T3-006wiki.jpg
▲WikiWikiバス乗降場
HNL-T3-006wiki2.jpg
▲WikiWikiバス
2階・3階 WikiWikiバス乗降場
(写真は2015年11月・2017年12月撮影)
3つのターミナルがあり、Terminal2も横に長いことから、無料連絡バス(Inter Terminal Shuttle Service/WikiWiki Bus)が運行されています。
ダイヤモンドヘッドコンコース、エバコンコースの2階に専用通路が接続しているほか、ターミナル中央3階に2か所の乗降場があります。
WikiWiki Busは、ダイヤモンドヘッドコンコースなどから国際線到着エリアへの輸送にも利用されます。
HNL001.jpg売店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に多くの店舗が出店していますが、利用者が少ない時間帯は閉店となっている店も多く見られます。
ターミナル外にも店舗があり、Terminal2駐車場の北側、Terminal1駐車場の東側にレイスタンドが集中出店しています。
HNL002.jpg免税店
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の保安検査場通過後エリアに出店があります。総合免税店としてDFS GALLERIAが複数箇所に分散して出店しているほか、専門店が数店舗出店しています。
HNL003.jpg飲食店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に出店しています。
飲食店はターミナル中央部にフードコートがあるほか、各コンコースにも点在しています。保安検査場通過前エリアは、Terminal2中央1階に1店舗(Snack Bar)、2階に2店舗(Starbucks、ATRIUM BAR)があるのみです。
HNL009.jpg売店(レイスタンド)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前駐車場の北側にレイ販売店が集まったレイスタンドがあります。店前には専用の停車スペースがあります。
レイはハワイの定番ですが、日本への持ち込みは制限があるので要注意です。
HNL-001.jpgDaniel Ken Inouye氏
(写真は2018年10月撮影)
ホノルルの玄関空港であるDaniel K. Inouye International Airportは、人物名を正式名称として冠した空港です。空港名にもなっているDaniel Ken Inouye氏は、ハワイ生まれの日系二世で、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍で活躍し、戦後は上院議員も務めた人物です。
空港内にはD1搭乗口付近に同氏を紹介する展示があります。

ハワイ出身で活躍した人物へのリスペクトはかなり強いようで、Daniel Ken Inouye氏の紹介展示の近くには、日本のプロ野球で活躍したWally Yonamine氏の紹介展示もあります。
HNL-020.jpgHAWAII NISEI VETERANS
(写真は2018年10月撮影/Terminal1の展示)
空港内には、第二次世界大戦時にアメリカ軍で貢献した日系アメリカ人(日系二世)の活躍を紹介する展示が多数あります。二世ベテランレガシーセンターが展開しているものです。
2018年にハワイへの日本人移民が150年を迎えており、注目度が増しています。
HNL006-1.jpg
▲ADMIN. BUILDING 2階中央のKALOKO
HNL006-2.jpg
▲エバコンコースのStar Compass
アート作品など
(写真は2015年11月撮影)
館内には複数のアート作品があります。
搭乗エリアに特に多く、多数の模型や空港に関するものも展示されています。
Terminal2はコンコース部に展示ケースで設置しているものが非常に多いです。Terminal1は待合スペースにハワイの航空に関する展示や壁面絵画などが多数掲げられています。

■交通アクセス施設
HNL005.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal1前とTerminal2前に、公共バス(THE BUS)のりばがあります。
THE BUSには大きな荷物は持ち込めないため、タクシーや指定ホテルまで送迎可能なチャーター乗合サービス(Speedi Shuttleなど)を利用することをお勧めします。

・空港東部方面(19番系統・20番系統 Waikiki (Paki/Monsarrat) 行)
・空港西部方面(19番系統 Hickam AFB AMC Terminal行、20番系統 Pearlridge Shopping Center行)
・空港北部方面(31番系統 Tripler Medical Center行)
HNL004-2.jpg地上アクセス施設(レンタカー窓口)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal2(Gエリア付近)前の立体駐車場1階にレンタカー窓口があります。入口側から、Budget、AVIS、Hertz、National、ADVANTAGEの5社のカウンタがあります。
HNL005-2.jpg地上アクセス施設(タクシー乗り場)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前1階に1か所、Terminal2前に1階に3か所あります。
HNL-NT2-015.jpg
▲Terminal2前立体駐車場
HNL-NT3-015.jpg
▲Terminal3前平面駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1に一体化して立体駐車場、Terminal2前に2つの立体駐車場、Terminal3前に小さな平面駐車場があります。

Terminal2の立体駐車場は、ターミナルとの間に車道があり、跨道橋か1階の横断歩道を通ってアクセスする必要があります。

※2018年06月29日:コミューターターミナル前駐車場 閉鎖、Terminal3前平面駐車場 開業

■周辺の見どころ
HNL007.jpgオアフ島の飛行場群
(写真は2017年12月撮影)
オアフ島には非常に多くの飛行場があります。
ほとんどは米軍基地ですが、ダニエル・K・イノウエ国際空港のほか、隣接するHICKAM ARMY AIRFIELD、BARBERS POINT NAVAL AIR STATION(カラエロア空港 Kalaeloa Airport/南西部)、WHEELER ARMY AIRFIELD(西部中央)、MOKULEIA ARMY AIRFIELD(ディリンガム飛行場 DILLINGHAM AIRFIELD/北西部)、KANEOHE MARINE CORPS AIR STATION(東部)、BELLOWS AIR FORCE STATION(南東部)があります。
オーバーシーズターミナル2階中央の床面に描かれたオアフ島の飛行場展示には、溶けかかっている滑走路として、FORD ISLAND NAVAL AIR STATION(真珠湾内)、EWA MARINE CORPS AIR STATION(南西部)、HALEIWA FIGHTER STRIP(北西部)、KAHUKU POINT AIRFIELD(北部)、KUALOA ARMY AIRFIELD(東部)、完全に滑走路が分からなくなっているものとしてKIPAPA ARMY AIRFIELD、STANLRY ARMY AIRFIELD(いずれも西部中央)、FAIRWAY(南東部)が描かれています。

ちなみに、前述の通り、Terminal2の愛称はJohn Rodgers Terminalで、1947年までJohn Rodgers Airportという名称だったためか庭園にはJOHN RODGERS AIRPORTの石碑がありますが、現在は、空港名としてはカラエロア空港がJOHN RODGERS FIELDという愛称で呼ばれているので、間違えないよう注意が必要です。
HNL008.jpg
▲Terminal2の展示(全体計画パース)
HNL-023.jpg
▲Terminal1の展示(Mauka Concourse計画パース)
改修計画
(写真は2015年11月・2018年10月撮影)
ダニエル・K・イノウエ国際空港では現在、ターミナルの改修計画が進んでいます。
東端側のダイヤモンドヘッドコンコースを延伸するほか、北西端側の旧コミューターターミナル部分に新コンコース(Mauka Concourse)を整備する計画です。
2018年6月に旧・コミューターターミナルを閉鎖し、工事区画化されています。

空港内では、Terminal1の北端側とTerminal2の中央コンコースに計画概要の掲示があり、ネット上には専用サイトも開設されています。
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION 公式サイト

■かつてあった見所
HNL-T2-003out.jpgかつてあった見どころ(旧・インターアイランドターミナル 1階 ドライブスルーチェックイン)
(写真は2017年12月撮影)
2018年4月まで旧・インターアイランドターミナルの北側1階に、ドライブスルーチェックインが設置されていました。
HALグループ専用で、車で乗り付けてチェックインができました。
※2018年05月01日:ドライブスルーチェックイン 閉鎖
HNL-T1-001.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 旅客ターミナルの特徴)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
ターミナル地区の北西側に位置していたターミナルです。1988年6月開業。2018年6月1日に閉鎖されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側にありました。ハワイ州離島路線のうち、モクレレ航空(MOKULELE AIRLINES)が発着していました。
地上1階建て(一部2階)。旅客が利用するのは1階部分のみでした。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式でした。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流でした。

※2017年11月11日:アイランドエア(ISLAND AIR) 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES移転により施設利用停止
※2018年06月01日:コミューターターミナル 閉鎖
HNL-T1-002.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 ターミナル前面)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
建物から屋根が張りだした前面でした。接続する車道はメインの通りからコミューターターミナル用に分離されていました。出入口は5か所(出発3、到着2)ありました。出発、到着各エリア前にターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられていました。
THE BUSの乗降場はなかったため、利用時にはインターアイランドターミナル2階への移動が必要でした。
HNL-T1-003.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 出発関係施設(チェックインロビー・チェックインカウンタ・保安検査場・搭乗待合室))(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
出発関係施設は、ランド側から見て右側(北側)に配置されていました。
チェックインロビー1が北端側にあり、搭乗待合室は中央部にありました。ロビーは、木板の張られた天井が目立ちました。チェックインカウンタは壁面タイプで、北端側にMOKULELE AIRLINESのカウンタがありました。保安検査場は、カウンタのすぐ南側にありました。
搭乗口は、62番以降が利用されており、エプロン側の出入口は71番〜80番がありました。
ラウンジは、ラナイ島のホテルFour Seasons Resort Lanai利用者専用ラウンジが搭乗待合室内に1か所(Four seasons)ありました。
※2017年11月11日:ISLAND AIR 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES 新しいTerminal3へ移転
HNL-T1-004.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 到着関係施設(到着口・手荷物受取場))
(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
到着関係施設は、ランド側から見て左側(南側)に配置されていました。
手荷物受取場Aがあり、ベルトは2か所配置されていました。受取場からはすぐに前面へ出る出口があり、到着ロビーのようなものはありませんでした。


■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)TZP・HAL
東京国際(羽田)ANA・JAL
関西国際(関空)HAL
就航路線変遷(2015年12月23日以降)
※2017年04月01日:JAL(AAL・CPA)東京国際 運休(3/31最終運航)
※2017年06月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(5/31最終運航)
※2017年06月28日:XAX関西国際 就航
※2017年10月29日:CAL成田国際 運休
※2017年12月19日:TGW関西国際 就航
※2017年12月21日:CAL成田国際 就航
※2018年01月08日:CAL成田国際 運休
※2018年03月15日:ANA東京国際 HAL共同運航解消
※2018年03月25日:AJX(ANA・UAL)成田国際 就航、HAL新千歳・HAL成田国際・HAL東京国際・HAL関西国際 JAL共同運航便化、JAL東京国際・JAL中部国際・JAL関西国際 HAL共同運航便化
※2019年05月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(4/30最終運航)
※2019年05月08日:TGW関西国際 運休(5/7最終運航)、DAL福岡 運休(出発便は5/7・到着便は5/8最終運航)
※2019年11月27日:HAL福岡 就航(出発便は11/26〜・到着便は11/27〜)
※2020年03月25日:JAL(AAL・CPA・HAL)中部国際・JAL(AAL・CPA・HAL)関西国際 長期欠航
※2020年03月26日:HAL(JAL)新千歳・UAL(ANA・AAR)成田国際・HAL(JAL)成田国際・HAL(JAL)関西国際 長期欠航
※2020年03月27日:XAX関西国際・HAL福岡 長期欠航
※2020年03月?*日:KAL成田国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(AAL・CPA・MAS・HAL)成田国際・ANA(UAL)成田国際・HAL(JAL)東京国際 長期欠航、DAL(HVN)成田国際 運休(3/28最終運航)、ANA(UAL)東京国際・DAL(HVN)東京国際 就航
※2020年04月?*日:DAL(HVN)東京国際・DAL中部国際・DAL関西国際 長期欠航
※2020年04月09日:JAL(HAL)東京国際 長期欠航
※2020年10月01日:HAL成田国際 再開(到着便は10/3〜)
※2020年10月06日:ANA成田国際 再開(到着便は10/5〜)
※2020年10月22日:ANA成田国際 長期欠航
※2020年11月07日:ANA東京国際 再開(到着便は11/6〜)
※2020年11月11日:JAL東京国際 再開
※2020年12月01日:JAL成田国際 再開
※2020年12月19日:JAL成田国際 長期欠航(到着便は12/18〜)、TZP成田国際 就航、HAL関西国際 再開(到着便は12/21〜) 就航
※2020年12月21日:HAL東京国際 再開(到着便は12/23〜)
※2021年02月06日:HAL東京国際 長期欠航(到着便は2/8〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION PROGRAMの公式サイト(英語のみ)
Honolulu Rail Transit Projectの公式サイト(英語のみ)

※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2015.12.23
初調査日 2015.11.29
前調査日 2018.10.17
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

検疫週間速報1月3_邦人の方が率悪

■空港検疫(週間速報)1月3週目 日本国籍者の罹患率が11月以降で初めて外国籍者より悪化

厚生労働省(厚労省)は3日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の1月3週目(1月17日〜1月23日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週水曜日に過去4週間分が発表されています。27日の公表で、2020年10月4日〜2021年1月23日分が公表されたことになりました。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じていますが、分析に活用できます。

[罹患状況推移分析] 外国籍者の罹患率が日本国籍者を下回る!
2020年
10/04-10/31 (日本国籍0.34%:外国籍0.35%)
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)

01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)

検査数は、12月中旬〜下旬に日本国籍者が外国籍者の二倍ほどいたのに対し、12月5週目に日本国籍:外国籍=1:1.16と逆転。1月1週目に1:1.8、1月2週目に1:2.6、今週は1:3.7とどんどん外国籍者が増えています。
検査対象が全入国者になりました。入国者の多さは、前週同様にベトナム、中国、米国、フィリピン、韓国の順でした。
日本人は12月4週目に12,354人いたのに対し、今週も4,805人だけと、大幅減少が続いています。

10月の4週間は日本国籍者と外国籍者の罹患率に差はなく0.35%程度でした。
11月に入ってからは、日本国籍者、外国籍者ともに急上昇しています。外国籍者の方が多い印象ですが、差は小さく、日本国籍者の割合も追いかけるように増えていました。
今週は検体数が増えた一方、陽性者数は減ったため、全体の罹患率は下がっています。
前週と比べると、日本国籍者は、検査数が17%減少に対して陽性者数は17%減少。外国籍者は検査数が15%増加に対して陽性者数は47%減少です。
このため、罹患率は、日本国籍者は横ばい、外国籍者は大幅減少し、日本国籍者の方が罹患率が高くなりました外国籍者より日本国籍者の方が罹患率が悪いのは11月1日以来初めてです。表現としては、「日本国籍者が悪化した」のではなく、「外国籍者が改善した」という方が正しいでしょうか。日本国籍者はあまり変化なく、外国籍者は検体数が増えたのに陽性者は大幅減少だからです。

入国者数の多いベトナムや中国などの国が検査対象だった10月の罹患率に近いです。このため、この数値が空港検疫での平均的な数値に近いのかもしれません。

罹患率は減少したとは言ってもまだ0.18%です。
日本国内の罹患率は0.06%(人口約1億2500万人のうち治療中+死者約70,000人)ですから、空港検疫は相変わらず国内より危険であることが分かります。

[陽性者数多い国分析] 米国は日本国籍者増加
今週は、日本国籍者は横ばいからやや減少、外国籍者は減少と傾向が変わりました。
相変わらず数が最多なのは米国で14人でした。今週は日本国籍者が増えており、9人と多くを占めています。
2番目に多いのはベトナムで4人陽性者が出ています。ベトナムは全員外国籍者の陽性です
ナイジェリアが3人で続いています。ナイジェリアも全員外国籍者の陽性です。

[罹患率高い国分析] メキシコ罹患率1%超え、入国少人数の高感染はアフリカばかり
罹患率は、ある程度の検体数(100人以上)がいる国では、メキシコが最も悪く1.96%でした。
1%を超えたのはメキシコのみでした。アラブ首長国連邦が0.81%、米国が0.64%と続いています。メキシコとUAEは陽性者が全員日本国籍者、米国は日本国籍者が外国籍者の2倍います(入国者数は2倍も差は無い)です。

検体数が少ない国では、ガンビア(50.00%)、エチオピア(25.00%)、ガーナ(14.29%)、ナイジェリア(11.11%)、南アフリカ(10.00%)と5か国も10%以上です。すべてアフリカ諸国で、こちらは1人除いてすべて外国籍者。入国者数が少ないのに陽性確認が続いています
アフリカ諸国からの入国者はとにかく少ないです。現地の感染がそれだけ危険状態に陥っている国が増えている可能性があります

検体数、陽性者数の推移と、罹患率の変化を見ると、入国規制で渡航を自粛しているのは日本人がメイン。外国人はあまり気にせず渡航を継続しているように感じます。

そんな中で陽性者が減っているので、陽性疑い者は飛行機を利用できなくなってきたという見方もできるかもしれません。
一方で、大幅に入国者数が増えたのが低感染国のベトナムから。感染確率の高い国からの入国が減ったわけではなく、単に感染可能性の低い人たちが増えただけだけかもしません。
後者だとすると、手放しには喜べませんね

今のところ、翌週1月4週目は入国者数が激減しているようなので、1月3週目までは技能実習生などの外国籍者の駆け込み需要があったと推定される結果となりました。翌週1月4週目の詳細がどうなるかは要注目です。


[非公表の多い国分析] 誤差だいぶ減少
毎日の詳細発表で非公表者は消滅しています。
誤差はだいぶ少なくなってきました。

[航空便利用者数分析] 航空利用者は微増
合計の利用者数は3%・752人微増で、27,433人でした
ベトナム直行便は2千人以上、シンガポール直行便は千人弱の増加。中国直行便は4千人弱で横ばい。
米国直行便は約千人、フィリピン直行便と韓国直行便はそれぞれ5百人ほど減少しています。
ポーランドは毎週50人ほどでしたが、直行便欠航が始まり0人でした。毎週1便(252席仕様)で50人前後ですから、搭乗率は2割程度。厳しい運航だったと推定できます。
なお、英国からは入国者数が大幅に減っていますので、この週をもってブリティッシュ・エアウェイズが運航を取り止めています。

毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

米国からの入国者の動向
10月04日〜10月10日:罹患率0.23%
日本国籍 検体1,674・陽性4=罹患率0.24%、外国籍 検体547・陽性1=罹患率0.18%
10月11日〜10月17日:罹患率0.54%
日本国籍 検体532・陽性4=罹患率0.75%、外国籍 検体215・陽性0=罹患率0.00%
10月18日〜10月24日:罹患率0.15%
日本国籍 検体823・陽性0=罹患率0.00%、外国籍 検体489・陽性2=罹患率0.41%
10月25日〜10月31日:罹患率0.13%
日本国籍 検体1,545・陽性1=罹患率0.06%、外国籍 検体783・陽性2=罹患率0.26%
11月01日〜11月07日:罹患率1.19%
日本国籍 検体1,832・陽性26=罹患率1.42%、外国籍866・陽性6=罹患率0.69%
11月08日〜11月14日:罹患率0.67%
日本国籍 検体1,829・陽性11=罹患率0.60%、外国籍851・陽性7=罹患率0.82%
11月15日〜11月21日:罹患率0.78%
日本国籍 検体2,043・陽性11=罹患率0.54%、外国籍1,017・陽性13=罹患率1.28%
11月22日〜11月28日:罹患率0.64%
日本国籍 検体3,307・陽性20=罹患率0.60%、外国籍933・陽性7=罹患率0.75%
11月29日〜12月05日:罹患率0.75%
日本国籍 検体2,644・陽性14=罹患率0.53%、外国籍1,209・陽性15=罹患率1.24%
12月06日〜12月12日:罹患率0.37%
日本国籍 検体3,544・陽性10=罹患率0.28%、外国籍1,080・陽性 7=罹患率0.65%
12月13日〜12月19日:罹患率0.42%
日本国籍 検体4,300・陽性12=罹患率0.28%、外国籍 963・陽性10=罹患率1.04%
12月20日〜12月26日:罹患率0.42%
日本国籍 検体4,887・陽性20=罹患率0.41%、外国籍 789・陽性 4=罹患率0.51%
12月27日〜01月02日:罹患率0.50%
日本国籍 検体2,746・陽性11=罹患率0.40%、外国籍1,426・陽性10=罹患率0.70%
01月03日〜01月09日:罹患率0.71%
日本国籍 検体2,384・陽性 6=罹患率0.25%、外国籍1,850・陽性24=罹患率1.30%
01月10日〜01月16日:罹患率0.38%
日本国籍 検体1,782・陽性 4=罹患率0.22%、外国籍1,137・陽性 7=罹患率0.62%

01月17日〜01月23日:罹患率0.64%
日本国籍 検体1,259・陽性 9=罹患率0.71%、外国籍 934・陽性 5=罹患率0.54%


英国からの入国者の動向
11月22日〜11月28日:罹患率0.77%
日本国籍 検体 304・陽性 2=罹患率0.66%、外国籍 87・陽性 1=罹患率1.15%
11月29日〜12月05日:罹患率0.29%
日本国籍 検体 587・陽性 2=罹患率0.34%、外国籍 105・陽性 0=罹患率0%
12月06日〜12月12日:罹患率0.17%
日本国籍 検体1,066・陽性 2=罹患率0.19%、外国籍 136・陽性 0=罹患率0%
12月13日〜12月19日:罹患率0.33%
日本国籍 検体1,102・陽性 4=罹患率0.36%、外国籍 108・陽性 0=罹患率0%
12月20日〜12月26日:罹患率1.50%
日本国籍 検体 986・陽性17=罹患率1.72%、外国籍 149・陽性 0=罹患率0%
12月27日〜01月02日:罹患率0.39%
日本国籍 検体 168・陽性 1=罹患率0.60%、外国籍 87・陽性 0=罹患率0%
01月03日〜01月09日:罹患率0.52%
日本国籍 検体 241・陽性 1=罹患率0.41%、外国籍 141・陽性 1=罹患率0.71%
01月10日〜01月16日:罹患率0.59%
日本国籍 検体 252・陽性 2=罹患率0.79%、外国籍 89・陽性 0=罹患率0%

01月17日〜01月23日:罹患率0.40%
日本国籍 検体 203・陽性 1=罹患率0.49%、外国籍 48・陽性 0=罹患率0%


週間速報内容
01/17-01/23
全検査
合計 検体22,678陽性41 0.18%↓陽性率半減

日本 検体 4,805陽性15 0.31%↑
外国 検体17,873陽性26 0.15%↓陽性率半減

検体数の多い国
ベトナム:検体8,246 陽性 4=0.05%
  日本国籍 検体 92 陽性 0=0%/外国籍 検体 8,154 陽性 4=0.05%
中  国:検体3,772 陽性 1=0.03%
  日本国籍 検体 589 陽性 0=0%/外国籍 検体3,183 陽性 1=0.03%
米  国:検体2,193 陽性14=0.64%
  日本国籍 検体1,259 陽性 9=0.71%、外国籍 検体 934 陽性 5=0.54%
フィリピン:検体1,170 陽性 2=0.17%
  日本国籍 検体 102 陽性 0=0%/外国籍 検体1,068 陽性 2=0.19%
韓  国:検体1,141 陽性 0=0%
  日本国籍 検体 214 陽性 0=0%/外国籍 検体 927 陽性 0=0%

罹患率の高い国(検体数100以上)
メキシコ:合計 検体 102、陽性 2=1.96%
  日本国籍 検体 86、陽性 2=2.33%/外国籍 検体 16、陽性 0=0%
U A E:合計 検体 124、陽性 1=0.81%
  日本国籍 検体 84、陽性 1=1.19%/外国籍 検体 40、陽性 0=0%
米  国:合計 検体2,193、陽性14=0.64%
  日本国籍 検体1,259 陽性 9=0.71%、外国籍 検体 934 陽性 5=0.54%
ネパール:合計 検体 183、陽性 1=0.55%
  日本国籍 検体 4、陽性 0=0%/外国籍 検体 179、陽性 1=0.56%
イ ン ド:合計 検体 382、陽性 2=0.52%
  日本国籍 検体 81、陽性 0=0%/外国籍 検体 301、陽性 2=0.66%
※特記
罹患率はガンビアが最悪です(検体2・陽性1(全員外国籍者)の50.00%)。
エチオピア(25.00%、外国籍3人中陽性1人)、ガーナ(14.29%、外国籍6人中陽性1人)、ナイジェリア(11.11%、外国籍25人中陽性3人)、南アフリカ(10.00%、日本国籍7人中陽性1人)が10%以上です。


毎日の個別発表との誤差状況(1月17日〜1月23日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):41人
(B)毎日発表:38人中非公表0人(複数国滞在者なし)

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 米  国(A)14人(B)13人=Aが1人超過(日本籍9・外国籍5)
 メキシコ(A)2人(B)1人=Aが1人超過(日本籍2・外国籍0)
 オランダ(A)1人(B)0人=Aが1人超過(日本籍0・外国籍1)

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

入国者変異株状況_2/5

◇入国者変異株感染状況 2月5日発表分

厚生労働省(厚労省)は5日、3日連続で変異株が確認されたことを発表しました。
新たに11人が確認されています。


新規の事例は、全て空港検疫以外の市中感染での陽性事例です。

・埼玉県在住 10歳未満女=1月下旬発症/療養開始 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 10歳未満男=1月下旬発症/療養開始 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 10歳未満男=1月下旬発症/療養開始 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 10歳未満男=1月下旬発症/療養開始 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 60代女=1月下旬発症・2月上旬入院 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 10歳未満女=1月下旬発症/入院 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 50代女=1月下旬陽性(無症状)・2月上旬入院 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 40代女=1月下旬発症・入院 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 40代男=1月下旬発症・入院 英国滞在無 英国確認変異株
・埼玉県在住 10歳未満女=1月下旬発症・入院 英国滞在無 英国確認変異株
 ※上記10人はすべて同一施設の関係者
・埼玉県在住 30代女=1/28発症・1月下旬療養開始 英国滞在無 英国確認変異株
 ※変異株確認された3日発表埼玉県在住 30代男(1/12発症)の濃厚接触者


埼玉県で11人も市中感染が確認されています。10人はすべて同一施設の関係者です。
今回も原因となった入国者は特定されておらず、原因不明の集団感染です。それなのに、なぜ変異株解析が行われたのかは不明です。
療養開始と入院があり、自宅療養中の人もいると推定されます。無症状の人や大人が入院できている一方で、10歳未満は療養ばかりですね。
子供は症状を正しく言えないと思うのですが、、、。勝手に軽症と判断されているのか、子供は軽症で済むのか気になるところです。

同一施設関係者の10人は濃厚接触者が61人も存在。今回10人のうちの1人は無症状で陽性が確認されているので、すでにクラスターと認識して検査が行われているようですが、変異株と判明しなかったら、クラスターであることが隠匿され続けた事例です。

同一施設とは関係ない1人は、2月3日に発表された30代男の濃厚接触者ですが、発症日は1月12日と1月28日で、16日間も開きがあります。国によっては21日間隔離の国もありますが、14日間隔離は期間が短いのでしょうか、、、。
入国者は14日間強制隔離、プラス14日間自主隔離でも良いのではないかと考えたくなる事例ですね。

国内の変異株確認者は11人増えて、合計81人(うち入国者48人/入国者起因市中感染5人/経路不明市中感染30人)となりました。



<空港検疫等での変異株状況>
左から到着日、到着空港、年代性別、推定される空港検疫No、推定される国籍、推定される在住地、空港検疫での症状(有症状の場合)
◆は14日間自主隔離期間の発症(空港検疫で陰性か検査対象外)、◇は空港検疫での確認、◎市中感染
▲は英国で最初に確認された変異株、△は南アフリカで最初に確認された変異株、▼ブラジルからの入国者から確認された変異株


行動歴英国からの入国者起因
(空港検疫での捕捉事例)
・12/01 羽田 10代男◇▲1535 邦人 非公表
・12/18 羽田 10代男◇▲1717 邦人 非公表(毎日発表)行動歴非公表
・12/19 羽田 30代女◇▲1733 邦人 東京
・12/20 羽田 60代男◇▲1765 邦人 東京倦怠感
・12/21 関空 40代男◇▲1782 邦人 大阪
・12/21 関空 40代女◇▲1783 邦人 大阪
・12/21 関空 10未男◇▲1784 邦人 大阪
・12/22 羽田 40代男◇▲1802 邦人 非公表(毎日発表)行動歴非公表
・12/24 羽田 40代女◇▲1824 邦人 東京
・12/24 羽田 40代男◇▲1825 邦人 東京発熱、咽頭痛
・12/24 羽田 40代女◇▲1826 邦人 非公表
・12/26 関空 50代女◇▲1841 邦人 香川
・12/26 関空 30代女◇▲1842 邦人 京都
・12/26 羽田 30代女◇▲1843 邦人 東京食欲低下
・12/26 羽田 10未男◇▲1844 邦人 東京
・01/03 羽田 30代男◇▲1969 ※1 大阪
・01/04 羽田 30代男◇▲1978 ※1 非公表(毎日発表)頭痛 (変異株発表)発熱、咽頭痛
 ※1:No1969、No1978はどちらかが邦人、どちらかが外人
・01/10 成田 30代男◇▲2036 邦人 神奈川
・01/22 羽田 20代女◇▲2106 邦人 愛知嗅覚障害、味覚障害
(空港検疫すり抜け事例)
・12/13 不明 50代女◆▲ 国籍不明 東京
・12/16 不明 30代男◆▲ 国籍不明 東京
⇒ <市中>濃接二次感染 20代女◎▲ 国籍不明 東京
(12/22 不明 30代男◆  国籍不明 東京 12/27発症12/29陽性 ※検査量不足で変異株と確認できず
⇒ <市中>濃接二次感染 20代男◎▲ 国籍不明 東京 12/30発症・陽性日不明
⇒ <市中>濃接二次感染 20代女◎▲ 国籍不明 東京 01/02発症・陽性日不明
・12/25 不明 20代男◆▲ 国籍不明 東京 隔離中1/6無症状も自主検査し陽性
・12/31 不明 20代男◆▲ 国籍不明 東京 1/2発症
・01/10 不明 30代女◆▲ 国籍不明 東京 1/13発症

行動歴南アフリカからの入国者起因
・12/19 成田 30代女◇△1776 邦人 東京
・01/07 関空 20代女◇△1979 外人 兵庫
・01/08 成田 10代女◇△2029 外人 東京
・01/08 成田 40代女◇△2030 外人 東京
・01/19 成田 30代女◇△2090 邦人 東京 (毎日発表)鼻汁、頭重感、咽頭痛 (変異株発表)脱水

行動歴南アフリカ/アラブ首長国連邦からの入国者起因
・12/29 成田 30代男◇△1866 外人 愛知

行動歴アラブ首長国連邦からの入国者起因
(空港検疫での捕捉事例)
・12/23 成田 20代男◇▲1815 邦人 千葉
・12/24 関空 30代女◇▲1834 邦人 兵庫
・12/29 関空 30代女◇▲1870 国籍不明 愛知
・01/02 関空 70代女◇▲1925 国籍不明 福井
・01/09 成田 40代女◇▲2004 国籍不明 東京(毎日発表)無症状 (変異株発表)発熱、咽頭痛
・01/21 成田 50代男◇▲2099 邦人 秋田(毎日発表)咳嗽 (変異株発表)無症状
(空港検疫すり抜け事例)
・12/24 関空 50代女◆▲ 国籍不明 兵庫=上記1834の濃厚接触者扱い(12/31無症状も検査し陽性)

行動歴ナイジェリアからの入国者起因
・12/29 成田 30代男◇▲1867 国籍不明 大阪
・01/03 成田 40代男◇▲1939 ※2 大分
・01/07 成田 30代男◇▲1982 ※2 東京
 ※2:No1939、No1982はどちらかが外人、どちらかが国籍不明

行動歴ガーナからの入国者起因
・01/10 成田 30代男◇▲2020 外人 東京

行動歴ブラジルからの入国者起因
・01/02 羽田 40代男◇▼1912 外人 三重到着時無症状、呼吸状態悪化し入院
・01/02 羽田 30代女◇▼1913 外人 三重(毎日発表)咽頭痛、鼻汁 (変異株発表)咽頭痛、頭痛
・01/02 羽田 10代男◇▼1914 外人 三重(毎日発表)無症状 (変異株発表)発熱
・01/02 羽田 10代女◇▼1915 外人 三重

行動歴ベトナムからの入国者起因
・01/17 関空 30代女◇▲2081 外人 大阪(毎日発表)無症状 (変異株発表)咳嗽

行動歴アフリカ(国不明)からの入国者起因
(空港検疫すり抜け事例)
・入国日非公表 成田 50代女◆△ 国籍不明 神奈川 1月中旬発症
⇒<市中>濃接二次感染 10代女◎△ 国籍不明 神奈川 1月下旬発症

感染経路不明 国内在住者(海外渡航無し)
(<市中?>感染経路不明瞭 年代不明性別不明   国籍不明 県不明発症非不明陽性日不明)※変異株疑い者
⇒<市中>濃接二次感染 20代女◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬(1/3-1/10間)発症
⇒<市中>濃接二次感染 40代女◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬(1/3-1/10間)発症

(原因入国者不明)
・<市中>感染経路不明 60代男◎▲ 国籍不明 静岡 1月上旬(1/3-1/10間)発症
⇒<市中>濃接二次感染 60代女◎▲ 国籍不明 静岡 1月中旬発症

(原因入国者不明)
・<市中>感染経路不明 40代男◎▲ 国籍不明 東京 1/15発症・陽性日不明
⇒<市中>濃接二次感染 10未女◎▲ 国籍不明 東京 無症状・1/19陽性
⇒<市中>接触有 感染 20代男◎▲ 国籍不明 埼玉 1/19発症・陽性日不明
⇒<市中>接触有 感染 30代女◎▲ 国籍不明 埼玉 1/19発症・陽性日不明
 ⇒<市中>濃接三次感染 50代女◎▲ 国籍不明 埼玉 1/20発症・陽性日不明
⇒<市中>接触有 感染 30代男◎▲ 国籍不明 埼玉 1/20発症・陽性日不明
 ⇒<市中>濃接三次感染 30代女◎▲ 国籍不明 埼玉 1/27発症・陽性日不明
 ⇒<市中>濃接三次感染 10未男◎▲ 国籍不明 埼玉 1/23発症・陽性日不明
⇒<市中>接触有 感染 60代男◎▲ 国籍不明 埼玉 1/17発症・陽性日不明
 ⇒<市中>濃接三次感染 90代女◎▲ 国籍不明 埼玉 1/22発症・陽性日不明
⇒<市中>接触有 感染 40代女◎▲ 国籍不明 埼玉 1/21発症・陽性日不明
⇒<市中>接触有 感染 40代男◎▲ 国籍不明 埼玉 1/22発症・陽性日不明

(原因入国者不明)
・<市中>感染経路不明 50代男◎▲ 国籍不明 東京1/18発症・陽性日不明
⇒<市中>濃接二次感染 50代女◎▲ 国籍不明 東京1/24発症・陽性日不明

(原因入国者不明)
・<市中>感染経路不明 30代男◎▲ 国籍不明 埼玉1/12発症・陽性日不明
⇒<市中>濃接二次感染 30代女◎△ 国籍不明 埼玉 1/28発症

(原因入国者不明)同一施設
・<市中>感染経路不明 10未女◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 10未男◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 10未男◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 10未男◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 60代女◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 10未女◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 50代女◎▲ 国籍不明 埼玉無症状・1月下旬陽性
・<市中>感染経路不明 40代女◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 40代男◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明
・<市中>感染経路不明 10未女◎▲ 国籍不明 埼玉1月下旬発症・陽性日不明


新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16597.html
<新型コロナ>変異株、埼玉で新たに11人 227人感染、11人死亡(埼玉新聞公式サイト)
https://www.saitama-np.co.jp/news/2021/02/06/02_.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港検疫2/5_米国のみ確認

◇空港検疫 米国のみ陽性確認 2月5日発表分

厚生労働省(厚労省)は2月5日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫陽性確認が増加中!
(×××)
2月5日現在
罹 患 率 0.433%

無症状率 93.4%

国内の隠れ感染者数(推定値)14.7万人

(比較用)東京都:罹患率0.732%=感染102,200人、死亡率0.0069%=死亡974人/人口13,960,236人(2021年1月)←[死亡激増中・ピーク](月間1,300人以上死亡ペース)
(比較用)米 国:罹患率8.082%=感染26,676,957人、死亡率0.1380%=死亡455,738人/人口約3億3,006万人(2021年1月)←[死亡激増中・ピーク](13人に1人感染、750人に1人死亡の超高感染国)※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-states/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(2月3日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
12月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月01日:対象403,600人、陽性1,821人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月02日:対象405,107人、陽性1,829人/罹患率0.451%
2020年04月04日〜2021年01月03日:対象406,499人、陽性1,843人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月04日:対象409,177人、陽性1,866人/罹患率0.456%
2020年04月04日〜2021年01月05日:対象411,667人、陽性1,884人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月06日:対象413,001人、陽性1,895人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月07日:対象414,715人、陽性1,902人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月08日:対象416,537人、陽性1,913人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月09日:対象418,237人、陽性1,920人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月10日:対象419,865人、陽性1,934人/罹患率0.460%
2020年04月04日〜2021年01月11日:対象423,463人、陽性1,945人/罹患率0.459%
2020年04月04日〜2021年01月12日:対象427,244人、陽性1,958人/罹患率0.458%
2020年04月04日〜2021年01月13日:対象429,683人、陽性1,964人/罹患率0.457%
2020年04月04日〜2021年01月14日:対象432,379人、陽性1,971人/罹患率0.455%
2020年04月04日〜2021年01月15日:対象434,762人、陽性1,976人/罹患率0.454%
2020年04月04日〜2021年01月16日:対象437,905人、陽性1,987人/罹患率0.453%
2020年04月04日〜2021年01月17日:対象441,610人、陽性1,999人/罹患率0.452%
2020年04月04日〜2021年01月18日:対象445,048人、陽性2,007人/罹患率0.450%
2020年04月04日〜2021年01月19日:対象449,477人、陽性2,018人/罹患率0.448%
2020年04月04日〜2021年01月20日:対象453,952人、陽性2,035人/罹患率0.448%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年01月21日:対象458,877人、陽性2,036人/罹患率0.443%
2020年04月04日〜2021年01月22日:対象463,953人、陽性2,044人/罹患率0.440%
2020年04月04日〜2021年01月23日:対象465,222人、陽性2,050人/罹患率0.440%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年01月24日:対象467,009人、陽性2,055人/罹患率0.440%
2020年04月04日〜2021年01月25日:対象468,266人、陽性2,058人/罹患率0.439%
2020年04月04日〜2021年01月26日:対象470,292人、陽性2,062人/罹患率0.438%
2020年04月04日〜2021年01月27日:対象471,171人、陽性2,064人/罹患率0.438%
2020年04月04日〜2021年01月28日:対象472,580人、陽性2,068人/罹患率0.437%
2020年04月04日〜2021年01月29日:対象473,674人、陽性2,073人/罹患率0.437%
2020年04月04日〜2021年01月30日:対象474,916人、陽性2,077人/罹患率0.437%
2020年04月04日〜2021年01月31日:対象476,707人、陽性2,082人/罹患率0.436%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年02月01日:対象478,218人、陽性2,082人/罹患率0.435%
2020年04月04日〜2021年02月02日:対象480,642人、陽性2,091人/罹患率0.435%
2020年04月04日〜2021年02月03日:対象481,678人、陽性2,093人/罹患率0.434%
2020年04月04日〜2021年02月04日:対象483,087人、陽性2,095人/罹患率0.433%

2020年04月04日〜2021年02月05日:対象484,221人、陽性2,098人/罹患率0.433%

2月5日時点での罹患率をそのまま日本の人口(1月の推計人口1億2557万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約54.4万人になります。
国内のPCR検査陽性者は2月5日0時現在で396,872人ですから、隠れ感染者はあと約14.7万人もいると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は1,134人と、千人台が続いています。
感染者は3人増加。罹患率は横ばいでした。
※1月9日から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年2月5日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16585.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(2月4日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と12月31日までは別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2021年
01月01日:症状 有0 無16=陽性16人 1892・1893・1894・1895・1896・1897・1898・1899・1900・1901・1902・1903・1904・1905・1906・1907
01月02日:症状 有1 無22=陽性23人 1908・1909・1910・1911・1912・1913・1914・1915・1916・1917・1918・1919・1920・1921・1922・1923・1924・1925・1926・1927・1928・1929・1959
01月03日:症状 有3 無16=陽性19人 1930・1931・1932・1933・1934・1935・1936・1937・1938・1939・1940・1941・1942・1943・1944・1945・1946・1947・1969
01月04日:症状 有1 無8=陽性9人 1948・1949・1950・1951・1952・1953・1954・1955・1978
01月05日:症状 有0 無9=陽性9人 1956・1957・1960・1961・1962・1963・1964・1965・1966
01月06日:症状 有0 無10=陽性10人 1967・1968・1970・1971・1972・1973・1974・1975・1976・1977
01月07日:症状 有0 無6=陽性6人 1979・1980・1981・1982・1983・1984
01月08日:症状 有2 無11=陽性13人 1985・1986・1987・1988・1989・1990・1991・1992・1993・1994・1995・2029・2030
01月09日:症状 有0 無11=陽性11人 1996・1997・1998・1999・2000・2001・2002・2003・2004・2005・2007
01月10日:症状 有3 無12=陽性15人 2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2036
01月11日:症状 有1 無5=陽性6人 2022・2023・2024・2025・2026・2042
01月12日:症状 有0 無8=陽性8人 2027・2028・2031・2032・2033・2034・2040・2041
01月13日:症状 有1 無2=陽性3人 2035・2037・2038
01月14日:症状 有2 無5=陽性7人 2039・2043・2044・2045・2046・2047・2048
01月15日:症状 有1 無12=陽性12人※ 2049・2050・2051・2052・2053・2054・2055・2056・2057・2058・2059・2060
01月16日:症状 有0 無10=陽性10人 2061・2062・2063・2064・2065・2066・2067・2068・2069・2070
01月17日:症状 有0 無9=陽性9人 2071・2072・2073・2074・2075・2076・2077・2080・2081
01月18日:症状 有2 無5=陽性7人※ 2078・2082・2083・2084・2085・2086・2097
01月19日:症状 有1 無2=陽性3人 2087・2088・2089
01月20日:症状 有0 無7=陽性7人 2090・2091・2092・2093・2094・2095・2096
01月21日:症状 有3 無0=陽性3人 2098・2099・2100
01月22日:症状 有1 無6=陽性7人 2101・2102・2103・2104・2105・2106・2107
01月23日:症状 有0 無2=陽性2人 2108・2109
01月24日:症状 有0 無5=陽性5人 2110・2111・2112・2113・2114
01月25日:症状 有0 無1=陽性1人 2115
01月26日:症状 有2 無4=陽性6人 2116・2117・2118・2119・2120・2121
01月27日:症状 有1 無3=陽性4人 2122・2123・2124・2125
01月28日:症状 有0 無3=陽性3人 2126・2127・2128
01月29日:症状 有0 無6=陽性6人 2129・2130・2131・2132・2133・2134
01月30日:症状 有0 無0=陽性0人
01月31日:症状 有2 無7=陽性9人 2135・2136・2137・2138・2139・2140・2141・2142・2143
※1月15日、1月18日はそれぞれ1人が誤っていたため、後日に1人ずつ減少させています。


02月01日:症状 有0 無2=陽性2人 2144・2145
 [空港別] 羽田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] クウェート1・ボリビア1
 [居住地] 東京1・愛知1
02月02日:症状 有0 無2=陽性2人 2146・2147
 [空港別] 成田1・関空1
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・UAE1
 [居住地] 千葉1・兵庫1
02月03日:症状 有1 無2=陽性3人 2148・2149・2150
 [空港別] 成田2・関空1
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・UAE1・ナイジェリア1
 [居住地] 埼玉1・神奈川1・奈良1
02月04日:症状 有0 無1=陽性1人 2151
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 東京1


合計3人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、2021年2月4日までの308日間で2,072人になりました。
2,072人のうち有症状は135人です。無症状は1,937人で、無症状率は93.4%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16592.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする