2021年03月08日

空港検疫3/8_またウクライナ陽性

◇空港検疫 陽性1人のみもまたウクライナからの入国者 3月8日発表分

厚生労働省(厚労省)は3月8日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


(×××)
3月8日現在
罹 患 率 0.410%

無症状率 92.9%

国内の隠れ感染者数(推定値)7.7万人

(比較用)日 本:罹患率0.350%=感染439,992人、死亡率0.0065%=死亡8,253人/人口約1億2562万人(2021年2月)
(比較用)ウクライナ:罹患率3.447%=感染1,449,741人、死亡率0.0677%=死亡28,502人/人口約4,205万人(2019年)←[再度急増中]※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/ukraine/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(3月6日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
1月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年2月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html

2020年04月04日〜2021年03月01日:対象519,013人、陽性2,162人/罹患率0.416%
2020年04月04日〜2021年03月02日:対象521,994人、陽性2,168人/罹患率0.415%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年03月03日:対象523,353人、陽性2,169人/罹患率0.414%
2020年04月04日〜2021年03月04日:対象525,117人、陽性2,172人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年03月05日:対象526,828人、陽性2,174人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年03月06日:対象528,613人、陽性2,176人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年03月07日:対象530,893人、陽性2,183人/罹患率0.411%

2020年04月04日〜2021年03月08日:対象532,902人、陽性2,186人/罹患率0.410%

2021年3月8日時点での罹患率をそのまま日本の人口(2月の推計人口1億2562万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.5万人になります。
国内のPCR検査陽性者は2021年3月8日0時現在で437,720人ですから、隠れ感染者はあと約7.7万人いると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は2,009人と、二千人を超えました。
感染者は3人増加。罹患率はジリジリ下がっています。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年3月8日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17228.html


















空港検疫検査 到着日別詳細結果(3月7日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と1月31日までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:http://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月03日〜2021年1月31日:http://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年2月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html

03月01日:症状 有0 無3=陽性3人 2218・2219・2220
03月02日:症状 有0 無3=陽性3人 2221・2222・2223
03月03日:症状 有0 無2=陽性2人 2224・2225

03月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2226・2227
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下2・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] パキスタン1・スイス/フランス1
 [居住地] 茨城1・東京1
03月05日:症状 有2 無5=陽性2人 2228・2229・2230・2231・2232・2233・2234
 [空港別] 成田2・羽田2・関空3
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] パキスタン2・ネパール1・ロシア/トルコ1・ロシア1・ギニア1・ケニア1
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知2・高知1・福岡1・非公表1
03月06日:症状 有2 無1=陽性3人 2235・2236・2237
 [空港別] 羽田2・関空1
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下0・20代2・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ウクライナ2・ドイツ1
 [居住地] 東京1・大阪1・非公表1
03月07日:症状 有0 無1=陽性1人 2238
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下1・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ウクライナ1
 [居住地] 神奈川1


合計1人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、2021年3月7日までの339日間で2,159人になりました。
2,159人のうち有症状は153人です。無症状は2,006人で、無症状率は92.9%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

ウクライナが急増していますね。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17232.html


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ラベル:検疫 感染症
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羽田_ANA機内レストラン開催へ

■東京国際空港(羽田空港) ANAが機内レストランイベントを開催へ

ANAグループは8日、国際線機材を用いた「翼のレストランHANEDA〜地上でファースト・ビジネスクラス体験〜」を3月31日に実施すると発表しました。

今回行われるのは、東京国際空港(羽田空港)に駐機した国際線機材を使って、長距離国際線のファーストクラス・ビジネスクラスの食事やサービスを提供する、期間限定レストランです。
機材は国際線仕様機材であるボーイング777-300ER型機を使用。実際の機内食が提供され、搭乗前には国内線ANA LOUNGEの利用も出来るとしており、飛行こそしないものの、なかなか手が出ないファーストクラスやビジネスクラスのサービスを体験出来るものになっています。

あくまでも国内のレストランのため、機内免税品の販売はなし。機内エンターテイメントや機内Wi-Fiサービスも利用できないとしています。アメニティキットは記念品として提供されるとしています。
国際線体験ということで、現在閉鎖されている第2ターミナル国際線施設を活用が期待されますが、利用できるラウンジが国内線のもので、出入国体験などの話が出ていないことから、別の場所で開催される可能性が高くなっています。

新型コロナウイルス感染症パンデミック以降、海外との行き来が難しくなり、機材が余った航空会社は、様々なイベントで機材や施設の活用を模索しています。海外では、シンガポール航空が昨年10月に似たような機内レストランイベントを開催し、好評だったと伝えられています。

『翼のレストランHANEDA』3月に羽田空港で実施決定!!(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202103/20210308.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:羽田 ANA
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名古屋_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/名古屋飛行場(県営名古屋空港)
日本空港情報館
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

nagoyatop.jpg
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

■飛行場の概要
愛知県西春日井郡豊山町にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
昭和19年旧陸軍の小牧飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和27年定期便が就航しました。平成17年に中部国際空港が完成して国内線・国際線とも大部分の便が移転、現在は県営コミューター空港として運営されています。ビジネスジェット就航にも力を入れているほか、平成27年からは三菱航空機が本社を構えています。航空自衛隊との共用飛行場で、進入管制は中部国際空港、飛行場管制業務は防衛省により行われています。
名古屋飛行場が正式名称ですが、愛知県が県営名古屋空港として売出中。また、中部国際空港を名古屋空港と呼ぶことがあり、はっきりと区別するために「小牧空港」といった愛称も用いられます。
令和3年3月8日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより8路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:愛知県
■滑走路延長:2740m
■空港コード:NKM/RJNA
■旅客ビル管理者:名古屋空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 小規模/ターミナルビルは中部国際空港開業以前から使用している大きなものです。国内唯一のフィンガーコンコース、ビジネス機ターミナル、さらに旧国際線ターミナルには大型ショッピングモールが入居するなど見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(配布している時刻表にターミナル案内が一体化)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/地域商品やFDA・MRJ商品が充実。空港限定空弁も若干有。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は名鉄小牧線の味美駅で徒歩30分程度です。バスは名古屋駅や東側の勝川駅、味美駅、西側の西春駅から空港アクセスバスが運行されています。自転車置き場 有。


※就航路線は令和3年3月8日、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
名古屋飛行場は市街地の中にある空港で、空から見ると住宅地の中にぽっかりと存在しています。滑走路を挟んで西側が旅客エリア、東側が自衛隊エリアです。高速道路に囲まれた地域であることがよく分かります。

NKM001.jpg旅客ターミナルの特徴
(平成30年8月撮影)
昭和60年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は1層方式です。地上3階建ての建物ですが、1階にすべての搭乗機能を配置。日本唯一の屋根付きフィンガーコンコースを設置しており、便数が多い空港では非常に珍しく、バスに乗るような感覚でスムーズな搭乗が可能です。
中部国際空港完成まで国内線旅客ターミナルとして使用されていた大きなビルで、交互にひかれた緑系と灰系のラインの外観が目立つ横に広いターミナルです。もともとは5本の搭乗橋がついていましたが、現在は全て撤去されています。ターミナルビルのうち北側(ランド側から見た左側)はビジネス機用区域になっています。
案内サインは、内外ともえんじ色地に白文字のもので統一されています。
県営化したのち、小規模化する改修が行われており、搭乗橋を利用した搭乗からフィンガーコンコースを利用した搭乗への変更、2階部分の使用停止、ビジネスターミナルの改修などがすでに行われています。
NKM002.jpgターミナル前面
(平成30年8月撮影)
建物と一体化した屋根と四角い柱が目立つカーブサイドです。正面出入口は2か所。

バスのりばは出入口前にあります。高速バス・路線バスとも1時間に2本程度運行されています。(名古屋駅前から約25分)
■1番:名鉄バス  西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有)
■2番:あおい交通 名古屋駅前行(特急・あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由・豊山幸田経由 有)・愛知県庁前行
■3番:名鉄バス  あいち航空ミュージアム行・名古屋駅(名鉄バスセンター)行
■4番:あおい交通 豊山幸田行・勝川駅前行・あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行

※平成27年01月05日:西春駅行(直行便、名鉄バス) 新設
※平成27年11月02日:西春駅行(直行便)運休、西春駅行(快速便) 新設
※平成29年03月01日:黒川11系統 黒川行(名古屋市交通局) 新設
※平成29年04月01日:黒川行 運休(3/31最終運行)
※平成29年10月01日:名古屋駅(名鉄バスセンター)行 新設
※平成29年11月20日:名古屋駅前行(エアポートウォーク北経由)・勝川駅前行(エアポートウォーク北経由)・エアポートウォーク北行・豊山幸田行(あおい交通) 運休、あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行・愛知県庁前行・名古屋駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由有・豊山幸田経由有)・勝川駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由)・豊山幸田行 新設
※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム行(名鉄バス) 新設
※平成30年07月20日:のりば位置変更(西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有) 2番→1番、名古屋駅前行(特急・あいち航空ミュージアム経由有・豊山幸田経由有)・愛知県庁前行 1番→2番、あいち航空ミュージアム行(名鉄バス)・名古屋駅(名鉄バスセンター)行 2番→3番、豊山幸田行 1番→4番、勝川駅前行・あいち航空ミュージアム行(あおい交通)3番→4番)
NKM003.jpgチェックインロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側は全面に渡りロビー空間となっており、左側(北側)がチェックインロビーとして活用されています。ターミナル端側には多数の椅子が並べられた待合スペースもあります。
NKM004.jpgチェックインカウンタ
(平成30年8月撮影)
1階に設置されています。運航はフジドリームエアラインズ(FDA)のみで、カウンタもFDAのカウンタのみとなっています。一部路線はFDA運航によるJAL共同運航便となっており、手続きはFDAカウンタで行われます。
※平成22年10月01日:FDA就航 カウンタ新設
※平成23年03月27日:日本航空グループ(JAR)運休 カウンタ廃止
NKM005.jpg出発ロビー・搭乗口
(平成30年8月撮影)
1階中央やや南側に設置されています。搭乗口(保安検査場入口)は1か所です。
案内掲示はモニタタイプが採用されています。
ロビーには総合案内所が設置されています。
06.jpg搭乗待合室
(平成20年8月撮影)
多くのイスが並べられた待合室です。一般のイスが並べられたエリアのほか、机も設置した対面セットコーナーやカウンタコーナーもあり、ちょっとした打合せや搭乗前のPCチェックなどに活用できます。
搭乗改札は1か所で、自動改札機はありません。搭乗待合室内には売店はありません。
07.jpgフィンガーコンコース
(平成20年8月撮影)
日本唯一のフィンガーコンコースを採用。この空港で最も特徴的な設備と言ってよいでしょう。
搭乗改札を通るとGSE通路を渡る踏切があり、その先に長さ100メートル、幅4メートルの屋根つきコンコースがあります。一番先にA、手前にBとCのフィンガーゲートがあり、それぞれに自動改札機が取り付けられています。コンコースの先、飛行機までの間にはエプロンルーフが運用されています。
このコンコースとエプロンルーフのおかげで、雨にぬれず、上下移動がほとんどなく、そしてすばやく、まるでバスに乗るかのごとく搭乗が可能です。
※平成24年06月16日:エプロンルーフ 運用開始
NKM009.jpg手荷物受取場・到着口
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て一番右端側(南側)にあります。
ターンテーブル・出口はともに1か所です。

※平成27年12月**日:手荷物受取場 縮小
NKM010.jpg到着ロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て右端側(南側)にあります。

※平成27年12月**日:到着ロビー 拡張
NKM011.jpg売店
(平成30年8月撮影)
チェックインロビーに売店2店(スカイショップ翼(ファミリーマート)、まるッと!あいち)があります。
コンビニエンスストア商品に加え、愛知や岐阜の土産・地酒等も販売。FDAグッズやMRJグッズも充実しています。

※平成25年10月05日:まるッと!あいち 開店
※平成27年01月05日:スカイショップ翼(サークルK) 開店
※平成30年**月**日:まるッと!あいち 移転
※平成30年12月01日:サークルKミニ 閉店
※平成30年12月08日:ファミリーマート 開店
bag.jpgショッピングバック
(平成22年9月撮影)
スカイショップ翼のショッピングバック。
白地に青で模様を描いたシンプルなデザイン。NAGOYA AIRPORTの文字も書かれています。
NKM012.jpg飲食店
(平成30年8月撮影)
ロビーに飲食店2店(つばさ亭、タリーズコーヒー)があります。
味噌カツやどて丼などの名古屋名物も販売されています。

※平成27年01月05日:K's CAFE 開店
※平成28年02月16日:スカイカフェ翼 閉店
※平成28年04月21日:つばさ亭 開店
※平成30年12月01日:K's CAFE 閉店
※平成31年03月20日:タリーズコーヒー 開店
nkm010.jpgビジネス機ターミナル
(平成27年7月撮影)
国内線ターミナルと同じターミナル内にビジネス機専用のエリアが設けられています。
nagoya18.jpgモニュメント
(平成24年8月撮影)
空港内にはイメージキャラクターのなごぴょんを使った展示物があります。写真は平成24年に展示されていた名古屋芸術大学の学生の制作(平成30年現在撤去されています)。
ターミナル外には、旅客ターミナルから300メートルほど南側の中日本航空前付近に「構築の唄」という作品があります。
nagoya17a.jpg展望デッキ
(平成24年8月撮影)
3階エプロン側に設置されています。
中部国際空港開港以来閉鎖されていましたが、平成24年7月19日に再開しました。再開に合わせて区画を半分ほどに縮小しましたが、ウッドデッキにして嵩上げしています。
柵はワイヤータイプで、撮影はしやすいですが、低い高さは柵タイプになっており、小さな子どもの見学にはやや支障があります。

※平成22年09月**日:展望デッキ 特別公開
※平成24年07月19日:展望デッキ 公開再開(リニューアル)
nkm017b.jpg展望デッキからの眺め
(平成27年7月撮影)
広い濃尾平野を実感できるデッキです。正面には滑走路の反対側に小牧基地があり、軍用機が多数見えます。日本唯一のフィンガーコンコースから飛行機に接続するエプロンルーフという珍しい光景が見られます。
nkm017d.jpg多目的ホール
(平成27年7月撮影)
3階展望デッキ入口前に多目的ホールがあります。
平成27年までMitsubishi Regional Jet(MRJ)客室の実物大モックアップが設置されていました。
※平成25年02月17日:MRJ客室実物大モックアップ 新設
※平成27年11月?*日:MRJ客室実物大モックアップ 撤去
nkm011.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(平成27年7月撮影)
ターミナルの前に立体駐車場と平面駐車場があります。
このほか、ビジネス機利用者を対象にした専用駐車場がターミナル横に設けられています。
レンタカー各社は空港入口前に1社あるのみです。

※平成26年12月20日:駐車場 立体化(立体駐車場使用開始)
NKM023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(平成30年8月撮影)
空港では非常に珍しい駐輪場がターミナル前面北側に設置されています。
自転車でのアクセスは抜群ですが、区画は狭く、屋根もありません。
写真奥、バスの待機場付近に広い駐輪エリアが見えますが、職員用で一般旅客は利用できません。

※平成30年07月13日:駐輪場 移転
nkm022.jpg三菱航空機本社
(平成27年7月撮影)
旅客ターミナルビルには、三菱航空機の本社が入居しています。
カーブサイドにMRJデザインの入口があります。

14.jpgエアポートウォーク名古屋
(平成22年9月撮影)
旅客ターミナルから南へ約1キロのところに、旧国際線旅客ターミナル(平成11年完成)を改装したショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」があります。平成20年10月、旅客ターミナルを運営する名古屋空港ビルディングが主体となり、ユニーが開発したショッピングモールです。

館内は旧国際線ターミナルならではの内装になっており、空港ファンにはたまらない商業施設になっています。
1階等にある案内所は、空港のインフォメーションを模したカウンタで、制服は客室乗務員の制服をイメージしたもの。電光掲示板によく似せた偽物の掲示板があります。県営名古屋空港の本物のフライトスケジュールも掲出されています。
旧チェックインロビー部分に当たる3階ランド側は、「アミューズメントパーク」と飲食スペースの「ターミナルコート」になっていて、大きな出発案内板(偽物)が掲示されています。ターミナルコートの南側壁面は「メモリアルウォール」と称する名古屋空港の歴史を紹介するコーナーになっています。
さらに、4階中央には旧国際線旅客ターミナルに置かれていたライオン像が展示されています。
※空港にちなんだ商品をそろえた店舗はほとんどありません。入居する本屋でも名古屋空港関連の本はほとんど取扱なしでした。
NKM033.jpgエアポートウォーク ランド側
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークのランド側は、エアポートウォークの正面入口になっています。見た目はショッピングセンターと言うよりも旅客ターミナルそのままです。
nkmaw007.jpgエアポートウォーク エプロン側
(平成27年7月撮影)
エアポートウォークの滑走路側は、エアポートウォークの駐車場になっています。駐車場部分は旧エプロン部分で、エプロンから旅客ターミナルビルを見上げるような光景を見られます。
NKM038.jpgエアポートウォーク ビューデッキ
(平成30年8月撮影)
5階は「美しい眺望とくつろぎを体感するフロア」と称し、屋内展望デッキ「スカイラウンジ」と、屋外展望デッキの「ビューデッキ」があります。
ビューデッキは高いフェンスに囲まれていますが、滑走路の南側を一望できます。
NKM039.jpgエアポートウォーク ビューデッキからの眺め
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。高い位置から滑走路を眺められます。
エアポートウォークのビューデッキは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する場合は、離陸する瞬間を撮影するのは難しい位置になります。
エアポートウォークでは館内撮影が禁止されています。案内所によると、人が写らないビューデッキでの撮影は問題ないそうですが、撮影する際には、事前に案内所に確認した方が良いでしょう。
※ちなみに館内には、撮影用に顔出しパネルなども設置されています。
NKM041.jpgあいち航空ミュージアム
(平成30年8月撮影)
愛知県が空港南側エアポートウォーク隣接地に航空ミュージアムをオープンしました。
かつて旅客ターミナルビル内で展示されていた名機百選が展示されているほか、実機展示として零戦やYS-11などが展示されています。カフェや展望デッキも設けられています。
旅客ターミナルビルを管理している名古屋空港ビルディングが指定管理者になっています。
ミュージアムオープンに合わせて、エアポートウォーク付近の空港入口付近に、ロックウェル・コマンダ112(112A)が新たに展示されました。

※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム 開業
NKM043.jpgあいち航空ミュージアム・エアポートウォーク バスのりば
(平成30年8月撮影)
あいち航空ミュージアムの開業に合わせて、ミュージアム前面付近にバスのりばが新設されています。
また、エアポートウォーク前面ロータリーにもバスのりばがあります。

<あいち航空ミュージアム バスのりば>
■1番:あおい交通 名古屋駅前行(県営名古屋空港経由 有)・愛知県庁前行(県営名古屋空港経由)
■2番:名鉄バス  名古屋駅(名鉄バスセンター)行(県営名古屋空港経由)
■3番:あおい交通 豊山幸田行、勝川駅前行

<エアポートウォーク バスのりば>
■のりば:名鉄バス 西春駅行、名古屋空港行(豊山町社会教育センター経由)
NKM042.jpgMRJミュージアム
(平成30年8月撮影)
三菱重工業が旅客ターミナルビルの正面にMRJミュージアムをオープンしました。MRJをテーマとする展示施設です。写真左側がMRJミュージアムで、右側に写る旅客ターミナルの目の前にあることが分かります。
事前予約が必要です。受付は、ミュージアム内ではなくあいち航空ミュージアム内にあり、専用車でアクセスします。

※平成29年11月30日:MRJミュージアム 開業

13.jpg周辺見所施設(航空館boon等)
(平成22年9月撮影)
自衛隊施設となっている東側や三菱重工などがあるターミナル北側などを除き、周辺に滑走路を眺められる公園が複数整備されており、撮影環境は比較的良好です。
もともと国内線ターミナル内に航空宇宙館があった名古屋飛行場。滑走路北西部には、航空系博物館の航空館boonがあり、その周辺は神明公園として整備されています(写真)。
また、滑走路南側には飛行機も模した遊具が設置されているエアーフロントオアシスがあります。さらに、200人以上の死傷者が出た中華航空機事故の慰霊施設やすらぎの園も滑走路南部に開設されています。

19.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
現在、旅客ターミナルは1階部分しか使用されていませんが、中部国際空港開港後もしばらくは2階部分が使用されていました。
写真は平成18年当時利用されていた2階部分の様子。広い出発ロビーで出発口がありました。利用客はほとんど見られませんでした。
18.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
上記項目の別角度写真。
「翼」という巨大絵画が飾られていました。天井に転々と配置されている照明が目を引きます。
売店名に引き継がれていますね。
17c.jpgかつてあった見どころ(ターミナル3階/旧航空宇宙館)
(平成22年9月撮影)
3階には空港内博物館として「航空宇宙館」が設置されています。残念ながら中部国際空港開港以来閉鎖されています(平成22年9月に特別公開を実施しました=写真はその際に撮影したものです)。
nagoya12.jpgかつてあった見どころ(地上アクセス施設/旧駐輪場)
(平成24年8月撮影)
駐輪場は平成30年までターミナル前面南側に設置されていました。平成30年7月にターミナル前面北側の狭い区画に移転しています。
きっちりサインも吊り下げられたきっちりした区画でした。
09.jpgかつてあった見どころ(PRポスター)
(平成22年9月撮影)
中部国際空港との競合もあり、愛知県ではPRに懸命。館内には就航先などを紹介するPRポスターが多数貼られていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
青森FDA
花巻(いわて花巻)FDA
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
新潟FDA(JAL)
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
高知(高知龍馬)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
熊本(阿蘇くまもと)FDA(JAL)
*0:一部曜日のみの運航
*1:JARによる運航便
*2:臨時便扱い


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL*1帯広・JAL*1山形・JAL*1福岡・JAL*1長崎 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*1秋田・JAL*1松山 運休(2/28最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*1新潟・JAL*1高知・JAL*1熊本 運休(3/26最終運航)、FDA(JAL)熊本 就航
※平成23年05月21日:FDA*2花巻 就航
※平成23年06月02日:FDA*2青森 就航
※平成24年03月25日:FDA(JAL)新潟 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)高知 就航
※平成26年03月30日:FDA(JAL)山形 就航
※平成27年03月29日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)北九州 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)北九州 運休(3/30最終運航)
※令和02年04月28日:FDA青森・FDA花巻・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)高知・FDA(JAL)福岡・FDA(JAL)熊本 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月01日:FDA花巻・FDA(JAL)高知 再開
※令和02年06月01日:FDA青森・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 再開
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:FDA(JAL)熊本・FDA(JAL)高知 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年02月02日:FDA青森 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*0)
※令和03年02月17日:FDA青森 毎日運航に変更(FDA*0→FDA)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*0高知 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年02月28日:FDA(JAL)*0熊本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■名古屋飛行場(県営名古屋空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
名古屋飛行場(県営名古屋空港)旅客ビルの公式サイト△(名古屋空港ビルディング株式会社)
名古屋飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に名古屋飛行場(県営名古屋空港)の紹介ページあり)
航空自衛隊小牧基地の公式サイト◎
エアポートウォーク名古屋の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※名古屋飛行場(県営名古屋空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2005.08.27
前調査日 2018.08.06

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松本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松本空港(信州まつもと空港)
日本空港情報館
松本空港(信州まつもと空港)

MMJTOP.jpg
松本空港(信州まつもと空港)

■飛行場の概要
長野県松本市と塩尻市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ビルは松本市側)。
長野県のほぼ中央、松本平の高台に位置し、標高657.5mという日本最高所にある空港です。
昭和40年7月に開港、観光臨時便の運航からスタートし、昭和57年から通年運航する空港となりました。平成16年7月に滑走路を延長してジェット化、「信州まつもと空港」という愛称になりました。
令和3年3月8日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより3路線が運航されています(JALが夏期に期間就航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長野県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMJ/RJAF
■旅客ビル管理者:松本空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/中央に三角屋根の吹抜がある特徴的なターミナルです。空港周辺の信州スカイパークも見どころのひとつです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/長野県管理の空港で長野県の広報類も多いです。空港周辺の信州スカイパークは撮影に最適。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/品数はやや多めで、長野県全域の土産が扱われていますが、松本周辺のものが主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/広丘駅・村井駅が自転車圏内です。バスは空港近くまで路線バスが運行しており、地方の小規模空港にしては便数が多めです。バスと自家用車が主要交通。


※就航路線は令和3年3月8日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
MMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗口、搭乗待合室があります。屋上には展望デッキが設置されています。
中央にアルプスの山を模した三角屋根があり、非常に目を引くデザインです。この屋根部分は1階から3階まで吹き抜けとなっており、中に入ると思わず見上げてしまいます。
ターミナル内のサインは特に統一はされておらず、白地に黒文字のものもあれば、灰地に白文字の看板もあります。出発は緑のライン、到着は黄色のラインでアクセントを入れています。
三谷幸喜氏の映画「大空港2013」でロケ地になっています。ターミナルビルのみで撮影された105分間ワンシーン・ワンカットの映画で、ターミナル内部のほぼ全域が登場しています。
MMJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルとは独立した屋根が設置されています。
通常時フジドリームエアラインズ(FDA)しか就航しておらず、前面部分に航空会社の案内板は見当たりません。
バスのりばは2か所です。(10系統は一般路線バスで1時間に1本程度・松本バスターミナルまで約32分、エアポートシャトルはリムジンバスで航空便に合わせた運行・松本バスターミナルまで約30分)
■1番 エアポートシャトル松本バスターミナル行(アルピコ交通)、栂池高原行(南安タクシー)
■2番 10系統松本バスターミナル行、73系統上今井行・72系統下今井行(アルピコ交通)

バスのりばは旅客ターミナル前面のほかに、空港南方徒歩5分ほどのことに松本空港入口バス停があります。
松本空港入口バス停
■東行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 まつもと医療センター行(イオンタウン松本村井経由有)・イオンタウン松本村井行・村井駅行(やまびこドーム経由有)(平成交通・アルピコタクシー)、10系統松本バスターミナル行(アルピコ交通)
■西行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行(アイシティ21経由有)(平成交通・アルピコタクシー)

※平成22年06月01日:長野県庁行(川中島バス) 新設
※平成22年08月02日:和田・村井線D線イオンタウン行・村井松本病院前行、アイシティ21行廃止、和田・村井線D線松本病院行・村井駅行、今井道の駅行・新村行新設
※平成23年01月01日:信州ウイングライナー 長野県庁行(川中島バス) 運休
※平成23年04月01日:松本電気鉄道をアルピコ交通に変更
※平成23年06月30日:エアポートシャトル松本バスターミナル行 新設
※平成24年10月01日:和田・村井線D線 松本病院行・村井駅行・今井道の駅行・新村行(アルピコ交通) 運休、今井・村井線D線 松本病院行・村井駅行・山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行 新設(路線再編)
※平成25年07月05日:穂高駅前行(南安タクシー) 新設
※平成25年10月01日:今井・村井線D線 松本病院行(イオンタウン未経由便)・イオンタウン行 新設
※平成25年11月01日:穂高駅前行 運休(10/28最終運行)
※平成26年07月04日:穂高駅前行(南安タクシー)新設
※平成26年11月07日:穂高駅前行 運休(11/3最終運行)
※平成27年07月18日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成27年11月05日:栂池高原行 運休(11/4最終運行)
※平成28年04月01日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成30年10月01日:松本病院行をまつもと医療センター行に変更・村井駅行(やまびこドーム未経由便) 新設
MMJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
中央寄りは2階までの吹き抜けになっています。
MMJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーには、FDAのカウンタが設置されています。
毎年夏期に期間就航しているJAL(ジェイエア)はFDAカウンタで手続きが行われます。*a

*a:JALは、例年夏期8月のみの運行(26年度 8/1-8/31、27年度 8/1-8/31、28年度 8/1-8/31、29年度 8/1-8/31、30年度 8/1-8/31、元年度 8/1-8/31)
MMJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央が出発ロビーです。
広さはそれほどありませんが、天井の三角屋根が目立ち、降り注ぐ自然光で明るいロビーです。
後述の搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。
奥に有料待合室があります。展示品が多数あるほか、フライトシミュレータ(ゲーム機タイプ)が置かれています。
MMJ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーの中央に搭乗待合室入口があります。入口は1か所です。
案内掲示はロビー上部に液晶モニタが設置されています。
MMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
FDA飛行機の大きな模型が置かれています。置かれているのは、日本アルプスの山々をイメージしたグリーンの機体で、松本市観光大使になっているものです(現在大使は11号機、4号機は松本空港を定置場としています)。

※平成23年07月15日:FDA 4号機(JA04FJ) 松本市観光大使 就役
※平成28年10月06日:FDA11号機(JA11FJ) 松本市観光大使 引継ぎ
MMJ009.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年5月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側にあります。
手荷物受取場内のターンテーブル、到着口出口とも1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。
MMJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
到着口正面にバスやレンタカー案内所を兼ねる総合案内所があります。
MMJ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。井上は地元百貨店、四季の味蔵は軽井沢のお店で、地元土産は豊富です。航空グッズや空港限定商品も若干有り。

・1階:1店舗(井上 エアポート店)
・2階:1店舗(四季の味蔵)
MMJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は出発ロビーに2店舗と、搭乗待合室内に少々の物販を併設した軽食があります。出発ロビーの城下町では、信州特産のそばを中心に地酒や地ジュースなども提供されています。航空写真を多数掲出し、箸袋が空港デザインであるなど航空ファンも楽しめる飲食店になっています。

・2階 出発ロビー:2店舗(城下町、クワトロクオーレ)
・2階 搭乗待合室内:1店舗(四季の味蔵)

※令和元年07月10日:クワトロクオーレ 開店(9/24までの期間限定)
MMJ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
屋上に設けられています。入場料無料。屋根はありません。
低い柵の向こう側にワイヤーがあるタイプです。平成29年11月にワイヤーが追加されています。柵とワイヤーの間はそれほど距離はなく、腕を伸ばさなくてもカメラを入れられます。
入口にモデルプレーンの展示があります。

※平成21年04月01日:無料化
※平成29年11月**日:ワイヤー化
MMJ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
展望デッキ正面には北アルプスの山々が望めます。周囲は信州スカイパークに囲まれており、陸上競技場なども間近に見えます。
平成16年7月にジェット機に対応して搭乗橋が設けられましたが、平成19年10月から平成22年5月までは就航するすべての飛行機が搭乗橋を利用しないプロペラ機でした。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、滑走路を挟んだ反対側に「WELCOME TO SHINSHU」という大きな文字が描かれていますが、こちらはデッキからだとかなり斜めになり、撮影しにくいです。
MMJ017.jpg多目的ホール
(写真は令和元年5月撮影)
2階飲食店横に多目的ホールがあります。
若干の書籍が置かれて休憩スペースとして開放されているほか、展示イベントなどが行われています。

※令和元年07月10日:多目的ホール 飲食店(クワトロクオーレ)に変更
MMJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、モニュメント類は豊富です。
ターミナルビル正面にらいちょうをイメージした時計塔、前面に「信州の空と山」と題する自然景石のモニュメントがあります。
1階に空港周辺模型や松本城の絵画、「日本一美しい空港」、真派青山流のいけばな(上條香月氏)、木壁画「上空から見た北アルプス/槍ヶ岳から穂高連峰」(あさのたかを氏)があります。
2階は出発ロビーに展示スペースがあり、長野県の名産品のほか、飛行機部品で造ったミニ楽団などが展示されています。
MMJ021.jpg
▲正面駐車場
MMJ021-2.jpg
▲第2駐車場(暫定開業時)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に無料駐車場(約300台)が設けられています。
平成31年4月には空港外に第2駐車場(約220台)が整備されました(平成31年・令和元年は、信州花フェスタ2019期間中のみ未舗装の仮設として暫定運用)。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成31年04月25日:第2駐車場 暫定供用開始
MMJ026.jpg周辺見所施設(信州スカイパーク)
(写真は令和元年5月撮影)
空港の周辺全体が「信州スカイパーク」という公園になっており、お散歩がてら飛行機を眺めに来られる場所になっています。家族連れやランニングをする人などが多く見られます。
空港ターミナルがある「ターミナルゾーン」をはじめ、スポーツ施設の集まる「競技スポーツゾーン」、花が美しい「野と花のゾーン」など7つのゾーンがあります。滑走路周辺はほぼ全面に遊歩道があり、どの角度からも飛行機を見れます。また、「空港図書館」という市立図書館もあり、航空関連の書籍が豊富です。
撮影環境は抜群ですが、便数が少なく、シャッターチャンスは少ないです(就航しているFDAはカラーバリエーションが豊富)。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
*1:一部曜日のみの運航
*2:静岡経由便
*3:出発便のみの運航
*4:JARによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月30日:JAC*1福岡 運休(5/29最終運航)
※平成22年06月01日:JAC*1新千歳・JAC大阪国際 運休(5/31最終運航)、FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 就航
※平成23年03月27日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 運休(3/26最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月08日:FDA札幌 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:FDA札幌・JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月12日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月25日:FDA(JAL)札幌 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)神戸・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)札幌 長期欠航
※令和02年08月25日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)、FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月25日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年09月08日:FDA(JAL)札幌 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)札幌 運休(10/4最終運航)
※令和02年12月07日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年12月16日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年01月12日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)*1新千歳 長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年03月01日:FDA(JAL)神戸 再開、FDA(JAL)*1福岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松本空港(信州まつもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松本空港(信州まつもと空港)旅客ビルの公式サイト◎(松本空港ターミナルビル株式会社)
松本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
CAB松本の公式サイト△(国土交通省東京航空局松本空港出張所)
長野県の公式サイト◎(企画部 交通政策課の項目内に信州まつもと空港紹介ページあり)
松本平広域公園(信州スカイパーク)の公式サイト△(TOYBOX 信州スカイパークサービスセンター)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松本空港(信州まつもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.07.30
前調査日 2019.05.26

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青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

aomori00.jpg
青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和3年3月8日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより5路線が運航されています。
※令和3年3月8日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年3月8日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、エバー航空


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和3年3月8日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※令和02年03月29日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月09日:ANA*d4新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:ANA*d4新千歳 再開
※令和02年09月20日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年01月26日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年02月02日:FDA名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*d0)
※令和03年02月17日:FDA*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA*d0→FDA)
※令和03年03月08日:FDA(JAL)神戸 再開

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北桃園 就航
※令和02年02月26日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港旅客ビルの公式サイト△(青森空港ビル)
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 青森空港 | 更新情報をチェックする

地震_3/8- 臨時便全て終了

□地震の影響 3/8〜 臨時便すべて終了

航空各社や空港アクセス各社は3月7日までに、福島県沖地震の影響に関する3月8日以降の運航予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

3月8日以降の周辺空港発着臨時便予定(3月8日5時現在各社発表まとめ)
3月7日の運航をもってすべての臨時便の運航が終了しました。

・青森空港 臨時便運航終了
・三沢飛行場 臨時便設定無し(定期便追加運航中)
・大館能代空港 臨時便設定無し
・秋田空港 臨時便終了済み
・花巻空港 臨時便運航終了
・庄内空港 臨時便設定無し
・山形空港 臨時便終了済み
・仙台空港 臨時便終了済み
・福島空港 臨時便終了済み

交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする