2021年03月30日

空港検疫3/30_異常3日後陽性5人

◇空港検疫 異常!また三日後陽性者5人も!!機内クラスター疑われる事態!!! 3月30日発表分

厚生労働省(厚労省)は3月30日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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3月30日現在
罹 患 率 0.395%

無症状率 92.5%
(有症状者急増中!!)
国内の隠れ感染者数(推定値)2.9万人

(比較用)日 本:罹患率0.374%=感染470,175人、死亡率0.0072%=死亡9,086人/人口約1億2562万人(2021年2月)
(比較用)パキスタン:罹患率0.319%=感染663,200人、死亡率0.0069%=死亡14,356人/人口約2億777万人(2017年)←[爆増中・第三波ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/pakistan/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(3月28日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2月28日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜10月04日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月04日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html

2020年04月04日〜2021年03月01日:対象519,013人、陽性2,162人/罹患率0.416%
2020年04月04日〜2021年03月02日:対象521,994人、陽性2,168人/罹患率0.415%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年03月03日:対象523,353人、陽性2,169人/罹患率0.414%
2020年04月04日〜2021年03月04日:対象525,117人、陽性2,172人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年03月05日:対象526,828人、陽性2,174人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年03月06日:対象528,613人、陽性2,176人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年03月07日:対象530,893人、陽性2,183人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年03月08日:対象532,902人、陽性2,186人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年03月09日:対象535,517人、陽性2,187人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年03月10日:対象536,794人、陽性2,189人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年03月11日:対象538,268人、陽性2,193人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年03月12日:対象539,975人、陽性2,196人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年03月13日:対象541,859人、陽性2,201人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年03月14日:対象544,615人、陽性2,205人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年03月15日:対象547,300人、陽性2,210人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年03月16日:対象551,276人、陽性2,216人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年03月17日:対象553,560人、陽性2,218人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年03月18日:対象555,785人、陽性2,232人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年03月19日:対象557,976人、陽性2,239人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年03月20日:対象560,154人、陽性2,242人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年03月21日:対象562,951人、陽性2,248人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年03月22日:対象565,261人、陽性2,257人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年03月23日:対象568,009人、陽性2,262人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年03月24日:対象569,562人、陽性2,266人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年03月25日:対象571,176人、陽性2,272人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年03月26日:対象572,879人、陽性2,276人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年03月27日:対象574,611人、陽性2,281人/罹患率0.396%
2020年04月04日〜2021年03月28日:対象576,976人、陽性2,293人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年03月29日:対象579,105人、陽性2,298人/罹患率0.396%

2020年04月04日〜2021年03月30日:対象581,967人、陽性2,303人/罹患率0.395%

2021年3月30日時点での罹患率をそのまま日本の人口(2月の推計人口1億2562万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約49.7万人になります。
国内のPCR検査陽性者は2021年3月29日0時現在で467,786人ですから、隠れ感染者はあと約2.9万人いると推定されます。日本国内の感染者爆増に伴い、どんどんドンドン隠れ感染者推定数が減っています。

検査人数は2,862人と、二千人を超えました。
感染者は5人増加。罹患率はジリジリ下がっています。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年3月30日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17762.html



















空港検疫検査 到着日別詳細結果(3月29日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)と2月28日までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜10月02日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月03日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html

03月01日:症状 有0 無3=陽性3人 2218・2219・2220
03月02日:症状 有0 無3=陽性3人 2221・2222・2223
03月03日:症状 有0 無2=陽性2人 2224・2225
03月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2226・2227
03月05日:症状 有2 無6=陽性8人 2228・2229・2230・2231・2232・2233・2234・2239
03月06日:症状 有2 無1=陽性3人 2235・2236・2237
03月07日:症状 有0 無2=陽性2人 2238・2245
03月08日:症状 有0 無0=陽性0人
03月09日:症状 有2 無3=陽性5人 2240・2241・2242・2243・2244
03月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2246・2257
03月11日:症状 有0 無5=陽性1人 2247・2248・2249・2250・2251
03月12日:症状 有1 無5=陽性5人 2252・2253・2254・2255・2256・2268
03月13日:症状 有0 無6=陽性6人 2258・2259・2260・2272・2273・2274
03月14日:症状 有0 無8=陽性8人 2261・2262・2263・2264・2265・2266・2284・2285
03月15日:症状 有1 無3=陽性4人 2267・2269・2289・2290
03月16日:症状 有3 無8=陽性11人 2770・2771・2775・2776・2777・2778・2779・2780・2781・2782・2783
03月17日:症状 有0 無3=陽性3人 2286・2287・2297
03月18日:症状 有0 無3=陽性3人 2288・2291・2292
03月19日:症状 有0 無4=陽性6人 2293・2294・2295・2296・2314・2315
03月20日:症状 有1 無9=陽性10人 2298・2299・2300・2301・2302・2303・2304・2305・2318・2319
03月21日:症状 有1 無7=陽性8人 2306・2307・2308・2309・2310・2311・2312・2313
03月22日:症状 有2 無0=陽性2人 2316・2317
03月23日:症状 有0 無6=陽性6人 2320・2321・2322・2332・2342・2343
03月24日:症状 有2 無4=陽性6人 2323・2324・2325・2326・2327・2344
03月25日:症状 有1 無4=陽性5人 2328・2329・2330・2331・2351

03月26日:症状 有2(+4) 無12(+4)=陽性14人 2333・2334・2335・2336・2337・2338・2339・2340・2341・2355・2361・2362・2363・2364
 [空港別] 成田8(+4)・羽田3(+1)・中部1・関空2
 [男女別] 男12(+4)・女2(+1)
 [年代別] 10代下2・20代5(+2)・30代3(+2)・40代3(+1)・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・パキスタン8(+3)・UAE1(+1)・トルコ1(+1)・米国2
 [居住地] 茨城2(+1)・栃木2(+1)・埼玉1・千葉1・東京3(+1)・新潟1・静岡1・愛知1(+1)・広島2
03月27日:症状 有0 無4=陽性4人 2345・2346・2347・2348
 [空港別] 成田2・羽田1・中部1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・インドネシア1・バングラデシュ1・ドミニカ共和国1
 [居住地] 神奈川2・愛知1・非公表1
03月28日:症状 有0 無5=陽性5人 2349・2350・2352・2353・2354
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男3・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・パキスタン2・デンマーク1・ジブチ1
 [居住地] 栃木2・千葉1・東京2

03月29日:症状 有0 無5=陽性5人 2356・2357・2358・2359・2360
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代0・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インド2・ネパール1・ハンガリー1・米国1
 [居住地] 東京3・非公表2


合計10人の陽性確認が発表されました。
3日後陽性者が5人も出ています。
有症状者が1人出ています。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年3月29日までの361日間で2,285人になりました。
2,285人のうち有症状は1人増えて170人です。無症状は2,115人で、無症状率は92.5%です。ここのところ有症状者が急増しており、無症状率がジリジリ悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
29日成田着インドから入国の在住地非公表者2人(20代男・50代男)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者は1人です。
26日成田着アラブ首長国連邦(UAE)から入国の東京都在住20代女で発熱、咽頭痛症状です。
三日後陽性者のため、強制隔離施設での発症と推定されます。


三日後陽性者は5人も出ました。
パキスタンから3人、UAE、トルコからそれぞれ1人ずつです。これで対象国が少し多めに増えた5日着から26日着までの22日間で26人目となりました。
三日後陽性者は、従来の検疫方法ではすり抜けていた人たち。流石に1日1人以上というペースは多すぎます。とにかくすり抜ける人が多すぎる=これまでの検疫は大失敗だったということがはっきりと証明されてしまっています。


本日発表で、26日成田着のパキスタンから入国の陽性者が6人になりました(そのうち1人は同行者がほぼ確実にいる10歳未満)。パキスタンからは直行便はないので、様々な乗り継ぎ便が考えられますが、機内感染クラスターの疑いが強くなってきました。昨年3月の神戸→那覇線のように、機内感染クラスターであることが隠され、市中感染が広がる事態にならないよう願いたいものです。
26日成田着で中東や東南アジアからご入国の皆様。自分が利用したのはパキスタンからの直行便ではないから無関係だと決めつけずに、14日間隔離・14日間無接触頑張ってください。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17772.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!3日後だらけまた2桁

緊急警報! 空港検疫で陽性急増中!本日発表分また二桁人数陽性確認!三日後陽性者だらけ

国際線到着空港 感染リスク急拡大中!!
3日間強制隔離後の検査でも続々陽性判明中!!
年末年始以来のウイルス密輸緊急事態宣言状態!!!
国内感染拡大阻止の瀬戸際です!!!!


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

30日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で10人です。29日到着分が5人、従来の検疫方法だとすり抜けていた3日遅れの26日到着分が5人です。これまで無視していたすり抜け者だらけで異常です!!
有症状者も1人出ています。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは27日以来3日ぶりで、今月3度目。一気に増加しています。

完全に入国者の感染が急増傾向に入ってきました
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか

空港検疫で陽性増加(第一波3月、第二波6月、第三波11月)→
国内での陽性増加(第一波4月、第二波7月、第三波12月)→
緊急事態宣言(第一波5月、第二波8月、第三波1月)の
悪しき流れをここらで止めませんか


詳細は30日23時にアップ予定の日々の記事で書きます。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17772.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

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ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2021年3月30日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、ZIPAIR、タイ国際航空(Thai International Airways)により3路線が就航しています。
※2021年03月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2021年3月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:Peach Aviation


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2021年3月30日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:(2020年11月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、仙台、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡、那覇から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:(2020年11月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
(2020年11月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
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▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース先端(写真はE)
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▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
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▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
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▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
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▲1階フードコートMagic Food Point
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▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JAL・TZP・ANA・THA
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA
関西国際(関空)JAL
就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航
※2020年03月01日:APJ那覇 長期欠航
※2020年03月03日:THA仙台 長期欠航
※2020年03月08日:JAL(ALK・BKP)中部国際 長期欠航
※2020年03月12日:THA(ANA)新千歳 長期欠航
※2020年03月19日:THA福岡 長期欠航
※2020年03月24日:JAL(ALK・BKP)関西国際 長期欠航
※2020年03月25日:THA(ANA・ACA)成田国際・THA(ANA)東京国際 長期欠航
※2020年03月26日:THA(ANA)関西国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(AAL・BKP)成田国際・THA(ANA)中部国際 長期欠航、JAL(ALK・BKP)中部国際 運休
※2020年04月02日:ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)成田国際 長期欠航
※2020年07月04日:JAL成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月01日:JAL関西国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月10日:THA成田国際 再開(到着便のみ)
※2020年10月28日:TZP成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年11月01日:THA関西国際 再開(到着便のみ)
※2020年11月03日:ANA成田国際 再開(出発便のみ)
※2021年03月30日:THA東京国際 再開(到着便は3/31〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

検疫週間別3月4_3日後陽性週9人

◇空港検疫結果分析(週間別)3月4週目 3日後陽性週間9人も、罹患率もジリジリ悪化中

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから11か月半が過ぎました。
3月4週目(3月19日〜3月25日)は、検査対象数14,457人中、陽性者数43人、罹患率0.297%(推定値)となりました。


■検査数減少で罹患率上昇
検査数は、3月4週目は1日平均2,065人でした。検査数(≒入国者数)は4千人ほど減りました。全入国者に対する検査が始まってから一気に人数が落ちた状態でしたが、徐々に入国者が戻ってきています。3日後検査が増えたことで二回計上されている人が増えている可能性があります。
陽性者は、週間では43人と前週からさらに増加しました。
罹患率は、増加し0.297%(推定値)です。検査数も減ったことに伴うものです。
罹患率0.29%台は一見かなり低く見えますが、感染が緊急事態の今年1月初旬の日本国内ですら罹患率は0.06%弱ほど(人口1億2571万人中治療必要者7万人)なので、空港検疫が、まだ国内よりも危険な状態には変わりません。

グラフ化すると、検査者数(青)は減少、陽性者数(赤)は横ばい、罹患率(緑)上昇しているのが一目で分かります
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■成田着減少、福岡久々確認
[空港別] 43人中 成田25・羽田9・中部0・関空8・福岡1

成田国際着が最多ですが58%(前週-10P)と割合は減少です。
東京国際着は21%(前週比+4%)、関西国際(関空)着は19%(前週比+7%)でした。
福岡着が久々に陽性者が出ました。例のごとくフィリピンからの入国者です。

■男性が4分の3のまま
[男女別] 43人中 男31・女12

男性は72%(前週比-4P)です。
久々に男性が4分の3程度のままです。

■40代が特に増える
[年齢別] 43人中 10代下2・20代9・30代7・40代13・50代9・60代2・70代1・80代上0

20代〜40代は29人67%(前週比+8P)と増加。特に40代が増えました
10歳未満はいませんでした。

■ウクライナは収束気味
[渡航元] 43人中 パキスタン9人・米国5人・非上陸拒否国0人

急激に悪化中のパキスタンは9人21%(前週比+6P)と悪化が止まりません。フィリピンも4人9%(前週比-3P)と高めが続いています。アラブ首長国連邦(UAE)は2人5%(前週比-2P)、ウクライナは0人(前週比-16P)と収束気味になってきました。
欧州は合計6人14%(前週比-20P)で一気に減りました。ウクライナがいなくなったことが大きく作用しています。
2月以降はだいぶ落ち着いてきていた米国は5人12%(前週比+7P)と増加傾向になってきています。
アフリカは2.5人6%(前週比-4P)で減少傾向です
非上陸拒否国は出ませんでした。

間近の感染が急激に増加中の国:フィリピン・ネパール・バングラデシュ・インド・パキスタン・ブルガリア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・ポーランド・ハンガリー・フランス・エジプト・ジブチ・米国・ペルー・ブラジル
感染状況がピークの国:フィリピン・バングラデシュ・ブルガリア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・ポーランド・ハンガリー・カメルーン・ペルー・ブラジル
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

様々な国が出てきている状況で、国はバラバラですが、少し南アジアの緑系統が目立つでしょうか。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■非公表が急増
[居住地] 43人中非公表が5人、東京9人・大阪兵庫が3人ずつ

非公表者は5人12%(前週比+7P)と急増しています。
南関東は19人50%(前週比+1P)です。少し東京が減っています
全国に広がりは少し収まりましたが、それでも公共交通機関が利用できないので14日間のホテル住まいがほぼ確定の北海道在住者は3週連続の確認です。

グラフを見ると、関東圏が目立つでしょうか。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、中四国九州:紫系統)
※北海道と栃木が富山を超えましたので、表示を開始しました。これで北関東は全県表示開始です。

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■3日遅れ急増止まらず
[その他] 3日遅れ43人中9人

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は1件です。家族感染で昨年6月以降、毎度おなじみともいうべきパキスタンからの入国者です
・行動歴、居住地とも非公表者の人はいませんでした。
有症状者は7人16%(前週比+1P)とまだまだ1割超えの状態です
・2か国以上滞在者は3人ですが、2人はUAEでの乗り継ぎ客と推定されます。
・5日と20日から三日間強制隔離の対象国が増えましたが、3日後陽性が1週間で9人と相変わらず多いです。これらの人はこれまでの枠組みでは検疫すり抜けになっていた事例で、非常に危険な結果を示していることになっています。
変異株はいまのところ未確認です。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・3月23日 2320 成田 40代 男性 非公表 パキスタン 無症状
 3月23日 2321 成田 30代 女性 非公表 パキスタン 無症状

■団体感染が疑われる事例(10歳未満)
・該当なし

■在住地が非公表の事例
・3月20日 2299 羽田 40代 男性 非公表 イタリア 無症状
・3月20日 2300 成田 50代 男性 非公表 フィリピン 無症状
・3月23日 2320 成田 40代 男性 非公表 パキスタン 無症状
・3月23日 2321 成田 30代 女性 非公表 パキスタン 無症状
・3月25日 2329 成田 20代 男性 非公表 フィリピン 無症状

■有症状事例
・3月20日 2302 成田 20代 女性 東京都 フィリピン 発熱
・3月21日 2311 羽田 50代 男性 東京都 米国 発熱
・3月22日 2316 成田 40代 男性 埼玉県 ジブチ 咽頭痛
・3月22日 2317 成田 30代 男性 茨城県 パキスタン 発熱
・3月24日 2324 成田 20代 女性 兵庫県 ネパール 咳嗽、咽頭痛
・3月24日 2327 成田 20代 女性 埼玉県 カメルーン 咳嗽、鼻汁
・3月25日 2351 成田 20代 女性 東京都 ハンガリー 発熱

■2か国以上滞在者事例
・3月19日 2293 関空 20代 男性 兵庫県 ボスニア・ヘルツェゴビナ/セルビア 無症状
・3月20日 2305 関空 40代 男性 奈良県 エジプト/アラブ首長国連邦 無症状
・3月20日 2318 関空 40代 男性 佐賀県 アフガニスタン/アラブ首長国連邦 無症状

■変異株
・未確認(分析に時間がかかるため)

■非上陸拒否国からの入国者
・該当なし

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/03/25:検査対象574,611人(1,609人/日) 感染2,256人=罹患率0.393%
※検査対象:上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
01/15-01/21:検査対象27,317人(3,902人/日) 感染53人=罹患率0.194%
01/22-01/28:検査対象 9,694人(1,384人/日) 感染28人=罹患率0.288%
01/29-02/04:検査対象10,520人(1,502人/日) 感染23人=罹患率0.247%
02/05-02/11:検査対象 9,729人(1,389人/日) 感染12人=罹患率0.123%
02/12-02/18:検査対象 8,716人(1,245人/日) 感染18人=罹患率0.206%
02/19-02/25:検査対象10,797人(1,542人/日) 感染23人=罹患率0.213%
02/26-03/04:検査対象13,935人(1,990人/日) 感染25人=罹患率0.179%
03/05-03/11:検査対象13,246人(1,892人/日) 感染25人=罹患率0.188%
03/12-03/18:検査対象18,295人(2,613人/日) 感染41人=罹患率0.224%
03/19-03/25:検査対象14,457人(2,065人/日) 感染43人=罹患率0.297%
 [空港別] 成田25・羽田9・中部0・関空8・福岡1
 [男女別] 男31・女12
 [年代別] 10代下2・20代9・30代7・40代13・50代9・60代2・70代1・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・インドネシア1・
   ネパール1・バングラデシュ4・インド2・パキスタン9・UAE1・
   アフガニスタン/UAE1・エジプト/UAE1・
   ブルガリア1・ボスニア・ヘルツェゴビナ/セルビア1・ポーランド1・
   ハンガリー1・イタリア1・フランス1・ジブチ1・カメルーン1・
   米国5・キューバ1・ペルー1・ブラジル4・非公表0
 [居住地] 北海道2・茨城3・栃木1・埼玉5・千葉1・東京9・神奈川4・
   静岡2・愛知1・奈良1・大阪3・兵庫3・鳥取1・福岡1・佐賀1・非公表5
 19日6、20日10(1)、21日8(1)、22日2(2)、23日6、24日6(2)、25日5(1)=43
 2020年4月3日の特定国全員検査開始から51週(357日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。
※上記数字は、検査者数は海港検疫を含めた数値、陽性者数は海港検疫を含めない数値で記載しています。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<2020年07月から週間分析>
2021年
03月23日 検疫週間別3月3_3日遅れ急増
03月16日 検疫週間別3月2_横ばい有症悪化
03月09日 検疫週間別3月1_検査増で率減少
03月02日 検疫週間別2月4_3割有症危険
02月23日 検疫週間別2月3_率0.20%台
02月16日 検疫週間別2月2_率最低に肉薄
02月09日 検疫週間別2月1_検査増陽性減
02月02日 検疫週間別1月4_検査急減0.2%台
01月26日 検疫週間別1月3_検査増で0.1%台
01月19日 検疫週間別1月2_検査あまり増えず
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
2020年
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)



STAY HOME NOW, FLY LATER


ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする