2021年05月10日

空港検疫5/10_印悪化止まらず

◇空港検疫 インド悪化止まらず、3日後陽性もまた発生 5月10日発表分

厚生労働省(厚労省)は5月10日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


(×××)
5月10日現在
無症状率 91.6%
罹 患 率 0.418%

▲国際線到着空港は緊急事態の東京都内より8.0倍も危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.052%=要治療7,372人/人口13,957,179人(2021年4月)

(比較用)東京都:罹患率1.050%=感染146,594人、死亡率0.0137%=死亡1,918人/人口13,957,179人(2021年4月)←[急増中・緊急事態宣言中]
(比較用)フィリピン:罹患率1.091%=感染1,101,990人、死亡率0.0182%=死亡18,472人/人口約1億98万人(2015年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/philippines/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(5月8日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
3月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2020年10月04日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月04日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月04日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月04日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

2020年04月04日〜2021年05月01日:対象639,646人、陽性2,616人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年05月02日:対象641,981人、陽性2,639人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年05月03日:対象644,322人、陽性2,657人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月04日:対象646,838人、陽性2,668人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月05日:対象647,801人、陽性2,671人/罹患率0.412%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年05月06日:対象649,020人、陽性2,682人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年05月07日:対象650,711人、陽性2,711人/罹患率0.416%
2020年04月04日〜2021年05月08日:対象652,288人、陽性2,733人/罹患率0.418%
2020年04月04日〜2021年05月09日:対象654,275人、陽性2,744人/罹患率0.419%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年05月10日:対象656,168人、陽性2,748人/罹患率0.418%

5月8日(土)分と思われる検査人数は1,893人と、二千人を切りました。
感染者は4人増加。罹患率は若干戻しています。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年5月10日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18490.html





















空港検疫検査 到着日別詳細結果(5月9日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
3月31日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2020年10月02日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月03日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月03日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月03日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

05月01日:症状 有7 無16=陽性23人 2691・2692・2693・2694・2696・2697・2698・2699・2701・2702・2703・2704・2705・2706・2707・2708・2722・2723・2724・2725・2726・2727・2762
05月02日:症状 有4 無11=陽性15人 2700・2709・2710・2711・2712・2713・2714・2715・2729・2730・2731・2732・2733・2734・2735
05月03日:症状 有2 無1=陽性3人 2716・2717・2761
05月04日:症状 有0 無3=陽性3人 2720・2721・2782
05月05日:症状 有1 無24=陽性25人 2728・2736・2737・2738・2739・2740・2741・2742・2743・2744・2745・2746・2747・2748・2749・2750・2751・2752・2753・2754・2755・2756・2757・2792・2793

05月06日:症状 有0 無6(+3)=陽性6人 2763・2764・2797・2798・2799・2800
 [空港別] 羽田4(+3)・関空2
 [男女別] 男5(+3)・女1
 [年代別] 10代下0・20代1(+1)・30代3(+1)・40代0・50代2(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ネパール1・インド3(+2)・ブラジル1(+1)
 [居住地] 東京1(+1)・静岡1(+1)・大阪1・徳島1・非公表2(+1)
05月07日:症状 有2 無21=陽性23人 2765・2766・2767・2768・2769・2770・2771・2772・2773・2774・2775・2776・2777・2778・2779・2780・2781・2783・2784・2785・2786・2787・2788
 [空港別] 成田19・羽田1・関空3
 [男女別] 男13・女10
 [年代別] 10代下1・20代11・30代6・40代3・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・ネパール18・ロシア1・ギニア1・メキシコ1・ブラジル1
 [居住地] 宮城1・群馬2・埼玉1・東京9・神奈川1・山梨1・愛知4・大阪1・島根1・香川1・福岡1
05月08日:症状 有1 無5=陽性6人 2789・2790・2791・2794・2795・2796
 [空港別] 成田1・羽田4・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代3・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・インド3・チュニジア1
 [居住地] 東京2・神奈川1・大阪2・非公表1
05月09日:症状 有3 無5=陽性8人 2801・2802・2803・2804・2805・2806・2807・2808
 [空港別] 成田7・福岡1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代3・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ1・インド5・メキシコ1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川2・愛媛1

05月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2809・2810
 [空港別] 羽田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インド2
 [居住地] 千葉1・非公表1


合計13人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年5月10日までの403日間で2,731人になりました。
2,731人のうち有症状は3人増えて230人です。無症状は2,501人で、無症状率は91.5%です。ここのところ有症状者が急増しており、無症状率はジリジリ悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
9日成田着インドから入国した東京都居住者2人(20代女・30代女)が連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者は3人も出ています。
9日成田着インドから入国した千葉県居住40代男が咽頭痛症状です。
9日成田着インドから入国した東京都居住30代女が咳嗽症状です。
9日成田着インドから入国した神奈川県居住20代男が発熱症状です。
インドばかりです。9日の成田には、インドからはデリー便が到着していますが、飛行時間は8時間とそれほど長くなく、72時間以内の陰性を確認しながら、機内発症が3人も出るのは、非常に異常です。9日成田着では、無症状者も含めてインドから5人も陽性者が出ています。機内クラスターが心配されます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は6日着3人です。インドから2人、ブラジルから1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から5月6日着までの63日間で、強制隔離中の陽性者は122人となりました。
これらの人は、これまでの検疫方法ではすり抜けていた人たちですが、数が多すぎます。
1日着から新規に3日間強制隔離が始まったインドからの入国者については、1日着、2日着、5日着、6日着で陽性者が出ています。

空港検疫での陽性がかなり増えてきていますが、すり抜けギリギリ事例、団体感染疑い例や機内クラスター疑い例が急激に増えています。
南アジアの悪化が止まりません。今日は13人中10人が南アジアからの入国者でした。


東京や大阪は緊急事態宣言が出ており、自県以外との行き来も自粛するよう求められていますが、相変わらず空港所在地以外の都道府県居住者の入国が止まりません。(そもそも海外との行き来が都府外でしたね、、、)

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18507.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

成田_連絡バス第2乗降場変更

■成田国際空港 ターミナル連絡バス第2ターミナル乗降場変更で所要時間延びる

成田国際空港は10日、ターミナル連絡バスの第2ターミナル乗降場を変更しました。第3ターミナルへの所要時間が延びています。

10日に変更になったのは、第2ターミナル1階にある第3ターミナルとを結ぶ連絡バスの乗降場。第3ターミナルの拡張関連工事で1番乗り場を閉鎖したため、乗降場を1番のりばから4番のりばに変更しました。
運行ルートが短絡経路でなくなる関係で、第2発第3行の所要時間が約3分から約10分に延びています(第3発第2行は現行と同じ約3分)。

【5月10日(月)から】第3ターミナル行き第2ターミナルの連絡バス乗降場の位置を変更します(成田国際空港公式サイト)
https://www.narita-airport.jp/jp/news/t2bus-terminal_change
ラベル:成田 バス便
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

緊急警報!また2桁!!3日後や有症も

緊急警報! 空港検疫で陽性急増中!危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!

国際線到着空港 感染リスク急拡大中!!
3日間強制隔離後の検査でも続々陽性判明中!!
年末年始以来のウイルス密輸緊急事態宣言状態!!!
国内感染拡大阻止の瀬戸際です!!!!


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

10日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で13人です。5月9日到着分は8人、速報に近い5月10日到着分は2人出ました。また、すり抜け3日後陽性者に当たる5月6日到着分が3人出ています
有症状者も3人出ており、悪化が止まりません。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは2日ぶりで、5月に入ってから8日目です。
異常事態が続いています。

完全に入国者の感染が急増しています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は10日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18507.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

高松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高松空港
日本空港情報館
高松空港

top.jpg
高松空港

■飛行場の概要
香川県高松市香南町地区と綾歌郡綾川町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは高松市側)
平成元年、讃岐平野の平野部にあった旧高松空港から移転開港しました。高松市南部、讃岐平野を望める台地上に位置します。国際線ターミナルが平成4年に完成、平成25年には増築されました。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成29年12月1日、まずビル施設等の事業委託が開始され、平成30年4月1日完全民営化がスタートしました。
令和3年5月10日現在、国内線のみの運航で、日本航空、ANA、ジェットスター・ジャパンにより2路線が運航されています。
※令和3年5月10日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月10日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:エアソウル、春秋航空、チャイナエアライン、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)高松空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TAK/RJOT
■旅客ビル管理者:高松空港ビル(平成29年11月に高松空港株式会社の完全子会社化)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/曲線とガラスが目立つ特徴的なターミナル。展望デッキへと向かう空中回廊など珍しい構造が目を引きます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り) /展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/滑走路を挟んだ側にあるさぬき空港公園・さぬきこどもの国が撮影スポットとして有名です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店17店・飲食店5店・免税店1店/売店数は多めですが、小さな区画が多数設置されている形です。香川県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/高松琴平電鉄の複数駅が比較的近い位置にありますが、自動車でも15分程度かかります。高松市中心部からリムジンバスで45分程度です。


※就航路線は令和3年5月10日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た高松空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
TAKskyview1.jpg TAKskyview2.jpg
高松空港は、高松市の南方にある山中に位置しています。讃岐平野の縁に当たる部分に空港があるのがよく分かります。平成元年まで使用された旧空港は現空港より高松空港近くにありました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年5月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て右側が国際線区域となっています。
前面中央のガラス部分が非常に目立つデザインで、随所に曲線が使われている面白い構造をしたターミナルです。
館内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発系は緑文字、到着系は黄文字で案内されています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年5月撮影)
大きな屋根が非常に目立つカーブサイドです。正面出入口は国内線側に4か所、国際線側に1か所です。
カーブサイドには航空会社を示すサインはなく、出発、到着を示すサインが掲げられています。
バスのりばは5か所。リムジンバスと路線バスが運行されています。(高松駅前までリムジンバスで約45分、1時間に1本程度)
■1番 路線バス 大麻町行(琴空バス)
■2番 リムジンバス 高松駅行*a、通勤特急バス 高松駅行(ことでんバス)
■3番 41系統高松駅行(由佐経由)(ことでんバス)
■4番 坂出駅行・丸亀坂出線丸亀駅行・丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行(琴参バス)
■0番(団体) 大歩危峡まんなか行、高知駅行、ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行・須田港行(琴平バス)、四国中央市行(西讃観光)

*a:リムジンバス高松駅行は瀬戸内国際芸術祭2019開催期間中は、芸術祭総合案内所前まで延伸します。(4/26-5/26、7/19-8/25、9/28-11/4)

※平成23年07月15日:そらバス ジャンボフェリーのりば行 新設
※平成25年12月10日:琴参バス 坂出駅行・丸亀駅行 新設
※平成26年06月01日:そらバス ジャンボフェリーのりば行・高松中央IC行(大川自動車) 運休(5/31最終運行)
※平成28年05月03日:こどもの国シャトルバスさぬきこどもの国行(ことでんバス) 運休(5/1最終運行)
※平成29年10月29日:ホテルパールガーデン行(ことでんバス) 運休(10/28最終運行)
※平成30年07月01日:大歩危峡まんなか行 新設
※平成30年10月28日:高知駅行 新設
※令和元年07月01日:四国中央市行 新設
※令和元年09月28日:ゆめタウン三豊行・父母ヶ浜行・須田港行 新設
※令和02年03月01日:丸亀善通寺線オークラホテル丸亀行 新設
d002.jpg国内線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階、ランド側から見て左側と右側に分かれて設置されています。左側が国内線のメインエリアで、左端からANA、日本航空グループ(JAL)のカウンタがあります。右側は国際線用カウンタの一角にジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。

※平成25年12月10日:JJP カウンタ新設
※平成26年08月01日:春秋航空日本(SJO)就航
※平成27年10月25日:SJO 全便運休
04.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されている半月状のロビーです。銀色の高い天井とチューブ状のスカイウォークが目立つ近未来的なデザインのロビーです。
中央に搭乗口、左右に売店とレストランが配置されています。
05.jpg国内線出発口
(写真は平成20年5月撮影)
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。
案内掲示は、電光掲示を採用しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成24年4月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は2か所、搭乗橋は国際線と合わせて4か所あります。待合室には、軽食ショップがあり、四国航空のスカイJ、ANA系のANAFESTAが出店しています。
出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話が設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成24年4月撮影)
1階国内線ランド側から見て右側に配置されています。ベルトコンベアは2か所。手荷物受取場内をうどん屋に見立てており、1番側はうどん屋にあるようなおしながきの飾り付けがしてあるほか、手荷物といっしょにうどん鉢の模型が流れます。
07.jpg国内線到着口・到着ロビー
(写真は平成20年5月撮影)
1階国内線右端に設置されている広々とした到着ロビーです。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に電光掲示板が設置されています。
i001.jpg国際線(外観)
(写真は平成25年7月撮影)
国際線ターミナルは、ランド側から見て国内線ターミナルの右側にくっつくように設置されています。平成4年に完成しています。1階部分はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しており、出発口のみ2階国内線側に配置されています。
※平成25年03月**日:国際線増築部使用開始
i003.jpg国際線チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
国際線は1階はチェックインロビーと到着ロビーが一体化しています。
ランド側の入口には日本語、英語、ハングル語、中国語による案内が行われています。
チェックインカウンタは中央側から春秋航空、アシアナ航空(AAR)、チャイナエアライン(CAL)のカウンタがL字型に並びます。
AARは自社便による運航はなく、ソウル仁川路線でASVと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年03月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成28年10月07日:AAR 全便運休、ASV 就航
i004.jpg国際線出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
2階正面から見て左側に国際線出発ロビーがあります。
06i.jpg国際線出発口
(写真は平成24年4月撮影)
2階出発ロビーの端、国内線側に設置されています。狭い廊下の先に小さなドアがあり、入口になっています。
i005.jpg国際線出国待合室
(写真は平成25年7月撮影)
2階に設けられています。搭乗口は1か所です。出国待合室には免税売店が設けられています。
i006.jpg国際線到着口
(写真は平成25年7月撮影)
1階チェックインロビー脇に設けられています。
手荷物受取場にはベルトコンベアが1基設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成20年5月撮影)

・1階 中央:2店舗(おさかなshop、四季の里)
・2階 右側売店区画:12店舗(商運スカイショップ、民サ麺業、スカイJ、ANAFESTA、名物かまど、ばいごう堂、こんぴら堂、宗家久ツ和堂、久保田麺業、志満秀、さぬきうどん協同組合、CAFÉ&GALLERY XINGWEI)
・2階 国際線側:1店舗(ファミリーマート)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(免税店)

香川名物と言えばさぬきうどん。非常に多くの種類のうどんが販売されています。

※平成25年**月**日:ヤマザキショップ 閉店
※平成25年03月15日:ファミリーマート 開店
※平成26年05月03日:machi-kara 開店
※平成27年02月01日:machi-kara 閉店
※平成29年10月?*日:CAFÉ&GALLERY XINGWEI 開店
※平成31年?*月**日:宮脇書店 閉店
※平成31年03月04日:三越 閉店
11.jpg飲食店
(写真は平成20年5月撮影)
・1階:1店舗(はやし家製麺所)
・2階:4店舗(エリエール、さぬき麺業、Buono、さぬきうどん香川)
・2階国内線搭乗待合室:2店舗(スカイJ、ANAFESTA)

やはりどの店もさぬきうどんが充実しています。エリエールは、日本全国で有名なティシューブランドそのままの名称。このティシューを製造している大王製紙のグループ企業が営業しているお店です(同社の本社はお隣の愛媛県にあります)。

※平成24年11月12日:うどんの庄かな泉 閉店
※平成25年03月01日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 開店
※平成26年**月**日:瀬戸 閉店
※平成26年05月26日:はやし家製麺所 開店
※平成26年**月**日:麺通団盛の大将うどん王の炊事場 閉店
※平成28年04月01日:さぬきうどん香川 開店
d015.jpg空の駅かがわ
(写真は平成25年7月撮影)
2階国際線出発口近くに「高松空港市町観光特産品展示PRコーナー 空の駅かがわ」が設置されています。
日本で一番面積の小さい香川県の全市町別の観光PRコーナーで、うどんだしが出る蛇口が名物になっています。
12.jpg展望デッキ
(写真は平成20年5月撮影)
3階にあります。入場料100円で改札は屋外に設置されていましたが、平成25年3月に無料化されました。デッキは広々としていますが、屋根は設置されていません。
デッキ入口付近にモデルプレーン、デッキに飛行機のタイヤなどが展示されています。
柵は低く非常に見やすい環境です。
※平成25年03月20日:入場料無料化
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成20年5月撮影)
正面には四国山地の山並みが広がります。ターミナルビルはエプロンの北側に整備されており、終日ほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgスカイウォーク
(写真は平成20年5月撮影)
3階エレベータのりばと展望デッキ出口間には、空中回廊のスカイウォークがあります。近未来的なターミナルで最も目立つ場所になっています。
14.jpgお遍路さんお休み処
(写真は平成20年5月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高松空港は1階中央部に配置されています。
和風のイスが並べられたお休み処になっています。
16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年5月撮影)
ターミナルの前に810台収容の駐車場があります。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
18.jpg周辺見所施設(さぬきこどもの国)
(写真は平成20年5月撮影)
空港ターミナル地域に「さぬき空港公園」、滑走路を挟んだ空港地域の南側に「さぬきこどもの国」が広がっています。 「さぬきこどもの国」は空港を一望できる公園で、YS-11も展示されていることから航空ファンの間ではよく知られた名所となっています。
このほか、空港西方には、高台から滑走路を眺められる「高山航空公園」などのスポットもあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)*d1
東京国際(羽田)JAL・ANA
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAC鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年10月25日:SJO成田国際 運休(10/23最終運航)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA那覇 長期欠航
※令和02年07月01日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年07月22日:ANA那覇 再開、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年09月08日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年10月29日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年01月16日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月26日:ANA那覇 再開
※令和03年04月01日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年04月15日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年04月28日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年04月29日:ANA那覇 再開
※令和03年05月06日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H24.10.28 ANA大館能代 新設、H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 全便長期欠航中)
*i1:定期チャーター便
*i2:上海 浦東 経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年07月15日:CQH上海 就航
※平成25年03月21日:CAL台北 就航
※平成26年10月26日:CQH*i2深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i2深圳 運休(12/19最終運航)
※平成28年07月06日:HKE香港 就航
※平成28年10月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/4最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月27日:CAL*i1高雄 就航
※令和02年02月10日:CQH上海 長期欠航
※令和02年02月?*日:CAL*i1高雄 長期欠航
※令和02年03月02日:ASV(AAR)ソウル 長期欠航
※令和02年03月09日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月15日:CAL(JAL)台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高松空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高松空港旅客ビルの公式サイト△(高松空港ビル株式会社)
高松空港の公式サイト△
高松空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
さぬきこどもの国の公式サイト△(財団法人香川県児童・青少年健全育成事業団)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高松空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2013.07.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 高松空港 | 更新情報をチェックする

大分_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港(SPACEPORT OITA)
日本空港情報館
大分空港
(SPACEPORT OITA)

top.jpg
大分空港(SPACEPORT OITA)

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大分県北部の国東半島の海沿いに突き出た空港。昭和46年、大分市内にあった旧空港から移転する形で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても海岸沿いに突き出して埋め立てられた地続き空港です。平成2年には日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターも開設されました(現在は閉鎖)。便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海上ということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港となっていました。
Virgin ORBITがアジア初の水平型宇宙港として活用することを発表しており、令和4年にはSPACEPORT OITAとして運用開始することを目指しています。
過去には朝日航空などにより近距離路線も開設されていましたが、路線縮小が続きました。令和3年5月10日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより4路線が運航されています。
※令和3年5月10日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月10日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/増築が何度か行われたターミナルで、中央部に吹抜があるやや珍しい構造です。手荷物受取場はグッドデザイン賞受賞。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B4版四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無(展示物は多いです)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店5店・免税店1店/売店数は少なめですが、商品数は多めです。大分県全域の土産が手に入ります。空港限定商品を前面に出して販売しています。空港ビルによるインターネットショッピングサイトは充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は杵築駅になりますが車でも30分程度。県庁所在地の大分市内からのアクセスバスは約1時間。高速アクセス交通として運行していた日本唯一のホーバークラフトは平成21年10月で廃止されています。


※就航路線は令和3年5月10日、そのほかの情報は特記以外平成27年4月現在のものです。
SKYVIEW
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影(平成22年9月)。空港東側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。

OIT001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年6月撮影)
平成3年に到着ターミナルとして整備されたターミナルビルです。平成4年に国際線ターミナルが完成。平成13年に国際線部分、平成14年に3階部分などを増築しています。ランド側から見て左側に国内線、右側に国際線が配置され、国際線出発区画のみ入口が異なります。
増築部分が3階ある地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。国内線側は1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。
館内のサインはあまり統一されておらず、濃灰地、白地、橙地、水地、黒地など様々。矢印に色をつけたサインもあります。多くの看板が英語、韓国語、中国語併記となっています。
ターミナルから北側に搭乗橋が伸びているのは、もともと北側に旧・出発ターミナルがあったためです。現在は姿を消しています。
OIT002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年6月撮影)
弧を描く白い屋根が目を引く前面です。正面出入口は国内線側3か所、国際線側1か所です。航空会社のサインが吊り下げられています。
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度、路線バスは大分駅前まで約二倍の約110分)

■1番 [Z]特急大分駅行(高速経由=大分交通)、[V]旧ホーバー基地行(大分交通)
■2番 [K]特急大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通・大分バス)
■番外 路線バス南方面 大分駅前行(大分交通)、杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
OIT003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。2階へあがる階段を境にカウンタが分かれて設置されています。
OIT004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に日本航空グループ(JAL・JAR)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
東京国際線を運航するソラシドエア(SNA)と2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。

※平成25年03月31日:JJP就航、カウンタ新設
※令和03年02月19日:APJ就航、カウンタ新設(確認中)
OIT005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
ターミナル左方にある階段を上った2階に設置されています。中央エプロン側に出発口、ランド側に売店やレセプションルーム、有料待合室などがあり、挟まれるような形で横に広く配置されています。
ランド側はやや天井が低いロビーです。椅子の並ぶロビー空間が2か所に分かれてあります。北端にキッズコーナーがあります。

※平成25年04月23日:七島藺キッズコーナー 新設
※平成30年04月27日:レセプションルーム リニューアル
※平成30年04月**日:キッズコーナー リニューアル
OIT006d.jpg国内線 出発口
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。白壁のターミナルの中で桃色の壁面で囲まれた目立つ入口で、上部には液晶モニタタイプの案内掲示が掲げられています。このモニタは、広告部分も液晶です。
OIT005-2.jpg国内線 搭乗待合室
(写真は平成27年4月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。待合室内にある搭乗改札は1番から3番までの3か所で、搭乗橋はターミナル前に7番、8番、9番-11番の3本あります。旧出発ターミナル前にも1番から6番までのスポットがあり、6番のみ搭乗橋が設置されています。
2・3番搭乗口前にラウンジくにさきがあります。

※平成24年09月01日:ラウンジくにさき 開業
06-2.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成22年11月撮影)
到着エリアは、1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは2か所あり、寿司の巨大模型が回転寿司屋のようにベルトの上を回ります。
平成20年9月に、大分県出身のランドスケープデザイナー団塚栄喜さんのデザイン設計でリニューアルされ、濃青色を基調とした珍しい内装に変更されています。県内から応募した魚拓が泳ぐ目を引くデザインで、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
OIT009d.jpg国内線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。天井部までの大きなガラスに覆われた到着口です。
到着口の前には国内線空港としては珍しく侵入防止のためのポールがL字型に設置されています。到着案内表示は、出発口同様、黒地の液晶モニタを採用。黄色のラインが目立ちます。
OIT001I.jpg国際線 正面入口
(写真は平成27年4月撮影)
国際線出発設備は入口が異なる配置です。 国際線区画はエプロン側の一部を除き1階建てです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
出発保安検査場より手前側に売店はありません。
OIT003i.jpg国際線 チェックイン・出発ロビー・出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に国際線専用区画が設置されています。国内線区画とはつながっていますが、出発関係の施設は国内線とは別の入口から入る配置になっています。
入口を入って右側にチェックインカウンタ、左側に出発口があるだけのシンプルなロビーです。
出発口は1か所。すぐに出国手続きなどがあり、搭乗待合室も1階にあります。

令和元年6月にチェックイン・出発ロビーと搭乗待合室が拡張されています。

※平成26年06月30日:大韓航空 全便運休
※平成26年09月24日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成27年01月02日:大韓航空 就航(例年冬期期間就航)
※令和元年06月01日:チェックイン・出発ロビー・搭乗待合室 拡張
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
08-0.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成23年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
特定航空会社用ではありません。
OIT009i.jpg国際線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右端にひっそりと設置されています。この出口より奥側が国際線区画です。入国審査場、手荷物受取所、税関とも1階にあります。国際線は通常9番搭乗橋を利用するため、ターミナルの右端から中央まで歩いてくる形になります。
OIT010.jpg到着ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。国際線、国内線ともに同じ区画にあります。
国内線到着口正面に総合案内所、バス案内所、大分空港足湯があります。
複数の柱が装飾されており、パソコンが利用できる@ステーションやパンフレットラックになっています。
OIT011.jpg売店・サービス店
(写真は平成30年6月撮影)
2階中央部にメイン売店が大きく展開しているほか、1階にも店舗があります。
海産物などの生ものも充実しているほか、日本酒・焼酎の種類も豊富です。近年は生菓子の取り扱いも増えてきています。旅人限定商品や空弁もあり。インターネット販売も充実しています。
ターミナル内では、販売商品などを紹介した旅人通信という広報紙が配布されています。

国内線1階 売店1店舗(セブンイレブン)・サービス店1店舗(ウェルビー)
国内線2階 売店2店舗(空の駅旅人・ぶんごの空)

国内線2階 搭乗待合室内 売店2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)
国際線1階 搭乗待合室内 免税店1店舗(Oita DFS OITA DUTY FREE SHOP)

※平成23年04月01日:コンビニエンスストア閉店、ギャラリー竹巧彩をSKYMART翼に改装開店
※平成23年04月06日:マッサージエアポート閉店
※平成24年02月04日:ウェルビー 開店
※平成24年07月27日:SKYMART翼(2階) 閉店、セブンイレブン 開店
※平成31年02月27日:ぶんごの空 開店
OIT011-2.jpgショッピングバッグ
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年から使用されている大分航空ターミナル直営売店の空の駅旅人のショッピングバック。
大分の竹細工をイメージしたデザインで、臙脂色の文字でOITA SKY STATIONと書かれています(側面は旅人表記)。店舗デザインや制服、名札などと統一されたデザインになっています。
大分空港にいると、土産袋を持っている人は、この「旅人」のものか、ひまわりの絵が描かれた地元百貨店トキハの袋でほとんどが占められていますので、ご注目。

※平成28年04月27日:ショッピングバッグ 変更
OIT012.jpg飲食店
(写真は平成30年6月撮影)
3階に飲食店街があるほか、2階にも店舗があります。

国内線2階:1店舗(sky cafe AZUL)
国内線3階:4店舗(スカイライン、なゝ瀬、ラーメン味噌亭、すし処 宙)

※平成26年05月31日:海甲 閉店
※平成26年08月01日:すし処 宙 開店
※平成27年03月31日:カフェ・ド・パニーニ 閉店
※平成30年05月17日:アズール 閉店、sky cafe AZUL 開店
OIT015.jpg展望デッキ
(写真は平成30年6月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料(平成18年から)。平成28年のリニューアルで全面ウッドデッキになりました。屋根は建物側の一部に取り付けられています。
到着手荷物受取場と同じく団塚栄喜氏によるデザインで、公式サイトによると「大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現」しているそうです。

以前は柵が低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られています。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。平成28年で手前の低い柵は撤去されましたが、ワイヤーの手前には新たに植栽ができ、相変わらずワイヤー近くには近寄れない構造になっています。一部分のみ近寄れる領域を設けていますが、この部分のみワイヤーではなく、強化ガラスで、4人ほどでいっぱいになります。

展望デッキへの出入口付近には、飛行機模型展示(JAS絡みも多いです)とフライトシミュレータが設置されています。

※平成28年12月28日:展望デッキ リニューアル
※平成30年12月13日:フライトシミュレータ 新設
OIT016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成30年6月撮影)
海沿いの海上空港で正面には瀬戸内海の眺めが広がり、遠くに四国の山々が見られます。旧出発ターミナル側にある6番搭乗橋は建物の陰に隠れて見えません。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前は逆光、午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、北側は旧出発ターミナル部分の陰に隠れており、北側に向かって離陸する場合は、離陸の様子は見えません。

唯一ワイヤーなしで撮影できる強化ガラス部分は写真撮影用に丸い穴が開いています。ただし、ガラス範囲は狭く、競争率が高いので、要注意です。
OIT020.jpg大分空港足湯
(写真は平成30年6月撮影)
1階到着ロビー脇に無料の足湯が設置されています。別府温泉から単純泉が運ばれており、別府八湯温泉道に認定されています。

※平成28年06月01日:大分空港足湯 開業
OIT019.jpgまちっとコール
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室にお見送りテレビ電話のまちっとコールが設置されています。出発客と見送り客が映像を見ながらやり取りできるものになっています。
ガラス越しに直接見ながらインターホンでやり取りするタイプは他の空港でも見られますが、テレビ電話タイプは非常に珍しい設備です。
「まちっと」は大分の方言で「もう少し」という意味があります。

※平成28年09月**日:まちっとコール 新設
OIT017.jpgモニュメント
(写真は平成30年6月撮影)
館内は各所に、おんせん県おおいたロゴマークを用いた装飾があります。搭乗通路に暖簾、出発口と到着口には立体の大きなものが展示され、撮影スポットになっています。
最も目立つモニュメントは2階出発ロビーにある陶板レリーフ「福田平八郎賛歌『青柿』響きあう色と形」でしょうか。大分県出身の故福田平八郎氏の作品です。1階カーブサイドには金剛力士像があります。
OIT018.jpg展示コーナー
(写真は平成30年6月撮影)
1階チェックインロビーの一部に展示コーナーがあり、県内に工場を持つダイハツ九州の車が展示されています。
OIT014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルの前に712台収容の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。平成22年10月、SNAの就航、アクセス道路の大分空港道路の無料化に合わせて駐車場の拡張と料金引き下げを実施しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ちなみに、この駐車場付近には、かつて鉄道駅の大海田駅(大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。空港開設当初、空港-別府・大分間の道路事情はあまり良くなく、鉄道もないために開設されたのが、珍しい交通機関ホーバークラフトでした(詳細は後述)。
OIT018.jpg地上アクセス施設(サイクル・ハブ/サイクリスト更衣室)
(写真は平成28年4月撮影)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
17.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺の陸側には、いくつか滑走路が眺められる公園があります。
北側にある展望公園(写真)は過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
南側には一号空港緑地があります。大分ホーバーフェリーが使用していた専用航走路を挟んでエプロンを眺められる空間です。

北側の展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(ホーバーフェリーのりば))
(写真は平成21年10月撮影)
平成21年10月まで空港アクセスとして、大分ホーバーフェリーにより大分市内との間に日本唯一の高速艇ホーバークラフトが運行されていました。
大分空港が移転してきた昭和46年から運航していた老舗路線でした。当初は、少し離れた海岸沿いにのりばがあり空港ターミナルからバスでアクセスするなど不便でしたが、平成3年に空港敷地に海上からの専用航走路を開設。空港ターミナルのすぐわきにターミナルが完成、通路を少し歩くだけで乗船できるようになっていました。平成20年にはポイントカードを発券、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、空港への道路アクセス改善による利用者減に不景気が重なり、ついに廃止となってしまいました。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)
ホーバーは海上を最短で結ぶため、大分港まで約29分、大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどでアクセスできていました。しかし運賃は片道2950円と高額。値段にためらっていた旅客が多かったのも廃止に影響したのかもしれません。(ホーバー乗船体験・空港見学用の往復割引きっぷ(往復乗れて片道運賃の半額程度)が販売されていました。)
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動しており、第一交通産業が令和5年以降の就航を目指し準備を進めています。
※ホーバークラフトは、下部に高速気流を送り込んで浮上し、プロペラで前進するもので、平らな地面であればそのまま地上でも走行できる高速艇です。かつて鹿児島空港の海上アクセス輸送にも使われたことがあります。大分ホーバーフェリーの廃止を最後に日本国内から姿を消しました。
OITold001.jpg
▲旧ターミナル地区の様子

OIToldskyview1.jpg
OIToldskyview2.jpg
▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
昭和13年に海軍基地が開設された当初は、現在市営陸上競技場や大分商業高校がある辺りより北側を占めるだけでしたが、終戦までに、大分川と裏川がつくる三角州全域を占める広大な区域まで拡大しています。米軍基地となったあと、旧大分空港区域はごくごく小さな範囲に大幅に縮小しました。この旧空港地域は、現在は、ほぼ全域が大洲総合運動公園となっています。写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
空から見ると大洲総合運動公園が空港の形そのままであることが分かります。大分川側には後述の旧ホーバー基地として活用されていました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。
OITold002.jpg周辺見どころ施設(旧大分ホーバーのりば跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(写真は営業していたころの様子)。
現在、ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着しています(パークアンドライドを実施)。飛行場・空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっています。
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動しています。大分側はこの旧ホーバー基地か、西大分港への就航が想定されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)*d0
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・ANA*d4・JAL*d3
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便は成田発着のJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 新設
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)、SNA(ANA)東京国際・JAL大阪国際 新設
※平成23年07月01日:ANA*d4中部国際 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)中部国際 新設
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大阪国際 運休(3/24最終運航)
※平成25年03月31日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年10月09日:JJP(JAL*d2)関西国際 就航
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d2)関西国際 運休(10/25最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d4中部国際 就航
※令和02年01月06日:ANA*d4中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月02日:IBX(ANA)大阪国際 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)大阪国際 再開
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 再開
※令和02年06月03日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年01月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年01月20日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d3大阪国際 長期欠航
※令和03年02月19日:APJ成田国際 就航
※令和03年03月11日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和03年03月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月30日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年04月28日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年05月06日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年04月01日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 一時運休
※平成23年12月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月25日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年07月04日:KALソウル 運休(6/29最終運航)
※平成26年09月24日:TWBソウル仁川 就航
※平成27年01月02日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成27年03月29日:KALソウル 運休(3/27最終運航)
※平成28年01月08日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成28年03月02日:KALソウル 運休(2/28最終運航)
※平成28年04月21日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/20最終運航)
※平成28年06月02日:TWBソウル仁川 再開
※平成28年09月15日:MDA*i1台中 就航
※平成29年01月01日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成29年03月01日:KALソウル 運休(2/26最終運航)
※平成29年10月29日:MDA*i1台中 運休(10/26最終運航)
※平成30年01月03日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月17日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年03月07日:ESRソウル 運休(3/4最終運航)
※平成30年03月26日:KALソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年12月22日:TWB務安・TWB釜山金海 就航
※平成31年01月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成31年03月31日:KAL(JAL)ソウル 運休(3/29最終運航)
※令和元年07月24日:TWB務安 運休(7/22最終運航)
※令和元年08月12日:TWB釜山 運休(8/9最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2019.04.21

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熊本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/熊本空港(阿蘇くまもと空港)
日本空港情報館
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

旅客ターミナルで大規模改修工事を実施しており、令和2年4月7日に国内線旅客ターミナルが暫定ターミナルに移転しました。
ほとんどの情報や写真は移転前の情報です。

top.jpg
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられています。
平成28年4月16日に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルは建て替えられます。令和2年4月7日、国内線旅客ターミナルが閉館し、国内線が、ターミナル建て替え中に利用する暫定ターミナルへ移転しています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託が開始されています。令和2年4月1日、完全民営化がスタートしました。
令和3年5月10日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、天草エアライン、ジェットスター・ジャパンにより6路線が運航しています。
※令和3年5月10日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月10日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:チャイナエアライン、香港エクスプレス


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)熊本国際空港
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。


■施設の見どころ:◎◎=== (旧ターミナル情報)中規模/外観は白壁に黒枠ガラスのあまり目立たないデザイン。ランド側にある吹抜と広いふれあい広場が目を引く空間です。一部に大型サインを導入しています。
■見学者への対応:◎◎◎== (旧ターミナル情報)案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判冊子タイプ/ページが多く日韓中英の四言語併記)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 無/デッキは搭乗橋近くまで行けます。
■売店の充実度:◎◎◎== (旧ターミナル情報)売店10店・飲食店7店・免税店1店/熊本県全域の土産が手に入ります。飲食店は熊本を重視したメニューが揃っています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(肥後大津駅)から車で約15分、空港ライナー(無料)が運行されています。バスは熊本県各方面に運行しており、熊本市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。


※就航路線は令和3年5月10日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
kmj000a.jpg kmj000b.jpg
熊本空港は、阿蘇山に近い高遊原と呼ばれる溶岩台地の上にあります。周辺の低地は、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。空から見ると、ぽっかりと浮かぶ島のような場所にあることが分かります。平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■国内線旅客ターミナルビル
KMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
国内線ターミナルは開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はいずれもフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、主要売店、3階に主要レストランと展望・送迎デッキがあります。
平成24年8月に大規模なリニューアルを完了しました。リニューアル前は白壁に黒枠の窓ガラスで国際線ターミナルも合わせて統一された一体感ある造りでしたが、ランド側に拡張して大屋根を整備し、熊本城の城郭をイメージした外観になりました。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。

※平成24年08月01日:ランド側を中心としたターミナルリニューアル完成
※平成28年04月16日:熊本地震により被災 ターミナル閉鎖
※平成28年04月19日:国内線旅客ターミナルビル 暫定再開
※平成29年02月26日:国内線旅客ターミナルビル 全面復旧
※令和02年04月07日:国内線旅客ターミナルビル 閉鎖、暫定ターミナル 新設
KMJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
建物からせり出した大屋根が目立つ前面です。
バスのりば(「阿蘇くまもと空港」バス停)は国内線ターミナル前に4か所あります。(熊本駅前行は昼間20分に1本の高頻度運行/熊本駅前まで約40分)
■1番:
熊本県 熊本市内方面:
 空港リムジンバス AP系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*C=九州産交バス
 快速たかもり号  TM系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*D=九州産交バス
 熊本阿蘇線    [熊本駅前経由]西部車庫行*B=九州産交バス
 熊本駅直行便   [熊本駅前経由]西部車庫行*E=九州産交バス
 特急たかちほ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・宮崎交通
 特急やまびこ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・大分バス
 九州横断バス   熊本駅前行*A=九州産交バス
■2番:
大分県 大分方面:特急やまびこ号 [阿蘇駅前経由]大分県庁正門前行=九州産交バス・大分バス
大分県 別府方面:九州横断バス  [阿蘇駅前経由]由布院駅前バスターミナル行・別府駅前本町行・黒川温泉行=九州産交バス
熊本県 高森方面:快速たかもり号 TM系統 高森中央行=九州産交バス
宮崎県 延岡方面:特急たかちほ号 [高森中央経由]延岡駅行=九州産交バス・宮崎交通
■3番
熊本県 熊本市内方面:路線バスK4-2系統 熊本駅前行*F=九州産交バス
熊本県 八代方面:すーぱーばんぺいゆ 神園交通外港車庫行=神園交通
■4番
熊本県 大津方面:空港ライナー 肥後大津駅行(無料の乗り合いタクシー)

◆熊本市内方面は、経路地が同じようで微妙に異なる様々な路線が乗り入れていますので注意が必要です。最も便数が多いのは、空港リムジンバスです。路線図等は用意されていませんので、目的地に近い停留所に停まるかどうかを乗車前に確認することをおススメします。
<停留所>
*A)[九州横断バス]:益城インター口・熊本県庁前・通町筋・熊本桜町バスターミナル・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ・熊本駅前
*B)[特急たかちほ号・特急やまびこ号・熊本阿蘇線]:経由Aの各停留所に加え、益城インター口-熊本県庁前間に東町中央・自衛隊前 追加、熊本県庁前-通町筋間に水前寺公園前・味噌天神 追加、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイは未経由、熊本阿蘇線のみ熊本駅前の次に西部車庫追加
*C)[空港リムジンバス]:経由Bの各停留所に加え、阿蘇くまもと空港-益城インター口間に国際線ターミナル・テクノリサーチパーク入口・テクノ団地入口・グランメッセ前 追加、熊本桜町バスターミナル-熊本駅前間に河原町・商工会議所前・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 追加、熊本駅前-西部車庫間に蓮台寺 追加
*D)[快速たかもり号]:経由Cの各停留所経路に加え、味噌天神-通町筋間に 交通局前 追加
*E)[熊本駅直行便]:(空港で乗車したあと降車できる停留所)熊本駅前・二本木口・田崎橋・西部車庫(乗車専用停留所として8か所にも経由)
*F)[路線バス県16系統]:テクノリサーチパーク入口など38か所を経由

<空港→熊本市内は利用可、熊本市内→空港は利用不可(空港←→大分県・宮崎県方面は双方向とも利用可)>
空港から熊本市内方面行へは乗り入れる全路線に乗車できますが、熊本市内からは空港で降車できない路線が3路線あります。
特急たかちほ号、特急やまびこ号、九州横断バス

◆阿蘇方面(阿蘇駅前)へは3路線が運行(熊本阿蘇線・特急やまびこ号・九州横断バス)。阿蘇駅前から各方面へ分かれていきます。阿蘇駅前までの途中停留所は路線により異なります。
・[九州横断バス]:大津駅南口、乙姫ペンション村入口、カドリー・ドミニオン前
・[熊本阿蘇線・特急やまびこ号]:九州横断バスの各停留所に加え、大津駅南口-乙姫ペンション村入口間に、アーデンホテル阿蘇・赤水駅前 追加

◆高森方面(高森中央)へは2路線が運行(快速たかもり号・特急たかちほ号)。高森中央までの途中停留所は路線により異なります。
・[特急たかちほ号]:停留所が少なく、高森中央までJA久木野給油所横、道の駅あそ望の郷のみの停車です。(快速たかもり号は道の駅あそ望の郷は未経由)

※令和02年12月01日:九州横断バス黒川温泉行 新設
※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※令和元年09月11日:系統番号変更(県16→K4-2、空→AP)、快速たかもり号系統番号新設(TM系統)
※平成31年04月01日:熊本阿蘇線 [阿蘇駅前経由]内牧温泉(はな阿蘇美)行(九州産交バス) 新設
※平成30年04月01日:延岡駅前バスセンター行(迂回経路) 運休、延岡駅行 新設
※平成28年08月01日:九州横断バス由布院駅前バスターミナル行 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行は運休継続)
※平成28年07月08日:特急たかちほ号 空港経由再開(迂回経路)
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
※平成28年05月01日:九州横断バス 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行・由布院駅前バスターミナル行は運休継続)
※平成28年04月27日:すーぱーばんぺいゆ 全区間再開
※平成28年04月26日:特急やまびこ号 再開
※平成28年04月22日:再春荘病院行 運休
※平成28年04月21日:北熊本エアポートバス 再開
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開、すーぱーばんぺいゆ 一部区間再開
※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年02月20日:北熊本エアポートバス 再春荘病院行(熊本電気鉄道) 新設
※平成27年04月01日:テクノポリスセンター行(九州産交バス)運休
※平成27年03月21日:別府駅前行 運休、別府駅前本町 新設
※平成26年04月01日:光の森駅行・平山温泉行 運休、九州横断バス 阿蘇駅前行 新設
※平成25年10月01日:光の森駅行・平山温泉行(九州産交バス) 新設
※平成25年04月01日:九州横断バス ゆふいん七色の風行 廃止、由布院駅前バスターミナル行 新設
※平成23年11月01日:熊本駅前行・西部車庫行(ホテルキャッスル前経由)運休
※平成23年04月01日:別府駅前行(阿蘇山火口遊覧/湯布院経由)運休、九州横断バス(黒川温泉行・ゆふいん七色の風行・別府交通センター行/九州産交バス)新設
※平成23年03月12日:本渡バスセンター行・天草アレグリアガーデンズ行(九州産交バス)運休
※平成23年11月09日:のりば変更(1番→2番、2番→1番、3番→2番、4番→3番)
※平成23年10月01日:空港ライナー 肥後大津駅行 新設
※平成22年10月01日:空港シャトルバス試験運行 肥後大津方面(肥後大津駅行・セミコンテクノパーク行・菊池温泉市民広場行/熊本電鉄)新設
※平成22年04月01日:高千穂バスセンター行(河内経由・五ヶ瀬経由/九州産交バス)運休
KMJ003.jpg
▲チェックインロビー(西側)
KMJ003-2.jpg
▲チェックインロビー(東側)
チェックインロビー
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。1階左右(西東)に分散設置されています。
西側は2階まで吹抜になっている明るいロビー、東側は天井の低いロビーです。
KMJ004.jpg
▲チェックインカウンタ(西側)
KMJ004JJP.jpg
▲チェックインカウンタ(東側)
チェックインカウンタ
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
チェックインカウンタは、ランド側から見て左側(西側)のチェックインロビーがメインエリアとなっています。西端側からソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)、日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。少し離れた建物東端側に団体カウンタとジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。
SNAは、ANAグループ脇の1番カウンタが専用カウンタになっていますが利用されておらず、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。
天草エアライン(AMX)は、全便JALと共同運航しており、JALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年09月01日:FDAカウンタ変更(手荷物も含め自社カウンタでの手続きに変更)
※平成26年04月01日:スカイマーク 拠点撤退(右端側カウンタ廃止)
※平成26年10月26日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
KMJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階、ランド側から見て左側が出発ロビーになっています。吹抜ではありませんが、天井は高い構造です。柱が多く、やや見通しはききません。
ロビー脇は左端に売店「WEST PLAZA」、ビジネスラウンジと特別室があります。ロビーの左側、建物の中央付近に主要売店が出店する区画があります。
KMJ006.jpg出発口
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
出発口は、2階、ランド側から見て左側のやや中央に寄った付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗口は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。
搭乗口は2番-7番の6か所、搭乗橋は3番から6番まで4か所です。到着客用に到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、4番搭乗口付近にあります。5番搭乗口付近にANAラウンジとJALラウンジがあります。
出発口を入った正面に、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレールの自動券売機が設置されているほか、HEALTH CHECK SPOTという桜十字病院の血圧&AGEsスコア測定器が設置されています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でANAラウンジ・JALラウンジ 閉鎖
※平成28年05月11日:JALラウンジ 再開
※平成28年10月01日:ANAラウンジ 再開
KMJ008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分にあります。ターンテーブルは2か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
KMJ009.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分にあります。出口は2か所です。
到着便を示す案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分、東西のチェックインロビーに挟まれたロビーが到着ロビーです。
到着口正面に総合案内所があります。到着口正面の出口を出た左側にバス券売機があります。
KMJ011.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
売店は国内線ターミナル2階を中心に配置されています。中央付近と出発ロビー側「WEST PLAZA」の大きく2か所に分かれています。
お土産は、からし蓮根や馬刺し、球磨焼酎あたりが熊本の定番。近年はくまもんグッズも急増しています。

・2階出発ロビー:8店舗(中央4店舗(熊本エアポートサービス、BLUESKY、ANAFESTA、くまもと旬彩館)、WEST PLAZA4店舗(鶴屋百貨店、あんたがたどこさ、熊本エアポートサービス、香梅庵))
・2階搭乗待合室内:軽食店併設売店2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)

1階JJPチェックインカウンタ横に消費税免税手続カウンタがあります。日本の空港では初めての施設です。外国人旅行者等 (非居住者)が館内売店での購入品の消費税免税手続きを行えます。

※平成25年07月19日:あんたがたどこさ 開店
※平成27年12月14日:消費税免税手続カウンタ 新設
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(くまもと旬彩館(搭乗待合室内) 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年04月29日:エアポートサービス(香梅専門店) 熊本地震の影響で再閉店
※平成28年06月04日:ANAFESTA(ロビー店) 仮設店舗で再開
※平成28年06月20日:エアポートサービス(香梅専門店) 再開
※平成28年08月09日:香梅庵 再開
※平成29年01月09日:ANAFESTA(ロビー店) 本設店舗で再開
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成23年7月撮影)
熊本エアポートサービスのショッピングバックです。
紙袋は空港のイメージキャラクターあそらくんを大きく描いた目立つもので、紫文字・ゴシック体で「KUMAMOTO AIRPORT SERVICE」と書かれています。ビニール袋は青文字・明朝体ベースのデザインで、紙袋とはかなり印象が異なるものになっています。
KMJ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
飲食店は国内線ターミナル3階を中心に配置されています。
ランド側から見て右側、ふれあい広場周辺にあります。

・1階:1店舗(あそ〜ら)
・2階:1店舗(オープンカフェ)
・3階:5店舗(フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂、りんどう、くすのき)

※平成27年**月**日:うまか軒、ローロ 閉店
※平成27年06月11日:いきなり!ステーキ 開店
※平成27年07月15日:くすのき 開店
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(ヴェルデ、俵山 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年06月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 開店(1階前面部)
※平成28年08月10日:りんどう 再開
※平成28年08月16日:オープンカフェ 再開
※平成28年09月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 閉店
※平成28年09月04日:くすのき 再開
※平成29年02月26日:フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂 開店(地震後の全面復旧に合わせたリニューアル)
KMJ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階西側JJPチェックインカウンタ横に1店舗(ヤマト運輸)、2階ふれあい広場脇にサービス店1店舗(リラクゼーションサロン)があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響で店舗閉店 閉鎖
※平成28年08月10日:リラクゼーションサロンat ease 再開
KMJ017.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
アメニティ施設は2階を中心に設置されています。
2階東端側ふれあい広場脇にカードラウンジ(ラウンジASO)があるほか、会議室と特別室が各2室があります。
2階西端側に団体待合室と特別室があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でアメニティ施設 閉鎖
※平成28年06月24日:ラウンジASO 再開
KMJ018.jpgふれあい広場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階ランド側から見て右側(東側)にふれあい広場があります。3階まで吹抜になっているこの区画は、催事などに使用できるスペースになっています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でふれあい広場 閉鎖
※平成28年08月16日:ふれあい広場 オープンカフェ(臨時店舗)として一部再開
KMJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
3階エプロン側と4階一部の屋上が送迎デッキになっています。入場無料。一部床面がゴムチップを敷設したデッキです。
出入口は、3階フードコート脇にあり、4階レベルへは階段のみでのアクセスになります。
熊本空港の送迎デッキの大きな特徴は、4番と5番搭乗橋上部が接続部分まで出っ張っていることで、より飛行機の近くまで寄ることが出来ます。
3階の柵はワイヤータイプ、4階は低い柵となっています。

※平成23年07月05日:送迎デッキ 無料化(50円→0円)
※平成28年03月01日:送迎デッキ リニューアル(床面ゴムチップ敷設、ワイヤー化、2月中工事)
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で送迎デッキ 閉鎖
※平成28年10月15日:送迎デッキ 再開
KMJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
熊本空港は熊本平野東部に広がる台地の高遊原に位置しており、周辺は空港よりも標高が低いため、滑走路周囲の林の風景が広がっています。滑走路の反対側からだと阿蘇の山並みと飛行機を絡めた撮影ができることで有名で、よく見ると、その手の人たちが多く来ているのが見えます。
ターミナルは滑走路の南東側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。熊本空港は「日本で、いちばん美しい空港」としてPRしている空港で、ターミナルの東方面にかけて阿蘇の雄大な山並みが広がりますが、送迎デッキは滑走路の南側にあるため、飛行機と阿蘇を絡めての撮影は難しいです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMJ019.jpgひこうき広場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階ふれあい広場脇にひこうき広場があります。フライトシミュレーターやYS-11操縦席の一部、多数のカプセルトイ(GACHA)販売機が設置されています。

※平成29年12月28日:ひこうき広場 新設
※平成30年04月?*日:タカラトミーアーツ カプセルトイ(GACHA)販売機 設置
KMJ032.jpg水の国くまもと 水飲み場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階出発ロビーの水飲み場はくまもんとあそらくんデザインになっています。水の国くまもとの水をPRするものです。
出てくる水は、益城町の水道水です。同町地下水を原水とするもので、水道水でもおいしいとPRしています。

※平成28年03月10日:水飲み場 リニューアル
KMJ031.jpgつなが〜るモン
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階出発ロビーと2階搭乗待合室の間につなが〜るモンが設置されています。境目がガラスになっている箇所に設置されており、出発客と見送り客がインターホンでやり取りできるものになっています。

※平成29年10月?*日:つなが〜るモン 新設
KMJ016.jpgモニュメント
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
館内には複数のモニュメントが設置されています。ふれあい広場には熊本城の武者返しをモチーフに熊本のブランドカラー3色で表現した「Neo Mushagaeshi」(写真)、到着ロビーに陶板レリーフの「雲上の岳神」が設置されています。
また、館内はくまモンだらけで、かくれんぼとして紹介されています。裏名物かくれんぼをしているくまモンもいるそうです。
KMJ033.jpg伝統工芸品展示スペース
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階売店区画脇に展示スペースがあります。熊本県伝統工芸館の伝統工芸品が展示されています。
KMJ034.jpgICカード自動販売機とチャージ機
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階売店区画脇に日本各地で使用できる交通系ICカードのチャージ機が置かれているほか、1階到着ロビーにくまモンのICカード自動販売機があります。
くまモンのICカードは熊本県内の交通事業者6社局で使用できるICカードで、館内の一部飲食店(九州産交バスグループの店舗)でも使用できます。
KMJ041.jpg漫画家の熊本応援サイン色紙
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
熊本国際漫画祭が開かれていることから、2階に漫画家から寄せられた熊本応援サイン色紙が展示されています。

■国際線旅客ターミナルビル
KMJ001i.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
国際線ターミナルは昭和58年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国際線は2階建てで、1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店があります。
外観は白壁に黒枠の窓ガラスが目立ちます。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。
KMJ002i.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
入口付近のみに屋根がある前面です。
バスのりばは国際線ターミナル前に1か所あります。

■「国際線ターミナル」バス停
熊本県 熊本市内方面
 空港リムジンバス 西部車庫行=九州産交バス
 快速たかもり号  西部車庫行(交通局前経由)=九州産交バス
熊本県 高森方面
 快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス

※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
07.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階に設置されています(写真はアシアナ航空就航時)。チェックインロビーには、チェックインカウンタと両替コーナーがあります。運航時間帯以外は建物自体が施錠されています。
08.jpg出発ロビー
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル2階に出発ロビーがあります。広いロビーには、熊本エアポートサービスの売店とコーヒーショップがあります。
09.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル出発ロビーのエプロン側にあります。
案内掲示は、液晶モニタが採用されており、日本語、韓国語、英語の三言語で案内がされています。
搭乗待合室内には免税売店があります。搭乗橋は1基です。
10.jpg到着口
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階にあります。チェックインカウンタと同じフロアの中央側にあります。入国検査場は2階にあり、1階に下りたあと、ターンテーブル、到着口とも1か所です。
フロアには、出口横に総合案内所があるほか、両替所があります。
案内掲示は、出発口同様に液晶モニタが採用されています。(写真では韓国語が表示中)

■その他の施設等
16.jpgイメージキャラクターあそらくん
(写真は平成23年7月撮影)
平成21年5月、阿蘇くまもと空港PR推進協議会がイメージキャラクターとしてあそらくんが制定されました。全国から寄せられた公募作品から命名されたもので、阿蘇と空をミックスした名称。火の国の赤と水の都の青の翼、阿蘇五岳と草原をイメージした帽子をかぶるデザインです(平成27年現在写真の模型は展示されていません)。
KMJ015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
熊本県中部に位置するため、自動車でのアクセスが重要です。駐車場は、ターミナル前に有料駐車場が完備されています。駐車場内には「空港ライナー」ののりばがあります。
この空港は多くの民間駐車場が立地しています。民間駐車場は、ターミナルがある空港南側だけでなく、滑走路を挟んだ北側にも点在しています。
レンタカー各社は県道熊本益城大津線沿いなどに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。平成21年1月、ターミナルエリア東方にレンタカー区画ができています。
KMJ023.jpg最寄駅(肥後大津駅)と空港ライナー
(写真は平成31年4月撮影)
熊本空港最寄駅は九州旅客鉄道豊肥本線肥後大津駅になります。車で約15分ほどの北方にあります。駅前には最寄駅であることを示す看板が建てられており、平成29年3月に阿蘇くまもと空港駅という愛称がつきました。
平成23年10月に南口交通広場を開設したのに合わせて、無料の乗り合いタクシー「空港ライナー」が運行されています(写真に写るのがジャンボタクシー)。

※平成28年04月16日:熊本地震被災のため肥後大津駅以西区間 運休
※平成29年03月04日:肥後大津駅 阿蘇くまもと空港駅に愛称化
※令和02年08月08日:肥後大津駅以西区間 再開
17.jpg周辺見所施設(旧熊本空港跡地)
熊本県庁から北東へ約10キロのところにある現空港に対し、県庁から北東へ約2キロの熊本市長峯地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和16年に旧日本陸軍飛行場として開場。昭和35年に第二種空港として開港し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。開場当時、飛行場南方に三菱重工熊本航空機製作所が造成され、多くの飛行機が製造されています。
旧空港地域は、ほぼ全域が宅地化されており、滑走路跡地の細長い地域には熊本赤十字病院や身体障害者福祉センター等の公共施設、市営長峯団地などが立ち並んでいます。この区画の南側には熊本県道103号熊本空港線が通っており、旧空港部ながら熊本空港と書かれた道路標識が見られます。
旧空港の痕跡はほとんど残っていませんが、滑走路跡地北側には住宅地の中に無蓋掩体壕が残存。三菱重工跡地は旧空港南方にあり、現在は陸上自衛隊健軍駐屯地となっています。
KMJ018.jpgかつてあった見どころ(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月に国際線旅客ターミナル前に戦後初の国産旅客機YS-11が展示され、一年に数回機内の特別公開が行われていました。教材機材として使用していた崇城大学から譲渡されたJA8712で、阿蘇くまもと空港の特別塗装がされていました。
展示場一帯が別棟ビルの建設予定地に当たり、平成29年10月、建設工事開始に伴い、展示が終了しました。

※平成29年10月15日:YS-11 展示終了(最終展示日10/14)
bag.jpgかつてあった見どころ(旧ショッピングバッグ)
(写真は平成19年12月撮影)
熊本エアポートサービスがあそらくん制定まで使用していたショッピングバック。
薄い紫地に白文字で薄く「くまもと」の文字がたくさん書かれています。側面は濃い紫色一色で目を引きます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)*d0
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d7
大阪国際(伊丹)ANA*d7・AMX(JAL)・JAL*d3
天草AMX(JAL)
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*d6大阪国際 就航
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年11月01日:JAL*d6大阪国際 運休・ANA那覇 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年02月01日:JAL中部国際 運休(1/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸・SKY*d5東京国際 就航
※平成22年10月12日:AMX神戸 運休(10/11最終運航)
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際 運休(10/30最終運航)、JAL*d3大阪国際・SKY東京国際 就航
※平成22年12月15日:AMX大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAL*d3名古屋 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)名古屋 就航
※平成23年08月01日:FDA静岡 運休(07/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年10月01日:SKY神戸 運休(09/30最終運航)
※平成25年02月12日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA那覇 就航
※平成25年07月01日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成26年04月01日:SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※平成27年04月01日:AMX大阪国際・AMX天草 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d1)中部国際 運休(10/24最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 就航
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休
※平成28年04月19日:定期便運航再開(成田国際・東京国際・名古屋・中部国際・大阪国際 運航再開)
※平成28年04月20日:定期便全路線再開(AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇 運航再開)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和元年08月01日:AMX(JAL)大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*d3大阪国際 AMX共同運航便化
※令和元年12月01日:AMX(JAL)大阪国際 就航、JAL(AMX)*d3大阪国際 AMX共同運航終了
※令和02年04月07日:ターミナル移転(国内線→暫定/JJP(JAL*d1)成田国際・JAL東京国際・ANA東京国際・SNA(ANA)東京国際・FDA(JAL)名古屋・ANA*d7中部国際・ANA*d7大阪国際・JAL*d3大阪国際・AMX(JAL)大阪国際・JJP(JAL*d1)関西国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)成田国際・AMX(JAL)大阪国際・JJP(JAL*d1)関西国際・AMX(JAL)天草 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d7中部国際 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d3大阪国際 長期欠航、ANA*d7大阪国際 再開
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d7中部国際 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和02年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開、JJP(JAL*d1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d1)*d0関西国際 毎日運航再開(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA那覇 長期欠航、JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(10/24最終運航)
※令和02年12月15日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年12月25日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和03年01月06日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年01月14日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d1)成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d3大阪国際 長期欠航、FDA(JAL)名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年02月28日:FDA(JAL)*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和03年03月12日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開
※令和03年04月14日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年04月29日:ANA那覇 再開(一時再開/一部曜日のみの運航/ANA→ANA*d0))
※令和03年05月06日:ANA*d0那覇 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)

※AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草は、機材整備のため短期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月26日:MDA*i1高雄 就航
※平成27年10月25日:MDA*i1高雄 運休(10/23最終運航)、CAL高雄 就航
※平成27年12月14日:CRK香港 就航
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休(AAR(ANA)ソウル仁川・CRK香港 欠航継続)
※平成28年06月03日:CAL高雄 再開
※平成29年02月21日:CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年04月02日:ASV*i1ソウル仁川 就航
※平成29年04月28日:TWBソウル仁川 就航
※平成29年10月29日:ASV*i1ソウル 定期便化
※平成29年11月16日:HKE*i1香港 就航
※平成30年05月20日:HKE*i1香港 定期便化
※平成30年11月29日:TWB大邱 就航
※平成31年03月31日:HKE香港 運休(3/28最終運航)
※令和元年07月20日:HKE香港 就航
※令和元年08月19日:TWB大邱 運休(8/17最終運航)、TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年10月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(10/24最終運航)
※令和02年02月28日:CAL(JAL)高雄 長期欠航
※令和02年03月11日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本空港ビルディング株式会社)
阿蘇くまもと空港国際線振興協議会の公式サイト◎
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2019.04.20
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奄美_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奄美空港(奄美大島空港)
日本空港情報館
奄美空港(奄美大島空港)

ASJtop.jpg
奄美空港(奄美大島空港)
平成30年7月に旅客ターミナル全域で大規模リニューアルが完了しています。
※注意:大部分はリニューアル前の情報です。

■飛行場の概要
鹿児島県奄美市笠利町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島で最大の島である奄美大島にある離島空港です。
島北東部に位置する空港で、昭和63年、西側にあった旧空港から移転して開港しました。海岸沿いを埋め立てて整備された空港です。奄美群島の玄関空港となっており、各島への便が充実しています。
令和3年5月10日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、スカイマーク、琉球エアーコミューターにより8路線が運航されています。
※令和3年5月10日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月10日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/白壁の目立つターミナル。館内には空港地域の遺跡を紹介するコーナーがあったりと奄美を感じられる施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無(空港地域の遺跡のパネル展示有)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店3店/各店で扱っている品数はやや多めです。空港ビルの売店はゲート内のみで、本の品ぞろえも豊富です。空弁も販売中。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/奄美大島の中心地名瀬市からは車でも1時間弱かかります。


※就航路線は令和3年5月10日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年4月現在のものです。
SKYVIEW
ASJsky000.jpg ASJsky001-1.jpg
奄美→喜界便の右窓席から奄美空港離陸時に撮影。空港北東側上空。
笠利半島の東海岸に位置する奄美空港は海に突き出ています。すぐ南西側に旧空港、山の向こうに奄美クレータなどで有名な笠利湾が眺められます。

ASJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に出発口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある典型的な施設配置です。平成21年3月にリニューアルが完了しています。
館内のサインは、濃灰地のものが主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字で表現しています。
ASJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
出入口前付近は建物につながった白い屋根、その周囲は小さな弧を描く屋根が続く前面です。
車道は4車線が接続。建物の出入口は2口です。

バスのりばは1か所です。(名瀬方面は日中30分間隔、名瀬まで約55分)
■のりば
名 瀬方面 古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 平田町奥又行(しまバス)
赤木名方面 赤木名外金久行(しまバス)
笠 利方面 佐仁線 佐仁行(しまバス)

※平成**年**月**日:和光トンネル経由ウエストコート前行(道の島交通)、赤木名経由佐仁行(道の島交通) 廃止
※平成23年**月**日:古仁屋行(道の島交通) 廃止
※平成26年04月06日:道の島交通がしまバスに名称変更
※平成30年10月01日:赤木名経由与儀又行(港町待合所前経由・しまバス本社前経由) 運休、赤木名経由平田町奥又行(市役所前経由・入舟町経由) 新設
※令和元年10月01日:空港線 ウエストコート前行・佐仁線 赤木名経由平田町奥又行(入舟町経由)(しまバス) 運休、古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・赤木名外金久行 新設
ASJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーです。高い天井と茶系の壁面・イスが目を引きます。タイル張りの床はトイレ内まで同じものが敷かれています。
ASJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC・RAC)カウンタがあります。
※平成26年07月01日:VNL就航(カウンタ新設)
※平成30年08月01日:SKY就航(カウンタ新設)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※令和元年10月01日:APJ就航
ASJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。1階と異なり、全面シートが敷かれた床面が目を引きます。
ASJ006.jpg出発口
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。入口は1か所。このため便が重なる時間帯は混雑します。
出発案内板は出発口上部に灰地に橙文字の電光掲示が設置されています。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。売店1店と喫煙室、トイレが設けられています。小さな待合室で、出発便が重なると混雑することがあります。
搭乗口は2口ですが、1か所にまとめられ1口のようになっています。左側の搭乗口1はすぐに階段を下りての地上搭乗、右側の搭乗口2は搭乗橋での搭乗になります。
ASJ008.jpg手荷物受取所
(写真は平成28年4月撮影)
手荷物受取所は1階ランド側から見て右側のエプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
ASJ009.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。到着案内板は出発口と異なり、液晶モニタが採用されています。到着ロビーとの間に水槽が設置されています。
ASJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口正面に総合案内所があるほか、売店、飲食店があります。
ASJ011.jpg売店・サービス店
(写真は平成28年4月撮影)
・1階:売店2店舗(エアポートショップありむら、奄美パール)、サービス店1店舗(アマロミ)
・2階出発ロビー:4店舗(まえだ屋、BLUESKY、ヤマア、南西商事)
・2階搭乗待合室:1店舗(シートピア)

やや多めの店舗がありますが、空港直営売店は搭乗待合室内にあるシートピアのみです。
雑貨、食品とも奄美諸島の土産が揃っています。シートピアは搭乗待合室にありながら書籍コーナーに力を入れており、本土などではなかなか手に入らない奄美に関する書籍が充実しています。

※平成26年05月**日:ティダムーン 閉店
※平成28年02月**日:ばんしろう館をまえだ屋に変更
※平成30年07月?*日:奄美パール 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港ターミナルビル直営のシートピアのショッピングバッグ。
灰色で手書き風に「あまみ空港」と大きくかかれたシンプルなデザインです。
このほかに、水色で店舗のシンボルマークとシートピアと書かれたデザインの包装紙とショッピングバッグがあります。
ASJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ジョイフルJr、カレースタンドASJ)
・2階搭乗待合室内:喫茶1店(シートピア)

※平成23年05月10日:奄美食堂パルム 閉店
※平成23年05月28日:ジョイフルJr 開店
※平成23年**月**日:くっかる 閉店
※平成23年07月06日:ゆてぃも〜れテラス 開店
※平成30年?*月**日:ゆてぃも〜れテラス 閉店
※平成31年?*月**日:カレースタンドASJ 開店
ASJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年4月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はランド側の一部についているのみです。
柵は成人の腰高程度で低いですが、建物端まではやや距離があります。
ASJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件です。
滑走路の向こう側は、太平洋が広がっており、晴れた日には喜界島が望めます。左前方に2番搭乗橋があります。地上搭乗となるプロペラ機は右前方に駐機されます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。南北端は木などに隠れて見えません。
ASJ015.jpg奄美空港自然ギャラリー
(写真は平成28年4月撮影)
3階屋内部分は「奄美空港自然ギャラリー」となっており、奄美空港の概要や奄美空港建設で判明した遺跡、奄美に生息する生物などを解説するパネル展示が行われています。
ASJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前の道路沿いに点在しています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
ASJ017.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
館内には、奄美独特のモニュメントが複数あります。
出発ロビーには、出発側出入口前にはアイノコという奄美独特の木製船が飾られています。
ターミナルから前面道路を渡った反対側に奄美空港公園があり、あずまやや「黒潮の詩」と題されたモニュメントがあります。
ASJ018.jpg奄美空港公園
(写真は平成28年4月撮影)
平成23年にターミナル正面外部に「奄美空港公園」がオープンしました。散策できる公園になっており、あずまやや撮影スポットなどがあります。このほか、ターミナルビルわき(到着口側出入口横)にも小さな休憩スペースがあります。
※平成23年03月04日:奄美空港公園 オープン
20.jpg世界自然遺産へ!
(写真は平成21年3月撮影)
館内にはところどころに「奄美を世界自然遺産へ!」と書かれたのぼりやポスターが掲げられています。JALグループと奄美空港ターミナルビルが共同で出しているのぼりです。
21.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港は昭和39年に開港した空港で、昭和63年現位置に移転するまで、現空港の南西側に位置していました。日本エアコミューターの本社も置かれていた旧空港区域は現在、南側が奄美パークというテーマパークになっています。
奄美パークになった南側は大規模に造成され、原形をとどめていませんが、滑走路の北側はほぼそのまま残されています。奄美パークには無料展望台が設置されており、台上からは旧滑走路と現在の空港を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL
[乗継便]中部国際(セントレア)*6SKY*6
大阪国際(伊丹)JAL
[乗継便]神戸(マリンエア)*6SKY*6
福岡JAL*4
鹿児島JAL*4*5・SKY
喜界(喜界島)JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
与論JAL*5
那覇RAC*2
*1:「乗継路線」=沖永良部乗継または与論乗継で直行便運賃と同額でアクセスできる空港
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり
*6:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月20日:JAL大阪国際 就航
※平成21年07月25日:JAL大阪国際 運休(7/24最終運航)
※平成22年09月01日:SKY鹿児島 就航
※平成22年10月31日:SKY鹿児島・JAL鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月24日:JAL鹿児島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAL鹿児島 運休(1/4最終運航)
※平成23年02月01日:JAL*1(乗継路線)沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 新設
※平成23年03月27日:JAC福岡・SKY鹿児島 就航
※平成23年10月30日:SKY鹿児島 運休(10/29最終運航)
※平成26年07月01日:VNL成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成29年03月26日:VNL関西国際 就航
※平成29年08月01日:JAC福岡 運休(7/31最終運航)、JAL*4福岡・JAL*4鹿児島 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAL*1(乗継路線)沖永良部 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC*2与論 毎日運航化(JAC*2→JAC)
※平成30年08月01日:SKY鹿児島 就航
※令和元年05月07日:VNL関西国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年09月01日:VNL成田国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:APJ成田国際 就航
※令和元年12月26日:APJ関西国際 就航
※令和02年04月10日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月23日:RAC那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY鹿児島 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月19日:JAL大阪国際 特定日運航に変更
※令和02年06月19日:APJ成田国際・APJ関西国際・SKY鹿児島 再開
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 再開、JAL大阪国際 毎日運航に変更
※令和02年07月17日:RAC那覇 再開
※令和02年08月19日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年09月08日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年10月01日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(RAC→RAC*2)、APJ成田国際・APJ関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC喜界・JAC徳之島・JAC与論 運休(10/24最終運航)、JAL*5喜界・JAL*5徳之島・JAL*5与論 就航
※令和02年12月26日:RAC*2那覇 毎日運航に変更(RAC*2→RAC)
※令和03年01月06日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(RAC→RAC*2)、APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年01月19日:APJ*2成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL大阪国際 長期欠航、SKY*6東京国際・SKY*6中部国際・SKY*6神戸 乗継便設定一時停止
※令和03年03月01日:JAL大阪国際 再開、SKY*6中部国際・SKY*6神戸 乗継便設定再開
※令和03年03月12日:APJ*2成田国際 再開
※令和03年03月26日:APJ*2成田国際・APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年04月07日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年04月13日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年04月28日:APJ*2成田国際・APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年05月10日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)

■奄美空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奄美空港旅客ビルの公式サイト△(奄美空港ターミナルビル株式会社)
奄美空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奄美空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.13
前調査日 2016.04.04
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中標津_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中標津空港(根室中標津空港)
日本空港情報館
中標津空港(根室中標津空港)

SHBtop.jpg
中標津空港(根室中標津空港)
2021年丑年イチオシ空港
「丑年」は中標津空港(根室中標津空港)へ行こう!

空港周辺は日本有数の酪農地域。今年は牛に会いに最東端空港へ!

■飛行場の概要
北海道標津郡中標津町にある地方管理空港(旧・第3種空港)です。昭和19年に旧海軍飛行場として新設され、昭和40年に第3種空港としてスタートしました。愛称は北海道最東端の根室をつけた「根室中標津空港」で、旅客ビル管理会社もこの愛称を使用しています。
根釧台地に位置し、世界自然遺産知床に一番近い空港です。北方四島を除けば、民間機の飛ぶ空港として、日本最東端に位置します。
令和3年5月10日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHB/RJCN
■旅客ビル管理者:根室中標津空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/林野庁のモデル木造建築で国内初の木造ターミナル。ターミナル正面に旧滑走路が残るゆめの森公園あり。
■見学者への対応:◎◎◎== パンフ 有(B4版四つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/公式ブログは日本の空港で最も更新が頻繁だと思います(毎日更新)。
■売店の充実度:◎==== 売店2店・飲食店1店/中標津産の牛乳なども取扱あり。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた運行)


※就航路線は令和3年5月10日、そのほかの情報は令和元年6月現在のものです。
nakashibetsutop.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成2年、新滑走路供用開始に合わせて完成した新しいターミナルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室があります。
林野庁のモデル木造建築として建設された国内初の木造空港ターミナルで、多くの箇所で木製品を使用しています。1階から大きな吹抜があり、天窓による自然採光している明るいターミナルです。サインは、出っ張った看板類はほとんどなく、壁面に書かれたサインがメインです。天井から吊り下がっている大きな幕に矢印を書き、出発口を案内しています。
平成20年に、既存建物から横に延長する形で増築され、国際線チャーター便にも対応するようになりました。増築部分は鉄筋コンクリート造りで、やや木造的な部分に変化が生じています。
パンフレットでは、「世界自然遺産「知床」への玄関口」と宣伝しており、知床観光の出発空港として利用されているようです。平成25年10月に公式キャラクター「シマフクジェット」が誕生しています。
SHB002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
木を使った大きな三角屋根が特徴です。正面出入口は左右の計2か所です。
航空会社名を示すようなサインなどは設置されていません。

バスのりばは1か所です。(中標津BTまで約10分)
■のりば 中標津経由根室方面 有磯営業所行(根室交通)

※平成30年08月01日:川湯温泉・中標津空港号 川湯温泉行(阿寒バス) 新設
※平成30年08月16日:川湯温泉行 運休
SHB003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
ANAグループ(ANA・AKX)のみのカウンタがあり、そのわき中央側に2階中央に上がる階段があります。
SHB005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
出発ロビーは2階にあります。
小さなスペースで、両脇に4店舗がひしめく狭い空間でしたが、増築に合わせて拡張を行い、スペースが広がっています。
SHB006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
出発口は、2階出発ロビーに設置されています。
ロビーに出っ張る形で手荷物検査場があり、すぐに搭乗待合室となります。待合室はイスももちろん木製です。搭乗改札は1か所で、搭乗橋1か所と地上1か所の搭乗口があります。
案内掲示は液晶モニタです。
SHB009.jpg手荷物受取所・到着出口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取所内のターンテーブル、出口とも1か所です。増築前は中央部にありましたが、現在は有料会議室になっています。
案内掲示は出発口と同じ液晶モニタです。
SHB010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
到着ロビーは1階ランド側から見て右側、増築された区画にあります。
到着ロビーにはレンタカーカウンタと案内所があります。案内所には、道東3空港のパネル展示などがあり、空港記念グッズ(バードピンズ・写真集)やカップ飲料も販売されています。
SHB011.jpg売店
(写真は令和元年6月撮影)
売店区画は2階ランド側から見て右側、増築された区画にあります。増築前は3店舗がありましたが、増築で広がったにもかかわらずANAFESTAが撤退し、2店舗(タニー、グリーンショップ)のみになっています。
小さな2店舗ですが、標津地域名産の食品や雑貨を数多く取り扱っており、空港限定ラベルの清酒(北の純米酒金滴)や限定キーホルダーなども販売されています。
SHB012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
・2階:1店舗(PEABERRY)

※平成29年04月11日:PEABERRY 開店
SHB015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
3階増築部エプロン側に屋上があります。入場無料。
それほど広いデッキではなく、屋根はありません。背の高い柵がありますが、目の高さが幅広く空いており撮影環境は比較的良好です。ターミナルビルは滑走路の南側にあり、終日順光です。
nakashibetsu12.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
正面には知床方面の山々がきれいに見え、、、、るはずなのですが、訪問時は曇天のため、ご覧のような状況でした。ひがし北海道は夏場に霧が出ることも多いです。毎年5月には遠音別岳に残雪で見返りきつねが見えるそうです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に位置しており、離陸の瞬間は斜め気味になることが多いようです。
SHB017.jpg1階中央ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階チェックインロビーと到着ロビーの間は中央ロビー空間になっています。
ひがし北海道の代表的産業で「牛乳で乾杯する町」ならではの乳牛や飛行機のオブジェや壁画作品などが展示されています。
SHB018.jpg展望デッキ手前待合スペース(ミニシアター)
(写真は令和元年6月撮影)
3階展望デッキ手前に小さな待合スペースがあります。
プロジェクターとスクリーンが設置されており、ミニシアターとなっています。
SHB021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
空港前には無料駐車場が設置されています。
中標津町には国鉄時代に鉄道が走っていて、空港から近い位置に鉄道駅があったようですが、現在は廃線となり、車でのアクセスが主となります。 レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。
nakashibetsu09.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
最も目立つ展示物は、ターミナル外部正面にある「北緯43.5度の北風小僧」(堀木淳平氏作)と、1階中央にある乳牛のオブジェ、陶板壁画「わたしのふるさと」(原画小出真妃氏、製作藤田直平氏)でしょうか。
乳牛は季節ごとに衣替えをしているようです。
ターミナル横に尾崎豊(元中標津町長)の胸像があるほか、チェックインロビーには牛のぬいぐるみを使った農場を模した小さな展示、館内各所に太田達也氏の動物写真が多数掲げられています。
木造推しのターミナルだけに、モニュメントではないですが、館内には木製のものが多数あります。到着ロビーに掲げられている知床ノサップ観光マップは木製で味があるほか、2階にあるご意見箱は木を模した木製です。

※平成21年08月01日:太田達也氏写真集 展示開始

nakashibetsu10.jpg
▲ゆめの森公園 モニュメント
SHB032.jpg
▲ゆめの森公園 旧滑走路
周辺見どころ施設(ゆめの森公園)
(写真は平成22年5月・令和元年6月撮影)
空港ターミナル目の前に道立ゆめの森公園があります。
空港前のエリアは翼とふれあいゾーンとなっており、平成2年まで使用されていた旧滑走路がイベント広場として整備されています。入口前にあるサービスステーションは空港管制塔を模した管理事務所(写真右側)で、そばには飛行機を模った置き物があるなど、旧空港を利用した公園であることが実感できます。秋はコスモスなど、季節によって様々な花がきれいなようです。
翼とふれあいゾーン専用の駐車場があります。
SHB031.jpg周辺見どころ施設(北根室ランチウェイ)
(写真は令和元年6月撮影)
中標津空港は北根室ランチウェイの一部になっています。
北根室ランチウェイは全長71.4キロのロングトレイルコースで、中標津町交通センターから開陽台までの第1ステージ14.7キロ部分に組み込まれています。
1階案内所に詳細の展示(写真)があるほか、ゆめの森公園翼とふれあいゾーンに経路を示す標識が立っています。

SHB019-1.jpgかつてあった見どころ(モニュメント 北方領土)
(写真は平成22年5月撮影)
愛称に根室の文字が入り、北方領土行きのチャーター便が出るときはこの空港発となるだけあって、駐車場わきには北方四島をあらわしたモニュメントが設置されていました。
令和元年6月現在は撤去されており、代わりにベンチが置かれていました。
nakashibetsu13-2.jpgかつてあった見どころ(飲食店 福住)
(写真は平成22年5月撮影)
飲食店区画は2階ランド側から見て右側、増築された区画に1店舗(福住)がありました。平成29年に新しい飲食店が開業するまで約二年間、館内に飲食店はなくなりました。

※平成27年**月**日:福住 閉店

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*1
*1:AKXによる運航便あり

■路線変遷(平成21年4月1日以降)
※平成22年07月01日:ANA*1札幌 運休(05/30最終運航)、ANA*1新千歳 就航
※令和02年04月09日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年08月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年09月01日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年12月25日:ANA東京国際 再開
※令和03年01月06日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月29日:ANA東京国際 再開
※令和03年05月10日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年5月に公開を終了しました。(H22.7.1 ANA稚内・函館・仙台・東京国際・中部国際 新設、H23.6.1 ANA美保・岡山・松山 新設、H25.1.7 ANA広島 新設、H25.3.31 ANA秋田・福島 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中標津空港(根室中標津空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
根室中標津空港旅客ビルの公式サイト△(根室中標津空港ビル株式会社)
中標津空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
道立ゆめの森公園の公式サイト△(道立ゆめの森公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中標津空港(根室中標津空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.07
前調査日 2019.06.22

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中標津空港(根室中標津空港) | 更新情報をチェックする