2021年05月11日

空港検疫5/11_3人全員有症状

◇空港検疫 陽性者3人も全員有症状者、うち2人は強制隔離中陽性 5月11日発表分

厚生労働省(厚労省)は5月11日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


(×××)
5月11日現在
無症状率 91.4%
罹 患 率 0.419%

▲国際線到着空港は緊急事態の日本国内より7.5倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.056%=要治療70,748人/人口約1億2541万人(2021年4月)

(比較用)日 本:罹患率0.514%=感染645,817人、死亡率0.0087%=死亡10,941人/人口約1億2541万人(2021年4月)←[急増中・緊急事態宣言中]
(比較用)米 国:罹患率9.920%=感染32,743,300人、死亡率0.1763%=死亡582,150人/人口約3億3,006万人(2021年1月)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-states/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(5月9日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
3月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2020年10月04日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月04日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月04日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月04日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

2020年04月04日〜2021年05月01日:対象639,646人、陽性2,616人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年05月02日:対象641,981人、陽性2,639人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年05月03日:対象644,322人、陽性2,657人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月04日:対象646,838人、陽性2,668人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月05日:対象647,801人、陽性2,671人/罹患率0.412%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年05月06日:対象649,020人、陽性2,682人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年05月07日:対象650,711人、陽性2,711人/罹患率0.416%
2020年04月04日〜2021年05月08日:対象652,288人、陽性2,733人/罹患率0.418%
2020年04月04日〜2021年05月09日:対象654,275人、陽性2,744人/罹患率0.419%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年05月10日:対象656,168人、陽性2,748人/罹患率0.418%

2020年04月04日〜2021年05月11日:対象658,725人、陽性2,761人/罹患率0.419%

5月9日(日)分と思われる検査人数は2,557人と、二千人を超えました。
感染者は13人増加。罹患率はジリジリ悪化しています。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年5月11日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18520.html





















空港検疫検査 到着日別詳細結果(5月10日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
3月31日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2020年10月02日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月03日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月03日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月03日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

05月01日:症状 有8(+1) 無16=陽性24人 2691・2692・2693・2694・2696・2697・2698・2699・2701・2702・2703・2704・2705・2706・2707・2708・2722・2723・2724・2725・2726・2727・2762・2813
 [空港別] 成田9・羽田12・中部3(+1)
 [男女別] 男18(+1)・女6
 [年代別] 10代下4(+1)・20代6・30代10・40代1・50代3・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・ネパール11(+1)・インド12
 [居住地] 栃木2・千葉1・東京4・神奈川5・静岡2・愛知5(+1)・滋賀1・大阪1・兵庫2・福岡1
05月02日:症状 有4 無11=陽性15人 2700・2709・2710・2711・2712・2713・2714・2715・2729・2730・2731・2732・2733・2734・2735
05月03日:症状 有2 無1=陽性3人 2716・2717・2761
05月04日:症状 有0 無3=陽性3人 2720・2721・2782
05月05日:症状 有1 無24=陽性25人 2728・2736・2737・2738・2739・2740・2741・2742・2743・2744・2745・2746・2747・2748・2749・2750・2751・2752・2753・2754・2755・2756・2757・2792・2793
05月06日:症状 有0 無6=陽性6人 2763・2764・2797・2798・2799・2800

05月07日:症状 有2 無21=陽性23人 2765・2766・2767・2768・2769・2770・2771・2772・2773・2774・2775・2776・2777・2778・2779・2780・2781・2783・2784・2785・2786・2787・2788
 [空港別] 成田19・羽田1・関空3
 [男女別] 男13・女10
 [年代別] 10代下1・20代11・30代6・40代3・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・ネパール18・ロシア1・ギニア1・メキシコ1・ブラジル1
 [居住地] 宮城1・群馬2・埼玉1・東京9・神奈川1・山梨1・愛知4・大阪1・島根1・香川1・福岡1
05月08日:症状 有2(+1) 無5=陽性7人 2789・2790・2791・2794・2795・2796・2811
 [空港別] 成田1・羽田5(+1)・関空1
 [男女別] 男5(+1)・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代2(+1)・50代3・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・インド4(+1)・チュニジア1
 [居住地] 東京2・神奈川1・大阪3(+1)・非公表1
05月09日:症状 有3 無5=陽性8人 2801・2802・2803・2804・2805・2806・2807・2808
 [空港別] 成田7・福岡1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代3・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ1・インド5・メキシコ1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川2・愛媛1
05月10日:症状 有1(+1) 無2=陽性3人 2809・2810・2812
 [空港別] 羽田3(+1)
 [男女別] 男2・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+1)・30代0・40代0・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インド2・米国1(+1)
 [居住地] 千葉1・東京1(+1)・非公表1

合計3人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年5月10日までの403日間で2,734人になりました。
2,734人のうち有症状は3人増えて233人です。無症状は2,501人で、無症状率は91.4%です。ここのところ有症状者が急増しており、無症状率はジリジリ悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
1日中部着ネパールから入国した愛知県居住男が10歳未満で、同行者がいる団体感染が疑われます。

1日到着珍しく中部着で珍しくネパールからの入国者の陽性は3人目です。
1人目は入国時検査で愛知県在住10歳未満男、2人目は6日後に30代女が陽性になっており、同一団体の感染が疑われます。
ネパールはここのところ陽性者が急増していますが、1日時点では3日間強制隔離国にはなっていません。そのような中で6日後陽性、さらに今日発表の9日後陽性ですので、上述の通り10歳未満が陽性になっていることから考えると、同一団体で濃厚接触者として強制隔離となっていた可能性があります。

有症状者は3人中3人ともです。
8日羽田着インドから入国した大阪府居住40代男が発熱、頭痛症状です。
10日羽田着米国から入国した東京都居住30代女が鼻汁、鼻閉症状です。
1日中部着ネパールから入国した愛知県居住10歳未満男が発熱症状です。
8日着は3日後陽性、1日着は9日後陽性で、強制隔離中の発症とみられます。
10日着米国からは半日程度の飛行で、機内発症とみられます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は1日着1人と8日着1人です。ネパールから1人、インドから1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から5月8日着までの65日間で、強制隔離中の陽性者は124人となりました。
これらの人は、これまでの検疫方法ではすり抜けていた人たちですが、数が多すぎます。
1日着から新規に3日間強制隔離が始まったインドからの入国者については、1日着、2日着、5日着、6日着、8日着で陽性者が出ています。

空港検疫での陽性がかなり増えてきていますが、すり抜けギリギリ事例、団体感染疑い例や機内クラスター疑い例が急激に増えています。
南アジアの悪化が止まりません。今日は3人中2人が南アジアからの入国者でした。


東京や大阪は緊急事態宣言が出ており、自県以外との行き来も自粛するよう求められていますが、相変わらず空港所在地以外の都道府県居住者の入国が止まりません。(そもそも海外との行き来が都府外でしたね、、、)

8日水島着で海港検疫で陽性者が1人出ています。呼吸困難の有症状者ですが、また行動歴も居住地もない方です(2週間以上前に出港した方でしょうか)。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港・海港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18535.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
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岡山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/岡山空港(岡山桃太郎空港)
日本空港情報館
岡山空港(岡山桃太郎空港)

okayama00.jpg
岡山空港(岡山桃太郎空港)
■飛行場の概要
岡山県岡山市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和63年3月、県南部にあった旧空港(現在の岡南飛行場)に代わる新空港として開港しました。岡山市北部の山中に造成された空港で、岡山県の玄関空港となっています。中国地方では一番早く国際線定期便が就航した空港です。
平成30年3月に、愛称が「岡山桃太郎空港」になりました。
令和3年5月13日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)、日本航空により1路線が運航されています。
※令和3年5月13日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月13日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:日本トランスオーシャン航空、大韓航空、中国東方航空、香港航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岡山県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OKJ/RJOB
■旅客ビル管理者:岡山空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/切妻屋根に倉敷の白壁をイメージした珍しい外観。空港周辺の緑地は岡山をイメージしたゾーンが多く見られます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ。英語併記)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 若干有/駐車場に撮影スペースが設けられています。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店3店・飲食店5店・免税店1店/商品数は多く、岡山県全域の土産が手に入ります。空港限定商品なども販売されています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(備中高松駅)はアクセス駅とはほど遠く、車でも10分ほどかかります。岡山市街地からはバスか自家用車が主要交通になります。


※就航路線は令和3年5月13日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
東京国際(羽田)→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
岡山空港は岡山市北部のなだらかな山中にあります。周囲には住宅があまり見られませんが、多くのゴルフ場に囲まれていることが分かります。

okayama01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国内線、国際線が一緒になったターミナルで、切妻の屋根と倉敷をイメージした白壁がよく目立つデザインです。館内随所に緑と青で表現した岡山空港のシンボルマークがあり、目を引きます。
ランド側から見て国内線は右半分、国際線は左半分を占めており、動線も両者で分かれています。1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある分かりやすい配置です。
館内のサインは、濃灰地の白文字に統一。一部、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字のサインが見られます。
okayama02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年3月撮影)
茶色の長い屋根が続くカーブサイドです。ターミナルへの入口は、国内線出発側に2か所、国内線到着側、国際線出発側、国際線到着側に各1か所の合計5か所です。バスのりばを示す番線表示も含め、サインは屋根から釣り下がっています。
OKJ03.jpg国内線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
国内線チェックインロビーは、1階、正面向かって右側に設置されています。端から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタが並んでいます。
ANAカウンタ前に売店1店(ANA FESTA)があります。
※平成25年03月31日:ADO就航
※平成30年03月25日:ADO全便運休
okayama04.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成25年3月撮影)
2階右半分が国内線出発ロビーとなっています。天井はやや高くなっていて、ランド側に多数並んでいる細長い窓から自然光が入り込むよう工夫されています。出発ロビーの大部分は出発口に並ぶ整列用のポールで埋め尽くされています。
少し奥まったところに無料の待合スペースがあり、出発ロビーを囲うような形で売店・飲食店が配置されています。中央部に有料待合室が2室(瀬戸・美作)あります。
okayama04-2.jpg国内線出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年3月撮影)
出発ロビーの中央に配置されています。保安検査場はロビーに飛び出す形に壁が設けられています。
搭乗待合室内に搭乗口は2か所、搭乗橋は国際線側も含め3か所です。ラウンジはANAラウンジがあります。
出発口の案内掲示は、濃青地に白文字の大きな反転フラップ板が採用されており、一度に8便まで表示が出来ます。
okayama05-2.jpg国内線到着口
(写真は平成25年3月撮影)
1階中央部分に設置されています。手荷物受取場内のターンテーブルは2か所、出口は1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、濃青色に白文字の反転フラップ板です。
OKJ05.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
1階中央部分に設置されています。到着ロビーにイスはあまり多くありません。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、空港警察、コンビニエンスストアがあります。
okayama03-i.jpg国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
1階中央部に設置されています。中央側からANAグループ、大韓航空のカウンタが並んでいます。ANAグループは国際線定期便を運航しておらず、中国東方航空の搭乗手続も行われます。
カウンタの正面に2階の出発ロビーへ上がるエスカレータがあります。
※平成25年04月03日:エバー航空(EVA) 新規就航
※平成25年12月01日:EVA 全便運休
※平成26年04月02日:EVA 新規就航
※平成26年10月29日:EVA 全便運休
※平成27年02月21日:ユナイテッド航空(UAL) 全便運休
※平成27年04月16日:EVA 新規就航
※平成27年07月02日:EVA 全便運休
※平成28年03月28日:CRK 新規就航
※平成28年07月14日:Tigerair Taiwan 新規就航
OKJ04i.jpg国際線出発ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
出発ロビーは2階左側にあります。天井が高い、広い空間を取ったロビーです。ロビーの壁には、ターミナルのパンフで「岡山の空の玄関にふさわしい格調を演出」すると紹介されている世界時計が掲げられています。
okayama04-2-i.jpg国際線出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は国際線出発ロビー端にあり、保安検査場、出国審査場、搭乗待合室すべてが2階にあります。搭乗待合室内には免税売店があります。待合室内の搭乗口は1か所、搭乗橋は国内線側も含め3か所です。
出発口の案内掲示は、LEDモニタが採用されています。
okayama05-2-i.jpg国際線到着口・到着ロビー
(写真は平成25年3月撮影)
1階左端に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階に下りてからバゲージクレーム、手荷物検査場があります。ターンテーブル、出口ともに1か所です。
到着口横に中国銀行の両替所があります。
案内掲示は、搭乗口同様、LEDモニタです。
okayama06.jpg売店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階:2店舗(岡山特産館 桃太郎、生活彩家)
・2階国内線出発ロビー:1店舗(天満屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

メインの土産売店は天満屋で、岡山のお菓子や民芸品が揃っています。
きびだんごやマスカットなどが岡山土産の定番でしょうか。空港限定商品も少々見られます。訪れた時は、開港20周年を記念した土産が販売されており、「おかやまロール」といった地元食材を使ったお菓子も登場していました。

※平成21年11月23日:源吉兆庵 閉店
※平成25年12月01日:岡山空港百貨店 閉店
※平成26年08月24日:ラオックス 開店
※平成27年07月01日:OKAO 閉店
※平成27年07月25日:ANA FESTA(1階) 閉店、岡山特産館 桃太郎 開店
※平成29年12月21日:ラオックス 閉店
okayama07.jpg飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・2階国内線出発ロビー:4店舗(サンマルクカフェ、山小屋、シャロン、桃太郎)
・2階国内線搭乗待合室:売店併設の1店舗(ANA FESTA)

※平成23年02月12日:ドムドム 閉店
※平成23年05月11日:ミヨシノ 閉店
※平成27年07月25日:ANA FESTA(2階搭乗待合室) 開店
okayama10.jpgラウンジマスカット
(写真は平成25年3月撮影)
3階展望・送迎デッキ出口脇にラウンジマスカットがあります。個室(別途有料)もあるカードラウンジになっています。
OKJ08.jpg送迎・見学デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
屋上に設置されています。有料。入口部に屋根のついている部分はあるものの、大部分は屋根はありません。 一部がウッドデッキ化されています。
目の細かい、高いフェンスが設置されています。撮影用にやや大きな穴が開いているタイプです。
正面展望の説明案内板があるほか、空港の説明を聞けるスピーカーが設置されているのが面白いところです。また、入口付近には、空港の模型が展示されており、視覚的にも聴覚的にも空港を学ぶことが出来ます。
okayama09.jpg送迎・見学デッキからのながめ
(写真は平成25年3月撮影)
中国山地の南方に位置する空港で、正面は山を中心とした眺望です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、ほぼ終日逆光条件です。夜間駐機が多い空港で、朝一に行くと多くの飛行機が見られます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
OKJ16.jpg待合所
(写真は平成26年9月撮影)
2階国内線側には椅子とテーブルが並べられた待合所があります。キッズコーナーを併設しており、子供向けの本も置いてあります。。
OKJ17.jpgエアポートギャラリー
(写真は平成26年9月撮影)
2階国際線出発口脇にエアポートギャラリーがあり、備前焼が展示されています。
OKJ12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
館内にはいくつかモニュメントが設置されています。1階到着ロビー付近には「走る馬」と題した備前焼のレリーフがあります。
okayama17.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前面には、4か所のバスのりばがあります。路線バスは、2番と3番のりばで発着しています。(岡山駅行は日中30分に1本程度の運行、岡山駅まで約30分)。また、勝田交通により津山広域バスセンター行・勝田交通車庫前行の乗合タクシー、倉敷エリア行と水島エリア行の定額ジャンボタクシーが運行されています(いずれも完全予約制)。
岡山駅行のバスは、岡電バスはオレンジ色の目立つデザインのバスを使用する一方、中鉄バスは一部便にダブルデッカー車両を使用(写真)しており、アクセスも楽しめる空港になっています。

■1番 無料シャトルバス
■2番 岡山駅行(ノンストップ・特急(大岩口経由あり)=中鉄バス・岡電バス)
■3番 倉敷駅北口行(中鉄バス・下津井電鉄)

※平成20年02月01日:福山駅前行(中国バス・井笠鉄道・両備バス)廃止
※平成26年03月30日:水島駅行・JR児島駅行(中鉄バス・下津井電鉄) 廃止
※平成28年03月27日:岡山駅行(A特急(大岩口経由あり)・B特急・C特急) 運休、岡山駅行(特急(大岩口経由あり)) 新設
okayama14-2.jpg無料シャトルバス
(写真は平成25年3月撮影)
第4駐車場がやや離れた位置に設置されているため、ターミナル前面の1番のりばと第4駐車場との間で無料シャトルバスが運行されています。地方空港では非常に珍しい対応です。
okayama14.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
住所は岡山市ですが、北方の山中に存在しており、車でのアクセスが欠かせない空港です。ターミナルビル正面や横に第1から第4まで約3100台分の駐車場が用意されています。
第1駐車場は、ターミナルビルの正面にあり、中央部分は送迎用コーナーとして一時利用専用になっています。第2駐車場は立体化され、第3駐車場は、ターミナルビル横の狭いスペースを開放している状態です。第4駐車場は、一般道路を1本隔てた所にあり、ターミナルビル前から12分間隔で無料連絡バスが運行されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
okayama15.jpg空港周辺緑地
(写真は平成25年3月撮影)
第1駐車場の中央には、岡山を代表する庭園「後楽園」を模したシンボルゾーンがあります。また、空港入口付近には、「桜のゾーン」「柴と黒松のゾーン」「桃のゾーン」があり、「岡山」を表現する緑地が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA・JAL
*3:JEXによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成22年05月01日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年10月31日:ANA新千歳・JAC鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成23年10月30日:ANA新千歳 運休(10/29最終運航)
※平成24年04月27日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成24年10月28日:ANA新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:ADO(ANA)新千歳 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに統合(JAL*3→JAL)
※平成30年03月25日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/24最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年04月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・JTA那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年06月15日:JAL東京国際 再開
※令和02年06月26日:JTA那覇 再開
※令和02年08月07日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年09月02日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年09月19日:JTA那覇 再開(一時再開、到着便は9/18〜)
※令和02年09月24日:JTA那覇 長期欠航(到着便は9/23〜)
※令和02年09月29日:JTA那覇 再開
※令和02年12月25日:ANA新千歳 再開(一時再開、到着便は12/26〜)
※令和03年01月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年02月02日:JTA那覇 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年02月11日:JAL東京国際 長期欠航
※令和03年02月18日:JTA那覇 再開(到着便は2/17〜)
※令和03年03月01日:JAL東京国際 再開
※令和03年03月02日:JTA那覇 長期欠航(到着便は3/1〜)
※令和03年03月19日:JTA那覇 再開(到着便は3/18〜)
※令和03年03月28日:ANA新千歳 運休(長期欠航のまま)
※令和03年05月11日:JTA那覇 長期欠航(到着便は5/9最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年4月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.12.23 ANA大館能代 廃止、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松・宮古・石垣 新設、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・女満別 廃止・ANA大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*11:大連経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年10月08日:CES上海浦東 JAL共同運航便化
※平成23年10月30日:CES大連・CES*11北京 首都 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成25年04月03日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月01日:KALソウル CSA共同運航便化
※平成25年12月01日:EVA台北 運休(11/30最終運航)
※平成26年04月02日:EVA台北桃園 就航
※平成26年04月22日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年10月29日:EVA台北 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月23日:UAL(ANA)グアム 運休(2/20最終運航)
※平成27年04月16日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成27年07月02日:EVA(ANA)台北 運休(6/28最終運航)
※平成28年03月28日:CRK香港 就航
※平成28年07月14日:TTW台北桃園 就航
※令和02年02月10日:CRK香港 長期欠航
※令和02年02月11日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL・CSA)ソウル 長期欠航
※令和02年03月18日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■岡山空港(岡山桃太郎空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
岡山空港旅客ビルの公式サイト△(岡山空港ターミナル株式会社)
岡山空港(岡山桃太郎空港)の公式サイト△(岡山県・空路利用を促進する会)
岡山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※岡山空港(岡山桃太郎空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2014.09.08
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長崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/長崎空港
日本空港情報館
長崎空港

top.jpg
長崎空港
平成23年12月15日からA滑走路地区が大村飛行場として分離されました。

■飛行場の概要
長崎県大村市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大村湾に浮かぶ箕島に造成した日本初の海上空港として昭和50年5月開港しました。長崎県の玄関空港で、離島便も数多く運行されていることから「日本の西の空の玄関口」としてPRされています。
元々は自衛隊との共用空港(大村空港)として本土側にあり、当時使用していた滑走路は海上の空港が開港した後もA滑走路として主に自衛隊が利用していました。海上の滑走路はB滑走路とされていましたが、平成23年12月15日、A滑走路側を防衛省設置管理の大村飛行場として分離、現在は海上側のみが長崎空港となっています(航空管制は大村飛行場、長崎空港とも国土交通省管轄)。
令和3年5月6日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、オリエンタルエアブリッジ、ソラシドエア、スカイマーク、ジェットスター・ジャパンにより8路線が運航されています。
※令和3年5月6日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月6日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、中国東方航空、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m(旧B滑走路)
■空港コード:NGS/RJFU
■旅客ビル管理者:長崎空港ビルディング
※旧A滑走路(1200m)地区は平成23年12月15日より防衛省設置管理の大村飛行場に変更になっています。


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 中規模/島に造成された海に浮かぶ空港。ターミナルビルは中央の大きな鐘と赤い外壁が非常に目立つ珍しいデザイン。館内も教会のようなデザインで、壁面の随所に濃い色を配色するなど見どころの多い空港です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(実質的にパンフとして機能している館内情報誌が充実)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/福祉施設対象や幼稚園・保育園対象の見学ツアーも実施。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店18店・飲食店5店/長崎全域の土産があり、離島土産も充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/船舶 有/大村市の沖合2キロほどのところにあり、歩行者も渡れる箕島大橋で結ばれています。最寄駅(諏訪駅)から自動車で15分ほどです。バスは長崎県各方面に運行しており、長崎市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。

※就航路線は令和3年5月6日、そのほかの情報は特記以外平成26年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview1.jpg skyview2.gif
大村市内の高台、空港東側から撮影。
長崎空港は大村市の沖合に造成されています。陸側には大村飛行場(A滑走路と海上自衛隊)があり、長崎空港はその海側に滑走路と旅客エリアがあります。沖合にある空港島は、箕島を人工的に埋め立ててて造成されており、NAGASAKIと書かれた花文字山が目立ちます

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年7月撮影)
国内線側は開港に合わせて、国際線側は平成6年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、売店・飲食店、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望・送迎デッキがあります。館内は教会のようなデザインで、一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを吊り下げるなど、非常に珍しいデザインの空港ターミナルです。
ターミナル内のサインは、あまり多く配置されていませんが、濃灰地に白文字が主となっています。主要な案内板には日本語と英語の併記となっています。
平成20年12月にリニューアルが完了しました。
NGS002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年12月撮影)
白い屋根と細い柱、ターミナル正面のガラス面が非常に目立つ前面です。車道は3車線が接続しています。
バスのりばは5か所。西肥自動車、島原鉄道バス、長崎県交通局、長崎自動車により5方面のバスが発着しています(長崎駅前まで約40分、昼間20分に1本程度)。また、2か所のタクシーのりばがあり、7番のりばから佐世保駅みなと口行の乗合ジャンボタクシーが運行しています。(約55分)

■1番 国際線降車専用
■2番 佐世保方面(佐々バスセンター行・松浦町国際通り行=西肥自動車)
■3番 諫早方面(本諫早駅前行=島原鉄道)、大村方面(諫早駅前行(長崎医療センター経由あり)=長崎県交通局)
■4番 長崎駅前行(浦上経由(バイパス内各停便あり))=長崎県交通局
■5番 長崎駅前経由ココウォーク茂里町行(出島道路経由)=長崎県交通局・長崎自動車

■路線変遷
※平成21年11月20日:島原方面(愛野展望台経由島原外港行・雲仙温泉行・小浜温泉行=島原鉄道バス)新設
※平成22年04月01日:佐世保方面大野行 運休
※平成24年11月01日:長崎駅前行(浦上・住吉経由)、ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由) 新設
※平成25年05月01日:ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由)を長崎駅前行に延伸
※平成27年01月06日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 新設(実証実験)
※平成27年03月29日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 運休
※平成27年12月01日:松浦町国際通り行 新設
※平成29年09月08日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行・大村IC行(合同タクシー・大村ラッキータクシー) 新設
※平成29年12月07日:JR大村駅行・大村IC行 運休(12月6日最終運行)
※平成29年12月23日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行(合同タクシー・大村ラッキータクシー)
※平成30年01月09日:JR大村駅行 運休(1/8最終運行)
※令和元年10月01日:島原港行(島原鉄道) 運休(9/30最終運行)、本諫早駅前行 新設
※令和02年03月29日:長崎駅前行(住吉・道の尾経由=長崎自動車) 運休(3/28最終運行)
※令和03年03月28日:長崎駅前行(浦上・住吉経由=長崎県交通局) 運休(3/27最終運行)
NGS003-2.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て左側が国内線チェックインロビーとなっています。
032.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
建物端側から、スカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation(APJ)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
2路線を運航しているソラシドエア(SNA)と、3路線を運航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)は、それぞれ全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタを利用します。ANAカウンタ1番の購入手続(自動チェックイン機、2番の搭乗手続(自動チェックイン機)、3番の搭乗手続・航空券購入窓口、4番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。
平成21年8月の時点では、建物端からORC、JAL、ANAのカウンタが並んでいました。ORCは、元々は長崎航空と称していた、長崎空港の旅客ビルを運営する長崎空港ビルディングが筆頭株主の航空会社。長崎から3路線を運航しており、地域航空として珍しくカウンタを大きく構えていましたが、ANAとの共同運航開始に伴い、平成21年10月に閉鎖され、跡地がSKYカウンタに改装。さらに平成24年3月からはAPJカウンタが新設されています。

※平成24年03月25日:APJカウンタ新設
※平成30年09月06日:JJP新規就航(カウンタ位置確認中)
NGS004.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
2階はほぼ全面に渡って出発ロビーと搭乗待合室になっています。ランド側から見て中央が国内線用、右側が国際線用です。
出発ロビーは高い天井とそこから釣り下がる時計、そして教会のような特徴的なデザインが目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。特別室などが多いのも特徴で、ランド側から見て左端に特別待合室が3室と団体待合室3室、中央にビジネスラウンジ1室と特別室2室が配置されています。団体待合室側にビジネスサポートセンターあり。
05.jpg国内線(出発口)
(写真は平成21年8月撮影)
国内線出発口は、出発ロビー中央付近に設置されています。離島便もあり便数が多いためか、出発口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っているほか、脇にある案内掲示も大きくなっています。
出発口は黄緑色のデザインの壁面で囲って目立つようにしてありますが、持込品などの注意を促す看板が多数立てられ、出発口を示すマークがやや見にくくなっていました。
案内掲示は、濃灰地に白文字の電光掲示が採用されています。
NGS005-2.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室で、1番-3番、5番-7番までの6か所の搭乗ゲートがあります。
待合室内には航空会社系の2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)が出店しています。
平成20年のリニューアルまでは出発口脇に一部ガラス張りになっている部分があって見送りも可能でしたが、売店区画拡大に伴い閉鎖されてしまいました。
NGS006-2.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線手荷物受取場は1階中央にあります。内部は1番・2番と3番の大きく2か所に分かれています。
NGS007.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線到着口は1階中央にあります。到着口は3口が並んでいます。壁面を黄色し目立たせています。
到着案内は大型液晶タイプです。
NGS006.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て中央から右側にかけてが到着ロビーになっています。
中央部分に総合インフォメーションがあるほか、国際線チェックインロビー側にレンタカーカウンタ、宅配サービスなどが並びます。売店やレストランも数店あるのが特徴のひとつです。
NGS009-2.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
NGS010.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年12月撮影)
共用カウンタとなっており、写真左側は国内線なども含めた団体カウンタになっています。

※平成25年03月31日:大韓航空(KAL)運休、拠点撤退
※平成25年07月24日:JNA 就航
※平成27年10月25日:JNA 運休、拠点撤退
※平成28年10月18日:ASV 就航
※平成31年01月19日:HKE 就航
NGS008-2.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
2階ランド側から見て右側、やや奥まった区域に国際線の出発ロビーがあります。
ロビー内には韓国と中国に関する情報コーナーがあり、観光情報が掲示やパンフ配布が行われています。
NGS008-2.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年12月撮影)
2階、ランド側からみて右側に設置されています。ロビーから見るとやや奥まった見づらいところにあります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
NGS009.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て一番右側に配置されています。出口は2か所です。
092.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
1階、ランド側から見て右側が国際線到着ロビー区域になっています。
国内線側と一体になったロビーですが、こちら側には売店などはなく閑散とした区域です。出口正面には少しですが黒を基調にしたイスが並んでいます。
NGS011.jpg売店
(写真は平成26年12月撮影)
売店は2階出発ロビーなどに点在しており、数は多めです。

・1階:3店舗(スカイショップ(櫻林コーナー併設)、福砂屋、セブンイレブン)
・2階:12店舗(エアポートショップMiSoLa-海空-、長崎県農水産物アンテナショップ、みろくや、まるなか本舗コーナー、V・VAREN PORT、岩崎本舗、ハウステンボス、#99 SWEETS AVENUE、チョコレートハウス、和泉屋、ANAFESTA、長崎一番)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(免税売店)

お土産としては、ちゃんぽんと皿うどん、角煮まんじゅう、鯨、壱岐焼酎あたりが注目でしょうか。空港限定商品も多数取り扱いがあり、売店区画が非常に多いので、色々回って楽しめます。

※平成**年**月**日:いけどき屋、Airport Shop、たらみ 閉店
※平成30年03月15日:和泉屋 開店
※平成30年04月13日:チョコレートハウス 開店
※平成30年04月27日:V・VAREN PORT 開店
※平成30年06月14日:#99 SWEETS AVENUE 開店
※平成30年06月26日:エアポートショップをエアポートショップMiSoLa-海空-にリニューアル
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成21年8月撮影)
長崎空港ビルディング直営売店のショッピングバック。
白地に濃紺、赤、緑の三色で、「NAGASAKI AIRPORT」の大きな文字とグラバー園、崇福寺、大浦天主堂の三つの絵が描かれています。写真では分かりませんが、側面は赤と濃紺一色になっており、ターミナルビル同様、濃い色での表現が好きな県なのでしょうか。
上部にある「PREMIUM NAGASAKI 極上の長崎へ」は、長崎観光のブランドフレーズだそうです。
113.jpg飲食店
(写真は平成24年9月撮影)
飲食店は1階と2階に点在しています。

・1階:2店舗(つばき、牡丹)
・2階:3店舗(スターバックス、鮨どころしょうぶ、レストランエアポート)

つばきで五島うどん、しょうぶで鯨、エアポートで角煮を食べられます。
NGS012.jpg展望デッキ
(写真は平成26年12月撮影)
3階屋上部分は展望デッキになっています。入場無料。
全面に渡って張られている板張りの床が目立ちます。一部に屋根がついており、イスも設置されています。
フェンスは高いものが設置されており、撮影用にやや大きな穴が開いているタイプです。フェンス自体の目はそれほど細かくなくコンパクトカメラで正面を写すだけならばあまり気にせず撮影できます。
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
エプロン側は、正面に「NAGASAKI」の大きな文字が展開します。フェンスは高く、やや撮影には不向き。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。長崎を拠点としているORCが飛んでいるなど、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
NGS006-0.jpg駐機場
(写真は平成26年12月撮影)
ORC運航便などで端側のスポットで地上搭乗・降機となる場合、徒歩でのアクセスとなるため、乗降機時に駐機場を地上レベルから眺められます。
大規模空港では、搭乗橋の整備が進み、オープンスポットだとバス輸送のことが多いですから、比較的珍しいかもしれません。
NGS017.jpgグッバイコーナー
(写真は平成26年12月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間にはグッバイコーナーと称するガラスで区切られた場所が2か所あります。二つの区画の間に電話が設置されています。
コーナー脇にビーチクラフト機のフライトシミュレーターが展示されています。
NGS016.jpgモニュメント
(写真は平成26年12月撮影)
最も目立つモニュメントは屋上に設置されている長崎の鐘でしょうか。平成8年に増設されたものです。
建物自体が教会の内装をイメージにしたデザインでモニュメント的。平成20年のリニューアルで館内の一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを展示しています。
NGS015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年12月撮影)
鉄道のない海上空港ということもあり、自動車アクセスは重要視されています。ターミナルビル正面に858台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、第2ビルや箕島大橋を渡った本土側に出店しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
NGS014.jpg海上アクセス施設(船舶ターミナル)
(写真は平成26年12月撮影)
海上空港だけあって、空港島南側には船舶ターミナルもあります。
安田産業汽船により時津行とハウステンボス行が運行されています。(時津まで約25分、1時間に1本程度の運行)

※平成25年02月01日:長与行(大村湾観光汽船) 運休
NGS018.jpg長崎空港第2ビル
(写真は平成26年12月撮影)
ターミナルビル北側に長崎空港第2ビル、さらにその北側にはORCの本社事務所があります。第2ビルには複数の会社の事務室が入っているほか、複数のレンタカー会社、飲食店1店(食堂みしま)があります。
19-1.jpg大村飛行場 滑走路(旧A滑走路)
(写真は平成23年7月撮影)
長崎空港の対岸の大村市市街地側には大村飛行場があります。長崎空港が沖合に展開する昭和50年まで旅客機も離着陸していた飛行場(大村飛行場)で、現在も現役で稼働しています。
大村飛行場は、大正12年に旧海軍の航空基地です。日中戦争でも活用されており、戦争中は西日本の重要な拠点となっていました。民間利用は、戦後、昭和30年に軍民が共用する大村空港として発足し、昭和34年に旅客定期便が就航しています。第2種空港としての開港は昭和35年です。
昭和50年の沖合展開後、30年以上もの間、長崎空港として国土交通省が一括管理し、こちらの滑走路がA滑走路、長崎空港の滑走路はB滑走路とされていました。平成23年12月に管轄が国土交通省から防衛省に移って大村飛行場として分離され、A・Bという滑走路の分類がなくなりました。
19-2.jpg大村飛行場 旧旅客ターミナルビルとエプロン
(写真は平成23年7月撮影)
大村飛行場滑走路(旧A滑走路)の東側には、大村空港として旅客機がA滑走路を離着陸していた時代に利用していた旧旅客ターミナルビルが平成23年まで残存していました。昭和34年に完成した建物で、長崎空港ビルディングのナビック大村旅行センターがあったほか、エアフライトジャパンの事業所などが入っていました。旧A滑走路が長崎空港から大村飛行場として分離するのに合わせ、平成23年に建物は解体されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
[経由便]東京国際(羽田)*d7SKY*d7*d11
中部国際(セントレア)ANA*d4
大阪国際(伊丹)ANA*d6・JAL*d5
神戸(マリンエア)SKY
対馬(対馬やまねこ)ORC(ANA)
壱岐ORC(ANA)
福江(五島つばき)ORC(ANA)
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:神戸経由便
*d11:出発便のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC宮崎 運休(10/31最終運航)、ORC壱岐・ORC対馬・福江・ORC鹿児島 ANA共同運航便化
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月16日:SKY神戸・SKY*d7東京国際 就航
※平成24年03月25日:APJ関西国際 就航
※平成24年04月01日:ORC(ANA)鹿児島 運休(3/31最終運航)
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休(3/30最終運航)、ANA那覇 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年09月01日:SKY*d7東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d7東京国際 就航
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和02年03月29日:APJ成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d4中部国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*d6大阪国際・ANA那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY神戸 長期欠航、APJ成田国際・APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4中部国際・ANA*d6大阪国際 再開
※令和02年06月19日:SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)、APJ成田国際・APJ関西国際・SKY神戸 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開
※令和02年08月06日:SKY*d7東京国際 再開(到着便追加・一時再開)
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d7東京国際・ANA那覇 長期欠航、JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和02年09月18日:SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)
※令和02年09月23日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 長期欠航、SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)
※令和02年10月30日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年11月01日:SKY*d7東京国際 再開(到着便追加)
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年11月19日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年11月25日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年12月23日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年12月26日:ANA那覇 再開(到着便は12/25〜、一時再開)、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年01月01日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年01月06日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年01月14日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d0成田国際・APJ*d0関西国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d5大阪国際・SKY神戸 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY神戸・SKY*d7東京国際 再開
※令和03年03月12日:APJ*d0成田国際・JAL*d5大阪国際・APJ*d0関西国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 再開
※令和03年03月24日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年03月28日:ANA那覇 運休(長期欠航のまま)
※令和03年04月06日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年04月28日:APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年04月29日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、ANA*d0那覇 就航(GW期間就航)
※令和03年05月06日:ANA*d0那覇 運休、APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和03年05月11日:SKY*d7東京国際 到着便のみ長期欠航(SKY*d7→SKY*d7*d11)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA 新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL 新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H24.3.25 ANA 大館能代 廃止、H24.10.28 ANA 大館能代 新設、H25.3.31 ANA 稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成23年03月28日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年05月27日:東日本大震災に伴いCES(JAL)上海 運休
※平成23年06月14日:CES(JAL)上海浦東 再開
※平成23年12月31日:KALソウル仁川 再開
※平成25年03月31日:KALソウル 運休(03/30最終運航)
※平成25年07月24日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年03月29日:JNAソウル KAL共同運航便化
※平成27年10月25日:JNA(KAL)ソウル 運休(10/23最終運航)
※平成28年10月18日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成31年01月19日:HKE香港 就航
※平成31年03月31日:ASV(AAR)ソウル仁川 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月01日:TTW*i1台北桃園 就航
※令和元年10月19日:TTW*i1台北 運休(10/16最終運航)
※令和02年02月07日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月10日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■長崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
長崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※長崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2014.12.09

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北九州_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北九州空港
日本空港情報館
北九州空港

top.jpg
北九州空港

■飛行場の概要
福岡県北九州市小倉南区と京都郡苅田町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です(旅客ビルは北九州市側)。
周防灘の沖合3キロにある海上空港です。平成18年3月、旧北九州空港から移転して開業しました。九州唯一の24時間稼働空港で、旅客便は午前5時台から翌朝1時台まで運航する利便性の高い空港です。空港開港と同時に新しい航空会社スターフライヤーが就航し話題になりました。
令和3年5月11日現在、国内線のみの運航で、スターフライヤーと日本航空により1路線が運航されています。
※令和3年5月11日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月11日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ジンエアー、ティーウェイ航空、中国東方航空


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KKJ/RJFR
■旅客ビル管理者:北九州エアターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/「小さく産んで大きく育てる」考えから建設されたターミナルは、24m四方単位のユニットをさらにつなげることで容易に拡張が可能です。屋上に足湯、日産車の模型や案内ロボットがあるなどの見どころは多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り程度)/送迎デッキ 無料(一部有料)/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店6店/北九州一帯の土産が手に入ります。スターフライヤーの国内唯一の直営店があります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR日豊本線の朽網駅で、同駅とはバス路線が運行中。小倉駅等とは高頻度のアクセスバスが運行されています。海上空港ですが、アクセス道路の新北九州空港連絡橋は徒歩でも渡れます。


※就航路線は令和3年5月11日、そのほかの情報は特記以外平成30年1月現在のものです。
KKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
ターミナルは、24m四方単位のユニットが縦2列、横5列に組み合わさった珍しい構造をしています。これは、「小さく産んで大きく育てる」というキャッチフレーズのもと、ユニットを付け加えるだけで容易に拡張できるようにしたためで、上空から見ると10個のピラミッド型屋根が目立ちます。
内装はほぼ白黒二色をベースにした上品な印象です。拠点にしているスターフライヤーも白黒を基調としており、色調がぴったり合ったターミナルになっています。
館内のサインはあまり多くなく、濃灰地に白文字が主流。出発口は白地に緑文字(ピクトも緑)、到着口は白地に黄文字(ピクトも黄)です。
KKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナル前だけでなく広範囲にわたって屋根があるターミナル前面です。出入口は中央の1か所です。
バスのりばは5か所あります。(朽網駅まで約20分・1時間に2本程度、小倉駅まで約40分・1時間に2本程度)

■1番 小倉方面 砂津行(中谷経由(小倉駅前経由あり)・ノンストップ)=西鉄バス北九州
■2番 朽網方面 朽網駅行=西鉄バス北九州
■3番 黒崎方面 学研都市ひびきの行、黒崎バスセンター行=西鉄バス北九州
■4番 福岡方面 西鉄天神高速バスターミナル前行=西鉄高速バス、山口方面 下関駅前行=西鉄バス北九州
■5番 -

■路線変遷
※平成21年04月01日:砂津行(中谷経由)新設、下関駅行運行会社変更(西鉄バス北九州撤退)
※平成21年10月01日:行橋駅行(西鉄バス北九州)運休(09/30最終運行)
※平成22年04月01日:大橋通(若松駅)行(西鉄バス北九州)運休(03/31最終運行)、黒崎方面運行会社変更(西鉄バス北九州撤退=向田営業所行減便・黒崎バスセンター行運休)
※平成22年04月20日:苅田駅行・日産九州工場行(太陽交通)新設
※平成23年03月27日:向田営業所行(北九州市交通局) 運休(03/26最終運行)、学研都市ひびきの行 新設
※平成23年04月01日:下関駅行(サンデン交通) 運休(03/31最終運行)
※平成26年04月26日:中津駅行(西鉄バス北九州) 新設
※平成27年01月26日:中津駅行 運休(1/25最終運行)
※平成27年04月01日:苅田駅行・日産九州工場行 運休(3/31最終運行)
※平成27年07月17日:西鉄天神高速バスターミナル行・砂津行(小倉駅前経由) 新設
※平成29年10月29日:黒崎バスセンター行 新設
※平成30年10月28日:別府駅前行(大分交通・亀の井バス=5番) 新設(実証運行)
※平成31年03月31日:別府駅前行 運休(3/30最終運行)
※令和元年10月27日:下関駅前行(西鉄バス北九州) 新設(実証運行/〜3/31)
KKJ003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側は全面に渡ってチェックインロビー・出発ロビーになっています。
ロビーのランド側に売店やトイレ区画、エプロン側に国内線と国際線のチェックインカウンタが並んでいます。ロビー中央部に1階と3階への階段が集中する構造になっています。
3階まで吹抜になっている広々としたロビーで、天井のピラミッド型屋根が目を引きます。
KKJ004D.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て左側に3社、右側に1社分設置されています。左側は左端からスターフライヤー(SFJ)カウンタ、日本航空カウンタが並んでいます。
東京国際(羽田)路線に就航しているSFJは一部便が、SFJ運航のANA共同運航便となっており、ANAの搭乗手続はSFJカウンタで行われます。

※平成22年08月10日:SKYカウンタ 新設(国際線側)
※平成24年10月01日:SKYカウンタ 廃止
※平成27年03月29日:フジドリームエアラインズ(FDA)カウンタ新設
※令和03年03月28日:FDAカウンタ廃止(拠点撤退)
KKJ004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。ジンエア(JNA)のカウンタが常設されています。

※平成24年04月23日:済州航空(JJA)カウンタ 廃止
※平成24年07月12日:SFJカウンタ新設
※平成26年03月30日:SFJ国際線 全便運休
※平成28年10月02日:GCR 就航
※平成28年07月12日:JNA 就航
※平成29年10月09日:GCR 全便運休
※平成30年10月28日:SFJ国際線 就航
※平成30年11月01日:TWB 就航
※令和元年08月28日:ABL 全便運休
※令和元年12月28日:KEA 全便運休(運航停止)
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年10月撮影)
2階中央の国際線チェックインカウンタ側に設置されています。入口は4口あります。一番右側は国内線・国際線共用になっており、国際線運航時や国内線混雑時に利用されています。
搭乗口上の壁面には搭乗案内掲示はありませんが、すぐそばのロビー中央部に液晶モニタの搭乗案内板があります。

※平成30年10月**日:4番搭乗口 新設
06.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室になっています。黒系と白の3種類のタイルカーペットが敷かれた落ち着いた雰囲気です。中央部には出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、最後の送迎ができます。
搭乗改札は1番から4番までの4か所で、4番は国内線・国際線兼用です。搭乗橋は3基あります。
1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。
06-2.jpg搭乗待合室(国際線)
(写真は平成21年10月撮影)
2階エプロン側の搭乗待合室のうち、南側は国際線兼用区画です。
4番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は4番搭乗橋の1か所を利用しています。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されます。
搭乗待合室内には免税売店1店(SKY DUTY FREE)が出店しています。
07.jpg到着口(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に手荷物受取所、到着口があります。国内線は中央に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用を含め2か所です。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
07i.jpg到着口(国際線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央、ランド側から見て右側に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用で1か所です。
国際線の到着施設(入国審査場、手荷物受取所、税関検査場)はすべて1階に集中しています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
08.jpg到着ロビー
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に設置されています。イスが多く置かれており、到着客をゆっくり迎えることができます。
到着口正面のエスカレータ下にはレンタカーカウンタ、到着口脇に宅配カウンタが設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成21年10月撮影)
売店は2階を中心に出店しています。

・1階:1店舗(セブンイレブン)
・2階:4店舗(空の丘、BLUESKY、井筒屋、豊前街道ふるさとコーナー)
・2階国内線搭乗待合室:1店舗(井筒屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(SKY DUTY FREE)

セブンイレブンは国内空港旅客ターミナルビル内の店舗としては初めて航空利用者向けに24時間営業を始めたコンビニです。空の丘はSFJが運営する国内唯一の店舗です。豊前街道ふるさとコーナーでは北九州市を代表する土産が多数販売されています。

※平成21年02月15日:北九州空港銘店街 味と技の達人と丸福 閉店
※平成21年03月07日:豊前街道ふるさとコーナー 開店
KKJ010.jpg飲食店
(写真は平成28年1月撮影)
飲食店は3階を中心に出店しています。

・2階:1店舗(カフェロゼ)
・3階:3店舗(山小屋、出雲そば、海彩)
・2階:国内線搭乗待合室:売店併設店1店舗(空の丘)

※平成21年09月30日:杵屋 閉店
※平成21年10月26日:出雲そば 開店
KKJ012.jpg展望デッキ
(写真は平成28年1月撮影)
3階エプロン側はほぼ全面が展望デッキになっています。開設当初は有料でしたが、無料化されています。一部に屋根が設置されています。
柵は天井までつながる高いものを採用。一部はガラス面となっています。柵はところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。
KKJ013.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに周防灘が広がります。周防灘の向こうには小さく山口宇部空港付近も望め、離着陸する飛行機も見えます。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
黒い機体のSFJは夜の闇に映えますね。
13.jpg足湯スペース
(写真は平成19年3月撮影)
展望デッキには足湯スペースが設けられています。開業当初は展望デッキと一体化しており、利用料は無料でしたが、平成19年3月に屋根を増設した上でデッキと分離し、入湯料をとるようになりました。足拭き用のタイルも用意されています。
天然の温泉ではなく、ミネラル成分を成分泉の光明石温泉が採用されています。
3階部分にはマッサージのリフレジャパンが出店しており、ゆったりとした時間を楽しむことが可能。
KKJ015.jpgラウンジひまわり
(写真は平成28年1月撮影)
2階エプロン側搭乗待合室の1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。カード会社との提携ラウンジで、館内のラウンジはこの一か所のみです。
このラウンジは、平成19年夏までは国内唯一のSFJの直営ラウンジでした。黒を基調とした上品な印象で、黒のトイレットペーパーなどを使用するなど専門雑誌などでもたびたび話題になったラウンジでした。
19.jpgモニュメント
(写真は平成21年10月撮影)
最も目立つモニュメントはターミナルビル前面に設置されている御影石モニュメントで、「虹を超えて」という作品です。(羽田にも似たような題名のモニュメントがあったような、、、)
KKJ019.jpg旅客ターミナルビル模型
(写真は平成28年1月撮影)
1階中央出入口に旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
KKJ014.jpg日産自動車展示コーナー
(写真は平成28年1月撮影)
2階中央に日産自動車展示コーナーがあり、新型車両が展示されています。開港当初は組立工程ロボット模型が展示されていましたが、平成24年9月現在撤去されてしまったようです。
15.jpg総合案内所と圏域情報コーナー
(写真は平成21年10月撮影)
1階中央、出入口を入ってすぐのところに総合案内所と圏域情報コーナーがあります。
案内所には案内ロボットメーテルが立っています。音声認識で約200種類の質問に返答するようプログラムされているロボットで、地元の九州工業大学が開発したものです。
KKJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年1月撮影)
ターミナルの前に1750台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に各社のレンタカー窓口があります。
KKJ022.jpg地上アクセス施設(新北九州空港連絡橋)
(写真は平成30年1月撮影)
海上空港の北九州空港は、市街地側との間が新北九州空港連絡橋で結ばれています。全長2,100メートル。歩道(自転車区画もあり)も整備されており、自動車のみでなく、歩行者も利用できます。2005年に土木学会田中賞を受賞しています。
KKJ021.jpg空港島内施設(ホテル)
(写真は平成30年1月撮影)
空港島内で旅客が利用できる施設としてホテル(東横イン)が整備されています。旅客ターミナルビルからは、徒歩10分ほど。宿泊客は無料送迎が利用できます。また、ホテル近くにバス停もあり、朽網駅行の路線バスが経由しています。
09.jpgかつてあった見どころ(SKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
国際線チェックインカウンタには、スカイマーク(国内線)とスターフライヤー(国際線)のカウンタがありました。
17.jpgかつてあった見どころ(空港ポイントカード)
(写真は平成19年3月撮影)
空港開港から1年ほど空港ポイントカードが発行されていました。搭乗するごとに10ポイントが貯まるカードで、ポイント数に応じて空港内テナント利用券などと交換ができました。
搭乗待合室内などにカードリーダーが置かれるなど、空港ターミナルの本格的なポイントカードの先駆けとなるのかと思われましたが、1年ほどで廃止となってしまいました。
18.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成17年8月撮影)
海上にある現空港に対し、陸上側の曽根地区に旧空港があります。現空港の最寄駅苅田駅の次の駅下曽根駅から徒歩10分ほどのところにあります。
旧空港は、昭和19年旧陸軍曽根飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和32年公共用飛行場小倉飛行場となりました。三方を山に囲まれているために霧が多く、1600m滑走路で大型ジェット機就航が困難な空港でした。山陽新幹線開業の影響もあり、昭和58年の全日本空輸撤退から平成3年の日本エアシステム就航までは定期便が飛んでいませんでした。
跡地はしばらく閉鎖された状態でしたが、平成19年に北九州空港移転跡地土地利用計画が策定されており、九州労災病院などが進出しています。
旧空港に出店していた売店・飲食店5店舗のうちBLUESKY(旧ナイスウイング)、井筒屋、R-10(豊前街道)は新空港でも出店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)SFJ(ANA)・JAL
*3:JEXによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JTA那覇 運休(5/5最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*4東京国際・SKY*4那覇 就航
※平成22年10月31日:SKY*4那覇 運休(10/30最終運航)、SKY*4東京国際 毎日運航化
※平成24年07月20日:SKY*4那覇 就航
※平成24年08月31日:SKY*4那覇 運休(8/30最終運航)
※平成24年10月01日:SKY東京国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/10最終運航)
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)那覇 運休(5/7最終運航)
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)名古屋 運休(3/30最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航
※令和02年03月24日:FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和02年04月21日:SFJ(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL東京国際 長期欠航
※令和02年06月15日:JAL東京国際 再開
※令和02年08月01日:SFJ(ANA)那覇 再開
※令和02年09月01日:SFJ(ANA)那覇 長期欠航(8/31最終運航)
※令和02年09月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(8/31最終運航)
※令和03年03月28日:FDA(JAL)静岡 運休(長期欠航のまま)
※令和03年04月28日:SFJ(ANA)那覇 就航
※令和03年05月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(5/10最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年04月23日:JJAソウル仁川 運休(4/22最終運航)
※平成24年07月12日:SFJ釜山金海 就航
※平成26年03月30日:SFJ釜山 運休(3/29最終運航)
※平成28年10月02日:GCR*i1大連 就航
※平成28年10月30日:GCR*i1大連 定期便化
※平成28年12月01日:JNA釜山金海 就航
※平成28年12月13日:JNAソウル仁川 就航
※平成29年01月01日:JNAソウル・JNA釜山 KAL共同運航便化
※平成29年06月13日:KEA*i1襄陽 就航
※平成29年10月12日:GCR大連 運休(10/8最終運航)
※平成29年10月29日:KEA*i1務安 就航
※平成30年02月12日:GCR大連 就航
※平成30年05月27日:KEA*i1襄陽・KEA*i1務安 定期便化
※平成30年10月28日:SFJ台北桃園 就航
※平成30年11月02日:TWB務安 就航
※平成31年03月?*日:KEA務安・TWB務安 運休
※平成31年04月01日:GCR大連 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月05日:ABL大邱 就航
※令和元年08月17日:CES大連 就航
※令和元年08月28日:ABL大邱 運休(8/27最終運航)
※令和元年12月29日:KEA襄陽 運休(12/27最終運航)
※令和02年02月03日:CES大連 長期欠航
※令和02年03月08日:JNA(KAL)ソウル・JNA(KAL)釜山 長期欠航
※令和02年03月11日:SFJ台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北九州空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北九州空港旅客ビルの公式サイト◎(北九州エアターミナル株式会社)
北九州空港利用促進協議会の公式サイト△
北九州空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
北九州市港湾空港局空港企画室の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
北九州空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2006.03.16
前調査日 2018.01.15
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下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港
平成31年3月30日に新旅客ターミナルビルがオープンしています。
※注意:大部分は旅客ターミナルビル未整備時の情報です。

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港した空港です。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」である一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇には「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているスカイマーク(SKY)やジェットスター・ジャパン(JJP)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和3年5月11日現在、国内線のみの運航で、SKYとJJPにより4路線が運航されています(繁忙期にJJPが就航)。
※令和3年5月11日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月11日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:香港エクスプレス


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)中規模/平成15年台風被害の影響で旧旅客ビルは撤去済。平成31年3月に新旅客ビルが開業。
■見学者への対応:◎◎=== (新旅客ビル情報 詳細調査中)案内所 (確認中)/ターミナルパンフ (確認中)/送迎デッキ (確認中)/ファン向け展示 (確認中)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)売店(確認中)・飲食店(確認中)・免税店(確認中)
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便


※就航路線は令和3年5月11日、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
駐機方式はフロンタル方式です。この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
新しい旅客ターミナル施設が平成31年3月30日に使用開始となっています。下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。
定期便は平成31年3月に再開していますが、一部曜日のみの運行であるため、定期便が発着しない日があります。定期便未就航日にも開館はしています。

※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業(詳細調査中)
※令和02年04月10日:みやこ下地島空港ターミナル COVID-19による影響による全館一時閉館
02.jpg下地島空港施設事務所
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
03.jpg送迎デッキ?
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
管理事務所棟正面東側に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
下地島島内には公共交通機関がないため、航空便運休日のアクセスは自家用車かタクシー利用がメインと思われますが、隣接する伊良部島にバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できます(佐和田車庫-平良港間を結ぶ共和バスのバス路線、1日8往復)。

平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されます(航空便運休日にはバス便も運休)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 東急ホテル前行(宮古協栄バス)

※令和02年03月29日:系統9番ブリーズベイオーシャン前行 運休、系統9番東急ホテル前行 新設
※平成31年03月30日:バスのりば新設、みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行・系統9番シーブリーズカジュアル前行 新設
05.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近)
滑走路の北端R/W17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に車両の乗り入れが禁止されました。

※平成31年03月23日:R/W17エンド付近 車両通行止
06.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近の眺め)
エメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpg周辺見所施設(R/W35エンド付近の眺め)
滑走路の南端はR/W35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg周辺見所施設(佐和田の浜)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、R/W17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。R/W17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[乗継便]百里(茨城)*d3SKY*d3
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)*d2
東京国際(羽田)SKY*d2
[乗継便]東京国際(羽田)*d3SKY*d3
[乗継便]中部国際(セントレア)*d3SKY*d3
神戸(マリンエア)SKY*d2
[乗継便]神戸(マリンエア)*d3SKY*d3
[乗継便]福岡*d3SKY*d3
那覇SKY
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航
*d3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和元年12月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(11/30最終運航)
※令和02年03月27日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 再開
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d1)関西国際 特定日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d2)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(10/24最終運航)、SKY東京国際・SKY神戸・SKY那覇 就航、SKY*d3百里・SKY*d3東京国際・SKY*d3中部国際・SKY*d3神戸・SKY*d3福岡乗継設定
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 運休
※令和03年01月22日:SKY東京国際・SKY神戸 長期欠航、SKY*d3百里 乗継設定一時中止
※令和03年03月01日:SKY神戸 再開、SKY*d3百里 乗継設定再開
※令和03年03月05日:SKY東京国際 再開
※令和03年03月28日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和03年05月11日:SKY東京国際・SKY神戸 特定日のみの運航に変更(SKY→SKY*d2)

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期運航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和元年07月19日:HKE香港 就航
※令和02年02月07日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※下地島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.13
前調査日 2009.01.13

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成田_空港概要(就航路線 国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(就航路線(国内線))
日本空港情報館
成田国際空港
就航路線(国内線)

■国内線就航路線 (令和3年5月11日現在)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

第1旅客ターミナル南ウイング Peach Aviationにより5路線が運航しています。
第1旅客ターミナル北ウイング 国内線の発着はありません。
第2旅客ターミナル JAL(日本航空)により2路線が運航されています。
第3旅客ターミナル ジェットスター・ジャパン、SPRINGにより14路線が運航されています。
ヘリパッド AirX(匠航空運航)によりヘリ定期乗合便1路線が運航されています。

※令和3年5月11日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月11日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ANA(全日本空輸・ANAウイングス)

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1]南 APJ
[T2] (長期欠航中)
[T3]  JJP(JAL*d6)・SJO*d0
中部国際(セントレア)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  JAL*d0
[T3] T3発の定期運航便なし
大阪国際(伊丹)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  JAL*d0
[T3] T3発の定期運航便なし
関西国際(関空)[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
広島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO*d0
高松[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
松山[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
高知(高知龍馬)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
福岡[T1]南 APJ
[T2] (長期欠航中)
[T3]  JJP(JAL*d6)
大分(SPACEPORT OITA)[T1]南 (長期欠航中)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO*d0
長崎[T1]南 (長期欠航中)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
熊本(阿蘇くまもと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 (長期欠航中)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
鹿児島[T1]南 (長期欠航中)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
那覇[T1]南 APJ
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
下地島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 APJ*d0
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
東京ヘリポート[ヘリ] AirX*d11
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
[T3] :第3旅客ターミナル発着
[ヘリ]:ヘリパッド発着(集合は運航会社の指定するターミナル内)
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:ANKによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JTAによる運航便あり
*d5:出発便は北側国内線施設からの出発、到着便は第2ターミナルビルへの到着
*d6:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:ヘリコプターによる運航(定期乗合便、KRSによる運航)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL那覇 就航
※平成22年03月28日:ANA福岡・ANA大阪国際・ANA中部国際・ANA那覇 COA共同運航便化、ANA大阪国際 ETD共同運航便化
※平成22年07月01日:IBX新千歳 運休(6/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台・IBX小松・IBX広島)
※平成23年04月01日:IBX小松・IBX広島 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年05月23日:ANA新千歳・ANA大阪国際・ANA福岡 SAS共同運航便化
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年10月30日:SKY旭川・SKY新千歳 就航
※平成23年12月08日:SKY那覇 就航
※平成24年02月01日:SKY福岡 就航
※平成24年03月07日:SKY神戸 就航
※平成24年03月25日:ANA新潟 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d3→ANA)
※平成24年07月01日:JAL(AAL)*d3関西国際 運休(到着便は07/01最終運航)、SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月03日:JJP新千歳・JJP福岡 就航
※平成24年07月09日:JJP関西国際・JJP那覇 就航
※平成24年08月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 就航
※平成24年08月03日:WAJ那覇 就航
※平成24年10月23日:WAJ新千歳・WAJ福岡・WAJ那覇 出発便が第2北端仮設出発施設から北側国内線施設に移転
※平成24年11月16日:SKY神戸 運休(出発便は11/14最終運航)、SKY鹿児島 運休(11/15最終運航)
※平成25年03月06日:JJP新千歳・JJP関西国際・JJP福岡・JJP那覇 JAL*d6共同運航便化
※平成25年03月31日:IBX(ANA)仙台 運休(3/30最終運航)、ANA広島・JJP(JAL*d6)大分 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d6)鹿児島 就航
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d6)中部国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d6)松山 就航
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d6)中部国際 運休(7/17最終運航)
※平成25年10月01日:WAJ*d5那覇 運休(9/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ*d5新千歳・WAJ*d5福岡 運休(10/26最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY福岡 運休(11/04最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d6)高松 就航
※平成25年12月20日:SKY美保・VNL*d5那覇 就航
※平成26年01月29日:VNL*d5新千歳 就航
※平成26年03月30日:ANA広島 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月01日:SKY旭川・SKY新石垣 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月01日:VNL*d5奄美 就航
※平成26年08月01日:SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY美保・JAL那覇・SKY那覇 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d6)熊本 就航
※平成27年03月29日:APJ新千歳・APJ福岡 就航
※平成27年04月08日:VNL*d5新千歳・SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀・VNL*d5奄美・VNL*d5那覇 北国内発第2着から第3発着に変更、JJP(JAL*d6)新千歳・JJP(JAL*d6)関西国際・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)福岡・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)鹿児島・JJP(JAL*d6)那覇 第2発着から第3発着に変更
※平成27年10月25日:SJO高松 運休(10/23最終運航)
※平成28年02月20日:APJ那覇 就航
※平成28年08月20日:SJO新千歳 就航
※平成28年09月28日:SJO関西国際 就航
※平成29年02月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年02月19日:VNL函館 就航
※平成29年03月26日:APJ新千歳・APJ那覇 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月10日:SJO関西国際 運休(4/9最終運航、短期間運休)
※平成29年04月11日:SJO新千歳 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO新千歳・SJO関西国際 再開
※平成29年07月03日:SJO関西国際 運休(7/2最終運航、短期間運休)
※平成29年07月08日:SJO関西国際 再開
※平成29年10月29日:SJO関西国際 運休(10/28最終運航)
※平成29年11月28日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO新千歳 再開
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d6)宮崎 就航
※平成30年01月08日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月12日:SJO佐賀 欠航(短期間欠航)、SJO新千歳 再開
※平成30年01月16日:SJO佐賀 再開、SJO新千歳 運休
※平成30年06月16日:VNL関西国際 運休(6/15最終運航)
※平成30年07月01日:VNL新石垣 就航
※平成30年08月01日:SJO新千歳 就航
※平成30年08月02日:SJO*d0関西国際 就航
※平成30年08月16日:SJO*d0関西国際 運休(8/12最終運航)
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d6)長崎 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*d6)高知 就航
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 就航
※平成31年03月31日:VNL函館 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月31日:VNL那覇 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月01日:APJ那覇 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)仙台 就航
※令和元年08月01日:JJP(JAL*d6)庄内 就航
※令和元年09月01日:VNL新千歳・VNL奄美 運休(8/31最終運航)、APJ新千歳 就航
※令和元年10月01日:VNL新石垣 運休(9/30最終運航)、APJ奄美 就航
※令和元年10月27日:APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ奄美・APJ那覇 第1南ウイング発着から第3発着に変更
※令和元年11月20日:AirX*d11東京ヘリポート 就航
※令和元年11月29日:SKY*d0中部国際 就航(到着便は11/30〜)
※令和元年12月26日:APJ新石垣 就航
※令和02年03月27日:SKY*d0中部国際 長期欠航
※令和02年03月29日:JAL新千歳・JAL福岡 長期欠航、APJ長崎・APJ鹿児島 就航
※令和02年04月01日:ANA福岡 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA新千歳・ANA大阪国際 長期欠航
※令和02年04月05日:JAL大阪国際 長期欠航
※令和02年04月06日:JAL中部国際 長期欠航
※令和02年04月09日:ANA*d1仙台・IBX(ANA)仙台・ANA新潟・IBX(ANA)小松・ANA*d1中部国際・IBX(ANA)広島・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d6)庄内・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)長崎・APJ長崎・JJP(JAL*d6)宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島・APJ奄美・JJP(JAL*d6)*d0下地島 長期欠航
※令和02年04月11日:SJO新千歳 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月13日:SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月24日:APJ新石垣 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ長崎 再開
※令和02年05月07日:APJ長崎 長期欠航
※令和02年05月12日:JJP(JAL*d6)那覇 長期欠航
※令和02年06月01日:JJP(JAL*d6)関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d6)関西国際・APJ長崎・APJ奄美・JJP(JAL*d6)*d0下地島・APJ新石垣 再開、JJP(JAL*d6)那覇 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月01日:JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)熊本 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、JJP(JAL*d6)那覇 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月02日:JJP(JAL*d6)松山 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月03日:JJP(JAL*d6)大分 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月09日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d6)宮崎 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月11日:JJP(JAL*d6)高知 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0高知 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 再開、JJP(JAL*d6)*d0高松・JJP(JAL*d6)*d0熊本・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d6)庄内 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、APJ釧路・APJ宮崎 就航
※令和02年08月06日:JAL新千歳 再開(一時再開)
※令和02年08月07日:SJO*d0新千歳・SJO*d0広島・SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(一時変更/SJO*d0→SJO)
※令和02年08月17日:JAL新千歳 長期欠航
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)*d0熊本・JJP(JAL*d6)*d0宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年08月25日:SJO新千歳・SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(一時変更/SJO→SJO*d0)
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年09月08日:JJP(JAL*d6)高松・APJ釧路・APJ長崎・APJ宮崎・APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0、APJ→APJ*d0)
※令和02年09月29日:JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 長期欠航
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 長期欠航、APJ釧路・APJ奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年10月25日:IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)小松・IBX(ANA)広島 運休(4/8最終運航)、SKY中部国際 運休(出発便は3/23・到着便は3/27最終運航)、ANA福岡 運休(3/31最終運航)、JJP(JAL*d6)*d0庄内・JJP(JAL*d6)下地島 運休(10/24最終運航)、APJ釧路・APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎・APJ鹿児島・APJ奄美・APJ那覇・APJ新石垣 第3発着から第1南ウイング発着に変更
※令和02年10月29日:JJP(JAL*d6)*d0高松 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月01日:JAL中部国際 再開(一部曜日のみの運航(JAL→JAL*d0)、APJ釧路・APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)宮崎 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年11月10日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年11月19日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月20日:JJP(JAL*d6)*d0松山 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年11月25日:JJP(JAL*d6)長崎 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和02年12月01日:APJ*d0鹿児島 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年12月15日:JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年12月24日:JJP(JAL*d6)*d0長崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和02年12月26日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d6)下地島 運休
※令和03年01月06日:APJ釧路・APJ長崎・APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d6)高知・JJP(JAL*d6)長崎・JJP(JAL*d6)宮崎・JJP(JAL*d6)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月12日:JJP(JAL*d6)松山 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月13日:JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月14日:JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年01月16日:JJP(JAL*d6)高松 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎 長期欠航
※令和03年01月18日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎・APJ*d0宮崎・APJ*d0鹿児島・APJ*d0奄美 長期欠航
※令和03年01月20日:JJP(JAL*d6)*d0大分 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0熊本 長期欠航
※令和03年02月02日:JJP(JAL*d6)那覇 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年02月05日:JAL大阪国際 再開(一部曜日のみの運航/JAL→JAL*d0)
※令和03年02月10日:APJ女満別 就航
※令和03年02月16日:APJ女満別 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年02月19日:APJ大分 就航
※令和03年03月12日:APJ*d0釧路・APJ*d0長崎・APJ*d0奄美 再開
※令和03年03月13日:APJ*d0宮崎・APJ鹿児島 再開
※令和03年03月18日:JJP(JAL*d6)大分 再開
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)熊本 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d6)*d0高知・JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0宮崎・JJP(JAL*d6)*d0鹿児島 再開
※令和03年03月26日:APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年03月28日:ANA大阪国際 運休(長期欠航のまま)、JJP(JAL*d6)下地島 就航
※令和03年03月30日:APJ大分・APJ鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)大分 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)、APJ奄美 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月14日:JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年04月15日:JJP(JAL*d6)高松 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d6)*d0長崎・JJP(JAL*d6)*d0熊本 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))
※令和03年04月28日:APJ*d0女満別・APJ*d0長崎・APJ*d0奄美 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JJP(JAL*d6)*d0高松・JJP(JAL*d6)*d0松山・JJP(JAL*d6)*d0大分 毎日運航に変更(JJP(JAL*d6)*d0→JJP(JAL*d6))、SJO*d0新千歳・SJO*d0広島・SJO*d0佐賀 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年04月29日:APJ*d0釧路・APJ*d0鹿児島 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年05月06日:APJ大分・APJ長崎・APJ鹿児島 長期欠航、SJO新千歳・SJO広島・SJO佐賀 一部曜日のみの運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年05月07日:APJ女満別 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ釧路・APJ*d0宮崎・APJ奄美 長期欠航、JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d6)→JJP(JAL*d6)*d0)
※令和03年05月11日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)


※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2014.09.08

posted by johokotu at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

検疫週間別5月1_百人陽性急悪化

◇空港検疫結果分析(週間別)5月1週目 陽性人数爆増百人、7日間罹患率0.7%台まで急激悪化

(5月12日追記・一部内容修正)5月11日に、5月1日到着分1件の陽性事例が追加発表されました。その情報も加えています。
(5月14日追記・一部内容修正)5月13日に、5月5日到着分1件の陽性事例が追加発表されました。その情報も加えています。

2020年4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから1年1か月が過ぎました。
5月1週目(4月30日〜5月6日)は、7日間検査数12,642人中、7日間陽性者数100人、7日間罹患率0.791%(推定値)となりました。


■検査数は横ばいも陽性者数は激増
7日間検査数は、5月1週目は1日平均1,806人で増加しています。検査数(≒入国者数)はほぼ横ばいでした。
7日間陽性者は、100人と激増。1日平均10人を超えています。週間陽性者数が3桁人数となるのは、12月18日の週以来5か月ぶりわずか3度目という危険状態です
7日間罹患率は、0.791%(推定値)まで急激に悪化しています。
2020年4月3日からの罹患率は、0.412%まで悪化しています。
数値を見る上で注意したいのは、3日後検査が増えたことで二回計上されている人が増えている可能性があることです。この場合、実際の入国者数は検査数よりも少なくなり、罹患率が出てきた数値より高いことになります。状況は見えている数値以上に悪化していることになります。

グラフ化すると、検査者数(青)は横ばい、陽性者数(赤)は線が縦になるほどの爆増、罹患率(緑)は上昇(悪化)です。橙色の有症状者が爆増しているのも分かります
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■関空着が減少気味、5空港とも陽性者確認
[空港別] 100人中 成田61・羽田28・中部3・関空4・福岡4

成田国際着が最多ですが61%(前週±0P)と空港分担比率はあまり変化がありません。
東京国際(羽田)着も28%(前週比+2%)と比率は横ばいです。
関西国際(関空)着は4%(前週比-7%)と一気に減っています。
中部国際着は陽性者が3人で、非常に珍しく3人ともネパールからの入国者です。
福岡着は行動歴謎の「−」3人を含む4人でした。

■男性がやや比率低下
[男女別] 100人中 男71・女29

男性は71%(前週比-3P)と、やや比率が下がっています。
女性が増える→10歳未満が増える(=家族渡航が増える)という傾向がまた出ました。

■人数急増したのに60代以上は0人
[年齢別] 100人中 10代下8・20代28・30代39・40代17・50代8・60代0・70代・80代上0

20代〜40代は84人84%(前週比+44人/+20P)と激増した一方、60代以上は0人でした
10歳未満は5人で10代以下が増えています。女性が増えたことと合わせ、家族渡航が増えたと推定される結果になっています。

■ネパールが爆増
[渡航元] 100人中 ネパール48人・インド29人・謎の「−」3人

ネパールが異常に爆増して48人48%(前週比+39人/+33P)と半数を占めました。
爆増中のインドも29人29%(前週比+3人/-13P)
で異常な数値が続いています。

パキスタンは落ち着き、2人2%(前週比-5人/-9P)です。現地の感染はピーク直後ですが、5月1日から同国発着の国際線が大幅減便させられており、パキスタンから日本への出国が難しくなった影響があるものとみられます。

南アジア各国に隠れて目立たない中で陽性者が多めだったフィリピンは4人4%(前週比-4人/-9P)とやや落ち着きました。
ここのところ減り続けていた欧州は合計0人(前週比-1人/-2P)。中東も0人でした。
米国は5人5%(前週比±0人/-3P)でした。
アフリカは1人1%(前週比-1人/-2P)でした。
非上陸拒否国からは、韓国とタイから1人ずつ陽性者が出ています。
今週も陽性者が確認された国が12か国と少なめでした。感染状況が異常に急増中の南アジアからの逃げ帰りを除けば、日本国内の緊急事態宣言開始で入国を渋った人が多かった可能性があります。

間近の感染が急激に増加中の国:日本・タイ・ネパール・インド・パラグアイ
感染状況がピークの国:日本・タイ・ネパール・インド・カメルーン・パラグアイ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

「とにかく南アジアの緑系統!!!」といった感じが続いていますが、4月はパキスタン、4月後半以降はインド、そして5月はネパールも加わっています。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■神奈川/愛知/福岡増加、近畿は居住地分散
[居住地] 100人中非公表が7人、神奈川14人・愛知9人

非公表者は7人7%(前週比-1人/-6P)とやや減少しました。
南関東は50人54%(前週比+14人/-13P)です。相変わらず東京が25人27%(前週比+7人/-6P)と最多ですが、神奈川が14人15%(前週比+10人/+8P)と急増、千葉も7人8%(前週比-3人/-11P)と多めです。
中部圏は愛知9人10%(前週比+8人/+8P)、九州は福岡6人6%(+5人/+4P)が集中して急増している一方、近畿圏は滋賀、京都、大阪、兵庫にまたがる分散型となっています。
行動歴と異なり、多くの都道府県にまたがっており、検査の陰性/陽性の結果に関係なく14日間ホテル住まい確定の北海道在住者も確認されています。羽田、関空は緊急事態宣言発令中で、国内の人には都府県境を跨いでの移動自粛が呼びかけられていますが、そんなのまったくお構いなしですね。
宮崎は特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以来初めての確認です。

グラフを見ると、様々な都道府県に拡がり、様々な色が出ています。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、中四国九州:紫系統)
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■インドから強制隔離中陽性多数
[その他] 強制隔離中陽性はやや増加26%・有症状18%で悪化

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は14件も出ました。このうち同行者がいるはずの10歳未満が5件出ています。
また、珍しい中部着で珍しく同一日着でネパールからの陽性者が3人出ています。1人が6日後陽性、1人が9日後陽性で連番確認ではないですが、ネパールは強制隔離対象国ではないので、最初の有症状者と同一団体で濃厚接触者として強制隔離されていたものと推定されます。
団体感染疑い事例のうち9件はネパールからの入国者です。
・行動歴、居住地とも非公表者の人はいませんでした。2日福岡着で行動歴「−」、居住地非公表の謎人物が3人出ました。4月18日の事例同様に3人で、3人とも有症状で、3人とも2日遅れでの発表になっています。
有症状者は18人18%(前週比+11人/+7P)でした。居住地非公表者が4人もいます。ネパールよりもインドからの入国者の方が多いです。
・2か国以上滞在者はいませんでした。
強制隔離中陽性(3日後・6日後・9日後陽性)とみられる事例は1週間で26人26%(前週比+10人/+5P)です。これらの人はこれまでの枠組みでは検疫すり抜けになっていた事例で、非常に危険な結果を示していることになっています。5月1日着からインドが3日間強制隔離にはなっており、一気にインドばかり出ています。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・4月30日 2683 成田 30代 男性 東京都 ネパール 無症状
 4月30日 2684 成田 20代 男性 東京都 ネパール 無症状
・4月30日 2688 成田 20代 男性 東京都 ネパール 無症状
 4月30日 2689 成田 50代 男性 東京都 ネパール 酸素飽和度低下
・5月1日 2703 成田 20代 男性 東京都 ネパール 無症状
 5月1日 2704 成田 30代 男性 東京都 ネパール 無症状
・5月3日 2716 成田 30代 女性 東京都 メキシコ 無症状
 5月3日 2717 成田 30代 女性 東京都 メキシコ 咳
・5月1日 2724 羽田 30代 男性 栃木県 インド 頭痛、咳嗽、喀痰、鼻汁
 5月1日 2725 羽田 30代 男性 栃木県 インド 発熱、喀痰
・5月2日 2729 福岡 30代 男性 非公表 − 発熱
 5月2日 2730 福岡 20代 男性 非公表 − 発熱、咳嗽
 5月2日 2731 福岡 40代 男性 非公表 − 発熱、倦怠感
・5月5日 2736 成田 20代 男性 埼玉県 ネパール 無症状
 5月5日 2737 成田 20代 女性 埼玉県 ネパール 無症状
・5月5日 2750 成田 30代 男性 福岡県 ネパール 無症状
 5月5日 2751 成田 30代 女性 福岡県 ネパール 無症状
 5月5日 2752 成田 10歳未満 女性 福岡県 ネパール 無症状

※連番ではないですが下記は同一団体と推定
・5月1日 2699 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 無症状
 5月1日 2762 中部 30代 女性 愛知県 ネパール 発熱、咳嗽
 5月1日 2813 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 発熱

■団体感染が疑われる事例(10歳未満=同行者ありのはずの為)
・4月30日 2686 羽田 10歳未満 男性 神奈川県 米国 無症状
・5月1日 2692 羽田 10歳未満 男性 東京都 インド 無症状
・5月1日 2699 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 無症状
・5月5日 2752 成田 10歳未満 女性 福岡県 ネパール 無症状
・5月1日 2813 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 発熱

■在住地が非公表の事例
・4月30日 2687 羽田 50代 女性 非公表 フィリピン 無症状
・4月30日 2718 羽田 40代 男性 非公表 フィリピン 発熱、鼻閉
・5月2日 2729 福岡 30代 男性 非公表 − 発熱
・5月2日 2730 福岡 20代 男性 非公表 − 発熱、咳嗽
・5月2日 2731 福岡 40代 男性 非公表 − 発熱、倦怠感
・5月6日 2797 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状
・5月6日 2800 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状

■有症状事例
・4月30日 2676 羽田 30代 男性 東京都 ロシア 咳嗽、発熱、頭痛、発疹
・4月30日 2689 成田 50代 男性 東京都 ネパール 酸素飽和度低下
・5月1日 2693 羽田 50代 男性 静岡県 インド 咳嗽、鼻汁
・5月1日 2694 羽田 20代 男性 神奈川県 インド 嗅覚障害、味覚障害
・5月1日 2697 羽田 30代 男性 愛知県 インド 発熱、頭痛、倦怠感
・5月3日 2717 成田 30代 女性 東京都 メキシコ 咳
・4月30日 2718 羽田 40代 男性 非公表 フィリピン 発熱、鼻閉
・5月1日 2724 羽田 30代 男性 栃木県 インド 頭痛、咳嗽、喀痰、鼻汁
・5月1日 2725 羽田 30代 男性 栃木県 インド 発熱、喀痰
・5月1日 2726 羽田 10代 女性 神奈川県 インド 発熱、咳嗽、鼻閉、下痢
・5月2日 2729 福岡 30代 男性 非公表 − 発熱
・5月2日 2730 福岡 20代 男性 非公表 − 発熱、咳嗽
・5月2日 2731 福岡 40代 男性 非公表 − 発熱、倦怠感
・5月2日 2732 羽田 40代 男性 岐阜県 ブラジル 発熱
・5月3日 2761 羽田 40代 男性 愛知県 インド 発熱、頭痛、咳嗽
・5月1日 2762 中部 30代 女性 愛知県 ネパール 発熱、咳嗽
・5月5日 2792 成田 30代 男性 千葉県 インド 発熱、鼻汁
・5月1日 2813 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 発熱

■2か国以上滞在者事例
・4月30日 2685 羽田 30代 男性 埼玉県 米国/メキシコ 無症状
・5月2日 2712 羽田 30代 男性 東京都 米国/パラグアイ 無症状

■変異株
・未確認(分析に時間がかかるため)

■非上陸拒否国からの入国者
・4月30日 2681 関空 30代 男性 兵庫県 タイ 無症状
・5月1日 2696 成田 30代 女性 千葉県 韓国 無症状

■強制隔離中陽性(3日後陽性他)とみられる入国者
・4月30日 2718 羽田 40代 男性 非公表 フィリピン 発熱、鼻閉
・4月30日 2719 成田 30代 女性 宮崎県 パキスタン 無症状
・5月1日 2722 羽田 30代 女性 神奈川県 インド 無症状
・5月1日 2723 羽田 50代 男性 兵庫県 インド 無症状
・5月1日 2724 羽田 30代 男性 栃木県 インド 頭痛、咳嗽、喀痰、鼻汁
・5月1日 2725 羽田 30代 男性 栃木県 インド 発熱、喀痰
・5月1日 2726 羽田 10代 女性 神奈川県 インド 発熱、咳嗽、鼻閉、下痢
・5月1日 2727 羽田 30代 男性 福岡県 インド 無症状
・5月2日 2729 福岡 30代 男性 非公表 − 発熱
・5月2日 2730 福岡 20代 男性 非公表 − 発熱、咳嗽
・5月2日 2731 福岡 40代 男性 非公表 − 発熱、倦怠感
・5月2日 2732 羽田 40代 男性 岐阜県 ブラジル 発熱
・5月2日 2733 成田 30代 女性 神奈川県 インド 無症状
・5月2日 2734 成田 40代 男性 東京都 インド 無症状
・5月2日 2735 成田 30代 男性 千葉県 インド 無症状
・5月3日 2761 羽田 40代 男性 愛知県 インド 発熱、頭痛、咳嗽
・5月1日 2762 中部 30代 女性 愛知県 ネパール 発熱、咳嗽
・5月4日 2782 成田 40代 男性 新潟県 パキスタン 無症状
・5月5日 2792 成田 30代 男性 千葉県 インド 発熱、鼻汁
・5月5日 2793 成田 30代 男性 東京都 インド 無症状
・5月6日 2797 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状
・5月6日 2798 羽田 30代 男性 東京都 インド 無症状
・5月6日 2799 羽田 20代 男性 静岡県 ブラジル 無症状
・5月6日 2800 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状
・5月1日 2813 中部 10歳未満 男性 愛知県 ネパール 発熱
5月5日 2820 成田 30代 男性 神奈川県 ネパール 無症状

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/05/06:検査対象652,288人(1,634人/日) 感染2,692人=罹患率0.412%
※検査対象:上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
01/15-01/21:検査対象27,317人(3,902人/日) 感染53人=罹患率0.194%
01/22-01/28:検査対象 9,694人(1,384人/日) 感染28人=罹患率0.288%
01/29-02/04:検査対象10,520人(1,502人/日) 感染23人=罹患率0.247%
02/05-02/11:検査対象 9,729人(1,389人/日) 感染12人=罹患率0.123%
02/12-02/18:検査対象 8,716人(1,245人/日) 感染18人=罹患率0.206%
02/19-02/25:検査対象10,797人(1,542人/日) 感染23人=罹患率0.213%
02/26-03/04:検査対象13,935人(1,990人/日) 感染25人=罹患率0.179%
03/05-03/11:検査対象13,246人(1,892人/日) 感染25人=罹患率0.188%
03/12-03/18:検査対象18,295人(2,613人/日) 感染41人=罹患率0.224%
03/19-03/25:検査対象14,457人(2,065人/日) 感染43人=罹患率0.297%
03/26-04/01:検査対象15,027人(2,146人/日) 感染67人=罹患率0.445%
04/02-04/08:検査対象13,548人(1,935人/日) 感染60人=罹患率0.442%
04/09-04/15:検査対象12,448人(1,778人/日) 感染76人=罹患率0.610%
04/16-04/22:検査対象11,403人(1,629人/日) 感染71人=罹患率0.622%
04/23-04/29:検査対象12,609人(1,801人/日) 感染62人=罹患率0.491%
04/30-05/06:検査対象12,642人(1,806人/日) 感染100人=罹患率0.791%
 [空港別] 成田61・羽田28・中部3・関空4・福岡4
 [男女別] 男71・女29
 [年代別] 10代下8・20代28・30代39・40代17・50代8・60代0・70代・80代上0
 [渡航元] 韓国1・フィリピン4・タイ1・ネパール48・インド29・パキスタン2・
   ロシア1・カメルーン1・米国4・米国/メキシコ1・米国/パラグアイ1・
   メキシコ2・ブラジル2・「−」3・非公表0
 [居住地] 北海道1・秋田1・茨城2・栃木3・群馬1・
   埼玉4・千葉7・東京25・神奈川14・
   新潟1・長野1・静岡5・岐阜1・愛知9・
   滋賀1・京都1・大阪4・兵庫4・徳島1・
   福岡6・宮崎1・非公表7
 30日23(7)、1日24(8)、2日15(2)、3日3、4日3(1)、5日26、6日6=100
 2020年4月3日の特定国全員検査開始から57週(399日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。
※上記数字は、検査者数は海港検疫を含めた数値、陽性者数は海港検疫を含めない数値で記載しています。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<2020年07月から週間分析>
2021年
05月04日 検疫週間別4月4_0.4%台やや改善
04月27日 検疫週間別4月3_70人0.6%台続く
04月20日 検疫週間別4月2_急激悪化0.6%台
04月13日 検疫週間別4月1_3日後陽性激増
04月06日 検疫週間別3月5_罹患率急激悪化
03月30日 検疫週間別3月4_3日後陽性週9人
03月23日 検疫週間別3月3_3日遅れ急増
03月16日 検疫週間別3月2_横ばい有症悪化
03月09日 検疫週間別3月1_検査増で率減少
03月02日 検疫週間別2月4_3割有症危険
02月23日 検疫週間別2月3_率0.20%台
02月16日 検疫週間別2月2_率最低に肉薄
02月09日 検疫週間別2月1_検査増陽性減
02月02日 検疫週間別1月4_検査急減0.2%台
01月26日 検疫週間別1月3_検査増で0.1%台
01月19日 検疫週間別1月2_検査あまり増えず
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
2020年
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)



STAY HOME NOW, FLY LATER


ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする