2021年05月13日

空港検疫5/13_隔離中印ゾロゾロ

◇空港検疫 また強制隔離中のインドから入国者ゾロゾロ陽性 5月13日発表分

厚生労働省(厚労省)は5月13日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定で臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


(×××)
5月13日現在
無症状率 91.4%
罹 患 率 0.418%

▲国際線到着空港は緊急事態の日本国内より7.2倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.058%=要治療73,551人/人口約1億2541万人(2021年4月)

(比較用)日 本:罹患率0.525%=感染658,629人、死亡率0.0089%=死亡11,165人/人口約1億2541万人(2021年4月)←[急増中・緊急事態宣言中]
(比較用)ネパール:罹患率1.422%=感染422,349人、死亡率0.0143%=死亡4,252人/人口約2,970万人(2019年)←[超爆増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(5月11日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
3月31日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2020年10月04日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月04日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月04日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月04日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月04日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月04日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月04日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月04日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

2020年04月04日〜2021年05月01日:対象639,646人、陽性2,616人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年05月02日:対象641,981人、陽性2,639人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年05月03日:対象644,322人、陽性2,657人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月04日:対象646,838人、陽性2,668人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年05月05日:対象647,801人、陽性2,671人/罹患率0.412%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年05月06日:対象649,020人、陽性2,682人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年05月07日:対象650,711人、陽性2,711人/罹患率0.416%
2020年04月04日〜2021年05月08日:対象652,288人、陽性2,733人/罹患率0.418%
2020年04月04日〜2021年05月09日:対象654,275人、陽性2,744人/罹患率0.419%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年05月10日:対象656,168人、陽性2,748人/罹患率0.418%
2020年04月04日〜2021年05月11日:対象658,725人、陽性2,761人/罹患率0.419%
2020年04月04日〜2021年05月12日:対象659,832人、陽性2,765人/罹患率0.419%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年05月13日:対象661,532人、陽性2,766人/罹患率0.418%

5月11日(火)分と思われる検査人数は1,700人と、二千人を切りました。
感染者は1人増加。罹患率はやや戻しました。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年5月13日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18571.html





















空港検疫検査 到着日別詳細結果(5月11日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
3月31日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2020年10月02日:https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
2020年04月03日〜2020年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
2020年04月03日〜2020年11月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
2020年04月03日〜2020年12月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
2020年04月03日〜2021年01月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
2020年04月03日〜2021年02月28日:https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
2020年04月03日〜2021年03月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
2020年04月03日〜2021年04月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html

05月01日:症状 有8 無16=陽性24人 2691・2692・2693・2694・2696・2697・2698・2699・2701・2702・2703・2704・2705・2706・2707・2708・2722・2723・2724・2725・2726・2727・2762・2813
05月02日:症状 有4 無11=陽性15人 2700・2709・2710・2711・2712・2713・2714・2715・2729・2730・2731・2732・2733・2734・2735
05月03日:症状 有2 無1=陽性3人 2716・2717・2761
05月04日:症状 有0 無3=陽性3人 2720・2721・2782

05月05日:症状 有1 無25(+1)=陽性26人 2728・2736・2737・2738・2739・2740・2741・2742・2743・2744・2745・2746・2747・2748・2749・2750・2751・2752・2753・2754・2755・2756・2757・2792・2793・2820
 [空港別] 成田25(+1)・羽田1
 [男女別] 男18(+1)・女8
 [年代別] 10代下3・20代8・30代11(+1)・40代4・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール20(+1)・インド5・米国1
 [居住地] 北海道1・秋田1・茨城1・群馬1・埼玉2・千葉2・東京4・神奈川5(+1)・愛知2・京都1・兵庫1・福岡4
05月06日:症状 有0 無6=陽性6人 2763・2764・2797・2798・2799・2800
05月07日:症状 有2 無21=陽性23人 2765・2766・2767・2768・2769・2770・2771・2772・2773・2774・2775・2776・2777・2778・2779・2780・2781・2783・2784・2785・2786・2787・2788
05月08日:症状 有2 無6=陽性8人 2789・2790・2791・2794・2795・2796・2811・2814

05月09日:症状 有3 無10(+5)=陽性13人 2801・2802・2803・2804・2805・2806・2807・2808・2815・2816・2817・2818・2819
 [空港別] 成田12(+5)・福岡1
 [男女別] 男10(+4)・女3(+1)
 [年代別] 10代下0・20代5(+3)・30代5(+2)・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ1・インド10(+5)・メキシコ1
 [居住地] 茨城1(+1)・埼玉1(+1)・千葉2(+1)・東京4・神奈川3(+1)・兵庫1(+1)・愛媛1
05月10日:症状 有1 無2=陽性3人 2809・2810・2812
 [空港別] 羽田3
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代0・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] インド2・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・非公表1
05月11日:症状 有0 無0=陽性0人
 [空港別]
 [男女別] 男・女
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元]
 [居住地]
05月12日:症状 有1 無0=陽性1人 2821
 [空港別] 福岡1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 広島1


合計7人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年5月12日までの405日間で2,742人になりました。
2,742人のうち有症状は1人増えて234人です。無症状は2,508人で、無症状率は91.4%です。ここのところ有症状者が急増しており、無症状率は日に日に悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

9日成田着インドからの入国者の陽性が10人となりました。機内クラスターが疑われます。

有症状者は1人です。
12日福岡着フィリピンから入国の広島県居住20代男が発熱、咽頭痛症状です。
フィリピンから福岡まではわずか3時間半の飛行で、機内発症するには時間が短すぎる印象です。

強制隔離中の陽性とみられる事例は5日着1人、9日着5人です。インドから5人、ネパールから1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から5月9日着までの66日間で、強制隔離中の陽性者は130人となりました。
これらの人は、これまでの検疫方法ではすり抜けていた人たちですが、数が多すぎます。
1日着から新規に3日間強制隔離が始まったインドからの入国者については、1日着、2日着、5日着、6日着、8日着、9日着で陽性者が出ています。
8日後陽性に当たる5日着はネパールからの入国者です。5日着はまだ強制隔離対象になっていません。同日着は既に19人ものネパールからの入国者が陽性になっており、19人のいずれかの方の同行者で濃厚接触者として強制隔離されていたものと推定されます。

空港検疫での陽性がかなり増えてきていますが、すり抜けギリギリ事例、団体感染疑い例や機内クラスター疑い例が急激に増えています。
南アジアの悪化が止まりません。本日発表分は7人中6人が南アジアからの入国者でした。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18613.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
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伊丹_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大阪国際空港(伊丹空港)
日本空港情報館
大阪国際空港(伊丹空港)

ITMTOP00.jpg
大阪国際空港(伊丹空港)

■飛行場の概要
大阪府豊中市と兵庫県伊丹市にまたがる国管理空港(旧第1種空港)。日本で唯一の二府県に跨る空港です(旅客ビルは豊中市側)。大阪中心部に近い関西圏を代表する国内線空港となっています。
昭和14年、大阪第二飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和26年には民間航空が再開されています。長い間、大阪の空の玄関として国内線・国際線ともに西日本一の空港でしたが、平成6年に関西国際空港(関空)が開港して国際線が移転しました。関空の影響で一時着陸回数が減ったもののすぐに回復するなど、利便性の良さなどから人気が根強い空港です。
平成24年4月に新関西国際空港が発足、平成24年7月に関空と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています(旅客ターミナルは大阪国際空港ターミナルが新関西国際空港と合併し、運営が関西エアポートに移管)。平成28年から改修工事が始まっており、平成30年4月に中央部のリニューアルが完成しています。
令和3年5月13日現在、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、天草エアラインにより26路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成24年6月までは国土交通大臣)
■滑走路延長:(A)1828m/(B)3000m
■空港コード:ITM/RJOO
■旅客ビル管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート(平成28年3月まで大阪国際空港ターミナル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/南北のターミナルと中央ビルがつながった横に長いターミナルです。本格的な家具店やカルチャーセンターまでもが入居している街の中の商業施設・文化施設になっています。直営の大阪空港ホテルが平成22年3月25日に開業。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4の1/3程度に小さく折りたたんだターミナルパンフ)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(航空会社のパネル展示等)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店のいずれも数、種類ともに豊富で、本格的な家具専門店もあります。土産物は菓子だけでなく雑貨も充実しており、大阪・京都・神戸周辺の名物が主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(大阪モノレール大阪空港駅)/バス 有/関西地方各地へのバス路線も充実しており、大阪の中心駅大阪駅から渋滞がなければバスでも20分程度でアクセス可能です。


※就航路線は令和3年5月13日、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
大阪国際空港は大阪府北部の住宅地が立ち並ぶ地域にある空港です。周囲には鉄道や道路が縦横無尽に走っているほか、空港は川に囲まれた地区にあることが見て取れます。

ITMSKY2.jpg▲ターミナル地区全景
ITM001s.jpg▲南ターミナル
ITM001n.jpg▲北ターミナル
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年8月撮影)
昭和44年に完成したターミナルです。
地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は1・1/2層方式です。中央に高層の事務所棟があり、その南北に低層のターミナルが接続しています。北ターミナルは元出発ビルと元到着ビルに分かれており、全部で4つの建物がくっついたような構造をしています。南ターミナルをANAグループとアイベックスエアラインズ(IBX)、北ターミナルを日本航空(JAL)グループと天草エアライン(AMX)が利用しています。
北ターミナルの元到着ビルは昭和55年完成。南ターミナルは旧国際線施設で平成11年に、北ターミナルは平成13年にリニューアルした建物です。平成16年には1階中央ブロックがショッピングモール化しました。平成30年4月に中央部のリニューアルが完了し、北ターミナル元到着ビル部分の航空関係施設の使用が終了しました。
1階(南・中央・北)にチェックインロビーとサービス店舗、2階(南・中央・北)に出発ロビーと到着ロビー、売店・飲食店、3階(中央)に飲食店、4階(南・北・中央)に展望デッキがあります。ゲートラウンジは2階南北に長く広がっており、小さなフィンガー(ピア)を6つを持ちます。
ターミナル内のサインは、背景に様々な色をつけた白文字のものが主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地を使っています。

※平成30年04月18日:北ターミナル到着ビル 航空関係施設の使用終了、到着施設 1階南・1階北到着から2階中央へ移動

ターミナル前面(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
ターミナル前面は、ターミナル1階前面に車道が接続、2階中央にモノレール駅とを結ぶ連絡橋が接続しています。接続する車道は南側から北側に向かって接続されています。
前面道路は、ターミナル南側の空港事務所前付近から北ターミナル旧到着ビル前付近までのびています。ターミナル中央付近はバスのりばになっています。(バスのりば情報は後述)
歩道上部の屋根は、北ターミナル出発ビル前は建物と一体化した高いものになっています。
モノレール駅とを結ぶ連絡橋は、前面道路をまたぐ横断歩道1本で、2階中央に接続しています。

※平成29年01月11日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 工事のため閉鎖
※平成29年04月19日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 工事のため閉鎖
※平成30年04月10日:モノレール駅連絡橋 南ターミナル北端側階段 使用再開
※平成30年04月18日:モノレール駅連絡橋 中央出入口 使用再開、北ターミナル到着ビル タクシー用交通広場閉鎖

ITM002s.jpg ITM002n.jpg
南ターミナル前面▲       ▲北ターミナル前面

チェックインロビー(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
チェックインロビーは南ターミナル、北ターミナルとも1階にあります。いずれも2階までの吹抜になっています。
サインは、南ターミナルは自立サイン、北ターミナルは天井からの吊サインになっています。

ITM003s.jpg ITM003n.jpg
南 チェックインロビー▲       ▲北 チェックインロビー

チェックインカウンタ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルは、1階チェックインロビーと2階出発ロビーの2か所に分散しています。いずれもANAグループカウンタ(ANA・AKX)です。1階は、ランド側から見て左側から1番-7番カウンタがあります。1番お手伝いが必要なお客様、2番団体、3番購入・搭乗手続、4番手荷物、5番購入・搭乗手続き(自動機)、階段を挟んだ北端側に11番国際線乗継カウンタがあります。2階出発ロビーには31番・32番カウンタを設けられており、31番はプレミアムチェックインカウンタ、32番は自動発券機・自動チェックイン機となっています。旅行会社団体カウンタは1階ランド側にあります。
北ターミナルは、出発ロビー全面に渡ってJALグループカウンタ(JAL・JAC・JAR)があります。ランド側から見て左側から1番-8番カウンタがあり、1番自動機、2番AMX用カウンタ、3番国際線乗り継ぎ、4番JALスマイルサポート、5番JALファーストクラス、6番JALグローバルクラブ、7番航空券購入・チェックイン、8番手荷物となっています。階段を挟んだ北端側に旅行会社団体カウンタがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しておりANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
AMXはチェックイン業務をJALに委託しておりJALグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成22年12月13日:AMX 就航
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
※令和元年08月01日:AMX 全便運休(乗員不足による一時運休/JAL運航便への共同運航で対応)
※令和元年09月03日:ANA PREMIUM CHECK-IN 移転(リニューアル)
※令和元年12月01日:AMX 再開
※令和元年02月29日:ANA国際線乗り継ぎカウンター 移転(11番→3番)

ITM004s.jpg ITM004n.jpg
▲南 チェックインカウンタ(ANA側1階)   北 チェックインカウンタ(JAL側)▲
ITM004s-2.jpg ITM004n-2.jpg
南 団体受付カウンタ(ANA側)▲    ▲北 団体受付カウンタ(JAL側)

出発ロビー(南・北)
(写真は令和2年2月撮影)
出発ロビーは南ターミナル2階と北ターミナル2階にあります。
いずれも白を基調とした天井・床で、濃い色使いの吊サインが目を引きます。南ターミナルは南端側、北ターミナルは北端側に出発口があります。現在工事が続いています。

※平成29年01月11日:中央通路 工事のため閉鎖
※平成30年04月18日:中央エリア 再開

ITM005s.jpg ITM005n.jpg
南 出発ロビー(ANA側)▲       ▲北 出発ロビー(JAL側)

出発口(南・北)
(写真は令和2年2月撮影)
南ターミナル、北ターミナルとも2階出発ロビーにあります。
出発案内板は、液晶モニタが掲げられています。
一般出発口とは別に、上級クラス専用出発口が南北それぞれに設けられています。南ターミナルはANA上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビーのANAカウンタ部に、北ターミナルはJAL上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビー中央付近に、それぞれあります。

ITM006s.jpg ITM006n.jpg
南ターミナル出発口(ANA側)▲       ▲北ターミナル出発口(JAL側)

搭乗待合室(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
2階エプロン側が全面に渡って搭乗待合室範囲となっています。6つの小さなフィンガー(ピア)があります。
2階に広がる搭乗口には南側から番号がふられています。南ターミナル(ANA側)は、南端西側のフィンガーに5番-8番、南端東側のフィンガー(小型機用)に4A番と4B番、フィンガー間に9番と10番、中央やや南寄りのフィンガーに11番と12番があります。中央ブロックには13番と14番があり、ここでANAエリアとJALエリアが分かれます。北ターミナル(JAL側)は、中央やや北寄りのフィンガーに15番と16番、フィンガー間に17番と18番、北端西側のフィンガーに19番-22番・22A番・22B番、北端東側のフィンガーに23番-25番があります。
ランプバスのりばのバスラウンジが南北に整備されており、南側は9A番・9B番・9C番、北側は23A番・23B番・23C番となっています。南側は9番と10番の間、北側は23番前に1階へ降りる階段があります。

搭乗待合室内には、南ターミナルにANA LOUNGE/ANA SUITE LOUNGE、北ターミナルにJALサクララウンジ/ダイヤモンド・プレミアラウンジの計2か所の航空会社ラウンジがあります。

※平成28年09月01日:工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成29年**月**日:北側バスラウンジ(23A番・23B番・23C番) 使用開始
※平成30年04月18日:中央ブロック13番・14番 使用再開、4A番・4B番 使用開始、工事のため一部区間(中央ブロック 13番、14番)閉鎖
※平成30年05月22日:工事のためJALサクララウンジ 閉鎖
※平成31年03月28日:JALサクララウンジ 再開


ITM007a.jpg ITM007b.jpg
南2階搭乗待合室(4A番-4B番)▲       ▲中央南2階搭乗待合室(13番付近)
ITM007c.jpg ITM007d.jpg
中央2階 南北間通路(13番-14番)▲       ▲北2階搭乗待合室(19番-22番)
ITM007n-2.jpg ITM007s-2.jpg
南1階バスラウンジ(9A番-9C番)▲       ▲北1階バスラウンジ(23A番-23C番)

ITM008.jpg手荷物受取場(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
手荷物受取場は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
1番-8番の8か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

※平成30年04月18日:手荷物受取場 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM009.jpg到着口(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着口は、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。到着便を示す案内掲示は大きな液晶モニタです。

※平成30年04月18日:到着口 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)
ITM010.jpg到着ロビー(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
到着ロビーは、2階中央にあります。元々南ターミナル1階と北ターミナル到着ビル1階にありましたが、平成30年に2階中央へ移転しました。
出発ロビーと同フロアで、3階まで吹抜になっているロビーです。中央に総合案内所があります。大阪モノレール大阪空港駅への連絡橋と直結しています。

※平成30年04月18日:到着ロビー 移転(南ターミナル1階・北ターミナル到着ビル1階→2階中央)

売店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
売店は2階中央ブロックを中心に、1階・2階・4階に多くの出店があります。工事中の関係で、出発ロビーの店舗は軒並み閉店、2階は中央部の店舗のみとなっています。
アクタスは本格的家具専門店、グラシアスはワイン専門店と、空港とは思えない魅力的な商業施設群で、ショッピングで来る地元住民も多いようです。
土産物に関しては、大阪だけでなく、関西全域のものが充実。土産用菓子のほか、さまざまな雑貨も手に入ります。空港オリジナル商品としてそらやんグッズが増えてきています。空弁はゲート内店舗を中心に販売しており、多くの種類が存在。

<令和元年11月現在>
1階 南 :1店舗(at)
  中央:1店舗(ローソン)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア)
  北 :0店舗
3階 中央:0店舗
4階 南 :1店舗(アクタス)
  中央:1店舗(アクタス actus kids airport)
  北 :1店舗(よしもとエンタメショップ)
2階搭乗待合室内:9店舗(SKY STORES[5番・8番・13番・16番・21番]・SKY CONVENIENCE[23番]・ANA FESTA[10番]・BLUESKY[16番]・空港専門大店[16番])

※平成31年04月26日:空港専門大店(16番付近仮設) 開店
※平成31年04月24日:空港専門大店(15番前仮設) 閉店
※平成31年04月01日:SKY STORES/SKY BOOK(17番) 閉店
※平成31年03月01日:空弁南店 閉店
※平成31年03月01日:空弁北店 閉店
※平成31年02月04日:空港専門大店(11番前仮設) 開店
※平成31年02月01日:ANA FESTA(11番前仮設) 閉店、ANAFESTA(10番前) 開店
※平成31年01月11日:空弁南店 移転(2階南→1階南仮設)
※平成31年01月09日:空弁北店 移転(2階北→1階北仮設)
※平成30年12月20日:空港専門大店(2階北仮設) 開店
※平成30年12月01日:ANA FESTA出発ロビー店(2階南) 閉店、ANA FESTA(11番前仮設) 開店
※平成30年11月19日:空港専門大店(2階北・2階南) 閉店、空港専門大店(15番前仮設) 開店
※平成30年11月03日:BLUESKY16番 開店
※平成30年11月01日:空港専門大店(1号店2階北)・BLUESKY2階北 閉店
※平成30年09月01日:グラシアス・いっぴん堂 閉店
※平成**年**月**日:SKY STORES[12番] 閉店
※平成30年07月01日:2階北 京名物のれん会・香鳥屋 閉店
※平成30年04月18日:1階北 スカイコンビニ北到着・2階南 スカイコンビニ南・2階北 グラシアス北 閉店、1階中央 ローソン・2階中央 SORAMISE・SWAROVSKI・ponpon×Chris.P・marusho・関西旅日記・コクミン・黒船・SAC'S BAR・ポケモンストア・4階北 よしもとエンタメショップ 開店
※平成30年04月14日:4階中央 アクタス actus kids airport 開店
※平成30年04月02日:4階中央 アクタス 閉店
※平成30年04月01日:1階南 宝くじ・2階南 リニュベール・ワインショップグラシアス・2階北 スカイプラザ・トイメリー・センカ 閉店
※平成**年**月**日:4階中央 アルボ、4階北 アクタス 閉店
※平成29年09月04日:1階中央 ドラッグストア 2階北へ移転(スカイコンビニ)
※平成29年09月01日:1階中央 スカイコンビニ 中央、スカイブック 閉店
※平成29年02月09日:2階中央 香鳥屋 2階北へ移転
※平成29年01月17日:2階中央 トイメリー 2階北へ移転(だがし屋含む)
※平成29年01月12日:2階中央 センカ・京名物のれん会 2階北へ移転
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 ミルフィーユ・、リュニベール、マネケン・、喜八洲総本舗・、宗家源吉兆庵、マルショウ、ドラッグストア、佳王留、名店街2区画、feel・)、宝くじチャンスセンター 1階南へ移転
※平成29年01月01日:2階中央 山藤園芸 閉店
※平成28年12月01日:2階北 空港銘酒蔵 閉店
※平成27年06月20日:スカイブック 閉店
※平成25年04月**日:スカイコンビニ(2階南) 開店
※平成25年03月31日:センカ(2階南)閉店
※平成24年03月27日:AASショップ、メリー 閉店
※閉店店舗:1階新関西発見、サンライズ、2階テイクオフ、四季、グルーミングテラス
※開店店舗:1階スカイコンビニ中央店、2階ドラッグストア、京名物のれん会、feel

ITM011a.jpg ITM011b.jpg
2階中央 売店区画中央入口▲       ▲2階中央 売店区画南側入口
ITM011c.jpg ITM011d.jpg
2階搭乗待合室内 売店▲       ▲4階中央 売店

飲食店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
飲食店は2階と3階を中心に各階に出店しています。平成30年4月の改装で店舗が大幅に増えました。搭乗待合室内は飲食店がほとんどありません。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(at、たこ家道頓堀くくる)
  中央:2店舗(バル・カフェMassa、WOLFGANG PUCK PIZZA)
  北 :0店舗
2階 南 :0店舗
  中央:9店舗(NICK STOCK、LE PAN、さち福やCafe、美々卯、がんこ、丸福珈琲店、ダイヤモンドカリー、551蓬莱、キットカット ショコラトリー)
  北 :0店舗
3階 中央:6店舗(海キッチン KINOSAKI、清十郎、かつくら、黒門まぐろのエン時、大阪エアポートワイナリー、DEAN&DELUCA)
4階 南 :0店舗
  中央:1店舗(NORTHSHORE)
  北 :2店舗(タリーズコーヒー、Pepper Mill)
2階搭乗待合室内:1店舗(たこぼん[南9番])

※平成31年04月01日:SKY PATIO(北17番) 閉店
※平成31年03月01日:SKY PATIO(南9番) 閉店
※平成30年11月01日:アンデルセン・蒼園・空膳・ベレール・たこぼん(北17番) 閉店、タリーズコーヒー 開店
※平成30年09月01日:スターバックス・PIZZA-LA EXPRESS 閉店
※平成30年06月**日:北2階 ベレール 開店
※平成30年06月01日:南2階 ベレール・北2階 エアポートベーグルカフェ 閉店
※平成30年04月18日:1階北 英國屋・そじ坊・1階南 551蓬莱 閉店、1階中央 バル・カフェMassa・WOLFGANG PUCK PIZZA・2階中央 NICK STOCK・LE PAN・さち福やCafe・美々卯・がんこ・丸福珈琲店・ダイヤモンドカリー・551蓬莱・キットカット ショコラトリー・3階中央 海キッチン KINOSAKI・清十郎・かつくら・黒門まぐろのエン時・大阪エアポートワイナリー・DEAN&DELUCA・4階中央 NORTHSHORE 開店
※平成**年**月**日:たこぼん#9・#17 開店
※平成29年09月01日:1階中央 モスバーガー・3階中央 シックスシェフ・4階中央 収穫祭 閉店
※平成29年01月11日:2階中央 エリア閉鎖(全店閉店 たこぼん・、カレーハウス C−PATIO、関亭・、グルメ、かつくら・)
※平成28年11月08日:1階南 たこ家道頓堀くくる 開店
※平成28年07月01日:2階中央 炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん 開店
※平成27年06月01日:カレーハウス C−PATIO 開店
※平成27年05月24日:Ciao Pasta 閉店
※平成27年01月31日:モチクリームカフェ 閉店
※平成24年03月30日:モスバーガー 開店
※平成24年03月27日:リヨン 閉店
※平成24年03月24日:空膳(2階北出発) 開店
※平成23年02月18日:蒼園(2階北出発) 開店
※平成23年01月10日:3階3店舗(きょう豊、蒼園、つばさ) 閉店
※閉店店舗:1階エアーデリ、2階パウゼ、和甲

ITM012a.jpg ITM012b.jpg
2階中央 飲食店区画中央入口▲       ▲2階中央 飲食店区画内
ITM012c.jpg ITM012d.jpg
3階中央 飲食店区画内▲       ▲4階北側 飲食店区画
ITM013.jpgサービス店(南・中央・北)
(写真は平成30年8月現在)
サービス店は中央ブロックを中心に各階に点在しています。

<令和元年11月現在>
1階 南 :2店舗(トラベレックス、グローバルWifi)
  中央:2店舗(ヤマト運輸、郵便局)
  北 :1店舗(トラベレックス)
2階 中央:2店舗(Queensway Light、HAIRS N.J 1963)
2階搭乗待合室内:2店舗(Quick Shoe Shine Service[9番・17番])

※平成30年04月18日:Queensway Light、HAIRS N.J 1963
※平成30年04月01日:2階北 Q'sボディケア 閉店
※平成30年03月19日:2階北 そがわ 閉店
※平成29年04月11日:2階北 Q'sボディケア 開店
※平成29年03月10日:2階中央 そがわ 2階北へ移転
※平成28年12月22日:1階北 トラベレックス 北 開店
※平成28年03月16日:トラベレックス、グローバルWifi 2階北から1階南へ移転
※平成27年07月25日:北トラベレックス、グローバルWifi 2階北に開店
ITM032.jpgワイン醸造所(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
3階中央に世界初の空港内ワイン醸造所併設ワインバル「大阪エアポートワイナリー」があります。到着ロビーから見上げた位置にあります。

※平成30年04月18日:大阪エアポートワイナリー 開店

展望デッキ ラ・ソーラ(南・北)
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナルから中央ブロックを通り北ターミナル出発ビルまで、4階屋上部は全面に渡り展望デッキ「ラ・ソーラ」になっています。平成11年に再整備され、平成30年にリニューアルされています。
全面に渡り木板が張られたウッドデッキで、北側には噴水も設置されています。日本各地や世界の植栽を扱ったロックガーデンがあり、随所に植栽のあるデッキは大阪府の屋上緑化推奨モデル整備事業にも認定されています。周囲を大阪圏の市街地に囲まれているために夜景もきれいで、日本一美しく、利用したくなる空港展望デッキと言えるでしょう。
エプロンに面した部分は、平成30年のリニューアルでワイヤー化されています。

※平成29年01月01日:エアポートカルチャースクール 閉鎖
※平成29年08月**日:工事のためフェンス設置
※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開

ITM014s.jpg ITM014n.jpg
展望デッキラ・ソーラ(南側)▲       ▲展望デッキラ・ソーラ(北側)

12c.jpg展望デッキラ・ソーラからの眺め(南・北)
(写真は平成21年3月・平成30年8月撮影)
大阪圏の市街地に囲まれた空港。正面には伊丹市方面の市街地が広がり、夜になると夜景がきれいです。ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午前中順光です。手前側に短いA滑走路、奥側に長いB滑走路が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
左写真は、ラ・ソーラ中央付近で見られた大阪国際空港ならではの光景。人気が高いために便数が非常に多い大阪国際空港。奥からB滑走路に着陸したJAL機、A滑走路で離陸中のJAL機、離着陸する飛行機などどこふく風で地上搭乗中のANA機、PBB2本をくっつけ貨物処理中のANA機と、いろいろな状況を楽しめます。
平成30年のリニューアルでワイヤー化されていますが、手すりから少し離れているため、撮影するためには手を伸ばさなければなりません。

※平成29年12月04日:工事のため展望デッキ閉鎖
※平成30年04月18日:展望デッキ 再開
ITM015a.jpg ITM015b.jpg
展望デッキからの眺め(手を伸ばさない場合)▲       ▲展望デッキからの眺め(手を伸ばした場合)

ITM016.jpg大阪空港ホテル(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
空港中央ブロックのランド側3階には大阪国際空港ターミナル直営の大阪空港ホテルがあります。平成22年3月25日に開業した新しいホテルです。
かつて同位置には大阪エアポートホテル(阪急ホテルマネジメントによる運営)がありましたが平成18年9月4日に閉鎖されており、その後は空室となったものを再活用したものになっています。
空港ターミナル内のホテルですが、ランド側にあるため、滑走路は眺められないようです。
ITM018.jpgラウンジ(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
ラウンジは3階中央にカードラウンジのLounge Osakaがあります。航空会社のラウンジは南側にANA、北側にJALが設置しています。

※平成27年05月28日:Lounge Osaka リニューアル3階移転
ITM031.jpg貸会議室 星の間・宙の間(中央・北)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に貸会議室 星の間、5階中央に貸会議室 宙の間があります。
ITM033.jpgあそびのせかい(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
4階北に室内あそび場「あそびのせかい」があります。室内あそび場「キドキド」とボーネルンドショップが一体化したものになっています。展望デッキ脇に室外空間もあり、遊具が設置されています。

※平成30年04月18日:あそびのせかい 開店
ITM035.jpgINFORMATIONひょうご・関西(中央)
(写真は平成30年8月撮影)
2階中央に「INFORMATIONひょうご・関西」があります。大阪国際空港は一部が兵庫県で、兵庫県を中心に関西地方をPRする案内所になっています。
ひょうご特産品自動販売機が設置されています。

※平成30年04月18日:INFORMATIONひょうご・関西 開店
ITM017.jpgモニュメント
(写真は平成30年8月撮影)
平成21年、平成30年とリニューアルごとにモニュメント類が増えてきています。平成30年のリニューアルで、アート空間を展開しており、「関西」をイメージさせる作品が館内各所に設置されました。
最も目立つのは、到着口前にある光のオブジェ(写真)と国松希根太氏による木製絵画でしょうか。モノレール側出口前には、渡り鳥と題する佐々木愛氏の大きな壁画があります。1階中央の壁面には四方謙一氏による金属レリーフが設置されています。
面白いところでは、3階にデジタルサイネージを使う林勇気氏のアニメーション作品、屋上にはBAKIBAKI氏と市民参加で製作された壁画が設置されています。
このほか、1階中央には関西地域(旧畿内地域)の各県を紹介する畿内図が掲げられています。
itm031.jpgマスコットキャラクター そらやん
(写真は平成27年9月撮影)
平成26年にマスコットキャラクター そらやんが誕生しました。

バスアクセス施設(バスのりば)
(写真は平成30年8月・令和2年2月撮影)
バスのりばは1階前面に並んでいます。平成30年4月まで南北に分かれて配置されていましたが、中央に集約され、1番-13番ののりばがあります。長距離バスのりば(0番)がレンタカーステーション(旧北到着ターミナル)前に設置されています。
■1番:[J]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=大阪空港交通・西日本JRバス・阪神バス・近鉄バス)
 [H]兵庫県 姫 路方面(姫路駅行=大阪空港交通・神姫バス)
■2番:[K]京都府 京 都方面(京都駅八条口行・二条駅行・出町柳駅前行=大阪空港交通)
■3番:[B]兵庫県 神 戸方面(神戸(三宮)行=大阪空港交通・阪神バス)
■4番:[M]兵庫県 西 宮方面(阪急西宮北口行(阪神甲子園経由有)・阪神甲子園行=大阪空港交通・阪神バス)
■5番:[KIX]大阪府 関西空港方面(関西空港第1ターミナル行・関西空港第2ターミナル行=大阪空港交通・関西空港交通)
 [D]大阪府 枚 方方面(津田駅行=大阪空港交通・京阪バス)
■6番:[*]大阪府 宝 塚方面(路線バス 宝塚駅行=阪急バス)
 [*]大阪府 池 田方面(路線バス 11系統 池田行=阪急バス)
■7番:[*]兵庫県 伊 丹方面(路線バス 25系統 JR伊丹行・26系統伊丹エアポートライナー(急行便)JR伊丹行=伊丹市交通局)
■8番:[S]大阪府 新大阪方面(新大阪駅行(直行)=大阪空港交通)
■9番:[U]大阪府 梅 田方面(マルビル行・新阪急ホテル行・ハービスOSAKA行(ホテル阪神経由あり)=大阪空港交通・阪神電鉄)
■10番:[N]大阪府 なんば方面(なんば駅前行(直行・JR難波駅(OCAT)経由あり)・OCAT(JR難波)行=大阪空港交通)
■11番:[A]大阪府 天王寺方面(あべの橋行=大阪空港交通)
■12番:[E]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行=大阪空港交通)
■13番:[T]奈良県 奈 良方面(JR奈良駅行・天理駅行=大阪空港交通・奈良交通)
 [Y]大阪府 東大阪方面(長田駅行・近鉄八尾駅行=大阪空港交通・大阪バス)
■長距離バスのりば(0番):
 [*]和歌山県 和歌山方面(和歌山駅東口行=大阪バス・クリスタル観光バス)
 [*]兵庫県 有 馬方面((種別)空港 有馬温泉行=阪急バス・阪急観光バス)
 [*]兵庫県 神戸北方面(神戸三田プレミアム・アウトレット行=近鉄バス)
 [*]兵庫県 三 田方面(ゆりのき台4丁目行=神姫バス)
 [*]兵庫県 淡路島方面(洲本バスセンター行、淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行=西日本ジェイアールバス・本四海峡バス)
 [*]京都府 舞 鶴方面(舞鶴営業所行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 福知山方面(福知山駅前行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 京丹後方面(峰山案内所行=丹後海陸交通・阪急バス)
 [*]石川県 金 沢方面(金沢駅行=西日本ジェイアールバス)
 [*]福井県 小 浜方面(道の駅若狭おばま行(きのこの森経由あり)=福井鉄道・近鉄バス)
 [*]鳥取県 鳥 取方面(鳥取駅前行=日本交通)
 [*]鳥取県 米 子方面(米子営業所行=日本交通)
 [*]岡山県 岡 山方面(倉敷駅北口行・高速宇野築港銀座行=両備バス)
 [*]広島県 福 山方面(福山駅前行・府中営業所行・三成行=中国バス・近鉄バス)
 [*]徳島県 徳 島方面(阿南津乃峰営業所行(なんば経由・三宮経由・大塚国際美術館経由 有)、徳島駅前営業所行(なんば経由・三宮経由・ゆめタウン前パルス藍住経由・大塚国際美術館経由 有)、ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由 有・三宮経由 有)=海部観光)

■路線変遷
※令和02年10月05日:160系統 日出町行・新大阪行(日出町経由)(阪急バス) 運休
※令和02年10月01日:ゆりのき台4丁目行、淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行 新設
※令和02年07月18日:和歌山駅東口行 新設
※令和02年04月01日:社(車庫前)行・西脇営業所行 運休
※令和02年03月23日:26系統JR伊丹行(直行便) 運休、26系統伊丹エアポートライナー(急行便)JR伊丹行 新設
※令和元年10月01日:滝野社インター行 運休、社(車庫前)行(西日本ジェイアールバス・神姫バス)・[D]津田駅行 新設
※令和元年09月01日:阿南津乃峰営業所行・徳島駅前営業所行 大塚国際美術館経由便を新設
※平成31年04月15日:洲本バスセンター行 新設
※平成31年04月01日:津山駅行 運休、滝野社インター行(西日本ジェイアールバス・神姫バス) 新設
※平成31年03月25日:徳島駅前行(ゆめタウン前パルス藍住経由) 新設
※平成31年03月01日:ゆめタウン前パルス藍住行(なんば経由、三宮経由、三宮・なんば未経由) 新設
※平成30年08月01日:20番 乗り場廃止、0番 乗り場新設(長距離路線 20番→0番)
※平成30年07月14日:なんば駅前行(JR難波駅(OCAT)経由) 新設
※平成30年06月14日:徳島駅行(なんば経由・三宮経由) 新設
※平成30年04月18日:のりば再編(北0番-4番・6番、中央7C番・7B番・9番、南10番-14番・16番→中央1番-13番に変更)、[M]阪急西宮北口行(阪神甲子園未経由)・阪神甲子園行、 [Y]長田駅行・近鉄八尾駅行 新設
※平成30年04月01日:西脇営業所行・津山駅行(神姫バス・西日本ジェイアールバス) 新設
※平成30年03月16日:金沢駅行 新設
※平成30年02月14日:15番 のりば廃止、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(南15→南13)
※平成30年01月09日:5番 のりば廃止、7B番・7C番・9番 のりばを北ターミナル出発ビル前から中央ブロックへ移設、6番 のりばを北ターミナル出発ビル前から北ターミナル到着ビル前へ移設、[K]京都府 京 都方面 のりば変更(北5→北3)
※平成29年11月01日:阿南津乃峰営業所行(なんば経由便) 新設
※平成29年09月01日:17番のりば廃止(宝塚駅行は7Bのりば発のみに変更)
※平成29年07月28日:有馬温泉行 新設
※平成29年04月01日:神戸三田プレミアム・アウトレット行 新設
※平成29年01月10日:7A番・8番 のりば廃止、7C番・9番 のりばを中央ブロックから北ターミナル出発ビル前へ移設、[J1]大阪府 USJ方面 のりば変更(北7A・南10→北0・南10)、[*]大阪府 豊中方面・[*]大阪府 池田方面 のりば変更(中央8→北7B)
※平成27年12月23日:阿南津乃峰営業所横行のうち神戸三宮経由 廃止
※平成26年11月01日:阿南津乃峰営業所横行 大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・新神戸ANAクラウンプラザホテル前経由 運休
※平成25年12月01日:阿南津乃峰営業所横行 経由地変更(全便大阪駅前経由に変更)
※平成25年11月01日:若狭フィッシャーマンズワーフ行を道の駅若狭おばま行に変更
※平成25年08月02日:阿南津乃峰営業所横行(大阪梅田ANAクラウンプラザホテル前経由・神戸三宮経由) 新設
※平成25年03月21日:福知山駅前行 新設
※平成24年10月01日:福山駅前行・府中営業所行・三成行 新設
※平成24年09月15日:峰山案内所行 新設
※平成24年03月16日:鳥取駅前行・米子営業所行・舞鶴営業所行新設
※平成22年07月01日:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行 運行会社変更(西日本ジェイアールバス撤退)
※平成22年03月25日:阪神尼崎行(大阪空港交通・阪神電鉄)運休(03/24最終運行)
※平成21年10月01日:JR川西池田駅行(大阪空港交通)・ウェスティン都ホテル京都行(大阪空港交通)運休(09/30最終運行)、出町柳駅前行(大阪空港交通)新設

ITM021a.jpg ITM021b.jpg
ターミナル前面のりば▲       ▲長距離用0番のりば
ITM022.jpg鉄道アクセス施設(大阪空港駅)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に大阪モノレールの大阪空港駅があります。平成9年4月に整備された鉄道直結アクセスです。
大阪府東部をぐるり覆うように整備された大阪モノレールは複数の鉄道と接続しており、放射状にのびる各線沿線へのアクセスが便利です。特に1駅先の蛍池駅で阪急宝塚線と接続しており、蛍池駅からは急行で10分ほどで梅田駅に到達できます。
駅下部付近は観光バスのりばになっています。
1階部分に団体バスのりばが整備されています。
ITM023.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年8月撮影)
旅客ターミナルの前面道路を挟んだ反対側に駐車場があります。合計2700台以上を収容できる駐車場で、平面部分に加え、南、中央、北にそれぞれ立体部分が整備されています。クレジットカードや電子マネーEdyでの支払いも可能です。
大阪国際空港は、空港の目の前に阪神高速池田線が横切っており、空港出口を出るとすぐターミナル前面道路に到達できます。
ITM036.jpg駐車場休憩所
(写真は平成30年8月撮影)
駐車場の中央部に休憩所があります。古くからある休憩所で、休憩スペースとお手洗、飲料自動販売機が設置されています。冷房はきいていません。
ITM024.jpg陸上アクセス施設(レンタカーステーション)
(写真は令和2年2月撮影)
レンタカーは、令和元年7月に、旧北ターミナル到着ビルにレンタカーステーションが新設されています。
オリックスレンタカー、トヨタレンタカー、タイムズカーレンタル、日産レンタカー、 ニッポンレンタカーが窓口を設けており、目の前の駐車スペースで発着できます。

※令和元年07月08日:レンタカーステーション 新設
ITM025.jpg陸上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は平成30年8月撮影)
平成25年に国内空港で初めてカーシェアリングサービスが始まりました。駐車場の一角にシェア車両の駐車スペースが設けられています。
タイムズカーシェア、オリックスカーシェア、Honda Every Goがサービスを提供しています。
ITM027.jpg
▲降車専用レーン(写真は北)
ITM026.jpg
▲送迎スペース
陸上アクセス施設(様々な駐車・停車サービス)
(写真は平成30年8月撮影)
平成29年から平成30年にかけて、混雑緩和などを目的に、様々な駐車・停車サービスが展開されています。
降車専用レーンは、5分無料で5分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。南北にそれぞれ1か所ずつ設けられています。
送迎スペースは、15分無料で15分を超えると駐車場よりも高額の料金を取られる短時間利用スペースです。中央に設けられています。

※平成29年11月19日:降車専用レーン 運用開始
※平成30年04月18日:送迎スペース 運用開始
ITM028.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年8月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群です。
長い間専用駐輪場は整備されず、大阪モノレール高架橋下に臨時の無料駐輪スペースがあり、多くの自転車が止められていましたが、平成29年に南北2か所の空港入口部付近歩道脇に駐輪場を設置しました。
定期利用もできるようになっています。

※平成29年10月01日:駐輪場 運用開始

23.jpg周辺見所施設(伊丹スカイパーク)
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナルエリアから滑走路を挟んだ反対側、空港の西側に細長く伊丹スカイパークが広がっています。大阪国際空港周辺緑化事業として、伊丹市と国、兵庫県が平成18年に整備した新しい公園で、滑走路を一望できます。
ターミナル区域がよく見える大空の丘や、フライトインフォメーションもあるスカイテラス、飛行機と同じサイズのウイングデッキなど、空港を眺めるのに最適な空間が整備されています。
園内にあるパークセンターには、空港周辺地域の歴史パネル展示や航空管制レーダー展示などがあります。
23-2.jpg周辺見所施設(エアフロントオアシス下河原)
(写真は平成21年3月撮影)
大阪国際空港周辺は撮影スポットとして有名なところが多くあり、空港南端の河川沿いなどは特に人気のスポットです。空港北端付近にはエアフロントオアシス下河原が広がります。飛行機に関するモニュメントなどがあり、空港を展望するのに適した公園となっています。

かつてあった見どころ(出発ロビー(南・北))
(写真は平成30年8月撮影)
出発ロビーは南ターミナル2階と北ターミナル2階にあります。
いずれも白を基調とした天井・床で、濃い色使いの吊サインが目を引きます。南ターミナルは南端側、北ターミナルは北端側に出発口があり、周辺には売店・飲食店が複数出店しています。

※平成29年01月11日:中央通路 工事のため閉鎖
※平成30年04月18日:中央エリア 再開

ITM005s.jpg ITM005n.jpg
南 出発ロビー(ANA側)▲       ▲北 出発ロビー(JAL側)

かつてあった見どころ(出発保安検査場入口(南・北))
(写真は平成30年8月撮影)
南ターミナル、北ターミナルとも2階出発ロビーにあります。南ターミナル側は出発口の保安検査場通過後、搭乗待合室へ階段を下りる構造になっています(階層は両者とも2階扱い)。
出発案内板は、それぞれの出発口上部に黒地に白文字のフラップ板が掲げられていました。
一般出発口とは別に、上級クラス専用出発口が南北それぞれに設けられています。南ターミナルはANA上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビーのANAカウンタ部に、北ターミナルはJAL上級クラスを対象とした専用出発口が出発ロビー中央付近に、それぞれあります。
※令和元年11月14日:南出発保安検査場入口 移転
※令和元年11月?*日:北出発保安検査場入口 移転

ITM006s.jpg ITM006n.jpg
南ターミナル旧出発口(ANA側)▲       ▲北ターミナル旧出発口(JAL側)

かつてあった見どころ(旧・手荷物受取場(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年4月・平成22年7月撮影)
手荷物受取場は、南ターミナル1階と、北ターミナル到着ビル1階にあります。南ターミナルは3か所、北ターミナル到着ビルは5か所のターンテーブルがあります。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

07s.jpg 07n.jpg
南ターミナル1階手荷物受取場(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル手荷物受取場(JAL側)
かつてあった見どころ(旧・到着口(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側、北ターミナルは到着ビル1階全面に渡って到着区域となっています。
南ターミナルの出口は1か所2口。到着便を示す案内掲示は到着口横の売店上に黒地に白文字のフラップ板があります。一方、北ターミナル到着ビルの出口は2か所4口で、到着便を示す案内掲示は黒地に白文字のフラップ板です。

07-1s.jpg 07-1n.jpg
南ターミナル到着口(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着口(JAL側)

かつてあった見どころ(旧・到着ロビー(南ターミナル・北ターミナル到着ビル))
(平成30年4月18日より中央エリアへ移転しました)
(写真は平成21年3月・平成24年11月撮影)
南ターミナルは1階ランド側から見て左側が到着ロビーになっています。チェックインロビーと同フロアで、2階まで吹抜になっている明るいロビーです。北ターミナル到着ビルは、ビル内ランド側が全面に渡り到着ロビーになっています。
いずれのロビーにも総合案内所があり、レンタカー受付、手荷物一時預り、宅配受付が併設されています。

07-2s.jpg 07-2n.jpg
南ターミナル到着ロビー(ANA側)▲       ▲北ターミナル到着ビル到着ロビー(JAL側)
ITM034.jpgかつてあった見どころ(ロビーステージ(北))
(写真は平成30年8月撮影)
北ターミナル1階チェックインロビーの北端にロビーステージが設置されていました。ターミナル工事の進捗で撤去されています。
18.jpgかつてあった見どころ(陸上アクセス施設/駐輪場)
(写真は平成21年3月撮影)
市街地にある大阪国際空港は、自転車でのアクセスが抜群。専用駐輪場は整備されていませんが、大阪モノレール高架橋下が臨時の無料駐輪スペースになっており、多くの自転車が止められていました。平成29年10月に新駐輪場が整備されて閉鎖されています。売店が充実していることもあって買い物に来る人も見られます。
top.jpgかつてあった見どころ(時計塔)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナル地区北側の空港出口付近には「ようこそ大阪へ」と書かれた目立つ時計塔が立っていました。時計塔は昭和45年に開催された日本万国博覧会を記念して建てられたものでしたが、平成24年に撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*4・ANA
函館ANA
青森JAL*4・ANA*6
三沢JAL*4
秋田JAL*4・ANA*6
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)JAL*4
仙台(仙台国際)ANA*6・JAL*4・IBX(ANA)
福島IBX(ANA)
成田国際(成田)JAL*0
東京国際(羽田)JAL・ANA
新潟IBX(ANA)・JAL*4・ANA*6
但馬(コウノトリ但馬)JAL*10
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*4
出雲(出雲縁結び)JAL*4
高知(高知龍馬)ANA*6
松山ANA*6・JAL*4
福岡JAL*4・IBX(ANA)・ANA*6
大分IBX(ANA)・ANA*6・JAL*4
熊本(阿蘇くまもと)ANA*6・AMX*3・JAL*4
長崎ANA*6・JAL*4
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)ANA*6・JAL*4
鹿児島JAL*4・ANA*6・IBX(ANA)
屋久島JAL*10
奄美JAL
那覇ANA・JAL
*0:特定曜日のみの運航
*1:出発便のみの運航
*2:到着便のみの運航
*3:「乗継路線」=AMXの特別割引運賃で1区間程度の運賃でアクセスできる空港
*4:JARによる運航便あり
*5:JEXによる運航便あり
*6:AKXによる運航便あり
*7:ANKによる運航便あり
*8:ANKまたはAKXによる運航便あり
*9:JARまたはJEXによる運航便あり
*10:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX成田国際・IBX庄内 運休(3/31最終運航)
※平成21年07月17日:JAC隠岐 運休(7/16最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・ANA新千歳・JAL隠岐 就航
※平成21年07月20日:JAL奄美 就航
※平成21年07月25日:JAL奄美 運休(7/24最終運航)
※平成21年08月07日:JAL鹿児島 就航
※平成21年08月10日:JAC隠岐 就航
※平成21年08月21日:JAC隠岐 運休(8/20最終運航)
※平成21年08月24日:JAL鹿児島 運休(8/23最終運航)
※平成21年08月31日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐 運休(8/30最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成21年09月01日:JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC屋久島 就航
※平成21年11月01日:IBX秋田・JAL熊本 運休(10/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL旭川・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成22年06月01日:JAC松本 運休(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)福岡・IBX(ANA)大分 就航
※平成22年07月16日:JAC隠岐 運休(07/15最終運航)、ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成22年08月01日:JAL鹿児島 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL鹿児島 運休(08/22最終運航)
※平成22年08月30日:ANA釧路・JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/29最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成22年10月31日:JAL三沢・JEX花巻・JAC新潟・JAC松山・JAC福岡・JAC大分・JAC宮崎・JEX鹿児島 運休(10/30最終運航)、JAL大分・JAL熊本・JAL宮崎 就航
※平成22年12月15日:AMX熊本 就航
※平成22年12月18日:JEX鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:ANA大館能代・ANA石見・ANA佐賀・JEX鹿児島・JAC種子島 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月01日:JEX宮崎 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部便運休(ANA仙台・JAL仙台・IBX仙台・JEX仙台・JAL花巻)
※平成23年03月27日:JEX仙台・JEX熊本・JEX奄美 JAL便名に変更
※平成23年07月15日:JAC隠岐 運休(07/14最終運航)、ANA*7釧路・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL旭川 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL旭川・JAL隠岐・JAC種子島 運休(08/28最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成23年09月01日:ANA*7釧路、ANA*6石見 運休(08/31最終運航)、東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL花巻の臨時便運航終了)
※平成23年12月16日:ANA*6秋田 就航
※平成23年12月24日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/03最終運航)
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大分 運休(03/24最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*7/ANA*8→ANA/ANA*6)
※平成24年06月01日:ANA*6福島 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年07月13日:ANA釧路・ANA*6石見 就航
※平成24年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*5旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAL*5旭川・ANA釧路・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成24年12月26日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成25年01月27日:IBX(ANA)宮崎 運休(期間運休)
※平成25年02月12日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)宮崎 就航
※平成25年02月25日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年03月31日:JAL*4函館・JAL*4三沢・JAL*4松山・JAC宮崎 就航
※平成25年07月01日:AMX熊本・AMX*3天草 運休(期間運休)
※平成25年07月12日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成25年07月13日:AMX熊本・AMX*3天草 就航
※平成25年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL旭川・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:ANA釧路・JAL旭川・JAL*5隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(08/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成25年12月25日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成25年12月28日:ANA*6函館 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*6函館 運休(01/05最終運航)
※平成26年01月07日:JAL*5鹿児島・JAC種子島 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC宮崎・IBX(ANA)宮崎・JAC鹿児島 運休(3/29最終運航)、IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)大分・JAL*9鹿児島 就航
※平成26年07月01日:ANA*6青森・IBX(ANA)新潟 就航
※平成26年07月18日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成26年07月19日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成26年08月01日:JAC隠岐 運休(07/31最終運航)、JAL*4松本・JAL*5隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成25年08月02日:JAL*5旭川 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAL*5旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・ANA*6石見・JAL*5隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*5/JAL*9→JAL/JAL*4)
※平成26年12月27日:ANA*6函館・JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*6函館 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成27年03月29日:IBX(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA函館 就航
※平成27年04月01日:AMX熊本 JAL共同運航便化
※平成27年07月17日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期増便)
※平成27年07月18日:JAL*4女満別 就航(夏期増便)
※平成27年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期減便)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期増便)
※平成27年08月24日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・ANA*6石見・JAC種子島 運休(9/1最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成27年12月27日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 就航
※平成28年04月01日:JAL*4出雲 就航
※平成28年07月15日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月16日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL旭川 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月05日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*4三沢 再開
※平成28年08月23日:ANA*6石見 運休(8/22最終運航)
※平成28年09月01日:JAL旭川・JAL*4女満別・ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成28年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC種子島 運休(1/6最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*4三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 再開
※平成29年07月05日:JAL*4三沢 再開
※平成29年07月14日:ANA釧路 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月22日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAC隠岐 運休(夏期期間運休)、JAL旭川・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成29年08月30日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/29最終運航)
※平成29年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL隠岐・JAC種子島 運休(8/31最終運航)、JAC隠岐 就航
※平成29年12月22日:ANA新石垣 就航
※平成29年12月28日:JAC種子島 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC種子島 運休(1/3最終運航)
※平成30年01月09日:ANA新石垣 運休(1/8最終運航)
※平成30年05月07日:JAC出雲・JAC隠岐 運休(5/6最終運航)、 JAL*4隠岐 就航
※平成30年07月14日:ANA釧路・ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年07月21日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:JAL旭川・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月04日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月22日:ANA*6石見 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※平成30年09月01日:ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島・ANA新石垣 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*4種子島 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*4種子島 運休(1/5最終運航)
※令和元年07月20日:JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:AMX(JAL)熊本 運休(7/31最終運航)、JAL旭川・ANA釧路・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)、JAL*4熊本 AMX共同運航便化
※令和元年08月02日:ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月03日:ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月21日:ANA釧路・ANA*6石見 運休(8/20最終運航)
※令和元年08月28日:ANA新石垣 運休(8/27最終運航)
※令和元年08月29日:JAL旭川・JAL*4女満別 運休(8/28最終運航)
※令和元年09月01日:JAL*4松本・JAL*4種子島 運休(8/31最終運航)
※令和元年12月01日:AMX(JAL)熊本 就航、JAL(AMX)*4熊本 AMX共同運航終了
※令和元年12月28日:JAL*4種子島 就航(年末年始就航)
※令和02年01月06日:JAL*4種子島 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月02日:ANA成田国際・IBX(ANA)大分 長期欠航
※令和02年04月05日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月07日:JAL*4函館 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)大分 再開
※令和02年04月10日:AMX(JAL)熊本・AMX*3天草 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*6福島・ANA*6鹿児島 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*6熊本 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*6新潟・ANA*6大分・ANA*6長崎 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA*6福岡 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*6福岡 再開
※令和02年05月07日:JAL*4花巻・JAL*4山形 長期欠航(5/10のみ運航)、JAL*4三沢・JAL*4熊本 長期欠航、JAC屋久島 出発便のみに変更(JAC→JAC*1)、ANA*6熊本 再開
※令和02年05月18日:JAL*4新潟・JAL*4隠岐・JAL*4松山 長期欠航
※令和02年05月19日:JAL奄美 特定日運航に変更
※令和02年06月01日:ANA*6鹿児島・ANA*6大分・ANA*6長崎 再開
※令和02年06月15日:JAL*4花巻・JAL*4山形・JAL*4新潟・JAL*4熊本 再開、JAC*1屋久島 到着便再開(JAC*1→JAC)
※令和02年07月01日:ANA*6新潟・JAL*4松山・AMX*3天草 再開、JAL奄美 毎日運航に変更
※令和02年07月02日:JAL*4隠岐 再開(特定曜日のみの運航/JAL*4→JAL*4*0)
※令和02年07月22日:ANA*6福島 再開、ANA新石垣 就航(夏期期間就航、一部日程除く)
※令和02年07月23日:JAL*4函館 再開、JAL*4女満別 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月01日:JAL*0*4隠岐 毎日運航再開(JAL*4*0→JAL*4)、JAL*4三沢 再開、JAL旭川・JAL*4松本・JAL*4種子島 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA釧路・ANA*6石見 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA釧路・ANA*6石見 運休(8/17最終運航)
※令和02年08月25日:JAL*4種子島 運休(8/24最終運航)
※令和02年08月31日:JAL*4女満別 運休(8/30最終運航)、JAL*4隠岐 特定曜日のみの運航に変更(JAL*4→JAL*0*4)
※令和02年09月01日:JAL旭川・JAL*4松本・ANA新石垣 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月21日:JAL*0*4隠岐 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和02年09月28日:JAL*4隠岐 特定曜日のみの運航に変更(JAL*4→JAL*0*4)
※令和02年10月01日:JAL*4函館 特定曜日のみの運航に変更(JAL*4→JAL*0*4)
※令和02年10月02日:JAL*4三沢 特定曜日のみの運航に変更(JAL*4→JAL*0*4)
※令和02年10月13日:JAL*0*4函館 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和02年10月21日:JAL*4函館 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月23日:JAL*0*4三沢 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和02年10月25日:JAC但馬・JAC屋久島 運休(10/24最終運航)、JAL*10但馬・JAL*10屋久島・IBX(ANA)鹿児島 就航
※令和02年11月01日:JAL*4函館 再開
※令和02年11月19日:JAL*4函館 特定曜日のみの運航に変更(JAL*4→JAL*0*4)
※令和02年11月23日:JAL*0*4隠岐 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和02年12月01日:JAL*0*4函館 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和02年12月26日:JAL*4種子島 就航(年末年始就航)
※令和03年01月01日:JAL*4函館 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月05日:JAL*4種子島 運休(1/4最終運航)
※令和03年01月19日:ANA*6福島 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4三沢・JAL*4出雲・JAL*4松山・JAL*4大分・JAL*4長崎・JAL*4熊本・JAL*4宮崎・JAL奄美 長期欠航、JAL*10屋久島 出発便のみ長期欠航
※令和03年02月05日:JAL成田国際 再開(特定曜日のみの運航/JAL→JAL*0)
※令和03年02月05日:JAL*4宮崎 再開(特定曜日のみの運航/JAL*4→JAL*0*4)
※令和03年02月08日:JAL*4松山 再開(特定曜日のみの運航/JAL*4→JAL*0*4)
※令和03年02月28日:JAL*0*4松山 長期欠航
※令和03年03月01日:JAL*4隠岐・JAL*0*4宮崎 長期欠航、JAL*4出雲・JAL奄美 再開
※令和03年03月10日:JAL*4大分・JAL*4宮崎 再開
※令和03年03月12日:JAL*4松山・JAL*4長崎・JAL*4熊本 再開、JAL*2*10屋久島 出発便再開
※令和03年03月28日:ANA成田国際 運休(長期欠航のまま)
※令和03年04月01日:JAL*4函館・JAL*4三沢・ANA*6福島 再開、JAL*4隠岐 再開(特定曜日のみの運航/JAL*4→JAL*0*4)
※令和03年04月29日:JAL*0*4隠岐 毎日運航に変更(JAL*0*4→JAL*4)
※令和03年05月07日:JAL*4函館 長期欠航
※令和03年05月13日:ANA*6福島 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA女満別・新千歳・秋田・庄内・那覇 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.1.5 ANA旭川・大館能代 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・三沢・隠岐・種子島・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.3.25 ANA福江 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.11.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪国際空港(伊丹空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
大阪国際空港(伊丹空港)旅客ビルの公式サイト◎(大阪国際空港ターミナル株式会社)
大阪国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪国際空港(伊丹空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2009.03.22
前調査日 2018.08.06
ラベル:伊丹 空港概要
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宮崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)
日本空港情報館
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

top.jpg
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

■飛行場の概要
宮崎県宮崎市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和18年12月に旧海軍基地として開港、米軍基地などを経て昭和29年11月に民間空港としてスタートした宮崎の空の玄関です。地方空港としては珍しく鉄道が乗り入れる利便性の高い空港となっています。平成26年10月に開港60周年を記念して「宮崎ブーゲンビリア空港」という愛称が付きました。
令和3年5月13日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸)、ソラシドエア、オリエンタルエアブリッジ、ジェットスター・ジャパンにより6路線が運航しています。
※令和3年5月13日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月13日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、アシアナ航空、チャイナエアライン


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KMI/RJFM
■旅客ビル管理者:宮崎空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/中央吹抜(オアシス広場)が目立つターミナルビルです。館内外のさまざまな装飾や植栽は見ているだけで楽しめます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/モニュメントが豊富です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店8店・免税店1店/商品数は多く、宮崎県全域の土産が手に入ります。マンゴーなどを利用した土産が充実。鹿児島土産も若干あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(JR宮崎空港駅)/バス 有/県庁所在地の中心駅宮崎駅へ8分と至近。バス路線も充実。


※就航路線は令和3年5月13日、そのほかの情報は平成27年2月現在のものです。
KMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
平成2年に誕生、平成11年に増改築を行ったターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーろ搭乗待合室、売店、3階に飲食店とギャラリー、4階(屋上)に送迎・展望デッキがあります。
中央部に大きな吹抜があり、各階ともこの吹抜を囲むように施設が配置されています。この吹抜の1階部分はオアシス広場となっており、さまざまなイベントの会場になっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地が主で、出発関係は緑、到着関係は黄、国際線案内は青、そのほかは白の文字になっています。
KMI002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
白い柱と白い平らな屋根が特徴の前面です。ターミナルビルとの間には、さまざまな植栽が見られます。
バスのりばは4か所です。(宮崎駅前まで約25分、昼間1時間に3本程度の高頻度運行)
■1番のりば 宮崎駅行(バイパス経由・ニトリモール宮崎経由・農業高校前経由)・小林駅行(宮崎駅経由・ボンベルタ橘前経由)=宮崎交通
■2番のりば 西都バスセンター行・飫肥行(鵜戸神宮経由・未経由)=宮崎交通
■3番のりば 西都城駅前バスセンター行=宮崎交通
■4番のりば シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由・イオンモール宮崎前経由)=宮崎交通

※平成**年**月**日:イオン宮崎SC前行、西都バスセンター行(農業高校前経由)、国立東病院行 運休
※平成26年04月01日:延岡駅前バスセンター行(宮崎交通・JR九州バス) 新設
※平成26年07月01日:延岡行(ハッコートラベル) 新設
※平成26年08月31日:延岡行(ハッコートラベル) 運休
※平成26年11月01日:青島行(宮崎交通) 新設
※平成27年04月01日:鹿児島中央駅行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年04月23日:宮崎駅行(たまゆらの湯経由) 運休、宮崎駅行(ニトリモール宮崎経由) 新設
※平成27年10月01日:シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由) 新設、延岡駅前バスセンター行 経由地一部変更
※平成28年10月01日:青島行 運休
※平成29年07月22日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行(宮崎交通) 新設
※平成29年08月28日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行 運休
※平成30年10月01日:延岡駅前行 運休
※平成31年04月03日:鹿児島中央駅行 運休(出発便は3/30・到着便は3/31最終運行)
※令和02年12月25日:宮崎駅行(橘通経由・途中停留所降車のみ) 新設(年末年始運行〜1/3)
KMI003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側に国内線チェックインロビー、右側に到着ロビーと国際線チェックインロビーが設置されています。
KMI004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
建物端側からジェットスター・ジャパン、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation、ソラシドエア(SNA)、ANAグループのカウンタが並んでいます。
SNAはこの空港が本拠地ですが、全便ANAと共同運航しており、SNAの専用カウンタは狭く、実質的にSNAとANAグループのカウンタは一体化されています。1番を航空券購入窓口、2番・3番を搭乗手続窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
オリエンタルエアブリッジ(ORC)は、全便ANAと共同運航しており、ANAカウンタで手続きが行われます。
※ORCは、平成21年11月1日まではSNAとANAの間に自社カウンタを設けていました。

※平成27年08月28日:Peach Aviation 就航
※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
※平成29年03月26日:アイベックスエアラインズ 全便運休
※平成29年10月29日:ORC就航(ANAカウンタで手続き)
※平成29年12月21日:JJP就航
KMI003i.jpg国際線(チェックインロビー・到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線のチェックインロビー・到着ロビーは、1階、ランド側から見て右側に設置されています。
中央寄りがチェックインロビー区域、建物端側が到着ロビー区域になっています。
KMI004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成27年2月撮影)
左半分がチャイナエアライン(CAL)、右半分がアシアナ航空(AAR)のカウンタです。

※平成22年01月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成27年03月28日:CRK 就航
※平成29年12月21日:ESR 就航
※平成30年10月28日:CRK 全便運休
KMI005.jpg出発口(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
04-2.jpg国際線(出発口・搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
平成30年3月に専用の出発口が新設されました(写真は新設前の出発口)。出国待合室には、免税店も設けられています。
平成30年3月までは、国内線搭乗待合室を経由して乗る形になっており、国内線搭乗待合室内7番搭乗口前付近に国際線の出発口がありました。入口奥に保安検査場が再度あった配置でした。

※平成30年03月30日:国際線専用出発口 新設
08-1.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って国内線搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。5番・6番から11番までの7か所の搭乗橋があります。5番・6番は奥に国際線側からの入口もあります。
「花」と「森」の板張りのデッキ区域が2か所あります。
搭乗待合室内には、売店2店(WING EAST・WING WEST)、ラウンジ1か所(ラウンジ大淀)があります。出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機が設置されています。
KMI006.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。手荷物受取場のベルト、出口はともに3か所あります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI007.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。
到着口正面には総合インフォメーションと飲食店パームがあります。
KMI006i.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。バゲージクレーム、出口とも1か所です。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI008.jpg売店・サービス店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は2階を中心に1階と2階に点在。2階は中央部周辺がほぼ全面が売店になっています。マンゴーやみかんなど南国の食材を使ったものが目立ちます。マスコットの「クーゴくん」に関連したものなど宮崎空港グッズも販売されています。

・1階チェックインロビー:売店3店舗(1F売店、チャレンジショップ、神都高千穂そら市場)
・2階出発ロビー:売店5店舗(BLUESKY、燦々市場、ANAFESTA、モーブークック、日向屋)
・2階国内線搭乗待合室内:飲食併設売店2店舗(WING EAST、WING WEST)
・2階国際線出国待合室内:免税店1店舗
・3階:サービス店1店舗(チャイディー)

※平成27年10月27日:神都高千穂そら市場 開店
※平成29年07月20日:西売店/薬局売店、本・雑誌売店 閉店、燦々市場・モーブークック 開店
KMI009.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は3階を中心に1階から3階に点在しています。 3階中央部周辺にレストラン街があります。

・1階到着ロビー:2店舗(響、パーム)
・2階出発ロビー:1店舗(カンナ)
・3階:5店舗(わたつみ、夢かぐら、マリィリア、コスモス、萩之茶屋)

※平成22年11月30日:魚山亭 閉店
※平成22年12月21日:夢かぐら 開店
※平成24年07月16日:ちゃんぽん亭 閉店
※平成24年07月**日:響 開店
KMI010.jpg送迎デッキ
(写真は平成27年2月撮影)
4階屋上部分は送迎デッキになっています。入場料は無料。
平成22年4月に床面がウッドデッキ化され、フェンスのワイヤー化が行われています。屋根が一部にあります。一部をエアプレインパーク区画になっています。
デッキ入口わきに空港模型が展示されています。
KMI015.jpgエアプレインパーク
(写真は平成27年2月撮影)
送迎デッキの一部はエアプレインパークとなっています。平成24年7月、宮崎空港ビル50周年を記念して整備されています。航空大学校仙台分校で活躍していたビーチクラフトC90Aキングエア機が展示されており、日中、コクピット見学が可能です。
KMI011.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に宮崎市の市街地が広がります。正面の建物は航空大学校の施設です。フェンスは低いですが、建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造です。ターミナルビルは滑走路の南側に位置しており、終日順光条件です。赤江飛行場時代に使用されていた掩体壕も滑走路の先に見ることができます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMI016.jpgもしもしコーナー
(写真は平成27年2月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間は一部がガラス張りになっており、もしもしコーナーが設置されています。
KMI014.jpgウエルカム広場
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルの東側にウエルカム広場があります。宮崎の名所を模したものを配した広場で、リゾート地宮崎らしく小さなパターゴルフ場「青島コース」、青島の鬼の洗濯板を小さく再現した展示があります。
KMI017.jpg太陽光発電システム
(写真は平成27年2月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
16.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
館内のモニュメントは非常に多く見られます。
最も目立つのは、中央吹抜オアシス広場にある西日本一のステンドグラスとからくり時計で、空港の名物になっています。からくり時計は高千穂の夜神楽をモデルにしたもの、ステンドグラス「花ートロピカルM」は宮崎県と6市を表現しているそうです。
ターミナル前面には数多くの彫刻が展示されています。
また、館内・周辺には愛称となっている「ブーゲンビリア」をはじめとする多くの植栽があり、南国宮崎らしい華やかさが感じられる館内になっています。
KMI012.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部からも近く鉄道も乗り入れる空港ですが、駐車場も充実。
ターミナルビル正面に有料駐車場があります。クレジットカードによる支払いも可能です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
KMI013.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部から近いということもあり、宮崎空港駅の高架下に一般客も利用できる駐輪場があります。自転車ラックを設けた本格的なものになっています。
12.jpg鉄道アクセス施設(JR宮崎空港駅)
(写真は平成21年12月撮影)
空港ターミナルビルのすぐ西側までJR宮崎空港線が乗り入れています。平成8年に新しく整備して乗り入れたもので、鉄道直結は地方のローカル空港としては日本初です。
県庁所在地宮崎市の中心駅、宮崎駅まで約8分と、抜群のアクセスの良さを誇ります。
17.jpg周辺見所施設(空港西方、旧正面入口)
(写真は平成21年12月撮影)
戦時中から使用されている宮崎空港。空港北西側などにいくつか掩体壕が見られます。滑走路西側は小さな空き地があって撮影に最適です。
写真は滑走路南西側にある道路から空港側を眺めたところ。この道路は、日本軍基地時代の正面道路で、写真奥には古い門柱が残されています。そのわきには基地の慰霊碑が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d7)*d1
東京国際(羽田)SNA(ANA)・JAL・ANA
中部国際(セントレア)SNA(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d5
福岡JAL*d5・ORC(ANA)*d2
那覇SNA(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:ANA機材による運航
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:AKXによる運航便あり
*d7:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL大阪国際 運休(3/31最終運航)、JEX大阪国際 就航
※平成21年11月01日:ANA那覇・ORC長崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAC広島西・JAL福岡 運休、JAL大阪国際 就航
※平成23年03月01日:JEX大阪国際 運休(02/28最終運航)
※平成24年03月25日:ANA福岡 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)大阪国際・IBX(ANA)福岡 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年01月27日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JAC大阪国際・JAL*d5福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際・JAC大阪国際・JAL*d5福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年07月01日:JAL*d5福岡 就航
※平成27年08月28日:APJ関西国際 就航
※平成27年09月01日:JAL*d5福岡 運休(8/31最終運航)
※平成28年01月07日:JAL*d5福岡 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)中部国際・IBX(ANA)福岡 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月29日:ORC(ANA)*d2福岡 就航
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d7)成田国際 就航
※令和02年03月29日:SNA(ANA)中部国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d7)成田国際・ANA中部国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年07月22日:ANA中部国際 再開、JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年08月01日:ANA*d6福岡 再開、APJ成田国際 就航
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年09月01日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和02年10月25日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和02年11月01日:ANA*d6中部国際 再開
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年12月01日:ANA*d6福岡 再開
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年12月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年01月01日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)、APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月15日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際・ANA*d6福岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年02月07日:JAL*d5大阪国際 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d5→JAL*d1*d5)
※令和03年03月01日:JAL*d1*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年03月11日:JAL*d5大阪国際 再開
※令和03年03月12日:ANA*d6中部国際・ANA*d6福岡 再開
※令和03年03月13日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 再開
※令和03年03月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月06日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年04月28日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月29日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和03年05月06日:APJ関西国際 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ*d1成田国際 長期欠航
※令和03年05月13日:ANA*d6中部国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年01月21日:CAL台北 就航
※平成27年03月28日:CRK*i1香港 就航
※平成27年10月28日:CRK*i1香港 定期便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年12月21日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月31日:CRK香港 運休(10/27最終運航)
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年12月03日:ESRソウル仁川 就航
※令和02年03月05日:ESRソウル 長期欠航
※令和02年02月**日?:CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:AAR(ANA)ソウル 長期欠航
※令和02年03月31日:ESRソウル 運休

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福島空港

■飛行場の概要
福島県須賀川市と石川郡玉川村にまたがる地方管理空港(旧・第3種空港)です。(旅客ビルは玉川村側)
平成5年3月に開港した新しい空港です。福島県の玄関空港ですが、県庁所在地の福島市からは離れており、郡山市南方の高地にあります。利便性の悪さもあり、利用者の維持が続かず、平成21年1月関西国際線や那覇線を運航していた日本航空グループが完全撤退して話題になりました。
平成23年3月11日の東日本大震災では管制塔のガラスが全壊。壊れたままの管制塔で管制し、翌日から多数の臨時便が運航されました。福島第一原発から約60キロと最も近い空港で、長引く原発事故の影響を一番受け、2路線あった国際線はいずれも運休、平成24年10月にはついに1路線が廃止されました。
令和3年5月13日現在、国内線のみの運航でアイベックスエアラインズにより1路線が運航しています。
※令和3年5月13日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年5月13日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ANA(ANAウイングス)


→震災後の福島空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月23日に訪問
 結びつけよう東北! 福島空港 2011/06/03up


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:福島県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FKS/RJSF
■旅客ビル管理者:福島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/ビル構造を含め、イスなどの細部にまでこだわったデザインは注目です。周囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(韓国語版有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機模型など)/記念スタンプが豊富。多くのウルトラマンの展示などもあり、見学者がとても楽しめる空港だと思います。
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店1店・免税店1店/売店・飲食店は縮小傾向で、少なめ。品数は中規模で福島土産はある程度は手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(徒歩40分ほど)や最寄の中規模都市である須賀川駅からバスはなし。


※就航路線は令和3年5月13日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年8月の様子)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは国際線部分と国内線部分に大きく二分されています。入口を入って左側に国際線到着ロビーとチェックインカウンタ、中央部に国内線チェックインカウンタ、右側に国内線到着ロビーと総合案内所を配置しています。
ターミナル前面側はガラス張りで、非常に明るい印象です。1階から3階まで段々配置の細長い吹抜になっています。イスに鮮やかなカラーを使うなど、細部にまでこだわったデザインは一見の価値ありです。一方で、サインは大きな特徴はありません。黒に近い灰地に白文字が基本で、出発関係は緑文字・図柄、到着関係は黄文字・図柄を使っています。
※令和02年04月13日:国際線区画 閉館
※令和02年07月22日:国際線区画 再開
02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年8月の様子)
曲線の美しい屋根が目立つ前面です。
バスのりばは1番、2番、5番の3か所。車で10分ほどの最寄駅泉郷駅や須賀川市内方面への路線はありません。また、乗合タクシーが発達しており、福島県全域をカバー。日光方面や日立方面までも運行されています(航空便に合わせた最低限の運行、郡山駅前まで約40分)。
■1番 郡山駅前行(福島交通)
■2番 -

※平成22年04月01日:東山温泉行(会津乗合自動車) 運休
※平成29年10月01日:いわき方面湯本駅行(新常磐交通) 運休

03.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見てやや右側中央部に設置されています。 ANAのカウンタのみがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
ANAは平成21年に一度撤退していますが、AIR DO(ADO)とIBXの運航便に共同運航していたため、ANAカウンタが残存し、手続きが続けられてきました。ANAは平成24年に復活しています。

※平成21年1月に完全撤退した日本航空グループはANAカウンタの左側に設けられていました。
※平成21年11月01日:ANA全便運休(カウンタ残存)、ADO就航(ANAカウンタ利用)
※平成24年06月01日:ANA就航
※平成27年03月29日:ADO全便運休・拠点撤退
04.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
ランド側から見てANAグループチェックインカウンタの左側にある階段を2階に上ると出発ロビーです。色鮮やかなイスが並び、天井には飛行機模型が吊り下がっています。
05.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビー脇に、ややひっそりと設置されています。案内掲示は液晶モニタです。
ゲート内には売店があり、搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1か所です。
案内表示は液晶モニタです。
01.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーから続くロビーで、2階までの吹抜になっています。総合案内所とレンタカーカウンタ、両サイドに宅配便受付と福島のPRコーナーがあります。
23.jpg小型航空機用搭乗橋
(写真は平成22年8月の様子)
小型機での運航が多い福島空港。平成22年5月、国内初となるリージョナル航空機&小型航空機兼用型航空旅客搭乗橋が設置されました。搭乗橋を地上レベル近くまで下げたバリアフリー対応の搭乗橋で、小型機搭乗時も雨にぬれずに搭乗できます。

17.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
※平成23年3月の東日本大震災後、運用が止まっています(チャーター便で数日間の再開あり/立ち入りはできます)。
1階ランド側から見て左側中央寄りは国際線のチェックインロビーになっています。国内線側のロビーとつながっている構造です。
福島空港ターミナルビルのパンフレットは日本語のほか、韓国語版も発行されています。
17-1.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成22年8月の様子、中国東方航空就航時)
アシアナ航空(AAR)のカウンタが並んでいます。
各カウンタ地方空港としては珍しい専用カウンタで、カウンタ後方にそれぞれの航空会社のロゴが取り付けられています。
専用カウンタのないANAは、共同運航を行っているAARカウンタでチェックインが行われます。
※平成24年10月28日:中国東方航空(CES) 拠点撤退
18.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線チェックインカウンタ前にある階段を上った2階が出発ロビーです。色鮮やかな丸いイスとウルトラマン展示が目立ちます。
18-1.jpg国際線(出発入口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線出発ロビーの端に設けられています。入口は1口です。
出国審査場内には小さいながらも免税売店があります。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。
出発案内板は取付式です。共同運航便の場合、細く2社のロゴが並べられています。出発案内板脇に就航先2都市(ソウル、上海)の時刻を示した時計が掲げられています。ソウルとは時差なし、上海とは1時間ずれです。
19-1.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーにひっそりと設置されています。
到着案内板は、出発入口同様、取付式です。
19.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーは1階ランド側から見て一番左端に設置されています。天井は高く、ガラス張りの側面から明るい光が注ぎます。
脇に警察の出張所があり、国際線到着時のみ、建物右端にある警察から警官がやってきます。

06.jpg売店
(写真は平成22年8月の様子)
売店は、2階国内線出発ロビー脇にショッピングプラザが設けられています。区画により分かれていますが、1店(福島エアポートサービス(ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78併設))のみの出店です。このほか、1階国内線出発ロビーに2店(ヤマザキショップ、ふくしま逸品堂)、2階国際線搭乗待合室に1店(免税店)が出店しています。

空弁は空の駅たまかわで販売されている空芯菜弁当がお勧め。玉川村の特産で、空港にふさわしい名を持つ空芯菜を使った独特の弁当です。
ショッピングプラザはもともと4店体制でしたが、平成18年3月にANAFESTAが閉店。平成21年1月のJALグループ完全撤退に伴い、空港直営売店が福島エアポートサービスに営業譲渡され、JALサポートショップ福島エアポートサービスJ店も福島エアポートサービスに統合されています。
※各店とも、空港内で配布している情報マガジン「FAP!」に割引券などがついています。「FAP!」は平成20年秋号(vol.11)を最後に一時休刊しましたが、平成21年に復活しています。
※平成25年03月20日:ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78 開店
※平成28年04月05日:ふくしま逸品堂 開店
※平成30年01月31日:空の駅たまかわ 閉店
※平成30年02月22日:ヤマザキショップ 開店
bag2.jpgショッピングバック
(写真は平成22年8月の様子)
福島エアポートサービスのショッピングバック。
左右で違うデザインで、両面とも空港にあったデザイン。写真の面は日本周辺地図に就航先(JALが運航した就航先も含む!=SAPPORO、NAGOYA、OSAKA、FUKUOKA、OKINAWA、SEOUL、SHANGHAI)を示したデザインです。
07.jpg飲食店
(写真は平成22年8月の様子)
飲食店は、2階に喫茶1店(シャロン)、3階に1店(アーマ・テラス)があります。

もともとは3階に3店、2階と1階に各1店の5店ありましたが、平成21年1月のJALグループ完全撤退の影響もあり、3階の2店(石楠花、ふるさと亭)と1階の1店(Cafe)が閉店となっています。
Cafe跡地は売店の空の駅たまかわに改装されていますが、3階の2店跡地は閉鎖されています。

※平成30年03月21日:田善 閉店
※平成30年08月02日:アーマ・テラス 開店
07-1.jpgアメニティ施設
(写真は平成22年8月の様子)
3階は、ロビー部分がアメニティプラザとなっており、地元の人々が、1週間から3週間ほどの期間で、さまざまな作品展などを開いています。
3階屋内遊び場「わくわくらんど たまかわ」、キッズラウンジ、会議室、特別室があります。
2階に有料ラウンジ(ラウンジf)があります。

※平成24年10月27日:わくわくらんど たまかわ 新設
※平成30年02月13日:有料待合室(2階) 閉鎖
※平成30年03月01日:らうんじf 新設
※平成30年07月23日:空ウンジ 閉鎖
※平成30年07月24日:キッズラウンジ 新設
※平成30年10月**日:特別室 新設
10.jpg送迎・見学者デッキ
(写真は平成22年8月の様子)
3階ランド側から見て右側に屋上があります。入場無料。
ほぼ全面に屋根がついていますが、最先端部は屋根がありません。フェンスは高いですが、ワイヤーが張られているだけなので、撮影には支障ありません。
自動販売機のほか、ゲームコーナーも設けられています。
11.jpg送迎・見学者デッキからのながめ
(写真は平成22年8月の様子)
山を平らにして造られた福島空港。最も高い位置にあるので、見晴らしはよいですが、滑走路が長いので、空港しか見えない難点があります。
写真では見づらいですが、正面の芝生の上に「うつくしま ふくしま」という文字が書かれています。
08.jpg福島PRコーナー
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビーと1階到着ロビーにそれぞれ福島県の各地を紹介するPRコーナーが設けられています。印象的な照明に照らされたコーナーには多くのパンフレットが用意されています。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年8月の様子)
比較的近くに鉄道の駅がありながら、交通の便がすこぶる悪い福島空港。主要アクセス手段は自動車でしょう。ターミナルの前に広い駐車場が設けられています。駐車料金は無料。少し離れた位置に仮設駐車場もあり、ここを含めると約2,300台の駐車が可能だそうです。
ちなみに、仮設駐車場脇に職員用の駐車場があり、ここは非常に利用度が高いです。公共交通機関が発達しておらず、アクセスが極めて不便ということを示す証拠でしょうか、、、。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年8月の様子)
ターミナルの前にご覧のように大きなモニュメントがあります。「向福鳥」と言うとても縁起のいい名を持つモニュメントです。現地案内板に作者の話が掲示されており、「出来上がった形が鳥のように見えたことから空港という条件と福島の地形を「イメージ」して」名づけたそうです。
作者が須賀川市出身である縁で、撮影などで使われたウルトラマンシリーズの立像やジオラマなどを展示する常設展示を館内7か所で実施しています。
このほか、館内各所に航空に関する展示物や絵画などの展示が豊富。国際線到着ロビーには漆工芸の残照、出発ロビーには開港記念絵画の牡丹などが展示されています。
fukushima15.jpg周辺見所施設(福島空港公園)
(写真は平成19年8月の様子)
空港建設時に周囲を広範囲に買収したのか、空港の周囲には空港の敷地が広がっています。このほんの一部分が福島空港公園として整備されています。
周囲3か所に点在している公園のうち、空港正面に「エアフロントエリア」が設けられています。ここには日本庭園や福島広場があります。高台2か所に展望台も設けられており、福島空港を一望できます(だいぶ木が伸びてきました)。
20.jpg周辺見所施設(道の駅こぶしの里)
(写真は平成22年8月の様子)
空港西側、車で5分ほどの所に道の駅たまかわ「こぶしの里」があります。道の駅ということで、地元の野菜などが多数直売されています。平成30年まで空港内にあった「空の駅たまかわ」はこの道の駅が出店していたお店です。
空港との間にシャトルタクシーが運行されています。
21.jpg周辺見所施設(展望所)
(写真は平成22年8月の様子)
空港ターミナル区域南部の高台に展望所があり、滑走路を高い位置から眺められます。
福島空港公園内にある展望台周辺は、やや標高が低いうえ木々が成長し、やや空港地域が見にくくなっており、この展望所は滑走路がはっきり見える場所として人気があります。
ただ、車道からの入口に案内板などはなく、やや分かりにくい場所にあります。

22.jpgかつてあった見どころ(かけはし)
2階売店奥には「福島県情報発信コーナー かけはし」と「福島応援コーナー 独断選考 ふくしま逸品堂」が開設されていました。平成28年に売店部がリニューアルされています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバック(過去))
(写真は平成19年8月の様子)
福島空港ビル直営売店が使っていたショッピングバックです。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に青で福島空港の文字とシンボルマークが描かれたデザインです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*d1新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成24年06月01日:ANA*d2大阪国際 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年04月17日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年07月22日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年01月19日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航
※令和03年04月01日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 再開
※令和03年05月13日:ANA*d2新千歳・ANA*d2大阪国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年5月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA石見・松山・高知・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・釧路・函館 新設、H23.1.5 ANA佐賀 廃止、H23.9.1 ANA石見 廃止、H23.10.1 ANA利尻 廃止、H24.3.25 ANA稚内・釧路 廃止、H25.3.31 ANA函館 廃止・ANA中標津・釧路 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月17日:東日本大震災の影響で全定期便欠航(AAR(ANA)ソウル仁川 欠航継続中)
※平成24年10月28日:CES上海浦東 運休(大震災運休継続のまま路線廃止)
※平成30年11月01日:FAT*i1台北桃園 就航
※令和元年12月15日:FAT*i1台北 運休(12/12最終運航、運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福島空港旅客ビルの公式サイト△(福島空港ビル株式会社・福島空港利用促進協議会)
福島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
福島県公式サイト◎(土木部の項目中に空港交流課、福島空港事務所の紹介ページあり)
福島空港公園の公式サイト△(福島空港公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2011.05.23
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島空港 | 更新情報をチェックする

南亜3か国 新規の再入国拒否へ

◇新型コロナウイルス感染症 南アジア3か国からの新規の再入国を拒否へ

12日、新たな水際対策措置として、南アジアの3か国(ネパール、インド、パキスタン)に14日以内に滞在歴のある新規の再入国者の入国を拒否することが決定されました。

新たな水際対策の主な内容は、「インド、パキスタン及びネパールの3か国に、本邦への上陸申請日前14日以内に滞在歴のある在留資格保持者の再入国は、当分の間、特段の事情がない限り、拒否する」というもの。5月14日0時以降の入国から適用されます。

上記南アジア3か国以外の国籍や居住者でも、入国14日前までの間に上記3か国に滞在していると適用されます。
なお、5月13日までに「再入国許可をもって出国した「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、又は「定住者」の在留資格を有する者」は特段の事情があるとみなされ、特別永住者も通常通り入国が可能です。
このため、日本で在住し続けるのであれば、実質的には大きな影響はないものとみられます。

水際対策としてはごくごく当たり前の措置と思いますが、昨夏以降、再入国は全世界の国々からの入国者に原則認められています。3か国からの入国者は3月以降空港検疫での陽性者が激増しているとはいえ、今回3か国だけを差別的に扱うことになります。

上記3か国をめぐっては、10日から強制隔離期間が6日間に延長されており、差別的扱いが拡大することになります。
特にパキスタンをめぐっては、昨年6月に空港検疫での陽性が急増した際にも、検査結果判明まで空港からの外出を特別に禁止する差別的対応が行われたことがあります(現在はすべての入国者が結果が出るまで外出禁止になっていますが、当時はパキスタンからの入国者のみに適用するという差別的取り扱いでした。)
南アジア諸国からの入国者は、日本への再入国・帰国を前提とする短期渡航が異常に多いとか、14日間隔離からの逃走が多いとか、陽性再入国者が多すぎるとか、何か理由があるのでしょうかね、、、。

水際対策を厳しくするのとは一切関係なく、パキスタンとネパールは両国の国際線が一気に運航停止になったため、日本の空港検疫での陽性者の数は一気に減った状況になっています。2か国については完全に時期を逸してます

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(インド、パキスタン及びネパールに対する措置)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C076.html
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

コロナ_入国規制強化1国追加

◇新型コロナウイルス感染症 入国規制強化に1か国追加、変異株流行国・地域に新規指定

政府は12日、ネパールからの入国規制を強化することを発表しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の変異種流行国・地域に新規指定します。

新規指定された国々で行われる入国規制強化の内容は、入国後14日間の自主隔離の方法の変更。
入国後最初の3日間は、例外なく全員が、検疫所長の指定する宿泊施設で待機(=強制隔離)となり、入国後3日目に改めて検査を実施。陰性と判定された人のみが検疫所が確保する宿泊施設を退所でき、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機できるようになります。
5月15日0時以降の入国から適用されます。

これらの措置は、これまで亜州6か国(フィリピン、インド、パキスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、レバノン)、欧州20か国(アイルランド、イタリア、ウクライナ、英国、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、エストニア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク)、阿州2か国(ナイジェリア、南アフリカ)、米州4か国(カナダ(オンタリオ州)、アメリカ(テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州)、ブラジル、ペルー)からの入国者のみに行われているのみです。今回の追加で合計32か国・5地域からの入国者に対して、同様の強化策が適用されることになります。

ネパールは既に別の新たな措置として10日から、今回の措置よりも長い6日間の強制隔離が義務付けられており、今回の追加指定による変更は生じません。

ネパールからは、ここ1か月ほど空港検疫での陽性者が超爆増していましたが、なかなか指定されてこず、やっと指定となりました。

3日間の強制隔離をめぐっては、3月5日に17か国に拡大してから50日間(3月20日に24か国に拡大してから35日間)で、3日後の検査で陽性確認されすり抜けをギリギリで抑え込めた事例が88件もあったとみられており、水際対策として一定の効果を上げているものと推定されています。
国内では空港検疫すり抜けに起因するとみられる変異株感染が急増中。陽性が急増している変異株確認国はほかにもあり、追加指定が続くのか注目されます。
空港検疫すり抜けに起因するとみられる国内での感染拡大は、1年前にCOVID-19が初めて流行した時にも生じています。

水際対策を厳しくするのとは一切関係なく、ネパールは同国の国際線が一気に運航停止になったため、日本の空港検疫での陽性者の数は一気に減った状況になっています。完全に時期を逸してます

新型コロナウイルス変異株流行地域への指定について(5/12厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000778997.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

4月4週入国_日外とも増加

◇空港検疫 4月4週目検体数(≒入国者数) 日本国籍・外国籍とも増加

検体数≒入国者数のほぼ判明している状態が16週目に突入
通常の毎週水曜日更新が再開されました。


厚生労働省(厚労省)は12日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査状況の4月4週目(4月25日〜5月1日)分の速報値を発表しました。この数字から行動歴別の入国者数が推定できます。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。
1月9日から全入国者が検査対象となったため、COVID-19パンデミック後初めて検査数≒入国者数となっています。複数回検査する人や14日以内に複数国滞在した人もいるので、厳密には=ではありませんし、乗員は対象外ですが、検査数が入国者数に限りなく近づきました。

今回発表は、一週間分に過ぎませんが、これまで確認することが出来なかった、行動歴別のほぼ正確な入国者数が16週連続で判明しています。
ここのところ三日間強制隔離(入国時と三日後の二回検査)対象者が増加しているので、検体数>入国者数になっているものと推定されます。ご注意ください。

検体数は日外ともに増加
4月4週目は、検査数は13,039件(前週比+1,771件)と、前週から16%ほど増加しました。
日本国籍者は7,337件(前週比+888件)、外国籍者は5,702件(前週比+883件)で、日本国籍者も外国籍者も増えています。

多くの国が増加
国別で見ると、最も入国が多かったのは米国で2,560件(前週比+187件)。二番目は中国1,734件(前週比+27件)、三番目はフィリピン858件(前週比+85件)で、ここまで順番に変化はありませんでした。
四五が入れ替わっており、四番目がインドネシア679件(前週比+191件)、五番目は韓国664件(前週比+97件)でした。


六番目は引き続きインドで625件(前週比+192件)です。緊急帰国が続いたのか増加が多めでした。
七番目〜十番目は順番は変わらず、七番目はタイ606件(前週比+182件)、八番目は台湾419件(前週比+60件)。九番目はベトナム387件(前週比+107件)、ネパール354件(前週比+116件)でした。

この週は、ほとんどの国からの入国者が増加しています。

パキスタンが126件(前週比+25件)とあまり戻っていません。パキスタンは3月〜4月上旬にかけて陽性者が多かったですが、入国者減少とともに陽性者が減っています。やはり、日本に入ってくる人数自体を減らさないと、陽性者減少は難しい印象です。

インドネシアの邦人急増続く
日本人が多いのは、上位十位までの国では、米国、インドネシア、タイ、台湾でした。
米国は相変わらず日本人が多く、日本国籍者1,923件・外国籍者637件で、やや差が広がりました。
インドネシアは、日本国籍者505件・外国籍者174件で、前週から日本国籍者の急増が目立ちます。
タイは、日本国籍者442件・外国籍者164件で、相変わらず日本国籍者の方が多く、増えているのも日本国籍者の方が多いです。
台湾は、日本国籍者266件・外国籍者153件。ジリジリ日本国籍者が増えています。

日本人と外国人が多い同じくらいなのは、上位十位までの国では、インド、ベトナムでした。
インドは、日本国籍者290件・外国籍者335件。日本国籍者も外国籍者も増えています。
ベトナムは、日本国籍者213件・外国籍者174件で、今週は日本国籍者の増加が目立ちました。もともと外国籍者は新規入国が非常に多かった国ですが、ここのところジリジリ増えていますね。

外国人が多いのは、上位十位までの国では、前週同様中国、韓国、フィリピン、ネパールでした。
中国は日本国籍者777件・外国籍者957件とやや差が縮まりました。
外国人がずっと多いままの筆頭は相変わらずフィリピンで、日本国籍者127件・外国籍者731件でした。
韓国は、日本国籍者249件・外国籍者415件で、外国籍者が増え始めています。
ネパールは日本国者22件・外国籍者332件と、ずっと外国籍者が圧倒的な状況が続いています。

この他、十位以内に入っていませんが、11位のドイツ、12位のシンガポール、13位のマレーシア、14位の英国日本国籍者の方が多い状況。15位のブラジルは日外の数が近く、やや外国籍者の方が多いです。

・高感染国が多い欧米からの入国は、日本人が多い
・南アジアからは圧倒的に外国人が多い。

といった傾向が続いています。

罹患状況などの詳細の分析は別途で記事にします。

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする