2021年07月07日

変異株行動規制変更7/6発表

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制 指定国・地域変更 7月6日発表

6日、変異株に起因する入国直後の規制について、新規指定、変更、実質解除を発表しました。17か国と1か国の3地域が新規指定、4か国が変更、4か国と2か国の5地域は実質解除になります。

今回の発表は、「水際対策強化に係る新たな措置(16)」として発表されたものです。
いずれも強制隔離期間が変更となります。

・新規指定
「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」に新規指定となるのは、ザンビア、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、キューバ、コロンビア、スリナム、セーシェル、チリ、トリニダード・トバゴ、トルコ、パラグアイ、フィジー、ベネズエラ、ベラルーシ、ボリビア、リビアの17か国と米国の3地域(ニューメキシコ州、ユタ州、ワイオミング州)、ロシアの3地域(カレリア共和国、サラトフ州、ニジェゴロド州)からの入国者です。
ザンビアはいきなり10日間、その他の国・地域は3日間の強制隔離開始です。
いずれも7月9日午前0時入国分から適用されます。

・変更
「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」で強制隔離期間が変更となるのは、インドネシア、キルギス、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプトの4か国からの入国者です。
インドネシアは6日間から10日間に延長、キルギスは3日間から10日間に延長、UAEは3日間から6日間に延長、エジプトは6日間から3日間に短縮されます。
いずれも7月9日午前0時入国分から適用されます。

・実質解除
「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」で実質解除となるのは、エストニア、ナイジェリア、フランスの3か国と米国の3地域(カンザス州、デラウェア州、メイン州)からの入国者です。
「水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」で実質解除となるのは、ルクセンブルクとカナダの1地域(オンタリオ州)、米国の1地域(ミネソタ州)からの入国者です。
いずれも3日間強制隔離がなくなります。
いずれも7月9日午前0時入国分から適用されます。
解除と言う表現は用いられておらず、あくまでも変更となっています。これは14日間の自主隔離は継続であり、勘違いしないようにするためとみられます。

10日間強制隔離の国は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で 10 日間待機いただき、入国後3日目、6日目及び 10 日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
6日間強制隔離の国は、「検疫所長の指定する場所で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
3日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。



14日間の隔離は、全入国者が対象で、一切の例外はありません。ということになっています。
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の10日間強制隔離+4日間自主隔離:9か国
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の6日間強制隔離+8日間自主隔離:5か国
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の3日間強制隔離+11日間自主隔離:35か国と、米国の14地域、ロシアの6地域
・水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域(3日間強制隔離+11日間の自主隔離):1か国と、米国の1地域
・14日間自主隔離:上記以外の全世界の国・地域


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際対策強化に係る新たな措置(16)(7/6 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000802095.pdf


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2021年07月06日

空港検疫7/6_2桁陽性有症3人

◇空港検疫 二桁10人陽性で有症状者も3人、インドネシア勢い収まらず 7月6日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月6日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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7月6日現在
無症状率 90.4%
罹 患 率 0.395%

▲国際線到着空港は日本国内より30.3倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.013%=要治療16,443人/人口約1億2547万人(2021年6月)

(比較用)日 本:罹患率0.643%=感染807,951人、死亡率0.0118%=死亡14,862人/約1億2547万人(2021年6月)←[緊急事態宣言中]
(比較用)セネガル:罹患率0.269%=感染43,959人、死亡率0.0072%=死亡1,175人/人口約1,630万人(2019年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/senegal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(7月4日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月03日:対象773,213人、陽性3,073人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月04日:対象777,092人、陽性3,087人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月05日:対象780,144人、陽性3,096人/罹患率0.396%

2020年04月04日〜2021年07月06日:対象784,338人、陽性3,105人/罹患率0.395%

7月4日(日)分と思われる検査人数は4,194人と、四千人を超えました。完全に増加気味です。
感染者は9人増加。罹患率はやや改善しました。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月6日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19686.html
















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月5日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038
06月24日:症状 有0 無6=陽性6人 3039・3040・3041・3042・3061・3123
06月25日:症状 有4 無14=陽性18人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076・3089・3090
06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080
06月27日:症状 有1 無13=陽性14人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085・3112
06月28日:症状 有0 無3=陽性3人 3075・3091・3092

06月29日:症状 有1 無1=陽性2人 3081・3097
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1・英国1
 [居住地] 大阪1・非公表1
06月30日:症状 有2 無1=陽性3人 3083・3086・3113
 [空港別] 成田3
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下1・20代1・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・カザフスタン1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
07月01日:症状 有3 無4=陽性7人 3087・3088・3093・3094・3095・3124・3129
 [空港別] 羽田2・関空3・福岡2
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代3・40代2・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・インドネシア6
 [居住地] 東京1・大阪1・兵庫1・福岡1・沖縄1・非公表2
07月02日:症状 有7(+1) 無10(+1)=陽性17人 3096・3098・3099・3100・3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・3108・3109・3130・3131・3133・3134
 [空港別] 成田6・羽田10(+2)・福岡1
 [男女別] 男11(+2)・女6
 [年代別] 10代下1・20代5・30代0・40代4(+1)・50代6・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア3(+1)・UAE1・キルギス1(+1)・タジキスタン1・ロシア2・スイス1・スペイン1・ナイジェリア1・コンゴ民主共和国1・米国2・グアテマラ1・ブラジル1
 [居住地] 千葉4(+1)・東京5・神奈川4・新潟1・愛知1・長崎1(+1)・熊本1
07月03日:症状 有4 無5=陽性9人 3110・3111・3114・3115・3116・3117・3118・3119・3120
 [空港別] 羽田5・関空2・福岡2
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下1・20代3・30代2・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2・ミャンマー1・ロシア1・ギリシャ1・英国2・ギニア1・ガーナ1
 [居住地] 富山1・京都1・大阪1・兵庫1・福岡2・非公表3
07月04日:症状 有1 無3=陽性4人 3121・3122・3125・3126
 [空港別] 成田3・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア3・バングラデシュ1
 [居住地] 東京1・大阪1・非公表2
07月05日:症状 有2(+2) 無7(+5)=陽性9人 3127・3128・3132・3135・3136・3137・3138・3139・3140
 [空港別] 成田3(+1)・羽田5(+5)・関空1(+1)
 [男女別] 男7(+5)・女2(+2)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代2(+1)・40代3(+2)・50代3(+3)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア5(+3)・スペイン1(+1)・英国2(+2)・アルジェリア1(+1)
 [居住地] 千葉2(+2)・東京2(+2)・愛知1(+1)・兵庫1(+1)・非公表3(+1)
07月06日:症状 有0 無1=陽性1人 3141
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] セネガル1
 [居住地] 埼玉1


合計10人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月6日までの458日間で3,061人になりました。
3,061人のうち有症状は3人増えて293人です。無症状は2,768人で、無症状率は90.4%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。悪化している要因が不明ですが、どうしても日本に来なければならない事情を抱えた人が無理してでも来るというパターンが増えているのかもしれません。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

有症状者が3人も出ています。
2日羽田着キルギスから入国の千葉県居住40代男が、咽頭痛症状です。
5日羽田着インドネシアから入国の千葉県居住50代男が、咽頭痛、発熱症状です。
5日羽田着インドネシアから入国の東京都居住50代女が、頭痛症状です。
キルギスからの1人は3日後陽性者で、強制隔離中の発症とみられます。
インドネシアからは8時間弱の飛行時間で、機内発症か微妙です。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、3日後陽性に当たる7月2日着で2人出ています。インドネシア、キルギスから各1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から7月2日着までの120日間で、強制隔離中の陽性者は243人となりました。元々いるはずがない超稀な事例だったはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

様々な国から確認される状況が変わりません。
そして、インドネシアの勢いが全く止まりません。今日も複数人陽性で、さらに、また有症状者が確認されています。

海港検疫で1人陽性者が出ています。
松山着の20代男でやはり居住地、行動歴ともに「-」ですね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港・海港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19707.html


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ラベル:検疫 感染症
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日本初飛行場で聖火点灯

◇開幕直前東京2020 日本最初の飛行場で聖火点灯 前回聖火運んだYS-11も演出

東京2020オリンピック開幕まであと20日を切り、聖火リレーも終盤戦。6日には日本最初の飛行場で聖火リレーが行われ、空を飛んだ聖火が点灯しました。

6日は聖火リレーが埼玉県内に入りました。公道でのリレーが中止されるところもある中、埼玉県では、川口市とさいたま市以外では公道で開催されています。6日のコース最終地は所沢で、セレブレーションは「ニッポンが誇る日本最初の航空発祥の地」と紹介された所沢航空記念公園の所沢航空発祥記念館前で行われました。
ギリシャのオリンピアから空を飛んで運ばれてきた聖火が、日本最初の飛行場でも灯りました。

所沢の聖火リレーは、ルート全体が日本最初の飛行場跡地で行われました。ルート上では、前回の東京五輪で聖火を運んだ日本航空機製造YS-11型機もチラッと登場(展示機自体は五輪後1969年製造のエアーニッポン塗装のYS-11A-500R(JA8732)、可能性無限大の99号機)。セレブレーションが行われた会場脇ではカーチス・ライトC-46A中型輸送機(天馬)が聖火点灯に花を添えるなど、飛行場尽くしの聖火リレーとなりました。
ちなみに、この飛行場跡地を有効活用して設立された国立障害者リハビリテーションセンターもあってパラリンピアンを支えています。

聖火リレーはここまで、上五島、隠岐、静岡で空港を会場に行われていますが、運航中の便はありません。成田国際周辺でも予定されていましたが、公道でのリレーが中止となったために動く航空機とのコラボは実現しませんでした。そして、航空機のそばを通るのは、今回の所沢以外では、4月4日の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館程度でした。
東京都本土も公道リレーがなくなったため、実質的な公道でのリレー最終日は7月16日になります。この日には、八丈島空港、青ケ島ヘリポートでもリレーが行われる予定です。空を超えてやってきた聖火を、空の玄関口である飛行場で最後の最後まで盛り上げます。

そして、7月21日からは調布飛行場跡地にある武蔵野の森総合スポーツプラザ、東京スタジアム、武蔵野の森公園で、バドミントン、近代五種、サッカー、7人制ラグビー、自転車競技も行われる予定です。

さらに、今回の東京2020オリンピックでは、東京国際空港、成田国際空港での入国者の動向が異常に注目を集めています。
良い意味でも悪い意味でも、ここまで空港が注目される五輪はかつてないですね、、、。

STAY HOMEの今は、聖火リレーを、空を超えて、お家で見て、空を飛んで行った気分に浸りませんか。
明日は七夕ですよ。コロナ退散・安心安全の願いが通じますように。

東京2020オリンピック聖火リレーライブストリーミング7月6日(NHK公式サイト)
https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/events/20210706/

おうちで見よう、埼玉県聖火リレー(埼玉県公式サイト)
https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/events/torchbearer/remote.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

緊急警報!また2桁!!悪化中!!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!急激悪化中!!!

国際線到着空港 感染リスク急拡大中!!
3日間強制隔離後の検査でも続々陽性判明中!!
ウイルス密輸緊急事態宣言状態!!!
急激に悪化中!!!!


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

6日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で10人です。7月5日到着分が7人、速報に近い7月6日到着分が1人出ました。そして、すり抜け予備群と言える3日後陽性の7月2日到着分が2人出ています
有症状者も3人も発生しています。

特例で強制隔離無しにしている場合ではない状況です。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、7月3日以来3日ぶりです。
5月に少し下火になりつつありましたが、結局1か月も続かず、再び増加傾向となり、緊急事態宣言状態に完全に逆戻りしました。

入国者の感染が再び増加傾向に転じ始めました
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は6日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港・海港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19707.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

検疫週間別6月4_超危険も率横ばい

◇空港検疫結果分析(週間別)6月4週目 有症状者も隔離中陽性も急増の超危険状態 罹患率は横ばい

2020年4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから1年4か月が過ぎました。
6月4週目(6月25日〜7月1日)は、7日間検査数20,733人中、7日間陽性者数52人、7日間罹患率0.250%(推定値)となりました。


■罹患率は0.2%台まで悪化
・7日間検査数:1日平均2,961人。5千人程度も急増し、5週連続で1日平均3千人に迫っています。
・7日間陽性者:52人と増加。7週間ぶりに50人台まで悪化しています。
・7日間罹患率:0.250%(推定値)と改善。検査数急増で薄まっています。
・2020年4月3日からの罹患率:0.390%とジリジリ改善しています。
※数値を見る上で注意したいのは、3日後検査が増えたことで二回計上されている人が増えている可能性があることです。この場合、実際の入国者数は検査数よりも少なくなり、罹患率が出てきた数値より高いことになります。状況は見えている数値以上に悪化していることになります。

グラフ化すると、検査者数(青)は急増、陽性者数(赤)はやや増加、罹患率(緑)減少です。赤色の隔離中陽性者はまだ多く、橙色の有症状者も増加気味でした。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■関空が増加
[空港別] 52人中 成田21・羽田16・中部1・関空12・福岡2

成田国際着が最多ですが40%(前週±0P)と空港分担比率が減ったまま横ばいでした。
東京国際(羽田)着は31%(前週比-5P)とやや減少しています。
関西国際(関空)着は23%(前週比+9P)と増加しました。
中部国際着は1人、福岡着は2週連続で2人でした。

■7割男性のまま横ばい
[男女別] 52人中 男38・女14

男性は73%(前週比+2P)とほぼ横ばいでした。

■50代だいぶ減る
[年齢別] 52人中 10代下8・20代15・30代13・40代11・50代3・60代2・70代0・80代上0

20代〜40代は39人75%(前週比+11人/+8P)で増加しています。20代、30代がジリジリ戻っています。
50代は3人6%(前週比-3人/-8P)とだいぶ減りました。
10歳未満はいませんでした。若い労働世代が増えましたでしょうか。

■国数多めは変わらず19か国から
[渡航元] 52人中 インドネシア12人・ネパール5.5人

最も悪かったのはインドネシアで12人23%(前週比±0人/-6P)。悪い状態が続いています。
フィリピンは5人10%(前週比-4人/-11P)と減少しました。
南アジア諸国は、インドは0.5人1%(前週比-2.5人/-6P)と減少した一方、ネパールが5人10%(前週比皆増)と不気味に増加しています。バングラデシュも2人いました。

ここのところ減り続けていた欧州は合計8人15%(前週比+4人/+5P)と先週に引き続いて増加気味です。
阿州は2人4%(前週比-1人/-3P)でした。
米州は6人12%(前週比+4人/+7P)と増えています。

国数は19か国と多めの状況が続いています。2か国滞在者が1人出ています(航空乗り継ぎ地と推定)。

間近の感染が急激に増加中の国:モンゴル(爆増)・タイ・インドネシア(爆増)・バングラデシュ(爆増)・キルギス・カザフスタン・ロシア(爆増)・英国(爆増)・ザンビア(爆増)
感染状況がピークの国:モンゴル・タイ・インドネシア・バングラデシュ・キルギス・ロシア・ザンビア・ブラジル
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

様々な地域がやや出てきている状況ですが、その中で黄色のインドネシアが目立っています。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■17都府県に拡大、沖縄も2人
[居住地] 52人中非公表が7人も、東京13人

非公表者は7人13%(前週比-1人/-6P)と減っていますが、まだ1割超えています。
南関東は24人53%(前週比+4人/-6P)です。東京が13人29%(前週比-1人/-12P)と割合は減っています。千葉が5人(前週比皆増)と一気に出ています。
西日本は大阪が4人9%(前週比-2人/-9P)、福岡が3人7%(前週比+1人/+1P)でした。
緊急事態宣言が沖縄を除き解除されましたが、17都府県に広がり、沖縄居住者も2人出ている異常な状況でした。

グラフを見ると、相変わらず青緑系統の関東と灰色の非公表が目立ちます。
(北海道東北:紫系統、関東:青・緑系統、中部:黄系統、関西:赤系統、中四国九州:桃系統)
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■有症状者も強制隔離中陽性も急増の超危険状態
[その他] 強制隔離中陽性は38%、機内クラスター疑いなし

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例が3組出ています。
・行動歴、居住地とも非公表者の人はいませんでした。
有症状者は12人23%(前週比+6人/+9P)と激増。4人に1人は有症状となっている危険な状態です。うち3人は居住地非公表というトンデモナイ事例です。
強制隔離中陽性(3日後・6日後・7日後以降陽性)とみられる事例は1週間で20人38%(前週比+9人/+12P)で激増しています。これらの人はこれまでの枠組みでは検疫すり抜けになっていた事例ですので、非常に危険な結果を示していることになっています。
・同一日に同一空港に同一国から到着した陽性者が5人以上いる機内クラスター(集団感染)疑い事例はありませんでした。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・6月25日 3050 成田 20代 女性 千葉県 モンゴル 無症状
 6月25日 3051 成田 40代 男性 千葉県 モンゴル 無症状
・6月27日 3063 羽田 10代 男性 非公表 フィリピン 無症状
 6月27日 3064 羽田 10代 女性 非公表 フィリピン 無症状
・6月25日 3089 成田 50代 男性 愛知県 ネパール 無症状 6
 6月25日 3090 成田 40代 男性 愛知県 ネパール 無症状 6

■団体感染が疑われる事例(10歳未満=同行者ありのはずの為)
・該当なし


■機内クラスターが疑われる事例(同一日同一空港同一国から入国5人以上)
・該当なし


■在住地が非公表の事例
・6月26日 3055 羽田 10代 女性 非公表 ロシア 無症状
6月27日 3063 羽田 10代 男性 非公表 フィリピン 無症状
6月27日 3064 羽田 10代 女性 非公表 フィリピン 無症状
6月27日 3065 成田 30代 男性 非公表 インドネシア 無症状
6月29日 3081 羽田 20代 女性 非公表 英国 発熱、咽頭痛
7月1日 3087 羽田 30代 男性 非公表 インドネシア 咳嗽、咽頭痛、倦怠感
7月1日 3129 福岡 50代 男性 非公表 タイ 発熱、頭痛

■有症状事例
・6月25日 3047 羽田 30代 男性 東京都 キルギス 発熱、咳、咽頭痛等
・6月25日 3049 羽田 40代 男性 愛媛県 米国 咳嗽、咽頭痛
・6月25日 3053 成田 30代 男性 東京都 ザンビア 発熱、咳
・6月25日 3076 中部 60代 男性 福岡県 マレーシア 発熱、頭痛、倦怠感 3
・6月26日 3080 羽田 10代 女性 東京都 英国 発熱、咽頭痛 3
・6月29日 3081 羽田 20代 女性 非公表 英国 発熱、咽頭痛
・6月30日 3083 成田 10代 男性 千葉県 インドネシア 発熱
・6月27日 3084 成田 20代 男性 東京都 ネパール 発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛 3
・6月30日 3086 成田 30代 男性 東京都 バングラデシュ 発熱、咳嗽
・7月1日 3087 羽田 30代 男性 非公表 インドネシア 咳嗽、咽頭痛、倦怠感
・7月1日 3124 羽田 30代 男性 東京都 インドネシア 咳嗽、咽頭痛
・7月1日 3129 福岡 50代 男性 非公表 タイ 発熱、頭痛

■2か国以上滞在者事例
・6月27日 3060 成田 30代 女性 東京都 ネパール/インド 無症状

■非上陸拒否国からの入国者
・該当なし

■強制隔離中陽性(3日後陽性他)とみられる入国者
・6月25日 3062 関空 20代 女性 熊本県 スペイン 無症状 3
・6月25日 3070 関空 60代 男性 長崎県 フィリピン 無症状 3
・6月25日 3071 関空 20代 男性 広島県 スペイン 無症状 3
・6月25日 3072 関空 10代 男性 大阪府 スペイン 無症状 3
・6月25日 3073 成田 10代 男性 山口県 ネパール 無症状 3
・6月25日 3074 関空 20代 女性 沖縄県 アラブ首長国連邦 無症状 3
・6月25日 3076 中部 60代 男性 福岡県 マレーシア 発熱、頭痛、倦怠感 3
・6月26日 3077 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 3
・6月26日 3078 関空 10代 男性 滋賀県 ブラジル 無症状 3
・6月27日 3079 羽田 40代 男性 神奈川県 キルギス 無症状 3
・6月26日 3080 羽田 10代 女性 東京都 英国 発熱、咽頭痛 3
・6月27日 3084 成田 20代 男性 東京都 ネパール 発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛 3
・6月27日 3085 羽田 50代 男性 神奈川県 フランス 無症状 3
・6月25日 3089 成田 50代 男性 愛知県 ネパール 無症状 6
・6月25日 3090 成田 40代 男性 愛知県 ネパール 無症状 6
・6月28日 3091 成田 30代 男性 東京都 米国 無症状 3
・6月28日 3092 羽田 40代 女性 東京都 フランス 無症状 3
・6月29日 3097 成田 40代 男性 大阪府 バングラデシュ 無症状 3
・6月27日 3112 成田 40代 男性 埼玉県 エジプト 無症状 6
・6月30日 3113 成田 20代 男性 神奈川県 カザフスタン 無症状 3

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/07/01:検査対象773,213人(1,699人/日) 感染3,019人=罹患率0.390%
※検査対象:上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
01/15-01/21:検査対象27,317人(3,902人/日) 感染53人=罹患率0.194%
01/22-01/28:検査対象 9,694人(1,384人/日) 感染28人=罹患率0.288%
01/29-02/04:検査対象10,520人(1,502人/日) 感染23人=罹患率0.247%
02/05-02/11:検査対象 9,729人(1,389人/日) 感染12人=罹患率0.123%
02/12-02/18:検査対象 8,716人(1,245人/日) 感染18人=罹患率0.206%
02/19-02/25:検査対象10,797人(1,542人/日) 感染23人=罹患率0.213%
02/26-03/04:検査対象13,935人(1,990人/日) 感染25人=罹患率0.179%
03/05-03/11:検査対象13,246人(1,892人/日) 感染25人=罹患率0.188%
03/12-03/18:検査対象18,295人(2,613人/日) 感染41人=罹患率0.224%
03/19-03/25:検査対象14,457人(2,065人/日) 感染43人=罹患率0.297%
03/26-04/01:検査対象15,027人(2,146人/日) 感染67人=罹患率0.445%
04/02-04/08:検査対象13,548人(1,935人/日) 感染60人=罹患率0.442%
04/09-04/15:検査対象12,448人(1,778人/日) 感染76人=罹患率0.610%
04/16-04/22:検査対象11,403人(1,629人/日) 感染71人=罹患率0.622%
04/23-04/29:検査対象12,609人(1,801人/日) 感染62人=罹患率0.491%
04/30-05/06:検査対象12,642人(1,806人/日) 感染100人=罹患率0.791%
05/07-05/13:検査対象12,599人(1,799人/日) 感染67人=罹患率0.531%
05/14-05/20:検査対象12,131人(1,733人/日) 感染36人=罹患率0.296%
05/21-05/27:検査対象12,690人(1,812人/日) 感染41人=罹患率0.323%
05/28-06/03:検査対象15,759人(2,251人/日) 感染42人=罹患率0.266%
06/04-06/10:検査対象14,654人(2,093人/日) 感染18人=罹患率0.122%
06/11-06/17:検査対象16,536人(2,362人/日) 感染29人=罹患率0.175%
06/18-06/24:検査対象15,823人(2,260人/日) 感染42人=罹患率0.265%
06/18-06/24:検査対象20,733人(2,961人/日) 感染52人=罹患率0.250%
 [空港別] 成田21・羽田16・中部1・関空12・福岡2
 [男女別] 男38・女14
 [年代別] 10代下8・20代15・30代13・40代11・50代3・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン5・タイ1・マレーシア1・インドネシア12・
   バングラデシュ2・ネパール5・ネパール/インド1・
   UAE2・カザフスタン1・キルギス2・ロシア2・
   フランス2・スペイン3・英国3・エジプト1・ザンビア1・
   米国4・ブラジル2・非公表0
 [居住地] 埼玉3・千葉5・東京13・神奈川3・山梨1・愛知2・
   滋賀1・大阪4・兵庫1・島根1・広島1・山口2・愛媛1・
   福岡3・長崎1・熊本1・沖縄2・非公表7
 25日18(4)、26日5(1)、27日14(1)、28日3、29日2(1)、30日3(2)、1日7(3)=52
 2020年4月3日の特定国全員検査開始から65週(455日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。
※上記数字は、検査者数は海港検疫を含めた数値、陽性者数は海港検疫を含めない数値で記載しています。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<2020年07月から週間分析>
2021年
06月29日 検疫週間別6月3_3週ぶり40人台
06月22日 検疫週間別6月2_罹患率久々0.3%台へ
06月15日 検疫週間別6月1_陽性激減で改善
06月08日 検疫週間別5月5_検体増0.2%台
06月01日 検疫週間別5月4_横ばい0.3%
05月25日 検疫週間別5月3_ネパール全滅で0.3%
05月18日 検疫週間別5月2_集団感染疑い多数
05月11日 検疫週間別5月1_百人陽性急悪化
05月04日 検疫週間別4月4_0.4%台やや改善
04月27日 検疫週間別4月3_70人0.6%台続く
04月20日 検疫週間別4月2_急激悪化0.6%台
04月13日 検疫週間別4月1_3日後陽性激増
04月06日 検疫週間別3月5_罹患率急激悪化
03月30日 検疫週間別3月4_3日後陽性週9人
03月23日 検疫週間別3月3_3日遅れ急増
03月16日 検疫週間別3月2_横ばい有症悪化
03月09日 検疫週間別3月1_検査増で率減少
03月02日 検疫週間別2月4_3割有症危険
02月23日 検疫週間別2月3_率0.20%台
02月16日 検疫週間別2月2_率最低に肉薄
02月09日 検疫週間別2月1_検査増陽性減
02月02日 検疫週間別1月4_検査急減0.2%台
01月26日 検疫週間別1月3_検査増で0.1%台
01月19日 検疫週間別1月2_検査あまり増えず
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
2020年
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<2020年07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)



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ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

空港検疫7/5_隔離中5人も

◇空港検疫 有症状者激増続く、9人中強制隔離中陽性者が過半数5人も 7月5日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月5日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
7月5日現在
無症状率 90.4%
罹 患 率 0.396%

▲国際線到着空港は東京都内より11倍も危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.036%=要治療5,065人/人口13,957,977人(2021年6月)[増加中]

(比較用)東京都:罹患率1.264%=感染176,501人、死亡率0.0160%=死亡2,239人/人口13,957,977人(2021年6月)
(比較用)タ イ:罹患率0.426%=感染283,067人、死亡率0.0033%=死亡2,226人/人口約6,641万人(2018年)←[超爆増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/thailand/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(7月3日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月03日:対象773,213人、陽性3,073人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月04日:対象777,092人、陽性3,087人/罹患率0.397%

2020年04月04日〜2021年07月05日:対象780,144人、陽性3,096人/罹患率0.396%

7月3日(土)分と思われる検査人数は3,052人と、三千人を超えました。やや増加気味です。
感染者は9人増加。罹患率はやや改善しました。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月5日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19660.html
















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月4日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038

06月24日:症状 有0 無6(+1)=陽性6人 3039・3040・3041・3042・3061・3123
 [空港別] 成田2・羽田4(+1)
 [男女別] 男3・女3(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2・30代2(+1)・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア3・インド1(+1)・キルギス1
 [居住地] 東京4・神奈川1・非公表1(+1)
06月25日:症状 有4 無14=陽性18人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076・3089・3090
06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080
06月27日:症状 有1 無13=陽性14人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085・3112
06月28日:症状 有0 無3=陽性3人 3075・3091・3092
 [空港別] 成田1・羽田2
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・フランス1・米国1
 [居住地] 東京3
06月29日:症状 有1 無1=陽性2人 3081・3097
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1・英国1
 [居住地] 大阪1・非公表1
06月30日:症状 有2 無1=陽性3人 3083・3086・3113
 [空港別] 成田3
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下1・20代1・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・カザフスタン1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
07月01日:症状 有3(+2) 無4=陽性7人 3087・3088・3093・3094・3095・3124・3129
 [空港別] 羽田2(+1)・関空3・福岡2(+1)
 [男女別] 男7(+2)・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代3(+1)・40代2・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1(+1)・インドネシア6(+1)
 [居住地] 東京1(+1)・大阪1・兵庫1・福岡1・沖縄1・非公表2(+1)
07月02日:症状 有6 無9(+2)=陽性5人 3096・3098・3099・3100・3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・3108・3109・3130・3131
 [空港別] 成田6(+2)・羽田8・福岡1
 [男女別] 男9(+1)・女6(+1)
 [年代別] 10代下1・20代5・30代0・40代3・50代6(+2)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア2・UAE1(+1)・タジキスタン1・ロシア2・スイス1・スペイン1・ナイジェリア1・コンゴ民主共和国1・米国2(+1)・グアテマラ1・ブラジル1
 [居住地] 千葉3・東京5(+1)・神奈川4(+1)・新潟1・愛知1・熊本1
07月03日:症状 有4 無5=陽性9人 3110・3111・3114・3115・3116・3117・3118・3119・3120
 [空港別] 羽田5・関空2・福岡2
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下1・20代3・30代2・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2・ミャンマー1・ロシア1・ギリシャ1・英国2・ギニア1・ガーナ1
 [居住地] 富山1・京都1・大阪1・兵庫1・福岡2・非公表3
07月04日:症状 有1(+1) 無3(+1)=陽性4人 3121・3122・3125・3126
 [空港別] 成田3(+1)・関空1(+1)
 [男女別] 男4(+2)・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2(+1)・40代1(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア3(+1)・バングラデシュ1(+1)
 [居住地] 東京1(+1)・大阪1(+1)・非公表2
07月05日:症状 有0 無2=陽性2人 3127・3128
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2
 [居住地] 非公表2


合計9人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月5日までの457日間で3,051人になりました。
3,051人のうち有症状は3人増えて290人です。無症状は2,761人で、無症状率は90.4%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。悪化している要因が不明ですが、どうしても日本に来なければならない事情を抱えた人が無理してでも来るというパターンが増えているのかもしれません。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
5日成田着インドネシアから入国の居住地非公表者2人(30代男・40代男)がそれぞれ連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者が3人も出ています。
1日羽田着インドネシアから入国の東京都居住30代男が、咳嗽、咽頭痛症状です。
4日成田着バングラデシュから入国の東京都居住40代男が、発熱症状です。
1日福岡着タイから入国の居住地非公表50代男が、発熱、頭痛症状です。
インドネシアからとタイからの2人は3日後陽性者で、強制隔離中の発症とみられます。
バングラデシュからは直行便はなく、乗継便で半日程度の飛行です。機内発症とみられます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、10日後陽性に当たる6月24日着で1人、3日後陽性に当たる7月1日着で2人、7月2日着で2人も出ています。タイ、インドネシア、インド、米国、アラブ首長国連邦から各1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から7月2日着までの120日間で、強制隔離中の陽性者は241人となりました。元々いるはずがない超稀な事例だったはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

様々な国から確認される状況が変わりません。
そして、インドネシアの勢いが全く止まりません。今日も複数人陽性で、さらに、また有症状者が確認されています。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19668.html


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ラベル:検疫 感染症
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2021年07月04日

空港検疫7/4_有症状激増続く

◇空港検疫 有症状者激増続く、インドネシアもまた確認 7月4日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月4日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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7月4日現在
無症状率 90.5%
罹 患 率 0.397%

▲国際線到着空港は日本国内より30.5倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.013%=要治療17,054人/人口約1億2547万人(2021年6月)

(比較用)日 本:罹患率0.641%=感染805,376人、死亡率0.0118%=死亡14,842人/約1億2547万人(2021年6月)←[緊急事態宣言中]
(比較用)ミャンマー:罹患率0.317%=感染163,087人、死亡率0.0065%=死亡3,384人/人口約5,141万人(2014年9月)←[超爆増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/myanmar/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(7月2日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月03日:対象773,213人、陽性3,073人/罹患率0.397%

2020年04月04日〜2021年07月04日:対象777,092人、陽性3,087人/罹患率0.397%

7月2日(金)分と思われる検査人数は3,879人と、三千人を超えました。やや増加気味です。
感染者は14人増加。罹患率は横ばいでした。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月4日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19653.html
















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月3日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html


06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038
06月24日:症状 有0 無5=陽性4人 3039・3040・3041・3042・3061
06月25日:症状 有4 無14=陽性18人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076・3089・3090
06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080

06月27日:症状 有1 無13=陽性14人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085・3112
 [空港別] 成田7・羽田5・関空2
 [男女別] 男10・女4
 [年代別] 10代下2・20代6・30代3・40代2・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3・インドネシア3・ネパール1・ネパール/インド1・キルギス1・ロシア1・フランス1・エジプト1・米国2
 [居住地] 埼玉1・千葉1・東京4・神奈川2・山梨1・大阪1・山口1・非公表3
06月28日:症状 有0 無3=陽性3人 3075・3091・3092
 [空港別] 成田1・羽田2
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・フランス1・米国1
 [居住地] 東京3
06月29日:症状 有1 無1=陽性2人 3081・3097
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1・英国1
 [居住地] 大阪1・非公表1
06月30日:症状 有2 無1=陽性3人 3083・3086・3113
 [空港別] 成田3
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下1・20代1・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・カザフスタン1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
07月01日:症状 有1 無4=陽性5人 3087・3088・3093・3094・3095
 [空港別] 羽田1・関空3・福岡1
 [男女別] 男5・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア5
 [居住地] 大阪1・兵庫1・福岡1・沖縄1・非公表1
07月02日:症状 有6 無7=陽性13人 3096・3098・3099・3100・3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・3108・3109
 [空港別] 成田4・羽田8・福岡1
 [男女別] 男8・女5
 [年代別] 10代下1・20代5・30代0・40代3・50代4・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア2・タジキスタン1・ロシア2・スイス1・スペイン1・ナイジェリア1・コンゴ民主共和国1・米国1・グアテマラ1・ブラジル1
 [居住地] 千葉3・東京4・神奈川3・新潟1・愛知1・熊本1
07月03日:症状 有4(+4) 無5(+3)=陽性9人 3110・3111・3114・3115・3116・3117・3118・3119・3120
 [空港別] 羽田5(+3)・関空2(+2)・福岡2(+2)
 [男女別] 男8(+7)・女1
 [年代別] 10代下1(+1)・20代3(+1)・30代2(+2)・40代3(+3)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2(+2)・ミャンマー1(+1)・ロシア1・ギリシャ1(+1)・英国2(+1)・ギニア1(+1)・ガーナ1(+1)
 [居住地] 富山1(+1)・京都1(+1)・大阪1(+1)・兵庫1(+1)・福岡2(+2)・非公表3(+1)

07月04日:症状 有0 無2=陽性2人 3121・3122
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2
 [居住地] 非公表2


合計9人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月4日までの456日間で3,042人になりました。
3,042人のうち有症状は4人増えて287人です。無症状は2,755人で、無症状率は90.5%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。悪化している要因が不明ですが、どうしても日本に来なければならない事情を抱えた人が無理してでも来るというパターンが増えているのかもしれません。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
3日福岡着インドネシアから入国の福岡県居住者2人(30代男・20代男)、4日成田着インドネシアから入国の居住地非公表者2人(20代男・30代男)がそれぞれ連番確認されており、団体感染が疑われます。

有症状者が4人も出ています。
3日福岡着インドネシアから入国の福岡県居住30代男が、発熱症状です。
3日福岡着インドネシアから入国の福岡県居住20代男が、発熱、咳嗽症状です。
3日羽田着英国から入国の京都府居住10代男が、嗅覚異常、味覚異常症状です。
3日羽田着ギニアから入国の居住地非公表40代男が、眼球結膜充血症状です。
ギニアからは直行便はなく、乗継便で半日以上の飛行です。英国からは直行便で半日程度の飛行です。いずれも機内発症とみられます。
インドネシアからは8時間弱の飛行時間で、機内発症か微妙です。

様々な国から確認される状況が変わりません。
そして、インドネシアの勢いが全く止まりません。今日も複数人陽性で、さらに、また有症状者が確認されています。

東京五輪に参加するために3日羽田着のセルビアの30代男性選手が1人陽性であったことが大々的に報じられています。が、3日羽田着でセルビアから入国の陽性者がいません。該当と思われるのが3119例目で、行動歴ギリシャから入国(富山県居住の30代男)とされています。ギリシャで事前キャンプでもしてましたかね。日本に旅立つ少なくとも14日前に母国に寄れず、さらに日本到着直後に陽性とは辛いですね。
そして、一部報道によりますと、同便搭乗の他の選手4人が濃厚接触者認定されているようです。一般的な機内の濃厚接触連絡は2-row ruleに基づいて前後左右二列の客にしかなされません。機内で随分密集着席して飛んできたようです。
違反した場合の参加資格剥奪がある上、ワクチン接種必須で何度も検査を受けていて、日本国内にいる人よりも罹患確率が低いと思われる五輪選手団にも濃厚接触隔離を始めたということは、ごまかし放題の一般客も濃厚接触強制隔離を始めたということでしょうから、水際対策が一歩前進といったところでしょうか。
五輪ボート 南砺市でセルビア選手の事前合宿は中止の方向(NHK公式サイト)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20210704/3060007787.html



新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19654.html


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2021年07月03日

空港検疫7/3_国バラ5人有症

◇空港検疫 14人も陽性、国バラバラ、5人も有症状 7月3日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月3日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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7月3日現在
無症状率 90.6%
罹 患 率 0.397%

▲国際線到着空港は東京都内より12.0倍も危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.033%=要治療4,741人/人口13,957,977人(2021年6月)←[増加中]

(比較用)東京都:罹患率1.255%=感染175,267人、死亡率0.0160%=死亡2,238人/人口13,957,977人(2021年6月)
(比較用)タジキスタン:罹患率0.139%=感染13,523人、死亡率0.0009%=死亡90人/人口約970万人(2019年)←[4か月半ゼロの後増加中]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/tajikistan/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(7月1日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%

2020年04月04日〜2021年07月03日:対象773,213人、陽性3,073人/罹患率0.397%

7月1日(木)分と思われる検査人数は3,492人と、三千人を超えました。やや増加気味です。
感染者は11人増加。罹患率は横ばいでした。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月3日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19651.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月2日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html


06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038
06月24日:症状 有0 無5=陽性4人 3039・3040・3041・3042・3061
06月25日:症状 有4 無14=陽性18人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076・3089・3090

06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080
 [空港別] 成田1・羽田3・関空1
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・ロシア1・英国2・ブラジル1
 [居住地] 東京2・滋賀1・福岡1・非公表1
06月27日:症状 有1 無13(+1)=陽性14人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085・3112
 [空港別] 成田7(+1)・羽田5・関空2
 [男女別] 男10(+1)・女4
 [年代別] 10代下2・20代6・30代3・40代2(+1)・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3・インドネシア3・ネパール1・ネパール/インド1・キルギス1・ロシア1・フランス1・エジプト1(+1)・米国2
 [居住地] 埼玉1(+1)・千葉1・東京4・神奈川2・山梨1・大阪1・山口1・非公表3
06月28日:症状 有0 無3=陽性3人 3075・3091・3092
 [空港別] 成田1・羽田2
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・フランス1・米国1
 [居住地] 東京3
06月29日:症状 有1 無1=陽性2人 3081・3097
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1・英国1
 [居住地] 大阪1・非公表1
06月30日:症状 有2 無1(+1)=陽性3人 3083・3086・3113
 [空港別] 成田3(+1)
 [男女別] 男3(+1)・女0
 [年代別] 10代下1・20代1(+1)・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1・カザフスタン1(+1)
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1(+1)
07月01日:症状 有1 無4=陽性5人 3087・3088・3093・3094・3095
 [空港別] 羽田1・関空3・福岡1
 [男女別] 男5・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア5
 [居住地] 大阪1・兵庫1・福岡1・沖縄1・非公表1
07月02日:症状 有6(+5) 無7(+5)=陽性13人 3096・3098・3099・3100・3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・3108・3109
 [空港別] 成田4(+4)・羽田8(+5)・福岡1(+1)
 [男女別] 男8(+6)・女5(+4)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代5(+4)・30代0・40代3(+1)・50代4(+4)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1(+1)・インドネシア2・タジキスタン1(+1)・ロシア2(+2)・スイス1(+1)・スペイン1(+1)・ナイジェリア1(+1)・コンゴ民主共和国1(+1)・米国1(+1)・グアテマラ1・ブラジル1(+1)
 [居住地] 千葉3(+3)・東京4(+3)・神奈川3(+2)・新潟1(+1)・愛知1・熊本1(+1)
07月03日:症状 有0 無2=陽性2人 3110・3111
 [空港別] 羽田2
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ロシア1・英国1
 [居住地] 非公表2


合計14人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月3日までの455日間で3,033人になりました。
3,033人のうち有症状は5人増えて283人です。無症状は2,750人で、無症状率は90.6%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

有症状者が5人も出ています。
2日羽田着スペインから入国の東京都居住20代女が、発熱、頭痛症状です。
2日羽田着ロシアから入国の東京都居住40代男が、咳嗽、咽頭痛、倦怠感症状です。
2日羽田着ロシアから入国の新潟県居住10代男が、発熱、咽頭痛、咳嗽、倦怠感症状です。
2日羽田着タジキスタンから入国の神奈川県居住50代男が、頭痛、咽頭痛症状です。
2日成田着米国から入国の東京都居住20代女が、発熱、咳嗽、頭痛症状です。
スペイン、タジキスタンからは直行便はなく、乗継便で半日程度の飛行です。ロシアや米国からは直行便で半日弱の飛行です。いずれも機内発症とみられます。
それにしても、ロシアの方を中心に症状が多岐に渡ります。機内発症は本人は驚きでしょう。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、6日後陽性に当たる6月27日着で1人、3日後陽性に当たる6月30日着で1人出ています。エジプトとカザフスタンから各1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から6月30日着までの118日間で、強制隔離中の陽性者は236人となりました。元々いるはずがない超稀な事例だったはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19652.html


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ラベル:検疫 感染症
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入国者変異株新規状況7/2

◇入国者変異株新規確認状況 7月2日追加発表分

厚生労働省(厚労省)は2日、変異株が確認されたことを発表しました。
空港検疫での陽性事例として37人が確認されています。


ここのところ発表曜日が一定していません。3週前までは水曜日、2週前は金曜日、そして先週は木曜日、今週は金曜日発表でした。

発表自体は47人分発表されていますが、そのうち10人は呉着の海港検疫分です。
また、1例目〜21例目の21人分は「これまでの検体のゲノム情報をPANGO系統分類の更新後の定義を用いて再分析を行ったところ、追加で懸念される変異株(VOCs; Variant of Concern)に分類されたもの」と発表されており、17件は再指定、4件は新規指定とみられます。

新規確認
2日発表分は、入国者の空港検疫での陽性事例37人です。
・B.1.1.7系統の変異株(アルファ株)3人(発表は13人ですが、10人は海港検疫)
・B.1.351系統の変異株(ベータ株)4人
・P.1系統の変異株(ガンマ株)2人
・B.1.617.2系統の変異株(デルタ株)28人

該当者未発見/未特定等
・今回発表18例目(5月15日羽田着インドから入国の50代男)に該当する人が2人おり、特定できませんでした。
 2828例目と2850例目です。

・上記の過去訂正分の再び陽性事例として発表されたもので、特定できたもの。
 今回発表1例目(4月23日成田着ネパールから入国の20代男):No2609該当(5/21 53例目発表→6/18に訂正)
 今回発表2例目(4月24日成田着ネパールから入国の40代男):No2615該当(5/21 56例目発表→6/18に訂正)
 今回発表3例目(4月24日成田着ネパールから入国の20代女):No2616該当(5/21 57例目発表→6/18に訂正)
 今回発表5例目(4月30日成田着ネパールから入国の30代女):No2678該当(5/21 104例目発表→6/18に訂正)
 今回発表6例目(4月30日福岡着ネパールから入国の40代男):No2665該当(5/21 98例目発表→6/18に訂正)
 今回発表7例目(5月1日成田着ネパールから入国の20代女):No2705該当(5/21 130例目発表→6/4に訂正)
 今回発表8例目(5月1日成田着ネパールから入国の30代男):No2702該当(5/21 127例目発表→6/18に訂正)
 今回発表9例目(5月5日成田着ネパールから入国の20代女):No2737該当(5/21 152例目発表→6/18に訂正)
 今回発表10例目(5月5日成田着ネパールから入国の30代女):No2751該当(5/21 165例目発表→6/18に訂正)
 今回発表11例目(5月5日成田着ネパールから入国の10歳未満女):No2752該当(5/21 166例目発表→6/18に訂正)
 今回発表12例目(5月5日成田着ネパールから入国の40代男):No2754該当(5/21 168例目発表→6/18に訂正)
 今回発表13例目(5月7日成田着ネパールから入国の20代女):No2766該当(5/21 174例目発表→6/18に訂正)
 今回発表14例目(5月7日成田着ネパールから入国の20代男):No2772該当(5/21 180例目発表→6/18に訂正)
 今回発表15例目(5月7日成田着ネパールから入国の30代男):No2774該当(5/21 182例目発表→6/18に訂正)
 今回発表16例目(5月7日成田着ネパールから入国の20代女):No2775該当(5/21 183例目発表→6/18に訂正)
 今回発表17例目(5月7日関空着ネパールから入国の20代男):No2788該当(5/21 29例目発表→6/18に訂正)
 今回発表20例目(5月18日関空着アフガニスタンから入国の20代男):No2856該当(6/11 2例目発表→6/18に訂正)元々β株とされていた事例

・再定義と発表されたものの、これまで未発表のもの
 今回発表4例目(4月29日羽田着インドから入国の30代男):No2660該当
 今回発表18例目(5月15日羽田着インドから入国の50代男):No2828かNo2850該当(上述)
 今回発表19例目(5月16日成田着インドから入国の20代男):No2847該当
 今回発表21例目(5月28日成田着パキスタンから入国の30代男):No2917該当


<入国者起因合計>
空港検疫が絡む日本国内の変異株確認者(7月2日発表分まで)
新規で6人増加しています。
特定できなかった事例があるため、発表数の合計からずれ始めました。
 入国者起因とはっきりしているもの:少なくとも合計746人(+20人)
 うち入国者空港検疫での捕捉事例:664人(+20人)
 うち入国者空港検疫すり抜け事例:少なくとも50人
 うち入国者起因の市中二次感染事例:少なくとも30人
 うち入国者起因の市中三次感染事例:少なくとも2人

→これらを反映させた一覧は1週間に1回程度更新します。一覧表示は分離しています。
https://johokotu.seesaa.net/article/481724933.html

新たに発表された変異株状況
左から、入国日 事例No 入国空港 年代 性別 居住地 行動歴 症状 変異株種類 強制隔離日数
※変異株種類 α:旧英国株、β:旧南ア株、γ:旧ブラジル株、δ:旧インド株
※強制隔離日数 数字無:入国時陽性、数字有:入国から日数後に陽性

4月23日 2609 成田 20代 男性 千葉県 ネパール 無症状 δ
4月24日 2615 成田 40代 男性 千葉県 ネパール 無症状 δ
4月24日 2616 成田 20代 女性 神奈川県 ネパール 無症状 δ
4月29日 2660 羽田 30代 男性 非公表 インド 発熱、咳嗽、倦怠感、頭痛、関節痛 δ
4月30日 2665 福岡 40代 男性 福岡県 ネパール 無症状 δ
4月30日 2678 成田 30代 女性 千葉県 ネパール 無症状 δ
5月1日 2702 成田 30代 男性 神奈川県 ネパール 無症状 δ
5月1日 2705 成田 20代 女性 神奈川県 ネパール 無症状 δ
5月5日 2737 成田 20代 女性 埼玉県 ネパール 無症状 δ
5月5日 2751 成田 30代 女性 福岡県 ネパール 無症状 δ
5月5日 2752 成田 10歳未満 女性 福岡県 ネパール 無症状 δ
5月5日 2754 成田 40代 男性 神奈川県 ネパール 無症状 δ
5月7日 2766 成田 20代 女性 埼玉県 ネパール 発熱 δ
5月7日 2772 成田 20代 男性 愛知県 ネパール 無症状 δ
5月7日 2774 成田 30代 男性 愛知県 ネパール 無症状 δ
5月7日 2775 成田 20代 女性 愛知県 ネパール 無症状 δ
5月7日 2788 関空 20代 男性 香川県 ネパール 無症状 δ

5月15日 2828 羽田 50代 男性 宮城県 インド 無症状 δ
5月15日 2850 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状 δ 3
※今回発表No18は上記2人のうちのいずれか1人のみが該当

5月16日 2847 成田 20代 男性 東京都 インド 無症状 δ
5月18日 2856 関空 20代 男性 愛知県 アフガニスタン 無症状 β→δ (今回変更)
5月28日 2917 成田 30代 男性 山梨県 パキスタン 無症状 β
6月8日 2965 成田 30代 女性 東京都 カンボジア 無症状 α
6月5日 2967 成田 50代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 β 3
6月8日 2969 関空 30代 男性 福井県 ブラジル 無症状 γ
6月8日 2970 成田 20代 男性 東京都 モンゴル 無症状 α
6月7日 2971 羽田 50代 男性 非公表 インド 無症状 δ 3
6月7日 2973 中部 10歳未満 男性 岐阜県 フィリピン 無症状 β 3
6月11日 2976 成田 40代 男性 東京都 モロッコ 無症状 δ
6月13日 2979 羽田 40代 男性 非公表 インドネシア 無症状 δ
6月13日 2980 羽田 50代 男性 非公表 ブラジル 咳嗽、咽頭痛 γ
6月13日 2981 成田 20代 男性 奈良県 南アフリカ 無症状 β
6月13日 2982 成田 30代 男性 東京都 コンゴ民主共和国 無症状 δ
6月13日 2983 関空 20代 女性 大阪府 インドネシア 無症状 δ
6月11日 2984 成田 40代 女性 東京都 アラブ首長国連邦 無症状 δ 3
6月11日 2985 成田 20代 男性 沖縄県 アフガニスタン 無症状 δ 3
6月15日 2989 羽田 70代 男性 千葉県 英国 無症状 α
6月19日 3018 成田 10代 男性 東京都 パキスタン 無症状 δ

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19481.html


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検疫週間速報6月3_0.2%台迄悪化

◇空港検疫(週間速報)6月3週目 陽性者数が40人台まで逆戻り・罹患率も0.2%台まで悪化

厚生労働省(厚労省)は25日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の6月3週目(6月13日〜6月19日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週水曜日に過去4週間分が発表されています。25日の公表で、2020年10月4日〜2021年6月19日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。

[罹患状況推移分析] 陽性者数が急増も何とか0.2%台
2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)

06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)

今週の検体数は、日本国籍者はやや増加・外国籍者は微減で、日外比率は1:0.61と前週レベルでした。
今週の陽性数は、日外ともに増加して日外比率は1:1.32と、外国籍者の比率が上がっています。

検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、前週と同じで米国、中国、フィリピン、韓国、台湾の順でした。インドは激減しています。
日本人は前週の急増からさらに増えて10,430件でした。12月4週目に12,354件いたのち、1月以降は一度激減後、徐々に回復していましたが、ここのところ減少気味でした。2週連続で1万件を突破しています。
外国人はここのところ大幅減少が継続。今週も減少しており、1月3週目に17,873件だったものが、今週は6,341件と3分の1程度のままです。

全体の罹患率は0.26%。最も良かった先週から、一気に数値が悪化しています。
10月の4週間は日本国籍者と外国籍者の罹患率に差はなく0.35%程度でした。
その後半年以上細かいデータが出ていますが、外国籍者の方が罹患率が高く、日本国籍者は上下を繰り返してきた印象でした。
まだ0.2%台で何とかとどまったといったところです。

前週と比べると、日本国籍者は、検査数が3%増加に対して陽性者数は138%も急増。外国籍者は検査数が横ばいに対して陽性者数は178%の爆増で大幅に悪化です。
このため、罹患率は、日外ともに急に悪化しました

[陽性者数多い国分析] 急増22か国/フィリピンとインドネシアが悪化したまま
今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているフィリピン、インドネシア、ブラジル、米国、アラブ首長国連邦(UAE)、キルギス、インド、アフガニスタンなどを含めて22か国からの入国者に陽性者が出ました。前週比+9か国と言う激増で、感染悪化が世界に広がっている懸念が出てきています。
今週最も悪かったのはフィリピン9人(前週比+6人)とインドネシア9人(前週比+8人)。フィリピンは7人、インドネシアは5人が外国籍者と、外国籍者の方が多い状況でした。
ブラジルが3人(前週比+1人)で、うち外国籍者が2人です。
ロシア、リベリア、米国、UAEがそれぞれ2人。リベリアと米国は2人とも日本国籍者、ロシアは2人とも外国籍者、UAEは日外1人ずつです。
残り15か国は1人ずつで、ペルー、パキスタン、ザンビア、コンゴ民主共和国、韓国、エジプト、ウガンダ、インドが外国籍者でした。
6月初旬に急増したアフガニスタンは再入国停止などもあり2週連続の1人(前週比±0人)と駆け込み消滅が鮮明です。
10日間強制隔離になっていた7か国のうち、陽性者が出なかったのは、ネパール、モルディブのみでした。

[罹患率高い国分析] 1%超えは22か国中15か国も、超危険
罹患率は、最も率が悪かったのは、リベリアで40.00%(検体4人中1人陽性=全員日本国籍者)でした。
続いてキルギスが16.67%(検体6人中1人陽性=全員日本国籍者)。ザンビア14.29%(検体7人中1人陽性=外国籍者検体1人中1人陽性)、コンゴ民主共和国11.11%(検体9人中1人陽性=外国籍者検体5人中1人陽性)と続いています。
以上の4か国が二桁割合(10%超え)です。特にキルギスは2週連続で10%超えという非常に危険な状態です。アフリカ諸国は元々の入国者数がごく少ないので、1人出ただけで率が一気に跳ね上がります。

この後は、アフガニスタン9.09%(検体11人中1人陽性=日本国籍者検体9人中1人陽性)、バングラデシュ2.94%(検体34人中1人陽性=日本国籍者検体25人中1人陽性)、ウガンダ2.86%(検体35人中1人陽性=外国籍者検体14人中1人陽性)、ペルー2.17%(検体46人中1人陽性=外国籍者検体38人中1人陽性)、インドネシア2.14%(検体420人中9人陽性=外国籍者検体203人中5人陽性)、南アフリカ2.04%(検体49人中1人陽性=日本国籍者検体36人中1人陽性)、スウェーデン2.04%(検体49人中1人陽性=日本国籍者検体40人中1人陽性)、パキスタン1.85%(検体54人中1人陽性=外国籍者検体46人中1人陽性)、エジプト1.79%(検体56人中1人陽性=外国籍者検体17人中1人陽性)、UAE1.52%(検体132人中2人陽性=外国籍者検体27人中1人陽性)、ブラジル1.46%(検体206人中3人陽性=外国籍者検体143人中2人陽性)と続きました。
1%超えは以上の15か国でした。南アジア〜中東〜アフリカにかけてが多いですが、その他の国もポツポツ出始めています。

前述のキルギスのほか、アフガニスタンが連続で1%超えの異常状態。ネパール、インドは2週連続で1%を下回りました。

[航空便利用者数分析] 利用者は4週連続でまた急増、日本経由者増加したまま?
合計の利用者数は、26,171人(前週比+2,566人)と4週連続で急増しています。検体数(≒入国者数)はそれほど増加していないので、日本経由で第三国へ行く需要が多いままと推定されます。

全体では利用者は増えており、増加している国がほとんどです。
増加している国:最も人数が増えたのは、米国直行便で8,335人(前週比+1,375人)と急増。続いて中国直行便3,640人(前週比+434人)などとなっています。
皆増した国:ありません。

減少している国:インド直行便が140人(前週比-248人)と目立った程度でした。
皆減した国:モンゴル直行便が皆減(前週比-76人)でした。

注目なのがネパール直行便で、ついに6週連続0人となりました。ネパール政府が感染対策で海外からの入国を遮断するため、国際線の運航を停止したことが影響しています。これにより、日本へデルタ株等を持ち込む人がほぼいなくなりました。日本への水際対策としては、ネパール政府グッジョブです。

変異株で騒ぎになっている英国直行便は412人(前週比+97人)で増加気味です。

※先週初期発表で8,162人利用したとされたフォークランド諸島は0人に修正されています。


毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
06/13-06/19
全検査
合計 検体16,771陽性44 0.26%↑急増
日本 検体10,430陽性19 0.18%↑
外国 検体 6,341陽性25 0.39%↑急増


検体数の多い国
米  国:合計 検体6,053、陽性 2=0.03%
  日本国籍 検体4,777 陽性 2=0.04%/外国籍 検体1,276 陽性 0=0%
中  国:合計 検体11,648 陽性 0=0%
  日本国籍 検体 628 陽性 0=0%/外国籍 検体1,020 陽性 0=0%
フィリピン:合計 検体1,352、陽性 9=0.67%
  日本国籍 検体 168 陽性 2=1.19%/外国籍 検体1,184 陽性 7=0.59%
韓  国:合計 検体 784、陽性 1=0.13%
  日本国籍 検体 320 陽性 0=0%/外国籍 検体 464 陽性 1=0.21%
台  湾:合計 検体 534、陽性 0=0%
  日本国籍 検体 372 陽性 0=0%/外国籍 検体 162 陽性 0=0%

罹患率の高い国
リベリア:合計 検体 5、陽性 2=40.00%
  日本国籍 検体 5 陽性 2=40.00%/外国籍 検体 0 陽性 0=0%
キルギス:合計 検体 6、陽性 1=16.67%
  日本国籍 検体 6 陽性 1=16.67%/外国籍 検体 0 陽性 0=0%
ザンビア:合計 検体 7、陽性 1=14.29%
  日本国籍 検体 6 陽性 0=0%/外国籍 検体 1 陽性 1=100.00%
コンゴ民主共和国:合計 検体 9、陽性 1=11.11%
  日本国籍 検体 0 陽性 0=0%/外国籍 検体 5 陽性 1=20.00%
アフガニスタン:合計 検体 11、陽性 1=9.09%
  日本国籍 検体 9 陽性 1=11.11%/外国籍 検体 2 陽性 0=0%


毎日の個別発表との誤差状況(6月13日〜6月19日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):44人
(B)毎日発表:44人中非公表0人(複数国滞在者1人=アフガニスタン/アラブ首長国連邦)

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 ・インド Aが2人・Bが1人(Aが1人超過)


水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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ラベル:検疫 感染症
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緊急警報!連続2桁!!急激悪化!!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!2日連続急激悪化中!!!

国際線到着空港 感染リスク急拡大中!!
3日間強制隔離後の検査でも続々陽性判明中!!
ウイルス密輸緊急事態宣言状態!!!
急激に悪化中!!!!


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

3日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。7月2日到着分が10人、速報に近い7月3日到着分が2人出ました。そして、すり抜け予備群と言える3日後陽性の6月30日到着分が1人、6日後陽性の6月27日到着分が1人出ています
有症状者も5人も発生しています。

特例で強制隔離無しにしている場合ではない状況です。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、2日連続です。
5月に少し下火になりつつありましたが、結局1か月も続かず、再び増加傾向となり、緊急事態宣言状態に完全に逆戻りしました。

入国者の感染が再び増加傾向に転じ始めました
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は3日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19652.html


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ラベル:検疫 感染症
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6月3週入国_欧州増加目立つ

◇空港検疫 6月3週目検体数(≒入国者数) 検体数はやや増加

検体数≒入国者数のほぼ判明している状態が23週目に突入


厚生労働省(厚労省)は2日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査状況の6月3週目(6月13日〜6月19日)分の速報値を発表しました。この数字から行動歴別の入国者数が推定できます。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。
1月9日から全入国者が検査対象となったため、COVID-19パンデミック後初めて検査数≒入国者数となっています。複数回検査する人や14日以内に複数国滞在した人もいるので、厳密には=ではありませんし、乗員は対象外ですが、検査数が入国者数に限りなく近づきました。

今回発表は、一週間分に過ぎませんが、これまで確認することが出来なかった、行動歴別のほぼ正確な入国者数が23週連続で判明しています。
ここのところ強制隔離(入国時と3日後の2回、または、6日後加えた3回、または、さらに10日後加えた4回)対象者が増加しているので、検体数>入国者数になっているものと推定されます。ご注意ください。

検体数は微増
6月3週目は、検査数は16,771件(前週比+255件)と微増しています。
日本国籍者は10,430 件(前週比+272件)、外国籍者は6,341件(前週比-17件)で、日本国籍者の増加が続いています。

欧州からの入国者増加、長期休暇一時帰国増え始め?
国別で見ると、五番目までは先週と変わりませんでした。入国者数最多は米国で6,053 件(前週比+558件)でした。二番目は中国で1,648 件(前週比-233件)、三番目はフィリピンで1,352件(前週比+246件)、四番目は韓国で784件(前週比+114件)。五番目は台湾で534件(前週比+55件)でした。
六番目は英国が一気に増えて472件(前週比+143件)です。七番目はタイで462件(前週比+16件)、八番目はインドネシアで420件(前週比+52件)でした。
九番目にドイツが入り334件(前週比+82件)、十番目はフランスで290件(前週比+39件)でした。

急に欧州からの入国者が増えています。英独仏のいずれも日本国籍者が増えており、昨年8月、12月に引き続き、長期休暇前の入国ラッシュが始まったとみられます。変異株罹患者が大挙して押し寄せた昨年12月と同様にならないことを願いたいところです。

デルタ株等で一時大騒ぎとなったネパールは7件(前週比-2件)、アフガニスタンは11人(前週比+7人)と減った状態が続いています。
最新の毎日の発表では、この次の週位からネパールからの入国者の陽性事例がポツポツ出ており、この週が入国の底になっている可能性があります。

インドが177件(前週比-303件)、モンゴル3件(前週比-72件)の急減などが目を引きました。

この週は、検体数(≒入国者数)が減った国と増えた国がバラバラでした。

日本国籍者の増加が目立つ
日本人が多いのは、上位十位までの国では、米国、台湾、英国、タイ、ドイツ、フランスでした。
米国は相変わらず日本人が多く、日本国籍者4,777件・外国籍者1,276件で、日外ともに増加。
台湾は、日本国籍者372件・外国籍者162件で、日本国籍者の減少が目立ちます。
英国は、日本国籍者359件・外国籍者113件と日本国籍者が急増。
タイは、日本国籍者363件・外国籍者99件で、日本国籍者は増加、外国籍者は減少です。
ドイツは、日本国籍者259件・外国籍者75件と日本国籍者が急増。
フランスは、日本国籍者229件・外国籍者61件で、増加のほとんどは日本国籍者でした。

日本人と外国人が同じくらいなのは、上位十位までの国では、インドネシアでした。
インドネシアは多くの期間で日外ほとんど差がない状態が続いており、今週も日本国籍者217件・外国籍者203件。日外とも仲良く減少していました。

外国人が多いのは、上位十位までの国では、中国、フィリピン、韓国でした。
中国は日本国籍者628件・外国籍者1,020件で、日外ともに減少。
外国人がずっと多いままの筆頭は相変わらずフィリピンで、日本国籍者168件・外国籍者1,184件。外国籍者の増加が目立ちます。
韓国は、日本国籍者320 件・外国籍者464件で、外国籍者の増加が多い状況でした。

この他、十位以内に入っていませんが、11位のベトナムは日外同数程度、13位のメキシコと15位のマレーシアは日本国籍者の方が多く、12位のロシアと14位のブラジルは外国籍者の方が多いです。

なお、10日間強制隔離対象期間のある7か国のうち上記以外の4か国は、
 バングラデシュ 34件(前週比-30件)=ほぼ外国籍者の減少
 パキスタン 54件(前週比-16件)=日本国籍者激減、外国籍者増加
 スリランカ 33件(前週比-7件)=日外ともに微減
 モルディブ 3件(前週比-3件)=全員日本国籍者
でした。今回は減少の国ばかりです。

・高感染国が多い欧米からの入国は、日本人が多い
・南アジアからは圧倒的に外国人が多い。→バングラデシュは再増加局面(バングラデシュは13日から6日間強制隔離に緩和)・インドとパキスタンは減少傾向(ただしパキスタンは外国籍者が増加中)、ネパールは戻らず、スリランカは横ばいといった印象でしょうか。

といった傾向になっています。

罹患状況などの詳細の分析は別途で記事にします。

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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ラベル:検疫 感染症
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女満別_7月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2021年7月)

07/03
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港-知床観光船のりば-ウトロ温泉ホテル巡回-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港-知床観光船のりば-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港-ウトロ温泉バスターミナル-ウトロ温泉ホテル巡回(空港発0・空港行0→1・0)
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

07月03日:
夏冬恒例の知床方面への直行バスの運行開始です。10月11日までの期間限定。今年はスタートが1か月ほど遅くなり、便数も2往復のみになりました。途中停留所は、網走駅前、網走バスターミナル、網走道の駅、小清水原生花園、斜里バスターミナル、道の駅 うとろ・シリエトク。ウトロ温泉バスターミナルまで約2時間6分3,300円。

「知床エアポートライナー」(網走バス公式サイト)
https://www.abashiribus.com/jikoku/ShiretokoAirPortLiner2021.07.03.pdf
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2021年07月02日

空港検疫7/2_11人中5人隔離中陽性

◇空港検疫 11人陽性中5人も強制隔離中陽性 7月2日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月2日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
7月2日現在
無症状率 90.7%
罹 患 率 0.397%

▲国際線到着空港は日本国内より30.5倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.013%=要治療16,911人/人口約1億2547万人(2021年6月)

(比較用)日 本:罹患率0.638%=感染801,721人、死亡率0.0117%=死亡14,802人/約1億2547万人(2021年6月)←[緊急事態宣言中]
(比較用)グアテマラ:罹患率1.785%=感染296,438 人、死亡率0.0559%=死亡9,282人/人口約1,660万人(2019年)←[増加中(特に死者)・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/bangladesh/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(6月30日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%

6月30日(水)分と思われる検査人数は2,924人と、二千人を超えました。やや増加気味です。
感染者は5人増加。罹患率はやや改善しました。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月2日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19631.html


















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月1日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html


06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038
06月24日:症状 有0 無5=陽性4人 3039・3040・3041・3042・3061

06月25日:症状 有4 無14(+2)=陽性18人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076・3089・3090
 [空港別] 成田8(+2)・羽田3・中部1・関空6
 [男女別] 男13(+2)・女5
 [年代別] 10代下2・20代5・30代5・40代3(+1)・50代1(+1)・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン2・マレーシア1・インドネシア1・ネパール4(+2)・UAE1・キルギス1・スペイン3・ザンビア1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 埼玉2・千葉3・東京2・愛知2(+2)大阪1・島根1・広島1・山口1・愛媛1・福岡1・長崎1・熊本1・沖縄1

06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080
 [空港別] 成田1・羽田3・関空1
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・ロシア1・英国2・ブラジル1
 [居住地] 東京2・滋賀1・福岡1・非公表1
06月27日:症状 有1 無12=陽性13人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085
 [空港別] 成田6・羽田5・関空2
 [男女別] 男9・女4
 [年代別] 10代下2・20代6・30代3・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3・インドネシア3・ネパール1・ネパール/インド1・キルギス1・ロシア1・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川2・山梨1・大阪1・山口1・非公表3
06月28日:症状 有0 無3(+2)=陽性3人 3075・3091・3092
 [空港別] 成田1(+1)・羽田2(+1)
 [男女別] 男2(+1)・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1(+1)・40代2(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・フランス1(+1)・米国1(+1)
 [居住地] 東京3(+2)

06月29日:症状 有1 無1(+1)=陽性2人 3081・3097
 [空港別] 成田1(+1)・羽田1
 [男女別] 男1(+1)・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1(+1)・英国1
 [居住地] 大阪1(+1)・非公表1

06月30日:症状 有2 無0=陽性2人 3083・3086
 [空港別] 成田2
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下1・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1
 [居住地] 千葉1・東京1
07月01日:症状 有1 無4(+3)=陽性5人 3087・3088・3093・3094・3095
 [空港別] 羽田1・関空3(+3)・福岡1
 [男女別] 男5(+3)・女0
 [年代別] 10代下0・20代1(+1)・30代2(+1)・40代2(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア5(+3)
 [居住地] 大阪1(+1)・兵庫1(+1)・福岡1・沖縄1(+1)・非公表1

07月02日:症状 有1 無2=陽性3人 3096・3098・3099
 [空港別] 羽田3
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2・グアテマラ1
 [居住地] 東京1・神奈川1・愛知1


合計11人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月2日までの454日間で3,019人になりました。
3,019人のうち有症状は1人増えて278人です。無症状は2,741人で、無症状率は90.7%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
25日成田着ネパールから入国の愛知県居住者2人(50代男・40代男)が連番確認されており、団体感染が疑われます。


有症状者が1人出ています。
2日羽田着グアテマラから入国の神奈川県居住20代女が、咳嗽症状です。
グアテマラからは日本への直行便はなく、乗り継ぎ利用で1日程度の飛行時間ですので、機内発症とみられます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、6日後陽性に当たる6月25日着で2人、3日後陽性に当たる6月28日着で2人、6月29日着で1人出ています。ネパールから2人、バングラデシュ、フランス、米国から各1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から6月29日着までの117日間で、強制隔離中の陽性者は234人となりました。再び1日2人を超えました。元々いるはずがない超稀な事例だったはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19647.html


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ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!また2桁!!隔離中5人も

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!空港検疫で陽性再び悪化傾向へ!

国際線到着空港 感染リスク急拡大中!!
3日間強制隔離後の検査でも続々陽性判明中!!
ウイルス密輸緊急事態宣言状態!!!
再び悪化傾向へ!!!!


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

2日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で11人です。7月1日到着分が3人、速報に近い7月2日到着分が3人出ました。そして、すり抜け予備群と言える3日後陽性の6月28日到着分が2人、6月29日到着分が1人、6日後陽性の6月25日到着分が2人出ています

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、6月28日以来4日ぶりです。
5月に少し下火になりつつありましたが、結局1か月も続かず、再び増加傾向となり、緊急事態宣言状態に逆戻りとなっています。

入国者の感染が再び増加傾向に転じ始めました
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は2日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19647.html


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ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

広島_運営完全民間委託開始

■広島空港 広島国際空港による運営の完全民間委託を開始

1日、広島空港の運営民間委託がスタートしました。

広島空港を新たに運営受託するのは広島国際空港です。
広島国際空港は、三井不動産を代表企業に、東急、広島銀行、ひろぎんキャピタルパートナーズ、広島電鉄、九州電力、中国電力、中電工、エネルギア・コミュニケーションズ、マツダ、福山通運、広島マツダ、広島ガス、住友商事、東急建設、東急コミュニティーの企業連合によるコンソーシアムです。
1日から、広島空港について、土木、機械、電気、保安防災などを含めた空港全体の運営受託を開始しました。事業期間は30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)となっています。

広島国際空港では、今年2月から、広島空港のターミナルビル事業と駐車場事業の運営を受託済み。今回の運営開始で、予定されていた広島空港全体の運営受託が全て開始されたことになります。

広島空港の民間運営開始について(広島国際空港公式サイト)
https://www.hiap.co.jp/h/hi/hiap/img/pdf/20210701.pdf


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posted by johokotu at 01:00| 東京 ☔| Comment(0) | 広島空港 | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

空港検疫7/1_5人中3人も有症

◇空港検疫 5人陽性中3人も有症状 7月1日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月1日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
7月1日現在
無症状率 90.7%
罹 患 率 0.398%

▲国際線到着空港は東京都内より12.8倍も危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.031%=要治療4,434人/人口13,963,056人(2021年5月)←[増加中]

(比較用)東京都:罹患率1.245%=感染173,934人、死亡率0.0159%=死亡2,234人/人口13,963,056人(2021年5月)
(比較用)バングラデシュ:罹患率0.584%=感染913,258 人、死亡率0.0087%=死亡14,503人/人口約1億6,650万人(2020年)←[リバウンド超爆増中・再ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/bangladesh/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。


空港検疫 全員検査結果(6月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html

2020年04月04日〜2021年06月01日:対象697,942人、陽性2,884人/罹患率0.413%
2020年04月04日〜2021年06月02日:対象699,650人、陽性2,886人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月03日:対象701,374人、陽性2,892人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月04日:対象703,258人、陽性2,899人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月05日:対象705,467人、陽性2,908人/罹患率0.412%
2020年04月04日〜2021年06月06日:対象708,022人、陽性2,912人/罹患率0.411%
2020年04月04日〜2021年06月07日:対象710,209人、陽性2,917人/罹患率0.410%
2020年04月04日〜2021年06月08日:対象713,247人、陽性2,919人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月09日:対象714,738人、陽性2,920人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月10日:対象716,264人、陽性2,938人/罹患率0.410%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月11日:対象718,088人、陽性2,940人/罹患率0.409%
2020年04月04日〜2021年06月12日:対象720,121人、陽性2,942人/罹患率0.408%
2020年04月04日〜2021年06月13日:対象722,959人、陽性2,945人/罹患率0.407%
2020年04月04日〜2021年06月14日:対象725,398人、陽性2,947人/罹患率0.406%
2020年04月04日〜2021年06月15日:対象728,745人、陽性2,953人/罹患率0.405%
2020年04月04日〜2021年06月16日:対象730,360人、陽性2,953人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月17日:対象732,309人、陽性2,962人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月18日:対象734,304人、陽性2,969人/罹患率0.404%
2020年04月04日〜2021年06月19日:対象736,657人、陽性2,973人/罹患率0.403%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年06月20日:対象739,607人、陽性2,983人/罹患率0.403%
2020年04月04日〜2021年06月21日:対象741,899人、陽性2,988人/罹患率0.402%
2020年04月04日〜2021年06月22日:対象744,983人、陽性2,992人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月23日:対象746,397人、陽性2,997人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月24日:対象748,098人、陽性3,001人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月25日:対象750,099人、陽性3,008人/罹患率0.401%
2020年04月04日〜2021年06月26日:対象752,480人、陽性3,011人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月27日:対象755,791人、陽性3,025人/罹患率0.400%
2020年04月04日〜2021年06月28日:対象758,510人、陽性3,029人/罹患率0.399%
2020年04月04日〜2021年06月29日:対象762,702人、陽性3,042人/罹患率0.398%
2020年04月04日〜2021年06月30日:対象764,632人、陽性3,047人/罹患率0.398%

2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む

6月29日(火)分と思われる検査人数は2,165人と、二千人を超えました。やや増加気味です。
感染者は10人増加。罹患率は横ばいでした。
※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月1日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19599.html



















空港検疫検査 到着日別詳細結果(6月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html


06月01日:症状 有1 無3=陽性4人 2930・2934・2935・2936
06月02日:症状 有1 無4=陽性5人 2937・2939・2940・2956・2957・2966
06月03日:症状 有3 無11=陽性13人 2941・2942・2943・2944・2945・2947・2848・2949・2950・2951・2952・2953・2961・2975
06月04日:症状 有0 無2=陽性2人 2954・2955
06月05日:症状 有0 無4=陽性4人 2958・2959・2960・2967
06月06日:症状 有1 無0=陽性1人 2962
06月07日:症状 有1 無3=陽性4人 2963・2964・2971・2973
06月08日:症状 有0 無4=陽性4人 2965・2969・2970・2974
06月09日:症状 有0 無1=陽性1人 2977
06月10日:症状 有0 無2=陽性2人 2972・2997
06月11日:症状 有0 無3=陽性3人 2976・2984・2985
06月12日:症状 有0 無1=陽性1人 2978
06月13日:症状 有1 無7=陽性8人 2979・2980・2981・2982・2983・2994・2995・2996
06月14日:症状 有1 無1=陽性2人 2986・3002
06月15日:症状 有0 無6=陽性6人 2987・2988・2989・2990・3005・3006
06月16日:症状 有2 無3=陽性5人 2991・2992・2993・2998・3015
06月17日:症状 有1 無3=陽性4人 2999・3000・3001・3020
06月18日:症状 有2 無8=陽性10人 3003・3004・3007・3008・3009・3010・3011・3012・3024・3025
06月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3013・3014・3016・3017・3018・3029・3030・3031・3044
06月20日:症状 有0 無3=陽性3人 3017・3021・3022
06月21日:症状 有1 無2=陽性3人 3023・3026・3027・3028
06月22日:症状 有1 無4=陽性5人 3028・3032・3043・3045・3046
06月23日:症状 有1 無5=陽性6人 3033・3034・3035・3036・3037・3038

06月24日:症状 有0 無5=陽性4人 3039・3040・3041・3042・3061
 [空港別] 成田2・羽田3
 [男女別] 男3・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代1・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア3・キルギス1
 [居住地] 東京4・神奈川1
06月25日:症状 有4 無12=陽性16人 3047・3048・3049・3050・3051・3052・3053・3054・3056・3062・3070・3071・3072・3073・3074・3076
 [空港別] 成田6・羽田3・中部1・関空6
 [男女別] 男11・女5
 [年代別] 10代下2・20代5・30代5・40代2・50代0・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン2・マレーシア1・インドネシア1・ネパール2・UAE1・キルギス1・スペイン3・ザンビア1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 埼玉2・千葉3・東京2・大阪1・島根1・広島1・山口1・愛媛1・福岡1・長崎1・熊本1・沖縄1
06月26日:症状 有1 無4=陽性5人 3055・3057・3077・3078・3080
 [空港別] 成田1・羽田3・関空1
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・ロシア1・英国2・ブラジル1
 [居住地] 東京2・滋賀1・福岡1・非公表1
06月27日:症状 有1(+1) 無12(+1)=陽性13人 3058・3059・3060・3063・3064・3065・3066・3067・3068・3069・3079・3084・3085
 [空港別] 成田6(+1)・羽田5(+1)・関空2
 [男女別] 男9(+2)・女4
 [年代別] 10代下2・20代6(+1)・30代3・40代1・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3・インドネシア3・ネパール1(+1)・ネパール/インド1・キルギス1・ロシア1・フランス1(+1)・米国2
 [居住地] 千葉1・東京4(+1)・神奈川2(+1)・山梨1・大阪1・山口1・非公表3

06月28日:症状 有0 無1=陽性1人 3075
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1
 [居住地] 東京1
06月29日:症状 有1 無0=陽性1人 3081
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 英国1
 [居住地] 非公表1
06月30日:症状 有2(+1) 無0=陽性2人 3083・3086
 [空港別] 成田2(+1)
 [男女別] 男2(+1)・女0
 [年代別] 10代下1・20代0・30代1(+1)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1・バングラデシュ1(+1)
 [居住地] 千葉1・東京1(+1)

07月01日:症状 有1 無1=陽性2人 3087・3088
 [空港別] 羽田1・福岡1
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2
 [居住地] 福岡1・非公表1


合計5人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月1日までの453日間で3,008人になりました。
3,008人のうち有症状は3人も増えて277人です。無症状は2,731人で、無症状率は90.7%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

有症状者が3人も出ています。
27日成田着ネパールから入国の東京都居住20代男が、発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛症状です。
29日羽田着英国から入国の居住地非公表20代女が、発熱、咽頭痛症状です。
1日羽田着インドネシアからの入国の居住地非公表30代男が、咳嗽、咽頭痛、倦怠感症状です。
ネパールからの入国者は3日後陽性ですので、強制隔離中発症とみられます。
バングラデシュからは日本への直行便はなく、乗り継ぎ利用で半日程度の飛行時間ですので、機内発症とみられます。
インドネシアからは8時間弱の飛行時間で、機内発症か微妙です。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、3日後陽性に当たる6月27日着で2人出ています。ネパールとフランスから各1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から6月27日着までの115日間で、強制隔離中の陽性者は229人となりました。
すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19616.html


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ラベル:検疫 感染症
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2021年後半訪問したい空港

□2021年後半 今、訪問したい空港

2021年もSTAY HOMEなまま、あっという間に後半になってしまいました。全く不要不急の旅行に行ける状態になりませんが、ワクチン接種が進むことで、少しは状況が好転することを願いたいところ。そこで、あと半年で訪ねてみたい、今ならではの、注目空港を紹介します。

今年の後半は、今春、地元住民が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を頑張ったおかげで緊急事態宣言が無関係だった都道府県の空港を応援します!

1月〜3月発令地域 栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
4月〜6月発令地域 北海道、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、岡山県、広島県、福岡県、沖縄県

仙台空港(宮城県)仙台空港を調べてみよう
東北各県は緊急事態宣言とは無縁の地域。そんな低感染地域最大の空港が仙台です。
津波に襲われた東日本大震災から今年で10年。仙台空港は震災伝承施設になりました。
東北地方で初めてとなる24時間運用に向けた覚書を地元自治体と締結し準備を進行中。拠点としているアイベックスエアラインズも増便を決定しています。杜は人が造った森のこと。人の手で復興を重ねて少しずつ前へ進み始めている空港を目撃しに行きませんか。
[いちおし路線] FDA 仙台-出雲線:人が造りし緑の杜から、神が造りし神の国へ
[おすすめ話題] 震災伝承施設、杜の都、24時間化

佐渡空港(新潟県)佐渡空港を調べてみよう
航空定期便が飛んでいない佐渡空港。定期便が飛んでいないからコロナ禍でもほとんど影響がありませんでしたが、そんな中で、航空便再開に向けた動きが加速しています。新規就航を目指すトキエアが検証飛行を行うなど、コロナ後を見据えた準備が進んでいます。
今年2021年は、佐渡金山開山420年、トキ野生絶滅40年、空港開港50周年の節目ドキ。今年は金が注目の年です。落ち着いたら新潟の離島へ、トキは金なりの旅へ。
[いちおし路線] さくら交通 新潟港-新潟空港線:佐渡へは今はまだ新潟空港から!
[おすすめ話題] 新潟空港-佐渡汽船ミニライナー、トキエア、トキ、佐渡金山、空港開港50周年

静岡空港(静岡県)静岡空港を調べてみよう
地方間を結ぶ強みが発揮されているのがフジドリームエアラインズが拠点とする静岡です。緊急事態宣言が続いた三大都市圏を結ぶ位置にありながら、静岡はまん延防止等重点措置すらも回避。静岡空港では、数少ない地方間路線があったこともあり、その存在感を示しました。
非常に珍しい静岡と山梨のショールーム「空のしおりー3776ー」が4月にオープンし、本のページをめくるように、日本一の魅力を体感できるようにもなりました。
見学ツアーなどのイベントが多彩な静岡空港。6月には東京2020オリンピック聖火リレーも行われています。日本一から世界一の金へと飛び立ってみませんか。
[いちおし路線] FDA 静岡-鹿児島線:世界に誇るOCHAが注目の路線で空旅へGO
[おすすめ話題] 地方間路線、東京五輪、空のしおりー3776ー、OCHA

隠岐空港(島根県)隠岐空港を調べてみよう
緊急事態は山陰も無縁でした。そんな中で、丑年に注目したい空港の一つが隠岐。牛突きで有名な隠岐の島の玄関空港です。
牛突きは、隠岐に流された後鳥羽上皇を慰めるために始まったとされており、2021年は、後鳥羽院遷幸八百年という節目になっています。
隠岐でも空港脇のふれあい公園で聖火リレーが行われてました。ヒトとヒトを繋いでいく、そんな空からの縁結びのリレーを神の国で体感しませんか。
[いちおし路線] JAL 隠岐-出雲線:国生みの舞台から国引きの舞台へは神の視点で縁結び
[おすすめ話題] 後鳥羽院遷幸八百年、牛突き、東京五輪

長崎空港(長崎県)長崎空港を調べてみよう
長崎では、今年オリエンタルエアブリッジが設立60周年を迎えました。珍しく空港ターミナル会社も出資する地域航空会社は、長崎を拠点に今日も離島を結んでいます。
2021年は開港から450周年を迎える長崎は、長い間、世界との懸け橋だった最先端の地。海上にある長崎空港は、まさに現代の出島です。世界との繋がりが難しくなっている今だからこそ注目したい世界に開かれた空港です。
[いちおし路線] ORC 長崎-福江線:就航以来ずっと続いている離島の懸け橋へ
[おすすめ話題] ORC60周年、長崎開港450周年、出島

鹿児島空港(鹿児島県)鹿児島空港を調べてみよう
鹿児島は、離島路線が多数飛んでいて、多くの場所に飛んで行ける拠点空港です。まもなく奄美群島の奄美大島、徳之島が世界自然遺産になるとみられていて、たくさんの離島路線が注目を集めています。
鹿児島空港は1972年に移転開港しており、50周年に向けても注目度が増している空港です。島から島へホッピングして、本土とは違う世界と空から結びついてみませんか。
[いちおし路線] JAL 鹿児島-奄美線:鹿児島拠点に世界自然遺産のアイランドホッピングに行こう
[おすすめ話題] 世界自然遺産、開港50周年、アイランドホッピング


さあ、東京2020オリンピック・パラリンピックがまもなく開幕。
押し寄せる関係者によるウイルス密輸を防ぐため、水際で頑張る空港とキーワーカーを応援しませんか。

新千歳空港(北海道)新千歳空港を調べてみよう
国際線受け入れできる体制を整えながら、パンデミック後、未だに国際線定期旅客便が復活していない、北の玄関口です。マラソン・競歩選手を受け入れる空港になりそうで、東京から遠く離れているのに注目されています。

成田国際空港(千葉県)成田国際空港を調べてみよう
パンデミック後も日本一の入国者数を維持する成田国際。千葉にありながらTOKYOのオリンピック公式空港として、水際対策を進めています。ターミナル前の道路は早くも一部を選手専用化するなど、多くの選手を受け入れる準備万端です。

東京国際空港(東京都)東京国際空港を調べてみよう
開催地東京都の表玄関が東京国際(羽田)です。こちらもオリンピック公式空港として、多くの関係者の入国を受け入れます。VIPターミナルやビジネスジェットターミナルも新装されており、多くの要人が降り立つ玄関口になりそうです。

中部国際空港(愛知県)中部国際空港を調べてみよう
空港島内にホテルが複数あり、国際展示場まである空港は、空き地も多く、入国者の受け入れに最適な出島です。便数は少ないですが国際線が復活しています。

関西国際空港(大阪府)関西国際空港を調べてみよう
入国後14日間は公共交通機関を利用できないことから、できるだけ家の近くの空港から入国したいもの。関西国際は、西日本への入国者の玄関口として重宝されています。

福岡空港(福岡県)福岡空港を調べてみよう
再開した国際線はまだまだ少ないですが、九州にも直接降り立つことが可能です。今、アジアから最も近い玄関口として、水際対策を頑張っています。

百近い空港があなたの訪問を待っています。
不要不急の外出がなかなかできないですが、感染対策は油断はせずに、出張に帰省に旅行に、いつもと一味違う空港をじっくり利用してみませんか。


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変異株行動規制を再編

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制を体系的に見直し、従来分類も継続

28日、変異株に起因する入国直後の規制について、体系的に見直す新たな内容が発表されました。7月1日午前0時以降の入国分から適用されています。

今回の発表は、「水際対策強化に係る新たな措置(15)」として発表されたものです。

主な内容は、変異株に起因する入国直後の規制の、基準の変更です。
これまで、変異株のうち、変異株B.1.617(旧インド株=デルタ株の他カッパ株やVOC・VOIの分類から除外されたB.1.617.3等も含まれていたと推定されます)とその他の変異株を分け、それぞれで別々の行動規制を課していました。
今回、これを統合して再編しています。
具体的には、「水際対策上特に懸念すべき変異株」として、ベータ株、ガンマ株及びデルタ株を指定し、それ以外と二つに分類。その分類に基づいて指定国・地域を指定し、「当該国の変異株の流行状況、日本への流入状況などのリスク評価に基づき、体系的に整理し直す」としています。

変異株流行国・地域や変異株B.1.617指定国・地域で実施している措置は、今回の新たな整理によって、7月1日午前0時以降も継続しているとしています。
このため、それぞれの地域の発表も継続しており、同じような内容が複数発表されたままです。


最終的な整理としては、
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域は、強制隔離期間で3つに分けています(10日間、6日間、3日間)。
・水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域は、強制隔離期間が3日間の1分類のみです。

上記国・地域は、感染症危険レベルが3以上と思われます。現在全世界が感染症危険レベルがレベル2以上ですので、世界の国・地域が6つに分類されることになります。
・感染症危険レベル3の国・地域のうちの水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域のうち10日間強制隔離の国・地域
・感染症危険レベル3の国・地域のうちの水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域のうち6日間強制隔離の国・地域
・感染症危険レベル3の国・地域のうちの水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域のうち3日間強制隔離の国・地域
・感染症危険レベル3の国・地域のうちの水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域(3日間強制隔離)
・上記以外の感染症危険レベル3の国・地域(強制隔離期間は無し)
・感染症危険レベル2の国・地域


具体的にそれぞれの内容に当たる国・地域は、以下の通りと発表されています。

・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の10日間強制隔離
アフガニスタン、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、モルディブ
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の6日間強制隔離
インドネシア、ウガンダ、英国、エジプト、バングラデシュ、マレーシア
・水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域の3日間強制隔離
アイルランド、アラブ首長国連邦、エストニア、オランダ、カザフスタン、ギリシャ、キルギス、スウェーデン、スペイン、タイ、チュニジア、デンマーク、ナイジェリア、フィリピン、フランス、ブラジル、米国(アイダホ州、アーカンソー州、アリゾナ州、オレゴン州、カンザス州、ケンタッキー州、コロラド州、デラウェア州、ネバダ州、ミシシッピ州、メイン州、モンタナ州、ルイジアナ州、ワシントン州)、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポルトガル、南アフリカ共和国、ヨルダン、ラトビア、ロシア(モスクワ市、モスクワ州、サンクトペテルブルク市)
・水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域(3日間強制隔離)
カナダ(オンタリオ州)、スイス、米国(フロリダ州、ミネソタ州)、ルクセンブルク

※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

新型コロナウイルス変異株流行国・地域の指定の解除について(6/28 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000798711.pdf


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小松_7月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2021年7月)

07/01
□北鉄加賀バス 空港連絡線 小松空港-小松駅(27→27)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅(航空プラザ方面1・小松駅方面0→1・0)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(航空プラザ方面2・小松駅方面3→2・3)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(航空プラザ方面2・小松駅方面1→2・1)※小松バスが合併により社名変更

07月01日:
小松駅方面の運行会社(小松バス)が合併により北鉄加賀バスに社名変更されます。

北鉄グループ バス事業再編に伴う新会社の概要について(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/media/news/20210617_2.pdf


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