2021年07月28日

空港検疫7/28_また尼10日後陽性

◇空港検疫 またインドネシアからの10日後陽性者出現 7月28日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月28日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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7月28日現在
無症状率 89.6%[急激悪化中]
罹 患 率 0.386%

▲国際線到着空港は日本国内より11.3倍も危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.034%=要治療43,770人/人口約1億2547万人(2021年6月)

(比較用)日 本:罹患率0.703%=感染882,823人、死亡率0.0120%=死亡15,152人/約1億2547万人(2021年6月)←[緊急事態宣言発令中の危険都市/急増中]
(比較用)英 国:罹患率8.640%=感染5,771,732人、死亡率0.1939%=死亡129,591人/人口約6,680万人(2019年)←[爆増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-kingdom/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(7月26日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年06月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/482404815.html

2020年04月04日〜2021年07月01日:対象766,797人、陽性3,057人/罹患率0.398%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月02日:対象769,721人、陽性3,062人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月03日:対象773,213人、陽性3,073人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月04日:対象777,092人、陽性3,087人/罹患率0.397%
2020年04月04日〜2021年07月05日:対象780,144人、陽性3,096人/罹患率0.396%
2020年04月04日〜2021年07月06日:対象784,338人、陽性3,105人/罹患率0.395%
2020年04月04日〜2021年07月07日:対象786,770人、陽性3,116人/罹患率0.396%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月08日:対象789,196人、陽性3,127人/罹患率0.396%
2020年04月04日〜2021年07月09日:対象792,001人、陽性3,134人/罹患率0.395%
2020年04月04日〜2021年07月10日:対象795,352人、陽性3,152人/罹患率0.396%
2020年04月04日〜2021年07月11日:対象799,246人、陽性3,158人/罹患率0.395%
2020年04月04日〜2021年07月12日:対象802,819人、陽性3,168人/罹患率0.394%
2020年04月04日〜2021年07月13日:対象807,551人、陽性3,181人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年07月14日:対象810,617人、陽性3,190人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年07月15日:対象814,459人、陽性3,212人/罹患率0.394%
2020年04月04日〜2021年07月16日:対象818,334人、陽性3,222人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年07月17日:対象822,725人、陽性3,235人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年07月18日:対象827,851人、陽性3,250人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年07月19日:対象833,741人、陽性3,260人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年07月20日:対象841,108人、陽性3,271人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年07月21日:対象846,190人、陽性3,286人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年07月22日:対象851,442人、陽性3,296人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年07月23日:対象856,588人、陽性3,306人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年07月24日:対象860,804人、陽性3,319人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年07月25日:対象864,519人、陽性3,325人/罹患率0.384%
2020年04月04日〜2021年07月26日:対象867,618人、陽性3,336人/罹患率0.384%
2020年04月04日〜2021年07月27日:対象871,636人、陽性3,367人/罹患率0.386%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年07月28日:対象875,016人、陽性3,378人/罹患率0.386%

7月26日(月)分と思われる検査件数は3,380件と、三千件を超えました。夏休み需要なのか、あまり減らないですね。
陽性者は11人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、三日間の強制隔離対象国が徐々に増えてきており、入国直前と三日後の二回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年7月28日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20165.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月27日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年06月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/482404815.html

07月01日:症状 有3 無4=陽性7人 3087・3088・3093・3094・3095・3124・3129
07月02日:症状 有7 無11=陽性18人 3096・3098・3099・3100・3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・3108・3109・3130・3131・3133・3134・3145
07月03日:症状 有4 無7=陽性11人 3110・3111・3114・3115・3116・3117・3118・3119・3120・3144・3145
07月04日:症状 有3 無5=陽性7人 3121・3122・3125・3126・3154・3157・3235・3236
07月05日:症状 有3 無12=陽性15人 3127・3128・3132・3135・3136・3137・3138・3139・3140・3166・3167・3169・3170・3171・3172
07月06日:症状 有5 無5=陽性10人 3141・3142・3143・3147・3148・3149・3152・3165・3179・3180
07月07日:症状 有0 無5=陽性5人 3150・3151・3153・3155・3156
07月08日:症状 有2 無15=陽性17人 3158・3159・3160・3161・3162・3163・3164・3168・3173・3174・3175・3176・3177・3193・3194・3241・3242
07月09日:症状 有1 無7=陽性8人 3178・3181・3182・3184・3206・3208・3209・3210
07月10日:症状 有3 無13=陽性16人 3183・3185・3186・3187・3188・3189・3190・3200・3219・3220・3221・3222・3223・3225・3263・3311
07月11日:症状 有5 無11=陽性16人 3191・3192・3195・3196・3197・3198・3199・3201・3202・3203・3204・3234・3237・3238・3239・3240
07月12日:症状 有3 無7=陽性10人 3205・3207・3211・3212・3213・3214・3249・3250・3283・3285
07月13日:症状 有4 無13=陽性17人 3215・3219・3217・3218・3224・3226・3227・3228・3229・3230・3231・3232・3260・3262・3266・3267・3297
07月14日:症状 有5 無6=陽性11人 3233・3243・3244・3245・3246・3253・3254・3255・3256・3274・3275

07月15日:症状 有2 無6=陽性7人 3247・3248・3251・3252・3257・3258・3319・3355
07月16日:症状 有2 無19=陽性21人 3259・3261・3264・3265・3268・3269・3270・3271・3272・3282・3292・3293・3294・3295・3296・3298・3299・3300・3303・3304・3332
07月17日:症状 有1 無10=陽性11人 3273・3276・3277・3278・3279・3280・3281・3289・3307・3308・3312
07月18日:症状 有2 無7(+1)=陽性9人 3284・3286・3287・3288・3289・3320・3321・3348・3392
 [空港別] 成田2・羽田7(+1)
 [男女別] 男8(+1)・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代2・40代2(+1)・50代2・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア2(+1)・バングラデシュ1・ロシア1・イタリア1・モロッコ1・タンザニア1・米国1
 [居住地] 東京2・神奈川2(+1)・広島2・非公表2・日本1
07月19日:症状 有1 無8=陽性9人 3291・3301・3302・3305・3306・3328・3329・3333・3334
07月20日:症状 有2 無6=陽性8人 3309・3310・3313・3314・3315・3339・3376・3377
 [空港別] 成田5・羽田2・関空1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2・UAE1・キプロス2・スペイン1・英国1・ペルー1
 [居住地] 千葉1・東京3・奈良1・福岡1・非公表2
07月21日:症状 有2 無7=陽性9人 3316・3317・3318・3322・3323・3326・3327・3346・3347
 [空港別] 成田3・羽田2・中部1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代2・40代1・50代4・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・インドネシア1・エジプト1・ソマリア1・メキシコ1・アルゼンチン1
 [居住地] 東京5・神奈川2・岐阜1・三重1
07月22日:症状 有1 無7=陽性7人 3324・3325・3330・3331・3335・3336・3356・3357
 [空港別] 成田2・羽田6
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10代下1・20代1・30代1・40代2・50代1・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・インドネシア2・トルコ1・ポーランド/ギリシャ1・英国1・南アフリカ1・プエルトリコ1
 [居住地] 埼玉2・東京3・福岡1・非公表2
07月23日:症状 有2 無5=陽性7人 3337・3338・3340・3341・3342・3375・3379
 [空港別] 成田4・羽田2・中部1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代3・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・タジキスタン1・フランス1・スペイン1・セネガル1・米国1・エクアドル1
 [居住地] 北海道1・千葉1・東京3・神奈川1・愛知1
07月24日:症状 有1 無10(+2)=陽性11人 3343・3344・3345・3349・3350・3351・3352・3353・3384・3386・3388
 [空港別] 成田5(+1)・羽田5(+1)・関空1
 [男女別] 男8(+1)・女3(+1)
 [年代別] 10代下2(+1)・20代5(+1)・30代0・40代2・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・インドネシア2(+1)・バングラデシュ1・トルコ2・英国2(+1)・米国1・メキシコ2
 [居住地] 千葉2・東京3・神奈川1・京都1・大阪1(+1)・非公表3(+1)
07月25日:症状 有2 無15(+1)=陽性17人 3354・3358・3359・3360・3361・3362・3363・3364・3365・3366・3367・3368・3369・3370・3371・3372・3391
 [空港別] 成田8(+1)・羽田9
 [男女別] 男11・女6(+1)
 [年代別] 10代下5(+1)・20代1・30代4・40代1・50代6・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1(+1)・インドネシア1・キルギス1・ロシア2・スペイン1・モロッコ1・ケニア1・モザンビーク1・ギニア1・米国7
 [居住地] 福島1・茨城1(+1)・埼玉1・東京5・神奈川6・三重1・長崎1・非公表1
07月26日:症状 有2 無5=陽性7人 3373・3374・3378・3380・3381・3382・3383
 [空港別] 成田2・羽田5
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代2・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・インドネシア1・イタリア2・英国1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1・非公表2
07月27日:症状 有0 無4(+3)=陽性4人 3385・3387・3389・3390
 [空港別] 成田1(+1)・羽田1(+1)・関空2(+1)
 [男女別] 男3(+2)・女1(+1)
 [年代別] 10代下2(+2)・20代1(+1)・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア2(+1)・スペイン1(+1)・英国1(+1)
 [居住地] 愛知2(+1)・兵庫1(+1)・非公表1(+1)

合計7人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年7月27日までの479日間で3,312人になりました。
3,312人のうち有症状は344人です。無症状は2,968人で、無症状率は89.6%です。ここのところ有症状者が激増しており、無症状率が一気に悪化しています。危険です。悪化している要因が不明ですが、どうしても日本に来なければならない事情を抱えた人が無理してでも来るというパターンが増えているのかもしれません。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
24日羽田着英国から入国の居住地非公表女、27日羽田着英国から入国の居住地非公表女、27日関空着スペインから入国の兵庫県居住男が、それぞれ10歳未満で、同行家族がいる団体感染が疑われます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、10日後陽性に当たる7月18日着が1人、3日後陽性に当たる7月24日着が2人、7月25日着が1人と合計4人も出ています。インドネシアが2人、フィリピンと英国からそれぞれ1人です。
これで3日間強制隔離対象国が少し多めに増えた3月5日着から7月25日着までの143日間で、強制隔離中の陽性者は327人となりました。元々いるはずがない超稀な事例だったはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎますね。

欧州から入国の10歳未満が増えてきました。家族ぐるみでの夏休み帰国が増えていると推定されます。英国の2人は居住地非公表のトンデモナイ事例です。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20184.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
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那覇_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港
日本空港情報館
那覇空港

nahatop1211.jpg
那覇空港
平成26年2月まで使用した旧国際線旅客ターミナルの情報はこちらをクリック
平成31年3月まで使用した旧LCCターミナルの情報はこちらをクリック

■飛行場の概要
沖縄県那覇市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和8年旧海軍の小禄飛行場として開場、同11年には那覇飛行場として民間航空が就航して軍民共用になりました。戦後は米軍基地を経たのち昭和22年には民間航空が復活。昭和47年の日本復帰に伴い那覇空港となりました。
自衛隊との共用であると同時に、離島路線が多い沖縄の中心空港であるために、繁忙期を中心に滑走路や駐機スペースが不足気味で、沖合に新滑走路を建設するPI事業が進行中です。
空港区域は那覇市の西海岸に位置しており、南北方向に滑走路があります。軍民が共同で使用する那覇空港は広範囲に軍用施設が広がっており、民用エリアは空港北東側に集約されています。民用エリアの北端に貨物エリア、その南側にターミナルエリアがあり、滑走路西側にもエプロンがあります。
平成24年10月に貨物ターミナルの一部を利用し日本初のLCC専用ターミナルがオープン。平成26年2月には新しい国際線ターミナルが完成し、利用ターミナルが3つに分かれていましたが、平成31年3月、国内線ターミナルと国際線ターミナルをつなぎ、一つのターミナルとして営業しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OKA/ROAH
■旅客ビル管理者:那覇空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/形が分かりやすいコの字型のピア方式とフロンタル方式が合体したターミナル。大規模吹抜有。マルチスポット有。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 展望デッキ 無料/案内所 有/案内パンフ 有/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店・サービス店・免税店 多数/2階を中心に大規模な売店群が存在。沖縄本島だけでなく、宮古・八重山など沖縄県全域の土産が手に入ります。雑貨、食品とも種類が非常に豊富。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(沖縄モノレール那覇空港駅)/バス 有/沖縄県の中心駅(県庁前駅)から約12分とアクセスは抜群。各方面への路線バスも充実。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」参照
旅客向けエリア状況
OKA00-1.jpgターミナルエリア
(写真は平成27年3月撮影)
空港区域の北東側に位置するのがメインエリアであるターミナルエリアです。
エリア南端に空港を管理する那覇空港事務所があり、その北側に旅客ターミナルビルがあります。
(写真は、ターミナル結合前の頃、滑走路上空より東側を向いて撮影)
OKA00-2.jpg貨物エリア
(写真は平成27年3月撮影)
空港区域の北東端に位置するのが貨物エリアです。全域が制限エリアとなっており、関係者以外は立ち入りができません。
昭和49年に暫定ビル(のちの旧国内線第1ターミナル)が完成し、平成11年に現在の旅客ターミナルの国内線部分が完成するまで旅客ターミナルがあったメインエリアでした。
旧第1ターミナル廃止後、新貨物地区が整備され、平成21年10月から運用されています。ANAが24時間利用を活かした貨物ハブ空港として機能させているほか、平成24年10月にはB棟(ANA用ビル)の一部を改装し、LCCターミナルが整備されました。LCCターミナルは、3社が旅客便用で使用していましたが、平成31年3月に使用する航空会社がなくなりました。
この地区には鉄道駅はなく、国内線旅客ターミナルに直結する那覇空港駅から徒歩か路線バスでフリーゾーン前下車が最寄りです。
(写真は、ターミナル結合前の頃、滑走路上空より東側を向いて撮影。左奥側が貨物エリアで、右側の建物は国際線旅客ターミナル)
naha00-3_1002.jpg西側エリア
(写真は平成22年02月撮影)
空港区域の西側にもエプロンがあります。
日本トランスオーシャン航空の格納庫のほか、県警、消防、海上保安庁施設、沖縄ならではの施設として台風避難用のハンガーなどが整備されています。
平成31年まで運航していた第一航空は、東側の旅客ターミナル 国内線部分で手続き後、西側エプロンで搭乗していました。
(写真は滑走路上空より西側を向いて撮影)

■ターミナル概要
旅客ターミナルの特徴 [南・中央・北]
(写真は平成20年12月・平成31年4月撮影)
別々に整備された、南側部分(元・国内線ターミナル)と北側部分(元・国際線ターミナル)に加え、平成31年3月に南北部分を繋ぐ中央部分(際内連結ターミナル)を整備し、全域を統合して誕生した大きなターミナルです。地上4階建て。
ランド側から見て、左側が南側、右側が北側になります。

最も古いのは南側部分で、元々の国内線ターミナルです。平成11年5月に完成、平成25年9月に同ターミナルの北端に若干増築された建物です。南側部分は、駐機方式は搭乗待合室部分がきれいなコの字型を描くフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。
続いてできたのが北側部分で、元々の国際線ターミナルです。この部分は平成26年2月に完成しています。北側部分は、駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式(2階が駐車場と繋がっており厳密には2層方式)です。
最後に南側と北側をつなぐ中央部に際内連結ターミナルが平成31年3月に完成しました。

南側のコの字型フィンガーはほぼ南北対称になっており、見た目はおそらく日本一分かりやすい形をしています。ターミナル統合で、一つのターミナル内にフィンガー方式(ピア方式)とフロンタル方式が半々ずつ存在するという珍しい形状になりました。

1階と4階は、南側、中央、北側の大きく3つに分かれている一方、2階と3階は3つの区画が繋がっています。
1階は、南側と北側はそれぞれの到着ロビーがあり、中央は2階への入口のみです。
2階は、南側、中央、北側とも、ランド側に出発ロビーと売店区画、エプロン側に搭乗待合室があります。搭乗待合室は、南側、中央が国内線区画、北側が国際線区画です。
3階は、南側と中央にチェックインロビー、北側に飲食店があります。南側には見学者デッキがあります。
4階は、南側と中央は飲食店、北側は見学者デッキがあります。

南側には2階から4階までの大規模な吹抜(ウエルカムホール)、中央には3階から4階までの大規模な吹抜(ふくぎホール)があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。サイン上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインが入っています。

※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始
※平成26年02月17日:北側部分(国際線ターミナル) 使用開始
※平成27年08月28日:第一航空(DAK) 事故に伴う運休
※平成28年10月01日:アイラス航空(ILC)合併によりEXCに変更
※平成29年07月04日:SFJ 就航
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成30年04月01日:DAK 全便運休
※平成31年03月18日:中央部分(際内連結ターミナル) 使用開始
※令和元年06月01日:バニラ・エア(VNL) 全便運休
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[南側]ターミナル正面▲     ▲[北側]ターミナル正面
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ターミナル前面高層階 3階[南]
(写真は平成24年11月・平成26年2月撮影)
ターミナルの動線は多層方式となっており、ランド側は、南側は1階と3階、中央と北側は1階のみに道路が接続しています。2階が駐車場との連絡通路で、南側はゆいレール那覇空港駅とも直結しています。

前面道路は南側から北側に向かって接続されています。
南側は、ターミナルに直接接続している車線はタクシー、路線バス等公共交通専用で、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
このうち、南側のみ接続している3階部分は緑色の出入口が目立つ前面で、全部で6か所の入口が設けられています。

※平成25年09月21日:3階国内線北側増築部入口(1か所) 使用開始
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[南側]3階前面 南方▲       ▲[南側]3階前面 北方
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ターミナル前面下層階 1階[南・中央・北]
(写真は平成24年11月・平成31年4月撮影)
南側、中央、北側とも1階前面には道路が接続しています。南側、中央、北側の大きく3つに分かれています。

前面道路は南側から北側に向かって接続されています。
南側は、黄色の出入口が目立つ前面で、全部で4か所の出入口(側面にさらに2か所)が設けられています。
中央は、2階への出入口が1か所あるのみです。
北側は、ターミナルから張り出した白い屋根が特徴です。出入口は正面2、側面1の3か所あります。
1階には、一般車の乗降スペースはありません。

※平成30年08月01日:1階一般車乗降場 廃止
※平成31年03月18日:1階中央入口(1か所) 使用開始
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[南側]1階前面▲       ▲[北側]1階前面

■出発・到着施設
チェックインロビー 3階[南・中央]
(写真は平成24年11月・平成31年4月撮影)
3階チェックインロビーは、南側と中央に横に長く整備されています。
4階までの吹抜で大きな屋根が覆う開放感あふれるロビーです。外壁などは白い清潔感あふれたものになっています。
南側は、モニュメントなどが南方は赤、北方は青を基調にしたものが配置されています。
平成25年9月に南側が若干北方に増築、平成31年3月に中央部のロビーが使用開始されています。

※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始
※平成31年03月18日:中央チェックインロビー 使用開始
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[南側]チェックインロビー 南端▲       ▲[南側]チェックインロビー 中央寄り

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[中央]チェックインロビー 南寄り▲       ▲[中央]チェックインロビー 北寄り
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チェックインカウンタ 3階[南・中央]
(写真は平成31年4月・平成27年3月撮影)
チェックインカウンタは、3階チェックインロビーに並んでいます。
南側は国内線用のみです。中央は南方半分が国内線用、北方半分が国際線用となっています。

南側国内線は、南方半分にJJPとJALグループ(JAL・JTA・RAC)、北方半分にANAグループ(ANA・AKX)とソラシドエア(SNA)のカウンタがあります。
中央国内線は、南側寄りにSKY、ANA、APJのカウンタがあります。
ANAは国際線乗り継ぎのカウンタのみ中央側のカウンタが使用されます。SNAとANAグループのカウンタは一体化しています。SNAとSFJは、全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタで手続きが行われます。

このほか、南側1階の南寄りにDAKのカウンタ、南側1階の北寄りにヘリチャーター便を運航しているEXCのカウンタ(専用待合室)があります。

※平成23年09月15日:1階北端 SKY第2カウンタ 新設
※平成24年07月09日:JJP カウンタ新設
※平成24年08月01日:WAJ カウンタ新設(3階北側付近に簡易型で設置)
※平成24年10月18日:WAJ LCCターミナルへ移転
※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始(SKYカウンタ移転)
※平成26年04月29日:ILCカウンタ 新設(旧国際線旅客ターミナル屋上から移転)
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更
※平成29年07月04日:SFJ 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成31年03月18日:中央カウンタ 使用開始(APJ・VNL LCCターミナルから移転、国際線各社 2階から移転)
※令和元年06月01日:VNL 全便運休
※令和03年07月21日:DAK カウンタ新設(就航は7/28)
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▲[南側]南端カウンタ(JJP・JAL)       [南側]中央寄りカウンタ(ANA・SNA)▲
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▲[中央]南寄りカウンタ(SKY・ANA・APJ・国際線A/B) [中央]北寄りカウンタ(国際線C)▲
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▲1階ロビー北端 専用窓口(EXC)
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出発ロビー・出発口 2階[南・中央・北]
(写真は平成31年4月・平成26年2月撮影)
出発ロビーは2階で、国内線用が2階南側と中央の南寄り、国際線用が北端にあります。

出発口は、国内線用が南側に2か所(南端に出発口A、中央寄りに出発口B)、中央に1か所(出発口C)、国際線用が北端に1か所あります。国内線の行列整理用のポールは出発口Aは赤、出発口Bは青を基調にしています。
入場端末が特定の箇所にしかないため、JALグループはA口、ANAグループとSNA、SFJはB口とC口からしか入場できません。入場端末がないSKYとJJPはどちらの出発口からも入場できますが、遠いほうから入ると、かなり歩かされるので、要注意です。上部には「保安検査場から搭乗口までは、距離があります(約200m)」と注意を促す表示が吊り下げられています。
出発口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。

※平成25年09月21日:国内線北側増築部 使用開始(出発口C 使用開始)
※平成26年02月17日:北側国際線ターミナル部 使用開始(国際線出発口 使用開始)
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▲[南側]南端出発口(国内線出発口A)  [南側]中央寄り出発口(国内線出発口B)▲
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▲[中央]中央出発口(国内線出発口C)   [北側]北端出発口(国際線出発口)▲
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搭乗待合室 2階[南・中央・北]
(写真は平成24年11月・平成31年4月撮影)
搭乗待合室は2階で、国内線用が2階南側と中央、国際線用が北側にあります。

南側国内線区画にはコの字型をしたフィンガー部分が2か所あり、全域が搭乗待合室です。出発の場合も到着の場合も通過するスペースです。出発口からは少し距離がありますが(掲示によると約200m)、他の空港に比べて通路部分の横幅が非常に広く開放感あふれる待合室になっています。
南端のフィンガーには搭乗橋による出発口として21番-25番・26A番・26B番、バスラウンジとして28A-28Cの計10か所、中央寄りのフィンガーには搭乗橋による出発口として31番-35番・36A番・36B番、バスラウンジとして38A-38Dの計10か所、中央(際内連結ターミナル施設部)に搭乗橋による出発口として37番と41番、バスラウンジとして95番-98番の計6か所の搭乗口があります。
フィンガー内はほぼ南北対称ですが、バスラウンジや乗継案内カウンタは南北両フィンガーとも北側、売店は南北両フィンガーとも南側に配置されています。
搭乗待合室内には、出発口A付近にJALグループのサクララウンジ、出発口C付近と36番搭乗口付近にANAグループのANA LOUNGEがあります。

北側国際線区画は、フロンタル方式で横に搭乗橋が並んでいます。搭乗改札は4か所で、41番-44番があります。搭乗橋はいずれもマルチスポット化されていて、小型機の場合はそれぞれA、Bの2か所に分けられるようになっています。
41番は国内線・国際線共用です。

※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線搭乗待合室 使用開始)
※平成28年10月04日:44番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:38D番搭乗口 新設
※平成30年12月18日:中央(際内連結ターミナル施設部) 使用開始(搭乗口変更 36番・37番→36A番・36B番、搭乗口新設 37番・41番)
※平成31年03月18日:中央バスラウンジ 使用開始(95番-98番)
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▲[南側]国内線搭乗待合室 南側フィンガー    [南側]国内線搭乗待合室 中央寄りフィンガー▲
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▲[南側]国内線バスラウンジ 28番台    [南側]国内線バスラウンジ 38番台▲
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▲[中央]国内線搭乗待合室 中央側     [中央]国内線バスラウンジ 90番台▲
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手荷物受取所 1階[南・北]
(写真は平成20年12月・26年2月撮影)
到着エリアは、国内線が南側1階、国際線が北側の3階と1階にあります。

国内線は1階エプロン側中心部に広々とした手荷物受取所があります。左右2か所の階段で下りてくる形になりますが、手荷物受取所自体は1か所です。
ターンテーブルは全部で6本あり、南側の3本を南端フィンガーに到着した便(主にJALグループ)が、中央寄り3本を中央寄りフィンガーに到着した便(主にANAグループ)が利用します。
中央にはJALツアーズ、ANAスカイホリデーのツアーデスクがあります。
国内線は搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。

国際線は、入国審査場が3階、手荷物受取所、税関、到着口が1階中央にあります。バゲージベルトは2か所です。

※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線到着エリア 使用開始)
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[南側]国内線手荷物受取所 南端▲    ▲[南側]国内線手荷物受取所 中央寄り
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到着口 1階[南・北]
(写真は平成24年11月・平成26年2月撮影)
国内線到着口は南側1階に2か所設置されています。手荷物受取所は中で一体となっていますが、両到着口は離れた位置に配置されています。南端が到着口A、中央寄りが到着口Bです。
到着口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。

国際線到着口は北側1階の北端に1か所設置されています。

※平成26年02月17日:北側国際線ターミナル部 使用開始(国際線到着口 使用開始)
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国内線到着口 南端(JAL側=到着口A)▲  ▲国内線到着口 中央寄り(ANA側=到着口B)
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▲国際線到着口
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到着ロビー 1階[南・北]
(写真は平成24年11月・平成26年2月撮影)
1階は、南側の国内線、北側の国際線とも、全面に渡って到着ロビーになっています。

国内線到着ロビーは、到着口前にある沖縄美ら海水族館の水槽が目を引きます。中央部分にカウンタが並んでおり、宅配カウンタ(佐川急便、OAS航空、ヤマト運輸)、総合案内カウンタ、沖縄観光案内カウンタ、旅行会社カウンタ、レンタカー案内カウンタがあります。
南側にATMコーナー、中央に那覇バス案内所、北側にラウンジ華とミーティングルーム、JTBがあります。

国際線到着ロビーは、1階がロビー空間となっていて、ランド側から見て右側が主に到着ロビー用途で使用されています。

※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線到着ロビー 使用開始)
※平成26年04月01日:JTB 新設
※平成**年**月**日:大栄空輸 閉店、佐川急便 新設
※平成31年02月25日:簡易郵便局 閉店
※令和03年03月01日:近畿日本ツーリスト 閉店
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国内線到着ロビー 南方▲    ▲国内線到着ロビー 北方
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▲国際線到着ロビー

■各種施設
物販店 [南・中央・北]
(写真は平成20年12月・平成26年2月・平成31年4月撮影)
<特記以外平成31年4月現在>
物販店は多数の店舗があります。
南側は2階ウエルカムホールまわり、中央は2階YUINICHI STREETと3階ふくぎホールまわりを中心に出店しています。

[南側]
1階:
 物販店2店舗(シャロン、ローソン)
2階 ウエルカムホール:
 物販店19店舗(リウボウ(南北各1店舗)、るりあん、コーラルウェイ、南豊商事、ハイビ、グルクン、アイランドブラザーズ、あさと、エアーショップ琉球、さくら、守礼宝石、みやひら、ANAFESTA、おきなわワールド、国際サンゴ、かんな、あかね、タイラ、Jimmy's)
2階 ランド側:
 物販店22店舗(BLUESKY2店舗、日本くるまえび養殖、おきなわ屋泡盛蔵、寿久庵、琉球村、ことぶき、ふくぎや、ほうき星、プーゾチーズケーキセラー、ドラッグストアリューホー、宮脇書店、ファミリーマート、空弁立川、沖縄美々、わしたショップ、コスモ・ワイン館、センカ、ANAFESTA、御菓子御殿、ローソン)
3階:
 物販店1店舗(サンカクマート)

[中央]
2階 YUINICHI STREET:物販店18店舗(日本百貨店・Dear Okinawa,・うみちゅらら・ビジネスレザーファクトリー・HabuBox・塩屋・オハコルテ・Hanaha EDELWEISS OKINAWA・INTERLINK OKINAWA・フルーツアイランド・BAKER'S KITCHEN・BLUE SKY国際・おたべ辻利・黒船・福地商店・ココカラファイン・AirBic Camera・MUJI to GO)

[北側]
1階:物販店1店舗(ローソン)
2階:物販店1店舗(ちゅら玉)

[搭乗待合室内]
国内線 2階南端フィンガー:物販店1店舗(南ウイング売店)
国内線 2階中央寄りフィンガー:物販店1店舗(北ウイング売店)
国内線 2階中央寄り:物販店1店舗(空人)
国内線 1階中央バスラウンジ:物販店1店舗(ANAFESTA)
国際線 2階:物販店6店舗(DFS WATCHES、DFS、健食沖縄、しゅり春秋、SHISEIDO、国際線1号店)

※平成23年08月18日:プチ&ハイム、ザ・ダイソー 開店
※平成23年07月01日:1階ローソン 開店
※平成25年04月24日:Jimmy's 開店
※平成25年05月09日:御菓子御殿、ローソン(2階) 閉店
※平成25年08月20日:プチ&ハイム(3階) 閉店
※平成25年08月21日:ザ・ダイソー(3階) 閉店
※平成25年08月31日:アンマーショップ(3階) 閉店
※平成25年09月26日:御菓子御殿 開店
※平成25年10月23日:ローソン(2階) 開店
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(DFS・ローソン(北側1階)・ちゅら玉・るりあん 開店)
※平成26年03月31日:ティーダマルシェ(3階) 閉店
※平成26年04月10日:しゅり春秋 開店
※平成26年08月01日:ふくぎや、黒糖かなさ、オハコルテ、ボンジュール・めんそーれ 開店
※平成26年10月01日:沖縄三越をリウボウに変更(南北とも)
※平成26年11月23日:健食沖縄 開店
※平成27年01月31日:ボンジュール・めんそーれ 閉店
※平成**年**月**日:うりずん、あわもり屋 閉店、空弁立川 開店
※平成27年04月16日:マーサンミッシェル 開店
※平成27年04月22日:JAショップを美らガーデンに変更
※平成27年08月18日:Trim 開店
※平成28年10月04日:SHISEIDO、国際線1号店 開店
※平成28年12月25日:DFS WATCHES 開店
※平成29年09月01日:マーサンミッシェル 閉店
※平成29年09月08日:プーゾチーズケーキセラー 開店
※平成30年?*月**日:黒糖かなさ 閉店
※平成31年02月24日:美らガーデン 閉店
※平成31年03月10日:るりあん 閉店
※平成31年03月18日:オハコルテ 移転(2階南側→2階北側)、ANAFESTA(バスラウンジ)・空人・ほうき星・HabuBox・塩屋・Hanaha EDELWEISS OKINAWA・INTERLINK OKINAWA・フルーツアイランド・BAKER'S KITCHEN・BLUE SKY国際・おたべ辻利・黒船・福地商店・ココカラファイン・日本百貨店・Dear Okinawa,・うみちゅらら・ビジネスレザーファクトリー・AirBic Camera・MUJI to GO 開店
※平成31年04月18日:Sugar 開店
※令和元年08月31日:おきなわ屋泡盛蔵 開店
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[南側]物販店 2階南端側▲     ▲[南側]物販店 2階中央寄り
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[中央]物販店 2階中央YUINICHI STREET▲   ▲[北側]物販店 2階北端側
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サービス店 [南・中央]
(写真は平成31年4月撮影)
<特記以外平成31年4月現在>
サービス店は南側に数店舗が出店しています。

[南側]
1階:1店舗(てもみん)
3階:3店舗(ブラザーランドリー、イマージュ、Trim)

[中央]
2階 YUINICHI STREET:2店舗(カプセルトイルーム・あしび〜にょ)

※平成27年08月18日:Trim 開店
※平成31年03月18日:カプセルトイルーム・あしび〜にょ 開店
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▲[南側]3階サービス店    [中央]2階サービス店(あしび〜にょ)▲

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bag.jpg物販店 ショッピングバック
(写真は平成20年12月撮影)
那覇空港ビルディングのショッピングバック。
白地に赤で強調するデザイン。中央に赤い手と「OKINAWA welcome」と大きく書かれている目を引くデザインです。大きなものも小さなものも同じデザインです。
平ビニール袋が二種類あるほか、中型の紙袋も存在。大型のものは写真の強化型ビニール袋です。
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国内線免税店 2階[南]
(写真は平成31年4月撮影)
国内線搭乗待合室の各フィンガーの付け根付近にDFSギャラリアがあります。
この店は、特定免税店制度によって誕生した国内線利用時の免税店です。海外に出国する際のみ適用される免税販売を、国内線区画内でありながら実現しています。沖縄県から県外へ出発する際に利用できるもので、免税価格で海外ブランドの商品を購入できる珍しい店舗です。免税品を販売する売店区画があるほか、那覇市内にあるDFSギャラリア・沖縄で販売している免税商品の受取カウンタがあります。
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[南側]国内線免税店 2階南端▲    ▲[南側]国内線免税店 2階中央寄り
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飲食店 [南・中央・北]
(写真は平成20年12月・平成26年2月・平成31年4月撮影)
<特記以外平成31年4月現在>
飲食店は高層階を中心に店舗があります。
南側は4階ウエルカムホールまわり、中央は4階ふくぎホールまわりを中心に出店しています。

[南側]
1階: 3店舗(空港食堂、琉風、ポークたまごおにぎり本店)
2階: 3店舗(スナックコートbyROYAL、スナックコートbyFugetsu、ロイヤルベーカリー)
3階: 3店舗(タリーズコーヒー、A&W、TRANSIT CAFE)
4階:12店舗(海來、ロイヤル、そじ坊、花林、たぬき、風月寿司処、レストラン風月、キリン、志貴、琉球村、天龍、サンドイッチハウスグルメ)

[中央]
3階 ふくぎホール: 5店舗(ステーキハウス88・東京豚骨ラーメンばんから・SnowLagoon IceCream Cafe & sweets・ピンクベリー・マクドナルド)
4階 ふくぎホール: 8店舗(SOUTH FOOD COURT(さぼてん・丼 なんと屋)・御殿山・ドトールコーヒー・NORTH FOOD COURT(Japanese Sushi John・吉野家&はなまるうどん)・グルメ風月・サブウェイ)

[北側]
2階: 1店舗(SORA TERRACE)
3階: 1店舗(あだん)

[搭乗待合室内]
国内線 南端フィンガー: 3店舗(BLUESKY2店舗、コーラルウェイ)
国内線 中央寄りフィンガー: 2店舗(ANAFESTA、風月)
国内線 中央寄り: 1店舗(スターバックスコーヒー)
国際線:4店舗(HAYASHIYA、Fugetsu、george、パイナップルパーク)

※平成23年03月16日:ぜんざい屋 閉店
※平成29年?*月**日:K's 閉店
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(Fugetsu、HAYASHIYA 開店)
※平成28年10月04日:george、パイナップルパーク 開店
※平成29年05月09日:ポークたまごおにぎり本店 開店
※平成30年10月17日:タリーズコーヒー 開店
※平成31年03月18日:スターバックスコーヒー 移転(2階国内線 中央寄りフィンガー→2階国内線 中央寄り)、スターバックスコーヒー・東京豚骨ラーメンばんから・SnowLagoon IceCream Cafe & sweets・ピンクベリー・ステーキハウス88・マクドナルド・ドトールコーヒー・サブウェイ・さぼてん・丼 なんと屋・御殿山・Japanese Sushi John・吉野家&はなまるうどん・グルメ風月 開店
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[南側]飲食店 4階南端▲     ▲[南側]飲食店 4階中央寄り
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[中央]飲食店 4階ふくぎホール▲   ▲[北側]飲食店 2階北端
naha05.jpg飲食店(ターミナル外店舗)
(写真は平成24年11月に撮影)
旅客ターミナル南側に広がるタクシープールの一角に飲食店が1店(琉風)出店しています。
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見学者デッキ [南・北]
(写真は平成26年2月・平成31年4月撮影)
那覇空港には見学者デッキが南側(国内線側)3階に2か所、北側(国際線側)4階に1か所の計3か所設けられています。
いずれも入場無料です。北側の見学者デッキは設置当初から無料。南側の2か所の見学者デッキは、それぞれで入場料がかかっていましたが、平成30年4月に無料開放されました。

2か所ある南側見学者デッキはいずれも、屋根は各デッキの入口付近についているものの、入口付近はやや滑走路を見づらい部分です。屋根のない部分はやや広々としており、ランド側も眺められます。フェンスは、ワイヤータイプの高い柵の内側に低い柵がある二重構造となっているため、各デッキで二か所内側の柵を取り除いた見学スペースが設けられています。

北側見学者デッキは、屋根はほとんどありません。フェンスで所々にカメラ用の少し大きめの穴が開いているタイプです。手前に手すりがあり、手を伸ばしてもフェンスになかなか手が届かないため、撮影には不向きです。

南側4階ウェルカムホール、中央3階ふくぎホールはエプロン側が大きな窓空間となっており、室内展望室のような空間で雨の日でもぬれずに済みます。ウェルカムホールには、空港の模型のほか、眺望案内(正面に見える慶良間諸島の案内)などが置かれ、眺望を楽しめるようになっています。

※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(北側見学者デッキ 使用開始)
※平成30年02月19日:国内線北側見学者デッキ 工事のため一時閉鎖
※平成30年04月01日:国内線南側見学者デッキ 無料開放
※平成30年10月01日:国内線北側見学者デッキ 再開
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[南側]見学者デッキ 南端▲    ▲[南側]見学者デッキ 中央寄り
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▲[北側]見学者デッキ
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見学者デッキからの眺め [南・北]
(写真は平成20年12月・平成26年2月撮影)
南側2か所の見学者デッキからは、はっきりとコの字型をしたフィンガー方式のターミナルがよく分かり、その内側、外側とも様子を見ることができます。正面滑走路の向こうには、東シナ海に浮かぶ慶良間諸島の眺望を楽しめます。ターミナルはエプロン・滑走路の東側に位置しており、午後は逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

北側見学者デッキの正面は国際線駐機場、滑走路の向こうは東シナ海が広がります。晴れている日は真正面に慶良間諸島が見えます。
フェンスをクリアしての撮影は、手をかなり伸ばさないと無理です。写真はかなり手を伸ばし、ややアップぎみに写したものですが、フェンスが写りこんでしまいました。エプロン駐機中の機材は手前側が建物の端で隠れてしまいます。
正面の滑走路は北端付近で離陸する瞬間の撮影は難しいです。
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[南側]見学者デッキからの眺め 南端▲   ▲[南側]見学者デッキからの眺め 中央寄り
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▲[北側]見学者デッキからの眺め
OKA016S.jpgウェルカムホール 2階[南]
(写真は平成31年4月撮影)
2階南側にウェルカムホールという広い空間があります。4階までの吹抜になっている開放感あふれたスペースです。
子供が楽しめるよう遊具を集めたキッズスペースがあります。2階中央部分は、特設コーナーが設けられていることが多いようです。
OKA016C.jpgふくぎホール 3階[中央]
(写真は平成31年4月撮影)
3階中央にふくぎホールという広い空間があります。4階までの吹抜になっている開放感あふれたスペースです。

※平成31年03月18日:ふくぎホール オープン
16.jpgラウンジ華 1階[南]
(写真は平成20年12月撮影)
1階南側の中央寄りに有料ラウンジのラウンジ華があります。一部ゴールドカードなどのクレジットカードで無料になります。
OKA019.jpg礼拝室 4階[北]
(写真は平成31年4月撮影)
国際線側(北側)の4階、見学者デッキ出口付近に礼拝室があります。外付けタイプで畳敷きの珍しいものです。
naha03.jpg補助犬専用トイレ [南・北]
(写真は平成24年11月に撮影)
旅客ターミナル外の南端と北側の2か所にほじょ犬専用トイレが設けられています。

※平成21年09月25日:南側ほじょ犬トイレ 新設
※平成26年02月17日:北側ほじょ犬トイレ 新設
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モニュメント [南・中央・北]
(写真は平成20年12月撮影)
館内各所に美しい色の花が飾られているターミナル内にはモニュメントも多数あります。南側は赤、北側は青を基調にしたデザインで統一されています。
一番目を引くのは、3階チェックインロビー南側にあるステンドグラスでしょうか。赤基調の南端は「真南風のまつり」、青基調の南側中央寄りは「New World」と題された作品です。チェックインロビーにはこのほか、カウンタ上部に織物作品の「琉球狐」(南端・赤基調)と「真南風の記憶」(南側中央寄り・青基調)、中央部壁面に金属細工の「太陽ぬシーサー」(南端・赤基調)と「風ぬシーサー」(南側中央寄り・青基調)があります。
見学者デッキには、彫刻展示として北側に「DEIGO」、南側に「おおらか」があります。また、南側には、沖縄県内最初のホテルを設立した故・宮里定三氏のブロンズ像が設置されています。

※平成28年06月01日:故・宮里定三氏ブロンズ像 設置
17s.jpg 17n.jpg
壁面ステンドグラス(南端)▲   ▲壁面ステンドグラス(南側中央寄り)
OKA022.jpg記念郵便ポスト 3階[南側]
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に沖縄復帰30周年記念ポストがあります。ポスト自体は通常の赤ポストで、上部にエイサーの像が乗っています。
那覇空港では、1階に郵便局があった時代に、沖縄復帰10周年記念の白ポストがあったことで有名でしたが、現在は撤去されています。
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水槽 1階[南]
(写真は平成24年11月撮影)
1階国内線到着ロビーには、美ら海水族館協力の水槽が設置され、魚が泳いでいます。
18s.jpg 18n.jpg
水槽(南端)▲     ▲水槽(南側中央寄り)

■アクセス交通施設
19.jpg鉄道アクセス施設(ゆいレール那覇空港駅)
(写真は平成20年12月に撮影)
日本最南の鉄道(モノレール)沖縄都市モノレール(路線愛称:ゆいレール)が国内線旅客ターミナル前まで乗り入れています。
平成15年開業のモノレールで、那覇空港駅は日本最西端駅となっています(隣駅の赤嶺駅が日本最南端駅)。令和元年10月には浦添市のてだこ浦西まで延伸されました。
那覇空港駅の改札口と旅客ターミナル出入口との間は動く歩道付の跨道橋で結ばれており、徒歩1、2分ほどで連絡しています。
昼間時約10分間隔の運行でしたが、観光客増加などによる混雑が激しく、令和元年10月に昼間時8分間隔運転に変更されています。沖縄県中心部の「県庁前駅」まで10分ほどです。

※令和元年10月01日:ゆいレール 区間延伸(首里-てだこ浦西間)
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陸上アクセス施設(バスのりば) [南・北]
(写真は平成24年11月・平成26年2月撮影)
バスのりばは1階前面にあります。国内線前面に当たる南側が始発でのりばは1番から4番までの4か所。国際線前面に当たる北側が途中経由ののりばで2番の1か所です。
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスにより路線バスが運行されているほか、各地のホテル行空港リムジンバスが南側前面交通島にある12番のりばから発着しています。(名護まで高速バスは約95分・1時間に2本程度の運行、那覇バスターミナルまで約20分・10分に1本程度)

[南側 国内線前]
■1番:
955番 OTS前(OTSレンタカー/那覇バス)
カヌチャシャトルバス カヌチャリゾート行(琉球バス)
リゾートライナー [OAS11]名護市役所前行・[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(本部港経由有)(かりゆしビーチ前経由/沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
特急リゾートライナー [OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行(カリー観光)
瀬長島ライナー おもろまち駅前行・瀬長島行(カリー観光)
TK01ハーレーエクスプレス急行 糸満市役所行(東京バス)
TK02ウミカジライナー 糸満市役所行(瀬長島ホテル経由・あしびなー未経由有・あしびなー/イーアス沖縄豊崎未経由有/東京バス)
TK01ハーレーエクスプレス急行・TK02ウミカジライナー 国際通り入口行(東京バス)
■2番:
111番 高速バス 名護バスターミナル行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
117番 高速バス ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
888番 急行便今帰仁村役場行・急行便名護市役所前行・運天港行・リゾートホテルベルパライソ行・今帰仁村役場行(名護バスターミナルからノンストップ)(やんばる急行バス)
■3番:
23番 具志川線(久茂地経由・牧志経由 具志川バスターミナル行/琉球バス交通)
26番 宜野湾空港線(宜野湾営業所行(牧港経由・サンエーパルコシティー前経由)/琉球バス交通)
83番 玉泉洞線(玉泉洞駐車場行/琉球バス交通)
99番 天久新都心線(宜野湾営業所行(天久二丁目経由)/琉球バス交通)
113番 具志川空港線(高速経由具志川バスターミナル行/琉球バス交通)
120番 名護西空港線(牧志経由・久茂地経由 名護バスターミナル行/琉球バス交通・沖縄バス)
123番 石川空港線(うるま市石川地区東山駐車場行/琉球バス交通)
125番 普天間空港線(普天間行・イオンモール沖縄ライカム行(首里経由・中城経由)/那覇バス)
152番 イオンモール沖縄ライカム行(琉球バス交通)
■4番:
95番 あしびなー線(イーアス沖縄豊崎行(あしびなー経由・未経由)/那覇バス)
189番 糸満空港線(糸満バスターミナル行/琉球バス交通)
■12番:すべて空港リムジンバス=沖縄バス
Aエリア ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート行
Bエリア 読谷バスターミナル行
Cエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行
CD-MIXエリア 名護バスターミナル行(Cエリア各停留所経由)
Dエリア 名護バスターミナル行
DE-MIXエリア ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(ザ・リッツ・カールトン沖縄経由有/名護バスターミナル経由)

[北側 国際線前]
■2番:
路線バス
23番 具志川線(久茂地経由・牧志経由=琉球バス交通)
26番 宜野湾空港線(宜野湾営業所行(牧港経由・サンエーパルコシティー前経由)/琉球バス交通)
83番 玉泉洞線(玉泉洞駐車場行/琉球バス交通)
99番 天久新都心線(宜野湾営業所行(天久二丁目経由)/琉球バス交通)
111番 名護バスターミナル行(=琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
113番 具志川空港線(=琉球バス交通)
120番 名護西空港線(=琉球バス交通)
123番 石川空港線(=琉球バス交通)
125番 普天間空港線(普天間行・イオンモール沖縄ライカム行(首里経由・中城経由)/那覇バス)
152番 イオンモール沖縄ライカム行(=琉球バス交通)
189番 糸満空港線(糸満バスターミナル行/琉球バス交通)
955番 OTS前(OTSレンタカー/那覇バス)
888番 急行便今帰仁村役場行・急行便名護市役所前行・運天港行・リゾートホテルベルパライソ行・今帰仁村役場行(名護バスターミナルからノンストップ)(やんばる急行バス)
リゾートライナー [OAS11]名護市役所前行・[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(本部港経由有)(かりゆしビーチ前経由/沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
特急リゾートライナー [OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行(カリー観光)
瀬長島ライナー おもろまち駅前行・瀬長島行(カリー観光)
空港リムジンバス(空港リムジンバス=沖縄バス)
Aエリア ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート行
Bエリア 読谷バスターミナル行
Cエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行
CD-MIXエリア 名護バスターミナル行(Cエリア各停留所経由)
Dエリア 名護バスターミナル行
DE-MIXエリア ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(ザ・リッツ・カールトン沖縄経由有/名護バスターミナル経由)

※令和03年07月22日:TK01ハーレーエクスプレス 糸満市役所行・国際通り入口行・TK02ウミカジライナー イーアス沖縄豊崎行(瀬長島ホテル経由) 運休、TK01ハーレーエクスプレス急行・TK02ウミカジライナー 糸満市役所行・国際通り入口行 新設
※令和03年05月17日:豊崎ライナー おもろまち駅前行・イーアス沖縄豊崎行 運休、瀬長島ライナー おもろまち駅前行・瀬長島行 新設
※令和03年01月22日:豊崎ライナー 県庁北口行 運休、豊崎ライナー おもろまち駅前行(カリー観光) 新設
※令和03年01月12日:189番 糸満空港線 糸満バスターミナル行 新設
※令和02年10月05日:TK01ハーレーエクスプレス 糸満市役所行・国際通り入口行(東京バス) 新設
※令和02年09月14日:瀬長島ホテル前行 運休、TK02ウミカジライナー イーアス沖縄豊崎行(瀬長島ホテル経由)(東京バス) 新設
※令和02年08月10日:豊崎ライナー 県庁北口行・イーアス沖縄豊崎行(カリー観光) 新設
※令和02年06月21日:95番あしびなー行 運休、95番イーアス沖縄豊崎行(あしびなー経由・未経由) 新設
※令和02年05月01日:888番北部会館行 運休、888番今帰仁村役場行 新設
※令和元年12月21日:888番急行便ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行・888番名護市役所前行 運休、888番急行便今帰仁村役場行・888番北部会館行 新設
※令和元年11月01日:美ら海ライナー カリーコンド美ら海 運休
※令和元年10月01日:玉泉洞駐車場行 新設、美ら海ライナー オリオンモトブリゾート&スパ行 運休・カリーコンド美ら海行 新設
※令和元年08月01日:瀬長島ホテル前行(中部観光サービス) 新設、888番急行便美ら海水族館行 運休、888番急行便ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行 新設
※令和元年06月24日:26番宜野湾営業所行(サンエーパルコシティー前経由) 新設
※令和元年06月01日:888番名護市役所前行(泊高橋未経由便) 新設
※平成31年04月01日:美ら海ライナー オリオンモトブリゾート&スパ行(カリー観光) 新設
※平成31年03月18日:LCCターミナル行アクセスバス(那覇バス) 運休
※平成31年02月01日:リゾートライナー ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行 運休、リゾートライナー[OAS11]名護市役所前行・[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行(本部港経由有/かりゆしビーチ前経由)・特急リゾートライナー[OAS17]備瀬フクギ並木入り口行 新設
※平成30年10月01日:25番→125番に変更、北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行 経由地変更、宜野湾ライナー ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス行 運休(北谷ライナーと統合)
※平成30年08月01日:北谷ライナー ヒルトン沖縄北谷リゾート行 運休、北谷ライナー ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷行 新設
※平成30年07月01日:空港リムジンバスAエリア ヒルトン沖縄北谷リゾート行をダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート行に延伸、北谷ライナー ヒルトン沖縄北谷リゾート行・宜野湾ライナー ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス行 新設
※平成30年05月23日:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由) 新設
※平成30年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア 読谷バスターミナルへ延伸、Cエリア カフーリゾートフチャクコンドホテル経由化、CD-MIXエリア 路線新設、Dエリア 名護バスターミナルへ延伸・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由化、DE-MIXエリア 本部港未経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄経由新設、Eエリア 本部港未経由化・空港発便運休)、955番 OTS前 新設
※平成29年07月01日:117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行 新設
※平成29年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア マックスバリュ石川店前未経由化・ホテルムーンビーチ経由化、Cエリア OISTキャンパス未経由化、Dエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由便新設、Eエリア ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ未経由化、DE-MIXエリア 路線新設)
※平成28年10月01日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行 運休
※平成28年07月01日:国内線行無料巡回バス 廃止、YB番 記念公園前行 新設
※平成28年05月23日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行(那覇バス) 新設
※平成28年04月01日:Aエリア北谷・宜野湾コース EMコスタビスタ沖縄行をヒルトン沖縄北谷リゾート行に変更
※平成28年03月28日:25番 普天間空港線イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成28年01月04日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行 運休
※平成27年09月01日:空港リムジンバス Eエリア ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(沖縄バス) 新設、那覇バス ゆいゆい号 首里城前行(那覇バス) 運休
※平成27年06月15日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 新設
※平成27年05月19日:那覇まーい ゆいゆい号の経由地を変更(循環系統から首里城前折り返しに変更)
※平成27年04月22日:152番系統 イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成27年04月01日:エアポートライナー A〜Dエリア経由地変更(Bエリア 沖縄残波岬ロイヤルホテル行からホテル日航アリビラ行に変更・Cエリア OISTキャンパス行から万座ビーチホテル行に変更)(沖縄バス・琉球バス交通)
※平成26年08月01日:777番系統 那覇まーい ゆいゆい号(那覇空港行/那覇バス) 新設
※平成26年07月31日:19番系統空港ホテル連絡バス 西エリア(那覇空港行/那覇バス) 運休
※平成26年05月16日:国内線行無料巡回バス 新設
※平成26年04月01日:空港リムジンバス A〜Dエリア、カヌチャシャトルバスカヌチャリゾート行 新設
※平成26年03月31日:空港アクセスバス カトレア号(沖縄科学技術大学院大学キャンパス行)・月桃号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・芭蕉号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・ゆうな号(ホテル日航アリビラ行)・花号(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)、エアポートライナー Aエリア(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)・Bエリア(ホテル日航アリビラ行)・Cエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行)・Dエリア(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ行)・Eエリア(カヌチャベイホテル&ヴィラズ行)(琉球バス交通)運休
※平成26年02月17日:北側国際線旅客ターミナル部 使用開始(国際線バスのりば 使用開始)
※平成25年11月20日:19番系統空港ホテル連絡バス 東エリア(ホテル日航那覇グランドキャッスル行、那覇バス) 運休
※平成25年04月16日:19番系統西エリア 新設
※平成25年04月01日:19番系統東エリア、月桃号・ゆうな号、エアポートライナーA〜E 新設
※平成25年03月16日:YB番系統 新設
※平成24年10月18日:LCCターミナル行アクセスバス 新設
※平成24年10月01日:95番系統 新設
※平成24年07月05日:カトレア号 新設
※平成22年03月31日:月桃号恩納村北一部地区リゾートホテル方面(オキナワマリオットリゾート&スパ行)、ジャスミン号恩納村南一部地区リゾートホテル方面(リザンシーパークホテル谷茶ベイ行)(琉球バス交通・那覇バス) 運休
02-2n.jpg OKATI016.jpg
南側 バスのりば▲     ▲北側 バスのりば
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陸上アクセス施設(駐車場) [南・北]
(写真は平成21年08月・平成31年4月撮影)
駐車場は、国内線旅客ターミナル前に第1駐車場と第2駐車場、第3駐車場があります。いずれも有料。
第1駐車場と第2駐車場はそれぞれターミナル連絡橋に近い位置に立体駐車場(1,246台収容)、その外側に第3駐車場(1,226台収容)があります。
お得なプリペイドカードも発行され、旅客ターミナル内に自動販売機も設置されていましたが、ターミナル増築で駐車場台数の不足が予想されているため平成24年に廃止されています。
平成30年に、ターミナル前面道路の混雑緩和のため、1階の一般車停車帯を廃止し、あわせて駐車場の30分間無料化が実施されています。

北側に大きな立体駐車場(月極契約駐車場)がありますが、旅客用としては紹介されていません。

※平成27年12月17日:国際線駐車場 廃止、第3駐車場 開業
※平成28年09月21日:第3駐車場 拡張(688台→1,226台)
※平成30年08月01日:駐車場 30分間無料化
naha01-1_0908.jpg naha01-2_0908.jpg
第1駐車場▲      ▲第2駐車場
OKA021C.jpg OKA021D.jpg
第3駐車場▲    ▲月極契約駐車場

■周辺の見どころ
naha01-2_1211.jpg貨物ターミナル
(写真は平成24年11月撮影)
貨物エリアでは平成21年10月から貨物ターミナルが運用されています。那覇空港貨物ターミナルが整備しており、多くの貨物業者が入っています。
このエリアには、平成24年10月から平成31年3月までLCCターミナルが設置されていました。現在は、LCCターミナルの使用は終了しており、一般利用者は利用できないエリアになっています。
naha07.jpg沖縄都市モノレール本社
(写真は平成24年11月に撮影)
ターミナルエリア南側、国内線旅客ターミナルから徒歩10分ほどのところに沖縄都市モノレールの本社があります。敷地内にゆいれーる展示館があります。
OKA031.jpgゆいれーる展示館
(写真は平成31年4月に撮影)
ゆいれーる展示館は一般公開されています。入場無料。平成31年4月現在、平日のみの営業です。
沖縄都市モノレールに関する様々な展示があります。日本最西端の駅である那覇空港駅・日本最南端の駅赤嶺駅に関する展示や沖縄の鉄道の歴史に関する展示も。東京国際空港に乗り入れている東京モノレールや大阪国際空港に乗り入れている大阪モノレールなどを含めた全国のモノレールの紹介などもあります。
naha01-3_1211.jpg空港内の史跡(先原崎灯台跡等)
(写真は平成24年11月に撮影)
那覇空港周辺には多数の史跡があります。
そのひとつが、貨物エリア付近にある先原崎灯台跡(サチバルザチトウダイアト)。国交省神戸航空交通管制部那覇分室(旧・那覇航空交通管制部)の敷地の一角にある史跡です。
先原グスクと呼ばれる場所で、現旅客ターミナルビル建設の際、平成5年1月に拝所のイシマシガー(湧水井戸)が移転してきています。また、旧ターミナル地区付近の道路沿いには、昭和53年2月に落成した拝所の酉之宮大里、ティージクンガーなども見られましたが、平成28年に先原崎灯台跡付近へ移転しています。酉之宮大里は空港地域の拝所を1か所に集めた集合拝所です。
先原崎灯台自体は、沖縄で最初に建てられた灯台とその官舎・倉庫で、那覇港の入口を照らす灯台でした。太平洋戦争で破壊され、戦後の米軍占領時に航路標識灯が建てられています。
このほか、月極契約駐車場の北側に「嶽國の守護」などがあります。

先原グスクの高台はターミナルの前面道路からも遠目に見ることができます。
平成31年現在、この付近に一般人は立ち入りできません(拝所への参拝はできるようです)。

※平成28年07月24日:酉之宮大里、ティージクンガー 移設
※平成30年10月01日:那覇航空交通管制部 廃止(新設の神戸航空交通管制部への移行時にトラブルとなり、12月13日まで管制業務は継続)
OKA032.jpg旧国道332号線起点
(写真は平成24年11月に撮影)
国交省神戸航空交通管制部那覇分室入口前の道路は、元々那覇市内から旧旅客ターミナル地区を結ぶ国道332号線だった道路です。平成31年4月現在、那覇空港入口交差点から那覇分室入口前までの間は貨物地区となっているためゲートで分断されています。写真は、那覇分室入口前付近から貨物地区側(東方向)を見たところで、元々国道332号線起点だった場所です。
写真を撮影した平成24年には、現在の旅客ターミナルビル側(南側)に繋がる小道からアクセスできましたが、平成31年現在、月極契約駐車場北西脇の交差点から先北側の一般人立ち入りは制限されています(前項の先原崎灯台跡に行くためには、この小道を通過する必要がありますが、拝所参拝目的以外での一般人立ち入りは不可能です)。

■かつてあった見どころ
03s-ffc.jpg
▲DAK旧カウンタ(1階南端時)
OKA03s-FFC.jpg
▲DAK旧カウンタ(1階外部時)
かつてあった見どころ(DAK旧カウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
DAKのカウンタはかつて1階ロビーの南端側にありました。
DAKはエプロンが滑走路を挟んだ西側にあるため、搭乗手続き後は専用車での移動となっていました。カウンタがロビーにあった頃には、建物脇の道路から乗り込んでいました。この車は、いったん国内線ターミナル前面道路を北上したあと、現国際線ターミナル脇で時計まわりにぐるりと回って向きを逆にし、モノレール駅東側の道路を北側から南進。車に乗り込んだ国内線ターミナル南端を越えて、さらに南にあるゲートからエプロン区域に入る非常に面倒な経路を通っていました。

平成26年7月に一度ターミナル外に出てアクセスする南端に専用窓口が移転しました。
新しいカウンタはエプロン区域に面した位置になり、チェックイン後その場で保安検査を実施し、直接エプロン区域に入れたため、前面道路を長い距離送迎車に乗る必要がなくなっていました。

平成30年4月に全便運休されています。
なお、令和03年7月28日の再開後は、少し中央寄りの旧近畿日本ツーリスト跡地に移転しています。

※平成26年07月02日:DAKカウンタ 移転
※平成30年04月01日:DAK 全便運休(廃止)
10-3.jpgかつてあった見どころ(那覇空港郵便局)
(写真は平成24年11月撮影)
平成25年2月まで1階北端に那覇空港郵便局がありました。
郵便局前には国際通りに展示されていた青銅製シーサーが載った白ポストがありました。
平成25年に南側に移転し、簡易郵便局化。近畿日本ツーリスト内で営業していましたが、平成31年に閉店となりました。
※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
※平成31年02月25日:簡易郵便局 閉店
int003.jpgかつてあった見どころ(国際線側 旧チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナル統合前は、2階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは、A、Bの大きく2か所です。
ロビーは4階までの吹抜で、カウンタ屋根は琉球瓦を使っています。
※平成31年03月18日:国際線チェックインロビー 移転(2階北側→3階中央)
OKA030-1.jpgかつてあった見どころ(国内線-国際線間 無料巡回バス)
(写真は平成27年3月に撮影)
国際線旅客ターミナルは那覇空港駅側からやや離れた位置にあるため、平成26年5月から平成28年6月まで、国内線旅客ターミナル前1階1番のりばと国際線旅客ターミナル前2番のりばを結ぶ無料巡回バスが運行されていました。日中10分-15分間隔で運行されていました。

※平成26年05月16日:国内線-国際線間 無料巡回バス 新設
※平成26年07月01日:国内線-国際線間 無料巡回バス 廃止
oka030.jpgかつてあった見どころ(LCCターミナルアクセスバス)
(写真は平成26年2月に撮影)
LCCターミナル運用中は、徒歩や自家用車・タクシーではアクセスできないLCCターミナルへのアクセスとして、国内線旅客ターミナル前1階4番のりばとLCCターミナル間にアクセスバスが運行されていました。
LCCターミナル行はLCCターミナル就航航空便の出発・到着便にあわせて運行されていました。

※平成24年10月18日:LCCターミナルアクセスバス 新設
※平成31年03月18日:LCCターミナルアクセスバス 廃止
20.jpgかつてあった見どころ(旧空港貨物)
(写真は平成20年12月撮影)
平成21年10月まで、貨物ターミナルは国際線旅客ターミナルの北側にありました。
この位置には、昭和34年に旧旅客ターミナルが完成。昭和50年から旧国際線ターミナル、昭和61年から旧第2ターミナルなどがありました。
貨物ターミナルは、平成21年10月に空港北東端に移転され、現在、写真の位置では新国際線旅客ターミナルが出来ています。
旧国際線ターミナルと旧国際線駐車場付近では、現国内線ターミナルと現国際線ターミナルをつなぐ連結施設が造成され、平成31年3月に供用開始されました。
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かつてあった見どころ(2つのSKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
SKYのチェックインカウンタは、平成25年9月の北側増築部完成まで、3階チェックインロビー北端と1階北端に分かれて存在していました。行き先別に手続きカウンタが分かれており、3階(第1カウンタ)は東京国際(羽田)線・福岡線専用、1階(第2カウンタ)は成田国際線・中部国際線・関西国際線・神戸線・宮古線・新石垣線・百里(茨城)線専用でした。
03n-sky.jpg 03n-sky2.jpg
かつてあった見どころ(3階北端SKYカウンタ)▲  ▲かつてあった見どころ(1階北端SKYカウンタ)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■那覇空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
那覇空港旅客ビルの公式サイト◎(那覇空港ビルディング株式会社)
那覇空港国内線旅客ターミナルビル

那覇空港プロジェクトの公式サイト◎(内閣府沖縄総合事務局開発建設部那覇空港プロジェクト室)
那覇空港プロジェクト

那覇空港の総合的な調査◎(那覇空港調査連絡調整会議事務局)
那覇空港の総合的な調査

那覇空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 国内線2009.03.29 / 国際線2014.02.17
初調査日 国内線2008.12.18 / 国際線2014.02.11
前調査日 2019.04.08
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粟国_7月バス便時刻変更

■粟国空港 アクセスバス便時刻変更(2021年7月)

07/28
◎粟国村コミュニティバス アニー号 浜コミュニティー→粟国港→粟国空港→西コミュニティー→浜コミュニティー( 4→ 0)


07月28日:
第一航空の定期チャーター便運航再開に合わせてコミュニティバスアニー号の空港乗り入れを再開します。

交通(アクセス)(粟国村公式サイト)
https://www.vill.aguni.okinawa.jp/sonsei/60.html


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検疫週間速報7月1_日が外より悪化

◇空港検疫(週間速報)7月1週目 五輪のせい?外国籍者入国増加 インドネシア響き日本国籍者の陽性率が外国籍者を超える悪化状態

厚生労働省(厚労省)は26日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の7月1週目(7月4日〜7月10日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週金曜日に過去4週間分が発表されています。26日の公表で、2020年10月4日〜2021年7月10日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。

いつもは金曜日発表でしたが、4連休が挟まったせいか、今回は月曜日発表でした。

[罹患状況推移分析] 日本国籍者の罹患率が外国籍者より悪化
2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)
06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)
06/20-06/26 検体16,536・陽性45=罹患率0.27%(日本国籍0.19%:外国籍0.41%)
06/27-07/03 検体22,338・陽性60=罹患率0.27%(日本国籍0.24%:外国籍0.32%)

07/04-07/10 検体23,362・陽性79=罹患率0.34%(日本国籍0.38%:外国籍0.29%)

今週の検体数は、日本国籍者は減少、外国籍者は増加。日外比率は1:0.87と外国籍者がぐっと増えました。
今週の陽性数は、日本国籍者15人増、外国籍者4人増。先週同様の増加状況です。日外比率は1:0.65と日本国籍者の急速な悪化が顕著です。

検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、米国、中国、フィリピン、英国、フランスの順でした。西欧が増えています。
日本人は12,493件でした。前週より減っていますが、12月4週目の12,354件は超えています。1万件突破は5週連続です。
外国人はここのところ大幅減少が継続していましたが、先週に引き続き今週は2千人強増加しています。1月3週目に17,873件だったものが、今週は10,869件と6割を超えるまで戻しました。

前週と比べると、日本国籍者は、検査数が11%減少に対して陽性者数は45%増。外国籍者は検査数が31%増に対して陽性者数は15%増です。
この結果、罹患率は、日本国籍者は大幅悪化し、外国籍者は改善しています。

全体の罹患率は0.34%で4週ぶりに変化があり、やや悪化しました。
10月の4週間は日本国籍者と外国籍者の罹患率に差はなく0.35%程度でした。
その後半年以上細かいデータが出ていますが、外国籍者の方が罹患率が高く、日本国籍者は上下を繰り返してきた印象でした。
ここ数週間0.2%台以下で何とかとどまっていましたが、再び0.3%台となってしまいました。

日本国籍者が外国籍者よりも罹患率が悪くなるのは、感染が下火だった2月以来19週ぶり。今回は悪化傾向の中での逆転になっており、日本国籍者の悪化が顕著な状況です。


[陽性者数多い国分析] 20か国/インドネシアだらけ続く
今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているインドネシア、フィリピン、英国、ミャンマー、ロシア、タジキスタン、スペイン、バングラデシュ、アラブ首長国連邦(UAE)、米国、フランス、ブラジルなどを含めて20か国(前週比-5)からの入国者に陽性者が出ました。どんどん国数が増えていましたが、少し戻しました。
今週最も悪かったのは前週に引き続きインドネシアで36人(前週比+19人)。急激に悪化しています。日本国籍者が大きく悪化中です。
続いてフィリピンが6人(前週比+2人)。また、ここのところ悪化したままなのが英国で6人(前週比+3人)です。日本国籍者は、フィリピンは2人、英国5人です。英国は相変わらず陽性者は日本国籍者中心です。
さらに、ミャンマーが5人(前週比+4人)と大幅悪化して続いています。日本国籍者は2人。
ロシアが2週連続の4人(前週比±0人)。日外2人ずつでした。
スペインとタジキスタンが3人ずつ。いずれも前週比+2人で、日本国籍者が2人です。
2人だったのがマルタ(前週比+2人)、バングラデシュ(前週比±0人)、UAE(前週比-1人)。UAEの外国籍者1人を除いて日本国籍者です。
残り10か国は1人ずつで、パキスタン、オランダ、フランス、シエラレオネ、米国の5か国が日本国籍者でした。

[罹患率高い国分析] 1%超えは20か国中12か国も、国際線到着空港は超危険
最も罹患率が悪かったのは、タジキスタンで100.00%(検体3件中3人陽性=日本国籍者検体2件中2人陽性)でした。超少人数入国の国で複数人陽性という超異常な状況です。
続いてシエラレオネ50.00%(検体2件中1人陽性=日本国籍者検体2件中1人陽性)、アルジェリア20.00%(検体5件中1人陽性=外国籍者検体1件中1人陽性)でした。
以上の3か国が二桁割合(10%以上)です。特にタジキスタンは2週連続で10%超えという非常に危険な状態です。アフリカ諸国や中央アジア諸国は元々の入国者数がごく少ないので、1人出ただけで率が一気に跳ね上がります。
この後は、ミャンマー5.43%(検体92件中5人陽性=外国籍者検体64件中3人陽性)、セネガル4.35%(検体23件中1人陽性=外国籍者検体5件中1人陽性)、インドネシア3.88%(検体927件中36人陽性=日本国籍者検体631件中23人陽性)、バングラデシュ3.57%(検体56件中2人陽性=日本国籍者検体25件中2人陽性)、マルタ3.45%(検体58件中2人陽性=日本国籍者検体54件中2人陽性)、イスラエル2.08%(検体48件中1人陽性=外国籍者検体34件中1人陽性)、パキスタン1.79%(検体56件中1人陽性=日本国籍者検体33件中1人陽性)、ロシア1.44%(検体278件中4人陽性=日本国籍者検体95件中2人陽性)、ウズベキスタン1.02%(検体98件中1人陽性=外国籍者検体87件中1人陽性)と続きました。
1%超えは以上の12か国でした。南アジア〜中央アジア〜アフリカにかけてが多いですが、その他の国もポツポツ出始めています。

前述のタジキスタンのほか、ミャンマー、インドネシア、バングラデシュ、ロシアが連続で1%超えの異常状態でした。

[航空便利用者数分析] 利用者は増加続く
合計の利用者数は32,238人(前週比+1,433人)と増加しています
最多は米国便で8,533人(前週比-112人)、フィリピン便が3,382人(前週比+326人)と続いています。

増加している国が多い状況でした。
増加している国:最も人数が増えたのは、英国便で1,258人(前週比+629人)。続いて、ドイツ便1,536人(前週比+395人)、フランス便1,859人(前週比+381人)など大幅に増えている国が多かったです。
皆増した国:イタリア110人、フィジー105人、ミャンマー47人、スウェーデン36人、モンゴル31人。イタリアはアリタリア航空の再開に伴うものです。フィジーとスウェーデンは五輪絡みのチャーター便でしょうか。

減少している国:最も人数が減ったのは、カナダ便で426人(前週比-462人)。続いて、中国便2,003人(前週比-410人)でした。
皆減した国:ありませんでした。



毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
07/04-07/10
全検査
合計 検体23,362陽性79 0.34%
日本 検体12,493陽性48 0.38%↑ 急増
外国 検体10,869陽性31 0.29%


検体数の多い国
米  国:合計 検体6,126、陽性 1=0.02%
  日本国籍 検体3,976 陽性 1=0.02%/外国籍 検体2,150 陽性 0=0%
中  国:合計 検体1,885、陽性 0=0%
  日本国籍 検体 713 陽性 0=0%/外国籍 検体1,172 陽性 0=0%
フィリピン:合計 検体1,438、陽性 6=0.42%
  日本国籍 検体 180 陽性 2=1.11%/外国籍 検体1,258 陽性 4=0.32%
英  国:合計 検体1,292、陽性 6=0.46%
  日本国籍 検体 753 陽性 5=0.66%/外国籍 検体 539 陽性 1=0.19%
フランス:合計 検体1,157、陽性 1=0.09%
  日本国籍 検体 808 陽性 1=0.12%/外国籍 検体 349 陽性 0=0%

罹患率の高い国
タジキスタン:合計 検体 3、陽性 3=100.00%
  日本国籍 検体 2 陽性 2=100.00%/外国籍 検体 1 陽性 1=100.00%
シエラレオネ:合計 検体 2、陽性 1=50.00%
  日本国籍 検体 2 陽性 1=50.00%/外国籍 検体 0 陽性 0=0%
アルジェリア:合計 検体 5、陽性 1=20.00%
  日本国籍 検体 4 陽性 0=0%/外国籍 検体 1 陽性 1=100.00%
ミャンマー:合計 検体 92、陽性 5=5.43%
  日本国籍 検体 28 陽性 2=7.14%/外国籍 検体 64 陽性 3=4.69%
セネガル:合計 検体 23、陽性 1=4.35%
  日本国籍 検体 18 陽性 0=0%/外国籍 検体 5 陽性 1=20.00%


毎日の個別発表との誤差状況(7月4日〜7月10日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):79人
(B)毎日発表:79人中非公表0人(複数国滞在者0人)

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 誤差なし


水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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ラベル:検疫 感染症
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7月1週入国_西欧引続き増加

◇空港検疫 7月1週目検体数(≒入国者数) 検体数はさらに増加、西欧が引き続き増加中

検体数≒入国者数のほぼ判明している状態が26週目に突入


厚生労働省(厚労省)は26日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査状況の7月1週目(7月4日〜7月10日)分の速報値を発表しました。この数字から行動歴別の入国者数が推定できます。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。
1月9日から全入国者が検査対象となったため、COVID-19パンデミック後初めて検査数≒入国者数となっています。複数回検査する人や14日以内に複数国滞在した人もいるので、厳密には=ではありませんし、乗員は対象外ですが、検査数が入国者数に限りなく近づきました。

今回発表は、一週間分に過ぎませんが、これまで確認することが出来なかった、行動歴別のほぼ正確な入国者数が26週連続で判明しています。
ここのところ強制隔離(入国時と3日後の2回、または、6日後加えた3回、または、さらに10日後加えた4回)対象者が増加しているので、検体数>入国者数になっているものと推定されます。ご注意ください。

いつもは金曜日発表ですが、今回は4連休が挟まったせいか発表がいつもより遅く、月曜日発表になっています。

検体数はさらに増加、外国籍が伸びる
7月1週目は、検査数は23,362件(前週比+1,024件)とさらに増加しています。
しかし、日本国籍者は12,493件(前週比-1,518件)と減少。外国籍者は10,869件(前週比+2,542件)で急増しています。

西欧からの入国増加続く
国別で見ると、入国者数最多は米国で6,126件(前週比-523件)でした。二番目は中国で1,885件(前週比-288件)、三番目はフィリピンで1,438件(前週比+116件)でした。ここまでは前週と同順で、四番目は英国で1,292件(前週比+571件)と急増、五番目はフランスで1,157件(前週比+319件)と増え続けています。

六番目はインドネシアで927件(前週比+222件)、七番目はドイツで750件(前週比+47件)と増えています。八番目は韓国で671件(前週比-253件)、九番目はタイで516件(前週比-193件)。十番目には欧州のスイスが480件(前週比+199件)と増やしました。

3週前から急に増え始めた西欧からの入国者の増加が止まりません。十一位以下もイタリアが200人超えの増加、アイルランドが100件弱増加しています。長期休暇前の入国ラッシュに加え、五輪需要が始まっているのは明らかですね。
特別便でもめている感染状態の悪いインドネシアも200人以上の増加です。

デルタ株等で一時大騒ぎとなったアフガニスタンは16人(前週比+12人)と再増加が始まりました。
先々週ついに再発したネパールは12件(前週比+7件)と再び減ったままでした要因は明らかに、直行便が飛ぶか飛ばないかですね。
インドは222件(前週比+26件)でやや増加しています。

この週は、検体数(≒入国者数)が増えた国の方がやや多い状況でした。

インドネシア日本国籍者急増、緊急帰国??
日本人が多いのは、上位十位までの国では、米国、英国、フランス、インドネシア、ドイツ、タイでした。
米国は、日本国籍者3,976件・外国籍者2,150件と日本国籍者は減り、外国籍者が増えています。
英国は、日本国籍者753件・外国籍者539件。日外ともに大幅に増えています。
フランスは、日本国籍者808件・外国籍者349件で、こちらも日外ともに大幅に増えています。
インドネシアは、日本国籍者631件・外国籍者296件と、日本国籍者のみ急増。緊急帰国が増えていると推定されます。
ドイツは、日本国籍者504件・外国籍者246件と、前週と同レベルでした。
タイは、日本国籍者407件・外国籍者109件で、日本国籍者が大きく減っています。

日本人と外国人が同じくらいなのは、上位十位までの国では、スイスでした。
スイスは、日本国籍者282件・外国籍者198件で、外国籍者の方が伸びています。

外国人が多いのは、上位十位までの国では、中国、フィリピン、韓国でした。
中国は日本国籍者713件・外国籍者1,172件で、日外ともに減少しています。
外国人がずっと多いままの筆頭は相変わらずフィリピン。日本国籍者180件・外国籍者1,258件で、さらに差が開いています。
韓国は、日本国籍者255件・外国籍者416件で、日外ともに減少しています。

この他、十位以内に入っていませんが、11位の台湾と15位のアラブ首長国連邦は日本国籍者の方が多く、12位のイタリア、13位のカナダ、14位のスペインは日外同数程度です。

なお、10日間強制隔離対象期間の関係する10か国のうち上記以外の6か国は、
 バングラデシュ 56件(前週比-5件)=日本国籍者は減少、外国籍者は増加
 パキスタン 56件(前週比±0件)=日本国籍者は増加、外国籍者は減少
 スリランカ 33件(前週比-25件)=全員外国籍者の減少
 モルディブ 3件(前週比±0件)=外国籍者3人のみ
 キルギス 0件(前週比-9件)=元々ほぼ日本国籍者8人
 ザンビア 7件(前週比-2件)=日本国籍者5・外国籍者2

でした。今回は日外状況がバラバラでした。

・高感染国が多い欧米からの入国は、日本人が多く、急増中
といった傾向になっています。

罹患状況などの詳細の分析は別途で記事にします。

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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