2021年09月30日

空港検疫9/30_全検陽性4千人超

◇空港検疫 全員検査一年半で陽性四千人超える 空港検疫は緊急事態継続中、米比止まらぬままネパールが爆増中 9月30日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月30日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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9月30日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は日本国内より17.0倍危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.023%=要治療29,713人/人口約1億2530万人(2021年8月)

(比較用)日 本:罹患率1.356%=感染1,699,636人、死亡率0.0140%=死亡17,605人/約1億2530万人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)フィリピン:罹患率2.511%=感染2,535,732人、死亡率0.0377%=死亡38,164人/人口約1億98万人(2015年)←[爆増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/philippines/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月28日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月30日:対象1,050,442人、陽性4,133人/罹患率0.393%

9月28日(火)分と思われる検査件数は2,068件です。2千件を超えました。
陽性者は14人増加。罹患率はやや悪化しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月30日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21367.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月29日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無9=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051

09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男3・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2・インド/ロシア1・ロシア1
 [居住地] 千葉2・滋賀1・非公表1
09月26日:症状 有1(+1) 無9=陽性10人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077・4078
 [空港別] 成田5・羽田2(+1)・関空2・福岡1
 [男女別] 男4・女6(+1)
 [年代別] 10代下1・20代2・30代5(+1)・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4(+1)・ロシア3・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京3(+1)・富山1・京都1・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無1=陽性1人 4065
 [空港別] 中部1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 三重1
09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1
09月29日:症状 有1 無6(+6)=陽性7人 4073・4079・4080・4081・4082・4083・4084
 [空港別] 成田4(+3)・羽田3(+3)
 [男女別] 男4(+3)・女3(+3)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代3(+2)・40代1(+1)・50代0・60代2(+2)・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール3(+3)・ウズベキスタン1(+1)・エジプト1・米国2(+2)
 [居住地] 千葉2(+2)・東京2(+2)・京都1・大阪1(+1)・愛媛1(+1)
09月30日:症状 有0 無1=陽性1人 4085
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 非公表1


合計8人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月30日までの546日間で4,005人になりました。全員検査が始まってからの陽性者数が四千人を超えました。
4,005人のうち有症状は1人増えて436人です。無症状は3,569人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:本日発表分はいませんでした。
 (1)連番確認(同一日同一空港着の同一国からの同一居住地域=同一団体の疑い):該当無し
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):該当無し

・有症状者:合計1人出ました。
 9月26日羽田着フィリピンから入国の東京都居住30代女 咳嗽
 3日後陽性者のため、強制隔離中の発症とみられます。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計1人出ました。
 3日後陽性に当たる9月26日着が1人。フィリピンから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月26日着までの7日間で、強制隔離中の陽性者は19人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

ネパールからの入国者の陽性事例が急拡大しています。
明日午前0時からは強制隔離がなくなる国です。規制が緩和されるのは、現地感染がそれほど拡大していないためです。
しかし、ネパールは、単身赴任の一人が仕方なく移動しているのではなく、団体感染とみられる固め打ちが非常に多い印象の国です。一人感染が出ると一気に数が増える傾向にあります。
前回酷かったのは春ですが、この時は、日本が規制強化判断が出来ない間にあれよあれよという間に入国者の陽性事例が爆増・すり抜け事例も急増。一気にウイルス密輸が拡がりました。そして日本が規制強化する前に、ネパール自身が航空便を強制停止することで、日本へのウイルス密輸が止まりました。
対策に迷っている間に慌てふためくことがデジャブにならないことを願いたいですね。


米国、フィリピンの勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。
特にフィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も成田、中部、関空着の陽性者が確認されています。昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21383.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。


ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

国際線_運航中路線9/30

■国際線 運航中路線 9月30日更新

新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う需要急減で国際線では大幅な欠航が生じています。
運航が継続しているまたは再開した路線について、航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイト、現地大使館公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・状況は毎日変化しています。状況により運休していることがあります。
 あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

下記は定期的に運航されている便のみです。このほかに政府や地元日本人会等が手配する帰国用チャーター便が単発的に複数運航されていますので、旅レジに登録し、各国大使館の発出する情報を確認することをお勧めします。

■9/1時点で双方向国際線旅客便の就航が確認できた空港
・成田国際
・東京国際
・中部国際
・関西国際
・福岡


■9/1時点で双方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
<東アジア>
韓国路線は成田国際、関西国際到着に限定中、他空港も順次再開(日本の規制)
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:TZP週3.5 ※日本発3・日本着4、9/10迄週3
・成田国際-ソウル ICN(仁川):KAL週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川):AAR週6 ※9/20迄・10/13-週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ETH週3
・中部国際-ソウル ICN(仁川):KAL週2 ※8/31迄週1
・関西国際-ソウル ICN(仁川):AAR週3 ※9/6迄週2
・関西国際-ソウル ICN(仁川):KAL週2
・福岡  -ソウル ICN(仁川):JNA週1 ※9/15迄週0.5
中国路線は成田国際、関西国際到着に限定中、他空港も順次再開(日本の規制)/1社週1往復+感染者無輸送運航継続による段階的許可便数迄に限定中(中国の規制)
・成田国際-哈爾浜 :SJO週1
・成田国際-瀋陽  :CSN週1
・成田国際-大連  :JAL週4
・成田国際-天津  :SJO週0.5 ※2週に1往復
・成田国際-青島  :ANA週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):ANA週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):CCA週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):CES週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):CQH週1
・関西国際-上海 PVG(浦東):DKH週1
・関西国際-常州  ★:CQH週1
・成田国際-無錫  ★:CSZ週1
・成田国際-杭州  :ANA週1
・成田国際-杭州  :CCA週1
・成田国際-福州  :CXA週2
・成田国際-広州  :ANA週1
・成田国際-広州  :CSN週1
・成田国際-広州  ★:JAL週1
・成田国際-深圳  ★:ANA週1
・成田国際-深圳  :CSZ週1
・成田国際-香港  :ANA週1
・成田国際-香港  :JAL週4
・成田国際-香港  :CPA週3
・成田国際-香港  :CRK週1
・関西国際-香港  :CPA週2
・関西国際-香港  :CRK週1
・成田国際-西安  :CES週1
・東京国際-台北 TSA(松山):ANA週1
・東京国際-台北 TSA(松山):JAL週5
・成田国際-台北 TPE(桃園):JAL週2.5 ※日本発週2・日本着週3、8/31迄日本発週2・日本着週4
・成田国際-台北 TPE(桃園):EVA週2
・成田国際-台北 TPE(桃園):CAL週3
・成田国際-台北 TPE(桃園):TGW週1
・成田国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週1
・関西国際-台北 TPE(桃園):EVA週3
・関西国際-台北 TPE(桃園):CAL週2
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週1
・福岡  -台北 TPE(桃園):EVA週1
・福岡  -台北 TPE(桃園):CAL週1
・成田国際-ウランバートル:MGL週* ※週0.5〜1往復程度、モンゴル政府チャーター便
<東南アジア>
・成田国際-マニラ :ANA週7
・成田国際-マニラ :JAL週8.5 ※日本発週7・日本着週10
・成田国際-マニラ :PAL週7
・成田国際-マニラ :CEB週2 ※10/3-週3
・東京国際-マニラ :PAL週4
・中部国際-マニラ :PAL週3 ※8/15迄週5
・中部国際-マニラ :CEB週2 ※10/3-週3
・関西国際-マニラ :PAL週7
・福岡  -マニラ :PAL週3
・成田国際-セブ  :PAL週0.5
・成田国際-ハノイ:HVN週1 ※9/2-再開(日本着のみ週1)・9/22-日本発再開、日本発は利用者限定、11/3-日本発週3・日本着週1
・成田国際-ホーチミン:HVN週1 ※9/7-再開(日本着のみ週1)・9/21-日本発再開、日本発は利用者限定、11/3-日本発週5・日本着週1

・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TZP週7 ※日本発はタイ国民等に限定
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週6 ※日本発週5・日本着週7、10/1〜週7、日本発はタイ国民等に限定
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週7 ※日本発はタイ国民等に限定
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週3 ※日本発はタイ国民等に限定、10/31〜週4
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週7 ※日本発はタイ国民等に限定
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週7 ※日本発はタイ国民等に限定
・中部国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週2 ※日本発はタイ国民等に限定、10/31〜週4
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週2 ※日本発はタイ国民等に限定、10/31〜週5
・成田国際-クアラルンプール:ANA週3
・成田国際-クアラルンプール:JAL週3
・成田国際-クアラルンプール:MAS週3
・成田国際-シンガポール:AJX(ANA)週5
・成田国際-シンガポール:JAL週4
・成田国際-シンガポール★:TZP週1 ※日本発9/7〜・日本着9/8〜就航
・成田国際-シンガポール:SIA週11
・東京国際-シンガポール:ANA週2
・東京国際-シンガポール:JAL週3
・東京国際-シンガポール:SIA週3
・中部国際-シンガポール:SIA週3
・関西国際-シンガポール:SIA週7
・福岡  -シンガポール:SIA週2
・成田国際-ジャカルタ:JAL週7 ※8/31迄日本発2・日本着5、10/1〜週8
・成田国際-ジャカルタ★:ANA週3
・東京国際-ジャカルタ:ANA週2
・東京国際-ジャカルタ:GIA週2
<南アジア・中央アジア・西アジア>
・成田国際-カトマンズ:RNA週0.5 ※2週に1往復、9/9〜再開
・成田国際-デリー :AIC週1 ※日本発はインド国民等に限定
・東京国際-デリー :ANA週3 ※臨時便、日本発はインド国民等に限定、9/21迄週2
・東京国際-デリー :JAL週3 ※臨時便、日本発はインド国民等に限定、8/31迄週2
・東京国際-デリー ★:VTI週1
・成田国際-ムンバイ:ANA週0.5 ※臨時便、日本発はインド国民等に限定、2週に1往復、10/1〜週1
・成田国際-ベンガルール★:JAL週1
・成田国際-コロンボ:ALK週2 ※日本発は一部の乗継客専用
・成田国際-ドーハ :QTR週7
・成田国際-アブダビ:ETD週3
・成田国際-ドバイ :UAE週5
・関西国際-ドバイ :UAE週4
・東京国際-イスタンブール★:THY週5
・東京国際-モスクワ SVO(シェレメチェボ)★:JAL週1
・東京国際-モスクワ SVO(シェレメチェボ):AFL週1
・成田国際-ウラジオストク:SHU週1
・成田国際-ウラジオストク:SBI週1 ※7/6〜再開
<ヨーロッパ>
・成田国際-ヘルシンキ:FIN週3 ※10/1-週4
・東京国際-ヘルシンキ★:JAL週3
・成田国際-ワルシャワ:LOT週1
・東京国際-コペンハーゲン★:SAS週2
・成田国際-フランクフルト:JAL週3
・東京国際-フランクフルト:ANA週7
・東京国際-フランクフルト:DLH週5 ※7/2-9/13 週7
・成田国際-ウィーン:AUA週1
・成田国際-チューリヒ:SWR週2
・東京国際-ローマ ★:AZA週5 ※10/15-運休
・成田国際-アムステルダム:KLM週5
・関西国際-アムステルダム:KLM週4
・成田国際-ブリュッセル:ANA週1
・成田国際-パリ  :AFR週3
・東京国際-パリ  :JAL週5
・東京国際-パリ  :ANA週2
・関西国際-パリ  :AFR週3
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):ANA週4
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):JAL週9.5 ※日本発10・日本着9
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):BAW週3
<アフリカ>
・成田国際-アディスアベバ(ソウル経由):ETH週3
<北米・中南米>
・成田国際-バンクーバー:JAL週3
・成田国際-バンクーバー:ACA週5 ※9/6迄週3
・東京国際-バンクーバー:ANA週3
・成田国際-トロント:ACA週* ※一部日程のみ運航(週1程度から最大週7)
・成田国際-ワシントンD.C.★:ANA週3 ※10/1〜日本発週4・日本着週3
・成田国際-ボストン:JAL週4 ※8/31迄日本発週6・日本着週4
・成田国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)★:JAL週3
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):JAL週4
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):ANA週4 ※10/1〜週5
・成田国際-ニューアーク:UAL週5 ※10/2〜週7
・東京国際-デトロイト:DAL週4
・中部国際-デトロイト:DAL週1
・成田国際-シカゴ :ANA週7
・成田国際-シカゴ ★:JAL週4
・東京国際-シカゴ :JAL週3
・東京国際-シカゴ :UAL週3
・東京国際-アトランタ:DAL週3
・成田国際-ヒューストン★:ANA週3 ※10/1〜日本発週4・日本着週3
・成田国際-ダラス ★:JAL週4
・成田国際-ダラス :AAL週7
・東京国際-ダラス :JAL週3
・東京国際-ダラス ★:AAL週3
・成田国際-シアトル:JAL週4
・東京国際-シアトル:DAL週4
・成田国際-サンフランシスコ★:JAL週4
・成田国際-サンフランシスコ★:ANA週2
・成田国際-サンフランシスコ:UAL週7
・東京国際-サンフランシスコ★:ANA週3
・東京国際-サンフランシスコ:JAL週3
・成田国際-ロサンゼルス:ANA週7
・成田国際-ロサンゼルス:JAL週7 ※8/31迄週4
・成田国際-ロサンゼルス:UAL週3
・東京国際-ロサンゼルス:JAL週3
・東京国際-ロサンゼルス:AAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:ANA週7
・東京国際-ロサンゼルス:DAL週3
・成田国際-ロサンゼルス:SIA週3
・成田国際-サンディエゴ:JAL週3 ※10/1〜週4
・成田国際-ホノルル:TZP週1 ※10/1〜週2
・成田国際-ホノルル:HAL週3
・東京国際-ホノルル:ANA週2
・東京国際-ホノルル:JAL週2
・関西国際-ホノルル:HAL週1
・成田国際-グアム :UAL週7
・成田国際-メキシコシティ:ANA週7
<オセアニア・太平洋>
・東京国際-シドニー:ANA週3
・東京国際-シドニー:JAL週3 ※8/31迄週2
・成田国際-オークランド:ANZ週1
・成田国際-ヌメア :ACI週3 ※仏国籍等搭乗客限定

■9/1時点で片方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
日本発→現地着のみ(現地発→日本着は欠航)
・成田国際→メルボルン:JAL週1 ※日本発のみ週2

現地発→日本着のみ(日本発→現地着は欠航)
・東京国際←マニラ :ANA週3.5 ※日本着のみ週7
・成田国際←ハノイ :ANA週2.5 ※日本着のみ週5
・成田国際←ハノイ :JAL週3.5 ※日本着のみ週7
・成田国際←ハノイ :VJC週1.5 ※日本着のみ週3程度
・成田国際←ホーチミン:ANA週1.5 ※日本着のみ週3
・成田国際←ホーチミン:JAL週2 ※日本着のみ週4
・東京国際←ホーチミン:JAL週1.5 ※日本着のみ週3
・東京国際←ホーチミン:ANA週2.5 ※日本着のみ週5
・関西国際←バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週0.5 ※日本着のみ週1
・成田国際←ヤンゴン:ANA週0.25 ※那覇経由便(那覇で降機できません)、日本着のみ2週に1往復、10/8〜日本着のみ週1
・関西国際←ロサンゼルス:JAL週0.5 ※日本着のみ週1

■近日中に再開になる予定の路線
・関西国際-ヘルシンキ:FIN週4 ※10/1〜再開予定
・成田国際-ホノルル:JAL週2 ※10/1〜再開予定
・東京国際-パリ  :AFR週3 ※11/1〜再開予定
・成田国際←ハノイ ★:BAV週0.5 ※日本着のみ週1、11/2〜就航予定
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週3 ※1/2〜再開予定

・関西国際→ホーチミン:HVN週0.5 ※10/31〜再開予定、利用者限定、日本発のみ週2
・関西国際→ハノイ:HVN週0.5 ※10/31〜再開予定、利用者限定、日本発のみ週1

は新規路線

■近日中に欠航になる予定の路線
・東京国際-ローマ ★:AZA週5 ※10/15-運休

<日本>
ANA/AJX https://www.ana.co.jp/ja/jp/
JAL https://www.jal.co.jp/jp/ja/
APJ https://www.flypeach.com/
JJP/JST/JSA https://www.jetstar.com/jp/ja/
SFJ https://www.starflyer.jp/
SJO https://jp.ch.com/
TZP https://www.zipair.net/
<東アジア>
AAR https://flyasiana.com/C/JP/JA/index
ASV https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do
ESR https://www.eastarjet.com/newstar/PGWHC00001
JJA https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do
JNA https://www.jinair.com/booking/index
KAL https://www.koreanair.com/
TWB https://www.twayair.com/app/main
CCA https://www.airchina.jp/JP/JP/
CDC https://www.loongair.cn/
CDG http://www.sda.cn/
CES/CSH https://jp.ceair.com/
CHB http://www.westair.cn/portal/
CHH https://www.hainanairlines.com/JP/JP/Home
CQH https://www.ch.com/
CSC http://global.sichuanair.com/JP-JP
CSN https://global.csair.com/JP/JP/
CSZ http://www.shenzhenair.com/
CXA https://www.xiamenair.com/ja-jp/
DER http://www.jdair.net/
DKH http://www.juneyaoair.com/
GCR https://www.tianjin-air.com/
LKE http://www.luckyair.net/
OKA https://www.okair.net/
CPA/HDA https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html
CRK https://www.hongkongairlines.com/ja_JP/homepage
HKE https://www.hkexpress.com/ja/
AMU https://airmacau.jp/
CAL/MDA https://www.china-airlines.com/jp/jp
EVA https://www.evaair.com/ja-jp/
TTW https://web.tigerairtw.com/jp/
SJX https://www.starlux-airlines.com/ja-JP
MGL http://www.miat.com/index.php?lang=jp
<東南アジア>
CEB https://www.cebupacificair.com/ja-jp
PAL https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
BAV https://www.bambooairways.com/global-en/
HVN https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
VJC https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home
PIC https://www.pacificairlines.com/vn/vi/
THA https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page
TLM https://www.lionairthai.com/jp/
RBA https://www.flyroyalbrunei.com/japan/ja/
MAS https://www.malaysiaairlines.com/
MXD https://www.malindoair.com/
EZD/TAX/XAX https://www.airasia.com/ja/jp
GIA https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index
SIA/SLK https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home
TGW https://www.flyscoot.com/jp/
<南アジア・中央アジア・西アジア>
RNA https://nepalairlines.com.np/home/
AIC http://www.airindia.in/→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
VTI https://www.airvistara.com/in/en→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
ALK https://www.srilankan.com/en_uk/
QTR https://www.qatarairways.com/ja-jp/homepage.html→在カタール日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.qa.emb-japan.go.jp/
UAE https://www.emirates.com/jp/japanese/
ETD https://www.etihad.com/ja-jp/
THY https://www.turkishairlines.com/ja-jp/
UZB https://www.uzairways.com/en→在ウズベキスタン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uz.emb-japan.go.jp/
VSV http://www.scat.kz/en/
AFL https://www.aeroflot.ru/jp-en/
SBI https://www.s7.ru/en/
SHU https://www.flyaurora.ru/jp/→在ユジノサハリンスク日本国総領事館公式サイトで情報有(https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp/
<ヨーロッパ>
FIN https://www.finnair.com/jp-ja
SAS https://www.flysas.com/jp-ja/→在デンマーク日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.dk.emb-japan.go.jp/
LOT https://www.lot.com/jp/ja→在ポーランド日本国大使館公式サイトで情報有(/https://www.pl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
DLH https://www.lufthansa.com/→在ドイツ日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.de.emb-japan.go.jp/
AUA https://www.austrian.com/?sc_lang=ja&cc=JP
SWR https://www.swiss.com/jp/JA
KLM https://www.klm.com/home/jp/ja
AFR https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/
BAW https://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/→在英国日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
AZA https://www.alitalia.com/ja_jp
ITY https://www.itaspa.com/content/itaspa/itaspa-pl/en/homepage.html
IBE https://www.iberia.com/jp/→在スペイン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.es.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
<アフリカ>
MSR https://www.egyptair.com/en/Pages/HomePage.aspx→在エジプト日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.eg.emb-japan.go.jp/)臨時便情報豊富
ETH https://www.ethiopianairlines.com/jp/ja
<北米・中南米> 
ACA https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home.html#/
AAL https://www.americanairlines.jp/intl/jp/index.jsp?locale=ja_JP
DAL https://ja.delta.com/jp/ja
HAL https://www.hawaiianairlines.co.jp/
UAL https://hub.united.com/c/japan
AMX https://aeromexico.jp/
<オセアニア・太平洋>
QFA https://www.qantas.com/jp/ja.html→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
VOZ https://www.virginaustralia.com/jp/en/→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ANZ https://www.airnewzealand.jp/
ACI https://jp.aircalin.com/jp/
ANG http://www.airniugini.jp/
FJI https://www.fijiairways.com/ja-jp/→在フィジー日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
THT https://www.airtahitinui.com/jp-ja

再欠航路線
9/26-
・成田国際-ソウル ICN(仁川):JJA週* ※特定日のみ運航(2週に1往復程度)、9/26-欠航
09/14-
・東京国際-パリ  :AFR週3 ※9/14〜欠航
09/13-
・関西国際-ソウル ICN(仁川):JJA週1 ※9/13〜欠航
09/02-
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週2 ※日本発はタイ国民等に限定

09/01-
・成田国際-シドニー:JAL週1 ※9/1〜欠航
・関西国際←ロンドン LHR(ヒースロー):JAL週0.5 ※日本着のみ週1、9/1〜欠航



STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

posted by johokotu at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

10月は国内線一進一退

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 10月は国内線の長期欠航は一進一退

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖から1年9か月、パンデミックから1年7か月になる10月は、国内線の長期欠航は一進一退状態です。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がっています。
デルタ株等の変異株が猛威を振るっていますが、国際線はほぼ保たれる見込みです。
減便したのは、エールフランスの東京国際(羽田)-パリ線、複数航空会社のソウル線などです。10月の初めは、JALが成田国際(成田)-ホノルル線、フィンエアーが関西国際-ヘルシンキ線を再開する程度です。冬ダイヤが始まる10月末に再開予定の路線が徐々に発表され始めています。

国内線は、感染拡大で増えていた減便が少しずつ減る予定ですが、まだ一進一退状態です。
ANAでは全便長期欠航していたうち中部国際発着4路線を再開、JALグループは日本トランスオーシャン航空が上旬に3路線の運航を再開する予定。Peach Aviation(APJ)も唯一あった全便長期欠航路線(成田-鹿児島線)を再開します。APJは曜日運航だった6路線を毎日運航に戻します。
一方で、フジドリームエアラインズは9月中旬から全便欠航路線が発生。他の航空会社も月末まで欠航が続く路線は多く、一進一退状態です。

国際線、国内線ともに、変異株の影響で利用者が再び激減中。国内線は持ち直しつつある状況だっただけに、何とか運航を保ちたいところです。
国際線で稼げない分、内需で何とかしたいところですが、国内も(感染状況ではなく)緊急事態宣言の発令状況で利用者の増減が激しくなっています。
航空路線は公共交通機関。何とか運航をつなげることが求められています。


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

aomori00.jpg
青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和3年9月30日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより4路線が運航されています。
※令和3年9月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年9月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、エバー航空


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和3年9月30日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※令和02年03月29日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月09日:ANA*d4新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:ANA*d4新千歳 再開
※令和02年09月20日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年01月26日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年02月02日:FDA名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*d0)
※令和03年02月17日:FDA*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA*d0→FDA)
※令和03年03月08日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年06月16日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d0神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年09月30日:FDA(JAL)*d0神戸 長期欠航(再欠航)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北桃園 就航
※令和02年02月26日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港旅客ビルの公式サイト△(青森空港ビル)
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 青森空港 | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

空港検疫9/29_半数は隔離中

◇空港検疫 空港検疫は緊急事態、強制隔離国減っているのに半数は隔離中陽性 9月29日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月29日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
9月29日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.392%

▲国際線到着空港は東京都内より15.0倍危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.026%=要治療3,749人/人口14,043,239人(2021年8月)

(比較用)東京都:罹患率2.669%=感染374,931人、死亡率0.0205%=死亡2,891人/人口14,043,239人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険都市]
(比較用)ウズベキスタン:罹患率0.516%=感染172,899人、死亡率0.0036%=死亡1,230人/人口約3,350万人(2020年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/uzbekistan/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月27日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%

9月27日(月)分と思われる検査件数は1,531件です。2千件を切りました。
陽性者は4人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月29日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21339.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月28日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983

09月15日:症状 有0 無9(+1)=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
 [空港別] 成田7(+1)・羽田2
 [男女別] 男4・女5(+1)
 [年代別] 10代下1・20代4・30代2・40代0・50代2(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン3(+1)・パキスタン1・英国1・米国2
 [居住地] 茨城2・千葉2(+1)・東京1・神奈川1・岐阜1・島根1・非公表1
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035

09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3・インド1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2・愛知1・山口1・福岡1・非公表1
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4(+3)=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2(+2)・羽田2(+1)
 [男女別] 男3(+3)・女1
 [年代別] 10代下0・20代2(+2)・30代0・40代1(+1)・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2(+2)・インド/ロシア1(+1)・ロシア1
 [居住地] 千葉2(+2)・滋賀1(+1)・非公表1
09月26日:症状 有0 無9(+3)=陽性9人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077
 [空港別] 成田5(+2)・羽田1・関空2(+1)・福岡1
 [男女別] 男4・女5(+3)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代2(+1)・30代4(+1)・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3(+1)・ロシア3(+2)・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京2(+2)・富山1・京都1(+1)・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無1=陽性1人 4065
 [空港別] 中部1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 三重1

09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1

09月29日:症状 有1 無0=陽性1人 4073
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] エジプト1
 [居住地] 京都1


合計14人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月29日までの545日間で3,997人になりました。
3,997人のうち有症状は1人増えて435人です。無症状は3,562人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:
 本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計2組4人出ました。
 9月25日成田着スリランカから入国の千葉県居住2人(40代男・20代男)
 9月26日成田着ロシアから入国の東京都居住2人(20代女・10歳未満女)
 それぞれ連番確認されており、それぞれ団体感染が疑われます。
 上記のうち1人は10歳未満で、同一団体でない場合、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。
 9月28日成田着ロシアから入国の愛知県居住女が10歳未満で、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。

・有症状者:合計1人出ました。
 9月29日成田着エジプトから入国の京都府居住30代男 発熱
 エジプトからの直行便は欠航中で、乗継便で半日程度の飛行であることから、機内発症が疑われます。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計7人出ました。
 3日後陽性に当たる9月25日着が3人、9月26日着が3人、計上し忘れの可能性がありますが9月15日着が1人。スリランカから、フィリピンから、ロシアから各2人、インド/ロシアから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月26日着までの7日間で、強制隔離中の陽性者は18人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。水際が非常に危険な状況です。

米国、フィリピンの勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。
特にフィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も成田、中部、関空着の陽性者が確認されています。昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21353.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

お家にいようプロジェクト

◇お家にいようプロジェクト

国内でダラダラダラダラダラダラダラダラ出ていた緊急事態宣言がやっと全都道府県で解除になりますが、水際対策は逃亡者だらけで守られず、まだまだ国内感染もウイルス密輸も多いままです。
情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、空港検疫での高感染状況や規制緩和直後のウイルス密輸急増、緊急事態宣言に伴った航空利用激減を一年以上見てきました。
そこで、STAY HOMEを頑張る皆さんが、お家の中で出来ることを提供するため、「お家にいようプロジェクト」を展開しています。


日本国内ではウィズコロナに向けた動きが加速しています。
それでも、治療薬が出来るか、国内感染状況が下火になるか、水際対策がゼロコロナに限りなく近くなるかまで、不要不急の外出自粛は続けなければなりません。
毎回毎回長期休暇だけはつぶれてしまう中で、暇で仕方がないSTAY HOMEの過ごし方が難しくなってきていると思います。

そこで、ネット上のそれぞれの情報発信者が、それぞれの関心がある話題で、「お家の中」で出来ることを提供するプロジェクトが「お家にいようプロジェクト」です。
日本空港情報館では、メインの話題である空港の話題を様々な角度から紹介しています。

空港を学び、遊び、楽しめるコンテンツなどを紹介することで、「お家の中」からアクセスしてきた皆さんが、「外に出なくても」空港と繋がり、さらに派生して調べることで、「お家の中」で関心を持って時間を費やしていただけたら、幸いです。



外に行けるようになったら、空高く飛んでいくために。
外に行けるようになったら、遠くへ楽しみにいくために。
外に行けるようになったら、より素早く動いていくために。
外に行けるようになったら、多くの人々に会いにいくために。
外に行けるようになったら、本場本物の味を感じにいくために。
外に行けるようになったら、現地の空気を肌で感じにいくために。
外に行けるようになったら、空へ舞い上がる音を感じにいくために。
外に行けるようになったら、次元の違う神の視点を感じにいくために。
外に行けるようになったら、マスク外し世界の香りを感じにいくために。
今はまだその準備の期間です。

人生は離陸と着陸の繰り返し。コロナで飛べない日もありますよ。
日本の空港を、今は、お家で調べてみませんか。


→緊急事態宣言が解除になっても準備期間と呼びかけ続けている理由は下記のページで紹介しています。
 ■STAY HOME NOW, FLY LATER 引き続き不要不急の空港訪問を控えよう(2021年3月22日配信)
  https://johokotu.seesaa.net/article/480624051.html

===============================
空港からより速く、より高く、より遠くへ。
空港でヒト・モノ・コトが繋がっていく。
空港は人生のすべてを学べる。
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
2020年
Vol01 04/26 https://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 05/08 https://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 05/09 https://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 05/10 https://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 05/15 https://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 05/16 https://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 05/17 https://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 06/12 https://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 06/19 https://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 07/07 https://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 07/23 https://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 07/25 https://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020RJTH
Vol13 07/26 https://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020RJTQ
Vol14 07/27 https://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020RJAZ
Vol15 07/28 https://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020RJAN
Vol16 07/29 https://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020RJTO
Vol17 07/30 https://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020RJTF
Vol18 07/31 https://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020RJTT
Vol19 08/16 https://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 08/18 https://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 08/20 https://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 08/25 https://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 08/29 https://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう
Vol24 09/05 https://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html 空の日を楽しもう
Vol25 12/04 https://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html イルミを楽しもう
Vol26 12/24 https://johokotu.seesaa.net/article/479172680.html 初日はお家で見よう
Vol27 12/30 https://johokotu.seesaa.net/article/479177228.html コロナを振り返ろう
2021年
Vol28 01/09 https://johokotu.seesaa.net/article/479439429.html そこに検疫ヒーロー
Vol29 01/16 https://johokotu.seesaa.net/article/479563266.html 空港のすごい除雪
Vol30 01/23 https://johokotu.seesaa.net/article/479657381.html ライブ空港見よう
Vol31 01/30 https://johokotu.seesaa.net/article/479793269.html 宙港を考えよう
Vol32 02/07 https://johokotu.seesaa.net/article/479909642.html チョコっと空港
Vol33 02/14 https://johokotu.seesaa.net/article/480005122.html 充実空港オンライン
Vol34 02/28 https://johokotu.seesaa.net/article/480243225.html 旅の不安をファンに
Vol35 03/07 https://johokotu.seesaa.net/article/480225661.html 震災10年 上向いて
Vol36 03/14 https://johokotu.seesaa.net/article/480470682.html 空港のホワイト
Vol37 03/21 https://johokotu.seesaa.net/article/480606102.html 空港から華ある未来
Vol00 03/28 https://johokotu.seesaa.net/article/480720203.html プロジェクト総集1
Vol38 04/29 https://johokotu.seesaa.net/article/481231120.html 昭和な空でまったり
Vol39 05/04 https://johokotu.seesaa.net/article/481286743.html 空港のみどり
Vol40 05/16 https://johokotu.seesaa.net/article/481513361.html 時刻表でドラマ
Vol41 05/23 https://johokotu.seesaa.net/article/481626782.html 空港で映画ドラマ
Vol42 05/30 https://johokotu.seesaa.net/article/481750952.html ドラマなJune bride
Vol43 06/06 https://johokotu.seesaa.net/article/481863448.html ぐうたら交通感謝
Vol44 06/13 https://johokotu.seesaa.net/article/481977285.html 雨宿りで気象知ろう
Vol00 06/20 https://johokotu.seesaa.net/article/482023593.html プロジェクト総集2
Vol45 07/11 https://johokotu.seesaa.net/article/482406556.html 愛称で地域知ろう
Vol46 07/18 https://johokotu.seesaa.net/article/482507967.html 離れない離島の空
Vol47 07/25 https://johokotu.seesaa.net/article/482586244.html 空港の金銀銅メダル
Vol48 08/01 https://johokotu.seesaa.net/article/482718994.html 空港で世界繋ごう
Vol49 08/15 https://johokotu.seesaa.net/article/482936554.html 空港で盆を感じよう
Vol50 08/22 https://johokotu.seesaa.net/article/482926386.html 空港で世界の遺産へ
Vol51 08/25 https://johokotu.seesaa.net/article/483090104.html 異なる羽が集まり翼
Vol52 09/01 https://johokotu.seesaa.net/article/483166861.html 空港で多様性と共生
Vol53 09/08 https://johokotu.seesaa.net/article/483168306.html 空港もボランティア
Vol54 09/15 https://johokotu.seesaa.net/article/483377141.html 空港照らす月見よう
Vol55 09/22 https://johokotu.seesaa.net/article/483523677.html 空港通し秋感じよう


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。


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緊急警報!2桁!!半数隔離中!!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!強制隔離国減る中で半数が隔離中陽性!!!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

9月29日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。
集計の1日遅れとみられる9月27日着が1人、9月28日着が5人、速報に近い9月29日着が1人出ました。
すり抜け予備群と言える3日後陽性の9月25日着が3人、9月26日着が3人、集計忘れとみられる9月15日着が1人と合計7人も出ています。
連番確認や10歳未満など、団体感染が疑われる事例も急増しており、非常に危険です。

9月20日から強制隔離期間短縮の国が一気に出て、隔離中陽性が出にくくなっています。そんな中で隔離中陽性者が大量に出ているのは異常です。すり抜けが相当数発生しているものとみられます。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、9月25日以来4日ぶりです。

入国者の感染が急増しています。
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は9月29日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21353.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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2021年09月28日

空港検疫9/28_全員ネパールから

◇空港検疫 陽性全員が強制隔離間もなく解除のネパールからの隔離中陽性の緊急事態、機内クラスター発生確実 9月28日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月28日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
9月28日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は日本国内より14.0倍危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.028%=要治療35,576人/人口約1億2530万人(2021年8月)

(比較用)日 本:罹患率1.353%=感染1,696,061人、死亡率0.0139%=死亡17,511人/約1億2530万人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)ネパール:罹患率2.667%=感染792,367人、死亡率0.0373%=死亡11,103人/人口約2,970万人(2019年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月26日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%

2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

9月26日(日)分と思われる検査件数は4,116件です。いきなり4千件を超えました。9月20日から強制隔離となる国数が一気に減っているのに、検査件数は前週より一気に増加している状況です。今入国すると国内での動き出しは10月10日前後以降になりますが、何需要なのでしょうか。
陽性者は19人増加。罹患率はやや悪化しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月28日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21312.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月27日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無8=陽性8人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002

09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
 [空港別] 成田3・羽田3・関空4
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下0・20代3・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ネパール1・シリア1・トルコ2・ベナン1・米国1
 [居住地] 千葉2・神奈川1・滋賀1・兵庫4・非公表2
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3・インド1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2・愛知1・山口1・福岡1・非公表1
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4(+3) 無11(+1)=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13(+4)・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12(+2)・女4(+2)
 [年代別] 10代下3(+1)・20代2・30代6・40代3(+2)・50代1(+1)・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7(+4)・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4(+2)・神奈川1・岡山1・広島4(+2)・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無1=陽性1人 4047
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ロシア1
 [居住地] 非公表1
09月26日:症状 有0 無6=陽性6人 4052・4054・4055・4056・4057・4058
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代3・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2・ロシア1・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・富山1・兵庫1・福岡1・非公表2

合計4人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月26日までの542日間で3,983人になりました。
3,983人のうち有症状は3人増えて434人です。無症状は3,549人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:
 本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計2組4人も出ました。
 9月24日成田着ネパールから入国の東京都居住2人(50代女・40代男)
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住2人(40代女・10歳未満男)
 それぞれ連番確認されており、それぞれ団体感染が疑われます。
 上記のうち1人は10歳未満で、同一団体でない場合、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。

・有症状者:合計3人も出ました。
 9月24日成田着ネパールから入国の東京都居住50代女 咳嗽
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住40代女 発熱
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住10歳未満男 発熱

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計4人も出ました。
 3日後陽性に当たる9月24日着が4人。ネパールから4人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月24日着までの5日間で、強制隔離中の陽性者は11人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。水際が非常に危険な状況です。

ネパールから隔離中陽性が4人も出ました。2週間ぶりの直行便就航日で、同日成田着のネパールからの陽性者は合計7人となりました。どう見ても機内クラスター発生です。
うち4人は広島県居住者、3人は東京都居住者で、家族感染が非常に強く疑われます。
ネパールからの入国者の空港検疫での陽性事例は急増中ですが、なぜか10月1日から強制隔離がなくなります。10月1日にはいきなり直行便が到着することになっており、非常に危険です。

現地感染が高感染か低感染か・空港検疫で危険度が増していないかの認識・判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21333.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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但馬_集団接種会場開設へ

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) ターミナル内多目的ホールに集団接種会場を開設へ

豊岡市は19日、但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ターミナルビル内の多目的ホールに新型コロナワクチン集団接種会場を設置すると発表しました。

豊岡市が開設するのは但馬飛行場旅客ターミナルビルを活用した新型コロナワクチン集団接種会場です。豊岡市民を対象としたもので、1階北側の多目的ホールに設けています。
開設するのは、10月9日〜10月20日までの日水土の週3日合計6日です。豊岡市で行われる1回目接種の最後の集団接種と告知されており、2回目は4週間後に同会場で実施するとしています。
接種に使用されるのはモデルナ社製で、28日以上の間隔で2回接種が必要なため、4週間間隔をあけた6日間×2回の開設となります。
接種には事前予約が必要です。

集団接種実施に伴い、会場となる日程は、ストリートピアノが使用できなくなることも但馬空港ターミナルから発表されています。

空港ターミナルビルの集団接種会場は、複数の空港で実現しており、富山などは夜間接種も始まっています。旅客が減る中、大空間を有効活用する事例として注目されています。

空港からワクチン接種が加速し、早く、空港からニューノーマルな移動ができるようになったら良いですね。

新型コロナウイルスワクチン接種について(豊岡市公式サイト)
https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/iryokenko/yobosesshu/1017003/1016589.html
ストリートピアノの使用制限について(但馬空港ターミナル公式サイト)
https://www.tajima-airport.jp/2021/09/20/001-9/


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

名古屋_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/名古屋飛行場(県営名古屋空港)
日本空港情報館
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

nagoyatop.jpg
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

■飛行場の概要
愛知県西春日井郡豊山町にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
昭和19年旧陸軍の小牧飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和27年定期便が就航しました。平成17年に中部国際空港が完成して国内線・国際線とも大部分の便が移転、現在は県営コミューター空港として運営されています。ビジネスジェット就航にも力を入れているほか、平成27年からは三菱航空機が本社を構えています。航空自衛隊との共用飛行場で、進入管制は中部国際空港、飛行場管制業務は防衛省により行われています。
名古屋飛行場が正式名称ですが、愛知県が県営名古屋空港として売出中。また、中部国際空港を名古屋空港と呼ぶことがあり、はっきりと区別するために「小牧空港」といった愛称も用いられます。
令和3年9月28日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより8路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:愛知県
■滑走路延長:2740m
■空港コード:NKM/RJNA
■旅客ビル管理者:名古屋空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 小規模/ターミナルビルは中部国際空港開業以前から使用している大きなものです。国内唯一のフィンガーコンコース、ビジネス機ターミナル、さらに旧国際線ターミナルには大型ショッピングモールが入居するなど見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(配布している時刻表にターミナル案内が一体化)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/地域商品やFDA・MRJ商品が充実。空港限定空弁も若干有。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は名鉄小牧線の味美駅で徒歩30分程度です。バスは名古屋駅や東側の勝川駅、味美駅、西側の西春駅から空港アクセスバスが運行されています。自転車置き場 有。


※就航路線は令和3年9月28日、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
名古屋飛行場は市街地の中にある空港で、空から見ると住宅地の中にぽっかりと存在しています。滑走路を挟んで西側が旅客エリア、東側が自衛隊エリアです。高速道路に囲まれた地域であることがよく分かります。

NKM001.jpg旅客ターミナルの特徴
(平成30年8月撮影)
昭和60年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は1層方式です。地上3階建ての建物ですが、1階にすべての搭乗機能を配置。日本唯一の屋根付きフィンガーコンコースを設置しており、便数が多い空港では非常に珍しく、バスに乗るような感覚でスムーズな搭乗が可能です。
中部国際空港完成まで国内線旅客ターミナルとして使用されていた大きなビルで、交互にひかれた緑系と灰系のラインの外観が目立つ横に広いターミナルです。もともとは5本の搭乗橋がついていましたが、現在は全て撤去されています。ターミナルビルのうち北側(ランド側から見た左側)はビジネス機用区域になっています。
案内サインは、内外ともえんじ色地に白文字のもので統一されています。
県営化したのち、小規模化する改修が行われており、搭乗橋を利用した搭乗からフィンガーコンコースを利用した搭乗への変更、2階部分の使用停止、ビジネスターミナルの改修などがすでに行われています。
NKM002.jpgターミナル前面
(平成30年8月撮影)
建物と一体化した屋根と四角い柱が目立つカーブサイドです。正面出入口は2か所。

バスのりばは出入口前にあります。高速バス・路線バスとも1時間に2本程度運行されています。(名古屋駅前から約25分)
■1番:名鉄バス  西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有)
■2番:あおい交通 名古屋駅前行(特急・あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由・豊山幸田経由 有)・愛知県庁前行
■3番:名鉄バス  あいち航空ミュージアム行・名古屋駅(名鉄バスセンター)行
■4番:あおい交通 豊山幸田行・勝川駅前行・あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行

※平成27年01月05日:西春駅行(直行便、名鉄バス) 新設
※平成27年11月02日:西春駅行(直行便)運休、西春駅行(快速便) 新設
※平成29年03月01日:黒川11系統 黒川行(名古屋市交通局) 新設
※平成29年04月01日:黒川行 運休(3/31最終運行)
※平成29年10月01日:名古屋駅(名鉄バスセンター)行 新設
※平成29年11月20日:名古屋駅前行(エアポートウォーク北経由)・勝川駅前行(エアポートウォーク北経由)・エアポートウォーク北行・豊山幸田行(あおい交通) 運休、あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行・愛知県庁前行・名古屋駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由有・豊山幸田経由有)・勝川駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由)・豊山幸田行 新設
※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム行(名鉄バス) 新設
※平成30年07月20日:のりば位置変更(西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有) 2番→1番、名古屋駅前行(特急・あいち航空ミュージアム経由有・豊山幸田経由有)・愛知県庁前行 1番→2番、あいち航空ミュージアム行(名鉄バス)・名古屋駅(名鉄バスセンター)行 2番→3番、豊山幸田行 1番→4番、勝川駅前行・あいち航空ミュージアム行(あおい交通)3番→4番)
NKM003.jpgチェックインロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側は全面に渡りロビー空間となっており、左側(北側)がチェックインロビーとして活用されています。ターミナル端側には多数の椅子が並べられた待合スペースもあります。
NKM004.jpgチェックインカウンタ
(平成30年8月撮影)
1階に設置されています。運航はフジドリームエアラインズ(FDA)のみで、カウンタもFDAのカウンタのみとなっています。一部路線はFDA運航によるJAL共同運航便となっており、手続きはFDAカウンタで行われます。
※平成22年10月01日:FDA就航 カウンタ新設
※平成23年03月27日:日本航空グループ(JAR)運休 カウンタ廃止
NKM005.jpg出発ロビー・搭乗口
(平成30年8月撮影)
1階中央やや南側に設置されています。搭乗口(保安検査場入口)は1か所です。
案内掲示はモニタタイプが採用されています。
ロビーには総合案内所が設置されています。
06.jpg搭乗待合室
(平成20年8月撮影)
多くのイスが並べられた待合室です。一般のイスが並べられたエリアのほか、机も設置した対面セットコーナーやカウンタコーナーもあり、ちょっとした打合せや搭乗前のPCチェックなどに活用できます。
搭乗改札は1か所で、自動改札機はありません。搭乗待合室内には売店はありません。
07.jpgフィンガーコンコース
(平成20年8月撮影)
日本唯一のフィンガーコンコースを採用。この空港で最も特徴的な設備と言ってよいでしょう。
搭乗改札を通るとGSE通路を渡る踏切があり、その先に長さ100メートル、幅4メートルの屋根つきコンコースがあります。一番先にA、手前にBとCのフィンガーゲートがあり、それぞれに自動改札機が取り付けられています。コンコースの先、飛行機までの間にはエプロンルーフが運用されています。
このコンコースとエプロンルーフのおかげで、雨にぬれず、上下移動がほとんどなく、そしてすばやく、まるでバスに乗るかのごとく搭乗が可能です。
※平成24年06月16日:エプロンルーフ 運用開始
NKM009.jpg手荷物受取場・到着口
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て一番右端側(南側)にあります。
ターンテーブル・出口はともに1か所です。

※平成27年12月**日:手荷物受取場 縮小
NKM010.jpg到着ロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て右端側(南側)にあります。

※平成27年12月**日:到着ロビー 拡張
NKM011.jpg売店
(平成30年8月撮影)
チェックインロビーに売店2店(スカイショップ翼(ファミリーマート)、まるッと!あいち)があります。
コンビニエンスストア商品に加え、愛知や岐阜の土産・地酒等も販売。FDAグッズやMRJグッズも充実しています。

※平成25年10月05日:まるッと!あいち 開店
※平成27年01月05日:スカイショップ翼(サークルK) 開店
※平成30年**月**日:まるッと!あいち 移転
※平成30年12月01日:サークルKミニ 閉店
※平成30年12月08日:ファミリーマート 開店
bag.jpgショッピングバック
(平成22年9月撮影)
スカイショップ翼のショッピングバック。
白地に青で模様を描いたシンプルなデザイン。NAGOYA AIRPORTの文字も書かれています。
NKM012.jpg飲食店
(平成30年8月撮影)
ロビーに飲食店2店(つばさ亭、タリーズコーヒー)があります。
味噌カツやどて丼などの名古屋名物も販売されています。

※平成27年01月05日:K's CAFE 開店
※平成28年02月16日:スカイカフェ翼 閉店
※平成28年04月21日:つばさ亭 開店
※平成30年12月01日:K's CAFE 閉店
※平成31年03月20日:タリーズコーヒー 開店
nkm010.jpgビジネス機ターミナル
(平成27年7月撮影)
国内線ターミナルと同じターミナル内にビジネス機専用のエリアが設けられています。
nagoya18.jpgモニュメント
(平成24年8月撮影)
空港内にはイメージキャラクターのなごぴょんを使った展示物があります。写真は平成24年に展示されていた名古屋芸術大学の学生の制作(平成30年現在撤去されています)。
ターミナル外には、旅客ターミナルから300メートルほど南側の中日本航空前付近に「構築の唄」という作品があります。
nagoya17a.jpg展望デッキ
(平成24年8月撮影)
3階エプロン側に設置されています。
中部国際空港開港以来閉鎖されていましたが、平成24年7月19日に再開しました。再開に合わせて区画を半分ほどに縮小しましたが、ウッドデッキにして嵩上げしています。
柵はワイヤータイプで、撮影はしやすいですが、低い高さは柵タイプになっており、小さな子どもの見学にはやや支障があります。

※平成22年09月**日:展望デッキ 特別公開
※平成24年07月19日:展望デッキ 公開再開(リニューアル)
nkm017b.jpg展望デッキからの眺め
(平成27年7月撮影)
広い濃尾平野を実感できるデッキです。正面には滑走路の反対側に小牧基地があり、軍用機が多数見えます。日本唯一のフィンガーコンコースから飛行機に接続するエプロンルーフという珍しい光景が見られます。
nkm017d.jpg多目的ホール
(平成27年7月撮影)
3階展望デッキ入口前に多目的ホールがあります。
平成27年までMitsubishi Regional Jet(MRJ)客室の実物大モックアップが設置されていました。
※平成25年02月17日:MRJ客室実物大モックアップ 新設
※平成27年11月?*日:MRJ客室実物大モックアップ 撤去
nkm011.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(平成27年7月撮影)
ターミナルの前に立体駐車場と平面駐車場があります。
このほか、ビジネス機利用者を対象にした専用駐車場がターミナル横に設けられています。
レンタカー各社は空港入口前に1社あるのみです。

※平成26年12月20日:駐車場 立体化(立体駐車場使用開始)
NKM023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(平成30年8月撮影)
空港では非常に珍しい駐輪場がターミナル前面北側に設置されています。
自転車でのアクセスは抜群ですが、区画は狭く、屋根もありません。
写真奥、バスの待機場付近に広い駐輪エリアが見えますが、職員用で一般旅客は利用できません。

※平成30年07月13日:駐輪場 移転
nkm022.jpg三菱航空機本社
(平成27年7月撮影)
旅客ターミナルビルには、三菱航空機の本社が入居しています。
カーブサイドにMRJデザインの入口があります。

14.jpgエアポートウォーク名古屋
(平成22年9月撮影)
旅客ターミナルから南へ約1キロのところに、旧国際線旅客ターミナル(平成11年完成)を改装したショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」があります。平成20年10月、旅客ターミナルを運営する名古屋空港ビルディングが主体となり、ユニーが開発したショッピングモールです。

館内は旧国際線ターミナルならではの内装になっており、空港ファンにはたまらない商業施設になっています。
1階等にある案内所は、空港のインフォメーションを模したカウンタで、制服は客室乗務員の制服をイメージしたもの。電光掲示板によく似せた偽物の掲示板があります。県営名古屋空港の本物のフライトスケジュールも掲出されています。
旧チェックインロビー部分に当たる3階ランド側は、「アミューズメントパーク」と飲食スペースの「ターミナルコート」になっていて、大きな出発案内板(偽物)が掲示されています。ターミナルコートの南側壁面は「メモリアルウォール」と称する名古屋空港の歴史を紹介するコーナーになっています。
さらに、4階中央には旧国際線旅客ターミナルに置かれていたライオン像が展示されています。
※空港にちなんだ商品をそろえた店舗はほとんどありません。入居する本屋でも名古屋空港関連の本はほとんど取扱なしでした。
NKM033.jpgエアポートウォーク ランド側
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークのランド側は、エアポートウォークの正面入口になっています。見た目はショッピングセンターと言うよりも旅客ターミナルそのままです。
nkmaw007.jpgエアポートウォーク エプロン側
(平成27年7月撮影)
エアポートウォークの滑走路側は、エアポートウォークの駐車場になっています。駐車場部分は旧エプロン部分で、エプロンから旅客ターミナルビルを見上げるような光景を見られます。
NKM038.jpgエアポートウォーク ビューデッキ
(平成30年8月撮影)
5階は「美しい眺望とくつろぎを体感するフロア」と称し、屋内展望デッキ「スカイラウンジ」と、屋外展望デッキの「ビューデッキ」があります。
ビューデッキは高いフェンスに囲まれていますが、滑走路の南側を一望できます。
NKM039.jpgエアポートウォーク ビューデッキからの眺め
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。高い位置から滑走路を眺められます。
エアポートウォークのビューデッキは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する場合は、離陸する瞬間を撮影するのは難しい位置になります。
エアポートウォークでは館内撮影が禁止されています。案内所によると、人が写らないビューデッキでの撮影は問題ないそうですが、撮影する際には、事前に案内所に確認した方が良いでしょう。
※ちなみに館内には、撮影用に顔出しパネルなども設置されています。
NKM041.jpgあいち航空ミュージアム
(平成30年8月撮影)
愛知県が空港南側エアポートウォーク隣接地に航空ミュージアムをオープンしました。
かつて旅客ターミナルビル内で展示されていた名機百選が展示されているほか、実機展示として零戦やYS-11などが展示されています。カフェや展望デッキも設けられています。
旅客ターミナルビルを管理している名古屋空港ビルディングが指定管理者になっています。
ミュージアムオープンに合わせて、エアポートウォーク付近の空港入口付近に、ロックウェル・コマンダ112(112A)が新たに展示されました。

※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム 開業
NKM043.jpgあいち航空ミュージアム・エアポートウォーク バスのりば
(平成30年8月撮影)
あいち航空ミュージアムの開業に合わせて、ミュージアム前面付近にバスのりばが新設されています。
また、エアポートウォーク前面ロータリーにもバスのりばがあります。

<あいち航空ミュージアム バスのりば>
■1番:あおい交通 名古屋駅前行(県営名古屋空港経由 有)・愛知県庁前行(県営名古屋空港経由)
■2番:名鉄バス  名古屋駅(名鉄バスセンター)行(県営名古屋空港経由)
■3番:あおい交通 豊山幸田行、勝川駅前行

<エアポートウォーク バスのりば>
■のりば:名鉄バス 西春駅行、名古屋空港行(豊山町社会教育センター経由)
NKM042.jpgMRJミュージアム
(平成30年8月撮影)
三菱重工業が旅客ターミナルビルの正面にMRJミュージアムをオープンしました。MRJをテーマとする展示施設です。写真左側がMRJミュージアムで、右側に写る旅客ターミナルの目の前にあることが分かります。
事前予約が必要です。受付は、ミュージアム内ではなくあいち航空ミュージアム内にあり、専用車でアクセスします。

※平成29年11月30日:MRJミュージアム 開業

13.jpg周辺見所施設(航空館boon等)
(平成22年9月撮影)
自衛隊施設となっている東側や三菱重工などがあるターミナル北側などを除き、周辺に滑走路を眺められる公園が複数整備されており、撮影環境は比較的良好です。
もともと国内線ターミナル内に航空宇宙館があった名古屋飛行場。滑走路北西部には、航空系博物館の航空館boonがあり、その周辺は神明公園として整備されています(写真)。
また、滑走路南側には飛行機も模した遊具が設置されているエアーフロントオアシスがあります。さらに、200人以上の死傷者が出た中華航空機事故の慰霊施設やすらぎの園も滑走路南部に開設されています。

19.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
現在、旅客ターミナルは1階部分しか使用されていませんが、中部国際空港開港後もしばらくは2階部分が使用されていました。
写真は平成18年当時利用されていた2階部分の様子。広い出発ロビーで出発口がありました。利用客はほとんど見られませんでした。
18.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
上記項目の別角度写真。
「翼」という巨大絵画が飾られていました。天井に転々と配置されている照明が目を引きます。
売店名に引き継がれていますね。
17c.jpgかつてあった見どころ(ターミナル3階/旧航空宇宙館)
(平成22年9月撮影)
3階には空港内博物館として「航空宇宙館」が設置されています。残念ながら中部国際空港開港以来閉鎖されています(平成22年9月に特別公開を実施しました=写真はその際に撮影したものです)。
nagoya12.jpgかつてあった見どころ(地上アクセス施設/旧駐輪場)
(平成24年8月撮影)
駐輪場は平成30年までターミナル前面南側に設置されていました。平成30年7月にターミナル前面北側の狭い区画に移転しています。
きっちりサインも吊り下げられたきっちりした区画でした。
09.jpgかつてあった見どころ(PRポスター)
(平成22年9月撮影)
中部国際空港との競合もあり、愛知県ではPRに懸命。館内には就航先などを紹介するPRポスターが多数貼られていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
青森FDA
花巻(いわて花巻)FDA
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
新潟FDA(JAL)*0
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
高知(高知龍馬)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
熊本(阿蘇くまもと)FDA(JAL)
*0:一部曜日のみの運航
*1:JARによる運航便
*2:臨時便扱い


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL*1帯広・JAL*1山形・JAL*1福岡・JAL*1長崎 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*1秋田・JAL*1松山 運休(2/28最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*1新潟・JAL*1高知・JAL*1熊本 運休(3/26最終運航)、FDA(JAL)熊本 就航
※平成23年05月21日:FDA*2花巻 就航
※平成23年06月02日:FDA*2青森 就航
※平成24年03月25日:FDA(JAL)新潟 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)高知 就航
※平成26年03月30日:FDA(JAL)山形 就航
※平成27年03月29日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)北九州 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)北九州 運休(3/30最終運航)
※令和02年04月28日:FDA青森・FDA花巻・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)高知・FDA(JAL)福岡・FDA(JAL)熊本 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月01日:FDA花巻・FDA(JAL)高知 再開
※令和02年06月01日:FDA青森・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 再開
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:FDA(JAL)熊本・FDA(JAL)高知 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年02月02日:FDA青森 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*0)
※令和03年02月17日:FDA青森 毎日運航に変更(FDA*0→FDA)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*0高知 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年02月28日:FDA(JAL)*0熊本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年09月21日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年09月28日:FDA(JAL)新潟 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■名古屋飛行場(県営名古屋空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
名古屋飛行場(県営名古屋空港)旅客ビルの公式サイト△(名古屋空港ビルディング株式会社)
名古屋飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に名古屋飛行場(県営名古屋空港)の紹介ページあり)
航空自衛隊小牧基地の公式サイト◎
エアポートウォーク名古屋の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※名古屋飛行場(県営名古屋空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2005.08.27
前調査日 2018.08.06

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百里_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/百里飛行場(茨城空港)
日本空港情報館
百里飛行場(茨城空港)

IBRTOP.jpg
百里飛行場(茨城空港)

■飛行場の概要
茨城県小美玉市旧小川町地区にある共用空港です。
昭和13年海軍基地として開設。戦後は航空自衛隊百里基地として長く使用されてきましたが、平成22年、滑走路の増設とセットで民間空港エリアが造成されました。民間空港エリアは茨城空港との愛称を使用しています。
1周年となる平成23年3月11日に東日本大震災で天井パネルが落下するなどの被害を受けました。
令和3年9月28日現在、国内線のみの運航で、スカイマークにより3路線が運航しています。
※令和3年9月28日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年9月28日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:春秋航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:共用空港(旧空港分類時代は未開港)
■設置管理者:茨城県
■滑走路延長:(A)2700m/(B)2700m
■空港コード:IBR/RJAH
■旅客ビル管理者:茨城県開発公社


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/茶と白が交互に配された独特な外観。国際線就航空港ながら搭乗橋はない簡素な造り。日本では初めてLCCを意識したターミナル。空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(4つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店2店・サービス1店・免税店1店/売店のうち1店は地元商工会による出店でご当地商品が豊富。空港限定商品も多数出ています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅からは車でも30分弱かかります。東京駅との間に格安バスあり。


※就航路線は令和3年9月28日、そのほかの情報は平成31年1月現在のものです。
IBR001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港供用開始に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。1階にチェックインロビーと搭乗口・搭乗待合室、2階に売店・飲食店・送迎デッキがあり、旅客施設は1階にすべてまとまっています。搭乗橋(PBB)はなく、全便地上搭乗になります。
茶と白が交互に配された独特な外観を持つターミナルです。特筆すべきは、日本では初めてLCCを意識したターミナルであることで、国際線就航空港ながらPBBがない簡素な造り。ハンドリング設備を空港ターミナルが所有するなど、新たな試みが行われています。
館内は白と黒を基調としたシンプルな印象。「森林湖沼環境税を活用した平成21年度いばらき木づかい環境整備事業」として館内の一部で腰壁内装材に茨城県産木材を使用するなどしています。
館内のサインは壁面埋め込みのものが多く、黒地に白文字、あるいはその逆配色のものが主流です。
IBR002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年1月に撮影)
すっきりとした外壁と屋根を持つ前面です。車道は4車線が接続しており、バスのりば・タクシーのりばが確保されています。
バスのりばは開業直後は1か所でしたが、現在は4か所あります。東京駅行の高速バスは航空便利用者は半額以下になる超格安便です。(水戸駅まではシャトルバス約40分、路線バス約65分)
■1番 路線バス・コミュニティバス
関鉄グリーンバス 石岡駅行・新鉾田駅行
小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り)
小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り)
■2番 路線バス・高速バス
関鉄グリーンバス 水戸駅北口行・吉沢車庫行
茨城交通・関東鉄道 水戸駅南口行
茨城交通 常陸太田市高速バスターミナル行
■3番 高速バス
関東鉄道 東京駅行
■4番 高速バス
関東鉄道 つくばセンター行
茨城交通 海浜公園西口行*a

*a:海浜公園西口行は例年ネモフィラ見頃期間(GW前後)のみ運行(H29 4/22-5/14の土日祝、H30 4/21-5/13の土日祝、H31 4/20-5/12の土日祝)

※平成22年04月16日:直通シャトルバス 水戸駅南口行(関東鉄道) 新設
※平成23年02月01日:勝田営業所行・常陸太田市高速バスターミナル行 新設
※平成24年10月01日:新鉾田駅行 新設
※平成**年**月**日:吉沢車庫行(関鉄グリーンバス) 運休
※平成25年10月01日:小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 新設
※平成26年04月18日:勝田営業所行(茨城交通) 運休
※平成27年06月15日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 新設
※平成29年01月31日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 運休、小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 経由地変更、小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り、新ルート) 新設
※平成29年03月04日:小川駅行(関鉄グリーンバス) 運休、吉沢車庫行 新設
※平成30年03月26日:JR宇都宮駅西口行(茨城交通) 新設
※平成30年08月18日:筑波山神社入口行 新設
※平成31年04月04日:JR宇都宮駅西口行 運休(3/31最終運行)
※令和元年09月19日:筑波山神社入口行 運休(9/17最終運行)
IBR003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成31年1月に撮影)
1階ランド側はロビー区画となっており、白黒を基調にした明るい印象のロビーです。ランド側から見て左端を国内線到着ロビー、左側を国内線チェックインロビー、中央を出発ロビーと国際線チェックインロビー、右端を国際線到着ロビーとして使用しています。
中央付近は2階部分まで吹抜の高い天井を持ち、中央部に2階へと上がるシースルーエレベータとエスカレータが配置されています。
総合案内所が中央部分に配置されています。
IBR004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成31年1月に撮影、国内線用)
チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側(北側)に国内線用、1階ランド側から見て右側(南側)に国際線用があります。
国内線は、スカイマーク(SKY)のみの就航でSKYカウンタとなっています。
国際線は、特定の航空会社用ではなく、共用カウンタになっています。
建設当初のゾーンイメージも含め、ランド側から見て左側に国内線用、右側に国際線用ですが、開港当初アシアナ航空(AAR)のカウンタは左側(現:SKY側)に設置されていました。

※平成22年07月28日:春秋航空(CQH) 就航
※平成26年**月**日:AARカウンタ 廃止
※平成27年07月25日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成28年01月30日:中国国際航空(CCA) 就航
※平成28年03月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年05月26日:CCA全便運休
※平成28年08月27日:CSN全便運休
※平成28年09月19日:VAX全便運休
※平成30年07月31日:イースター航空(ESR) 就航
IBR005.jpg搭乗口
(写真は平成31年1月に撮影)
1階中央やや左側にあります。入口はA・Bの2か所で、Aが国内線用、Bが国際線用として使用されています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
搭乗待合室内は、国内線は売店1店、国際線側は免税店1店があります。

全便地上搭乗となりますが、エプロンルーフが設置されており、雨に濡れずに搭乗可能です。

※平成29年07月02日:エプロンルーフ 新設
IBR008d.jpg到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年1月に撮影)
到着ロビーは国内線と国際線で分かれており、1階ランド側右端(南端)と左端(北端)にあります。
国内線到着エリアは、1階ランド側から見て北端側にあります。
到着口は少し奥まった位置にひっそりと配置されています。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
ロビーには交番とレンタカー・宅配カウンタがあります。
IBR008i.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成31年1月に撮影)
国際線到着エリアは、1階ランド側から見て南端側にあります。
国内線と異なり、手前側に到着口があります。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
到着口横にセントラルツーリスト、ロビー端側に秋葉原デジタル家電が出店しています。
IBR011.jpg売店・免税店
(写真は平成31年1月に撮影)
売店は2階を中心に出店しています。
亀じるしは地元茨城の製菓会社、SKY ARENAは地元小美玉・行方・鉾田3市の商工会による出店。Spring Shopとファミリーマートブルースカイは、未就航の航空会社関係の店舗です。
空港限定商品は、茨城空港デザインの菓子等に加え、百里基地グッズや茨城空港限定のニャーポートおたさくグッズなどが見られます。日本酒、箱菓子、置物などが販売されているほか、キーホルダーの種類が豊富です。

・2階:売店4店舗(亀じるし、SKY ARENA、AIRPORT PLAZA、Spring Shop)
・1階:売店2店舗(ファミリーマートブルースカイ、秋葉原デジタル家電)

・搭乗待合室内
 1階国内線用:売店1店舗(かすみがうらカンパニー)
 1階国際線用:免税店1店舗(永山)

※平成22年04月16日:かすみがうらカンパニー 開店
※平成24年04月04日:韓国プラザ 開店
※平成24年08月03日:秋葉原デジタル家電 開店
※平成25年04月27日:ブルースカイ・サンクススカイ 開店
※平成26年**月**日:韓国プラザ 閉店
※平成26年**月**日:AIRPORT PLAZA 開店
※平成27年12月24日:Spring Shop 開店
※平成30年10月26日:ブルースカイ・サンクススカイをファミリーマートブルースカイに変更
IBR012.jpg飲食店
(写真は平成31年1月に撮影)
2階にフードコート形式の店舗があります。SKY LIGHT CAFEの部分は開港当初は自販機コーナーでした。

・2階:2店舗(すぎのや本陣、SKY LIGHT CAFE)

※平成24年03月07日:SKY LIGHT CAFE 開店
IBR013.jpgサービス店・サービス施設
(写真は平成31年1月に撮影)
空港では珍しく、1階に旅行代理店が出店しています。
宅配便カウンタが国内線到着ロビーにあるほか、外貨両替機、SIM販売機なども設置されています。

・1階:サービス店1店(セントラルツーリスト)
IBR015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年1月に撮影)
2階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。
屋根は出入口付近にあるのみで大部分は屋根はありません。柵部分はガラス張り。撮影用の穴などはありません。

左斜め前方に海上自衛隊百里基地の諸施設があり防衛上簡単には見ることができないようにするため、左方向を見ようとすると見えない特殊な曇りガラスが使用されていましたが、平成26年に透明化されました。

※平成26年03月**日:ガラス透明化
IBR016.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成31年1月に撮影)
柵部分がガラス張りで撮影には不向きです。
正面は関東平野が広がる眺め。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

エプロンルーフと、アニメ ガールズ&パンツァーのラッピングが施されたスカイマークのタラップが目立ちます。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年3月に撮影)
最も目立つのは1階中央にあるステンドグラス「想い出」(ルイ・フランセン)でしょうか。
ターミナル前面に茨城産御影石を使用したモニュメントなども置かれています。
IBR033.jpgキャラクター展示
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港ではキャラクターを用いたPR活動に積極的です。
毎年「茨城空港ガルパン応援計画」をイベントとして開催しており、送迎デッキには写真撮影用パネルを設置しています。1階国内線チェックインロビーに茨城県公式キャラクター「ハッスル黄門」、亀じるしに茨城県非公式キャラクター「ねば〜る君」のぬいぐるみが展示されています。
写真は亀じるし脇の通路に設置された「いばキラTV」と国内初自治体公認バーチャルYouTuber茨ひよりの展示です。
IBR021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成31年1月に撮影)
ターミナルの前に第1駐車場と第2駐車場(約1300台収容)、南側に臨時駐車場(約1800台収容)があります。
第1は航空利用者優先で、身障者用や大型バス用が整備されています。第2は開港当初未舗装でしたが、平成22年3月6日に舗装されました。
利用料金は無料。東京駅との間に格安高速バスが運行しているため、パークアンドライドとして利用している車も多く、利用率はかなり高いです。
IBR022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成31年1月に撮影)
第1駐車場の北端に駐輪場が整備されています。あまり広いスペースではなく、ラックがあるのみです。
ibaraki16.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 航空広場)
(写真は平成25年2月に撮影)
ターミナル南側に茨城空港公園(航空広場)があります。航空自衛隊百里基地で使用されたF-4EJ改 要撃戦闘機とRF-4EJ 戦術偵察機の2機が展示されています。
送迎デッキからの撮影環境が非常に悪く、外部で唯一エプロンを眺められる一帯ですが、手前に駐機する国際線機材以外あまりよく見えません。

※平成23年07月23日:茨城空港公園(航空広場) オープン
IBR032.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 シンボル広場と調整池)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港入口周辺などには、茨城空港開港に合わせて整備された茨城空港公園が整備されています。IBARAKIと大きく書かれた盛土のシンボル広場があるほか、茨城県の形をした調整池を兼ねる広場(写真)なども整備されています。
IBR041.jpg周辺見所施設(空のえき そ・ら・ら)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港とは直接関係がありませんが、空港を核にした地域再生拠点施設として、空港入口付近に「空のえき そ・ら・ら」が整備されています。小美玉市直営の施設で、農産物直売所や飲食店、ホールなどがあります。
空港との連携イベントなどが行われています。

※平成26年07月31日:空のえき そ・ら・ら 新設
IBR040.jpg周辺見所施設(バス専用道)
(写真は平成31年1月に撮影/大谷津南バス停付近)
石岡駅行のバスは、全国初となる公設民営方式のバス高速輸送システム(BRT)であるバス専用道を走行します。
この専用道は、鹿島鉄道の線路跡地を活用し平成22年8月に開通したもので「茨城空港への信頼性の高い公共交通アクセスルート確保」のために整備されたもの。石岡駅-茨城空港間の約半分の距離をこの専用道を通ります。渋滞に巻き込まれず、素早い移動が可能と思われがちですが、優先されるのは専用道に交差する道路を通る自動車で、専用道を通るバスは各交差点ごとに一時停止するため非常に時間がかかります。
ibaraki11.jpgかつてあった見所(いばらきINFORMATION)
(写真は平成25年2月に撮影)
2階ランド側から見て右側に茨城県のPRコーナー「いばらきINFORMATION」がありました。広いスペースがありますが、壁沿いなどに若干茨城関係のパンフレット・ネット端末が置かれているだけの空間でした。
開港当初はAIRPORT PLAZAの場所にありましたが、同店開店に伴いSpring Shopの場所に移転。さらにSpring Shopの開店に先立ち閉鎖されています。

※平成27年?*月**日:いばらきINFORMATION 閉鎖
ibaraki13.jpgかつてあった見所(送迎デッキからの眺め/曇りガラス時代)
(写真は平成25年2月に撮影)
送迎デッキの柵はガラス張りですが、開港当初は、左方向のみ見えにくくなる曇りガラスで整備されていました。正面をガラス越しに撮影すると、ご覧の通り左側が曇ってしまいます(指がかかっているとかじゃないんですよ、、、)。
この曇りガラスの影響で、北側へ向かっての離陸の場合は離陸の瞬間、逆に南側へ向かっての離陸の場合は加速する飛行機を眺めることができないものになっていました。
平成26年3月に完全透明化され、どの方向も見えるようになりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳SKY
神戸(マリンエア)SKY
福岡SKY*d4
*d1:神戸経由便
*d2:中部国際経由便
*d3:百里発は神戸経由便、百里着は福岡経由便
*d4:特定曜日のみの運航
*d5:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月16日:SKY神戸 就航
※平成22年09月01日:SKY神戸 運休(08/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸 就航
※平成23年02月01日:SKY新千歳・SKY中部国際 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月14日:全定期便 運航再開
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月01日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成24年10月01日:SKY那覇 運休(09/30最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年07月01日:SKY*d1那覇 運休(06/30最終運航)、SKY那覇 就航
※平成25年10月27日:SKY那覇 運休(10/26最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年12月20日:SKY*d1美保 就航
※平成26年04月18日:SKY中部国際・SKY福岡 就航
※平成26年07月18日:SKY*d2*d4那覇 就航
※平成26年08月31日:SKY*d2*d4那覇 運休(百里着便は8/31最終運航)
※平成26年10月26日:SKY中部国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*d1美保 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY*d1那覇 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d1那覇 就航
※平成28年03月27日:SKY*d1那覇 運休、SKY*d3那覇 就航
※平成28年04月28日:SKY那覇 就航(到着便は4/29〜)
※平成28年10月30日:SKY那覇・SKY*d3那覇 運休(10/29最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成29年03月26日:SKY*d1那覇 運休(3/25最終運航)、SKY那覇 就航
※令和02年04月11日:SKY福岡・SKY那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY新千歳 長期欠航
※令和02年05月02日:SKY神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:SKY福岡 再開
※令和02年06月19日:SKY新千歳・SKY神戸・SKY那覇 再開
※令和02年08月21日:SKY那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:SKY福岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月17日:SKY那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:SKY福岡 再開(一時再開)
※令和02年09月24日:SKY那覇 長期欠航、SKY福岡 長期欠航(到着便は9/23〜)
※令和02年10月01日:SKY福岡 再開
※令和02年10月15日:SKY那覇 再開
※令和02年10月25日:SKY*d5下地島 乗継設定
※令和02年11月01日:SKY那覇 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d4)
※令和02年12月01日:SKY*d4那覇 毎日運航に変更(SKY*d4→SKY)
※令和03年01月14日:SKY新千歳・SKY福岡・SKY那覇 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月22日:SKY*d5下地島 乗継設定一時中止
※令和03年02月02日:SKY神戸 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年03月01日:SKY新千歳・SKY神戸・SKY那覇 再開、SKY*d5下地島 乗継設定再開
※令和03年03月02日:SKY福岡 再開(到着便は3/1〜)
※令和03年05月11日:SKY那覇 長期欠航、SKY福岡 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d4)
※令和03年05月21日:SKY*d5下地島 乗継設定一時中止
※令和03年06月01日:SKY*d4福岡 長期欠航
※令和03年07月20日:SKY福岡 再開
※令和03年07月21日:SKY那覇 再開
※令和03年07月27日:SKY那覇 長期欠航
※令和03年08月01日:SKY那覇 再開
※令和03年08月23日:SKY那覇 長期欠航
※令和03年09月01日:SKY福岡 長期欠航
※令和03年09月22日:SKY那覇 再開
※令和03年09月23日:SKY福岡 再開(到着便は9/22〜、特定曜日のみの運航/SKY→SKY*d4)
※令和03年09月28日:SKY那覇 長期欠航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:プログラムチャーター便(定期チャーター便)
*i2:揚州経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年07月28日:CQH*i1上海 浦東 就航
※平成23年03月14日:東日本大震災の影響で全定期便運休(AARソウル仁川・CQH*i1上海)
※平成23年04月01日:CQH*i1上海 運航再開
※平成24年06月23日:CQH*i1上海 定期便化
※平成27年07月25日:CSN深圳 就航
※平成28年01月30日:CCA杭州 就航
※平成28年03月15日:VAX台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CQH揚州・CQH*i2成都 就航
※平成28年04月15日:CQH揚州・CQH*i2成都 運休(4/10最終運航)
※平成28年05月26日:CCA杭州 運休(5/22最終運航)
※平成28年08月27日:CSN深圳 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月20日:VAX台北 運休(9/18最終運航)
※平成29年07月02日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成29年08月02日:TTW*i1台北 運休(7/30最終運航)
※平成30年03月26日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年07月31日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:TTW*i1台北 定期便化
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年10月27日:CQH西安 就航
※令和02年02月02日:CQH西安 長期欠航
※令和02年02月10日:CQH上海 長期欠航
※令和02年03月19日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■百里飛行場(茨城空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
茨城空港ターミナルビル公式サイト▲(茨城県開発公社)
茨城空港利用促進等協議会公式サイト◎
百里飛行場(Wikipedia)◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※百里飛行場(茨城空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.04.06
初調査日 2010.03.21
前調査日 2019.01.19
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空港検疫_条件満たせば隔離緩和へ

◇空港検疫 条件満たせば自主隔離期間緩和・3日間強制隔離緩和へ

厚生労働省(厚労省)は27日、入国者全員に要請している自主隔離期間の条件付き緩和と、3日間強制隔離の条件付き緩和を発表しました。

水際対策強化に係る新たな措置(18)として発表されました。

自主隔離期間の条件付き緩和
隔離期間については、現在、入国者全員に対して、強制と自主を合わせて入国後14日間の隔離を要請しています。
今回発表された内容では、一定の条件の下で、この隔離期間を短縮できるようになります。

・検疫所が確保する宿泊施設にて6・10日間の待機対象となっている指定国・地域以外の国・地域から入国
・外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持
・入国後14日目までの自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR 検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出

以上の条件を全て満たした場合に、「残りの期間の自宅等での待機を求めない」としており、最短で10日間隔離でOKになります。

この措置は、令和3年10月1日午前0時以降入国の場合に適用されます。

それにしても、入国後14日間は、自宅等待機、他人との接触禁止が要請されている中、入国者は、どうやって自主的に検査を受けに行けるのでしょうか。郵送方式は結果が出て結果通知されるまで数日かかりますし、検査を受けに行った=誓約違反と言うことになりますから、矛盾してますね。


3日間強制隔離の条件付き緩和
検疫所が確保する宿泊施設にて3日間の待機対象となっている国・地域(3日間強制隔離になっている国・地域)からの入国者のうち、一定の条件の下で、強制隔離を求めないとしています。

・外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持

以上の条件を満たした場合に、「検疫所が確保する宿泊施設での待機を求めない」としており、入国後14日間とも自主隔離でOKになります。

この措置は、令和3年10月1日午前0時以降入国の場合に適用されます。



緩和条件のひとつになっているワクチン接種証明書は、様々な条件が付いています。
「外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン」は、9月27日現在で、
 ・コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)
 ・バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)(インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」除く)
 ・COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
の3種類のみしか指定されておらず、今後審査し増えていくとみられます。

さらに、有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種証明書発行国・地域は、9月27日現在で、49か国(一部の国は一部の地域のみ)のみしか認められていません。
入国者多い国だと、中国、フィリピン、韓国などはまだ対象外となっています。

日本入国・帰国時点で2回目の接種日から14日以上経過していることが必要であるなど、様々な条件が付いています。
緩和を活用して入国しようとしている場合には、厚生労働省の公式サイトで、よく調べることをお勧めします。



※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について(要旨)(9/27 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000836342.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

変異株 規制変更9/27発表

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制 対象変異株の変更と指定国・地域変更 9月27日発表

27日、変異株に起因する入国直後の規制について、対象変異株の変更と、指定対象国の新規指定、変更、実質解除を発表しました。
対象変異株は、8つから4つに減少します。
指定対象国は、2か国が新規指定、35か国と1か国の1地域が変更、5か国が実質解除になります。


水際対策上特に対応すべき変異株等の指定内容変更
水際対策上特に対応すべき変異株等から、「B.1.617.2 系統の変異株(デルタ株)」「B.1.525 系統の変異株(イータ株)」「B.1.526 系統の変異株(イオタ株)」「B.1.617.1 系統の変異株(カッパ株)」の4つの変異株が指定解除されます。
デルタ株は、5月から入国規制の根拠となり、警戒が続いていましたが、ついに特別な対応が不要というフェーズになることになります。
イータ株、イオタ株、カッパ株の3つの変異株は、わずか10日で指定から外れることになります。朝令暮改的です。


指定対象国の新規指定、変更、実質解除
指定対象国の新規指定、変更、実質解除は、強制隔離期間が変更になる国と、指定対象が変更になる国があります。
デルタ株が「水際対策上特に対応すべき変異株等」から外れたので、指定から外れる国が大量発生しています。

新規指定
「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」に新規指定となるのは、アルバニア、ギニア
の2か国からの入国者です。
いずれの国・地域は3日間の強制隔離開始です。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

変更(隔離期間変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」で強制隔離期間が変更となるのは、アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、フィリピン、ブラジル、ベネズエラ、ペルーの9か国からの入国者です。
強制隔離期間が3日間から6日間に強化されます。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

変更(指定対象変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」から「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」に変更となるのは、UAE、インド、インドネシア、ウルグアイ、英国、カザフスタン、キューバ、ギリシャ、ザンビア、ジョージア、スリランカ、セーシェル、タンザニア、デンマーク、トルコ、パキスタン、パラグアイ、バングラデシュ、ベルギー、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、南アフリカ、モザンビーク、モルディブ、リビアの26か国とロシアの1地域(モスクワ市)からの入国者です。
強制隔離期間は3日間のままです。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

実質解除
「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」で実質解除となるのは、アフガニスタン、キルギス、スペイン、ネパール、ミャンマーの5か国からの入国者です。
いずれも3日間強制隔離がなくなります。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。
解除と言う表現は用いられておらず、あくまでも変更となっています。これは14日間の自主隔離は継続であり、勘違いしないようにするためとみられます。

6日間強制隔離の国は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
3日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。



14日間の隔離は、全入国者が対象で、一切の例外はありません。ということになっています。
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の10日間強制隔離+4日間自主隔離:0か国
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の6日間強制隔離+8日間自主隔離:9か国
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の3日間強制隔離+11日間自主隔離:3か国
・水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域(3日間強制隔離+11日間の自主隔離):29か国と1か国の2地域
・14日間自主隔離:上記以外の全世界の国・地域


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について(要旨)(9/27 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000836343.pdf


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検疫週間別9月3_陽性減も率増

◇空港検疫結果分析(週間別)9月3週目 陽性者数は減少も罹患率は増加

2020年4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから1年5か月が過ぎました。
9月3週目(9月17日〜9月23日)は、7日間検査数15,664人中、7日間陽性者数54人、7日間罹患率0.344%(推定値)となりました。


■陽性者は減少も罹患率は増加
・7日間検査数:1日平均2,237人。200人/日減っています。
・7日間陽性者:54人と減少しました。
・7日間罹患率:0.344%(推定値)と微増しました。
・2020年4月3日からの罹患率:0.380%とやや下がりました。
※数値を見る上で注意したいのは、3日後検査が増えたことで二回計上されている人が増えている可能性があることです。この場合、実際の入国者数は検査数よりも少なくなり、罹患率が出てきた数値より高いことになります。状況は見えている数値以上に悪化していることになります。

グラフ化すると、検査者数(青)は減少、陽性者数(赤)は横ばい気味、罹患率(緑)は微増です。隔離中陽性者は爆増で真っ赤。橙色の有症状者は減っています。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
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■成田半分切る
[空港別] 54人中 成田25・羽田19・中部1・関空7・福岡2

成田国際着が46%(前週-7P)と半分以下になりました。
東京国際(羽田)着は35%(前週比+11P)と大幅増加しています。
関西国際(関空)着は13%(前週比+3P)とやや増加です。
ここのところ増加していた中部国際(中部)着は2%(前週比-7P)と落ち着きました。
福岡着は4%(前週比+1P)と微増です。

■男性が4人に3人
[男女別] 54人中 男41・女13

男性は76%(前週比+10P)と、4人に3人まで戻りました。

■10代・50台減少続く
[年齢別] 54人中 10代下9・20代9・30代15・40代14・50代5・60代1・70代1・80代上0

20代〜40代は38人70%(前週比-3人/-1P)と横ばい気味です。30代・40代に再び偏っています。
50代は5人9%(前週比-2人/-3P)と減少が続いています。
10歳未満は4人7%(前週比-1人/-2P)と減少が継続しています。パキスタン2人、インドネシア、ケニアが各1人。10歳未満は同行者がいるはずですので、団体感染すり抜けの疑いが強い事例です。

■国数は19か国と微減、フィリピン最悪・パキスタン増加続く
[渡航元] 54人中 フィリピン13人・パキスタン8人

フィリピンが13人24%(前週比-7人/-10P)と最悪ですが、割合は一気に減りました。

ここのところ急増しているパキスタンは8人15%(前週比+3人/+6P)と増加しています。
米国は6人11%(前週比-3人/-5P)で減少しました。

相次いで規制が緩和された南アジアとパキスタンは合計16人30%(前週比+11人/+21P)と激増。ネパールが目立って増えています。
欧州は、合計2人4%(前週比-5人/-8P)と減少でした。
阿州は、合計6人11%(前週比+2人/+4P)と増加でした。
米州は、合計8人15%(前週比-2人/-2P)と減りました。

国数は19か国(前週比-3)で、減少が続いています。

ベナンは、2020年4月3日以来初確認でした。国数が多くなっていることを受けて、初確認の国も毎週のように続いています。
ベトナム、シリア、ベナンは非上陸拒否国です。

間近の感染が急激に増加中の国:モンゴル・フィリピン(爆増)・ベトナム(爆増)・インド・イラン・シリア(爆増)・トルコ(爆増)・エジプト・米国(超爆増)・キューバ・ブラジル
感染状況がピークの国:フィリピン・シリア・トルコ・エジプト・キューバ・米国
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

南アジアの緑系統がジリジリ増えています。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■19都府県、神奈川が東京超え
[居住地] 54人中非公表が10人も、神奈川9人・東京8人

非公表者は10人19%(前週比-2人/-2P)と2割を何とか切りました。
南関東は23人52%(前週比+2人/+6P)と増えました。東京は8人18%(前週比+1人/+3P)、神奈川は9人20%(前週比+1人/+3P)と微増。神奈川は2週連続東京超えの超危険状態です
西日本は、愛知が5人11%(前週比+1人/+2P)、兵庫が4人9%(前週比皆増)が目立ちました。少し中四国地方が増加気味な印象です。
15都府県(前週比-4)と県数は減りました。

グラフを見ると、相変わらず関東が多い状況です
(北海道東北:紫系統、関東:青・緑系統、中部:黄系統、関西:赤系統、中四国九州:桃系統)
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■有症状者は減少傾向
[症状別] 有症状10%まで減少

有症状者は6人11%(前週比±0人/+1P)と横ばい。うち2人は隔離中陽性です。

■強制隔離中陽性は横ばい
[確認時期別] 強制隔離中陽性は3割

強制隔離中陽性(到着3日後以降陽性)とみられる事例は1週間で16人30%(前週比±0人/+2P)と3割でした。20日着以降は4日以上の強制隔離国がなくなったためか、今週は全員が3日後陽性です。
これらの人はこれまでの枠組みでは検疫すり抜けになっていた事例ですので、非常に危険な結果を示していることになっています。

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■団体感染疑いは一気に減少
[団体感染疑い] 団体感染疑いは1件のみ

詳細は公開されていないので推定でしかないですが、団体感染疑い気味の事例は、
・団体感染の疑いが強い事例(同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された事例):
 該当する事例は5件でした。
 人数の多い連番確認が多く、家族や同じ会社等の同一団体による大人数入国が増えていると疑われます。
・機内クラスター(集団感染)疑い事例(同日に同一空港に同一国から到着した陽性者が5人以上いる事例):
 該当する事例は0件。5人未満の隠れ機内クラスター気味の事例も減っています。フィリピンからの入国者が各空港で陽性確認されている状況は変わりません。

■団体感染が疑われる事例(連番確認)
・9月18日 3991 成田 40代 男性 東京都 パキスタン 無症状
 9月18日 3992 成田 10歳未満 女性 東京都 パキスタン 無症状
 9月18日 3993 成田 10歳未満 女性 東京都 パキスタン 無症状
・9月18日 4007 羽田 50代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
 9月18日 4008 羽田 30代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
 9月18日 4009 羽田 10代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
・9月21日 4013 羽田 30代 男性 非公表 トルコ 発熱
 9月21日 4014 羽田 30代 女性 非公表 トルコ 無症状
・9月21日 4016 関空 30代 男性 兵庫県 フィリピン 無症状
 9月21日 4017 関空 20代 男性 兵庫県 フィリピン 無症状
 9月21日 4018 関空 40代 男性 兵庫県 フィリピン 無症状
 9月21日 4019 関空 20代 男性 兵庫県 フィリピン 無症状
・9月23日 4031 成田 40代 男性 神奈川県 ケニア 無症状
 9月23日 4032 成田 30代 女性 神奈川県 ケニア 無症状
 9月23日 4033 成田 10代 男性 神奈川県 ケニア 無症状
 9月23日 4034 成田 10歳未満 男性 神奈川県 ケニア 無症状

■団体感染すり抜けが疑われる事例(10歳未満=同行者ありのはずの為)
・9月18日 3992 成田 10歳未満 女性 東京都 パキスタン 無症状
・9月18日 3993 成田 10歳未満 女性 東京都 パキスタン 無症状
・9月18日 4021 羽田 10歳未満 男性 非公表 インドネシア 無症状 3
・9月23日 4034 成田 10歳未満 男性 神奈川県 ケニア 無症状


■機内クラスターが疑われる事例(同一日同一空港同一国から入国5人以上)
・該当なし


■在住地が非公表の事例
・9月17日 3985 羽田 40代 男性 非公表 フランス 無症状
・9月19日 3997 成田 40代 男性 非公表 フィリピン 無症状
・9月19日 3998 羽田 40代 男性 非公表 フィリピン 無症状
・9月19日 4000 成田 30代 女性 非公表 キューバ 無症状
・9月18日 4011 羽田 30代 女性 非公表 イラン 無症状 3
・9月21日 4013 羽田 30代 男性 非公表 トルコ 発熱
・9月21日 4014 羽田 30代 女性 非公表 トルコ 無症状
・9月18日 4021 羽田 10歳未満 男性 非公表 インドネシア 無症状 3
・9月23日 4029 羽田 20代 男性 非公表 米国 無症状
・9月22日 4050 羽田 30代 女性 非公表 ネパール 咳嗽  3

■有症状事例
・9月17日 3986 成田 20代 女性 千葉県 エジプト 咽頭痛
・9月18日 4003 成田 10代 男性 東京都 パキスタン 発熱 3
・9月21日 4012 成田 30代 男性 千葉県 ベナン 発熱、咳嗽、倦怠感
・9月21日 4013 羽田 30代 男性 非公表 トルコ 発熱
・9月21日 4015 羽田 20代 男性 千葉県 シリア 発熱
・9月22日 4050 羽田 30代 女性 非公表 ネパール 咳嗽  3

■2か国以上滞在者事例
・該当なし

■非上陸拒否国からの入国者
・9月18日 3988 羽田 50代 男性 奈良県 ベトナム 無症状
・9月21日 4012 成田 30代 男性 千葉県 ベナン 発熱、咳嗽、倦怠感
・9月21日 4015 羽田 20代 男性 千葉県 シリア 発熱

■強制隔離中陽性(3日後陽性他)とみられる入国者
・9月17日 4001 中部 10代 女性 愛知県 フィリピン 無症状 3
・9月18日 4003 成田 10代 男性 東京都 パキスタン 発熱 3
・9月18日 4004 成田 50代 男性 神奈川県 スリランカ 無症状 3
・9月18日 4005 成田 40代 男性 長野県 フィリピン 無症状 3
・9月18日 4007 羽田 50代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
・9月18日 4008 羽田 30代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
・9月18日 4009 羽田 10代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 3
・9月18日 4010 羽田 20代 男性 岡山県 インドネシア 無症状 3
・9月18日 4011 羽田 30代 女性 非公表 イラン 無症状 3
・9月18日 4021 羽田 10歳未満 男性 非公表 インドネシア 無症状 3
・9月21日 4035 成田 30代 男性 神奈川県 ネパール 無症状 3
・9月22日 4048 成田 30代 女性 千葉県 フィリピン 無症状 3
・9月22日 4049 羽田 30代 女性 東京都 ネパール 無症状 3
・9月22日 4050 羽田 30代 女性 非公表 ネパール 咳嗽  3
・9月22日 4051 羽田 40代 男性 愛知県 ブラジル 無症状 3
・9月23日 4053 関空 40代 男性 愛媛県 フィリピン 無症状 3

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
2020/04/03-2021/09/23:検査対象1,039,591人(1,928人/日) 感染3,957人=罹患率0.380%
※検査対象:上記合計は11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。
2020年
04/03-04/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検査対象16,650人(2,378人/日) 感染51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検査対象15,804人(2,257人/日) 感染54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検査対象10,227人(1,461人/日) 感染100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検査対象11,591人(1,655人/日) 感染77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検査対象12,322人(1,760人/日) 感染88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検査対象13,348人(1,906人/日) 感染83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検査対象15,699人(2,242人/日) 感染79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検査対象17,378人(2,482人/日) 感染69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検査対象21,365人(3,052人/日) 感染115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検査対象13,804人(1,972人/日) 感染63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検査対象13,130人(1,875人/日) 感染92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検査対象19,668人(2,809人/日) 感染63人=罹患率0.320%
01/15-01/21:検査対象27,317人(3,902人/日) 感染53人=罹患率0.194%
01/22-01/28:検査対象 9,694人(1,384人/日) 感染28人=罹患率0.288%
01/29-02/04:検査対象10,520人(1,502人/日) 感染23人=罹患率0.247%
02/05-02/11:検査対象 9,729人(1,389人/日) 感染12人=罹患率0.123%
02/12-02/18:検査対象 8,716人(1,245人/日) 感染18人=罹患率0.206%
02/19-02/25:検査対象10,797人(1,542人/日) 感染23人=罹患率0.213%
02/26-03/04:検査対象13,935人(1,990人/日) 感染25人=罹患率0.179%
03/05-03/11:検査対象13,246人(1,892人/日) 感染25人=罹患率0.188%
03/12-03/18:検査対象18,295人(2,613人/日) 感染41人=罹患率0.224%
03/19-03/25:検査対象14,457人(2,065人/日) 感染43人=罹患率0.297%
03/26-04/01:検査対象15,027人(2,146人/日) 感染67人=罹患率0.445%
04/02-04/08:検査対象13,548人(1,935人/日) 感染60人=罹患率0.442%
04/09-04/15:検査対象12,448人(1,778人/日) 感染76人=罹患率0.610%
04/16-04/22:検査対象11,403人(1,629人/日) 感染71人=罹患率0.622%
04/23-04/29:検査対象12,609人(1,801人/日) 感染62人=罹患率0.491%
04/30-05/06:検査対象12,642人(1,806人/日) 感染100人=罹患率0.791%
05/07-05/13:検査対象12,599人(1,799人/日) 感染67人=罹患率0.531%
05/14-05/20:検査対象12,131人(1,733人/日) 感染36人=罹患率0.296%
05/21-05/27:検査対象12,690人(1,812人/日) 感染41人=罹患率0.323%
05/28-06/03:検査対象15,759人(2,251人/日) 感染42人=罹患率0.266%
06/04-06/10:検査対象14,654人(2,093人/日) 感染18人=罹患率0.122%
06/11-06/17:検査対象16,536人(2,362人/日) 感染29人=罹患率0.175%
06/18-06/24:検査対象15,823人(2,260人/日) 感染42人=罹患率0.265%
06/25-07/01:検査対象20,733人(2,961人/日) 感染52人=罹患率0.250%
07/02-07/08:検査対象22,139人(3,162人/日) 感染84人=罹患率0.379%
07/09-07/15:検査対象27,373人(3,910人/日) 感染86人=罹患率0.314%
07/16-07/22:検査対象38,079人(5,439人/日) 感染76人=罹患率0.199%
07/23-07/29:検査対象23,868人(3,409人/日) 感染90人=罹患率0.377%
07/30-08/05:検査対象22,090人(3,155人/日) 感染80人=罹患率0.362%
08/06-08/12:検査対象20,128人(2,875人/日) 感染87人=罹患率0.432%
08/13-08/19:検査対象21,466人(3,066人/日) 感染79人=罹患率0.368%
08/20-08/26:検査対象22,723人(3,246人/日) 感染90人=罹患率0.396%
08/27-09/02:検査対象18,292人(2,613人/日) 感染81人=罹患率0.442%
09/03-09/09:検査対象17,491人(2,498人/日) 感染73人=罹患率0.417%
09/10-09/16:検査対象17,065人(2,437人/日) 感染58人=罹患率0.339%
09/17-09/23:検査対象15,664人(2,237人/日) 感染54人=罹患率0.344%
 [空港別] 成田25・羽田19・中部1・関空7・福岡2
 [男女別] 男41・女13
 [年代別] 10代下9・20代9・30代15・40代14・50代5・60代1・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン13・ベトナム1・インドネシア2・
   バングラデシュ2・ネパール4・インド1・パキスタン8・スリランカ1・
   イラン1・シリア1・トルコ2・フランス2・
   エジプト1・ケニア4・ベナン1・米国6・キューバ1・ブラジル1
 [居住地] 茨城2・埼玉1・千葉5・東京8・神奈川9・新潟1・長野1・愛知5・
   滋賀1・奈良1・兵庫4・岡山1・山口1・愛媛2・福岡2・非公表10
 17日5(1)、18日14(1)、19日6、20日1、21日10(3)、22日9(1)、23日9=54(6)
 2020年4月3日の特定国全員検査開始から77週(539日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。
※上記数字は、検査者数は海港検疫を含めた数値、陽性者数は海港検疫を含めない数値で記載しています。


■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<2020年07月から週間分析>
2021年
09月21日 検疫週間別9月2_50人台迄減少
09月14日 検疫週間別9月1_率0.4%台のまま
09月07日 検疫週間別8月5_検体減で率悪化
08月31日 検疫週間別8月4_90人台迄悪化
08月24日 検疫週間別8月3_罹患率0.3%台
08月17日 検疫週間別8月2_率0.4%台迄悪化
08月10日 検疫週間別8月1_罹患横ばい
08月03日 検疫週間別7月4_検査激減で率悪化
07月27日 検疫週間別7月3_1万増で過去最多
07月20日 検疫週間別7月2_検査過去最多
07月13日 検疫週間別7月1_陽性急増80人超
07月06日 検疫週間別6月4_超危険も率横ばい
06月29日 検疫週間別6月3_3週ぶり40人台
06月22日 検疫週間別6月2_罹患率久々0.3%台へ
06月15日 検疫週間別6月1_陽性激減で改善
06月08日 検疫週間別5月5_検体増0.2%台
06月01日 検疫週間別5月4_横ばい0.3%
05月25日 検疫週間別5月3_ネパール全滅で0.3%
05月18日 検疫週間別5月2_集団感染疑い多数
05月11日 検疫週間別5月1_百人陽性急悪化
05月04日 検疫週間別4月4_0.4%台やや改善
04月27日 検疫週間別4月3_70人0.6%台続く
04月20日 検疫週間別4月2_急激悪化0.6%台
04月13日 検疫週間別4月1_3日後陽性激増
04月06日 検疫週間別3月5_罹患率急激悪化
03月30日 検疫週間別3月4_3日後陽性週9人
03月23日 検疫週間別3月3_3日遅れ急増
03月16日 検疫週間別3月2_横ばい有症悪化
03月09日 検疫週間別3月1_検査増で率減少
03月02日 検疫週間別2月4_3割有症危険
02月23日 検疫週間別2月3_率0.20%台
02月16日 検疫週間別2月2_率最低に肉薄
02月09日 検疫週間別2月1_検査増陽性減
02月02日 検疫週間別1月4_検査急減0.2%台
01月26日 検疫週間別1月3_検査増で0.1%台
01月19日 検疫週間別1月2_検査あまり増えず
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
2020年
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<2020年07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)



STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2021年09月27日

空港検疫9/27_4か国隠匿入国陽性

◇空港検疫 3大陸間移動し4か国滞在した居住地隠匿のトンデモナイ入国者が陽性 9月27日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月27日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
9月27日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.392%

▲国際線到着空港は東京都内より11.8倍危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.033%=要治療4,654人/人口14,043,239人(2021年8月)

(比較用)東京都:罹患率2.666%=感染374,529人、死亡率0.0204%=死亡2,872人/人口14,043,239人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険都市]
(比較用)ドイツ:罹患率5.053%=感染4,204,300人、死亡率0.1122%=死亡93,409人/人口約8,319万人(2020年9月)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/germany/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月25日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%

2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%

9月25日(土)分と思われる検査件数は2,715件です。2千件を超えました。9月20日から強制隔離となる国数が一気に減っているのに、検査件数は前週より増加している状況です。
陽性者は5人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月27日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21281.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月25日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無8=陽性8人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020

09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フランス1
 [居住地] 神奈川1
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
 [空港別] 成田3・羽田3・関空4
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下0・20代3・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ネパール1・シリア1・トルコ2・ベナン1・米国1
 [居住地] 千葉2・神奈川1・滋賀1・兵庫4・非公表2
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3・インド1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2・愛知1・山口1・福岡1・非公表1
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有1 無10(+1)=陽性12人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059
 [空港別] 成田9・羽田1・関空1・福岡1(+1)
 [男女別] 男10(+1)・女2
 [年代別] 10代下2・20代2・30代6(+1)・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3(+1)・ネパール3・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京2・神奈川1・岡山1・広島2・山口1・高知1・福岡1(+1)・非公表2
09月25日:症状 有0 無1=陽性1人 4047
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ロシア1
 [居住地] 非公表1
09月26日:症状 有0 無6(+5)=陽性6人 4052・4054・4055・4056・4057・4058
 [空港別] 成田3(+2)・羽田1(+1)・関空1(+1)・福岡1(+1)
 [男女別] 男4(+3)・女2(+2)
 [年代別] 10代下0・20代1(+1)・30代3(+3)・40代2(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2(+1)・ロシア1(+1)・米国/ドイツ/フランス/スイス1(+1)・米国/フランス1(+1)・米国1(+1)
 [居住地] 千葉1(+1)・富山1(+1)・兵庫1(+1)・福岡1(+1)・非公表2(+1)

合計6人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月26日までの542日間で3,979人になりました。
3,979人のうち有症状は431人です。無症状は3,548人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。
・団体感染が疑われる事例:本日発表分はありませんでした。

・有症状者:いませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計1人出ました。
 3日後陽性に当たる9月24日着が1人。フィリピンから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月24日着までの5日間で、強制隔離中の陽性者は7人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。水際が非常に危険な状況です。

14日以内に3大陸間移動し4か国(米国/ドイツ/フランス/スイス)に滞在した居住地隠匿の入国者が陽性となりました。日本国内ですら不要不急の移動自粛を求められる中で、3日に1か国程度の移動を繰り返して、ウイルス密輸直前というトンデモナイ事例になってしまいました。
このうち米国は世界最悪の新規感染中の国ですが、強制隔離にもならず、日本への到着便も最多が続いている国です。


米国、フィリピンの勢いが全然止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。
フィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も福岡着で確認されています。隔離中陽性も多く、今日も1人確認されています。9月30日から強制隔離期間が6日間に戻りますが、いつまで経っても昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。



海港検疫での陽性者が発表されました。
13人の陽性者が発表されています。全員が9月24日鹿島港着で、12人が有症状者です。いつもどおり全員が居住地、行動歴とも「-」です。
船内クラスターとみられます。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港・海港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21301.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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首相また14日隔離ガン無視

◆空港検疫 首相がまたまたまた入国後14日間の他人との接触禁止・自宅等待機を完全ガン無視

この記事は、公式発表ではなく、他報道機関の記事だけを基に作成しています。読まれる際には十分ご注意ください。


菅首相は26日、日米豪印の4カ国首脳会合が行われた、「世界最悪の新規感染中国家」米国から入国しました。27日には皇居をはじめ、仕事場である総理大臣官邸などに外出した模様です。現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、「海外から入国するすべての方」に、入国後14日間は他人との接触禁止、自宅などでの待機が要請されていますが、接触の回避や待機する素振りすら見せていません。「安心・安全」が脅かされています。

首相は入国当日に公邸で国内居住者と会った後に衆院議員宿舎に帰宅。翌27日は皇居や官邸へも出没。どうしても会わねばならない1人に会ったといった程度ではなく、複数の人物と会合や報道関係者とも会っていること、マスクもしないで会見を行っていることが報じられています。
同行者として政府関係者等がいますが、これらの人は動静は伝えられませんので、菅首相のように動き回っているのかは不明です。

空港検疫での検査が偽陰性の多い抗原定量検査でもあることから、14日間隔離の重要度が非常に高く、日本の検疫の要の一つになっています。
入国する際には、海外から日本へ入国するすべての方に、入国後14日間の「自宅などでの待機」や「他者との接触を行わないこと」などが要請されています。
しかもその要請は、全員検査+全員誓約付きとなっています。そして、誓約に違反した場合は、検疫からの逃亡者として犯罪者扱いで区別されます(今後出入国が規制されるのかは不明です)

水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

これは、渡航目的に一切関係がなく、一切の例外はありません(一時期、超短期ビジネスという異常な例外はありましたが、ウイルス密輸防止のため、現在は運用が停止されています)。

特に、今回菅首相が訪れた米国は、世界最悪の新規感染確認国でもあります。
それにもかかわらず、菅首相は、自宅等待機する「素振り」すら見せていません。

入国の際に全入国者に義務付けられている誓約書に記入する住所欄には1か所程度しか書ける幅がありませんが、それでも首相公邸や議員宿舎は、自宅とともに待機場所として記載した可能性はあります。しかし、他人の住まいである皇居が待機場所として許可されたとは到底考えられず、待機要請を完全に無視している可能性が高いです。
国内居住者と会ってますし、マスクもせずに飛沫飛ばして会見している様子も報じられており、この点は、検疫を完全無視していますね。(リモートとか黙行とか、せめてマスクつけるぐらい、いくらでもできるのに、、、)

誓約書を締結するとはいえ、あくまで要請ですので、罰則も氏名公表程度が行われる「可能性がある」だけに過ぎません(首相は既に氏名公表済み)。このため、守らなくても日本人の場合、実害はほとんどありませんから、完全無視してかまわないと考えているのかもしれません(外国籍者の場合は、最悪強制退去の可能性はあります)。

菅首相は、4月の米国、6月の英国へのそれぞれの外遊後も、同様に隔離を完全無視した行動をとっています。

国民生活に超重要な仕事に就いている入国者(例えば日本国民が生活するために資源を輸入する仕事など)でも、例外なく14日間の隔離になります。
危篤の親族を看取りに来た入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
ワクチンを2回打ち終わっている入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
現地で出発前14日間STAY HOMEしていた入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
体内に抗体がある入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
毎日PCR検査を行う入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
感染対策を徹底した入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
持病がある入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。

すべての入国者が、例外なく14日間の隔離になっています。

今回、そんな自宅等待機を要請している機関(日本国)の代表者が、その要請を全く考慮せずに動き回っていることから、今後、この要請に誰も従わない可能性が出てきました。
4月、6月の外遊時と同様に「感染対策を徹底する」ことを条件に特例措置になっているのでしょうが、一般国民(日本国の象徴の一族の親族候補者ですら、、、)はどんなに「感染対策を徹底」していても例外は認められません

全員に自宅等待機を、罰則をちらつかせながら、実質的に強制している中だけに、入国後14日間の他人との接触を少しも避けようともせず、その素振りすら見せない首相の動きは、検疫崩壊への発火点になり続けています

そして、自宅等待機とともに、公共交通機関の使用自粛なども要請されています。今回、首相が自宅等待機をしようともしなかったことで、同様に誰も行わなくなる懸念があり、空港とそこに繋がる公共交通機関のリスクが爆増する恐れがあります。

日本の空港検疫をめぐっては、入国時検査で陰性でも、14日以内に発症するケースが多発。空港にいきなり迎えに行ったり、14日間を一緒に過ごしたりして家族や知人に二次感染させるケースが多数発生し、大きな問題になっています。
さらに、日本国内では、既に一部の都道府県が県境を跨ぐ移動の自粛を要請する事態となり、緊急事態宣言が発令されています。

4月1日でもあるまいし、首相が多くの人と会ったという時事通信の記事がフェイクニュースってわけではないですよね、、、。
入国14日以内に首相と接触する人も、14日間の外出自粛を頑張ってください。

首相動静(9月27日)(時事通信公式サイト)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092700210&g=pol
首相動静(9月26日)(時事通信公式サイト)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092600252&g=pol

関連記事:空港検疫 政府関係者や五輪関係者は自主隔離無し 根拠となる規制がいまだに発表されないまま(6/13配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/481967683.html
関連記事:首相も14日間自宅待機無視(4/19配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/481086066.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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松山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松山空港
日本空港情報館
松山空港

MYJtop.jpg
松山空港

■飛行場の概要
愛媛県松山市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
愛媛県の県庁所在地松山市西部の海岸に突き出た四国最多の利用者数を誇る空港です。昭和18年海軍基地として開設。戦後は米軍基地を経て、昭和31年不定期便が就航しました。
令和3年9月27日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより11路線が運航されています。
※令和3年9月27日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年9月27日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:中国東方航空、チェジュ航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MYJ/RJOM
■旅客ビル管理者:松山空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/中央部のガラス屋根が目立つターミナルビルは、中央部に到着ロビーを配置、チェックインカウンタが左右に分かれています。1階、2階とも売店が充実しています。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店9店・飲食店7店・免税店1店/中規模空港として売店・飲食店は中規模。商品数は多めで、愛媛県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は松山駅で、自転車圏内。リムジンバスと路線バスを合わせて松山駅から10分に1本程度バスが運行しています。運賃も手ごろで、所要時間も20分ほどと利用しやすいです。


※就航路線は令和3年8月17日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南側上空から見た松山空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
MYJskyview01.jpg MYJskyview02.jpg
松山空港は、松山市中心部から見て西方にある海岸沿いに位置しています。空から見ると、瀬戸内海に突き出る形で整備されているのがよく分かります。
古くから松山の玄関港である三津浜は空港北方、松山市中心部は空港東方の内陸部にあります。空から見ると、日本に12か所しか残っていない現存天守の松山城がどこにあるかよく分かります。

MYJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成3年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと売店、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に展望デッキがあります。チェックインカウンタが建物の左右に分かれ、その間の中央に国内線到着口を配置しています。国際線のチェックインカウンタや到着口はランド側から見て右側にあります。
前面はすべてガラス張り、2階中央出発ロビーも吹き抜け、ガラス屋根となっており、明るいターミナルです。
サインは、やや濃い青地に白文字のものが主流。搭乗待合室には、濃灰地に白文字もサインも見られます。
MYJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
中央部はガラス屋根とそれを支える大きな柱が目立つ前面です。左右は細い丸柱の屋根が設置されています。歩道部分は広々としています。正面出入口は4か所です。
航空会社別のほぼ正方形のサインが設置されています。
バスのりばは5か所。松山市内方面行リムジンバスは1時間に2本程度、路線バスは1時間に4本程度運行。八幡浜方面と東予方面へそれぞれ2時間に1本程度運行されています。このほか、新居浜、西条、東予方面へ愛媛近鉄タクシーの乗り合いバスが運行されています。(リムジンバスはJR松山市駅前まで約20分)
■1番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
■2番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
■3番 松 山方面 路線(53系統松山市駅前行、52系統道後温泉駅前行・湯の山ニュータウン行・奥道後湧ヶ洲行(湯の山ニュータウン経由あり)=伊予鉄道)、宇和島方面(宇和島バスセンター行=宇和島自動車)
■4番 八幡浜方面(JR八幡浜駅前行=肱南観光バス)
■5番 今 治方面(休暇村行=いずみ観光バス)
 
※平成20年06月01日:八幡浜営業所行(伊予鉄南予バス)(5/31最終運行)
※平成24年03月11日:宇和島バスセンター行 新設
※平成24年10月29日:はりまや橋行(伊予鉄道・土佐電気鉄道・高知県交通) 運休(10/26最終運行)
※平成27年01月01日:JR壬生川駅行 運休、休暇村行 新設(路線短縮) 
※平成29年06月01日:宇和島バスセンター行 のりば変更(4番→3番)
※令和元年10月01日:はりまや橋行 新設
MYJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在しています。中央部に到着ロビーがあり、それを境に国内線チェックインロビーが完全に分離され設置されています。
MYJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て、左端(東端)の奥まったところにジェットスター・ジャパン(JJP)、チェックインロビー左側(東側)に日本航空グループ(JAL・JAR・JAC)、右側(西側)にANAグループ(ANA・AKX)とPeach Aviation(APJ)のカウンタがあります。
アイベックスエアラインズ(IBX)は、全便をANAと共同運航しておりANAグループカウンタで手続きが行われます。

※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
※平成26年02月01日:APJ就航、カウンタ新設
※平成30年03月25日:IBX就航
※令和02年03月29日:APJ全便運休
MYJ05.jpg国内線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
中央部の両側にある階段を上った2階に設置されています。3階まで吹抜となったロビーは太陽光が差し込む明るいロビーになっています。ランド側から見て左側に飲食店、正面中央部に出発口、右側に売店があります。
1階中央の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、紺地に白文字のフラップ板のサインです。
この空港の出発口は、今では日本全国で導入されているANAグループの非接触式新搭乗システム(スキップサービス)を、平成19年9月、日本で初めて導入しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成20年5月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は国内線用としてA-Dの4か所、搭乗橋は国際線と合わせて1-3、5、6番の5か所あります。
ラウンジは、ランド側から見て左側にJALサクララウンジ、右側にANAsignetラウンジが存在。同様に売店もJAL系のBLUESKY、ANA系のANAFESTAがあります。搭乗待合室は多くのイスが並べられているほか、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレール線の自動券売機も設置されています。
1番搭乗口には、雨の日に小型機へ地上搭乗する際でもぬれずに搭乗できるエプロンルーフが日本で初めて設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取所
(写真は平成20年5月撮影)
1階中央部のエプロン側にあります。
手荷物受取場へは左右2か所から階段で下りる形になっており、ターンテーブルは2か所あります。
MYJ09.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国内線側の中央部分に設置されています。
MYJ09-2.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
国内線到着ロビーは、ガラス張りの吹抜で非常に明るい空間で、木製のイスなどが設置されています。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に紺地に白文字のフラップ板が設置されています。
MYJ10.jpg国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て右端に配置されています。中国東方航空(CES)とアシアナ航空(AAR)の2社による運航のみで、カウンタもこの2社分が用意されています。

※平成27年03月30日:CES運休
※平成28年09月27日:AAR運休
※平成29年11月02日:チェジュ航空 就航
※令和元年07月18日:エバー航空 就航
MYJ11.jpg国際線出発口
(写真は平成26年9月撮影)
2階、ランド側から見て右端に配置されています。デジタル世界時計が目立つ出発口です。
案内板は、国内線出発口同様に、紺地に白文字のフラップ板が採用されています。
ゲート内には、出国検査場、出国待合室とも2階に設けられています。搭乗待合室には免税売店があります。
MYJ12.jpg国際線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国際線側の一番右端に設置されています。入国審査場などは2階と1階にあり、1階に手荷物受取場があります。
MYJ13.jpg売店
(写真は平成26年9月撮影)
主要売店は2階にあります。

・1階:5店舗(スカイショップ2店舗、今治タオル、Orange BAR、ファミリーマート)
・2階出発ロビー:4店舗(BLUESKY、ANAFESTA、いよてつショップ、ヴァンヴェール)
・3階:1店舗(明屋書店 BOOKS&COFFEE)
・2階国内線搭乗待合室内:軽食併設売店2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
・2階国際線搭乗待合室内:免税売店1店舗

いよかんや海産物商品の取扱いが多く、各売店とも愛媛名物じゃこ天が目立ちます。菓子ではタルトが名物といったところでしょうか。東京の百貨店にも多数出店し、まんじゅう一種類のみのラインナップで有名な山田屋まんじゅうは愛媛が地元です。
空港直営売店スカイショップでは、空港売店としては珍しくスタンプカードが発行されています。

※平成30年03月30日:いよてつショップ 拡張
※平成30年02月27日:サークルKをファミリーマートに改装
※平成29年07月20日:Orange BAR 開店
※平成29年07月03日:明屋書店 BOOKS&COFFEE 開店
※平成28年03月19日:今治タオル 開店
※平成27年07月17日:サークルK 開店
※平成**年**月**日:1階スカイショップ県産品専門店、1階スカイショップ書店 閉店
MYJ14.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
2階を中心に複数店舗が出店しています。

・1階:1店舗(マドンナ亭)
・2階:5店舗(CHEF’S KITCHEN、すし処、かどや、和CAFE NOBOSAN、ノボール)

館内に案内は出ていませんが、公式サイトでは出ている飲食店として、3階に社食のSolaダイニングがあり、一般人も利用できます。

※平成30年07月02日:和CAFE NOBOSAN 開店
※平成29年11月01日:ヴァンヴェール 開店
※平成29年03月14日:CHEF’S KITCHEN 開店
※平成29年01月10日:東雲 閉店
※平成**年**月**日:そば処 閉店、かどや 開店
※平成26年09月12日:マドンナ亭 開店
※平成23年12月01日:ノボール 開店
※平成**年**月**日:プラザコーヒーハウス、坊っちゃん亭 閉店
MYJ15.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階に設置されています。入場無料。入口付近に屋根が付いているものの、ほぼ全面に渡って屋根はありません。ただ、入口には無料の傘を用意するなど送迎者に配慮したデッキです。イスは一人掛け程度の小さなものが多数、ばらまくように置かれています。
柵は高いですが、目の部分は広く、ちょうど顔の位置程度の高さに大きい開口部が端から端まであり、撮影はしやすいです。
デッキ入口部はやや広い空間になっていて、ゲーム機なども設置されています。
MYJ16.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
周囲は帝人の工場が広がっており、正面には工場の煙突などが目立ちます。ターミナルビルはエプロンの北東側に整備されており、朝間時以外はほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
中大型機をはじめプロペラ機や小型機が運航する路線もあり、地上搭乗する様子を見ることもできます。
MYJ18.jpgお遍路さんおもてなしコーナー
(写真は平成26年9月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さん向けコーナー。松山空港は1階、ランド側から見て左端に配置されています。
広々とした空間に長椅子が置かれており、脇に更衣室があります。お遍路さんのほか、サイクリストの利用も想定されています。
JJP就航に伴い、コーナーエリアにJJPのカウンタが設置されました。
※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
MYJ17.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
中央到着口正面には、「蜜柑 ミカン みかん」と題するステンドグラスと地元書家の「愛媛のこころ」という石板が設置されています。
ターミナル前には「えひめ三美神」という砥部焼の記念碑があり、入口周辺には「空への憧れ」をテーマにしたトンボのモニュメントが点在しています。
MYJ20.jpg松山エアポートサイクルステーション
しまなみ海道へ行くサイクリストの利用も多い松山空港。ターミナル脇に「松山エアポートサイクルステーション」があります。空気入れを設置した自転車置き場です。
MYJ23.jpg免税品・県産品展示コーナー
愛媛県の特産品をPRするコーナーが数多く設置されています。国際線出発ロビーに「免税品・県産品展示コーナー」と特産品展示コーナー、国内線出発ロビーに特産品の展示がされています。
MYJ25.jpgまたネ、コール
国内線出発ロビーと搭乗待合室の間にはガラス張りになっている空間があり、双方で電話で話ができる「またネ、コール」が設置されています。
MYJ26.jpg俳句ポスト
俳句のメッカである松山の玄関口であることから、出発ロビーには俳句ポストが設置されています。お客様の声投入箱、献金箱とともに並んで置かれています。
MYJ27.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルよりも奥側に貨物ターミナルがあります。
MYJ19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
旅客ターミナル前に990台収容の第一駐車場、貨物ターミナル前に383台収容の第二駐車場があります。一部に立体駐車場も設置されています。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpg周辺見所施設(空港南緑地広場)
(写真は平成20年5月撮影)
空港周辺には「空港」の名の付く公園が多数点在しています。その中でも、「空港南緑地広場」が空港のすぐ南側に整備されおり、飛行機と空港ターミナルを眺められる絶好の場所になっています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年5月撮影)
松山空港ビル直営売店のスカイショップのショッピングバック。
白地に青緑色で地球や惑星を描いたデザイン。おそらく日本で一番空港をアピールしている宇宙規模!のショッピングバックでしょう(笑)。「出会い、発見、感動のエアポート」「空港ビルスカイショップ」「松山空港 MATSUYAMA INTERNATIONAL AIRPORT」と国際的な空港の売店であることをアピールしています。
※平成26年現在、デザインは変更されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳IBX
仙台(仙台国際)IBX
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA*d5
福岡JAL*d4
鹿児島JAL*d1*d7
那覇ANA*d1
*d1:特定曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JARによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAL福岡・JTA那覇 運休(10/30最終運航)・JAC福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*d4名古屋 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月27日:ANA*d6新千歳 就航
※平成23年10月30日:ANA*d6新千歳 運休(10/29最終運航)、ANA*d5那覇 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成25年03月31日:JAL*d4大阪国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年02月01日:APJ関西国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成29年05月01日:JAC福岡 運休(4/30最終運航)、JAL*d4福岡 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)中部国際 就航
※令和02年03月29日:APJ関西国際 運休(3/28最終運航)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d5中部国際 長期欠航
※令和02年05月07日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d4大阪国際 長期欠航
※令和02年07月01日:JAL*d4大阪国際 再開
※令和02年07月02日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(特定曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年07月22日:ANA*d5中部国際・JAC鹿児島 再開
※令和02年07月27日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年08月01日:JAC鹿児島 再開
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)、JAC鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAC→JAC*d1)
※令和02年09月19日:JAC*d1鹿児島 毎日運航に変更(JAC*d1→JAC)
※令和02年09月19日:JAC鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAC→JAC*d1)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島 運休(10/24最終運航)、JAL*d1*d7鹿児島 就航
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年11月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和02年11月20日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和02年12月25日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1→JAL)
※令和03年01月12日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年01月17日:ANA*d5中部国際 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d2)*d1成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d4大阪国際 長期欠航
※令和03年02月02日:JAL*d7鹿児島 長期欠航
※令和03年02月08日:JAL*d4大阪国際 再開(特定曜日のみの運航/JAL*d4→JAL*d1*d4)
※令和03年02月28日:JAL*d1*d4大阪国際 長期欠航
※令和03年03月12日:ANA*d5中部国際 再開(特定曜日のみの運航/ANA*d5→ANA*d1*d5)
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月26日:JAL*d7鹿児島 再開
※令和03年04月06日:JAL*d7鹿児島 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年04月28日:ANA*d1*d5中部国際 毎日運航に変更(ANA*d1*d5→ANA*d5)、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年05月06日:ANA那覇 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和03年05月10日:ANA*d5中部国際 長期欠航、JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d1)
※令和03年06月01日:ANA*d5中部国際 再開(特定曜日のみの運航/ANA*d5→ANA*d1*d5)
※令和03年07月01日:ANA*d1*d5中部国際 長期欠航、JJP(JAL*d2)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d1→JJP(JAL*d2))
※令和03年07月16日:IBX新千歳・IBX仙台 就航
※令和03年08月07日:ANA*d1*d5中部国際 再開
※令和03年08月10日:JAL*d1*d7鹿児島 毎日運航に変更(JAL*d1*d7→JAL*d7)
※令和03年08月17日:ANA*d1*d5中部国際 長期欠航、JAL*d7鹿児島 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d7→JAL*d1*d7)
※令和03年09月27日:ANA*d1*d5中部国際 運休(9/26最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年1月で公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.2.1 JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H23.6.1 ANA 中標津 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H25.3.31 JAL仙台・新潟 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年01月07日:CES(JAL)上海 運休(1/6最終運航)
※平成26年04月04日:CES(JAL)上海浦東 就航
※平成27年03月30日:CES(JAL)上海 運休(3/27最終運航)
※平成27年05月18日:CES(JAL)上海浦東 就航(一部日程のみの運航)
※平成27年06月30日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成28年09月27日:AAR(ANA)ソウル 運休(9/25最終運航)
※平成29年11月02日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月18日:EVA台北桃園 就航
※令和02年02月03日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年02月27日:EVA台北 長期欠航
※令和02年03月03日:JJAソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松山空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松山空港旅客ビルの公式サイト◎(松山空港ビル株式会社+松山空港促進協議会)
松山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松山空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2014.09.08
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山空港 | 更新情報をチェックする

函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

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函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である函館空港ビルデングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和3年9月27日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより6路線が運航されています。
※令和3年9月27日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年9月27日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:エバー航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣 (運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和3年9月27日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※令和03年03月28日:新函館北斗駅行 直行便に変更
※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d7
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d3中部国際 就航(冬期期間就航)
※令和02年01月06日:ANA*d3中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d3新千歳・ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA*d3新千歳 再開
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和02年10月01日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年10月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和02年10月21日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年11月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年11月19日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年12月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和03年01月01日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年05月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年07月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年08月06日:ANA*d0*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月16日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航
※令和03年09月27日:ANA*d0*d3中部国際 運休(9/26最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)
※令和02年03月01日:EVA(ANA)台北桃園・TTW台北桃園 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)◎
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 函館空港 | 更新情報をチェックする

2021年09月26日

空港検疫9/26_隔離中8割 危機

◇空港検疫 減少気味になるはずの隔離中陽性が8割占める、すり抜け危機 9月26日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月26日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
9月26日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は日本国内より12.2倍危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.032%=要治療41,159人/人口約1億2530万人(2021年8月)

(比較用)日 本:罹患率1.350%=感染1,692,387人、死亡率0.0139%=死亡17,453人/約1億2530万人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)ブラジル:罹患率10.189%=感染21,343,304人、死亡率0.2836%=死亡594,200人/人口約2億947万人(2018年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/brazil/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月24日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%

2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%

9月4日(金)分と思われる検査件数は2,826件です。2千件を超えました。9月20日から強制隔離となる国数が一気に減っていますが、検査件数は前週より増加している状況です。
陽性者は13人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月26日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21272.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月25日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無8=陽性8人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021

09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
 [空港別] 成田4・羽田1・福岡1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代3・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3・パキスタン1・米国1・キューバ1
 [居住地] 茨城1・神奈川1・福岡1・非公表3
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フランス1
 [居住地] 神奈川1
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
 [空港別] 成田3・羽田3・関空4
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下0・20代3・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ネパール1・シリア1・トルコ2・ベナン1・米国1
 [居住地] 千葉2・神奈川1・滋賀1・兵庫4・非公表2
09月22日:症状 有1(+1) 無8(+2)=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5(+3)・関空1・福岡1
 [男女別] 男6(+1)・女3(+2)
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3(+2)・40代3(+1)・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3(+2)・インド1・米国1・ブラジル1(+1)
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2(+1)・愛知1(+1)・山口1・福岡1・非公表1(+1)
09月23日:症状 有0 無9(+1)=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1(+1)
 [男女別] 男8(+1)・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2(+1)・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1(+1)・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1(+1)・非公表1
09月24日:症状 有1 無10=陽性11人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046
 [空港別] 成田9・羽田1・関空1
 [男女別] 男9・女2
 [年代別] 10代下2・20代2・30代5・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン2・ネパール3・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京2・神奈川1・岡山1・広島2・山口1・高知1・非公表2
09月25日:症状 有0 無1=陽性1人 4047
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ロシア1
 [居住地] 非公表1
09月26日:症状 有0 無1=陽性1人 4052
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 非公表1


合計5人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月26日までの542日間で3,973人になりました。
3,973人のうち有症状は1人増えて431人です。無症状は3,542人で、無症状率は89.1%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者はいませんでした。
本日発表分は、団体感染が疑われる事例はありませんでした。

有症状者が1人出ています。
9月22日羽田着ネパールから入国の居住地非公表30代女が、咳嗽症状です。
3日後陽性で、強制隔離中の発症とみられます。

強制隔離中の陽性とみられる事例は、3日後陽性に当たる9月22日着が3人、9月23日着が1人と合計4人も出ています。ネパールから2人、フィリピンから、ブラジルから各1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月23日着までの4日間で、強制隔離中の陽性者は6人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。今日は陽性者5人中4人が強制隔離中。強制隔離の国が減っているにもかかわらず、この多さで、すり抜けの危険が高い可能性があります。水際が非常に危険な状況です。

フィリピンの勢いが全然止まりません。
フィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も成田着と関空着で確認されています。隔離中陽性も多く、今日も1人確認されています。昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21274.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

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인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2021年9月26日現在、日本からの直行便は、ZIPAIR、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、ジンエアー(Jin Air)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により4路線が就航しています。
※2021年9月26日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2021年9月26日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:日本航空、ANA、Peach Aviation、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、イースター航空(Eastar Jet)、エアソウル(Air Seoul)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2021年9月26日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:(2021年9月26日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際、新潟、小松、静岡、中部国際、関西国際、岡山、高松、松山、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:(2021年9月26日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、カトマンズ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:(2021年9月26日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
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▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
ICN0-011-1.jpg
▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快です(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんからなおさら、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
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▲第2交通センターのバス待合スペース
ICN0-012-2a.jpg
▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal1を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
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▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
ICN0-014.jpg
▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
ICN0-015.jpg
▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)[T1] TZP・AAR・ETH
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
中部国際(セントレア)[T1] -
[T2] KAL
関西国際(関空)[T1] AAR
[T2] KAL
福岡[T1] AAR・JNA
[T2] -
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)
※2019年09月01日:ESR新千歳・ASV(AAR)新千歳・ESR那覇・ASV(AAR)那覇 運休(8/31最終運航)
※2019年09月16日:TWB新千歳・ASV(AAR)富山 運休(9/14最終運航)、ASV(AAR)福岡 運休(9/15最終運航)
※2019年09月19日:ESR百里・ESR宮崎 運休(9/17最終運航)
※2019年09月24日:AAR(ANA)関西国際 運休(9/23最終運航)
※2019年09月29日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL)鹿児島 運休(9/27最終運航)
※2019年09月30日:KAL旭川・ASV(AAR)静岡 運休(9/28最終運航)
※2019年10月01日:ASV(AAR)美保 運休(9/29最終運航)
※2019年10月27日:ASV(AAR)熊本 運休(10/24最終運航)、APJ新千歳 運休(10/26最終運航)
※2019年11月17日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 就航
※2019年12月01日:ESR新千歳 就航
※2019年12月03日:ESR宮崎・ESR那覇 就航
※2019年12月17日:ASV(ANA)広島 運休(12/15最終運航)
※2019年12月20日:JJA新千歳 運休(12/18最終運航)
※2020年01月01日:KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 運休(12/28最終運航)
※2020年03月01日:ASV(AAR)成田国際・ASV(AAR)関西国際・ESR(TWB)福岡・APJ那覇 長期欠航
※2020年03月02日:APJ東京国際・ASV(AAR)高松・TWB那覇・JNA(KAL)那覇 長期欠航
※2020年03月03日:JNA新千歳 長期欠航
※2020年03月05日:ESR宮崎 長期欠航
※2020年03月06日:AAR(ANA)東京国際・ESR鹿児島 長期欠航
※2020年03月07日:ESR那覇 長期欠航
※2020年03月08日:KAL(JAL)青森・KAL(JAL)東京国際・KAL(JAL・CSA)新潟・KAL(JAL)小松・KAL(JAL・CSA)岡山・JNA(KAL)北九州・AAR(ANA)那覇・KAL(JAL)那覇 長期欠航
※2020年03月09日:AAR(ANA)新千歳・ESR新千歳・KAL(JAL・CSA・DAL)新千歳・JJA新千歳・AAR(ANA)仙台・AAR(ANA・ALK)成田国際・JNA成田国際・ESR成田国際・TWB成田国際・AAR(ANA・ETD・THY)中部国際・JJA中部国際・TWB中部国際・KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)中部国際・APJ関西国際・AAR関西国際・ESR関西国際・JNA関西国際・TWB関西国際・AAR(ANA・ACA・THY)福岡・JJA福岡・JNA福岡・TWB福岡・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)福岡・JJA那覇 長期欠航
※2020年03月10日:JJA松山 長期欠航
※2020年03月11日:JJA静岡・KAL(JAL・DAL)関西国際・AAR(ANA)宮崎 長期欠航
※2020年05月01日:AAR成田国際 再開
※2020年05月17日:JJA成田国際 長期欠航
※2020年06月05日:JNA成田国際・JNA関西国際 再開
※2020年07月01日:AAR関西国際 再開
※2020年09月01日:KAL中部国際 再開(到着便のみ)
※2020年09月30日:KAL関西国際 再開
※2020年10月01日:KAL中部国際 長期欠航(再欠航)
※2020年10月14日:AAR福岡 再開(到着便のみ)
※2020年10月16日:TZP成田国際 就航
※2020年11月05日:TWB関西国際 再開
※2020年11月06日:TWB成田国際 再開
※2020年11月21日:JJA成田国際 再開
※2020年11月23日:AAR福岡 出発便再開
※2020年12月01日:JNA福岡 再開
※2020年12月03日:KAL福岡 再開
※2020年12月05日:TWB福岡 再開
※2020年12月14日:AAR中部国際 再開
※2021年01月27日:JNA成田国際 長期欠航
※2021年02月01日:KAL福岡 長期欠航
※2021年05月28日:TWB関西国際 長期欠航
※2021年06月01日?:JNA関西国際 長期欠航
※2021年06月05日:TWB成田国際 長期欠航
※2021年06月06日:TWB福岡 長期欠航
※2021年07月01日:AAR中部国際 長期欠航
※2021年09月13日:JJA関西国際 長期欠航
※2021年09月26日:JJA成田国際 長期欠航

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開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする