2021年10月31日

空港検疫10/31_隔離中や10歳未満

◇空港検疫 10日ぶり2桁人数陽性、隔離中陽性や10歳未満もまだまだ確認続く 10月31日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月31日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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10月31日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.383%

▲国際線到着空港は東京都内より146倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.002%=要治療367人/人口14,037,872人(2021年9月)

(比較用)東京都:罹患率2.718%=感染381,633人、死亡率0.0224%=死亡3,147人/人口14,037,872人(2021年9月)
(比較用)韓 国:罹患率0.704%=感染364,700人、死亡率0.0055%=死亡2,849人/人口約5,178万人(2019年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/south-korea/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月02日:対象1,056,338人、陽性4,145人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月03日:対象1,059,477人、陽性4,159人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月04日:対象1,063,507人、陽性4,168人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月05日:対象1,067,337人、陽性4,194人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月06日:対象1,069,060人、陽性4,205人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月07日:対象1,071,134人、陽性4,214人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月08日:対象1,073,618人、陽性4,217人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月09日:対象1,076,281人、陽性4,220人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月10日:対象1,079,239人、陽性4,227人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月11日:対象1,081,784人、陽性4,234人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月12日:対象1,085,253人、陽性4,244人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月13日:対象1,086,737人、陽性4,246人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月14日:対象1,088,789人、陽性4,254人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月15日:対象1,091,738人、陽性4,261人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月16日:対象1,094,329人、陽性4,270人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月17日:対象1,097,164人、陽性4,277人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月18日:対象1,099,958人、陽性4,281人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月19日:対象1,104,007人、陽性4,290人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月20日:対象1,105,660人、陽性4,295人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月21日:対象1,107,679人、陽性4,299人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月22日:対象1,110,371人、陽性4,310人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月23日:対象1,112,736人、陽性4,311人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月24日:対象1,115,779人、陽性4,319人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月25日:対象1,118,467人、陽性4,326人/罹患率0.386%
2020年04月04日〜2021年10月26日:対象1,122,099人、陽性4,332人/罹患率0.386%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月27日:対象1,124,199人、陽性4,337人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月28日:対象1,126,022人、陽性4,339人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月29日:対象1,128,560人、陽性4,345人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月30日:対象1,131,194人、陽性4,346人/罹患率0.384%

2020年04月04日〜2021年10月31日:対象1,134,485人、陽性4,350人/罹患率0.383%

10月29日(金)分と思われる検査件数は3,291件です。3千件を超えました。
陽性者4人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年10月31日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21989.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

10月01日:症状 有4 無14=陽性18人 4089・4090・4091・4092・4093・4094・4095・4096・4097・4098・4099・4100・4102・4122・4123・4124・4125・4128
10月02日:症状 有0 無15=陽性15人 4101・4104・4105・4106・4107・4108・4109・4110・4111・4112・4132・4133・4134・4135・4136
10月03日:症状 有1 無8=陽性9人 4115・4116・4117・4118・4119・4120・4141・4153・4155
10月04日:症状 有1 無5=陽性6人 4121・4126・4127・4129・4130・4131
10月05日:症状 有1 無4=陽性5人 4137・4138・4139・4140・4151
10月06日:症状 有0 無2=陽性2人 4142・4143
10月07日:症状 有1 無8=陽性9人 4144・4145・4146・4160・4161・4162・4163・4164・4165
10月08日:症状 有0 無5=陽性5人 4147・4148・4149・4150・4152
10月09日:症状 有0 無5=陽性5人 4154・4156・4157・4173・4174
10月10日:症状 有0 無11=陽性11人 4158・4159・4166・4167・4168・4169・4170・4171・4177・4179・4204
10月11日:症状 有1 無2=陽性3人 4172・4190・4192
10月12日:症状 有0 無4=陽性4人 4175・4176・4178・4196
10月13日:症状 有1 無6=陽性7人 4180・4181・4182・4183・4184・4185・4186
10月14日:症状 有1 無7=陽性8人 4187・4188・4189・4191・4193・4194・4195・4216
10月15日:症状 有1 無6=陽性7人 4197・4198・4199・4200・4201・4202・4237
10月16日:症状 有2 無3=陽性4人 4203・4205・4206・4221・4239
10月17日:症状 有1 無9=陽性10人 4207・4208・4209・4210.4211・4212・4213・4214・4215・4228
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 4217・4218・4219・4220
10月19日:症状 有1 無3=陽性4人 4222・4223・4224・4225
10月20日:症状 有1 無10=陽性11人 4226・4227・4229・4230・4231・4232・4233・4234・4235・4245・4247
10月21日:症状 有0 無2=陽性2人 4236・4252
10月22日:症状 有1 無6=陽性7人 4238・4240・4241・4242・4243・4257・4258

10月23日:症状 有1 無5=陽性6人 4244・4246・4248・4249・4250・4262
 [空港別] 成田4・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代0・30代2・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] 韓国1・マレーシア1・ネパール1・インド1・スリランカ1・米国1
 [居住地] 東京4・三重1・岡山1
10月24日:症状 有0 無4=陽性4人 4251・4253・4254・4255
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10代下2・20代0・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] マレーシア1・シンガポール1・エジプト1・ロシア1
 [居住地] 東京1・大阪1・兵庫1・非公表1
10月25日:症状 有0 無3=陽性3人 4256・4259・4260
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下1・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・ドイツ1・エジプト1
 [居住地] 東京3
10月26日:症状 有0 無1=陽性1人 4261
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] シンガポール1
 [居住地] 東京1
10月27日:症状 有0 無7(+4)=陽性7人 4263・4264・4265・4275・4277・4282・4283
 [空港別] 成田1・羽田4(+2)・中部2(+2)
 [男女別] 男6(+3)・女1(+1)
 [年代別] 10代下2(+1)・20代0・30代3(+2)・40代1(+1)・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4(+4)・ウクライナ1・英国1・メキシコ1
 [居住地] 東京2・愛知2(+2)・非公表3(+2)
10月28日:症状 有0 無4=陽性4人 4266・4267・4268・4269
 [空港別] 成田4
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代2・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・カンボジア1・スリランカ2
 [居住地] 茨城1・東京2・佐賀1
10月29日:症状 有2 無2=陽性4人 4270・4271・4272・4273
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下2・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・ロシア1・ベルギー1・米国1
 [居住地] 埼玉1・神奈川2・非公表1
10月30日:症状 有0 無9(+8)=陽性9人 4274・4276・4278・4279・4280・4281・4284・4285・4286
 [空港別] 成田3(+3)・羽田2(+1)・中部2(+2)・関空2(+2)
 [男女別] 男7(+6)・女2(+2)
 [年代別] 10代下0・20代5(+4)・30代1(+1)・40代1(+1)・50代0・60代1(+1)・70代0・80代上1(+1)
 [渡航元] フィリピン1(+1)・ネパール2(+2)・インド1(+1)・ロシア1・ドイツ2(+2)・米国2(+2)
 [居住地] 東京1(+1)・愛知3(+3)・大阪1(+1)・岡山1(+1)・非公表3(+2)
10月30日:症状 有0 無2=陽性2人 4287・4288
 [空港別] 羽田1・関空1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・米国1
 [居住地] 東京1・兵庫1


合計14人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年10月31日までの577日間で4,208人になりました。
4,208人のうち有症状は458人です。無症状は3,750人で、無症状率は89.1%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:2組2人出ました。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):
  10月27日中部着フィリピンから入国の愛知県居住者2人(30代女・10歳未満男)
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):
  10月27日中部着フィリピンから入国の愛知県居住男

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:4人出ました。
 10月27日着が4人。全員フィリピンからです。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から10月27日着までの38日間で、強制隔離中の陽性者は65人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。


月末〜月初にかけては入国者が増加する傾向がありますが、ここのところ少人数が続いていただけに、いきなり14人陽性発表は少し不安になる状況です。
行動歴を見ると、いつもの常連国ばかりといった印象です。フィリピンや米国はいつまで経っても入国規制がかかりませんね。
普段週1人程度しかいない中部国際着が目立った日でした。


隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21990.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
 
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

富士を眺めに調布へ(旅行後)

※本旅行記は2021年11月に公開したものです。



■2021.10 調布・東京国際の旅行後

今回と前回は、シェアサイクルを利用して、空港訪問しました。
そこで、シェアサイクルについて取り上げます。

■これまでのレンタサイクルはアクセスには使えない
空港のレンタサイクルについては、2015年8月の旅行記でも取り上げました。
https://johokotu.seesaa.net/article/427641791.html

その後、各地の空港で自転車ユーザー向けの施設が増加。レンタサイクルを取り扱う空港も複数出てきました。
しかし、シェアサイクルが展開されている空港はまだ多くありません。

シェアサイクルは、2018年6月に閣議決定された「自転車活用推進計画」の影響か、ここ数年で急速に拡大を続けています。
レンタサイクルと異なるのは、一度限りではなく、月間契約などが出来ること。そして、貸出・返却場所が複数あることなどが特徴と言えます。

例えば、今回と前々週に利用したdocomoバイクシェアは、貸出地域内であれば、どの貸出ポートに返却するのも可能で、使い勝手が非常に良いものでした。

空港で展開されている多くのレンタサイクルは、再び空港で返却しなければならないので、空港アクセスには使えず、空港周辺散策程度にしか使えません。言ってみれば、航空便の遊覧飛行みたいなものになっています。
空港アクセスに使えるかどうかという点が、大きな違いです。


■なかなか定着しないシェアサイクル
シェアサイクルについては、実証実験と称して短期間に展開しているところはいくつかありますが、なかなか定着しないようです。
例えば2019年に旭川空港でCOGICOGI SMART!が実施していますが、その年で撤退しています。米子・境港地域で、美保飛行場(米子空港)に返却が出来るレンタサイクルの片道利用が出来ましたが、これも実証実験で一時的なものになっています。

また、シェアサイクルと称したサービスとして2018年に下地島空港でTIDA BIKEが展開されていましたが、ほかにポートがあるわけでもなく、空港に返却が必要なレンタサイクルでした。

空港利用の場合、大きな荷物を持っていますから、自転車利用と言うのは頭に浮かばないようで、展開は全然広がっていません。
空港に行くのは、バスや自家用車が中心ですが、荷物が少なければ、自転車も選択肢になり得ます。航空機自体がそもそも温室効果ガス排出量が多いので、あまり気にしている人はいないのかもしれませんが、温室効果ガス排出抑制の観点からも、今後注目されるかもしれません。

地方空港は周辺人口も少ないので、なかなか展開が難しいかもしれませんが、大都市圏の空港は、空港周辺住民による利用も期待できそうです。また、観光地が空港から近い所であれば、帯広のように、手荷物輸送とセットで、ワンウェイ貸出を行うというのも一つの手。空港アクセスの選択肢としてぜひ活用していきたいですね。

各空港に設置されているシェアサイクル
・女満別空港
 旅客ターミナル前でRide Okhotsk with FUN! レンタサイクルの貸し出しが行われています。シェアサイクルではありませんが、周辺地区に複数の貸し出し拠点があり、ワンウェイ利用が可能です。
 http://hokkaido-okhotsk-cycle.com/cycling-station/

・帯広空港
 空港と帯広駅との間でワンウェイ利用ができるレンタサイクルが行われています。荷物も運んでもらう手ぶらレンタサイクルとなっています。
 https://www.machicen.com/rental-bicycle/2063/

・東京国際空港(羽田空港)
 空港島内の羽田イノベーションシティ内に「大田区コミュニティサイクル(docomoバイクシェア)」の貸出ポートあり。都区内の別のポートで返却可能。
 https://docomo-cycle.jp/ota/

・調布飛行場
 旅客ターミナル横に「ハローサイクル」の貸出ポートあり。他市区で返却可能。
 https://www.hellocycling.jp/

202110-2z.jpg
今回訪問した調布飛行場にあったハローサイクルの貸し出しステーション。
釣り竿だけで飛行機に乗るような人がいる、調布のような
小さな空港にこそ必要な施設なのかもしれません。



今回は、昨年10月、先々週に引き続き、空港見学するためにとにかく屁理屈を並べてみました。STAY HOMEを頑張ったり、仕事で仕方なく空港を利用する人が大勢いる中で、独り善がりの考えで空港訪問をしてしまいましたので、今回の記事にご不満やズルいぞ、という方も大勢いらっしゃると思います。
一応、他人を感染させるリスクは最大限低減する動きをしたつもりですので、ご容赦いただきたいですが、何だかモヤモヤ訪問でした。

東京の二つの空港は、持続可能な開発目標に適切なアクセスもできる珍しい空港でもありました。
早く日常生活が戻り、技術革新が進んだときに、シェアサイクルも一つのアクセス手段として重宝がられるようになっていればよいなあと思いつつ、軽く旅行記を〆たいと思います。

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

11月は国内線大幅復便へ

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 11月は国内線が大幅復便へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖から1年10か月、パンデミックから1年8か月になる11月は、国内線の大幅復便が予定されています。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がっています。
デルタ株等の変異株が猛威を振るっていますが、国際線はほぼ保たれる見込みです。

10月31日に冬ダイヤが始まり、ダイヤを変更する航空会社が目立ちます。
夏期期間運航だったオーストリア航空は冬期運休となりますが、ベトナム路線がベトナム国民用に特別便が大幅増便されるほか、エールフランス、アシアナ航空が各1路線を再開。ZIPAIRも増便を予定しています。

国内線は、国内の感染低下に伴い、一気に復便する動きが加速しています。
冬ダイヤの開始に合わせて全路線の毎日運航が復活するのが、スカイマーク、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパンの5社。
11月以降も減便が目立つのはANAで、冬ダイヤ開始に合わせて、運休する路線も複数出ています。
11月1日からブランドがスプリング・ジャパンに代わる春秋航空日本は、週末運航の減便したままの状態が通常に変更されます。

国内線は持ち直ししてきており、今後も何とか需要と運航を保ちたいところです。
国際線で稼げない分、内需で何とかしたいところですが、国内も(感染状況ではなく)緊急事態宣言の発令状況で利用者の増減が激しくなっています。
航空路線は公共交通機関。何とか運航をつなげることが求められています。


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!10日ぶり2桁陽性!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!10日ぶりも隔離中陽性や10歳未満も陽性確認ですり抜け増加懸念!!!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

10月31日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。
10月30日着が8人、速報に近い10月31日着が2人出ました。
すり抜け予備群と言える3日後陽性の10月27日着が4人も出ています。
常連国だらけの印象です。隔離中陽性や10歳未満もおり、すり抜け多発が懸念されます。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、10月21日以来10日ぶりです。

入国者の罹患率は日本国内や東京都内の100倍以上です。
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は10月31日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21990.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
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出雲_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/出雲空港(出雲縁結び空港)
日本空港情報館
出雲空港(出雲縁結び空港)

IZOtop.jpg
出雲空港(出雲縁結び空港)

■飛行場の概要
島根県簸川郡斐川町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和41年6月に開港しました。県庁所在地の松江市と出雲大社で有名な出雲市の中間付近に位置する出雲地方の玄関空港で、宍道湖に突き出る形で整備されています。平成22年8月、公募により「出雲縁結び空港」という愛称が決定しました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JALグループ(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、フジドリームエアラインズにより7路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:IZO/RJOC
■旅客ビル管理者:出雲空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/建物全体を覆う丸い屋根とその下に広がる出発ロビーの高い天井は目を引きます。縁結びにちなんだ内装が目を引きます。売店・飲食店は少ないものの、メニューは豊富です。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/空港周辺は田園地帯で、公園も整備されており、良好な撮影スポットです。
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店3店/店数は少ないですが、商品数は多めで、島根県全域の土産が主流です。鳥取県西部の土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(荘原駅)からは自転車圏内。松江市、出雲市のいずれもバスアクセスが主流です。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
出雲→隠岐便の左窓席から出雲縁結び空港離陸時に撮影。空港西側上空。
空港は宍道湖に突き出す形で整備されています。低山に囲まれた出雲平野(簸川平野)にあります。地域の中心である出雲市からは10キロほど離れており、周辺は田園が広がっています。
空港のある場所は、斐伊川の河口地域にあたり、北に十四間川、南に新建川と二つの川に挟まれた場所に位置しています。日本三大美人の湯として有名な湯の川温泉がすぐそばにあります。

IZO01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成5年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。ターミナルの案内パンフによれば、「利便性、機能性、そして快適性を追求した」ターミナルとなっています。
1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に売店、出発ロビー、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがありますす。2階上部は吹抜となっており、3階はエプロン側のみになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
IZO002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
カーブサイドは、ターミナルの建物から飛び出た大きな屋根と緑化が目を引きます。ターミナルへの入口は4か所で、それぞれ、国内線、国際線のチェックインカウンタ、到着口の前に設置されています。

バスのりばは3か所です。のりば番号はありません。(大社行は1日2便、それ以外は1時間に1本程度の運行、松江駅前まで約25分)
■松江しんじ湖温泉行(松江一畑交通)
■出雲市駅経由体育館前行(出雲一畑交通)
■出雲大社行、玉造温泉温泉上行(出雲一畑交通)
IZO003.jpgチェックインロビー
(写真は平成30年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在した空間になっています。チェックインロビー部分は中央部にあります。
IZO004Da.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタは、1階東側からJALグループ、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。

※平成27年03月29日:FDAカウンタ 新設
IZO004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタに並ぶように国際線のチェックインカウンタがあります。国際線は定期就航路線がなく、航空会社の看板などは掲げられていません。
IZO005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。国際線・国内線共通。ランド側のやや横に細長い空間ですが、3階部分までの吹抜構造となっており、開放感あふれたものになっています。水引をイメージした巨大オブジェが目立ちます。
カードラウンジ「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」があります。

※令和元年06月01日:出雲縁結び空港エアポートラウンジ 新設
IZO006.jpg出発口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーにあります。3階へのアプローチ階段の下の部分にあり、国内線、国際線とも同じ出発口になっています。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
出発案内板はデジタルモニタが採用されています。
IZO007I.jpg国際線出国審査場入口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発口を入った左側に国際線の出国審査場入口があります。国際線就航時には、区画分離できるようになっています。
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年7月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発改札は1番から3番までの3か所。平成21年3月に国内線用と国際線用が統合され、通常時は国内線で3か所とも使用しています。国際線運航時は境界部を区切る形で3番を使用するようになっています。搭乗橋は全部で3か所。売店・飲食店はBLUESKYが出店しています。
喫煙室内に空港の空撮広告が掲出されています。
06-1.jpg手荷物受取場(国内線)
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側から見て右側が国内線到着区画となっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは1か所。柱に大蛇が巻きついている面白い受取場です。愛称化決定後、改装されています。
IZO009D.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。
案内掲示板は、搭乗口同様、デジタルモニタタイプです。
IZO010D.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、一畑トラベルカウンタがあります。
IZO009I.jpg到着口(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場と税関は1階にあり、到着口は1か所のみとなっています。こちらは国内線と違い、中の様子を窺えないようスモークガラスを採用しています。
案内掲示は、デジタルモニタです。
IZO010I.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。
IZO011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
・2階出発ロビー:3店舗(一畑百貨店、BLUESKY)
・2階国内線出発待合室内:飲食併設売店1店舗(BLUESKY)

一畑百貨店が大きな総合売店となっており、出雲地方のお菓子や雑貨が販売されています。また、一部、鳥取の土産も用意されています。
IZO012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
・3階展望デッキ手前:3店舗(やくも、神在、出雲の國麺家)

※平成**年**月**日:神名火、アゼーリア 閉店
※平成23年04月01日:健菜厨房 開店
※平成27年03月**日:健菜厨房 閉店
※平成27年04月16日:神在 開店
※平成27年04月22日:出雲の國麺家 開店
IZO10.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に送迎デッキが設けられています。入場料無料。バータイプの改札を抜ける形です。あまり広いスペースではなく、屋根はありません。
フェンスは高く、撮影用の穴がところどころ開いているタイプです。
この写真とほぼ同じ角度の風景を絵にしたものが空港パンフの表紙を飾っています。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成19年11月撮影)
正面は中国山地が広がっています。真正面はやや低い山が多く見られ、左側に宍道湖、右側にやや高い山並みが広がります。
搭乗橋は正面にあります。エプロンの北側に位置しており、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
IZO12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びに愛称化されたのち、縁結びにちなんだ装飾サインやモニュメントが設置されています。一連のデザインは館内各所に島根広告賞 サイン・ディスプレイ部門金賞を受賞しています。
館内だけでなく駐車場に燈籠があったり、かがり火のような照明があったりするなど島根・出雲らしい空港になっています。
航空系の展示物として、出発ロビーに模型が展示されています。
IZO15.jpg隠れハート
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びにちなみ、旅客ターミナル内の床面には「踏むと幸せになれる」として隠れハートが設置されています。スポットライトのハートのほか、小さなシルバーハートがあります。ぜひ探してみたいですね。(写真はハートスポットライト)
12.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年11月撮影)
ターミナルビル正面と横に無料駐車場が約1,500台分用意されています。細長い敷地に横に長く3つの空港駐車場(P1、P2、P3)と東駐車場、公園駐車場が並んでいます。送迎用として1時間まで駐車できるスペースなども用意されています。
閑散期でも満車になることが多い利用度の高い駐車場です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※令和元年04月26日:東駐車場拡張(1,300台→1,500台)
IZO015.jpg地上アクセス施設(レンタカーカウンター/別棟)
(写真は平成30年9月撮影)
ターミナルビルの西側第2駐車場に面して別棟があります。一般旅客が利用する施設としてオリックスレンタカーのみ専用カウンターを設けています。
IZO14.jpg周辺見所施設(出雲空港公園)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側に「出雲空港公園」という公園が整備されています。
現地の案内板によれば「「八雲立つ出雲の国」の構想のもとに」造られた公園で、空から見ると、出雲地方が理解できるものになっているそうです。滑走路に隣接しており、飛行機を眺めるのに絶好の場所です。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
仙台(仙台国際)FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*4
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*5
福岡JAL*5
*1:出発便のみの運航
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成22年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成28年04月01日:JAL*4大阪国際 就航
※平成28年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)仙台 就航
※平成30年05月07日:JAC大阪国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年03月30日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和02年09月18日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)静岡 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)*2仙台 長期欠航、JAC隠岐・JAC福岡 運休(10/24最終運航)、JAL*10隠岐・JAL*10福岡 就航
※令和02年11月03日:FDA(JAL)*2仙台 再開
※令和02年12月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年01月20日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月25日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4大阪国際 長期欠航、JAL*5福岡 到着便のみ長期欠航(JAL*5→JAL*1*5)
※令和03年03月01日:JAL*4大阪国際 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開
※令和03年03月12日:JAL*1*5福岡 到着便再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 運休(長期欠航のまま)
※令和03年06月01日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)仙台 再開、FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年10月08日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*2静岡 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開

※事前購入型または特定便のみの乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線無し)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■出雲空港(出雲縁結び空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
出雲空港(出雲縁結び空港)旅客ビルの公式サイト△(出雲空港ターミナルビル株式会社)
21世紀出雲空港整備利用促進協議会の公式サイト△
出雲空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※出雲空港(出雲縁結び空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.05
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高知_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高知空港(高知龍馬空港)
日本空港情報館
高知空港(高知龍馬空港)

top.jpg
高知空港(高知龍馬空港)

■飛行場の概要
高知県南国市にある国管理空港(旧・第2種空港)。日本で唯一愛称に人物名がついた空港です。
昭和19年に旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和30年には大阪との間に定期便が就航しました。平成15年、幕末に活躍した土佐藩出身の坂本龍馬氏にちなみ、日本初の人名愛称として「高知龍馬空港」という愛称をつけました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とANA(全日本空輸・ANAウイングス)、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより7路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KCZ/RJOK
■旅客ビル管理者:高知空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/人物名を入れた愛称名と坂本龍馬氏の像が目を引くターミナルです。漫画家のやなせたかし氏が高知県出身である縁で、アンパンマンの様々な展示が館内各所に見られるほか、高知出身のさまざま偉人を紹介しています。屋上はウッドデッキです。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版二つ折りの紹介パンフのほか下敷きタイプも用意)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店4店/商品数は多く、高知県全域の土産が手に入ります。高知で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は土佐くろしお鉄道立田駅で自転車圏内です。リムジンバスは高知駅から1時間に2本程度運行されています。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成20年5月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
物部川の河口、曲線の美しい土佐湾沿いに位置する空港。周囲は高知の平野部です。エプロンは東側にあり、写真では滑走路の左側白い四角部分がエプロンです。見にくいですが、その左側にあるやや広い区画が高知大学農学部で、大学が隣接する珍しい空港でもあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。1階は中央に到着ロビー、チェックインロビーが左右端に離れてある珍しい配置です。2階はランド側にレストランや売店、エプロン側に搭乗待合室を配置、横に長い出発ロビーが間にサンドされるような施設配置になっています。
サインは濃灰地に白文字、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字となっており、一部に韓国語と中国語併記のものが見られます。
02.jpgターミナル前面
平らな屋根と白い丸柱が目立つ前面です。正面出入口は3か所です。
サインは、出発側は航空会社のロゴのみのもの、到着側は到着を示すサインを吊り下げています。

バスのりばは3か所。高知市方面へのバスが1時間に1本程度運行されています。(高知駅まで約25分)
■1番 高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由・南国バイパス経由=とさでん交通)、県庁前行(=とさでん交通)
■2番 JR高知駅行(=高知駅前観光)
■3番 -
※平成22年10月31日:県庁前行(はりまや橋経由) 新設
※平成22年12月25日:47系統植田行 新設
※平成24年10月01日:47系統植田行(オフィスパーク経由あり=土佐電ドリームサービス) 運休
※平成24年11月01日:朝倉(高知大学前)行(高知駅前観光) 運休、県庁前行(JR高知駅経由) 新設
※平成26年10月01日:土佐電ドリームサービス合併によりとさでん交通に変更
※平成27年08月01日:安芸駅行 新設
※平成28年01月01日:安芸駅行(高知東部交通) 運休
※平成28年04月24日:県庁前行(JR高知駅経由=高知駅前観光)・急行 高知駅バスターミナル行(とさでん交通) 運休、県庁前行・JR高知駅行 経由変更(南国バイパス経由→東部自動車道経由)、高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由) 新設
03.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階航空会社別に建物両端に分かれて設置されており、ランド側から見て左端にANAグループ(ANA・AKX)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右端に日本航空グループ(JAL・JAR)とフジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが配置されています。両グループのカウンタはお互いあまり見えません。
※平成25年03月31日:FDA就航・カウンタ新設
※平成30年12月19日:JJP就航・カウンタ新設
04.jpg出発ロビー
中央部の階段を上った2階横に長く設置されています。やや天井が高い明るいロビーです。ランド側に飲食店と売店、エプロン側に出発口が配置されています。
05.jpg出発口
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、濃青地に白文字のフラップ板を採用しています。
06.jpg搭乗待合室
2階エプロン側に横に広く配置されています。搭乗口は1-3番までの3か所。搭乗橋は3か所あります。売店は2店舗(ANAFESTA、レインボー)あります。
ランド側から見て一番左側、3番搭乗口付近の出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
1階中央部に設置されています。ターンテーブルは2か所、出口は3か所あります。
出発口同様、濃青地に白文字のフラップ板の案内板が設置されています。
08.jpg到着ロビー
1階中央部。水色の目立つイスが置かれているロビーです。到着口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ATMなどが設置されています。
総合案内所は県内名所などを紹介するパンフレットが多数、所狭しと並んでいます。
09.jpg売店
・1階中央付近:1店舗(アグリファーム高知)
・2階出発ロビー:4店舗(ビッグサン、ひこうき雲、トサデンショップ、空飛ブ八百屋)
・2階搭乗待合室内:2店舗(レインボー、ANAFESTA)

最も大きい売店はビッグサンで、食品から工芸品までがそろっています。
各店とも力を入れているのが、高知の名産の新鮮な魚介類。特に一本釣りで有名なカツオ、クジラ、寿司などが目を引きます。

※平成**年**月**日:南国市農協 閉店、アグリファーム高知 開店
※平成27年11月02日:空飛ブ八百屋 開店
※平成28年02月28日:興文堂書店 閉店
※平成30年03月20日:なんこくまほら 閉店
※平成30年04月01日:ひこうき雲 開店
bag.jpgショッピングバッグ
高知空港ビル直営のビッグサンのショッピングバッグ。
海に浮かぶクジラをイメージした高知らしいイラストが描かれています。
10.jpg飲食店
・2階出発ロビー:4店舗(チャオ、BLUESKY、司、うちんくの食卓)

各店ともカツオ料理が充実。司は東京都内にも出店している有名店です。

※平成**年**月**日:空海 閉店
※平成28年06月26日:鯨の庭 閉店
※平成28年08月07日:うちんくの食卓 開店
13.jpg送迎デッキ
3階に設置されています。入場無料。入口は2階にあり、階段を上る形になります。広々としていますが、屋根はありません。
全面に渡るウッドデッキです。「木の文化県構想」の一環で高知県産木材を使用しており、土佐湾をイメージして一部が青く塗られています。
柵は高いですが、ところどころにカメラ撮影用の穴があいているタイプです。
※平成24年04月**日:送迎デッキ無料化
14.jpg送迎デッキからのながめ
海岸近くにあり、正面は海岸方面に向かっているデッキですが、海岸はあまり見えず、住宅などが目立ちます。
プロペラ機などが高頻度で離着陸しており、撮影環境は良好です。
11.jpg高知県観光情報発信コーナー
2階出発ロビーには高知県観光情報発信コーナー「ヨサコイスクエア」があります。

平成20年訪問時には坂本龍馬氏を紹介するコーナー「出会い龍馬」がありました。
出発ロビーではこのほか、柱を使って高知出身の多くの偉人を紹介しています。
人物名を空港愛称に入れるなど、人を特に大切にする県ということでしょうか。

※平成29年07月29日:ヨサコイスクエア 新設(高知県観光情報発信コーナー リニューアル)
12.jpgお遍路接待コーナー
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高知龍馬空港はお遍路接待コーナーが1階中央部に設置されています。 着替えコーナーです。
このコーナーのわきには、世界の人名空港を紹介する案内板が設置されています。
16.jpgモニュメント
この空港にあるモニュメント類で一番目立つのは、やはり坂本龍馬像。空港愛称にも入る、高知を代表する偉人の像は館内1階に設置されています。
15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に754台収容の駐車場があります。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)*1
東京国際(羽田)JAL・ANA
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)ANA*5
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡JAL*4
*1:一部曜日のみの運航
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*5関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(3/26最終運航)
※平成24年03月25日:JAC福岡 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成26年03月30日:JAL*4福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成28年01月07日:JAC福岡 運休(1/6最終運航)、JAL*4福岡 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 就航
※令和元年12月20日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月11日:JJP(JAL*2)関西国際 運休
※令和02年06月01日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年07月01日:JAL*4福岡 再開
※令和02年07月11日:JJP(JAL*2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和02年08月06日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年08月18日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年10月12日:FDA(JAL)*1神戸 長期欠航
※令和02年10月25日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和03年01月07日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和03年01月18日:JJP(JAL*2)*1成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4福岡 長期欠航、FDA(JAL)名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*1名古屋 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月05日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年03月19日:JAL*4福岡 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*2)*1成田国際 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年06月17日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)神戸 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H25.3.31ANA稚内 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高知空港(高知龍馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高知空港(高知龍馬空港)旅客ビルの公式サイト◎(高知空港ビル株式会社+高知県航空利用促進協議会)
高知空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
高知空港(高知龍馬空港)の公式サイト◎(国土交通省四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高知空港(高知龍馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.30
前調査日 2008.05.30
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神戸_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/神戸空港(マリンエア)
日本空港情報館
神戸空港(マリンエア)

top.jpg
神戸空港(マリンエア)

■飛行場の概要
兵庫県神戸市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成7年空港地域周辺を襲った阪神・淡路大震災の復興に大きく寄与する公共事業として、同年、空港設置に向けた環境影響評価がスタート。平成9年に飛行場設置が許可され、関西第三の空港として平成18年2月、神戸市沖合の空港島に誕生しました。空港島全体に「マリンエア」という愛称がついています。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成30年4月1日、完全民営化がスタートしました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、スカイマークとAIRDO、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、ANAにより13路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)神戸市(運営権者)関西エアポート神戸
■滑走路延長:2500m
■空港コード:UKB/RJBE
■旅客ビル管理者:神戸空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 小規模/利用者が多い空港ながら非常にコンパクトにまとまったターミナルです。黒を基調にした内装は日本の空港としては非常に珍しいデザイン。屋上はイルミネーションを毎日実施する夜景スポットとなっています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(日本語・英語・中国語・韓国語併記)/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店9店・飲食店7店/スイーツが有名な神戸の土産が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 直結(ポートライナー神戸空港駅)/バス 有/鉄道駅改札口と出発ロビー間は徒歩10秒程と利便性は抜群。伊丹空港より遠いということで利用者がなかなか伸びないようですが、大阪駅からはJRとポートライナーを乗り継いで約40分ほどで、関東で言うと新宿駅から羽田空港に行くよりも短い所要時間です。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
UKB001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。地上3階建(一部4階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階に到着ロビー、2階にチェックインカウンタと売店、搭乗口、搭乗待合室、3階にレストラン、4階に展望デッキがあります。
あらゆる施設が非常にコンパクトにまとまっており、旅客動線が短く明確なターミナルです。黒を基調にした、白と黒のコントラストが美しい内装に仕上がっています。黒い床面にはゼブラ状に白線が引かれ、おもな動線を明快にしています。
館内のサインは、内装同様黒地に白文字のものが主流。ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語併記になっているほか、全体的に大きなピクトグラムで表現し、見やすさを追求しています。
UKB002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
平らな白い屋根と、柱と一体化した緑色のバスポールが目を引く前面です。
車道は二手に分かれており、中央に交通島が設けられています。ターミナルビル側は営業車用で、交通島は一般車用となっています。ターミナルビル直結車道上にポートライナー神戸空港駅が覆いかぶさるように設置されており、中央付近は車道上にも屋根がある構造になっています。正面出入口は1か所で、そのすぐわきの車道側に神戸空港駅への階段が設置されています。
バスのりばはターミナルビル側に1番から5番までの5か所、中央交通島に1か所あります。
■1番:(未使用)
■2番:三宮方面(新神戸駅行=神姫バス)
神戸方面(神戸駅(南口)(ハーバーランド経由便あり)行=神姫バス)
有馬方面(有馬温泉(太閤橋)行=阪急バス・神姫バス)
USJ 方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=神姫バス)
■3番:(未使用)
■4番:(未使用)
■5番:淡路方面(洲本バスセンター行(ニジゲンノモリ経由有)・淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行=西日本ジェイアールバス・本四海峡バス)
徳島方面(徳島駅前行=西日本ジェイアールバス・本四海峡バス・ジェイアール四国バス)
■7番:姫路方面(東辻井行=神姫バス)
■中央交通島 神戸空港島内無料巡回バス(海上アクセスターミナル行、海上アクセスターミナル経由西緑地(人口海浜)行=空港島にぎわい協議会)

※令和03年04月01日:東辻井行 新設
※令和02年11月24日:舞子高校前行(神戸山陽バス) 運休
※令和02年10月01日:淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ前行 新設
※令和02年04月01日:ニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)行 運休、洲本バスセンター(ニジゲンノモリ経由) 新設
※平成31年04月15日:ニジゲンノモリ(淡路ハイウェイオアシス)行・洲本バスセンター行 新設
※平成30年10月01日:地下鉄三宮駅前行 運休、新神戸駅行 新設
※平成30年07月01日:有馬温泉(太閤橋)行 新設
※平成30年04月01日:地下鉄三宮駅前行・神戸駅(南口)(ハーバーランド経由便あり)行・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行 新設
※平成29年02月27日:出雲市駅行 運休
※平成25年10月01日:徳島マリンピア行(本四海峡バス・JR四国バス・西日本JRバス) 運休
※平成24年07月20日:出雲市駅行(中国ジェイアールバス) 新設
※平成23年06月01日:三田方面(三田駅行・学園7丁目行・ゆりのき台4丁目行=神姫バス)、三木方面(恵比須駅行=神姫バス) 空港発のみ運休(空港着は継続)
※平成22年12月09日:小松島港行(本四海峡バス・JR四国バス・西日本JRバス) 運休
※平成22年04月01日:淡路島方面行(洲本高速バスセンター行・高田屋嘉兵衛公園行・福良行=神姫バス・淡路交通)路線短縮による廃止
UKB003.jpg2階ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
2階ランド側は全域がチェックインロビー・出発ロビーとなっています。
UKB004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国内線では非常に珍しい島式のカウンタが2階左右に分かれて二つあります。ランド側から見て左側は団体カウンタとANAカウンタ、右側はスカイマークのカウンタとなっています。
ソラシド エア(SNA)とAIRDO(ADO)は全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。

※平成22年05月31日:日本航空グループ 拠点撤退、チェックインカウンタ終了
※平成25年06月01日:SNA就航
※平成25年06月21日:ADO就航
UKB003-2.jpg出発ロビー中央部
(写真は平成29年3月撮影)
2階はランド側全面が出発ロビーのようになっており、二つのチェックインカウンタに挟まれる形で広いスペースがあります。
出発ロビーは3階までの吹抜になっており、非常に小さなターミナルながら広々とした空間になっています。
UKB005.jpg出発口
(写真は平成29年3月撮影)
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口はA-Cの3口あります(写真一番右側の赤い入口は乗員・職員通用口)。
神戸空港駅側出入口の正面に搭乗口があり、出入口からチェックインカウンタに寄って搭乗口までは、非常に短い距離の移動で済みます。
上部にある案内掲示は、黒地に白文字の電光掲示とモニタの併用になっています。
05.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年9月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は3番-6番の4か所、搭乗橋も4本あります。
左右は3階までのガラス張りの吹抜になっており非常に明るい待合室です。

※平成25年06月01日:7番搭乗口搭乗橋 新設
UKB007.jpg到着口
(写真は平成29年3月撮影)
1階中央に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示はモニタタイプです。
UKB008.jpg到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
1階はランド側全面が到着ロビーのようになっています。
ランド側から見て右側にレンタカーカウンタと総合案内所があるほか、左側に売店1店(ファミリーマート)と空港警察が設置されています。
カーブサイド側の出入口は中央の1か所で、出入口両側に2階に上がる階段・エスカレータが設置されています。
UKB010.jpg売店・サービス店
(写真は平成29年3月撮影)
2階を中心に複数店舗が出店しています。出発ロビー周りを囲むように売店が点在しています。
「MARINEAIR MART」は神戸の雑貨なども充実しています。スイーツの街としても知られる神戸の空港だけに、大阪国際や関西国際よりもおいしそうなものが非常に多いです。この空港を利用したら、ちょっと買って空の上でスイーツを食べるのがおすすめです。

・1階到着ロビー:売店1店舗(ファミリーマート)、サービス店1店舗(ドギーパレス)
・2階出発ロビー:売店5店舗(MARINEAIR MARTT、神戸六甲牧場、MARINEAIR BOOKS、コンディトライ神戸、MARINEAIR MARTU)、サービス店1店舗(ジャスミン)
・2階搭乗待合室内:売店1店舗(ANAFESTA)

※平成22年05月31日:BLUESKY 閉店
※平成22年07月25日:ドギーパレス 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成22年9月撮影)
神戸空港ターミナル直営売店のMARINEAIR MARTのショッピングバック。
薄緑地に白で飛行機と模様を描いたデザイン。右側にKOBE Airport Terminalの文字が書かれています。
UKB011.jpg飲食店
(写真は平成29年3月撮影)
3階にレストラン街「スカイコート」、4階屋上に展望レストランがあります。 全店舗が点字付メニューを用意しています。

・3階スカイコート:5店舗(牛すじ壱成、たこぼん、上島珈琲店、神戸洋食キッチン、たもん庵)
・屋上展望デッキ:1店舗(明石浦正鮨)
・2階搭乗待合室内:1店舗(黒レンガ倉庫CAFE)

※平成**年**月**日:門左衛門、KOBE DELI 閉店
※平成22年01月31日:菊水茶廊 閉店
※平成22年11月30日:ブッフェグランチャイナ 閉店
※平成23年03月19日:スカイラウンジ コントレイル 開店
※平成25年06月21日:黒レンガ倉庫CAFE 開店
※平成25年07月05日:牛すじ壱成 開店
UKB012.jpgパーティールームSky Lounge Contrail
(写真は平成29年3月撮影)
屋上にパーティールームSky Lounge Contrailがあります。
UKB018.jpgたびたびKOBE ギャラリー(イートインスペース)
(写真は平成29年3月撮影)
3階奥にイートインスペースを兼ねたたびたびKOBE ギャラリーがあります。展示スペースでもあり、フライトシミュレータ、ストリートピアノも設置されています。

※令和元年08月30日:ストリートピアノ 新設
UKB015.jpg展望デッキ
(写真は平成29年3月撮影)
4階屋上の広い範囲に設置されています。入場無料。ランド側、エプロン側ともに眺めることができ、ランド側には屋根が設置されています。
屋上は一部が緑化されています。 柵は、目の細かい高い柵がはられており、大きなカメラでの撮影環境はあまりよくありません。
なお、展望デッキ下の3階スカイコートにエプロン側がガラス張りになっている空間があり、雨の日はこちらでエプロン側を眺められます。
UKB016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北側に位置しており、正面には滑走路の向こうに大阪湾が広がります。真正面に関西国際空港を見ることもできます。終日逆光です。
この空港のデッキからの眺めは、エプロン側だけでなくランド側がポイント。日本三大夜景のひとつ神戸の夜景を一望できます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
UKB020.jpgモニュメント・アート作品
(写真は平成29年3月撮影)
空港島内に多くのモニュメント・アート作品があります。
写真は到着ロビーにある「あじさい色の街」。鉄道駅構内にも作品が置かれています
旅客ターミナル内では、2階出発口横にある「アースクロック」が目を引きました。この空港のシンボルで、大きなサインが描かれたエレベータ部にあるこの時計は神戸を中心にした地球の画像上に、太陽の昼と夜の様子を、リアルタイムに描き出すものになっていましたが、平成29年3月現在は使用を停止していました。
UKB030-6.jpg海上アクセス施設(海上アクセスターミナル)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島の北側には、海上アクセスターミナルがあり、関西空港行の船便「ベイ・シャトル」が海上アクセスにより運行されています。(1時間に1本程度、約30分)
旅客ターミナル・神戸空港駅とポートターミナル間は無料シャトルバスが運行されていますが、歩いても5分程度でアクセスできます。
UKB031.jpg鉄道アクセス施設(神戸空港駅)
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナルに直結する形で、ポートライナー神戸空港駅が設置されています。改札口は出発ロビーと同レベルにあり、中央出入口まで徒歩10秒ほどでアクセスできる抜群の利便性を誇ります。写真の左側に神戸空港駅きっぷうりば、右側に出発ロビー出入口があるほどの近さ。仮に荷物を預けずANAのスキップサービスを利用するとなると、神戸空港駅改札口から一切上下移動なしで、徒歩20秒ほどで搭乗口に到達できます。
神戸市中心部の三宮駅まで約18分(快速16分)。
UKB032.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナルビル前に第1駐車場(660台収容)と第2駐車場(590台収容)の有料駐車場、海上アクセスターミナル前に海上アクセスターミナル専用駐車場があります。普通車は30分まで無料。飛行機搭乗者は旅客ターミナル前駐車場が24時間まで無料、海上アクセスターミナル専用駐車場はベイ・シャトル利用者は無料になります。
ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は空港島東側に何店舗かが出店。残りは神戸周辺の営業所の案内です。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
UKB021.jpg周辺見所施設(中央緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島内には多数の緑地があり、旅客ターミナルと海上アクセスターミナルの間に緑地帯中央緑地があります。
開港を記念したプレートなどが多数置かれている緑地です。写真の碑は徳之島航空路対策協議会と神戸奄美会が設置した開港記念碑ですが、徳之島路線も奄美大島路線も開設されていなかったような、、、。
UKB024.jpg周辺見所施設(西緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島西端に西緑地があります。人工海浜(人工ラグーン)が整備された広々とした公園です。神戸空港の離着陸は西側からのため、離陸・着陸とも眺めることができます。隣接して結婚式場ラヴィマーナ神戸が整備されています。
空港島中央部にある神戸空港駅からは徒歩20分ほど離れており、アクセスは不便です。約40台分の専用有料駐車場が整備されているほか、旅客ターミナル前から無料巡回バスが運行されています。

※平成18年09月16日:西緑地 暫定供用開始
※平成20年11月21日:西緑地 本格供用開始
※平成20年11月23日:ラヴィマーナ神戸 開業
UKB023.jpg周辺見所施設(北親水護岸)
(写真は平成29年3月撮影)
海上ターミナル近くの空港島北側に北親水護岸が整備されています。正面に神戸の街並みを眺めることができます。隣接して多目的広場があります。
UKB026.jpg周辺見所施設(東緑地)
(写真は平成29年3月撮影)
空港島東側には東緑地があります。遊具などが整備された緑地ですが、緑地の3分の1ほどしか供用されておらず、遊具がある領域は立入禁止になっています。
駐車場やバスなどはなく、徒歩でしかアクセスできません。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳SKY・ADO(ANA)・ANA
青森FDA(JAL)
花巻(いわて花巻)FDA(JAL)
仙台(仙台国際)SKY
百里(茨城)SKY
東京国際(羽田)SKY・ANA
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
高知(高知龍馬)FDA(JAL)
長崎SKY
鹿児島SKY
[乗継便]奄美*3SKY*3
那覇SKY・SNA(ANA)
[乗継便]下地島*3SKY*3
*0:特定曜日のみの運航
*1:新千歳経由便
*2:出発便は直行便、到着便は那覇経由便
*3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成22年04月16日:SKY茨城 就航
※平成22年06月01日:JAL新千歳・JTA那覇・JTA*2石垣 運休(5/31最終運航・JALとJTA拠点撤退)
※平成22年07月09日:SKY*1旭川・SKY新千歳 就航
※平成22年09月01日:SKY茨城 運休(8/31最終運航)、SKY鹿児島 就航
※平成22年10月01日:SKY茨城・SKY熊本 就航
※平成22年10月12日:AMX熊本 運休(10/11最終運航・AMX拠点撤退)
※平成22年10月31日:SKY*1旭川 運休
※平成22年12月16日:SKY長崎 就航
※平成24年03月07日:SKY成田国際 就航
※平成24年10月01日:SKY熊本 運休
※平成24年11月16日:SKY成田国際 運休(到着便は11/14最終運航)
※平成25年06月01日:ANA那覇 運休(5/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成25年06月21日:ADO(ANA)新千歳 就航
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年12月20日:SKY美保 就航
※平成26年03月30日:SKY新石垣 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月01日:SKY仙台 就航
※平成27年09月01日:SKY美保 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY仙台 運休(10/24最終運航)
※平成29年07月01日:SKY仙台 就航
※平成30年08月01日:SKY*3下地島 乗継便設定
※令和元年10月27日:FDA(JAL)松本・FDA(JAL)出雲 就航
※令和元年12月20日:FDA(JAL)高知 就航
※令和02年03月29日:FDA(JAL)青森 就航
※令和02年03月30日:FDA(JAL)出雲 長期欠航
※令和02年04月10日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)青森・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)高知 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY仙台・SKY百里・SKY長崎・SKY鹿児島 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA(JAL)青森・SKY仙台・FDA(JAL)松本・SKY鹿児島 再開
※令和02年06月19日:SKY百里・SKY長崎 再開
※令和02年07月02日:ANA東京国際 再開(到着便は7/1〜)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)高知 再開(一時再開)
※令和02年08月07日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年08月19日:FDA(JAL)高知 長期欠航
※令和02年08月25日:FDA(JAL)松本 特定曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和02年09月03日:FDA(JAL)*0松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和02年09月20日:FDA(JAL)青森 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月30日:FDA(JAL)青森 再開、FDA(JAL)高知 再開(特定曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和02年10月12日:FDA(JAL)*0高知 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月25日:SKY下地島 就航、SKY*3下地島 乗継便設定
※令和02年11月01日:ANA新千歳 再開(特定曜日のみの運航/ANA→ANA*0)
※令和02年12月25日:ANA*0新千歳 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年01月06日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年01月20日:ANA東京国際 長期欠航(到着便は1/19〜)
※令和03年01月22日:SKY下地島 長期欠航
※令和03年01月25日:FDA(JAL)松本 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)青森 長期欠航(再欠航)
※令和03年02月01日:SKY仙台・SKY長崎 長期欠航、SKY百里 長期欠航(到着便は2/1〜)、SKY*3奄美 乗継便設定一時休止
※令和03年02月02日:SKY鹿児島 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年03月01日:SKY仙台・SKY百里・FDA(JAL)松本・SKY長崎・SKY鹿児島・SKY下地島 再開、SKY*3奄美 乗継便設定再開
※令和03年03月05日:FDA(JAL)高知 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)青森 再開
※令和03年03月13日:ANA東京国際 再開(到着便は3/12〜)
※令和03年03月28日:FDA(JAL)出雲 運休(長期欠航のまま)、FDA(JAL)花巻 就航
※令和03年04月29日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和03年05月10日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年05月11日:SKY下地島 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*0)
※令和03年05月14日:ANA東京国際 長期欠航(到着便は5/13〜)
※令和03年05月21日:SKY*0下地島 長期欠航
※令和03年06月01日:FDA(JAL)青森・FDA(JAL)高知 長期欠航、ANA東京国際 再開
※令和03年06月16日:FDA(JAL)青森 再開(特定曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)高知 再開(特定曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)、FDA(JAL)花巻 特定曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*0青森・FDA(JAL)*0花巻・FDA(JAL)*0高知 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年07月02日:ANA東京国際 長期欠航(到着便は7/1〜)
※令和03年07月17日:ANA東京国際 再開(到着便は7/16〜)
※令和03年08月06日:ANA新千歳 再開
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航(出発便は8/19運航)
※令和03年08月23日:ANA新千歳 再開
※令和03年09月16日:FDA(JAL)高知 長期欠航、FDA(JAL)青森・FDA(JAL)花巻 特定曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年09月30日:FDA(JAL)*0青森 長期欠航
※令和03年10月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年10月09日:ANA新千歳 再開(到着便は10/8〜)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)*0花巻 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))、FDA(JAL)高知・FDA(JAL)青森 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・新千歳・秋田・庄内 新設、H22.7.1 ANA*1(乗継路線)稚内 新設、H23.1.5 ANA旭川・大館能代 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.1.5 ANA*1帯広 廃止、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.3.7 ANA石垣 廃止、ANA新石垣 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)

■空港所在地
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■神戸空港(マリンエア)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
神戸空港(マリンエア)旅客ビル公式サイト△(関西エアポート神戸公式サイト)
神戸空港ターミナル
神戸空港の公式サイト◎(神戸市みなと総局)
神戸空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※神戸空港(マリンエア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2017.03.04
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静岡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/静岡空港(富士山静岡空港)
日本空港情報館
静岡空港(富士山静岡空港)

FSZ000.jpg
静岡空港(富士山静岡空港)

■飛行場の概要
静岡県島田市と牧之原市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは牧之原市側)
平成21年6月、大井川南方に広がる牧之原台地に開港した新しい空港です。周囲の低地や台地上は広範囲に茶畑が広がる地域にあります。
開港日は、一度平成21年3月と発表されましたが、空港周辺部の立木に表面制限に抵触する木々が発見されたため、滑走路を2200mとした暫定運用により遅れての開業となりました(8月に2500m化が完成)。
平成24年3月に新駐機場を3スポット新設しています。
開港時から、指定管理者制度を活用して管理者の静岡県が富士山静岡空港に空港基本施設などの管理・運営を委託していましたが、平成31年4月に公共施設等運営権制度による運営に移行されました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、静岡空港開業にあわせて新規に設立されたフジドリームエアラインズにより5路線が運航されています。(ANAが一部日程のみ運航)
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:チェジュ航空、中国東方航空、北京首都航空、中国聯合航空、四川航空、上海航空、チャイナエアライン


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理者)静岡県(運営権者)富士山静岡空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FSZ/RJNS
■旅客ビル管理者:富士山静岡空港


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/地方空港としては初めて空港全体の管理を民間に委託しています。ガラスを多用した明るいターミナルで中央吹抜部の向きを富士山眺望方向に向けるなどの工夫が施されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/エプロン周辺に2か所の展望台 有/個人で入れる公式サポーターズクラブ 有/公式情報誌ソラシド 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店6店・免税店1店/品数は菓子・雑貨とも充実。静岡土産は豊富で、空港オリジナル品も多数取扱有。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた最小限の便数)/直線的な最寄駅はJR東海道本線島田駅ですが、アクセス最寄駅は金谷駅で6キロ程。直下に東海道新幹線が通過しているものの駅などはなし。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
SKYVIEW
東京国際→那覇便の右窓席から撮影。空港南側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
富士山静岡空港は静岡県の中心部、牧の原台地の高台にあります。近くを大井川が流れています。
ターミナル地区を東海道新幹線の真上に造っていることで有名ですが、空港周辺は東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路など日本の大動脈が多数横切る一帯になっています。

■ターミナル概要
FSZ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成21年6月、空港開港に合わせて整備された旅客ターミナルビルです。平成30年4月に建物両端側に増築されています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。
ランド側から見て左側(西側)が平成30年4月完成の国内線区画、東側が平成30年10月にリニューアルされた国際線区画です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと売店・飲食店、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央部分にガラス張りの目立つ吹抜を配置しています。この吹抜は富士山眺望方向に斜めにずれた配置にする面白い構造になっています。
館内のサインは、吊サインは黒地に白文字のもの、自立サインは青地のものが主流で、マーク周囲を出発系は緑、到着系は黄色で囲ってアクセントをつけています。一部臙脂地のものが見られます。

※平成30年04月10日:新国内線区画 使用開始
※平成30年10月30日:新国際線区画 使用開始
FSZ002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
カーブサイドに沿って続く曲線の美しい膜屋根と、横断歩道上から駐車場上部に渡って設置された大きな屋根が目を引きます。ターミナルの出入口は、出発側と到着側各1か所ずつの合計2か所です。
車道は交通島が設けられて二手に分かれており、ターミナル側が営業車用、横断歩道を渡った交通島が一般車用になっています。

バスのりばは4か所です。(全方向あわせて1時間に2本程度、JR静岡駅前まで約56分、JR島田駅まで約25分)
■1番:
 藤枝方面(藤枝駅南口行=しずてつジャストライン)
 御殿場方面(河口湖駅行=富士急行)
 東京方面(渋谷マークシティ行=しずてつジャストライン・東急トランセ)
■2番:
 島田方面(JR島田駅南口行=しずてつジャストライン)
 金谷方面(新金谷駅行=大鉄アドバンス)
■3番:
 静岡方面(新静岡行=しずてつジャストライン)
■4番:
 バスおりば

※平成22年04月01日:ハイランドバスターミナル行(富士急山梨バス)廃止(03/31最終運行)
※平成22年07月01日:ホテルコンコルド浜松前行・(FDA無料送迎)掛川駅南口行 新設
※平成23年10月11日:JR静岡駅行を新静岡駅行に延伸
※平成24年03月25日:掛川駅南口行(しずてつジャストライン)・浜松西インター行・JR浜松駅行・ホテルコンコルド浜松前行(遠州鉄道)廃止(03/24最終運行)、JR島田駅南口行を事前予約制(小型)に変更
※平成24年10月28日:掛川IC駐車場行(遠州鉄道) 運休
※平成27年06月21日:藤枝駅南口行・青木一丁目行 新設
※平成27年07月18日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行(大鉄アドバンス) 新設(期間運行)
※平成27年08月22日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行 運休
※平成28年?*月**日:青木一丁目行 運休
※平成28年12月16日:渋谷マークシティ行 新設
※平成30年10月28日:藤枝駅南口行、渋谷マークシティ行 のりば変更(3番→新1番)、新静岡駅行 のりば変更(5番→新3番)、JR島田駅南口行 のりば変更(4番→新4番)
※令和元年07月20日:新金谷駅行 新設(1年間の実証運行/その後継続)
※令和02年02月23日:河口湖駅行 新設
※令和03年10月31日:JR島田駅南口行・新金谷駅行 のりば変更(4番→2番)、おりば変更(2番→4番)

■出発・到着施設
FSZ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央付近はほぼ全面に渡りチェックインロビーになっています。
天井がやや低いロビーで、柱が多く見通しがあまりききません。ランド側から見て左側から国内線と国際線カウンタが並んでいます。
左右の到着ロビーに挟まれた配置で、ランド側には、到着時の利用が多い、総合案内所やレンタカーカウンタが設けられています。

※平成30年04月10日:国内線チェックインロビー 拡張
FSZ004d.jpg
▲チェックインカウンタ(国内線)
FSZ004i.jpg
▲チェックインカウンタ(国際線)
チェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月・令和2年1月撮影)
1階チェックインロビーに1直線にカウンタが並んでいます。平成30年4月に西側に若干拡張しています(未使用のまま)。
ランド側
から見て左端(西側)側から空カウンタ、国内線カウンタ(ANAグループ、フジドリームエアラインズ FDA)、国際線カウンタが並んでいます。団体カウンタはランド側のやや西側に設置されています。
FDA運航による共同運航便を就航するJALは、FDAカウンタで手続きが行われています。

国内線カウンタは、FDAが就航した直後はFDAカウンタが左端にあり、自動チェックイン機がランド側に3台設置されていました。中央に向かって、FDA、ANA、日本航空(JAL)のカウンタが並んでいましたが、JALの拠点撤退に伴い、FDAがJALの入っていた中央側に移転しています。
一方、国際線カウンタは、当初4社のカウンタが並びましたが、就航会社が急増したことに伴い、航空会社を限定しないタイプに変更されています。

※平成22年04月01日:JAL拠点撤退、カウンタ廃止
※平成26年03月29日:大韓航空 全便運休
※平成27年01月28日:天津航空(GCR) 就航(定期便運航開始)
※平成27年05月15日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成27年07月02日:北京首都航空 就航(定期便運航開始)
※平成28年03月28日:CSN 全便運休
※平成28年08月16日:GCR 全便運休
※平成28年10月08日:アシアナ航空 全便運休、エアソウル 就航
※平成30年04月10日:国内線チェックインカウンタ 拡張
※平成30年12月22日:中国聯合航空 就航
FSZ005d.jpg出発ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
出発関係施設のうち、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、開港から中央から東側寄りに設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発関係施設が西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線出発エリアを含めて国際線出発エリアを再整備しました。現在、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、国内線と国際線で分かれて配置されています。

国内線の出発ロビーは、2階ランド側から見て左側(西端)にあります。
3階までの吹抜で、明るく広いロビーとなっています。天井に張られた天竜杉の梁が前面庇まで伸びているのが目立ちます。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国際線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発ロビーは西側増築エリアに移転しています。

※平成30年04月10日:国内線出発ロビー 移転(2階中央→2階西端)
FSZ005i.jpg出発ロビー(国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
国際線の出発ロビーは、2階中央部から右側(東側)にあります。
中央側は、建物が飛び出るように配置された吹抜部分に位置し、ガラス窓から光が注ぐ明るい領域。出発口のある東端側は天井の低い空間になっています。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国内線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、東側増築完成に合わせて、国際線出発口は東側増築エリアに移転しています。手前に当たる中央のロビー空間はそのままで、3階展望デッキへのアクセス部分にもなっています。

※平成30年10月30日:国際線出発ロビー 移転(2階中央→2階東側)
FSZ006d.jpg出発口・搭乗待合室(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
出発口は1か所、搭乗改札は2か所です。

※平成30年04月10日:国内線出発口 移転(2階中央→2階西端)、国内線搭乗待合室 移転(2階中央 1番・2番→2階西端 5番・6番)
FSZ006i.jpg出発口・搭乗待合室(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
出発口は東端に1か所、搭乗改札は1か所です。

※平成30年10月30日:国際線出発口 移転(2階中央→2階東側)
FSZ008d.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
到着関係施設は、開港から東側に設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線到着エリアが西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着エリアを再整備しています。
国内線の到着手荷物受取場は、1階ランド側から見て左側(西側)のエプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所設けられています。

※平成30年04月10日:国内線到着手荷物受取場 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009d.jpg到着口(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
案内表示は液晶モニタ掲示です。

※平成30年04月10日:国内線到着口 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
国際線手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口の案内表示は液晶モニタ掲示です。
FSZ010d.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
ランド側に宅配カウンタと団体カウンタ、西端側にコンビニエンスストアが設けられています。西端側のランド側は、ガラス張りの細長い吹抜空間となっており、テーブルとイスが置かれています。

※平成30年04月10日:国内線到着ロビー 移設(2階東端→2階西側)
FSZ010i.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
到着ロビーには交番があるほか、自動外貨両替機、ATMなどがあります。

■各種施設
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▲売店(郷土系売店)
FSZ011-2.jpg
▲売店(航空系売店)
売店・サービス店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は1階・2階に設置されています。
総合売店のほか、郷土系、航空系、医薬系の専門売店があります。RUNWAY SHOP FSZは静岡県内唯一の航空グッズショップと紹介されており、空港オリジナル商品が充実しています。伊藤園にはお茶の試飲コーナーがあります(静岡県産以外の日本茶も販売有)。

・1階:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階:売店5店舗(伊藤園、メイドイントーカイ、RUNWAY SHOP FSZ、しずおかマルシェ、マツモトキヨシ)

・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階国際線搭乗待合室内:売店1店舗(Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP)

※平成27年05月30日:RUNWAY SHOP FSZ 開店
※平成30年**月**日:Yショップ 閉店
※平成30年04月01日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成30年04月10日:K-WING 閉店、セブンイレブン(2階国内線搭乗待合室内)開店
※平成30年04月27日:もみかる 開店
※平成30年?*月**日:RUNWAY SHOP FSZ(3階) 閉店
※平成30年08月10日:f-airをしずおかマルシェに変更
※平成30年12月06日:マツモトキヨシ 開店
※平成31年02月06日:伊藤園・メイドイントーカイ・RUNWAY SHOP FSZ(2階) 開店
※平成31年02月23日:Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP 開店(リニューアル)
FSZ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は2階・3階に設置されています。
2階中央にフードコート区画(フードコートFSZ)がオープンしています。

・2階:5店舗(TABI CHA FE、フードコートFSZ(麺屋燕、元祖浜松餃子石松、東海軒富士見そば、パスタ屋一丁目))
・中央3階:1店舗(海山)

※平成26年04月08日:Tabi Cha fe 開店
※平成29年10月07日:Tabi Cha fe 仮設店舗化
※平成30年04月27日:TABI CHA FE 移転開店(2階中央→2階西端、4/22-4/26一時閉店)
※平成30年12月06日:沼津魚がし鮨 FOODCOURT 閉店、麺屋燕・元祖浜松餃子石松・東海軒富士見そば 開店
※平成31年02月06日:パスタ屋一丁目 開店
※平成31年03月28日:海山 開店
FSZ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
サービス店は国内線側3階にあるのみです。

・国内線側3階:サービス店1店舗(もみかる)

※平成30年04月27日:もみかる 開店
FSZ014.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥にカードラウンジ(ビジネスラウンジYOUR LOUNGE)があるほか、会議室があります。

※平成30年12月22日:ビジネスラウンジYOUR LOUNGE 新設
FSZ015.jpg展望デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側に設置されています。入場無料。やや狭いデッキで、入口付近の一部に屋根がついています。
屋根がある付近は背の高いガラスがはられています。両脇は高いフェンスですが、目が細かいにもかかわらず撮影用の穴は低い位置にしかないうえ少なく、中型以上のカメラでの撮影には不向きです。
FSZ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には静岡市方面の山々が展開します。右前方に富士山を眺めることが可能です。写真を見てもわかる通り、建物の端までやや距離があり、低い高さにある撮影用の穴から撮影すると搭乗橋に接続した飛行機は写りません(写真用の穴よりも上側で撮影すればギリギリ前輪まで写せます)。
ターミナルビルは滑走路の中央やや北寄りに設置されており、南側へ向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいことが多いようです。午前中がやや逆光条件である以外はほぼ順光です。
FSZ017.jpg礼拝室
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥に礼拝室があります。男女別になっています。

※平成30年10月30日:礼拝室 新設(工事のため職員対応の上での暫定利用)
※平成30年12月06日:礼拝室 自由利用開始
FSZ018.jpg文化芸術回廊
(写真は平成31年4月撮影)
2階東側の国際線出発口の奥に文化芸術回廊があります。静岡県出身者の作品として、牧野宗則氏の陶板壁画「いのちの花」と杭迫柏樹氏の漢詩作品「富士山」、静岡県立美術館のブロンズ像(複製)「考える人」が展示されています。

※平成30年12月22日:文化芸術回廊 新設
FSZ019.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成31年4月撮影)
身障者用駐車場わきに、ほじょ犬用トイレが設けられています。日本の空港として初めて設置された施設です。トイレと言っても舗装されているだけの単なる床面で、柱などはありません。代わりに案内看板が立っています。
高速道路のSAでもドッグランが設置されている時代。ペット犬を連れてきた場合に利用できるのかと感心したのですが、説明書きをよくよく読んでみると、盲導犬、介助犬、聴導犬専用トイレで、通常のペット犬の使用は禁止だそうです。
※盲導犬はこのトイレを探し当てられるのでしょうか、、、。

■アクセス交通施設
FSZ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和2年1月撮影)
鉄道未接続の牧之原台地にある富士山静岡空港。実質的な空港出口となる最寄交差点(富士山静岡空港交差点)までですら1キロあり、車でのアクセスが非常に重要です。
ターミナル前と周囲に、P1からP5まで約2000台分の駐車場が設置されており無料です(一部に有料の予約区画あり)。身障者用駐車場には大きな屋根が付いているほか、貨物ターミナルに近いP5駐車場に二輪車(バイク)用スペースが設けられています。
レンタカー各社は富士山静岡空港交差点付近に2店舗が見られます。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
P2駐車場に充電スタンドがあります。

※令和元年12月15日:有料予約サービス開始
FSZ023.jpg地上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル西側にカーシェアリング駐車スペースがあります。タイムズモビリティが運営しています。

※令和元年12月**日:カーシェアリング 新設
FSZ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年7月撮影)
バスのりば脇に屋根付きの駐輪スタンド(約8台分)が設置されています。
平成30年4月に、駐車場中央にBICYCLE PITが設置されました。駐輪スタンドと空気入れを備えています。ターミナル1階の案内所では、工具セットの貸し出しが行われています。

※平成30年04月10日:BICYCLE PIT 新設
019.jpg地上アクセス施設(ガソリンスタンド)
(写真は平成21年7月撮影)
空港駐車場わきにガソリンスタンド昭和シェルが出店しています。
通常は取り上げない施設なのですが、注目は値段。見学に行った平成21年7月18日、レギュラー121円/Lで、意外と格安設定でした。(この日、アクセス途中で見た近隣のガソリンスタンドは安くても122円/L(会員価格)。都内某店舗でレンタカー借りて見学に行ったのですが、返却時128円/L取られました。)
FSZ024.jpg地上アクセス交通(FDA無料アクセスバス)
(写真は令和2年1月撮影)
この空港では非常に珍しい地上アクセス交通として、FDAの無料アクセスバスが見られます。他の空港ではなかなか例のないものです。FDA利用者を対象にしたもので、掛川駅との間に運行されています(平成24年8月現在1日3往復⇒令和2年1月現在7往復)。
FSZ025.jpg地上アクセス交通(東海道新幹線 富士山静岡空港駅???)
(写真は令和2年1月撮影)
静岡は最寄駅まではバスで約15分もかかる鉄道アクセスが不便な空港ですが、実は「空港と新幹線が交わる地」で、空港の真下を東海道新幹線のトンネルが貫いています。静岡県は東海旅客鉄道に駅設置を要請していますが、実現には至っていません。
静岡空港では、そんな新幹線を、駐車場南側の歩道から眺められます(写真は眺めた様子)。空港から、日本の技術の象徴である新幹線車両をはっきりと眺められるのは、日本広しと言えども静岡だけとなっています。
現時点では駅がありませんので、東海道新幹線で静岡空港へアクセスするのは、静岡駅からアクセスバスか掛川駅からFDAアクセスバスを利用するのが便利です。

■周辺見どころ施設
FSZ029.jpgFAEビジネス機ターミナル
(写真は令和2年1月撮影)
平成26年7月、フジドリームアビエーションエンジニアリング(FAE)が西側駐機場前に格納庫を整備し、ビジネスジェット用施設を新設しました。カウンター、ラウンジ、VIP応接室などが整備されています。
FAEビジネス機ターミナルとして運営されています。

※平成26年07月**日:FAE格納庫(FAEビジネス機ターミナル) 新設
FSZ031.jpg西側展望広場
(写真は令和2年1月撮影)
開港当初はエプロンのすぐ西側に展望台が設けられていましたが、エプロン拡張工事で平成22年11月に閉鎖となり、平成23年2月に新しい西側展望広場がオープンしました。
あずまややベンチが設けられた展望台ですが、ターミナル前のエプロンからかなり遠くになり、さらに、平成26年7月にターミナルとの間に格納庫などが整備されたため、定期便は離陸直前の飛行機を眺められる程度となっています。
FSZ032-1.jpg石雲院展望台
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル地区の東側には建設時から石雲院展望台が設けられています。空港開港後は、新たにターミナル脇から通路が設けられ、簡単に行き来できるようになっていました。
平成25年2月に専用の展望デッキが造成されました。呈茶コーナー(土休日オープン)が設けられているほか、展望台入口に売店1店舗(飛翔軒=土休日オープン)があります。

※平成25年02月16日:石雲院展望デッキ オープン
※平成25年04月21日:飛翔軒 開店
FSZ032-2.jpg石雲院展望台からの眺め
(写真は令和2年1月撮影)
高い柵がないため、非常に眺めの良い展望デッキです。駐機場は横からとなりますが、正面に滑走路が展開し、富士山も良く見えます。
前述のとおり、ターミナルの展望デッキはガラス張り+柵は穴が少ないタイプで撮影には不向きなので、スポッターには人気スポットとなっています。
地元の方がファンクラブを結成し、横断幕を掲げて飛行機に手を振る光景は名物になっています。周辺人口が少なくアクセス不便で人は少ないですが、こんなに空港が愛されている場所はなかなか見たことがありません。
FSZ033.jpg展望広場 だいだらぼっち
(写真は令和2年1月撮影)
空港東側、滑走路のちょうど延長上にあたる誘導路脇の高台に展望広場が設けられています。静岡県内でも足跡が残ると言われる巨人伝説にちなみ、だいだらぼっちと呼ばれ、歩道を足のような形に配置しています(富士山を造った話もありますね)。
東屋が設けられており、遠望には駿河湾や伊豆半島を望めます。
滑走路端の少し東側にあるので一見アクセスしやすいように見えますが、空港ターミナルからアクセスする場合、徒歩約5キロ。一度標高差100メートルほどある坂口の谷へ一度降りて再び100メートルほど登らなければならず、結構きついです。
FSZ034.jpgビオトープ
(写真は令和2年1月撮影、千頭ヶ谷ビオトープ)
環境への配慮から、空港整備と同時に複数のビオトープや空港の森が整備されています。
空港南西側の赤坂池付近に赤坂池ビオトープ、展望広場 だいだらぼっち近くの千頭ヶ谷池付近にビオトープがあります。谷戸田を利用したもので、水辺環境整備と再生を目指して整備されたもの。散策路なども整備されています。
※令和2年1月に訪れた際には、緑の少ない冬にもかかわらず、自然に還りつつありました。
FSZ036.jpg高尾山石雲院
(写真は令和2年1月撮影)
旅客ターミナル地区南側の林の中に高尾山石雲院があります。1453年に開創された曹洞宗崇柴派本山で、山門が日光東照宮の陽明門を参考に造られた牧之原市指定文化財であるなど文化価値も高い寺院です。ターミナルから徒歩10分ほどで行けますが、うっそうとした森に囲まれた寺院で、空港のそばながら静かな時間を過ごせます。
空港とは全く関係ないように見えますが、実は空港建設に伴い、高尾山を切り崩し、空港周辺区域として買い取り保存しています。
FSZ035.jpg太陽光発電所
(写真は令和2年1月撮影)
西側にある空港建設と同時に整備された事業用地にTOKAI富士山静岡空港太陽光発電所があります。ターミナル内に発電量を示すモニタが設けられています。
総発電量は、約164万キロワット時で一般家庭の約330世帯の年間電力消費量に相当するそうです。

※平成26年11月20日:TOKAI富士山静岡空港太陽光発電所 新設
07.jpg整備された茶畑
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺を代表する農産物である静岡茶。空港のひと山南側の山斜面に整備された茶畑が広がっているのですが、実はこの茶畑、空港区域で茶を栽培していた農家に対する代替地です。周囲を見てもあまり見られないほどよく整備されているのですが、代替地を提供するだけでなく、茶畑の整備も空港建設側の負担だそうです。
 この空港の建設では、自然環境をできるだけ維持するために、空港周辺地域のかなり広い範囲で買収が行われており、茶畑のほかにもビオトープ整備なども同時に行われました。
 写真奥、山の上の平らな所が空港建設地です。飛行機の離発着に必要な空港本体周囲の土地ならば買い上げるのも納得できますが、こんなに空港から離れた土地も買い上げなければならないあたり、空港建設の大変さを感じます。土地買収に移転補償、海に行けば漁業補償、山に行けば農業補償と際限なく税金を注ぎ込まざるを得ないですね、、、。

■かつてあった見どころ
fsz006.jpg旧・出発口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
出発口は、開港時から2階出発ロビー中央部に設置されていました。国内線は平成30年4月に2階西側、国際線は平成30年10月に2階東側へ移設されています。
1と2の2か所の入口があり、1番は国内線専用、2番は国際線専用でした。それぞれ各1か所しか入口がないため、便が集中する時間帯は大混雑になっていました。案内掲示は電光掲示で、出発ロビー上部に設置されていました。
fsz007.jpg旧・国内線搭乗待合室
(写真は平成24年8月撮影/出発ロビー側から見た様子)
国内線搭乗待合室は、開港時から2階中央部に設置されていました。平成30年4月に2階西側へ移設されています。
国内線は1番と2番の2か所の搭乗改札がありました。
fsz008.jpg
▲旧国内線到着口
fsz008-2.jpg
▲旧国際線到着口
旧・到着口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
到着施設(手荷物受取場と到着口)は、開港時から1階ランド側から見て右側(東側)に設置されていました。平成30年4月に国内線到着施設が1階西側へ移設されています。
元々この東側には2か所の手荷物受取場区画が存在。国内線用と国際線用が各1か所並び、各区画内にターンテーブルが1か所ずつ設けられていました。旧国内線到着口はやや中央寄り、旧国際線到着口は東端にありました。
現在、この区画は、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着施設に改修・拡張され、国際線到着口の位置も旧国内線側に変更されています。
案内表示は電光掲示でした。
010-2.jpg旧・ショッピングバック
(写真は平成21年7月撮影)
空港直営売店は国内線搭乗待合室内のK-WINGですが、メイン売店はf-air(運営は静鉄レストラン)なので、そのf-airのショッピングバッグ。
青系の色を使ったデザインで、富士山と飛行機の絵を配置。上部にローマ字でMt.FUJI SHIZUOKA AIRPORTと大きく書かれています。
fsz014.jpg旧・スカイフォレスト
(写真は平成24年8月撮影)
平成29年12月まで、2階出発ロビー売店横に県情報発信スペースの「スカイフォレスト」がありました。
静岡県のPRコーナーで、地方管理空港としても非常に珍しい広いスペースを持った展示コーナー。周辺自治体のパンフレットが多数置かれているほか、空港紹介コーナーがありました。

※平成29年12月05日:スカイフォレスト(情報発信エリア) 閉鎖
fsz015.jpg旧・富士山回廊
(写真は平成24年8月撮影)
2階出発ロビーには県情報発信スペースとして「富士山回廊」がありました。
こちらは空港名にも入っている富士山の紹介を主としたコーナーで、陶板壁画「いのちの花」が掲げられていたほか、記念撮影コーナーとして大きな富士山の写真が壁面に貼られていました。
fsz012-2.jpg旧・今日の富士山掲示
(写真は平成27年7月撮影)
国際線到着口脇に「3階展望デッキからの今日の富士山」情報が張り出されていました。展望デッキから富士山が見えるかどうかの情報が提供されていました。
※訪問当日は晴天でしたが、霞んで見えないときは「天候不良」となるようです。
fsz016.jpg旧・空港模型
(写真は平成24年8月撮影)
モニュメントではありませんが、スカイフォレストにはモニュメント的に空港の模型が設置されていました。ここには航空灯火などの展示やパネル展示が充実しており、空港のことが良くわかるよう工夫されていました。
残念ながら平成30年のリニューアルで撤去されています。
018.jpg旧・西側展望広場
(写真は平成21年7月撮影)
開港時からエプロンの東西にそれぞれあずまやを設けた展望台が設けられ、人気になっていました。
西側は空港開港に合わせて設置された展望台で、エプロンを間近に眺められる人気スポットでしたが、前述の新西側展望広場に移行されています(写真)。

■開業前の風景
01.jpg開業前の風景(ビジターセンター)
(写真は平成20年8月撮影)
富士山静岡空港を宣伝するため、平成21年1月まで、建設現場近くにビジターセンターが開設されていました。
空港模型をはじめ、就航先開拓や環境への取組などをさまざまな展示で紹介していました。
08.jpg開業前の風景(PRパネル)
(写真は平成20年8月撮影)
静岡駅前地下道で見つけた静岡空港のPR広告のひとつ。まだ3月開業予定時のものです。今となってはレア写真?
10-2.jpg開業直後の風景(開業記念PRその1)
(写真は平成21年6月撮影)
東京都千代田区にある都道府県会館内の静岡県ブース。空港周辺の様子を模型で表現し、開港をPRしていた。
10-3.jpg開業直後の風景(開業記念PRその2)
(写真は平成21年7月撮影)
地元では大々的にPR合戦。空港近くには写真のような看板も登場していました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
熊本(阿蘇くまもと)FDA(JAL)
鹿児島FDA(JAL)
*d1:ANKによる運航便
*d2:松本経由便
*d3:JARによる運航便あり
*d4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:JAL・ANA*d1新千歳・JAL*d3福岡・ANA*d1那覇 就航
※平成21年07月23日:FDA小松・FDA熊本・FDA鹿児島 就航
※平成22年04月01日:JAL*d3新千歳・JAL福岡 運休(03/31最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/30最終運航)、FDA松本・FDA*d2新千歳 就航
※平成23年03月27日:FDA*d2新千歳・FDA松本・FDA小松 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成23年08月01日:FDA熊本 運休(07/31最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成25年10月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/26最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成26年10月26日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成28年06月04日:FDA*d4札幌 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:FDA*d4札幌 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航、FDA鹿児島 JAL共同運航便化
※平成29年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航
※平成30年10月28日:FDA(JAL)札幌 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)北九州 就航
※令和元年10月27日:FDA(JAL)札幌 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月24日:FDA(JAL)北九州 長期欠航
※令和02年03月29日:FDA(JAL)札幌 就航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)札幌・ANA新千歳・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和02年08月01日:FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月01日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和02年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月07日:FDA(JAL)鹿児島 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)出雲 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年10月25日:FDA(JAL)札幌 運休(10/24最終運航)
※令和02年11月01日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年12月25日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年01月06日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月12日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)出雲 長期欠航
※令和03年02月12日:FDA(JAL)*d4鹿児島 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和03年03月28日:ANA新千歳・FDA(JAL)北九州・ANA那覇 運休(長期欠航のまま)、FDA(JAL)札幌 就航
※令和03年04月29日:ANA新千歳・ANA那覇 就航(GW期間就航)
※令和03年05月06日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年06月01日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年07月16日:FDA熊本 就航
※令和03年08月06日:ANA新千歳・ANA那覇 就航
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年08月19日:ANA那覇 長期欠航(到着便は8/18〜)
※令和03年08月23日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年09月16日:FDA(JAL)出雲 長期欠航、FDA(JAL)鹿児島 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年09月23日:FDA熊本 JAL共同運航便化(FDA→FDA(JAL))
※令和03年10月08日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*d4出雲 長期欠航
※令和03年10月29日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年10月31日:FDA(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)出雲 再開、FDA(JAL)新千歳 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便(インバウンドチャーター)
*i2:上海経由便
*i3:塩城経由便
*i4:南寧経由便
*i5:武漢経由便
*i6:煙台経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:AAR(ANA)・KAL(JAL)ソウル・CES上海 就航
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成24年03月25日:CAL台北 就航
※平成24年06月18日:CES*i2武漢 就航
※平成26年03月29日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(3/28最終運航)
※平成26年05月28日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月25日:DER*i1杭州 就航
※平成27年01月28日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月17日:CES*i1寧波 就航
※平成27年03月31日:CES*i1寧波 定期便化
※平成27年05月15日:CSN武漢・CSN南寧 就航
※平成27年05月16日:GCR西安 就航
※平成27年05月27日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年05月28日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月28日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CES温州 就航
※平成27年07月02日:CSN長沙 就航、DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月04日:CES南京 就航
※平成27年08月25日:CSN鄭州 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月02日:DER*i1石家荘 定期便化(9/2は欠航)
※平成27年09月03日:DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月23日:CES合肥 就航
※平成27年10月**日:CES合肥 運休
※平成27年10月26日:CSN長沙 運休(10/22最終運航)
※平成27年10月27日:CSN武漢 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月28日:DER石家荘 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月30日:CSN南寧 運休(10/23最終運航)
※平成27年12月10日:DER*i3海口 就航
※平成27年12月26日:GCR西安 運休
※平成28年01月10日:CES杭州 就航
※平成28年01月25日:CSN武漢・CSN*i5南寧 就航
※平成28年03月27日:DER塩城・DER*i3海口 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CSN武漢・CSN*i5南寧 運休(3/25最終運航)
※平成28年03月30日:DER済南 就航
※平成28年05月16日:DER瀋陽 就航
※平成28年05月18日:GCR天津 運休(5/14最終運航)
※平成28年07月01日:GCR大連 就航
※平成28年08月19日:GCR大連 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月04日:CES杭州 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:DER済南 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月16日:DER瀋陽 運休(9/12最終運航)
※平成28年10月08日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/6最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:CES杭州 就航
※平成28年10月31日:CES南京 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月02日:CES温州 運休(10/26最終運航)
※平成29年01月09日:CAL台北 KLM共同運航便化
※平成29年01月12日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年01月13日:CES南京 就航
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 運休(3/24最終運航)
※平成29年03月29日:DER瀋陽 就航
※平成29年05月17日:DER瀋陽 運休(5/13最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i2武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成30年12月22日:CUA煙台 就航
※令和元年05月10日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月01日:CSC西安 就航
※令和元年09月30日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/28最終運航)
※令和元年10月29日:CES南昌 就航
※令和元年11月10日:CES連雲港 就航
※令和元年12月29日:CSH温州 就航
※令和02年01月13日:CUA*i6北京大興 就航
※令和02年01月30日:CES連雲港 長期欠航
※令和02年02月01日:CES杭州 長期欠航
※令和02年02月02日:DER杭州・CSC西安・CSH温州・CES寧波 長期欠航
※令和02年02月04日:CES南昌 長期欠航
※令和02年02月06日:CUA煙台・CUA*i6北京大興 長期欠航
※令和02年02月11日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月03日:CAL(JAL・KLM)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:JJAソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■静岡空港(富士山静岡空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
静岡空港(富士山静岡空港)旅客ビルの公式サイト△(富士山静岡空港株式会社)
静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイト△(富士山静岡空港利用促進協議会)
静岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
静岡県の公式サイト◎(空港部の項目内に富士山静岡空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.08.02
前調査日 2020.01.30

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宮崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)
日本空港情報館
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

top.jpg
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

■飛行場の概要
宮崎県宮崎市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和18年12月に旧海軍基地として開港、米軍基地などを経て昭和29年11月に民間空港としてスタートした宮崎の空の玄関です。地方空港としては珍しく鉄道が乗り入れる利便性の高い空港となっています。平成26年10月に開港60周年を記念して「宮崎ブーゲンビリア空港」という愛称が付きました。
令和3年10月29日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸)、ソラシドエア、オリエンタルエアブリッジ、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviationにより7路線が運航しています。
※令和3年10月29日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月29日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:アシアナ航空、チャイナエアライン


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KMI/RJFM
■旅客ビル管理者:宮崎空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/中央吹抜(オアシス広場)が目立つターミナルビルです。館内外のさまざまな装飾や植栽は見ているだけで楽しめます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/モニュメントが豊富です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店8店・免税店1店/商品数は多く、宮崎県全域の土産が手に入ります。マンゴーなどを利用した土産が充実。鹿児島土産も若干あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(JR宮崎空港駅)/バス 有/県庁所在地の中心駅宮崎駅へ8分と至近。バス路線も充実。


※就航路線は令和3年10月29日、そのほかの情報は平成27年2月現在のものです。
KMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
平成2年に誕生、平成11年に増改築を行ったターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーろ搭乗待合室、売店、3階に飲食店とギャラリー、4階(屋上)に送迎・展望デッキがあります。
中央部に大きな吹抜があり、各階ともこの吹抜を囲むように施設が配置されています。この吹抜の1階部分はオアシス広場となっており、さまざまなイベントの会場になっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地が主で、出発関係は緑、到着関係は黄、国際線案内は青、そのほかは白の文字になっています。
KMI002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
白い柱と白い平らな屋根が特徴の前面です。ターミナルビルとの間には、さまざまな植栽が見られます。
バスのりばは4か所です。(宮崎駅前まで約25分、昼間1時間に3本程度の高頻度運行)
■1番のりば 宮崎駅行(バイパス経由・ニトリモール宮崎経由・農業高校前経由)・小林駅行(宮崎駅経由・ボンベルタ橘前経由)=宮崎交通
■2番のりば 西都バスセンター行・飫肥行(鵜戸神宮経由・未経由)=宮崎交通
■3番のりば 西都城駅前バスセンター行=宮崎交通
■4番のりば シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由・イオンモール宮崎前経由)=宮崎交通

※平成**年**月**日:イオン宮崎SC前行、西都バスセンター行(農業高校前経由)、国立東病院行 運休
※平成26年04月01日:延岡駅前バスセンター行(宮崎交通・JR九州バス) 新設
※平成26年07月01日:延岡行(ハッコートラベル) 新設
※平成26年08月31日:延岡行(ハッコートラベル) 運休
※平成26年11月01日:青島行(宮崎交通) 新設
※平成27年04月01日:鹿児島中央駅行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年04月23日:宮崎駅行(たまゆらの湯経由) 運休、宮崎駅行(ニトリモール宮崎経由) 新設
※平成27年10月01日:シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由) 新設、延岡駅前バスセンター行 経由地一部変更
※平成28年10月01日:青島行 運休
※平成29年07月22日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行(宮崎交通) 新設
※平成29年08月28日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行 運休
※平成30年10月01日:延岡駅前行 運休
※平成31年04月03日:鹿児島中央駅行 運休(出発便は3/30・到着便は3/31最終運行)
※令和02年12月25日:宮崎駅行(橘通経由・途中停留所降車のみ) 新設(年末年始運行〜1/3)
KMI003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側に国内線チェックインロビー、右側に到着ロビーと国際線チェックインロビーが設置されています。
KMI004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
建物端側からジェットスター・ジャパン、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation、ソラシドエア(SNA)、ANAグループのカウンタが並んでいます。
SNAはこの空港が本拠地ですが、全便ANAと共同運航しており、SNAの専用カウンタは狭く、実質的にSNAとANAグループのカウンタは一体化されています。1番を航空券購入窓口、2番・3番を搭乗手続窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
オリエンタルエアブリッジ(ORC)は、全便ANAと共同運航しており、ANAカウンタで手続きが行われます。
※ORCは、平成21年11月1日まではSNAとANAの間に自社カウンタを設けていました。

※平成27年08月28日:Peach Aviation 就航
※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
※平成29年03月26日:アイベックスエアラインズ 全便運休
※平成29年10月29日:ORC就航(ANAカウンタで手続き)
※平成29年12月21日:JJP就航
KMI003i.jpg国際線(チェックインロビー・到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線のチェックインロビー・到着ロビーは、1階、ランド側から見て右側に設置されています。
中央寄りがチェックインロビー区域、建物端側が到着ロビー区域になっています。
KMI004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成27年2月撮影)
左半分がチャイナエアライン(CAL)、右半分がアシアナ航空(AAR)のカウンタです。

※平成22年01月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成27年03月28日:CRK 就航
※平成29年12月21日:ESR 就航
※平成30年10月28日:CRK 全便運休
KMI005.jpg出発口(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
04-2.jpg国際線(出発口・搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
平成30年3月に専用の出発口が新設されました(写真は新設前の出発口)。出国待合室には、免税店も設けられています。
平成30年3月までは、国内線搭乗待合室を経由して乗る形になっており、国内線搭乗待合室内7番搭乗口前付近に国際線の出発口がありました。入口奥に保安検査場が再度あった配置でした。

※平成30年03月30日:国際線専用出発口 新設
08-1.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って国内線搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。5番・6番から11番までの7か所の搭乗橋があります。5番・6番は奥に国際線側からの入口もあります。
「花」と「森」の板張りのデッキ区域が2か所あります。
搭乗待合室内には、売店2店(WING EAST・WING WEST)、ラウンジ1か所(ラウンジ大淀)があります。出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機が設置されています。
KMI006.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。手荷物受取場のベルト、出口はともに3か所あります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI007.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。
到着口正面には総合インフォメーションと飲食店パームがあります。
KMI006i.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。バゲージクレーム、出口とも1か所です。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI008.jpg売店・サービス店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は2階を中心に1階と2階に点在。2階は中央部周辺がほぼ全面が売店になっています。マンゴーやみかんなど南国の食材を使ったものが目立ちます。マスコットの「クーゴくん」に関連したものなど宮崎空港グッズも販売されています。

・1階チェックインロビー:売店3店舗(1F売店、チャレンジショップ、神都高千穂そら市場)
・2階出発ロビー:売店5店舗(BLUESKY、燦々市場、ANAFESTA、モーブークック、日向屋)
・2階国内線搭乗待合室内:飲食併設売店2店舗(WING EAST、WING WEST)
・2階国際線出国待合室内:免税店1店舗
・3階:サービス店1店舗(チャイディー)

※平成27年10月27日:神都高千穂そら市場 開店
※平成29年07月20日:西売店/薬局売店、本・雑誌売店 閉店、燦々市場・モーブークック 開店
KMI009.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は3階を中心に1階から3階に点在しています。 3階中央部周辺にレストラン街があります。

・1階到着ロビー:2店舗(響、パーム)
・2階出発ロビー:1店舗(カンナ)
・3階:5店舗(わたつみ、夢かぐら、マリィリア、コスモス、萩之茶屋)

※平成22年11月30日:魚山亭 閉店
※平成22年12月21日:夢かぐら 開店
※平成24年07月16日:ちゃんぽん亭 閉店
※平成24年07月**日:響 開店
KMI010.jpg送迎デッキ
(写真は平成27年2月撮影)
4階屋上部分は送迎デッキになっています。入場料は無料。
平成22年4月に床面がウッドデッキ化され、フェンスのワイヤー化が行われています。屋根が一部にあります。一部をエアプレインパーク区画になっています。
デッキ入口わきに空港模型が展示されています。
KMI015.jpgエアプレインパーク
(写真は平成27年2月撮影)
送迎デッキの一部はエアプレインパークとなっています。平成24年7月、宮崎空港ビル50周年を記念して整備されています。航空大学校仙台分校で活躍していたビーチクラフトC90Aキングエア機が展示されており、日中、コクピット見学が可能です。
KMI011.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に宮崎市の市街地が広がります。正面の建物は航空大学校の施設です。フェンスは低いですが、建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造です。ターミナルビルは滑走路の南側に位置しており、終日順光条件です。赤江飛行場時代に使用されていた掩体壕も滑走路の先に見ることができます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMI016.jpgもしもしコーナー
(写真は平成27年2月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間は一部がガラス張りになっており、もしもしコーナーが設置されています。
KMI014.jpgウエルカム広場
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルの東側にウエルカム広場があります。宮崎の名所を模したものを配した広場で、リゾート地宮崎らしく小さなパターゴルフ場「青島コース」、青島の鬼の洗濯板を小さく再現した展示があります。
KMI017.jpg太陽光発電システム
(写真は平成27年2月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
16.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
館内のモニュメントは非常に多く見られます。
最も目立つのは、中央吹抜オアシス広場にある西日本一のステンドグラスとからくり時計で、空港の名物になっています。からくり時計は高千穂の夜神楽をモデルにしたもの、ステンドグラス「花ートロピカルM」は宮崎県と6市を表現しているそうです。
ターミナル前面には数多くの彫刻が展示されています。
また、館内・周辺には愛称となっている「ブーゲンビリア」をはじめとする多くの植栽があり、南国宮崎らしい華やかさが感じられる館内になっています。
KMI012.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部からも近く鉄道も乗り入れる空港ですが、駐車場も充実。
ターミナルビル正面に有料駐車場があります。クレジットカードによる支払いも可能です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
KMI013.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部から近いということもあり、宮崎空港駅の高架下に一般客も利用できる駐輪場があります。自転車ラックを設けた本格的なものになっています。
12.jpg鉄道アクセス施設(JR宮崎空港駅)
(写真は平成21年12月撮影)
空港ターミナルビルのすぐ西側までJR宮崎空港線が乗り入れています。平成8年に新しく整備して乗り入れたもので、鉄道直結は地方のローカル空港としては日本初です。
県庁所在地宮崎市の中心駅、宮崎駅まで約8分と、抜群のアクセスの良さを誇ります。
17.jpg周辺見所施設(空港西方、旧正面入口)
(写真は平成21年12月撮影)
戦時中から使用されている宮崎空港。空港北西側などにいくつか掩体壕が見られます。滑走路西側は小さな空き地があって撮影に最適です。
写真は滑走路南西側にある道路から空港側を眺めたところ。この道路は、日本軍基地時代の正面道路で、写真奥には古い門柱が残されています。そのわきには基地の慰霊碑が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d7)・APJ*d1
東京国際(羽田)SNA(ANA)・JAL・ANA
中部国際(セントレア)SNA(ANA)・ANA*d6
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d5
関西国際(関空)APJ*d1
福岡JAL*d5・ORC(ANA)*d2
那覇SNA(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:ANA機材による運航
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:AKXによる運航便あり
*d7:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL大阪国際 運休(3/31最終運航)、JEX大阪国際 就航
※平成21年11月01日:ANA那覇・ORC長崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAC広島西・JAL福岡 運休、JAL大阪国際 就航
※平成23年03月01日:JEX大阪国際 運休(02/28最終運航)
※平成24年03月25日:ANA福岡 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)大阪国際・IBX(ANA)福岡 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年01月27日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JAC大阪国際・JAL*d5福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際・JAC大阪国際・JAL*d5福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年07月01日:JAL*d5福岡 就航
※平成27年08月28日:APJ関西国際 就航
※平成27年09月01日:JAL*d5福岡 運休(8/31最終運航)
※平成28年01月07日:JAL*d5福岡 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)中部国際・IBX(ANA)福岡 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月29日:ORC(ANA)*d2福岡 就航
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d7)成田国際 就航
※令和02年03月29日:SNA(ANA)中部国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d7)成田国際・ANA中部国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年07月22日:ANA中部国際 再開、JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年08月01日:ANA*d6福岡 再開、APJ成田国際 就航
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年09月01日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和02年10月25日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和02年11月01日:ANA*d6中部国際 再開
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年12月01日:ANA*d6福岡 再開
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年12月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年01月01日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)、APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月15日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際・ANA*d6福岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年02月07日:JAL*d5大阪国際 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d5→JAL*d1*d5)
※令和03年03月01日:JAL*d1*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年03月11日:JAL*d5大阪国際 再開
※令和03年03月12日:ANA*d6中部国際・ANA*d6福岡 再開
※令和03年03月13日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 再開
※令和03年03月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月06日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年04月28日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月29日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和03年05月06日:APJ関西国際 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ*d1成田国際 長期欠航
※令和03年05月13日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年06月18日:APJ関西国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d1)
※令和03年07月02日:APJ*d1成田国際 再開
※令和03年07月09日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和03年07月21日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年07月29日:APJ*d1成田国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年08月06日:ANA*d6中部国際 再開
※令和03年08月17日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年08月24日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年09月01日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年09月06日:APJ*d1成田国際 長期欠航
※令和03年09月07日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和03年09月17日:APJ*d1成田国際 再開
※令和03年10月01日:ANA*d6中部国際 再開
※令和03年10月14日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年10月28日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和03年11月01日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年01月21日:CAL台北 就航
※平成27年03月28日:CRK*i1香港 就航
※平成27年10月28日:CRK*i1香港 定期便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年12月21日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月31日:CRK香港 運休(10/27最終運航)
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年12月03日:ESRソウル仁川 就航
※令和02年03月05日:ESRソウル 長期欠航
※令和02年02月**日?:CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:AAR(ANA)ソウル 長期欠航
※令和02年03月31日:ESRソウル 運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■宮崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
宮崎空港旅客ビルの公式サイト△(宮崎空港ビル株式会社)
宮崎空港振興協議会の公式サイト△
宮崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※宮崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
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鹿児島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/鹿児島空港
日本空港情報館
鹿児島空港

KOJtop.jpg
鹿児島空港

■飛行場の概要
鹿児島県霧島市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和47年4月、旧空港の鴨池空港に変わる空港として開港しました。霧島連峰と鹿児島湾の間の十三塚原台地に位置する鹿児島県の玄関空港で、離島路線が充実していることから、九州では福岡空港に次ぐ旅客数を誇ります。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、フジドリームエアラインズにより18路線が運航しています。
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:イースター航空、中国東方航空、チャイナエアライン、香港航空、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KOJ/RJFK
■旅客ビル管理者:鹿児島空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/横に広い白壁の目立つターミナルです。天井の高い出発ロビー、離島のパネルが掲げられた搭乗待合室などがみどころ。足湯あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版を小さく折りたたんだもの)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(離島関係掲示物も豊富)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店13店・飲食店12店/鹿児島県全域の土産が手に入り、離島の土産も多少見られます。宮崎など他県土産も若干扱いあり。空弁は搭乗待合室内で充実。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(中福良駅)から自動車で10分ほど。バスは鹿児島市内行が頻発運行で充実。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
鹿児島→東京国際(羽田)便の右窓席から撮影。空港東側上空。
空港は鹿児島県北部の山中にある十三塚原台地に立地しています。旧・国分第二基地近くにあります。南側(写真奥)に錦江湾が見えています。

KOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
昭和47年に完成したターミナルで、その後増改築を重ねているターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。出発ロビーは2階から3階にかけてが吹抜になっており、2階から3階に上がる大階段が目を引きます。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。

国内線(ターミナル前面)
(写真は平成26年4月撮影)
ガラス窓を取り付けた明るい屋根が目立つターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で5か所。北側から1番から5番の番号が振られており、中央出入口3番付近にバス案内所と足湯(後述)があります。
接続する道路は、ターミナルに近い側に営業用に2車線(バス・タクシーのりば)があり、その外側に自家用車などが寄れる屋根付のアイランドと3車線があります。前面の道路は非常に長く、北側の国際線ターミナル前から国内線ターミナル前を経由し南側の貨物ターミナル付近まで800mほどの距離があります。
国内線ターミナル前のバスのりばは、南側を中心に全部で5か所あります。高速バスなどの拠点ターミナルにもなっており、県内各所への便が充実しています。(鹿児島市内方面行は昼間10分に1本の高頻度運行。鹿児島中央駅まで約40分)

■0番のりば
福岡県 博 多方面(博多バスターミナル行=西日本鉄道・西鉄高速バス・南国交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バス)
鹿児島県 枕 崎方面(枕崎行=鹿児島交通)
鹿児島県 加治木方面(加治木港行・姶良ニュータウン行・姶良イオン前行・楠田行=南国交通)
鹿児島県 溝辺ふれあいバス(1番線 溝辺総合支所行(よこで〜ろ経由)・宮川内行、2番線 溝辺総合支所行(木佐貫経由)・桑ノ丸行、3番線 溝辺総合支所行(房山経由)、5番線 溝辺総合支所行(別府公民館・空港経由)・溝辺総合支所行(上床公園経由))
■1番のりば
熊本県 熊 本方面(熊本交通センター行・西部車庫行=九州産交バス・鹿児島交通・南国交通)
鹿児島県 谷 山方面(卸本町中央行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 指 宿方面(山川桟橋行、指宿いわさきホテル行=鹿児島交通)
■2番のりば
鹿児島県 鹿児島市内方面(鹿児島中央駅行(吉野経由)、市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)、高速船ターミナル行(ノンストップ)、鴨池港行(吉野経由)=南国交通・鹿児島交通)
■3番のりば
鹿児島県 霧 島方面(霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)=鹿児島交通)
鹿児島県 川 内方面(京セラ第二工場行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 伊集院方面(日吉支所行・湯之元行=鹿児島交通)
鹿児島県 阿久根方面(水俣駅前行、大口バスセンター行(特急・急行・普通幸田本城経由)=南国交通)
鹿児島県 伊 佐方面(阿久根市役所行=南国交通)
鹿児島県 溝 辺方面(溝辺下十文字行・横川駅前行=南国交通)
鹿児島県 妙見路線バス(立花上行・隼人駅行=鹿児島交通)
鹿児島県 霧島・えびの高原定期観光バス(=鹿児島交通)
■4番のりば
鹿児島県 志布志方面(志布志行=鹿児島交通)
鹿児島県 鹿 屋方面(東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 垂 水方面(垂水港行(国分経由・旭通経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 国 分方面(国分京セラ前行=鹿児島交通)

※平成21年?*月**日:加治木本町経由鹿児島中央駅行 路線短縮により廃止、別府公民館行・桑ノ丸行 廃止
※平成21年04月01日:人吉産交行 廃止、宮崎方面シェラトングランデ行 路線短縮により廃止 、熊本交通センター行 各停便廃止・いわさきバスBNと南国交通との3社共同運行に変更
※平成23年03月12日:立花上行・隼人駅行 新設
※平成23年12月01日:志布志行・東笠之原行・垂水港行 運行会社を大隅交通ネットワークから三州自動車に変更
※平成24年04月01日:伊集院方面 串木野駅行(いわさきBN) 運休、伊集院方面 日吉支所行・湯之元行 新設
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成26年04月01日:5番のりば廃止、0番のりば新設(5番発着路線を0番発着に変更)
※平成27年04月01日:宮崎空港行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年10月01日:東笠之原行(高速道路経由) 新設
※平成27年12月01日:西部車庫行 新設
※平成28年03月30日:熊本交通センター行・西部車庫行、山川桟橋行・指宿いわさきホテル行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)、霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)、日吉支所行・湯之元行、妙見路線バス(立花上行・隼人駅行)、霧島・えびの高原定期観光バス、国分京セラ前行 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成28年06月13日:博多バスターミナル行 新設
※平成29年04月01日:卸本町中央行・京セラ第二ブロック工場前 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成30年04月01日:志布志行・東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由・垂水港行(国分経由・旭通経由) 運行会社変更(三州自動車→鹿児島交通)
※平成31年04月02日:宮崎空港行 運休(出発便は3/31・到着便は3/30最終運行)
※令和03年04月01日:宮崎駅前バスセンター行(宮崎交通・南国交通) 運休
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国内線ターミナル前面(北側)▲       ▲国内線ターミナル前面(南側)

国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階は中央に到着ロビー、左右に分かれてチェックインロビーがあります。出入口1番と2番付近は北側のチェックインロビー、出入口4番付近が南側のチェックインロビーです。
南側チェックインロビー南にサービス施設が集中しており、鹿児島銀行窓口、郵便局窓口、宅配便窓口があります。
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国内線チェックインロビー(北側)▲       ▲国内線チェックインロビー(南側)

国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
航空会社別に場所が分かれています。ランド側から見て左側に当たる北側のチェックインロビーには、Peach Aviation(APJ)、ソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並びます。右側に当たる南側のチェックインロビーには、日本航空グループ(JAL・JAC・JAR)、ジェットスター・ジャパン(JJP)と階段を挟んでフジドリームエアラインズ(FDA)、スカイマーク(SKY)のカウンタがあります。
3路線を運航しているSNAは全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。2番と3番を搭乗手続・航空券購入(自動機)、4番団体、5番搭乗手続・航空券購入、6番プレミアム、7番手荷物受付窓口、8番国際線乗継窓口として共通利用しています。
2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は、ANAグループのカウンタで手続きが行われます。
FDAはチェックイン等は自社窓口・手荷物受付のみJAL窓口、APJはチェックインなどは自社窓口・手荷物受付のみANA窓口での扱いになっています。
新日本航空(NJA)の薩摩硫黄島線(定期チャーター便)は、旅客ターミナルから外に出て南方離れた場所にある同社事務所発着となります。

※平成24年04月01日:APJ就航、カウンタ新設
※平成25年05月31日:JJP就航、カウンタ新設
※平成26年08月06日:NJA定期チャーター便運航開始
※令和02年10月25日:IBX就航
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国内線チェックインカウンタ(北側)▲       ▲国内線チェックインカウンタ(南側)

05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
2階中央部分が出発ロビーになっています。上部は大きな吹抜になっており、間接照明で照らされた天井は目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。ランド側から見て右側に展示スペースのエアポートギャラリー、ゴールドクレジットカードで無料になるスカイラウンジ菜の花があります。
KOJ006.jpg国内線(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発保安検査場は、出発ロビー中央に設置されています。A番からE番までの5か所あります。便数が多いためか、検査場入口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っており、日曜日の夕方など便が集中すると大混雑になります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板を採用していましたが、平成26年3月に使用を終了。新たに小さな液晶モニタが設置されています。
使っていたフラップ板は、10便分を掲示できるものですが、離島便が多いこともあり、便が集中すると1時間分程度しか表示ができません。一番右欄の搭乗口番号脇には検査場通過後の方向を示す矢印が加わっていました。今後は空港展示室「SORA STAGE」に移設される予定です。

国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。落ち着いた青系色の絨毯敷きで、カラフルなベンチと畳イスが目を引きます。
搭乗口は3・4番と4A番、5番-12番の10か所、搭乗橋は3番から11番まで9か所です。4A番と12番は、搭乗口の改札通過後すぐに1階へ降りる階段がある地上搭乗口です。12番はJACのプロペラ機が主でかなりの高頻度で使用されています。
6番・11番搭乗口付近にキッズコーナー、出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機があります。奄美諸島の離島便が多数発着する空港で、地方空港としては珍しく、9番搭乗口付近に日本航空グループの乗換カウンタがあり、ところどころに乗換案内掲示板が設置されています。
また、薩南諸島への離島路線が充実していることもあり、「離島乗り継ぎ・観光案内」が設けられています。鹿児島空港から航空便が就航している離島のパンフが置かれているほか、昼間時間帯は係員が案内してくれます。
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国内線搭乗待合室(北側)▲       ▲国内線搭乗待合室(南側)

08.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成21年3月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは3か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。到着便を示す案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されていましたが、液晶モニタ化されています。
10.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分が到着ロビーです。待合の人が多い場合の混雑に対応できるよう、ランド側に通路スペースが確保されています。
到着口前には、サービス施設として観光・総合案内所、授乳室があります。
11.jpg売店
(写真は平成26年4月撮影)
売店は2階ランド側を中心に設置されています。

・1階:2店舗(ANAFESTA、SENKA)
・2階出発ロビー:9店舗(BLUESKY2店舗、山形屋2店舗、ANAFESTA、DreamGarden、Sky Shop、ロイヤル、ファミリーマート)
・2階搭乗待合室内:2店舗(Sky Shop 6番・9番)

各売店では、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)等を使ったお菓子や薩摩焼酎が充実しています。宮崎など他県土産も若干取り扱いがあり。かるかんやさつま揚げなどが人気商品でしょうか。JALの客室乗務員が列を作って人気に火がついた「唐芋レアチーズケーキ」はここのBLUESKYが発祥です。
空弁は搭乗待合室内のみで取り扱いがあり、多種類が販売されています(公式サイトに一覧の紹介あり)。

※平成25年03月01日:ファミリーマート 開店
※平成29年?*月**日:Sky Shop(1階) 閉店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島空港ビルディング直営売店(スカイショップ)のショッピングバック。
白地に赤紫と水色でSKY Shopと書かれたシンプルなデザインです。ビニール袋は紙袋と大きくデザインが異なり、青色でたくさんの飛行機が描かれたデザインです。
12.jpg飲食店
(写真は平成26年4月撮影)
展望レストラン街が3階にあります。店舗数は非常に多く、1階、2階にも店舗があります。

・1階:2店舗(フードコートウイング、ドトールコーヒー)
・2階:3店舗(大空食堂、ロイヤル、山形屋)
・3階:5店舗(米米麦麦、ロイヤル、キッチンさつま、山形屋、ふく福)
・2階搭乗待合室内:2店舗(スカイテラス、SKY CAFE)

6番出発口横のスカイテラスは搭乗橋のようにエプロン側に突き出た珍しい店舗です。
各飲食店では、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)を使った料理が充実。郷土料理を集めた料理を展開する店舗もあります。飲食店の数が多いので、いろいろと選ぶのに楽しめそうです。

※平成29年?*月**日:Sky Shop ロビー喫茶 閉店
※令和元年07月**日:Sky Shop 8番喫茶をSKY CAFEにリニューアル
13.jpg展望デッキ
(写真は平成26年4月撮影)
3階エプロン側に設置されている屋上部分は展望デッキになっています。
横に長い建物のほぼ全面がデッキになっており、非常に広々とした印象です。芝生部分があり、座り込んでいる人も見られます。屋根はありません。
フェンスはワイヤータイプですが、ちょうど人の手の高さぐらいが一番外に向かって出っ張っており、ワイヤーをクリアしての撮影は、かなり手を伸ばさなければなりません。
KOJ014.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に霧島連峰が展開し、飛行機と大自然を一緒に撮れることで有名です。フェンスはワイヤーをクリアしての撮影はやや難しいです。ターミナルは滑走路の南西側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。
日本エアコミューターの拠点空港で、鹿児島の離島便が多いことから、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgエアポートギャラリー鹿児島
(写真は平成26年4月撮影)
2階出発ロビー南側の廊下部分は「エアポートギャラリー鹿児島」になっています。絵画の展示会などが行われています。
また、3階の吹抜脇は壁面を利用した「ギャラリーフレンドリー」があります。
27.jpgアメニティ施設
(写真は平成26年4月撮影)
3階には多目的ホールエアポートホール、特別待合室ハイビスカスなどのアメニティ施設が充実しています。
ラウンジは、提携ゴールドカード提示で無料になるスカイラウンジ菜の花が2階南側に、ANAラウンジとJALラウンジが2階搭乗待合室内に設置されています。
25.jpg観光・特産品情報コーナー
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年10月1日に1階到着ロビー脇に観光・特産品情報コーナーがオープンしました。鹿児島県の特産品展示やパンフ配布をしています。係員のいる時間帯は地元の霧島茶の試飲ができる「霧島茶おもてなしカウンター」を併設しています。
24.jpg空港展示室「SORA STAGE」
(写真は平成26年4月撮影)
平成22年9月11日に3階に空港展示室「SORA STAGE」が新設されました。入場無料。パネル展示のほか、エンジンパーツなどの航空機部品やモックアップ、フライトシミュレータなどが設置され、見て触って航空を学べる施設になっています。
モックアップはJACの訓練にも使用される現役のものです。平成26年にそれまで出発保安検査場入口上部で使われていた案内板(反転フラップ板)が設置されました。
KOJ018.jpg足湯「おやっとさあ」
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル前面に足湯の「おやっとさあ」があります。利用時間内であれば無料で利用できます。地下約1,500mより揚湯された天然温泉で、「霧島連峰の高千穂や桜島のモニュメントから、錦江湾をイメージした浴槽へお湯が流れ出ています。(現地案内板)」
車イスで浸かれるスペースがあるほか、オリジナルタオル(有料)も用意。天然温泉なので、「きりきず、やけど、慢性皮膚病」に適応するそうです。
脇に飲用の温泉口もあります。
KOJ028.jpg空港ピアノ
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年に3階に空港ピアノが新設されました。鹿児島県内で広がっているストリートピアノで、日本の空港で初めての設置になります。自由に弾けるものなのだそうです。

IB01.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成21年3月撮影)
時刻表などでは「鹿児島国際空港」と宣伝しているこの空港は、国内線ターミナルの北側に専用の国際線ターミナルが建っています。
昭和57年に完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上2階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室のある配置です。ランド側が吹抜構造となっており、非常に開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。
IB02.jpg国際線(ターミナル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナルからせり出した白い屋根が目を引くターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で3か所で、到着側と出発側、側面に各1か所あります。
国際線ターミナル前のバスのりばは2か所で、鹿児島市内方面が発着しています。市内方面行は全便が国内線旅客ターミナル前のバス停を経由します。

■のりば 卸本町中央行(南国交通・鹿児島交通)、鹿児島市内方面 鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)(南国交通・鹿児島交通)

※平成28年03月30日:卸本町中央行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由) 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成23年03月12日:温泉バス 足湯行・隼人駅行 運休
IB-03.jpg国際線(チェックインロビー・チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
1階、ランド側から見て右側がチェックインロビーになっています。
上部は大きな吹抜となっており、非常に開放感あふれた明るい施設ですが、ロビーにはガラス囲いがあり、やや狭い感じになってしまっています。
チェックインカウンタは共通化されています。
※平成24年03月25日:チャイナエアライン(CAL)就航
※平成26年03月30日:香港航空(CRK)就航
※平成28年07月11日:香港エクスプレス航空(HKE)就航
※平成29年11月01日:イースター航空(ESR) 就航
※平成30年01月06日:チェジュ航空(JJA)就航
※平成31年04月01日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※令和元年08月17日:TWB 全便運休
※令和元年12月30日:KAL 全便運休
IB05.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年3月撮影)
国際線ターミナル2階に設置されています。ロビーにはイスが多数並べられています。
天井は3階までの吹抜で高く、エプロン側は大きな窓になっており、非常に明るいロビーです。
IB-06.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年4月撮影)
2階ランド側から見て左側に出発口があります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
IB-07.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側に配置されています。ターンテーブル、出口とも1か所です。入国審査場は2階、手荷物受取所と検査場は1階にあります。案内掲示は液晶モニタです。
IB08.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側が到着ロビーです。出発側が高い吹抜になっているのに対し、到着側は天井が低いロビーになっています。
ロビーには、総合案内所があるほか両替所があります。到着口正面には鹿児島を紹介する大型パネルと大型ビジョンが掲げられています。
IB-09.jpg国際線(売店・飲食店)
(写真は平成26年4月撮影)
2階搭乗待合室に免税店1店(Sky Shop免税売店)が出店しています。

※令和元年08月01日:Sky Shop・Sky Shop喫茶 工事のため閉店(-10/26)
IB13.jpg国際線(室内展望デッキ)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部にわずかにある中3階が室内展望デッキになっています。
ソファが置かれており、窓からはコンコースの向こう側にエプロンを眺められます。
IB14.jpg国際線(礼拝室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部の中3階に礼拝室が設けられています。

19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
自動車が主要アクセスのため、ターミナルビル前面(西側)に848台分の有料駐車場が用意されています。ターミナル前の駐車場は開港以来県営でしたが、平成22年3月31日からターミナルを運営する鹿児島空港ビルディングによる運営に変更されています。このほか民間駐車場が空港周辺に多数あり、鹿児島空港ビルディングの公式サイトでも紹介されています。
レンタカー各社は、空港正面の国道504号線沿いに多数並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
26.jpg太陽光発電システム
(写真は平成26年4月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
20.jpg飛行機展示場?
(写真は平成21年3月撮影)
鹿児島空港で飛行機を眺めるなら、2階搭乗待合室南端がお勧め。
ちょうど南端付近正面はプロペラ機の駐機スペースになっており、朝夕の飛行機が集中する時間帯には窓の外に二重三重に多くの飛行機が止まっている様子が畳椅子に座って眺められます。
3階の展望デッキからだとかなり斜め気味しかも搭乗橋が邪魔して隠れてしまうので、ベストな展望フロアになっています。ご覧の通り、JALグループの赤いマークがあっちにもこっちにも! さながら飛行機展示場のようです。
KOJ026.jpg新日本航空 本社運航所
(写真は平成27年2月撮影)
旅客ターミナルビルより南方に新日本航空の本社運航所があります。薩摩硫黄島線の定期チャーター便はこちらでの発着となります。
16.jpgかつてあった見どころ(休憩所)
(写真は平成21年3月撮影)
3階南側の展望デッキ出入口付近に無料休憩所がありました。この無料休憩所には鹿児島空港や鹿児島をPRするポスターが数多く貼られた数多くのいすを並べた空間でした。
現在は、空港展示室「SORA STAGE」になっています。
17.jpgかつてあった見どころ(YS-11部品展示)
(写真は平成21年3月撮影)
日本で最後に旅客定期便のYS-11が飛んだ鹿児島空港。2階南側にプロペラブレードがひっそりと展示されていました。現在は、航空関連の展示物は、空港展示室「SORA STAGE」に集約されています。
22.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成22年9月撮影)
空港の南東方面に「空港公園」という公園があります。
広々とした小公園で展望台などが設けられていますが、滑走路から少し離れた位置にあり、駐機中の飛行機は小さく見える程度です。
空港公園付近にはかつて海軍航空隊第二国分基地があり、公園前の道路はかつての滑走路です(写真右側)。第二次世界大戦中は特攻隊の飛行機が飛び立った場所だそうです。空港公園には滑走路のコンクリート破片が展示されています(写真左側)。
23.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島市から北へ約30キロほどのところにある現空港に対し、鹿児島市内の鴨池地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和7年に水陸両用飛行場として開場した飛行場でした。第二次世界大戦時は旧海軍基地として使用されて戦後は一時休止。昭和32年に第二種空港として再開港し、現空港が使用開始となった昭和47年まで利用されていました。
旧空港地域は、ほぼ全域がニュータウンや県庁をはじめとした行政施設として再開発されています。そんな中、旧空港の旅客ターミナルは平成26年に解体されるまで現役で、バス会社の南国交通が運営する商業施設ビルとして活用されていました。写真は平成22年に旧ターミナル地区を北西から撮影した様子で、奥の青い看板がある建物が旧旅客ターミナルにあたります。また、平成20年頃まで旧旅客ターミナル横に飛行機格納庫を活用したバス車庫があったそうです(写真手前の工事車両がある付近)。
旧空港のターミナル地区は、平成27年4月にニシムタ スカイマーケット鴨池店が開店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)*d9
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・SKY・ANA
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)SNA(ANA)・IBX(ANA)・SKY・ANA*d7
大阪国際(伊丹)JAL*d8・ANA・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
松山JAL*d9*d11
福岡JAL*d11
三島村薩摩硫黄島*d10NJA*d1*d9*d10
種子島(コスモポート種子島)JAL*d11
屋久島JAL*d11
喜界(喜界島)JAL*d11
奄美(奄美大島)JAL*d8*d11・SKY
徳之島(徳之島子宝)JAL*d8*d11
沖永良部(えらぶゆりの島)JAL*d11
与論JAL*d11
那覇SNA(ANA)
*d1:定期チャーター便
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:ANKによる運航便あり
*d4:静岡(富士山静岡)経由便。到着便のみ
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり
*d8:JARによる運航便あり
*d9:特定曜日のみの運航
*d10:旅客ターミナル外での発着(運航会社事務所での発着)
*d11:JACによる運航便あり
*d12:出発便のみ
*d13:到着便のみ
※三島村薩摩硫黄島線は例年年末年始に運休期間有(H27年度 12/28-1/3、H28年度 12/28-1/3、H29年度 12/28-1/6、H30年度 12/31-1/2、R元年度 12/31-1/2)
※令和2年5月7日現在、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、三島村薩摩硫黄島線への搭乗は、三島村への事前相談と鹿児島県内での2週間滞在が必要。


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年08月07日:JAL大阪国際 就航
※平成21年08月24日:JAL大阪国際 運休(8/23最終運航)
※平成21年11月01日:ANA*d3*d7関西国際 運休(10/31最終運航)、ORC長崎 ANA共同運航便化
※平成22年04月01日:JAL徳之島 運休(3/31最終運航)、FDA*d4(乗継路線)小松 乗継運賃廃止、JAC徳之島 就航
※平成22年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL大阪国際 運休(8/22最終運航)
※平成22年09月01日:SKY*d5東京国際・SKY神戸・SKY奄美 就航
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際・JAL中部国際・JEX大阪国際・JAC岡山・JAC広島西・JAC高松・SKY奄美 運休(10/30最終運航)、SKY東京国際・FDA*d4松本 就航
※平成22年12月18日:JEX大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年12月24日:JAL奄美 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JEX大阪国際・JAL奄美 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月27日:FDA*d4松本 運休(03/26最終運航)、SKY奄美 就航
※平成23年10月30日:SKY奄美 運休(10/29最終運航)
※平成23年12月24日:JAL*d6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*d6大阪国際 運休(01/03最終運航)
※平成24年04月01日:ORC(ANA)長崎 運休(03/31最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成24年07月01日:SKY成田国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年11月16日:SKY成田国際 運休(11/15最終運航)
※平成24年12月26日:JAL*d6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*d6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d2)成田国際・JJP(JAL*d2)中部国際 就航
※平成25年12月25日:JAL*d6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*d6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC大阪国際 運休(3/29最終運航)、JAL*d6*d8大阪国際 就航
※平成26年08月06日:NJA*d1*d9*d10三島村薩摩硫黄島 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成27年03月29日:ANA*d7那覇 運休(3/28最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*d8奄美 就航
※平成29年10月29日:JAL*d8徳之島 就航
※平成30年03月01日:JAC徳之島 運休(2/28最終運航)
※平成30年08月01日:SKY中部国際・SKY奄美 就航
※平成30年08月09日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月27日:JAC徳之島 運休(8/26最終運航)
※平成30年10月28日:SNA(ANA)中部国際 就航
※平成30年12月28日:JAC徳之島 就航(冬期期間就航)
※平成31年01月07日:JAC徳之島 運休(1/6最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*d8種子島 就航
※平成31年04月26日:JAL*d8種子島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*d8種子島 就航
※令和元年07月01日:JAL*d8種子島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月08日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月27日:JAC徳之島 運休(8/26最終運航)
※令和元年10月27日:JAC徳之島 就航
※令和元年12月01日:JAL*d8種子島 就航
※令和元年12月27日:JAL*d8種子島 運休(12/26最終運航)
※令和02年01月07日:JAL*d8種子島 就航
※令和02年03月01日:JAL*d8種子島 運休(2/29最終運航)
※令和02年03月29日:APJ成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際・ANA*d7中部国際・JJP(JAL*d2)中部国際 長期欠航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)静岡・ANA大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・JAC福岡 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY中部国際・SKY神戸・SKY奄美 長期欠航、JAC福岡 再開
※令和02年05月07日:JAC松山 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d8徳之島 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d8→JAL*d8*d9)
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA大阪国際 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)静岡・SKY神戸 再開
※令和02年06月19日:SKY中部国際・SKY奄美 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d2)成田国際・ANA*d7中部国際・JJP(JAL*d2)中部国際・JAC松山 再開
※令和02年07月27日:JAC松山 長期欠航(再欠航)
※令和02年08月01日:JAL*8徳之島 毎日運航再開(JAL*d8*d9→JAL*d8)、JAC松山 再開
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d2)成田国際・JJP(JAL*d2)中部国際 特定曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d9)
※令和02年09月01日:JAC松山 特定曜日のみ運航に変更(JAC→JAC*d9)
※令和02年09月07日:FDA(JAL)静岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)静岡 再開(特定曜日のみ運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d9)
※令和02年09月19日:JAC*d9松山 毎日運航に変更(JAC*d9→JAC)
※令和02年09月22日:JJP(JAL*d2)*d9中部国際 長期欠航
※令和02年09月24日:JAC松山 特定曜日のみ運航に変更(JAC→JAC*d9)
※令和02年09月29日:JJP(JAL*d2)*d9成田国際 長期欠航、FDA(JAL)*d9静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d9→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)*d9静岡 特定曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d9)
※令和02年10月25日:ANA*d7中部国際 長期欠航・JJP(JAL*d2)*d9中部国際 運休(9/21最終運航)・JAC松山・JAC福岡・JAC種子島・JAC屋久島・JAC喜界・JAC奄美・JAC徳之島・JAC沖永良部・JAC与論 運休(10/24最終運航)、IBX(ANA)中部国際・IBX(ANA)大阪国際・JAL*d11松山・JAL*d11福岡・JAL*d11種子島・JAL*d11屋久島・JAL*d11喜界・JAL*d11沖永良部・JAL*d11与論 就航
※令和02年11月01日:ANA*d7中部国際 再開、APJ成田国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)、FDA(JAL)*d9静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d9→FDA(JAL))
※令和02年12月01日:APJ*d9成田国際 毎日運航に変更(APJ*d9→APJ)
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開、JAL*d9*d11松山 毎日運航に変更(JAL*d9*d11→JAL*d11)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d9)、APJ成田国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)
※令和03年01月12日:FDA(JAL)静岡 特定曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d9)
※令和03年01月18日:JJP(JAL*d2)*d9成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d9成田国際・ANA*d7中部国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和03年02月01日:SKY中部国際 長期欠航、SKY神戸 長期欠航(到着便は2/2〜)、JAL*d11福岡 出発便のみ長期欠航
※令和03年02月02日:JAL*d11松山 長期欠航
※令和03年02月12日:FDA(JAL)*d9静岡 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY中部国際・SKY神戸 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)静岡 再開
※令和03年03月11日:JAL*d11*d13福岡 出発便再開
※令和03年03月12日:ANA*d7中部国際・APJ関西国際 再開
※令和03年03月13日:APJ成田国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d2)*d9成田国際 長期欠航
※令和03年03月26日:JAL*d11松山 再開
※令和03年03月30日:APJ成田国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)
※令和03年04月06日:JAL*d11松山 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d11→JAL*d9*d11)
※令和03年04月29日:APJ*d9成田国際 毎日運航に変更(APJ*d9→APJ)
※令和03年05月06日:APJ成田国際 長期欠航、APJ関西国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)
※令和03年05月13日:ANA*d7中部国際 長期欠航
※令和03年06月01日:FDA(JAL)静岡 長期欠航、ANA*d7中部国際 再開
※令和03年06月17日:FDA(JAL)静岡 再開(特定曜日のみ運航に変更/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d9)
※令和03年07月01日:APJ関西国際 毎日運航に変更(APJ*d9→APJ)、FDA(JAL)*d9静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d9→FDA(JAL))、ANA*d7中部国際 長期欠航
※令和03年07月02日:APJ成田国際 再開(特定曜日のみ運航に変更/APJ→APJ*d9)
※令和03年07月10日:JJP(JAL*d2)*d9成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d9→JJP(JAL*d2))
※令和03年07月16日:ANA*d7中部国際 再開
※令和03年08月06日:APJ成田国際 毎日運航に変更(APJ*d9→APJ)
※令和03年08月10日:JAL*d9*d11松山 毎日運航に変更(JAL*d9*d11→JAL*d11)
※令和03年08月17日:JAL*d11松山 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d11→JAL*d9*d11)
※令和03年08月18日:APJ成田国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)
※令和03年09月02日:JJP(JAL*d2)成田国際 特定曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d9)
※令和03年09月06日:APJ*d9成田国際 長期欠航
※令和03年09月09日:APJ関西国際 特定曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*d9)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)静岡 特定日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d9)
※令和03年09月30日:APJ関西国際 毎日運航に変更(APJ*d9→APJ)
※令和03年10月01日:APJ成田国際 再開(特定曜日のみ運航に変更/APJ→APJ*d9)
※令和03年10月29日:FDA(JAL)*d9静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d9→FDA(JAL))
※令和03年10月30日:JJP(JAL*d2)*d9成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d9→JJP(JAL*d2))
※令和03年10月31日:APJ*d9成田国際 運休(10/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引運賃設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年03月29日以降)
※平成21年03月29日:香港エクスプレス航空(HKE)香港 運休(3/28最終運航)
※平成24年03月25日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:CRK香港 就航
※平成27年06月24日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/21最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成28年07月11日:HKE香港 就航
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年11月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年01月06日:JJAソウル仁川・JJA*i1務安 就航
※平成30年03月29日:JJAソウル・JJA*i1務安 運休(3/27最終運航)
※平成30年10月30日:JJA大邱・JJAソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:TWBソウル仁川 就航
※平成31年04月02日:JJAソウル・JJA大邱 運休(3/30最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/16最終運航)
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL・DAL・ETD)ソウル仁川 就航
※令和02年01月01日:KAL(JAL・DAL・ETD)ソウル 運休
※令和02年02月12日:CES(JAL・CSH)上海 長期欠航
※令和02年02月20日:CRK(ETD)香港 長期欠航
※令和02年03月06日:ESRソウル 長期欠航
※令和02年03月09日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月*?日:CAL(JAL)台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
(旧空港所在地)旧鴨池空港所在地(現・鹿児島市真砂本町周辺)はクリック(Googleマップ)

■鹿児島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
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※鹿児島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
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山形_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山形空港(おいしい山形空港)
日本空港情報館
山形空港(おいしい山形空港)

GAJtop.jpg
山形空港(おいしい山形空港)

■飛行場の概要
山形県東根市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
山形盆地の中央に位置する山形を代表する空港です。昭和17年旧海軍の練習用飛行場として開場。戦後米軍基地を経て、昭和39年神町空港として開港、昭和40年には山形空港に改称しています。
山形新幹線開業の影響で、平成3年(年74万人)をピークに利用者が減少、現在は3分の1以下の20万人を切るほどになっています。県庁所在地の山形市からは仙台空港へのアクセスも良好で利用者が流出。東京国際路線は一時廃止されており、利用者維持が大きな課題となっています。平成26年5月に庄内空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響で仙台空港の代替として多くの臨時便が運航されました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)とフジドリームエアラインズにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:GAJ/RJSC
■旅客ビル管理者:山形空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 中規模/前面をガラス面が大きく覆い、やや赤みを帯びた外壁が目を引くすっきりとした外観。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港模型等の展示コーナー)
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店2店/売店数は少ないですが扱っている品数は多め。山形県全域の土産が販売されています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便に合わせた最低限の便数。最寄駅は直線距離では神町駅ですが、実際アクセスするとなると滑走路のほぼ中央にあるターミナルから正反対の位置に当たるために2キロほどのアクセス距離があります。山形新幹線のさくらんぼ東根駅がアクセス距離で3キロほどで自転車圏内です。東根市観光物産協会提供のレンタサイクル返却場(貸出はなし)。県内一部地域へ予約制乗合タクシーが運行。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
GAJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年10月撮影)
昭和59年に完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、飲食店、3階に展望デッキがあります。
前面は黒っぽいガラスとやや赤みを帯びた外壁が目を引くデザイン。館内に大規模な吹抜はありません。
サインは濃灰地に白文字、英語併記が主流。ピクトグラムが文字より大きめにデザインされたサインです。出発関係で緑文字、到着関係で黄文字のサインがあるほか、「売店」などを黄文字で表現したサインも見られます。
GAJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年10月撮影)
出入口の3か所で三角に突き出た屋根が目を引く前面です。突き出た部分はガラス屋根となっています。
サインは、出発側で航空会社サインと緑地、到着側で黄地のサインが吊り下げられています。

バスのりばは2か所です。バス以外に航空便運航に合わせた予約制乗合タクシー「山形空港ライナー」が県内5方面(東根、天童、村山、寒河江、河北)に運行されている他、宿泊先に予約をする観光ライナーが県内4温泉方面(銀山、蔵王、肘折、月山志津)に、観光貸切タクシーが1方面(鶴岡)に運行されています。

・山形空港シャトル JR山形駅東口行(=山交ハイヤー)
・おいしい山形空港観光バス 尾花沢市役所行・銀山温泉行(=はながさバス)

※平成21年3月までは山交バスにより山形駅前行のみアクセスバスが運行されていました。航空便に合わせた最低限の設定で、山形駅前まで約45分740円でした。
※観光ライナー月山志津温泉方面行(月山ライナー)は例年夏期のみの運行(H27 7/1-10/31、H28 4/29-10/23、H29 4/29-10/22、H30 4/28-10/21、H31 4/27〜10/22)

※平成24年02月02日:山形空港ライナー 東根市方面、天童市方面、村山市方面、寒河江市方面、河北町方面 新設
※平成26年03月29日:山形空港ライナー山形市内方面 運休、JR山形駅東口行 新設
※平成26年11月07日:尾花沢市役所行・銀山温泉行 新設
※平成27年04月**日:観光ライナー 肘折温泉方面 新設
※平成30年04月01日:観光貸切タクシー 鶴岡方面 新設
GAJ003.jpg1階ロビー
(写真は平成27年10月撮影)
1階ロビーはランド側から見て左側が到着区画、右側が出発区画になっています。床面は3色のタイルで模様が描かれた目を引くデザイン。天井照明も4点配置のライトが規則的に配置された目を引くデザインになっています。
GAJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年10月撮影)
1階中央に設置されています。中央階段を境にカウンタが左右にあり、ランド側から見て左側(北側)にフジドリームエアラインズと日本航空グループ(JAR)のカウンタが並んでいます。
※平成26年03月30日:FDAチェックインカウンタ新設
GAJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
ロビー周辺には売店や飲食店、多目的ルーム、サポーターズクラブラウンジなどが配置されています。
液晶モニタの搭乗案内が掲出されています。フジドリームエアラインズ便は機体の色が表示で出ています。
GAJ006.jpg搭乗口
(写真は平成23年5月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。前面ガラス張りの搭乗口で明るいイメージです。
搭乗口周辺には搭乗案内掲示はありません。
GAJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年10月撮影)
搭乗改札は2口、搭乗橋は2か所あります。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
GAJ008.jpg到着口
(写真は平成27年10月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
出口上部に液晶モニタによる到着案内があります。
GAJ010.jpg売店
(写真は平成27年10月撮影)
2階に2店舗(さくらんぼ売店、清川屋)、1階到着ロビー横に1店舗(さくらんぼ売店)あります。
フルーツ王国として売り出してしている山形県の空港だけに、お土産用のフルーツが充実。店名にもなっているサクランボがその代表格です。清川屋は庄内空港にも出店しており、庄内地方の名産だだちゃ豆なども大々的に販売されています。
GAJ011.jpg飲食店
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(名月荘エアポートキッチン欅)があります。
山形牛を使ったメニューも出されています。
※平成23年?*月**日:レストランNew7 閉店、みそら 開店
※平成27年06月01日:みそら 閉店、名月荘エアポートキッチン欅 開店
GAJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成27年10月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
エプロン側に向けてベンチが配置されており、中央部には一段高いウッドデッキ区画があります。
柵は低く非常に見やすい環境です。
GAJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には奥羽山脈の山並みが広がります。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
GAJ012.jpgおくつろぎコーナー
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーの一角におくつろぎコーナーがあります。元々山形県観光ギャラリーだったところで、
出羽三山と最上川をイメージしたデザインにリニューアル、内装木質化されています。山形県内産の杉やブナ、ホウノキ、サクラを使用しています。
※平成29年**月**日:おくつろぎコーナー 内装木質化
GAJ013.jpg多目的コーナー
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーエプロン側に多目的コーナーとビジネスコーナーがあります。ビジネスコーナーには無線LANスポットで、インターネットコーナーなどもあります。
多目的コーナーは展示会などに利用されています。
GAJ016.jpgサポーターズクラブラウンジ
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港では、企業・団体、ビジネスパーソンを対象としたサポーターズクラブの会員を募集しています。2階に会員専用のラウンジがあります。
GAJ021.jpgモニュメント
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナル正面に男女のブロンズ像「おおぞら」と「大気の翔」があります。
GAJ017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルの前に766台収容の無料駐車場があります。営業時間は6時10分から20時までですが、往復いずれかの山形新幹線利用者に対応し、事前に連絡すれば営業時間外も車の出し入れができます。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
さくらんぼ東根駅で借りたレンタサイクル(東根市観光物産協会提供)を乗り捨てできます(貸出は行われていません)。
GAJ018.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は平成27年10月撮影)
1階ランド側から見て右側にレンタカーカウンタがあります。
このカウンタはかつてANAが就航時に使用していた航空会社用として設置された区画です。東日本大震災直後にはANAカウンタが暫定的に復活していました。
GAJ022.jpgおいしい山形空港
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港は、山形県内の庄内空港とともに、「おいしい山形空港」という愛称がつきました。庄内空港と一緒になったPRを展開しています。
GAJ019.jpg周辺見所施設(神町駅側入口)
(写真は平成27年10月撮影)
神町駅まで徒歩数分でアクセスできる空港東側に通常時は閉まっている入口があります。
この入口、現在のターミナルができるまで使用されていた空港口で、ターミナルもこちら側に設置されていました。周辺には空港ターミナルボウル(空港ボウルではありません、念のため)という名のボウリング場があるぐらいです。
こちら側にターミナルがあれば、鉄道アクセスも良好だっただけに残念です。
20.jpg周辺見所施設(空港ひこうき公園)
(写真は平成23年5月撮影)
空港北西部に「空港ひこうき公園」があります。
あずまやなどが設置されている公園です。滑走路の端付近にあたり、離陸を開始する飛行機もしくは離陸した飛行機を眺めることができます。
16.jpgかつてあった見どころ(見学者ホール)
(写真は平成20年9月撮影)
送迎デッキ出口付近には見学者ホールがあります。かつては航空部品等を展示し、空港の模型を使った「みんなの航空広場」など、空港ファン向けの展示も見られましたが、平成23年5月現在、撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL*d1
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*d1
*d1:JARによる運航便あり
*d2:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL新千歳・JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で臨時便就航(03/12-05/22 JAL東京国際・03/12-05/22 JAL大阪国際・03/17-05/31 JAL新千歳・03/27-05/22 ANA中部国際・03/27-05/22 ANA大阪国際・04/18-05/22 ADO新千歳)
※平成23年06月01日:東日本大震災の影響で運航していた臨時便終了(05/31最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年03月26日:FDA(JAL)新千歳 就航
※令和02年04月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月28日:JAL*d1東京国際 長期欠航、JAL*d1大阪国際 長期欠航(5/10のみ運航)
※令和02年06月12日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d1東京国際・JAL*d1大阪国際 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月26日:JAL*d1東京国際 長期欠航
※令和02年09月01日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年09月18日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年10月01日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年10月19日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年11月01日:JAL*d1東京国際 再開(一部曜日のみの運航(JAL*d1→JAL*d1*d2))
※令和02年11月06日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年11月16日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年12月01日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和02年12月16日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))、JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年01月05日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年01月07日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和03年02月01日:JAL*d1*d2東京国際 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年03月13日:JAL*d1*d2東京国際 再開
※令和03年03月28日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年05月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年06月20日:FDA(JAL)新千歳 再開(一部曜日のみの運航に変更/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)新千歳 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線は無し)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年10月19日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※平成31年02月12日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/12最終運航)
※平成31年03月28日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和元年08月02日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(8/2最終運航)
※令和元年10月09日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和02年02月26日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/25最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山形空港(おいしい山形空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山形空港旅客ビルの公式サイト△(山形空港ビル株式会社+山形空港利用拡大推進協議会)
山形空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

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※山形空港(おいしい山形空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2017.08.27
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花巻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/花巻空港(いわて花巻空港)
日本空港情報館
花巻空港(いわて花巻空港)

HNAtop.jpg
花巻空港(いわて花巻空港)

■飛行場の概要
岩手県花巻市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
岩手県のほぼ中央に位置する空港。平成17年から、愛称に「いわて」の名を入れた岩手県の空の玄関です。昭和39年4月に開港。東北新幹線新花巻駅に近く、同線開通の影響で、昭和60年には東京国際(羽田)路線が廃止されています。
平成に入ってから国際チャーター便も就航して現旅客ターミナルが手狭になったこともあり、平成21年4月9日、ターミナルを滑走路を挟んだ反対側に新ターミナルが完成。平成28年4月には新搭乗橋と新しい国際線区画が増築されています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災しましたが、翌日には24時間運用化。3月16日には旅客便が再開しました。三陸に最も近い空港として臨時便も多数運航され、東京国際との間の臨時便は仙台空港よりも長い平成23年5月8日まで運航されました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)、フジドリームエアラインズにより6路線が運航されています。
令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Tigerair Taiwan、中国東方航空


→震災後の花巻空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年6月11日に訪問 結びつけよう東北! 花巻空港 2011/06/17up


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岩手県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:HNA/RJSI
■旅客ビル管理者:岩手県空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/手狭の旧ターミナル移転による新施設ながらコンパクトな建物。歌手の松任谷由美さんの曲をイメージソングに採用して館内で使用。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4判用紙サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機部品など展示多数、松任谷由美さんの直筆レリーフ有)
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店。扱う商品はやや多めです。岩手県全域の土産よりも花巻周辺の土産が目立ちます。イメージキャラクターはなっぴーグッズの取扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/空港の名をとった花巻空港駅がありますが約4キロ離れており、最寄駅はJR花巻線似内駅(約2キロ)。バスは航空ダイヤに合わせた運行。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成25年8月現在のものです。
001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月の様子)
平成21年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、搭乗口、売店、飲食店、3階(屋上)に送迎デッキがあります。
ターミナル中央部分にランド側のガラス面が目立つ小さな吹抜があります。旧旅客ターミナルビルが手狭になったこともあり、移転開館した建物ですが、岩手県の財政難から計画が縮小され、結局旧ビルと同規模のこぢんまりとまとまったターミナルになりました。結局、平成23年に増築工事が行われています。
館内サインは濃灰地に白文字のものが主流で、絵柄部分に出発系は緑、到着系は黄の色を使用しています。
空港ターミナルのイメージソングに歌手松任谷由美さんの「緑の町に舞い降りて」を採用。日本の空港としては珍しく館内でBGMとして流しています。同曲の入ったCDは1階の売店hanaにて取扱があります。
旅客ターミナルと旅客機用エプロンは空港の南東部にありますが、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンなどは空港西側の旧旅客ターミナルがあった地区に残存しています。
002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月の様子)
白い屋根と3本並んだY字柱が目立つ前面です。正面出入口は2か所です。
バスのりばは2か所です(盛岡バスセンターまで約53分)。
また、エアポートライナー会により乗合タクシーのエアポートライナーが運行されており、つなぎ・鶯宿温泉、遠野、平泉、花巻南温泉峡、北上西部、北上・金ヶ崎の各方面に比較的安くアクセスできます。
■1番 安比高原温泉ホテル行*a(岩手県北自動車)
■2番 盛岡駅前行(岩手県交通)
北上駅東口行(東日本交通)

※a:安比高原温泉ホテル(H28年度までは安比グランドアネックス行)は、例年冬期のみの運行(H23年度 12/17-3/25、H25年度 12/14-3/30、H26年度 12/13-3/28、H27年度 12/12-3/27、H28年度 12/10-3/26、H29年度 12/9-4/1、H30年度 12/15-3/31、R元年度 12/21-3/29、R2年度 12/26-3/21)

※平成25年10月01日:岩手県交通 空港系統花巻駅前行 運休、盛岡バスセンター行を花巻空港駅経由に変更
※平成28年09月01日:盛岡バスセンター行(岩手県交通) 運休、盛岡駅前行 新設(路線短縮)
※平成30年05月11日:仙台空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年10月28日:仙台空港行 運休・松島観光物産館行(岩手県北自動車) 新設
※令和元年11月01日:松島観光物産館行 運休
※令和02年04月01日:北上駅東口行 新設
003.jpgチェックインロビー
(写真は平成25年8月の様子)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。白を基調としたコンパクトにまとまったロビーで、天井は低いです。
004.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成23年6月の様子)
国内線チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは左端側にフジドリームエアラインズ(FDA)、中央寄りに日本航空グループ(JAR)のカウンタがあります。
※平成24年09月01日:FDAカウンタ新設
004-2.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成25年8月の様子)
国際線チェックインカウンタは1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線FDAカウンタの脇にこぢんまりと設置されています。
※平成24年09月01日:国際線カウンタ新設
005.jpg出発ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
2階中央付近にあります。天井がやや高いですが、中央に立つ柱が結構目立ち、視界を妨げています。ます。左右に売店区画があるほか、イベントスペースが設けられています。
006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年8月の様子)
出発口は2階出発ロビー中央付近にあります。入口は1か所で、国内線・国際線とも共通で、出発保安検査場先で分かれる形になっています。白壁が多い館内で珍しく色を加えた小タイル張りの壁面にして目立たせています。
出発口の搭乗案内は電光掲示です。
搭乗待合室内には売店が1店舗あります。搭乗口は1番と2番、3番の3か所です。
国際線は搭乗待合室右側(北側)を占めており、国際線が使用しない場合には国内線で使用することがあります。
※平成28年04月01日:3番搭乗口 新設
007.jpg到着口(国内線)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1本、出口は1口です。
到着便案内は電光掲示です。
007-2.jpg到着口(国際線)
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右端に設置されています。国際線チャーター便に対応した出口です。入国審査場は2階にあります。手荷物受取所のターンテーブルは1本で、出口付近に税関があります。
国際線定期便は就航しておらず、通常、到着口の目の前は案内板が並べられ、隠れてしまいます。
008.jpg到着ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。国際線が右端側、国内線が中央側にあります。
国際線側に交番とレンタカーカウンタ、国内線側にインフォメーションカウンタと売店1店があります。
009.jpg売店
(写真は平成23年6月の様子)
2階を中心に売店区画が点在しています。

・1階到着ロビー:1店舗(hana AIRPORT SHOP&CAFE)
・2階出発ロビー:2店舗(宮澤商店、赤沼商店)
・国内線搭乗待合室:1店舗(宮澤商店コーヒーショップ)
・国際線搭乗待合室に免税店1店舗(宮澤商店Tax-free Shop)

岩手県全域の土産より花巻周辺の土産が目立つラインナップで、赤沼商店は三陸産の海産物中心、北星館は雑貨、宮澤商店は菓子などの取扱が多め。hanaでは「空イーツ」(「くいーつ」と読む)と称した限定商品など空港オリジナル商品が豊富で、イメージキャラクターはなっぴーグッズも販売されています。
チェックインロビーに、いわて地産地消自動販売機と称した飲料自販機があり、岩手のご当地ペットボトルが販売されています。
空弁はhanaで花巻駅弁を空弁としてシールを張り付けたものの取扱あり。
※平成28年04月13日:宮澤商店Tax-free Shop 開店
※平成30年?*月**日:北星館 閉店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年8月の様子)
hana AIRPORT SHOP&CAFEのショッピングバック。他の3店舗でもまとめた場合はこのデザインの袋になる場合があります。
白地に紫と緑で絵が描かれたデザインです。上部に飛行機の絵があり、中央に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」という一節があります。下部は「HANAMAKI AIRPORT」という文字と空港ビルのシンボルマークがよく目立ちます。
新ターミナルになってから、空港キャラクターのはなっぴーをデザインした袋も用意されています(はなっぴーグッズを買ったのにもらえませんでしたー(涙))。
010.jpg飲食店
(写真は平成21年8月の様子)
・2階出発ロビー:1店舗(安比高原)

1階到着ロビーと2階搭乗待合室に売店併設の軽食店が各1店舗あります。
安比高原は、リゾート地の安比高原を運営する会社による出店。岩手県産の素材を用いたメニューがかなり豊富です。
011.jpg展望デッキ
(写真は平成25年8月の様子)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
背の高い柵があり、目の高さの一部はガラス張りになっています。柵は目が細かいですが、ところどころに撮影用の穴があいているタイプです。
デッキ入口付近はキッズコーナーになっており、遊具やモデルプレーン展示などがあります。
012.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年6月の様子)
正面には北上盆地の向こうに奥羽山脈の山並みが展開します。管制塔地区は斜め右前に見えます。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
014.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月の様子)
ターミナル前に第一、そのわきに第二、一段下がった部分に第三と全部で3つの無料駐車場があります。合計で約1150台分の収容です。第三駐車場は満空表示はなく、職員優先で使用されているようです。
レンタカー各社は空港管制塔地区付近の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になります。
22.jpg撮影スポット
(写真は平成23年6月の様子)
駐車場とターミナルの間には、ターミナルをバックに記念撮影できるいすが設けられ、「撮影スポット」としてPRされています。
013.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月の様子)
旧ターミナル時代からたくさんのモニュメント類があり、新ターミナルに徐々に移設されてきています。
ターミナル正面中央には零戦のプロペラを象徴的に設置(元々羽田空港で展示されていたものだという)。到着ロビーに春日流鹿踊の人形、展望デッキにIHATOVの森という作品が飾られています。
また、目立つものとして、出発ロビーの出発口横に歌手松任谷由美さんの直筆サイン入りレリーフや駐車場中央部にユーミンのりんごの樹があります。
20.jpg鉄道アクセス施設(似内駅)
(写真は平成21年4月撮影)
空港名をつけた花巻空港駅が空港の北西方面にありますが、旅客ターミナルからは約4キロ離れています(管制塔地区へは約2キロ徒歩30分程度)。最寄駅は南東にある釜石線似内駅で約2キロ徒歩20分程度です。
釜石線は一日10本以下の超極少運転路線(東北本線の現・花巻空港駅は日中一時間に2本程度の運転)。その中でも似内駅は旅客トイレすらない無人駅で、タクシーのりばなどもなく、空港玄関駅としてはかなり不適です。しかし、同駅は東北本線乗換駅で花巻市中心駅の「花巻駅」と新幹線乗換駅の「新花巻駅」という交通拠点の駅に挟まれた駅。すぐそばには釜石自動車道の花巻空港インターがあって道路の交通拠点にもなっており、整備の仕方によっては花巻空港ともども大化けする可能性があります。
17.jpg周辺見所施設(ふれあい広場)
(写真は平成20年8月撮影)
空港北西側に滑走路を一望できる広場があります。滑走路上の飛行機を撮影するのに最適な静かな広場です。
RW20エンドのすぐ横に当たる北西端に小さな広場と方八丁グランドが存在。その南側にイスなどを設けた遊歩道があり、管制塔地区近くに人工の丘が設けられています。



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▲旅客対応時代の旧旅客ターミナル(2008.08.24)
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▲北日本航空と東邦航空が入るターミナル(2009.08.01)
西側管制塔地区と旧旅客ターミナル
現旅客ターミナルが完成した平成21年4月まで、空港西側に旧旅客ターミナルがありました(現ターミナルから徒歩20分程度)。
旧ビルは昭和58年に完成。搭乗橋などすでに取り除かれた設備もありますが、花巻空港事務所がいまだに入居する現役の建物で、花巻市交流会館として活用されています。
建物は、半地下1階、地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式でした。1階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、搭乗待合室、2階にレストランと有料応接室・会議室、3階に送迎デッキが存在。エプロン側が一段低くなっていたため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっていました。多くの機能がコンパクトに凝縮されたビルで、館内は白壁とタイル張りの床が目を引きました。館内サインは濃灰地に白文字のものが主流。前面は白い屋根と細い柱が目立つもので、正面出入口は3か所ありました。
現ビルに比べると、岩手や空港を全面に出していたのも特徴の一つで、宮沢賢治の故郷であることから、作品をモチーフにしたモニュメントが多数存在。天井から南部鉄器を使った風鈴をつりさげるなどほっとする演出も目を引きました。ファン向けに多数の飛行機部品などを屋上に展示していて、モデルプレーンなど一部の展示品は新ビルに移転され継続展示されています。
旧ビルのある滑走路西側には、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンがいまだに現役で残っています。小型機飛行事務所は、旧貨物ターミナル兼用の旧管制塔が残る古い建物です。

西側地区へは、ターミナル前のすぐそばに国道4号線が走っており、ここを走る路線バスにてアクセスが可能です。空港入口前には「花巻空港西」バス停があります(旧「花巻空港前」バス停)。
■北行 花北1系統石鳥谷行、花北3系統石鳥谷行(石鳥谷総合支所前経由)、花北2系統花巻空港駅行(岩手県交通)
■南行 花北1・花北2系統北上駅行・花巻駅前行、花北3系統北上駅行(イトーヨーカドー経由)(岩手県交通)
18.jpg旧ターミナル鉄道アクセス施設(花巻空港駅)
(写真は平成23年6月の様子)
地方の空港としては珍しい「空港」の名を冠した駅が、東北本線にあります。空港の西側にある管制塔地区からの最寄駅になりますが、ターミナルの北西方向に約2キロ離れており、アクセス駅としては失格です。(空港北端までは約1キロ)
しかも、規模はごく小さく、一見無人にも見える平屋建てです。駅前商店街はきれいに整備されており、空港名の入った駅前らしく空とのふれあいゾーンと称して空港にかかわる彫刻などが展示されています。しかし、商店街自体はいわゆるシャッター街に近く、利便性はよくありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡JAL*d2
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JAL中部国際 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月31日:JEX大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月16日:東日本大震災被災に伴う臨時便就航(3/16・20-3/27・5/9-5/31・7/7-7/24 JAL新千歳、3/16-5/8 JAL東京国際、3/16-3/27・4/11-8/31 JAL大阪国際)
※平成23年03月17日:東日本大震災被災に伴い運休していた定期便の一部再開
※平成23年05月21日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(全便定期便化)
※平成24年03月25日:JAL*d2福岡 就航
※令和02年04月28日:FDA名古屋 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年05月08日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d2新千歳・JAL*d2大阪国際 再開
※令和02年08月01日:JAL*d2福岡 再開
※令和02年08月26日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年09月01日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年09月19日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和02年09月25日:JAL*d2福岡 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年10月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和03年01月07日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和03年03月01日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和03年03月17日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和03年03月19日:JAL*d2新千歳 再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和03年04月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和02年06月17日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和02年07月01日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))
※令和02年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和02年10月31日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成26年01月01日以降)
※平成26年04月17日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年06月22日:CAL*i1 台北 運休(6/19最終運航)
※平成26年10月11日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年12月06日:CAL*i1 台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年05月12日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成27年06月30日:CAL*i1 台北 運休(6/26最終運航)
※平成28年05月26日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成28年07月03日:CAL*i1 台北 運休(6/30最終運航)
※平成29年09月03日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年03月15日:CAL*i1台北桃園 就航
※平成30年05月02日:CAL*i1台北 運休(5/2最終運航)
※平成30年08月01日:TTW*i1台北 定期便化
※平成31年01月30日:CES上海浦東 就航
※令和02年02月12日:CES上海 長期欠航
※令和02年03月04日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■花巻空港(いわて花巻空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
いわて花巻空港旅客ビルの公式サイト△(岩手県空港ターミナルビル株式会社)
花巻空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※花巻空港(いわて花巻空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2013.08.10
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青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

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青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより5路線が運航されています。
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、エバー航空


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※令和02年03月29日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月09日:ANA*d4新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:ANA*d4新千歳 再開
※令和02年09月20日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年01月26日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年02月02日:FDA名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*d0)
※令和03年02月17日:FDA*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA*d0→FDA)
※令和03年03月08日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年06月16日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d0神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年09月30日:FDA(JAL)*d0神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)神戸 再開

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北桃園 就航
※令和02年02月26日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港旅客ビルの公式サイト△(青森空港ビル)
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
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南大東_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/南大東空港
日本空港情報館
南大東空港

MMDtop.jpg
南大東空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡南大東村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成9年、旧空港から移転する形で1500m化した新空港として開港しました。沖縄本島から東へ200キロの太平洋に浮かぶ大東諸島の中心島南大東島にある離島空港です。
令和3年10月31日現在、琉球エアーコミューターにより2路線(特定曜日の運航便あり)が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)南大東村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:MMD/ROMD
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)南大東村


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/非常に小さなターミナルですが曲線を描くデザインが非常に目を引く外観の建物です。。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店0店/品数は小規模ですが、土産の点では恐らくは島内一の品揃え(品数は島内のJAが一番?)。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島は自転車で一周3時間ほど。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
南大東→北大東便の左窓席から南大東空港離陸時に撮影。空港東側上空。(南大東→北大東便でこの角度から撮影できることはほとんどありません。)
空港は島東部の海岸近くに位置しており、近くには観光地の海軍棒プールなどがあります。旧空港は島中心部近くに残っており、空からもその様子が分かります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、紺地に白文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
自立した白い屋根と赤い路面、南国らしい植栽が目を引く前面です。建物の出入口は1口です。
南大東島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。一番遠い塩屋付近まで歩いても1時間半ほど。
03.jpgロビー
(写真は平成21年8月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、右側に到着口、左側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
曲線を描く屋根部分が目を引くロビー。白を基調にしたシンプルな内装で床面に灰色で模様をつけています。ランド側は2階までの吹抜となっており、ランド側面はガラス張りです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年8月撮影)
1階中央付近に設置されています。琉球エアーコミューターのカウンタです。
カウンタ裏の壁面には、黒板差し込み式の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左側にあります。入口は1か所です。
搭乗開始は飛行機が到着してから開始することが多い模様です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左側にあります。最多でも50人しか搭乗できないため、狭い待合室になっています。搭乗待合室内にトイレや売店などはありません。テレビと水槽が置かれており、非常に短い時間ですが楽しむことができます。
07.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
08.jpg売店
(写真は平成21年8月撮影)
1階入口を入って左側に売店1店(空港売店)があります。飲食店はありません。
店舗区画は非常に小さな区画で、品数は小規模ですが、土産の定番箱菓子に加え、雑貨や冷蔵品も取り扱いがあります。クレジットカード使用不可。
※平成24年01月10日:観光プラザ 開店
09.jpg送迎デッキ
(写真は平成21年8月撮影)
3階エプロン側に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。ほぼ全面に屋根があるように見えますが、実際には歯抜け状態になっています。
柵は低く、非常に見やすい環境です。
10.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には南大東島の風景が広がっています。午前中順光。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島内にレンタカー専業者はなく、ホテルなどでの貸出となりますが、送迎料金がかかる場合があります。
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口を入ってすぐのところに空港名の入ったサンゴの石碑が建っているほか、入口には交流の門という大きなモニュメントが建っています。
交流の門は南大東村の村章を模ったモニュメントです。交流の架け橋を表現した、交流する島「南大東村」を象徴するモニュメントだそうです。
また、入口付近の道路わきには「いらっしゃいませ WELCOME おじゃりやれ」「さようなら GOOD-BYE あばよーい」と、日本語、英語、そして大東方言が書かれた石碑があります。

13.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年8月撮影)
南大東島の東側にある現空港に対し、島中央部に旧空港があります。現在の空港からは車で5分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和9年に旧海軍飛行場として開場した飛行場で、戦後、昭和38年に整備されました。昭和47年に日本復帰し、翌年第3種空港として供用開始された800m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成9年まで利用されていました。小型プロペラ機しか就航できず欠航が多かったことから現空港に移り、現在は廃港されています。
跡地区域は狭い島の中で有効活用されており、旧旅客ターミナルはグレイスラム社のラム酒工場として活用。滑走路路跡地にはビジターセンター(島まるごと館)や屋内ゲートボール場、村営住宅が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   ZIP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC
(乗継路線)那覇RAC*1*2
北大東RAC*1
*1:一部曜日のみの運航
*2:「乗継路線」=北大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に北大東で乗継の場合)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年05月07日:RAC那覇 長期欠航(毎日運航便のみ、RAC→RAC*1)
※令和02年05月07日:RAC*1那覇 毎日運航再開
※令和03年09月03日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(毎日運航便のみ、RAC→RAC*1)
※令和03年10月31日:RAC*1那覇 毎日運航再開

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■南大東空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
南大東空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
グレイスラム▲(旧南大東空港旅客ターミナルビル入居企業)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※南大東空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.05
初調査日 2009.08.13
前調査日 2009.08.14
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奥尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奥尻空港
日本空港情報館
奥尻空港

OIRtop.jpg
奥尻空港

■飛行場の概要
北海道奥尻郡奥尻町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
渡島半島西部の日本海に浮かぶ、奥尻島の南部に位置する離島空港。平成5年の北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた青苗地区近くに位置します。昭和49年に開設された旧空港が滑走路800mと短かったことから、平成16年、隣接地に滑走路を1500m化した新空港として開港しました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OIR/RJEO
■旅客ビル管理者:北海道


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木製品が随所に使われたターミナル。1層式でコンパクト。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 無/空港隣接地に旧滑走路有
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店1店(見学時は閉店中で詳細は不明)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(1日数便)/奥尻島南部中心地の青苗地区まで徒歩15分


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成20年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成16年、新空港開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗設備が集中。2階には展望デッキと事務所があります。
サインは吊サインはなく、出発口などに青地に白文字のものが掲げられています。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる大きな白い屋根が特徴。正面出入口は1か所です。
バスのりばは1か所。奥尻島南部をぐるり半周するバスが経由する形で運行されています(奥尻BSまで約40分)。奥尻町有バスは一部便が未経由となっており、それらの便には徒歩10分のところにある米岡新生団地バス停から利用できます(米岡新生団地バス停は旧空港ターミナルの最寄バス停)。
■バスのりば 奥尻バスセンター行、神威脇行(奥尻町有バス)

※平成29年10月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 不可に変更
※平成29年11月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 可能に変更
04.jpgチェックインカウンタ
1階中央に設置されています。1日1便HACのみの運航で、カウンタはJALグループ(HAC)カウンタです。

※平成23年、HACはJALグループから離脱し、9月よりカウンタ業務も自社業務化。カウンタもHAC仕様に変更されましたが、平成26年10月にJALグループに再度編入されています。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
03.jpgロビー
1階はほぼ全面に渡って出発ロビー・チェックインロビー・到着ロビーとなっています。中央にチェックインロビーで左に出発口、右に到着口がある配置です。2階までの全面吹抜で非常に明るいロビーです。
搭乗待合室にすぐ入れる構造で、待合用のイスはほとんどありません。ランド側から見て右端が「奥尻のPRコーナー」になっています。
05.jpg出発口
1階、チェックインカウンタの左側にあります。 案内掲示はありません。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルも設置されています。
07.jpg売店・飲食店
2階に喫茶があるようですが、利用時には開店していませんでした。
08.jpg展望デッキからのながめ
2階に展望デッキがあります。入場無料。狭いデッキですが、大屋根が伸びており、柵は低く、非常に見やすい環境です。
正面は日本海が広がります。中型プロペラ機(現在はJALのSAAB340B)による運航で、写真のように地上搭乗の様子が眺められます。ただ、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に85台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。奥尻島内にあるレンタカー各社を事前に予約し、送迎してもらう必要があります。
09.jpgモニュメント
1階出発ロビーには床面に奥尻島の観光案内が見られます。
11.jpg未来を翼に乗せて
空港周辺は用地造成地がところどころ広がっており、「未来を翼に乗せて」と書かれた整備事業PR看板が立っています。
ちなみに空港のすぐ前には日本離島最北限の田んぼが見られます。
12.jpg周辺見所施設(旧空港ターミナルビル)
現空港の南方にある旧空港のターミナルビル。「奥尻空港」と大きく書かれています。すぐ後ろの高台は現滑走路で、旧空港閉鎖から2年間で整備された滑走路延伸部分にあたります。
13.jpg周辺見所施設(旧空港滑走路)
新空港滑走路の東端付近には、旧空港の滑走路跡が広がっており、誰でも入れる状態になっています。写真の付近は奥尻空港遺跡があった付近です。
この旧滑走路、平成20年7月からはじまった奥尻島のハイキングスポットを取り上げた「フットパス」の一ルートに含まれています。旧滑走路を観光資源にするという注目すべき取組みです。ただ、フットパスが始まった直後に取材をするという幸運に恵まれたにもかかわらず、歩いていても誰ともすれ違いませんでした、、、。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)JAL*d0*d2
函館JAL*d0*d2
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月01日:HAC函館 JAL共同運航便化
※平成28年10月30日:HAC(JAL)函館 運休(10/29最終運航)、JAL*d2函館 就航、HAC*d1札幌 設定終了
※令和03年07月17日:JAL*d0*d2札幌 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月21日:JAL*d0*d2札幌 運休(8/15最終運航)
※令和03年10月31日:JAL*d0*d2札幌 就航、JAL*d2函館 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d0*d2)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■奥尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奥尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奥尻空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2008.07.20
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函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

HKDtop.jpg
函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である函館空港ビルデングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより6路線が運航されています。
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:エバー航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣 (運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※令和03年03月28日:新函館北斗駅行 直行便に変更
※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d0*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d7
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d3中部国際 就航(冬期期間就航)
※令和02年01月06日:ANA*d3中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d3新千歳・ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA*d3新千歳 再開
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和02年10月01日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年10月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和02年10月21日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年11月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年11月19日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年12月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和03年01月01日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年05月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年07月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年08月06日:ANA*d0*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月16日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航
※令和03年09月27日:ANA*d0*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月31日:JAL*d8奥尻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d8→JAL*d0*d8)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)
※令和02年03月01日:EVA(ANA)台北桃園・TTW台北桃園 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)◎
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
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福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)

旅客ターミナル全域で大規模改修工事を実施中です。
内容が大きく変わっている場合があります。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。現在建て替え工事中。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。福岡空港駅の駐輪場を利用すれば自転車でのアクセスも容易です。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成29年7月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。現在、ターミナル全域で大規模改修工事を行っています。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、南北2つの到着ロビーが中央にチェックインロビーを挟む配置です。
2階は、南北2つの出発ロビーが中央の売店区画を挟む配置。エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。
3階は、飲食店区画です。
4階は、ごく一部の区域のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)
※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(ターミナル外へ移転)

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▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
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ターミナル前面

(写真は平成31年4月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

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▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
FUKTD003.jpgチェックインロビー
(写真は平成31年4月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、横に広いロビーです。
FUKTD004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成29年7月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ、天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYのカウンタがあります。
IBXとSFJ、ORC、SNA(期間就航)は全便ANAと共同運航しています。チェックインはANAカウンタで行われます。
FDAとAMX、JJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。

※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
※令和02年08月01日:WAJ カウンタ新設
※令和02年10月25日:WAJ 全便運休
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出発ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画ですが、平成30年8月に移転・新設されました。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成28年10月05日:北側ロビー 新設
※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)

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▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
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出発保安検査場

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)
※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)

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▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
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搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-12番があります。9番付近から下がった1階がバスラウンジで81番-82番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)
※令和元年?*月**日:8番 新搭乗口使用開始
※令和02年01月30日:北側バスラウンジ 使用終了(41番-45番搭乗口 使用終了)、中央バスラウンジ 使用開始(81番・82番 新搭乗口使用開始)、9番・10番 新搭乗口使用開始

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▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

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▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

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▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
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到着口

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)
※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル

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▲到着口/南     到着口/北▲
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到着ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

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▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。国内線再整備工事で多くの店舗が仮設営業となっていましたが、徐々に本設店舗が増えてきています。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和元年9月現在> 46店舗
地下2階:2店舗(ドラッグイレブン、ファミリーマート)
1階:3店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、コクミン、セブンイレブン)
2階:33店舗(南側6店舗(岩政、大丸、壱語屋、菊ひら、ANA FESTA、Asahi)、SWEETS HALL14店舗(ROYAL SWEETS、伊都きんぐ、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、石村萬盛堂、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎)、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、椒房庵、BLUESKY、HIGHTIDE STORE FUK、博多ミノリカ、玉屋、SOLAE、センカ、峠の玄氣屋、天草オリーブ園AVILO、北側1店舗(三日月屋))
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 北ゲート、ANAFESTA 7番ゲート、BLUESKY 6番ゲート、久原本家、SOLAE 4番ゲート)

※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店

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▲売店(2階中央部)     売店(1階中央部)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和元年9月現在> 42店舗
1階:2店舗(うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))
3階:25店舗(DELICIOUS LANE(パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、カフェ・バンテルン、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、ステーキハウス グルメ風月 the Origin、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)、ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、ラーメン凪、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、トマトラーメン あうわ、花鳥風月、茶寮伊藤園))
搭乗待合室内2階(南側):2店舗(スターバックス、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(ANAFESTA カフェ&バル糸島、九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、ViTO、ドトール、一蘭)

※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店

※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月22日:トマトラーメン あうわ 開店
※平成31年03月01日:花鳥風月 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店

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▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
FUKTD012c.jpg FUKTD012d.jpg
▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
FUKTD013a.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に1店舗(リフレジャパン)があります。

※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
FUKTD021.jpgアクセスホール
(写真は平成31年4月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
FUKTD015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
4階エプロン側の屋上部分が送迎デッキになっています。入場無料。
4階屋上部分は、ほぼ全面で屋根がありません。エプロン側は高さのあるガラスがはられていましたが、再整備工事によりワイヤーフェンス化されました。。
再整備工事の進捗に伴い、南側半分が閉鎖されています。

※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
※平成30年?*月**日:ワイヤーフェンス化
FUKTD016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成31年4月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
再整備工事中の現在は、ワイヤーフェンスの手前に仮設フェンスがあり、かなり手を伸ばしての撮影になります。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
FUKTD015.jpgギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
送迎デッキ出口付近に、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがあります。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKTD016.jpgラウンジ
(写真は平成29年7月撮影)
1階にくつろぎのラウンジTIMEがあります。一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になります。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUKTD018.jpg病院区画
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUKTD017.jpgリニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがあります。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD031.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成31年4月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。北側のバス停前には西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(急行・快速・普通)・大濠公園行(快速)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
 福岡エアポートアクセスバス ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは急行を除き経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田温泉入口行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本交通センター行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行=昭和自動車)
 路線バス 39系統博多駅行(急行)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※令和02年01月14日:砂津行(西日本鉄道) 運休
※令和03年08月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
FUKT3008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
北端付近に、立体駐車場があります。
1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。

※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
FUKT2006.jpg
▲工事前の様子(第2到着口)
FUKT3006.jpg
▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
FUKT2006-2.jpg
▲工事前の様子(第2到着ロビー)
FUKT3006-2.jpg
▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpgかつてあった見どころ(旧・出発保安検査場/南)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
FUKTD008-1S.jpg
FUKTD008-1N.jpg
かつてあった見どころ(旧・到着通路)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpgかつてあった見どころ(旧・3階飲食店エリア)
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月現在、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されています。
FUKT2009.jpgかつてあった見どころ(旧・アメニティ施設)
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
T2-12.jpgかつてあった見どころ(旧・エアポートギャラリー)
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKT2007-2.jpgかつてあった見どころ(旧・展望室)
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD051.jpgモニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpgかつてあった見どころ(第一駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpgかつてあった見どころ(第二駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpgかつてあった見どころ(BEERAIR)
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC   
令和3年10月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、天草エアライン、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、日本トランスオーシャン航空により30路線が運航されています。(ソラシドエアが一部期間就航)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・SKY・APJ・ANA
花巻(いわて花巻)JAL*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)・APJ(ANA)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟IBX(ANA)・FDA(JAL)
小松ORC(ANA)・ANA*d11
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)SFJ(ANA)・IBX(ANA)・JJP(JAL*d1)・ANA
大阪国際(伊丹)JAL*d12・IBX(ANA)・ANA*d11
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)*d3
出雲(出雲縁結び)JAL*d13
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
松山JAL*d13
高知(高知龍馬)JAL*d12
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11・ORC(ANA)
福江(五島つばき)ORC(ANA)・ANA*d11
天草AMX(JAL)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2
鹿児島JAL*d13
屋久島JAL*d13
奄美JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ・SNA(ANA)
[乗継便]下地島*d4SKY*d4
新石垣(南ぬ島石垣)APJ
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d3:一部曜日のみの運航
*d4:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線
*d5:出発便のみの運航
*d6:到着便のみの運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d13:JACによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月09日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松 長期欠航
※令和02年03月29日:ORC(ANA)対馬・SNA(ANA)那覇 就航
※令和02年03月30日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA*d11成田国際 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ新千歳・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 長期欠航
※令和02年04月11日:SKY新千歳・SKY百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA新千歳・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d11新潟 長期欠航
※令和02年04月20日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA*d11大阪国際 長期欠航
※令和02年04月24日:APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*d11大阪国際 再開
※令和02年05月01日:JAC屋久島・SKY那覇 長期欠航、APJ関西国際・JAC鹿児島・APJ那覇 再開
※令和02年05月07日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d12奄美 長期欠航、FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月01日:FDA(JAL)松本・APJ那覇 再開
※令和02年06月12日:SKY新千歳・SKY百里・SKY那覇 再開
※令和02年06月16日:ANA*d11新潟 再開
※令和02年06月19日:APJ新千歳・APJ関西国際 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月01日:ANA新千歳・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d12奄美 再開
※令和02年07月17日:JAC屋久島 再開
※令和02年07月22日:ANA*d11中部国際・SNA(ANA)那覇・ANA*d11新石垣 再開、JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月27日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開、WAJ中部国際 就航
※令和02年08月06日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA*d11小松 再開(一時再開)、ANA*d11宮古 就航
※令和02年08月08日:ANA*d11仙台 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 長期欠航、JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年08月19日:SKY新千歳 長期欠航
※令和02年08月26日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮古 長期欠航
※令和02年09月01日:SKY新千歳 再開、SKY百里・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 長期欠航、JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d12*d3)
※令和02年09月18日:SKY百里・SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年09月23日:SNA(ANA)那覇 長期欠航、SKY百里 長期欠航(到着便は9/24〜)
※令和02年09月25日:JAL*d12花巻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和02年09月28日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 運休(9/27最終運航)
※令和02年10月01日:SKY百里 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年10月25日:ANA*d11成田国際 運休(3/31最終運航)、ANA*d11仙台・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 運休(8/17最終運航)、ANA*d11新潟・IBX(ANA)小松・JAC出雲・JAC鹿児島・JAC屋久島 運休(10/24最終運航)、ANA*d11小松 再開、JAL*d13出雲・JAL*d13鹿児島・JAL*d13屋久島・SKY*d4下地島 就航
※令和02年10月29日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年11月01日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年11月20日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年11月25日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年12月01日:ANA*d11宮崎 再開
※令和02年12月26日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和03年01月05日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年01月06日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年01月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和03年01月13日:SKY新千歳 長期欠航
※令和03年01月14日:SKY百里 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA新千歳・ANA*d11小松・ANA*d11中部国際・ANA*d11福江・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d13屋久島 長期欠航、JAL*d13出雲 出発便のみ長期欠航・JAL*d13鹿児島 到着便のみ長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)松本 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年02月08日:ANA*d11福江 再開
※令和03年02月15日:APJ新千歳 長期欠航
※令和03年02月26日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY百里 再開(到着便は3/2〜)、SKY新千歳・SNA(ANA)那覇 再開、FDA(JAL)*d3松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d3→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年03月10日:JAL*d5*d13鹿児島 到着便再開
※令和03年03月12日:APJ新千歳・ANA新千歳・ANA*d11小松・JJP(JAL*d1)*d3中部国際・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・JAL*d13屋久島・ANA*d11新石垣 再開(一部曜日のみの運航/ANA*d11→ANA*d3*d11)、JAL*d6*d13出雲 出発便再開
※令和03年03月17日:JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和03年03月19日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知 再開
※令和03年03月26日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年03月28日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA関西国際 運休(長期欠航のまま)、ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年04月28日:SNA(ANA)那覇 就航
※令和03年04月29日:ANA*d11宮崎 長期欠航、ANA*d3*d11中部国際 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、JAL*d3*d12花巻 再開 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和03年05月03日:ANA*d11福江 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年05月06日:ANA*d11小松・ANA*d11中部国際 長期欠航
※令和03年05月07日:SNA(ANA)那覇 運休
※令和03年05月11日:SKY百里 一部曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d3)
※令和03年05月13日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年06月01日:SKY*d3百里 長期欠航、ANA*d11小松 再開、ANA*d3*d11福江 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年07月01日:ANA*d11小松 長期欠航
※令和03年07月16日:ANA*d11小松 再開
※令和03年07月20日:SKY百里 再開
※令和03年07月21日:SNA(ANA)那覇 就航、ANA*d11新石垣 再開、APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年07月27日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月06日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月07日:ANA*d3*d11中部国際 再開
※令和03年08月16日:ANA*d3*d11中部国際 長期欠航
※令和03年08月17日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月23日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月27日:ANA*d11中部国際 再開、APJ成田国際 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年09月01日:SKY*d3百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年09月07日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年09月22日:SKY*d3百里 再開(到着便は9/23〜)
※令和03年10月01日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年10月02日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)、ANA*d11新石垣 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年10月08日:ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年10月20日:FDA(JAL)*d3新潟 長期欠航
※令和03年10月25日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年10月28日:SKY百里 毎日運航に変更(SKY*d3→SKY/到着便は10/29〜)
※令和03年10月31日:ANA*d3*d11新石垣 運休、SNA(ANA)那覇 再開、APJ新石垣 就航

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.04.22

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静岡_10月バス便時刻変更

■静岡空港(富士山静岡空港) アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/31
■一部路線のりば/おりば変更
(4番→2番)
島田方面(JR島田駅南口行=しずてつジャストライン)
金谷方面(新金谷駅行=大鉄アドバンス)
(2番→4番)
おりば

【2021年10月31日(日)より】バス乗降場の配置変更のお知らせ(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/busstop20211031/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

eVTOL_国産初形式証明申請

◆空飛ぶクルマ 実用化へ向けて国産初の型式証明申請受け付け

国土交通省(国交省)は29日、SkyDriveが開発中の空飛ぶクルマについて、航空法に基づく型式証明申請を受け付けたと発表しました。型式証明申請は国産初となります。

型式証明申請されたのは、SkyDriveが開発を進めている電動・垂直離着陸型の航空機(eVTOL機=空飛ぶクルマ)です。
今後、国交省で「開発の進捗に合わせて、航空機の安全性及び環境適合性に係る審査を適切に進める」としています。

道路を走る自家用車での行き来のように、一般ユーザーが気軽に空路を行き交うようになる第一歩と言えそうです。

国産『空飛ぶクルマ』の実用化が前進 〜我が国初となる空飛ぶクルマの型式証明申請を本日受け付けました〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000203.html


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posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

京急_羽田含め空の駅設置へ

◇京急 羽田も含めてスカイポート(空の駅)設置へ

東京国際空港(羽田空港)に鉄道を乗り入れている京浜急行電鉄(京急)とAirXは27日、資本業務提携に関する契約を締結したと発表しました。「空」を舞台とする新しい交通の形づくりを目指すとしています。

今回の提携で2社とサムライインキュベートを加えた3社が共同で「新しい交通を目指した協業」を実施。「東京・船橋・横浜エリアと三浦半島を結ぶヘリコプター路線の開設や、ヘリポートの運営事業を行う」としています。
2021年度〜2023年度に「三浦半島地区に常設ヘリポートを設置、京急電鉄とAirXで共同運営を実施」。2023〜2025年度には「品川・羽田・横浜地区の開発において、規制緩和を見据えたスカイポート(空の駅)の設置検討」を実施。2025年度以降には「空飛ぶクルマ(eVTOL)の商用化の検討」を進めていくとしています。

京急とAirXは、昨年、東京へリポート発着で三浦半島を目的地としたヘリコプターモニターツアーなどを実施しています。

現在の羽田には、遊覧飛行などの民間ヘリコプターの発着拠点はなく、神奈川県内も公共用ヘリポートはありません。
eVTOLは開発が進められていますが、個人はおろか民間が気軽に利用できる公共用の発着拠点(離着陸場)は少なく、新設されるスカイポートがその発着拠点にもなるのか注目されます。

京急電鉄とAirXが資本業務提携(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2021/20211025HP_21072IT.html


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