2021年10月01日

空港検疫10/1_10月も隔離中陽性

◇空港検疫 10月も強制隔離中陽性含んでスタート 10月1日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月1日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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10月1日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は東京都内より17.0倍危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.023%=要治療3,306人/人口14,037,872人(2021年9月)

(比較用)東京都:罹患率2.674%=感染375,416人、死亡率0.0208%=死亡2,920人/人口14,037,872人(2021年9月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)スロベニア:罹患率14.036%=感染293,364人、死亡率0.2182%=死亡4,561人/人口約209万人(2019年)←[急増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/slovenia/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月30日:対象1,050,442人、陽性4,133人/罹患率0.393%

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%

9月29日(水)分と思われる検査件数は2,800件です。2千件を超えました。月初に向けて少し数が増えてきました。
陽性者は8人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年10月1日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21399.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無9=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053

09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男3・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2・インド/ロシア1・ロシア1
 [居住地] 千葉2・滋賀1・非公表1
09月26日:症状 有1 無9=陽性10人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077・4078
 [空港別] 成田5・羽田2・関空2・福岡1
 [男女別] 男4・女6
 [年代別] 10代下1・20代2・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ロシア3・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京3・富山1・京都1・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無2(+1)=陽性2人 4065・4086
 [空港別] 成田1(+1)・中部1
 [男女別] 男1・女1(+1)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・イタリア/スロベニア1(+1)
 [居住地] 愛知1(+1)・三重1
09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1
09月29日:症状 有1 無6=陽性7人 4073・4079・4080・4081・4082・4083・4084
 [空港別] 成田4・羽田3
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代3・40代1・50代0・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール3・ウズベキスタン1・エジプト1・米国2
 [居住地] 千葉2・東京2・京都1・大阪1・愛媛1
09月30日:症状 有0 無3(+2)=陽性3人 4085・4087・4088
 [空港別] 成田2(+2)・羽田1
 [男女別] 男2(+1)・女1(+1)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代2(+1)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 米国3(+2)
 [居住地] 東京2(+2)・非公表1
10月01日:症状 有0 無1=陽性1人 4089
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1
 [居住地] 東京1


合計4人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年10月1日までの547日間で4,009人になりました。
4,009人のうち有症状は436人です。無症状は3,573人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計1組2人出ました。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い)
 9月30日成田着米国から入国の東京都居住2人(30代男・10歳未満女)
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い)
 上記(1)のうち1人が10歳未満

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計1人出ました。
 3日後陽性に当たる9月27日着が1人。イタリア/スロベニアから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月27日着までの8日間で、強制隔離中の陽性者は20人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

米国の勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21421.html


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ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

モニタリング沖縄のみ継続

◆空港でのコロナモニタリング 沖縄県路線のみ10月末まで継続

政府が夏季期間中として実施していた航空利用者対象の搭乗前モニタリング検査(無料)について、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、中部国際(中部)、大阪国際(伊丹)、関西国際(関空)、福岡と沖縄県内の空港との間を結ぶ便のみ10月末まで継続されています。

搭乗前モニタリング検査は、9月30日搭乗分までとされていて、9月20日に検査キット配送を終了していました。
北海道・沖縄県内の空港、広島・福岡・鹿児島空港との間を結ぶ便については、予定通り9月30日をもって終了しましたが、成田、羽田、中部、伊丹、関空、福岡と沖縄県内の空港との間を結ぶ便に限り10月31日まで継続されることになりました。9月30日から検査キット配送も再開しています。

この検査では、7月20日から9月19日までの9週間で71,639人が検査し、111人の陽性をあぶり出しています。罹患率は0.154%です。
搭乗前に受検しているということは、コロナに関して無症状・自覚なしと言うことでしょうから、街中には1,000人に1人以上のスプレッダーが存在していることを示しています。

8週間で対象となった便の利用者は2,321,132人でしたので、推定陽性者数は3,596人。検出出来なかった推定陽性者数は3,485人なので、1日あたり55人もの人が陽性に気が付かずに国内線航空便を利用している計算になります。

国内はウィズコロナとは言っても、この数字を目の当たりにしてしまうと、少しビビります。
油断せずに、まずは移動を極力避ける、どうしても移動せざるを得ないなら対策実施(不織布マスク・手指消毒・黙行)+移動後の14日間隔離の3本柱を徹底したいところ。データを見る限りでは、ワクチンを打ったからと言って不要不急の外出にOK出すのはまだ時期尚早という印象です。

モニタリング検査での陽性状況
7/20-7/26  5,675人中 9人陽性=0.159%
7/27-8/01  6,006人中 9人陽性=0.150%
8/02-8/08 10,154人中21人陽性=0.207%
8/09-8/15 11,068人中19人陽性=0.172%
8/16-8/22 10,066人中21人陽性=0.209%
8/23-8/29  6,002人中 9人陽性=0.150%
8/30-9/05  6,273人中12人陽性=0.191%
9/06-9/12  7,051人中 3人陽性=0.043%
9/13-9/19  9,344人中 8人陽性=0.085%


羽田空港等と沖縄県内の 空港との間を結ぶ便の搭乗者を 対象としたモニタリング検査(内閣官房特設公式サイト)
https://corona.go.jp/passengers_monitoring/


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posted by johokotu at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

NCA_冬 既存増便のみ

□NCA 11月ダイヤ発表、既存増便のみ

新中央航空(NCA)は9月29日、2021年冬ダイヤ(2021年10月31日〜2022年3月26日)の初期に当たる11月のダイヤを発表しました。

国内線:既存増便のみ
新設:ありません。
増便:11月1日から調布-大島線を週3往復、11月10日から調布-新島線を週4往復、調布-神津島線を週1往復増便します。
減便:ありません。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

11/01
○NCA 調布  -大島  (週11→ 2)
○NCA 調布  -新島  ( 3→週25)
○NCA 調布  -神津島 (週18→週19)


調布-大島線1日2往復、調布-新島線1日3〜4往復(11月10日以降日月水金4・火木土3=週25往復)、調布-神津島線1日2〜3往復(11月10日以降日月火水金3・木土2=週19往復、一部日程除く)、調布-三宅島線1日2〜3往復(日月水木金土3・火2=週20往復、一部日程除く)の1日9〜12往復(週78往復)の運航です。

タイムテーブル(NCA公式サイト)
https://www.central-air.co.jp/timetable.html


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ラベル:国内線 航空便 NCA
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

FDA_冬追加 1増1減へ

□FDA 冬ダイヤ追加発表、1路線新設・1路線運休へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は9月30日、2021年10月31日〜2022年3月26日のダイヤを追加発表しました。

国内線:1路線新設・運休へ
新設:10月31日から新千歳-静岡線1日1往復を新設します。
増便:ありません。
減便:10月31日から青森-名古屋線を1日1往復減便します。
運休:10月31日から札幌-静岡線1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

例年通り、札幌飛行場の夏期ダイヤ期間就航が終了します。
追加で発表されたのは、新千歳-静岡線1日1往復の新設です。同路線は平成28年夏ダイヤまで夏季期間就航していた路線ですが、札幌就航とともに、札幌線に切り替えていました。札幌は滑走路長の関係から冬ダイヤ期間中は就航できず、新千歳線はANAとの競合路線のため、もともと冬ダイヤ期間は運航してきませんでしたが、今年ANAが大幅に運航便数を削減して実質的に競合しなくなっているため就航が実現しました。

10/31-
◎FDA 新千歳 -静岡  ( 0→ 1)
△FDA 青森  -名古屋 ( 4→ 3)
×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※JAL共同運航便

2021 年 10 月 31 日以降の路線・便数・各種運賃額について(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/210824_2.pdf
『静岡=札幌(新千歳)』線の路線開設について(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/210930_1.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER


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(芬)Helsinki_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド)
日本空港情報館 海外空港特別編
Helsinki-Vantaan lentoasema
(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)

HEL000.jpg
Helsinki-Vantaan lentoasema
(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)

■空港の概要
フィンランド ヴァンターにある国際空港です。フィンランドの首都ヘルシンキの中心部から16キロほど北方に位置する、郊外型配置に近い都市型空港です。
フィンランドの玄関空港で、日本から北極圏周りのルートではもっとも近いヨーロッパの国となっています。
旅客ターミナルは第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つですが、T2のうちシェンゲン圏外路線の国際線が使用する西側エリアは連絡通路でつながった別棟のようなつくり、逆にT2東側エリアとT1は一体化して一つの建物のような造りになっています。
2021年10月1日現在、日本からは日本航空とフィンエアー(FINNAIR)により3路線が運航されています。
※ヘルシンキ空港を名乗る空港として、 ほかにマルミ空港があります。
※2021年10月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,440m/3,060m/2,901m
■空港コード:HEL/EFHK


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大きいターミナルながら、乗り継ぎ経路が短く複雑な施設配置は少ないシンプルな造り。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(雑誌、売店情報パンフなど(フィンランド語・英語・ロシア語・日本語・中国語併記))/送迎デッキ 有(別棟、屋外+屋内テラス)/モニュメント 多数/ファン向け展示 多め/The Finnish Aviation Photography association (FAP ry)が周辺のスポッティング案内図を配布。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアの店舗は少数。飲食店はカフェが多目。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 接続/バス 有/路線バス 有(リムジンバスもあり)/2015年7月1日に鉄道開通

※就航路線は2021年10月2日、そのほかの情報は特記以外2012年11月現在のものです。
■撮影環境:空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影が可能でした。ターミナルには展望デッキがなく、ガラスを避けての飛行機の撮影は、オフィス棟か周囲地域に行く必要があります。空港内に航空博物館があるほか、公式サイトでもスポッター向けの情報を発信しており、環境は抜群です。
■日本からのアクセス:(2021年10月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)日本からは、新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、福岡(夏期のみ)から直行便が就航しています。このため、経由便ではなく、直行便でのアクセスが主流のようです。
■路線活用のヒント:(2021年10月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)フィンランド国内線、国際線(シェンゲン圏内路線、圏外路線)ともに多くの便が就航しています。東アジアから最も近いヨーロッパと宣伝されており、日本線から乗り継ぐことで、ヨーロッパ各地へのアクセスが容易です。乗り継ぎはよく考えられており、施設も運航ダイヤも短時間での乗継が可能になるよう工夫されています(東アジア路線が一気に到着し、欧州各地へ一気に飛び立つ)。このため、フィンランド以外の国への乗継利用も多くなっています。
■乗り継ぎ方法:(2021年10月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)シェンゲン協定締結国のため、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線への乗り継ぎ/からの乗り継ぎは、この空港で入国審査/出国審査が必要です。シェンゲン圏外路線への乗り継ぎの場合は入国審査はありません(入国審査は最初に入国するシェンゲン圏外路線到着空港での審査)。
シェンゲン圏外路線の国際線はT2の西側エリア、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線はT2の東側エリアとT1を使用しています。
日本(シェンゲン圏外)から国内線やシェンゲン圏内路線に乗り継ぐの場合は、2つの経路があります。(1)ひとつは、途中までシェンゲン圏外路線に乗り継ぐ利用者が通るのと同じルートで、2階到着後、専用動線の保安検査を先に受けT2西側エリアの搭乗待合室に出たのち、T2東側エリアとの間の連絡通路で入国審査を受ける経路で、こちらは2階だけの平面移動で完結します。(2)もうひとつは、ヘルシンキが最終目的地の利用者が通るのと同じルートで、こちらは到着コンコースから1階へ降り、入国審査・手荷物受取後、T2 2階で再度出発手続きを受け、保安検査を受ける経路です。スルーチェックインが済んでいない場合はこちらの経路です。
日本からシェンゲン圏外国際線に乗り継ぐ場合は、スルーチェックインが済んでいれば、(1)の経路で保安検査を受けた後搭乗待合室に入れます(3)。いずれの場合もスルーチェックインを受けず日本路線で手荷物を預けているようであれば(2)の経路で一度入国が必要です(4)。
日本路線への乗り継ぎは、シェンゲン圏外国際線からの場合は(3)と同一経路です。フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線からの場合は(1)の逆経路となり、T1またはT2東側エリアに到着後、T2西側エリアとの間の連絡通路で出国審査を受けてT2西側エリアの搭乗待合室に至ります(5)。スルーチェックインが済んでいないときは経路が異なり、シェンゲン圏外国際線からの場合(2)と同一経路、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線からの場合1階手荷物受取場経由で到着ロビーへ出た後にT2 2階から再度出発手続きを受け、保安検査を受ける経路です。いずれもT2東側エリアの搭乗待合室に一度入ったのち、(5)と同経路でT2西側エリアの搭乗待合室へと進みます。

■T1 第1ターミナル
HEL101.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2012年11月撮影)
ターミナルの東側一帯が、第1ターミナル(T1)です。入口やロビーなどは連絡通路を除き第2ターミナル(T2)と分かれていますが、搭乗待合室はT2と一体化しています。主にフィンランド国内線が使用しています。
地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発保安検査場と搭乗待合室があります。
館内サインは青地に黄文字で、フィンランド語と英語併記となっています。
HEL102.jpgターミナル前面
(写真は2012年11月撮影)
重厚感ある屋根と建物の特徴的な窓枠が目を引く前面です。単層のカーブサイドで、出入口は2か所。車道は2車線が接続しています。
HEL103.jpgチェックインロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)がチェックインロビーになっています。ランド側は2階までの吹き抜けとなっています。
ロビー中央に2階出発ロビーに上がる階段があります。
HEL104.jpgチェックインカウンタ
(写真は2012年11月撮影)
チェックインカウンタは、横に長く配置されています。T1は100番台のカウンタです。
手荷物受託のベルトが目立つカウンタです。
HEL105.jpg出発ロビー・出発口
(写真は2012年11月撮影)
出発口(保安検査場)は2階にあります。
HEL211.jpg搭乗待合室
(写真は2012年11月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。搭乗待合室は、T2エリアと一体化しており、横に広く展開しています。
搭乗口は、南東端が12番で、T2中央部にある24番までが一直線に並んでいます。T1側から搭乗待合室に入った場合、フィンランド国内線のみの利用でも、31番付近までは行き来できます。
16番搭乗口付近に乗り継ぎサービスカウンタが設置されています。
HEL107.jpg手荷物受取場 1
(写真は2012年11月撮影)
T1側には、1階に手荷物受取場1があります。天井は低いですが、明るい照明が照らしています。主にフィンランド国内線が使用しています。
HEL106.jpg到着口・到着ロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階ランド側から見てT1区域の左側にあります。出口、ロビー空間ともあまり広くありません。

■T2 第2ターミナル
HEL201.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2012年11月撮影)
第2ターミナル(T2)は、ターミナルの中央から西側一帯を占めています。ランド側との行き来は中央部のみでしか出来ず、西側エリアはランド側の出入口はありません。国際線が主に使用しており、西側エリアはシェンゲン圏外路線が発着します。
地下1階、地上3階建て(地下1階はP階と案内されています)。3階は中央部のみです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。
2階にチェックインロビー・保安検査場・搭乗待合室、1階に手荷物受取場・到着ロビーがあります。3階は大部分がラウンジ、地下1階(P階)は中央部付近のごく狭い範囲でサービスフロアとなっています。
館内サインは青地に黄文字で、フィンランド語と英語が基本。一部のサインは日本語、中国語も併記とされています。
HEL202.jpgターミナル前面
(写真は2012年11月撮影)
ガラス壁面が目を引く前面。2階と1階が外部のカーブサイドとなっており、地下1階は駐車場に直接連絡しています。1階正面にバスレーンなどがあり、その下は駐車場になっています。
出入口は2階に大きく3か所、1階に大きく2か所、地下1階に大きく2か所です。
HEL203a.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は2012年11月撮影)
中央部の2階ランド側は、チェックインロビーと出発ロビーが広がっています。
ランド側から見て右側(中央部東)と左側(中央部西)に分かれています。中央部東付近は、高天井から自然光が降り注ぐ広々としたロビーで、中央に大きな出発保安検査場があり、チェックインロビーと出発ロビーが完全に一体化しています。一方、中央部西付近はランド側半分が高天井になっているチェックインロビーです。こちらは、チェックインロビーと出発ロビーが横にならんだ配置となっています。T1はチェックインロビーと出発ロビーが階層が分かれているので、様々な施設配置を見ることができます。
HEL204b.jpgチェックインカウンタ
(写真は2012年11月撮影)
中央部東付近は200番台前半、中央部西付近は200番台後半のカウンタが並びます。中央部付近は大部分をフィンエアーが使用しています。
ロビーに自動チェックイン機が多数点在しており、カウンタは、その多くが手荷物受託カウンタとなっています。
HEL205.jpg出発口
(写真は2012年11月撮影)
出発口は、2階中央部東付近の中央奥と中央部西付近の左(西)端にあります。
巨大な案内板が目印です。
HEL207-2.jpg出国審査場
(写真は2012年11月撮影)
日本の空港と大きく異なる動線として、出国審査場が搭乗待合室内にあることが挙げられます。
日本路線も含めシェンゲン圏外路線を利用する場合は、保安検査場を他の客と同様に通過し、一度フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線用の搭乗待合室を経由し、その先にある出国審査場を通ることになります。
シェンゲン圏外路線の搭乗待合室は、T2の一番西側エリア、別棟のようになっている区画を使用しており、T2中央部側との境目に出国審査場が設けられています。搭乗口は、西側エリアの32番〜40番を使用します。
HEL206.jpg搭乗待合室
(写真は2012年11月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室です。T1(南東)側から一体化しており、北側エプロンに25番から31番までの搭乗口が並んでいます。
32番以降もそのまま同じ面に順番に並んでいますが、フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線利用の場合は、32番以降のエリアには入場できません。
搭乗待合室には、多くの店舗が出店しています。
フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線利用の場合は、到着客も混在します。手荷物受取場へ下がる階段は、2Aと2Bの2か所(自由に行けるT1側も含めれば3か所)に分かれているため、到着客向けの専用電光掲示板も設置されています。紛らわしいので要注意です。
HEL207.jpg搭乗口
(写真は2012年11月撮影)
T1側は東側のエプロンに面して南東端の12番から北東端の24番、T2側は北側のエプロンに面して北東端の25番から北西端の34番、西側のエプロンに面して北西端の35番から南西端の40番まであります。
12番から31番までは、フィンランド国内線・シェンゲン圏外路線向け、32番から40番まではシェンゲン圏外路線向け。
各搭乗口は、カウンタが小さく設けてあるだけのものが多いですが、場所により広く区画されている搭乗口もあります。
HEL209.jpg手荷物受取場・到着ロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階にあります。
手荷物受取場は、中央部付近の2Aと、中央部西付近の2Bに分かれており、出口もバラバラです。
日本と同様に、到着口より前に受取場があり、一度出てしまうと逆流はできない配置です。

■共通施設など
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▲T1側保安検査場内
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▲T2側保安検査場内
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▲T2側保安検査場内
売店・免税店・サービス店
(写真は2012年11月撮影)
売店・免税店の多くは搭乗待合室内にあります。総合免税店はT2中央東側の出発口を入ってすぐの位置にあり、店舗が横に並んでいます。

サービス店は、薬局と理髪店程度。病院が第2ターミナル外にあります。
メインの免税店は、T1側、T2 中央東側、T2西側それぞれにあります。両替所は各所に点在しています。

2014年に大幅な店舗の入れ替えが行われています(調査時と出店店舗が大幅に異なるため、詳細店舗は記載しません)。公式サイトで検索ができます。
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▲T1 1階
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▲T1 2階搭乗待合室内
飲食店
(写真は2012年11月撮影)
飲食店はレストランよりもカフェが多い印象です。売店同様、保安検査後エリアが中心ですが、保安検査前の一般エリアにも複数店舗が出店しています。

2014年に大幅な店舗の入れ替えが行われています(調査時と出店店舗が大幅に異なるため、詳細店舗は記載しません)。公式サイトで検索ができます。
HEL309.jpgオフィスビル Lentäjäntie 1
(写真は2012年11月撮影)
T2わきに別棟オフィスビルのLentäjäntie 1があります。
FINNAIRの大きなサインが目立つ建物で、オフィスに関係がないと入れないように見えますが、航空利用者も入ることが出来る建物です。
Lentäjäntie 1 Cの6階にシーニックテラス(屋外+屋内、冬期は屋内のみ)があるほか、FINNAIRの免税店(フィンエアープラスショップ)が出店しています。

このほかにも一般利用者が利用できるビルとして、WTC(WORLD TRADE CENTER)などがあります。
HEL005.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2012年11月撮影)
各ターミナル前面にバスのりばがあります。各方面への路線バスが多数発着しています。
路線バスの場合、415N系統・615系統・617系統がヘルシンキ市内方面行き、562N系統がヴァンター市内方面行きです。
路線バスに加え、ヘルシンキ中央駅前まで直行するFINNAIRのシティバスも運行されています。約30分で所要時間が短く高頻度ですが、運賃は路線バスより若干高めです。
HEL310.jpg地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2012年11月撮影)
2015年7月1日にヘルシンキ中央駅までを結ぶ鉄道Kehärata(Ring Rail Line)が開業しました。
ヘルシンキ中央駅を最南端に、ヘルシンキ郊外の住宅地などをハート型に結ぶ新規路線で、空港は最北端側で直結します。
日中10分間隔、最速120キロで運転されており、ヘルシンキ市内の他、ヴァンター市内やマルミ方面へも鉄道一本でアクセスできるようになりました。ヘルシンキまでCommuter train Pで約28分、Commuter train Iで約33分。
※写真は工事中の様子。2012年当時は、2014年に完成予定となっていました。
HEL004.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2012年11月撮影)
各ターミナル前面に有料駐車場があります。T1前に丸い形が目を引くP3、T2前にP1とP2、少し離れた位置にP4A、P4B、P5の駐車場があります。また、ヒルトンホテル脇にも駐車場があります。
T1の9番のりば、T2の11番のりばから駐車場も含めた空港敷地内を回る無料連絡バスが運行されています。
HEL303.jpgアート作品など
(写真は2012年11月撮影)
館内にはアート作品が数多く展示されています。「Art Port」と宣伝されており、要望に応じてAirport Toursも実施されています。
37番搭乗口付近にArt Gallery: Sibelius & Images from Finlandがあるほか、壁面装飾や照明など空間を活用した作品が多数見られます。
航空関係の展示もいくつかあり、T2搭乗待合室にJunkers plane(搭乗口の写真に写り込んでいます)が飛んでいるほか、T1にAviation: Convair engine(写真)が展示されています。
作品は公式サイトでまとめて紹介されています。
HEL006.jpg
▲HILTON HELSINKI AIRPORT
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▲GLO
宿泊施設(HILTON HELSINKI AIRPORT・GLO)
(写真は2012年11月撮影)
空港には二つの宿泊施設があります。
目立つのは、T2前の歩道を南へ200メートルほど進んだところにあるHILTON HELSINKI AIRPORT。一棟ホテルとして整備されており、バー、レストランが入っています。
もうひとつは、T2のP階にGLO Hotel Helsinki - Vantaa Airportが入っています。こちらにもバーがあります。

保安検査場内には、Go Sleepという休憩ポッドが新たに設置されており、ちょっとした休憩ができます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)FIN
東京国際(羽田)JAL
関西国際(関空)FIN
就航路線変遷(平成27年6月14日以降)
※2016年05月07日:FIN(JAL)福岡 就航
※2016年10月12日:FIN(JAL)福岡 運休(10/9最終運航)
※2017年04月28日:FIN(JAL)福岡 就航
※2017年11月01日:FIN(JAL)福岡 運休(10/29最終運航)
※2018年04月27日:FIN(JAL・BAW)福岡 就航
※2018年10月31日:FIN(JAL・BAW)福岡 運休(10/26最終運航)
※2019年04月26日:FIN(JAL・BAW)福岡 就航
※2019年10月29日:FIN(JAL・BAW)福岡 運休(出発便は10/26・到着便は10/27最終運航)
※2019年12月15日:FIN(JAL・BAW)新千歳 就航(到着便は12/16〜)
※2020年03月19日:FIN(JAL・BAW)新千歳・FIN(JAL・BAW)中部国際 長期欠航
※2020年03月23日:FIN(JAL・BAW)関西国際 長期欠航
※2020年03月26日:FIN(JAL・BAW)成田国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(BAW・FIN)成田国際 運休(3/28最終運航)
※2020年07月01日:FIN成田国際 再開、JAL東京国際 就航
※2021年10月01日:FIN関西国際 再開(到着便は10/2〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)の公式サイト△(Finavia公式サイト、フィンランド語・英語版のほか日本語版もあり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2015.06.21
初調査日 2012.11.03
前調査日 2012.11.06
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関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

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関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJのみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和3年10月1にち現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
※令和2年4月26日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響でスカイビューは臨時閉館となっています。
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店スカイビューカフェ、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがありましたが令和2年に閉店しています。機内食なども提供されていました珍しい飲食店でした。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。

※平成30年09月06日:臨時閉館(台風被害の影響)
※平成30年10月02日:営業再開
※令和元年12月26日:レジェンドオブコンコルド・スカイビューカフェ 閉店
※令和02年02月29日:臨時閉館(COVID-19の影響)
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由あり)、金剛駅前行、光明池駅行、河内長野駅前行(泉ヶ丘駅経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり))=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行・奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[ON]大阪府 大阪城方面(大阪城ホテルニューオータニ大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス)
[MG]大阪府 守口方面(天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)=関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期〜秋期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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奄美_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奄美空港(奄美大島空港)
日本空港情報館
奄美空港(奄美大島空港)

ASJtop.jpg
奄美空港(奄美大島空港)
平成30年7月に旅客ターミナル全域で大規模リニューアルが完了しています。
※注意:大部分はリニューアル前の情報です。

■飛行場の概要
鹿児島県奄美市笠利町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島で最大の島である奄美大島にある離島空港です。
島北東部に位置する空港で、昭和63年、西側にあった旧空港から移転して開港しました。海岸沿いを埋め立てて整備された空港です。奄美群島の玄関空港となっており、各島への便が充実しています。
令和3年10月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、スカイマーク、琉球エアーコミューター、Peach Aviationにより10路線が運航されています。

■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/白壁の目立つターミナル。館内には空港地域の遺跡を紹介するコーナーがあったりと奄美を感じられる施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無(空港地域の遺跡のパネル展示有)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店3店/各店で扱っている品数はやや多めです。空港ビルの売店はゲート内のみで、本の品ぞろえも豊富です。空弁も販売中。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/奄美大島の中心地名瀬市からは車でも1時間弱かかります。


※就航路線は令和3年10月1日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年4月現在のものです。
SKYVIEW
ASJsky000.jpg ASJsky001-1.jpg
奄美→喜界便の右窓席から奄美空港離陸時に撮影。空港北東側上空。
笠利半島の東海岸に位置する奄美空港は海に突き出ています。すぐ南西側に旧空港、山の向こうに奄美クレータなどで有名な笠利湾が眺められます。

ASJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に出発口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある典型的な施設配置です。平成21年3月にリニューアルが完了しています。
館内のサインは、濃灰地のものが主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字で表現しています。
ASJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
出入口前付近は建物につながった白い屋根、その周囲は小さな弧を描く屋根が続く前面です。
車道は4車線が接続。建物の出入口は2口です。

名瀬方面は、こしゅく第一公園行は山羊島トンネル(県道81号線)経由、古仁屋海の駅行と平田町奥又行は和光トンネル(和光バイパス)経由です。

バスのりばは1か所です。(名瀬方面は日中30分間隔、名瀬まで約55分)
■のりば
名 瀬方面 古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 平田町奥又行(しまバス)
赤木名方面 赤木名外金久行(しまバス)
笠 利方面 佐仁線 佐仁行(しまバス)

※平成**年**月**日:和光トンネル経由ウエストコート前行(道の島交通)、赤木名経由佐仁行(道の島交通) 廃止
※平成23年**月**日:古仁屋行(道の島交通) 廃止
※平成26年04月06日:道の島交通がしまバスに名称変更
※平成30年10月01日:赤木名経由与儀又行(港町待合所前経由・しまバス本社前経由) 運休、赤木名経由平田町奥又行(市役所前経由・入舟町経由) 新設
※令和元年10月01日:空港線 ウエストコート前行・佐仁線 赤木名経由平田町奥又行(入舟町経由)(しまバス) 運休、古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・赤木名外金久行 新設
※令和03年10月01日:こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由) 経路変更(和光トンネル(和光バイパス)経由→山羊島トンネル(県道81号線)経由)
ASJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーです。高い天井と茶系の壁面・イスが目を引きます。タイル張りの床はトイレ内まで同じものが敷かれています。
ASJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC・RAC)カウンタがあります。
※平成26年07月01日:VNL就航(カウンタ新設)
※平成30年08月01日:SKY就航(カウンタ新設)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※令和元年10月01日:APJ就航
ASJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。1階と異なり、全面シートが敷かれた床面が目を引きます。
ASJ006.jpg出発口
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。入口は1か所。このため便が重なる時間帯は混雑します。
出発案内板は出発口上部に灰地に橙文字の電光掲示が設置されています。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。売店1店と喫煙室、トイレが設けられています。小さな待合室で、出発便が重なると混雑することがあります。
搭乗口は2口ですが、1か所にまとめられ1口のようになっています。左側の搭乗口1はすぐに階段を下りての地上搭乗、右側の搭乗口2は搭乗橋での搭乗になります。
ASJ008.jpg手荷物受取所
(写真は平成28年4月撮影)
手荷物受取所は1階ランド側から見て右側のエプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
ASJ009.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。到着案内板は出発口と異なり、液晶モニタが採用されています。到着ロビーとの間に水槽が設置されています。
ASJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口正面に総合案内所があるほか、売店、飲食店があります。
ASJ011.jpg売店・サービス店
(写真は平成28年4月撮影)
・1階:売店2店舗(エアポートショップありむら、奄美パール)、サービス店1店舗(アマロミ)
・2階出発ロビー:4店舗(まえだ屋、BLUESKY、ヤマア、南西商事)
・2階搭乗待合室:1店舗(シートピア)

やや多めの店舗がありますが、空港直営売店は搭乗待合室内にあるシートピアのみです。
雑貨、食品とも奄美諸島の土産が揃っています。シートピアは搭乗待合室にありながら書籍コーナーに力を入れており、本土などではなかなか手に入らない奄美に関する書籍が充実しています。

※平成26年05月**日:ティダムーン 閉店
※平成28年02月**日:ばんしろう館をまえだ屋に変更
※平成30年07月?*日:奄美パール 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港ターミナルビル直営のシートピアのショッピングバッグ。
灰色で手書き風に「あまみ空港」と大きくかかれたシンプルなデザインです。
このほかに、水色で店舗のシンボルマークとシートピアと書かれたデザインの包装紙とショッピングバッグがあります。
ASJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ジョイフルJr、カレースタンドASJ)
・2階搭乗待合室内:喫茶1店(シートピア)

※平成23年05月10日:奄美食堂パルム 閉店
※平成23年05月28日:ジョイフルJr 開店
※平成23年**月**日:くっかる 閉店
※平成23年07月06日:ゆてぃも〜れテラス 開店
※平成30年?*月**日:ゆてぃも〜れテラス 閉店
※平成31年?*月**日:カレースタンドASJ 開店
ASJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年4月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はランド側の一部についているのみです。
柵は成人の腰高程度で低いですが、建物端まではやや距離があります。
ASJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件です。
滑走路の向こう側は、太平洋が広がっており、晴れた日には喜界島が望めます。左前方に2番搭乗橋があります。地上搭乗となるプロペラ機は右前方に駐機されます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。南北端は木などに隠れて見えません。
ASJ015.jpg奄美空港自然ギャラリー
(写真は平成28年4月撮影)
3階屋内部分は「奄美空港自然ギャラリー」となっており、奄美空港の概要や奄美空港建設で判明した遺跡、奄美に生息する生物などを解説するパネル展示が行われています。
ASJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前の道路沿いに点在しています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
ASJ017.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
館内には、奄美独特のモニュメントが複数あります。
出発ロビーには、出発側出入口前にはアイノコという奄美独特の木製船が飾られています。
ターミナルから前面道路を渡った反対側に奄美空港公園があり、あずまやや「黒潮の詩」と題されたモニュメントがあります。
ASJ018.jpg奄美空港公園
(写真は平成28年4月撮影)
平成23年にターミナル正面外部に「奄美空港公園」がオープンしました。散策できる公園になっており、あずまやや撮影スポットなどがあります。このほか、ターミナルビルわき(到着口側出入口横)にも小さな休憩スペースがあります。
※平成23年03月04日:奄美空港公園 オープン
20.jpg世界自然遺産へ!
(写真は平成21年3月撮影)
館内にはところどころに「奄美を世界自然遺産へ!」と書かれたのぼりやポスターが掲げられています。JALグループと奄美空港ターミナルビルが共同で出しているのぼりです。
21.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港は昭和39年に開港した空港で、昭和63年現位置に移転するまで、現空港の南西側に位置していました。日本エアコミューターの本社も置かれていた旧空港区域は現在、南側が奄美パークというテーマパークになっています。
奄美パークになった南側は大規模に造成され、原形をとどめていませんが、滑走路の北側はほぼそのまま残されています。奄美パークには無料展望台が設置されており、台上からは旧滑走路と現在の空港を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)JAL
[乗継便]中部国際(セントレア)*6SKY*6
大阪国際(伊丹)JAL
関西国際(関空)APJ
[乗継便]神戸(マリンエア)*6SKY*6
福岡JAL*4
鹿児島JAL*4*5・SKY
喜界(喜界島)JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
与論JAL*5
那覇RAC*2
*1:「乗継路線」=沖永良部乗継または与論乗継で直行便運賃と同額でアクセスできる空港
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり
*6:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月20日:JAL大阪国際 就航
※平成21年07月25日:JAL大阪国際 運休(7/24最終運航)
※平成22年09月01日:SKY鹿児島 就航
※平成22年10月31日:SKY鹿児島・JAL鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月24日:JAL鹿児島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAL鹿児島 運休(1/4最終運航)
※平成23年02月01日:JAL*1(乗継路線)沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 新設
※平成23年03月27日:JAC福岡・SKY鹿児島 就航
※平成23年10月30日:SKY鹿児島 運休(10/29最終運航)
※平成26年07月01日:VNL成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成29年03月26日:VNL関西国際 就航
※平成29年08月01日:JAC福岡 運休(7/31最終運航)、JAL*4福岡・JAL*4鹿児島 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAL*1(乗継路線)沖永良部 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC*2与論 毎日運航化(JAC*2→JAC)
※平成30年08月01日:SKY鹿児島 就航
※令和元年05月07日:VNL関西国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年09月01日:VNL成田国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:APJ成田国際 就航
※令和元年12月26日:APJ関西国際 就航
※令和02年04月10日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月23日:RAC那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY鹿児島 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月19日:JAL大阪国際 特定日運航に変更
※令和02年06月19日:APJ成田国際・APJ関西国際・SKY鹿児島 再開
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 再開、JAL大阪国際 毎日運航に変更
※令和02年07月17日:RAC那覇 再開
※令和02年08月19日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年09月08日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年10月01日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(RAC→RAC*2)、APJ成田国際・APJ関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC喜界・JAC徳之島・JAC与論 運休(10/24最終運航)、JAL*5喜界・JAL*5徳之島・JAL*5与論 就航
※令和02年12月26日:RAC*2那覇 毎日運航に変更(RAC*2→RAC)
※令和03年01月06日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(RAC→RAC*2)、APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年01月19日:APJ*2成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL大阪国際 長期欠航、SKY*6東京国際・SKY*6中部国際・SKY*6神戸 乗継便設定一時停止
※令和03年03月01日:JAL大阪国際 再開、SKY*6中部国際・SKY*6神戸 乗継便設定再開
※令和03年03月12日:APJ*2成田国際 再開
※令和03年03月26日:APJ*2成田国際・APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年04月07日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年04月13日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年04月28日:APJ*2成田国際・APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年05月10日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和03年06月18日:APJ成田国際・APJ関西国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*2)
※令和03年07月21日:APJ*2成田国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年07月29日:APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和03年09月01日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和03年10月01日:APJ*2成田国際・APJ*2関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)

■奄美空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奄美空港旅客ビルの公式サイト△(奄美空港ターミナルビル株式会社)
奄美空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奄美空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.13
前調査日 2016.04.04
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帯広_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/帯広空港(とかち帯広空港)
日本空港情報館
帯広空港(とかち帯広空港)

obihirotop.jpg
帯広空港(とかち帯広空港)

■飛行場の概要
北海道帯広市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和12年に旧陸軍飛行場として設置された旧空港から移転する形で、昭和56年3月に移転開港した空港です。
十勝平野の中心部に位置し、空港周囲には畑や牧場が広範囲に広がっています。十勝地方の玄関空港で、愛称も十勝地方の最大都市「帯広」と地方名を組み合わせたものになっています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である帯広空港ターミナルビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。 令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和3年10月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とAIRDOにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣 (管理)帯広市 (運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:OBO/RJCB
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※旅客ビルは令和3年9月30日まで帯広空港ターミナルビルが管理運営。同社は令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社となり、北海道エアポート管理・帯広空港ターミナルビル運営に変更。令和3年10月1日に北海道エアポートが帯広空港ターミナルビルを吸収合併しています。


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/茶系の色に統一した外観・内装は落ち着いた雰囲気。館内随所にギャラリーや展示物あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 空港案内所 有/パンフ 有(英語、中国語、韓国語の四言語併記)/展望デッキ 無料(屋内)/航空ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/乳製品など十勝の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和3年10月1日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
obihiro01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
新空港移転開港に合わせて完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望スペースがあります。中央に正面入口があり、中央にチェックインロビー、ランド側から見て右側(南側)に国内線到着ロビー、左側(北側)に国際線到着ロビーを配置しています。
ターミナルビルの設計者は、東京都知事選などにも出馬して建築界以外でも有名になった黒川紀章さん。外観・内装を茶系の色で統一した落ち着いた雰囲気で、全体を覆う大屋根が非常に目立ちます。階段にもギャラリーを配置するなど、シンプルな構造ながら楽しめるターミナルになっています。このビルは、もともと中央付近にしかなく、平成4年にランド側から見て南側、平成9年に北側、平成29年にさらに北側に増築されています。
館内のサインは、濃い灰地に白文字が標準となっていますが、出発関係は緑文字を採用しています。
※平成29年03月24日:国際線搭乗待合室・到着ロビー 新設
obihiro02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
建物とは独立した銀色の屋根が特徴です。正面入口は真ん中の部分に2か所あります。
入口は中央にまとまっており、もともと日本エアシステムのみの就航だったためか、航空会社や入口を示すような看板はありません。
バスのりばは3か所あり、うち2か所を使用しています。(航空便接続のみの最低限設定。帯広駅前・帯広市内各ホテルまで約40分)
■2番のりば 十勝バス本社行(十勝バス)
■3番のりば 帯広グランドホテル前行(北海道拓殖バス・十勝バス)

路線変遷
※平成21年11月01日:十勝バス本社行経由地変更、十勝川温泉ガイドセンター行 運休
obo03-2.jpgチェックインロビー
(写真は平成23年5月撮影)
1階中央に設置されています。床・壁ともに茶系色のないそうで落ち着いた雰囲気になっています。
国際線のチェックインロビーは北側増築部に隣接しています。
※平成29年03月24日:国際線チェックインロビー 新設
obo03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年5月撮影)
国内線は、ランド側から見て左端側からAIRDO(ADO)と日本航空グループ(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。
国際線は、北側増築部に隣接しています。
ANAは全便がADOと共同運航しており、手続きはADOカウンタで行われます。

平成19年9月までは定期便でエアトランセが運航されており、見学に行った平成19年6月にはカウンタも存在していました。ターミナルの端に小さな簡易カウンタを設けているだけの小さなもので、平成22年5月に訪問した際は、その残骸がまだ残っていました。

※平成29年03月24日:国際線チェックインカウンタ 新設
obihiro04.jpg出発ロビー
(写真は平成19年6月の様子)
1階出発ロビー前の階段を上った2階が出発ロビーです。イスはあまり多くありません。
obihiro06.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成19年6月の様子)
2階出発ロビー中央部に設置されています。案内掲示板は液晶モニタですが、入口からはやや見にくい位置に設置されています。
搭乗待合室はランド側全面を占める広いもので、国内線側に2番と3番の2つの搭乗口、国際線側に1番の搭乗口があります。1番側は国際線、国内線兼用です。搭乗待合室内にはJAL系の「BLUESKY」が出店しています。

※平成29年03月23日:1番搭乗口(国際線兼用) 新設、1番→2番・2番→3番 搭乗口番号変更
obo07.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は平成23年5月撮影)
1階に設置されています。国内線は南端側、国際線は北端側にあります。
ターンテーブル、出口はそれぞれに1か所あります。案内掲示板は出発ロビーと同じ液晶モニタが使用されています。
※平成29年03月24日:国際線手荷物受取場・到着口 新設
obo07-2.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成23年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口を出ると、十勝らしく馬の置き物がお出迎えです。ロビー横にレンタカーカウンタ、正面ターミナルで入口付近に総合案内所が設置されています。
obihiro05.jpg売店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面して売店区画があります。広い店内を区画に分けた配置で、合計7店(BLUESKY、メークイン産業、こじま、六花亭、藤丸、名店会、フクハラ)が出店、食品を中心に取り扱っています。十勝ならではの土産は豊富で、牛乳やチーズといった牧場関連の土産がお勧めです。平成30年から公式キャラクター「空(くう)」のオリジナル商品が販売されています。
ゲート内には、BLUESKYの喫茶・売店が出店しています。空港近くにある花畑牧場の商品に注目です。

※**年**月**日:日通商事 閉店
※平成24年11月01日:六花亭 閉店
obihiro05-2.jpg飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面し2店舗(ハートフィールド、カフェハートフィールド)があります。

※平成24年**月**日:大平原、天空、ゆめ気球 閉店
※平成24年07月30日:ハートフィールド 開店
obihiro08.jpg名産展示コーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階のチェックインカウンタ前には十勝地方の名産品を紹介する展示コーナーが設けられています。土産物に困った時は、非常に参考になります。やはり乳製品が多いようですね。
obihiro09.jpg展望スペース
(写真は平成22年5月撮影)
この空港は屋上が公開されておらず、3階に広い展望スペースが設けられています。雨や雪に悩まされることはないですが、撮影はガラス越しになり、飛行機を撮影したい人には不向きかもしれません。冬場は恐らく窓が曇っていることでしょう。夜間は反射を防ぐために照明を落とす配慮がなされています。
スペース内には、旧日本エアシステムのシートが置かれていたり、展示コーナーがあったりと航空ファンの方には非常に楽しめる空間になっています。
obihiro10.jpg展望スペースからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ガラス越しの撮影になります。 空港周辺は空から見ると分かりますが、見渡す限り畑、畑、畑、畑、、、。展望スペースからは平野が広がっているのが分かります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
obihiro13.jpg展示コーナー
(写真は平成19年6月撮影)
展示コーナーではモデルプレーンのほか、空港に関する展示などもあります。パンフ類もまとまっており、航空ファンにやさしい空港といった印象です。
この空港は、展示物は多く、1階から2階に上がる小さな階段にはステップギャラリーが設けられているなど楽しめる空港になっています。
obihiro11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となります。空港前に656台分の無料駐車場が設置されています。
空港入口付近にはレンタカー各社が立ち並んでいます。
obihiro12.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月撮影)
建物前にサイロを模した時計塔が設置されています。また、館内などには十勝ならではの、動物を模ったオブジェが多く点在。ターミナル正面の中央部に乳牛、到着出口前には馬がお出迎えをしています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d2・ADO(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JAL関西国際 就航(再開)
※平成21年09月01日:JAL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成26年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成27年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成29年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成30年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※令和元年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)
※令和02年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※令和02年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※令和03年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.02.01 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.03.27 ANA富山・小松・大阪国際・関西国際・帯広・福岡 新設、H24.10.01 JAL関西国際 新設、H25.01.07ANA美保 新設、H25.02.01 JAL南紀白浜 新設、H25.03.07 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月04日:TNA*i1台北桃園 就航(定期チャーター便化)
※平成25年10月24日:TNA*i1台北 運休(10/23最終運航)
※平成28年01月19日:DKH*i1上海浦東 就航(定期チャーター便)
※平成28年03月27日:DKH*i1上海 運休(3/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■帯広空港(とかち帯広空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
帯広空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
帯広空港旅客ビルの公式サイト△(北海道エアポート株式会社)
帯広空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※帯広空港(とかち帯広空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.05.28
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旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

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旭川空港
令和元年9月にターミナルのリニューアル工事が完了しました。
大部分の情報はリニューアル第一段階完成後(令和元年6月現在)の情報です。

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である旭川空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和2年10月1日、特定地方管理空港としては初めて、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和3年10月1日現在、国内線のみの運航で、日本航空とAIRDOにより1路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAが夏季就航あり)
※令和3年10月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Tigerair Taiwan


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:旭川空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和3年10月1日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 79番線旭川空港線(直行便) 旭川駅前行=道北バス
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス
帯 広方面 ノースライナー 帯広駅前行*=道北バス・北海道拓殖バス・十勝バス
*ノースライナーは空港から旭川方面・帯広方面のうち美瑛、上富良野、中富良野、富良野駅前、山部との間では利用できません(バスは停車はしますが空港との間では乗降不可)。

※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由) 新設
※令和03年07月01日:ノースライナー 帯広駅前行 新設
※令和03年08月01日:79番線旭川駅前行(直行便) 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※令和元年09月20日:有料会議室 開業
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007d.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は平成28年10月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
07-3.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成21年5月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があるほか、国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。まるとみでは稚内など道北の生鮮品が手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 7店舗(アゼリア、サッポロドラッグ、ポイント7、マルカツ、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 2店舗(まるとみ、AKJ Books)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(LILA'S DUTY FREE)

※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
3階に飲食店区画があるほか、2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
飛行機の離着陸を見られる滑走路側のお店と、ターミナルを吹き抜けの上から見られる内側のお店があります。吉祥庵ではメニューの一部を持ち帰り弁当の空弁として販売しています。
屋上にジンギスカンテラスがあります。

3階: 5店舗(ティファニー、旭風ラーメン、よし寿司、そば処吉祥庵、ジンギスカンテラス カムイチカプ)
2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))
1階: 1店舗(valore cyan)

※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。冬季は解放区域が縮小されます。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
*d0:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航、冬期期間運休)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航、冬期期間運休)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航、冬期期間運休)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年12月02日:ANA*d3中部国際 運休(12/1最終運航、冬期期間運休(12/7のみ運航))
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航
※令和02年04月01日:ANA*d3中部国際 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年10月25日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和03年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月06日:ANA東京国際・ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月17日:ANA東京国際 長期欠航、ANA*d3中部国際 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d3→ANA*d0*d3)
※令和03年08月23日:ANA東京国際 再開
※令和03年08月30日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月27日:ANA*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月01日:ANA東京国際 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 運休中)
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)
※令和02年03月03日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
旭川空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
旭川空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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稚内_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/稚内空港
日本空港情報館
稚内空港

WKJtop.jpg
稚内空港

■飛行場の概要
北海道稚内市声間村地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
稚内市の中北部、宗谷湾を望む湿地帯にある空港で、営業中のものとしては日本最北の空港です。昭和35年に開港、昭和62年にジェット化されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(元々の空港ビル会社である稚内空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
利尻、礼文への拠点空港になった時期もありましたが、平成15年に運休されています。令和3年10月1日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種(A)空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2000m
■空港コード:WKJ/RJCW
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※旅客ビルは令和3年9月30日まで稚内空港ビルが管理運営。同社は令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社となり、北海道エアポート管理・稚内空港ビル運営に変更。令和3年10月1日に北海道エアポートが稚内空港ビルを吸収合併しています。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/水色系の外壁、展望台がとび出ているなど珍しい外観。広範囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎=== 空港パンフ 有(A4版三つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店2店・飲食店1店/商品数は中規模で北海道の有名菓子や道北土産が揃っています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅(南稚内駅)から10キロ程)/バス 有


※就航路線は令和3年7月1日、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
WKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年10月撮影)
昭和62年に完成、平成10年に増改築したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。2階建(一部4階建)。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、4階に送迎デッキがあります。
水色系の珍しい外観を持つターミナルです。上部に飛び出る形で無料展望台が見られます。
サインは白地に黒文字、矢印部分を色地に白文字にしたものが主流です。
WKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年10月撮影)
足元は3色のブロックを敷設。ターミナル同様水色系で塗られた小さく弧を描く屋根が目立つ前面です。正面出入口は出発側・到着側の計2か所です。車道は駐車帯も含め4車線分が接続しています。
前面にあるバスのりばは2か所です。(航空便に合わせた運行、稚内駅前まで32系統で約35分)
■のりば(通常) 32系統空港線 フェリーターミナル行(宗谷バス)
■のりば(奥) 宗谷岬空港線 宗谷岬経由フェリーターミナル行※1(宗谷バス、夏期期間運行)

※1:宗谷岬経由フェリーターミナル行は毎年夏期期間運行(H26 6/10-9/15、H27 6/9-9/14、H28 6/1-8/31、H29 6/16-9/15、H30 6/16-9/15、R1 6/16-9/15、R2 8/1-10/24、R3 7/1-9/30)
WKJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て左側から中央にかけてがチェックインロビーになっています。
こまかいタイル張りの床面で白を基調とした内装です。広いロビーのうち、チェックインカウンタは中央付近にあり、左側には多数のイスが並んでいます。
WKJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年10月撮影)
1階中央に設置されています。就航がANAグループのみのため、ANAグループ(ANA・AKX)カウンタのみの設置です。
東京国際(羽田)路線は夏期に増便されるなど観光客が増加する夏期重視のダイヤになっています。
1階ランド側から見て左端にANACARGOの事務所受付があります。
WKJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
中央に設置されている階段を上った2階ランド側が全面に渡り出発ロビーになっています。1階と異なりシート敷きの床面が目を引きます。
ロビーわきに店舗・飲食店区画があるほか、イスも設置されています。
ランド側から見て右端にVIP室があります。
WKJ006.jpg出発口
(写真は平成28年10月撮影)
2階出発ロビー中央部にあります。ロビー側に張り出した形で設置されている出発口で、ロビーには整列用のポールも並べられています。案内掲示は、ロビーわきにモニタが設置されています。
エプロン側が搭乗待合室になっており、搭乗改札・搭乗橋は1番・2番の2か所。売店はありません。
WKJ009.jpg手荷物受取所/到着口
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。
手荷物受取所内のターンテーブルは1か所。ゴマフアザラシの剥製が出迎えをしています。
到着口は1か所です。中央に丸時計が掲げられているほか、案内掲示は反転フラップ板が設置されています。
WKJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。到着口正面に案内カウンタがあります。大部分をしめるレンタカー案内所と総合案内所が一体化したカウンタです。
総合案内所では、宗谷観光連盟により観光案内が実施されているほか、ANA職員が手作りした「イランカラプテ」(アイヌ語で「こんにちは」に近い意味の言葉だそうです)という稚内情報誌が展示されています。
WKJ011.jpg売店
(写真は平成28年10月撮影)
2階にランド側から見て左側に売店区画があります。売店区画は売店1店(ANAFESTA)が出店しています。商品数は中規模で北海道の有名菓子や道北土産が揃っています。最北グッズは少なめ。ロイズ・六花亭・白い恋人・ジャガポックルといった北海道定番菓子も取扱いあり。

※平成25年?*月**日:宗谷観光物産 閉店
※平成30年?*月**日:ハートランドフェリー 閉店
WKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
2階にランド側から見て左奥に飲食店1店(AIRPORT)があります。地元系メニューもあります。
WKJ014.jpg展望台
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に送迎デッキがあり、さらに屋上の一部に飛び出るように室内展望台が設けられています。入場無料。展望台は屋上よりも高い4階レベルにあり、望遠鏡などが設置されています。風が強い日などは送迎デッキが閉鎖されますが、展望台から眺められます。全面ガラス張りのため、撮影にはやや不向きです。
12.jpg展望台からのながめ
(写真は平成21年5月撮影)
宗谷湾の景色が広がり、天気の良い日は遠く樺太を眺めることができるようです。展望台からは360度の眺望を楽しめます。正面に2番スポットがありますが、プロペラ機の場合、搭乗橋で隠れてしまいます。
ターミナルビルは滑走路の中央よりやや西寄りに設置されており、東へ向かって飛行機が離陸する瞬間は斜め気味の撮影になることが多いようです。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年5月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。駐車場わきに大きな歩道ルーフがあるのが目を引きます。
レンタカー各社は空港横に複数店があります。空港ターミナル内のレンタカーカウンタで受け付けるタイプです。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
空港バス以外の路線バスのりばとして、空港西方徒歩10分ほどのところに空港入口バス停があり、宗谷バス曲渕線が運行されています(1日3往復)。なお、このバス停付近には、ジェット化日の昭和62年6月1日の1日だけ営業した空港アクセス駅「東声問駅」があったそうです。

■空港入口バス停 曲渕線 曲渕行、稚内駅前ターミナル行(宗谷バス)

※平成23年10月01日:天北線 浜頓別高校行・音威子府行・鬼志別行、稚内駅前ターミナル行 廃止、曲渕線 新設
WKJ021.jpgサイクルステーション
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルの前にサイクルステーションが設けられています。
毎年夏場に、ちょいのり自転車としてレンタサイクルサービスが実施されています。
14.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
空港入口に大きなモニュメントがあります。
チェックインロビーにはコハクチョウの剥製があり、浜頓別クッチャロ湖に飛来したコハクチョウの羽数が掲示されています。
15.jpg周辺見所施設(稚内空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
空港南側周辺の一帯は、ジェット化の拡張に合わせて稚内空港公園として整備されました。南方に動物ふれあいランド、南東方に稚内カントリークラブやメグマ沼自然公園(湿地帯の木道)などが開設されています。
ただし、稚内空港公園として整備されている一帯は、ゴルフ場付近が高台になっている以外は、ほぼ全域が背丈ほどもある草で覆われた草地か湿地帯。公園と言っても草ぼうぼうの地域がほとんどです。空港南側は周囲に障害となる建物がないため、撮影に適した空間ですが、この草ぼうぼうの湿地帯での撮影スポットへの移動はやや危険を伴います。
冬期になって雪に覆われるとスノーモービルを体験できる施設などがオープンしている模様です。
16.jpgかつてあった見どころ(旧旅客ターミナル)
(写真は平成21年5月撮影)
昭和62年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで、滑走路を挟んだ反対側の国道238号線沿いに旧旅客ターミナルがありました。昭和63年に稚内市海洋スポーツセンターとして整備されましたが、その後閉鎖。旧エプロンや駐車場はそのまま残っていますが、平成21年ごろに旧旅客ターミナルは解体されました。
(写真は旧旅客ターミナルがあった当時のもの。手前が旧駐車場、建物が旧ターミナルから海洋スポーツセンターに変更された建物で、奥に旧エプロン、遠くに現ターミナルが見えます)

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*2
東京国際(羽田)ANA
*1:一部曜日のみの運航
*2:AKXによる運航便あり
*3:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:ANA*3中部国際・ANA*3関西国際 就航(夏期季節運航)
※平成21年09月01日:ANA*3中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成21年10月01日:ANA*3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*3中部国際・ANA*3関西国際 就航(夏期季節運航)
※平成22年07月01日:ANA*2札幌 運休(6/30最終運航)
※平成22年09月01日:ANA*3中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成23年06月01日:ANA*3中部国際・ANA*3関西国際 就航(夏期季節運航)
※平成23年09月01日:ANA*3中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成23年10月01日:ANA*3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成24年06月01日:ANA中部国際・ANA関西国際 就航(夏期季節運航)
※平成24年09月01日:ANA中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※令和02年04月09日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年08月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年09月01日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年10月14日:ANA東京国際 一部曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*1)
※令和02年10月20日:ANA*1東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年12月25日:ANA東京国際 再開
※令和03年01月06日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月29日:ANA東京国際 再開
※令和03年05月13日:ANA東京国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年05月27日:ANA東京国際 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年6月に公開を終了しました。(H22.07.01 ANA女満別・中標津・釧路・函館・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸・岡山・鳥取・美保・松山・福岡 新設、H24.03.25 ANA福島 廃止、H25.03.31 ANA秋田・広島・高知・北九州・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■稚内空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
稚内空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
稚内空港旅客ビルの公式サイト△(北海道エアポート株式会社)
稚内空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※稚内空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.06.08
初調査日 2009.05.23
前調査日 2016.10.04
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利尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/利尻空港
日本空港情報館
利尻空港

RIStop.jpg
利尻空港

■飛行場の概要
北海道利尻郡利尻富士町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
北海道北方に浮かぶ利尻島の北東部に位置する離島空港です。昭和37年に道内初の離島空港として開港しました。平成11年に滑走路が1800mになりジェット化されています。
過去には稚内路線が就航していましたが、令和3年10月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により1路線が運航されています。(ANAは夏期のみ期間運航)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(管理委託先)利尻富士町
■滑走路延長:1800m
■空港コード:RIS/RJER
■旅客ビル管理者:(管理)北海道(管理委託先)利尻富士町


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/前面の大ガラスと吹抜が目立つ。利尻島の岩石を配すなど独特な雰囲気。
■見学者への対応:◎==== パンフ 無/空港案内所 無/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示等 無
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店1店/見学時は閉店中で詳細は不明。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/タクシー 有


※就航路線は令和3年10月1日、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
平成10年、滑走路延長に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗施設が集中。2階には送迎デッキと飲食店があります。
大きな青色ガラス張りの正面が目を引くターミナルです。ランド側には開放感あふれた吹抜があり、コンクリートと木製品がマッチした内装になっています。
館内のサインは木製白文字のもので統一されています。
RIS002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年10月撮影)
平らな屋根と石目調の歩道が目を引く前面です。正面出入口は出発側と到着側の2か所です。
バスのりばは1か所で、島を一周する路線バスが一部便のみ経由します。(例年5月から10月は航空便発着時間帯に運行、鴛泊FTまで約20分)
■バスのりば Aコース鴛泊経由営業所行、Bコース沓形行、空港便鴛泊方面行、空港便沓形方面行(宗谷バス)
RIS003.jpgロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階は一体化したロビー空間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーです。左右端部は天井が低いですが、中央部は2階までの吹抜。ランド側は全面ガラス張りで太陽光が差し込む非常に明るいロビーです。
床面は石目調が大部分を占めていますが、一部に木製の部分があり、木製のイスが並んでいます。

RIS004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。ロビー左側からANAグループ、日本航空グループ(HAC)のカウンタが並んでいます。ANAは夏期のみ、JALは通年運航ですが、ANAのほうが広いです。

※平成23年10月01日:ANA冬期期間運休、北海道エアシステム(HAC)就航。HACカウンタ開設。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一しカウンタをJALに変更

RIS006.jpg出発口
(写真は平成28年10月撮影)
1階中央にあります。入口はロビー側に飛び出た構造をしています。
案内掲示はテレビモニタを採用しています。
搭乗待合室内に売店等はありません。
RIS009.jpg到着口
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルが1レーン設置されています。
出口横に警察、正面にレンタカーカウンタがあります。
RIS012.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
中央にある階段を上ると、展望ホールになっており、飲食店が1店(喫茶りしり)出店しています。軽食を提供しており、地元系メニューとして昆布ラーメンなどがあるようです。
RIS014.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
2階のエプロン側に送迎デッキがあります。入場無料。先端まで屋根付です。柵は低く、非常に見やすい環境ですが、柵から建物端までやや距離があります。
09.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成22年1月撮影)
正面目の前に利尻富士が展開します。恐らくは日本で最も雄大な景色が展開する空港デッキですが、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
RIS016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルの前に135台分の無料駐車場があります。周囲に岩石が配置された珍しい光景が広がります。
空港内にレンタカーカウンタがあり、予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しがある場合があります。
11.jpgモニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
目立つモニュメントはターミナル前面中央にある利尻空港のモニュメントでしょうか。
空港内吹抜部の壁面には「記念撮影−北のはじまり−」と題されたレリーフが掲げられており、出発側は利尻、到着側は礼文が表現されています。また、2階吹抜に面した転落防止柵のガラスにはリシリコマドリが描かれ、利尻の特徴が出ているターミナルになっています。
12.jpg周辺見所施設(空港前広場)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口付近はエプロンに面する形で広場が設けられています。ベンチが設置されていますが、周囲よりもやや低い位置にあり、エプロンを眺めると見上げるような感じになります。
13.jpg周辺見所施設(旧ターミナル区域)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口の手前、アクセス道路がカーブするあたりに旧ターミナル・エプロン区域があり、旧駐車場は、除雪車などの駐車場として使用されています。
平成28年10月現在、ターミナルは完全に撤去されており、旧駐車場などが見られるのみです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*4
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:ANKによる運航便
*3:AKXによる運航便
*4:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月01日:ANA*2新千歳 運休(9/30最終運航)、HAC札幌 就航
※平成24年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成24年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成25年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航化
※平成25年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成26年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成26年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成27年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成27年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成28年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成28年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)、JAL*4札幌 就航、HAC*1釧路・HAC*1函館・HAC*1三沢 設定終了
※平成29年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成29年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成30年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成30年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和元年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和02年06月16日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和02年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和03年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和03年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線については、平成25年10月から公開を終了しました。(H24.6.1 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H24.10.01 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止、H25.6.1 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H25.10.01 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■利尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
利尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※利尻空港の公式サイトではありません。
※利尻空港の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.08
初調査日 2009.05.22
前調査日 2016.10.02

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関空_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店5店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています(80-85番と301番、302番は国際線専用)。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJが出発便のみ使用しています。(春秋航空日本も含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和02年08月07日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年09月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年10月25日:APJ 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年11月05日:TWB 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。
到着ロビーには、観光案内所2か所(観光情報プラザ 関空まち処、関西ツーリストインフォメーションセンター)があります。

※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(セブンイレブン、アプローズ)
国内線搭乗待合室:売店2店舗(アプローズ、Fuchsia by peach)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル)
到着ロビー:サービス店3店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店4店舗(Daily SKY、ココカラファイン、アプローズ、のレン)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Fuchsia by peach)
国際線到着エリア:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2)

※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:2店舗(銀座ライオンDEPARTURE・PRONTO)
国内線搭乗待合室:1店舗(SORATERIA)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■5番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行・奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(光明池駅行、泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由あり)、金剛駅前行、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
■10番:
[ON]大阪府 大阪城方面(大阪城ホテルニューオータニ大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス)
[MG]大阪府 守口方面(天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)=関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30)

※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありませんが、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。新ターミナル工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空 空港概要
posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

小松_10月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
△北鉄加賀バス 空港連絡線 小松空港3番-小松駅(27→13)※空港発は航空便遅延連動に変更

10月01日:
小松駅方面が大幅減便になります。減便に合わせて、空港発は航空便の遅延に連動する運航に変更されます。(EVバスに変更はありません)

空港連絡線(小松駅〜小松空港)のダイヤ改正について(10/1〜)(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/40048


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 小松飛行場 | 更新情報をチェックする

山口宇部_10月バス便時刻変更

■山口宇部空港 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
◎(乗合タクシー)下関山電タクシー・宇部山電タクシー 山口宇部空港3番-下関駅( 0→ 7)
×サンデン交通 フジグラン宇部-山口宇部空港3番-下関駅( 8→ 0)


10月01日:
下関方面が9月30日の運行をもって廃止されます。(宇部IC、小野田IC、周防灘PA、高速小月、小月局前、長府駅前、城下町長府、市立美術館、唐戸廃止)
バス路線廃止の代わりに、10月1日から、下関山電タクシーと宇部山電タクシーによる乗合タクシーの運行が開始されます(ジャンボタクシー/最多8人/必要に応じて続行便対応)。小月局前、長府駅前、城下町長府、市立美術館、唐戸に停まります。料金は510円増加の2,000円、下関駅までの所要時間は変わらず1時間15分です。

「下関−山口宇部空港線」の廃止について(サンデン交通公式サイト)
http://www.sandenkotsu.co.jp/bus/archives/3536
JR下関駅⇔山口宇部空港 乗合タクシーの運行について(サンデン交通公式サイト)
http://www.sandenkotsu.co.jp/bus/archives/3610


STAY HOME NOW, FLY LATER

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奄美_10月バス便時刻変更

■奄美空港 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
◎しまバス 奄美空港→佐⼤熊(県道沿い)→朝日通り→しまバス本社前→松坂屋前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→こしゅく第1公園前(空港発0・空港行0→2・0)
◎しまバス 奄美空港←奄美パーク←佐⼤熊(県道沿い)←奄美観光ホテル前←名瀬郵便局前←奄美市役所前←末広通り←しまバス本社前←港町待合所←入舟町←ウエストコート前←浜里入口←こしゅく第1公園前(空港発0・空港行0→0・1)
◎しまバス 奄美空港→奄美パーク→佐⼤熊(県道沿い)→朝日通り→しまバス本社前→松坂屋前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→こしゅく第1公園前(空港発0・空港行0→平11土休1・0)
◎しまバス 奄美空港←奄美パーク←佐⼤熊(県道沿い)←奄美観光ホテル前←名瀬郵便局前←奄美市役所前←末広通り←しまバス本社前←港町待合所←入舟町←ウエストコート前←浜里入口←こしゅく第1公園前(空港発0・空港行0→0・12)

×しまバス 奄美空港→和光園前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→こしゅく第1公園前(空港発2・空港行0→0・0)
×しまバス 奄美空港←和光園前←松坂屋前←しまバス本社前←朝日通り←奄美観光ホテル前←名瀬郵便局前←奄美市役所前←末広通り←中心商店街←港町待合所←入舟町←ウエストコート前←浜里入口←こしゅく第1公園前(空港発0・空港行1→0・0)
×しまバス 奄美空港→奄美パーク→和光園前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→こしゅく第1公園前(空港発平11土休1・空港行0→0・0)
×しまバス 奄美空港←奄美パーク←和光園前←松坂屋前←しまバス本社前←朝日通り←奄美観光ホテル前←名瀬郵便局前←奄美市役所前←末広通り←中心商店街←港町待合所←入舟町←ウエストコート前←浜里入口←こしゅく第1公園前(空港発0・空港行12→0・0)

10月01日:
奄美市内方面:こしゅく第1公園線の経路が一部変更になります。
浦上農業試験場前-市街地間の経路が、和光トンネル(和光バイパス)経由から山羊島トンネル(県道81号線)経由に変更されます。
また、新経路の御殿浜(現経路の和光園前)-ウエストコート前間の市街地内経路が変更されます(往復で経路が大きく異なり非常に複雑なので要注意)。空港発は、しまバス本社前を通るようになります。空港行は、市街地内を異なる経路で一周半していた経路が一周程度になって、中心商店街に寄らなくなり、停車順序が変わります。また、ウエストコート前のりばを空港発と同じ西行ののりば(ウエストコートホテル側バス停)にするために周辺道路を一周します。

<詳細>
・浦上農業試験場前-市街地間の経路変更
旧(〜9/30):(浦上農業試験場前)-有屋入口-和光入口-和光整形外科-検査登録事務所前-和光園前-(名瀬市街地)
新(10/1〜):(浦上農業試験場前)-だいわ大熊店前-輪内保育園前-鳩浜団地-鳩浜-鳩浜入口-佐⼤熊団地(県道沿い)-佐⼤熊(県道沿い)-小浜町-唐浜-御殿浜-(名瀬市街地)
・市街地内の経路変更
空港発
旧(〜9/30):(和光園前)→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→(矢の脇町)
新(10/1〜):(御殿浜)→朝日通り→しまバス本社前→松坂屋前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→ウエストコート前→(矢の脇町)
空港行
旧(〜9/30):(矢の脇町)→ウエストコート前→入舟町→港町待合所→中心商店街→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→朝日通り→しまバス本社前→松坂屋前→(和光園前)
新(10/1〜):(矢の脇町)→ウエストコート前→入舟町→港町待合所→しまバス本社前→松坂屋前→末広通り→奄美市役所前→名瀬郵便局前→奄美観光ホテル前→(御殿浜)


ダイヤ改正のお知らせ!令和3年10月1日(金曜日)より空港線の時刻と経路を一部改正致します。(しまバス公式サイト)
https://shimabus.co.jp/info/2862/


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利尻_10月バス便時刻変更

■利尻空港 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
◎宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 0→ 1)
×宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-沓形フェリーターミナル-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 2→ 0)

10月01日:
沓形付近の経由地が変更になります。例年通りの変更です。沓形フェリーターミナルが通過になります。

利尻エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rishiri


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関空_10月バス便時刻変更

■関西国際空港(関空) アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
◎関西空港交通 関西空港(第2 4番→第1 6番)→大門南駐車場→高野山(奥の院前)(空港発0・空港行0→1・0)
◎関西空港交通 関西空港(第1→第2)←高野山(奥の院前)(空港発0・空港行0→0・1)

10月01日:
高野山方面が新設されます。11月30日までの期間運行。今年度は、泉佐野駅前にも停車します(空港との間で利用はできません)。途中停留所は、空港発のみ大門南駐車場。高野山(奥の院前)まで約2時間9分2,000円。ネット予約割引あり。

【高野山線】 2021年の季節運行を実施いたします。 〜今年は泉佐野駅前にも停車いたします〜 (10/1-11/30)(関西空港交通公式サイト)
https://www.kate.co.jp/info/detail/207


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南紀白浜_10月バス便時刻変更

■南紀白浜空港 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10月01日
□熊野御坊南海バス 南紀白浜空港-新宮駅( 2→ 2)※すさみマリオット、橋杭岩マリオットの2停留所追加

10月01日:
新宮方面:停留所が2か所追加されます。空港-串本駅間にすさみマリオット、串本大水崎-太地駅間に橋杭岩マリオットが新設されます。積水ハウスの地方創生事業【Trip Base 道の駅プロジェクト】に協業する取り組みで、バス停の命名権発売も行った珍しいものになります。

南紀白浜空港リムジンバスの停留所新設について(熊野御坊南海バス公式サイト)
https://kumanogobobus.nankai-nanki.jp/cms_upload/news/64/shirahamarimujin.pdf


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伊丹_10月バス便時刻変更

■大阪国際空港(伊丹空港) アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
◎阪神バス・神姫バス 新大阪駅北口-伊丹空港0番-けやき台5丁目南-ゆりのき台4丁目-関西学院大学(空港発0・空港行0→1・4)
◎阪神バス・神姫バス 新大阪駅北口-伊丹空港0番-けやき台5丁目南-ゆりのき台4丁目( 0→ 2)
×阪神バス・神姫バス 新大阪駅北口-伊丹空港0番-ゆりのき台4丁目-関西学院大学(空港発1・空港行3→0・0)
×阪神バス・神姫バス 新大阪駅北口-伊丹空港0番-ゆりのき台4丁目(空港発2・空港行1→0・0)


10月01日:
三田方面:けやき台1丁目-けやき台6丁目間で、けやき台5丁目南が新設されます。関学エクスプレスは直行便(途中停留所無し)は、空港発3便のみのまま変更ありません。引き続き大阪方面との利用はできません。

2021年10月1日(金)にダイヤ改正を実施します(神姫バス公式サイト)
https://www.shinkibus.co.jp/sys/frames/view/1377


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羽田_10月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
△京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3-第2-第1)-大井町駅(空港発1・空港行4→0・1)
×京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3-第2)-大井町駅-大崎駅西口(空港発1*・空港行1*→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3-第2)→大井町駅(空港発1・空港行0→0・0)
*新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で減便有


10月01日:
大井町方面:第1ターミナル未経由便(品川シーサイド駅未経由)が運休となります(大崎駅西口発着便はCOVID-19パンデミックの影響で運休中)。また、空港発の品川シーサイド駅未経由大井町駅発着便が運休となります(大崎駅西口発着便は空港発・空港行とも継続)。

品川シーサイド駅・大井町駅・大崎駅線のダイヤ変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0917_2456.html


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■10月国際線時刻変更

■国際線航空便ダイヤ変更(2021年10月)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。

10/25
×(国際線)AUA 成田国際-ウィーン(週1→ 0)※出発便は10/17・到着便は10/16最終運航、夏期期間運航の終了

10/15
×(国際線)AZA 東京国際-ローマ (週5→ 0)※運航停止



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10月国内線時刻変更

■国内線航空便ダイヤ変更(2021年10月)

今月の時刻表から
SKY 羽田・神戸・那覇=宮古(下地島)線 毎日運航中!
SFJ  
FDA 
ORC

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。 

*COVID-19パンデミックの影響で欠航となっている便があります。
10/31-
全便運休 札幌FDA
◎JAL 札幌  -奥尻  ( 0→週2)※日土・12月迄は11/23・12/27・12/31運航
◎FDA 新千歳 -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎APJ 福岡  -新石垣 ( 0→ 1)
△JAL 函館  -奥尻  ( 1→週5)※月火水木金運航(12月迄は11/23・12/27・12/31除く)
×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※JAL共同運航便
×ANA 新千歳 -那覇  ( 1→ 0)※一部日程除く→COVID-19で運休前倒し(新千歳発10/24・那覇発10/25最終運航)
×ANA 仙台  -那覇  ( 1→ 0)※一部日程除く
×APJ 成田国際-鹿児島 ( 1→ 0)
×ANA 福岡  -新石垣 ( 1→ 0)

10/25-
×ANA 新千歳 -那覇  ( 1→ 0)※一部日程除く→COVID-19で運休前倒し(8月以降新千歳発10/24・那覇発10/25のみを運航して運休)

10/01-
全便運休 利尻ANA
◎ANA 新潟  -那覇  ( 0→ 1)→COVID-19で就航延期
×ANA 利尻  -新千歳 ( 1→ 0)
×ANA 新千歳 -岡山  ( 1→ 0)※一部日程のみ運航→COVID-19で運休前倒し(9/26最終運航)
×ANA 旭川  -東京国際( 1→ 0)
×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)→COVID-19で運休前倒し(9/26最終運航)
×ANA 女満別 -中部国際( 1→ 0)→COVID-19で運休前倒し(9/26最終運航)

※以下の航空会社は10月中は新規就航・運休等の変更はありません。
-

※以下の航空会社は10月中は新規就航・運休等の変更があります。
-


※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  AJX  エアージャパン
  SFJ  スターフライヤー
  ADO  AIR DO
  SKY  スカイマーク
  SNA  ソラシド エア
  IBX  アイベックスエアラインズ
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  JAL  日本航空(JAL、JAR、JAC、HAC)
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  RAC  琉球エアーコミューター
  TZP  ZIPAIR
  SJO  SPRING
  NCA  新中央航空
  AMX  天草エアライン
  NJA  新日本航空
  TAL  東邦航空
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  FDA  フジドリームエアラインズ
  APJ  Peach Aviation


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ラベル:航空便 国内線
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