2021年10月31日

空港検疫10/31_隔離中や10歳未満

◇空港検疫 10日ぶり2桁人数陽性、隔離中陽性や10歳未満もまだまだ確認続く 10月31日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月31日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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10月31日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.383%

▲国際線到着空港は東京都内より146倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.002%=要治療367人/人口14,037,872人(2021年9月)

(比較用)東京都:罹患率2.718%=感染381,633人、死亡率0.0224%=死亡3,147人/人口14,037,872人(2021年9月)
(比較用)韓 国:罹患率0.704%=感染364,700人、死亡率0.0055%=死亡2,849人/人口約5,178万人(2019年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/south-korea/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月02日:対象1,056,338人、陽性4,145人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月03日:対象1,059,477人、陽性4,159人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月04日:対象1,063,507人、陽性4,168人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月05日:対象1,067,337人、陽性4,194人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月06日:対象1,069,060人、陽性4,205人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月07日:対象1,071,134人、陽性4,214人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月08日:対象1,073,618人、陽性4,217人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月09日:対象1,076,281人、陽性4,220人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月10日:対象1,079,239人、陽性4,227人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月11日:対象1,081,784人、陽性4,234人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月12日:対象1,085,253人、陽性4,244人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月13日:対象1,086,737人、陽性4,246人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月14日:対象1,088,789人、陽性4,254人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月15日:対象1,091,738人、陽性4,261人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月16日:対象1,094,329人、陽性4,270人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月17日:対象1,097,164人、陽性4,277人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月18日:対象1,099,958人、陽性4,281人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月19日:対象1,104,007人、陽性4,290人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月20日:対象1,105,660人、陽性4,295人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月21日:対象1,107,679人、陽性4,299人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月22日:対象1,110,371人、陽性4,310人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月23日:対象1,112,736人、陽性4,311人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月24日:対象1,115,779人、陽性4,319人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月25日:対象1,118,467人、陽性4,326人/罹患率0.386%
2020年04月04日〜2021年10月26日:対象1,122,099人、陽性4,332人/罹患率0.386%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月27日:対象1,124,199人、陽性4,337人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月28日:対象1,126,022人、陽性4,339人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月29日:対象1,128,560人、陽性4,345人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月30日:対象1,131,194人、陽性4,346人/罹患率0.384%

2020年04月04日〜2021年10月31日:対象1,134,485人、陽性4,350人/罹患率0.383%

10月29日(金)分と思われる検査件数は3,291件です。3千件を超えました。
陽性者4人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年10月31日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21989.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

10月01日:症状 有4 無14=陽性18人 4089・4090・4091・4092・4093・4094・4095・4096・4097・4098・4099・4100・4102・4122・4123・4124・4125・4128
10月02日:症状 有0 無15=陽性15人 4101・4104・4105・4106・4107・4108・4109・4110・4111・4112・4132・4133・4134・4135・4136
10月03日:症状 有1 無8=陽性9人 4115・4116・4117・4118・4119・4120・4141・4153・4155
10月04日:症状 有1 無5=陽性6人 4121・4126・4127・4129・4130・4131
10月05日:症状 有1 無4=陽性5人 4137・4138・4139・4140・4151
10月06日:症状 有0 無2=陽性2人 4142・4143
10月07日:症状 有1 無8=陽性9人 4144・4145・4146・4160・4161・4162・4163・4164・4165
10月08日:症状 有0 無5=陽性5人 4147・4148・4149・4150・4152
10月09日:症状 有0 無5=陽性5人 4154・4156・4157・4173・4174
10月10日:症状 有0 無11=陽性11人 4158・4159・4166・4167・4168・4169・4170・4171・4177・4179・4204
10月11日:症状 有1 無2=陽性3人 4172・4190・4192
10月12日:症状 有0 無4=陽性4人 4175・4176・4178・4196
10月13日:症状 有1 無6=陽性7人 4180・4181・4182・4183・4184・4185・4186
10月14日:症状 有1 無7=陽性8人 4187・4188・4189・4191・4193・4194・4195・4216
10月15日:症状 有1 無6=陽性7人 4197・4198・4199・4200・4201・4202・4237
10月16日:症状 有2 無3=陽性4人 4203・4205・4206・4221・4239
10月17日:症状 有1 無9=陽性10人 4207・4208・4209・4210.4211・4212・4213・4214・4215・4228
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 4217・4218・4219・4220
10月19日:症状 有1 無3=陽性4人 4222・4223・4224・4225
10月20日:症状 有1 無10=陽性11人 4226・4227・4229・4230・4231・4232・4233・4234・4235・4245・4247
10月21日:症状 有0 無2=陽性2人 4236・4252
10月22日:症状 有1 無6=陽性7人 4238・4240・4241・4242・4243・4257・4258

10月23日:症状 有1 無5=陽性6人 4244・4246・4248・4249・4250・4262
 [空港別] 成田4・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代0・30代2・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] 韓国1・マレーシア1・ネパール1・インド1・スリランカ1・米国1
 [居住地] 東京4・三重1・岡山1
10月24日:症状 有0 無4=陽性4人 4251・4253・4254・4255
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10代下2・20代0・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] マレーシア1・シンガポール1・エジプト1・ロシア1
 [居住地] 東京1・大阪1・兵庫1・非公表1
10月25日:症状 有0 無3=陽性3人 4256・4259・4260
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下1・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・ドイツ1・エジプト1
 [居住地] 東京3
10月26日:症状 有0 無1=陽性1人 4261
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] シンガポール1
 [居住地] 東京1
10月27日:症状 有0 無7(+4)=陽性7人 4263・4264・4265・4275・4277・4282・4283
 [空港別] 成田1・羽田4(+2)・中部2(+2)
 [男女別] 男6(+3)・女1(+1)
 [年代別] 10代下2(+1)・20代0・30代3(+2)・40代1(+1)・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4(+4)・ウクライナ1・英国1・メキシコ1
 [居住地] 東京2・愛知2(+2)・非公表3(+2)
10月28日:症状 有0 無4=陽性4人 4266・4267・4268・4269
 [空港別] 成田4
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代2・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・カンボジア1・スリランカ2
 [居住地] 茨城1・東京2・佐賀1
10月29日:症状 有2 無2=陽性4人 4270・4271・4272・4273
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下2・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・ロシア1・ベルギー1・米国1
 [居住地] 埼玉1・神奈川2・非公表1
10月30日:症状 有0 無9(+8)=陽性9人 4274・4276・4278・4279・4280・4281・4284・4285・4286
 [空港別] 成田3(+3)・羽田2(+1)・中部2(+2)・関空2(+2)
 [男女別] 男7(+6)・女2(+2)
 [年代別] 10代下0・20代5(+4)・30代1(+1)・40代1(+1)・50代0・60代1(+1)・70代0・80代上1(+1)
 [渡航元] フィリピン1(+1)・ネパール2(+2)・インド1(+1)・ロシア1・ドイツ2(+2)・米国2(+2)
 [居住地] 東京1(+1)・愛知3(+3)・大阪1(+1)・岡山1(+1)・非公表3(+2)
10月30日:症状 有0 無2=陽性2人 4287・4288
 [空港別] 羽田1・関空1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・米国1
 [居住地] 東京1・兵庫1


合計14人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年10月31日までの577日間で4,208人になりました。
4,208人のうち有症状は458人です。無症状は3,750人で、無症状率は89.1%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:2組2人出ました。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):
  10月27日中部着フィリピンから入国の愛知県居住者2人(30代女・10歳未満男)
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):
  10月27日中部着フィリピンから入国の愛知県居住男

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:4人出ました。
 10月27日着が4人。全員フィリピンからです。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から10月27日着までの38日間で、強制隔離中の陽性者は65人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。


月末〜月初にかけては入国者が増加する傾向がありますが、ここのところ少人数が続いていただけに、いきなり14人陽性発表は少し不安になる状況です。
行動歴を見ると、いつもの常連国ばかりといった印象です。フィリピンや米国はいつまで経っても入国規制がかかりませんね。
普段週1人程度しかいない中部国際着が目立った日でした。


隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21990.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
 
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

富士を眺めに調布へ(旅行後)

※本旅行記は2021年11月に公開したものです。



■2021.10 調布・東京国際の旅行後

今回と前回は、シェアサイクルを利用して、空港訪問しました。
そこで、シェアサイクルについて取り上げます。

■これまでのレンタサイクルはアクセスには使えない
空港のレンタサイクルについては、2015年8月の旅行記でも取り上げました。
https://johokotu.seesaa.net/article/427641791.html

その後、各地の空港で自転車ユーザー向けの施設が増加。レンタサイクルを取り扱う空港も複数出てきました。
しかし、シェアサイクルが展開されている空港はまだ多くありません。

シェアサイクルは、2018年6月に閣議決定された「自転車活用推進計画」の影響か、ここ数年で急速に拡大を続けています。
レンタサイクルと異なるのは、一度限りではなく、月間契約などが出来ること。そして、貸出・返却場所が複数あることなどが特徴と言えます。

例えば、今回と前々週に利用したdocomoバイクシェアは、貸出地域内であれば、どの貸出ポートに返却するのも可能で、使い勝手が非常に良いものでした。

空港で展開されている多くのレンタサイクルは、再び空港で返却しなければならないので、空港アクセスには使えず、空港周辺散策程度にしか使えません。言ってみれば、航空便の遊覧飛行みたいなものになっています。
空港アクセスに使えるかどうかという点が、大きな違いです。


■なかなか定着しないシェアサイクル
シェアサイクルについては、実証実験と称して短期間に展開しているところはいくつかありますが、なかなか定着しないようです。
例えば2019年に旭川空港でCOGICOGI SMART!が実施していますが、その年で撤退しています。米子・境港地域で、美保飛行場(米子空港)に返却が出来るレンタサイクルの片道利用が出来ましたが、これも実証実験で一時的なものになっています。

また、シェアサイクルと称したサービスとして2018年に下地島空港でTIDA BIKEが展開されていましたが、ほかにポートがあるわけでもなく、空港に返却が必要なレンタサイクルでした。

空港利用の場合、大きな荷物を持っていますから、自転車利用と言うのは頭に浮かばないようで、展開は全然広がっていません。
空港に行くのは、バスや自家用車が中心ですが、荷物が少なければ、自転車も選択肢になり得ます。航空機自体がそもそも温室効果ガス排出量が多いので、あまり気にしている人はいないのかもしれませんが、温室効果ガス排出抑制の観点からも、今後注目されるかもしれません。

地方空港は周辺人口も少ないので、なかなか展開が難しいかもしれませんが、大都市圏の空港は、空港周辺住民による利用も期待できそうです。また、観光地が空港から近い所であれば、帯広のように、手荷物輸送とセットで、ワンウェイ貸出を行うというのも一つの手。空港アクセスの選択肢としてぜひ活用していきたいですね。

各空港に設置されているシェアサイクル
・女満別空港
 旅客ターミナル前でRide Okhotsk with FUN! レンタサイクルの貸し出しが行われています。シェアサイクルではありませんが、周辺地区に複数の貸し出し拠点があり、ワンウェイ利用が可能です。
 http://hokkaido-okhotsk-cycle.com/cycling-station/

・帯広空港
 空港と帯広駅との間でワンウェイ利用ができるレンタサイクルが行われています。荷物も運んでもらう手ぶらレンタサイクルとなっています。
 https://www.machicen.com/rental-bicycle/2063/

・東京国際空港(羽田空港)
 空港島内の羽田イノベーションシティ内に「大田区コミュニティサイクル(docomoバイクシェア)」の貸出ポートあり。都区内の別のポートで返却可能。
 https://docomo-cycle.jp/ota/

・調布飛行場
 旅客ターミナル横に「ハローサイクル」の貸出ポートあり。他市区で返却可能。
 https://www.hellocycling.jp/

202110-2z.jpg
今回訪問した調布飛行場にあったハローサイクルの貸し出しステーション。
釣り竿だけで飛行機に乗るような人がいる、調布のような
小さな空港にこそ必要な施設なのかもしれません。



今回は、昨年10月、先々週に引き続き、空港見学するためにとにかく屁理屈を並べてみました。STAY HOMEを頑張ったり、仕事で仕方なく空港を利用する人が大勢いる中で、独り善がりの考えで空港訪問をしてしまいましたので、今回の記事にご不満やズルいぞ、という方も大勢いらっしゃると思います。
一応、他人を感染させるリスクは最大限低減する動きをしたつもりですので、ご容赦いただきたいですが、何だかモヤモヤ訪問でした。

東京の二つの空港は、持続可能な開発目標に適切なアクセスもできる珍しい空港でもありました。
早く日常生活が戻り、技術革新が進んだときに、シェアサイクルも一つのアクセス手段として重宝がられるようになっていればよいなあと思いつつ、軽く旅行記を〆たいと思います。

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

11月は国内線大幅復便へ

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 11月は国内線が大幅復便へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖から1年10か月、パンデミックから1年8か月になる11月は、国内線の大幅復便が予定されています。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がっています。
デルタ株等の変異株が猛威を振るっていますが、国際線はほぼ保たれる見込みです。

10月31日に冬ダイヤが始まり、ダイヤを変更する航空会社が目立ちます。
夏期期間運航だったオーストリア航空は冬期運休となりますが、ベトナム路線がベトナム国民用に特別便が大幅増便されるほか、エールフランス、アシアナ航空が各1路線を再開。ZIPAIRも増便を予定しています。

国内線は、国内の感染低下に伴い、一気に復便する動きが加速しています。
冬ダイヤの開始に合わせて全路線の毎日運航が復活するのが、スカイマーク、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパンの5社。
11月以降も減便が目立つのはANAで、冬ダイヤ開始に合わせて、運休する路線も複数出ています。
11月1日からブランドがスプリング・ジャパンに代わる春秋航空日本は、週末運航の減便したままの状態が通常に変更されます。

国内線は持ち直ししてきており、今後も何とか需要と運航を保ちたいところです。
国際線で稼げない分、内需で何とかしたいところですが、国内も(感染状況ではなく)緊急事態宣言の発令状況で利用者の増減が激しくなっています。
航空路線は公共交通機関。何とか運航をつなげることが求められています。


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!10日ぶり2桁陽性!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!10日ぶりも隔離中陽性や10歳未満も陽性確認ですり抜け増加懸念!!!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

10月31日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。
10月30日着が8人、速報に近い10月31日着が2人出ました。
すり抜け予備群と言える3日後陽性の10月27日着が4人も出ています。
常連国だらけの印象です。隔離中陽性や10歳未満もおり、すり抜け多発が懸念されます。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、10月21日以来10日ぶりです。

入国者の罹患率は日本国内や東京都内の100倍以上です。
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は10月31日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21990.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:検疫 感染症
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出雲_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/出雲空港(出雲縁結び空港)
日本空港情報館
出雲空港(出雲縁結び空港)

IZOtop.jpg
出雲空港(出雲縁結び空港)

■飛行場の概要
島根県簸川郡斐川町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和41年6月に開港しました。県庁所在地の松江市と出雲大社で有名な出雲市の中間付近に位置する出雲地方の玄関空港で、宍道湖に突き出る形で整備されています。平成22年8月、公募により「出雲縁結び空港」という愛称が決定しました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JALグループ(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、フジドリームエアラインズにより7路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:IZO/RJOC
■旅客ビル管理者:出雲空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/建物全体を覆う丸い屋根とその下に広がる出発ロビーの高い天井は目を引きます。縁結びにちなんだ内装が目を引きます。売店・飲食店は少ないものの、メニューは豊富です。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/空港周辺は田園地帯で、公園も整備されており、良好な撮影スポットです。
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店3店/店数は少ないですが、商品数は多めで、島根県全域の土産が主流です。鳥取県西部の土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(荘原駅)からは自転車圏内。松江市、出雲市のいずれもバスアクセスが主流です。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
出雲→隠岐便の左窓席から出雲縁結び空港離陸時に撮影。空港西側上空。
空港は宍道湖に突き出す形で整備されています。低山に囲まれた出雲平野(簸川平野)にあります。地域の中心である出雲市からは10キロほど離れており、周辺は田園が広がっています。
空港のある場所は、斐伊川の河口地域にあたり、北に十四間川、南に新建川と二つの川に挟まれた場所に位置しています。日本三大美人の湯として有名な湯の川温泉がすぐそばにあります。

IZO01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成5年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。ターミナルの案内パンフによれば、「利便性、機能性、そして快適性を追求した」ターミナルとなっています。
1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に売店、出発ロビー、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがありますす。2階上部は吹抜となっており、3階はエプロン側のみになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
IZO002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
カーブサイドは、ターミナルの建物から飛び出た大きな屋根と緑化が目を引きます。ターミナルへの入口は4か所で、それぞれ、国内線、国際線のチェックインカウンタ、到着口の前に設置されています。

バスのりばは3か所です。のりば番号はありません。(大社行は1日2便、それ以外は1時間に1本程度の運行、松江駅前まで約25分)
■松江しんじ湖温泉行(松江一畑交通)
■出雲市駅経由体育館前行(出雲一畑交通)
■出雲大社行、玉造温泉温泉上行(出雲一畑交通)
IZO003.jpgチェックインロビー
(写真は平成30年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在した空間になっています。チェックインロビー部分は中央部にあります。
IZO004Da.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタは、1階東側からJALグループ、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。

※平成27年03月29日:FDAカウンタ 新設
IZO004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタに並ぶように国際線のチェックインカウンタがあります。国際線は定期就航路線がなく、航空会社の看板などは掲げられていません。
IZO005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。国際線・国内線共通。ランド側のやや横に細長い空間ですが、3階部分までの吹抜構造となっており、開放感あふれたものになっています。水引をイメージした巨大オブジェが目立ちます。
カードラウンジ「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」があります。

※令和元年06月01日:出雲縁結び空港エアポートラウンジ 新設
IZO006.jpg出発口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーにあります。3階へのアプローチ階段の下の部分にあり、国内線、国際線とも同じ出発口になっています。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
出発案内板はデジタルモニタが採用されています。
IZO007I.jpg国際線出国審査場入口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発口を入った左側に国際線の出国審査場入口があります。国際線就航時には、区画分離できるようになっています。
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年7月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発改札は1番から3番までの3か所。平成21年3月に国内線用と国際線用が統合され、通常時は国内線で3か所とも使用しています。国際線運航時は境界部を区切る形で3番を使用するようになっています。搭乗橋は全部で3か所。売店・飲食店はBLUESKYが出店しています。
喫煙室内に空港の空撮広告が掲出されています。
06-1.jpg手荷物受取場(国内線)
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側から見て右側が国内線到着区画となっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは1か所。柱に大蛇が巻きついている面白い受取場です。愛称化決定後、改装されています。
IZO009D.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。
案内掲示板は、搭乗口同様、デジタルモニタタイプです。
IZO010D.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、一畑トラベルカウンタがあります。
IZO009I.jpg到着口(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場と税関は1階にあり、到着口は1か所のみとなっています。こちらは国内線と違い、中の様子を窺えないようスモークガラスを採用しています。
案内掲示は、デジタルモニタです。
IZO010I.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。
IZO011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
・2階出発ロビー:3店舗(一畑百貨店、BLUESKY)
・2階国内線出発待合室内:飲食併設売店1店舗(BLUESKY)

一畑百貨店が大きな総合売店となっており、出雲地方のお菓子や雑貨が販売されています。また、一部、鳥取の土産も用意されています。
IZO012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
・3階展望デッキ手前:3店舗(やくも、神在、出雲の國麺家)

※平成**年**月**日:神名火、アゼーリア 閉店
※平成23年04月01日:健菜厨房 開店
※平成27年03月**日:健菜厨房 閉店
※平成27年04月16日:神在 開店
※平成27年04月22日:出雲の國麺家 開店
IZO10.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に送迎デッキが設けられています。入場料無料。バータイプの改札を抜ける形です。あまり広いスペースではなく、屋根はありません。
フェンスは高く、撮影用の穴がところどころ開いているタイプです。
この写真とほぼ同じ角度の風景を絵にしたものが空港パンフの表紙を飾っています。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成19年11月撮影)
正面は中国山地が広がっています。真正面はやや低い山が多く見られ、左側に宍道湖、右側にやや高い山並みが広がります。
搭乗橋は正面にあります。エプロンの北側に位置しており、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
IZO12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びに愛称化されたのち、縁結びにちなんだ装飾サインやモニュメントが設置されています。一連のデザインは館内各所に島根広告賞 サイン・ディスプレイ部門金賞を受賞しています。
館内だけでなく駐車場に燈籠があったり、かがり火のような照明があったりするなど島根・出雲らしい空港になっています。
航空系の展示物として、出発ロビーに模型が展示されています。
IZO15.jpg隠れハート
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びにちなみ、旅客ターミナル内の床面には「踏むと幸せになれる」として隠れハートが設置されています。スポットライトのハートのほか、小さなシルバーハートがあります。ぜひ探してみたいですね。(写真はハートスポットライト)
12.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年11月撮影)
ターミナルビル正面と横に無料駐車場が約1,500台分用意されています。細長い敷地に横に長く3つの空港駐車場(P1、P2、P3)と東駐車場、公園駐車場が並んでいます。送迎用として1時間まで駐車できるスペースなども用意されています。
閑散期でも満車になることが多い利用度の高い駐車場です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※令和元年04月26日:東駐車場拡張(1,300台→1,500台)
IZO015.jpg地上アクセス施設(レンタカーカウンター/別棟)
(写真は平成30年9月撮影)
ターミナルビルの西側第2駐車場に面して別棟があります。一般旅客が利用する施設としてオリックスレンタカーのみ専用カウンターを設けています。
IZO14.jpg周辺見所施設(出雲空港公園)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側に「出雲空港公園」という公園が整備されています。
現地の案内板によれば「「八雲立つ出雲の国」の構想のもとに」造られた公園で、空から見ると、出雲地方が理解できるものになっているそうです。滑走路に隣接しており、飛行機を眺めるのに絶好の場所です。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
仙台(仙台国際)FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*4
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*5
福岡JAL*5
*1:出発便のみの運航
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成22年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成28年04月01日:JAL*4大阪国際 就航
※平成28年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)仙台 就航
※平成30年05月07日:JAC大阪国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年03月30日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和02年09月18日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)静岡 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)*2仙台 長期欠航、JAC隠岐・JAC福岡 運休(10/24最終運航)、JAL*10隠岐・JAL*10福岡 就航
※令和02年11月03日:FDA(JAL)*2仙台 再開
※令和02年12月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年01月20日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月25日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4大阪国際 長期欠航、JAL*5福岡 到着便のみ長期欠航(JAL*5→JAL*1*5)
※令和03年03月01日:JAL*4大阪国際 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開
※令和03年03月12日:JAL*1*5福岡 到着便再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 運休(長期欠航のまま)
※令和03年06月01日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)仙台 再開、FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年10月08日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*2静岡 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開

※事前購入型または特定便のみの乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線無し)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■出雲空港(出雲縁結び空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
出雲空港(出雲縁結び空港)旅客ビルの公式サイト△(出雲空港ターミナルビル株式会社)
21世紀出雲空港整備利用促進協議会の公式サイト△
出雲空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※出雲空港(出雲縁結び空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.05
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高知_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高知空港(高知龍馬空港)
日本空港情報館
高知空港(高知龍馬空港)

top.jpg
高知空港(高知龍馬空港)

■飛行場の概要
高知県南国市にある国管理空港(旧・第2種空港)。日本で唯一愛称に人物名がついた空港です。
昭和19年に旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和30年には大阪との間に定期便が就航しました。平成15年、幕末に活躍した土佐藩出身の坂本龍馬氏にちなみ、日本初の人名愛称として「高知龍馬空港」という愛称をつけました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とANA(全日本空輸・ANAウイングス)、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより7路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KCZ/RJOK
■旅客ビル管理者:高知空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/人物名を入れた愛称名と坂本龍馬氏の像が目を引くターミナルです。漫画家のやなせたかし氏が高知県出身である縁で、アンパンマンの様々な展示が館内各所に見られるほか、高知出身のさまざま偉人を紹介しています。屋上はウッドデッキです。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版二つ折りの紹介パンフのほか下敷きタイプも用意)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店4店/商品数は多く、高知県全域の土産が手に入ります。高知で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は土佐くろしお鉄道立田駅で自転車圏内です。リムジンバスは高知駅から1時間に2本程度運行されています。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成20年5月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
物部川の河口、曲線の美しい土佐湾沿いに位置する空港。周囲は高知の平野部です。エプロンは東側にあり、写真では滑走路の左側白い四角部分がエプロンです。見にくいですが、その左側にあるやや広い区画が高知大学農学部で、大学が隣接する珍しい空港でもあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。1階は中央に到着ロビー、チェックインロビーが左右端に離れてある珍しい配置です。2階はランド側にレストランや売店、エプロン側に搭乗待合室を配置、横に長い出発ロビーが間にサンドされるような施設配置になっています。
サインは濃灰地に白文字、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字となっており、一部に韓国語と中国語併記のものが見られます。
02.jpgターミナル前面
平らな屋根と白い丸柱が目立つ前面です。正面出入口は3か所です。
サインは、出発側は航空会社のロゴのみのもの、到着側は到着を示すサインを吊り下げています。

バスのりばは3か所。高知市方面へのバスが1時間に1本程度運行されています。(高知駅まで約25分)
■1番 高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由・南国バイパス経由=とさでん交通)、県庁前行(=とさでん交通)
■2番 JR高知駅行(=高知駅前観光)
■3番 -
※平成22年10月31日:県庁前行(はりまや橋経由) 新設
※平成22年12月25日:47系統植田行 新設
※平成24年10月01日:47系統植田行(オフィスパーク経由あり=土佐電ドリームサービス) 運休
※平成24年11月01日:朝倉(高知大学前)行(高知駅前観光) 運休、県庁前行(JR高知駅経由) 新設
※平成26年10月01日:土佐電ドリームサービス合併によりとさでん交通に変更
※平成27年08月01日:安芸駅行 新設
※平成28年01月01日:安芸駅行(高知東部交通) 運休
※平成28年04月24日:県庁前行(JR高知駅経由=高知駅前観光)・急行 高知駅バスターミナル行(とさでん交通) 運休、県庁前行・JR高知駅行 経由変更(南国バイパス経由→東部自動車道経由)、高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由) 新設
03.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階航空会社別に建物両端に分かれて設置されており、ランド側から見て左端にANAグループ(ANA・AKX)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右端に日本航空グループ(JAL・JAR)とフジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが配置されています。両グループのカウンタはお互いあまり見えません。
※平成25年03月31日:FDA就航・カウンタ新設
※平成30年12月19日:JJP就航・カウンタ新設
04.jpg出発ロビー
中央部の階段を上った2階横に長く設置されています。やや天井が高い明るいロビーです。ランド側に飲食店と売店、エプロン側に出発口が配置されています。
05.jpg出発口
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、濃青地に白文字のフラップ板を採用しています。
06.jpg搭乗待合室
2階エプロン側に横に広く配置されています。搭乗口は1-3番までの3か所。搭乗橋は3か所あります。売店は2店舗(ANAFESTA、レインボー)あります。
ランド側から見て一番左側、3番搭乗口付近の出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
1階中央部に設置されています。ターンテーブルは2か所、出口は3か所あります。
出発口同様、濃青地に白文字のフラップ板の案内板が設置されています。
08.jpg到着ロビー
1階中央部。水色の目立つイスが置かれているロビーです。到着口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ATMなどが設置されています。
総合案内所は県内名所などを紹介するパンフレットが多数、所狭しと並んでいます。
09.jpg売店
・1階中央付近:1店舗(アグリファーム高知)
・2階出発ロビー:4店舗(ビッグサン、ひこうき雲、トサデンショップ、空飛ブ八百屋)
・2階搭乗待合室内:2店舗(レインボー、ANAFESTA)

最も大きい売店はビッグサンで、食品から工芸品までがそろっています。
各店とも力を入れているのが、高知の名産の新鮮な魚介類。特に一本釣りで有名なカツオ、クジラ、寿司などが目を引きます。

※平成**年**月**日:南国市農協 閉店、アグリファーム高知 開店
※平成27年11月02日:空飛ブ八百屋 開店
※平成28年02月28日:興文堂書店 閉店
※平成30年03月20日:なんこくまほら 閉店
※平成30年04月01日:ひこうき雲 開店
bag.jpgショッピングバッグ
高知空港ビル直営のビッグサンのショッピングバッグ。
海に浮かぶクジラをイメージした高知らしいイラストが描かれています。
10.jpg飲食店
・2階出発ロビー:4店舗(チャオ、BLUESKY、司、うちんくの食卓)

各店ともカツオ料理が充実。司は東京都内にも出店している有名店です。

※平成**年**月**日:空海 閉店
※平成28年06月26日:鯨の庭 閉店
※平成28年08月07日:うちんくの食卓 開店
13.jpg送迎デッキ
3階に設置されています。入場無料。入口は2階にあり、階段を上る形になります。広々としていますが、屋根はありません。
全面に渡るウッドデッキです。「木の文化県構想」の一環で高知県産木材を使用しており、土佐湾をイメージして一部が青く塗られています。
柵は高いですが、ところどころにカメラ撮影用の穴があいているタイプです。
※平成24年04月**日:送迎デッキ無料化
14.jpg送迎デッキからのながめ
海岸近くにあり、正面は海岸方面に向かっているデッキですが、海岸はあまり見えず、住宅などが目立ちます。
プロペラ機などが高頻度で離着陸しており、撮影環境は良好です。
11.jpg高知県観光情報発信コーナー
2階出発ロビーには高知県観光情報発信コーナー「ヨサコイスクエア」があります。

平成20年訪問時には坂本龍馬氏を紹介するコーナー「出会い龍馬」がありました。
出発ロビーではこのほか、柱を使って高知出身の多くの偉人を紹介しています。
人物名を空港愛称に入れるなど、人を特に大切にする県ということでしょうか。

※平成29年07月29日:ヨサコイスクエア 新設(高知県観光情報発信コーナー リニューアル)
12.jpgお遍路接待コーナー
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高知龍馬空港はお遍路接待コーナーが1階中央部に設置されています。 着替えコーナーです。
このコーナーのわきには、世界の人名空港を紹介する案内板が設置されています。
16.jpgモニュメント
この空港にあるモニュメント類で一番目立つのは、やはり坂本龍馬像。空港愛称にも入る、高知を代表する偉人の像は館内1階に設置されています。
15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に754台収容の駐車場があります。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)*1
東京国際(羽田)JAL・ANA
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)ANA*5
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡JAL*4
*1:一部曜日のみの運航
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*5関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(3/26最終運航)
※平成24年03月25日:JAC福岡 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成26年03月30日:JAL*4福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成28年01月07日:JAC福岡 運休(1/6最終運航)、JAL*4福岡 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 就航
※令和元年12月20日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月11日:JJP(JAL*2)関西国際 運休
※令和02年06月01日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年07月01日:JAL*4福岡 再開
※令和02年07月11日:JJP(JAL*2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和02年08月06日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年08月18日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年10月12日:FDA(JAL)*1神戸 長期欠航
※令和02年10月25日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和03年01月07日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和03年01月18日:JJP(JAL*2)*1成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4福岡 長期欠航、FDA(JAL)名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*1名古屋 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月05日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年03月19日:JAL*4福岡 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*2)*1成田国際 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年06月17日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)神戸 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H25.3.31ANA稚内 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高知空港(高知龍馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高知空港(高知龍馬空港)旅客ビルの公式サイト◎(高知空港ビル株式会社+高知県航空利用促進協議会)
高知空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
高知空港(高知龍馬空港)の公式サイト◎(国土交通省四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高知空港(高知龍馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.30
前調査日 2008.05.30
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | 高知空港(高知龍馬空港) | 更新情報をチェックする

山形_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山形空港(おいしい山形空港)
日本空港情報館
山形空港(おいしい山形空港)

GAJtop.jpg
山形空港(おいしい山形空港)

■飛行場の概要
山形県東根市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
山形盆地の中央に位置する山形を代表する空港です。昭和17年旧海軍の練習用飛行場として開場。戦後米軍基地を経て、昭和39年神町空港として開港、昭和40年には山形空港に改称しています。
山形新幹線開業の影響で、平成3年(年74万人)をピークに利用者が減少、現在は3分の1以下の20万人を切るほどになっています。県庁所在地の山形市からは仙台空港へのアクセスも良好で利用者が流出。東京国際路線は一時廃止されており、利用者維持が大きな課題となっています。平成26年5月に庄内空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響で仙台空港の代替として多くの臨時便が運航されました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)とフジドリームエアラインズにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:GAJ/RJSC
■旅客ビル管理者:山形空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 中規模/前面をガラス面が大きく覆い、やや赤みを帯びた外壁が目を引くすっきりとした外観。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港模型等の展示コーナー)
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店2店/売店数は少ないですが扱っている品数は多め。山形県全域の土産が販売されています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便に合わせた最低限の便数。最寄駅は直線距離では神町駅ですが、実際アクセスするとなると滑走路のほぼ中央にあるターミナルから正反対の位置に当たるために2キロほどのアクセス距離があります。山形新幹線のさくらんぼ東根駅がアクセス距離で3キロほどで自転車圏内です。東根市観光物産協会提供のレンタサイクル返却場(貸出はなし)。県内一部地域へ予約制乗合タクシーが運行。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
GAJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年10月撮影)
昭和59年に完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、飲食店、3階に展望デッキがあります。
前面は黒っぽいガラスとやや赤みを帯びた外壁が目を引くデザイン。館内に大規模な吹抜はありません。
サインは濃灰地に白文字、英語併記が主流。ピクトグラムが文字より大きめにデザインされたサインです。出発関係で緑文字、到着関係で黄文字のサインがあるほか、「売店」などを黄文字で表現したサインも見られます。
GAJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年10月撮影)
出入口の3か所で三角に突き出た屋根が目を引く前面です。突き出た部分はガラス屋根となっています。
サインは、出発側で航空会社サインと緑地、到着側で黄地のサインが吊り下げられています。

バスのりばは2か所です。バス以外に航空便運航に合わせた予約制乗合タクシー「山形空港ライナー」が県内5方面(東根、天童、村山、寒河江、河北)に運行されている他、宿泊先に予約をする観光ライナーが県内4温泉方面(銀山、蔵王、肘折、月山志津)に、観光貸切タクシーが1方面(鶴岡)に運行されています。

・山形空港シャトル JR山形駅東口行(=山交ハイヤー)
・おいしい山形空港観光バス 尾花沢市役所行・銀山温泉行(=はながさバス)

※平成21年3月までは山交バスにより山形駅前行のみアクセスバスが運行されていました。航空便に合わせた最低限の設定で、山形駅前まで約45分740円でした。
※観光ライナー月山志津温泉方面行(月山ライナー)は例年夏期のみの運行(H27 7/1-10/31、H28 4/29-10/23、H29 4/29-10/22、H30 4/28-10/21、H31 4/27〜10/22)

※平成24年02月02日:山形空港ライナー 東根市方面、天童市方面、村山市方面、寒河江市方面、河北町方面 新設
※平成26年03月29日:山形空港ライナー山形市内方面 運休、JR山形駅東口行 新設
※平成26年11月07日:尾花沢市役所行・銀山温泉行 新設
※平成27年04月**日:観光ライナー 肘折温泉方面 新設
※平成30年04月01日:観光貸切タクシー 鶴岡方面 新設
GAJ003.jpg1階ロビー
(写真は平成27年10月撮影)
1階ロビーはランド側から見て左側が到着区画、右側が出発区画になっています。床面は3色のタイルで模様が描かれた目を引くデザイン。天井照明も4点配置のライトが規則的に配置された目を引くデザインになっています。
GAJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年10月撮影)
1階中央に設置されています。中央階段を境にカウンタが左右にあり、ランド側から見て左側(北側)にフジドリームエアラインズと日本航空グループ(JAR)のカウンタが並んでいます。
※平成26年03月30日:FDAチェックインカウンタ新設
GAJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
ロビー周辺には売店や飲食店、多目的ルーム、サポーターズクラブラウンジなどが配置されています。
液晶モニタの搭乗案内が掲出されています。フジドリームエアラインズ便は機体の色が表示で出ています。
GAJ006.jpg搭乗口
(写真は平成23年5月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。前面ガラス張りの搭乗口で明るいイメージです。
搭乗口周辺には搭乗案内掲示はありません。
GAJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年10月撮影)
搭乗改札は2口、搭乗橋は2か所あります。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
GAJ008.jpg到着口
(写真は平成27年10月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
出口上部に液晶モニタによる到着案内があります。
GAJ010.jpg売店
(写真は平成27年10月撮影)
2階に2店舗(さくらんぼ売店、清川屋)、1階到着ロビー横に1店舗(さくらんぼ売店)あります。
フルーツ王国として売り出してしている山形県の空港だけに、お土産用のフルーツが充実。店名にもなっているサクランボがその代表格です。清川屋は庄内空港にも出店しており、庄内地方の名産だだちゃ豆なども大々的に販売されています。
GAJ011.jpg飲食店
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーに1店舗(名月荘エアポートキッチン欅)があります。
山形牛を使ったメニューも出されています。
※平成23年?*月**日:レストランNew7 閉店、みそら 開店
※平成27年06月01日:みそら 閉店、名月荘エアポートキッチン欅 開店
GAJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成27年10月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
エプロン側に向けてベンチが配置されており、中央部には一段高いウッドデッキ区画があります。
柵は低く非常に見やすい環境です。
GAJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には奥羽山脈の山並みが広がります。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
GAJ012.jpgおくつろぎコーナー
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーの一角におくつろぎコーナーがあります。元々山形県観光ギャラリーだったところで、
出羽三山と最上川をイメージしたデザインにリニューアル、内装木質化されています。山形県内産の杉やブナ、ホウノキ、サクラを使用しています。
※平成29年**月**日:おくつろぎコーナー 内装木質化
GAJ013.jpg多目的コーナー
(写真は平成27年10月撮影)
2階出発ロビーエプロン側に多目的コーナーとビジネスコーナーがあります。ビジネスコーナーには無線LANスポットで、インターネットコーナーなどもあります。
多目的コーナーは展示会などに利用されています。
GAJ016.jpgサポーターズクラブラウンジ
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港では、企業・団体、ビジネスパーソンを対象としたサポーターズクラブの会員を募集しています。2階に会員専用のラウンジがあります。
GAJ021.jpgモニュメント
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナル正面に男女のブロンズ像「おおぞら」と「大気の翔」があります。
GAJ017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年10月撮影)
ターミナルの前に766台収容の無料駐車場があります。営業時間は6時10分から20時までですが、往復いずれかの山形新幹線利用者に対応し、事前に連絡すれば営業時間外も車の出し入れができます。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
さくらんぼ東根駅で借りたレンタサイクル(東根市観光物産協会提供)を乗り捨てできます(貸出は行われていません)。
GAJ018.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は平成27年10月撮影)
1階ランド側から見て右側にレンタカーカウンタがあります。
このカウンタはかつてANAが就航時に使用していた航空会社用として設置された区画です。東日本大震災直後にはANAカウンタが暫定的に復活していました。
GAJ022.jpgおいしい山形空港
(写真は平成27年10月撮影)
山形空港は、山形県内の庄内空港とともに、「おいしい山形空港」という愛称がつきました。庄内空港と一緒になったPRを展開しています。
GAJ019.jpg周辺見所施設(神町駅側入口)
(写真は平成27年10月撮影)
神町駅まで徒歩数分でアクセスできる空港東側に通常時は閉まっている入口があります。
この入口、現在のターミナルができるまで使用されていた空港口で、ターミナルもこちら側に設置されていました。周辺には空港ターミナルボウル(空港ボウルではありません、念のため)という名のボウリング場があるぐらいです。
こちら側にターミナルがあれば、鉄道アクセスも良好だっただけに残念です。
20.jpg周辺見所施設(空港ひこうき公園)
(写真は平成23年5月撮影)
空港北西部に「空港ひこうき公園」があります。
あずまやなどが設置されている公園です。滑走路の端付近にあたり、離陸を開始する飛行機もしくは離陸した飛行機を眺めることができます。
16.jpgかつてあった見どころ(見学者ホール)
(写真は平成20年9月撮影)
送迎デッキ出口付近には見学者ホールがあります。かつては航空部品等を展示し、空港の模型を使った「みんなの航空広場」など、空港ファン向けの展示も見られましたが、平成23年5月現在、撤去されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL*d1
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*d1
*d1:JARによる運航便あり
*d2:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL新千歳・JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で臨時便就航(03/12-05/22 JAL東京国際・03/12-05/22 JAL大阪国際・03/17-05/31 JAL新千歳・03/27-05/22 ANA中部国際・03/27-05/22 ANA大阪国際・04/18-05/22 ADO新千歳)
※平成23年06月01日:東日本大震災の影響で運航していた臨時便終了(05/31最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年03月26日:FDA(JAL)新千歳 就航
※令和02年04月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月28日:JAL*d1東京国際 長期欠航、JAL*d1大阪国際 長期欠航(5/10のみ運航)
※令和02年06月12日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d1東京国際・JAL*d1大阪国際 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月26日:JAL*d1東京国際 長期欠航
※令和02年09月01日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年09月18日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年10月01日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年10月19日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年11月01日:JAL*d1東京国際 再開(一部曜日のみの運航(JAL*d1→JAL*d1*d2))
※令和02年11月06日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年11月16日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和02年12月01日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和02年12月16日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))、JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年01月05日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年01月07日:JAL*d1東京国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d1*d2)
※令和03年02月01日:JAL*d1*d2東京国際 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年03月13日:JAL*d1*d2東京国際 再開
※令和03年03月28日:JAL*d1*d2東京国際 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d1)
※令和03年05月14日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年06月20日:FDA(JAL)新千歳 再開(一部曜日のみの運航に変更/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d2新千歳 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d2→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)新千歳 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線は無し)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年10月19日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※平成31年02月12日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/12最終運航)
※平成31年03月28日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和元年08月02日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(8/2最終運航)
※令和元年10月09日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便就航
※令和02年02月26日:CAL*i1台北桃園 長期チャーター便終了(2/25最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山形空港(おいしい山形空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山形空港旅客ビルの公式サイト△(山形空港ビル株式会社+山形空港利用拡大推進協議会)
山形空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※山形空港(おいしい山形空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2017.08.27
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青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

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青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより5路線が運航されています。
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、エバー航空


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※令和02年03月29日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月09日:ANA*d4新千歳 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA名古屋・FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:ANA*d4新千歳 再開
※令和02年09月20日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年01月26日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年02月02日:FDA名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*d0)
※令和03年02月17日:FDA*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA*d0→FDA)
※令和03年03月08日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年06月16日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d0神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年09月30日:FDA(JAL)*d0神戸 長期欠航(再欠航)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)神戸 再開

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北桃園 就航
※令和02年02月26日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港旅客ビルの公式サイト△(青森空港ビル)
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
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南大東_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/南大東空港
日本空港情報館
南大東空港

MMDtop.jpg
南大東空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡南大東村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成9年、旧空港から移転する形で1500m化した新空港として開港しました。沖縄本島から東へ200キロの太平洋に浮かぶ大東諸島の中心島南大東島にある離島空港です。
令和3年10月31日現在、琉球エアーコミューターにより2路線(特定曜日の運航便あり)が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)南大東村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:MMD/ROMD
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)南大東村


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/非常に小さなターミナルですが曲線を描くデザインが非常に目を引く外観の建物です。。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店0店/品数は小規模ですが、土産の点では恐らくは島内一の品揃え(品数は島内のJAが一番?)。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島は自転車で一周3時間ほど。


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
南大東→北大東便の左窓席から南大東空港離陸時に撮影。空港東側上空。(南大東→北大東便でこの角度から撮影できることはほとんどありません。)
空港は島東部の海岸近くに位置しており、近くには観光地の海軍棒プールなどがあります。旧空港は島中心部近くに残っており、空からもその様子が分かります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、紺地に白文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
自立した白い屋根と赤い路面、南国らしい植栽が目を引く前面です。建物の出入口は1口です。
南大東島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。一番遠い塩屋付近まで歩いても1時間半ほど。
03.jpgロビー
(写真は平成21年8月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、右側に到着口、左側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
曲線を描く屋根部分が目を引くロビー。白を基調にしたシンプルな内装で床面に灰色で模様をつけています。ランド側は2階までの吹抜となっており、ランド側面はガラス張りです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年8月撮影)
1階中央付近に設置されています。琉球エアーコミューターのカウンタです。
カウンタ裏の壁面には、黒板差し込み式の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左側にあります。入口は1か所です。
搭乗開始は飛行機が到着してから開始することが多い模様です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左側にあります。最多でも50人しか搭乗できないため、狭い待合室になっています。搭乗待合室内にトイレや売店などはありません。テレビと水槽が置かれており、非常に短い時間ですが楽しむことができます。
07.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
08.jpg売店
(写真は平成21年8月撮影)
1階入口を入って左側に売店1店(空港売店)があります。飲食店はありません。
店舗区画は非常に小さな区画で、品数は小規模ですが、土産の定番箱菓子に加え、雑貨や冷蔵品も取り扱いがあります。クレジットカード使用不可。
※平成24年01月10日:観光プラザ 開店
09.jpg送迎デッキ
(写真は平成21年8月撮影)
3階エプロン側に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。ほぼ全面に屋根があるように見えますが、実際には歯抜け状態になっています。
柵は低く、非常に見やすい環境です。
10.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には南大東島の風景が広がっています。午前中順光。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島内にレンタカー専業者はなく、ホテルなどでの貸出となりますが、送迎料金がかかる場合があります。
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口を入ってすぐのところに空港名の入ったサンゴの石碑が建っているほか、入口には交流の門という大きなモニュメントが建っています。
交流の門は南大東村の村章を模ったモニュメントです。交流の架け橋を表現した、交流する島「南大東村」を象徴するモニュメントだそうです。
また、入口付近の道路わきには「いらっしゃいませ WELCOME おじゃりやれ」「さようなら GOOD-BYE あばよーい」と、日本語、英語、そして大東方言が書かれた石碑があります。

13.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年8月撮影)
南大東島の東側にある現空港に対し、島中央部に旧空港があります。現在の空港からは車で5分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和9年に旧海軍飛行場として開場した飛行場で、戦後、昭和38年に整備されました。昭和47年に日本復帰し、翌年第3種空港として供用開始された800m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成9年まで利用されていました。小型プロペラ機しか就航できず欠航が多かったことから現空港に移り、現在は廃港されています。
跡地区域は狭い島の中で有効活用されており、旧旅客ターミナルはグレイスラム社のラム酒工場として活用。滑走路路跡地にはビジターセンター(島まるごと館)や屋内ゲートボール場、村営住宅が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   ZIP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC
(乗継路線)那覇RAC*1*2
北大東RAC*1
*1:一部曜日のみの運航
*2:「乗継路線」=北大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に北大東で乗継の場合)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年05月07日:RAC那覇 長期欠航(毎日運航便のみ、RAC→RAC*1)
※令和02年05月07日:RAC*1那覇 毎日運航再開
※令和03年09月03日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(毎日運航便のみ、RAC→RAC*1)
※令和03年10月31日:RAC*1那覇 毎日運航再開

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■南大東空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
南大東空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
グレイスラム▲(旧南大東空港旅客ターミナルビル入居企業)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※南大東空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.05
初調査日 2009.08.13
前調査日 2009.08.14
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奥尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奥尻空港
日本空港情報館
奥尻空港

OIRtop.jpg
奥尻空港

■飛行場の概要
北海道奥尻郡奥尻町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
渡島半島西部の日本海に浮かぶ、奥尻島の南部に位置する離島空港。平成5年の北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた青苗地区近くに位置します。昭和49年に開設された旧空港が滑走路800mと短かったことから、平成16年、隣接地に滑走路を1500m化した新空港として開港しました。
令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OIR/RJEO
■旅客ビル管理者:北海道


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木製品が随所に使われたターミナル。1層式でコンパクト。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 無/空港隣接地に旧滑走路有
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店1店(見学時は閉店中で詳細は不明)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(1日数便)/奥尻島南部中心地の青苗地区まで徒歩15分


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は特記以外平成20年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成16年、新空港開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗設備が集中。2階には展望デッキと事務所があります。
サインは吊サインはなく、出発口などに青地に白文字のものが掲げられています。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる大きな白い屋根が特徴。正面出入口は1か所です。
バスのりばは1か所。奥尻島南部をぐるり半周するバスが経由する形で運行されています(奥尻BSまで約40分)。奥尻町有バスは一部便が未経由となっており、それらの便には徒歩10分のところにある米岡新生団地バス停から利用できます(米岡新生団地バス停は旧空港ターミナルの最寄バス停)。
■バスのりば 奥尻バスセンター行、神威脇行(奥尻町有バス)

※平成29年10月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 不可に変更
※平成29年11月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 可能に変更
04.jpgチェックインカウンタ
1階中央に設置されています。1日1便HACのみの運航で、カウンタはJALグループ(HAC)カウンタです。

※平成23年、HACはJALグループから離脱し、9月よりカウンタ業務も自社業務化。カウンタもHAC仕様に変更されましたが、平成26年10月にJALグループに再度編入されています。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
03.jpgロビー
1階はほぼ全面に渡って出発ロビー・チェックインロビー・到着ロビーとなっています。中央にチェックインロビーで左に出発口、右に到着口がある配置です。2階までの全面吹抜で非常に明るいロビーです。
搭乗待合室にすぐ入れる構造で、待合用のイスはほとんどありません。ランド側から見て右端が「奥尻のPRコーナー」になっています。
05.jpg出発口
1階、チェックインカウンタの左側にあります。 案内掲示はありません。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルも設置されています。
07.jpg売店・飲食店
2階に喫茶があるようですが、利用時には開店していませんでした。
08.jpg展望デッキからのながめ
2階に展望デッキがあります。入場無料。狭いデッキですが、大屋根が伸びており、柵は低く、非常に見やすい環境です。
正面は日本海が広がります。中型プロペラ機(現在はJALのSAAB340B)による運航で、写真のように地上搭乗の様子が眺められます。ただ、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に85台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。奥尻島内にあるレンタカー各社を事前に予約し、送迎してもらう必要があります。
09.jpgモニュメント
1階出発ロビーには床面に奥尻島の観光案内が見られます。
11.jpg未来を翼に乗せて
空港周辺は用地造成地がところどころ広がっており、「未来を翼に乗せて」と書かれた整備事業PR看板が立っています。
ちなみに空港のすぐ前には日本離島最北限の田んぼが見られます。
12.jpg周辺見所施設(旧空港ターミナルビル)
現空港の南方にある旧空港のターミナルビル。「奥尻空港」と大きく書かれています。すぐ後ろの高台は現滑走路で、旧空港閉鎖から2年間で整備された滑走路延伸部分にあたります。
13.jpg周辺見所施設(旧空港滑走路)
新空港滑走路の東端付近には、旧空港の滑走路跡が広がっており、誰でも入れる状態になっています。写真の付近は奥尻空港遺跡があった付近です。
この旧滑走路、平成20年7月からはじまった奥尻島のハイキングスポットを取り上げた「フットパス」の一ルートに含まれています。旧滑走路を観光資源にするという注目すべき取組みです。ただ、フットパスが始まった直後に取材をするという幸運に恵まれたにもかかわらず、歩いていても誰ともすれ違いませんでした、、、。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)JAL*d0*d2
函館JAL*d0*d2
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月01日:HAC函館 JAL共同運航便化
※平成28年10月30日:HAC(JAL)函館 運休(10/29最終運航)、JAL*d2函館 就航、HAC*d1札幌 設定終了
※令和03年07月17日:JAL*d0*d2札幌 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月21日:JAL*d0*d2札幌 運休(8/15最終運航)
※令和03年10月31日:JAL*d0*d2札幌 就航、JAL*d2函館 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d0*d2)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■奥尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奥尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奥尻空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2008.07.20
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函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

HKDtop.jpg
函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である函館空港ビルデングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和3年10月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより6路線が運航されています。
※令和3年10月31日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年10月31日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:エバー航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣 (運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和3年10月31日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※令和03年03月28日:新函館北斗駅行 直行便に変更
※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d0*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d7
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d3中部国際 就航(冬期期間就航)
※令和02年01月06日:ANA*d3中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d3新千歳・ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA*d3新千歳 再開
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和02年10月01日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年10月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和02年10月21日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年11月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年11月19日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年12月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和03年01月01日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年05月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年07月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年08月06日:ANA*d0*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月16日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航
※令和03年09月27日:ANA*d0*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月31日:JAL*d8奥尻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d8→JAL*d0*d8)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)
※令和02年03月01日:EVA(ANA)台北桃園・TTW台北桃園 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)◎
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 函館空港 | 更新情報をチェックする

静岡_10月バス便時刻変更

■静岡空港(富士山静岡空港) アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/31
■一部路線のりば/おりば変更
(4番→2番)
島田方面(JR島田駅南口行=しずてつジャストライン)
金谷方面(新金谷駅行=大鉄アドバンス)
(2番→4番)
おりば

【2021年10月31日(日)より】バス乗降場の配置変更のお知らせ(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/busstop20211031/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

eVTOL_国産初形式証明申請

◆空飛ぶクルマ 実用化へ向けて国産初の型式証明申請受け付け

国土交通省(国交省)は29日、SkyDriveが開発中の空飛ぶクルマについて、航空法に基づく型式証明申請を受け付けたと発表しました。型式証明申請は国産初となります。

型式証明申請されたのは、SkyDriveが開発を進めている電動・垂直離着陸型の航空機(eVTOL機=空飛ぶクルマ)です。
今後、国交省で「開発の進捗に合わせて、航空機の安全性及び環境適合性に係る審査を適切に進める」としています。

道路を走る自家用車での行き来のように、一般ユーザーが気軽に空路を行き交うようになる第一歩と言えそうです。

国産『空飛ぶクルマ』の実用化が前進 〜我が国初となる空飛ぶクルマの型式証明申請を本日受け付けました〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000203.html


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posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

京急_羽田含め空の駅設置へ

◇京急 羽田も含めてスカイポート(空の駅)設置へ

東京国際空港(羽田空港)に鉄道を乗り入れている京浜急行電鉄(京急)とAirXは27日、資本業務提携に関する契約を締結したと発表しました。「空」を舞台とする新しい交通の形づくりを目指すとしています。

今回の提携で2社とサムライインキュベートを加えた3社が共同で「新しい交通を目指した協業」を実施。「東京・船橋・横浜エリアと三浦半島を結ぶヘリコプター路線の開設や、ヘリポートの運営事業を行う」としています。
2021年度〜2023年度に「三浦半島地区に常設ヘリポートを設置、京急電鉄とAirXで共同運営を実施」。2023〜2025年度には「品川・羽田・横浜地区の開発において、規制緩和を見据えたスカイポート(空の駅)の設置検討」を実施。2025年度以降には「空飛ぶクルマ(eVTOL)の商用化の検討」を進めていくとしています。

京急とAirXは、昨年、東京へリポート発着で三浦半島を目的地としたヘリコプターモニターツアーなどを実施しています。

現在の羽田には、遊覧飛行などの民間ヘリコプターの発着拠点はなく、神奈川県内も公共用ヘリポートはありません。
eVTOLは開発が進められていますが、個人はおろか民間が気軽に利用できる公共用の発着拠点(離着陸場)は少なく、新設されるスカイポートがその発着拠点にもなるのか注目されます。

京急電鉄とAirXが資本業務提携(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2021/20211025HP_21072IT.html


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posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

粟国_村補助で値下げ

■粟国空港 路線存続へ村の補助で値下げ

第一航空(DAK)は25日、定期的な不定期チャーター便として運航している那覇-粟国線の普通運賃を4割以上値下げし、8千円に変更しました。

那覇-粟国線の普通運賃は、24日までは14,000円でしたが、25日以降は4割以上の値下げして8,000円に変更されました。
粟国村が補助したことで実現しています。
競合している村営船舶便(所要約2時間)が片道3,470円ですので、差がかなり縮まりました。

同路線は、平成21年に琉球エアーコミューターが運休して以降、不定期チャーター便が就航と運休を繰り返しています。
今回の補助により、路線存続・定期便化に向けた動きが一歩前進しました。

島民向けの離島住民割引運賃は、既に5千円で販売されています。

運賃のご案内(DAK公式サイト)
https://dai1air.com/okinawa/price/


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posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 粟国空港 | 更新情報をチェックする