2021年11月03日

空港検疫11/3_4人居住非公表異常

◇空港検疫 羽田着4人が全員居住地非公表の異常事態 11月3日発表分

厚生労働省(厚労省)は11月3日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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11月3日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.382%

▲国際線到着空港は日本国内より126倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.003%=要治療3,784人/人口約1億2512万人(2021年10月)

(比較用)日 本:罹患率1.377%=感染1,723,162人、死亡率0.0146%=死亡18,282人/約1億2512万人(2021年10月)
(比較用)オーストリア:罹患率9.366%=感染835,504人、死亡率0.1274%=死亡11,369人/人口約892万人(年次公表無)←[急増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/austria/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(11月1日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月02日:対象1,056,338人、陽性4,145人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月03日:対象1,059,477人、陽性4,159人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月04日:対象1,063,507人、陽性4,168人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月05日:対象1,067,337人、陽性4,194人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月06日:対象1,069,060人、陽性4,205人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月07日:対象1,071,134人、陽性4,214人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月08日:対象1,073,618人、陽性4,217人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月09日:対象1,076,281人、陽性4,220人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月10日:対象1,079,239人、陽性4,227人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月11日:対象1,081,784人、陽性4,234人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月12日:対象1,085,253人、陽性4,244人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月13日:対象1,086,737人、陽性4,246人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月14日:対象1,088,789人、陽性4,254人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月15日:対象1,091,738人、陽性4,261人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月16日:対象1,094,329人、陽性4,270人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月17日:対象1,097,164人、陽性4,277人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月18日:対象1,099,958人、陽性4,281人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月19日:対象1,104,007人、陽性4,290人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月20日:対象1,105,660人、陽性4,295人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月21日:対象1,107,679人、陽性4,299人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月22日:対象1,110,371人、陽性4,310人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月23日:対象1,112,736人、陽性4,311人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月24日:対象1,115,779人、陽性4,319人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月25日:対象1,118,467人、陽性4,326人/罹患率0.386%
2020年04月04日〜2021年10月26日:対象1,122,099人、陽性4,332人/罹患率0.386%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月27日:対象1,124,199人、陽性4,337人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月28日:対象1,126,022人、陽性4,339人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月29日:対象1,128,560人、陽性4,345人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月30日:対象1,131,194人、陽性4,346人/罹患率0.384%
2020年04月04日〜2021年10月31日:対象1,134,485人、陽性4,350人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月01日:対象1,137,445人、陽性4,364人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月02日:対象1,141,547人、陽性4,370人/罹患率0.382%

2020年04月04日〜2021年11月03日:対象1,143,967人、陽性4,375人/罹患率0.382%

11月1日(月)分と思われる検査件数は2,420件です。2千件を超えました。
陽性者5人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年11月3日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22046.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(11月2日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

10月01日:症状 有4 無14=陽性18人 4089・4090・4091・4092・4093・4094・4095・4096・4097・4098・4099・4100・4102・4122・4123・4124・4125・4128
10月02日:症状 有0 無15=陽性15人 4101・4104・4105・4106・4107・4108・4109・4110・4111・4112・4132・4133・4134・4135・4136
10月03日:症状 有1 無8=陽性9人 4115・4116・4117・4118・4119・4120・4141・4153・4155
10月04日:症状 有1 無5=陽性6人 4121・4126・4127・4129・4130・4131
10月05日:症状 有1 無4=陽性5人 4137・4138・4139・4140・4151
10月06日:症状 有0 無2=陽性2人 4142・4143
10月07日:症状 有1 無8=陽性9人 4144・4145・4146・4160・4161・4162・4163・4164・4165
10月08日:症状 有0 無5=陽性5人 4147・4148・4149・4150・4152
10月09日:症状 有0 無5=陽性5人 4154・4156・4157・4173・4174
10月10日:症状 有0 無11=陽性11人 4158・4159・4166・4167・4168・4169・4170・4171・4177・4179・4204
10月11日:症状 有1 無2=陽性3人 4172・4190・4192
10月12日:症状 有0 無4=陽性4人 4175・4176・4178・4196
10月13日:症状 有1 無6=陽性7人 4180・4181・4182・4183・4184・4185・4186
10月14日:症状 有1 無7=陽性8人 4187・4188・4189・4191・4193・4194・4195・4216
10月15日:症状 有1 無6=陽性7人 4197・4198・4199・4200・4201・4202・4237
10月16日:症状 有2 無3=陽性4人 4203・4205・4206・4221・4239
10月17日:症状 有1 無9=陽性10人 4207・4208・4209・4210.4211・4212・4213・4214・4215・4228
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 4217・4218・4219・4220
10月19日:症状 有1 無3=陽性4人 4222・4223・4224・4225
10月20日:症状 有1 無10=陽性11人 4226・4227・4229・4230・4231・4232・4233・4234・4235・4245・4247
10月21日:症状 有0 無2=陽性2人 4236・4252
10月22日:症状 有1 無6=陽性7人 4238・4240・4241・4242・4243・4257・4258
10月23日:症状 有1 無5=陽性6人 4244・4246・4248・4249・4250・4262
10月24日:症状 有0 無4=陽性4人 4251・4253・4254・4255
10月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4256・4259・4260・4290

10月26日:症状 有0 無1=陽性1人 4261
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] シンガポール1
 [居住地] 東京1
10月27日:症状 有0 無7=陽性7人 4263・4264・4265・4275・4277・4282・4283
 [空港別] 成田1・羽田4・中部2
 [男女別] 男6・女1
 [年代別] 10代下2・20代0・30代3・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ウクライナ1・英国1・メキシコ1
 [居住地] 東京2・愛知2・非公表3
10月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4266・4267・4268・4269・4289
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・カンボジア1・スリランカ2・ウズベキスタン1
 [居住地] 茨城1・千葉1・東京2・佐賀1
10月29日:症状 有2 無2=陽性4人 4270・4271・4272・4273
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下2・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・ロシア1・ベルギー1・米国1
 [居住地] 埼玉1・神奈川2・非公表1
10月30日:症状 有0 無9=陽性9人 4274・4276・4278・4279・4280・4281・4284・4285・4286
 [空港別] 成田3・羽田2・中部2・関空2
 [男女別] 男7・女2
 [年代別] 10代下0・20代5・30代1・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上1
 [渡航元] フィリピン1・ネパール2・インド1・ロシア1・ドイツ2・米国2
 [居住地] 東京1・愛知3・大阪1・岡山1・非公表3
10月31日:症状 有0 無5=陽性5人 4287・4288・4291・4292・4293
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代1・40代1・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・フィリピン1・インド1・スーダン1・米国1
 [居住地] 東京3・神奈川1・兵庫1
11月01日:症状 有0 無7(+1)=陽性7人 4294・4295・4296・4297・4298・4299・4300
 [空港別] 成田4・羽田2(+1)・関空1
 [男女別] 男2・女5(+1)
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80代上2(+1)
 [渡航元] ネパール2・パキスタン1・イタリア1・ウクライナ1・フランス/ポーランド2(+1)
 [居住地] 埼玉1・千葉1・神奈川1・大阪1・兵庫1・非公表2(+1)
11月02日:症状 有1 無2=陽性3人 4301・4302・4303
 [空港別] 羽田2・関空1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・トルコ1・オーストリア1
 [居住地] 京都1・非公表2

11月03日:症状 有0 無2=陽性2人 4304・4305
 [空港別] 羽田1・関空1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・ドイツ1
 [居住地] 大阪1・非公表1


合計6人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年11月3日までの580日間で4,225人になりました。
4,225人のうち有症状は1人増えて459人です。無症状は3,766人で、無症状率は89.1%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。
 陽性者6人中4人も居住地非公表でした。羽田着の4人全員が居住地非公表という異常な状況です。

・団体感染が疑われる事例:本日発表分はいませんでした。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):該当なし
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):該当なし
 ただし、No4300例目が11月2日発表のNo4299例目(11月1日羽田着フランス/ポーランドから入国の居住地非公表者80代男)と性別以外が合致しています。80代は、2020年4月3日以来の1年7か月間で8例しか出ていない非常に珍しい事例で、2か国滞在が合致するなど、家族等の同一団体である可能性が非常に高いですね。

・有症状者:1組1人出ました。
 ・11月2日羽田着オーストリアから入国の居住地非公表60代男:咽頭痛、関節痛症状です。
 オーストリアから羽田への直行便は長期欠航中で、乗継便利用とみられます。乗継便で半日程度の飛行で機内発症とみられます。有症状なのに、非公表ですね。(長時間搭乗だと乾燥で喉痛めたり、関節凝ったりはしますけど、、、。それにしてもね。)

・強制隔離中の陽性とみられる事例:本日発表分はいませんでした。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から10月28日着までの39日間で、強制隔離中の陽性者は67人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。


現地での感染悪化を反映してか、欧州からの入国者の陽性がジリジリ増えてきている印象です。


隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22047.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緩和ですり抜けが増加?-3

◆空港検疫 入国規制緩和ですり抜けが増加? 千葉県は国外居住者の確認が増加中、油断している場合ではないです(その3)

9月20日に入国後の強制隔離が大幅緩和になり、10月1日もさらなる緩和が行われました。この影響なのか、千葉県での居住地「国外」事例が止まりません。

10月上旬分の分析は→https://johokotu.seesaa.net/article/483811164.html
10月中旬分の分析は→https://johokotu.seesaa.net/article/484003538.html

東京都の海外渡航者の陽性事例はゼロ
昨日配信の記事で取り上げています。(https://johokotu.seesaa.net/article/484170741.html

千葉県の居住地海外陽性者は減らず
東京都は10月下旬の海外渡航者事例が0人で、すり抜けが収まっているように見えたのですが、千葉県は、居住地「国外」事例の確認が止まりません。すり抜けが収まったと油断するにはまだ早いです。

今年1月以降の国外居住者の陽性者発生状況を見ると、
 患 者 14人:1月0人、2月0人、3月0人、4月5人、5月1人、6月0人、7月4人、8月1人、9月1人、10月2人
 無症状 211人:1月6人、2月5人、3月0人、4月15人、5月25人、6月30人、7月31人、8月25人、9月33人、10月41

となっています。

こちらは東京都のように9月20日以降に増えはじめたという状況ではなく、ずっとすり抜けが多い状態が続いています。それどころか、全体の陽性者数が激減している中で、10月は「国外」事例が増加。10月20日以降も13人も確認されています。
この結果だけで見るのであれば、「強制隔離をしようがしまいが、すり抜けは大量に起きている」ということになります。

なぜ無症状病原体保有者が検査できているのかが謎です(=空港検疫での陽性確認者と同一団体の人?)。
患者数は増えておらず、無症状ばかりなのも気になるところです。
そして、東京都がすり抜け事例が下火になる中、千葉県が増加しているのは、非常に気になるところです。



日本国内の陽性事例は3桁台となる日も出てきました。しかし、空港だけは罹患率にほとんど改善が見られません
五輪が終わっても、日本国内の感染が低調になっても、ワクチンが普及しても、空港検疫での陽性確認が悪い状況はあまり変わりません。
それは当たり前と言えば当たり前。日本国内が感染状況が低調になっても、連動して海外が低調になるわけではないので、、、。
1年ぶりに国内で浮かれるのは心情的に仕方がないのかなとは思いますが、国内とは状況が全く異なる海外からの流入(空港検疫)に関しては、まだまだまだまだまだまだ油断している場合ではないです
「Airport is dangerous」の原因は、どっからどう見ても、一般の入国者とそれを迎える国内関係者です(五輪関係者に責任転嫁するのは筋違い)。空港に迎えに行かないことや、入国後14日間の自主隔離は、非常に大変ですが、ぜひ守って頂きたいですね。

空港検疫でのすり抜けは必ず発生します。
入国者が家族と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
入国者が友人と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
入国者が他人と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。
家族が入国者と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
友人が入国者と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
他人が入国者と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。
入国者が国内で接触しなけりゃ、国内に感染は拡がりません。
入国時検査の陽性・陰性は関係ありません。
入国時に検査するかしないかは関係ありません。
超人能力を持った選手かVIPか下々の者かは関係ありません。
変異株かどうかも関係ありません。
ワクチンを打ったか打たなかったかは関係ありません。

入国者は油断して国内にウイルスを密輸している場合ではないです。
国内居住者は油断して自らウイルスをもらいに行っている場合ではないです。
自主隔離中の入国者・受入者は油断して密輸したウイルスを国内にばらまいている場合ではないです。
いまこそ、14日間の自主隔離をしっかり行いませんか。



患者の発生について|新型コロナウイルス感染症(千葉県公式サイト)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2019/ncov-index.html


■千葉県発表の居住地が国外の事例(今年10月確認分)
(患者)
No. 年代 性別 居住地 区分 発症日 検査確定日
89216 40代 男性 国外 - - 10月3日
89395 30代 女性 国外 - - 10月8日

<無症状病原体保有者>
No. 年代 性別 居住地 区分 検査確定日
10716 30代 男性 国外 - 10月1日
10717 20代 男性 国外 - 10月2日
10746 20代 男性 国外 - 10月4日
10747 20代 男性 国外 - 10月5日
10750 30代 男性 国外 - 10月7日
10751 30代 男性 国外 - 10月8日
10758 10歳未満 女性 国外 - 10月8日
10759 30代 男性 国外 - 10月9日
10761 30代 男性 国外 - 10月9日
10762 30代 男性 国外 - 10月9日
10763 30代 男性 国外 - 10月9日
10764 30代 男性 国外 - 10月9日
10765 20代 男性 国外 - 10月9日
10766 20代 男性 国外 - 10月9日
10767 20代 男性 国外 - 10月9日
10774 30代 男性 国外 - 10月9日
10777 20代 男性 国外 - 10月12日
10778 60代 男性 国外 - 10月12日
10779 50代 男性 国外 - 10月12日
10781 20代 男性 国外 - 10月12日
10782 20代 男性 国外 - 10月12日
10790 20代 男性 国外 - 10月13日
10791 30代 男性 国外 - 10月14日
10794 40代 男性 国外 - 10月17日
10796 40代 男性 国外 - 10月18日
10797 20代 男性 国外 - 10月18日
10802 30代 男性 国外 - 10月19日
10803 60代 男性 国外 - 10月19日
10804 30代 男性 国外 - 10月20日
10805 50代 男性 国外 - 10月20日
10807 20代 男性 国外 - 10月21日
10809 20代 男性 国外 - 10月22日
10810 20代 男性 国外 - 10月22日
10811 20代 男性 国外 - 10月22日
10813 20代 男性 国外 - 10月24日
10817 20代 男性 国外 - 10月26日
10818 30代 男性 国外 - 10月26日
10819 20代 男性 国外 - 10月26日
10820 40代 男性 国外 - 10月26日
10821 40代 男性 国外 - 10月26日
10825 30代 男性 国外 - 10月31日


ラベル:検疫 感染症 千葉
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

ターミナル見学再開!!(2日目)

※本旅行記は2021年11月上旬のものを、2021年11月下旬に公開したものです。



■2021.11.03 東京国際→(自宅)

202111A0b.jpg
国際線の便は「欠航」表示が目立つ羽田空港の電光掲示



■トンネル抜けて第3へ行くと工事が続く
羽田の第1ターミナルから第3ターミナルに向かって歩いている間に11月3日になりました。
考える間もなく二日目に突入です。

昨日の夕方に家を出てから歩きっぱなし。流石に疲れ始めていたので、スピードを上げられません。第2の地下から第3までは4キロほどしかありませんが、一時間かかり、午前0時半頃に着きました。

環状八号線では、道路を規制して工事が行われていました。昼間は交通量が多いから出来ないのでしょう。

202111A4b.jpg
環状八号線では車線を規制して舗装工事中。
こういうのを見られるのは、深夜見学の特権ですね。


■展望デッキは閉鎖中だったものの特別展示は楽しめる
第3ターミナルは、国際線だけが就航している、感染リスクが、現在の東京都内や日本国内の100倍以上高い建物です。
しかし、今日(と言うか昨晩)の到着便は21時過ぎのシンガポール便が最後なので、リスクのある人はもう出払ったあとのはず。リスクはほぼ無いはずです。

それでも、万一到着後の抗原検査が遅くなっていることも考慮し、念のためまずは上の階から見て回りました。
出発階では、昨日の最終便(時刻的には今日の始発便?)のお見送りの若い集団がまだ残っていたので、それを避けつつ、航空便と関係ない4階、5階から見て回りました。
このコロナ禍なのに、一晩明かそうと椅子で寝込む人(大きな荷物を持っていたので翌日便利用者と思われます)が数人いたのには少し驚かされました。

202111A3a.jpg
第3ターミナルに表示が変わった看板類。
真ん中の表示は店舗案内なのですが、開いている店舗がないからか、
空港ビルのマークが表示されていました。
羽田エアポートガーデンへの通路も既に書かれていますね。


まずは夜の煌びやかな滑走路を写そうと展望デッキへ行きましたが、なんと時短で閉鎖中でした。

202111A3b.jpg
感染防止対策で夜間閉鎖中の展望デッキ入口。
いやいや、夜の方が人少なくて安全なんだけど、、、。ガッカリです。


おまつり広場では、東京五輪の残り香が。
8月〜9月にかけて保安検査後エリアで絵馬型のメッセージカードが配られ、選手等の出国者がコメントを残していたようです。その特別仕様の絵馬が今だけ特別に展示されていました。
デッキには出られませんでしたが、特別展示は見られたので良しとしますか、、、。
→詳細記事 https://johokotu.seesaa.net/article/484092984.html

※羽田空港は五輪の公式空港になっており、この絵馬体験は、SNS等でも少し話題になっていました。
東京2020パラ開会式のテーマ「WE HAVE 「翼」」に、世界で最も相応しい空港だけに、羽田でこういう五輪関係展示がされているのは感慨深いです。こういうのこそが「東京だから、できる」おもてなし、まさに「世界で羽田空港にしかできない」おもてなしなのかもしれません。
絵馬も空港も、ヒトやモノやココロを結びつけるもの。翼といい、結び付きといい、世界との繋がりといい、この絵馬、よく考えてみると、深い、深過ぎます。さあ、異なる羽でも羽田で共に飛び立とう。希薄になってしまった世界との結びつきを今なら羽田で体感出来ますよ〜〜。


202111A3c.jpg
絵馬を少しじっくり見させてもらいましたが、
ジョイナー以来の女子最速ランナーとかメダリストのメッセージも。
ネットでは世界最速スイマーのマイケルフェルプスのがあると話題でした。


■店舗は夜間ほぼ全店舗閉店中
第3は上から下まで色々見て回りましたが、入口に張り紙をしている店舗が目立ちました。撤退した店舗もあり、昨年から一年以上一時閉店中の店が多かったです。

202111A3d.jpg
4階の店舗はチラホラ撤退店舗も。看板も隠されていました。
ここは、赤富士とグラタン屋があったところ。


24時間営業の店はコンビニと両替以外皆無で、眠っている江戸の街でした。(夜間だけ鼠小僧でも出没展示したら良いのでは?)

202111A3e.jpg
開店店舗を案内する表示。
店舗数は少なく、開いている店も開店時間が短い所ばかりです。


■出発ロビーは自動化が進む
4階、5階の航空とは無関係のエリアを見たあとは、3階出発エリアへ。
チェックインロビーの最大の変化として、様々な自動化が進んでいました。
新しい自動チェックイン機が導入されたほか、顔認証機、自動手荷物預け機が登場。保安検査場入口には改札口が出来ていました。

202111A3f.jpg
新旧チェックイン機があったDカウンタ。
全部自動で手続きが終わるので、人との接触が減りますね。
陰性証明などの渡航書類確認は結局人力なのかな?


202111A3g.jpg
保安検査場入口には改札口が出来ていました。
ニョキッと飛び出ているのが顔認証のシステムでしょうか。


人がほぼいないチェックインロビー。
なんかデジャブのようだと思ったら、11年前の10月、開業直後〜増便直前の時も、深夜は店舗も開かず、人のあまりいない空港だったことを思い出しました。
でも、当時よりも、人はおらず、店舗も開いていませんでしたから、コロナ憎しといったところでしょうか。
→2010年10月30日更新初めて国際線ターミナルを見学したときの記事
https://johokotu.seesaa.net/article/167728678.html

202111A3h.jpg
人がほぼいないチェックインロビー。
こんな写真はなかなか撮れません。


航空利用者以外の施設として、Nカウンターの先には在留邦人向けのワクチン接種会場が登場していました。
信用ないワクチンしか選択肢がない国からの帰国者が多いのでしょうか。
そうだとすると、よりリスキーな人ばかりが集まるということになるので、昼間は、到着階だけで無く、出発階も北端は危険エリアでしたね。(なんで専用のプレハブ別棟でも建てなかったんでしょう、、、)

202111A3i.jpg
ここで打つ=飛行機にはワクチン無しで乗ってきたということになります。
空港内なので、到着後そのまま来れば14日間外出の例外になるようです。


■手荷物宅配はどんどん奥へ移動
3階を回った後はいよいよ到着階へ下りました。
ギリギリまで到着口に行くのは避けるため、まずは北端で国内線乗り継ぎエリアを確認しました。

202111A3j.jpg
手荷物宅配が奥に移動していました。


コロナ発生直前の12月に北端側がオープンしていますが、国内線乗り継ぎ保安検査場も北側へ移動しています。

202111A3k.jpg
国内線乗り継ぎ保安検査場は閉鎖中でした。
以前よりも奥側に移動しています。


北側に広くなった到着ロビーには検疫送迎バスの待合スペースが設けられていました。

202111A3l.jpg
ロビーのど真ん中にドーンと設置されているので、昼間は危険ですね。
奥に広がるのが、北側に拡張された到着ロビーです。


■到着口周りはデジタル表示が大増殖
時間をじっくりかけてターミナル内を周り、いよいよ到着口前へと進みました。
最も目を引いたのは、到着ロビーの看板類。多くがデジタル表示に変わっていました。

202111A3m.jpg
入国者は鉄道使えませんといった表示に柔軟に変えていましたが、
画面が真っ黒(管理画面)になるなどのバグも見られました。
電気も必要なので環境問題には逆行?


入国者は出きっていて、到着口前には全く人がいませんでした。

202111A3n.jpg
到着口の表示も既に21時台までの到着便は消えていて、全員出切った後のようでした。


■最後にリスキー体験
これならひと安心と思ったのも束の間。連絡通路へ移動したら、中国語をベラベラ話す30人ほどの集団が、通路両側に置かれたベンチにたむろっているのに遭遇してしまいました。

※中国語の集団は、受け入れ者っぽい人が弁当を持って配り、食べ始めていました。マスクを外して食い物を頬張りながら、ベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ、、、、、、、、、。
そもそも公共エリアで食事するすらNGなはずなのに、マスク外して食事ではなく会食とは。到着したら寄り道せずに滞在先へさっさと移動しないとダメですね。
時刻的にシンガポール経由の入国者だと思うのですが、少し感染が拡大している国ですし、流石にこれはダメでしょう。
このコロナ禍にリスクある人たちを大人数渡航させることを特別に認められてビザが発行されているのですから、こういういい加減な受け入れ企業は罰しないと、14日間の検疫が舐められたままになってしまいます。ちゃんと滞在場所として申請した室内か、せめて、移動のためのバスに乗ってから食べて欲しいところでした。
五輪時にAirport is dangerous等と声高に叫び、特定業界を狙い撃ちして批判していた人たちがいましたが、明らかに今の方が何百倍も危ないです。それなのに、今は声を挙げるメディアが一切ないのですから、マスコミも不思議なものです。専用動線もない一般人にこういう人たちがいる実態こそ、取り上げて欲しいですね。


まさかの事態に出来るだけ近寄らないよう避けようとはしたものの、連絡通路を通らないと先に進めないので、恐々見学することになってしまいました。
国際線到着空港は、こういうことがあるから、困ったものです。

202111A3o.jpg
連絡通路に行く途中、モノレールの駅部分で国際線の残骸に遭遇。
国際線ビル駅の名称がくっきり残っていました。
お馴染みモノレールの「m&n&L」マークも変更したのか、剥がされていますね。


中国語を話す集団がいるので、羽田エアポートガーデンの境目の確認は素早く行い、すぐに引き返して1階へ進みました。

202111A3p.jpg
新たに出来た羽田エアポートガーデンへの入口はシャッター降下中。
強制隔離者用に開けているはずですが、専用入場ルートがあるのかもしれません。


■1階に出たら見学終了
最後は、1階北側に新しく出来た出入口Dの内部を確認しました。
ただのエレベータホールでした。

202111A3q.jpg
出入口Dの内部。
昨年、今年と外から指咥えて眺めるだけでしたが、やっと詳細を確認できました。


朝4時頃まで待って、第1、第2を再訪問しても良かったのですが、深夜に確認できなかった到着階は大きく変わっていません。
リスキーな状態に晒されてた身体を早く洗いたいし、歩き疲れたこともあり、流石にプラス八キロは無理。第1・第2を再訪問するのは断念し、家に帰ることにしてしまいました。

羽田からは延々四時間ほどの歩き。人の行き来が増える前までにとやや急ぎ足で帰り、朝7時半頃自宅に帰り着きました。
ターミナル訪問の最後に、ウイルスをうつされるリスクの高い現場を通ってしまったため、すぐに服は洗濯し、風呂に入って全身をお清めしました。

■今日の教訓!
[東京国際空港] 第3の展望デッキは時短中←深夜は外に出られません。
[東京国際空港] 第3は深夜なら感染リスク激減←深夜到着無ければ入国者も基本おらず安全。
[東京国際空港] でも深夜は店無し←開いている店舗はコンビニと両替位。
[東京国際空港] 昼間の第3到着ロビーは感染リスクだらけ←送迎バス待ちスペースがロビーのど真ん中にドーン。
[東京国際空港] 昼間の第3出発ロビーはややリスク←入国者用ワクチン会場あり。
[東京国際空港] 深夜でも入国者は時々いるので要注意←野宿者や長居者がいます。

■実際の旅程
11/03 WED
(徒  歩)→00:30[東京国際空港]第3ターミナル
[東京国際空港]第3ターミナル03:00(徒 歩)→07:30自  宅


ラベル:羽田
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StayHomeNow, FlyLater終了

◆STAY HOME NOW, FLY LATERキャンペーンの終了について

日本空港情報館ブログでは3日、国内の新型コロナウイルス感染症の状況に合わせて行ってきた「お家にいようプロジェクト特別版 STAY HOME NOW, FLY LATER」を終了しました。

「お家にいようプロジェクト特別版 STAY HOME NOW, FLY LATER」は、少しでもSTAY HOMEの機運を高めようと、今年3月8日から始めたキャンペーンです。
国内の感染が一定の低水準となったほか、羽田空港も不要不急の来館自粛要請を終了したことなどを鑑み、このたび、終了することにしました。

とは言っても、まだ特効薬が出来たわけでもないですし、空港検疫の陽性者や検疫逃亡者は減っていません。
ですので、空港がリスキーな状況は変わらず、積極的に「お家を出よう」とか「空港に行こう」プロジェクトを展開するのは少し憚られます。

そこで、不要不急の空港訪問について、今後も、
 ・外出時の義務的行為である着衣と同様に、基本的感染拡大防止対策(マスク着用、高頻度手指消毒、黙行等)を行う。
 ・72時間以内の陰性確認取れていない場合は空港訪問に公共交通機関を使わない。
 ・できるだけ他人がいない時間帯に短時間で済ます。
 ・国際線ターミナルの訪問は、入国者がいなくなる時間帯のみにする(だいたい到着便の4時間後以降)。
などは引き続き呼びかけていきます。

このまま低感染を続け、公共交通である航空・空港業界のキーワーカーを応援していきたいですね。

※再び感染が拡大するようなら、キャンペーン再開もあり得ます。その際には、お家で楽しめる「お家にいようプロジェクト」の更新も頑張りますので、また、ご協力をお願いします。

お家にいようプロジェクト 特別版 STAY HOME NOW, FLY LATER(2021年3月9日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/480395706.html
お家にいようプロジェクト(2021年9月29日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/483630252.html
ラベル:感染症
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

羽田_来館自粛要請ついに解除

■東京国際空港(羽田空港) ターミナルへの不要不急の来館自粛をついに解除

東京国際空港(羽田空港)の旅客ターミナルや駐車場を運営する日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルは、ターミナルへの不要不急の来館自粛の呼びかけを終了しました。自粛要請解除は昨年以来となります。

両社が終了したのは、ターミナルへの不要不急の来館自粛の呼びかけです。

両社は、昨年の新型コロナウイルス感染症パンデミック以降、公式サイトのご案内で「尚、羽田空港では新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限努めており、引き続き、不要不急の来館はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。」と呼びかけ、撮影や見学といった不要不急の来館自粛を要請していました。
今回、このご案内が更新され、「尚、羽田空港では新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限努めております。ご来館の際には、感染拡大防止対策の徹底にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。」と、来館前提の表現に変わりました。

羽田空港では、11月4日から写真展などを含む「HANEDA ダイバーシティ&インクルージョン」、11月9日からスタンプラリーなどを含む「BEST BROTHERS CAMPAIGN」を開催予定であるなどイベント開催が徐々に始まっており、その動きに合わせたものとみられます。

独り黙って撮影するだけなのにターミナル内を訪問できなかった航空マニアなどには朗報となりました。
一年半ぶりにいよいよ見学も可能になった羽田空港。外出時の義務的事項として行うパンツやシャツなどの着衣に加えて、感染防止対策(マスク着用、頻繁な手指消毒、黙行)も外出時の義務的事項として行いながら、安全安心な訪問を行っていきたいですね。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2021/detail_00205.html
ラベル:羽田 感染症
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

モニタリング10月0人

◆空港でのコロナモニタリング 沖縄県路線のみ残存の10月は陽性疑い者0人

政府が夏季期間中として実施していた航空利用者対象の搭乗前モニタリング検査(無料)が10月31日で終了しました。10月は陽性疑い者は0人でした。

政府の検査は、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、中部国際(中部)、大阪国際(伊丹)、関西国際(関空)、福岡と沖縄県内の空港との間を結ぶ便のみ10月末まで継続されていました。
10月の結果がすでに出ており、検査7,455件中陽性疑い者数は0人でした。

国内の感染縮小に伴い、だいぶ落ち着いたと見られます。

10月中の該当航空便利用者は596,225人で、検査率は1.25%でした。

モニタリング検査での陽性状況
07/20-07/26  5,675人中 9人陽性=0.159%
07/27-08/01  6,006人中 9人陽性=0.150%
08/02-08/08 10,154人中21人陽性=0.207%
08/09-08/15 11,068人中19人陽性=0.172%
08/16-08/22 10,066人中21人陽性=0.209%
08/23-08/29  6,002人中 9人陽性=0.150%
08/30-09/05  6,273人中12人陽性=0.191%
09/06-09/12  7,051人中 3人陽性=0.043%
09/13-09/19  9,344人中 8人陽性=0.085%
09/20-09/26  6,115人中 3人陽性=0.049%
09/27-09/30  1,895人中 0人陽性=0%
10/01-10/03  398人中 0人陽性=0%
10/04-10/10  1,806人中 0人陽性=0%
10/11-10/17  2,018人中 0人陽性=0%
10/18-10/24  1,906人中 0人陽性=0%
10/25-10/31  1,327人中 0人陽性=0%


羽田空港等と沖縄県内の 空港との間を結ぶ便の搭乗者を 対象としたモニタリング検査(内閣官房特設公式サイト)
https://corona.go.jp/passengers_monitoring/
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

占冠HP_施設概要(公共用廃止)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 占冠ヘリポート(公共用廃止)
日本空港情報館 特別編
占冠ヘリポート(公共用廃止)

SHIMUKAPPU000.jpg
公共用ヘリポート時代の占冠ヘリポート
占冠ヘリポートは平成29年4月1日に公共用ヘリポート供用廃止されました。
このページのデータは公共用ヘリポートとして営業していた当時(大部分は平成23年5月)のものです。

■ヘリポートの概要
北海道勇払郡占冠村にあった公共用ヘリポートです。平成2年12月15日に公共用ヘリポートとして開場しました。
平成29年4月1日に公共用としては供用廃止されています。足寄ヘリポートが廃止された平成27年から2年間、単独ヘリポートとして日本最東端の公共用ヘリポートでした。
占冠村の中心部から20キロ北東に位置しています。リゾート地として知られるトマムにあります。


■飛行場種別:(旧)公共用ヘリポート(平成29年4月1日公共用として供用廃止)
■設置管理者:占冠村
■滑走路延長:25×20
■空港コード:-/-
■旅客ビル管理者:(管理棟)占冠村


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/公共用ヘリポート/雰囲気は抜群
■見学者への対応:===== (見学時閉館中だったため詳細不明)ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== (見学時閉館中だったため詳細不明)売店0店・飲食店0店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 無/最寄駅のトマム駅まで約500メートル(徒歩圏内)


※就航路線は令和3年11月3日、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
SHIMUKAPPU001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年5月撮影、見学時閉館中だったため詳細不明)
ターミナルはなく、管理棟のみの整備です。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
リゾート地区ならではの美しい外観が目を引きます。全面車寄せぎりぎりまで屋根が出ています。
珍しく入口ゲートがありません。
SHIMUKAPPU002.jpg駐機場と滑走路
(写真は平成23年5月撮影)
管理棟の東側に2基分の駐機場があり、その南側に滑走路(ヘリパッド)10/26があります。
SHIMUKAPPU004.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成23年5月撮影)
管理棟の前に無料駐車場が整備されています。

最寄駅の北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線トマム駅(駅番号K22、JR北海道の標高最高駅)から東へ500メートル。トマムリゾートの中心部からも約1キロでアクセスはしやすいです。(1日11往復、すべて特急)
トマム駅は無人駅で自動券売機設置がないため、切符は車内購入となります。新千歳空港駅を含むJR北海道管内3駅で下車の場合、QRコード乗車駅証明書での乗車も可能です。

バス路線は目の前の道道136号線(夕張新得線)を通る系統があり、トマム駅停留所で乗車できます(1日2往復)。

トマム駅停留所
東行:幾寅駅前行(占冠村営バス)
西行:営林署前行(占冠村営バス)

※令和03年01月21日:QRコード乗車駅証明書発行開始

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
就航路線変遷(令和3年11月以降)
-


■ヘリポート所在地
ヘリポート所在地はクリック(Googleマップ)
■占冠へリポートについてもっと詳しく調べたい方のリンク集
占冠へリポート(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※占冠へリポートの公式サイトではありません。

開設月日 2021.11.03
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29

posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする

三沢_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/三沢飛行場
日本空港情報館
三沢飛行場

top.jpg
三沢飛行場

■飛行場の概要
青森県三沢市にある共用空港(旧その他飛行場)です。国内では珍しい米軍管轄、航空自衛隊とも共用している国内唯一の空港です。
昭和17年、旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経て、昭和27年、定期便が就航しました。昭和40年代に一時管制権が航空自衛隊に移りましたが、昭和56年に米軍に戻っています。
過去には、全日空や日本国内航空などの運航もありましたが、東北新幹線延伸の影響もあり徐々に運航路線が減少しています。
令和3年11月3日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空、ジェイエア、北海道エアシステム)により4路線が就航しています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:米軍
■滑走路延長:3050m
■空港コード:MSJ/RJSM
■旅客ビル管理者:三沢空港ターミナル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/民航地区は、米軍基地の端のほうに小さく設置されています。白壁の目立つターミナルはコンパクトにまとまっています。旅客ビル管理者の三沢空港ターミナルは元々東亜国内航空系。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A2版二つ折りサイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(デッキ出口付近にミス・ヴィードル号の簡単なパネル展示)
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/八戸地域の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は三沢駅になりますが自転車でもやや遠い距離です。バスは飛行機便に合わせた最少設定で利便性はよくありません。


※就航路線は令和3年11月3日、そのほかの情報は平成25年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年7月撮影)
昭和60年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に展望デッキがあります。大きなガラス張りや吹抜といった大胆な構造はなく、空港機能がコンパクトにまとまっています。
米軍共用空港で、外国人の利用も多くみられますが、国際線は未就航です。
サインは濃灰地に白文字のものが主流。出発系は緑文字、到着系は黄文字を使っています。英語併記であるほか、韓国語、中国語も手作りで加えられています。時計付きのサインも見られます。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年7月撮影)
ビル外壁同様の白い屋根と赤い床面が鮮やかなカーブサイドです。正面出入口は2ヶ所です。
吊サインは出発は緑地に黒文字、到着は黄地に黒文字のものを採用、それぞれ「出発」「到着」と大きく書かれています。
バスのりばは1か所です。八戸行は航空便に合わせた最低限の運行です。(八戸八日町まで約55分)
■のりば
 空港連絡バス 八戸八日町行(十和田観光電鉄)
 Misawaぐるっとバス 斗南藩記念観光村行*

*)Misawaぐるっとバスは土日祝のみ(夏休み、冬休み期間は毎日)の運行となります。(R2年度までは例年4月下旬〜3月末までの運行でしたが、R3年度は通年運航(R2年度 R2 6/6-R3 3/31の期間運行))

※平成22年11月15日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成23年07月16日:みさわ観光バス 古牧温泉青森屋行・道の駅みさわ斗南藩記念観光村行 新設
※平成23年10月01日:みさわ観光バス 古牧温泉青森屋行・道の駅みさわ斗南藩記念観光村行 運休(9/25最終運行)
※平成23年11月03日:Misawaぐるっとバス 三沢航空科学館行・斗南藩記念観光村行 新設
※平成25年12月07日:Misawaぐるっとバス 屋内温水プール行 運休(12/1最終運行)
※平成26年04月26日:Misawaぐるっとバス 斗南藩記念観光村行(市民の森温泉浴場未経由便) 運休(4/20最終運行)
※平成27年04月25日:Misawaぐるっとバス 三沢航空科学館行 運休(4/19最終運行)・寺山修司記念館行 新設
※平成28年07月20日:空港連絡バス八戸八日町行・東通村尻屋観光田屋本社行 運休(期間運休)、青森空港行・八戸八日町行(臨時バス) 新設
※平成28年08月12日:青森空港行・八戸八日町行(臨時バス) 運休、空港連絡バス八戸八日町行・東通村尻屋観光田屋本社行 再開
※平成28年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行 運休
※平成28年12月03日:Misawaぐるっとバス 三沢航空科学館行 運休(11/27最終運行)
※平成29年04月29日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 新設
※平成29年05月11日:空港連絡バス八戸八日町行 運休(期間運休)
※平成29年07月05日:空港連絡バス八戸八日町行 再開
※平成29年12月02日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 運休(11/26最終運行)
※令和02年06月06日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 新設
※令和02年10月31日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 運休(10/25最終運行)
※令和03年04月02日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 新設
※令和03年11月03日:Misawaぐるっとバス 寺山修司記念館行 運休(10/31最終運行)
misawa01.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成25年8月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。JALグループ(JAL・JAR・HAC)のカウンタがあります。
※平成25年07月01日:HAC就航
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
misawa04.jpg出発ロビー
(写真は平成25年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。両端に売店と飲食店、中央に出発口があります。
misawa05.jpg出発口
(写真は平成25年8月撮影)
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所です。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は、黒地に白文字のフラップ板です。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
搭乗口・搭乗橋は1か所。エプロンには全部で3パースあり、搭乗橋のない2パースは階段を下りて地上搭乗となります。搭乗待合室内には売店・飲食店はありません。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
17.jpg手荷物受取場
(写真は平成20年7月撮影)
1階エプロン側一番端側に設置されていて、搭乗橋から階段を降りたところに設置されています。ターンテーブルは1か所です。
室内には、昭和テイストの、黒地に手書き風白文字の「接続便・列車・バス・時刻表」が掲げられています。
08.jpg到着口
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側にあります。出口は2か所です。
案内掲示は、黒地に白文字のフラップ板です。出発口と違い、こちらは、JALのマークが大きく掲示されています。
misawa07.jpg到着ロビー
(写真は平成25年8月撮影)
1階にあります。到着口正面には総合案内所があり、建物端側に交番とレンタカーカウンタがあります。
※平成24年04月09日:レンタルサイクルサービス「空チャリ」開始(総合案内所にて取り扱い)
misawa09.jpg売店
(写真は平成25年8月撮影)
売店は2階に1店舗(スカイマートビードル)があります。
土産はホタテやリンゴを使った商品が充実しています。
※平成**年**月**日:AIRPORT SHOP 閉店
※平成20年07月17日:空の駅 みさわ 開店
※平成**年**月**日:AIRPORT SNACK、ホタテ直売売店、空の駅 みさわ 閉店
※平成23年11月01日:スカイマートビードル 開店
misawa09-2.jpg飲食店
(写真は平成25年8月撮影)
飲食店は2階に1店舗(レストラン三沢空港)があります。
※平成**年**月**日:レストラン三沢 閉店
※平成23年07月01日:サンフェアリー3388(みさわや) 開店
※平成26年?*月**日:サンフェアリー3388 閉店
※平成26年07月01日:レストラン三沢空港 開店
10.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
3階に屋上があり、デッキになっています。有料。広々としていますが屋根はありません。
柵は低く非常に見やすいデッキです。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
後方に米軍基地が広がります。飛行場全域の端に小さな区画を設けており、あまり眺望は良くありません。米軍管理となっている滑走路部との間には日本の空港では唯一という大型電動ゲートが設置されており、民間航空機が離発着するときはゆっくりと開け閉めするのを眺められます。
ターミナルは空港の南東端に設置されており、離陸する飛行機を望むのは難しい状況です。
misawa12.jpg三沢空港ギャラリー
(写真は平成25年8月撮影)
1階中央部には三沢空港ギャラリーが開設されています。正面には三沢市PRコーナーがあります。
イベント用のミニスペースです。通常時はパソコンコーナーが常設されています。
※平成20年**月**日:名称をミニ催事場から三沢空港ギャラリーに変更
14.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に297台収容の有料駐車場、徒歩5分ほどのところに未舗装の無料駐車場があります。前者は空港環境整備協会管理、後者は三沢空港利用促進期成会が管理しています。
有料駐車場は空車区域がかなり目立ちますが、無料駐車場は非常に多くの車が駐車しています。
レンタカー各社は入口周辺に点在しています。
misawa13.jpgモニュメント
(写真は平成25年8月撮影)
空港近くの淋代海岸がミス・ヴィードル号による世界初の太平洋無着陸横断の出発地となったことから、館内には、ミス・ヴィードル号に関するモニュメントが複数あります。
15.jpg周辺見所施設(三沢空港温泉)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル正面の交差点わきに三沢空港温泉があります。空港名の入った珍しい温泉施設です。平成20年7月までは搭乗客が入浴無料になるキャンペーンが行われていました。
16.jpg周辺見所施設(青森県立三沢航空科学館)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルビルから滑走路を挟んだ反対側に青森県立三沢航空科学館が開設されています。
航空にかかわりの深い科学を学べる科学ゾーンと青森県に縁のある飛行機が多数展示されている航空ゾーンがあり、大人でも楽しみながら勉強できる体験装置が多数あります。
「ニッポンの翼」と言われる国産旅客機YS-11も展示されています。YS-11の設計主任は、空港近くの青森県五戸町出身の木村秀政氏。地元だけにメイン展示物となっています。
滑走路を望めるガラス張りの展望室が設置されています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年7月撮影)
AIRPORT SHOPのショッピングバック。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に紺色で三沢空港売店の文字と世界地図、ミス・ヴィードル号が描かれた地球規模?のデザインです。三沢空港売店の文字と並んで空港ビルに出資している三八五観光の名が書かれています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*0*5
東京国際(羽田)JAL*3
大阪国際(伊丹)JAL*3
*0:特定曜日のみの運航
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継または函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:JEXによる運航便あり
*3:JARによる運航便あり
*4:函館経由便
*5:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*3大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC(JAL)札幌 就航
※平成25年08月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 運休(11/30最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*2→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 運休(10/26最終運航)
※平成27年08月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月20日:HAC(JAL)札幌・JAL*3東京国際・JAL*3大阪国際・HAC*4利尻・HAC*4釧路 運休(滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月12日:HAC(JAL)札幌・JAL*3東京国際・JAL*3大阪国際・HAC*4利尻・HAC*4釧路 再開
※平成28年09月10日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)函館・HAC*4札幌 運休(9/25最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)、JAL*5札幌 就航、HAC*1利尻・HAC*1釧路 設定終了
※平成29年05月11日:JAL*5札幌・JAL*3東京国際・JAL*3大阪国際 運休(滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*5札幌・JAL*3東京国際・JAL*3大阪国際 再開
※令和02年05月07日:JAL*3東京国際・JAL*3大阪国際 長期欠航
※令和02年05月12日:JAL*5札幌 長期欠航
※令和02年07月01日:JAL*3東京国際 再開
※令和02年07月17日:JAL*5札幌 再開(特定曜日のみの運航/JAL*5→JAL*0*5)
※令和02年08月01日:JAL*3大阪国際 再開
※令和02年08月06日:JAL*0*5札幌 毎日運航に変更(一時変更/JAL*0*5→JAL*5)
※令和02年08月18日:JAL*5札幌 特定曜日のみの運航に変更(JAL*5→JAL*0*5)
※令和02年10月02日:JAL*3大阪国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL*3→JAL*0*3)
※令和02年10月23日:JAL*0*5札幌 毎日運航に変更(JAL*0*5→JAL*5)
※令和02年10月24日:JAL*0*3大阪国際 毎日運航に変更(JAL*0*3→JAL*3)
※令和03年02月01日:JAL*3大阪国際 長期欠航、JAL*5札幌 特定曜日のみの運航に変更(JAL*5→JAL*0*5)
※令和03年04月01日:JAL*3大阪国際 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■三沢飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
三沢飛行場旅客ビルの公式サイト△(三沢空港ターミナル株式会社)
三沢飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
航空自衛隊三沢基地の公式サイト(航空自衛隊三沢基地)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※三沢飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.29
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする

三沢_11月バス便時刻変更

■三沢飛行場 アクセスバス便時刻変更(2021年11月)

11/03
□MISAWAぐるっとバス 三沢駅東口-三沢空港-寺山修司記念館(空港発1・空港行0→0・1)※土日祝のみ


11月03日:
無料のMISAWAぐるっとバスが時刻変更されます。寺山修司記念館止まりの区間便が運休となり、逆の寺山修司記念館始発の区間便が設定されます。一日当たり、斗南藩記念観光村方面行が4→3、三沢駅方面行が4→4。例年運行している冬季限定の星野リゾート青森屋方面行区間便は今年は運行されません。
1月5日〜2月27日のみ市民の森運動公園にも停車します。
三沢空港から三沢駅方面へは乗車できません(三沢駅方面から三沢空港へは乗車可)。

無料巡回! MISAWAぐるっとバス運行について(三沢航空科学館公式サイト)
https://kokukagaku.jp/info/3314/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする