2021年11月05日

空港検疫11/5_欧州増加中

◇空港検疫 欧州からの入国者の陽性がジリジリ増加中 11月5日発表分

厚生労働省(厚労省)は11月5日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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11月5日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.382%

▲国際線到着空港は日本国内より131倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.002%=要治療3,637人/人口約1億2512万人(2021年10月)

(比較用)日 本:罹患率1.377%=感染1,723,599人、死亡率0.0146%=死亡18,296人/約1億2512万人(2021年10月)
(比較用)ドイツ:罹患率5.676%=感染4,722,102人、死亡率0.1158%=死亡96,351人/人口約8,319万人(2020年9月)←[爆増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/germany/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(11月3日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月02日:対象1,056,338人、陽性4,145人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月03日:対象1,059,477人、陽性4,159人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月04日:対象1,063,507人、陽性4,168人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月05日:対象1,067,337人、陽性4,194人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月06日:対象1,069,060人、陽性4,205人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月07日:対象1,071,134人、陽性4,214人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年10月08日:対象1,073,618人、陽性4,217人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月09日:対象1,076,281人、陽性4,220人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年10月10日:対象1,079,239人、陽性4,227人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月11日:対象1,081,784人、陽性4,234人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月12日:対象1,085,253人、陽性4,244人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年10月13日:対象1,086,737人、陽性4,246人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月14日:対象1,088,789人、陽性4,254人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月15日:対象1,091,738人、陽性4,261人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月16日:対象1,094,329人、陽性4,270人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年10月17日:対象1,097,164人、陽性4,277人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月18日:対象1,099,958人、陽性4,281人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年10月19日:対象1,104,007人、陽性4,290人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月20日:対象1,105,660人、陽性4,295人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月21日:対象1,107,679人、陽性4,299人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月22日:対象1,110,371人、陽性4,310人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年10月23日:対象1,112,736人、陽性4,311人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月24日:対象1,115,779人、陽性4,319人/罹患率0.387%
2020年04月04日〜2021年10月25日:対象1,118,467人、陽性4,326人/罹患率0.386%
2020年04月04日〜2021年10月26日:対象1,122,099人、陽性4,332人/罹患率0.386%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年10月27日:対象1,124,199人、陽性4,337人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月28日:対象1,126,022人、陽性4,339人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月29日:対象1,128,560人、陽性4,345人/罹患率0.385%
2020年04月04日〜2021年10月30日:対象1,131,194人、陽性4,346人/罹患率0.384%
2020年04月04日〜2021年10月31日:対象1,134,485人、陽性4,350人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月01日:対象1,137,445人、陽性4,364人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月02日:対象1,141,547人、陽性4,370人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月03日:対象1,143,967人、陽性4,375人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月04日:対象1,146,388人、陽性4,381人/罹患率0.382%

2020年04月04日〜2021年11月05日:対象1,149,728人、陽性4,394人/罹患率0.382%

11月3日(水)分と思われる検査件数は3,340件です。3千件を超えました。
陽性者13人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年11月5日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22074.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(11月4日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年09月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html

10月01日:症状 有4 無14=陽性18人 4089・4090・4091・4092・4093・4094・4095・4096・4097・4098・4099・4100・4102・4122・4123・4124・4125・4128
10月02日:症状 有0 無15=陽性15人 4101・4104・4105・4106・4107・4108・4109・4110・4111・4112・4132・4133・4134・4135・4136
10月03日:症状 有1 無8=陽性9人 4115・4116・4117・4118・4119・4120・4141・4153・4155
10月04日:症状 有1 無5=陽性6人 4121・4126・4127・4129・4130・4131
10月05日:症状 有1 無4=陽性5人 4137・4138・4139・4140・4151
10月06日:症状 有0 無2=陽性2人 4142・4143
10月07日:症状 有1 無8=陽性9人 4144・4145・4146・4160・4161・4162・4163・4164・4165
10月08日:症状 有0 無5=陽性5人 4147・4148・4149・4150・4152
10月09日:症状 有0 無5=陽性5人 4154・4156・4157・4173・4174
10月10日:症状 有0 無11=陽性11人 4158・4159・4166・4167・4168・4169・4170・4171・4177・4179・4204
10月11日:症状 有1 無2=陽性3人 4172・4190・4192
10月12日:症状 有0 無4=陽性4人 4175・4176・4178・4196
10月13日:症状 有1 無6=陽性7人 4180・4181・4182・4183・4184・4185・4186
10月14日:症状 有1 無7=陽性8人 4187・4188・4189・4191・4193・4194・4195・4216
10月15日:症状 有1 無6=陽性7人 4197・4198・4199・4200・4201・4202・4237
10月16日:症状 有2 無3=陽性4人 4203・4205・4206・4221・4239
10月17日:症状 有1 無9=陽性10人 4207・4208・4209・4210.4211・4212・4213・4214・4215・4228
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 4217・4218・4219・4220
10月19日:症状 有1 無3=陽性4人 4222・4223・4224・4225
10月20日:症状 有1 無10=陽性11人 4226・4227・4229・4230・4231・4232・4233・4234・4235・4245・4247
10月21日:症状 有0 無2=陽性2人 4236・4252
10月22日:症状 有1 無6=陽性7人 4238・4240・4241・4242・4243・4257・4258
10月23日:症状 有1 無5=陽性6人 4244・4246・4248・4249・4250・4262
10月24日:症状 有0 無4=陽性4人 4251・4253・4254・4255
10月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4256・4259・4260・4290
10月26日:症状 有0 無1=陽性1人 4261
10月27日:症状 有0 無7=陽性7人 4263・4264・4265・4275・4277・4282・4283

10月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4266・4267・4268・4269・4289
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ベトナム1・カンボジア1・スリランカ2・ウズベキスタン1
 [居住地] 茨城1・千葉1・東京2・佐賀1
10月29日:症状 有2 無2=陽性4人 4270・4271・4272・4273
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下2・20代0・30代0・40代1・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・ロシア1・ベルギー1・米国1
 [居住地] 埼玉1・神奈川2・非公表1
10月30日:症状 有0 無9=陽性9人 4274・4276・4278・4279・4280・4281・4284・4285・4286
 [空港別] 成田3・羽田2・中部2・関空2
 [男女別] 男7・女2
 [年代別] 10代下0・20代5・30代1・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上1
 [渡航元] フィリピン1・ネパール2・インド1・ロシア1・ドイツ2・米国2
 [居住地] 東京1・愛知3・大阪1・岡山1・非公表3
10月31日:症状 有0 無8=陽性8人 4287・4288・4291・4292・4293・4306・4307・4308
 [空港別] 成田4・羽田3・関空1
 [男女別] 男5・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代1・40代3・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・フィリピン2・バングラデシュ1・インド1・スーダン1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 埼玉1・東京4・神奈川1・兵庫1・非公表1
11月01日:症状 有0 無8(+1)=陽性8人 4294・4295・4296・4297・4298・4299・4300・4319
 [空港別] 成田4・羽田2・中部1(+1)・関空1
 [男女別] 男3(+1)・女5
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代3・50代1・60代0・70代1(+1)・80代上2
 [渡航元] フィリピン1(+1)・ネパール2・パキスタン1・イタリア1・ウクライナ1・フランス/ポーランド2
 [居住地] 埼玉1・千葉1・神奈川1・岐阜1(+1)・大阪1・兵庫1・非公表2
11月02日:症状 有1 無2=陽性3人 4301・4302・4303
 [空港別] 羽田2・関空1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・トルコ1・オーストリア1
 [居住地] 京都1・非公表2
11月03日:症状 有2 無6=陽性8人 4304・4305・4309・4310・4311・4312・4313・4314
 [空港別] 成田5・羽田2・関空1
 [男女別] 男5・女3
 [年代別] 10代下3・20代1・30代0・40代2・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・ネパール3・ドイツ1・フランス1・カナダ1・米国1
 [居住地] 東京4・大阪3・非公表1
11月04日:症状 有1 無6(+3)=陽性7人 4315・4316・4317・4318・4320・4321・4322
 [空港別] 成田4(+2)・羽田1(+1)・関空2
 [男女別] 男6(+3)・女1
 [年代別] 10代下2・20代2(+1)・30代2(+1)・40代0・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール2・バーレーン2・ドイツ1(+1)・英国1(+1)・米国1(+1)
 [居住地] 東京3(+1)・神奈川1(+1)・岡山1(+1)・鹿児島2
11月05日:症状 有0 無1=陽性1人 4323
 [空港別] 関空1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ウズベキスタン1
 [居住地] 大阪1


合計5人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年11月5日までの582日間で4,243人になりました。
4,243人のうち有症状は462人です。無症状は3,781人で、無症状率は89.1%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:本日発表分はいませんでした。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):該当なし
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):該当なし

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:1組1人出ました。
 3日後陽性に当たる11月1日着が1人です。フィリピンから1人です。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から11月1日着までの43日間で、強制隔離中の陽性者は71人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22094.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港検疫_条件付で特定行動許可へ

◇空港検疫 条件満たせば入国後4日目以降の特定行動や外人新規入国を許可へ

厚生労働省(厚労省)は5日、入国者全員に要請している自主隔離期間のうち、入国後4日目以降の特定行動を条件付きで許可する緩和を発表しました。あわせて、外国籍者の新規入国を条件付きで原則再開することも発表されました。

水際対策強化に係る新たな措置(19)として発表されました。

入国後4日目以降の特定行動の条件付き緩和
隔離期間については、現在、入国者全員に対して、強制と自主を合わせて入国後14日間の隔離を要請しています。
今回発表された内容では、一定の条件の下で、この隔離期間のうち、「入国後4日目以降の残りの待機施設等での待機期間中、受入責任者の管理の下に活動計画書の記載に沿った活動(特定行動)を認める」としています。

・入国日前 14 日以内に 10・6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域での滞在歴がない帰国・入国者
・外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持
・日本国内の受入責任者から特定の省庁(原則として受入責任者の業を所管する省庁=業所管省庁)へ提出した誓約書及び活動計画書を含む申請書式について事前に業所管省庁の審査を受ける
・入国後3日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR 検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出る

以上の条件を全て満たした場合に入国後4日目以降の特定行動が可能になります。
日本人の帰国者・外国人の再入国者だけでなく、「商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び緩和が必要な事情があると業所管省庁に認められた長期間の滞在者」や「特定行動が認められる者の親族のうち、当該者と同一の行程で入国し、同一の受入責任者の管理を受ける方」も対象になるとしています。

この措置に伴う受入責任者から業所管省庁への申請の受付を、令和3年11月8日午前10時から開始することが発表されました。



なお、この特定行動にはガイドラインが設けられています。
公共交通については、一定条件下で、事前に予約して利用することは可能となったため、様々な条件はあるものの北海道や沖縄にも入国後4日目以降に移動できるようになります。
このほかに、一定条件下で、不特定多数の者が参加する集会やイベントへの参加、不特定多数の者が利用する飲食店の利用、他の人がいるオフィスへの出社、日常生活必需品の買い出しも可能になることがはっきりと明示されました。

日常生活必需品の買い出し以外は、いずれも事前の申請許可と検査陰性確認が必要とされています。特に公共交通の利用は乗車券等の保管・要請時の提出が必要になるなど、結構面倒くさい手続きがあります。これにより、万一密輸ウイルスをばらまいた際の追いかけを容易にするようです。
(日常生活必需品の買い出しだけは、なぜか申請許可も検査陰性も不要なので、地元のスーパーやコンビニなどでは密輸ウイルスを撒き散らしても誰が起因かは分からずじまいということになりますね。)


外国人の新規入国制限の緩和
上記発表にあわせて、一定の条件の下で、一部の外国籍者の新規入国を認めることが発表されました。

・日本国内の受入責任者から業所管省庁へ提出した誓約書及び活動計画書を含む申請書式が事前に業所管省庁の審査を受けたこと、

以上の条件を満たした場合に、「商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び長期間の滞在者の新規入国を原則として認める」としています。

この措置に伴う受入責任者から業所管省庁への申請の受付を、令和3年11月8日午前10時から開始することが発表されました。



これらの緩和を活用して入国しようとしている場合には、厚生労働省の公式サイトで、よく調べることをお勧めします。


報道などを見ていると、「待機が10日間から原則3日間になる!」という論調が非常に目立つのですが、今回は「特例を申請すれば、4日目以降に特定行動が可能になる」というだけのものです。「待機は原則14日間」のままで、特定行動を終えて帰る場所は「14日間は申請した待機場所」になり、自主隔離が続きます。隔離期間が3日間になるわけではないことに要注意ですね。

昨年12月に英国に一時帰国した人が入国後14日以内に会食に行って密輸ウイルスを撒き散らした事件がありましたが、その方も「入国時検査で陰性だったから外に出てよいと思った」とトンデモナイ勘違いしていたようですし、「空港に迎えに来た人とは接触して良い」「家族だったら14日以内でも接触して良い」「接触した家族は外を出歩いても良い」「スポーツ選手や政府関係者は対策万全で感染しないから外遊翌日から会合や試合して良い」と同じような勘違いで、14日間隔離をしない方も散見されますので、要注意ですね。



※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限及び 外国人の新規入国制限の見直し (要旨)(11/5 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000851998.pdf
水際対策強化に係る新たな措置(19)について(11/5 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00318.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

富士を眺めに?横浜へ(旅行前)

※本旅行記は2021年12月に公開したものです。



■2021.11 (横浜ヘリポート)の旅行前


■横浜にもヘリポートがある
電光石火の空港訪問第四弾。
国内の感染が下火の間に、長らくご無沙汰の調査をするため、10月から、東京国際、調布と調査し、東京周辺のヘリポートへ触手を伸ばしました。

第四弾となる今回は、横浜へリポート神奈川県警察へリポートに照準を合わせました。
いずれのへリポートも、空港のない神奈川県横浜市にある非公共用ヘリポートです。
不要不急で公共交通機関を使うのが憚られるため、なかなか遠出が出来ません。近場で見学できる航空関連施設として白羽の矢を立てました。

神奈川県警察へリポートは屋上タイプで大して見られないと思われるので、横浜へリポートメインでの訪問を計画。
ここのところ連続で活用しているシェアサイクルが横浜にもあるので、それを活用すれば容易に訪問できそうでした。


■台風で見学が不可能な状態
そんな感じで横浜へリポートメインで行く計画を立てたのですが、調べてみると、ちょっと雲行きが怪しくなりました。

まずはその立地。
横浜へリポートと言うものだから、横浜駅近くにあるのかと思ったら、横浜市の南端近く、横浜駅から15キロも離れた所にあります。しかも、横浜市のシェアサイクル「ベイバイク」は中区や西区周辺にしかなく、最も近いポートからヘリポートまでは片道13キロ程の道のりでした。

そして、いろいろと調べてみると、2019年の台風15号で見学が不可能な状態になっているようでした。
このヘリポートは、入口側の道路側は高台でヘリポートが見えない一方で、隣接する公園から眺めることが出来るようでした。ところが、台風の影響で、周辺の岸壁が崩壊。その公園も含めて復旧工事範囲に入ってしまい、今立ち入りは出来なくなっているようでした。

対岸の八景島や横須賀市側から見えないか調べてみましたが、無理そうでした。

これでは行く意味がありません。
一方で、横浜へリポートを探っていると、みなとみらい地区にみなとみらい臨時ヘリポートなるものがあるようでした。

そこで、計画を変更。
全体を歩きにし、神奈川県警察へリポートとみなとみらい臨時ヘリポートを見る方針に変更。東京港の船着場を見た流れで、横浜港(みなとみらい地区)の船着場も見て回ることにしました。
ちょうど新港ふ頭に新しい客船ターミナルもできたらしいので、空港旅客ターミナルのマニア的に、合わせて見てくることにしました。
そして、旧横浜シティエアターミナル(YCAT)跡地も変化していると思われたため、それも合わせてみてくることにしました。
※本当は、大黒ふ頭客船ターミナルもと思いましたが、歩きでは遠いのと、普段は立入が出来ないようなので断念。みなとみらい地区のみに限定しました。

アクセスの予約(なし)
今回も、COVID-19対策で不要不急の公共交通機関利用は利用しませんでした。シェアサイクルを使う程の移動距離もないので、全行程徒歩としました。当然予約も不要です。

現地移動の予約(なし)
これも歩き前提なので、特に予約はありません。

宿泊の予約
日帰りなので宿泊もありませんでした。
■ここまでの教訓!
[横浜へリポート]周辺の福浦海岸は台風で崩壊し復旧工事中
みなとみらいにもヘリポートがある

■今回の予定旅程
11/06 SAT
自   宅04:00(徒 歩)→06:00山下公園船着場
山下公園船着場06:00(徒 歩)→06:15大さん橋客船ターミナル([神奈川県警察へリポート]遠目で見学)
大さん橋客船ターミナル06:30(徒 歩)→06:30ピア象の鼻
ピア象の鼻06:30(徒 歩)→06:45ピア赤レンガ
ピア赤レンガ06:45(徒 歩)→07:00新港ふ頭客船ターミナル
新港ふ頭客船ターミナル07:15(徒 歩)→07:30ピア運河パーク
ピア運河パーク07:30(徒 歩)→07:45ピア日本丸
ピア日本丸07:45(徒 歩)→08:00横浜ぷかり桟橋
横浜ぷかり桟橋08:00(徒 歩)→08:15[みなとみらい臨時ヘリポート]
[みなとみらい臨時ヘリポート]08:15(徒 歩)→08:30旧YCAT跡地
旧YCAT跡地08:15(徒 歩)→08:30横浜駅東口ベイクォーター
横浜駅東口ベイクォーター08:30(徒 歩)→09:30自   宅

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変異株 規制変更11/5発表

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制 指定国・地域変更 11月5日発表

27日、変異株に起因する入国直後の規制について、指定対象国の新規指定、変更、実質解除を発表しました。
世界各地の感染状況に応じで迅速に指定を変化させていくはずでしたが、なんと1か月以上も間をあけての指定変更になります。
指定対象国は、6か国と1か国の1地域が新規指定、6か国が変更、26か国と1か国の1地域が実質解除になります。


指定対象国の新規指定、変更、実質解除
新規指定
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に新規指定となるのは、ハイチからの入国者です。
3日間の強制隔離開始です。
「「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」に新規指定となるのは、ウクライナ、ケニア、ネパール、モロッコ、モンゴルの5か国とロシア(沿海地方)の1地域からの入国者です。
3日間の強制隔離開始です。
いずれも11月8日午前0時入国分から適用されます。

変更(隔離期間変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」で強制隔離期間が変更となるのは、コロンビアからの入国者です。
強制隔離期間が6日間から3日間に緩和されます。
11月8日午前0時入国分から適用されます。

変更(指定対象変更+隔離期間変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」から「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に変更となるのは、アルゼンチン、コスタリカ、スリナム、フィリピン、ブラジルの5か国からの入国者です。
同時に強制隔離期間が6日間から3日間に緩和されます。
いずれも11月8日午前0時入国分から適用されます。

実質解除
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」で実質解除となるのは、チリからの入国者です。
3日間強制隔離がなくなります。
「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」で実質解除となるのは、アラブ首長国連邦、アルバニア、インド、インドネシア、ウルグアイ、カザフスタン、ギニア、キューバ、ギリシャ、ザンビア、ジョージア、スリランカ、セーシェル、タンザニア、デンマーク、パラグアイ、バングラデシュ、ベルギー、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、南アフリカ、モザンビーク、モルディブ、リビアの25か国とロシア(ハバロフスク地方)の1地域からの入国者です。
3日間強制隔離がなくなります。
いずれも11月8日午前0時入国分から適用されます。
解除と言う表現は用いられておらず、あくまでも変更となっています。これは14日間の自主隔離は継続であり、勘違いしないようにするためとみられます。

3日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。


14日間の隔離は、全入国者が対象で、一切の例外はありません。ということになっています。11月8日からは、以下のようになります。
・10日間強制隔離+4日間自主隔離:0か国
・6日間強制隔離+8日間自主隔離:3か国
・3日間強制隔離+11日間自主隔離:18か国と1か国の2地域
・14日間自主隔離:上記以外の全世界の国・地域


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について (要旨)(11/5 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000851966.pdf
ラベル:検疫 感染症
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新首相も14日隔離完全無視

◆空港検疫 新首相も入国後14日間の他人との接触禁止・自宅等待機を完全ガン無視

この記事は、公式発表ではなく、他報道機関の記事だけを基に作成しています。読まれる際には十分ご注意ください。


岸田首相は3日、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)首脳級会合が行われた、「欧州で最悪級の新規感染中国家」英国から入国しました。3日はそのまま衆院議員宿舎に入ったようですが、4日には皇居をはじめ、自民党本部や仕事場である総理大臣官邸などに外出した模様です。現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、「海外から入国するすべての方」に、入国後14日間は他人との接触禁止、自宅などでの待機が要請されていますが、接触の回避や待機する素振りすら見せていません。「安心・安全」が脅かされています。

首相は入国翌日には皇居や自民党本部、官邸へも出没。どうしても会わねばならない1人に会ったといった程度ではなく、複数の人物と会合や報道関係者とも会っていること、マスクもしないで会見を行っていることが報じられています。
同行者として政府関係者等がいますが、これらの人は動静は伝えられませんので、岸田首相のように動き回っているのかは不明です。

空港検疫での検査が偽陰性の多い抗原定量検査でもあることから、14日間隔離の重要度が非常に高く、日本の検疫の要の一つになっています。
入国する際には、海外から日本へ入国するすべての方に、入国後14日間の「自宅などでの待機」や「他者との接触を行わないこと」などが要請されています。
しかもその要請は、全員検査+全員誓約付きとなっています。そして、誓約に違反した場合は、検疫からの逃亡者として犯罪者扱いで区別されます(今後出入国が規制されるのかは不明です)

水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

これは、渡航目的に一切関係がなく、一切の例外はありません(一時期、超短期ビジネスという非常に異常な例外はありましたが、ウイルス密輸防止のため、現在は運用が停止されています)。

特に、今回岸田首相が訪れた英国は、欧州の中でも最悪級な新規感染確認国で、昨年年末のウイルス密輸の震源地となった国です。
それにもかかわらず、岸田首相は、自宅等待機する「素振り」すら見せていません。

入国の際に全入国者に義務付けられている誓約書に記入する住所欄には1か所程度しか書ける幅がありませんが、それでも首相公邸や議員宿舎は、自宅とともに待機場所として記載した可能性はあります。しかし、他人の住まいである皇居やそもそも住まいではない自民党本部が待機場所として許可されたとは到底考えられず、待機要請を完全に無視している可能性が高いです。
国内居住者と会ってますし、マスクもせずに飛沫飛ばして会見している様子も報じられており、この点は、検疫を完全無視していますね。(リモートとか黙行とか、せめてマスクつけるぐらい、いくらでもできるのに、、、)

誓約書を締結するとはいえ、あくまで要請ですので、罰則も氏名公表程度が行われる「可能性がある」だけに過ぎません(首相は既に氏名公表済み)。このため、守らなくても日本人の場合、実害はほとんどありませんから、完全無視してかまわないと考えているのかもしれません(外国籍者の場合は、最悪強制退去の可能性はあります)。

菅・元首相も、4月の米国、6月の英国、9月の米国へのそれぞれの外遊後も、同様に隔離を完全無視した行動をとっています。

国民生活に超重要な仕事に就いている入国者(例えば日本国民が生活するために資源を輸入する仕事など)でも、例外なく14日間の隔離になります。
危篤の親族を看取りに来た入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
ワクチンを2回打ち終わっている入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
現地で出発前14日間STAY HOMEしていた入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
体内に抗体がある入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
毎日PCR検査を行う入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
感染対策を徹底した入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。
持病がある入国者でも、例外なく14日間の隔離になります。

すべての入国者が、例外なく14日間の隔離になっています。

今回、そんな自宅等待機を要請している機関(日本国)の代表者が、その要請を全く考慮せずに動き回っていることから、今後、この要請に誰も従わない可能性が出てきました。
前首相の外遊時と同様に「感染対策を徹底する」ことを条件に特例措置になっているのでしょうが、一般国民(日本国の象徴の一族の親族候補者ですら、、、)はどんなに「感染対策を徹底」していても例外は認められません

全員に自宅等待機を、罰則をちらつかせながら、実質的に強制している中だけに、入国後14日間の他人との接触を少しも避けようともせず、その素振りすら見せない首相の動きは、検疫崩壊への発火点になり続けています

そして、自宅等待機とともに、公共交通機関の使用自粛なども要請されています。今回、首相が自宅等待機をしようともしなかったことで、同様に誰も行わなくなる懸念があり、空港とそこに繋がる公共交通機関のリスクが爆増する恐れがあります。

日本の空港検疫をめぐっては、入国時検査で陰性でも、14日以内に発症するケースが多発。空港にいきなり迎えに行ったり、14日間を一緒に過ごしたりして家族や知人に二次感染させるケースが多数発生し、大きな問題になっています。
国内の感染はだいぶ下火になっているものの、空港検疫での陽性確認は全然減っておらず、外国からのウイルス密輸のリスクは全然下がっていません。

4月1日でもあるまいし、首相が多くの人と会ったという時事通信の記事がフェイクニュースってわけではないですよね、、、。
入国14日以内に首相と接触する人も、14日間の外出自粛を頑張ってください。

首相動静(11月3日)(時事通信公式サイト)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021110300145&g=pol
首相動静(11月4日)(時事通信公式サイト)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021110400316&g=pol

関連記事:空港検疫 政府関係者や五輪関係者は自主隔離無し 根拠となる規制がいまだに発表されないまま(6/13配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/481967683.html
関連記事:空港検疫 首相がまたまたまた入国後14日間の他人との接触禁止・自宅等待機を完全ガン無視(4/19配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/483619592.html


ラベル:検疫 感染症
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(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

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인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2021年11月5日現在、日本からの直行便は、ZIPAIR、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、ジンエアー(Jin Air)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により4路線が就航しています。
※2021年11月5日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2021年11月5日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:日本航空、ANA、Peach Aviation、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、イースター航空(Eastar Jet)、エアソウル(Air Seoul)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2021年11月5日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:(2021年11月5日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際、新潟、小松、静岡、中部国際、関西国際、岡山、高松、松山、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:(2021年11月5日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、カトマンズ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:(2021年11月5日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
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▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
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▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快です(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんからなおさら、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
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▲第2交通センターのバス待合スペース
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▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal1を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
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▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
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▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
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▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)[T1] TZP・AAR・ETH
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
中部国際(セントレア)[T1] -
[T2] KAL
関西国際(関空)[T1] AAR
[T2] KAL
福岡[T1] AAR・JNA
[T2] -
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)
※2019年09月01日:ESR新千歳・ASV(AAR)新千歳・ESR那覇・ASV(AAR)那覇 運休(8/31最終運航)
※2019年09月16日:TWB新千歳・ASV(AAR)富山 運休(9/14最終運航)、ASV(AAR)福岡 運休(9/15最終運航)
※2019年09月19日:ESR百里・ESR宮崎 運休(9/17最終運航)
※2019年09月24日:AAR(ANA)関西国際 運休(9/23最終運航)
※2019年09月29日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL)鹿児島 運休(9/27最終運航)
※2019年09月30日:KAL旭川・ASV(AAR)静岡 運休(9/28最終運航)
※2019年10月01日:ASV(AAR)美保 運休(9/29最終運航)
※2019年10月27日:ASV(AAR)熊本 運休(10/24最終運航)、APJ新千歳 運休(10/26最終運航)
※2019年11月17日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 就航
※2019年12月01日:ESR新千歳 就航
※2019年12月03日:ESR宮崎・ESR那覇 就航
※2019年12月17日:ASV(ANA)広島 運休(12/15最終運航)
※2019年12月20日:JJA新千歳 運休(12/18最終運航)
※2020年01月01日:KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 運休(12/28最終運航)
※2020年03月01日:ASV(AAR)成田国際・ASV(AAR)関西国際・ESR(TWB)福岡・APJ那覇 長期欠航
※2020年03月02日:APJ東京国際・ASV(AAR)高松・TWB那覇・JNA(KAL)那覇 長期欠航
※2020年03月03日:JNA新千歳 長期欠航
※2020年03月05日:ESR宮崎 長期欠航
※2020年03月06日:AAR(ANA)東京国際・ESR鹿児島 長期欠航
※2020年03月07日:ESR那覇 長期欠航
※2020年03月08日:KAL(JAL)青森・KAL(JAL)東京国際・KAL(JAL・CSA)新潟・KAL(JAL)小松・KAL(JAL・CSA)岡山・JNA(KAL)北九州・AAR(ANA)那覇・KAL(JAL)那覇 長期欠航
※2020年03月09日:AAR(ANA)新千歳・ESR新千歳・KAL(JAL・CSA・DAL)新千歳・JJA新千歳・AAR(ANA)仙台・AAR(ANA・ALK)成田国際・JNA成田国際・ESR成田国際・TWB成田国際・AAR(ANA・ETD・THY)中部国際・JJA中部国際・TWB中部国際・KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)中部国際・APJ関西国際・AAR関西国際・ESR関西国際・JNA関西国際・TWB関西国際・AAR(ANA・ACA・THY)福岡・JJA福岡・JNA福岡・TWB福岡・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)福岡・JJA那覇 長期欠航
※2020年03月10日:JJA松山 長期欠航
※2020年03月11日:JJA静岡・KAL(JAL・DAL)関西国際・AAR(ANA)宮崎 長期欠航
※2020年05月01日:AAR成田国際 再開
※2020年05月17日:JJA成田国際 長期欠航
※2020年06月05日:JNA成田国際・JNA関西国際 再開
※2020年07月01日:AAR関西国際 再開
※2020年09月01日:KAL中部国際 再開(到着便のみ)
※2020年09月30日:KAL関西国際 再開
※2020年10月01日:KAL中部国際 長期欠航(再欠航)
※2020年10月14日:AAR福岡 再開(到着便のみ)
※2020年10月16日:TZP成田国際 就航
※2020年11月05日:TWB関西国際 再開
※2020年11月06日:TWB成田国際 再開
※2020年11月21日:JJA成田国際 再開
※2020年11月23日:AAR福岡 出発便再開
※2020年12月01日:JNA福岡 再開
※2020年12月03日:KAL福岡 再開
※2020年12月05日:TWB福岡 再開
※2020年12月14日:AAR中部国際 再開
※2021年01月19日:AAR福岡 長期欠航
※2021年01月27日:JNA成田国際 長期欠航
※2021年02月01日:KAL福岡 長期欠航
※2021年05月28日:TWB関西国際 長期欠航
※2021年06月01日?:JNA関西国際 長期欠航
※2021年06月05日:TWB成田国際 長期欠航
※2021年06月06日:TWB福岡 長期欠航
※2021年07月01日:AAR中部国際 長期欠航
※2021年09月13日:JJA関西国際 長期欠航
※2021年09月26日:JJA成田国際 長期欠航
※2021年11月05日:AAR福岡 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■인천국제공항(韓国 仁川国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和3年11月5日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空(CPA) 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
※令和02年10月21日:HDA 全便運休
※令和03年01月22日:CPA 就航
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。国際線は50番台、60番台のスポットとなっています。3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に50番・51番・52番・60番のオープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。1階は搭乗口自体は3つしかなく、表示が変えられるようになっています。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
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3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
IB-08n.jpg IB-08s.jpg
北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)
・3階出発ロビー
 北側:4店舗(BLUESKY、旭真珠、GIFT SHOP 伊藤園、レッドホース)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗(SORA TERRACE SHOP、セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、モンブラン、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、ティファニー、中央免税店、免税南店)があります。
中央南側にFUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンターが開店しています。

※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
FUKTI009DFS.jpg FUKTI009DFP.jpg
免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:2店舗(ロイヤル、那の福)
 南側:2店舗(めん処風月、ぎおん亭)
・搭乗待合室内
 1階バスラウンジ:1店舗(SHOP&PUB HAPPYHILL'S)
 3階:3店舗(SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
IB-10n.jpg IB-10s.jpg
飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
IB-11n.jpg IB-11s.jpg
送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行)=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
大分県 大 分方面(とよのくに号 大分新川行(スーパーノンストップ)=西日本鉄道・大分交通・大分バス・亀の井バス)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(黒川温泉行=九州産交バス・日田バス)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=西日本鉄道・日田バス・亀の井バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
山口県 下 関方面(ふくふく号 下関駅行=西日本鉄道・サンデン交通)
■4番のりば
福岡県 地行浜方面(ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス)
福岡県 北九州方面(砂津行=西日本鉄道)
福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本交通センター行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)

※令和03年11月01日:大分新川行 新設
※令和03年08月01日:荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
※令和02年11月01日:ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(ノンストップ) 運休
※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※令和02年10月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)、博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)、60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 運休
※平成31年04月01日:ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)行(西日本鉄道・九州産交バス)・延岡駅行・下関駅行 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)(西鉄バス大牟田) 新設
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由))
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行、縄手行 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
IB-02n.jpg IB-02s.jpg
北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
令和3年11月5日現在、国際線はジンエアー、アシアナ航空、エバー航空、チャイナエアライン、フィリピン航空、シンガポール航空により5路線が運航されています。
※令和3年11月5日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年11月5日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、ティーウェイ航空、大韓航空、エアプサン、チェジュ航空、イースター航空、エアソウル、中国東方航空、中国国際航空、中国聯合航空、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、マカオ航空、Tigerair Taiwan、セブパシフィック航空、ベトナム航空、タイ国際航空、タイ ライオンエアー、タイ・エアアジアX、エアアジアX、フィンエアー、ユナイテッド航空、ハワイアン航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA・AAR
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA・CAL
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA
■南アジア・中央アジア・中東(定期就航路線なし)
■ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (定期就航路線 長期欠航中)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線 長期欠航中)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWB仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJA仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AAR釜山 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABL釜山 AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)済州 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)済州 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KAL釜山 JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)済州 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABL大邱・TWB大邱 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNA釜山金海 就航
※平成29年07月?*日:JNA釜山 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESR清洲 就航
※平成30年10月28日:ESR清洲 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJA務安 就航
※令和元年07月02日:JJA済州 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJA務安 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月19日:ABL大邱 運休(11/16最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HAL(JAL)ホノルルダニエルKイノウエ 就航
※令和02年01月08日:JJAグアム 就航
※令和02年02月01日:CES(JAL・CXA)青島・CES*1北京大興 長期欠航
※令和02年02月06日:JJA済州 運休(2/4最終運航)
※令和02年02月12日:AMU(ANA)マカオ 長期欠航
※令和02年02月25日:TWB大邱 長期欠航
※令和02年03月01日:ESR(TWB)ソウル 長期欠航
※令和02年03月02日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月04日:CCA(ANA)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)釜山・CES(JAL)上海・CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*2北京 長期欠航
※令和02年03月09日:AAR(ANA・ACA・THY)ソウル・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)ソウル・JJAソウル・JNAソウル・TWBソウル・ABL(AAR)釜山・JJA釜山・HDA(JAL・CPA)香港・HKE香港・JJAグアム 長期欠航
※令和02年03月**日:CUA煙台 長期欠航
※令和02年03月15日:CEBマニラ 長期欠航
※令和02年03月16日:TAXバンコクドンムアン・TLMバンコクドンムアン 長期欠航
※令和02年03月19日:TTW台北・HVN(ANA)ホーチミンシティ・THA(ANA)バンコクスワンナプーム 長期欠航
※令和02年03月20日:TTW高雄 長期欠航
※令和02年03月22日:SIA(ANA・VOZ)シンガポール・UAL(ANA)グアム 長期欠航
※令和02年03月23日:PAL(ANA)マニラ・HVN(ANA)ハノイ 長期欠航
※令和02年03月28日:HAL(JAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年03月**日:CAL(JAL・KLM)台北・EVA(ANA)高雄 長期欠航
※令和02年03月29日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年04月**日:EVA(ANA)台北 長期欠航
※令和02年04月29日:EVA台北 再開
※令和02年04月29日:PALマニラ 再開
※令和02年09月03日:CAL台北 再開
※令和02年10月13日:AARソウル仁川 再開(出発便のみ)
※令和02年10月21日:HDA香港 運休
※令和02年11月05日:SIAシンガポール 再開
※令和02年11月23日:AARソウル仁川 到着便再開
※令和02年12月01日:JNAソウル仁川 再開
※令和02年12月03日:KALソウル仁川 再開
※令和02年12月05日:TWBソウル仁川 再開
※令和03年01月19日:AARソウル 長期欠航
※令和03年01月22日:CPA香港 就航
※令和03年02月01日:KALソウル 長期欠航
※令和03年04月01?日:CPA香港 長期欠航
※令和03年06月06日:TWBソウル 長期欠航
※令和03年11月05日:AARソウル仁川 再開

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09

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