2021年11月20日

空港検疫11/20_また隔離中陽性

◇空港検疫 今日もまた強制隔離中陽性者 強制隔離を緩和している場合じゃないです 11月20日発表分

厚生労働省(厚労省)は11月20日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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11月20日現在
無症状率 89.2%
罹 患 率 0.375%

▲国際線到着空港は東京都内より264倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.001%=要治療199人/人口14,028,589人(2021年10月)

(比較用)東京都:罹患率2.723%=感染382,037人、死亡率0.0225%=死亡3,161人/人口14,028,589人(2021年10月)
(比較用)ウクライナ:罹患率8.182%=感染3,440,602人、死亡率0.2006%=死亡84,393人/人口約4,205万人(2019年)←[爆増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/ukraine/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(11月18日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/484400793.html

2020年04月04日〜2021年11月01日:対象1,137,445人、陽性4,364人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月02日:対象1,141,547人、陽性4,370人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月03日:対象1,143,967人、陽性4,375人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月04日:対象1,146,388人、陽性4,381人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月05日:対象1,149,728人、陽性4,394人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月06日:対象1,152,541人、陽性4,399人/罹患率0.381%
2020年04月04日〜2021年11月07日:対象1,155,422人、陽性4,408人/罹患率0.381%
2020年04月04日〜2021年11月08日:対象1,158,292人、陽性4,413人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月09日:対象1,162,569人、陽性4,418人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月10日:対象1,164,654人、陽性4,426人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月11日:対象1,166,703人、陽性4,434人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月12日:対象1,169,846人、陽性4,441人/罹患率0.379%
2020年04月04日〜2021年11月13日:対象1,172,804人、陽性4,447人/罹患率0.379%
2020年04月04日〜2021年11月14日:対象1,175,846人、陽性4,452人/罹患率0.378%
2020年04月04日〜2021年11月15日:対象1,178,816人、陽性4,460人/罹患率0.378%
2020年04月04日〜2021年11月16日:対象1,182,743人、陽性4,464人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月17日:対象1,185,063人、陽性4,471人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月18日:対象1,187,038人、陽性4,476人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月19日:対象1,190,258人、陽性4,480人/罹患率0.376%

2020年04月04日〜2021年11月20日:対象1,193,170人、陽性4,486人/罹患率0.375%

11月18日(木)分と思われる検査件数は2,912件です。2千件を超えました。
陽性者6人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年11月20日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22335.html















空港検疫検査 到着日別詳細結果(11月19日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/484400793.html

11月01日:症状 有0 無9=陽性9人 4294・4295・4296・4297・4298・4299・4300・4319・4338
11月02日:症状 有1 無3=陽性4人 4301・4302・4303・4324
11月03日:症状 有2 無6=陽性8人 4304・4305・4309・4310・4311・4312・4313・4314
11月04日:症状 有1 無6=陽性7人 4315・4316・4317・4318・4320・4321・4322
11月05日:症状 有0 無12=陽性12人 4323・4325・4326・4327・4329・4330・4331・4342・4343・4344・4345・4347
11月06日:症状 有0 無7=陽性7人 4328・4332・4333・4334・4335・4336・4370
11月07日:症状 有0 無2=陽性2人 4337・4339
11月08日:症状 有0 無6=陽性6人 4340・4341・4346・4348・4349・4364
11月09日:症状 有0 無9=陽性9人 4350・4351・4352・4353・4354・4355・4356・4358・4371

11月10日:症状 有1 無8=陽性9人 4357・4359・4360・4361・4362・4363・4375・4376・4378
 [空港別] 成田6・羽田1・中部2
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代0・50代4・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 中国1・フィリピン3・ネパール2・シリア1・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉2・東京4・神奈川1・岐阜1・愛知1
11月11日:症状 有1 無5=陽性6人 4365・4366・4367・4368・4383・4384
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下1・20代1・30代2・40代1・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・トルコ1・ドイツ1・米国2
 [居住地] 埼玉2・千葉1・大阪1・福岡1・非公表1
11月12日:症状 有1 無5=陽性6人 4369・4372・4373・4374・4388・4393
 [空港別] 成田2・羽田3・中部1
 [男女別] 男3・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代2・40代2・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2・インド1・ロシア1・フランス1・英国1
 [居住地] 北海道1・茨城1・千葉1・東京2・愛知1
11月13日:症状 有1 無2 =陽性3 人 4377・4378・4379
 [空港別] 成田1・羽田1・関空1
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール1・ポーランド1・オーストリア1
 [居住地] 東京1・富山1・非公表1
11月14日:症状 有2 無3=陽性5人 4381・4382・4385・4386・4387
 [空港別] 成田2・羽田3
 [男女別] 男3・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代1・60代0・70代1・80代上1
 [渡航元] ベトナム1・クロアチア1・フランス1・イタリア/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・愛知1・非公表2
11月15日:症状 有0 無6=陽性6人 4389・4390・4391・4392・4404・4405
 [空港別] 成田3・羽田2・関空1
 [男女別] 男1・女5
 [年代別] 10代下0・20代1・30代2・40代1・50代1・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ネパール1・フランス1・エジプト1・米国2・ペルー1
 [居住地] 東京1・神奈川1・愛知1・兵庫1・非公表2
11月16日:症状 有0 無7=陽性7人 4394・4395・4396・4397・4398・4399・4400
 [空港別] 成田4・羽田1・中部1・関空1
 [男女別] 男1・女6
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・フィリピン1・スリランカ1・パキスタン2・オランダ1・ポルトガル/イタリア/チェコ1
 [居住地] 東京2・神奈川1・愛知1・大阪3
11月17日:症状 有0 無5(+2)=陽性5人 4401・4402・4403・4415・4416
 [空港別] 成田4(+2)・羽田1
 [男女別] 男3(+1)・女2(+1)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代1・30代1・40代1(+1)・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1(+1)・ネパール1(+1)・パキスタン1・UAE1・英国1
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京1(+1)・神奈川2(+1)

11月18日:症状 有0 無3=陽性3人 4406・4407・4408
 [空港別] 成田2・関空1
 [男女別] 男3・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ミャンマー1・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・兵庫1・非公表1
11月19日:症状 有0 無4(+2)=陽性4人 4409・4410・4411・4412
 [空港別] 成田2(+1)・羽田1(+1)・関空1
 [男女別] 男3(+2)・女1
 [年代別] 10代下1(+1)・20代1・30代0・40代0・50代1・60代1(+1)・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・パキスタン1(+1)・ロシア1(+1)・オーストリア/スロベニア1
 [居住地] 群馬1(+1)・東京1・大阪1・非公表1(+1)

11月20日:症状 有0 無2=陽性2人 4413・4414
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール1・ウクライナ1
 [居住地] 神奈川1・非公表1


合計6人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年11月20日までの597日間で4,338人になりました。
4,338人のうち有症状は468人です。無症状は3,870人で、無症状率は89.2%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:1人出ました。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):該当無し
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):
 11月17日成田着ネパールから入国の東京都居住男

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:2人も出ました。
 11月17日着が2人。モンゴルからとネパールからが各1人です。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から11月7日着までの49日間で、強制隔離中の陽性者は79人
 強制隔離対象国がさらに減った11月8日着から11月17日着までの10日間で、強制隔離中の陽性者は13人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22336.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

鳥取_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)
日本空港情報館
鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)

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鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)

■飛行場の概要
鳥取県鳥取市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和17年、現在より南に設置された福田軽飛行機の試験滑走路がこの空港の始まりです。その後昭和32年の鳥取市営を経て、昭和42年7月、県営となると同時に現在地に移転し供用開始されました。
鳥取県東部の玄関空港です。平成26年11月に、鳥取を代表する観光地名と、鳥取出身漫画家の作品名名探偵コナンから「鳥取砂丘コナン空港」という愛称が付きました。平成27年12月には、館内を作品の装飾一色にしています。平成30年7月には国際線と国内線が連結する大規模改修が完了しています。
運営の民間委託(特定運営事業等)が実施されており、平成30年7月1日に民営委託がスタートしています。
令和3年11月20日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)により1路線のみが就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)鳥取県(運営権者)鳥取空港ビル
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TTJ/RJOR
■旅客ビル管理者:鳥取空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/ターミナルは異なる時期に整備された2つがくっついた構造。国内線側は茶系色、国際線用は白色を基調とした対照的なデザインです。装飾が名探偵コナン一色で作品ファンは一見の価値あり。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有/展望デッキ 無料(2か所)/ファン向け展示 有/広報誌(鳥取空港新聞)はネットでも公開されています。
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店4店/売店の商品数は少なめです。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(鳥取大学前駅)から徒歩20分ほどの立地です。鳥取市中心部からも近いですが、アクセスバスは便数が少なめで、自家用車が主要交通手段です。


※就航路線は令和3年11月20日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TTJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
昭和60年7月に滑走路1,800メートル化・ジェット機就航に合わせて開館したターミナルと平成8年4月に完成した国際会館を平成30年7月に一体化した旅客ターミナルです。ランド側から見て左側(西側)が歴史の長い国内線側、右側(東側)が新しい国際線側です。いずれも駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。

ターミナル外観は、元々2つの建物であったため、西側と東側で大きく異なります。
西側は、砂丘の砂の色のような外壁が目立つデザインです。ランド側の一部が吹抜となっています。1階に国内線チェックインロビー、2階に国内線出発ロビーと搭乗口、屋上に展望デッキがあります。
東側は、白を基調としたガラス張りデザインです。中央部に大きな吹抜があり、自然採光の明るいターミナルとなっています。空港パンフによれば、「鳥取の「鳥」、世界・未来へ羽ばたく「鳥」をイメージ」しているそうです。1階に国際線チェックインロビーと国際線到着ロビー、2階に国際線出発ロビーと搭乗口、入国審査場、屋上に展望デッキがあります。 この建物は国際会館として整備されており、かつては国際交流センターがありました。
西側と東側を繋ぐ部分(連絡施設)は、1階に国内線到着ロビー、2階に売店・飲食店があります。
館内のサインはあまり多くなく、やや灰がかった黒地に白文字のものや白背景のものがいくつか見られる程度です。

※平成27年03月01日:空港愛称(鳥取砂丘コナン空港) 新設
※平成30年07月28日:大規模改修完了、連絡施設 開業
TTJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
肌色の丸い柱とそこに付く丸い照明が目を引くカーブサイドです。ターミナルへの入口は、国内線側に2か所、中央連rなく施設に1か所、国際線側に2か所あります。就航会社がすべてANAグループであるため、特に航空会社の案内看板などは見当たず、出発側に緑地に黒文字、到着側に黄地に黒文字のサインがあります。

バスのりばは4か所です。2009年から春夏秋の土休日などに鳥取砂丘との間を結ぶ乗り合いジャンボタクシーが運行されています。(航空便にあわせた最低限設定の運行、鳥取駅まで約20分)
■1番 空港連絡バス鳥取駅行、賀露循環線鳥取駅行(日ノ丸自動車)
■2番 青山剛昌ふるさと館前行、倉吉駅行(日ノ丸ハイヤー)
■3番 鳥取砂丘コナン空港周遊バス 砂丘会館行(日ノ丸自動車)
湯村温泉行(全但バス)

※平成22年04月01日:三朝商工センター行 運行会社を日ノ丸自動車から変更
※平成26年04月01日:ゆめぐりエクスプレス 湯村温泉行(日本交通) 新設
※平成26年12月21日:但馬⇔鳥取空港リムジンバス 湯村温泉行 新設
※平成27年04月01日:賀露循環線 鳥取駅行 新設
※平成27年04月18日:鳥取砂丘コナン空港周遊バス 鳥取大学前駅行・砂丘センター行(鳥取県) 新設
※平成27年05月18日:青山剛昌ふるさと館前行 新設
※平成28年04月02日:鳥取大学前駅行・砂丘センター行 運休(3/27最終運行)
※平成28年05月01日:鳥取砂丘コナン空港周遊バス 砂丘会館行(日ノ丸自動車) 新設
※平成28年05月21日:ゆめぐりエクスプレス 湯村温泉行 運休
※平成31年04月01日:三朝商工センター行 運休(3/31最終運行)
※令和03年11月20日:湯村温泉行(全但バス) 新設(2/20までの期間限定)
TTJ003.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
国内線チェックインロビーは、1階ランド側から見て左側(西側)にあります。2階までの吹抜空間でガラス張りとなっています。
大きな荷物が引っ掛かりやすい点字ブロックではなく、その代わりに誘導マットを導入しています。
TTJ004.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国内線チェックインカウンタは、チェックインロビーの左端に設置されています。カウンタはすべてANAグループのカウンタです。
TTJ005.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
国内線出発ロビーは2階ランド側から見て左側(西側)にあります。チェックインロビー中央寄りの階段を上ったすぐの領域です。このため、非常に狭いスペースのため、中央寄りの売店・飲食店スペースなどで待つ必要があります。
TTJ006.jpg国内線 出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
国内線出発保安検査場とその行列領域は、国内線出発ロビーの大部分を占めています。
2階西側のエプロン側は、国内線搭乗待合室となっています。搭乗口、搭乗橋はそれぞれ1か所です。特別待合室もあり、出発ロビー脇に専用入口が設けられています。
案内掲示は、濃灰地の反転フラップ板が採用されています。

出発ロビーと搭乗待合室の間は大きなガラスごしに見ることができます。
TTJ008.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て中央やや左側(西側)にあります。ターンテーブルは1か所です。
TTJ009.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て中央にあります。到着口とも1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、濃青色の反転フラップ板です。
平成30年の改修で、西側にあった出口が中央側へ変更されています。

※平成30年07月28日:到着口 移転(1階西側→1階中央)
TTJ010.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て中央にあります。
平成30年の改修で新たにできた領域で、広い待合空間に総合案内所と飲食店を配置。西側寄りにレンタカーカウンタが並んでいます。旧ロビー空間はそのまま残っており、現在は椅子が並べられた待合空間になっています。

※平成30年07月28日:到着ロビー 移転(1階西側→1階中央)
TTJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
国内線チェックインロビーは、1階ランド側から見て右側(東側)にあります。国内線と異なり、天井の低いロビーです。
このロビー脇にはかつて国際交流センターがありました。このため、国際線施設のある東側の建物はいまだに「鳥取空港国際会館」という名前が付いています。

※平成30年04月01日:国際交流センター 廃止(館外へ移転)
※平成30年07月28日:喫茶ポワロ、コナン探偵社 開店
TTJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国際線チェックインカウンタは、チェックインロビーの中央寄りに設置されています。特定の航空会社向けではないため、航空会社のサインなどはありません。
TTJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
国際線出発ロビーは2階ランド側から見て左側(西側)にあります。ランド側がガラス張りになっていて、非常に明るいロビーです。青色と緑色のソファが並んでいます。
ロビー空間は2か所が催事スペースとされており、催事に利用が可能です。
TTJ006i.jpg国際線 出国検査場
(写真は令和元年9月撮影)
国際線出国検査場は、国際線出発ロビーの西端にあります。入口手前の案内掲示は、差込式です。
エプロン側は国際線搭乗待合室で出発口、搭乗橋はともに1か所です。国際線搭乗待合室内には売店・飲食店はありません。
TTJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の最も中央寄りの位置にあります。
入国検査場は2階にあり、到着手荷物受取場と税関は1階に降りてからあります。到着口はスモークガラスを採用しており、中の様子が分からないようになっています。案内掲示は、電光サイネージが用意されています。
TTJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の最も中央寄りの位置にあります。
このスペースには案内所などはなく、中央側に隣接する国内線到着ロビーの施設利用が便利です。
TTJ011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
売店は2階中央などにあります。

・1階 国際線到着ロビー 1店舗(コナン探偵社)
・2階 国内線出発ロビー 2店舗(ANA FESTA・鳥取大丸)
・2階 国内線搭乗待合室 1店舗(ANA FESTA)

鳥取県全域の土産が用意されています。コナン探偵社は名探偵コナン関連のグッズ専門店です。空港限定コナン商品もあり。

※平成30年07月28日:コナン探偵社 開店、鳥取大丸 移転(1階→2階)
TTJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
飲食店は各所に分散しています。

・1階 国内線到着ロビー 1店舗(すなば珈琲)
・2階 国内線出発ロビー 2店舗(アゼリア・大江ノ郷自然牧場−HANARE−)
・2階 国際線出発ロビー 1店舗(アジアンリゾート ラウンジ 陶庵)

スタバはありませんがすなばはあります。

※平成28年04月16日:すなば珈琲(国際線2階) 開店
※平成29年11月20日:すなば珈琲 移転(国際線2階→国内線1階到着ロビー)
※平成29年11月21日:アゼリア 閉店(工事に伴う一時閉店)
※平成30年03月08日:すなば珈琲 移転(国内線1階到着ロビー→国内線1階ターミナル外)
※平成30年06月15日:すなば珈琲 移転(国内線1階ターミナル外→国内線1階到着ロビー)
※平成30年07月28日:大江ノ郷自然牧場−HANARE−・アゼリア・アジアンリゾート ラウンジ 陶庵 開店
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▲西側送迎デッキ
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▲東側送迎デッキ
送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
送迎デッキは、西側、東側の2か所あります。いずれも屋上に設置されており、ともに無料です。階段を使わないと行けません。

メインのデッキは西側で、2階西端の外階段からアクセスします。屋根はありません。ランド側、エプロン側も眺めることができます。2階のデッキ出口付近にはダイヤブロックで作った展示物あり。
フェンスは、目の高さが広く横長に開いているタイプです。

東側は狭いデッキです。2階東側の階段からアクセスします。名探偵コナンの恋人用装飾になっており、メモリアルスポットとして鐘を整備しています。メモリアルポストが設置されており、ここから郵便物を出すと、空港オリジナルデザインの割印が押されます(回収は週1回)。
フェンスは、目の高さが広く横長に開いているタイプです。
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▲西側送迎デッキからの眺め
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▲東側送迎デッキからの眺め
送迎デッキからの眺め
(写真は令和元年9月撮影)
いずれの送迎デッキも正面は日本海が広がる風景です。搭乗橋はそれぞれ正面にありますが、東側は駐機位置が斜め前になるので、飛行機の撮影は西側の方がしやすいです。建物はエプロンの南側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
東側はフェンスの先に低いガラス柵があり、駐機中の機体の撮影には不向きです。
TTJ014.jpg特別待合室
(写真は令和元年9月撮影)
東側には有料で利用できる特別待合室が2室用意されています。
TTJ031.jpgコナンホール
(写真は令和元年9月撮影)
東側中央部には広い吹抜空間があります。
センタープラザと呼ばれた空間で催事などに利用されてきましたが、鳥取砂丘コナン空港命名後、コナンホールに改称されました。名探偵コナンのトリックアートなどオリジナルコンテンツが多数設置されており、空港最大の撮影スポットになっています。飛行機到着直後などは撮影者で行列ができるほどです。
頭上に隠れているキャラクターもいるので注目です。
TTJ017.jpgキッズ図書コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
コナンホール奥にはキッズ図書コーナーがあり、低いテーブル・イスも用意されています。書籍は絵本などが中心。かなりの冊数がありますが貸し出しなどは行われていません。
TTJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
国際会館前にご覧のような目立つモニュメントがあります。因幡地方の伝統芸能「麒麟獅子舞」のモニュメントで、ターミナル脇に説明文が立っています。
このほか2階東端に、飛行機模型など飛行機に関する展示物が見られます。
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▲到着ロビー展示
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▲グッズ売店コナン探偵社
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▲プリクラ機とコインロッカー
名探偵コナン装飾
(写真は令和元年9月撮影)
愛称を鳥取砂丘コナン空港に命名した後、平成27年12月5日から、愛称の由来になったアニメ「名探偵コナン」の装飾が、ターミナル内全域で大々的に行われています。
ロビー空間はもちろん、搭乗橋から装飾があり、横断幕などにもキャラクターが登場。到着ロビーの鳥取県観光スポット案内もコナンが紹介する展示になっています。
国際線チェックインロビー周辺は特に装飾が多いです。前述のコナンホール周りに展示物が多数あるほか、ロビー端側に、撮影スポットの喫茶ポワロ(飲食店ではありません)、名探偵コナンの関連グッズを販売する売店(コナン探偵社=こちらは本物の売店)、名探偵コナンプリクラ機、名探偵コナンデザインのコインロッカーなどが設置されています。
TTJ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルビル正面などに無料駐車場が用意されています。
ターミナルビル正面に第1駐車場(434台)、その西側に第2駐車場(146台)と第3駐車場(150台)、さらにその西側に第4駐車場(48台)があります。
第3駐車場に電気自動車用の充電器が設けられています。

※平成20年03月**日:第2駐車場(87台) 新設(438台→523台)
※平成28年03月**日:第3駐車場 新設(523台→667台)
※平成30年08月?*日:第4駐車場 新設(665台→778台)
TTJ022.jpg地上アクセス施設(レンタカー専用駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
平成24年にターミナルビル西側にレンタカー専用駐車場が設けられました。
レンタカーカウンタで受け付けたのち、この駐車場で受け渡しになります。

※平成24年04月**日:レンタカー専用駐車場 新設
TTJ023.jpg地上アクセス施設(レンタサイクル)
(写真は令和元年9月撮影)
令和元年7月にレンタサイクルサービスが始まりました。1階国内線到着ロビーの総合案内所で受け付け出来ます。
駐輪場はターミナルビル東側に設けられています。

※令和元年07月27日:レンタサイクル 開始
TTJ041.jpg周辺見どころ施設(旧飛行場跡地)
(写真は令和元年9月撮影)
空港領域の南側に東西方向に国道9号線が走っていますが、この付近には昭和42年まで使われていた旧飛行場があった領域になっています。国道自体がその跡地を活用したものになっています。
写真は空港入口交差点付近を東を向いて撮った写真で、空港入口バス停などがあります。
15.jpgかつてあった見どころ(世界夢広場)
(写真は平成19年11月撮影)
現在第3駐車場の場所に「世界夢広場」という小さな公園がありました。平成4年11月に設けられたミニ公園で、散策路に世界24都市を絵タイルで表現しており、「世界一周ゲーム」が楽しめるようになっていましたす。また、ミニ滑走路やミニ管制塔があり、空港を擬似体験できるほか、小型機も展示されていました。

※平成28年03月**日:芝生広場 閉鎖
※平成30年**月**日:世界夢広場 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松、H**.**.**稚内・旭川・女満別・中標津・釧路・函館 新設、H24.3.25 ANA中標津 廃止)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線は無し)
※i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成29年09月30日:KEA*i1務安 就航
※平成30年01月02日:KEA*i1務安 運休(12/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
鳥取県の公式サイト(とりネット)△(県の紹介と観光の項目に空港管理事務所のページあり)
鳥取空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2019.09.07
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鳥取_11月バス便時刻変更

■鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港) アクセスバス便時刻変更(2021年11月)

11/20
◎全但バス 鳥取駅南口-鳥取空港-湯村温泉( 0→ 2)

11月20日:
湯村温泉方面が新設されます。臨時運行扱いで2022年2月20日までの期間限定。途中停留所は無し。約1時間1,200円。

11/20〜湯村温泉⇔鳥取空港線を臨時運行します!(全但バス公式サイト)
https://www.zentanbus.co.jp/information/29691/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港) | 更新情報をチェックする

検疫週間速報11月1_邦人陽性急増

◇空港検疫(週間速報)11月1週目 日本国籍者の入国者・陽性者が急増し、罹患率0.2%台に再悪化 外国籍者も南アジアで陽性増加の兆し

厚生労働省(厚労省)は11月19日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の11月1週目(10月31日〜11月6日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週金曜日に過去4週間分が発表されています。11月19日の公表で、2020年10月4日〜2021年11月6日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。

[罹患状況推移分析] 日本国籍者で罹患率悪化、外国籍者と並ぶ
2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)
06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)
06/20-06/26 検体16,536・陽性45=罹患率0.27%(日本国籍0.19%:外国籍0.41%)
06/27-07/03 検体22,338・陽性60=罹患率0.27%(日本国籍0.24%:外国籍0.32%)
07/04-07/10 検体23,362・陽性79=罹患率0.34%(日本国籍0.38%:外国籍0.29%)
07/11-07/17 検体32,329・陽性97=罹患率0.30%(日本国籍0.44%:外国籍0.22%)
07/18-07/24 検体35,885・陽性67=罹患率0.19%(日本国籍0.33%:外国籍0.13%)
07/25-07/31 検体24,273・陽性89=罹患率0.37%(日本国籍0.50%:外国籍0.24%)
08/01-08/07 検体21,987・陽性94=罹患率0.43%(日本国籍0.33%:外国籍0.57%)
08/08-08/14 検体19,809・陽性78=罹患率0.39%(日本国籍0.37%:外国籍0.42%)
08/15-08/21 検体25,444・陽性101=罹患率0.40%(日本国籍0.38%:外国籍0.40%)
08/22-08/28 検体20,067・陽性69=罹患率0.34%(日本国籍0.30%:外国籍0.38%)
08/29-09/04 検体18,832・陽性86=罹患率0.46%(日本国籍0.32%:外国籍0.60%)
09/05-09/11 検体17,834・陽性78=罹患率0.44%(日本国籍0.29%:外国籍0.58%)
09/12-09/18 検体16,952・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.19%:外国籍0.49%)
09/19-09/25 検体16,964・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.13%:外国籍0.48%)
09/26-10/02 検体21,484・陽性71=罹患率0.33%(日本国籍0.17%:外国籍0.49%)
10/03-10/09 検体17,264・陽性43=罹患率0.25%(日本国籍0.10%:外国籍0.40%)
10/10-10/16 検体18,780・陽性46=罹患率0.24%(日本国籍0.23%:外国籍0.26%)
10/17-10/23 検体19,305・陽性45=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.27%)
10/24-10/30 検体20,038・陽性34=罹患率0.17%(日本国籍0.13%:外国籍0.21%)

10/31-11/06 検体21,718・陽性58=罹患率0.27%(日本国籍0.27%:外国籍0.27%)

今週の検体数は、日本国籍者は急増、外国籍者は微増。日本国籍者が外国籍者を超え、日外比率は1:0.88でした。
今週の陽性数は、日本国籍者18人増、外国籍者6人増。日外比率は1:0.87です。罹患率は、いずれも悪化しており、日本国籍者は特に酷い悪化です。

検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、米国、中国、韓国、フィリピン、フランスの順で前週と変わりませんでした。
日本人は11,555件でした。前週より1,561件も急増しています。2020年12月4週目の12,354件に近づいてきました。
外国人は10,163件。こちらは+119件と2週連続の微増。2021年1月3週目の17,873件にジリジリ近づいています。

前週と比べると、日本国籍者は、検査数が16%増加に対して陽性者数は138%も急増。外国籍者は検査数が1%増加に対して陽性者数は29%増加です。
この結果、罹患率は、日本国籍者、外国籍者ともに悪化。特に日本国籍者の悪化が酷く、外国籍者と並びました。

全体の罹患率は0.27%で0.1Pも悪化しています。
日本国籍者の急増は、強制隔離期間の緩和などが進んでいるのが原因と考えられます。同時に陽性者が急増しているということは、「強制隔離で入国を諦めていたが、緩和で大挙して帰国する人は罹患している日本人が多い」と言えるかもしれません。
昨年12月や今年7月は、夏休みや年末年始休暇で一時帰国したとみられる日本人の陽性者が急増しています。まもなく12月になりますが、今年は同じようなことが繰り返されないことを願いたいところですね。



[陽性者数多い国分析] 26か国と爆増/日本国籍者急増も南アジアだけは外国籍者ばかり
今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているフィリピン、ネパール、米国、ウズベキスタン、ドイツ・、スリランカ、シンガポール・、英国、ウクライナ、インド、ロシアなどを含めて26か国(前週比+8)からの入国者に陽性者が出ました。ジリジリ減っていた国数は一気に爆増しました。強制隔離緩和により、入国者が急増しているのが影響しているでしょうか。こういう悪化はいつも日本国籍者の悪化に依りますね、、、。

最悪は、ずっと陽性確認が続いているフィリピン11人(前週比+5人)でした。日本国籍者は3人と罹患率が急増しています。
急激悪化したネパールが二番手。7人(前週比+5人)でした。全員外国籍者の超偏り国です。
続いて米国が4人(前週比+1人)。強制隔離緩和を受けて急増した日本国籍者が4人でした。

続いて3人陽性だったのは4か国で、ウズベキスタン(前週比+2人)、バーレーン(前週比皆増)、パキスタン(前週比皆増)、フランス(前週比皆増)です。バーレーンとフランスは全員日本国者という異常な状況、ウズベキスタンは2人、パキスタンは1人が日本国籍者でした。
2人陽性は、5か国。スーダン(前週比皆増)、スリランカ(前週比±0人)、ドイツ(前週比-1人)、バングラデシュ(前週比皆増)、ポーランド(前週比皆増)でした。スーダン、ドイツ、ポーランドは全員日本国籍者、スリランカとバングラデシュは全員外国籍者でした。

残り14か国は1人ずつで、イタリア、英国、オーストリア、カナダ、韓国、グアム、シンガポール、タイ、トルコの実に9か国が日本国籍者でした。

日本国籍者の陽性者が増えています。強制隔離緩和で大挙して押し寄せてきていますかね。
そんな中で、南アジアは相変わらず外国籍者が陽性の嵐でした。



[罹患率高い国分析] 1%超えは26か国中8か国で横ばい
最も罹患率が悪かったのは、バーレーン37.50%(検体8件中3人陽性=日本国籍者検体7件中3人陽性)でした。全員日本国籍者でとにかく異常です。
二桁割合の異常国は以上の1か国でした。

この後は、
スーダン7.69%(検体26件中2人陽性=日本国籍者検体25件中2人陽性)
ウズベキスタン5.36%(検体56件中3人陽性=日本国籍者検体26件中2人陽性)
モロッコ4.35%(検体23件中1人陽性=外国籍者検体9件中1人陽性)
ポーランド2.67%(検体75件中2人陽性=日本国籍者検体48件中2人陽性)
ネパール2.11%(検体331件中7人陽性=外国籍者検体311件中7人陽性)
ウクライナ1.15%(検体87件中1人陽性=外国籍者検体68件中1人陽性)
スリランカ1.11%(検体180件中2人陽性=外国籍者検体152件中2人陽性)
と続きました。
1%(100人に1人陽性)超えは以上の8か国で前週から横ばいでした。

ウクライナ、スリランカ、ウズベキスタンが連続で1%超えの異常状態でした。いずれも2週間以上続いています。

※注意:検体数=入国者数ではありませんので、実際の罹患率は出ている数字より高いはずです。


[航空便利用者数分析] 検体数同様に増加、米国急増
合計の利用者数は29,316人(前週比+1,497人)と増加でした
最多は米国便で8,428人(前週比+1,430人)で急増。フィリピン便が2,788人(前週比-382人)、中国便が2,007人(前週比-548人)と続いています。

今週は増加国・減少国だいたい同じくらいでした。
増加している国:最も人数が増えたのは、米国便。アラブ首長国連邦便945人(前週比+349人)、インド便734人(前週比+262人)が続いています。
皆増した国:オーストリア便87人、パラオ便1人です。いずれも定期便は飛んでいません。

減少している国:最も人数が減ったのは、中国便。前週最多増加の反動が出たものと思われます。フィリピン便、ベトナム便943人(前週比-128人)が続いています。
皆減した国:ミャンマー便(30人)、アゼルバイジャン便(4人)。ミャンマーは定期便が飛ばなかったとみられます。

利用者数の多いニューカレドニア(329人)は入国者数はいませんでした。



毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
10/31-11/06
全検査
合計 検体21,718/陽性 58 0.27%↑急増
日本 検体11,555/陽性 31 0.27%↑急増
外国 検体10,163/陽性 27 0.27%↑


検体数の多い国
米  国:合計 検体5,167、陽性 4=0.08%
  日本国籍 検体3,419 陽性 4=0.12%/外国籍 検体1,748 陽性 0=0%
中  国:合計 検体2,071、陽性 0=0%
  日本国籍 検体 662 陽性 0=0%/外国籍 検体1,409 陽性 0=0%
韓  国:合計 検体1,423、陽性 1=0.07%
  日本国籍 検体 435 陽性 1=0.23%/外国籍 検体 988 陽性 0=0%
フィリピン:合計 検体1,272、陽性11=0.86%
  日本国籍 検体 198 陽性 3=1.52%/外国籍 検体1,074 ​陽性 8=0.74%
フランス:合計 検体 740、陽性 3=0.41%
  日本国籍 検体 582 陽性 3=0.52%/外国籍 検体 158 陽性 0=0%

罹患率の高い国
バーレーン:合計 検体 8、陽性 3=37.5%
  日本国籍 検体 7 陽性 3=42.86%/外国籍 検体 1 陽性 0=0%
スーダン:合計 検体 26、陽性 2=7.69%
  日本国籍 検体 25 陽性 2=8.00%/外国籍 検体 1 陽性 0=0%
ウズベキスタン:合計 検体 56、陽性 3=5.36%
  日本国籍 検体 26 陽性 2=7.69%/外国籍 検体 30 陽性 1=3.33%
モロッコ:合計 検体 23、陽性 1=4.35%
  日本国籍 検体 14 陽性 0=0%/外国籍 検体 9 陽性 1=11.11%
ポーランド:合計 検体 75、陽性 2=2.67%
  日本国籍 検体 48 陽性 2=4.17%/外国籍 検体 27 陽性 0=0%


毎日の個別発表との誤差状況(10月31日〜11月6日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):58人
(B)毎日発表:55人中非公表0人(複数国滞在者3人=フランス/ポーランド2人、バーレーン/パキスタン1人)

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 米 国:Bが1人超過(グアム分が入っているものと推定)
 グアム:Aが1人超過(上記米国に含まれていると推定)


水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7
ラベル:検疫 感染症
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11月1週入国_日本国籍者急増

◇空港検疫 11月1週目検体数(≒入国者数) 全体では日本国籍者急増・外国籍者横ばいの中で、南アジアは外国籍者が急増再開

検体数≒入国者数のほぼ判明している状態が43週目に突入


厚生労働省(厚労省)は11月19日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査状況の11月1週目(10月31日〜11月6日)分の速報値を発表しました。この数字から行動歴別の入国者数が推定できます。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。
2021年1月9日から全入国者が検査対象となったため、COVID-19パンデミック後初めて検査数≒入国者数となっています。複数回検査する人や14日以内に複数国滞在した人もいるので、厳密には=ではありませんし、乗員は対象外ですが、検査数が入国者数に限りなく近づきました。

今回発表は、一週間分に過ぎませんが、これまで確認することが出来なかった、行動歴別のほぼ正確な入国者数が43週連続で判明しています。
ここのところ強制隔離(入国時と3日後の2回、または、6日後加えた3回、または、さらに10日後加えた4回)対象者が増加しているので、検体数>入国者数になっているものと推定されます。ご注意ください。

検体数は急増、日本国籍者が増加
11月1週目は、検査数は21,718件(前週比+1,680件)と急増でした。
日本国籍者は11,555件(前週比+1,561件)で急増、外国籍者は10,163件(前週比+119件)で微増。日本国籍者の入国者数が過半数となりました。

五番目まで変わらず、米国は1割増加
国別で見ると、入国者数最多は米国で5,167件(前週比+521件)と1割も増加。
二番目は中国で2,071件(前週比-302件)と減っています。
三番目は韓国で1,423件(前週比+105件)と増加が止まりません。
四番目はフィリピンで1,272件(前週比+137件)。
五番目はフランスで740件(前週比-41件)でした。ここまでは先週と同順番でした。


続いてインドが726件(前週比+231件)と六番目に上がりました。
急増したのが英国で707件(前週比+252件)で七番目。
八番目がドイツで668件(前週比+60件)でした。
九番目はベトナムで571件(前週比-22件)と微減。
十番目はタイで555件(前週比+78件)でした。

この週は、増加した国がやや多い印象でした。

日本国籍者増減の動き多め
日本人が多いのは、上位十位までの国では、米国、フランス、英国、ドイツ、タイでした。
米国は、日本国籍者3,419件・外国籍者1,748件。日本国籍者は急増、外国籍者は微増です。
フランスは、日本国籍者582件・外国籍者158件。外国籍者が多く減らしています。
英国は、日本国籍者564件・外国籍者143件。日本国籍者が急増。
ドイツは、日本国籍者508件・外国籍者160件。日本国籍者は増加、外国籍者は減少です。
タイは、日本国籍者422件・外国籍者133件。ともに増加しています。

日本人と外国人が同じくらいの国は、ありませんでした。

外国人が多いのは、上位十位までの国では、中国、韓国、フィリピン、インド、ベトナムでした。
中国は、日本国籍者662件・外国籍者1,409件。外国籍者が急減。
韓国は、日本国籍者435件・外国籍者988件。日本国籍者が多く増加しています。
外国人がずっと多いままの筆頭は相変わらずフィリピンで、日本国籍者198件・外国籍者1,074件。日外ともに増加。
インドは、日本国籍者235件・外国籍者491件。外国籍者が200人近く急増しました。
ベトナムは、日本国籍者186件・外国籍者385件。ともに微減です。

この他、十位以内に入っていませんが、
 11番目のシンガポール、12番目のカナダ、15番目のイタリアは日本国籍者の方が多いです。
 14番目のインドネシアは日外同じくらいです。
 13番目のパキスタンは、外国籍者の方が多いです。
 前週、インドネシアは外国籍者が多く、イタリアは日外同じくらいでしたので、日本国籍者が増えている状況がくっきり出ています。

なお、10日間強制隔離対象期間の関係する10か国のうち、上記にない8か国は、
 インドネシア 363件(前週比-31件)=日本国籍者は増加、外国籍者は減少。
 バングラデシュ 258件(前週比+68件)=2週連続日外ともに増加。
 ネパール 331件(前週比-50件)=減少はすべて外国籍者も、日本国籍者は20件のみ。
 パキスタン 386件(前週比+273件)=外国籍者が超爆増。外国籍者の新規入国が認められて一気になだれ込んできたとみられます。陽性者も3人皆増です。
 スリランカ 180件(前週比+92件)=外国籍者が爆増。外国籍者の新規入国が認められて一気になだれ込んできたとみられます。陽性者は変わらず2人です。
 モルディブ 7件(前週比-13件)=日本国籍者6件、外国籍者1件。
 アフガニスタン 16件(前週比-24件)=7週間日本国籍者は4週前の1人・2週前の2人・今週の1人のみで、ほぼ全員外国籍者。
 キルギス 37件(前週比+5件)=日本国籍者10件・外国籍者27件。
 ザンビア 5件(前週比-4件)=外国籍者は1人のみ。
でした。

・欧州は日本国籍者が多く、日本国籍者の増加が目立つ。
・アジアは外国籍者が多め
・南アジアの外国籍者が急増開始

といった傾向が出ています。

罹患状況などの詳細の分析は別途で記事にします。

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7

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仙台_11月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2021年11月)

11/29
◎奥州交通 陸前高田ゆめシャトル 仙台空港観光バス乗り場-高田( 0→ 1*)*月金のみの運行

11/20
◎タケヤ交通 かわポート線 仙台空港2番-タケヤ交通本社前( 0→ 2)

11月29日:
陸前高田方面が新設されます。陸前高田企画による実証運行です(運行は奥州交通)。令和4年1月31日迄の期間限定。空港との間で利用できる途中停留所はありません(空港発は途中仙台駅経由、空港行は仙台駅終着)。前日正午までの予約制。月金のみの運行ですが、令和3年12月25日〜令和4年1月7日迄は毎日運行。高田まで約3時間45分アンケート回答で無料。
11月20日:
川崎方面の別路線が新設されます。令和4年1月31日迄の期間限定。途中停留所は、秋保・里センター、みちのく公園。タケヤ交通本社前まで約1時間20分1,200円。

ousyukoutuu 陸前高田⇄仙台直行バス 実証運行『ゆめシャトル』(奥州交通公式インスタグラム)
https://www.instagram.com/p/CXPgaI8vBtB/
川崎町内循環観光路線バス(タケヤ交通公式サイト)
http://www.takeyakoutu.jp/assets/kawasakirosen2021.pdf
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