2021年11月29日

空港検疫11/29_異例!初その後発表

◇空港検疫 日本国内より500倍危険な入国者 極めて異例!1年8か月間で初めて患者のその後状況を発表!! また欧州複数国滞在者、また有症状なのに居住地隠匿者、有症状が6人中4人の異常事態 11月29日発表分

厚生労働省(厚労省)は11月29日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


()
11月29日現在
無症状率 89.0%
罹 患 率 0.371%

▲国際線到着空港は日本国内より526倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.000%=要治療883人/人口約1億2512万人(2021年10月)

(比較用)日 本:罹患率1.380%=感染1,727,143人、死亡率0.0146%=死亡18,358人/約1億2512万人(2021年10月)
(比較用)トリニダード・トバゴ:罹患率5.027%=感染70,136人、死亡率0.1516%=死亡2,115人/人口約139.5万人(2019年)←[爆増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/trinidad-and-tobago/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(11月27日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/484400793.html

2020年04月04日〜2021年11月01日:対象1,137,445人、陽性4,364人/罹患率0.383%
2020年04月04日〜2021年11月02日:対象1,141,547人、陽性4,370人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月03日:対象1,143,967人、陽性4,375人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月04日:対象1,146,388人、陽性4,381人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月05日:対象1,149,728人、陽性4,394人/罹患率0.382%
2020年04月04日〜2021年11月06日:対象1,152,541人、陽性4,399人/罹患率0.381%
2020年04月04日〜2021年11月07日:対象1,155,422人、陽性4,408人/罹患率0.381%
2020年04月04日〜2021年11月08日:対象1,158,292人、陽性4,413人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月09日:対象1,162,569人、陽性4,418人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月10日:対象1,164,654人、陽性4,426人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月11日:対象1,166,703人、陽性4,434人/罹患率0.380%
2020年04月04日〜2021年11月12日:対象1,169,846人、陽性4,441人/罹患率0.379%
2020年04月04日〜2021年11月13日:対象1,172,804人、陽性4,447人/罹患率0.379%
2020年04月04日〜2021年11月14日:対象1,175,846人、陽性4,452人/罹患率0.378%
2020年04月04日〜2021年11月15日:対象1,178,816人、陽性4,460人/罹患率0.378%
2020年04月04日〜2021年11月16日:対象1,182,743人、陽性4,464人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月17日:対象1,185,063人、陽性4,471人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月18日:対象1,187,038人、陽性4,476人/罹患率0.377%
2020年04月04日〜2021年11月19日:対象1,190,258人、陽性4,480人/罹患率0.376%
2020年04月04日〜2021年11月20日:対象1,193,170人、陽性4,486人/罹患率0.375%
2020年04月04日〜2021年11月21日:対象1,196,228人、陽性4,492人/罹患率0.375%
2020年04月04日〜2021年11月22日:対象1,199,585人、陽性4,498人/罹患率0.374%
2020年04月04日〜2021年11月23日:対象1,203,988人、陽性4,503人/罹患率0.374%
2020年04月04日〜2021年11月24日:対象1,206,652人、陽性4,507人/罹患率0.373%
2020年04月04日〜2021年11月25日:対象1,209,086人、陽性4,511人/罹患率0.373%
2020年04月04日〜2021年11月26日:対象1,212,614人、陽性4,518人/罹患率0.372% ※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年11月27日:対象1,215,700人、陽性4,526人/罹患率0.372%
2020年04月04日〜2021年11月28日:対象1,219,158人、陽性4,531人/罹患率0.371%

2020年04月04日〜2021年11月29日:対象1,222,762人、陽性4,543人/罹患率0.371%

11月26日(金)分と思われる検査件数は3,604件です。3千件を超えました。
陽性者12人増加。罹患率は横ばいでした。
11月26日から、入国者数制限を1日3,500人から1日5,000人に増やしたようですが、26日分、27日分とみられる昨日、今日の検査数は3千件台で、微増にとどまっています。
オミクロン株の影響で、この入国者数制限緩和が中止されたようですので、明日以降また数字が下がる可能性があります。


※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年11月29日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22450.html













空港検疫検査 到着日別詳細結果(11月28日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年10月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/484400793.html

11月01日:症状 有0 無9=陽性9人 4294・4295・4296・4297・4298・4299・4300・4319・4338
11月02日:症状 有1 無3=陽性4人 4301・4302・4303・4324
11月03日:症状 有2 無6=陽性8人 4304・4305・4309・4310・4311・4312・4313・4314
11月04日:症状 有1 無6=陽性7人 4315・4316・4317・4318・4320・4321・4322
11月05日:症状 有0 無12=陽性12人 4323・4325・4326・4327・4329・4330・4331・4342・4343・4344・4345・4347
11月06日:症状 有0 無7=陽性7人 4328・4332・4333・4334・4335・4336・4370
11月07日:症状 有0 無2=陽性2人 4337・4339
11月08日:症状 有0 無6=陽性6人 4340・4341・4346・4348・4349・4364
11月09日:症状 有0 無9=陽性9人 4350・4351・4352・4353・4354・4355・4356・4358・4371
11月10日:症状 有1 無8=陽性9人 4357・4359・4360・4361・4362・4363・4375・4376・4378
11月11日:症状 有1 無5=陽性6人 4365・4366・4367・4368・4383・4384
11月12日:症状 有1 無5=陽性6人 4369・4372・4373・4374・4388・4393
11月13日:症状 有1 無2=陽性3人 4377・4378・4379
11月14日:症状 有2 無3=陽性5人 4381・4382・4385・4386・4387
11月15日:症状 有0 無6=陽性6人 4389・4390・4391・4392・4404・4405
11月16日:症状 有0 無7=陽性7人 4394・4395・4396・4397・4398・4399・4400
11月17日:症状 有1 無5=陽性6人 4401・4402・4403・4415・4416・4417
11月18日:症状 有0 無5=陽性5人 4406・4407・4408・4420・4421

11月19日:症状 有0 無7=陽性7人 4409・4410・4411・4412・4427・4428・4429
 [空港別] 成田3・羽田1・関空3
 [男女別] 男6・女1
 [年代別] 10代下3・20代1・30代0・40代1・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2・インド1・パキスタン1・ロシア1・ウズベキスタン1・オーストリア/スロベニア1
 [居住地] 群馬1・東京1・大阪4・非公表1
11月20日:症状 有1 無4=陽性5人 4413・4414・4418・4419・4432
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下2・20代0・30代2・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ネパール1・スリランカ1・ウクライナ1・マルタ1
 [居住地] 東京1・神奈川1・静岡1・岐阜1・非公表1
11月21日:症状 有2 無3=陽性5人 4422・4423・4424・4425・4431
 [空港別] 成田2・羽田2・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代2・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール1・シリア2・英国1・米国1
 [居住地] 東京2・大阪1・非公表2
11月22日:症状 有1 無1=陽性2人 4426・4432
 [空港別] 成田1・羽田1
 [男女別] 男1・女1
 [年代別] 10代下0・20代1・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] タイ1・米国1
 [居住地] 神奈川1・新潟1
11月23日:症状 有0 無4=陽性4人 4433・4447・4448・4449
 [空港別] 成田3・羽田1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代2・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ネパール1・パキスタン1・ブルガリア1
 [居住地] 埼玉1・東京2・非公表1
11月24日:症状 有3 無5=陽性8人 4434・4435・4436・4437・4438・4439・4440・4441
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10代下1・20代2・30代2・40代2・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] カンボジア1・ネパール1・ドイツ1・フランス/エジプト1・米国4
 [居住地] 栃木1・東京3・神奈川2・愛知1・兵庫1
11月25日:症状 有0 無3=陽性3人 4442・4443・4444
 [空港別] 成田1・羽田2
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代2・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] UAE1・英国1・イタリア/フランス1
 [居住地] 東京1・非公表2
11月26日:症状 有1 無5=陽性2人 4445・4446・4450・4451・4452・4453
 [空港別] 成田4・羽田2
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代2・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] バングラデシュ1・スリランカ1・オランダ1・英国1・英国/フランス/ドイツ1・米国1
 [居住地] 宮城1・東京2・愛知1・熊本1・非公表1
11月27日:症状 有2 無10=陽性12人 4454・4455・4456・4457・4458・4459・4460・4461・4462・4463・4464・4465
 [空港別] 成田4・羽田2・中部2・関空4
 [男女別] 男7・女5
 [年代別] 10代下4・20代3・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国2・カンボジア1・ネパール3・ハンガリー1・フランス1・英国1・米国2・ペルー1
 [居住地] 東京3・静岡1・岐阜1・愛知1・三重1・京都1・大阪2・非公表2
11月28日:症状 有4(+4) 無2(+1)=陽性6人 4466・4467・4468・4469・4470・4471
 [空港別] 成田3(+2)・羽田2(+2)・関空1(+1)
 [男女別] 男5(+4)・女1(+1)
 [年代別] 10代下0・20代2(+2)・30代3(+2)・40代1(+1)・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インド1・ロシア1(+1)・ハンガリー/イタリア/ギリシャ1(+1)・英国1(+1)・ナミビア1(+1)・トリニダード・トバゴ1(+1)
 [居住地] 千葉1(+1)・東京3(+2)・大阪1(+1)・非公表1(+1)
11月29日:症状 有0 無1=陽性1人 4466
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] コロンビア1
 [居住地] 東京1


合計6人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年11月29日までの606日間で4,394人になりました。
4,394人のうち有症状は4人増えて483人です。無症状は3,911人で、無症状率は89.0%

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:本日発表分はいませんでした。
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):該当なし
(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):該当なし

・有症状者:4人も出ました。
 11月28日成田着ロシアから入国の千葉県居住40代男:咽頭痛
 11月28日関空着ハンガリー/イタリア/ギリシャから入国の大阪府居住40代男:倦怠感、味覚・嗅覚障害
 11月28日羽田着英国から入国の東京都居住20代男:咽頭痛
 11月28日羽田着トリニダード・トバゴから入国の居住地非公表20代女:発熱、咳嗽

 11月28日ロシアから成田国際への直行便はウラジオストク便が飛んでいます。わずか2時間程度の飛行で、搭乗前から症状は出ているのでしょう。ウラジオストク便到着日のロシアからの有症状者事例は非常に多い印象です。
 ハンガリー/イタリア/ギリシャから関空へは直行便はなく、乗継便で半日程度の飛行です。機内発症とみられます。
 英国から羽田へは直行便で半日程度の飛行です。機内発症とみられます。
 トリニダード・トバゴから羽田へは直行便はなく、乗継便で半日以上の飛行です。機内発症とみられます。

 11月28日成田着ナミビアから入国の東京都居住30代男(No4471事例)につきまして、症状は無症状としていますが、合わせて「空港到着時は無症状でしたが、宿泊療養施設に移動後、発熱の症状を確認しております。」との発表がありました。オミクロン株規制強化対象国からの入国で、注目集めているためと思われますが、空港検疫以降の状況を発表したのは、死者以外では、全員検査の始まった2020年4月3日以降の1年8か月間で初めての出来事です。
ほかの人(空港検疫で無症状+陰性だったけど市中で有症状になった人)も、同様に追っかけ発表してほしいですね。こんな奇異な偏向対応をしているから、ブラック差別と叩かれてしまうのではないでしょうか。


・強制隔離中の陽性とみられる事例:本日発表分はいませんでした。
 強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人
 強制隔離対象国が減った9月20日着から11月7日着までの49日間で、強制隔離中の陽性者は79人
 強制隔離対象国がさらに減った11月8日着から11月23日着までの16日間で、強制隔離中の陽性者は23人
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。


欧州複数国滞在者の陽性がまたまた出ました。しかも有症状です。こんな時期に、感染状況の最悪な複数国を回らせるとは、危機管理のできない相当なブラック企業なのでしょうか??


隔離中陽性が激増中!→規制緩和も関係なし!
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。



新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22450.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

ο株確認で入国規制再強化へ

◇新型コロナウイルス感染症 変異株オミクロン株確認で入国規制を再び強化へ 外国籍者の新規入国停止・隔離期間緩和中止

日本国は29日、オミクロン株に対する水際措置の強化として、新たな水際対策措置を開始すると発表しました。緊急避難的対応として、11月30日以降、外国籍者の新規入国停止、行動制限緩和措置の停止が主な内容です。

新たな措置は「水際対策強化に係る新たな措置(20)」として発表されました。

まず、11月30日午前0時(日本時間)以降外国人の新規入国が停止されます。
対象には、査証発給済者を含み、「11月30日午前0時(日本時間)前に外国を出発し、同時刻以降に到着した者」は含まないとしています。

続いて、11月30日午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付及び審査済証の交付を停止。12月1日午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等については行動制限緩和の対象としないとしています。
また、12月1日午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14日→10日)を停止するとしています。

これらの措置は、10月1日以降および11月8日以降に許可されていた、申請による制限緩和措置です。
これらの措置が停止となる結果、再び全入国者が、14日間待機(滞在国に起因する指定期間の強制隔離+その後の自主隔離で合計14日間)を実施する必要が出てくることになりました。

このほか、モニタリングの強化等や入国者総数の引下げを行うとしています。

いずれも「緊急避難的対応として、予防的観点から当面 1 か月の間」措置を講じるとしています。


発表した首相本人が首相就任直後にいきなり英国帰りで隔離を全くしていないので説得力が全くありませんが、今回はこれらの措置をすぐに指定し、即日適用としたあたりは、迅速だったと言えるのではないでしょうか。
14日間隔離を入国者が守ろうとするかは注目ですが、なんとか穏やかな年末年始を迎えたいものですね。


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際措置を頑張るキーワーカーを応援します

空港検疫でのすり抜けは必ず発生します。
入国者が家族と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
入国者が友人と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
入国者が他人と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。
家族が入国者と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
友人が入国者と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
他人が入国者と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。

入国者が国内で接触しなけりゃ、国内に感染は拡がりません。

入国時検査の陽性・陰性は関係ありません。
入国時に検査するかしないかは関係ありません。
超人能力を持った選手かVIPか下々の者かは関係ありません。
変異株かどうかも関係ありません。
ワクチンを打ったか打たなかったかは関係ありません。

哺乳綱サル目ヒト科ヒト属ヒトなら入国者の属性には全く関係ありません。

入国者は油断して国内にウイルスを密輸している場合ではないです。
国内居住者は油断して自らウイルスをもらいに行っている場合ではないです。
受入者は油断して受け取ったウイルスを国内にばらまいている場合ではないです。

油断して14日以内に他人と接触しウイルスを授受している場合ではないです。

ただただ、14日間の自主隔離をしっかり行いませんか。


オミクロン株に対する水際措置の強化 (要旨)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000860078.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

変異株 規制変更11/29発表

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制 指定国・地域変更 11月29日発表

2021年11月29日21:00の配信時に誤記がありましたので、2021年11月30日21:00に訂正しました。
アンゴラ以外の国・地域の指定適用日時について、「11月30日午前0時入国分から適用」は誤りで、正しくは「12月1日午前0時入国分から適用」となります。(アンゴラは「11月30日午前0時入国分から適用」です。)

また、指定国についても、「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」と「オミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)に対する指定国・地域」を一緒くたにして更新していましたので、2021年12月10日20:00にも訂正しました。


29日、変異株に起因する入国直後の規制について、指定対象国の新規指定、変更を発表しました。
オミクロン株の拡大に伴い、ここ数日で立て続けでの変更となっています。
指定対象国は、12か国と1か国の1地域が新規指定、1か国が変更になります。


指定対象国の新規指定、変更
新規指定
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に新規指定となるのは、アンゴラ、イスラエル、イタリア、オランダ、オーストラリア、オーストリア、チェコ、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、香港、カナダ(オンタリオ州)からの入国者です。
アンゴラからは、いきなり10日間の強制隔離開始です。
アンゴラからの場合は11月30日午前0時入国分から適用されます。
イスラエル、イタリア、オランダの3か国からは、いきなり6日間の強制隔離開始です。
オーストラリア、オーストリア、チェコ、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、香港の8か国・地域とカナダ(オンタリオ州)の1地域は3日間の強制隔離開始です。
アンゴラ以外の国・地域からの場合は12月1日午前0時入国分から適用されます。

(12月10日修正追記)なお、11月29日に発表された「水際対策強化に係る新たな措置(20)」で、「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」のうちから、「オミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)に対する指定国・地域」が新規指定されました。
アンゴラ、イスラエル、イタリア、英国、エスワティニ、オーストリア、オランダ、豪州、ザンビア、ジンバブエ、ドイツ、チェコ、デンマーク、香港、ナミビア、フランス、ベルギー、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ、モザンビーク、レソトの22か国とカナダ(オンタリオ州)の1地域が対象です。


変更(指定対象変更+隔離期間変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」から「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に変更となるのは、英国からの入国者です。
同時に強制隔離期間が3日間から6日間に強化されます。
いずれも12月1日午前0時入国分から適用されます。


いずれも発表翌日から適用です。これまでは発表後3日間の余裕がありましたが、非常に珍しい対応です。

10日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で 10 日間待機いただき、入国後3日目、6日目及び 10 日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
6日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
3日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。


14日間の隔離は、全入国者が対象です。
申請などにより10日間で済む例外は、本日発表の別の措置により一時休止となりました。(3日間で完了という例外は元々ありません)。
12月1日からは、以下のようになります。
・10日間強制隔離+4日間自主隔離:10か国(+1)
・6日間強制隔離+8日間自主隔離:7か国(+4)
・3日間強制隔離+11日間自主隔離:25か国・地域(+8)と2か国の3地域(+1)
・14日間自主隔離:上記以外の全世界の国・地域


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について (要旨)(11/29 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000860079.pdf
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

豪雨_11/28くま川鉄道一部再開

□令和2年7月豪雨災害の影響 令和3年11月28日以降の状況 くま川鉄道部分再開

交通各社は27日夜までに、令和2年7月2日から続いている令和2年7月豪雨災害の影響に関する令和3年11月28日以降の運行予定を発表しています。

周辺の空港は、通常運用されており、航空便の発着も続いています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 令和3年11月28日以降の運行状況
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■鹿児島空港周辺:JR九州の路線は下記以外も運休区間有
・最寄鉄道(JR肥薩線中福良駅が最寄駅)
 JR肥薩線:八代-吉松間 当分の間運休(複数箇所で橋梁流失)(一部区間タクシー代行中)
 くま川鉄道 湯前線:人吉温泉-肥後西村間 運休継続(代替バス輸送)、肥後西村-湯前間 11/28運行再開

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
熊本県緊急情報 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34110.html
鹿児島県緊急情報 http://www.pref.kagoshima.jp/kinkyuu/index.html

熊本空港 https://www.kumamoto-airport.co.jp/
鹿児島空港 https://www.koj-ab.co.jp/

九州のりものInfo.com http://www.norimono-info.com/index.php
九州旅客鉄道 http://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html
くま川鉄道 https://www.kumagawa-rail.com/
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

粟国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/粟国空港
日本空港情報館
粟国空港

AGJtop.jpg
粟国空港

旧旅客ターミナルビルは撤去されました。
※注意:大部分は琉球エアーコミューター定期便就航時の旧ターミナル情報です。

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡粟国村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和53年に供用開始された離島空港で、粟国島の北東部に位置する非常に小さな空港です。
令和3年11月29日現在、定期便はありませんが、第一航空により定期チャーター便1路線、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。(機体定期点検に伴う欠航あり)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村
■滑走路延長:800m
■空港コード:AGJ/RORA
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村


■施設の見どころ:◎==== (旧ターミナル情報)小規模/非常に小さなターミナルです。
■見学者への対応:===== (旧ターミナル情報)ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (旧ターミナル情報)売店1店・飲食店0店/数種類だけですが粟国島の土産が売られています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(粟国村のコミュニティバス運行)/島一周徒歩3時間ほど


※就航路線は令和3年11月29日現在、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、白地に黒文字の吊サインなどが見られます。
建物の出入口は2口で、前面はベンチが置かれたスペースがあります。

バスのりばは1か所です。
■のりば
粟国村コミュニティバスアニー号 浜コミュニティー行

※平成26年10月08日:アニー号 新設
※平成27年10月01日:アニー号 経由地変更(浜コミュニティー行(空港経由、空港・港経由あり)運休、浜コミュニティー行 新設)
※平成30年09月01日:アニー号 浜コミュニティー行(港経由有=粟国村) 運休
※令和03年07月28日:アニー号 浜コミュニティー行 新設
03.jpgロビー
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーで、入口を入るとチェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。
02.jpgチェックインカウンタ
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。琉球エアコミューター(RAC)のカウンタです。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
※平成21年06月18日:RAC 拠点撤退
※平成21年06月19日:第一航空(DAK) 就航
※平成27年08月28日:DAK 事故に伴う長期運休
※平成27年11月05日:アイラス航空(ILC)粟国村交通移動手段安定化対策事業によるヘリチャーター便割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりエクセル航空(EXC)に変更
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成30年04月01日:DAK 運休
※平成30年06月07日:EXC 事故に伴う長期運休
※平成30年12月17日:EXC 再開
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。ドアが開いていない状態では、ご覧のとおり、どこが搭乗口なのか、ぱっと見た目では分かりにくいものになっています。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
05.jpg到着口
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。ロビーと手荷物受取所の間にドアなどはない到着口になっています。ターンテーブルはありません。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
06.jpg売店
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビーランド側から見て右端に空港売店があります。飲食店はありません。
小さなカウンタの売店で、地元中学生が制作したむっちゃんストラップのほか、粟国の塩入りちんすこうなど5種類ほどの土産が販売されています。
(ショッピングバックのデザインは不明)
07.jpg送迎デッキ?
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。滑走路周辺がやや標高が高いのかエプロンと滑走路しか見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
島内に車が少ないこともあり、利用率はあまり高くないようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇DAK*0*1・EXC*2
*0:特定曜日のみの運航
*1:不定期乗合方式(チャーター便)による運航
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助による割引路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC那覇休止(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:RAC*1那覇 就航
※平成21年06月18日:RAC*1那覇 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK*1那覇 就航
※平成27年08月28日:DAK*1那覇 事故に伴う長期運休
※平成27年09月14日:ILC*2*3那覇 特別割引運航開始
※平成27年11月05日:ILC*2*3那覇 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2*3→EXC*2*3)
※平成30年01月15日:DAK*1那覇 就航(再開)、EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※平成30年04月01日:DAK*1那覇 運休(3/31最終運航)、EXC*2那覇 地元自治体の補助再開
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年12月17日:EXC*2*3那覇 就航(再開)
※令和03年07月21日:EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※令和03年07月28日:DAK*0*1那覇 就航
※令和03年09月01日:DAK*0*1那覇 運休(定期点検に伴う運休)
※令和03年09月18日:DAK*0*1那覇 再開
※令和03年11月13日:DAK*0*1那覇 運休(定期点検に伴う運休)
※令和03年11月29日:DAK*0*1那覇 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■粟国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
粟国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※粟国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.22
前調査日 2008.12.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 粟国空港 | 更新情報をチェックする