2022年07月03日

空港検疫7/3_機内全員濃接 3%超

◇空港検疫 7月3日発表分
[検体数] 5千件台/週切る極少状態続く
[陽性数] 30人 異常発生、140人/週(=20人/日)超
[有症状] 16人 異常発生、率悪化続く
[複数国] 2人発生
[青国から陽性] 14.5人も異常発生、無症状も
[罹患率] ジリジリ悪化連続 3.1%超の危険!


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    


厚生労働省(厚労省)は7月3日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.142%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の日本国内より21.9倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.143%=要治療178,744人/人口約1億2493万人(2022年6月)

(比較用)日 本:罹患率7.504%=感染9,375,972人、死亡率0.0250%=死亡31,308人/約1億2493万人(2022年6月)
(比較用)キプロス:罹患率42.611%=感染515,596人、死亡率0.0888%=死亡1,075人/人口約121万人(2020年)←[急増中]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/cyprus/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月1日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2022年5月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/488769380.html

2020年04月04日〜2022年06月01日:対象2,268,903件、陽性19,168人/罹患率0.844%
2020年04月04日〜2022年06月02日:対象2,277,205件、陽性19,275人/罹患率0.846%
(この日以降全員検査でなくなっています)
2020年04月04日〜2022年06月03日:対象2,278,433件、陽性19,280人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月04日:対象2,279,705件、陽性19,288人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月05日:対象2,280,803件、陽性19,302人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月06日:対象2,281,988件、陽性19,312人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月07日:対象2,282,891件、陽性19,325人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月08日:対象2,283,672件、陽性19,338人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月09日:対象2,284,869件、陽性19,345人/罹患率0.846%
2020年04月04日〜2022年06月10日:対象2,286,132件、陽性19,364人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月11日:対象2,287,266件、陽性19,374人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月12日:対象2,288,131件、陽性19,386人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月13日:対象2,289,123件、陽性19,398人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月14日:対象2,289,975件、陽性19,409人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月15日:対象2,290,605件、陽性19,422人/罹患率0.847%
2020年04月04日〜2022年06月16日:対象2,291,636件、陽性19,434人/罹患率0.848%
2020年04月04日〜2022年06月17日:対象2,292,691件、陽性19,456人/罹患率0.848%
2020年04月04日〜2022年06月18日:対象2,293,755件、陽性19,469人/罹患率0.848%
2020年04月04日〜2022年06月19日:対象2,294,493件、陽性19,484人/罹患率0.849%
2020年04月04日〜2022年06月20日:対象2,295,322件、陽性19,501人/罹患率0.849%
2020年04月04日〜2022年06月21日:対象2,296,053件、陽性19,519人/罹患率0.850%
2020年04月04日〜2022年06月22日:対象2,296,697件、陽性19,528人/罹患率0.850%
2020年04月04日〜2022年06月23日:対象2,297,658件、陽性19,543人/罹患率0.850%
2020年04月04日〜2022年06月24日:対象2,298,450件、陽性19,555人/罹患率0.850%
2020年04月04日〜2022年06月25日:対象2,299,446件、陽性19,574人/罹患率0.851%
2020年04月04日〜2022年06月26日:対象2,300,089件、陽性19,591人/罹患率0.851%
2020年04月04日〜2022年06月27日:対象2,300,946件、陽性19,615人/罹患率0.852%
2020年04月04日〜2022年06月28日:対象2,301,543件、陽性19,628人/罹患率0.852%
2020年04月04日〜2022年06月29日:対象2,302,012件、陽性19,645人/罹患率0.853%
2020年04月04日〜2022年06月30日:対象2,302,703件、陽性19,662人/罹患率0.853%
2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%

2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%  




・昨日単日データでの罹患率:3.082%=陽性18人/検体584件  




・直前7日間の罹患率:3.142%=陽性141人/検体4,488件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


週間検体数が2日連続で5,000件/週を切りました。異常に少ないです。
一方で、週間陽性者数が2日連続で140人/週(=20人/日)を超えました。異常に危険です。
これだけ少ない検体数の中で陽性者数が多いのは、異常に危険です。
罹患率もジリジリジリジリ上昇を続けています。ついに3.1%超えまで悪化しています。



新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月3日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26600.html
















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月2日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2022年05月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/488769380.html

06月01日:症状 有0 無5=陽性5人 19017・19018・19019・19020・19021
06月02日:症状 有2 無6=陽性8人 19022・19023・19024・19025・19026・19027・19028・19029
06月03日:症状 有0 無12=陽性12人 19030・19031・19032・19033・19034・19035・19036・19037・19038・19039・19040・19041
06月04日:症状 有4 無6=陽性10人 19044・19045・19046・19047・19048・19049・19050・19051・19052・19053
06月05日:症状 有4 無9=陽性13人 19054・19055・19056・19057・19058・19059・19060・19061・19062・19063・19064・19065・19066
06月06日:症状 有3 無10=陽性13人 19067・19068・19069・19070・19071・19072・19073・19074・19075・19076・19077・19078・19079
06月07日:症状 有3 無9=陽性12人 19080・19081・19082・19083・19084・19085・19086・19117・19122・19123・19124・19125
06月08日:症状 有4 無15=陽性19人 19087・19088・19089・19090・19091・19092・19093・19094・19095・19096・19097・19098・19099・19100・19101・19102・19103・19104・19105
06月09日:症状 有3 無7=陽性10人 19106・19107・19108・19109・19110・19111・19112・19113・19114・19115
06月10日:症状 有1 無7=陽性8人 19116・19118・19119・19120・19121・19126・19127・19162
06月11日:症状 有4 無8=陽性12人 19128・19129・19130・19131・19132・19133・19134・19135・19136・19137・19138・19139
06月12日:症状 有1 無10=陽性11人 19140・19141・19142・19143・19144・19145・19146・19147・19148・19149・19150
06月13日:症状 有4 無9=陽性13人 19151・19152・19153・19154・19155・19156・19157・19158・19159・19160・19161・19163・19210
06月14日:症状 有5 無7=陽性12人 19164・19165・19166・19167・19168・19169・19170・19171・19172・19173・19174・19175
06月15日:症状 有7 無15=陽性22人 19176・19177・19178・19179・19180・19181・19182・19183・19184・19185・19186・19187・19188・19189・19190・19191・19192・19193・19194・19195・19196・19197
06月16日:症状 有4 無9=陽性13人 19198・19199・19200・19201・19202・19203・19204・19205・19206・19207・19208・19209・19260
06月17日:症状 有2 無13=陽性15人 19211・19212・19213・19214・19215・19216・19217・19218・19219・19220・19221・19222・19223・19224・19225
06月18日:症状 有7 無11=陽性18人 19226・19227・19228・19229・19230・19231・19232・19233・19234・19235・19236・19237・19238・19239・19240・19241・19242・19270
06月19日:症状 有7 無10=陽性17人 19243・19244・19245・19246・19247・19248・19249・19250・19251・19252・19253・19254・19255・19256・19257・19258・19259
06月20日:症状 有2 無7=陽性9人 19261・19262・19263・19264・19265・19266・19267・19268・19269
06月21日:症状 有2 無13=陽性15人 19271・19272・19273・19274・19275・19276・19277・19278・19279・19280・19281・19282・19283・19284・19332
06月22日:症状 有3 無9=陽性12人 19285・19286・19287・19288・19289・19290・19291・19292・19293・19294・19295・19296

06月23日:症状 有2 無17=陽性19人 19297・19298・19299・19300・19301・19302・19303・19304・19305・19306・19307・19308・19309・19310・19311・19312・19313・19314・19315
 [空港別] 成田10・羽田3・中部1・関空5
 [男女別] 男14・女5
 [年代別] 10下2・20代5・30代3・40代6・50代1・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム5・ネパール2・スリランカ1・パキスタン1・トルコ2・シエラレオネ1・米国5・キューバ/フランス1・フィジー1
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京3・静岡3・岐阜1・兵庫4・佐賀1・熊本1・沖縄2
06月24日:症状 有5 無12=陽性17人 19316・19317・19318・19319・19320・19321・19322・19323・19324・19325・19326・19327・19328・19329・19330・19331・19378
 [空港別] 成田12・羽田2・中部1・関空2
 [男女別] 男12・女5
 [年代別] 10下5・20代4・30代4・40代2・50代0・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム7・ネパール1・インド5・パキスタン1・アルバニア/コソボ1・米国2
 [居住地] 埼玉2・東京11・岐阜1・大阪1・兵庫1・山口1
06月25日:症状 有4 無20=陽性24人 19333・19334・19335・19336・19337・19338・19339・19340・19341・19342・19343・19344・19345・19346・19347・19348・19349・19350・19351・19352・19353・19354・19355・19356
 [空港別] 成田18・羽田2・関空3・福岡1
 [男女別] 男15・女9
 [年代別] 10下1・20代10・30代6・40代1・50代3・60代2・70代0・80上1
 [渡航元] ベトナム3・シンガポール1・インド4・モルディブ4・パキスタン2・ウズベキスタン1・ウクライナ1・オーストリア1・英国/パキスタン1・エジプト1・UAE/エジプト2・米国3
 [居住地] 栃木1・埼玉3・東京8・神奈川5・石川1・兵庫2・広島1・福岡2・沖縄1
06月26日:症状 有4 無10=陽性14人 19357・19358・19359・19360・19361・19362・19363・19364・19365・19366・19367・19368・19369・19404
 [空港別] 成田8・羽田2・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男10・女4
 [年代別] 10下2・20代4・30代3・40代3・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン2・ベトナム2・シンガポール1・ネパール1・インド2・トルコ/ポーランド1・オーストリア/ドイツ/トルコ1・ウクライナ/フランス/ポーランド1・エジプト1・米国2
 [居住地] 栃木1・千葉1・東京2・神奈川2・静岡1・愛知2・大阪1・兵庫1・高知1・鹿児島1・沖縄1
06月27日:症状 有4 無12=陽性16人 19370・19371・19372・19373・19374・19375・19376・19377・19379・19380・19381・19382・19383・19384・19385・19386
 [空港別] 成田7・羽田1・中部3・関空5
 [男女別] 男10・女6
 [年代別] 10下2・20代8・30代2・40代1・50代1・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム6・バングラデシュ1・インド1・スリランカ1・イタリア2・マルタ2・米国3
 [居住地] 東京2・神奈川5・長野2・愛知2・京都1・大阪3・兵庫1
06月28日:症状 有5 無12=陽性17人 19387・19388・19389・19390・19391・19392・19393・19394・19395・19396・19397・19398・19399・19400・19401・19402・19403
 [空港別] 成田5・羽田4・中部2・関空6
 [男女別] 男13・女4
 [年代別] 10下2・20代4・30代5・40代3・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム7・シンガポール/ブルネイ1・ネパール1・インド1・スリランカ1・パキスタン1・英国1・イタリア/スペイン/トルコ1・米国2・豪州1
 [居住地] 岩手1・埼玉1・東京4・神奈川2・愛知3・奈良1・大阪5
06月29日:症状 有7(+1) 無20=陽性27人 19405・19406・19407・19408・19409・19410・19411・19412・19413・19414・19415・19416・19417・19418・19419・19420・19421・19422・19423・19424・19425・19426・19427・19428・19429・19430・19478
 [空港別] 成田17・羽田4・中部3・関空3(+1)
 [男女別] 男14(+1)・女13
 [年代別] 10下7・20代7・30代6・40代2(+1)・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・シンガポール1・タイ/ベトナム2・ネパール1・インド5・パキスタン1(+1)・ウズベキスタン1・ドイツ1・ギリシャ/トルコ/ブルガリア2・エジプト1・赤道ギニア/フランス2・米国2
 [居住地] 北海道1・茨城1・千葉1・東京6・神奈川5・山梨1・福井1・愛知3・滋賀1(+1)・京都1・奈良1・大阪2・兵庫2・沖縄1

06月30日:症状 有11 無14=陽性25人 19431・19432・19433・19434・19435・19436・19437・19438・19439・19440・19441・19442・19443・19444・19445・19446・19447・19448・19449・19450・19451・19452・19453・19454・19455
 [空港別] 成田16・羽田6・中部2・関空1
 [男女別] 男18・女7
 [年代別] 10下3・20代3・30代7・40代5・50代6・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ネパール1・インド4・パキスタン1・オマーン1・ウズベキスタン4・英国2・エジプト2・米国5・豪州1
 [居住地] 栃木1・埼玉2・千葉1・東京9・神奈川2・岐阜1・愛知3・京都1・兵庫1・熊本1・沖縄3
07月01日:症状 有7 無11=陽性18人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473
 [空港別] 成田7・羽田7・関空4
 [男女別] 男13・女5
 [年代別] 10下2・20代7・30代4・40代1・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール1・インド4・パキスタン1・イタリア1・フランス2・ドイツ/イタリア1・エジプト2・米国3
 [居住地] 埼玉1・千葉2・東京8・神奈川2・石川1・岐阜1・大阪1・沖縄2
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月2日着累計(821日間):19,420人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:30人  
 [入国時陽性分と推定] 7月2日着 29人
 [隔離後陽性分と推定] 6月29日着 1人
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減


青国から14.5人も陽性者が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。





有症状者状況
・累計:有症状3,682人・無症状15,738人=無症状率81.0%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:16人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19479 羽田 7月2日 30代 男性 神奈川県 インド 咽頭痛
19480 羽田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛
19484 羽田 7月2日 60代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁、咽頭痛
19485 羽田 7月2日 60代 男性 埼玉県 セントルシア 発熱、咳、頭痛、咽頭痛
19486 羽田 7月2日 10歳未満 女性 東京都 米国 発熱
19487 羽田 7月2日 20代 女性 東京都 パキスタン 発熱、咳、鼻汁
19488 羽田 7月2日 20代 男性 宮城県 ポルトガル 発熱、咽頭痛
19489 羽田 7月2日 50代 男性 神奈川県 米国 発熱、咳、鼻汁、咽頭痛、倦怠感、頭痛
19490 羽田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、咳、鼻汁、倦怠感
19491 羽田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛
19495 成田 7月2日 50代 男性 東京都 ベトナム、ラオス 倦怠感、咳
19498 成田 7月2日 20代 女性 東京都 スリランカ 発熱、咽頭痛、鼻汁
19499 成田 7月2日 30代 男性 埼玉県 米国 頭痛、咽頭痛、発熱
19500 成田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、発熱
19501 成田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁
19502 成田 7月2日 30代 女性 東京都 米国 発熱、咳、咽頭痛

(入国時検査に当たる7月2日着以降)
インド:羽田まで直行便で8時間程度の飛行で、機内発症か微妙です。
パキスタン:羽田まで直行便はありません。乗継便で半日程度の飛行で、機内発症とみられます。
ベトナム:成田まで直行便で6時間程度の飛行で、機内発症か微妙です。
ラオス:成田まで直行便はありません。乗継便で半日程度の飛行で、機内発症とみられます。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:米国13人  
・5人以上の危険国:該当無し  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:2人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、フィリピンから1人、米国から3人出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国は3人とも神奈川県居住です。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:7組10人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):3組7人
・19490 羽田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、咳、鼻汁、倦怠感
 19491 羽田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛
・19492 成田 7月2日 30代 男性 群馬県 ペルー 無症状
 19493 成田 7月2日 10歳未満 男性 群馬県 ペルー 無症状
・19500 成田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、発熱
 19501 成田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁
 19502 成田 7月2日 30代 女性 東京都 米国 発熱、咳、咽頭痛

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):4人(※は上記のうちの1人)
19475 福岡 7月2日 10歳未満 男性 沖縄県 ベトナム 無症状
19486 羽田 7月2日 10歳未満 女性 東京都 米国 発熱
19493 成田 7月2日 10歳未満 男性 群馬県 ペルー 無症状※
19503 成田 7月2日 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが少し増えている印象です。10代以下も増加気味で、家族渡航が再発し始めたでしょうか。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:1人(全体の3%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年6月29日着の29日間 強制隔離中陽性13人(0.4人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26601.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!30人!過半有症 危険

緊急警報! 本日発表分陽性2桁30人!
検体数 週間5,000件切り続く!
陽性数 週間140人(20人/日)超続く 危険状態
罹患率 悪化悪化悪化!一気に3.1%超!
なぜか青国大量発生!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:30人  
 [入国時陽性分と推定] 7月2日着 29人
 [隔離後陽性分と推定] 6月29日着 1人




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:米国13人  
・5人以上の危険国:該当無し  

青国から14.5人も陽性者数が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、多過ぎます。異常過ぎます。


検査も隔離も不要なうえ、安全国である青国の「無症状」陽性が、フィリピンから1人、米国から3人出ました。ここのところ、青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:3.082%=陽性18人/検体584件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の4%強が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.142%=陽性141人/検体4,488件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数がついに5,000件/週を切りました。
一方で、週間陽性者数がついに140人/週(=20人/日)を超えました。危険です。





これらの詳細内容は7月3日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26601.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月3日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26600.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

(泰)ดอนเมือง_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 ドンムアン国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานดอนเมือง
(タイ王国 ドンムアン国際空港)

DMK000.jpg
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)北部にある都心型空港です。バンコク中心部にある王宮から20キロ程北東方に位置しています。
1914年に開港したバンコクの玄関空港です。2007年3月にドンムアン国際空港に名称変更しました。2006年、新しい国際空港(スワンナプーム国際空港)完成に伴い多くの便が移転しましたが、その後、格安航空会社(LCC)を中心に就航が続いています。2011年に大規模洪水の被害を受けて一時閉鎖されたものの、2016年にはLCC旅客数世界一の空港になるまで拡大しました。
滑走路は二本が南北方向に延びており、旅客ターミナル地区や貨物地区は西側一帯に細長く整備されています。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、中央北側からターミナル1(TERMINAL1/T1)、ターミナル2(TERMINAL2/T2)の2つが並んでいます。また、南側の貨物地区にプライベートジェットターミナルがあります。
※2022年7月3日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線は全路線全便が長期欠航しています。
※2022年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)、タイ ライオンエアー(Thai Lion Air)、ノックエアー(Nok Air)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,700m/3,500m
■空港コード:DMK/VTBD

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/何度も改修を重ねてきたターミナルで、T1は古い印象が残り、T2は新しく見えます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。飲食店も多いです。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅・SRT ダークレッドライン ドンムアン駅)/バス 有(路線バス、アクセスバスとも複数路線有)

※就航路線は2022年7月3日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:一般エリアのみの利用でしたが、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。滑走路と東側の隣接道路の間には建物が密集しているため、ターミナル外周辺からの飛行機撮影はしづらいです。空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影には注意が必要です。
■日本からのアクセス:(2022年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線は長期欠航中)新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、広島、福岡から直行便が就航。日本からはLCCによる直行便でのアクセスが主流です。クアラルンプールなどを経由しての利用も見られます。日本線は、全てT1発着となります。
■路線活用のヒント:(2022年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線は長期欠航中)国際線としてアジア路線が多数運航。国内線はスワンナブーム空港発着では運航していない路線もあり、タイ王国各地へ乗り継ぎで利用するのが便利です。LCCの利用が多いため、リーズナブルに旅行したい場合はオススメ。
■乗り継ぎ方法:
(2022年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線は長期欠航中)
・日本線からタイ王国国内線への乗継:タイ王国は最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。最終目的地までスルーチェックイン済みの場合、手荷物を受け取らずに、専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。
スルーチェックインしていない場合やスワンナプーム国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、入国審査・手荷物受取・税関審査が必要。到着口を出た後、ドンムアン国際空港発便へはT1からT2への移動が必要です。到着出口を出てから、左方向で徒歩5分程かかります。スワンナプーム国際空港発便への乗り継ぎは、無料バスがあります。
・タイ王国国内線から日本線への乗継:タイ王国は出発地空港で出国手続きが可能です。出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ドンムアン国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。出発地空港で出国手続きをしていない場合は、手荷物受取、T2からT1への移動、国際線チェックイン、出国手続きが必要です。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナル1(TERMINAL1/T1)
DMKT1001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央北側に位置するターミナルです。南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。
旅客が利用するのは地下1階-地上4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式とフロンタル方式の複合方式、動線方式は多層方式です。
地下1階にP1駐車場、1階に到着ロビー、3階に出発ロビー、4階に一部飲食店と展望デッキがあります。2階の大部分は旅客は立ち入りできません。4階もランド側は航空会社事務所エリアで旅客は入れません。
スワンナプーム国際空港移転してからチャーター便用となっていましたが、2011年8月に国内線が移転。2012年10月には国際線定期便の使用が再開され、国際線、国内線共用となっていました。2015年12月に国内線がT2に移転した後、現在は国際線のみが発着しています。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT1002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。前面道路は北から南への一方通行で、出入口は北側から1-8があります。
DMKT1003.jpg3階 国際線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
天井が高いロビーですが、4階レベルが周囲をぐるりと囲っており、全体的に暗めです。
DMKT1004.jpg3階 国際線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から1-8のアイランド式カウンタがあります。
DMKT1005.jpg3階 国際線出国口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。
案内は巨大なデジタルサイネージですが、入口と少しずれて設置されています。
搭乗改札は1-6、12、14、15、21-26があります。搭乗橋があるのが、北側のフロンタル式で12、14、15、中央付近のピアに21-26があります。
DMKT1008.jpg1階 国際線到着口・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場、到着口は1階中央にあります。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT1009.jpg1階 国際線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は両端に少し上がれるのみです。
到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。
DMKT1002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。3階同様に北側から南側への一方通行です。出入口は北側から1-8があります。中央付近にバス乗り場、T2寄りの8番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
DMK014.jpg展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものがT1の4階にあります。ターミナルの南側、北側の2か所に分かれています。
広い空間に椅子だけが置かれています。
2つのデッキの間には飲食店街跡地があり、閉鎖されています。
DMK015.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
左側に20番台、右側に30番台のピアが見え、正面は22、24、26、31、33、35のエプロンがあります。
滑走路は21R/03L、その奥にゴルフ場の緑が見えます。21L/03R滑走路がその奥にあり、同時発着も眺めることができます。建物の端ではないので、見える範囲は狭いです。
ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いですが、ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのがやや難しいです。

■ターミナル2(TERMINAL2/T2)
DMKT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
T1の南側に隣接するターミナルです。T1と同じく南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。南側はP2駐車場と接続しています。
両ターミナル間は、館内で繋がっており、一つの建物のようになっています。旅客が利用するのは地上1階〜4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。
1階に到着ロビー、2階に通路、3階に出発ロビーがあります。4階は飲食店を中心とした店舗区域になっています。
スワンナプーム国際空港移転前は元々国際線として使われていたターミナルです。一度使用を終了して閉鎖された後、ロビーを改装、2015年12月24日に国内線用として再開されました。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT2002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。T1から連続した道路が北側から南側の一方通行となっています。出入口は北側から9-15(13欠番)があります。
DMKT2003.jpg3階 国内線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
4階まで吹き抜けとなっており、T1と違い照明がかなり明るくなっています。旅客も立ち入れる4階レベルが周囲をぐるりと囲んでいます。
DMKT2004.jpg3階 国内線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から9-15(13欠番)のアイランド式カウンタがあります。
このほか、奥側に各社の発券カウンタがあります。T1寄り(北側)にThai AirAsia、南側にThai Lion Air、THAI Smile(平成29年6月現在就航なし)、Kanairlines、Nok Airのカウンタが並んでいます。
DMKT2005.jpg3階 国内線出発口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。かなり広い検査場で、ロビー側はガラス張りなのでぎりぎりまで送迎できます。
案内は巨大なデジタルサイネージが設置されています。
搭乗改札は30番台、40番台、50番台、70番台があります。搭乗橋があるのが、北側のピアに31-36、中央付近のピアに41-46、南側のピアに51-58があり、71-77はバスゲートとなります。
DMKT2007.jpg1階 国内線手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場は1階中央にあります。
DMKT2008.jpg1階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
到着口は1階中央にあります。到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT2009.jpg1階 国内線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は南北間を結ぶ通路があるのみです。
T1と異なり、到着口前周辺への立ち入り制限はありません。送迎客は、到着口より中には当然ながら入れませんが、到着ロビーはほぼ全域行き来できます。
DMKT2002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。T1からの連続した車道で、北側から南側への一方通行です。出入口は北側から9-15(13欠番)あります。南側付近にバス乗り場が配置されています。

■各ターミナル共通
DMK010.jpg中央連絡通路・案内所
(写真は2017年6月撮影)
T1とT2の間は1階-4階で繋がっています。
3階連絡通路には空港インフォメーション(中央案内所)があります。
DMK011.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
国際線搭乗待合室内には免税店も出店しています。
写真はT1の3階にあるタイ王室のロイヤルプロジェクトショップ。
DMK012.jpg飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
T2の4階を中心に多くの店舗が出店しており、日本食の店も多いのが特徴です。
写真はT1とT2の連絡通路部分4階にあるフードコート MAGIC GARDEN。
DMK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
仏教関係の展示物がいくつか見られます。
T1 3階北端付近には、1987年のターミナルオープンの記念碑があります。
写真はT1 3階国際線出発口脇にある展示。

■アクセス施設
DMK020.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
後述のダークレッドラインの開業で、鉄道アクセスが格段に便利になりましたが、ドンムアン国際空港からの公共交通の代表格はバスでしょうか。
空港バスののりばは、各ターミナルの1階カーブサイドにあります。T1 6番出口前とT2 12番出口前にエアポートバス(BMTA)A1-A4、T1 7番出口前とT2 14番出口前にLimo Busののりばがあります。T1が始発でT2を経由して向かう形になるため、T1から乗車することをおススメします。
スワンナプーム国際空港との間に無料シャトルバスが運行されています。
このほか、空港前の国道に路線バスのバス停があり、多くの路線が運行されています。

空港バスは、日本でいえばリムジンバスのような存在ですが、A1-A4は路線バス仕様、Limo Busはやや小型のリムジンバス仕様となります。
A1とA2はBTSの最寄駅であるモーチット駅、MRTの最寄り駅であるチャトゥチャック公園駅にアクセス可能です(約15キロ)。駅近くまで高速道路を通るため、下道の激しい渋滞を避けてバンコク中心部へ行くのには便利です。
なお、2020年12月16日に空港ターミナル地区から滑走路を挟んだ反対側に新鉄道路線BTSスクンビット線が開業しており、路線バスの59系統を使えば、ワットプラシーマハタート駅へ行きやすくなっています。後述のドンムアン駅を除くと、同駅が空港ターミナル地区からバスで行ける最寄駅です(約9キロ)。できるだけ道路交通を利用したくない場合に使えますが、下道はとにかく渋滞が激しいので、高速道路を使うA1でモーチット駅に行くのと所要時間が変わらない可能性もあります。
※BTSスクンビット線にはタイ王国空軍博物館駅があり、同博物館への最寄駅になっています。

・BMTA:A1 チャトゥチャックバスターミナル(Chatuchak Bus Terminal)行、A2 戦勝記念塔(Victory Monument)行、A3 ルンピニー公園(Lumphini Park)行、A4 サーナム・ルアン(Sanam Luang)行
・Limo Bus:カオサン(Khao San)行、ルンピニー公園(Lumphini Park)行
DMK023-2.jpg
▲T1 1階
DMK023.jpg
▲第2駐車場1階
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、T1側は1階南端の8番出口前、T2側は南側に隣接するP2の1階部分に専用待合スペースがあります。
専用待合スペースでは、係員から利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
DMK022.jpg地上アクセス施設(鉄道 地上駅)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の西側正面に、タイ国有鉄道(SRT)ノーザンライン・ノースイースタンライン ドンムアン駅(地上駅)があります。後述のSRTダークレッドラインの駅と同名ですが、両駅は離れています。

[SRT ノーザンライン・ノースイースタンライン ドンムアン駅]
空港とは、T1中央付近から国道を跨ぐ連絡通路で結ばれています。連絡通路へは、T1 1階6番出口付近にある専用階段・エレベータからアクセスできます。
ノーザンラインはバンコク クルンテープ(フワランポーン)とチェンマイを結ぶ路線で、アユタヤやピッサヌロークなどへもアクセスできます。日中1時間に1便程度の運行。
ノースイースタンラインはバンコク クルンテープ(フワランポーン)とノーンカーイ・ウボンラチャタニーを結ぶ路線で、アユタヤやナコーンラーチャシーマーなどへもアクセスできます。朝晩を中心に1時間に1便程度の運行。
バンコク中心部のクルンテープ(フワランポーン)駅まで22キロ程度ですが1時間弱かかります。早朝時間帯にも便があります。
日本だとバスより鉄道といった印象ですが、タイの国鉄は便数が少なく遅延も多いので、鉄道よりもバスやタクシーの選択という人が多いようです。
DMK024.jpg地上アクセス施設(鉄道 高架駅)
(写真は2017年6月撮影、建設工事時)
ドンムアン国際空港の西側正面やや南寄りに、SRT ダークレッドライン ドンムアン駅があります。前述のノーザンライン・ノースイースタンラインの駅と同名ですが、両駅は離れています。

[SRT ダークレッドライン ドンムアン駅]
空港とは、T2南端から国道を跨ぐ連絡通路で結ばれています。連絡通路へは、T2 2階南端からアクセスできます。
SRT ダークレッドラインは、2021年11月29日に開業(8月2日から同日まで無料暫定開業)した新しい路線です。バンスーとランシットを結ぶ路線です。日中20分間隔程度の運行。
路線は、地上線であるノーザンライン・ノースイースタンラインの上空に高架線で建設されています。(クルンテープ-バンスー-ドンムアン-ランシット→北部方面)2022年以降に、前述のノーザンライン・ノースイースタンラインも高架線側に切り替わる予定です。

ダークレッドラインの建設プロジェクトは、バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)の一環で行われています。円借款によって進められ、日本とも縁の深いものとなっています。
https://www.jica.go.jp/oda/project/TXXXIV-1/index.html(JICA公式サイトの計画紹介ページ)
DMK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
T1 地下1階にP1、T2の南側隣接地にP2があります。さらに、旧国内線ターミナルの前にも駐車場があります。
P2は駐車場棟として独立した建物となっています。1階-4階はT2と直結しています。1階部分にタクシー乗り場、2階には売店と飲食店も数店舗が出店しています。2階に旧国内線ターミナルへの連絡通路があります。
旧国内線ターミナル前の駐車場は、T2まで徒歩10分程度、さらにT1まで徒歩5分程度かかります。

■周辺施設
DMK025.jpg直結ホテル(Amari)
(写真は2017年6月撮影)
空港直結ホテルとして、国道と国鉄線を跨いだ先にAmariがあります。
鉄道駅に向かう連絡通路と同じ通路を通った先に入口が設けられています。

■旧国内線ターミナル
DMK030-00.jpg旧国内線ターミナル
(写真は2017年6月撮影)
T1、T2から500メートルほど南側に旧国内線ターミナルがあります。すでに閉鎖されたターミナルですが、ターミナル前で駐車場、ターミナル2階南端外でAVISレンタカーが営業しており、一部範囲に立ち入りできます。2006年のスワンナプーム国際空港への移転後もNok Airとワンツーゴー航空(One-Two-GO Airlines)の国内線が使用していましたが、2011年8月にT1へ移転し、使用を終了して閉鎖されました。
奥に見える管制塔は独特な形が目を引きます。
DMK030.jpg旧国内線ターミナル(連絡通路)
(写真は2017年6月撮影)
T2の2階と旧国内線ターミナルの間には長い連絡通路が整備されています。
中で見ると半円状チューブ型で冷房完備です。
DMK031.jpg旧国内線ターミナル(外観)
(写真は2017年6月撮影)
タイの建物らしい赤い屋根が目を引く大きなターミナルです。現在、前面道路の半分は、T2へのタクシーの待ち行列用に使用されています。
DMK032.jpg旧国内線ターミナル(前面)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は1階と2階で接続しています。2階部分は南半分のみの接続で、北半分は1階から屋根まで高い空間がある明るい空間です。
DMK033.jpg旧国内線ターミナル(2階連絡通路入口)
(写真は2017年6月撮影)
T2からの連絡通路はターミナル2階入口に接続しています。連絡通路を通って旧国内線ターミナル側で外に出る場合、この入口から、一度ターミナル内に入る必要があります。
旧ターミナルの建物内は、冷房が効いておらず暑いです。
DMK035.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路1)
(写真は2017年6月撮影)
上記2階入口から入ると工事用のフェンスに囲まれた仮設通路が続いています。閉鎖直前まで利用していたNok Airのサインがまだ残っていました。
DMK037.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路2)
(写真は2017年6月撮影)
工事用フェンスに囲まれた仮設通路を進むと、搭乗待合室内と思われるサインが残っていました。
DMK036.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路3)
(写真は2017年6月撮影)
仮設通路は、旧チェックインロビー部分の端の部分も通っており、独特な内装を垣間見ることができます。仮設通路はこの先の出入口で2階前面道路に出る形になります。
DMK034.jpg旧国内線ターミナル(1階内部の様子)
(写真は2017年6月撮影)
1階前面道路から扉の中を覗いた様子。サインなどはそのまま吊り下がっており、カウンターなどがそのまま残っています。入管か税関のカウンターなのか、よく見ると「カメラ禁止」のサインが見えます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(2017年7月16日以降)
※2017年07月25日:SCO成田国際・SCO関西国際 TGW運航に変更
※2018年04月11日:TAX新千歳 就航
※2018年06月01日:NCT成田国際 就航
※2018年10月29日:NCT関西国際 就航
※2018年10月30日:TAX中部国際 就航
※2018年11月07日:TLM成田国際 就航
※2019年02月15日:TLM福岡 就航(到着便は2/16〜)
※2019年03月08日:TLM中部国際 就航
※2019年03月28日:TLM関西国際 就航
※2019年07月04日:TAX福岡 就航
※2019年09月15日:TGW関西国際 運休(9/13最終運航)
※2019年10月27日:NCT新千歳 就航
※2019年12月18日:NOK広島 就航
※2020年03月08日:NOK広島 長期欠航
※2020年03月16日:TAX新千歳・TAX成田国際・TLM成田国際・TAX中部国際・TLM中部国際・TAX関西国際・TLM関西国際・TAX福岡・TLM福岡 長期欠航
※2020年03月22日:TGW成田国際 長期欠航
※2020年03月*?日:NCT新千歳・NCT成田国際・NCT関西国際 長期欠航
※2020年06月26日:NCT新千歳・NCT成田国際・NCT関西国際 運休(運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.16
初調査日 2017.06.22
前調査日 2017.06.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

空港も節電開始

■空港も節電対応開始

政府が7月から節電要請したことを受け、一部の空港でも節電対応が始まっています。

東京国際空港(羽田空港)では、電力需給ひっ迫注意報発令に伴い、6月27日には節電をスタート。照明の一部消灯、空調の運転制御を実施しています。
成田国際空港(成田空港)では、政府からの節電要請に基づいた夏季(7月1日〜9月30日)の節電を開始しました。

空港関連施設では、横浜シティエアターミナル(YCAT)が、電力需給ひっ迫注意報発令に伴い、6月28日には施設内の照明の一部を消灯および照度を落とす節電対応をしています。

省エネルギーの最先端を行く空港も多い中、節電要請は全国に出されていますので、今後、全国の空港施設に節電の動きが波及する可能性があります。
今年の夏は、照明がいつもより暗くても、空調がいつもより暑くても、最低限の電気利用が当たり前になるかもしれませんね。

haneda106.jpg
2011年に節電していた時の羽田空港。ポポポポ〜ンと消えた照明群。
今回ここまで暗くなることはないと思いますが、、、。
この暗さで運営できていた前例はありますし、
そもそも経済回すためだから、暗いなんてクレームは無しですね。


節電に関するご協力のお願い(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2022/detail_00041.html
節電に関するご協力のお願い(成田国際空港公式サイト)
https://www.narita-airport.jp/jp/news/power_saving
YCATにおける節電について(YCAT公式サイト)
https://www.ycat.co.jp/info/2193/

空港内の節電に関する関連記事
(2011年06月01日配信)「結びつけよう東北! 東京国際空港」
https://johokotu.seesaa.net/article/206211863.html
(2011年06月14日配信)「結びつけよう東北! 成田国際空港」
https://johokotu.seesaa.net/article/209644081.html
ラベル:羽田 成田 節電 YCAT
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする