2022年08月01日

空港検疫8/1_6.3%超なのに97%すり抜け 8月も危険なまま開始

◇空港検疫 8月1日発表分
[検体数] 放置は狂気 578件 異常極少 97%自動すり抜け中
[陽性数] 放置は狂気 19人も異常発生
[有症状] 放置は狂気 3人発生 出発前陰性?
[複数国] 1人も異常発生
[青国から陽性] 放置は狂気 3.5人も異常発生
[罹患率] 放置は狂気 6.3%超 過去最悪級!
入国者の16人に1人は陽性者


東京都内が世界最悪・過去最悪で危険?
なぜ今更騒いでいるの?
東京都内より空港検疫の方が3倍超も危険!
なぜ今も騒がないの?
空港検疫の放置は狂気

  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
 国内悪化で水際緩和の危険が証明   
「この国を、守り抜く。」気などゼロ  


厚生労働省(厚労省)は8月1日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(2か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】6.341%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の東京都内より3.1倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率1.993%=要治療279,748人/人口14,036,078人(2022年7月)

(比較用)東京都:罹患率15.593%=感染2,188,691人、死亡率0.0332%=死亡4,672人/人口14,036,078人(2022年7月)

超悪化して過去最悪だ・世界最悪だとギャーギャー騒いでいる東京都内より、空港検疫の方が3.1倍も危険なわけですが、97%ほどは無検査で自動的にすり抜けています。
しかも、日本国内は異常な超悪化しているのに、空港検疫と日本の罹患率の差はあまり縮まらないんですね。通常、少ない方が超悪化すると、一気に差の倍数は減ってくるのですが、それが縮まらないということは、空港検疫が日本と同じ程度の超悪化状態なわけです。
このように、データは明らかに空港検疫が日本国内よりも大幅に危険であることを示しています。
しかし、なぜか、未だに2類相当が続き、日本国内は三流国民どもの感染防止の努力が足りないと認定されています。一方で世界からの入国者様は感染防止の努力が十分と認定されている状態です。
より危険な空港検疫については誰も騒がないという、本当に不思議な状態になっています。日本国内の会食制限や出勤減なんかの下流の対策より先に、原因をつぶす上流の対策の方が重要です(超悪化してくると下流対策も重要度は増してくるとはいえ、、、)。これを放置するというのは狂気の沙汰ですね。
※最低ラインとして、海外を「行き来」している人が、海外起因の発症の時に、どんなに重症でも日本の医療機関にお世話にならずに自宅隔離なら、別に構わないんですけどね。


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月30日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%
2020年04月04日〜2022年07月10日:対象2,308,937件、陽性19,891人/罹患率0.861%
2020年04月04日〜2022年07月11日:対象2,309,503件、陽性19,913人/罹患率0.862%
2020年04月04日〜2022年07月12日:対象2,310,043件、陽性19,932人/罹患率0.862%
2020年04月04日〜2022年07月13日:対象2,310,495件、陽性19,948人/罹患率0.863%
2020年04月04日〜2022年07月14日:対象2,311,016件、陽性19,975人/罹患率0.864%
2020年04月04日〜2022年07月15日:対象2,311,572件、陽性19,995人/罹患率0.864%
2020年04月04日〜2022年07月16日:対象2,312,193件、陽性20,019人/罹患率0.865%
2020年04月04日〜2022年07月17日:対象2,312,821件、陽性20,034人/罹患率0.866%
2020年04月04日〜2022年07月18日:対象2,313,505件、陽性20,068人/罹患率0.867%
2020年04月04日〜2022年07月19日:対象2,314,015件、陽性20,103人/罹患率0.868%
2020年04月04日〜2022年07月20日:対象2,314,477件、陽性20,123人/罹患率0.869%
2020年04月04日〜2022年07月21日:対象2,315,203件、陽性20,164人/罹患率0.870%
2020年04月04日〜2022年07月22日:対象2,315,934件、陽性20,201人/罹患率0.872%
2020年04月04日〜2022年07月23日:対象2,316,546件、陽性20,225人/罹患率0.873%
2020年04月04日〜2022年07月24日:対象2,317,111件、陽性20,263人/罹患率0.874% ※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月25日:対象2,317,771件、陽性20,300人/罹患率0.875%
2020年04月04日〜2022年07月26日:対象2,318,300件、陽性20,340人/罹患率0.877%
2020年04月04日〜2022年07月27日:対象2,318,836件、陽性20,381人/罹患率0.878%
2020年04月04日〜2022年07月28日:対象2,319,509件、陽性20,418人/罹患率0.880%
2020年04月04日〜2022年07月29日:対象2,320,031件、陽性20,446人/罹患率0.881%
2020年04月04日〜2022年07月30日:対象2,320,626件、陽性20,479人/罹患率0.882%
2020年04月04日〜2022年07月31日:対象2,321,167件、陽性20,510人/罹患率0.883%

2020年04月04日〜2022年08月01日:対象2,321,745件、陽性20,552人/罹患率0.885% ※海港検疫含む 




・昨日単日データでの罹患率:7.266%=陽性42人/検体578件  

全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると1千4百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても7百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。




・直前7日間の罹患率:6.341%=陽性252人/検体3,974件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると8千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても4千人超/週も陽性者がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。

[週間検体数] 再び4,000件/週を切ってしまいました。検査しない人が多過ぎです。
[週間陽性数] 210人/週(=30人/日)を超え、さらに増加を続けています。
[週間罹患率] 6%を超え続けています。6%を超えたのは、今年1月以来。72時間前までに陰性が確認された安全側に振れているはずの集団なのに16人に1人は陽性者という異様で異常な状況です。
それだけ世界の感染が異常なのか、もしくは、入国者は感染しやすい行動をしている、いわゆる危険人物の割合が異常に多いかのどちらかですね。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続け、倍以上の悪さです。
異常に異常に異常に異常に異常に異常に危険です。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年8月1日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27202.html
















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月31日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
07月05日:症状 有7 無20=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
07月06日:症状 有2 無15=陽性17人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576・19648
07月07日:症状 有5 無22=陽性27人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601・19653・19667
07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
07月09日:症状 有11 無10=陽性21人 19627・19628・19629・19630・19631・19632・19633・19634・19635・19636・19637・19638・19639・19640・19641・19642・19643・19644・19645・19646・19647
07月10日:症状 有6 無11=陽性17人 19649・19650・19651・19652・19654・19655・19656・19657・19658・19659・19660・19661・19662・19663・19664・19665・19666
07月11日:症状 有7 無9=陽性16人 19668・19669・19670・19671・19672・19673・19674・19675・19676・19677・19678・19679・19680・19681・19682・19683
07月12日:症状 有10 無18=陽性28人 19694・19695・19696・19697・19698・19699・19700・19701・19702・19703・19704・19705・19706・19707・19708・19709・19710・19768
07月13日:症状 有7 無18=陽性25人 19711・19712・19713・19714・19715・19716・19717・19718・19719・19720・19721・19722・19723・19724・19725・19726・19727・19728・19729・19730・19799・19800・19801・19802・19803
07月14日:症状 有6 無18=陽性24人 19731・19732・19733・19734・19735・19736・19737・19738・19739・19740・19741・19742・19743・19744・19745・19746・19747・19748・19749・19750・19751・19752・19753・19754
07月15日:症状 有2 無12=陽性14人 19755・19756・19757・19758・19759・19760・19761・19762・19763・19764・19765・19766・19767・19769
07月16日:症状 有7 無22=陽性29人 19770・19771・19772・19773・19774・19775・19776・19777・19778・19779・19780・19781・19782・19783・19784・19785・19786・19787・19788・19789・19790・19791・19792・19793・19794・19795・19796・19797・19798
07月17日:症状 有8 無30=陽性38人 19804・19805・19806・19807・19808・19809・19810・19811・19812・19813・19814・19815・19816・19817・19818・19819・19820・19821・19822・19823・19824・19825・19826・19827・19828・19829・19830・19831・19832・19833・19834・19835・19836・19837・19838・19902・19936・20220
07月18日:症状 有8 無12=陽性20人 19839・19840・19841・19842・19843・19844・19845・19846・19847・19848・19849・19850・19851・19852・19853・19854・19855・19856・19857・19858
07月19日:症状 有14 無30=陽性44人 19859・19850・19851・19852・19853・19854・19855・19856・19857・19858・19859・19860・19861・19862・19863・19864・19865・19866・19867・19868・19869・19870・19871・19872・19873・19874・19875・19876・19877・19878・19879・19880・19881・19882・19883・19884・19885・19886・19887・19888・19889・19890・19891・19892・19893・19894・19895・19896・19897・19898・19899・19987・19988・19989
07月20日:症状 有3 無32=陽性35人 19900・19901・19903・19904・19905・19906・19907・19908・19909・19910・19911・19912・19913・19914・19915・19916・19917・19918・19919・19920・19921・19922・19923・19924・19925・19926・19927・19928・19929・19930・19931・19932・19933・19934・19935
07月21日:症状 有3 無21=陽性24人 19937・19938・19939・19940・19941・19942・19943・19944・19945・19946・19947・19948・19949・19950・19951・19952・19953・19954・19955・19956・19957・19958・19959・19960

07月22日:症状 有6 無22=陽性28人 19961・19962・19963・19964・19965・19966・19967・19968・19969・19970・19971・19972・19973・19974・19975・19976・19977・19978・19979・19980・19981・19982・19983・19984・19985・19986・19990・20074
 [空港別] 成田18・羽田5・中部3・関空1・福岡1
 [男女別] 男19・女9
 [年代別] 10下7・20代1・30代9・40代6・50代3・60代0・70代2・80上0
 [渡航元] ベトナム6・タイ1・シンガポール1・ネパール6・インド2・パキスタン5・バーレーン1・タジキスタン/トルコ1・セネガル1・米国2・ドイツ/ベネズエラ1・米国/メキシコ1
 [居住地] 栃木1・千葉2・東京8・神奈川5・長野1・静岡1・愛知3・大阪2・和歌山1・福岡2・沖縄1・「-」1
07月23日:症状 有12 無25=陽性37人 19991・19992・19993・19994・19995・19996・19997・19998・19999・20000・20001・20002・20003・20004・20005・20006・20007・20008・20009・20010・20011・20012・20013・20014・20015・20016・20017・20018・20019・20020・20021・20022・20023・20024・20025・20026
 [空港別] 成田27・羽田6・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男27・女10
 [年代別] 10下3・20代6・30代7・40代11・50代6・60代2・70代2・80上0
 [渡航元] ベトナム8・ネパール4・インド8・スリランカ1・パキスタン6・カタール1・カザフスタン1・タジキスタン/モンゴル/ウズベキスタン1・マルタ1・英国1・英国/フランス1・アイルランド/ドイツ/ベルギー1・米国3
 [居住地] 北海道1・栃木2・群馬1・埼玉1・千葉3・東京8・神奈川6・静岡1・愛知5・京都2・大阪1・徳島1・熊本3・鹿児島1・沖縄1
07月24日:症状 有11 無31=陽性42人 20028・20029・20030・20031・20032・20033・20034・20035・20036・20037・20038・20039・20040・20041・20042・20043・20044・20045・20046・20047・20048・20049・20050・20051・20052・20053・20054・20055・20056・20057・20058・20059・20060・20061・20062・20063・20064・20065・20066・20067・20086・20087
 [空港別] 成田16・羽田6・中部6・関空14
 [男女別] 男24・女18
 [年代別] 10下7・20代15・30代9・40代3・50代4・60代4・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム15・タイ2・ネパール1・インド4・パキスタン4・カザフスタン/キルギス2・ジョージア/ロシア1・英国1・英国/フランス1・セネガル1・カナダ1・米国6・メキシコ1・フィジー1
 [居住地] 宮城2・埼玉4・千葉4・東京8・神奈川4・長野1・静岡1・愛知3・三重1・大阪11・兵庫1・広島1・沖縄1
07月25日:症状 有14 無26=陽性40人 20068・20069・20070・20071・20072・20073・20075・20076・20077・20078・20079・20080・20081・20082・20083・20084・20085・20088・20089・20090・20091・20092・20093・20094・20095・20096・20097・20098・20099・20100・20101・20102・20103・20104・20105・20106・20107・20108・20202・20203
 [空港別] 成田23・羽田8・中部5・関空3・福岡1
 [男女別] 男28・女12
 [年代別] 10下5・20代10・30代9・40代6・50代10・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム15・カンボジア/タイ1・インド4・スリランカ1・パキスタン7・インド/タイ1・カザフスタン1・ウズベキスタン1・オランダ1・ドイツ2・フランス/ポルトガル/モロッコ1・米国3・メキシコ1
 [居住地] 北海道1・岩手1・栃木2・埼玉2・千葉5・東京10・神奈川3・山梨1・岐阜6・愛知3・滋賀1・大阪1・兵庫2・広島1・福岡1
07月26日:症状 有7 無30=陽性37人 20109・20110・20111・20112・20113・20114・20115・20116・20117・20118・20119・20120・20121・20122・20123・20124・20125・20126・20127・20128・20129・20130・20131・20132・20133・20134・20135・20136・20137・20138・20139・20140・20141・20142・20143・20144・20145
 [空港別] 成田23・羽田7・中部1・関空4・福岡2
 [男女別] 男26・女11
 [年代別] 10下2・20代14・30代9・40代3・50代4・60代4・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム9・タイ1・インドネシア/タイ1・ネパール4・インド3・モルディブ1・パキスタン5・シリア1・マルタ1・イタリア/スペイン/フランス2・カナダ1・米国6・フィジー2
 [居住地] 宮城1・群馬1・埼玉2・千葉4・東京11・神奈川3・愛知1・三重2・兵庫2・広島1・福岡4・鹿児島1・沖縄4
07月27日:症状 有6 無19=陽性25人 20146・20147・20148・20149・20150・20151・20152・20153・20154・20155・20156・20157・20158・20159・20160・20161・20162・20163・20164・20165・20166・20167・20168・20169・201
70
 [空港別] 成田6・羽田5・中部3・関空10・福岡1
 [男女別] 男20・女5
 [年代別] 10下3・20代7・30代9・40代3・50代2・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム12・インド3・スリランカ1・ウズベキスタン1・アンドラ/スペイン1・イタリア/ドイツ/マルタ1・エジプト3・米国3
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京5・神奈川1・静岡1・石川1・岐阜1・愛知2・大阪4・愛媛3・福岡2・沖縄1
07月28日:症状 有11 無20=陽性31人 20171・20172・20173・20174・20175・20176・20177・20178・20179・20180・20181・20182・20183・20184・20185・20186・20187・20188・20189・20190・20191・20192・20193・20194・20195・20196・20197・20198・20199・20200・20201
 [空港別] 成田11・羽田9・中部4・関空7
 [男女別] 男20・女11
 [年代別] 10下2・20代9・30代6・40代6・50代8・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム15・タイ1・インド3・スリランカ1・パキスタン4・トルコ1・ドイツ1・英国1・コソボ/セルビア/ハンガリー1・米国3
 [居住地] 茨城2・埼玉1・千葉1・東京8・神奈川2・長野1・愛知6・京都1・大阪5・兵庫3・山口1
07月29日:症状 有7 無23=陽性30人 20204・20205・20206・20207・20208・20209・20210・20211・20212・20213・20214・20215・20216・20217・20218・20219・20221・20222・20223・20224・20225・20226・20227・20228・20229・20230・20231・20232・20233・20234
 [空港別] 成田14・羽田9・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男22・女8
 [年代別] 10下6・20代8・30代6・40代6・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム13・シンガポール1・タイ/ベトナム1・インド3・パキスタン2・シリア1・タジキスタン4・ウズベキスタン2・ドイツ/スペイン/フランス1・米国2
 [居住地] 宮城1・埼玉2・千葉2・東京10・神奈川4・長野3・静岡1・愛知1・京都1・奈良1・大阪1・兵庫1・山口2
07月30日:症状 有14 無19=陽性33人 20235・20236・20237・20238・20239・20240・20241・20242・20243・20244・20245・20246・20247・20248・20249・20250・20251・20252・20253・20254・20255・20256・20257・20258・20259・20260・20261・20262・20263・20264・20265・20296・20267
 [空港別] 成田12・羽田12・中部2・関空4・福岡3
 [男女別] 男20・女13
 [年代別] 10下5・20代7・30代9・40代9・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 韓国2・ベトナム16・カンボジア1・シンガポール1・インド6・カタール1・トルコ1・UAE/インド1・マルタ1・イタリア/ドイツ2・フィリピン/米国1
 [居住地] 青森1・群馬1・埼玉1・千葉2・東京10・神奈川5・静岡1・愛知3・京都3・福岡1・長崎1・熊本1・沖縄3
07月31日:症状 有3 無16=陽性19人 20268・20269・20270・20271・20272・20273・20274・20275・20276・20277・20278・20279・20280・20281・20282・20283・20284・20285・20286
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空1
 [男女別] 男10・女9
 [年代別] 10下1・20代3・30代9・40代2・50代2・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム5・インド7・ポーランド1・ポルトガル2・ウクライナ/ポーランド1・セネガル1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京12・神奈川2・岐阜1・愛知1・滋賀1・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月31日着累計(850日間):20,203人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 7月31日着 19人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減


異常に異常に異常に異常過ぎる多さが続いています。
少ないように見える数字に騙されやすいですが、検体数が著しく少ない中での数値であることに注意が必要です。
超極少の検体数で、この超大人数の陽性が出ているのに、黄国や赤国を増やそうとする動きすら一切無いなど、狂気の沙汰ですね。





有症状者状況
・累計:有症状3,901人・無症状16,302人=無症状率80.6%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:3人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


20274 成田 7月31日 30代 男性 東京都 ベトナム 発熱、倦怠感
20284 羽田 7月31日 50代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛、頭痛、発熱
20286 羽田 7月31日 30代 男性 東京都 ポルトガル 咳、咽頭痛、発熱

(入国時検査に当たる7月31日着以降)
ベトナム:成田まで直行便で8時間以内の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

市中感染だと99%が無症状と言われる中で、有症状事例が異常に増加しています。危険です。
72時間前までに陰性を確認した人たちの集団なのに、何故か有症状事例が異常に多いです。
世界の感染状況が悪くなっているのでしょうか??そうだとすると、移動はしてきてほしくないですね。
世界の状況が悪くないなら、入国者が感染しやすいあるいは感染防止が甘いという特有の傾向でしょうか?そうだとすると、異常に危険な集団ということになってしまいますね。
機内が乾燥しているからだよ。という理由なら、飛行機での移動が危険ということになってしまいますね。
いずれにしても、これだけ有症状者が出ている結果からは、入国者はリスクが高いという結論しか出てこなくなってしまいます。





国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:インド7人、ベトナム5人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:1人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


・青国からの陽性者:3.5人*  
・青国のうち無症状:ポーランド1人、米国1人  
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。

検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国の1人は、東京居住です。また、キチあり都道府県ですね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:2組6人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組6人
・20276 成田 7月31日 60代 男性 東京都 インド 無症状
 20277 成田 7月31日 60代 女性 東京都 インド 無症状
 20278 成田 7月31日 30代 男性 東京都 インド 無症状
 20279 成田 7月31日 20代 女性 東京都 インド 無症状
・20285 羽田 7月31日 30代 男性 東京都 ポルトガル 無症状
 20286 羽田 7月31日 30代 男性 東京都 ポルトガル 咳、咽頭痛、発熱

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの1人)
該当無し

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが異常に増加しています。今日は出ませんでしたが、10歳以下も増加しており、家族渡航が増えている可能性があります。
ここのところ、多人数団体疑いで、有症状者が多い印象です。感染しやすいあるいは感染防止が甘い集団が多い可能性があります。





強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:0人(全体の0%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月28日着の58日間 強制隔離中陽性35人(0.6人/日)

空港検疫の結果から、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27217.html

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!2桁!最悪級6.3%超

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[検体数] 異常 578件 入国者の97%無検査!
[陽性数] 異常 19人も発生
[罹患率] 異常 一気に6.3%超 全世界赤国級!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 7月31日着 19人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

超極少の検体数で、この超大人数の陽性が出ているのに、黄国や赤国を増やそうとする動きすら一切無いなど、狂気の沙汰ですね。




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:インド7人、ベトナム5人  

・青国からの陽性者:3.5人*  




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:7.266%=陽性42人/検体578件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の10%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:6.341%=陽性252人/検体3,974件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数が再び4千件を切りました。検査している人が少なすぎます。
週間陽性者数が210人/週(30人/日)を超えています。
罹患率が一気に6%を超え続けています。過去最悪級です。
16人に1人は陽性者。国際線到着空港は、異常に異常に異常に異常に異常に危険です。





これらの詳細内容は8月1日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。(更新は大幅に遅れる見込みです)



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27217.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年8月1日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27202.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

(米)Honolulu_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Daniel K. Inouye International Airport(米国)
日本空港情報館 海外空港特別編
Daniel K. Inouye International Airport
(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

HNLTOP.jpg
Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

■空港の概要
米国ハワイ州(HI州)オアフ島にある空港です。ホノルルのダウンタウンから7キロ程西方、真珠湾のすぐ南東側に位置しており、南側は太平洋に面しています。旅客ターミナル地区が北側、貨物地区が南東側等数か所に位置しています。西側にヒッカム空軍基地が広がっており、滑走路等が共用されています。
2017年4月にHonolulu International AirportからDaniel K. Inouye International Airportに名称が変更されました。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、Terminal1、Terminal2、Terminal3の3つがあり、Terminal2に国際線到着ビル(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)が併設されています。また、南東側のラグーンドライブ沿いに、チャーター便などを手掛けるヘリコプター各社や水上飛行機用のターミナルがあります。
2022年8月1日現在、日本からの直行便は、ANA、日本航空、ZIPAIR、ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)、ユナイテッド航空(United Airlines)により4路線が就航しています。
※2022年8月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2022年8月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:エアージャパン、デルタ航空(Delta Air Lines)、大韓航空(Korean Air)、エアアジアX(AirAsia X)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,749m/3,658m/2,743m/2,119m
■空港コード:HNL/PHNL

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/窓が少なく外部と一体化したエリアや緑化エリアが広いです。内装は木板を多用しています。カートは有料。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有(昼間でも無人時間帯あり)/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/モニュメント 多数
■売店の充実度:◎◎◎== 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアにはほとんど店舗はありません。旅客の少ない時間帯等に閉店する店舗も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 無/バス 有/路線バスは複数路線あります。2019年に鉄道開通予定(東カポレイ-空港-アラモアナ)。
※就航路線は2022年8月1日、そのほかの情報は特記以外2018年10月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・手荷物受取場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。展望デッキはありませんが、各コンコース部への連絡通路は窓ガラスのない空間で、駐機している飛行機の撮影が可能です。
米軍基地が隣接していますので、空港周辺での撮影は要注意(日本も米軍基地は撮影厳禁ですしネ)。
■日本からのアクセス:(2022年8月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。日本線はTerminal2発着となります。
■路線活用のヒント:(2022年8月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)国際線は太平洋離島路線が多数運航されており、ポリネシアやミクロネシア各地への乗り継ぎ利用が便利です。米国国内線はハワイ州各地への路線が充実しています。日本からハワイ州への直行便はほとんどの便がホノルル発着のため、ハワイ州各地へ乗り継ぎ拠点となっています。
■乗り継ぎ方法:(2022年8月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)
・日本線から米国国内線への乗継:米国は最初の到着空港で入国審査・税関審査が行われます。スルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合もこの空港で一度手荷物受取が必要です。入国審査・手荷物受取・税関の順に通過します。国際線の到着手続きは全てTerminal2の到着ビルで行われます。ハワイ州離島各地へはTerminal1またはTerminal3への移動が必要です。到着出口を出てから、Terminal1までは徒歩5分程、Terminal3までは徒歩20分程かかります。個人出口前の道路上からターミナル間連絡バスが発着していますが、Terminal1へは暑さや歩くのが気にならなければ徒歩を勧めます。Terminal3へは、急いでいなければ約20分間隔で運行する連絡バス(所要時間:T1→T3約10分/T2→T3約5分)利用が便利です。
・米国国内線から日本線への乗継:出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ホノルル空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。米国は出国手続がないため、スルーチェックイン済なら搭乗待合室内のみの移動でも利用可能です(ターミナルが異なる場合も搭乗待合室内のWiki-Wiki Busで移動可能)。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合がありますので、航空会社に確認することをお勧めします。


■Terminal1(旧・インターアイランドターミナル INTERISLAND TERMINAL)
HNL-T2-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の西側に位置するターミナルです。1993年7月新設。2018年6月にターミナル名称が、INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)からTerminal1に変更されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側になります。ハワイアン航空(HAWAIIAN AIRLINES/HAL)グループ(HALとOhana by Hawaiian)の日本線以外が出発、HALグループの米国国内線が到着しています。
地上7階建て。ランド側は駐車場と一体化しており、4階以上は駐車場となります。駐機方式はピア方式とフロンタル方式の併用、動線方式は多層方式です。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流です。
※HALでも、日本発を含めた国際線の発着は、Terminal2利用となります。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)→Terminal1)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T2-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は駐車場と一体化しており、その真下部分に道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-T2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2015年11月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T2-003.jpg2階 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影)
2階が出発エリアで、ランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。ロビー区域は左右に分かれており、右側(北側)がチェックインロビー2、左側(南側)がチェックインロビー3です。いずれも3階まで吹抜となった天井の高いロビーです。
チェックインカウンタは、壁面タイプです。チェックイン手続きが可能なカウンタは、ロビー3の南端側で、国際線も南端側を使用しています。ロビー3の北側とロビー2は、ロビー中央に自動チェックイン機を設置しており、カウンタは全面が手荷物受託になっています。ロビー2は4か所、ロビー3の北側は2か所に自動チェックイン機をまとめています。
中央部出入口外にEXPRESS CHECK-INと称し、自動チェックイン機が置かれています。
HNL-T2-004.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2015年11月撮影)
出発保安検査場は、中央と南北両端にあります。中央がメインの検査場で、端側はファーストクラス利用者など一部利用者専用になっています。出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
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▲搭乗待合室外観(写真はAエリア)
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▲搭乗待合室内観(写真はBエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。
ターミナル本館部分と南側のピア部分(マカイピア=Makai Pier/案内図での記載はほとんどありません)は自由に行き来でき、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル本館部分とピア部分を結ぶ連絡通路は窓がない開放的な通路となっています。
3階部分にTerminal2側へのアクセス用にターミナル間連絡バスが運行しています。
ラウンジは、HAL運営のラウンジが2か所(Hawaiian Premier Club、The Plumeria Lounge)あります。
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▲搭乗口(写真は本館部分)
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▲搭乗口(写真はマカイピア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は、ターミナル本館部分にA13番-A20番、マカイピアにB1番-B5番があります。
AエリアとBエリアはハワイ州内路線の便が出発します。このため、緊急の手荷物検査等が不要なため、区画化されているような搭乗口はありません。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(49番-53番→B1番-B5番、54番-61番→A13番-A20番)
HNL-NT1-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が中央と南北端の3か所に設けられています。
HNL-T2-006.jpg1階 到着口
(写真は2017年12月撮影)
1階が到着エリアとなっており、到着口は中央と南北端の3か所です。HALグループの米国国内線が使用しています。
HNL-T2-007.jpg1階 手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
手荷物受取場は到着口の外側にあります。1階南北に分かれており、北側が手荷物受取場B、南側が手荷物受取場Cです。
Bに3か所、Cに2か所のベルトがあります。
HNL-NT1-011.jpg1階 庭園
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1保安検査場通過後エリアのターミナル本館部分とマカイピアの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。


■Terminal2(旧・オーバーシーズターミナル OVERSEAS TERMINAL)
HNL-T3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の中央南側に位置するターミナルです。1962年8月新設。2018年6月にターミナル名称が、OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)からTerminal2に変更されました。日本線は全便Terminal2発着です。
東西に広がるターミナルで、ランド側が北側、エプロン側が南側になります。
地上3階建て(一部7階)。旅客が利用するのは1階-3階部分のみです。駐機方式はピア方式、動線方式は多層方式です。
米国軍人の名前にちなみ、ジョン・ロジャース ターミナル(John Rodgers Terminal)という愛称があり、一部の案内板では「Main Terminal」と案内されています。
ランド側は、6エリアに分割されており、西端側から国際線到着エリア(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)、出発ロビー4・到着ロビーD、出発ロビー5・到着ロビーE、出発ロビー6・到着ロビーF、出発ロビー7・到着ロビーG、出発ロビー8・到着ロビーHが配置されています。
エプロン側は3つのピア(コンコース)が配置されており、西側からエバコンコース(Ewa Concourse/Cエリア)、セントラルコンコース(Central Concourse/Eエリア)、ダイヤモンドヘッドコンコース(Diamond Head Concourse/Gエリア)と命名されています。
館内のサインは、灰地に白文字(英語・日本語併記、一部韓国語・中国語併記あり)が主流です。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)→Terminal2)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T3-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は1階・2階それぞれに道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。出入口と前面道路の間に空間があり、植栽があります。また、西端に団体用出口が設けられています(詳細は後述)。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。各ロビー前に、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-NT2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2018年10月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。ターミナル入口には扉はなく、建物のギリギリまでチェックイン用の機器が置かれているため、外部と内部が一体になっているような造りになっています。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T3-003.jpg2階 チェックインロビー
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー8)
2階が出発エリアで、ロビー4-8のランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。いずれも柱がほとんどない広々としたロビーです。
HNL-T3-004.jpg2階 チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー4)
チェックインカウンタは、ロビーによってタイプが異なります。
ロビー4-6はアイランドタイプと壁面タイプの併用(4、5は分割タイプ、6は一体のアイランド)、ロビー7、8は壁面タイプです。
日本航空はロビー5、ANAはロビー4を使用しています。
HNL-NT2-005.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2018年10月撮影、写真はCheckpoint4)
2階各チェックインロビー間に合計4か所の出発保安検査場があります。
出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
出発関係は、米国国内線と国際線は分離されておらず、直接的な出国審査はありません。米国国内線、国際線ともに同一の検査場で同一の検査を受けることになります(=液体物制限は米国国内線利用時も国際線と同一基準)。
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▲搭乗待合室外観(写真はGエリア)
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▲搭乗待合室内観(写真はEエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。中央部分は連絡通路沿いに店舗が多数設置されており、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル中央側と各コンコースを結ぶ連絡通路部分は窓がない開放的な通路となっており、両端のダイヤモンドヘッドコンコースとエバコンコースはターミナル間連絡バスの乗降場が接続しています。
ラウンジはダイヤモンドヘッドコンコースに1か所(UAL)、エバコンコースに1か所(QFA)あるほか、ターミナル中央2か所に複数航空会社のラウンジがまとまっています(3階(JAL・AAL)、1階(CAL・DAL・KAL))。航空会社だけでなくHISのLEALEAラウンジ、カードラウンジのIASSラウンジがあります。
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▲搭乗口(写真はEエリア)
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▲搭乗待合スペース(写真はCエリア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月・2015年11月撮影)
搭乗口は、ダイヤモンドヘッドコンコースにG1番-G10番、セントラルコンコースにE1番-E10番、エバコンコースにC1番-C9番、ターミナル中央のダイヤモンドヘッドコンコースとセントラルコンコースの間にF2番・F1番、ターミナル中央のセントラルコンコースとエバコンコースの間にD2番・D1番があります。
搭乗口手前の待合スペースは、一部の搭乗口はパーティションで囲われていて、区画化できるようになっています。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(6番-11番→G1番-G10番、12番・13番→F2番・F1番、14番-23番→E1番-E10番、24番・25番→D2番・D1番、26番-34番→C1番-C9番)
HNL-NT2-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が4か所に設けられています。
HNL-T3-008INT.jpg1階 国際線到着口(個人旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
国際線の到着エリアは、Terminal2の西側にまとまっています。
到着エリアに近くない搭乗口到着の場合は、後述のWikiWikiバスで到着エリア3階に到着することになります。2階で入国審査、1階で手荷物受取場があります。
乗継客向けに、手荷物受取場と出口の間に再受託用の手荷物カウンタがあります。
出口は個人旅客専用出口と団体旅客専用出口の2か所に分かれており、個人旅客専用出口は前面道路に面したターミナル北側にあります。
個人出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て左方面、Terminal3は右方向になります(Terminal3までは約20分間隔で運行する連絡バス利用をお勧めします)。

※入国審査場は2016年から一部に自動機(APC=Automated Passport Control)が導入されています。日本語など複数の言語に対応したタッチパネル端末です。条件を満たした入国者は利用できるほか、一般レーンに並んだ場合も状況に応じて誘導されることがあります。自動機で手続きが正しく完了し「○」印が付いていても、簡易的な有人ブースで確認が行われるため、さらに並ぶ必要があります。
HNL-T3-008GRP.jpg1階 国際線到着口(団体旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の西端側に団体旅客専用出口があり、ツアー会社のカウンタがまとまっています(ほぼ日本のツアー会社です)。
JTBやHISなど大手旅行会社でツアーを組んだ場合は、ここで送迎を受けることになります。
団体出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て右斜め前方方面、Terminal3は右後ろに戻る方面になります(Terminal3までは連絡バス利用をお勧めします)。
HNL-T3-008DOM.jpg1階 米国国内線到着口・手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
米国国内線の到着エリアは、1階の到着ロビーD-Hを使用しています(Dは閉鎖中)。
手荷物受取場は到着口の外側に配置されています。ベルトは傾斜タイプです。
HNL-T3-011.jpg1階 庭園(ハワイ庭園・日本庭園・中国庭園・朝鮮庭園)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2保安検査場通過後エリアのターミナル中央とセントラルコンコースの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。日本庭園のほか、ハワイ庭園、中国庭園、朝鮮庭園などが整備されています。愛称となっているJohn Rodgers Terminalに関する小さな記念碑があります。
セントラルコンコースへの連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。
庭園脇にメディカルオフィスがあります。


■Terminal3
HNL-NT3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年10月撮影)
2018年5月に使用開始となった新しいターミナルです。Terminal2のランド側東端より700メートルほど東、Delta Cargoの建物付近にあります。Terminal1、Terminal2とは繋がっていない、離れた位置にある単独のターミナルです。MOKULELE AIRLINESが使用しています。
とても小さなターミナルで地上1階建て。実際には小さな事務所棟2棟の間に屋根を設けただけの建物です。
駐機方式は地上搭乗のフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客は北側からアクセスすることになります。ターミナル出入口は東側、エプロンが南側にあります。

正面に道路が直接接続しており、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。

※2018年05月29日:Terminal3 供用開始(MOKULELE AIRLINES使用開始)
HNL-NT3-002.jpgチェックインロビー・搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
とても小さなターミナルです。2棟の事務所棟に挟まれた部分に大屋根を設けた、壁のない風の通り抜けるロビーです。MOKULELE AIRLINESの簡易型手続きカウンタと若干のソファが設けられています。
店舗はなく、飲料自動販売機があるのみです。
HNL-NT3-003.jpg搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は建物の北東側にあります。エプロンとの間はフェンスで、搭乗時に扉を開閉します。
保安検査等は通常時は実施されません。
HNL-NT3-004.jpg展望デッキ?
(写真は2018年10月撮影)
ターミナルと搭乗口の間にテーブルとベンチが設けられた一角があります。フェンス越しに駐機場を眺められます。


■各ターミナル共通
HNL-NT1NT2.jpg2階 Terminal1-Terminal2間連絡通路(検査場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1-Terminal2間は搭乗待合室が繋がっていますが、区画は完全に分離されていて、間には検査場が設けられています。
Terminal1は主にハワイ州内路線、Terminal2は主にアメリカ本土線と国際線が発着しているため、自由に行き来はできません。ハワイアン航空国際線出発で利用する客がTerminal1からTerminal2に移動するパターンが多いでしょうか。
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▲WikiWikiバス乗降場
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▲WikiWikiバス
2階・3階 WikiWikiバス乗降場
(写真は2015年11月・2017年12月撮影)
3つのターミナルがあり、Terminal2も横に長いことから、無料連絡バス(Inter Terminal Shuttle Service/WikiWiki Bus)が運行されています。
ダイヤモンドヘッドコンコース、エバコンコースの2階に専用通路が接続しているほか、ターミナル中央3階に2か所の乗降場があります。
WikiWiki Busは、ダイヤモンドヘッドコンコースなどから国際線到着エリアへの輸送にも利用されます。
HNL001.jpg売店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に多くの店舗が出店していますが、利用者が少ない時間帯は閉店となっている店も多く見られます。
ターミナル外にも店舗があり、Terminal2駐車場の北側、Terminal1駐車場の東側にレイスタンドが集中出店しています。
HNL002.jpg免税店
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の保安検査場通過後エリアに出店があります。総合免税店としてDFS GALLERIAが複数箇所に分散して出店しているほか、専門店が数店舗出店しています。
HNL003.jpg飲食店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に出店しています。
飲食店はターミナル中央部にフードコートがあるほか、各コンコースにも点在しています。保安検査場通過前エリアは、Terminal2中央1階に1店舗(Snack Bar)、2階に2店舗(Starbucks、ATRIUM BAR)があるのみです。
HNL009.jpg売店(レイスタンド)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前駐車場の北側にレイ販売店が集まったレイスタンドがあります。店前には専用の停車スペースがあります。
レイはハワイの定番ですが、日本への持ち込みは制限があるので要注意です。
HNL-001.jpgDaniel Ken Inouye氏
(写真は2018年10月撮影)
ホノルルの玄関空港であるDaniel K. Inouye International Airportは、人物名を正式名称として冠した空港です。空港名にもなっているDaniel Ken Inouye氏は、ハワイ生まれの日系二世で、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍で活躍し、戦後は上院議員も務めた人物です。
空港内にはD1搭乗口付近に同氏を紹介する展示があります。

ハワイ出身で活躍した人物へのリスペクトはかなり強いようで、Daniel Ken Inouye氏の紹介展示の近くには、日本のプロ野球で活躍したWally Yonamine氏の紹介展示もあります。
HNL-020.jpgHAWAII NISEI VETERANS
(写真は2018年10月撮影/Terminal1の展示)
空港内には、第二次世界大戦時にアメリカ軍で貢献した日系アメリカ人(日系二世)の活躍を紹介する展示が多数あります。二世ベテランレガシーセンターが展開しているものです。
2018年にハワイへの日本人移民が150年を迎えており、注目度が増しています。
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▲ADMIN. BUILDING 2階中央のKALOKO
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▲エバコンコースのStar Compass
アート作品など
(写真は2015年11月撮影)
館内には複数のアート作品があります。
搭乗エリアに特に多く、多数の模型や空港に関するものも展示されています。
Terminal2はコンコース部に展示ケースで設置しているものが非常に多いです。Terminal1は待合スペースにハワイの航空に関する展示や壁面絵画などが多数掲げられています。

■交通アクセス施設
HNL005.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal1前とTerminal2前に、公共バス(THE BUS)のりばがあります。
THE BUSには大きな荷物は持ち込めないため、タクシーや指定ホテルまで送迎可能なチャーター乗合サービス(Speedi Shuttleなど)を利用することをお勧めします。

・空港東部方面(19番系統・20番系統 Waikiki (Paki/Monsarrat) 行)
・空港西部方面(19番系統 Hickam AFB AMC Terminal行、20番系統 Pearlridge Shopping Center行)
・空港北部方面(31番系統 Tripler Medical Center行)
HNL004-2.jpg地上アクセス施設(レンタカー窓口)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal2(Gエリア付近)前の立体駐車場1階にレンタカー窓口があります。入口側から、Budget、AVIS、Hertz、National、ADVANTAGEの5社のカウンタがあります。
HNL005-2.jpg地上アクセス施設(タクシー乗り場)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前1階に1か所、Terminal2前に1階に3か所あります。
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▲Terminal2前立体駐車場
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▲Terminal3前平面駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1に一体化して立体駐車場、Terminal2前に2つの立体駐車場、Terminal3前に小さな平面駐車場があります。

Terminal2の立体駐車場は、ターミナルとの間に車道があり、跨道橋か1階の横断歩道を通ってアクセスする必要があります。

※2018年06月29日:コミューターターミナル前駐車場 閉鎖、Terminal3前平面駐車場 開業

■周辺の見どころ
HNL007.jpgオアフ島の飛行場群
(写真は2017年12月撮影)
オアフ島には非常に多くの飛行場があります。
ほとんどは米軍基地ですが、ダニエル・K・イノウエ国際空港のほか、隣接するHICKAM ARMY AIRFIELD、BARBERS POINT NAVAL AIR STATION(カラエロア空港 Kalaeloa Airport/南西部)、WHEELER ARMY AIRFIELD(西部中央)、MOKULEIA ARMY AIRFIELD(ディリンガム飛行場 DILLINGHAM AIRFIELD/北西部)、KANEOHE MARINE CORPS AIR STATION(東部)、BELLOWS AIR FORCE STATION(南東部)があります。
オーバーシーズターミナル2階中央の床面に描かれたオアフ島の飛行場展示には、溶けかかっている滑走路として、FORD ISLAND NAVAL AIR STATION(真珠湾内)、EWA MARINE CORPS AIR STATION(南西部)、HALEIWA FIGHTER STRIP(北西部)、KAHUKU POINT AIRFIELD(北部)、KUALOA ARMY AIRFIELD(東部)、完全に滑走路が分からなくなっているものとしてKIPAPA ARMY AIRFIELD、STANLRY ARMY AIRFIELD(いずれも西部中央)、FAIRWAY(南東部)が描かれています。

ちなみに、前述の通り、Terminal2の愛称はJohn Rodgers Terminalで、1947年までJohn Rodgers Airportという名称だったためか庭園にはJOHN RODGERS AIRPORTの石碑がありますが、現在は、空港名としてはカラエロア空港がJOHN RODGERS FIELDという愛称で呼ばれているので、間違えないよう注意が必要です。
HNL008.jpg
▲Terminal2の展示(全体計画パース)
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▲Terminal1の展示(Mauka Concourse計画パース)
改修計画
(写真は2015年11月・2018年10月撮影)
ダニエル・K・イノウエ国際空港では現在、ターミナルの改修計画が進んでいます。
東端側のダイヤモンドヘッドコンコースを延伸するほか、北西端側の旧コミューターターミナル部分に新コンコース(Mauka Concourse)を整備する計画です。
2018年6月に旧・コミューターターミナルを閉鎖し、工事区画化されています。

空港内では、Terminal1の北端側とTerminal2の中央コンコースに計画概要の掲示があり、ネット上には専用サイトも開設されています。
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION 公式サイト

■かつてあった見所
HNL-T2-003out.jpgかつてあった見どころ(旧・インターアイランドターミナル 1階 ドライブスルーチェックイン)
(写真は2017年12月撮影)
2018年4月まで旧・インターアイランドターミナルの北側1階に、ドライブスルーチェックインが設置されていました。
HALグループ専用で、車で乗り付けてチェックインができました。
※2018年05月01日:ドライブスルーチェックイン 閉鎖
HNL-T1-001.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 旅客ターミナルの特徴)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
ターミナル地区の北西側に位置していたターミナルです。1988年6月開業。2018年6月1日に閉鎖されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側にありました。ハワイ州離島路線のうち、モクレレ航空(MOKULELE AIRLINES)が発着していました。
地上1階建て(一部2階)。旅客が利用するのは1階部分のみでした。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式でした。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流でした。

※2017年11月11日:アイランドエア(ISLAND AIR) 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES移転により施設利用停止
※2018年06月01日:コミューターターミナル 閉鎖
HNL-T1-002.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 ターミナル前面)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
建物から屋根が張りだした前面でした。接続する車道はメインの通りからコミューターターミナル用に分離されていました。出入口は5か所(出発3、到着2)ありました。出発、到着各エリア前にターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられていました。
THE BUSの乗降場はなかったため、利用時にはインターアイランドターミナル2階への移動が必要でした。
HNL-T1-003.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 出発関係施設(チェックインロビー・チェックインカウンタ・保安検査場・搭乗待合室))(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
出発関係施設は、ランド側から見て右側(北側)に配置されていました。
チェックインロビー1が北端側にあり、搭乗待合室は中央部にありました。ロビーは、木板の張られた天井が目立ちました。チェックインカウンタは壁面タイプで、北端側にMOKULELE AIRLINESのカウンタがありました。保安検査場は、カウンタのすぐ南側にありました。
搭乗口は、62番以降が利用されており、エプロン側の出入口は71番〜80番がありました。
ラウンジは、ラナイ島のホテルFour Seasons Resort Lanai利用者専用ラウンジが搭乗待合室内に1か所(Four seasons)ありました。
※2017年11月11日:ISLAND AIR 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES 新しいTerminal3へ移転
HNL-T1-004.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 到着関係施設(到着口・手荷物受取場))
(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
到着関係施設は、ランド側から見て左側(南側)に配置されていました。
手荷物受取場Aがあり、ベルトは2か所配置されていました。受取場からはすぐに前面へ出る出口があり、到着ロビーのようなものはありませんでした。


■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)TZP・JAL・HAL・ANA
東京国際(羽田)ANA・JAL・HAL
中部国際(セントレア)JAL・HAL
関西国際(関空)JAL・HAL
就航路線変遷(2015年12月23日以降)
※2017年04月01日:JAL(AAL・CPA)東京国際 運休(3/31最終運航)
※2017年06月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(5/31最終運航)
※2017年06月28日:XAX関西国際 就航
※2017年10月29日:CAL成田国際 運休
※2017年12月19日:TGW関西国際 就航
※2017年12月21日:CAL成田国際 就航
※2018年01月08日:CAL成田国際 運休
※2018年03月15日:ANA東京国際 HAL共同運航解消
※2018年03月25日:AJX(ANA・UAL)成田国際 就航、HAL新千歳・HAL成田国際・HAL東京国際・HAL関西国際 JAL共同運航便化、JAL東京国際・JAL中部国際・JAL関西国際 HAL共同運航便化
※2019年05月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(4/30最終運航)
※2019年05月08日:TGW関西国際 運休(5/7最終運航)、DAL福岡 運休(出発便は5/7・到着便は5/8最終運航)
※2019年11月27日:HAL福岡 就航(出発便は11/26〜・到着便は11/27〜)
※2020年03月25日:JAL(AAL・CPA・HAL)中部国際・JAL(AAL・CPA・HAL)関西国際 長期欠航
※2020年03月26日:HAL(JAL)新千歳・UAL(ANA・AAR)成田国際・HAL(JAL)成田国際・HAL(JAL)関西国際 長期欠航
※2020年03月27日:XAX関西国際・HAL福岡 長期欠航
※2020年03月?*日:KAL成田国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(AAL・CPA・MAS・HAL)成田国際・ANA(UAL)成田国際・HAL(JAL)東京国際 長期欠航、DAL(HVN)成田国際 運休(3/28最終運航)、ANA(UAL)東京国際・DAL(HVN)東京国際 就航
※2020年04月?*日:DAL(HVN)東京国際・DAL中部国際・DAL関西国際 長期欠航
※2020年04月09日:JAL(HAL)東京国際 長期欠航
※2020年10月01日:HAL成田国際 再開(到着便は10/3〜)
※2020年10月06日:ANA成田国際 再開(到着便は10/5〜)
※2020年10月22日:ANA成田国際 長期欠航
※2020年11月07日:ANA東京国際 再開(到着便は11/6〜)
※2020年11月11日:JAL東京国際 再開
※2020年12月01日:JAL成田国際 再開
※2020年12月19日:JAL成田国際 長期欠航(到着便は12/18〜)、TZP成田国際 就航、HAL関西国際 再開(到着便は12/21〜) 就航
※2020年12月21日:HAL東京国際 再開(到着便は12/23〜)
※2021年02月06日:HAL東京国際 長期欠航(到着便は2/8〜)
※2021年10月08日:JAL成田国際 再開(到着便10/7〜)
※2021年12月17日:UAL成田国際 再開(到着便12/18〜)
※2022年07月01日:ANA成田国際 再開
※2022年07月14日:JAL関西国際 再開(到着便7/15〜)
※2022年08月01日:JAL中部国際 再開、HAL東京国際 再開(到着便は8/2〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION PROGRAMの公式サイト(英語のみ)
Honolulu Rail Transit Projectの公式サイト(英語のみ)

※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2015.12.23
初調査日 2015.11.29
前調査日 2018.10.17
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成田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(総合)
日本空港情報館
成田国際空港(総合)

NRT000.jpg
成田国際空港

■飛行場の概要
千葉県成田市と山武郡芝山町にまたがる会社管理空港(旧・第1種空港)です(旅客ビルは成田市側)。
滑走路本数や旅客利用者数こそ東京国際空港(羽田空港)に次ぐ規模であるものの、旅客ターミナルの大きさや貨物地区も含めた空港機能は日本最大規模の空港です。空港コードは日本の代表としてトップナンバーの「RJAA」が付与されています。
昭和53年5月、日本の玄関空港として、羽田空港の国際線の大部分が移転し開港しました。御料牧場敷地などを活用して周辺整備とともにできた空港で、当時は「新東京国際空港」と呼ばれていました。
空港設置に対して大規模な反対運動が展開され、開港直前には反対過激派が管制塔を占拠して開港が延期されるなど、計画時から大きな問題を抱えています。現在も反対運動のために滑走路の一部が未供用であるなどの問題が残ったまま。2つある滑走路もまだ完全な整備がされていない状況で、平成14年に2180mで暫定供用開始されたB滑走路は平成22年になってやっと2500mに暫定延長された段階となっています。
空港区域は房総半島北方の山中にμ字型に広がっています。滑走路が少しずれた形で並行しており、2本の滑走路に挟まれた、μ字が交わる中央付近にターミナル地区と貨物地区、南側に整備地区と南部貨物地区が広がっています。
旅客が使用するターミナルは中央エリアに第1〜第3、北側国内線施設の合計4棟(北側国内線施設は定期便利用なし)があります。


■飛行場種別:会社管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:成田国際空港
■滑走路延長:(A)4000m/(B)2500m
■空港コード:NRT/RJAA
■旅客ビル管理者:成田国際空港


※特記以外就航路線は令和3年度夏ダイヤ、そのほかの情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■就航路線
・国内線の就航路線→「就航路線(国内線)」を参照
・国際線の就航路線→「就航路線(国際線)」を参照
SKYVIEW
成田国際→広島便の右窓席から撮影。空港北側上空。

NRT000a.jpg NRT000b.jpg
千葉県北東部の下総台地にある空港です。関東平野は真っ平な土地が広いのが特徴ですが、成田空港は、空から見ると、真っ平なわけではなく、川が刻んだ谷が目立つ山中のような印象の土地にあるのが分かります。九十九里浜からも近く、進入ルートは海側を中心に展開されており、陸側で離着陸する場合は、大きいループを描いて上昇することも多いです。
■中央エリア
μ字型に広がる空港敷地の中でほぼ中央に位置するエリアです。空港のメインエリアとなっており、ターミナルビル、管理棟、貨物ビル、駐車場等が立ち並んでいます。エリアの南西側に第1旅客ターミナルビル、エプロン、A滑走路、北東側に第2旅客ターミナルビルと北側国内線施設、第3旅客ターミナルビル、エプロン、B滑走路がそれぞれ広がっています。北側国内線施設は第2旅客ターミナルビルと一体化していますが、別棟として整備されています(平成27年4月8日以降、北側国内線施設は定期便利用がなくなり、現在はPCRセンターとして運用されています)。
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
第3旅客ターミナル詳細
北側国内線施設詳細

NRT055.jpg成田国際空港株式会社
(写真は平成27年6月撮影)
成田国際空港は、成田国際空港株式会社(NAA)により設置管理されている会社管理空港です。
元々は新東京国際空港公団が管理していました。平成16年に民営化で成田国際空港株式会社が設立され、全業務が引き継がれています。本社ビルは第2旅客ターミナルビル横に建っています。
地元の環境保全事業や成田高速鉄道アクセス・芝山鉄道などの経営にも関わっており、純粋な空港運営だけでなく幅広い業務を取り扱っているのが特徴です。
01.jpg成田空港事務所
(写真は平成23年10月撮影)
成田国際空港を管理するのはNAAであるものの、国土交通省東京航空局の出先機関である成田空港事務所も存在しており、中央エリア中央に事務所棟があります。この事務所棟には二つの塔がついており、平成5年に完成した高い方が成田空港事務所の管理する管制塔、低い方がNAAの管理するランプコントロールタワーになっています。令和2年9月に新しいランプセントラルタワーが完成し、ランプコントロールタワーは運用を終了しています。
空港事務所では管制業務など空港会社に移行できない業務を実施しています。

※令和02年09月10日:ランプセントラルタワー 運用開始(ランプコントロールタワー 運用停止)
61.jpg貨物地区(北側)
(写真は平成23年10月撮影)
中央エリアに幅広く位置しているのが貨物地区です。成田国際空港は、海港も含めた日本第1位の貨物量を取り扱う港です。貨物ターミナル地区は、中央エリアと南部エリアの2か所に分散しており、北側の貨物地区は空港内でもメインの貨物地区となっています。
第1〜第7、日本航空の貨物ターミナルがあり、第5ビルのみB滑走路側、それ以外は第1旅客ターミナル北側のA滑走路側に面して立地しています(写真は第4ビル)。
貨物地区周辺には郵便局やNTTなどのほか、専用駐車場もあります。旅客用の他の駐車場より格安料金で、成田国際空港の公式サイトでも紹介されていますが、一般旅客は利用できません。
公共交通機関でA滑走路側の各貨物地区へ行く場合は、東成田駅か空港第2ビル駅から徒歩、第5ビルへは空港第2ビル駅から徒歩でのアクセスが主流です。また、平成29年に地区中央付近に貨物管理ビル前バス停、令和元年に第7貨物ビル前に第7貨物ビルバス停が新設され、南部貨物地区・三里塚・成田駅方面を結ぶバスが走るようになっています(第7貨物ビルは入構許可証所持者のみしか利用できません)。

貨物管理ビル前 バス停
[南部貨物地区方面] JR成田駅行(さくらの山経由有、インパレスホテル経由有)、インパレスホテル行(成田空港交通)

※令和元年06月01日:多古本線 インパレスホテル行・JR成田駅行(インパレスホテル経由) 新設
※平成29年04月01日:貨物管理ビル前 バス停新設

■南部エリア
A滑走路南端付近の東側には南部エリアが広がっています。南部貨物地区と整備地区からなるエリアです。中央エリアとの間にはA滑走路とB滑走路を結ぶ誘導路が横たわっていますが、トンネルでつながっています。
11.jpg南部貨物地区
(写真は平成21年4月撮影)
南部エリアのなかでも最も南側に位置しているのが南部貨物地区です。
A滑走路に面する形で南部第1〜南部第6の貨物ビルが配置されています。
この地区には鉄道駅はなく、旅客ターミナル前のバス停か芝山千代田駅、成田駅などから路線バスでのアクセスが主流です。
12.jpg整備場地区
(写真は平成21年4月撮影)
南部貨物地区北側に隣接して位置しているのが整備場地区です。ANAはハンガーを南端に開設。日本航空は多くの施設を配置しており、ハンガー4か所のほか、整備工場なども設置されています。 既に旅客定期便の運航を終了している米国のデルタ航空がテクニカルオペレーションセンターを維持しています。
この地区は芝山千代田駅の西側一帯に広がっており、第6ゲートから入場となります。
公共交通機関でのアクセスの場合、芝山千代田駅から徒歩が便利です。

■その他の施設
NRT051.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成28年11月撮影)
第1、第2、第3の各旅客ターミナルビルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間を結ぶ無料の連絡バスが運行されています。経由地に当たる東成田駅にものりばがあります。全部で3つの系統があります。
 第1-第3-第2間
  第1 6番→東成田駅→第3→第2 8番→第2 18番→第1 6番 15分-30分間隔
 第2-第3間
  第2 4番→第3→第2 4番 3分-7分間隔
 第1-第2間
  第1 6番→東成田駅→第2 8番→第2 18番→第1 6番 7分-20分間隔

第1-第2間は約10分、第1-第3間は約15分、第2-第3間は約5分(第2発→第3行は約10分)です。
成田空港はエコ・エアポートを推進しており、排気ガスの少ないNGV天然ガス自動車を導入しています。
※平成27年04月08日:第1-第3-第2間、第2-第3間 無料連絡バス 新設
※平成27年10月25日:第2-第3間 無料連絡バス 変更(第2 24番発着→第2 1番発着に変更、東成田駅 未経由化、所要時間 5分-12分間隔→3分-7分間隔)
※令和03年05月10日:第2-第3間 無料連絡バス のりば変更(第2 1番発着→第2 4番発着に変更、所要時間第2→第3 約3分→約10分に変更)
50.jpg
▲成田エアポートレストハウス50-2.jpg
▲ナインアワーズ
空港内ホテル
(写真は平成23年10月・平成26年9月撮影)
アクセスに時間がかかり、出発の前後泊プランも見られる成田国際空港。周辺ホテルが有名ですが、空港敷地内にもホテルがあります。本格的なホテルは成田エアポートレストハウスで、中央エリアの管制塔の目の前に立地しています。隣接する敷地で機内食工場を持つTFKの運営です。
東京駅八重洲口や東京国際空港(羽田空港)からのチャーターバスも運行されていましたが、平成24年4月に運休になっています。
また、平成26年7月に第二駐車場地下に、デイユース可能なカプセルホテルのナインアワーズが開業しています。
※平成26年07月20日:ナインアワーズ 開業
NRT065.jpgBusiness Aviation Terminal -Premier Gate-
(写真は平成27年6月撮影)
国際線ビジネスジェットに対応したターミナルとして、第2旅客ターミナルわきに「Business Aviation Terminal -Premier Gate-」が設けられています。
NRT054.jpg検問所
(写真は平成27年6月撮影)
空港区域に入る場所には、鉄道改札、道路出入口ともところどころに検問所(ゲート)が設けられています。開港以来、ゲートを通過する時には、身分を証明する書類を示す必要があったほか、荷物検査も実施されてきました(自動車でアクセスする場合はトランクを開ける必要もありました)。平成27年3月30日から原則荷物検査などは廃止されました。
一般旅客が利用するのは、成田空港駅・空港第2ビル駅の各改札口のほか、新空港自動車道から第1ターミナルへ向かう部分に第1ゲート(高速利用者対象)、車道北側入口に第2ゲート、東成田駅に第5ゲート(鉄道利用者対象)、車道南側入口に第6ゲートがあります(他にもゲートは多数あるようで、三里塚側に第7ゲートなどが見られます)。
※写真は現在運用されていない東成田駅にある第4ゲート(「新東京国際空港」の文字が残っています)
NRT052.jpgCS Award
(写真は平成28年9月撮影)
成田空港では従業員のCS運動を推進しています。ターミナル各所にCSに関する投票箱が設置されています。毎年、「素晴らしいサービス」を行った従業員を表彰していて、各ターミナルに受賞者を顔写真入りで紹介する案内板があります。
NRT066.jpg成田水素ステーション
(写真は平成28年11月撮影)
平成23年2月に「成田水素ステーション」が設置されています。水素ハイウェイプロジェクトに協力して出光興産が設置しています。長らく一般車の利用はできず、都心へのハイヤーなどが活用していましたが、平成28年3月15日から一般車も利用できるようになりました。

■鉄道アクセス施設
空港敷地内と周辺部には4か所6駅の鉄道駅があり、京成電鉄京成本線・東成田線、成田スカイアクセス線、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線、芝山鉄道線の5路線が乗り入れています。京成本線とJR成田線、成田スカイアクセス線は成田方面からの路線で、空港第2ビル駅、成田空港駅の2駅、東成田線と芝山鉄道線は東成田駅を境に相互直通運転を行っており、空港内には東成田駅と芝山千代田駅の2駅を開設しています。
空港第2ビル駅と成田空港駅は、一つの駅を各線で分けて使用しているような状態になっており、京成本線と成田スカイアクセス線はのりばこそ違うものの、空港敷地内はほぼ同一線路上を走行します。
第1ターミナルへは成田空港駅、第2ターミナルと第3ターミナルへは空港第2ビル駅下車が便利です。東成田駅は第2ターミナルと長い地下通路で繋がっています。
T2-15.jpg空港第2ビル駅
第2ターミナル地下1階(ホームは地下2階)に京成電鉄と成田スカイアクセス、東日本旅客鉄道(JR東日本)の3社が乗り入れ、空港第2ビル駅が開設されています。いずれの路線も中間駅です。
元々相対式2面2線の駅でしたが、成田スカイアクセス開業に先立ち、京成線側ホームを島式に改装して2面3線になりました。成田スカイアクセスは京成線側ホームを共通運用していますが、中央でホームを分割し、1面で4列車を捌く構造になっています。改札口西側にセキュリティゲートがあります。JR線利用の場合は、一度改札を通過後、京成線側のコンコースを経由してからもういちど改札を通って外へ出ることになります。
地下1階の駅コンコース部には、売店3店(マツモトキヨシ、ファミリーマート、KIOSK)、飲食店1店(ドトール)が出店しています。
鉄道の窓口として、JR東日本のJR EAST Travel Service Centerと京成電鉄のSKYLINER & KEISEI INFORMATION CENTERが設けられています。
東成田駅との間に長い地下連絡通路が開設されています。
第3ターミナルへはこの駅が最寄駅で、第2ターミナル1階から無料連絡バスか徒歩でのアクセスとなります。

※平成21年11月14日:京成線新上りホーム新設(京成線ホームを下り線専用化)
※平成22年07月17日:成田スカイアクセス線開業・乗り入れ(京成線側ホームを使用)
※平成24年?*月**日:和楽・古都 閉店
※平成24年08月31日:ドトール 開店
※平成26年12月24日:ファミリーマート 開店
※平成27年10月31日:たびるーむ 閉鎖
※平成27年12月01日:SKYLINER & KEISEI INFORMATION CENTER 新設
※令和元年?*月**日:リブレ京成 閉店
※令和元年06月06日:マツモトキヨシ 開店
T1-15.jpg成田空港駅
(写真は平成21年11月撮影)
第1旅客ターミナル地下1階(ホームは地下2階)に京成電鉄と成田スカイアクセス、東日本旅客鉄道(JR東日本)が乗り入れ、成田空港駅が開設されています。いずれの路線も終着駅です。
地下2階に2面4線のホームがある駅で北側ホームをJR、南側ホームを京成・成田スカイアクセスが使っています。京成線側ホームは中央でホームを分割し、1面で4列車を捌く構造になっています。改札口中央にセキュリティゲートがあります。改札口を出て斜め右前に進むと北ウイング、左斜め前に進むと南ウイング、左に進むと国内線区画となっており、到着風景を見てみると、写真をご覧の通り、利用者は二方向に分かれて進んでいきます。
地下1階の駅コンコース部には、売店1店(ファミリーマート)、飲食店1店(スターバックス)、サービス店2店(テレコムスクエア、Riat!)が出店しています。
鉄道の窓口として、JR東日本のJR EAST Travel Service Centerと京成電鉄のSKYLINER & KEISEI INFORMATION CENTERが設けられています。

※平成22年02月21日:京成線ホームを4分割化
※平成22年07月17日:成田スカイアクセス線開業・乗り入れ(京成線側ホームを使用)
※平成**年?*月**日:旨囲門・宝くじチャンスセンター 閉店
※平成25年09月20日:Riat! 新設
※平成26年04月01日:ユビキスペース 閉店
※平成26年04月19日:プチラフィネ 開店
※平成27年?*月**日:Mini shop 閉店
※平成27年03月24日:ファミリーマート 開店
※平成28年?*月**日:プチラフィネ 閉店
※平成28年12月01日:たびるーむ 閉鎖・SKYLINER & KEISEI INFORMATION CENTER 新設
NRT053.jpg東成田駅
(写真は平成27年6月撮影)
中央エリアのちょうど真ん中付近には京成線・芝山鉄道線の東成田駅があります。この駅は平成3年3月まで旧・成田空港駅だったところです。第1ターミナルと第2ターミナルのほぼ中央に位置することもあり、現在は利用者があまり見られませんが、事務所ビルなどへは近く、空港勤務者の利用率が高いようです。
旧・成田空港駅時代は、駅前から第1ターミナル行のバスも発着していたターミナル駅でした。第2ターミナル開業より1年前に現在の成田空港駅が開業して東成田駅に変更し、旅客ターミナル連絡駅としての立場を譲りました。第2ターミナルへ長い長い連絡通路が接続しています。
2面4線の構造ですが、現在使用されているのは西側の1面2線のみです。旧ホーム部分には「成田空港」という駅名板が今も残っていて、営業中ホームから目視できます。
58.jpg芝山鉄道芝山千代田駅
(写真は平成21年4月撮影)
南部エリア東側に芝山鉄道芝山千代田駅があります。芝山鉄道は、この駅と東成田駅を結ぶ日本一短い鉄道としてPRしている鉄道で、地元が成田国際空港建設の見返りとして設置要求した路線です。空港の東側とのアクセス鉄道となっており、ほとんどの列車が京成線と直通しています。
空港南部貨物地区へのアクセスとしては便利ですが、芝山町中心部からは遠いうえに便数が非常に少なく、利用者も少なめです。駅周辺には延伸推進をPRする看板が見られます。

駅前広場からは空港南東部方面へのバス路線が発着しています。
芝山千代田駅前バス停 (路線バス)
[空港方面] 空港シャトルバス 空港第2旅客ターミナル行(千葉交通)
[三里塚方面] 多古本線 JR成田駅行(ジェイアールバス関東)
[芝山方面] 芝山ふれあいバス 松尾駅行(風和里しばやま経由・サテライト成田経由 あり)(芝山交通)
[芝山方面] 空港シャトルバス 横芝屋形海岸行(千葉交通)
[多古方面] 多古本線 八日市場行(ジェイアールバス関東)

※平成30年10月01日:博物館線AMB南三里塚行・航空科学博物館行、博物館線成田空港行(成田空港交通) 運休(芝山千代田駅入口経由の南部博物館線に変更)
※平成27年10月15日・:多古本線 多古台バスターミナル行(多古仲町経由あり、ジェイアールバス関東) 運休
※平成27年06月20日:多古本線 多古行(ジェイアールバス関東)、高速バス 匝瑳市役所行・東京駅日本橋口行(ジェイアールバス関東・千葉交通) 廃止、多古本線 多古台バスターミナル行(多古仲町経由あり) 新設
※平成26年09月01日:芝山ふれあいバス 芝山町役場行 廃止
※平成22年09月01日:成田空港第2ビル行・山倉行(千葉交通)廃止

地上アクセス交通施設(バスのりば・タクシーのりば)
(写真は平成27年6月・平成28年11月撮影)
(1)第1旅客ターミナルビル(※東京駅方面は運行会社により、赤坂方面・新宿方面はTCAT経由のみのりばが異なります。)
1階カーブサイドにのりばがあります。ターミナルに近い側に1番から13番と30番の14か所、横断歩道を渡った交通島に14番から17番の4か所ののりばがあります。このうち、6番はターミナル間連絡バス、16番は空港周辺ホテル送迎バス、17番は民間駐車場送迎車、15番はタクシーのりばになっています。
各種バスの発車のりばは以下の通りです。1番から4番は北ウイング側、5番と6番は中央、7番から13番と30番は南ウイング側に位置しています。第2ターミナルほどではありませんが、北ウイング側と南ウイング側両方に停車するバスも存在します。
※令和4年8月1日現在、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休中の行先があります。(◆印は全便運休、◇印は一部行先確認済み)

■3番のりば
 東京都 豊 洲方面(ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)行=千葉内陸バス)
 東京都 池袋方面LCB(池袋駅西口行=WILLER EXPRESS、京成バス、国際興業、リムジン・パッセンジャーサービス)
 東京都 渋谷方面LCB(渋谷駅(渋谷フクラス)行=東急バス)
 埼玉県 南 部方面(川口駅東口行=小湊鐵道)
■5番のりば
◇東京都 江戸川方面(一之江駅行、小岩駅行=京成バス)
◇千葉県 TDLTDS方面(ヒルトン東京ベイ行=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
 千葉県 南西部方面(三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ行(東京ディズニーリゾート経由あり)=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通)
◆千葉県 千 葉方面(千葉みなと駅行・千葉中央駅行=千葉内陸バス・京成バス)
◇千葉県 幕 張方面(稲毛海岸駅行(ホテルスプリングス幕張経由 有)・幕張メッセ中央行=京成バス・成田空港交通・ちばシティバス)
◇千葉県 北西部方面(流山おおたかの森駅行、松戸駅行=成田空港交通)
◆宮城県 仙 台方面(松島海岸行=成田空港交通・宮城交通)
 宮城県 仙 台方面(仙台駅東口行=成田空港交通・宮城交通)
 長野県 長 野方面(長野駅行=アルピコ交通、成田空港交通)
 長野県 白 馬方面(白馬八方バスターミナル行=アルピコ交通)*c
◆大阪府 大 阪方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=千葉交通、南海バス)
■7番のりば
◆埼玉県 西 部方面(所沢駅行=京成バス、西武バス)
◆埼玉県 中西部方面(坂戸駅南口行・森林公園駅行=千葉交通、川越観光自動車、東武バスウエスト)
◆埼玉県 さいたま方面(西武バス大宮営業所行=京成バス、東武バスウエスト、西武バス、国際興業、千葉交通)
◆千葉県 南 部方面(木更津駅西口行(三井アウトレットパーク木更津経由あり)=小湊鐵道)
◆静岡県 東 部方面(鷹岡車庫行=京成バス、富士急静岡バス)
◆静岡県 静 岡方面(静岡駅前行=しずてつジャストライン) *a
◆山梨県 南東部方面(河口湖駅行=京成バス)
◆山梨県 甲 府方面(竜王行=千葉交通、山梨交通)
■7番のりば
◇東京都 東京駅方面※(TYO-NRTエアポートバス東京・成田 東京駅行・銀座駅行(東京駅未経由便有)・東雲車庫行・東雲イオン前行=京成バス・成田空港交通・京成バスシステム・京成トランジットバス・ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通)
■8番のりば
◆東京都 大 崎方面(大崎駅西口バスターミナル行=WILLER EXPRESS北信越・京成バス・千葉交通)
◇栃木県 宇都宮方面(JR日光駅前行・柳田車庫行・鹿沼インター入口行=千葉交通、関東自動車)
◆栃木県 南 部方面(JR桐生駅南口行=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 東 部方面(東武太田駅南口行(境古河バスターミナル経由有)=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 前 橋方面(前橋駅南口行、前橋関越交通営業所行、伊香保温泉佛光山法水寺行=千葉交通、関越交通)
◆茨城県 水 戸方面(日立駅中央口行(潮来経由、圏央道経由)=千葉交通、茨城交通)
 茨城県 南 部方面(土浦駅東口行(ひたち野うしく駅経由あり)=千葉交通、関東鉄道、成田空港交通)
◆福島県 福 島方面(福島駅西口行=千葉交通)
■9番のりば
◆東京都 吉祥寺方面(吉祥寺駅中央口行=東京空港交通、京成バス、小田急バス、関東バス)
◆神奈川県 北東部方面(新百合ケ丘駅行(センター南駅経由 有)=京成バス、小田急バス、東急バス)
◆神奈川県 中 部方面(田村車庫行=京成バス、神奈川中央交通)
◆神奈川県 中南部方面(辻堂駅行=成田空港交通)
◆神奈川県 北 部方面(相模大野立体駐車場行(南町田駅未経由)・町田バスセンター(相模大野立体駐車場未経由あり)・橋本駅南口行(南町田駅未経由あり)=京成バス、神奈川中央交通)
■10番のりば
◆東京都 東京駅方面※(東京駅八重洲南口行・東京駅丸の内北口行(シャングリ・ラ ホテル東京、アマン東京経由あり)・大手町フィナンシャルシティグランキューブ/星のや東京行=東京空港交通)
 東京都 銀 座方面(TCAT経由コートヤードマリオット銀座東武ホテル行=東京空港交通)
◇東京都 赤 坂方面※(TCAT経由赤坂エクセルホテル東急行(東京駅八重洲南口経由あり)・TCAT経由グランドハイアット東京行=東京空港交通)
◆東京都 丸の内方面(TCAT経由ザ・ペニンシュラ東京行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◆東京都  芝 方面(TCAT経由ザ・プリンスパークタワー東京行、TCAT経由芝パークホテル行(東京駅八重洲南口経由・パレスホテル東京経由)=東京空港交通)
◆東京都 目 白方面(TCAT経由東京ドームホテル行、TCAT経由ホテル椿山荘行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◇東京都 新 宿方面※(TCAT経由ハイアットリージェンシー東京行=東京空港交通)
◆東京都 汐 留方面(セレスティンホテル行(TCAT経由・お台場経由)=東京空港交通)
◆東京都 お台場方面(天王洲アイル行=東京空港交通)
◆東京都 池 袋方面(ホテルメトロポリタン行・池袋サンシャインバスターミナル行(TCAT経由あり)=東京空港交通)
◆東京都 渋 谷方面(二子玉川ライズ楽天クリムゾンハウス行(渋谷駅(渋谷フクラス)経由あり)=東京空港交通・東急バス)
■11番のりば
◇東京都 新 宿方面※(新宿駅西口行・新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)行・京王プラザホテル行・ヒルトン東京行・ホテルサンルートプラザ新宿行=東京空港交通)
◆東京都 赤 坂方面※(赤坂エクセルホテル東急行(ANAインターコンチネンタルホテル東京経由あり)、ザ・リッツ・カールトン東京行、ザ・キャピトルホテル東京行=東京空港交通)
◆東京都 浅 草方面(浅草ビューホテル行=東京空港交通)
◆東京都 立 川方面(立川バス上水営業所行・拝島営業所行=東京空港交通、シティバス立川、成田空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
■12番のりば
◇東京都 羽 田方面(羽田空港第1ターミナル行、羽田空港国際線ターミナル行、ホテルニューグランド行=東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
◇神奈川県 横 浜方面(YCAT行・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル行=東京空港交通、京浜急行バス、京成バス)
■13番のりば
◆東京都 品 川方面(ニューサンノーホテル行(グランドプリンスホテル新高輪経由・品川駅港南口経由あり)・グランドプリンスホテル新高輪行(東京マリオットホテル経由あり)・グランドプリンスホテル高輪行・ウェスティンホテル東京行=東京空港交通)
◆東京都 調 布方面(調布駅南口行・若葉台駅行・西国分寺駅東行=東京空港交通、京王バス東、京王バス中央)
◆東京都 多 摩方面(南大沢駅行=東京空港交通、京王バス南)
◆東京都 八王子方面(京王八王子駅行・高尾駅南口行=東京空港交通、西東京バス、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆埼玉県 南西部方面(ふじみ野駅西口行・新座車庫行=東京空港交通、東武バスウエスト、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆埼玉県 東 部方面(新越谷駅西口行=東京空港交通、東武バスセントラル、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
■30番のりば
千葉県 千 葉方面(早朝バス JR千葉駅行=成田空港交通)
(路線バス・シャトルバス)
 [南部貨物地区方面] 多古本線 JR成田駅行(さくらの山経由有、インパレスホテル経由有)・インパレスホテル行(ジェイアールバス関東)
◆[シャトルバス] 酒々井プレミアムアウトレット行(千葉交通)
◆[シャトルバス] イオンモール成田行(千葉交通)

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第1南ウイングバスのりば▲       ▲第1北ウイングバスのりば

(2)第2旅客ターミナルビル(※東京駅方面は運行会社により、赤坂方面・新宿方面はTCAT経由のみのりばが異なります。)
1階カーブサイドにのりばがあります。ターミナルに近い側に2番から20番の19か所、横断歩道を渡った交通島に21番から30番、31-A番、31-B番、32番から36番の17か所ののりばがあります。このうち、8番と18番はターミナル間連絡バス、25番から27番と31-B番から33番は空港周辺ホテル送迎バス、21番は民間駐車場送迎車、28番から31-A番はタクシーのりばになっています。
各種バスの発車のりばは以下の通りです。2番から8番は北側、9番から13番は中央、14番から20番は南側に位置しており、南北両方に停車するバスも存在します。3階にものりばがあります。

■4番のりば/14番のりば
◆東京都 品 川方面(ニューサンノーホテル行(グランドプリンスホテル新高輪経由・品川駅港南口経由あり)・グランドプリンスホテル新高輪行(東京マリオットホテル経由あり)・グランドプリンスホテル高輪行・ウェスティンホテル東京行=東京空港交通)
◆東京都 調 布方面(調布駅南口行・若葉台駅行・西国分寺駅東行=東京空港交通、京王バス東、京王バス中央)
◆東京都 多 摩方面(南大沢駅行=東京空港交通、京王バス南)
◆東京都 八王子方面(京王八王子駅行・高尾駅南口行=東京空港交通、西東京バス、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆埼玉県 南西部方面(ふじみ野駅西口行・新座車庫行=東京空港交通、東武バスウエスト、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆埼玉県 東 部方面(新越谷駅西口行=東京空港交通、東武バスセントラル、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
■6番のりば
◇東京都 東京駅方面※(TYO-NRTエアポートバス東京・成田 東京駅行・鍛冶橋駐車場行・銀座駅行(東京駅未経由便有)・東雲車庫行・東雲イオン前行=京成バス・成田空港交通・京成バスシステム・京成トランジットバス・ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通)
■7番のりば
 東京都 豊 洲方面(ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)行=千葉内陸バス)
 東京都 池袋方面LCB(池袋駅西口行=WILLER EXPRESS、京成バス、国際興業、リムジン・パッセンジャーサービス)
 東京都 渋谷方面LCB(渋谷駅(渋谷フクラス)行=東急バス)
 埼玉県 南 部方面(川口駅東口行=小湊鐵道)
■9番のりば
◆東京都 吉祥寺方面(吉祥寺駅中央口行=東京空港交通、京成バス、小田急バス、関東バス)
◆神奈川県 北東部方面(新百合ケ丘駅行(センター南駅経由 有)=京成バス、小田急バス、東急バス)
◆神奈川県 中 部方面(田村車庫行=京成バス、神奈川中央交通)
◆神奈川県 中南部方面(辻堂駅行=成田空港交通)
◆神奈川県 北 部方面(相模大野立体駐車場行(南町田駅未経由)・町田バスセンター(相模大野立体駐車場未経由あり)・橋本駅南口行(南町田駅未経由あり)=京成バス、神奈川中央交通)
■10番のりば
◇栃木県 宇都宮方面(JR日光駅前行・柳田車庫行・鹿沼インター入口行=千葉交通、関東自動車)
◆栃木県 南 部方面(JR桐生駅南口行=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 東 部方面(東武太田駅南口行(境古河バスターミナル経由有)=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 前 橋方面(前橋駅南口行、前橋関越交通営業所行、伊香保温泉佛光山法水寺行=千葉交通、関越交通)
◆茨城県 水 戸方面(日立駅中央口行(潮来経由、圏央道経由)=千葉交通、茨城交通)
 茨城県 南 部方面(土浦駅東口行(ひたち野うしく駅経由あり)=千葉交通、関東鉄道、成田空港交通)
◆福島県 福 島方面(福島駅西口行=千葉交通)
■11番のりば
◆埼玉県 西 部方面(所沢駅行=京成バス、西武バス)
◆埼玉県 中西部方面(坂戸駅南口行・森林公園駅行=千葉交通、川越観光自動車、東武バスウエスト)
◆埼玉県 さいたま方面(西武バス大宮営業所行=京成バス、東武バスウエスト、西武バス、国際興業、千葉交通)
◆千葉県 南 部方面(木更津駅西口行(三井アウトレットパーク木更津経由あり)=小湊鐵道)
◆静岡県 東 部方面(鷹岡車庫行=京成バス、富士急静岡バス)
◆静岡県 静 岡方面(静岡駅前行=しずてつジャストライン) *a
◆山梨県 南東部方面(河口湖駅行=京成バス)
◆山梨県 甲 府方面(竜王行=千葉交通、山梨交通)
■12番のりば
◇東京都 江戸川方面(一之江駅行、小岩駅行=京成バス)
◇千葉県 TDLTDS方面(ヒルトン東京ベイ行=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
 千葉県 南西部方面(三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ行(東京ディズニーリゾート経由あり)=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通)
◆千葉県 千 葉方面(千葉みなと駅行・千葉中央駅行=千葉内陸バス・京成バス)
◇千葉県 幕 張方面(稲毛海岸駅行(ホテルスプリングス幕張経由 有)・幕張メッセ中央行=京成バス・成田空港交通・ちばシティバス)
◇千葉県 北西部方面(流山おおたかの森駅行、松戸駅行=成田空港交通)
◆宮城県 仙 台方面(松島海岸行=成田空港交通・宮城交通)
 宮城県 仙 台方面(仙台駅東口行=成田空港交通・宮城交通)
 長野県 長 野方面(長野駅行=アルピコ交通、成田空港交通)
 長野県 白 馬方面(白馬八方バスターミナル行=アルピコ交通)*c
◆大阪府 大 阪方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行=千葉交通、南海バス)
■13番のりば
千葉県 千 葉方面(早朝バス JR千葉駅行=成田空港交通)
(路線バス)
 [芝山方面] 空港シャトルバス 横芝屋形海岸行(千葉交通)
 [多古方面] 多古町シャトルバス 道の駅多古行(染井経由・多古工業団地経由)・多古町役場前行(千葉交通)
 [横芝光方面] 横芝光号成田便 横芝光町役場行(千葉交通)
 [成田方面] 横芝光号成田便 イオンモール成田行・京成成田駅東口行(千葉交通)
■15番のりば
◇東京都 羽 田方面(羽田空港第1ターミナル行、羽田空港国際線ターミナル行、ホテルニューグランド行=東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
◇神奈川県 横 浜方面(YCAT行・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル行=東京空港交通、京浜急行バス、京成バス)
■16番のりば
◇東京都 新 宿方面※(新宿駅西口行・新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)行・京王プラザホテル行・ヒルトン東京行・ホテルサンルートプラザ新宿行=東京空港交通)
◇東京都 赤 坂方面※(赤坂エクセルホテル東急行(ANAインターコンチネンタルホテル東京経由あり)、ザ・リッツ・カールトン東京行、ザ・キャピトルホテル東京行=東京空港交通)
◆東京都 浅 草方面(浅草ビューホテル行=東京空港交通)
◆東京都 立 川方面(立川バス上水営業所行・拝島営業所行=東京空港交通、シティバス立川、成田空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
■17番のりば
◆東京都 東京駅方面※(東京駅八重洲南口行・東京駅丸の内北口行(シャングリ・ラ ホテル東京、アマン東京経由あり)・大手町フィナンシャルシティグランキューブ/星のや東京行=東京空港交通)
 東京都 銀 座方面(TCAT経由コートヤードマリオット銀座東武ホテル行=東京空港交通)
◆東京都 赤 坂方面※(TCAT経由赤坂エクセルホテル東急行(東京駅八重洲南口経由あり)・TCAT経由グランドハイアット東京行=東京空港交通)
◆東京都 丸の内方面(TCAT経由ザ・ペニンシュラ東京行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◆東京都  芝 方面(TCAT経由ザ・プリンスパークタワー東京行、TCAT経由芝パークホテル行(東京駅八重洲南口経由・パレスホテル東京経由)=東京空港交通)
◆東京都 目 白方面(TCAT経由東京ドームホテル行、TCAT経由ホテル椿山荘行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◇東京都 新 宿方面※(TCAT経由ハイアットリージェンシー東京行=東京空港交通)
◆東京都 汐 留方面(セレスティンホテル行(TCAT経由・お台場経由)=東京空港交通)
◆東京都 お台場方面(天王洲アイル行=東京空港交通)
◆東京都 池 袋方面(ホテルメトロポリタン行・池袋サンシャインバスターミナル行(TCAT経由あり)=東京空港交通)
◆東京都 渋 谷方面(二子玉川ライズ楽天クリムゾンハウス行(渋谷駅(渋谷フクラス)経由あり)=東京空港交通・東急バス)
■20番のりば
◆東京都 大 崎方面(大崎駅西口バスターミナル行=WILLER EXPRESS北信越・京成バス・千葉交通)
■28A番のりば(路線バス)
 [さくらの山方面] さくらの山線・そらまる線 さくらの山行(成田空港交通)
 [南部貨物地区方面] 南部博物館線 三里塚循環(航空科学博物館経由有)・南部工業団地循環・サテライト成田行(成田空港交通)
■28B番のりば(シャトルバス)
◆[シャトルバス] 酒々井プレミアムアウトレット行(千葉交通)
■28C番のりば(路線バス・シャトルバス)
 [南部貨物地区方面] 多古本線 JR成田駅行(さくらの山経由有、インパレスホテル経由有)・インパレスホテル行(ジェイアールバス関東)
 [栗源方面] 栗源線 栗源ジェイフィルム行、農園リゾート ザ・ファーム行(千葉交通)
◆[シャトルバス] イオンモール成田行(千葉交通)
■3階5番/3階14番のりば
-

NRTT2003N1.jpg NRTT2003S1.jpg
第2北ウイングバスのりば▲       ▲第2南ウイングバスのりば


(3)第3旅客ターミナルビル(※東京駅方面は運行会社・便により、赤坂方面・新宿方面はTCAT経由のみのりばが異なります。)
■1番
◇東京都 東京駅方面※(TYO-NRTエアポートバス東京・成田 東京駅行・銀座駅行・東雲車庫行・東雲イオン前行・大江戸温泉物語行=京成バス・成田空港交通・京成バスシステム・京成トランジットバス・ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通)
■2番
◇東京都 東京駅方面※(TYO-NRTエアポートバス東京・成田 東京駅行・鍛冶橋駐車場行・銀座駅行(東京駅未経由便有)・東雲車庫行・東雲イオン前行=京成バス・成田空港交通・京成バスシステム・京成トランジットバス・ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通)
■3番
◆東京都 東京駅方面※(東京駅八重洲南口行・大手町フィナンシャルシティグランキューブ/星のや東京行=東京空港交通)
 東京都 銀 座方面(TCAT経由コートヤードマリオット銀座東武ホテル行=東京空港交通)
◇東京都 赤 坂方面※(TCAT経由赤坂エクセルホテル東急行(東京駅八重洲南口経由あり)・TCAT経由グランドハイアット東京行=東京空港交通)
◆東京都 丸の内方面(TCAT経由ザ・ペニンシュラ東京行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◆東京都  芝 方面(TCAT経由ザ・プリンスパークタワー東京行、TCAT経由芝パークホテル行(東京駅八重洲南口経由・パレスホテル東京経由)=東京空港交通)
◆東京都 目 白方面(TCAT経由東京ドームホテル行、TCAT経由ホテル椿山荘行(東京駅八重洲南口経由・東京駅丸の内北口経由)=東京空港交通)
◇東京都 新 宿方面※(TCAT経由ハイアットリージェンシー東京行=東京空港交通)
◆東京都 汐 留方面(セレスティンホテル行(TCAT経由・お台場経由)=東京空港交通)
◆東京都 お台場方面(天王洲アイル行=東京空港交通)
◆東京都 池 袋方面(ホテルメトロポリタン行・池袋サンシャインバスターミナル行(TCAT経由あり)=東京空港交通)
◆東京都 渋 谷方面(二子玉川ライズ楽天クリムゾンハウス行(渋谷駅(渋谷フクラス)経由あり)=東京空港交通・東急バス)
■4番
◆東京都 赤 坂方面※(赤坂エクセルホテル東急行(ANAインターコンチネンタルホテル東京経由あり)、ザ・リッツ・カールトン東京行、ザ・キャピトルホテル東京行=東京空港交通)
◇東京都 新 宿方面※(新宿駅西口行・新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)行・京王プラザホテル行・ヒルトン東京行・ホテルサンルートプラザ新宿行=東京空港交通)
◆東京都 浅 草方面(浅草ビューホテル行=東京空港交通)
◆東京都 立 川方面(立川バス上水営業所行・拝島駅行=東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス、シティバス立川、成田空港交通)
■5番
◆東京都 品 川方面(ニューサンノーホテル行(グランドプリンスホテル新高輪経由・品川駅港南口経由あり)・グランドプリンスホテル新高輪行(東京マリオットホテル経由あり)・グランドプリンスホテル高輪行・ウェスティンホテル東京行=東京空港交通)
◇東京都 羽 田方面(羽田空港国際線ターミナル行・羽田空港第1ターミナル行・羽田空港経由ホテルニューグランド行=東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆東京都 調 布方面(調布駅南口行・若葉台駅行・西国分寺駅東行=東京空港交通、京王バス東、京王バス中央)
◆東京都 多 摩方面(南大沢駅行=東京空港交通・京王バス南)
◆東京都 八王子方面(京王八王子駅行・高尾駅南口行=東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス、西東京バス)
◇神奈川県 横 浜方面(YCAT行・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル行=東京空港交通・京成バス・京浜急行バス)
■6番
◇東京都 江戸川方面(一之江駅行、小岩駅行=京成バス)
千葉県 千 葉方面(早朝バス JR千葉駅行=成田空港交通)
◆千葉県 千 葉方面(千葉みなと駅行・千葉中央駅行=千葉内陸バス・京成バス)
◇千葉県 幕 張方面(稲毛海岸駅行(ホテルスプリングス幕張経由 有)・幕張メッセ中央行=京成バス・成田空港交通・ちばシティバス)
◇千葉県 北西部方面(流山おおたかの森駅行、松戸駅行=成田空港交通)
◇千葉県 TDLTDS方面(ヒルトン東京ベイ行=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
 千葉県 南西部方面(三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ行(東京ディズニーリゾート経由あり)=東京空港交通、東京ベイシティ交通、千葉交通)
◆埼玉県 東 部方面(新越谷駅西口行=東京空港交通、東武バスセントラル、千葉交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆埼玉県 南西部方面(ふじみ野駅西口行・新座車庫行=東京空港交通、東武バスウエスト、リムジン・パッセンジャーサービス)
◆宮城県 仙 台方面(松島海岸行=成田空港交通・宮城交通)
 宮城県 仙 台方面(仙台駅東口行=成田空港交通・宮城交通)
 長野県 長 野方面(長野駅行=アルピコ交通、成田空港交通)
 長野県 白 馬方面(白馬八方バスターミナル行=アルピコ交通)*c
■7番
◆千葉県 南 部方面(木更津駅西口行(三井アウトレットパーク木更津経由あり)=小湊鐵道)
◆埼玉県 西 部方面(所沢駅行=京成バス、西武バス)
◆埼玉県 中西部方面(坂戸駅南口行・森林公園駅行=千葉交通、川越観光自動車、東武バスウエスト)
◆埼玉県 さいたま方面(西武バス大宮営業所行=京成バス、東武バスウエスト、西武バス、国際興業、千葉交通)
◆静岡県 東 部方面(鷹岡車庫行=京成バス、富士急静岡バス)
◆静岡県 静 岡方面(静岡駅前行=しずてつジャストライン) *a
◆山梨県 南東部方面(河口湖駅行=京成バス)
◆山梨県 甲 府方面(竜王行=千葉交通、山梨交通)
◆新潟県 新 潟方面(新潟港万代島フェリーターミナル行=WILLER EXPRESS北信越)
◆石川県 金 沢方面(金沢駅行=ベイラインエクスプレス)
■8番
◇栃木県 宇都宮方面(JR日光駅前行・柳田車庫行・鹿沼インター入口行=千葉交通、関東自動車)
◆栃木県 南 部方面(JR桐生駅南口行=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 東 部方面(東武太田駅南口行(境古河バスターミナル経由有)=千葉交通、関東自動車)
◆群馬県 前 橋方面(前橋駅南口行、前橋関越交通営業所行、伊香保温泉佛光山法水寺行=千葉交通、関越交通)
◆茨城県 水 戸方面(日立駅中央口行(潮来経由、圏央道経由)=千葉交通、茨城交通)
 茨城県 南 部方面(土浦駅東口行(ひたち野うしく駅経由あり)=千葉交通、関東鉄道、成田空港交通)
◆福島県 福 島方面(福島駅西口行=千葉交通)
■9番
◆東京都 吉祥寺方面(吉祥寺駅中央口行=東京空港交通、京成バス、小田急バス、関東バス)
◆神奈川県 北東部方面(新百合ケ丘駅行(センター南駅経由 有)=京成バス、小田急バス、東急バス)
◆神奈川県 中 部方面(田村車庫行=京成バス、神奈川中央交通)
◆神奈川県 中南部方面(辻堂駅行=成田空港交通)
◆神奈川県 北 部方面(相模大野立体駐車場行(南町田駅未経由)・町田バスセンター(相模大野立体駐車場未経由あり)・橋本駅南口行(南町田駅未経由あり)=京成バス、神奈川中央交通)
■10番
 東京都 豊 洲方面(ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)行=千葉内陸バス)
◆東京都 大 崎方面(大崎駅西口バスターミナル行=WILLER EXPRESS北信越・京成バス・千葉交通)
■16番
 東京都 池袋方面LCB(池袋駅西口行=WILLER EXPRESS、京成バス、国際興業、リムジン・パッセンジャーサービス)
 東京都 渋谷方面LCB(渋谷駅(渋谷フクラス)行=東急バス)
 埼玉県 南 部方面(川口駅東口行=小湊鐵道)


*a:静岡駅前行(しずてつジャストライン)は例年期間限定運行(H29年度 7/28-8/13・12/16-1/15・2/17-3/31、H30年度 7/14-8/19・12/15-1/14・2/16-3/31、R元年度 7/31-8/17・12/14-1/13・2/15-3/31、R2年度・R3年度・R4年度 運行無し)
*b:相良営業所行(しずてつジャストライン)は例年期間限定運行(H27年度 4/17-1/16、H28年度 7/16-8/21)
*c:白馬八方バスターミナル行(アルピコ交通)は例年期間限定運行(H28年度 12/17-12/30・1/05-3/05、H29年度 12/16-12/27・1/4-3/3、H30年度 12/22-12/27・1/4-3/9、R元年度 12/21-12/27・1/4-3/14、R2年度・R3年度・R4年度 運行無し)


路線変更内容
※令和04年08月01日:LCB渋谷駅(渋谷フクラス)行、LCB池袋駅西口行 新設
※令和04年04月27日:川口駅東口行 新設
※令和04年04月23日:横芝光号成田便 イオンモール成田行・京成成田駅東口行 成田方面行乗車扱い/成田方面発 降車扱い開始
※令和04年02月25日:ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)行 新設
※令和03年11月16日:乗り場変更(第1 31番→7番)
※令和03年10月20日:東京駅八重洲北口(鉃鋼ビル)行・TCAT行・新宿駅西口行(TCAT未経由便)・新宿バスターミナル行(TCAT未経由便)(東京空港交通) 運休、新宿駅西口行(TCAT経由便)・新宿バスターミナル行(TCAT経由便) 新設(TCATへはすべて経由便化)
※令和03年10月01日:乗り場変更(第2 2番/19番→6番)
※令和03年09月06日:大江戸温泉物語行(京成バス・成田空港交通・京成バスシステム・京成トランジットバス・ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通) 運休(コロナ運休のまま廃止)、乗り場変更(第1 1番/10番→10番・2番/11番→11番・3番/12番→12番・4番/13番→13番、第2 5番/15番→15番・6番/16番→16番・7番/17番→17番)
※令和03年06月21日:東京五輪開催に伴う乗り場一時変更
※令和03年04月29日:そらまる線 さくらの山行、多古本線 成田駅行(空の駅風和里しばやま経由) 新設
※令和03年04月01日:さんむウイングライナー 山武市役所行(成東高校前経由有)・JR求名駅行・イオンモール成田行・京成成田駅行 運休
※令和02年10月01日:農園リゾート ザ・ファーム行 新設
※令和02年04月01日:新島車庫行(千葉交通、国際十王交通) 運休
※令和02年03月16日:南部博物館線航空科学博物館行(南部工業団地経由)(成田空港交通)運休、南部博物館線 サテライト成田行 新設
※令和02年02月01日:流山おおたかの森駅行 柏駅未経由に変更、THEアクセス成田(銀座駅行(東京駅経由便)、東雲イオン前行=ジェイアールバス関東・西岬観光・あすか交通・平和交通)・東京シャトル(東京駅八重洲口前行、銀座駅行(東京駅八重洲口前経由)、東雲車庫行、大江戸温泉物語行=京成バス・成田空港交通・京成バスシステム)・有楽町シャトル(東京駅鍛冶橋駐車場行=京成バス) 運休、TYO-NRT エアポートバス東京・成田(東京駅行、鍛冶橋駐車場行、銀座駅行(東京駅未経由便有)、東雲車庫行、東雲イオン前行(銀座駅未経由便有)、大江戸温泉物語行) 新設
※令和元年12月06日:二子玉川ライズ楽天クリムゾンハウス行(渋谷駅(渋谷フクラス)経由) 新設
※令和元年12月01日:横芝光号成田便横芝駅行 運休、横芝光号成田便横芝光町役場行 新設(のりば移転 第2 28番C→第2 13番)
※令和元年11月01日:中山駅北口行(京成バス・東急バス) 運休、新百合ケ丘駅行(センター南駅経由) 新設
※令和元年09月01日:木更津駅西口行(三井アウトレットパーク木更津経由あり) 運行会社変更(日東交通 撤退)
※令和元年07月12日:西国分寺駅東行 新設
※令和元年06月01日:多古本線 第7貨物ビル行・インパレスホテル行・JR成田駅行(インパレスホテル経由) 新設
※令和元年05月01日:日立駅中央口行(潮来経由、圏央道経由) 運行会社変更(日立電鉄交通サービス 撤退)
※平成31年04月16日:仙台駅東口行 新設
※平成31年03月28日:イオンモール幕張新都心行(幕張メッセ中央経由 有)・幕張メッセ中央行・稲毛海岸駅行(幕張メッセ中央経由・ホテルスプリングス幕張経由 有)・千葉中央駅行(京成バス・成田空港交通・ちばシティバス)・草野車庫行(千葉内陸バス・京成バス)・柏駅行(成田空港交通) 運休、千葉みなと駅行・千葉中央駅行・稲毛海岸駅行(ホテルスプリングス幕張経由 有)・幕張メッセ中央行・流山おおたかの森駅行 新設
※平成30年12月16日:茅ヶ崎駅北口行(成田空港交通) 運休・辻堂駅行 新設
※平成30年12月01日:空港シャトルバス 多古台バスターミナル行 運休
※平成30年10月13日:さんむウイングライナー 山武市役所行(成東高校前経由有)・JR求名駅行・イオンモール成田行・京成成田駅行(ちばフラワーバス) 新設
※平成30年10月01日:第2 3階5番/3階14番のりば 発着便終了、博物館線南部工業団地バンテック行・博物館線AMB南三里塚行(臨空ビル前経由あり)・博物館線航空科学博物館行 運休、南部博物館線三里塚循環・南部博物館線南三里塚循環(南部工業団地経由)・南部博物館線南部工業団地循環・南部博物館線航空科学博物館行(南部工業団地経由)
※平成30年07月16日:福島高速バスターミナル行 運休、福島駅西口行 新設(路線短縮)
※平成30年03月16日:仙台駅東口行 運休・松島海岸行 新設(路線延伸)
※平成29年12月16日:東京駅鍛冶橋駐車場行、草野車庫行、白馬八方バスターミナル行 新設
※平成29年11月01日:東武太田駅南口行 境古河バスターミナル経由便新設、伊香保温泉佛光山法水寺行 新設
※平成29年10月19日:新島車庫行 新設
※平成29年10月01日:道の駅多古行(多古工業団地経由) 新設
※平成29年07月15日:富士山駅行(京成バス) 運休、河口湖駅行 新設
※平成29年07月13日:渋谷エクセルホテル東急行 運休(路線延伸)、大手町フィナンシャルシティグランキューブ/星のや東京行 新設
※平成29年07月01日:町田バスセンター行・橋本駅南口行 南町田駅経由便新設
※平成29年06月01日:木更津駅西口行(三井アウトレットパーク木更津経由あり) 運行会社変更(京成バス 撤退)
※平成29年05月01日:THEアクセス成田 東京駅行・銀座駅行・東雲イオン前行 運行会社変更(西岬観光 参入)
※平成29年04月01日:多古本線 八日市場行 運休、JR日光駅前行、成田駅行(航空科学博物館経由、航空科学博物館/さくらの山経由) 新設
※平成29年03月14日:会津若松駅行 運休
※平成29年02月01日:富士宮営業所行(京成バス、富士急静岡バス) 運休
※平成28年12月26日:あみプレミアム・アウトレット行・稲敷美浦バスターミナル行(ジェイアールバス関東・関東鉄道) 運休
※平成28年12月23日:会津若松駅行(千葉交通・会津乗合自動車) 新設
※平成28年12月01日:JR日光駅前行 運休
※平成28年11月01日:鴨川ルート 安房鴨川駅行・銚子ルート匝瑳・旭まわり 成田空港行、銚子ルート佐原まわり 銚子駅行 運休
※平成28年10月31日:大崎駅西口バスターミナル行 新設
※平成28年10月02日:横芝光号成田便横芝駅行(千葉交通) 新設
※平成28年10月01日:茅ヶ崎駅北口行 運行会社変更(湘南神奈交バス 撤退)
※平成28年09月17日:鴨川ルート 安房鴨川駅行・銚子ルート匝瑳・旭まわり 成田空港行、銚子ルート佐原まわり 銚子駅行 新設
※平成28年08月01日:なんば高速バスターミナル行をユニバーサル・スタジオ・ジャパン行に延伸
※平成28年07月16日:富士山駅行、あみプレミアム・アウトレット行・稲敷美浦バスターミナル行 新設
※平成28年07月13日:赤坂エクセルホテル東急行(ホテルオークラ経由) 運休、ザ・キャピトルホテル東急行 、若葉台駅行 新設
※平成28年04月22日:森林公園駅行・JR日光駅前行(=千葉交通、関東自動車) 新設
※平成28年04月16日:柏駅行 一般道路経由 廃止、柏駅行 高速道路経由 新設(柏・松戸駅方面はすべて高速道路経由に変更)
※平成28年04月04日:ハイアットリージェンシー東京行・パークハイアット東京行 運休、新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)行・京王プラザホテル行(バスタ新宿経由あり)・新潟港万代島フェリーターミナル行・金沢駅行 新設
※平成28年04月01日:茅ヶ崎駅北口行 運行会社変更(京成バス撤退・成田空港交通参入)
※平成28年03月16日:日立駅中央口行(圏央道経由) 新設
※平成28年03月06日:栂池高原行 運休
※平成28年03月01日:東京駅八重洲北口(?鋼ビルディング)行(東京空港交通)、高尾駅南口行(東京空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス、西東京バス) 新設
※平成28年01月08日:栂池高原行(アルピコ交通) 新設
※平成27年12月01日:白馬八方行(WILLER EXPRESS北信越) 運休(11/30最終運行)、二子玉川駅行を二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス行に延長
※平成27年11月16日:土浦駅東口行(ひたち野うしく駅経由あり) 経由地変更
※平成27年10月01日:松戸駅行 一般道路経由 廃止、無料高速バス(館山ルート アロハガーデンたてやま行・鴨川ルート 安房鴨川駅行・銚子ルート 犬吠埼行) 運休、池袋サンシャインバスターミナル行(TCAT経由あり) 新設(池袋エリア延長)、松戸駅行 高速道路経由(日医大千葉北総病院未経由)新設
※平成27年09月11日:柳田車庫行(佐野新都市バスターミナル未経由)運休・鹿沼インター入口行 新設
※平成27年08月17日:無料高速バス(館山ルート アロハガーデンたてやま行・鴨川ルート 安房鴨川駅行・銚子ルート 犬吠埼行) 新設
※平成27年07月31日:白馬八方行(WILLER EXPRESS北信越) 新設
※平成27年06月01日:新横浜プリンスホテル行(東京空港交通、京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、リムジン・パッセンジャー・サービス)運休(5/31最終運行)
※平成27年04月08日:第3旅客ターミナルビル バスのりば・おりば 新設、新横浜エリア・東京ディズニーリゾートエリア・新浦安エリア バスのりば変更(第1 7番→5番、第2 11番→12番)
※平成27年03月09日:白馬八方行 運休(出発便は3/7、到着便は3/8最終運行)
※平成27年03月07日:さくらの山行 新設
※平成27年01月17日:相良営業所行(しずてつジャストライン) 運休(期間運休)
※平成26年12月19日:白馬八方行(アルピコ交通) 新設
※平成26年12月16日:銀座駅行・東雲イオン前行(平和交通・あすか交通) ジェイアールバス関東 共同運行便化
※平成26年11月17日:深谷駅北口行(千葉交通・国際十王交通) 運休(11/16最終運行)
※平成26年07月23日:イオンモール幕張新都心バスターミナル行・幕張メッセ行 新設
※平成26年03月02日:白馬八方行 運休(出発便は3/1、到着便は3/2最終運行)
※平成25年12月20日:白馬八方行(アルピコ交通) 新設
※平成25年12月02日:長野駅行 新設
※平成25年09月01日:大江戸温泉物語行 新設
※平成25年07月16日:東京都 渋谷エリア行を二子玉川駅行に延伸
※平成25年05月16日:JR千葉駅行 新設
※平成25年04月19日:酒々井プレミアム・アウトレット行 新設
※平成24年08月10日:銀座駅(数寄屋橋)行 新設
※平成24年07月03日:東京駅・東雲車庫行 新設
※平成24年04月01日:成田市内観光循環バスJR成田駅行(Aルート・Bルート=千葉交通) 廃止
※平成24年02月01日:松田車庫行(小田原駅西口経由・秦野駅南口経由=富士急湘南バス) 廃止(1/31最終運行)
※平成23年05月16日:群馬県 中央部エリア 本庄いまい台南公園、伊勢崎まちかどステーション広瀬行(千葉交通、関越交通) 廃止
※平成23年10月01日:深谷駅北口行 運行会社を千葉交通、国際十王交通に変更(東京空港交通撤退)
※平成22年10月01日:東京都 品川エリア ホテルパシフィック東京行 廃止
※平成22年09月01日:2ビル発阪急カーゴ行(成田空港交通)廃止、2ビル発山倉行(千葉交通)廃止、2ビル発道の駅多古行新設
※平成22年02月15日:静岡県 静岡エリア新静岡行を姶良営業所行に延伸
※平成21年01月16日:千葉県 木更津エリア 新設

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1駐車場
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▲P5駐車場
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P5)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第5駐車場(P5)の2つの駐車場があります。

第1ターミナルの目の前に広がる駐車場がP1です。第1ターミナルに囲まれた中央部分にあり、連絡歩道橋がのびています。一部に立体がある平面駐車場で、普通車1000台、大型バス20台の駐車が可能です。自動二輪用スペースも設けられています。
有料。各種クレジットカードでの支払いが可能です。
中央部にある管理棟1階に売店1店(フクトミ)が出店しています。

第1ターミナルからP1を抜けた先にあるのがP5。平成20年10月開業した立体駐車場です。普通車のみ590台駐車が可能で予約受付も行っています。
ターミナルまでやや距離があることから特別割引が適用されています。各種クレジットカードでの支払いが可能です。
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▲P2
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▲P3
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P2・P3)
第2旅客ターミナルビル側には第2駐車場(P2)と第3駐車場(P3)の2つの駐車場があります。

第2ターミナル前にP2があります。中央広場の南北に二つに分かれる形で設置されている立体駐車場です。普通車約1400台が駐車可能で、予約の受け付けも行われています。自動二輪用スペースも設けられています。
有料。各種クレジットカードでの支払いが可能です。
北棟2階に売店1店(トラベラーズパーク)、飲食店1店(カフェ・ド・クリエ)、サービス店1店(グリーンポート・エージェンシー両替所)、地下1階にサービス店1店(ペットインロイヤル成田エアポート)が出店。南棟2階に有料待合室があります。

P2(南)のさらに南側に平面駐車場のP3があります。普通車約120台、大型バス約20台の駐車が可能です。もともとは大型バス用として開設したものですが、現在は普通車にも開放されています。
他の駐車場と異なる料金体系となっています。各種クレジットカードでの支払いが可能です。
第3利用の場合は、第2前のP2(北)利用が便利です。
62.jpg貨物地区駐車場
貨物地区にも専用の駐車場が設けられています。高層の立体駐車場で、普通車70台収容。自動二輪用スペースも設けられています。
他の駐車場と異なる料金体系となっています。各種クレジットカードでの支払いが可能です。

■周辺見所施設
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▲空の駅 さくら館
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▲空の駅 風和里しばやま
2つの空の駅
(写真は平成27年6月撮影)
空港周辺には、道の駅ならぬ「空の駅」が2か所あります。
北西側さくらの山公園に隣接するのが「空の駅 さくら館」、南側に「空の駅 風和里しばやま」です。ともに地元特産品などが販売されています。
空の駅 さくら館は成田市による設置で、同市のゆるキャラうなりくんのテーマソングが流れる空の駅。うなりくんグッズも取り扱いがあります。バスでのアクセスは後述の「さくらの山公園」を参照。

空の駅 風和里しばやまは芝山町による設置。平成25年9月に運行を終了したシャトルシステムのカゴや電子航法研究所で使用したビーチクラフトB99実験用航空機が展示されています。すぐわきに成田空港が整備した朝倉やすらぎの杜、グリーンポートエコ・アグリパークがあります。(同名の道の駅が少し離れた芝山町内にあるので要注意)
空の駅風和里しばやまには、令和3年4月にバス停が新設されています。
成田空港へ行く場合はそらまる線か多古本線貨物管理ビル前行が早いです。南部博物館線(三里塚循環)は一度空港西側の三里塚地区を回ってから戻ってくる遠回りになります。

空の駅風和里しばやまバス停 (路線バス)
[空港方面] そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通)
[空港方面] 多古本線 貨物管理ビル前行(ジェイアールバス関東)
[三里塚方面] 南部博物館線(三里塚循環) 成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通)
[三里塚方面] 多古本線 JR成田駅行(ジェイアールバス関東)

※令和03年04月29日:空の駅風和里しばやま バス停新設
56.jpgさくらの山公園
(写真は平成21年4月撮影)
A滑走路北端付近にさくらの山公園があります。旅客ターミナルも見えるこの公園は絶好の撮影スポットとなっています。 春先は桜や菜の花がきれいに咲き、多くの人が訪れる公園で、駐車場に入る車が列を作るほどです。園内に「空の駅 さくら館」が併設されています。

成田空港交通の営業所が目の前にあり、さくらの山バス停が公園前の県道44号線に4か所に分かれて設置されています。第2旅客ターミナルや成田駅からバスでアクセスできます。
成田空港へ行く場合はさくらの山線が早いです。そらまる線や多古本線は、空港を反時計回りに4分の3周するため時間がかかります(便数はこちらの方が多いです)。多古本線は、成田方面も空港方面も同一のバス停から出発しますので要注意です。

さくらの山バス停 (路線バス)
・西行のりば(東側)
 [成田方面] 成田市コミュニティバス 津富浦ルート 保健福祉館行・成田市役所行(千葉交通)
・東行のりば(東側)
 [空港方面] さくらの山線 成田空港第2旅客ターミナル行(直行/成田空港交通)
 [大栄方面] 成田市コミュニティバス 津富浦ルート 大栄支所行(B&G海洋センター前経由・B&G海洋センター前未経由・桜田経由)・成井回転場行(千葉交通)
・西行のりば(西側)=成田空港交通営業所前側
 [南部貨物地区方面] そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行(航空科学博物館経由/成田空港交通)
・東行のりば(西側)
 [南部貨物地区方面] 多古本線 貨物管理ビル前行(航空科学博物館・成田空港経由/ジェイアールバス関東)
 [成田方面] 多古本線 JR成田駅行(ジェイアールバス関東)

※令和03年04月29日:さくらの山線 サテライト成田行 運休、そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行 新設
※令和02年03月16日:さくらの山線 航空科学博物館行(成田空港交通) 運休、さくらの山線 サテライト成田行 新設
※平成30年10月01日?:バンテック行 運休、さくらの山線 航空科学博物館行(成田空港交通) 新設
※平成29年04月01日:航空科学博物館行(ジェイアールバス関東) 運休、貨物管理ビル前行 新設
※平成27年03月26日:航空科学博物館行・JR成田駅行(ジェイアールバス関東) 新設
※平成27年03月07日:さくらの山線 バンテック行・成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通) 新設
57.jpgさくらの丘公園
(写真は平成21年4月撮影)
A滑走路南部に位置するのがさくらの丘公園です。NAAが整備した公園で、多くの桜が植えられています。市営住宅の桜川団地との間に南三里塚遊歩道も整備されており、散策する人も見られます。
さくらの山公園に並ぶ撮影スポットとして知られ、正面に整備地区が見られます。
NRT071.jpgひこうきの丘
(写真は平成28年11月撮影)
さくらの丘のすぐ南側、A滑走路南端の南側に芝山町が整備した撮影スポットです。
正面に整備地区が見られます。

令和3年4月にバス停が新設されています。
成田空港へ行く場合は、そらまる線か多古本線貨物管理ビル前行が早いです。南部博物館線(三里塚循環)は一度空港西側の三里塚地区を回ってから戻ってくる遠回りになります。

ひこうきの丘バス停 (路線バス)
[空港方面] そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通)
[空港方面] 多古本線 貨物管理ビル前行(ジェイアールバス関東)
[三里塚方面] 南部博物館線(三里塚循環) 成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通)
[三里塚方面] 多古本線 JR成田駅行(ジェイアールバス関東)

※令和03年04月29日:ひこうきの丘 バス停新設
59.jpg航空科学博物館
(写真は平成21年4月撮影)
A滑走路南端部にある航空に関する博物館です。館内は航空に関する展示やNAAコーナー展示がメイン展示です。1階に図書室、3階に屋外展望台、4階に飲食店Balloon、5階に屋内展望台があります。入場料は大人500円。
屋外にはYS-11の第1号試作機をはじめとした多くの飛行機が展示されています。
西側隣接地に芝山水辺の里、グリーンポートエコ・アグリパークという2つの自然公園があります。
また東側隣接地には日本山妙法寺の成田平和仏舎利塔があります。空港建設反対派の寺院が移転設置したものですが、移転に当たり、運輸大臣・千葉県知事・新東京国際空港公団総裁との間で、成田国際空港の軍事利用をしないことなどを約束した取極書が交わされています。

博物館前にバスのりばがあります。第1、第2の両ターミナル、成田駅のほか、東京駅からの高速バスでもアクセスできます。成田駅発は、平成27年6月にこれまで三里塚止まりだったものが全便航空科学博物館まで延伸され便利になりました。北側入口前に「航空博物館北」バス停がありますが、航空博物館北に停車するバス(路線バス)はすべて航空科学博物館に乗り入れます。
航空博物館入口交差点付近に航空博物館入口バス停がありますが、徒歩10分程度かかります。
空港へ行く場合は、多古本線のうち貨物管理ビル前行か第7貨物ビル行、南部博物館線、そらまる線利用となります。そらまる線は空港方面行一方向の便しかない一方で、南部博物館線(三里塚循環)は一度空港西側の三里塚地区を回ってから戻ってくる遠回りになりますので要注意です。

航空科学博物館バス停
(路線バス)
[空港方面] 南部博物館線・そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行(成田空港交通)
[空港方面] 多古本線 貨物管理ビル前行・第7貨物ビル行(ジェイアールバス関東)
[空南方面] 南部博物館線 サテライト成田行(成田空港交通)
[三里塚方面] 南部博物館線(三里塚循環) 成田空港第2旅客ターミナル行*(成田空港交通)
[三里塚方面] 多古本線 JR成田駅行(さくらの山経由有・インパレスホテル経由有)・インパレスホテル行(ジェイアールバス関東)
[多古方面] 多古本線 八日市場行(芝山千代田駅経由有)・多古台バスターミナル行(多古仲町経由)(ジェイアールバス関東)
(高速バス)
[東京方面] 東京駅日本橋口行(ジェイアールバス関東・千葉交通)
[多古方面] 匝瑳市役所行・多古台バスターミナル行(ジェイアールバス関東・千葉交通)

*:南部博物館線の空港方面成田空港第2旅客ターミナル行と南部博物館線(三里塚循環)の三里塚方面成田空港第2旅客ターミナル行は、同一系統です。三里塚方面行は三里塚付近で循環して再び航空科学博物館に戻り空港方面へと向かいます。

※令和03年04月29日:さくらの山線 サテライト成田行 運休、そらまる線 成田空港第2旅客ターミナル行 新設
※令和02年03月16日:南部博物館線成田空港行(南部工業団地経由)(成田空港交通)運休、南部工業団地線サテライト成田行 新設
※令和元年06月01日:多古本線 第7貨物ビル行・インパレスホテル行・JR成田駅行(インパレスホテル経由) 新設
※平成30年10月01日:博物館線成田空港行(臨空ビル前経由第2行、芝山千代田駅・第2経由第1行)・AMB南三里塚行 運休、南部博物館線成田空港行(航空博物館北経由・南部工業団地経由)・三里塚循環 新設
※平成29年04月01日:貨物管理ビル前行 新設
※平成27年06月20日:多古本線 多古行(JRバス関東) 廃止、高速バス 経路変更(芝山千代田駅経由匝瑳市役所行 廃止、多古台バスターミナル経由匝瑳市役所行・多古台バスターミナル行 新設/航空博物館北バス停 廃止、航空科学博物館バス停 新設)(JRバス関東・千葉交通)
※平成27年03月26日:成田駅行(さくらの山経由) 新設
63.jpg成田空港空と大地の歴史館
(写真は平成24年7月撮影)
航空科学博物館のすぐわきにある展示施設。NAAが平成23年6月にオープンした、「成田空港問題の歴史を後世に伝える」施設です。大きな混乱の中で誕生した成田空港の歴史について、推進派、反対派の両者の資料を収集展示しています。
NRT069.jpg住民相談所・空港情報センター
(写真は平成27年6月撮影)
空港周辺には、成田空港地域共生・協栄会議の住民相談所、空港情報センターが設置されています。
NRT070.jpg東峰神社
(写真は平成28年9月撮影)
B滑走路の南側の延長上に空港の塀で囲まれた東峰神社があります。神社周辺は土地買収ができていないエリアが広がっています。
この神社の興味深いところは、元々が習志野にあった伊藤飛行機研究所に建立されていた「航空神社」で、戦後、研究所設立者の伊藤音次郎氏がこの地に入植した際に遷座された神社となっていることです。このため、境内には「航空神社」という文字が埋められた碑があります。航空神社が空港整備を拒むというなんとも残念な事態になっているのです。
ちょうどB滑走路の整備を拒むような位置関係にある一方、滑走路延長上にあり真上を飛行機が飛ぶため、撮影などに訪れる人もいるようです。ただし、過激派対策などもあり、頻繁に職務質問を受けますので、訪問の際はご注意を、、、。

■歴史探訪
60.jpg三里塚記念公園
(写真は平成21年4月撮影)
成田国際空港南西部の三里塚地区に三里塚記念公園があります。昭和44年、成田国際空港建設に伴い閉鎖された宮内庁下総御料牧場の事務所跡地周辺を整備した公園で、公園内には牧場の歴史を紹介している記念館があります。
御料牧場はそのほとんどが空港建設に利用されました。東半分は現在の成田国際空港のA滑走路南半分ほどに使われており、残り西半分は代替地として活用。現在、三里塚の中心地になっている三里塚交差点付近はほとんどがこの代替地です。

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■成田国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
成田国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(成田国際空港株式会社)
成田国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(成田国際空港株式会社)
@成田空港△(財団法人成田国際空港振興協会)
成田国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2017.03.04
ラベル:成田 空港概要
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熊本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/熊本空港(阿蘇くまもと空港)
日本空港情報館
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

旅客ターミナルで大規模改修工事を実施しており、令和2年4月7日に国内線旅客ターミナルが暫定ターミナルに移転しました。
ほとんどの情報や写真は移転前の情報です。

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熊本空港(阿蘇くまもと空港)

■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられています。
平成28年4月16日に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルは建て替えられます。令和2年4月7日、国内線旅客ターミナルが閉館し、国内線が、ターミナル建て替え中に利用する暫定ターミナルへ移転しています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託が開始されています。令和2年4月1日、完全民営化がスタートしました。
令和4年8月1日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、天草エアライン、ジェットスター・ジャパンにより8路線が運航しています。
※令和4年8月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年8月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:チャイナエアライン、香港エクスプレス


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)熊本国際空港
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。


■施設の見どころ:◎◎=== (旧ターミナル情報)中規模/外観は白壁に黒枠ガラスのあまり目立たないデザイン。ランド側にある吹抜と広いふれあい広場が目を引く空間です。一部に大型サインを導入しています。
■見学者への対応:◎◎◎== (旧ターミナル情報)案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判冊子タイプ/ページが多く日韓中英の四言語併記)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 無/デッキは搭乗橋近くまで行けます。
■売店の充実度:◎◎◎== (旧ターミナル情報)売店10店・飲食店7店・免税店1店/熊本県全域の土産が手に入ります。飲食店は熊本を重視したメニューが揃っています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(肥後大津駅)から車で約15分、空港ライナー(無料)が運行されています。バスは熊本県各方面に運行しており、熊本市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。


※就航路線は令和4年8月1日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
kmj000a.jpg kmj000b.jpg
熊本空港は、阿蘇山に近い高遊原と呼ばれる溶岩台地の上にあります。周辺の低地は、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。空から見ると、ぽっかりと浮かぶ島のような場所にあることが分かります。平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■国内線旅客ターミナルビル
KMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
国内線ターミナルは開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はいずれもフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、主要売店、3階に主要レストランと展望・送迎デッキがあります。
平成24年8月に大規模なリニューアルを完了しました。リニューアル前は白壁に黒枠の窓ガラスで国際線ターミナルも合わせて統一された一体感ある造りでしたが、ランド側に拡張して大屋根を整備し、熊本城の城郭をイメージした外観になりました。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。

※平成24年08月01日:ランド側を中心としたターミナルリニューアル完成
※平成28年04月16日:熊本地震により被災 ターミナル閉鎖
※平成28年04月19日:国内線旅客ターミナルビル 暫定再開
※平成29年02月26日:国内線旅客ターミナルビル 全面復旧
※令和02年04月07日:国内線旅客ターミナルビル 閉鎖、暫定ターミナル 新設
KMJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
建物からせり出した大屋根が目立つ前面です。
バスのりば(「阿蘇くまもと空港」バス停)は国内線ターミナル前に4か所あります。(熊本駅前行は昼間20分に1本の高頻度運行/熊本駅前まで約40分)
■1番:
熊本県 熊本市内方面:
 空港リムジンバス AP系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*C=九州産交バス
 快速たかもり号  TM系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*D=九州産交バス
 熊本阿蘇線    [熊本駅前経由]西部車庫行*B=九州産交バス
 熊本駅直行便   [熊本駅前経由]西部車庫行*E=九州産交バス
 特急たかちほ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・宮崎交通
 特急やまびこ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・大分バス
 九州横断バス   熊本駅前行*A=九州産交バス
■2番:
大分県 大分方面:特急やまびこ号 [阿蘇駅前経由]大分県庁正門前行=九州産交バス・大分バス
大分県 別府方面:九州横断バス  [阿蘇駅前経由]由布院駅前バスターミナル行・別府駅前本町行・瀬の本(三愛レストハウス)行=九州産交バス
熊本県 高森方面:快速たかもり号 TM系統 高森中央行=九州産交バス
宮崎県 延岡方面:特急たかちほ号 [高森中央経由]延岡駅行=九州産交バス・宮崎交通
■3番
熊本県 熊本市内方面:路線バスK4-2系統 熊本駅前行*F=九州産交バス
熊本県 八代方面:すーぱーばんぺいゆ 神園交通外港車庫行=神園交通
■4番
熊本県 大津方面:空港ライナー 肥後大津駅行(無料の乗り合いタクシー)

◆熊本市内方面は、経路地が同じようで微妙に異なる様々な路線が乗り入れていますので注意が必要です。最も便数が多いのは、空港リムジンバスです。路線図等は用意されていませんので、目的地に近い停留所に停まるかどうかを乗車前に確認することをおススメします。
<停留所>
*A)[九州横断バス]:益城インター口・熊本県庁前・通町筋・熊本桜町バスターミナル・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ・熊本駅前
*B)[特急たかちほ号・特急やまびこ号・熊本阿蘇線]:経由Aの各停留所に加え、益城インター口-熊本県庁前間に東町中央・自衛隊前 追加、熊本県庁前-通町筋間に水前寺公園前・味噌天神 追加、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイは未経由、熊本阿蘇線のみ熊本駅前の次に西部車庫追加
*C)[空港リムジンバス]:経由Bの各停留所に加え、阿蘇くまもと空港-益城インター口間に国際線ターミナル・テクノリサーチパーク入口・テクノ団地入口・グランメッセ前 追加、熊本桜町バスターミナル-熊本駅前間に河原町・商工会議所前・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 追加、熊本駅前-西部車庫間に蓮台寺 追加
*D)[快速たかもり号]:経由Cの各停留所経路に加え、味噌天神-通町筋間に 交通局前 追加
*E)[熊本駅直行便]:(空港で乗車したあと降車できる停留所)熊本駅前・二本木口・田崎橋・西部車庫(乗車専用停留所として8か所にも経由)
*F)[路線バス県16系統]:テクノリサーチパーク入口など38か所を経由

<空港→熊本市内は利用可、熊本市内→空港は利用不可(空港←→大分県・宮崎県方面は双方向とも利用可)>
空港から熊本市内方面行へは乗り入れる全路線に乗車できますが、熊本市内からは空港で降車できない路線が3路線あります。
特急たかちほ号、特急やまびこ号、九州横断バス

◆阿蘇方面(阿蘇駅前)へは3路線が運行(熊本阿蘇線・特急やまびこ号・九州横断バス)。阿蘇駅前から各方面へ分かれていきます。阿蘇駅前までの途中停留所は路線により異なります。
・[九州横断バス]:大津駅南口、乙姫ペンション村入口、カドリー・ドミニオン前
・[熊本阿蘇線・特急やまびこ号]:九州横断バスの各停留所に加え、大津駅南口-乙姫ペンション村入口間に、アーデンホテル阿蘇・赤水駅前 追加

◆高森方面(高森中央)へは2路線が運行(快速たかもり号・特急たかちほ号)。高森中央までの途中停留所は路線により異なります。
・[特急たかちほ号]:停留所が少なく、高森中央までJA久木野給油所横、道の駅あそ望の郷のみの停車です。(快速たかもり号は道の駅あそ望の郷は未経由)

※令和04年08月01日:九州横断バス黒川温泉行 運休、瀬の本(三愛レストハウス)行 新設(延伸)(12/31迄の期間限定予定)
※令和02年12月01日:九州横断バス黒川温泉行 新設
※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※令和元年09月11日:系統番号変更(県16→K4-2、空→AP)、快速たかもり号系統番号新設(TM系統)
※平成31年04月01日:熊本阿蘇線 [阿蘇駅前経由]内牧温泉(はな阿蘇美)行(九州産交バス) 新設
※平成30年04月01日:延岡駅前バスセンター行(迂回経路) 運休、延岡駅行 新設
※平成28年08月01日:九州横断バス由布院駅前バスターミナル行 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行は運休継続)
※平成28年07月08日:特急たかちほ号 空港経由再開(迂回経路)
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
※平成28年05月01日:九州横断バス 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行・由布院駅前バスターミナル行は運休継続)
※平成28年04月27日:すーぱーばんぺいゆ 全区間再開
※平成28年04月26日:特急やまびこ号 再開
※平成28年04月22日:再春荘病院行 運休
※平成28年04月21日:北熊本エアポートバス 再開
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開、すーぱーばんぺいゆ 一部区間再開
※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年02月20日:北熊本エアポートバス 再春荘病院行(熊本電気鉄道) 新設
※平成27年04月01日:テクノポリスセンター行(九州産交バス)運休
※平成27年03月21日:別府駅前行 運休、別府駅前本町 新設
※平成26年04月01日:光の森駅行・平山温泉行 運休、九州横断バス 阿蘇駅前行 新設
※平成25年10月01日:光の森駅行・平山温泉行(九州産交バス) 新設
※平成25年04月01日:九州横断バス ゆふいん七色の風行 廃止、由布院駅前バスターミナル行 新設
※平成23年11月01日:熊本駅前行・西部車庫行(ホテルキャッスル前経由)運休
※平成23年04月01日:別府駅前行(阿蘇山火口遊覧/湯布院経由)運休、九州横断バス(黒川温泉行・ゆふいん七色の風行・別府交通センター行/九州産交バス)新設
※平成23年03月12日:本渡バスセンター行・天草アレグリアガーデンズ行(九州産交バス)運休
※平成23年11月09日:のりば変更(1番→2番、2番→1番、3番→2番、4番→3番)
※平成23年10月01日:空港ライナー 肥後大津駅行 新設
※平成22年10月01日:空港シャトルバス試験運行 肥後大津方面(肥後大津駅行・セミコンテクノパーク行・菊池温泉市民広場行/熊本電鉄)新設
※平成22年04月01日:高千穂バスセンター行(河内経由・五ヶ瀬経由/九州産交バス)運休
KMJ003.jpg
▲チェックインロビー(西側)
KMJ003-2.jpg
▲チェックインロビー(東側)
チェックインロビー
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。1階左右(西東)に分散設置されています。
西側は2階まで吹抜になっている明るいロビー、東側は天井の低いロビーです。
KMJ004.jpg
▲チェックインカウンタ(西側)
KMJ004JJP.jpg
▲チェックインカウンタ(東側)
チェックインカウンタ
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
チェックインカウンタは、ランド側から見て左側(西側)のチェックインロビーがメインエリアとなっています。西端側からソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)、日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。少し離れた建物東端側に団体カウンタとジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。
SNAは、ANAグループ脇の1番カウンタが専用カウンタになっていますが利用されておらず、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。
天草エアライン(AMX)は、全便JALと共同運航しており、JALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年09月01日:FDAカウンタ変更(手荷物も含め自社カウンタでの手続きに変更)
※平成26年04月01日:スカイマーク 拠点撤退(右端側カウンタ廃止)
※平成26年10月26日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
KMJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階、ランド側から見て左側が出発ロビーになっています。吹抜ではありませんが、天井は高い構造です。柱が多く、やや見通しはききません。
ロビー脇は左端に売店「WEST PLAZA」、ビジネスラウンジと特別室があります。ロビーの左側、建物の中央付近に主要売店が出店する区画があります。
KMJ006.jpg出発口
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
出発口は、2階、ランド側から見て左側のやや中央に寄った付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗口は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。
搭乗口は2番-7番の6か所、搭乗橋は3番から6番まで4か所です。到着客用に到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、4番搭乗口付近にあります。5番搭乗口付近にANAラウンジとJALラウンジがあります。
出発口を入った正面に、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレールの自動券売機が設置されているほか、HEALTH CHECK SPOTという桜十字病院の血圧&AGEsスコア測定器が設置されています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でANAラウンジ・JALラウンジ 閉鎖
※平成28年05月11日:JALラウンジ 再開
※平成28年10月01日:ANAラウンジ 再開
KMJ008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分にあります。ターンテーブルは2か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
KMJ009.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分にあります。出口は2か所です。
到着便を示す案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階中央部分、東西のチェックインロビーに挟まれたロビーが到着ロビーです。
到着口正面に総合案内所があります。到着口正面の出口を出た左側にバス券売機があります。
KMJ011.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
売店は国内線ターミナル2階を中心に配置されています。中央付近と出発ロビー側「WEST PLAZA」の大きく2か所に分かれています。
お土産は、からし蓮根や馬刺し、球磨焼酎あたりが熊本の定番。近年はくまもんグッズも急増しています。

・2階出発ロビー:8店舗(中央4店舗(熊本エアポートサービス、BLUESKY、ANAFESTA、くまもと旬彩館)、WEST PLAZA4店舗(鶴屋百貨店、あんたがたどこさ、熊本エアポートサービス、香梅庵))
・2階搭乗待合室内:軽食店併設売店2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)

1階JJPチェックインカウンタ横に消費税免税手続カウンタがあります。日本の空港では初めての施設です。外国人旅行者等 (非居住者)が館内売店での購入品の消費税免税手続きを行えます。

※平成25年07月19日:あんたがたどこさ 開店
※平成27年12月14日:消費税免税手続カウンタ 新設
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(くまもと旬彩館(搭乗待合室内) 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年04月29日:エアポートサービス(香梅専門店) 熊本地震の影響で再閉店
※平成28年06月04日:ANAFESTA(ロビー店) 仮設店舗で再開
※平成28年06月20日:エアポートサービス(香梅専門店) 再開
※平成28年08月09日:香梅庵 再開
※平成29年01月09日:ANAFESTA(ロビー店) 本設店舗で再開
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成23年7月撮影)
熊本エアポートサービスのショッピングバックです。
紙袋は空港のイメージキャラクターあそらくんを大きく描いた目立つもので、紫文字・ゴシック体で「KUMAMOTO AIRPORT SERVICE」と書かれています。ビニール袋は青文字・明朝体ベースのデザインで、紙袋とはかなり印象が異なるものになっています。
KMJ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
飲食店は国内線ターミナル3階を中心に配置されています。
ランド側から見て右側、ふれあい広場周辺にあります。

・1階:1店舗(あそ〜ら)
・2階:1店舗(オープンカフェ)
・3階:5店舗(フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂、りんどう、くすのき)

※平成27年**月**日:うまか軒、ローロ 閉店
※平成27年06月11日:いきなり!ステーキ 開店
※平成27年07月15日:くすのき 開店
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(ヴェルデ、俵山 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年06月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 開店(1階前面部)
※平成28年08月10日:りんどう 再開
※平成28年08月16日:オープンカフェ 再開
※平成28年09月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 閉店
※平成28年09月04日:くすのき 再開
※平成29年02月26日:フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂 開店(地震後の全面復旧に合わせたリニューアル)
KMJ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
1階西側JJPチェックインカウンタ横に1店舗(ヤマト運輸)、2階ふれあい広場脇にサービス店1店舗(リラクゼーションサロン)があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響で店舗閉店 閉鎖
※平成28年08月10日:リラクゼーションサロンat ease 再開
KMJ017.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
アメニティ施設は2階を中心に設置されています。
2階東端側ふれあい広場脇にカードラウンジ(ラウンジASO)があるほか、会議室と特別室が各2室があります。
2階西端側に団体待合室と特別室があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でアメニティ施設 閉鎖
※平成28年06月24日:ラウンジASO 再開
KMJ018.jpgふれあい広場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階ランド側から見て右側(東側)にふれあい広場があります。3階まで吹抜になっているこの区画は、催事などに使用できるスペースになっています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でふれあい広場 閉鎖
※平成28年08月16日:ふれあい広場 オープンカフェ(臨時店舗)として一部再開
KMJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
3階エプロン側と4階一部の屋上が送迎デッキになっています。入場無料。一部床面がゴムチップを敷設したデッキです。
出入口は、3階フードコート脇にあり、4階レベルへは階段のみでのアクセスになります。
熊本空港の送迎デッキの大きな特徴は、4番と5番搭乗橋上部が接続部分まで出っ張っていることで、より飛行機の近くまで寄ることが出来ます。
3階の柵はワイヤータイプ、4階は低い柵となっています。

※平成23年07月05日:送迎デッキ 無料化(50円→0円)
※平成28年03月01日:送迎デッキ リニューアル(床面ゴムチップ敷設、ワイヤー化、2月中工事)
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で送迎デッキ 閉鎖
※平成28年10月15日:送迎デッキ 再開
KMJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
熊本空港は熊本平野東部に広がる台地の高遊原に位置しており、周辺は空港よりも標高が低いため、滑走路周囲の林の風景が広がっています。滑走路の反対側からだと阿蘇の山並みと飛行機を絡めた撮影ができることで有名で、よく見ると、その手の人たちが多く来ているのが見えます。
ターミナルは滑走路の南東側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。熊本空港は「日本で、いちばん美しい空港」としてPRしている空港で、ターミナルの東方面にかけて阿蘇の雄大な山並みが広がりますが、送迎デッキは滑走路の南側にあるため、飛行機と阿蘇を絡めての撮影は難しいです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMJ019.jpgひこうき広場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階ふれあい広場脇にひこうき広場があります。フライトシミュレーターやYS-11操縦席の一部、多数のカプセルトイ(GACHA)販売機が設置されています。

※平成29年12月28日:ひこうき広場 新設
※平成30年04月?*日:タカラトミーアーツ カプセルトイ(GACHA)販売機 設置
KMJ032.jpg水の国くまもと 水飲み場
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階出発ロビーの水飲み場はくまもんとあそらくんデザインになっています。水の国くまもとの水をPRするものです。
出てくる水は、益城町の水道水です。同町地下水を原水とするもので、水道水でもおいしいとPRしています。

※平成28年03月10日:水飲み場 リニューアル
KMJ031.jpgつなが〜るモン
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階出発ロビーと2階搭乗待合室の間につなが〜るモンが設置されています。境目がガラスになっている箇所に設置されており、出発客と見送り客がインターホンでやり取りできるものになっています。

※平成29年10月?*日:つなが〜るモン 新設
KMJ016.jpgモニュメント
(写真は平成27年2月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
館内には複数のモニュメントが設置されています。ふれあい広場には熊本城の武者返しをモチーフに熊本のブランドカラー3色で表現した「Neo Mushagaeshi」(写真)、到着ロビーに陶板レリーフの「雲上の岳神」が設置されています。
また、館内はくまモンだらけで、かくれんぼとして紹介されています。裏名物かくれんぼをしているくまモンもいるそうです。
KMJ033.jpg伝統工芸品展示スペース
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階売店区画脇に展示スペースがあります。熊本県伝統工芸館の伝統工芸品が展示されています。
KMJ034.jpgICカード自動販売機とチャージ機
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
2階売店区画脇に日本各地で使用できる交通系ICカードのチャージ機が置かれているほか、1階到着ロビーにくまモンのICカード自動販売機があります。
くまモンのICカードは熊本県内の交通事業者6社局で使用できるICカードで、館内の一部飲食店(九州産交バスグループの店舗)でも使用できます。
KMJ041.jpg漫画家の熊本応援サイン色紙
(写真は平成31年4月撮影)
(旧ターミナル情報) 令和2年4月に暫定使用する新ターミナルがオープン、移転しています。下記の情報は旧ターミナルの情報です。
熊本国際漫画祭が開かれていることから、2階に漫画家から寄せられた熊本応援サイン色紙が展示されています。

■国際線旅客ターミナルビル
KMJ001i.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
国際線ターミナルは昭和58年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国際線は2階建てで、1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店があります。
外観は白壁に黒枠の窓ガラスが目立ちます。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。
KMJ002i.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
入口付近のみに屋根がある前面です。
バスのりばは国際線ターミナル前に1か所あります。

■「国際線ターミナル」バス停
熊本県 熊本市内方面
 空港リムジンバス 西部車庫行=九州産交バス
 快速たかもり号  西部車庫行(交通局前経由)=九州産交バス
熊本県 高森方面
 快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス

※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
07.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階に設置されています(写真はアシアナ航空就航時)。チェックインロビーには、チェックインカウンタと両替コーナーがあります。運航時間帯以外は建物自体が施錠されています。
08.jpg出発ロビー
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル2階に出発ロビーがあります。広いロビーには、熊本エアポートサービスの売店とコーヒーショップがあります。
09.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル出発ロビーのエプロン側にあります。
案内掲示は、液晶モニタが採用されており、日本語、韓国語、英語の三言語で案内がされています。
搭乗待合室内には免税売店があります。搭乗橋は1基です。
10.jpg到着口
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階にあります。チェックインカウンタと同じフロアの中央側にあります。入国検査場は2階にあり、1階に下りたあと、ターンテーブル、到着口とも1か所です。
フロアには、出口横に総合案内所があるほか、両替所があります。
案内掲示は、出発口同様に液晶モニタが採用されています。(写真では韓国語が表示中)

■その他の施設等
16.jpgイメージキャラクターあそらくん
(写真は平成23年7月撮影)
平成21年5月、阿蘇くまもと空港PR推進協議会がイメージキャラクターとしてあそらくんが制定されました。全国から寄せられた公募作品から命名されたもので、阿蘇と空をミックスした名称。火の国の赤と水の都の青の翼、阿蘇五岳と草原をイメージした帽子をかぶるデザインです(平成27年現在写真の模型は展示されていません)。
KMJ015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
熊本県中部に位置するため、自動車でのアクセスが重要です。駐車場は、ターミナル前に有料駐車場が完備されています。駐車場内には「空港ライナー」ののりばがあります。
この空港は多くの民間駐車場が立地しています。民間駐車場は、ターミナルがある空港南側だけでなく、滑走路を挟んだ北側にも点在しています。
レンタカー各社は県道熊本益城大津線沿いなどに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。平成21年1月、ターミナルエリア東方にレンタカー区画ができています。
KMJ023.jpg最寄駅(肥後大津駅)と空港ライナー
(写真は平成31年4月撮影)
熊本空港最寄駅は九州旅客鉄道豊肥本線肥後大津駅になります。車で約15分ほどの北方にあります。駅前には最寄駅であることを示す看板が建てられており、平成29年3月に阿蘇くまもと空港駅という愛称がつきました。
平成23年10月に南口交通広場を開設したのに合わせて、無料の乗り合いタクシー「空港ライナー」が運行されています(写真に写るのがジャンボタクシー)。

※平成28年04月16日:熊本地震被災のため肥後大津駅以西区間 運休
※平成29年03月04日:肥後大津駅 阿蘇くまもと空港駅に愛称化
※令和02年08月08日:肥後大津駅以西区間 再開
17.jpg周辺見所施設(旧熊本空港跡地)
熊本県庁から北東へ約10キロのところにある現空港に対し、県庁から北東へ約2キロの熊本市長峯地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和16年に旧日本陸軍飛行場として開場。昭和35年に第二種空港として開港し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。開場当時、飛行場南方に三菱重工熊本航空機製作所が造成され、多くの飛行機が製造されています。
旧空港地域は、ほぼ全域が宅地化されており、滑走路跡地の細長い地域には熊本赤十字病院や身体障害者福祉センター等の公共施設、市営長峯団地などが立ち並んでいます。この区画の南側には熊本県道103号熊本空港線が通っており、旧空港部ながら熊本空港と書かれた道路標識が見られます。
旧空港の痕跡はほとんど残っていませんが、滑走路跡地北側には住宅地の中に無蓋掩体壕が残存。三菱重工跡地は旧空港南方にあり、現在は陸上自衛隊健軍駐屯地となっています。
KMJ018.jpgかつてあった見どころ(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月に国際線旅客ターミナル前に戦後初の国産旅客機YS-11が展示され、一年に数回機内の特別公開が行われていました。教材機材として使用していた崇城大学から譲渡されたJA8712で、阿蘇くまもと空港の特別塗装がされていました。
展示場一帯が別棟ビルの建設予定地に当たり、平成29年10月、建設工事開始に伴い、展示が終了しました。

※平成29年10月15日:YS-11 展示終了(最終展示日10/14)
bag.jpgかつてあった見どころ(旧ショッピングバッグ)
(写真は平成19年12月撮影)
熊本エアポートサービスがあそらくん制定まで使用していたショッピングバック。
薄い紫地に白文字で薄く「くまもと」の文字がたくさん書かれています。側面は濃い紫色一色で目を引きます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d7
大阪国際(伊丹)ANA*d7・AMX(JAL)・JAL*d3
天草AMX(JAL)
那覇ANA*d7
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*d6大阪国際 就航
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年11月01日:JAL*d6大阪国際 運休・ANA那覇 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年02月01日:JAL中部国際 運休(1/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸・SKY*d5東京国際 就航
※平成22年10月12日:AMX神戸 運休(10/11最終運航)
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際 運休(10/30最終運航)、JAL*d3大阪国際・SKY東京国際 就航
※平成22年12月15日:AMX大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAL*d3名古屋 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)名古屋 就航
※平成23年08月01日:FDA静岡 運休(07/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年10月01日:SKY神戸 運休(09/30最終運航)
※平成25年02月12日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA那覇 就航
※平成25年07月01日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成26年04月01日:SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※平成27年04月01日:AMX大阪国際・AMX天草 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d1)中部国際 運休(10/24最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 就航
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休
※平成28年04月19日:定期便運航再開(成田国際・東京国際・名古屋・中部国際・大阪国際 運航再開)
※平成28年04月20日:定期便全路線再開(AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇 運航再開)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和元年08月01日:AMX(JAL)大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*d3大阪国際 AMX共同運航便化
※令和元年12月01日:AMX(JAL)大阪国際 就航、JAL(AMX)*d3大阪国際 AMX共同運航終了
※令和02年04月07日:ターミナル移転(国内線→暫定/JJP(JAL*d1)成田国際・JAL東京国際・ANA東京国際・SNA(ANA)東京国際・FDA(JAL)名古屋・ANA*d7中部国際・ANA*d7大阪国際・JAL*d3大阪国際・AMX(JAL)大阪国際・JJP(JAL*d1)関西国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇)
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)成田国際・AMX(JAL)大阪国際・JJP(JAL*d1)関西国際・AMX(JAL)天草 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d7中部国際 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d3大阪国際 長期欠航、ANA*d7大阪国際 再開
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d7中部国際 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和02年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開、JJP(JAL*d1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d1)*d0関西国際 毎日運航再開(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA那覇 長期欠航、JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(10/24最終運航)
※令和02年12月15日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年12月25日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和03年01月06日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年01月14日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d1)成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d3大阪国際 長期欠航、FDA(JAL)名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和03年02月28日:FDA(JAL)*d0名古屋 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和03年03月12日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和03年03月19日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開
※令和03年04月14日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年04月29日:ANA那覇 再開(一時再開/一部曜日のみの運航/ANA→ANA*d0))
※令和03年05月06日:ANA*d0那覇 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年06月30日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年07月16日:FDA静岡 就航
※令和03年09月08日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年09月16日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年09月23日:FDA静岡 JAL共同運航便化(FDA→FDA(JAL))
※令和03年12月24日:ANA那覇 再開(到着便は12/23〜)
※令和04年01月05日:ANA那覇 一部曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和04年01月18日:ANA*d0那覇 長期欠航
※令和04年02月07日:FDA(JAL)静岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d0)
※令和04年03月11日:FDA(JAL)*d0静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d0→FDA(JAL))
※令和04年03月18日:ANA*d7那覇 再開
※令和04年04月02日:ANA*d7那覇 長期欠航(出発便4/3は運航後欠航、到着便4/1欠航・4/2運航後欠航)
※令和04年04月28日:ANA*d7那覇 再開
※令和04年05月10日:ANA*d7那覇 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d7→ANA*d0*d7)
※令和04年06月17日:ANA*d0*d7那覇 毎日運航に変更(ANA*d0*d7→ANA*d7)

※AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草は、機材整備のため短期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月26日:MDA*i1高雄 就航
※平成27年10月25日:MDA*i1高雄 運休(10/23最終運航)、CAL高雄 就航
※平成27年12月14日:CRK香港 就航
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休(AAR(ANA)ソウル仁川・CRK香港 欠航継続)
※平成28年06月03日:CAL高雄 再開
※平成29年02月21日:CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年04月02日:ASV*i1ソウル仁川 就航
※平成29年04月28日:TWBソウル仁川 就航
※平成29年10月29日:ASV*i1ソウル 定期便化
※平成29年11月16日:HKE*i1香港 就航
※平成30年05月20日:HKE*i1香港 定期便化
※平成30年11月29日:TWB大邱 就航
※平成31年03月31日:HKE香港 運休(3/28最終運航)
※令和元年07月20日:HKE香港 就航
※令和元年08月19日:TWB大邱 運休(8/17最終運航)、TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年10月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(10/24最終運航)
※令和02年02月28日:CAL(JAL)高雄 長期欠航
※令和02年03月11日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本空港ビルディング株式会社)
阿蘇くまもと空港国際線振興協議会の公式サイト◎
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2019.04.20
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成田_8月バス便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセスバス便時刻変更(2022年8月)

08/01
◎東急バス 成田空港(第3 16番→第2 7番→第1 3番)-渋谷駅(渋谷フクラス)( 0→ 3)
◎WILLER EXPRESS、京成バス、国際興業、リムジン・パッセンジャーサービス 成田空港(第3 16番→第2 7番→第1 3番)-池袋駅西口(空港発0・空港行0→10・8)

08月01日:
東京都渋谷方面・東京都池袋方面へのローコストバス(LCB)が新設されます。
東京都 渋谷方面:途中停留所無し。渋谷駅まで最速約1時間20分1,900円(渋谷発のみ5分前までの事前決済で1,500円の設定あり)。
東急バスの路線ですが、ネットでの購入は、東京空港交通が運営する予約サイト「リムジンWeb」で予約・購入する運営になります。
渋谷までは、東京空港交通と東急バスにより3,200円の路線(二子玉川方面が経由)が運行していますが、同路線は引き続き設定されます(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で全便運休中)。
LCBと称していますが、成田空港から直線距離でほぼ同距離の大崎方面格安バスが1,300円ですので、既存路線との中間的な価格帯となっています。
東京都 池袋方面:途中停留所無し。池袋駅まで最速約1時間20分1,900円。
池袋までは、東京空港交通により3,200円の路線(サンシャイン方面がメイン)が運行していますが、同路線は引き続き設定されます(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で全便運休中)。
LCBと称していますが、成田空港から直線距離で池袋より1キロほど長い大崎方面格安バスが1,300円ですので、既存路線との中間的な価格帯となっています。

「渋谷 〜 成田空港」 ローコストバス(LCB) 2022 年 8 月 1 日(月)より 運行開始いたします(東急バス公式サイト)
https://www.tokyubus.co.jp/news/20220801_LCB.pdf
池袋と成田空港を結ぶ低価格直行バスを運行開始  〜成田空港へのアクセスがもっと気軽に!〜(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/uploads/info/2022/07/5fd0b37cd7dbbb00f97ba6ce92bf5add.pdf
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熊本_8月バス便時刻変更

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) アクセスバス便時刻変更(2022年8月)

08/01
◎九州産交バス 九州横断バス 熊本駅前-阿蘇くまもと空港*-黒川温泉-瀬の本(三愛レストハウス)( 0→ 1)
×九州産交バス 九州横断バス 熊本駅前-阿蘇くまもと空港*-黒川温泉( 1→ 0)
*空港からは、黒川温泉方面(3番乗り場)は乗車のみ、熊本駅前方面(2番乗り場)は乗降可能。

08月01日:
九州横断バスのうち黒川温泉終着・始発が期間限定で瀬の本まで延伸します。12月31日までの期間限定。延伸区間の途中停留所は無し。瀬の本まで約2時間1分2,500円。

福岡〜黒川温泉線 期間限定で「瀬の本」まで延伸! 期間中、大変お得な「瀬の本満喫きっぷ」も発売!(九州産交バス公式サイト)
https://www.sankobus.jp/busportal/wp-content/uploads/20220601-senomoto_press.pdf
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■8月国際線時刻変更

■国際線航空便ダイヤ変更(2022年8月)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。(路線としての新規就航のみ記載)

08/18
那覇空港 国際線全路線全便長期欠航
◎(国際線)CDG 成田国際-済南  ( 0→週1)

08/15
◎(国際線)CSH 関西国際-青島  ( 0→週1)
◎(国際線)MAS 東京国際-クアラルンプール( 0→週2)※JAL共同運航便、日本着便は8/14〜

08/02
那覇空港 国際線運航再開

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■8月国内線時刻変更

■国内線航空便ダイヤ変更(2022年8月)

今月の時刻表から
SKY 
SFJ  
FDA
ORC 人をつなぐ、 長崎を結ぶ。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。 

08/16
×ANA 大阪国際-石見  ( 1→ 0)
×ANA 大阪国際-宮古  ( 1→ 0)
×ANA 福岡  -宮古  ( 1→ 0)
×ANA 長崎  -那覇  ( 1→ 0)

08/08
◎DAK 粟国  -那覇  ( 0→週3)※月水土運航、機体点検整備短期間運休の終了

08/05
◎ANA 大阪国際-石見  ( 0→ 1)
◎ANA 大阪国際-宮古  ( 0→ 1)
◎ANA 福岡  -宮古  ( 0→ 1)
◎ANA 長崎  -那覇  ( 0→ 1)

08/02
◎JAL 釧路  -中部国際( 0→週3)※火木土運航
◎JAL 新千歳 -徳島  ( 0→週3)※火木土運航

08/01
◎JAL 旭川  -大阪国際( 0→ 1)
◎JAL 帯広  -中部国際( 0→週4)※月水金日運航
◎JAL 新千歳 -出雲  ( 0→週4)※月水金日運航
◎JAL 松本  -大阪国際( 0→ 1)
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→ 1)

※以下の航空会社は8月中は新規就航・運休等の変更はありません。
  AJX  エアージャパン
  APJ  Peach Aviation
  SFJ  スターフライヤー
  SKY  スカイマーク
  SNA  ソラシド エア
  ADO  AIR DO
  IBX  アイベックスエアラインズ
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  RAC  琉球エアーコミューター
  TZP  ZIPAIR
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  SJO  スプリング・ジャパン
  FDA  フジドリームエアラインズ
  NCA  新中央航空
  AMX  天草エアライン
  NJA  新日本航空
  TAL  東邦航空

※以下の航空会社は8月中は新規就航・運休等の変更があります。
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  JAL  日本航空(JAL、JAR、JAC、HAC)
  DAK  第一航空


※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
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