2022年10月01日

空港検疫10/1_8人も半数有症

◇空港検疫 10月1日発表分
[陽性数] 8人も発生
[有症状] 半数4人も発生 増加気味
[複数国] 2人発生 増加気味
[青国から陽性] 3.3人も発生 本当に青?


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
 国内悪化で水際緩和の危険が証明   


厚生労働省(厚労省)は10月1日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は、特定国(赤国、指定国無し)からの入国者全員と、特定国(黄国)からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
海外で出発前に有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年8月31日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年8月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/491318840.html

09月01日:症状 有8 無29=陽性37人 21149・21150・21151・21152・21153・21154・21155・21156・21157・21158・21159・21160・21161・21162・21163・21164・21165・21166・21167・21168・21169・21170・21171・21172・21173・21174・21175・21176・21177・21178・21179・21180・21181・21182・21183・21184・21185
09月02日:症状 有8 無20=陽性28人 21186・21187・21188・21189・21190・21191・21192・21193・21194・21195・21196・21197・21198・21199・21200・21201・21202・21203・21204・21205・21206・21207・21208・21209・21210・21211・21212・21213
09月03日:症状 有9 無13=陽性22人 21214・21215・21216・21217・21218・21219・21220・21221・21222・21223・21224・21225・21226・21227・21228・21229・21230・21231・21232・21233・21234・21235
09月04日:症状 有8 無16=陽性24人 21236・21237・21238・21239・21240・21241・21242・21243・21244・21245・21246・21247・21248・21249・21250・21251・21252・21253・21254・21255・21256・21257・21258・21259
09月05日:症状 有3 無12=陽性15人 21260・21261・21262・21263・21264・21265・21266・21267・21268・21269・21270・21271・21272・21273・21274
09月06日:症状 有6 無16=陽性22人 21275・21276・21277・21278・21279・21280・21281・21282・21283・21284・21285・21286・21287・21288・21289・21290・21291・21292・21293・21294・21295・21296
09月07日:症状 有5 無8=陽性13人 21297・21298・21299・21300・21301・21302・21303・21304・21305・21306・21307・21308・21309
09月08日:症状 有2 無15=陽性17人 21310・21311・21312・21313・21314・21315・21316・21317・21318・21319・21320・21321・21322・21323・21324・21325・21326
09月09日:症状 有4 無16=陽性20人 21327・21328・21329・21330・21331・21332・21333・21334・21335・21336・21337・21338・21339・21340・21341・21342・21343・21344・21345・21346
09月10日:症状 有8 無13=陽性21人 21347・21348・21349・21350・21351・21352・21353・21354・21355・21356・21357・21358・21359・21360・21361・21362・21363・21364・21365・21366・21367
09月11日:症状 有7 無14=陽性21人 21368・21369・21370・21371・21372・21373・21374・21375・21376・21377・21378・21379・21380・21381・21382・21383・21384・21385・21386・21387・21388
09月12日:症状 有6 無18=陽性24人 21389・21390・21391・21392・21393・21394・21395・21396・21397・21398・21399・21400・21401・21402・21403・21404・21405・21406・21407・21408・21409・21410・21411・21412
09月13日:症状 有6 無22=陽性28人 21413・21414・21415・21416・21417・21418・21419・21420・21421・21422・21423・21424・21425・21426・21427・21428・21429・21430・21431・21432・21433・21434・21435・21436・21437・21438・21439・21440
09月14日:症状 有2 無14=陽性16人 21441・21442・21443・21444・21445・21446・21447・21448・21449・21450・21451・21452・21453・21454・21455・21456
09月15日:症状 有7 無18=陽性25人 21457・21458・21459・21460・21461・21462・21463・21464・21465・21466・21467・21468・21469・21470・21471・21472・21473・21474・21475・21476・21477・21478・21479・21480・21481
09月16日:症状 有5 無6=陽性11人 21482・21483・21484・21485・21486・21487・21488・21489・21490・21491・21492
09月17日:症状 有10 無14=陽性24人 21493・21494・21495・21496・21497・21498・21499・21500・21501・21502・21503・21504・21505・21506・21507・21508・21509・21510・21511・21512・21513・21514・21515・21516
09月18日:症状 有5 無4=陽性9人 21517・21518・21519・21520・21521・21522・21523・21524・21525
09月19日:症状 有5 無4=陽性9人 21526・21527・21528・21529・21530・21531・21532・21533・21534
09月20日:症状 有2 無9=陽性11人 21535・21536・21537・21538・21539・21540・21541・21542・21543・21544・21545

09月21日:症状 有3 無9=陽性12人 21546・21547・21548・21549・21550・21551・21552・21553・21554・21555・21556・21557
 [空港別] 成田7・羽田2・関空3
 [男女別] 男10・女2
 [年代別] 10下0・20代3・30代3・40代1・50代2・60代3・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム9・ジョージア1・ウガンダ1
 [居住地] 北海道1・埼玉2・千葉1・東京3・神奈川1・愛知1・奈良1・大阪1・香川1
09月22日:症状 有14 無8=陽性22人 21558・21559・21560・21561・21562・21563・21564・21565・21566・21567・ 21568・21569・21570・21571・21572・21573・21574・21575・21576・21577・21578・21579
 [空港別] 成田8・羽田5・中部1・関空4・福岡4
 [男女別] 男16・女6
 [年代別] 10下2・20代11・30代3・40代0・50代3・60代3・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン2・ベトナム12・ミャンマー1・マレーシア1・インド1・トルコ1・ジョージア1・英国1・エストニア/フィンランド/ポルトガル1・米国1
 [居住地] 北海道1・群馬1・千葉5・東京3・神奈川2・愛知1・大阪2・兵庫1・岡山1・広島3・福岡2
09月23日:症状 有8 無12=陽性20人 21580・21581・21582・21583・21584・21585・21586・21587・ 21588・21589・21590・21591・21592・21593・21594・21595・21596・21597・21598・21599
 [空港別] 成田10・羽田6・中部1・関空2・福岡1
 [男女別] 男10・女10
 [年代別] 10下1・20代12・30代1・40代5・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・ベトナム12・シンガポール1・インド1・ベトナム/インド1・スウェーデン1・ギリシャ1・ドイツ/フランス/英国1・スペイン/ポルトガル/モロッコ1
 [居住地] 栃木1・群馬1・埼玉3・東京7・神奈川1・新潟1・長野2・愛知2・滋賀1・大分1
09月24日:症状 有8 無14=陽性22人 21600・21601・21602・21603・21604・21605・21606・21607・21608・21609・21610・21611・21612・21613・21614・21615・21616・21617・21618・21619・21620・21621
 [空港別] 成田9・羽田3・中部3・関空3・福岡4
 [男女別] 男12・女10
 [年代別] 10下0・20代8・30代8・40代4・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン2・ベトナム14・インド1・スペイン1・スイス/フランス1・ギニア1・カナダ1・米国1
 [居住地] 埼玉1・千葉2・東京4・神奈川4・静岡1・愛知3・島根1・岡山1・山口1・香川1・大分2・福岡1
09月25日:症状 有10 無14=陽性24人 21622・21623・21624・21625・21626・21627・21628・21629・21630・21631・21632・21633・21634・21635・21636・21637・21638・21639・21640・21641・21642・21643・21644・21645
 [空港別] 成田13・羽田5・中部1・関空5
 [男女別] 男17・女7
 [年代別] 10下0・20代12・30代4・40代2・50代3・60代2・70代0・80上1
 [渡航元] 韓国1・フィリピン2・ベトナム11・シンガポール1・インドネシア1・シンガポール/フィリピン1・シンガポール/ベトナム1・サウジアラビア1・クロアチア1・クロアチア/トルコ1・UAE/フランス/マルタ1・米国2
 [居住地] 山形1・宮城1・茨城1・栃木1・埼玉2・千葉2・東京6・神奈川1・静岡1・愛知1・京都1・大阪2・広島1・大分1・福岡1・宮崎1
09月26日:症状 有2 無14=陽性16人 21646・21647・21648・21649・21650・21651・21652・21653・21654・21655・21656・21657・21658・21659・21660・21661
 [空港別] 成田7・羽田6・中部3
 [男女別] 男10・女6
 [年代別] 10下1・20代4・30代7・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム5・タイ1・インドネシア1・インド3・ドイツ1・ポルトガル1・ドイツ/ポルトガル1・エジプト/ケニア2・米国1
 [居住地] 茨城1・千葉1・東京6・岐阜2・愛知1・三重1・京都1・大阪1・福岡1・熊本1
09月27日:症状 有6 無18=陽性24人 21662・21663・21664・21665・21666・21667・21668・21669・21670・21671・21672・21673・21674・21675・21676・21677・21678・21679・21680・21681・21682・21683・21684・21685
 [空港別] 成田9・羽田2・中部2・関空5・福岡6
 [男女別] 男16・女8
 [年代別] 10下3・20代9・30代5・40代2・50代5・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 韓国1・フィリピン5・ベトナム13・シンガポール/モルディブ1・インド1・ベラルーシ/リトアニア1・アンドラ/スペイン1・エジプト1
 [居住地] 栃木1・埼玉2・千葉2・東京3・神奈川2・愛知1・三重2・京都1・大阪3・兵庫1・広島1・山口1・福岡1・熊本3
09月28日:症状 有7 無9=陽性16人 21686・21687・21688・21689・21690・21691・21692・21693・21694・21695・21696・21697・21698・21699・21700・21701
 [空港別] 成田9・羽田2・中部1・関空4
 [男女別] 男10・女6
 [年代別] 10下1・20代9・30代0・40代5・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム10・インド1・シンガポール/モルディブ1・英国1・イスラエル/オーストリア1・英国/フランス1・米国1
 [居住地] 茨城1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知1・滋賀1・大阪2・兵庫1・広島1・高知1
09月29日:症状 有11 無15=陽性26人 21702・21703・21704・21705・21706・21707・21708・21709・21710・21711・21712・21713・21714・21715・21716・21717・21718・21719・21720・21721・21722・21723・21724・21725・21726・21727
 [空港別] 成田15・羽田2・関空6・福岡3
 [男女別] 男15・女11
 [年代別] 10下3・20代9・30代8・40代3・50代2・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン3・ベトナム12・マレーシア1・インド3・スリランカ1・フィンランド1・イタリア2・米国1・米国/フランス1・米国/メキシコ1
 [居住地] 青森2・茨城1・埼玉2・千葉1・東京3・神奈川2・新潟1・静岡1・愛知1・奈良1・大阪3・兵庫3・広島1・山口3・福岡1
09月30日:症状 有4 無4=陽性8人 21728・21729・21730・21731・21732・21733・21734・21735
 [空港別] 成田6・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女3
 [年代別] 10下0・20代3・30代1・40代2・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール/マレーシア1・インド1・トルコ1・ウズベキスタン/キルギス/ロシア1・米国1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京3・神奈川1・静岡1・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年9月30日着累計(910日間):21,652人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:8人  
 [入国時陽性分と推定] 9月30日着 8人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

それにしても異常に異常に異常に異常過ぎる多さが続いています。



有症状者状況
・累計:有症状4,343人・無症状17,309人=無症状率79.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:4人  

21728 関空 9月30日 20代 男性 大阪府 ベトナム 発熱
21729 羽田 9月30日 50代 男性 東京都 シンガポール、マレーシア 咽頭痛、咳
21730 成田 9月30日 20代 男性 静岡県 ベトナム 発熱、頭痛、倦怠感
21733 成田 9月30日 30代 男性 埼玉県 インド 咳

(入国時検査に当たる9月28日着以降)
ベトナム:成田、関空まで直行便で8時間未満の飛行で、機内発症か微妙です。
シンガポール:羽田まで直行便で8時間未満の飛行で、機内発症か微妙です。
マレーシア:羽田まで直行便で8時間未満の飛行で、機内発症か微妙です。
インド:成田まで直行便で8時間程度の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

それにしても異常に異常に異常に異常過ぎる多さが続いています。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:2人  

・青国からの陽性者:3.3人*  
・青国のうち無症状:フィリピン1人、米国1人(神奈川居住★キチ有り県)  

少し複数国滞在者や青国からの入国者が増えてきた印象です。
歩き回っている人が増えているのでしょうか。
それにしても特定国から異常に異常に異常に異常過ぎる多さが続いています。
超極少の検体数で、この超大人数の陽性が出ているのに、黄国や赤国を増やそうとする動きすら一切無いなど、狂気の沙汰ですね。





団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの1人)
該当無し

ここ数週間バラけ気味で、個人渡航が増加している印象です。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:0人(全体の0%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)
・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年9月6日着の98日間 強制隔離中陽性36人(0.4人/日)

・対象国壊滅2022年9月7日着-2022年9月27日着の21日間 強制隔離中陽性0人(0人/日)

それにしても、これだけ多数の陽性が出ているのに、強制隔離中陽性が異常に異常に異常に異常過ぎる少なさが続いています。完全にすり抜け危機です。
超極少の検体数で、この超大人数の陽性が出ているのに、強制隔離を増やそうとする動きすら一切無いなど、狂気の沙汰ですね。





大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。



新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28321.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

top.jpg
関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJのみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和4年10月1日現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
※令和2年4月26日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響でスカイビューは臨時閉館となっています。
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店スカイビューカフェ、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがありましたが令和2年に閉店しています。機内食なども提供されていました珍しい飲食店でした。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。

※平成30年09月06日:臨時閉館(台風被害の影響)
※平成30年10月02日:営業再開
※令和元年12月26日:レジェンドオブコンコルド・スカイビューカフェ 閉店
※令和02年02月29日:臨時閉館(COVID-19の影響)
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由あり)、金剛駅前行、光明池駅行、河内長野駅前行(泉ヶ丘駅経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり))=関西空港交通・阪急観光バス・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・阪急観光バス)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行・奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[ON]大阪府 大阪城方面(大阪城ホテルニューオータニ大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス)
[MG]大阪府 守口方面(天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)=関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期〜秋期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30・R4 10/1-12/11)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設
※令和04年07月01日:大阪空港交通合併により阪急観光バスに変更

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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徳島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)
日本空港情報館
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)

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徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)


■飛行場の概要
徳島県板野郡松茂町にある共用空港(旧その他飛行場)で、海上自衛隊との共用している飛行場です。吉野川と旧吉野川の間の紀伊水道に突き出した飛行場です。
昭和17年、旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和37年、公共用飛行場に指定されました。平成22年4月に滑走路が2500m化され、ターミナル地区が沖側に移転しました。同時に「徳島阿波おどり空港」と愛称が付きました。
令和4年10月1日現在、国内線のみの運航で、日本航空、ANA(全日本空輸)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TKS/RJOS
■旅客ビル管理者:徳島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/搭乗橋上の展望室、売店を通らないと行けない搭乗口など、これまでの日本にはなかった発想のターミナルは必見。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2半切折り畳み、別刷りの時刻表にも館内案内記載有)/デッキ 無(展望室 無料)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店5店/カウンタから搭乗口までの間に売店がある構造で、購買意欲がわいてきます。徳島の土産は充実しており、一部に香川などの土産も見られます。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/鳴門線各駅などがやや近いですが、ぎりぎり自転車圏内の距離です。ターミナルビルまで徳島駅からリムジンバス、空港前まで徳島駅と鳴門駅等を結ぶ路線バスが運行されています。


※就航路線は令和4年10月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
空港北側(写真左側)に旧吉野川、南側に今切川(写真右側にわずかに写っています)があります。ちょうど滑走路下側雲がかかるぎりぎりの所にエプロンがあります。滑走路の南側(写真上側)に自衛隊施設が存在しています。
写真は平成20年、滑走路延伸と新ターミナルの造成を行っていた時期の写真です。写真左中央、楕円の雲の上に見える四角い池のようなところが埋め立ての進む新ターミナル地区、その右側の滑走路が黄色っぽくなっている部分が延伸部分です。

TKS001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
平成22年、ターミナル地区が沖側に移転したのに合わせて開業した新しいターミナルビルです。平成30年1月に国際線区画が増築されています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、3階に出発ロビーと搭乗待合室、売店・飲食店、展望室があります。2階は特別室と会議室がある以外は事務室区画となっています。
正面はほぼ全面に渡って青みがかったガラス部分が張られた目を引くデザイン。中央に3階までの大きな吹き抜けがあり、そのエプロン側もガラス張り。3番搭乗橋に接続する飛行機が真正面から見える構造になっています。クリーンエネルギーとして三洋電機製のHIT太陽電池パネルを使った発電により館内LEDなどの電気供給がおこなわれています。
館内サインは濃紺地に白文字が主流。ピクトに出発関係は緑、到着関係は黄を使ってアクセントを加えています。
TKS002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
真っ白な屋根が続くカーブサイドです。出入口は中央部2か所と両端の合計4か所あります。カーブサイド部分には吊り下げられているサインはありません。
バスのりばは2か所。リムジンバスが1番、路線バスが2番から発着します。(徳島駅前まで約30分)

■1番 リムジン 徳島駅前行(徳島バス) 、陸の港西淡行・イングランドの丘行(みなと観光バス・淡路交通)
■2番 路線バス 鳴門藍住線ゆめタウン徳島行、鳴門藍住線鳴門公園行・小鳴門橋行、25系統鳴門線 徳島駅前行・ウチノ海総合公園行(徳島バス)

※平成22年04月23日:にし阿波観光交流バス 阿波池田バスターミナル行(四国交通) 新設
※平成23年04月01日:阿波池田バスターミナル行 運休
※平成28年04月01日:23系統東発経由小鳴門橋行・24系統木津経由小鳴門橋行(徳島バス) 運休
※令和元年10月01日:鳴門線徳島駅前行・鳴門公園行(徳島バス) 運休、ゆめタウン徳島行・鳴門公園行・小鳴門橋行 新設
※令和02年04月01日:25系統鳴門線 徳島駅前行・ウチノ海総合公園行 新設
※令和03年12月24日:陸の港西淡行(みなと観光バス) 新設
※令和04年02月28日:陸の港西淡行 運休
※令和04年07月15日:陸の港西淡行・イングランドの丘行 新設(令和4年1月31日まで)
※令和04年10月01日:徳島駅前行(通勤特急) 運休
TKS003.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
天井や壁は白色ですっきりとまとめられ、床面はシートになっています。阿波おどり空港らしく、柱には阿波踊りの写真を使ったPR幕が張られています。
TKS004.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
建物端側からANA、日本航空グループのカウンタとなっています。

福岡線は平成6年、中部国際線は中日本エアライン(NAL)により平成8年に開設された比較的新しい路線。ANA系列は平成22年10月までCRFの流れをくむAKXによる中部国際路線のみ1日1便の運航でした。平成23年1月以降はANKの流れをくむANAによる羽田国際線のみが運航されています。
東京国際(羽田)路線は、平成に入るまでJASのみによる運航でしたが、平成6年にANAが参入。平成15年にANAが撤退後、平成18年までスカイマークエアラインズ(現・スカイマーク:SKY)による運航が行われていました。JALのみ運航が続いていましたが、平成22年10月にANAの運航が再開されました。地方の拠点空港としては珍しく入れ替わりの激しい空港になっているのは、岡山空港や新幹線との競合が強く運賃が安く設定されることが多い高松空港が近場にあることに加え、淡路島を経由して2時間ほどでアクセスできる神戸空港の開港などが影響しています。

※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
TKS004i.jpg国際線 チェックインロビー・カウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国際線のチェックインカウンタは1階中央到着ロビーの奥にあります。
TKS005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側中央部にあります。3階は、ランド側から見て左側が売店・飲食店区画、右側が搭乗待合室区画となっていて、その間の部分が1階からの吹抜と出発ロビーとなっています。
1階からエスカレータを上る場合、売店区画を通らないとたどり着けない構造になっています。ランド側はガラス張りで明るいロビーです。
出発保安検査場入口横に各種クレジットカード利用者用のエアポートラウンジ ヴォルティスがあります。
TKS006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
3階出発ロビー脇に設置されています。入口は3か所で、国内線用2か所、国際線用1か所です。
案内掲示は、新しいターミナルながら反転フラップ板を使用しています。
搭乗待合室内は売店・飲食店(BLUESKY)が1店舗あります。搭乗口は2、3、4の3か所、搭乗橋は3か所です。
搭乗口2番付近は国際線就航時は国際線区画に区切れる空間となっています。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(搭乗待合室拡張)
TKS009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は1階中央部、手荷物受取場はランド側から見て右側に設置されています。到着口は建物中央の吹き抜けに面しています。手荷物受取場は2階までの大空間を有していて、中央吹抜側との間はガラス張り。非常に開放感あふれた到着区画になっています。
案内掲示は、出発口と同様の反転フラップ板を使用しています。

国際線区画は建物端側にあり、2階に入国審査場、1階に専用の到着手荷物受取場があります。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(国際線用 入国審査場・到着手荷物受取場 新設)
TKS010.jpg中央ロビー(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
建物中央部には3階までの大吹抜があり、到着ロビーとして活用されています。左に写るエスカレータは3階出発ロビーへと上がるエスカレータです。写真奥、上部に写るガラス張りの回廊は4番搭乗橋へと向かう部分で、右側にある搭乗待合室から左に向かって搭乗客が歩く通路になっています。
正面エプロン側は全面に渡るガラス張りになっていて、真正面に3番搭乗橋に接続した飛行機を見ることができます。

フライトシミュレータが設置されているほか、キッズコーナーがあります。
TKS011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側から見て左側区画が売店・飲食店エリアになっています。最大の特徴売店の配置で、1階から3階に上ると、この区画を通らないと出発口に行けないウォークスルー型構造になっています。

・3階:4店舗(あいぐら、イルローザ、スカイショップしらさぎ、BLUESKY)
・1階:1店舗(セブンイレブン)
・3階国際線搭乗待合室内:1店舗(チャーリー川内)

各売店とも品ぞろえは豊富で、鳴門金時、和三盆、すだちなど徳島の特産を使ったスイーツなども充実しています(イルローザは地元の菓子専門店)。

※平成26年01月14日:Yショップ 閉店
※平成26年02月07日:セブンイレブン 開店
※平成26年08月01日:まるしんをスカイショップしらさぎに店名変更
※平成31年04月26日:チャーリー川内 開店
TKS012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
・3階:4店舗(Rich burger factory、肉吸い専門店、旬席 璃椿、宝ラーメン)
・1階:1店舗(4PARK CAFE KITO)
・3階国内線搭乗待合室内:売店併設店1店舗(BLUESKY)

全店舗ともオープンテラス形態の店舗となっていて、Rich burger factory以外の3店舗はフードコートとなっています。いずれも専門店で、徳島ラーメン、徳島バーガーなど徳島を前面に出した食事をとれます。

※平成22年**月**日:R's cafeをRich burger factoryに変更
※平成24年**月**日:まるたか 閉店
※平成24年11月06日:宝ラーメン 開店
※平成30年02月26日:阿波膳ODORI・まる石 閉店
※平成30年03月05日:肉吸い専門店 開店
※平成30年03月12日:旬席 璃椿 開店
※令和元年08月08日:4PARK CAFE KITO 開店
TKS014.jpgエアポートラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
3階保安検査場入口脇にエアポートラウンジ「ヴォルティス」があります。
特定のクレジットカード(ゴールドカード)で無料になるほか、有料での利用も可能です。
11.jpg展望ホール
(写真は平成22年7月撮影)
この空港には展望デッキはありませんが、3階の4番搭乗橋上部に展望ホールが設けられています。入場料無料。搭乗橋とボーディングブリッジとの接続部上部にあるため、やや狭い空間ですが、飛行機をすぐそばから眺められる空間になっています。
徳島の特産であるLEDを活用した電飾が目を引きます。全面ガラス張りであるため、撮影には不向きです。
TKS016.jpg展望ホールからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
展望デッキがない代わりにエプロン側のガラス張り部分が多い徳島空港。色々なところから飛行機を眺めることができます。主な場所は展望ホール、3階展望室入口横、1階中央ロビーの3か所です。
写真は展望ホールからの眺め。展望室が真横から飛行機を眺められます。正面は紀伊水道が見られ、遠景には徳島市南部の低山が見られます。
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、終日逆光です。滑走路の端側付近に設置されており、風向きによっては離陸する飛行機を撮影しやすくなります。
TKS018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
管理する徳島県が徳島を発信するスペースとして重視しているせいか、モニュメント類が多くなっています。
ターミナル正面には「LED王国」をPRするため、平成22年9月に巨大LED看板を設置。ターミナル正面中央には空港名にもなった阿波踊りのモニュメントが設置されています。入口にあるカーペットは阿波踊りのデザインです。3階にはJALがプロペラ部品などで造った阿波おどり人形という工作品も展示されています。
館内で目立つのは、中央ロビーのエスカレータわきにある阿波踊りを表現した巨大陶板壁画「徳島・阿波踊り」(写真)。縦横10メートル超えの壁画で、大塚オーミ陶業が製作しています。写真にも写る広告の大塚国際美術館では、大塚オーミ陶業の技術を活かした陶板壁画が多数展示されています。
平成30年12月には館内各所にインスタスポットが設けられています。壁面などを装飾しているほか、インスタ撮影用の小道具などが用意されています。1階到着ロビー脇、中央ロビー奥の階段、3階展望ホール入口脇にこれらインスタ用のトリックアートがあります。
TKS021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に760台収容の駐車場があります。入場1時間は無料、その後有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。到着ロビーにあるレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ターミナル脇の職員用駐車場に電気自動車充電器があります。

※平成30年05月28日:レンタカーカウンタ 移設(到着ロビー脇→到着口正面)
16.jpg
▲旧ターミナル地区入口
TKS031.jpg
▲旧ターミナルビル
TKS032.jpg
▲旧ターミナルビル側面と旧駐機場
周辺見どころ施設(旧ターミナルビル)
(写真は平成22年7月・令和元年9月撮影)
滑走路に沿って西側へ進んだ先に旧ターミナル地区があります。新ターミナルへのアクセス道路が旧ターミナルの目の前を横切る形で整備されています。
旧ターミナルは、徳島県運転免許センターに改装されており、旧駐機場部分は駐車場になっています。
旧ターミナルの空港情報
13.jpgかつてあった見どころ(お遍路さん休憩所)
(写真は平成22年7月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。徳島飛行場は1階中央部国際線チェックインカウンタがある付近に「お遍路さん休憩所/更衣室」という遍路接待所が設置されていました。現在は廃止されています。

※平成30年?*月**日:お遍路さん休憩所/更衣室 閉鎖
※令和元年07月17日:更衣室 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡JAL*d2
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便
*d3:AKXによる運航便
*d4:ANKによる運航便
*d5:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:ANA*d4東京国際(羽田) 就航
※平成23年01月05日:ANA*d3中部国際 運休(1/4最終運航)
※平成26年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d5→JAL)
※平成27年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/29最終運航)
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)、JAL*d2福岡 就航
※平成28年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月03日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月03日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和02年05月07日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d1)
※令和02年06月01日:ANA*d1東京国際 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)
※令和02年07月01日:JAL*d2福岡 再開
※令和02年08月01日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和03年02月01日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和03年03月19日:JAL*d2福岡 再開
※令和03年08月03日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月02日:JAL*d1新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和04年08月02日:JAL*d1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*d1新千歳 運休(8/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA仙台・新潟 新設、H22.10.31 ANA秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.1.5 ANA仙台・新潟 廃止、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・山形・小松 新設、H23.10.30 ANA大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年12月19日:HDA香港 就航(冬期期間就航)
※令和元年04月03日:HDA香港 運休(3/30最終運航)
※令和元年12月11日:HDA香港 就航(冬期期間就航)
※令和02年03月11日:HDA香港 長期欠航
※令和02年04月01日:HDA香港 運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳島飛行場旅客ビルの公式サイト△(徳島空港ビル株式会社+徳島空港利用促進協議会)
小松島港湾・空港整備事務所の公式サイト△(国土交通省四国地方整備局)
徳島飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
海上自衛隊徳島教育航空群の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.29
前調査日 2019.09.08
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久米島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/久米島空港
日本空港情報館
久米島空港

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久米島空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡久米島町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
沖縄本島西に浮かぶ久米島にある離島空港です。昭和38年米国民政府援助資金により建設された飛行場で、島の北西部のリーフ上に位置しています。航空法に合わせた供用開始は昭和52年。平成9年にジェット化されています。
令和4年10月1日現在、国内線のみの運航で、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューターにより1路線が運航されています。(夏場JALにより東京国際線が季節運航されます。)


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:UEO/RORJ
■旅客ビル管理者:久米島空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/大きく飛び出た屋根が非常に目を引く、真っ白なターミナルです。モニュメントが非常に多いです。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無/楽天イーグルスグッズの展示コーナーあり。
■売店の充実度:◎==== 売店4店・飲食店2店/久米島の土産は一通り入手できます。飲食店は立ち食い1店のみ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便に合わせた運行


※就航路線は令和4年10月1日、そのほかの情報は平成22年2月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成9年、滑走路延長に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階地下1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと搭乗口、売店・飲食店、搭乗待合室、2階・3階(屋上)に送迎デッキがあります。エプロン側が一段低くなっているため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっています。
波をイメージしたという大きな屋根と白さが目を引くターミナルで、青色ガラスがアクセントになっています。
館内のサインは灰色地に白文字が主流で、ピクトに色をつけているものが見られます。
02.jpgターミナル前面
曲線の美しい屋根のある全面です。エプロン側と異なり、ランド側は琉球石灰岩を強調する外壁になっています。モニュメント類が多く展示されています。
平成30年にバイクラックが設置されました。

バスのりばは1か所で、島の南東部の旧仲里村方面とを結ぶ路線が運行しています。(真謝まで約40分/航空便に合わせた運行(長時間遅延は未接続))
■のりば バス営業所行(久米島町営バス)

※平成30年11月17日:バイクラック 新設
03.jpgチェックインロビー・出発ロビー
1階ランド側から見て右手がチェックインロビー・出発ロビーです。中央に高い吹抜があるのとは対照的に天井が低いです。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て右手奥に設置されています。JTAグループ(JTA・RAC)のカウンタです。
JALデザインですが、JALマークは背面のみで上部にはJTAのロゴが並びます。
05.jpg搭乗口
1階ランド側から見て右手にあります。入口は1か所です。
搭乗案内掲示はソラリーボードが採用されています。
06.jpg搭乗待合室
1階ランド側から見て右手側にあります。
桃色と黄色のアクセント色が目を引くイスが多く並べられている待合室です。正面は前面ガラスになっていて、エプロン側を眺められます。飲食を兼ねた売店が1店舗出店しています。
搭乗改札は1か所で、搭乗橋(ゲート1)と地上搭乗口(ゲート2)の2か所の出発口があります。搭乗橋からは上下移動無く搭乗できます。地上搭乗の場合は、中央にある階段を下りて地下1階からの搭乗になります。
07.jpg手荷物受取場
1階ランド側から見て左手側にあります。
国内線では珍しくなってきた傾斜型のターンテーブルを採用しています。
ターンテーブルの中央には、空港職員が廃船をリメイクしたというサバ二が展示されています。
08.jpg到着口・到着ロビー
1階ランド側から見て左手側にあります。
わきに交番とレンタカーカウンターがあります。
到着案内掲示はソラリーボードが採用されています。
09.jpg売店
1階中央ランド側に売店区画があり、横並びに売店3店(久米島薬草、空港売店山城、久米島印商店)が出店。このほか、搭乗待合室に1店舗(カフェリア・ニューロン)が出店しています。
島内の土産はだいたい手に入る印象で、雑貨の取り扱いが充実している店もあります。一部店舗でクレジットカードが使えません。
※平成**年**月**日:コーラルウェイ、勝おみやげ品店、土産ショップ久米島 閉店
※平成28年10月**日:久米島印商店 開店
10.jpg飲食店
1階中央に1店舗(パーラー球美)があります。立ち食い店で、中央部の吹抜下にテーブルといすが用意されています。
2階にコワーキングスペースを兼ねた1店舗(風人カフェ) があります。
※平成**年**月**日:パーラー松原 閉店
※平成**年**月**日:パーラー球美 開店
※平成28年04月30日:風人カフェ 開店
11.jpg中央吹抜
建物の中央部分は高い屋根までの吹抜になっています。1階部分はコミュニケーションプラザと命名された広間になっていて、楽天イーグルグッズの展示スペースになっているほかゲーム機が数台置かれています。
2階は中央吹抜まわりが飲食店区画となっていますが、平成22年に訪問した際には閉店していて、片方はゲーム機が多数置かれてミニゲームセンター状態になっていました。ランド側正面はオープンギャラリーと命名された空間で、広範囲に渡り全面ガラスとなっている、眺めの良い空間になっています。
平成29年に2階にキッズルームが新設されています。1階到着ロビー授乳室前にキッズルームで利用する寄贈絵本の回収ボックスが設置されます。
※平成29年01月20日:キッズルーム風童 新設
12.jpg送迎デッキ
2階のランド側外周部分と3階屋上部は送迎デッキとして開放されています。入場無料。
2階ランド側から見て右手の出口から出ると「屋外ギャラリー」、左手から出ると「屋上広場」です。ランド側に直接降りられる階段も整備されています。
2階・3階とも手すりは低く、棒状タイプなので撮影には適しています。
13.jpg送迎デッキからのながめ
正面には西銘崎のリーフが広がり、その向こうに東シナ海が広がっています。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、午後が順光。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に379台の無料駐車場があります。
駐車スペースは芝生緑化されており、駐車場スペース内にも木が点在する面白い駐車場になっています。
レンタカー各社は、空港周辺には数店があり、空港のカウンタで手続後、営業所まで送迎またはレンタカー用駐車場にて受渡になります。
14.jpgモニュメント
館内はモニュメントが非常に豊富です。
中央吹抜まわりの壁面には「島の詩」「悠久海音」という2作品を展示。建物前面にはシーサーや楽天の人形、鯨型のいすなど複数の作品が展示されています。
16.jpg周辺見所施設(空港わきの公園)
ターミナル地区のすぐ北側にはあずまやがある小さな公園が整備されています。
エプロンを一望と行きたいところなのですが、木々が成長し、ながめはあまりよくありません。
17.jpg周辺見所施設(西銘崎)
空港は曲線を描くリーフをぶち抜く形で整備されており、滑走路北端側から西側のリーフへ出ることができます。滑走路脇にはテトラポットが続いています。
※海であり、足場が悪いですので、訪問する際は自己責任でお願いします。

■就航路線(国内線)
  ANA  AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC・JTA
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:出発便は那覇経由便(到着便は直行)
*d2:出発便のみの運航
*d5:JTAによる運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年10月01日:JTA*d1東京国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成23年07月15日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成23年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年07月13日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年07月13日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年07月16日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年07月15日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年07月14日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月23日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年07月17日:JTA那覇 再開、JTA*d1東京国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月01日:JTA*d1東京国際 運休(8/31最終運航)、JTA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月01日:JTA那覇 再開(一部曜日のみの運航での再開/JTA→JTA*d0)
※令和02年11月14日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和02年11月22日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和02年11月30日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和03年01月19日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和03年01月29日:JTA*d0那覇 長期欠航
※令和03年06月01日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和03年07月16日:JAL*d1*d5東京国際・JAL*d2*d5那覇 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*d1*d5東京国際・JAL*d2*d5那覇 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月03日:JTA那覇 長期欠航
※令和03年10月22日:JTA那覇 再開(一部曜日のみの運航での再開/JTA→JTA*d0)
※令和03年12月23日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年01月05日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年02月01日:JTA*d0那覇 長期欠航
※令和04年03月18日:JTA那覇 再開
※令和04年03月27日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年04月29日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年05月09日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年07月15日:JAL*d1*d5東京国際・JAL*d2*d5那覇 就航(夏期期間就航)
※令和04年07月29日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年08月18日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年09月01日:JAL*d1*d5東京国際・JAL*d2*d5那覇 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月01日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■久米島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
久米島空港旅客ビルの公式サイト(久米島空港ターミナルビル)◎
久米島空港(Wikipedia)◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※久米島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.03.09
初調査日 2010.02.27
前調査日 2010.02.27
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 久米島空港 | 更新情報をチェックする

函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

HKDtop.jpg
函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である函館空港ビルデングを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和3年3月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和4年10月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより6路線が運航されています。
※令和4年10月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:エバー航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣 (運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和4年10月1日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※令和03年03月28日:新函館北斗駅行 直行便に変更
※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d0*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d7
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d3中部国際 就航(冬期期間就航)
※令和02年01月06日:ANA*d3中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年04月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*d3新千歳・ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA*d3新千歳 再開
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和02年10月01日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年10月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和02年10月21日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年11月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和02年11月19日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和02年12月01日:JAL*d0*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和03年01月01日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年04月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年05月07日:JAL*d7大阪国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年07月01日:JAL*d7大阪国際 再開
※令和03年08月06日:ANA*d0*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月16日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航
※令和03年09月27日:ANA*d0*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月31日:JAL*d8奥尻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d8→JAL*d0*d8)
※令和04年02月01日:JAL*d7大阪国際 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d7→JAL*d0*d7)
※令和04年02月13日:JAL*d7大阪国際 毎日運航に変更(JAL*d0*d7→JAL*d7)
※令和04年07月15日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年10月01日:ANA*d3中部国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)
※令和02年03月01日:EVA(ANA)台北桃園・TTW台北桃園 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)◎
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
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旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

top.jpg
旭川空港
令和元年9月にターミナルのリニューアル工事が完了しました。
大部分の情報はリニューアル第一段階完成後(令和元年6月現在)の情報です。

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である旭川空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和2年10月1日、特定地方管理空港としては初めて、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和4年10月1日現在、国内線のみの運航で、日本航空とAIRDOにより1路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAが夏季就航あり)
※令和4年10月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Tigerair Taiwan


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:旭川空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和4年10月1日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 79番線旭川空港線(直行便) 旭川駅前行=道北バス
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス
帯 広方面 ノースライナー 帯広駅前行*=道北バス・北海道拓殖バス・十勝バス
*ノースライナーは空港から旭川方面・帯広方面のうち美瑛、上富良野、中富良野、富良野駅前、山部との間では利用できません(バスは停車はしますが空港との間では乗降不可)。

※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由) 新設
※令和03年07月01日:ノースライナー 帯広駅前行 新設
※令和03年08月01日:79番線旭川駅前行(直行便) 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※令和元年09月20日:有料会議室 開業
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007d.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は平成28年10月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
07-3.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成21年5月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があるほか、国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。まるとみでは稚内など道北の生鮮品が手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 7店舗(アゼリア、サッポロドラッグ、ポイント7、マルカツ、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 2店舗(まるとみ、AKJ Books)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(LILA'S DUTY FREE)

※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
3階に飲食店区画があるほか、2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
飛行機の離着陸を見られる滑走路側のお店と、ターミナルを吹き抜けの上から見られる内側のお店があります。吉祥庵ではメニューの一部を持ち帰り弁当の空弁として販売しています。
屋上にジンギスカンテラスがあります。

3階: 5店舗(ティファニー、旭風ラーメン、よし寿司、そば処吉祥庵、ジンギスカンテラス カムイチカプ)
2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))
1階: 1店舗(valore cyan)

※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。冬季は解放区域が縮小されます。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
*d0:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航、冬期期間運休)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航、冬期期間運休)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航、冬期期間運休)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年12月02日:ANA*d3中部国際 運休(12/1最終運航、冬期期間運休(12/7のみ運航))
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航
※令和02年04月01日:ANA*d3中部国際 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年10月25日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和03年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月06日:ANA東京国際・ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月17日:ANA東京国際 長期欠航、ANA*d3中部国際 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d3→ANA*d0*d3)
※令和03年08月23日:ANA東京国際 再開
※令和03年08月30日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月27日:ANA*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月01日:ANA東京国際 運休(9/30最終運航)
※令和04年07月15日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 運休中)
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)
※令和02年03月03日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
旭川空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
旭川空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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利尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/利尻空港
日本空港情報館
利尻空港

RIStop.jpg
利尻空港

■飛行場の概要
北海道利尻郡利尻富士町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
北海道北方に浮かぶ利尻島の北東部に位置する離島空港です。昭和37年に道内初の離島空港として開港しました。平成11年に滑走路が1800mになりジェット化されています。
過去には稚内路線が就航していましたが、令和4年10月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により1路線が運航されています。(ANAが夏期のみ期間運航)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(管理委託先)利尻富士町
■滑走路延長:1800m
■空港コード:RIS/RJER
■旅客ビル管理者:(管理)北海道(管理委託先)利尻富士町


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/前面の大ガラスと吹抜が目立つ。利尻島の岩石を配すなど独特な雰囲気。
■見学者への対応:◎==== パンフ 無/空港案内所 無/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示等 無
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店1店/見学時は閉店中で詳細は不明。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/タクシー 有


※就航路線は令和4年10月1日、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
平成10年、滑走路延長に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗施設が集中。2階には送迎デッキと飲食店があります。
大きな青色ガラス張りの正面が目を引くターミナルです。ランド側には開放感あふれた吹抜があり、コンクリートと木製品がマッチした内装になっています。
館内のサインは木製白文字のもので統一されています。
RIS002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年10月撮影)
平らな屋根と石目調の歩道が目を引く前面です。正面出入口は出発側と到着側の2か所です。
バスのりばは1か所で、島を一周する路線バスが一部便のみ経由します。(例年5月から10月は航空便発着時間帯に運行、鴛泊FTまで約20分)
■バスのりば Aコース鴛泊経由営業所行、Bコース沓形行、空港便鴛泊方面行、空港便沓形方面行(宗谷バス)
RIS003.jpgロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階は一体化したロビー空間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーです。左右端部は天井が低いですが、中央部は2階までの吹抜。ランド側は全面ガラス張りで太陽光が差し込む非常に明るいロビーです。
床面は石目調が大部分を占めていますが、一部に木製の部分があり、木製のイスが並んでいます。

RIS004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。ロビー左側からANAグループ、日本航空グループ(HAC)のカウンタが並んでいます。ANAは夏期のみ、JALは通年運航ですが、ANAのほうが広いです。

※平成23年10月01日:ANA冬期期間運休、北海道エアシステム(HAC)就航。HACカウンタ開設。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一しカウンタをJALに変更

RIS006.jpg出発口
(写真は平成28年10月撮影)
1階中央にあります。入口はロビー側に飛び出た構造をしています。
案内掲示はテレビモニタを採用しています。
搭乗待合室内に売店等はありません。
RIS009.jpg到着口
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルが1レーン設置されています。
出口横に警察、正面にレンタカーカウンタがあります。
RIS012.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
中央にある階段を上ると、展望ホールになっており、飲食店が1店(喫茶りしり)出店しています。軽食を提供しており、地元系メニューとして昆布ラーメンなどがあるようです。
RIS014.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
2階のエプロン側に送迎デッキがあります。入場無料。先端まで屋根付です。柵は低く、非常に見やすい環境ですが、柵から建物端までやや距離があります。
09.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成22年1月撮影)
正面目の前に利尻富士が展開します。恐らくは日本で最も雄大な景色が展開する空港デッキですが、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
RIS016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルの前に135台分の無料駐車場があります。周囲に岩石が配置された珍しい光景が広がります。
空港内にレンタカーカウンタがあり、予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しがある場合があります。
11.jpgモニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
目立つモニュメントはターミナル前面中央にある利尻空港のモニュメントでしょうか。
空港内吹抜部の壁面には「記念撮影−北のはじまり−」と題されたレリーフが掲げられており、出発側は利尻、到着側は礼文が表現されています。また、2階吹抜に面した転落防止柵のガラスにはリシリコマドリが描かれ、利尻の特徴が出ているターミナルになっています。
12.jpg周辺見所施設(空港前広場)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口付近はエプロンに面する形で広場が設けられています。ベンチが設置されていますが、周囲よりもやや低い位置にあり、エプロンを眺めると見上げるような感じになります。
13.jpg周辺見所施設(旧ターミナル区域)
(写真は平成22年1月撮影)
空港入口の手前、アクセス道路がカーブするあたりに旧ターミナル・エプロン区域があり、旧駐車場は、除雪車などの駐車場として使用されています。
平成28年10月現在、ターミナルは完全に撤去されており、旧駐車場などが見られるのみです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*4
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:ANKによる運航便
*3:AKXによる運航便
*4:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月01日:ANA*2新千歳 運休(9/30最終運航)、HAC札幌 就航
※平成24年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成24年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成25年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航化
※平成25年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成26年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成26年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成27年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成27年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成28年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成28年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)、JAL*4札幌 就航、HAC*1釧路・HAC*1函館・HAC*1三沢 設定終了
※平成29年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成29年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成30年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※平成30年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和元年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和02年06月16日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和02年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和03年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和03年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)
※令和04年06月01日:ANA*3新千歳 就航(夏期就航)
※令和04年10月01日:ANA*3新千歳 運休(9/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線については、平成25年10月から公開を終了しました。(H24.6.1 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H24.10.01 ANA仙台・東京国際・新潟・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止、H25.6.1 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H25.10.01 ANA秋田・仙台・福島・東京国際・新潟・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■利尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
利尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※利尻空港の公式サイトではありません。
※利尻空港の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.08
初調査日 2009.05.22
前調査日 2016.10.02

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関空_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店5店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています(80-85番と301番、302番は国際線専用)。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJが出発便のみ使用しています。(春秋航空日本も含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和02年08月07日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年09月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年10月25日:APJ 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年11月05日:TWB 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。
到着ロビーには、観光案内所2か所(観光情報プラザ 関空まち処、関西ツーリストインフォメーションセンター)があります。

※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(セブンイレブン、アプローズ)
国内線搭乗待合室:売店2店舗(アプローズ、Fuchsia by peach)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル)
到着ロビー:サービス店3店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店4店舗(Daily SKY、ココカラファイン、アプローズ、のレン)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Fuchsia by peach)
国際線到着エリア:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2)

※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:2店舗(銀座ライオンDEPARTURE・PRONTO)
国内線搭乗待合室:1店舗(SORATERIA)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・阪急観光バス)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪急バス)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■5番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行・奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(光明池駅行、泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由あり)、金剛駅前行、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
■10番:
[ON]大阪府 大阪城方面(大阪城ホテルニューオータニ大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス)
[MG]大阪府 守口方面(天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)=関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30・R4 10/1-12/11)

※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設
※令和04年07月01日:大阪空港交通合併により阪急観光バスに変更

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありませんが、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。新ターミナル工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空 空港概要
posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

利尻_10月バス便時刻変更

■利尻空港 アクセスバス便時刻変更(2022年10月)

10/01
◎宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 0→ 1)
×宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-沓形フェリーターミナル-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 2→ 0)

10月01日:
沓形付近の経由地が変更になります。例年通りの変更です。沓形フェリーターミナルが通過になります。

利尻エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rishiri

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 利尻空港 | 更新情報をチェックする

関空_10月バス便時刻変更

■関西国際空港(関空) アクセスバス便時刻変更(2022年10月)

10/01
◎関西空港交通 関西空港(第2 4番→第1 6番)→大門南駐車場→高野山(奥の院前)(空港発0・空港行0→1・0)
◎関西空港交通 関西空港(第1→第2)←高野山(奥の院前)(空港発0・空港行0→0・1)

10月01日:
高野山方面が新設されます。12月11日までの期間運行。今年度は、昨年度に引き続き泉佐野駅前にも停車します(空港との間で利用はできません)。途中停留所は、空港発のみ大門南駐車場。高野山(奥の院前)まで約2時間9分2,000円。ネット予約割引あり。

【高野山線】 2022年も季節運行を実施いたします!  (10/1-12/11)(関西空港交通公式サイト)
https://www.kate.co.jp/info/detail/207
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

徳島_10月バス便時刻変更

■徳島空港(徳島阿波おどり空港) アクセスバス便時刻変更(2022年10月)

10/01
×徳島バス 通勤特急 徳島阿波おどり空港→徳島駅(空港発2・空港行0→0・0)


10月01日:
朝空港発で2便のみ運行している各停留所で乗降可能な通勤特急が運休になります。

【2022年10月1日実施】路線バス再編およびダイヤ改正について(徳島バス公式サイト)
https://www.tokubus.co.jp/news/detail/669
https://www.tokubus.co.jp/files/20220915/139eeabfcde04266f199293573a28bb268182b92.pdf
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徳島空港(徳島阿波おどり空港) | 更新情報をチェックする

検疫週間速報9月2_再悪化 日外ともに4%超 越米危険状態続く

◇空港検疫(週間速報)9月2週目
[罹患率]異常 再び悪化で4.3% 全世界赤国級
[国籍別]異常 邦人改善、外人悪化でともに4%超
[陽性国]異常 越米に集中続く


検体100件以上で3%超ベトナム・米国
ベトナムが超危険状態継続中


厚生労働省(厚労省)は9月30日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の9月2週目(9月11日〜9月17日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週金曜日に過去4週間分が発表されています。9月30日の公表で、2020年10月4日〜2022年9月17日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。




[罹患状況推移分析] 罹患率 再び悪化4%超
 外人 悪化 4%超の超危険状態 今すぐ全検すべきレベル
 邦人 改善 4%超の超危険状態 今すぐ全検すべきレベル

2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)
06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)
06/20-06/26 検体16,536・陽性45=罹患率0.27%(日本国籍0.19%:外国籍0.41%)
06/27-07/03 検体22,338・陽性60=罹患率0.27%(日本国籍0.24%:外国籍0.32%)
07/04-07/10 検体23,362・陽性79=罹患率0.34%(日本国籍0.38%:外国籍0.29%)
07/11-07/17 検体32,329・陽性97=罹患率0.30%(日本国籍0.44%:外国籍0.22%)
07/18-07/24 検体35,885・陽性67=罹患率0.19%(日本国籍0.33%:外国籍0.13%)
07/25-07/31 検体24,273・陽性89=罹患率0.37%(日本国籍0.50%:外国籍0.24%)
08/01-08/07 検体21,987・陽性94=罹患率0.43%(日本国籍0.33%:外国籍0.57%)
08/08-08/14 検体19,809・陽性78=罹患率0.39%(日本国籍0.37%:外国籍0.42%)
08/15-08/21 検体25,444・陽性101=罹患率0.40%(日本国籍0.38%:外国籍0.40%)
08/22-08/28 検体20,067・陽性69=罹患率0.34%(日本国籍0.30%:外国籍0.38%)
08/29-09/04 検体18,832・陽性86=罹患率0.46%(日本国籍0.32%:外国籍0.60%)
09/05-09/11 検体17,834・陽性78=罹患率0.44%(日本国籍0.29%:外国籍0.58%)
09/12-09/18 検体16,952・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.19%:外国籍0.49%)
09/19-09/25 検体16,964・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.13%:外国籍0.48%)
09/26-10/02 検体21,484・陽性71=罹患率0.33%(日本国籍0.17%:外国籍0.49%)
10/03-10/09 検体17,264・陽性43=罹患率0.25%(日本国籍0.10%:外国籍0.40%)
10/10-10/16 検体18,780・陽性46=罹患率0.24%(日本国籍0.23%:外国籍0.26%)
10/17-10/23 検体19,305・陽性45=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.27%)
10/24-10/30 検体20,038・陽性34=罹患率0.17%(日本国籍0.13%:外国籍0.21%)
10/31-11/06 検体21,718・陽性58=罹患率0.27%(日本国籍0.27%:外国籍0.27%)
11/07-11/13 検体21,462・陽性47=罹患率0.22%(日本国籍0.18%:外国籍0.26%)
11/14-11/20 検体21,739・陽性45=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
11/21-11/27 検体24,309・陽性46=罹患率0.19%(日本国籍0.16%:外国籍0.22%)
11/28-12/04 検体28,216・陽性71=罹患率0.25%(日本国籍0.20%:外国籍0.33%)
12/05-12/11 検体29,138・陽性86=罹患率0.30%(日本国籍0.28%:外国籍0.32%)
12/12-12/18 検体30,643・陽性167=罹患率0.54%(日本国籍0.56%:外国籍0.48%)
12/19-12/25 検体27,769・陽性321=罹患率1.16%(日本国籍1.22%:外国籍0.94%)
12/26-01/01 検体17,094・陽性494=罹患率2.89%(日本国籍2.11%:外国籍4.05%)※
01/02-01/08 検体21,488・陽性1,135=罹患率5.28%(日本国籍5.00%:外国籍5.54%)
01/09-01/15 検体20,185・陽性1,087=罹患率5.39%(日本国籍4.14%:外国籍6.42%)
01/16-01/22 検体16,973・陽性1,051=罹患率6.19%(日本国籍3.33%:外国籍8.84%)
01/23-01/29 検体16,342・陽性745=罹患率4.56%(日本国籍2.57%:外国籍6.90%)
01/30-02/05 検体15,382・陽性604=罹患率3.93%(日本国籍2.72%:外国籍5.30%)
02/06-02/12 検体16,881・陽性357=罹患率2.11%(日本国籍1.65%:外国籍2.53%)
02/13-02/19 検体18,436・陽性380=罹患率2.06%(日本国籍1.74%:外国籍2.37%)
02/20-02/26 検体20,729・陽性395=罹患率1.91%(日本国籍1.70%:外国籍2.14%)
02/27-03/05 検体26,014・陽性393=罹患率1.51%(日本国籍1.15%:外国籍1.95%)
03/06-03/12 検体32,360・陽性476=罹患率1.47%(日本国籍1.04%:外国籍2.04%)
03/13-03/19 検体44,626・陽性615=罹患率1.38%(日本国籍0.98%:外国籍1.89%)
03/20-03/26 検体51,546・陽性702=罹患率1.36%(日本国籍1.05%:外国籍1.62%)
03/27-04/02 検体63,169・陽性821=罹患率1.30%(日本国籍0.99%:外国籍1.51%)
04/03-04/09 検体62,997・陽性725=罹患率1.15%(日本国籍0.99%:外国籍1.25%)
04/10-04/16 検体63,038・陽性541=罹患率0.86%(日本国籍0.97%:外国籍0.79%)
04/17-04/23 検体64,145・陽性491=罹患率0.77%(日本国籍0.90%:外国籍0.69%)
04/24-04/30 検体68,473・陽性450=罹患率0.66%(日本国籍0.77%:外国籍0.58%)
05/01-05/07 検体69,831・陽性565=罹患率0.81%(日本国籍1.00%:外国籍0.63%)
05/08-05/14 検体83,082・陽性763=罹患率0.92%(日本国籍1.34%:外国籍0.64%)
05/15-05/21 検体79,888・陽性697=罹患率0.87%(日本国籍1.36%:外国籍0.55%)
05/22-05/28 検体78,884・陽性761=罹患率0.96%(日本国籍1.47%:外国籍0.55%)
05/29-05/31 検体30,514・陽性403=罹患率1.32%(日本国籍1.86%:外国籍0.83%)3日間
  <05/31全入国者検査終了>
06/01-06/04 検体 4,896・陽性 35=罹患率0.71%(日本国籍1.09%:外国籍0.67%)4日間
06/05-06/11 検体 7,400・陽性101=罹患率1.36%(日本国籍3.88%:外国籍0.95%)
06/12-06/18 検体 6,412・陽性115=罹患率1.79%(日本国籍5.34%:外国籍1.14%)
06/19-06/25 検体 5,871・陽性125=罹患率2.13%(日本国籍4.33%:外国籍1.59%)
06/26-07/02 検体 4,656・陽性167=罹患率3.59%(日本国籍7.59%:外国籍2.42%)
07/03-07/09 検体 4,333・陽性168=罹患率3.88%(日本国籍8.17%:外国籍2.58%)
07/10-07/16 検体 4,264・陽性171=罹患率4.01%(日本国籍7.50%:外国籍2.79%)
07/17-07/23 検体 4,547・陽性245=罹患率5.39%(日本国籍7.75%:外国籍4.49%)
07/24-07/30 検体 4,242・陽性263=罹患率6.20%(日本国籍10.69%:外国籍4.55%)
07/31-08/06 検体 3,640・陽性193=罹患率5.30%(日本国籍7.89%:外国籍4.20%)
08/07-08/13 検体 3,524・陽性203=罹患率5.76%(日本国籍8.48%:外国籍4.55%)
08/14-08/20 検体 3,933・陽性221=罹患率5.62%(日本国籍8.64%:外国籍4.19%)
08/21-08/27 検体 4,217・陽性229=罹患率5.43%(日本国籍7.37%:外国籍4.69%)
08/28-09/03 検体 4,345・陽性194=罹患率4.46%(日本国籍6.44%:外国籍3.84%)
09/04-09/10 検体 3,621・陽性140=罹患率3.87%(日本国籍5.31%:外国籍3.32%)

09/11-09/17 検体 3,645・陽性159=罹患率4.36%(日本国籍4.67%:外国籍4.24%)




・検体数(発表値)
 日本人:1,049件 前週比+50の増加
 外国人:2,596件 前週比-26の減少
 合 計:3,645件 前週比+24の増加
日外比率は前週1:2.62→今週1:2.47で、日外差は若干縮まりました。
検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、ベトナム、インド、検査不要のはずの青国の米国、スリランカ、パキスタンの順でした。

・陽性数(発表値)
 日本人: 49人 前週比-4の減少
 外国人:110人 前週比+23の急増
 合 計:159人 前週比+19の急増
日外比率は前週1:1.64→今週1:2.24です。外国籍者が一気に増えました。

・罹患率(計算値)
 日本人:4.67% 前週比-0.64Pと急減(改善)。
 外国人:4.24% 前週比+0.92Pと急増(悪化)。
 合 計:4.36% 前週比+0.49Pと急増(悪化)。

この結果、罹患率は、日本国籍者は急減(改善)、外国籍者は急増(悪化)でした。日本国籍者、外国籍者とも4%超の超危険状態。
全体の罹患率は前週3.87%→今週4.36%と急増(悪化)。再び4%台になってしました。機内全員濃厚接触者状態で、まだまだ異常状態のままです。

日本国籍者の方が状況は著しく悪い状況を脱し、日外で差がほとんどなくなりました




[検体数]傾向変わらず千件超はベトナムのみ
 入国5万人化してもあまり変化なし
 青国の米国が謎の多い状態続く
 パキスタン再び増加?

最 多 ベトナム:2,063件(前週比+128)=5月末まで(推定9,079件)と比較し-77.2%の急減。
二番目 イ ン ド: 232件(前週比-22)=5月末まで(推定1,526件)と比較し-84.8%の急減。
三番目 米  国: 178件(前週比-30)=5月末まで(推定17,071件)と比較し-98.9%の急減。青国ですので、有症状者がいなければゼロ人のはずです。異常に多いのは何か理由があるのでしょうか。多い状態が続いていて異常に不気味な存在です。
四番目 スリランカ: 152件(前週比-80)=5月末まで(推定476件)と比較し-68.1%の急減。
五番目 パキスタン: 123件(前週比+5)=5月末まで(推定362件)と比較し-66.0%の急減。

100件以上だったのは、上記の5か国のみ、千件超は1か国(前週比±0)でした。
黄国化された際に急減したパキスタンが再び多くなってきました。

9月7日から提供座席数制限が2万人から5万人に2.5倍に増加しています。提供座席数制限が1万人だった5月末までと比べると単純に検体数は5倍になるはずですが、減少が続いています。ここのところ傾向はほとんど変わらない状況です。

一部検査無しの人もいる黄国は、減った分は検査未対象者と推定できます。
インド、ベトナムは8割程の減少。入国者が5.0倍になっているのだとすると、検査対象は入国者のわずかに25人に1人程度(=0.2/5.0)と推定できます。
スリランカ、パキスタンは7割程の減少。入国者が5.0倍になっているのだとすると、検査対象は入国者のわずかに10人に1人程度(=0.5/5.0)と推定できます。


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検体数の変化状況

<入国者の多い国>
米 国
 5月5週目3日間:7,316件(7日間換算で17,071)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:51件
 6月3週目7日間:198件(日20/外178) 青国なのに異常な急増中!
 6月4週目7日間:210件(日23/外187) 青国なのに異常な急増中!
 6月5週目7日間:237件(日33/外204) 青国なのに異常な急増中!
 7月1週目7日間:272件(日16/外256) 青国なのに異常な急増中!邦人帰国有症隠し増加?
 7月2週目7日間:302件(日22/外280) 青国なのに異常な急増中!邦人帰国有症隠し増加?
 7月3週目7日間:305件(日29/外276) 青国なのに異常な急増中!邦人帰国有症隠し増加?
 7月4週目7日間:323件(日26/外297) 青国なのに異常な急増中!邦人帰国有症隠し増加?
 8月1週目7日間:372件(日25/外347) 青国なのに異常な急増中!邦人帰国有症隠し増加?
 8月2週目7日間:331件(日25/外306) 青国なのに多い状況継続中!
 8月3週目7日間:328件(日34/外294) 青国なのに多い状況継続中!
 8月4週目7日間:254件(日11/外243) 青国なのに多い状況継続中!
 8月5週目7日間:296件(日31/外265) 青国なのに多い状況継続中!
 9月1週目7日間:208件(日17/外191) 青国なのに多い状況継続中!
 9月2週目7日間:178件(日21/外157) 青国なのに多い状況継続中!緩和でやや減少中?
ベトナム
 5月5週目3日間:3,891件(7日間換算で9,079)
 6月1週目4日間:2,218件(7日間換算で3,882)
 6月2週目7日間:3,326件
 6月3週目7日間:2,835件(日349/外2,486)
 6月4週目7日間:2,688件(日425/外2,263)
 6月5週目7日間:2,136件(日348/外1,788)
 7月1週目7日間:1,799件(日353/外1,446)
 7月2週目7日間:1,853件(日474/外1,379)
 7月3週目7日間:1,888件(日556/外1,332)
 7月4週目7日間:2,112件(日533/外1,579)
 8月1週目7日間:1,827件(日511/外1,316)
 8月2週目7日間:1,975件(日536/外1,439)
 8月3週目7日間:2,249件(日666/外1,583)
 8月4週目7日間:2,381件(日551/外1,830)
 8月5週目7日間:2,415件(日476/外1,940)
 9月1週目7日間:1,935件(日449/外1,486)
 9月2週目7日間:2,063件(日487/外1,576)
フィリピン
 5月5週目3日間:2,172件(7日間換算で5,068)
 6月1週目4日間:4件(7日間換算で7)
 6月2週目7日間:10件
 6月3週目7日間:9件
 6月4週目7日間:17件
 6月5週目7日間:21件
 7月1週目7日間:28件
 7月2週目7日間:16件
 7月3週目7日間:22件
 7月4週目7日間:28件
 8月1週目7日間:23件
 8月2週目7日間:21件
 8月3週目7日間:35件
 8月4週目7日間:19件
 8月5週目7日間:20件
 9月1週目7日間:28件
 9月2週目7日間:27件
タ イ
 5月5週目3日間:1,619件(7日間換算で3,778)
 6月1週目4日間:16件(7日間換算で28)
 6月2週目7日間:35件
 6月3週目7日間:52件(日25/外27) 青国なのに増加中!
 6月4週目7日間:36件(日21/外15)
 6月5週目7日間:43件(日26/外17)
 7月1週目7日間:59件(日35/外24) 青国なのに増加中!
 7月2週目7日間:49件(日36/外13)
 7月3週目7日間:64件(日43/外21) 青国なのに増加中!
 7月4週目7日間:66件(日45/外21) 青国なのに増加中!
 8月1週目7日間:46件
 8月2週目7日間:70件(日52/外18) 青国なのに多い状況継続中!
 8月3週目7日間:62件(日46/外16) 青国なのに多い状況継続中!
 8月4週目7日間:68件(日54/外14) 青国なのに多い状況継続中!
 8月5週目7日間:49件(日32/外17)
 9月1週目7日間:53件(日43/外10) 青国なのに多い状況継続中!
 9月2週目7日間:89件(日62/外27) 青国なのに多い状況継続中!
中 国香港、澳門 含む)
 5月5週目3日間:1,515件(7日間換算で3,535)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:1件
 6月4週目7日間:3件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:3件
 7月2週目7日間:7件
 7月3週目7日間:12件
 7月4週目7日間:7件
 8月1週目7日間:3件
 8月2週目7日間:4件
 8月3週目7日間:4件
 8月4週目7日間:7件
 8月5週目7日間:4件
 9月1週目7日間:6件
 9月2週目7日間:15件
韓 国
 5月5週目3日間:1,447件(7日間換算で3,376)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:5件
 6月4週目7日間:11件
 6月5週目7日間:8件
 7月1週目7日間:6件
 7月2週目7日間:25件
 7月3週目7日間:20件
 7月4週目7日間:17件
 8月1週目7日間:19件
 8月2週目7日間:22件
 8月3週目7日間:30件 飛行時間短い青国なのに多い状況継続中!(有症状の時のみ検査すると推定すると短距離での発症の多さは異常)
 8月4週目7日間:39件 飛行時間短い青国なのに多い状況継続中!(有症状の時のみ検査すると推定すると短距離での発症の多さは異常)
 8月5週目7日間:32件 飛行時間短い青国なのに多い状況継続中!(有症状の時のみ検査すると推定すると短距離での発症の多さは異常)
 9月1週目7日間:30件 飛行時間短い青国なのに多い状況継続中!(有症状の時のみ検査すると推定すると短距離での発症の多さは異常)
 9月2週目7日間:19件
シンガポール
 5月5週目3日間:1,323件(7日間換算で3,087)
 6月1週目4日間:13件(7日間換算で23)
 6月2週目7日間:15件
 6月3週目7日間:19件
 6月4週目7日間:30件
 6月5週目7日間:23件
 7月1週目7日間:19件
 7月2週目7日間:20件
 7月3週目7日間:28件
 7月4週目7日間:28件
 8月1週目7日間:8件
 8月2週目7日間:16件
 8月3週目7日間:17件
 8月4週目7日間:44件(日22/外22)
 8月5週目7日間:42件(日21/外21)
 9月1週目7日間:31件
 9月2週目7日間:30件
ネパール
 5月5週目3日間:966件(7日間換算で2,254)
 6月1週目4日間:1,145件(7日間換算で2,004)
 6月2週目7日間:1,464件
 6月3週目7日間:1,298件(日15/外1,283)
 6月4週目7日間:991件(日22/外969)
 6月5週目7日間:602件(日16/外586)
 7月1週目7日間:588件(日 7/外581)
 7月2週目7日間:483件(日15/外468)
 7月3週目7日間:385件(日14/外371)
 7月4週目7日間:153件(日 5/外148)
 8月1週目7日間:0件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 8月2週目7日間:1件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 8月3週目7日間:0件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 8月4週目7日間:2件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 8月5週目7日間:1件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 9月1週目7日間:2件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
 9月2週目7日間:2件 青国化で一気に消滅!(これまでの傾向と、他国の発症状況を見るともう少し有症状者がいてもおかしくないのに、、、)
インドネシア
 5月5週目3日間:895件(7日間換算で2,088)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:10件
 6月4週目7日間:10件
 6月5週目7日間:14件
 7月1週目7日間:8件
 7月2週目7日間:8件
 7月3週目7日間:19件
 7月4週目7日間:21件
 8月1週目7日間:22件
 8月2週目7日間:23件
 8月3週目7日間:6件
 8月4週目7日間:11件
 8月5週目7日間:12件
 9月1週目7日間:6件
 9月2週目7日間:28件
英 国
 5月5週目3日間:731件(7日間換算で1,706)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:13件
 6月3週目7日間:6件
 6月4週目7日間:15件
 6月5週目7日間:9件
 7月1週目7日間:18件
 7月2週目7日間:18件
 7月3週目7日間:11件
 7月4週目7日間:10件
 8月1週目7日間:22件
 8月2週目7日間:10件
 8月3週目7日間:13件
 8月4週目7日間:12件
 8月5週目7日間:10件
 9月1週目7日間:17件
 9月2週目7日間:13件
ドイツ
 5月5週目3日間:685件(7日間換算で1,598)
 6月1週目4日間:5件(7日間換算で9)
 6月2週目7日間:15件
 6月3週目7日間:11件
 6月4週目7日間:7件
 6月5週目7日間:7件
 7月1週目7日間:13件
 7月2週目7日間:6件
 7月3週目7日間:11件
 7月4週目7日間:20件
 8月1週目7日間:15件
 8月2週目7日間:10件
 8月3週目7日間:9件
 8月4週目7日間:10件
 8月5週目7日間:7件
 9月1週目7日間:8件
 9月2週目7日間:10件
インド
 5月5週目3日間:654件(7日間換算で1,526)
 6月1週目4日間:592件(7日間換算で1,036)
 6月2週目7日間:1,026件
 6月3週目7日間:837件(日225/外612)
 6月4週目7日間:739件(日202/外537)
 6月5週目7日間:554件(日172/外382)
 7月1週目7日間:397件(日118/外279)
 7月2週目7日間:429件(日140/外289)
 7月3週目7日間:489件(日173/外316)
 7月4週目7日間:405件(日144/外261)
 8月1週目7日間:342件(日137/外205)
 8月2週目7日間:229件(日101/外128)
 8月3週目7日間:270件(日104/外166)
 8月4週目7日間:312件(日105/外207)
 8月5週目7日間:294件(日 86/外208)
 9月1週目7日間:254件(日 88/外166)
 9月2週目7日間:232件(日 85/外147)
フランス
 5月5週目3日間:641件(7日間換算で1,496)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:11件
 6月3週目7日間:8件
 6月4週目7日間:13件
 6月5週目7日間:18件
 7月1週目7日間:11件
 7月2週目7日間:23件
 7月3週目7日間:16件
 7月4週目7日間:18件
 8月1週目7日間:3件
 8月2週目7日間:7件
 8月3週目7日間:15件
 8月4週目7日間:18件
 8月5週目7日間:15件
 9月1週目7日間:14件
 9月2週目7日間:13件
豪 州
 5月5週目3日間:496件(7日間換算で1,157)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:5件
 6月3週目7日間:13件
 6月4週目7日間:8件
 6月5週目7日間:8件
 7月1週目7日間:11件
 7月2週目7日間:12件
 7月3週目7日間:9件
 7月4週目7日間:4件
 8月1週目7日間:22件
 8月2週目7日間:8件
 8月3週目7日間:14件
 8月4週目7日間:12件
 8月5週目7日間:10件
 9月1週目7日間:9件
 9月2週目7日間:4件
カナダ
 5月5週目3日間:462件(7日間換算で1,078)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:3件
 6月4週目7日間:2件
 6月5週目7日間:3件
 7月1週目7日間:2件
 7月2週目7日間:13件
 7月3週目7日間:7件
 7月4週目7日間:7件
 8月1週目7日間:6件
 8月2週目7日間:8件
 8月3週目7日間:3件
 8月4週目7日間:1件
 8月5週目7日間:2件
 9月1週目7日間:9件
 9月2週目7日間:5件

<デルタ株等で10日間隔離経験国>※インド、インドネシア、ネパールは上述
アフガニスタン
 5月5週目3日間:12件(7日間換算で28)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:2件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:3件
 7月1週目7日間:2件
 7月2週目7日間:1件
 7月3週目7日間:3件
 7月4週目7日間:1件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:1件
 9月1週目7日間:1件
 9月2週目7日間:1件
キルギス
 5月5週目3日間:16件(7日間換算で37)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:1件
 6月5週目7日間:2件
 7月1週目7日間:3件
 7月2週目7日間:2件
 7月3週目7日間:1件
 7月4週目7日間:4件
 8月1週目7日間:0件
 8月2週目7日間:1件
 8月3週目7日間:4件
 8月4週目7日間:1件
 8月5週目7日間:2件
 9月1週目7日間:3件
 9月2週目7日間:5件
ザンビア
 5月5週目3日間:6件(7日間換算で14)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:1件
 7月1週目7日間:1件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:1件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:0件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:2件
 8月4週目7日間:1件
 8月5週目7日間:0件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
スリランカ
 5月5週目3日間:204件(7日間換算で476)
 6月1週目4日間:190件(7日間換算で333)
 6月2週目7日間:164件
 6月3週目7日間:166件(日12/外154)
 6月4週目7日間:125件(日15/外110)
 6月5週目7日間:133件(日11/外122)
 7月1週目7日間:143件(日15/外128)
 7月2週目7日間:112件(日10/外102)
 7月3週目7日間:131件(日 9/外122)
 7月4週目7日間:129件(日 7/外122)
 8月1週目7日間:118件(日 9/外109)
 8月2週目7日間:124件(日21/外103)
 8月3週目7日間:102件(日15/外87)
 8月4週目7日間:168件(日27/外141)
 8月5週目7日間:241件(日17/外224)
 9月1週目7日間:232件(日13/外219)
 9月2週目7日間:152件(日13/外139)
パキスタン
 5月5週目3日間:155件(7日間換算で362)
 6月1週目4日間:343件(7日間換算で600)
 6月2週目7日間:578件
 6月3週目7日間:376件(日52/外324)
 6月4週目7日間:209件(日37/外172)
 6月5週目7日間:219件(日67/外152)
 7月1週目7日間:312件(日81/外231)
 7月2週目7日間:280件(日53/外227)
 7月3週目7日間:370件(日72/外298)
 7月4週目7日間:250件(日44/外206)
 8月1週目7日間:127件(日15/外112) 黄国化で一気に急減!
 8月2週目7日間: 96件(日10/外86) 黄国化で一気に急減!
 8月3週目7日間: 64件(日 9/外55) 黄国化で一気に急減!
 8月4週目7日間: 97件(日14/外83) 黄国化で一気に急減!
 8月5週目7日間:103件(日15/外88) 黄国化で一気に急減!
 9月1週目7日間:118件(日 8/外110) 黄国化で一気に急減!
 9月2週目7日間:123件(日 9/外114) 黄国化で一気に急減!
バングラデシュ
 5月5週目3日間:249件(7日間換算で581)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:2件
 6月3週目7日間:3件
 6月4週目7日間:2件
 6月5週目7日間:2件
 7月1週目7日間:1件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:2件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:5件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:1件
 8月5週目7日間:2件
 9月1週目7日間:3件
 9月2週目7日間:2件
モルディブ
 5月5週目3日間:14件(7日間換算で33)
 6月1週目4日間:4件(7日間換算で7)
 6月2週目7日間:5件
 6月3週目7日間:7件
 6月4週目7日間:40件(日33/外7) 急増
 6月5週目7日間:20件(日16/外4)
 7月1週目7日間:12件(日10/外2)
 7月2週目7日間:9件
 7月3週目7日間:17件(日 9/外8)
 7月4週目7日間:25件(日20/外5)
 8月1週目7日間:20件(日19/外1)
 8月2週目7日間:33件(日33/外0)
 8月3週目7日間:36件(日29/外7)
 8月4週目7日間:49件(日41/外8) 急増=バカンス需要?
 8月5週目7日間:47件(日42/外5) 急増=バカンス需要?
 9月1週目7日間:24件(日18/外6)
 9月2週目7日間:16件(日 8/外8)

<オミクロン株で10日間隔離経験国>※ザンビアは上述
アンゴラ
 5月5週目3日間:1件(7日間換算で2)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:24件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:1件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:1件
 7月2週目7日間:2件
 7月3週目7日間:0件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:1件
 8月3週目7日間:1件
 8月4週目7日間:4件
 8月5週目7日間:1件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
エスワティニ
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:0件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:0件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
コンゴ民主共和国
 5月5週目3日間:2件(7日間換算で5)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:8件
 6月4週目7日間:6件
 6月5週目7日間:4件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:2件
 7月3週目7日間:5件
 7月4週目7日間:1件
 8月1週目7日間:6件
 8月2週目7日間:3件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:3件
 8月5週目7日間:5件
 9月1週目7日間:3件
 9月2週目7日間:3件
ジンバブエ
 5月5週目3日間:3件(7日間換算で7)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:2件
 6月3週目7日間:0件
 6月3週目7日間:5件
 6月5週目7日間:2件
 7月1週目7日間:6件
 7月2週目7日間:1件
 7月3週目7日間:5件
 7月4週目7日間:3件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:6件
 8月4週目7日間:2件
 8月5週目7日間:11件
 9月1週目7日間:3件
 9月2週目7日間:4件
ナミビア
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:6件
 6月5週目7日間:1件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:3件
 7月3週目7日間:1件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:0件
 8月2週目7日間:1件
 8月3週目7日間:4件
 8月4週目7日間:3件
 8月5週目7日間:0件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
ボツワナ
 5月5週目3日間:1件(7日間換算で2)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:18件
 6月3週目7日間:1件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:3件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:3件
 7月3週目7日間:2件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:3件
 8月2週目7日間:5件
 8月3週目7日間:2件
 8月4週目7日間:5件
 8月5週目7日間:1件
 9月1週目7日間:1件
 9月2週目7日間:0件
マラウイ
 5月5週目3日間:6件(7日間換算で14)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:0件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:0件
 8月2週目7日間:1件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:1件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
南アフリカ
 5月5週目3日間:37件(7日間換算で86)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:2件
 6月5週目7日間:2件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:1件
 7月3週目7日間:0件
 7月4週目7日間:3件
 8月1週目7日間:3件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:1件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:3件
 9月1週目7日間:2件
 9月2週目7日間:1件
モザンビーク
 5月5週目3日間:12件(7日間換算で28)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:0件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:1件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:0件
 9月1週目7日間:0件
 9月2週目7日間:0件
レソト
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
 6月5週目7日間:0件
 7月1週目7日間:0件
 7月2週目7日間:0件
 7月3週目7日間:1件
 7月4週目7日間:0件
 8月1週目7日間:0件
 8月2週目7日間:0件
 8月3週目7日間:0件
 8月4週目7日間:0件
 8月5週目7日間:0件
 9月1週目7日間:1件
 9月2週目7日間:0件

青国()は、原則検査不要国です。
入国者数は分かりませんが、検体数を見てみると、なぜか欧米の青国で十人単位で検体が出ている国があります。唯一「有症状」の場合に、入国時検査になると推定されますが、超安全なはずなのに有症状者が多い国ということであり、非常に危険です。
「有症状」の場合にのみ入国時検査になると推定されていますが、なぜか「無症状」でも陽性者が出ている場合があります。
「無症状」の場合、「72時間前検査をしていないため、入国時検査で代用」した可能性が考えられますが、公式には、強制退去対象になることになっていますし、対象になるとすると日本人のみと考えられます。ところが、米国は検体数が178件も出ていますが、入国者に日本人が多いにもかかわらず、検体のほとんどが外国人。一方でタイなどは日本人の方が多く、米国特有の何かがある可能性があります(キチガイ関係だとは思いますが、、、)。

黄国()も、減少気味でしょうか。検査対象外となるワクチン接種等が進んでいることも一因とみられます。

は6月1日以降の国分けの色を示したものです。
それにしてもアフリカは入国者数少ないのに黄国が多いですね。入国者数が少ないということはすり抜けられても国内への影響は少ないのですが、、、。ウイルスを入れない検疫の考え方を優先するなら、入国者の多い国こそ積極的に赤や黄側に指定すべきもので、この指定一つとってみても、検疫は二の次であることが分かります。
この青黄赤指定は、陽性率で判断しているとか検査の信用度で分類しているとかいった報道もありました。実際には現地感染や空港検疫での感染状況(罹患率)にもあっておらず、検査の信頼度は図りようがないので、基準が不明確です。
上記のような分析をしてみると、細かくは見ていませんが、何となく、日本国籍者の多い国は優先的に青、外国籍者の多い国は優先的に黄や赤としているように見えます。まさか人種で判断してないですよね、、、。

ちなみに、この国分けをする基準として、一部の報道で「現地検査の不正確さ」を考慮していると報じられています。仮にそうなのだとすると、青国なのに178件も検査対象者が出て、16人も陽性者がいる米国こそ、「現地検査の不正確」な危険国家と言わざるを得ませんが、、、。
キチガイが72時間前検査を免除されているのなら、現地検査の不正確さは無関係になるので、その点では納得なわけですが、一方で、免除されていることが問題になります。いずれにせよ、おかしなことになってしまいます。そして、有症状がこれだけの人数がいたのだとすると、陽性じゃなくても「風邪ひいた状態で飛行機乗るなよ」状態ですね。どう捉えても異常です。





[陽性者数多い国分析] 26か国から発生 急増外国籍者は特定国集中
 ベトナム、米国は今すぐ規制すべきレベル


今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているベトナム32、米国・、インド19、スリランカ13、英国2、タイ14、フィリピン1、フランス4、トルコ14、ドイツ2、スイス3、シンガポール4、グアム1、UAE1などを含めて26か国(前週比-1)からの入国者に陽性者が出ました。2週連続減少です。

韓国が7週ぶりに陽性者が出ませんでした

青国が原則検査無しになりましたので、国数としては5月末までと比べると爆減するはずですが、欧米を中心に多めが続いています。原則検査が必要ないのに、普通に陽性者がいる(しかも有症状が多い)わけですから、それだけ危険ということですね。


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[ベトナム] この週は強制隔離なし!!!!!
現地感染は収まり気味なのにいつまで経っても陽性者確認が続くベトナムが最悪。97人(前週比+21)。百人を切りましたが、再びの悪化。90人台ですから、異常に悪い状態は続いています。
・日本人:検体 487件(前週比+38)/陽性16人(前週比 -1)/前週3.79%→今週3.29%
・外国人:検体1,576件(前週比+90)/陽性81人(前週比+22)/前週3.97%→今週5.14%
日本国籍者は3%超、外国籍者は5%超の非常に危険な状態が続いています。全体の罹患率は4%超です。外国籍者が急激に悪化しています。
検体数が8割程減っており、検査対象になっていない人が相当いるとみられます。検査している国なのに、すり抜けが相当増えている可能性があります。

20人以上だったのは1か国(前週比±0)でした。


[米 国] この週は強制隔離なし!!!!!
16人(前週比+8)。再びの悪化で倍増。非常に危険な状況です。
・日本人:検体 21件(前週比 +4)/陽性 6人(前週比±0)/前週35.29%→今週28.57%
・外国人:検体157件(前週比-34)/陽性10人(前週比 +8)/前週1.05%→今週6.37%
日本国籍者は28%超の異常に危険な状態。外国籍者は6%超の非常に危険な状態です。全体の罹患率は8%超の非常に危険な状況です。外国籍者が急激に悪化しています。

10人超えは、以上の2か国(前週比±0)でした。
検査国でも、黄国ですら相当のすり抜けが出ている可能性があり、赤国がない今、特徴が全く読めなくなってしまっています。



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[その他の国]
10人未満のその他の国の状況です。

9人:0か国
8人:0か国
7人:0か国

6人:1か国 インド(前週比-5)
インドは、日4・外2。罹患率は、日本国籍者は4%超の非常に危険な状態、外国籍者は1%超の危険な状態。全体では2%超の危険な状態です。

5人:1か国 ウズベキスタン(前週比皆増)
ウズベキスタンは、日0・外5。外国籍者に偏っています。罹患率は、外国籍者は6%超の非常に危険な状態。全体では5%超の非常に危険な状態です。

4人:2か国 スリランカ(前週比-5)、英国(前週比+1)
スリランカは、日0・外4。外国籍者への偏りが続いています。罹患率は、外国籍者は2%超の危険な状態。全体では2%超の危険な状態です。
英国は、日4・外0。日本国籍者への偏りが続いています。罹患率は、日本国籍者は40%の異常に危険な状態。全体では30%超の異常に危険な状態です。

3人:1か国 タイ(前週比±0)
タイは、日1・外2。罹患率は、日本国籍者は1%超の危険な状態、外国籍者は7%超の非常に危険な状態。全体では3%超の非常に危険な状態です。

2人:5か国 イタリア(前週比皆増)、エジプト(前週比皆増)、オーストリア(前週比皆増)、ギリシャ(前週比皆増)、フィリピン(前週比-2)
イタリア、エジプト、オーストリア、ギリシャは2人とも日本国籍者、フィリピンは2人とも外国籍者でした。

1人:14か国 ±0か国の横ばい
(日本国籍者)UAE、オランダ、カンボジア、シンガポール、スイス、台湾、チェコ、ドイツ、ブラジル、フランス
(外国籍者)グアム、中国(香港・澳門含む)、トルコ、フィジー

外国籍者は特定国に集中している印象です。
国数は減少。1、2人の国が多めです。人数の少ない国と多すぎる国に完全に分かれており、特定国に完全集中傾向が続いています(ベトナムが引き離して最悪、米国が追いかける展開)。
6か国(ギリシャ、フランス、ドイツ、シンガポール、グアム、オランダ)は、毎日発表で複数国滞在のみの国です。




[罹患率高い国分析] 陽性確認全26か国が1%超え

罹患率1%超えが26か国(前週比±0)。うち罹患率10%超えは12か国(前週比-2)です。

・検体数100人以上または陽性者数10人以上の国には◆印をつけました。◆印付きの国は特に危険な国家と言えるかと思います。
」「」「」の表示は、6月1日からの区分です。


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[10%超えの超異常/超危険国・地域]
最悪 (青)[欧州]チェコ:50.00%(検体2件中1人陽性=邦人 検体1件中1人陽性)
(青)[欧州]ギリシャ:40.00%(検体5件中2人陽性=全員邦人)
(青)[東亜]台 湾:33.33%(検体3件中1人陽性=邦人 検体2件中1人陽性)
(青)[欧州]オランダ:33.33%(検体3件中1人陽性=邦人 検体2件中1人陽性)
(青)[欧州]英 国:30.77%(検体13件中4人陽性=邦人 検体10件中4人陽性)
(青)[欧州]スイス:25.00%(検体4件中1人陽性=邦人 検体3件中1人陽性)
(青)[欧州]オーストリア:22.22%(検体9件中2人陽性=邦人 検体5件中2人陽性)
(青)[南米]ブラジル:20.00%(検体5件中1人陽性=邦人 検体2件中1人陽性)
(黄)[大洋]フィジー:20.00%(検体5件中1人陽性=外人 検体4件中1人陽性)
(青)[欧州]イタリア:15.38%(検体13件中2人陽性=邦人 検体9件中2人陽性)
(青*)[北米]グアム:14.29%(検体7件中1人陽性=外人 検体6件中1人陽性)
(青)[欧州]ドイツ:10.00%(検体10件中1人陽性=邦人 検体8件中1人陽性)

二桁割合の超異常国は14か国(前週比±0)でした。青国は有症状者などごく少数しか検査しないため、罹患率が跳ね上がっています。
国数は前週から微減。だいぶ減ってきています。欧州など青国を中心に割合の高い国は邦人が多い印象です。



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[1%超えの異常/危険国・地域]
(青)[北米]◆米 国:8.99%(検体178件中16人陽性=邦人 検体21件中6人陽性)
(黄)[阿州]エジプト:8.00%(検体25件中2人陽性=邦人 検体10件中2人陽性)
(青)[欧州]フランス:7.69%(検体13件中1人陽性=邦人 検体12件中1人陽性)
(青)[東南]フィリピン:7.41%(検体27件中2人陽性=外人 検体17件中2人陽性)
(青)[東亜]中 国:6.67%(検体15件中1人陽性=外人 検体7件中1人陽性)
(青)[東南]カンボジア:6.25%(検体16件中1人陽性=全員邦人)
(黄)[欧州]ウズベキスタン:5.56%(検体90件中5人陽性=外人 検体82件中5人陽性)
(青)[中東]アラブ首長国連邦:4.76%(検体21件中1人陽性=邦人 検体11件中1人陽性)
(黄)[東南]◆◆ベトナム:4.70%(検体2,063件中97人陽性=外人 検体1,576件中81人陽性)

(青)[東南]タ イ:3.37%(検体89件中3人陽性=外人 検体27件中2人陽性)
(青)[東南]シンガポール:3.33%(検体30件中1人陽性=邦人 検体14件中1人陽性)
▲自動的に機内の全員が濃厚接触者となる超危険な罹患率(3%以上)▲
(黄)[南亜]◆スリランカ:2.63%(検体152件中4人陽性=外人 検体139件中4人陽性)
(黄)[南亜]◆インド:2.59%(検体232件中6人陽性=邦人 検体85件中4人陽性)
▲オミクロン前の空港検疫の最悪の時の瞬間罹患率(約1.2%)=2020年11月の外人新規入国解禁・低感染国無検査化による濃化(自動的悪化)直後▲
(黄)[中東]◆トルコ:1.05%(検体95件中1人陽性=外人 検体47件中1人陽性)
▲搭乗者数上限100人搭乗だと自動的に機内に2人以上陽性がいる危険な罹患率(1%以上)▲
▼日本の第六波(オミクロン後)で最悪の時の罹患率(約0.7%)▼
▼オミクロン前の空港検疫の罹患率平均(約0.3〜0.4%)▼
▼日本の第五波(オミクロン前)で最悪の時の罹患率(約0.2%)▼


1%(100人に1人陽性)超えは以上の26か国(前週比-1)でした。
邦人の悪い国が目立ちます。

3%以上で検体100件以上の国が出ました。ベトナム、米国です。異常です。常連だったパキスタンは黄国化によってか消滅。

陽性者発生も1%未満だったのは、0か国(前週比-1)でした。3%未満もポツポツ出ています。

少なくとも、検体100件以上で3%超の国は今すぐ赤国、検体100件未満でも3%超の国は今すぐ黄国すべき危険なレベルですね。


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[連続で10%超えの超異常国] 4か国(前週比-1)
英国*、スイス*、グアム、ドイツ*
[連続で1%超えの異常国] 10か国(前週比+2)
◆米国、フランス、フィリピン、アラブ首長国連邦、◆◆ベトナム、タイ、シンガポール、◆スリランカ、◆インド、◆トルコ
「2週連続で1%超の異常な国」は14か国(前週比+1)で増加です。




毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
2022/09/11-2022/09/17
全検査
合計 検体3,645/陽性159 4.36%↑ 急増(悪化)
邦人 検体1,049/陽性 49 4.67%↓ 急減(改善)
外人 検体2,596/陽性110 4.24%↑ 急増(悪化)


検体数の多い国
(黄)ベトナム:合計 検体2,063、陽性97=4.70% <悪化状態継続中>
  日本人 検体 487、陽性16=3.29% <悪化状態継続中>
  外国人 検体1,576、陽性81=5.14% <急激悪化・悪化状態継続中>
(黄)イ ン ド:合計 検体232、陽性6=2.59%
  日本人 検体 85、陽性 4=4.71% <悪化状態継続中>
  外国人 検体 147、陽性 2=1.36%
(青)米  国:合計 検体178、陽性16=8.99% <急激悪化・悪化状態継続中>
  日本人 検体 21、陽性 6=28.57% <激烈に危険状態!!>
  外国人 検体 157、陽性10=6.37% <急激悪化!!>
(黄)スリランカ:合計 検体152、陽性4=2.63%
  日本人 検体 13、陽性 0=0%
  外国人 検体 139、陽性 4=2.88%
(黄)パキスタン:合計 検体123、陽性 0=0% <改善>
  日本人 検体 9、陽性 0=0%
  外国人 検体 114、陽性 0=0% <改善>

罹患率の高い国
(青)チェコ:合計 検体2、陽性1=50.00%
  日本人 検体 1、陽性 1=100.00%
  外国人 検体 1、陽性 0=0%
(青)ギリシャ:合計 検体5、陽性2=40.00%
  日本人 検体 5、陽性 2=40.00%
  外国人 検体 1、陽性 0=0%
(青)台 湾:合計 検体3、陽性1=33.33%
  日本人 検体 2、陽性 1=50.00%
  外国人 検体 1、陽性 0=0%
(青)オランダ:合計 検体3、陽性1=33.33%
  日本人 検体 2、陽性 1=50.00%
  外国人 検体 1、陽性 0=0%
(青)英 国:合計 検体13、陽性4=30.77% <人数多めで危険>
  日本人 検体 10、陽性 4=40.00% <人数多めで危険>
  外国人 検体 3、陽性 0=0%




毎日の個別発表との誤差状況(9月11日〜9月17日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):159人
(B)毎日発表:149人中非公表0人(複数国滞在者8人(うち3か国2人)=カンボジア/ベトナム、イタリア/ギリシャ、英国/オランダ、オーストリア/ギリシャ、米国/インド、タイ/ベトナム、UAE/エジプト/シンガポール、スイス/ドイツ/フランス)159

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 米 国 A:16人、B:17人(Bが1人超過)
 グアム A:1人、B:0人(Aが1人超過)
 グアムは毎日発表の集計では米国に含まれるとみられます。
 この結果、誤差は出ませんでした。

 
 <感染予防する気が薄いと思われる複数国滞在者8人の国籍>
 カンボジア/ベトナム=邦人
 イタリア/ギリシャ=邦人
 英国/オランダ=邦人
 オーストリア/ギリシャ=邦人
 UAE/エジプト/シンガポール=邦人
 スイス/ドイツ/フランス=邦人

 米国/インド
 タイ/ベトナム
 →以上2人は不明

 ということで、感染予防する気が薄いと思われる複数国滞在者8人は6人が国籍判明し、邦人6人、外人0人でした。。
 検体数が著しく少ないにもかかわらず、複数国滞在は邦人が圧倒的に多い状況が続いています。複数国滞在して動き回っている意識低い系はむしろ邦人であることが明白となってしまいました。「外人は衛生意識が低いから、あまり気にせずウイルス密輸をする=だから外人の新規入国を禁止すべし!!」といった過激な差別発言を時々聞きますが、複数国滞在者を分析すると、それが嘘であることが非常によく分かります。
複数国滞在者がどういう方々なのかはよく分かりませんが、乗り継ぎ以外の理由だとすると、
 ・旅行者→このコロナ禍に、海外で動き回って感染する非常識
 ・仕事で短期渡航→このコロナ禍に、海外で動き回るよう指示して感染させる非常識
 ・在留邦人→このコロナ禍に、帰国前に海外で動き回って感染する非常識
と言ったところでしょうか。
せめて入国前14日間ぐらいは動き回るの自重できないんですかね、、、。
あなたの母国を危険にさらしていることが分からないんでしょうか。たぶん、海外に活躍の場を求めている時点で、グローバルな視点をお持ちでしょうから、母国がどうとか関係ないんでしょうね、、、。やってること、元々同じ民族だと難癖付けて自分の住んでいない国土を蹂躙している某国と変わらないことが露となってますよ、、、。


検疫に関するデータ(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_data.html

2022/10/02 追いかけアップ
ラベル:検疫 感染症
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■10月国際線時刻変更

■国際線航空便ダイヤ変更(2022年10月)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。(路線としての新規就航のみ記載)

10/30
◎(国際線)FGW 成田国際-ヤンヤン( 0→週4)

10/29
×(国際線)AUA 成田国際-ウィーン(週3→ 0)

10/28
◎(国際線)SJX 新千歳 -台北 桃園( 0→週7)
◎(国際線)SJX 那覇  -台北 桃園( 0→週7)

10/12
◎(国際線)AIQ 福岡  -バンコク ドンムアン( 0→週3)

10/02
◎(国際線)TAX 関西国際-バンコク スワンナプーム( 0→週2)

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■10月国内線時刻変更

■国内線航空便ダイヤ変更(2022年10月)

今月の時刻表から
SKY 空飛ぶピカチュウ プロジェクト
SFJ  
ORC 人をつなぐ、 長崎を結ぶ。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる需要急減で大幅な長期欠航が生じていますが、COVID-19に起因する欠航・再開に関する情報はこちらには記載していません。 

10/30
運航終了:札幌FDA、下地島JJP
◎ANA 仙台  -那覇  ( 0→ 1)
×APJ 女満別 -成田国際( 1→ 0)
×APJ 釧路  -成田国際( 1→ 0)
×FDA 札幌  -松本  ( 1→ 0)※JAL共同運航便
×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※JAL共同運航便
×ANA 新千歳 -岡山  ( 1→ 0)
×ANA 仙台  -成田国際( 2*→ 0)
×APJ 仙台  -那覇  ( 1→ 0)
×ANA 成田国際-新潟  ( 1*→ 0)
×APJ 成田国際-宮崎  ( 1→ 0)
×JJP 成田国際-下地島 ( 1→ 0)
×SKY 東京国際-長崎  ( 3→ 0)※神戸経由便
△APJ 女満別 -関西国際( 1→週3)
△APJ 釧路  -関西国際( 1→週3)
△SJO 成田国際-佐賀  ( 1**→週1)
△APJ 成田国際-奄美  ( 1→週5)※祝日も運航
△APJ 新潟  -関西国際( 1→週4)※祝日も運航
△APJ 関西国際-奄美  ( 1→週4)※祝日も運航
△APJ 福岡  -新石垣 ( 1→週5)※祝日も運航
(共同運航の変更)
△APJ 新千歳 -成田国際( 9→8+週2)※ANA共同運航終了
□APJ 新千歳 -中部国際( 3→ 3)※ANA共同運航終了
○APJ 成田国際-福岡  ( 5→5+週2)※ANA共同運航終了
△APJ 成田国際-那覇  ( 4→ 3)※ANA共同運航終了
△APJ 中部国際-那覇  ( 3→2+週4)※ANA共同運航終了
■ORC 福岡  -対馬  ( 2→ 2)※ANA共同運航便、JAL共同運航便化
■ORC 福岡  -福江  ( 2→ 2)※ANA共同運航便、JAL共同運航便化
■AMX 福岡  -天草  ( 3→ 3)※JAL共同運航便、ANA共同運航便化
■JAL 福岡  -屋久島 ( 1→ 1)※ANA共同運航便化
■ORC 長崎  -対馬  ( 3→ 3)※ANA共同運航便、JAL共同運航便化
■ORC 長崎  -壱岐  ( 2→ 2)※ANA共同運航便、JAL共同運航便化
■ORC 長崎  -福江  ( 2→ 2)※ANA共同運航便、JAL共同運航便化
■AMX 熊本  -天草  ( 1→ 1)※JAL共同運航便、ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -種子島 ( 3→ 3)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -屋久島 ( 3→ 3)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -喜界  ( 2→ 2)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -奄美  ( 2→ 2)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -徳之島 ( 2→ 2)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -沖永良部( 2→ 2)※ANA共同運航便化
■JAL 鹿児島 -与論  ( 1→ 1)※ANA共同運航便化
■JAL 奄美  -喜界  ( 2→ 2)※ANA共同運航便化
■JAL 奄美  -徳之島 ( 1→ 1)※ANA共同運航便化
■JAL 徳之島 -沖永良部( 1→ 1)※ANA共同運航便化
■JAL 沖永良部-那覇  ( 1→ 1)※ANA共同運航便化
■JAL 奄美  -与論  (0.5→0.5)※奄美発1/与論発0、ANA共同運航便化
■JAL 奄美  -那覇  (0.5→0.5)※奄美発0/那覇発1、ANA共同運航便化
*新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で長期欠航中
**COVID-19パンデミックの影響で1日1往復未満に減便中


10/04
新規就航:諏訪之瀬島場外離着陸場NJA
全便運休:那覇DAK、粟国DAK
◎NJA 鹿児島 -諏訪之瀬島場外離着陸場( 0→週2)※定期乗合便、十島村委託路線
×DAK 那覇  -粟国  (週3→ 0)※定期乗合便、年次検査運休

10/01
全便運休:利尻ANA、旭川ANA、静岡ANA
◎ANA 新潟  -那覇  ( 0→ 1)
×ANA 利尻  -新千歳 ( 1→ 0)
×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)
×ANA 女満別 -中部国際( 1→ 0)
×ANA 新千歳 -静岡  ( 1→ 0)
×ANA 函館  -中部国際( 1→ 0)
×ANA 静岡  -那覇  ( 1→ 0)

※以下の航空会社は10月中は新規就航・運休等の変更はありません。
-

※以下の航空会社は10月中は新規就航・運休等の変更があります。
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  APJ  Peach Aviation
  SKY  スカイマーク
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  FDA  フジドリームエアラインズ
  NJA  新日本航空
  DAK  第一航空

※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
  JAL  日本航空(JAL、JAR、JAC、HAC)
  AJX  エアージャパン
  SFJ  スターフライヤー
  SNA  ソラシド エア
  ADO  AIR DO
  IBX  アイベックスエアラインズ
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  RAC  琉球エアーコミューター
  TZP  ZIPAIR
  SJO  スプリング・ジャパン
  NCA  新中央航空
  AMX  天草エアライン
  TAL  東邦航空
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