2022年10月30日

(芬)Helsinki_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド)
日本空港情報館 海外空港特別編
Helsinki-Vantaan lentoasema
(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)

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Helsinki-Vantaan lentoasema
(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)

■空港の概要
フィンランド ヴァンターにある国際空港です。フィンランドの首都ヘルシンキの中心部から16キロほど北方に位置する、郊外型配置に近い都市型空港です。
フィンランドの玄関空港で、日本から北極圏周りのルートではもっとも近いヨーロッパの国となっています。
旅客ターミナルは第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つですが、T2のうちシェンゲン圏外路線の国際線が使用する西側エリアは連絡通路でつながった別棟のようなつくり、逆にT2東側エリアとT1は一体化して一つの建物のような造りになっています。
2022年10月30日現在、日本からは日本航空、フィンエアー(FINNAIR)により2路線が運航されています。
※ヘルシンキ空港を名乗る空港として、 ほかにマルミ空港があります。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,440m/3,060m/2,901m
■空港コード:HEL/EFHK


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大きいターミナルながら、乗り継ぎ経路が短く複雑な施設配置は少ないシンプルな造り。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(雑誌、売店情報パンフなど(フィンランド語・英語・ロシア語・日本語・中国語併記))/送迎デッキ 有(別棟、屋外+屋内テラス)/モニュメント 多数/ファン向け展示 多め/The Finnish Aviation Photography association (FAP ry)が周辺のスポッティング案内図を配布。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアの店舗は少数。飲食店はカフェが多目。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 接続/バス 有/路線バス 有(リムジンバスもあり)/2015年7月1日に鉄道開通

※就航路線は2022年10月30日、そのほかの情報は特記以外2012年11月現在のものです。
■撮影環境:空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影が可能でした。ターミナルには展望デッキがなく、ガラスを避けての飛行機の撮影は、オフィス棟か周囲地域に行く必要があります。空港内に航空博物館があるほか、公式サイトでもスポッター向けの情報を発信しており、環境は抜群です。
■日本からのアクセス:(2022年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)日本からは、新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、福岡(夏期のみ)から直行便が就航しています。このため、経由便ではなく、直行便でのアクセスが主流のようです。
■路線活用のヒント:(2022年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)フィンランド国内線、国際線(シェンゲン圏内路線、圏外路線)ともに多くの便が就航しています。東アジアから最も近いヨーロッパと宣伝されており、日本線から乗り継ぐことで、ヨーロッパ各地へのアクセスが容易です。乗り継ぎはよく考えられており、施設も運航ダイヤも短時間での乗継が可能になるよう工夫されています(東アジア路線が一気に到着し、欧州各地へ一気に飛び立つ)。このため、フィンランド以外の国への乗継利用も多くなっています。
■乗り継ぎ方法:(2022年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)シェンゲン協定締結国のため、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線への乗り継ぎ/からの乗り継ぎは、この空港で入国審査/出国審査が必要です。シェンゲン圏外路線への乗り継ぎの場合は入国審査はありません(入国審査は最初に入国するシェンゲン圏外路線到着空港での審査)。
シェンゲン圏外路線の国際線はT2の西側エリア、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線はT2の東側エリアとT1を使用しています。
日本(シェンゲン圏外)から国内線やシェンゲン圏内路線に乗り継ぐの場合は、2つの経路があります。(1)ひとつは、途中までシェンゲン圏外路線に乗り継ぐ利用者が通るのと同じルートで、2階到着後、専用動線の保安検査を先に受けT2西側エリアの搭乗待合室に出たのち、T2東側エリアとの間の連絡通路で入国審査を受ける経路で、こちらは2階だけの平面移動で完結します。(2)もうひとつは、ヘルシンキが最終目的地の利用者が通るのと同じルートで、こちらは到着コンコースから1階へ降り、入国審査・手荷物受取後、T2 2階で再度出発手続きを受け、保安検査を受ける経路です。スルーチェックインが済んでいない場合はこちらの経路です。
日本からシェンゲン圏外国際線に乗り継ぐ場合は、スルーチェックインが済んでいれば、(1)の経路で保安検査を受けた後搭乗待合室に入れます(3)。いずれの場合もスルーチェックインを受けず日本路線で手荷物を預けているようであれば(2)の経路で一度入国が必要です(4)。
日本路線への乗り継ぎは、シェンゲン圏外国際線からの場合は(3)と同一経路です。フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線からの場合は(1)の逆経路となり、T1またはT2東側エリアに到着後、T2西側エリアとの間の連絡通路で出国審査を受けてT2西側エリアの搭乗待合室に至ります(5)。スルーチェックインが済んでいないときは経路が異なり、シェンゲン圏外国際線からの場合(2)と同一経路、フィンランド国内線とシェンゲン圏内路線からの場合1階手荷物受取場経由で到着ロビーへ出た後にT2 2階から再度出発手続きを受け、保安検査を受ける経路です。いずれもT2東側エリアの搭乗待合室に一度入ったのち、(5)と同経路でT2西側エリアの搭乗待合室へと進みます。

■T1 第1ターミナル
HEL101.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2012年11月撮影)
ターミナルの東側一帯が、第1ターミナル(T1)です。入口やロビーなどは連絡通路を除き第2ターミナル(T2)と分かれていますが、搭乗待合室はT2と一体化しています。主にフィンランド国内線が使用しています。
地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発保安検査場と搭乗待合室があります。
館内サインは青地に黄文字で、フィンランド語と英語併記となっています。

2023年までの間に段階的に増築が行われています。(このページの情報は2012年訪問時(増築前)の情報になります。)
詳細な内容は公式サイトでも特設ページが設けられています。
https://www.finavia.fi/en/helsinki-airport-development-programme
HEL102.jpgターミナル前面
(写真は2012年11月撮影)
重厚感ある屋根と建物の特徴的な窓枠が目を引く前面です。単層のカーブサイドで、出入口は2か所。車道は2車線が接続しています。
HEL103.jpgチェックインロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)がチェックインロビーになっています。ランド側は2階までの吹き抜けとなっています。
ロビー中央に2階出発ロビーに上がる階段があります。
HEL104.jpgチェックインカウンタ
(写真は2012年11月撮影)
チェックインカウンタは、横に長く配置されています。T1は100番台のカウンタです。
手荷物受託のベルトが目立つカウンタです。
HEL105.jpg出発ロビー・出発口
(写真は2012年11月撮影)
出発口(保安検査場)は2階にあります。
HEL211.jpg搭乗待合室
(写真は2012年11月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。搭乗待合室は、T2エリアと一体化しており、横に広く展開しています。
搭乗口は、南東端が12番で、T2中央部にある24番までが一直線に並んでいます。T1側から搭乗待合室に入った場合、フィンランド国内線のみの利用でも、31番付近までは行き来できます。
16番搭乗口付近に乗り継ぎサービスカウンタが設置されています。
HEL107.jpg手荷物受取場 1
(写真は2012年11月撮影)
T1側には、1階に手荷物受取場1があります。天井は低いですが、明るい照明が照らしています。主にフィンランド国内線が使用しています。
HEL106.jpg到着口・到着ロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階ランド側から見てT1区域の左側にあります。出口、ロビー空間ともあまり広くありません。

■T2 第2ターミナル
HEL201.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2012年11月撮影)
第2ターミナル(T2)は、ターミナルの中央から西側一帯を占めています。ランド側との行き来は中央部のみでしか出来ず、西側エリアはランド側の出入口はありません。国際線が主に使用しており、西側エリアはシェンゲン圏外路線が発着します。
地下1階、地上3階建て(地下1階はP階と案内されています)。3階は中央部のみです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。
2階にチェックインロビー・保安検査場・搭乗待合室、1階に手荷物受取場・到着ロビーがあります。3階は大部分がラウンジ、地下1階(P階)は中央部付近のごく狭い範囲でサービスフロアとなっています。
館内サインは青地に黄文字で、フィンランド語と英語が基本。一部のサインは日本語、中国語も併記とされています。
HEL202.jpgターミナル前面
(写真は2012年11月撮影)
ガラス壁面が目を引く前面。2階と1階が外部のカーブサイドとなっており、地下1階は駐車場に直接連絡しています。1階正面にバスレーンなどがあり、その下は駐車場になっています。
出入口は2階に大きく3か所、1階に大きく2か所、地下1階に大きく2か所です。
HEL203a.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は2012年11月撮影)
中央部の2階ランド側は、チェックインロビーと出発ロビーが広がっています。
ランド側から見て右側(中央部東)と左側(中央部西)に分かれています。中央部東付近は、高天井から自然光が降り注ぐ広々としたロビーで、中央に大きな出発保安検査場があり、チェックインロビーと出発ロビーが完全に一体化しています。一方、中央部西付近はランド側半分が高天井になっているチェックインロビーです。こちらは、チェックインロビーと出発ロビーが横にならんだ配置となっています。T1はチェックインロビーと出発ロビーが階層が分かれているので、様々な施設配置を見ることができます。
HEL204b.jpgチェックインカウンタ
(写真は2012年11月撮影)
中央部東付近は200番台前半、中央部西付近は200番台後半のカウンタが並びます。中央部付近は大部分をフィンエアーが使用しています。
ロビーに自動チェックイン機が多数点在しており、カウンタは、その多くが手荷物受託カウンタとなっています。
HEL205.jpg出発口
(写真は2012年11月撮影)
出発口は、2階中央部東付近の中央奥と中央部西付近の左(西)端にあります。
巨大な案内板が目印です。
HEL207-2.jpg出国審査場
(写真は2012年11月撮影)
日本の空港と大きく異なる動線として、出国審査場が搭乗待合室内にあることが挙げられます。
日本路線も含めシェンゲン圏外路線を利用する場合は、保安検査場を他の客と同様に通過し、一度フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線用の搭乗待合室を経由し、その先にある出国審査場を通ることになります。
シェンゲン圏外路線の搭乗待合室は、T2の一番西側エリア、別棟のようになっている区画を使用しており、T2中央部側との境目に出国審査場が設けられています。搭乗口は、西側エリアの32番〜40番を使用します。
HEL206.jpg搭乗待合室
(写真は2012年11月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室です。T1(南東)側から一体化しており、北側エプロンに25番から31番までの搭乗口が並んでいます。
32番以降もそのまま同じ面に順番に並んでいますが、フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線利用の場合は、32番以降のエリアには入場できません。
搭乗待合室には、多くの店舗が出店しています。
フィンランド国内線・シェンゲン圏内路線利用の場合は、到着客も混在します。手荷物受取場へ下がる階段は、2Aと2Bの2か所(自由に行けるT1側も含めれば3か所)に分かれているため、到着客向けの専用電光掲示板も設置されています。紛らわしいので要注意です。
HEL207.jpg搭乗口
(写真は2012年11月撮影)
T1側は東側のエプロンに面して南東端の12番から北東端の24番、T2側は北側のエプロンに面して北東端の25番から北西端の34番、西側のエプロンに面して北西端の35番から南西端の40番まであります。
12番から31番までは、フィンランド国内線・シェンゲン圏外路線向け、32番から40番まではシェンゲン圏外路線向け。
各搭乗口は、カウンタが小さく設けてあるだけのものが多いですが、場所により広く区画されている搭乗口もあります。
HEL209.jpg手荷物受取場・到着ロビー
(写真は2012年11月撮影)
1階にあります。
手荷物受取場は、中央部付近の2Aと、中央部西付近の2Bに分かれており、出口もバラバラです。
日本と同様に、到着口より前に受取場があり、一度出てしまうと逆流はできない配置です。

■共通施設など
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▲T1側保安検査場内
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▲T2側保安検査場内
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▲T2側保安検査場内
売店・免税店・サービス店
(写真は2012年11月撮影)
売店・免税店の多くは搭乗待合室内にあります。総合免税店はT2中央東側の出発口を入ってすぐの位置にあり、店舗が横に並んでいます。

サービス店は、薬局と理髪店程度。病院が第2ターミナル外にあります。
メインの免税店は、T1側、T2 中央東側、T2西側それぞれにあります。両替所は各所に点在しています。

2014年に大幅な店舗の入れ替えが行われています(調査時と出店店舗が大幅に異なるため、詳細店舗は記載しません)。公式サイトで検索ができます。
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▲T1 1階
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▲T1 2階搭乗待合室内
飲食店
(写真は2012年11月撮影)
飲食店はレストランよりもカフェが多い印象です。売店同様、保安検査後エリアが中心ですが、保安検査前の一般エリアにも複数店舗が出店しています。

2014年に大幅な店舗の入れ替えが行われています(調査時と出店店舗が大幅に異なるため、詳細店舗は記載しません)。公式サイトで検索ができます。
HEL309.jpgオフィスビル Lentäjäntie 1
(写真は2012年11月撮影)
T2わきに別棟オフィスビルのLentäjäntie 1があります。
FINNAIRの大きなサインが目立つ建物で、オフィスに関係がないと入れないように見えますが、航空利用者も入ることが出来る建物です。
Lentäjäntie 1 Cの6階にシーニックテラス(屋外+屋内、冬期は屋内のみ)があるほか、FINNAIRの免税店(フィンエアープラスショップ)が出店しています。

このほかにも一般利用者が利用できるビルとして、WTC(WORLD TRADE CENTER)などがあります。
HEL005.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2012年11月撮影)
各ターミナル前面にバスのりばがあります。各方面への路線バスが多数発着しています。
路線バスの場合、415N系統・615系統・617系統がヘルシンキ市内方面行き、562N系統がヴァンター市内方面行きです。
路線バスに加え、ヘルシンキ中央駅前まで直行するFINNAIRのシティバスも運行されています。約30分で所要時間が短く高頻度ですが、運賃は路線バスより若干高めです。
HEL310.jpg地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2012年11月撮影)
2015年7月1日にヘルシンキ中央駅までを結ぶ鉄道Kehärata(Ring Rail Line)が開業しました。
ヘルシンキ中央駅を最南端に、ヘルシンキ郊外の住宅地などをハート型に結ぶ新規路線で、空港は最北端側で直結します。
日中10分間隔、最速120キロで運転されており、ヘルシンキ市内の他、ヴァンター市内やマルミ方面へも鉄道一本でアクセスできるようになりました。ヘルシンキまでCommuter train Pで約28分、Commuter train Iで約33分。
※写真は工事中の様子。2012年当時は、2014年に完成予定となっていました。
HEL004.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2012年11月撮影)
各ターミナル前面に有料駐車場があります。T1前に丸い形が目を引くP3、T2前にP1とP2、少し離れた位置にP4A、P4B、P5の駐車場があります。また、ヒルトンホテル脇にも駐車場があります。
T1の9番のりば、T2の11番のりばから駐車場も含めた空港敷地内を回る無料連絡バスが運行されています。
HEL303.jpgアート作品など
(写真は2012年11月撮影)
館内にはアート作品が数多く展示されています。「Art Port」と宣伝されており、要望に応じてAirport Toursも実施されています。
37番搭乗口付近にArt Gallery: Sibelius & Images from Finlandがあるほか、壁面装飾や照明など空間を活用した作品が多数見られます。
航空関係の展示もいくつかあり、T2搭乗待合室にJunkers plane(搭乗口の写真に写り込んでいます)が飛んでいるほか、T1にAviation: Convair engine(写真)が展示されています。
作品は公式サイトでまとめて紹介されています。
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▲HILTON HELSINKI AIRPORT
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▲GLO
宿泊施設(HILTON HELSINKI AIRPORT・GLO)
(写真は2012年11月撮影)
空港には二つの宿泊施設があります。
目立つのは、T2前の歩道を南へ200メートルほど進んだところにあるHILTON HELSINKI AIRPORT。一棟ホテルとして整備されており、バー、レストランが入っています。
もうひとつは、T2のP階にGLO Hotel Helsinki - Vantaa Airportが入っています。こちらにもバーがあります。

保安検査場内には、Go Sleepという休憩ポッドが新たに設置されており、ちょっとした休憩ができます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)FIN
東京国際(羽田)JAL・FIN
就航路線変遷(平成27年6月14日以降)
※2016年05月07日:FIN(JAL)福岡 就航
※2016年10月12日:FIN(JAL)福岡 運休(10/9最終運航)
※2017年04月28日:FIN(JAL)福岡 就航
※2017年11月01日:FIN(JAL)福岡 運休(10/29最終運航)
※2018年04月27日:FIN(JAL・BAW)福岡 就航
※2018年10月31日:FIN(JAL・BAW)福岡 運休(10/26最終運航)
※2019年04月26日:FIN(JAL・BAW)福岡 就航
※2019年10月29日:FIN(JAL・BAW)福岡 運休(出発便は10/26・到着便は10/27最終運航)
※2019年12月15日:FIN(JAL・BAW)新千歳 就航(到着便は12/16〜)
※2020年03月19日:FIN(JAL・BAW)新千歳・FIN(JAL・BAW)中部国際 長期欠航
※2020年03月23日:FIN(JAL・BAW)関西国際 長期欠航
※2020年03月26日:FIN(JAL・BAW)成田国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(BAW・FIN)成田国際 運休(3/28最終運航)
※2020年07月01日:FIN成田国際 再開、JAL東京国際 就航
※2021年10月01日:FIN関西国際 再開(到着便は10/2〜)
※2022年02月27日:FIN成田国際・FIN関西国際 運休(ロシア侵略起因の運休)
※2022年03月03日:JAL東京国際 運休(ロシア侵略起因の運休)
※2022年03月09日:FIN成田国際 再開(到着便は3/12〜)
※2022年03月28日:JAL東京国際 再開
※2022年10月30日:FIN東京国際 再開(到着便は11/2〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)の公式サイト△(Finavia公式サイト、フィンランド語・英語版のほか日本語版もあり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Helsinki-Vantaan lentoasema(フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2015.06.21
初調査日 2012.11.03
前調査日 2012.11.06
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

岡山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/岡山空港(岡山桃太郎空港)
日本空港情報館
岡山空港(岡山桃太郎空港)

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岡山空港(岡山桃太郎空港)
■飛行場の概要
岡山県岡山市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和63年3月、県南部にあった旧空港(現在の岡南飛行場)に代わる新空港として開港しました。岡山市北部の山中に造成された空港で、岡山県の玄関空港となっています。中国地方では一番早く国際線定期便が就航した空港です。
平成30年3月に、愛称が「岡山桃太郎空港」になりました。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸、ANAウイングス)、日本航空、日本トランスオーシャン航空により2路線が運航されています。
※令和4年10月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、中国東方航空、香港航空、Tigerair Taiwan


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岡山県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OKJ/RJOB
■旅客ビル管理者:岡山空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/切妻屋根に倉敷の白壁をイメージした珍しい外観。空港周辺の緑地は岡山をイメージしたゾーンが多く見られます。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ。英語併記)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 若干有/駐車場に撮影スペースが設けられています。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店3店・飲食店5店・免税店1店/商品数は多く、岡山県全域の土産が手に入ります。空港限定商品なども販売されています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(備中高松駅)はアクセス駅とはほど遠く、車でも10分ほどかかります。岡山市街地からはバスか自家用車が主要交通になります。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
東京国際(羽田)→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
岡山空港は岡山市北部のなだらかな山中にあります。周囲には住宅があまり見られませんが、多くのゴルフ場に囲まれていることが分かります。

okayama01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国内線、国際線が一緒になったターミナルで、切妻の屋根と倉敷をイメージした白壁がよく目立つデザインです。館内随所に緑と青で表現した岡山空港のシンボルマークがあり、目を引きます。
ランド側から見て国内線は右半分、国際線は左半分を占めており、動線も両者で分かれています。1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある分かりやすい配置です。
館内のサインは、濃灰地の白文字に統一。一部、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字のサインが見られます。
okayama02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年3月撮影)
茶色の長い屋根が続くカーブサイドです。ターミナルへの入口は、国内線出発側に2か所、国内線到着側、国際線出発側、国際線到着側に各1か所の合計5か所です。バスのりばを示す番線表示も含め、サインは屋根から釣り下がっています。
OKJ03.jpg国内線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
国内線チェックインロビーは、1階、正面向かって右側に設置されています。端から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタが並んでいます。
ANAカウンタ前に売店1店(ANA FESTA)があります。
※平成25年03月31日:ADO就航
※平成30年03月25日:ADO全便運休
okayama04.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成25年3月撮影)
2階右半分が国内線出発ロビーとなっています。天井はやや高くなっていて、ランド側に多数並んでいる細長い窓から自然光が入り込むよう工夫されています。出発ロビーの大部分は出発口に並ぶ整列用のポールで埋め尽くされています。
少し奥まったところに無料の待合スペースがあり、出発ロビーを囲うような形で売店・飲食店が配置されています。中央部に有料待合室が2室(瀬戸・美作)あります。
okayama04-2.jpg国内線出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年3月撮影)
出発ロビーの中央に配置されています。保安検査場はロビーに飛び出す形に壁が設けられています。
搭乗待合室内に搭乗口は2か所、搭乗橋は国際線側も含め3か所です。ラウンジはANAラウンジがあります。
出発口の案内掲示は、濃青地に白文字の大きな反転フラップ板が採用されており、一度に8便まで表示が出来ます。
okayama05-2.jpg国内線到着口
(写真は平成25年3月撮影)
1階中央部分に設置されています。手荷物受取場内のターンテーブルは2か所、出口は1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、濃青色に白文字の反転フラップ板です。
OKJ05.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
1階中央部分に設置されています。到着ロビーにイスはあまり多くありません。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、空港警察、コンビニエンスストアがあります。
okayama03-i.jpg国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
1階中央部に設置されています。中央側からANAグループ、大韓航空のカウンタが並んでいます。ANAグループは国際線定期便を運航しておらず、中国東方航空の搭乗手続も行われます。
カウンタの正面に2階の出発ロビーへ上がるエスカレータがあります。
※平成25年04月03日:エバー航空(EVA) 新規就航
※平成25年12月01日:EVA 全便運休
※平成26年04月02日:EVA 新規就航
※平成26年10月29日:EVA 全便運休
※平成27年02月21日:ユナイテッド航空(UAL) 全便運休
※平成27年04月16日:EVA 新規就航
※平成27年07月02日:EVA 全便運休
※平成28年03月28日:CRK 新規就航
※平成28年07月14日:Tigerair Taiwan 新規就航
OKJ04i.jpg国際線出発ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
出発ロビーは2階左側にあります。天井が高い、広い空間を取ったロビーです。ロビーの壁には、ターミナルのパンフで「岡山の空の玄関にふさわしい格調を演出」すると紹介されている世界時計が掲げられています。
okayama04-2-i.jpg国際線出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は国際線出発ロビー端にあり、保安検査場、出国審査場、搭乗待合室すべてが2階にあります。搭乗待合室内には免税売店があります。待合室内の搭乗口は1か所、搭乗橋は国内線側も含め3か所です。
出発口の案内掲示は、LEDモニタが採用されています。
okayama05-2-i.jpg国際線到着口・到着ロビー
(写真は平成25年3月撮影)
1階左端に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階に下りてからバゲージクレーム、手荷物検査場があります。ターンテーブル、出口ともに1か所です。
到着口横に中国銀行の両替所があります。
案内掲示は、搭乗口同様、LEDモニタです。
okayama06.jpg売店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階:2店舗(岡山特産館 桃太郎、生活彩家)
・2階国内線出発ロビー:1店舗(天満屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

メインの土産売店は天満屋で、岡山のお菓子や民芸品が揃っています。
きびだんごやマスカットなどが岡山土産の定番でしょうか。空港限定商品も少々見られます。訪れた時は、開港20周年を記念した土産が販売されており、「おかやまロール」といった地元食材を使ったお菓子も登場していました。

※平成21年11月23日:源吉兆庵 閉店
※平成25年12月01日:岡山空港百貨店 閉店
※平成26年08月24日:ラオックス 開店
※平成27年07月01日:OKAO 閉店
※平成27年07月25日:ANA FESTA(1階) 閉店、岡山特産館 桃太郎 開店
※平成29年12月21日:ラオックス 閉店
okayama07.jpg飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・2階国内線出発ロビー:4店舗(サンマルクカフェ、山小屋、シャロン、桃太郎)
・2階国内線搭乗待合室:売店併設の1店舗(ANA FESTA)

※平成23年02月12日:ドムドム 閉店
※平成23年05月11日:ミヨシノ 閉店
※平成27年07月25日:ANA FESTA(2階搭乗待合室) 開店
okayama10.jpgラウンジマスカット
(写真は平成25年3月撮影)
3階展望・送迎デッキ出口脇にラウンジマスカットがあります。個室(別途有料)もあるカードラウンジになっています。
OKJ08.jpg送迎・見学デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
屋上に設置されています。有料。入口部に屋根のついている部分はあるものの、大部分は屋根はありません。 一部がウッドデッキ化されています。
目の細かい、高いフェンスが設置されています。撮影用にやや大きな穴が開いているタイプです。
正面展望の説明案内板があるほか、空港の説明を聞けるスピーカーが設置されているのが面白いところです。また、入口付近には、空港の模型が展示されており、視覚的にも聴覚的にも空港を学ぶことが出来ます。
okayama09.jpg送迎・見学デッキからのながめ
(写真は平成25年3月撮影)
中国山地の南方に位置する空港で、正面は山を中心とした眺望です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、ほぼ終日逆光条件です。夜間駐機が多い空港で、朝一に行くと多くの飛行機が見られます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
OKJ16.jpg待合所
(写真は平成26年9月撮影)
2階国内線側には椅子とテーブルが並べられた待合所があります。キッズコーナーを併設しており、子供向けの本も置いてあります。。
OKJ17.jpgエアポートギャラリー
(写真は平成26年9月撮影)
2階国際線出発口脇にエアポートギャラリーがあり、備前焼が展示されています。
OKJ12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
館内にはいくつかモニュメントが設置されています。1階到着ロビー付近には「走る馬」と題した備前焼のレリーフがあります。
okayama17.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前面には、4か所のバスのりばがあります。路線バスは、2番と3番のりばで発着しています。(岡山駅行は日中30分に1本程度の運行、岡山駅まで約30分)。また、勝田交通により津山広域バスセンター行・勝田交通車庫前行の乗合タクシー、倉敷エリア行と水島エリア行の定額ジャンボタクシーが運行されています(いずれも完全予約制)。
岡山駅行のバスは、岡電バスはオレンジ色の目立つデザインのバスを使用する一方、中鉄バスは一部便にダブルデッカー車両を使用(写真)しており、アクセスも楽しめる空港になっています。

■1番 無料シャトルバス
■2番 岡山駅西口行(ノンストップ・特急(大岩口経由あり))・岡山駅西口経由杜の街行(特急(大岩口経由あり))(中鉄バス・岡山電気軌道)
■3番 倉敷駅北口行(中鉄バス・下津井電鉄)

※平成20年02月01日:福山駅前行(中国バス・井笠鉄道・両備バス)廃止
※平成26年03月30日:水島駅行・JR児島駅行(中鉄バス・下津井電鉄) 廃止
※平成28年03月27日:岡山駅行(A特急(大岩口経由あり)・B特急・C特急) 運休、岡山駅行(特急(大岩口経由あり)) 新設
※令和04年09月23日:杜の街行(特急(大岩口経由あり)) 新設
okayama14-2.jpg無料シャトルバス
(写真は平成25年3月撮影)
第4駐車場がやや離れた位置に設置されているため、ターミナル前面の1番のりばと第4駐車場との間で無料シャトルバスが運行されています。地方空港では非常に珍しい対応です。
okayama14.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
住所は岡山市ですが、北方の山中に存在しており、車でのアクセスが欠かせない空港です。ターミナルビル正面や横に第1から第4まで約3100台分の駐車場が用意されています。
第1駐車場は、ターミナルビルの正面にあり、中央部分は送迎用コーナーとして一時利用専用になっています。第2駐車場は立体化され、第3駐車場は、ターミナルビル横の狭いスペースを開放している状態です。第4駐車場は、一般道路を1本隔てた所にあり、ターミナルビル前から12分間隔で無料連絡バスが運行されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
okayama15.jpg空港周辺緑地
(写真は平成25年3月撮影)
第1駐車場の中央には、岡山を代表する庭園「後楽園」を模したシンボルゾーンがあります。また、空港入口付近には、「桜のゾーン」「柴と黒松のゾーン」「桃のゾーン」があり、「岡山」を表現する緑地が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA・JAL
那覇JTA
*d0:一部曜日のみの運航
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(9/30最終運航)
※平成22年05月01日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年10月31日:ANA新千歳・JAC鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成23年10月30日:ANA新千歳 運休(10/29最終運航)
※平成24年04月27日:ANA新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成24年10月28日:ANA新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:ADO(ANA)新千歳 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに統合(JAL*d3→JAL)
※平成30年03月25日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/24最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年04月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・JTA那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL東京国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年06月15日:JAL東京国際 再開
※令和02年06月26日:JTA那覇 再開
※令和02年08月07日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年09月02日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年09月19日:JTA那覇 再開(一時再開、到着便は9/18〜)
※令和02年09月24日:JTA那覇 長期欠航(到着便は9/23〜)
※令和02年09月29日:JTA那覇 再開
※令和02年12月25日:ANA新千歳 再開(一時再開、到着便は12/26〜)
※令和03年01月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年02月02日:JTA那覇 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年02月11日:JAL東京国際 長期欠航
※令和03年02月18日:JTA那覇 再開(到着便は2/17〜)
※令和03年03月01日:JAL東京国際 再開
※令和03年03月02日:JTA那覇 長期欠航(到着便は3/1〜)
※令和03年03月19日:JTA那覇 再開(到着便は3/18〜)
※令和03年03月28日:ANA新千歳 運休(長期欠航のまま)
※令和03年05月11日:JTA那覇 長期欠航(到着便は5/10〜)
※令和03年06月19日:JTA那覇 再開(到着便は6/18〜)
※令和03年07月02日:JTA那覇 長期欠航(到着便は7/1〜)
※令和03年07月10日:JTA那覇 再開(到着便は7/9〜)
※令和03年08月05日:ANA新千歳 就航
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年09月04日:JTA那覇 長期欠航(到着便は9/3〜)
※令和03年09月27日:ANA新千歳 運休(9/26最終運航)、JTA那覇 再開(一部曜日のみの運航/JTA→JTA*d0)
※令和03年10月08日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年02月11日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年03月24日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年05月10日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年05月20日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年07月15日:ANA*d4新千歳 就航
※令和03年10月30日:ANA*d4新千歳 運休(10/29最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年4月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.12.23 ANA大館能代 廃止、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松・宮古・石垣 新設、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・女満別 廃止・ANA大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*11:大連経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年10月08日:CES上海浦東 JAL共同運航便化
※平成23年10月30日:CES大連・CES*11北京 首都 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成25年04月03日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月01日:KALソウル CSA共同運航便化
※平成25年12月01日:EVA台北 運休(11/30最終運航)
※平成26年04月02日:EVA台北桃園 就航
※平成26年04月22日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年10月29日:EVA台北 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月23日:UAL(ANA)グアム 運休(2/20最終運航)
※平成27年04月16日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成27年07月02日:EVA(ANA)台北 運休(6/28最終運航)
※平成28年03月28日:CRK香港 就航
※平成28年07月14日:TTW台北桃園 就航
※令和02年02月10日:CRK香港 長期欠航
※令和02年02月11日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL・CSA)ソウル 長期欠航
※令和02年03月18日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■岡山空港(岡山桃太郎空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
岡山空港旅客ビルの公式サイト△(岡山空港ターミナル株式会社)
岡山空港(岡山桃太郎空港)の公式サイト△(岡山県・空路利用を促進する会)
岡山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※岡山空港(岡山桃太郎空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2014.09.08
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡山空港(岡山桃太郎空港) | 更新情報をチェックする

長崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/長崎空港
日本空港情報館
長崎空港

top.jpg
長崎空港
平成23年12月15日からA滑走路地区が大村飛行場として分離されました。

■飛行場の概要
長崎県大村市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大村湾に浮かぶ箕島に造成した日本初の海上空港として昭和50年5月開港しました。長崎県の玄関空港で、離島便も数多く運行されていることから「日本の西の空の玄関口」としてPRされています。
元々は自衛隊との共用空港(大村空港)として本土側にあり、当時使用していた滑走路は海上の空港が開港した後もA滑走路として主に自衛隊が利用していました。海上の滑走路はB滑走路とされていましたが、平成23年12月15日、A滑走路側を防衛省設置管理の大村飛行場として分離、現在は海上側のみが長崎空港となっています(航空管制は大村飛行場、長崎空港とも国土交通省管轄)。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、オリエンタルエアブリッジ、ソラシドエア、スカイマーク、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviationにより8路線が運航されています。
※令和4年10月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:中国東方航空、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m(旧B滑走路)
■空港コード:NGS/RJFU
■旅客ビル管理者:長崎空港ビルディング
※旧A滑走路(1200m)地区は平成23年12月15日より防衛省設置管理の大村飛行場に変更になっています。


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 中規模/島に造成された海に浮かぶ空港。ターミナルビルは中央の大きな鐘と赤い外壁が非常に目立つ珍しいデザイン。館内も教会のようなデザインで、壁面の随所に濃い色を配色するなど見どころの多い空港です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(実質的にパンフとして機能している館内情報誌が充実)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/福祉施設対象や幼稚園・保育園対象の見学ツアーも実施。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店18店・飲食店5店/長崎全域の土産があり、離島土産も充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/船舶 有/大村市の沖合2キロほどのところにあり、歩行者も渡れる箕島大橋で結ばれています。最寄駅(新大村駅)から5キロ弱(自動車で10分ほど)です。バスは長崎県各方面に運行しており、長崎市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。

※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成26年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview1.jpg skyview2.gif
大村市内の高台、空港東側から撮影。
長崎空港は大村市の沖合に造成されています。陸側には大村飛行場(A滑走路と海上自衛隊)があり、長崎空港はその海側に滑走路と旅客エリアがあります。沖合にある空港島は、箕島を人工的に埋め立ててて造成されており、NAGASAKIと書かれた花文字山が目立ちます

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年7月撮影)
国内線側は開港に合わせて、国際線側は平成6年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、売店・飲食店、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望・送迎デッキがあります。館内は教会のようなデザインで、一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを吊り下げるなど、非常に珍しいデザインの空港ターミナルです。
ターミナル内のサインは、あまり多く配置されていませんが、濃灰地に白文字が主となっています。主要な案内板には日本語と英語の併記となっています。
平成20年12月にリニューアルが完了しました。
NGS002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年12月撮影)
白い屋根と細い柱、ターミナル正面のガラス面が非常に目立つ前面です。車道は3車線が接続しています。
バスのりばは5か所。西肥自動車、島原鉄道バス、長崎県交通局、長崎自動車により5方面のバスが発着しています(長崎駅前まで約40分、昼間20分に1本程度)。また、2か所のタクシーのりばがあり、6番のりばから新大村駅・大村IC行の乗合タクシー(おおむらかもめライナー)、7番のりばから佐世保駅みなと口行の乗合ジャンボタクシーが運行しています。(約55分)

■1番 国際線降車専用
■2番 佐世保方面(佐々バスセンター行・松浦町国際通り行=西肥自動車)
■3番 諫早方面(本諫早駅前行=島原鉄道)、大村方面(諫早駅前行(長崎医療センター経由あり)=長崎県交通局)
■4番 長崎駅前行(浦上経由(バイパス内各停便あり))=長崎県交通局
■5番 長崎駅前経由ココウォーク茂里町行(出島道路経由)=長崎県交通局・長崎自動車

■路線変遷
※平成21年11月20日:島原方面(愛野展望台経由島原外港行・雲仙温泉行・小浜温泉行=島原鉄道バス)新設
※平成22年04月01日:佐世保方面大野行 運休
※平成24年11月01日:長崎駅前行(浦上・住吉経由)、ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由) 新設
※平成25年05月01日:ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由)を長崎駅前行に延伸
※平成27年01月06日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 新設(実証実験)
※平成27年03月29日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 運休
※平成27年12月01日:松浦町国際通り行 新設
※平成29年09月08日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行・大村IC行(合同タクシー・大村ラッキータクシー) 新設
※平成29年12月07日:JR大村駅行・大村IC行 運休(12月6日最終運行)
※平成29年12月23日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行(合同タクシー・大村ラッキータクシー)
※平成30年01月09日:JR大村駅行 運休(1/8最終運行)
※令和元年10月01日:島原港行(島原鉄道) 運休(9/30最終運行)、本諫早駅前行 新設
※令和02年03月29日:長崎駅前行(住吉・道の尾経由=長崎自動車) 運休(3/28最終運行)
※令和03年03月28日:長崎駅前行(浦上・住吉経由=長崎県交通局) 運休(3/27最終運行)
※令和04年09月23日:おおむらかもめライナー 大村IC行(大村市・大村市タクシー協会) 新設
NGS003-2.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て左側が国内線チェックインロビーとなっています。
032.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
建物端側から、スカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation(APJ)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
2路線を運航しているソラシドエア(SNA)と、3路線を運航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)は、それぞれ全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタを利用します。ANAカウンタ1番の購入手続(自動チェックイン機、2番の搭乗手続(自動チェックイン機)、3番の搭乗手続・航空券購入窓口、4番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。
平成21年8月の時点では、建物端からORC、JAL、ANAのカウンタが並んでいました。ORCは、元々は長崎航空と称していた、長崎空港の旅客ビルを運営する長崎空港ビルディングが筆頭株主の航空会社。長崎から3路線を運航しており、地域航空として珍しくカウンタを大きく構えていましたが、ANAとの共同運航開始に伴い、平成21年10月に閉鎖され、跡地がSKYカウンタに改装。さらに平成24年3月からはAPJカウンタが新設されています。

※平成24年03月25日:APJカウンタ新設
※平成30年09月06日:JJP新規就航(カウンタ位置確認中)
NGS004.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
2階はほぼ全面に渡って出発ロビーと搭乗待合室になっています。ランド側から見て中央が国内線用、右側が国際線用です。
出発ロビーは高い天井とそこから釣り下がる時計、そして教会のような特徴的なデザインが目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。特別室などが多いのも特徴で、ランド側から見て左端に特別待合室が3室と団体待合室3室、中央にビジネスラウンジ1室と特別室2室が配置されています。団体待合室側にビジネスサポートセンターあり。
05.jpg国内線(出発口)
(写真は平成21年8月撮影)
国内線出発口は、出発ロビー中央付近に設置されています。離島便もあり便数が多いためか、出発口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っているほか、脇にある案内掲示も大きくなっています。
出発口は黄緑色のデザインの壁面で囲って目立つようにしてありますが、持込品などの注意を促す看板が多数立てられ、出発口を示すマークがやや見にくくなっていました。
案内掲示は、濃灰地に白文字の電光掲示が採用されています。
NGS005-2.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室で、1番-3番、5番-7番までの6か所の搭乗ゲートがあります。
待合室内には航空会社系の2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)が出店しています。
平成20年のリニューアルまでは出発口脇に一部ガラス張りになっている部分があって見送りも可能でしたが、売店区画拡大に伴い閉鎖されてしまいました。
NGS006-2.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線手荷物受取場は1階中央にあります。内部は1番・2番と3番の大きく2か所に分かれています。
NGS007.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線到着口は1階中央にあります。到着口は3口が並んでいます。壁面を黄色し目立たせています。
到着案内は大型液晶タイプです。
NGS006.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て中央から右側にかけてが到着ロビーになっています。
中央部分に総合インフォメーションがあるほか、国際線チェックインロビー側にレンタカーカウンタ、宅配サービスなどが並びます。売店やレストランも数店あるのが特徴のひとつです。
NGS009-2.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
NGS010.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年12月撮影)
共用カウンタとなっており、写真左側は国内線なども含めた団体カウンタになっています。

※平成25年03月31日:大韓航空(KAL)運休、拠点撤退
※平成25年07月24日:JNA 就航
※平成27年10月25日:JNA 運休、拠点撤退
※平成28年10月18日:ASV 就航
※平成31年01月19日:HKE 就航
NGS008-2.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
2階ランド側から見て右側、やや奥まった区域に国際線の出発ロビーがあります。
ロビー内には韓国と中国に関する情報コーナーがあり、観光情報が掲示やパンフ配布が行われています。
NGS008-2.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年12月撮影)
2階、ランド側からみて右側に設置されています。ロビーから見るとやや奥まった見づらいところにあります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
NGS009.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て一番右側に配置されています。出口は2か所です。
092.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
1階、ランド側から見て右側が国際線到着ロビー区域になっています。
国内線側と一体になったロビーですが、こちら側には売店などはなく閑散とした区域です。出口正面には少しですが黒を基調にしたイスが並んでいます。
NGS011.jpg売店
(写真は平成26年12月撮影)
売店は2階出発ロビーなどに点在しており、数は多めです。

・1階:3店舗(スカイショップ(櫻林コーナー併設)、福砂屋、セブンイレブン)
・2階:12店舗(エアポートショップMiSoLa-海空-、長崎県農水産物アンテナショップ、みろくや、まるなか本舗コーナー、V・VAREN PORT、岩崎本舗、ハウステンボス、#99 SWEETS AVENUE、チョコレートハウス、和泉屋、ANAFESTA、長崎一番)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(免税売店)

お土産としては、ちゃんぽんと皿うどん、角煮まんじゅう、鯨、壱岐焼酎あたりが注目でしょうか。空港限定商品も多数取り扱いがあり、売店区画が非常に多いので、色々回って楽しめます。

※平成**年**月**日:いけどき屋、Airport Shop、たらみ 閉店
※平成30年03月15日:和泉屋 開店
※平成30年04月13日:チョコレートハウス 開店
※平成30年04月27日:V・VAREN PORT 開店
※平成30年06月14日:#99 SWEETS AVENUE 開店
※平成30年06月26日:エアポートショップをエアポートショップMiSoLa-海空-にリニューアル
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成21年8月撮影)
長崎空港ビルディング直営売店のショッピングバック。
白地に濃紺、赤、緑の三色で、「NAGASAKI AIRPORT」の大きな文字とグラバー園、崇福寺、大浦天主堂の三つの絵が描かれています。写真では分かりませんが、側面は赤と濃紺一色になっており、ターミナルビル同様、濃い色での表現が好きな県なのでしょうか。
上部にある「PREMIUM NAGASAKI 極上の長崎へ」は、長崎観光のブランドフレーズだそうです。
113.jpg飲食店
(写真は平成24年9月撮影)
飲食店は1階と2階に点在しています。

・1階:2店舗(つばき、牡丹)
・2階:3店舗(スターバックス、鮨どころしょうぶ、レストランエアポート)

つばきで五島うどん、しょうぶで鯨、エアポートで角煮を食べられます。
NGS012.jpg展望デッキ
(写真は平成26年12月撮影)
3階屋上部分は展望デッキになっています。入場無料。
全面に渡って張られている板張りの床が目立ちます。一部に屋根がついており、イスも設置されています。
フェンスは高いものが設置されており、撮影用にやや大きな穴が開いているタイプです。フェンス自体の目はそれほど細かくなくコンパクトカメラで正面を写すだけならばあまり気にせず撮影できます。
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
エプロン側は、正面に「NAGASAKI」の大きな文字が展開します。フェンスは高く、やや撮影には不向き。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。長崎を拠点としているORCが飛んでいるなど、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
NGS006-0.jpg駐機場
(写真は平成26年12月撮影)
ORC運航便などで端側のスポットで地上搭乗・降機となる場合、徒歩でのアクセスとなるため、乗降機時に駐機場を地上レベルから眺められます。
大規模空港では、搭乗橋の整備が進み、オープンスポットだとバス輸送のことが多いですから、比較的珍しいかもしれません。
NGS017.jpgグッバイコーナー
(写真は平成26年12月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間にはグッバイコーナーと称するガラスで区切られた場所が2か所あります。二つの区画の間に電話が設置されています。
コーナー脇にビーチクラフト機のフライトシミュレーターが展示されています。
NGS016.jpgモニュメント
(写真は平成26年12月撮影)
最も目立つモニュメントは屋上に設置されている長崎の鐘でしょうか。平成8年に増設されたものです。
建物自体が教会の内装をイメージにしたデザインでモニュメント的。平成20年のリニューアルで館内の一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを展示しています。
NGS015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年12月撮影)
鉄道のない海上空港ということもあり、自動車アクセスは重要視されています。ターミナルビル正面に858台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、第2ビルや箕島大橋を渡った本土側に出店しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
NGS014.jpg海上アクセス施設(船舶ターミナル)
(写真は平成26年12月撮影)
海上空港だけあって、空港島南側には船舶ターミナルもあります。
安田産業汽船により時津行とハウステンボス行が運行されています。(時津まで約25分、1時間に1本程度の運行)

※平成25年02月01日:長与行(大村湾観光汽船) 運休
NGS018.jpg長崎空港第2ビル
(写真は平成26年12月撮影)
ターミナルビル北側に長崎空港第2ビル、さらにその北側にはORCの本社事務所があります。第2ビルには複数の会社の事務室が入っているほか、複数のレンタカー会社、飲食店1店(食堂みしま)があります。
19-1.jpg大村飛行場 滑走路(旧A滑走路)
(写真は平成23年7月撮影)
長崎空港の対岸の大村市市街地側には大村飛行場があります。長崎空港が沖合に展開する昭和50年まで旅客機も離着陸していた飛行場(大村飛行場)で、現在も現役で稼働しています。
大村飛行場は、大正12年に旧海軍の航空基地です。日中戦争でも活用されており、戦争中は西日本の重要な拠点となっていました。民間利用は、戦後、昭和30年に軍民が共用する大村空港として発足し、昭和34年に旅客定期便が就航しています。第2種空港としての開港は昭和35年です。
昭和50年の沖合展開後、30年以上もの間、長崎空港として国土交通省が一括管理し、こちらの滑走路がA滑走路、長崎空港の滑走路はB滑走路とされていました。平成23年12月に管轄が国土交通省から防衛省に移って大村飛行場として分離され、A・Bという滑走路の分類がなくなりました。
19-2.jpg大村飛行場 旧旅客ターミナルビルとエプロン
(写真は平成23年7月撮影)
大村飛行場滑走路(旧A滑走路)の東側には、大村空港として旅客機がA滑走路を離着陸していた時代に利用していた旧旅客ターミナルビルが平成23年まで残存していました。昭和34年に完成した建物で、長崎空港ビルディングのナビック大村旅行センターがあったほか、エアフライトジャパンの事業所などが入っていました。旧A滑走路が長崎空港から大村飛行場として分離するのに合わせ、平成23年に建物は解体されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ANA*d4
大阪国際(伊丹)ANA*d6・JAL*d5
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
対馬(対馬やまねこ)ORC(ANA・JAL)
壱岐ORC(ANA・JAL)
福江(五島つばき)ORC(ANA・JAL)
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:神戸経由便
*d11:出発便のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC宮崎 運休(10/31最終運航)、ORC壱岐・ORC対馬・福江・ORC鹿児島 ANA共同運航便化
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月16日:SKY神戸・SKY*d7東京国際 就航
※平成24年03月25日:APJ関西国際 就航
※平成24年04月01日:ORC(ANA)鹿児島 運休(3/31最終運航)
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休(3/30最終運航)、ANA那覇 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年09月01日:SKY*d7東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d7東京国際 就航
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和02年03月29日:APJ成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d4中部国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*d6大阪国際・ANA那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY神戸 長期欠航、APJ成田国際・APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4中部国際・ANA*d6大阪国際 再開
※令和02年06月19日:SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)、APJ成田国際・APJ関西国際・SKY神戸 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開
※令和02年08月06日:SKY*d7東京国際 再開(到着便追加・一時再開)
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d7東京国際・ANA那覇 長期欠航、JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和02年09月18日:SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)
※令和02年09月23日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 長期欠航、SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)
※令和02年10月30日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和02年11月01日:SKY*d7東京国際 再開(到着便追加)
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年11月19日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年11月25日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年12月23日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和02年12月26日:ANA那覇 再開(到着便は12/25〜、一時再開)、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年01月01日:ANA那覇 長期欠航
※令和03年01月06日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年01月14日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d0成田国際・APJ*d0関西国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d5大阪国際・SKY神戸 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY神戸・SKY*d7東京国際 再開
※令和03年03月12日:APJ*d0成田国際・JAL*d5大阪国際・APJ*d0関西国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 再開
※令和03年03月24日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年03月28日:ANA那覇 運休(長期欠航のまま)
※令和03年04月06日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月27日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年04月28日:APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年04月29日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、ANA*d0那覇 就航(GW期間就航)
※令和03年05月06日:ANA*d0那覇 運休、APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年05月11日:SKY*d7東京国際 到着便のみ長期欠航(SKY*d7→SKY*d7*d11)
※令和03年06月18日:SKY*d7*d11東京国際 到着便再開(SKY*d7*d11→SKY*d7)
※令和03年07月02日:APJ成田国際・APJ関西国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)
※令和03年07月20日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和03年07月21日:APJ*d0成田国際・APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年08月06日:ANA那覇 就航
※令和03年08月17日:ANA那覇 運休
※令和03年08月25日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年08月30日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年09月01日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和03年09月06日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年09月17日:APJ*d0成田国際 再開
※令和03年10月02日:SKY*d7東京国際 到着便のみ長期欠航(SKY*d7→SKY*d7*d11)
※令和03年10月14日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年10月31日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年11月01日:SKY*d7*d11東京国際 到着便再開(SKY*d7*d11→SKY*d7)
※令和03年12月24日:APJ*d0成田国際・APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年01月18日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和04年01月24日:SKY*d7東京国際 到着便のみ長期欠航(SKY*d7→SKY*d7*d11)
※令和04年02月02日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年03月01日:SKY*d7*d11東京国際 到着便再開(SKY*d7*d11→SKY*d7)
※令和04年03月10日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年03月11日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和04年05月11日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和04年05月19日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和04年06月08日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和04年07月14日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和04年08月05日:ANA*d4那覇 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月16日:ANA*d4那覇 運休
※令和04年09月07日:JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和04年09月29日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d0→JJP(JAL*d1))
※令和04年10月30日:SKY*d7東京国際 運休、ORC(ANA)対馬・ORC(ANA)壱岐・ORC(ANA)福江 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA 新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL 新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H24.3.25 ANA 大館能代 廃止、H24.10.28 ANA 大館能代 新設、H25.3.31 ANA 稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成23年03月28日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年05月27日:東日本大震災に伴いCES(JAL)上海 運休
※平成23年06月14日:CES(JAL)上海浦東 再開
※平成23年12月31日:KALソウル仁川 再開
※平成25年03月31日:KALソウル 運休(03/30最終運航)
※平成25年07月24日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年03月29日:JNAソウル KAL共同運航便化
※平成27年10月25日:JNA(KAL)ソウル 運休(10/23最終運航)
※平成28年10月18日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成31年01月19日:HKE香港 就航
※平成31年03月31日:ASV(AAR)ソウル仁川 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月01日:TTW*i1台北桃園 就航
※令和元年10月19日:TTW*i1台北 運休(10/16最終運航)
※令和02年02月07日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月10日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■長崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
長崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※長崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2014.12.09

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対馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/対馬空港(対馬やまねこ空港)
日本空港情報館
対馬空港(対馬やまねこ空港)

top.jpg
対馬空港(対馬やまねこ空港)

■飛行場の概要
長崎県対馬市美津島町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
対馬島の中央部に位置する玄関空港です。昭和38年海を挟んだ竹敷地区に水上飛行場として旧空港が開港したものの昭和43年に廃止となり、昭和50年新空港として現位置に開港しました。昭和58年に滑走路が1900mとなりジェット化されています。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ、ANA(ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:1900m
■空港コード:TSJ/RJDT
■旅客ビル管理者:対馬空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/シンプルなデザインのターミナルビルで、各施設がコンパクトにまとまっています。島中央部にある白連江山に位置します。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無(スタンプは空港のもの含め3種類)
■売店の充実度:◎==== 売店・飲食店一体店1店/売店の商品数は中規模で、対馬全体の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/対馬市中心部の厳原から連絡バスが運行、島の南北を結ぶ路線バスも経由します。自動車アクセスが主流。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着口、2階に出発口と売店があります。白壁が目立つシンプルなデザインです。
館内のサインは、灰地に白文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
大きな屋根と飛び出た風除室が目を引く前面です。柱が少ないシンプルな構造。建物の出入口は2口です。
車道は3車線が接続。空港入口に近い到着側にタクシーのりばとバスのりばがあります。

バスのりばは1か所で、島中心部の厳原と島北部の比田勝を結ぶ路線バスが経由しています。(厳原まで約25分)
■のりば
比田勝方面(国際ターミナル行、赤島行、仁位行=対馬交通)
厳原方面(桟橋行、厳原行(樽ヶ浜入口経由・樽ヶ浜経由・樽ヶ浜入口/曲経由)=対馬交通)

※平成24年12月21日:厳原行シャトルバス(対馬交通) 運行開始
※平成26年05月17日:厳原行シャトルバス・厳原病院行(樽ヶ浜経由、樽ヶ浜橋経由、バイパス経由)運休、桟橋行、厳原行(樽ヶ浜入口経由・樽ヶ浜経由・曲経由) 新設
※平成28年10月01日:上対馬病院行・厳原行(曲経由) 運休、国際ターミナル行・厳原行(樽ヶ浜入口/曲経由) 新設(上対馬病院行を国際ターミナル行に延伸)
03.jpgチェックインロビー
1階ランド側から見て右側がチェックインロビーになっています。
塩ビシートの床面で非常にシンプルな印象です。
04.jpgチェックインカウンタ
1階。ランド側から見て右端からオリエンタルエアブリッジ(ORC)、ANAグループ(運航はAKX)のカウンタが並びます。
手荷物の受付はANAカウンタで実施されています。
05.jpg出発ロビー
2階ランド側は出発ロビーになっています。待合スペースはランド側から見て左側が中心で、右側に売店兼飲食店があります。
06.jpg出発口
出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。
出発ロビーと搭乗待合室の間は天井まで覆われたパーティションで区切られています。
出発案内は、出発口横にORCとANA自立式看板が並んでいます(ORCはマグネット、ANAははめこみ式)。
07.jpg到着口
1階ランド側から見て左側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1か所で、出口も1か所です。
08.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て左側が到着ロビーです。
階段下に総合案内所があり、レンタカー受付なども行われています。イスは少なめです。
空港のほか、対馬島のスタンプが3つ置かれています。
09.jpg売店・飲食店
2階ランド側から見て右側に売店と軽食店を一体化した店舗が1店(対馬空港売店やまねこ)があります。(搭乗待合室内には過去に売店があったようですが、現在は売店・飲食店ともになし)
それほど大きくない店舗ですが、対馬全体の土産の取扱いがあります。美津島町地区特産の真珠などの雑貨もやや取扱いあり。店頭では活サザエも販売中でした。
空港をはじめとした対馬島の写真入テレホンカードの販売あり。
bag.jpgショッピングバッグ
唯一の売店、対馬空港売店やまねこのショッピングバック。
白色と水色をベースに、飛行機の絵と赤文字で「Tsushima Airport」の文字が書かれています。
11.jpg展望デッキ?
いわゆる展望デッキはありませんが、旅客ビルの隣に関係者用駐車場があり、エプロンを眺められます。
山の上にある空港であるため、眺めはよくなく、滑走路の向こう側は、滑走路に隠れてわずかに山が見える程度です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。利用率の高い駐車場のようで、満車時は空港入り口近くに点在している私設の有料駐車場を利用するよう張り紙がしてありました。
レンタカー各社は空港入口付近に数件が出店しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
12.jpgモニュメント
小さな空港ですがモニュメントは多め。
館内で目立つのは2階階段正面にある浅茅湾の壁画です。館外は、旅客ビル脇に行幸啓記念の碑があるほか、正面にはヒオウギ貝の形をした大きなモニュメント、真珠の乙女の像、ようこそ山猫ランドへと書かれた看板が目を引きます。
13.jpg周辺見所施設(対馬の石屋根)
空港区域の一角に、対馬の珍しい建物である石屋根の建物が建っています。
芝生広場にポツンとある不思議な展示物で、詳しい説明はなく、手前に動物を模った石の置物があります。
14.jpg貨物ターミナルビル(対馬空港1ビル)
旅客ターミナルの北隣に貨物ターミナル(対馬空港1ビル)があります。建物の端の方に日通航空のみが入る白い建物です。昭和58年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで使われていた旧・旅客ターミナルで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。国際線定期チャーター便の発着ターミナルになっています。なお、同じ貨物でもANACARGOの窓口は現旅客ビルの南脇にあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
福岡ANA*d2・ORC(ANA・JAL)
長崎ORC(ANA・JAL)
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC長崎 ANA共同運航便化
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d1→ANA)
※令和02年03月29日:ORC(ANA)福岡 就航
※令和04年10月30日:ORC(ANA)福岡・ORC(ANA)長崎 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年02月04日:KEA*i1ソウル仁川 対馬発取扱開始
※平成26年?*月**日:KEA*i1ソウル 運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■対馬空港(対馬やまねこ空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
対馬空港(対馬やまねこ空港)旅客ビルの公式サイト△(対馬空港ターミナルビル株式会社)
対馬空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※対馬空港(対馬やまねこ空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.21
初調査日 2009.08.09
前調査日 2009.08.09
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壱岐_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/壱岐空港
日本空港情報館
壱岐空港

top.jpg
壱岐空港

■飛行場の概要
長崎県壱岐市石田町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
佐賀県北方の対馬海峡に位置する壱岐島にある離島空港、島南東部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和41年に供用開始された空港で、滑走路は開港以来1200mのままです。
かつては壱岐国際航空の拠点空港となったり、福岡線が開設されたりしたこともありましたが、令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ(ORC)により1路線(長崎線)のみが運航されています。平成21年11月よりORC運航便への共同運航方式でANAが再参入しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:IKI/RJDB
■旅客ビル管理者:壱岐空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/一見空港には見えない白壁のシンプルなデザインのビルです。すべての施設がコンパクトにまとまっています。ターミナル前に池などがありますが、きれいにされていません。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店、飲食店0店/壱岐島の土産がやや手に入りますが、品数は少なめ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/市役所のある郷ノ浦から航空便に接続する連絡バスあり。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。非常に小さなターミナルで、チェックインロビー、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
ぱっと見た目は小さな研究所のような建物で、屋上デッキに上がる階段と屋根にたくさん取り付けられたアンテナが目を引きます。
館内のサインは、ほとんどありませんが白地に青文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
入口部分に小さな庇があるだけの前面です。入口の段差解消用スロープはあるものの、歩道はありません。建物の出入口は1か所です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所で、壱岐交通により連絡バスが運行されています。(航空便に合わせた最低限の運行)
■のりば 郷ノ浦行(壱岐交通)
03.jpgロビー
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。天井がやや高い構造。エプロン側に待合スペースがあるほか、売店1店が出店しています。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て左側に設置されています。ORCのカウンタで、ORCの大きなロゴが目立ちます。
すぐ隣が手荷物受渡場所で、その背後壁面に、はめこみ式の発着案内が掲出されています。
05.jpg出発口
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、すぐに搭乗する形になります。
06.jpg到着口
ロビー中央部に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
07.jpg売店
ランド側から見て右側に売店が1店舗(あまごころ本舗)出店しています。飲食店はありません。
郷ノ浦などに土産屋を経営するお店の空港店です。小さな売店ですが、島の土産が一通り揃っています(確実に買いたい商品があるようならば港や街中の土産屋を利用する方が無難かもしれません)。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。デッキのすぐわきに管制スペースがあります。
エプロン側、ランド側とも眺めることが可能で、柵は低く、非常に見やすい環境です。
09.jpg送迎デッキからのながめ
正面には対馬海峡の海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路はやや隠れてしまいます。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港入口付近に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
12.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
この空港はエプロン脇に屋根つきの駐輪場が用意されています。利用度はかなり低そうです。
11.jpg周辺見所施設(錦浜)
空港周辺には壱岐を代表する海水浴場が3つあり、滑走路の北東に筒城浜、東に大浜、南西に錦浜があります。いずれも滑走路位置が高く、海水浴場から飛行機を見るのは難しいですが、錦浜は南からアプローチする飛行機を海水浴場をからめて撮影可能です。特に、滑走路南端東側は高台、西側は岩場になっていて、滑走路の飛行機を眺められます。
この他、空港周辺では、ターミナル地区北側徒歩10分ほどの所に人気のない展望公園あります。
※写真は非常に危険な岩場上から撮影しています。仮にこれを見て撮影に行く人がいましたら、自己責任で、かつ、事故発生後に飛行機運航や他の撮影者に影響がないようお願いします(安全帯着用必須)。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
長崎ORC(ANA・JAL)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC長崎 ANA共同運航便化(ORC→ORC(ANA))
※令和04年10月30日:ORC(ANA)長崎 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■壱岐空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
壱岐空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※壱岐空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.21
初調査日 2009.08.09
前調査日 2009.08.09
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福江_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福江空港(五島つばき空港)
日本空港情報館
福江空港(五島つばき空港)

top.jpg
福江空港(五島つばき空港)

■飛行場の概要
長崎県福江市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
長崎県西部に位置する五島列島の玄関空港として、昭和38年、福江島に開港しました。4度にわたり滑走路延長が実施され、ジェット化されています。愛称は「五島福江空港」でしたが、平成26年3月に新愛称「五島つばき空港」が決定、ANAの時刻表などでも記載されています。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ、ANA(ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:FUJ/RJFE
■旅客ビル管理者:福江空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/すっきりとした四角い形の建物で、前面のガラスが目を引くターミナルです。白を基調としたシンプルな内装です。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店、飲食店1店/五島列島各島の土産が手に入ります。品数は中規模です。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/福江市中心部から車で10分程度で、自転車圏内(タクシーでも1000円程度)


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成26年12月現在のものです。
SKYVIEW
福江→長崎便の右窓席から撮影。空港北西側上空。

FUJ000.jpgFUJ000-1.gif
少し逆光気味で見づらいですが、福江島上空から南東方向を向いて写した福江空港の様子。周辺は畑が広がる高台に位置しています。
FUJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年12月撮影)
昭和63年に完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2方式です。1階にチェックインロビー、到着ロビー、2階に出発ロビー、売店、屋上に展望デッキがあります。
外観はすっきりとした四角い形で、正面のガラス張り部分が目を引く、やや珍しいデザイン。内装は白を基調としたシンプルなもので、2階部分は天井に採光窓も配され、明るいターミナルになっています。
館内のサインは、灰地に白文字が主流。ピクト部分に色を配しているものがあり、出発系は緑色、到着系は黄色を使用しています。
FUJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年12月撮影)
四角いターミナルとは対照的に丸みを帯びた屋根と柱が目を引く前面です。
出入口は2か所。車道は3車線が接続しています。
バスのりばは1か所で、五島自動車により1路線が運行されています。(航空便に合わせた最低限の運行/1日8往復程度)
■のりば 福江市内行(五島自動車)
FUJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。
塩ビシートの床面で非常にシンプルな印象です。少ないですが橙色のイスが配置されています。
FUJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て左側、チェックインロビーにあります。建物端側は開いており、ANAカウンタのみがあります。オリエンタルエアブリッジ(ORC)運航便は全便ANAと共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
奥側の空白スペースにはかつてORCカウンタがあったところで、平成21年11月にANAと共同運航を開始したことに伴い廃止されています。ちなみに、共同運航開始前の平成21年8月の時点でORCのチェックイン業務はANA制服を着た職員が手続きをしていました。
※平成21年11月01日:ORCカウンタ 廃止
FUJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。売店・飲食店が1店ずつある程度のシンプルなロビーです。イスは少なめです。
FUJ007.jpg出発口
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て左側に設置されています。
入口は1口です。
出発案内は掲示されていません。
FUJ008.jpg搭乗待合室
(写真は平成26年12月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室です。他のフロア同様、塩ビシート張りですが、イスが青を基調としたものになっています。待合スペースと改札以外は、喫煙室とお手洗のみがある小さなスペースです。
改札、搭乗橋ともに1か所です。
出発ロビーとの間がガラス張りになっていて、そちらに向けて子供用の小さな椅子が置かれており、「ByeBye KIDS SEAT」と名付けられています。
08.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側に配置されています。
ターンテーブル、出口とも1か所です。
到着案内は黒板にマグネット式のものが掲げられています。
FUJ009.jpg到着ロビー
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に配置されています。ロビー周囲に交番と案内所があります。
到着口脇に観光インフォメーションセンター・長崎巡礼センター、階段下に旅行センターがあります。
FUJ010.jpg売店
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て右側に1店舗(福江空港売店)が出店しています。
品数は中規模で、五島列島各島の土産が手に入ります。箱菓子や冷蔵品が多く、雑貨も取扱いがあります。
売店が五島列島で使用できる「しまとく通貨」の販売所となっています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成21年8月撮影)
福江空港売店のショッピングバッグ。
白地に水色で「FUKUE AIRPORT」という文字と三角模様が描かれています。
FUJ011.jpg飲食店
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て右側に1店舗(カメリア)が出店しています。
FUJ012.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年12月撮影)
屋上に設置されています。入場無料。2階から専用階段でのぼった場所にあります。
屋根はありませんが、柵は低く見やすい環境です。
13.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年8月撮影)
正面には、福江島中心部の山々の眺めが広がります。ターミナルビルは滑走路の南東側にあり、午前中が順光条件。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
FUJ015.jpg館内モニュメント
(写真は平成26年12月撮影)
2階に上がる階段わきに五島列島の大凧「バラモン凧」、2階に五島市出身の山本二三氏による「大瀬崎灯台と椿」(写真)と題する絵画が展示されています。
15.jpg館外モニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口付近に五島列島を表現した巨大モニュメントがあります。
FUJ016.jpg五島思ひ出日記
(写真は平成26年12月撮影)
搭乗待合室内には訪れた人が自由に書き込みができるノート「五島思ひ出日記」が設置されています。
FUJ014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、福江市市街地の営業所での取扱いです。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpg周辺見所施設(旧旅客ターミナル)
(写真は平成21年8月撮影)
昭和63年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで、現旅客ビルの北側に旅客ターミナルがありました。この建物は現在も残存しています。
正面に掲げられていた「FUKUE AIRPORT」という文字ははがされていますが、現役の建物で、福江空港管理事務所などが入居しています。また、この建物正面にあるエプロンも現役で、1番と2番の2スポットが使用されています。
(デッキなどは閉鎖されており、旅客は立ち入れません。)

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
福岡ORC(ANA・JAL)・ANA*d2
長崎ORC(ANA・JAL)
*d0:一部曜日のみの就航
*d1:ANKによる運航便
*d2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年08月08日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成21年08月22日:ANA*d1関西国際 運休(08/21最終運航)
※平成21年11月01日:ORC(ANA)福岡 就航、ORC(ANA)長崎 ANA共同運航便化(ORC→ORC(ANA))
※平成22年08月07日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月21日:ANA*d1関西国際 運休(08/20最終運航)
※平成23年08月06日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月20日:ANA*d1関西国際 運休(08/19最終運航)
※令和03年01月19日:ANA*d2福岡 長期欠航
※令和03年02月08日:ANA*d2福岡 再開
※令和03年05月03日:ANA*d2福岡 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d2→ANA*d0*d2)
※令和03年06月01日:ANA*d0*d2福岡 毎日運航に変更(ANA*d0*d2→ANA*d2)
※令和04年10月30日:ORC(ANA)福岡・ORC(ANA)長崎 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))

※事前購入型または特定便しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H24.3.25 ANA大阪国際 新設、H25.3.31 ANA小松 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福江空港(五島つばき空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福江空港(五島つばき空港)旅客ビルの公式サイト△(福江空港ターミナルビル)
福江空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福江空港(五島つばき空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.24
初調査日 2009.08.11
前調査日 2014.12.09
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天草_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/天草飛行場
日本空港情報館
天草飛行場

top.jpg
天草飛行場

■飛行場の概要
熊本県天草市にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
熊本県西部に広がる天草諸島の下島に位置する空港で、平成12年3月に開業しました。
流通の高速化や人・物の交流の活性化を目指して開設された天草諸島の空の玄関空港。開港に合わせて、県や地元市町村が出資する天草エアライン(AMX)が設立され、就航しています(AMX本社は空港内) 。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、AMXにより2路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:熊本県
■滑走路延長:1000m
■空港コード:UBJ/RJDC
■旅客ビル管理者:熊本県


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/シンプルな施設で正面の吹抜が目立ちます。周囲の公園も見どころのひとつです。木材を多用したターミナルで、トイレ天井にも使用しているほどです。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無/AMXのパンフを配布(空港概要記載有)
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店0店/商品数もそれほど多くありませんが、天草地方の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/バスは飛行機運航に合わせた最小限運行。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は平成19年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
ターミナルは2階建てですが、2階は事務所と展望デッキがあるだけで、主要施設は1階に集中。チェックインカウンタと搭乗口、搭乗待合室、到着口、売店・レストランがあります。
完全にバリアフリーであるほか、トイレで天井にも木材を使うなど、小さいながら非常に面白い構造が多く見られます。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字、黄や青といった色付の図柄で統一されています。
02.jpgターミナル前面
横断歩道部の大きくせり出した屋根が目立つ前面です。
バスのりばは1か所です。(本渡まで約15分、航空便に合わせた最低限の運行)
■のりば 本渡行(九州産交バス)

※平成29年06月21日:本渡行 運休(期間運休)
※平成29年07月01日:本渡行 再開
※航空便全便運休時には期間運休することがあります(一週間以内の期間運休は記載しません)。
04.jpgロビー
1階ランド側はほぼ全面に渡って一体化したロビー空間になっています。ランド側から見て左側に出発ロビー、中央がチェックインロビー、右側が到着ロビーの役割を持ちます。
搭乗待合室内が小さく、実質的に搭乗待合室も兼ねたようなものになっているため、イスが多く配置されています。
壁面には、天草エアライン(AMX)のチラシが多く貼ってあるほか、天草四郎の絵や天草地域の地図などが飾られています。
03.jpgチェックインカウンタ
1階、中央に設置されています。
就航航空会社がAMXのみのため、同社のカウンタになっています。
AMXと共同運航している日本航空は、AMXカウンタで手続きが行われます。
※平成27年04月01日:AMX運航便へのJAL共同運航便化
05.jpg出発口・搭乗待合室
1階、チェックインカウンタの左側にあります。
案内掲示は、差し込み式です。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。
出口正面には総合案内があり、天草地区のレンタカー受付などを行っています。
07.jpg売店・飲食店
売店・飲食店は1階ランド側から見て左端に、飲食併設売店が1店舗あります。売店前にはイスとテーブルが並べられています。
天草を代表するお菓子や民芸品などが販売されています。天草四郎に関するおみやげが多く見られました。
08.jpg展望デッキ
2階にあります。入場無料。
狭いデッキです。駐機中の飛行機は眺められますが、目の細かいフェンスが設置されています。
デッキの屋内にも休憩所があり、雨の日もガラス越しに楽しめます。
09.jpg展望デッキからのながめ
正面には滑走路の向こうに島原湾が展開しますが、目の細かいフェンスがあり、かつ目の前に柱があり、撮影には不向きです。ターミナルは滑走路の南西側にあり、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど端付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間は撮影が難しいです。
11.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルビル正面に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。天草諸島に点在するレンタカー各社をターミナル内の総合案内で予約できます。
10.jpg周辺見所施設(空港展望公園)
空港の南側に空港展望公園が広がっています。
小高い丘も造成されており、滑走を高い位置から眺めることが出来ます。滑走路に向いた遠景は、ターミナル展望デッキとほぼ同じで、離着陸する飛行機と島原湾を合わせて撮影したい時は最適です。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
福岡AMX(JAL・ANA)
熊本(阿蘇くまもと)AMX(JAL・ANA)
(乗継便)大阪国際(伊丹)AMX*1
*1:AMXの特別割引運賃で1区間程度の運賃でアクセスできる空港

就航路線変遷(平成21年4月1日以降)
※平成25年02月12日:AMX福岡・AMX熊本・AMX*1大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX福岡・AMX熊本・AMX*1大阪国際 就航
※平成25年07月01日:AMX福岡・AMX熊本・AMX*1大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX福岡・AMX熊本・AMX*1大阪国際 就航
※平成27年04月01日:AMX福岡・AMX熊本 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際 運休(8/23最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)福岡・AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際 運休(期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)福岡・AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際 再開
※令和02年04月10日:AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際 長期欠航
※令和04年10月30日:AMX(JAL)福岡・AMX(JAL)熊本 ANA共同運航便化(AMX(JAL)→AMX(JAL・ANA))
※AMX(JAL)福岡・AMX(JAL)熊本・AMX*1大阪国際は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の期間運休は記載しません)。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■天草飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
天草飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※天草飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2007.12.17
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宮崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)
日本空港情報館
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

top.jpg
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

■飛行場の概要
宮崎県宮崎市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和18年12月に旧海軍基地として開港、米軍基地などを経て昭和29年11月に民間空港としてスタートした宮崎の空の玄関です。地方空港としては珍しく鉄道が乗り入れる利便性の高い空港となっています。平成26年10月に開港60周年を記念して「宮崎ブーゲンビリア空港」という愛称が付きました。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸)、ソラシドエア、オリエンタルエアブリッジ、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviationにより7路線が運航しています。
※令和4年10月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:アシアナ航空、チャイナエアライン


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KMI/RJFM
■旅客ビル管理者:宮崎空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/中央吹抜(オアシス広場)が目立つターミナルビルです。館内外のさまざまな装飾や植栽は見ているだけで楽しめます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/モニュメントが豊富です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店8店・免税店1店/商品数は多く、宮崎県全域の土産が手に入ります。マンゴーなどを利用した土産が充実。鹿児島土産も若干あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(JR宮崎空港駅)/バス 有/県庁所在地の中心駅宮崎駅へ8分と至近。バス路線も充実。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は平成27年2月現在のものです。
KMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
平成2年に誕生、平成11年に増改築を行ったターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーろ搭乗待合室、売店、3階に飲食店とギャラリー、4階(屋上)に送迎・展望デッキがあります。
中央部に大きな吹抜があり、各階ともこの吹抜を囲むように施設が配置されています。この吹抜の1階部分はオアシス広場となっており、さまざまなイベントの会場になっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地が主で、出発関係は緑、到着関係は黄、国際線案内は青、そのほかは白の文字になっています。
KMI002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
白い柱と白い平らな屋根が特徴の前面です。ターミナルビルとの間には、さまざまな植栽が見られます。
バスのりばは4か所です。(宮崎駅前まで約25分、昼間1時間に3本程度の高頻度運行)
■1番のりば 宮崎駅行(バイパス経由・ニトリモール宮崎経由・農業高校前経由)・小林駅行(宮崎駅経由・ボンベルタ橘前経由)=宮崎交通
■2番のりば 西都バスセンター行・飫肥行(鵜戸神宮経由・未経由)=宮崎交通
■3番のりば 西都城駅前バスセンター行=宮崎交通
■4番のりば シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由・イオンモール宮崎前経由)=宮崎交通

※平成**年**月**日:イオン宮崎SC前行、西都バスセンター行(農業高校前経由)、国立東病院行 運休
※平成26年04月01日:延岡駅前バスセンター行(宮崎交通・JR九州バス) 新設
※平成26年07月01日:延岡行(ハッコートラベル) 新設
※平成26年08月31日:延岡行(ハッコートラベル) 運休
※平成26年11月01日:青島行(宮崎交通) 新設
※平成27年04月01日:鹿児島中央駅行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年04月23日:宮崎駅行(たまゆらの湯経由) 運休、宮崎駅行(ニトリモール宮崎経由) 新設
※平成27年10月01日:シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由) 新設、延岡駅前バスセンター行 経由地一部変更
※平成28年10月01日:青島行 運休
※平成29年07月22日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行(宮崎交通) 新設
※平成29年08月28日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行 運休
※平成30年10月01日:延岡駅前行 運休
※平成31年04月03日:鹿児島中央駅行 運休(出発便は3/30・到着便は3/31最終運行)
※令和02年12月25日:宮崎駅行(橘通経由・途中停留所降車のみ) 新設(年末年始運行〜1/3)
※令和03年12月28日:宮崎駅行(宮交シティまで直行・途中停留所降車のみ) 新設(年末運行〜12/31)
KMI003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側に国内線チェックインロビー、右側に到着ロビーと国際線チェックインロビーが設置されています。
KMI004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
建物端側からジェットスター・ジャパン、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation、ソラシドエア(SNA)、ANAグループのカウンタが並んでいます。
SNAはこの空港が本拠地ですが、全便ANAと共同運航しており、SNAの専用カウンタは狭く、実質的にSNAとANAグループのカウンタは一体化されています。1番を航空券購入窓口、2番・3番を搭乗手続窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
オリエンタルエアブリッジ(ORC)は、全便ANAと共同運航しており、ANAカウンタで手続きが行われます。
※ORCは、平成21年11月1日まではSNAとANAの間に自社カウンタを設けていました。

※平成27年08月28日:Peach Aviation 就航
※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
※平成29年03月26日:アイベックスエアラインズ 全便運休
※平成29年10月29日:ORC就航(ANAカウンタで手続き)
※平成29年12月21日:JJP就航
KMI003i.jpg国際線(チェックインロビー・到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線のチェックインロビー・到着ロビーは、1階、ランド側から見て右側に設置されています。
中央寄りがチェックインロビー区域、建物端側が到着ロビー区域になっています。
KMI004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成27年2月撮影)
左半分がチャイナエアライン(CAL)、右半分がアシアナ航空(AAR)のカウンタです。

※平成22年01月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成27年03月28日:CRK 就航
※平成29年12月21日:ESR 就航
※平成30年10月28日:CRK 全便運休
KMI005.jpg出発口(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
04-2.jpg国際線(出発口・搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に設置されています。
平成30年3月に専用の出発口が新設されました(写真は新設前の出発口)。出国待合室には、免税店も設けられています。
平成30年3月までは、国内線搭乗待合室を経由して乗る形になっており、国内線搭乗待合室内7番搭乗口前付近に国際線の出発口がありました。入口奥に保安検査場が再度あった配置でした。

※平成30年03月30日:国際線専用出発口 新設
08-1.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って国内線搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。5番・6番から11番までの7か所の搭乗橋があります。5番・6番は奥に国際線側からの入口もあります。
「花」と「森」の板張りのデッキ区域が2か所あります。
搭乗待合室内には、売店2店(WING EAST・WING WEST)、ラウンジ1か所(ラウンジ大淀)があります。出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機が設置されています。
KMI006.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。手荷物受取場のベルト、出口はともに3か所あります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI007.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。
到着口正面には総合インフォメーションと飲食店パームがあります。
KMI006i.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。バゲージクレーム、出口とも1か所です。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI008.jpg売店・サービス店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は2階を中心に1階と2階に点在。2階は中央部周辺がほぼ全面が売店になっています。マンゴーやみかんなど南国の食材を使ったものが目立ちます。マスコットの「クーゴくん」に関連したものなど宮崎空港グッズも販売されています。

・1階チェックインロビー:売店3店舗(1F売店、チャレンジショップ、神都高千穂そら市場)
・2階出発ロビー:売店5店舗(BLUESKY、燦々市場、ANAFESTA、モーブークック、日向屋)
・2階国内線搭乗待合室内:飲食併設売店2店舗(WING EAST、WING WEST)
・2階国際線出国待合室内:免税店1店舗
・3階:サービス店1店舗(チャイディー)

※平成27年10月27日:神都高千穂そら市場 開店
※平成29年07月20日:西売店/薬局売店、本・雑誌売店 閉店、燦々市場・モーブークック 開店
KMI009.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は3階を中心に1階から3階に点在しています。 3階中央部周辺にレストラン街があります。

・1階到着ロビー:2店舗(響、パーム)
・2階出発ロビー:1店舗(カンナ)
・3階:5店舗(わたつみ、夢かぐら、マリィリア、コスモス、萩之茶屋)

※平成22年11月30日:魚山亭 閉店
※平成22年12月21日:夢かぐら 開店
※平成24年07月16日:ちゃんぽん亭 閉店
※平成24年07月**日:響 開店
KMI010.jpg送迎デッキ
(写真は平成27年2月撮影)
4階屋上部分は送迎デッキになっています。入場料は無料。
平成22年4月に床面がウッドデッキ化され、フェンスのワイヤー化が行われています。屋根が一部にあります。一部をエアプレインパーク区画になっています。
デッキ入口わきに空港模型が展示されています。
KMI015.jpgエアプレインパーク
(写真は平成27年2月撮影)
送迎デッキの一部はエアプレインパークとなっています。平成24年7月、宮崎空港ビル50周年を記念して整備されています。航空大学校仙台分校で活躍していたビーチクラフトC90Aキングエア機が展示されており、日中、コクピット見学が可能です。
KMI011.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に宮崎市の市街地が広がります。正面の建物は航空大学校の施設です。フェンスは低いですが、建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造です。ターミナルビルは滑走路の南側に位置しており、終日順光条件です。赤江飛行場時代に使用されていた掩体壕も滑走路の先に見ることができます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMI016.jpgもしもしコーナー
(写真は平成27年2月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間は一部がガラス張りになっており、もしもしコーナーが設置されています。
KMI014.jpgウエルカム広場
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルの東側にウエルカム広場があります。宮崎の名所を模したものを配した広場で、リゾート地宮崎らしく小さなパターゴルフ場「青島コース」、青島の鬼の洗濯板を小さく再現した展示があります。
KMI017.jpg太陽光発電システム
(写真は平成27年2月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
16.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
館内のモニュメントは非常に多く見られます。
最も目立つのは、中央吹抜オアシス広場にある西日本一のステンドグラスとからくり時計で、空港の名物になっています。からくり時計は高千穂の夜神楽をモデルにしたもの、ステンドグラス「花ートロピカルM」は宮崎県と6市を表現しているそうです。
ターミナル前面には数多くの彫刻が展示されています。
また、館内・周辺には愛称となっている「ブーゲンビリア」をはじめとする多くの植栽があり、南国宮崎らしい華やかさが感じられる館内になっています。
KMI012.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部からも近く鉄道も乗り入れる空港ですが、駐車場も充実。
ターミナルビル正面に有料駐車場があります。クレジットカードによる支払いも可能です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
KMI013.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部から近いということもあり、宮崎空港駅の高架下に一般客も利用できる駐輪場があります。自転車ラックを設けた本格的なものになっています。
12.jpg鉄道アクセス施設(JR宮崎空港駅)
(写真は平成21年12月撮影)
空港ターミナルビルのすぐ西側までJR宮崎空港線が乗り入れています。平成8年に新しく整備して乗り入れたもので、鉄道直結は地方のローカル空港としては日本初です。
県庁所在地宮崎市の中心駅、宮崎駅まで約8分と、抜群のアクセスの良さを誇ります。
17.jpg周辺見所施設(空港西方、旧正面入口)
(写真は平成21年12月撮影)
戦時中から使用されている宮崎空港。空港北西側などにいくつか掩体壕が見られます。滑走路西側は小さな空き地があって撮影に最適です。
写真は滑走路南西側にある道路から空港側を眺めたところ。この道路は、日本軍基地時代の正面道路で、写真奥には古い門柱が残されています。そのわきには基地の慰霊碑が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d7)
東京国際(羽田)SNA(ANA)・JAL・ANA
中部国際(セントレア)SNA(ANA)・ANA*d6
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d5
関西国際(関空)APJ
福岡JAL*d5・ORC(ANA)*d2・ANA*d6
那覇SNA(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:ANA機材による運航
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:AKXによる運航便あり
*d7:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL大阪国際 運休(3/31最終運航)、JEX大阪国際 就航
※平成21年11月01日:ANA那覇・ORC長崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAC広島西・JAL福岡 運休、JAL大阪国際 就航
※平成23年03月01日:JEX大阪国際 運休(02/28最終運航)
※平成24年03月25日:ANA福岡 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)大阪国際・IBX(ANA)福岡 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年01月27日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JAC大阪国際・JAL*d5福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際・JAC大阪国際・JAL*d5福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年07月01日:JAL*d5福岡 就航
※平成27年08月28日:APJ関西国際 就航
※平成27年09月01日:JAL*d5福岡 運休(8/31最終運航)
※平成28年01月07日:JAL*d5福岡 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)中部国際・IBX(ANA)福岡 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月29日:ORC(ANA)*d2福岡 就航
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d7)成田国際 就航
※令和02年03月29日:SNA(ANA)中部国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d7)成田国際・ANA中部国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年05月01日:APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際 再開
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年07月22日:ANA中部国際 再開、JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年08月01日:ANA*d6福岡 再開、APJ成田国際 就航
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年09月01日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和02年10月25日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和02年11月01日:ANA*d6中部国際 再開
※令和02年11月03日:JJP(JAL*d7)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和02年12月01日:ANA*d6福岡 再開
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和02年12月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年01月01日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月07日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)、APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年01月15日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年01月17日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 長期欠航
※令和03年01月19日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際・ANA*d6福岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年02月07日:JAL*d5大阪国際 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d5→JAL*d1*d5)
※令和03年03月01日:JAL*d1*d5大阪国際 長期欠航
※令和03年03月11日:JAL*d5大阪国際 再開
※令和03年03月12日:ANA*d6中部国際・ANA*d6福岡 再開
※令和03年03月13日:APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 再開
※令和03年03月26日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月06日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年04月28日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年04月29日:ANA*d6福岡 長期欠航(再欠航)
※令和03年05月06日:APJ関西国際 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ*d1成田国際 長期欠航
※令和03年05月13日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年06月18日:APJ関西国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d1)
※令和03年07月02日:APJ*d1成田国際 再開
※令和03年07月09日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和03年07月21日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年07月29日:APJ*d1成田国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年08月06日:ANA*d6中部国際 再開
※令和03年08月17日:ANA*d6中部国際 長期欠航
※令和03年08月24日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年09月01日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年09月06日:APJ*d1成田国際 長期欠航
※令和03年09月07日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和03年09月17日:APJ*d1成田国際 再開
※令和03年10月01日:ANA*d6中部国際 再開
※令和03年10月14日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和03年10月28日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和03年11月01日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和03年12月24日:ANA*d6福岡 再開、APJ*d1成田国際・APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和04年01月25日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和04年01月27日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和04年02月09日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和04年02月14日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和04年03月01日:APJ*d1成田国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和04年03月10日:APJ*d1関西国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和04年03月11日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和04年03月18日:ANA*d6福岡 再開
※令和04年04月01日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和04年04月28日:ANA*d6福岡 再開
※令和04年05月09日:ANA*d6福岡 長期欠航
※令和04年05月11日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和04年06月01日:ANA*d6福岡 再開、APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d1)
※令和04年07月14日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和04年07月15日:APJ*d1成田国際 毎日運航に変更(APJ*d1→APJ)
※令和04年09月06日:JJP(JAL*d7)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d7)→JJP(JAL*d7)*d1)
※令和04年10月26日:JJP(JAL*d7)*d1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d7)*d1→JJP(JAL*d7))
※令和04年10月30日:JJP(JAL*d7)成田国際 運休

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年01月21日:CAL台北 就航
※平成27年03月28日:CRK*i1香港 就航
※平成27年10月28日:CRK*i1香港 定期便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年12月21日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月31日:CRK香港 運休(10/27最終運航)
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年12月03日:ESRソウル仁川 就航
※令和02年03月05日:ESRソウル 長期欠航
※令和02年02月**日?:CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:AAR(ANA)ソウル 長期欠航
※令和02年03月31日:ESRソウル 運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■宮崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
宮崎空港旅客ビルの公式サイト△(宮崎空港ビル株式会社)
宮崎空港振興協議会の公式サイト△
宮崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※宮崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
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喜界_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/喜界空港
日本空港情報館
喜界空港(喜界島空港)

KKXtop.jpg
喜界空港(喜界島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡喜界町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
奄美群島北部の喜界島にある離島空港。島南西部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和6年に旧海軍基地として開場。昭和34年、奄美群島で戦後初めて民間機(東亜航空による鹿児島(鴨池)路線)が就航し、喜界町営の場外離着陸場となりました。昭和49年県営化と同時に喜界空港に名称変更されましたが、日本航空グループの時刻表などでは喜界島空港として紹介されています。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/平屋建ての旅客ビルと巨大なあずまやが目を引きます。バス待合所のようなコンパクトな建物です。船舶会社マルエーグループが管理する空港施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無(エプロンを眺められるあずまやあり)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店兼飲食店1店/喜界島の土産は品ぞろえ多め。空港近くに総合土産物店があり箱菓子の品数はそちらの方が豊富。レンタサイクル併設。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/喜界町役場などがある中心部に位置する空港で、アクセス性は抜群です。路線バスは、喜界島をまわるバスが空港を経由する形で運行されています。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
KKX001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ぱっと見た目はバス待合室のような平屋建て。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、ほとんどありませんが、保安検査場は珍しく黄地に黒文字、到着口は白地に黒文字です。
旅客ビル管理者の奄美航空は平成17年に喜界島空港ビル株式会社と合併した会社。日本航空グループの委託代理店ですが、競合関係にある船舶会社のマルエーグループの会社です。喜界空港のほか、奄美空港、徳之島空港、与論空港で航空機発着にともなう全業務を行っています。喜界島は奄美群島の中でもマルエーグループの影響が強い島でこのような不思議な状況になっています。
KKX002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
庇が小さく出ているだけの前面で、歩道部分はターミナル前部分のみです。建物の出入口は2口です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所です。(全便合わせて1時間に1本程度の運行、運行会社は奄美航空です。昭和50年までは東亜航空がバスを運行していました。)
■のりば 南中央線、北中央線(奄美航空喜界バス)

※平成22年10月01日:喜界バス マルエーフェリー運営から奄美航空運営に変更
※令和04年10月05日:南本線・北本線・中央線(奄美航空喜界バス) 運休、南中央線・北中央線(奄美航空喜界バス) 新設
KKX003.jpgロビー
(写真は平成28年4月撮影)
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。
KKX004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロン側中央に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
チェックインカウンタのすぐ左側にX線検査機器が置かれていて搭乗口になっています。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、地上搭乗となります。
KKX006.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
チェックインカウンタの右側に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
この空港では、貨物預かりの荷物の受渡しもこのカウンタで行われています。
KKX007.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
ランド側から見て右側に喫茶と売店を併設した喜界島空港売店があります。
売店には喜界島の土産が揃っていますが、菓子は袋詰めのものが多く箱菓子はやや種類が少ないです。喫茶は空港にしてはややリーズナブルな価格設定。
日本の空港では非常に珍しくレンタサイクル・バイクの取扱いがあります。
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
喜界島空港売店の包装紙。
えんじ色で複数の模様と「喜界島空港売店」の文字を書いた包装紙です。
ショッピングバックは無地白色のビニール袋を使用しています。
KKX008.jpg送迎デッキ?
(写真は平成28年4月撮影)
送迎デッキはありませんが、旅客ビルの北隣に巨大な屋根を持つあずまやが設けられています。
KKX009.jpg送迎デッキ?からのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロンが丸見えですが、柵は高いうえに近づけないため撮影には不向きです。
滑走路の向こう側は、正面に空港臨海公園・喜界ガーデンゴルフが広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
KKX010.jpgアート作品など
狭いターミナルですので、大きなものはありませんが、ターミナル内には絵画が掲示されています(写真は森田三雄さん(喜界町出身)の雉っ子の遊歩道)。
KKX011.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に約100台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。レンタサイクル・バイクは空港売店で取扱いあり。

11.jpg周辺見所施設(空港臨海公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域の北側は空港臨海公園となっており、島内でも有数のレジャー地域になっています。滑走路に面する部分は非常に低い金網しかなく容易に撮影できます。
空港臨界公園には喜界ガーデンゴルフ、スギラビーチがあり、ゴルフをしながら、泳ぎながら飛行機の離着陸を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*1
奄美(奄美大島)JAL*(ANA)1
*1:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*1鹿児島・JAL*1奄美 就航
※令和04年10月30日:JAL*1鹿児島・JAL*1奄美 ANA共同運航便化(JAL*1→JAL(ANA)*1)

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■喜界空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
喜界空港売店の公式サイト△
喜界空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※喜界空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.12
前調査日 2016.04.03
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徳之島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳之島空港(徳之島子宝空港)
日本空港情報館
徳之島空港(徳之島子宝空港)

top.jpg
徳之島空港(徳之島子宝空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡天城町にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島中部に位置する日本一長寿の島、徳之島にある離島空港です。
島北西部の海上(サンゴ礁リーフ上)を埋め立てて造成した空港です。昭和37年、東亜航空の場外離着陸場として開港しました。昭和45年に県営化され、昭和55年には全国の離島で初めて本格ジェット化されています。
平成24年2月、開港50周年を記念して、愛称が「徳之島子宝空港」に決定しました。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア・日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TKN/RJKN
■旅客ビル管理者:徳之島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/三つの丸い屋根が目を引くターミナルです。大規模な構造はありませんが、出発口と到着口が左右に分かれており、その中央に店舗区画がある分かりやすい配置。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有(観光案内所併設)/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店/売店・飲食店は最小限ですが、扱っている品数はやや多めです。徳之島全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/天城町中心部からは自転車圏内。主要港がある徳之島町中心部(亀津地区)との間を連絡するバスが航空便に合わせて運行


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
SKY VIEW
奄美→徳之島の機内左側窓から撮影。空港北側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
リーフ上にある珍しい徳之島空港は御覧の通り、島から飛び出るように設置されています。
空港がある地域は天城町で写真左上(東側)に町中心部があります。空港の右側(西側)は東シナ海です。空港滑走路と島との間、茶色っぽい部分が残っているリーフ部分で、現在はあおさの養殖場が広がります。後述する松原漁港は写真下部のぎりぎり写っていない場所にあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和55年に完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ほぼすべての施設が1階にあり、2階(屋上)は送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
横に長いターミナルで、左右に出発ロビーと到着ロビー、中央に売店区画があります。
緑色の丸い屋根と白壁がマッチした外観。エプロン側にある背の高い赤色の照明がアクセントになっています。ランド側には沖縄建築の特徴である花ブロックが見られます。ロビーの旅客トイレ入口には暖簾あり。
館内のサインは、濃灰地に白文字です。
02.jpgターミナル前面
小さな庇が飛び出た前面です。出入口は左右の2か所。いずれも歩道側に飛び出るように設置されており、歩道が極端に狭くなっています。また、屋上に上がる階段も歩道側に飛び出ており、こちらは歩道が途切れてしまっています。
車道は2本が接続。建物側の1本はバスとタクシーで埋まっていることが多いです。

バスのりばは1か所です。(1日8便で航空便接続)
■のりば 亀津行(徳之島総合陸運)
03.jpgチェックインロビー・出発ロビー
1階ランド側から見て左側がチェックインロビー・出発ロビーです。横に多数のラインが入った銀色の天井が目を引くロビーで、チェックインロビー側は丸天井部分が高くなっています。イスの数は少なめです。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左端に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAR・JAC)のカウンタです。背面の大きなロゴはJACのものはなく、JALのみです。
05.jpg出発口
出発ロビーの中央寄りに設置されています。入口は1か所。入口前に衝立とポールを立てて仕切った狭い入口です。搭乗待合室との間は曇りガラスで覆われています。
上部に出発案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
06.jpg搭乗待合室
1階ランド側から見て左のランド側が搭乗待合室です。出発改札は1か所で、すべての飛行機が地上搭乗です。
イスが所狭しと並べられている待合室で、売店・飲食店はありません。
07.jpg手荷物受取所
1階ランド側から見て右のエプロン側が手荷物受取所です。ターンテーブルは1か所。中央部に奄美の伝統建築である高倉が展示されています。
08.jpg到着口
1階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。出発口同様上部に到着案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
ちょうど到着口上部が丸天井部分にあたり、天井が高くなっています。
09.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。イスはない、やや広くなった空間です。脇に観光案内所があります。
10.jpg売店
売店は、1階中央部に集中しており、4店舗(西川グループ案内所兼徳之島空港売店、おかばやし、仙太紬商事つむぎ村、徳之島エアポートおみやげセンター)が出店しています。売店区画にキッズコーナー(授乳室等)があります。
各店の品数はやや多め。徳之島の土産が充実しています。
搭乗待合室内に軽食併設の1店舗(スカイカフェ)があります。

※平成**年**月**日:スカイカフェ 開店
11.jpg飲食店
飲食店は、1階中央部に1店舗(ブルーマリン)が出店しています。
徳之島特産としてグァバやタンカンジュースが出されているほか、鹿児島名物の鶏飯や一押しとして琉香豚生姜焼き(沖縄風の味付けです!)などがあります。

※平成24年?*月**日:スカイショップハイビスカス 閉店
12.jpg送迎デッキ
2階屋上が送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。1階到着ロビーのランド側に飛び出るような形で設置されているらせん階段をのぼると到達できます。
エプロン側、ランド側とも眺めることができます。柵は背の高い金網で、大型カメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、午前中が順光条件です。
滑走路の向こう側は東シナ海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路の南側付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影しにくいことが多いようです。
14.jpg徳之島観光案内所
1階到着ロビーわきには徳之島観光連盟による観光案内所があります。3町からなる徳之島全域の観光案内を実施しています。
徳之島は有名なアスリートが多数合宿するスポーツ合宿の名所で、案内所内には有名人のサイン色紙が所狭しと並べられています。
15.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。舗装されていない部分もあります。満車の場合、北隣にある総合運動公園の駐車場へ誘導されます。
レンタカー各社は空港出入口付近に集中しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpgモニュメント
旅客ターミナルの南側に「塩田発祥之地記念碑」があるほか、館内には近海でとれた貝殻等を展示。前述したように観光案内所には有名人のサイン色紙が多数掲げられています。駐車場わきには珍しく花を咲かせたソテツがあり、案内板も立っています。
空港がある一帯は塩浜と呼ばれ、明治11年から昭和34年まで塩田が広がっていたそうです。塩田発祥之地記念碑はそれを記念する碑になっています。
17.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルの南隣に貨物ターミナルがあります。かなり色褪せている赤いコンクリート壁面と丸い窓が目を引くデザインです。
旧・旅客ターミナルだそうで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。

18.jpg周辺見所施設(浅間陸軍飛行場跡)
空港から東へ1キロ弱のところに南北に一直線の道路があります。この道路、昭和19年に完成した浅間陸軍飛行場の滑走路跡です。1500mの滑走路を持っていたこの飛行場は、第二次世界大戦時に特攻隊が飛び立った「攻撃の前線基地」でしたが、「米軍による昼夜分かたずの攻撃で、飛行場としての機能を失」ったそうです。(「 」内は現地案内板による)
現在の徳之島空港の前身ともいえる飛行場です。
19.jpg周辺見所施設(松原漁港)
空港から3キロほど北上したところに松原漁港があります。観光客向けに整備されているわけではない単なる漁港ですが、徳之島空港があるリーフの北端側から滑走路を眺められ、海上空港でありながら海と陸を合わせて撮影できるスポットになっています。
空港開港までは前述したように塩田が広がっていたようですが、現在リーフ上はあおさのりの養殖場が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*d4*d5
奄美(奄美大島)JAL(ANA)*d5
沖永良部(えらぶゆりの島)JAL(ANA)*d5
*d1:特定曜日のみの運航
*d2:経由便=沖永良部経由で直行便運賃でアクセスできる空港(同一便に沖永良部で乗継の場合)
*d3:DAKによる不定期乗合便
*d4:JARによる運航便あり
*d5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*d2*d3(経由便)那覇(不定期乗合方式) 就航
※平成21年10月01日:DAK*d3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*d3沖永良部 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成21年12月01日?:DAK*d3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成22年04月01日:JAL鹿児島 運休、JAC鹿児島 就航
※平成26年08月01日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 就航
※平成27年03月02日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 運休(2/28最終運航)
※平成29年10月29日:JAL*d4鹿児島 就航
※平成30年03月01日:JAC鹿児島 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC沖永良部 就航
※平成30年08月09日:JAC鹿児島 就航
※平成30年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※平成30年12月28日:JAC鹿児島 就航
※平成31年01月07日:JAC鹿児島 運休(1/6最終運航)
※令和元年08月08日:JAC鹿児島 就航
※令和元年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※令和元年10月27日:JAC鹿児島 就航
※令和02年05月18日:JAL*d4鹿児島 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d4→JAL*d1*d4)
※令和02年08月01日:JAL*d4鹿児島 毎日運航再開(JAL*d1*d4→JAL*d4)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美・JAC沖永良部 運休(10/24最終運航)、JAL*d5奄美・JAL*d5沖永良部 就航
※令和02年10月30日:JAL(ANA)*d4*d5鹿児島・JAL(ANA)*d5奄美・JAL(ANA)*d5沖永良部 ANA共同運航便化(JAL*d4*d5・JAL*d5→JAL(ANA)*d4*d5・JAL(ANA)*d5)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
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沖永良部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
日本空港情報館
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

top.jpg
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡和泊町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和44年に供用開始となった空港。沖永良部島の北端部にある離島空港です。国産飛行機YS11が定期旅客便として最後まで飛んでいたことで知られています。平成25年1月に搭乗待合室が完成しました。
平成28年1月1日、愛称が「えらぶゆりの島空港」に決まりました。
令和4年10月30日現在、JAL(日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1350m
■空港コード:OKE/RJKE
■旅客ビル管理者:沖永良部空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常にこぢんまりとしたターミナルです。前面の広い歩道、柵のない屋上は注目点。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/規模は小さめです。飲食店は地元系の食事のないラインナップ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/島内を南北に結ぶバス路線が飛行機の運航に合わせて運行


※就航路線は令和2年10月30日、そのほかの情報は平成22年1月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→沖永良部便の左窓席から撮影。空港北東側上空。
沖永良部空港は沖永良部島の北端に設置されています。周囲には北端の灯台や有名観光地のフーチャなどがあります。撮影時にちょうど鹿児島-沖縄間の競合フェリーが写り込んでいました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
すっきりとした外観の屋根が特徴のターミナルです。館内のサインはほとんどありません。
第一航空(DAK)は建物外の専用出入口で搭乗・到着となっていました(DAKは平成27年3月から運休)。
02.jpgターミナル前面
歩道部分をかなり広く取った前面です。屋根はほとんどありません。

バスのりばは1か所で島中北部の和泊を経由し南部の知名方面へのバスが航空便に合わせて運行しています。
■のりば 知名行(沖永良部バス企業団)
03.jpgロビー
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入った正面部分に航空施設が集中しており、カウンタは右端、その左側に到着口、出発改札口が並びます。
少し大きなバス待合所といった趣です。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て右側に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
JALデザインですが、JALのロゴとともに日本エアコミューターの文字が書かれています。
05.jpg搭乗口・搭乗改札口
1階入口から見て正面にあります。入口は1か所です。
搭乗待合室はなく、搭乗者はロビーで待つ形になります。まず搭乗改札口があり、その奥にセキュリティエリアがある、通常の空港とは搭乗手順が逆の構造です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※すでに出発口・搭乗待合室が整備され、出発口で保安検査後、搭乗待合室、搭乗改札のある配置に変更されています。
※平成25年01月**日:出発口・搭乗待合室 新設
06.jpg到着口
搭乗口とチェックインカウンタに挟まれた部分にあります。手荷物受渡は風除室内にある台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
07.jpg売店・飲食店
1階ランド側から見て左側に売店と飲食店を兼ねた店舗が1店(シーワールドカフェショップ)があります。
島内の観光ホテルが出店する店舗です。売店の品数はあまり多くなく、飲食店も島独自メニューのようなものはありません。クレジットカード使用不可。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして無料開放されています。
建物わきの階段から上るタイプで屋根はありません。腰壁があるだけで、手すりはなく、撮影には最適です。
DAKはエプロンを見て右端の方に駐機していたため、撮影には不向きでした。
09.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には太平洋の風景が広がっています。午後が順光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に130台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に2件あります。和泊などにあるレンタカー会社もあり、事前に予約しておけば送迎がある場合があります(写真に写っているエネオスSSもFKレンタカーを兼ねています)。
11.jpgモニュメント
館内にモニュメントはありませんが、地元の酒造が競うように製品紹介のケースを展示しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*5
徳之島(徳之島子宝)JAL(ANA)*5
那覇JAL(ANA)*5
*1:DAKによる定期チャーター便
*3:「乗継路線」=与論乗継で直行便運賃でアクセスできる空港
*4:一部曜日のみの運航
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*1那覇 就航
※平成21年10月01日:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*1徳之島 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成22年**月**日?:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成26年08月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 就航
※平成26年12月28日:DAK*1*4那覇 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*1那覇 特定曜日運航化
※平成27年03月02日:DAK*1*4徳之島・DAK*1*4那覇 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC*4与論・JAL*3*4(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAC*4奄美 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC徳之島・JAC那覇 就航
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC徳之島・JAC那覇 運休(10/24最終運航)、JAL*5鹿児島・JAL*5徳之島・JAL*5那覇 就航
※令和04年10月30日:JAL*5鹿児島・JAL*5徳之島・JAL*5那覇 ANA共同運航便化(JAL*5→JAL(ANA)*5)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
沖永良部空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.03.12
初調査日 2010.01.31
前調査日 2010.01.31
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与論_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与論空港
日本空港情報館
与論空港

top.jpg
与論空港

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡与論島にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和51年開港。鹿児島県奄美群島南端の与論島にある離島空港です。エンゼルフィッシュの形をした島の北西部、ちょうど口に当たる部分に位置します。平成22年12月にターミナルが拡張されています。
令和4年10月30日現在、JAL(日本エアコミューター)と琉球エアーコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:RNJ/RORY
■旅客ビル管理者:与論空港


■施設の見どころ:◎==== 小規模/白一色の外観が非常に目を引くターミナルビルです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(見学時は閉鎖中でした)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/品ぞろえは中規模で、与論島のひととおりの土産が揃います。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/島中心部の茶花まで徒歩30分ほど。自転車で一周約20キロ1時間です(ヨロンマラソン出場のトップ選手なら1周1時間ほど)。


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は特記以外平成27年3月現在のものです。
SKYVIEW
yoronsky1.jpg yoronsky2.jpg
(写真は平成21年8月撮影)
与論空港東方にある与論一高所のサザンクロスセンター展望室から撮影。展望室から北西方向を向いた様子。
与論空港は、与論島中心部の茶花地区から少し離れた位置、与論港と茶花地区中心部との間にあります。島の最西端付近に当たります。島は緑の畑が広がりのんびりした風景が見られます。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。 平成22年12月に拡張され、搭乗待合室が整備されました。
白一色の建物は、すっきりした外観と丸い窓が特徴です。館内のサインはほとんどありません。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
わずかに庇が飛び出ている程度の前面です。
島内のバスはこの空港を経由しておらず、ターミナル前面にのりばはありません。レンタカー窓口等もありません。
RNJ003.jpgロビー
(写真は平成27年3月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、左側に到着口、右側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
※平成22年12月**日:ターミナル拡張
RNJ001.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近、ランド側から見てやや左側に設置されています。JALグループ(JAC・RAC)のカウンタです。
RNJ005.jpg搭乗口
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近にあります。入口は1か所です。
この空港では長い間、搭乗改札後に保安検査がある配置となっていましたが、平成22年の改修で搭乗待合室を整備、搭乗口で保安検査しその後搭乗改札が行われるようになりました。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※平成22年12月**日:新出発口 使用開始
RNJ005-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央エプロン側にあります。搭乗改札は1か所です。
男女兼用の小さな個室トイレが1か所あるのみの待合室です。
小さなスペースであるため、出発便が重なる場合には1便ごとに入室を規制されます。
※平成22年12月**日:搭乗待合室 使用開始
06.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はカウンタ脇の台で行われます。この手の構造の空港としては、比較的広いスペースが確保されています。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
RNJ007.jpg売店
(写真は平成27年3月撮影)
1階入口を入って右側に売店1店(ブルーマリン 海)があります。
島内のホテルが出店している売店です。与論島の土産はひと通り揃っており、雑貨類も多い印象です。
RNJ008.jpg飲食店
(写真は平成27年3月撮影)
1階ランド側から見て右側に1店舗(ブルースカイ)があります。JAL系列のJALUXが展開するBLUESKYとは一切関係ない飲食店です。
奄美群島の飲食店らしく鶏飯ランチといったメニューも見られます。
RNJ009.jpgターミナルわきの広場
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルには送迎デッキがあるようなのですが、訪問時は閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。飛行機が駐機されやすい建物右側にあずまやなどが設けられています。
RNJ009-2.jpgターミナルわきの広場からのながめ
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
しかし、ターミナルわきの広場とエプロンの間には二重のフェンスがあるため、一つ目のフェンスをクリアしても写真のようにフェンスで非常に見づらくなっています。
ターミナルの左側はフェンスはひとつですが、飛行機が停まることが少なく撮影には不向き。飛行機を撮るなら、滑走路を挟んだ反対側の道路上の方が撮りやすい状況です。
RNJ010.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後がターミナルの前に106台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島中心部の茶花に複数店があり、事前に予約しておけば送迎がある場合があり。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
駐車場の真ん中にヨロンパナウル王国の象徴であるカリユシの像が立っており、歓迎アーチとセットの製作になっています。
ヨロンパナウル王国は、昭和58年、与論町が町制20周年記念事業として建国したミニ独立国(偽物)。王国名は、パナが「花」、ウルが「サンゴ」を意味する造語。カリユシの像は「この王国の象徴で、安全な旅を願う守り神」をイメージしているそうです。

yoron12.jpg周辺見どころ施設(サザンクロスセンター)
(写真は平成21年12月撮影)
SKYVIEWでも空港へのながめを取り上げたサザンクロスセンターは、与論島内で最も高い位置から島全体を眺めることができます。この展望室からは、空港も良く見えるのですが、展望室内には、日本エアコミューターで使用した日本航空機製造YS-11とドルニエ228のプロペラが展示されています。与論に寄った際にはぜひ訪問を。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*3
奄美(奄美大島)*12JAL(ANA)*3*12
那覇RAC
*1:沖永良部経由
*2:一部曜日のみの運航
*3:JACによる運航便あり
*12:到着便のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAC*2奄美 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1*2(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/30、到着便は6/29最終運航)、JAC*2奄美 毎日運行化(JAC*2→JAC)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*3鹿児島・JAL*3奄美 就航
※令和04年07月15日:JAL*3奄美 到着便のみに変更(JAL*3→JAL*3*12)
※令和04年10月30日:JAL*3鹿児島・JAL*3*12奄美 JAL共同運航便化(JAL*3・JAL*3*12→JAL(ANA)*3・JAL(ANA)*3*12)

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡・奄美 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■与論空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
与論空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※与論空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.10.14
初調査日 2009.08.15
前調査日 2015.03.02
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 与論空港 | 更新情報をチェックする

下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港
平成31年3月30日に新旅客ターミナルビルがオープンしています。
※注意:大部分は旅客ターミナルビル未整備時の情報です。

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港した空港です。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」である一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇には「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているスカイマーク(SKY)やジェットスター・ジャパン(JJP)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和4年10月30日現在、国内線のみの運航で、SKYにより3路線が運航されています(夏期や繁忙期にJJPが就航)。
※令和4年10月30日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年10月30日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:香港エクスプレス


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)中規模/平成15年台風被害の影響で旧旅客ビルは撤去済。平成31年3月に新旅客ビルが開業。
■見学者への対応:◎◎=== (新旅客ビル情報 詳細調査中)案内所 (確認中)/ターミナルパンフ (確認中)/送迎デッキ (確認中)/ファン向け展示 (確認中)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)売店(確認中)・飲食店(確認中)・免税店(確認中)
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便


※就航路線は令和4年10月30日、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
駐機方式はフロンタル方式です。この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
新しい旅客ターミナル施設が平成31年3月30日に使用開始となっています。下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。
定期便は平成31年3月に再開していますが、一部曜日のみの運行であるため、定期便が発着しない日があります。定期便未就航日にも開館はしています。

※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業(詳細調査中)
※令和02年04月10日:みやこ下地島空港ターミナル COVID-19による影響による全館一時閉館
02.jpg下地島空港施設事務所
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
03.jpg送迎デッキ?
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
管理事務所棟正面東側に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
下地島島内には公共交通機関がないため、航空便運休日のアクセスは自家用車かタクシー利用がメインと思われますが、隣接する伊良部島にバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できます(佐和田車庫-平良港間を結ぶ共和バスのバス路線、1日8往復)。

平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されます(航空便運休日にはバス便も運休)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 東急ホテル前行(宮古協栄バス)

※令和02年03月29日:系統9番ブリーズベイオーシャン前行 運休、系統9番東急ホテル前行 新設
※平成31年03月30日:バスのりば新設、みやこ下地島エアポートライナー シギラリゾート行・系統9番シーブリーズカジュアル前行 新設
05.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近)
滑走路の北端R/W17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に車両の乗り入れが禁止されました。

※平成31年03月23日:R/W17エンド付近 車両通行止
06.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近の眺め)
エメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpg周辺見所施設(R/W35エンド付近の眺め)
滑走路の南端はR/W35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg周辺見所施設(佐和田の浜)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、R/W17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。R/W17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[乗継便]新千歳*d3SKY*d3
[乗継便]百里(茨城)*d3SKY*d3
東京国際(羽田)SKY
[乗継便]東京国際(羽田)*d3SKY*d3
[乗継便]中部国際(セントレア)*d3SKY*d3
神戸(マリンエア)SKY
[乗継便]神戸(マリンエア)*d3SKY*d3
[乗継便]福岡*d3SKY*d3
那覇SKY
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航
*d3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和元年12月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(11/30最終運航)
※令和02年03月27日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 再開
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d1)関西国際 特定日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d2)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(10/24最終運航)、SKY東京国際・SKY神戸・SKY那覇 就航、SKY*d3百里・SKY*d3東京国際・SKY*d3中部国際・SKY*d3神戸・SKY*d3福岡乗継設定
※令和02年12月25日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和03年01月04日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)関西国際 運休
※令和03年01月22日:SKY東京国際・SKY神戸 長期欠航、SKY*d3百里 乗継設定一時中止
※令和03年03月01日:SKY神戸 再開、SKY*d3百里 乗継設定再開
※令和03年03月05日:SKY東京国際 再開
※令和03年03月28日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和03年05月11日:SKY東京国際・SKY神戸 特定日のみの運航に変更(SKY→SKY*d2)
※令和03年06月18日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和03年12月01日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休(11/30最終運航)
※令和04年01月24日:SKY東京国際・SKY神戸 長期欠航、SKY*d3百里 乗継設定一時中止
※令和04年03月01日:SKY東京国際・SKY神戸 再開、SKY*d3百里 乗継設定再開
※令和04年03月20日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和04年07月01日:SKY*d3新千歳 乗継設定開始
※令和04年10月30日:JJP(JAL*d1)成田国際 運休

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期運航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和元年07月19日:HKE香港 就航
※令和02年02月07日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※下地島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.13
前調査日 2009.01.13

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岡山_10月バス便時刻変更

■岡山空港(岡山桃太郎空港) アクセスバス便時刻変更(2022年10月)

10/30
×岡山電気軌道・中鉄バス ノンストップ 岡山桃太郎空港←岡山駅西口←杜の街(空港発2・空港行0→0・0)

10月30日:
杜の街発のノンストップ便がなくなります。

岡山桃太郎空港連絡バス(リムジン)時刻改正について(中鉄バス公式サイト)
http://www.chutetsu-bus.co.jp/topics/index.htm#kuko
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山空港(岡山桃太郎空港) | 更新情報をチェックする

札幌_10月バス便時刻変更

■札幌飛行場(札幌丘珠空港) アクセスバス便時刻変更(2022年10月)

10/30
×北都交通 丘珠空港-地下鉄栄町駅(空港発1・空港行3→0・0)

10月30日:
栄町駅発着のみ運休となります。

北都交通 丘珠空港空港連絡バス 時刻表案内(北都交通公式サイト)
http://www.hokto.co.jp/a_okadama_t.htm
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌飛行場(札幌丘珠空港) | 更新情報をチェックする