2022年12月31日

空港検疫12/31_2か月1桁だった陽性が中国全検初日92人!有症も14人!超危険!

◇空港検疫 12月31日発表分
中国全員検査開始の結果は超危険!!!
2か月ほぼ1日数人だった陽性者がいきなり92人も! うち90人が中国本土!
有症状者も14人も異常発生! 前日までは大量ダンマリ入国?
二年連続最終日にバッタバタ 2022年も静かに終われず!!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は12月31日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げます。
今年も、10大ニュースで〆られず、最終日も更新することになってしまい申し訳ありません。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。)



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月31日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
 [空港別] 成田80・中部3・関空8・福岡1
 [男女別] 男70・女22
 [年代別] 10下12・20代6・30代12・40代20・50代29・60代9・70代4・80上0
 [渡航元] 中国90・ベトナム1・ウズベキスタン1
 [居住地] 宮城1・山形1・茨城5・埼玉6・千葉3・東京23・神奈川7・新潟1・静岡1・石川1・福井1・岐阜1・愛知7・三重2・滋賀1・京都3・奈良2・大阪16・兵庫4・広島1・山口1・大分1・福岡2




空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2022年12月30日着累計(1日間):92人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:92人  
 [入国時陽性分と推定] 12月30日着 92人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




有症状者状況(2022年12月30日〜2022年12月30日着累計)
・累計:有症状14人・無症状78人=無症状率84.8%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:14人  
・22209 福岡 12月30日 40代 男性 福岡県 ウズベキスタン 発熱
・22212 関空 12月30日 60代 女性 大阪府 中国 咳、咽頭痛
・22213 関空 12月30日 10代 女性 大阪府 中国 発熱
・22219 成田 12月30日 50代 男性 大阪府 中国 咳
・22222 成田 12月30日 30代 男性 石川県 中国 咽頭痛
・22247 成田 12月30日 50代 女性 東京都 中国 咽頭痛
・22252 成田 12月30日 50代 男性 神奈川県 中国 咽頭痛
・22273 成田 12月30日 10代 男性 東京都 中国 咳
・22274 成田 12月30日 50代 女性 神奈川県 中国 咳
・22276 成田 12月30日 50代 男性 埼玉県 中国 咽頭痛
・22277 成田 12月30日 30代 男性 福井県 中国 発熱
・22278 成田 12月30日 30代 男性 広島県 中国 咳
・22290 成田 12月30日 40代 男性 静岡県 中国 発熱、咳
・22291 成田 12月30日 50代 男性 埼玉県 中国 咽頭痛

(入国時検査に当たる12月30日着以降)
中国:成田、中部、関空、福岡まで直行便でわずか3時間程度の飛行で、現地発症の可能性が高いです。(有症状者位しか検査しない今年10月以降は除き)これまで中国からの陽性者は、(そもそも総数がそれほど多くはないですが、)搭乗時間が短いので当然ながら有症状者多くありません。1日で14人は流石に多過ぎで、ダンマリでとにかく日本にたどり着けば〜って人が多いんでしょう。出発前の症状確認を徹底してもらいたいものですね。ちなみに、検査が原則無かった前日までは有症状者陽性者は多くても2、3人でしたから、喉が痛いくらいならみんなダンマリで入国していたということですね。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:中国90人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非強制検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非強制検査国(中国本土以外)のうち無症状:1人(ベトナム1)  

12月30日着から中国本土からの入国者の全員検査が始まりましたが、いきなり初日から90人も陽性者が出ました。前日までは毎日数人ずつしか出ておらず、超爆増となりました。
異常過ぎます。

やはり、検査してないから陽性者が出ていないだけで、相当数がすり抜けていたと思われます。
そりゃの感染が増えていくわけですね。
少なくとも、入国後の外出自粛を今すぐ求めるべきですが、判断者も年末年始休暇中でムリでしょうね、、、。
来年も、新春よ、サヨウナラ〜〜





団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:16組33人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):11組33人
・22206 中部 12月30日 50代 男性 愛知県 中国 無症状
 22207 中部 12月30日 70代 男性 愛知県 中国 無症状
 22208 中部 12月30日 70代 女性 愛知県 中国 無症状
・22210 関空 12月30日 40代 女性 大阪府 中国 無症状
 22211 関空 12月30日 20代 男性 大阪府 中国 無症状
 22212 関空 12月30日 60代 女性 大阪府 中国 咳、咽頭痛
 22213 関空 12月30日 10代 女性 大阪府 中国 発熱
 22214 関空 12月30日 10代 女性 大阪府 中国 無症状
 22215 関空 12月30日 60代 男性 大阪府 中国 無症状
 22216 関空 12月30日 20代 男性 大阪府 中国 無症状
 22217 関空 12月30日 30代 女性 大阪府 中国 無症状
・22225 成田 12月30日 60代 男性 茨城県 中国 無症状
 22226 成田 12月30日 30代 女性 茨城県 中国 無症状
 22227 成田 12月30日 10歳未満 女性 茨城県 中国 無症状
・22231 成田 12月30日 30代 女性 大阪府 中国 無症状
 22232 成田 12月30日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状
・22236 成田 12月30日 10代 男性 東京都 中国 無症状
 22237 成田 12月30日 70代 女性 東京都 中国 無症状
・22241 成田 12月30日 50代 男性 東京都 中国 無症状
 22242 成田 12月30日 50代 男性 東京都 中国 無症状
 22243 成田 12月30日 60代 男性 東京都 中国 無症状
 22244 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状
 22245 成田 12月30日 10代 女性 東京都 中国 無症状
・22247 成田 12月30日 50代 女性 東京都 中国 咽頭痛
 22248 成田 12月30日 50代 女性 東京都 中国 無症状
・22264 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状
 22265 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状
・22272 成田 12月30日 30代 男性 東京都 中国 無症状
 22273 成田 12月30日 10代 男性 東京都 中国 咳
・22279 成田 12月30日 60代 女性 東京都 中国 無症状
 22280 成田 12月30日 50代 男性 東京都 中国 無症状
・22293 成田 12月30日 50代 男性 大阪府 中国 無症状
 22294 成田 12月30日 40代 男性 大阪府 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):5人(※は上記のうちの000人)
・22227 成田 12月30日 10歳未満 女性 茨城県 中国 無症状*
・22232 成田 12月30日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状*
・22244 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状*
・22264 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状*
・22265 成田 12月30日 10歳未満 男性 東京都 中国 無症状*




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30111.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!中国いきなり90人陽性!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[陽性数] 異常 92人も異常発生!
昨日まで一桁続きも中国本土検査開始した途端、超爆増!!
中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中中


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:92人  
 [入国時陽性分と推定] 12月30日着 92人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:中国90人  
・5人以上の危険国:該当無し  

・非強制検査対象国(中国本土以外)からの陽性者:2人  

中国本土からの入国者の全員検査再開初日からいきなり90人という超異常事態です。 



これらの詳細内容は12月31日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30111.html
ラベル:検疫 感染症
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◆2022勝手に空港10大ニュース

■年末特集 2022年勝手に空港10大ニュース


2022年(令和4年)も最終日まで「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで、一気に感染者が爆増した年もあとわずか。空港も色々と振り回されましたね。
今年、空港利用者にとっての大きな出来事があった10空港を、当サイト管理人johokotuの独断と偏見に基づき、ピックアップしました。
一年の最後に、ほんの少しだけですが、今年の空港の動きを振り返ります。


1.諏訪之瀬島場外離着陸場/鹿児島県  九州地方  
 9月 搭乗待合所を整備、10月 定期的運航便就航!
今年の日本の航空業界最大のニュースとなった「飛行場」は、スワノセでしょう。一番注目だったのは、空港ではなく、場外離着陸場でした。
鹿児島県南方にある吐噶喇列島の諏訪之瀬島で9月、場外離着陸場に新しい搭乗待合所がオープン。10月には十島村により定期チャーター便が飛び始めました。
今年、新たに定期的運航便が飛び始めた飛行場は、ここ諏訪之瀬島場外のみという非常に珍しい存在でした。
ちょうど就航前後から火山の噴火状態が悪化し、なかなか行きづらい状況が続いていますが、コロナともども落ち着いたら是非訪れたい島になっています。
様々な空港で路線誘致合戦が起きるもなかなか就航に結びつかないことが多いなか、自治体が運航する新しい形で早期に就航を実現したのが注目でした。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/492125044.html

2.関西国際空港(関空)/大阪府  近畿地方  
 10月 国内線施設を移転
ターミナル施設を整備した中で、既存施設の改修で注目されたのが関西国際空港(関空)です。
10月に第1ターミナルの国内線施設をリノベーションしました。これまでターミナル2階中央を占めていた国内線が南側へ移設され、保安検査場のスマートレーン化、ウォークスルー店舗の導入などが行われました。
今回の移設は、国際線を中央へ移動してくるための第一段階の動き。工事は来年以降も続いていく予定です。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/491030688.html

3.新石垣空港(南ぬ島石垣空港)/沖縄県  沖縄地方  
 3月 国際線ターミナルの増築が完了
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)では3月に国際線旅客ターミナルビルの増築が完成。国内線と国際線のターミナルが一体化しました。
COVID-19パンデミックの影響で国際線の欠航が続いているため、増築された国際線区画は閉鎖されていましたが、10月に、1階の国際線チェックインロビーなどがある一部の区域が供用開始されました。店舗もオープンしました。
新石垣はまだですが、日本各地の空港で少しずつ国際線が再開し始めています。利用が激減して経営が苦しいコロナ禍でも増築を行ったのは、ポストコロナの未来を見据えると非常に大切であることを示す象徴的な空港となりました。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/494380767.html

4.成田国際空港/千葉県  関東地方  
 4月 第3ターミナルが拡張
成田国際空港では4月、第3ターミナルが拡張しました。旧第5貨物ビルの跡地を活用して増築されたもので、第2ターミナル側に拡大。遠いと言われてきた第3ターミナルが第2ターミナルに近付きました。また、第2ターミナルとのアクセス通路が、完全歩車分離を実現した新しい経路に変更され安全性が向上しました。
拡張エリアには出発ロビーを新設し、自動チェックイン機36台と自動手荷物預け機24台を設置。LCCターミナルなのに便利な機能が整備されたのが注目でした。
ターミナルから少し離れていたバス乗り場などをカーブサイドに近づける工事も進んでおり、利便性が少しずつ向上しています。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/485749473.html

5.高松空港/香川県  四国地方  
 11月 国際線運航再開
様々な路線変化があったなかで、特に驚かれたのは高松空港でしょうか。
11月、他の空港での国際線再開が遅々として進まないなか、国際線の運航が再開されました。仙台や広島といった地方拠点や、利用者の多い鹿児島、便数の多い静岡などより先に国際線が復活。しかも、再開したのは、日本の会社とはコードシェアもしていない韓国の新興航空会社で驚かれています。
高松は、国内線はあまり目立ちませんが、実は国際線は意外と利用者がいる空港です。
国際線の再開は、検疫などの人手確保が難しい影響で、多くの空港でなかなか進んでいませんが、民間委託空港であったためか最優先で準備が進められたようです。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/493759529.html

6.東京国際空港(羽田空港)/東京都  関東地方  
 3月 スカイブリッジ開通、12月 エアポートガーデン開業
空港関連周辺施設が目立ったのが東京国際空港(羽田空港)です。3月に多摩川を渡る多摩川スカイブリッジが供用開始されたほか、12月に第3ターミナル隣接地に羽田エアポートガーデンがオープンしました。
羽田エアポートガーデンは、東京2020オリンピック・パラリンピックを目指し、2020年春には完成していましたが、COVID-19パンデミックで開業が延期されていました。一時空港検疫の隔離施設として活用されましたが、今年やっと一般客の利用が出来るようになりました。
12月に開業したのはホテルや温泉など施設の一部。来月にはバスターミナルを含めた全面オープンが予定されており、待ちに待ったさらなる拡張に期待です。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/495014890.html

7.南紀白浜空港/和歌山県  近畿地方  
 10月 総合ビジネス拠点を整備
南紀白浜も空港敷地内での施設の新設が話題になった空港の一つでした。
10月、展望広場(空港公園)に総合ビジネス拠点「Office Cloud 9」が整備されました。一般利用できるコ・ワーキングスペースと、賃貸オフィス7部屋、会議室などが設けられ、空港に着いてすぐに仕事に取りかかれるようになりました。
和歌山県はワーケーションが非常に盛んな土地で、その玄関からワーケーションをPRする地域の拠点になっています。
昨年完成したターミナル増築に引き続き、和歌山県の地域産材「紀州材」を活用したり、太陽光発電を設置したりするなど、環境にも配慮した建物で注目されました。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/494572611.html

8.長崎空港/長崎県  九州地方  
 9月 新幹線、10月 系列超えたコードシェア、さあ舞い上がれ!
輸送ネタで地元が盛り上がったのが長崎でしょうか。
9月、空港のある大村市に、空港と空路の競合相手である新幹線が新たに開業し、大きな話題になりました。開業日には、長崎空港発着でヘリコプター遊覧が実施されたほか、国内では非常に珍しく、空港-新幹線駅-高速ICという航空-鉄道-バスそれぞれの長距離交通拠点を結ぶ乗合タクシーの運行も始まりました。
さらに、10月には、離島航空路維持のために、長崎発着の離島路線で系列を超えたコードシェアが行われて注目の的に。そんななかで、航空業界を取り上げたNHKの連続テレビ小説の舞台の一つが五島列島であることから、世の中の注目が長崎の離島に向きました。
長崎空港は五島をはじめとした離島航空路の玄関空港として存在感が際立ちました。皆仲良く長崎から舞い上がれ!な気分になれましたね。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/491495980.html

9.福井空港/福井県  中部地方  
 4月 ヘリコプターが飛ばなくて
重要度は別として、おそらく今年一番驚きだったニュースは、福井で勃発です。
4月、県知事や地元自治体首長、県議らが集まった空港利用促進のイベントで、協議会にいた数少ない民間人メンバーの1人(航空会社とされる会社の代表者)が数日後からの回転翼機(ヘリコプター)による定期便就航を華々しく発表しました。当日県知事もそれに応えて発言。県議会でも数か月前から取り上げられ、勝山市の広報誌では官民の「協働」と発表。大々的に報じられましたが、数日後の話なのに結局就航は実現しませんでした。
ちょうど大型連休期間で続報や記事修正がなく、自治体からの発表もない状態が継続。就航を宣言した会社のものと思われるサイトでは、存在しない事業所や保有していない機材紹介などが行われていた上、会社代表者が逆ギレコメントをアップするなど迷走。後追い報道がない中で、ネットでは不審点を挙げる動きが加速しました。就航予定だったのは、なんと、事業許可も得ていない会社でした。
結局、知事も自治体首長も県議らも、協働どころか、知らぬ存ぜぬを通し、就航は有耶無耶に。
特にネット上で航空の話題が沸騰わーと゛ぅして?航空業界に取り憑かれてこのザマカと、驚きの出来事となりました。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/494613428.html

10.大分県央飛行場/大分県  九州地方  
 4月 空港特集から唯一漏れる25周年
こんなことがあって良いのかー。
10空港目は、ターミナルや路線変化と全く関係ないところから。
全く話題になっていませんが、空港マニヤ的に酷く衝撃的で驚愕だったのは、大分県央が、ファンからも専門家からも空港と思われていない事実でした。航空ファン専門雑誌の、国内全空港を取り上げたとする超特大特集で、97空港の中でなぜか唯一取り上げられなかったのです。
大分県央は、航空会社が常駐し、すぐ予約できる、大分空港との間のチャーター便も運航する空港。しかも、宇宙港に対応した店が出店し、開港から25周年を迎えて盛り上がる中で起こってしまった、非常に落胆の出来事となりました。
日本の航空の話題が、青とか桃とか赤とかに如何に偏っているのかを認識する出来事となってしまいました。空飛ぶクルマもまもなく始まります。来年はこういった小規模空港にも、是非目を向けて欲しいですね。
(関連記事)https://johokotu.seesaa.net/article/486327522.html



2022年も、COVID-19に振り回された一年でした。
しかし、状況が変化しても、公共交通機関たる航空便は、変化に対応して輸送が続き、空港も毎日開いています。

来年は、どんな年になるでしょうか。
5類相当に下がって国内の人も、海外から来る人と同じように自由に行き来しやすくなり、多くの人が空港に注目することを願いつつ、2022年を締めくくりたいと思います。

今年も「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」を
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。


2022年12月31日


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2022年12月30日

1月地方で続々国際線再開へ

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 1月は地方空港で続々国際線再開へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖から3年、パンデミックから2年10か月になる2023年1月は、地方空港で続々国際線が再開します。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がりましたが、日本国内も2022年後半は復便傾向でした。2023年1月もその傾向は変わらず、再開路線が多数出てくる予定です。

国内線
冬ダイヤ以降の欠航は、2022年10月末以降成田国際発着のANA2路線、日本航空2路線のみ。コロナ理由の減便もほとんどない状況です。
ANA、スプリング・ジャパン、Peach Aviationは、そもそものダイヤで減便、期間運休を大量に発生させており、欠航扱いにはなっていない状況です。
2023年1月は、年末年始の期間就航分が再び運休となる程度です。

国際線
国際線は、国際線の就航規制がなくなったことから、路線が一気に再開し始めています。
2023年1月は、地方空港の国際線再開が続々出てきます。広島で1月4日、熊本で1月5日、新潟で1月17日、仙台で1月18日に再開予定です。

引き続き復便・増便が著しいのが、韓国線と台湾線。訪日観光客が大幅に増加しています。
一方、同様に訪日観光客が爆増していた香港線も順次再開され始めている印象でしたが、年末に就航規制が始まり、増便は止まっています。中国線は限定対応が続いています。
その他の地域は、それぞれ数路線が順次再開している状況です。

国際線の運航中路線は以下にまとめています。
https://johokotu.seesaa.net/article/492924536.html

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航空便が壊滅的だった一昨年、昨年に比べると、やっと平常に近付きつつある印象です。
日本国内ではまだ2類相当で外出自粛や万一の外出時の対策は欠かせませんが、国際線は運航に関する規制はなくなりました。そろそろ、復便しない路線の会社から、混雑空港の発着枠回収といった議論も出てくるかもしれません。
欠航するときは2か月ほどであっという間でしたから、平常運航に戻るのも2か月程度で一気に進むことを期待したいですね。
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

広島_保安サービス料導入へ

■広島空港 1月4日から国際線旅客保安サービス料を導入へ

広島国際空港は19日、来年1月4日から国際線旅客保安サービス料(PSSC)を導入すると発表しました。

新たに導入されるPSSCは、「保安施設の整備・維持管理ならびに保安サービスの提供に充てられ」るもの。
国際線が再開される2023年1月4日以降、広島空港発んの国際線大人・小人とも1人当たり210 円(消費税込)を徴収します。
航空運賃と合わせて支払う、オンチケット方式になるとしています。

料金や条件などの詳細は、必ず公式情報をご確認ください。

国際線旅客保安サービス料(PSSC)の導入について(広島国際空港公式サイト)
https://www.hiap.co.jp/h/hi/hiap/img/pdf/20221219.pdf
ラベル:広島空港 PSSC
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島空港 | 更新情報をチェックする

国際線_長期欠航路線12/30

■新型コロナウイルス感染症関連の長期欠航路線(国際線) 12月30日現在

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う需要急減で国際線では大幅な欠航が生じています。2022年10月に航空会社への就航便数の規制が緩和され、復便傾向にあることから、久しぶりに欠航状況をまとめておきます。

航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・掲出しているのは、「COVID-19パンデミック前(2020年1月〜3月頃)には運航されていた国際線定期便」で、「現在も全便欠航が続いている路線」のみです。(2週に1往復以上程度再開していれば再開したと判断しています)
・ミャンマー路線については、2020年3月頃から欠航が継続しているものに限っています。軍事クーデターに伴う政情不安までの間に運航を継続もしくは一度再開していて政情不安後に欠航となった路線は対象外としています。
・ロシア路線については、2020年3月頃から欠航が継続しているものに限っています。2022年の軍事侵略開始までの間に運航を継続もしくは一度再開していて侵略開始後に欠航となった路線は対象外としています。
・状況は毎日変化しています。あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

・下記以外の路線も全便ではない欠航が非常に多いです(週1便程度しか運航が残っていない路線もありますが、下記には未反映です)。
・2021年9月までの情報は別にまとめています。 https://johokotu.seesaa.net/article/480784924.html

全便欠航中の路線(◆は最終運航日不明)
[韓 国]
2020/03/06〜 ×関西国際-ソウル GMP(金浦)(週14→ 0)AAR
2020/03/08〜 ×関西国際-ソウル GMP(金浦)(週14→ 0)KAL
2020/03/09〜 ×新千歳 -ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)AAR
2020/03/09〜 ×新千歳 -ソウル ICN(仁川)(週4→ 0)ESR ※3/8最終運航
2020/03/08〜 ×青森  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)KAL ※3/6最終運航
2020/03/09〜 ×仙台  -ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)AAR
2020/03/09〜 ×成田国際-ソウル ICN(仁川)(週14→ 0)ESR
2020/03/05〜 ×東京国際-ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)AAR ※日本発3/4・日本着3/5最終運航
2020/03/09〜 ×東京国際-ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)KAL ※日本発3/8・日本着3/7最終運航
2020/03/08〜 ×新潟  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)KAL ※3/6最終運航
2020/03/08〜 ×小松  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)KAL ※3/6最終運航
2020/03/11〜 ×静岡  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)JJA ※3/8最終運航
2020/03/09〜 ×中部国際-ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)TWB
2020/03/09〜 ×関西国際-ソウル ICN(仁川)(週14→ 0)ESR
2020/03/08〜 ×岡山  -ソウル ICN(仁川)(週7→ 0)KAL
2020/03/10〜 ×松山  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)JJA ※3/8最終運航
2020/03/01〜 ×福岡  -ソウル ICN(仁川)(週14→ 0)ESR
2020/03/08〜 ×北九州 -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)JNA ※3/6最終運航
2020/03/11〜 ×宮崎  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)AAR ※3/8最終運航
2020/03/06〜 ×鹿児島 -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)ESR ※3/4最終運航
2020/03/07〜 ×那覇  -ソウル ICN(仁川)(週3→ 0)ESR ※3/5最終運航
2020/02/25〜 ×関西国際-テグ  (週7→ 0)TWB ※日本発2/24・日本着2/25最終運航
2020/02/25〜 ×新千歳 -プサン 金海(週3→ 0)ABL ※2/23最終運航
2020/03/09〜 ×新千歳 -プサン 金海(週7→ 0)ABL
2020/04/09〜 ×成田国際-プサン 金海(週14→ 0)JAL
2020/02/26〜 ×中部国際-プサン 金海(週7→ 0)KAL
2020/03/09〜 ×中部国際-プサン 金海(週3→ 0)ABL ※3/7最終運航
2020/03/08〜 ×福岡  -プサン 金海(週14→ 0)KAL
2020/03/08〜 ×北九州 -プサン 金海(週3→ 0)JNA ※3/6最終運航
2020/03/04〜 ×那覇  -プサン 金海(週3→ 0)JNA ※3/1最終運航
2020/03/10〜 ×成田国際-チェジュ(週3→ 0)TWB ※3/7最終運航
2020/03/17〜 ×関西国際-チェジュ(週5→ 0)TWB ※3/16最終運航

[中 国]
2020/03/05〜 ×新千歳 -北京 PEK(首都)(週7→ 0)CCA
2020/02/11〜 ×仙台  -北京 PEK(首都)(週2→ 0)CCA ※大連経由便
2020/02/01〜 ×成田国際-北京 PEK(首都)(週4→ 0)CHH
2020/02/17〜 ×成田国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)JAL ※日本発2/16・日本着2/17最終運航
2020/03/02〜 ×成田国際-北京 PEK(首都)(週2→ 0)◆PIA 月金
2020/02/02〜 ×成田国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)CES ※上海浦東経由便
2020/02/12〜 ×東京国際-北京 PEK(首都)(週3→ 0)CHH ※2/10最終運航
2020/03/01〜 ×東京国際-北京 PEK(首都)(週28→ 0)CCA
2020/03/09〜 ×東京国際-北京 PEK(首都)(週14→ 0)ANA
2020/03/12〜 ×東京国際-北京 PEK(首都)(週14→ 0)JAL ※日本発3/11・日本着3/8最終運航
2020/02/03〜 ×中部国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)ETD
2020/02/11〜 ×中部国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)CES ※日本発2/10・日本着2/9最終運航
2020/03/08〜 ×中部国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)CCA
2020/02/01〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週5→ 0)CHH ※1/31最終運航
2020/02/09〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)CES
2020/02/24〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)CSZ
2020/03/03〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週7→ 0)ANA
2020/03/28〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週21→ 0)◆CCA
2020/02/01〜 ×関西国際-北京 PEK(首都)(週3→ 0)CES ※煙台経由便、1/29最終運航
2020/03/09〜 ×広島  -北京 PEK(首都)(週4→ 0)CCA ※大連経由便、3/8最終運航
2020/03/08〜 ×福岡  -北京 PEK(首都)(週7→ 0)CCA ※大連経由便、3/8最終運航
2020/02/15〜 ×那覇  -北京 PEK(首都)(週4→ 0)CCA ※2/13最終運航
2020/02/06〜 ×静岡  -北京 PKX(大興)(週3→ 0)CUA ※煙台経由便、2/3最終運航
2020/02/01〜 ×福岡  -北京 PKX(大興)(週7→ 0)CES ※青島経由便、1/31最終運航
2020/03/28〜 ×成田国際-哈爾浜 (週3→ 0)◆CSN 火水日
2020/02/12〜 ×新潟  -哈爾浜 (週4→ 0)CSN ※2/10最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-哈爾浜 (週7→ 0)◆DKH
2020/03/28〜 ×関西国際-哈爾浜 (週3→ 0)◆CSN 火木土
2020/03/28〜 ×成田国際-長春  (週4→ 0)◆CSN 火木土日
2020/02/07〜 ×中部国際-長春  (週2→ 0)CSN ※2/5最終運航
2020/02/10〜 ×成田国際-瀋陽  (週7→ 0)ANA
2020/02/02〜 ×中部国際-瀋陽  (週3→ 0)CSN
2020/03/28〜 ×関西国際-瀋陽  (週7→ 0)◆CSN
2020/02/06〜 ×新千歳 -大連  (週3→ 0)CSN ※2/4最終運航
2020/02/11〜 ×仙台  -大連  (週2→ 0)CCA ※2/8最終運航
2020/02/09〜 ×成田国際-大連  (週4→ 0)CCA ※2/7最終運航
2020/02/12〜 ×富山  -大連  (週2→ 0)CSN ※2/10最終運航
2020/02/11〜 ×中部国際-大連  (週7→ 0)CSN
2020/02/03〜 ×関西国際-大連  (週7→ 0)CES
2020/02/10〜 ×関西国際-大連  (週7→ 0)ANA
2020/02/11〜 ×関西国際-大連  (週7→ 0)CCA
2020/03/28〜 ×関西国際-大連  (週7→ 0)◆CSN
2020/03/28〜 ×関西国際-大連  (週7→ 0)◆CQH
2020/03/09〜 ×広島  -大連  (週4→ 0)CCA ※3/8最終運航
2020/03/08〜 ×福岡  -大連  (週7→ 0)CCA
2020/02/03〜 ×北九州 -大連  (週3→ 0)CES ※一部運航日有
2020/02/05〜 ×新千歳 -天津  (週4→ 0)GCR ※2/3最終運航
2020/03/02〜 ×新千歳 -天津  (週2→ 0)◆OKA 火土
2020/02/09〜 ×成田国際-天津  (週4→ 0)CCA ※大連経由便、2/7最終運航
2020/02/07〜 ×東京国際-天津  (週4→ 0)GCR ※2/5最終運航
2020/02/04〜 ×中部国際-天津  (週7→ 0)GCR
2020/02/28〜 ×中部国際-天津  (週7→ 0)JAL ※日本発2/24・日本着3/2最終運航(2/11〜2/25月水金、2/26〜月金)
2020/02/04〜 ×関西国際-天津  (週4→ 0)CQH ※2/2最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-天津  (週7→ 0)◆OKA
2020/02/11〜 ×関西国際-天津  (週7→ 0)CCA ※大連経由便
2020/02/11〜 ×那覇  -天津  (週2→ 0)CCA ※2/8最終運航※2/6最終運航
2020/02/06〜 ×静岡  -煙台  (週3→ 0)CUA ※2/3最終運航
2020/02/03〜 ×中部国際-煙台  (週4→ 0)CES ※2/1最終運航
2020/02/04〜 ×関西国際-煙台  (週6→ 0)CES ※2/2最終運航
2020/03/02〜 ×新千歳 -青島  (週5→ 0)◆CDG 月水金土日
2020/02/05〜 ×成田国際-青島  (週3→ 0)CES ※2/2最終運航
2020/02/01〜 ×中部国際-青島  (週7→ 0)CES
2020/02/02〜 ×中部国際-青島  (週3→ 0)CDG ※1/31最終運航
2020/02/05〜 ×関西国際-青島  (週7→ 0)CES ※日本発2/4・日本着2/5最終運航
2020/02/06〜 ×関西国際-青島  (週7→ 0)CXA
2020/02/10〜 ×関西国際-青島  (週7→ 0)ANA
2020/02/01〜 ×福岡  -青島  (週7→ 0)CES
2020/03/02〜 ×東京国際-済南  (週3→ 0)◆CDG 月水土
2020/02/01〜 ×中部国際-済南  (週3→ 0)CDG ※1/30最終運航
2020/02/02〜 ×中部国際-済南  (週4→ 0)CUH ※2/1最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-済南  (週13→ 0)◆CDG
2020/01/30〜 ×静岡  -連雲港 (週4→ 0)CES ※1/28最終運航
2020/02/03〜 ×関西国際-連雲港 (週2→ 0)CHH ※1/29最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-徐州  (週3→ 0)◆LKE 火木土
2020/02/20〜 ×東京国際-上海 SHA(虹橋)(週7→ 0)ANA
2020/03/02〜 ×東京国際-上海 SHA(虹橋)(週7→ 0)◆CSH
2020/03/09〜 ×東京国際-上海 SHA(虹橋)(週7→ 0)CES
2020/03/16〜 ×東京国際-上海 SHA(虹橋)(週7→ 0)JAL ※日本発3/15・日本着3/8最終運航
2020/03/02〜 ×新千歳 -上海 PVG(浦東)(週14→ 0)◆CQH
2020/03/05〜 ×新千歳 -上海 PVG(浦東)(週14→ 0)CES ※3/4最終運航、3月は4日のみ運航
2020/03/08〜 ×新千歳 -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)DKH
2020/02/12〜 ×花巻  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CES ※2/8最終運航
2020/02/12〜 ×仙台  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CCA ※2/9最終運航
2020/02/10〜 ×百里  -上海 PVG(浦東)(週4→ 0)CQH ※2/9最終運航
2020/02/19〜 ×成田国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CSN
2020/03/29〜 ×成田国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)SJO
2020/03/30〜 ×成田国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)DKH
2020/02/11〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)APJ
2020/02/11〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週3→ 0)CSH ※2/15最終運航
2020/03/02〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週3→ 0)◆DKH 月水金
2020/03/02〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週4→ 0)◆CQH 月火木土
2020/03/08〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)ANA
2020/03/09〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CES
2020/03/16〜 ×東京国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)JAL ※日本発3/15・日本着3/8最終運航
2020/02/12〜 ×新潟  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CES ※2/8最終運航
2020/02/08〜 ×富山  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CSH ※2/4最終運航
2020/03/03〜 ×小松  -上海 PVG(浦東)(週6→ 0)CES ※3/2最終運航
2020/02/11〜 ×静岡  -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CES
2020/02/11〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)CSN
2020/02/17〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)JAL
2020/02/28〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CCA
2020/03/02〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)◆CQH
2020/03/08〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)DKH
2020/03/09〜 ×中部国際-上海 PVG(浦東)(週28→ 0)CES
2020/02/10〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CSH
2020/02/10〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週7→ 0)APJ ※日本発2/9・日本着2/10最終運航
2020/02/20〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)CSN
2020/03/02〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)ANA
2020/03/18〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週14→ 0)JAL
2020/03/28〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週21→ 0)◆CCA
2020/03/28〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週28→ 0)◆CES
2020/03/28〜 ×関西国際-上海 PVG(浦東)(週21→ 0)◆CQH
2020/02/11〜 ×美保  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)DKH ※2/8最終運航
2020/02/11〜 ×岡山  -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CES ※日本発2/10・日本着2/9最終運航
2020/03/06〜 ×広島  -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CES ※日本発3/5・日本着3/4最終運航
2020/02/10〜 ×高松  -上海 PVG(浦東)(週5→ 0)CQH ※2/9最終運航
2020/02/03〜 ×松山  -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CES ※1/31最終運航
2020/03/04〜 ×福岡  -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)CCA
2020/03/08〜 ×福岡  -上海 PVG(浦東)(週24→ 0)CES ※3/7最終運航、2月下旬以降は多くが運休
2020/02/17〜 ×佐賀  -上海 PVG(浦東)(週4→ 0)CQH ※2/15最終運航
2020/02/07〜 ×長崎  -上海 PVG(浦東)(週3→ 0)CES ※2/5最終運航
2020/02/12〜 ×鹿児島 -上海 PVG(浦東)(週2→ 0)CES ※2/8最終運航
2020/03/01〜 ×那覇  -上海 PVG(浦東)(週14→ 0)CES ※2/29最終運航、2月中は多くが運休
2020/03/06〜 ×那覇  -上海 PVG(浦東)(週7→ 0)DKH
2020/02/02〜 ×中部国際-南通  (週4→ 0)CSZ ※2/1最終運航
2020/02/20〜 ×関西国際-南通  (週7→ 0)CSZ
2020/02/08〜 ×新千歳 -無錫  (週7→ 0)CSZ
2020/02/08〜 ×中部国際-無錫  (週7→ 0)CSZ ※2月は2/7以外欠航
2020/01/30〜 ×中部国際-無錫  (週7→ 0)DKH
2020/02/23〜 ×関西国際-無錫  (週21→ 0)CSZ
2020/03/02〜 ×関西国際-常州  (週3→ 0)◆DKH 月水金
2020/02/05〜 ×関西国際-揚州  (週4→ 0)CQH ※2/3最終運航
2020/02/12〜 ×新千歳 -南京  (週3→ 0)CES ※2/9最終運航
2020/02/10〜 ×新千歳 -南京  (週7→ 0)DKH
2020/02/11〜 ×中部国際-南京  (週7→ 0)DKH
2020/02/10〜 ×関西国際-南京  (週7→ 0)CES
2021/08/26〜 ×関西国際-南京  (週1→ 0)DKH 再欠航、2020/03/**◆-2020/08/05欠航・2020/08/06-2021/08/25再開
2020/03/02〜 ×那覇  -南京  (週2→ 0)◆DKH 木日
2020/02/03〜 ×関西国際-合肥  (週7→ 0)CQH
2020/02/07〜 ×成田国際-寧波  (週7→ 0)SJO
2020/02/02〜 ×静岡  -寧波  (週2→ 0)CES ※1/30最終運航
2020/01/31〜 ×中部国際-寧波  (週7→ 0)CQH
2020/02/03〜 ×関西国際-寧波  (週5→ 0)CES ※2/1最終運航
2020/01/31〜 ×新千歳 -杭州  (週2→ 0)CHH ※1/27最終運航
2020/02/01〜 ×静岡  -杭州  (週7→ 0)CES
2020/02/02〜 ×静岡  -杭州  (週2→ 0)DER ※1/30最終運航
2020/02/04〜 ×中部国際-杭州  (週3→ 0)CDC ※2/1最終運航
2020/02/01〜 ×関西国際-杭州  (週7→ 0)CES
2020/03/02〜 ×関西国際-杭州  (週4→ 0)◆DER 火水金土
2020/03/02〜 ×関西国際-杭州  (週14→ 0)◆CXA
2020/03/01〜 ×関西国際-杭州  (週7→ 0)ANA
2020/09/13〜 ×関西国際-杭州  (週7→ 0)CDC 再欠航
2020/01/31〜 ×那覇  -杭州  (週2→ 0)CES ※1/27最終運航
2020/03/02〜 ×那覇  -杭州  (週2→ 0)◆DER 水土
2020/02/02〜 ×静岡  -温州  (週2→ 0)CSH ※1/29最終運航
2020/02/03〜 ×中部国際-温州  (週2→ 0)CSH ※1/31最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-温州  (週4→ 0)◆DKH 火木土日
2020/02/01〜 ×新千歳 -福州  (週3→ 0)CXA ※1/28最終運航
2020/03/28〜 ×関西国際-福州  (週7→ 0)◆CXA
2020/03/28〜 ×成田国際-厦門  (週4→ 0)CXA ※3/26最終運航
2020/03/29〜 ×成田国際-厦門  (週7→ 0)ANA
2020/02/04〜 ×関西国際-厦門  (週5→ 0)CQH ※2/2最終運航
2020/02/29〜 ×関西国際-厦門  (週7→ 0)CXA
2020/03/09〜 ×東京国際-香港  (週14→ 0)ANA
2020/03/09〜 ×東京国際-香港  (週14→ 0)CPA
2020/03/09〜 ×中部国際-香港  (週21→ 0)CPA
2020/02/10〜 ×中部国際-香港  (週7→ 0)CPA ※台北桃園経由便
2020/02/17〜 ×関西国際-香港  (週7→ 0)ANA
2020/03/01〜 ×関西国際-香港  (週18→ 0)APJ ※日本発2/29・日本着3/1最終運航
2020/03/13〜 ×関西国際-香港  (週7→ 0)CPA ※台北桃園経由便
2020/02/18〜 ×美保  -香港  (週3→ 0)CRK ※2/15最終運航
2020/02/10〜 ×岡山  -香港  (週3→ 0)CRK ※2/7最終運航
2020/03/10〜 ×広島  -香港  (週3→ 0)HKE ※3/8最終運航
2020/03/09〜 ×高松  -香港  (週5→ 0)HKE ※3/8最終運航
2020/03/10〜 ×長崎  -香港  (週3→ 0)HKE ※3/7最終運航
2020/03/11〜 ×熊本  -香港  (週3→ 0)HKE ※3/8最終運航
2020/02/20〜 ×鹿児島 -香港  (週7→ 0)CRK
2020/03/09〜 ×鹿児島 -香港  (週7→ 0)HKE
2020/02/17〜 ×那覇  -香港  (週7→ 0)APJ
2020/02/07〜 ×下地島 -香港  (週3→ 0)HKE ※2/5最終運航
2020/02/22〜 ×新石垣 -香港  (週2→ 0)HKE ※2/18最終運航
2020/02/04〜 ×成田国際-深圳  (週3→ 0)CSN ※2/1最終運航
2020/01/31〜 ×中部国際-深圳  (週7→ 0)CQH
2020/02/01〜 ×関西国際-深圳  (週3→ 0)CHH ※1/30最終運航
2020/02/10〜 ×関西国際-深圳  (週7→ 0)CSN
2020/02/23〜 ×関西国際-深圳  (週14→ 0)CSZ
2020/03/28〜 ×関西国際-澳門  (週14→ 0)◆AMU
2020/02/12〜 ×福岡  -澳門  (週4→ 0)AMU ※2/10最終運航
2020/03/09〜 ×東京国際-広州  (週7→ 0)ANA
2020/03/09〜 ×東京国際-広州  (週14→ 0)CSN
2020/02/10〜 ×中部国際-広州  (週3→ 0)CSN ※2/8最終運航
2020/02/18〜 ×中部国際-広州  (週7→ 0)CSH
2020/02/05〜 ×中部国際-広州  (週7→ 0)CSN ※上海浦東経由便
2020/02/13〜 ×関西国際-広州  (週14→ 0)CSN
2020/03/02〜 ×関西国際-広州  (週7→ 0)◆JYH
2020/03/09〜 ×関西国際-広州  (週14→ 0)CSN
2020/03/15〜 ×関西国際-広州  (週7→ 0)CQH
2020/03/02〜 ×関西国際-海口  (週3→ 0)◆CHH 月水金
2020/02/03〜 ×中部国際-太原  (週4→ 0)CES ※煙台経由便、2/1最終運航
2020/02/04〜 ×関西国際-太原  (週3→ 0)CES ※煙台*経由便、2/2最終運航
2020/02/10〜 ×成田国際-鄭州  (週4→ 0)CSN ※2/8最終運航
2020/01/30〜 ×関西国際-鄭州  (週3→ 0)CHB ※1/28最終運航
2020/02/03〜 ×関西国際-鄭州  (週7→ 0)CQH
2020/02/07〜 ×関西国際-鄭州  (週2→ 0)CSN ※2/3最終運航
2020/02/10〜 ×関西国際-鄭州  (週7→ 0)CSH ※上海浦東経由便
2020/02/10〜 ×関西国際-洛陽  (週1→ 0)CQH ※揚州経由便、2/3最終運航
2020/01/24〜 ×成田国際-武漢  (週7→ 0)ANA ※武漢空港閉鎖による欠航
2020/01/24〜 ×成田国際-武漢  (週2→ 0)CSN ※武漢空港閉鎖による欠航火金
2020/01/24〜 ×成田国際-武漢  (週3→ 0)CES ※武漢空港閉鎖による欠航火木土
2020/01/24〜 ×成田国際-武漢  (週3→ 0)SJO ※武漢空港閉鎖による欠航水土日
2020/01/24〜 ×中部国際-武漢  (週2→ 0)CSN ※武漢空港閉鎖による欠航月金
2020/01/24〜 ×中部国際-武漢  (週3→ 0)CUH ※武漢空港閉鎖による欠航月水金
2020/01/24〜 ×関西国際-武漢  (週2→ 0)CQH ※武漢空港閉鎖による欠航火金
2020/01/24〜 ×関西国際-武漢  (週2→ 0)CSN ※武漢空港閉鎖による欠航水日
2020/01/24〜 ×関西国際-武漢  (週7→ 0)DKH ※武漢空港閉鎖による欠航
2020/02/04〜 ×静岡  -南昌  (週2→ 0)CES ※1/31最終運航
2020/02/01〜 ×関西国際-南昌  (週7→ 0)CSZ
2020/02/02〜 ×関西国際-南昌  (週2→ 0)CES ※1/30最終運航
2020/02/10〜 ×成田国際-長沙  (週2→ 0)CSN ※2/7最終運航
2020/02/06〜 ×中部国際-長沙  (週2→ 0)CSN ※2/2最終運航
2020/02/01〜 ×関西国際-長沙  (週2→ 0)CSN
2020/03/29〜 ×関西国際-長沙  (週7→ 0)DKH
2020/02/02〜 ×百里  -西安  (週4→ 0)CQH ※2/1最終運航
2020/02/12〜 ×成田国際-西安  (週3→ 0)CHH ※2/10最終運航
2020/02/17〜 ×成田国際-西安  (週7→ 0)CES ※上海浦東経由便
2020/02/02〜 ×静岡  -西安  (週4→ 0)CSC ※1/31最終運航
2020/02/03〜 ×中部国際-西安  (週7→ 0)CES
2020/02/04〜 ×中部国際-西安  (週3→ 0)CDC ※2/1最終運航
2020/02/07〜 ×中部国際-西安  (週7→ 0)CES ※上海浦東経由便
2020/02/02〜 ×関西国際-西安  (週3→ 0)CHH ※1/31最終運航
2020/02/03〜 ×関西国際-西安  (週7→ 0)CQH
2020/02/05〜 ×関西国際-西安  (週7→ 0)CES ※青島経由便、日本発2/4・日本着2/5最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-西安  (週7→ 0)◆CSC
2020/01/31〜 ×佐賀  -西安  (週3→ 0)CQH ※1/29最終運航
2020/02/06〜 ×成田国際-重慶  (週4→ 0)SJO ※2/4最終運航
2020/02/12〜 ×成田国際-重慶  (週7→ 0)CCA
2020/02/04〜 ×関西国際-重慶  (週3→ 0)CHB ※2/1最終運航
2020/02/05〜 ×関西国際-重慶  (週3→ 0)CQH ※2/2最終運航
2020/02/02〜 ×那覇  -重慶  (週3→ 0)CCA ※1/31最終運航
2020/03/02〜 ×新千歳 -成都  (週1→ 0)◆CSC 金
2020/02/10〜 ×成田国際-成都  (週7→ 0)CCA ※日本発2/9・日本着2/8最終運航
2020/02/18〜 ×成田国際-成都  (週4→ 0)ANA ※2/16最終運航
2020/02/01〜 ×中部国際-成都  (週7→ 0)CES ※青島経由便
2020/02/10〜 ×関西国際-成都  (週7→ 0)CCA
2020/03/02〜 ×関西国際-成都  (週7→ 0)◆CSC
2020/02/12〜 ×関西国際-貴陽  (週2→ 0わ)CSN ※2/10最終運航
2020/02/18〜 ×成田国際-昆明  (週4→ 0)CES ※上海浦東経由便、2/17最終運航
2020/02/03〜 ×関西国際-昆明  (週7→ 0)CES ※日本発2/1・日本着2/2最終運航
2020/02/17〜 ×関西国際-昆明  (週7→ 0)CES ※上海浦東経由便
2020/03/02〜 ×関西国際-昆明  (週7→ 0)◆CDG ※済南経由便
2020/03/09〜 ×中部国際-蘭州  (週7→ 0)CES ※上海浦東経由便
2020/02/03〜 ×関西国際-蘭州  (週2→ 0)CHH ※連雲港経由便、1/29最終運航
2020/02/10〜 ×成田国際-西寧  (週7→ 0)CCA ※成都経由便、日本発2/9・日本着2/8最終運航
2020/01/24〜 ×中部国際-ウルムチ(週3→ 0)CUH ※武漢経由便、武漢空港閉鎖による欠航月水金
2020/02/02〜 ×中部国際-ウルムチ(週4→ 0)CUH ※済南経由便、2/1最終運航
2020/03/02〜 ×関西国際-ウルムチ(週7→ 0)CDG ※青島経由便

[台 湾]
2020/03/03〜 ×旭川  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)TTW ※2/29最終運航
2020/03/01〜 ×新千歳 -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)APJ ※日本発2/29・日本着3/1最終運航
2020/03/10〜 ×新千歳 -台北 TPE(桃園)(週4→ 0)TGW ※3/8最終運航
2020/03/18〜 ×新千歳 -台北 TPE(桃園)(週3→ 0)MXD ※3/17最終運航
2020/03/01〜 ×函館  -台北 TPE(桃園)(週5→ 0)TTW ※2/28最終運航
2020/03/01〜 ×函館  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)EVA
2020/03/04〜 ×花巻  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)TTW ※2/29最終運航
2020/02/26〜 ×青森  -台北 TPE(桃園)(週5→ 0)EVA ※2/25最終運航、26日は機材繰り理由
2020/02/28〜 ×仙台  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)EVA
2020/03/01〜 ×仙台  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)APJ
2020/03/01〜 ×仙台  -台北 TPE(桃園)(週5→ 0)TTW ※2/28最終運航
2020/03/19〜 ×百里  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)TTW ※3/15最終運航
2020/03/13〜 ×成田国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)CPA ※3/12最終運航
2020/03/18〜 ×東京国際-台北 TPE(桃園ん)(週7→ 0)TTW
2020/03/05〜 ×富山  -台北 TPE(桃園)(週4→ 0)CAL ※3/1最終運航
2020/03/01〜 ×小松  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)TTW ※2/27最終運航
2020/03/13〜 ×小松  -台北 TPE(桃園)(週5→ 0)EVA ※3/11最終運航
2020/03/03〜 ×静岡  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)CAL ※2/28最終運航
2020/02/10〜 ×中部国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)CPA
2020/03/11〜 ×中部国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)SFJ
2020/03/13〜 ×中部国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)EVA
2020/03/15〜 ×中部国際-台北 TPE(桃園)(週わ7→ 0)JAL
2020/03/05〜 ×関西国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)JAL ※日本発3/4・日本着3/5最終運航
2020/03/13〜 ×関西国際-台北 TPE(桃園)(週7→ 0)CPA
2020/03/30〜 ×関西国際-台北 TPE(桃園)(週4→ 0)XAX ※3/27最終運航
2020/04/01〜 ×関西国際-台北 TPE(桃園)(週12→ 0)JSA
2020/03/18〜 ×岡山  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)TTW
2020/03/18〜 ×広島  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)CAL
2020/03/15〜 ×高松  -台北 TPE(桃園)(週6→ 0)CAL ※3/14最終運航
2020/02/27〜 ×松山  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)EVA ※2/23最終運航
2020/03/02〜 ×福岡  -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)APJ ※日本発3/1・日本着2/29最終運航
2020/03/11〜 ×北九州 -台北 TPE(桃園)(週7→ 0)SFJ
2020/03/01〜 ×佐賀  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)TTW ※2/27最終運航
2020/03/02〜 ×宮崎  -台北 TPE(桃園)(週2→ 0)◆CAL 水土
2020/03/28〜 ×鹿児島 -台北 TPE(桃園)(週5→ 0)◆CAL 月火木金日
2020/03/28〜 ×那覇  -台北 TPE(桃園)(週14→ 0)◆EVA
2020/03/29〜 ×那覇  -台北 TPE(桃園)(週4→ 0)XAX ※3/27最終運航
2020/04/09〜 ×成田国際-台中  (週7→ 0)◆MDA
2020/03/28〜 ×那覇  -台中  (週6→ 0)◆MDA 月火水木土日
2020/04/09〜 ×関西国際-台南  (週2→ 0)◆CAL 火木
2021/07/01〜 ×成田国際-高雄  (週7→ 0)JAL
2020/03/01〜 ×関西国際-高雄  (週7→ 0)APJ
2020/04/09〜 ×関西国際-高雄  (週14→ 0)◆CAL
2020/10/31〜 ×関西国際-高雄  (週7→ 0)TGW 再欠航
2020/03/28〜 ×福岡  -高雄  (週7→ 0)◆EVA
2020/02/28〜 ×熊本  -高雄  (週3→ 0)CAL ※2/25最終運航
2020/03/01〜 ×那覇  -高雄  (週7→ 0)APJ
2020/03/18〜 ×那覇  -高雄  (週7→ 0)TTW
2020/03/28〜 ×那覇  -高雄  (週4→ 0)◆CAL 月水木土

[東南アジア]
2020/03/20〜 ×新千歳 -マニラ (週3→ 0)PAL ※3/18最終運航
2020/03/23〜 ×関西国際-マニラ (週7→ 0)JSA
2020/03/15〜 ×成田国際-クラーク(週4→ 0)CEB ※3/13最終運航
2020/03/24〜 ×関西国際-クラーク(週4→ 0)JSA ※3/21最終運航
2020/03/15〜 ×成田国際-セブ  (週7→ 0)CEB
2020/03/21〜 ×中部国際-セブ  (週5→ 0)PAL ※3/19最終運航
2020/03/28〜 ×関西国際-セブ  (週7→ 0)◆PAL
2020/03/19〜 ×成田国際-ダナン (週7→ 0)HVN
2020/03/28〜 ×東京国際-ダナン (週7→ 0)◆VJC
2020/03/19〜 ×関西国際-ダナン (週7→ 0)HVN
2020/03/04〜 ×仙台  -バンコク BKK(スワンナプーム)(週3→ 0)THA ※3/1最終運航
2020/03/01〜 ×那覇  -バンコク BKK(スワンナプーム)(週7→ 0)APJ ※日本発2/29・日本着3/1最終運航
2020/03/16〜 ×新千歳 -バンコク DMK(ドンムアン)(週11→ 0)TAX
2020/03/16〜 ×成田国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週21→ 0)TAX
2020/03/16〜 ×成田国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週7→ 0)TLM
2020/03/22〜 ×成田国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週7→ 0)TGW
2020/03/09〜 ×中部国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週7→ 0)TAX
2020/03/16〜 ×中部国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週6→ 0)TLM ※3/15最終運航
2020/03/16〜 ×関西国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週14→ 0)TAX
2020/03/16〜 ×関西国際-バンコク DMK(ドンムアン)(週5→ 0)TLM ※3/15最終運航
2020/03/08〜 ×広島  -バンコク DMK(ドンムアン)(週3→ 0)NOK ※3/6最終運航
2020/03/16〜 ×福岡  -バンコク DMK(ドンムアン)(週3→ 0)TAX ※3/15最終運航
2020/03/16〜 ×福岡  -バンコク DMK(ドンムアン)(週7→ 0)TLM
2020/03/18〜 ×新千歳 -クアラルンプール(週3→ 0)MXD ※台北桃園経由便、3/17最終運航
2020/03/28〜 ×成田国際-クアラルンプール(週4→ 0)XAX ※3/27最終運航
2020/03/28〜 ×関西国際-クアラルンプール(週7→ 0)XAX
2020/03/30〜 ×関西国際-クアラルンプール(週4→ 0)XAX ※台北桃園経由便、3/27最終運航
2020/03/29〜 ×福岡  -クアラルンプール(週4→ 0)XAX ※3/27最終運航
2020/03/29〜 ×那覇  -クアラルンプール(週4→ 0)XAX ※3/27最終運航
2020/03/22〜 ×成田国際-シンガポール(週7→ 0)TGW ※バンコクドンムアン経由便
2020/03/21〜 ×関西国際-シンガポール(週3→ 0)TGW ※3/20最終運航
2020/03/23〜 ×関西国際-シンガポール(週11→ 0)JSA ※マニラ経由便
2020/03/24〜 ×関西国際-シンガポール(週4→ 0)JSA ※クラーク経由便、3/21最終運航
2020/04/01〜 ×関西国際-シンガポール(週12→ 0)JSA ※台北桃園経由便
2020/10/31〜 ×関西国際-シンガポール(週7→ 0)TGW ※高雄経由便再欠航
2020/03/23〜 ×那覇  -シンガポール(週5→ 0)JSA ※3/22最終運航
2020/04/01〜 ×中部国際-ジャカルタ(週2→ 0)GIA ※3/28最終運航
2021/06/24〜 ×関西国際-ジャカルタ(週2→ 0)GIA 再欠航
2020/04/13〜 ×関西国際-デンパサール(週4→ 0)GIA ※4/12最終運航

[南アジア・西アジア・中央アジア]
2020/03/02〜 ×成田国際-イスラマバード(週2→ 0)◆PIA ※北京首都経由便月金
2020/03/02〜 ×成田国際-カラチ (週1→ 0)◆PIA ※北京首都・イスラマバード経由便月金
2020/03/02〜 ×成田国際-ラホール(週1→ 0)◆PIA ※北京首都・イスラマバード経由便月金
2020/12/28〜 ×東京国際-ドーハ (週7→ 0)QTR 再欠航
2020/03/26〜 ×東京国際-ドバイ (週7→ 0)UAE
2020/02/03〜 ×中部国際-アブダビ(週7→ 0)ETD ※北京首都経由便、2/2最終運航
2020/04/01〜 ×成田国際-ヌルスルタン(週2→ 0)VSV ※3/28最終運航
2020/03/07〜 ×新千歳 -ユジノサハリンスク(週5→ 0)SHU ※3/5最終運航
2020/03/24〜 ×成田国際-ユジノサハリンスク(週2→ 0)SHU ※3/20最終運航、代わりにチャーター便就航(利用者国籍別に限定)
2020/04/07〜 ×成田国際-ユジノサハリンスク(週2→ 0)SHU ※4/3最終運航
2020/01/28〜 ×新千歳 -ウラジオストク(週3→ 0)SVR ※1/26最終運航
2020/03/20〜 ×成田国際-ウラジオストク(週3→ 0)JAL ※3/18最終運航
2020/04/10〜 ×東京国際-ウラジオストク(週7→ 0)SBI
2020/03/29〜 ×関西国際-ウラジオストク(週1→ 0)SBI ※3/22最終運航
2020/03/24〜 ×成田国際-ハバロフスク(週3→ 0)SBI ※3/22最終運航
2020/03/29〜 ×成田国際-ノボシビルスク(週1→ 0)SBI ※3/22最終運航

[ヨーロッパ]
2020/03/20〜 ×新千歳 -ヘルシンキ(週2→ 0)FIN ※3/16最終運航
2020/03/20〜 ×中部国際-ヘルシンキ(週5→ 0)FIN ※3/18最終運航
2020/03/24〜 ×関西国際-ヘルシンキ(週7→ 0)FIN
2020/03/29〜 ×東京国際-ウィーン(週7→ 0)ANA
2020/03/14〜 ×中部国際-フランクフルト(週5→ 0)DLH ※3/12最終運航
2020/03/29〜 ×東京国際-ミュンヘン(週7→ 0)ANA
2020/03/24〜 ×関西国際-ミュンヘン(週7→ 0)DLH
2020/03/23〜 ×関西国際-チューリッヒ(週5→ 0)SWR ※3/22最終運航
2020/03/30〜 ×関西国際-ロンドン LHR(ヒースロー)(週3→ 0)BAW ※3/28最終運航
2020/03/22〜 ×成田国際-マドリード(週5→ 0)IBE ※3/21最終運航

[アフリカ]
2020/03/20〜 ×成田国際-カイロ (週2→ 0)MSR ※3/15最終運航

[北米・南米]
2020/04/01〜 ×東京国際-ミネアポリス(週7→ 0)DAL
2020/03/26〜 ×成田国際-デンバー(週7→ 0)UAL
2021/08/07〜 ×東京国際-シアトル(週7→ 0)ANA 再欠航2021/01/10-2021/06/11欠航・2021/06/12-2021/06/30日本着のみ再開・2021/07/01-2021/07/24双方向再開・2021/07/24-2021/08/06日本着のみ再開
2020/03/08〜 ×関西国際-シアトル(週7→ 0)DAL
2020/03/26〜 ×関西国際-サンフランシスコ(週7→ 0)UAL
2020/03/27〜 ×新千歳 -ホノルル(週3→ 0)HAL ※3/25最終運航
2020/03/26〜 ×成田国際-ホノルル(週7→ 0)UAL
2020/03/28〜 ×成田国際-ホノルル(週7→ 0)◆KAL
2020/04/09〜 ×東京国際-ホノルル(週7→ 0)◆DAL
2020/03/27〜 ×中部国際-ホノルル(週5→ 0)DAL ※3/26最終運航
2020/04/09〜 ×中部国際-ホノルル(週7→ 0)◆DAL
2020/03/28〜 ×関西国際-ホノルル(週7→ 0)XAX
2020/04/09〜 ×関西国際-ホノルル(週7→ 0)◆DAL
2020/03/28〜 ×福岡  -ホノルル(週4→ 0)HAL ※3/25最終運航
2020/03/27〜 ×東京国際-コナ  (週3→ 0)HAL ※3/25最終運航
2020/03/20〜 ×成田国際-グアム (週7→ 0)JJA
2020/03/09〜 ×中部国際-グアム (週3→ 0)JJA ※日本発3/7・日本着3/8最終運航
2020/03/25〜 ×中部国際-グアム (週1→ 0)TWB ※日本発3/18・日本着3/21最終運航
2020/03/19〜 ×関西国際-グアム (週7→ 0)TWB ※日本発3/18・日本着3/19最終運航
2020/03/21〜 ×関西国際-グアム (週14→ 0)JJA
2020/03/09〜 ×福岡  -グアム (週7→ 0)JJA
2020/03/26〜 ×成田国際-サイパン(週7→ 0)SKY
2020/07/07〜 ×成田国際-メキシコシティ(週7→ 0)AMX 再欠航

[太平洋・オセアニア]
2020/03/28〜 ×新千歳 -シドニー(週3→ 0)◆QFA 月水土
2020/03/28〜 ×成田国際-シドニー(週7→ 0)◆QFA
2021/09/01〜 ×成田国際-シドニー(週7→ 0)JAL 再欠航2020/09/07-2021/09/30到着便のみ再開・2021/04/03-2021/08/31双方向再開
2020/03/28〜 ×関西国際-シドニー(週4→ 0)◆QFA 火木土日
2020/03/28〜 ×成田国際-ブリスベン(週7→ 0)◆QFA
2020/03/24〜 ×成田国際-ナンディ(週2→ 0)FJI ※3/20最終運航
2020/03/28〜 ×成田国際-タヒチ (週2→ 0)THT ※3/23最終運航

片方向が全便欠航中の路線
[海外発→日本着のみ運航](日本発→海外着は全便欠航)
-

[日本発→海外着のみ運航](海外発→日本着は全便欠航)
2021/04/01?〜 ×福岡  -香港  (週1→ 0)◆CPA ※2022/12/01-2022/12/29双方向再開・2022/12/30到着便のみ再欠航
2020/03/18〜 ×東京国際-広州  (週7→ 0)JAL ※日本発3/17・日本着3/8最終運航、2022/06/10-日本発のみ再開

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粟国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/粟国空港
日本空港情報館
粟国空港

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粟国空港

旧旅客ターミナルビルは撤去されました。
※注意:大部分は琉球エアーコミューター定期便就航時の旧ターミナル情報です。

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡粟国村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和53年に供用開始された離島空港で、粟国島の北東部に位置する非常に小さな空港です。
令和4年12月30日現在、定期便はありませんが、第一航空により定期チャーター便1路線、エクセル航空によりヘリコプターチャーター便1路線が就航しています。(第一航空は機体定期点検に伴う欠航あり)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村
■滑走路延長:800m
■空港コード:AGJ/RORA
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)粟国村


■施設の見どころ:◎==== (旧ターミナル情報)小規模/非常に小さなターミナルです。
■見学者への対応:===== (旧ターミナル情報)ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (旧ターミナル情報)売店1店・飲食店0店/数種類だけですが粟国島の土産が売られています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(粟国村のコミュニティバス運行)/島一周徒歩3時間ほど


※就航路線は令和4年12月30日現在、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、白地に黒文字の吊サインなどが見られます。
建物の出入口は2口で、前面はベンチが置かれたスペースがあります。

バスのりばは1か所です。
■のりば
粟国村コミュニティバスアニー号 浜コミュニティー行

※平成26年10月08日:アニー号 新設
※平成27年10月01日:アニー号 経由地変更(浜コミュニティー行(空港経由、空港・港経由あり)運休、浜コミュニティー行 新設)
※平成30年09月01日:アニー号 浜コミュニティー行(港経由有=粟国村) 運休
※令和03年07月28日:アニー号 浜コミュニティー行 新設
03.jpgロビー
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーで、入口を入るとチェックインカウンタ、搭乗口、到着口が並んでいます。
02.jpgチェックインカウンタ
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。琉球エアコミューター(RAC)のカウンタです。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
※平成21年06月18日:RAC 拠点撤退
※平成21年06月19日:第一航空(DAK) 就航
※平成27年08月28日:DAK 事故に伴う長期運休
※平成27年11月05日:アイラス航空(ILC)粟国村交通移動手段安定化対策事業によるヘリチャーター便割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりエクセル航空(EXC)に変更
※平成30年01月15日:DAK 再開
※平成30年04月01日:DAK 運休
※平成30年06月07日:EXC 事故に伴う長期運休
※平成30年12月17日:EXC 再開
04.jpg搭乗口・搭乗待合室
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。ドアが開いていない状態では、ご覧のとおり、どこが搭乗口なのか、ぱっと見た目では分かりにくいものになっています。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
05.jpg到着口
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビー中央部に設置されています。ロビーと手荷物受取所の間にドアなどはない到着口になっています。ターンテーブルはありません。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
06.jpg売店
(旧ターミナル情報、写真は平成20年12月撮影)
ロビーランド側から見て右端に空港売店があります。飲食店はありません。
小さなカウンタの売店で、地元中学生が制作したむっちゃんストラップのほか、粟国の塩入りちんすこうなど5種類ほどの土産が販売されています。
(ショッピングバックのデザインは不明)
07.jpg送迎デッキ?
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。滑走路周辺がやや標高が高いのかエプロンと滑走路しか見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
島内に車が少ないこともあり、利用率はあまり高くないようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇DAK*0*1・EXC*2
*0:特定曜日のみの運航
*1:不定期乗合方式(チャーター便)による運航
*2:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*3:地元自治体の補助による割引路線


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC那覇休止(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:RAC*1那覇 就航
※平成21年06月18日:RAC*1那覇 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK*1那覇 就航
※平成27年08月28日:DAK*1那覇 事故に伴う長期運休
※平成27年09月14日:ILC*2*3那覇 特別割引運航開始
※平成27年11月05日:ILC*2*3那覇 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更(ILC*2*3→EXC*2*3)
※平成30年01月15日:DAK*1那覇 就航(再開)、EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※平成30年04月01日:DAK*1那覇 運休(3/31最終運航)、EXC*2那覇 地元自治体の補助再開
※平成30年06月08日:EXC*2*3那覇 事故に伴う運休
※平成30年12月17日:EXC*2*3那覇 就航(再開)
※令和03年07月21日:EXC*2*3那覇 地元自治体の補助による割引終了
※令和03年07月28日:DAK*0*1那覇 就航
※令和03年09月01日:DAK*0*1那覇 運休(定期点検に伴う短期間運休)
※令和03年09月18日:DAK*0*1那覇 再開
※令和03年11月13日:DAK*0*1那覇 運休(定期点検に伴う短期間運休)
※令和03年11月29日:DAK*0*1那覇 再開
※令和04年05月23日:DAK*0*1那覇 運休(5/21最終運航、定期点検に伴う短期間運休)
※令和04年06月04日:DAK*0*1那覇 再開
※令和04年07月30日:DAK*0*1那覇 運休(7/27最終運航、定期点検に伴う短期間運休)
※令和04年06月04日:DAK*0*1那覇 再開
※令和04年10月05日:DAK*0*1那覇 運休(10/3最終運航、定期点検に伴う短期間運休)
※令和04年11月20日:DAK*0*1那覇 再開
※令和04年11月30日:DAK*0*1那覇 運休(11/29最終運航)
※令和04年12月30日:DAK*0*1那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■粟国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
粟国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※粟国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.22
前調査日 2008.12.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 粟国空港 | 更新情報をチェックする

2022年12月29日

国際線_運航中路線12/29

■国際線 運航中路線 12月29日更新

新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う需要急減で国際線では大幅な欠航が生じています。
運航が継続しているまたは再開した路線について、航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイト、現地大使館公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・状況は毎日変化しています。状況により運休していることがあります。
 あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

下記は定期的に運航されている便のみです。このほかに政府や地元日本人会等が手配する帰国用チャーター便が単発的に複数運航されていますので、旅レジに登録し、各国大使館の発出する情報を確認することをお勧めします。

■12/1時点で定期的な双方向国際線旅客便の就航が確認できた空港
・新千歳★
(公式サイト一覧時刻表)https://www.new-chitose-airport.jp/ja/airport/time/result?ap=int&type=dep&po=&co=
(公式サイト特設ページ)提供無し
・成田国際▼
(公式サイト一覧時刻表)提供無し
(公式サイト特設ページ)提供無し
・東京国際×
(公式サイト一覧時刻表)提供無し
(公式サイト特設ページ)提供無し
・中部国際★
(公式サイト一覧時刻表)https://www.centrair.jp/flight/schedule/
(公式サイト特設ページ)https://www.centrair.jp/news/1273454_1781.html
・関西国際▼
(公式サイト一覧時刻表)提供無し
(公式サイト特設ページ)https://www.kansai-airport.or.jp/flight/notice_international-flight
・高松★
(公式サイト一覧時刻表)https://www.takamatsu-airport.com/timetable/int.php
(公式サイト特設ページ)提供無し
・福岡★
(公式サイト一覧時刻表)https://www.fukuoka-airport.jp/flight/schedule/index.html?intdom=int
(公式サイト特設ページ)https://flyfromfukuoka.jp/
・那覇★
(公式サイト一覧時刻表)https://www.naha-airport.co.jp/flight/month/
(公式サイト特設ページ)提供無し
★:公式サイトで月間時刻表を掲出している非常に分かりやすい空港
▼:一覧は検索しかないやや分かりにくい空港
×:日々の検索しかない分かりにくい空港


■12/1時点で定期的な双方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
※12/1現在新規に就航が確認できたものを加えています。(新規に欠航になったものは未反映です)
<東アジア>
・東京国際-ソウル GMP(金浦):JAL週14 ※2023/1/1〜週21
・東京国際-ソウル GMP(金浦):ANA週14
・東京国際-ソウル GMP(金浦):KAL週14 ※12/30〜週21
・東京国際-ソウル GMP(金浦):AAR週14
・関西国際-ソウル GMP(金浦):JJA週14 ※
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):JJA週14
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):TWB週7 ※2023/1/4〜週14
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):KAL週7 ※12/1〜再開
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):JNA週14 ※12/1〜再開、12/7迄週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:TZP週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川):KAL週14
・成田国際-ソウル ICN(仁川):AAR週14 ※11/30迄週12
・成田国際-ソウル ICN(仁川):JNA週14
・成田国際-ソウル ICN(仁川):TWB週20 ※11/30迄週14、12/21迄週21
・成田国際-ソウル ICN(仁川):JJA週28 ※11/21迄週21
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:ABL週14
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ASV週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:APZ週4 ※12/23〜再開
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ETH週4
・東京国際-ソウル ICN(仁川):APJ週7
・中部国際-ソウル ICN(仁川):KAL週7
・中部国際-ソウル ICN(仁川):AAR週7 ※12/23迄週3
・中部国際-ソウル ICN(仁川):JJA週14 ※12/22迄週7
・関西国際-ソウル ICN(仁川):APJ週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):AAR週14 ※11/30迄週10
・関西国際-ソウル ICN(仁川):KAL週21 ※11/30迄週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):JJA週21 ※11/21迄週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):JNA週21 ※10/13迄週7、10/29迄週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):TWB週21
・関西国際-ソウル ICN(仁川)★:ABL週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):ASV週14
・高松  -ソウル ICN(仁川):ASV週3
・福岡  -ソウル ICN(仁川):JNA週21 ※11/30迄週20
・福岡  -ソウル ICN(仁川):AAR週14 ※11/30迄週7
・福岡  -ソウル ICN(仁川):TWB週21 ※11/30迄週14、12/14迄週20
・福岡  -ソウル ICN(仁川)★:ABL週7
・福岡  -ソウル ICN(仁川):JJA週28
・福岡  -ソウル ICN(仁川):KAL週14 ※11/30迄週7、2023/1/1〜週21
・福岡  -ソウル ICN(仁川):ASV週14 ※11/30迄週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):JJA週7 ※12/1〜再開
・那覇  -ソウル ICN(仁川):KAL週4 ※12/1〜再開、2023/1/1〜週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):JNA週7 ※12/1〜再開
・那覇  -ソウル ICN(仁川):TWB週7 ※12/22〜再開
・那覇  -ソウル ICN(仁川):AAR週4 ※12/23〜再開
・成田国際-ヤンヤン★:FGW週4
・成田国際-テグ  :TWB週7
・関西国際-テグ  :TWB週7
・福岡  -テグ  :TWB週7
・新千歳 -プサン ★:ABL週7
・新千歳 -プサン :JNA週7 ※12/23〜再開
・成田国際-プサン :KAL週7 ※2023/2/1〜週14
・成田国際-プサン :JJA週7
・成田国際-プサン :ABL週7 ※12/9〜再開
・関西国際-プサン :ABL週14
・関西国際-プサン :JJA週14 ※
・関西国際-プサン :TWB週7
・関西国際-プサン :JNA週7 ※12/23〜再開
・福岡  -プサン :ABL週28 ※12/9迄週21
・福岡  -プサン :JJA週21
・福岡  -プサン :JNA週14 ※11/30迄週13
・関西国際-チェジュ:TWB週7
・成田国際-北京 PEK(首都):ANA週1.5 ※日本発週1・日本着週2
・成田国際-北京 PEK(首都):CCA週1
・成田国際-哈爾浜 :SJO週2
・成田国際-瀋陽  :CSN週1
・関西国際-瀋陽  :CQH週1
・成田国際-大連  :JAL週4
・成田国際-大連  :ANA週2
・成田国際-大連  :CSN週1
・成田国際-天津  :SJO週1
・成田国際-天津  :JAL週3
・成田国際-天津  :CCA週1
・関西国際-天津  :GCR週1
・関西国際-天津  :CCA週1
・成田国際-青島  :ANA週4
・関西国際-青島  ★:CSH週1
・関西国際-青島  :CDG週1
・成田国際-済南  :CDG週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):ANA週2
・成田国際-上海 PVG(浦東):JAL週2
・成田国際-上海 PVG(浦東):CQH週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):CCA週1
・成田国際-上海 PVG(浦東):CES週2
・関西国際-上海 PVG(浦東):DKH週1
・成田国際-無錫  :CSZ週1
・成田国際-杭州  :ANA週3
・成田国際-杭州  :CCA週1
・成田国際-杭州  :CQH週1
・成田国際-杭州  :CES週1
・関西国際-杭州  :CCA週1
・成田国際-南京  :SJO週1
・成田国際-南京  :CES週1
・成田国際-南京  :DKH週1
・関西国際-南京  :DKH週1
・成田国際-福州  :CXA週2
・成田国際-広州  :ANA週1
・成田国際-広州  :CSN週1
・成田国際-深圳  ★:ANA週2
・成田国際-深圳  :CSZ週1
・新千歳 -香港  :CRK週7 ※11/30迄週3、2023/1/1〜週3
・新千歳 -香港  :CPA週4 ※12/1〜再開、12/30〜2023/1/12日本発週5・日本着週3、1/13〜1/31週7、2/1〜週5
・成田国際-香港  :ANA週3
・成田国際-香港  :JAL週7 ※11/30迄週5
・成田国際-香港  :CPA週18 ※11/30迄週7、12/15迄週14、1/1〜週23、1/30〜週21
・成田国際-香港  :HKE週14 ※12/3迄週11
・成田国際-香港  :CRK週14 ※12/23迄週7
・東京国際-香港  :JAL週7 ※11/30迄週5
・東京国際-香港  :ANA週7
・東京国際-香港  :CPA週14 ※11/30迄週7
・東京国際-香港  :HKE週4 ※12/4〜再開
・中部国際-香港  :HKE週8 ※12/3迄週4
・関西国際-香港  :CPA週25 ※11/25迄週14、12/15迄週21、1/1〜週21
・関西国際-香港  :HKE週14 ※12/3迄週11
・関西国際-香港  :CRK週14 ※11/11迄週4
・福岡  -香港  :HKE週11 ※2023/1/21〜週14
・那覇  -香港  :HKE週7
・那覇  -香港  :CRK週3 ※1/1〜週4
・成田国際-澳門  :AMU週1
・成田国際-西安  :CES週1
・成田国際-成都  :CSC週1
・成田国際-昆明  :CES週1
・東京国際-台北 TSA(松山):ANA週14 ※11/30迄週7
・東京国際-台北 TSA(松山):JAL週14
・東京国際-台北 TSA(松山):CAL週14 ※11/30迄週7
・東京国際-台北 TSA(松山):EVA週14 ※11/30迄週7
・新千歳 -台北 TPE(桃園):CAL週7 ※11/30迄週3
・新千歳 -台北 TPE(桃園):TTW週3 ※2023/1/1〜週7
・新千歳 -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・新千歳 -台北 TPE(桃園):EVA週7 ※12/1〜再開
・成田国際-台北 TPE(桃園):JAL週7 ※11/30迄週4
・成田国際-台北 TPE(桃園):APJ週7
・成田国際-台北 TPE(桃園):EVA週14
・成田国際-台北 TPE(桃園):CAL週14
・成田国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週14 ※11/30迄週7
・成田国際-台北 TPE(桃園):TTW週3
・成田国際-台北 TPE(桃園):TGW週4
・東京国際-台北 TPE(桃園):APJ週7
・東京国際-台北 TPE(桃園):TTW週3
・中部国際-台北 TPE(桃園):CAL週5
・中部国際-台北 TPE(桃園):TTW週4 ※
・関西国際-台北 TPE(桃園):APJ週7
・関西国際-台北 TPE(桃園):EVA週14
・関西国際-台北 TPE(桃園):CAL週14
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週14 ※11/30迄週7
・関西国際-台北 TPE(桃園):TTW週7 ※10/31迄週3
・福岡  -台北 TPE(桃園):EVA週7
・福岡  -台北 TPE(桃園):CAL週7 ※2023/1/1〜週8
・福岡  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・福岡  -台北 TPE(桃園):TTW週5 ※2023/1/20〜週7
・那覇  -台北 TPE(桃園):APJ週7
・那覇  -台北 TPE(桃園):TTW週3
・那覇  -台北 TPE(桃園):CAL週5
・那覇  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・成田国際-高雄  :EVA週4 ※2023/1/18〜週7
・成田国際-高雄  :CAL週6 ※12/1〜再開
・中部国際-高雄  :TTW週2 ※12/3〜再開
・関西国際-高雄  :TTW週2
・関西国際-高雄  :EVA週4 ※2023/1/16〜週7
・福岡  -高雄  :TTW週2 ※12/2〜再開
・成田国際-ウランバートル:MGL週3 ※※
・成田国際-ウランバートル★:MNG2週に1往復
<東南アジア>
・成田国際-マニラ :ANA週7
・成田国際-マニラ :JAL週15 ※日本発週14・日本着週16
・成田国際-マニラ :JJP週7 ※12/15〜再開
・成田国際-マニラ :PAL週10
・成田国際-マニラ :CEB週7
・東京国際-マニラ :ANA週7
・東京国際-マニラ :PAL週7
・東京国際-マニラ :JAL週4 ※日本発週5・日本着週3
・中部国際-マニラ :PAL週7
・中部国際-マニラ :CEB週7
・関西国際-マニラ :PAL週7
・関西国際-マニラ :CEB週7
・関西国際-マニラ :EZD週3 ※12/6〜再開
・福岡  -マニラ :PAL週7
・福岡  -マニラ :CEB週4
・成田国際-セブ  :PAL週3
・成田国際-ハノイ :ANA週7
・成田国際-ハノイ :JAL週7
・成田国際-ハノイ :HVN週7
・成田国際-ハノイ :VJC週7
・成田国際-ハノイ :BAV週4
・東京国際-ハノイ :HVN週4
・中部国際-ハノイ :HVN週5 ※12/9迄週4
・中部国際-ハノイ ★:VJC週4
・関西国際-ハノイ :HVN週7 ※12/9迄週5
・関西国際-ハノイ :VJC週7
・福岡  -ハノイ :HVN週4
・福岡  -ハノイ :VJC週3
・成田国際-ホーチミン:ANA週7
・成田国際-ホーチミン:JAL週7
・成田国際-ホーチミン:HVN週6
・成田国際-ホーチミン:VJC週7
・東京国際-ホーチミン:JAL週7
・東京国際-ホーチミン:ANA週7
・中部国際-ホーチミン:HVN週3 ※12/9迄週2
・関西国際-ホーチミン:HVN週3
・関西国際-ホーチミン:VJC週7
・福岡  -ホーチミン:HVN週3 ※12/9迄週2、2023/1/1〜週2
・新千歳 -バンコク BKK(スワンナプーム)★:TAX週4 ※12/1〜就航
・新千歳 -バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7 ※12/2〜再開
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TZP週7
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週11
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週7
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週14
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TAX週2
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週14
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週13 ※11/30迄週10、2023/1/26〜週14
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・中部国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週1
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:APJ週6 ※12/27〜就航
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TAX週4
・福岡  -バンコク BKK(スワンナプーム)★:VTJ週7
・福岡  -バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・福岡  -バンコク DMK(ドンムアン)★:AIQ週7 ※12/14迄週4
・成田国際-ヤンゴン:MMA週1 ※臨時便
・新千歳 -クアラルンプール:XAX週4 ※12/2〜再開
・成田国際-クアラルンプール:ANA週7
・成田国際-クアラルンプール:JAL週7
・成田国際-クアラルンプール:MAS週7
・成田国際-クアラルンプール★:MXD週4 ※12/15〜就航(リブランド)、2023/1/15〜週7
・東京国際-クアラルンプール:ANA週3 ※1/1〜週5
・東京国際-クアラルンプール★:MAS週5 ※11/30迄週3
・東京国際-クアラルンプール:XAX週3
・関西国際-クアラルンプール:MAS週5
・成田国際-コタキナバル:MAS週2 ※12/19〜再開
・新千歳 -シンガポール:TGW週4
・新千歳 -シンガポール:TGW週3 ※台北桃園経由便
・成田国際-シンガポール:AJX(ANA)週7
・成田国際-シンガポール:JAL週7
・成田国際-シンガポール★:TZP週4 ※12/13迄週3
・成田国際-シンガポール:SIA週14
・成田国際-シンガポール:TGW週7
・成田国際-シンガポール:TGW週7 ※台北桃園経由便
・東京国際-シンガポール:ANA週14
・東京国際-シンガポール:JAL週9
・東京国際-シンガポール:SIA週14
・中部国際-シンガポール:SIA週3
・関西国際-シンガポール:SIA週14
・関西国際-シンガポール:TGW週7
・福岡  -シンガポール:SIA週3
・成田国際-バンダルスリブガワン:RBA週4 ※12/22迄週2
・成田国際-ジャカルタ:JAL週14
・成田国際-ジャカルタ★:ANA週7
・東京国際-ジャカルタ:ANA週7
・東京国際-ジャカルタ:GIA週2
・成田国際-デンパサール:GIA週3
<南アジア・中央アジア・西アジア>
・成田国際-カトマンズ:RNA週2
・成田国際-デリー :AIC週3
・東京国際-デリー :ANA週5
・東京国際-デリー :JAL週7
・成田国際-ムンバイ:ANA週3
・成田国際-ベンガルール★:JAL週4 ※11/30迄週3
・成田国際-コロンボ:ALK週3
・成田国際-ドーハ :QTR週7
・成田国際-アブダビ:ETD週7
・成田国際-ドバイ :UAE週7
・関西国際-ドバイ :UAE週7
・成田国際-イスタンブール:THY週3 ※12/15〜再開
・東京国際-イスタンブール★:THY週7
<ヨーロッパ>
・成田国際-ヘルシンキ:FIN週2
・東京国際-ヘルシンキ★:JAL週5
・東京国際-ヘルシンキ:FIN週7
・成田国際-ワルシャワ:LOT週2
・成田国際-フランクフルト:JAL週7
・東京国際-フランクフルト:ANA週14
・東京国際-フランクフルト:DLH週7
・東京国際-ミュンヘン:DLH週3
・成田国際-チューリヒ:SWR週4
・東京国際-ローマ ★:ITY週3
・成田国際-アムステルダム:KLM週2
・成田国際-アムステルダム:KLM週2 ※ソウル仁川経由(経由時再保安検査必要)
・関西国際-アムステルダム:KLM週2 ※ソウル仁川経由(経由時再保安検査必要)
・成田国際-ブリュッセル:ANA週2 ※12/2〜再開
・成田国際-パリ  :AFR週3
・東京国際-パリ  :JAL週7
・東京国際-パリ  :ANA週3
・東京国際-パリ  :AFR週5
・関西国際-パリ  :AFR週3
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):JAL週11 ※2023/1/15〜週14
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):ANA週7
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):BAW週7
<アフリカ>
・成田国際-アディスアベバ:ETH週2
<北米・中南米>
・成田国際-バンクーバー:JAL週7
・成田国際-バンクーバー★:ANA週7
・成田国際-バンクーバー:ACA週7
・成田国際-トロント:ACA週4
・成田国際-モントリオール:ACA週3
・成田国際-ワシントンD.C.★:ANA週3.5 ※日本発週4・日本着週3
・東京国際-ワシントンD.C.:ANA週3.5 ※日本発週3・日本着週4
・成田国際-ボストン:JAL週7
・成田国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)★:JAL週5 ※12/1迄週4
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):JAL週7
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):ANA週7
・成田国際-ニューアーク:UAL週7
・東京国際-デトロイト:DAL週7 ※10/29迄週3
・中部国際-デトロイト:DAL週3
・成田国際-シカゴ :ANA週7
・成田国際-シカゴ ★:JAL週3 ※12/1迄日本発週2・日本着週1
・東京国際-シカゴ :JAL週7
・東京国際-シカゴ :ANA週7
・東京国際-シカゴ :UAL週7
・東京国際-アトランタ:DAL週7
・成田国際-ヒューストン★:ANA週3.5 ※日本発週3・日本着週4
・成田国際-ヒューストン:UAL週7
・東京国際-ヒューストン:ANA週3.5 ※日本発週4・日本着週3
・成田国際-ダラス ★:JAL週3 ※11/30迄週4、2023/1/14〜運休予定
・成田国際-ダラス :AAL週7
・東京国際-ダラス :JAL週7
・東京国際-ダラス ★:AAL週3
・成田国際-シアトル:JAL週7
・成田国際-シアトル★:ANA週7
・東京国際-シアトル:DAL週7
・成田国際-サンフランシスコ★:JAL週7
・成田国際-サンフランシスコ★:ANA週7
・成田国際-サンフランシスコ:UAL週7
・東京国際-サンフランシスコ★:ANA週7
・東京国際-サンフランシスコ:JAL週4 ※2023/1/14〜週7
・東京国際-サンフランシスコ:UAL週7
・成田国際-サンノゼ★:TZP週3 ※12/12〜就航、2023/1/11〜週5
・成田国際-ロサンゼルス:ANA週7
・成田国際-ロサンゼルス:JAL週7
・成田国際-ロサンゼルス★:TZP週7
・成田国際-ロサンゼルス:UAL週7
・成田国際-ロサンゼルス:SIA週7
・東京国際-ロサンゼルス:JAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:ANA週14
・東京国際-ロサンゼルス:AAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:DAL週3 ※1/8〜週5、3/8〜週7
・関西国際-ロサンゼルス:JAL週3 ※11/30迄日本発週1・日本着週2
・成田国際-サンディエゴ:JAL週4
・成田国際-ホノルル:TZP週3
・成田国際-ホノルル:JAL週8 ※年末年始増便有り
・成田国際-ホノルル:ANA週5 ※11/30迄週3
・成田国際-ホノルル:HAL週7
・東京国際-ホノルル:ANA週7
・東京国際-ホノルル:JAL週14
・東京国際-ホノルル:HAL週7
・中部国際-ホノルル:JAL週1 ※年末年始増便有り
・関西国際-ホノルル:JAL週1 ※年末年始増便有り
・関西国際-ホノルル:HAL週7
・成田国際-コナ  :JAL週3 ※12/20〜2023/1/9のみ再開
・成田国際-グアム :JAL週2 ※12/22〜2023/1/9のみ再開
・成田国際-グアム :UAL週14
・中部国際-グアム :UAL週2
・関西国際-グアム :UAL週2
・福岡  -グアム :UAL週2
・成田国際-サイパン★:UAL週3
・成田国際-メキシコシティ:ANA週7
<オセアニア・太平洋>
・東京国際-シドニー:ANA週7 ※年末年始増便有り
・東京国際-シドニー:JAL週7
・東京国際-シドニー:QFA週7
・成田国際-ケアンズ:JST週5 ※12/11迄週4
・関西国際-ケアンズ:JST週3 ※2023/2/6〜週4
・成田国際-ゴールドコースト:JST週3 ※2023/1/30〜週5
・東京国際-ブリスベン★:QFA週3 ※12/1〜就航
・成田国際-メルボルン:JAL週4 ※11/30迄週3
・成田国際-オークランド:ANZ週6 ※12/11迄週4、2023/1/16〜週7
・成田国際-ヌメア :ACI週3〜5

■12/1時点で片方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
※12/1現在新規に就航が確認できたものを加えています。(新規に欠航になったものは未反映です)
日本発→現地着のみ(現地発→日本着は欠航)
・成田国際→大連  :CHH週0.5 ※日本着のみ週1
・東京国際→広州  :JAL週0.5 ※日本発のみ週1
・福岡  →香港  :CPA週1.5 ※12/1〜再開 、12/30〜12/31日本発のみ週3、2023/1/1〜2023/1/12日本発のみ週7、2023/1/13〜週7

現地発→日本着のみ(日本発→現地着は欠航)
・成田国際←北京 PEK(首都):JAL週0.5 ※日本着のみ週1
・成田国際←北京 PEK(首都):CHH週0.5 ※日本着のみ週1
・成田国際←広州  ★:JAL週0.5 ※日本着のみ週1


========================
■近日中に国際線定期便が再開になる予定の空港
・広島 2023/1/4〜再開予定
・熊本 2023/1/5〜再開予定
・新潟 2023/1/17〜再開予定
・仙台 2023/1/18〜再開予定

■近日中に再開になる予定の路線は新規路線)
・中部国際→香港  :CPA週2 ※日本発のみ週4、2023/1/1〜再開予定、2023/1/13〜週4
・関西国際-高雄  :CAL週3 ※2023/1/1〜就航、1/19〜週6
・新千歳 -台北 TPE(桃園)★:MXD週3 ※2023/1/3〜就航予定
・新千歳 -クアラルンプール★:MXD週3 ※台北桃園経由便、2023/1/3〜就航予定
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):AAR週4 ※2023/1/4〜再開予定
・広島  -台北 TPE(桃園):CAL週4 ※日本発2023/1/5・日本着2023/1/4〜再開予定
・熊本  -ソウル ICN(仁川)★:TWB週3 ※2023/1/5〜就航予定
・東京国際-ニューアーク★:UAL週3 ※2023/1/6〜再開予定
・関西国際-サンフランシスコ:UAL週3 ※日本発2022/1/7・日本着2023/1/6〜再開予定
・成田国際-寧波  ★:SJO週1 ※2023/1/10〜就航予定
・成田国際-香港  ★:HGB週7 ※2023/1/12〜就航予定
・関西国際-ソウル GMP(金浦):AAR週14 ※2023/1/13〜再開予定
・新潟  -台北 TPE(桃園):TTW週2 ※2023/1/17〜再開予定
・仙台  -台北 TPE(桃園):EVA週4 ※2023/1/18〜再開予定
・成田国際-台北 TPE(桃園):JJP週7 ※2023/1/19〜再開予定、2/1〜週4
・高松  -台北 TPE(桃園):CAL週4 ※2023/1/19〜再開予定
・関西国際-香港  :APJ週7 ※2023/1/20〜再開予定
・成田国際-マニラ ★:EZD週7 ※2023/2/1〜就航予定
・東京国際-ホノルル★:DAL週7 ※2023/3/9〜就航予定
・成田国際-コナ  :JAL週3 ※2023/3/16〜再開予定

■近日中に国際線定期便が欠航になる予定の空港
-

■近日中に欠航になる予定の路線
・新千歳 -香港  :CRK週7 ※11/30迄週3、12/30〜再欠航
・新千歳 -香港  :CPA週5 ※12/1〜再開、1/1〜1/31週7、2/1〜週5、12/30〜再欠航
・福岡  -香港  :HKE週11、12/30〜再欠航
・福岡  -香港  :CPA週3 ※12/1〜再開、1/1〜週7、12/30〜再欠航
・那覇  -香港  :HKE週7 ※、12/30〜再欠航
・那覇  -香港  :CRK週3 ※1/1〜週4、12/30〜再欠航

<日本>
ANA/AJX https://www.ana.co.jp/ja/jp/
JAL https://www.jal.co.jp/jp/ja/
APJ https://www.flypeach.com/
JJP/JST/JSA https://www.jetstar.com/jp/ja/
SFJ https://www.starflyer.jp/
SJO https://jp.ch.com/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
TZP https://www.zipair.net/
<東アジア>
AAR https://flyasiana.com/C/JP/JA/index
ASV https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do
ESR https://www.eastarjet.com/newstar/PGWHC00001
JJA https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do
JNA https://www.jinair.com/booking/index
KAL https://www.koreanair.com/
TWB https://www.twayair.com/app/main
CCA https://www.airchina.jp/JP/JP/
CDC https://www.loongair.cn/
CDG http://www.sda.cn/
CES/CSH https://jp.ceair.com/
CHB http://www.westair.cn/portal/
CHH https://www.hainanairlines.com/JP/JP/Home
CQH https://www.ch.com/
CSC http://global.sichuanair.com/JP-JP
CSN https://global.csair.com/JP/JP/
CSZ http://www.shenzhenair.com/
CXA https://www.xiamenair.com/ja-jp/
DER http://www.jdair.net/
DKH http://www.juneyaoair.com/
GCR https://www.tianjin-air.com/
LKE http://www.luckyair.net/
OKA https://www.okair.net/
CPA/HDA https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html
CRK https://www.hongkongairlines.com/ja_JP/homepage
HKE https://www.hkexpress.com/ja/
AMU https://airmacau.jp/
CAL/MDA https://www.china-airlines.com/jp/jp
EVA https://www.evaair.com/ja-jp/
TTW https://web.tigerairtw.com/jp/
SJX https://www.starlux-airlines.com/ja-JP
MGL http://www.miat.com/index.php?lang=jp
MNG https://www.aeromongolia.mn/en/
<東南アジア>
CEB https://www.cebupacificair.com/ja-jp
PAL https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
BAV https://www.bambooairways.com/global-en/
HVN https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
VJC https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home
PIC https://www.pacificairlines.com/vn/vi/
THA https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page
TLM https://www.lionairthai.com/jp/
RBA https://www.flyroyalbrunei.com/japan/ja/
MAS https://www.malaysiaairlines.com/
MXD https://www.malindoair.com/
EZD/TAX/XAX https://www.airasia.com/ja/jp
GIA https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index
SIA/SLK https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home
TGW https://www.flyscoot.com/jp/
<南アジア・中央アジア・西アジア>
RNA https://nepalairlines.com.np/home/
AIC http://www.airindia.in/→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
VTI https://www.airvistara.com/in/en→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
ALK https://www.srilankan.com/en_uk/
QTR https://www.qatarairways.com/ja-jp/homepage.html→在カタール日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.qa.emb-japan.go.jp/
UAE https://www.emirates.com/jp/japanese/
ETD https://www.etihad.com/ja-jp/
THY https://www.turkishairlines.com/ja-jp/
UZB https://www.uzairways.com/en→在ウズベキスタン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uz.emb-japan.go.jp/
VSV http://www.scat.kz/en/
AFL https://www.aeroflot.ru/jp-en/
SBI https://www.s7.ru/en/
SHU https://www.flyaurora.ru/jp/→在ユジノサハリンスク日本国総領事館公式サイトで情報有(https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp/
<ヨーロッパ>
FIN https://www.finnair.com/jp-ja
SAS https://www.flysas.com/jp-ja/→在デンマーク日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.dk.emb-japan.go.jp/
LOT https://www.lot.com/jp/ja→在ポーランド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.pl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
DLH https://www.lufthansa.com/→在ドイツ日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.de.emb-japan.go.jp/
AUA https://www.austrian.com/?sc_lang=ja&cc=JP
SWR https://www.swiss.com/jp/JA
KLM https://www.klm.com/home/jp/ja
AFR https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/
BAW https://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/→在英国日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ITY https://www.itaspa.com/content/itaspa/itaspa-pl/en/homepage.html
IBE https://www.iberia.com/jp/→在スペイン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.es.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
<アフリカ>
MSR https://www.egyptair.com/en/Pages/HomePage.aspx→在エジプト日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.eg.emb-japan.go.jp/)臨時便情報豊富
ETH https://www.ethiopianairlines.com/jp/ja
<北米・中南米> 
ACA https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home.html#/
AAL https://www.americanairlines.jp/intl/jp/index.jsp?locale=ja_JP
DAL https://ja.delta.com/jp/ja
HAL https://www.hawaiianairlines.co.jp/
UAL https://hub.united.com/c/japan
AMX https://aeromexico.jp/
<オセアニア・太平洋>
QFA https://www.qantas.com/jp/ja.html→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
VOZ https://www.virginaustralia.com/jp/en/→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ANZ https://www.airnewzealand.jp/
ACI https://jp.aircalin.com/jp/
ANG http://www.airniugini.jp/
FJI https://www.fijiairways.com/ja-jp/→在フィジー日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
THT https://www.airtahitinui.com/jp-ja

再度全路線欠航になった空港
-

再欠航路線
-
**/**(**/**現在欠航確認)

再開延期
・東京国際-ホノルル★:DAL週7 ※12/1〜就航
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

水際 到着空港制限を条件付で解除

◇水際対策 30日からの香港路線・澳門路線の到着空港制限 実施直前に3空港条件付で解除 発表からわずか2日で方針転換も相変わらず意味無し規制

内閣官房、法務省、外務省、厚生労働省、国土交通省は29日、2日前の27日に発表した中国本土路線・香港路線・澳門路線の到着空港制限について、香港路線・澳門路線の到着可能空港を4空港から7空港に拡大することを発表しました。拡大した3空港(新千歳、福岡、那覇)については条件付き許可となります。

5省庁は27日に、新型コロナウイルス感染症対策として、中国本土、香港、澳門からの航空便について、30日以降は直行便の到着空港を4国際空港(成田国際(成田)、東京国際(羽田)、中部国際、関西国際(関空))に限定する、到着空港制限を発表していました。
この発表について方針を転換、29日に、「既存の香港・マカオからの直行旅客便については、中国(香港・マカオを除く)に渡航歴(7日以内)のある者がいないことが当該航空会社により確認できる場合には、新千歳空港、福岡空港、那覇空港への到着も可能とする。」と発表しました。

明日30日到着の便から適用される到着空港制限ですが、発表からわずか2日、実施開始直前に方針を転換するという超異常な対応になっています。

元々の発表の内容は、感染症危険情報がレベル1である上に、入国者の全員検査対象となっていない香港や澳門からの路線が到着空港を制限されるという、これまた異常で差別的なものでした。これが、香港路線が現在就航再開している空港へ条件付きとはいえ、引き続き到着できることになりました。
中国本土路線からの到着空港は引き続き、4国際空港に限定されます(そもそも中国本土路線は成田、羽田、関空の3路線のみ、澳門路線は成田線のみしか再開していません)。

■意味なし差別条件が付く異常な発表
ただ、今回の発表では、許可された3空港への到着便に、「中国(香港・マカオを除く)に渡航歴(7日以内)のある者がいないことが当該航空会社により確認できる場合」という、意味不明な条件が付きました
中国本土からの入国者をできるだけ止めたい意図は良く分かるのですが、この条件が付くのは今回急転直下で就航が再許可された3空港のみです。4国際空港の場合は、中国本土の7日以内の渡航歴があっても搭乗できるという、異常で人種差別的な運用になります。
現在は、中国本土から入国の場合でも、日本入国直後の行動規制(外出自粛要請等)はないため、4国際空港に降り立ったあと、すぐに新千歳行、福岡行、那覇行の国内線に乗り継ぐことは可能です。このため、3空港への直行便でこんな条件付けをしたところで全く意味がありません。それどころか余計な国内線搭乗を誘発することで日本国内在住者のリスクが上がるという意味不明な条件付けになっています。
そもそも、中国本土からの渡航者は、中国本土からの直行便利用者ばかりではなく、韓国経由やベトナム経由など、第三国を経由して入国する人が多数います。これらの人は止めずに、特定の香港路線、澳門路線だけを狙った、異常で差別的な対応が続くことになりました。

中国本土からの入国者を止めたいのなら、全世界の航空会社に対して、日本への就航条件として「中国(香港・マカオを除く)に渡航歴(7日以内)のある者がいないことが当該航空会社により確認できる場合」という条件を付けないと、何の意味ありません。
検疫キャパオーバーを理由とするなら、少なくとも、全世界の航空会社に対して、4国際空港以外の空港への到着条件として「中国(香港・マカオを除く)に渡航歴(7日以内)のある者がいないことが当該航空会社により確認できる場合」という条件を付けないと整合性がありません。
新千歳、福岡、那覇ともに、韓国路線やタイ路線等が就航しており、中国→韓国・タイ→各空港という経路で、中国本土滞在者がいくらでも入国できてしまいます
やってる感だけの意味なし対策で、いったい、国は何をしたいのでしょうか。

意味不明で無意味で国内のリスクが高まる差別が国によって主導され続けています。

令和4年 12 月 27 日付「水際措置の見直しについて」の実施について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001031442.pdf

水際対策 人種差別的就航制限開始へ 「ニッポン人のイメージ、変えちゃおうぜ」 人種差別する最低の人種に変えちゃおうって対応ですよ(2022年12月28日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/495388883.html
水際措置見直しで中国からの入国者全員検査実施の入国規制へ(2022年12月27日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/495331201.html
ラベル:感染症 検疫 香港
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

空港鉄道 年越し羽田と福岡のみ

□空港アクセス鉄道 年越し臨時列車は羽田と福岡のみ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、多くの鉄道会社で中止されてきた年越し終夜運転や臨時列車の運行。令和五年元旦に空港アクセス鉄道で実施するのは、臨時列車の運行のみで、東京国際空港(羽田空港)と福岡空港のみとなります。

空港アクセス鉄道で、令和四年大晦日から令和五年元旦にかけて年越しの臨時列車運行を行うのは、東京モノレールと福岡市交通局のみとなります。
東京モノレールは、羽田線で、元日の始発を繰り上げます。3時台・4時台に臨時列車(空港快速)1.5往復を運行する予定です。
福岡市交通局は、大晦日の終電車を繰り下げます。空港線全線で午前2時台まで約30分間隔で臨時列車を運行する予定です。
終夜運転を実施する会社はありません。

このほか、空港最寄駅発着の終夜運転があるのが、調布飛行場と岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)。
調布では、最寄駅の調布駅を通る京王電鉄が京王線の新宿-調布-高尾山口間で約1時間間隔で終夜運転を実施します。
岩国では、最寄駅の岩国駅を通る西日本旅客鉄道(JR西日本)が山陽本線の広島-岩国間で3往復の臨時列車を予定しています。

一方で、電気代の高騰や人員不足などを背景に、例年終夜運転を行ってきたのを取り止める会社も。
Osaka Metroでは、今年度から終夜運転を廃止。八尾空港最寄駅の八尾南駅発着の終夜運転がなくなります。

コロナ前は毎年終電車の繰り下げを行ってきた京浜急行電鉄は、羽田が24時間空港にもかかわらず、今年も増発はありません。
成田国際空港へ乗り入れる京成電鉄は今年終夜運転を復活しますが、例年通り京成成田駅より都心側のみで、空港への乗り入れはありません。

24時間空港のうち、鉄道アクセスがあるのは新千歳、東京国際、中部国際、関西国際の4空港。鉄道アクセスがある24時間開館の空港は成田国際空港がありますが、いずれの空港とも、今年も終夜運転は実現しませんでした。
終夜運転については、COVID-19パンデミックの影響で中止されたのち、今年から再開するところも複数社出ていますが、空港アクセス鉄道に関しては、変化がほとんどないですね。

そもそも、航空会社では、元旦の旅客輸送便の発着は、羽田などごく一部の空港の国際線に限られています。

年末年始ダイヤについてのお知らせ 年末年始期間に羽田空港のご利用に合わせた臨時列車を運転(東京モノレール公式サイト)
http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/pdf/press_20221201.pdf
「年越し参り」には地下鉄でどうぞ!◆年越し臨時列車を運行します◆(福岡市交通局公式サイト)
https://subway.city.fukuoka.lg.jp/topics/detail.php?id=1681
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年12月28日

水際 人種差別的就航制限開始へ ニッポン人のイメージ、変えちゃおうぜ 人種差別する最低の人種に

◇水際対策 人種差別的就航制限開始へ
「ニッポン人のイメージ、変えちゃおうぜ」
人種差別する最低の人種に変えちゃおうって対応ですよ


12月30日から香港、澳門を含む中国路線の到着空港が成田国際、東京国際、中部国際、関西国際に限定されることになりました。
香港路線は4空港以外にも就航再開しており、突然の就航制限に混乱が広がっています。


■感染症危険情報がレベル1なのに航空便強制規制
今回の規制強化は、中国本土、香港、澳門ともに感染症危険情報がレベル1のまま実施されるという、前代未聞の措置になっています。
レベル1は、「十分注意してください。」というだけで、当該国への渡航を危険視してはいない状況です。
それなのに危険だから規制を強化するでは、全く整合が取れていません。
危険なのならレベル3にする、危険でないならレベル1のまま。別にどちらでも良いのですが、航空便の就航制限だけを行うのは、異常であり、特定業種だけを狙った差別的対応と言えます。

■検査対象でないのに航空便だけ強制規制
香港滞在者は今回、全員検査の対象になりません。それなのに、航空便の就航が制限されるという、前代未聞の措置になっています。
中国本土からの利用者が気軽に利用できるからという考え方なのであれば、全員検査もセットにしなければ、就航制限との整合がとれません。
規制強化するなら両方する、規制強化しないなら両方しない。別にどちらでも良いのですが、航空便の就航制限だけを行うのは、異常であり、特定業種だけを狙った差別的対応と言えます。

■他国では陽性者爆増でも規制しないのに航空便強制規制
他国では現地の陽性者が爆増していても、日本の検疫で陽性者が爆増していても、これまで航空便の到着空港限定は韓国と中国以外されたことはありません。例えば、フィリピンからの入国者の陽性者が目に見えて超爆増した際もフィリピンに対しては行われず、全くといって良いほど入国者の陽性者がいなかった中国、韓国からの航空便が成田と関空しか就航できない中、陽性者が爆増しているフィリピンからは羽田、中部、福岡に新規就航し増便が続いて、陽性者がさらに増えるという悪循環になったこともあったほどです。
全体の輸送人員制限は行われてきたものの、それは全世界が対象。特定国だけを制限した事例は、韓国と中国以外ありません。
言うなれば、2020年のパンデミック以降、韓国と中国以外は、航空会社の判断で欠航が行われているわけです。
しかし、今回の香港便は、航空会社が判断出来ず、公権力によって特定国だけ就航が制限されるという、前代未聞の措置になっています。
危険だと判断するなら規制強化する、危険だと判断しないなら規制強化はしない。別にどちらでも良いのですが、根拠も示さず、他国に対して行おうともしないことを、特定国だけ行うというのは、異常であり、人種差別的対応と言えます。


■検疫が対応できないのは論外
そもそも国際線再開が進まないのは、検疫等の準備が出来ていないからが最も大きい理由。つまり、新千歳も、福岡も、那覇も、再開している以上、就航全便全員が検査対象になっても対応出来るようになっていないのは論外です。
これに対応できないのは理由になりません。もしも、検疫キャパオーバーが理由なのだとすると、そもそも4国際空港以外は対応できてないのだから、全世界から国際線を受け入れてはダメです。全く整合が取れていないことになってしまいます。
なぜ、4国際空港以外へ就航するのがダメなのか理由すらも示さないのは、とにかく異常です。

■到着地制限は全く意味なくむしろ国内のリスクが上がる
今回の措置は、増便さえしなければ、出発便の制約はありませんので、香港から来た観光客向けに、新千歳、福岡、那覇のそれぞれ出発便を運航することは可能です。片方向回送便になるので無駄は多いですが、、、。
また、到着便の到着地を羽田以外の3国際空港に変更することも可能です(増便ではないため)。どうせ、香港からなら入国時検査も行動規制もありませんから、日本国内線に乗り継ぐ代替ルートも利用可能です。少し時間はかかってしまいますが、そういった代替案を活用できます。逆の見方をすると、直行便なら日本国内在住者と接触も減らせるわけですが、国内線を利用するようになるということは、日本国内在住者と接触回数がむしろ増えることになり、リスクが増大することになってしまいます。
こうやって考えていくと、ますます到着地を限定する意味が無いことが分かります。

検疫キャパの問題が無いのなら、到着地を限定する意味が全くありません。それどころか、日本国内在住者のリスクが高まるという事態になりかねません。
逆に検疫キャパに問題があるのなら、他国も同様に制限するときに対応できない異常な状況にあることになります。
国は、いったい何のために到着地制限しているんでしょうかね。


■早急なのは何も問題ない
今回の措置を「あまりに早急過ぎる」と言う意見が多いですが、早急すぎるのは何も問題ないです。
コロナの影響は突然やってくるのですから、制約も突然実施です。対策を遅々するのでは意味ありません。特定国の時だけ、即実施することが異常なわけです。
しかも、コロナ発生から三年経ちました。2020年2月頃ならいざ知らず、日本と違って突然自由が制限される海外と行き来しているのですから、こういう緊急事態となる可能性があることは常に頭に入れておくものでしょう。早急だ等と批判するのは違います。
2020年の中国の時も、欧州の時も、南アジアの時も、フィリピンの時も、英国の時も、ベトナムの時も、米国の時も、ワールドカップのカタールの時も、ここまで超速での規制は出来ていません(カタールの時はワクチン接種していない人も搭乗前検査無しで搭乗させるという愚策を講じて案の定入国時検査で陽性者が超爆増するという由々しき事態に発展)。アフリカ諸国の時以外はこれまで全く出来ていなかったことなのですから、今回早急なのはむしろ評価されるべきことです。
くだらん労働争議、給料上げもしないで平然と人手不足、軍事演習や戦争などを理由に就航規制する方がよっぽどおかしいです。

■直行便志向の日本ならではの規制
今回規制で大きな影響が出る香港の航空業界は、乗り継ぎ需要で発展してきました。キャセイパシフィック航空など、欧州やアジア発の旅客も結構多いです。
中国向けの対策なのに、関係ない他国の利用を制限するという異常事態になっています。
中国本土からの流入は、現在かなり減便されていますので、韓国経由とかベトナム経由なんかも多いです。流石に中国発で欧米経由で日本に入る人はほぼいないと思いますが、中国本土発の流入を防ぐために就航制限するなら、香港、澳門だけでなく韓国やベトナムをはじめとした他の国からの航空便も規制しないと全く意味ないです。
今回の規制は、直行便志向の強い日本ならではと言えそうです。

■就航規制は最後の手段であるべき
対応をすべて航空会社に押しつけられますし、香港から4国際空港以外への直行便を日本の航空会社は就航していないので、規制するのは簡単です。
しかし、就航規制は最後の手段であるべきです。
本来は、まずは入国後の外出自粛・禁止、次に出発前・入国時検査、さらに旅券発券停止をした上で、それでも入国者が減らないのであれば就航規制をするというのが筋です。
航空便は公共交通機関なのだから、まずはそれを確保する方法を取ることが重要です。不要不急の遊覧飛行じゃないんだから、定期便を最初に切り捨てるなど論外で、あまりに異常な動きです。だったら初日の出フライトなど、感染拡大防止の観点はおろか、SDGs的にも飛び恥的にも無駄な飛行でしかないのだから、未だに2類相当で危険な感染症だという国を発着するのは全部禁止させなさいって話でしょう。
そこまで極論しなくても、そもそも、何にもしなくても、特に海外の航空会社は、利用が少なくなれば航空会社は勝手に減便しますし、発着枠の課題がなければ利用が増えれば航空会社は勝手に増便しますから、規制をかける意味が全くありません。
なぜ、毎回毎回、隔離は無視され、まず検査だ〜、まず就航規制だ〜、等となるのでしょう。それに、今回のようにいきなり就航規制だとするのなら、原則検査無しになったのに未だにずっと空港検疫で陽性者が出続けている米国からの航空便をまず規制しなきゃ、全く整合が取れません。
差別的な上にチグハグな対応という異常事態になっています。


そうそう、日本の大手航空会社は、成田と羽田と中部と関空からしか飛んでませんから痛くもかゆくもないですよ〜。
それにしても、日本国政府は、こういう意味なし制限をして、やってる感だけ出すのが大好きですね。

結局、利用者は置き去りなまま、前代未聞で異常な規制が始まります。

それにしても、日本の航空業界に絡んでこういう人種差別的対応するの、そろそろ止めて欲しいですね。
このままだと、本当に「ニッポン人のイメージ、変えちゃおうぜ」で人種差別する最低の国っていう悪いイメージに変わっちゃいますよ。鼻高々、憧れの象徴をCMにしただけで、人種差別だと総スカンを食らうという、ANAがあったら入りたい恥ずかしい過去がある業界なのですから、航空業界絡みで再びこれやっちゃ、人種として終わってますよ。
中国はCOVID-19が最初に出た国で対策も後手後手だったうえに隠匿国家で、仮想敵国ですから、こういう規制を差別的にしたくなるのは分かりますが、、、。こんな人種差別、日本人として本当に恥ずかしいですね。


ラベル:感染症 検疫 香港
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熊本_国際線再開へ 2年10か月振

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 1月5日から国際線再開へ 2年10か月ぶり

熊本国際空港は26日、韓国のティーウェイ航空(TWB)が熊本-ソウル(仁川)線を来年1月5日に新規就航すると発表しました。熊本発着の国際線は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、2020年3月11日に長期欠航となって以降、実に2年10か月ぶりになります。

TWBが新規就航するのは熊本-ソウル(仁川)線で、来年1月5日から週3往復するとしています。
熊本発着の国際線定期便は、COVID-19パンデミックの影響で、2020年3月11日以降長期欠航が続いています。定期便は実に2年10か月ぶりの運航となります。
国内では既に8空港で国際線が再開しており、1月4日に広島発着、1月17日に新潟発着、1月18日に仙台発着、4月1日に小松発着の国際線が再開されることが決まっています。このまま再開が行われれば、国内10空港目の国際線再開となります。

COVID-19パンデミック前の地方空港に就航する国際線は、中国や韓国からの就航が多く、熊本も例外ではありませんでしたが、2020年3月以降、なぜか中国と韓国のみは到着空港を成田国際(成田)と関西国際(関空)に強制限定されました(2020年冬以降は、原則成田・関空とし、許可取れれば他空港も就航可能にする運用に変更)。このため、中国や韓国よりも現地感染者・感染率の悪い国の到着空港制限が全く行われずに他空港で次々国際線が再開する中、熊本をはじめとする地方空港は取り残された状態になっていました。

国際線を巡っては、10月11日に各空港の就航制限をほぼ緩和しており、そこから3か月も遅れとなるものの、やっと再開が実現します。
それにしても、6月に国際線再開が高らかに宣言されてから、実際の再開まで半年もかかってしまいました。そして、日本国内の経済対策優先で就航再開を急いだにもかかわらず、福岡などに続いて、また、本邦社ではなく、日本経済にはあまり寄与しない外国社による就航から再開ですね。

熊本〜ソウル(仁川)線 国際線定期便運航再開のお知らせ(熊本国際空港公式サイト)
https://www.kumamoto-airport.co.jp/info/%e7%86%8a%e6%9c%ac%ef%bd%9e%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab%ef%bc%88%e4%bb%81%e5%b7%9d%ef%bc%89%e7%b7%9a%e3%80%80%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e7%b7%9a%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e4%be%bf%e9%81%8b%e8%88%aa%e5%86%8d%e9%96%8b/
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2022年12月27日

水際見直し 中国全検実施へ

◇水際措置見直しで中国からの入国者全員検査実施の入国規制へ

内閣官房、法務省、外務省、厚生労働省、国土交通省は27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する水際措置見直しを発表しました。中国からの入国者を対象に全員検査を実施するなど臨時的な措置が行われます。

見直しは12月30日以降実施する臨時的な措置です。
・中国(香港・澳門除く)に7日以内の渡航歴がある入国者への全員入国時検査実施
・中国(香港・澳門除く)からの直行便での入国者への全員入国時検査実施
・中国(香港・澳門含む)-日本間直行旅客便の到着空港を成田国際空港(成田空港)、東京国際空港(羽田空港)、関西国際空港(関空)、中部国際空港(セントレア)の4空港に限定し増便を行わないよう航空会社に対して要請
以上の措置が行われます。

ワクチン接種の有無や事前検査の有無、渡航目的などは無関係です。
特定国からの入国者の全員検査実施は、10月11日に緩和されて以来、2か月半ぶりとなります。
なお、検査実施なだけですので、入国後の行動規制等はありません。今は、ワクチン接種証明があれば、出国時の陰性証明は不要です。大混乱になっているという現地の病院で金出して検査せずに、とりあえず日本に渡航して、日本の税金使って無料検査して、日本の病院に入ることも出来ますから便利ですね。感染拡大防止により役立つのは行動制限なわけですが、毎回毎回検査だけ。相変わらず最重要の対策はしないままの中途半端な水際対策が続いています。


検査対象に香港・澳門は含まれませんが、なぜか、航空便の運航制限は香港・澳門が含まれています。
27日時点で、中国路線や澳門路線は成田発着と関空発着しか再開していませんが、香港路線は4空港以外に新千歳発着、福岡発着、那覇発着も運航されており、30日以降、強制的に再び長期欠航させられるものとみられます。
月曜日に出た10月の入国管理統計でも、香港からは観光客が爆増していることが分かっており、影響がありそうです。

前例のない超速の規制強化
これまでCOVID-19パンデミックに絡んで水際対策が強化される際は、感染症危険情報の危険レベルが、レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に変更されています。しかし、今回は、レベル1のまま、いきなり対策強化されています。
これは前例のないことです。

これまで、フィリピン、ベトナム、南アジア、欧州、米国、つい最近ではカタールなどで、それぞれの現地の感染が超悪化したり、入国者の陽性が超爆増したりした時があります。しかし、ここまで超速で入国規制強化が即検討即実施されたことはありません。強いて挙げれば、オミクロン株発生時のアフリカ諸国と同じ位でしょうか。印象としては、それ以上の超速で入国規制実施が決まりました。また、例えばフィリピンの悪化の時は次から次へと増便が行われていましたが、到着空港制限など一切されませんでしたし、ネパールの時はネパール側が航空便を切ったことでやっと収まった位。これまで遅々としか水際対策強化してこなかったのに、COVID-19の分析も進み普通の風邪との声もある中、超速で規制強化となりました。
他の国では、検査をしないところも増えており、実際の感染実態は不明の国も多いです。中国の感染者数が、他国に比べて多いのかどうかも単純比較もできません。例えば、サッカーワールドカップ時のカタールのように、現地の感染はほぼないのに帰国者が相次いでCOVID-19陽性になるといった、明らかに、現地の感染実態が把握し切れていない危険な状態というパターンもありますが、これまでは、ここまで超速に規制強化したことはなし。いつも通り規制強化の根拠も示されず、中国からは早速反発を食らう原因にもなってしまっています。すべての国がこうやって超速規制なら別に構わないんですが、人種差別的入国規制再びといった印象ですね。

なお、日本では、入国者の入国時制限は10月11日から実質なくなっていますが、日本国内の人に対してはCOVID-19はまだ2類相当の危険な感染症と認定して行動自粛が呼びかけられています。

規制内容は発表本文から少し分かりやすい表現に変えて記載しています。記載内容の正確な情報は、公式発表を必ずご確認ください。

中国からの入国者・帰国者に対する水際措置の見直し(2022年12月30日以降適用)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C115.html


ラベル:検疫 感染症 中国
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

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ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2022年12月27日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、ZIPAIR、Peach Aviation、タイ国際航空(Thai International Airways)、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、タイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)により6路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2022年12月27日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:(2022年12月27日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、仙台、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡、那覇から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:(2022年12月27日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
(2022年12月27日現在、COVID-19パンデミックの影響で入国規制中・乗継規制中)
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
BKK006-1.jpg
▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース先端(写真はE)
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▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
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▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
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▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
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▲1階フードコートMagic Food Point
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▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳TAX・THA
成田国際(成田)JAL・TZP・ANA・THA・TAX
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA
中部国際(セントレア)THA
関西国際(関空)JAL・APJ・THA・TAX
福岡VTJ・THA
*i1:出発便のみの運航
*i2:到着便のみの運航

就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航
※2020年03月01日:APJ那覇 長期欠航
※2020年03月03日:THA仙台 長期欠航
※2020年03月08日:JAL(ALK・BKP)中部国際 長期欠航
※2020年03月12日:THA(ANA)新千歳 長期欠航
※2020年03月19日:THA福岡 長期欠航
※2020年03月24日:JAL(ALK・BKP)関西国際 長期欠航
※2020年03月25日:THA(ANA・ACA)成田国際・THA(ANA)東京国際 長期欠航
※2020年03月26日:THA(ANA)関西国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(AAL・BKP)成田国際・THA(ANA)中部国際 長期欠航、JAL(ALK・BKP)中部国際 運休
※2020年04月02日:ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)成田国際 長期欠航
※2020年07月04日:JAL成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月01日:JAL関西国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月10日:THA成田国際 再開(到着便のみ)
※2020年10月28日:TZP成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年11月01日:THA関西国際 再開(到着便のみ)
※2020年11月03日:ANA成田国際 再開(出発便のみ)
※2021年01月10日:THA*i2関西国際 出発便再開
※2021年03月30日:THA東京国際 再開(到着便は3/31〜)
※2021年07月01日:THA中部国際 再開
※2021年09月02日:THA東京国際 長期欠航
※2022年07月01日:JAL*i1関西国際 到着便再開
※2022年07月02日:THA東京国際 再開
※2022年07月04日:TAX成田国際 就航
※2022年07月16日:VTJ福岡 就航
※2022年10月02日:TAX関西国際 就航
※2022年10月30日:THA福岡 再開
※2022年12月01日:TAX新千歳 就航
※2022年12月02日:THA新千歳 再開
※2022年12月27日:APJ関西国際 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

10月入国_88.8万人弱 外人倍増

◇2022年10月入国者 約88万8千人弱
前年より約80万人強増・千%超爆増
外国籍者倍増・米軍は減少
外国籍者 韓国連続トップ 短期滞在が30万人超爆増


法務省は12月26日、出入国管理統計の2022年10月分の月報を発表しました。2022年10月の日本への入国者数は887,650人で、うち外国人538,787人・協定該当者9,785人が入国していたことが判明しました。



総合
2022年10月の入国者数は日本人339,078人・外国人538,787人・協定該当者9,785人=合計887,650人でした。
前年同月(2021年10月=80,273人)に比べて約80万人強も増加・1005.8%の爆増です。
前月(2022年9月)と比較しても30万人以上も増加・55.2%も増加でした。前年どころか前月と比べても、一気に入国者が増えています。外国人はなんと倍増。一方で、協定該当者は減少しています。異様な偏りですね。

2021年10月は、「検査対象は入国者全員」「外国人新規入国は「原則」停止」「一部の国で強制隔離開始」の時期です。
2022年10月は、ついに11日から実質規制なしの状態になりました。

[前年同月(2021年9月)との比較]
入国者合計 807,377人増加(+1005.8%)
日本国籍者 296,869人増加(+703.3%)
外国国籍者 505,559人増加(+1521.5%)
協定該当者 4,949人増加(+102.3%)


10月11日に入国規制が実質規制なしとなり、急増でした。

相変わらず米軍関係者は大して増えていませんね。これは、コロナ禍でも大量の米国軍人が入国していたこと=米軍関係者は入国規制の対象外であった可能性があることを示しています。
米国からの入国者は、現地出国前未検査者が多いと推定されること、協定該当者が増加する時期(前回の年末年始等)に米国からの入国者の陽性が多かった傾向がありました。また、成田や羽田から遠く遠く遠く離れた横須賀のホテルが隔離場所として指定されていた事例もあり、米軍関係者のすり抜けがあったと推定される出来事が多発していました。そろそろ、ジャーナリストなり、野党関係者なり、海外から帰国しない国会議員(存在意義が曝露の人)なりが、その辺の実態を暴露してくれませんかね。状況証拠から推定されるというだけなので、言ってみれば偏見に基づく外人差別なわけですが、米軍関係者の陽性者が大して多くなかった(=やましいことがなかった)のであれば公表しても別に何も問題はないでしょうし、こういった外人差別に繋がる疑念は早く払拭したいですよね。




空港別
最も入国者が多かった空港は成田国際(成田)。388,631人(前月比+119,934、全入国者の44%(前月比-10P))
東京国際(羽田)は239,178人(前月比+58,189、同27%(前月比-9P))
中部国際(中部)は27,770人(前月比+6,475、同3.1%(前月比-1.1P))
関西国際(関空)は163,352人(前月比+85,016、同18%(前月比+2P))
福岡は63,230人(前月比+41,447、同7.1%(前月比+2.8P))でした。

7月に定期便が再開した新千歳は1,940人(前月比+1,400、同0.2%(前月比+0.1P))
10月に再び定期便が再開した那覇は3,151人(前月比皆増、同0.4%(前月比+0.4P))
このほか、小松で1人入国者が出ました(このほか出発便で仙台9人、新石垣4人国際線利用あり)。チャーター便でも就航しましたでしょうか。

前月と比べると、関空と福岡が目立って増加。いずれも外国籍者が急増しています。中部は横ばい続きでしょうか。那覇は一気に新千歳を超えています。

入国者が全員米軍関係者と思われるのが、三沢、横田、厚木、嘉手納。合わせて330人います(三沢は協定該当者、その他は日本人が多いです)。
定期便就航7空港から入国している米軍関係者(協定該当者)は9,579人いました。2か月連続で減少。外国籍者は急増しているのに、協定該当者は減るという異様な状況です。相変わらず米国線が多い羽田が多く、4か月連続で成田を超えました。




外国籍者の在留資格別
外国人入国者538,787人のうち、再入国は84,213人でした。新規入国再開で、454,574人が新規入国でした(前月より再入国は2万人弱も減少、外国人入国者総数と新規入国は増加、新規入国は30万人以上も急増)。

在留資格別でみると、永住者24,301人、日本人・永住者の配偶者8,416人、定住者4,661人、特別永住者3,118人など。元からの日本在住者は、前月と比べると、連続で、特別永住者が増加だった以外は減少でした。家族滞在は10,260人(うち新規入国3,730人)で連続で減少でした。
日本人・永住者の配偶者の新規入国は973人。減少傾向が続いていましたが増加しました。

外国人新規入国一時停止で人材が入国できないことが問題となっていました。2022年3月以降それが解消されています。
学生関係は、留学が20,719人(うち新規入国15,136人)。再び減少に転じました。
技能実習(1号イ〜3号ロ合計)は18,269人(うち新規入国13,457人)と連続で前月より増加。一方で、特定技能(1号〜2号合計)は5,608人(うち新規入国1,960人)で3か月ぶりに前月より減少でした。
若い人(学生や技能実習)の、特に新規入国は横ばい気味でしょうか。

細かい分野別で多めだったのは、
 技術・人文知識・国際業務18,280人(うち新規入国3,226人、連続で前月より減少(新規は増加))、
 経営・管理3,405人(うち新規入国447人、前月より増加に転換)、
 公用が急増で1,715人(うち新規入国1,476人、前月より減少に転換)、
 企業内転勤1,925人(うち新規入国764人、前月より増加に転換)、
 技能1,176人(うち新規入国251人、前月より増加)、
でした。教育は456人(うち新規入国106人)と前月より微増。
興行は4,757人(うち新規入国4,412人)で増加が止まりません(ただし今月は微増どまり)。
専門家の行き来は、やや増加気味になり始めているものの、再入国による出入りがまだ多い段階でしょうか。ジリジリ増加なイメージです。

短期滞在は403,700人(全員新規入国)で前月比31万3千人強も爆増でした。
旅行者は一気に増加しました。




外国籍者の国籍別
外国籍者は国籍別の人数が出ています。その国から来たかどうかは分かりませんが、国籍別をみてみます。
韓国が133,900人と先月より91,209人増加で4か月連続トップでした。
続いて米国が3万5千人強急増で55,622人。
台湾が一気に2万8千人強急増し36,763人。
タイも一気に2万6千人強急増し35,796人。
続いては香港(中国国籍)で34,366人。3万人強の急増。
ここまで一気に順位を伸ばしました。

このあとは米韓以外の常連国が続いています。
ベトナムが32,492人と先月比1千人弱減少。連続減少でした。
中国が続いており26,821人。4千人強増加。
フィリピンは4千人強増加の20,844でした。
1万人超えの国が14か国と一気に増えています。

今年前半多かったネパールは4,770人で、減少傾向がやっと増加に転じました。


軒並み大幅増加の国が多いです。国が一気に変化してきており、短期滞在は、韓国114,426人、米国49,722人、台湾32,281人、タイ32,143人、香港33,464人が目立ちました。

一気に特定国から観光客がなだれ込んだ印象です。




空港検疫での国籍別の感染状況については、詳細を別途アップします。

<2022年10月入国者数>
入国者計 887,650人(前年 70,064人)
日 本 人 339,078人(前年 42,209人)
外 国 人 538,787人(前年 33,228人)前月より倍増
協定該当者 9,785人(前年 4,836人)前月より減

<2022年10月空港別入国者数> 日本人・外国人・協定該当者の3分類
<空港>
新 千 歳 1,940人(外国人 1,842人、協定該当者 0人)
三  沢 223人(外国人 12人、協定該当者 206人)
成田国際388,631人(外国人238,108人、協定該当者2,940人)
東京国際239,178人(外国人111,038人、協定該当者5,745人)
小  松 1人(外国人 1人、協定該当者 0人)
中部国際 27,770人(外国人18,880人、協定該当者 108人)
関西国際163,352人(外国人116,657人、協定該当者 253人)
福  岡 63,230人(外国人49,111人、協定該当者 523人)
那  覇 3,151人(外国人 3,006人、協定該当者 10人)

<軍用飛行場>
横  田 49人(外国人 46人、協定該当者 0人)
厚  木 15人(外国人 0人、協定該当者 0人)
嘉 手 納 43人(外国人 23人、協定該当者 0人)


<2022年10月外国籍者の国籍別入国者数 上位15位>※分かるのは外国籍者の国籍のみ(滞在国とは限りませんし日本人は含まれません)
矢印は前月(9月)と比較したときの増減状況、増減者数は前年同月比
韓 国133,900↑超超爆増(前年比+129,920)
米 国55,622↑超爆増(前年比+52,808)
台 湾36,763↑超爆増(前年比+36,044)
タ イ35,796↑超爆増(前年比+35,425)
香港(中国国籍)34,366↑超爆増(前年比+34,209)
ベトナム32,492↓超爆増(前年比+31,377)
中 国26,821↑超爆増(前年比+20,420)
フィリピン20,844↑超爆増(前年比+18,695)
シンガポール14,526↑超爆増(前年比+14,432)
豪 州12,083↑超爆増(前年比+11,735)
フランス11,566↑超爆増(前年比+10,952)
インドネシア11,511↑超爆増(前年比+10,951)
英 国10,912↑超爆増(前年比+10,406)
カナダ10,256↑爆増(前年比+9,810)
ドイツ 9,233↑爆増(前年比+8,750)

出入国管理統計統計表(法務省公式サイト)
http://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_nyukan.html

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2022年12月24日

松本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松本空港(信州まつもと空港)
日本空港情報館
松本空港(信州まつもと空港)

MMJTOP.jpg
松本空港(信州まつもと空港)

■飛行場の概要
長野県松本市と塩尻市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ビルは松本市側)。
長野県のほぼ中央、松本平の高台に位置し、標高657.5mという日本最高所にある空港です。
昭和40年7月に開港、観光臨時便の運航からスタートし、昭和57年から通年運航する空港となりました。平成16年7月に滑走路を延長してジェット化、「信州まつもと空港」という愛称になりました。
令和4年12月24日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより3路線が運航されています(JALが夏期に期間就航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長野県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMJ/RJAF
■旅客ビル管理者:松本空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/中央に三角屋根の吹抜がある特徴的なターミナルです。空港周辺の信州スカイパークも見どころのひとつです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/長野県管理の空港で長野県の広報類も多いです。空港周辺の信州スカイパークは撮影に最適。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/品数はやや多めで、長野県全域の土産が扱われていますが、松本周辺のものが主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/広丘駅・村井駅が自転車圏内です。バスは空港近くまで路線バスが運行しており、地方の小規模空港にしては便数が多めです。バスと自家用車が主要交通。


※就航路線は令和4年12月24日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
MMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗口、搭乗待合室があります。屋上には展望デッキが設置されています。
中央にアルプスの山を模した三角屋根があり、非常に目を引くデザインです。この屋根部分は1階から3階まで吹き抜けとなっており、中に入ると思わず見上げてしまいます。
ターミナル内のサインは特に統一はされておらず、白地に黒文字のものもあれば、灰地に白文字の看板もあります。出発は緑のライン、到着は黄色のラインでアクセントを入れています。
三谷幸喜氏の映画「大空港2013」でロケ地になっています。ターミナルビルのみで撮影された105分間ワンシーン・ワンカットの映画で、ターミナル内部のほぼ全域が登場しています。
MMJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルとは独立した屋根が設置されています。
通常時フジドリームエアラインズ(FDA)しか就航しておらず、前面部分に航空会社の案内板は見当たりません。
バスのりばは2か所です。(10系統は一般路線バスで1時間に1本程度・松本バスターミナルまで約32分、エアポートシャトルはリムジンバスで航空便に合わせた運行・松本バスターミナルまで約30分)
■1番 エアポートシャトル松本バスターミナル行(アルピコ交通)、栂池高原行(五竜エスカルプラザ経由=アルピコ交通)、シャトル便 栂池高原行(安曇野経由=南安タクシー)
■2番 10系統松本バスターミナル行、73系統上今井行・72系統下今井行(アルピコ交通)

バスのりばは旅客ターミナル前面のほかに、空港南方徒歩5分ほどのことに松本空港入口バス停があります。
松本空港入口バス停
■東行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 まつもと医療センター行(イオンタウン松本村井経由有)・イオンタウン松本村井行・村井駅行(やまびこドーム経由有)(平成交通・アルピコタクシー)、10系統松本バスターミナル行(アルピコ交通)
■西行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行(アイシティ21経由有)(平成交通・アルピコタクシー)

※平成22年06月01日:長野県庁行(川中島バス) 新設
※平成22年08月02日:和田・村井線D線イオンタウン行・村井松本病院前行、アイシティ21行廃止、和田・村井線D線松本病院行・村井駅行、今井道の駅行・新村行新設
※平成23年01月01日:信州ウイングライナー 長野県庁行(川中島バス) 運休
※平成23年04月01日:松本電気鉄道をアルピコ交通に変更
※平成23年06月30日:エアポートシャトル松本バスターミナル行 新設
※平成24年10月01日:和田・村井線D線 松本病院行・村井駅行・今井道の駅行・新村行(アルピコ交通) 運休、今井・村井線D線 松本病院行・村井駅行・山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行 新設(路線再編)
※平成25年07月05日:穂高駅前行(南安タクシー) 新設
※平成25年10月01日:今井・村井線D線 松本病院行(イオンタウン未経由便)・イオンタウン行 新設
※平成25年11月01日:穂高駅前行 運休(10/28最終運行)
※平成26年07月04日:穂高駅前行(南安タクシー)新設
※平成26年11月07日:穂高駅前行 運休(11/3最終運行)
※平成27年07月18日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成27年11月05日:栂池高原行 運休(11/4最終運行)
※平成28年04月01日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成30年10月01日:松本病院行をまつもと医療センター行に変更・村井駅行(やまびこドーム未経由便) 新設
※令和04年04月03日:善光寺大門行(アルピコ交通)新設
※令和04年06月30日:善光寺大門行(アルピコ交通)運休
※令和04年12月24日:栂池高原行(アルピコ交通)新設(2023/3/26までの期間限定)
MMJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
中央寄りは2階までの吹き抜けになっています。
MMJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーには、FDAのカウンタが設置されています。
毎年夏期に期間就航しているJAL(ジェイエア)はFDAカウンタで手続きが行われます。*a

*a:JALは、例年夏期8月のみの運行(26年度 8/1-8/31、27年度 8/1-8/31、28年度 8/1-8/31、29年度 8/1-8/31、30年度 8/1-8/31、元年度 8/1-8/31)
MMJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央が出発ロビーです。
広さはそれほどありませんが、天井の三角屋根が目立ち、降り注ぐ自然光で明るいロビーです。
後述の搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。
奥に有料待合室があります。展示品が多数あるほか、フライトシミュレータ(ゲーム機タイプ)が置かれています。
MMJ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーの中央に搭乗待合室入口があります。入口は1か所です。
案内掲示はロビー上部に液晶モニタが設置されています。
MMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
FDA飛行機の大きな模型が置かれています。置かれているのは、日本アルプスの山々をイメージしたグリーンの機体で、松本市観光大使になっているものです(現在大使は11号機、4号機は松本空港を定置場としています)。

※平成23年07月15日:FDA 4号機(JA04FJ) 松本市観光大使 就役
※平成28年10月06日:FDA11号機(JA11FJ) 松本市観光大使 引継ぎ
MMJ009.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年5月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側にあります。
手荷物受取場内のターンテーブル、到着口出口とも1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。
MMJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
到着口正面にバスやレンタカー案内所を兼ねる総合案内所があります。
MMJ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。井上は地元百貨店、四季の味蔵は軽井沢のお店で、地元土産は豊富です。航空グッズや空港限定商品も若干有り。

・1階:1店舗(井上 エアポート店)
・2階:1店舗(四季の味蔵)
MMJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は出発ロビーに2店舗と、搭乗待合室内に少々の物販を併設した軽食があります。出発ロビーの城下町では、信州特産のそばを中心に地酒や地ジュースなども提供されています。航空写真を多数掲出し、箸袋が空港デザインであるなど航空ファンも楽しめる飲食店になっています。

・2階 出発ロビー:2店舗(城下町、クワトロクオーレ)
・2階 搭乗待合室内:1店舗(四季の味蔵)

※令和元年07月10日:クワトロクオーレ 開店(9/24までの期間限定)
MMJ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
屋上に設けられています。入場料無料。屋根はありません。
低い柵の向こう側にワイヤーがあるタイプです。平成29年11月にワイヤーが追加されています。柵とワイヤーの間はそれほど距離はなく、腕を伸ばさなくてもカメラを入れられます。
入口にモデルプレーンの展示があります。

※平成21年04月01日:無料化
※平成29年11月**日:ワイヤー化
MMJ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
展望デッキ正面には北アルプスの山々が望めます。周囲は信州スカイパークに囲まれており、陸上競技場なども間近に見えます。
平成16年7月にジェット機に対応して搭乗橋が設けられましたが、平成19年10月から平成22年5月までは就航するすべての飛行機が搭乗橋を利用しないプロペラ機でした。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、滑走路を挟んだ反対側に「WELCOME TO SHINSHU」という大きな文字が描かれていますが、こちらはデッキからだとかなり斜めになり、撮影しにくいです。
MMJ017.jpg多目的ホール
(写真は令和元年5月撮影)
2階飲食店横に多目的ホールがあります。
若干の書籍が置かれて休憩スペースとして開放されているほか、展示イベントなどが行われています。

※令和元年07月10日:多目的ホール 飲食店(クワトロクオーレ)に変更
MMJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、モニュメント類は豊富です。
ターミナルビル正面にらいちょうをイメージした時計塔、前面に「信州の空と山」と題する自然景石のモニュメントがあります。
1階に空港周辺模型や松本城の絵画、「日本一美しい空港」、真派青山流のいけばな(上條香月氏)、木壁画「上空から見た北アルプス/槍ヶ岳から穂高連峰」(あさのたかを氏)があります。
2階は出発ロビーに展示スペースがあり、長野県の名産品のほか、飛行機部品で造ったミニ楽団などが展示されています。
MMJ021.jpg
▲正面駐車場
MMJ021-2.jpg
▲第2駐車場(暫定開業時)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に無料駐車場(約300台)が設けられています。
平成31年4月には空港外に第2駐車場(約220台)が整備されました(平成31年・令和元年は、信州花フェスタ2019期間中のみ未舗装の仮設として暫定運用)。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成31年04月25日:第2駐車場 暫定供用開始
MMJ026.jpg周辺見所施設(信州スカイパーク)
(写真は令和元年5月撮影)
空港の周辺全体が「信州スカイパーク」という公園になっており、お散歩がてら飛行機を眺めに来られる場所になっています。家族連れやランニングをする人などが多く見られます。
空港ターミナルがある「ターミナルゾーン」をはじめ、スポーツ施設の集まる「競技スポーツゾーン」、花が美しい「野と花のゾーン」など7つのゾーンがあります。滑走路周辺はほぼ全面に遊歩道があり、どの角度からも飛行機を見れます。また、「空港図書館」という市立図書館もあり、航空関連の書籍が豊富です。
撮影環境は抜群ですが、便数が少なく、シャッターチャンスは少ないです(就航しているFDAはカラーバリエーションが豊富)。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
*1:一部曜日のみの運航
*2:静岡経由便
*3:出発便のみの運航
*4:JARによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月30日:JAC*1福岡 運休(5/29最終運航)
※平成22年06月01日:JAC*1新千歳・JAC大阪国際 運休(5/31最終運航)、FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 就航
※平成23年03月27日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 運休(3/26最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月08日:FDA札幌 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:FDA札幌・JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月12日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月25日:FDA(JAL)札幌 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)神戸・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)札幌 長期欠航
※令和02年08月25日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)、FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月25日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年09月08日:FDA(JAL)札幌 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)札幌 運休(10/4最終運航)
※令和02年12月07日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年12月16日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年01月12日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)*1新千歳 長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年03月01日:FDA(JAL)神戸 再開、FDA(JAL)*1福岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年06月18日:FDA(JAL)*1札幌 就航(夏期期間就航)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月07日:FDA(JAL)札幌 運休(9/6最終運航)
※令和04年03月27日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:FDA(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松本空港(信州まつもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松本空港(信州まつもと空港)旅客ビルの公式サイト◎(松本空港ターミナルビル株式会社)
松本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
CAB松本の公式サイト△(国土交通省東京航空局松本空港出張所)
長野県の公式サイト◎(企画部 交通政策課の項目内に信州まつもと空港紹介ページあり)
松本平広域公園(信州スカイパーク)の公式サイト△(TOYBOX 信州スカイパークサービスセンター)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松本空港(信州まつもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.07.30
前調査日 2019.05.26

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花巻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/花巻空港(いわて花巻空港)
日本空港情報館
花巻空港(いわて花巻空港)

HNAtop.jpg
花巻空港(いわて花巻空港)

■飛行場の概要
岩手県花巻市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
岩手県のほぼ中央に位置する空港。平成17年から、愛称に「いわて」の名を入れた岩手県の空の玄関です。昭和39年4月に開港。東北新幹線新花巻駅に近く、同線開通の影響で、昭和60年には東京国際(羽田)路線が廃止されています。
平成に入ってから国際チャーター便も就航して現旅客ターミナルが手狭になったこともあり、平成21年4月9日、ターミナルを滑走路を挟んだ反対側に新ターミナルが完成。平成28年4月には新搭乗橋と新しい国際線区画が増築されています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災しましたが、翌日には24時間運用化。3月16日には旅客便が再開しました。三陸に最も近い空港として臨時便も多数運航され、東京国際との間の臨時便は仙台空港よりも長い平成23年5月8日まで運航されました。
令和4年12月24日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)、フジドリームエアラインズにより5路線が運航されています。
令和4年12月24日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和4年12月24日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Tigerair Taiwan、中国東方航空


→震災後の花巻空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年6月11日に訪問 結びつけよう東北! 花巻空港 2011/06/17up


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岩手県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:HNA/RJSI
■旅客ビル管理者:岩手県空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/手狭の旧ターミナル移転による新施設ながらコンパクトな建物。歌手の松任谷由美さんの曲をイメージソングに採用して館内で使用。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4判用紙サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機部品など展示多数、松任谷由美さんの直筆レリーフ有)
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店。扱う商品はやや多めです。岩手県全域の土産よりも花巻周辺の土産が目立ちます。イメージキャラクターはなっぴーグッズの取扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/空港の名をとった花巻空港駅がありますが約4キロ離れており、最寄駅はJR花巻線似内駅(約2キロ)。バスは航空ダイヤに合わせた運行。


※就航路線は令和4年12月24日、そのほかの情報は特記以外平成25年8月現在のものです。
001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月の様子)
平成21年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、搭乗口、売店、飲食店、3階(屋上)に送迎デッキがあります。
ターミナル中央部分にランド側のガラス面が目立つ小さな吹抜があります。旧旅客ターミナルビルが手狭になったこともあり、移転開館した建物ですが、岩手県の財政難から計画が縮小され、結局旧ビルと同規模のこぢんまりとまとまったターミナルになりました。結局、平成23年に増築工事が行われています。
館内サインは濃灰地に白文字のものが主流で、絵柄部分に出発系は緑、到着系は黄の色を使用しています。
空港ターミナルのイメージソングに歌手松任谷由美さんの「緑の町に舞い降りて」を採用。日本の空港としては珍しく館内でBGMとして流しています。同曲の入ったCDは1階の売店hanaにて取扱があります。
旅客ターミナルと旅客機用エプロンは空港の南東部にありますが、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンなどは空港西側の旧旅客ターミナルがあった地区に残存しています。
002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月の様子)
白い屋根と3本並んだY字柱が目立つ前面です。正面出入口は2か所です。
バスのりばは2か所です(盛岡バスセンターまで約53分)。
また、エアポートライナー会により乗合タクシーのエアポートライナーが運行されており、つなぎ・鶯宿温泉、遠野、平泉、花巻南温泉峡、北上西部、北上・金ヶ崎の各方面に比較的安くアクセスできます。
■1番 ANAホリデイ・イン 温泉行*a(岩手県北自動車)
■2番 盛岡駅前行(岩手県交通)
北上駅東口行(東日本交通)

※a:ANAホリデイ・イン 温泉行(H28年度迄は安比グランドアネックス行、H29年度からR2年度は安比高原温泉ホテル行)は、例年冬期のみの運行(H23年度 12/17-3/25、H25年度 12/14-3/30、H26年度 12/13-3/28、H27年度 12/12-3/27、H28年度 12/10-3/26、H29年度 12/9-4/1、H30年度 12/15-3/31、R元年度 12/21-3/29、R2年度 12/26-3/21、R3年度 12/25-3/21、R4年度 12/24-3/5)

※平成25年10月01日:岩手県交通 空港系統花巻駅前行 運休、盛岡バスセンター行を花巻空港駅経由に変更
※平成28年09月01日:盛岡バスセンター行(岩手県交通) 運休、盛岡駅前行 新設(路線短縮)
※平成30年05月11日:仙台空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年10月28日:仙台空港行 運休・松島観光物産館行(岩手県北自動車) 新設
※令和元年11月01日:松島観光物産館行 運休
※令和02年04月01日:北上駅東口行 新設
003.jpgチェックインロビー
(写真は平成25年8月の様子)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。白を基調としたコンパクトにまとまったロビーで、天井は低いです。
004.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成23年6月の様子)
国内線チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは左端側にフジドリームエアラインズ(FDA)、中央寄りに日本航空グループ(JAR)のカウンタがあります。
※平成24年09月01日:FDAカウンタ新設
004-2.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成25年8月の様子)
国際線チェックインカウンタは1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線FDAカウンタの脇にこぢんまりと設置されています。
※平成24年09月01日:国際線カウンタ新設
005.jpg出発ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
2階中央付近にあります。天井がやや高いですが、中央に立つ柱が結構目立ち、視界を妨げています。ます。左右に売店区画があるほか、イベントスペースが設けられています。
006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年8月の様子)
出発口は2階出発ロビー中央付近にあります。入口は1か所で、国内線・国際線とも共通で、出発保安検査場先で分かれる形になっています。白壁が多い館内で珍しく色を加えた小タイル張りの壁面にして目立たせています。
出発口の搭乗案内は電光掲示です。
搭乗待合室内には売店が1店舗あります。搭乗口は1番と2番、3番の3か所です。
国際線は搭乗待合室右側(北側)を占めており、国際線が使用しない場合には国内線で使用することがあります。
※平成28年04月01日:3番搭乗口 新設
007.jpg到着口(国内線)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1本、出口は1口です。
到着便案内は電光掲示です。
007-2.jpg到着口(国際線)
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右端に設置されています。国際線チャーター便に対応した出口です。入国審査場は2階にあります。手荷物受取所のターンテーブルは1本で、出口付近に税関があります。
国際線定期便は就航しておらず、通常、到着口の目の前は案内板が並べられ、隠れてしまいます。
008.jpg到着ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。国際線が右端側、国内線が中央側にあります。
国際線側に交番とレンタカーカウンタ、国内線側にインフォメーションカウンタと売店1店があります。
009.jpg売店
(写真は平成23年6月の様子)
2階を中心に売店区画が点在しています。

・1階到着ロビー:1店舗(hana AIRPORT SHOP&CAFE)
・2階出発ロビー:2店舗(宮澤商店、赤沼商店)
・国内線搭乗待合室:1店舗(宮澤商店コーヒーショップ)
・国際線搭乗待合室に免税店1店舗(宮澤商店Tax-free Shop)

岩手県全域の土産より花巻周辺の土産が目立つラインナップで、赤沼商店は三陸産の海産物中心、北星館は雑貨、宮澤商店は菓子などの取扱が多め。hanaでは「空イーツ」(「くいーつ」と読む)と称した限定商品など空港オリジナル商品が豊富で、イメージキャラクターはなっぴーグッズも販売されています。
チェックインロビーに、いわて地産地消自動販売機と称した飲料自販機があり、岩手のご当地ペットボトルが販売されています。
空弁はhanaで花巻駅弁を空弁としてシールを張り付けたものの取扱あり。
※平成28年04月13日:宮澤商店Tax-free Shop 開店
※平成30年?*月**日:北星館 閉店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年8月の様子)
hana AIRPORT SHOP&CAFEのショッピングバック。他の3店舗でもまとめた場合はこのデザインの袋になる場合があります。
白地に紫と緑で絵が描かれたデザインです。上部に飛行機の絵があり、中央に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」という一節があります。下部は「HANAMAKI AIRPORT」という文字と空港ビルのシンボルマークがよく目立ちます。
新ターミナルになってから、空港キャラクターのはなっぴーをデザインした袋も用意されています(はなっぴーグッズを買ったのにもらえませんでしたー(涙))。
010.jpg飲食店
(写真は平成21年8月の様子)
・2階出発ロビー:1店舗(安比高原)

1階到着ロビーと2階搭乗待合室に売店併設の軽食店が各1店舗あります。
安比高原は、リゾート地の安比高原を運営する会社による出店。岩手県産の素材を用いたメニューがかなり豊富です。
011.jpg展望デッキ
(写真は平成25年8月の様子)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
背の高い柵があり、目の高さの一部はガラス張りになっています。柵は目が細かいですが、ところどころに撮影用の穴があいているタイプです。
デッキ入口付近はキッズコーナーになっており、遊具やモデルプレーン展示などがあります。
012.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年6月の様子)
正面には北上盆地の向こうに奥羽山脈の山並みが展開します。管制塔地区は斜め右前に見えます。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
014.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月の様子)
ターミナル前に第一、そのわきに第二、一段下がった部分に第三と全部で3つの無料駐車場があります。合計で約1150台分の収容です。第三駐車場は満空表示はなく、職員優先で使用されているようです。
レンタカー各社は空港管制塔地区付近の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になります。
22.jpg撮影スポット
(写真は平成23年6月の様子)
駐車場とターミナルの間には、ターミナルをバックに記念撮影できるいすが設けられ、「撮影スポット」としてPRされています。
013.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月の様子)
旧ターミナル時代からたくさんのモニュメント類があり、新ターミナルに徐々に移設されてきています。
ターミナル正面中央には零戦のプロペラを象徴的に設置(元々羽田空港で展示されていたものだという)。到着ロビーに春日流鹿踊の人形、展望デッキにIHATOVの森という作品が飾られています。
また、目立つものとして、出発ロビーの出発口横に歌手松任谷由美さんの直筆サイン入りレリーフや駐車場中央部にユーミンのりんごの樹があります。
20.jpg鉄道アクセス施設(似内駅)
(写真は平成21年4月撮影)
空港名をつけた花巻空港駅が空港の北西方面にありますが、旅客ターミナルからは約4キロ離れています(管制塔地区へは約2キロ徒歩30分程度)。最寄駅は南東にある釜石線似内駅で約2キロ徒歩20分程度です。
釜石線は一日10本以下の超極少運転路線(東北本線の現・花巻空港駅は日中一時間に2本程度の運転)。その中でも似内駅は旅客トイレすらない無人駅で、タクシーのりばなどもなく、空港玄関駅としてはかなり不適です。しかし、同駅は東北本線乗換駅で花巻市中心駅の「花巻駅」と新幹線乗換駅の「新花巻駅」という交通拠点の駅に挟まれた駅。すぐそばには釜石自動車道の花巻空港インターがあって道路の交通拠点にもなっており、整備の仕方によっては花巻空港ともども大化けする可能性があります。
17.jpg周辺見所施設(ふれあい広場)
(写真は平成20年8月撮影)
空港北西側に滑走路を一望できる広場があります。滑走路上の飛行機を撮影するのに最適な静かな広場です。
RW20エンドのすぐ横に当たる北西端に小さな広場と方八丁グランドが存在。その南側にイスなどを設けた遊歩道があり、管制塔地区近くに人工の丘が設けられています。



top.jpg
▲旅客対応時代の旧旅客ターミナル(2008.08.24)
015.jpg
▲北日本航空と東邦航空が入るターミナル(2009.08.01)
西側管制塔地区と旧旅客ターミナル
現旅客ターミナルが完成した平成21年4月まで、空港西側に旧旅客ターミナルがありました(現ターミナルから徒歩20分程度)。
旧ビルは昭和58年に完成。搭乗橋などすでに取り除かれた設備もありますが、花巻空港事務所がいまだに入居する現役の建物で、花巻市交流会館として活用されています。
建物は、半地下1階、地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式でした。1階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、搭乗待合室、2階にレストランと有料応接室・会議室、3階に送迎デッキが存在。エプロン側が一段低くなっていたため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっていました。多くの機能がコンパクトに凝縮されたビルで、館内は白壁とタイル張りの床が目を引きました。館内サインは濃灰地に白文字のものが主流。前面は白い屋根と細い柱が目立つもので、正面出入口は3か所ありました。
現ビルに比べると、岩手や空港を全面に出していたのも特徴の一つで、宮沢賢治の故郷であることから、作品をモチーフにしたモニュメントが多数存在。天井から南部鉄器を使った風鈴をつりさげるなどほっとする演出も目を引きました。ファン向けに多数の飛行機部品などを屋上に展示していて、モデルプレーンなど一部の展示品は新ビルに移転され継続展示されています。
旧ビルのある滑走路西側には、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンがいまだに現役で残っています。小型機飛行事務所は、旧貨物ターミナル兼用の旧管制塔が残る古い建物です。

西側地区へは、ターミナル前のすぐそばに国道4号線が走っており、ここを走る路線バスにてアクセスが可能です。空港入口前には「花巻空港西」バス停があります(旧「花巻空港前」バス停)。
■北行 花北1系統石鳥谷行、花北3系統石鳥谷行(石鳥谷総合支所前経由)、花北2系統花巻空港駅行(岩手県交通)
■南行 花北1・花北2系統北上駅行・花巻駅前行、花北3系統北上駅行(イトーヨーカドー経由)(岩手県交通)
18.jpg旧ターミナル鉄道アクセス施設(花巻空港駅)
(写真は平成23年6月の様子)
地方の空港としては珍しい「空港」の名を冠した駅が、東北本線にあります。空港の西側にある管制塔地区からの最寄駅になりますが、ターミナルの北西方向に約2キロ離れており、アクセス駅としては失格です。(空港北端までは約1キロ)
しかも、規模はごく小さく、一見無人にも見える平屋建てです。駅前商店街はきれいに整備されており、空港名の入った駅前らしく空とのふれあいゾーンと称して空港にかかわる彫刻などが展示されています。しかし、商店街自体はいわゆるシャッター街に近く、利便性はよくありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*d2
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡JAL*d2
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JAL中部国際 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月31日:JEX大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月16日:東日本大震災被災に伴う臨時便就航(3/16・20-3/27・5/9-5/31・7/7-7/24 JAL新千歳、3/16-5/8 JAL東京国際、3/16-3/27・4/11-8/31 JAL大阪国際)
※平成23年03月17日:東日本大震災被災に伴い運休していた定期便の一部再開
※平成23年05月21日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(全便定期便化)
※平成24年03月25日:JAL*d2福岡 就航
※令和02年04月28日:FDA名古屋 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d2大阪国際 長期欠航
※令和02年05月08日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA名古屋 再開
※令和02年06月15日:JAL*d2新千歳・JAL*d2大阪国際 再開
※令和02年08月01日:JAL*d2福岡 再開
※令和02年08月26日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和02年09月01日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年09月19日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和02年09月25日:JAL*d2福岡 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和02年10月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和03年01月07日:JAL*d2福岡 長期欠航
※令和03年03月01日:JAL*d2新千歳 長期欠航
※令和03年03月17日:JAL*d2福岡 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d2→JAL*d1*d2)
※令和03年03月19日:JAL*d2新千歳 再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和03年04月29日:JAL*d1*d2福岡 毎日運航に変更(JAL*d1*d2→JAL*d2)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)*d1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d1→FDA(JAL))
※令和04年02月08日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d1)
※令和04年02月17日:FDA(JAL)*d1神戸 長期欠航
※令和04年03月10日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和04年03月27日:FDA名古屋 JAL共同運航便化

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成26年01月01日以降)
※平成26年04月17日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年06月22日:CAL*i1 台北 運休(6/19最終運航)
※平成26年10月11日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年12月06日:CAL*i1 台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年05月12日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成27年06月30日:CAL*i1 台北 運休(6/26最終運航)
※平成28年05月26日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成28年07月03日:CAL*i1 台北 運休(6/30最終運航)
※平成29年09月03日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年03月15日:CAL*i1台北桃園 就航
※平成30年05月02日:CAL*i1台北 運休(5/2最終運航)
※平成30年08月01日:TTW*i1台北 定期便化
※平成31年01月30日:CES上海浦東 就航
※令和02年02月12日:CES上海 長期欠航
※令和02年03月04日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■花巻空港(いわて花巻空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
いわて花巻空港旅客ビルの公式サイト△(岩手県空港ターミナルビル株式会社)
花巻空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※花巻空港(いわて花巻空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2013.08.10
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松本_12月バス便時刻変更

■松本空港(信州まつもと空港) アクセスバス便時刻変更(2022年12月)

12/24
◎アルピコ交通 信州まつもと空港-栂池高原( 0→ 1)

12月24日:
白馬方面:白馬、小谷方面が新設されます。2023年3月26日までの期間限定運行。空港から利用できる途中停留所は、五竜エスカルプラザ、スノーピークランドステーション白馬、白馬八方バスターミナル 、白馬岩岳マウンテンリゾート。栂池高原まで約3時間11分3,400円。神戸路線に接続する運行です。

【高速バス】2022-23冬期は信州まつもと空港ー白馬線を運行します(アルピコ交通公式サイト)
https://www.alpico.co.jp/traffic/news/809/
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花巻_12月バス便時刻変更

■花巻空港(いわて花巻空港) アクセスバス便時刻変更(2022年12月)

12/24
◎岩手県北自動車 花巻空港-ANAホリデイ・イン 温泉( 0→ 1)


12月24日:
冬季恒例の安比高原スキー場方面「安比エアポートライナー」が運行開始となります。来年3月5日までの運行。名古屋線と大阪国際線に接続した1日1往復のみのダイヤになっています。途中停留所は、ANAクラウンプラザ、安比高原スキー場、ANAホリデイ・インヒルズ。ANAホリデイ・イン 温泉まで約1時間30分2,300円。

2022-2023 Winter Season 安比高原スキー場線の運行予定時刻のお知らせ(岩手県北自動車公式サイト)
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/13117/

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2022年12月23日

小松_国際線再開へ 3年1か月振

■小松飛行場(小松空港) 4月1日から国際線再開へ 3年1か月ぶり

小松空港協議会は20日、台湾のエバー航空(EVA)が小松-台北(桃園)線を来年4月1日に再開すると発表しました。小松発着の国際線は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、2020年3月13日に長期欠航となって以降、実に3年1か月ぶりになります。

EVAが再開するのは小松-台北(桃園)線で、来年4月1日から週7往復するとしています。
小松発着の国際線定期便は、COVID-19パンデミックの影響で、2020年3月13日以降長期欠航が続いています。定期便は実に3年1か月ぶりの運航となります。
国内では既に8空港で国際線が再開しており、1月4日に広島発着、1月17日に新潟発着、1月18日に仙台発着の国際線が再開されることが決まっています。このまま再開が行われれば、国内11空港目の国際線再開となります。

COVID-19パンデミック前の地方空港に就航する国際線は、中国や韓国からの就航が多く、小松も例外ではありませんでしたが、2020年3月以降、なぜか中国と韓国のみは到着空港を成田国際(成田)と関西国際(関空)に強制限定されました(2020年冬以降は、原則成田・関空とし、許可取れれば他空港も就航可能にする運用に変更)。このため、中国や韓国よりも現地感染者・感染率の悪い国の到着空港制限が全く行われずに他空港で次々国際線が再開する中、小松をはじめとする地方空港は取り残された状態になっていました。

国際線を巡っては、10月11日に各空港の就航制限をほぼ緩和しており、そこから半年も遅れとなるものの、やっと再開が実現します。
それにしても、6月に国際線再開が高らかに宣言されてから、実際の再開まで一年近くもかかってしまいました。そして、日本国内の経済対策優先で就航再開を急いだにもかかわらず、福岡などに続いて、また、本邦社ではなく、日本経済にはあまり寄与しない外国社による就航から再開ですね。

小松・台北便(エバー航空)の運航再開決定!(小松空港協議会公式サイト)
https://www.komatsuairport.jp/info/20221220104716.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松飛行場 | 更新情報をチェックする