2023年11月03日

ヘリポートへグルグル(1日目)

※本旅行記は2023年11月に訪問したものを2024年3月に公開したものです。


■2023.11.03 (自宅)→東京国際→熊本→大分県央→(熊本)

■熊本県警察HPまで海賊王をグルグル捕らえに?
今日は朝から熊本へ飛び、熊本周辺の航空関連施設を回り、大分県央へ。時間が余れば大分県庁ヘリポートまで足を伸ばし、明朝までに熊本に戻る予定で動きます。

朝8時過ぎに東京国際(羽田)を出るため、予定より少し遅くなったものの、自宅は6時に出発しました。
京急線を乗り継いで羽田に着いたのは7時過ぎ。保安検査場が混んでいたこともあり、毎度のことながらバタバタと搭乗になりました。なんだか、コロナ明け以降、ゆっくり搭乗ができていない印象です。

三連休ということもあり、空港も機内も混んでいて、なんだかゆったりできないまま熊本へと降り立ちました。

ここのところ高頻度で来ている熊本。空港は既に見学済みです。今日は見学地が多いため、先を急いでレンタカー屋に直行。レンタカーを借りたら、まずは熊本県警察ヘリポートへと急ぎました。

県庁の公式サイトにも、県警の公式サイトにも、なぜか駐車場の案内がなかったのですが、Googleマップを見ると、第二空港線を県庁前交差点で折れたすぐのところに駐車場が見えます。来庁者用の駐車場かは分かりませんが、他に適切な駐車場が見当たらなかったので、とりあえずそこを目指しました。

空港から車で20分ほど。県庁前に着いたら、交差点脇の駐車場は県庁訪庁者用の駐車場で正解でした。
が、駐車場の入口まで来たら、警備員がなぜか一台一台呼び止めています。訪庁者専用の駐車場なのですが、街中にあるために目的外使用する車が多いせいか、そういった車を排除していたのです。今日は休庁日なので、訪庁者なわけがなく、自分も追い返される可能性があります。
なんて言おうかドキドキしていたところ、警備員は「ルフィ像ですか」と聞いてきました。事情が分からないとなんだかわけ分からん質問ですが、「はい」と答えたら、駐車場に入るのが許可されました。

※熊本県庁前の広場に、漫画ワンピースのルフィ像があります。休日はそれを見に来る車がほとんどのため、警備員はそれを確認してきたのでした。休庁日は、この県庁前駐車場を使える唯一の理由なのでしょう。
この像は作者が熊本出身の縁で、熊本地震からの復興支援の一環で設置されたものです。ワンピースに出てくるキャラクターの像が県内各地に設置され、訪問者の増加に寄与しています。
海賊王だけに警察本部横でグルグル捕らえられてしまったってこと?
空港内にも展示が多数されてPRされていたため、質問に即答することが出来ましたし、返答がウソにならないよう、像を横目で捉えておきました。


・熊本県警察ヘリポート
 非公共用ヘリポート/行政設置(熊本県警察)/屋上設置タイプ
 ・定期就航路線無し
202311-1a.jpg
熊本県警察ヘリポートは、熊本県警察本部の屋上にあります。
並木の紅葉が綺麗な時期でした。


■熊本を上から見るためグルグル
熊本県警察ヘリポートは非公共用ですし屋上設置なので遠目で見ることしか出来ず15分程度で見学は終了。すぐに次の目的地、済生会熊本病院ヘリポートへ向かいました。
済生会熊本病院ヘリポートは、周囲は産業団地地帯で、事前確認では停められそうな場所がありませんでした。現地に着いたところ、病院の有料駐車場が多数あったので、路駐せずに済みました。

・済生会熊本病院ヘリポート
 非公共用ヘリポート/民間設置(済生会熊本病院)/屋上設置タイプ
 ・定期就航路線無し
202311-1b.jpg
済生会熊本病院ヘリポートは、済生会熊本病院の屋上にあります。
吹き流し以外はあまりよく見えませんでした。


続いては白川滑空場です。白川河口に近い河川敷へ移動しました。
事前に調べた感じでは専用駐車場は見当たらず、河川敷に車で下りられるかも不明でした。近くの小島地域コミュニティセンター+公園に駐車場があったので、そこから歩きました。

・白川滑空場
 場外離着陸場/民間設置?(河川敷)
 ・定期就航路線無し
202311-1c.jpg
白川滑空場は、白川の右岸河川敷で、パッと見は草地です。
写真手前のスペースに車は停められるようでした。
雲仙が見える広々とした場所です。


このあとは大分県央に向かうのですが、すぐ北側間近に金峰山が見えます。熊本のシンボル的な山で、665メートルの山頂近くまで車で行けるらしいので、地上から見えなかった2つのヘリポートの離着陸パット(滑走路)が望めるかもと寄ることにしました。

山の上からは熊本空港も見えたのですが、熊本市内から気軽に登れる場所だけあって、山頂はハイキングの人で芋洗い状態。そそくさと退散しました。

※白川滑空場から金峰山のアクセスには思った以上に時間がかかりました。
山頂の真南に当たる白川滑空場からは、まずは東側の熊本市街地か西側の海岸沿いを進み、グルリと北側に回り込まないと行けません。山頂の真北に到達したら、そこから一度南へ進み、金峰山神社から先は山肌の一方通行路(神社から先は狭路ですが対向車は無し)を反時計回りに一周しながら高度を上げて行く、グルグルグルグル回る経路だったからです。
市街地側からの場合、上熊本経由で進まないと住宅地の狭路を通ることになり、上熊本経由だと市街地の渋滞が酷そう。それらを避けて西側海岸沿いからアクセスしたら23キロもありました(上熊本経由でも20キロ)。
また、山頂駐車場は山頂より少し下にあり、山道を10分ほど歩きます。白川滑空場から金峰山山頂まで直線距離では4.3キロですが、結局一時間もかかってしまいました。白川滑空場はほぼ海抜0メートル。流石にスカイツリー以上の高さまでそう簡単には登らせてはもらえませんでした。
なお、金峰山神社付近に駐車場があり、混雑時はそこより上に上がるのが規制されます。三連休ということもあって熊本市職員が交通規制していましたが、「ただ山頂に行って熊本の街を眺めたいだけ」と伝えると、上の駐車場はまだ空きがあるとすんなり登らせてもらえました。
ちなみに、交通規制の職員からは、「ブランコ乗りに来ましたか?」と聞かれました。山頂に期間限定で空中ブランコが設置されており、そのせいで子どもがたくさんいて大混雑でした。この設置場所が西側に開けたところで、ブランコ乗らない人は立入禁止。流石に大の大人がひとり乗るわけにいかず、西側の眺望(有明海と雲仙を望めるらしい)を見ることは叶いませんでした。


202311-1d.jpg
ということで、金峰山からの眺め。まずは熊本県警察ヘリポート方面。
隣の県庁とともに大きな建物だったものの、周囲に建物が多く
探すのが大変でした。
中央やや右寄りの三つの四角い建物がそれです。9.8km。

202311-1e.jpg
続いては済生会熊本病院ヘリポート方面。
こちらも探すのが大変。建物が意外と多く目視では全く分かりませんでした。
中央付近のひときわ目立つ横長の建物の右側付近です。8.0km。

202311-1f.jpg
白川滑空場方面は山頂からは見えず、少し下がった所から。
木が生い茂り、電線がモロ被り。手前の山にも隠れて見えづらかったです。
山の左側にわずかに見えています。4.3キロ。

202311-1g.jpg
空港は阿蘇とともに望めますが、薄っ。
金峰山から眺めると高遊原台地が良く分かります。21km。

202311-1h.jpg
空港の拡大。ターミナル地区がよく見えますが、、、。
電線が邪魔で、正直眺めが台無し。期待外れでした。


■阿蘇周辺はグルグルできず
金峰山の山登りに予想以上に時間がかかり、山を出た時には13時を過ぎていました。
阿蘇の3つの場外離着陸場に寄りつつ、日の入りまでに大分県央に達しなければならないので、少し焦り始めてきました。

9月に空振りだった西原展望所や阿蘇山草千里展望所に寄って空港眺望に再チャレンジしようとも思っていたのですが、今日は霞んでいますし、両展望所とも空港の東側にあって午後は逆光になるので、時間が無いならとパスしました。本当なら、草千里の先に、バス停もある阿蘇山上ヘリポート位は寄りたかったのですが、とにかく時間がなく、優先順位が空港>公共用ヘリポート>非公共用ヘリポート>固定翼用場外離着陸場>回転翼用場外離着陸場だったので訪問は断念しました。
さらに、少しの寄り道で経路上にある旧空港跡地に寄ることも考えましたが、とにかく時間が無いのでそちらもパスすることを決定しました(後で調べたら、跡地の日赤病院にヘリパッドがあり、そっちは非公共用ヘリポートですらないのですが、頻繁にヘリが飛んでたらしいです)。
とにかくグルグル寄り道はせずに、最短経路で、国道57号線から大津でミルクロードに入り、外輪山から阿蘇場外離着陸場に向かうことにしました。

金峰山から阿蘇へは、大回りしない限り、熊本市街地を通らざるを得ません。
まず県道1号線から北熊本へ下り、熊本城の北側をかすめて藤崎宮前へ。明午橋通りで白川を渡って、産業道路を東に進み、保田窪北で国道57号線に入りました。
北熊本から明午橋通りまでは信号待ち+渋滞気味でノロノロ。その先も熊本インターを抜けるくらいまでは車が多い状態でした。
予想外に時間がかかり、金峰山から阿蘇場外までは65キロ。大津から先のミルクロードはほぼ信号がないノンストップ道路だったのに、実に2時間もかかりました(評定速度はわずか30km/h程度)。外輪山を回ったので、途中の何か所か展望所があったのですが、寄り道する余裕は全くありませんでした。

・阿蘇場外離着陸場
 場外離着陸場/民間設置(山田東部牧場)
 ・定期就航路線無し
 ・阿蘇クロスカントリーと併設
202311-1i.jpg
県道45号線ミルクロードで大観望から東へ2.7キロのところに
阿蘇場外離着陸場の入口があります。
この奥のゲートが半分閉まっていたため、中に入るのは憚られました。


このあとは久住滑空場に行くつもりだったのですが、時間がありません。産山とどちらか一方のみにするかと、よくよく調べてみると、今日は久住で大学生の大会が開かれている情報がありました。道路の途中が滑空場になっている場所のようなので、大会中なら近くに寄ることもできなさそう。駐車するスペースもなさそうだったので行くのを断念。阿蘇場外離着陸場からは産山場外離着陸場へ直行しました。

阿蘇場外離着陸場の少し手前、大観望を過ぎたら、一気に車が激減し走りやすくなりましたが、ヒゴタイロードで工事片側通行の舗装作業で長時間待たされ、少し焦りました。

・産山場外離着陸場
 場外離着陸場/民間設置?
 ・定期就航路線無し
202311-1j.jpg
ヒゴタイロードから県道40号南小国波野線に入り、
200メートルほど進むと入口看板がありました。
ここから小さな道(一部未舗装)を600メートルほど進んだ先にあります。
途中曲がり角がありますが別の看板があるので迷いません。

202311-1j2.jpg
離着陸場を示す標示はなく、小道の終端に突然たくさんの建物が。
最後の曲がり角は看板がないので、見えてくる建物を目指せば到達出来ます。

202311-1k.jpg
産山から久住滑空場の滑空機が飛んでいるのが見えました。
久住の山に映えますね。


■大分県央は相変わらず気楽にグルグル
産山を出たのは15時半過ぎ。
国道57号線は車が多そうだったので、熊本県道40号線/大分県道131号線から国道442号線を抜けたら、ほとんど車のいない快走路でした。

このまま行けると思ったら、国道57号線に入った途端、大渋滞に巻き込まれました。
ナビで渋滞していることは事前に分かっていたのですが、逃げ道がなく、仕方なく突入。田舎道の渋滞だからすぐ抜けると考えていたら、意外と動かない渋滞で、少し焦りました。
この渋滞は、会々七里交差点を先頭にしたもので青信号が短いため起こっていました。逃げ道無く複数の道が集まり、車が集中するのも一因のようでした。

渋滞を抜けるのに15分ほどかかりましたが、ここを抜けたら、中九州自動車道が整備されており、一気に加速。大分県央飛行場は大野インター下りてすぐの抜群のアクセスを誇るので、なんとか日の入りまでにたどり着けました。

202311-1m.jpg
2009年以来の訪問となった大分県央。
看板が汚れまくっていました。

202311-1l.jpg
開館中は気軽に入れ、係員は呼ぶまで出てこないので人見知りでも大丈夫。
相変わらず気楽に行ける眩しい空港でした。
(たぶん監視カメラでは見られていると思います)


大分県央も高いところから眺めたかったのですが、日の入りまですぐで、やすらぎ公園展望台まで行く暇が無いと判断。
近場で少し高い場所から見えないか周囲をグルグル探ったところ、南東側の奥豊後グリーンロードから見えそうだったので足を伸ばしました。

202311-1n.jpg
南東側の奥豊後グリーンロードの清田牧場付近から。
空港のほぼ全体を望める場所がありました。

202311-1o.jpg
再び大野に戻り、道の駅に寄り道。
閉店ガラガラ直前で飲食店は閉まっていました。
スーパー併設で、仕事帰りのアジア系外人がたくさん寄っていました。


このまま大分市内へ行っても明るい時間に大分県庁ヘリポートに到達するのは不可能です。訪問は諦め、熊本へ戻ることにしました。
ここではお腹がグルグル。大野町を少し回りましたが、夜になったせいか大した飲食店も見つからず。途中、竹田市内で大分名物ジョイフルがあったのでそこで夕食を済ませました。

車中泊を考えていた道の駅阿蘇には21時頃到着。快適だとかなり有名な道の駅ですが、駐車場が狭いのとキャンピングカーが多かったので利用を断念しました。
で、そのまま熊本方面へ。9月に車中泊した道の駅大津で終了しようとしましたが、こちらも満車に近い状態でした。
さらに移動して、道の駅泗水が少し空いていたので、ここで休憩となりました。

■今日の教訓!
[熊本県警HP]ルフィ像見学とセットで←訪庁者用駐車場が使えます
熊本金峰山は高くから望める?←人多し+電線が景色の邪魔
[久住滑空場]連休は大会開催に要注意←行けなくなります
[大分県央]気楽に館内楽しめます←恐らく日本一入りやすいです
地方も外人だらけ←大野で見た人の半数は外人でした
道の駅阿蘇 キャンピングカー宿泊多し←落ち着きにくいです

■実際の旅程
11/03 FRI
自   宅06:00(自転車)→06:30横浜駅
横 浜 駅06:30(京急線等)→07:00[東京国際空港]
[東京国際空港]08:05(JAL625便)→09:55[熊本空港]
[熊本空港]10:15(レンタカー)→10:45[熊本県警察ヘリポート]
[熊本県警察HP]11:00(レンタカー)→11:15[済生会熊本病院ヘリポート]
[済生会熊本病院HP]11:30(レンタカー)→11:45[白川滑空場]
[白川滑空場]12:00(レンタカー)→13:00金峰山山頂
金峰山山頂13:15(レンタカー)→15:00[阿蘇場外離着陸場]
[阿蘇場外離着陸場]15:15(レンタカー)→15:30[産山場外離着陸場]
[産山場外離着陸場]15:45(レンタカー)→16:30[大分県央飛行場]
[大分県央飛行場]17:00(レンタカー)→17:30道の駅おおの
道の駅大野18:00(レンタカー)→21:00道の駅阿蘇
道の駅阿蘇21:15(レンタカー)→22:00道の駅大津
道の駅大津22:15(レンタカー)→23:00道の駅泗水
道の駅泗水 泊(車中泊)


posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

関空_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店5店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJとチェジュ航空の各全路線と春秋航空の一部路線のみ使用しています。(SPRINGも含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※令和05年11月04日:CQH 瀋陽路線 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年06月24日:CQH 上海路線 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年04月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和05年03月24日:APJ 第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※令和02年11月05日:TWB 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年10月25日:APJ 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル到着・第2ターミナルビル(国際線)出発に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年09月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※令和02年08月07日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)発着から第1ターミナルビル発着に変更(COVID-19に伴う暫定措置)
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。

※令和02年04月?*日:観光情報プラザ関空まち処・関西ツーリストインフォメーションセンター 閉店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設、関西ツーリストインフォメーションセンター 開店
※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(ローソン、アプローズ)
国内線搭乗待合室:売店1店舗(アプローズ)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(KIX CURRENCY EXCHANGE、エクスコムグローバル)
到着ロビー:サービス店2店舗(エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店3店舗(Daily SKY、ココカラファイン、アプローズ)、免税店1店舗(KIX DUTY FREE)
国際線到着エリア:免税店1店舗(KIX DUTY FREE Arrival Shop Terminal2)

※令和05年07月01日:ローソン 閉店
※令和05年03月31日:セブンイレブン 閉店
※令和05年?*月**日:Peach SHOP 閉店、KIX DUTY FREE Arrival Shop Terminal2 開店
※令和04年03月23日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 閉店
※令和03年02月09日:Peach SHOP 開店
※令和02年10月12日:Fuchsia by peach(国内線搭乗待合室) 閉店
※令和02年03月23日:Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室) 閉店
※令和02年?*月**日:SMBC信託銀行(国際線出発ロビー、国際線到着ロビー)、のレン、KIX DUTY FREE WATCHES 閉店、KIX CURRENCY EXCHANGE 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
カーブサイド:1店舗(おにぎりバーガー)
出発・到着ロビー:2店舗(COCO'S Airport Dining・PRONTO)
国内線搭乗待合室:1店舗(SORATERIA)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※令和05年04月28日:COCO'S Airport Dining 開店
※令和04年?*月**日:おにぎりバーガー 開店
※令和03年04月01日:銀座ライオンDEPARTURE 閉店
※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・阪急観光バス)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪急バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・阪急観光バス・阪神電鉄・阪神バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(光明池駅行、泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由あり)、金剛駅前行、河内長野駅前行=南海バス)
■10番:
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行=関西空港交通・京阪バス)

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30・R2 9/18-11/30・R3 10/1-11/30・R4 10/1-12/11)

※令和04年07月01日:大阪空港交通合併により阪急観光バスに変更
※令和02年10月12日:[SN]金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由) 運休、[SN]泉ヶ丘駅行(りんくうタウン駅前経由)・光明池駅行 新設
※令和02年04月01日:[MG]京阪守口市駅行(大日駅経由あり=関西空港交通・京阪バス)運休、[ON]大阪城ホテルニューオータニ大阪行・[NR]奈良県コンベンションセンター行 新設
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設

■新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う運休(令和5年11月現在)
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行 運休
[ON]大阪府 大阪城方面(大阪城ホテルニューオータニ大阪行=関西空港交通・近鉄バス・大阪バス)
[NU]大阪府 USJ方面(ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[MG]大阪府 守口方面(天満橋駅行・京阪守口市駅行(天満橋駅経由)=関西空港交通・京阪バス・大阪シティバス) 運休
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス) 運休
[SN]大阪府 泉北方面(河内長野駅前行(泉ヶ丘未経由便)=南海バス) 運休
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス) 運休
[HR]大阪府 枚方方面(京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス) 運休
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス) 運休
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス) 運休
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行・奈良県コンベンションセンター行=関西空港交通・奈良交通) 運休
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通) 運休
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通) 運休
[KY]京都府 京都方面(三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・阪急観光バス・京阪バス)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありません。ターミナル新設当初は、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。国際線側の増築工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04

ラベル:関空 空港概要
posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

三沢_11月バス便時刻変更

■三沢飛行場 アクセスバス便時刻変更(2023年11月)

11/03
□MISAWAぐるっとバス 三沢駅東口-三沢空港-寺山修司記念館(空港発1・空港行0→0・1)※土日祝のみ


11月03日:
無料のMISAWAぐるっとバスが時刻変更されます。例年通りの変更。寺山修司記念館止まりの区間便が運休となり、逆の寺山修司記念館始発の区間便が設定されます。一日当たり、斗南藩記念観光村方面行が4→3、三沢駅方面行が4→4。1月4日〜2月25日のみ市民の森運動公園にも停車します。
三沢空港から三沢駅方面へは乗車できません(三沢駅方面から三沢空港へは乗車可)。

MISAWAぐるっとバス運行について(三沢航空科学館公式サイト)
https://kokukagaku.jp/info/3314/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする