2024年03月31日

出雲_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/出雲空港(出雲縁結び空港)
日本空港情報館
出雲空港(出雲縁結び空港)

IZOtop.jpg
出雲空港(出雲縁結び空港)

■飛行場の概要
島根県簸川郡斐川町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和41年6月に開港しました。県庁所在地の松江市と出雲大社で有名な出雲市の中間付近に位置する出雲地方の玄関空港で、宍道湖に突き出る形で整備されています。平成22年8月、公募により「出雲縁結び空港」という愛称が決定しました。
令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で、JALグループ(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、フジドリームエアラインズにより7路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:IZO/RJOC
■旅客ビル管理者:出雲空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/建物全体を覆う丸い屋根とその下に広がる出発ロビーの高い天井は目を引きます。縁結びにちなんだ内装が目を引きます。売店・飲食店は少ないものの、メニューは豊富です。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/空港周辺は田園地帯で、公園も整備されており、良好な撮影スポットです。
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店3店/店数は少ないですが、商品数は多めで、島根県全域の土産が主流です。鳥取県西部の土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(荘原駅)からは自転車圏内。松江市、出雲市のいずれもバスアクセスが主流です。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
出雲→隠岐便の左窓席から出雲縁結び空港離陸時に撮影。空港西側上空。
空港は宍道湖に突き出す形で整備されています。低山に囲まれた出雲平野(簸川平野)にあります。地域の中心である出雲市からは10キロほど離れており、周辺は田園が広がっています。
空港のある場所は、斐伊川の河口地域にあたり、北に十四間川、南に新建川と二つの川に挟まれた場所に位置しています。日本三大美人の湯として有名な湯の川温泉がすぐそばにあります。

IZO01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成5年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。ターミナルの案内パンフによれば、「利便性、機能性、そして快適性を追求した」ターミナルとなっています。
1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に売店、出発ロビー、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがありますす。2階上部は吹抜となっており、3階はエプロン側のみになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
IZO002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
カーブサイドは、ターミナルの建物から飛び出た大きな屋根と緑化が目を引きます。ターミナルへの入口は4か所で、それぞれ、国内線、国際線のチェックインカウンタ、到着口の前に設置されています。

バスのりばは3か所です。のりば番号はありません。(大社行は1日2便、それ以外は1時間に1本程度の運行、松江駅前まで約25分)
■松江しんじ湖温泉行(松江一畑交通)
■出雲市駅経由北本町行(出雲一畑交通)
■出雲大社行、玉造温泉温泉上行(出雲一畑交通)

※令和元年04月?*日:体育館前行を北本町行に変更
IZO003.jpgチェックインロビー
(写真は平成30年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在した空間になっています。チェックインロビー部分は中央部にあります。
IZO004Da.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタは、1階東側からJALグループ、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。

※平成27年03月29日:FDAカウンタ 新設
IZO004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタに並ぶように国際線のチェックインカウンタがあります。国際線は定期就航路線がなく、航空会社の看板などは掲げられていません。
IZO005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。国際線・国内線共通。ランド側のやや横に細長い空間ですが、3階部分までの吹抜構造となっており、開放感あふれたものになっています。水引をイメージした巨大オブジェが目立ちます。
カードラウンジ「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」があります。

※令和元年06月01日:出雲縁結び空港エアポートラウンジ 新設
IZO006.jpg出発口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーにあります。3階へのアプローチ階段の下の部分にあり、国内線、国際線とも同じ出発口になっています。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
出発案内板はデジタルモニタが採用されています。
IZO007I.jpg国際線出国審査場入口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発口を入った左側に国際線の出国審査場入口があります。国際線就航時には、区画分離できるようになっています。
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年7月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発改札は1番から3番までの3か所。平成21年3月に国内線用と国際線用が統合され、通常時は国内線で3か所とも使用しています。国際線運航時は境界部を区切る形で3番を使用するようになっています。搭乗橋は全部で3か所。売店・飲食店はBLUESKYが出店しています。
喫煙室内に空港の空撮広告が掲出されています。
06-1.jpg手荷物受取場(国内線)
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側から見て右側が国内線到着区画となっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは1か所。柱に大蛇が巻きついている面白い受取場です。愛称化決定後、改装されています。
IZO009D.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。
案内掲示板は、搭乗口同様、デジタルモニタタイプです。
IZO010D.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、一畑トラベルカウンタがあります。
IZO009I.jpg到着口(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場と税関は1階にあり、到着口は1か所のみとなっています。こちらは国内線と違い、中の様子を窺えないようスモークガラスを採用しています。
案内掲示は、デジタルモニタです。
IZO010I.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。
IZO011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(いずも、BLUESKY)
・2階国内線出発待合室内:飲食併設売店1店舗(BLUESKY)

いずもが大きな総合売店となっており、出雲地方のお菓子や雑貨が販売されています。また、一部、鳥取の土産も用意されています。

※令和05年02月01日:一畑百貨店をいずもに変更
IZO012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
・3階展望デッキ手前:3店舗(一福、神在、出雲の國麺家)

※令和03年11月08日:一福 開店
※令和03年08月01日:やくも 開店
※平成27年04月22日:出雲の國麺家 開店
※平成27年04月16日:神在 開店
※平成27年03月**日:健菜厨房 閉店
※平成23年04月01日:健菜厨房 開店
※平成**年**月**日:神名火、アゼーリア 閉店
IZO10.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に送迎デッキが設けられています。入場料無料。バータイプの改札を抜ける形です。あまり広いスペースではなく、屋根はありません。
フェンスは高く、撮影用の穴がところどころ開いているタイプです。
この写真とほぼ同じ角度の風景を絵にしたものが空港パンフの表紙を飾っています。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成19年11月撮影)
正面は中国山地が広がっています。真正面はやや低い山が多く見られ、左側に宍道湖、右側にやや高い山並みが広がります。
搭乗橋は正面にあります。エプロンの北側に位置しており、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
IZO12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びに愛称化されたのち、縁結びにちなんだ装飾サインやモニュメントが設置されています。一連のデザインは館内各所に島根広告賞 サイン・ディスプレイ部門金賞を受賞しています。
館内だけでなく駐車場に燈籠があったり、かがり火のような照明があったりするなど島根・出雲らしい空港になっています。
航空系の展示物として、出発ロビーに模型が展示されています。
IZO15.jpg隠れハート
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びにちなみ、旅客ターミナル内の床面には「踏むと幸せになれる」として隠れハートが設置されています。スポットライトのハートのほか、小さなシルバーハートがあります。ぜひ探してみたいですね。(写真はハートスポットライト)
12.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年11月撮影)
ターミナルビル正面と横に無料駐車場が約1,500台分用意されています。細長い敷地に横に長く3つの空港駐車場(P1、P2、P3)と東駐車場、公園駐車場が並んでいます。送迎用として1時間まで駐車できるスペースなども用意されています。
閑散期でも満車になることが多い利用度の高い駐車場です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※令和元年04月26日:東駐車場拡張(1,300台→1,500台)
IZO015.jpg地上アクセス施設(レンタカーカウンター/別棟)
(写真は平成30年9月撮影)
ターミナルビルの西側第2駐車場に面して別棟があります。一般旅客が利用する施設としてオリックスレンタカーのみ専用カウンターを設けています。
IZO14.jpg周辺見所施設(出雲空港公園)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側に「出雲空港公園」という公園が整備されています。
現地の案内板によれば「「八雲立つ出雲の国」の構想のもとに」造られた公園で、空から見ると、出雲地方が理解できるものになっているそうです。滑走路に隣接しており、飛行機を眺めるのに絶好の場所です。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*4
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAL*5
福岡JAL*5
*1:出発便のみの運航
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成22年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成28年04月01日:JAL*4大阪国際 就航
※平成28年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)仙台 就航
※平成30年05月07日:JAC大阪国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年03月30日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年06月12日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和02年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和02年09月18日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)静岡 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)*2仙台 長期欠航、JAC隠岐・JAC福岡 運休(10/24最終運航)、JAL*10隠岐・JAL*10福岡 就航
※令和02年11月03日:FDA(JAL)*2仙台 再開
※令和02年12月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和02年12月25日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月01日:FDA(JAL)仙台 一部曜日のみの就航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年01月20日:FDA(JAL)*2仙台 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年01月25日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4大阪国際 長期欠航、JAL*5福岡 到着便のみ長期欠航(JAL*5→JAL*1*5)
※令和03年03月01日:JAL*4大阪国際 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開
※令和03年03月12日:JAL*1*5福岡 到着便再開
※令和03年03月28日:FDA(JAL)神戸 運休(長期欠航のまま)
※令和03年06月01日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)仙台 再開、FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和03年10月08日:FDA(JAL)静岡 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*2静岡 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 再開
※令和04年02月07日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*2)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)仙台 長期欠航
※令和04年03月10日:FDA(JAL)仙台 再開、FDA(JAL)*2静岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*2→FDA(JAL))
※令和04年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和05年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和05年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和06年01月09日:FDA(JAL)仙台・FDA(JAL)静岡 運休
※令和06年03月31日:FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみの乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線無し)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■出雲空港(出雲縁結び空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
出雲空港(出雲縁結び空港)旅客ビルの公式サイト△(出雲空港ターミナルビル株式会社)
21世紀出雲空港整備利用促進協議会の公式サイト△
出雲空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※出雲空港(出雲縁結び空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.05
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広島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/広島空港
日本空港情報館
広島空港

HIJtop.jpg
広島空港

■飛行場の概要
広島県三原市本郷町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
平成5年10月、現在の広島ヘリポート(旧広島空港→旧広島西飛行場)に変わる新空港として開港しました。県庁所在地の広島市から40キロほど東の山の中にある中国地方最大の空港です。
平成25年8月22日からANA便に限り岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)と相互利用(マルチエアポート)化されました。
特定運営事業等の運営移行予定の空港です。令和3年2月にまずはビル施設等事業の民間委託が開始(既存空港ビル会社である広島空港ビルディングを空港運営受託者である広島国際空港が完全子会社化することによる開始)。同4月には駐車場事業も民間委託されています。令和3年7月1日、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和6年3月31日現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、スプリング・ジャパンにより5路線、国際線はチェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、チャイナエアラインにより4路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)広島国際空港
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HIJ/RJOA
■旅客ビル管理者:広島国際空港※
※令和2年2月1日に広島空港ビルディングが広島国際空港の完全子会社化
※令和2年4月1日に会社合併により旅客ビル管理者が広島空港ビルディングから広島国際空港に変更


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/全体覆う大きな屋根とその下に広がる大空間は圧巻。駐車場との連絡は屋根付の連絡橋が続きスムーズです。周辺一体に公園が広がっています。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(周辺ガイドも発行)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/周囲一体が公園として整備されており、撮影環境は良好です。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 売店14店・飲食店10店・免税店2店/売店では広島県全域の土産が手に入り、飲食店ではお好み焼きなど広島の味が楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(白市駅)をはじめ、広島県内各所へバスが高頻度に運行されています。自家用車が主要交通です。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
広島空港は広島県東部の山中に造成された新しい空港です。上空から見ると、中国山地らしくなだらかな山中にあるのが分かります。空港に近接し、山陽新幹線や山陽自動車道が通っていますが、最近接地には駅はありません。空港北側に見える大きな橋は広島中央フライトロードとして空港大橋で、日本一長い支間を持つアーチ橋となりました(写真撮影時は建設中)。

HIJ01d.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。
1階に到着口、2階にチェックインロビーと売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。正面に向かって左側が国内線、右側が国際線となっており、中央に大きな吹抜があります。2階は国内線・国際線が一体となった横に長い構造ですが、1階は、中央のアトリウムを挟んで国内線側と国際線側で独立した構造になっています。 国内線側は左側にJAL、右側にANAのカウンタがあり、その中央に搭乗口があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。出発は緑、到着は黄色の図柄を使っているのも他の空港同様です。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HIJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
カーブサイドは、車道が2本並行していて、それぞれに歩道が設置されています。ターミナルに近い方が到着用、遠い方が出発用として利用されています。到着用の車道を覆うような形で、2階部分がせり出しており、外側にある出発用歩道から直接2階へあがるエスカレータが整備されています。

バスのりばは内側にある到着用歩道に4つののりばが設置されており、○番ホームといった具合に面白い呼び方をしています。バスは高頻度かつ多方面へ運行され充実しています。単独のバスだけでなく、連絡バス・鉄道も重要視され、案内されているのが特徴です。(広島駅新幹線口まで約45分、15分に1本程度の高頻度)
■1番 広島バスセンター行(中筋駅経由あり)、呉駅前行・クレイトンベイホテル前行*(広島電鉄)
■2番 広島駅新幹線口行(広島電鉄) 、宮島口行、アルパーク行(ひろでんモビリティサービス)
■3番 福山駅前行(中国バス・鞆鉄道)、三原駅前行(中国バス)
■4番 白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス)、西条駅北口行(中国ジェイアールバス・芸陽バス)
*呉駅前行・クレイトンベイホテル前行は空港発のみ出発時に降車希望があれば新広駅経由に変更されます。

■路線変遷
※令和05年12月01日:宮島口行、アルパーク行 新設
※令和05年07月20日:向島車庫行・長江口(ロープウェイ乗場)行 運休(予約制乗合タクシーに変更)
※令和02年?*月**日:白市駅行(直行便) 運休
※令和02年10月01日:三次工業団地行 運休
※令和02年04月23日:広島駅経由田中町行 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年04月13日:向島車庫行・長江口(ロープウェイ乗場)行(大平交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年02月01日:長江口(ロープウェイ乗場)行 新設
※令和元年08月01日:向島車庫行 新設
※平成31年01月07日:車庫前行 運休(1/6最終運行)
※平成29年10月29日:西条駅北口行 新設
※平成28年07月14日:三次工業団地行(備北交通) 新設
※平成28年04月01日:尾道方面車庫前行(おのみちバス) 新設
※平成27年10月01日:三原桟橋行を三原駅前行に変更(発着順番変更
※平成27年03月16日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行で新広駅経由扱いを開始)
※平成26年**月**日:平塚町行を田中町行に短縮
※平成25年07月01日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行 新設
※平成25年03月31日:平塚町行 新設
※平成24年03月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行(広島交通) 運休
※平成23年12月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行 新設
※平成21年11月01日:尾道営業所行(中国バス) 運休
HIJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの左半分(東側)が国内線用のスペースで、出発口を挟んで両側にロビーが広がっています。
HIJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
2階チェックインロビーは、中央の出発口を左右に分かれており、左側に春秋航空日本(SJO)と日本航空グループ(JAL)、右側にANAグループのカウンタがあります。
アイベックスエアラインズは、チェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成26年08月01日:SJOカウンタ 新設
※平成27年10月25日:ADO就航(ANAカウンタでの手続き)
※平成29年10月29日:ADO全便運休
HIJ06.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階が全面に渡って出発ロビーの役割を果たしています。中央部分に吹抜があり、左側が国内線、右側が国際線のチェックインロビーです。吹抜付近には、平山画伯の大きな陶版画があり、目を引きます。
2階部分は、車道側にはみ出す形で造られており、車道側は仕切りを隔ててショッピングプラザになっています。中央部分にロビーがあり、エプロン側に搭乗待合室がある構造です。ビジネスラウンジのほか、特別有料ラウンジ、団体有料待合室もあります。
駐車場から直接連絡橋が接続しているほか、カーブサイドから直接エスカレータでアクセスできます。
HIJ004.jpg国内線出発口
(写真は平成29年3月撮影)
国内線の搭乗口は、2つに分かれているチェックインロビーの間にあります。ちょうど3階へのアプローチ部分の下に当たる部分にあり、入口前の広いスペースには整列のポールが並んでいます。
案内掲示は、入口上部にあり、液晶モニタが採用されています。
搭乗口の脇には広島の自動車産業を象徴するようにマツダの自動車が展示されています。
10.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成26年9月撮影)
中央のテラスを挟んで、左側に国内線、右側に国際線の待合室があります。国内線搭乗待合室は、AゲートからDゲートまでの4つのゲートが設置されており、2番、3番、5番の3か所の搭乗橋があります。
売店は航空会社系列の2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)が出店。ラウンジもJALラウンジとANAラウンジがあります。
HIJ11.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。手荷物受取場は2か所あります。飛行機と接続する2階の搭乗橋から手荷物受取場までは、2つの階段で降りる形になっており、荷物を預けていなくても手荷物受取場を通過します。
HIJ05.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。2か所ある手荷物受取場にあわせ、出口も2か所あります。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃青色の反転フラップ板が採用されています。
HIJ008D.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側1階にあります。2階の出発ロビーが国際線と一緒になって非常に横に長いのに対し、非常に小さなスペースです。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタが並んでいます。また、バスアクセスが重要視されているため、バス券売機が多く並んでいるのが特徴です。
ロビーには、飲食店のごはんやとコンビニのファミリーマートがあります。
HIJ23.jpg国際線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの右半分が国際線用のスペースです。
HIJ03-2I.jpg国際線チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
中央側からANAグループ、エアソウル(ASV)、日本航空グループのカウンタが並びます。中国地方最多の国際線をもつ空港でもあり、カウンタは幅広い印象です。
中国国際航空(CCA)と香港エクスプレスはANAカウンタ、チャイナエアライン(CAL)と中国東方航空(CES)、キャセイドラゴン航空はJALカウンタで手続きが行われます。
ANAとJALは自社便による運航はなく、ANAは大連線・大連経由北京線でCCAと、JALは上海線でCES、台北線でCALと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成24年10月31日:中国南方航空 拠点撤退
※平成26年03月31日:UAL 全便運休
※平成26年07月20日:UAL 就航
※平成27年08月16日:香港ドラゴン航空 就航
※平成28年10月20日:AAR 拠点撤退、エアソウル(ASV) 就航
※令和元年12月16日:ASV 全便運休
※令和元年12月18日:ノックエアー 就航
※令和05年07月13日:チェジュ航空 就航
HIJ24.jpg国際線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
国際線の搭乗口は、建物の一番右端に設置されています。
HIJ005I.jpg国際線搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線搭乗待合室は、ランド側から見て右側に設置されています。搭乗待合室内には免税店2店舗、ラウンジが設けられています。
搭乗ゲートは、E、F、Gの3か所あり、主に6番と7番、8番の搭乗橋が国際線用となっています。
HIJ008I.jpg国際線到着口・到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線の到着ロビーは、正面向かって1階右側に設置されています。入国審査場とバゲージクレーム、税関は1階にあり、出口は1か所です。
HIJ08.jpg売店・免税店
(写真は平成26年9月撮影)
2階出発ロビーにショッピングプラザが存在しているほか、国内線チェックインカウンタ脇などに多くの出店があります。ショッピングプラザは平成23年にリニューアルしています。ショッピングプラザ内には、サービスコーナーや展示コーナーも設けられています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(たちまちコンビニ Yショップ)
・2階国内線チェックインカウンタ脇:1店舗(ビジネスレザーファクトリー)
・2階ショッピングプラザ:10店舗(八天堂、くすりのウェルネス、空港専門大店、とびしま柑橘工房、にしき堂、久羅沙喜、浜吉、櫟、福屋、エアポートブックス)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店2店舗(免税売店、免税売店サテライト店)

※令和05年05月08日:木下グループ新型コロナPCRセンター 閉店
※令和04年07月11日:たちまちコンビニ Yショップ 開店
※令和04年02月25日:木下グループ新型コロナPCRセンター 開店
※令和04年01月12日:ファミリーマート 閉店
※令和03年11月10日:櫟 開店
※令和03年06月21日:阿藻珍味 閉店
※令和02年12月30日:foo chocolaters 閉店
※令和02年03月01日:AIRPORT SOUVENIR SHOP 閉店
※平成30年11月11日:TOHO BEADS 閉店
※平成30年02月24日:foo chocolaters 開店
※平成29年08月11日:ビジネスレザーファクトリー 開店
※平成29年02月08日:ファミリーマート 開店
※平成29年02月05日:サンクス 閉店
※平成28年02月01日:TOHO BEADS 開店
※平成**年**月**日:とびしま柑橘工房 開店
※平成**年**月**日:ビジネスクラス、WAZABI Collection 閉店
※平成26年06月01日:くすりのウェルネス、WAZABI Collection 開店
※平成26年03月31日:郵便局 閉店
※平成25年10月20日:八天堂 開店
※平成25年07月10日:免税売店サテライト店 開店
※平成25年04月**日:ビジネスクラス 開店
※平成23年04月**日:AIRPORT SOUVENIR SHOP 開店
※平成23年01月**日:久羅沙喜 開店
※平成22年**月**日:かきの館、ターミナル薬局 閉店
HIJ09.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
広島の味として知られるかきやお好み焼きなどが充実しています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(ごはんや)
・2階ショッピングプラザ:3店舗(OYSTER FARM Hiroshima、stelladew coffee、エアポートプラザカフェ)
・3階ソラミィ フードタウン:6店舗(ロイヤル、菜の里、立呑 福、お好み広場3店舗(みっちゃんいせや、雄、五エ門))

※令和05年04月15日:立呑 福 開店
※令和04年04月27日:OYSTER FARM Hiroshima 開店
※令和04年01月27日:MELLOW BROWN COFFEE 閉店
※令和04年01月24日:かなわ 閉店
※令和03年07月01日:stelladew coffee 開店
※令和02年?*月**日:おんどや 閉店
※令和02年08月31日:てっ平 閉店
※令和02年02月22日:雄 開店
※令和02年02月01日:ひろ 閉店
※平成29年07月25日:つけ麺本舗 辛部 閉店
※平成29年04月17日:おんどや 開店
※平成**年**月**日:せともんパーラー 閉店
※平成26年07月07日:MELLOW BROWN COFFEE 開店
※平成26年**月**日:UCCカフェ 閉店
※平成23年07月25日:つけ麺本舗 辛部 開店
※平成22年04月22日:かなわ 開店
HIJ13.jpg見学・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に見学・送迎デッキが設けられています。入場有料。バータイプの改札がある入口横には飛行機の発着時刻を一覧で示すモニタが設置されています。
大屋根が出ており、床面は一部がウッドデッキでかさ上げされています。撮影用の穴が所々に開いているフェンスが設置されていますが、スポット前はガラス張りとなっています。
HIJ14.jpg見学・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
山の中に造られた空港で、同程度の標高の山々が望めます。3番と5番の搭乗橋が正面に展開します。また、国際線側にも細長くデッキが延びています。
建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造。ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HIJ28.jpg中央吹抜
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナルビル中央部には巨大な吹き抜け空間があります。エプロン側はガラス張りになっています。
HIJ026.jpg飛行機エンジン展示コーナー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線出発保安検査場横に飛行機エンジン展示コーナーがあり、エンジン模型などが展示されているほか、実験コーナーなどがあります。
※上部にあるのは、オノミチフローティングポートができたベラビスタなどを紹介している常石グループ(SSNは常石グループの1社)の広告です。
HIJ27.jpgAIRPORT CHANNEL
(写真は平成26年9月撮影)
搭乗待合室には、AIRPORT CHANNELという空港限定のテレビが設置されています。ちなみに画面に写るのは平成25年に決定した空港のマスコットキャラクター「ソラミィ」です。
HIJ19.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナル前面に「地球・一個の球体のために」という円柱が立ち並んだモニュメントがあります。世界の国際空港に向けて立てたという円柱のモニュメントです。
ターミナル内には、出発ロビーにマツダの自動車が展示されているほか、尾道市瀬戸田町出身の平山郁夫画伯の陶版画「厳島神社」があります。
HIJ16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
県庁所在地のある広島市から自動車で1時間程度の距離にある山の中の空港であるため、自動車のアクセスもバス同様重視され、駐車場が非常に充実しています。
ターミナルビル前面に空港駐車場として1150台分用意されているほか、第1駐車場(593台)、第2駐車場(645台)が整備され、2階出発ロビーと連絡橋が接続しています。また、やや離れた位置に民営の正広駐車場(1426台)があり、空港の公式パンフでも紹介されています。
第2駐車場脇にレンタカー事務所があり、各社が同居しています。

※令和03年04月01日:県営駐車場名称変更(県営第1→第1、県営第2→第2/運営者変更(広島県→広島国際空港))
HIJ028.jpg地上アクセス施設(サイクリスト向け施設)
(写真は平成29年3月撮影)
国際線側1階にサイクリスト向け施設として、自転車組立スペース・セルフピット(修理スタンド)、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場があります。
※平成28年08月09日:自転車組立スペース、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場 新設
※平成28年09月04日:セルフピット 新設
17.jpg周辺見所施設(県立中央森林公園)
(写真は平成19年11月撮影)
空港周辺は、広範囲にわたって、公園が整備されています。空港を取り囲む形で国際規格のサイクリングコースが整備されているほか、飛行機を間近見られるピクニック広場、展望広場などがあります。また、日本の空港では珍しく「フォレストヒルズゴルフ&リゾート」としてゴルフ場があります。
さらに、空港のそばは、日本庭園の「三景園」(写真)、空港を一望できる宿泊施設「広島エアポートホテル」、多目的ホール「フォレストヒルズ」があり、見どころが多いです。
HIJ030.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(JR西日本 白市駅))
(写真は平成29年3月撮影)
広島空港は鉄道直結ではありません。
最寄駅は西日本旅客鉄道山陽本線の白市駅で、バスで約15分のところにあります。
広島県が乗継利用を積極的にPRしていて、バスの運行は頻繁ですが、駅自体は売店などはない小さな駅です。
令和2年1月に開業125周年を迎えました(路線自体は令和元年6月に開通125周年)。
HIJ003S.jpgかつてあった見どころ(国内線チェックインカウンタ(SSN))
(写真は平成29年4月撮影)
令和3年1月迄、広島県にあり、日本で唯一水陸両用機での旅客便が飛ぶ離着水場「オノミチフローティングポート」へのチャーター便を運航するせとうちSEAPLANES(SSN)のカウンタが1階到着ロビーにありました。手続きした後、専用ラウンジで待合となり、専用動線で搭乗となっていました。
令和3年2月に運航が停止されています。

※平成29年02月09日:SSNカウンタ・専用ラウンジ 新設
※令和03年02月01日:SSNカウンタ・専用ラウンジ 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際(成田)SJO
東京国際(羽田)JAL・ANA
那覇ANA
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JEXによる運航便あり
*d2:SSNによる定期的運航便(事前予約必須、特定曜日(月金土日・祝日)のみの運航、30日間に30便の運航回数制限有)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA新千歳 休止(3/31最終運航)
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(再開)
※平成21年09月01日:ANA仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台、IBX成田国際)
※平成23年04月01日:IBX成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成25年03月31日:ANA成田国際 就航
※平成26年03月30日:ANA成田国際 運休(3/29最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成27年10月25日:ANA新千歳 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成29年10月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(10/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※令和02年3?月**日:SSN*d2オノミチフローティングポート 就航
※令和02年04月02日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)成田国際 長期欠航
※令和02年04月13日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年04月09日:SSN*d2オノミチフローティングポート 長期欠航
※令和02年07月01日:SSN*d2オノミチフローティングポート 再開
※令和02年08月07日:SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和02年08月18日:ANA新千歳 長期欠航(到着便は8/17〜)
※令和02年08月25日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和02年09月01日:JAL新千歳 長期欠航
※令和02年09月08日:JAL新千歳 再開
※令和02年10月25日:IBX(ANA)成田国際 運休(4/8最終運航)
※令和02年11月11日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年11月29日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和02年12月05日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年12月16日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和02年12月21日:SSN*d2オノミチフローティングポート 運休(年末年始運休)
※令和02年12月25日:JAL新千歳・ANA新千歳 再開
※令和03年01月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年01月06日:JAL新千歳 長期欠航
※令和03年01月10日:SSN*d2オノミチフローティングポート 就航
※令和03年04月01日:JAL新千歳 再開
※令和03年04月28日:SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年04月29日:ANA新千歳 再開(特定曜日運航/ANA→ANA*d0)
※令和03年05月07日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年05月07日:ANA*d9新千歳 長期欠航(到着便は5/5迄)、JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年06月01日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和03年06月29日:JAL新千歳 再開
※令和03年07月21日:SJO*d0成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和03年08月24日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和03年09月02日:JAL新千歳 長期欠航
※令和03年09月17日:JAL新千歳 再開
※令和03年09月24日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年10月01日:JAL*d0新千歳 長期欠航
※令和03年10月10日:JAL*d0新千歳 再開
※令和03年10月29日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年12月24日:ANA新千歳 再開、SJO成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和04年01月25日:SJO成田国際 特定曜日運航に変更(SJO→SJO*d0)
※令和04年02月01日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年02月18日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年03月01日:JAL新千歳 特定曜日運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和04年03月17日:JAL*d0新千歳 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和04年04月16日:SJO*d0成田国際 毎日運航に変更(SJO*d0→SJO)
※令和06年03月31日:ANA新千歳 運休

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H23.10.1 ANA仙台 新設、H24.6.30 ANA大館能代 廃止、H25.1.7 ANA女満別・中標津・釧路・函館・JAL女満別・釧路・函館 新設、H25.3.31 ANA稚内・大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
(経由便)[中国]北京 PEK(首都)*i1CCA*i1
[中国]大連CCA
[中国]上海 PVG(浦東)CES
[台湾]台北 TPE(桃園)CAL
*i1:大連経由便
*i2:上海浦東経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年10月27日:BKPバンコクスワンナブーム 運休(10/26最終運航)
※平成23年03月29日:CSN*i1天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年07月22日:CES*i2成都 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年10月31日:CSN大連・CSN*i1天津 運休(10/30最終運航)
※平成26年03月31日:UAL(ANA)グアム 運休(3/30最終運航)
※平成26年07月20日:UAL(ANA)グアム 就航
※平成26年12月22日:UAL(ANA)グアム 運休(12/18最終運航)
※平成27年08月16日:HDA香港 就航
※平成27年10月27日:HKE香港 就航
※平成28年10月20日:AAR(ANA)ソウル 運休(10/18最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:HDA香港 運休(10/2*最終運航)
※平成29年01月12日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年10月30日:SLK(SIA)シンガポール 就航
※平成30年03月25日:CES*i2成都 運休(3/24最終運航)
※令和元年12月17日:ASV(AAR)ソウル 運休(12/15最終運航)
※令和元年12月18日:NOKバンコクドンムアン 就航
※令和02年02月16日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i1北京 長期欠航
※令和02年03月06日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:NOKバンコク 長期欠航
※令和02年03月09日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i1北京 長期欠航
※令和02年03月10日:HKE香港 長期欠航
※令和02年03月18日:CAL(JAL)台北 長期欠航
※令和02年03月29日:[国際線定期便全便欠航]SLK(SIA)シンガポール 運休(3/26最終運航)
※令和05年01月05日:[国際線定期便運航再開]CAL台北桃園 再開(到着便は1/4〜)
※令和05年07月13日:JJAソウル仁川 就航
※令和05年08月25日:CCA大連・CCA*i1北京首都 再開
※令和05年09月22日:CES上海浦東 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■広島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
広島空港の公式サイト(旅客向け)◎(広島県空港振興協議会)
広島空港運営受託予定者の公式サイト(会社サイト)△(広島国際空港株式会社)
広島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
県立中央森林公園の公式サイト△(中央森林公園協会)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※広島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2017.03.03

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高知_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高知空港(高知龍馬空港)
日本空港情報館
高知空港(高知龍馬空港)

top.jpg
高知空港(高知龍馬空港)

■飛行場の概要
高知県南国市にある国管理空港(旧・第2種空港)。日本で唯一愛称に人物名がついた空港です。
昭和19年に旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和30年には大阪との間に定期便が就航しました。平成15年、幕末に活躍した土佐藩出身の坂本龍馬氏にちなみ、日本初の人名愛称として「高知龍馬空港」という愛称をつけました。
令和6年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)とANA(全日本空輸・ANAウイングス)、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより7路線、国際線はTigerair Taiwanによりチャーター便1路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KCZ/RJOK
■旅客ビル管理者:高知空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/人物名を入れた愛称名と坂本龍馬氏の像が目を引くターミナルです。漫画家のやなせたかし氏が高知県出身である縁で、アンパンマンの様々な展示が館内各所に見られるほか、高知出身のさまざま偉人を紹介しています。屋上はウッドデッキです。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版二つ折りの紹介パンフのほか下敷きタイプも用意)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店/商品数は多く、高知県全域の土産が手に入ります。高知で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は土佐くろしお鉄道立田駅で自転車圏内です。リムジンバスは高知駅から1時間に2本程度運行されています。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成20年5月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
物部川の河口、曲線の美しい土佐湾沿いに位置する空港。周囲は高知の平野部です。エプロンは東側にあり、写真では滑走路の左側白い四角部分がエプロンです。見にくいですが、その左側にあるやや広い区画が高知大学農学部で、大学が隣接する珍しい空港でもあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。1階は中央に到着ロビー、チェックインロビーが左右端に離れてある珍しい配置です。2階はランド側にレストランや売店、エプロン側に搭乗待合室を配置、横に長い出発ロビーが間にサンドされるような施設配置になっています。
サインは濃灰地に白文字、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字となっており、一部に韓国語と中国語併記のものが見られます。

なお、令和5年に国際線チャーター便が就航しており、到着客の受け入れのための国際線到着施設(入国審査場等)、ランド側から見てターミナルの左側に仮設施設(プレハブ棟)として新設されています。(出発便は国内線と同じ出発保安検査場経由、到着客もバス輸送で仮設施設で入国審査後、国内線と同じ手荷物受取場経由での利用になります)
02.jpgターミナル前面
平らな屋根と白い丸柱が目立つ前面です。正面出入口は3か所です。
サインは、出発側は航空会社のロゴのみのもの、到着側は到着を示すサインを吊り下げています。

バスのりばは3か所。高知市方面へのバスが1時間に1本程度運行されています。(高知駅まで約25分)
■1番 -
■2番 JR高知駅行(高知駅前観光) 、高知駅行(葛島経由=とさでん交通)
■3番 -

※令和04年10月01日:高知駅バスターミナル行(南国バイパス経由)・県庁前行(とさでん交通) 運休、バス乗り場変更(高知駅行(とさでん交通) 1番→2番)
※平成28年04月24日:県庁前行(JR高知駅経由=高知駅前観光)・急行 高知駅バスターミナル行(とさでん交通) 運休、県庁前行・JR高知駅行 経由変更(南国バイパス経由→東部自動車道経由)、高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由) 新設
※平成28年01月01日:安芸駅行(高知東部交通) 運休
※平成27年08月01日:安芸駅行 新設
※平成26年10月01日:土佐電ドリームサービス合併によりとさでん交通に変更
※平成24年11月01日:朝倉(高知大学前)行(高知駅前観光) 運休、県庁前行(JR高知駅経由) 新設
※平成24年10月01日:47系統植田行(オフィスパーク経由あり=土佐電ドリームサービス) 運休
※平成22年12月25日:47系統植田行 新設
※平成22年10月31日:県庁前行(はりまや橋経由) 新設
03.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階航空会社別に建物両端に分かれて設置されており、ランド側から見て左端にANAグループ(ANA・AKX)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右端に日本航空グループ(JAL・JAR)とフジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが配置されています。両グループのカウンタはお互いあまり見えません。
※平成25年03月31日:FDA就航・カウンタ新設
※平成30年12月19日:JJP就航・カウンタ新設
04.jpg出発ロビー
中央部の階段を上った2階横に長く設置されています。やや天井が高い明るいロビーです。ランド側に飲食店と売店、エプロン側に出発口が配置されています。
05.jpg出発口
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、濃青地に白文字のフラップ板を採用しています。
06.jpg搭乗待合室
2階エプロン側に横に広く配置されています。搭乗口は1-3番までの3か所。搭乗橋は3か所あります。売店は2店舗(ANAFESTA、レインボー)あります。
ランド側から見て一番左側、3番搭乗口付近の出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
1階中央部に設置されています。ターンテーブルは2か所、出口は3か所あります。
出発口同様、濃青地に白文字のフラップ板の案内板が設置されています。
08.jpg到着ロビー
1階中央部。水色の目立つイスが置かれているロビーです。到着口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ATMなどが設置されています。
総合案内所は県内名所などを紹介するパンフレットが多数、所狭しと並んでいます。
09.jpg売店・サービス店
・1階中央付近:売店1店舗(アグリファーム高知)
・2階出発ロビー:売店2店舗(ビッグサン、ICHIBA)、サービス店1店(カードラウンジブルースカイ)
・2階搭乗待合室内:売店1店舗(アグリファーム高知ゲート店)

最も大きい売店はビッグサンで、食品から工芸品までがそろっています。
各店とも力を入れているのが、高知の名産の新鮮な魚介類。特に一本釣りで有名なカツオ、クジラ、寿司などが目を引きます。

※令和05年05月08日:木下グループ新型コロナPCR検査センター 閉店
※令和05年04月15日:アグリファーム高知ゲート店 開店
※令和05年03月18日:ANAFESTA 閉店
※令和04年07月01日:カードラウンジブルースカイ 開店
※令和04年03月31日:木下グループ新型コロナPCR検査センター 開店
※令和03年12月10日:ICHIBA 開店
※令和03年11月?*日:空飛ブ八百屋 閉店
※令和03年11月21日:ひこうき雲 閉店
※令和03年10月01日:トサデンショップ 閉店
※令和?*年**月**日:レインボー 閉店
※平成30年04月01日:ひこうき雲 開店
※平成30年03月20日:なんこくまほら 閉店
※平成28年02月28日:興文堂書店 閉店
※平成27年11月02日:空飛ブ八百屋 開店
※平成**年**月**日:南国市農協 閉店、アグリファーム高知 開店
bag.jpgショッピングバッグ
高知空港ビル直営のビッグサンのショッピングバッグ。
海に浮かぶクジラをイメージした高知らしいイラストが描かれています。
10.jpg飲食店
・2階出発ロビー:2店舗(司、うちんくの食卓)

各店ともカツオ料理が充実。司は東京都内にも出店している有名店です。

※令和03年11月?*日:BLUESKY 閉店
※令和03年10月01日:チャオ 閉店
※平成28年08月07日:うちんくの食卓 開店
※平成28年06月26日:鯨の庭 閉店
※平成**年**月**日:空海 閉店
13.jpg送迎デッキ
3階に設置されています。入場無料。入口は2階にあり、階段を上る形になります。広々としていますが、屋根はありません。
全面に渡るウッドデッキです。「木の文化県構想」の一環で高知県産木材を使用しており、土佐湾をイメージして一部が青く塗られています。
柵は高いですが、ところどころにカメラ撮影用の穴があいているタイプです。
※平成24年04月**日:送迎デッキ無料化
14.jpg送迎デッキからのながめ
海岸近くにあり、正面は海岸方面に向かっているデッキですが、海岸はあまり見えず、住宅などが目立ちます。
プロペラ機などが高頻度で離着陸しており、撮影環境は良好です。
11.jpg高知県観光情報発信コーナー
2階出発ロビーには高知県観光情報発信コーナー「ヨサコイスクエア」があります。

平成20年訪問時には坂本龍馬氏を紹介するコーナー「出会い龍馬」がありました。
出発ロビーではこのほか、柱を使って高知出身の多くの偉人を紹介しています。
人物名を空港愛称に入れるなど、人を特に大切にする県ということでしょうか。

※平成29年07月29日:ヨサコイスクエア 新設(高知県観光情報発信コーナー リニューアル)
12.jpgお遍路接待コーナー
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高知龍馬空港はお遍路接待コーナーが1階中央部に設置されています。 着替えコーナーです。
このコーナーのわきには、世界の人名空港を紹介する案内板が設置されています。
16.jpgモニュメント
この空港にあるモニュメント類で一番目立つのは、やはり坂本龍馬像。空港愛称にも入る、高知を代表する偉人の像は館内1階に設置されています。
15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に754台収容の駐車場があります。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)ANA*5
福岡JAL*4
*1:一部曜日のみの運航
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*5関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(3/26最終運航)
※平成24年03月25日:JAC福岡 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成26年03月30日:JAL*4福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成28年01月07日:JAC福岡 運休(1/6最終運航)、JAL*4福岡 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 就航
※令和元年12月20日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月11日:JJP(JAL*2)関西国際 運休
※令和02年06月01日:FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年07月01日:JAL*4福岡 再開
※令和02年07月11日:JJP(JAL*2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年07月21日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和02年08月06日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年08月18日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和02年09月30日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年10月12日:FDA(JAL)*1神戸 長期欠航
※令和02年10月25日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和03年01月07日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和03年01月18日:JJP(JAL*2)*1成田国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4福岡 長期欠航、FDA(JAL)名古屋 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*1名古屋 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月05日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和03年03月19日:JAL*4福岡 再開
※令和03年03月20日:JJP(JAL*2)*1成田国際 再開
※令和03年06月01日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年06月17日:FDA(JAL)神戸 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年09月16日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年10月31日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和04年02月08日:FDA(JAL)神戸 特定曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)神戸 長期欠航(一部日運航あり)
※令和04年03月11日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和04年06月08日:JJP(JAL*2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*1)
※令和04年06月30日:JJP(JAL*2)*1成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*1→JJP(JAL*2))
※令和05年03月26日:FDA(JAL)中部国際 就航
※令和06年03月31日:FDA(JAL)神戸 運休

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H25.3.31ANA稚内 新設)

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW*i1
*1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和05年05月13日:TTW*i1台北桃園 就航(〜2024/10/26)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高知空港(高知龍馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高知空港(高知龍馬空港)旅客ビルの公式サイト◎(高知空港ビル株式会社+高知県航空利用促進協議会)
高知空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
高知空港(高知龍馬空港)の公式サイト◎(国土交通省四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高知空港(高知龍馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.30
前調査日 2008.05.30
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | 高知空港(高知龍馬空港) | 更新情報をチェックする

名古屋_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/名古屋飛行場(県営名古屋空港)
日本空港情報館
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

nagoyatop.jpg
名古屋飛行場(県営名古屋空港)

■飛行場の概要
愛知県西春日井郡豊山町にあるその他の空港(旧その他飛行場)です。
昭和19年旧陸軍の小牧飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和27年定期便が就航しました。平成17年に中部国際空港が完成して国内線・国際線とも大部分の便が移転、現在は県営コミューター空港として運営されています。ビジネスジェット就航にも力を入れているほか、平成27年から三菱航空機が本社を構えていました。航空自衛隊との共用飛行場で、進入管制は中部国際空港、飛行場管制業務は防衛省により行われています。
名古屋飛行場が正式名称ですが、愛知県が県営名古屋空港として売出中。また、中部国際空港を名古屋空港と呼ぶことがあり、はっきりと区別するために「小牧空港」といった愛称も用いられます。
令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより9路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:愛知県
■滑走路延長:2740m
■空港コード:NKM/RJNA
■旅客ビル管理者:名古屋空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 小規模/ターミナルビルは中部国際空港開業以前から使用している大きなものです。国内唯一のフィンガーコンコース、ビジネス機ターミナル、さらに旧国際線ターミナルには大型ショッピングモールが入居するなど見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(配布している時刻表にターミナル案内が一体化)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/地域商品やFDA・MRJ商品が充実。空港限定空弁も若干有。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は名鉄小牧線の味美駅で徒歩30分程度です。バスは名古屋駅や東側の勝川駅、味美駅、西側の西春駅から空港アクセスバスが運行されています。自転車置き場 有。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成30年8月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
名古屋飛行場は市街地の中にある空港で、空から見ると住宅地の中にぽっかりと存在しています。滑走路を挟んで西側が旅客エリア、東側が自衛隊エリアです。高速道路に囲まれた地域であることがよく分かります。

NKM001.jpg旅客ターミナルの特徴
(平成30年8月撮影)
昭和60年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は1層方式です。地上3階建ての建物ですが、1階にすべての搭乗機能を配置。日本唯一の屋根付きフィンガーコンコースを設置しており、便数が多い空港では非常に珍しく、バスに乗るような感覚でスムーズな搭乗が可能です。
中部国際空港完成まで国内線旅客ターミナルとして使用されていた大きなビルで、交互にひかれた緑系と灰系のラインの外観が目立つ横に広いターミナルです。もともとは5本の搭乗橋がついていましたが、現在は全て撤去されています。ターミナルビルのうち北側(ランド側から見た左側)はビジネス機用区域になっています。
案内サインは、内外ともえんじ色地に白文字のもので統一されています。
県営化したのち、小規模化する改修が行われており、搭乗橋を利用した搭乗からフィンガーコンコースを利用した搭乗への変更、2階部分の使用停止、ビジネスターミナルの改修などがすでに行われています。
NKM002.jpgターミナル前面
(平成30年8月撮影)
建物と一体化した屋根と四角い柱が目立つカーブサイドです。正面出入口は2か所。

バスのりばは出入口前にあります。高速バス・路線バスとも1時間に2本程度運行されています。(名古屋駅前から約25分)
■1番:名鉄バス  西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有)
■2番:あおい交通 名古屋駅前行
■3番:-
■4番:あおい交通 勝川駅前行・あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行

※令和05年03月26日:名古屋駅前行(あいち航空ミュージアム未経由便)、豊山幸田行 運休、あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行 新設
※令和04年09月26日:愛知県庁前行 運休(令和5年1月1日に路線廃止)
※令和03年08月26日:あいち航空ミュージアム行・名古屋駅(名鉄バスセンター)行(名鉄バス) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年03月?*日:名古屋駅前行(豊山幸田未経由便) 運休
※平成30年07月20日:のりば位置変更(西春駅行(エアポートウォーク経由・快速便 有) 2番→1番、名古屋駅前行(特急・あいち航空ミュージアム経由有・豊山幸田経由有)・愛知県庁前行 1番→2番、あいち航空ミュージアム行(名鉄バス)・名古屋駅(名鉄バスセンター)行 2番→3番、豊山幸田行 1番→4番、勝川駅前行・あいち航空ミュージアム行(あおい交通)3番→4番)
※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム行(名鉄バス) 新設
※平成29年11月20日:名古屋駅前行(エアポートウォーク北経由)・勝川駅前行(エアポートウォーク北経由)・エアポートウォーク北行・豊山幸田行(あおい交通) 運休、あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)行・愛知県庁前行・名古屋駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由有・豊山幸田経由有)・勝川駅前行(あいち航空ミュージアム(エアポートウォーク北)経由)・豊山幸田行(いずれもあおい交通) 新設
※平成29年10月01日:名古屋駅(名鉄バスセンター)行 新設
※平成29年04月01日:黒川行 運休(3/31最終運行)
※平成29年03月01日:黒川11系統 黒川行(名古屋市交通局) 新設
※平成27年11月02日:西春駅行(直行便)運休、西春駅行(快速便) 新設
※平成27年01月05日:西春駅行(直行便、名鉄バス) 新設
NKM003.jpgチェックインロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側は全面に渡りロビー空間となっており、左側(北側)がチェックインロビーとして活用されています。ターミナル端側には多数の椅子が並べられた待合スペースもあります。
NKM004.jpgチェックインカウンタ
(平成30年8月撮影)
1階に設置されています。運航はフジドリームエアラインズ(FDA)のみで、カウンタもFDAのカウンタのみとなっています。一部路線はFDA運航によるJAL共同運航便となっており、手続きはFDAカウンタで行われます。
※平成22年10月01日:FDA就航 カウンタ新設
※平成23年03月27日:日本航空グループ(JAR)運休 カウンタ廃止
NKM005.jpg出発ロビー・搭乗口
(平成30年8月撮影)
1階中央やや南側に設置されています。搭乗口(保安検査場入口)は1か所です。
案内掲示はモニタタイプが採用されています。
ロビーには総合案内所が設置されています。
06.jpg搭乗待合室
(平成20年8月撮影)
多くのイスが並べられた待合室です。一般のイスが並べられたエリアのほか、机も設置した対面セットコーナーやカウンタコーナーもあり、ちょっとした打合せや搭乗前のPCチェックなどに活用できます。
搭乗改札は1か所で、自動改札機はありません。搭乗待合室内には売店はありません。
07.jpgフィンガーコンコース
(平成20年8月撮影)
日本唯一のフィンガーコンコースを採用。この空港で最も特徴的な設備と言ってよいでしょう。
搭乗改札を通るとGSE通路を渡る踏切があり、その先に長さ100メートル、幅4メートルの屋根つきコンコースがあります。一番先にA、手前にBとCのフィンガーゲートがあり、それぞれに自動改札機が取り付けられています。コンコースの先、飛行機までの間にはエプロンルーフが運用されています。
このコンコースとエプロンルーフのおかげで、雨にぬれず、上下移動がほとんどなく、そしてすばやく、まるでバスに乗るかのごとく搭乗が可能です。
※平成24年06月16日:エプロンルーフ 運用開始
NKM009.jpg手荷物受取場・到着口
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て一番右端側(南側)にあります。
ターンテーブル・出口はともに1か所です。

※平成27年12月**日:手荷物受取場 縮小
NKM010.jpg到着ロビー
(平成30年8月撮影)
1階ランド側から見て右端側(南側)にあります。

※平成27年12月**日:到着ロビー 拡張
NKM011.jpg売店
(平成30年8月撮影)
チェックインロビーに売店2店(スカイショップ翼(ファミリーマート)、まるッと!あいち)があります。
コンビニエンスストア商品に加え、愛知や岐阜の土産・地酒等も販売。FDAグッズやMRJグッズも充実しています。

※平成30年12月08日:ファミリーマート 開店
※平成30年12月01日:サークルKミニ 閉店
※平成30年**月**日:まるッと!あいち 移転
※平成27年01月05日:スカイショップ翼(サークルK) 開店
※平成25年10月05日:まるッと!あいち 開店
bag.jpgショッピングバック
(平成22年9月撮影)
スカイショップ翼のショッピングバック。
白地に青で模様を描いたシンプルなデザイン。NAGOYA AIRPORTの文字も書かれています。
NKM012.jpg飲食店
(平成30年8月撮影)
ロビーに飲食店2店(つばさ亭、タリーズコーヒー)があります。
味噌カツやどて丼などの名古屋名物も販売されています。

※平成31年03月20日:タリーズコーヒー 開店
※平成30年12月01日:K's CAFE 閉店
※平成28年04月21日:つばさ亭 開店
※平成28年02月16日:スカイカフェ翼 閉店
※平成27年01月05日:K's CAFE 開店
nkm010.jpgビジネス機ターミナル
(平成27年7月撮影)
国内線ターミナルと同じターミナル内にビジネス機専用のエリアが設けられています。
nagoya18.jpgモニュメント
(平成24年8月撮影)
空港内にはイメージキャラクターのなごぴょんを使った展示物があります。写真は平成24年に展示されていた名古屋芸術大学の学生の制作(平成30年現在撤去されています)。
ターミナル外には、旅客ターミナルから300メートルほど南側の中日本航空前付近に「構築の唄」という作品があります。
nagoya17a.jpg展望デッキ
(平成24年8月撮影)
3階エプロン側に設置されています。
中部国際空港開港以来閉鎖されていましたが、平成24年7月19日に再開しました。再開に合わせて区画を半分ほどに縮小しましたが、ウッドデッキにして嵩上げしています。
柵はワイヤータイプで、撮影はしやすいですが、低い高さは柵タイプになっており、小さな子どもの見学にはやや支障があります。

※平成22年09月**日:展望デッキ 特別公開
※平成24年07月19日:展望デッキ 公開再開(リニューアル)
nkm017b.jpg展望デッキからの眺め
(平成27年7月撮影)
広い濃尾平野を実感できるデッキです。正面には滑走路の反対側に小牧基地があり、軍用機が多数見えます。日本唯一のフィンガーコンコースから飛行機に接続するエプロンルーフという珍しい光景が見られます。
nkm017d.jpg多目的ホール
(平成27年7月撮影)
3階展望デッキ入口前に多目的ホールがあります。
平成27年までMitsubishi Regional Jet(MRJ)客室の実物大モックアップが設置されていました。
※平成25年02月17日:MRJ客室実物大モックアップ 新設
※平成27年11月?*日:MRJ客室実物大モックアップ 撤去
nkm011.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(平成27年7月撮影)
ターミナルの前に立体駐車場と平面駐車場があります。
このほか、ビジネス機利用者を対象にした専用駐車場がターミナル横に設けられています。
レンタカー各社は空港入口前に1社あるのみです。

※平成26年12月20日:駐車場 立体化(立体駐車場使用開始)
NKM023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(平成30年8月撮影)
空港では非常に珍しい駐輪場がターミナル前面北側に設置されています。
自転車でのアクセスは抜群ですが、区画は狭く、屋根もありません。
写真奥、バスの待機場付近に広い駐輪エリアが見えますが、職員用で一般旅客は利用できません。

※平成30年07月13日:駐輪場 移転

14.jpgエアポートウォーク名古屋
(平成22年9月撮影)
旅客ターミナルから南へ約1キロのところに、旧国際線旅客ターミナル(平成11年完成)を改装したショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」があります。平成20年10月、旅客ターミナルを運営する名古屋空港ビルディングが主体となり、ユニーが開発したショッピングモールです。

館内は旧国際線ターミナルならではの内装になっており、空港ファンにはたまらない商業施設になっています。
1階等にある案内所は、空港のインフォメーションを模したカウンタで、制服は客室乗務員の制服をイメージしたもの。電光掲示板によく似せた偽物の掲示板があります。県営名古屋空港の本物のフライトスケジュールも掲出されています。
旧チェックインロビー部分に当たる3階ランド側は、「アミューズメントパーク」と飲食スペースの「ターミナルコート」になっていて、大きな出発案内板(偽物)が掲示されています。ターミナルコートの南側壁面は「メモリアルウォール」と称する名古屋空港の歴史を紹介するコーナーになっています。
さらに、4階中央には旧国際線旅客ターミナルに置かれていたライオン像が展示されています。
※空港にちなんだ商品をそろえた店舗はほとんどありません。入居する本屋でも名古屋空港関連の本はほとんど取扱なしでした。
NKM033.jpgエアポートウォーク ランド側
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークのランド側は、エアポートウォークの正面入口になっています。見た目はショッピングセンターと言うよりも旅客ターミナルそのままです。
nkmaw007.jpgエアポートウォーク エプロン側
(平成27年7月撮影)
エアポートウォークの滑走路側は、エアポートウォークの駐車場になっています。駐車場部分は旧エプロン部分で、エプロンから旅客ターミナルビルを見上げるような光景を見られます。
NKM038.jpgエアポートウォーク ビューデッキ
(平成30年8月撮影)
5階は「美しい眺望とくつろぎを体感するフロア」と称し、屋内展望デッキ「スカイラウンジ」と、屋外展望デッキの「ビューデッキ」があります。
ビューデッキは高いフェンスに囲まれていますが、滑走路の南側を一望できます。
NKM039.jpgエアポートウォーク ビューデッキからの眺め
(平成30年8月撮影)
エアポートウォークは滑走路の西側に設置されており、午前中逆光。高い位置から滑走路を眺められます。
エアポートウォークのビューデッキは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する場合は、離陸する瞬間を撮影するのは難しい位置になります。
エアポートウォークでは館内撮影が禁止されています。案内所によると、人が写らないビューデッキでの撮影は問題ないそうですが、撮影する際には、事前に案内所に確認した方が良いでしょう。
※ちなみに館内には、撮影用に顔出しパネルなども設置されています。
NKM041.jpgあいち航空ミュージアム
(平成30年8月撮影)
愛知県が空港南側エアポートウォーク隣接地に航空ミュージアムをオープンしました。
かつて旅客ターミナルビル内で展示されていた名機百選が展示されているほか、実機展示として零戦やYS-11などが展示されています。カフェや展望デッキも設けられています。
旅客ターミナルビルを管理している名古屋空港ビルディングが指定管理者になっています。
ミュージアムオープンに合わせて、エアポートウォーク付近の空港入口付近に、ロックウェル・コマンダ112(112A)が新たに展示されました。

※平成29年11月30日:あいち航空ミュージアム 開業
NKM043.jpgあいち航空ミュージアム・エアポートウォーク バスのりば
(平成30年8月撮影)
あいち航空ミュージアムの開業に合わせて、ミュージアム前面付近にバスのりばが新設されています。
また、エアポートウォーク前面ロータリーにもバスのりばがあります。

<あいち航空ミュージアム バスのりば>
■1番:あおい交通 名古屋駅前行
■2番:-
■3番:あおい交通 勝川駅前行

<エアポートウォーク バスのりば>
■のりば:
名鉄バス 西春駅行、名古屋空港行
とよやまタウンバス北ルート 北部市場東行、小牧市役所前行

※平成30年04月01日:とよやまタウンバス北ルート 北部市場東行、小牧市役所前行 新設

13.jpg周辺見所施設(航空館boon等)
(平成22年9月撮影)
自衛隊施設となっている東側や三菱重工などがあるターミナル北側などを除き、周辺に滑走路を眺められる公園が複数整備されており、撮影環境は比較的良好です。
もともと国内線ターミナル内に航空宇宙館があった名古屋飛行場。滑走路北西部には、航空系博物館の航空館boonがあり、その周辺は神明公園として整備されています(写真)。
また、滑走路南側には飛行機も模した遊具が設置されているエアーフロントオアシスがあります。さらに、200人以上の死傷者が出た中華航空機事故の慰霊施設やすらぎの園も滑走路南部に開設されています。

19.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
現在、旅客ターミナルは1階部分しか使用されていませんが、中部国際空港開港後もしばらくは2階部分が使用されていました。
写真は平成18年当時利用されていた2階部分の様子。広い出発ロビーで出発口がありました。利用客はほとんど見られませんでした。
18.jpgかつてあった見どころ(ターミナル2階/旧出発ロビー(移行期の様子))
上記項目の別角度写真。
「翼」という巨大絵画が飾られていました。天井に転々と配置されている照明が目を引きます。
売店名に引き継がれていますね。
17c.jpgかつてあった見どころ(ターミナル3階/旧航空宇宙館)
(平成22年9月撮影)
3階には空港内博物館として「航空宇宙館」が設置されています。残念ながら中部国際空港開港以来閉鎖されています(平成22年9月に特別公開を実施しました=写真はその際に撮影したものです)。
nagoya12.jpgかつてあった見どころ(地上アクセス施設/旧駐輪場)
(平成24年8月撮影)
駐輪場は平成30年までターミナル前面南側に設置されていました。平成30年7月にターミナル前面北側の狭い区画に移転しています。
きっちりサインも吊り下げられたきっちりした区画でした。
09.jpgかつてあった見どころ(PRポスター)
(平成22年9月撮影)
中部国際空港との競合もあり、愛知県ではPRに懸命。館内には就航先などを紹介するPRポスターが多数貼られていました。
nkm022.jpgかつてあった見どころ(三菱航空機本社)
(平成27年7月撮影)
旅客ターミナルビルには、三菱航空機の本社が入居していました。
カーブサイドにMRJデザインの入口がありました。
NKM042.jpgかつてあった見どころ(MRJミュージアム)
(平成30年8月撮影)
旅客ターミナルビルの正面にMRJミュージアムがありました。MRJをテーマとする展示施設でした。写真左側がMRJミュージアムで、右側に写る旅客ターミナルの目の前にあったことが分かります。
事前予約が必要でした。受付は、ミュージアム内ではなくあいち航空ミュージアム内にあり、専用車でアクセスしていました。

※令和05年06月30日:MRJミュージアム 閉館(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響による臨時休館のまま)
※令和02年02月**日:MRJミュージアム 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で臨時休館
※平成29年11月30日:MRJミュージアム 開業

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
青森FDA(JAL)
花巻(いわて花巻)FDA(JAL)
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
新潟FDA(JAL)
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
高知(高知龍馬)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
熊本(阿蘇くまもと)FDA(JAL)
*0:一部曜日のみの運航
*1:JARによる運航便
*2:臨時便扱い


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL*1帯広・JAL*1山形・JAL*1福岡・JAL*1長崎 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*1秋田・JAL*1松山 運休(2/28最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*1新潟・JAL*1高知・JAL*1熊本 運休(3/26最終運航)、FDA(JAL)熊本 就航
※平成23年05月21日:FDA*2花巻 就航
※平成23年06月02日:FDA*2青森 就航
※平成24年03月25日:FDA(JAL)新潟 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)高知 就航
※平成26年03月30日:FDA(JAL)山形 就航
※平成27年03月29日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)北九州 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)北九州 運休(3/30最終運航)
※令和02年04月28日:FDA青森・FDA花巻・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)高知・FDA(JAL)福岡・FDA(JAL)熊本 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月01日:FDA花巻・FDA(JAL)高知 再開
※令和02年06月01日:FDA青森・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 再開
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:FDA(JAL)熊本・FDA(JAL)高知 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年02月02日:FDA青森 一部曜日のみの運航に変更(FDA→FDA*0)
※令和03年02月17日:FDA青森 毎日運航に変更(FDA*0→FDA)
※令和03年02月18日:FDA(JAL)*0高知 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年02月28日:FDA(JAL)*0熊本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年09月21日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年09月28日:FDA(JAL)新潟 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*0)
※令和03年10月22日:FDA(JAL)*0新潟 毎日運航に変更(FDA(JAL)*0→FDA(JAL))
※令和04年03月27日:FDA青森・FDA花巻 JAL共同運航便化
※令和05年03月26日:FDA(JAL)名古屋 就航(夏期期間就航)
※令和05年11月12日:FDA(JAL)名古屋 運休


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■名古屋飛行場(県営名古屋空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
名古屋飛行場(県営名古屋空港)旅客ビルの公式サイト△(名古屋空港ビルディング株式会社)
名古屋飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に名古屋飛行場(県営名古屋空港)の紹介ページあり)
航空自衛隊小牧基地の公式サイト◎
エアポートウォーク名古屋の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※名古屋飛行場(県営名古屋空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2005.08.27
前調査日 2018.08.06

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋飛行場(小牧空港) | 更新情報をチェックする

静岡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/静岡空港(富士山静岡空港)
日本空港情報館
静岡空港(富士山静岡空港)

FSZ000.jpg
静岡空港(富士山静岡空港)

■飛行場の概要
静岡県島田市と牧之原市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは牧之原市側)
平成21年6月、大井川南方に広がる牧之原台地に開港した新しい空港です。周囲の低地や台地上は広範囲に茶畑が広がる地域にあります。
開港日は、一度平成21年3月と発表されましたが、空港周辺部の立木に表面制限に抵触する木々が発見されたため、滑走路を2200mとした暫定運用により遅れての開業となりました(8月に2500m化が完成)。
平成24年3月に新駐機場を3スポット新設しています。
開港時から、指定管理者制度を活用して管理者の静岡県が富士山静岡空港に空港基本施設などの管理・運営を委託していましたが、平成31年4月に公共施設等運営権制度による運営に移行されました。
令和6年3月31日現在、国内線は、静岡空港開業にあわせて新規に設立されたフジドリームエアラインズにより5路線、国際線はチェジュ航空、中国東方航空により2路線が運航されています。(ANAが一部日程のみ国内線を運航)


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理者)静岡県(運営権者)富士山静岡空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FSZ/RJNS
■旅客ビル管理者:富士山静岡空港


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/地方空港としては初めて空港全体の管理を民間に委託しています。ガラスを多用した明るいターミナルで中央吹抜部の向きを富士山眺望方向に向けるなどの工夫が施されています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/エプロン周辺に2か所の展望台 有/個人で入れる公式サポーターズクラブ 有/公式情報誌ソラシド 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店9店・飲食店5店・免税店1店/品数は菓子・雑貨とも充実。静岡土産は豊富で、空港オリジナル品も多数取扱有。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた最小限の便数)/直線的な最寄駅はJR東海道本線島田駅ですが、アクセス最寄駅は金谷駅で6キロ程。直下に東海道新幹線が通過しているものの駅などはなし。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
SKYVIEW
東京国際→那覇便の右窓席から撮影。空港南側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
富士山静岡空港は静岡県の中心部、牧の原台地の高台にあります。近くを大井川が流れています。
ターミナル地区を東海道新幹線の真上に造っていることで有名ですが、空港周辺は東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路など日本の大動脈が多数横切る一帯になっています。

■ターミナル概要
FSZ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成21年6月、空港開港に合わせて整備された旅客ターミナルビルです。平成30年4月に建物両端側に増築されています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。
ランド側から見て左側(西側)が平成30年4月完成の国内線区画、東側が平成30年10月にリニューアルされた国際線区画です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと売店・飲食店、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央部分にガラス張りの目立つ吹抜を配置しています。この吹抜は富士山眺望方向に斜めにずれた配置にする面白い構造になっています。
館内のサインは、吊サインは黒地に白文字のもの、自立サインは青地のものが主流で、マーク周囲を出発系は緑、到着系は黄色で囲ってアクセントをつけています。一部臙脂地のものが見られます。

※平成30年10月30日:新国際線区画 使用開始
※平成30年04月10日:新国内線区画 使用開始
FSZ002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
カーブサイドに沿って続く曲線の美しい膜屋根と、横断歩道上から駐車場上部に渡って設置された大きな屋根が目を引きます。ターミナルの出入口は、出発側と到着側各1か所ずつの合計2か所です。
車道は交通島が設けられて二手に分かれており、ターミナル側が営業車用、横断歩道を渡った交通島が一般車用になっています。

バスのりばは4か所です。(全方向あわせて1時間に2本程度、JR静岡駅前まで約56分、JR島田駅まで約25分)
■1番:
藤枝方面(藤枝駅南口行=しずてつジャストライン)
■2番:
島田方面(JR島田駅南口行=しずてつジャストライン)
金谷方面(新金谷駅行・蓬莱橋行=大鉄アドバンス)
■3番:
静岡方面(新静岡行=しずてつジャストライン)
■4番:
バスおりば

※令和04年03月27日:蓬莱橋行 新設
※令和03年10月31日:JR島田駅南口行・新金谷駅行 のりば変更(4番→2番)、おりば変更(2番→4番)
※令和02年04月08日:東京方面(渋谷マークシティ行=しずてつジャストライン・東急トランセ) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年03月19日:御殿場方面(河口湖駅行=富士急行) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和02年02月23日:河口湖駅行 新設
※令和元年07月20日:新金谷駅行 新設(1年間の実証運行/その後継続)
※平成30年10月28日:藤枝駅南口行、渋谷マークシティ行 のりば変更(3番→新1番)、新静岡駅行 のりば変更(5番→新3番)、JR島田駅南口行 のりば変更(4番→新4番)
※平成28年12月16日:渋谷マークシティ行 新設
※平成28年?*月**日:青木一丁目行 運休
※平成27年08月22日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行 運休
※平成27年07月18日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行(大鉄アドバンス) 新設(期間運行)
※平成27年06月21日:藤枝駅南口行・青木一丁目行 新設
※平成24年10月28日:掛川IC駐車場行(遠州鉄道) 運休
※平成24年03月25日:掛川駅南口行(しずてつジャストライン)・浜松西インター行・JR浜松駅行・ホテルコンコルド浜松前行(遠州鉄道)廃止(03/24最終運行)、JR島田駅南口行を事前予約制(小型)に変更
※平成23年10月11日:JR静岡駅行を新静岡駅行に延伸
※平成22年07月01日:ホテルコンコルド浜松前行・(FDA無料送迎)掛川駅南口行 新設
※平成22年04月01日:ハイランドバスターミナル行(富士急山梨バス)廃止(03/31最終運行)

■出発・到着施設
FSZ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央付近はほぼ全面に渡りチェックインロビーになっています。
天井がやや低いロビーで、柱が多く見通しがあまりききません。ランド側から見て左側から国内線と国際線カウンタが並んでいます。
左右の到着ロビーに挟まれた配置で、ランド側には、到着時の利用が多い、総合案内所やレンタカーカウンタが設けられています。

※平成30年04月10日:国内線チェックインロビー 拡張
FSZ004d.jpg
▲チェックインカウンタ(国内線)
FSZ004i.jpg
▲チェックインカウンタ(国際線)
チェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月・令和2年1月撮影)
1階チェックインロビーに1直線にカウンタが並んでいます。平成30年4月に西側に若干拡張しています(未使用のまま)。
ランド側
から見て左端(西側)側から空カウンタ、国内線カウンタ(ANAグループ、フジドリームエアラインズ FDA)、国際線カウンタが並んでいます。団体カウンタはランド側のやや西側に設置されています。
FDA運航による共同運航便を就航するJALは、FDAカウンタで手続きが行われています。

国内線カウンタは、FDAが就航した直後はFDAカウンタが左端にあり、自動チェックイン機がランド側に3台設置されていました。中央に向かって、FDA、ANA、日本航空(JAL)のカウンタが並んでいましたが、JALの拠点撤退に伴い、FDAがJALの入っていた中央側に移転しています。
一方、国際線カウンタは、当初4社のカウンタが並びましたが、就航会社が急増したことに伴い、航空会社を限定しないタイプに変更されています。

※平成30年12月22日:中国聯合航空 就航
※平成30年04月10日:国内線チェックインカウンタ 拡張
※平成28年10月08日:アシアナ航空 全便運休、エアソウル 就航
※平成28年08月16日:GCR 全便運休
※平成28年03月28日:CSN 全便運休
※平成27年07月02日:北京首都航空 就航(定期便運航開始)
※平成27年05月15日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成27年01月28日:天津航空(GCR) 就航(定期便運航開始)
※平成26年03月29日:大韓航空 全便運休
※平成22年04月01日:JAL拠点撤退、カウンタ廃止
FSZ005d.jpg出発ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
出発関係施設のうち、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、開港から中央から東側寄りに設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発関係施設が西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線出発エリアを含めて国際線出発エリアを再整備しました。現在、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、国内線と国際線で分かれて配置されています。

国内線の出発ロビーは、2階ランド側から見て左側(西端)にあります。
3階までの吹抜で、明るく広いロビーとなっています。天井に張られた天竜杉の梁が前面庇まで伸びているのが目立ちます。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国際線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発ロビーは西側増築エリアに移転しています。

※平成30年04月10日:国内線出発ロビー 移転(2階中央→2階西端)
FSZ005i.jpg出発ロビー(国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
国際線の出発ロビーは、2階中央部から右側(東側)にあります。
中央側は、建物が飛び出るように配置された吹抜部分に位置し、ガラス窓から光が注ぐ明るい領域。出発口のある東端側は天井の低い空間になっています。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国内線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、東側増築完成に合わせて、国際線出発口は東側増築エリアに移転しています。手前に当たる中央のロビー空間はそのままで、3階展望デッキへのアクセス部分にもなっています。

※平成30年10月30日:国際線出発ロビー 移転(2階中央→2階東側)
FSZ006d.jpg出発口・搭乗待合室(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
出発口は1か所、搭乗改札は2か所です。

※平成30年04月10日:国内線出発口 移転(2階中央→2階西端)、国内線搭乗待合室 移転(2階中央 1番・2番→2階西端 5番・6番)
FSZ006i.jpg出発口・搭乗待合室(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
出発口は東端に1か所、搭乗改札は1か所です。

※平成30年10月30日:国際線出発口 移転(2階中央→2階東側)
FSZ008d.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
到着関係施設は、開港から東側に設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線到着エリアが西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着エリアを再整備しています。
国内線の到着手荷物受取場は、1階ランド側から見て左側(西側)のエプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所設けられています。

※平成30年04月10日:国内線到着手荷物受取場 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009d.jpg到着口(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
案内表示は液晶モニタ掲示です。

※平成30年04月10日:国内線到着口 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
国際線手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口の案内表示は液晶モニタ掲示です。
FSZ010d.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
ランド側に宅配カウンタと団体カウンタ、西端側にコンビニエンスストアが設けられています。西端側のランド側は、ガラス張りの細長い吹抜空間となっており、テーブルとイスが置かれています。

※平成30年04月10日:国内線到着ロビー 移設(2階東端→2階西側)
FSZ010i.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
到着ロビーには交番があるほか、自動外貨両替機、ATMなどがあります。

■各種施設
FSZ011.jpg
▲売店(郷土系売店)
FSZ011-2.jpg
▲売店(航空系売店)
売店・サービス店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は1階・2階に設置されています。
総合売店のほか、郷土系、航空系、医薬系の専門売店があります。RUNWAY SHOP FSZは静岡県内唯一の航空グッズショップと紹介されており、空港オリジナル商品が充実しています。伊藤園にはお茶の試飲コーナーがあります(静岡県産以外の日本茶も販売有)。

・1階:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階:売店5店舗(伊藤園、メイドイントーカイ、RUNWAY SHOP FSZ、しずおかマルシェ、マツモトキヨシ)
・2階:売店1店舗(空のしおりー3776ー)

・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階国際線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)、免税店1店(Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP)

※令和05年?*月**日:セブンイレブン(国際線搭乗待合室) 開店
※令和03年04月27日:空のしおりー3776ー 開店
※令和**年**月**日:もみかる 閉店
※平成31年02月23日:Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP 開店(リニューアル)
※平成31年02月06日:伊藤園・メイドイントーカイ・RUNWAY SHOP FSZ(2階) 開店
※平成30年12月06日:マツモトキヨシ 開店
※平成30年08月10日:f-airをしずおかマルシェに変更
※平成30年?*月**日:RUNWAY SHOP FSZ(3階) 閉店
※平成30年04月27日:もみかる 開店
※平成30年04月10日:K-WING 閉店、セブンイレブン(2階国内線搭乗待合室内)開店
※平成30年04月01日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成30年**月**日:Yショップ 閉店
※平成27年05月30日:RUNWAY SHOP FSZ 開店
FSZ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は2階・3階に設置されています。
2階中央にフードコート区画(フードコートFSZ)がオープンしています。

・2階:4店舗(This Is Cafe、フードコートFSZ(麺屋燕、東海軒富士見そば、パスタ屋一丁目))
・中央3階:1店舗(海山)

※令和02年08月?*日:This Is Cafe 開店
※令和**年**月**日:元祖浜松餃子石松、Tabi Cha fe 閉店
※平成31年03月28日:海山 開店
※平成31年02月06日:パスタ屋一丁目 開店
※平成30年12月06日:沼津魚がし鮨 FOODCOURT 閉店、麺屋燕・元祖浜松餃子石松・東海軒富士見そば 開店
※平成30年04月27日:Tabi Cha fe 移転開店(2階中央→2階西端、4/22-4/26一時閉店)
※平成29年10月07日:Tabi Cha fe 仮設店舗化
※平成26年04月08日:Tabi Cha fe 開店
FSZ014.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥にカードラウンジ(ビジネスラウンジYOUR LOUNGE)があるほか、会議室があります。

※平成30年12月22日:ビジネスラウンジYOUR LOUNGE 新設
FSZ015.jpg展望デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側に設置されています。入場無料。やや狭いデッキで、入口付近の一部に屋根がついています。
屋根がある付近は背の高いガラスがはられています。両脇は高いフェンスですが、目が細かいにもかかわらず撮影用の穴は低い位置にしかないうえ少なく、中型以上のカメラでの撮影には不向きです。
FSZ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には静岡市方面の山々が展開します。右前方に富士山を眺めることが可能です。写真を見てもわかる通り、建物の端までやや距離があり、低い高さにある撮影用の穴から撮影すると搭乗橋に接続した飛行機は写りません(写真用の穴よりも上側で撮影すればギリギリ前輪まで写せます)。
ターミナルビルは滑走路の中央やや北寄りに設置されており、南側へ向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいことが多いようです。午前中がやや逆光条件である以外はほぼ順光です。
FSZ017.jpg礼拝室
(写真は平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥に礼拝室があります。男女別になっています。

※平成30年10月30日:礼拝室 新設(工事のため職員対応の上での暫定利用)
※平成30年12月06日:礼拝室 自由利用開始
FSZ018.jpg文化芸術回廊
(写真は平成31年4月撮影)
2階東側の国際線出発口の奥に文化芸術回廊があります。静岡県出身者の作品として、牧野宗則氏の陶板壁画「いのちの花」と杭迫柏樹氏の漢詩作品「富士山」、静岡県立美術館のブロンズ像(複製)「考える人」が展示されています。

※平成30年12月22日:文化芸術回廊 新設
FSZ019.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成31年4月撮影)
身障者用駐車場わきに、ほじょ犬用トイレが設けられています。日本の空港として初めて設置された施設です。トイレと言っても舗装されているだけの単なる床面で、柱などはありません。代わりに案内看板が立っています。
高速道路のSAでもドッグランが設置されている時代。ペット犬を連れてきた場合に利用できるのかと感心したのですが、説明書きをよくよく読んでみると、盲導犬、介助犬、聴導犬専用トイレで、通常のペット犬の使用は禁止だそうです。
※盲導犬はこのトイレを探し当てられるのでしょうか、、、。

■アクセス交通施設
FSZ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和2年1月撮影)
鉄道未接続の牧之原台地にある富士山静岡空港。実質的な空港出口となる最寄交差点(富士山静岡空港交差点)までですら1キロあり、車でのアクセスが非常に重要です。
ターミナル前と周囲に、P1からP5まで約2000台分の駐車場が設置されており無料です(一部に有料の予約区画あり)。身障者用駐車場には大きな屋根が付いているほか、貨物ターミナルに近いP5駐車場に二輪車(バイク)用スペースが設けられています。
レンタカー各社は富士山静岡空港交差点付近に2店舗が見られます。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
P2駐車場に充電スタンドがあります。

※令和元年12月15日:有料予約サービス開始
FSZ023.jpg地上アクセス施設(カーシェアリング)
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル西側にカーシェアリング駐車スペースがあります。タイムズモビリティが運営しています。

※令和元年12月**日:カーシェアリング 新設
FSZ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年7月撮影)
バスのりば脇に屋根付きの駐輪スタンド(約8台分)が設置されています。
平成30年4月に、駐車場中央にBICYCLE PITが設置されました。駐輪スタンドと空気入れを備えています。ターミナル1階の案内所では、工具セットの貸し出しが行われています。

※平成30年04月10日:BICYCLE PIT 新設
019.jpg地上アクセス施設(ガソリンスタンド)
(写真は平成21年7月撮影)
空港駐車場わきにガソリンスタンド昭和シェルが出店しています。
通常は取り上げない施設なのですが、注目は値段。見学に行った平成21年7月18日、レギュラー121円/Lで、意外と格安設定でした。(この日、アクセス途中で見た近隣のガソリンスタンドは安くても122円/L(会員価格)。都内某店舗でレンタカー借りて見学に行ったのですが、返却時128円/L取られました。)
FSZ024.jpg地上アクセス交通(FDA無料アクセスバス)
(写真は令和2年1月撮影)
この空港では非常に珍しい地上アクセス交通として、FDAの無料アクセスバスが見られます。他の空港ではなかなか例のないものです。FDA利用者を対象にしたもので、掛川駅との間に運行されています(平成24年8月現在1日3往復⇒令和2年1月現在7往復)。
FSZ025.jpg地上アクセス交通(東海道新幹線 富士山静岡空港駅???)
(写真は令和2年1月撮影)
静岡は最寄駅まではバスで約15分もかかる鉄道アクセスが不便な空港ですが、実は「空港と新幹線が交わる地」で、空港の真下を東海道新幹線のトンネルが貫いています。静岡県は東海旅客鉄道に駅設置を要請していますが、実現には至っていません。
静岡空港では、そんな新幹線を、駐車場南側の歩道から眺められます(写真は眺めた様子)。空港から、日本の技術の象徴である新幹線車両をはっきりと眺められるのは、日本広しと言えども静岡だけとなっています。
現時点では駅がありませんので、東海道新幹線で静岡空港へアクセスするのは、静岡駅からアクセスバスか掛川駅からFDAアクセスバスを利用するのが便利です。

■周辺見どころ施設
FSZ029.jpgFAEビジネス機ターミナル
(写真は令和2年1月撮影)
平成26年7月、フジドリームアビエーションエンジニアリング(FAE)が西側駐機場前に格納庫を整備し、ビジネスジェット用施設を新設しました。カウンター、ラウンジ、VIP応接室などが整備されています。
FAEビジネス機ターミナルとして運営されています。

※平成26年07月**日:FAE格納庫(FAEビジネス機ターミナル) 新設
FSZ031.jpg西側展望広場
(写真は令和2年1月撮影)
開港当初はエプロンのすぐ西側に展望台が設けられていましたが、エプロン拡張工事で平成22年11月に閉鎖となり、平成23年2月に新しい西側展望広場がオープンしました。
あずまややベンチが設けられた展望台ですが、ターミナル前のエプロンからかなり遠くになり、さらに、平成26年7月にターミナルとの間に格納庫などが整備されたため、定期便は離陸直前の飛行機を眺められる程度となっています。
FSZ032-1.jpg石雲院展望台
(写真は令和2年1月撮影)
ターミナル地区の東側には建設時から石雲院展望台が設けられています。空港開港後は、新たにターミナル脇から通路が設けられ、簡単に行き来できるようになっていました。
平成25年2月に専用の展望デッキが造成されました。呈茶コーナー(土休日オープン)が設けられているほか、展望台入口に売店1店舗(飛翔軒=土休日オープン)があります。

※平成25年02月16日:石雲院展望デッキ オープン
※平成25年04月21日:飛翔軒 開店
FSZ032-2.jpg石雲院展望台からの眺め
(写真は令和2年1月撮影)
高い柵がないため、非常に眺めの良い展望デッキです。駐機場は横からとなりますが、正面に滑走路が展開し、富士山も良く見えます。
前述のとおり、ターミナルの展望デッキはガラス張り+柵は穴が少ないタイプで撮影には不向きなので、スポッターには人気スポットとなっています。
地元の方がファンクラブを結成し、横断幕を掲げて飛行機に手を振る光景は名物になっています。周辺人口が少なくアクセス不便で人は少ないですが、こんなに空港が愛されている場所はなかなか見たことがありません。
FSZ033.jpg展望広場 だいだらぼっち
(写真は令和2年1月撮影)
空港東側、滑走路のちょうど延長上にあたる誘導路脇の高台に展望広場が設けられています。静岡県内でも足跡が残ると言われる巨人伝説にちなみ、だいだらぼっちと呼ばれ、歩道を足のような形に配置しています(富士山を造った話もありますね)。
東屋が設けられており、遠望には駿河湾や伊豆半島を望めます。
滑走路端の少し東側にあるので一見アクセスしやすいように見えますが、空港ターミナルからアクセスする場合、徒歩約5キロ。一度標高差100メートルほどある坂口の谷へ一度降りて再び100メートルほど登らなければならず、結構きついです。
FSZ034.jpgビオトープ
(写真は令和2年1月撮影、千頭ヶ谷ビオトープ)
環境への配慮から、空港整備と同時に複数のビオトープや空港の森が整備されています。
空港南西側の赤坂池付近に赤坂池ビオトープ、展望広場 だいだらぼっち近くの千頭ヶ谷池付近にビオトープがあります。谷戸田を利用したもので、水辺環境整備と再生を目指して整備されたもの。散策路なども整備されています。
※令和2年1月に訪れた際には、緑の少ない冬にもかかわらず、自然に還りつつありました。
FSZ036.jpg高尾山石雲院
(写真は令和2年1月撮影)
旅客ターミナル地区南側の林の中に高尾山石雲院があります。1453年に開創された曹洞宗崇柴派本山で、山門が日光東照宮の陽明門を参考に造られた牧之原市指定文化財であるなど文化価値も高い寺院です。ターミナルから徒歩10分ほどで行けますが、うっそうとした森に囲まれた寺院で、空港のそばながら静かな時間を過ごせます。
空港とは全く関係ないように見えますが、実は空港建設に伴い、高尾山を切り崩し、空港周辺区域として買い取り保存しています。
FSZ035.jpg太陽光発電所
(写真は令和2年1月撮影)
西側にある空港建設と同時に整備された事業用地にTOKAI富士山静岡空港太陽光発電所があります。ターミナル内に発電量を示すモニタが設けられています。
総発電量は、約164万キロワット時で一般家庭の約330世帯の年間電力消費量に相当するそうです。

※平成26年11月20日:TOKAI富士山静岡空港太陽光発電所 新設
07.jpg整備された茶畑
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺を代表する農産物である静岡茶。空港のひと山南側の山斜面に整備された茶畑が広がっているのですが、実はこの茶畑、空港区域で茶を栽培していた農家に対する代替地です。周囲を見てもあまり見られないほどよく整備されているのですが、代替地を提供するだけでなく、茶畑の整備も空港建設側の負担だそうです。
 この空港の建設では、自然環境をできるだけ維持するために、空港周辺地域のかなり広い範囲で買収が行われており、茶畑のほかにもビオトープ整備なども同時に行われました。
 写真奥、山の上の平らな所が空港建設地です。飛行機の離発着に必要な空港本体周囲の土地ならば買い上げるのも納得できますが、こんなに空港から離れた土地も買い上げなければならないあたり、空港建設の大変さを感じます。土地買収に移転補償、海に行けば漁業補償、山に行けば農業補償と際限なく税金を注ぎ込まざるを得ないですね、、、。

■かつてあった見どころ
fsz006.jpg旧・出発口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
出発口は、開港時から2階出発ロビー中央部に設置されていました。国内線は平成30年4月に2階西側、国際線は平成30年10月に2階東側へ移設されています。
1と2の2か所の入口があり、1番は国内線専用、2番は国際線専用でした。それぞれ各1か所しか入口がないため、便が集中する時間帯は大混雑になっていました。案内掲示は電光掲示で、出発ロビー上部に設置されていました。
fsz007.jpg旧・国内線搭乗待合室
(写真は平成24年8月撮影/出発ロビー側から見た様子)
国内線搭乗待合室は、開港時から2階中央部に設置されていました。平成30年4月に2階西側へ移設されています。
国内線は1番と2番の2か所の搭乗改札がありました。
fsz008.jpg
▲旧国内線到着口
fsz008-2.jpg
▲旧国際線到着口
旧・到着口(国内線・国際線)
(写真は平成27年7月撮影)
到着施設(手荷物受取場と到着口)は、開港時から1階ランド側から見て右側(東側)に設置されていました。平成30年4月に国内線到着施設が1階西側へ移設されています。
元々この東側には2か所の手荷物受取場区画が存在。国内線用と国際線用が各1か所並び、各区画内にターンテーブルが1か所ずつ設けられていました。旧国内線到着口はやや中央寄り、旧国際線到着口は東端にありました。
現在、この区画は、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着施設に改修・拡張され、国際線到着口の位置も旧国内線側に変更されています。
案内表示は電光掲示でした。
010-2.jpg旧・ショッピングバック
(写真は平成21年7月撮影)
空港直営売店は国内線搭乗待合室内のK-WINGですが、メイン売店はf-air(運営は静鉄レストラン)なので、そのf-airのショッピングバッグ。
青系の色を使ったデザインで、富士山と飛行機の絵を配置。上部にローマ字でMt.FUJI SHIZUOKA AIRPORTと大きく書かれています。
fsz014.jpg旧・スカイフォレスト
(写真は平成24年8月撮影)
平成29年12月まで、2階出発ロビー売店横に県情報発信スペースの「スカイフォレスト」がありました。
静岡県のPRコーナーで、地方管理空港としても非常に珍しい広いスペースを持った展示コーナー。周辺自治体のパンフレットが多数置かれているほか、空港紹介コーナーがありました。

※平成29年12月05日:スカイフォレスト(情報発信エリア) 閉鎖
fsz015.jpg旧・富士山回廊
(写真は平成24年8月撮影)
2階出発ロビーには県情報発信スペースとして「富士山回廊」がありました。
こちらは空港名にも入っている富士山の紹介を主としたコーナーで、陶板壁画「いのちの花」が掲げられていたほか、記念撮影コーナーとして大きな富士山の写真が壁面に貼られていました。
fsz012-2.jpg旧・今日の富士山掲示
(写真は平成27年7月撮影)
国際線到着口脇に「3階展望デッキからの今日の富士山」情報が張り出されていました。展望デッキから富士山が見えるかどうかの情報が提供されていました。
※訪問当日は晴天でしたが、霞んで見えないときは「天候不良」となるようです。
fsz016.jpg旧・空港模型
(写真は平成24年8月撮影)
モニュメントではありませんが、スカイフォレストにはモニュメント的に空港の模型が設置されていました。ここには航空灯火などの展示やパネル展示が充実しており、空港のことが良くわかるよう工夫されていました。
残念ながら平成30年のリニューアルで撤去されています。
018.jpg旧・西側展望広場
(写真は平成21年7月撮影)
開港時からエプロンの東西にそれぞれあずまやを設けた展望台が設けられ、人気になっていました。
西側は空港開港に合わせて設置された展望台で、エプロンを間近に眺められる人気スポットでしたが、前述の新西側展望広場に移行されています(写真)。

■開業前の風景
01.jpg開業前の風景(ビジターセンター)
(写真は平成20年8月撮影)
富士山静岡空港を宣伝するため、平成21年1月まで、建設現場近くにビジターセンターが開設されていました。
空港模型をはじめ、就航先開拓や環境への取組などをさまざまな展示で紹介していました。
08.jpg開業前の風景(PRパネル)
(写真は平成20年8月撮影)
静岡駅前地下道で見つけた静岡空港のPR広告のひとつ。まだ3月開業予定時のものです。今となってはレア写真?
10-2.jpg開業直後の風景(開業記念PRその1)
(写真は平成21年6月撮影)
東京都千代田区にある都道府県会館内の静岡県ブース。空港周辺の様子を模型で表現し、開港をPRしていた。
10-3.jpg開業直後の風景(開業記念PRその2)
(写真は平成21年7月撮影)
地元では大々的にPR合戦。空港近くには写真のような看板も登場していました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
新千歳FDA(JAL)
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
鹿児島FDA(JAL)
*d1:ANKによる運航便
*d2:松本経由便
*d3:JARによる運航便あり
*d4:一部曜日のみの運航
*d5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:JAL・ANA*d1新千歳・JAL*d3福岡・ANA*d1那覇 就航
※平成21年07月23日:FDA小松・FDA熊本・FDA鹿児島 就航
※平成22年04月01日:JAL*d3新千歳・JAL福岡 運休(03/31最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/30最終運航)、FDA松本・FDA*d2新千歳 就航
※平成23年03月27日:FDA*d2新千歳・FDA松本・FDA小松 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成23年08月01日:FDA熊本 運休(07/31最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成25年10月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/26最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成26年10月26日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*d4新千歳 就航
※平成28年06月04日:FDA*d4札幌 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*d4新千歳 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:FDA*d4札幌 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航、FDA鹿児島 JAL共同運航便化
※平成29年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航
※平成30年10月28日:FDA(JAL)札幌 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)北九州 就航
※令和元年10月27日:FDA(JAL)札幌 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月24日:FDA(JAL)北九州 長期欠航
※令和02年03月29日:FDA(JAL)札幌 就航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)札幌・ANA新千歳・FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島・ANA那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和02年08月01日:FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月01日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和02年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月07日:FDA(JAL)鹿児島 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月23日:FDA(JAL)出雲 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月29日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年10月25日:FDA(JAL)札幌 運休(10/24最終運航)
※令和02年11月01日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年12月25日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年01月06日:ANA新千歳・ANA那覇 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月12日:FDA(JAL)鹿児島 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)出雲 長期欠航
※令和03年02月12日:FDA(JAL)*d4鹿児島 長期欠航
※令和03年03月08日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 再開
※令和03年03月28日:ANA新千歳・FDA(JAL)北九州・ANA那覇 運休(長期欠航のまま)、FDA(JAL)札幌 就航
※令和03年04月29日:ANA新千歳・ANA那覇 就航(GW期間就航)
※令和03年05月06日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年06月01日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)鹿児島 長期欠航
※令和03年06月12日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年06月17日:FDA(JAL)鹿児島 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d4出雲・FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年07月16日:FDA熊本 就航
※令和03年08月06日:ANA新千歳・ANA那覇 就航
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年08月19日:ANA那覇 長期欠航(到着便は8/18〜)
※令和03年08月23日:ANA新千歳・ANA那覇 再開
※令和03年09月01日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和03年09月16日:FDA(JAL)出雲 長期欠航、FDA(JAL)鹿児島 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年09月23日:FDA熊本 JAL共同運航便化(FDA→FDA(JAL))
※令和03年10月08日:FDA(JAL)出雲 再開(一部曜日のみの運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和03年10月24日:FDA(JAL)*d4出雲 長期欠航
※令和03年10月29日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年10月31日:FDA(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、FDA(JAL)出雲 再開、FDA(JAL)新千歳 就航
※令和03年12月24日:ANA新千歳・ANA那覇 就航
※令和04年01月05日:ANA新千歳・ANA那覇 運休
※令和04年02月07日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)鹿児島 一部日程のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和04年03月06日:FDA(JAL)*d4鹿児島 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月10日:FDA(JAL)*d4出雲 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月11日:FDA(JAL)*d4熊本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和04年03月27日:FDA(JAL)札幌 就航
※令和04年04月29日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和04年05月09日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和04年07月15日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和04年10月01日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和04年10月30日:FDA(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)
※令和04年12月23日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年01月05日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和05年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航(期間就航)
※令和05年04月28日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年05月08日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和05年07月01日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和05年10月29日:FDA(JAL)札幌・ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休(10/28最終運航)
※令和05年12月27日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 就航(期間就航)
※令和06年01月05日:ANA*d5新千歳・ANA*d5那覇 運休
※令和06年01月09日:FDA(JAL)出雲・FDA(JAL)熊本 運休
※令和06年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航(期間就航)

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
[中国]上海 PVG(浦東)CES
*i1:定期チャーター便(インバウンドチャーター)
*i2:上海経由便
*i3:塩城経由便
*i4:南寧経由便
*i5:武漢経由便
*i6:煙台経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:AAR(ANA)・KAL(JAL)ソウル・CES上海 就航
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成24年03月25日:CAL台北 就航
※平成24年06月18日:CES*i2武漢 就航
※平成26年03月29日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(3/28最終運航)
※平成26年05月28日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月25日:DER*i1杭州 就航
※平成27年01月28日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月17日:CES*i1寧波 就航
※平成27年03月31日:CES*i1寧波 定期便化
※平成27年05月15日:CSN武漢・CSN南寧 就航
※平成27年05月16日:GCR西安 就航
※平成27年05月27日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年05月28日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月28日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CES温州 就航
※平成27年07月02日:CSN長沙 就航、DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月04日:CES南京 就航
※平成27年08月25日:CSN鄭州 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月02日:DER*i1石家荘 定期便化(9/2は欠航)
※平成27年09月03日:DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月23日:CES合肥 就航
※平成27年10月**日:CES合肥 運休
※平成27年10月26日:CSN長沙 運休(10/22最終運航)
※平成27年10月27日:CSN武漢 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月28日:DER石家荘 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月30日:CSN南寧 運休(10/23最終運航)
※平成27年12月10日:DER*i3海口 就航
※平成27年12月26日:GCR西安 運休
※平成28年01月10日:CES杭州 就航
※平成28年01月25日:CSN武漢・CSN*i5南寧 就航
※平成28年03月27日:DER塩城・DER*i3海口 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CSN武漢・CSN*i5南寧 運休(3/25最終運航)
※平成28年03月30日:DER済南 就航
※平成28年05月16日:DER瀋陽 就航
※平成28年05月18日:GCR天津 運休(5/14最終運航)
※平成28年07月01日:GCR大連 就航
※平成28年08月19日:GCR大連 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月04日:CES杭州 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:DER済南 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月16日:DER瀋陽 運休(9/12最終運航)
※平成28年10月08日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/6最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:CES杭州 就航
※平成28年10月31日:CES南京 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月02日:CES温州 運休(10/26最終運航)
※平成29年01月09日:CAL台北 KLM共同運航便化
※平成29年01月12日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年01月13日:CES南京 就航
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 運休(3/24最終運航)
※平成29年03月29日:DER瀋陽 就航
※平成29年05月17日:DER瀋陽 運休(5/13最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i2武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成30年12月22日:CUA煙台 就航
※令和元年05月10日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月01日:CSC西安 就航
※令和元年09月30日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/28最終運航)
※令和元年10月29日:CES南昌 就航
※令和元年11月10日:CES連雲港 就航
※令和元年12月29日:CSH温州 就航
※令和02年01月13日:CUA*i6北京大興 就航
※令和02年01月30日:CES連雲港 長期欠航
※令和02年02月01日:CES杭州 長期欠航
※令和02年02月02日:DER杭州・CSC西安・CSH温州・CES寧波 長期欠航
※令和02年02月04日:CES南昌 長期欠航
※令和02年02月06日:CUA煙台・CUA*i6北京大興 長期欠航
※令和02年02月11日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月03日:CAL(JAL・KLM)台北 長期欠航
※令和02年03月11日:[国際線定期便全便欠航]JJAソウル 長期欠航
※令和05年03月26日:[国際線定期便運航再開]JJAソウル 再開
※令和05年09月24日:CES上海浦東 再開
※令和06年01月19日:CAL*i1高雄 就航(〜3/29)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■静岡空港(富士山静岡空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
静岡空港(富士山静岡空港)旅客ビルの公式サイト△(富士山静岡空港株式会社)
静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイト△(富士山静岡空港利用促進協議会)
静岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
静岡県の公式サイト◎(空港部の項目内に富士山静岡空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.08.02
前調査日 2020.01.30

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松本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松本空港(信州まつもと空港)
日本空港情報館
松本空港(信州まつもと空港)

MMJTOP.jpg
松本空港(信州まつもと空港)

■飛行場の概要
長野県松本市と塩尻市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ビルは松本市側)。
長野県のほぼ中央、松本平の高台に位置し、標高657.5mという日本最高所にある空港です。
昭和40年7月に開港、観光臨時便の運航からスタートし、昭和57年から通年運航する空港となりました。平成16年7月に滑走路を延長してジェット化、「信州まつもと空港」という愛称になりました。
令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより4路線が運航されています(JALが夏期に期間就航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長野県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMJ/RJAF
■旅客ビル管理者:松本空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/中央に三角屋根の吹抜がある特徴的なターミナルです。空港周辺の信州スカイパークも見どころのひとつです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/長野県管理の空港で長野県の広報類も多いです。空港周辺の信州スカイパークは撮影に最適。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/品数はやや多めで、長野県全域の土産が扱われていますが、松本周辺のものが主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/広丘駅・村井駅が自転車圏内です。バスは空港近くまで路線バスが運行しており、地方の小規模空港にしては便数が多めです。バスと自家用車が主要交通。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
MMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗口、搭乗待合室があります。屋上には展望デッキが設置されています。
中央にアルプスの山を模した三角屋根があり、非常に目を引くデザインです。この屋根部分は1階から3階まで吹き抜けとなっており、中に入ると思わず見上げてしまいます。
ターミナル内のサインは特に統一はされておらず、白地に黒文字のものもあれば、灰地に白文字の看板もあります。出発は緑のライン、到着は黄色のラインでアクセントを入れています。
三谷幸喜氏の映画「大空港2013」でロケ地になっています。ターミナルビルのみで撮影された105分間ワンシーン・ワンカットの映画で、ターミナル内部のほぼ全域が登場しています。
MMJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルとは独立した屋根が設置されています。
通常時フジドリームエアラインズ(FDA)しか就航しておらず、前面部分に航空会社の案内板は見当たりません。
バスのりばは2か所です。(10系統は一般路線バスで1時間に1本程度・松本バスターミナルまで約32分、エアポートシャトルはリムジンバスで航空便に合わせた運行・松本バスターミナルまで約30分)
■1番 エアポートシャトル松本バスターミナル行(アルピコ交通)、シャトル便 栂池高原行(安曇野経由=南安タクシー)
■2番 10系統松本バスターミナル行、72系統下今井行(アルピコ交通)

バスのりばは旅客ターミナル前面のほかに、空港南方徒歩5分ほどのことに松本空港入口バス停があります。
松本空港入口バス停
■東行 村井・山形線 まつもと医療センター行・村井駅行(平成交通・アルピコタクシー)、10系統松本バスターミナル行(アルピコ交通)
■西行 村井・山形線 山形村役場行・アイシティ21行(平成交通・アルピコタクシー)

※令和05年04月01日:西部地域コミュニティバス村井・波田線D線を村井・山形線に変更(まつもと医療センター行(イオンタウン松本村井経由有)・イオンタウン松本村井行、波田駅行(アイシティ21経由有) 運休)、73系統上今井行 運休
※令和04年12月24日:栂池高原行(五竜エスカルプラザ経由=アルピコ交通)新設(2023/3/26までの期間限定)
※令和04年06月30日:善光寺大門行(アルピコ交通)運休
※令和04年04月03日:善光寺大門行(アルピコ交通)新設
※平成30年10月01日:松本病院行をまつもと医療センター行に変更・村井駅行(やまびこドーム未経由便) 新設
※平成28年04月01日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成27年11月05日:栂池高原行 運休(11/4最終運行)
※平成27年07月18日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成26年11月07日:穂高駅前行 運休(11/3最終運行)
※平成26年07月04日:穂高駅前行(南安タクシー)新設
※平成25年11月01日:穂高駅前行 運休(10/28最終運行)
※平成25年10月01日:今井・村井線D線 松本病院行(イオンタウン未経由便)・イオンタウン行 新設
※平成25年07月05日:穂高駅前行(南安タクシー) 新設
※平成24年10月01日:和田・村井線D線 松本病院行・村井駅行・今井道の駅行・新村行(アルピコ交通) 運休、今井・村井線D線 松本病院行・村井駅行・山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行 新設(路線再編)
※平成23年06月30日:エアポートシャトル松本バスターミナル行 新設
※平成23年04月01日:松本電気鉄道をアルピコ交通に変更
※平成23年01月01日:信州ウイングライナー 長野県庁行(川中島バス) 運休
※平成22年08月02日:和田・村井線D線イオンタウン行・村井松本病院前行、アイシティ21行廃止、和田・村井線D線松本病院行・村井駅行、今井道の駅行・新村行新設
※平成22年06月01日:長野県庁行(川中島バス) 新設
MMJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
中央寄りは2階までの吹き抜けになっています。
MMJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーには、FDAのカウンタが設置されています。
毎年夏期に期間就航しているJAL(ジェイエア)はFDAカウンタで手続きが行われます。*a

*a:JALは、例年夏期8月のみの運航
MMJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央が出発ロビーです。
広さはそれほどありませんが、天井の三角屋根が目立ち、降り注ぐ自然光で明るいロビーです。
後述の搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。
奥に有料待合室があります。展示品が多数あるほか、フライトシミュレータ(ゲーム機タイプ)が置かれています。
MMJ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーの中央に搭乗待合室入口があります。入口は1か所です。
案内掲示はロビー上部に液晶モニタが設置されています。
MMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
FDA飛行機の大きな模型が置かれています。置かれているのは、日本アルプスの山々をイメージしたグリーンの機体で、松本市観光大使になっているものです(現在大使は11号機、4号機は松本空港を定置場としていました)。

※平成28年10月06日:FDA11号機(JA11FJ) 松本市観光大使 引継ぎ
※平成23年07月15日:FDA 4号機(JA04FJ) 松本市観光大使 就役
MMJ009.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年5月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側にあります。
手荷物受取場内のターンテーブル、到着口出口とも1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。
MMJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
到着口正面にバスやレンタカー案内所を兼ねる総合案内所があります。
MMJ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。井上は地元百貨店、四季の味蔵は軽井沢のお店で、地元土産は豊富です。航空グッズや空港限定商品も若干有り。

・1階:1店舗(井上 エアポート店)
・2階:1店舗(四季の味蔵)
MMJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は出発ロビーに2店舗と、搭乗待合室内に少々の物販を併設した軽食があります。出発ロビーの城下町では、信州特産のそばを中心に地酒や地ジュースなども提供されています。航空写真を多数掲出し、箸袋が空港デザインであるなど航空ファンも楽しめる飲食店になっています。

・2階 出発ロビー:1店舗(城下町)
・2階 搭乗待合室内:1店舗(四季の味蔵)

※令和元年07月10日:クワトロクオーレ 開店(9/24までの期間限定)
MMJ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
屋上に設けられています。入場料無料。屋根はありません。
低い柵の向こう側にワイヤーがあるタイプです。平成29年11月にワイヤーが追加されています。柵とワイヤーの間はそれほど距離はなく、腕を伸ばさなくてもカメラを入れられます。
入口にモデルプレーンの展示があります。

※平成29年11月**日:ワイヤー化
※平成21年04月01日:無料化
MMJ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
展望デッキ正面には北アルプスの山々が望めます。周囲は信州スカイパークに囲まれており、陸上競技場なども間近に見えます。
平成16年7月にジェット機に対応して搭乗橋が設けられましたが、平成19年10月から平成22年5月までは就航するすべての飛行機が搭乗橋を利用しないプロペラ機でした。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、滑走路を挟んだ反対側に「WELCOME TO SHINSHU」という大きな文字が描かれていますが、こちらはデッキからだとかなり斜めになり、撮影しにくいです。
MMJ017.jpg多目的ホール
(写真は令和元年5月撮影)
2階飲食店横に多目的ホールがあります。
若干の書籍が置かれて休憩スペースとして開放されているほか、展示イベントなどが行われています。

※令和元年07月10日:多目的ホール 飲食店(クワトロクオーレ)に変更
MMJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、モニュメント類は豊富です。
ターミナルビル正面にらいちょうをイメージした時計塔、前面に「信州の空と山」と題する自然景石のモニュメントがあります。
1階に空港周辺模型や松本城の絵画、「日本一美しい空港」、真派青山流のいけばな(上條香月氏)、木壁画「上空から見た北アルプス/槍ヶ岳から穂高連峰」(あさのたかを氏)があります。
2階は出発ロビーに展示スペースがあり、長野県の名産品のほか、飛行機部品で造ったミニ楽団などが展示されています。
MMJ021.jpg
▲正面駐車場
MMJ021-2.jpg
▲第2駐車場(暫定開業時)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に無料駐車場(約300台)が設けられています。
平成31年4月には空港外に第2駐車場(約220台)が整備されました(平成31年・令和元年は、信州花フェスタ2019期間中のみ未舗装の仮設として暫定運用)。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成31年04月25日:第2駐車場 暫定供用開始
MMJ026.jpg周辺見所施設(信州スカイパーク)
(写真は令和元年5月撮影)
空港の周辺全体が「信州スカイパーク」という公園になっており、お散歩がてら飛行機を眺めに来られる場所になっています。家族連れやランニングをする人などが多く見られます。
空港ターミナルがある「ターミナルゾーン」をはじめ、スポーツ施設の集まる「競技スポーツゾーン」、花が美しい「野と花のゾーン」など7つのゾーンがあります。滑走路周辺はほぼ全面に遊歩道があり、どの角度からも飛行機を見れます。また、「空港図書館」という市立図書館もあり、航空関連の書籍が豊富です。
撮影環境は抜群ですが、便数が少なく、シャッターチャンスは少ないです(就航しているFDAはカラーバリエーションが豊富)。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
新千歳FDA(JAL)
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
*1:一部曜日のみの運航
*2:静岡経由便
*3:出発便のみの運航
*4:JARによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月30日:JAC*1福岡 運休(5/29最終運航)
※平成22年06月01日:JAC*1新千歳・JAC大阪国際 運休(5/31最終運航)、FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 就航
※平成23年03月27日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 運休(3/26最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月08日:FDA札幌 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:FDA札幌・JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月12日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月25日:FDA(JAL)札幌 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)神戸・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年06月01日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月12日:FDA(JAL)神戸 再開
※令和02年07月01日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和02年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)札幌 長期欠航
※令和02年08月25日:FDA(JAL)神戸 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)、FDA(JAL)札幌 再開
※令和02年08月25日:FDA(JAL)*1神戸 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年09月08日:FDA(JAL)札幌 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)札幌 運休(10/4最終運航)
※令和02年12月07日:FDA(JAL)新千歳 長期欠航
※令和02年12月16日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年01月12日:FDA(JAL)新千歳 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)神戸 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)*1新千歳 長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*1)
※令和03年03月01日:FDA(JAL)神戸 再開、FDA(JAL)*1福岡 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新千歳 再開
※令和03年06月18日:FDA(JAL)*1札幌 就航(夏期期間就航)
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*1札幌 毎日運航に変更(FDA(JAL)*1→FDA(JAL))
※令和03年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月07日:FDA(JAL)札幌 運休(9/6最終運航)
※令和04年03月27日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:FDA(JAL)札幌 運休(10/29最終運航)
※令和05年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和05年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和05年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和05年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※令和06年03月31日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松本空港(信州まつもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松本空港(信州まつもと空港)旅客ビルの公式サイト◎(松本空港ターミナルビル株式会社)
松本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
CAB松本の公式サイト△(国土交通省東京航空局松本空港出張所)
長野県の公式サイト◎(企画部 交通政策課の項目内に信州まつもと空港紹介ページあり)
松本平広域公園(信州スカイパーク)の公式サイト△(TOYBOX 信州スカイパークサービスセンター)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松本空港(信州まつもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.07.30
前調査日 2019.05.26

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新潟_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新潟空港
日本空港情報館
新潟空港

KIJTOP.jpg
新潟空港

■飛行場の概要
新潟県新潟市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
新潟市北東部の阿賀野川河口横にあり、周囲は住宅も目立つ地域です。昭和40年代から日本海沿岸方面などの国際線が就航しており、日本海側の玄関空港となっています。
令和6年3月31日現在、国内線はJAL(ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、新潟を拠点とするトキエアにより7路線、国際線は大韓航空、中国東方航空、中国南方航空、Tigerair Taiwanにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)2500m/(B)1314m
■空港コード:KIJ/RJSN
■旅客ビル管理者:新潟空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/ターミナルビルは大きく、大規模な屋根と前面の大規模吹抜が目を引きます。中央部に利用者が集まる広場があり、それを境に国内線エリアと国際線エリアに分かれた構造は分かりやすいです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B3判折り畳み)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有/デッキ入口には改札機があります。売店に航空関連グッズの取扱いがあり。個人で入れる公式ファンクラブあり。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店6店/新潟県全域の土産が充実しているほか、長野や福島の土産も見られます。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は新潟駅。自転車だとやや遠い距離です。約20分間隔の高頻度でバスが運行しており、運賃も手ごろで、所要時間も25分ほどと利用しやすいです。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成22年5月現在のものです。
niigata01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成8年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央の広場を境に国内線エリアと国際線エリアに分かれており、入口を入って左側に国内線到着口とチェックインカウンタ、右側に国際線チェックインカウンタと到着口が配置されています。
前面はすべてガラス張り、3階までの大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。1階部分の幅が広く、非常に大きな空港に感じられます。
国内線側は濃い青地、国際線側は濃い赤地に統一したサインを導入。案内板を塔型のものにまとめ認知性を高めています。日本語と英語のものが多いですが、一部に韓国語、中国語、さらにロシア語も併記されているものがあります。
KIJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
道路側に向かってあがる大きな屋根とそれを支える柱が目立つ前面です。歩道部分は広々としています。正面出入口は4か所です。
ここでも国内線側は濃い青地、国際線側は濃い赤地に統一した大型のサインが導入され、非常に分かりやすくなっています。
KIJ003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線チェックインロビーは1階、ランド側から見て左側に設置されています。開放感あふれる大空間の吹き抜けになっています。
KIJ004d.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線のチェックインカウンタは、ランド側から見て左端からフジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空グループ(JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。Peach Aviation(APJ)のみ中央寄りのランド側に仮設型のカウンタを設けており、手荷物はANAのカウンタで預け入れとなります。
アイベックスエアラインズ(IBX)は全便をANAと共同運航しておりANAグループカウンタで、フジドリームエアラインズ(FDA)は全便をJALと共同運航しており手荷物受付はJALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年07月29日:NJA就航(手続きカウンタは1階中央部)
※平成23年10月30日:FDAカウンタ新設
※平成24年04月26日:NJAカウンタ新設
※平成26年04月01日:NJA 全便運休・拠点撤退
※平成26年07月01日:IBX 就航
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年03月01日:APJカウンタ新設
※令和06年01月31日:トキエア(TOK) 就航(カウンタ位置確認中)
KIJ003i.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
国際線チェックインロビーは、1階ランド側から見て右側にあります。国内線とは反対側に位置します。こちらは赤地のサインで統一されています。
KIJ004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影)
国際線チェックインカウンタは、中央部側から日本航空(JAL)、大韓航空(KAL)のカウンタが並んでいます。専用カウンタのない中国東方航空(CES)、中国南方航空の各社もこのカウンタでチェックインが行われます。
JALは自社便による運航はなく、ソウル仁川線でKALと、上海浦東線でCESと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成28年11月04日:FAT就航
※令和元年10月30日:HDA就航
※令和元年12月13日:FAT 全便運休(12/13運航停止)
※令和02年10月21日:HDA 全便運休(運航停止)
※令和05年01月17日:TTW就航
KIJ005.jpg出発ロビー・出発口
(写真は令和元年6月撮影)
出発ロビー・出発口は、中央部の階段を上った2階に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒で、コンパクトにまとまっています。両端に売店と、国内線・国際線それぞれの搭乗口があります。イスはあまり多くありませんが、1階中央部分にもイスがあり、実質両方で出発ロビーのようなつくりになっています。
国内線の出発口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は、一文字ごとに区切った電光掲示で、入口を青地で囲ったサインが印象的です。

国際線の出発口も1か所です。国内線に比べ、入口前の空間が広くなっています。 上部に一文字ごとに区切った電光掲示があり、国際線で統一されている赤地で囲ったサインが印象的です。
ゲート内では、一度3階に上る構造となっており、搭乗待合室には免税売店が設けられています。搭乗橋は国際線用として2か所あります。
KIJ006d.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
搭乗待合室は多くのイスが並べられています。搭乗橋は国内線用として2か所あり、このほかに地上スポットも設けられています。売店・喫茶もあるほか授乳室も設置されています。
一番中央に近い部分の出発ロビーとの間がガラス張りになっています。おなごりコールと呼ばれる受話器も設けられていて、見送りに最適です。
KIJ009d.jpg国内線(到着口)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国内線側の一番端に設置されています。上部に出発口同様の一文字ごとに区切った電光掲示があり、出口を青地で囲ったサインも出発口同様です。
KIJ010d.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国内線側の一番端に設置されています。チェックインロビー側と一体となったロビーで、広々とした空間です。
KIJ009i.jpg国際線(到着口)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国際線側の一番端に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階に手荷物受取場があります。
KIJ010i.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国際線側の一番端に設置されています。チェックインロビー側と一体となったロビーで、広々とした空間です。
KIJ014.jpgセンタープラザ
(写真は令和元年6月撮影)
国内線カウンタと国際線カウンタに挟まれた中央部分は「センタープラザ」と呼ばれ、全ての出発旅客がここを通過して2階へあがる構造になっています。
1階部分はイスが並べられ憩えるようになっています。奥には、喫茶と、雑貨なども扱うターミナルビル直営売店などがあります。
この部分の前面側に総合案内所やレンタカーなどのカウンタが集められており、多くの旅客が利用する区域となっています。
KIJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
・1階中央:1店舗(ヤマザキショップ)
・2階中央:1店舗(アカシア)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(搭乗待合室売店)
・3階国際線搭乗待合室内:免税店2店舗(免税売店、JAPAN EXCELLENT SHOP)

エアリウムプラザは雑貨、アカシアは食品を中心とした品揃えになっています。
新潟土産はやはり地酒でしょうか。新潟以外に、福島や長野の土産も若干取扱っており、美商では世界の土産も販売しています。免税店では新潟限定商品の取扱いがあります。1階エアリウムプラザでも空弁取り扱いがあるほか、空港限定菓子(新潟空港ターミナルデザインのりゅうとなど)も発売中。

※令和05年06月?*日:JAPAN EXCELLENT SHOP 開店
※令和02年?*月**日:ラオックス 閉店
※平成30年06月23日:エアリウムプラザ 閉店、ヤマザキショップ 開店
※平成29年04月01日:美商空港店 アビ 閉店
※平成28年07月30日:ラオックス 開店
KIJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
3階にレストラン街があります。

・2階中央:1店舗(画廊喫茶海堂)
・3階中央:4店舗(須坂屋そば、ラーメン新々軒、神楽)

日本海の海の幸を使った料理を出している店が多く見られます。

※令和04年06月11日:ファーストピアー 閉店
※令和03年05月01日:シルバースカイ 閉店
※令和03年04月13日:神楽 開店
※令和02年04月01日:寿司かね清 閉店
KIJ013.jpgサービス店
(写真は令和元年6月撮影)
・1階:2店舗(ヤマト運輸、第四北越銀行(窓口・外貨両替あり))
・3階:1店舗(ほぐしの名人)

上記のほか、待合ラウンジ施設として、2階中央に有料待合室・VIPルームがあるほか、3階にカードラウンジのエアリウムラウンジがあります。

※平成29年10月11日:ほぐしの名人 開店
KIJ015.jpg見学・送迎デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
4階に屋上があり、設置されています。有料。広々としており、一部には屋根も取り付けられています。
入口は、非常に珍しく、自動改札口があり、数年前まで専用カードを購入して通るようになっていました。現在は直接硬貨を入れる方式です。
柵は低く非常に見やすい環境。世界地図や風景案内図なども設置されています。
一部にウッドデッキがあるほか、ジャングルジムが設置されています。出口付近は小さなゲームコーナーになっています。
KIJ016.jpg見学・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年6月撮影)
空港は海岸沿いに設置され、ターミナルビルが陸側にあることから、正面は日本海です。天気の良い日は佐渡が見えるようです。デッキからは2本ある滑走路のうち、長い2,500mの方が見えます。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。短い1,314mの滑走路はデッキからはよく見えません。
地方空港では珍しく、曜日によって様々な外国の飛行機も見られるのが一つの特徴です。
KIJ015-2.jpg3階展望空間
(写真は令和元年6月撮影)
3階飲食店街奥には、ガラス越しにエプロンを眺められる空間があります。荒天時などに便利です。
KIJ017.jpg展示コーナー
(写真は令和元年6月撮影)
3階には、航空会社などのPR展示コーナーが設けられています。モデルプレーンが展示されているほか、航空会社や就航先のポスターが並べられています。
滑走路側には窓もあり、荒天時はデッキに出ないでここから眺めることもできます。
KIJ018.jpg台湾桃園国際空港PRブース
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発口脇に、台湾桃園国際空港のPRブースがあります。PHOTO SPOTも設けられています。
KIJ031.jpg新潟PRコーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階には新潟のPRコーナーが設けられています。特産物が展示してあるほか、観光地のパンフレットなどが置かれています。パンフレットは日本語、中国語、韓国語、ロシア語、英語と様々です。
KIJ019-1.jpg
▲大空のかなたへ
KIJ019-2.jpg
▲佐渡ものがたり
モニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
大きな空港ながらやや少ないと感じるのがモニュメントです。入口近くの広場に設置されている「大空のかなたへ」というモニュメントが目立ちます。
館内では、1階中央部にステンドグラス「佐渡ものがたり」があります。各所に撮影用パネルなどが置かれたPHOTO SPOTがあります。佐渡ものがたりの前にあるたらいは、佐渡島のたらい舟のPHOTO SPOTです。
出発ロビーには新潟をPRする垂れ幕が多く釣り下がっています。
KIJ022.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年6月撮影)
前面道路にバスのりばがあります。のりばは4か所です。
バスは新潟交通の路線バス・空港アクセスバスが合わせて日中20分ごとに運行しています。(新潟駅前まで約25分)

のりば
集合場所:
 月岡温泉周遊ライナー(事前予約制)
 新潟ウエストコーストライナー(事前予約制)
 ミニライナー【直行便】 新潟港佐渡汽船ターミナル行(さくら交通)
 瀬波温泉直行ライナー(事前予約制)
3番:
 直行リムジンバス 新潟駅行(直行)(新潟交通)
 路線バス E22系統 新潟駅行(万代シティ経由)(新潟交通)
4番:
 高速路線バス 会津若松方面(若松駅前行=新潟交通・会津乗合自動車)

ターミナルから800メートルほどの歩いた空港入口付近に空港入口バス停があり、路線バスが多頻度運行されています。
空港入口バス停(すべて新潟交通)
1番(東行)
 E20系統・E20D系統 松浜行
 E23系統 オフト新潟前行(松浜経由)
 E24系統 北部営業所行(松浜経由/島見町経由有)
 E25系統・E25D系統 新潟医療福祉大学行(三菱ガス化学前経由有)
 E26系統 太郎代浜行
2番(北行)
 E22系統 新潟空港行
3番(西行)
 E20系統・E22系統・E23系統・E24系統・E25系統・E26系統 新潟駅行(万代シティ経由)
 E26M系統 美咲合同庁舎行(みなとトンネル経由)
 E27M系統 江南高校前行(万代シティ経由)
 E20M系統 美咲合同庁舎行(万代シティ・市役所前経由)
 E20D系統・E25D系統 市役所前行(万代シティ経由)

※令和06年03月31日:E20系統・E22系統・E23系統・E24系統・E25系統・E26系統 新潟駅前(万代口)行(万代シティ経由)・直行リムジンバス新潟駅南口行 運休、E20系統・E22系統・E23系統・E24系統・E25系統・E26系統 新潟駅行(万代シティ経由)・直行リムジンバス新潟駅行(直行) 新設
※令和02年04月01日:上越直行ライナー直江津駅前行 運休
※令和**年**月**日:新潟スキー場・温泉行バス 運休
※令和元年09月01日:若松駅前行 新設
※平成29年07月01日:新潟港佐渡汽船ターミナル行 新設
※平成27年09月05日:331系統 各停 新潟駅万代口行 運休、E22系統新潟駅前行(万代シテイ経由) 新設
KIJ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
ターミナルの前に1,130台収容の駐車場があります。一部、立体駐車場もあります(写真は立体駐車場の二層部から撮影)。クレジットカードが使用できるほか、専用のプリペイドカードもあるようです。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。1階中央にあるレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
niigata21.jpg周辺見所施設(山の下海浜公園)
(写真は平成22年5月撮影)
空港の西方には、空港区画に隣接して、山の下海浜公園があります。滑走路西端がよく見える砂浜で、大きな世界地図があるほか、展望台なども設けられています。この公園周辺は「新潟空港周辺緩衝緑地」が広がっていて、その一角の細長い区画が船江空港公園として開放されています。この公園の東端は滑走路とフェンス一つ隔てた撮影スポットになっています。
空港の東側、新潟浄化センター付近にもフェンス沿いに小さな公園がありますが、滑走路から遠く、撮影には不向きです。
niigata18.jpgかつてあった見どころ(新日本航空事務所)
(写真は平成24年9月撮影)
新日本航空(NJA)は、メインの旅客ターミナルとは駐車場を挟んだ反対側に独自のターミナルを構えていました。下段の旧・旭伸航空ターミナルビルと同じ位置に入居していました。
※平成26年04月10日:NJA事務所閉鎖
niigata18.jpgかつてあった見どころ(旭伸航空ターミナルビル)
(写真は平成19年8月撮影)
平成20年まで佐渡路線には旭伸航空が就航していました。小型機のアイランダーBN2Bを運航していていた航空会社です。旭伸航空は、メインの旅客ターミナルとは駐車場を挟んだ反対側に独自のターミナルを構えていました。
運航中はメインの旅客ターミナルに集合場所があり、カーブサイドから送迎車が出ていました。ただし、駐車場を突っ切って歩いても5分とかかりませんでした。
一時隣接する中日本航空の事務所棟となったようですが、NJAの定期便就航後はNJA事務所になっていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)TOK*7
新千歳ANA*3・JAL*4
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・JAL*4・ANA*3
関西国際(関空)APJ*7
福岡IBX(ANA)・FDA(JAL)
那覇ANA*3
*3:AKXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*6:ANKによる運航便あり
*7:特定曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA*6新千歳 運休(03/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(夏期増便)
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(09/30最終運航)
※平成22年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)、ANA新千歳 就航(夏期増便)
※平成22年10月01日:ANA那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(03/26最終運航)
※平成23年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月29日:NJA佐渡 就航
※平成23年10月01日:ANA*6那覇 就航
※平成23年10月30日:FDA(JAL)福岡 就航
※平成24年02月09日:NJA佐渡 運休(02/08最終運航)
※平成24年03月25日:ANA*3成田国際・FDA(JAL)名古屋 就航
※平成24年04月06日:NJA佐渡 就航
※平成24年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月13日:JAL*4新千歳 就航
※平成25年02月27日:NJA佐渡 運休(02/26最終運航)※整備運休
※平成25年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成25年08月28日:NJA*7佐渡 就航
※平成25年10月01日:ANA那覇 就航
※平成26年01月09日:NJA*7佐渡 運休 ※機体調整運休
※平成26年04月01日:NJA*7佐渡 運休 ※機体調整運休のまま無期限運休
※平成26年06月01日:ANA那覇 運休(5/31最終運航)
※平成26年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)
※平成27年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成28年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成29年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成30年03月01日:APJ関西国際 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成30年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和元年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※令和元年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和02年04月07日:JAL*4新千歳 長期欠航
※令和02年04月09日:ANA*3成田国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA福岡・ANA*3那覇 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*3中部国際・ANA*3大阪国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*4大阪国際 長期欠航、FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月01日:ANA*3那覇 運休
※令和02年06月15日:JAL*4大阪国際 再開
※令和02年06月16日:ANA福岡 再開
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年07月01日:ANA*3大阪国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*4新千歳 再開
※令和02年08月01日:ANA*3中部国際 再開
※令和02年08月20日:APJ関西国際 特定曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和02年10月25日:ANA福岡 運休(10/24最終運航)
※令和02年12月25日:ANA*3那覇 就航
※令和03年01月01日:ANA*3那覇 長期欠航
※令和03年01月17日:ANA*3中部国際・APJ*7関西国際 長期欠航
※令和03年01月25日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4新千歳 長期欠航
※令和03年03月01日:JAL*4新千歳 再開
※令和03年03月08日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 再開
※令和03年03月12日:ANA*3中部国際 再開
※令和03年03月13日:APJ*7関西国際 再開
※令和03年04月29日:ANA*3那覇 再開
※令和03年05月06日:ANA*3中部国際・ANA*3那覇 長期欠航
※令和03年05月10日:APJ*7関西国際 長期欠航
※令和03年06月01日:ANA*3那覇 運休、ANA*3中部国際 再開
※令和03年07月01日:ANA*3中部国際 長期欠航
※令和03年07月02日:APJ*7関西国際 再開
※令和03年07月16日:ANA*3中部国際 再開
※令和03年07月21日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和03年07月27日:ANA*3中部国際 長期欠航
※令和03年07月28日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和03年08月01日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和03年08月07日:ANA*3中部国際 再開(一部曜日のみ運航/ANA*3→ANA*3*7)
※令和03年08月27日:ANA*3*7中部国際 長期欠航
※令和03年09月01日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*7)
※令和03年09月21日:FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和03年10月01日:ANA*3中部国際 再開
※令和03年09月28日:FDA(JAL)名古屋 再開(一部曜日のみ運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*7)
※令和03年10月02日:FDA(JAL)福岡 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*7)
※令和03年10月20日:FDA(JAL)*7福岡 長期欠航
※令和03年10月22日:FDA(JAL)*7名古屋 毎日運航に変更
※令和03年10月25日:FDA(JAL)福岡 再開
※令和03年12月24日:ANA*3那覇 再開、APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和04年01月05日:ANA*3那覇 長期欠航
※令和04年02月02日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和04年03月10日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和04年03月18日:ANA*3那覇 再開
※令和04年03月27日:FDA(JAL)神戸 就航
※令和04年04月01日:ANA*3那覇 長期欠航
※令和04年04月27日:ANA*3那覇 再開(到着便は4/26〜)
※令和04年05月10日:ANA*3那覇 一部曜日のみ運航に変更(ANA*3→ANA*3*7)
※令和04年06月01日:ANA*3*7那覇 運休
※令和04年07月06日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和04年07月15日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和04年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和04年10月30日:ANA*3成田国際 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま運休)、APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和04年12月23日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和05年01月10日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和05年03月01日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和05年03月26日:ANA*3中部国際・FDA(JAL)神戸 運休
※令和05年04月29日:FDA(JAL)神戸 就航(短期間就航)
※令和05年05月08日:FDA(JAL)神戸 運休
※令和05年06月01日:ANA*3那覇 運休
※令和05年08月10日:FDA(JAL)神戸 就航(短期間就航)
※令和05年08月21日:FDA(JAL)神戸 運休
※令和05年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和05年10月29日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和05年12月21日:APJ*7関西国際 毎日運航に変更(APJ*7→APJ)
※令和06年01月10日:APJ関西国際 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和06年01月31日:TOK*7札幌 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA福岡 新設、H23.1.5ANA美保・徳島・佐賀 廃止、H23.2.1 JAL出雲・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H23.6.1 ANA那覇 新設、H24.7.13 JAL女満別 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.3.31 ANA新石垣 新設・JAL松山 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)KAL
[中国] 哈爾浜CSN
[中国] 上海 PVG(浦東)CES
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:VLKハバロフスク 運休(10/27最終運航)、VLKウラジオストク 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月29日:VLKハバロフスク 就航
※平成23年01月11日:VLKウラジオストク 就航
※平成23年03月31日:東日本大震災に伴いVLKウラジオストク・VLKハバロフスク 運休
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年07月15日:VLKウラジオストク 就航
※平成23年08月27日:VLKウラジオストク 運休(08/26最終運航)
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成25年01月12日:EVA台北桃園 就航
※平成25年03月31日:EVA台北 運休(3/31最終運航)
※平成25年07月01日:KALソウル CSA共同運航便化
※平成25年12月04日:EVA台北桃園 就航
※平成26年03月30日:EVA台北・ UAL(ANA)グアム 運休(3/29最終運航)
※平成26年07月19日:UAL(ANA)グアム 就航
※平成26年12月16日:UAL(ANA)グアム 運休(12/13最終運航)
※平成27年07月21日:SYL*i1ハバロフスク 就航
※平成27年07月25日:SYL*i1ウラジオストク 就航
※平成27年09月01日:SYL*i1ハバロフスク 運休(8/25最終運航)
※平成27年09月05日:SYL*i1ウラジオストク 運休(8/29最終運航)
※平成28年07月23日:SYL*i1ウラジオストク 就航
※平成27年07月26日:SYL*i1ハバロフスク 就航
※平成28年09月03日:SYL*i1ウラジオストク 運休(8/27最終運航)
※平成28年09月06日:SYL*i1ハバロフスク 運休(8/30最終運航)
※平成28年11月04日:FAT*i1台北桃園 就航
※平成29年11月03日:FAT*i1台北 定期便化
※令和元年10月30日:HDA香港 就航
※令和元年12月13日:FAT台北 運休(12/9最終運航、運航停止)
※令和02年02月12日:CSN哈爾浜・CES(JAL・CSH)上海 長期欠航
※令和02年03月07日:HDA香港 長期欠航
※令和02年03月08日:[国際線定期便全便欠航]KAL(JAL・CSA)ソウル 長期欠航
※令和02年10月21日:HDA香港 運休(運航停止)
※令和05年01月17日:[国際線定期便運航再開]TTW台北桃園 就航
※令和05年03月27日:[国際線定期便全便欠航]TTW台北 運休(3/24最終運航)
※令和05年05月12日:[国際線定期便運航再開]TTW台北桃園 就航
※令和05年08月26日:CES上海浦東 再開
※令和05年10月31日:KALソウル仁川 再開
※令和06年01月15日:CSN哈爾浜 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新潟空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新潟空港旅客ビルの公式サイト△(新潟空港ビルディング株式会社)
新潟空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
新潟空港の公式サイト△(新潟空港整備推進協議会事務局

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新潟空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2019.08.31
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大分_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港(SPACEPORT OITA)
日本空港情報館
大分空港
(SPACEPORT OITA)

top.jpg
大分空港(SPACEPORT OITA)

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大分県北部の国東半島の海沿いに突き出た空港。昭和46年、大分市内にあった旧空港から移転する形で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても海岸沿いに突き出して埋め立てられた地続き空港です。平成2年には日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターも開設されました(現在は閉鎖)。便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海上ということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港となっていました。
宇宙港にするために、SPACEPORT OITAという愛称が付きましたが、まだ宇宙港としての実績はありません。
過去には朝日航空などにより近距離路線も開設されていましたが、路線縮小が続きました。令和6年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviationにより4路線、国際線はチェジュ航空により1路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/増築が何度か行われたターミナルで、中央部に吹抜があるやや珍しい構造です。手荷物受取場はグッドデザイン賞受賞。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B4版四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無(展示物は多いです)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店3店・飲食店5店・サービス店1店・免税店1店/売店数は少なめですが、商品数は多めです。大分県全域の土産が手に入ります。空港限定商品を前面に出して販売しています。空港ビルによるインターネットショッピングサイトは充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は杵築駅になりますが車でも30分程度。県庁所在地の大分市内からのアクセスバスは約1時間。高速アクセス交通として運行していた日本唯一のホーバークラフトは平成21年10月で廃止されています。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成27年4月現在のものです。
SKYVIEW
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影(平成22年9月)。空港東側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。

OIT001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年6月撮影)
平成3年に到着ターミナルとして整備されたターミナルビルです。平成4年に国際線ターミナルが完成。平成13年に国際線部分、平成14年に3階部分などを増築しています。ランド側から見て左側に国内線、右側に国際線が配置され、国際線出発区画のみ入口が異なります。
増築部分が3階ある地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。国内線側は1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。
館内のサインはあまり統一されておらず、濃灰地、白地、橙地、水地、黒地など様々。矢印に色をつけたサインもあります。多くの看板が英語、韓国語、中国語併記となっています。
ターミナルから北側に搭乗橋が伸びているのは、もともと北側に旧・出発ターミナルがあったためです。現在は姿を消しています。
OIT002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年6月撮影)
弧を描く白い屋根が目を引く前面です。正面出入口は国内線側3か所、国際線側1か所です。航空会社のサインが吊り下げられています。
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度、路線バスは大分駅前まで約二倍の約110分)

■1番 [X]特急 大分新川行(高速経由=大分交通)、[Z]特急 大分駅行(高速経由=大分交通)
■2番 [K]特急 大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急 別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通)
■番外 路線バス南方面 大分駅前行(大分交通)、杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※令和06年03月31日:[S]佐伯駅行 大分バス撤退
※令和04年04月15日:[X]特急大分新川行 新設
※令和02年04月18日:[V]旧ホーバー基地行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま運休
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
OIT003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。2階へあがる階段を境にカウンタが分かれて設置されています。
OIT004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に日本航空グループ(JAL・JAR)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
東京国際線を運航するソラシドエア(SNA)と2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。

※令和05年08月01日:APJ 就航
※令和05年03月26日:APJ 全便運休
※令和03年02月19日:APJ 就航・カウンタ新設
※平成25年03月31日:JJP 就航・カウンタ新設
OIT005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
ターミナル左方にある階段を上った2階に設置されています。中央エプロン側に出発口、ランド側に売店やレセプションルーム、有料待合室などがあり、挟まれるような形で横に広く配置されています。
ランド側はやや天井が低いロビーです。椅子の並ぶロビー空間が2か所に分かれてあります。北端にキッズコーナーがあります。

※平成30年04月**日:キッズコーナー リニューアル
※平成30年04月27日:レセプションルーム リニューアル
※平成25年04月23日:七島藺キッズコーナー 新設
OIT006d.jpg国内線 出発口
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。白壁のターミナルの中で桃色の壁面で囲まれた目立つ入口で、上部には液晶モニタタイプの案内掲示が掲げられています。このモニタは、広告部分も液晶です。
OIT005-2.jpg国内線 搭乗待合室
(写真は平成27年4月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。待合室内にある搭乗改札は1番から3番までの3か所で、搭乗橋はターミナル前に7番、8番、9番-11番の3本あります。旧出発ターミナル前にも1番から6番までのスポットがあり、6番のみ搭乗橋が設置されています。
2・3番搭乗口前にラウンジくにさきがあります。
令和元年11月にビジネスコーナーが新設されています。

※平成24年09月01日:ラウンジくにさき 開業
06-2.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成22年11月撮影)
到着エリアは、1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは2か所あり、寿司の巨大模型が回転寿司屋のようにベルトの上を回ります。
平成20年9月に、大分県出身のランドスケープデザイナー団塚栄喜さんのデザイン設計でリニューアルされ、濃青色を基調とした珍しい内装に変更されています。県内から応募した魚拓が泳ぐ目を引くデザインで、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
OIT009d.jpg国内線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。天井部までの大きなガラスに覆われた到着口です。
到着口の前には国内線空港としては珍しく侵入防止のためのポールがL字型に設置されています。到着案内表示は、出発口同様、黒地の液晶モニタを採用。黄色のラインが目立ちます。
OIT001I.jpg国際線 正面入口
(写真は平成27年4月撮影)
国際線出発設備は入口が異なる配置です。 国際線区画はエプロン側の一部を除き1階建てです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
出発保安検査場より手前側に売店はありません。
OIT003i.jpg国際線 チェックイン・出発ロビー・出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に国際線専用区画が設置されています。国内線区画とはつながっていますが、出発関係の施設は国内線とは別の入口から入る配置になっています。
入口を入って右側にチェックインカウンタ、左側に出発口があるだけのシンプルなロビーです。
出発口は1か所。すぐに出国手続きなどがあり、搭乗待合室も1階にあります。

令和元年6月にチェックイン・出発ロビーと搭乗待合室が拡張されています。

※令和06年03月31日:KAL 全便運休
※令和06年01月20日:KAL 就航
※令和05年06月22日:チェジュ航空 就航
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
※令和元年06月01日:チェックイン・出発ロビー・搭乗待合室 拡張
※平成27年01月02日:大韓航空 就航(例年冬期期間就航)
※平成26年09月24日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成26年06月30日:大韓航空(KAL) 全便運休
08-0.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成23年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
特定航空会社用ではありません。
OIT009i.jpg国際線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右端にひっそりと設置されています。この出口より奥側が国際線区画です。入国審査場、手荷物受取所、税関とも1階にあります。国際線は通常9番搭乗橋を利用するため、ターミナルの右端から中央まで歩いてくる形になります。
OIT010.jpg到着ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。国際線、国内線ともに同じ区画にあります。
国内線到着口正面に総合案内所、バス案内所、大分空港足湯があります。
複数の柱が装飾されており、パソコンが利用できる@ステーションやパンフレットラックになっています。
OIT011.jpg売店・サービス店
(写真は平成30年6月撮影)
2階中央部にメイン売店が大きく展開しているほか、1階にも店舗があります。
海産物などの生ものも充実しているほか、日本酒・焼酎の種類も豊富です。近年は生菓子の取り扱いも増えてきています。宇宙港グッズも始まっています。旅人限定商品や空弁もあり。インターネット販売も充実しています。
ターミナル内では、販売商品などを紹介した旅人通信という広報紙が配布されています。

国内線1階 売店1店舗(セブンイレブン)・サービス店1店舗(ウェルビー)
国内線2階 売店1店舗(空の駅旅人)

国内線2階 搭乗待合室内 売店1店舗(BLUESKY)
国際線1階 搭乗待合室内 免税店1店舗(Oita DFS OITA DUTY FREE SHOP)

※令和05年05月06日:大分県連携木下グループ新型コロナPCRセンター 閉店
※令和05年04月01日:ANAFESTA 閉店
※令和04年?*月**日:ぶんごの空 閉店
※令和04年01月28日:大分県連携木下グループ新型コロナPCRセンター 開店
※平成31年02月27日:ぶんごの空 開店
※平成24年07月27日:SKYMART翼(2階) 閉店、セブンイレブン 開店
※平成24年02月04日:ウェルビー 開店
※平成23年04月06日:マッサージエアポート閉店
※平成23年04月01日:コンビニエンスストア閉店、ギャラリー竹巧彩をSKYMART翼に改装開店
OIT011-2.jpgショッピングバッグ
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年から使用されている大分航空ターミナル直営売店の空の駅旅人のショッピングバック。
大分の竹細工をイメージしたデザインで、臙脂色の文字でOITA SKY STATIONと書かれています(側面は旅人表記)。店舗デザインや制服、名札などと統一されたデザインになっています。
大分空港にいると、土産袋を持っている人は、この「旅人」のものか、ひまわりの絵が描かれた地元百貨店トキハの袋でほとんどが占められていますので、ご注目。

※平成28年04月27日:ショッピングバッグ 変更
OIT012.jpg飲食店
(写真は平成30年6月撮影)
3階に飲食店街があるほか、2階にも店舗があります。

国内線2階:1店舗(sky cafe AZUL)
国内線3階:4店舗(スカイライン、なゝ瀬、ラーメン味噌亭、すし処 宙)

※平成30年05月17日:アズール 閉店、sky cafe AZUL 開店
※平成27年03月31日:カフェ・ド・パニーニ 閉店
※平成26年08月01日:すし処 宙 開店
※平成26年05月31日:海甲 閉店
OIT015.jpg展望デッキ
(写真は平成30年6月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料(平成18年から)。平成28年のリニューアルで全面ウッドデッキになりました。屋根は建物側の一部に取り付けられています。
到着手荷物受取場と同じく団塚栄喜氏によるデザインで、公式サイトによると「大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現」しているそうです。

以前は柵が低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られています。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。平成28年で手前の低い柵は撤去されましたが、ワイヤーの手前には新たに植栽ができ、相変わらずワイヤー近くには近寄れない構造になっています。一部分のみ近寄れる領域を設けていますが、この部分のみワイヤーではなく、強化ガラスで、4人ほどでいっぱいになります。

展望デッキへの出入口付近には、飛行機模型展示(JAS絡みも多いです)とフライトシミュレータが設置されています。

※平成30年12月13日:フライトシミュレータ 新設
※平成28年12月28日:展望デッキ リニューアル
OIT016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成30年6月撮影)
海沿いの海上空港で正面には瀬戸内海の眺めが広がり、遠くに四国の山々が見られます。旧出発ターミナル側にある6番搭乗橋は建物の陰に隠れて見えません。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前は逆光、午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、北側は旧出発ターミナル部分の陰に隠れており、北側に向かって離陸する場合は、離陸の様子は見えません。

唯一ワイヤーなしで撮影できる強化ガラス部分は写真撮影用に丸い穴が開いています。ただし、ガラス範囲は狭く、競争率が高いので、要注意です。
OIT020.jpg大分空港足湯
(写真は平成30年6月撮影)
1階到着ロビー脇に無料の足湯が設置されています。別府温泉から単純泉が運ばれており、別府八湯温泉道に認定されています。

※令和04年02月**日:宇宙船内イメージの内装に変更
※平成28年06月01日:大分空港足湯 開業
OIT019.jpgまちっとコール
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室にお見送りテレビ電話のまちっとコールが設置されています。出発客と見送り客が映像を見ながらやり取りできるものになっています。
ガラス越しに直接見ながらインターホンでやり取りするタイプは他の空港でも見られますが、テレビ電話タイプは非常に珍しい設備です。
「まちっと」は大分の方言で「もう少し」という意味があります。

※平成28年09月**日:まちっとコール 新設
OIT017.jpgモニュメント
(写真は平成30年6月撮影)
館内は各所に、おんせん県おおいたロゴマークを用いた装飾があります。搭乗通路に暖簾、出発口と到着口には立体の大きなものが展示され、撮影スポットになっています。令和4年2月には、これが宇宙ノオンセン県オオイタバージョンに変化しています。
最も目立つモニュメントは2階出発ロビーにある陶板レリーフ「福田平八郎賛歌『青柿』響きあう色と形」でしょうか。大分県出身の故福田平八郎氏の作品です。1階カーブサイドには金剛力士像があります。令和5年の保安検査のお知らせポスターは金剛力士像が目を光らせているぞというデザインですが、この空港では、入口から守られています。
2階出発ロビーには「Sky Art Museum with OPAM大分県立美術館」があり、大分県立美術館のアートが定期的に入れ替え展示されています。
OIT018.jpg展示コーナー
(写真は平成30年6月撮影)
1階チェックインロビーの一部に展示コーナーがあり、県内に工場を持つダイハツ九州の車が展示されています。
OIT014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルの前に712台収容の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。平成22年10月、SNAの就航、アクセス道路の大分空港道路の無料化に合わせて駐車場の拡張と料金引き下げを実施しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ちなみに、この駐車場付近には、かつて鉄道駅の大海田駅(大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。空港開設当初、空港-別府・大分間の道路事情はあまり良くなく、鉄道もないために開設されたのが、珍しい交通機関ホーバークラフトでした(詳細は後述)。
OIT018.jpg地上アクセス施設(サイクル・ハブ/サイクリスト更衣室)
(写真は平成28年4月撮影、サイクル・ハブ時)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されていましたが、令和4年7月に閉鎖されています。現在はカーブサイド建物正面に自転車組み立て場所としてサイクルステーションがあります。また、着替えは、ターミナル1階北端に更衣室が新設されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※令和04年07月11日:サイクル・ハブ 閉鎖、サイクルステーション 新設
※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
17.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺の陸側には、いくつか滑走路が眺められる公園があります。
北側にある展望公園(写真)は過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
南側には一号空港緑地があります。大分ホーバーフェリーが使用していた専用航走路を挟んでエプロンを眺められる空間です。

北側の展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(ホーバーフェリーのりば))
(写真は平成21年10月撮影)
平成21年10月まで空港アクセスとして、大分ホーバーフェリーにより大分市内との間に日本唯一の高速艇ホーバークラフトが運行されていました。
大分空港が移転してきた昭和46年から運航していた老舗路線でした。当初は、少し離れた海岸沿いにのりばがあり空港ターミナルからバスでアクセスするなど不便でしたが、平成3年に空港敷地に海上からの専用航走路を開設。空港ターミナルのすぐわきにターミナルが完成、通路を少し歩くだけで乗船できるようになっていました。平成20年にはポイントカードを発券、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、空港への道路アクセス改善による利用者減に不景気が重なり、ついに廃止となってしまいました。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)
ホーバーは海上を最短で結ぶため、大分港まで約29分、大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどでアクセスできていました。しかし運賃は片道2950円と高額。値段にためらっていた旅客が多かったのも廃止に影響したのかもしれません。(ホーバー乗船体験・空港見学用の往復割引きっぷ(往復乗れて片道運賃の半額程度)が販売されていました。)
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動しており、第一交通産業が令和5年以降の就航を目指し準備を進めています。
※ホーバークラフトは、下部に高速気流を送り込んで浮上し、プロペラで前進するもので、平らな地面であればそのまま地上でも走行できる高速艇です。かつて鹿児島空港の海上アクセス輸送にも使われたことがあります。大分ホーバーフェリーの廃止を最後に日本国内から姿を消しました。
OITold001.jpg
▲旧ターミナル地区の様子

OIToldskyview1.jpg
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▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
昭和13年に海軍基地が開設された当初は、現在市営陸上競技場や大分商業高校がある辺りより北側を占めるだけでしたが、終戦までに、大分川と裏川がつくる三角州全域を占める広大な区域まで拡大しています。米軍基地となったあと、旧大分空港区域はごくごく小さな範囲に大幅に縮小しました。この旧空港地域は、現在は、ほぼ全域が大洲総合運動公園となっています。写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
空から見ると大洲総合運動公園が空港の形そのままであることが分かります。大分川側には後述の旧ホーバー基地として活用されていました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。
OITold002.jpg周辺見どころ施設(旧大分ホーバーのりば跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(写真は営業していたころの様子)。
ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、廃止から「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着していました(パークアンドライドを実施)。飛行場・空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっていましたが、令和2年にこれらの取り扱いが終了してしまいました。。
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動していますが、大分側はこの旧ホーバー基地ではなく、西大分港への就航が想定されています。

※令和02年04月18日:[V]旧ホーバー基地行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま運休
※令和02年08月18日:駐車場無料開放終了

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)・APJ
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・ANA*d4・JAL*d3
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便は成田発着のJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和05年08月01日:APJ成田国際 就航
※令和05年03月26日:APJ成田国際 運休
※令和04年10月27日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和04年09月06日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和04年07月14日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年07月05日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年06月02日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和04年03月10日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和04年01月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年12月24日:APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年10月28日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年09月17日:APJ*d0成田国際 再開
※令和03年09月08日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年09月07日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年08月19日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年07月21日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年07月02日:APJ成田国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年05月06日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年04月28日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年03月30日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年03月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月11日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和03年02月19日:APJ成田国際 就航
※令和03年02月01日:JAL*d3大阪国際 長期欠航
※令和03年01月20日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 長期欠航
※令和03年01月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和02年06月03日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 再開
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 長期欠航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)大阪国際 再開
※令和02年04月02日:IBX(ANA)大阪国際 長期欠航
※令和02年01月06日:ANA*d4中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d4中部国際 就航
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d2)関西国際 運休(10/25最終運航)
※平成26年10月09日:JJP(JAL*d2)関西国際 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大阪国際 運休(3/24最終運航)
※平成23年07月01日:ANA*d4中部国際 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)中部国際 新設
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)、SNA(ANA)東京国際・JAL大阪国際 新設
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 新設

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年04月01日:KALソウル仁川 運休(3/30最終運航)
※令和06年01月20日:KALソウル仁川 就航
※令和05年06月22日:[国際線定期便新規就航]JJAソウル仁川 就航
※令和元年08月19日:[国際線定期便全便運休]TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年08月12日:TWB釜山 運休(8/9最終運航)
※令和元年07月24日:TWB務安 運休(7/22最終運航)
※平成31年03月31日:KAL(JAL)ソウル 運休(3/29最終運航)
※平成31年01月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成30年03月26日:KALソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年12月22日:TWB務安・TWB釜山金海 就航
※平成30年03月07日:ESRソウル 運休(3/4最終運航)
※平成30年01月17日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年01月03日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成29年10月29日:MDA*i1台中 運休(10/26最終運航)
※平成29年03月01日:KALソウル 運休(2/26最終運航)
※平成29年01月01日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成28年09月15日:MDA*i1台中 就航
※平成28年06月02日:TWBソウル仁川 再開
※平成28年04月21日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/20最終運航)
※平成28年03月02日:KALソウル 運休(2/28最終運航)
※平成28年01月08日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成27年03月29日:KALソウル 運休(3/27最終運航)
※平成27年01月02日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成26年09月24日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年07月04日:KALソウル 運休(6/29最終運航)
※平成26年04月25日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成23年12月30日:KALソウル仁川 再開
※平成23年04月01日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 一時運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2019.04.21

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種子島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/種子島空港(コスモポート種子島)
日本空港情報館
種子島空港(コスモポート種子島)

top.jpg
種子島空港(コスモポート種子島)

■飛行場の概要
鹿児島県熊毛郡中種子町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。薩摩半島南方にある種子島の中央部に位置する離島空港です。
平成18年、旧空港から移転する形で2000m化した新空港として開港しました。新空港開港に合わせて種子島空港利用促進協議会が愛称などを公募し、愛称「コスモポート種子島」やキャッチコピー「宇宙への夢のかけはし種子島」、シンボルマークなどが誕生しています。
令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター、ジェイエア)により1路線が運航されています(夏期と年末年始のみ大阪国際線が就航)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TNE/RJFG
■旅客ビル管理者:種子島空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/曲線の美しいコンクリート外壁の外観が目を引くターミナルビルです。小さな空港ですが、高い天井をもつ広々とした空間が特徴です。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A3判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(種子島空港の歩みに関する掲示・コスモポートギャラリー等)
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/西之表、南種子方面へのバスが航空便に合わせて運行。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は平成21年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
コンクリートの描く曲線が美しいデザインの外観。館内はあまりなく、出発系は緑地の背景色に白文字、到着系は黄地の背景色に黒文字のものが採用されています。
02.jpgターミナル前面
中央付近はコンクリート屋根、両端はガラス屋根になっています。路面は三色のレンガタイル敷き。ビロウやアコウなどの南国的な植栽がされています。
車道は3本が接続。建物側の1本はバスとタクシーのりばです。 路線バスは令和6年3月31日に廃止されています。

※令和06年04月01日:西之表港行・Aコープ前行 運休(3/30最終運航)
※令和05年01月04日:和人組大和バス さんまりん観光に社名変更
※令和03年07月21日:桜が丘行 運休、西之表港行 新設(路線短縮)
※令和02年01月27日:大和バスの運行会社が大和から和人組に変更
03.jpgロビー
ランド側は全面がロビー区間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーの配置です。
到着ロビー側と写真のチェックインロビー側は天井が低いですが、出発ロビーのある中央付近は非常に高い円形天井になっています。
JAXAの展示施設コスモポートギャラリーあり。

※平成**年**月**日:コスモポートギャラリー 新設
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左側に設置されています。JALグループ(JAL・JAC)のカウンタです。
通常はJAC鹿児島路線のみの運航ですが、完全なJALデザインカウンタでJACのマークは後方の壁面に見られる程度です。
鹿児島からの乗換客が多いのか、東京や大阪といった主要空港所在地の天候一覧表が掲げられているほか、窓口では鹿児島からの乗り継ぎ有無を聞かれます。
05.jpg出発口・搭乗改札口
1階中央に出発口があります。入口は1か所です。入口周囲の壁面はコの字型に緑色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
搭乗待合室は建物からエプロン側に飛び出た部分に位置し、エプロン側は開放感あふれたガラス張りになっています。
出発口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
08.jpg手荷物受取場
1階ランド側から見て右エプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
06.jpg到着口・到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口は1か所。出口周囲の壁面はコの字型に黄色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
出発口同様、到着口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
到着ロビーには総合案内所、レンタカーカウンターがあるほか、すぐわきに有料待合室(8席)も設けられています。
07.jpg売店・飲食店
1階中央ランド側に売店1店(銀河)、飲食店1店(だいだいの木)があります。
売店は小中規模の売店ですが、食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売されています。窓口業務なども行っている種子島航空センターによる出店です。
平成21年訪問時には飲食店は、軽食のコスモリゾートとだいだいの木の2店舗体制でした。コスモリゾートは鹿児島が地盤のいわさきグループのお店で、競合する船便航路トッピーの案内なども行われていました。

※平成21年**月**日:カフェレストランエアポート種子島 閉店、だいだいの木 開店
※平成**年**月**日:コスモリゾートエアポートカフェ 閉店
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に240台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に数店が点在しています。到着ロビーにある窓口は到着便到着時に各社横並びで手続きを行う簡易型。他の空港だと大手に独占されていることが多いですが、この空港では地元系のレンタカー各社も多数出店しているのが特徴です。事前に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
11.jpgモニュメント
出発ロビーの出発口横にH-UAロケットの1/20模型が置かれているほか、種子島空港50年の歩み、空港区域の遺跡である三角山遺跡群に関する掲示などもなされています。
09.jpg周辺見所施設(展望広場)
ターミナル地区西側の高台に展望広場が設けられています。ターミナルわきにある階段から直接アクセスできるほか、専用駐車場も設けられ車でのアクセスも可能です。建設記念碑やグルービングや標識を開設する案内板があります。
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、正面には中種子町の山の風景が広がっています。エプロンは東側なのでエプロン側の撮影時は午後順光。滑走路側は南側にあるので終日逆光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。展望広場からはエプロンを一望できますが滑走路両端は見えません。
12.jpg周辺見所施設(旧空港)
中種子町北部にある現空港に対し、中種子町中央部に旧空港があります。現在の空港からは車で10分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和29年に中種子町高峯地区に中種子町営種子島空港として開港。昭和33年に野間地区に移転しました。1500m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成8年まで利用されていました。市街地にあるためにジェット化対応のための滑走路延長ができないことから現空港に移り、現在は廃港されています。
管制塔などは撤去されたようですが、その他の建物は健在で、駐車場には廃港当時からあるとみられる車も放置されたままになっています。
現在、中種子町で跡地の有効利用を検討中です。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL(ANA)*2
*1:JARによる運航便あり
*2:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成21年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年07月16日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月30日:JAC大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年12月18日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成23年07月15日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAC大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年12月24日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成24年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年12月26日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成25年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年12月25日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成26年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成27年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成27年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成28年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成28年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成29年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成29年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※平成30年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*1鹿児島 就航
※平成31年04月26日:JAL*1鹿児島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年07月01日:JAL*1鹿児島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和元年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年12月01日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年12月27日:JAL*1鹿児島 運休(12/26最終運航)
※令和元年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和02年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年01月07日:JAL*1鹿児島 就航
※令和02年03月01日:JAL*1鹿児島 運休(2/29最終運航)
※令和02年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和02年08月25日:JAL*1大阪国際 運休(8/24最終運航)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島 運休(10/24最終運航)、JAL*2鹿児島 就航
※令和02年12月26日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和03年01月05日:JAL*1大阪国際 運休(1/4最終運航)
※令和03年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和03年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年12月25日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和04年01月04日:JAL*1大阪国際 運休(1/3最終運航)
※令和04年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期就航)
※令和04年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:JAL*2鹿児島 ANA共同運航便化(JAL*2→JAL(ANA)*2)
※令和04年12月25日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和05年01月04日:JAL*1大阪国際 運休(1/3最終運航)
※令和05年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期就航)
※令和05年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和05年12月26日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和06年01月04日:JAL*1大阪国際 運休(1/3最終運航)

※事前購入型運賃のみの乗継割引設定路線は平成25年8月で公開を終了しました。(H23.2.1 JAL大阪国際 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■種子島空港(コスモポート種子島)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
種子島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※種子島空港(コスモポート種子島)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.02.01
初調査日 2009.12.12
前調査日 2009.12.13
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札幌_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/札幌飛行場(札幌丘珠空港)
日本空港情報館
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

okadamatop.jpg
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

■飛行場の概要
北海道札幌市にある共用空港(旧その他飛行場)です。昭和17年に旧陸軍基地として設置され、昭和31年から定期便が就航しました。
札幌市の市街地に近く、道内各地への空の拠点となっています。滑走路が短く、プロペラ機のみでの運航でしたが、平成25年にジェット機の実証運航を行い、平成26年にチャーター便ですが定期的な運航が実現。平成28年にジェット機による定期便が就航しました。
かつて昭和時代には、札幌の空の玄関として東京国際(羽田)路線や新潟路線などが就航していた時期もありましたが、昭和49年に大部分の路線が千歳空港に移転。平成22年7月にはANAグループが撤退しています。近年本土路線が再開傾向にあります。令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)とトキエア、フジドリームエアラインズにより12路線が運航されています。(フジドリームエアラインズは春夏秋のみの就航)


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OKD/RJCO
■旅客ビル管理者:札幌丘珠空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/主要施設がコンパクトにまとまっていて利用しやすいです。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り=年間スタンプラリー用紙に空港の概要が詳しく書かれています)/展望デッキ 無料(ボランティア説明員が活動)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/土産売店というよりはキオスクに近いです。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(地下鉄栄町駅ぎりぎり徒歩圏内)/バス 有(航空便に合わせた最低限の運行)


※特記以外、就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
札幌丘珠→釧路便の右窓席から撮影。空港北東側上空。
空港を狙って撮った風景で、奥に札幌市中心部が見えています。左奥のやや高い山は藻琴山?中央付近の低い山が円山でしょうか、、、。札幌丘珠空港を境に奥側に市街地、手前側に田畑が広がっているのが一目瞭然で、空港がその境界にあることが分かります。(平成22年5月撮影)

okadama01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成4年に完成したターミナルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と出発ロビー、搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
中央部の塔のような部分が印象的な外観です。非常に小さなターミナルで、主要施設はコンパクトにまとまっています。入口を入って左側にチェックインカウンタ、中央に2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所を配置しています。ターミナル内に看板はほとんどなく、サインは特徴はあまりありません。
札幌丘珠空港では、年間を通じてスタンプラリーを開催していたり、空港ボランティア説明員が活動していたりと、空港ファン増加を目指しているようで、3階には展示コーナーもあります。

※平成23年09月14日:2階に「札幌いま・むかし探検ひろば」開業
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年5月撮影)
建物とは独立した屋根がついています。正面入口は左右の2か所です。
航空会社を示すような看板は設置されていません。バスのりばとタクシーのりばがシンプルに配置されています。

バスのりばは1か所です。アクセスバスと路線バスが運行しています。(航空便に合わせた運航。栄町駅まで約10分)。栄町までの運賃はアクセスバスと路線バスで異なりますので要注意。
■のりば:札幌駅前行(ANAクラウンプラザホテル札幌未経由)(北都交通)、麻26系統地下鉄麻生駅行、麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行(北海道中央バス)

このほか、空港前の道路上にバス停があります。元々「丘珠空港入口」でしたが、「北37条東21丁目」に変更されています。
■東行:麻26系統地下鉄麻生駅行、栄21系統地下鉄栄町駅行(北海道中央バス)
■西行:麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行、栄21系統篠路10条4丁目行(北海道中央バス)

※令和06年03月31日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休
※令和05年12月01日:札幌駅前行(ANAクラウンプラザホテル札幌経由) 運休、札幌駅前行(ANAクラウンプラザホテル札幌未経由)・地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※令和05年03月26日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、札幌駅前行(北都交通) 新設
※令和04年12月01日:札幌駅前行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※令和04年10月30日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休
※令和03年12月01日:札幌駅前行 運休
※令和03年03月28日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、札幌駅前行(北都交通) 新設
※令和04年03月27日:札幌駅前行(北都交通) 新設
※令和02年12月01日:札幌駅前行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※令和02年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、札幌駅前行(北都交通) 新設
※令和元年12月01日:札幌駅前行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※令和**年?*月**日:「丘珠空港入口」バス停 「北37条東21丁目」に変更
※平成31年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、札幌駅前行(北都交通) 新設
※平成30年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成30年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設、26番系統札幌ターミナル行・26番系統航空管制センター行 運休
※平成29年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成29年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成28年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成28年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成27年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成27年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成26年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成26年04月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成25年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成25年06月01日:地下鉄栄町駅行(北都交通) 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成23年11月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成22年10月01日:札幌駅前行 を 大通西3丁目行 に延長(北都交通)
001.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーになっており、ランド側正面から見て左側がチェックインロビーです。唯一の運航会社である日本航空グループ(HAC)のカウンタがあります。
HACのカウンタは、日本航空グループから離脱後、札幌丘珠空港デザインになりましたが、その後、HAC独自デザインに変更。その後JAL便に統一され、カウンタもJALデザインに戻っています。

※フジドリームエアラインズ(FDA)が毎年春夏秋のみ就航(H28 6/4-10/29、H29 3/26-10/28、H30 3/25-10/27、H31 3/31-10/26、R2 3/29-10/25、R3 3/28-10/26、R4 3/27-10/29、R5 3/26-11/12)

※令和06年01月31日:トキエア(TOK)就航(カウンタ位置確認中)
※平成28年06月04日:FDA 就航(カウンタ位置確認中)
004.jpg出発ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
中央部に階段を上った2階中央に小さなロビーがあり、ここにイスが並んでいます。朝便はスーツ姿の会社員の利用、昼便は家族連れの利用が多く見られます。エプロン側を見渡せる区画があります。
005.jpg保安検査場入口
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビーの脇に隠れるように保安検査場入口があります。搭乗案内は反転フラップ板です。
okadama04-3.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側に搭乗待合室があります。緑色の椅子が所狭しと並んでいます。お手洗と喫煙室があるだけで売店はありません。小さな待合室で、2便以上が集中すると混雑します。
007.jpg手荷物受取所・到着口・到着ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取所内のターンテーブル、出口とも1か所です。出入口近くに総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内掲示板は反転フラップ板です。
008.jpg売店・飲食店
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に売店1店(スカイショップおかだま)があります。売店は札幌土産も販売するキオスクに近いものになっています。
過去に限定菓子ありとして丘珠まんじゅう、札幌丘珠空港を被写体にした絵はがきセット等が販売されています。
平成24年12月に飲食店1店(丘珠キッチン)がオープンしています。

※令和05年05月11日:スカイショップおかだま 移転
※平成24年12月10日:丘珠キッチン開店
※平成23年?*月**日:ノールマルシェ閉店、スカイショップおかだま開店
okadama06.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
屋上に無料デッキがあります。
フェンスは低く、広々としています。
平成22年6月に幸せの鐘が設置されています。
okadama07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
札幌市中心部に近い位置にあり、周辺は人家が多いところです。デッキからも多くの建物が見えます。
搭乗橋はなく、地上を歩いての搭乗を眺められます。小型機が多数あるのも目に入ります。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
※平成22年8月現在、写真に写るANA運航定期便はありません。
015.jpg札幌いま・むかし探検ひろば
(写真は平成23年12月撮影)
平成23年9月に2階出発ロビーに「札幌いま・むかし探検ひろば」が完成しました。札幌の歴史や札幌飛行場の歴史等を解説するパネル展示等が行われています(結構詳しいです)。
okadama10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナル前面にサイロなどのかわいらしい縮小版模型が置かれているほか、2階出発ロビー脇には展示スペースがあり地元団体による生け花などが飾られています。
okadama09.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に375台収容の駐車場があります。ビル前はすぐに主要地方道が走っており、スーパーマーケットの平面駐車場のような印象です。
平成19年10月から有料化されています。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、レンタカーカウンタで受け付けたのち札幌駅前などの営業所まで送迎車により送迎する形になります。
12.jpg周辺見どころ施設(丘珠空港緑地)
(平成23年5月撮影)
平成23年4月、空港南東側に「丘珠空港緑地」が完成しました。広々とした空間に芝生の丘が広がっているほか、パークゴルフ場等が整備されています。札幌市により整備が進められている都市公園で平成28年度の完成を目指し、北東側、北西側で整備工事中となっています。
009.jpgかつてあった見どころ(飲食店)
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に1店(おかだま食堂)がありました。

※平成18年11月01日:おかだま食堂 開店
※平成24年10月01日:おかだま食堂 閉店

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
利尻JAL*d5
女満別JAL*d5
中標津(根室中標津)JAL*d5
釧路(たんちょう釧路)JAL*d5
函館JAL*d5
奥尻JAL*d4*d5
三沢JAL*d4*d5
秋田JAL*d5
新潟TOK*d4
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:AKXによる運航便
*d3:函館経由便
*d4:一部曜日のみの運航
*d5:HACによる運航便
*d6:定期チャーター便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:ANA*d2稚内・ANA*d2女満別・ANA*d2中標津・ANA*d2釧路・ANA*d2函館 運休(06/01最終運航)
※平成23年04月09日:HAC女満別 就航
※平成23年10月01日:HAC利尻 就航
※平成24年10月28日:HAC女満別 運休
※平成25年07月01日:HAC(JAL)三沢 就航、HAC利尻・HAC釧路・HAC函館 JAL共同運航便化
※平成25年08月01日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC*d3*d4三沢 運休
※平成26年04月26日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成26年11月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(10/26最終運航)
※平成28年06月04日:FDA*d4静岡 就航
※平成28年07月20日:HAC(JAL)三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月12日:HAC(JAL)三沢 再開
※平成28年09月10日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(9/25最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)利尻・HAC(JAL)釧路・HAC(JAL)函館・HAC(JAL)三沢 運休(10/29最終運航)、JAL*d5利尻・JAL*d5釧路・JAL*d5函館・JAL*d5三沢 就航、HAC*d1奥尻 設定終了
※平成28年11月01日:FDA*d4静岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成29年05月11日:JAL*d5三沢 運休(5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d5三沢 再開
※平成29年10月29日:FDA(JAL)静岡 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年08月08日:FDA松本 就航
※平成30年09月01日:FDA松本 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月28日:FDA(JAL)静岡 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)静岡 就航
※令和元年07月12日:FDA(JAL)松本 就航
※令和元年09月25日:FDA(JAL)松本 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)静岡 運休(10/26最終運航)
※令和02年02月01日:HAC*d6紋別 就航(定期チャーター便実証運航)
※令和02年02月29日:HAC*d6紋別 運休(2/22最終運航)
※令和02年03月29日:FDA(JAL)静岡 就航
※令和02年04月17日:FDA(JAL)静岡 長期欠航
※令和02年05月12日:JAL*d5三沢 長期欠航
※令和02年07月01日:FDA(JAL)静岡 再開
※令和02年07月17日:JAL*d5三沢 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d5→JAL*d4*d5)
※令和02年08月06日:FDA(JAL)松本 就航、JAL*d4*d5三沢 毎日運航に変更(一時変更/JAL*d4*d5→JAL*d5)
※令和02年08月18日:JAL*d5三沢 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d5→JAL*d4*d5)
※令和02年08月19日:FDA(JAL)松本 長期欠航
※令和02年09月01日:FDA(JAL)松本 再開
※令和02年09月08日:FDA(JAL)松本 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d4)
※令和02年09月15日:FDA(JAL)*d4松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和02年10月05日:FDA(JAL)松本 運休(10/4最終運航)
※令和02年10月25日:FDA(JAL)静岡 運休(10/24最終運航)
※令和02年10月27日:JAL*d4*d5女満別 就航
※令和03年03月28日:FDA(JAL)静岡 就航
※令和03年06月17日:FDA(JAL)*d4松本 就航
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*d4松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d4→FDA(JAL))
※令和03年07月17日:JAL*d4*d5奥尻 就航
※令和03年08月21日:JAL*d4*d5奥尻 運休(8/15最終運航)
※令和03年09月07日:FDA(JAL)*d4松本 運休(9/6最終運航)
※令和03年10月31日:FDA(JAL)静岡 運休(10/30最終運航)、JAL*d4*d5奥尻 就航、JAL*d4*d5女満別 毎日運航化(JAL*d4*d5→JAL*d5)
※令和04年01月08日:JAL*d5女満別 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d5→JAL*d4*d5)
※令和04年01月16日:JAL*d4*d5女満別 毎日運航に変更(JAL*d4*d5→JAL*d5)
※令和04年03月27日:FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡 就航
※令和04年10月30日:FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡 運休(10/29最終運航)
※令和04年12月23日:JAL*d4*d5三沢 毎日運航に変更(JAL*d4*d5→JAL*d5)
※令和05年01月06日:JAL*d5三沢 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d5→JAL*d4*d5)
※令和05年03月26日:FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 就航
※令和05年10月29日:FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡 運休(10/28最終運航)、JAL*d5中標津・JAL*d5秋田 就航
※令和05年11月12日:FDA(JAL)名古屋 運休
※令和06年01月31日:TOK*d4新潟 就航
※令和06年02月05日:JAL*d4*d5三沢 毎日運航に変更(JAL*d4*d5→JAL*d5)
※令和06年02月13日:JAL*d5三沢 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d5→JAL*d4*d5)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■札幌飛行場(札幌丘珠空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
札幌丘珠空港旅客ビルの公式サイト△(札幌丘珠空港ビル株式会社)
札幌飛行場◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※札幌飛行場(札幌丘珠空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.12.24
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旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

top.jpg
旭川空港

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
特定運営事業等の運営移行で、民間に一括運営委託された北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である旭川空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和2年10月1日、特定地方管理空港としては初めて、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和6年3月31日現在、国内線のみの運航で日本航空とAIRDO、ジェットスター・ジャパンにより2路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAが夏季就航あり)


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:北海道エアポート※
※旅客ビルは令和4年3月31日まで旭川空港ビルが管理運営。同社は令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社となり、北海道エアポート管理・旭川空港ビル運営に変更。令和4年4月1日に北海道エアポートが旭川空港ビルを吸収合併しています。


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1条5丁目・ホクト電子経由経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・共栄バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 79番線旭川空港線(直行便) 旭川駅前行=道北バス
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス
帯 広方面 ノースライナー 帯広駅前行*=道北バス・北海道拓殖バス・十勝バス
*ノースライナーは空港から旭川方面・帯広方面のうち美瑛、上富良野、中富良野、富良野駅前、山部との間では利用できません(バスは停車はしますが空港との間では乗降不可)。

※令和04年10月01日:66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・東光1条1丁目・旭川駅前経由)運休、 66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・共栄バスセンター・旭川駅前経由)新設
※令和03年08月01日:79番線旭川駅前行(直行便) 新設
※令和03年07月01日:ノースライナー 帯広駅前行 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1条5丁目・ホクト電子経由) 新設
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※令和05年12月15日:JJP新規就航
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
AKJ004.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和5年3月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、ツアーデスク/リゾートライナー、ジェットスター・ジャパン、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※令和05年12月15日:JJP カウンタ新設
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※令和元年09月20日:有料会議室 開業
※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和5年3月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
AKJ008.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は令和5年3月撮影、到着口A側)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。魚常明田は稚内のお店で道北の生鮮品も手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 6店舗(アゼリア、ポイント7、あさひかわ物産、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 1店舗(魚常明田)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(ASAHIKAWA AIRPORT DUTY FREE)

※令和05年05月08日:ASAHIKAWA AIRPORT DUTY FREE 開店
※令和05年01月10日:AKJ Books(西側区画) 閉店
※令和03年04月01日:LILA'S DUTY FREE 閉店
※令和02年09月01日:魚常明田(西側区画) 開店
※令和02年08月07日:あさひかわ物産 開店
※令和02年08月01日:マルカツ 閉店
※令和02年06月01日:まるとみ(西側区画) 閉店
※令和02年03月23日:サツドラ 閉店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は令和5年3月撮影)
2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
令和2年までは3階にお店がありましたが、全店舗閉店となっています。

2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、山頭火、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))

※令和04年10月26日:山頭火 開店
※令和04年09月03日:鷹の爪 閉店
※令和03年10月01日:valore cyan 閉店
※令和03年04月01日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 閉店
※令和02年08月01日:ティファニー、よし寿司 閉店
※令和元年12月01日:旭風ラーメン、そば処吉祥庵 閉店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は令和5年3月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。冬季は解放区域が縮小されます。
一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。ウッドデッキを採用しています。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ042.jpgアクティビティセンター
(写真は令和5年3月撮影)
1階チェックインロビーと到着ロビーの間にアクティビティセンターがあります。
大雪カムイミンタラDMOと協働し、アクティビティに特化した情報発信コーナーや専門スタッフの案内カウンタ、身支度スペースなどがあります。

※令和04年12月17日:アクティビティセンター 新設
AKJ044.jpg富良野PRブース
(写真は令和5年3月撮影)
2階飲食店区画に富良野PRブースがあります。
令和5年までAKJ Booksだった区画で、富良野に関する展示等を行っています。

※令和05年02月02日:富良野PRブース 新設
AKJ017.jpgAKJスクエア(休憩所)
(写真は令和5年3月撮影)
3階に休憩所のAKJスクエアがあります。令和2年まで飲食店があった場所を無料開放しています。
ロビーを上から眺められる解放感あるスペースで、充電設備完備の座席や、キッズスペースがあります。

※令和**年**月**日:AKJスクエア 新設
AKJ019.jpg休憩所
(写真は令和5年3月撮影)
2階国際線出発ロビー奥にも休憩所があります。
展示イベントなどの会場になることが多いスペースです。

※令和**年**月**日:休憩所 新設
AKJ018.jpgキッズスペースとシミュレータ
(写真は令和5年3月撮影)
2階国内線出発ロビーにキッズスペースと旭川空港オリジナルフライトシミュレータがあります。
キッズスペースは、「神々の遊ぶ庭 カムイ・ミンタラ」と命名された空間。絵本作家のあべ弘士氏によるたくさんの動物が描かれた遊び場になっています。

※令和元年10月06日:キッズスペース 新設
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
AKJ043.jpgカームダウン・クールダウン室
(写真は令和5年3月撮影)
3階展望デッキ出入口横にカームダウン・クールダウン室があります。

※令和02年03月**日:カームダウン・クールダウン室 新設
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ025.jpg陸上アクセス施設(サイクルステーション)
(写真は令和5年3月撮影)
カーブサイドにサイクルステーションがあります。
総合案内所で空気入れの貸し出しがあります。
平成年代は夏期のみの設置でしたが、現在は一年通して設置されています。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。夏期のみの営業。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。
※R4年 6/6-11/6

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d7)
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
*d0:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航、冬期期間運休)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航、冬期期間運休)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航、冬期期間運休)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年12月02日:ANA*d3中部国際 運休(12/1最終運航、冬期期間運休(12/7のみ運航))
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航
※令和02年04月01日:ANA*d3中部国際 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年10月25日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)
※令和03年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月06日:ANA東京国際・ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月17日:ANA東京国際 長期欠航、ANA*d3中部国際 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d3→ANA*d0*d3)
※令和03年08月23日:ANA東京国際 再開
※令和03年08月30日:ANA*d0*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和03年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月27日:ANA*d3中部国際 運休(9/26最終運航)
※令和03年10月01日:ANA東京国際 運休(9/30最終運航)
※令和04年07月15日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和05年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※令和05年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和05年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和05年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※令和05年12月15日:JJP(JAL*d7)成田国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)
※令和02年03月03日:[国際線定期便全便欠航] TTW台北 長期欠航
※令和05年05月08日:[国際線定期便運航再開] TTW台北桃園 再開
※令和06年01月23日:DKH上海浦東 就航
※令和06年02月28日:DKH上海 運休
※令和06年04月02日:TTW台北 運休(3/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
旭川空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
旭川空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2023.03.04

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福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。自転車アクセスも容易です。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外令和5年11月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。
令和2年8月にターミナル増築リニューアルが完了しています。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、中央にチェックインロビー、南北に到着ロビーがあります。
2階は、ランド側は中央に売店区画、南北に出発ロビーがある配置。エプロン側は全面が搭乗待合室です。
3階は、飲食店を中心とした区画です。
4階は、中央付近のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(空港外へ移転)
※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)

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▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
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ターミナル前面

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

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▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
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チェックインロビー

(写真は令和5年11月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、非常に横に広いロビーです。
2か所でターミナルが屈折しており、端から端までは見渡せません。

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▲チェックインロビー 中央南寄り チェックインロビー 中央北寄り▲
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チェックインカウンタ

(写真は令和5年11月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ/天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYのカウンタがあります。
AMXはJALカウンタの一角がAMX専用カウンタになります。全便ANA・JALと共同運航しています。
FDAとJJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。
ORCは全便ANA・JALと共同運航しています。IBXとSFJ、SNAは全便ANAと共同運航しています。4社のチェックインはANAカウンタで行われます。

※令和02年10月25日:WAJ 全便運休
※令和02年08月01日:WAJ カウンタ新設
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)

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▲チェックインカウンタ 中央南寄り チェックインカウンタ 中央北寄り▲
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出発ロビー

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)
※平成28年10月05日:北側ロビー 新設

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▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
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出発保安検査場

(写真は令和5年11月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南端側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)
※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)

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▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
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搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月・令和5年11月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-12番があります。1番と12番は複数の改札口を併設。9番付近から下がった1階がバスラウンジで81番-82番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※令和02年01月30日:北側バスラウンジ 使用終了(41番-45番搭乗口 使用終了)、中央バスラウンジ 使用開始(81番・82番 新搭乗口使用開始)、9番・10番 新搭乗口使用開始
※令和元年?*月**日:8番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設

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▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ   バスラウンジ乗車場所▲
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

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▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

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▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
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到着口

(写真は令和5年11月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル
※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)

FUK-D-008s.jpg FUK-D-008n.jpg
▲到着口/南     到着口/北▲
===================
到着ロビー

(写真は令和5年11月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

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▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和5年9月現在> 53店舗
地下2階:1店舗(ローソン)
1階:3店舗(Airport Travel Market、コクミン、セブンイレブン)
2階:39店舗
・南側7店舗(BLUESKY、岩政、壱語屋、Asahi、菊ひら、ANA FESTA、大丸)
・SWEETS HALL14店舗(伊都プリンセス、福田屋 熊本和栗庵、福砂屋、石村萬盛堂、DAIMARU Sweets Select、南風農菓舎、湯布院 GOEMON、苺のワルツ・りんごとバター。、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、Frau Atsuko Kayashina、L'UNIQUE ひよ子、伊都きんぐ、ROYAL SWEETS、薩摩蒸気屋)
・中央カーブサイド側3店舗(期間限定(DOTS、カヌリッシュ+ブレッツェリア)、博多ミノリカ、チロリアンフォレスト)
・"九州の食"の専門店11店舗(かば田、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、久原本家(椒房庵・茅乃舎)、岩崎本舗、初屋はかたろう、PRESS BUTTER SAND、博多唐十、三日月屋、杉養蜂園

・北側4店舗(玉屋、SOLAE、センカ、なんばん往来)
3階:2店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、HIGHTIDE STORE FUK)
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(九州銘品蔵、玉屋11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 6番ゲート・8番ゲート、ANAFESTA 7番ゲート・8番ゲート、SOLAE 4番ゲート)

※令和05年09月01日:期間限定(カヌリッシュ+ブレッツェリア) 開店(〜9/30)
※令和05年08月04日:九州銘品蔵 開店
※令和05年08月01日:期間限定(DOTS) 開店(〜9/30)
※令和05年03月03日:"九州の食"の専門店(初屋はかたろう) 開店
※令和05年01月21日:ローソン 開店
※令和04年11月01日:なんばん往来 開店
※令和04年08月01日:玉屋11番ゲート店 開店
※令和04年07月01日:SWEETS HALL(苺のワルツ・りんごとバター。) 開店
※令和04年06月16日:久原本家(搭乗待合室内) 閉店
※令和04年05月10日:SWEETS HALL(Chocolate Shop 空の石畳) 閉店
※令和04年04月01日:ANA FESTA 11番ゲート 閉店
※令和03年12月30日:期間限定(なんばん往来)開店(〜2/23)
※令和03年12月09日:期間限定(BOUL’ANGE)開店(〜12/29)
※令和03年12月01日:地下1階ファミリーマート 閉店
※令和03年11月02日:期間限定(ひつじや)開店(〜12/29)
※令和03年09月17日:SWEETS HALL(伊都プリンセス) 開店
※令和03年08月25日:SWEETS HALL(風月堂) 閉店
※令和03年05月18日:期間限定(むつか堂サテライト店) 開店
※令和02年10月29日:Airport Travel Market 開店
※令和02年09月26日:TSUTAYA BOOKSTORE 移転(1階北→3階南)
※令和02年05月08日:地下1階ドラッグイレブン 閉店
※令和02年04月27日:"九州の食"の専門店(かば田) 開店
※令和02年04月10日:"九州の食"の専門店(久原本家、岩崎本舗、PRESS BUTTER SAND、博多唐十、三日月屋、杉養蜂園) 開店
※令和?*年**月**日:ANAFESTA8番ゲート 開店、峠の玄氣屋 閉店
※令和元年11月15日:チロリアンフォレスト 開店
※令和元年10月29日:BLUESKY 移転(中央仮設→南)
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店(〜10/31)
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、HIGHTIDE STORE FUK 移転(2階→3階)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯ん布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店(〜7/31)
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店

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▲売店(地下1階)     売店(2階南SWEETS HALL)▲
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▲売店(2階中央"九州の食"の専門店)   売店(2階北)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和5年9月現在> 45店舗
1階:3店舗(吉野家×はなまるうどん、うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))3階:27店舗
・DELICIOUS LANE 14店舗(Made in ピエール・エルメ、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、博多にしやま、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、博多食堂いっかく、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)
・ラーメン滑走路 10店舗(Noodle Laboratory 金斗雲、まんかい、豚そば月や、博多一幸舎、つじ田、玉龍、ラーメン海鳴、銅鑼、幸ちゃんラーメン、茶寮伊藤園)
・南側 3店舗(⽵乃屋、キャンベル・アーリー、タリーズコーヒー)
4階:1店舗(SORAGAMIAIR)

搭乗待合室内2階(南側):2店舗(タリーズコーヒー、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):4店舗(九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、こがね丸、ドトール、一蘭)

※令和05年08月01日:パン屋むつか堂カフェ 閉店
※令和05年05月01日:ラーメン滑走路(銅鑼) 開店
※令和05年03月27日:ラーメン滑走路(有吉商店) 閉店
※令和05年03月01日:博多食堂いっかく 開店
※令和05年02月01日:博多にしやま 開店
※令和04年11月01日:ラーメン滑走路(幸ちゃんラーメン)、タリーズコーヒー 開店
※令和04年10月01日:ステーキハウス グルメ風月 the Origin、カフェ・バンテルン 閉店
※令和04年07月01日:Stickball BAKErY 092 Airport 閉店
※令和04年04月01日:スターバックス 南ゲート 閉店
※令和04年03月18日:ラーメン滑走路(こがね丸) 開店
※令和03年06月01日:ラーメン滑走路(豚そば月や) 開店
※令和03年04月19日:Made in ピエール・エルメ 開店
※令和03年03月25日:ラーメン滑走路(有吉商店) 開店
※令和02年12月05日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 閉店
※令和02年11月24日:ラーメン滑走路(弟子屈ラーメン) 閉店
※令和02年10月01日:ViTO、ラーメン滑走路(モヒカンらーめん) 閉店
※令和02年08月07日:んSORAGAMIAIR、⽵乃屋、キャンベル・アーリー、タリーズコーヒー 開店
※令和02年03月06日:ラーメン滑走路(モヒカンらーめん) 開店
※令和?*年**月**日:ANAFESTA カフェ&バル糸島、ラーメン滑走路(花鳥風月) 閉店
※令和元年11月28日:ラーメン滑走路(Noodle Laboratory 金斗雲) 開店
※令和元年11月**日:ラーメン滑走路(トマトラーメン あうわ) 閉店
※令和元年10月29日:吉野家×はなまるうどん 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店
※平成31年03月01日:ラーメン滑走路(花鳥風月) 開店
※平成30年11月22日:ラーメン滑走路(トマトラーメン あうわ) 開店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店

FUK-D-012f.jpg FUKTD012b.jpg
▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
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▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
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サービス店

(写真は令和5年11月撮影)
地下1階:3店舗(西日本シティ銀行、福岡銀行、CARGO PASS Airporter FUKUOKA)
3階南側:3店舗(グローバル治療院(階段下2階)、エニタイムフィットネス(階段下2階)、リフレジャパン)

24時間空港らしくエニタイムフィットネスは24時間営業ですが、22:00〜05:30はターミナルが閉館されるため、空港従業員専用となる非常に珍しい店舗です。

※令和04年06月14日:国内線ターミナル2階保安検査通過後エリアに「てもみん」が6月14日(火)〜期間限定OPEN!
※令和04年01月11日:CARGO PASS Airporter FUKUOKA 開店
※令和02年08月07日:エニタイムフィットネス、グローバル治療院 開店
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転

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▲サービス店(3階南 リフレ)     サービス店(2階中央 フィットネス)▲
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▲サービス店(地下1階 銀行)
FUK-D-017b.jpgアクセスホール
(写真は令和5年11月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
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展望デッキ

(写真は令和5年11月撮影)
4階と3階エプロン側の屋上部分が展望デッキになっています。入場無料。ターミナルの中央部がエプロン側に飛び出る形になっており、駐機スポットを真横から眺めることも可能です。
全面がウッドデッキとなっており、フェンスはワイヤータイプです。かつて旧第1ターミナル内に、展望室へ向かうらせん階段があり、名物的な存在だったことから、4階と3階の間にはらせん階段が新設されています。
北端側にミニ滑走路付きのスカイプレイグラウンドがあります(送迎デッキ開放時間帯は入場自由)。

※令和02年10月19日:スカイプレイグラウンド 新設
※令和02年08月07日:展望デッキ リニューアル
※平成30年?*月**日:ワイヤーフェンス化
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖

FUK-D-014a.jpg FUK-D-014r.jpg
▲展望デッキ(中央付近)   展望デッキ(スカイプレイグラウンド側)▲
FUK-D-015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和5年11月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。市街地の奥に背振山系の山々が見えます。
ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されています。福岡は北から着陸、南へ離陸のことが多く、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
FUK-D-014.jpg展望ビアホール
(写真は令和5年11月撮影)
4階展望デッキに面して、福岡空港ビアマルシェ「SORAGAMIAIR(ソラガ・ミエール)」があります。
店舗へは、一度ターミナルから屋外(展望デッキ)に出てのアクセスになります。

※令和02年08月07日:SORAGAMIAIR 新設
FUK-D-019.jpg情報ひろば
(写真は令和5年11月撮影)
4階には、福岡空港や就航航空会社を紹介するギャラリーエリアの情報ひろばがあります。
壁面に空港の紹介が描かれているほか、タッチ式端末、映像モニタで空港の歴史などを学ぶことができます。リアルタイムの飛行位置情報も流れています。

※令和02年08月07日:情報ひろば 新設
FUK-D-016.jpgラウンジ
(写真は令和5年11月撮影)
一般向けのラウンジは保安検査前後それぞれのエリアにあります。有料で誰でも利用できるほか、特定のクレジットカードを所有する当日航空便利用者の場合無料で利用できます。アルコール飲料はビールが別料金で提供されています。
航空会社ラウンジは、2階中央南寄りに、2社(ANA LOUNGE、JALサクララウンジ/ダイヤモンドプレミアラウンジ)があり開設しています。

1階チェックインロビー北側:ラウンジTIME/ノース
2階搭乗待合室内南側:ラウンジTIME/サウス

※令和03年01月28日:ラウンジTIME/サウス 開店、くつろぎのラウンジTIME ラウンジTIME/ノースに変更
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUK-D-016b.jpg有料待合室
(写真は令和5年11月撮影)
3階南端(保安検査前エリア)に有料待合室が2室あります。
FUK-D-013c.jpg病院区画
(写真は令和5年11月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUK-D-031.jpg催事スペース
(写真は令和5年11月撮影)
3階中央の先端付近に催事スペースがあります。店舗が入らなかったスペースで、南側のスポットを横から眺められる屋内展望スポットになっています。

■アクセス交通施設
FUK-D-022b.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和5年11月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速)=西日本鉄道
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 路線バス ららぽーと福岡行=西日本鉄道
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田営業所行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本桜町バスターミナル行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 大分県 大分方面(日清観光大分営業所行=日清観光)
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行(直行便あさひが丘入口経由あり)=昭和自動車)
 路線バス
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※令和05年10月01日:39系統 大濠公園行(快速)(西日本鉄道)・ 139系統 福岡タワーTNC行(普通)(西日本鉄道) 運休、伊万里営業所行(直行便あさひが丘入口経由) 新設
※令和04年07月15日:日清観光大分営業所行 新設
※令和04年04月18日:ららぽーと福岡行 新設
※令和03年10月01日:後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)(西鉄バス筑豊) 運休
※令和03年08月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
※令和02年03月17日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり=ロイヤルバス) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い運休
※令和02年01月14日:砂津行(西日本鉄道) 運休
※令和元年09月11日:熊本交通センター行を熊本桜町バスターミナル行に変更
※令和**年?*月**日:39系統博多駅行(急行)(西日本鉄道)運休
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成30年07月01日:日田温泉入口行を日田営業所行に変更(名称変更)
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
FUK-D-022r.jpg地上アクセス施設(西鉄高速バス乗車券売り場・待合室)
(写真は令和5年11月撮影)
1階北端、福岡空港国内線ターミナル北のバス停前に、西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。
出入り自由の待合施設ですが、日清観光の便に関しては、同社公式サイトで利用しないよう呼びかけが行われています。
FUK-D-022bs.jpg地上アクセス施設(バス案内所)
(写真は令和5年11月撮影)
1階南側、到着口(南)前にバス案内所があります。西日本鉄道とHEARTSのバスに関する案内端末が置かれています。
FUK-D-021.jpg
▲国内線駐車場
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▲国内線南駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和5年11月撮影)
北端付近に立体の国内線駐車場、南端付近に平面の国内線南駐車場があります。
国内線駐車場は864台収容。1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。ターミナル北側と連絡橋で直結。
国内線南駐車場は85台収容。現金のみです。ターミナル南端の入口まで約400メートルと離れています。値段は国内線駐車場と同じです。
連休などを中心に満車のことが多く、特に国内線駐車場横の前面道路が長蛇の列になります。この長蛇の列は、駐車場出口から出てくる車、北降車場で一時停車する車(長時間停車や、二重・三重で停車する車がある無法地帯)、団体バスのりばへの出入りの動線が入り乱れてカオスな状態ですので、事故らないよう要注意です。

※令和05年07月15日:国内線南駐車場 新設
※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。
FUK-D-027.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和5年11月撮影)
ターミナル北端からさらに北へ100メートルほど進んだ先に無料駐輪場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
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▲工事前の様子(第2到着口)
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▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
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▲工事前の様子(第2到着ロビー)
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▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpg旧・出発保安検査場/南
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
FUKTD008-1S.jpg
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旧・到着通路
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。

※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpg旧・3階飲食店エリア
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月頃は、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されていました。
FUKT2009.jpg旧・アメニティ施設
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
T2-12.jpg旧・エアポートギャラリー
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ出入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKTD015.jpg旧・ギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
前述のエアポートギャラリーがあった送迎デッキ出入口は平成29年に工事のため狭い通路に変更されました。この変更期間中、送迎デッキ出口付近には、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがありました。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKT2007-2.jpg旧・展望室
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD017.jpg旧・リニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがありました。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD051.jpg旧・モニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpg旧・第一駐車場
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpg旧・第二駐車場
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpg旧・BEERAIR
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されていました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC   
令和6年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、天草エアライン、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、ソラシドエア、AIRDO、日本トランスオーシャン航空により31路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・SKY・APJ・ANA・ADO(ANA)・JJP
花巻(いわて花巻)JAL*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟IBX(ANA)・FDA(JAL)
小松ORC(ANA)・ANA*d11
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)SFJ(ANA)・IBX(ANA)・JJP(JAL*d1)・ANA・ORC(ANA)
大阪国際(伊丹)JAL*d12・IBX(ANA)・ANA*d11
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)*d3
出雲(出雲縁結び)JAL*d13
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
松山JAL*d13
高知(高知龍馬)JAL*d12
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11・ORC(ANA・JAL)
福江(五島つばき)ORC(ANA・JAL)・ANA*d11
天草AMX(JAL・ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2・ANA*d11
鹿児島JAL*d13
屋久島JAL(ANA)*d13
奄美JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ・SNA(ANA)
[乗継便]下地島*d4SKY*d4
新石垣(南ぬ島石垣)APJ
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d3:一部曜日のみの運航
*d4:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線
*d5:出発便のみの運航
*d6:到着便のみの運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d13:JACによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月09日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松 長期欠航
※令和02年03月29日:ORC(ANA)対馬・SNA(ANA)那覇 就航
※令和02年03月30日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA*d11成田国際 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ新千歳・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 長期欠航
※令和02年04月11日:SKY新千歳・SKY百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA新千歳・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d11新潟 長期欠航
※令和02年04月20日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA*d11大阪国際 長期欠航
※令和02年04月24日:APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*d11大阪国際 再開
※令和02年05月01日:JAC屋久島・SKY那覇 長期欠航、APJ関西国際・JAC鹿児島・APJ那覇 再開
※令和02年05月07日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d12奄美 長期欠航、FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月01日:FDA(JAL)松本・APJ那覇 再開
※令和02年06月12日:SKY新千歳・SKY百里・SKY那覇 再開
※令和02年06月16日:ANA*d11新潟 再開
※令和02年06月19日:APJ新千歳・APJ関西国際 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月01日:ANA新千歳・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d12奄美 再開
※令和02年07月17日:JAC屋久島 再開
※令和02年07月22日:ANA*d11中部国際・SNA(ANA)那覇・ANA*d11新石垣 再開、JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月27日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開、WAJ中部国際 就航
※令和02年08月06日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA*d11小松 再開(一時再開)、ANA*d11宮古 就航
※令和02年08月08日:ANA*d11仙台 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 長期欠航、JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年08月19日:SKY新千歳 長期欠航
※令和02年08月26日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮古 長期欠航
※令和02年09月01日:SKY新千歳 再開、SKY百里・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 長期欠航、JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d12*d3)
※令和02年09月18日:SKY百里・SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年09月23日:SNA(ANA)那覇 長期欠航、SKY百里 長期欠航(到着便は9/24〜)
※令和02年09月25日:JAL*d12花巻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和02年09月28日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 運休(9/27最終運航)
※令和02年10月01日:SKY百里 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年10月25日:ANA*d11成田国際 運休(3/31最終運航)、ANA*d11仙台・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 運休(8/17最終運航)、ANA*d11新潟・IBX(ANA)小松・JAC出雲・JAC鹿児島・JAC屋久島 運休(10/24最終運航)、ANA*d11小松 再開、JAL*d13出雲・JAL*d13鹿児島・JAL*d13屋久島・SKY*d4下地島 就航
※令和02年10月29日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年11月01日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年11月20日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年11月25日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年12月01日:ANA*d11宮崎 再開
※令和02年12月26日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和03年01月05日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年01月06日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年01月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和03年01月13日:SKY新千歳 長期欠航
※令和03年01月14日:SKY百里 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA新千歳・ANA*d11小松・ANA*d11中部国際・ANA*d11福江・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d13屋久島 長期欠航、JAL*d13出雲 出発便のみ長期欠航・JAL*d13鹿児島 到着便のみ長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)松本 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年02月08日:ANA*d11福江 再開
※令和03年02月15日:APJ新千歳 長期欠航
※令和03年02月26日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY百里 再開(到着便は3/2〜)、SKY新千歳・SNA(ANA)那覇 再開、FDA(JAL)*d3松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d3→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年03月10日:JAL*d5*d13鹿児島 到着便再開
※令和03年03月12日:APJ新千歳・ANA新千歳・ANA*d11小松・JJP(JAL*d1)*d3中部国際・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・JAL*d13屋久島・ANA*d11新石垣 再開(一部曜日のみの運航/ANA*d11→ANA*d3*d11)、JAL*d6*d13出雲 出発便再開
※令和03年03月17日:JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和03年03月19日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知 再開
※令和03年03月26日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年03月28日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA関西国際 運休(長期欠航のまま)、ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年04月28日:SNA(ANA)那覇 就航
※令和03年04月29日:ANA*d11宮崎 長期欠航、ANA*d3*d11中部国際 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、JAL*d3*d12花巻 再開 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和03年05月03日:ANA*d11福江 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年05月06日:ANA*d11小松・ANA*d11中部国際 長期欠航
※令和03年05月07日:SNA(ANA)那覇 運休
※令和03年05月11日:SKY百里 一部曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d3)
※令和03年05月13日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年06月01日:SKY*d3百里 長期欠航、ANA*d11小松 再開、ANA*d3*d11福江 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年07月01日:ANA*d11小松 長期欠航
※令和03年07月16日:ANA*d11小松 再開
※令和03年07月20日:SKY百里 再開
※令和03年07月21日:SNA(ANA)那覇 就航、ANA*d11新石垣 再開、APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年07月27日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月06日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月07日:ANA*d3*d11中部国際 再開
※令和03年08月16日:ANA*d3*d11中部国際 長期欠航
※令和03年08月17日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月23日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月27日:ANA*d11中部国際 再開、APJ成田国際 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年09月01日:SKY*d3百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年09月07日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年09月22日:SKY*d3百里 再開(到着便は9/23〜)
※令和03年10月01日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年10月02日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)、ANA*d11新石垣 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年10月08日:ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年10月20日:FDA(JAL)*d3新潟 長期欠航
※令和03年10月25日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年10月28日:SKY百里 毎日運航に変更(SKY*d3→SKY/到着便は10/29〜)
※令和03年10月31日:ANA*d3*d11新石垣 運休、SNA(ANA)那覇 再開、APJ新石垣 就航
※令和03年12月24日:ANA*d11宮崎 再開
※令和04年01月25日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和04年01月27日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年02月01日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和04年03月09日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和04年03月18日:ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開
※令和04年03月27日:SNA(ANA)那覇 運休
※令和04年04月01日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年04月28日:SNA(ANA)那覇 就航、ANA*d11宮崎 再開
※令和04年05月09日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年05月10日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和04年06月01日:SNA(ANA)那覇 再開
※令和04年07月01日:ADO(ANA)新千歳 就航
※令和04年08月05日:ANA*d11宮古 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月16日:ANA*d11宮古 運休
※令和04年10月30日:APJ(ANA)成田国際 ANA共同運航終了(APJ(ANA)→APJ)、ORC(ANA)対馬・ORC(ANA)福江 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))、AMX(JAL)天草・JAL*13屋久島 ANA共同運航便化(AMX(JAL)・JAL*13→AMX(JAL・ANA)・JAL(ANA)*13)、APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和04年12月22日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和05年01月10日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和05年03月01日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和05年03月26日:JAL成田国際 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま)
※令和05年07月01日:SKY下地島 就航
※令和05年09月01日:SKY下地島 運休
※令和05年10月29日:ORC(ANA)中部国際 就航
※令和05年12月28日:ANA*d11宮崎 運休
※令和06年01月05日:ANA*d11宮崎 就航
※令和06年03月31日:JJP新千歳 就航

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2023.11.05

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。 令和5年にエプロン側の区画を北側に増築しています。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※令和05年12月01日:北側増築部 全面使用開始
※令和05年10月29日:北側増築部(一部) 使用開始
※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空(CPA) 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
※令和02年10月21日:HDA 全便運休
※令和03年01月22日:CPA 就航
※令和04年02月17日:スターラックス航空(SJX) 就航
※令和04年07月02日:ベトジェット(VJC) 就航
※令和04年07月16日:タイ・ベトジェットエア(VTJ) 就航
※令和04年10月14日:タイ・エアアジア(AIQ) 就航
※令和05年06月05日:春秋航空(CQH) 就航
※令和05年12月28日:上海航空(CSH) 就航
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。
国際線は主に50番台のスポットとなっています。
令和5年に使用開始となった3階北側増築部に50A番・50B番・51A番・51B番・52A番・52B番、3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に501番〜506番オープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※令和05年12月01日:50A番・50B番・51A番 新設
※令和05年10月29日:51B番・52A番・52B番 新設
※平成30年?**月**日:50番・51番・52番・60番 終了、501番〜506番 新設
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
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3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
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北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)・両替所1店舗(トラベレックス)
・3階出発ロビー
 北側:1店舗(GIFT SHOP 伊藤園)・サービス店1店舗(Wrap&Box)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)・両替所2店舗(SBJ銀行、福岡銀行)
・4階
 北側:1店舗(欧風ライスカレー Ken’s)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗 (KOKUMIN・セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※令和05年12月01日:KOKUMIN 開店
※令和05年04月26日:新鮮市場 開店(〜9/30迄)
※令和05年03月03日:欧風ライスカレー Ken’s 開店(〜9/30迄)
※令和04年04月21日:Wrap&Box 開店
※令和03年?*月**日:BLUESKY、旭真珠 閉店
※令和03年01月29日:福岡銀行外貨両替(1階) 閉店
※令和02年10月01日:SORA TERRACE SHOP 閉店
※令和02年01月27日:レッドホース 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成23年07月26日:SBJ銀行外貨両替 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、中央免税店、免税南店、ディオール、ジョルジオ アルマーニ)があります。

※令和04年?*月**日:モンブラン、ティファニー 閉店
※令和02年08月?*日:FUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンター 閉店
※令和元年10月11日:ディオール 開店
※令和元年08月09日:ジョルジオ アルマーニ 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
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免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:1店舗(那の福)
・搭乗待合室内
 3階:4店舗(ダイニングバー KRAZY MEAT by ODA CHIKUSAN、SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※令和05年12月01日:ダイニングバー KRAZY MEAT by ODA CHIKUSAN 開店
※令和03年?*月**日:めん処風月 閉店
※令和03年12月28日:ロイヤル 閉店
※令和02年09月01日:ぎおん亭 閉店
※令和02年?*月**日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 閉店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
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飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
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送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
大分県 大 分方面(とよのくに号 大分新川行(スーパーノンストップ)=西日本鉄道・大分交通・大分バス・亀の井バス)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(瀬の本(レストハウス)行=九州産交バス・日田バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=西日本鉄道・日田バス・亀の井バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行=西日本鉄道・西肥自動車)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本桜町バスターミナル行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)
■4番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行)=西日本鉄道)
福岡県 博多南部方面(普通 ららぽーと福岡行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
■番外のりば
大分県 大 分方面(日清観光大分営業所行=日清観光)

※令和05年10月18日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行)、普通 ららぽーと福岡行、大宰府駅前行 のりば変更(2番→4番)、長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行 のりば変更(3番→2番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)、熊本桜町バスターミナル行(各停) のりば変更(4番→3番)
※令和05年03月25日:砂津行・下関駅行・直行ららぽーと福岡行 運休、普通 ららぽーと福岡行 新設
※令和05年01月21日?:縄手行(西日本鉄道) 運休
※令和04年07月15日:日清観光大分営業所行 新設
※令和04年07月01日:黒川温泉行 運休・瀬の本(レストハウス)行 新設(路線延伸)
※令和04年04月18日:直行ららぽーと福岡行 新設
※令和03年11月01日:大分新川行 新設
※令和03年08月01日:荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
※令和02年11月01日:ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(ノンストップ) 運休
※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※令和02年10月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)、博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)、60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 運休
※令和02年03月17日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり=ロイヤルバス) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い運休
※令和元年09月11日:熊本交通センター行 熊本桜町バスターミナル行に変更
※平成31年04月01日:ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)行(西日本鉄道・九州産交バス)・延岡駅行・ふくふく号 下関駅行(西日本鉄道・サンデン交通) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)(西鉄バス大牟田) 新設
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由))
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行(西日本鉄道)、縄手行 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
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北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
令和6年3月31日現在、国際線はジンエアー、アシアナ航空、ティーウェイ航空、エアプサン、チェジュ航空、イースター航空、大韓航空、エアソウル、春秋航空、中国国際航空、中国東方航空、香港エクスプレス航空、キャセイパシフィック航空、エバー航空、チャイナエアライン、スターラックス航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、タイ・ベトジェットエア、タイ・エアアジア、タイ国際航空、シンガポール航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空により17路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA・AAR・TWB・ABL・JJA・KAL・ASV・ESR
[韓国] プサン 金海ABL・JJA・KAL・JNA
[韓国] テグTWB
[韓国] チョンジュTWB
(経由便)[中国] 北京 PEK(首都)*2CCA*2
[中国] 大連CCA・CQH
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH・CES・CCA
[中国] 香港HKE・CPA・CRK
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA・CAL・SJX・TTW
[台湾] 高雄TTW・EVA
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
[ベトナム] ハノイHVN・VJC
[ベトナム] ホーチミンHVN
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム) TVJ・THA
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン) AIQ
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA
■南アジア・中央アジア・中東(定期就航路線なし)
■ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (定期就航路線 長期欠航中)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエHAL
[米国] グアムUAL
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便
*11:出発便のみ
*12:到着便のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)プサン 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWBソウル仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJAソウル仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AARプサン 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABLプサン AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)チェジュ 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)チェジュ 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KALプサン JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)チェジュ 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJAプサン金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABLテグ・TWBテグ 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNAプサン金海 就航
※平成29年07月?*日:JNAプサン 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESRチョンジュ 就航
※平成30年10月28日:ESRチョンジュ 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJAムアン 就航
※令和元年07月02日:JJAチェジュ 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJAムアン 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月19日:ABLテグ 運休(11/16最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HAL(JAL)ホノルルダニエルKイノウエ 就航
※令和02年01月08日:JJAグアム 就航
※令和02年02月01日:CES(JAL・CXA)青島・CES*1北京大興 長期欠航
※令和02年02月06日:JJAチェジュ 運休(2/4最終運航)
※令和02年02月12日:AMU(ANA)マカオ 長期欠航
※令和02年02月25日:TWBテグ 長期欠航
※令和02年03月01日:ESR(TWB)ソウル 長期欠航
※令和02年03月02日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月04日:CCA(ANA)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)プサン・CES(JAL)上海・CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*2北京 長期欠航
※令和02年03月09日:AAR(ANA・ACA・THY)ソウル・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)ソウル・JJAソウル・JNAソウル・TWBソウル・ABL(AAR)釜山・JJA釜山・HDA(JAL・CPA)香港・HKE香港・JJAグアム 長期欠航
※令和02年03月**日:CUA煙台 長期欠航
※令和02年03月15日:CEBマニラ 長期欠航
※令和02年03月16日:TAXバンコクドンムアン・TLMバンコクドンムアン 長期欠航
※令和02年03月19日:TTW台北・HVN(ANA)ホーチミンシティ・THA(ANA)バンコクスワンナプーム 長期欠航
※令和02年03月20日:TTW高雄 長期欠航
※令和02年03月22日:SIA(ANA・VOZ)シンガポール・UAL(ANA)グアム 長期欠航
※令和02年03月23日:PAL(ANA)マニラ・HVN(ANA)ハノイ 長期欠航
※令和02年03月28日:HAL(JAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年03月**日:CAL(JAL・KLM)台北・EVA(ANA)高雄 長期欠航
※令和02年03月29日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年04月**日:EVA(ANA)台北 長期欠航
※令和02年04月29日:EVA台北 再開
※令和02年04月29日:PALマニラ 再開
※令和02年09月03日:CAL台北 再開
※令和02年10月13日:AARソウル仁川 再開(出発便のみ)
※令和02年10月21日:HDA香港 運休
※令和02年11月05日:SIAシンガポール 再開
※令和02年11月23日:AAR*11ソウル仁川 到着便再開(AAR*11→AAR)
※令和02年12月01日:JNAソウル仁川 再開
※令和02年12月03日:KALソウル仁川 再開
※令和02年12月05日:TWBソウル仁川 再開
※令和03年01月19日:AARソウル 長期欠航
※令和03年01月22日:CPA香港 就航
※令和03年02月01日:KALソウル 長期欠航
※令和03年04月01?日:CPA香港 長期欠航
※令和03年06月06日:TWBソウル 長期欠航
※令和03年11月05日:AARソウル仁川 再開
※令和04年02月17日:SJX台北 就航
※令和04年03月27日:HVNホーチミン 再開
※令和04年03月31日:HVNハノイ 再開
※令和04年05月05日:KALソウル仁川 再開(到着便のみ)
※令和04年05月07日:TWBソウル仁川 再開
※令和04年05月19日:KAL*12ソウル仁川 出発便再開(KAL*12→KAL)
※令和04年05月31日:ABLプサン 再開
※令和04年07月02日:VJCハノイ 就航
※令和04年07月16日:TVJバンコクスワンナプーム 就航
※令和04年07月22日:ABLソウル仁川 就航
※令和04年08月04日:HKE香港・UALグアム 再開
※令和04年08月10日:JJAソウル仁川 再開
※令和04年08月26日:KALソウル仁川 長期欠航
※令和04年09月11日:JJAプサン 再開
※令和04年10月12日:AIQバンコクドンムアン 就航
※令和04年10月14日:KALソウル仁川 再開
※令和04年10月17日:TTW台北桃園 再開
※令和04年10月30日:THAバンコクスワンナプーム 再開、JNAプサン 就航
※令和04年11月01日:ASVソウル仁川 再開
※令和04年11月11日:TWBテグ 再開
※令和04年12月01日:CPA香港 再開
※令和04年12月02日:TTW高雄 再開
※令和04年12月30日:CPA香港 到着便長期欠航(CPA→CPA*11)
※令和05年01月08日:CPA*11香港 到着便再開(CPA*11→CPA)
※令和05年03月26日:JNAプサン 運休
※令和05年04月07日:CRK香港 再開
※令和05年04月30日:HALホノルル 再開(到着便は4/29〜)
※令和05年05月01日:EVA高雄 再開
※令和05年06月05日:CQH上海浦東 就航
※令和05年06月07日:CCA大連・CCA*2北京首都 再開
※令和05年06月12日:CES上海浦東 再開
※令和05年07月15日:CQH寧波 就航
※令和05年07月17日:JNAプサン 再開
※令和05年08月04日:CQH大連 就航
※令和05年08月08日:CCA上海浦東 再開
※令和05年09月21日:JNAプサン 運休
※令和05年09月27日:KALプサン 再開
※令和05年10月08日:CQH寧波 運休
※令和05年10月29日:ESRソウル仁川 再開
※令和05年11月26日:TWBチョンジュ 就航
※令和05年12月28日:CSH上海浦東 就航
※令和06年03月31日:JNAプサン 就航
※令和06年04月01日:CSH上海 運休(3/30最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

新千歳_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国内線)
日本空港情報館
新千歳空港(国内線)

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/弧を描く巨大なターミナルは見どころ多彩です。中央センタープラザの吹抜空間は圧巻。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有(多数)/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフと店舗案内のフルールナビなど多数)/展望デッキ 無料(冬季閉鎖)/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示はおそらく日本一の規模で、関連グッズが充実。航空グッズ専門店 有。クイズラリーも実施。)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店は非常に充実しており日本最大級の規模。ほとんどの店が中央ビルにまとまっており、買物はしやすいです。季刊のショッピングパンフを配布。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(札幌駅まで40分程度)/バス 有(北海道各地へ充実)


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
CTS000-1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年1月撮影)
平成4年7月に誕生したターミナルです。ターミナルは弧を描いたメインビルと中央部に存在するセンタービルがくっついた形になっています。メインビルの形状は日本唯一の孤形です。地下1階地上4階(一部5階)建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式で、一部は2層方式に近い1・1/2層方式です。
ランド側から見て左側が北側、右側が南側です。センタービル部分を真ん中に、メインビルの南側にホテルがあり、地下1階に鉄道駅、1階に到着口、2階にチェックインロビーと搭乗口、搭乗待合室、売店、3階に飲食店、4階にエンターテインメント施設が主に配置されており、5階に展望デッキがあります。センタープラザは、1階部分がカーブサイドの道路で分断されています。
北端をPeach Aviation(APJ)、北側をANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、アイベックスエアラインズ(IBX)、南側を日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)とスカイマーク(SKY)、南端をジェットスター・ジャパン(JJP)とスプリング・ジャパン(SJO)が利用しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字のものと白地に黒文字のものが見られます。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字が使用されています。
平成30年7月にリニューアルされています。

※令和03年04月01日:SJO 使用エリアを北端から南端に変更
※令和02年10月25日:エアアジア・ジャパン 拠点撤退(運航停止)
※平成29年11月08日:ANAグループ 出発中央北側エリアの使用開始
※平成28年12月13日:JALグループ 出発中央エリアの使用終了(出発中央南側エリアに移動)
※平成28年09月27日:JJP 使用エリアを北端から南端に変更
==================
1階 ターミナル前面/一般車レーンロビー(北・中・南)
(写真は平成19年6月・平成25年7月撮影)
弧を描くターミナルの内側1階前面は、車道が接続しています。
中央付近は、センタープラザを突っ切る形になっており、建物に覆われています。
レーンが大きく3レーンあり、ターミナル側から、バス・タクシー乗車レーン、一般車・タクシー降車レーン、バス降車レーンになっています。一般車・タクシー降車レーンとバス降車レーンからは横断歩道などはなく、南北のA・Bの連絡橋を経由するか、一般車・タクシー降車レーンからはセンタービル1階を経由して2階へ、バス降車レーンからは専用ホームから2階へあがる必要があります。

センタービルの1階は、メインビル1階とは道路を挟んだ反対側にあって直接アクセスできず、分館のような造りになっています。メインビルからアクセスする場合、センタープラザ2階から中央のエスカレータを下りるか、JR線地下駅からエスカレータを上るかのいずれかでアクセスすることになります。
売店が1店舗入居しているだけで、閑散としています。

※令和元年09月14日:一般車乗降レーンを一般車・タクシー降車レーンに、バス乗車・タクシー乗降レーンをバス・タクシー乗車レーンに変更

01c.jpg cts056.jpg
ターミナル前面(左)   一般車・タクシー降車レーン(右)

■出発・到着施設
2階 チェックインロビー/個人客向けカウンタ(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の個人客向けチェックインカウンタは、2階をメインに配置されています。
2階は、北端側、北側、南側中央寄り、南側、南端側の大きく5か所に分かれており、北端側にAPJ、北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、南側中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKY、南端側にJJPとSJOのカウンタがあります。

ADOは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループの自動機でも手続きが可能です。
IBXは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループカウンタで手続きが行われます。
JALは、FDA運航による共同運航便はFDAカウンタ、JJP運航による共同運航便はJJPカウンタでそれぞれ手続きが行われます。

※令和03年04月01日:SJO チェックインカウンタを2階北側から2階南端側に変更
※令和02年10月25日:WAJ 拠点撤退(運航停止)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※平成30年03月25日:IBX就航
※平成30年01月17日:APJ・VNL・SJO チェックインカウンタを1階北側から2階北端側に変更
※平成29年11月08日:ANAグループ 中央北側チェックインカウンタ 使用開始
※平成29年10月29日:WAJチェックインカウンタ 新設
※平成28年12月13日:JALグループ 中央チェックインカウンタ 使用終了(中央南側エリアに移動)
※平成28年09月27日:JJP チェックインカウンタを2階北端側から2階南端側に変更
※平成28年08月20日:SJOチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成27年03月29日:IBX全便運休
※平成26年01月29日:VNLチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成25年10月27日:旧WAJチェックインカウンタ 廃止
※平成24年08月01日:旧エアアジア・ジャパン(WAJ)チェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成24年07月03日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成24年03月01日:APJチェックインカウンタ 新設

CTSd003N1.jpg CTSd003N2.jpg
(左)2階北端(APJ)▲    ▲(右)2階北側(ADO・ANA)
CTSd003N3.jpg CTSd003S3.jpg
(左)2階北側中央寄り(ANA)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(JAL)
CTSd003S2.jpg CTSd003S1.jpg
(左)2階南側(FDA・SKY)▲    ▲(右)2階南端(JJP・SJO)
CTSd017.jpg1階 旅行会社カウンタ(南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の旅行会社カウンタは、1階南側に配置されています。
==================
出発ロビー/出発口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
出発口は2階に配置されています。国内線用として、北端側にA、北側にB、中央にC、南側にDとE、南端側にFの、合計6か所の出発口があります。
どの出発口も複数の入口があります。利用する航空会社により出発口が異なっており、出発口AはAPJ、出発口BはANAグループ(ANA・AKX)とADO、IBX、出発口CはANAグループとADO、IBX、JALグループ(JAL・JAR)、出発口DはJALグループ、出発口EはFDAとSKY、出発口FはJJPとSJO用とされています。
案内掲示はモニタ表示を採用しています。

※令和03年04月01日:SJO 利用出発口AからFに変更
※平成30年01月17日:出発口A新設(APJ・VNL・SJO 利用出発口BからAに変更)
※平成29年04月25日:出発口B閉鎖、出発口C新設、出発口番号変更(旧N→新A、旧A→新B、旧C→新D、旧D→新E、旧E→新F(新Aは閉鎖継続))
※平成28年09月27日:出発口N閉鎖、出発口E新設
※平成24年07月03日:出発口N新設

CTSd005N-A.jpg CTSd006N-B.jpg
(左)2階北端(出発ロビーA)▲    ▲(右)2階北側(出発口B)
CTSd005C.jpg CTSd005S-D.jpg
(左)2階中央(出発ロビーC)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(出発ロビーD)
CTSd006S-E.jpg CTSd005S-F.jpg
(左)2階南側(出発口E)▲    ▲(右)2階南端(出発ロビーF)
==================
搭乗待合室(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
弧状のメインビル2階外側(エプロン側)部分は、全面に渡って搭乗待合室になっています。
待合室は、天井が低くタイル絨毯敷き。非常に多くの椅子が並べられています。
搭乗口は、2階に22か所(2階から0番・1B番・1番-3番・5番-10番・10A番・11番・11A番・12番・14番-19番・19B番)、1階にバスラウンジとして北端に2か所(101番・102番)、南端に2か所(201番・202番)の搭乗口があります。
空席待ちカウンタが、5番と8番付近にANA、12番と15番、16番付近にJALのものがあります。
弧の外側に飛び出る形で搭乗橋が並び、0番、1番-3番、5番-12番、14番-19番の18本あります。

東京圏の鉄道の券売機が多数設置されており、京浜急行電鉄用が10番付近と14番付近、東京モノレール用が10番付近と14番付近、16番付近、京成電鉄のスカイライナー割引チケット発券機が2番付近と18番付近にあります。

※平成30年08月**日:3B番 廃止、101番・102番 新設
※平成29年?*月**日:0番・1B番 搭乗口移設(3階→2階)

CTSd007N.jpg CTSd007S.jpg
(左)2階北側▲    ▲(右)2階南側
CTSd007-2N.jpg CTSd007-2S.jpg
(左)1階北側バスラウンジ▲    ▲(右)1階南側バスラウンジ
CTSd007-4N.jpg CTSd007-4S.jpg
(左)空席待ちカウンタANA▲    ▲(右)空席待ちカウンタJAL
==================
到着手荷物受取場(北・中・南)
(写真は平成23年5月・令和元年6月撮影)
到着手荷物受取場は、1階に配置されています。
北端、北側、南側中央寄り、南側の合計4か所があります。

※平成28年09月27日:北端到着手荷物受取場 閉鎖

CTS06A.jpg CTSd008-4.jpg
(左)北側到着手荷物受取場▲    ▲(右)南側到着手荷物受取場
==================
到着口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着口は、1階に配置されています。北端に1、北側中央寄りに2と3、南側中央寄りに4、南端に5の、合計5か所の到着口があります。
到着口1-3はANAグループ(ANA・AKX)、ADO、IBX、APJ、到着口4はJALグループ(JAL・JAR)、到着口5はJALグループとFDA、SKY、JJP、SJOがそれぞれ利用しています。

※令和03年04月01日:SJO 利用到着口1から5に変更
※平成29年04月25日:到着口番号変更(旧N→新1、旧ANA北側→新2、旧ANA南側→新3、旧A→新4、旧B→新5(新3は閉鎖継続))
※平成28年09月27日:北端到着口N閉鎖
※平成24年07月03日:北端到着口N新設

CTSd009N.jpg CTSd009S.jpg
(左)北側到着口2▲    ▲(右)南側到着口4
==================
到着ロビー(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着ロビーは、1階ランド側に配置されています。元々端から端まで横に非常に長いロビーでしたが、平成30年に完了したリニューアルで、南側と北側の2区画に分割されています。
総合案内所は北側2番到着口前、南側4番到着口前と5番到着口前の合計3か所あります。
バス発券カウンタは会社により南北に分かれており、北都交通と道南バスは北側のみ(3番到着口前)、北海道中央バスは南側のみ(4番到着口前)にカウンタがあります。国内線ツアーカウンタは南側5番到着口付近のみ、レンタカーカウンタは北側3番到着口付近のみにしかありません。南北間は分離されているため、一度前面カーブサイドに出るか、2階経由で行き来する必要があります。

CTSd010N.jpg CTSd010S.jpg
(左)到着ロビー(北端 1付近)▲    ▲(右)到着ロビー(南端 5付近)

■各種施設
売店
(写真は平成23年12月・平成25年7月・令和元年6月撮影)
センタービル2階のSHOPPING WORLDを中心に多数の売店が配置されています。平成23年7月に大部分をリニューアルし、平成23年12月に3階部分を除いて全面リニューアルしました。日本の空港で最大規模の売店数になっており、北海道土産を置いている店舗が多数出店しています。日持ちのするギフトフードはもちろん、乳製品や鮮魚といったフレッシュフードから民芸品まで北海道のあらゆるお土産が揃っています。
SHOPPING WORLD内には売店の案内所が3か所あり、お土産の相談にのってくれるほか、お土産を紹介する売店ガイドパンフも発行しており人気商品を調べられます。お土産に悩むことが多い利用客に優しい商業施設といった感じです。

<令和元年9月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[センタープラザ] 1店舗(文教堂書店)
[到着ロビー] 3店舗(ローソン(到着口2前・到着口4前)、北のおにぎり工房 かな)
■2階:ほぼ全域が売店区画SHOPPING WORLDです。
[出発ロビー] 1店舗(ローソン(出発口B付近))
[センタープラザ]
 北側どさんこ産直市場 16店舗(北海道きたれん・島の人・釧路港市場・港町市場・佐藤水産・札幌市中央卸売市場・ぎょれん・ハスカップ・十勝VALLEYs・JAびえい・知床三佐ヱ門本舗・鮭乃丸亀・海処まつば・かま栄・JA道央・十勝銀龍苺)
 南側スイーツアベニュー 14店舗(きのとや・北菓楼・スナッフルズ・シュタイフ・千秋庵・よつ葉ホワイトコージ・Craft Studio・柳月・もりもと・ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ・ショコラティエ マサール・ロイズ・雪印パーラー・ワールドワインバー)
 北側 22店舗(北海道スープスタンド・美食千歳・MILKISSIMO・カルビープラス・キャラメルキッチン・ANAFESTA・スノーショップ・ユニクロ・MUJI to GO・文教堂・北海道物産・北海道本舗・ちどりや・センカ・北の弁当工房 かな・ノースショップいとう・さっぽろ東急百貨店・HASHIBA・北海道興農社・出塚水産・ごちそうDELI・ポケモンストア)
 南側 22店舗(すず花・装苑・Pasco・BLUESKY・スカイショップ小笠原・ソメスサドル・エアーマミー・わかさいも・丸井今井きたキッチン・紀伊國屋書店・じょうてつ・花畑牧場・ルタオ・コクミン・TRICOT・siretoco sky sweets・サマンサタバサ スイーツ&トラベル・ace.・HABA・小樽硝子工藝館・きのとや・Airport shop Showa・アイヌモシリ三光)
■3階:飲食店中心の階層のため売店は少な目です。
[センタープラザ]
 Sky market 3店舗(グラスイズム・ART LIFE DEPO・北海道キャラクタースポット)
 中央 1店舗(サーティワンアイスクリーム)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(フライヤーズ)

■2階 搭乗待合室内:8店舗(ANAFESTA 7番・9番、BLUESKY 中央・14番、北海道くらし百貨店、雪印パーラー、1st HOKKAIDO、ローソン)

※平成23年07月15日:サーティワンアイスクリーム 開店
※平成24年07月06日:CANTIK 開店
※平成24年07月15日:ショッピングワールドリニューアル、オアシスパーク、Sky market開業
※平成24年08月01日:グラスイズム 開店
※平成24年11月30日:スノーショップ(到着)閉店
※平成26年**月**日:レラサテライト 閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO(連絡通路3階) 開店
※平成27年**月**日:コクミン(到着)閉店
※平成28年03月18日:ローソン(到着口A) 開店
※平成28年12月12日:ザ・ダイソー 閉店
※平成29年04月24日:ANAFESTA(3号) 閉店
※平成29年04月25日:ANAFESTA(4号) 閉店、ANAFESTA(9番)・BLUESKY(中央) 開店
※平成29年07月14日:1st HOKKAIDO 開店
※平成29年10月12日:ANAFESTA(2号) 開店
※平成30年?*月**日:BLUESKY 18番 閉店
※平成30年01月19日:ANAFESTA(1号) 閉店
※平成30年03月01日:ローソン(17番) 開店
※平成30年06月21日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 移転(南側→南側)
※平成30年07月26日:雪印パーラー(搭乗待合室) 開店
※平成30年08月01日:北海道くらし百貨店 開店
※平成30年08月27日:わかさいも 開店
※平成30年09月30日:アニメイト 閉店
※平成30年11月15日:十勝銀龍苺 開店
※平成31年02月01日:北のおにぎり工房 かな 開店
※平成31年02月09日:丸井今井きたキッチン 移転(どさんこ産直市場→南側)
※平成31年03月29日:十勝VALLEYs 開店
※平成31年?*月**日:エアーマミー、HASHIBA 移転
※令和元年09月11日:Pasco 開店

CTSd011N.jpg CTSd011S.jpg
2階SHOPPING WORLD北側入口(左)▲    ▲(右)2階SHOPPING WORLD南側入口
09n.jpg 09s.jpg
2階どさんこ産直市場(生鮮系)(左)▲    ▲(右)2階スイーツアベニュー(菓子系)
CTSd011-5.jpg
▲3階Sky market(雑貨系)
==================
飲食店(中)
(写真は平成23年12月・令和元年6月撮影)
飲食店は、3階を中心に配置されています。
美味しい北海道の味覚が集まっており、新鮮な魚介類を使った料理や寿司、ラーメン、スープカレーなどを扱う店が多いです。

<令和元年6月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[到着ロビー] 3店舗(モスバーガー、吉野家、てんや)
■2階:物販店中心の階層のため飲食店は少な目です。
[センタープラザ] 2店舗(Boren・東亜珈琲館)
■3階:ほぼ全域が飲食店区画で、展望フロア側の「フードコート」と中央側の「グルメ・ワールド」に大きく分かれます。
[フードコート] 8店舗(元祖ちとせラーメン・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・雪印パーラー・はなまるうどん・井泉・松尾ジンギスカン)
[センタープラザ]
 北海道ラーメン道場 10店舗(弟子屈ラーメン・雪あかり・あじさい・けやき・白樺山荘・えびそば一幻・梅光軒・らーめん空・麺屋開高・札幌飛燕)
 市電通り食堂街 6店舗(函太郎・味噌キッチン・きくよ食堂・ふく亭・Lavi・ジアス ルーク&タリー)
センタービル2階のSHOPPING WORLDを中心に多数の売店が配置されています。平成23年7月に大部分をリニューアルし、平成23年12月に3階部分を除いて全面リニューアルしました。日本の空港で最大規模の売店数になっており、北海道土産を置いている店舗が多数出店しています。日持ちのするギフトフードはもちろん、乳製品や鮮魚といったフレッシュフードから民芸品まで北海道のあらゆるお土産が揃っています。
SHOPPING WORLD内には売店の案内所が3か所あり、お土産の相談にのってくれるほか、お土産を紹介する売店ガイドパンフも発行しており人気商品を調べられます。お土産に悩むことが多い利用客に優しい商業施設といった感じです。

<令和5年9月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[センタープラザ] 1店舗(文教堂書店)
[到着ロビー] 3店舗(ローソン(到着口2前・到着口4前)、北のおにぎり工房 かな)
■2階:ほぼ全域が売店区画SHOPPING WORLDです。
[出発ロビー] 1店舗(ローソン(出発口B付近))
[センタープラザ]
 北側どさんこ産直市場 14店舗(北海道きたれん・島の人・釧路港市場・佐藤水産・札幌市中央卸売市場・ぎょれん・ハスカップ・十勝VALLEYs・JAびえい・知床三佐ヱ門本舗・鮭乃丸亀・海処まつば・かま栄・B-style's)
 南側スイーツアベニュー 14店舗(きのとや・北菓楼・スナッフルズ・HOKKAIDO FRUITS 耕人舎・千秋庵・よつ葉ホワイトコージ・Craft Studio・柳月・もりもと・ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ・ショコラティエ マサール・ロイズ・雪印パーラー・ワールドワインバー)
 北側 21店舗(北海道スープスタンド・美食千歳・MILKISSIMO・カルビープラス・キャラメルキッチン・ANAFESTA・スノーショップ・ユニクロ・MUJI to GO・文教堂・北海道物産・北海道本舗・ちどりや・センカ・北の弁当工房 かな・ノースショップいとう・さっぽろ東急百貨店・HASHIBA・北海道興農社・出塚水産・ポケモンストア)
 南側 23店舗(すず花・装苑・Pasco・Milk Stand 北海道興農社・BLUESKY・スカイショップ小笠原・ソメスサドル・エアーマミー・わかさいも・丸井今井きたキッチン・紀伊國屋書店・じょうてつ・花畑牧場・ルタオ・コクミン・TRICOT・siretoco sky sweets・サマンサタバサ スイーツ&トラベル・ace.・HABA・小樽硝子工藝館・きのとや・Airport shop Showa・アイヌモシリ三光)
■3階:飲食店中心の階層のため売店は少な目です。
[センタープラザ]
 Sky market 3店舗(ポップアップ・ART LIFE DEPO・北海道キャラクタースポット)
 中央 1店舗(サーティワンアイスクリーム)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(フライヤーズ)

■2階 搭乗待合室内:9店舗(ANAFESTA 7番・9番、BLUESKY 中央・14番、北海道くらし百貨店、Green Pockets、雪印パーラー、1st HOKKAIDO、ローソン)

※令和05年02月07日:ポップアップ(Made in ピエール・エルメ) 開店(〜8/31)
※令和04年03月30日:北側どさんこ産直市場(B-style's) 開店
※令和03年08月01日:北側どさんこ産直市場(JA道央) 閉店
※令和03年07月01日:南側スイーツアベニュー(HOKKAIDO FRUITS 耕人舎) 開店
※令和03年05月07日:南側スイーツアベニュー(シュタイフ) 閉店
※令和**年**月**日:北側どさんこ産直市場(港町市場)、ごちそうDELI、GINRYU・BonBonBERRY、Sky market(グラスイズム) 閉店
※令和02年02月28日:Milk Stand 北海道興農社、Green Pockets 開店
※令和元年11月18日:GINRYU・BonBonBERRY 開店
※令和元年?*月**日:北側どさんこ産直市場(十勝銀龍苺) 閉店
※令和元年09月11日:Pasco 開店
※平成31年?*月**日:エアーマミー、HASHIBA 移転
※平成31年03月29日:十勝VALLEYs 開店
※平成31年02月09日:丸井今井きたキッチン 移転(どさんこ産直市場→南側)
※平成31年02月01日:北のおにぎり工房 かな 開店
※平成30年11月15日:十勝銀龍苺 開店
※平成30年09月30日:アニメイト 閉店
※平成30年08月27日:わかさいも 開店
※平成30年08月01日:北海道くらし百貨店 開店
※平成30年07月26日:雪印パーラー(搭乗待合室) 開店
※平成30年06月21日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 移転(南側→南側)
※平成30年03月01日:ローソン(17番) 開店
※平成30年01月19日:ANAFESTA(1号) 閉店
※平成30年?*月**日:BLUESKY 18番 閉店
※平成29年10月12日:ANAFESTA(2号) 開店
※平成29年07月14日:1st HOKKAIDO 開店
※平成29年04月25日:ANAFESTA(4号) 閉店、ANAFESTA(9番)・BLUESKY(中央) 開店
※平成29年04月24日:ANAFESTA(3号) 閉店
※平成28年12月12日:ザ・ダイソー 閉店
※平成28年03月18日:ローソン(到着口A) 開店
※平成27年**月**日:コクミン(到着)閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO(連絡通路3階) 開店
※平成26年**月**日:レラサテライト 閉店
※平成24年11月30日:スノーショップ(到着)閉店
※平成24年08月01日:グラスイズム 開店
※平成24年07月15日:ショッピングワールドリニューアル、オアシスパーク、Sky market開業
※平成24年07月06日:CANTIK 開店
※平成23年07月15日:サーティワンアイスクリーム 開店

CTSd011N.jpg CTSd011S.jpg
2階SHOPPING WORLD北側入口(左)▲    ▲(右)2階SHOPPING WORLD南側入口
09n.jpg 09s.jpg
2階どさんこ産直市場(生鮮系)(左)▲    ▲(右)2階スイーツアベニュー(菓子系)
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▲3階Sky market(雑貨系)
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飲食店(中)
(写真は平成23年12月・令和元年6月撮影)
飲食店は、3階を中心に配置されています。
美味しい北海道の味覚が集まっており、新鮮な魚介類を使った料理や寿司、ラーメン、スープカレーなどを扱う店が多いです。

<令和5年9月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[到着ロビー] 3店舗(モスバーガー、吉野家、てんや)
■2階:物販店中心の階層のため飲食店は少な目です。
[センタープラザ] 2店舗(Boren・東亜珈琲館)
■3階:ほぼ全域が飲食店区画で、展望フロア側の「フードコート」と中央側の「グルメ・ワールド」に大きく分かれます。
[フードコート] 8店舗(札幌らーめん大心・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・雪印パーラー・はなまるうどん・吟しゃり北海道・松尾ジンギスカン)
[センタープラザ]
 北海道ラーメン道場 10店舗(弟子屈ラーメン・雪あかり・あじさい・けやき・白樺山荘・えびそば一幻・梅光軒・らーめん空・麺屋開高・札幌飛燕)
 市電通り食堂街 7店舗(函太郎・味噌キッチン・きくよ食堂・ふく亭・Lavi・ジアス ルーク&タリー・函館五島軒)
 北側 8店舗(小樽ニュー三幸・どんぶり茶屋・紅虎餃子房・松尾ジンギスカン・海老善・きたみなと・meer lounge・ドライブインいとう)
 南側 10店舗(FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜・新千歳エアポートレストラン・三本珈琲店・キタカレー・花ぶさ・竈 円山・一灯庵・ユック・宮越屋珈琲・花畑牧場RACLETTE)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(PRONTO)

■2階 搭乗待合室内:7店舗(茶屋美食千歳、すず花 ゲート店、ショコラティエ マサール、CAFE GREEN Tokachi、[フードコート北海道食堂]島の人・富川製麺所・牛美道)

※令和04年06月30日:3階南側(ロイヤル千歳洋食軒) 新千歳エアポートレストランに変更
※令和04年04月27日:フードコート(札幌らーめん大心)開店
※令和04年03月?*日:フードコート(元祖ちとせラーメン)閉店
※令和03年10月01日:3階北側(小樽ニュー三幸)開店
※令和03年09月25日:3階北側(銀座ライオン)閉店
※令和03年09月01日:3階北側(そば八雲)閉店
※令和03年08月01日:3階北側(ISHIYA CAFÉ)閉店
※令和03年07月08日:市電通り食堂街(函館五島軒)開店
※令和03年04月01日:3階北側(サンドウィッチハウス グルメ)閉店
※令和03年02月05日:フードコート(吟しゃり北海道)開店
※令和02年10月01日:フードコート(井泉)閉店
※令和02年03月26日:搭乗待合室内(牛美道)開店
※令和**年**月**日:搭乗待合室内(北のサンド、ドライブインいとう) 閉店
※令和**年**月**日:3階南側(MMCオーガニックカフェ) 三本珈琲店に変更
※令和元年07月26日:ISHIYA CAFÉ 開店
※閉店店舗:1階千両寿司・一灯庵・朝市食堂・孝四郎ラーメン
※平成31年01月15日:札幌飛燕 開店
※平成30年12月01日:らーめん鷹の爪 閉店
※平成30年10月19日:FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜 開店
※平成30年04月24日:東亜珈琲館 開店
※平成30年03月08日:茶屋美食千歳 開店
※平成29年12月07日:ショコラティエ マサール 開店
※平成29年09月28日:すず花 ゲート店 開店
※平成29年06月23日:北のサンド 開店
※平成29年04月19日:2階フードコート北海道食堂(島の人、富川製麺所、ドライブインいとう) 開店
※平成29年?*月**日:まるき 閉店
※平成28年03月15日:CAFE GREEN Tokachi 開店
※平成28年02月22日:まるき 移転
※平成27年12月17日:松尾ジンギスカン フードコート店 開店
※平成27年?*月**日:たこ物語 閉店
※平成27年04月01日:あじさい 閉店
※平成26年09月05日:元祖ちとせラーメン 開店
※平成26年?*月**日:広東麺飯房 閉店
※平成24年10月19日:吉野家、まるき 開店
※平成24年07月15日:グルメワールドリニューアル、オアシスパーク開業
※平成24年03月16日:3階フードコート(広東麺飯房・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・はなまるうどん・井泉・たこ物語) 開業

10n.jpg 10s.jpg
北海道ラーメン道場(左)▲    ▲(右)市電通り食堂街
CTSd012-4.jpg CTSd012-5.jpg
フードコート(左)▲    ▲(右)搭乗待合室内 北海道食堂
CTSd013.jpgサービス店(北・南)
(写真は令和元年6月撮影)
■2階:
[出発ロビー北側] 1店舗(ラフィネ)
[出発ロビー南側] 1店舗(北洋銀行)

※令和**年**月**日:マリアール 閉店、北洋銀行 移転(2階南側本設化)
※平成28年03月07日:北洋銀行 移転(2階北端→2階南側仮店舗/旧店舗は3/4最終営業)
※平成28年02月18日:ラフィネ 移転
CTSd014.jpgアメニティ施設(北・南)
(写真は令和元年6月撮影、南側貸切バス待合所)
アメニティ施設は、1階北端に団体待合室2室・接遇室があります。
1階南北のロビーは貸切バス待合所とされています。

※令和**年**月**日:2階南端大会議室、3階会議室2室 閉鎖
※平成30年?*月**日:団体待合室 移転(2階→1階)
CTSd018.jpg空港診療所(内科・歯科)(南)
(写真は令和元年6月撮影)
1階南端に空港診療所(内科・歯科)があります。
CTS011-0.jpg4階 Oasis Park(中)
(写真は平成25年7月撮影)
4階はOasis Parkとして、専門的な施設が集まっています。
映画館の「新千歳空港シアター」、温泉施設の「新千歳空港温泉」、ミュージアムの「雪ミク スカイタウン」、ゲームセンターの「アピナ」、専門店が複数出店しています。
CTSTD013-3.jpg映画館 新千歳空港シアター(中)
(写真は平成28年7月撮影、写真はソラシネマちとせ時代)
センタービル4階のオアシス・パークにはアミューズメント施設の一部があり、南側半分には映画館(新千歳空港シアター)が設置されています。日本唯一の空港ターミナル内映画館です。
設置直後はじゃがポックルシアターと称しており、ネーミングライツを使用した非常に珍しい施設になっていました。

※平成31年04月01日:ソラシネマちとせを新千歳空港シアターに名称変更
※平成30年10月06日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成28年07月15日:じゃがポックルシアターをソラシネマちとせに名称変更
CTS011n.jpg温泉施設 新千歳空港温泉(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークの北側半分には温浴施設(新千歳空港温泉)があります。日本初となる温泉を使った温浴施設です。深夜も営業する施設で、宿泊スペースも設けられています。

※平成30年10月06日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成26年05月01日:新千歳空港温泉 開店
※平成26年04月30日:万葉の湯 閉店
CTS011c-2.jpg雪ミク スカイタウン(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに「雪ミク スカイタウン」があります。アニメ「雪ミク」に関するショップ・ミュージアムのほか、360度の全周映像を楽しめる「北海道ぐるっとシアター」があります。

※平成26年12月20日:雪ミク スカイタウン 開店
CTSd019.jpgエアターミナルホテル 新千歳(南)
(写真は令和元年6月撮影)
メインビル最南端部に空港内ホテルのエアターミナルホテル 新千歳があります。
平成24年4月にホテルコムズが閉店し、空港ターミナル直営のエアターミナルホテルが開店しました。
3階に飲食店1店舗(シェーンヴァッサー)が出店しており、朝食のみ提供されています。朝食後の時間帯は新千歳空港ビジネスコーナーとして営業しています。
エアターミナルホテル新千歳宿泊者は、新千歳空港温泉の入館料が無料になります。

※令和03年08月02日:新千歳空港ビジネスコーナー 開店(シェーンヴァッサー朝食後の営業終了)
※平成30年11月01日:営業再開
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成29年07月28日:シェーンヴァッサー 開店
※平成24年04月28日:エアターミナルホテル 開店
※平成24年04月01日:ホテルコムズ 閉店
※平成20年04月01日:三井アーバンホテルをホテルコムズに名称変更
CTSTD014.jpg送迎デッキ(中)
(写真は平成28年7月撮影)
4階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。 平成25年にワイヤータイプの柵が設置されました。屋根はありません。
例年、冬季(12月から翌年3月)は閉鎖されるほか、夏場以外は営業時間が短めです。
CTSTD015.jpg送迎デッキからの眺め(中)
(写真は平成28年7月撮影)
正面には、夕張山地や日高山脈方面の山並みを望めます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
北海道最大の空港で滑走路も2本あり、高頻度で飛行機が離着陸しています。このため撮影チャンスは多いですが、冬季に閉鎖されるのが残念なところです。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
cts050.jpg大空ミュージアム(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成24年7月12日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。エプロンが眺められる区画にフライトシミュレータや模型を展示、グッズショップも併設されています。
cts058.jpgAirport History museum(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年3月22日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。屋上展望デッキへ通じる通路わきにあり、航空会社の歴代制服の展示や空港の歴史などの展示があります。

■工事前の様子
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▲2階中央 旧カウンタ
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▲2階南側 旧カウンタ
工事前の様子(2階 チェックインロビー/旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事でチェックインロビー配置を変更しています。
2階の国内線個人客向けチェックインカウンタは、元々北側、中央、南側の大きく三か所に分かれており、中央北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、中央南側にJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKYのカウンタがありました。
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▲北側(旧出発口A=現B)
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▲中央北側(旧出発口B=閉鎖)
工事前の様子(出発ロビー/出発口)
(写真は平成19年6月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事で出発口配置を変更しています。
後述の出発口Nは工事のため一時閉鎖されており、北側の出発口Bは閉鎖されています。

■かつてあった見どころ
CTS02-4.jpgかつてあった見どころ(1階 APJ国内線、ANA団体客向け 旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成30年1月までAPJ国内線とANA団体客向けのチェックインカウンタがありました。

※平成23年**月**日:南側JALグループ(JAL・JEX・JAR)カウンタ 閉鎖
※平成30年01月17日:北側ANAグループ(ANA・AKX)カウンタ 閉鎖
CTS011c-1.jpgかつてあった見どころ(室内遊園地 エアポートキッズアスレチック(中))
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに室内遊園地「エアポートキッズアスレチック」がありました。

※平成26年07月25日:エアポートキッズアスレチック 開業
※平成27年10月12日:エアポートキッズアスレチック 閉店
17in.jpgかつてあった見どころ(室内展望スペース(仮設・中))
(写真は平成23年12月撮影)
冬期期間閉鎖中も滑走路を眺められる場所として、3階エプロン側に室内展望スペースが設けられていました。平成24年3月のリニューアル完成までの間の仮設スペースでした。
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▲2階北端 旧JJPチェックインカウンタ
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▲2階北端 旧出発口N
かつてあった見どころ(北端側施設 JJPカウンタ、出発口N、到着口N(北))
(写真は平成25年7月撮影)
平成28年9月まで、JJPは北端側のエリアを使用していました。
北端側のエリアは、平成22年3月に国際線旅客ターミナルビルが開業するまで、国際線が使用してきた区域です。国際線移転後放置されていましたが、平成24年7月のJJP就航と同時に再活用していました。
このエリアは、国内線旅客ターミナルビルのリニューアル工事の進捗に伴い、平成28年9月から搭乗待合室と到着ロビー以外の施設が工事区域となり、再び使用が終了。その後平成30年にエリアの利用が再開されています。

運用されていた当時、2階は出発ロビーで、広いチェックインカウンタがありました。
このカウンタは、国際線時代から使われていたもので、JJPはその一角のみを使用していました。平成24年7月に再開してから、格安航空用に開放するのかと期待されましたが、その後に就航したエアアジア・ジャパン、VNL、SJOともに使用せず、長い間、空カウンタが目立っていました。

チェックインカウンタの左側には、こちらもJJPの就航に合わせて再開された出発口がありました。この出発口も国際線時代から引き継がれたもので、再開後は出発口Nとして使用されてきました。平成29年4月に出発口Aに変更されています。
出発口Nから入った3番搭乗口付近の搭乗待合室もかつて国際線が使用していたエリア。こちらは現在も引き続き使用されています。

1階到着ロビーには、到着口Nとその専用の手荷物受取場がありました。これも国際線時代からの施設を再活用したもので、現在は到着口1として活用されています。
cts057.jpgかつてあった見どころ(イベントホール 翔(中))
(写真は平成25年7月撮影)
3階に、平成24年7月12日にオープンしたイベント用ホールがありました。

※令和**年**月**日:イベントホール 翔 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  

令和6年3月31日現在、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)、AIR DO、スカイマーク、アイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、スプリング・ジャパンにより23路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内ANA*3
女満別JAL*4・ANA*3
中標津(根室中標津)ANA*3
釧路(たんちょう釧路)ANA*3
函館ANA*3
青森JAL*4・ANA*3
秋田ANA*3
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
仙台(仙台国際)JAL*4・ADO(ANA)・IBX(ANA)・ANA*3・APJ
福島IBX・ANA*3
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*2)・SJO・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・ADO(ANA)・SKY
新潟ANA*3・JAL*4
富山(富山きときと)ANA
小松ANA
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)JAL・ANA*3・ADO(ANA)・SKY・APJ
大阪国際(伊丹)JAL*4・ANA
関西国際(関空)APJ・JAL・JJP(JAL*2)・ANA*3
神戸(マリンエア)SKY・ADO(ANA)・ANA*3
岡山(岡山桃太郎)ANA
広島JAL
福岡JAL*4・SKY・APJ・ANA・ADO(ANA)・JJP
[乗継便]長崎*d1SKY*d1
那覇APJ
[乗継便]下地島*d1SKY*d1
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線(SKY東京国際または神戸乗継便)
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:AKXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:ANKによる運航便あり
*6:一部曜日のみの運航
*7:JEXによる運航便あり
*8:松本経由便
*10:百里(茨城)経由便あり
*11:ANKまたはAKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC函館・ANA*3新潟・ANA岡山・ANA広島 運休(3/31最終運航)、SKY旭川・ADO(ANA)新潟 就航
※平成21年06月01日:ANA新潟・ANA岡山・ANA広島 就航(夏期増便)
※平成21年06月04日:JAL静岡・ANA静岡 就航
※平成21年07月01日:SKY旭川 運休(6/30最終運航)、JAL出雲・JAL徳島 就航(夏期増便)
※平成21年09月01日:JAL出雲・JAL徳島 運休(8/31最終運航)
※平成21年10月01日:ANA新潟・ANA岡山・ANA広島 運休(9/30最終運航)
※平成21年11月01日:ANA福島・ANA富山・ANA小松 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)福島・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松 就航
※平成22年03月01日:ANA岡山 就航
※平成22年04月01日:JAL静岡 運休(3/31最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航
※平成22年06月01日:JAC*6松本・JAL神戸 運休(5/31最終運航)、ANA新潟・FDA(JAL)松本・FDA*8福岡 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)成田国際 運休(6/30最終運航)、ANA*3女満別・ANA*3中標津・ANA*3釧路・ANA*3函館・IBX(ANA)仙台・JAL出雲・JAL徳島 就航
※平成22年07月09日:SKY旭川・神戸 就航
※平成22年10月01日:HAC女満別 就航
※平成22年10月31日:JAL山形・ANA岡山・FDA(JAL)静岡・FDA*8福岡 運休、FDA*8静岡 就航
※平成23年02月01日:SKY百里・SKY*10中部国際 就航
※平成23年03月27日:FDA*8静岡 運休、FDA(JAL)静岡・ANA岡山・ANA*5松山 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)
※平成23年05月09日:HAC釧路 就航
※平成23年06月01日:HAC女満別・HAC釧路・SKY*10中部国際 運休(05/31最終運航/SKY中部国際は経由便のみ運休)
※平成23年10月01日:ANA*5利尻 運休(09/30最終運航)
※平成23年10月30日:SKY旭川・ANA岡山・ANA*5松山 運休(10/29最終運航)、ANA*3紋別・SKY成田国際 就航
※平成24年02月01日:ANA*3紋別 運休(01/31最終運航)
※平成24年03月01日:APJ関西国際 就航
※平成24年03月25日:SKY関西国際 就航
※平成24年04月27日:ANA岡山 就航
※平成24年06月01日:ANA*3利尻 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)仙台 運休(06/30最終運航)
※平成24年07月03日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月13日:JAL*4新潟 就航
※平成24年08月01日:WAJ成田国際 就航
※平成24年08月24日:JJP関西国際 就航
※平成24年10月01日:ANA*3利尻 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)静岡 運休(10/26最終運航)・ANA岡山 運休(10/27最終運航)、ANA紋別・ANA*3那覇 就航
※平成24年12月13日:ANA広島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 運休(01/31最終運航)、SKY福岡 就航
※平成25年03月06日:JJP成田国際・JJP関西国際 JAL共同運航便化(JAL国際線乗継時のみ)
※平成25年03月31日:ANA*3秋田・FDA(JAL)*6静岡・ADO(ANA)岡山 就航、JJP(JAL)中部国際 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年04月01日:SKY関西国際 運休(03/31最終運航)
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年04月26日:WAJ中部国際 就航
※平成25年06月01日:ANA*3利尻 就航
※平成25年06月21日:ADO(ANA)神戸 就航
※平成25年09月01日:WAJ中部国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA*3利尻 運休(09/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ成田国際・FDA(JAL)*6静岡 運休(10/26最終運航)、ANA*3紋別 就航
※平成26年01月29日:VNL成田国際 就航
※平成26年02月01日:ANA*3紋別 運休(1/31最終運航)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)仙台・FDA(JAL)*6静岡・IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年04月01日:SKY美保 就航
※平成26年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月01日:ANA*3青森 就航
※平成26年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成26年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*7→JAL)
※平成26年10月26日:SKY成田国際・FDA(JAL)*6静岡・SKY美保 運休(10/25最終運航)
※平成27年01月29日:SKY*6那覇 就航
※平成27年03月29日:IBX(ANA)仙台・SKY仙台・ADO(ANA)福島・ADO(ANA)新潟・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松・IBX(ANA)大阪国際・SKY*6那覇 運休(3/28最終運航)、ANA福島・APJ成田国際・ANA富山・ANA小松・FDA(JAL)*6静岡 就航
※平成27年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL徳島 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月02日:JAL出雲 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL徳島 運休(8/29最終運航)
※平成27年09月02日:JAL出雲 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*6静岡・ANA広島 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際・ADO(ANA)広島 就航
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*6静岡 就航
※平成28年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月20日:SJO成田国際 就航
※平成28年09月01日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成28年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*6静岡 運休(10/28最終運航)
※平成29年03月26日:APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、FDA(JAL)山形 就航
※平成29年04月11日:SJO成田国際 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO成田国際 就航
※平成29年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/30最終運航)
※平成29年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月24日:APJ仙台・APJ福岡 就航
※平成29年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成29年10月29日:ADO(ANA)広島 運休(10/28最終運航)、WAJ中部国際・ANA広島 就航
※平成29年11月28日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO成田国際 再開
※平成30年01月08日:SJO成田国際 運休(短期間運休)
※平成30年01月12日:SJO成田国際 再開
※平成30年01月16日:SJO成田国際 運休(1/15最終運航)
※平成30年03月25日:ADO(ANA)岡山 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)仙台・ANA岡山・IBX(ANA)松山 就航
※平成30年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:SJO成田国際 就航、JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月03日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成30年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/30最終運航)、VNL成田国際 運休(8/31最終運航)、APJ成田国際 就航
※令和元年09月03日:JAL*6徳島 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※令和02年03月30日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA小松・ANA岡山・ANA広島 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA富山・ANA成田国際 長期欠航
※令和02年04月07日:JAL*4秋田・JAL*4新潟 長期欠航
※令和02年04月09日:ANA*3女満別・ANA*3青森・WAJ中部国際 長期欠航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*2)中部国際・JJP(JAL*2)関西国際・ANA神戸・APJ福岡 長期欠航
※令和02年04月11日:SKY福岡 長期欠航、SJO成田国際 一部曜日運航に変更(SJO→SJO*6)
※令和02年04月14日:FDA(JAL)山形 長期欠航(特定日に運航あり)
※令和02年04月17日:ANA福島・ANA*3静岡・ANA福岡 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*3函館 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)松本 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*3関西国際・ANA*3那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY百里・SKY中部国際 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL関西国際・APJ仙台 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA*3仙台 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*4花巻 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA*3函館 再開
※令和02年06月12日:SKY中部国際・SKY福岡 再開
※令和02年06月15日:JAL*4花巻・JAL関西国際 再開
※令和02年06月16日:ANA*3仙台 再開、ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※令和02年06月19日:APJ仙台・SKY百里・APJ福岡 再開
※令和02年06月20日:JJP(JAL*2)関西国際 再開(一部曜日のみの再開、JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和02年07月01日:ANA*3女満別・ANA*3青森・FDA(JAL)山形・FDA(JAL)松本・ANA福岡 再開
※令和02年07月02日:JJP(JAL*2)中部国際 再開(一部曜日のみの再開、JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和02年07月09日:JJP(JAL*2)*6関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和02年07月21日:JJP(JAL*2)*6中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和02年07月22日:ANA福島・JAL関西国際・ANA*3関西国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*4秋田・JAL*4新潟 再開
※令和02年08月01日:ANA*3静岡・ANA*3那覇 再開、JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月03日:WAJ中部国際 再開
※令和02年08月06日:JAL成田国際 再開(一時再開)
※令和02年08月07日:ANA富山・ANA小松・ANA神戸・ANA岡山・ANA広島 再開(一時再開)、SJO*6成田国際 毎日運航に変更(一時変更/SJO*6→SJO)
※令和02年08月17日:JAL成田国際・ANA広島 長期欠航
※令和02年08月18日:ANA富山・ANA小松・ANA神戸・ANA岡山 長期欠航
※令和02年08月19日:SKY福岡 長期欠航
※令和02年08月25日:SJO成田国際 一部曜日のみ運航に変更(SJO→SJO*6)
※令和02年09月01日:SKY福岡 再開、JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)、JJP(JAL*2)中部国際 一部曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)、FDA(JAL)山形・ANA*3静岡・ANA*3那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)、JAL広島 長期欠航
※令和02年09月08日:JAL広島 再開
※令和02年09月11日:WAJ中部国際 再開(一部曜日のみ運航での再開/WAJ→WAJ*6)
※令和02年09月18日:FDA(JAL)山形 再開
※令和02年09月23日:WAJ*6中部国際 長期欠航
※令和02年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)、FDA(JAL)山形 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)
※令和02年10月14日:JJP(JAL*2)*6中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和02年10月19日:FDA(JAL)*6山形 毎日運航に変更(FDA(JAL)*6→FDA(JAL))
※令和02年10月25日:FDA(JAL)山形 長期欠航、WAJ*6中部国際 運休(9/22最終運航)、JJP(JAL*2)中部国際・JJP(JAL*2)関西国際・IBX(ANA)松山 運休(10/24最終運航)、APJ那覇 就航
※令和02年11月01日:JAL関西国際 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和02年11月06日:FDA(JAL)山形 再開
※令和02年11月11日:JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和02年11月16日:FDA(JAL)山形 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)
※令和02年11月29日:JAL*6広島 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)
※令和02年12月01日:ANA*3神戸 再開(一部曜日のみの再開、ANA*3→ANA*3*6)、JAL*6関西国際 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)
※令和02年12月05日:JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和02年12月07日:FDA(JAL)松本 長期欠航
※令和02年12月16日:FDA(JAL)松本 再開、JAL*6広島 長期欠航
※令和02年12月24日:APJ中部国際 就航
※令和02年12月25日:ANA富山・ANA小松・ANA静岡・ANA広島・JAL広島・ANA那覇 再開、FDA(JAL)*6山形 毎日運航に変更(FDA(JAL)*6→FDA(JAL)) 、ANA*3*6神戸 毎日運航に変更(ANA*3*6→ANA*3)
※令和02年12月26日:ANA岡山 再開(到着便は12/25〜)
※令和03年01月01日:ANA富山・ANA岡山・ANA広島 長期欠航
※令和03年01月05日:FDA(JAL)山形 長期欠航
※令和03年01月06日:JAL*4秋田・ANA小松・ANA静岡・JAL広島・ANA那覇 長期欠航、ANA*3神戸 一部曜日のみの運航に変更(ANA*3→ANA*3*6)、APJ福岡 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*6)
※令和03年01月12日:FDA(JAL)松本 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)
※令和03年01月13日:SKY福岡 長期欠航
※令和03年01月14日:SKY百里 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA*3福島・ANA*3*6関西国際・ANA福岡 長期欠航
※令和03年01月26日:FDA(JAL)*6松本 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*4新潟・JAL関西国際 長期欠航
※令和03年02月08日:ANA*3関西国際 再開
※令和03年02月15日:APJ*6福岡 長期欠航
※令和03年02月19日:APJ那覇 長期欠航
※令和03年02月20日:JAL関西国際 再開(一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6))
※令和03年03月01日:JAL*4花巻 長期欠航、SKY百里・JAL*4新潟・SKY福岡 再開、JAL*6関西国際 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)
※令和03年03月08日:FDA(JAL)山形・FDA(JAL)松本 再開
※令和03年03月12日:APJ*6福岡・ANA福岡・APJ那覇 再開
※令和03年03月19日:JAL*4花巻 再開
※令和03年03月26日:APJ*6福岡 毎日運航に変更(APJ*6→APJ)
※令和03年03月28日:ANA静岡・ANA岡山 運休(長期欠航のまま)、JJP(JAL*2)関西国際 就航
※令和03年04月01日:ANA*3福島・JAL広島 再開、JAL*4秋田 再開(一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6))
※令和03年04月06日:APJ那覇 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*6)
※令和03年04月19日:JJP(JAL*2)関西国際 一部曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和03年04月28日:SJO*6成田国際 毎日運航に変更(SJO*6→SJO)、JJP(JAL*2)*6関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和03年04月29日:ANA富山・ANA小松・ANA*3神戸・ANA那覇 再開、ANA広島 再開(一部曜日のみ運航/ANA→ANA*6)、ANA静岡 就航、JAL*4*6秋田 毎日運航に変更(JAL*4*6→JAL*4)
※令和03年05月06日:ANA静岡 運休、ANA富山・ANA小松・ANA那覇 長期欠航、ANA*6広島 長期欠航(到着便は5/6迄)、JJP(JAL*2)関西国際 一部曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和03年05月07日:JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和03年05月10日:ANA*3神戸 長期欠航
※令和03年05月11日:APJ*6那覇 長期欠航
※令和03年05月13日:ANA*3福島 長期欠航
※令和03年05月14日:FDA(JAL)山形 長期欠航
※令和03年05月15日:ANA*3関西国際 長期欠航
※令和03年06月01日:JAL*6広島 長期欠航、ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)、ANA*3関西国際 再開、APJ仙台・APJ福岡 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*6)
※令和03年06月04日:APJ*6那覇 再開
※令和03年06月18日:APJ*6仙台 毎日運航に変更(APJ*6→APJ)
※令和03年06月20日:FDA(JAL)山形 再開(一部曜日のみ運航/FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)、JJP(JAL*2)*6関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和03年06月29日:JAL広島 再開
※令和03年07月01日:FDA(JAL)*6山形 毎日運航に変更(FDA(JAL)*6→FDA(JAL))
※令和03年07月16日:IBX福島・IBX松山 就航
※令和03年07月21日:APJ*6福岡・APJ*6那覇 毎日運航に変更(APJ*6→APJ)
※令和03年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月03日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月05日:ANA岡山 就航(夏期期間就航)
※令和03年08月05日:ANA静岡 就航(夏期期間就航)、ANA*3福島・ANA富山・ANA小松・ANA*3神戸 再開
※令和03年08月17日:ANA*3福島・ANA富山・ANA小松・ANA静岡・ANA岡山 長期欠航、ANA*3神戸 長期欠航(到着便は8/19も運航)
※令和03年08月23日:ANA*3福島・ANA富山・ANA静岡・ANA*3神戸 再開
※令和03年08月24日:SJO成田国際 一部曜日のみ運航に変更(SJO→SJO*6)、APJ那覇 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*6)
※令和03年08月27日:APJ成田国際・APJ中部国際 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/30最終運航)、ANA富山 長期欠航、ANA静岡 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/31最終運航)、JAL広島 長期欠航
※令和03年09月07日:APJ福岡 一部曜日のみ運航に変更(APJ→APJ*6)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)山形 長期欠航
※令和03年09月17日:JAL広島 再開
※令和03年09月24日:JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和03年09月27日:ANA岡山 運休
※令和03年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)、ANA*3神戸・JAL*6広島 長期欠航、APJ*6福岡 毎日運航に変更(APJ*6→APJ)
※令和03年10月02日:JJP(JAL*2)関西国際 一部曜日のみ運航に変更(JJP(JAL*2)→JJP(JAL*2)*6)
※令和03年10月08日:ANA*3神戸 再開(到着便は10/9〜)
※令和03年10月10日:JAL*6広島 再開
※令和03年10月25日:ANA那覇 運休(長期欠航のまま、出発便は10/24・到着便は10/25のみ運航)
※令和03年10月29日:JAL*6広島 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)、JJP(JAL*2)*6関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*2)*6→JJP(JAL*2))
※令和03年10月31日:FDA(JAL)山形 再開、FDA(JAL)静岡 就航
※令和03年11月01日:APJ*6那覇 毎日運航に変更(APJ*6→APJ)
※令和03年12月01日:IBX松山 運休
※令和03年12月24日:ANA静岡 就航、ANA富山・ANA小松・ANA広島 再開、SJO*6成田国際 毎日運航に変更(SJO*6→SJO)
※令和03年01月05日:ANA静岡 運休
※令和04年01月24日:SJO成田国際 一部曜日のみ運航に変更(SJO→SJO*6)
※令和04年01月27日:ANA富山 長期欠航
※令和04年02月01日:ANA小松 長期欠航、JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和04年02月07日:FDA(JAL)山形 一部曜日のみ運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*6)
※令和04年02月14日:FDA(JAL)*6山形 長期欠航(一部日運航予定)
※令和04年02月18日:JAL*6広島 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)
※令和04年03月01日:JAL広島 一部曜日のみ運航に変更(JAL→JAL*6)
※令和04年03月08日:ANA富山 再開(一部曜日のみ運航/ANA→ANA*6)
※令和04年03月11日:FDA(JAL)山形 再開
※令和04年03月17日:JAL*6広島 毎日運航に変更(JAL*6→JAL)
※令和04年03月18日:ANA小松 再開、ANA*6富山 毎日運航に変更(ANA*6→ANA)
※令和04年04月01日:ANA富山 長期欠航
※令和04年04月16日:SJO*6成田国際 毎日運航に変更(SJO*6→SJO)
※令和04年04月26日:ANA富山 再開
※令和04年04月29日:ANA静岡 就航(期間就航)
※令和04年05月09日:ANA静岡 運休
※令和04年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※令和04年07月01日:ADO(ANA)福岡 就航、SKY*d1下地島 乗継割引設定開始
※令和04年07月15日:ANA*3静岡・ANA*3岡山 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月02日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和04年09月01日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※令和04年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月01日:ANA*3利尻・ANA*3静岡 運休
※令和04年10月30日:ANA*3岡山 運休、APJ(ANA)成田国際・APJ(ANA)中部国際 ANA共同運航終了(APJ(ANA)→APJ)
※令和04年12月23日:ANA*3静岡 就航(期間就航)
※令和05年01月05日:ANA*3静岡 運休
※令和05年03月26日:ANA岡山 就航、JAL成田国際 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま)
※令和05年04月28日:ANA*3静岡 就航(期間就航)
※令和05年05月08日:ANA*3静岡 運休
※令和05年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※令和05年07月01日:ANA*3静岡 就航(期間就航)
※令和05年08月01日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和05年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※令和05年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/30最終運航)
※令和05年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/31最終運航)
※令和05年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※令和05年10月29日:JAL*4秋田・ANA*3静岡 運休、SKY*d1長崎 乗継割引設定開始
※令和05年12月27日:ANA*3静岡 就航(期間就航)
※令和06年01月05日:ANA*3静岡 運休
※令和06年03月31日:ANA広島 運休、JJP福岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

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新潟_3月バス便時刻変更

■新潟空港 アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/31
◎新潟交通 直行リムジンバス 新潟空港 3番-新潟駅( 0→25)
◎新潟交通 各停E22系統 新潟空港 3番→万代シティ→駅前通→新潟駅(空港発0・空港行0→平23土休16・0)
◎新潟交通 各停E22系統 新潟空港←万代シティ←弁天二丁目←新潟駅(空港発0・空港行0→0・平20土休13)
×新潟交通 直行リムジンバス 新潟空港 3番-新潟駅南口(空港発25・空港行23→0・0)
×新潟交通 各停E22系統 新潟空港 3番→万代シティ→万代一丁目→駅前通→新潟駅前(万代口)(空港発平23土休16・空港行0→0・0)
×新潟交通 各停E22系統 新潟空港 3番←万代シティ←弁天二丁目←新潟駅前(万代口)(空港発0・空港行平20土休13→0・0)

03月31日:
新潟市内方面:新潟駅のバス停が、2か所のバス停(新潟駅南口と新潟駅前(万代口))からひとつのバス停(新潟駅)になることに伴い、直行リムジンバス、各停ともに、行き先が新潟駅行きになります。(なお、各停E22系統の新潟駅バス停は、整備が間に合っておらず仮設場所になります、仮設場所はこれまで発着していた万代口交通広場の一部に設置されています。このため、発着場所の変更はあまり大きくありません。)
また、各停の空港発のみ経路が一部変更となり、万代一丁目が廃止されます。(万代シティバス停位置も変更されます)

一部路線の経路変更について(新潟交通公式サイト)
https://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/news/infomation/2024/2024_kouka_station_bandai.html
「新潟市内路線バス」令和6年3月31日(日)ダイヤ改正について(新潟交通公式サイト)
https://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/news/timetable-revision/2024/240331_daiyakaisei.html
新潟駅バスターミナル開業について※令和6年3月31日開業決定!(新潟交通公式サイト)
https://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/news/infomation/2024/2024_new_kouka_station.html
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大分_3月バス便時刻変更

■大分空港(SPACEPORT OITA) アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/31
□大分交通・大分バス [S]サウスライナー 大分空港 4番→パークプレイス大分→佐伯駅(空港発3・空港行0→3・0)※大分バス撤退
□大分交通・大分バス [S]サウスライナー 大分空港←パークプレイス下←佐伯駅(空港発0・空港行3→0・3)※大分バス撤退

03月31日:
佐伯方面:大分バスが撤退し、大分交通単独運行となります。便数は変わりません。

【令和6年3月31日(日)より】佐伯・臼杵−大分空港線運行休止(当社便)のお知らせ(大分バス公式サイト)
https://www.oitabus.co.jp/news/detail/521
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札幌_3月バス便時刻変更

■札幌飛行場(札幌丘珠空港) アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/31
×北都交通 丘珠空港-地下鉄栄町駅(空港発14*・空港行8*→0・0)
*一部曜日は一部便の運行がありません。

03月31日:
地下鉄栄町駅発着がなくなり、全便札幌駅前まで延長されます。例年設定される空港発のANAクラウンプラザホテル札幌経由便はなくなりました。

空港連絡バス 札幌都心 ⇔ 丘珠空港(北都交通公式サイト)
https://www.hokto.co.jp/okadama-sapporo/
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種子島_3月バス便時刻変更

■種子島空港(コスモポート種子島) アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/31
×和人組 さんまりん観光 種子島空港-西之表港( 4→ 0)
×和人組 さんまりん観光 種子島空港-南種子町役場前( 4→ 0)

03月31日:
西之表方面:路線廃止となります。
南種子方面:路線廃止となります。

路線バス空港系統 空港バス(西之表線・南種子線) 廃止のお知らせ(和人組公式サイト)
https://kazutogroup.co.jp/update/airport_news_20240330.pdf

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◆今月の定期更新:定期1路線の空港

◆今月の定期更新:定期便または定期的運航便が1路線の空港

今月は、定期便が1路線または定期的運航便が1路線の空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、限定された路線でないと行けません。よく計画を練って飛んで行ってみませんか。

定期便1路線+定期的運航1路線の空港
03/27 多良間空港(かりゆす多良間空港/沖縄県)※2019年より路線数増加!(3/31迄定期整備に伴い定期的運航便1路線短期間運休中)

定期便0路線+定期的運航1路線の空港
03/21 粟国空港(沖縄県)※2019年より路線数増加!(3/31迄定期整備に伴い定期的運航便1路線短期間運休中)
03/26 波照間空港(沖縄県)※2019年より路線数増加!(3/31迄定期整備に伴い定期的運航便1路線短期間運休中)

定期便1路線(期間運航で2路線運航期間あり)の空港
03/24 利尻空港(北海道)
03/23 帯広空港(とかち帯広空港/北海道)
03/22 石見空港(萩・石見空港/島根県)
03/20 種子島空港(コスモポート種子島/鹿児島県)
03/19 久米島空港(沖縄県)

定期便1路線の空港
03/17 紋別空港(オホーツク紋別空港/北海道)
03/15 大館能代空港(あきた北空港/秋田県)
03/14 庄内空港(おいしい庄内空港/山形県)
03/13 新島空港(東京都)
03/12 神津島空港(東京都)
03/10 能登空港(のと里山空港/石川県)
03/09 南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港/和歌山県)
03/08 但馬飛行場(兵庫県)
03/07 鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港/鳥取県)
03/06 美保飛行場(米子鬼太郎空港/鳥取県)
03/05 山口宇部空港(山口県)
03/04 北九州空港(福岡県)※2019年より路線数減少
03/03 佐賀空港(九州佐賀国際空港/佐賀県)※2019年より路線数減少
03/02 壱岐空港(長崎県)

■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

壱岐空港(長崎県)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは壱岐空港です。
壱岐は龍の島として有名。壱岐島には、出雲の前に神が集まる龍光大神をはじめ、龍関係のパワースポットがたくさんあります。そんな島の玄関口は辰年の今年だからこそ注目です。
旅客ターミナルはなんと今年60年目に突入する記念年。そんな年にオリエンタルエアブリッジのボンバルディアDHC-8-201(DHC-8-Q200)型機が6月に運航を終了する予定です。古くても生きIKI良きものはIKIなもの。みんなでいきIKIいきIKI壱岐IKI行きIKI意気IKI込みましょう!

202403IKI.jpg
さあ、最後の一機IKI壱岐IKIの空へ
一気IKIにダッシュ エイッと、IKIいよくテイクオフしてイキIKIってみようぜ!

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国際線_運航中路線3/31

■国際線 運航中路線 3月31日更新

新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う需要急減で国際線では大幅な欠航が生じています。
運航が継続しているまたは再開した路線について、航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイト、現地大使館公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・状況は毎日変化しています。状況により運休していることがあります。
 あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

下記は定期的に運航されている便のみです(一部定期チャーター便も含めています)。このほかに単発のチャーター便、特に定期的な運航のインバウンドチャーター便が増加しています。各航空会社のサイトなどでご確認ください。

■3/1時点で双方向の国際線定期便(旅客便)の就航が確認できた空港
27空港再開、1空港新規就航
・旭川★→3/31〜全路線再運休
(公式 一覧時刻表)https://www.aapb.co.jp/time/
(公式 特設ページ)提供無し
・新千歳★
(公式 一覧時刻表)https://www.new-chitose-airport.jp/ja/airport/time/result?ap=int&type=dep&po=&co=
(公式 特設ページ)提供無し
・函館★
(公式 一覧時刻表)https://airport.ne.jp/get_on/
(公式 特設ページ)提供無し
・青森★
(公式 一覧時刻表)https://www.aomori-airport.co.jp/flight/departures
(公式 特設ページ)提供無し
・花巻★
(公式 一覧時刻表)https://www.hna-terminal.co.jp/international-flight/
(公式 特設ページ)提供無し
・仙台★
(公式 一覧時刻表)https://www.sendai-airport.co.jp/flight/intl-area/
(公式 特設ページ)提供無し
・百里(茨城)★
(公式 一覧時刻表)https://www.ibaraki-airport.net/flight/#flight-timetable
(公式 特設ページ)提供無し
・成田国際★
(公式 一覧時刻表)https://www.narita-airport.jp/jp/flight/
(公式 特設ページ)提供無し
・東京国際×
(公式 一覧時刻表)提供無し
(公式 特設ページ)提供無し
・新潟★
(公式 一覧時刻表)https://www.niigata-airport.gr.jp/flight/
(公式 特設ページ)提供無し
・富山★
(公式 一覧時刻表)https://www.toyama-airport.co.jp/
(公式 特設ページ)提供無し
・小松★
(公式 一覧時刻表)https://www.komatsuairport.jp/flight/
(公式 特設ページ)https://www.komatsuairport.jp/info/20221220104716.html
・静岡★
(公式 一覧時刻表)https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/flight-schedule-2023s/
(公式 特設ページ)提供無し
・中部国際★
(公式 一覧時刻表)https://www.centrair.jp/flight/schedule/
(公式 特設ページ)https://www.centrair.jp/news/1273454_1781.html
・関西国際▼
(公式 一覧時刻表)提供無し
(公式 特設ページ)https://www.kansai-airport.or.jp/flight/notice_international-flight
・美保(米子)★
(公式 一覧時刻表)https://www.yonago-air.com/flight
(公式 特設ページ)http://www.yonago-seoul.com/
・岡山★
(公式 一覧時刻表)https://www.okayama-airport.org/timetable
(公式 特設ページ)提供無し
・広島★
(公式 一覧時刻表)https://www.hij.airport.jp/flight/diagram/
(公式 特設ページ)提供無し
・高松★
(公式 一覧時刻表)https://www.takamatsu-airport.com/timetable/int.php
(公式 特設ページ)提供無し
・松山★
(公式 一覧時刻表)https://www.matsuyama-airport.co.jp/inter/index.html
(公式 特設ページ)https://www.matsuyama-airport.co.jp/inter/index.html
・大分★
(公式 一覧時刻表)https://www.oita-airport.jp/timetable/
(公式 特設ページ)提供無し
・福岡★
(公式 一覧時刻表)https://www.fukuoka-airport.jp/flight/schedule/index.html?intdom=int
(公式 特設ページ)https://flyfromfukuoka.jp/
・北九州★
(公式 一覧時刻表)https://www.kitakyu-air.jp/rev-boarding/timetable.html
(公式 特設ページ)https://www.kitakyu-air.jp/rev-campaign-jinair-2304.html
・佐賀★
(公式 一覧時刻表)https://www.pref.saga.lg.jp/airport/list05032.html
(公式 特設ページ)https://www.pref.saga.lg.jp/airport/kiji00395896/index.html
・長崎★
(公式 一覧時刻表)https://nagasaki-airport.jp/flight/timetable/
(公式 特設ページ)https://nagasaki-airport.jp/news/detail.php?id=947
・熊本★
(公式 一覧時刻表)https://www.kumamoto-airport.co.jp/timetable-int/
(公式 特設ページ)提供無し
・宮崎★
(公式 一覧時刻表)https://www.miyazaki-airport.co.jp/flight/int_dep
(公式 特設ページ)提供無し
・鹿児島★
(公式 一覧時刻表)https://www.koj-ab.co.jp/flight/monthly/hkg_d.html
(公式 特設ページ)提供無し
・那覇▼
(公式 一覧時刻表)https://www.naha-airport.co.jp/flight/month/
(公式 特設ページ)提供無し
★:公式サイトで月間時刻表を掲出している非常に分かりやすい空港
▼:一覧は検索しかないやや分かりにくい空港
×:日々の検索しかない分かりにくい空港


3/1時点で定期的な双方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
※3/1現在新規に就航が確認できたものを加えています。(再欠航になったものは把握が著しく遅れている場合があります=航空会社も発表しないもので、、、)
<東アジア>
・東京国際-ソウル GMP(金浦):JAL週21
・東京国際-ソウル GMP(金浦):ANA週21
・東京国際-ソウル GMP(金浦):KAL週21
・東京国際-ソウル GMP(金浦):AAR週21
・関西国際-ソウル GMP(金浦):JJA週14
・関西国際-ソウル GMP(金浦):AAR週14
・関西国際-ソウル GMP(金浦):KAL週14
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):JJA週7 ※ ※3/14迄週14
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):TWB週7
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):KAL週14
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):JNA週7 ※3/2迄週10
・新千歳 -ソウル ICN(仁川):AAR週7
・新千歳 -ソウル ICN(仁川)★:ABL週7
・青森  -ソウル ICN(仁川):KAL週3
・仙台  -ソウル ICN(仁川):AAR週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:TZP週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:AJX週5
・成田国際-ソウル ICN(仁川):KAL週28
・成田国際-ソウル ICN(仁川):AAR週28 ※7/1〜週21
・成田国際-ソウル ICN(仁川):JNA週21
・成田国際-ソウル ICN(仁川):TWB週21
・成田国際-ソウル ICN(仁川):JJA週32
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:ABL週14
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ASV週23
・成田国際-ソウル ICN(仁川)★:APZ週6
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ESR週7
・成田国際-ソウル ICN(仁川):ETH週6
・東京国際-ソウル ICN(仁川):APJ週7
・東京国際-ソウル ICN(仁川):KAL週7
・東京国際-ソウル ICN(仁川):AAR週7
・新潟  -ソウル ICN(仁川):KAL週3
・小松  -ソウル ICN(仁川):KAL週3
・静岡  -ソウル ICN(仁川):JJA週7
・中部国際-ソウル ICN(仁川):KAL週14
・中部国際-ソウル ICN(仁川):AAR週14
・中部国際-ソウル ICN(仁川):JJA週14
・中部国際-ソウル ICN(仁川)★:JNA週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):APJ週28
・関西国際-ソウル ICN(仁川):AAR週21
・関西国際-ソウル ICN(仁川):KAL週21 ※3/30迄週28
・関西国際-ソウル ICN(仁川):JJA週27
・関西国際-ソウル ICN(仁川):JNA週28
・関西国際-ソウル ICN(仁川):TWB週21
・関西国際-ソウル ICN(仁川)★:ABL週21
・関西国際-ソウル ICN(仁川):ASV週14
・関西国際-ソウル ICN(仁川):ESR週14
・美保  -ソウル ICN(仁川):ASV週3
・岡山  -ソウル ICN(仁川):KAL週3
・広島  -ソウル ICN(仁川)★:JJA週13 ※3/30迄週14
・高松  -ソウル ICN(仁川):ASV週7
・松山  -ソウル ICN(仁川):JJA週7
・大分  -ソウル ICN(仁川)★:JJA週5
・福岡  -ソウル ICN(仁川):JNA週21
・福岡  -ソウル ICN(仁川):AAR週21
・福岡  -ソウル ICN(仁川):TWB週21
・福岡  -ソウル ICN(仁川)★:ABL週14
・福岡  -ソウル ICN(仁川):JJA週31
・福岡  -ソウル ICN(仁川):KAL週21 ※3/30迄週28
・福岡  -ソウル ICN(仁川):ASV週14
・福岡  -ソウル ICN(仁川):ESR週7
・北九州 -ソウル ICN(仁川):JNA週7
・佐賀  -ソウル ICN(仁川)★:TWB週3 ※3/2迄週7、3/30迄週4
・熊本  -ソウル ICN(仁川)★:TWB週7
・宮崎  -ソウル ICN(仁川):AAR週3
・鹿児島 -ソウル ICN(仁川):KAL週3
・那覇  -ソウル ICN(仁川):JJA週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):KAL週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):JNA週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):TWB週7
・那覇  -ソウル ICN(仁川):AAR週7
・成田国際-チョンジュ★:EOK週7
・関西国際-チョンジュ:TWB週7
・関西国際-チョンジュ★:EOK週14
・福岡  -チョンジュ★:TWB週7
・成田国際-テグ  :TWB週7
・関西国際-テグ  :TWB週7
・福岡  -テグ  :TWB週7
・新千歳 -プサン ★:ABL週7
・新千歳 -プサン :JNA週7
・成田国際-プサン :KAL週14
・成田国際-プサン :JJA週14
・成田国際-プサン :ABL週7
・成田国際-プサン ★:JNA週7
・中部国際-プサン :KAL週7
・関西国際-プサン :ABL週21
・関西国際-プサン :JJA週14
・関西国際-プサン :TWB週7
・関西国際-プサン ★:JNA週7
・松山  -プサン ★:ABL週3
・福岡  -プサン :ABL週28 ※4/5〜週30
・福岡  -プサン :JJA週14
・福岡  -プサン :KAL週14
・福岡  -プサン :JNA週7 ※3/31〜再開
・那覇  -プサン :JNA週7 ※3/31〜再開
・関西国際-チェジュ:TWB週7
・新千歳 -北京 PEK(首都):CCA週4 ※4/5〜週5
・仙台  -北京 PEK(首都):CCA週2 ※大連経由便
・成田国際-北京 PEK(首都):CCA週7
・成田国際-北京 PEK(首都):CHH週4
・東京国際-北京 PEK(首都):JAL週14
・東京国際-北京 PEK(首都):ANA週7
・東京国際-北京 PEK(首都):CCA週14
・中部国際-北京 PEK(首都):CCA週4
・関西国際-北京 PEK(首都):ANA週3
・関西国際-北京 PEK(首都):CCA週7
・関西国際-北京 PEK(首都):CHH週4
・広島  -北京 PEK(首都):CCA週2 ※大連経由便、4/4〜週3
・福岡  -北京 PEK(首都):CCA週5 ※大連経由便
・那覇  -北京 PEK(首都):CCA週2
・東京国際-北京 PKX(大興)★:CSN週7
・東京国際-北京 PKX(大興)★:CES週7
・関西国際-北京 PKX(大興)★:CSN週4
・関西国際-北京 PKX(大興)★:DKH週7
・関西国際-北京 PKX(大興)★:CES週7
・成田国際-哈爾浜 :SJO週7
・成田国際-哈爾浜 :CSN週3
・新潟  -哈爾浜 :CSN週1
・関西国際-哈爾浜 :CSN週2
・成田国際-長春  :CSN週3
・成田国際-瀋陽  :CSN週7
・関西国際-瀋陽  :CQH週1
・関西国際-瀋陽  :CSN週3
・仙台  -大連  :CCA週2
・成田国際-大連  :ANA週7
・成田国際-大連  :CSN週7
・成田国際-大連  :CCA週4
・東京国際-大連  ★:JAL週7
・中部国際-大連  :CSN週2 ※2/29迄週4
・関西国際-大連  :CSN週3
・関西国際-大連  :CQH週4
・広島  -大連  :CCA週2 ※4/4〜週3
・福岡  -大連  :CCA週5
・福岡  -大連  ★:CQH週3
・新千歳 -天津  :GCR週2
・成田国際-天津  :SJO週7
・成田国際-天津  :CCA週4 ※大連経由
・東京国際-天津  :GCR週4
・中部国際-天津  :JAL週2
・関西国際-天津  :GCR週3
・成田国際-青島  :CES週2
・東京国際-青島  ★:ANA週7
・関西国際-青島  :CES週3
・関西国際-青島  :CDG週1
・関西国際-石家庄 ★:CBJ週2 ※合肥経由便
・関西国際-済南  :CDG週7
・東京国際-上海 SHA(虹橋):JAL週7
・東京国際-上海 SHA(虹橋):ANA週7
・東京国際-上海 SHA(虹橋):CES週7
・東京国際-上海 SHA(虹橋):CSH週7
・新千歳 -上海 PVG(浦東):CQH週7 ※4/1〜週3
・新千歳 -上海 PVG(浦東):CES週7
・新千歳 -上海 PVG(浦東):DKH週3
・仙台  -上海 PVG(浦東):CCA週2
・成田国際-上海 PVG(浦東):ANA週10
・成田国際-上海 PVG(浦東):JJP週4
・成田国際-上海 PVG(浦東):CQH週7
・成田国際-上海 PVG(浦東):CCA週28
・成田国際-上海 PVG(浦東):CES週28
・成田国際-上海 PVG(浦東):DKH週7
・成田国際-上海 PVG(浦東):CSN週7
・東京国際-上海 PVG(浦東):JAL週14
・東京国際-上海 PVG(浦東):ANA週7
・東京国際-上海 PVG(浦東):APJ週7
・東京国際-上海 PVG(浦東):DKH週3
・東京国際-上海 PVG(浦東):CQH週4
・東京国際-上海 PVG(浦東):CES週7
・東京国際-上海 PVG(浦東):CSH週7
・新潟  -上海 PVG(浦東):CES週2
・富山  -上海 PVG(浦東):CSH週2
・小松  -上海 PVG(浦東):CES週2
・静岡  -上海 PVG(浦東):CES週2
・中部国際-上海 PVG(浦東):JAL週5 ※3/31〜再開
・中部国際-上海 PVG(浦東):CES週14 ※3/30迄週10、4/24〜週21、4/27〜週28
・中部国際-上海 PVG(浦東):CQH週3 ※4/27〜週7
・中部国際-上海 PVG(浦東):DKH週14 ※3/30迄週11
・中部国際-上海 PVG(浦東):CSH週7
・中部国際-上海 PVG(浦東):CCA週7
・関西国際-上海 PVG(浦東):JAL週3
・関西国際-上海 PVG(浦東):APJ週7
・関西国際-上海 PVG(浦東):ANA週8
・関西国際-上海 PVG(浦東):DKH週21
・関西国際-上海 PVG(浦東):CQH週7
・関西国際-上海 PVG(浦東):CES週18
・関西国際-上海 PVG(浦東):CCA週7
・関西国際-上海 PVG(浦東):CSN週7
・関西国際-上海 PVG(浦東):CSH週7
・岡山  -上海 PVG(浦東):CES週3
・広島  -上海 PVG(浦東):CES週3
・福岡  -上海 PVG(浦東)★:CQH週7 ※3/30迄週4
・福岡  -上海 PVG(浦東):CES週14
・福岡  -上海 PVG(浦東):CCA週7 ※3/30迄週5
・佐賀  -上海 PVG(浦東):CQH週2 ※4/1〜週3
・長崎  -上海 PVG(浦東):CES週2
・那覇  -上海 PVG(浦東):CES週12
・那覇  -上海 PVG(浦東)★:CQH週4
・関西国際-無錫  :CSZ週7
・新千歳 -杭州  :CHH週2
・成田国際-杭州  :ANA週3
・成田国際-杭州  :CCA週4
・関西国際-杭州  :CCA週7
・関西国際-杭州  :CDC週4
・関西国際-杭州  :CXA週7
・関西国際-杭州  :CBJ週2
・成田国際-寧波  :SJO週7
・関西国際-寧波  :CQH週3
・成田国際-南京  :CES週3
・中部国際-南京  ★:DKH週7
・関西国際-南京  :DKH週7
・関西国際-南京  :CSZ週7
・関西国際-合肥  ★:CBJ週2
・成田国際-福州  :CXA週5
・関西国際-福州  :CXA週4
・成田国際-厦門  :CXA週2
・関西国際-厦門  :CXA週7
・成田国際-広州  ★:CSN週7 ※3/31〜就航
・東京国際-広州  :JAL週7
・東京国際-広州  :ANA週7
・東京国際-広州  :CSN週14
・関西国際-広州  :CSN週6
・関西国際-広州  :JYH週3
・新千歳 -深圳  ★:CSZ週3
・成田国際-深圳  :CSZ週7
・東京国際-深圳  :ANA週7
・関西国際-深圳  :CSZ週7
・中部国際-深圳  ★:CSZ週7 ※3/31〜就航
・新千歳 -香港  :CPA週5 ※3/30迄週7
・新千歳 -香港  :CRK週3
・成田国際-香港  :JAL週5
・成田国際-香港  :CPA週35
・成田国際-香港  :HKE週31
・成田国際-香港  :CRK週21
・成田国際-香港  ★:HGB週14
・成田国際-香港  :CPA週7 ※台北桃園経由便
・東京国際-香港  :JAL週7
・東京国際-香港  :ANA週7
・東京国際-香港  :CPA週14
・東京国際-香港  :HKE週7
・中部国際-香港  :HKE週11 ※※※
・中部国際-香港  :CPA週7
・中部国際-香港  ★:CRK週7
・中部国際-香港  :CPA週7 ※台北桃園経由便
・関西国際-香港  :APJ週21
・関西国際-香港  :CPA週28
・関西国際-香港  :HKE週21
・関西国際-香港  :CRK週14
・関西国際-香港  ★:HGB週3
・関西国際-香港  :CPA週7 ※台北桃園経由便
・高松  -香港  :HKE週3
・福岡  -香港  :HKE週23 ※3/30迄週19
・福岡  -香港  :CPA週12 ※4/2〜週10
・福岡  -香港  :CRK週12 ※ ※4/2〜週10
・熊本  -香港  ★:CRK週4 ※3/24迄週3
・鹿児島 -香港  :HKE週3
・鹿児島 -香港  :CRK週3 ※3/31〜就航
・那覇  -香港  :HKE週7
・那覇  -香港  :CRK週14
・成田国際-澳門  :AMU週7
・関西国際-澳門  :AMU週4
・関西国際-海口  ★:DKH週4 ※上海浦東経由
・成田国際-武漢  :CES週3
・成田国際-西安  :CES週1
・成田国際-西安  :CHH週3
・成田国際-成都 TFU(天府)★:CSC週3
・関西国際-成都 TFU(天府)★:CSC週3
・関西国際-重慶  ★:CXA週3
・成田国際-昆明  :CES週1
・東京国際-台北 TSA(松山):ANA週14
・東京国際-台北 TSA(松山):JAL週14
・東京国際-台北 TSA(松山):CAL週14
・東京国際-台北 TSA(松山):EVA週14
・新千歳 -台北 TPE(桃園):CAL週7 ※2/29迄週14
・新千歳 -台北 TPE(桃園):TTW週7
・新千歳 -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・新千歳 -台北 TPE(桃園):EVA週7 ※2/20〜3/15 週7+4日に1往復
・函館  -台北 TPE(桃園):TTW週5
・函館  -台北 TPE(桃園)★:SJX週5 ※2/29迄4日ごとに2往復、3/30迄週7
・花巻  -台北 TPE(桃園):TTW週2
・仙台  -台北 TPE(桃園):EVA週7
・仙台  -台北 TPE(桃園):TTW週3
・仙台  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・仙台  -台北 TPE(桃園)★:TVJ週3 ※4/1〜運休予定
・百里  -台北 TPE(桃園):TTW週2
・成田国際-台北 TPE(桃園):JAL週7 ※5/1〜5/31のみ週14
・成田国際-台北 TPE(桃園):APJ週14
・成田国際-台北 TPE(桃園):JJP週14
・成田国際-台北 TPE(桃園):EVA週21
・成田国際-台北 TPE(桃園):CAL週24
・成田国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週21
・成田国際-台北 TPE(桃園):TTW週14
・成田国際-台北 TPE(桃園):TGW週7
・成田国際-台北 TPE(桃園):CPA週7
・成田国際-台北 TPE(桃園)★:TLM週5
・東京国際-台北 TPE(桃園):APJ週7
・東京国際-台北 TPE(桃園):TTW週7
・新潟  -台北 TPE(桃園)★:TTW週2
・富山  -台北 TPE(桃園):CAL週2
・小松  -台北 TPE(桃園):EVA週7
・小松  -台北 TPE(桃園):TTW週2
・中部国際-台北 TPE(桃園)★:APJ週7
・中部国際-台北 TPE(桃園):CAL週14 ※3/1迄週7、3/30迄週11
・中部国際-台北 TPE(桃園):TTW週5
・中部国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・中部国際-台北 TPE(桃園)★:MXD週3
・中部国際-台北 TPE(桃園):CPA週7
・関西国際-台北 TPE(桃園):APJ週14 ※3/30迄週21
・関西国際-台北 TPE(桃園):JAL週4
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:JJP週7 ※3/31〜就航
・関西国際-台北 TPE(桃園):EVA週21
・関西国際-台北 TPE(桃園):CAL週21
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:SJX週14
・関西国際-台北 TPE(桃園):TTW週12
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:MXD週4
・関西国際-台北 TPE(桃園):CPA週7
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:TVJ週4
・岡山  -台北 TPE(桃園):TTW週7
・広島  -台北 TPE(桃園):CAL週4 ※4/30〜週5
・高松  -台北 TPE(桃園):CAL週7
・松山  -台北 TPE(桃園):EVA週7 ※3/6〜再開、3/20〜週4
・福岡  -台北 TPE(桃園):EVA週14
・福岡  -台北 TPE(桃園):CAL週19 ※3/30迄週16
・福岡  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・福岡  -台北 TPE(桃園):TTW週7
・佐賀  -台北 TPE(桃園):TTW週2
・熊本  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・熊本  -台北 TPE(桃園)★:CAL週5
・那覇  -台北 TPE(桃園):APJ週21
・那覇  -台北 TPE(桃園):TTW週7
・那覇  -台北 TPE(桃園):CAL週11
・那覇  -台北 TPE(桃園)★:SJX週7
・那覇  -台北 TPE(桃園):EVA週14
・那覇  -台北 TPE(桃園)★:MXD週4
・成田国際-高雄  :EVA週7
・成田国際-高雄  :CAL週7
・成田国際-高雄  :TTW週9
・中部国際-高雄  :TTW週3
・中部国際-高雄  ★:MXD週3
・関西国際-高雄  :APJ週7
・関西国際-高雄  :TTW週2
・関西国際-高雄  :EVA週7
・関西国際-高雄  :CAL週7
・福岡  -高雄  :TTW週2
・福岡  -高雄  :EVA週7 ※3/29迄週5
・那覇  -高雄  :CAL週3
・那覇  -高雄  :TTW週7 ※3/31〜再開
・成田国際-ウランバートル:MGL週5
・成田国際-ウランバートル★:MNG週2
<東南アジア>
・成田国際-マニラ :ANA週7
・成田国際-マニラ :JAL週7
・成田国際-マニラ :JJP週7 ※3/10迄週6
・成田国際-マニラ ★:TZP週7
・成田国際-マニラ :PAL週14
・成田国際-マニラ :CEB週14
・成田国際-マニラ ★:EZD週7
・東京国際-マニラ :ANA週7
・東京国際-マニラ :PAL週7
・東京国際-マニラ :JAL週7
・中部国際-マニラ :JJP週7 ※3/2迄週7、3/11迄週6
・中部国際-マニラ :PAL週7
・中部国際-マニラ :CEB週7
・関西国際-マニラ :PAL週14
・関西国際-マニラ :CEB週7
・関西国際-マニラ :EZD週7
・関西国際-マニラ :JSA週7
・福岡  -マニラ :PAL週7
・福岡  -マニラ :CEB週7
・成田国際-クラーク:CEB週7
・成田国際-セブ  :PAL週7
・成田国際-セブ  :CEB週7
・成田国際-セブ  ★:APG週7
・成田国際-ハノイ :ANA週7
・成田国際-ハノイ :JAL週7
・成田国際-ハノイ :HVN週7
・成田国際-ハノイ :VJC週14
・東京国際-ハノイ :HVN週7
・中部国際-ハノイ :HVN週7
・中部国際-ハノイ ★:VJC週4
・関西国際-ハノイ :HVN週7
・関西国際-ハノイ :VJC週14
・福岡  -ハノイ :HVN週4 ※3/30迄週5
・福岡  -ハノイ :VJC週3
・成田国際-ダナン :HVN週7
・成田国際-ホーチミン:ANA週7
・成田国際-ホーチミン:JAL週7
・成田国際-ホーチミン:HVN週12
・成田国際-ホーチミン:VJC週7
・東京国際-ホーチミン:JAL週7
・東京国際-ホーチミン:ANA週7
・東京国際-ホーチミン★:VJC週7
・中部国際-ホーチミン:HVN週5
・関西国際-ホーチミン:HVN週7
・関西国際-ホーチミン:VJC週7
・福岡  -ホーチミン:HVN週2
・新千歳 -バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7 ※5/1〜週3
・新千歳 -バンコク BKK(スワンナプーム):TAX週2程度 ※3/2迄週7、3/30迄週6
・仙台  -バンコク BKK(スワンナプーム)★:TVJ週3 ※台北桃園経由便、4/1〜運休予定
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TZP週7
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週7
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週7
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:AJX週6
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週14 ※4/1〜週21
・成田国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TAX週14
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):ANA週14
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週14
・東京国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週14
・中部国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム):JAL週7
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:APJ週7
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム):THA週14
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TAX週11
・関西国際-バンコク BKK(スワンナプーム)★:TVJ週4 ※台北桃園経由便
・福岡  -バンコク BKK(スワンナプーム)★:TVJ週7
・福岡  -バンコク BKK(スワンナプーム):THA週7
・成田国際-バンコク DMK(ドンムアン)★:TLM週5 ※台北桃園経由便
・福岡  -バンコク DMK(ドンムアン)★:AIQ週7
・関西国際-チェンマイ★:TVJ週3
・新千歳 -クアラルンプール★:XAX週5日に1往復程度 ※3/30迄週3
・成田国際-クアラルンプール:ANA週7
・成田国際-クアラルンプール:JAL週7
・成田国際-クアラルンプール:MAS週12
・成田国際-クアラルンプール★:MXD週7
・東京国際-クアラルンプール:ANA週5
・東京国際-クアラルンプール:XAX週3
・中部国際-クアラルンプール★:MXD週3 ※台北桃園経由便
・中部国際-クアラルンプール★:MXD週3 ※高雄経由便
・関西国際-クアラルンプール:MAS週7
・関西国際-クアラルンプール:XAX週4
・関西国際-クアラルンプール★:MXD週4 ※台北桃園経由便
・那覇  -クアラルンプール★:MXD週4 ※台北桃園経由便
・成田国際-コタキナバル:MAS週2
・新千歳 -シンガポール:TGW週4 ※台北桃園経由便
・成田国際-シンガポール:JAL週7
・成田国際-シンガポール★:TZP週7
・成田国際-シンガポール:ANA週7 ※日本発3/31・日本着4/1〜再開
・成田国際-シンガポール:SIA週14
・成田国際-シンガポール:TGW週7
・成田国際-シンガポール:TGW週7 ※台北桃園経由便
・東京国際-シンガポール:ANA週14
・東京国際-シンガポール:JAL週14
・東京国際-シンガポール:SIA週21
・中部国際-シンガポール:SIA週7 ※3/3迄週5
・関西国際-シンガポール:SIA週21
・関西国際-シンガポール:TGW週7
・関西国際-シンガポール:JSA週7 ※マニラ経由便
・福岡  -シンガポール:SIA週7
・那覇  -シンガポール:JSA週3
・成田国際-バンダルスリブガワン:RBA週4
・成田国際-ジャカルタ:JAL週11
・成田国際-ジャカルタ★:ANA週7
・東京国際-ジャカルタ:ANA週12
・東京国際-ジャカルタ:GIA週7 ※3/30迄週4
・成田国際-デンパサール:GIA週6
・成田国際-デンパサール★:GIA週1 ※マナド経由
・成田国際-マナド ★:GIA週1
<南アジア・中央アジア・西アジア>
・成田国際-ダッカ ★:BBC週3
・成田国際-カトマンズ:RNA週3
・成田国際-デリー :AIC週4
・東京国際-デリー :ANA週7
・東京国際-デリー :JAL週7
・成田国際-ムンバイ:ANA週3
・成田国際-ベンガルール★:JAL週3
・成田国際-コロンボ:ALK週5
・成田国際-ドバイ :UAE週7
・東京国際-ドバイ :UAE週7
・関西国際-ドバイ :UAE週7
・成田国際-アブダビ:ETD週7
・関西国際-アブダビ★:ETD週5
・成田国際-ドーハ :QTR週7
・東京国際-ドーハ ★:JAL週7 ※日本発3/31・日本着4/1〜就航
・東京国際-ドーハ :QTR週7 ※日本発4/2・日本着4/1〜運休
・関西国際-ドーハ ★:QTR週7 ※3/1〜就航
・成田国際-テルアビブ★:ELY週3 ※3/6〜就航
・成田国際-イスタンブール:THY週7
・東京国際-イスタンブール★:THY週7
・関西国際-イスタンブール★:THY週4 ※4/1〜週7
・成田国際-タシケント:UZB週1
<ヨーロッパ>
・成田国際-ヘルシンキ:FIN週6 ※3/30迄週4
・東京国際-ヘルシンキ★:JAL週5 ※3/30迄週3
・東京国際-ヘルシンキ:FIN週7
・関西国際-ヘルシンキ:FIN週5 ※3/30迄週3
・東京国際-コペンハーゲン:SAS週3
・成田国際-ワルシャワ:LOT週4
・成田国際-フランクフルト:JAL週7
・東京国際-フランクフルト:ANA週14
・東京国際-フランクフルト:DLH週7
・東京国際-ミュンヘン:ANA週4
・東京国際-ミュンヘン:DLH週5
・関西国際-ミュンヘン:DLH週3 ※4/29〜週7
・成田国際-チューリヒ:SWR週5
・東京国際-ローマ ★:ITY週5
・成田国際-アムステルダム:KLM週7
・関西国際-アムステルダム:KLM週3
・成田国際-ブリュッセル:ANA週2
・成田国際-パリ  :AFR週3
・東京国際-パリ  :JAL週7
・東京国際-パリ  :ANA週3
・東京国際-パリ  :AFR週14
・関西国際-パリ  :AFR週5 ※3/30迄週3
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):JAL週14
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):ANA週7
・東京国際-ロンドン LHR(ヒースロー):BAW週11
<アフリカ>
・成田国際-カイロ :MSR週2
・成田国際-アディスアベバ:ETH週6 ※ソウル仁川経由
<北米・中南米>
・成田国際-バンクーバー:JAL週7
・成田国際-バンクーバー★:TZP週3 ※日本発3/13〜・日本着3/14〜就航
・成田国際-バンクーバー:ACA週7
・東京国際-バンクーバー:ANA週7
・成田国際-トロント:ACA週3
・東京国際-トロント:ACA週7
・成田国際-モントリオール:ACA週4
・東京国際-ワシントンD.C.:ANA週7
・東京国際-ワシントンD.C.:UAL週7
・成田国際-ボストン:JAL週7
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):JAL週14
・東京国際-ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ):ANA週14
・成田国際-ニューアーク:UAL週7
・東京国際-ニューアーク★:UAL週7
・東京国際-デトロイト:DAL週7
・成田国際-シカゴ :ANA週7
・東京国際-シカゴ :JAL週7
・東京国際-シカゴ :ANA週7
・東京国際-シカゴ :UAL週7
・東京国際-ミネアポリス★:DAL週7
・東京国際-アトランタ:DAL週7
・成田国際-ヒューストン:UAL週7
・東京国際-ヒューストン:ANA週7
・成田国際-ダラス :AAL週7
・東京国際-ダラス :JAL週7
・成田国際-デンバー:UAL週7
・成田国際-シアトル:JAL週7
・東京国際-シアトル:ANA週7
・東京国際-シアトル:DAL週7
・成田国際-サンフランシスコ★:JAL週7
・成田国際-サンフランシスコ★:ANA週7
・成田国際-サンフランシスコ★:TZP週6
・成田国際-サンフランシスコ:UAL週7
・東京国際-サンフランシスコ★:ANA週7
・東京国際-サンフランシスコ:JAL週7
・東京国際-サンフランシスコ:UAL週7
・関西国際-サンフランシスコ:UAL週7
・成田国際-サンノゼ★:TZP週5
・成田国際-ロサンゼルス:ANA週7
・成田国際-ロサンゼルス:JAL週7
・成田国際-ロサンゼルス★:TZP週7
・成田国際-ロサンゼルス:UAL週7
・成田国際-ロサンゼルス:SIA週7
・東京国際-ロサンゼルス:JAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:ANA週14
・東京国際-ロサンゼルス:AAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:DAL週7
・東京国際-ロサンゼルス:UAL週7
・関西国際-ロサンゼルス:JAL週4
・成田国際-サンディエゴ:JAL週4
・成田国際-ホノルル:TZP週3
・成田国際-ホノルル:JAL週7
・成田国際-ホノルル:ANA週14
・成田国際-ホノルル:HAL週6
・東京国際-ホノルル:ANA週7
・東京国際-ホノルル:JAL週14
・東京国際-ホノルル:HAL週14 ※3/1迄週13、3/13〜週16、4/2〜週14、4/8〜週12
・東京国際-ホノルル★:DAL週7
・中部国際-ホノルル:JAL週4
・関西国際-ホノルル:JAL週5
・関西国際-ホノルル:HAL週7
・福岡  -ホノルル:HAL週3
・東京国際-コナ  :HAL週2 ※3/1迄週1、3/13〜週3、4/1〜運休予定
・成田国際-グアム :JAL週3 ※3/30迄週4
・成田国際-グアム :UAL週25
・中部国際-グアム :UAL週11
・関西国際-グアム :UAL週10
・福岡  -グアム :UAL週7
・成田国際-サイパン★:UAL週3
・成田国際-メキシコシティ:ANA週7
・成田国際-メキシコシティ:AMX週7
<オセアニア・太平洋>
・東京国際-シドニー:ANA週14
・東京国際-シドニー:JAL週7
・東京国際-シドニー:QFA週14
・成田国際-ケアンズ:JST週7
・東京国際-ケアンズ★:VOZ週7
・関西国際-ケアンズ:JST週4 ※3/29迄週5
・成田国際-ブリスベン★:JST週7
・成田国際-ブリスベン★:QFA週7
・関西国際-ブリスベン★:JST週4
・成田国際-メルボルン:JAL週3
・成田国際-メルボルン★:QFA週7
・成田国際-パース ★:ANA週3 ※4/14〜運休予定
・成田国際-オークランド:ANZ週10
・成田国際-ナンディ:FJI週2
・成田国際-パペーテ:THT週2
・成田国際-ヌメア :ACI週3

■3/1時点で片方向の運航が確認できた国際線旅客便
※一部日程で欠航予定の路線があります、一部臨時便も記載
※3/1現在新規に就航が確認できたものを加えています。(再欠航になったものは把握が著しく遅れている場合があります=航空会社も発表しないもので、、、)
日本発→現地着のみ(現地発→日本着は欠航)
該当無し

現地発→日本着のみ(日本発→現地着は欠航)
該当無し


========================
■近日中に国際線定期便が再開になる予定の空港は新規就航)
・下地島: ※5/29〜国際線定期便再開予定
・旭川: ※6/1〜国際線定期便再開予定

■近日中に再開になる予定の路線は新規路線)
・関西国際-シドニー★:JST週3 ※日本発4/1・日本着4/2〜就航予定
・高松  -上海 PVG(浦東):CQH週3 ※4/2〜再開予定
・那覇  -バンコク DMK(ドンムアン)★:AIQ週4 ※4/2〜就航予定
・成田国際-ウィーン★:AUA週3 ※4/3〜就航予定
・成田国際-カルガリー★:WJA週3 ※4/4〜就航予定
・成田国際-香港  ★:ANA週3 ※4/16〜就航予定
・成田国際-シンガポール★:AJX週5 ※日本発4/26・日本着4/27〜就航予定
・関西国際-台北 TPE(桃園)★:JAL週4 ※5/1〜5/31のみ就航予定
・東京国際-グアム ★:UAL週7 ※5/1〜就航予定
・関西国際-バンクーバー★:ACA週6 ※5/2〜就航予定
・中部国際-ヘルシンキ:FIN週2 ※5/30〜再開予定
・旭川  -台北 TPE(桃園)★:TTW週2 ※6/1〜就航予定
・関西国際-トロント★:ACA週3 ※6/18〜就航予定

■国際線定期便の全便欠航が継続中の空港 残り3空港
旭川:3/31〜全便再運休
下地島:全便欠航
新石垣:全便欠航※
*国際線対応空港ではなく、コロナ禍直前〜初期(2020年1月〜3月)に国際線定期便が飛んでいたかどうかを基準としています。(例:国際線対応空港でも釧路や大分などは上記期間に国際線定期便が飛んでいませんでしたので表示対象外)

■近日中に国際線定期便が全便欠航になる予定の空港
-

■近日中に欠航になる予定の路線
・仙台  -台北 TPE(桃園)★:TVJ週3 ※4/1〜運休予定
・仙台  -バンコク BKK(スワンナプーム)★:TVJ週3 ※台北桃園経由便、4/1〜運休予定
・東京国際-コナ  :HAL週2 ※3/1迄週1、3/13〜週3、4/1〜運休予定
・東京国際-ドーハ :QTR週7 ※日本発4/2・日本着4/1〜運休予定
・成田国際-パース ★:ANA週3 ※4/14〜運休予定

<日本>
ANA/AJX https://www.ana.co.jp/ja/jp/
JAL https://www.jal.co.jp/jp/ja/
APJ https://www.flypeach.com/
JJP/JST/JSA https://www.jetstar.com/jp/ja/
SFJ https://www.starflyer.jp/
SJO https://jp.ch.com/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
TZP https://www.zipair.net/
<東アジア>
AAR https://flyasiana.com/C/JP/JA/index
ASV https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do
ESR https://www.eastarjet.com/newstar/PGWHC00001
JJA https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do
JNA https://www.jinair.com/booking/index
KAL https://www.koreanair.com/
TWB https://www.twayair.com/app/main
CCA https://www.airchina.jp/JP/JP/
CDC https://www.loongair.cn/
CDG http://www.sda.cn/
CES/CSH https://jp.ceair.com/
CHB http://www.westair.cn/portal/
CHH https://www.hainanairlines.com/JP/JP/Home
CQH https://www.ch.com/
CSC http://global.sichuanair.com/JP-JP
CSN https://global.csair.com/JP/JP/
CSZ http://www.shenzhenair.com/
CXA https://www.xiamenair.com/ja-jp/
DER http://www.jdair.net/
DKH http://www.juneyaoair.com/
GCR https://www.tianjin-air.com/
LKE http://www.luckyair.net/
OKA https://www.okair.net/
CPA/HDA https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html
CRK https://www.hongkongairlines.com/ja_JP/homepage
HKE https://www.hkexpress.com/ja/
AMU https://airmacau.jp/
CAL/MDA https://www.china-airlines.com/jp/jp
EVA https://www.evaair.com/ja-jp/
TTW https://web.tigerairtw.com/jp/
SJX https://www.starlux-airlines.com/ja-JP
MGL http://www.miat.com/index.php?lang=jp
MNG https://www.aeromongolia.mn/en/
<東南アジア>
CEB https://www.cebupacificair.com/ja-jp
PAL https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
BAV https://www.bambooairways.com/global-en/
HVN https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
VJC https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home
PIC https://www.pacificairlines.com/vn/vi/
THA https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page
TLM https://www.lionairthai.com/jp/
RBA https://www.flyroyalbrunei.com/japan/ja/
MAS https://www.malaysiaairlines.com/
MXD https://www.malindoair.com/
EZD/TAX/XAX https://www.airasia.com/ja/jp
GIA https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index
SIA/SLK https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home
TGW https://www.flyscoot.com/jp/
<南アジア・中央アジア・西アジア>
RNA https://nepalairlines.com.np/home/
AIC http://www.airindia.in/→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
VTI https://www.airvistara.com/in/en→在インド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.in.emb-japan.go.jp/
ALK https://www.srilankan.com/en_uk/
QTR https://www.qatarairways.com/ja-jp/homepage.html→在カタール日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.qa.emb-japan.go.jp/
UAE https://www.emirates.com/jp/japanese/
ETD https://www.etihad.com/ja-jp/
THY https://www.turkishairlines.com/ja-jp/
UZB https://www.uzairways.com/en→在ウズベキスタン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uz.emb-japan.go.jp/
VSV http://www.scat.kz/en/
AFL https://www.aeroflot.ru/jp-en/
SBI https://www.s7.ru/en/
SHU https://www.flyaurora.ru/jp/→在ユジノサハリンスク日本国総領事館公式サイトで情報有(https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp/
<ヨーロッパ>
FIN https://www.finnair.com/jp-ja
SAS https://www.flysas.com/jp-ja/→在デンマーク日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.dk.emb-japan.go.jp/
LOT https://www.lot.com/jp/ja→在ポーランド日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.pl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
DLH https://www.lufthansa.com/→在ドイツ日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.de.emb-japan.go.jp/
AUA https://www.austrian.com/?sc_lang=ja&cc=JP
SWR https://www.swiss.com/jp/JA
KLM https://www.klm.com/home/jp/ja
AFR https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/
BAW https://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/→在英国日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.uk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ITY https://www.itaspa.com/content/itaspa/itaspa-pl/en/homepage.html
IBE https://www.iberia.com/jp/→在スペイン日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.es.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
<アフリカ>
MSR https://www.egyptair.com/en/Pages/HomePage.aspx→在エジプト日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.eg.emb-japan.go.jp/)臨時便情報豊富
ETH https://www.ethiopianairlines.com/jp/ja
<北米・中南米> 
ACA https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home.html#/
AAL https://www.americanairlines.jp/intl/jp/index.jsp?locale=ja_JP
DAL https://ja.delta.com/jp/ja
HAL https://www.hawaiianairlines.co.jp/
UAL https://hub.united.com/c/japan
AMX https://aeromexico.jp/
<オセアニア・太平洋>
QFA https://www.qantas.com/jp/ja.html→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
VOZ https://www.virginaustralia.com/jp/en/→在オーストラリア日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ANZ https://www.airnewzealand.jp/
ACI https://jp.aircalin.com/jp/
ANG http://www.airniugini.jp/
FJI https://www.fijiairways.com/ja-jp/→在フィジー日本国大使館公式サイトで情報有(https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
THT https://www.airtahitinui.com/jp-ja

再度全路線欠航になった空港
・旭川: ※3/31〜5/31国際線定期便全便運休

再欠航・運休路線
03/31
・大分  -ソウル ICN(仁川)★:KAL週3 ※3/31〜運休

・中部国際-北京 PKX(大興)★:DKH週3 ※3/31〜運休
・中部国際-天津  :GCR週4 ※3/31〜運休
・福岡  -上海 PVG(浦東)★:CSH週7 ※3/31〜運休
・旭川  -台北 TPE(桃園):TTW週2 ※3/31〜運休
・成田国際-北京 PEK(首都):ANA週3 ※日本発は3/31〜・日本着は4/1〜運休
・成田国際-上海 PVG(浦東):SJO週7 ※日本発3/31〜・日本着4/1〜運休
・成田国際-シンガポール:AJX(ANA)週7 ※日本発3/31〜・日本着4/1〜運休

03/30
・熊本  -香港  :HKE週3 ※3/30〜運休

・成田国際-広州  :ANA週3 ※日本発3/30〜・日本着3/31〜運休

03/04
・新千歳 -テグ  ★:TWB週*(6日周期で4往復) ※3/4〜運休

03/02
・中部国際-大連  ★:CQH週3 ※3/2〜運休


2023/10/29
・関西国際-バンクーバー★:ACA週4 ※10/29〜運休


**/**(**/**現在欠航確認)

再開延期
該当無し
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする